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    <title>IBTimes インターナショナルビジネスタイムス 最新ニュース</title>  
    <link>http://jp.ibtimes.com/</link>  
    <description>ビジネスを中心とする総合ニュースサイト「IBTimes」の最新ニュース一覧</description>  
    <language>ja</language>  
    <category>ホーム</category>  
    <creator>jp.ibtimes.com</creator>  
    <publisher>jp.ibtimes.com</publisher>  
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    <item> 
      <title>【タイ】フンセン首相、12日にタクシン元首相をプノンペンに招待</title>  
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      <description><![CDATA[<p>カンボジアのフンセン首相は8日、12日に開催される国内各地から300人以上が集まる国内経済関連会議への出席の為にタクシン元首相を同日に同国の首都プノンペンに招待したとの公式声明を発表した。
<img border="0" width="1" height="1" src="http://rss.rssad.jp/rss/artimg/Fr.WGsK9esae/98fddab592487c9058ba56508730fcb9"/></p>]]></description>  
      <contents>　カンボジアのフンセン首相は8日、12日に開催される国内各地から300人以上が集まる国内経済関連会議への出席の為にタクシン元首相を同日に同国の首都プノンペンに招待したとの公式声明を発表した。 　また、国境情勢に関しては、タイ側による国境検問所閉鎖はタイに対してより多くの損害をもたらすものであると指摘すると共にかかる措置に対抗する為にタイ製品の購入禁止を国民に通達する用意がある事を明らかにした。</contents>  
      <category>政治・社会</category>  
      <photo/>  
      <language>ja</language>  
      <pubDate>Mon, 09 Nov 2009 04:16:26 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item>
      <title><![CDATA[PR: ボルボ特別仕様車POWERSHIFT＋]]></title>
      <link>http://rss.rssad.jp/rss/ad/Fr.WGsK9esae/00FgWeigHuy8?type=2&amp;ent=98fddab592487c9058ba56508730fcb9</link>
      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="center" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/Fr.WGsK9esae/00FgWeigHuy8?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/Fr.WGsK9esae/00FgWeigHuy8?type=3&ent=98fddab592487c9058ba56508730fcb9"/></a></td><td> &nbsp; </td><td valign="top" > 1.95%特別金利。8アイテムの充実装備。フェア開催11/14(土)、15(日) </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Mon, 09 Nov 2009 04:16:26 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>【タイ】80%以上が元首相が対カンボジア関係の元凶と認識も同元首相への支持率には大きな変化は無し</title>  
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      <description><![CDATA[<p>私立アサンプション大学が行う世論調査ABACポールが対カンボジアの外交レベル引き下げ措置後の6日に17県内在住の1,127人の回答者を対象に行った調査で、83.1%の回答者がタクシン元首相のタイ・カンボジア関係に対する政治的役割によりタイに多くの損害がもたらされると回答し、88.1%の回答者が同元首相は対カンボジア関係から個人的な利益を得ようとしている、82.6%の回答者が同元首相の対カンボジア関係への取り組みから直接的な利益を享受した事が無いと回答していた事が明らかになった。
<img border="0" width="1" height="1" src="http://rss.rssad.jp/rss/artimg/Fr.WGsK9esae/35552dd58a425f734bd58cd4a0a15dc2"/></p>]]></description>  
      <contents>　私立アサンプション大学が行う世論調査ABACポールが対カンボジアの外交レベル引き下げ措置後の6日に17県内在住の1,127人の回答者を対象に行った調査で、83.1%の回答者がタクシン元首相のタイ・カンボジア関係に対する政治的役割によりタイに多くの損害がもたらされると回答し、88.1%の回答者が同元首相は対カンボジア関係から個人的な利益を得ようとしている、82.6%の回答者が同元首相の対カンボジア関係への取り組みから直接的な利益を享受した事が無いと回答していた事が明らかになった。 　しかし、外交レベル引き下げ後の支持率動向に関しては、アピシット首相が10月22日から24日にかけて行われた調査時点で21.6%だったのに対して60.0%と支持率を伸ばす一方で、タクシン元首相に対する支持率は同調査時点で25.0%だったのに対して21.0%と僅かに支持率を落とす結果になった。 　また、77.9%の回答者が現政権に職務継続の機会を与えるべきであると回答し、14.5%の回答者が現政権に職務継続の機会を与えるべきでは無いと回答した。 　一方、タクシン元首相がカンボジアの顧問に任命された事に関しては、71.3%の回答者が対カンボジア関係の激化、最悪化に繋がり得ると回答し、64.7%の回答者が政府による在カンボジア大使の召還措置を支持すると回答する一方で、58.7%の回答者が良好な関係を築き上げる為に両国が共同して取り組むべきであると回答し、41.3%の回答者がその必要は無いと回答した。 　また、チャワリット元首相が提唱するパッターニー独立行政区構想に関しては、80.7%の回答者が支持できないと回答し、また、70.7%の回答者がチャワリット元首相とタクシン元首相の政治的な動きはタイに利益をもたらさないと回答する一方で、15.1%の回答者が両者とも国益の為に活動している、7.5%の回答者がチャワリット元首相は国益の為に活動している、6.7%の回答者がタクシン元首相は国益の為に活動していると回答した。 * 16:30過ぎまでに確認できた各報道からは調査期間、回答者数、調査対象地域といった欠くべからざる情報を確認する事が出来ませんでした。　→　その後The Nationで確認できた回答者数及び調査期間を追記しました。</contents>  
      <category>政治・社会</category>  
      <photo/>  
      <language>ja</language>  
      <pubDate>Mon, 09 Nov 2009 03:44:14 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>【タイ】回答者のほぼ全員が首相のタイ国鉄対策に不満、スワン・ドゥシット調査で</title>  
      <link>http://rss.rssad.jp/rss/artclk/Fr.WGsK9esae/3739da1ea4293ceaefdcbcc14863156f?ul=BCIQYkH4IcDMexZ5LfLHNQKYJNldE4UGw6xcC1KHmWJ6TF9IRwoXB8.B645QsyjTUXRoBb0tVSjM9FFu3hTwt3HY0FuS</link>  
      <description><![CDATA[<p>ラーチャパット大学スワン・ドゥシット校が行う世論調査スワン・ドゥシット・ポールが全国の回答者(報道まま)を対象に5日から7日にかけて行った調査で、回答者のほぼ全員に相当する97.95%の回答者がアピシット首相のタイ国鉄問題に対する対応にあまり満足できないと回答し、51.23%の回答者が国家警察本部長及び官僚人事に対する同首相の対応にあまり満足できない、44.92%の回答者がチャワリット元首相提案のパッターニー特別行政区構想に対する同首相の対応に満足出来ないと回答していた事が明らかになった。
<img border="0" width="1" height="1" src="http://rss.rssad.jp/rss/artimg/Fr.WGsK9esae/3739da1ea4293ceaefdcbcc14863156f"/></p>]]></description>  
      <contents>　ラーチャパット大学スワン・ドゥシット校が行う世論調査スワン・ドゥシット・ポールが全国の回答者(報道まま)を対象に5日から7日にかけて行った調査で、回答者のほぼ全員に相当する97.95%の回答者がアピシット首相のタイ国鉄問題に対する対応にあまり満足できないと回答し、51.23%の回答者が国家警察本部長及び官僚人事に対する同首相の対応にあまり満足できない、44.92%の回答者がチャワリット元首相提案のパッターニー特別行政区構想に対する同首相の対応に満足出来ないと回答していた事が明らかになった。 　一方、強靱なタイ・プロジェクトに対するアピシット首相の対応に関しては37.86%の回答者が幾分満足出来ると回答し、ASEAN首脳会議に於ける同首相の対応に関しては43.21%の回答者が、またタクシン元首相を顧問に任命したカンボジアのフンセン首相に対する同首相の対応に関しては38.53%の回答者が大使を召還しタイ国民の不満を示した等の理由をあげ幾分満足出来ると回答した。 * 15:00過ぎまでに確認できた報道やスワン・ドゥシット・ポールのサイトからは調査対象となった回答者数や具体的な調査対象地域等の肝心な情報を確認する事が出来ませんでした。</contents>  
      <category>政治・社会</category>  
      <photo/>  
      <language>ja</language>  
      <pubDate>Mon, 09 Nov 2009 02:14:36 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>新型インフルでオランダ人の衛生観念が向上</title>  
      <link>http://rss.rssad.jp/rss/artclk/Fr.WGsK9esae/1f27cb8a880503d0554afff50a7a34d3?ul=8qwY1bTVrb6GHbZiQojtIuL0VaQMlt82uHT5hpLwjWjcCs7rnXUiNO1Aj1tiEJcTKHYb0DUv2Pa0fVwVWahkkPAzTBor</link>  
      <description><![CDATA[<p>薬品会社の調査によると新型インフルエンザの流行で、今まで以上に衛生に気をつけるという人は約30%に増えた。7.5%の人は他人との身体の接触を避けると答えていいる。
<img border="0" width="1" height="1" src="http://rss.rssad.jp/rss/artimg/Fr.WGsK9esae/1f27cb8a880503d0554afff50a7a34d3"/></p>]]></description>  
      <contents>　薬品会社の調査によると新型インフルエンザの流行で、今まで以上に衛生に気をつけるという人は約30%に増えた。7.5%の人は他人との身体の接触を避けると答えていいる。 　挨拶代わりにキスをする人はオランダではいまだに多いが、14.5%は人を選んでキスをするといい、これまでより少し衛生観念が向上している。 　少ない数だがもっと急進的な対処をしている人たちもいる。10人に2人は公共交通や公共の場所を避け、6.3%は握手を避け、1.4%は会社に行かないという。 　以下はオランダ人の対処法トップ5 　・手洗いなど衛生に気をつける　(71.3%) 　・健康的な食事をする　(54.9%) 　・ビタミン剤を摂取(47.5%) 　・睡眠時間を多くとる　(28.7%) 　・あいさつのキスをしないか、人を選んでする　(34.4%)</contents>  
      <category>政治・社会</category>  
      <photo/>  
      <language>ja</language>  
      <pubDate>Sun, 08 Nov 2009 23:31:38 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>【オランダ】「総合学校」は必ずしもうまくいっていない</title>  
      <link>http://rss.rssad.jp/rss/artclk/Fr.WGsK9esae/a5f818c00f039acf53f505a59e6aea95?ul=z5Vkap9c2sP14ya2408AvSa9S3Fv8wStVaGVU.agsT5wUzqqNPkMs_7Wsfdmu_Cc3apTtbZIxbsXgIoJzQdM5X_6ubv3</link>  
      <description><![CDATA[<p>6日、教育担当次官ダイクスマ氏は子供の教育関連の会議「De Kindervak」でいわゆる「総合学校」は計画通りに進まないことがある、と述べた。
<img border="0" width="1" height="1" src="http://rss.rssad.jp/rss/artimg/Fr.WGsK9esae/a5f818c00f039acf53f505a59e6aea95"/></p>]]></description>  
      <contents>　6日、教育担当次官ダイクスマ氏は子供の教育関連の会議「De Kindervak」でいわゆる「総合学校」は計画通りに進まないことがある、と述べた。 　「総合学校」(brede school)とは、一つの校舎の中に託児所、福祉関連施設、音楽学校、スポーツ関連施設が混在するシステムで、それぞれの組織がお互いに協力しあい効果を高めるのが目的。しかしながらこのシステムは必ずしもうまくいっていない。次官によれば、参加している組織が法律や規則で縛られている場合が多くこれが妨げとなっている。 　このため「試験的な法律」を施行する必要があると次官。 　この「総合学校」は2015年には子供が2歳半から12歳までの間、上記施設のほかに青少年保護や図書館などすべてのニーズを満たせるような施設にする計画である。&lt;br /&gt;</contents>  
      <category>政治・社会</category>  
      <photo/>  
      <language>ja</language>  
      <pubDate>Sun, 08 Nov 2009 23:31:38 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>米国、地熱発電の開発に3億3800万ドル投資</title>  
      <link>http://rss.rssad.jp/rss/artclk/Fr.WGsK9esae/8d66d1dfbd4a0460a8c0fed910398356?ul=XWOXySppJmtPwkE6Gjv6T_MHwINWrnlXZ_FsXFMge4OyQ2aOoB7Edu9ReTmKsiij7_qgJ4KUGHIGb.7f8ju_1v_YyP8R</link>  
      <description><![CDATA[<p>米エネルギー省（DOE）は10月29日、米国再生・再投資法に基づき、再生可能エネルギーのひとつで、地球の熱を利用して暖房や発電を行う地熱エネルギーの研究開発に3億3800万ドルを投じると発表した。
<img border="0" width="1" height="1" src="http://rss.rssad.jp/rss/artimg/Fr.WGsK9esae/8d66d1dfbd4a0460a8c0fed910398356"/></p>]]></description>  
      <contents>　米エネルギー省（DOE）は10月29日、米国再生・再投資法に基づき、再生可能エネルギーのひとつで、地球の熱を利用して暖房や発電を行う地熱エネルギーの研究開発に3億3800万ドルを投じると発表した。民間企業・研究機関・地方自治体など全米39州、123のプロジェクトに対して助成金が供給される。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　助成対象となるプロジェクトには、地熱探索や掘削技術の研究開発、地熱データ収集・評価システムの開発、大気熱を利用するヒートポンプの開発などが含まれている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　DOEのチュウ長官は、「連邦政府が技術革新に対して積極的に投資することにより、地熱エネルギーというクリーンで二酸化炭素を排出しないエネルギーを、より低いコストで確保することができる。雇用創出にもつながり、ひいては経済の発展にも役立つだろう。」と述べている。［松岡 由希子］</contents>  
      <category>政治・社会</category>  
      <photo/>  
      <language>ja</language>  
      <pubDate>Sun, 08 Nov 2009 11:47:51 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>【タイ】アシピット・タイ首相「国益を優先するべきなのはタクシン元首相」</title>  
      <link>http://rss.rssad.jp/rss/artclk/Fr.WGsK9esae/3085d35ab4641bae5a62de677ae09ce4?ul=MWK736LCjj9dPOiSlfMDdocZNmXaiWIagH8lq_corVetkvV0Xw_Y4vh4rl.bnn0KxHcKU7kE9d6eX6KDGurTa2NQfDVh</link>  
      <description><![CDATA[<p>アピシット首相は7日、公開書簡で対カンボジアの外交レベル引き下げ措置を非難したタクシン元首相に対して、まず同元首相自身が果たしてタイの国益を考えて行動してきたのか良く振り返った上で批判するべきであると指摘した。
<img border="0" width="1" height="1" src="http://rss.rssad.jp/rss/artimg/Fr.WGsK9esae/3085d35ab4641bae5a62de677ae09ce4"/></p>]]></description>  
      <contents>　アピシット首相は7日、公開書簡で対カンボジアの外交レベル引き下げ措置を非難したタクシン元首相に対して、まず同元首相自身が果たしてタイの国益を考えて行動してきたのか良く振り返った上で批判するべきであると指摘した。 　発言の中でアピシット首相は、フンセン首相がタイの司法制度を非難しタイを侮辱し、更にタクシン元首相を顧問に据えたことだけでなく、チャワリット元首相によるカンボジア訪問が元凶となって長期に渡って良好な関係を維持してきた両国関係に対立をもたらしてきたと指摘した上で、政府側の対応を非難しているタクシン元首相自身が自らの行いにより如何にタイ及び隣国に損害をもたらしてきたか理解し己の行いを悔い改めるべきであると指摘した。 　一方、タクシン元首相は、自らがカンボジアの顧問に据えられた経緯の詳細を10日に明らかにする方針を明らかにし、またチャワリット元首相は対カンボジアの外交レベル引き下げに関する所感を9日に明らかにする方針を明らかにした。</contents>  
      <category>政治・社会</category>  
      <photo/>  
      <language>ja</language>  
      <pubDate>Sun, 08 Nov 2009 09:36:29 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>【タイ】副商務相、本人が望むのであればタクシン元首相の国籍変更手続きを支援</title>  
      <link>http://rss.rssad.jp/rss/artclk/Fr.WGsK9esae/66276433974e4381adac2a0dec9197fe?ul=aYLX9.n7ON7Vr2S1v_GtJYwiws_Q4kYcXWF8ZDwYIPyC_llZKDpHl8LwIh4ochXWPWR7UGqxmJvmBDTFurfCeXQ50uN.</link>  
      <description><![CDATA[<p>アロンゴン副商務大臣は7日、タイよりもカンボジアの国益を考えているタクシン元首相と元法律顧問のノパドン・パッタマ氏が国籍の変更を希望するのであれば代わりに手続きを進める用意があると終始冷静な表情で語った。
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      <contents>　アロンゴン副商務大臣は7日、タイよりもカンボジアの国益を考えているタクシン元首相と元法律顧問のノパドン・パッタマ氏が国籍の変更を希望するのであれば代わりに手続きを進める用意があると終始冷静な表情で語った。 　これは、同日朝にサケーオ県アランヤプラテート郡内のカンボジアとの国境検問所周辺の視察を行った際に記者団に語られたもので、アロンゴン副商務大臣は対カンボジアの外交レベルの引き下げ措置は、タクシン元首相を顧問に据えただけでなく、タイの司法制度を非難すると共に同元首相の身柄引渡要請を拒否する意向を表明しタイを侮辱したフンセン首相に対する正当な報復措置であると指摘した上で、カンボジアの利益を擁護する発言を繰り返しているタクシン元首相やノパドン氏がタイ以外の国籍への変更を希望するのであれば、代わりに変更手続きを行ってあげることが出来ると語った。 　一方、ノパドン氏は、自らが外務大臣だった時代にカオプラウィハーン遺跡周辺の国境線の保護及びカンボジアによる同遺跡の世界遺産登録阻止に向け全力を尽くしてきた事を強調した上で、先のアロンゴン氏の国籍変更発言により名誉を傷つけられたとして来週中に民事・刑事両面から訴訟を提訴する考えである事を明らかにした。</contents>  
      <category>政治・社会</category>  
      <photo/>  
      <language>ja</language>  
      <pubDate>Sun, 08 Nov 2009 09:32:45 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>【タイ】パブ内で喧嘩になった女性グループに向け銃を乱射した地元政治家の娘等を逮捕、即日保釈</title>  
      <link>http://rss.rssad.jp/rss/artclk/Fr.WGsK9esae/bd8f3450f88f6c3e89f2f5ee5737a54d?ul=cCJ.0Yu2OOAC2P8STXOIPVxG2byFdrUko3aHrDxc4gh45brsOZWx62JS4eTYEGn1e3R6lbcvJNyZh25aFvO0DjDwOupT</link>  
      <description><![CDATA[<p>コム・チャット・ルゥク紙(オンライン)によると、パトゥムターニー県クローンルワン郡の警察当局は7日未明、ナワナコン工業団地内にある企業で働く女性4人組の従業員グループが乗ったタクシーに向け銃を乱射した容疑で同郡内の行政事務所職員で地元政治家を父親に持つ女及び男2人の計3人を逮捕し、女が所持していた拳銃2挺を押収した。
<img border="0" width="1" height="1" src="http://rss.rssad.jp/rss/artimg/Fr.WGsK9esae/bd8f3450f88f6c3e89f2f5ee5737a54d"/></p>]]></description>  
      <contents>　コム・チャット・ルゥク紙(オンライン)によると、パトゥムターニー県クローンルワン郡の警察当局は7日未明、ナワナコン工業団地内にある企業で働く女性4人組の従業員グループが乗ったタクシーに向け銃を乱射した容疑で同郡内の行政事務所職員で地元政治家を父親に持つ女及び男2人の計3人を逮捕し、女が所持していた拳銃2挺を押収した。 　被害にあった従業員グループによると、郡内にあるパブ内で近くの席にいた3人組から目があったと難癖をつけられた事をきっかけに喧嘩になり、その後店を出てアユッタヤー県内にある宿舎に戻るためにタクシーで路上を走行していた際に、あとから車で追ってきた3人組がタクシー車両に向け銃を乱射し、更に銃撃を受け路上脇に駐車したタクシーに向けUターン用の高架上から罵声を浴びせると共に再度銃を乱射してきたという。 　一貫して容疑を否認している3人組は、ある地元政治家からの保釈申請により120万バーツの保釈金で即日付けで保釈されているという。</contents>  
      <category>政治・社会</category>  
      <photo/>  
      <language>ja</language>  
      <pubDate>Sun, 08 Nov 2009 09:30:30 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item>
      <title><![CDATA[PR: ボルボ特別仕様車POWERSHIFT＋]]></title>
      <link>http://rss.rssad.jp/rss/ad/Fr.WGsK9esae/3vOUiZJGwaKi?type=2&amp;ent=bd8f3450f88f6c3e89f2f5ee5737a54d</link>
      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="center" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/Fr.WGsK9esae/3vOUiZJGwaKi?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/Fr.WGsK9esae/3vOUiZJGwaKi?type=3&ent=bd8f3450f88f6c3e89f2f5ee5737a54d"/></a></td><td> &nbsp; </td><td valign="top" > 1.95%特別金利。8アイテムの充実装備。フェア開催11/14(土)、15(日) </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Sun, 08 Nov 2009 09:30:30 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>【タイ】欠勤・遅刻を注意された腹いせ？ 市教育長爆殺容疑で部下の男を逮捕</title>  
      <link>http://rss.rssad.jp/rss/artclk/Fr.WGsK9esae/8e351e405cf49f70d2c7ed402776adf9?ul=9koojoYuCZ8rsLpWAYnPnHs70YMy4VnUuZNSrQsrTc04oN3YnHSdcgP.T35w7dSxwZ14A3kYfbKMCxPbfPZ9mczAyfDM</link>  
      <description><![CDATA[<p>各報道によると、6日朝にサラッブリー県県都内中心部にある市教育事務所の所長室内で爆発が発生し所長が死亡した事件に絡んで警察当局は7日迄に陸軍軍曹の階級を持つレクリエーション関連担当の部下の男(40)を逮捕した。
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      <contents>　各報道によると、6日朝にサラッブリー県県都内中心部にある市教育事務所の所長室内で爆発が発生し所長が死亡した事件に絡んで警察当局は7日迄に陸軍軍曹の階級を持つレクリエーション関連担当の部下の男(40)を逮捕した。 　逮捕された男は一貫して容疑を否認しているが、警察側は爆発発生前に記録された監視カメラ映像や職員の証言等から十分に容疑を立件できるとしている。 　尚、タイラット紙は、逮捕された男が爆発物を仕掛けた事を認めているが、爆発物を起爆した事は否定していると報じている。 　調べによると、男は予てから欠勤や遅刻がちな事を注意されていた所長に対して恨みを抱いてており、また事件発生前にも所長から注意を受けていたという。 　デイリーニュース紙によると、逮捕された男はロッブリー県内にある陸軍特殊部隊に所属した後に本人の希望で教育部門に配属され、また過去に世界青少年サッカー選手権の審判を務めたこともあったという。 * 逮捕された男&lt;br /&gt;&lt;a rel="nofollow" target="_blank" href="http://www.thairath.co.th/media/content/2009/11/07/630/45234.jpg"&gt;http://www.thairath.co.th/media/content/2009/11/07/630/45234.jpg&lt;/a&gt;</contents>  
      <category>政治・社会</category>  
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      <language>ja</language>  
      <pubDate>Sun, 08 Nov 2009 09:27:07 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>電気自動車とハイブリッド車、擬似エンジン音を義務化へ</title>  
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      <description><![CDATA[<p>電気自動車（EV）やハイブリッド車（HV）は構造的に音が小さいため、歩行者が気付きにくいと指摘されている問題で、国土交通省は5日、エンジン音に似た音を出す装置を義務付けるとした対策案をまとめた。
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      <contents>　電気自動車（EV）やハイブリッド車（HV）は構造的に音が小さいため、歩行者が気付きにくいと指摘されている問題で、国土交通省は5日、エンジン音に似た音を出す装置を義務付けるとした対策案をまとめた。12月4日まで一般からの意見を募ったうえで実施に向けた検討に入る。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　対策案では、時速20キロ以下で走る場合に、自動的に擬似エンジン音を出す装置を導入するとしており、新車はすべて義務付け、使用中の車については後付けできる装置の導入を検討する。対象となるのはモーターだけで発進するタイプで、エンジンで発信する車は対象外。</contents>  
      <category>企業</category>  
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      <language>ja</language>  
      <pubDate>Sun, 08 Nov 2009 02:49:28 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>オバマ米大統領、法人減税や輸出促進など景気支援策を検討</title>  
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      <description><![CDATA[<p>オバマ米大統領は6日、経済成長を促進させるための新たな選択肢を検討していることを明らかにした。
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      <contents>　オバマ米大統領は6日、経済成長を促進させるための新たな選択肢を検討していることを明らかにした。 　前日までに議会が可決した失業保険の給付期間延長法案や住宅取得減税法案に署名したオバマ大統領は、道路や橋への政府支出、法人税減税、エネルギー効率化対策、中小企業向け融資や輸出を促進する策を大統領のチームで検討中と指摘。「時間や忍耐を要するだろうが、米経済は回復すると確信している。われわれは正しい方向に歩んでいると確信している」と声明で表明した。 　ある米政権高官によると、大統領のチームは、今後数週間かけて新たな雇用創出策の策定を進めようとしているもよう。ただ、現時点で詳細は不明。 　ペロシ下院議長は、議会には雇用創出に向けた「取り組みがさらに必要」と述べるものの、議長、その他民主党議員は財政赤字をさらに拡大させかねない追加措置を打ち出せていない。 　6日発表された10月の雇用統計で失業率は10.2%に上昇。オバマ大統領は2月に成立した景気対策に続く第2次景気対策を迫られているが、ホワイトハウスは、まず優先すべきは現行の景気対策の執行と主張。 　ギブス報道官は定例会見で「(景気対策で確保した資金が)確実に目的に沿って使われるようにすることが、引き続きわれわれの焦点だ」と述べた。 　エコノミストからは、米政権が成長促進に向けさらに財政出動すべきという意見がある一方、すでに過去最大規模に膨らんだ財政赤字をさらに拡大させる措置はプラスよりマイナスの影響の方が大きいのではないかとの懸念も聞かれている。 　オバマ大統領は、こうした懸念が金融市場を混乱させ、米長期金利上昇につながる可能性を認識。6日には、署名した法案について「わが国の赤字を増やすことはない。財源は確保されている」と述べた。</contents>  
      <category>政治・社会</category>  
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      <language>ja</language>  
      <pubDate>Sun, 08 Nov 2009 00:30:12 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ポスト京都議定書めぐる作業部会は進展なく終了、COP15に約40カ国の首脳出席へ</title>  
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      <description><![CDATA[<p>2013年以降の地球温暖化対策の枠組み(ポスト京都議定書)について協議していた国連気候変動枠組み条約作業部会は6日、ほとんど進展なく閉幕した。
<img border="0" width="1" height="1" src="http://rss.rssad.jp/rss/artimg/Fr.WGsK9esae/deba02b5b272f5539e0b888657788c75"/></p>]]></description>  
      <contents>　2013年以降の地球温暖化対策の枠組み(ポスト京都議定書)について協議していた国連気候変動枠組み条約作業部会は6日、ほとんど進展なく閉幕した。イボ・デブア条約事務局長は、12月7─18日にコペンハーゲンで開催する国連気候変動枠組み条約第15回締約国会議(COP15)に約40カ国・地域の首脳が出席する見通しを示した。 　COP15を控えて最後の会合となったバルセロナの作業部会では、温暖化ガスの排出削減の負担をどう分担するかという、先進国と途上国との間で続いている見解の相違が再び鮮明となった。 　さらにCOP15での達成目標に関する新たな対立も浮上。先進国側は、COP15では「政治合意」にとどめ、その後6カ月─12カ月かけて正式な合意案の策定を目指すべきとの意見がでた。これに対し、途上国側は、COP15でのポスト京都議定書を採択するという熱意に水を指すものと反発。 　インドの代表は、COP15以降への先送り論は「排除すべき」と発言。「先進国は意義ある進展にブレーキをかけている」(スーダン)など、多くの途上国から批判が出た。 　デブア事務局長はCOP15について、「40カ国地域の首脳が出席の意向を示唆していると理解している」と述べた。現段階で、ブラウン英首相やサルコジ仏大統領などが出席する予定。独政府報道官によると、メルケル独首相は検討中。オバマ米大統領も出席するかどうか未定。 　開催国デンマークのラスムセン首相は、各国首脳に対して正式な招請を行っておらず、何人の首脳が出席するか「公式な数字はない」(政府報道官)という。 　デブア事務局長はCOP15が「温暖化問題への国際的取り組みにおいて、転換点になり得るしそうでなくてはならない」と述べたものの、2009年中のポスト京都採択に向け、残された時間は余りにも短いとの認識も示した。</contents>  
      <category>政治・社会</category>  
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      <language>ja</language>  
      <pubDate>Sun, 08 Nov 2009 00:11:19 +0900</pubDate> 
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    <item> 
      <title>IMF、G20に景気支援措置解除で慎重な検討求める=報告書</title>  
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      <description><![CDATA[<p>国際通貨基金(IMF)は、英セントアンドルーズで開催された20カ国財務相・中央銀行総裁会議(G20)向けの報告書で、景気回復のペースは国によってばらつきがあり、需要の支援を考えて出口戦略を実行する時期を見極める必要があるとの見解を示した。
<img border="0" width="1" height="1" src="http://rss.rssad.jp/rss/artimg/Fr.WGsK9esae/da733b1f6efe74e55b676628536a91e2"/></p>]]></description>  
      <contents>　国際通貨基金(IMF)は、英セントアンドルーズで開催された20カ国財務相・中央銀行総裁会議(G20)向けの報告書で、景気回復のペースは国によってばらつきがあり、需要の支援を考えて出口戦略を実行する時期を見極める必要があるとの見解を示した。 　ロイターが入手したこの報告書は、世界的な景気回復は政府の緊急支援措置に大きく依存しているとして、回復のぜい弱さを強調。 　「回復のペースは、特に先進国の間でばらつきがある。消費者信頼感は依然低迷しており、米国の自動車買い替え支援策など、一時的な財政措置の終了で生産が減少している。これは需要の回復度合いは、在庫サイクルの転換も影響するが、政策によるところが大きいことを強調している」と指摘した。 　IMFは、2010年の先進国の成長率を1.3%と予想。新興・開発途上国を5.1%と予想しているのに対し、ユーロ圏は0.3%にとどまると予想している。 　報告では、こうした見通しも踏まえて政策措置がなお重要とし「景気刺激措置からの出口戦略をとるタイミングは、各国の経済、金融システムの状況で考えるべきで、需要を支援、金融セクターの修復に十分過ぎるほどの配慮をすべき」と指摘。 　「(大恐慌や1990年代の日本といった)同様な危機から学ぶべき重要な教訓の一つは、景気刺激措置の早過ぎる解除の代償は、とりわけ金融システムがまだぜい弱で打撃を受けやすい状況であれば、非常に高いということだ」としている。</contents>  
      <category>マネー・経済</category>  
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      <language>ja</language>  
      <pubDate>Sat, 07 Nov 2009 23:50:58 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>英首相、G20に国際的な銀行への課税について早急な検討求める</title>  
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      <description><![CDATA[<p>ブラウン英首相は、英セントアンドルーズで開催された20カ国財務相・中央銀行総裁会議(G20)で7日、将来金融機関を公的資金で救済することを想定し、その財源確保に向けた銀行への課税を各国政府が早急に検討すべきとの見解を示した。
<img border="0" width="1" height="1" src="http://rss.rssad.jp/rss/artimg/Fr.WGsK9esae/a7d26709150fb3e5461aa2ebc11f18de"/></p>]]></description>  
      <contents>　ブラウン英首相は、英セントアンドルーズで開催された20カ国財務相・中央銀行総裁会議(G20)で7日、将来金融機関を公的資金で救済することを想定し、その財源確保に向けた銀行への課税を各国政府が早急に検討すべきとの見解を示した。 　すでに欧州では、フランスとドイツが先導する形で金融危機下で注入した公的資金を銀行に一部返還させようとする動きがでている。英国はこれまで、重要な税収源であり経済・雇用面でも重要な位置付けとなっている金融サービス業の利益に配慮し、世界的な課税論に反対してきた。 　しかしブラウン首相はG20会合で、「われわれは、金融機関の社会に対する世界的な責任を反映させるために、経済的、社会的により良い契約が必要かどうか討議すべきだ」と発言。 　「すでにシステミックリスク、破たん処理のための基金、一定条件下で株式などに転換される偶発的資本(contingent capital)アレンジメント、国際金融取引税などの提案がなされている」と述べた。 　ブラウン首相は、国際金融取引税導入の可能性を国際通貨基金(IMF)が検討し、来年4月に報告することになると述べ、すでにG20としてこの問題により真剣に取り組むことで合意したことを示唆した。 　「実務面、技術面で克服しなければならない大きく困難な問題をわたしは決して過少に見積もっていない。しかし、そうした問題で、わたしが話した正当な事項の早急な検討が阻まれるとは思わない」と述べた。 　ブラウン首相が述べた銀行への課税について、G20当局者らは、すべての金融取引あるいは銀行の利益が対象となる幅広い課税が想定され、その資金は将来の銀行救済だけでなく、その他の目的に活用される可能性があるとの見方を示している。</contents>  
      <category>政治・社会</category>  
      <photo/>  
      <language>ja</language>  
      <pubDate>Sat, 07 Nov 2009 23:39:10 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>【タイ】第二方面軍、フンセン首相派遣の使節と面会</title>  
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      <description><![CDATA[<p>第二地区国軍本部のウィーラワット本部長は7日、前日にカンボジアのフンセン首相が派遣した同国の副国軍司令官を初めとする10人の使節団と面会した際に、使節団側から軍及び地域住民との関係維持及び国境交易に影響を与える国境検問所の継続開放措置を希望しているフンセン首相からのメッセージが伝えられ、それに対して両国関係に影響を与える恐れがあるメディアを利用した過激な言動を慎むよう要請していた事を明らかにした。
<img border="0" width="1" height="1" src="http://rss.rssad.jp/rss/artimg/Fr.WGsK9esae/733020e43f1b9051a86025660798b5fa"/></p>]]></description>  
      <contents>　第二地区国軍本部のウィーラワット本部長は7日、前日にカンボジアのフンセン首相が派遣した同国の副国軍司令官を初めとする10人の使節団と面会した際に、使節団側から軍及び地域住民との関係維持及び国境交易に影響を与える国境検問所の継続開放措置を希望しているフンセン首相からのメッセージが伝えられ、それに対して両国関係に影響を与える恐れがあるメディアを利用した過激な言動を慎むよう要請していた事を明らかにした。 　また、タイ側が国境検問所を閉鎖するとの憶測が広がっている事に関しては、両国の国民に影響を与えない外交的な報復手段に限定されるとするアピシット首相の方針に則り対応する考えであると語った。</contents>  
      <category>政治・社会</category>  
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      <language>ja</language>  
      <pubDate>Sat, 07 Nov 2009 22:30:53 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>【タイ】タクシン元首相、対カンボジア断交措置は過剰対応</title>  
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      <description><![CDATA[<p>タクシン元首相は6日夜、元法律顧問のノパドン・パッタマ氏を通じて政府によるカンボジアに対する断交措置を非難する書簡を公開した。
<img border="0" width="1" height="1" src="http://rss.rssad.jp/rss/artimg/Fr.WGsK9esae/b6f490c6148a5edf4d578f9a984e13ae"/></p>]]></description>  
      <contents>　タクシン元首相は6日夜、元法律顧問のノパドン・パッタマ氏を通じて政府によるカンボジアに対する断交措置を非難する書簡を公開した。 　書簡の中でタクシン元首相は、自らがカンボジアの顧問に任命された背景に何ら隠された思惑は存在していないとした上で、かかる顧問任命に対して政府側が大使を召還し外交レベルを引き下げた事は、両国間の関係だけでなく両国の経済に多大な影響を及ぼす感情的且つ思慮を欠いた過剰反応であると指摘した。 　更にタクシン元首相は政府は国内問題を誤魔化す為に隣国に対して圧力を加えていると指摘した上で、アピシット首相及び民主党に対してあらゆるものを政治に結びつけて考える事を止め、国家及び国民への利益を人質にすることなく、国民が抱える問題の解決に邁進し実体のある成果を上げる事に注力するべきであると指摘した。</contents>  
      <category>政治・社会</category>  
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      <language>ja</language>  
      <pubDate>Sat, 07 Nov 2009 22:03:07 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>【タイ】国家警察人事検討委員会の協議お流れの背景にプラチャイ元内相の疑惑指摘</title>  
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      <description><![CDATA[<p>6日に招集された国家警察副本部長及び署長クラス人事の為の国家警察人事検討委員会(委員長ステープ副首相)は、委員の1人である元内務大臣のプラチャイ・ピヤムソムブーン警察大尉によるパチャラワート前国家警察本部長時代の職位売買疑惑の指摘を受け、僅か1時間で協議が打ち切られ散会する事になった。
<img border="0" width="1" height="1" src="http://rss.rssad.jp/rss/artimg/Fr.WGsK9esae/603231c0a9655f1a3102356fb5047d49"/></p>]]></description>  
      <contents>　6日に招集された国家警察副本部長及び署長クラス人事の為の国家警察人事検討委員会(委員長ステープ副首相)は、委員の1人である元内務大臣のプラチャイ・ピヤムソムブーン警察大尉によるパチャラワート前国家警察本部長時代の職位売買疑惑の指摘を受け、僅か1時間で協議が打ち切られ散会する事になった。 　尚、次回の招集日は明確にされていない。 　プラチャイ警察大尉は協議の席上で、委員会メンバー9人の内の5人のメンバーがパチャラワート前国家警察本部長宛てに提出していた人事決定を委任する旨を記した手書きの書類及び名刺を公開した上で、この委任行為が警察の規律規程に反しているだけでなく、この委任により委員会委員が利益を享受していた疑惑があると指摘し、全委員が責任を取って辞任するべきであると指摘していたという。 * その証拠書類の一部&lt;br /&gt;&lt;a rel="nofollow" target="_blank" href="http://www.matichon.co.th/online/2009/11/12575595711257559640.jpg"&gt;http://www.matichon.co.th/online/2009/11/12575595711257559640.jpg&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;a rel="nofollow" target="_blank" href="http://www.matichon.co.th/online/2009/11/12575595711257559653.jpg"&gt;http://www.matichon.co.th/online/2009/11/12575595711257559653.jpg&lt;/a&gt;</contents>  
      <category>政治・社会</category>  
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      <language>ja</language>  
      <pubDate>Sat, 07 Nov 2009 21:17:21 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>【タイ】プレーム議長が側近の暗殺に関与？ 赤服がプレーム議長宛のマヌーン大佐の署間を公開</title>  
      <link>http://rss.rssad.jp/rss/artclk/Fr.WGsK9esae/08f869c950e7829a67f3992784a9393a?ul=aNpSGVL09aX0sF9McDE_3ZUmDD4rQIvb8a.UDnUXG5FLw93IDDgPkIHzTupwEESymle4nDnHIcOKEY8KzUVRyW.su065</link>  
      <description><![CDATA[<p>反独裁民主主義同盟は6日、嘗て7期卒業組を中心にしたYoung Turksを率い、プレーム政権打倒を目指した二回に渡るクーデター未遂に関与したとされるマヌーン大佐ことマヌーングリット・ループカチョン少将が2006年9月にプレーム枢密院評議会議長に宛てた書簡を公開した上で、この書簡からも同議長が長年に渡って民主的に選ばれた政府に対して干渉してきた事は明らかであると指摘した。
<img border="0" width="1" height="1" src="http://rss.rssad.jp/rss/artimg/Fr.WGsK9esae/08f869c950e7829a67f3992784a9393a"/></p>]]></description>  
      <contents>　反独裁民主主義同盟は6日、嘗て7期卒業組を中心にしたYoung Turksを率い、プレーム政権打倒を目指した二回に渡るクーデター未遂に関与したとされるマヌーン大佐ことマヌーングリット・ループカチョン少将が2006年9月にプレーム枢密院評議会議長に宛てた書簡を公開した上で、この書簡からも同議長が長年に渡って民主的に選ばれた政府に対して干渉してきた事は明らかであると指摘した。 　問題の書簡は、プレーム枢密院評議会議長が「なぜマヌーンのような悪人が上院議長に就任できるのか？」と発言した事に対して本当の悪人が誰であるのかを示唆する内容が記されているとされ、同盟側は、プレーム議長が次期陸軍司令官の座を狙っていた陸軍副司令官だった時代に特別な方法による陸軍司令官ポストの奪取をマヌーングリット少将等にそそのかしていた疑惑や同議長が首相、防衛大臣、陸軍司令官のポストを押さえ実権を手中に収めていた1980年4月4日にウボンラーチャターニー県内で発生した腹心のチャイチャーン・ティヤンプラパート中佐暗殺事件に関与していた疑惑が書簡の中で示唆されていると指摘した上で、これからも同議長が長年に渡って非民主的な手段で民主的に選ばれた政府に対して干渉してきた事は明らかであると指摘している。 　一方、プラチャータイのフォーラム内では、マヌーングリット少将やワンロップ・ピンマニー大将といったYouug Turksの主力メンバーに対する逮捕状発行に繋がった、何れも首謀者の検挙に至っていないプレーム政権時代に発生した自らを狙った4回に渡る暗殺未遂や腹心のアーティット・ガムランエーク大将を狙った7回に渡る暗殺未遂、2006年のクーデターを実行した勢力に与した最高裁判所長、法務大臣を歴任し現在枢密院評議会議員のチャーンチャーイ・リキットヂッタ氏等の重要人物に対する暗殺未遂や2006年8月に発生したタクシン元首相爆殺未遂事件へのプレーム議長の関与をも示唆する書簡であるとの指摘が飛び交った。 * その書簡のイメージ&lt;br /&gt;&lt;a rel="nofollow" target="_blank" href="http://1.bp.blogspot.com/_dMpI2XX8YYY/SvRE4l0MZCI/AAAAAAAAADc/qIhvXREu0wE/s400/MNK-PREM-1.jpg"&gt;http://1.bp.blogspot.com/_dMpI2XX8YYY/SvRE4l0MZCI/AAAAAAAAADc/qIhvXREu0wE/s400/MNK-PREM-1.jpg&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;a rel="nofollow" target="_blank" href="http://3.bp.blogspot.com/_dMpI2XX8YYY/SvRFTdtfGBI/AAAAAAAAADk/qsPVsKZwl3w/s400/MNK-PREM-7.jpg"&gt;http://3.bp.blogspot.com/_dMpI2XX8YYY/SvRFTdtfGBI/AAAAAAAAADk/qsPVsKZwl3w/s400/MNK-PREM-7.jpg&lt;/a&gt;</contents>  
      <category>政治・社会</category>  
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      <language>ja</language>  
      <pubDate>Sat, 07 Nov 2009 20:24:54 +0900</pubDate> 
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      <title>人類初の「宇宙ホテル」！3泊4日で5億円</title>  
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      <description><![CDATA[<p>建築家らで組織する民間企業による人類初の宇宙ホテル事業の計画が、このたびスタートした。3泊4日で約5億円という、ホテルは「Galactic Suite(ギャラクティックスイーツ)」と呼ばれ、価格は3泊4日約5億円、オープンは2012年予定。
<img border="0" width="1" height="1" src="http://rss.rssad.jp/rss/artimg/Fr.WGsK9esae/17800a896e9b60013ffbd9254ba53bfd"/></p>]]></description>  
      <contents>　建築家らで組織する民間企業による人類初の宇宙ホテル事業の計画が、このたびスタートした。3泊4日で約5億円という、ホテルは「Galactic Suite(ギャラクティックスイーツ)」と呼ばれ、価格は3泊4日約5億円、オープンは2012年予定。&lt;br /&gt; 　同事業は、スペインの建築家ザビエル・クララムント氏らが始めた。宇宙空間にホテルを常設し、宇宙船で地球との間を往復する。宇宙ホテルの旅費は3泊で約5億円となるそうだ。宇宙船発射基地にもなるカリブ海の島で行われる8週間の訓練も旅費に含まれている。思わず「本当か」と突っ込みを入れたくなるが、このプランにはすでに問い合わせが多数あり、43人が予約を完了しているのだという。&lt;br /&gt; &lt;br /&gt; 　ただ疑問視する声があるものの、クララムント氏は、某大富豪から30億ドルの出資を受けているのだという。&lt;br /&gt; &lt;br /&gt; 　ヴァージングループが宇宙旅行会社をすでに設立、また「シルク・ドゥ・ソレイユ」の創設者ラリベルテ氏が利用したロシアの宇宙旅行業者など、すでに先行しているライバル企業は多い。&lt;br /&gt; &lt;br /&gt;&lt;br /&gt; ■YUCASEE（ゆかしメディア）で人気の記事&lt;br /&gt; 1．&lt;a target="_blank" href="http://media.yucasee.jp/posts/index/1937?oa=ymb6172"&gt;Ｊ・ロジャーズ氏が考える最も安全な投資先&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;2．&lt;a target="_blank" href="http://media.yucasee.jp/posts/index/1938?oa=ymb6172"&gt;Ｊ・ロジャーズ氏が考える最も安全な投資先2&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;3．&lt;a target="_blank" href="http://media.yucasee.jp/posts/index/948?oa=ymb6172"&gt;日本の億万長者ランキング1位は？&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;4．&lt;a target="_blank" href="http://media.yucasee.jp/posts/index/1974?oa=ymb6172"&gt;Ｊ・ロジャーズ氏が考える最も安全な投資先3&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;5．&lt;a target="_blank" href="http://media.yucasee.jp/posts/index/1407?oa=ymb6172"&gt;銀座No.1不況知らずの「筆談ホステス」（1）&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;</contents>  
      <category>エンタメ</category>  
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      <language>ja</language>  
      <pubDate>Sat, 07 Nov 2009 10:00:00 +0900</pubDate> 
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