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    <title>エフリコギ で セヤミコギ で ジグナシ だもの</title>  
    <link>http://yume-ututu.cocolog-nifty.com/logs/</link>  
    <description>本日のつぶやき 【Aｄｓ】</description>  
    <dc:language>ja-JP</dc:language>  
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    <dc:date>2011-10-19T03:39:18+09:00</dc:date>  
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    <title>カネにならないことはやらないらしい…</title>  
    <link>http://yume-ututu.cocolog-nifty.com/logs/2011/10/post-7544.html</link>  
    <description><![CDATA[<p>お久しぶりの更新だわ～。 1年くらい前から使用しているパンタグラフ式のキーボードが最近の余震の影響で壊れてしまいまして。 まぁ、直接地震のせいってわけじゃなくて、 揺れでラジオがキーボードに落っこちてきて、それがちょうど『S』のキーを直撃してしまったらしく、『S』キーがグラグラしてタイプし辛いったらもう。 メーカーの保証期間はとっくに過ぎてるし、 それじゃァと思ってパ...</p>]]></description>  
    <content:encoded><![CDATA[<p>お久しぶりの更新だわ～。</p>

<p>1年くらい前から使用しているパンタグラフ式のキーボードが最近の余震の影響で壊れてしまいまして。</p>

<p>まぁ、直接地震のせいってわけじゃなくて、<br />揺れでラジオがキーボードに落っこちてきて、それがちょうど『S』のキーを直撃してしまったらしく、『S』キーがグラグラしてタイプし辛いったらもう。</p>

<p>メーカーの保証期間はとっくに過ぎてるし、<br />それじゃァと思ってパソコンショップに持って行ったら、</p>

<p>『これは、パンタグラフのパーツが足りないような…、あー関節部分の軸が折れてしまってますね。<br />　このパンタグラフと同じパーツがあれば修理できるかも知れませんが、このパーツだけって手に入らないんですよ、残念なんスけど。<br />　メーカーに修理を依頼しても、新品と交換ってことになって…修理代も新品の値段と同じってことになるかと思います』</p>

<p>…とか言われてしまう始末。<br />　</p>

<p>…が、しかし。<br />私も中学の頃はモデラーの端くれ。<br />問題の原因が分かってしまえば、相手は樹脂…言ってみればプラスチックのようなもの…それなら抗い様もある。</p>

<p>手近にあるもので、なにか使えるものは…と辺りを見回してみる。<br />んー、これなら使えるかも…と手に取ったのは「歯間ブラシ」。極細の針金を２本ねじり合わせて作られたブラシの軸部分なら、あの小さなパンタグラフの軸受けにも通るのではないだろうか。</p>

<p>ようは、軸が折れただけならば、折れた軸の代わりを作ればいい。それを歯間ブラシの軸になっている針金で代用してしまおうと言う寸法だ。<br />実際に試してみると、これがビンゴ。よっしゃ、これなら修理できる！！</p>

<p>軸がくっついていたであろうパーツを左手、しっかりと針金を保持できるラジオペンチを右手に持って、準備はOK。<br />樹脂パーツの軸があったであろう部分に針金を押し付けて、その針金をろうそくの火で慎重にあぶる。そんで、針金から伝わってくる熱で樹脂が溶けてくるのを見計らって、微妙な力加減で押し込み、軸として固定してやるのだ。</p>

<p>久しぶりの作業に手が震える…年だなァ。<br />でもまぁ、昔とった杵柄ってヤツで、勘が戻るまではそんなに時間はかからなかった。そんでも苦闘30分、我ながら見事に針金の固定作業が完了した。<br />ここまでできてしまえば、後は針金の長さを調節して、パンタグラフ・パーツを組み立て、キーボードに組み付けるだけ…っと、ホレ修理完了！　使い心地もすっかり元通り！</p>

<p>&nbsp;</p>

<p>…って、昔の電気屋さんはこれくらいの修理はチョチョイとやってくれたもんなんだがなぁ。<br />今はなんでできないんだろう？　技術が退化したわけじゃあるまいに、不思議な話だわ。</p>

<p>まぁ多分、手間ばかりかかってカネにならないからなんだろうけど…。</p>

<p>カネにならないからやらない…なんて、なんかちょっと違うんじゃないかなー。<br />現実は、こんなのが当たり前になってるんで、<br />世の中カネばかりがありがたがられて、人に対する感謝の気持ちとか忘れてしまってるんじゃないかなー。カネそのものが何かしてくれるわけじゃないだろうになー。</p>]]></content:encoded>  
    <dc:subject>パソコン・インターネット</dc:subject>  
    <dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>  
    <dc:creator>現・実</dc:creator>  
    <dc:date>2011-10-19T03:39:18+09:00</dc:date> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://yume-ututu.cocolog-nifty.com/logs/2011/07/post-6608.html"> 
    <title>耳から糸が出る話の続編</title>  
    <link>http://yume-ututu.cocolog-nifty.com/logs/2011/07/post-6608.html</link>  
    <description><![CDATA[<p>以前、耳から糸が出る話を書いたことがありましたが、 同じような症状に苦しんでいる方がいらっしゃるようで、コメントをいただきましたので、新規の記事として書かせていただくことにいたしました。  歩香さん、コメントありがとうございます。 お返事遅れてしまって申し訳ないです。m(_ _)m 耳から見えない糸が出てくる方がほかにもいらしたというので、ちょっとびっくり...</p>
<br clear="all" /><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/YCokZL7Pil8A/Cu.pAOxwDo7F?type=1" target="_blank"><img src="http://rss.rssad.jp/rss/img/YCokZL7Pil8A/Cu.pAOxwDo7F?type=1" border="0"/></a><br/>]]></description>  
    <content:encoded><![CDATA[<p>以前、<a href="http://yume-ututu.cocolog-nifty.com/logs/2009/06/post-f9ae.html">耳から糸が出る話</a>を書いたことがありましたが、<br />同じような症状に苦しんでいる方がいらっしゃるようで、コメントをいただきましたので、新規の記事として書かせていただくことにいたしました。</p>

<p>&nbsp;</p>

<p>歩香さん、コメントありがとうございます。<br />お返事遅れてしまって申し訳ないです。m(_ _)m</p>

<p>耳から見えない糸が出てくる方がほかにもいらしたというので、ちょっとびっくりしました。</p>

<p>私は、見えない糸が出ている時に、耳鼻科に行きました。<br />自分にも他の人にも見えないんですから、<br />多少気持ち悪くても、見た目でどうこう言われることはありませんからね。</p>

<p>耳鼻科の先生にも、この糸は見えませんから、<br />「耳の掃除はしなくていいんです」<br />…とか言われて、軟膏を塗ってくれるだけだと思いますが、<br />こちらのほうが、精神科に通われるよりはずっと効果的です。</p>

<p>以前の記事の中の<strong>セロテープを使う方法</strong>で『見えない糸』をとったら、<br />耳鼻科で出してもらった軟膏を塗って、触らないようにしておいてください。<br />時間はかかりますが、だんだん良くなってきます。大丈夫ですよ。</p>

<p>&nbsp;</p>

<p>私の経験からなんですが、<br />この糸は、決して幻覚ではありません。<br />ずーっと引っ張っていくと、ある変化が出てくることから、この糸は</p>

<p>『耳を形成する軟骨』</p>

<p>…であると私は考えています。</p>

<p>最初のうちは、本当に見えない『糸』でしかなく、図として描くと</p>

<p>　“　-------------------------　”</p>

<p>…ちょっと分かりづらいかも知れませんが、こんな感じです。</p>

<p>ところが、ある程度引っ張り出し続けると、「手触り」と「出てくる場所」が変わってきて、</p>

<p>　“　------○---○---○---○---　”</p>

<p>…といった感じで、わりと面積のある『板状』の何かが、<br />ズルリといった感触で出てくるようになります。</p>

<p>ここまで出て来てしまうと、耳の穴の中に変化を感じるようになります。</p>

<p>今までこんなところに『くぼみ』はなかったはず…という場所に、<br />小指の先がすっぽり入るくらいの『穴』が開いてしまうのです。<span style="font-size: 0.8em;">（あらビックリ）</span></p>

<p>私自身のこの経験から、<br />あの見えない糸は耳の軟骨だったんだ…と考察するに至りました。</p>

<p>&nbsp;</p>

<p>歩香さんの耳に穴が開いてしまっては大変ですので、<br />早めに耳鼻科へ行ってみてくださいまし。</p>
<br clear="all" /><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/YCokZL7Pil8A/Cu.pAOxwDo7F?type=1" target="_blank"><img src="http://rss.rssad.jp/rss/img/YCokZL7Pil8A/Cu.pAOxwDo7F?type=1" border="0"/></a><br/>]]></content:encoded>  
    <dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>  
    <dc:creator>現・実</dc:creator>  
    <dc:date>2011-07-27T03:48:44+09:00</dc:date> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://yume-ututu.cocolog-nifty.com/logs/2011/07/post-f6be.html"> 
    <title>その神の名は</title>  
    <link>http://yume-ututu.cocolog-nifty.com/logs/2011/07/post-f6be.html</link>  
    <description><![CDATA[<p>では前回の続きと参りましょう。  勘の良い皆様であれば、 前回の記事で、すでにこの宗教の正体は想像がついていることでございましょう。  その宗教の名前は…、そう『経済』でございます。 そして、 この宗教における唯一にして絶対の神の名前、 それは『カネ』でございます。  神の加護を得るための『お守り...</p>]]></description>  
    <content:encoded><![CDATA[<p>では前回の続きと参りましょう。</p>

<p>&nbsp;</p>

<p>勘の良い皆様であれば、<br />前回の記事で、すでにこの宗教の正体は想像がついていることでございましょう。</p>

<p>&nbsp;</p>

<p>その宗教の名前は…、そう『<strong>経済</strong>』でございます。<img class="emoticon gawk" src="http://emojies.cocolog-nifty.com/emoticon/gawk.gif" alt="gawk" /></p>

<p>そして、</p>

<p>この宗教における唯一にして絶対の神の名前、<br />それは『<strong>カネ</strong>』でございます。<img class="emoticon wobbly" src="http://emojies.cocolog-nifty.com/emoticon/wobbly.gif" alt="wobbly" /></p>

<p>&nbsp;</p>

<p>神の加護を得るための『お守り』の名は…『<strong>通貨</strong>』。<img class="emoticon dollar" src="http://emojies.cocolog-nifty.com/emoticon/dollar.gif" alt="dollar" /><br />場合によっては『<strong>有価証券</strong>』でも『<strong>債権</strong>』でも同じようなものと<br />考えて良いかと存じます。<br />いわゆる、『<strong>資産</strong>』に勘定されるものこそが、<br />神の加護を得るための『お守り』ということになります。</p>

<p>&nbsp;</p>

<p>今の世の中、<br />「その姿が見えない」または、禁則事項として「見てはいけない存在」…としての神様を信じられない人は多くいるかもしれません…が、<br />実際に目に見え、確実に加護を与えてくれる『カネ』を<br />信じない人は少ないことでしょう。<br />手に入る金額の多い少ないはあれど、人々は『通貨』を得るために、日々奉仕活動（仕事ですな）に明け暮れておるわけです。</p>

<p>様々な宗教のタブーとして、偶像崇拝を禁じられているキリスト教徒の皆様方も、<br />『カネ』という神の加護を信じない方はいらっしゃいますまい。<br />それ程『経済』という宗教に対する信仰の根は深いものがあるのです。</p>

<p>なんてったって、ほとんど誰も『経済』そのものを疑おうと思う方は少数派でしょうから。</p>

<p>&nbsp;</p>

<p>そんでもって今、日本国内では<br />この宗教における信仰の証であるお守り…『通貨』…が、<br />東北関東大震災の復旧・復興、<br />あるいは原発問題の収束等々において</p>

<p>　　『　採算が合わない　』</p>

<p>…という信仰心からくる障壁として、立ちはだかる必要もないというのに、立ちはだかったりしているわけでして。</p>

<p>&nbsp;</p>

<p>多くの信者は神の加護が欲しい。<br />『カネ』という神の加護が、<br />『通貨』というお守りが、<br />自らの元に集まってくるのを望んでいる。</p>

<p>時にそれは『利権』と呼ばれる。<br />信心深い『経済信者』達は、利権を手放したくはないのでしょう。</p>

<p>&nbsp;</p>

<p>例えば…<br />政府や各電力会社が、電力不足をことさら強調するのは、<br />原発の再稼働…ひいては原発マネーという利権を守りたいがゆえの行動でありましょう。</p>

<p>電力各社が、発電事業と送電事業を分ける…、いわゆる電力自由化に対して抵抗をみせているのも、それによって失われてしまうであろう『利権』を失いたくない…という信仰心からくる行動でございましょう。</p>

<p></p>

<p>しかしながら、その信仰心が、<br />5年、10年、20年先に、<br />今を生きるの子供達や、これから生まれ来る新しい命に<br />放射線や放射性物質による悪い影響を与えてしまうのは予想に難くないわけで。</p>

<p>それは将来の労働人口の激減を招き、<br />今後、年金生活をスタートする方々の生活を脅かすことに直結することになると思われます。</p>

<p>現在のチェルノブイリの周辺住民の方々のように、<br />その人口のうちの、ある年齢層の人々が『すっぽりと居ない』…という事態が、<br />現実のものになる確率が、日に日に増しているのですから。</p>

<p>　『直ちに健康に影響するものではない』</p>

<p>…などと悠長なことを言っていられる場合ではないという現実が、<br />目の前にぶら下がったニンジンならぬ、お守りである『通貨』、<br />そして唯一絶対神の『カネ』によって<br />見えなくなってしまっている…という現状がある…、これはなんとも悲しい事態でございます。</p>

<p>&nbsp;</p>

<p>だからといって、<br />今更『経済』という宗教から身を引くなんてことも、そう簡単にはできますまい。<br />心の拠り所である宗教なしに生きて行くのは、難しいですからね。</p>

<p>&nbsp;</p>

<p>そんでも、一歩引いて考えてみてもいいと思うのです。</p>

<p>その雰囲気にどっぷりと浸かったままでは見えないことが、<br />見えてくることもあると思いますので…。</p>

<p>&nbsp;</p>

<p>今回も長くなってしまったな…。<br />最期までお付き合いいただいた方、ありがとうございます。<br />感謝…。</p>]]></content:encoded>  
    <dc:subject>経済・政治・国際</dc:subject>  
    <dc:creator>現・実</dc:creator>  
    <dc:date>2011-07-17T03:48:27+09:00</dc:date> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://yume-ututu.cocolog-nifty.com/logs/2011/07/post-6b14.html"> 
    <title>本来は人々の幸福のためにあるらしいのだが…</title>  
    <link>http://yume-ututu.cocolog-nifty.com/logs/2011/07/post-6b14.html</link>  
    <description><![CDATA[<p>政治とか宗教とか…この手の話題は一般には嫌われるらしい。 どれも大事なことのはずなのですが、 その時々の権力者の方々にとっては、 民衆がこの手の話題で盛り上がると不都合なところが多いらしく。 そのため、社会的な雰囲気としても、教育の現場においても、その手の話題をタブーとして扱うように仕向けられてきた…という歴史があるようでございます。 もっとも、今現在でも 外国に行っ...</p>]]></description>  
    <content:encoded><![CDATA[<p>政治とか宗教とか…この手の話題は一般には嫌われるらしい。</p>

<p>どれも大事なことのはずなのですが、<br />その時々の権力者の方々にとっては、<br />民衆がこの手の話題で盛り上がると不都合なところが多いらしく。<br />そのため、社会的な雰囲気としても、教育の現場においても、その手の話題をタブーとして扱うように仕向けられてきた…という歴史があるようでございます。</p>

<p>もっとも、今現在でも<br />外国に行ったりした時には、<br />その国の政治や宗教に異を唱えるようなことを口にするのはタブーでございます。<br />論争になったり、危険な目にあったりする元になるらしいですから。</p>

<p>でもまぁ、<br />自国の中で自国の政治や宗教に物申す分には問題はないのではないかと思うのね。<br />…少なくとも、今の時代は。</p>

<p>&nbsp;</p>

<p>てなわけで。本日は、<br />日本国内で…というより世界中で、一番多くの信者に信仰されているであろう<br />ある宗教について考えてみたい。</p>

<p>&nbsp;</p>

<p>その宗教は、他の宗教を信仰しているかどうかに関わらず、<br />現代文明に触れている『ほぼ全ての人々』に信仰されている。</p>

<p>その信仰は国の違いも軽々と飛び越え、老若男女をも問わない。<br />しかも、その信仰における神の存在を疑う者は、まず存在しない。</p>

<p>そればかりか、<br />自らがその宗教を信仰していることに気づいている者のほうが少ないかもしれない。<br />仮に他人に説明されたところで、納得する人々はほとんどいないのではないだろうか。</p>

<p>一般的な宗教においては、物事の善悪に関する記述があると思うのだけれど、<br />この宗教においては明確な善悪に関する思想はない。<br />あるとすれば、信仰心が強い者を善、弱い者を悪とするような、漠然とした解釈のみだ。</p>

<p>この宗教においては、神の加護が確実に存在する。<br />その加護を受けられる者と、そうでない者を見分ける方法は、実に分かりやすい。<br />国によって形に違いはあるものの、信仰を示す『お守り』が存在する。<br />これをより多く持つ者こそが、より多くの神の加護を受けられる。<br />お守りを持たない者には、神は加護を与えてはくださらない。</p>

<p>この宗教の信者たちは、<br />少しでも多くの神の加護を得るために、様々な方法を用いてお守りを集める。<br />他の信者達に対して、お守りを得るに足るだけの奉仕を行い、それを分けてもらう<br />…というのが、多くの場合、良しとされる方法である。<br />しかし、<br />中にはより手っ取り早く、<br />他の信者が持つお守りを、盗んだり騙し取ったりすることで、神の加護を受けようとするものもいる。</p>

<p>たとえどんな手段でお守りを手にいれたとしても、神は平等に加護を与えてくれる。<br />どんな手を使おうと、最終的に、どれだけのお守りを持っているかによって、<br />受けられる加護が決まってくるのだから。</p>

<p>&nbsp;</p>

<p>確実に加護を受けられるという性質からだろうか、<br />この宗教には弊害もある。</p>

<p>信者同士のほんのちょっとしたやりとりの間に、<br />お守りのやりとりが入り込んでくる…というものだ。</p>

<p>人間としての本能や感情で感じるなら、どう考えても <strong>No</strong> であるやりとりが、<br />この宗教、そしてお守りが絡んでくると、<br />それによる神の加護を得たいという信仰心が働いて、<br />与えられるお守りの量によっては、条件付きで <strong>Yes</strong> になってしまうことがある。</p>

<p>逆に、<br />誰がどう考えても、備えておいたほうが良い物事に関するやりとりでも、<br />この宗教、お守りが絡んでくると、<br />そのお守りの出入りを予想し、得られる加護が少なくなってしまう…と<br />いうことになれば、信仰上の悪になるとして <strong>No</strong> ということになってしまうこともある。</p>

<p>下手に確実な加護があるばかりに、<br />『汝の隣人を愛する』者より、『お守りを愛する』者のほうが勝る傾向がある。</p>

<p>一度この宗教のことを忘れて、まともに物事を考えるならば、<br />その選択が『異常』だということは簡単に分かりそうなものなのだが、<br />その宗教の信者からすれば、『異常』な状態のほうが信仰が厚い…ということになってしまうのだ。</p>

<p>&nbsp;</p>

<p>さて、この宗教とはなんなのか。</p>

<p>もう、お分かりの方もいることと思いますが、<br />答えは次回に持ち越しとさせていただくことにいたします。<span style="font-size: 0.8em;">（体力の限界でございます</span><img class="emoticon coldsweats02" src="http://emojies.cocolog-nifty.com/emoticon/coldsweats02.gif" alt="coldsweats02" /><span style="font-size: 0.8em;">）</span></p>

<p>毎度毎度、駄文長文お読みいただき、ありがとうございます。<br />感謝感謝でございますです。</p>

]]></content:encoded>  
    <dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>  
    <dc:creator>現・実</dc:creator>  
    <dc:date>2011-07-13T18:37:10+09:00</dc:date> 
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