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    <title>新潟シミュレーション・ゲーム・サークル（ＮＳＧＣ）</title>  
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    <description>新潟市圏のウォー・シミュレーション・ゲームに、興味を持っている方が、あまりにも、少ないので、仲間を集う意味で、このサークルを、立ち上げました。</description>  
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    <dc:creator>朱鷺羽想</dc:creator>  
    <dc:date>2012-05-14T15:50:04+09:00</dc:date>  
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  <item rdf:about="http://tokiwa0803.blog.so-net.ne.jp/2012-05-14"> 
    <title>無名戦士に花束を（ＨＪ社・Ｓ．Ｆ．３．Ｄ．）</title>  
    <link>http://tokiwa0803.blog.so-net.ne.jp/2012-05-14</link>  
    <description><![CDATA[<p>http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/58465/54725400

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</p>]]></description>  
    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <dc:creator>朱鷺羽想</dc:creator>  
    <dc:date>2012-05-14T15:50:04+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
　これ又、懐かしい<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=tokiwa0803:10000006762374&k=%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ゲーム</a>です。<br />
　昔、ＨＪ誌に「Ｓ．Ｆ．３．Ｄ．」として連載されていた<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=tokiwa0803:10000006762374&k=%E5%B0%8F%E8%AA%AC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">小説</a>（？）で、現在でも「マシンニー・クーリガン」として掲載されているらしいのですが、私は全く知りません。<br />
　そう、これは、<a href="http://www29.atwiki.jp/oase-niigata/" target="_blank">ＯＡＳＥ新潟</a>の安達さんの<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=tokiwa0803:10000006762374&k=%E3%83%AA%E3%82%AF%E3%82%A8%E3%82%B9%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">リクエスト</a>したゲームなのです。<br />
　<br />
　前置きは、これくらいにしてルールを説明しましょう。<br />
　舞台は、未知の惑星（？）で傭兵軍とシュトラール軍が長い間戦争を行っています。<br />
　今回のシナリオは、私率いるシュトラール軍が安達さん率いる傭兵軍の守備する５つのマーカーのうち、１０ターンの間に２つの「Ｏｂｊｅｃｔ（対象）」を発見すれば、シュトラール軍の勝利、それを阻止すれば傭兵軍の勝利となります。<br />
　<br />
　簡単な戦術級のゲームなので、両軍に登場する兵器を紹介すれば、それがそのままルールの説明となるでしょう。<br />
<br />
　シュトラール軍<br />
　<br />
　①N.Rocker（ナッツ・ロッカー（クルミ割り人形））　　　　　　　　　　２基　　　<br />
　　<br />
　　マップ上を移動力９で移動出来るホヴァー・クラフト重戦車。<br />
　　強力なレーザー・ビームで敵を征圧します。<br />
　　本シナリオ最大の装甲値を誇ります。（１/６でしか撃破出来ません。）<br />
<br />
　②ＰＫ４１　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　１８機<br />
<br />
　　シュトラール軍主力戦闘機ですが、傭兵軍より弱い戦闘力３です。<br />
　　ただし、このシナリオでは、１８機も出現するので、数で圧倒出来ます。<br />
　　対地支援も可能ですが、このゲームでは１Ｄ６ダイス２個の出目を、掛け算で損害判定するので、対空戦闘で結構、撃墜されます。<br />
　　又、万が一、不時着するとパイロットが、パンツァー・ファーウスト（弾数２）１基を保有するパワード・スーツを装着してマップ上に出現します。<br />
　　パンツァー・ファーウストを使い果たしたパワード・スーツは、素手による白兵戦しか出来ません。<br />
　　これは、傭兵軍のレーザー装備のＳＡＦＳ（スーパー・パワード・スーツ）（ピンゾロで、出力不足によるレーザー使用不可）に比較すると、弱いと言わざるを得ません。<br />
　　ただし、このうち３体だけ、グスタフと呼ばれる新型パワード・スーツの装着が、許されており、レーザー装備、パンツァー・ファーウスト２基（つまり弾数４）と、ＳＡＦＳに対抗出来る性能を誇っています。<br />
　　　　<br />
　③Ｎ．Ｓｐｏｔｔｅｒ（Ｎ．スポッター）　　　　　　　　　　　　　　　８基<br />
<br />
　　使い捨ての無人偵察カメラ。<br />
　　敵ユニットが存在しないか、白兵戦で１対１以上で、傭兵軍のユニットに余裕がない場合にのみ、マーカーの裏側を偵察出来ます。　<br />
<br />
　傭兵軍<br />
<br />
　①Ｄ．ｈｏｕｓｅ（ドール・ハウス）　　　　　　　　　　　　　　　　　２基<br />
<br />
　　重ロケット弾４斉射分を保有するキャタピラ移動（移動力６）の重戦車です。<br />
　　ナッツ・ロッカーに次ぐ重装甲を誇りますが、前者と比較すると見劣りがします。<br />
<br />
　②ＳＡＦＳ（スーパー・パワード・スーツ）　　　　　　　　　　　　　１１体<br />
<br />
　　ＰＫ４１の欄でも紹介しましたが、傭兵軍の主力兵器です。<br />
　　ﾋﾟﾝｿﾞﾛ以外では、射撃不能にならないレーザー光線を装備し、対空射撃も行います。<br />
<br />
　③Ｆａｌｋｅ　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　６機　　　<br />
<br />
　　傭兵軍の主力戦闘機で、戦闘力４を誇ります。<br />
　　しかし、シュトラール軍より数に劣り、全機制空任務につくでしょう。<br />
　　このゲームの空戦のＣＲＴの上限は、+９までなので、傭兵軍２４戦力に対してシュトラール軍ＰＫ１１・１１機（３３戦力）で、圧倒され、大抵シナリオ終了１０ターンまでには全滅しているでしょう。<br />
　　残るＰＫ１１・７機は、最初から、対地支援に、回ります。<br />
<br />
　④Ｓ．Ｓｔａｌｋｅｒ（サンド・ストーカー（砂漠の案内人））　　　　１基<br />
<br />
　　傭兵軍のホヴァー・クラフト偵察車両です。<br />
　　このシナリオでは、やられメカです。<br />
<br />
<br />
  他のルールとしては、スタック制限が、戦闘機.・パワード・スーツが４、重戦車が２で、パワード・スーツの移動力が５（道路沿いだとなぜか１／２移動力になります。）という点くらいでしょうか？<br />
　では、そろそろ簡単なリプレイに、入りましょう。<br />
<br />
　第１ターン<br />
　<br />
　まず、我がシュトラール軍のＰＫ４１・１１機を傭兵軍のＦａｌｋｅ６機に、制空戦闘を仕掛けます。<br />
　これで、最大比での攻撃可能で、案の定、Ｆａｌｋｅ１機撃墜です。<br />
　残る７機のＰＫ４１は、対地支援任務で、傭兵軍のＳＡＦＳ３体が、ヘクス０９１０のマーカー（一番北西のヘクスのマーカー）を攻撃しますが、ＰＫ４１・１機が撃墜されますが、はやくも、ＳＡＦＳの１体のレーザーが故障します。<br />
<br />
<a href="http://tokiwa0803.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_5e4/tokiwa0803/IMG_0143.JPG" target="_blank"><img src="/_images/blog/_5e4/tokiwa0803/m_IMG_0143.JPG" width="350" height="262" border="0" align="" alt="IMG_0143.JPG" onclick="location.href = 'http://tokiwa0803.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/m_IMG_0143.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a>　<br />
<br />
<br />
　第２ターン<br />
<br />
　制空戦闘で、又、傭兵軍のＦａｌｋｅ１機を撃墜します。<br />
　しかし、対地支援で貴重なグスタフ搭載型のＰＫ４１・１機が、打ち落とされます。<br />
<br />
　第３ターン<br />
<br />
　制空戦闘で傭兵軍の逆襲に会い、１機のＰＫ４１を失います。<br />
　ヘクス０９１０への対地支援攻撃は苛烈を極めますが、幸か不幸かグスタフ搭載型１機を含む４機のＰＫ４１が、不時着しました。<br />
　しかも、このターン投入した我が重戦車ナッツ・ロッカーの強力なレーザー攻撃に、１体の傭兵軍のＳＡＦＳが、蒸発します。<br />
　しかし、傭兵軍も負けてはいません。<br />
　茂みに隠れていた１基のナッツ・ロッカーにヘクス１１０７のマーカー守備のドール・ハウスの重ロケット弾攻撃が炸裂し、移動不能になりました。<br />
　しかし、グスタフを中心とする我がパワード・スーツ４体と２体のＳＡＦＳは、白兵戦に巻き込まれ、我が軍のＮ．スポッター２体の進入を許し、このマーカーがダミーである事を確認しました。<br />
<br />
<a href="http://tokiwa0803.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_5e4/tokiwa0803/IMG_0145.JPG" target="_blank"><img src="/_images/blog/_5e4/tokiwa0803/m_IMG_0145.JPG" width="350" height="262" border="0" align="" alt="IMG_0145.JPG" onclick="location.href = 'http://tokiwa0803.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/m_IMG_0145.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />
<br />
　第４ターン<br />
　<br />
　制空戦闘で、又も、傭兵軍のＦａｌｋｅ１機を撃墜します。<br />
　ヘクス１８１０（マップ南東部）のマーカーをＰＫ４１・２機で空爆し、サンド・ストーカーを移動不能にします。<br />
　この守備の薄さからこのマーカーは、Ｏｂｊｅｃｔ（対象）ではないと判断し、傭兵軍のドール・ハウスが、守備するマーカーに、狙いを絞ります。<br />
　まず、ヘクス１１０７（マップ中央部から少し、北西に配備された）マーカーのドール・ハウスを、移動可能なナッツ・ロッカーのレーザー光線で破壊します。<br />
　残るは、ＳＡＦＳ２体のみです。<br />
<br />
　第５ターン<br />
<br />
　制空戦闘で、又、傭兵軍のＦａｌｋｅ１機を撃墜します。<br />
　残るＦａｌｋｅは、２機です。<br />
　ヘクス１１０７の２体の傭兵軍のＳＡＦＳ２体のうち、１体は、ナッツ・ロッカーのレーザーで、蒸発します。<br />
　我がパワード・スーツ４体のパンツァー・ファーウストは、全弾外れます。<br />
　対地支援攻撃で、残る１体のＳＡＦＳを移動不能にしますが、又、１機のＰＫ４１が、撃墜されました。<br />
　<br />
　第６ターン<br />
<br />
　この間の制空戦闘で、一気に２機のＦａｌｋｅを撃墜し、ついに傭兵軍の航空戦力は、全滅しました。<br />
　ヘクス１１０７の移動不能の傭兵軍のＳＡＦＳに対して、パンツァー・ファーウストの攻撃を仕掛けますが、又も、全弾外れでした。<br />
　これで、我が軍のパワード・スーツは、グスタフ以外、丸腰です。<br />
　結局、このＳＡＦＳも御大ナッツ・ロッカーのレーザーで、蒸発しました。<br />
　すかさず、Ｎ．スポッターが、進入し、Ｏｂｊｅｃｔである事を確認しました。<br />
<br />
　第７ターン<br />
<br />
　ヘクス１８０６（マップ北東部）にあるドール・ハウスがとＳＡＦＳ２体が、守備するマーカーが、怪しいと睨んだ私は、生き残った全ＰＫ４１で、対地支援攻撃を行いました。<br />
　最後のグスタフ搭載型のＰＫ４１が１機撃墜されましたが、珍しく、１体のＳＡＦＳを撃破します。<br />
　後は、ヘクス１１０７の我が軍のパワード・スーツ部隊をヘクス１８０６へ突入させ、ドール・ハウスとＳＡＦＳ１体を、白兵戦に巻き込み、その間に、Ｎ．スポッターを進入させ、このマーカーが、Ｏｂｊｅｃｔである事を確認し、我が軍の勝利となりました。<br />
<br />
<a href="http://tokiwa0803.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_5e4/tokiwa0803/IMG_0146.JPG" target="_blank"><img src="/_images/blog/_5e4/tokiwa0803/m_IMG_0146.JPG" width="350" height="262" border="0" align="" alt="IMG_0146.JPG" onclick="location.href = 'http://tokiwa0803.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/m_IMG_0146.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />
<br />
　しかし、バック・ボーンのわからないゲームをプレイするという事は、訓練が終了したての新兵がいきなり、実戦投入され、あっと言う間に大量の犠牲者を出して、戦闘が終了し、自分は、生き残ったと言う心境に近いものが、あります。<br />
　まさに、「無名戦士に<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=tokiwa0803:10000006762374&k=%E8%8A%B1%E6%9D%9F&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">花束</a>を」の気持ちです。　　　　　<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://tokiwa0803.blog.so-net.ne.jp/2012-04-09"> 
    <title>エリツィンの誤算（ＳＳシリーズ・シーレーン防衛戦）</title>  
    <link>http://tokiwa0803.blog.so-net.ne.jp/2012-04-09</link>  
    <description><![CDATA[<p>http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/58465/54432467

</p>]]></description>  
    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <dc:creator>朱鷺羽想</dc:creator>  
    <dc:date>2012-04-09T14:34:26+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
　なんで今頃ＳＳシリーズの、しかも、近過去ＳＦ<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=tokiwa0803:10000006762374&k=%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ゲーム</a>をプレイしているのかと言うと、他にプレイ出来るゲームがなかったからです。<br />
　本来ならば、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=tokiwa0803:10000006762374&k=%E3%82%A6%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ウォーゲーム</a>日本史第１３号「西南戦争」をプレイする予定でしたが、私が、あまりに多忙を極めており、ルールさえ読んでいなかったためです。<br />
　どうせプレイするならば、私も<a href="http://www29.atwiki.jp/oase-niigata/" target="_blank">ＯＡＳＥ新潟</a>の<a href="http://www29.atwiki.jp/oase-niigata/" target="_blank">安達さん</a>も年齢のせいか、「レッド・<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=tokiwa0803:10000006762374&k=%E3%83%89%E3%83%A9%E3%82%B4%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ドラゴン</a>・<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=tokiwa0803:10000006762374&k=%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%B8%E3%83%B3%E3%82%B0&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ライジング</a>」でもプレイしていれば、一応の格好がつくものを、プレイした事がありません。<br />
<br />
　このゲームの<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=tokiwa0803:10000006762374&k=%E5%87%BA%E7%89%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">出版</a>年数が１９８９年で、「もしも、１９９５年にソ連が、日本に宣戦布告をしてきたら？」の発売当初は、近未来シミュレーション・ゲームでありましたが、販売された１９８９年１１月には、すでに「<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=tokiwa0803:10000006762374&k=%E3%83%99%E3%83%AB%E3%83%AA%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ベルリン</a>の壁の崩壊」が始まり、１９９１年には「ソ連崩壊」と言う事実があり、あっという間に、「もしも、ゴルバチョフが、暗殺、或いは、失脚しており、後を継いだ「ボリス・エリツィン」大統領（１９９５年当時）が、ソ連と東欧の閉塞感を打破するために、第３次世界大戦を引き起こしたら？」と言う設定の近過去ＳＦゲームへと、陳腐化した訳です。<br />
　<br />
　「シーレーン防衛戦」と言うタイトルからもユニットは、艦艇ユニットしか存在せず、各々、「対艦攻撃力ー対潜攻撃力（ＡＳＷ）－対空攻撃力（ＡＡ）」が記載されており、他にミサイル攻撃力やＣＶ（空母）・ＣＶＮ（原子力空母）ならば航空戦力が、記載されています。<br />
　これらは、１ヘクス先へのアウト・レンジ戦法が可能です。<br />
　命中率は、航空戦力のみ１Ｄ６で５・６の目ですが、他は、！Ｄ６で６の目のみで、命中です。<br />
　又、各艦隊ごとにＡＡ値を合計し、その数だけダイスを振り、６の目が出るごとに敵の航空戦力を相殺できる事が出来ます。<br />
　潜水艦（ＳＳ）・原子力潜水艦（ＳＳＮ）の雷撃も１Ｄ６で、６の目のみで命中です。<br />
　ＳＳ・ＳＳＮは１ステップですが、他の水上艦は２ステップを保有しています。<br />
　ＶＰは、ＣＶ・ＣＶＮ・ＢＢ（戦艦）を撃沈すれば、３ＶＰ、ＣＧ（巡洋艦）・ＣＧＮ（原子力巡洋艦）を撃沈すれば、２ＶＰ、ｆｆ（フリゲート艦）・ＳＳ・ＳＳＮならば、１ＶＰを得られます。<br />
　他にも、対馬・津軽・宗谷の３海峡を閉鎖すれば２～３ＶＰ（西側連合軍、即ち、日米連合軍）、太平洋上の東京湾へ繋がるシーレーンを構成する１ヘクスごとに１ＶＰ（ソ連軍）、ハバロフスクは３ＶＰ（日米連合軍）と、ヘクスごとに敵ユニットが進入すると、ＶＰとなるヘクスが存在します。<br />
　移動力は、１ターン３ヘクスであり、１ターンのタイム・スケールは不明です。<br />
<br />
　ソ連海軍は、ハバロフスク艦隊が、一番強力で、次にペトロパブロフスク・カムチャツキー艦隊（カムチャッカ半島太平洋岸にあるソ連太平洋艦隊の基地の１つ、以後、ＰＫ艦隊）が、強力です。<br />
　ベトナム・カムラン湾駐留艦隊が一番脆弱ですが、シーレーンに一番近いです。<br />
　<br />
　日本は、呉軍港が省略されており、やはり、横須賀の米第７艦隊と海上自衛隊・横須賀艦隊が、一番強力です。<br />
　ソ連海軍を担当した私としては、早期に舞鶴の海上自衛隊の艦隊を殲滅し、その上で、三海峡封鎖線を突破して、シーレーンを脅かし、ハワイから救援に来る米艦隊に、戦争を教育してやるのが目的でした。<br />
<br />
　<br />
<a href="http://tokiwa0803.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_5e4/tokiwa0803/IMG_0139.JPG" target="_blank"><img src="/_images/blog/_5e4/tokiwa0803/m_IMG_0139.JPG" width="350" height="262" border="0" align="" alt="IMG_0139.JPG" onclick="location.href = 'http://tokiwa0803.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/m_IMG_0139.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a>　<br />
<br />
　ここからリプレイを掲載しますが、あらかじめ、ソ連海軍艦艇の名称が一部間違っている事をご了承下さい。<br />
　ユニットに記載されている文字が、小さすぎて、しかも、安達さんならともかく私は、現代戦に詳しくなく、正しい艦種を読める訳ではないからです。<br />
 <br />
  第１ターン、まずは、ウラジオストック艦隊の１隻が津軽海峡へと向かい、残りの艦艇は、舞鶴港を攻撃します。<br />
　ＰＫ艦隊は、千島列島を南下して、北方領土付近で待機です。<br />
　カムラン湾の小艦隊は、いきなりシーレーンを脅かします。<br />
<br />
　これに対して日米連合軍は、佐世保の艦隊でカムラン湾の小艦隊を攻撃し、ビクター級ＳＳとノベンバー級ＳＳを撃沈されますが、アメリカ海軍のｆｆもステップ・ロスします。<br />
　舞鶴沖海戦では、双方が、１ステップずつロスします。<br />
　このターンのＶＰは、４－２と、いきなり不利な展開です。<br />
<br />
　第２ターン、カムラン湾の小艦隊は、沖縄付近に退避します。<br />
　ＰＫ艦隊は、サハリン付近の３ＶＰヘクスに立て籠もります。<br />
　横須賀の日米連合艦隊が、北上しているため海上封鎖を避けるためです。<br />
　対馬沖に、逃走した舞鶴艦隊をウラジオストック艦隊が、追跡します。<br />
　<br />
　津軽海峡では、前回派遣したエコー級ＳＳが、横須賀艦隊に撃沈されます。<br />
　対馬沖海戦では、「あさぎり」と「はつゆき」を撃沈しますが、こちらもビクター級ＳＳを失います。<br />
　さらに、太平洋側からの第７艦隊のＣＶ「ミッドウェイ」の空襲で、クレイバーク級ＤＤを失います。<br />
　ＣＶ「ミッドウェイ」の航空戦力の４はすさまじく、こちらのＣＶ「ミンスク」が、わずか<br />
１である事を考えると、その差は、歴然としたものがあります。<br />
　ＶＰは、９－５とさらに、広がります。<br />
<br />
　第３ターン、中千島列島付近でＰＫ艦隊が、スター・ジョン級ＳＳＮを撃沈します。<br />
　しかし、ウラジオストック級ＣＧを、九州沖で撃沈されます。<br />
　さらに、南西諸島付近でクレイトン級ＤＤ（駆逐艦）を撃沈されます。<br />
　<br />
　対馬沖から舞鶴沖へ、逃走して来た舞鶴艦隊でしたが、再度、ウラジオストック艦隊に捕捉され、「たちかぜ」と「ひえい」を撃沈し、舞鶴艦隊は全滅しました。<br />
　しかし、再度、太平洋側からのＣＶ「ミッドウェイ」の航空攻撃で、クレイバーク級ＤＤとモッド・カシン級ＤＤが撃沈されました。<br />
　さらに、津軽海峡から日本海に入った横須賀艦隊は、１隻だけウラジオストック港に進入させるという姑息な作戦をたてて、３ＶＰを敵に与えてしまいました。<br />
　ＶＰは、１７－１０と差がひろがる一方です。<br />
<br />
<a href="http://tokiwa0803.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_5e4/tokiwa0803/IMG_0140.JPG" target="_blank"><img src="/_images/blog/_5e4/tokiwa0803/m_IMG_0140.JPG" width="350" height="262" border="0" align="" alt="IMG_0140.JPG" onclick="location.href = 'http://tokiwa0803.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/m_IMG_0140.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />
<br />
 　第４ターン、北西太平洋でスター・ジョン級ＳＳを撃沈しますが、台湾沖でアルファー級ＳＳを撃沈されます。<br />
　又、カムラン湾の小艦隊の１隻が、シーレーン・ヘクスへの進入に成功します。<br />
　これは主として、佐世保艦隊が、日本海へ進入した事も影響しています。<br />
　<br />
　ウラジオストック艦隊は、前回、ウラジオストックへ進入したペリー級ｆｆを撃沈します。<br />
　しかし、宗谷海峡ではセルゲノフ級ＣＧが、横須賀艦隊に撃沈されます。<br />
　さらに佐世保艦隊は、日本海を１ヘクスに１ユニットを置いていくピケット艦戦法に、出てきたため、これ以上、ウラジオストック艦隊が出撃すれば、いつでもウラジオストック・ヘクスに、突入される様になりました。<br />
　<br />
　今後、横須賀艦隊が津軽海峡から進入してくる上に、第５ターンからハワイからの増援艦隊には、ＣＶ「キティー・ホーク」やＢＢ「ニュー・ジャージー」等が、含まれており、とても勝ち目が無いと重い、このターンで投了する事に、決めました。<br />
　ＶＰは、２４－１６と大差が、開いていました。<br />
　きっと、欧州でもＮＡＴＯ軍に散々、叩かれた事でしょう。<br />
　これによ東欧は、民主化が始まり、ソ連が崩壊していく事でしょう。<br />
　正に、「エリツィンの誤算」でした。<br />
<br />
<a href="http://tokiwa0803.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_5e4/tokiwa0803/IMG_0141.JPG" target="_blank"><img src="/_images/blog/_5e4/tokiwa0803/m_IMG_0141.JPG" width="350" height="262" border="0" align="" alt="IMG_0141.JPG" onclick="location.href = 'http://tokiwa0803.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/m_IMG_0141.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a>　　<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://tokiwa0803.blog.so-net.ne.jp/2012-04-08"> 
    <title>宇宙戦艦ヤマト２１９９</title>  
    <link>http://tokiwa0803.blog.so-net.ne.jp/2012-04-08</link>  
    <description><![CDATA[<p>　題名からして、なんで、シミュレーション・ゲームのブログに新作アニメの事を、書くかと言うと、私がこのアニメの大ファンだからです。　実を言うと、ブログだから言える事ですが、いい年をした親父ですが今でも、週に１０本以上のアニメを観ているお宅です。　　この「宇宙戦艦ヤマト２１９９」は、１９７４年に放映された「宇宙戦艦ヤマト」のリメイク版なのですが、かなり、内容は造り替えられている様です。　4月7日から放映開始し出した物ですので、実物は、「ＹＯＵ　ＴＵＢＥ」や「ウィキペディア」にて「宇宙戦艦ヤマト２１９９」で、検索してみて下さい。　アニメ化は、２０１３年以降となってますが、関東圏では、映画館で先行ロードショーを行ったり、ブルー・レイが、５月に発売となっており、よくわかりません。　原作が、２０１０年に他界した「西崎義展」氏になっており、版権問題で裁判沙汰にまでなった「松本零士」氏とは、完全に袂（たもと）を分けた様です。　監督は、「宇宙戦艦ヤマトⅢ」や「宇宙戦艦ヤマト完結編」でメカニック・デザイナーを勤めた「出渕裕」氏、音楽は「宇宙戦艦ヤマト」の音楽を手がけた「宮川泰」氏の実子の「宮川あきら（該当漢字無し）」氏なので、遺伝子に期待出来るでしょう。　本当は、監督は「庵野秀明」氏が予定されていたそうですが、劇場版「新世紀エヴァンゲリオン」に忙殺されて、お流れになったそうです。　この企画は、２００７年頃から存在した様ですが、なかなか日の目を浴びずに思考錯誤していた様です。　アニメーション製作は、「宇宙戦艦ヤマト復活編」を手がけたＸＥＢＥＣやＡＩＣらしいのですが、大丈夫でしょうか？　「機動戦士ガンダム」・「超時空要塞マクロス」・「新世紀エヴァンゲリオン」等の様に、続編やリメイク版を製作して大ブレイクしたアニメ作品は、多数ありますが、「宇宙戦艦ヤマト復活編」の興行成績は、わずかに１．８億円でした。　１９７０年代に放映された映画「宇宙戦艦ヤマト・第１作」が、１８億円だった事を考えると、１０分の１です。　１９７０年代と「宇宙戦艦ヤマト復活編」の放映された年代の物価水準を考えると、この成績は、どうなのでしょうか？　と言うより、この企画が、世に出た段階で３部作を予定していた「宇宙戦艦ヤマト復活編」は、尻切れトンボが決定したと言う事になります。　１９７０年代は、今より娯楽が少なく、私の世代にも、ミリタリーお宅は、結構いました。　今も「モデラー」..</p>]]></description>  
    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <dc:creator>朱鷺羽想</dc:creator>  
    <dc:date>2012-04-09T00:46:56+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
　題名からして、なんで、シミュレーション・<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=tokiwa0803:10000006762374&k=%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ゲーム</a>のブログに新作<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=tokiwa0803:10000006762374&k=%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%A1&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">アニメ</a>の事を、書くかと言うと、私がこのアニメの大ファンだからです。<br />
　実を言うと、ブログだから言える事ですが、いい年をした親父ですが今でも、週に１０本以上のアニメを観ているお宅です。<br />
　<br />
　この「宇宙戦艦ヤマト２１９９」は、１９７４年に放映された「宇宙戦艦ヤマト」のリメイク版なのですが、かなり、内容は造り替えられている様です。<br />
　4月7日から放映開始し出した物ですので、実物は、「ＹＯＵ　ＴＵＢＥ」や「ウィキペディア」にて「宇宙戦艦ヤマト２１９９」で、検索してみて下さい。<br />
　アニメ化は、２０１３年以降となってますが、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=tokiwa0803:10000006762374&k=%E9%96%A2%E6%9D%B1&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">関東</a>圏では、映画館で先行ロードショーを行ったり、ブルー・レイが、５月に発売となっており、よくわかりません。<br />
<br />
　原作が、２０１０年に他界した「西崎義展」氏になっており、版権問題で裁判沙汰にまでなった「松本零士」氏とは、完全に袂（たもと）を分けた様です。<br />
　監督は、「宇宙戦艦ヤマトⅢ」や「宇宙戦艦ヤマト完結編」でメカニック・デザイナーを勤めた「出渕裕」氏、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=tokiwa0803:10000006762374&k=%E9%9F%B3%E6%A5%BD&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">音楽</a>は「宇宙戦艦ヤマト」の音楽を手がけた「宮川泰」氏の実子の「宮川あきら（該当漢字無し）」氏なので、遺伝子に期待出来るでしょう。<br />
　本当は、監督は「庵野秀明」氏が予定されていたそうですが、劇場版「新世紀<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=tokiwa0803:10000006762374&k=%E3%82%A8%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%83%B3%E3%82%B2%E3%83%AA%E3%82%AA%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">エヴァンゲリオン</a>」に忙殺されて、お流れになったそうです。<br />
<br />
　この企画は、２００７年頃から存在した様ですが、なかなか日の目を浴びずに思考錯誤していた様です。<br />
　<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=tokiwa0803:10000006762374&k=%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">アニメーション</a>製作は、「宇宙戦艦ヤマト復活編」を手がけたＸＥＢＥＣやＡＩＣらしいのですが、大丈夫でしょうか？<br />
　「機動戦士<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=tokiwa0803:10000006762374&k=%E3%82%AC%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%A0&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ガンダム</a>」・「超時空要塞マクロス」・「新世紀エヴァンゲリオン」等の様に、続編やリメイク版を製作して大ブレイクしたアニメ作品は、多数ありますが、「宇宙戦艦ヤマト復活編」の興行成績は、わずかに１．８億円でした。<br />
　１９７０年代に放映された<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=tokiwa0803:10000006762374&k=%E6%98%A0%E7%94%BB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">映画</a>「宇宙戦艦ヤマト・第１作」が、１８億円だった事を考えると、１０分の１です。<br />
　１９７０年代と「宇宙戦艦ヤマト復活編」の放映された年代の物価水準を考えると、この成績は、どうなのでしょうか？<br />
　と言うより、この企画が、世に出た段階で３部作を予定していた「宇宙戦艦ヤマト復活編」は、尻切れトンボが決定したと言う事になります。<br />
<br />
　１９７０年代は、今より娯楽が少なく、私の世代にも、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=tokiwa0803:10000006762374&k=%E3%83%9F%E3%83%AA%E3%82%BF%E3%83%AA%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ミリタリー</a>お宅は、結構いました。<br />
　今も「モデラー」と言う人種は、戦車や軍艦を組み立てているのでしょうか？<br />
　地方のシミュレーション・ゲーム・クラブにも、数える程しかゲーマーは存在しません。<br />
　「長岡ポーカー＆ブリッツ」の「青き臥竜」さんのＨＰを観ると、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=tokiwa0803:10000006762374&k=%E5%AF%8C%E5%B1%B1&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">富山</a>県には、ゲーマーは１人だけだそうです。<br />
　こんな時代に、「宇宙戦艦ヤマト２１９９」が、どこまで人気を得られるか、ひとつ、見守ろうかと思います。<br />
　最後に、「宇宙戦艦ヤマト２１９９」第１話に「土方竜」や「山南」等、歴代ヤマト艦長が出演していたので、この作品がヒットすれば、今まで放映してきた続編も、リメイクする気があるのでしょうか？<br />
<br />
　<br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://tokiwa0803.blog.so-net.ne.jp/2012-04-02"> 
    <title>裏切りのキノコ雲（ＳＵＰＲＥＭＡＣＹ）</title>  
    <link>http://tokiwa0803.blog.so-net.ne.jp/2012-04-02</link>  
    <description><![CDATA[<p>　このゲームは、世界の六大勢力（アメリカ・中国・ソ連・ＮＡＴＯ・アフリカ連合・南米連合）に別れて、核兵器を開発しながら世界征服を狙うゲームです。　ウォー・ゲーム・バブルの80年代に出版されたと思われますが、販売元が「ダンジョン＆ドラゴン」の新和らしいので、あまり知っていらっしゃる方も少ないでしょう。　今回は、「長岡ポーカー＆ブリッツ」に遠征しての5名でプレイする事になりました。　このゲームの勝利条件は、１つの陣営が、世界を征服するか、核爆発のキノコ雲が12個並ぶと「核の冬」が来て、プレイヤー全員の敗北が敗北するかと言うシビアなゲームです。　ゲーム手順は、　ステージ１：維持費支払いと借金（陸海軍の維持費と各陣営ごとの借金）　ステージ２：サプライ・センターの生産センターの生産（資源）　　以下の５つのステージから,各陣営は３つしかステージを選択できません。　ステージ３：サプライ・ユニットの競売（資源の競売）　ステージ４：攻撃　ステージ５：陸海軍の移動　ステージ６：兵器生産（Ｌ－ＳＴＡＲ（キラー衛星）・核弾頭搭載弾道ミサイルを含む）　ステージ７：資源購入・試掘（自陣営エリア内の資源の発掘）　このゲームの肝は,ＬーＳＴＡＲで核弾頭搭載弾道ミサイルを１Ｄ６の１から５の目で、破壊してしまうスグレモノなのです。　他にも、地上戦においては、どんなに陸海軍ユニットが存在しても、ダイス2個しか振れないのに、Ｌ－ＳＴＡＲが存在すると、ダイス3個振れるのです。　このゲームの地上戦は、ダイスの目の合計３につき、1損害です。　すなわち、4の目ならば1損害、７の目なら２損害、９の目ならば3損害と言った具合です。　Ｌ－ＳＴＡＲのＬは、レーザー光線の事らしいのです。　　ただし、開発には多大の費用が必要です。　約60枚ある試掘・開発カードの中から２枚（核は３枚）しかないカードをめくるまで、1枚２００ミリオン（2億）ドルずつ、開発費として支払い続けなければなりません。　各陣営の初期軍事予算が、７ビリオン（７０億）ドルしかない事を考えれば、いかに高額かがわかるでしょう。　次に重要なのが資源です。　ミネラル（鉱物資源）・オイル（石油）・グレイン（穀物）の３種類があります。　ゲーム開始時に配られる3枚のサプライ・センターには、それぞれ資源の発掘場所と量が、記載されていますが、当然、それだけでは足りずに、自ずと、市場売買に手を染めます。　これが、プレイヤーの収..</p>]]></description>  
    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <dc:creator>朱鷺羽想</dc:creator>  
    <dc:date>2012-04-02T15:46:44+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
　この<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=tokiwa0803:10000006762374&k=%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ゲーム</a>は、世界の六大勢力（<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=tokiwa0803:10000006762374&k=%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">アメリカ</a>・<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=tokiwa0803:10000006762374&k=%E4%B8%AD%E5%9B%BD&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">中国</a>・ソ連・ＮＡＴＯ・アフリカ連合・南米連合）に別れて、核兵器を開発しながら世界征服を狙うゲームです。<br />
　ウォー・ゲーム・バブルの80年代に<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=tokiwa0803:10000006762374&k=%E5%87%BA%E7%89%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">出版</a>されたと思われますが、販売元が「ダンジョン＆ドラゴン」の新和らしいので、あまり知っていらっしゃる方も少ないでしょう。<br />
　今回は、「長岡ポーカー＆ブリッツ」に遠征しての5名でプレイする事になりました。<br />
<br />
　このゲームの勝利条件は、１つの陣営が、世界を征服するか、核爆発のキノコ雲が12個並ぶと「核の冬」が来て、プレイヤー全員の敗北が敗北するかと言うシビアなゲームです。<br />
　ゲーム手順は、<br />
<br />
　ステージ１：維持費<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=tokiwa0803:10000006762374&k=%E6%94%AF%E6%89%95%E3%81%84&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">支払い</a>と<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=tokiwa0803:10000006762374&k=%E5%80%9F%E9%87%91&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">借金</a>（陸海軍の維持費と各陣営ごとの借金）<br />
　ステージ２：サプライ・センターの生産センターの生産（資源）<br />
　<br />
　以下の５つのステージから,各陣営は３つしかステージを選択できません。<br />
<br />
　ステージ３：サプライ・<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=tokiwa0803:10000006762374&k=%E3%83%A6%E3%83%8B%E3%83%83%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ユニット</a>の競売（資源の競売）<br />
　ステージ４：攻撃<br />
　ステージ５：陸海軍の移動<br />
　ステージ６：兵器生産（Ｌ－ＳＴＡＲ（キラー衛星）・核弾頭搭載弾道ミサイルを含む）<br />
　ステージ７：資源購入・試掘（自陣営エリア内の資源の発掘）<br />
<br />
　このゲームの肝は,ＬーＳＴＡＲで核弾頭搭載弾道ミサイルを１Ｄ６の１から５の目で、<br />
破壊してしまうスグレモノなのです。<br />
　他にも、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=tokiwa0803:10000006762374&k=%E5%9C%B0%E4%B8%8A&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">地上</a>戦においては、どんなに陸海軍ユニットが存在しても、ダイス2個しか振れないのに、Ｌ－ＳＴＡＲが存在すると、ダイス3個振れるのです。<br />
　このゲームの地上戦は、ダイスの目の合計３につき、1損害です。<br />
　すなわち、4の目ならば1損害、７の目なら２損害、９の目ならば3損害と言った具合です。<br />
　Ｌ－ＳＴＡＲのＬは、レーザー光線の事らしいのです。<br />
　<br />
　ただし、開発には多大の費用が必要です。<br />
　約60枚ある試掘・開発カードの中から２枚（核は３枚）しかないカードをめくるまで、1枚２００ミリオン（2億）ドルずつ、開発費として支払い続けなければなりません。<br />
　各陣営の初期軍事<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=tokiwa0803:10000006762374&k=%E4%BA%88%E7%AE%97&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">予算</a>が、７ビリオン（７０億）ドルしかない事を考えれば、いかに高額かがわかるでしょう。<br />
<br />
　次に重要なのが資源です。<br />
　<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=tokiwa0803:10000006762374&k=%E3%83%9F%E3%83%8D%E3%83%A9%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ミネラル</a>（鉱物資源）・オイル（石油）・グレイン（穀物）の３種類があります。<br />
　ゲーム開始時に配られる3枚のサプライ・センターには、それぞれ資源の発掘場所と量が、記載されていますが、当然、それだけでは足りずに、自ずと、市場売買に手を染めます。<br />
　これが、プレイヤーの収入を大きく左右するもので、最大価格の１ビリオン（１０億）ドルで、最大値の１２まで売れば１２ビリオン（１２０億）ドルも儲けられます。<br />
　しかし、２番手のプレイヤーは、暴落した価格で売らなくてはなりません。<br />
　逆に、暴落した最低価格の１ミリオン（１００万）ドルで買い占めれば、わずか１２ミリオン（１２００万）ドルで、国庫を満タンに、出来ます。<br />
　しかし、このゲームでは、各ステージごとにダイスを振り、その出目の大きな陣営からプレイするので、ベストのタイミングで売買するのには、強運が必要です。<br />
　<br />
　陸海軍は、種類問わず３ユニット１セットで、ミネラル・オイル・グレインを各１ずつ消費します。<br />
　戦闘のダイス振りにも１回につき、ミネラル・オイル・グレインを、各１ずつ消費します。<br />
　ただし、非補給戦闘と言って、振れるダイスが１個になる代りに、資源を消費しない戦闘方法もあります。<br />
　海軍１ユニットにつき、領海・公海問わずに、１エリア移動するのにオイル１を消費します。<br />
　陸軍ユニットは、陸続きの移動および、戦闘後後前進ならば１エリアにつき、グレイン１個で移動できますが、まったく別のエリアから、陸軍ユニットを派遣するならば空中移動として、オイル２を消費します。<br />
　ちなみに、Ｌ－ＳＴＡＲ１基生産につき、ミネラル２と１ビリオン（１０億）ドルを消費します。<br />
　核弾頭搭載弾道ミサイルは、ミネラル１と５００ミリオン（５億ドル）です。<br />
　<br />
　今回のプレイヤーは、私（ＮＡＴＯ）、<a href="http://www29.atwiki.jp/oase-niigata/" target="_blank">ＯＡＳＥ新潟</a>の安達さん（南米連合）、<a href="http://www.geocities.jp/nagaokapb/" target="_blank">長岡ポーカー＆ブリッツ</a>の「蒼き臥竜（がりょう）」さん（アメリカ）、杉田さん（中国）、笠井さん（アフリカ連合）でプレイする事になりました。<br />
　超大国ソ連が存在しません。<br />
　<br />
<br />
<a href="http://tokiwa0803.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_5e4/tokiwa0803/IMG_0126.JPG" target="_blank"><img src="/_images/blog/_5e4/tokiwa0803/m_IMG_0126.JPG" width="350" height="262" border="0" align="" alt="IMG_0126.JPG" onclick="location.href = 'http://tokiwa0803.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/m_IMG_0126.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />
<br />
　まず、最初に配られた３枚のサプライ・センターは、西オーストラリアとヤクーツクの各オイル２の合計４とグレイン２です。<br />
　ミネラルを自給自足できないので、苦しい展開になりそうです。<br />
<br />
　第１ターン、まず、「蒼き臥竜」さん（アメリカ）が先物取引で、資源をマックスにまで溜め込みます。<br />
　おかげで相場が急上昇し、１ビリオン（１０億）ドルでミネラルを購入して、ギリシャに陸軍３ユニットを配備します。<br />
　なぜまらば、隣接するルーマニアとカザフスタンに、安達さん（南米連合）の資源地帯が存在するからです。<br />
　しかし、ゲーム開始時の軍事予算が7ビリオン（７０億）ドルである事を考えると、大きな出費です。<br />
<br />
　第２ターン、「蒼き臥竜」さん（アメリカ）は、資源を大量に販売した豊富な資金を元に、早くも、Ｌ－ＳＴＡＲを開発しました。<br />
　私は、海軍１ユニット・陸軍５ユニットを生産して、海軍をアドリア海へ、陸軍１ユニットをサプライ・センターの存在するヤクーツクに配備し、残りをギリシャに配備します。<br />
　安達さん（南米連合）は、ルーマニアとカザフスタンに陸軍を３ユニットずつ並べて、防備を固めます。<br />
　私は、「青き臥竜」さん（アメリカ）の放出した資源を、しこたま、買い占めます。<br />
<br />
　第３ターン、ミネラル６とオイル４を討った資金を元に、１．８ビリオン（１８億）ドルでＬ－ＳＴＡＲを開発します。<br />
　安達さん（南米連合）も、Ｌ－ＳＴＡＲの開発に成功します。<br />
<br />
　第４ターン、突如、笠井さん（アフリカ連合）が、東オーストラリアから、私のサプライ・センター（オイル２）の存在する西オーストラリアを占領してしまいました。<br />
　私の仮想敵国は、安達さん（南米連合）でしたが、急遽、同盟を結んで、笠井さん（アフリカ連合）との戦争に備える事にしました。<br />
　この時、杉田さん（中国）が９ビリオン（９０億）ドルかけて、Ｌ－ＳＴＡＲを開発しました。<br />
<br />
<br />
<a href="http://tokiwa0803.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_5e4/tokiwa0803/IMG_0130.JPG" target="_blank"><img src="/_images/blog/_5e4/tokiwa0803/m_IMG_0130.JPG" width="350" height="262" border="0" align="" alt="IMG_0130.JPG" onclick="location.href = 'http://tokiwa0803.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/m_IMG_0130.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />
　<br />
<br />
　第５ターン、私は、陸海軍を大量に生産し、空になった東オーストラリアに陸軍４ユニットを派遣して占領し、オーストラリア周囲の２海域を海軍で閉鎖しました。<br />
　そして、見事、西オーストラリアを奪還しました。<br />
　本国の守りを固めた笠井さん（アフリカ連合）は、エジプトを放棄、ここへ、ギリシャから陸軍４ユニットが上陸しました。<br />
　笠井さん（アフリカ連合）の敗因は、Ｌ－ＳＴＡＲを開発せずに戦争を仕掛けた事と判断され、ようやく、Ｌ－ＳＴＡＲを開発します。<br />
<br />
　第６ターン、紅海とアドリア海にも、海軍１ユニットずつ展開し、オーストラリアの３海域目にも海軍を派遣して、オーストラリアを完全に包囲します。<br />
　同時に、東オーストラリアでミネラルの試掘に成功し、一気にミネラル５を算出する国家連合となります。<br />
　笠井さん（アフリカ連合）も海軍５ユニットを生産しますが、安達さん（南米連合）が核弾道搭載弾道ミサイルを開発し、まるで北〇鮮の金〇日の様に、国際世論のパッシングを浴びており、あまり注目していませんでした。<br />
<br />
　<br />
　第７ターン、笠井さん（アフリカ連合）が、再度攻めてきました。<br />
海軍５ユニットで、こちらの紅海艦隊（１ユニット）とアドリア海艦隊（２ユニット）を全滅させ、エジプトにいるアフリカ派遣軍を攻撃します。<br />
　こちらは、ミネラルが２しかなく、非補給戦闘ですが何とか、陸軍４ユニットの全滅と引き換えに、笠井さん（アフリカ連合）の艦隊は全滅します。<br />
<br />
　第８ターン、時間的にみて、これが最終ターンと読んだ安達さん（南米連合）は、中立地帯のメキシコへ侵攻し、「蒼き臥竜」さん（アメリカ）へ核攻撃を仕掛けると宣言します。<br />
しかし、Ｌ－ＳＴＡＲを５基も揃えている我が国に攻め込むのは、無謀だと安達さんに説得します。<br />
　結局、前回の戦争で大幅に戦力をすり減らしているわが国家連合への侵攻に、変更する様に、説得されたのでした。<br />
　アメリカは、史実では我が国家連合の同盟国家です。<br />
　又、安達さん（南米連合）とは同盟を結んでいました。<br />
　<br />
　今、裏切りの戦争が始まります。<br />
　まず、Ｌ－ＳＴＡＲ同士の潰しあいです。<br />
　これは、相手より大きなダイスの目を出せば１基破壊という事で、安達さん３基、私が２基保有していましたが、私は１基の損害で、安達さんのＬ－ＳＴＡＲ群を、全滅させるのに成功しました。<br />
　　<br />
　続いて、核弾頭搭載弾道ミサイルの攻撃です。<br />
　これには、他のプレイヤーも協力してくれましたが、安達さんが発射したミサイルは８発です。<br />
　Ｌ－ＳＴＡＲの迎撃は、１カ国１地域です。<br />
　迎撃率は、私が１Ｄ６の６の目以外の８３．３％ですが、他国のプレイヤーの迎撃率は５０％に落ちます。<br />
　結局、中央ヨーロッパ（フランス）とスカンジナビア半島に、真っ黒なキノコ雲マーカーが、たったのでした。<br />
　核攻撃を受けると、そのエリアの陸軍ユニットは全滅し、以降、そのエリアには進入出来なくなります。<br />
<br />
　<a href="http://tokiwa0803.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_5e4/tokiwa0803/IMG_0134.JPG" target="_blank"><img src="/_images/blog/_5e4/tokiwa0803/m_IMG_0134.JPG" width="350" height="262" border="0" align="" alt="IMG_0134.JPG" onclick="location.href = 'http://tokiwa0803.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/m_IMG_0134.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a>　<br />
<br />
　時間を延長して、第９ターンをプレイしました。<br />
　私は、資源を大量購入してギリシャに、陸軍の大部隊を配備し、安達さん（南米連合）の資源地帯であるルーマニアとカザフスタンを狙いますが、安達さん（南米連合）は、さらに２発の核弾頭搭載弾道ミサイルを生産します。<br />
<br />
　ここで、時間切れとなり、プレイを終了しました。<br />
　他のプレイヤーの戦争の記録はありませんが、このプレイで戦争を経験したのは、私（ＮＡＴＯ）ＶＳ笠井さん（アフリカ連合）と私ＶＳ安達さん（南米連合）だけだったからです。<br />
　今回のプレイで、勝者はいませんが、私は、極めて不利と言えたでしょう。<br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://tokiwa0803.blog.so-net.ne.jp/2012-03-19"> 
    <title>0.08％の確率（同人ゲーム・B-17・とある爆撃機の尾部銃座）</title>  
    <link>http://tokiwa0803.blog.so-net.ne.jp/2012-03-19</link>  
    <description><![CDATA[<p>　このゲームも、３月４日の大阪ゲーム・マーケット２０１２に販売されていた同人ゲームです。 サブ・タイトルからして、某アニメ「とある魔術の〇ンデックス」のパロディーである事がわかりますが、内容は協力型ゲームです。 プレイヤーは,B－17のクルーとなってドーヴァー海峡からドイツ本土を爆撃し、無事にイギリス本土に帰還するのが任務です。  プレイヤーは、私とＯＡＳＥ新潟の安達さんと「じゃん」さんの３名です。 各プレイヤーは、無作為に３名のクルー・カードを引きます。 私は、爆撃手・機長・右側方銃手の３人のカードを、引きました。 これから、往路、ドーヴァー海峡→フランス上空１→フランス上空２→ドイツ上空１→ドイツ上空２→爆撃目標の順に飛行します。 行く手には、高射砲とルフト・バッフェの洗礼が、待っています。 帰路は,往路とは逆の順番でドーヴァー海峡まで、辿り着かなくてはなりません。当然、往路の進行順にドイツ軍の攻撃は、激しくなります。 Ｂ－１７は、機体に３５、主翼に５の耐久力を保有し、どちらかが０になるか、或いは、４基あるエンジンのうち２基が、停止すると撃墜されます。 これは、０．０８％の確率でしか起こり得ない珍しい体験をしたＢ－１７のクルー達の物語です。 ドーヴァー海峡上空のエンジン・チェックは、成功しました。 フランス上空１、いきなり、ＦＷ－１９０Ａ８／Ｒ２（４Ｄ　７（攻撃力　防御力））が、６時上方から襲ってきたが、見事、撃墜しました。このゲームでは,Ｂ－１７の銃撃の後に、生き残ったルフト・バッフェのみが、攻撃出来るのです。　フランス上空２、３時上方から、ＦＷ１９０Ａ（４Ｄ　６）の攻撃を受け、上部球形銃座が、損傷しましたが、クルーは怪我をしながらも、なんとか生き残ります。　ドイツ上空１で、６時上方から、ＭＥ－２６２（５Ｄ　５）が、ドイツ上空２で、１２時上方から、ＦＷ－１９０Ａ８（３Ｄ　８）、１２時下方から、ＭＥ－１０９Ｇ６（３Ｄ　４）が、襲い掛かって来ますが、すべて、撃墜します。　「俺達って、ひょっとして、戦闘機乗りじゃね？」　余裕の冗談が、飛び出します。　さて、いよいよ、爆撃目標上空、爆撃手の私の出番です。　「２Ｄで、１０以上で、命中、７以上（？）で、至近弾だよ。」　「まかせとけ、ベイビー！！」　しかし、ダイス・タワーを転がってきたのは、ピンゾロの丁！！　「何、想いっ切り、はずしてんだよ！！」　「ま、まあ、このゲームは..</p>]]></description>  
    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <dc:creator>朱鷺羽想</dc:creator>  
    <dc:date>2012-03-19T14:48:01+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
　この<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=tokiwa0803:10000006762374&k=%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ゲーム</a>も、３月４日の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=tokiwa0803:10000006762374&k=%E5%A4%A7%E9%98%AA&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">大阪</a>ゲーム・<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=tokiwa0803:10000006762374&k=%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">マーケット</a>２０１２に販売されていた同人ゲームです。<br />
 サブ・<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=tokiwa0803:10000006762374&k=%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">タイトル</a>からして、某<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=tokiwa0803:10000006762374&k=%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%A1&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">アニメ</a>「とある魔術の〇ンデックス」のパロディーである事がわかりますが、内容は協力型ゲームです。<br />
 <a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=tokiwa0803:10000006762374&k=%E3%83%97%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%83%A4%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">プレイヤー</a>は,B－17のクルーとなってドーヴァー海峡からドイツ本土を爆撃し、無事にイギリス本土に帰還するのが任務です。<br />
 <br />
 プレイヤーは、私と<a href="http://www29.atwiki.jp/oase-niigata/" target="_blank">ＯＡＳＥ新潟</a>の安達さんと「じゃん」さんの３名です。<br />
 各プレイヤーは、無作為に３名のクルー・カードを引きます。<br />
 私は、爆撃手・機長・右側方銃手の３人のカードを、引きました。<br />
 これから、往路、ドーヴァー海峡→フランス上空１→フランス上空２→ドイツ上空１→ドイツ上空２→爆撃目標の順に飛行します。<br />
 行く手には、高射砲とルフト・バッフェの洗礼が、待っています。<br />
 帰路は,往路とは逆の順番でドーヴァー海峡まで、辿り着かなくてはなりません。<br />
当然、往路の進行順にドイツ軍の攻撃は、激しくなります。<br />
<br />
 Ｂ－１７は、機体に３５、主翼に５の耐久力を保有し、どちらかが０になるか、或いは、４基あるエンジンのうち２基が、停止すると撃墜されます。<br />
 <br />
これは、０．０８％の確率でしか起こり得ない珍しい体験をしたＢ－１７のクルー達の物語です。<br />
<br />
<a href="http://tokiwa0803.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_5e4/tokiwa0803/IMG_0124.JPG" target="_blank"><img src="/_images/blog/_5e4/tokiwa0803/m_IMG_0124.JPG" width="350" height="262" border="0" align="" alt="IMG_0124.JPG" onclick="location.href = 'http://tokiwa0803.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/m_IMG_0124.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />
<br />
 ドーヴァー海峡上空のエンジン・チェックは、成功しました。<br />
 フランス上空１、いきなり、ＦＷ－１９０Ａ８／Ｒ２（４Ｄ　７（攻撃力　防御力））が、６時上方から襲ってきたが、見事、撃墜しました。<br />
このゲームでは,Ｂ－１７の銃撃の後に、生き残ったルフト・バッフェのみが、攻撃出来るのです。<br />
　フランス上空２、３時上方から、ＦＷ１９０Ａ（４Ｄ　６）の攻撃を受け、上部球形銃座が、損傷しましたが、クルーは怪我をしながらも、なんとか生き残ります。<br />
　ドイツ上空１で、６時上方から、ＭＥ－２６２（５Ｄ　５）が、ドイツ上空２で、１２時上方から、ＦＷ－１９０Ａ８（３Ｄ　８）、１２時下方から、ＭＥ－１０９Ｇ６（３Ｄ　４）が、襲い掛かって来ますが、すべて、撃墜します。<br />
　「俺達って、ひょっとして、戦闘機乗りじゃね？」<br />
　余裕の冗談が、飛び出します。<br />
<br />
　さて、いよいよ、爆撃目標上空、爆撃手の私の出番です。<br />
　「２Ｄで、１０以上で、命中、７以上（？）で、至近弾だよ。」<br />
　「まかせとけ、ベイビー！！」<br />
　しかし、ダイス・タワーを転がってきたのは、ピンゾロの丁！！<br />
　「何、想いっ切り、はずしてんだよ！！」<br />
　「ま、まあ、このゲームは、生き残る事が、目標だから・・・」<br />
　弁明に励みますが、この確率は、わずか２．８％としかありません。<br />
　任務は、失敗し、これからは、生き残るための戦いが、始まります。<br />
<br />
　ドイツ上空２、なんと、高射砲も、敵機の迎撃もありません。<br />
　「奇跡だ！！一番激しい抵抗が、あるはずなのに・・・」<br />
　ドイツ上空１、高射砲弾が、命中するも、なんと、不発弾！！<br />
　しかし、強運も、ここまででした。<br />
　９時上方から、ＭＥ－１０９Ｇ６（３Ｄ　４）と６時上方から、ＭＥ－２６２Ａ（５Ｄ　５）（ジェット機）が、来襲するも、撃墜します。<br />
　さらに、フランス上空２、高射砲弾で、主翼に、１ダメージ！！<br />
３時下方から、ＭＥ－１１０Ｇ４（４Ｄ　５）、６時上方から、ＦＷ－１９０Ａ８／Ｒ２（４Ｄ　７）、これらも、撃墜しました。<br />
　<br />
　いよいよ、フランス上空１です。<br />
　ここまで、機体の耐久力は、２７です。<br />
　上部球形銃座が、潰されていたら、ここまで、来れなかったかも知れません。<br />
　いよいよ、最後の敵機出現チェックです。<br />
１２時下方ＭＥ－１１０Ｇ４（４Ｄ　５）、６時上方ＦＷ－１９０Ａ８／Ｒ２（４Ｄ　７）です。<br />
<br />
　しかし、「じゃん」さんが、こう言います。<br />
　「俺、射撃カードが無いんだよ・・・」<br />
　このゲームでは、射撃カードが、無いと射撃出来ません。<br />
　私は２枚保有していたので、「じゃん」さんに１枚渡します。<br />
　これで、ＦＷ－１９０Ａ８／Ｒ２が、撃墜されました。<br />
　しかし、私の担当したＭＥ－１１０Ｇ４は、生き残ってしまいました。<br />
<br />
　「じゃあ、このダイスで、ダメージ判定やって下さい。」<br />
　２個のダイスが、コロコロとダイス・タワーを転がります。<br />
　「６ゾロの丁！」<br />
　「馬鹿ー！！クリティカル・ヒットの爆弾庫直撃ダアー！！」<br />
　爆撃した後だから、爆弾は存在しないだろと言う私の抗議もむなしく、我々の乗り込んだＢ－１７は、フランス上空で、空中爆発を起こしました。<br />
　爆撃目標を大外しし、フランス上空で、空中爆発を起こす確率、わずかに、０．０８％です。<br />
　我々は、うなだれて、ゲームを終了したのでした。<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://tokiwa0803.blog.so-net.ne.jp/2012-03-17-1"> 
    <title>背後から撃て！（同人ゲーム・アイアン・コンバット）</title>  
    <link>http://tokiwa0803.blog.so-net.ne.jp/2012-03-17-1</link>  
    <description><![CDATA[<p>　このゲームは、去る３月４日に開催されたゲーム・マーケット大阪２０１２で、販売されていた「太陽の牙・ダグラム」の戦術用ゲームです。　OASE新潟の安達さんは、関西からの転勤族で、その友人が、送ってくれたそうです。　私は、このアニメを観ていないので、主人公の名前とか、ロボットが、何と呼ばれていたかは、わかりません。　一応、ダグラムをやらせてくれると言うので、プレイしました。　練習シナリオで、ゲリラ側（私）は、ダグラム１機とゲリラ「太陽の牙」１ユニット、連邦側（安達さん）はラウンド・フェンサー３機（ロボット）とヒューイ１機（攻撃へり）です。　主役のダグラムは、６－６－６（攻撃力ー防御力ー移動力）で、パイロット修正がついて、７－７－６となります。　戦闘は、射撃戦と白兵戦の２種類が、ありますが、今回のプレイでは、白兵戦が発生しなかったので、このルールは、知りません。　射撃戦は、例えば、この７－７－６のダグラムの場合、射程距離は、７ヘクスで、１ヘクス離れる事に、攻撃力が、１ずつ減少していきます。　移動力は、前方・斜め前方が、１ヘクス＝１移動力、後方・斜め後方が、１ヘクス＝２移動力です。　第１ターン、デューイは、「太陽の牙」を、ダグラムは、デューイを攻撃します。　３機のラウンド・フェンサーは、岩場に、隠れながら、ダグラムに接近します。　結局、双方の攻撃は成功し、「太陽の牙」とデューイは、除去されます。　第２ターン、ダグラムは、１機目のラウンド・フェンサーの背後に、回って、霊距離射程で、「武装破壊」と「装甲破壊」のチットを引いて、スクラップとなります。　第３ターン、ダグラムは、２機目のラウンド・フェンサーの背後に回るも、射撃失敗。　このラウンド・フェンサーは、ダグラムの背後に回り込みますが、射撃が、失敗に終わります。　第４ターン、ダグラムは、再度、２機目のラウンド・フェンサーの背後に回り、これを破壊します。　第５ターン、３機目のラウンド・フェンサーが、ダグラムの背後に回り込み、射撃しますが、失敗に、終わります。　第６ターン、ダグラムが、最後のラウンド・フェンサーの背後に、回り込み、これを、破壊して、ゲーム終了です。　何か、敵の背後に回り込んで、破壊していくだけの単調なゲームだなと思いました。</p>]]></description>  
    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <dc:creator>朱鷺羽想</dc:creator>  
    <dc:date>2012-03-17T16:36:15+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
　この<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=tokiwa0803:10000006762374&k=%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ゲーム</a>は、去る３月４日に開催されたゲーム・<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=tokiwa0803:10000006762374&k=%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">マーケット</a><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=tokiwa0803:10000006762374&k=%E5%A4%A7%E9%98%AA&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">大阪</a>２０１２で、販売されていた「太陽の牙・ダグラム」の戦術用ゲームです。<br />
　<a href="http://www29.atwiki.jp/oase-niigata/" target="_blank">OASE新潟</a>の安達さんは、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=tokiwa0803:10000006762374&k=%E9%96%A2%E8%A5%BF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">関西</a>からの転勤族で、その友人が、送ってくれたそうです。<br />
　私は、この<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=tokiwa0803:10000006762374&k=%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%A1&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">アニメ</a>を観ていないので、主人公の名前とか、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=tokiwa0803:10000006762374&k=%E3%83%AD%E3%83%9C%E3%83%83%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ロボット</a>が、何と呼ばれていたかは、わかりません。<br />
　一応、<a href="http://www29.atwiki.jp/oase-niigata/" target="_blank">ダグラム</a>をやらせてくれると言うので、プレイしました。<br />
　練習シナリオで、ゲリラ側（私）は、ダグラム１機とゲリラ「太陽の牙」１<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=tokiwa0803:10000006762374&k=%E3%83%A6%E3%83%8B%E3%83%83%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ユニット</a>、連邦側（安達さん）はラウンド・フェンサー３機（ロボット）とヒューイ１機（攻撃へり）です。<br />
<br />
　主役のダグラムは、６－６－６（攻撃力ー防御力ー移動力）で、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=tokiwa0803:10000006762374&k=%E3%83%91%E3%82%A4%E3%83%AD%E3%83%83%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">パイロット</a>修正がついて、<br />
７－７－６となります。<br />
　戦闘は、射撃戦と白兵戦の２種類が、ありますが、今回のプレイでは、白兵戦が発生しなかったので、このルールは、知りません。<br />
　射撃戦は、例えば、この７－７－６のダグラムの場合、射程距離は、７ヘクスで、１ヘクス離れる事に、攻撃力が、１ずつ減少していきます。<br />
　移動力は、前方・斜め前方が、１ヘクス＝１移動力、後方・斜め後方が、１ヘクス＝２移動力です。<br />
<br />
<a href="http://tokiwa0803.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_5e4/tokiwa0803/IMG_0122.JPG" target="_blank"><img src="/_images/blog/_5e4/tokiwa0803/m_IMG_0122.JPG" width="350" height="262" border="0" align="" alt="IMG_0122.JPG" onclick="location.href = 'http://tokiwa0803.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/m_IMG_0122.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />
<br />
<br />
　第１ターン、デューイは、「太陽の牙」を、ダグラムは、デューイを攻撃します。<br />
　３機のラウンド・フェンサーは、岩場に、隠れながら、ダグラムに接近します。<br />
　結局、双方の攻撃は成功し、「太陽の牙」とデューイは、除去されます。<br />
<br />
　第２ターン、ダグラムは、１機目のラウンド・フェンサーの背後に、回って、霊距離射程で、「武装破壊」と「装甲破壊」のチットを引いて、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=tokiwa0803:10000006762374&k=%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%83%83%E3%83%97&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">スクラップ</a>となります。<br />
<br />
　第３ターン、ダグラムは、２機目のラウンド・フェンサーの背後に回るも、射撃失敗。<br />
　このラウンド・フェンサーは、ダグラムの背後に回り込みますが、射撃が、失敗に終わります。<br />
<br />
　第４ターン、ダグラムは、再度、２機目のラウンド・フェンサーの背後に回り、これを破壊します。<br />
<br />
　第５ターン、３機目のラウンド・フェンサーが、ダグラムの背後に回り込み、射撃しますが、失敗に、終わります。<br />
<br />
　第６ターン、ダグラムが、最後のラウンド・フェンサーの背後に、回り込み、これを、破壊して、ゲーム終了です。<br />
<br />
　何か、敵の背後に回り込んで、破壊していくだけの単調なゲームだなと思いました。<br />
<br />
<br />
<a href="http://tokiwa0803.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_5e4/tokiwa0803/IMG_0123.JPG" target="_blank"><img src="/_images/blog/_5e4/tokiwa0803/m_IMG_0123.JPG" width="350" height="262" border="0" align="" alt="IMG_0123.JPG" onclick="location.href = 'http://tokiwa0803.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/m_IMG_0123.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://rss.rssad.jp/rss/ad/DjuOyUFrus5J/CQQFhkBPS3hE?type=2&amp;ent=17694a6af0f992d5c8a26fdd0ed48bdf">
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    <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/DjuOyUFrus5J/CQQFhkBPS3hE?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://bnr.rssad.jp/rss/img/DjuOyUFrus5J/CQQFhkBPS3hE?type=3&ent=17694a6af0f992d5c8a26fdd0ed48bdf"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > クレジットカードと同様にVisaカードが使える世界中のネットショップで利用可能。 </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
    <dc:date>2012-03-17T16:36:15+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://tokiwa0803.blog.so-net.ne.jp/2012-03-17"> 
    <title>私に逆らう奴は、皆殺しじゃ！！（ウォー・ゲーム日本史第12号・清盛軍記・保元シナリオ）</title>  
    <link>http://tokiwa0803.blog.so-net.ne.jp/2012-03-17</link>  
    <description><![CDATA[<p>「清盛軍記」は、京の街を舞台にした射撃戦のゲームです。（敵同士は、同一エリアに入れません）　保元シナリオは、崇徳上皇率いる東軍１６ユニット（地方にいる増援を含む）が、白河殿に立て籠もり、後白河天皇率いる西軍（平清盛がいる）４３ユニットと、対峙します。この場合、東軍が、後攻をとると、白河殿は、ダイスに＋３の修正を受けます。　このゲームでは、各ユニットがダイスを振って、そのユニットに、記載された数値以下の目が出れば、１ヒットを与えるのですが、平清盛でさえ、その数値は「４」です。　それに＋３修正がつくという事は、平清盛でさえ、「１」のクリティカル・ヒット（２ダメージを与える）を出さなければ、ダメージを与えられないという厳しさです。最も、放火で火災が、発生すれば＋２、大火災になれば＋１には、なります。　ユニットは、表面では２ダメージ、裏面では１ダメージの耐久力があります。　最初は、表面を向いていますが、移動・攻撃を行うと、裏面に、なります。　ユニットには、皇族・藤原氏・源氏・平氏の４種類があり、どのユニットが行動を起こすかは、ダイスの目で決定されます。　戦闘は、源氏・平氏その他郎党が行いますが、「貴族」である藤原氏はユニットの回復、皇族は調略を行えます。　こうして、お互いが、交互にユニットを動かしていき、どちらの側も全ユニットが、行動済みになったら、次のターンに、移ります。　このシナリオの勝利条件は、　①、皇族ユニットを除去する。　②、ユニットの除去により、東軍６点、西軍１２点以上確保する。　③、西軍が５箇所、東軍が３箇所の「邸宅エリア」に存在する。　④、毎ターンの更新フェイズにダイスを振り、この合計が９以上になったら東軍の勝利。　（短期間で、賊軍を制圧出来なかった威信の低下を示す。）　今回のプレイでは、OASE新潟の安達さんが東軍、私が西軍を担当する事になりました。　第１ターン、F4六波羅邸にいた我が西軍が、F3祇園社にいる東軍に攻撃を仕掛けるも、東軍より、大きなダイスの目を出してしまい、「－１点」となります。　　　　このゲームでは、寺社に攻撃するとペナルティーが、発生します。その後、東軍の攻撃で平宗清が戦死し、平正弘のクリティカル・ヒットで、２ユニットが、裏返ります。　こちらも、平重盛の一撃で平正弘を討ち取ります。　その後、白河殿への放火に成功し、「＋２修正」に、低下します。　第１ターン中は、二条河原・三条河原と白河..</p>]]></description>  
    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <dc:creator>朱鷺羽想</dc:creator>  
    <dc:date>2012-03-17T10:12:13+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
「清盛軍記」は、京の街を舞台にした射撃戦の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=tokiwa0803:10000006762374&k=%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ゲーム</a>です。（敵同士は、同一エリアに入れません）<br />
　保元シナリオは、崇徳上皇率いる東軍１６ユニット（地方にいる増援を含む）が、白河殿に立て籠もり、後白河天皇率いる西軍（平清盛がいる）４３ユニットと、対峙します。<br />
この場合、東軍が、後攻をとると、白河殿は、ダイスに＋３の修正を受けます。<br />
　このゲームでは、各ユニットがダイスを振って、そのユニットに、記載された数値以下の目が出れば、１ヒットを与えるのですが、平清盛でさえ、その数値は「４」です。<br />
　それに＋３修正がつくという事は、平清盛でさえ、「１」のクリティカル・ヒット（２ダメージを与える）を出さなければ、ダメージを与えられないという厳しさです。<br />
最も、放火で火災が、発生すれば＋２、大火災になれば＋１には、なります。<br />
<br />
　ユニットは、表面では２ダメージ、裏面では１ダメージの耐久力があります。<br />
　最初は、表面を向いていますが、移動・攻撃を行うと、裏面に、なります。<br />
　ユニットには、皇族・藤原氏・源氏・平氏の４種類があり、どのユニットが行動を起こすかは、ダイスの目で決定されます。<br />
　戦闘は、源氏・平氏その他郎党が行いますが、「貴族」である藤原氏はユニットの回復、皇族は調略を行えます。<br />
　こうして、お互いが、交互にユニットを動かしていき、どちらの側も全ユニットが、行動済みになったら、次のターンに、移ります。<br />
<br />
　このシナリオの勝利条件は、<br />
　①、皇族ユニットを除去する。<br />
　②、ユニットの除去により、東軍６点、西軍１２点以上確保する。<br />
　③、西軍が５箇所、東軍が３箇所の「邸宅エリア」に存在する。<br />
　④、毎ターンの更新フェイズにダイスを振り、この合計が９以上になったら東軍の勝利。<br />
　（短期間で、賊軍を制圧出来なかった威信の低下を示す。）<br />
<br />
　今回のプレイでは、<a href="http://www29.atwiki.jp/oase-niigata/" target="_blank">OASE新潟</a>の安達さんが<a href="http://www29.atwiki.jp/oase-niigata/pages/13.html" target="_blank">東軍</a>、私が西軍を担当する事になりました。<br />
　第１ターン、F4六波羅邸にいた我が西軍が、F3祇園社にいる東軍に攻撃を仕掛けるも、東軍より、大きなダイスの目を出してしまい、「－１点」となります。　　　<br />
　このゲームでは、寺社に攻撃するとペナルティーが、発生します。<br />
その後、東軍の攻撃で平宗清が戦死し、平正弘のクリティカル・ヒットで、２ユニットが、裏返ります。<br />
<br />
<br />
<a href="http://tokiwa0803.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_5e4/tokiwa0803/IMG_0121.JPG" target="_blank"><img src="/_images/blog/_5e4/tokiwa0803/m_IMG_0121.JPG" width="350" height="262" border="0" align="" alt="IMG_0121.JPG" onclick="location.href = 'http://tokiwa0803.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/m_IMG_0121.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />
　こちらも、平重盛の一撃で平正弘を討ち取ります。<br />
　その後、白河殿への放火に成功し、「＋２修正」に、低下します。<br />
　第１ターン中は、二条河原・三条河原と白河殿との間で、攻防戦が続きます。<br />
　東軍の平家盛、信実、興福寺大衆が、討ち死にし、西軍は、源頼憲（よりのり）のクリティカル・ヒットで、平教盛（のりもり）、瀬尾兼康（せお・かねやす）が、死亡します。<br />
　<br />
　戦いはさらに続き、東軍の攻撃により、平信兼と平惟繁（これしげ）が、死亡します。<br />
　こちらは、後白河天皇が、源為国（ためくに）を裏切らせたところで、第１ターンは、終了しました。<br />
<br />
　現時点では、こちらの２点リードです。<br />
　ユニットの身分によって、勝利得点が、異なるので、こういう結果になりました。<br />
　安達さんは、白河殿に立て籠もって、こちらの威信の低下で勝利を得ようとしている様です。<br />
<br />
<a href="http://tokiwa0803.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_5e4/tokiwa0803/IMG_0125.JPG" target="_blank"><img src="/_images/blog/_5e4/tokiwa0803/m_IMG_0125.JPG" width="350" height="262" border="0" align="" alt="IMG_0125.JPG" onclick="location.href = 'http://tokiwa0803.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/m_IMG_0125.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />
<br />
<br />
　第２ターン、すべてのユニットが表面になった時点で、平清盛の調略で源親治（ちかはる）<br />
が、こちらに寝返ります。<br />
　さらに、源氏５ユニットの一斉攻撃で、東軍の源頼憲（よりのり）、須藤家季（いえすえ）が、死亡します。<br />
　<br />
　しかし、安達さんは、この土壇場で、崇徳上皇を使って、F3祇園社の平頼盛（よりもり）を裏切らせます。<br />
　「なんで、不利な方へ、寝返るのだろう。こいつ、アホだな。」<br />
我々は、談笑します。<br />
　<br />
　次の手番、藤原氏の効果で、源氏と平清盛が、表面を向けます。<br />
　まず、源氏の総攻撃で４ヒットを浴びせ、裏切った平頼盛と源頼賢（よりかた）が、戦死します。<br />
　次の手番、平氏５ユニットの総攻撃は、クリティカル・ヒット２発を含む６ヒット！！<br />
崇徳上皇含む白河殿に潜む東軍は、これにより、一掃されました。<br />
「私に逆らう奴は、皆殺しじゃ！！」<br />
　ガッツ・ポーズを取った私でしたが、私自身、安達さんに勝利する事が少ないので、貴重な勝利となったのでした。　<br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://tokiwa0803.blog.so-net.ne.jp/2012-01-11"> 
    <title>総統に「俺のケツをなめろ！」という男（俺のケツをなめろ！）</title>  
    <link>http://tokiwa0803.blog.so-net.ne.jp/2012-01-11</link>  
    <description><![CDATA[<p>http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/58465/53710813

</p>]]></description>  
    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <dc:creator>朱鷺羽想</dc:creator>  
    <dc:date>2012-01-11T10:29:05+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
　このカード・<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=tokiwa0803:10000006762374&k=%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ゲーム</a>は、知る人ぞ知る小林源文氏の劇画「黒騎士物語」を取り扱ったものです。<br />
　各<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=tokiwa0803:10000006762374&k=%E3%83%97%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%83%A4%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">プレイヤー</a>は、バウワー中尉となって黒騎士中隊を率いて、ソ連軍に包囲された友軍を救助するものです。<br />
　救出された友軍カードには、各々、１VP~３VPまでのVPが印刷されており、ゲーム終了時まで観る事ｊは出来ません。<br />
　包囲しているソ連軍は全部で６スタック存在し、１スタック全滅させるごとに友軍カードを１枚救出させる事が出来ます。<br />
<br />
　ソ連軍１スタックは、４枚の兵器カード（歩兵を含む）から構成されます。<br />
　黒騎士中隊はプレイ開始時に、各々、５枚のカードを配られ初期手札とします。<br />
　中には、「ソ連空軍」・「トーチカ」「総統攻撃命令」と言った妨害カードもあります。<br />
　カードを順番に配っていって、攻撃準備が出来たと思うプレイヤーからソ連軍スタックに、攻撃を仕掛けます。<br />
<br />
　まず、ソ連軍スタックの１番上のカードをオープンにします。<br />
　そして、ソ連軍の先制攻撃の洗礼を浴びます。<br />
　次に、生き残った黒騎士中隊が、<span style="color:#FF0000;">全軍</span>で、ソ連軍に攻撃をしかけます。<br />
　ソ連軍カードを除去したら、次のソ連軍カードをめくって、やはり、先制攻撃を受けます。<br />
<br />
　こうして、すべてのソ連軍カードを除去したら、救出した友軍カードを１枚、山札から受け取ります。<br />
この様に、６枚の友軍カードが山札から無くなるまでプレイし、最後に一番友軍カードのVPの多いプレイヤーが、勝利を得ます。<br />
<br />
　今回のプレイヤーは、<a href="http://www29.atwiki.jp/oase-niigata/" target="_blank">OASE新潟</a>の安達さん、笠谷さんと私の３人です。<br />
　配られた５枚のカードのうち、兵器カードは、ティーガーⅠと三号突撃砲の２枚です。<br />
　ティーガーⅠは、攻撃力３D＋２、防御力１２と強力です。<br />
　<br />
　笠谷さんに、「いいな～」と羨ましがられますが、カード２巡目に、安達さんにティーガーⅡ、４巡目に笠谷さんに、８８ミリ高射砲と簡単に、差は縮まります。<br />
　この間、私の所には、マイヤーのカードが巡って来ました。<br />
　実在の戦車エースで、ソ連軍に与える損害を２倍に出来ると言う「つわもの」です。<br />
　但し、味方が、被害を受ける度に生存チェックをし、ダイスで５・６の目が出たら戦死です。<br />
<br />
　<a href="http://tokiwa0803.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_5e4/tokiwa0803/IMG_0115.JPG" target="_blank"><img src="/_images/blog/_5e4/tokiwa0803/m_IMG_0115.JPG" width="350" height="262" border="0" align="" alt="IMG_0115.JPG" onclick="location.href = 'http://tokiwa0803.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/m_IMG_0115.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />
<br />
　最初にしかけたのは笠谷さんです。<br />
　見事、友軍救出に成功しますが、黒騎士中隊はボロボロです。<br />
　続いて、安達さん、私の順序で、友軍救出に成功しますが、マイヤーが戦死してしまいます。<br />
<br />
　しばらくの休息の後、笠谷さんが２度目の友軍救出に成功します。<br />
　私と安達さんは焦りますが、笠谷さんは、急速に戦力を回復させていきます。<br />
　これに、さらに危機感を強めた安達さんは、準備不足のまま5個目のソ連軍スタックへ攻撃を仕掛けます。<br />
　しかし、残り1枚という時点で、攻勢が、頓挫します。 <br />
  すかさず、笠谷さんが、ダメージを受けながらも、3枚目の友軍カードを手に入れます。<br />
　私は、急いで「総統攻撃命令カード」を笠谷さんに切って、6個目のソ連軍スタックに攻撃させ様としますが、彼は「俺のケツをなめろ！」カードで応戦します。<br />
　これは、あらゆる妨害カードをキャンセル出来るオール・マイティー・カードです。<br />
　「総統命令を「俺のケツをなめろ！」で、拒否するバウアー中尉って一体、何者なんだ・・・」<br />
　この時点で、勝負がありました。<br />
<br />
　最後の1枚は、戦力を回復させた安達さんが、取りました。<br />
　1位＝笠谷さん（６VP)、2位＝安達さん（３VP) 、3位＝私（２VP)<br />
<br />
　後で検証したら、私のデッキは特殊カードが多くて、正面戦力こそ低いものの、十分に、友軍カードを救出に行けたという事です。<br />
　慎重になりすぎて、敗北した様です。<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://tokiwa0803.blog.so-net.ne.jp/2012-01-10"> 
    <title>Race to Tokyo(コマンド・マガジン日本語版第102号）</title>  
    <link>http://tokiwa0803.blog.so-net.ne.jp/2012-01-10</link>  
    <description><![CDATA[<p>http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/58465/53710813



</p>]]></description>  
    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <dc:creator>朱鷺羽想</dc:creator>  
    <dc:date>2012-01-10T14:50:49+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
　「東京湾兵団も<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=tokiwa0803:10000006762374&k=%E6%A8%AA%E9%A0%88%E8%B3%80&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">横須賀</a>連合海軍特別陸戦隊も、省略されている。」<br />
　「九十九里浜に上陸するのは、米第10軍で、米第1軍（10個師団と1個空挺師団）は増援だぞ。」<br />
　「最初に上陸するのは、相模湾も九十九里浜も4個師団ずつで、上陸5日目に追加2個師団が、上陸するのであって、6個師団同時上陸では無いぞ。」<br />
　「第11方面軍（<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=tokiwa0803:10000006762374&k=%E6%9D%B1%E5%8C%97&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">東北</a>地方防衛担当、以下、１１HA)と、１３HA(中部地方担当）を、間違えている。」<br />
　「戦略予備が、多すぎる。これでは、ソ連軍の東北地方侵攻と、コロネット（宝冠）作戦の後の松代大本営の攻略戦に備える師団が、存在しないぞ。」<br />
　「第36軍の初期配備位置が、全然、史実と異なっている。」<br />
　「ﾏｯﾌﾟ外から進入してくる戦略予備に、１１HAと１３HAの区別が無い。このため、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=tokiwa0803:10000006762374&k=%E6%9D%B1%E6%B5%B7&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">東海</a>地方を防衛していた兵力が、水戸の近くから、南下してくる。」<br />
　「51軍,５２軍,53軍,<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=tokiwa0803:10000006762374&k=%E6%9D%B1%E4%BA%AC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">東京</a>防衛軍（以下、TDA)が、ごちゃまぜになっている。」<br />
　「鹿島灘の沿岸を防衛している５１軍の初期配備が、３<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=tokiwa0803:10000006762374&k=%E3%83%A6%E3%83%8B%E3%83%83%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ユニット</a>程、おかしい。」<br />
　「近衛第１師団は、山の手線の内側（この<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=tokiwa0803:10000006762374&k=%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ゲーム</a>でいう「東京都市中心部」か？）を要塞化して、立て籠もっているはずだぞ。」<br />
　「第１高射砲師団（以下１AA)を、米機甲師団に向けて使うと、日本軍が、１シフト有利になるなんて発想、ロンメルじゃあ、あるまいし・・・」<br />
　「第３６軍は、その大半が、九十九里浜に向けて、進軍する予定だったのだが・・・」<br />
　「神風も、国民義勇戦闘隊も、省略するなんて・・・。」<br />
　過去、自分が、発行した同人誌に、日本本土決戦（SAMURAI　SUNSET)を、特集した自称「日本本土決戦研究家」の私には、「<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=tokiwa0803:10000006762374&k=Race&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">Race</a> for <a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=tokiwa0803:10000006762374&k=Tokyo&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">Tokyo</a>(以後、RtT)には、これだけの不満がありました。<br />
<br />
<a href="http://tokiwa0803.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_5e4/tokiwa0803/IMG_0116.JPG" target="_blank"><img src="/_images/blog/_5e4/tokiwa0803/m_IMG_0116.JPG" width="262" height="350" border="0" align="" alt="IMG_0116.JPG" onclick="location.href = 'http://tokiwa0803.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/m_IMG_0116.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />
<br />
　しかし、ゲームにするには、これくらい、史実とかけ離れなければならない事が、段々わかってきたのです。<br />
　例えば、AH「D－Day」で、いちいち、史実と同じ様に、沿岸配備師団を並べる人はいません。<br />
　多過ぎる戦略予備も、日本軍が弱過ぎて、史実以上の戦力が必要なのです。（例外：市街戦）<br />
　何しろ「SAMURAI　SUNSET」と異なり、ユニットのレーティングは、ある程度、納得出来るものだったからです。<br />
　<br />
　それでは、ここからは、「RtT」のルールを説明しましょう。<br />
　ゲームは、「バトル・フォー・ジャーマニー」と同じく、日本軍作戦境界線線で東西に区切られ、相模湾に上陸する米第８軍と九十九里浜に上陸する米第１軍が、各々、東部日本軍と西部日本軍を指揮して、互いに相手を邪魔しながら、東京都市中心部を目指します。<br />
<br />
　第８ターン（１ターン＝１週間）が終了するか、どちらかの米軍が東京都市中心部に、突入したターンに、ゲームは、終了します。<br />
　そして、ゲーム終了時、市街地や町、都市に設定されていた勝利ポイント（以後、VP)が、高い方が、勝利します。<br />
　<br />
　日本軍は、アントライド方式で、実際に戦闘してみるまで、その戦闘力はわかりません。<br />
　変わっているのは、戦車師団（旅団）で、移動力も戦闘力もダイスを１個振り、その目と同様の値（旅団の戦闘力は、半減（端数切り上げ）です。<br />
　例えば、移動力決定のダイスで３の目を出せば３移動力、戦闘力決定のダイスで５の目を出せ５戦闘力（戦車旅団は３）という具合です。<br />
　この値は、移動する度、戦闘する度にダイスを振り直します。<br />
<br />
<a href="http://tokiwa0803.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_5e4/tokiwa0803/IMG_0118.JPG" target="_blank"><img src="/_images/blog/_5e4/tokiwa0803/m_IMG_0118.JPG" width="350" height="262" border="0" align="" alt="IMG_0118.JPG" onclick="location.href = 'http://tokiwa0803.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/m_IMG_0118.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a>　<br />
　又、第３６軍（ドイツ軍で言う第６SS装甲軍的なもの、日本軍の総予備戦力。ただし、それ程、強力ではない）が、栃木県南部に集中しており、横浜・川崎・浦和等の都市か東京市街地ヘクスを１ヘクス占領するごとに、<br />
全８個師団のうち、半数がその占領した米軍に対して、南下していきます。<br />
　強力ではありませんが、時間との戦いのこのゲームでは、非常に面倒な存在になります。<br />
　<br />
　一方、米軍のアキレス腱は、橋頭堡と司令部ユニットでしょう。<br />
　ゲーム開始時に、米軍が上陸している橋頭堡全６ヘクスが日本軍ユニットで埋め尽くされると、そこから、補給をうけている米軍プレイヤーの敗北になります。<br />
　最も、そんな事はおこりません。<br />
<br />
　ただし、日本軍ユニットが、１ユニットでも橋頭堡ヘクスに進入すると、そこから補給を受けている米軍司令部ユニットは、すべて除去され、二度とゲームに参加出来ません。<br />
　米軍司令部ユニットは、２ヘクス以内に防御側ユニットが存在すると、米軍の戦闘比が１シフト有利になります。<br />
　これは、市街地で２コラム、町で１コラム、河川で、戦力半減と言う厳しい地形効果を示す関東平野での戦闘結果を緩和してくれる貴重なユニットです。<br />
　<br />
　私は、このゲームを２回程ソロ・プレイし、<span style="font-size:large;"><span style="color:#FF0000;">米第８軍が、横浜・川崎を占領する限り、日本第３６軍が北から振って来て破れる事を確認、米第８軍に不利だと判断しました。</span></span>　<br />
　ｺﾏﾝﾄﾞ･ﾏｶﾞｼﾞﾝ第１０２号のリプレイでも、事実、そうなっていました。<br />
<br />
　今回も対戦相手は、<a href="http://www29.atwiki.jp/oase-niigata/" target="_blank">OASE新潟</a>の安達さんです。<br />
　米第１軍は私、米第８軍は、安達さんが、担当する事になりました。<br />
<br />
   第１ターン、九十九里浜に上陸した米第１軍は、いきなり、日本軍１AA（２－４－３）と遭遇、他のユニットをすべて、除去するものの、これと引き分けます。<br />
　一方、相模湾に上陸した米第８軍も日本第４４師団と遭遇、これを、退却させ、横須賀を占領しました。<br />
　唯、酒匂川の西に配備された沿岸配備師団には、手付かずです。<br />
<br />
　第２ターン、米第１軍は、日本軍１AAを除去し千葉を占領します。<br />
　しかし、内陸部に配備されている日本第５１軍（に当たる）ユニットが、利根側・印旛沼付近へ南下して来ます。<br />
　米第８軍は原町田を占領後、安達さんは、私に、こう尋ねて来ます。　<br />
　「じゃあ、横浜・川崎を占領すると、どうなるの？」<br />
　「北から、日本第３６軍８ユニットが振って来る。」<br />
　<span style="font-size:large;"><span style="color:#FF0000;">「じゃあ、横浜・川崎の占領は後回しだ！！」　</span></span><br />
　「へっ？」<br />
　この一言で、私の必勝の信念と、ゲームの勝敗が、決定しました。<br />
　<br />
　第３ターン、米第１軍は、成田を守備する日本第１近衛師団（６－５－３）を除去し、成田を占領するも東京から東進する補充ユニットと、日本第５１軍ユニットが、強力なのと南下して来る戦略予備に、進路を阻まれ、しかも、CRTで、EXを多発する事により、急速に、突進力を失っていくのでした。<br />
　一方、米第８軍は、難なく、八王子・立川を占領し多摩川を渡航します。<br />
<br />
<a href="http://tokiwa0803.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_5e4/tokiwa0803/IMG_0113.JPG" target="_blank"><img src="/_images/blog/_5e4/tokiwa0803/m_IMG_0113.JPG" width="350" height="262" border="0" align="" alt="IMG_0113.JPG" onclick="location.href = 'http://tokiwa0803.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/m_IMG_0113.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />
<br />
　第４ターン、米第１軍は、日本８４師団（５－３－３）を除去し、利根川を北上し、我孫子の占領を狙います。<br />
　又、１ユニットを房総半島南部へ廻し、木更津・館山の占領を目指しますが、日本軍ユニットが存在しないので、これは楽勝です。<br />
　米第８軍は、日本第１４０師団（４－２－３）と機甲師団の相殺と言う事件が発生しますが、勢いは留まる事を知らず、日本第２２１師団（３－１－３）を除去し、東京市街地ヘクスに、隣接します。<br />
<br />
　第５ターン、米第１軍は、千葉・船橋間の戦闘で、Exを出しまくり、突進力を失います。<br />
　それに引き換え、米第８軍は川口に米第１１空挺師団が降下し、東京市街地ヘクス１ヘクスと東京都市中心部の北西部を占領します。　<br />
　これで、日本第３６軍は、すべて米第８軍が相手をする事になりますが、移動力が３と遅く、東京防衛戦には間に合わないでしょう。<br />
<br />
　第６ターン、米第１軍は、船橋まで２ヘクス、我孫子まで１ヘクスと迫りますが、日本軍に行く手を阻まれます。<br />
　米第８軍は、第１１空挺師団が、そのまま、浦和・大宮と地上移動で占領し、他にも狭山・横浜・川崎と占領します。<br />
　そして、東京都市中心部西部に存在した日本軍ユニットは、なんと、０戦力、即刻、除去され米第８軍に、接触されます。<br />
<br />
<a href="http://tokiwa0803.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_5e4/tokiwa0803/IMG_0114.JPG" target="_blank"><img src="/_images/blog/_5e4/tokiwa0803/m_IMG_0114.JPG" width="262" height="350" border="0" align="" alt="IMG_0114.JPG" onclick="location.href = 'http://tokiwa0803.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/m_IMG_0114.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />
<br />
　第７ターン、米第１軍は、我孫子を占領するもそこまでで、米第８軍が東京都市中心部に突入し、ゲーム終了となりました。<br />
　後でルールを調べたら、東部日本軍による奪還作戦も可能でしたが、例え奪還に成功したとしても、焼け石に、水でした。<br />
　VPは、米第１軍１４VP,米第８軍２５VPと、安達さんの圧勝に、終わりました。<br />
　<br />
　ソロ・プレイでは、江戸川を渡航していたので、今回は、ダイスの目にも見放され、東部日本軍には、強力な日本軍ユニットで、守備されていたのでした。<br />
　こうして、自称「日本本土決戦研究家」の私の絶対負ける訳には、いかない戦いに、破れたのでした。　<br />
　しかし、S＆T２３０号のオリンピック作戦（南九州上陸戦、和訳有り）で、いつか、リベンジしたいと思います。<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://rss.rssad.jp/rss/ad/DjuOyUFrus5J/.JSBdDL55GYo?type=2&amp;ent=6acfe8f6abc2d89c9ef6783643e36c96">
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    <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/DjuOyUFrus5J/.JSBdDL55GYo?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/DjuOyUFrus5J/.JSBdDL55GYo?type=2&ent=6acfe8f6abc2d89c9ef6783643e36c96"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > 自宅でできるがくぶんの通信講座！2011年の人気１位●●アーティストを目指そう！ </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
    <dc:date>2012-01-10T14:50:49+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://tokiwa0803.blog.so-net.ne.jp/2011-12-31"> 
    <title>「坂の上の雲」と「山本五十六」</title>  
    <link>http://tokiwa0803.blog.so-net.ne.jp/2011-12-31</link>  
    <description><![CDATA[<p>http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/58465/53591375

</p>]]></description>  
    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <dc:creator>朱鷺羽想</dc:creator>  
    <dc:date>2011-12-31T01:15:29+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
　今年、最後の日曜日に「坂の上の雲」の最終回が、ありました。<br />
　日・月が、休みの私は、そのまま<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=tokiwa0803:10000006762374&k=%E6%98%A0%E7%94%BB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">映画</a>「山本五十六」を、月曜日に観に行きました。<br />
　我が家に一番近い<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=tokiwa0803:10000006762374&k=%E6%98%A0%E7%94%BB%E9%A4%A8&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">映画館</a>は、月曜日が「メンズ・デー」のため千円で観られるのです。<br />
　何とも<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=tokiwa0803:10000006762374&k=%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AD%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ラッキー</a>な話。<br />
　<br />
　日露戦争は、興味の対象外だった私でしたが、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=tokiwa0803:10000006762374&k=%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ゲーム</a>「日露大戦」と「坂の上の雲」の影響で興味が湧いてきました。<br />
　「坂の上の雲」のCGはよく出来ており、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=tokiwa0803:10000006762374&k=%E6%97%A5%E6%9C%AC%E6%B5%B7&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">日本海</a>海戦に使用した日露両国の軍艦は、本物かどうか、まったく、わかりませんでした。<br />
　<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=tokiwa0803:10000006762374&k=%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ストーリー</a>も、予備知識が日本海海戦とT字戦法くらいしかなかった私には、すべてが斬新でした。<br />
<br />
　一方、映画「山本五十六」は言わば、郷土の英雄です。（正確に言えば長岡市ですが）<br />
　もともと、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=tokiwa0803:10000006762374&k=%E3%82%A6%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ウォーター</a>・ライン・シリーズから<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=tokiwa0803:10000006762374&k=%E3%82%B7%E3%83%9F%E3%83%A5%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">シミュレーション</a>・ゲームの世界に入った私にとっては、ストーリーは、ほとんど、知っていた事です。<br />
　期待のCGも、なんかショボくて・・・。<br />
<br />
　やっぱり、戦艦の重厚感と<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=tokiwa0803:10000006762374&k=%E8%88%AA%E7%A9%BA%E6%A9%9F&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">航空機</a>の軽快さとでは、CGの出来は違うのでしょうか？<br />
　東映よ、金払ったんだから、それだけのものをみせてくれ！！<br />
　キャストも、「坂の上の雲」のそれと、被ってましたね～。<br />
　榎本明が「南雲忠一」役、阿部寛が「<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=tokiwa0803:10000006762374&k=%E5%B1%B1%E5%8F%A3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">山口</a>多聞」役。<br />
<br />
　結局、「山本五十六」は、観なくてもよかったかな～と思う大晦日なのでした。<br />
　皆様、良いお年をお迎え下さい。<br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://tokiwa0803.blog.so-net.ne.jp/2011-12-21"> 
    <title>こんな同人誌を創りたい（SL　Gamer Vol.4)</title>  
    <link>http://tokiwa0803.blog.so-net.ne.jp/2011-12-21</link>  
    <description><![CDATA[<p>　SL　Gamer Vol.4は、ゲーム・ジャーナルで「五虎三国志」や「春秋戦国時代」をデザインした天津老師が、付録ゲームを製作している「さいたまオフライン」が発行している同人誌です。　今号の特集は、「熱砂の北アフリカ戦線」と称して、付録ゲームは「ロンメル・アット・エル・アラメイン」です。　ゲームのリプレイは、わかりやすく大きな図を使用し、イラストもうまく、記事のレベルも非常に高いです。　唯、ユニットがシールでなく、抜き打ちカウンターならば、言う事は無いでしょう。　今号で特に気になった記事は、２つあります。　１つは、「なぜ、イタリア軍は弱かったのか？」と言う記事です。　　執筆者の松浦豊氏によると、イタリア人の国民性として、仕事をするより家族や友人とのコミニケーションを重要視する点を挙げています。　大企業で、働いて無機質な規格人間になるより、個人の創造性が活かせる小企業や工房が、無数にあると言うのです。　そして、戦争とは、数十万人規模の人間を大規模な集団で戦わせるシステムだったために、イタリア軍は弱かったと言うのです。　詳細は、ご自分で買って読んで下さい。　非常に丁寧に創られた同人誌である事が、わかるでしょう。　もう１つの記事は、天津老師が執筆された「桶狭間の戦い」の記事です。　数日前、「間違いだらけの信長軍記」の記事をかいたばかりの私には、興味がありました。　それによると、今川義元は、上洛が目的ではなく、信長勢に包囲された鳴海城と大高城の救援だったそうです。　もし、今川義元が、織田信長の首を取ったら、上洛するよりは、清洲城を攻めたりして尾張全土の征服を狙っていたのではないかと言うのです。　今回の「信長軍記」は、まさに、その通りの展開でした。ハイ。　私も、過去に「STRATEGY」（戦略）という名の同人誌を8号まで、発刊し、リニューアル・シミュレーター第13号に創刊号が、コマンドマガジン日本語版2号（以下CMJ)に「4号」が、CMJ3号に「5号」と「6号」が掲載されましたが、「SL　Gamer」程のレベルには達していません。　いつか、私も、こんな同人誌を創ってみたいものです。</p>]]></description>  
    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <dc:creator>朱鷺羽想</dc:creator>  
    <dc:date>2011-12-21T14:58:37+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
　SL　Gamer Vol.4は、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=tokiwa0803:10000006762374&k=%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ゲーム</a>・<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=tokiwa0803:10000006762374&k=%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%8A%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ジャーナル</a>で「五虎<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=tokiwa0803:10000006762374&k=%E4%B8%89%E5%9B%BD%E5%BF%97&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">三国志</a>」や「春秋戦国時代」を<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=tokiwa0803:10000006762374&k=%E3%83%87%E3%82%B6%E3%82%A4%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">デザイン</a>した天津老師が、付録ゲームを製作している「<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=tokiwa0803:10000006762374&k=%E3%81%95%E3%81%84%E3%81%9F%E3%81%BE&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">さいたま</a>オフライン」が発行している同人誌です。<br />
　今号の特集は、「熱砂の北アフリカ戦線」と称して、付録ゲームは「ロンメル・アット・エル・アラメイン」です。<br />
<br />
　ゲームのリプレイは、わかりやすく大きな図を使用し、イラストもうまく、記事のレベルも非常に高いです。<br />
　唯、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=tokiwa0803:10000006762374&k=%E3%83%A6%E3%83%8B%E3%83%83%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ユニット</a>が<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=tokiwa0803:10000006762374&k=%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">シール</a>でなく、抜き打ち<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=tokiwa0803:10000006762374&k=%E3%82%AB%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">カウンター</a>ならば、言う事は無いでしょう。<br />
<br />
　今号で特に気になった記事は、２つあります。<br />
　１つは、「なぜ、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=tokiwa0803:10000006762374&k=%E3%82%A4%E3%82%BF%E3%83%AA%E3%82%A2&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">イタリア</a>軍は弱かったのか？」と言う記事です。<br />
　<br />
　執筆者の松浦豊氏によると、イタリア人の国民性として、仕事をするより家族や友人とのコミニケーションを重要視する点を挙げています。<br />
　大企業で、働いて無機質な規格人間になるより、個人の創造性が活かせる小企業や工房が、無数にあると言うのです。<br />
<br />
　そして、戦争とは、数十万人規模の人間を大規模な集団で戦わせる<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=tokiwa0803:10000006762374&k=%E3%82%B7%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%A0&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">システム</a>だったために、イタリア軍は弱かったと言うのです。<br />
　詳細は、ご自分で買って読んで下さい。<br />
　非常に丁寧に創られた同人誌である事が、わかるでしょう。<br />
<br />
<a href="http://tokiwa0803.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_5e4/tokiwa0803/IMG_0112.JPG" target="_blank"><img src="/_images/blog/_5e4/tokiwa0803/m_IMG_0112.JPG" width="350" height="262" border="0" align="" alt="IMG_0112.JPG" onclick="location.href = 'http://tokiwa0803.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/m_IMG_0112.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />
<br />
　もう１つの記事は、天津老師が執筆された「桶狭間の戦い」の記事です。<br />
　数日前、「間違いだらけの信長軍記」の記事をかいたばかりの私には、興味がありました。<br />
　それによると、今川義元は、上洛が目的ではなく、信長勢に包囲された鳴海城と大高城の救援だったそうです。<br />
<br />
　もし、今川義元が、織田信長の首を取ったら、上洛するよりは、清洲城を攻めたりして尾張全土の征服を狙っていたのではないかと言うのです。<br />
　今回の「信長軍記」は、まさに、その通りの展開でした。ハイ。<br />
<br />
　私も、過去に「STRATEGY」（戦略）という名の同人誌を8号まで、発刊し、リニューアル・シミュレーター第13号に創刊号が、コマンドマガジン日本語版2号（以下CMJ)に「4号」が、CMJ3号に「5号」と「6号」が掲載されましたが、「SL　Gamer」程のレベルには達していません。<br />
<br />
　いつか、私も、こんな同人誌を創ってみたいものです。<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://rss.rssad.jp/rss/ad/DjuOyUFrus5J/rf_wUVhtkSSh?type=2&amp;ent=d7289ff1101c667eb453ade490e84bd3">
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    <dc:date>2011-12-21T14:58:37+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://tokiwa0803.blog.so-net.ne.jp/2011-12-20"> 
    <title>敵（かたき）は撃ったゾ！！（ネイヴァル・ウォー）</title>  
    <link>http://tokiwa0803.blog.so-net.ne.jp/2011-12-20</link>  
    <description><![CDATA[<p>http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/58465/53519627

</p>]]></description>  
    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <dc:creator>朱鷺羽想</dc:creator>  
    <dc:date>2011-12-20T14:24:30+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
　このカード・<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=tokiwa0803:10000006762374&k=%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ゲーム</a>は、第2次世界大戦に実在した戦艦（空母を含む）を使って無国籍艦隊を編成して、互いに全滅するまで戦おうという<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=tokiwa0803:10000006762374&k=%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%82%BB%E3%83%97%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">コンセプト</a>の基に、造られたゲームです。<br />
　先月、プレイしたタンク・<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=tokiwa0803:10000006762374&k=%E3%83%8F%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ハンター</a>の海上盤です。<br />
<br />
　<br />
　各プレイヤーは、無作為に5枚の戦艦カードを引き抜きます。<br />
　各戦艦カードには、艦名・防御力兼勝利得点（以下VP)の数字・主砲の口径がプリントされています。<br />
　<br />
　空母は、第２線に置き、直接、戦艦からの攻撃は受けません。<br />
　そして、ダイスを1個振り、1の目が出ると目標としていた敵戦艦を除去出来ます。<br />
　<br />
　戦艦が砲撃するためには、砲撃カードが必要で、この砲撃カードの口径と自軍の戦艦の主砲の口径が、合わなければ砲撃出来ません。<br />
　この砲撃カードも、無作為に5枚引きますが、中には、煙幕・潜水艦・修理等のアクシデント・カードもあります。<br />
　砲撃カードは、敵艦に１～３ダメージを与えますが、第三者にトドメを刺されると、今までの苦労が水の泡になる可能性があります。<br />
　<br />
<a href="http://tokiwa0803.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_5e4/tokiwa0803/IMG_0103.JPG" target="_blank"><img src="/_images/blog/_5e4/tokiwa0803/m_IMG_0103.JPG" width="350" height="262" border="0" align="" alt="IMG_0103.JPG" onclick="location.href = 'http://tokiwa0803.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/m_IMG_0103.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />
<br />
　今回のプレイも、<a href="http://www29.atwiki.jp/oase-niigata/" target="_blank">OASE新潟</a>の安達さんとカサイさんと私の3人です。<br />
　私が、引いた戦艦は、陸奥（６）・ビスマルク（９）・キャリフォルニア（５）・伊勢（５）・比叡（５）と、なかなか、枢軸海軍らしいものです。（　（）内の数値は、VPです。）<br />
<br />
　ゲーム序盤、カサイさんは煙幕に隠れます。<br />
　そして、安達海軍が貧弱だったためか、私もカサイさんも、安達海軍に砲撃を集中します。<br />
　時折、カサイさんの空母が、今プレイの最強艦である我が海軍のビスマルクを空襲に来ますが、沈没しません。<br />
　<br />
　私は、安達海軍のリッツオー（３）とコンティ・ディ・カブール（４）を撃沈します。　<br />
　あせったカサイさんは、アクシデント・カードの機雷を我が海軍に押しつけます。<br />
　このカードは、すべての戦艦の防御力が1低下するというものです。<br />
　しかも、私の持っている砲撃カードは、すべて１１インチ砲（ポケット戦艦の主砲）のみとなりました。<br />
<br />
　しばらく、カサイさんや安達さんからビスマルクを狙われましたが、ようやく、１４インチ砲（ビスマルクの主砲）のカードが来て、最後の安達海軍の戦艦を撃沈しました。<br />
　ここで、時間切れとなりました。<br />
　本来なら、カサイ海軍と最後の１隻になるまで撃ちあうのですが、この時点で、私＝４１VP 、カサイさん＝３６VP、安達さん＝６VPです。<br />
<br />
　暫定１位で、私が、勝利しました。<br />
　タンク・ハンターでの最下位の汚名を、ここで、晴らしました。<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://tokiwa0803.blog.so-net.ne.jp/2011-12-16"> 
    <title>間違いだらけの信長軍記（ウォーゲーム日本史第１１号信長軍記）</title>  
    <link>http://tokiwa0803.blog.so-net.ne.jp/2011-12-16</link>  
    <description><![CDATA[<p>http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/58465/53512568

</p>]]></description>  
    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <dc:creator>朱鷺羽想</dc:creator>  
    <dc:date>2011-12-16T15:01:49+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
　「信長軍記」は、織田信長が家督を継いだ１５５２年から、尾張統一をした１５６１年（桶狭間の戦いは１５６０年６月１２日）までの１０年間を取り扱った<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=tokiwa0803:10000006762374&k=%E3%82%B7%E3%83%9F%E3%83%A5%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">シミュレーション</a>・<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=tokiwa0803:10000006762374&k=%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ゲーム</a>です。<br />
　<br />
　このゲームでは、移動・合戦・調略・城の包囲・暗殺と、何をするにも銭が必要です。<br />
　そして、信長を支援していたのが、「熱田」・「津島」という二大商業都市です。<br />
　<br />
　信長は、その威信と同じ数の銭をこの商都から、支援してもらいます。<br />
　威信とは、信長が、特定アイコンを持った城を攻略する事で得る事が出来、全部で９つ、初期支配下に、３つあります。<br />
<br />
<a href="http://tokiwa0803.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_5e4/tokiwa0803/IMG_0104.JPG" target="_blank"><img src="/_images/blog/_5e4/tokiwa0803/m_IMG_0104.JPG" width="350" height="262" border="0" align="" alt="IMG_0104.JPG" onclick="location.href = 'http://tokiwa0803.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/m_IMG_0104.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a>　<br />
<br />
　しかし、ゲーム開始時点で反信長勢は、鳴海城の山口教継・教吉親子のみですが、調略で反信長勢になる可能性があるのは、尾張国内だけで７ユニットに上ります。<br />
　調略は、スタック単位で行われるのですが、中でも３ユニットがスタックしている清州織田家は、わずか銭１の調略で、反信長勢になるのは頭の痛い所です。<br />
<br />
　この様に、信長は尾張国内の「熱田」「津島」を守りながら、今川勢の尾張侵攻に備えなければなりません。<br />
<br />
　このゲームの基本となる銭は、この他にもダイスを振って得られる兵力２を銭１に換算して得る事も出来ます。<br />
　反信長勢は、こうして銭を得ます。<br />
　ただし、１ターンの銭の上限は、１０です。<br />
<br />
　先に、調略の話が出ましたので、これを説明すると銭１を支払って、調略マーカーを１個、自分が観て特定のユニットの上に置きます。<br />
　この時、例えば、表が中立状態、裏が反信長勢のユニットでも、調略マーカーが信長勢なら信長勢になります。<br />
　反信長勢は、気をつけて調略マーカーを使用する必要があります。<br />
<br />
　続いて、兵力の動員ですがダイスを1個振って、織田勢・反織田勢（今川勢）おのおの別々の表で、その年の動員兵力を決定します。<br />
　この時、織田勢は、最初に6の目を出すと、美濃の斎藤道三が憤死し、反信長勢の中立ユニットを3個、フリップ（裏返す）します。<br />
　<br />
　又、反信長勢は、最初に６の目を出すと、武田・北条・今川の三国同盟が成立し、<span style="color:#FF0000;"><strong>次のターンから</strong></span>、兵力６が、加算されます。<br />
　さらに、三河領内に、織田勢の城が1つも無く、2回目の６の目をだすと、三河平定が、なったものとして、今川義元ユニットが動員され、さらに、<span style="color:#FF0000;"><strong>次のターンから</strong>、</span>6兵力が、加算されます。<br />
<span style="color:#FF0000;">　合戦は、敵味方のいるヘクスに銭１を支払った１手番につき、１回だけ解決出来ます。</span>　　　　　　　　<br />
　<span style="color:#FF0000;">ただし、信長が参加する合戦は、自動的に６の目が出たものとします。</span><br />
　<span style="color:#FF0000;">戦闘結果が、「×２」の時は結果を合算します。</span><br />
<br />
<a href="http://tokiwa0803.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_5e4/tokiwa0803/IMG_0107.JPG" target="_blank"><img src="/_images/blog/_5e4/tokiwa0803/m_IMG_0107.JPG" width="350" height="262" border="0" align="" alt="IMG_0107.JPG" onclick="location.href = 'http://tokiwa0803.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/m_IMG_0107.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />
<br />
　戦闘比は、山地の時は左に１ヘクス、城で防御している時は、城のレベル数だけ左シフトします。<br />
　又、信長の親衛隊（黒母衣衆、赤母衣衆）が、攻撃側に参加している時だけ右に１ユニットにつき、１シフトします。<br />
　<br />
　こうして、初期戦闘比が、１：３未満だったら、１：２と見なして、最終戦闘比を求めます。<br />
　最終戦闘が、１：３未満の場合は、攻撃不成立です。<br />
　６：１を超えると、DS（防御側降伏）です。<br />
<br />
　又、城の包囲も、可能です。<br />
　銭１を支払って、敵陣営支配下の城と同じレベル以上の自陣営のユニットがいれば、包囲は可能です。<br />
　この時、ダイスを1個振って１か２の目が出れば、籠城部隊は降伏します。<br />
　<br />
　自分の手番に、もう銭１を支払うと包囲レベルは２に上昇し、ダイスの目が、3以下で、降伏します。<br />
　こうした包囲は、最高レベル４、6の目以外は、降伏するまで、上げる事が可能です。<br />
　ただし、籠城部隊の降伏チェックは、１ターンに１回しか行えません。<br />
　<br />
　これで、主だったルールの解説は、終了して、プレイを紹介しましょう。<br />
　対戦相は、<a href="http://www29.atwiki.jp/oase-niigata/" target="_blank">OASE新潟</a>の安達さんです。<br />
<br />
　 第１ターン、信長勢は、清洲城を攻撃し、清州織田家を滅亡させます。　<br />
　　これは、私のミスで、この時、鳴海城の山口親子を滅亡させておけば、ルール４・４により、あるターンの終了時に、反信長勢の城が無ければ、織田勢が、勝利していたのです。<br />
　<br />
　この時、反信長勢は、兵力決定で、６の目を出し、三国同盟が成立し、次のターンからの兵力６増強を、<span style="color:#FF0000;"><strong>今ターン　</strong></span>からと、勘違いし、鳴海城に、今川勢が、２ユニット入城します。<br />
　さらに、三河にある織田勢唯一の城、重原城が陥落します。<br />
<br />
　第２ターン、今川勢は鳴海城に、さらに２ユニット入城させます。<br />
　これに対して、織田勢は、織田信長・親衛隊２ユニット・一般兵２ユニットの合計５ユニットで、攻勢をかけます。<br />
<br />
　通常ならば、５：６＝１：２なので、信長効果で、６の目が、出た物として「１/１」。<br />
　これで、終了なのですが、<span style="color:#FF0000;"><strong>ダイスを２個振る</strong></span>効果があるものと勘違いした私は、ダイスを２個振り、「１」と「６」の目が、出ました。<br />
<br />
　これで、信長勢３ユニット、今川勢２ユニットの損害です。<br />
　私は、泣く泣く一般兵２ユニットと親衛隊の「赤母衣衆」を除去します。<br />
　こうなると、今川勢は俄然、勢い付いてきて残る「黒母衣衆」も、失います。<br />
　信長は、命かながら、那古野城へ逃げ帰ります。<br />
　これで、勝負は、決定しました。<br />
<br />
　第３ターンには、反信長勢は、兵力決定のダイスの目で、又も、６の目を出し、「三河平定」を成し遂げます。<br />
　そして、ここでも、次ターンからなのに、<span style="color:#FF0000;"><strong>今ターン　</strong></span>から、さらに、兵力６の増加が、始まりました。<br />
　おまけに、今川義元ユニットが、岡崎城に、姿をあらわします。<br />
　無論、織田勢に、これを攻撃する力はありません。<br />
<br />
　今川勢は、尾張に侵攻し、清洲城と古渡城を陥落させます。<br />
　どちらも、織田勢のアイコンがある、言わば、織田勢の収入源となる城です。<br />
　後に、安達さんに聞くと「熱田」「津島」の商都は、守備軍が配備できないので、城攻めにしたそうです。<br />
<br />
<a href="http://tokiwa0803.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_5e4/tokiwa0803/IMG_0102.JPG" target="_blank"><img src="/_images/blog/_5e4/tokiwa0803/m_IMG_0102.JPG" width="350" height="262" border="0" align="" alt="IMG_0102.JPG" onclick="location.href = 'http://tokiwa0803.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/m_IMG_0102.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />
<br />
　第４ターン、今川勢は、服部左京亮、前田与十郎（前田利家の父）を次々と自らの軍門に下し、私の勧めで、調略で、守山城の林秀貞・柴田勝家を寝返らせました。<br />
　このゲームでは、銭の多い方が先攻なので、何と６ターン連続しての今川勢の攻勢でした。<br />
<br />
　ようやく、自分の手番が来た信長勢は、那古野城から手薄になった清洲城を包囲するも、失敗しました。<br />
　この間に、守山城の林秀貞・柴田勝家が那古野城に入城し、信長勢はすべての城を失って破れました。<br />
<br />
　その後の信長の消息は、知れません。<br />
　美濃の斎藤道三を頼ったとも、京の三条河原で、さらし首になったとも言われています。<br />
　どの道、戦国の歴史が、大きく変わったのには変わりません。<br />
<br />
　とまあ、こんな間違いだらけのリプレイを掲載して恥ずかしいのですが、このゲーム、ルールを読んでからプレイするのに、諸事情により３ヶ月もかかっているのが、大きな原因です。<br />
　信長勢不利とは言え、コンセプトはしっかりしているゲームなので、機会があれば、ぜひ、再度、プレイしてみたいゲームです。<br />
　<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://tokiwa0803.blog.so-net.ne.jp/2011-11-24-1"> 
    <title>平氏にあらずんば人にあらず（ウォーゲーム日本史第１０号源平合戦）</title>  
    <link>http://tokiwa0803.blog.so-net.ne.jp/2011-11-24-1</link>  
    <description><![CDATA[<p>http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/58465/53378541</p>]]></description>  
    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <dc:creator>朱鷺羽想</dc:creator>  
    <dc:date>2011-11-24T15:40:30+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
　この<strong><em><ins><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=tokiwa0803:10000006762374&k=%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ゲーム</a></ins></em></strong>は、一の谷の合戦から、壇ノ浦の平氏滅亡までを描いた、所謂、<a href="http://www29.atwiki.jp/oase-niigata/" target="_blank">寿永の乱</a>をゲーム化したものです。<br />
　プレイヤーは、各々、<a href="http://sunsetgames.cocolog-nifty.com/slg/" target="_blank">源氏</a>・平氏の総大将となって、日本の覇権をかけて、戦います。<br />
　<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=tokiwa0803:10000006762374&k=%E3%83%A6%E3%83%8B%E3%83%83%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ユニット</a>には、戦闘力と武将の名称だけが、記載され、ダイスを１個振り、そのユニットに書かれた数字以下の出目が、出れば、相手武将に、勝利した事になります。<br />
<br />
　<a href="http://sunsetgames.cocolog-nifty.com/slg/2011/11/post-944d.html#trackback" target="_blank">最強</a>は、勿論、<a href="http://sunsetgames.cocolog-nifty.com/slg/2011/12/12-33cc.html#trackback" target="_blank">源義経</a>の４です。<br />
　平氏では、<a href="http://www29.atwiki.jp/oase-niigata/" target="_blank">平知盛</a>の３が、これに、続きます。<br />
<br />
　変わっているのは、<a href="http://sunsetgames.cocolog-nifty.com/slg/" target="_blank">梶原景時</a>の＋１で、通常の武将の戦闘力を１上げる効果を持っています。<br />
　このため、ゲーム・スタート時の<a href="http://sunsetgames.cocolog-nifty.com/slg/" target="_blank">源氏</a>は、源義経と梶原景時の影響で、６の目以外は、除去という圧倒的な破壊力を保有しています。<br />
<br />
　マップには、瀬戸内海を中心とした西日本が、描かれており、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=tokiwa0803:10000006762374&k=%E4%B9%9D%E5%B7%9E&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">九州</a>の大宰府・彦島、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=tokiwa0803:10000006762374&k=%E5%9B%9B%E5%9B%BD&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">四国</a>の屋島、山陽の福原、京、そして、ユニット化されている後白河法皇が、各１勝利得点（以下ＶＰ）として、存在します。<br />
　移動力は、２エリアですが、山地エリアでは、停止しなければ、なりません。<br />
<br />
　源氏は、ユニット数も、多く、レーティングも、やや、平氏よりも、有利なのですが、在地水軍ユニットを出さねければ、海上移動が、出来ません。<br />
　<br />
平氏は、ユニット単独でも、海上移動が、可能です。<br />
　又、カード・プレイであり、カードが、無くなった時点で、ＶＰの高い方が、勝者となります。<br />
<br />
　今回の対戦相手は、ＯＡＳＥ<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=tokiwa0803:10000006762374&k=%E6%96%B0%E6%BD%9F&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">新潟</a>の安達さんです。<br />
　まず、ゲーム序盤に、占領している大宰府・彦島のうち、彦島から、カード「海上移動」を使用して、７ユニットを、四国の屋島に海上移動で、占領します。　<br />
　これで、第１ターン、３Ｖ．Ｐ．を得ます。<br />
<br />
　対する源氏は、源義経＆梶原景時主力が、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=tokiwa0803:10000006762374&k=%E7%90%B5%E7%90%B6%E6%B9%96&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">琵琶湖</a>から、京へ突入して、木曾義仲勢を吹き飛ばし、京を占領、後白河法皇を、保護下において、２Ｖ．Ｐ．を得ます。<br />
　この時点で、平氏は、１Ｖ．Ｐ．のリードです。<br />
<br />
　第２ターンはのカードは、「<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=tokiwa0803:10000006762374&k=%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%97%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">オープン</a>・カード」の「大嵐」です。<br />
　このオープン・カードは、引いた瞬間に、公開しなければ、なりません。<br />
　<br />
　平氏は、四国の屋島から、山陽の福原へ、海上移動出来ません。<br />
　源氏も、山地エリアで、停止状態です。<br />
<br />
　その時、福原の隣接エリアの水島に配備された２戦闘力平氏２ユニットが、福原を占領します。<br />
　水島は、戦略重要拠点では、ありませんが、平氏２ユニットまでが、初期配備可能なのです。<br />
<br />
　<br />
<a href="http://tokiwa0803.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_5e4/tokiwa0803/IMG_0097.JPG" target="_blank"><img src="/_images/blog/_5e4/tokiwa0803/m_IMG_0097.JPG" width="350" height="262" border="0" align="" alt="IMG_0097.JPG" onclick="location.href = 'http://tokiwa0803.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/m_IMG_0097.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />
<br />
　これで、平氏、福原を占領して、２Ｖ．Ｐ．とリードです。<br />
　第３ターン、平氏は、平知盛ら主力５ユニットが、福原へ、合流して、７ユニットです。<br />
　源氏は、５ユニットと不利ですが、突入します。<br />
<br />
　しかし、源氏が、引いたカードは、「<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=tokiwa0803:10000006762374&k=%E6%BA%90%E7%BE%A9%E7%B5%8C&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">源義経</a>と梶原景時の確執」！！<br />
　「梶原景時」の＋１修正が、「源義経」に、使用出来ません。<br />
　この合戦、７ユニット対４ユニットで、源氏の不利です。<br />
　（梶原景時は、単独では、戦闘できません）<br />
<br />
　結局、この戦いで、「源頼朝」が、戦死して、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=tokiwa0803:10000006762374&k=%E9%8E%8C%E5%80%89&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">鎌倉</a>幕府は、成立しません。<br />
　その後も、源氏は、琵琶湖から、３ユニットずつ、増援を呼びますが、平氏は、大宰府の主力までも、呼び寄せて、福原に、砦まで、築きます。<br />
<br />
　結局、福原は、最後まで、抜く事が出来ず、平氏１０Ｖ．Ｐ．となり、源平合戦は、平氏の圧勝に終わりました。<br />
<br />
　その後、ソロ・プレイで、何度かプレイしましたが、やはり、福原は、抜けず、私が、ルールのどこかを、読み間違えているか、もしくは、源氏必敗のゲームでした。<br />
<br />
まさに、「平氏にあらずんば人にあらず」です。<br />
　<br />
<br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://tokiwa0803.blog.so-net.ne.jp/2011-11-17"> 
    <title>第三帝国の興亡（コマンド・マガジン日本語版１０１号）</title>  
    <link>http://tokiwa0803.blog.so-net.ne.jp/2011-11-17</link>  
    <description><![CDATA[<p>http://nbgc.blog63.fc2.com/tb.php/449-442bd164</p>]]></description>  
    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <dc:creator>朱鷺羽想</dc:creator>  
    <dc:date>2011-11-17T11:45:58+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
　<a href="http://www29.atwiki.jp/oase-niigata/" target="_blank"><a href="http://www.geocities.jp/nagaokapb/" target="_blank">シミュレーション・ゲーマー</a></a>（以下SG)のすべてが、果たして、<a href="http://www.geocities.jp/nagaokapb/" target="_blank">コマンド・マガジン</a>（以下CMJ)及び、<a href="http://sunsetgames.cocolog-nifty.com/slg/" target="_blank">ゲーム・ジャーナル</a>（以下GJ)を購読しているのでｓしょうか？　<br />
　ふと、こんな<a href="http://sunsetgames.cocolog-nifty.com/slg/2011/11/post-944d.html" target="_blank">疑問</a>が、わいて来たのは、つい最近の事では、ありません。<br />
<br />
　<a href="http://www.geocities.jp/nagaokapb/" target="_blank">ＯＡＳＥ新潟</a>に所属している私と安達さんは、購入していますが、安達さんは、どちらかと言うと、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=tokiwa0803:10000006762374&k=%E3%83%89%E3%82%A4%E3%83%84&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ドイツ</a>・<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=tokiwa0803:10000006762374&k=%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ゲーム</a>派です。<br />
　<a href="http://sunsetgames.cocolog-nifty.com/slg/2011/11/post-944d.html" target="_blank">長岡ポーカー＆ブリッツ</a>所属の３名は、全員、気にいった号しか購入していません。<br />
しかし、ＷＷⅡの作戦級ゲーマーの私から見ると、今ひとつ、物足りません。<br />
<br />
　私は、せめて、<a href="http://sunsetgames.cocolog-nifty.com/slg/" target="_blank">CMJ</a>の付録ゲーム程度のゲームをプレイしたいと思っているのですが、ﾙｰﾙを互いに熟知していないと、1日で、終わるのは、難しいです。<br />
　そこで、全国的にも、SGでありながら、CMJも、GJも、購読していない人が、結構、存在するのではないかと思い、今回CMJ101号「第三帝国の興亡（以下TR)」のルールについて、解説しようと思います。<br />
　<br />
　まず、このTR、高梨俊一氏の「ドイチェラント・ウンターゲルト（DuG）」、「第二次世界大戦（WWⅡ）に、続く3作目のヨーロッパ・キャンペーン・ゲームであり、北はｽｶﾝｼﾞﾅﾋﾞｱ半島全域、西はアイス・ランド、南はケニア、南東は、ソマリ・ランドと言う、今まで、観た事が無いほどの広範囲を、マップに収めています。<br />
<br />
<a href="http://tokiwa0803.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_5e4/tokiwa0803/IMG_0085.JPG" target="_blank"><img src="/_images/blog/_5e4/tokiwa0803/m_IMG_0085.JPG" width="262" height="350" border="0" align="" alt="IMG_0085.JPG" onclick="location.href = 'http://tokiwa0803.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/m_IMG_0085.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />
<br />
　ルール的にも、DuG、WWⅡの影響を色濃く、受けています。<br />
　まず、ユニットのレーティングです。<br />
　<br />
　独軍は、ゲーム開始時、４－６ですが、1度、戦闘で、除去されると、再登場するのは、３－６という、ダウン・グレードしたユニットです。<br />
<br />
　反対に、英米軍は、最初、３－６ですが、除去されて、再生産された時は、４－６と、アップ・グレードされています。<br />
<br />
　このあたり、WWⅡの影響を受けていますが、ドイツ軍は、1942年春から、毎ターン１ユニットずつ、ダウン・グレードする、所謂、質の低下が始まり、英軍は、１度、４－６ユニットが、除去されると、再生産不可能というイギリスの人的資源の枯渇を表現しています。<br />
　又、米軍は、１９４３年秋から、毎ターン１ユニットずつ、３－６から、４－６へのアップ・グレードが、始まります。<br />
<br />
　次に、生産ポイントです。<br />
　例えば、ドイツは８、イタリアは２と、ＷＷⅡと同じですが、一度、除去された陸軍ユニットは、まず、動員ボックスに置かれます。<br />
<br />
　そして、次のターン、生産ポイント１を消費して、編成ボックスへ置かれ、次のターン、もう一度、生産ポイント１を消費して、マップ上に、「非活性状態」で置かれ、さらに、次のターン、さらに、生産ポイント１を使用して、ようやく、「活性状態」のユニットになれるのです。<br />
<br />
<a href="http://tokiwa0803.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_5e4/tokiwa0803/IMG_0094-39151.JPG" target="_blank"><img src="/_images/blog/_5e4/tokiwa0803/m_IMG_0094-39151.JPG" width="350" height="262" border="0" align="" alt="IMG_0094.JPG" onclick="location.href = 'http://tokiwa0803.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/m_IMG_0094-39151.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />
<br />
<br />
　このゲームでは、ユニットが、一度、戦闘を行うと、「活性状態」から、「非活性状態」へと、戦闘力が、半減しますので、一度、ゲームから、除去されたユニットが、再びマップ上で、作戦行動が、出来るまでに、回復するのに、３ターン（９ヶ月）も、かかるのです。<br />
<br />
　このあたり、ＢＲＰ（生産ポイント）を消費すれば、次ターンに復活するＡＨ「第三帝国」と大きく異なります。<br />
　先にも、述べた通り、このゲームは、「非活性状態」になると、戦闘力が、半減しますので、敵の反撃からは、非常に、もろい状態になります。<br />
<br />
　例えば、ドイツの生産力は、８ですが、東部戦線で、ユニットが、除去されなくても、８ユニット以上が、「非活性状態」になる様な大作戦を実行すれば、たちまち、戦線に、綻びが、生じる事が、わかると思います。<br />
<br />
　しかも、このゲームＡＨ「第三帝国」と異なり、敵国を支配しても、生産ポイントの上昇は、ありません。<br />
　（米ソのみ、大戦が、進むにつれて、生産ポイントが、上昇します。）<br />
　<br />
　又、エチオピアに存在する伊植民地軍の様に、植民地軍の大半は、再生産不可能となっています。<br />
　<br />
　マーカー扱いの海軍も、連合軍と枢軸軍とでは、一部扱いが、異なります。<br />
　双方、「動員ボックス」に存在するので、１マーカー使用するのに、生産ポイント２と半年間と言う時間が、必要ですが、連合軍のみ、上陸作戦時に、海軍マーカーが、６戦闘力の支援が、あります。<br />
<br />
　１マーカーが、輸送出来る陸軍ユニットは、１ユニットのみですが、３～４戦闘力に６戦闘力の支援力は、非常に、大きいものです。<br />
<br />
　ちなみに、枢軸軍には、上陸時の支援能力は、０戦力です。<br />
　ただし、海軍マーカーは、一度使用すると、戦闘結果に関わらず、「動員ボックス」に、戻ってしまうので、米軍と言えども、、やたらと、上陸作戦が、実行出来る訳では、ありません。<br />
<br />
 <br />
　このＴＲの勝利条件は、各都市に、定められたＶＰを合計して、「累計ＶＰ」とし、ターンごとの史実の「歴史ＶＰ」と比較して、両者の差で、勝者と勝利段階を、決定しています。<br />
　よって、東アフリカ、北アフリカの様な僻地も、占領しなくては、いけません。<br />
　アフリカ・中近東の都市は、すべて、１ＶＰですが、トルコ・マルタを含めると、全部で、２０ＶＰにも、なるので、無視できないのです。<br />
　それに、ベネルクス３国やデンマーク・ノルウェイの首都も、１ＶＰなのです。<br />
<br />
<a href="http://tokiwa0803.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_5e4/tokiwa0803/IMG_0084.JPG" target="_blank"><img src="/_images/blog/_5e4/tokiwa0803/m_IMG_0084.JPG" width="350" height="262" border="0" align="" alt="IMG_0084.JPG" onclick="location.href = 'http://tokiwa0803.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/m_IMG_0084.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />
<br />
　大戦初期には、独軍のお家芸「電撃戦」を表現するルールも、あります。<br />
　これは、ユニットの密度の濃いヨーロッパ方面に、適した作戦ですが、大戦が、進むに連れて、効果の無くなっていくものです。<br />
<br />
　まず、独軍は、「電撃戦マーカー」（最初は、当然１、最高は６）を見て、ダイスを１個振ります。<br />
その目が、電撃戦マーカーより大きければ、自動的に成功（６の時は、６の目のみで成功）ですが、出目が、偶数であれば、「電撃戦マーカー」を１上昇させます。<br />
　<br />
　例えば、１番最初は、「電撃戦マーカー」は、１ですが、独軍プレイヤーは、４の目をだしました。<br />
　「電撃戦マーカー」は、２に、上昇し、次からは、２の目以下では、「電撃戦は、起こりません。<br />
　これは、ソ連を含む連合軍が、次第に、電撃戦の対応策を取っていった事を反映しています。<br />
<br />
　電撃戦の威力は、絶大で、例えば、英軍３－６軍団が、スタック（このゲームのスタック上限は、２ユニット）<br />
しているフランスに、独軍４－６軍団のスタックが、電撃戦を仕掛けたとします。<br />
　<br />
　もし、成功したならば、英軍ユニットは、戦闘力半減（端数切り捨て、つまり戦闘力１）となり、独軍は、４のまま進軍して来ます。<br />
　スタックしてても、戦闘比は。８：２＝４：１となり、このゲームにおける最高戦闘比になります。<br />
　<br />
<br />
　これは、「保持作戦戦闘結果表」では、５０％の確率で、除去、３３，３％の確率で、モラル・チェックです。<br />
　ただし、電撃戦の場合のモラル・チェックは、ダイスの目に、２をプラスします。<br />
　モラル・チェックは、ダイスを振り、そのユニットの戦闘力以下の目を出さなければならないので、事実上、除去です。<br />
　さらに、電撃戦は、１ヘクス前進し、同様の戦闘を、もう１回出来るのです。<br />
　こんな、マップ・スケールの大きなゲームで、ユニットの密集しているヨーロッパ戦線で、実行されたら、どれだけの破壊力を持つか、わかるでしょう。<br />
<br />
　<br />
<a href="http://tokiwa0803.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_5e4/tokiwa0803/IMG_0087.JPG" target="_blank"><img src="/_images/blog/_5e4/tokiwa0803/m_IMG_0087.JPG" width="350" height="262" border="0" align="" alt="IMG_0087.JPG" onclick="location.href = 'http://tokiwa0803.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/m_IMG_0087.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />
<br />
　又、ＴＲは、戦闘結果表が、３種類もあるのが、大きな特徴です。<br />
　「保持作戦」・「遅滞作戦」・「反撃作戦」である。<br />
　「保持作戦」は、現状維持を望む時に、多用され、双方に、モラル・チェックが、多発します。<br />
　「遅滞作戦」は、土地を犠牲にして、ユニットを温存したい時に、使用します。<br />
　「反撃作戦」は、文字通り、反撃を中心にするため、ブラッディーなＣＲＴになっています。<br />
<br />
<a href="http://tokiwa0803.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_5e4/tokiwa0803/IMG_0090.JPG" target="_blank"><img src="/_images/blog/_5e4/tokiwa0803/m_IMG_0090.JPG" width="350" height="262" border="0" align="" alt="IMG_0090.JPG" onclick="location.href = 'http://tokiwa0803.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/m_IMG_0090.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />
<br />
<br />
　先の電撃戦の時は、防御側モラル・チェック（Ｄｍ）は、事実上、防御側壊滅（Ｄｅ）と同じ内容のため、「反撃作戦」用ＣＲＴを使用するのが、普通です。<br />
　又、ソ連軍は、その軍事的ドクトリンを活かすために、１９４２年春まで、「遅滞作戦」を使用出来ません。<br />
<br />
　又、ＴＲには、上級ルールとして、「戦略兵器カード」と言うものが、あります。<br />
  これは、戦略兵器の開発を表現するルールで、毎ターン、両陣営で、生産ポイントによる「戦略兵器」カードの入札が、実行されます。<br />
<br />
　「戦略兵器カード」には、「戦略爆撃」、「通商破壊」、「空挺作戦」等があり、独軍のクレタ島降下や英米軍の「マーケット・ガーデン作戦」には、「空挺作戦」カードが、必要となります。　<br />
 又、「技術革新」カードを引くと、今までの「戦略兵器カード」は、技術革新により、すべて、陳腐化したものとして、捨て札となり、シャッフルして、新しい山札を作り、最初から、引き直さなければ、なりません。<br />
<br />
<a href="http://tokiwa0803.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_5e4/tokiwa0803/IMG_0091.JPG" target="_blank"><img src="/_images/blog/_5e4/tokiwa0803/m_IMG_0091.JPG" width="350" height="262" border="0" align="" alt="IMG_0091.JPG" onclick="location.href = 'http://tokiwa0803.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/m_IMG_0091.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />
<br />
 　最後に、このゲームは、史実と同じになる１９３９年シナリオと、ミュンヘン会議から始まる１９３８年シナリオが、あります。<br />
　１９３８年シナリオは、規定ターンになると、ダイスを振り、その出目によって、当時、起こり得たかも知れない状況、つまり、ゲームの展開が、史実と、異なる展開に成り得た可能性を、秘めています。<br />
<br />
　以上、大雑把ですが、ＴＲのルールを説明して来ましたが、ＡＨ「第三帝国」より、はるかに、簡単なルールで、第二次欧州大戦の全域をプレイ出来るので、機会があれば、ぜひ、プレイしてみたいゲームです。<br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://tokiwa0803.blog.so-net.ne.jp/2011-11-16"> 
    <title>日本本土上陸戦</title>  
    <link>http://tokiwa0803.blog.so-net.ne.jp/2011-11-16</link>  
    <description><![CDATA[<p>http://nbgc.blog63.fc2.com/tb.php/445-4ba2c17b</p>]]></description>  
    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <dc:creator>朱鷺羽想</dc:creator>  
    <dc:date>2011-11-16T21:55:05+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
　今回は<a href="http://www29.atwiki.jp/oase-niigata/" target="_blank">、ゲーム</a>ではなく、戦史関係の本を紹介します。<br />
　その名も、「日本本土上陸戦　昭和二十二年の太平洋戦争（櫻井秀樹　光人社ＮＦ文庫　６９０円）」です。<br />
<br />
　実は、今を去る事ちょうど３０年前の１９８１年１１月に、カッパ・ノベルス（光文社）から、「日本本土決戦」と言う仮想戦記の草分け的存在となった<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=tokiwa0803:10000006762374&k=%E5%B0%8F%E8%AA%AC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">小説</a>を、檜山良昭（ひやま　よしあき）氏が、書きおろしていました。<br />
　これは、オリンピック作戦（南<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=tokiwa0803:10000006762374&k=%E4%B9%9D%E5%B7%9E&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">九州</a>上陸作戦）とコロネット作戦（<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=tokiwa0803:10000006762374&k=%E9%96%A2%E6%9D%B1&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">関東</a>上陸作戦）をメインとした３３８ページの一大スペクタクル<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=tokiwa0803:10000006762374&k=%E9%95%B7%E7%B7%A8&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">長編</a>小説です。<br />
　檜山氏は、その後、２冊の「日本本土決戦物の単行本（１冊は、共著）を、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=tokiwa0803:10000006762374&k=%E5%87%BA%E7%89%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">出版</a>しております。<br />
<br />
　その牙城に、立ち向かうには、同じ手法では、ダメです。<br />
　そこで、櫻井氏の取った書式は、史実、及び、そこから推測される、戦闘の細かい描写は、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=tokiwa0803:10000006762374&k=%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%91%E3%82%AF%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">コンパクト</a>に、まとめており、それまでに至る歴史的背景を中心に、記述されています。<br />
　中でも、秘密兵器による日本軍の善戦（かなり眉唾物だが）に、焦点を当てています。<br />
<br />
<a href="http://tokiwa0803.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_5e4/tokiwa0803/IMG_0078.JPG" target="_blank"><img src="/_images/blog/_5e4/tokiwa0803/m_IMG_0078.JPG" width="350" height="262" border="0" align="" alt="IMG_0078.JPG" onclick="location.href = 'http://tokiwa0803.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/m_IMG_0078.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />
　<br />
　その中で、特異なものを2つほど、紹介しましょう。<br />
　1つ目は、「秋水型特殊ロケット機」と言うもので、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=tokiwa0803:10000006762374&k=%E3%83%96%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ブースター</a>付きカタパルトで<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=tokiwa0803:10000006762374&k=%E5%9C%B0%E4%B8%8A&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">地上</a>から打ち上げ、高度９０００メートルまで、１００秒以内で、到達するものです。<br />
　零戦２１型が、高度６０００メートルに到達するのに、７分２１秒も、かかる事から、この機の異常な上昇能力が、わかるでしょう。<br />
<br />
　しかも、この機体は、砲弾型で、鋭い後退主翼を持った無尾翼ロケット機です。　<br />
　非武装ですが、その代わりに、機体の先端、主翼の前縁、垂直尾翼前縁に、高硬度の特殊金属が、スチール・ナイフとして、装着されている機体です。<br />
　すなわち、Ｂ－２９の主翼や胴体を地上から発射して、体当たりで、破壊しようというトンデモ兵器なのです。<br />
<br />
　大体、日本海軍は、カタパルトを<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=tokiwa0803:10000006762374&k=%E5%AE%9F%E7%94%A8&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">実用</a>化できずに、飛行甲板の短い護衛空母に、大戦後期になって、大型・重量化していく新鋭機「天山」「彗星」を搭載出来なかったと言う史実が、ありました。<br />
　ところが、日本海軍は、航空戦艦「伊勢」と、同じカタパルトを鹿屋基地に設置して、過荷重の「彗星」、すなわち、爆弾搭載状態の「彗星」の発射実験に、成功したと言うのです。<br />
　<br />
　桜花４３型乙と言う新型の桜花も、トンネルから引き出したカタパルトで、陸上発進させると言う手段も、実用可能だったらしいです。<br />
<br />
　もう、１つのトンデモ兵器は、電磁波で、Ｂ－２９を撃墜しようと言う物です。<br />
　それは、１９４５年５月から「勢号作戦」の名称で、スタートしました。<br />
<br />
　直径２３メートルのパラボラ・アンテナを組み立て、波長１０センチの超協力電管を、組み込み、レーダーとリンクして、Ｂ－２９の編隊に向けると、Ｂ－２９のエンジンプラグをショートさせ、エンジンを停止させて、撃墜しようというものです。<br />
<br />
　超強力電管は、すでに、完成しており、松代大本営とＢ－２９の主要空路になっている大井川上流の発電所近郊の２箇所に、組み立てが、決定していたそうです。<br />
<br />
<a href="http://tokiwa0803.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_5e4/tokiwa0803/IMG_0077.JPG" target="_blank"><img src="/_images/blog/_5e4/tokiwa0803/m_IMG_0077.JPG" width="350" height="262" border="0" align="" alt="IMG_0077.JPG" onclick="location.href = 'http://tokiwa0803.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/m_IMG_0077.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />
<br />
　又、櫻井氏は、アメリカ軍は、日本本土決戦用の特攻兵器で、情報として知っているのは、回天だけであり、震洋、蚊龍、海龍などの存在は、知らなかったので、オリンピック作戦の時は、空からの特攻機、海上の震洋、海中からの回天・蚊龍・海龍等の立体攻撃に、一晩中悩まれされ、大打撃を受ける事になるだろうという予想を立てていました。<br />
<br />
　折りしも、次号コマンドマガジン日本語版１０２号の付録<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=tokiwa0803:10000006762374&k=%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ゲーム</a>が、「Ｂａｔｔｌｅ　for  Ｊａｐａｎ」（コロネット作戦）なので、その前に、一読しておくには、格好の１冊でしょう。 <br />
<br />
<br />
<br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://tokiwa0803.blog.so-net.ne.jp/2011-11-15"> 
    <title>タンク・ハンター</title>  
    <link>http://tokiwa0803.blog.so-net.ne.jp/2011-11-15</link>  
    <description><![CDATA[<p>　このカード・ゲームは、WWⅡに登場した戦車を、無国籍で、戦わせ様というゲームです。　各プレイヤーは、最初に、５枚の戦車カード（歩兵・自走砲・対空戦車を含む）を配ります。　戦車カードには、各々、AP・HE・OVR・ARM・PH・VPの６種類のパラメーターが、記載されています。　AP：鉄甲弾（戦車に対する攻撃力）　HE：榴弾（歩兵に対する攻撃力）　OVR：オーバーラン値（他のゲームで言うオーバー・ランの威力を数値化したもの）　ARM：装甲値　PH：白兵戦値　VP：勝利得点（その戦車を撃破した時に、得られる得点）　戦車戦の場合、攻撃側のAP値から、防御側のARM値を、引いて（実は、装甲が、厚い戦車ほど、マイナス値が、高いので、実際は、足すのですが）、ダイスを１個転がし、その値以下の目だったら、撃破となります。　例えば、攻撃側が、ＫＶ－１、防御側が、クルセイダーⅠの場合、ＫＶ－１のAP値は２、クレセイダーⅠのＡＲＭ値は、０なので、「２－０＝２」となり、ダイスの目が、２以下だと、クルセイダーⅠは、撃破された事になります。　ただし、６の目を出すと、弾切れとなります。　戦車は、前列に配備しますが、自走砲・対空戦車は、後列に、配備します。　自走砲は、ダイスで、１の目が、出ると、無条件で、敵の戦車を、撃破した事になります。　しかも、敵の攻撃は、受けません。　又、自分の手番に、１枚ずつ、イベント・カードを引き、「増援」「鹵獲」等のアクシデントが、起こります。　ｲﾍﾞﾝﾄ・カードは、３枚まで手元に、置けます。　今回のプレイヤーは、ＯＡＳＥ新潟の安達さんと山田さんと、私の３人です。　まず、５枚の戦車カードが、配られます。　私の処には、バレンタインⅠ、クルセイダーⅠ、ＫＶ－１、Ｍ５A1,等、１９４２年までに出現した弱小戦車ばかりです。　対する安達さんは、ケーニヒ・ティガー、山田さんは、スターリンⅡという、ＷＷⅡを代表する重戦車を保有しています。　２人は、早速、バンバン、撃ち合っていますが、私は、ひたすら、パスして、イベント・カードを引くだけです。　このゲームは、発砲しなければ、正体が、ばれません。　しかし、砲撃して来ないのは、大した戦力では無いと思われ、安達さん、山田さんも、バンバン撃ち込んで来て、虎の子のＫＶ－１が、撃破されてしまいます。　安達さんも、山田さんに、かなり、撃破されていますが、イベント・カード３枚で、３台の増援です。　私..</p>]]></description>  
    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <dc:creator>朱鷺羽想</dc:creator>  
    <dc:date>2011-11-15T15:34:52+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
　このカード・<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=tokiwa0803:10000006762374&k=%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ゲーム</a>は、WWⅡに登場した戦車を、無国籍で、戦わせ様というゲームです。<br />
　各<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=tokiwa0803:10000006762374&k=%E3%83%97%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%83%A4%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">プレイヤー</a>は、最初に、５枚の戦車カード（歩兵・自走砲・対空戦車を含む）を配ります。<br />
　戦車カードには、各々、AP・HE・OVR・ARM・PH・VPの６種類のパラメーターが、記載されています。<br />
<br />
　AP：鉄甲弾（戦車に対する攻撃力）<br />
　HE：榴弾（歩兵に対する攻撃力）<br />
　OVR：オーバーラン値（他のゲームで言うオーバー・ランの威力を数値化したもの）<br />
　ARM：装甲値<br />
　PH：白兵戦値<br />
　VP：勝利得点（その戦車を撃破した時に、得られる得点）<br />
<br />
　戦車戦の場合、攻撃側のAP値から、防御側のARM値を、引いて（実は、装甲が、厚い戦車ほど、マイナス値が、高いので、実際は、足すのですが）、ダイスを１個転がし、その値以下の目だったら、撃破となります。<br />
　例えば、攻撃側が、ＫＶ－１、防御側が、クルセイダーⅠの場合、ＫＶ－１のAP値は２、クレセイダーⅠのＡＲＭ値は、０なので、「２－０＝２」となり、ダイスの目が、２以下だと、クルセイダーⅠは、撃破された事になります。<br />
　ただし、６の目を出すと、弾切れとなります。<br />
<br />
　戦車は、前列に配備しますが、自走砲・対空戦車は、後列に、配備します。<br />
　自走砲は、ダイスで、１の目が、出ると、無条件で、敵の戦車を、撃破した事になります。<br />
　しかも、敵の攻撃は、受けません。<br />
<br />
　又、自分の手番に、１枚ずつ、イベント・カードを引き、「増援」「鹵獲」等のアクシデントが、起こります。<br />
　ｲﾍﾞﾝﾄ・カードは、３枚まで手元に、置けます。<br />
<br />
　今回のプレイヤーは、ＯＡＳＥ新潟の安達さんと山田さんと、私の３人です。<br />
　まず、５枚の戦車カードが、配られます。<br />
　私の処には、バレンタインⅠ、クルセイダーⅠ、ＫＶ－１、Ｍ５A1,等、１９４２年までに出現した弱小戦車ばかりです。<br />
<br />
　対する安達さんは、ケーニヒ・ティガー、山田さんは、スターリンⅡという、ＷＷⅡを代表する重戦車を保有しています。<br />
　２人は、早速、バンバン、撃ち合っていますが、私は、ひたすら、パスして、イベント・カードを引くだけです。<br />
<br />
　このゲームは、発砲しなければ、正体が、ばれません。<br />
　しかし、砲撃して来ないのは、大した戦力では無いと思われ、安達さん、山田さんも、バンバン撃ち込んで来て、虎の子のＫＶ－１が、撃破されてしまいます。<br />
　安達さんも、山田さんに、かなり、撃破されていますが、イベント・カード３枚で、３台の増援です。<br />
　私も、増援カードを引きますが、来たのは、ＫＶ－２で、全く、使い物になりません。<br />
<br />
　しかし、ここに来て、イベント・カード「鹵獲」を、引きます。<br />
　私は、山田さんの自走砲「ヴェスペ」を自分の物にします。<br />
　自走砲は、先にも、記述した通り、アウトレンジ戦法で、攻撃出来ます。<br />
<br />
　これで、やっと、反撃に出れるかと思いきや、２射目で、６の目が出て、弾切れです。<br />
　しかも、イベント・カード「弾切れ」を、引いて来て、全軍砲撃不可。<br />
　戦車カードを縦にして、砲撃不可を、表します。　<br />
<br />
<a href="http://tokiwa0803.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_5e4/tokiwa0803/IMG_0076.JPG" target="_blank"><img src="/_images/blog/_5e4/tokiwa0803/m_IMG_0076.JPG" width="350" height="262" border="0" align="" alt="IMG_0076.JPG" onclick="location.href = 'http://tokiwa0803.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/m_IMG_0076.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />
<br />
　安達さんも、山田さんも、バンバン、我が軍を砲撃し、ついに、残り戦車カードが、３枚になります。<br />
　しかし、次に、引いたイベント・カードは、「航空攻撃」です。<br />
　このカードは、ダイスを１個振り、出た目の数だけ、敵の戦車カードを除去するという凶悪なものです。<br />
　これで、安達軍は、全滅しました。<br />
<br />
　残るは、山田さんだけです。<br />
　次に、引いたカードは、なんと、２回連続の「航空攻撃」です。<br />
　「やった！　逆転勝ちだ！！」<br />
　私は、思わず、叫びました。<br />
<br />
　だが、山田さんが、出したカードは、「航空攻撃」のカウンター・カードの「誤爆」！！<br />
　私は、全戦車カードを失い、自滅しました。<br />
　山田さん曰く、「こんな事も、あろうかと、持ってました。」<br />
　安達さんも、「戦車は、全滅したが、これだけ、狩れば、十分だろう。」<br />
<br />
　結局、山田さん＝５５０ＶＰ，安達さん=540ＶＰ，私=290ＶＰで、最下位でした。<br />
　しかし、シミュレーションゲーマーでない、山田さんに、負ける私って、一体何なんでしょうか？<br />
　<br />
　<br />
<br />
　<br />
<br />
<br />
　　　　　<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://rss.rssad.jp/rss/ad/DjuOyUFrus5J/FOwj_xN.Ie45?type=2&amp;ent=397e7271d5219f0ec7c5b22f80e825cf">
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    <link>http://rss.rssad.jp/rss/ad/DjuOyUFrus5J/FOwj_xN.Ie45?type=2&amp;ent=397e7271d5219f0ec7c5b22f80e825cf</link>
    <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/DjuOyUFrus5J/FOwj_xN.Ie45?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://bnr.rssad.jp/rss/img/DjuOyUFrus5J/FOwj_xN.Ie45?type=3&ent=397e7271d5219f0ec7c5b22f80e825cf"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > コンフォートホテルに宿泊して旅行券、カメラなどを当てよう </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
    <dc:date>2011-11-15T15:34:52+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://tokiwa0803.blog.so-net.ne.jp/2011-11-14"> 
    <title>スーパー・ヒーローＶＳ悪の帝国</title>  
    <link>http://tokiwa0803.blog.so-net.ne.jp/2011-11-14</link>  
    <description><![CDATA[<p>　今から、２０年以上前に、販売された３０分程度で、終了するカード・ゲームです。　文字通り、特撮ヒーロー（一部、アニメ･漫画を含む）が、悪の帝国をやっつけるゲームです。　しかし、各プレイヤーは、悪の秘密結社の首領となって、世界征服を目指します。　まず、各プレイヤーは、７枚のカードを受け取り、その中の「世界征服のための第一歩」カードが、あったら、自分の手番に、１枚ずつ、場に置いていきます。　各「世界征服のための第一歩」カードは、５，１０，１５，２０の勝利ポイント（以下ＶＰ）が、設定されており、これが、１００ＶＰになったプレイヤーが、勝利します。　面白いのは、「第三次世界大戦を起こす」が、５ＶＰしかないのに対して、「幼稚園児を乗せたバスを襲う」が、２０ＶＰと、せこい作戦程、高ＶＰが、得られます。　さて、各プレイヤーの「世界征服のための第一歩」のＶＰが、溜まって来ますと、それを妨害しようと、各プレイヤーは、お邪魔虫として、「スーパー・ヒーロー」カードを自分の手番に、相手プレイヤー（当然、最も、ＶＰの高いプレイヤー）の脇に、配備します。　この「スーパーヒーロー」ですが、大抵、特撮ヒーロー（一部、アニメ・漫画有り）のパロディなのですが、中には、ウル〇ラＱの主人公「万城目　淳」をパロッた「正義感あふれる新聞記者」などが入っており、知っている人、いるのかヨと、思わず、突っ込みを入れたくなります。　「スーパーヒーロー」を配備されたプレイヤーは、その戦闘力（大体２～３）以上の「戦闘員」カードを配備しなければ、自分の手番ごとに、場にある「世界征服のための第一歩」カードが、１枚ずつ、捨て札にしなければ、なりません。　「戦闘員」カードは、例えば、「ニューハーフの神官」とか「エリート戦闘員」と言う、これも、パロﾃﾞィでして,俗に言う「戦闘員」・「怪人」「大幹部」等は、すべて、十把ひとからげです。　又、「スーパーヒーロー」「戦闘員」には、最高３枚までの強化カードが、着ける事が、可能です。例えば、「人造人間キカ〇ダー（及び０１）からは、「スーパーヒーロー」に「トランペット＆ギター」、「戦闘員」に、「マッド・サイエンティストの脳を移植したロボット（つまり、ハカ〇ダー）が、用意されており、大体、１枚につき、プラス３の戦闘力の増加が、期待できます。　これは、元の「スーパーヒーロー」や「戦闘員」のカードの戦闘力が、２～３である事を考えると、非常に、大き..</p>]]></description>  
    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <dc:creator>朱鷺羽想</dc:creator>  
    <dc:date>2011-11-14T11:46:24+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
　今から、２０年以上前に、販売された３０分程度で、終了するカード・<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=tokiwa0803:10000006762374&k=%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ゲーム</a>です。<br />
　文字通り、特撮<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=tokiwa0803:10000006762374&k=%E3%83%92%E3%83%BC%E3%83%AD%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ヒーロー</a>（一部、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=tokiwa0803:10000006762374&k=%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%A1&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">アニメ</a>･<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=tokiwa0803:10000006762374&k=%E6%BC%AB%E7%94%BB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">漫画</a>を含む）が、悪の帝国をやっつけるゲームです。<br />
　しかし、各<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=tokiwa0803:10000006762374&k=%E3%83%97%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%83%A4%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">プレイヤー</a>は、悪の秘密結社の首領となって、世界征服を目指します。<br />
<br />
　まず、各プレイヤーは、７枚のカードを受け取り、その中の「世界征服のための第一歩」カードが、あったら、自分の手番に、１枚ずつ、場に置いていきます。<br />
　各「世界征服のための第一歩」カードは、５，１０，１５，２０の勝利<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=tokiwa0803:10000006762374&k=%E3%83%9D%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ポイント</a>（以下ＶＰ）が、設定されており、これが、１００ＶＰになったプレイヤーが、勝利します。<br />
<br />
　面白いのは、「第三次世界大戦を起こす」が、５ＶＰしかないのに対して、「幼稚園児を乗せたバスを襲う」が、２０ＶＰと、せこい作戦程、高ＶＰが、得られます。<br />
<br />
　さて、各プレイヤーの「世界征服のための第一歩」のＶＰが、溜まって来ますと、それを妨害しようと、各プレイヤーは、お邪魔虫として、「<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=tokiwa0803:10000006762374&k=%E3%82%B9%E3%83%BC%E3%83%91%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">スーパー</a>・ヒーロー」カードを自分の手番に、相手プレイヤー（当然、最も、ＶＰの高いプレイヤー）の脇に、配備します。<br />
<br />
　この「スーパーヒーロー」ですが、大抵、特撮ヒーロー（一部、アニメ・漫画有り）のパロディなのですが、中には、ウル〇ラＱの主人公「万城目　淳」をパロッた「正義感あふれる新聞記者」などが入っており、知っている人、いるのかヨと、思わず、突っ込みを入れたくなります。<br />
<br />
　「スーパーヒーロー」を配備されたプレイヤーは、その戦闘力（大体２～３）以上の「戦闘員」カードを配備しなければ、自分の手番ごとに、場にある「世界征服のための第一歩」カードが、１枚ずつ、捨て札にしなければ、なりません。<br />
<br />
　「戦闘員」カードは、例えば、「ニューハーフの神官」とか「エリート戦闘員」と言う、これも、パロﾃﾞィでして,俗に言う「戦闘員」・「怪人」「大幹部」等は、すべて、十把ひとからげです。<br />
<br />
　又、「スーパーヒーロー」「戦闘員」には、最高３枚までの強化カードが、着ける事が、可能です。<br />
例えば、「人造人間キカ〇ダー（及び０１）からは、「スーパーヒーロー」に「トランペット＆ギター」、「戦闘員」に、「マッド・サイエンティストの脳を移植したロボット（つまり、ハカ〇ダー）が、用意されており、大体、１枚につき、プラス３の戦闘力の増加が、期待できます。<br />
<br />
　これは、元の「スーパーヒーロー」や「戦闘員」のカードの戦闘力が、２～３である事を考えると、非常に、大きいものです。<br />
<br />
　又、「リバース」（正式名称は、忘れました。すみません。）カードというものがあり、「戦闘員」カードの除去と引き換えに、自分に配備された「スーパーヒーロー」カードを、他のプレイヤーに、押し付ける事も出来ます。<br />
<a href="http://tokiwa0803.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_5e4/tokiwa0803/IMG_0073.JPG" target="_blank"><img src="/_images/blog/_5e4/tokiwa0803/m_IMG_0073.JPG" width="350" height="262" border="0" align="" alt="IMG_0073.JPG" onclick="location.href = 'http://tokiwa0803.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/m_IMG_0073.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />
　こうして、激しい（？）戦いを繰り広げて、場に出された、すべての「世界征服のための第一歩」カードが、除去されたプレイヤーは、脱落となります。　<br />
　自分の手番に、又、「世界征服のための第一歩」カードを山札から引けば、復活は、可能ですが、１位となるのは、困難です。<br />
<br />
　さて、今回のプレイヤーは、ＯＡＳＥ新潟の「じゃん」さん、このゲームの所有者「安達」さん、私の３人です。<br />
　プレイは、一進一退の攻防を繰り広げますが、まず、すべての「世界征服への第一歩」カードを失った安達さんが、脱落します。<br />
　<br />
　プレイは、相手を妨害する事よりも、一刻も早く、「世界征服への第一歩」ｶｰﾄﾞを１００ＶＰ集める事に、必死になる二人。<br />
　そして、ついに、私が、１００ＶＰに、達して、世界征服を果たしました。<br />
　この時、「じゃん」さんのＶＰは、９５！！<br />
<br />
　まさに、僅差の勝利でした。<br />
　しかし、こんなﾊﾞｶｹﾞｰでしか、勝利を得る事の出来ない私は、自分自身で、情けなくなりました。<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://rss.rssad.jp/rss/ad/DjuOyUFrus5J/LtsGAQodlXjN?type=2&amp;ent=d4e36c3d96ab3e985763ace240ceb45f">
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    <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/DjuOyUFrus5J/LtsGAQodlXjN?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/DjuOyUFrus5J/LtsGAQodlXjN?type=3&ent=d4e36c3d96ab3e985763ace240ceb45f"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > 目的やレベルに応じてレッスンをカスタマイズ、マンツーマンで効率的に学 べます。 </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
    <dc:date>2011-11-14T11:46:24+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://tokiwa0803.blog.so-net.ne.jp/2011-11-10"> 
    <title>日露大戦</title>  
    <link>http://tokiwa0803.blog.so-net.ne.jp/2011-11-10</link>  
    <description><![CDATA[<p>　ウォー・ゲーム・ハンド・ブック２０１１に、収録されているゲームです。　先のNo  Retreaｔ　と同様３５ユニット（マーカー含む）と１６枚のカードで、日露戦争をプレイしようと言うものです。  勝利条件は、最終ターンに、ロシア軍の士気が、１以上あれば、ロシア軍の勝利、他は、日露両軍の補給源ヘクスに、互いに、敵軍ユニットが、進入すれば、即、敵軍の勝利となります。　Ｎｏ　Ｒｅｔｒｅａｔをヒントに、つくられた感じもない訳ではないが、私は、ルールも、簡単で、日露戦争を取り扱うゲームでは、ベストの出来具合ではないかと、思っています。　このゲームは、２回、対戦の機会がありました。　１戦目は、ＯＡＳＥ新潟の安達さんです。　日本軍は、私、ロシア軍は、安達さんです。　日本軍は、ヘクス１２０６に上陸し、ロシア軍の大連守備隊と旅順守備隊の除去し、主力を東清鉄道の走る奉天、遼陽方面へ、向けようとした瞬間、安達さんは、「ｼﾍﾞﾘｱ鉄道」のカードを引き、ゲーム中最強を誇る「５－２」ヨーロッパ軍団が、満州の原野に、その姿を現しました。　このゲーム、日本軍師団が、２－３、シベリア軍団が、３－２ですから、いかに、強力であるか、おわかりでしょう。　結局、日本軍は、補給源ヘクスを奪われ、惨敗に、終わったのでした。　２戦目は、長岡ﾎﾟｰｶｰ＆ブリッツのカサイさん。　私は、またもや、日本軍担当です。　前回同様、ヘクス１２０６へ上陸し、大連守備隊、旅順守備隊の除去を目指します。　ここで、カサイさんは、３－２シベリア軍団を各個投入して、妨害して来ます。　安達さんは、あえて、ここは、放置したのですが、カサイさんは、アグレッシブルな様です。　よって、日本軍は、安達さんの対戦以上に、主力を遼東半島へつぎ込み、満州平野でも、ロシア軍を、押しています。　そして、大連・旅順・両守備隊を除去し、今日は、勝利の美酒に、ありつけそうだと思った瞬間、カサイさんは、「シベリア鉄道」のカードを引き、又もや、「５－２」ヨーロッパ軍団の登場です。　日本軍の主力は、遼東半島におり、生き残りの３－２シベリア軍団が、邪魔で、日本軍補給源ヘクスへ、近づけません。　ロシア軍「５－２」ヨーロッパ軍団が、どんどん南下して来ますが、ここで、時間切れです。　ロシア軍やや優勢という事で、終了しましたが、時間延長しても、ここは、ロシア軍が、勝っていたでしょう。　奇しくも、同じロシア「５－２」ヨーロッパ軍団..</p>]]></description>  
    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <dc:creator>朱鷺羽想</dc:creator>  
    <dc:date>2011-11-10T10:33:34+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
　ウォー・ゲーム・ハンド・ブック２０１１に、収録されている<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=tokiwa0803:10000006762374&k=%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ゲーム</a>です。<br />
　先のNo  Retreaｔ　と同様３５<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=tokiwa0803:10000006762374&k=%E3%83%A6%E3%83%8B%E3%83%83%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ユニット</a>（マーカー含む）と１６枚のカードで、日露戦争をプレイしようと言うものです。<br />
<br />
  勝利条件は、最終ターンに、ロシア軍の士気が、１以上あれば、ロシア軍の勝利、他は、日露両軍の補給源ヘクスに、互いに、敵軍ユニットが、進入すれば、即、敵軍の勝利となります。<br />
<br />
　Ｎｏ　Ｒｅｔｒｅａｔをヒントに、つくられた感じもない訳ではないが、私は、ルールも、簡単で、日露戦争を取り扱うゲームでは、ベストの出来具合ではないかと、思っています。<br />
<br />
　このゲームは、２回、対戦の機会がありました。<br />
　１戦目は、ＯＡＳＥ新潟の安達さんです。<br />
　日本軍は、私、ロシア軍は、安達さんです。<br />
<a href="http://tokiwa0803.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_5e4/tokiwa0803/001.JPG" target="_blank"><img src="/_images/blog/_5e4/tokiwa0803/m_001.JPG" width="350" height="262" border="0" align="" alt="001.JPG" onclick="location.href = 'http://tokiwa0803.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/m_001.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />
　日本軍は、ヘクス１２０６に上陸し、ロシア軍の大連守備隊と旅順守備隊の除去し、主力を東清鉄道の走る奉天、遼陽方面へ、向けようとした瞬間、安達さんは、「ｼﾍﾞﾘｱ鉄道」のカードを引き、ゲーム中最強を誇る「５－２」ヨーロッパ軍団が、満州の原野に、その姿を現しました。<br />
　<br />
このゲーム、日本軍師団が、２－３、シベリア軍団が、３－２ですから、いかに、強力であるか、おわかりでしょう。<br />
　結局、日本軍は、補給源ヘクスを奪われ、惨敗に、終わったのでした。<br />
<br />
　２戦目は、<a href="http://www.geocities.jp/nagaokapb/" target="_blank">長岡ﾎﾟｰｶｰ＆ブリッツ</a>のカサイさん。<br />
　私は、またもや、日本軍担当です。<br />
<br />
　前回同様、ヘクス１２０６へ上陸し、大連守備隊、旅順守備隊の除去を目指します。<br />
　ここで、カサイさんは、３－２シベリア軍団を各個投入して、妨害して来ます。<br />
<br />
　安達さんは、あえて、ここは、放置したのですが、カサイさんは、アグレッシブルな様です。<br />
　よって、日本軍は、安達さんの対戦以上に、主力を遼東半島へつぎ込み、満州平野でも、ロシア軍を、押しています。<br />
<br />
　そして、大連・旅順・両守備隊を除去し、今日は、勝利の美酒に、ありつけそうだと思った瞬間、カサイさんは、「シベリア鉄道」のカードを引き、又もや、「５－２」ヨーロッパ軍団の登場です。<br />
<br />
　日本軍の主力は、遼東半島におり、生き残りの３－２シベリア軍団が、邪魔で、日本軍補給源ヘクスへ、近づけません。<br />
<a href="http://tokiwa0803.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_5e4/tokiwa0803/003.JPG" target="_blank"><img src="/_images/blog/_5e4/tokiwa0803/m_003.JPG" width="350" height="262" border="0" align="" alt="003.JPG" onclick="location.href = 'http://tokiwa0803.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/m_003.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />
　ロシア軍「５－２」ヨーロッパ軍団が、どんどん南下して来ますが、ここで、時間切れです。<br />
　ロシア軍やや優勢という事で、終了しましたが、時間延長しても、ここは、ロシア軍が、勝っていたでしょう。<br />
<br />
　奇しくも、同じロシア「５－２」ヨーロッパ軍団に、負けを喫した訳ですが、では、遼陽、奉天、ロシア軍補給源ヘクスの攻略を先にし、遼東半島の攻略を、後廻しにしたら、どうなるのでしょうか？<br />
<br />
　今度は、「マカロフ中将」・「旅順艦隊」・「ウラジオストック艦隊」等のカードが、威力を発揮し、日本軍は、捨て札を余儀なくされると思います。<br />
　このゲームは、カードが１６枚しか無く、両軍１ターンに、３枚ずつ引くので、カードの回転率が、非常に、早いゲームです。<br />
<br />
　これを、考えると、遼東半島攻略を、後回しにする作戦は、得策とは言えず、史実通り、大連・旅順攻略が、優先される事になり、カードの回転数が、早いため、ゲーム中盤頃には、「５－２」ヨーロッパ軍団の登場となり、日本軍が、押されていく、ロシア軍有利のゲームではないかと、思います。<br />
<br />
<br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://tokiwa0803.blog.so-net.ne.jp/2011-11-07"> 
    <title>No Retreat</title>  
    <link>http://tokiwa0803.blog.so-net.ne.jp/2011-11-07</link>  
    <description><![CDATA[<p> 　国際通信社が、ライセンス生産した「Ｎo Retreat」、この度、「長岡ポーカー＆ブリッツ」のカサイさんと、プレイする機会がありました。　ただし、カサイさんの所有するのは、GMT社版ではなく、ＶＰＧ社版です。　私は、作戦級のヘクス・ゲーム愛好者なのだが、周囲に、これと言った愛好者がおらず、一人、コレクターと化していました。　東部戦線全般を取り扱うゲームと言うと、どんなゲームでも、数日はかかり、事実上、プレイ不可能でした。　そこへ、この「Ｎｏ　Ｒetreat」です。　ユニット40個、補給ルールも簡単で、カード・ドリブン方式で、ゲームが単調にならない様に、してあります。　特殊な物としては、ドイツ軍にあたえられている「ブリッツ・マーカー」３個（後に、ソ連軍も使用可）や、カードを１枚捨てると、相手側は、強制的に、反撃を実行しなければならないと言うルールが、あります。　又、カード・ドリブンと言っても、通常の移動・戦闘には、必ずしも、カードは、必要ではなく、例えば、「クライスト」のカードを使用すると、「Dr」が、「Ex」になり、レニングラードに立て篭もるソ連軍ユニットを除去できます。　（ソ連軍は、１ステップしか、保有していません。）　さて、肝心のプレイであるが、私がドイツ軍、カサイさんが、ソ連軍を担当しました。　最初は、バルバロッサ・シナリオです。　ドイツ軍は、順調に、勝ち進み、第４ターンには、８VPを得て、サドンデス勝利となりました。　しかし、カサイさんの一言。　「あっ、増援ユニットを、投入するのを、忘れていた。」　これで、私の勝利は、無効となりました。　続く第２戦。　今度は、第４ターンまでに、12V.P.を得なければならないキャンペーン・シナリオです。　案の定、増援を得た正規のプレイに、ドイツ軍は、苦戦し、第４ターンで、わずか７V..Ｐ.。　しかも、日本軍の真珠湾空襲により、－１Ｖ．Ｐ.となり６Ｖ．Ｐ．です。　なんと、サドンデス勝利の半分の得点で、終わりました。　なんか、東部戦線とは、ドイツ軍が、勝利するのに、こんなにも、難しいと言う実感をかんじたのですが、他のﾌﾞﾛｸﾞを見ると、パズルチックなゲームで、ドイツ軍有利との事でした。　「永遠のビギナー」としての私にとっては、やはり、いつもの、負けパターンとなったのでした。　</p>]]></description>  
    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <dc:creator>朱鷺羽想</dc:creator>  
    <dc:date>2011-11-07T11:43:38+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
 　国際通信社が、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=tokiwa0803:10000006762374&k=%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ライセンス</a><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=tokiwa0803:10000006762374&k=%E7%94%9F%E7%94%A3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">生産</a>した「Ｎo Retreat」、この度、「<a href="http://www.geocities.jp/nagaokapb/" target="_blank">長岡ポーカー＆ブリッツ</a>」のカサイさんと、プレイする機会がありました。<br />
　ただし、カサイさんの所有するのは、GMT社版ではなく、ＶＰＧ社版です。<br />
<br />
　私は、作戦級のヘクス・ゲーム愛好者なのだが、周囲に、これと言った愛好者がおらず、一人、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=tokiwa0803:10000006762374&k=%E3%82%B3%E3%83%AC%E3%82%AF%E3%82%BF%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">コレクター</a>と化していました。<br />
　東部戦線全般を取り扱う<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=tokiwa0803:10000006762374&k=%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ゲーム</a>と言うと、どんなゲームでも、数日はかかり、事実上、プレイ不可能でした。<br />
　そこへ、この「Ｎｏ　Ｒetreat」です。<br />
<br />
　<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=tokiwa0803:10000006762374&k=%E3%83%A6%E3%83%8B%E3%83%83%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ユニット</a>40個、補給ルールも簡単で、カード・ドリブン方式で、ゲームが単調にならない様に、してあります。<br />
　特殊な物としては、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=tokiwa0803:10000006762374&k=%E3%83%89%E3%82%A4%E3%83%84&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ドイツ</a>軍にあたえられている「ブリッツ・マーカー」３個（後に、ソ連軍も使用可）や、カードを１枚捨てると、相手側は、強制的に、反撃を実行しなければならないと言うルールが、あります。<br />
<br />
　又、カード・ドリブンと言っても、通常の移動・戦闘には、必ずしも、カードは、必要ではなく、例えば、「クライスト」のカードを使用すると、「Dr」が、「Ex」になり、レニングラードに立て篭もるソ連軍ユニットを除去できます。<br />
　（ソ連軍は、１<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=tokiwa0803:10000006762374&k=%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%83%E3%83%97&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ステップ</a>しか、保有していません。）<br />
<a href="http://tokiwa0803.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_5e4/tokiwa0803/IMG_0069.JPG" target="_blank"><img src="/_images/blog/_5e4/tokiwa0803/m_IMG_0069.JPG" width="350" height="262" border="0" align="" alt="IMG_0069.JPG" onclick="location.href = 'http://tokiwa0803.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/m_IMG_0069.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />
　さて、肝心のプレイであるが、私がドイツ軍、カサイさんが、ソ連軍を担当しました。<br />
　最初は、バルバロッサ・シナリオです。<br />
　ドイツ軍は、順調に、勝ち進み、第４ターンには、８VPを得て、サドンデス勝利となりました。<br />
　しかし、カサイさんの一言。<br />
　「あっ、増援ユニットを、投入するのを、忘れていた。」<br />
　これで、私の勝利は、無効となりました。<br />
<br />
　続く第２戦。<br />
　今度は、第４ターンまでに、12V.P.を得なければならない<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=tokiwa0803:10000006762374&k=%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">キャンペーン</a>・シナリオです。<br />
　案の定、増援を得た正規のプレイに、ドイツ軍は、苦戦し、第４ターンで、わずか７V..Ｐ.。<br />
　しかも、日本軍の真珠湾空襲により、－１Ｖ．Ｐ.となり６Ｖ．Ｐ．です。<br />
　なんと、サドンデス勝利の半分の得点で、終わりました。<br />
<br />
　なんか、東部戦線とは、ドイツ軍が、勝利するのに、こんなにも、難しいと言う実感をかんじたのですが、他のﾌﾞﾛｸﾞを見ると、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=tokiwa0803:10000006762374&k=%E3%83%91%E3%82%BA%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">パズル</a>チックなゲームで、ドイツ軍有利との事でした。<br />
　「永遠のビギナー」としての私にとっては、やはり、いつもの、負けパターンとなったのでした。　<br />
<a name="more"></a>
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