<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<?xml-stylesheet href="../../../../../css/rss/feedRss2.xsl" media="screen" type="text/xsl"?>

<rss version="2.0"> 
  <channel> 
    <title>女医の毎日お勉強！日記</title>  
    <link>http://mainichi-benkyou.blog.so-net.ne.jp/</link>  
    <language>ja</language>  
    <pubDate>Mon, 16 Apr 2012 07:00:08 +0900</pubDate>  
    <description><![CDATA[地方病院で診療をしています。勉強したことのメモを兼ねて、つらつらと綴っています。]]></description>  
    <atom:link xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom" rel="self" href="http://rss.rssad.jp/rss/sonetrss/10000003954833_441993_index.xml" type="application/rss+xml"/>  
    <item> 
      <title>自閉症8 〜IQ〜</title>  
      <link>http://mainichi-benkyou.blog.so-net.ne.jp/2012-04-16</link>  
      <category>小児の発達</category>  
      <pubDate>Mon, 16 Apr 2012 07:00:08 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://mainichi-benkyou.blog.so-net.ne.jp/2012-04-16</guid>  
      <description><![CDATA[<p>自閉症の勉強から派生して、今日はIQについて勉強します！<br />
<br />
IQは、Intelligence Quotient 「知能指数」の略で<br />
知能検査の結果を分かりやすく表示するのに便利な数字です。<br />
<br />
最も人数が多い結果がIQ100とされ、<br />
それより検査の得点が高いと数字が大きく、得点が低いと数字が小さくなります。<br />
<br />
知能検査には色々な種類がありますが、<br />
最も広く知られているのはWISCでしょうか。<br />
「Wechsler Intelligence Scale for Children」の略で、<br />
児童を対象としたウェクスラー式の検査です。<br />
<br />
現在日本で多く使われているのはWISC Ⅲと思います。<br />
(WISC Ⅳまである様です)<br />
他にウェクスラー式検査には<br />
幼児むけのWPPSI、成人向けのWAISなどがあります。<br />
<br />
<br />
<a name="more"></a>当然ながら年齢によって知能検査の標準結果が違います。<br />
<br />
私も小学校や中学校で、数回の知能検査を受けた様な記憶があります。<br />
先生が時間を計って行う厳密なテストで<br />
1時間目は足し算引き算掛け算割り算の単純計算、<br />
2時間目は立体を回したらどうなるか等の立体認識、<br />
3時間目は絵柄の中に前のページにあった物のいくつがあるか等の記憶問題…<br />
といった具合だった様な気がします。<br />
<br />
年齢によって、検査自体の得点は違うはずですが<br />
それを当該年齢層での出現率で補正して、IQが算出されます。<br />
<br />
年齢が変わって、IQが３０以上変わる人は、10％に満たないとされています。</p>]]></description>  
      <author>Kite</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>お花見イベント</title>  
      <link>http://mainichi-benkyou.blog.so-net.ne.jp/2012-04-15</link>  
      <category>趣味</category>  
      <pubDate>Sun, 15 Apr 2012 07:00:00 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://mainichi-benkyou.blog.so-net.ne.jp/2012-04-15</guid>  
      <description><![CDATA[<p>4月初めの、台風並みの強風が吹き荒れた日に<br />
なんと我が職場でのお花見が開催されました f^_^;)<br />
<br />
当地も暦上の春になっても寒い日が続き、桜の開花が遅めでしたが<br />
3月末に急に温かい日が続いたせいで<br />
開花から一気に見頃を迎えた桜を逃すまい！と決まった日程でした。<br />
<br />
まさか嵐の中でのお花見になるとは予想もせずに企画されたのですが<br />
医局主催という事で他のスタッフも調整してくれていたので、<br />
当日は嵐らしいと分かった後でも、決行されました(^_^)<br />
<br />
我が職場は、環境が良いのが自慢の一つでもあります。<br />
桜も、駐車場やエントランス周囲に大木が植わっていますし、<br />
職場近くのジョギング部週回コースには「心臓破りの桜坂」があります。<br />
仕事終わりに、それらの花を愛でながら、BBQやダッチ<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=mainichi-benkyou:10000003954833&k=%E6%96%99%E7%90%86&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">料理</a>等をつまみつつ<br />
アルコール/ノンアルコールで喉を潤して帰ろうという、軽い趣向です。<br />
<br />
<a name="more"></a>ドクターの面々は仕事が終わり次第年休申請して準備、<br />
当日お休みだった私は、自宅で料理を作って持参する係となりました。<br />
<br />
お休みの醍醐味、時間をかければ美味しくなる"煮込み料理"にしました。<br />
<br />
一品目は、以前餅つきに時にも作ったチキンのトマト煮。<br />
パスタに絡めて振る舞ったら意外にこども達にも好評で<br />
当日ありつけなかった同僚からのリクエストで決まりました^^;<br />
<a href="http://mainichi-benkyou.blog.so-net.ne.jp/2012-01-03" target="_blank">http://mainichi-benkyou.blog.so-net.ne.jp/2012-01-03</a><br />
<br />
二品目は、煮豆。<br />
当日はビールやノンアルコールビールにあうようにと料理が準備され<br />
BBQ、手作りピザ、燻製、焼きそばなど塩辛い系ばかりだったので<br />
女性も多い職場なので、sweetsも良いかなあと考えました。<br />
レッドキドニー(赤インゲン豆)を甘く煮て、金時豆風!?に仕上げました。<br />
<br />
どちらも煮ている時間は火と時間とにオマカセなので<br />
もう一つ、オードブルを作りました。<br />
<br />
チーズポテトのサーモンタルタル載せ！<br />
ちょっと張り切り楽しんでたくさん作っていたら、<br />
すっかり煮込み時間も終了、準備開始時刻に間に合わない！という事態に^^;<br />
到着したら、既にBBQの火も起こしてあり、ダッチ類も熱々でした(^_^;)<br />
<br />
でもその分!?どれも好評で、作り手として非常に満たされたイベントでした。<br />
もちろん、生地から手作りピザや炭火での焼きおにぎりなど、食べ手としても大満足。<br />
スタッフ同士の親睦も深まり、とても楽しい時間でした。<br />
<br />
<br />
…ただし、嵐の中でどれだけの人が桜を愛でていたかは<br />
はなはだ疑問な「お花見」ではありましたゞ<br />
それでも来年もまた、是非ともやりたいです(^-^)/</p>]]></description>  
      <author>Kite</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>自閉症7 〜ASP2〜</title>  
      <link>http://mainichi-benkyou.blog.so-net.ne.jp/2012-04-13</link>  
      <category>小児の発達</category>  
      <pubDate>Fri, 13 Apr 2012 21:00:03 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://mainichi-benkyou.blog.so-net.ne.jp/2012-04-13</guid>  
      <description><![CDATA[<p>自閉症Autism・自閉症スペクトラムASDについて勉強しています。<br />
今勉強しているのは、ASDに含まれる色々な症候群の、<br />
<a href="http://mainichi-benkyou.blog.so-net.ne.jp/2012-04-10" target="_blank">http://mainichi-benkyou.blog.so-net.ne.jp/2012-04-10</a><br />
それぞれの違い等を比較しながら、特徴を勉強しています。<br />
<br />
昨日、アスペルガー症候群; ASPについて<br />
高機能自閉症とほぼ同義とされている事などを記事にしました。<br />
<a href="http://mainichi-benkyou.blog.so-net.ne.jp/2012-04-12" target="_blank">http://mainichi-benkyou.blog.so-net.ne.jp/2012-04-12</a><br />
<br />
今日もアスペルガー症候群の特徴を勉強します。<br />
高機能自閉症とほぼ同義であると記しましたが、<br />
高機能の基準としてよく使われるのはIQが70以上、です。<br />
<br />
<a name="more"></a>IQという単語は、意外によく聞くものの<br />
実はよく知らなかったりしますね^^;<br />
<br />
詳細は別記事で勉強しますが、大まかに言えばIQ100が基準で、<br />
知能検査の結果が低い(≒知能が低い)とIQが低く表示されます。<br />
<br />
という事は、アスペルガー症候群のこども達にはIQ70の子も含まれ、<br />
高機能とはいえ、一般学級での通常のクラスでの勉強では<br />
ついて行くのが厳しい学習障害を抱えていることもあります。<br />
<br />
もちろん、100以上のIQを持つこどもも多く<br />
アスペルガー症候群のこどもを学習や知能という面では<br />
一括りに考えるのは無理がありますね。<br />
<br />
それよりも目を見張るべきは、偏ってはいるものの<br />
ASPのこども達の、得意分野での驚くべき集中力や能力です。<br />
多くは、算数や数学などの結果が明瞭に出るような分野が得意です。<br />
</p>]]></description>  
      <author>Kite</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>自閉症6 〜ASP1〜</title>  
      <link>http://mainichi-benkyou.blog.so-net.ne.jp/2012-04-12</link>  
      <category>小児の発達</category>  
      <pubDate>Thu, 12 Apr 2012 21:00:54 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://mainichi-benkyou.blog.so-net.ne.jp/2012-04-12</guid>  
      <description><![CDATA[<p>自閉症Autism・自閉症スペクトラムASDについて勉強しています。<br />
<br />
ASDの中にも、色々な症候群が含まれる事を記事にしましたが、<br />
<a href="http://mainichi-benkyou.blog.so-net.ne.jp/2012-04-10" target="_blank">http://mainichi-benkyou.blog.so-net.ne.jp/2012-04-10</a><br />
それぞれの違いについて、勉強しておきたいと思います。<br />
<br />
先ずはアスペルガー症候群です。<br />
かなり以前にも、記事にして勉強した事がありました。<br />
<a href="http://mainichi-benkyou.blog.so-net.ne.jp/2010-07-02-1" target="_blank">http://mainichi-benkyou.blog.so-net.ne.jp/2010-07-02-1</a><br />
<br />
高機能自閉症とほぼ同義と考えられる事が多いようです。<br />
<br />
<br />
<a name="more"></a>ここでいう"高機能"とは何でしょう？<br />
ASDで、高機能/低機能という時には、<br />
知的発達の障害・遅れがない/ある事を意味します。<br />
<br />
つまりアスペルガー症候群は、<br />
知的障害のない自閉症(高機能自閉症)と考えると分かりやすいようです。<br />
<br />
しかし知的発達に問題がないせいで、周囲に誤解されやすい面もあります。<br />
物事を理解出来ているので、その知的レベル相当の柔軟性を期待されるが故に<br />
例えば「こんなに融通がきかないのはわざとだろう」と誤解されたり<br />
「わがままを許している親のしつけが悪い」と誤った認識をされたりする訳です。<br />
そのため、本人や保護者はつらい思いをする事も多い様です。<br />
<br />
<br />
<br />
</p>]]></description>  
      <author>Kite</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ノルウェイの森</title>  
      <link>http://mainichi-benkyou.blog.so-net.ne.jp/2012-04-11</link>  
      <category>趣味</category>  
      <pubDate>Wed, 11 Apr 2012 21:00:03 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://mainichi-benkyou.blog.so-net.ne.jp/2012-04-11</guid>  
      <description><![CDATA[<p>NHKの大河ドラマ「平清盛」を見て、主演の松山ケンイチさんに注目していますが<br />
特に初期の純朴そうな演技には圧倒させられるものを感じました。<br />
<br />
そう言えば、この本が映画化された時に<br />
彼が主演の一人だったと思い出しました。<br />
<br />
<!-- amazon --><br />
<div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0047T7QXO/sonet0f-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41FxlH3moDL._SL160_.jpg" class="sonet-asin-image" alt="ノルウェイの森 　上下巻セット (講談社文庫)" title="ノルウェイの森 　上下巻セット (講談社文庫)"></a><div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0047T7QXO/sonet0f-22/ref=nosim" target="_blank">ノルウェイの森 　上下巻セット (講談社文庫)</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">作者: 村上 春樹</li><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: 講談社</li><li class="sonet-asin-label">発売日: 2010/11/05</li><li class="sonet-asin-label">メディア: 文庫</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"></div><br />
<!--/ amazon --><br />
<br />
残念ながら、ノルウェイの森 映画版は見ていませんが<br />
メランコリックな感じを上手に演じてらっしゃるのではないかと期待しています。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<a name="more"></a>かなり昔から何度も読んでいる本なのですが、<br />
松山ケンイチさんからこの本の事を思い出し<br />
最近、また読み返してしまいまいました。<br />
こういう事があるので、なかなか思い切って本を捨てられなかったりします^^;<br />
<br />
村上春樹ファンになるきっかけとなる作品として<br />
最もメジャーな気もしますし、<br />
名作ですからご存知の方も多いでしょうが<br />
読んでいる時の自分の状況によって、違った印象や感想を持つ作品です。<br />
どっしり重くなったり、逆にフワフワとした浮遊感を感じたり‥<br />
<br />
何か転機を迎えた後には、また読み返してしまいそうです(^_^)<br />
<br />
</p>]]></description>  
      <author>Kite</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>自閉症5</title>  
      <link>http://mainichi-benkyou.blog.so-net.ne.jp/2012-04-10</link>  
      <category>小児の発達</category>  
      <pubDate>Tue, 10 Apr 2012 15:00:46 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://mainichi-benkyou.blog.so-net.ne.jp/2012-04-10</guid>  
      <description><![CDATA[<p>先週から、自閉症・自閉症スペクトラムについて勉強しています。<br />
(4/10にアップ予定だった記事ですので、遅れましたがアップします。<br />
どうも最近、予定アップをミスしてしまいます^^;)<br />
<br />
スペクトラムとは何ですか？と身近な読者の方に聞かれたのでその回答から。<br />
スペクトラムには、「集合体」「連続体」という意味があるようで<br />
自閉症スペクトラムという時には、典型的な自閉症から<br />
周辺疾患(多くは広汎性発達障害に含まれる)など多くの疾患・障害を含んでいて、<br />
それぞれの障害や疾患には明確な境界がなく曖昧な部分も多いため<br />
「連続体」の意味を持つ"スペクトラム"という言葉が使われているのでしょう。<br />
<br />
Webの何かでみて納得したのですが<br />
虹が分かりやすいスペクトラム例として挙げられていました。<br />
どこまでが黄色でどこからオレンジでどこから赤？と<br />
境界ははっきりしないものの、似た特徴を持ちながらも違うものが<br />
連続している状態を、スペクトラムと考えて良さそうです。<br />
<br />
<a name="more"></a>自閉性を持つ疾患・障害には、たくさんの症候群が知られています。<br />
<br />
メディアなどの影響か、有名なところでは<br />
アスペルガー症候群やサヴァン症候群がありますし<br />
カナー症候群などもそうです。<br />
高機能自閉症、低機能自閉症などという分類もあります。<br />
<br />
これらの自閉性を特徴とする症候群や障害などを総称して<br />
「自閉症スペクトラム障害; Autism spectrum disorders, ASD」と呼ぶのが<br />
現在では一般的な様です。<br />
<br />
概念だけでもなかなか難しいですが、<br />
今後も少しずつASDの理解を深めて記事にして行こうと思います。</p>]]></description>  
      <author>Kite</author> 
    </item>  
    <item>
      <title><![CDATA[PR: フレッツ光にねん割]]></title>
      <link>http://rss.rssad.jp/rss/ad/4IR9ly6h9ag./oRGNRr.jcpbA?type=2&amp;ent=84172ace4dcd74c96a1add278aa49002</link>
      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/4IR9ly6h9ag./oRGNRr.jcpbA?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/4IR9ly6h9ag./oRGNRr.jcpbA?type=3&ent=84172ace4dcd74c96a1add278aa49002"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > 戸建（フレッツ光ライト除く）なら、２年のご契約で月額利用料がおトクに！ </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Tue, 10 Apr 2012 15:00:46 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>自閉症4</title>  
      <link>http://mainichi-benkyou.blog.so-net.ne.jp/2012-04-09</link>  
      <category>小児の発達</category>  
      <pubDate>Mon, 09 Apr 2012 15:00:00 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://mainichi-benkyou.blog.so-net.ne.jp/2012-04-09</guid>  
      <description><![CDATA[<p>先週から、自閉症・自閉症スペクトラムについて勉強しています。<br />
<br />
自閉症は、理解力: 認知の発達に関して<br />
独特の偏りと、多くは遅れもみせる発達障害の１つと認識されています。<br />
その点で広汎性発達障害に含まれるとの考え方が主流のようです。<br />
<br />
以前、まだ自閉症があまり理解されていない頃には<br />
愛情の問題・しつけの問題・性格の問題などと誤解されていた様ですが、<br />
全く違い、脳の一部の機能障害によるものであり<br />
器質的な障害が原因であり、子育て方法が原因ではない事は明らかです。<br />
<br />
<a name="more"></a>原因が器質的なものであるとはいえ、現時点では<br />
根本的に治療する”疾患”ではなく、”障害”と考えるべきものですので、<br />
自閉症への対応方法の考え方としては<br />
「障害を良くする」のではなく「環境を工夫する」事になります。<br />
<br />
例として正しいかどうか分かりませんが<br />
”盲目”という障害で考えると分かり易いかもしれません。<br />
目が見えないという｢障害を良くする」のではなく<br />
ユニバーサルデザインをとりいれるなど「環境を工夫する」事で<br />
盲目であっても自立して生活できる社会になってきていますよね。<br />
<br />
自閉症スペクトラムでも、そういった「環境を工夫する」といった対処が望まれます。<br />
自閉症はこどものうちに診断される事が多いので<br />
ご両親を初めとする保護者の方々をはじめ<br />
その子に関わる人々すべてが、工夫の仕方を理解しておく事で<br />
自閉症のこどもの＜生きにくさ＞が軽減されると考えられます。<br />
<br />
工夫の仕方は別記事で勉強しますが、ユニークでもありますので<br />
親御さんはもちろん、保育園・幼稚園・学校の先生、できれば地域の大人にも<br />
その特性と対処法を理解するための勉強の機会が必要となってきます。<br />
<br />
特別な勉強が必要という点で、自閉症のこどもを近くに持つ大人は<br />
すでに負荷がかかっている状態とも言えますので、<br />
育て方が悪いなどという自閉症に対する誤った認識で、更に傷つけない様に<br />
正しい理解を広げて行く必要がありますね。<br />
</p>]]></description>  
      <author>Kite</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ちょうど一年前</title>  
      <link>http://mainichi-benkyou.blog.so-net.ne.jp/2012-04-08</link>  
      <category>雑感</category>  
      <pubDate>Sun, 08 Apr 2012 15:00:00 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://mainichi-benkyou.blog.so-net.ne.jp/2012-04-08</guid>  
      <description><![CDATA[<p>今日は2012年4月8日です。<br />
平凡な日曜日ですが、思い出せばちょうど一年前、<br />
2011年4月8日が災害支援派遣の出発日でした。金曜日でした。<br />
<br />
一緒に行ったチームメンバーは、ほとんどが<br />
同じ組織に属してはいても、通常勤務する職場も職種も違うため、<br />
8日間の派遣から帰ってきてからはメールで個人個人と連絡する他には<br />
所属組織のイベントでちらりとって言葉を交わす程度。<br />
<br />
派遣中は異様なまでの結束と、強力な協力関係があり<br />
大変頼もしく有り難く感じていましたし<br />
活動中や移動中などに感慨深いエピソードもあっただけに、<br />
帰ってから再び当時の経験を共有し合ったり、確認し合ったり<br />
反省したり、改善点を出し合ったりしようと思っていましたが、<br />
それぞれに本業を中心に多忙な毎日を送られている様で調整がつかず<br />
顔を突き合わせて集まる機会を持てずに1年経ってしまいました(><)<br />
<br />
<a name="more"></a>当時は一生懸命になり過ぎたりして視野が狭まっていた事に<br />
自ら振り返ってみたり、研修に参加してみたりして気づく事もあり<br />
1年前には出来なかった話もしてみたいと思っています。<br />
<br />
メンバーの一人は、この3月に退職されたとか。<br />
それでも「いつかまた復興を遂げた南三陸に”観光”に来よう」との約束を果たすべく<br />
繋がっていたいと思います。<br />
一堂に会する事はなくとも、個人的に会う機会のあった個々人とは<br />
それぞれの時間が経っていても＜仲間感＞や＜連帯感＞を感じられましたので<br />
きっと実現できる様な気がします。<br />
<br />
時が過ぎても被災地に思いを持ち続ける。<br />
そのきっかけにもなるように思いますので、<br />
あの即席ながらも互いに助け合って絆を結んだ派遣チームを<br />
忘れずにいたいと思います。<br />
<br />
</p>]]></description>  
      <author>Kite</author> 
    </item>  
    <item>
      <title><![CDATA[PR: 外出先にも、光WiFiを。]]></title>
      <link>http://rss.rssad.jp/rss/ad/4IR9ly6h9ag./M6Bm6GKPWP1y?type=2&amp;ent=6d77bf554134ed8b57bbc4255a73d5eb</link>
      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/4IR9ly6h9ag./M6Bm6GKPWP1y?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/4IR9ly6h9ag./M6Bm6GKPWP1y?type=3&ent=6d77bf554134ed8b57bbc4255a73d5eb"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > 新しいフレッツ・スポットはじまる。目印は、「光の天使」のステッカー。 </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Sun, 08 Apr 2012 15:00:00 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>久々のドアラ！</title>  
      <link>http://mainichi-benkyou.blog.so-net.ne.jp/2012-04-07</link>  
      <category>趣味</category>  
      <pubDate>Sat, 07 Apr 2012 21:00:12 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://mainichi-benkyou.blog.so-net.ne.jp/2012-04-07</guid>  
      <description><![CDATA[<p>当地でもいよいよ春本番となり、<br />
花や虫などの良い被写体があふれて気候も良くなったので<br />
撮影を兼ねて外に出かける事が多くなりました。<br />
出かけてみると春らしく風が強かったりまだ寒かったりもしますが、<br />
お天気が良いと本当に気持ち良いです。<br />
<br />
しかし春は、スポーツがオンシーズンとなる季節でもあります。<br />
プロ野球やMLB、サッカー、水泳、モータースポーツと<br />
テレビでのスポーツ観戦も楽しい時期です。<br />
<br />
<a name="more"></a>ロンドンオリンピックを控えて、代表が決まる種目も面白いのですが<br />
やはりここ最近はプロ野球・MLB開幕が見逃せません。<br />
<br />
プロ野球が開幕して、久しぶりにドアラのブログを見ました。<br />
<a href="http://gree.jp/doala" target="_blank">http://gree.jp/doala</a><br />
<br />
中日ドラゴンズは調子が良いのに<br />
ドアラの宙返りはイマイチの様子・・・<br />
<br />
去年は二軍落ち(!?）の憂き目にも会った事ですし<br />
今年は常時楽しませてもらえる様に頑張って欲しいです(^^)<br />
頑張れ！ドアラ！！<br />
</p>]]></description>  
      <author>Kite</author> 
    </item>  
    <item>
      <title><![CDATA[PR: フレッツ光にねん割]]></title>
      <link>http://rss.rssad.jp/rss/ad/4IR9ly6h9ag./Z39aUHNxkY7w?type=2&amp;ent=7424050f13f5f927ddc11094f55f87f3</link>
      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/4IR9ly6h9ag./Z39aUHNxkY7w?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/4IR9ly6h9ag./Z39aUHNxkY7w?type=3&ent=7424050f13f5f927ddc11094f55f87f3"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > 戸建（フレッツ光ライト除く）なら、２年のご契約で月額利用料がおトクに！ </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Sat, 07 Apr 2012 21:00:12 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>自閉症3</title>  
      <link>http://mainichi-benkyou.blog.so-net.ne.jp/2012-04-06</link>  
      <category>小児の発達</category>  
      <pubDate>Fri, 06 Apr 2012 17:00:00 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://mainichi-benkyou.blog.so-net.ne.jp/2012-04-06</guid>  
      <description><![CDATA[<p>自閉症・自閉症スペクトラム；Autism spectrumについて勉強しています。<br />
<br />
昨日、自閉症スペクトラムに共通してみられがちな”自閉性”の特徴について<br />
勉強しました。<a href="http://mainichi-benkyou.blog.so-net.ne.jp/2012-04-05" target="_blank">http://mainichi-benkyou.blog.so-net.ne.jp/2012-04-05</a><br />
これらの特徴はDSM※の診断基準にもなっています。<br />
※DSM；Diagnostic and Statistical Manual of Mental Disordersとは… <br />
「精神障害の診断と統計の手引き」アメリカ精神医学会が発行する精神疾患のガイドライン<br />
<br />
・コミュニケーションにおける質的な障害<br />
・意思伝達の質的な障害<br />
・限定的で同じような形で繰り返される行動・興味・活動<br />
<br />
その他にも、Autism spectrumに共通してみられがちな特徴として<br />
自閉症1の記事で挙げた内容について、それぞれについて詳しく勉強します。<br />
<a href="http://mainichi-benkyou.blog.so-net.ne.jp/2012-04-04" target="_blank">http://mainichi-benkyou.blog.so-net.ne.jp/2012-04-04</a><br />
・特定のものに対する高い記憶能力<br />
・特定の音、光、におい、触覚に対する強い不快感<br />
・事実だけを羅列した文章を書く<br />
・視覚優位<br />
<br />
<a name="more"></a>・特定のものに対する高い記憶能力<br />
記憶力が強いことが多いようです。<br />
例えば、ある道順や会った人全員の誕生日を完璧に覚えているというこどもや<br />
特定の計算結果などを瞬時に答えられるといった能力を見せます。<br />
<br />
・特定の音、光、におい、触覚に対する強い不快感<br />
音や匂い､手触り､痛みなどの感覚に奇妙な反応を示すことが多くあります。<br />
大脳で正しく情報処理でき内為だと言われています。<br />
例えば、｢耳ふさぎ｣もその例で音への過敏さからくる行動です｡<br />
他にも触覚の異常のために､ 下着の肌触りをやすりのように痛いと感じる子や<br />
痛みに対して極端に鈍感な子もいます。<br />
偏食も味覚や口の中の触覚が関係していると考えられています。<br />
<br />
・事実だけを羅列した文章を書く<br />
いわゆる”行間”のない、事実だけを単純に列挙した文章を書いたり<br />
発したりしがちです。<br />
<br />
・視覚優位<br />
耳から入る情報の処理は苦手ですが、目から入る情報はスムーズに処理します。<br />
そのため、聴力からの限られた情報入力のみで終わらせず、<br />
視覚的に分かり易い構造化などを行う事で、能力をより発揮し易くなります。<br />
また視覚運動的な能力が優れているので、<br />
迷路やブロックの組み合わせなどの遊びが得意だったりします。<br />
<br />
</p>]]></description>  
      <author>Kite</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>自閉症2</title>  
      <link>http://mainichi-benkyou.blog.so-net.ne.jp/2012-04-05</link>  
      <category>小児の発達</category>  
      <pubDate>Thu, 05 Apr 2012 15:00:23 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://mainichi-benkyou.blog.so-net.ne.jp/2012-04-05</guid>  
      <description><![CDATA[<p>自閉症について勉強しています。<br />
自閉症スペクトラム；Autism spectrumに共通する特徴のそれぞれについて、<br />
具体例を挙げながら理解を深めたいと思います。<br />
<br />
・コミュニケーションにおける質的な障害<br />
とくに話し言葉の発達の問題が大きいとされています。<br />
例えば、満１歳頃に出始める“単語”がなかなか出なかったり、<br />
出始めてもなかなか増えないという言葉の遅れを認めます。<br />
また言葉が増えた後であっても、コミュニケーションの中におうむ返しの言葉が多く<br />
しかもそのおうむ返しの時期が長期間続く事も多い様です。<br />
言葉を耳で聞いて理解することが特に難しく、聴覚障害を疑われることもあります。<br />
非言葉コミュニケーション(身ぶりや表情など)を理解したり自ら用いることも困難で<br />
いわゆる「空気の読めない」行動が目立ったりします。<br />
<br />
<a name="more"></a>・意思伝達の質的な障害<br />
言語によるコミュニケーションが可能な場合にも、<br />
話している相手の反応に注意を払うのが苦手なため、<br />
お構いなしに次々と話し続けたり質問し続けたりしてしまう傾向があります。<br />
また、ことばを正確に(四角四面に)解釈しすぎたり<br />
字義どおりに解釈しすぎたりしがちなので、<br />
誇張表現・比喩・冗談が通じずに、トラブルとなる事があります。<br />
<br />
・限定的で同じような形で繰り返される行動・興味・活動<br />
独特の強いこだわりがあり、食べ物・色・ものごとの手順などのさまざまな面で<br />
著しい偏りや決まりきった行動のみを好む傾向があります。<br />
想像したり人のこころを推測したりする事が苦手で、ふり遊びやごっこ遊びはしません。<br />
また、おもちゃも本来の使い方をせず、感覚刺激を得るための遊び方に没頭したりします。<br />
<br />
今日挙げた特徴は「できない」や「苦手」が中心となりましたが<br />
明日以降は自閉症スペクトラム; Autism Spectrumのこどもによく見られる<br />
卓越した能力なども含めて勉強して行きます。</p>]]></description>  
      <author>Kite</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>自閉症1</title>  
      <link>http://mainichi-benkyou.blog.so-net.ne.jp/2012-04-04</link>  
      <category>小児の発達</category>  
      <pubDate>Wed, 04 Apr 2012 15:00:07 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://mainichi-benkyou.blog.so-net.ne.jp/2012-04-04</guid>  
      <description><![CDATA[<p>今日から自閉症について詳しく勉強していきます。<br />
<br />
Wikipediaには、以下の様に記されています。<br />
"自閉症（じへいしょう、Autism）は、<br />
社会性や他者とのコミュニケーション能力に困難が生じる発達障害の一種。<br />
先天性の脳機能障害であるが、脳機能上の異常から認知障害の発症へといたる<br />
具体的なメカニズムについては未解明の部分が多い。"<br />
<br />
自閉症にみられる特徴を”自閉性”と呼んだりしますが<br />
典型的な自閉症の他にも、自閉性を特徴とする疾患が多くあるため<br />
それらをまとめて、「自閉症スペクトラム」と総称しています。<br />
<br />
<a name="more"></a>自閉症スペクトラムに共通する特徴: 自閉性には、以下の様なものがあります。<br />
<br />
・コミュニケーションにおける質的な障害<br />
・意思伝達の質的な障害<br />
・限定的で同じような形で繰り返される行動・興味・活動<br />
<br />
その他の特徴として、以下の特徴も挙げられます。<br />
・特定のものに対する高い記憶能力<br />
・特定の音、光、におい、触覚に対する強い不快感<br />
・事実だけを羅列した文章を書く<br />
・視覚優位<br />
<br />
それぞれについて詳しく別記事で勉強して行きます。<br />
</p>]]></description>  
      <author>Kite</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>自閉症啓発の日</title>  
      <link>http://mainichi-benkyou.blog.so-net.ne.jp/2012-04-02</link>  
      <category>小児の発達</category>  
      <pubDate>Mon, 02 Apr 2012 15:00:42 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://mainichi-benkyou.blog.so-net.ne.jp/2012-04-02</guid>  
      <description><![CDATA[<p>( ４／２に予約アップするはずの記事。<br />
ミスってアップ出来てませんでしたので遅れてアップですゞ)<br />
<br />
今日4月2日は、世界自閉症啓発Dayです。<br />
厚生労働省もホームページで厚労相のコメントを紹介しています。<br />
<a href="http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r98520000026z7x.html" target="_blank">http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r98520000026z7x.html</a><br />
<br />
アメリカでは自閉症の子供が年々増えている事が報告されていて<br />
日本でもその傾向を感じます。<br />
<br />
職業柄、自閉症のこども達に接する事は多いのですが、<br />
自閉症について詳しく勉強した事がなく、<br />
今日の啓発Dayは勉強を始める良い機会にしたいと思います。<br />
<a name="more"></a><br />
さすがに、自閉症のこども達の特性や支援の特徴は<br />
経験に基づいての知識が多少はあります。<br />
<br />
大まかな印象として<br />
自閉症は、一般的に病院で扱う様な"治す病気"ではなく<br />
支援やサービスを工夫して"付き合っていく特性"と捉えるのが<br />
理解する近道の様に思います。<br />
<br />
その特性や、支援・サービスの主流などを<br />
今後の記事にしながら勉強していきます。<br />
怪我や急性の病気の様に分かりやすくはないでしょうが、<br />
よければお付き合い下さい(^_^)<br />
<br />
</p>]]></description>  
      <author>Kite</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>サラダランチ</title>  
      <link>http://mainichi-benkyou.blog.so-net.ne.jp/2012-04-01</link>  
      <category>趣味</category>  
      <pubDate>Sun, 01 Apr 2012 07:00:00 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://mainichi-benkyou.blog.so-net.ne.jp/2012-04-01</guid>  
      <description><![CDATA[<p>料理が私のストレス解消法の一つであることは<br />
以前から何度か記事で紹介していますが、<br />
中でも好きな作業は＜切る＞行程です。<br />
「外科医らしいよね～」と言われる事もありますが、関連は不明ですゞ<br />
<br />
<切る>のなかでも特に＜千切り＞が訳もなく好きで、<br />
どんどん千切りされていく食材を見ていると気持ちよくなります（＾＾）<br />
千切りの醍醐味を感じられるのは、やはり生野菜を切る時です。<br />
お肉やお魚などは千切りにする事自体少ないですが(^^;<br />
<br />
そのため、我が家のサラダの多くが<br />
「千切りサラダ」のアレンジバージョンになってしまいます。<br />
千切りにした生野菜に、下味を付けて混ぜたものや<br />
鰹節やツナ缶と和えてドレッシングを掛けたもの、<br />
根菜類を千切りにしてさっと湯がいたもの…などなどです。<br />
<br />
<a name="more"></a>千切り好き＆メニューが千切り一辺倒なのは自覚しているので<br />
たまには違うサラダでも～と思うのですが、<br />
ポテトやカボチャのマッシュサラダや、ゴボウのサラダなど<br />
生野菜サラダではなく熱を通すものしか思いつきませんでした。<br />
<br />
そんな折、休日のお昼に友人と出かけた時に<br />
メニューの中にサラダランチがあったので、オーダーしました。<br />
<br />
文字通り、サラダがメインのランチでした。<br />
<a href="http://mainichi-benkyou.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_294/mainichi-benkyou/E382B5E383A9E38380E383A9E383B3E38381.jpg" target="_blank"><img src="/_images/blog/_294/mainichi-benkyou/m_E382B5E383A9E38380E383A9E383B3E38381.jpg" width="350" height="196" border="0" align="" alt="サラダランチ.jpg" onclick="location.href = 'http://mainichi-benkyou.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/m_E382B5E383A9E38380E383A9E383B3E38381.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />
<br />
コンソメスープと小ぶりのパン2個がついていました。<br />
たっぷりのシーザードレッシングが添えられていて<br />
自分で好みの量をかけ、いただくスタイルでした。<br />
<br />
作ろうと思えば簡単！<br />
ただのアイデア不足だったんだな～と目から鱗が落ちる思いでした。<br />
早速自宅のサラダに採用したいと思います。<br />
<br />
ちなみに、これで満腹になるかしら？と思って食べ始めましたが<br />
大きめにちぎられたレタスと、クルトン代わりの大ぶりのバケットトッピングで<br />
たくさん噛みながら食べ進めたら、充分満腹になりました（＾＾）<br />
<br />
</p>]]></description>  
      <author>Kite</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ボツリヌス中毒</title>  
      <link>http://mainichi-benkyou.blog.so-net.ne.jp/2012-03-31</link>  
      <category>医学～臨床</category>  
      <pubDate>Sat, 31 Mar 2012 21:00:07 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://mainichi-benkyou.blog.so-net.ne.jp/2012-03-31</guid>  
      <description><![CDATA[<p>ハチミツ入りカップケーキの話題から、<br />
<a href="http://mainichi-benkyou.blog.so-net.ne.jp/2012-03-25" target="_blank">http://mainichi-benkyou.blog.so-net.ne.jp/2012-03-25</a><br />
ボツリヌス菌とボツリヌス中毒について勉強しています。<br />
<a href="http://mainichi-benkyou.blog.so-net.ne.jp/2012-03-29" target="_blank">http://mainichi-benkyou.blog.so-net.ne.jp/2012-03-29</a><br />
<br />
今日はボツリヌス中毒について、臨床的な勉強をします。<br />
<br />
<潜伏期は？><br />
通常は12～36時間とされていますが、もっと短いものや長い症例もあるようです。<br />
3時間～14日までの報告があるとか。<br />
毒素別で見ると、Ｅ型で潜伏時間が短く、Ｂ型は潜伏時間が長いようです。<br />
<br />
<症状は？><br />
最初は嘔気・嘔吐。<br />
その後急激に神経麻痺症状が出現します。<br />
つまり、複視・眼瞼下垂・瞳孔散大などの眼の症状や<br />
耳鳴り・難聴・仮面上顔貌などの球麻痺症状、<br />
唾液・発汗などの分泌障害、構語困難・嚥下障害・呼吸困難などです。<br />
<br />
<br />
<a name="more"></a>神経症状は両側対称性であり、<br />
最初に脳神経領域に発現、下行性に進行するのが特徴です。<br />
<br />
症状の程度は、体重あたりの摂取毒素量で決まるとされていて、<br />
毒素量が多く重症な場合には、呼吸筋や横隔膜などの麻痺が出現し<br />
呼吸困難から呼吸停止となり、致死的になりえます。<br />
<br />
<検査は？><br />
動脈血液ガス、電解質、筋電図、肺活量などを調べ、<br />
致死的症状が出ていないかを確認します。<br />
ボツリヌス中毒かどうか(ボツリヌス菌や毒素が原因かどうか)を診断するのに<br />
最も確実な方法は、生体材料(血液・尿・便など)または摂取食品に<br />
ボツリヌス毒素またはボツリヌス菌が存在するのを証明する事です。<br />
<br />
<治療は？><br />
原則として、生命の危機を回避すべく<br />
いわゆるA-B-Cの維持確保です。<br />
<br />
</p>]]></description>  
      <author>Kite</author> 
    </item>  
    <item>
      <title><![CDATA[PR: ≪JTBプレミアム宿泊ギフトが当たる！≫]]></title>
      <link>http://rss.rssad.jp/rss/ad/4IR9ly6h9ag./y7B9dVdHdSzK?type=2&amp;ent=bfe9ce341837aed0d99582db53de8004</link>
      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/4IR9ly6h9ag./y7B9dVdHdSzK?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://bnr.rssad.jp/rss/img/4IR9ly6h9ag./y7B9dVdHdSzK?type=3&ent=bfe9ce341837aed0d99582db53de8004"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > 「旅に出たい」。そう思ったあなたを「旅」の達人にしてみせます。新『旅ナビ』誕生。 </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Sat, 31 Mar 2012 21:00:07 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>ボツリヌス菌</title>  
      <link>http://mainichi-benkyou.blog.so-net.ne.jp/2012-03-30</link>  
      <category>医学～臨床</category>  
      <pubDate>Fri, 30 Mar 2012 07:00:00 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://mainichi-benkyou.blog.so-net.ne.jp/2012-03-30</guid>  
      <description><![CDATA[<p>ボツリヌス中毒を予防するために、<br />
ハチミツは1歳未満の乳児に与えない様にしましょう、という記事を書きました。<br />
<a href="http://mainichi-benkyou.blog.so-net.ne.jp/2012-03-29" target="_blank">http://mainichi-benkyou.blog.so-net.ne.jp/2012-03-29</a><br />
<br />
今日からは、ボツリヌス菌とボツリヌス中毒について勉強します。<br />
そもそもボツリヌス菌とはどんな菌でしょう？<br />
<br />
菌の特徴としては、グラム陽性・芽胞形成性・嫌気性の桿菌だそうです。<br />
数本の鞭毛を有し運動性があり、0.8～1.2×4～6μmの大きさです。<br />
Ａ、Ｂ、Ｃ（Cα,Cβ）、Ｄ、E、Ｆ型に分類され、それぞれに毒素産生性があります。<br />
ボツリヌス菌が産生する毒素自体も<br />
Ａ、Ｂ、Ｃ（C1,C2）、Ｄ、E、Ｆ型に分類されています。<br />
<br />
ニュースなどで取り上げられるボツリヌス食中毒（食餌性ボツリヌス症）は、<br />
ボツリヌス菌が食品に付着していて、菌が増殖して神経毒素を産生し<br />
この毒素で汚染された食品を摂取することで起こる、毒素型細菌性食中毒です。<br />
神経毒素のうちＡ、Ｂ、Ｅ型によるものが多いそうです。<br />
<br />
日本で多いのは”いずし”による食中毒が多くこれはE型毒素によるものですが、<br />
Ｂ型による輸入キャビア瓶詰、A型による真空パックの辛子蓮根なども報告されています。<br />
<br />
<a name="more"></a>ボツリヌス毒素も含まれる神経毒素には、<br />
神経の働きを麻痺させる作用があるため、<br />
中毒症状の主体も、神経麻痺による症状となります。<br />
<br />
ボツリヌス中毒の症状や診断・治療については別記事で勉強しますが、<br />
このボツリヌス毒素を使う事で、疾患の治療にも応用されています。<br />
<br />
以前も紹介したボトックス治療がそうです。<br />
<a href="http://mainichi-benkyou.blog.so-net.ne.jp/2011-03-04" target="_blank">http://mainichi-benkyou.blog.so-net.ne.jp/2011-03-04</a>　から<br />
<a href="http://mainichi-benkyou.blog.so-net.ne.jp/2011-03-07" target="_blank">http://mainichi-benkyou.blog.so-net.ne.jp/2011-03-07</a><br />
A型ボツリヌス毒素由来のタンパクを注射する事で<br />
痙性の強い筋肉の緊張をおとして、痙性を緩めたいというのが目的です。<br />
<br />
当然ですが、安全性を考慮して精製されたお薬ですので<br />
中毒症状を起こす事はほぼありませんが、<br />
患者さんへの説明文書には、必ず中毒についての記載があります。<br />
<br />
筋肉の緊張を落とす治療は保険適応ですが、<br />
保険適応外の「しわ取り」もこのボトックスで行われていて<br />
こちらの方が有名なので、ボトックス治療をする際に良く話題に上ります。<br />
<br />
明日はボツリヌス中毒について勉強します。</p>]]></description>  
      <author>Kite</author> 
    </item>  
    <item>
      <title><![CDATA[PR: 富士通クラウドダイレクト]]></title>
      <link>http://rss.rssad.jp/rss/ad/4IR9ly6h9ag./xsNiRfOs6T65?type=2&amp;ent=dfacec6cf3cdc946bee9857b3a7d947f</link>
      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/4IR9ly6h9ag./xsNiRfOs6T65?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://bnr.rssad.jp/rss/img/4IR9ly6h9ag./xsNiRfOs6T65?type=3&ent=dfacec6cf3cdc946bee9857b3a7d947f"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > 富士通のクラウドをWeb上から簡単にお申込み！ </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Fri, 30 Mar 2012 07:00:00 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>乳児とハチミツの、甘くない関係</title>  
      <link>http://mainichi-benkyou.blog.so-net.ne.jp/2012-03-29</link>  
      <category>小児の発達</category>  
      <pubDate>Thu, 29 Mar 2012 07:00:00 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://mainichi-benkyou.blog.so-net.ne.jp/2012-03-29</guid>  
      <description><![CDATA[<p>先日、真空パックの麺食品が原因で<br />
ボツリヌス食中毒を発症したニュースを見ました。<br />
<a href="http://mainichi.jp/select/jiken/news/20120327mog00m040024000c.html" target="_blank">http://mainichi.jp/select/jiken/news/20120327mog00m040024000c.html</a><br />
発症・治療開始後３日経っても意識が戻らないという事ですから、重症なようです。<br />
<br />
別記事にしたとおり「ハチミツは1歳未満の乳児に与えない様に」との厚生省通知があり<br />
この理由も、ボツリヌス中毒を予防するためです。<br />
<a href="http://mainichi-benkyou.blog.so-net.ne.jp/2012-03-28" target="_blank">http://mainichi-benkyou.blog.so-net.ne.jp/2012-03-28</a><br />
【ボツリヌス菌に注意！】がキーワードになりますね。<br />
<br />
しかし、真空パックの食品でたまに発症するボツリヌス中毒と<br />
ハチミツによるボツリヌス中毒とはどう違うのでしょう？<br />
また、ハチミツを与えない様に気をつける対象を<br />
”1歳未満の乳児”としている理由は何でしょうか？<br />
<br />
<a name="more"></a>真空パックの食品には、生きたボツリヌス菌が混入している事があり<br />
その＜菌自体＞を直接摂取する事で、ボツリヌス毒素が体内に取り込まれ<br />
ボツリヌス中毒を発症する事があります。これは全年齢にありうる事です。<br />
<br />
一方のハチミツには、ボツリヌス菌の＜芽胞＞が含まれる事があるそうです。<br />
芽胞は、その時点では活動をしていないものの（休眠状態）<br />
発芽すると菌として活動し始める事が出来るため、<br />
発芽を抑制できない場合には<br />
ハチミツ摂食≒芽胞接種≒菌を接種するのと同じ危険性あり、といえます。<br />
<br />
<br />
ヒトは、１歳以上であれば腸内細菌叢（ミクロフローラ）が形成されて<br />
もしもハチミツを摂取してボツリヌス菌の芽胞が腸内に入っても、<br />
芽胞の発芽を抑制する事ができ、ハチミツを食べても問題が起こる事はわずかです。<br />
<br />
しかし、１歳未満の乳児ではまだミクロフローラが確立できておらず<br />
芽胞の発芽を抑制する細菌が増えていないため、<br />
ハチミツを摂取するとボツリヌス菌による中毒の危険性が上がります。<br />
<br />
そのため厚生省は1987年（昭和62年)10月20日に<br />
「乳児ボツリヌス症の予防対策について」で、<br />
「１歳未満の乳児にハチミツを与えないよう指導するよう」通知を出しています。<br />
<br />
また、高齢者でも同様に<br />
ミクロフローラのバランスが崩れている事が多く報告されている様で<br />
たくさんのハチミツを摂る事は、お薦めできないようですね。<br />
<br />
ボツリヌス中毒については別記事で勉強しますが、<br />
食べる人の状態、とくに年齢には注意が必要なようです。<br />
<br />
</p>]]></description>  
      <author>Kite</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ハチミツとこども</title>  
      <link>http://mainichi-benkyou.blog.so-net.ne.jp/2012-03-28</link>  
      <category>趣味</category>  
      <pubDate>Wed, 28 Mar 2012 15:00:00 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://mainichi-benkyou.blog.so-net.ne.jp/2012-03-28</guid>  
      <description><![CDATA[<p>先日、当直の空き時間で<br />
入院中のこども達に、カップケーキと苺チョコを作った事を記事にしました。<br />
<a href="http://mainichi-benkyou.blog.so-net.ne.jp/2012-03-24" target="_blank">http://mainichi-benkyou.blog.so-net.ne.jp/2012-03-24</a><br />
できあがりの画像がありましたので、ご紹介します（＾＾）<br />
<a href="http://mainichi-benkyou.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_294/mainichi-benkyou/DSC07401.JPG" target="_blank"><img src="/_images/blog/_294/mainichi-benkyou/m_DSC07401.JPG" width="350" height="229" border="0" align="" alt="DSC07401.JPG" onclick="location.href = 'http://mainichi-benkyou.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/m_DSC07401.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />
<a href="http://mainichi-benkyou.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_294/mainichi-benkyou/DSC07404.JPG" target="_blank"><img src="/_images/blog/_294/mainichi-benkyou/m_DSC07404.JPG" width="350" height="216" border="0" align="" alt="DSC07404.JPG" onclick="location.href = 'http://mainichi-benkyou.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/m_DSC07404.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />
カップケーキの焼きムラを、チョコトッピングでごまかせているでしょうか…（＾＾ゞ<br />
<a href="http://mainichi-benkyou.blog.so-net.ne.jp/2012-03-25" target="_blank">http://mainichi-benkyou.blog.so-net.ne.jp/2012-03-25</a><br />
<br />
さて、このカップケーキにはハチミツを使っています。<br />
ホットケーキミックスを使って焼き菓子を作る時には<br />
どうしてもパサパサになりがちなので、<br />
甘味として練乳やハチミツなどを使う事が多いですね。<br />
<br />
しかし、ハチミツを使う料理を子供に食べさせる場合には<br />
注意が必要だと言われています。<br />
<br />
<a name="more"></a>実は、ハチミツにはボツリヌス菌の芽胞が含まれる事があるそうで<br />
その芽胞からボツリヌス中毒を発症する事が懸念されるため、<br />
厚生労働省が1987年に<br />
「１歳未満の乳児にハチミツを与えないよう指導するよう」との通知を出しています。<br />
（通知当初は”厚生省”ですね）<br />
<br />
なぜ”1歳未満の乳児”に限定して、ハチミツを食べさせてはいけないのでしょう？<br />
詳しくは明日、別記事で勉強したいと思います。<br />
<br />
ちなみに先日のカップケーキを食べた入院児たちは、<br />
みんな1歳以上でしたのでご安心ください(^^)b<br />
</p>]]></description>  
      <author>Kite</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>何とか間に合いました</title>  
      <link>http://mainichi-benkyou.blog.so-net.ne.jp/2012-03-27</link>  
      <category>雑感</category>  
      <pubDate>Tue, 27 Mar 2012 18:00:52 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://mainichi-benkyou.blog.so-net.ne.jp/2012-03-27</guid>  
      <description><![CDATA[<p>世間的にはピークを過ぎた頃にやってきた、私の職場のA型インフルエンザ流行。<br />
そのため卒業式を延期したり<br />
<a href="http://mainichi-benkyou.blog.so-net.ne.jp/2012-03-18" target="_blank">http://mainichi-benkyou.blog.so-net.ne.jp/2012-03-18</a><br />
こども達の行動が制限されたりしましたが<br />
<a href="http://mainichi-benkyou.blog.so-net.ne.jp/2012-03-24" target="_blank">http://mainichi-benkyou.blog.so-net.ne.jp/2012-03-24</a><br />
あらゆる手を尽くして、何とか収束出来そうです。<br />
来期に向けての対応策も、いくつか決定しています。<br />
<br />
さて、この時期は卒業とともに学年修了の時期でもありますので<br />
中学校卒業の子供をはじめ、多くの入院児の転機になりえます。<br />
転校や、別な施設への入所希望がある場合に<br />
受け入れやすい環境でもある訳です。<br />
<br />
実際今年も、多くのこども達が退院し、別な施設や家庭へと巣立っていきます。<br />
今年は特に、中学卒業で1年以上前から退院が分かっていた子供だけでなく<br />
長く入院していたこども達が次々に退院する事が決まり<br />
なんだか寂しくもある春となりました。<br />
<br />
<a name="more"></a>いつもの3月は、卒業式の時期に合わせて<br />
お別れダッチパーティが開かれて、それぞれの門出を祝うのが慣例で<br />
今年は卒業生以外の退院児も多いので<br />
対象児からのリクエストメニューも出揃い、<br />
メニュー数も多く、盛大に開催される予定でした。<br />
<br />
しかし、例のインフルエンザ流行で、延期に次ぐ延期から結局中止となり<br />
余計に寂しく感じていました。<br />
<br />
個人的に、当直の日におやつを差し入れしましたが<br />
<a href="http://mainichi-benkyou.blog.so-net.ne.jp/2012-03-25" target="_blank">http://mainichi-benkyou.blog.so-net.ne.jp/2012-03-25</a><br />
一人で簡便に作ったせいで、リクエストにもないメニューでしたので<br />
やはり物足りない思いでした。<br />
<br />
しかし昨日、手術前カンファレンスをした際に、<br />
「明後日○○君は退院だね」という話題になり<br />
突如思いついて<br />
「明日の術後患者さんが問題なければ、<br />
彼のリクエストメニューを作ってはどうでしょう？」と提案してみました。<br />
<br />
すると理解のある上司は喜んで賛成してくださり、ダッチを持参する事になりました。<br />
今日の手術も非常にスムーズに終了して<br />
彼のリクエストメニューであり、不動の一番人気メニューである《フライドチキン》を作り<br />
<a href="http://mainichi-benkyou.blog.so-net.ne.jp/2010-11-07" target="_blank">http://mainichi-benkyou.blog.so-net.ne.jp/2010-11-07</a><br />
入院児に振る舞う事が出来ました（＾＾）/♪<br />
サプライズ的な要素もあり、みんなとても喜んでくれて嬉しかったです。<br />
<br />
これで無事に3月の療育行事を終え、年度末を迎えられる気分です(^^)<br />
</p>]]></description>  
      <author>Kite</author> 
    </item>  
    <item>
      <title><![CDATA[PR: フレッツ光にねん割]]></title>
      <link>http://rss.rssad.jp/rss/ad/4IR9ly6h9ag./8qRPv_gaZcJl?type=2&amp;ent=19898d60892f82c83557e32a5d9bd3c6</link>
      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/4IR9ly6h9ag./8qRPv_gaZcJl?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://bnr.rssad.jp/rss/img/4IR9ly6h9ag./8qRPv_gaZcJl?type=3&ent=19898d60892f82c83557e32a5d9bd3c6"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > 戸建の方は２年のご契約（自動更新）で月額利用料が２年合計で17，640円割引 </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Tue, 27 Mar 2012 18:00:52 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>国家試験結果</title>  
      <link>http://mainichi-benkyou.blog.so-net.ne.jp/2012-03-26</link>  
      <category>雑感</category>  
      <pubDate>Mon, 26 Mar 2012 17:00:00 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://mainichi-benkyou.blog.so-net.ne.jp/2012-03-26</guid>  
      <description><![CDATA[<p>今日は看護師・保健師・助産師の国家試験合格発表がありました。<br />
医師国家試験の合格発表は3月19日でした。<br />
<br />
厚生労働省のHP上で、合格発表があるのですね。<br />
発表日の14時以降に、以下のURLにアクセスすると発表が見られるようです。<br />
最近まで知りませんでした（＾＾；<br />
<a href="http://www.mhlw.go.jp/kouseiroudoushou/shikaku_shiken/" target="_blank">http://www.mhlw.go.jp/kouseiroudoushou/shikaku_shiken/</a><br />
<br />
受験地と受験番号だけですが、どこにいてもネット環境さえあれば<br />
自分の合否がすぐに分かるので、良いですね。<br />
（身近な友人の合否も分かりそうですね）<br />
<br />
自分の医師国家試験結果を初めて知った方法がどうだったか、覚えていません。<br />
卒業旅行を終え、実家に帰省していたと思いますが…<br />
<br />
最終的には、後日peel off式の葉書が送られてきて<br />
必修問題・一般問題、臨床問題、禁忌選択数などが書かれており<br />
自分がどれ位の成績を取ったのかを把握したのは覚えていますが、<br />
発表当日にどうやって知ったのか、記憶が定かでありません(^^;<br />
<br />
<a name="more"></a>発表当日に発表場所にいる友人に、受験番号の確認を頼んでおいて<br />
合格の連絡を電話で貰った様な気もします。<br />
とりあえず次の年の身の振り方が決まる、重要な内容なのに<br />
気楽に構えていたものだなぁ～と思います。<br />
<br />
そもそも、当時の合格発表時期は<br />
今よりもずっと遅く、4月終盤～5月中盤の頃だったはずです。<br />
友人からは「4月1日から一斉に研修が始まったが、<br />
合格発表と共に研修から居なくなった同僚が居た」という逸話も聞きました。<br />
<br />
医師国家試験は3日間行われ、2月の最も寒い時期でもあるため<br />
体調管理に非常に気を遣ったのは覚えています。<br />
同期の友人でも、明らかに私よりも優秀だったのに国試浪人となった人がいて<br />
試験当日の体調不良が原因としか考えられない！というエピソードがありました(><)<br />
無事に翌年合格して、バリバリの優秀ドクターになられています。<br />
<br />
<br />
合格された医師・看護師ほかの皆さん、おめでとうございます。<br />
社会人・医療人としてのスタートを、晴れ晴れとした期待と共に迎えてください！<br />
合格できなかった皆さんも、国試浪人は精神的にも厳しい１年間になりそうですが、<br />
翌年は必ず合格！と思って頑張ってください！<br />
</p>]]></description>  
      <author>Kite</author> 
    </item> 
  </channel> 
</rss>

