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    <title>酒場にいこう</title>  
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    <description>酒場で飲んだ記録、及びその他</description>  
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    <dc:creator>風車のダン吉</dc:creator>  
    <dc:date>2012-04-30T22:16:46+09:00</dc:date>  
    <dc:language>ja</dc:language>  
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  <item rdf:about="http://dan-kiti.blog.so-net.ne.jp/2012-04-30"> 
    <title>黄金週間の大衆酒場　横須賀中央「お太幸中央店」</title>  
    <link>http://dan-kiti.blog.so-net.ne.jp/2012-04-30</link>  
    <description><![CDATA[<p>４月３０日（月）　世間は、いわゆるゴールデンウィークでである。　私も休み。といっても普通の休みだ。　昼飯買いに行くついでに「浮浪雲」と「深夜食堂」と「僕はビートルズ」の新刊を買う。　「湯けむりスナイパー」の新刊も出ているはずだが、こればかりはその辺で手に入らない。　　昼食の後、寝転がって「浮浪雲」を読む。　　夕方、横須賀中央へ。　野暮用をこなし一杯やろうと「天国」へ。　店に入ると、客で一杯。　奥まで歩くが、とても座れそうにない。　さっさとあきらめ駅前に戻る。　こういう時は、酒飲みの強い味方「お太幸本店」だ。　店に入れば８割の入り。　混んではいるが、一人なら問題はない。　いつものように、入ってすぐのところに座る。　八代亜紀の「舟歌」が、かかっている。　まずは瓶ビール（スーパードライ大瓶）。　つまみは、本日のおすすめの中からイワシシソ梅揚げ（３４０円）と、定番のお新香（３４０円）。　お新香頼むと、お決まりの「味の素かけます？」　もう迷いなく「お願いします」。　今日は、ちょろりと醤油もたらしてみた。　中高年には禁断の味だ。　ＢＧＭは中森明菜の「少女Ａ」。　いわしシソ梅揚げは、小型のいわしを串刺しにして揚げた物。　刻んだキャベツとレモンが添えられている。　レモンを絞り、ソースをかけまわす。　コロモはさっくり、中はふんわり。　尻尾はついているが、頭や骨はない。　これが中々美味い。　こうなったら、ビールの後は酎ハイ（３３０円）である。　他にも、レモンハイや梅ハイなどがある。　ってことは酎ハイはドライなタイプだな。　案の定、出てきたのは甘さ皆無の焼酎ソーダ割り。　昔はこれが大の苦手だったのだが、年はとるもんだ。　揚げ物には最強の相棒である。　アン・ルイスがかかっている。　他に郷ひろみとかもかかっていたのだが、女性ボーカルの時だけ反応しちゃうな。　　八代亜紀、中森明菜、アン・ルイスと並べると、壮観である。　酎ハイをお代わり。マカロニサラダも頼む。　気が付けば、ＢＧＭはヒデとロザンナだ。　グッドタイミング。　きれいに収まったなと思っていたら、隣のおじさんが声をかけてきた。　しばし世間話。　酎ハイを、お代わり。　つまみに、チーズクラッカーも頼む。　　どうもおじさんの目には、私はずいぶん不機嫌そうに飲んでいるように映っていたみたいだ。　私自身は、ふんわり浮ついた気分だったのだが。　この辺、自他の見方が違っていて面白い。　おじさんが先に..</p>]]></description>  
    <dc:subject>横須賀</dc:subject>  
    <dc:creator>風車のダン吉</dc:creator>  
    <dc:date>2012-04-30T22:16:46+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<p><font size="4">４月３０日（月）</font></p><p><font size="4">　世間は、いわゆる<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=dan-kiti:000298564127&k=%E3%82%B4%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%87%E3%83%B3%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%82%AF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ゴールデンウィーク</a>でである。<br />　私も休み。といっても普通の休みだ。<br />　昼飯買いに行くついでに「浮浪雲」と「深夜食堂」と「僕は<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=dan-kiti:000298564127&k=%E3%83%93%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%AB%E3%82%BA&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ビートルズ</a>」の新刊を買う。<br />　「湯けむり<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=dan-kiti:000298564127&k=%E3%82%B9%E3%83%8A%E3%82%A4%E3%83%91%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">スナイパー</a>」の新刊も出ているはずだが、こればかりはその辺で手に入らない。<br />　<br />　昼食の後、寝転がって「浮浪雲」を読む。<br />　</font></p><p><font size="4">　夕方、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=dan-kiti:000298564127&k=%E6%A8%AA%E9%A0%88%E8%B3%80&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">横須賀</a>中央へ。<br />　野暮用をこなし一杯やろうと「天国」へ。<br />　店に入ると、客で一杯。<br />　奥まで歩くが、とても座れそうにない。<br />　さっさとあきらめ<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=dan-kiti:000298564127&k=%E9%A7%85%E5%89%8D&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">駅前</a>に戻る。<br />　こういう時は、酒飲みの強い味方「お太幸本店」だ。<br />　店に入れば８割の入り。<br />　混んではいるが、一人なら問題はない。<br />　いつものように、入ってすぐのところに座る。<br />　<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=dan-kiti:000298564127&k=%E5%85%AB%E4%BB%A3%E4%BA%9C%E7%B4%80&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">八代亜紀</a>の「舟歌」が、かかっている。<br />　まずは瓶ビール（<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=dan-kiti:000298564127&k=%E3%82%B9%E3%83%BC%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%A9%E3%82%A4&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">スーパードライ</a>大瓶）。<br />　つまみは、本日のおすすめの中からイワシシソ梅揚げ（３４０円）と、定番のお新香（３４０円）。<br />　お新香頼むと、お決まりの「味の素かけます？」<br />　もう迷いなく「お願いします」。<br />　今日は、ちょろりと醤油もたらしてみた。<br />　中高年には禁断の味だ。<br />　ＢＧＭは中森明菜の「少女Ａ」。<br />　いわしシソ梅揚げは、小型のいわしを串刺しにして揚げた物。<br />　刻んだキャベツとレモンが添えられている。<br />　レモンを絞り、ソースをかけまわす。<br />　コロモはさっくり、中はふんわり。<br />　尻尾はついているが、頭や骨はない。<br />　これが中々美味い。<br />　こうなったら、ビールの後は酎ハイ（３３０円）である。<br />　他にも、レモンハイや梅ハイなどがある。<br />　ってことは酎ハイはドライなタイプだな。<br />　案の定、出てきたのは甘さ皆無の焼酎ソーダ割り。<br />　昔はこれが大の苦手だったのだが、年はとるもんだ。<br />　揚げ物には最強の相棒である。<br />　アン・ルイスがかかっている。<br />　他に郷ひろみとかもかかっていたのだが、女性ボーカルの時だけ反応しちゃうな。<br />　<br />　八代亜紀、中森明菜、アン・ルイスと並べると、壮観である。<br />　酎ハイをお代わり。マカロニサラダも頼む。<br />　気が付けば、ＢＧＭはヒデとロザンナだ。<br />　グッドタイミング。<br />　きれいに収まったなと思っていたら、隣のおじさんが声をかけてきた。<br />　しばし世間話。<br />　酎ハイを、お代わり。<br />　つまみに、チーズクラッカーも頼む。<br />　<br />　どうもおじさんの目には、私はずいぶん不機嫌そうに飲んでいるように映っていたみたいだ。<br />　私自身は、ふんわり浮ついた気分だったのだが。<br />　この辺、自他の見方が違っていて面白い。<br />　おじさんが先に帰り、少しして私もお勘定。<br />　計　２８２０円<br />　チョイ飲みにしては、結構飲んだ。</font></p><p><font size="4">　京急に乗り家に帰って夕食。<br />　夕食の後、寝転がって「深夜食堂」を読む。<br />　<br />　<br />　<br />　<br />　<br />　<br />　<br />　<br />　<br />　<br />　<br />　<br />　<br />　<br />　<br />　<br />　<br />　</font></p><a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
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    <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/QJlpeWzuYlZi/6JQ5.vTawlco?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/QJlpeWzuYlZi/6JQ5.vTawlco?type=3&ent=69d5c4bdd8e11d7a911c238c7cb1e8ed"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > 理想の間取りは…？多彩なプランから探せる！新築大規模マンション特集 </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
    <dc:date>2012-04-30T22:16:46+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://dan-kiti.blog.so-net.ne.jp/2012-04-25"> 
    <title>卓上調味料　横須賀中央「天国」</title>  
    <link>http://dan-kiti.blog.so-net.ne.jp/2012-04-25</link>  
    <description><![CDATA[<p>４月２５日（水）　今日も良い天気。　なんだかんだうろつきながら、夕方、横須賀中央の「天国」だ。　出入り口は開けっ放し。　縄のれんをざらりとくぐって店に入る。　夕方の４時半ぐらいで６～７割の入り。　入って左の長辺の角の所に座る。　しばらく放置。　　声をかけ、瓶ビール（スーパードライ大瓶　５７０円）を頼む。　ビールが出てきたところで、砂肝ネギだく（３８０円）とキュウリぬか漬け（２００円）を頼む。　砂肝ネギだくは、砂肝をだし汁で煮た物。　柔らかく、ネギが良いアクセントになっている。　ぬか漬けには、味の素の小瓶が添えられる。　全体に、ぱらりと振りかける。　多少、美味くなるような気がする。　しかし、漬物の時だけ味の素が出てくるってのも面白いね。　家では味の素って置いていないので、食卓で何かにかけるという習慣はない。　昔は、どこの家にもあったな。漬物にかけるのも、一般的だったと思う。　ただ、子供の頃は好んで漬物など食べなかったけど。　あとは納豆ぐらいか。　今の納豆はタレがついているので、これも味の素必要ないね。　目玉焼きにパラリと振りかけて、醤油をタラリなんてのは良いかもしれない。　何にでもマヨネーズかけるマヨラーみたいに、味ラーってのも居そうだ。　ただ漬物、生野菜、玉子なんてえのは良いけど、煮込みとかブリの照り焼きなんかにかけてたらびっくりするだろうなあ。　真っ向から味付けを否定しているようなもんだ。　もっとも醤油や塩だってそうだけど。　これが七味だと、許容範囲が広い。　煮込み、焼き鳥、肉じゃがあたりは当たり前である。　　これは、辛味はアクセントで個人的なもの。塩味やうま味は、味付けの根本的なものという感じ方があるのではないかと思う。　たとえば、かけ蕎麦に客が醤油や味の素を入れるのは許されないが、七味はＯＫみたいな感じ。　酸味も個人的な味付けとして許されることが多い。　焼きそばに酢かけたり、焼き魚に柑橘系の果汁を絞ったり。　ただやはり、蕎麦に酢かけるのは許されないだろうけど。　もちろん家庭や個人レベルではかなりいけるわけで、調べればとんでもないことをやっている人が居そうだ。　これが料理屋だと、高級になるほどしばりが多くなる。　「この天麩羅は天つゆではなく、塩で食べてください」みたいな。　そういうところで味の素なんかかけたら、叩き出されそうだ。　この店も漬物の時だけ味の素が出てくるってことは、ほかの物にはかけてほしくないって..</p>]]></description>  
    <dc:subject>横須賀</dc:subject>  
    <dc:creator>風車のダン吉</dc:creator>  
    <dc:date>2012-04-25T18:19:16+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<p><font size="4">４月２５日（水）</font></p><p><font size="4">　今日も良い天気。<br />　なんだかんだうろつきながら、夕方、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=dan-kiti:000298564127&k=%E6%A8%AA%E9%A0%88%E8%B3%80&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">横須賀</a>中央の「天国」だ。<br />　出入り口は開けっ放し。<br />　縄のれんをざらりとくぐって店に入る。<br />　夕方の４時半ぐらいで６～７割の入り。<br />　入って左の長辺の角の所に座る。<br />　しばらく放置。<br />　<br />　声をかけ、瓶ビール（スーパードライ大瓶　５７０円）を頼む。<br />　ビールが出てきたところで、砂肝ネギだく（３８０円）とキュウリぬか漬け（２００円）を頼む。<br />　砂肝ネギだくは、</font><font size="4">砂肝をだし汁で煮た物。<br />　柔らかく、ネギが良いアクセントになっている。<br />　ぬか漬けには、味の素の小瓶が添えられる。<br />　全体に、ぱらりと振りかける。<br />　多少、美味くなるような気がする。<br />　しかし、</font><font size="4">漬物の時だけ味の素が出てくるってのも面白いね。<br />　家では味の素って置いていないので、食卓で何かにかけるという習慣はない。<br />　昔は、どこの家にもあったな。漬物にかけるのも、一般的だったと思う。<br />　ただ、子供の頃は好んで漬物など食べなかったけど。<br />　あとは納豆ぐらいか。<br />　今の納豆はタレがついているので、これも味の素必要ないね。<br />　目玉焼きにパラリと振りかけて、醤油をタラリなんてのは良いかもしれない。<br />　何にでもマヨネーズかけるマヨラーみたいに、味ラーってのも居そうだ。<br />　ただ漬物、生野菜、玉子なんてえのは良いけど、煮込みとかブリの照り焼きなんかにかけてたらびっくりするだろうなあ。<br />　真っ向から味付けを否定しているようなもんだ。<br />　もっとも醤油や塩だってそうだけど。<br />　これが七味だと、許容範囲が広い。<br />　煮込み、焼き鳥、肉じゃがあたりは当たり前である。<br />　<br />　これは、辛味はアクセントで個人的なもの。塩味やうま味は、味付けの根本的なものという感じ方があるのではないかと思う。<br />　たとえば、かけ蕎麦に客が醤油や味の素を入れるのは許されないが、七味はＯＫみたいな感じ。<br />　酸味も個人的な味付けとして許されることが多い。<br />　焼きそばに酢かけたり、焼き魚に柑橘系の果汁を絞ったり。<br />　ただやはり、蕎麦に酢かけるのは許されないだろうけど。<br />　もちろん家庭や個人レベルではかなりいけるわけで、調べればとんでもないことをやっている人が居そうだ。<br />　これが料理屋だと、高級になるほどしばりが多くなる。<br />　「この天麩羅は天つゆではなく、塩で食べてください」みたいな。<br />　そういうところで味の素なんかかけたら、叩き出されそうだ。<br />　この店も漬物の時だけ味の素が出てくるってことは、ほかの物にはかけてほしくないっていう意思表示なのかもしれない。<br />　ビールの後は、ホッピーを氷無しで。<br />　焼酎たっぷりの横須賀ホッピー。<br />　<br />　向かいに座ったおじさんも「ここのホッピーは焼酎多すぎだよ」なんて言っている。<br />　「焼酎少な目ね」と店の女性。<br />　「普通でいいんだよ、普通で」<br />　まことに正論である。<br />　ホッピーで少しずつ薄めながら飲む。<br />　この量でナカお代わりなんかしたら、ぶっ倒れてしまう。<br />　次からは「焼酎少な目で」って言おうかな。<br />　計　１６７０円<br />　</font><font size="4"><br />　<br />　<br />　<br />　<br />　<br />　<br />　<br />　<br />　<br />　<br />　<br />　<br />　<br />　<br />　<br />　<br />　</font><font size="4"><br />　<br />　<br />　<br />　</font></p><a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
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    <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/QJlpeWzuYlZi/WOQMa.ingF2R?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://bnr.rssad.jp/rss/img/QJlpeWzuYlZi/WOQMa.ingF2R?type=3&ent=1ec19e784292ec772db82f9cee6cfa68"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > 千葉県で、新築一戸建てをお探しならポラスグループの新築戸建分譲サイトで！！ </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
    <dc:date>2012-04-25T18:19:16+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://dan-kiti.blog.so-net.ne.jp/2012-04-24"> 
    <title>間合い　立会川「鳥勝」</title>  
    <link>http://dan-kiti.blog.so-net.ne.jp/2012-04-24</link>  
    <description><![CDATA[<p>４月２４日（水）　色々あったが夕方、立会川の「鳥勝」である。　　時刻は１６時２５分ぐらい。　開店少し前だ。　１０人程のおじさんたちが、たむろしている。　一応列になっているようなので、最後尾につく。　今日は年齢層にバラエティーがある。　やがて暖簾が下がり、ぞろぞろと店内へ。　カウンターの手前の方に陣取った。　大将とおかみさんは、相変わらず大忙し。　様子を見ながら瓶ビールを頼む。　瓶ビールが出てきたところで、煮込みと生野菜Ｓを注文。　段々、間合いやテンポがつかめてきた。　ビールが無くなり、ホッピーへ移る。　同時に、レバ２本とテッポウ２本を頼む。　普通混んでいる焼き鳥屋ってのは、焼き手が付きっきりになるもんだが、ここは結構放置している時間が長い。　同時に魚も焼いている。　親父さんもおかみさんも頃合いを見て並べ、頃合いを見てひっくり返す。　どっちが並べたもんでも関係ない。　それでいて絶妙の焼き加減である。　ナカを注文。　今日も危険な飲み方だ。　全部平らげたらお勘定。　計　１７２０円　家に帰り夕食をとった後、いつの間にかうたた寝をしていた。　次はホッピーを氷無しにするとか、工夫が必要だな。　　　　　　　　　　　</p>]]></description>  
    <dc:subject>東京</dc:subject>  
    <dc:creator>風車のダン吉</dc:creator>  
    <dc:date>2012-04-24T19:34:05+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<p><font size="4">４月２４日（水）</font></p><p><font size="4">　色々あったが夕方、立会川の「鳥勝」である。<br />　<br />　時刻は１６時２５分ぐらい。<br />　開店少し前だ。<br />　１０人程の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=dan-kiti:000298564127&k=%E3%81%8A%E3%81%98%E3%81%95%E3%82%93&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">おじさん</a>たちが、たむろしている。<br />　一応列になっているようなので、最後尾につく。<br />　今日は年齢層に<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=dan-kiti:000298564127&k=%E3%83%90%E3%83%A9%E3%82%A8%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">バラエティー</a>がある。<br />　やがて暖簾が下がり、ぞろぞろと店内へ。<br />　カウンターの手前の方に陣取った。<br />　大将とおかみさんは、相変わらず大忙し。<br />　様子を見ながら瓶ビールを頼む。<br />　瓶ビールが出てきたところで、煮込みと生野菜Ｓを注文</font><font size="4">。<br />　段々、間合いやテンポがつかめてきた。<br />　ビールが無くなり、ホッピーへ移る。<br />　同時に、レバ２本とテッポウ２本を頼む。<br />　普通混んでいる焼き鳥屋ってのは、焼き手が付きっきりになるもんだが、ここは結構放置している時間が長い。<br />　同時に魚も焼いている。<br />　親父さんもおかみさんも頃合いを見て並べ、頃合いを見てひっくり返す。<br />　どっちが並べたもんでも関係ない。<br />　それでいて絶妙の焼き加減である。<br />　ナカを注文。<br />　今日も危険な飲み方だ。<br />　全部平らげたらお勘定。<br />　計　１７２０円</font></p><p><font size="4">　家に帰り夕食をとった後、いつの間にかうたた寝をしていた。<br />　次はホッピーを氷無しにするとか、工夫が必要だな。<br />　<br />　<br />　<br />　<br />　<br />　<br />　<br />　<br />　<br />　<br />　</font></p><a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://rss.rssad.jp/rss/ad/QJlpeWzuYlZi/1Rh6b3FA0qp4?type=2&amp;ent=2f703360441c0c9cb919d9f2c1b6ea92">
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    <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/QJlpeWzuYlZi/1Rh6b3FA0qp4?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/QJlpeWzuYlZi/1Rh6b3FA0qp4?type=3&ent=2f703360441c0c9cb919d9f2c1b6ea92"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > 新築や当社限定募集物件も盛りだくさん！希望条件に合った上質な物件をラクラク検索！ </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
    <dc:date>2012-04-24T19:34:05+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://dan-kiti.blog.so-net.ne.jp/2012-04-18"> 
    <title>京急本線呑みある記　その４４　立会川「鳥勝」</title>  
    <link>http://dan-kiti.blog.so-net.ne.jp/2012-04-18</link>  
    <description><![CDATA[<p>４月１８日（水）　川崎の「中華成喜」で昼飯。　場所は「さいか屋」の向こう側をチネチッタ側に入り、左手の細い路地を入ったところ。　普通に歩いていたら、まず目につかない。　２人がけのテーブル席に案内され、焼きそばと焼き餃子を頼む。　１１時５０分の入店で８割の入り。１２時過ぎたら、満員である。　グループ客は２階へ案内されている。　焼きそばが来るのは早かった。　少しして餃子。餃子味噌というのをつけて食べる。　　焼きそばなど油っこいのだが、客の年齢層は高い。　上大岡の大衆中華「味楽」が、地元の常連客で一杯なのと同じぐらい不思議である。　　　　　　ちゃっちゃと食ってＤＩＣＥの映画館へ。 　「バトルシップ」を観る。　ハワイ沖を舞台に、異星人とアメリカ海軍が死闘を繰り広げる。　出だしは青春物的なテイストで、これがなかなか出来が良い。　　やがて謎の物体が飛来し、バリバリ、ドガチャカのハリウッド流アクションへ。　しかし、主人公である青年アレックス・ホッパーの成長物語もそのまま残る。　そこで重要な役割を果たすのが、護衛艦みょうこうの艦長ナガタ。　演ずるのは浅野忠信である。　　アレックスとナガタは、ことあるごとにいがみ合ってはいる。　　しかしナガタは超優秀な人間として描かれ、なんだかんだ言いながらも彼を頼ることになる。　　神秘的でタフな日本人よ、一緒に敵と戦おうぜ、的なメッセージだろうか。　娯楽作品であっても、映画は時代を映す鏡だ。　平日の昼間だというのに、劇場は一杯。　中央のメインブロックは満席である。　客の年齢層は当然高い。　映画そのものは若者向けのような気がするので、これも不思議である。　しいて言えば日本人が活躍するのと、終盤（船も含めて）退役後の人達のパワーがさく裂するあたりだろうか。　　映画の後は、京急に乗って立会川へ。　久しぶりの「京急本線呑みある記」だ。　　　ホームへ降り立つと「ようこそ坂本龍馬ゆかりの地立会川へ」と書かれている。　　改札を出て、狭い商店街を左へ。　少し行くと、児童公園の脇に坂本龍馬の像が立っている。　昔、近くに土佐藩の下屋敷があった。　時あたかも黒船来航の時代。　江戸を守るため浜川砲台という物がつくられ、若き日の龍馬も警護の任についていたらしい。　龍馬にとって、黒船でやってきたアメリカは脅威であると同時に、大いなる刺激であったはずだ。　　　そのまま商店街を行く。　居酒屋や立ち飲みなどもあり、そそられる。　..</p>]]></description>  
    <dc:subject>京急本線呑みある記</dc:subject>  
    <dc:creator>風車のダン吉</dc:creator>  
    <dc:date>2012-04-18T20:43:55+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<p><font size="4">４月１８日（水）</font></p><p><font size="4">　<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=dan-kiti:000298564127&k=%E5%B7%9D%E5%B4%8E&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">川崎</a>の「中華成喜」で昼飯。<br />　場所は「さいか屋」の向こう側をチネチッタ側に入り、左手の細い路地を入ったところ。<br />　普通に歩いていたら、まず目につかない。<br />　２人がけのテーブル席に案内され、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=dan-kiti:000298564127&k=%E7%84%BC%E3%81%8D%E3%81%9D%E3%81%B0&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">焼きそば</a>と焼き餃子を頼む。<br />　１１時５０分の入店で８割の入り。１２時過ぎたら、満員である。<br />　グループ客は２階へ案内されている。<br />　焼きそばが来るのは早かった。<br />　少しして餃子。餃子味噌というのをつけて食べる。<br />　<br />　焼きそばなど油っこいのだが、客の年齢層は高い。<br />　<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=dan-kiti:000298564127&k=%E4%B8%8A%E5%A4%A7%E5%B2%A1&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">上大岡</a>の大衆中華「味楽」が、地元の常連客で一杯なのと同じぐらい不思議である。<br />　<br /><br />　<br />　<br />　<br />　<br />　</font><font size="4">ちゃっちゃと食ってＤＩＣＥの<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=dan-kiti:000298564127&k=%E6%98%A0%E7%94%BB%E9%A4%A8&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">映画館</a>へ。 <br />　「バトルシップ」を観る。<br />　<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=dan-kiti:000298564127&k=%E3%83%8F%E3%83%AF%E3%82%A4&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ハワイ</a>沖を舞台に、異星人と<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=dan-kiti:000298564127&k=%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">アメリカ</a>海軍が死闘を繰り広げる。<br />　出だしは青春物的な<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=dan-kiti:000298564127&k=%E3%83%86%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">テイスト</a>で、これがなかなか出来が良い。<br />　</font><font size="4"><br />　やがて謎の物体が飛来し、バリバリ、ドガチャカの<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=dan-kiti:000298564127&k=%E3%83%8F%E3%83%AA%E3%82%A6%E3%83%83%E3%83%89&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ハリウッド</a>流<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=dan-kiti:000298564127&k=%E3%82%A2%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">アクション</a>へ。<br />　しかし、主人公である青年アレックス・ホッパーの成長物語もそのまま残る。<br />　そこで重要な役割を果たすのが、護衛艦みょうこうの艦長ナガタ。<br />　演ずるのは浅野忠信である。<br />　<br />　アレックスとナガタは、ことあるごとにいがみ合ってはいる。<br />　</font><font size="4"><br />　しかしナガタは超優秀な人間として描かれ、なんだかんだ言いながらも彼を頼ることになる。<br />　<br />　神秘的でタフな日本人よ、一緒に敵と戦おうぜ、的なメッセージだろうか。<br />　娯楽作品であっても、映画は時代を映す鏡だ。<br />　平日の昼間だというのに、劇場は一杯。<br />　中央のメインブロックは満席である。<br />　客の年齢層は当然高い。<br />　映画そのものは若者向けのような気がするので、これも不思議である。<br />　しいて言えば日本人が活躍するのと、終盤（船も含めて）退役後の人達のパワーがさく裂するあたりだろうか。<br />　</font></p><p><font size="4">　映画の後は、京急に乗って立会川へ。<br />　久しぶりの「京急本線呑みある記」だ。<br /><br />　<br />　<br />　ホームへ降り立つと「ようこそ坂本龍馬ゆかりの地立会川へ」と書かれている。<br />　<br />　改札を出て、狭い商店街を左へ。<br />　少し行くと、児童公園の脇に坂本龍馬の像が立っている。<br />　昔、近くに土佐藩の下屋敷があった。<br />　時あたかも黒船来航の時代。<br />　江戸を守るため浜川砲台という物がつくられ、若き日の龍馬も警護の任についていたらしい。<br />　龍馬にとって、黒船でやってきたアメリカは脅威であると同時に、大いなる刺激であったはずだ。<br />　<br />　<br />　そのまま商店街を行く。<br />　居酒屋や立ち飲みなどもあり、そそられる。<br />　道路へ出たら右折。<br />　駅の名前のもとになった立会川にかかる浜川橋へ出る。<br />　浜川橋は別名「なみだ橋」。<br />　昔この先に鈴ヶ森の処刑場があり、罪人の家族が涙ながらに見送ったことに由来する。<br />　ちなみに、この橋を通る道は旧東海道。<br />　歴史の上を歩いているようで、感慨深い。<br />　橋は渡らず手前を左折。<br />　川沿いに歩く。<br />　水の色は不思議な感じの緑で、街中の川っぽくない。<br />　<br />　水量も多く、亀が泳いでいたりする。<br />　<br />　この川も、昔は汚水が流れていたらしい。<br />　しかし今は、ＪＲが東京駅総武線トンネルに出る地下水を送水している。<br />　<br />　多量に出る地下水の処理と水質改善が合致したわけだ。<br />　少し行くと都のポンプ場に出る。<br />　施設へ向かう階段の左隅に「浜川砲台跡」がある。<br />　砲台跡といっても、説明書きといくつかの石が置いてあるだけ。<br />　龍馬の顔出しパネルや、土産物屋も無い。<br />　この石自体２００４年に発見された物で、砲台の石垣に使われたのではないかとのこと。<br />　説明書きを読んでいると、プシューという物音が。<br />　さっきまで見ていた映画のせいもあり、不気味な気分になる。<br />　エイリアンかな。<br />　しかしここは砲台跡と言っても大砲なんかないし、まああったとしても撃ち方知らない。<br />　この石でも投げるか。<br />　<br />　再度、音がする。<br />　どうやら後ろにある設備から出ているようだ。<br />　左へ行くと</font><font size="4">勝島運河。<br />　<br />　運河の脇で、テレビか何かの撮影をしている。<br />　もしかしたら近くに謎の物体が落下したとか？<br />　その割には緊張感が無いな。<br />　なるべく写りこまないように、そそくさとその場を去る。<br />　左手の角を曲がりこむと船溜まりがあり、釣り船や屋形船が係留されている。<br />　左手は土手。<br />　土手の上は遊歩道になっていて、桜の木が並んでいる。<br />　もうほとんど散ってしまっているが、シーズンにはさぞやきれいだろう。<br />　勝島運河は京浜運河につながり東京湾へ出る。<br />　私は街中へ取って返す。<br />　駅前の商店街を逆にたどり、第一京浜を渡る。<br />　渡った先も商店街。<br />　ちょっと薄暗い。<br />　商店街を抜け左折。<br />　立会川にかかる橋を渡る。<br />　右手（国道方面）を見やると、今日の目的の店「鳥勝」の前に一人のおじさんが佇んでいる。<br />　どうやら開店待ちと見た。<br />　しかし開店時間は４時３０分。<br />　今は４時である。<br />　とりあえず川沿いを上流に向けて歩く。<br />　あたりは住宅街。<br />　５～６分したところで川は暗渠になり、その上は遊歩道になっている。<br />　あたりをぶらぶらし時間をつぶす。<br />　しかし観光地や商店街と違って、普通の住宅地を行ったり来たりしていると、不審者と思われかねない。気を付けなければ。<br /><br />　やっと４時３０分になり、店の前へ。<br />　開くのを待っていた１０人ほどのおじさんたちが、ぞろぞろと店に入っていく。<br />　人気のラーメン屋あたりならともかく、川っぷち</font><font size="4">の焼き鳥屋では異様な光景に見える。<br />　みんな地元の常連客のようだ。<br />　引き戸は、古びたサッシ。<br />　通りかかってふらりと入るには、ハードルが高い。<br />　<br />　店内は、もう７～８割の入り。<br />　手前がカウンターで、奥がテーブル席。<br />　カウンター席の奥近くに陣取る。<br />　カウンターの中には、大将とおかみさん。<br />　客の年齢層も高いが、更にこの上を行く感じ。<br />　<br />　店自体は結構広く、２人では大変なのではないか。<br />　カウンターの隅にはメモ用紙のような紙片がある。<br />　隣の人は、そこに注文の品を書いている。<br />　テーブル席の人たちも紙に書いて持ってくる。<br />　店の２人は、注文をさばくのに忙殺されている。<br />　「いらっしゃいませ、飲み物は何にしましょう」てな声がかかる気配はない。<br />　私も、とりあえず紙片に注文の品を書く。<br />　シロ、レバー、カシラ、あぶら一本ずつ（各８０円）。煮込み（３００円）。生野菜シングル（２６０円）である。<br />　頃合いを見て瓶ビール（４６０円）を頼み、メモ書きをカウンターの高いところに置く。<br />　ビールは来たが、メモはそのまま。<br />　別のメモ紙に何やら書き付けた物が置かれる。</font><font size="4"><br />　カウンターの客のほとんどは口頭で注文している。<br />　またも頃合いを見計らい「これ、お願いします」と声をかける。<br />　やっとこちらのメモが受理され、まず目の前の鍋から煮込みが出される。<br />　この時点で、店側のメモに書き込み。<br />　どうやら出した品を、これで管理しているらしい。<br />　しかし注文は、ひっきりなしに飛び交っている。<br />　これをさばくのは、常人には不可能に思われる。<br />　煮込みはトロトロで実に美味い。<br />　量も多くはなく、酒のつまみとして具合が良い。<br />　ビールが終わるころに焼き鳥が来た。<br />　私の予想よりは、ちょっと早め。<br />　「焼き鳥４本の人」の人と声がかかり、「はい」と手を挙げる。<br />　中身も間違いない。<br />　しかし飲みが進んできて、自分が何を何本頼んだかわからなくなっちゃったらアウトかもしれないな。<br />　そういう意味じゃあ、常連、もしくは上級者向きだと思う。<br />　ビールの後は、ホッピー（３４０円）。<br />　ここはカウンターの上にメニューなど無く、壁の品書きが頼り。<br />　しかし目の届く範囲には飲み物の表示が見当たらず、あてずっぽうの注文である。<br />　値段は後で調べた。<br />　ジョッキに氷ドカドカ。焼酎ドバドバ<br />　焼酎瓶にはダイヤと書かれている。<br />　<br />　ホッピーを注ぐと、半分も入らない。<br />　こりゃあナカ追加のパターンだな。<br />　ナカ追加は危険だが、これだけたっぷりの氷が入っていれば、逆に大丈夫だろう。<br />　焼き鳥は多少小ぶり。<br />　しかし美味い。<br />　これも酒飲みにはうれしい。<br />　あんまり大きいと、色々味わうことができない。<br />　生野菜が来たところで、ナカ追加。<br />　野菜はトマト、キュウリ、レタス。<br />　醤油系ドレッシングにマヨネーズがかかっている。<br />　これがまたシャキシャキとして良い感じ。<br />　焼き鳥も残っているので、交互につまむ。<br />　最初はちょっと面食らったが、流れをつかめばなんとかなる。<br />　人気の大衆酒場って、こういうもんだよね。<br />　<br />　<br />　<br />　すべて飲み食いしたら、お勘定。<br />　計　１９１０円</font></p><p><font size="4">　１７時２８分のくだりに乗る。<br />　今日は行くところ行くところめちゃ混みだったが、電車だけは空いていた。</font></p><a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://rss.rssad.jp/rss/ad/QJlpeWzuYlZi/nxIBMkHSwuO4?type=2&amp;ent=a1cca9d14cea0c390bf6b5a40de28ac4">
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    <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/QJlpeWzuYlZi/nxIBMkHSwuO4?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://bnr.rssad.jp/rss/img/QJlpeWzuYlZi/nxIBMkHSwuO4?type=3&ent=a1cca9d14cea0c390bf6b5a40de28ac4"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > プチプラで可愛いインナーの通販《リュリュ》お洒落な洋服も豊富！ </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
    <dc:date>2012-04-18T20:43:55+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://dan-kiti.blog.so-net.ne.jp/2012-04-13"> 
    <title>天国リニューアル　横須賀中央「天国」</title>  
    <link>http://dan-kiti.blog.so-net.ne.jp/2012-04-13</link>  
    <description><![CDATA[<p>４月１３日（金）　事件です。　横須賀中央の大衆酒場「天国」が、お洒落なダイニング居酒屋になってしまいました。　今日も良い天気。　とはいえ昨日のホッピーがなんだか残り、午前中うだうだと過ごす。　昼飯は「麺屋こうじ」。　やっと落ち着いた。　　午後は横須賀の「シネマズ８」で「ジョン・カーター」を観る。　原作はエドガー・ライス・バロウズの「火星のプリンセス」。　古典ＳＦの超メジャー作品だ。　バロウズといえばターザン。　やったなあターザンごっこ。　ただみんなのイメージにあるのは映画のターザンだろう。　私も小説は読んだことはない。　「火星のプリンセス」も読んだことはないが。　　　　いくつもつくられたターザンに対して、こちらは初映画化とのこと。　ただちょっと、のり切れなかったかな。　アメリカでの反応も今一つで、大赤字になりそうな気配だそうだ。　　映画が終わったのは、１６時チョイすぎ。　「銀次」で一杯やろうと、中央方面に向かって歩く。　「さいか屋本館」のあったあたりは、取り壊しの真っ最中。　囲いのわきから覗き込むと、ほとんど原形はない。　ここに別の建物が出来れば、また街の景観が変わるわけだ。　そのまま千日通りを行くと、見慣れぬオレンジ色のシート看板が目に入った。　そこには大きく白抜きで天国の文字。　なんとあの大衆酒場「天国」が、リニューアルしたようである。　縄のれんこそ下がっているものの、全体的に明るくしゃれた感じ。　こうなると中も確かめてみたい。　方針変更。そのまま店に入る。　カウンターや座敷などの基本的な配置は以前のまま。　しかし壁は白。カウンターをはじめとする木の部分は、ライトブラウンである。　入ってすぐのカウンターにとりつく。　歩いたので瓶ビール（アサヒスパードライ大瓶５７０円）を頼む。　最初の一杯は、店の女性が注いでくれた。　カウンターの上には、パウチされたメニュー。　カウンターの内側は少し低くなった棚になっていて、大皿料理がずらり。　この辺りは、以前とあまり変わっていない。　やはり目の前にある料理から選びたくなる。　五目ひじき（３００円）と、長芋とキュウリの梅あえ（３８０円）にした。　しかしまあ、あらためて眺めてみれば、内装はずいぶん変わった。　以前なら私が座っている席だと、首筋にエアコンの風が直撃していた。　しかし、そこには明るい窓。その手前は、こじゃれたテーブル席である。　カウンターの上方に下がっていた電球風の照..</p>]]></description>  
    <dc:subject>横須賀</dc:subject>  
    <dc:creator>風車のダン吉</dc:creator>  
    <dc:date>2012-04-13T18:51:11+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<p><font size="4">４月１３日（金）</font></p><p><font size="4">　事件です。<br />　<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=dan-kiti:000298564127&k=%E6%A8%AA%E9%A0%88%E8%B3%80&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">横須賀</a>中央の大衆酒場「天国」が、お洒落な<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=dan-kiti:000298564127&k=%E3%83%80%E3%82%A4%E3%83%8B%E3%83%B3%E3%82%B0&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ダイニング</a>居酒屋になってしまいました。</font></p><p><font size="4">　今日も良い天気。<br />　とはいえ昨日のホッピーがなんだか残り、午前中うだうだと過ごす。<br />　昼飯は「麺屋こうじ」。<br />　やっと落ち着いた。<br />　</font></p><p><font size="4">　午後は横須賀の「シネマズ８」で「ジョン・カーター」を観る。<br />　原作はエドガー・ライス・バロウズの「火星の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=dan-kiti:000298564127&k=%E3%83%97%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%BB%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">プリンセス</a>」。<br /></font><font size="4">　古典ＳＦの超<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=dan-kiti:000298564127&k=%E3%83%A1%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">メジャー</a>作品だ。<br />　バロウズといえばターザン。<br />　やったなあターザンごっこ。<br />　ただみんなのイメージにあるのは<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=dan-kiti:000298564127&k=%E6%98%A0%E7%94%BB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">映画</a>のターザンだろう。<br />　私も小説は読んだことはない。<br />　「火星のプリンセス」も読んだことはないが。<br />　<br />　<br />　<br />　いくつもつくられたターザンに対して、こちらは初映画化とのこと。<br />　ただちょっと、のり切れなかったかな。<br />　<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=dan-kiti:000298564127&k=%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">アメリカ</a>での反応も今一つで、大赤字になりそうな気配だそうだ。<br />　</font></p><p><font size="4">　映画が終わったのは、１６時チョイすぎ。<br />　「銀次」で一杯やろうと、中央方面に向かって歩く。<br />　「さいか屋本館」のあったあたりは、取り壊しの真っ最中。<br />　囲いのわきから覗き込むと、ほとんど原形はない。<br />　ここに別の建物が出来れば、また街の景観が変わるわけだ。<br />　そのまま千日通りを行くと、見慣れぬ<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=dan-kiti:000298564127&k=%E3%82%AA%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%B8&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">オレンジ</a>色のシート看板が目に入った。<br />　そこには大きく白抜きで天国の文字。<br />　なんとあの大衆酒場「天国」が、リニューアルしたようである。<br />　縄のれんこそ下がっているものの、全体的に明るくしゃれた感じ。<br />　こうなると中も確かめてみたい。<br />　方針変更。そのまま店に入る。<br />　<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=dan-kiti:000298564127&k=%E3%82%AB%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">カウンター</a>や座敷などの基本的な配置は以前のまま。<br />　しかし</font><font size="4">壁は白。カウンターをはじめとする木の部分は、ライト<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=dan-kiti:000298564127&k=%E3%83%96%E3%83%A9%E3%82%A6%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ブラウン</a>である。<br />　入ってすぐのカウンターにとりつく。<br />　歩いたので瓶ビール（アサヒスパードライ大瓶５７０円）を頼む。<br />　最初の一杯は、店の女性が注いでくれた。<br />　カウンターの上には、パウチされたメニュー。<br />　カウンターの内側は少し低くなった棚になっていて、大皿<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=dan-kiti:000298564127&k=%E6%96%99%E7%90%86&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">料理</a>がずらり。<br />　この辺りは、以前とあまり変わっていない。<br />　やはり目の前にある料理から選びたくなる。<br />　五目ひじき（３００円）と、長芋とキュウリの梅あえ（３８０円）にした。<br />　しかしまあ、あらためて眺めてみれば、内装はずいぶん変わった。<br />　以前なら私が座っている席だと、首筋にエアコンの風が直撃していた。<br />　しかし、そこには明るい窓。その手前は、こじゃれたテーブル席である。<br />　カウンターの上方に下がっていた電球風の照明も無くなり、その分天井が高い感じ。<br />　店の人もお客さんも依然と変わらないのだが、みんなお洒落に見えるから不思議。<br />　で、面白いのは、私の中にがっかり感が無いことだ。<br />　これはこれで案外落ち着くのである。<br />　<br /></font><font size="4">　<br />　<br />　<br />　<br />　<br />　<br />　ビールの後は燗酒（３００円）にした。今日は、ちょっと肌寒い。<br />　つまみにカブの糠漬けを頼む。他にキュウリやナスもある。<br />　燗酒を飲むとホッとする。<br />　糠漬けには、味の素の小瓶がついてきた。<br />　かけるのは各自ご自由に、というスタンスだ。<br />　半分にだけ、かける。<br />　私の場合、まあどっちでもいい感じ。我ながら大雑把だな。<br />　全部平らげて、お勘定。<br />　計　１８５０円<br /></font></p><a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
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    <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/QJlpeWzuYlZi/pMijKVfrRa_b?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://bnr.rssad.jp/rss/img/QJlpeWzuYlZi/pMijKVfrRa_b?type=3&ent=6ff8d5df55d282b3ee8200cbc21cf950"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > お洒落で機能的なインテリアをお買い得に。欲しい商品がきっと見つかる </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
    <dc:date>2012-04-13T18:51:11+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://dan-kiti.blog.so-net.ne.jp/2012-04-11"> 
    <title>人はみんな　「素晴らしき哉、人生！」</title>  
    <link>http://dan-kiti.blog.so-net.ne.jp/2012-04-11</link>  
    <description><![CDATA[<p>４月１１日（水）　上大岡で「素晴らしき哉、人生！」を観る。　監督　フランク・キャプラ　主演　ジェームズ・スチュアート　アメリカでの公開は１９４６年１２月２０日　日本公開は１９５４年２月　クリスマスストーリーなので、アメリカでの公開日は大事である。　以下、ネタバレ。　主人公のジョージは気の良い若者。　頭も良く、世界中を旅し、大学に行き、将来は建築家になる夢を持っている。　しかしその気の良さゆえに、自分の生まれ育った小さな町を離れられない。　　　中でも一番の要因は、理想主義者の父親が作った建築貸付組合である。　貧しい人向けに低金利で家を建てる資金を貸す金融機関だ。　借主が病気などすれば返済を猶予したりもしているので、父親もその家族も年中ピーピーしている。　したがってジョージも子供の頃からバイトして、将来の学費など稼いでいる。　だが、ことあるごとに組合が足かせとなる。　しかも街にはポッターという悪どい大物がいて、あらゆる物事を仕切っている。　彼の思い通りにならないのは組合ぐらいのものだ。　ジョージ自身には、貧しい人々のために身を粉にするなどという発想はあまりない。　どちらかというと、自分自身が大金持ちになりたい方。　しかしポッターに対する反発と父親に対する敬愛の情から、結局組合を引き受ける羽目に。　ポッター以外の人間からは、誰からも愛されているジョージ。　しかし思い通りにならない人生に、胸の中にはわだかまりがたまる。　やがて決定的なピンチが訪れ、もはやこれまでとやけになる。　「自分など、生まれてくるのではなかった」とつぶやく。　雪のちらつく、クリスマスイブの夜。　はたして何が起きるのか。　何度見ても泣ける。　人の善意に救われるラストより、それまで静かにあきらめてきたジョージがついに爆発し、小さな子供たちに当たり散らすあたりが、ひときわ泣ける。　あたるところを間違えている。　そんなことをしている間に金策に手を尽くすべきなのだが、頭がいっぱいになっちゃっているのだ。　実はこの解決方法は、すでに宿敵ポッターが示唆している。　しかしそれに頼らなかったのは、ジョージの中にもどこかポッターと似たような部分があるのではないかと思った。　庶民のために働きながら、どこかその人たちを信用していない、みたいな　意識的にか無意識にか、ポッターはジョージの中に自分と同じものを観ていたような気がする。　だからこそ、ジョージが継ぐならばという条件で..</p>]]></description>  
    <dc:subject>映画</dc:subject>  
    <dc:creator>風車のダン吉</dc:creator>  
    <dc:date>2012-04-11T18:43:35+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<p><font size="4">４月１１日（水）</font></p><p><font size="4">　上大岡で「素晴らしき哉、人生！」を観る。<br />　監督　フランク・キャプラ<br />　主演　ジェームズ・<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=dan-kiti:000298564127&k=%E3%82%B9%E3%83%81%E3%83%A5%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">スチュアート</a><br />　<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=dan-kiti:000298564127&k=%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">アメリカ</a>での公開は１９４６年１２月２０日<br />　日本公開は１９５４年２月<br />　<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=dan-kiti:000298564127&k=%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">クリスマス</a>ストーリーなので、アメリカでの公開日は大事である。</font></p><p><font size="4">　以下、ネタバレ。</font></p><p><font size="4">　主人公のジョージは気の良い若者。<br />　頭も良く、世界中を旅し、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=dan-kiti:000298564127&k=%E5%A4%A7%E5%AD%A6&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">大学</a>に行き、将来は建築家になる夢を持っている。<br />　しかしその気の良さゆえに、自分の生まれ育った小さな町を離れられない。<br />　<br />　<br />　中でも一番の要因は、理想主義者の父親が作った建築貸付組合である。<br />　貧しい人向けに<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=dan-kiti:000298564127&k=%E4%BD%8E%E9%87%91%E5%88%A9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">低金利</a>で家を建てる<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=dan-kiti:000298564127&k=%E8%B3%87%E9%87%91&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">資金</a>を貸す<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=dan-kiti:000298564127&k=%E9%87%91%E8%9E%8D&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">金融</a>機関だ。<br />　借主が<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=dan-kiti:000298564127&k=%E7%97%85%E6%B0%97&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">病気</a>などすれば返済を猶予したりもしているので、父親もその家族も年中ピーピーしている。<br />　したがってジョージも<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=dan-kiti:000298564127&k=%E5%AD%90%E4%BE%9B&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">子供</a>の頃から<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=dan-kiti:000298564127&k=%E3%83%90%E3%82%A4%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">バイト</a>して、将来の学費など稼いでいる。<br />　だが、ことあるごとに組合が足かせとなる。<br />　しかも街にはポッターという悪どい大物がいて、あらゆる物事を仕切っている。<br />　彼の思い通りにならないのは</font><font size="4">組合ぐらいのものだ。<br />　ジョージ自身には、貧しい人々のために身を粉にするなどという発想はあまりない。<br />　どちらかというと、自分自身が大金持ちになりたい方。<br />　しかしポッターに対する反発と父親に対する敬愛の情から、結局組合を引き受ける羽目に。<br />　ポッター以外の人間からは、誰からも愛されているジョージ。<br />　しかし思い通りにならない人生に、胸の中にはわだかまりがたまる。<br />　やがて決定的なピンチが訪れ、もはやこれまでとやけになる。<br />　「自分など、生まれてくるのではなかった」とつぶやく。<br />　雪のちらつく、クリスマスイブの夜。<br />　はたして何が起きるのか。</font></p><p><font size="4">　何度見ても泣ける。<br />　人の善意に救われるラストより、それまで静かにあきらめてきたジョージがついに爆発し、小さな子供たちに当たり散らすあたりが、ひときわ泣ける。<br />　あたるところを間違えている。<br />　そんなことをしている間に金策に手を尽くすべきなのだが、頭がいっぱいになっちゃっているのだ。<br />　実はこの解決方法は、すでに宿敵ポッターが示唆している。<br />　しかしそれに頼らなかったのは、ジョージの中にもどこかポッターと似たような部分があるのではないかと思った。<br />　庶民のために働きながら、どこかその人たちを信用していない、みたいな<br />　意識的にか無意識にか、ポッターはジョージの中に自分と同じものを観ていたような気がする。<br />　だからこそ、ジョージが継ぐならばという条件で組合の存在を許したのではないか。<br />　その後も異様にジョージに執着するのは、家族がいないらしいポッターの歪んだ愛情の裏返しということも考えられる。<br />　天使の見せたＩＦの世界は、ジョージの中にあるポッター的なものを突き崩すためにあったわけだな。</font></p><p><font size="4">　さっきからジョージ、ジョージと書いていたせいか柳ジョージの「プリズナー」を思い出した。<br />　ＹＯＵ ＴＵＢＥでもいいから聴いてみてくれ。<br />　泣けるから。</font><font size="4"><br />　<br />　<br />　<br />　</font></p><a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
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    <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/QJlpeWzuYlZi/0KtiAzl46KpM?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/QJlpeWzuYlZi/0KtiAzl46KpM?type=3&ent=5bb025eda6a746957b6b3b9768fd6c71"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > イオン独自の「葬儀サービス品質基準」による、内容・品質・料金もご納得のお葬式です </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
    <dc:date>2012-04-11T18:43:35+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://dan-kiti.blog.so-net.ne.jp/2012-04-02"> 
    <title>お通しは一番右　逗子「万紫味支店」</title>  
    <link>http://dan-kiti.blog.so-net.ne.jp/2012-04-02</link>  
    <description><![CDATA[<p>４月２日（月）　上大岡で「サウンド・オブ・ミュージック」を観る。　何度も観ているが、そのたびに面白い。　「私のお気に入り（マイ・フェイバリット・シングス）」が一番のお気に入り。　トラップ大佐は、顔つきも性格も嫌な奴にしか見えない。　しかし、子供たちにもマリアにも男爵夫人にも好かれているという、不思議な存在である。　軍人としての意地を通して、家族を危機に陥れても周囲の人間は協力を惜しまない。　それだけ魅力的な人間なんだろう。　色々あって逗子の「万紫味支店」。　時刻は１６時少し前。　先客２人。　　燗酒を２合で頼む。　　今日のお通しはヒジキ。　カウンターの上には料理が並んでいるのだが、一番右の鉢だけが大きい。　そこに入っているのがヒジキである。　つまり、その日のお通しになる料理の器だけが大きいということだ。　つまみに玉ねぎのマリネを頼む。　前回のお通しとつまみを、逆にした格好である。　玉ねぎって、ビールやホッピーの伴って感じが感じがある。　しかもマリネだ。　だがこれが案外、燗酒にもいけるんだなあ。　これは前回、お通しで出たからこそ言えることなんだけど。　　しかし熱燗が美味しいのも４月一杯ぐらいかな。　まあそのうち通年で飲むようになるかもしれないが。　この辺は、成り行き任せだ。　更に燗酒を一合。　これを飲み終わってお勘定。　計　１４００円　燗酒一合が３１０円。３合で９３０円。　お通しを１００円としたら、カウンターの上の料理は３７０円てことかな。　まあ、なんにせよ安いね。　　　　　　　</p>]]></description>  
    <dc:subject>湘南</dc:subject>  
    <dc:creator>風車のダン吉</dc:creator>  
    <dc:date>2012-04-02T18:47:56+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<p><font size="4">４月２日（月）</font></p><p><font size="4">　<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=dan-kiti:000298564127&k=%E4%B8%8A%E5%A4%A7%E5%B2%A1&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">上大岡</a>で「<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=dan-kiti:000298564127&k=%E3%82%B5%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%83%89&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">サウンド</a>・オブ・<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=dan-kiti:000298564127&k=%E3%83%9F%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%83%E3%82%AF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ミュージック</a>」を観る。<br />　何度も観ているが、そのたびに面白い。<br />　「私の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=dan-kiti:000298564127&k=%E3%81%8A%E6%B0%97%E3%81%AB%E5%85%A5%E3%82%8A&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">お気に入り</a>（マイ・フェイバリット・シングス）」が一番のお気に入り。<br />　<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=dan-kiti:000298564127&k=%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%83%E3%83%97&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">トラップ</a>大佐は、顔つきも性格も嫌な奴にしか見えない。<br />　しかし、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=dan-kiti:000298564127&k=%E5%AD%90%E4%BE%9B&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">子供</a>たちにもマリアにも男爵夫人にも好かれているという、不思議な存在である。<br />　軍人としての意地を通して、家族を危機に陥れても周囲の人間は協力を惜しまない。<br />　それだけ魅力的な人間なんだろう。</font></p><p><font size="4">　色々あって<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=dan-kiti:000298564127&k=%E9%80%97%E5%AD%90&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">逗子</a>の「万紫味支店」。<br />　時刻は１６時少し前。<br />　先客２人。<br />　<br />　燗酒を２合で頼む。<br />　<br />　今日のお通しはヒジキ。<br />　カウンターの上には料理が並んでいるのだが、一番右の鉢だけが大きい。<br />　そこに入っているのがヒジキである。<br />　つまり、その日のお通しになる料理の器だけが大きいということだ。<br />　つまみに玉ねぎのマリネを頼む。<br />　前回のお通しとつまみを、逆にした格好である。<br />　玉ねぎって、ビールやホッピーの伴って感じが感じがある。<br />　しかもマリネだ。<br />　だがこれが案外、燗酒にもいけるんだなあ。<br />　これは前回、お通しで出たからこそ言えることなんだけど。</font><font size="4">　<br />　しかし熱燗が美味しいのも４月一杯ぐらいかな。<br />　まあそのうち通年で飲むようになるかもしれないが。<br />　この辺は、成り行き任せだ。<br />　更に燗酒を一合。<br />　これを飲み終わってお勘定。<br />　計　１４００円<br />　燗酒一合が３１０円。３合で９３０円。<br />　お通しを１００円としたら、カウンターの上の料理は３７０円てことかな。<br />　まあ、なんにせよ安いね。<br />　<br />　<br />　<br />　<br />　<br />　<br />　</font></p><a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://rss.rssad.jp/rss/ad/QJlpeWzuYlZi/5csoqxUurJ3_?type=2&amp;ent=bdb799c96ade7f94bc029b35c9f23c18">
    <title><![CDATA[PR: 通販ベルーナの《インテリア》オンラインショップ]]></title>
    <link>http://rss.rssad.jp/rss/ad/QJlpeWzuYlZi/5csoqxUurJ3_?type=2&amp;ent=bdb799c96ade7f94bc029b35c9f23c18</link>
    <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/QJlpeWzuYlZi/5csoqxUurJ3_?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://bnr.rssad.jp/rss/img/QJlpeWzuYlZi/5csoqxUurJ3_?type=3&ent=bdb799c96ade7f94bc029b35c9f23c18"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > お洒落で機能的なインテリアをお買い得に。欲しい商品がきっと見つかる </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
    <dc:date>2012-04-02T18:47:56+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://dan-kiti.blog.so-net.ne.jp/2012-03-30"> 
    <title>スピーカーを鳴らせ　関内「BAR HAPPY BLUES」</title>  
    <link>http://dan-kiti.blog.so-net.ne.jp/2012-03-30</link>  
    <description><![CDATA[<p>３月３０日（金）　仕事で遅くなり、飲んで帰ることにする。　週末のせいで、関内周辺の焼き鳥屋などは混んでいる。　前から気になっていた「ＢＡＲ ＨＡＰＰＹ ＢＬＵＥＳ」へ入ってみよう。　ここでビールなど軽く飲み、そのあとラーメンでも食べて帰るか。　階段を上り店に入ると、思っていたよりは広い。　もっと、こじんまりとした所を想像していた。　７時少し過ぎで先客は無し。　直線の格好良いカウンターがメイン。真ん中より左側に座る。　スピーカーの中心からはずれるが、ターンテーブルが近い。まあこれは座った後、気が付いたことだが。　　カウンターの中には男性が一人。この人がマスターだろう。　計画通りビールを頼む。　ハートランドがあるとのことで、それにした。　メニューや品書きの類は見当たらない。したがって、ハートランドがいくらかはわからない。　カウンターの上には瓶に入ったナッツの類があり、適当に食べていいらしい。てことはチャージがつくな。　かかっているのはブルース。　「これ、何ですか？」という質問から始まって、音楽談義へ移る。　「どういうの聴くんですか？」とマスター。　「ええと、最近はサザンロックとかブルースロックとか」とわたし。　マスターも、サザンロックやスワンプ系は好きらしい。　寡黙な「ラストワルツ」のマスターに比べて、こちらは積極派。　話をしながら、こちらが興味を持ちそうなレコードを次々とかける。　家ではめったにスピーカーを鳴らさないので、なかなかの快感である。　もっともこれは、他に客がいないので出来ることだろうが。　ハートランドを、お代わり。　マスターは若いのに（少なくとも私よりは）、７０年代にこだわりがあるようだ。　確かに７０年代の音楽は面白い。　ロック、ジャズ、ソウルやファンクが互いに影響を与え合い、うごめきあっていた。　　　　　　ただ、ここはブルースバーだと思っていたので、この７０年代へのこだわりは意外でもある。　バックバーにオールドクロウを見つけロックで頼む。　サザン系のロックが次々とかかる中、たとえばゲイトマウス・ブラウンの話などふるとどうなるだろうか？などと考えてみる。　まあ、これは次回の課題にしよう。　　程よいところで、お勘定。　すまない。いくらだったか覚えていない。　２千円台後半だったと思う。　これも次回の課題だ。　店を出て「おはな商店」でラーメン食って、家路につく。　〆のラーメンなんて久しぶりだな。　　　　　　　..</p>]]></description>  
    <dc:subject>横浜</dc:subject>  
    <dc:creator>風車のダン吉</dc:creator>  
    <dc:date>2012-03-30T23:50:24+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<p><font size="4">３月３０日（金）</font></p><p><font size="4">　仕事で遅くなり、飲んで帰ることにする。<br />　週末のせいで、関内<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=dan-kiti:000298564127&k=%E5%91%A8%E8%BE%BA&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">周辺</a>の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=dan-kiti:000298564127&k=%E7%84%BC%E3%81%8D%E9%B3%A5&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">焼き鳥</a>屋などは混んでいる。<br />　前から気になっていた「ＢＡＲ ＨＡＰＰＹ ＢＬＵＥＳ」へ入ってみよう。<br />　ここで<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=dan-kiti:000298564127&k=%E3%83%93%E3%83%BC%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ビール</a>など軽く飲み、そのあとラーメンでも食べて帰るか。<br />　階段を上り店に入ると、思っていたよりは広い。<br />　もっと、こじんまりとした所を想像していた。<br />　７時少し過ぎで先客は無し。<br />　直線の格好良いカウンターがメイン。真ん中より左側に座る。<br />　スピーカーの中心からはずれるが、ターンテーブルが近い。まあこれは座った後、気が付いたことだが。<br />　<br />　カウンターの中には男性が一人。この人がマスターだろう。<br />　計画通りビールを頼む。<br />　ハートランドがあるとのことで、それにした。<br />　メニューや品書きの類は見当たらない。したがって、ハートランドがいくらかはわからない。<br />　カウンターの上には瓶に入ったナッツの類があり、適当に食べていいらしい。てことはチャージがつくな。<br />　かかっているのはブルース。<br />　「これ、何ですか？」という質問から始まって、音楽談義へ移る。<br />　「どういうの聴くんですか？」とマスター。<br />　「ええと、最近はサザンロックとかブルースロックとか」とわたし。<br />　マスターも、サザンロックやスワンプ系は好きらしい。<br />　寡黙な「ラストワルツ」のマスターに比べて、こちらは積極派。<br />　話をしながら、こちらが興味を持ちそうなレコードを次々とかける。<br />　</font><font size="4">家ではめったにスピーカーを鳴らさないので、なかなかの快感である。<br />　もっともこれは、他に客がいないので出来ることだろうが。</font><font size="4"><br />　ハートランドを、お代わり。<br />　マスターは若いのに（少なくとも私よりは）、７０年代にこだわりがあるようだ。<br />　確かに７０年代の音楽は面白い。<br />　ロック、ジャズ、ソウルやファンクが互いに影響を与え合い、うごめきあっていた。<br />　<br />　<br />　<br />　<br />　<br />　ただ、ここはブルースバーだと思っていたので、この７０年代へのこだわりは意外でもある。<br />　バックバーにオールドクロウを見つけロックで頼む。<br />　サザン系のロックが次々とかかる中、たとえばゲイトマウス・ブラウンの話などふるとどうなるだろうか？などと考えてみる。<br />　まあ、これは次回の課題にしよう。<br />　<br />　程よいところで、お勘定。<br />　すまない。いくらだったか覚えていない。<br />　２千円台後半だったと思う。<br />　これも次回の課題だ。</font></p><p><font size="4">　店を出て「おはな商店」でラーメン食って、家路につく。<br />　〆のラーメンなんて久しぶりだな。<br /></font><font size="4">　<br />　<br />　<br />　<br />　<br />　<br />　<br /></font><font size="4">　<br />　<br />　<br />　<br />　<br />　</font></p><a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://dan-kiti.blog.so-net.ne.jp/2012-03-27"> 
    <title>裏横ロック　横浜「豚の味珍」「ラストワルツ」</title>  
    <link>http://dan-kiti.blog.so-net.ne.jp/2012-03-27</link>  
    <description><![CDATA[<p>３月２７日（火）　上大岡で「麗しのサブリナ」を観る。　前作の「ローマの休日」とはうって変わって、オードリー・ヘプバーンは、お屋敷付きの運転手の娘。　巨大なガレージの２階に、父親と２人で住んでいる。　屋敷の主の二男に恋をしているが、プレイボーイの彼は運転手の娘など眼中にない。　長男は仕事一筋の野暮天男。演ずるのはボギー。　で、こちらがやがて話の中心に躍り出てくることになる。　　　この頃のオードリー・ヘプバーンは、実に美しい。　　　しかしボギーとの組み合わせは、やはり無理があるなあ。　映画の後、駅の裏側に回って「大衆食堂 天政」でアジフライ定食（６５０円）。　中身はアジフライ２枚、キャベツ、マカロニサラダ、タクアン、味噌汁といった面々。　実に大衆食堂である。　古い食堂ってのも、中々面白い。　　一旦家に帰り、夕方再度横浜へ。　「豚の味珍」だ。　１７時過ぎ。すいている。　今日は暖かく、ビールから始める。　キリンかアサヒかきかれ、キリンで。　つまみはラパ菜に尾という、いつもの面々。　暖かい季節にビールとラパ菜は良く合う。　ビールの後はヤカン。　チェイサーは、お茶。　尾をつまみながら、ちびちびと。　ここの所、花粉症対策で肉食を避けてきたのだが、私についてはそろそろあがりである。　世間では、まだ多量にとんでいるようだが。　まあ、こういうのは個人差があるからね。　これで、のんびりやってお勘定。　計　２０８０円　次があるのだが、店が開くまでにはまだ若干の時間がある。　タワーレコードにより、ぶらぶら。　ブルース＆ソウル・レコーズを買った。　特集は「おんなのソウル」である。　で、次の店「ラスト・ワルツ」へ向かう。　横浜駅の東口、郵便局の向こう、川を越え道をまたいだ一角にある。　私の場合、目指して来ない限り足の向かない方面だ。　　　　　　　　　　　　来るのは確か３回目だったかな。　結構前の話だ。　７０年代のアメリカのロックが主体のロック・バーである。　ドアが開いている。これなら入りやすいね。　入って左手にＬ字のカウンター。右手にテーブル席。　ウッディー内装で、こじんまりとしている。　先客無し。　カウンターの左手奥に座る。　棚やフックのようなものは無いので、荷物は膝の上に。　マスターらしき人が出てきて、メニューを手渡される。　飲み物や食事の他に、レコードのタイトルがずらり。　リクエストが出来るのだ。　サザンロックやウェストコースト系が主体..</p>]]></description>  
    <dc:subject>横浜</dc:subject>  
    <dc:creator>風車のダン吉</dc:creator>  
    <dc:date>2012-03-27T23:08:50+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<p><font size="4">３月２７日（火）</font></p><p><font size="4">　<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=dan-kiti:000298564127&k=%E4%B8%8A%E5%A4%A7%E5%B2%A1&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">上大岡</a>で「麗しの<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=dan-kiti:000298564127&k=%E3%82%B5%E3%83%96%E3%83%AA%E3%83%8A&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">サブリナ</a>」を観る。<br />　前作の「ローマの休日」とはうって変わって、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=dan-kiti:000298564127&k=%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%AA%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">オードリー</a>・<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=dan-kiti:000298564127&k=%E3%83%98%E3%83%97%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ヘプバーン</a>は、お屋敷付きの運転手の娘。<br />　巨大なガレージの２階に、父親と２人で住んでいる。<br />　屋敷の主の二男に恋をしているが、プレイボーイの彼は運転手の娘など眼中にない。<br />　長男は仕事一筋の野暮天男。演ずるのはボギー。<br />　で、こちらがやがて話の中心に躍り出てくることになる。</font><font size="4"><br />　<br />　<br />　この頃のオードリー・ヘプバーンは、実に美しい。<br />　<br />　<br />　しかしボギーとの組み合わせは、やはり無理があるなあ。<br /><br />　<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=dan-kiti:000298564127&k=%E6%98%A0%E7%94%BB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">映画</a>の後、駅の裏側に回って「大衆食堂 天政」でアジフライ定食（６５０円）。<br />　中身はアジフライ２枚、キャベツ、マカロニサラダ、タクアン、味噌汁といった面々。<br />　実に大衆食堂である。<br />　古い食堂ってのも、中々面白い。<br />　</font></p><p><font size="4">　一旦家に帰り、夕方再度<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=dan-kiti:000298564127&k=%E6%A8%AA%E6%B5%9C&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">横浜</a>へ。<br />　「豚の味珍」だ。<br />　１７時過ぎ。すいている。<br />　今日は暖かく、ビールから始める。<br />　キリンかアサヒかきかれ、</font><font size="4">キリンで。<br />　つまみはラパ菜に尾という、いつもの面々。<br />　暖かい季節にビールとラパ菜は良く合う。<br />　ビールの後はヤカン。<br />　チェイサーは、お茶。<br />　尾をつまみながら、ちびちびと。<br />　ここの所、花粉症対策で肉食を避けてきたのだが、私についてはそろそろあがりである。<br />　世間では、まだ多量にとんでいるようだが。<br />　まあ、こういうのは個人差があるからね。<br />　これで、のんびりやってお勘定。<br />　計　２０８０円</font></p><p><font size="4">　次があるのだが、店が開くまでにはまだ若干の時間がある。<br />　タワーレコードにより、ぶらぶら。<br />　ブルース＆ソウル・レコーズを買った。<br />　特集は「おんなのソウル」である。</font></p><p><font size="4">　で、次の店「ラスト・ワルツ」へ向かう。<br />　横浜駅の東口、郵便局の向こう、川を越え道をまたいだ一角にある。<br />　私の場合、目指して来ない限り足の向かない方面だ。<br />　<br />　<br />　<br />　<br />　<br />　<br />　<br />　<br />　<br />　<br />　<br />　</font><font size="4">来るのは確か３回目だったかな。<br />　結構前の話だ。<br />　７０年代のアメリカのロックが主体のロック・バーである。<br />　ドアが開いている。これなら入りやすいね。<br />　入って左手にＬ字のカウンター。右手にテーブル席。<br />　ウッディー内装で、こじんまりとしている。<br />　先客無し。<br />　カウンターの左手奥に座る。<br />　棚やフックのようなものは無いので、荷物は膝の上に。<br />　マスターらしき人が出てきて、メニューを手渡される。<br />　飲み物や食事の他に、レコードのタイトルがずらり。<br />　リクエストが出来るのだ。<br />　サザンロックやウェストコースト系が主体。<br />　目の前には大きなレコード棚。左手前にターンテーブル。<br />　オールドクロウ（５００円）をロックで頼む。<br />　マスターは、特に客に話しかけたりはしない。<br />　レコードをかけ替えるか、何も用が無ければ奥に引っ込んじゃう。<br />　客はある意味放置だが、飲み物を強要されることもないようなので、気楽ではある。<br />　レコードは、大体片面かけたら取り換える。<br />　リクエストも片面単位でしてくれと書いてある。<br />　ダグ・ザームがかかる。「ダグザーム＆バンド」だ。<br />　おお、懐かしい。昔よく聴いた。来日公演にも行ったっけ。<br />　ぽつりぽつりと客が入ってくる。みんな一人客だ。<br />　ほどなくして隣の人と世間話。<br />　気候の話やら花粉の話やら、本当に世間話。<br />　まあ音楽の話も探り探り進める。<br />　これが野球の話だと、どこのファンか分かった段階で方針が立つ。<br />　しかし音楽は、時にやっかいだ。<br />　いい気になって相手の好きなミュージシャンをけなして、後で気まずい思いをしたりする。<br />　酒が入っているので、口論になったりして。<br />　または、言わでもがなの薀蓄をまくしたてて、後で自己嫌悪に陥ったりして。<br />　だから世間話主体の方が安全ではある。<br />　話は続き、オールドクロウをお代わり。<br />　つまみにミックスナッツ（ドライフルーツ入り　４００円）も頼む。<br />　レコードは、ドゥービー・ブラザーズやらリトル・フィートやら。<br />　会話の妨げにならない程度の程よい音量。<br />　「ＢＧＭですから」とマスター。<br />　何かリクエストをとも考えたが、そんな必要がないぐらい好みの音楽が流れていく。<br />　<br />　<br />　お代わりを繰り返して、適当なところでお勘定。<br />　確か３９００円だった。<br />　てことは、オールドクロウは７杯飲んだわけだ。<br />　最近の私にしては、よく飲んだ方だ。<br />　これがホッピー７杯なら大変である。<br />　本当は、もう一軒はしごしようかと思っていた。<br />　しかし今日はこれで引き揚げよう。<br />　ロックバーもこういう感じだと、のんびりくつろげるな。<br />　最近は夜遅くまで飲み歩くのがきついので、１８時開店というのも有難い。<br />　<br />　あらためて、良い店を再発見した感じだ。<br />　</font></p><a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://dan-kiti.blog.so-net.ne.jp/2012-03-20"> 
    <title>カウンターの上には　逗子「万紫味支店」</title>  
    <link>http://dan-kiti.blog.so-net.ne.jp/2012-03-20</link>  
    <description><![CDATA[<p>３月２０日（火）　昨日、今日と、花粉の飛散はピークだ。　昼は北久里浜の「やぶそば」で大もり。　肉食や脂っこいものは避けている。　どれだけ効果があるかはわからないが、方向性としては体に害のあることもないだろう。　夕方、横須賀線に乗って逗子へ。　久々の「万紫味支店」だ。　普段は昼からぶっ続けでやっているが今日は祭日。　営業は１６時半からである。　店に入ったのは１６時４０分ぐらいかな。　カウンターには先客が一人。　もう、すっかり出来上がっている。　私は少し奥の方に陣取った。　カウンターの上の方には、料理の入った鉢がずらりと並んでいる。　「いらっしゃいませ」　お通しと、おしぼりが出てくる。　お通しは玉ねぎのマリネ。　これはちょうど私の目の前の鉢に盛ってあるものだ。　それが小皿で出てくる。　玉ねぎの他には、少量のピーマンとサラミ。　「熱燗ください」　「大きさは」　「じゃあ、２合で」　てなわけで、やたらにごつい徳利が出てくる。　ああ、熱燗は美味いなあ。　つまみはカウンタの上の料理から、ヒジキにした。　これは小鉢で出てくる。　チョイ飲みのつまみには、ちょいと量が多いかな。　他にはきんぴらごぼう、野菜の煮もの、肉じゃがなど。　ええと、向こう側に見えるのはカブの糠漬けかな。　中々良い眺めである。　眺めは良いが、これらの料理について、どこにも表示がない。　まあ、そう高いことはないだろうけど。　ちなみに燗酒は３１０円。　これは１合の値段だろうから、大きいのだと６２０円になると思う。　これは安いね。　ただし生ビール（中）は５８０円で、これは高い。　上の方にある木札に書いてあるつまみはだいたい６００円から８００円ぐらい。　コロッケが６００円だったりする。　これも大衆酒場としてみれば、高めか。　　　　燗酒を、お代わり。　今度は一合で。　チョイ飲みなら２合でもいいのだけれど、つまみが余っているので。　　　　これを飲み終わってお勘定。　計　１４００円　おっと、安かったね。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</p>]]></description>  
    <dc:subject>湘南</dc:subject>  
    <dc:creator>風車のダン吉</dc:creator>  
    <dc:date>2012-03-20T19:03:02+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<p><font size="4">３月２０日（火）</font></p><p><font size="4">　昨日、今日と、花粉の飛散はピークだ。<br />　昼は北<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=dan-kiti:000298564127&k=%E4%B9%85%E9%87%8C%E6%B5%9C&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">久里浜</a>の「やぶそば」で大もり。<br />　肉食や脂っこいものは避けている。<br />　どれだけ効果があるかはわからないが、方向性としては体に害のあることもないだろう。<br />　夕方、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=dan-kiti:000298564127&k=%E6%A8%AA%E9%A0%88%E8%B3%80&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">横須賀</a>線に乗って<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=dan-kiti:000298564127&k=%E9%80%97%E5%AD%90&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">逗子</a>へ。<br />　久々の「万紫味支店」だ。<br />　普段は昼からぶっ続けでやっているが今日は祭日。<br />　営業は１６時半からである。<br />　店に入ったのは１６時４０分ぐらいかな。<br />　<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=dan-kiti:000298564127&k=%E3%82%AB%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">カウンター</a>には先客が一人。<br />　もう、すっかり出来上がっている。<br />　私は少し奥の方に陣取った。<br />　カウンターの上の方には、料理の入った鉢がずらりと並んでいる。<br />　「いらっしゃいませ」<br />　お通しと、おしぼりが出てくる。<br />　お通しは玉ねぎのマリネ。<br />　これはちょうど私の目の前の鉢に盛ってあるものだ。<br />　それが小皿で出てくる。<br />　玉ねぎの他には、少量のピーマンとサラミ。<br />　「熱燗ください」<br />　「大きさは」<br />　「じゃあ、２合で」<br />　てなわけで、やたらにごつい徳利が出てくる。<br />　ああ、熱燗は美味いなあ。<br />　つまみはカウンタの上の料理から、ヒジキにした。<br />　これは小鉢で出てくる。<br />　チョイ飲みのつまみには、ちょいと量が多いかな。<br />　他にはきんぴらごぼう、野菜の煮もの、肉じゃがなど。<br />　ええと、向こう側に見えるのはカブの糠漬けかな。<br />　中々良い眺めである。<br />　眺めは良いが、これらの料理について、どこにも表示がない。<br />　まあ、そう高いことはないだろうけど。<br />　ちなみに燗酒は３１０円。<br />　これは１合の値段だろうから、大きいのだと６２</font><font size="4">０円になると思う。<br />　これは安いね。<br />　ただし生ビール（中）は５８０円で、これは高い。<br />　上の方にある木札に書いてあるつまみはだいたい６００円から８００円ぐらい。<br />　コロッケが６００円だったりする。<br />　これも大衆酒場としてみれば、高めか。<br />　<br />　<br />　<br />　燗酒を、お代わり。<br />　今度は一合で。<br />　チョイ飲みなら２合でもいいのだけれど、つまみが余っているので。<br />　<br />　<br />　<br />　これを飲み終わってお勘定。<br />　計　１４００円<br />　おっと、安かったね。<br />　<br />　<br />　<br />　<br />　</font><font size="4"><br />　<br />　<br />　<br /></font><font size="4">　<br />　<br />　<br />　<br />　<br />　<br />　<br />　<br />　<br />　<br />　</font></p><a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://dan-kiti.blog.so-net.ne.jp/2012-03-18"> 
    <title>味の素かけますか　横須賀中央「酒蔵お太幸中央店」</title>  
    <link>http://dan-kiti.blog.so-net.ne.jp/2012-03-18</link>  
    <description><![CDATA[<p>３月１８日（日）　今日も朝から雨。　振り込められるように家で過ごす。　昼食後、家族はそれぞれに外出。　せっかくなので私はスピーカーを鳴らす。　ロス・ロンリー・ボーイズを３枚。キポリ・ウッズ、マイク・ジト、ジョニー・ラングなど聴く。　ブルース・ロックが、ここの所のキーワードだ。　　　夕方、飲みに出かける。　傘をさしてもささなくてもいいような微妙な天気。　日曜日だが横須賀中央の駅前なら、どうにかなるだろう。　あてにしていた「中酒」はしまっていたが、「酒蔵お太幸」が開いている。　横須賀の酒飲みの強い味方だ。　日曜なので、早い時間から結構混んでいる。　入ってすぐのカウンターに陣取る。　「いらしゃいませ」と、おしぼりが出てくる。　いつもの「熱燗ください」。　つまみは、やはりいつものヌタ（３４０円）。　「ホタルとマグロがありますけど」　ホタルイカは昨日衣笠でつまんだので、今日はマグロ。　ヌタはどこでも多少時間がかかる。　お通しも無いので、ひたすら酒を飲む。　ちょっと間が開いてから速攻系のつまみを頼むというのも、なんだか格好悪い。　少しして出てきたヌタは、葱とワカメともちろんマグロ。　ただ、メインのはずのマグロは薄切りで迫力に欠ける。　でもまあ３４０円だからなあ。　燗酒をお代わり。　さらにお新香（３４０円）も頼む。　「味の素かけますか？」ときかれる。　おお、そういえば昔、漬物に味の素は付き物だったっけ。　反射的に「味の素は無しで」と言ってしまったが、ありでもよかったかな。　中身は大根、カブ、キュウリ、白菜。　大根は白いのと黄色いの。　ＢＧＭはクール・ファイブからアリス。　前回来た時より大人の世界だ。　ただ店内で話が盛り上がっているので、ほとんど聞こえない。　まあそれぐらいで丁度良い。　飲んでいる人の主流は、いわゆる大衆酒場に集うおじさんたち。　しかし中に、カントリー系入った格好良いおじさんがいる。　こういうところが横須賀である。　キャップかぶったまま、なんてえ人もいるし。　なぎら健壱あたりが飲んでいても、たぶん違和感はないと思う。　クリント・イーストウッドだって、おかしくはない。　高倉健とＷ主演で映画撮らないかな。横須賀を舞台にして。　共演者に真田広之と、スティーヴン・セガール。　監督はクエンティン・タランティーノ。　うーん、訳の分からない映画になりそうだな。　計　１５６０円　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</p>]]></description>  
    <dc:subject>横須賀</dc:subject>  
    <dc:creator>風車のダン吉</dc:creator>  
    <dc:date>2012-03-18T19:02:58+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<p><font size="4">３月１８日（日）</font></p><p><font size="4">　今日も朝から雨。<br />　振り込められるように家で過ごす。<br />　昼食後、家族はそれぞれに外出。<br />　せっかくなので私はスピーカーを鳴らす。<br />　ロス・ロンリー・ボーイズを３枚。キポリ・ウッズ、マイク・ジト、ジョニー・ラングなど聴く。<br />　ブルース・ロックが、ここの所のキーワードだ。<br /><br />　<br />　<br />　夕方、飲みに出かける。<br />　傘をさしてもささなくてもいいような微妙な天気。<br />　日曜日だが<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=dan-kiti:000298564127&k=%E6%A8%AA%E9%A0%88%E8%B3%80&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">横須賀</a>中央の駅前なら、どうにかなるだろう。<br />　あてにしていた「中酒」はしまっていたが、「酒蔵お太幸」が開いている。<br />　横須賀の酒飲みの強い味方だ。<br />　日曜なので、早い時間から結構混んでいる。<br />　入ってすぐのカウンターに陣取る。<br />　「いらしゃいませ」と、おしぼりが出てくる。<br />　いつもの「熱燗ください」。<br />　つまみは、やはりいつものヌタ（３４０円）。<br />　「ホタルとマグロがありますけど」<br />　ホタルイカは昨日衣笠でつまんだので、今日はマグロ。<br />　ヌタはどこでも多少時間がかかる。<br />　お通しも無いので、ひたすら酒を飲む。<br />　ちょっと間が開いてから速攻系のつまみを頼むというのも、なんだか格好悪い。<br />　少しして出てきたヌタは、葱とワカメともちろんマグロ。<br />　ただ、メインのはずのマグロは薄切りで迫力に欠ける。<br />　でもまあ３４０円だからなあ。<br />　燗酒をお代わり。<br />　さらにお新香（３４０円）も頼む。<br />　「味の素かけますか？」ときかれる。<br />　おお、そういえば昔、漬物に味の素は付き物だったっけ。<br />　反射的に「味の素は無しで」と言ってしまったが、ありでもよかったかな。<br />　中身は大根、カブ、キュウリ、白菜。<br />　大根は白いのと黄色いの。<br />　ＢＧＭはクール・ファイブからアリス。<br />　前回来た時より大人の世界だ。<br />　ただ店内で話が盛り上がっているので、ほとんど聞こえない。<br />　まあそれぐらいで丁度良い。<br />　飲んでいる人の主流は、いわゆる大衆酒場に集うおじさんたち。<br />　しかし中に、カントリー系入った格好良いおじさんがいる。<br />　こういうところが横須賀である。<br />　キャップかぶったまま、なんてえ人もいるし。<br />　なぎら健壱あたりが飲んでいても、たぶん違和感はないと思う。<br />　クリント・イーストウッドだって、おかしくはない。<br />　高倉健とＷ主演で映画撮らないかな。横須賀を舞台にして。<br />　共演者に真田広之と、スティーヴン・セガール。<br />　監督はクエンティン・タランティーノ。<br />　うーん、訳の分からない映画になりそうだな。<br />　計　１５６０円<br />　<br />　<br />　<br />　<br />　<br />　<br />　<br />　<br />　<br />　<br />　<br />　<br />　<br />　</font><font size="4"><br />　<br />　<br />　<br />　<br />　<br />　<br />　</font></p><a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://rss.rssad.jp/rss/ad/QJlpeWzuYlZi/BU_UA95e7JBm?type=2&amp;ent=ab1204c2799bfbaaf51c8101bd57681b">
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    <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/QJlpeWzuYlZi/BU_UA95e7JBm?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://bnr.rssad.jp/rss/img/QJlpeWzuYlZi/BU_UA95e7JBm?type=3&ent=ab1204c2799bfbaaf51c8101bd57681b"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > @nifty EMOBILE G4なら、電子書籍10000ptプレゼント。 </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
    <dc:date>2012-03-18T19:02:58+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://dan-kiti.blog.so-net.ne.jp/2012-03-17"> 
    <title>春の雨　衣笠「お太幸　衣笠店」</title>  
    <link>http://dan-kiti.blog.so-net.ne.jp/2012-03-17</link>  
    <description><![CDATA[<p>３月１７日　夜勤明け。　朝から雨だ。　朝食はポルタの「浪速炉端　八角」で焼き魚定食（６００円）。　ここは朝８時からやっていて、夜勤族の強い味方である。　　　　家に帰ると、家族は日帰り旅行に行っている。　帰りは遅くなるそうだ。　一眠りして、夕方衣笠へ。　衣笠まではバスに乗る。　歩いても行ける距離なのだが、雨降りにバスで移動するのは小さな贅沢である。　贅沢は小さな方が良い。　アーケード商店街「ガレリア」の中の「お太幸衣笠店」に入る。　屋根のある商店街も雨降りにはありがたい。　とんとんと階段を上がり、店に入る。　入口近くに傘立てがあり、たくさん傘が刺さってる。　うーむ、来るたびに傘の扱いが違うなあ。　時間帯によるのかな。　今は夕方６時チョイすぎだ。　こんな天気だから空いているかと思ったら、結構混んでいる。　私は一人なので、カウンターの角の所に座る。　いつもの熱燗（寿海１．６合４５０円）を頼む。　つまみは、本日のおすすめの中からホタルイカのヌタ（３８０円）。　それに少し考えて、青柳とセリのごま焼き（５００円）にした。　熱燗はすぐ出てくる。　ここはお通しがないので、料理が出てくるまではひたすら酒を飲む。　ビールや酎ハイ系統に比べて、燗酒は案外間が持つ。　ＢＧＭは美川憲一だ。　少したち、青柳とセリのごま焼きが来た。　焼き物が先に来るとは思っていなかった。　しかも木のプレートの上に熱せられた皿が乗っており、そのうえでジュージュー言っている。　味付けはピリ辛系で、燗酒よりはビールに合う。　だが、日本酒でもいけないことはない。　皿はジュージュー言ってはいるが、上の方はまあ穏やかである。　そのうちホタルイカのヌタが来た。　中身は葱とワカメとホタルイカ。　演歌と熱燗とヌタ。しかも外は雨ときている。　　客はどんどん入ってきて、もう満杯だ。　　熱燗を、お代わり。　計　１７８０円　普段ならこれで家に帰り晩御飯なのだが、今日は食事までいかなくてはならない。　居酒屋で腹いっぱい食べるのも野暮なので、同じ「ガレリア」内の「うどん工房さぬき」で、ぶっかけの並に、かき揚げ天。　これで５００円。　そぼ降る雨の中家に帰ると、家族が夕食の最中。　天気が悪くて、早めに帰ってきたのだそうだ。　うーむ。　　</p>]]></description>  
    <dc:subject>横須賀</dc:subject>  
    <dc:creator>風車のダン吉</dc:creator>  
    <dc:date>2012-03-17T20:50:01+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<p><font size="4">３月１７日</font></p><p><font size="4">　夜勤明け。<br />　朝から雨だ。<br />　朝食はポルタの「浪速炉端　八角」で焼き魚定食（６００円）。<br />　ここは朝８時からやっていて、夜勤族の強い味方である。<br />　<br />　<br />　<br /><br />　家に帰ると、家族は<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=dan-kiti:000298564127&k=%E6%97%A5%E5%B8%B0%E3%82%8A&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">日帰り</a><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=dan-kiti:000298564127&k=%E6%97%85%E8%A1%8C&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">旅行</a>に行っている。<br />　帰りは遅くなるそうだ。<br />　一眠りして、夕方衣笠へ。<br />　衣笠まではバスに乗る。<br />　歩いても行ける距離なのだが、雨降りにバスで移動するのは小さな贅沢である。<br />　贅沢は小さな方が良い。<br />　アーケード商店街「ガレリア」の中の「お太幸衣笠店」に入る。<br />　屋根のある商店街も雨降りにはありがたい。<br />　とんとんと階段を上がり、店に入る。<br />　入口近くに<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=dan-kiti:000298564127&k=%E5%82%98%E7%AB%8B%E3%81%A6&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">傘立て</a>があり、たくさん傘が刺さってる。<br />　うーむ、来るたびに傘の扱いが違うなあ。<br />　時間帯によるのかな。<br />　今は夕方６時チョイすぎだ。<br />　こんな天気だから空いているかと思ったら、結構混んでいる。<br />　私は一人なので、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=dan-kiti:000298564127&k=%E3%82%AB%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">カウンター</a>の角の所に座る。<br />　いつもの熱燗（寿海１．６合４５０円）を頼む。<br />　つまみは、本日のおすすめの中からホタルイカのヌタ（３８０円）。<br />　それに少し考えて、青柳とセリのごま焼き（５００円）にした。<br />　熱燗はすぐ出てくる。<br /></font><font size="4">　ここはお通しがないので、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=dan-kiti:000298564127&k=%E6%96%99%E7%90%86&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">料理</a>が出てくるまではひたすら酒を飲む。<br />　<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=dan-kiti:000298564127&k=%E3%83%93%E3%83%BC%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ビール</a>や酎ハイ系統に比べて、燗酒は案外間が持つ。<br />　ＢＧＭは美川憲一だ。<br />　少したち、青柳とセリのごま焼きが来た。<br />　焼き物が先に来るとは思っていなかった。<br />　しかも木の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=dan-kiti:000298564127&k=%E3%83%97%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">プレート</a>の上に熱せられた皿が乗っており、そのうえでジュージュー言っている。<br />　味付けはピリ辛系で、燗酒よりはビールに合う。<br />　だが、日本酒でもいけないことはない。<br />　皿はジュージュー言ってはいるが、上の方はまあ穏やかである。<br />　そのうちホタルイカのヌタが来た。<br />　中身は葱とワカメとホタルイカ。<br />　演歌と熱燗とヌタ。しかも外は雨ときている。</font><font size="4"><br />　<br />　客はどんどん入ってきて、もう満杯だ。<br />　<br />　熱燗を、お代わり。<br />　計　１７８０円</font></p><p><font size="4">　普段ならこれで家に帰り晩御飯なのだが、今日は食事までいかなくてはならない。<br />　<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=dan-kiti:000298564127&k=%E5%B1%85%E9%85%92%E5%B1%8B&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">居酒屋</a>で腹いっぱい<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=dan-kiti:000298564127&k=%E9%A3%9F%E3%81%B9%E3%82%8B&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">食べる</a>のも野暮なので、同じ「ガレリア」内の「うどん工房さぬき」で、ぶっかけの並に、かき揚げ天。<br />　これで５００円。</font></p><p><font size="4">　そぼ降る雨の中家に帰ると、家族が夕食の最中。<br />　天気が悪くて、早めに帰ってきたのだそうだ。<br />　うーむ。<br />　</font><font size="4"><br />　</font></p><a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://dan-kiti.blog.so-net.ne.jp/2012-03-14"> 
    <title>ここでも熱燗　横須賀中央「中央酒場」</title>  
    <link>http://dan-kiti.blog.so-net.ne.jp/2012-03-14</link>  
    <description><![CDATA[<p>３月１４日（水）　朝から良く晴れた良い天気。　しかし花粉症の身としては、やばい天気ともいえる。　午前中は家で過ごす。　午後はバイクで三浦半島を一回り。　走っている間は、花粉症の症状は出ない。　　家に帰り、今度は横須賀中央へ。　用心してマスクを着用。　鼻水は出ないが、段々目がかゆくなってくる。　駅から近い「中央酒場」へ、逃げ込むように入る。　まだ４時半前だというのに８割以上の入り。　こちらは一人なので、カウンター席に一つでも空きがあればいい。　席に着くと注文を取りに来た人に「熱燗」を頼む。　暖かいおしぼりで、顔をふく。　さっぱりとはするが、目のかゆみはすぐにはおさまらない。　大衆酒場なので、燗酒は速攻で来る。　そのタイミングで、ヌタとお新香を頼んだ。　壁には品書きの札がずらり。　しかし手元にはメニューなど無いので、注文も半ばあてずっぽうである。　先にお新香が来た。　中身はキュウリ、ニンジン、大根、大根の葉。　暖かい燗酒との相性良く、口中さっぱり。　重心がすっと下がり落ち着いてくる。　ヌタが来た。　中身はマグロ、ワケギ、ワカメ。　酢味噌の量は多めで、全体的にまぶしてある。　私は特にマグロ好きというわけではない。　大型の魚なら、カツオかブリの方が旨いと思う。　しかし、ヌタに入っている赤身などは良いなあと思う。　　そういえばカツオやブリのヌタって見たことがない。　たいていマグロの赤身か、タコか、後は青柳などの貝類だ。　もっともこれはこのあたりの話で、土地土地によっていろんなパターンがありそうだけど。　それにしても、ここはいつもにぎやかだ。　客席も厨房も。　　　　　　　　　　　　　　　一人飲みの客も結構いるのに、何だろうねこれは。 　カウンター席とはいえ、私の目の前はガラス張り。　「すみませーん」と言ったぐらいじゃあ、反応してくれない。　空になった徳利を高く掲げる。　すると奥からお兄さんが新しい燗酒を持ってきた。　大衆酒場だ。　ここいら辺の感覚さえつかめば、案外居やすい。　お勘定もプレートに挟んだ伝票を掲げてみる。　すぐに店の人がやってきて値段を告げる。　１５５０円である。　　店を出て京急に乗り帰路に就く。　目は来た時ほどかゆくない。　マスク無しで帰ってみる。　大丈夫だ。　アルコールって花粉症には良くないはずなんだが、小量ならＯＫなのかな。　　</p>]]></description>  
    <dc:subject>横須賀</dc:subject>  
    <dc:creator>風車のダン吉</dc:creator>  
    <dc:date>2012-03-14T18:54:41+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<p><font size="4">３月１４日（水）</font></p><p><font size="4">　朝から良く晴れた良い天気。<br />　しかし<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=dan-kiti:000298564127&k=%E8%8A%B1%E7%B2%89%E7%97%87&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">花粉症</a>の身としては、やばい天気ともいえる。<br />　午前中は家で過ごす。<br />　午後は<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=dan-kiti:000298564127&k=%E3%83%90%E3%82%A4%E3%82%AF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">バイク</a>で三浦半島を一回り。<br />　走っている間は、花粉症の症状は出ない。<br />　<br /><br />　家に帰り、今度は<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=dan-kiti:000298564127&k=%E6%A8%AA%E9%A0%88%E8%B3%80&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">横須賀</a>中央へ。<br />　用心してマスクを着用。<br />　鼻水は出ないが、段々目がかゆくなってくる。<br />　駅から近い「中央酒場」へ、逃げ込むように入る。<br />　まだ４時半前だというのに８割以上の入り。<br />　こちらは一人なので、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=dan-kiti:000298564127&k=%E3%82%AB%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">カウンター</a>席に一つでも空きがあればいい。<br />　席に着くと<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=dan-kiti:000298564127&k=%E6%B3%A8%E6%96%87&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">注文</a>を取りに来た人に「熱燗」を頼む。<br />　暖かいおしぼりで、顔をふく。<br />　<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=dan-kiti:000298564127&k=%E3%81%95%E3%81%A3%E3%81%B1%E3%82%8A&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">さっぱり</a>とはするが、目のかゆみはすぐにはおさまらない。<br />　大衆酒場なので、燗酒は速攻で来る。<br />　そのタイミングで、ヌタとお新香を頼んだ。<br />　壁には品書きの札がずらり。<br />　しかし手元にはメニューなど無いので、注文も半ばあてずっぽうである。<br />　先にお新香が来た。<br />　中身はキュウリ、ニンジン、大根、大根の葉。<br />　暖かい燗酒との相性良く、口中さっぱり。<br />　重心がすっと下がり落ち着いてくる。<br />　ヌタが来た。<br />　中身はマグロ、ワケギ、ワカメ。<br />　酢味噌の量は多めで、全体的にまぶしてある。<br />　私は特にマグロ好きというわけではない。<br />　大型の魚なら、カツオかブリの方が旨いと思う。<br />　しかし、ヌタに入っている赤身などは良いなあと思う。<br />　<br />　そういえばカツオやブリのヌタって見たことがない。<br />　たいていマグロの赤身か、タコか、後は青柳などの貝類だ。<br />　もっともこれはこのあたりの話で、土地土地によっていろんなパターンがありそうだけど。<br />　それにしても、ここはいつもにぎやかだ。<br />　客席も厨房も。<br />　<br />　<br />　<br />　<br />　<br />　<br />　<br />　<br />　<br />　<br />　<br />　<br />　</font><font size="4"><br />　<br />　一人飲みの客も結構いるのに、何だろうねこれは。 <br />　カウンター席とはいえ、私の目の前はガラス張り。<br />　「すみませーん」と言ったぐらいじゃあ、反応してくれない。<br />　空になった徳利を高く掲げる。<br />　すると奥からお兄さんが新しい燗酒を持ってきた。<br />　大衆酒場だ。<br />　ここいら辺の感覚さえつかめば、案外居やすい。<br />　お勘定もプレートに挟んだ伝票を掲げてみる。<br />　すぐに店の人がやってきて値段を告げる。<br />　１５５０円である。<br />　<br />　店を出て京急に乗り帰路に就く。<br />　目は来た時ほどかゆくない。<br />　マスク無しで帰ってみる。<br />　大丈夫だ。<br />　アルコールって花粉症には良くないはずなんだが、小量ならＯＫなのかな。</font><font size="4"><br />　<br />　</font></p><a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://dan-kiti.blog.so-net.ne.jp/2012-03-11"> 
    <title>一年　野毛「〇豊」</title>  
    <link>http://dan-kiti.blog.so-net.ne.jp/2012-03-11</link>  
    <description><![CDATA[<p>３月１１日（日）　久しぶりに白楽駅から六角橋の交差点まで歩く。　　かつての私の通学路である。　もう３０年以上前のことだ。　　かなり変わっているが、記憶にある店名もちらほら。　戦後の闇市から発展したという狭い仲見世通りも健在である。　しかしこれは後で調べたことだが、古い商店街の例にもれず後継者不足でシャッター通り化が進んでいるらしい　その中にある「らーめん中々」で鶏らーめん。　さっぱりとしていて、おじさん向き。　こじんまりとした店なので、ピーク時には並ぶかもしれない。　　この通り、交差点よりでは最近なにかあった雰囲気。　これも後で調べたところ、去年の８月８日に火災があったとのこと。　古い商店街は火災が怖い。　　　横浜へ取って返し「ムービル」で「シャーロック・ホームズ　シャドウ・ゲーム」を観る。　コナン・ドイルの作ったキャラクターを拝借してはいるが、物語はオリジナル。　モリアティ教授は天才的犯罪者というよりも、世界を破滅に導く悪魔のような存在として描かれる。　ヨーロッパの一角で蒔かれた戦火の火種は、やがて世界中を巻き込み燃え上がっていく。　映画の後、電車に乗り桜木町へ。　野毛にも昔、闇市があったとのこと。　　都橋の「〇豊」へ。　レモンサワーに、つまみはエビとブロッコリーのサラダ。　話題は震災。　そう、今日は３月１１日なのである。　一年前の今日、日本観測史上最大マグニチュード９の大地震が東北沖で発生し、大津波が街に人に襲い掛かった。　死者、行方不明者は２万人だ。　助かった人も家や仕事、地元の共同体を失い、今も苦労は続く。　更に原発事故が輪をかける。　日本の、そして世界の行く末すら左右するような大きな出来事である。　　その後、計画停電騒動などもあり、町工場などの操業にも影響が出る。　しかしこうしていると、このあたりの生活は一見以前と変わらなく見える。　　　　レモンサワーからシークワサーに変更。　ソフト麺も頼む。　居合わせた人たちは、一様に「懐かしい」と言う。　給食の定番だったのだそうだ。　私は給食といえば脱脂粉乳の時代である。　ソフト麺は柔らかいうどんのようなもの。　ここではカレーにつけて食べた。　こういう食べ方もポピュラーだったらしい。　普通の食材として、おいしく食べられる。　　外は、うららかない良い天気。　絵にかいたような、のどかな光景だ。　　しかし明日はわからない。　首都圏直下型地震、東南海地震の危険性も指摘されて..</p>]]></description>  
    <dc:subject>横浜</dc:subject>  
    <dc:creator>風車のダン吉</dc:creator>  
    <dc:date>2012-03-11T20:59:12+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<p><font size="4">３月１１日（日）</font></p><p><font size="4">　久しぶりに白楽駅から六角橋の交差点まで歩く。<br />　<br />　かつての私の通学路である。<br />　もう３０年以上前のことだ。<br />　<br />　かなり変わっているが、記憶にある店名もちらほら。<br />　戦後の闇市から発展したという狭い仲見世通りも健在である。<br />　しかしこれは後で調べたことだが、古い商店街の例にもれず後継者不足でシャッター通り化が進んでいるらしい<br />　その中にある「らーめん中々」</font><font size="4">で</font><font size="4">鶏らーめん。<br />　<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=dan-kiti:000298564127&k=%E3%81%95%E3%81%A3%E3%81%B1%E3%82%8A&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">さっぱり</a>としていて、おじさん向き。<br />　こじんまりとした店なので、ピーク時には並ぶかもしれない。<br />　<br />　この通り、交差点よりでは最近なにかあった雰囲気。<br />　これも後で調べたところ、去年の８月８日に火災があったとのこと。<br />　古い商店街は火災が怖い。</font><font size="4"><br />　<br />　</font></p><p><font size="4">　<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=dan-kiti:000298564127&k=%E6%A8%AA%E6%B5%9C&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">横浜</a>へ取って返し「ムービル」で「シャーロック・ホームズ　<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=dan-kiti:000298564127&k=%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%89%E3%82%A6&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">シャドウ</a>・<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=dan-kiti:000298564127&k=%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ゲーム</a>」を観る。<br />　コナン・ドイルの作った<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=dan-kiti:000298564127&k=%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%A9%E3%82%AF%E3%82%BF%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">キャラクター</a>を拝借してはいるが、物語は<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=dan-kiti:000298564127&k=%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%82%B8%E3%83%8A%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">オリジナル</a>。<br />　モリアティ教授は天才的犯罪者というよりも、世界を破滅に導く悪魔のような存在として描かれる。<br />　ヨーロッパの一角で蒔かれた戦火の火種は、やがて世界中を巻き込み燃え上がっていく。</font></p><p><font size="4">　<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=dan-kiti:000298564127&k=%E6%98%A0%E7%94%BB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">映画</a>の後、</font><font size="4"><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=dan-kiti:000298564127&k=%E9%9B%BB%E8%BB%8A&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">電車</a>に乗り桜木町へ。<br />　野毛にも昔、闇市があったとのこと。<br />　<br />　都橋の「〇豊」へ。<br />　レモンサワーに、つまみはエビとブロッコリーのサラダ。<br />　話題は震災。<br />　そう、今日は３月１１日なのである。<br />　一年前の今日、日本観測史上最大マグニチュード９の大地震が東北沖で発生し、大津波が街に人に襲い掛かった。<br />　死者、行方不明者は２万人だ。<br />　助かった人も家や仕事、地元の共同体を失い、今も苦労は続く。<br />　更に原発事故が輪をかける。<br />　日本の、そして世界の行く末すら左右するような大きな出来事である。<br />　<br />　その後、計画停電騒動などもあり、町工場などの操業にも影響が出る。<br />　しかしこうしていると、</font><font size="4">このあたりの生活は一見以前と変わらなく見える。<br />　<br />　<br />　<br />　レモンサワーからシークワサーに変更。<br />　ソフト麺も頼む。<br />　居合わせた人たちは、一様に「懐かしい」と言う。<br />　給食の定番だったのだそうだ。<br />　私は給食といえば脱脂粉乳の時代である。<br />　ソフト麺は柔らかいうどんのようなもの。<br />　ここではカレーにつけて食べた。<br />　こういう食べ方もポピュラーだったらしい。<br />　普通の食材として、おいしく食べられる。<br />　<br />　外は、うららかない良い天気。<br />　絵にかいたような、のどかな光景だ。<br />　<br />　しかし明日はわからない。<br />　首都圏直下型地震、東南海地震の危険性も指摘されている。<br />　今回の場合、津波がクローズアップされた、<br />　だが阪神淡路の時は、火災の被害も大きかったようだ。<br />　古くごちゃごちゃしたところには風情がある。<br />　そういうところで一杯やるのは小さな幸せだ。<br />　その小さな幸せも、人の命も生活も、ある日理不尽な力によって一瞬にして吹き飛ばされてしまう。<br />　このことは、よく心に刻んでおこうと思う。<br />　<br />　<br />　<br />　<br />　<br />　<br />　<br />　<br />　<br />　</font><font size="4"><br />　<br />　<br />　<br />　<br />　<br />　<br />　</font><font size="4"><br />　<br />　<br />　<br />　<br />　<br />　</font></p><a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://dan-kiti.blog.so-net.ne.jp/2012-03-10"> 
    <title>ヌタオタ　横須賀中央「天国」</title>  
    <link>http://dan-kiti.blog.so-net.ne.jp/2012-03-10</link>  
    <description><![CDATA[<p>３月１０日（土）　汐入のヒューマックス・シネマズ８で「戦火の馬」を観る。　格好良いサラブレッドが、農耕馬として使われたり軍馬として使われたりする数奇な運命を描いている。　主人公の馬ジョーイは、見た目も良く能力に優れ男気もある。　しかし彼ほどスペシャルでない他の馬たちは、まさに牛馬のごとくこき使われ、役に立たなくなれば容赦なく射殺される。　ある意味、なかなかに恐ろしい映画である。　なんとなく筒井康隆を思い浮かべた。　映画の後は酒。　今は午後３時半少し前。　しかし、ここは横須賀。　明るいうちから飲むところには困らない。　「相模」でも「中酒」でも「お太幸」でもいいわけだが、結局「天国」へ。　熱燗（３００円）を頼み、つまみはあさりのヌタ（６００円）にした。　酒の銘柄は百万石。　目の前の燗付け機に、一升瓶が刺さっている。　出された徳利の首の細いところより上まで酒が注がれている。　一合以上はあるのではないか。　ヌタは多少時間がかかった。　中身はあさり、ネギ、ワカメ、そしてオクラ。　あさりより、オクラと大きく切ったネギが目を引く。　オクラは英名。　アメリカ南部（ルイジアナ州あたり）で、ガンボと呼ばれる煮込み料理にとろみをつける材料として使われる。　魚介類と組み合わされることが多いとのこと。　おっと、目の前のヌタにも何かつながりが感じられるぞ。　日本じゃあ、山芋などと組み合わせてネバネバ系つまみになったりもする。　　　　ネバネバの正体は植物繊維で、整腸作用がある　花粉症ってのは腸の問題だと聞いたことがある。　　てことは腸の状態を良くすれば、改善が見込まれるってことだな。　整腸といえば植物繊維と乳酸菌。　発酵食品である味噌にも乳酸菌は含まれている。　葱に関しては、カロテンが口や鼻の粘膜を保護する。　肉食や油の過剰摂取は良くないとのことで、そういう意味では魚介も良い。　　　　　　春先になるとヌタが欲しくなるのは、あながち理由のないことではない訳だ。　うんちく君ですまん。　実際、酒場でこんなことしゃべっている人間がいたら、かなり鬱陶しいだろうなあ。　　　　　ちなみに、ここの酢味噌は、さらっとしていて汁っぽい。　これじゃあ、あっさりのヌタだ。なんちて。　これも、実際に言っているやつがいたらヒンシュクもんである。　　　　燗酒は２本飲む。　計　１３００円（サービス料１００円含む）　　　　　</p>]]></description>  
    <dc:subject>横須賀</dc:subject>  
    <dc:creator>風車のダン吉</dc:creator>  
    <dc:date>2012-03-10T19:07:15+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<p><font size="4">３月１０日（土）</font></p><p><font size="4">　汐入のヒューマックス・シネマズ８で「戦火の馬」を観る。<br />　格好良いサラブレッドが、農耕馬として使われたり軍馬として使われたりする数奇な運命を描いている。<br />　主人公の馬<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=dan-kiti:000298564127&k=%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%BC%E3%82%A4&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ジョーイ</a>は、見た目も良く能力に優れ男気もある。<br />　しかし彼ほど<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=dan-kiti:000298564127&k=%E3%82%B9%E3%83%9A%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">スペシャル</a>でない他の馬たちは、まさに牛馬のごとくこき使われ、役に立たなくなれば容赦なく射殺される。<br />　ある意味、なかなかに恐ろしい<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=dan-kiti:000298564127&k=%E6%98%A0%E7%94%BB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">映画</a>である。<br />　なんとなく筒井康隆を思い浮かべた。</font></p><p><font size="4">　映画の後は酒。<br />　今は午後３時半少し前。<br />　しかし、ここは<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=dan-kiti:000298564127&k=%E6%A8%AA%E9%A0%88%E8%B3%80&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">横須賀</a>。<br />　明るいうちから飲むところには困らない。<br />　「相模」でも「中酒」でも「お太幸」でもいいわけだが、結局「天国」へ。<br />　熱燗（３００円）を頼み、つまみはあさりのヌタ（６００円）にした。<br />　酒の銘柄は百万石。<br />　目の前の燗付け機に、一升瓶が刺さっている。<br />　出された徳利の首の細いところより上まで酒が注がれている。<br />　一合以上はあるのではないか。<br />　ヌタは多少時間がかかった。<br />　中身はあさり、ネギ、ワカメ、そしてオクラ。<br />　あさりより、オクラと大きく切ったネギが目を引く。<br />　オクラは英名。<br />　アメリカ南部（ルイジアナ州あたり）で、ガンボと呼ばれる煮込み料理にとろみをつける材料として使われる。<br />　魚介類と組み合わされることが多いとのこと。<br />　おっと、目の前のヌタにも何かつながりが感じられるぞ。<br />　日本じゃあ、山芋などと組み合わせてネバネバ系つまみになったりもする。<br />　<br />　<br />　<br />　ネバネバの正体は植物繊維で、整腸作用がある<br />　花粉症ってのは腸の問題だと聞いたことがある。<br />　<br />　てことは腸の状態を良くすれば、改善が見込まれるってことだな。<br />　整腸といえば植物繊維と乳酸菌。<br />　発酵食品である味噌にも乳酸菌は含まれている。<br />　葱に関しては、カロテンが口や鼻の粘膜を保護する。<br />　肉食や油の過剰摂取は良くないとのことで、そういう意味では魚介も良い。<br />　<br />　<br />　<br />　<br />　<br />　春先になるとヌタが欲しくなるのは、あながち理由のないことではない訳だ。<br />　うんちく君ですまん。<br />　実際、酒場でこんなことしゃべっている人間がいたら、かなり鬱陶しいだろうなあ。<br />　<br />　<br />　<br />　<br />　ちなみに、ここの酢味噌は、さらっとしていて汁っぽい。<br />　これじゃあ、あっさりのヌタだ。なんちて。<br />　これも、実際に言っているやつがいたらヒンシュクもんである。<br />　<br />　<br />　<br />　燗酒は２本飲む。<br />　計　１３００円（サービス料１００円含む）<br />　<br />　<br />　<br />　</font><font size="4"><br />　</font></p><a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://dan-kiti.blog.so-net.ne.jp/2012-03-09"> 
    <title>氷雨パート２　衣笠「お太幸　衣笠店」</title>  
    <link>http://dan-kiti.blog.so-net.ne.jp/2012-03-09</link>  
    <description><![CDATA[<p>３月９日（金）　今日は一日冷たい冬の雨。　なんだかんだで夕方、衣笠駅に降り立つ。　バスがいれば乗ろうかと思ったが、そういう時にバスはいない。　時刻は１８時ちょっとすぎ。　まだ晩飯には若干の余裕があるので駅前商店街「ガレリア」の「お太幸衣笠店」へ。　階段を上り、店の前で傘をくるくる巻く。　店に入り、入口近くに下がっているビニール袋に傘を入れる。　「傘はこちらにどうぞ」と店の女性。　フロアの中あたりに、ポリバケツが置いてある。　この間来た時には、こんなもの無かったぞ。　そこに傘を突っ込み、カウンター席に座る。　酒は燗酒（寿海１．６合　４５０円）。　つまみは地だこ刺し（４８０円）にした。　燗酒は速攻で来る。　暖かさが体の芯を通っていく。　ちなみに、花粉症対策にも体を温めるというのがある。　まあ体を冷やす食材、温める食材とかあるわけなんだが、単純に暖かい飲み物ってのも良いらしい。　おお、燗酒もピッタリじゃん。　まあアルコールそのものはあんまり良くないみたいだけど、そこは量をセーブするということで。　　　カウンターに座っているのは３人ぐらいか。　テーブル席は、それなりににぎわっている。　前回来た４時台と、さほど変わらないかな。　関内あたりなら、爆発的に混み始める時間帯だ。　このあたりが、ビジネス街の駅前と住宅地の駅前の違いである。　雨が降っていなければ、もうちょっと混んでいるかもしれない。　場所による飲み屋や客の分析なんてやると面白いだろうな。　同じ横浜でも関内、桜木町、横浜駅ではそれぞれ違うような気がする。　うちの近所でも、北久里浜と衣笠周辺ではまた違う。　衣笠は地元の人が圧倒的に多いのではないか。　とはいえ、みんなが徒歩圏とは限らないなあ。　駅前には大きなバスターミナルがあって、あちこちに路線が伸びている。　中には東京や横浜で働いて、衣笠で一杯やって、更にバスに乗って家路につくなんて人もいるかもしれない。　ここは始発なので、大体座っていけるだろうし。　私の家の方面にも２系統走っていて、雨の日など便利である。　燗酒を、お代わり。　冷奴（３６０円）も頼む。　豆腐にはリノール酸が含まれているため、大量摂取は花粉症には良くないという話もある。　ダイエット目的で毎日豆腐を食べている人もいるだろうから、そういう人は気を付けた方が良いのかもしれない。　でも酒のつまみ程度なら、問題無いのではないかな。　ダイエットも花粉症対策も、細部に..</p>]]></description>  
    <dc:subject>横須賀</dc:subject>  
    <dc:creator>風車のダン吉</dc:creator>  
    <dc:date>2012-03-09T20:18:43+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<p><font size="4">３月９日（金）</font></p><p><font size="4">　今日は一日冷たい冬の雨。<br />　なんだかんだで夕方、衣笠駅に降り立つ。<br />　バスがいれば乗ろうかと思ったが、そういう時にバスはいない。<br />　時刻は１８時ちょっとすぎ。<br />　まだ晩飯には若干の余裕があるので<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=dan-kiti:000298564127&k=%E9%A7%85%E5%89%8D&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">駅前</a>商店街「ガレリア」の「お太幸衣笠店」へ。<br />　階段を上り、店の前で傘をくるくる巻く。<br />　店に入り、入口近くに下がっているビニール袋に傘を入れる。<br />　「傘はこちらにどうぞ」と店の女性。<br />　<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=dan-kiti:000298564127&k=%E3%83%95%E3%83%AD%E3%82%A2&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">フロア</a>の中あたりに、ポリバケツが置いてある。<br />　この間来た時には、こんなもの無かったぞ。<br />　そこに傘を突っ込み、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=dan-kiti:000298564127&k=%E3%82%AB%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">カウンター</a>席に座る。<br />　酒は燗酒（寿海１．６合　４５０円）。<br />　つまみは地だこ刺し（４８０円）にした。<br />　燗酒は速攻で来る。<br />　暖かさが体の芯を通っていく。<br />　ちなみに、花粉症対策にも体を温めるというのがある。<br />　まあ体を冷やす食材、温める食材とかあるわけなんだが、単純に暖かい飲み物ってのも良いらしい。<br />　おお、燗酒もピッタリじゃん。<br />　まあアルコールそのものはあんまり良くないみたいだけど、そこは量をセーブするということで。<br />　<br />　<br />　カウンターに座っているのは３人ぐらいか。<br />　<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=dan-kiti:000298564127&k=%E3%83%86%E3%83%BC%E3%83%96%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">テーブル</a>席は、それなりににぎわっている。<br />　前回来た４時台と、さほど変わらないかな。<br />　関内あたりなら、爆発的に混み始める時間帯だ。<br />　このあたりが、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=dan-kiti:000298564127&k=%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%8D%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ビジネス</a>街の駅前と<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=dan-kiti:000298564127&k=%E4%BD%8F%E5%AE%85&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">住宅</a>地の駅前の違いである。<br />　雨が降っていなければ、もうちょっと混んでいるかもしれない。<br />　場所による飲み屋や客の分析なんてやると面白いだろうな。<br />　同じ<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=dan-kiti:000298564127&k=%E6%A8%AA%E6%B5%9C&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">横浜</a>でも関内、桜木町、横浜駅ではそれぞれ違うような気がする。<br />　うちの近所でも、北<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=dan-kiti:000298564127&k=%E4%B9%85%E9%87%8C%E6%B5%9C&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">久里浜</a>と衣笠<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=dan-kiti:000298564127&k=%E5%91%A8%E8%BE%BA&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">周辺</a>ではまた違う。<br />　衣笠は地元の人が圧倒的に多いのではないか。<br />　とはいえ、</font><font size="4">みんなが徒歩圏とは限らないなあ。<br />　駅前には大きなバスターミナルがあって、あちこちに路線が伸びている。<br />　中には東京や横浜で働いて、衣笠で一杯やって、更にバスに乗って家路につくなんて人もいるかもしれない。<br />　ここは始発なので、大体座っていけるだろうし。<br />　私の家の方面にも２系統走っていて、雨の日など便利である。<br />　燗酒を、お代わり。<br />　冷奴（３６０円）も頼む。<br />　豆腐にはリノール酸が含まれているため、大量摂取は花粉症には良くないという話もある。<br />　ダイエット目的で毎日豆腐を食べている人もいるだろうから、そういう人は気を付けた方が良いのかもしれない。<br />　でも酒のつまみ程度なら、問題無いのではないかな。<br />　ダイエットも花粉症対策も、細部にこだわりすぎて全体としてバランスを崩してしまっては意味がない。<br />　酒も楽しめる範囲でね。<br />　計　１７４０円<br />　<br />　<br />　<br />　<br />　<br />　<br />　<br />　<br />　<br />　　<br />　<br />　<br />　<br />　<br />　<br />　<br />　</font></p><a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
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    <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/QJlpeWzuYlZi/40av6hNd4yDB?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://bnr.rssad.jp/rss/img/QJlpeWzuYlZi/40av6hNd4yDB?type=3&ent=85bde506fdc49d8f4ad8835349f22e84"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > クレジットカードと同様にVisaカードが使える世界中のネットショップで利用可能。 </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
    <dc:date>2012-03-09T20:18:43+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://dan-kiti.blog.so-net.ne.jp/2012-03-08"> 
    <title>具沢山のぬた　横須賀中央「銀次」</title>  
    <link>http://dan-kiti.blog.so-net.ne.jp/2012-03-08</link>  
    <description><![CDATA[<p>３月８日（木）　夜勤明けでちょいと寝て、夕方「銀次」。　花粉が舞い始めているので、マスクを着用。　これからしばらく憂鬱な日々が続く。　店に入ったのは、午後４時過ぎ。　店に入る前に、マスクは外す。　マスクをしたままで、飲食は出来ないからだ。　プロレスラーがするようなマスクなら飲食は出来るが、花粉が防げないので意味がない。　それに目立つし。　大衆酒場では、あまり突飛な格好は避けたい。　上下黄色のスーツとか、素肌に革のベストとか。　今日も「銀次」は、渋いおじさんたちがつどっている。　　　カウンターに座って燗酒（３５０円）。　燗酒が心底恋しいのも今月いっぱいか。　そう思えば余計にいとおしい。　つまみはヌタ（５００円）。　なんだろうねえ。春が近づくにつれて、ヌタが欲しくなる。　中身はマグロ、イカ、タコ、エビ、ネギ、ワカメ。　あらためて考えてみると、具が多すぎだ。　基本は葱とワカメで、それにマグロだったりタコだったりが普通だろう。　もつ揚げだの、大根煮だの、煮込みだの、他の地味な色合いのつまみ中では、なかなか華やかな存在だ。　　　で、チョイ飲みの一人客にとっては頼もしい味方でもある。　これ一品で、色々楽しめる。　日本酒にはもちろん合うが、ビール、焼酎でもＯＫ。　酢味噌にこってり感があるので、ホッピーでもいける。　甘みのあるサワー系は、今一かな。　ただ私の場合は、せいぜい５月ぐらいまで。　それ以降は、よりさっぱりしたものを求めて酢の物に移行してしまう。　　で、秋になったら海鮮サラダかな。　海鮮系の具材は、ほとんど一緒なんだけど。　あ、こりゃあここ「銀次」での話ね。　燗酒は２本飲んだ。　計　１２００円　　　　　　　　　　　　　　　　</p>]]></description>  
    <dc:subject>横須賀</dc:subject>  
    <dc:creator>風車のダン吉</dc:creator>  
    <dc:date>2012-03-08T22:31:28+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<p><font size="4">３月８日（木）</font></p><p><font size="4">　夜勤明けでちょいと寝て、夕方「銀次」。<br />　花粉が舞い始めているので、</font><font size="4">マスクを着用。<br />　これからしばらく憂鬱な日々が続く。<br />　店に入ったのは、午後４時過ぎ。<br />　店に入る前に、</font><font size="4">マスクは外す。<br />　マスクをしたままで、飲食は出来ないからだ。<br />　プロレスラーがするようなマスクなら飲食は出来るが、花粉が防げないので意味がない。<br />　それに目立つし。<br />　大衆酒場では、あまり突飛な格好は避けたい。<br />　上下黄色のスーツとか、素肌に革のベストとか。<br />　今日も「銀次」は、渋いおじさんたちがつどっている。<br />　<br />　<br />　カウンターに座って燗酒（３５０円）。<br />　燗酒が心底恋しいのも今月いっぱいか。<br />　そう思えば余計にいとおしい。<br />　つまみはヌタ（５００円）。<br />　なんだろうねえ。春が近づくにつれて、ヌタが欲しくなる。<br />　中身はマグロ、イカ、タコ、エビ、ネギ、ワカメ。<br />　あらためて考えてみると、具が多すぎだ。<br />　基本は葱とワカメで、それにマグロだったりタコだったりが普通だろう。<br />　もつ揚げだの、大根煮だの、煮込みだの、他の地味な色合いのつまみ中では、なかなか華やかな存在だ。<br />　<br />　<br />　で、チョイ飲みの一人客にとっては頼もしい味方でもある。<br />　これ一品で、色々楽しめる。<br />　日本酒にはもちろん合うが、ビール、焼酎でもＯＫ。<br />　酢味噌にこってり感があるので、ホッピーでもいける。<br />　甘みのあるサワー系は、今一かな。<br />　ただ私の場合は、せいぜい５月ぐらいまで。<br />　それ以降は、よりさっぱりしたものを求めて酢の物に移行してしまう。<br />　<br />　で、秋になったら海鮮サラダかな。<br />　海鮮系の具材は、ほとんど一緒なんだけど。<br />　あ、こりゃあここ「銀次」での話ね。</font><font size="4"><br />　燗酒は２本飲んだ。<br />　計　１２００円</font><font size="4"><br />　<br />　<br />　<br />　<br />　<br />　<br />　<br />　<br />　<br />　<br />　</font><font size="4"><br />　<br />　<br />　<br />　</font></p><p><font size="4">　</font></p><a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://rss.rssad.jp/rss/ad/QJlpeWzuYlZi/HSFm2BjPqFNw?type=2&amp;ent=1e73a4d19962c259499420788aafb53e">
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    <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/QJlpeWzuYlZi/HSFm2BjPqFNw?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://bnr.rssad.jp/rss/img/QJlpeWzuYlZi/HSFm2BjPqFNw?type=3&ent=1e73a4d19962c259499420788aafb53e"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > ソリッドなデザインに、多彩な機能を凝縮。IXY 1／IXY 3デビュー。 </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
    <dc:date>2012-03-08T22:31:28+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://dan-kiti.blog.so-net.ne.jp/2012-03-05"> 
    <title>横浜の片隅で　東神奈川「根岸家」</title>  
    <link>http://dan-kiti.blog.so-net.ne.jp/2012-03-05</link>  
    <description><![CDATA[<p>３月５日（火）　「武蔵屋」をモデルにした芝居があるとのことで「ランドマークホール」に行く。　事前の電話で若干の当日券があることを確認してはいたのだが、結局ダメだった。　しょうがない。行動変更。　桜木町駅前の「ブルク１３」で、「ヒューゴの不思議な発明」を観る。　最初ＣＧが不自然な感じがしたが、じき慣れた。　凄く面白かったけど、タイトルに偽りありだな。　ヒューゴ少年は別に発明なんかしない。　「修理屋ヒューゴ」とでもいった話だ。　やがて話の興味は、直される対象であるジョルジュ・メリエスへと移っていく。　監督はマーチン・スコセッシ。　映画の後、京浜東北線に乗って東神奈川の「根岸家」。　家を出たときは土砂降りだったので、駅の近くで。　しかし実際には、雨はほとんど止んでいる。　ここも久しぶりだ。　自動扉をウィーンと開けて、店に入る。　右隅の傘立てに傘を入れ、壁のフックに上着をかける。　そのまま目の前のカウンターに座る。　時刻は午後４時。開店したばかり。　しかし先客は、もう３人いる。　お通しと、紙のお手拭が出てきた。　熱燗（３２０円）を頼む。　映画館が結構暖かかったので、ビールから始めてもよかった。　しかし電車の中では山手樹一郎の「浪人市場」を読んでいるため、つい燗酒になる。　話の中で「川崎屋」という飯屋兼居酒屋が重要な役割を担っている。　舞台は浅草なのに、なぜか「川崎屋」。　どちらかといえば「根岸屋」の方がピッタリしそうだ。　もっとも、今私が飲んでいるのは「屋」ではなく「家」である。　　お通しは切り干し大根。　つまみは、地だこわさび（４２０円）にした。　燗酒は速攻で出てくる。　大衆酒場は早さが命だ。　少しして地だこも出てきた。　これは、なかなか美味い。　海に近いところの大衆酒場なら、マグロよりもアジやタコが良い。　　まあ、こりゃあ好き好きだけど。　　　　　　１本飲み終わり、お代わり。　一緒に黒鯛のあら煮（３８０円）を頼む。　淡白なものから、味付けの濃いものへ。　あら煮ってのも、酒のつまみ向きだ。　本身の煮つけだと食事か、宴席になってしまう。　私の場合、暮らしの流れに隙間をあけてのチョイ飲み。　町の片隅で魚の隅っこをつつくというのは、実にふさわしい気がする。　　　って、ただ単に年とって食が細くなってきただけだったりして。　　　燗酒は３本飲む。　　　　　計　１７６０円　　　　　　　　　　　　　　　　　</p>]]></description>  
    <dc:subject>横浜</dc:subject>  
    <dc:creator>風車のダン吉</dc:creator>  
    <dc:date>2012-03-05T20:31:55+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<p><font size="4">３月５日（火）</font></p><p><font size="4">　「武蔵屋」をモデルにした芝居があるとのことで「ランドマークホール」に行く。<br />　事前の電話で若干の当日券があることを確認してはいたのだが、結局ダメだった。<br />　しょうがない。行動変更。<br />　桜木町駅前の「ブルク１３」で、「ヒューゴの不思議な発明」を観る。<br />　最初ＣＧが不自然な感じがしたが、じき慣れた。<br />　凄く面白かったけど、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=dan-kiti:000298564127&k=%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">タイトル</a>に偽りありだな。<br />　ヒューゴ少年は別に発明なんかしない。<br />　「修理屋ヒューゴ」とでもいった話だ。<br />　やがて話の興味は、直される対象であるジョルジュ・メリエスへと移っていく。<br />　監督はマーチン・スコセッシ。</font></p><p><font size="4">　<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=dan-kiti:000298564127&k=%E6%98%A0%E7%94%BB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">映画</a>の後、京浜東北線に乗って東<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=dan-kiti:000298564127&k=%E7%A5%9E%E5%A5%88%E5%B7%9D&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">神奈川</a>の「根岸家」。<br />　家を出たときは土砂降りだったので、駅の近くで。<br />　しかし実際には、雨はほとんど止んでいる。<br />　ここも久しぶりだ。<br />　自動扉をウィーンと開けて、店に入る。<br />　右隅の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=dan-kiti:000298564127&k=%E5%82%98%E7%AB%8B%E3%81%A6&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">傘立て</a>に傘を入れ、壁のフックに上着をかける。<br />　そのまま目の前の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=dan-kiti:000298564127&k=%E3%82%AB%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">カウンター</a>に座る。<br />　時刻は午後４時。開店したばかり。<br />　しかし先客は、もう３人いる。<br />　お通しと、紙のお手拭が出てきた。<br />　熱燗（３２０円）を頼む。<br />　映画館が結構暖かかったので、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=dan-kiti:000298564127&k=%E3%83%93%E3%83%BC%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ビール</a>から始めてもよかった。<br />　しかし</font><font size="4"><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=dan-kiti:000298564127&k=%E9%9B%BB%E8%BB%8A&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">電車</a>の中では山手樹一郎の「浪人市場」を読んでいるため、つい燗酒になる。<br />　話の中で「<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=dan-kiti:000298564127&k=%E5%B7%9D%E5%B4%8E&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">川崎</a>屋」という飯屋兼<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=dan-kiti:000298564127&k=%E5%B1%85%E9%85%92%E5%B1%8B&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">居酒屋</a>が重要な役割を担っている。<br />　舞台は<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=dan-kiti:000298564127&k=%E6%B5%85%E8%8D%89&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">浅草</a>なのに、なぜか「川崎屋」。<br />　どちらかといえば「根岸屋」の方がピッタリしそうだ。<br />　もっとも、今私が飲んでいるのは「屋」ではなく「家」である。<br />　<br />　お通しは切り干し大根。<br />　つまみは、地だこわさび（４２０円）にした。<br />　燗酒は速攻で出てくる。<br />　大衆酒場は早さが命だ。<br />　少しして地だこも出てきた。<br />　これは、なかなか美味い。<br />　海に近いところの大衆酒場なら、マグロよりもアジやタコが良い。<br />　<br />　まあ、こりゃあ好き好きだけど。<br />　<br />　<br />　<br />　<br />　<br />　１本飲み終わり、お代わり。<br />　一緒に黒鯛のあら煮（３８０円）を頼む。<br />　淡白なものから、味付けの濃いものへ。<br />　あら煮ってのも、酒のつまみ向きだ。<br />　本身の煮つけだと食事か、宴席になってしまう。<br />　私の場合、暮らしの流れに隙間をあけてのチョイ飲み。<br />　町の片隅で魚の隅っこをつつくというのは、実にふさわしい気がする。<br />　</font><font size="4"><br />　<br />　って、ただ単に年とって食が細くなってきただけだったりして。<br />　<br />　</font><font size="4"><br />　燗酒は３本飲む。<br />　<br />　<br />　<br />　<br />　計　１７６０円<br />　<br />　<br />　<br />　<br />　<br />　<br />　<br />　<br />　<br />　<br />　<br />　<br />　<br />　<br />　<br />　<br />　</font></p><a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
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    <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/QJlpeWzuYlZi/zrLB2yTpCsf0?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://bnr.rssad.jp/rss/img/QJlpeWzuYlZi/zrLB2yTpCsf0?type=3&ent=849779f86192f038fa981fdfb084604c"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > 第1期販売中　　閑静で明るい南傾斜の丘陵地　オープンレジデンス中野道玄町 </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
    <dc:date>2012-03-05T20:31:55+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://dan-kiti.blog.so-net.ne.jp/2012-03-01"> 
    <title>腐乳はしょっぱい　横浜「豚の味珍」</title>  
    <link>http://dan-kiti.blog.so-net.ne.jp/2012-03-01</link>  
    <description><![CDATA[<p>３月１日（木）　仕事の帰りに「豚の味珍」。　今日は、なんだかすいている。　ヤカン（３８０円）に、お茶（１５０円）。　カシラ（７００円）に豆腐（３００円）。　カシラは豚の頭の部分。　脂肪の多いチャーシューみたいな感じ。　ねっとりとはしているが、味そのものは、さほど濃厚ではない。　豆腐は腐乳という。　発酵豆腐の一種で、沖縄の豆腐ようよりしょっぱい。　そのままつまみにするには塩気が強すぎ、味付けとして使う。　カシラに合わせるのが一番だが、他の物でもＯＫ。　ラパ菜やら、ピータンのアクセント付けにも使える。　ただ、元々味がついているものを更に塩辛くするため、結果として酒が進んでしまう。　暑い季節にビールガンガン飲みながらってのが良いのかもしれない。　そういえば、酸っぱい白菜の酢漬けであるラパ菜もビールに合う。　　冬場に焼酎のつまみにするとなると、成人病が心配かな。　ヤカンは２杯。　いつも１缶のお茶は２つ飲んだ。　計　２２１０円　　　　　　　　　</p>]]></description>  
    <dc:subject>横浜</dc:subject>  
    <dc:creator>風車のダン吉</dc:creator>  
    <dc:date>2012-03-01T20:33:35+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<p><font size="4">３月１日（木）<br /><br />　仕事の帰りに「豚の味珍」。<br />　今日は、なんだかすいている。<br />　ヤカン（３８０円）に、お茶（１５０円）。<br />　カシラ（７００円）に豆腐（３００円）。<br />　カシラは豚の頭の部分。<br />　脂肪の多いチャーシューみたいな感じ。<br />　ねっとりとはしているが、味そのものは、さほど濃厚ではない。<br />　豆腐は腐乳という。<br />　発酵豆腐の一種で、沖縄の豆腐ようよりしょっぱい。<br />　そのままつまみにするには塩気が強すぎ、味付けとして使う。<br />　カシラに合わせるのが一番だが、他の物でもＯＫ。<br />　ラパ菜やら、ピータンのアクセント付けにも使える。<br />　ただ、</font><font size="4">元々味がついているものを更に塩辛くするため、結果として酒が進んでしまう。<br />　暑い季節にビールガンガン飲みながらってのが良いのかもしれない。<br />　そういえば、酸っぱい白菜の酢漬けであるラパ菜もビールに合う。<br />　</font><font size="4"><br />　冬場に焼酎のつまみにするとなると、成人病が心配かな。<br />　ヤカンは２杯。<br />　いつも１缶のお茶は２つ飲んだ。<br />　計　２２１０円</font><font size="4"><br />　<br />　<br />　<br />　<br />　<br />　<br />　<br />　<br /><br />　</font></p><a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://dan-kiti.blog.so-net.ne.jp/2012-02-29"> 
    <title>氷雨　衣笠「酒蔵お太幸衣笠店」</title>  
    <link>http://dan-kiti.blog.so-net.ne.jp/2012-02-29</link>  
    <description><![CDATA[<p>２月２９日（水）　今日は朝から雪。　横須賀では珍しい。　私は休み。　コンビニが近くにあるので、大概のことでは困らない。　午後、徐々に雨になる。　予報では１５時ぐらいにはそれも止むはずが、いつまでもべちゃべちゃ降り続いている。　他にも用があるので、傘をさして出かける。　まあなんだかんだで、衣笠商店街ガレリア内の「酒蔵お太幸衣笠店」に行く。　自宅から徒歩圏で生活の範囲内だが、訪れるのは初めて。　まあ、そういうことってあると思う。　ここの場合、店が２階で、しかも３階が同じ経営のカラオケ屋というのが、ハードルになっていた。　しかし最近は大衆酒場系統に関しては、腰が据わってきた。　　とんとんと階段を上がり、渋い自動ドアを開ける。　店の中で、まず傘立てを探すが、どこにも見当たらない。　「いらっしゃいませ」と出迎えるお兄さんに、傘をどうしたらいいかきく。　「これでお願いします」と傘用のポリ袋が出てきた。　「間違えて、持っていっちゃう人が多いもんで」　さすが横須賀だ。　Ｌ字型のカウンターの角の所に座る。　目の前は焼き鳥の焼き台。ただし間はガラスで仕切られている。　カウンターには先客が２人。　テーブル席は結構いて、ご機嫌ににぎわている。　早い時間帯にふさわしく（まだ５時前）年齢層は高い。　安っぽい化粧版の中央店に対して、こちらのカウンターは一枚板。　ニスが手ずれして、いい具合に禿げちょろけている。　寒いなか結構歩き回ったので、体の芯が冷えた。　当然、熱燗だ。１．６合で４５０円の寿海である。　つまみは「本日のおすすめ」の中から青柳のヌタ（３８０円）と、モツ煮込み（３８０円にした。　ヌタはともかく、以前なら煮込みに熱燗など考えられなかったところ。しかし、なんせ今日は寒いのだ。　酒は速攻で出てくる。　大衆酒場は、こうでなくっちゃあいけない。　口に含めば、体の芯から温まる。　そして煮込み。　野菜多めのヘルシー系だ。　味に、ちょっとフックがある。これは、なんだろう。　酒が辛口なので、煮込みにも合う。　少しして青柳のヌタ。青柳とネギとワカメ。　最近は、すっかりヌタマニアだ。　ＢＧＭは演歌。　良くわからない女性歌手が知らない歌を歌っている。さすが衣笠だ。　中央店みたいに、ポップス系なんてかからない。　唯一知っている曲が「三味線ブギ」である。うーむ。　燗酒は二本飲んだ。　計　１６６０円　　　　　　　　　　　　</p>]]></description>  
    <dc:subject>横須賀</dc:subject>  
    <dc:creator>風車のダン吉</dc:creator>  
    <dc:date>2012-02-29T18:24:00+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<p><font size="4">２月２９日（水）</font></p><p><font size="4">　今日は朝から雪。<br />　<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=dan-kiti:000298564127&k=%E6%A8%AA%E9%A0%88%E8%B3%80&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">横須賀</a>では珍しい。<br />　私は休み。<br />　<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=dan-kiti:000298564127&k=%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%93%E3%83%8B&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">コンビニ</a>が近くにあるので、大概のことでは困らない。<br />　午後、徐々に雨になる。<br />　予報では１５時ぐらいにはそれも止むはずが、いつまでもべちゃべちゃ降り続いている。<br />　他にも用があるので、傘をさして出かける。<br />　まあなんだかんだで、衣笠商店街ガレリア内の「酒蔵お太幸衣笠店」に行く。<br />　自宅から徒歩圏で生活の範囲内だが、訪れるのは初めて。<br />　まあ、そういうことってあると思う。<br />　ここの場合、店が２階で、しかも３階が同じ経営の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=dan-kiti:000298564127&k=%E3%82%AB%E3%83%A9%E3%82%AA%E3%82%B1&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">カラオケ</a>屋というのが、ハードルになっていた。<br />　しかし最近は大衆酒場系統に関しては、腰が据わってきた。<br />　<br />　とんとんと階段を上がり、渋い自動ドアを開ける。<br />　店の中で、まず傘立てを探すが、どこにも見当たらない。<br />　「いらっしゃいませ」と出迎えるお兄さんに、傘をどうしたらいいかきく。<br />　「これでお願いします」と傘用のポリ袋が出てきた。<br />　「間違えて、持っていっちゃう人が多いもんで」<br />　さすが横須賀だ。<br />　Ｌ字型のカウンターの角の所に座る。<br />　目の前は焼き鳥の焼き台。ただし間はガラスで仕切られている。<br />　カウンターには先客が２人。<br />　テーブル席は結構いて、ご機嫌ににぎわている。<br />　早い時間帯にふさわしく（まだ５時前）年齢層は高い。<br />　安っぽい化粧版の中央店に対して、こちらのカウンターは一枚板。<br />　ニスが手ずれして、いい具合に禿げちょろけている。<br />　寒いなか結構歩き回ったので、体の芯が冷えた。<br />　当然、熱燗だ。１．６合で４５０円の寿海である。<br />　つまみは「本日のおすすめ」の中から青柳のヌタ（３８０円）と、モツ煮込み（３８０円にした。<br />　ヌタはともかく、以前なら煮込みに熱燗など考えられなかったところ。しかし、なんせ今日は寒いのだ。<br />　酒は速攻で出てくる。<br />　大衆酒場は、こうでなくっちゃあいけない。<br />　口に含めば、体の芯から温まる。<br />　そして煮込み。<br />　野菜多めのヘルシー系だ。<br />　味に、ちょっとフックがある。これは、なんだろう。<br />　酒が辛口なので、煮込みにも合う。<br />　少しして青柳のヌタ。青柳とネギとワカメ。<br />　最近は、すっかりヌタマニアだ。<br />　ＢＧＭは演歌。<br />　良くわからない女性歌手が知らない歌を歌っている。さすが衣笠だ。<br />　中央店みたいに、ポップス系なんてかからない。<br />　唯一知っている曲が「三味線ブギ」である。うーむ。<br />　燗酒は二本飲んだ。<br />　計　１６６０円</font><font size="4"><br />　<br />　<br />　<br />　<br />　</font><font size="4"><br />　<br />　<br />　<br />　<br />　<br />　<br />　</font></p><a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item> 
</rdf:RDF>

