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    <title>blueMETAL</title>  
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    <description>who dares, wins.</description>  
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    <dc:creator>アマカワ</dc:creator>  
    <dc:date>2012-05-08T00:00:00+09:00</dc:date>  
    <dc:language>ja</dc:language>  
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  <item rdf:about="http://sorehanai.blog.so-net.ne.jp/2009-10-09-17"> 
    <title>緑風の王</title>  
    <link>http://sorehanai.blog.so-net.ne.jp/2009-10-09-17</link>  
    <description>連休、終わっちゃいましたねぇ……なんといいますか、あっという間だったよーな気がします。というか、雨でいろんな妨害されました（苦笑今回のゴールデンウィークは、『ティヤマシイ（魂）の洗濯をしてこい』と元上司に言われていたので、ひたすらやりたいことをやり、会いたい人に会いました。旅行の計画を立てる暇がなかったってのも本音ですが。てなわけで、絵を塗りました。『描く』より『塗り』たくてね。だいぶ昔（大学2年生くらいのときだから……4年くらい前？）に描いたものに、今更色を塗りました。淡く、一気に塗った感満載にしたかったので、はみ出しなんかはあえてスルーしています。下地を一気に薄黄色で塗って、その上から色を載せた感じです。この、どんな風に色が混ざるのか読めないあたりが楽しい。実は色々と他にも描いているのですが、それはまた次回に。サイトだった時代のイラストを移送しますので、よろしければ是非。**【部族の戦士】静かな闘志をその胸に。かっこいい、と言われて嬉しかった絵です。イメージは、1歳くらいの娘がいる部族の戦士（超細かい）。拳で戦う、村の守護神とかそんな感じです。【戦況の彼方】視線の先に、未来を見る。今更ですが、すごく戦いには不向きな気がします。というか絶対無理っすよね。「こういう格好よくあるよねぇ」なんて思いながら線を描いていたら、とっても防御力が低そうなお嬢さんになりました。でもまあ、鎧な感じはうまく出せたかな、と思ってます。実用性よりビジュアルを取れるのが2次元の良さだよね？【青銅の女神】世界を睥睨しながら、彼女は無感動な青銅の瞳を、人類に据えた――汝らが命は、わが手に。神様とかって無表情なのかな、と思うのは俺だけですかねぇ。こういっちゃなんですが、人間って神様の手のひらの上で遊んでるような気がしてならないです。人間、死ぬ時までの合計数値みたいなのは全員同じでさ、早熟で、英雄みたいに生きて早死にしちゃう人もいれば、ゆっくり成長していって、人並みだけど幸せに長生きする人もいる感じ。で、そんなのを見つめ続けているから、神様は疲れて表情を失う……と。神様が世界を滅ぼそうとする、なんて話どうだろう？（お前が書けよと）</description>  
    <dc:subject>創作ごった煮</dc:subject>  
    <dc:creator>アマカワ</dc:creator>  
    <dc:date>2012-05-08T00:00:00+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
連休、終わっちゃいましたねぇ……なんといいますか、あっという間だったよーな気がします。<br />
というか、雨でいろんな妨害されました（苦笑<br />
<br />
今回のゴールデンウィークは、『ティヤマシイ（魂）の洗濯をしてこい』と元上司に言われていたので、<br />
ひたすらやりたいことをやり、会いたい人に会いました。旅行の計画を立てる暇がなかったってのも本音ですが。<br />
てなわけで、絵を塗りました。『描く』より『塗り』たくてね。<br />
<br />
<a href="http://sorehanai.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_233/sorehanai/iris.jpg" target="_blank"><img src="/_images/blog/_233/sorehanai/m_iris.jpg" width="341" height="350" border="0" align="" alt="iris.jpg" onclick="location.href = 'http://sorehanai.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/m_iris.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />
<a href="http://sorehanai.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_233/sorehanai/s-20(38)-47341.jpg" target="_blank"><img src="/_images/blog/_233/sorehanai/m_s-20(38)-47341.jpg" width="341" height="350" border="0" align="" alt="s- (38).jpg" onclick="location.href = 'http://sorehanai.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/m_s-20(38)-47341.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />
だいぶ昔（大学2年生くらいのときだから……4年くらい前？）に描いたものに、今更色を塗りました。<br />
淡く、一気に塗った感満載にしたかったので、はみ出しなんかはあえてスルーしています。<br />
下地を一気に薄黄色で塗って、その上から色を載せた感じです。この、どんな風に色が混ざるのか読めないあたりが楽しい。<br />
<br />
実は色々と他にも描いているのですが、それはまた次回に。<br />
サイトだった時代のイラストを移送しますので、よろしければ是非。<br />
<br />
**<br />
<br />
<a href="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_eaa/blue-metal/080212-b3be7.jpg" target="_blank"><img src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_eaa/blue-metal/m_080212-b3be7.jpg" width="236" height="350" border="0" align="" alt="080212.jpg" /></a><br />
【部族の戦士】<br />
静かな闘志をその胸に。<br />
<br />
かっこいい、と言われて嬉しかった絵です。<br />
イメージは、1歳くらいの娘がいる部族の戦士（超細かい）。拳で戦う、村の守護神とかそんな感じです。<br />
<br />
<a href="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_eaa/blue-metal/080501-dda27.jpg" target="_blank"><img src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_eaa/blue-metal/m_080501-dda27.jpg" width="154" height="350" border="0" align="" alt="080501.jpg" /></a><br />
【戦況の彼方】<br />
視線の先に、未来を見る。<br />
<br />
今更ですが、すごく戦いには不向きな気がします。というか絶対無理っすよね。「こういう格好よくあるよねぇ」なんて思いながら線を描いていたら、とっても防御力が低そうなお嬢さんになりました。でもまあ、鎧な感じはうまく出せたかな、と思ってます。実用性よりビジュアルを取れるのが2次元の良さだよね？<br />
<br />
<a href="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_eaa/blue-metal/090106-f8e26.jpg" target="_blank"><img src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_eaa/blue-metal/m_090106-f8e26.jpg" width="350" height="277" border="0" align="" alt="090106.jpg" /></a><br />
【青銅の女神】<br />
世界を睥睨しながら、彼女は無感動な青銅の瞳を、人類に据えた<br />
――汝らが命は、わが手に。<br />
<br />
神様とかって無表情なのかな、と思うのは俺だけですかねぇ。<br />
こういっちゃなんですが、人間って神様の手のひらの上で遊んでるような気がしてならないです。人間、死ぬ時までの合計数値みたいなのは全員同じでさ、早熟で、英雄みたいに生きて早死にしちゃう人もいれば、ゆっくり成長していって、人並みだけど幸せに長生きする人もいる感じ。で、そんなのを見つめ続けているから、神様は疲れて表情を失う……と。神様が世界を滅ぼそうとする、なんて話どうだろう？（お前が書けよと）<br />
<a name="more"></a>小学生みたいに書いてみる。ひらがなばっかで読みづらいかも。<br />
<br />
【２０１２ねん５がつ　かいてるひづけは６にち】<br />
<br />
ことしのごーるでんうぃーくは、とてもじゅうじつしていました<br />
<br />
２９にちには、だいがくのひとたちとあそびました<br />
いろいろあってにんずうがちょっとへっちゃったけれど、あいたいひとたちにあえましたし、<br />
みんなあんまりかわっていなくてほっとしました<br />
まいにちまいにち、むずかしいかおをしてしごとしているだけじゃ、にんげんくさっちゃうなあとおもったいちにちでした<br />
またみんなにあいたいなー。なつにはどこかいきたいなー。<br />
いつもどおりの「ぼく」にもどったしゅんかんです。<br />
<br />
１、２にちはおしごとでした<br />
あんのじょう、やすみだとおもってこないせいともちょびっといました<br />
<br />
３にちは、またべつのぐるーぷのだいがくのともだちとあそびました<br />
「こだいおりえんとはくぶつかん」にいきました<br />
１０００えんではいれます。ぼくってもう、がくせいりょうきんじゃないんですね……ちょっとざんねんです。<br />
いんどかれーをたべました。おもったよりもからかったけれど、とってもおいしかったです<br />
<br />
４にちは、あめだったりあめだったりかみなりだったりしました<br />
かのせんぱいに「ごーるでんうぃーくちゅう、いちにちでもあいたい」っていわれていたもので、れんらくしましたがれんらくつかず。いえのなかがごたごたしてるらしいし、きまぐれなひとなのでまあいいや！<br />
…というわけで、かめのじゃりをかいにいきました。２きろで600えんです。あんがいじゃりってやすいんだなぁ……とおもいながら、もってかえりました。<br />
あとは、なつようのすーつをゲットしました。なんだかすごく……おねだんが……はりました……。でも、おしごとでつかうものですから、ちょっときあいをいれました。おしごとつながりで、「２０１３ねんどこうこうにゅうしあんない」みたいなほんをかいました。おしごとようのほんです。ぼくのこーらんです。いっぱんてきにいうとばいぶるです。2000えんでしたが、これでことしのしんろしどうはばっちりだぜ！　というわけでまんぞくです。<br />
いえにかえったあとは、かめのすいそうをいれかえました<br />
ちいさいほうのかめがおおきくなってしまい、すいそうがちいさかったので、おおきいものととりかえてあげたのです<br />
とてもよろこんでい（るようにみえ）ました。<br />
<br />
５にちは、かながわけんにいきました<br />
ちゅうかがい→みなとみらい→さくらぎちょう<br />
こんなかんじのるーとであるきました。ちゃーはんおいしかったです。さくらぎちょうでなにをしたかといいますと、ぽけもんせんたーにいきました<br />
とてもこんでいました……<br />
でもたくさんあるきましたよ。3DSのまんぽけいきのうががんばってくれて、20000ほあるいたそうです。<br />
「ふぁいあーえむぶれむ　かくせい」のすれちがいつうしんも、たくさんできました<br />
べつによこはまにいきたかったんじゃなくて、いぜんぷれぜんとされたかばんがちょっとぼろくなってしまったので、しゅうりしてもらいにいったのです。さすがぶらんどもの、しゅうりなんてできるんですね。でもぼくだったら……こんなたかいの、あんまりかいませんね……。<br />
ちゅうかがいなのに、とるこのおみやげをかいました。なざーるぼんじゅうをたくさんあつめました。<br />
<br />
６にちは、かめとかめとあそびました。2ひきいるので「かめとかめ」です。さいきん、くろいほうがてれびがめになってしまってこまっています。ぼくがげーむをしていると、じっとみているんです。おもしろいのでしょうか……？<br />
あとは、こうこうにゅうしのおべんきょうをしました。えいごとしゃかい、あとはあきたのですうがくをやりました。ぶんけいですけど、こくごだけはにがてです。<br />
あとはげーむをしていました。ふぁいあーえむぶれむは、いま23しょうです。<br />
<br />
さあ、あしたはおしごとです。あさってには、ちょっとはんにちやすみをもらって、さいずなおしにだしていたすーつなどのひきとりにいって……あんがい、やることはいっぱいあるみたいです。<br />
こんしゅうはやすみがありませんので、まるまる２しゅうかんきんむです。さあ、がんばろう！！<br />
<br />
***<br />
<br />
読みづらっ！！<br />
漢字って偉大なんだな……。
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://sorehanai.blog.so-net.ne.jp/2009-06-19-4"> 
    <title>イラスト＋FE覚醒プレイ記</title>  
    <link>http://sorehanai.blog.so-net.ne.jp/2009-06-19-4</link>  
    <description><![CDATA[<p>皆さま、ＧＷ楽しんでいらっしゃいますか？ワタクシはこれこの通り……こんなのを塗って楽しんでおります。これが元の絵ですねー。隻腕の召喚士、といったところでしょうか。お気に入りは右の人外ですが、鎧を塗っていたときが一番楽しかった。最後の仕上げも楽しかった。やっぱ、絵を描くのは好きなんだなあと思う瞬間です。とまあこんな感じで、久々に絵をかいたり小説書いたり、満喫しています。もちろん、『ファイアーエムブレム　覚醒』も絶賛プレイ中です。ほかに、過去問を解いたり大学の時代の友達に会ったりと、充実しすぎていて爆発しそうですね。来月が、どう見ても休みが5日ないので（笑）、今のうちにエネルギーを充填しておかないと。一年分の業務カレンダーを見ましたが、ぶっちゃけ去年よりも勤務予定がひどすぎるみたいです。とくに年末。なもんで、いろいろ頑張りますよ～！**サイト心機一転オープン記念配布物（だったらしい）この頃はパソコンをいじくりはじめた当初で、レイヤーのなんたるかなんか全く知らず、コレ、レイヤー一枚です。……なんつか。冒険者ですよね。</p>]]></description>  
    <dc:subject>創作ごった煮</dc:subject>  
    <dc:creator>アマカワ</dc:creator>  
    <dc:date>2012-05-04T00:14:23+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
皆さま、ＧＷ楽しんでいらっしゃいますか？<br />
ワタクシはこれこの通り……<br />
<br />
<a href="http://sorehanai.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_233/sorehanai/E8AC8EE381AE4E4BABAE7B584E381BF.jpg" target="_blank"><img src="/_images/blog/_233/sorehanai/m_E8AC8EE381AE4E4BABAE7B584E381BF.jpg" width="231" height="350" border="0" align="" alt="謎の4人組み.jpg" onclick="location.href = 'http://sorehanai.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/m_E8AC8EE381AE4E4BABAE7B584E381BF.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />
こんなのを塗って楽しんでおります。<br />
<br />
<a href="http://sorehanai.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_233/sorehanai/201103019.jpg" target="_blank"><img src="/_images/blog/_233/sorehanai/m_201103019.jpg" width="231" height="350" border="0" align="" alt="201103019.jpg" onclick="location.href = 'http://sorehanai.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/m_201103019.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />
これが元の絵ですねー。<br />
隻腕の召喚士、といったところでしょうか。お気に入りは右の人外ですが、鎧を塗っていたときが一番楽しかった。最後の仕上げも楽しかった。やっぱ、絵を描くのは好きなんだなあと思う瞬間です。<br />
<br />
とまあこんな感じで、久々に絵をかいたり小説書いたり、満喫しています。<br />
もちろん、『ファイアーエムブレム　覚醒』も絶賛プレイ中です。ほかに、過去問を解いたり大学の時代の友達に会ったりと、充実しすぎていて爆発しそうですね。<br />
来月が、どう見ても休みが5日ないので（笑）、今のうちにエネルギーを充填しておかないと。<br />
一年分の業務カレンダーを見ましたが、ぶっちゃけ去年よりも勤務予定がひどすぎるみたいです。とくに年末。<br />
なもんで、いろいろ頑張りますよ～！<br />
<br />
**サイト心機一転オープン記念配布物（だったらしい）<br />
<br />
<a href="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_eaa/blue-metal/bmkinen.jpg" target="_blank"><img src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_eaa/blue-metal/m_bmkinen.jpg" width="220" height="350" border="0" align="" alt="bmkinen.jpg" /></a><br />
<br />
この頃は<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=sorehanai:000297694330&k=%E3%83%91%E3%82%BD%E3%82%B3%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">パソコン</a>をいじくりはじめた当初で、レイヤーのなんたるかなんか全く知らず、<br />
コレ、レイヤー一枚です。<br />
……なんつか。<br />
<br />
冒険者ですよね。<a name="more"></a>＠プレイモード＞＞ハード、クラシック。武器はできるだけ買わない縛り。<br />
＠マイユニット＞＞女。ビアンカ。力↓魔力↑、クロムと結婚済み。娘息子一人ずつ。<br />
＠現在の状況＞＞18章で停滞中。<br />
<br />
<a href="http://sorehanai.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_233/sorehanai/vianca.jpg" target="_blank"><img src="/_images/blog/_233/sorehanai/m_vianca.jpg" width="350" height="262" border="0" align="" alt="vianca.jpg" onclick="location.href = 'http://sorehanai.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/m_vianca.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />
「娘は嫁にやらん！！」と叫びたくなったよ俺。クロムめ（笑<br />
<br />
マイユニットを男性・女性で選ぶときに、かなり逡巡しました。でも男性ユニットであんまし好みな見た目がなくて（あのローブと考えるとな…）、女性で。見た目はあんな感じ。<br />
いまのところ、こんな婚活状況です（笑<br />
リズ×ヴェイク、ロンクー×オリヴィエ、フレデリ君×ティアモ、スミア×ガイア、ドニ×ノノ（くっつくとは…）、<br />
ソール×マリアベル、ソワレ×ヴィオール、リヒト×サーリャ。<br />
……なんか、いっぱいお子様がこちらの世界に飛び込んできました。これでいいのかファイアーエムブレム、と思わないでもないですが、まあ別にいいです。ＦＥっぽさは十分ありますし。<br />
というよりも何よりも……<br />
村人。強すぎんだろ（笑<br />
村人20→傭兵20→勇者15、って状況です。今。ほとんどカンスト状態……！！<br />
ノノとくっついたのだけはなんか納得行きませんが（犯罪だろ）、お子様ズの中ではむろん、<br />
ウード、アズールが面白くて好きですね。お母さんとアズールの支援がなかなか秀逸。<br />
<br />
好きなキャラは毎度毎度いますが、今回はオリヴィエが可愛いと思う。ドニも好きだ。捨てがたい。<br />
なもんだから、がんばって今度このへんを描こうと思います。<br />
<br />
それよりもなによりも<br />
エリンシア様……四季先生……だと！？
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://rss.rssad.jp/rss/ad/lnsfK8mgGUfc/DQDFdt81VA6a?type=2&amp;ent=3bdb26188a3b0c2ffd50ad6ce537e716">
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    <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/lnsfK8mgGUfc/DQDFdt81VA6a?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/lnsfK8mgGUfc/DQDFdt81VA6a?type=3&ent=3bdb26188a3b0c2ffd50ad6ce537e716"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > 流れるような洗練のクーペフォルムとアクティブな躍動感を、あなたに。 </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
    <dc:date>2012-05-04T00:14:23+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://sorehanai.blog.so-net.ne.jp/2009-10-09-2"> 
    <title>ポケモンの野望、クリア。</title>  
    <link>http://sorehanai.blog.so-net.ne.jp/2009-10-09-2</link>  
    <description><![CDATA[<p>ようやく絵をかけました。この半年以内に色をつけます（言っちゃった！？）左上の鎧が大地属性。右のおねーさんは水属性。右下のマスコットは炎属性。主人公よろしく中央にいるのが風属性ですね。たぶん。炎属性は、ちょんまげランプなイメージです。4月は、一年で一番休める月。ぶっちゃけここで休まないと、6月～3月はほぼノンストップになります。お盆を除く。なもんで、エンジョイしなきゃ損損状態です。ワークライフバランスって言葉、聞いたことはありますが実感したことはないですねっ。この仕事、何が辛いって休みの日に友達がみんな仕事なんだよなあ。そんなわけで、今日はたまった散らかりものを片づける日です。受験の時期、春期講習とばたばた過ぎ去って、ようやくひと段落ついたので、なんだかよくわからんものはまとめて処分！捨ててから困ればいい！！（意味不明）んで……。ここんとこずいぶんと、ワタクシ気を張っておりました。大好きなシリーズ『ファイアーエムブレム』の新作＋3DS同梱版、オンライン販売のためですね！サーバーダウンするわ売り切れるわ、まさかのカートに入っていません表示にブロックされたり。いろんなことがあった今回。結局今のとこ買えてないですが、ここであきらめるわけねぇだろ、と。ツイッターではまさかの『覚醒同梱版待機』の言葉が躍り。なんか知りませんがFE関連のフォロワーさんが増え。こじんまりひっそりやっていたのが、憧れの絵師さん達とまさかの邂逅を遂げ！いやあもう俺幸せです。同梱版ゲットできなかったけど、それ以上に掛け替えのないものを手に入れた瞬間でした。……これで、いい。でも任天堂さん、エムブレマーをなめちゃあかん。徹夜組とか余裕でいたみたいだし。俺は仕事あったからあきらめたけども。****サイトから移送王は、臣下の言葉に小さく笑った。否。笑ったのではない。己の策が上手く進行していることを確信して、愉悦に満ちた笑みをみせたのだった。その想いなど、臣下は知らぬ。狂王――それが、彼の通称だった。***&gt;&gt;追記に、『ポケモン＋ノブナガの野望』のメモ。</p>]]></description>  
    <dc:subject>創作ごった煮</dc:subject>  
    <dc:creator>アマカワ</dc:creator>  
    <dc:date>2012-04-20T17:12:57+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<a href="http://sorehanai.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_233/sorehanai/201103019.jpg" target="_blank"><img src="/_images/blog/_233/sorehanai/m_201103019.jpg" width="231" height="350" border="0" align="" alt="201103019.jpg" onclick="location.href = 'http://sorehanai.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/m_201103019.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />
ようやく絵をかけました。<br />
この半年以内に色をつけます（言っちゃった！？）<br />
左上の鎧が大地属性。右のおねーさんは水属性。右下のマスコットは炎属性。主人公よろしく中央にいるのが風属性ですね。たぶん。炎属性は、ちょんまげ<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=sorehanai:000297694330&k=%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%97&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ランプ</a>なイメージです。<br />
<br />
4月は、一年で一番休める月。ぶっちゃけここで休まないと、6月～3月はほぼノンストップになります。お盆を除く。なもんで、エンジョイしなきゃ損損状態です。ワーク<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=sorehanai:000297694330&k=%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%95&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ライフ</a>バランスって言葉、聞いたことはありますが実感したことはないですねっ。<br />
この仕事、何が辛いって休みの日に友達がみんな仕事なんだよなあ。<br />
<br />
そんなわけで、今日はたまった散らかりものを片づける日です。<br />
受験の時期、春期講習とばたばた過ぎ去って、ようやくひと段落ついたので、<br />
なんだかよくわからんものはまとめて処分！<strong>捨ててから困ればいい！！（意味不明）</strong><br />
<br />
んで……。<br />
<br />
ここんとこずいぶんと、ワタクシ気を張っておりました。<br />
大好きなシリーズ『ファイアーエムブレム』の新作＋3DS同梱版、オンライン販売のためですね！<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=sorehanai:000297694330&k=%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%90%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">サーバー</a>ダウンするわ売り切れるわ、まさかのカートに入っていません表示にブロックされたり。いろんなことがあった今回。結局今のとこ買えてないですが、ここであきらめるわけねぇだろ、と。<br />
ツイッターではまさかの『覚醒同梱版待機』の言葉が躍り。なんか知りませんがFE関連のフォロワーさんが増え。こじんまりひっそりやっていたのが、憧れの絵師さん達とまさかの邂逅を遂げ！<br />
いやあもう俺幸せです。<br />
同梱版ゲットできなかったけど、それ以上に掛け替えのないものを手に入れた瞬間でした。<br />
<br />
……これで、いい。でも<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=sorehanai:000297694330&k=%E4%BB%BB%E5%A4%A9%E5%A0%82&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">任天堂</a>さん、エムブレマーをなめちゃあかん。徹夜組とか余裕でいたみたいだし。俺は仕事あったからあきらめたけども。<br />
<br />
***<br />
*サイトから移送<br />
<a href="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_eaa/blue-metal/070226-c75fc.jpg" target="_blank"><img src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_eaa/blue-metal/m_070226-c75fc.jpg" width="259" height="350" border="0" align="" alt="070226.jpg" /></a><br />
<br />
王は、臣下の言葉に小さく笑った。<br />
否。<br />
笑ったのではない。己の策が上手く進行していることを確信して、<br />
愉悦に満ちた笑みをみせたのだった。<br />
その想いなど、臣下は知らぬ。<br />
狂王――<br />
それが、彼の通称だった。<br />
<br />
***<br />
<br />
>>追記に、『ポケモン＋ノブナガの野望』のメモ。<a name="more"></a>ポケモン＋ノブナガの野望……<br />
聞いた時は、予想の斜め上を行かれた感じがありました。でも、とっても面白い。シュミレーション<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=sorehanai:000297694330&k=%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ゲーム</a>がもともと好きな俺にとっては、好きなものばかりが合体したゲームです。<br />
ポケモンが好きだ。シュミレーションが好きだ。戦国時代は、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=sorehanai:000297694330&k=%E3%83%A1%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">メジャー</a>どころしか分かっていないけど、知ってる範囲はけっこう好きだ。日本史だから専門外だけど、知っている名前が多々出てきて面白い。<br />
<br />
ポケモン本家は、ストーリーはあってなかったようなものだと思っている（BWは無理に作って破綻してる気がするんだよな）。けれどこれは、しっかり話がある。というかむしろ、ノブナガの野望だし。<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=sorehanai:000297694330&k=%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%A9%E3%82%AF%E3%82%BF%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">キャラクター</a>とポケモンの合わせも、けっこういいんじゃないかな？<br />
イナヒメ＋ヌオーは解せんが。まあ、タイプ補完ってことなんだろう。<br />
ポケモンになかったストーリーを、上手い具合に持ってきた感じ。<br />
<br />
逆に、歴史ものってのは、コアなユーザーが多くてなかなか浸透しなかった部分はあるだろうと思う。<br />
それを、媒体がポケモン（しかも<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=sorehanai:000297694330&k=%E3%83%91%E3%83%83%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%82%B8&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">パッケージ</a>に、いまをときめくゼクロムさん）。<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=sorehanai:000297694330&k=%E5%AD%90%E4%BE%9B&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">子供</a>から大人まで、という間口になったんじゃないかと思う。コーエーテクモの版図拡大に、こうかはばつぐんだろう。<br />
<br />
シュミレーションゲームとしての側面に関しては……俺が目が肥えすぎてる部分はかなり大きいだろうと思う。<br />
思い出す限りでも、シュミレーションは『ファイアーエムブレム』『サモンナイト』『ブラックマトリクス』『ファイナルファンタジータクティクス（借りてちょいと）』『オウガバトル（借りてちょいと）』と、ひととおりかじっているから。<br />
特にFEで鍛えあげちゃった感覚があるから、簡単だったなあという印象。クリアまではノーコンティニュー。ポケモンのタイプと技、相性とブショーの特殊能力が頭に入っていれば、問題ない。だから、子供でもきっと楽しめるんじゃないかな。戦力っていうわかりやすい指標が出てくるし。<br />
<br />
クリア後にボリュームが持っていかれている気がするが、あれだけキャラクターがいれば、主人公の話だけで全部にスポットを当てようってほうが無理だろう。こうなるのも仕方ない。さすがに、本編20時間弱、全編200時間はおかしいと思うけど。<br />
また、全部のポケモンが出てくるわけじゃないので、ちょっとなあ……という部分はある。個人的にはプリンよりもピッピ、タブンネよりラッキーが好きだ。もっと言うなら、ノーマルタイプは別に好きじゃないし、イーブイも別に興味はない。御三家があれほどいて、ジョウト御三家がいないのはなんでだとか、ついでにジョウト３犬もいないよねとか、フリーザー出てきてルギア出てこないのかとか、BW優遇されすぎとか、いろいろ感じるところはある。なんだ、文句あるんじゃん。<br />
<strong><span style="color:#320065;">でも、ゲンガーがいたからそれでいい</span>（←</strong><br />
ゲンガーが大好きな俺にしてみれば、ゴースを発見してみんなでリンク、片っ端から進化させるだけで楽しめた。マップいっぱい山盛りゲンガー。ふ……。<br />
ブショーではケイジが好きだけどね。ゲンガーまったく関係ないタイプだけどね。でも忍者もかっこいいよね。いや、オイチが<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=sorehanai:000297694330&k=%E5%8F%AF%E6%84%9B%E3%81%84&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">可愛い</a>。ああいう子、好きだよ。<br />
<br />
ともあれ、手を出そうか悩んでいる人はやってみたらいい。<br />
人間がマスの上を歩いているのに見慣れたエムブレマーには、新しい境地が開けるかもしれないから。
]]></content:encoded> 
  </item>  
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    <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/lnsfK8mgGUfc/_6S6MJYYwlp0?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://bnr.rssad.jp/rss/img/lnsfK8mgGUfc/_6S6MJYYwlp0?type=3&ent=cd1d93dd130f53ffbaec8f3f0ee3c8d2"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > 正統派からお洒落な人気モデルまでRyuRyuのパーティーフォーマル </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
    <dc:date>2012-04-20T17:12:57+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://sorehanai.blog.so-net.ne.jp/2009-10-09-14"> 
    <title>ピンナップガールズ＋読書感想文</title>  
    <link>http://sorehanai.blog.so-net.ne.jp/2009-10-09-14</link>  
    <description><![CDATA[<p>良いことがありました。探していたUSBメモリが、出てきたんです。がりがり小説書きたいなと思っていたんですが、実はUSBが行方不明になっていて。受験期のごたごたで、吹っ飛んでいたんですねぇ……。なにはともあれ、あれが流出しないでよかった。オンラインゲームをモチーフにした、がっつんがっつんアクションノベルですから。見られちゃったらどうしようと。ここから先は、もうがりがり行きますよ。4月はどうやら少し暇ができるようで、最近はちゃんと週に１、２日休んでいます。逆に休むと疲れるというね。神経張り詰めていたほうが、俺はいいみたいです。さて、ところで。以前、僕たちは仲間内でゲームを作ろうとしていたわけですが……時間が取れない＆卒業論文＆社会人になっちゃったってわけで、大枠だけ決まって終了……となっているのです。「これってもったいなくねぇ？？」と、友人と話が出てですね。シェアワールドじゃないですけど、いろんな人たちと世界観を共有したいなと。大枠のストーリーはもちろん僕が管理してますが、そこに付随するサブストーリーみたいなやつを、みんなでシェアしていきたい。だって、あれだけ設定作ったんだぜ！？　ファンタジーばりの伝説から軍事国家の設定まで、飽きるくらい作ったのですよ。貴族社会っぽいものも出てきますし、なんとか元帥とかそういうレベルの単語もわんさか。ってなわけで、なんか形にしたいんですよね。ぶっちゃけ、提督殿が描いたディヴァード軍部のみなさんとか（描かせるなよ）、りるるさんが描いたウェルマの民とか（描かせんなよ）、ナカムラさんが描いたオーリス諸島国家あたりの王族とかきらきらした人たちとか（描かせんなって）、長宗さんが描いた傭兵団のみなさんとか……そういうのを見たい。みなさんに妄想してもらって、それを総合して一つの世界にしたい。イソップさんとか、めっさ細かい時代設定とか作ってきそうで。ひとつの世界を、いくつもの手で形にしたい。そういう願望は、昔からあります。……やりたいことはたくさんあるなあ。まだまだ倒れられねぇ。ねっ、みなさんいかがです（黙れ）？****サイトから移送してきたイラストのみなさん【魔女】おどろおどろしいイメージを捨てて、ちょっとはっちゃけてみました。ギャル魔女ってとこですか。ハロウィンっぽい色遣いで、色そのものは気に入ってます。……実際いたらうざったそうだなー【雑誌の一ページ】…みたいな雰囲気を出したかったんですが、ど..</p>]]></description>  
    <dc:subject>創作ごった煮</dc:subject>  
    <dc:creator>アマカワ</dc:creator>  
    <dc:date>2012-04-13T23:02:17+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
良いことがありました。<br />
探していたUSBメモリが、出てきたんです。<br />
がりがり小説書きたいなと思っていたんですが、実は<strong>USBが行方不明</strong>になっていて。<br />
受験期のごたごたで、吹っ飛んでいたんですねぇ……。<br />
なにはともあれ、あれが流出しないでよかった。オンラインゲームをモチーフにした、がっつんがっつんアクションノベルですから。見られちゃったらどうしようと。ここから先は、もうがりがり行きますよ。<br />
<br />
4月はどうやら少し暇ができるようで、最近はちゃんと週に１、２日休んでいます。<br />
逆に休むと疲れるというね。神経張り詰めていたほうが、俺はいいみたいです。<br />
<br />
さて、ところで。<br />
<br />
以前、僕たちは仲間内でゲームを作ろうとしていたわけですが……<br />
時間が取れない＆卒業論文＆社会人になっちゃった<br />
ってわけで、大枠だけ決まって終了……となっているのです。<br />
「これってもったいなくねぇ？？」<br />
と、友人と話が出てですね。<br />
<br />
シェアワールドじゃないですけど、いろんな人たちと世界観を共有したいなと。<br />
大枠のストーリーはもちろん僕が管理してますが、そこに付随するサブストーリーみたいなやつを、みんなでシェアしていきたい。だって、あれだけ設定作ったんだぜ！？　ファンタジーばりの伝説から軍事国家の設定まで、飽きるくらい作ったのですよ。貴族社会っぽいものも出てきますし、なんとか元帥とかそういうレベルの単語もわんさか。<br />
ってなわけで、なんか形にしたいんですよね。<br />
ぶっちゃけ、提督殿が描いたディヴァード軍部のみなさんとか（描かせるなよ）、りるるさんが描いたウェルマの民とか（描かせんなよ）、ナカムラさんが描いたオーリス諸島国家あたりの王族とかきらきらした人たちとか（描かせんなって）、長宗さんが描いた傭兵団のみなさんとか……そういうのを見たい。みなさんに妄想してもらって、それを総合して一つの世界にしたい。イソップさんとか、めっさ細かい時代設定とか作ってきそうで。<br />
ひとつの世界を、いくつもの手で形にしたい。<br />
そういう願望は、昔からあります。<br />
……やりたいことはたくさんあるなあ。<br />
まだまだ倒れられねぇ。<br />
<br />
ねっ、みなさんいかがです（黙れ）？<br />
<br />
****<br />
<br />
サイトから移送してきた<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=sorehanai:000297694330&k=%E3%82%A4%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">イラスト</a>のみなさん<br />
<br />
<a href="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_eaa/blue-metal/080125-9-5c42a.jpg" target="_blank"><img src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_eaa/blue-metal/m_080125-9-5c42a.jpg" width="350" height="262" border="0" align="" alt="080125-9.jpg" /></a><br />
【魔女】<br />
おどろおどろしいイメージを捨てて、ちょっとはっちゃけてみました。ギャル魔女ってとこですか。<br />
ハロウィンっぽい色遣いで、色そのものは気に入ってます。<br />
……実際いたらうざったそうだなー<br />
<br />
<a href="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_eaa/blue-metal/080430-4-46ade.jpg" target="_blank"><img src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_eaa/blue-metal/m_080430-4-46ade.jpg" width="350" height="262" border="0" align="" alt="080430-4.jpg" /></a><br />
【雑誌の一ページ】<br />
…みたいな雰囲気を出したかったんですが、どうなんでしょう。<br />
少なくとも地面にねっ転がったりはしねえよな。<br />
妹がこういう系統の服装が好きなもんで、横にいたのをぼーっと見て思いついた絵です。<br />
<br />
<a href="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_eaa/blue-metal/080821-53fc7.jpg" target="_blank"><img src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_eaa/blue-metal/m_080821-53fc7.jpg" width="350" height="262" border="0" align="" alt="080821.jpg" /></a><br />
【ラテン系ダンサー】<br />
褐色の肌ってなかなか塗りにくいんですけどね。なんか、影つけにくい。<br />
派手な色合いってのは塗ってて楽しいです。<br />
<br />
<a href="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_eaa/blue-metal/080125-1-785d8.jpg" target="_blank"><img src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_eaa/blue-metal/m_080125-1-785d8.jpg" width="214" height="350" border="0" align="" alt="080125-1.jpg" /></a><br />
【冒険者、って感じで】<br />
布の配色とか、全体が華やかになるようにしました<br />
<br />
<a href="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_eaa/blue-metal/080125-2-c8bfa.jpg" target="_blank"><img src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_eaa/blue-metal/m_080125-2-c8bfa.jpg" width="235" height="350" border="0" align="" alt="080125-2.jpg" /></a><br />
【春色の娘】<br />
春は、出会いと別れの季節です。<br />
……布に肌色を浮かせると、なんだか色っぽいですよね？<br />
<br />
<a href="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_eaa/blue-metal/080125-3-43a26.jpg" target="_blank"><img src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_eaa/blue-metal/m_080125-3-43a26.jpg" width="350" height="262" border="0" align="" alt="080125-3.jpg" /></a><br />
【深海の女王】<br />
これ、じつは……<br />
サイトに以前隠し持っていた、「裏」ページのイラストです。いまはサイトごと存在してませんが。<br />
裏に置くには甘くて、表に置くにはちょっとエロい、の中間絵。色合いは非常に気に入ってます。<a name="more"></a><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=mame1229-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4094085513&nou=1&ref=tf_til&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=FFFFFF&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=mame1229-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4094085521&nou=1&ref=tf_til&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=FFFFFF&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
<br />
上下巻ですが、とても面白い作品でした。<br />
時代小説ははじめて読んだのですが、生まれて初めて「下巻が待ち遠しい」と思えたものです。<br />
フルメタの上下巻は、手に入れるタイミングなんかもあって待つことがなく、一緒に購入していましたし……。<br />
下巻を手に入れるまでのもやもや感と期待と、主人公たちがどうなるのかという不安と。<br />
すべて総合して、最高でした。<br />
<br />
手に取ったのは、別にこういうのを読みたいと思ったから――では、正直ないです。<br />
<br />
忍城というところに前、観光しに行って。ポスターがあったのをなんとなく覚えていただけです。<br />
そんでたまたま、この間読むものが尽きてしまったために本屋に入り、<br />
平積みされていたから手にとってみたんです。<br />
面白いんだかなんなんだか、海のものだか山のものだかがわからなかったもので、下巻は同時には購入せず。<br />
春期講習会の行き帰りに読みふけり、上巻が終わって下巻を切らし――<br />
禁断症状が出ましたね！<br />
下巻が売り切れていたり本屋に行けないレベルで忙しくなったりして、しばらく手に入らず。<br />
下巻を手に入れて、すぐに読みふけりました。<br />
<br />
内容は、ちっぽけな忍城（成田氏）VS石田三成軍。<br />
戦力差はド派手で、500VS2万。考えられない圧倒的な戦いで、成田氏は降伏する算段が整っていた……<br />
はずなのに、土壇場で開戦を選ぶ！<br />
マジで！？としか思えない展開をした後は、各武将の見せ場が怒涛の如く続きます。だらだら続くのではなく、コンパクトでとても良い。<br />
そして、決着は――と、思いっきりネタバレになるのは嫌なので書きませんが、<br />
史実に基づいているのにしっかりエンターテインメントしているあたりが最高でした。<br />
<br />
僕のつたない感想文だと伝わらないかもしれませんが……<br />
読んでください。本当に。今年だか来年だかに映画もやるそうです。僕は絶対見に行きます。<br />
心躍る。本当です。
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://sorehanai.blog.so-net.ne.jp/2012-04-06"> 
    <title>退廃の追求</title>  
    <link>http://sorehanai.blog.so-net.ne.jp/2012-04-06</link>  
    <description><![CDATA[<p>よく言われるの。どうしてそう、楽しそうなのかって。――そりゃあ、嫌な顔を見せていないからね。そう思うでしょうよ。18禁とも言えない微妙なラインの絵ですけども。まあ、こういうのもアリかな。そーいや、最近のたばこってイヤホンついてるんですね！！俺はたばこ吸わない人ですけど、母親が喫煙者で。「たばこ買ってきて～」と言われたんですが、なんか…イヤホンにたばこがついてるのか、たばこにおまけがついてるのか。よくわかんない価格設定ですが、まあイヤホンだけ貰っておきました。んでんで。新学期が始まり、行きつく間もなく仕事に突入。入試が終わってすぐに春期講習。なんだかんだ、３年目に突入しました。今回はなんか、がむしゃらに出した結果がえらい評価されちゃって、表彰状なんかももらっちゃいました。うーん。名誉……だけど、たまには連休がほしいな……それはともかく、『ポケモン＋ノブナガの野望』、絶賛プレイしております。電車の行き帰り、もうイクサばっかりしてますんで。歴史好きかつポケモン好きな俺なもんで、「なるほどね～。こういう組み合わせで来るか！！」と感心しきりです。ヒデヨシ＆モウカザルって（笑うちのオトヒメ（主人公）のイーブイは、オトヒメのくせしてサンダースに進化。さらにイーブイ一匹捕まえたので、ブラッキーとかにしたいな……と！あとはゲンガーが好きなので、みんなでゴースを捕まえまくり。自軍全部ゴースとか（笑あとはノブナガ倒すだけ、ってとこまで来たのですが、育成しようと。せめてゲンガーを見ようと！！ゲンガーとか通信進化形は、どうやらブショ－スカウトのときのとどめをささなきゃいけないらしいですな。まかせとけ！無駄にリンク値高いゴースト様が相手だ。今月には『ファイアーエムブレム　覚醒』がきますし、なかなか楽しい春になりそうです。花見もねぇ……寒いからなあ。</p>]]></description>  
    <dc:subject>創作ごった煮</dc:subject>  
    <dc:creator>アマカワ</dc:creator>  
    <dc:date>2012-04-06T22:29:21+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<a href="http://sorehanai.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_233/sorehanai/0827.jpg" target="_blank"><img src="/_images/blog/_233/sorehanai/m_0827.jpg" width="350" height="262" border="0" align="" alt="0827.jpg" onclick="location.href = 'http://sorehanai.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/m_0827.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />
よく言われるの。どうしてそう、楽しそうなのかって。<br />
――そりゃあ、嫌な顔を見せていないからね。そう思うでしょうよ。<br />
<br />
18禁とも言えない微妙なラインの絵ですけども。<br />
まあ、こういうのもアリかな。<br />
<br />
そーいや、最近の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=sorehanai:000297694330&k=%E3%81%9F%E3%81%B0%E3%81%93&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">たばこ</a>ってイヤホンついてるんですね！！<br />
俺はたばこ吸わない人ですけど、母親が喫煙者で。「たばこ買ってきて～」と言われたんですが、<br />
なんか…イヤホンにたばこがついてるのか、たばこにおまけがついてるのか。よくわかんない価格設定ですが、まあイヤホンだけ貰っておきました。<br />
<br />
んでんで。<br />
<br />
新学期が始まり、行きつく間もなく仕事に突入。<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=sorehanai:000297694330&k=%E5%85%A5%E8%A9%A6&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">入試</a>が終わってすぐに春期講習。なんだかんだ、３年目に突入しました。<br />
今回はなんか、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=sorehanai:000297694330&k=%E3%81%8C%E3%82%80%E3%81%97%E3%82%83%E3%82%89&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">がむしゃら</a>に出した結果がえらい評価されちゃって、表彰状なんかももらっちゃいました。<br />
うーん。名誉……だけど、たまには連休がほしいな……<br />
<br />
それはともかく、『<a href="http://www.pokemon.co.jp/ex/ranse/" target="_blank">ポケモン＋ノブナガの野望</a>』、絶賛プレイしております。<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=sorehanai:000297694330&k=%E9%9B%BB%E8%BB%8A&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">電車</a>の行き帰り、もうイクサばっかりしてますんで。<br />
歴史好きかつ<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=sorehanai:000297694330&k=%E3%83%9D%E3%82%B1%E3%83%A2%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ポケモン</a>好きな俺なもんで、<br />
「なるほどね～。こういう組み合わせで来るか！！」<br />
と感心しきりです。<br />
ヒデヨシ＆モウカザルって（笑<br />
<br />
うちのオトヒメ（主人公）のイーブイは、オトヒメのくせして<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=sorehanai:000297694330&k=%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%BC%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">サンダース</a>に進化。さらにイーブイ一匹捕まえたので、ブラッキーとかにしたいな……と！<br />
あとはゲンガーが好きなので、みんなでゴースを捕まえまくり。自軍全部ゴースとか（笑<br />
あとはノブナガ倒すだけ、ってとこまで来たのですが、育成しようと。せめてゲンガーを見ようと！！<br />
ゲンガーとか通信進化形は、どうやらブショ－<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=sorehanai:000297694330&k=%E3%82%B9%E3%82%AB%E3%82%A6%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">スカウト</a>のときのとどめをささなきゃいけないらしいですな。まかせとけ！無駄にリンク値高い<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=sorehanai:000297694330&k=%E3%82%B4%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ゴースト</a>様が相手だ。<br />
<br />
今月には『<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=sorehanai:000297694330&k=%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%82%A8%E3%83%A0%E3%83%96%E3%83%AC%E3%83%A0&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ファイアーエムブレム</a>　覚醒』がきますし、なかなか楽しい春になりそうです。<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=sorehanai:000297694330&k=%E8%8A%B1%E8%A6%8B&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">花見</a>もねぇ……寒いからなあ。<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://rss.rssad.jp/rss/ad/lnsfK8mgGUfc/xCGUx5nEiWrS?type=2&amp;ent=500d874849b268f3edda5eb33565a795">
    <title><![CDATA[PR: 外出先にも、光WiFiを。]]></title>
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    <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/lnsfK8mgGUfc/xCGUx5nEiWrS?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/lnsfK8mgGUfc/xCGUx5nEiWrS?type=3&ent=500d874849b268f3edda5eb33565a795"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > 新しいフレッツ・スポットはじまる。目印は、「光の天使」のステッカー。 </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
    <dc:date>2012-04-06T22:29:21+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://sorehanai.blog.so-net.ne.jp/2012-03-13"> 
    <title>古い歴史のその名残～10年以上前の絵～</title>  
    <link>http://sorehanai.blog.so-net.ne.jp/2012-03-13</link>  
    <description><![CDATA[<p>なんだかとても古い絵が出てきました。10年以上前です。中学１、２年生くらいの頃でしょーか。超恥ずかしいんですけど、面白いんでごらんくださいな。友人（美術部男女3名）の、妄想にまみれたメモ書きもありますよ。実は、これ、自作の小説『LastDarkness-異邦人-』（http://metalocean.blog.shinobi.jp/Category/1/）の、思いっきり原型になっています。ストーリーは追記に。覚えてる範囲ですが。一生懸命色鉛筆で塗ってますね。コピー用紙です。塗り忘れられている人が……。この３名は、形変わって小説に登場していたりします。原型がこんなところに。とにかく、いろんな人種を出そうと頑張っていた気がしますね。知らないなりにいろんな文化調べて、とにかく描いてみた感じが。色合い的には一番下の人が気に入っているんですが。真中は……うん、ゾロに影響されてますかね。もうちょっと後に、「FE封印」のディークに出会うわけですよ。いやもうなんてーか、好きなもの詰め込みすぎた感満載っていうか上二人は双子設定っていう。もう、なんだか知りませんが……やりすぎ（笑自分の中でこのあたりの時期は、いろんなものを取り入れて、パクリっぽくならないようにアレンジして……っていう時期だったんじゃないかなぁ、と思ってるんです。この頃家にパソコンなんかなくて、お金もないから色遣いなんかを真似ることはなかったわけですけど。それなりに、見栄えがいい色ってどんなのかなぁ、と考えたりして。どうもパターン化しちゃうから、ってんで新しい色を模索したりして。今は、あのころよりも画力も技術も上がったけれど、その分時間が取れないですねぇ……。明日からまた春期講習会が始まりますし。それが終わりましたら新学期にすぐ突入します。4月はなんだかんだ研修の時期なので、すべての日曜日に仕事が入ってるんです。まあ、たぶん4月は休めないんでしょうねぇ……。</p>]]></description>  
    <dc:subject>創作ごった煮</dc:subject>  
    <dc:creator>アマカワ</dc:creator>  
    <dc:date>2012-03-26T00:58:43+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
なんだかとても古い絵が出てきました。10年以上前です。中学１、２年生くらいの頃でしょーか。<br />
超恥ずかしいんですけど、面白いんでごらんくださいな。<br />
友人（美術部男女3名）の、妄想にまみれたメモ書きもありますよ。<br />
<br />
実は、これ、自作の小説『LastDarkness-異邦人-』（<a href="http://metalocean.blog.shinobi.jp/Category/1/" target="_blank">http://metalocean.blog.shinobi.jp/Category/1/</a>）の、<br />
思いっきり原型になっています。<br />
ストーリーは追記に。覚えてる範囲ですが。<br />
<br />
<a href="http://sorehanai.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_233/sorehanai/k20(1).jpg" target="_blank"><img src="/_images/blog/_233/sorehanai/m_k20(1).jpg" width="235" height="350" border="0" align="" alt="k (1).jpg" onclick="location.href = 'http://sorehanai.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/m_k20(1).jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />
一生懸命色鉛筆で塗ってますね。コピー用紙です。<br />
<br />
<a href="http://sorehanai.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_233/sorehanai/k20(2)-fd971.jpg" target="_blank"><img src="/_images/blog/_233/sorehanai/m_k20(2)-fd971.jpg" width="264" height="350" border="0" align="" alt="k (2).jpg" onclick="location.href = 'http://sorehanai.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/m_k20(2)-fd971.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />
塗り忘れられている人が……。<br />
この３名は、形変わって小説に登場していたりします。原型がこんなところに。<br />
<br />
<a href="http://sorehanai.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_233/sorehanai/k20(3)-46c86.jpg" target="_blank"><img src="/_images/blog/_233/sorehanai/m_k20(3)-46c86.jpg" width="233" height="350" border="0" align="" alt="k (3).jpg" onclick="location.href = 'http://sorehanai.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/m_k20(3)-46c86.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />
とにかく、いろんな人種を出そうと頑張っていた気がしますね。<br />
知らないなりにいろんな文化調べて、とにかく描いてみた感じが。<br />
<br />
<a href="http://sorehanai.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_233/sorehanai/k20(4)-33a3c.jpg" target="_blank"><img src="/_images/blog/_233/sorehanai/m_k20(4)-33a3c.jpg" width="256" height="350" border="0" align="" alt="k (4).jpg" onclick="location.href = 'http://sorehanai.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/m_k20(4)-33a3c.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />
色合い的には一番下の人が気に入っているんですが。<br />
真中は……うん、ゾロに影響されてますかね。もうちょっと後に、「FE封印」のディークに出会うわけですよ。<br />
<br />
<a href="http://sorehanai.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_233/sorehanai/k20(5)-1253d.jpg" target="_blank"><img src="/_images/blog/_233/sorehanai/m_k20(5)-1253d.jpg" width="250" height="350" border="0" align="" alt="k (5).jpg" onclick="location.href = 'http://sorehanai.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/m_k20(5)-1253d.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />
いやもうなんてーか、好きなもの詰め込みすぎた感満載っていうか<br />
<br />
<a href="http://sorehanai.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_233/sorehanai/k20(6)-427a6.jpg" target="_blank"><img src="/_images/blog/_233/sorehanai/m_k20(6)-427a6.jpg" width="263" height="350" border="0" align="" alt="k (6).jpg" onclick="location.href = 'http://sorehanai.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/m_k20(6)-427a6.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />
上二人は双子設定っていう。<br />
もう、なんだか知りませんが……やりすぎ（笑<br />
<br />
自分の中でこのあたりの時期は、いろんなものを取り入れて、パクリっぽくならないようにアレンジして……っていう時期だったんじゃないかなぁ、と思ってるんです。<br />
この頃家にパソコンなんかなくて、お金もないから色遣いなんかを真似ることはなかったわけですけど。<br />
それなりに、見栄えがいい色ってどんなのかなぁ、と考えたりして。どうもパターン化しちゃうから、ってんで新しい色を模索したりして。<br />
<br />
今は、あのころよりも画力も技術も上がったけれど、その分時間が取れないですねぇ……。<br />
<br />
明日からまた春期講習会が始まりますし。それが終わりましたら新学期にすぐ突入します。<br />
4月はなんだかんだ研修の時期なので、すべての日曜日に仕事が入ってるんです。<br />
まあ、たぶん4月は休めないんでしょうねぇ……。<br />
<a name="more"></a><br />
>>覚えてる範囲の『異邦人』<br />
<br />
●主人公→少年と少女<br />
●ふとしたこと（ってなんだろう）で、2人は異世界に飛ばされる<br />
●少女→少年、で片思い中だったが、対立組織に組み込まれる<br />
●少年→反乱軍、少女→王国軍<br />
●少年は軍師に、少女は剣士に。それぞれの仲間との出会い<br />
●世界を支える3人の存在（賢者、聖女、隠者）<br />
●戦争の話。傷つき、涙。人々が襲われ、反乱軍が一網打尽に<br />
●王国軍側の勝利？<br />
<br />
……こんな感じだったと思います。いま思うとずさんなプロットだなー。<br />
結局改良版はどうなってんのかといいますと、<br />
<br />
●主人公→異世界側の魔剣士フィオ、異邦人の麻紀<br />
＞だって異世界の説明２回書くことになるじゃん……<br />
●異世界『アスガルド』側の意思により、麻紀が召喚される→歴史の大転換期には必ず異世界から召喚が起こる。1000年以上前に『突如行方不明になった』歴史上の人物を例に。<br />
●麻紀、逃亡中のフィオに出会う。自分より年下の人物の『戦争』、『殺し合い』を目撃。恐怖。<br />
●世界を支える3人の存在（賢者スフレストス、聖女フェレミア、隠者ブランチャルド）<br />
＞けっきょくこの3人は出てくる、と。<br />
●聖都ローディエル：聖女フェレミア、騎士アイゼンシュルツVS賢者スフレストス、魔剣士フィオ<br />
●聖女の望みと世界の望みの合致。破壊神の覚醒<br />
……などなど。<br />
<br />
前と比較すると、かなーり濃い話になってますよね……。<br />
案外同じ設定を使ってるあたり、気に入ってるみたいですね。<br />
<br />
このあといろんなことがあって、いまや長編ばかり……。<br />
あー、書きたい描きたい。<br />
<br />
**あ。今、「のぼうの城」という小説読んでまして。えらい面白いんですこれがまた。今度いろいろかきますが。
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://sorehanai.blog.so-net.ne.jp/2009-10-09-13"> 
    <title>久々にイラスト</title>  
    <link>http://sorehanai.blog.so-net.ne.jp/2009-10-09-13</link>  
    <description><![CDATA[<p>50連勤？くらいの記録に、一日ぽつんと穴が開きました。つか、そろそろ倒れるなと思って。無理やり業務をほかの日にまわして、休めるようにしました。金曜日、久々の休み。もうねー、ゆるみっぱなし。10時間くらい寝てたような気がします。ついでに、来年度の配属も決まりました。いよいよ社会人3年目。塾業界では「ベテラン」という聖域に突入です。振り返ってはいけないよ。君と私は、生きる世界が違うのだから。さあ、いきなさい。言うが美学か、言わぬが美徳か――死にゆく俺には分からない。願わくは、幸せに。生きてくれ。きっと。君の残りの一生に、俺がいないのが悔しいけれど。古い絵（下）と、あたらしい絵（上）があるのでまとめて。時間が取れないのは取れないけれど、線画くらい描きたいなぁ今年は。そーいや。実は最近、超びっくりしたことがあって。俺、へそくりしてたらしい！すっきり忘れてて、通帳を整理してたときに発見したんです。あと、机の中から怪しいへそくり袋。勢いは埋蔵金ですよ、埋蔵金。もとい、春目覚めたリスですよね。すっきりこの金額を忘れて生きていました。これでしばらく安泰というか、なんというか。みなさんもね、一度周辺整理すると、いろんなものが出てくるかもしれませんよ。俺はさっそく、自分へのご褒美を買ったよ！！（「コカコーラ」のでかいボトルのやつ）ところで。3月17日に「ポケモン＋信長の野望」、4月19日？に、「ファイアーエムブレム　覚醒」。こりゃもう、ゲーム三昧になることは決定ですよね！その前に3DS買わないと……。今回は、何色にしようかなぁ本体。それにしても今回、ぶっちゃけFEの……なに？ポリゴン？が好きになれません。なんかこう、日曜日朝の女の子っぽい。なんで5頭身なんだ？？とか。でも絶対、ゲーム内容面白いから買いですよ買い（なんなんだよ）。でも主人公、かっこいいな。傭兵王子。妹さんがうざキャラになりそうなんだよな……。というかFE。ここんとこ出た奴だと、エフラム・エイリーク兄妹、アイク・ミスト兄妹、ミカヤ・サザ姉弟、今作のクロム・リズ兄妹……主人公きょうだいばっかりかい。追記におまけ。</p>]]></description>  
    <dc:subject>創作ごった煮</dc:subject>  
    <dc:creator>アマカワ</dc:creator>  
    <dc:date>2012-02-20T02:35:48+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
50連勤？くらいの記録に、一日ぽつんと穴が開きました。<br />
つか、そろそろ倒れるなと思って。無理やり業務をほかの日にまわして、休めるようにしました。<br />
金曜日、久々の休み。もうねー、ゆるみっぱなし。10時間くらい寝てたような気がします。<br />
ついでに、来年度の配属も決まりました。いよいよ社会人3年目。<br />
塾業界では「ベテラン」という聖域に突入です。<br />
<br />
<a href="http://sorehanai.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_233/sorehanai/201103018.jpg" target="_blank"><img src="/_images/blog/_233/sorehanai/m_201103018.jpg" width="328" height="350" border="0" align="" alt="201103018.jpg" onclick="location.href = 'http://sorehanai.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/m_201103018.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />
振り返ってはいけないよ。君と私は、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=sorehanai:000297694330&k=%E7%94%9F%E3%81%8D%E3%82%8B&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">生きる</a>世界が違うのだから。<br />
さあ、いきなさい。<br />
<br />
<a href="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_eaa/blue-metal/080117.JPG" target="_blank"><img src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_eaa/blue-metal/m_080117.JPG" width="350" height="262" border="0" align="" alt="080117.JPG" /></a><br />
<br />
言うが美学か、言わぬが美徳か――死にゆく俺には分からない。<br />
願わくは、幸せに。生きてくれ。きっと。<br />
君の残りの一生に、俺がいないのが悔しいけれど。<br />
<br />
古い絵（下）と、あたらしい絵（上）があるのでまとめて。<br />
時間が取れないのは取れないけれど、線画くらい描きたいなぁ今年は。<br />
<br />
そーいや。<br />
実は最近、超びっくりしたことがあって。<br />
<br />
<span style="font-size:large;"><strong>俺、へそくりしてたらしい！</strong></span><br />
<br />
すっきり忘れてて、通帳を整理してたときに発見したんです。<br />
あと、机の中から怪しいへそくり袋。<br />
<br />
勢いは埋蔵金ですよ、埋蔵金。もとい、春目覚めたリスですよね。<br />
すっきりこの金額を忘れて生きていました。これでしばらく安泰というか、なんというか。<br />
みなさんもね、一度<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=sorehanai:000297694330&k=%E5%91%A8%E8%BE%BA&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">周辺</a>整理すると、いろんなものが出てくるかもしれませんよ。<br />
俺はさっそく、自分へのご褒美を買ったよ！！（「コカコーラ」のでかいボトルのやつ）<br />
<br />
ところで。<br />
3月17日に「<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=sorehanai:000297694330&k=%E3%83%9D%E3%82%B1%E3%83%A2%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ポケモン</a>＋信長の野望」、4月19日？に、「<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=sorehanai:000297694330&k=%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%82%A8%E3%83%A0%E3%83%96%E3%83%AC%E3%83%A0&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ファイアーエムブレム</a>　覚醒」。<br />
こりゃもう、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=sorehanai:000297694330&k=%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ゲーム</a>三昧になることは決定ですよね！<br />
その前に3DS買わないと……。今回は、何色にしようかなぁ本体。<br />
それにしても今回、ぶっちゃけFEの……なに？ポリゴン？が好きになれません。なんかこう、日曜日朝の女の子っぽい。なんで5頭身なんだ？？とか。でも絶対、ゲーム内容面白いから買いですよ買い（なんなんだよ）。でも主人公、かっこいいな。傭兵王子。妹さんがうざキャラになりそうなんだよな……。<br />
というかFE。ここんとこ出た奴だと、エフラム・エイリーク兄妹、アイク・ミスト兄妹、ミカヤ・サザ姉弟、今作のクロム・リズ兄妹……主人公きょうだいばっかりかい。<br />
<br />
追記におまけ。<a name="more"></a>2月14日。僕にとっては県/立入試の日。<br />
初体験。生/徒に告白されました。<br />
そりゃあね、年齢っつても10歳離れてるレベルなので、ありえない話じゃないんでしょうが。レアケースではありましょうが、皆無ではない年齢差ですよね。実際、うちの両親は10歳差ですし。<br />
<br />
でもなあ……しかしなあ……そりゃ反則っしょ。<br />
<br />
だいぶ前、入試時期が始まる前に言われてたんですよね。<br />
その子は、最上位クラスの所属で、校舎のエースストライカー扱いでした。<br />
「先生さ、高/校入試の責任者でしょ。きっと、会社のためにノルマとかがあるんでしょ？　わたしが受かりまくれば、先生のためになるよね？　がんばるね！」<br />
実際まあ、ぶっちゃけノルマはあるんだけどさ。どこの会社もあるんだけどさ。<br />
その子、そのあと、受かりまくりました。<br />
データだけ見て「微妙」判定を僕が下した学校も。<br />
でも途中、1つだけ落とした学校があって。<br />
その日、僕は別の学校の応援に回ってて（入試の応援っていう仕事があるんです。朝早起きして、高校の前で塾の先生たちが立ってたりする奴ですね）。いわれたんだよな。本命の前に。<br />
「先生が来てくれた学校、全部受かってる。だから、あした本命だから、来て」<br />
というかそもそも、俺はそこ行く予定だったんだが。<br />
……ますます、「君のために行きました」感じになっちゃったなあ……。<br />
<br />
それだけなら、まあ、いいんです。懐いてる？だけかな、って思ってたから。<br />
<br />
その子のクラスメイトで、空気を読める子が言うんですよね。<br />
「センセ。あの子、ガチで本気なんだよ」<br />
「……マジ？」<br />
「うん。受験終わって、卒塾のときに、マジで告るって。聞いてあげてね」<br />
おいおいおい。<br />
<br />
受験終わったその後、その子のお母さんが来たんです。<br />
僕、直接教えていないんで、お母さんとは初対面……なのに。<br />
<br />
「あっ、T先生ですね？　いつも子供からお話、伺っています。大好きだって」<br />
「……なんの話を聞いてらっしゃるんですか；というか、僕のことよく分かりましたね……」<br />
「ほら、帰りがちょっと遅くなったりしたときにね。何してたの、って聞くと、いつも先生の名前が出てきますし。いろんな話を聞いてくれて、頼りになるって。見た目とか、そういうのも全部話してくれてますよ。カメさんだけじゃなくて、うちの子も気にしてあげてください（笑）。この間、カメに負けたってしょげてました」<br />
カメの話までっ！？<br />
<br />
それはいい。それはいいんだ。<br />
チョコくれるのはいい。今年もいっぱいもらった。だが――<br />
<br />
「先生さ。あと7年、待っててくれる？」<br />
<br />
この言葉の意味を、考えずにはいられない。15歳の中学生が、高校、大学をストレートに出るのには7年かかる。僕、三十路だぜ？<br />
<br />
……なんか、とんでもない獣道に突入してるような気がする。<br />
<br />
しょーじき言って、僕はよくいる「いかにもモテそうな」タイプじゃないです。軽いのはアタマの中身とフットワークだけだと思うんです。髪染めたりしてないし。ちょっと派手だけどメガネだし。平均くらいの身長だし。まあ、ドレスコードははずしてますが……。<br />
……なんで、僕？<br />
<br />
で、なんで僕なんだ繋がりでもう1人。<br />
先輩です。<br />
<br />
入試の応援でばったり再会して（って、どこ行くか聞かれてたから教えてたけど）。<br />
「このまま校舎直行？」<br />
「その予定。でも、発表までは時間あるんで、そんな急がないよ」<br />
「じゃあ、ちょっと付き合って？」<br />
というわけで、朝メシをご一緒に。僕も腹減ってたし。<br />
普通に接してくる癖してメール返さないってどういうこった？と思ったけどスルー。どうせ、見てないとか言うんだろう。忙しくなると携帯を見ない人だし。<br />
めんどくさい人だとは思う。でも、連絡がないと寂しい。そんな距離感。<br />
いつも、うちの校舎で授業したあとは、みんなに隠して2人で夕飯食べに行ってたりした。必ず電話かかってきて、「近くにいる？」から入ってきたよなぁ。月に1、2回の密会。基本はガスト。<br />
この1、2回の顔合わせがあった次の日は、どうやら僕も先輩も、周囲から見たら生き生きしてたらしい。<br />
異動に、ならなくてよかった……のかな。また、次年度も続くのかな、この密会。しばらく会えないかな？　僕はそんなことを思いながら、言葉を待っていた。<br />
「あのね」<br />
「ん？」<br />
「終わって、ひと段落したら……おいしいお蕎麦食べにいこう」<br />
僕と先輩の共通点。和食が好き。というか蕎麦が好き。……うどんも好きだけど。<br />
「蕎麦か。いいね」<br />
僕は、行くとか行かないとか、言ってない。純粋に「いいね」と言った。すげえ卑怯な言い回しをしてると思った。<br />
でも、すごく卑怯な僕に、すっげー幸せそうに笑ってくれた。いろんな人が狙ってるらしい先輩だけど、なるほど確かにチャーミングな笑顔だった。<br />
罪悪感がものすごい。だから、喜んでこの話は応じようと思う。<br />
<br />
いまの校舎では、どうやら思いっきり僕たちは勘違いされてる。上司も黙認……って待て。<br />
でもね。不思議だ。いやな感じはしないんだ。<br />
<br />
先輩がミスったら、僕がカバーする。逆もある。先輩のが社歴長いけど、俺のが1つ年上だから。敬語っておかしいよね、って話になって、唯一タメ口を利いている相手。<br />
フィールドさえあれば、すごい才能がある人だから。僕は全力で、バックアップする――と、去年までは思ってた。<br />
でも、違うかもな。<br />
バックアップだけじゃ、ちょっと物足りない。並んで戦いたい。そう思うようになって、僕は「やり手」の仲間入りができた。今年1年の働きで、ちょっと有名人になってみたりした。3人分くらいは働ける、とか思われてるらしいがそれは誤解だ。<br />
<br />
……問題は、僕たちがいいコンビとして仕事してるのを、あの生徒が見てること。んで「先生たちってさ……付き合ってたり、する？」と聞いてくることか。<br />
<br />
周囲の先生たちは、「いいですねぇ」と言うけれど。<br />
よくないよくないよくない。<br />
<br />
なんかこう……<br />
<br />
僕って、こういう存在じゃないと思うんだ。縁の下の力持ちでいたい。<br />
優柔不断ではない僕が、ここまで悩むのは久々だ。メシのメニューとか、10秒くらいで決まるのに。
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://sorehanai.blog.so-net.ne.jp/2009-08-16-2"> 
    <title>2012-2nd Diary</title>  
    <link>http://sorehanai.blog.so-net.ne.jp/2009-08-16-2</link>  
    <description><![CDATA[<p>もう月刊になってるのを気にしません。……気にしていたらお仕事できませんもの（誰でも最近、「WEBで先/生探し」が横行しているらしいんで、ちょっと警戒ですよね～。見つかっちゃった人もいるみたいなので、俺も気をつけないと。ここんとこ忙しくて、なかなか絵を描けていないんですが……線画をば。史さん！！　イメージ、賢者です。賢者。どっちかっていうとアクティブな。「在野の賢者」とかそういう称号持ってそうな感じの。※ただいま、アマカワ＝文章／史＝イラスト、で怪しい企画を実行中です。ほんでもって、いま。３月に休みを取って、どっか行こうかな作戦を企画中なのです。というか俺、ぶっちゃけ働きすぎだと思うんだよね！！　いくら入試の責任者っつったって、２ヶ月休みなしはムチャっしょ（苦笑でもまあリアルにそうなりそうなので、どっか行きたいなあと。強行突破で、「予約取っちゃいました。出かけます！！」で行こうかな！！←え？香港とかいいよなあ……　BBBの裏舞台みたいなもんだからなぁ……国内もいいけど……やっぱ国外かなあ……うーん……。とまあ、楽しいことばっかり考えてるかってーと。案外、難しいことも考えていたり。毎日偏差値表とにらめっこして、受かるか受からないか判断下したり。布団をめくってみて、黒い堅い生き物が万歳して寝ているのを見てげんなりしたり。冬眠そこかよ。先輩からのメール見て、返信してみて、なぜか返信途切れたり。……「職場つらい」っていうから、「話聞くよ？」って送ったら止まるんだぜ？　今まではどっちかってーと押してきてたはずだけど、いざちゃんと「会おうか」って話をしたらスルー、か……。押すのはいいけど押されるのは苦手なのか？？　改めて仕事の内容で連絡したら返信来るって……難しいコだな。なにか、入試終わるまでは仕事人間、ということか。それならそれでいいんだが、まあ、身体壊すなよ、と！入試終わったら……カタ、つけよっか。……いろいろありますけどね？あー、そういや。さすがに食べなさすぎ・働きすぎで、血が足りない騒ぎを起こしました、俺。まあね～、一日２０時間くらい起きてるからね～。一日１食だし（笑怪しい赤い薬を渡されて、とりあえず飲めといわれてます。ええ。ええ。ちょっと古い絵が出てきたので再掲します。喪楚さんのキャラクターで、シアンちゃん。実はこれ、ポケモン「ムウマージ」擬人化らしいです。もそさんはマージ派、俺はゲンガー派。ゴーストタイプっていって..</p>]]></description>  
    <dc:subject>創作ごった煮</dc:subject>  
    <dc:creator>アマカワ</dc:creator>  
    <dc:date>2012-02-04T00:33:04+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
もう月刊になってるのを気にしません。……気にしていたらお仕事できませんもの（誰<br />
<br />
でも最近、「WEBで先/生探し」が横行しているらしいんで、ちょっと警戒ですよね～。<br />
見つかっちゃった人もいるみたいなので、俺も気をつけないと。<br />
<br />
ここんとこ忙しくて、なかなか絵を描けていないんですが……線画をば。<br />
<a href="http://sorehanai.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_233/sorehanai/201103015.jpg" target="_blank"><img src="/_images/blog/_233/sorehanai/m_201103015.jpg" width="269" height="350" border="0" align="" alt="201103015.jpg" onclick="location.href = 'http://sorehanai.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/m_201103015.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />
史さん！！　イメージ、賢者です。賢者。<br />
どっちかっていうとアクティブな。「在野の賢者」とかそういう称号持ってそうな感じの。<br />
※ただいま、アマカワ＝文章／史＝<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=sorehanai:000297694330&k=%E3%82%A4%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">イラスト</a>、で怪しい企画を実行中です。<br />
<br />
ほんでもって、いま。<br />
３月に休みを取って、どっか行こうかな作戦を企画中なのです。というか俺、ぶっちゃけ働きすぎだと思うんだよね！！　いくら入試の責任者っつったって、２ヶ月休みなしはムチャっしょ（苦笑<br />
でもまあリアルにそうなりそうなので、どっか行きたいなあと。<br />
強行突破で、「予約取っちゃいました。出かけます！！」で行こうかな！！←え？<br />
香港とかいいよなあ……　BBBの裏舞台みたいなもんだからなぁ……<br />
国内もいいけど……やっぱ国外かなあ……<br />
うーん……。<br />
<br />
とまあ、楽しいことばっかり考えてるかってーと。<br />
案外、難しいことも考えていたり。<br />
毎日偏差値表とにらめっこして、受かるか受からないか判断下したり。<br />
布団をめくってみて、黒い堅い生き物が万歳して寝ているのを見てげんなりしたり。冬眠そこかよ。<br />
先輩からのメール見て、返信してみて、なぜか返信途切れたり。<br />
<br />
<span style="font-size:x-small;">……「職場つらい」っていうから、「話聞くよ？」って送ったら止まるんだぜ？　今まではどっちかってーと押してきてたはずだけど、いざちゃんと「会おうか」って話をしたらスルー、か……。押すのはいいけど押されるのは苦手なのか？？　改めて仕事の内容で連絡したら返信来るって……難しいコだな。なにか、入試終わるまでは仕事人間、ということか。それならそれでいいんだが、まあ、身体壊すなよ、と！入試終わったら……カタ、つけよっか。</span><br />
<br />
……いろいろありますけどね？<br />
あー、そういや。<br />
さすがに食べなさすぎ・働きすぎで、血が足りない騒ぎを起こしました、俺。<br />
まあね～、一日２０時間くらい起きてるからね～。一日１食だし（笑<br />
怪しい赤い薬を渡されて、とりあえず飲めといわれてます。ええ。ええ。<br />
<br />
ちょっと古い絵が出てきたので再掲します。<br />
<a href="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_eaa/blue-metal/oth20(14)-ceeee.jpg" target="_blank"><img src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_eaa/blue-metal/m_oth20(14)-ceeee.jpg"></a><br />
喪楚さんの<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=sorehanai:000297694330&k=%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%A9%E3%82%AF%E3%82%BF%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">キャラクター</a>で、シアンちゃん。<br />
実はこれ、ポケモン「ムウマージ」擬人化らしいです。もそさんはマージ派、俺はゲンガー派。ゴーストタイプっていってもいろいろいますからねぇ。今は絶対、シャンデラ人気でしょ（苦笑<br />
<br />
喪楚さんのイラストは、センスがあふれてて大好きなのです。色使いがね。こんな上手く<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=sorehanai:000297694330&k=%E3%83%94%E3%83%B3%E3%82%AF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ピンク</a>とか紫を共存させられないぜ、俺ぁ。<br />
<br />
というわけで、ネタに尽きたら皆様のキャラクターを勝手にごりごり……かくやもしれませぬ。<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://sorehanai.blog.so-net.ne.jp/2012-01-09"> 
    <title>2012-1st Diary</title>  
    <link>http://sorehanai.blog.so-net.ne.jp/2012-01-09</link>  
    <description><![CDATA[<p>皆様、あけましたおめでとうございます。……今更過ぎる？そして、イラストがあまりにもあんまりですね。一応、ドラゴンちゃんも描いたんですが……なんていうか……ねえ？時間をかけて絵を描きたい……そんな衝動に駆られています。年末年始はずっと仕事でございまして、ようやくひと段落ついて半日休みをもらったのです。結局仕事しに行ってるので、通算30日連続勤務くらい。いやあ、今日も本当なら休みだったんですけどね。入試が始まったもんで、スタンバイしなきゃで。そんな中、早速ですが、今年の目標が定まりましたので、皆様にも知っておいていただきたく。今年は――「大胆に」が、目標です。ついでに「健康」。ブログ初年度が「強く」でした。去年が「素直に」、そして今年は「大胆に」。なんか、だんだん副詞が使い果たされていくんですが……；で、ね！聞いてください皆様。ワタクシ、13日間で120時間くらい授業しました。なんていうか、もう語ることないよ、僕は。喉もがらっがらです。もうね、無理！！みたいな。でも、やりきった。そして、プライベートでもいろんなことがありました。去年からお騒がせしていることも含め、いろんなことを追記にぶっこんできます。あー……俺、罪深いな……って、これって年末にやることなのでは！？</p>]]></description>  
    <dc:subject>日記</dc:subject>  
    <dc:creator>アマカワ</dc:creator>  
    <dc:date>2012-01-09T23:51:41+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<a href="http://sorehanai.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_233/sorehanai/201103017.jpg" target="_blank"><img src="/_images/blog/_233/sorehanai/m_201103017.jpg" width="350" height="260" border="0" align="" alt="201103017.jpg" onclick="location.href = 'http://sorehanai.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/m_201103017.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />
皆様、あけましたおめでとうございます。<br />
……今更過ぎる？<br />
そして、イラストがあまりにもあんまりですね。<br />
一応、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=sorehanai:000297694330&k=%E3%83%89%E3%83%A9%E3%82%B4%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ドラゴン</a>ちゃんも描いたんですが……なんていうか……ねえ？<br />
時間をかけて絵を描きたい……そんな衝動に駆られています。<br />
<br />
<a href="http://sorehanai.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_233/sorehanai/2012.jpg" target="_blank"><img src="/_images/blog/_233/sorehanai/m_2012.jpg" width="350" height="262" border="0" align="" alt="2012.jpg" onclick="location.href = 'http://sorehanai.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/m_2012.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />
<br />
年末年始はずっと仕事でございまして、ようやくひと段落ついて半日休みをもらったのです。<br />
結局仕事しに行ってるので、通算30日連続勤務くらい。<br />
いやあ、今日も本当なら休みだったんですけどね。<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=sorehanai:000297694330&k=%E5%85%A5%E8%A9%A6&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">入試</a>が始まったもんで、スタンバイしなきゃで。<br />
<br />
そんな中、早速ですが、今年の目標が定まりましたので、皆様にも知っておいていただきたく。<br />
<br />
今年は――「大胆に」が、目標です。ついでに「<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=sorehanai:000297694330&k=%E5%81%A5%E5%BA%B7&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">健康</a>」。<br />
ブログ初年度が「強く」でした。去年が「素直に」、そして今年は「大胆に」。<br />
なんか、だんだん副詞が使い果たされていくんですが……；<br />
<br />
で、ね！<br />
<br />
聞いてください皆様。<br />
ワタクシ、13日間で120時間くらい授業しました。なんていうか、もう語ることないよ、僕は。<br />
喉もがらっがらです。もうね、無理！！みたいな。でも、やりきった。<br />
<br />
そして、プライベートでもいろんなことがありました。<br />
去年からお騒がせしていることも含め、いろんなことを追記にぶっこんできます。<br />
あー……俺、罪深いな……<br />
って、これって<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=sorehanai:000297694330&k=%E5%B9%B4%E6%9C%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">年末</a>にやることなのでは！？<a name="more"></a><br />
年末年始、いろんなことが起きました。<br />
まずは……<br />
<br />
【０】カメが冬眠に突入しました。<br />
クロ君は<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=sorehanai:000297694330&k=%E5%B8%83%E5%9B%A3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">布団</a>の中。<br />
ちびさんは水槽の中で、それぞれ勝手に眠っていま……<br />
たまに起きてます。<br />
<br />
【１】クトゥルフ神話に目覚めました。<br />
目覚めたっていうか、もともとある程度知ってたところに、いろんな本を読んだってのが正解です。<br />
同僚に、超<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=sorehanai:000297694330&k=%E3%83%9E%E3%83%8B%E3%82%A2%E3%83%83%E3%82%AF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">マニアック</a>な人（失礼）がいて、<br />
「這いよれ！　ニャル子さん！」なるライトノベルを貸し出しされたのです。<br />
……面白いねこれ。<br />
ってなわけで、今書いてる<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=sorehanai:000297694330&k=%E5%B0%8F%E8%AA%AC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">小説</a>にもこっそり、すこしだけ、モチーフを借りていたりします。<br />
ガンガン広がるクトゥルーの世界、なかなか奥深く面白いです。<br />
<br />
【２】怪しい<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=sorehanai:000297694330&k=%E3%82%AF%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%A0&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">クレーム</a>を貰いました<br />
俺って淡白なとこがある人間なので、いつかこういうクレームもらうんだろうなあ……と思っていたら。<br />
「なんで、願書を書いてくれないんですか」<br />
なるクレームを貰いました。<br />
えええ？？？<br />
白紙でもってきて、「志願理由が書けないので書いてください」と来たのを断ったんです。<br />
そうしたらですね、お母さんから超泣きながら「冷たい」とクレームが入りました。<br />
<br />
いや　まて　おれって　まちがってる？<br />
<br />
と思ったんですが、クレームになった以上俺が悪、と上司が判断し、上司預かりに。<br />
その子とその一味には徹底的にマークされてるみたいですねー……<br />
なんだかなぁ……。<br />
<br />
【３】あれ？　なんかイイ感じじゃない？<br />
お察しの通りな<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=sorehanai:000297694330&k=%E8%A9%B1%E9%A1%8C&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">話題</a>です。<br />
去年あたりから時々登場していた、例の先輩。<br />
自惚れるわけじゃありませんが、絶対君、俺に惚れてるでしょ、っていう彼女。<br />
<br />
実は、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=sorehanai:000297694330&k=%E6%9C%9F%E9%96%93%E9%99%90%E5%AE%9A&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">期間限定</a>でコンビ復活したんです。同じクラスを受け持つ、ってことですよ？<br />
大晦日から正月三が日、毎日顔を突き合わせて、毎日一緒にランチですランチ。しかも向こうさんがちゃんと誘ってくる。周囲の目を憚らずに誘ってくるので、ほかの職員が「あれ？　なんか仲良くない？」と始まって。<br />
で、帰りはちゃんと待っててくれる。「一緒にかえろ♪」ですからね。歩いてると密着するし。<br />
<br />
ランチタイムに話したことを、なぜか生徒にも少し話してるし。……というか、一緒にメシ食ったこと隠さないのな。<br />
生徒にも「付き合ってるんですか～？」と聞かれるし。生暖かい視線が怖いぜ、俺の生徒。<br />
会議かなんかで彼女が出るの遅れて、俺が先に出ちゃうと電話かかってくるし。<br />
<br />
……そんな感じでですね、俺が煮え切らない間にいろいろ進展してます。<br />
彼女曰く「スカイツリーに水族館ができるんだよ」……<br />
一緒に行こうって言ってんだよな？　これ。<br />
<br />
【４】まとめ<br />
と、まあ、いろんなことが起きてます。特に２、３は大きいかな……。<br />
クレームちゃんの対応でかなりやつれましたし。今後どうなることやら。<br />
でもまあ、なんていうか頑張ってます。<br />
<br />
今年も引き続き、がんばります。
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://rss.rssad.jp/rss/ad/lnsfK8mgGUfc/dBxQ.D8unQPj?type=2&amp;ent=28a5c62ea1569c5e2c76523848595bb6">
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    <dc:date>2012-01-09T23:51:41+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://sorehanai.blog.so-net.ne.jp/2010-08-30"> 
    <title>充電完了？　ここからが戦場！</title>  
    <link>http://sorehanai.blog.so-net.ne.jp/2010-08-30</link>  
    <description><![CDATA[<p>「貴方には光を、私には闇を」久々の、鉛筆の一枚。この2名には色々とお話があるのですが、それはそれで。あまりにも殺風景になるので、追記には、友人からお譲りいただいた「ポメラ」で書いた短編を載せてあります。小説っつってもどんな感じの文を書くの？？と思われた方。見てみてくださいませ。ほんでまあ。冷静に見たら、月に１～２回更新のペースであるこのブログですが、たぶんこれが今年最後の更新な気がします。理由は、休みがあと今年全部で3、4回あるかないか、といったところだから。年末年始は仕事です。一日10時間授業するという過酷？なミッション。当然、そのぶんの準備・教材作成は僕の仕事。ほかにも通常の授業がたっぷりあるので、準備するために休日出勤することに……っていうわけです。なんでだか知りませんが、冬期講習は毎日11時間授業。12月26日から、単純計算で11×8+10×5時間の授業時間……普通に考えて異常事態ですが、……。……ま、こんなもんでしょう。←実際に文字にしてみて怖気づいたほんでま、日常のことを。この間、前の職場での飲み会がありました。お別れ会とも言うのかな。今年度を最後にいなくなる人たちと、受験でバタバタする前に一度集まっておこう！！というものです。――っていうのは建前で、みんなで騒ぎたかったのな。たぶん。職場を異動してもうすぐ1年。寂しいこともあったし、ピンチは何度も訪れた。けれども乗り越えられたのは、支えてくれる人たちがいたからでした。そんな支えてくれる人たちに久々に会って、アホな話、俺がいなくなってからの話、愚痴、いろんな話を聴いて、して。やっぱ古巣だよなー（ほわわん）。そんでもって、一大事。いま、まさかの「今更だけど家族で初めての旅行に行ってみよう」計画が勃発。ことの発端は、この会話でした。年に2度くらいしか起きない、家族の休みが被った日……。妹「アメリカのディズニーランドいってみたーい。やっぱ本場だよね☆」俺「お前英語話せないじゃん」妹「！！！」俺「チケット買うとこからスタートじゃねえ？　入ったとしても、メニューとかわかんねぇだろ」妹「あ；　……え、えいごわかるともだち、いないし；　つあーにしても　いっしょにりょこういくともだち　いない」俺「駄目じゃん」妹「（キラキラ）」俺「……（身の危険を感じて退く）」妹「通訳いた☆」俺「……おい」妹「ごはん代とか通訳代は出すからーーーー！！」母「いいわねぇ、なんだかんだ家族で..</p>]]></description>  
    <dc:subject>日記</dc:subject>  
    <dc:creator>アマカワ</dc:creator>  
    <dc:date>2011-11-28T00:43:35+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<a href="http://sorehanai.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_233/sorehanai/2011-0915.jpg" target="_blank"><img src="/_images/blog/_233/sorehanai/m_2011-0915.jpg" width="246" height="350" border="0" align="" alt="2011-0915.jpg" onclick="location.href = 'http://sorehanai.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/m_2011-0915.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />
「貴方には光を、私には闇を」<br />
<br />
久々の、鉛筆の一枚。この2名には色々とお話があるのですが、それはそれで。<br />
あまりにも殺風景になるので、追記には、<br />
友人からお譲りいただいた「ポメラ」で書いた短編を載せてあります。小説っつってもどんな感じの文を書くの？？と思われた方。見てみてくださいませ。<br />
<br />
ほんでまあ。<br />
<br />
冷静に見たら、月に１～２回更新のペースであるこのブログですが、たぶんこれが今年最後の更新な気がします。<br />
理由は、休みがあと今年全部で3、4回あるかないか、といったところだから。<br />
年末年始は仕事です。一日10時間授業するという過酷？なミッション。<br />
当然、そのぶんの準備・<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=sorehanai:000297694330&k=%E6%95%99%E6%9D%90&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">教材</a>作成は僕の仕事。ほかにも通常の授業がたっぷりあるので、準備するために休日出勤することに……っていうわけです。なんでだか知りませんが、冬期講習は毎日11時間授業。<br />
12月26日から、単純計算で11×8+10×5時間の授業時間……<br />
普通に考えて異常事態ですが、<br />
<br />
……。<br />
……ま、こんなもんでしょう。←実際に文字にしてみて怖気づいた<br />
<br />
ほんでま、日常のことを。<br />
<br />
この間、前の職場での飲み会がありました。お別れ会とも言うのかな。今年度を最後にいなくなる人たちと、受験でバタバタする前に一度集まっておこう！！というものです。<br />
――っていうのは建前で、みんなで騒ぎたかったのな。たぶん。<br />
職場を異動してもうすぐ1年。寂しいこともあったし、ピンチは何度も訪れた。けれども乗り越えられたのは、支えてくれる人たちがいたからでした。<br />
そんな支えてくれる人たちに久々に会って、アホな話、俺がいなくなってからの話、愚痴、いろんな話を聴いて、して。<br />
やっぱ古巣だよなー（ほわわん）。<br />
<br />
そんでもって、一大事。<br />
<br />
いま、まさかの「今更だけど家族で初めての<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=sorehanai:000297694330&k=%E6%97%85%E8%A1%8C&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">旅行</a>に行ってみよう」計画が勃発。<br />
ことの発端は、この会話でした。年に2度くらいしか起きない、家族の休みが被った日……。<br />
妹「<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=sorehanai:000297694330&k=%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">アメリカ</a>のディズニーランドいってみたーい。やっぱ本場だよね☆」<br />
俺「お前<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=sorehanai:000297694330&k=%E8%8B%B1%E8%AA%9E&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">英語</a>話せないじゃん」<br />
妹「！！！」<br />
俺「チケット買うとこからスタートじゃねえ？　入ったとしても、メニューとかわかんねぇだろ」<br />
妹「あ；　……え、えいごわかる<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=sorehanai:000297694330&k=%E3%81%A8%E3%82%82%E3%81%A0%E3%81%A1&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ともだち</a>、いないし；　つあーにしても　いっしょにりょこういくともだち　いない」<br />
俺「駄目じゃん」<br />
妹「（キラキラ）」<br />
俺「……（身の危険を感じて退く）」<br />
妹「<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=sorehanai:000297694330&k=%E9%80%9A%E8%A8%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">通訳</a>いた☆」<br />
俺「……おい」<br />
妹「ごはん代とか通訳代は出すからーーーー！！」<br />
母「いいわねぇ、なんだかんだ家族で旅行なんていってないしねぇ」<br />
父「アメリカかぁ……」<br />
俺「……」<br />
妹「なんのために英語喋れるの？　こういうときのためでしょ？」<br />
……とまあ、こういういきさつです。<br />
<br />
もし来年、俺が突如アメリカに旅立ったら……<br />
<br />
こういういきさつです。<br />
<br />
<a name="more"></a>騎士叙任を受けて、一年半経った。<br />
最初の数ヶ月は、本当に多忙だった。先輩騎士達からの圧力もあったし、女性で騎士を目指すという物珍しさも手伝って、私はかなり圧迫されていた。<br />
つらいことはたくさんあった。<br />
フィオ＝レフィティス――「戦神」とまで呼ばれる魔剣士が行った、ルーンベルク大改革の一つが、女性騎士の登用だった。大陸南部ではまだまだ根強く残っている『女性は非力だ』という認識を、彼は覆してくれたのだ。幼い頃から戦乙女にあこがれていた私は、登用試験を受け、ここに立っている。<br />
訓練はもちろん過酷だった。泣き言を言うつもりはないが、やはり女性では厳しかったのかも知れない――。そう思いながら、私は『女を捨てる』覚悟で日々に臨んでいた。<br />
<br />
けれど、私は気づいてしまったんだ。<br />
この、焦がれる気持ちに。<br />
『女』を捨てたと思っていたのに。<br />
<br />
仮配属から正式な登用になって、早半年。西部と東部に騎士団は分かれているが、私は東から西に配属変更となった。<br />
私には、一年先に騎士団に入った先輩――「彼」がいる。<br />
なんとなく憧れていて、あんなふうになりたいと思っていた「彼」だ。これが恋心なのか憧憬なのか、私にはまだ判然としない。<br />
<br />
今日、私は圧倒的な力の前に屈した。<br />
視察に訪れていた「戦神」と剣を交え、あっと言う間に勝負をもっていかれた。鮮やかで洗練された動きに、思わずみとれてしまったくらいだ。<br />
圧倒的な乾杯に、皮肉のひとつも出なかった。<br />
フィオ＝レフィティスと握手をし、忌憚ない賛辞を「戦神」に送った私を、仲間の罵倒が迎えてくれた。<br />
陰口を叩く者がいた。女の癖に目立とうとするからだ――とか。所詮女は飾りものだ――とか。「戦神」は、ひと睨みで彼らを牽制したが。<br />
「彼」がしてくれた根回し――「戦神」に、こっそりと私を援護するよう言ってくれたらしいのだ――に、私は護られている安寧を感じた。<br />
<br />
そして、気づいた。<br />
<br />
影から。<br />
離れていても。<br />
たとえ、一ヶ月に一度声を聞く程度だとしても……。<br />
「彼」が、私を護ってくれているということに。影ながら、気づかれないように、そっと。けれど、決して油断せずに。<br />
飄々としてつかみ所がなく、私のことをどう思っているか全くわからなかった「彼」――レセウス＝フレルドート。<br />
彼がしてきた工作を思うと、胸が痛い。言いしれない感謝と感激と、無限の愛おしさが溢れてきた。涙がこぼれて止まらなかった。感情が渦を巻いて、理性を押し流していく。<br />
もし目の前に彼がいたなら、理性などどこかに吹き飛んで、抱き締めていたに違いない。<br />
<br />
先日――久しぶりに西部騎士団と東部騎士団が集まっての会食があった。<br />
久しぶりに会った彼は、いつも通りはにかんでいた。<br />
実は、自宅がそれほど離れていないから、私は期待していたんだ。帰り道、私が見習いだった頃と同じように、今日は肩を並べて帰るんだ、と。<br />
けれど、それは叶わなかった。その上、彼の同僚――東部騎士団の女性と、同じ方向に帰っていった。別に、なにがあるわけじゃないはずだ。仕事の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=sorehanai:000297694330&k=%E9%81%93%E5%85%B7&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">道具</a>を満載していたし、職場に行ってから――と言っていたから。<br />
けれど、――なんとなく、悔しかった。その感情に、気づいてしまった。<br />
自分とはちがう、ただの同僚とはいえ女性と、彼が同じ方面に去っていく。それが、悔しかったんだ。<br />
なんて意地汚くて、ずるくて、卑しいのか。別に、彼が誰と歩こうが彼の自由なのに。<br />
なぜなら、今のところは、私の片思いにすぎないのだから。<br />
<br />
試合を終えた私を、「戦神」フィオ＝レフィティスが呼び止めた。<br />
夕刻。橙色がすべてを支配する訓練場で、窓際に並んで座って、私は彼の言葉を拝聴した。私よりも年下の、少年とさえ呼べる「戦神」。その剣で数多の戦を戦い抜き、勝利を呼んだ猛将――彼は、空色の瞳をつとこちらに向けて、言った。<br />
「レセウス＝フレルドートから、あんたのことは聞いている。言うなと言われてるが……心配してるぞ。あんたのこと」<br />
フィオは、細かくいろいろと話をしてくれた。私よりもはるか格上の存在だが、話してみると普通の少年といって差し支えないほどの気安さだった。<br />
レセウス――フィオ＝レフィティスの弟子である彼が、職場を離れた私を非常に心配してくれているんだという。あちこちに手を回して、護ってくれているのだとわかった。<br />
嬉しかった。本当に。<br />
どれだけ大切にされているか、わかった。<br />
私が苦しい時は、必ず側にいてくれるから。<br />
全力で、護ってくれる。<br />
私は、騎士だ。<br />
護られるだけじゃないはずだが――彼の前でだけは、肩肘を張るのをやめようと思う。<br />
愛おしさ。愛情。そんな感情、剣を振り回してばかりの私には関係ない言葉だと思っていた。<br />
でも――貴方が、私を変えた。<br />
<br />
わかってるんだ。認めるよ。<br />
私は、君を愛している。<br />
<br />
――そう結論付けた私を、「戦神」はじっと見守ってくれていた。<br />
<br />
＠<br />
<br />
「聖剣の刀鍛冶」というマンガを読みまして。本当はライトノベルだそうですが、絵柄がね。マンガの方が好みで買っちゃいました（そこか）。主人公の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=sorehanai:000297694330&k=%E5%A5%B3%E3%81%AE%E5%AD%90&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">女の子</a>が、この作品のリアナみたいな口調で喋るんですが、またこれがいじらしくて<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=sorehanai:000297694330&k=%E5%8F%AF%E6%84%9B%E3%81%84&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">可愛い</a>んですよ。……とまあ、それはともかく。<br />
さらっと本文にでてきましたが、「ルーンベルク大改革」というのは、フィオが実権を握ってから行う改革です。いろいろ行いますが、女性騎士登用のあたりは、フィオの真骨頂だったりします。戦場で数多くの女性戦士を相手取ってきた彼にとって、男女の差はあまり関係ないのです。学院にも女性はたくさんいますしね。というか、アスガルド世界だと、女の子のほうが精霊との<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=sorehanai:000297694330&k=%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%83%AD&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">シンクロ</a>率が高く、魔法能力に長ける、なんて設定があったりします。<br />
てなわけで、旧体制をぶちこわし、男女平等というものを打ち出したフィオ。のちのち、このリアナとも運命が絡み合うことになります。<br />
作品をいっぱい読んでくれている方は、もしかしたらお気づきかもしれませんが、最近の作風は、かなり心理描写に重きをおいていたりします。そこんところも感じ取っていただけば、これ幸い。<br />
<br />
……というか、女の子視点の文章って難しいのな……。
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://sorehanai.blog.so-net.ne.jp/2009-10-09"> 
    <title>武器屋にいってきました</title>  
    <link>http://sorehanai.blog.so-net.ne.jp/2009-10-09</link>  
    <description><![CDATA[<p>ワタクシ、あれこれしている合間を縫って、剣を買ってきました。いろんな武器が置いてある素敵空間、「武器屋」。秋葉原にあると聞きまして、行ってきました。……は？と思われる向きもあると思いますが、それはそれ。ちなみに、お値段5500円。家族には、徹底的に馬鹿だのアホだの言われましたが……ロマンですよね？（きっぱり）ちゃんと鞘から抜けます。重さは3キロ程度。銃刀法にぎりぎりひっかからない程度に作られているようです。柄だったりも、しっかり作りこんであって美しいのです。ゲーマーなら誰しも心ときめく（きっぱり）、「エクスカリバー」とか「どうの剣」とか、「かわのふく」とか、そういうのが仰山売られてて。3万とかする剣もありましたし、かなりマニアックどころでジャンビーア（アラブの短剣）もありました。片手剣とかもあったけどね。柄とかのかっこよさにやられて、上の剣を購入。ちゃんと、柄収めをしたときの音もするんですよね。模造刀だけど、刺突したとしたら普通に刺さるんじゃないかなぁ……なんて実感も。銃もかっこいいんだよな。でも、やっぱですね。西洋の甲冑とか、騎士剣ですとか、そういうのを見るとトキメクんだよなぁ。こういうのって、大事だよね？▼http://www.wbr.co.jp/</p>]]></description>  
    <dc:subject>日記</dc:subject>  
    <dc:creator>アマカワ</dc:creator>  
    <dc:date>2011-11-07T11:24:52+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
ワタクシ、あれこれしている合間を縫って、剣を買ってきました。<br />
いろんな武器が置いてある素敵空間、「武器屋」。<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=sorehanai:000297694330&k=%E7%A7%8B%E8%91%89%E5%8E%9F&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">秋葉原</a>にあると聞きまして、行ってきました。<br />
<br />
<a href="http://sorehanai.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_233/sorehanai/CIMG5136.JPG" target="_blank"><img src="/_images/blog/_233/sorehanai/m_CIMG5136.JPG" width="350" height="262" border="0" align="" alt="CIMG5136.JPG" onclick="location.href = 'http://sorehanai.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/m_CIMG5136.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />
……は？<br />
と思われる向きもあると思いますが、それはそれ。<br />
ちなみに、お値段5500円。<br />
家族には、徹底的に馬鹿だのアホだの言われましたが……<br />
<br />
<span style="font-size:large;"><strong>ロマンですよね？（きっぱり）</strong></span><br />
<br />
<a href="http://sorehanai.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_233/sorehanai/CIMG5137-0086f.JPG" target="_blank"><img src="/_images/blog/_233/sorehanai/m_CIMG5137-0086f.JPG" width="350" height="262" border="0" align="" alt="CIMG5137.JPG" onclick="location.href = 'http://sorehanai.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/m_CIMG5137-0086f.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />
ちゃんと鞘から抜けます。重さは3キロ程度。銃刀法にぎりぎりひっかからない程度に作られているようです。<br />
<br />
<a href="http://sorehanai.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_233/sorehanai/CIMG5138-0f408.JPG" target="_blank"><img src="/_images/blog/_233/sorehanai/m_CIMG5138-0f408.JPG" width="350" height="262" border="0" align="" alt="CIMG5138.JPG" onclick="location.href = 'http://sorehanai.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/m_CIMG5138-0f408.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />
柄だったりも、しっかり作りこんであって美しいのです。<br />
ゲーマーなら誰しも心ときめく（きっぱり）、「<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=sorehanai:000297694330&k=%E3%82%A8%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%82%AB%E3%83%AA%E3%83%90%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">エクスカリバー</a>」とか「どうの剣」とか、「かわのふく」とか、<br />
そういうのが仰山売られてて。<br />
3万とかする剣もありましたし、かなり<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=sorehanai:000297694330&k=%E3%83%9E%E3%83%8B%E3%82%A2%E3%83%83%E3%82%AF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">マニアック</a>どころでジャンビーア（アラブの短剣）もありました。片手剣とかもあったけどね。柄とかのかっこよさにやられて、上の剣を購入。ちゃんと、柄収めをしたときの音もするんですよね。模造刀だけど、刺突したとしたら普通に刺さるんじゃないかなぁ……なんて実感も。<br />
<br />
銃もかっこいいんだよな。<br />
でも、やっぱですね。西洋の甲冑とか、騎士剣ですとか、そういうのを見るとトキメクんだよなぁ。<br />
こういうのって、大事だよね？<br />
<br />
▼<a href="http://www.wbr.co.jp/" target="_blank">http://www.wbr.co.jp/</a><a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://rss.rssad.jp/rss/ad/lnsfK8mgGUfc/6vSvsUueouxw?type=2&amp;ent=193169739a8d586633311375709528ba">
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    <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/lnsfK8mgGUfc/6vSvsUueouxw?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/lnsfK8mgGUfc/6vSvsUueouxw?type=3&ent=193169739a8d586633311375709528ba"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > 目的やレベルに応じてレッスンをカスタマイズ、マンツーマンで効率的に学 べます。 </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
    <dc:date>2011-11-07T11:24:52+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://sorehanai.blog.so-net.ne.jp/2010-09-16"> 
    <title>師弟対決！</title>  
    <link>http://sorehanai.blog.so-net.ne.jp/2010-09-16</link>  
    <description><![CDATA[<p>今日、大きな仕事が2つ終わりました。詳しくは秘密ですが、大雑把に言って、地域の先生No.1決定戦と、似たようなのがひとつ。……うん、ええ、まあ、納得いくんですけど……；という結果でした。150人くらい参加した講師の中、俺は2位。1位は、去年世話になった師匠です。実は俺、人前で何か喋るのが極端にニガテです。保護者の前とか生徒の前はいいんだけど、同業者の前で何かするのは……；という感じで。決勝戦、めっちゃ緊張した。でも、手加減しなかった。というか、手加減ありで勝てる相手じゃないってことは、去年組んだから良く分かってる。でも、負けた。そりゃ、キャリアが違うっちゃ違う。師匠は、僕が生きてる年数くらい講師やってる。でもねえ……悔しいもんは悔しいね。がんばろ。越えてみせる。それが、親孝行ってもんでしょう。全部終わった後に、がっつり握手しました。対等にはまだまだなれないけど、いつか追いつこうと狙ってる背中なのです。負けた。相手との距離が分かった。次は、もっと善戦するぞ！！……それにしても、今月働きまくってるなぁ……7日に更新してそれ以来ってことは、そこから働きまくりんぐ。いやあ、なんていうか。ええ。まあ。そりゃ、疲れもするわな！！毎日なんかおかしいなぁなんて思いながら微熱が続いてますけど、単に疲れてるわけね。大仕事終わったから、近々半日休暇でもとって、睡眠時間確保、なんてたくらみ中。■□■□■読書の秋っぽい絵ができました。なんかすごく、「塗りたい！！」と思ってて。いい線画あるかなー、と思っていたら、去年のいまごろ描いた線画が出てきまして。思わず塗り塗り。それなりに丁寧に塗れたかな？？　艶なんかをちょっと気にしてみましたが。あと、塗ったあとに下の線を消したり、あれこれ小細工を入れてます。</p>]]></description>  
    <dc:subject>日記</dc:subject>  
    <dc:creator>アマカワ</dc:creator>  
    <dc:date>2011-10-24T01:46:06+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
今日、大きな仕事が2つ終わりました。<br />
詳しくは秘密ですが、大雑把に言って、地域の先生No.1決定戦と、似たようなのがひとつ。<br />
……うん、ええ、まあ、納得いくんですけど……；という結果でした。<br />
150人くらい参加した講師の中、俺は2位。1位は、去年世話になった師匠です。<br />
<br />
実は俺、人前で何か喋るのが極端にニガテです。<br />
保護者の前とか生徒の前はいいんだけど、同業者の前で何かするのは……；という感じで。<br />
決勝戦、めっちゃ緊張した。でも、手加減しなかった。というか、手加減ありで勝てる相手じゃないってことは、去年組んだから良く分かってる。<br />
でも、負けた。<br />
そりゃ、キャリアが違うっちゃ違う。師匠は、僕が生きてる年数くらい講師やってる。<br />
でもねえ……悔しいもんは悔しいね。がんばろ。<br />
越えてみせる。それが、親孝行ってもんでしょう。<br />
<br />
全部終わった後に、がっつり握手しました。<br />
対等にはまだまだなれないけど、いつか追いつこうと狙ってる背中なのです。<br />
負けた。相手との距離が分かった。次は、もっと善戦するぞ！！<br />
<br />
……それにしても、今月働きまくってるなぁ……<br />
7日に更新してそれ以来ってことは、そこから働きまくりんぐ。<br />
いやあ、なんていうか。ええ。まあ。そりゃ、疲れもするわな！！<br />
毎日なんかおかしいなぁなんて思いながら微熱が続いてますけど、単に疲れてるわけね。<br />
大仕事終わったから、近々半日休暇でもとって、睡眠時間確保、なんてたくらみ中。<br />
<br />
■□■□■<br />
<br />
<a href="http://sorehanai.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_233/sorehanai/1021.jpg" target="_blank"><img src="/_images/blog/_233/sorehanai/m_1021.jpg" width="192" height="350" border="0" align="" alt="1021.jpg" onclick="location.href = 'http://sorehanai.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/m_1021.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />
読書の秋っぽい絵ができました。<br />
なんかすごく、「塗りたい！！」と思ってて。いい線画あるかなー、と思っていたら、去年のいまごろ描いた線画が出てきまして。思わず塗り塗り。それなりに丁寧に塗れたかな？？　艶なんかをちょっと気にしてみましたが。あと、塗ったあとに下の線を消したり、あれこれ小細工を入れてます。<a name="more"></a>さんま、今年は高いんだって？<br />
……残念です。<br />
<br />
さて。<br />
<br />
毎年恒例、疲れが溜まり過ぎてぶっ倒れるの会。<br />
……いや、今年はそんなに激しいもんじゃないんですが……声が出なくなってね？<br />
この仕事してて、声が出ないのがどれだけ深刻な事態か。そりゃーもう、分かっております。<br />
ここんとこ、９月２日からずっと仕事でして。朝は○○担当者研修とかで。夜は<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=sorehanai:000297694330&k=%E3%83%9F%E3%83%BC%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ミーティング</a>で。<br />
うーん、辛いねっ（笑<br />
自分が悪いんですが、その前は<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=sorehanai:000297694330&k=%E6%97%85%E8%A1%8C&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">旅行</a>で、その前はさらにずっと仕事で。<br />
まあ、体力の限界ってやつです。講習会中はほとんど食べず、寝られずだったからなー。<br />
一ヶ月動いただけ良かったかな？<br />
<br />
で――校舎のノルマ達成にも貢献できたし、偉い人にもほめられたし、休みの今日くらいは遊んでみようと！！<br />
自分へのごほーびという奴です。<br />
<br />
ずっと絵を描きたかったので描きました。<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=sorehanai:000297694330&k=%E3%83%9D%E3%82%B1%E3%83%A2%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ポケモン</a>やりたかったのでやりました。<br />
ほかの<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=sorehanai:000297694330&k=%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ゲーム</a>も、半端だったのをクリアしました。<br />
<br />
<a href="http://sorehanai.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_233/sorehanai/summer-autumn.jpg" target="_blank"><img src="/_images/blog/_233/sorehanai/m_summer-autumn.jpg" width="279" height="350" onclick="location.href = 'http://sorehanai.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/m_summer-autumn.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />
夏から秋へ。<br />
なんの変哲もない一枚になっちゃいましたが、ビックリするくらいの黄色の多用（苦笑<br />
結構、目立ちませんがたくさん色を使っております。<br />
<br />
いやあ……充実。<br />
これから、みなさんのブログを久々に訪問しに行こうと思ってます。<br />
<br />
先日、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=sorehanai:000297694330&k=%E6%96%B0%E5%8D%92&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">新卒</a>対象に最後の研修がありました。<br />
<br />
この時期、悩んでいる人が多いんだろうなぁということから企画されたらしいんですが。<br />
やっぱりみんな、色々悩んでいるようでした。っていうか、新卒ってあんなに少なかったっけ……？<br />
<br />
授業が上手くいかないとか、強烈な<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=sorehanai:000297694330&k=%E3%82%AF%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%A0&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">クレーム</a>をもらっちゃったとか、上司とそりが合わないとか。<br />
偉い人たちの話を逐一メモしているみんなを見て、自分で答えを見つけりゃいいのになぁ、と思いながら。いや、だってさ、この時期はどういう悩みを持っていましたか、なんて聞いても……個人差があるだろ、と。<br />
<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=sorehanai:000297694330&k=%E5%B0%B1%E6%B4%BB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">就活</a>のときも合宿のときも感じていたことですが、<br />
「聞いてもしょーがねえだろ！？」<br />
ってことを、就活生とか<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=sorehanai:000297694330&k=%E6%96%B0%E5%85%A5%E7%A4%BE%E5%93%A1&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">新入社員</a>とかって聞きますよね（苦笑<br />
……僕がすれてるだけか……。<br />
<br />
みんなの話を聞いてて、すごく感じたことは、<br />
僕は幸せモノだなぁ、ということでした。いいスタッフに恵まれてます。<br />
<br />
「社員だから、部下である<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=sorehanai:000297694330&k=%E3%83%90%E3%82%A4%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">バイト</a>さんに質問するのが怖い。馬鹿にされる」<br />
っていうのを聞いて、「なんで？」という感覚が僕にはあるんです。<br />
<br />
今の職場には、バイトさんがいっぱいいて、彼らがいなかったら全部の授業なんか出来るはずがないんです。<br />
最近、僕が疲れてるのを見て色々手伝ってくれるバイトさんたち、僕は大好きです。<br />
声が出ないから電話出れません！！！を、何回みんなにフォローしてもらったか。<br />
<br />
なんか、どんどん同期と考え方がずれていってる気がします。<br />
うーん。<br />
<br />
……ま、いいか。
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://sorehanai.blog.so-net.ne.jp/2009-06-18-1"> 
    <title>海は蒼く、哀愁の中に</title>  
    <link>http://sorehanai.blog.so-net.ne.jp/2009-06-18-1</link>  
    <description><![CDATA[<p>le ciel est bleu, la belle a l'air solitairee海は蒼く、哀愁の中になんか、もっと爽やかなのを描こうとしたんですが……なんだかどこか寂しい絵になりました。超久々に休んでます。超久々に、描いてます＆書いてます。この次はゲームをやります、ええ。亀放し飼いで。ほん……っとう、お久しぶりです。実は9月、新学期入ってから３日間しか休みがありませんで、オフの時間が取れませんでした；日々１２時間働いてますし。自宅滞在時間って……？？　って感じですんで。そんな中にも、いろんなことがありました。超ダイジェストで行きます。まず、自分のランクが分かりました。毎年２回、顧客を対象にした講師のアンケートが実施されるのですが、ある学年では全職員トップをいただきました。全体的に高くて、畏れ多いくらいの上位にランクインさせてもらいました。な、なんかほかの校舎の校長先生と並んでますけどいいんですか？？ありがとう生徒、ありがとう保護者の皆様。お母様方、差し入れもありがとうございます。近くを通ったからって、会いに来てくれなくてもいいんですよ（笑でもその期間のあと、仕事でミスり。小さいミスがこれまでなかったんですが、どかんと１発やっちまい、反省というか猛省し。ホントあれは、申し訳なかった。誰に申し訳ないって、事務の女の子に申し訳なかったな……。パートさんの教育で忙しい中、いろいろ聞いちゃって。同期だしね～、とか言いながら赦してくれるけど、ありゃ負担だったな。ゴメン！！さらにうちの職場から社員が減り、標準の半分になりました。職務がごっそり増えて、ついでに保険料もごっそり上がり。もう、通常じゃどーしようもない仕事量になったため、主任の仕事は俺がやることになりなり。もうわけわかんない仕事量になりましたけど、どうにかこなしてます。手帳がいっぱいいっぱい。バイトの先生とぶつかり、なんか理不尽だと思いながらも動いてもらうために頭下げて、事務の女の子に負担かけないように、だいたいの仕事はこっちで回す、と。自分が前からやりたかった大改革を行い、ぶつかりながらも、かなり効率よく回ることを証明し。文系講師のみんなが、評価が上がらなくて困ってるんで、とりあえず俺が指導することになりなり。進路相談に乗ったり、いろんな高校の先生と顔つなぎしたり、学校の先生やったり、そこでの評価も出たり、他の塾の人に声かけられたり、まあいろいろ。金いらね..</p>]]></description>  
    <dc:subject>創作ごった煮</dc:subject>  
    <dc:creator>アマカワ</dc:creator>  
    <dc:date>2011-10-07T20:59:01+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
le ciel est bleu, la belle a l'air solitairee<br />
海は蒼く、哀愁の中に<br />
なんか、もっと爽やかなのを描こうとしたんですが……なんだかどこか寂しい絵になりました。<br />
<br />
<a href="http://sorehanai.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_233/sorehanai/sea.jpg" target="_blank"><img src="/_images/blog/_233/sorehanai/m_sea.jpg" width="258" height="350" border="0" align="" alt="sea.jpg" onclick="location.href = 'http://sorehanai.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/m_sea.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />
超久々に休んでます。超久々に、描いてます＆書いてます。この次はゲームをやります、ええ。<strong>亀放し飼いで</strong>。<br />
<br />
ほん……っとう、お久しぶりです。<br />
実は9月、新学期入ってから３日間しか休みがありませんで、オフの時間が取れませんでした；<br />
日々１２時間働いてますし。自宅滞在時間って……？？　って感じですんで。<br />
<br />
そんな中にも、いろんなことがありました。超ダイジェストで行きます。<br />
<br />
まず、自分のランクが分かりました。<br />
毎年２回、顧客を対象にした講師のアンケートが実施されるのですが、ある学年では全職員トップをいただきました。全体的に高くて、畏れ多いくらいの上位にランクインさせてもらいました。な、なんかほかの校舎の校長先生と並んでますけどいいんですか？？<br />
ありがとう生徒、ありがとう保護者の皆様。<br />
お母様方、差し入れもありがとうございます。近くを通ったからって、会いに来てくれなくてもいいんですよ（笑<br />
<br />
でもその期間のあと、仕事でミスり。小さいミスがこれまでなかったんですが、どかんと１発やっちまい、反省というか猛省し。ホントあれは、申し訳なかった。誰に申し訳ないって、事務の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=sorehanai:000297694330&k=%E5%A5%B3%E3%81%AE%E5%AD%90&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">女の子</a>に申し訳なかったな……。パートさんの教育で忙しい中、いろいろ聞いちゃって。同期だしね～、とか言いながら赦してくれるけど、ありゃ負担だったな。ゴメン！！<br />
<br />
さらにうちの職場から社員が減り、標準の半分になりました。職務がごっそり増えて、ついでに保険料もごっそり上がり。もう、通常じゃどーしようもない仕事量になったため、主任の仕事は俺がやることになりなり。もうわけわかんない仕事量になりましたけど、どうにかこなしてます。手帳がいっぱいいっぱい。<br />
<br />
バイトの先生とぶつかり、なんか理不尽だと思いながらも動いてもらうために頭下げて、事務の女の子に負担かけないように、だいたいの仕事はこっちで回す、と。自分が前からやりたかった大改革を行い、ぶつかりながらも、かなり効率よく回ることを証明し。文系講師のみんなが、評価が上がらなくて困ってるんで、とりあえず俺が指導することになりなり。<br />
<br />
進路相談に乗ったり、いろんな高校の先生と顔つなぎしたり、学校の先生やったり、そこでの評価も出たり、他の塾の人に声かけられたり、まあいろいろ。<br />
金いらねえから休ませて、マジで。←<br />
その休みのなさが、いろいろこじれるんだからさぁ……。いやもう、本当色々ありまして⇒追記へ<br />
<br />
そんな中ですが……<br />
<br />
本、読破しました。<br />
<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/404874013X/ref=as_li_qf_sp_asin_il?ie=UTF8&tag=mame1229-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=404874013X"><img border="0" src="http://ws.assoc-amazon.jp/widgets/q?_encoding=UTF8&Format=_SL160_&ASIN=404874013X&MarketPlace=JP&ID=AsinImage&WS=1&tag=mame1229-22&ServiceVersion=20070822" ></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=mame1229-22&l=as2&o=9&a=404874013X" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br />
<br />
天地明察。<br />
……ずっと前から持ってましたが、完全に「読了！！」となったのはつい先日です。<br />
江戸時代、暦がずれていることに気づき、改暦の動きが起こった時代の話です。主人公は、日本の天文学者の祖・渋川春海。数学史で必ず出てくる、関孝和も出てきます。代数学を作った人ですね。<br />
実は俺、理系にいこうかなーと思った時期に、渋川春海の名を知りまして。<br />
すげえなあ、なんて思っていたんですけどね。ここまで生き生き描かれちゃうと、俺の中での「完璧な天才」渋川春海がふっとんで、挫折して挫折して、それでもめげずに人の想いと自分の理想を背負う姿が、「頑張ってる普通のひと」みたいに見えてきて感動しました。<br />
俺もすごいひとでは決してないけど、この地味な戦いをずっと続けなきゃいけないな、なんて思いました。足掻いてる人に、ぜひ読んで欲しい。映画にもなるそうなので、とても楽しみにしている作品です。<br />
<br />
……衝撃。マンガが出ていました。<br />
<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4063107787/ref=as_li_tf_il?ie=UTF8&tag=mame1229-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4063107787"><img border="0" src="http://ws.assoc-amazon.jp/widgets/q?_encoding=UTF8&Format=_SL160_&ASIN=4063107787&MarketPlace=JP&ID=AsinImage&WS=1&tag=mame1229-22&ServiceVersion=20070822" ></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=mame1229-22&l=as2&o=9&a=4063107787" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br />
絵が綺麗だなぁ……<br />
<br />
商品紹介をもっと簡単にできねえもんかと思っていたら、アマゾンアフィリエイト？なんてもんがあるんですね。小遣い稼ぎにもってこい？ってほどは期待できないけど、まあやるだけやってみるか、ってんで登録しました。<br />
良ければ、クリックしてお買い上げいただきますと……<br />
俺のコーラ代ができます←<br />
<br />
続きには、前に描いて出てきた絵をば。<a name="more"></a>妹が持っていたので、カードを借りて描いてみました。<br />
<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=sorehanai:000297694330&k=%E3%83%9D%E3%83%A9%E3%83%AA%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ポラリス</a><br />
<a href="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_eaa/blue-metal/oth20(7).jpg" target="_blank"><img src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_eaa/blue-metal/m_oth20(7).jpg"></a><br />
ぶっちゃけ男の子なのか女の子なのか、っていうところで悩みませんか？<br />
<br />
シリウス<br />
<a href="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_eaa/blue-metal/oth20(8)-e47db.jpg" target="_blank"><img src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_eaa/blue-metal/m_oth20(8)-e47db.jpg"></a><br />
カッコいいポーズを目指して……。しかし、まあ、金色だなぁ……！！<br />
<br />
■いろいろあったこと<br />
<br />
いろいろありすぎて。盛りだくさん過ぎてキャパシティ超えまして。<br />
ちょっと鬱状態に突入したんですよ。この俺が、授業したくない病にかかりました。いろんな人に心配かけたし、いろんな人に助けられました。もう同期半分くらい会社辞めちゃいましたけど、みんなこんな感じになったんだろうなあ……と感じました。本当、仕事やめようか真剣に考えたんですけどね。いまやめたら、絶対路頭に迷うと感じたんで踏みとどまりました。<br />
さっきも書きましたが、今、うちの職場は通常人数の半分で運営しています。<br />
仕事量がハンパじゃなくなっていて、みんな苛々してる状況で。上司が当たってくるのはだいたい俺なので、ストレスって奴でしょうかね？心が亡くなるってこのことか……って毎日になってました。大人ニキビってやつ？が出てきて、これがまた痛いんだ（苦笑）。口内炎ひどいし。<br />
そんな日々ですけど、仕事場で先輩に会いまして。一ヶ月ぶりだったんで、いろいろ話していたら生徒に見られて怪しい疑いを掛けられたり、……いろんなトラブルがありました。<br />
<br />
全ての出来事を列挙したら、えらい長い文章になっちゃいそうなので書きませんが、<br />
なんつか。少なくとも、鬱は抜けました。
]]></content:encoded> 
  </item>  
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    <dc:date>2011-10-07T20:59:01+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://sorehanai.blog.so-net.ne.jp/2009-10-09-6"> 
    <title>イラストを寄稿してもらいました！</title>  
    <link>http://sorehanai.blog.so-net.ne.jp/2009-10-09-6</link>  
    <description><![CDATA[<p>いやあ、趣味って持ち続けるもんですね。このあいだ書いた「緑風の王」という短いお話に、イラストをつけてくださった方がいらっしゃいます！！掲載OKということだったので、掲載いたします。あああ、ありがとうありがとう！！緑風の王何年も前のことを、今でもたまに夢に見る。戻りたいのだろうか。自問して、答えが出たことは一度もなかった。まだ俺が、自分を『人間』だと知らなかった時。薄羽衣のように、一瞬で引き裂かれそうな安寧の時。そう、10年くらい前だ。俺がまだ、人を殺めたことのない――薫風の時間。「ここは……？　うわあ！」少年は、森で一番高いと言われる木に登っていた。枯れ葉の色をした髪に、空の色をした目を持つ、6、7歳程度の子供だ。可愛らしさよりも先に、美しさが垣間見える人間の少年。彼は、森の奥から聞こえてきた笛の音につられて、ここまで上ってきたのである。森の民、エルフが住まうこの地の木々は、等しく巨大な枝を広げている。大地に日の光を落としたくないとでも言うように、木々は太く、枝葉は広い。若々とした薄緑が映える空間を突き抜けて、少年が目にしたのは――緑色の絨毯だった。「高いなぁ……」遠くの山々は紫色で、そのふもとの水流は空の色を反射して青い。光は白く、空気は澄んでいた。鳥達が珍客の来訪に慌てているが、少年はその鳥達に驚いていた。「でで、でっかい」大地の近くで見る鳥とは比べ物にならない大きさの翼に、少年がじりじりと後ずさる。鳥達は単に、少年を見つめているだけなのだが。「……」恐る恐る地上を見やる。めまいがするくらい高い所まで、夢中で上ってきてしまったのだ。綺麗な笛の音を追いかけて――「……何者だ？」ふと、となりの梢から声がかけられた。少年は一瞬びくりと体を震わせる。「蔦を上って来たのか？　――ここはもう、天空の領域だぞ。驚いて手を離さなかっただけ、運が良かったな」梢に腰掛けていたのは、この森では誰もが知る者だった。真っ直ぐに流れる白金の髪と、透けるような白い肌の美丈夫。全ての精霊を統べる王。薄い紫色をした瞳は知的で、世の中すべてに無関心だった。白と緑を基調にした衣服に、所々赤い宝玉を身につけていた。万年樹と呼ばれる大木の葉を削り取った冠にも、宝玉は埋め込まれている。精霊王。大陸全土の全ての術者が恐れをなし、頭を垂れる覇者である。冷徹な瞳は未来を見据えているとも言われ、人を寄せ付けない氷の雰囲気をかもし出している。「……うわ。きれいな..</p>]]></description>  
    <dc:subject>創作ごった煮</dc:subject>  
    <dc:creator>アマカワ</dc:creator>  
    <dc:date>2011-09-09T21:43:53+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
いやあ、趣味って持ち続けるもんですね。<br />
このあいだ書いた「緑風の王」という短いお話に、<br />
イラストをつけてくださった方がいらっしゃいます！！<br />
掲載OKということだったので、掲載いたします。あああ、ありがとうありがとう！！<br />
<hr><br />
<strong>緑風の王</strong><br />
<br />
<a href="http://sorehanai.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_233/sorehanai/LordofGreenGale.jpg" target="_blank"><img src="/_images/blog/_233/sorehanai/m_LordofGreenGale.jpg" width="317" height="350" border="0" align="" alt="LordofGreenGale.jpg" onclick="location.href = 'http://sorehanai.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/m_LordofGreenGale.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />
<br />
何年も前のことを、今でもたまに夢に見る。<br />
戻りたいのだろうか。自問して、答えが出たことは一度もなかった。<br />
まだ俺が、自分を『人間』だと知らなかった時。<br />
薄羽衣のように、一瞬で引き裂かれそうな安寧の時。<br />
そう、10年くらい前だ。<br />
俺がまだ、人を殺めたことのない――薫風の時間。<br />
<br />
「ここは……？　うわあ！」<br />
少年は、森で一番高いと言われる木に登っていた。枯れ葉の色をした髪に、空の色をした目を持つ、6、7歳程度の子供だ。可愛らしさよりも先に、美しさが垣間見える人間の少年。<br />
彼は、森の奥から聞こえてきた笛の音につられて、ここまで上ってきたのである。<br />
森の民、エルフが住まうこの地の木々は、等しく巨大な枝を広げている。大地に日の光を落としたくないとでも言うように、木々は太く、枝葉は広い。若々とした薄緑が映える空間を突き抜けて、少年が目にしたのは――<br />
緑色の絨毯だった。<br />
「高いなぁ……」<br />
遠くの山々は紫色で、そのふもとの水流は空の色を反射して青い。光は白く、空気は澄んでいた。鳥達が珍客の来訪に慌てているが、少年はその鳥達に驚いていた。<br />
「でで、でっかい」<br />
大地の近くで見る鳥とは比べ物にならない大きさの翼に、少年がじりじりと後ずさる。鳥達は単に、少年を見つめているだけなのだが。<br />
「……」<br />
恐る恐る地上を見やる。めまいがするくらい高い所まで、夢中で上ってきてしまったのだ。綺麗な笛の音を追いかけて――<br />
「……何者だ？」<br />
ふと、となりの梢から声がかけられた。少年は一瞬びくりと体を震わせる。<br />
「蔦を上って来たのか？　――ここはもう、天空の領域だぞ。驚いて手を離さなかっただけ、運が良かったな」<br />
梢に腰掛けていたのは、この森では誰もが知る者だった。<br />
真っ直ぐに流れる白金の髪と、透けるような白い肌の美丈夫。全ての精霊を統べる王。薄い紫色をした瞳は知的で、世の中すべてに無関心だった。白と緑を基調にした衣服に、所々赤い宝玉を身につけていた。万年樹と呼ばれる大木の葉を削り取った冠にも、宝玉は埋め込まれている。<br />
精霊王。大陸全土の全ての術者が恐れをなし、頭を垂れる覇者である。冷徹な瞳は未来を見据えているとも言われ、人を寄せ付けない氷の雰囲気をかもし出している。<br />
「……うわ。きれいな顔」<br />
が――子供特有の素直さで呟いた少年に、王は冷たい視線を向け、不意に顔を綻ばせた。<br />
「素直だな、少年」<br />
少年はあっけにとられて、王を見つめた。<br />
「だって、こんなに綺麗な人、見たことがないよ。……男の人？　女の人？」<br />
王はじっと少年を見つめて、口の端を少しだけ上げた。王を知るものなら、きっと驚いたことだろう。数十年ぶりに表情を動かしたのだから。<br />
「さあ。私は精霊に近いから……その状況に合わせて、男女入れ替わることもあるからな」<br />
「ふうん……」<br />
さして関心がなさそうに、少年は梢に腰掛けた。あぐらを掻いて、汗だくになった衣服をぱたぱたと煽りながら問いかけた。<br />
「……おれ、フィオ。きみは？」<br />
こんな物言いは、生まれてこの方された事がない。王は少年――フィオに関心を持ち、彼の横に飛び移って、腰掛けた。興味津々でこちらを見つめる空色の瞳に向かって、名乗ってやろうとして――<br />
「私は……」<br />
一瞬言葉に詰まってしまった。<br />
精霊王。<br />
いつもそう呼ばれ、それで返事をしてきたためか――。<br />
名前を忘れたのだ。<br />
「……名前、わかんないの？　変なの」<br />
「……変だな」<br />
他のことはすべて、知っているし覚えているというのに。自分の名前――最も使うはずで、案外いらないものを忘れてしまっていた。緑風が髪を浚うのに任せて、王は苦笑する。<br />
「じゃあ、いつもなんて呼ばれてるんだ？　友だちとか、家族に」<br />
「……イリス」<br />
王はそう言うと、手にした笛を置いた。古代語で『王』を意味する言葉が『イリス』なのだが――フィオ少年は満足したようだった。<br />
「じゃあ、イリスって呼ぶよ」<br />
「そうか」<br />
フィオは楽しそうに、朗らかに笑った。イリスの笛を指差して言う。<br />
「笛の音が聞こえてきたから、見に来たんだ」<br />
「そうなのか？」<br />
うん、とフィオは頷いた。いつも師匠とリサは遊ばせてくれないから――という言葉に、イリスは凍りつく。<br />
「――【銀獅子】の、子供か！？　君は！？」<br />
目の色を変えたイリスに、フィオが慌てた。それまで世間に無関心――透明な表情が、衝撃に彩られていた。<br />
「え？　……うん。師匠のこと、知ってるの？」<br />
「【銀獅子】ガジェル。知らない者などいないさ」<br />
彼の師は、エルフのうちでもっとも戦闘力に長ける男であり――かつてはこの森の守り手だった。銀色の髪の偉丈夫を思い出して、イリスは微笑む。古い友人を懐かしむ、そんな笑みだった。<br />
6年前のとある事件をきっかけに、彼は護り手を辞し、自分の前から姿を消した。エルフの集落でも外れに位置する、最も人間と小競り合いの多い地域に移り住んだと聞いていたが。<br />
「イリスは師匠の知り合いなのか？　弱点とかを知ってたら、教えて欲しいな」<br />
「どうして？」<br />
「いつもいじめられるんだ。なんだか……おれに、剣ばかり持たせるんだよ。たまには反撃しなきゃ」<br />
ぽんぽんと、腰に吊った短い剣を叩いてみせる。イリスは苦笑して相槌を打った。<br />
「……強くなれるさ。きっと、きみなら」<br />
「そうかなぁ。でもおれ、最近稽古さぼっちゃってるからなぁ……。きょうも稽古だけど、師匠が寝てるから抜け出してきたんだよ」<br />
こんな風に、とフィオは身振り手振りで説明する。どうやら、何かを作って――フィオの動きから察するに、おそらくベッドか何か――いる最中、大工仕事に飽きて昼寝をはじめたらしい。いびきをかいて腕を組み、オヤジさながらのスタイルで眠る師の様子を、愛弟子はよく見ていたようだ。<br />
「いっつも、師匠は遊ばせてくれないんだ。リサが遊びに行っても、怒らないのに」<br />
「……そうか」<br />
ふと、イリスは自分が手を伸ばして、フィオの髪を撫でていることに気づいた。<br />
――君には、時間制限があるからね。<br />
イリスは思う。その時間制限を作ったのは、ほかならぬイリス――精霊王だった。<br />
人間を里にかくまうことに、反対したエルフ達も多かった。自分も最初は反発した。が――森の護り手が、彼を護ると言い張ったのだ。とうとう最後は自分も折れて、期限付き――エルフならば一人前になれる『8年』、猶予を与えたのである。<br />
「……まだ小さいな。一人になるには、まだ……」<br />
自分がこのくらい小さかった時代は、もう時の彼方だ。自分はエルフ族だが、彼は人間族である。エルフの集落に【時の岩屋】というものがあり、数年前後の自分を映し出すことができるが――それで見ても、イリスの過去や未来は大して変わらない。だがこの少年の数年後は、今よりももう少し大きくなっているのだろう。<br />
「人間は、成長が早いから……大丈夫かもしれないが」<br />
「にんげん？」<br />
フィオは疑問符をそのまま顔に貼り付けた顔をして、イリスに問いかけた。<br />
「にんげんって、悪い奴らなんでしょ？　みんなそう言ってるよ？」<br />
「……そうだな。悪い奴ら……も、いるな」<br />
「みんな悪いんじゃないの？」<br />
「いい人も、きっといる。私はそう思っているよ」<br />
ふうん、とフィオは言う。自分が人間であることを知らない彼は、新しいことを学んだとばかりに頷いていた。<br />
――いつまで隠すつもりだ、銀獅子――？<br />
「あのさ」<br />
フィオは、人間云々の話題はもういいらしい。イリスが置いた笛を指して、<br />
「これ、吹いてよ」<br />
「……聞きたいのか？」<br />
うん、とフィオは言う。苦笑して、イリスは笛を横に構えて吹き始めた。流れる音律が耳をくすぐる感覚に、フィオは目を細める。普段、義姉の歌声やら師匠の鼻歌を聞いてはいるものの、楽器を見るのは初めてだった。<br />
誰かのために演奏したことなど、今まで一度もない。イリスは感慨にふけりながら、自分が一番好きな曲を演奏していた。<br />
全てが終わり、風が少しだけ涼しくなってきた。フィオは目を開けて、手を叩く。<br />
「すごく、いい気持ちになった」<br />
「……そうか」<br />
「――イリス、いつでもここに居る？」<br />
ここにくれば、もっとこれが聞けると思ったのだろう。フィオは言うが、<br />
「たまに来るくらいだ。君は運が良かった」<br />
「……そっか……残念だな」<br />
本来、里の者と交わってはならない王の立場である。よりによって、見つかったのが人間というのも、大問題になるのだろう。誰にも話すつもりはないが、きっと【銀獅子】が感づく。自分の魔力が、精霊達が、フィオを気に入ってしまったからだ。<br />
「……滅多に会えないんだ。一応、」<br />
「王様だから？」<br />
「そう」<br />
にこりと笑って、イリスは告げた。<br />
「その代わり、今日はいろいろ話そう。私も、君達がどんな暮らしをしているのか、聞いてみたい」<br />
提案に、フィオは首を大きく縦に振ったのだった。<br />
<br />
フィオの話は、ほとんどが彼の師と義姉についてだった。毎日見る家族なのだから当然だが、その話を聴いていて、イリスは如何に彼の師が弟子を可愛がっているかに気づいた。<br />
（【銀獅子】といえども……義理とはいえ、親なのだな）<br />
苦笑しつつ、イリスは先を促す。フィオは今、寝坊しそうな師を箒で叩いて起こした話をしていた。もちろん叩いた後は説教を食らったらしい。起こしてくれって言ったくせに、などと文句を言っている。<br />
その後イリスは、自分の弟達の話をした。一番下の弟は頭がよく、器量も良いのだということ。対照的に次男は、天真爛漫で腕っ節が強く、ちょうどフィオの師にあこがれているのだということ。自分と一番下の弟が、宮殿の中で書物を読むのが好きなのが、次男は書物を枕にしていること。<br />
こんなに話したのは初めてだったというくらい、イリスは話した。<br />
聞いてくれる相手が居ること、話してくれる相手が居ること。それが如何に尊いものか、イリスはこの時に知った。<br />
王とはいえ、いや王だからこそ、話し相手が欲しかったのかも知れない。<br />
<br />
その後――。<br />
一年ほどして、フィオは里を後にする。人間であることに気づき、エルフ達に殺されかかり、義姉に命を狙われて。【銀獅子】が時間を稼ぎ、フィオを逃がすことにしたのだ。彼の力なら、全員を皆殺しにも出来たのだろうが――それは、フィオが望まなかった。<br />
「フィオ」<br />
人間の街へと続く道で、イリスは声をかけた。土と砂と石と草だけが、彼等を見守る満月の夜だ。<br />
「イリス。何をしに……？」<br />
精霊王は、人間を――8年と1日滞在してしまった人間を、殺すべきだった。1日多く滞在したことが彼の罪であり、掟破りだった。決して相容れぬ種族であり、片方は歴史に罪がある。イリスはそれでも、<br />
「……会いたかったんだ。君に」<br />
告げた。美しすぎる瞳が揺れている。美貌が悲運に嘆いていた。<br />
「恨むな、とは言わない。……赦してくれ、とも」<br />
「恨まない。でも、赦さない」<br />
フィオはこちらを向いてくれない。端正な横顔には、刃のような鋭い視線が宿っていた。このまま彼を行かせていいのか――精霊王は考える。<br />
種族としてではなく。自分は後悔しないのか？<br />
答えは、分からない。<br />
背を向けたまま、フィオは、師から譲り受けた剣を背負いなおした。今はまだ丈が長く、使いこなせないだろうが――身体が大きくなれば、片手剣として使えるのだろう。<br />
「おれ」<br />
まだぎこちない、「おれ」という一人称も――使いこなしていくのだろうか。子供を見送る親の気持ちなのか、それとも――<br />
「人間、だから」<br />
「……フィオ。こちらを向いてくれないか」<br />
彼の動きが止まる。殺気が消えて、無色透明になる。<br />
泣き出しそうな暗雲のように。<br />
「――フィオ。きみの名は、『天空の覇者』の名だよ。黒い翼を持ってもなお、白い翼の仲間達を護って戦った、勇者の名前さ」<br />
覚えておきなさい――そう言って、イリスは後ろから少年を抱き締めた。失うことを運命付けられた温もりに、最後の別れを告げるように。<br />
「……強くなって」<br />
フィオの頬に、温かい涙が落ちてきた。<br />
「生きて」<br />
イリスが泣いていた。表情を動かすことのない、氷のような王が泣いていた。<br />
「生き延びて……生き延びてくれ。フィオ」<br />
「……ばかだなぁ、イリスは……」<br />
フィオがイリスの手をじっと取る。その手は優しくて、小さかった。<br />
「当たり前！　強くなって、イリスのトコまで名前が届くようにするからさ」<br />
背後から迫る追っ手の足音に気づいて、フィオは体を離した。厳しい視線を背後に飛ばし、慌しく背を向けて、イリスの顔も見ないで、<br />
「――じゃ！」<br />
走り出す。全く、【銀獅子】仕込みの逃走は、素早く無駄がない。彼の足あとと一緒に、しずくの跡が地面についていることなど――イリスはその時、気づきもしなかった。<br />
<br />
――その背に、私は何も言えなかった。<br />
その後――興味本位で、【時の岩屋】で彼を見た。<br />
強く、気高く、美しい戦士がそこにいた。黒い外套を翻して、射抜くような蒼い瞳の。<br />
立派になって。死ぬことなく。幾度となく死の淵は歩いたようだけれど。<br />
わたしの――1000年以上生きたおばあさんの、初恋の人。<br />
<br />
<a href="http://sorehanai.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_233/sorehanai/LD.jpg" target="_blank"><img src="/_images/blog/_233/sorehanai/m_LD.jpg" width="350" height="288" border="0" align="" alt="LD.jpg" onclick="location.href = 'http://sorehanai.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/m_LD.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />
<br />
<hr><br />
<br />
なんていうか、ここまで流麗に繊細に絵を入れてもらうと……<br />
感無量です。<br />
史さんとは、実はいろいろ作ってみようか、なんて話が出ていたりなかったり。<br />
オンラインで知り合った絵師さんたちひっくるめて、でかいものを作れたら面白そうですよね～。<br />
史さん、ありがとうございました！<br />
illust:史【<a href="http://rooof.web.fc2.com/" target="_blank">http://rooof.web.fc2.com/</a>】<a name="more"></a><br />
で、こちらがオマケ的な。昔描いたのが出てきまして、「あー」って感じではあるんですけど。<br />
<br />
<a href="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_eaa/blue-metal/070919-1.jpg" target="_blank"><img src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_eaa/blue-metal/m_070919-1.jpg" width="350" height="248" border="0" align="" alt="070919-1.jpg" /></a><br />
JEAN ET ROQUE【ジャンと<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=sorehanai:000297694330&k=%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%AF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ロック</a>】<br />
おーい、ジャン、ロック。宝探しに行こうぜ？<br />
俺が言うと、仲間の二人――ジャンとロックが振り向いた。<br />
にやにやしながらこちらを見ているのは、ジャン。お前はまーたそんな<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=sorehanai:000297694330&k=%E9%9B%91%E8%AA%8C&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">雑誌</a>読んでるのか。女には困ってねぇだろうに。<br />
むちむち筋肉男のロックはロックで……お前、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=sorehanai:000297694330&k=%E7%A6%81%E7%85%99&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">禁煙</a>中じゃなかったのかよ。しらねぇぞ？　毎回毎回タバコ代せがんできやがって。<br />
ま、こいつらときたらいつでもこんな調子だけどな。<br />
これが俺達の仲間さ。<br />
気が向いたらいつでも仲間に入りなよ<br />
<br />
*おまけ<br />
<a href="http://sorehanai.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_233/sorehanai/E7B791E9A2A8E381AEE78E8B.jpg" target="_blank"><img src="/_images/blog/_233/sorehanai/m_E7B791E9A2A8E381AEE78E8B.jpg" width="350" height="262" border="0" align="" alt="緑風の王.jpg" onclick="location.href = 'http://sorehanai.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/m_E7B791E9A2A8E381AEE78E8B.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />
ゆるっと構図がかぶったやつ<br />
<br />

]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://sorehanai.blog.so-net.ne.jp/2009-06-19-7"> 
    <title>tour de Singapore3 -half of the day 03/16 2010-</title>  
    <link>http://sorehanai.blog.so-net.ne.jp/2009-06-19-7</link>  
    <description><![CDATA[<p>半日かけて書いた記事（これ2度目の記事）が吹っ飛んでイラッときましたので……飛ばしていくぜ！！　……じゃないですが。今回は、チャイナタウンとホーカーズ、それからマレーシアをご紹介します。皆さんも、「今度は飛びませんよーに」と祈ってくださいね！◆チャイナタウンパステルカラーの町並みを抜けると、突如として現れる赤の空間。赤が多いなぁ、なんて気分になったら、きっとチャイナタウンに入っています。「ChinaTown」という駅もありますが、俺達は徒歩で散策。自分の名前を書いて奉納するそうですよ。シンガポールにはいろんな民族がいますが、中国系の人々が密集するのはこの地区です。飛び交う言葉は英語、中国語、マレー語。そんな空間です。熱気がすごいです。中国文化のすごさは、異文化にも果敢に突入していくこと、そして残ることだと感じました。ええ。◆ホーカーズ散策に疲れておなかがすいたので、ホーカーズに立ち寄りました。屋台がずらっと集まったところです。B級グルメが目白押し！！みたいな。だいたい200円也。とてもとても気に入りました、チキンライス。左の小さい皿にはソースがたっぷり入ってるんですが、現地民の「辛いぜ？大丈夫か？」という言葉には要注意。本当に辛いです。辛いもの大好きな俺ですが、意外にもこの白いソースはきつかった……！！◆異国から異国へ島国にいると気づかないんですが、国って地続きが多いんですよね。バスで国境を超えていくのが、なんとなく不思議でした。もちろんパスポートは出しましたし、手続きもしたんですけどね。</p>]]></description>  
    <dc:subject>旅行記：シンガポール</dc:subject>  
    <dc:creator>アマカワ</dc:creator>  
    <dc:date>2011-09-07T00:00:00+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
半日かけて書いた記事（これ2度目の記事）が吹っ飛んでイラッときましたので……<br />
飛ばしていくぜ！！　……じゃないですが。<br />
<br />
今回は、チャイナタウンとホーカーズ、それからマレーシアをご紹介します。<br />
皆さんも、「今度は飛びませんよーに」と祈ってくださいね！<br />
<br />
◆チャイナタウン<br />
<iframe title ="Preview" scrolling="no" marginheight="0" marginwidth="0" frameborder="0" style="width:320px;height:240px;padding:0;background-color:#fcfcfc;" src="https://skydrive.live.com/embedphoto.aspx/%e3%82%b7%e3%83%b3%e3%82%ac%e3%83%9d%e3%83%bc%e3%83%ab/CIMG2582.JPG?cid=f475f1323479b936&sc=photos"></iframe><br />
パステルカラーの町並みを抜けると、突如として現れる赤の空間。<br />
赤が多いなぁ、なんて気分になったら、きっとチャイナタウンに入っています。<br />
「ChinaTown」という駅もありますが、俺達は徒歩で散策。<br />
<br />
<iframe title ="Preview" scrolling="no" marginheight="0" marginwidth="0" frameborder="0" style="width:320px;height:240px;padding:0;background-color:#fcfcfc;" src="https://skydrive.live.com/embedphoto.aspx/%e3%82%b7%e3%83%b3%e3%82%ac%e3%83%9d%e3%83%bc%e3%83%ab/CIMG2591.JPG?cid=f475f1323479b936&sc=photos"></iframe><br />
<iframe title ="Preview" scrolling="no" marginheight="0" marginwidth="0" frameborder="0" style="width:320px;height:240px;padding:0;background-color:#fcfcfc;" src="https://skydrive.live.com/embedphoto.aspx/%e3%82%b7%e3%83%b3%e3%82%ac%e3%83%9d%e3%83%bc%e3%83%ab/CIMG2609.JPG?cid=f475f1323479b936&sc=photos"></iframe><br />
自分の名前を書いて奉納するそうですよ。<br />
シンガポールにはいろんな民族がいますが、中国系の人々が密集するのはこの地区です。<br />
飛び交う言葉は英語、中国語、マレー語。そんな空間です。<br />
<br />
<iframe title ="Preview" scrolling="no" marginheight="0" marginwidth="0" frameborder="0" style="width:320px;height:240px;padding:0;background-color:#fcfcfc;" src="https://skydrive.live.com/embedphoto.aspx/%e3%82%b7%e3%83%b3%e3%82%ac%e3%83%9d%e3%83%bc%e3%83%ab/CIMG2630.JPG?cid=f475f1323479b936&sc=photos"></iframe><br />
熱気がすごいです。中国文化のすごさは、異文化にも果敢に突入していくこと、そして残ることだと感じました。ええ。<br />
<br />
◆ホーカーズ<br />
散策に疲れておなかがすいたので、ホーカーズに立ち寄りました。<br />
<iframe title ="Preview" scrolling="no" marginheight="0" marginwidth="0" frameborder="0" style="width:320px;height:240px;padding:0;background-color:#fcfcfc;" src="https://skydrive.live.com/embedphoto.aspx/%e3%82%b7%e3%83%b3%e3%82%ac%e3%83%9d%e3%83%bc%e3%83%ab/CIMG2612.JPG?cid=f475f1323479b936&sc=photos"></iframe><br />
屋台がずらっと集まったところです。B級グルメが目白押し！！みたいな。<br />
<br />
<iframe title ="Preview" scrolling="no" marginheight="0" marginwidth="0" frameborder="0" style="width:320px;height:240px;padding:0;background-color:#fcfcfc;" src="https://skydrive.live.com/embedphoto.aspx/%e3%82%b7%e3%83%b3%e3%82%ac%e3%83%9d%e3%83%bc%e3%83%ab/CIMG2626.JPG?cid=f475f1323479b936&sc=photos"></iframe><br />
だいたい200円也。<br />
とてもとても気に入りました、チキンライス。左の小さい皿にはソースがたっぷり入ってるんですが、現地民の「辛いぜ？大丈夫か？」という言葉には要注意。本当に辛いです。辛いもの大好きな俺ですが、意外にもこの白いソースはきつかった……！！<br />
<br />
◆異国から異国へ<br />
<iframe title ="Preview" scrolling="no" marginheight="0" marginwidth="0" frameborder="0" style="width:320px;height:240px;padding:0;background-color:#fcfcfc;" src="https://skydrive.live.com/embedphoto.aspx/%e3%82%b7%e3%83%b3%e3%82%ac%e3%83%9d%e3%83%bc%e3%83%ab/CIMG2666.jpg?cid=f475f1323479b936&sc=photos"></iframe><br />
島国にいると気づかないんですが、国って地続きが多いんですよね。<br />
バスで国境を超えていくのが、なんとなく不思議でした。<br />
もちろんパスポートは出しましたし、手続きもしたんですけどね。<a name="more"></a>◆マレー文化村<br />
<iframe title ="Preview" scrolling="no" marginheight="0" marginwidth="0" frameborder="0" style="width:320px;height:240px;padding:0;background-color:#fcfcfc;" src="https://skydrive.live.com/embedphoto.aspx/%e3%82%b7%e3%83%b3%e3%82%ac%e3%83%9d%e3%83%bc%e3%83%ab/CIMG2668.jpg?cid=f475f1323479b936&sc=photos"></iframe><br />
……までの道のりの間で、ロッティ・チャナイなる怪しいミルクティー淹れを見学。<br />
ガイドのおばちゃん・ジャッキーさん目をつぶっております。<br />
<br />
<iframe title ="Preview" scrolling="no" marginheight="0" marginwidth="0" frameborder="0" style="width:320px;height:240px;padding:0;background-color:#fcfcfc;" src="https://skydrive.live.com/embedphoto.aspx/%e3%82%b7%e3%83%b3%e3%82%ac%e3%83%9d%e3%83%bc%e3%83%ab/CIMG2674.jpg?cid=f475f1323479b936&sc=photos"></iframe><br />
そして試食。俺にとっての辛さはとくになし。でも、旅の仲間は辛いと……<br />
俺の場合、辛さに耐久はあるものの甘さにないんだよなぁ……。<br />
あ。このマレーシア行きは、「ガクタビ」のオプショナルツアーなもんで、<br />
同い年くらいの大学生が写っています。……俺も？　いるかも？？<br />
<br />
ってなわけで。<br />
<br />
マレー文化村にとうちゃーく。<br />
マレー人の生活、伝統舞踊などを見ることができる観光スポットです。<br />
<br />
<iframe title ="Preview" scrolling="no" marginheight="0" marginwidth="0" frameborder="0" style="width:320px;height:240px;padding:0;background-color:#fcfcfc;" src="https://skydrive.live.com/embedphoto.aspx/%e3%82%b7%e3%83%b3%e3%82%ac%e3%83%9d%e3%83%bc%e3%83%ab/CIMG2678.jpg?cid=f475f1323479b936&sc=photos"></iframe><br />
歓迎の踊りを披露してくれました……って、手柔らかっ！！<br />
その手の柔らかさが踊り子の条件みたいですね……。<br />
<br />
<iframe title ="Preview" scrolling="no" marginheight="0" marginwidth="0" frameborder="0" style="width:240px;height:320px;padding:0;background-color:#fcfcfc;" src="https://skydrive.live.com/embedphoto.aspx/%e3%82%b7%e3%83%b3%e3%82%ac%e3%83%9d%e3%83%bc%e3%83%ab/CIMG2688.jpg?cid=f475f1323479b936&sc=photos"></iframe><br />
「！？」<br />
……マレーシアの風呂だそうです……。当たり前のように「熱帯の暮らし」を授業するときはネタにしていますが。<br />
「熱いから湯船いらない」Byジャッキー。<br />
<br />
……そうか……。<br />
<br />
<iframe title ="Preview" scrolling="no" marginheight="0" marginwidth="0" frameborder="0" style="width:320px;height:240px;padding:0;background-color:#fcfcfc;" src="https://skydrive.live.com/embedphoto.aspx/%e3%82%b7%e3%83%b3%e3%82%ac%e3%83%9d%e3%83%bc%e3%83%ab/CIMG2692.jpg?cid=f475f1323479b936&sc=photos"></iframe><br />
進むと、錫工房が。目の前でカップを作ってくれたり、それを買うことができたり。アクセサリーなんかもあってにぎわっていましたが……<br />
そこでなぜかココナッツ・クッキーを買うのがアマカワクオリティ。<br />
だって売り子さんがおいしいって言って試食させてくれたから……；<br />
<br />
出たらこんな感じ。<br />
<iframe title ="Preview" scrolling="no" marginheight="0" marginwidth="0" frameborder="0" style="width:320px;height:240px;padding:0;background-color:#fcfcfc;" src="https://skydrive.live.com/embedphoto.aspx/%e3%82%b7%e3%83%b3%e3%82%ac%e3%83%9d%e3%83%bc%e3%83%ab/CIMG2697.jpg?cid=f475f1323479b936&sc=photos"></iframe><br />
<iframe title ="Preview" scrolling="no" marginheight="0" marginwidth="0" frameborder="0" style="width:320px;height:240px;padding:0;background-color:#fcfcfc;" src="https://skydrive.live.com/embedphoto.aspx/%e3%82%b7%e3%83%b3%e3%82%ac%e3%83%9d%e3%83%bc%e3%83%ab/CIMG2699.jpg?cid=f475f1323479b936&sc=photos"></iframe><br />
バナナって、野生でなってるもんなんですね……。<br />
<br />
さて、「マレー文化村」はこれにて終了です。<br />
なんていうか、民家にそのまま入れる所ってそんなにないと思いますので、超・貴重な体験になりました。<br />
ぜひ、シンガポールを訪れたらセットで。もしくは、マレーシア単品で！！
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://sorehanai.blog.so-net.ne.jp/2009-02-03"> 
    <title>tour de Singapore2 -half of the day 03/16 2010-</title>  
    <link>http://sorehanai.blog.so-net.ne.jp/2009-02-03</link>  
    <description><![CDATA[<p>南の島へGo!!作戦第2回。今回はプラナカン博物館を出て、一路「セント・アンドリュース教会」へ。徒歩がえんえん続きますので、メシの話も含めてマーライオン・パークまで出向きましょう。◆セント・アンドリュース教会キリスト教の教会というと、日本ではカトリックかプロテスタントを連想するけど、ここはイギリス国教会派。実は、僕も見たのは初めてです。白を基調にした、とことん清楚な雰囲気の建築物。信者の方がほとんどいなかったのですが、近くには係員？の詰め所？？みたいなところがありました。なにか気になったら、聞いてもいいのかな。中央には、僕には想像もつかない謎の蓋（絶対蓋じゃないと思うんだが）。そこからステンドグラスを撮ってみました。面白い…かなぁ。説明どーん。ご想像の通り、建てた人の名前と、○○年に建造されました～、といった内容です。興味深いのは、インド系の罪人を捕らえておく場所として使われた、という辺りでしょうか。植民地になった経験がある国ならでは、ですよね～。ここでひとつ腹ごしらえ。南国は、思った以上に体力を持っていかれます。汗と湿度と温度と、敵は3つ。対策は汗拭きと水分でしょうかね。だいたいどこも、クーラーがありません（苦笑なもんで、①あきらめて熱いものを食べる　②気合いれて冷たいもので誤魔化すという究極の2択に。っつっても②はなかなかメニュー的にないので、①で。写真の料理はチキンライス・クレイポット。クレイポット＝土鍋ですから、ふつーのチキンライスですが……。飲み物は、なんだかんだ甘いものが出揃います。……食事のときはウーロン茶がいいなぁ……なんて思いながら。さて、腹が膨れたら歩くぞ～！◆</p>]]></description>  
    <dc:subject>旅行記：シンガポール</dc:subject>  
    <dc:creator>アマカワ</dc:creator>  
    <dc:date>2011-08-30T00:00:00+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
南の島へGo!!作戦第2回。<br />
今回はプラナカン博物館を出て、一路「セント・アンドリュース教会」へ。<br />
徒歩がえんえん続きますので、メシの話も含めてマーライオン・パークまで出向きましょう。<br />
<br />
◆セント・アンドリュース教会<br />
キリスト教の教会というと、日本ではカトリックかプロテスタントを連想するけど、ここはイギリス国教会派。<br />
実は、僕も見たのは初めてです。<br />
<iframe title ="Preview" scrolling="no" marginheight="0" marginwidth="0" frameborder="0" style="width:320px;height:240px;padding:0;background-color:#fcfcfc;" src="https://skydrive.live.com/embedphoto.aspx/%e3%82%b7%e3%83%b3%e3%82%ac%e3%83%9d%e3%83%bc%e3%83%ab/CIMG2509.JPG?cid=f475f1323479b936&sc=photos"></iframe><br />
白を基調にした、とことん清楚な雰囲気の建築物。<br />
信者の方がほとんどいなかったのですが、近くには係員？の詰め所？？みたいなところがありました。なにか気になったら、聞いてもいいのかな。<br />
<br />
<iframe title ="Preview" scrolling="no" marginheight="0" marginwidth="0" frameborder="0" style="width:320px;height:240px;padding:0;background-color:#fcfcfc;" src="https://skydrive.live.com/embedphoto.aspx/%e3%82%b7%e3%83%b3%e3%82%ac%e3%83%9d%e3%83%bc%e3%83%ab/CIMG2516.JPG?cid=f475f1323479b936&sc=photos"></iframe><br />
中央には、僕には想像もつかない謎の蓋（絶対蓋じゃないと思うんだが）。<br />
そこからステンドグラスを撮ってみました。面白い…かなぁ。<br />
<br />
説明どーん。<br />
<iframe title ="Preview" scrolling="no" marginheight="0" marginwidth="0" frameborder="0" style="width:320px;height:240px;padding:0;background-color:#fcfcfc;" src="https://skydrive.live.com/embedphoto.aspx/%e3%82%b7%e3%83%b3%e3%82%ac%e3%83%9d%e3%83%bc%e3%83%ab/CIMG2515.JPG?cid=f475f1323479b936&sc=photos"></iframe><br />
ご想像の通り、建てた人の名前と、○○年に建造されました～、といった内容です。<br />
興味深いのは、インド系の罪人を捕らえておく場所として使われた、という辺りでしょうか。植民地になった経験がある国ならでは、ですよね～。<br />
<br />
ここでひとつ腹ごしらえ。<br />
南国は、思った以上に体力を持っていかれます。<br />
汗と湿度と温度と、敵は3つ。対策は汗拭きと水分でしょうかね。<br />
<iframe title ="Preview" scrolling="no" marginheight="0" marginwidth="0" frameborder="0" style="width:320px;height:240px;padding:0;background-color:#fcfcfc;" src="https://skydrive.live.com/embedphoto.aspx/%e3%82%b7%e3%83%b3%e3%82%ac%e3%83%9d%e3%83%bc%e3%83%ab/CIMG2518.JPG?cid=f475f1323479b936&sc=photos"></iframe><br />
だいたいどこも、クーラーがありません（苦笑<br />
なもんで、①あきらめて熱いものを食べる　②気合いれて冷たいもので誤魔化す<br />
という究極の2択に。っつっても②はなかなかメニュー的にないので、①で。<br />
写真の料理はチキンライス・クレイポット。クレイポット＝土鍋ですから、ふつーのチキンライスですが……。<br />
飲み物は、なんだかんだ甘いものが出揃います。<br />
……食事のときはウーロン茶がいいなぁ……なんて思いながら。<br />
<br />
さて、腹が膨れたら歩くぞ～！<br />
<br />
◆<a name="more"></a>◆ラッフルズ卿上陸地点<br />
スタンフォード・ラッフルズについて、簡単に。<br />
イギリス東インド会社書記だったラッフルズは、イギリス本国との貿易中継地点をシンガプーラ（獅子の町）と定め、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=sorehanai:000297694330&k=%E8%8B%B1%E8%AA%9E&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">英語</a>の発音っぽくシンガポールに改めました。<br />
シンガポールの地形を見ていただくと、マレー半島南端にちょこんとくっついた形となっていて、東西を結ぶのにちょうどいい立地となっています。シンガポールより東に行けば、香辛料が手に入る。西のインドやアフリカからは奴隷が手に入る……そんな場所をラッフルズが中継点に選んだのは、当然のことです。<br />
都市計画と、港市国家としてのシンガポールのあり方を定めたラッフルズは、シンガポールの父と呼ばれています。<br />
……とまあ、こんな感じでOKかな？ともあれそういう人の像が、<br />
<br />
<iframe title ="Preview" scrolling="no" marginheight="0" marginwidth="0" frameborder="0" style="width:239px;height:320px;padding:0;background-color:#fcfcfc;" src="https://skydrive.live.com/embedphoto.aspx/%e3%82%b7%e3%83%b3%e3%82%ac%e3%83%9d%e3%83%bc%e3%83%ab/CIMG2527.JPG?cid=f475f1323479b936&sc=photos"></iframe><br />
ずがーんと立ってます。<br />
当たり前のように、同じポーズで写真を撮る観光客を発見（笑<br />
俺は……<br />
や、やらなかったぜ？<br />
<br />
<iframe title ="Preview" scrolling="no" marginheight="0" marginwidth="0" frameborder="0" style="width:320px;height:240px;padding:0;background-color:#fcfcfc;" src="https://skydrive.live.com/embedphoto.aspx/%e3%82%b7%e3%83%b3%e3%82%ac%e3%83%9d%e3%83%bc%e3%83%ab/CIMG2535.JPG?cid=f475f1323479b936&sc=photos"></iframe><br />
周辺はちょっとした公園になってます。<br />
潮風っぽいですけど。<br />
<br />
というよりもこの国、どこに行っても潮風のような雰囲気が……。<br />
<br />
◆マーライオン・パーク<br />
出たな、俺の目当てっ！！<br />
もうね<br />
これが<br />
見たくて<br />
生きてきた（←<br />
<br />
<iframe title ="Preview" scrolling="no" marginheight="0" marginwidth="0" frameborder="0" style="width:320px;height:240px;padding:0;background-color:#fcfcfc;" src="https://skydrive.live.com/embedphoto.aspx/%e3%82%b7%e3%83%b3%e3%82%ac%e3%83%9d%e3%83%bc%e3%83%ab/CIMG2562.JPG?cid=f475f1323479b936&sc=photos"></iframe><br />
こういう場所に<br />
<br />
<iframe title ="Preview" scrolling="no" marginheight="0" marginwidth="0" frameborder="0" style="width:320px;height:240px;padding:0;background-color:#fcfcfc;" src="https://skydrive.live.com/embedphoto.aspx/%e3%82%b7%e3%83%b3%e3%82%ac%e3%83%9d%e3%83%bc%e3%83%ab/CIMG2554.JPG?cid=f475f1323479b936&sc=photos"></iframe><br />
こうやって立っていられたら<br />
<br />
憧れるよなっ！！<br />
<br />
<iframe title ="Preview" scrolling="no" marginheight="0" marginwidth="0" frameborder="0" style="width:320px;height:240px;padding:0;background-color:#fcfcfc;" src="https://skydrive.live.com/embedphoto.aspx/%e3%82%b7%e3%83%b3%e3%82%ac%e3%83%9d%e3%83%bc%e3%83%ab/CIMG2563.JPG?cid=f475f1323479b936&sc=photos"></iframe><br />
まあ、ホースは見たくなかったけどな。<br />
<br />
マーライオンは４体ほど、実はシンガポールに存在するということです。<br />
……ま、案外大きくなくてちょっと微妙？　な気もしないでもないですが……<br />
気にするなよ。<br />
<br />
◆<br />
<br />
おまけのケーキ。<br />
暑くてバテたので、ちょい休憩。<br />
なぜだか知りませんがケーキ。<br />
<br />
<iframe title ="Preview" scrolling="no" marginheight="0" marginwidth="0" frameborder="0" style="width:320px;height:240px;padding:0;background-color:#fcfcfc;" src="https://skydrive.live.com/embedphoto.aspx/%e3%82%b7%e3%83%b3%e3%82%ac%e3%83%9d%e3%83%bc%e3%83%ab/CIMG2581.JPG?cid=f475f1323479b936&sc=photos"></iframe><br />
K-kiという店ですからね。まあ、ケーキ屋なんじゃないかなぁと思っていたらケーキ屋でした。<br />
<br />
<iframe title ="Preview" scrolling="no" marginheight="0" marginwidth="0" frameborder="0" style="width:320px;height:240px;padding:0;background-color:#fcfcfc;" src="https://skydrive.live.com/embedphoto.aspx/%e3%82%b7%e3%83%b3%e3%82%ac%e3%83%9d%e3%83%bc%e3%83%ab/CIMG2581.JPG?cid=f475f1323479b936&sc=photos"></iframe><br />
美味しかったですよ。甘いものには飽きましたが……ね！！
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://sorehanai.blog.so-net.ne.jp/2008-06-25"> 
    <title>バトン解消その他</title>  
    <link>http://sorehanai.blog.so-net.ne.jp/2008-06-25</link>  
    <description><![CDATA[<p>この間誕生日だったんですけど……サプライズ？　みたいに、職場の人や生徒達から、いろんなものをもらいました。保護者の方からも……！！　ぎゃーーー。いやいや畏れ多い。クッションとリポビタンD、ココナッツクッキー大量、スイカ、チョッパー詰め合わせ……色々もらいました。それだけのことを俺はしてるのかな。出来ているんだろうか。出来るようにならなきゃな。そう思って、明日も仕事です。これから仕事しますけど、それまでは絵を描いたり寝たりしてました。【戦場にて】もう見慣れてきましたよね？？こいつ。「発光」モードを多用してみましたが、どうでしょう？　いつものフィオより少し年齢を下げています。【壁】もう見慣れて（略）右の娘さんは見たことない！！って人がほとんどかと。彼女も風使いなのです。今回は水彩を多用、「発光」モードで仕上げをしています。で……。先日申し上げました小説の掲載サイトさんなんですが。http://www.newvel.jp/library/1508-33193-index.htmlこちらに「Last Darkness ラッサス動乱」、掲載されてます。ケータイからも読めるんだって！！すげえ！！（目下、携帯から誤字チェックをしているんですが）。てなわけで、ぜひぜひ。素人のくせして気合入ってますので。最近創作意欲というものがもこもこと溢れておりまして、もうね。ポメラ欲しいね。電車の中で書きまくるの。……買おうか。どーしよっか。考え中。シンガポールの旅行記なのですが、勢い余って短期間にアップしまくってしまいまして。落ち着いて読めねえよ、というわけで、一度下げたりしてですね。一週間に一本、ということにしてみました。慌しくないですよね、そのほうが。それから……昔の記事ではあるのですが、バトンに答えるというものがありましたので加筆してみました。続きは続きからどうぞ！</p>]]></description>  
    <dc:subject>創作ごった煮</dc:subject>  
    <dc:creator>アマカワ</dc:creator>  
    <dc:date>2011-08-23T19:09:35+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
この間誕生日だったんですけど……<br />
サプライズ？　みたいに、職場の人や生徒達から、いろんなものをもらいました。<br />
保護者の方からも……！！　ぎゃーーー。いやいや畏れ多い。<br />
<br />
クッションとリポビタンD、ココナッツクッキー大量、スイカ、チョッパー詰め合わせ……<br />
色々もらいました。<br />
<br />
それだけのことを俺はしてるのかな。出来ているんだろうか。出来るようにならなきゃな。<br />
そう思って、明日も仕事です。<br />
<br />
これから仕事しますけど、それまでは絵を描いたり寝たりしてました。<br />
<a href="http://sorehanai.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_233/sorehanai/201103003.jpg" target="_blank"><img src="/_images/blog/_233/sorehanai/m_201103003.jpg" width="224" height="350" border="0" align="" alt="201103003.jpg" onclick="location.href = 'http://sorehanai.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/m_201103003.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />
【戦場にて】<br />
もう見慣れてきましたよね？？こいつ。<br />
「発光」モードを多用してみましたが、どうでしょう？　いつものフィオより少し年齢を下げています。<br />
<br />
<a href="http://sorehanai.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_233/sorehanai/firia.jpg" target="_blank"><img src="/_images/blog/_233/sorehanai/m_firia.jpg" width="350" height="262" border="0" align="" alt="firia.jpg" onclick="location.href = 'http://sorehanai.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/m_firia.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />
【壁】<br />
もう見慣れて（略）<br />
右の娘さんは見たことない！！って人がほとんどかと。彼女も風使いなのです。<br />
今回は水彩を多用、「発光」モードで仕上げをしています。<br />
<br />
で……。<br />
先日申し上げました小説の掲載サイトさんなんですが。<br />
<a href="http://www.newvel.jp/library/1508-33193-index.html" target="_blank">http://www.newvel.jp/library/1508-33193-index.html</a><br />
こちらに「Last Darkness ラッサス動乱」、掲載されてます。<br />
ケータイからも読めるんだって！！すげえ！！（目下、携帯から誤字チェックをしているんですが）。<br />
てなわけで、ぜひぜひ。素人のくせして気合入ってますので。<br />
<br />
最近創作意欲というものがもこもこと溢れておりまして、<br />
もうね。ポメラ欲しいね。電車の中で書きまくるの。<br />
……買おうか。どーしよっか。考え中。<br />
<br />
シンガポールの旅行記なのですが、<br />
勢い余って短期間にアップしまくってしまいまして。<br />
落ち着いて読めねえよ、というわけで、一度下げたりしてですね。<br />
一週間に一本、ということにしてみました。慌しくないですよね、そのほうが。<br />
<br />
それから……<br />
昔の記事ではあるのですが、バトンに答えるというものがありましたので加筆してみました。<br />
<br />
続きは続きからどうぞ！<a name="more"></a><span style="color:#FF6500;">【果物バトン】</span><br />
ナカムラさんからです！<br />
<br />
01好きな色のフルーツを教えてください<br />
え、色？　そんな盲点ついてきた（笑<br />
えーと。青リンゴと、ブドウと、あとなんだ。ラ・<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=sorehanai:000297694330&k=%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">フランス</a>？<br />
それにしても盲点。<br />
<br />
02嫌いなフルーツを教えてください<br />
実は……メロンが苦手なのだ。<br />
<br />
03嫌いな理由を教えてください<br />
なんか苦手なのだ。なんでだかわからないのだ。<br />
<br />
04回してくれた人をフルーツに例えると？<br />
あのイラストの瑞々しさ、あれは柑橘系だろう！と思います。堪能させていただく度にサワヤカな色使いに<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=sorehanai:000297694330&k=%E3%83%AA%E3%83%95%E3%83%AC%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A5&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">リフレッシュ</a>させていただいて……！ファンです。<br />
<br />
05次のフルーツで知り合い・友達を連想して連想した人はバトンを回す人になります。<br />
りんご・・・志月さん、心池さん（青リンゴ指定で！）<br />
いちご・・・綾華さん。華やかだから。<br />
もも・・・提督殿。みずみずしいから。<br />
ぶどう・・・史さん。こういう色が多いから。<br />
なし・・・Ｇｒａｓｓさん、みかげさん。澄んだ……というか、シンプルな気品っていうか。<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=sorehanai:000297694330&k=%E3%81%BF%E3%81%8B%E3%82%93&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">みかん</a>・・・梨花さん。暖色の使い方がつぼるから。<br />
スイカ・・・やまとさん。すいかっつーとあれですが、緑と黒！みたいにはっきりした絵柄なので。<br />
レモン・・・Ｒｉｒｕｒｕさん、林科さん。薄いパステルカラーがとても綺麗だから。<br />
<br />
以上、スルー上等！（そんな喧嘩売るんじゃないんだから<br />
<hr><br />
<strong>●送り主、仲良し限定ばとん●</strong><br />
Grassさんからなのです。そ、そんなガーリィなタイトルねっ（笑<br />
*ルール*<br />
・タイトルを送り主の名前にすること<br />
・最低、10人は回すこと<br />
・仲良しさんだけに回すこと。これから仲良くなりたい子でも可。<br />
・せっかくまわしてくれたのだから、トラバしよう。<br />
・このバトンは送り主について答えるバトンです。<br />
・送り主について思ってることを素直に答えてあげましょう。<br />
<ins>＞送り主の名前は？</ins><br />
Grassさん。<br />
<ins>＞送り主との<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=sorehanai:000297694330&k=%E5%87%BA%E4%BC%9A%E3%81%84&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">出会い</a>は？</ins><br />
FEサーチだったかと。<br />
<ins>＞話しかけたのはどっち？</ins><br />
たぶん俺。<br />
<ins>＞送り主の第一印象</ins><br />
リアルなルセアのイラストを見た瞬間、この方は職人だと思いました（何<br />
他にも様々なタイプのイラストを手がけることが出来て……凄いな……と。<br />
<ins>＞送り主の好きなものは？</ins><br />
烈火とルセアとセーラ＆ルセア、あとセガソニック？<br />
<ins>＞送り主の嫌いなものは？</ins><br />
え。……昆虫、ですか？（アバウトだ<br />
<ins>＞送り主の良い所は？３つ答えよ。</ins><br />
・絵の向上心が凄いのだ！！<br />
・なんか、すごく思ったのが……誤字脱字ないんじゃないか！？<br />
・礼儀正しくて、それでいてすごく親しみやすいです。<br />
<ins>＞送り主の悪いところは？</ins><br />
思いつかないなぁ……。<br />
<ins>＞送り主は自分にとってどんな存在？</ins><br />
好きな<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=sorehanai:000297694330&k=%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%A9%E3%82%AF%E3%82%BF%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">キャラクター</a>傾向が似てる、同志的な存在です＾＾<br />
<ins>＞送り主との思い出は？</ins><br />
ミレディでメイキングを作っていらして、「おおお！！なんてナイスタイミングゥ～！！」と思いました。<br />
ちょうど封印の剣をプレイしていて、ミレディ大好きな時で……！！<br />
やばい波長が合う、と思いました。<br />
<ins>＞送り主との仲良し度は？</ins><br />
あんま語ったことがないのですけど、趣味が合いそうなので、仲良くなれるんじゃないかな！<br />
と、勝手に思ってる。<br />
<ins>＞送り主を色にたとえると？</ins><br />
クリアブルーですか？（なぜ聞く。<br />
<ins>＞それは何で？</ins><br />
サイトのデザインでしょうか。どことなく透明感があるような気がしています<br />
<ins>＞送り主の性格は？</ins><br />
注意書きとか見る限り、すごく礼儀正しい気がします。でも、ガチガチじゃなくて親しみやすい。<br />
あと、丁寧な人だなぁ……と。何事にも！<br />
<ins>＞最後に送り主に<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=sorehanai:000297694330&k=%E3%83%A1%E3%83%83%E3%82%BB%E3%83%BC%E3%82%B8&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">メッセージ</a>を</ins><br />
かな～り通ってます＾＾　もう、3周年絵が楽しみで楽しみで。<br />
お忙しそうですが、これからも頑張って＆ヨロシクお願いします！<br />
<ins>＞回す人は最低10人。誰に回す？</ins><br />
そ、相互リンクしている方々ヨロシク。Mixiの辺りの方もどうぞ。<br />
<hr><br />
<strong>【絵師あてはめバトン】</strong><br />
史さんから……かなり前のですけども；<br />
今更データが出てきました。すいません遅くなって！！　オイラの絵をカッコいいといってくれてありがとうございましたー。<br />
<br />
※次の項目からイメージする絵を描かれる絵師さんをあてはめて下さい。<br />
名前を出された人は必ず答えること。また、１度答えた人は２度目は構いません。<br />
<br />
■カッコ良い<br />
サワタリさん。この人の絵柄、凄く好きなのです。ここ何年か、僕に多大な影響を及ぼしている絵師さんです。<br />
勢いのある塗りがもう、たまらん！　大胆な構図もさることながら、もうね。塗りがね。もうね！！<br />
<br />
■可愛い<br />
ナカムラさん、綾華さん。林科さん。複数エントリーですいません、どの方のイラストも「ああ、可愛いなぁ」っていう……！！　ナカムラさんのリースとかミカヤ、ソフィーヤとかと、綾華さんの描く民族衣装の女の子が……そして、林科さんのね。オンナノコがね。つぼなのだ。<br />
<br />
■綺麗<br />
梨花さん、提督殿。またも複数エントリーで申し訳ありません；絞りきれないんだよ！梨花さんのイラストは、背景までがっちり書き込む、絵の存在感が凄い。金属の質感がすごく<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=sorehanai:000297694330&k=%E3%82%AD%E3%83%AC%E3%82%A4&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">キレイ</a>な絵師さんなんです。<br />
提督殿はですね、きっとたぶん、生地まで意識して塗ってるんだろうなぁっていう色使いがすごくキレイ。主線にも気を配る辺りが凄いです。いろんなパターンがある塗り方、キャラクターの描き方、参考になりまっす。<br />
<br />
■お洒落<br />
史さん、みかげさん。史さんは、漫画のようなイラストとはちょっと異なるジャンルなのかな、と。どっちかっていうと、ハードカバー本の挿絵みたいな感じですよね？　いや……そう思ってるだけ？　なんとなく、存在感のある雰囲気がジブリっぽいなあ、なんて感じます。……動物をよく描かれているからかもしれませんが。みかげさんはですね、キャラクターの衣装がオシャレなんです。デザイナーっぽいっていうんでしょうか。配色も好みでして。ええ。<br />
<br />
■個性的<br />
ユエさんと、ヤマトさん。ユエさんは水彩風の、「ああ、ユエさんのイラストだ」と思う絵を描いてらっしゃいます。その塗りの雰囲気が、凄く個性溢れてて好きなのです。アナログだって言われても信じますよ！あの透明感は素晴らしい。ヤマトさんは主線一本でガッツリ勝負する絵師さんですよね。なんていうか、小細工の多い俺としてはあの線はまねできねえ……。シャープで素敵です。<br />
<br />
■萌え<br />
Ｒｉｒｕｒｕさん。萌え属性を持っている絵師さんだと思ってます（褒めてるんです）萌えは全く関係ないですが、艶のある良い絵を描いてらっしゃいます。俺が描くとあんまりツヤがないので…いいなあ！全体的に「可愛い」部類だと思うのですが、どうなんでしょうね？<br />
<br />
■尊敬<br />
みんな尊敬しちゃってるのだ！<br />
僕にはかけない絵を描かれるので……！！<br />
<br />
バトン回答終了！！<br />
お疲れ様でした。
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://sorehanai.blog.so-net.ne.jp/2009-10-09-15"> 
    <title>tour de Singapore1 -half of the day 03/15.16 2010-</title>  
    <link>http://sorehanai.blog.so-net.ne.jp/2009-10-09-15</link>  
    <description><![CDATA[<p>さあっ、みなさんシンガポールの時間だよ！！（意味不明）実際は2010年の3月に行ってるのですが……気候は2011年8月現在の東京とほぼ変わらず。でまあ、一度しか行った事はないんですが、大好きな国のひとつになりました、シンガポール。みなさんが好きになってくれますように！　では参りましょう（マーライオンが好きなだけじゃ……）。今回は、クラーク･キー、？、フォート・カニングパーク、プラナカン博物館へご案内いたします。シンガポールに興味を持っていただければ……とても嬉しい。◆ホテル⇒クラーク・キー周辺僕達が泊まったのが、クラーク・キーに程近い、ホテル・ミラマー・シンガポールというところ。なんか写真が横ですが、ゴメンナサイ。回転させるの忘れてました。空港からホテルに移動したら、もう16時周辺。フライトは6~7時間だったかな？飛行機の中とかで地図は頭にいれてあったので（※特殊能力・地図記憶：漢字文化圏以外でのみ発動）、繁華街クラーク・キーへ。メシ食いたいし。周辺の道。どうやらシンガポリアンはパステル・カラーが好きなのかな。あちこちで見かける色合いです。クラーク・キーに突入し、飯屋街リバーサイド・ポイントへ。ここは何かとお世話になる場所となります。こんなお店でピザを食べました。注文などは英語ですが……通じるのって嬉しいよね。気をつけなきゃならないのが、冷房なんか関係ねぇ！！っていう場所だということ。暑いですよー。薄着で汗拭きをたくさん持って出歩いてください。水分っつったら、なにかにつけて甘いので、ミネラルウォーター（なにも入ってないのを確認して！！）を購入して装備しておいてください＾＾夕飯のピザ。メニューのチョイスは勝手に俺がやりました。ははは。でもでかいよなぁ……これ。◆？？名前なんだっけ……？と怪しいヒンドゥー教寺院です。べつにヒンドゥー教は怪しくないんですが、俺の記憶が怪しいです。あー。破壊神シヴァの奥さんのような予感。カーリーだっけ？？破壊も神が司るというのが、ちょっと斬新ですよね。新しいものの創造は、破壊がなければ起こらない、と。この寺院、どうやら相当メジャーみたいで（で、なぜか名前がわからん、と）。某大手旅行会社のツアーがどやどやと押し寄せておりました。ぎゃー。</p>]]></description>  
    <dc:subject>旅行記：シンガポール</dc:subject>  
    <dc:creator>アマカワ</dc:creator>  
    <dc:date>2011-08-23T16:15:32+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
さあっ、みなさんシンガポールの時間だよ！！（意味不明）<br />
実際は2010年の3月に行ってるのですが……気候は2011年8月現在の東京とほぼ変わらず。<br />
でまあ、一度しか行った事はないんですが、大好きな国のひとつになりました、シンガポール。<br />
みなさんが好きになってくれますように！　では参りましょう（マーライオンが好きなだけじゃ……）。<br />
<br />
今回は、クラーク･キー、？、フォート・カニングパーク、プラナカン博物館へご案内いたします。<br />
シンガポールに興味を持っていただければ……とても嬉しい。<br />
<br />
◆ホテル⇒クラーク・キー周辺<br />
僕達が泊まったのが、クラーク・キーに程近い、ホテル・ミラマー・シンガポールというところ。<br />
<iframe title ="Preview" scrolling="no" marginheight="0" marginwidth="0" frameborder="0" style="width:320px;height:240px;padding:0;background-color:#fcfcfc;" src="https://skydrive.live.com/embedphoto.aspx/%e3%82%b7%e3%83%b3%e3%82%ac%e3%83%9d%e3%83%bc%e3%83%ab/CIMG2409.JPG?cid=f475f1323479b936&sc=photos"></iframe><br />
なんか写真が横ですが、ゴメンナサイ。回転させるの忘れてました。<br />
<br />
空港からホテルに移動したら、もう16時周辺。フライトは6~7時間だったかな？<br />
飛行機の中とかで地図は頭にいれてあったので（※特殊能力・地図記憶：漢字文化圏以外でのみ発動）、<br />
繁華街クラーク・キーへ。メシ食いたいし。<br />
<br />
<iframe title ="Preview" scrolling="no" marginheight="0" marginwidth="0" frameborder="0" style="width:320px;height:240px;padding:0;background-color:#fcfcfc;" src="https://skydrive.live.com/embedphoto.aspx/%e3%82%b7%e3%83%b3%e3%82%ac%e3%83%9d%e3%83%bc%e3%83%ab/CIMG2412.JPG?cid=f475f1323479b936&sc=photos"></iframe><br />
周辺の道。どうやらシンガポリアンはパステル・カラーが好きなのかな。あちこちで見かける色合いです。<br />
<br />
<iframe title ="Preview" scrolling="no" marginheight="0" marginwidth="0" frameborder="0" style="width:320px;height:240px;padding:0;background-color:#fcfcfc;" src="https://skydrive.live.com/embedphoto.aspx/%e3%82%b7%e3%83%b3%e3%82%ac%e3%83%9d%e3%83%bc%e3%83%ab/CIMG2432.JPG?cid=f475f1323479b936&sc=photos"></iframe><br />
クラーク・キーに突入し、飯屋街リバーサイド・ポイントへ。ここは何かとお世話になる場所となります。<br />
<br />
<iframe title ="Preview" scrolling="no" marginheight="0" marginwidth="0" frameborder="0" style="width:320px;height:240px;padding:0;background-color:#fcfcfc;" src="https://skydrive.live.com/embedphoto.aspx/%e3%82%b7%e3%83%b3%e3%82%ac%e3%83%9d%e3%83%bc%e3%83%ab/CIMG2434.JPG?cid=f475f1323479b936&sc=photos"></iframe><br />
こんなお店でピザを食べました。注文などは英語ですが……通じるのって嬉しいよね。<br />
気をつけなきゃならないのが、冷房なんか関係ねぇ！！っていう場所だということ。暑いですよー。薄着で汗拭きをたくさん持って出歩いてください。水分っつったら、なにかにつけて甘いので、ミネラルウォーター（なにも入ってないのを確認して！！）を購入して装備しておいてください＾＾<br />
<br />
<iframe title ="Preview" scrolling="no" marginheight="0" marginwidth="0" frameborder="0" style="width:320px;height:240px;padding:0;background-color:#fcfcfc;" src="https://skydrive.live.com/embedphoto.aspx/%e3%82%b7%e3%83%b3%e3%82%ac%e3%83%9d%e3%83%bc%e3%83%ab/CIMG2435.JPG?cid=f475f1323479b936&sc=photos"></iframe><br />
夕飯のピザ。メニューのチョイスは勝手に俺がやりました。ははは。でもでかいよなぁ……これ。<br />
<br />
◆？？<br />
<iframe title ="Preview" scrolling="no" marginheight="0" marginwidth="0" frameborder="0" style="width:320px;height:240px;padding:0;background-color:#fcfcfc;" src="https://skydrive.live.com/embedphoto.aspx/%e3%82%b7%e3%83%b3%e3%82%ac%e3%83%9d%e3%83%bc%e3%83%ab/CIMG2456.JPG?cid=f475f1323479b936&sc=photos"></iframe><br />
名前なんだっけ……？と怪しいヒンドゥー教寺院です。べつにヒンドゥー教は怪しくないんですが、俺の記憶が怪しいです。あー。<br />
<iframe title ="Preview" scrolling="no" marginheight="0" marginwidth="0" frameborder="0" style="width:239px;height:320px;padding:0;background-color:#fcfcfc;" src="https://skydrive.live.com/embedphoto.aspx/%e3%82%b7%e3%83%b3%e3%82%ac%e3%83%9d%e3%83%bc%e3%83%ab/CIMG2462.JPG?cid=f475f1323479b936&sc=photos"></iframe><br />
破壊神シヴァの奥さんのような予感。カーリーだっけ？？<br />
破壊も神が司るというのが、ちょっと斬新ですよね。<br />
新しいものの創造は、破壊がなければ起こらない、と。<br />
<br />
この寺院、どうやら相当メジャーみたいで（で、なぜか名前がわからん、と）。<br />
某大手旅行会社のツアーがどやどやと押し寄せておりました。ぎゃー。<br />
<br />
<a name="more"></a>◆フォート・カニングパーク<br />
<iframe title ="Preview" scrolling="no" marginheight="0" marginwidth="0" frameborder="0" style="width:320px;height:240px;padding:0;background-color:#fcfcfc;" src="https://skydrive.live.com/embedphoto.aspx/%e3%82%b7%e3%83%b3%e3%82%ac%e3%83%9d%e3%83%bc%e3%83%ab/CIMG2470.JPG?cid=f475f1323479b936&sc=photos"></iframe><br />
のどかな写真を載せましたが、ここはマレー民族のスルタン（イスラム国家の指導者）によってかつて砦がおかれ、イギリスによって植民地化（というか開国というか開墾というか開発というか）された時に軍司令部がおかれ、とどめに日本軍によって占領されたときにも軍事目的で使われた……<br />
ぶっちゃけのどかとは無縁な場所です（どーん<br />
今はまあ、市民の憩いの場みたいですけども。<br />
<br />
だから、こんな軍門の跡なんかがあるんですよね。<br />
<iframe title ="Preview" scrolling="no" marginheight="0" marginwidth="0" frameborder="0" style="width:320px;height:240px;padding:0;background-color:#fcfcfc;" src="https://skydrive.live.com/embedphoto.aspx/%e3%82%b7%e3%83%b3%e3%82%ac%e3%83%9d%e3%83%bc%e3%83%ab/CIMG2480.JPG?cid=f475f1323479b936&sc=photos"></iframe><br />
地下にはパークの歴史を辿る「BattleBox」があったりします。<br />
実は俺達、ここを訪れる前に「東南アジア史」っていう超マニアックな講義を全員が受けておりまして（なかなかないんだぜ？）、この旅は本当に「卒業旅行」でした。<br />
会話の間で、「あーこれ、レポート書いたわー」という話が何度も出てきましたからね。ええ。<br />
港市国家論って懐かしくないかい（苦笑<br />
これもあって、行きたい国だったんですけどね！！　自分がしっかり学んだ国を訪れるのはいいものです。<br />
<br />
ここをつっきると、プラナカン博物館がどーんと出てきます。地図を載せなくても、あちこちに看板が出ているので問題ないと思います。<br />
<br />
◆プラナカン博物館<br />
<iframe title ="Preview" scrolling="no" marginheight="0" marginwidth="0" frameborder="0" style="width:239px;height:320px;padding:0;background-color:#fcfcfc;" src="https://skydrive.live.com/embedphoto.aspx/%e3%82%b7%e3%83%b3%e3%82%ac%e3%83%9d%e3%83%bc%e3%83%ab/CIMG2491.JPG?cid=f475f1323479b936&sc=photos"></iframe><br />
マレー半島固有の文化の1つに、プラナカンがあります。どうやらパステルカラーを多用するのはこの人たちの文化みたい。<br />
<br />
<iframe title ="Preview" scrolling="no" marginheight="0" marginwidth="0" frameborder="0" style="width:320px;height:240px;padding:0;background-color:#fcfcfc;" src="https://skydrive.live.com/embedphoto.aspx/%e3%82%b7%e3%83%b3%e3%82%ac%e3%83%9d%e3%83%bc%e3%83%ab/CIMG2494.JPG?cid=f475f1323479b936&sc=photos"></iframe><br />
こんな雰囲気です。たしか、大人が6シンガポールドルだったかと。でも俺は学生料金だったかと。<br />
<br />
当たり前ですが説明は全て英語です。<br />
……が！<br />
<strong>日本人ガイドがいるんですよ！！</strong>　すごくないかい！？<br />
事細かにガイドしてくれるようなのですが、他に日本人のお客さんがいてですね。俺達はある程度分かるからいいか、ってつけませんでした。<br />
<br />
<iframe title ="Preview" scrolling="no" marginheight="0" marginwidth="0" frameborder="0" style="width:320px;height:240px;padding:0;background-color:#fcfcfc;" src="https://skydrive.live.com/embedphoto.aspx/%e3%82%b7%e3%83%b3%e3%82%ac%e3%83%9d%e3%83%bc%e3%83%ab/CIMG2496.JPG?cid=f475f1323479b936&sc=photos"></iframe><br />
影絵やビーズを使っての刺繍、カラフルな陶器がずらずらと並んでいました。撮影は自由でしたが、まあ……ね？　それを載せるのはちょっと悪いよね？？<br />
<br />
◆Thanks!!<br />
<a href="http://www.miramar.com.sg/" target="_blank">Hotel Miramar Singapore</a><br />
<a href="http://www.peranakanmuseum.sg/home/home.asp" target="_blank">プラナカン博物館</a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://sorehanai.blog.so-net.ne.jp/2009-10-09-7"> 
    <title>一年に一度の大波に</title>  
    <link>http://sorehanai.blog.so-net.ne.jp/2009-10-09-7</link>  
    <description><![CDATA[<p>旅行記だけじゃないよー、ということで。最近は文章メインで動いていましたが、絵も好きなんですよねー。――波に乗って、みんなに会いに行こう 遠く離れていても、波が来るから会えるんだ。――波に乗って、みんなに会いに行こう 遠く離れていても、毎年この日だけは。僕達はまだ子供。遠い島に住んでいる友だちがいる。会いたい気持ちは大人にも負けないよだから、わたしは弟といっしょに海に出たんだ波よりも少し早い時期だけど……きっと、大丈夫だよね？疾走感というか、動きがある絵を描きたいと思って描きました。BGMは、L&#39;arc en ciel 。【READY STEADY GO】。「疾走感」がぴったりなんです。一年に一度の大波、なんてイメージで書いたんですが……「七夕」ってあるじゃないですか。あれって、一年に一度しか……てなわけで、恋人同士とかで七夕観察すると縁が切れるとか、そういう都市伝説もあるみたいですね。【在野の聖女】ローザ＝ペンティス。書きあがったお話のヒロイン？です。いやあもう、長かったけど楽しかった。バリバリ文庫本一冊の分量があるのですが……最近こんなのばかりですね。ファンタジーものですが、地方革命の話です。R-15……だな、きっと。BGMはGackt 。喪失感が……喪失感が、あとビートがたまらねぇ（うるさいよ）。実は、かなり小説の数がたまってきたので、掲載サイトさんに移動している最中です。準備が整ったらまた、右あたりにリンクをつけておきます。現在掲載審査中なのが、上の一本になっています。他にも移送が終わっているものがたくさんあるんですが、後々ちゃんと目次にします。えーと。実はワタクシ、暇な日々を過ごしております！！「合宿に参加しない＋お盆休み」ってことで、8月4日～16日休み！！←普段「休みがねえ！！！」と吼えていた分がどさっと休みになったと思えばいいわけですが、案外やることがないんですよね！お盆以外は友人達も仕事ですので、たまった旅行記や小説を処理していました。このブログの右上、「ブログについて」なんてところをクリックしてもらうと、メールフォームが！！……なんてこともやってます。ああ、充実した。本日は、大学時代にやっていたバイト仲間（ポケモン仲間＋α）達と遊んできました。大学の仲間と会うのも楽しいんですが、このひとたちに会うと……表情筋が筋肉痛になるんですけど。いつもどんな生活送ってんの、といわれそうですが、仕事し..</p>]]></description>  
    <dc:subject>創作ごった煮</dc:subject>  
    <dc:creator>アマカワ</dc:creator>  
    <dc:date>2011-08-15T02:19:34+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<p>旅行記だけじゃないよー、ということで。<br />最近は文章メインで動いていましたが、絵も好きなんですよねー。<br /><br /><a href="http://sorehanai.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_233/sorehanai/E6B3A2E381ABE4B997E381A3E381A6.jpg" target="_blank"><img src="/_images/blog/_233/sorehanai/m_E6B3A2E381ABE4B997E381A3E381A6.jpg" border="0" alt="波に乗って.jpg" width="350" height="262" onclick="location.href = 'http://sorehanai.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/m_E6B3A2E381ABE4B997E381A3E381A6.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />――波に乗って、みんなに会いに行こう 遠く離れていても、波が来るから会えるんだ。<br />――波に乗って、みんなに会いに行こう 遠く離れていても、毎年この日だけは。<br />僕達はまだ子供。遠い島に住んでいる友だちがいる。会いたい気持ちは大人にも負けないよ<br />だから、わたしは弟といっしょに海に出たんだ<br />波よりも少し早い時期だけど……きっと、大丈夫だよね？<br /><br />疾走感というか、動きがある絵を描きたいと思って描きました。<br />BGMは、L&#39;arc en ciel 。【READY STEADY GO】。「疾走感」がぴったりなんです。<br />一年に一度の大波、なんてイメージで書いたんですが……「七夕」ってあるじゃないですか。<br />あれって、一年に一度しか……てなわけで、恋人同士とかで七夕観察すると縁が切れるとか、そういう都市伝説もあるみたいですね。<br /><br /><a href="http://sorehanai.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_233/sorehanai/img073-d5c7a.jpg" target="_blank"><img src="/_images/blog/_233/sorehanai/m_img073-d5c7a.jpg" border="0" alt="" width="220" height="350" onclick="location.href = 'http://sorehanai.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/m_img073-d5c7a.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />【在野の聖女】ローザ＝ペンティス。<br />書きあがったお話のヒロイン？です。いやあもう、長かったけど楽しかった。<br />バリバリ文庫本一冊の分量があるのですが……最近こんなのばかりですね。ファンタジーものですが、地方革命の話です。R-15……だな、きっと。<br />BGMはGackt 。喪失感が……喪失感が、あとビートがたまらねぇ（うるさいよ）。<br />実は、かなり小説の数がたまってきたので、掲載サイトさんに移動している最中です。<br />準備が整ったらまた、右あたりにリンクをつけておきます。現在掲載審査中なのが、上の一本になっています。他にも移送が終わっているものがたくさんあるんですが、後々ちゃんと目次にします。<br /><br />えーと。実はワタクシ、暇な日々を過ごしております！！<br />「合宿に参加しない＋お盆休み」ってことで、8月4日～16日休み！！←<br />普段「休みがねえ！！！」と吼えていた分がどさっと休みになったと思えばいいわけですが、<br />案外やることがないんですよね！<br />お盆以外は友人達も仕事ですので、たまった旅行記や小説を処理していました。<br />このブログの右上、「ブログについて」なんてところをクリックしてもらうと、メールフォームが！！……なんてこともやってます。ああ、充実した。<br /><br />本日は、大学時代にやっていたバイト仲間（ポケモン仲間＋α）達と遊んできました。<br />大学の仲間と会うのも楽しいんですが、このひとたちに会うと……<br /><strong><font color="#ff0000">表情筋が筋肉痛になるんですけど。</font></strong><br />いつもどんな生活送ってんの、といわれそうですが、仕事してる時と授業してるときは、<br />笑いまくるってことはないのでね。帰宅しても会話しないし。時間的に、友人達には電話できないし。<br />というわけで、今日はとても楽しかったです。今度、工場見学？行きましょう！<br /><br />昨日は帰省。とはいっても、25の俺が若い組に入る従兄弟揃いなので、あんまり話すこともなく。<br />定職についてるのが俺と妹だけなので、話もあまり合わないんですよね。<br />分野違いの話とかを聞いてから、しばらくヒマになりました。その家にはマッサージチェアがあるので、<br />日ごろの凝りを年に２回取るのが俺の至福のとき。ついでに暇だったもので、一日コレを読んでました。<br /><br />幽遊白書　完全版ですよ完全版！！<br /><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4088519094/ref=as_li_qf_sp_asin_il?ie=UTF8&amp;tag=mame1229-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4088519094"><img src="http://ws.assoc-amazon.jp/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;Format=_SL160_&amp;ASIN=4088519094&amp;MarketPlace=JP&amp;ID=AsinImage&amp;WS=1&amp;tag=mame1229-22&amp;ServiceVersion=20070822" border="0" alt="" width="160" height="89" /></a><img style="margin: 0px; border: medium none" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=mame1229-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4088519094" border="0" alt="" width="1" height="1" /><br />話を覚えているようで忘れていたので、一気に1～15巻。“不朽の名作”だと思いますので、宜しければぜひ手にとってみてください。<br />4人の集合絵描きたいな。絶対、桑原のリーゼントが難関だと思うんだよなぁ……。<br />案外、飛影は描けそうなんだけどなぁ。蔵馬あたりも描き易そうだけどな。<br />なんて思いながら。この作者の4人組、大好きなんですよね。小さい頃アニメでやっていて、夢中になっていました。修行すれば炎殺黒龍波、出せると思ってたからね！！←馬鹿<br /><br />以下、おまけ。</p><a name="more"></a>以前、WEB拍手で使っていた絵です。設定などなどが面倒くさくて、やめてしまいましたが。<br /><br /><a href="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_eaa/blue-metal/c1.jpg" target="_blank"><img src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_eaa/blue-metal/m_c1.jpg" border="0" alt="c1.jpg" width="220" height="320" /></a><br />＠笑顔<br />大学の友人達と「ゲーム作ろうぜ！」っていう企画を始めて、主人公のラフ1号として書き起こしたものです。<br />民族衣装みたいなイメージにしようと思ったんですがどうでしょう。<br />鉛筆でがががっと描いた質感、案外好きなんですが。<br /><br /><a href="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_eaa/blue-metal/c2-470d8.jpg" target="_blank"><img src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_eaa/blue-metal/m_c2-470d8.jpg" border="0" alt="c2.jpg" width="231" height="320" /></a><br />＠威圧<br />にらみを効かせている彼は、オリジナル小説からのキャラクターです。<br />史上最強、とまで謳われるようになった彼の胸中は……？っていうのが主題になっています。何度もブログに顔を出してる常連なので、見覚えだけはみなさんあるかも。<br /><br /><a href="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_eaa/blue-metal/c3-df6f2.jpg" target="_blank"><img src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_eaa/blue-metal/m_c3-df6f2.jpg" border="0" alt="c3.jpg" width="234" height="320" /></a><br />＠照れる<br />恥らう女の子って初めて描きました。伏せた感じの目とか、雰囲気とか。いじらしい感じになってますかね？<br />実際こういう「儚い系」の子っているんですかね？？どうなんだろ。<br /><br /><a href="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_eaa/blue-metal/c4-3c81f.jpg" target="_blank"><img src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_eaa/blue-metal/m_c4-3c81f.jpg" border="0" alt="c4.jpg" width="231" height="320" /></a><br />＠決意<br />生き別れになっていた初恋の人が、再会した時には暗殺者になっていました。暗殺者と再会する彼女の名は、ローザ＝ペンティス。オリジナル小説のキャラクターです……って、あれ？　さっきも載せたな。<br />相容れない道を行きながら、たまには心配しあうような関係。そんな感じ。<br /><br /><a href="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_eaa/blue-metal/c5-62399.jpg" target="_blank"><img src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_eaa/blue-metal/m_c5-62399.jpg" border="0" alt="c5.jpg" width="213" height="320" /></a><br />＠不安<br />僕が、この国を護れるのだろうか？　どうなんだろう。<br />気弱な王子です。その気弱さがいろんな事件を招いていきます。物語が終わるころには……少しくらいは強気になっていてもらいたい！！<br /><br /><a href="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_eaa/blue-metal/c6-0ca36.jpg" target="_blank"><img src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_eaa/blue-metal/m_c6-0ca36.jpg" border="0" alt="c6.jpg" width="256" height="320" /></a><br />＠オトナの笑み<br />別に、お色気おねーちゃんではないんですけど。どこかアーミーな服装なんですが、カットしてあんまり入らなくなってしまいました。この辺りから、表情で性格を表してみようなんていう壮大な計画に乗り出しております。自信満々おねーさん、そんな感じが伝われば。<br /><br /><a href="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_eaa/blue-metal/c7-28489.jpg" target="_blank"><img src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_eaa/blue-metal/m_c7-28489.jpg" border="0" alt="c7.jpg" width="278" height="344" /></a><br />＠自信<br />ひたすら、人をあやめるために生きている彼。彼はいつからか、冷笑だけを浮かべるようになった。<br />常識を超える演習量。圧倒的な自信に裏打ちされて、彼は今日もその笑みを浮かべる。<br />その自信を打ち砕く存在を、彼はずっと待っている。<br />……なんていうか、こういうプロフェッショナルって、ちょっと憧れます。<br /><br /><a href="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_eaa/blue-metal/c8-ea293.jpg" target="_blank"><img src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_eaa/blue-metal/m_c8-ea293.jpg" border="0" alt="c8.jpg" width="246" height="293" /></a><br />＠冷徹<br />精霊たちを束ねる王。弟（↓）を、里から追放した人物。冷酷な引き算を行うことができる。100人の里人を救うためにひとりの肉親を見捨てることができる『君主』である。<br />なんつーか、ある意味為政者の鏡といいますか。温情とか、友愛だけで政治って回らないと思うんですよね。それが無い国は独裁になると思うのですが、そればかりだと今の日本みたいになっちゃうんだよな。<br /><br /><a href="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_eaa/blue-metal/c9-900e0.jpg" target="_blank"><img src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_eaa/blue-metal/m_c9-900e0.jpg" border="0" alt="c9.jpg" width="226" height="320" /></a><br />＠不敵<br />↑の弟。エルフだが魔法は使えず、コンプレックスでひねくれる。また、人間でありながら魔法を使いこなす少年との出会いでさらにひねくれる。自分にできること、自分の使命を追い求めて走り続けるエルフの王子。<br />こういう生き方って、できそうでできませんよね～、ってキャラクター。自信はあんまりないけど、不敵な笑みだけは絶やさない。逆境に遊び、苦労の中に自分の生き方を探す存在です。<br /><br /><a href="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_eaa/blue-metal/c10-b1545.jpg" target="_blank"><img src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_eaa/blue-metal/m_c10-b1545.jpg" border="0" alt="c10.jpg" width="201" height="320" /></a><br />＠余裕<br />どこぞの皇女。5枚目の少年の姉にあたります。勝気……だから弟がああなるんですけども。自分は恵まれていて、それが当たり前で、貧民の気持ちなんかはよく分からなくて。それで良いと、当たり前だと思っている彼女。彼女を救ったのが、元は剣奴の少年で。自分に出来ないことをやすやすとやってのける少年に、自分の不安定さを搔き立てられる……そんな苦悩の皇女様。
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://sorehanai.blog.so-net.ne.jp/2008-05-19"> 
    <title>出雲探訪記④松江しんじ湖温泉～松江周辺</title>  
    <link>http://sorehanai.blog.so-net.ne.jp/2008-05-19</link>  
    <description><![CDATA[<p>出雲って……去年じゃないですか！？行ったの！？なんて思いながら書いております2011年中盤。今回が「出雲探訪記」最終回になる予定です。松江城、城山稲荷神社、塩見縄手をご紹介いたします。……冷静に見るとどーでもよさそうな写真が多いので、枚数少な目・厳選でお送りいたします！◆松江城外様大名・堀尾氏の居城です。後々松平氏のものになったようですが。遠くから見るとこんな感じです。さ、入りましょうか。ワクワクしますよね、こういうの。白馬とかに乗って、偉そうに入ってみたい……。城の中は豪快なくらいいろんなものを展示していて、かなり面白いです。鎧とかが好きな人はいいかも。展示方法なんかはかなりアレな古式ゆかしい感じではありますが、説明が事細かに書いてあり、日本史に疎い自分でもよく分かりました。敷地内には、倉庫やら物見やぐら的なものやら、役割の説明とともに中に入れる仕様の建物が多々。でもね、ホントここは行ってみて欲しいです。というか、島根は一度行ってみて欲しいですね。松江城てっぺんからの光景。外国人の方もいらっしゃっておりました。似合うな～。◆城山稲荷神社松江城の敷地内にある神社です。小泉八雲お気に入り、狐だらけの神社です。全部撮るのはさすがに……と思いましたので、一部だけ。全部は載せませんが（写真クリックでデータフォルダに飛びますのでどうぞ）、本当に狐祭りです。こう言ってはいけないかもしれませんが、なんか化けて出そうというか、本当に狐が化けてるんじゃないかというか……。どこか現実逃避できる空間です。◆塩見縄手松江城からほど近い、古きよき町並みが残る地域です。小泉八雲（ラフカディオ・ハーン）が住んだ場所でもあるようで、記念館がありました。記念館の中は撮影できませんが、話がわかんない俺にも分かるように、小泉八雲の生涯が描かれておりました。雪女とかの怪談話って、この人がまとめていたんですね。僕はこういう「江戸時代だぜ！！」っていう建物が大好きで、ここは趣味にクリーンヒットでした。島根県は初めて行きましたけど、ゆっくりとした時間が流れる世界だなぁ……と実感しました。八百万の神がすぐそばにいて、共生しているというのかな。そんな感じ。とても、身が洗われる心地がしました。一度ぜひ、足を踏み入れてみては？と思います。◆Thanks!!松江城公式ホームページいちばたでんしゃ出雲空港HPe航空券.com</p>]]></description>  
    <dc:subject>旅行記：出雲</dc:subject>  
    <dc:creator>アマカワ</dc:creator>  
    <dc:date>2011-08-09T00:39:13+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
出雲って……去年じゃないですか！？行ったの！？なんて思いながら書いております2011年中盤。<br />
今回が「出雲探訪記」最終回になる予定です。<br />
松江城、城山稲荷神社、塩見縄手をご紹介いたします。<br />
……冷静に見るとどーでもよさそうな写真が多いので、枚数少な目・厳選でお送りいたします！<br />
<br />
◆松江城<br />
外様大名・堀尾氏の居城です。後々松平氏のものになったようですが。<br />
<iframe title ="Preview" scrolling="no" marginheight="0" marginwidth="0" frameborder="0" style="width:320px;height:240px;padding:0;background-color:#fcfcfc;" src="https://skydrive.live.com/embedphoto.aspx/%e5%87%ba%e9%9b%b2/CIMG2141.JPG?cid=f475f1323479b936&sc=photos"></iframe><br />
遠くから見るとこんな感じです。<br />
さ、入りましょうか。<br />
<br />
<iframe title ="Preview" scrolling="no" marginheight="0" marginwidth="0" frameborder="0" style="width:320px;height:240px;padding:0;background-color:#fcfcfc;" src="https://skydrive.live.com/embedphoto.aspx/%e5%87%ba%e9%9b%b2/CIMG2164.JPG?cid=f475f1323479b936&sc=photos"></iframe><br />
ワクワクしますよね、こういうの。白馬とかに乗って、偉そうに入ってみたい……。<br />
<br />
<iframe title ="Preview" scrolling="no" marginheight="0" marginwidth="0" frameborder="0" style="width:320px;height:240px;padding:0;background-color:#fcfcfc;" src="https://skydrive.live.com/embedphoto.aspx/%e5%87%ba%e9%9b%b2/CIMG2169.JPG?cid=f475f1323479b936&sc=photos"></iframe><br />
城の中は豪快なくらいいろんなものを展示していて、かなり面白いです。鎧とかが好きな人はいいかも。<br />
展示方法なんかはかなり<del>アレな</del>古式ゆかしい感じではありますが、<br />
説明が事細かに書いてあり、日本史に疎い自分でもよく分かりました。<br />
敷地内には、倉庫やら物見やぐら的なものやら、役割の説明とともに中に入れる仕様の建物が多々。<br />
でもね、ホントここは行ってみて欲しいです。というか、島根は一度行ってみて欲しいですね。<br />
<br />
<iframe title ="Preview" scrolling="no" marginheight="0" marginwidth="0" frameborder="0" style="width:320px;height:240px;padding:0;background-color:#fcfcfc;" src="https://skydrive.live.com/embedphoto.aspx/%e5%87%ba%e9%9b%b2/CIMG2230.JPG?cid=f475f1323479b936&sc=photos"></iframe><br />
松江城てっぺんからの光景。<br />
<a href="http://sorehanai.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_233/sorehanai/CIMG2231.jpg" target="_blank"><img src="/_images/blog/_233/sorehanai/m_CIMG2231.jpg" width="350" height="262" border="0" align="" alt="CIMG2231.jpg" onclick="location.href = 'http://sorehanai.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/m_CIMG2231.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />
外国人の方もいらっしゃっておりました。似合うな～。<br />
<br />
◆城山稲荷神社<br />
松江城の敷地内にある神社です。小泉八雲お気に入り、狐だらけの神社です。<br />
全部撮るのはさすがに……と思いましたので、一部だけ。<br />
<iframe title ="Preview" scrolling="no" marginheight="0" marginwidth="0" frameborder="0" style="width:320px;height:240px;padding:0;background-color:#fcfcfc;" src="https://skydrive.live.com/embedphoto.aspx/%e5%87%ba%e9%9b%b2/CIMG2251.JPG?cid=f475f1323479b936&sc=photos"></iframe><br />
<iframe title ="Preview" scrolling="no" marginheight="0" marginwidth="0" frameborder="0" style="width:320px;height:240px;padding:0;background-color:#fcfcfc;" src="https://skydrive.live.com/embedphoto.aspx/%e5%87%ba%e9%9b%b2/CIMG2261.JPG?cid=f475f1323479b936&sc=photos"></iframe><br />
全部は載せませんが（写真クリックでデータフォルダに飛びますのでどうぞ）、<br />
本当に狐祭りです。こう言ってはいけないかもしれませんが、なんか化けて出そうというか、本当に狐が化けてるんじゃないかというか……。どこか現実逃避できる空間です。<br />
<br />
◆塩見縄手<br />
松江城からほど近い、古きよき町並みが残る地域です。<br />
<iframe title ="Preview" scrolling="no" marginheight="0" marginwidth="0" frameborder="0" style="width:320px;height:240px;padding:0;background-color:#fcfcfc;" src="https://skydrive.live.com/embedphoto.aspx/%e5%87%ba%e9%9b%b2/CIMG2270.jpg?cid=f475f1323479b936&sc=photos"></iframe><br />
<iframe title ="Preview" scrolling="no" marginheight="0" marginwidth="0" frameborder="0" style="width:320px;height:240px;padding:0;background-color:#fcfcfc;" src="https://skydrive.live.com/embedphoto.aspx/%e5%87%ba%e9%9b%b2/CIMG2287.jpg?cid=f475f1323479b936&sc=photos"></iframe><br />
小泉八雲（ラフカディオ・ハーン）が住んだ場所でもあるようで、記念館がありました。記念館の中は撮影できませんが、話がわかんない俺にも分かるように、小泉八雲の生涯が描かれておりました。雪女とかの怪談話って、この人がまとめていたんですね。<br />
<br />
僕はこういう「江戸時代だぜ！！」っていう建物が大好きで、<br />
ここは趣味にクリーンヒットでした。<br />
<br />
島根県は初めて行きましたけど、<br />
ゆっくりとした時間が流れる世界だなぁ……と実感しました。八百万の神がすぐそばにいて、共生しているというのかな。そんな感じ。<br />
とても、身が洗われる心地がしました。<br />
一度ぜひ、足を踏み入れてみては？と思います。<br />
<br />
◆Thanks!!<br />
<a href="http://www.matsue-tourism.or.jp/m_castle/" target="_blank">松江城公式ホームページ</a><br />
<a href="http://www.ichibata.co.jp/railway/" target="_blank">いちばたでんしゃ</a><br />
<a href="http://www.izumo-airport.co.jp/" target="_blank">出雲空港HP</a><br />
<a href="http://www.e-koukuuken.com/" target="_blank">e航空券.com</a><a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item> 
</rdf:RDF>

