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    <title>こきさんじのスウェーデン古今惨事</title>  
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    <description>笑って泣けるスウェーデンでの生活日記</description>  
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    <dc:creator>こきさんじ</dc:creator>  
    <dc:date>2008-08-19T01:21:35+09:00</dc:date>  
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  <item rdf:about="http://lallan.blog.so-net.ne.jp/2008-08-19"> 
    <title>南米づいてるこきさんじ</title>  
    <link>http://lallan.blog.so-net.ne.jp/2008-08-19</link>  
    <description><![CDATA[<p>マチュピチュの話を友達のＩちゃんにしたらもちろん大笑い、が当の本人はいたって真剣。昔の生い立ちを振り返ってみると、こきさんじは小さい頃日に焼けていてよく「土人」とか「黒んぼ」と言われていた。最近スウェーデンは天気がよく、しかもここんところ化粧をしてないためよくよく見たらこきさんじやはり浅黒い。皆さんは黒人の手を見たことがありますか？手も足も全部が全部黒い訳じゃなく、手のひらと足の裏は白いのです、で手を横から見ると上半分が黒く、下半分が白くなっているという。でまさにこきさんじの手もそんな状態、それをＩちゃんに見せたらまたまた大笑い。マチュピチュは実際どんなところかと思い検索してみたら、・尖った絶壁の山々がそびえるウルバンバ渓谷の山間、標高2,280mの頂上にあるマチュピチュ。 マチュピチュとは老いた峰を意味します。 ... 16世紀半ば、インカの人々は高度な文明が栄えたマチュピチュを残し、さらに奥地へと消えてしまう。 ...・1911年、アメリカの考古学者ハイラム・ビンガムに発見されるまで、マチュピチュは400年の眠りについていた。・マチュピチュは自然遺産であるとともに 文化遺産でもあるというユネスコ世界遺産の中では 珍しい複合遺産です。そうか～さらに奥地へと消えてしまった民族が、４００年の眠りから覚めて実はスウェーデンにてえせ日本人として蘇ったのかもしれない、ふむふむなどど思っていたらＩちゃんが、「ちょっと～、仕事の担当の人が連絡ちょっとつかないなぁと思ってたら、なんとマチュピチュ行ってたんだって、マチュピチュよ！マチュピチュだけはもう一度行きたいと思ってたらしいよ～」えぇ、またマチュピチュ？？？そしたら日本から遊びに来ているＩちゃんの友達のＳちゃんと彼氏のＥ君、皆が揃って食べ物好き。でＳちゃんが、「スウェーデンってイモの種類沢山あるの？」と・・・こきさんじとＩちゃんは「あまりないよね～、でも小さい新じゃがは本当においしいけど・・・」Ｓちゃん「日本で凄く高いんだけどおいしいイモがあって「インカの目覚め」って言うの・・・」ひぇぇぇ、イモの名前が「インカの目覚め」！！！またまたマチュピチュかい？「そういえばイモって南米が原産なんだよね」とＩちゃんここまで来たなら、その「インカの目覚め」を送ってもらって、こきさんじ内に眠っている南米魂を目覚めさせてもらおうじゃないのと「インカの目覚め」に興味津々のこきさんじであった。</p>]]></description>  
    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <dc:creator>こきさんじ</dc:creator>  
    <dc:date>2008-08-19T01:21:35+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
マチュピチュの話を友達のＩちゃんにしたらもちろん大笑い、が当の本人はいたって真剣。昔の生い立ちを振り返ってみると、こきさんじは小さい頃日に焼けていてよく「土人」とか「黒んぼ」と言われていた。<br />
最近<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=lallan:000296116567&k=%E3%82%B9%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%83%BC%E3%83%87%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">スウェーデン</a>は天気がよく、しかもここんところ<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=lallan:000296116567&k=%E5%8C%96%E7%B2%A7&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">化粧</a>をしてないためよくよく見たらこきさんじやはり浅黒い。<br />
皆さんは黒人の手を見たことがありますか？手も足も全部が全部黒い訳じゃなく、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=lallan:000296116567&k=%E6%89%8B%E3%81%AE%E3%81%B2%E3%82%89&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">手のひら</a>と足の裏は白いのです、で手を横から見ると上半分が黒く、下半分が白くなっているという。でまさにこきさんじの手もそんな状態、それをＩちゃんに見せたらまたまた大笑い。<br />
<br />
マチュピチュは実際どんなところかと思い検索してみたら、<br />
・尖った絶壁の山々がそびえるウルバンバ渓谷の山間、標高2,280mの頂上にあるマチュピチュ。 マチュピチュとは老いた峰を意味します。 ... 16世紀半ば、インカの人々は高度な文明が栄えたマチュピチュを残し、さらに奥地へと消えてしまう。 ...<br />
・1911年、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=lallan:000296116567&k=%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">アメリカ</a>の考古学者ハイラム・ビンガムに発見されるまで、マチュピチュは400年の眠りについていた。<br />
・マチュピチュは自然<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=lallan:000296116567&k=%E9%81%BA%E7%94%A3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">遺産</a>であるとともに 文化遺産でもあるというユネスコ<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=lallan:000296116567&k=%E4%B8%96%E7%95%8C%E9%81%BA%E7%94%A3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">世界遺産</a>の中では 珍しい複合遺産です。<br />
<br />
そうか～さらに奥地へと消えてしまった民族が、４００年の眠りから覚めて実はスウェーデンにてえせ日本人として蘇ったのかもしれない、ふむふむなどど思っていたらＩちゃんが、<br />
「ちょっと～、仕事の担当の人が連絡ちょっとつかないなぁと思ってたら、なんとマチュピチュ行ってたんだって、マチュピチュよ！マチュピチュだけはもう一度行きたいと思ってたらしいよ～」<br />
えぇ、またマチュピチュ？？？<br />
そしたら日本から遊びに来ているＩちゃんの友達のＳちゃんと彼氏のＥ君、皆が揃って食べ物好き。でＳちゃんが、<br />
「スウェーデンってイモの種類沢山あるの？」と・・・<br />
こきさんじとＩちゃんは<br />
「あまりないよね～、でも小さい新じゃがは本当においしいけど・・・」<br />
Ｓちゃん<br />
「日本で凄く高いんだけどおいしいイモがあって「インカの目覚め」って言うの・・・」<br />
<br />
ひぇぇぇ、イモの名前が「インカの目覚め」！！！またまたマチュピチュかい？<br />
「そういえばイモって南米が原産なんだよね」とＩちゃん<br />
<br />
ここまで来たなら、その「インカの目覚め」を送ってもらって、こきさんじ内に眠っている南米魂を目覚めさせてもらおうじゃないのと「インカの目覚め」に興味津々のこきさんじであった。<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://lallan.blog.so-net.ne.jp/2008-08-17"> 
    <title>出身は？？　其の２</title>  
    <link>http://lallan.blog.so-net.ne.jp/2008-08-17</link>  
    <description>おぉぉぉ～、一年ぶりのブログであろうか？？面倒くさがりの性分に加え、ネタも尽き、さらには仕事で忙しいというこじつけをつけてここまでやってきたが、久々に笑えるネタができたのと暇なのも加えここにご披露させていただきます。以前のブログの「出身は？」でこきさんじの出身がベトナム系から南米のウルグアイ・パラグアイ系まで発展したのはご承知の通り、その後は特別の音沙汰もなくお客様からも大体が「アジア系から？」という無難なもので終わっていたのだった。がしかし、先日のとあるランチタイムの時（そのお客様は二人の中年女性と男性一人）、こきさんじの担当ではなかったのだが、たまたま最後のコーヒーの注文を聞く際に受け持ちささっと立ち去ろうとした瞬間、一人のおばさんのほうから「お嬢さんはどこの出身？？」と聞かれ、（またか～）と思いつつ、面倒くさかったのでそのまますぐさま「日本です」と答えようと「に」まで言ったところで急にそのおばさんがストォォォップとばかりに手のひらを前にかざすジェスチャーをして「待って待って、私に当てさせて！！」とこれでもかと意気揚々！こきさんじはその瞬間、もぉぉぉ、こういうのに限ってろくな事がないんだよなぁ・・・まぁウルグアイ・パラグアイ以上のものは無いだろう位のしらけた目でおばさんの行方を見守っていたら、別なおばさんが「中国でしょ？」と横やりを入れてきた。中国だなんてかわいいもんだなと思いつつ、当てさせてと言ったおばさんの方を見るとこきさんじの顔をじーっと見ながら、「マチュピチュでしょ！」と自信満々の一言。こきさんじの目の前が一瞬闇に包まれたのは言うまでもない。ひえぇぇぇ、マチュピチュってたしかマヤ・インカ帝国の今は滅びて観光場所になっている土地じゃないっけ？？？？どーやったらインカ帝国の滅びたところから人がスウェーデンにやってきて、一流レストランで働いてるんだよ～このくそばばぁぁぁ！！と叫びたくなったが、またまたお客様は神様ですの日本人気性が働きといいつつ今は亡き「マチュピチュ」と言われたショックのあまり放心状態ながらきっぱりと、「いいえ、日本です、に・ほ・ん、分かる？ジャパ～ンよ」と言ったらそのばばぁはやはり「不思議ねぇ」という顔つきをして、まるでこきさんじが出身をごまかしているのでは？というように「ニ・ホ・ン？？ヘンねぇ・・・」とぶつぶつ言っていたのであった。二度も立て続けに南米系と言われ、自分の出身に疑いを抱き始..</description>  
    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <dc:creator>こきさんじ</dc:creator>  
    <dc:date>2008-08-17T22:24:14+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
おぉぉぉ～、一年ぶりのブログであろうか？？<br />
面倒くさがりの性分に加え、ネタも尽き、さらには仕事で忙しいというこじつけをつけてここまでやってきたが、久々に笑えるネタができたのと暇なのも加えここにご披露させていただきます。<br />
<br />
以前のブログの「出身は？」でこきさんじの出身が<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=lallan:000296116567&k=%E3%83%99%E3%83%88%E3%83%8A%E3%83%A0&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ベトナム</a>系から南米のウルグアイ・パラグアイ系まで発展したのはご承知の通り、その後は特別の音沙汰もなくお客様からも大体が「<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=lallan:000296116567&k=%E3%82%A2%E3%82%B8%E3%82%A2&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">アジア</a>系から？」という無難なもので終わっていたのだった。がしかし、先日のとあるランチタイムの時（そのお客様は二人の中年女性と男性一人）、こきさんじの担当ではなかったのだが、たまたま最後のコーヒーの<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=lallan:000296116567&k=%E6%B3%A8%E6%96%87&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">注文</a>を聞く際に受け持ちささっと立ち去ろうとした瞬間、一人の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=lallan:000296116567&k=%E3%81%8A%E3%81%B0%E3%81%95%E3%82%93&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">おばさん</a>のほうから<br />
「お嬢さんはどこの出身？？」と聞かれ、<br />
（またか～）と思いつつ、面倒くさかったのでそのまますぐさま「日本です」と答えようと「に」まで言ったところで急にそのおばさんがストォォォップとばかりに<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=lallan:000296116567&k=%E6%89%8B%E3%81%AE%E3%81%B2%E3%82%89&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">手のひら</a>を前にかざすジェスチャーをして<br />
「待って待って、私に当てさせて！！」とこれでもかと意気揚々！<br />
こきさんじはその瞬間、もぉぉぉ、こういうのに限ってろくな事がないんだよなぁ・・・まぁウルグアイ・パラグアイ以上のものは無いだろう位のしらけた目でおばさんの行方を見守っていたら、別なおばさんが「<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=lallan:000296116567&k=%E4%B8%AD%E5%9B%BD&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">中国</a>でしょ？」と横やりを入れてきた。中国だなんてかわいいもんだなと思いつつ、当てさせてと言ったおばさんの方を見るとこきさんじの顔をじーっと見ながら、<br />
「マチュピチュでしょ！」と自信満々の一言。<br />
こきさんじの目の前が一瞬闇に包まれたのは言うまでもない。ひえぇぇぇ、マチュピチュってたしかマヤ・インカ帝国の今は滅びて<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=lallan:000296116567&k=%E8%A6%B3%E5%85%89&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">観光</a>場所になっている<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=lallan:000296116567&k=%E5%9C%9F%E5%9C%B0&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">土地</a>じゃないっけ？？？？<br />
どーやったらインカ帝国の滅びたところから人が<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=lallan:000296116567&k=%E3%82%B9%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%83%BC%E3%83%87%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">スウェーデン</a>にやってきて、一流<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=lallan:000296116567&k=%E3%83%AC%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">レストラン</a>で働いてるんだよ～このくそばばぁぁぁ！！と叫びたくなったが、またまたお客様は神様ですの日本人気性が働きといいつつ今は亡き「マチュピチュ」と言われたショックのあまり放心状態ながらきっぱりと、<br />
「いいえ、日本です、に・ほ・ん、分かる？ジャパ～ンよ」と言ったらそのばばぁはやはり「不思議ねぇ」という顔つきをして、まるでこきさんじが出身をごまかしているのでは？というように<br />
「ニ・ホ・ン？？ヘンねぇ・・・」とぶつぶつ言っていたのであった。<br />
二度も立て続けに南米系と言われ、自分の出身に疑いを抱き始めたこきさんじ、そろそろ実家の親に電話して家の祖先に南米の血が入ってるかどうか聞くのを真剣に考えている今日この頃であった。<br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://lallan.blog.so-net.ne.jp/2008-03-25"> 
    <title>スウェーデンに住むためには・・・続き</title>  
    <link>http://lallan.blog.so-net.ne.jp/2008-03-25</link>  
    <description>さて前回でスウェーデンでの永住権を手っ取り早く取得するにはスウェーデン国籍を持つ相手がいるのが一番と書きました。そういうまるでお決まりのパターンで永住権を取得したこきさんじを例に挙げますと、まず相手ができた時点でその申請をします、そうすると移民局から通知がきてインタビューを行うことになります。このインタビューがくせ者なのですが、まぁ日本人でわざわざスウェーデンに住みたいから、うそをついて偽のパートナーをでっち上げるっていう人は多分いないと思いますが（実際会ったこともなければ聞いたことも無し）、パートナー申請する人の中には自国には帰りたくない人がいて（内紛とか政治抑圧による虐待など）、嘘の申請をする人もいるらしい。　しかも同棲相手も結婚相手と同様の資格があるので、インタビューではそのカップルが本当かどうか見抜くためにありとあらゆる質問がされます。（何回も言いますが一緒に住んでいるというのがまずの第一条件）。その昔グリーンカードという映画がありましたがまぁ似たような感じ、さすがに歯磨き粉までは聞かれませんでしたが。私も事前に友人・知人らに色々と聞いておき（どんなことを聞かれるか）、かなりの事前対策を元彼と一緒にやったのでぬかりはなかったのですが、やはり「あへ？」っと思うことや答えられないものがあることも・・・でもやっぱり一番いいのは素直に分からないものは分からないと言った方がいいことです。さてインタビュー日、こきさんじも元彼もやはりキンチョーしてて、しかもこれでボツになったらたまらないという事も手伝って、二人で打ち合わせをし、（車で行ったので）移民局の前に着いて車から降りたらとりあえずキスをしようという作戦（今思うとかなりバカらしいが当時は真剣）。もしかしたら担当の人が偶然見てるかもしれないから、うちらが本当のカップルだということをアピールするためにも・・・と言うことで車を降りて打ち合わせどおりにチューをして中に入ったはいいものの、その建物、移民局は移民局らしいがどうも私達が行き着く場所ではなく、結局そこから歩いて数分の別な建物に行く羽目に・・・骨折り損ならぬキス折り損のくだびれもうけとでも言いましょうか。担当の人が迎えに来て別な個別場所に通され、まずはこきさんじが最初に一人だけ、担当官に約１時間ありとあらゆることを質問され、そのあとで彼が一人で呼ばれこきさんじにしたのと同じ質問をされる。そしてどれだけ同じ答えという..</description>  
    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <dc:creator>こきさんじ</dc:creator>  
    <dc:date>2008-03-25T03:13:31+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
さて前回で<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=lallan:000296116567&k=%E3%82%B9%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%83%BC%E3%83%87%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">スウェーデン</a>での永住権を手っ取り早く取得するにはスウェーデン国籍を持つ相手がいるのが一番と書きました。そういうまるでお決まりのパターンで永住権を取得したこきさんじを例に挙げますと、まず相手ができた時点でその申請をします、そうすると移民局から通知がきてインタビューを行うことになります。このインタビューがくせ者なのですが、まぁ日本人でわざわざスウェーデンに住みたいから、うそをついて偽のパートナーをでっち上げるっていう人は多分いないと思いますが（実際会ったこともなければ聞いたことも無し）、パートナー申請する人の中には自国には帰りたくない人がいて（内紛とか政治抑圧による虐待など）、嘘の申請をする人もいるらしい。　しかも同棲相手も<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=lallan:000296116567&k=%E7%B5%90%E5%A9%9A%E7%9B%B8%E6%89%8B&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">結婚相手</a>と同様の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=lallan:000296116567&k=%E8%B3%87%E6%A0%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">資格</a>があるので、インタビューではそのカップルが本当かどうか見抜くためにありとあらゆる質問がされます。（何回も言いますが一緒に住んでいるというのがまずの第一条件）。<br />
その昔グリーンカードという<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=lallan:000296116567&k=%E6%98%A0%E7%94%BB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">映画</a>がありましたがまぁ似たような感じ、さすがに歯磨き粉までは聞かれませんでしたが。<br />
私も事前に友人・知人らに色々と聞いておき（どんなことを聞かれるか）、かなりの事前対策を元彼と一緒にやったのでぬかりはなかったのですが、やはり「あへ？」っと思うことや答えられないものがあることも・・・でもやっぱり一番いいのは素直に分からないものは分からないと言った方がいいことです。<br />
さてインタビュー日、こきさんじも元彼もやはりキンチョーしてて、しかもこれでボツになったらたまらないという事も手伝って、二人で打ち合わせをし、（車で行ったので）移民局の前に着いて車から降りたらとりあえずキスをしようという作戦（今思うとかなりバカらしいが当時は真剣）。もしかしたら担当の人が偶然見てるかもしれないから、うちらが本当のカップルだということをアピールするためにも・・・と言うことで車を降りて打ち合わせどおりにチューをして中に入ったはいいものの、その建物、移民局は移民局らしいがどうも私達が行き着く場所ではなく、結局そこから歩いて数分の別な建物に行く羽目に・・・骨折り損ならぬキス折り損のくだびれもうけとでも言いましょうか。<br />
担当の人が迎えに来て別な個別場所に通され、まずはこきさんじが最初に一人だけ、担当官に約１時間ありとあらゆることを質問され、そのあとで彼が一人で呼ばれこきさんじにしたのと同じ質問をされる。そしてどれだけ同じ答えというか返答をするかというもの。何を聞かれたかを少し挙げると<br />
<br />
・今朝の朝食で何を食べたか？（これは絶対聞かれる。というのもこれによって一緒に住んでるかどうかの決めてにもなる）<br />
・相手の家族構成と履歴<br />
・最近の週末に何をしたか？（お互い）<br />
・どういう家（一軒家か<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=lallan:000296116567&k=%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">マンション</a>、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=lallan:000296116567&k=%E3%82%A2%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">アパート</a>のたぐいとか）に住んでいて、周りの風景やバルコニー等の内観はどういう風か？<br />
・どうやって知り合ったか？<br />
・共通の友人・知人の名前<br />
・お互いの趣味など<br />
<br />
大体こんな所、もちろんもっとかなり聞かれたがいちいち挙げてもきりがないのでこんな所で。<br />
こきさんじも元彼も朝食や趣味などは特に問題なく答えられたが、お互い大変だったのが、お互いの親戚・家族の名前。彼にしてみれば<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=lallan:000296116567&k=%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%AA%9E&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">日本語</a>の名前でいちいち覚えていられない、特に男性陣の名前は大変、こきさんじのチチは最後に郎がつく長い名前だしアニキの名前もガイジンには<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=lallan:000296116567&k=%E7%99%BA%E9%9F%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">発音</a>しにくい、私にしてもその当時、彼の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=lallan:000296116567&k=%E3%81%8A%E6%AF%8D%E3%81%95%E3%82%93&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">お母さん</a>と彼のお兄さんの奥さんと家にいたネコの名前がかなり似ていてごっちゃになりそうでかなり焦り物。<br />
こきさんじの日本人の友達でインタビューを受けた子はその後で電話してきて「どうしよう・・・居間の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=lallan:000296116567&k=%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%86%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">カーテン</a>の色聞かれて、私は薄い黄色だと思って言ったのに、彼の答えはグレーで、家に帰ってみたらやっぱり薄いグレーだったのよ～・・・」と泣きそうな勢いだった・・・<br />
ぐらい結構インタビューは疲れる物なのだ。<br />
それでその一回目のインタビューでｏｋがでると１年の居住権がもらえ２年目は二人で一緒に軽く書類にサインするぐらい、そして３年目にまた別々のインタビューをされ（最初ほどきびしくはない）、めでたく永住権受理ということになるのである。<br />
こきさんじいまいち覚えていないが、パートナー申請をする場合基本的には自国のスウェーデン大使館を通して申請するのが常で、例えスウェーデンにいたとしても一旦帰って自国から申請しなければダメだったと思います。<br />
そして一旦永住権を取得すると、よっぽどあくどい事をしない限り、たとえその時のパートナーと別れたとしても永住権を取りあげられることはありません。ただしスウェーデンの場合は人殺しよりも脱税の方が罪が重いので、くれぐれも税金だけはズルしないで払うことをオススメします（笑）。<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://lallan.blog.so-net.ne.jp/2008-03-23"> 
    <title>スウェーデンに住むために</title>  
    <link>http://lallan.blog.so-net.ne.jp/2008-03-23</link>  
    <description>う～ん、またまた久々のブログ更新。ここんところ際だった惨事もなく、あと自分の怠け精神も手伝ってここまで来てしまった。こきさんじ自身がそうだったように多分沢山の人がどうやったら外国に住めるのかなぁと思っているのではないかと思い、スウェーデン編を挙げたいと思います。こきさんじ、今は永住権を持っているので何の問題なくスウェーデンに住めます、あとスウェーデン国籍も今だったら申請すれば多分何の問題も無くもらえるはず、ただそうなると日本国籍を捨てなきゃいけなく、スウェーデン国籍有無の違いは選挙権があるか無いかの違いぐらい・・・という事で他の在住日本人同様、日本国籍のまま永住権取得というパターンに。スウェーデンに住むのに一番手っ取り早いのはやはりスウェーデン国籍の相手がいること。スウェーデンは同棲が結婚と同じようなステータスを持つので、同棲相手でも結婚相手でも構いませんが大事なのは一緒に住んでいるということ。逆に就労ヴィザから永住権が取得できるのはかなり稀。就労ヴィザもよっぽど大きい会社か特別な仕事、例えば私たち日本人の場合はスウェーデン人には出来なく日本人にしかできない、なおかつスウェーデンに利益をもたらしてくれる仕事をしてる人というのが基準。基本的な労働ヴィザは１年半、それ以降は１年ごとの更新でその度に書類関係と時間がかなりかかります。例を挙げると一人はフリーランスでスウェーデンのニュースを雑誌系に紹介していて、そのお金が日本から入ってくるというもの、ただしその人は自分名で会社を興しているので、スウェーデンでばっちり高い税金を払っています。（まぁ日本からお金が入ってスウェーデンに落としてくれる、とスウェーデン国自体には有難いお話）もう一人は日本ースウェーデン間を主としている旅行会社に勤めていて、スウェーデン在住日本人のチケットの手配やら、日本からスウェーデンに来るお客様の手配とかしている。どちらのケースも最初は就労ヴィザで３年以上、そのあと５年以上の申請で、一人は何回か却下されたにもかかわらず・・・という事なので道はかなり厳しい。あとはかなり例外でスポーツ選手で世界トップ３に入るぐらいの人だったら問題なくスウェーデン国籍一発で取得できます（笑）。こきさんじは例外にもれず、元彼との付き合いで永住権取得に至ったわけですが、これもそんなにすんなりくれるというものではなく、一応申請してから３年は最低かかりますが、毎年移民局の人によ..</description>  
    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <dc:creator>こきさんじ</dc:creator>  
    <dc:date>2008-03-23T22:22:17+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
う～ん、またまた久々のブログ更新。ここんところ際だった惨事もなく、あと自分の怠け精神も手伝ってここまで来てしまった。<br />
こきさんじ自身がそうだったように多分沢山の人がどうやったら<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=lallan:000296116567&k=%E5%A4%96%E5%9B%BD&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">外国</a>に住めるのかなぁと思っているのではないかと思い、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=lallan:000296116567&k=%E3%82%B9%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%83%BC%E3%83%87%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">スウェーデン</a>編を挙げたいと思います。<br />
こきさんじ、今は永住権を持っているので何の問題なくスウェーデンに住めます、あとスウェーデン国籍も今だったら申請すれば多分何の問題も無くもらえるはず、ただそうなると日本国籍を捨てなきゃいけなく、スウェーデン国籍有無の違いは選挙権があるか無いかの違いぐらい・・・という事で他の在住日本人同様、日本国籍のまま永住権取得というパターンに。<br />
スウェーデンに住むのに一番手っ取り早いのはやはりスウェーデン国籍の相手がいること。スウェーデンは<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=lallan:000296116567&k=%E5%90%8C%E6%A3%B2&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">同棲</a>が<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=lallan:000296116567&k=%E7%B5%90%E5%A9%9A&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">結婚</a>と同じようなステータスを持つので、同棲相手でも<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=lallan:000296116567&k=%E7%B5%90%E5%A9%9A%E7%9B%B8%E6%89%8B&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">結婚相手</a>でも構いませんが大事なのは一緒に住んでいるということ。<br />
逆に就労ヴィザから永住権が取得できるのはかなり稀。就労ヴィザもよっぽど大きい会社か特別な仕事、例えば私たち日本人の場合はスウェーデン人には出来なく日本人にしかできない、なおかつスウェーデンに利益をもたらしてくれる仕事をしてる人というのが基準。基本的な労働ヴィザは１年半、それ以降は１年ごとの更新でその度に書類関係と時間がかなりかかります。<br />
例を挙げると一人はフリーランスでスウェーデンの<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=lallan:000296116567&k=%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ニュース</a>を<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=lallan:000296116567&k=%E9%9B%91%E8%AA%8C&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">雑誌</a>系に紹介していて、そのお金が日本から入ってくるというもの、ただしその人は自分名で会社を興しているので、スウェーデンでばっちり高い税金を払っています。（まぁ日本からお金が入ってスウェーデンに<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=lallan:000296116567&k=%E8%90%BD%E3%81%A8%E3%81%97&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">落とし</a>てくれる、とスウェーデン国自体には有難いお話）<br />
もう一人は日本ースウェーデン間を主としている<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=lallan:000296116567&k=%E6%97%85%E8%A1%8C&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">旅行</a>会社に勤めていて、スウェーデン在住日本人のチケットの手配やら、日本からスウェーデンに来るお客様の手配とかしている。<br />
どちらのケースも最初は就労ヴィザで３年以上、そのあと５年以上の申請で、一人は何回か却下されたにもかかわらず・・・という事なので道はかなり厳しい。<br />
あとはかなり例外で<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=lallan:000296116567&k=%E3%82%B9%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%84&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">スポーツ</a>選手で世界トップ３に入るぐらいの人だったら問題なくスウェーデン国籍一発で取得できます（笑）。<br />
こきさんじは例外にもれず、元彼との付き合いで永住権取得に至ったわけですが、これもそんなにすんなりくれるというものではなく、一応申請してから３年は最低かかりますが、毎年移民局の人によるインタビューがあり、それに合格しないとダメ・・・という事で次回はそのインタビューがどういうものかをご披露します（はは）。<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://lallan.blog.so-net.ne.jp/2008-02-15"> 
    <title>ヘンなガイジン</title>  
    <link>http://lallan.blog.so-net.ne.jp/2008-02-15</link>  
    <description>先日、いつものように飲み食べ仲間のＩちゃんとＭさんと一緒に食べて飲みに行った帰りのこと。ちょうど１本地下鉄を逃してしまい、夜も遅くなり次にくる地下鉄が１０分後、まぁしょうがないかということでホームのベンチに座っていたら大きいガイジンが（うちらもスウェーデンではガイジンの類にはいるのだが）近寄ってきた。うちら３人とも経験上、「多分このガイジン何か片言の日本語で話しかけてくるんだろうなぁ」とそれぞれ頭の中で思っていて黙っていた。そうするとそのガイジン少し酔っぱらってるのか、薬でもやっていっちゃっているのか分からないが様子が変。お互いに黙りこくったままでそれぞれの相手の出方を見るように凝視した状態が何十秒・・・。こきさんじは「まさかいきなり刃物なんか突き出さないよなぁ・・・」と考えながらそのガイジンを見ていたらとつぜん、「アルゥチ～」と歌い始めたのであった。一瞬「アルチー」って何よ～？と思ったら、続けて「モリノゥナカ～、クマサンニィ～、デアァッタ～」と森のくまさんを歌いまくっている。こきさんじはげらげら大笑いしたが段々気味が悪くなり、このあとどうなるのだろうと様子を伺い、となりの二人も怖がって微動だにしない。１番が終わってどうするのかなぁと思ったら、なんと２番を歌い始めた。これにはあっぱれ！が更に気味が悪くなるばかり、歌い終わってうちら３人はこのガイジンが暴れ出すのでは？とか頭がぐるぐる状態で誰一人として口も聞かなければ何もせずに座っているだけ。早くどっかに行ってくれないかなぁという祈りが通じたのか、そのガイジン別方向に歩き出していってしまったのである。ふ～っと３人とも胸をなでおろしたと同時に「ちょっと～、なんで森のくまさんなの～？しかも２番まで？？」と言い始め、Ｍさんがぼつりと「輪唱してもらいたかったんじゃないの？？」とジョークを。あまりにも不気味すぎて輪唱のりの字すら思い浮かばなかったのが実情だが、森のくまさんを歌えるガイジンに出会ったのも初めて。おかしいのやらおそろしいのやら・・・話は変わってリサボン紀行が中途半端なので最後に一つだけ。実はポルトガルはタイルが有名、と言うことでタイル博物館にいってきて面白く歴史のあるタイルを何枚か写真に撮ったのでご披露を。あとは普通に町を通った時に撮った家の壁タイルたまたま一緒にリスボンに居合わせた仕事仲間のバートとラウリにタイルの写真を送ったら、普通の家の中の壁（壁紙）の一部を..</description>  
    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <dc:creator>こきさんじ</dc:creator>  
    <dc:date>2008-02-15T08:38:05+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<p class="auto">
先日、いつものように飲み食べ仲間のＩちゃんとＭさんと一緒に食べて飲みに行った帰りのこと。<br class="auto"/>
ちょうど１本地下鉄を逃してしまい、夜も遅くなり次にくる地下鉄が１０分後、まぁしょうがないかということでホームのベンチに座っていたら大きいガイジンが（うちらも<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=lallan:000296116567&k=%E3%82%B9%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%83%BC%E3%83%87%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">スウェーデン</a>ではガイジンの類にはいるのだが）近寄ってきた。うちら３人とも経験上、「多分このガイジン何か片言の日本語で話しかけてくるんだろうなぁ」とそれぞれ頭の中で思っていて黙っていた。そうするとそのガイジン少し酔っぱらってるのか、薬でもやっていっちゃっているのか分からないが様子が変。お互いに黙りこくったままでそれぞれの相手の出方を見るように凝視した状態が何十秒・・・。こきさんじは「まさかいきなり刃物なんか突き出さないよなぁ・・・」と考えながらそのガイジンを見ていたらとつぜん、<br class="auto"/>
「アルゥチ～」と歌い始めたのであった。<br class="auto"/>
一瞬「アルチー」って何よ～？と思ったら、続けて<br class="auto"/>
「モリノゥナカ～、クマサンニィ～、デアァッタ～」<br class="auto"/>
と森のくまさんを歌いまくっている。こきさんじはげらげら大笑いしたが段々気味が悪くなり、このあとどうなるのだろうと様子を伺い、となりの二人も怖がって微動だにしない。<br class="auto"/>
１番が終わってどうするのかなぁと思ったら、なんと２番を歌い始めた。これにはあっぱれ！<br class="auto"/>
が更に気味が悪くなるばかり、歌い終わってうちら３人はこのガイジンが暴れ出すのでは？とか頭が<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=lallan:000296116567&k=%E3%81%90%E3%82%8B%E3%81%90%E3%82%8B&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ぐるぐる</a>状態で誰一人として口も聞かなければ何もせずに座っているだけ。<br class="auto"/>
早くどっかに行ってくれないかなぁという祈りが通じたのか、そのガイジン別方向に歩き出していってしまったのである。<br class="auto"/>
ふ～っと３人とも胸をなでおろしたと同時に「ちょっと～、なんで森のくまさんなの～？しかも２番まで？？」と言い始め、Ｍさんがぼつりと「輪唱してもらいたかったんじゃないの？？」と<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=lallan:000296116567&k=%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%BC%E3%82%AF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ジョーク</a>を。<br class="auto"/>
あまりにも不気味すぎて輪唱のりの字すら思い浮かばなかったのが実情だが、森のくまさんを歌えるガイジンに出会ったのも初めて。おかしいのやらおそろしいのやら・・・</p>

<p class="auto">
話は変わってリサボン紀行が中途半端なので最後に一つだけ。<br class="auto"/>
実はポルトガルはタイルが有名、と言うことでタイル博物館にいってきて面白く歴史のあるタイルを何枚か<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=lallan:000296116567&k=%E5%86%99%E7%9C%9F&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">写真</a>に撮ったのでご披露を。<br class="auto"/>
<img src="http://lallan.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_e4b/lallan/11520806.jpg" /></p>

<p class="auto">
<img src="http://lallan.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_e4b/lallan/11520809.jpg" /></p>

<p class="auto">
<img src="http://lallan.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_e4b/lallan/11520816.jpg" /></p>

<p class="auto">
<img src="http://lallan.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_e4b/lallan/11520819.jpg" /></p>

<p class="auto">
あとは普通に町を通った時に撮った家の壁タイル<br class="auto"/>
<img src="http://lallan.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_e4b/lallan/11520822.jpg" /></p>

<p class="auto">
<img src="http://lallan.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_e4b/lallan/11520824.jpg" /></p>

<p class="auto">
たまたま一緒にリスボンに居合わせた仕事仲間のバートとラウリにタイルの写真を送ったら、普通の家の中の壁（<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=lallan:000296116567&k=%E5%A3%81%E7%B4%99&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">壁紙</a>）の一部を写したと思ったみたいで、「こきさんじ狂っているよなぁ」と言われた。<br class="auto"/>
芸術のわからんやつは困る・・・（笑）</p>

<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://lallan.blog.so-net.ne.jp/2008-01-14"> 
    <title>リスボン紀行其の２　暗闇の惨事</title>  
    <link>http://lallan.blog.so-net.ne.jp/2008-01-14</link>  
    <description>リスボンに着いて３日目、本来はあるアートホールと近くにある昔のお城兼要塞、そして教会だか修道院だかをついでに見るつもりでトラムにがたがたゆられながら約３０分、ＢＥＬＥＭ（ベレンだったと思う）の街に着いた。最初にまずベレン城を見てその後ですぐ近くの「発見のモニュメン」トという建物に向かっている途中で、何故かやたらとトラックが多く駐車しているのが目に付いた。こきさんじ、何とも思わずただ単にトラックのメッセかなんかなんだろうなぁ・・・ぐらいにしか考えなかったのである。そして目指すアートホールへの途中、なんかかっこいい車がせーぞろい！！おぉぉぉぉ～、ここぞとばかりに写真を撮りまくるこきさんじ、本当はもっと撮りたかったのだがあまりの数の多さにただただ翻弄、とっくの昔にはぐれていたがちゃんと先で待っていたＩちゃんとＭさんと「すごいねぇ、何これ？」とわからずじまい。がもちろん察しの良い皆さまはお分かりだと思いますが、（炎遊人さん、ＹＡＰさん大当たり（笑））残念ながら中止になったパリ・ダカールラリーの開会式１日前に偶然にその場にたまたま居合わせていたのでした。こきさんじ、まさかパリ・ダカの出発点がポルトガルとも知らず、後で色々と知らされる羽目になったのですが、今回中止になったのも４人のフランス人がラリーの通過点のサハラ砂漠地域で殺されるという事件がきっかけ。実は今年が初めてというわけではなく、色々な政治がらみで昔からそれらしい話題が絶えずこれまでに何回も中止寸前までいったということ。深入りすると時間もページも足りなくなってしまうのでパリ・ダカはこれぐらいにしておき・・・さすがのこきさんじも寄る年波には勝てなくなってしまったのか、それともただの飲み過ぎ・食い過ぎなのか、中盤あたりで気持ち悪さ倍増。３人でアートホールを見終わってホテルに戻り疲れ最高潮にもかかわらず、なにか食べにいかなければ・・・と話し合い、ホテルの近くのレストランに直行。が着いた途端やはりこきさんじ気持ちが悪く、二人も「こきさんじさん、顔色悪いよ～」ということで一人ホテルに帰ってきたのであった。気持ち悪いんだけど吐けな～い・・・という最悪のパターンだったが、Ｍさんの指示どおり水をがぶがぶ飲んでそしてベッドに入っての繰り返し、そのうち２人が帰ってきたが彼女たちはまだまだいけるという事でホテルのバーにポートワインを飲みに直行（すごいぞ）。そこで事件は始まった・・・（笑）..</description>  
    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <dc:creator>こきさんじ</dc:creator>  
    <dc:date>2008-01-14T02:20:52+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<p class="auto">
リスボンに着いて３日目、本来はあるアートホールと近くにある昔のお城兼要塞、そして<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=lallan:000296116567&k=%E6%95%99%E4%BC%9A&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">教会</a>だか修道院だかをついでに見るつもりでトラムにがたがたゆられながら約３０分、ＢＥＬＥＭ（ベレンだったと思う）の街に着いた。<br class="auto"/>
最初にまずベレン城を見て<br class="auto"/>
<img src="http://lallan.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_e4b/lallan/11070384.jpg" /></p>

<p class="auto">
その後ですぐ近くの「発見のモニュメン」トという建物に向かっている途中で、何故かやたらと<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=lallan:000296116567&k=%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">トラック</a>が多く駐車しているのが目に付いた。<br class="auto"/>
<img src="http://lallan.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_e4b/lallan/11070430.jpg" /><br class="auto"/>
こきさんじ、何とも思わずただ単にトラックのメッセかなんかなんだろうなぁ・・・ぐらいにしか考えなかったのである。そして目指すアートホールへの途中、なんかかっこいい車がせーぞろい！！<br class="auto"/>
<img src="http://lallan.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_e4b/lallan/11070476.jpg" /></p>

<p class="auto">
おぉぉぉぉ～、ここぞとばかりに<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=lallan:000296116567&k=%E5%86%99%E7%9C%9F&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">写真</a>を撮りまくるこきさんじ、<br class="auto"/>
<img src="http://lallan.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_e4b/lallan/11070497.jpg" /><br class="auto"/>
<img src="http://lallan.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_e4b/lallan/11070505.jpg" /><br class="auto"/>
<img src="http://lallan.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_e4b/lallan/11070548.jpg" /></p>

<p class="auto">
本当はもっと撮りたかったのだがあまりの数の多さにただただ翻弄、とっくの昔にはぐれていたがちゃんと先で待っていたＩちゃんとＭさんと「すごいねぇ、何これ？」とわからずじまい。がもちろん察しの良い皆さまはお分かりだと思いますが、（炎遊人さん、ＹＡＰさん大当たり（笑））残念ながら中止になったパリ・<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=lallan:000296116567&k=%E3%83%80%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ダカール</a>ラリーの開会式１日前に偶然にその場にたまたま居合わせていたのでした。<br class="auto"/>
こきさんじ、まさかパリ・ダカの出発点がポルトガルとも知らず、後で色々と知らされる羽目になったのですが、今回中止になったのも４人の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=lallan:000296116567&k=%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">フランス</a>人がラリーの通過点のサハラ砂漠地域で殺されるという事件がきっかけ。実は今年が初めてというわけではなく、色々な政治がらみで昔からそれらしい話題が絶えずこれまでに何回も中止寸前までいったということ。<br class="auto"/>
深入りすると時間もページも足りなくなってしまうのでパリ・ダカはこれぐらいにしておき・・・<br class="auto"/>
さすがのこきさんじも寄る年波には勝てなくなってしまったのか、それともただの飲み過ぎ・食い過ぎなのか、中盤あたりで気持ち悪さ倍増。３人でアートホールを見終わって<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=lallan:000296116567&k=%E3%83%9B%E3%83%86%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ホテル</a>に戻り疲れ最高潮にもかかわらず、なにか食べにいかなければ・・・と話し合い、ホテルの近くのレストランに直行。が着いた途端やはりこきさんじ気持ちが悪く、二人も「こきさんじさん、顔色悪いよ～」ということで一人ホテルに帰ってきたのであった。<br class="auto"/>
気持ち悪いんだけど吐けな～い・・・という最悪のパターンだったが、Ｍさんの指示どおり水をがぶがぶ飲んでそして<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=lallan:000296116567&k=%E3%83%99%E3%83%83%E3%83%89&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ベッド</a>に入っての繰り返し、そのうち２人が帰ってきたが彼女たちはまだまだいけるという事でホテルのバーにポートワインを飲みに直行（すごいぞ）。<br class="auto"/>
そこで事件は始まった・・・（笑）<br class="auto"/>
泊まったホテルはある種新しくある部分は古い。ドアの鍵は旧式のがちゃがちゃと開ける鍵、だがオートロックで鍵と一緒になっているカードを入れないと部屋内の電気が点かない仕組みになっている。<br class="auto"/>
こきさんじはどうせベッドで寝てるだけだから起こされるのを邪魔されるよりはいいだろうと二人に鍵を渡し、さぁ真っ黒の暗闇状態。水飲まなきゃとまたガブガブ、ベッドに入って何分もしないうちに吐き気が・・・<br class="auto"/>
「やばい<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=lallan:000296116567&k=%E3%83%88%E3%82%A4%E3%83%AC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">トイレ</a>行かなきゃ」と暗闇の中、手間探りでなんとかバスルームに、（すみません汚い話になります）トイレにたどり着いた途端にうぅぅぅぅ～とこみ上げるものが！そんな苦し紛れのなか、もし汚物をトイレ外に吐いてしまったら真っ暗で掃除なんかできないよ～という理性が一応働き、しゃがみこんで顔をかなり下げた状態で吐いてたらいきなりガタンという音が・・・何と、上にあげたトイレの<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=lallan:000296116567&k=%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B0&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">リング</a>（<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=lallan:000296116567&k=%E4%BE%BF%E5%BA%A7&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">便座</a>部分）が倒れてこきさんじの首にかかる始末。ひぇぇぇ～トイレの便座部分でギロチンなんてはじめてだよ～と苦しいのと汚いのと恥ずかしいので頭ぐるぐる状態。とりあえずギロチンを外さなきゃ・・・とすぐさま上げて、今度は倒れないように押さえながらおぇぇ～。ペーパーを探すのもまたまま成らず、ホルダーがガタ～ンと外れたのは分かったがもちろん何も見えず、とりあえずすっきりしたからいいやとそのままベッドに直行。<br class="auto"/>
吐いたのと胃腸薬がきいたのか、次の日はかなりすっきり、まぁそれでもおとなしくスープとオムレツという優しい食事で次の日の昼食は始まったが、旅の恥はかき捨てとは正にこういう事なのかなぁと苦し紛れに思いながらもリスボンを歩き回るこきさんじであった・・・。<br class="auto"/>
</p>

<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://lallan.blog.so-net.ne.jp/2008-01-10"> 
    <title>リスボン紀行　其の１</title>  
    <link>http://lallan.blog.so-net.ne.jp/2008-01-10</link>  
    <description>皆さま明けましておめでとうございます。１年というものはあっという間ですが、今年も皆さまにとってそしてこきさんじにとっても良い年でありますように・・・。実はブリュッセルにもリガの後で週末旅行に行ったのだが、あまり良くなかったので外して、正月休みにかけて行ってきたポルトガルは首都、リスボン！かなり大満足でした。というのも旨い・安い・暖かいの３拍子！人の気質はそんなにサービス精神旺盛とまではいかないが、とにかくフツーでしかもだれもあせったり急いでいないのが妙にいいのか悪いのか？？？。それでは恒例（？）のトラムからまずは旧式かわいい・・・そして新型そしてついでに撮った電車もなぜか黄色・・・ちなみに旧式トラムの中はこんな感じ・・・こんな可愛いトラムなのに結構運転手によって猛スピードを出す人がいて、しかもかなりの傾斜道を上ったり下ったりで上下左右の揺れが激しく、さらには人混みだったため景色を楽しむというよりは酔って気持ち悪くなったのが実情（笑）。そしてこれまた可愛いケーブルカー本当は日中のを撮りたかったのですが、落書きがひどく台無しなので夜のリスボンと言うことで。（写真がぶれているのはあくまでこきさんじの実力です）。とここまで黄色で来たらとことん黄色づくし、で今回うちら３人（ＩちゃんとＭさん）がとっても気に入ったレストラン。だんだん、だんだん、だんだんだんだんだんだんだんだん、来たぁぁぁここは実はフェリーで乗り継ぐ反対側の島にあり、船着き場からは結構歩いたのだが、その甲斐あって（？）食べ物も全ておいしかったし、お薦めの地元ワインもおいしく、店員さんもユーモアとサービスに長けててかなり良かった。いつもの事だがこきさんじは食事が出されると写真を撮るのを忘れてしまいひたすら食べるのに専念してしまうので、今回も料理の写真はないのだが唯一こちら・・・ぐつぐつ煮えてるのが分かりますか？？煮込みトマトライスですがポルトガル風リゾットですかねぇ、おいしかったです。たこの和え物もおいしかったし、あと焼き魚がおいしかった！たしかヒメジという名前らしいけどＩちゃんとＭさんとそんな魚あるっけ？？と、こきさんじが「姫路にあるんじゃないの？」とオヤジギャグをかましたら二人とも無口になり、不思議なまま頼んだのだが、焼き加減といい塩加減という久々においしい焼き魚を食べたなぁと感動しまくり。あとこちらの中心にあるのが、干し鱈とひよこ豆の和え物。こきさんじ、豆..</description>  
    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <dc:creator>こきさんじ</dc:creator>  
    <dc:date>2008-01-10T04:14:15+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<p class="auto">
皆さま明けましておめでとうございます。<br class="auto"/>
１年というものはあっという間ですが、今年も皆さまにとってそしてこきさんじにとっても良い年でありますように・・・。</p>

<p class="auto">
実はブリュッセルにもリガの後で週末<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=lallan:000296116567&k=%E6%97%85%E8%A1%8C&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">旅行</a>に行ったのだが、あまり良くなかったので外して、正月休みにかけて行ってきたポルトガルは首都、リスボン！<br class="auto"/>
かなり大満足でした。というのも旨い・安い・暖かいの３拍子！人の気質はそんなにサービス精神旺盛とまではいかないが、とにかくフツーでしかもだれもあせったり急いでいないのが妙にいいのか悪いのか？？？。</p>

<p class="auto">
それでは恒例（？）のトラムから<br class="auto"/>
まずは旧式<br class="auto"/>
<img src="http://lallan.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_e4b/lallan/11020437.jpg" /><br class="auto"/>
かわいい・・・</p>

<p class="auto">
そして新型<br class="auto"/>
<img src="http://lallan.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_e4b/lallan/11020440.jpg" /></p>

<p class="auto">
そしてついでに撮った<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=lallan:000296116567&k=%E9%9B%BB%E8%BB%8A&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">電車</a>もなぜか黄色・・・<br class="auto"/>
<img src="http://lallan.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_e4b/lallan/11020449.jpg" /></p>

<p class="auto">
ちなみに旧式トラムの中はこんな感じ・・・<br class="auto"/>
<img src="http://lallan.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_e4b/lallan/11020457.jpg" /><br class="auto"/>
<img src="http://lallan.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_e4b/lallan/11020461.jpg" /><br class="auto"/>
<img src="http://lallan.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_e4b/lallan/11020470.jpg" /></p>

<p class="auto">
こんな可愛いトラムなのに結構運転手によって猛スピードを出す人がいて、しかもかなりの傾斜道を上ったり下ったりで上下左右の揺れが激しく、さらには人混みだったため景色を楽しむというよりは酔って気持ち悪くなったのが実情（笑）。</p>

<p class="auto">
そしてこれまた可愛いケーブルカー<br class="auto"/>
<img src="http://lallan.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_e4b/lallan/11020486.jpg" /><br class="auto"/>
本当は日中のを撮りたかったのですが、落書きがひどく台無しなので夜のリスボンと言うことで。<br class="auto"/>
（<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=lallan:000296116567&k=%E5%86%99%E7%9C%9F&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">写真</a>がぶれているのはあくまでこきさんじの実力です）。</p>

<p class="auto">
とここまで黄色で来たらとことん黄色づくし、で今回うちら３人（ＩちゃんとＭさん）がとっても気に入ったレストラン。<br class="auto"/>
<img src="http://lallan.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_e4b/lallan/11020516.jpg" /><br class="auto"/>
だんだん、だんだん、<br class="auto"/>
<img src="http://lallan.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_e4b/lallan/11020518.jpg" /><br class="auto"/>
だんだんだんだんだんだんだんだん、来たぁぁぁ<br class="auto"/>
<img src="http://lallan.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_e4b/lallan/11020517.jpg" /></p>

<p class="auto">
ここは実はフェリーで乗り継ぐ反対側の島にあり、船着き場からは結構歩いたのだが、その甲斐あって（？）<br class="auto"/>
食べ物も全ておいしかったし、お薦めの地元<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=lallan:000296116567&k=%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ワイン</a>もおいしく、店員さんもユーモアとサービスに長けててかなり良かった。<br class="auto"/>
いつもの事だがこきさんじは食事が出されると写真を撮るのを忘れてしまいひたすら食べるのに専念してしまうので、今回も<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=lallan:000296116567&k=%E6%96%99%E7%90%86&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">料理</a>の写真はないのだが唯一こちら・・・<br class="auto"/>
<img src="http://lallan.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_e4b/lallan/11020538.jpg" /><br class="auto"/>
ぐつぐつ煮えてるのが分かりますか？？煮込み<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=lallan:000296116567&k=%E3%83%88%E3%83%9E%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">トマト</a>ライスですがポルトガル風リゾットですかねぇ、おいしかったです。<br class="auto"/>
たこの和え物もおいしかったし、あと焼き魚がおいしかった！たしかヒメジという名前らしいけどＩちゃんとＭさんとそんな魚あるっけ？？と、こきさんじが「<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=lallan:000296116567&k=%E5%A7%AB%E8%B7%AF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">姫路</a>にあるんじゃないの？」とオヤジギャグをかましたら二人とも無口になり、不思議なまま頼んだのだが、焼き加減といい塩加減という久々においしい焼き魚を食べたなぁと感動しまくり。</p>

<p class="auto">
<img src="http://lallan.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_e4b/lallan/11020537.jpg" /><br class="auto"/>
あとこちらの中心にあるのが、干し鱈とひよこ豆の和え物。<br class="auto"/>
こきさんじ、豆系は嫌いだが（枝豆は別）、これは干し鱈の塩気と<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=lallan:000296116567&k=%E3%83%93%E3%83%8D%E3%82%AC%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ビネガー</a>かレモンの酸味がちょうどよく、豆のもさもさ感があまり感じられずすばらしい！の一言。<br class="auto"/>
リスボンでは<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=lallan:000296116567&k=%E3%83%86%E3%83%BC%E3%83%96%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">テーブル</a>に着くと、日本の付きだしみたいに<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=lallan:000296116567&k=%E3%83%81%E3%83%BC%E3%82%BA&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">チーズ</a>とかオリーブとか生ハムとかが頼みもしないのに勝手にサービスされて、しっかりチャージもされるので、要らないときは要らないと言えば下げてくれてチャージもされません。<br class="auto"/>
ちなみにこれはチェック魔で有名なＭさんの下調べの賜、そうでなければ店によってはデカイチーズの固まりを人数分だされたりとそれだけでお腹いっぱいになりそうなのが現にありました。<br class="auto"/>
ただ中にはおいしそうな、そして実際においしいものもあるので自分たちで即座に判断していらないものはいらないというのがコツです。</p>

<p class="auto">
さすがに寒くて外では食べられなかったので、中から外を見た感じ。<br class="auto"/>
<img src="http://lallan.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_e4b/lallan/11020580.jpg" /><br class="auto"/>
そしておちゃめな店員さん<br class="auto"/>
<img src="http://lallan.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_e4b/lallan/11020582.jpg" /></p>

<p class="auto">
まぁ其の１はこんなところで、特に惨事もなく楽しいはじまりとなったのでした。<br class="auto"/>
其の２の話題の一つのヒントをこちらで、せっかく黄色なので・・・<br class="auto"/>
<img src="http://lallan.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_e4b/lallan/11020586.jpg" /><br class="auto"/>
<br class="auto"/>
<br class="auto"/>
<br class="auto"/>
</p>

<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://lallan.blog.so-net.ne.jp/2007-12-31"> 
    <title>いまさらながらリガ紀行　其の２</title>  
    <link>http://lallan.blog.so-net.ne.jp/2007-12-31</link>  
    <description>仕事納めを済ませほっと一息の今日この頃、スウェーデンではクリスマスと年末の間の約１週間がいわゆる大セールになりこきさんじも波に乗って（？）買わなくていい物まで買ってしまう始末・・・そしていまはまっているのがアメリカのテレビシリーズの「ＣＳＩ」（Ｃｒｉｍｅ　Ｓｃｅｎｅ　Ｉｎｖｅｓｔｉｇａｔｉｏｎ）というもの。日本語だとなんだろう、犯罪現場調査かな？まぁいわゆる犯罪現場や遺棄死体からの証拠品をもとに科学的調査のうえで事件を解決するものなのだがとても面白く、セールでＤＶＤコレクションを２シーズン（１２枚）、１枚が４話ずつになっていていま２シーズン目の２枚目に突入・・・友達のＩちゃんとＭさんは「時効警察」にはまってるしこんなテレビ観る時間があるなら他に何かすれば・・・と思いつつも腰が上がらず状態、と言うことで面白ネタではないが今更ながらリガ紀行のつづきを。リガは今開発に向がんばっているとはいえまだまだ先進国にはおいつかない面もたくさんあり、まぁ全てが全て先進国にならえとは思わないこきさんじは昔の風情を残している部分に興味が引かれるのであった。そしてリガで目を惹かれたのがトラム。土地事情はよく知らないが、トラムとバスが主流のリガ、それぞれのトラム全車体に宣伝があり面白かったのでご紹介。まずはプレーンな一つ。こちらはジューシーフルーツと書かれている位だからキャンディかグミ系だと・・・そしておなじみのメントスこれはなんの宣伝か思い出せない。チキン関係・・・これもなんだろう、ＨＡＰＰＹと書かれているが・・・（？）最後にはだかのオヤジ達がサウナでビールという多分ビールの宣伝。おまけでまさにこきさんじのカメラ技術のなさを象徴する一点。実はこれらのトラムを撮るのに一苦労。けっこうゆっくり走っていると思われるトラムだが動いている物を撮った結果が上の一点、それに気づいたこきさんじ、「そ～か、止まっているのじゃないとちゃんと撮れないんだなぁ」と思ったまではいいものの、信号が赤か停留所でのストップでもない限り止まらず、こきさんじが歩いている側のトラムがいつもくるわけではないので、Ｍさんと小走りしながら「こきさんじさん！あっちから来るよ～、信号でとまるんじゃない？？あぁ～反対からも面白そうなのが来るけど～・・・」とリガの歩道をわめきながらの撮影奮闘に至ったのであった。ストックホルムは地下鉄が主流でトラムが数少なく、ヨーテボリは地下地盤がゆるいた..</description>  
    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <dc:creator>こきさんじ</dc:creator>  
    <dc:date>2007-12-31T05:27:21+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<p class="auto">
仕事納めを済ませほっと一息の今日この頃、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=lallan:000296116567&k=%E3%82%B9%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%83%BC%E3%83%87%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">スウェーデン</a>では<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=lallan:000296116567&k=%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">クリスマス</a>と年末の間の約１週間がいわゆる大<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=lallan:000296116567&k=%E3%82%BB%E3%83%BC%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">セール</a>になりこきさんじも波に乗って（？）買わなくていい物まで買ってしまう始末・・・そしていまはまっているのが<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=lallan:000296116567&k=%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">アメリカ</a>の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=lallan:000296116567&k=%E3%83%86%E3%83%AC%E3%83%93&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">テレビ</a>シリーズの「ＣＳＩ」（Ｃｒｉｍｅ　Ｓｃｅｎｅ　Ｉｎｖｅｓｔｉｇａｔｉｏｎ）というもの。日本語だとなんだろう、犯罪現場調査かな？まぁいわゆる犯罪現場や遺棄死体からの証拠品をもとに科学的調査のうえで事件を解決するものなのだがとても面白く、セールでＤＶＤ<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=lallan:000296116567&k=%E3%82%B3%E3%83%AC%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">コレクション</a>を２<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=lallan:000296116567&k=%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">シーズン</a>（１２枚）、１枚が４話ずつになっていていま２シーズン目の２枚目に突入・・・友達のＩちゃんとＭさんは「時効警察」にはまってるしこんなテレビ観る時間があるなら他に何かすれば・・・と思いつつも腰が上がらず状態、と言うことで面白ネタではないが今更ながらリガ紀行のつづきを。<br class="auto"/>
リガは今開発に向がんばっているとはいえまだまだ先進国にはおいつかない面もたくさんあり、まぁ全てが全て先進国にならえとは思わないこきさんじは昔の風情を残している部分に興味が引かれるのであった。<br class="auto"/>
そしてリガで目を惹かれたのがトラム。<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=lallan:000296116567&k=%E5%9C%9F%E5%9C%B0&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">土地</a>事情はよく知らないが、トラムとバスが主流のリガ、それぞれのトラム全車体に宣伝があり面白かったのでご紹介。</p>

<p class="auto">
まずは<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=lallan:000296116567&k=%E3%83%97%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">プレーン</a>な一つ。<br class="auto"/>
<img src="http://lallan.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_e4b/lallan/10886493.jpg" /></p>

<p class="auto">
<img src="http://lallan.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_e4b/lallan/10886669.jpg" /><br class="auto"/>
こちらはジューシーフルーツと書かれている位だから<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=lallan:000296116567&k=%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%A3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">キャンディ</a>かグミ系だと・・・</p>

<p class="auto">
そしておなじみのメントス<br class="auto"/>
<img src="http://lallan.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_e4b/lallan/10877053.jpg" /><br class="auto"/>
<img src="http://lallan.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_e4b/lallan/10886756.jpg" /></p>

<p class="auto">
<img src="http://lallan.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_e4b/lallan/10886548.jpg" /><br class="auto"/>
これはなんの宣伝か思い出せない。</p>

<p class="auto">
<img src="http://lallan.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_e4b/lallan/10877121.jpg" /><br class="auto"/>
チキン関係・・・</p>

<p class="auto">
<img src="http://lallan.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_e4b/lallan/10886714.jpg" /><br class="auto"/>
これもなんだろう、ＨＡＰＰＹと書かれているが・・・（？）</p>

<p class="auto">
最後にはだかのオヤジ達がサウナでビールという多分ビールの宣伝。<br class="auto"/>
<img src="http://lallan.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_e4b/lallan/10877134.jpg" /></p>

<p class="auto">
おまけでまさにこきさんじのカメラ技術のなさを象徴する一点。<br class="auto"/>
<img src="http://lallan.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_e4b/lallan/10877057.jpg" /></p>

<p class="auto">
実はこれらのトラムを撮るのに一苦労。けっこうゆっくり走っていると思われるトラムだが動いている物を撮った結果が上の一点、それに気づいたこきさんじ、「そ～か、止まっているのじゃないとちゃんと撮れないんだなぁ」と思ったまではいいものの、信号が赤か停留所でのストップでもない限り止まらず、こきさんじが歩いている側のトラムがいつもくるわけではないので、Ｍさんと小走りしながら「こきさんじさん！あっちから来るよ～、信号でとまるんじゃない？？あぁ～反対からも面白そうなのが来るけど～・・・」とリガの歩道をわめきながらの撮影奮闘に至ったのであった。<br class="auto"/>
ストックホルムは地下鉄が主流でトラムが数少なく、ヨーテボリは地下地盤がゆるいため地下鉄がなくトラムが主流だが味気も素っ気もない、しかも落書きが多いし・・・<br class="auto"/>
と言うことでリガのトラムは食べ物と一緒でなかなか味がありました。</p>

<p class="auto">
最後の最後にリガで撮った面白い物。<br class="auto"/>
<img src="http://lallan.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_e4b/lallan/10886602.jpg" /><br class="auto"/>
ライオンの口からチェーンが出ていて、上が松ぼっくり（？）の柵。</p>

<p class="auto">
<img src="http://lallan.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_e4b/lallan/10886447.jpg" /><br class="auto"/>
変わったデザインの噴水。</p>

<p class="auto">
それでは皆さま良いお年を！！<br class="auto"/>
<br class="auto"/>
</p>

<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://lallan.blog.so-net.ne.jp/2007-11-20"> 
    <title>リガ紀行　其の１</title>  
    <link>http://lallan.blog.so-net.ne.jp/2007-11-20</link>  
    <description>おぉぉぉぉ～ついにブログ更新！１年ぶりかなぁ・・・？（笑）実は色々ありまして、といっても学生を休憩して仕事を始めただけの話で、正社員になったからなかなか時間の余裕が・・・という割には結構遊んでたのだが。ということで先日、ラトビアの首都リガに週末旅行に出かけました。飛行機でストックホルムから２時間、いいですねぇ、あっという間に着きました。今回は頼もしくチェック魔で有名な友達のＭさんと一緒だったので彼女に全てまかせきり・・・こきさんじは計画するのが嫌いなので大助かり、金は払いますのであとはよろしく・・・とばかりに。とは言ったもののあまりに何もしないのも気が引けるので、インターネットで少し調べたら食べ物はおいしいらしい。これはいい・・・と思った矢先に、いるところにはいる、Ｍさんの知人でリガに住んでいた人が！！その知人に教えてもらった地元の居酒屋にＭさんとわくわくしながら入り、お薦めのラトビア料理を頼んだのがこちらラトビアは歴史上、ドイツ、スウェーデン、ロシアに長く抑圧されてたため、ラトビア自身の文化や食といったものがドイツ・ロシア色がかなり濃く反映されていた。１番目がスモークした豚肉とラトビア家庭料理の代表といわれる黒豆の煮込み。肉関係は全ておいしかった、豆もおいしかったがあまり多くたべれるものではない。２番目右がザワークラフトのスープ、かなりうまい！洋風のサーランタン（中華の酸味がきいたスープ）といったところだろうか。左の真っ黒なのがこれが驚き、桃の木、山椒の木（古い？）だったのだが、ラトビアでは黒くかなり酸味のきいたライ麦パンを常食としているらしく、こちらがなんとライ麦パンのガーリックブレッド！しかも焼きたてのあつあつではなく冷めて常温のを出すのだが、ライ麦パンの酸味とガーリックのほのかな甘みがうまくマッチ！びっくりするぐらいのおいしさだった。そして３番目、これまたびっくりの連続だったのだが、ラトビアの代表デザートでこちらもライ麦パンを使用。ライ麦パンを細かく砕いた層と生クリームの層とベリ系のージャムの層が交互にかさねられているのだが、これまたライ麦パンがジャムによってしっとりし、また酸味とジャムの甘みが上手く調和されてお見事！！といった所。これにはあまりデザートを食しないＭさんも絶賛。ビールもなかなかおいしく、でも食って飲んでばかりではいかんとＭさんと一緒に市内観光を歩き回り。まぁ発展途上国なのと、小さい町なので..</description>  
    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <dc:creator>こきさんじ</dc:creator>  
    <dc:date>2007-11-20T22:11:50+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<p class="auto">
おぉぉぉぉ～<br class="auto"/>
ついにブログ更新！１年ぶりかなぁ・・・？（笑）<br class="auto"/>
実は色々ありまして、といっても学生を休憩して仕事を始めただけの話で、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=lallan:000296116567&k=%E6%AD%A3%E7%A4%BE%E5%93%A1&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">正社員</a>になったからなかなか時間の余裕が・・・という割には結構遊んでたのだが。<br class="auto"/>
ということで先日、ラトビアの首都リガに週末<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=lallan:000296116567&k=%E6%97%85%E8%A1%8C&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">旅行</a>に出かけました。<br class="auto"/>
飛行機で<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=lallan:000296116567&k=%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%9B%E3%83%AB%E3%83%A0&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ストックホルム</a>から２時間、いいですねぇ、あっという間に着きました。<br class="auto"/>
今回は頼もしく<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=lallan:000296116567&k=%E3%83%81%E3%82%A7%E3%83%83%E3%82%AF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">チェック</a>魔で有名な友達のＭさんと一緒だったので彼女に全てまかせきり・・・<br class="auto"/>
こきさんじは計画するのが嫌いなので大助かり、金は払いますのであとはよろしく・・・とばかりに。<br class="auto"/>
とは言ったもののあまりに何もしないのも気が引けるので、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=lallan:000296116567&k=%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">インターネット</a>で少し調べたら食べ物はおいしいらしい。<br class="auto"/>
これはいい・・・と思った矢先に、いるところにはいる、Ｍさんの知人でリガに住んでいた人が！！<br class="auto"/>
その知人に教えてもらった地元の居酒屋にＭさんとわくわくしながら入り、お薦めのラトビア<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=lallan:000296116567&k=%E6%96%99%E7%90%86&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">料理</a>を頼んだのがこちら<br class="auto"/>
<img src="http://lallan.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_e4b/lallan/10305351.jpg" /></p>

<p class="auto">
<img src="http://lallan.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_e4b/lallan/10306428.jpg" /></p>

<p class="auto">
<img src="http://lallan.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_e4b/lallan/10306475.jpg" /></p>

<p class="auto">
ラトビアは歴史上、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=lallan:000296116567&k=%E3%83%89%E3%82%A4%E3%83%84&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ドイツ</a>、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=lallan:000296116567&k=%E3%82%B9%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%83%BC%E3%83%87%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">スウェーデン</a>、ロシアに長く抑圧されてたため、ラトビア自身の文化や食といったものがドイツ・ロシア色がかなり濃く反映されていた。</p>

<p class="auto">
１番目が<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=lallan:000296116567&k=%E3%82%B9%E3%83%A2%E3%83%BC%E3%82%AF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">スモーク</a>した豚肉とラトビア家庭料理の代表といわれる<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=lallan:000296116567&k=%E9%BB%92%E8%B1%86&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">黒豆</a>の煮込み。<br class="auto"/>
肉関係は全ておいしかった、豆もおいしかったがあまり多くたべれるものではない。</p>

<p class="auto">
２番目右がザワークラフトのスープ、かなりうまい！洋風のサーランタン（中華の酸味がきいたスープ）といったところだろうか。<br class="auto"/>
左の真っ黒なのがこれが驚き、桃の木、山椒の木（古い？）だったのだが、ラトビアでは黒くかなり酸味のきいたライ麦パンを常食としているらしく、こちらがなんとライ麦パンのガーリックブレッド！<br class="auto"/>
しかも焼きたてのあつあつではなく冷めて常温のを出すのだが、ライ麦パンの酸味とガーリックのほのかな甘みがうまくマッチ！びっくりするぐらいのおいしさだった。</p>

<p class="auto">
そして３番目、これまたびっくりの連続だったのだが、ラトビアの代表デザートでこちらもライ麦パンを使用。<br class="auto"/>
ライ麦パンを細かく砕いた層と生クリームの層とベリ系のージャムの層が交互にかさねられているのだが、これまたライ麦パンがジャムによってしっとりし、また酸味とジャムの甘みが上手く調和されてお見事！！<br class="auto"/>
といった所。これにはあまりデザートを食しないＭさんも絶賛。</p>

<p class="auto">
ビールもなかなかおいしく、でも食って飲んでばかりではいかんとＭさんと一緒に市内観光を歩き回り。まぁ発展途上国なのと、小さい町なのでオールドタウンを一回りすれば殆どが見られるといったところだが、独立記念のモニュメントの前に来て写真を撮っていたら</p>

<p class="auto">
<img src="http://lallan.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_e4b/lallan/10306421.jpg" /></p>

<p class="auto">
べつな観光人らしき一人がこきさんじに、彼とモニュメントを含めた写真を彼のデジカメで撮ってくれと寄ってきた。ＯＫと返事したと同時に「はい、チーズ！」、撮った写真を確認したら少しブレて見える。夕方で暗いせいか、こきさんじの腕か、彼のデジカメの液晶がいまいちなのか解らずもう一枚ということに。<br class="auto"/>
「はい、チーズ！」ともう一回、そしてまたまた確認に来る彼。またいまいちだったのだが、性懲りもなくこきさんじに「これをはっきり写せる性能を知ってる？」と・・・<br class="auto"/>
なんでこきさんじがあんたのデジカメの性能知ってるんだよぉぉ・・・と言いたくなったが、最初の内は優しいこきさんじ、「多分薄暗いところで写す時の機能があると思うんだけど・・・」と言ったら、「どれどれ？」と・・・<br class="auto"/>
思わず「お前のカメラだろ～・・・」と言いたくなったが、「これかなぁ」と思ったボタンでまたまた「はい、チーズ」。<br class="auto"/>
そしてまたまた確認、「やっぱりいまいちだね～」と、何回やっても大した変化もなく（確か５，６回は撮った）こきさんじもいい加減その場を離れたかったので、「この２番目のがいいよ」と納得させそそくさと退散したのであった。が、他人が全て他人のデジカメの性能を知ってると思っているのかなぁ？と摩訶不思議のこきさんじ。世の中にはいろんな人がいるもんだ・・・（笑）</p>

<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://lallan.blog.so-net.ne.jp/2007-04-29"> 
    <title>ルーマニア紀行、其の４またまたうひゃ、どひゃ</title>  
    <link>http://lallan.blog.so-net.ne.jp/2007-04-29</link>  
    <description>今回のルーマニア旅行でかなりびっくりしたのが、ルーマニアのワインとコーヒーがとてもおいしかった事だ。こきさんじ、レストランで仕事してる事もあり、、また、食い道楽に飲み道楽ときてるので、それなりに色々な物を試したが、ルーマニアのワインというものをはっきり言って今まで飲んだ事がなかったのだ。最初は疑心暗鬼だったが、炎遊人さんがおすすめのワインがあるといって飲み始めたルーマニア産のワイン全てが全ていけるのである。これにはかなりの「うひゃ」度で「うひゃ、うひゃ、うひゃぁ～」とまで言えるくらいおいしかったのだった。ということで勿論スウェーデンに持って帰ろうと思い、ワインを買いたいんですけど・・・と炎遊人さんに言ったところ、運転手のＡさんが連れて行ってくれた酒屋がまた思いもかけず「どひゃ～」だったのであった。まぁ入り口はなんてことない普通のワイン販売店なのだが、みょ～なおっちゃんが手招きしてビニールのカーテンで仕切られている部屋に案内された途端にびっくり・・・そうなんです、ワインの貯蔵タンクがずらりと・・・全部で１２～１６種類位だったと思うのですが、フルボディからハーフスウィート系まで幅広く、しかももちろん試飲できるという、嬉しい限り・・・そしてこきさんじが頼んだワインを詰めててもらっているところ・・しかもこれまた旅行者には至れり尽くせりのなんとペットボトルわいん！これにはたまげた！！本当はもっと買いたかったのだが、さすがに重量オーバーになっても困るのでペットボトルで白２本、赤２本、左端のは少なく入ってたわけではなく、こきさんじが既に飲み始めただけ（笑）。そして瓶で赤１本、これは炎遊人さんご愛飲でこれまたおいしい（Ｔｒｅｉ　Ｈｅcｔａｒｅといいます）。見えるかなぁ、ペットボトルには小さいシールで銘柄を書いてくれる。ちなみにここの販売店のホームページがあるので紹介しておきます。www.casavinului-drpusca.roそして話は変わりますが、炎遊人邸で見つけたルーマニアにある緑茶おでん、生ビールはなんとなく分からなくもないが、なんで空手なんだろう？？摩訶不思議でやっぱり「どひゃ～」のルーマニア・・・</description>  
    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <dc:creator>こきさんじ</dc:creator>  
    <dc:date>2007-04-29T06:39:22+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<p class="auto">
今回のルーマニア<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=lallan:000296116567&k=%E6%97%85%E8%A1%8C&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">旅行</a>でかなりびっくりしたのが、ルーマニアの<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=lallan:000296116567&k=%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ワイン</a>と<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=lallan:000296116567&k=%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%92%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">コーヒー</a>がとてもおいしかった事だ。<br class="auto"/>
こきさんじ、レストランで仕事してる事もあり、、また、食い道楽に飲み道楽ときてるので、それなりに色々な物を試したが、ルーマニアのワインというものをはっきり言って今まで飲んだ事がなかったのだ。<br class="auto"/>
最初は疑心暗鬼だったが、炎遊人さんがおすすめのワインがあるといって飲み始めたルーマニア産のワイン全てが全ていけるのである。これにはかなりの「うひゃ」度で「うひゃ、うひゃ、うひゃぁ～」とまで言えるくらいおいしかったのだった。ということで勿論<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=lallan:000296116567&k=%E3%82%B9%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%83%BC%E3%83%87%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">スウェーデン</a>に持って帰ろうと思い、ワインを買いたいんですけど・・・と炎遊人さんに言ったところ、運転手のＡさんが連れて行ってくれた酒屋がまた思いもかけず「どひゃ～」だったのであった。<br class="auto"/>
まぁ入り口はなんてことない普通のワイン販売店なのだが、みょ～なおっちゃんが手招きしてビニールの<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=lallan:000296116567&k=%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%86%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">カーテン</a>で仕切られている部屋に案内された途端にびっくり・・・</p>

<p class="auto">
<img src="http://lallan.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_e4b/lallan/7403492.jpg" /></p>

<p class="auto">
そうなんです、ワインの貯蔵タンクがずらりと・・・全部で１２～１６種類位だったと思うのですが、フル<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=lallan:000296116567&k=%E3%83%9C%E3%83%87%E3%82%A3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ボディ</a>からハーフ<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=lallan:000296116567&k=%E3%82%B9%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">スウィート</a>系まで幅広く、しかももちろん試飲できるという、嬉しい限り・・・そしてこきさんじが頼んだワインを詰めててもらっているところ・・</p>

<p class="auto">
<img src="http://lallan.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_e4b/lallan/7403496.jpg" /></p>

<p class="auto">
しかもこれまた旅行者には至れり尽くせりのなんとペットボトルわいん！</p>

<p class="auto">
<img src="http://lallan.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_e4b/lallan/7403499.jpg" /></p>

<p class="auto">
これにはたまげた！！<br class="auto"/>
本当はもっと買いたかったのだが、さすがに重量オーバーになっても困るのでペットボトルで白２本、赤２本、</p>

<p class="auto">
<img src="http://lallan.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_e4b/lallan/7403515.jpg" /></p>

<p class="auto">
左端のは少なく入ってたわけではなく、こきさんじが既に飲み始めただけ（笑）。<br class="auto"/>
そして瓶で赤１本、これは炎遊人さんご愛飲でこれまたおいしい（Ｔｒｅｉ　Ｈｅcｔａｒｅといいます）。</p>

<p class="auto">
<img src="http://lallan.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_e4b/lallan/7403516.jpg" /></p>

<p class="auto">
見えるかなぁ、ペットボトルには小さい<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=lallan:000296116567&k=%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">シール</a>で銘柄を書いてくれる。<br class="auto"/>
ちなみにここの販売店の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=lallan:000296116567&k=%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ホームページ</a>があるので紹介しておきます。<br class="auto"/>
www.casavinului-drpusca.ro</p>

<p class="auto">
そして話は変わりますが、炎遊人邸で見つけたルーマニアにある<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=lallan:000296116567&k=%E7%B7%91%E8%8C%B6&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">緑茶</a></p>

<p class="auto">
<img src="http://lallan.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_e4b/lallan/7403509.jpg" /></p>

<p class="auto">
おでん、生ビールはなんとなく分からなくもないが、なんで空手なんだろう？？<br class="auto"/>
摩訶不思議でやっぱり「どひゃ～」のルーマニア・・・<br class="auto"/>
<br class="auto"/>
</p>

<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://lallan.blog.so-net.ne.jp/2007-04-20"> 
    <title>ルーマニア紀行、其の３。食編</title>  
    <link>http://lallan.blog.so-net.ne.jp/2007-04-20</link>  
    <description>旅の醍醐味の一つといえば食べ物。食い道楽というよりはただ単に食い意地がはっているこきさんじは、どこかへ旅行するなら必ずその土地の食べ物を食するようにしているが、まぁ全てが全て当たりという訳にはいかないのもしばしば。今回のルーマニアでも、ルーマニア料理を食べようかなぁと思いつつも、炎遊人さんのつよい（笑）非おすすめと、自分自身の確信もあり（ハンガリー料理と同じようなものかなと）、またまた全て炎遊人さんにお任せとなりました。まず、ルーマニアで日本の食材が手に入らないという事もあってか、炎遊人邸はまるでリトル・チャイナならず、リトル・ジャパン。そばやらうどんやらが箱単位である上に炎遊人さんが自分で漬けてるぬかまで・・・あっぱれ！http://blog.so-net.ne.jp/flame-gambler/2006-03-07ある日のお昼はつけそば、そしてこきさんじがリクエストしておいた、炎遊人さんとっておきのタンシチュー・・・http://blog.so-net.ne.jp/flame-gambler/2007-01-29ほんとうに絶品で、おかわりしてたこきさんじに炎遊人さんがぼそっと一言、「こきさんじさん、よく食べますねぇ・・・」、　「えぇ腹が減っては戦はできまへんので・・・」とどこに戦に行くんかいこきさんじ？と言いたくなりそうな位がつがつと食べてたこきさんじの食欲を謳歌するかのごとく、炎遊人さんが今回連れて行ってくれたレストランがまたサイコー！だったのであった。一軒はヴェトナム料理店で「Ｔｈａｎｇ　Ｌｏｎｇ」http://blog.so-net.ne.jp/flame-gambler/2006-05-12頼んだもの全てがおいしかったのだが、特にもやし炒めと鍋が涙が出るくらいおいしかった・・・そしてもう一軒別のレストランが、「黒の教会」があるＢｒａｓｏｖという町にある、「Ｂｅｌｌａ　Ｍｕｚｉｃａ」。www.bellamuzica.ro（すいませんがこのホームページ、ホテルの事ばっかりで肝心のレストランは何も出ていません・・・）ここのレストラン、入り口はレストランっぽいものが見あたらず、楽器屋かなんかと見間違えそうで知らない人じゃないとふいっとは入れそうにない地下にあるレストラン。料理もハンガリーとメキシカンという訳の分かんない組み合わせ（オーナーがメキシコ人でシェフがハンガリー人かその反対）だが、そこで食べたこの物体..</description>  
    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <dc:creator>こきさんじ</dc:creator>  
    <dc:date>2007-04-20T06:20:23+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<p class="auto">
旅の醍醐味の一つといえば食べ物。食い道楽というよりはただ単に食い意地がはっているこきさんじは、どこかへ<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=lallan:000296116567&k=%E6%97%85%E8%A1%8C&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">旅行</a>するなら必ずその<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=lallan:000296116567&k=%E5%9C%9F%E5%9C%B0&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">土地</a>の食べ物を食するようにしているが、まぁ全てが全て当たりという訳にはいかないのもしばしば。<br class="auto"/>
今回のルーマニアでも、ルーマニア<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=lallan:000296116567&k=%E6%96%99%E7%90%86&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">料理</a>を食べようかなぁと思いつつも、炎遊人さんのつよい（笑）非おすすめと、自分自身の確信もあり（ハンガリー料理と同じようなものかなと）、またまた全て炎遊人さんにお任せとなりました。<br class="auto"/>
まず、ルーマニアで日本の食材が手に入らないという事もあってか、炎遊人邸はまるでリトル・<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=lallan:000296116567&k=%E3%83%81%E3%83%A3%E3%82%A4%E3%83%8A&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">チャイナ</a>ならず、リトル・<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=lallan:000296116567&k=%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%91%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ジャパン</a>。そばやらうどんやらが箱単位である上に炎遊人さんが自分で漬けてるぬかまで・・・あっぱれ！<br class="auto"/>
<a href="http://blog.so-net.ne.jp/flame-gambler/2006-03-07" target="_blank" class="auto">http://blog.so-net.ne.jp/flame-gambler/2006-03-07</a><br class="auto"/>
ある日のお昼はつけそば、そしてこきさんじが<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=lallan:000296116567&k=%E3%83%AA%E3%82%AF%E3%82%A8%E3%82%B9%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">リクエスト</a>しておいた、炎遊人さんとっておきのタンシチュー・・・<br class="auto"/>
<a href="http://blog.so-net.ne.jp/flame-gambler/2007-01-29" target="_blank" class="auto">http://blog.so-net.ne.jp/flame-gambler/2007-01-29</a><br class="auto"/>
ほんとうに絶品で、おかわりしてたこきさんじに炎遊人さんがぼそっと一言、「こきさんじさん、よく食べますねぇ・・・」、　「えぇ腹が減っては戦はできまへんので・・・」とどこに戦に行くんかいこきさんじ？と言いたくなりそうな位がつがつと食べてたこきさんじの食欲を謳歌するかのごとく、炎遊人さんが今回連れて行ってくれたレストランがまたサイコー！だったのであった。<br class="auto"/>
一軒はヴェトナム料理店で「Ｔｈａｎｇ　Ｌｏｎｇ」<br class="auto"/>
<a href="http://blog.so-net.ne.jp/flame-gambler/2006-05-12" target="_blank" class="auto">http://blog.so-net.ne.jp/flame-gambler/2006-05-12</a><br class="auto"/>
頼んだもの全てがおいしかったのだが、特にもやし炒めと鍋が涙が出るくらいおいしかった・・・</p>

<p class="auto">
そしてもう一軒別のレストランが、「黒の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=lallan:000296116567&k=%E6%95%99%E4%BC%9A&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">教会</a>」があるＢｒａｓｏｖという町にある、「Ｂｅｌｌａ　Ｍｕｚｉｃａ」。<br class="auto"/>
www.bellamuzica.ro<br class="auto"/>
（すいませんがこの<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=lallan:000296116567&k=%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ホームページ</a>、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=lallan:000296116567&k=%E3%83%9B%E3%83%86%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ホテル</a>の事ばっかりで肝心のレストランは何も出ていません・・・）<br class="auto"/>
ここのレストラン、入り口はレストランっぽいものが見あたらず、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=lallan:000296116567&k=%E6%A5%BD%E5%99%A8&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">楽器</a>屋かなんかと見間違えそうで知らない人じゃないとふいっとは入れそうにない地下にあるレストラン。料理もハンガリーとメキシカンという訳の分かんない組み合わせ（オーナーがメキシコ人でシェフがハンガリー人かその反対）だが、そこで食べたこの物体<br class="auto"/>
<img src="http://lallan.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_e4b/lallan/7331771.jpg" /><br class="auto"/>
これが実はパンの中にシチュー系の煮込みスープが入っているのだが、大きさだけではなく、パンとシチューを一緒に食べられるというグッドなアイデアと見た目とあと味と３点満点合格点だったのだ。<br class="auto"/>
これ日本でもスウェーデンでも店だしたらはやりそうだよなぁとは炎遊人さんとの談。<br class="auto"/>
そしてここでも食い意地がはってしまったこきさんじ、炎遊人さんに「お腹いっぱいになるからパンは食べない方がいいですよ」と注意されたにも関わらず、パンを幾分食べてしまったあとですでにお腹いっぱい・・・もちろんそのあとの３人でシェアしたグリル焼きとチーズの盛り合わせはとてもじゃないが状態。<br class="auto"/>
でも本当においしかった・・・ルーマニア料理じゃないっていうところが唯一残念無念・・・</p>

<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://lallan.blog.so-net.ne.jp/2007-04-16"> 
    <title>ナツパパさんへの回答、山の上の要塞の水もんだい。</title>  
    <link>http://lallan.blog.so-net.ne.jp/2007-04-16</link>  
    <description>１つ前のブログでＲＡＳＮＯＶという町にある山の上の要塞を取り上げたところ、ナツパパさんのコメントに「あんな山の上で水はどうしたのかな～、雨水？」という疑問があり、こきさんじはそういえばそうだよなぁ、みんなどうやって水無しで暮らしていたのだろう？？と考えていたら、そこの山の上の要塞で撮った写真で面白い発見があったのでご紹介します。そうなんです、井戸なんです。そしてこの要塞の中に在ります。（もちろん今は使われていません）でその説明を見ると・・・二人のトルコ人捕虜が釈放条件として与えられた仕事（罰）がこの井戸のほりあげ作業。１６２３年から１６４０年の１７年という歳月にわたって掘られたこの井戸は深さ１４６メートルで、滑車が壊れ使用禁止を余儀なくされた１８５０年まで使用された。水の供給依頼では開けられる事の無かった要塞の門。この井戸が長い年月に渡り要塞内で暮らした人々への「普通の生活」を保証したのはいうまでもない・・・とまぁこんなところでしょうか。捕虜になったトルコ人が１７年もかけて掘り続けた事を思うと可哀想な気がしますが・・・ナツパパさんのおかげで一つかしこくなった気がします、有り難うございました。解答としてはこんなところでよろしいでしょうか？？</description>  
    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <dc:creator>こきさんじ</dc:creator>  
    <dc:date>2007-04-16T07:14:11+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<p class="auto">
１つ前のブログでＲＡＳＮＯＶという町にある山の上の要塞を取り上げたところ、ナツパパさんのコメントに「あんな山の上で水はどうしたのかな～、雨水？」という疑問があり、こきさんじはそういえばそうだよなぁ、みんなどうやって水無しで暮らしていたのだろう？？と考えていたら、そこの山の上の要塞で撮った<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=lallan:000296116567&k=%E5%86%99%E7%9C%9F&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">写真</a>で面白い発見があったのでご紹介します。</p>

<p class="auto">
<img src="http://lallan.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_e4b/lallan/7246557.jpg" /></p>

<p class="auto">
そうなんです、井戸なんです。そしてこの要塞の中に在ります。（もちろん今は使われていません）<br class="auto"/>
でその説明を見ると・・・</p>

<p class="auto">
<img src="http://lallan.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_e4b/lallan/7246570.jpg" /></p>

<p class="auto">
二人のトルコ人捕虜が釈放条件として与えられた仕事（罰）がこの井戸のほりあげ作業。１６２３年から１６４０年の１７年という歳月にわたって掘られたこの井戸は深さ１４６メートルで、滑車が壊れ使用禁止を余儀なくされた１８５０年まで使用された。<br class="auto"/>
水の供給依頼では開けられる事の無かった要塞の門。この井戸が長い年月に渡り要塞内で暮らした人々への「普通の生活」を保証したのはいうまでもない・・・</p>

<p class="auto">
とまぁこんなところでしょうか。捕虜になったトルコ人が１７年もかけて掘り続けた事を思うと可哀想な気がしますが・・・<br class="auto"/>
ナツパパさんのおかげで一つかしこくなった気がします、有り難うございました。<br class="auto"/>
解答としてはこんなところでよろしいでしょうか？？</p>

<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://lallan.blog.so-net.ne.jp/2007-04-15"> 
    <title>ちょいうひゃ、ちょいどひゃ？のルーマニア其の２　観光変？</title>  
    <link>http://lallan.blog.so-net.ne.jp/2007-04-15</link>  
    <description>ルーマニアに着いてから２日目、３日目はかなり充実した観光巡り、まぁ多分ツアーに入ってもここまでは出来ないのでは？と思うほどの計画ぶりで、炎遊人さんと運転手のＡさんには頭が上がらず。ただ可哀想なのが、こきさんじにとっては全てが初めてで目を見張るものばかり、だが炎遊人さんとＡさんにしてみれば１００回までとはいかないものの、お客さんが来る度に行ってるわけだから、それはそれは気の毒になってしまう。がそういう二人の苦労を尻目に大はしゃぎのこきさんじ・・・列挙すると以下のとおり・・・（詳しい説明と写真は炎遊人さんのブログをどうぞ）「ＴＨＥ　ＰＥＯＰＬＥ　ＨＯＵＳＥ」　（国民の館）http://blog.so-net.ne.jp/flame-gambler/2005-11-07ここははっきりいって全てにおいて「どひゃ～」を通り越していて、内装の贅を尽くした限りを見ていると逆にすごいというよりは、当時働いてた人々の苦労が偲ばれます。そしてペレシュ城。国民の館を見たあとではどうしても１部屋１部屋が小さく感じてしまったのはこきさんじだけ？？http://blog.so-net.ne.jp/flame-gambler/2005-11-07ペレシュ城に行く途中によった教会（炎遊人さん、助けてください！どこの何ていう名前かすっかり忘れてしまいました・・・）炎遊人さんが以前来たときはお囃子のようなものをやっていたとのことでしたが、この日はイースターにかかっていたためか何も無し。そしてお決まりのドラキュラ城。http://blog.so-net.ne.jp/flame-gambler/2005-11-28とはいいつつやはりイースターの土曜と言うことで早じまい、実は間に合わなかったのですが、そんなに大した事ないみたいなので「炎遊人談」（笑）、門から撮った写真を１枚・・・更に「黒の教会」、「ヨーロッパで一番ほそい道」などなどhttp://blog.so-net.ne.jp/flame-gambler/2007-02-16http://blog.so-net.ne.jp/flame-gambler/2007-02-14で今回の観光ハイライトが、炎遊人さんも初めてというＲＡＳＮＯＶという町の「山の上の要塞」すいません、はっきりいってここの歴史をいまいちというか、覚えていないので又炎遊人さんに助け船を出していただくとして、素晴らしい景観と「ちょいうひゃ..</description>  
    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <dc:creator>こきさんじ</dc:creator>  
    <dc:date>2007-04-15T05:10:13+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<p class="auto">
ルーマニアに着いてから２日目、３日目はかなり充実した<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=lallan:000296116567&k=%E8%A6%B3%E5%85%89&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">観光</a>巡り、まぁ多分<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=lallan:000296116567&k=%E3%83%84%E3%82%A2%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ツアー</a>に入ってもここまでは出来ないのでは？と思うほどの計画ぶりで、炎遊人さんと運転手のＡさんには頭が上がらず。ただ可哀想なのが、こきさんじにとっては全てが初めてで目を見張るものばかり、だが炎遊人さんとＡさんにしてみれば１００回までとはいかないものの、お客さんが来る度に行ってるわけだから、それはそれは気の毒になってしまう。がそういう二人の苦労を尻目に大はしゃぎのこきさんじ・・・<br class="auto"/>
列挙すると以下のとおり・・・（詳しい説明と<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=lallan:000296116567&k=%E5%86%99%E7%9C%9F&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">写真</a>は炎遊人さんのブログをどうぞ）<br class="auto"/>
「<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=lallan:000296116567&k=%EF%BC%B4%EF%BC%A8%EF%BC%A5&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ＴＨＥ</a>　ＰＥＯＰＬＥ　ＨＯＵＳＥ」　（国民の館）<br class="auto"/>
<img src="http://lallan.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_e4b/lallan/7228991.jpg" /></p>

<p class="auto">
<a href="http://blog.so-net.ne.jp/flame-gambler/2005-11-07" target="_blank" class="auto">http://blog.so-net.ne.jp/flame-gambler/2005-11-07</a></p>

<p class="auto">
ここははっきりいって全てにおいて「どひゃ～」を通り越していて、内装の贅を尽くした限りを見ていると逆にすごいというよりは、当時働いてた人々の苦労が偲ばれます。</p>

<p class="auto">
そしてペレシュ城。国民の館を見たあとではどうしても１部屋１部屋が小さく感じてしまったのはこきさんじだけ？？</p>

<p class="auto">
<img src="http://lallan.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_e4b/lallan/7229007.jpg" /><br class="auto"/>
<a href="http://blog.so-net.ne.jp/flame-gambler/2005-11-07" target="_blank" class="auto">http://blog.so-net.ne.jp/flame-gambler/2005-11-07</a></p>

<p class="auto">
ペレシュ城に行く途中によった<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=lallan:000296116567&k=%E6%95%99%E4%BC%9A&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">教会</a>（炎遊人さん、助けてください！どこの何ていう名前かすっかり忘れてしまいました・・・）<br class="auto"/>
炎遊人さんが以前来たときはお囃子のようなものをやっていたとのことでしたが、この日は<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=lallan:000296116567&k=%E3%82%A4%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">イースター</a>にかかっていたためか何も無し。</p>

<p class="auto">
<img src="http://lallan.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_e4b/lallan/7229018.jpg" /></p>

<p class="auto">
<img src="http://lallan.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_e4b/lallan/7229021.jpg" /></p>

<p class="auto">
そしてお決まりの<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=lallan:000296116567&k=%E3%83%89%E3%83%A9%E3%82%AD%E3%83%A5%E3%83%A9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ドラキュラ</a>城。</p>

<p class="auto">
<img src="http://lallan.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_e4b/lallan/7229044.jpg" /></p>

<p class="auto">
<a href="http://blog.so-net.ne.jp/flame-gambler/2005-11-28" target="_blank" class="auto">http://blog.so-net.ne.jp/flame-gambler/2005-11-28</a></p>

<p class="auto">
とはいいつつやはりイースターの土曜と言うことで早じまい、実は間に合わなかったのですが、そんなに大した事ないみたいなので「炎遊人談」（笑）、門から撮った写真を１枚・・・</p>

<p class="auto">
<img src="http://lallan.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_e4b/lallan/7229056.jpg" /></p>

<p class="auto">
更に「黒の教会」、「<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=lallan:000296116567&k=%E3%83%A8%E3%83%BC%E3%83%AD%E3%83%83%E3%83%91&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ヨーロッパ</a>で一番ほそい道」などなど</p>

<p class="auto">
<a href="http://blog.so-net.ne.jp/flame-gambler/2007-02-16" target="_blank" class="auto">http://blog.so-net.ne.jp/flame-gambler/2007-02-16</a></p>

<p class="auto">
<a href="http://blog.so-net.ne.jp/flame-gambler/2007-02-14" target="_blank" class="auto">http://blog.so-net.ne.jp/flame-gambler/2007-02-14</a></p>

<p class="auto">
で今回の観光<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=lallan:000296116567&k=%E3%83%8F%E3%82%A4%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ハイライト</a>が、炎遊人さんも初めてというＲＡＳＮＯＶという町の「山の上の要塞」</p>

<p class="auto">
<img src="http://lallan.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_e4b/lallan/7229091.jpg" /></p>

<p class="auto">
すいません、はっきりいってここの歴史をいまいちというか、覚えていないので又炎遊人さんに助け船を出していただくとして、素晴らしい景観と「ちょいうひゃ、ちょいどひゃ」の写真をお楽しみ下さい。</p>

<p class="auto">
<img src="http://lallan.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_e4b/lallan/7229098.jpg" /></p>

<p class="auto">
<img src="http://lallan.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_e4b/lallan/7229114.jpg" /></p>

<p class="auto">
<img src="http://lallan.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_e4b/lallan/7229121.jpg" /></p>

<p class="auto">
見えますか～熊が？（もちろん偽物）何故かは知りません、ルーマニア人のユーモアかも？<br class="auto"/>
そしてこれまた訳の分からない鳥かご</p>

<p class="auto">
<img src="http://lallan.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_e4b/lallan/7229126.jpg" /></p>

<p class="auto">
そして要塞からＲＡＳＮＯＶの町を見下ろすとこんな感じ・・・</p>

<p class="auto">
<img src="http://lallan.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_e4b/lallan/7229149.jpg" /></p>

<p class="auto">
最後に、これらの観光で「ちょいうひゃ、ちょいどひゃ」と思ったのがまさに<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=lallan:000296116567&k=%E3%83%8F%E3%83%AA%E3%82%A6%E3%83%83%E3%83%89&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ハリウッド</a>を真似た町々の看板・・・</p>

<p class="auto">
<img src="http://lallan.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_e4b/lallan/7229172.jpg" /><br class="auto"/>
（山の上の要塞があるところです）</p>

<p class="auto">
<img src="http://lallan.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_e4b/lallan/7229180.jpg" /><br class="auto"/>
（ＢＲＡＳＯＶという町）</p>

<p class="auto">
う～む、まだまだあなどれないぞルーマニア・・・・<br class="auto"/>
<br class="auto"/>
<br class="auto"/>
<br class="auto"/>
<br class="auto"/>
<br class="auto"/>
<br class="auto"/>
<br class="auto"/>
<br class="auto"/>
<br class="auto"/>
</p>

<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://lallan.blog.so-net.ne.jp/2007-04-13"> 
    <title>うひゃ～、どひゃ～？？のルーマニア　其の１</title>  
    <link>http://lallan.blog.so-net.ne.jp/2007-04-13</link>  
    <description>皆さまが既にご承知のとおり、こきさんじ、炎遊人さまのガイドのもと、ルーマニアはブカレストに旅してまいりました。まずはブカレスト空港に着き、思ったよりもかなりきれいな空港だなぁと感心しながら（モスクワがひどかったため）、荷物も無事に出てきて出口へと・・・があまりの混雑ぶりに「炎遊人さんいるかな～？」と少し不安になりながらも、あぁ何か手を振ってる日本人っぽい人がいるぞ！と思ったらやっぱり炎遊人さん。炎遊人さんのブログを拝見してる限りとＪＡＬのファーストクラス・ダイヤモンド会員とあって、しかもブログのタイトルがＭｉｄｄｌｅーａｇｅ・・・なんてきてるもんだから、てっきりお年を召した方かと思いきやあまりの若さにびっくり！（すいません、炎遊人さん）、と同時に安心してしまい、初対面にもかかわらず、恥じらいも気遣いもせず（元々そんなものは持ち合わせていないが）すぐさまこきさんじのがはは性格をおっぴろげて、ルーマニア紀行のはじまりはじまり～となりました。炎遊人さんは親分なので（笑）、おかかえの運転手さん付きの上にすんばらしい車で一緒にお出迎え。こきさんじの荷物までささ～っと運んで頂いて、こきさんじ、いままでに体験したことのないお嬢様待遇に涙うるうる状態、「これだけでもルーマニアに来た甲斐があったもんだわ～」と一人で感激していたのであった。とりあえず着いた日はもう夕方だったので何もせずそのまま炎遊人邸へと直行。もちろん、邸と名が付くだけの事はあって豪邸！まず最初の「うひゃ～」である。というのも大きさがはんぱじゃない！まぁ確かに炎遊人さんだけではなく何人か一緒に住むということなのだが、それでもこの広さは？？？と思うぐらい。３階建てで一階がキッチンと居間、そして誰も使っている気配がなさそうな書斎、２階には炎遊人さんのこれまたすごいジャグジー付きの寝室、さらに他にも３寝室。そして３階にも別に２寝室と、開いた口がふさがらないとはまさにこの事。がここで「どひゃ～」が・・・ルーマニア人全体の趣味なのか、屋敷の持ち主の趣味なのかはわからないが、内装というか部屋の飾りというか、とにかく「うひゃ～、どひゃ～」なのである。ちなみにこきさんじが宿泊させていただいた部屋は自称「オレンジ部屋」とでも言おうか？壁がうすいオレンジに始まり、シーツと枕・ベッドカバーはオレンジにオレンジの花模様、そしてブラインドがまさしく橙々（だいだい）ともいうべきオレンジと限りな..</description>  
    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <dc:creator>こきさんじ</dc:creator>  
    <dc:date>2007-04-13T06:14:33+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<p class="auto">
皆さまが既にご承知のとおり、こきさんじ、炎遊人さまの<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=lallan:000296116567&k=%E3%82%AC%E3%82%A4%E3%83%89&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ガイド</a>のもと、ルーマニアはブカレストに旅してまいりました。<br class="auto"/>
まずはブカレスト空港に着き、思ったよりもかなりきれいな空港だなぁと感心しながら（<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=lallan:000296116567&k=%E3%83%A2%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%AF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">モスクワ</a>がひどかったため）、荷物も無事に出てきて出口へと・・・があまりの混雑ぶりに「炎遊人さんいるかな～？」と少し不安になりながらも、あぁ何か手を振ってる日本人っぽい人がいるぞ！と思ったらやっぱり炎遊人さん。炎遊人さんのブログを拝見してる限りとＪＡＬの<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=lallan:000296116567&k=%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ファースト</a>クラス・<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=lallan:000296116567&k=%E3%83%80%E3%82%A4%E3%83%A4%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%83%89&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ダイヤモンド</a>会員とあって、しかもブログの<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=lallan:000296116567&k=%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">タイトル</a>がＭｉｄｄｌｅーａｇｅ・・・なんてきてるもんだから、てっきりお年を召した方かと思いきやあまりの若さにびっくり！（すいません、炎遊人さん）、と同時に安心してしまい、初対面にもかかわらず、恥じらいも気遣いもせず（元々そんなものは持ち合わせていないが）すぐさまこきさんじのがはは性格をおっぴろげて、ルーマニア紀行のはじまりはじまり～となりました。<br class="auto"/>
炎遊人さんは親分なので（笑）、おかかえの運転手さん付きの上にすんばらしい車で一緒にお出迎え。こきさんじの荷物までささ～っと運んで頂いて、こきさんじ、いままでに体験したことのないお嬢様待遇に涙うるうる状態、「これだけでもルーマニアに来た甲斐があったもんだわ～」と一人で感激していたのであった。<br class="auto"/>
とりあえず着いた日はもう夕方だったので何もせずそのまま炎遊人邸へと直行。もちろん、邸と名が付くだけの事はあって豪邸！まず最初の「うひゃ～」である。というのも大きさがはんぱじゃない！まぁ確かに炎遊人さんだけではなく何人か一緒に住むということなのだが、それでもこの広さは？？？と思うぐらい。３階建てで一階が<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=lallan:000296116567&k=%E3%82%AD%E3%83%83%E3%83%81%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">キッチン</a>と居間、そして誰も使っている気配がなさそうな書斎、２階には炎遊人さんのこれまたすごいジャグジー付きの寝室、さらに他にも３寝室。そして３階にも別に２寝室と、開いた口がふさがらないとはまさにこの事。<br class="auto"/>
がここで「どひゃ～」が・・・<br class="auto"/>
ルーマニア人全体の趣味なのか、屋敷の持ち主の趣味なのかはわからないが、内装というか部屋の飾りというか、とにかく「うひゃ～、どひゃ～」なのである。<br class="auto"/>
ちなみにこきさんじが<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=lallan:000296116567&k=%E5%AE%BF%E6%B3%8A&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">宿泊</a>させていただいた部屋は自称「<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=lallan:000296116567&k=%E3%82%AA%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%B8&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">オレンジ</a>部屋」とでも言おうか？</p>

<p class="auto">
<img src="http://lallan.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_e4b/lallan/7204485.jpg" /></p>

<p class="auto">
壁がうすいオレンジに始まり、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=lallan:000296116567&k=%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%83%84&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">シーツ</a>と枕・<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=lallan:000296116567&k=%E3%83%99%E3%83%83%E3%83%89%E3%82%AB%E3%83%90%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ベッドカバー</a>はオレンジにオレンジの花模様、そしてブラインドがまさしく橙々（だいだい）ともいうべきオレンジと限りなく赤に近いオレンジ・・・「うひゃ～」、でもピンクじゃないだけいいか・・・・とさらにバスルームのドアを開けたら、今度は黄色だ～「どひゃ～！」</p>

<p class="auto">
<img src="http://lallan.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_e4b/lallan/7204505.jpg" /><br class="auto"/>
</p>

<p class="auto">
とは言ってもどぎつい黄色でもなく、また一部一部が黄色なだけであって、これぐらいなら可愛いもんだ、ふふ・・などと思って、ふと蛇口を見<br class="auto"/>
たらひえぇぇぇ、イルカの蛇口だよ～、またまた「うひゃ～！」</p>

<p class="auto">
<img src="http://lallan.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_e4b/lallan/7204510.jpg" /></p>

<p class="auto">
そして、イルカの口から水がでるとこんな感じ・・・</p>

<p class="auto">
<img src="http://lallan.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_e4b/lallan/7204513.jpg" /></p>

<p class="auto">
う～む、ルーマニアの芸術ここにあり・・・・<br class="auto"/>
そして、更なる炎遊人邸探索の結果、また別の「うひゃ～」が・・・</p>

<p class="auto">
<img src="http://lallan.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_e4b/lallan/7204517.jpg" /></p>

<p class="auto">
まあなんてことはない、普通のコンセントです、がついてる位置が半端じゃない</p>

<p class="auto">
<img src="http://lallan.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_e4b/lallan/7204524.jpg" /></p>

<p class="auto">
わかるかな～？右に見える茶色いのがドアでその左上にコンセントが・・・<br class="auto"/>
そうなんです、かなり天井に近い位置にコンセントが配置してあり、ここ一カ所だけだったら何か特別な使用目的のためなんだろうなぁとは思いますが、結構家の中のところどころにあり、ルーマニア人がかなりの長身民族なんて話しも聞かなければ、何の為にわざわざこんなところに？？と首をかしげるこきさんじ。ルーマニア人摩訶不思議・・・といった所でしょうか？？？<br class="auto"/>
なんか長くなってしまった・・・まぁとりあえず其の１はここらへんで・・・ということで最後に私の部屋からとった屋敷の前の写真を・・・</p>

<p class="auto">
<img src="http://lallan.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_e4b/lallan/7204367.jpg" /></p>

<p class="auto">
ちなみに炎遊人さんのブログ内のルーマニア項目を見ていただくと色々と写真付き説明付きで更にルーマニアが楽しく感じられると思いますので気になる方はこちらへどうぞ・・・<br class="auto"/>
<a href="http://blog.so-net.ne.jp/flame-gambler/" target="_blank" class="auto">http://blog.so-net.ne.jp/flame-gambler/</a><br class="auto"/>
<br class="auto"/>
</p>

<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://lallan.blog.so-net.ne.jp/2007-03-20"> 
    <title>海外旅行ビギナーの頃</title>  
    <link>http://lallan.blog.so-net.ne.jp/2007-03-20</link>  
    <description>こきさんじ、ブログ仲間の炎遊人さんのガイドのもとにルーマニアに旅行に行く事になりました。実はとても楽しみ！というのもルーマニアなんて（失礼）興味はあっても知合いがいなかったら（すいません炎遊人さん、勝手に知合いにして）、とてもじゃないが行こうとは思わない国だからである。いまでこそ一人で何の問題もなく、自由きままな旅行をしてきてはいるが、あれは忘れもしない初めての海外旅行でインドに行った時。もちろんその時は会社の先輩と一緒にツアーに参加したのだが、右も左も分からずじまい、といっても日本語かんぺきの地元インド人のガイドさんが一緒で色々と廻ったのだが、全てが初めて、しかもその頃のこきさんじの英語力は皆無に等しい。そしてガイドさんが連れて行くお土産やさんが一緒にグルになってるとは知らず、他の所より値段が高いのにも関わらず、知らずにがんがんお土産を買ったりもして、、、旅行の何日目かでどこかの遺跡に行く事になり、その場所についてから少し自由時間がありそれらの遺跡を見ていたら、地元のインド人の一人が話しかけてきた。（ちなみに英語で）インド人　：　Ｈｅｌｌｏ、ドコのクニから来たの？こきさんじ：　日本ですよ。インド人　：　オゥ、ニホンからですか、スバラシイデスネ。こきさんじ：　ありがとう。インド人　：　ジツはワタシはセカイジュウのコインをあつめていて、ニホンのコインをゼヒほしいのですが、ナンマイかもっていませんか？ソノカワリ、インドのコインをかわりにアゲマスノデ、、、とここで頭のいい読者のみなさまだったらもうお分かりのはず、がばかなこきさんじはインドのコインがもらえる、ラッキー！ぐらいにしか考えず、しかも貧乏なくせに気前だけはよく、その時持参していた日本円硬貨の全種類を何枚かまとめてあげたのだった（不幸中の幸いだろうか、その当時は５００円玉は存在しておらず、ハッハ！）。まあもちろんそのインド人からインドの硬貨をもらい、バスに乗り込んで一緒のツアー参加客にこれでもか！と自慢げにインドの硬貨を見せ、一部始終を話したら、「な〜んだ、だまされたのね」と、「へっ？」とはてなマークのこきさんじに、「ほら日本円って価値がすごい高いからこっちで両替するとけっこういいお金になるのよね〜、そのおじさんそうやって全部の観光客だまして稼いでるんじゃない、、、」うぅぅぅ、そこまで気がつかなかったまるで浅はかなこきさんじ。ルーマニアでは頼もしいガイドの炎遊人..</description>  
    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <dc:creator>こきさんじ</dc:creator>  
    <dc:date>2007-03-20T07:26:19+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
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こきさんじ、ブログ仲間の炎遊人さんの<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=lallan:000296116567&k=%E3%82%AC%E3%82%A4%E3%83%89&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ガイド</a>のもとにルーマニアに<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=lallan:000296116567&k=%E6%97%85%E8%A1%8C&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">旅行</a>に行く事になりました。<br class="auto"/>
実はとても楽しみ！というのもルーマニアなんて（失礼）興味はあっても知合いがいなかったら（すいません炎遊人さん、勝手に知合いにして）、とてもじゃないが行こうとは思わない国だからである。<br class="auto"/>
いまでこそ一人で何の問題もなく、自由きままな旅行をしてきてはいるが、あれは忘れもしない初めての<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=lallan:000296116567&k=%E6%B5%B7%E5%A4%96%E6%97%85%E8%A1%8C&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">海外旅行</a>でインドに行った時。もちろんその時は会社の先輩と一緒に<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=lallan:000296116567&k=%E3%83%84%E3%82%A2%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ツアー</a>に参加したのだが、右も左も分からずじまい、といっても日本語かんぺきの地元インド人のガイドさんが一緒で色々と廻ったのだが、全てが初めて、しかもその頃のこきさんじの<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=lallan:000296116567&k=%E8%8B%B1%E8%AA%9E&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">英語</a>力は皆無に等しい。そしてガイドさんが連れて行くお土産やさんが一緒にグルになってるとは知らず、他の所より値段が高いのにも関わらず、知らずにがんがんお土産を買ったりもして、、、<br class="auto"/>
旅行の何日目かでどこかの遺跡に行く事になり、その場所についてから少し自由時間がありそれらの遺跡を見ていたら、地元のインド人の一人が話しかけてきた。（ちなみに英語で）<br class="auto"/>
インド人　：　Ｈｅｌｌｏ、ドコのクニから来たの？<br class="auto"/>
こきさんじ：　日本ですよ。<br class="auto"/>
インド人　：　オゥ、ニホンからですか、スバラシイデスネ。<br class="auto"/>
こきさんじ：　ありがとう。<br class="auto"/>
インド人　：　ジツはワタシはセカイジュウのコインをあつめていて、ニホンのコインをゼ<br class="auto"/>
ヒほしいのですが、ナンマイかもっていませんか？ソノカワリ、インドの<br class="auto"/>
コインをかわりにアゲマスノデ、、、</p>

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とここで頭のいい読者のみなさまだったらもうお分かりのはず、がばかなこきさんじはインドのコインがもらえる、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=lallan:000296116567&k=%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AD%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ラッキー</a>！ぐらいにしか考えず、しかも貧乏なくせに気前だけはよく、その時持参していた<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=lallan:000296116567&k=%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%86%86&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">日本円</a>硬貨の全種類を何枚かまとめてあげたのだった（不幸中の幸いだろうか、その当時は５００円玉は存在しておらず、ハッハ！）。<br class="auto"/>
まあもちろんそのインド人からインドの硬貨をもらい、バスに乗り込んで一緒のツアー参加客にこれでもか！と自慢げにインドの硬貨を見せ、一部始終を話したら、「な〜んだ、だまされたのね」と、「へっ？」とはてなマークのこきさんじに、「ほら日本円って価値がすごい高いからこっちで両替するとけっこういいお金になるのよね〜、そのおじさんそうやって全部の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=lallan:000296116567&k=%E8%A6%B3%E5%85%89&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">観光</a>客だまして稼いでるんじゃない、、、」<br class="auto"/>
うぅぅぅ、そこまで気がつかなかったまるで浅はかなこきさんじ。<br class="auto"/>
ルーマニアでは頼もしいガイドの炎遊人さんがいるからかなり心強いが、ビギナーが陥りそうな罠にははまらないよう、又インドでの教訓を忘れずに楽しく実のある（？）旅行にしたいものだ。</p>

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・日本円、ガイジンにあげるなら１０円まで。　こきさんじせこいかな俳句</p>

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]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://lallan.blog.so-net.ne.jp/2007-03-10"> 
    <title>ＲとＬ</title>  
    <link>http://lallan.blog.so-net.ne.jp/2007-03-10</link>  
    <description>日本人で欧米語をかじった人なら誰でもぶつかるであろうＲとＬの発音の違い。日本語で言う「らりるれろ言葉」は日本人にしてみればＲであろうがＬであろうが関係なし、全てが同じに聞こえるのだが、欧米人にとってはＲとＬの違いというのはかなりのもの、、という事でここスウェーデンも例にもれず、スウェーデン語のＲとＬの発音の違いは天と地の差があるほど。が先日、友達のＥちゃんが；やっちゃたわ〜、もう自分ではちゃんとＲで発音したつもりだったのに〜、と言うから；どうしたの？と聞いたら「相撲ｂｒｏｔｔａｒｅ」が「相撲ｂｌｏｔｔａｒｅ」って聞こえたみたいで大笑いされちゃった、、という。相撲の力士さんを英語で「相撲ｗｒｅｓｔｌｅｒ」とレスラーを後に付けていうように、スウェーデン語だとレスラーの部分が「ｂｒｏｔｔａｒｅ」になるのだが、そのＲがＬになり「ｂｌｏｔｔａｒｅ」となると日本語でいう「いきなり人前で自分のあそこを見せたりする人」（変質狂？色情狂？すいません単語が思い浮かばない）。相撲力士が土俵の上で、はっけよ〜いのこったと同時にまわしを外し始めたりしたら、目も当てられないどころか考えるだけでも恐ろしく、まさにひえぇぇ状態。別の友達のＩちゃんは彼氏と友達らと自宅で食事をしてたところ、やはりＲの発音がＬになってしまい、（ちなみに彼氏の名前をマルクス（ｍａｒｋｕｓ）としよう）そしてテーブルには塩漬けの（ｒｉｍｍａｄ）サーモンがあったのだが、Ｉちゃんがついつい；Ｍａｌｋｕｓ、そのｌｉｍｍａｄのサーモンを取ってくれる？とＲの部分をＬで言い間違えた瞬間、彼女を除いた一同が大爆笑。というのも日本語に直すと；ちょいと「お糊さん」（自分の彼氏に向かって）そこにある「糊付け」のサーモンをとっておくんなまし、、、てな位の感じになってしまったのである。がもちろんこきさんじも例外ではないのはご承知の通り、、、あれはかなり昔のカナダに住んでた頃、友達のポーラが；こきさんじ、日本人はシェークスピアとか勉強するの？と聞かれ、こきさんじは；大学でどれ位深く勉強するかは分からないけど、高校までだったら、シェークスピアを学ぶというよりは彼の作品を覚えさせられるね、たとえば「リア王」とか、、、という所でもちろん英語だと「Ｋｉｎｇ　Ｌｅａｒ」とＬ、がこきさんじはＲの発音で「Ｋｉｎｇ　Ｒｅａｒ」と、、、。ご存知とは思いますが「ｒｅａｒ」は後ろ、後部＝臀部（まあいわゆる尻ですね）等の..</description>  
    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <dc:creator>こきさんじ</dc:creator>  
    <dc:date>2007-03-10T04:58:17+09:00</dc:date>  
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日本人で欧米語をかじった人なら誰でもぶつかるであろうＲとＬの<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=lallan:000296116567&k=%E7%99%BA%E9%9F%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">発音</a>の違い。<br class="auto"/>
日本語で言う「らりるれろ言葉」は日本人にしてみればＲであろうがＬであろうが関係なし、全てが同じに聞こえるのだが、欧米人にとってはＲとＬの違いというのはかなりのもの、、という事でここ<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=lallan:000296116567&k=%E3%82%B9%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%83%BC%E3%83%87%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">スウェーデン</a>も例にもれず、スウェーデン語のＲとＬの発音の違いは天と地の差があるほど。<br class="auto"/>
が先日、友達のＥちゃんが；やっちゃたわ〜、もう自分ではちゃんとＲで発音したつもりだったのに〜、と言うから；どうしたの？と聞いたら「相撲ｂｒｏｔｔａｒｅ」が「相撲ｂｌｏｔｔａｒｅ」って聞こえたみたいで大笑いされちゃった、、という。<br class="auto"/>
相撲の力士さんを<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=lallan:000296116567&k=%E8%8B%B1%E8%AA%9E&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">英語</a>で「相撲ｗｒｅｓｔｌｅｒ」とレスラーを後に付けていうように、スウェーデン語だとレスラーの部分が「ｂｒｏｔｔａｒｅ」になるのだが、そのＲがＬになり「ｂｌｏｔｔａｒｅ」となると日本語でいう「いきなり人前で自分のあそこを見せたりする人」（変質狂？色情狂？すいません単語が思い浮かばない）。相撲力士が土俵の上で、はっけよ〜いのこったと同時にまわしを外し始めたりしたら、目も当てられないどころか考えるだけでも恐ろしく、まさにひえぇぇ状態。<br class="auto"/>
別の友達のＩちゃんは彼氏と友達らと自宅で食事をしてたところ、やはりＲの発音がＬになってしまい、（ちなみに彼氏の名前をマルクス（ｍａｒｋｕｓ）としよう）そして<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=lallan:000296116567&k=%E3%83%86%E3%83%BC%E3%83%96%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">テーブル</a>には塩漬けの（ｒｉｍｍａｄ）サーモンがあったのだが、Ｉちゃんがついつい；Ｍａｌｋｕｓ、そのｌｉｍｍａｄのサーモンを取ってくれる？とＲの部分をＬで言い間違えた瞬間、彼女を除いた一同が大爆笑。というのも日本語に直すと；ちょいと「お糊さん」（自分の彼氏に向かって）そこにある「糊付け」のサーモンをとっておくんなまし、、、てな位の感じになってしまったのである。<br class="auto"/>
がもちろんこきさんじも例外ではないのはご承知の通り、、、<br class="auto"/>
あれはかなり昔の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=lallan:000296116567&k=%E3%82%AB%E3%83%8A%E3%83%80&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">カナダ</a>に住んでた頃、友達のポーラが；こきさんじ、日本人はシェークスピアとか<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=lallan:000296116567&k=%E5%8B%89%E5%BC%B7&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">勉強</a>するの？と聞かれ、こきさんじは；<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=lallan:000296116567&k=%E5%A4%A7%E5%AD%A6&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">大学</a>でどれ位深く勉強するかは分からないけど、高校までだったら、シェークスピアを学ぶというよりは彼の作品を覚えさせられるね、たとえば「リア王」とか、、、という所でもちろん英語だと「Ｋｉｎｇ　Ｌｅａｒ」とＬ、がこきさんじはＲの発音で「Ｋｉｎｇ　Ｒｅａｒ」と、、、。ご存知とは思いますが「ｒｅａｒ」は後ろ、後部＝臀部（まあいわゆる尻ですね）等の意味があり、ポーラの問いに対する私の答えは；シェークスピアの作品の名前ね、たとえば「ケツ王」とかかな、、、な〜んて言ったものだからポーラが腹をかかえて笑うのも今となっては理解できる。がその時はなんで彼女があんなに笑ってたのか分からなかったのであった。日本人すべての頭のレベルが「ケツ王」と言ったこきさんじと同レベルだと勘違いしない事をただただ祈るのみである。（ひまつぶしの例もあるし、、、）</p>

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]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://lallan.blog.so-net.ne.jp/2007-02-15"> 
    <title>ひまつぶし</title>  
    <link>http://lallan.blog.so-net.ne.jp/2007-02-15</link>  
    <description>こきさんじが自分の馬鹿さ加減にあきれるというのは決して今に始まったわけではないが、今回またもや『どひゃ〜』というような大バカぶりを発揮してしまったのであった。事のはじまりはこきさんじが愛読しているナツパパさんのブログの１記事。ナツパパさんは名古屋名物のうなぎ料理のひとつで『ひつまぶし』というものを紹介していたのだが、おっちょこちょいのこきさんじはそれを『ひまつぶし』と勘違いしてしまい、なんだよ〜名古屋人はみゃぁみゃぁ言ってるだけじゃなくて、暇をつぶす為の料理までだしてるのか〜、面白い名物があるもんだなあと思い、そこで留めておけばいいものの、ナツパパさんへのコメントに「ひまつぶしなんてけったいな名前ですね〜、暇なひとが食べるものなのですか？」とまで書いてしまったのであった。さすがのナツパパさんも返事に困ったようで、、、そしてナツパパさんの返事で事実を知ったこきさんじは正にまたもや穴があったら入りたい状態だったが、ここまで来るとこきさんじ用に掘れる穴すらないような気がするし、名古屋人に逆に、「何だよ〜こきさんじ津軽弁でずーずー言ってるだけじゃなくて、脳みそまでずーずー垂れて何も残ってないんじゃねえか」と言い返されそうな始末である。かの昔『３K』という言葉が日本で流行って、結婚相手は高（Ｋｏｕ）収入、高（Ｋｏｕ）学歴、高（Ｋｏｕ）身長といっていたが、もちろん自分もそれに見合わなければとてもじゃないがそんな相手なんて見つかるわけがない。が今のこきさんじは『３K』ならぬ『３N』、宿無（Ｎａ）し、職無（Ｎａ）し、男無（Ｎａ）し、その上、脳無（Ｎａ）しまで加わりこれでもか！の『４Ｎ』状態。。。「嵐の引っ越し」記事の際、何人かの人にこれ以上（こきさんじの新生活が）下がる事はないでしょうなんて励ましの言葉をいただいたが、まっさかさまに下降気味。いつ優しい神様のお恵みの手が来るのだろう？？と未だにいたって他力本願なこきさんじなのであります。（バカは死んでも治らない？）ps　ナツパパさんの『ひつまぶし』の記事『ひまつぶし』ではありません。　　　http://blog.so-net.ne.jp/08091160825/2007-02-08</description>  
    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <dc:creator>こきさんじ</dc:creator>  
    <dc:date>2007-02-15T07:55:46+09:00</dc:date>  
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<p class="auto">
こきさんじが自分の馬鹿さ加減にあきれるというのは決して今に始まったわけではないが、今回またもや『どひゃ〜』というような大バカぶりを発揮してしまったのであった。<br class="auto"/>
事のはじまりはこきさんじが愛読しているナツパパさんのブログの１記事。<br class="auto"/>
ナツパパさんは<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=lallan:000296116567&k=%E5%90%8D%E5%8F%A4%E5%B1%8B&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">名古屋</a>名物の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=lallan:000296116567&k=%E3%81%86%E3%81%AA%E3%81%8E&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">うなぎ</a><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=lallan:000296116567&k=%E6%96%99%E7%90%86&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">料理</a>のひとつで『ひつまぶし』というものを紹介していたのだが、おっちょこちょいのこきさんじはそれを『ひまつぶし』と勘違いしてしまい、なんだよ〜名古屋人はみゃぁみゃぁ言ってるだけじゃなくて、暇をつぶす為の料理までだしてるのか〜、面白い名物があるもんだなあと思い、そこで留めておけばいいものの、ナツパパさんへのコメントに「ひまつぶしなんてけったいな名前ですね〜、暇なひとが食べるものなのですか？」とまで書いてしまったのであった。さすがのナツパパさんも返事に困ったようで、、、<br class="auto"/>
そしてナツパパさんの返事で事実を知ったこきさんじは正にまたもや穴があったら入りたい状態だったが、ここまで来るとこきさんじ用に掘れる穴すらないような気がするし、名古屋人に逆に、「何だよ〜こきさんじ津軽弁でずーずー言ってるだけじゃなくて、脳みそまでずーずー垂れて何も残ってないんじゃねえか」と言い返されそうな始末である。<br class="auto"/>
かの昔『３K』という言葉が日本で流行って、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=lallan:000296116567&k=%E7%B5%90%E5%A9%9A%E7%9B%B8%E6%89%8B&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">結婚相手</a>は高（Ｋｏｕ）収入、高（Ｋｏｕ）学歴、高（Ｋｏｕ）身長といっていたが、もちろん自分もそれに見合わなければとてもじゃないがそんな相手なんて見つかるわけがない。が今のこきさんじは『３K』ならぬ『３N』、宿無（Ｎａ）し、職無（Ｎａ）し、男無（Ｎａ）し、その上、脳無（Ｎａ）しまで加わりこれでもか！の『４Ｎ』状態。。。<br class="auto"/>
「嵐の引っ越し」記事の際、何人かの人にこれ以上（こきさんじの新生活が）下がる事はないでしょうなんて励ましの言葉をいただいたが、まっさかさまに下降気味。いつ優しい神様のお恵みの手が来るのだろう？？と未だにいたって他力本願なこきさんじなのであります。（バカは死んでも治らない？）</p>

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ps　ナツパパさんの『ひつまぶし』の記事『ひまつぶし』ではありません。<br class="auto"/>
　　　<a href="http://blog.so-net.ne.jp/08091160825/2007-02-08" target="_blank" class="auto">http://blog.so-net.ne.jp/08091160825/2007-02-08</a><br class="auto"/>
</p>

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  <item rdf:about="http://lallan.blog.so-net.ne.jp/2007-02-01"> 
    <title>嵐の引っ越し</title>  
    <link>http://lallan.blog.so-net.ne.jp/2007-02-01</link>  
    <description>ようこそ月刊古今惨事へ（はは）、、、じゃないが本当に月１の割合での更新になりそうだ。先日こきさんじのブログの毒（読）者でもある辛辣批評家のＩちゃんとＭさんに『ちょっと〜いつ更新するのよ〜？なんか怠け過ぎじゃない？』とぼやかれ、引っ越ししてコンピューターが使えなかったのを言い訳になんとか誤魔化したがそろそろやばいと思い、今回は引っ越しネタ。こきさんじストックホルムに引っ越しました。まあ以前から考えてはいた事ですが、元彼とも別れ、ヨーテボリにいる用も特別なく、ストックホルムの方が以前住んでいて、知り合いもいるし、色々と仕事やら何やらのチャンスがあるだろうと思い、思い立ったらはやいぞこきさんじは後先を考えずにそそくさと引っ越しへ。さて引っ越しの当日、前日の天気予報ではスウエーデン全体が嵐に見舞われ、一部では吹雪もとの予測どおりに、朝からごうごうと風が、、、なんで今日、しかも引っ越しするという日に限って嵐なんだろうと思いながらも荷物を車に積め、あまりの強風にドアの開け閉めさえままならなかったがなんとか発進、さようならヨーテボリと、、と泣く泣く（？）ストックホルムへと向かったのであった。本来ならヨーテボリからストックホルムまではＥ２０号という高速道路がほとんど一直線状態で一番早く着くはずなのだが、こきさんじ、いや待てよ、せっかくだから久々にヴェッテルン湖（こきさんじの一番のお気に入りの場所）の景色を見て行くのも悪くないのでは、、、と嵐並みの強風の事を考えもせず、単細胞で能天気なこきさんじ車はすでにヴェッテルン湖沿いのＥ４号線へ。ヴェッテルン湖通のこきさんじはどこで休憩をとるのが一番いいかわかりきっているので、それまではもちろんノンストップ、ただひたすらに運転していたのはいいが、途中で何度か強風により倒れた大木が道路の一部を遮り徐行状態。もちろんそうなると予定より遅れて着く事になり、さらには予期してなかった道路工事、、の為に遠回り、、、と更に遅くなり、う〜んこれじゃあヴェッテルン湖に着く時は暗くなってるだろうなあと思いつつも、いつものまあいいか調子で車を進めたのであった。が強風はさらにひどくなる一方で途中で何度もハンドルをとられそうになり、さすがのこきさんじもだんだん不安になるばかり、があと少しでヴェッテルン湖の休憩所に着くから、それまで辛抱。そしたら給油して、少しごはんも食べてコーヒーでも飲みながら暗い景色でもみるかなどと..</description>  
    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <dc:creator>こきさんじ</dc:creator>  
    <dc:date>2007-02-01T08:19:07+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
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ようこそ月刊古今惨事へ（はは）、、、じゃないが本当に月１の割合での更新になりそうだ。先日こきさんじのブログの毒（読）者でもある辛辣批評家のＩちゃんとＭさんに『ちょっと〜いつ更新するのよ〜？なんか怠け過ぎじゃない？』とぼやかれ、引っ越しして<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=lallan:000296116567&k=%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%94%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">コンピューター</a>が使えなかったのを言い訳になんとか誤魔化したがそろそろやばいと思い、今回は引っ越しネタ。<br class="auto"/>
こきさんじ<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=lallan:000296116567&k=%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%9B%E3%83%AB%E3%83%A0&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ストックホルム</a>に引っ越しました。<br class="auto"/>
まあ以前から考えてはいた事ですが、元彼とも別れ、ヨーテボリにいる用も特別なく、ストックホルムの方が以前住んでいて、知り合いもいるし、色々と仕事やら何やらの<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=lallan:000296116567&k=%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">チャンス</a>があるだろうと思い、思い立ったらはやいぞこきさんじは後先を考えずにそそくさと引っ越しへ。<br class="auto"/>
さて引っ越しの当日、前日の天気予報ではスウエーデン全体が嵐に見舞われ、一部では吹雪もとの予測どおりに、朝からごうごうと風が、、、なんで今日、しかも引っ越しするという日に限って嵐なんだろうと思いながらも荷物を車に積め、あまりの強風にドアの開け閉めさえままならなかったがなんとか発進、さようならヨーテボリと、、と泣く泣く（？）ストックホルムへと向かったのであった。<br class="auto"/>
本来ならヨーテボリからストックホルムまではＥ２０号という高速道路がほとんど一直線状態で一番早く着くはずなのだが、こきさんじ、いや待てよ、せっかくだから久々にヴェッテルン湖（こきさんじの一番のお気に入りの場所）の景色を見て行くのも悪くないのでは、、、と嵐並みの強風の事を考えもせず、単細胞で能天気なこきさんじ車はすでにヴェッテルン湖沿いのＥ４号線へ。<br class="auto"/>
ヴェッテルン湖通のこきさんじはどこで休憩をとるのが一番いいかわかりきっているので、それまではもちろん<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=lallan:000296116567&k=%E3%83%8E%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%83%E3%83%97&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ノンストップ</a>、ただひたすらに運転していたのはいいが、途中で何度か強風により倒れた大木が道路の一部を遮り徐行状態。もちろんそうなると予定より遅れて着く事になり、さらには予期してなかった道路工事、、の為に遠回り、、、と更に遅くなり、う〜んこれじゃあヴェッテルン湖に着く時は暗くなってるだろうなあと思いつつも、いつものまあいいか調子で車を進めたのであった。<br class="auto"/>
が強風はさらにひどくなる一方で途中で何度もハンドルをとられそうになり、さすがのこきさんじもだんだん不安になるばかり、があと少しでヴェッテルン湖の休憩所に着くから、それまで辛抱。そしたら給油して、少しごはんも食べて<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=lallan:000296116567&k=%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%92%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">コーヒー</a>でも飲みながら暗い景色でもみるかなどと考え、いつ強風で車が吹っ飛ばされてもおかしくない状態のまま休憩所へとたどり着いたのであった。<br class="auto"/>
給油を済ませ、周りを見たがもうすでに暗くヴェッテルン湖の景色なんて見えないというよりは、あまりの強風の為５秒すら外には立っていられない状態。とりあえず食べ物とコーヒー、あと<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=lallan:000296116567&k=%E3%83%88%E3%82%A4%E3%83%AC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">トイレ</a>も行かなきゃと足早に休憩所へ入った途端に目に入った大きな手書き文字、<br class="auto"/>
「お客様各位、本日の悪天候により停電が続いたため水の使用が不可能です。これによりトイレの使用禁止、かつお食事、コーヒー等のサービスが出来ません。』<br class="auto"/>
がががが〜ん！！！ヨーテボリから飲まず食わずそして休まず走りつづけて４時間、その労力の報いがこれとはあまりにも厳しすぎる〜、、、と思いながらも、腹が減るのはなんとかなるがトイレだけは困ると思いすぐさま車に乗り込んで次の休憩所へ。そこは停電の被害にあってなかったらしく、食事もできコーヒーも飲め、用も足せるという本当の意味でほっと一安心した場所であった。<br class="auto"/>
ストックホルムに着くなり雪が加わりまさに吹雪状態、事故にもあわずとりあえず無事についたからいいものの、これからのストックホルムでの新生活での惨事を暗示するような幸先不安な引っ越しであった。</p>

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  </item>  
  <item rdf:about="http://lallan.blog.so-net.ne.jp/2007-01-05"> 
    <title>忘れがたいクリスマスプレゼント</title>  
    <link>http://lallan.blog.so-net.ne.jp/2007-01-05</link>  
    <description>遅ればせながら、新年あけましておめでとうございます。２００７年が皆さまにとってどうか良い年でありますように、ついでにこきさんじにとっても良い年でありますように・・・（はは）。学校の最後の追い込みと年末の稼ぎ時の仕事、そしてさらにはネタにも困ったうえにこきさんじの面倒くさがりの性分が追い込みをかけて、ブログを開けてすらいなかったこの頃。最後のテストが終わりクリスマス、そして新年と久々に飲んで食って大賑わいでした。クリスマスイブは例年通り、元彼と元彼の家族と一緒に・・・（普通の感覚でいったらえぇぇ？どういう事？と思われそうですがここ４，５年ず～っとそうだったのでお互いに違和感がなくとても楽しかった、実は・・・）が忘れもしないあれは３年前のクリスマスイブ、その年は元彼の親戚やら小さい子供やらもいたので総勢１３名だったろうか、かなり大がかりなパーティだった。こきさんじと元彼はお互い年をとっていたので、プレゼントを選ぶ際にびっくりするようなとか、どきどきするようなとかっていうことをしないで、事前に何が欲しいかそれぞれ聞くのが常であった（お互いの欲しい物の好みの感覚があまりにもかけ離れていたのも理由の一つだが）。その年、元彼が、「こきさんじ、クリスマスプレゼントに何が欲しい？」と聞かれたのでう～んと考えた末に「スウェーデンには無いと思うけど、もしあったら女性用の電動カミソリが欲しいな？」と答えたのだった・・・というのもこきさんじ、日本にいたときに（メーカーは忘れたが）一つ持っていて顔の産毛をそったり、眉毛を整えたりするのにかなり役だった記憶があり、あれは電動歯ブラシと同じで一つあると何かと便利！と思ったのである。がスウェーデンでは見た事が無かったので元彼にかなり細かく細部にわたって説明し、そいうのじゃなかったら買わなくていいよとまで言ったのであった。クリスマスイブの真っ最中、みんなが一番楽しみにしてるプレゼント交換がサンタクロースによって行われ、全てのプレゼントが渡されたと同時に皆それぞれのプレゼントを開け始め、こきさんじもわくわくしながら一つ一つパッケージを開け始め、元彼からのプレゼント（まだ包装紙に包まれている状態）を手に取った瞬間、へぇ～よく見つけたもんだなぁ、スウェーデンにもあるんだと何の疑いもなしに喜びながらびりびり包装紙をやぶき、さぁいよいよ電動カミソリの登場！！待ってました！！と思いパッケージのふたを開け中身を..</description>  
    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <dc:creator>こきさんじ</dc:creator>  
    <dc:date>2007-01-05T06:43:17+09:00</dc:date>  
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遅ればせながら、新年あけましておめでとうございます。２００７年が皆さまにとってどうか良い年でありますように、ついでにこきさんじにとっても良い年でありますように・・・（はは）。<br class="auto"/>
学校の最後の追い込みと年末の稼ぎ時の仕事、そしてさらにはネタにも困ったうえにこきさんじの面倒くさがりの性分が追い込みをかけて、ブログを開けてすらいなかったこの頃。最後のテストが終わり<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=lallan:000296116567&k=%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">クリスマス</a>、そして新年と久々に飲んで食って大賑わいでした。<br class="auto"/>
クリスマスイブは例年通り、元彼と元彼の家族と一緒に・・・（普通の感覚でいったらえぇぇ？どういう事？と思われそうですがここ４，５年ず～っとそうだったのでお互いに違和感がなくとても楽しかった、実は・・・）<br class="auto"/>
が忘れもしないあれは３年前のクリスマスイブ、その年は元彼の親戚やら小さい<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=lallan:000296116567&k=%E5%AD%90%E4%BE%9B&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">子供</a>やらもいたので総勢１３名だったろうか、かなり大がかりな<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=lallan:000296116567&k=%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%86%E3%82%A3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">パーティ</a>だった。こきさんじと元彼はお互い年をとっていたので、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=lallan:000296116567&k=%E3%83%97%E3%83%AC%E3%82%BC%E3%83%B3%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">プレゼント</a>を選ぶ際にびっくりするようなとか、どきどきするようなとかっていうことをしないで、事前に何が欲しいかそれぞれ聞くのが常であった（お互いの欲しい物の好みの感覚があまりにもかけ離れていたのも理由の一つだが）。<br class="auto"/>
その年、元彼が、「こきさんじ、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=lallan:000296116567&k=%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%82%B9%E3%83%97%E3%83%AC%E3%82%BC%E3%83%B3%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">クリスマスプレゼント</a>に何が欲しい？」と聞かれたのでう～んと考えた末に「<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=lallan:000296116567&k=%E3%82%B9%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%83%BC%E3%83%87%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">スウェーデン</a>には無いと思うけど、もしあったら女性用の電動カミソリが欲しいな？」と答えたのだった・・・というのもこきさんじ、日本にいたときに（<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=lallan:000296116567&k=%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">メーカー</a>は忘れたが）一つ持っていて顔の産毛をそったり、眉毛を整えたりするのにかなり役だった記憶があり、あれは<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=lallan:000296116567&k=%E9%9B%BB%E5%8B%95%E6%AD%AF%E3%83%96%E3%83%A9%E3%82%B7&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">電動歯ブラシ</a>と同じで一つあると何かと便利！と思ったのである。がスウェーデンでは見た事が無かったので元彼にかなり細かく細部にわたって説明し、そいうのじゃなかったら買わなくていいよとまで言ったのであった。<br class="auto"/>
クリスマスイブの真っ最中、みんなが一番楽しみにしてるプレゼント交換が<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=lallan:000296116567&k=%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">サンタクロース</a>によって行われ、全てのプレゼントが渡されたと同時に皆それぞれのプレゼントを開け始め、こきさんじもわくわくしながら一つ一つ<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=lallan:000296116567&k=%E3%83%91%E3%83%83%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%82%B8&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">パッケージ</a>を開け始め、元彼からのプレゼント（まだ包装紙に包まれている状態）を手に取った瞬間、へぇ～よく見つけたもんだなぁ、スウェーデンにもあるんだと何の疑いもなしに喜びながらびりびり包装紙をやぶき、さぁいよいよ電動カミソリの登場！！待ってました！！と思いパッケージのふたを開け中身を取り出した瞬間、、、ひぇぇぇぇこれって男性用のひげそりシェーバーだよぉぉぉ・・・ともちろん絶句そしてあたりを見渡し誰も見ていない事を確かめシェーバーをすぐさま箱の中に押し込め別の袋に入れて見えないようにし、そのままソファの下へと隠したのであった。<br class="auto"/>
あぁぁやっぱり、分かっていなかったんだぁ・・・・とがっくりのこきさんじの思いとは別に元彼は「おれのプレゼントどお？気に入った？」なんてぬけぬけと言うものだから、こきさんじ、「このばかたれ、あれほど説明して、しかも男性用のシェーバーじゃないよぉぉって１００回も言ったのに何で男性用のシェーバー買ってくるのよ！」、そしたら元彼、「でもこれ男性用じゃなくて、’薄いひげ用’って書いてあるしさぁ・・・」、「薄いひげ用だろうが濃いひげ用だろうがこれは女じゃなくて男が使う物なの！それぐらいもわかんないの？！」と殆ど怒り気味のこきさんじ。<br class="auto"/>
次の日にしょんぼりしながらその男性用シェーバーを戻しにいった元彼。いまでこそお互い毎年クリスマスが近づくとその話で大笑いだが、こきさんじのその当時のショックというのはいつまでたっても忘れがたい物なのであった・・・’薄いひげ用’ねぇ・・・</p>

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  </item>  
  <item rdf:about="http://lallan.blog.so-net.ne.jp/2006-12-05"> 
    <title>スウェーデンのクリスマス</title>  
    <link>http://lallan.blog.so-net.ne.jp/2006-12-05</link>  
    <description>地球温暖化の影響でここスウェーデンも例年に無いくらい暖かい日々が続いて少し気持ち悪いぐらい（いまだに６度ぐらいでこの時期にマイナス気温でないというのはかなり珍しい）。が気温とは別に年の瀬というのはひしひしと近づき、そして過ぎていくもの。スウェーデンも外の国に例を見ずクリスマスの雰囲気があちらこちらに・・・ということで今回はこきさんじがたまに働いているレストランでの典型的なスウェーデンクリスマス料理のご紹介。まずは必ずといっていいほどスウェーデンの行事の際によく食べるニシンのマリネ漬け。色々な種類のマリネの味付けになっていますが本当においしい！そしてこれまたおいしいサーモン。次は、オヒョウのカルパッチョ。その他にもいろいろな冷菜が・・・そしてチョコレート・お菓子コーナー（すいません、開店前でまだラップを取ってない状態・・・）そして店のあちこちにはサンタ・クロースが・・・ちなみにスウェーデン語でＴｏｍｔｅｎ（とむてん）と言います。そして最後に店の入り口もちろん暖かい料理もあるのですが、ソーセージとかベーコンとかありきたりのものが多いので外させていただきました。最初にも言いましたが、ニシンのマリネ漬けとサーモンは自信を持っておすすめ出来るぐらいおいしいのでスウェーデン、特にヨーテボリにお越しの際は是非おためしください！このレストランは１７７５年に建てられたもので、当初は東インド会社の倉庫として使われ、中国の広東へ赴き帰航した際に、中国で仕入れた品々（お茶、絹、香辛料、陶器）をこの倉庫に積み込んだのが始まりと言われています。いまでもオリジナルの部分が建物に多数残っていて古い梁を見ると歴史の深さを感じさせる、とても趣のあるレストランです。多分日本の北欧関連ガイドブックにかなりの頻度で載っているはずなので簡単に見つけることが出来ます。名前は sjömagasinet （シューマガシーネット）といい、湖、海の倉庫という意味です。www.sjomagasinet.se</description>  
    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <dc:creator>こきさんじ</dc:creator>  
    <dc:date>2006-12-05T08:37:09+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
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地球温暖化の影響でここ<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=lallan:000296116567&k=%E3%82%B9%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%83%BC%E3%83%87%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">スウェーデン</a>も例年に無いくらい暖かい日々が続いて少し気持ち悪いぐらい（いまだに６度ぐらいでこの時期にマイナス気温でないというのはかなり珍しい）。<br class="auto"/>
が気温とは別に年の瀬というのはひしひしと近づき、そして過ぎていくもの。スウェーデンも外の国に例を見ず<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=lallan:000296116567&k=%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">クリスマス</a>の雰囲気があちらこちらに・・・ということで今回はこきさんじがたまに働いているレストランでの典型的なスウェーデンクリスマス<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=lallan:000296116567&k=%E6%96%99%E7%90%86&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">料理</a>のご紹介。</p>

<p class="auto">
まずは必ずといっていいほどスウェーデンの行事の際によく食べるニシンのマリネ漬け。</p>

<p class="auto">
<img src="http://lallan.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_e4b/lallan/5702340.jpg" /></p>

<p class="auto">
<img src="http://lallan.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_e4b/lallan/5702339.jpg" /></p>

<p class="auto">
色々な種類のマリネの味付けになっていますが本当においしい！</p>

<p class="auto">
そしてこれまたおいしいサーモン。</p>

<p class="auto">
<img src="http://lallan.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_e4b/lallan/5702350.jpg" /></p>

<p class="auto">
次は、オヒョウのカルパッチョ。</p>

<p class="auto">
<img src="http://lallan.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_e4b/lallan/5702354.jpg" /></p>

<p class="auto">
その他にもいろいろな冷菜が・・・</p>

<p class="auto">
<img src="http://lallan.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_e4b/lallan/5702347.jpg" /></p>

<p class="auto">
<img src="http://lallan.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_e4b/lallan/5702364.jpg" /></p>

<p class="auto">
そして<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=lallan:000296116567&k=%E3%83%81%E3%83%A7%E3%82%B3%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">チョコレート</a>・<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=lallan:000296116567&k=%E3%81%8A%E8%8F%93%E5%AD%90&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">お菓子</a><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=lallan:000296116567&k=%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%8A%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">コーナー</a></p>

<p class="auto">
<img src="http://lallan.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_e4b/lallan/5702369.jpg" /><br class="auto"/>
（すいません、開店前でまだラップを取ってない状態・・・）</p>

<p class="auto">
そして店のあちこちにはサンタ・<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=lallan:000296116567&k=%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">クロース</a>が・・・ちなみにスウェーデン語でＴｏｍｔｅｎ（とむてん）と言います。</p>

<p class="auto">
<img src="http://lallan.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_e4b/lallan/5702335.jpg" /></p>

<p class="auto">
<img src="http://lallan.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_e4b/lallan/5702359.jpg" /></p>

<p class="auto">
そして最後に店の入り口</p>

<p class="auto">
<img src="http://lallan.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_e4b/lallan/5702372.jpg" /></p>

<p class="auto">
もちろん暖かい料理もあるのですが、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=lallan:000296116567&k=%E3%82%BD%E3%83%BC%E3%82%BB%E3%83%BC%E3%82%B8&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ソーセージ</a>とか<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=lallan:000296116567&k=%E3%83%99%E3%83%BC%E3%82%B3%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ベーコン</a>とかありきたりのものが多いので外させていただきました。最初にも言いましたが、ニシンのマリネ漬けとサーモンは自信を持っておすすめ出来るぐらいおいしいのでスウェーデン、特にヨーテボリにお越しの際は是非おためしください！</p>

<p class="auto">
このレストランは１７７５年に建てられたもので、当初は東インド会社の倉庫として使われ、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=lallan:000296116567&k=%E4%B8%AD%E5%9B%BD&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">中国</a>の広東へ赴き帰航した際に、中国で仕入れた品々（お茶、絹、香辛料、陶器）をこの倉庫に積み込んだのが始まりと言われています。いまでもオリジナルの部分が建物に多数残っていて古い梁を見ると歴史の深さを感じさせる、とても趣のあるレストランです。多分日本の北欧関連ガイドブックにかなりの頻度で載っているはずなので簡単に見つけることが出来ます。<br class="auto"/>
名前は sjömagasinet （シューマガシーネット）といい、湖、海の倉庫という意味です。<br class="auto"/>
www.sjomagasinet.se</p>

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