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    <title>日記のようなもの</title>  
    <link>http://umigarasu-to.blog.so-net.ne.jp/</link>  
    <language>ja</language>  
    <pubDate>Sun, 06 May 2012 15:27:02 +0900</pubDate>  
    <description><![CDATA[作家佐藤多佳子が、時々日記のようものを書いてみます。]]></description>  
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    <item> 
      <title>五月だけど、四月の話も</title>  
      <link>http://umigarasu-to.blog.so-net.ne.jp/2012-05-8</link>  
      <category>未分類</category>  
      <pubDate>Sun, 06 May 2012 15:27:02 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://umigarasu-to.blog.so-net.ne.jp/2012-05-8</guid>  
      <description><![CDATA[<p>また、四月をとばしてしまいましたね。<br />
なんで、こんなに一カ月たつのが早いのだろうと。<br />
<br />
仕事、ぼちぼち進めています。<br />
今書いている二巻目にあたるところから、このお話の中心となる世界に<br />
なってきて、むずかしいというか、なんというか。<br />
未知の領域、ですねえ。<br />
私の作家友達も複数名、言っておられるのですが、<br />
書いていて、本当にこれ面白いのか？と深刻に自問自答する……。<br />
尊敬する友人のことだと、そんな疑うことがあるのか？　信じられん、<br />
と思うのだけど、やっぱり、書いてる時って、結構そうみたいです。<br />
実際に文章を書いている瞬間は、ないのだけど、一段落して、<br />
ふうとなると、？？？　とか、！！！　とか。<br />
そういうことが、わりと激しい作品と、そうでもないものとはありますね。<br />
作品としての形、輪郭が見えているか否かで違う気がします。<br />
ま、進む、しかない。<br />
<br />
とばしてしまった四月にあったこと。<br />
はじめのほうで、森絵都さんとお<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=umigarasu-to:000294994759&k=%E8%8A%B1%E8%A6%8B&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">花見</a>飲み会しましたね。<br />
中目黒の桜、ちょうど満開になったところで、めっちゃ<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=umigarasu-to:000294994759&k=%E3%82%AD%E3%83%AC%E3%82%A4&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">キレイ</a>でした。<br />
森さんは、一人の人間として、また、物書きとして、今、この世界で、<br />
日本でなすべきことというのを、すごくすごくちゃんと考えている方で、<br />
そして、真剣に行動もされています。<br />
話を聞くたびに、尊敬してしまう。<br />
私も何も考えていないわけではないけど、行動はしていないので。<br />
<br />
作家友達と話していて、すごく嬉しいのは、<br />
私が「一巻ぶん書いたけど、先見えないし、何？　この達成感のなさ～」と<br />
愚痴ると、「わかるー！　私もDIVE！の時そうだった」と返してくれたりすること。<br />
そういえば、この前、荻原さんに電話した時も、RDGの最終刊と<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=umigarasu-to:000294994759&k=%E6%A0%BC%E9%97%98&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">格闘</a>していると。<br />
その格闘ぶりを聞いていると、私も頑張らなきゃなーとつくづく思います。<br />
続きものの<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=umigarasu-to:000294994759&k=%E9%95%B7%E7%B7%A8&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">長編</a>、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=umigarasu-to:000294994759&k=%E5%A4%A7%E3%81%8D%E3%82%81&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">大きめ</a>(？)の話の書き方、というか、あり方について、<br />
話してくれて、すごく納得したり、励まされたり。<br />
創作は孤独な作業だし、そうでなければいいものは書けないと思っていますが、<br />
個々に孤独にがんばっている友達がいるのは、本当に「あたたかい」です。<br />
<br />
四月末には、久しぶりにユニコーンのライブに行けました。<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=umigarasu-to:000294994759&k=%E3%83%AC%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%89&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">レコード</a>会社のイベントで、ライブハウスのツーマン。<br />
今年は、もう活動しないかもしれず、貴重なライブでした。<br />
時間の限られたイベントでは、あまりMCしないで、曲を多く、たたみかける<br />
ように演奏することが多いですが、今回は、MC多め、ゆったりした楽しいライブでした。<br />
ユニコーンの中の三人のメンバーの新バンド「電大」も聴けたし。<br />
そして、新曲、フルでナマで聴けたのが、すごく嬉しい！！<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=umigarasu-to:000294994759&k=%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%A1&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">アニメ</a>「宇宙兄弟」の主題歌なのですが、オープニングでは、<br />
フルには曲入らないから、おー、こんな曲だったんだーと感動。<br />
あの時、あの場所で、初聴きしたーというのは、なんか記憶という以上に<br />
お宝ですね。<br />
「晴天ナリ」も、フェスで初聴きして、それはタイトルもわからないまま、<br />
長いこと、謎のあの曲として、心に残っていました。<br />
民生ソロのメドレーの「人ばっか」も、ライブハウスで初聴きしましたね。<br />
あれは衝撃だったし、何の情報もなく聴けたのは、超ラッキーだったな。<br />
<br />
今年の連休は、後半に出かけようと思っていたのですが、<br />
なにしろ、あの天気で。<br />
遠出する気が失せて、だらだらと家にいました。<br />
なもんで、思い立って、土曜日に、ハマスタに行ってきました。<br />
予告先発で、三浦が投げるのがわかってたので、よしっと。<br />
しかし、さすが連休……というか、やはり、三浦効果？<br />
初の大入りとなった超満員。<br />
あやうく当日券、買えないところだった。<br />
ううむ。自分を含めて、見に来る客、少しエライ(笑)<br />
でもでもでもでも、なんと、首位中日相手に、１２－１　の爆勝。<br />
吉村の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=umigarasu-to:000294994759&k=%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%83%A9%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ホームラン</a>二発に、三浦は余裕の完投。<br />
私、実は、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=umigarasu-to:000294994759&k=%E6%A8%AA%E6%B5%9C&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">横浜</a>の勝ち試合、ナマで見るの、いつ以来か<br />
覚えがない……。そのくらい、ここ数年の観戦、勝ち運ない。<br />
試合内容にどっかいいとこがあると、よし、これを見たし、と<br />
納得して、そもそも勝敗には期待しない……くらいの心構え。<br />
いやー、テンション上がった、上がった。<br />
三浦が横浜残留を決めてくれてから、できるかぎり、本拠地の<br />
スタジアムでの登板には応援に行こうと決めています。<br />
神宮のほうが近いけど、やはり、ホームで応援したい。<br />
あんな嬉しそうな笑顔をナマで見られて、最高でした。<br />
こんなにたくさんのお客さんが来てくれて、応援がめっちゃ気持ちよかったと<br />
お立ち台で言ってくれたし。ファン一人ぶんの声と拍手と届いたよね、と。<br />
<br />
音楽と<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=umigarasu-to:000294994759&k=%E3%82%B9%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%84&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">スポーツ</a>に元気をもらう、いつもの私ですが、<br />
マジで、ほんとに元気バリバリもらえたので、仕事、頑張ります！！<br />
こんどは、ジュビロを応援にゆかねば。<br />
陸上の試合も、見たいな。<br />
<br />
それにしても、怠惰の限りをつくしている、更新しないブログ、<br />
たいていは、興味ないと何の話？　的な、このグダグダの趣味話、<br />
これこそ、面白い！？　と自問自答すべきか？<br />
まあ、仕事じゃないから、いっか(笑)<a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>佐藤多佳子</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>三月</title>  
      <link>http://umigarasu-to.blog.so-net.ne.jp/2012-03-21</link>  
      <category>未分類</category>  
      <pubDate>Wed, 21 Mar 2012 22:33:24 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://umigarasu-to.blog.so-net.ne.jp/2012-03-21</guid>  
      <description><![CDATA[だいぶ春めいてきましたね。<br />
でも、まだ、風が冷たくて、日が傾くと寒くなりますね。<br />
<br />
ぼちぼちと原稿を進めている、相変わらずの日々です。<br />
本が世に出るまでは、まだ時間がかかりますが、<br />
いざ出たら、佐藤にはありえない間隔で次が出るんじゃないかなと。<br />
予定としては。青写真としては。<br />
続きものだからねえ。<br />
それにしても、つじつまが合わなくなったらどないするんじゃと<br />
ずーーーっとおびえながら何年も書くんだよねえ(笑)<br />
どうしてもやりたい世界なので、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=umigarasu-to:000294994759&k=%E5%85%90%E7%AB%A5&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">児童</a>書に帰りました。<br />
ヤングアダルトというものでもなく、ちゃんと？<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=umigarasu-to:000294994759&k=%E5%AD%90%E3%81%A9%E3%82%82&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">子ども</a>の本ですが、<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=umigarasu-to:000294994759&k=%E5%B0%8F%E8%AA%AC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">小説</a>と呼ばれるものと比べて書くのが易しいわけじゃありません。<br />
むしろ、私としては、むずかしい挑戦です。<br />
いつも通り、全力投球でやっております。<br />
こちらが完結する前に、青春物という<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=umigarasu-to:000294994759&k=%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ジャンル</a>の作品も、<br />
世に出したいなと思っていますが。<br />
<br />
自分の中で、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=umigarasu-to:000294994759&k=%E5%85%90%E7%AB%A5%E6%96%87%E5%AD%A6&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">児童文学</a>と小説は、そんなにかけはなれたものではなく、<br />
ただ、書きたい世界である十代の下のほうか上のほうか、くらいの意識<br />
かもしれません。<br />
表現方法なんかは、やはり違ってきますが。<br />
そんなに意識せずに両方読んでくださる方もいるかもしれませんし、<br />
ダメだという方もいらっしゃるかもしれません。<br />
小学校高学年以上……みたいな感じで、そこそこ幅広く読めるかなとは<br />
思いますが。<br />
小学生読者さんには、ほとんど「はじめまして」になりますね、作者としては。<br />
<br />
書きたいものを書くのだという<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=umigarasu-to:000294994759&k=%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%83%97%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">シンプル</a>な考えが、プロとして、<br />
どこまで通用するのかなんて、自信や勝算があるわけではなく、<br />
いつも、ぎりぎりな感じでやってます。<br />
この道、どこまで行けるかなーという(笑)<br />
でも、つらくはないです。<br />
好きな道なので。<br />
行き詰まったら、またイチから開拓する覚悟で。<br />
とにかく体調を整えて、精進します。<br />
心身があまりに不調だと書けないので、それが一番怖いです。<br />
<br />
さて、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=umigarasu-to:000294994759&k=%E9%9B%91%E8%AA%8C&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">雑誌</a>の仕事が一つ、世に出ています。<br />
「小説すばる」４月号、もう発売になってますね。<br />
短い原稿ですが、ミステリ作家でない作家のすすめるミステリ……<br />
えっと、説明がうまくないな。リンク貼りましょうか。<br />
<a href="http://syousetsu-subaru.shueisha.co.jp/" target="_blank">http://syousetsu-subaru.shueisha.co.jp/</a><br />
私が愛してやまないミステリ作家の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=umigarasu-to:000294994759&k=%E3%82%AF%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%82%B0&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">クレイグ</a>・ライスについて<br />
書かせていただきました。<br />
よかったら、見てくださいませ。<br />
<br />
昨日、久しぶりに、高校の同級生とランチ＆ティーをしました。<br />
ガッツリしゃべりました(笑)<br />
今年、半世紀少女(元ネタを知らないと殴られるな、この表現)である<br />
我々ですが、ほとんど昔話に花を咲かせることなく、ひたすら、<br />
近況、現況をしゃべり倒しました。<br />
すごい「現役」感、あったなあ。<br />
まあ、みんな、母なので、子どもの話が多くなるわけですが。<br />
見た目は変わっても、中身だって変わってるはずなのに、<br />
なんで、こんなに変わらない感じがするのだろう。<br />
何かがおかしいといって笑う、そのノリ、タイミング、<br />
ほんとに１mmも変わってない。<br />
良い時間でした。本当に。<br />
<br />
それでは、また。<a name="more"></a>]]></description>  
      <author>佐藤多佳子</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>二月にあけおめ</title>  
      <link>http://umigarasu-to.blog.so-net.ne.jp/2012-02-09</link>  
      <category>未分類</category>  
      <pubDate>Thu, 09 Feb 2012 17:39:49 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://umigarasu-to.blog.so-net.ne.jp/2012-02-09</guid>  
      <description><![CDATA[<p>……というボケはおいといて。<br />
またまた、ご無沙汰しました。<br />
<br />
この間、体調不良で医者かけまわり、仕事は微速前進、<br />
まあ、日常はわりとフツウにこなしています。<br />
たぶん病気じゃないみたいなんで、メンタルか年ですね。<br />
少しよくなってきた気がします。ありがたやありがたや(T_T)<br />
<br />
うん、でもね、今とりかかっている話の一巻分、完成したよっ。<br />
やたっ！！　<br />
でもね、三巻分そろえないと<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=umigarasu-to:000294994759&k=%E5%87%BA%E7%89%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">出版</a>しないと言われてるから、<br />
まだまだ世には出せないのねえ。ざんねんっ。<br />
(続き物だから、あんまり間をあけずに出さないといけないとか、<br />
続き物だから設定が変わってつじつまあわなくなったらいけないとか、<br />
一巻じゃ、まだメイン・ストーリー動いてねえよ、とか、<br />
色々事情があるんです)<br />
六巻くらいで終わりたいなあと思ってるけど、もっと長く<br />
なるかもしれない、ムダに長そうな話なんですよ。<br />
まったく新しい挑戦なんで、あらゆる意味で、困難を<br />
きわめますが、でも、けっこう、イメージ通りに書けている<br />
気がします。<br />
やりたいことがやれそうな感じ。<br />
楽しいです。楽しみです。<br />
続けて、すいすい書けたらいいなあ～～。<br />
<br />
ところで、今、これは<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=umigarasu-to:000294994759&k=%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%91%E3%82%BD%E3%82%B3%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ノートパソコン</a>で書いているのだけど、<br />
(ていうか、ずっと作品をサンヨーの<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=umigarasu-to:000294994759&k=%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%97%E3%83%AD%E5%B0%82%E7%94%A8%E6%A9%9F&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ワープロ専用機</a>で書いていたのを<br />
今回、初めて、このパソのワードで書いてるっっっ。自分、エライ！？)<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=umigarasu-to:000294994759&k=%E3%83%87%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%88%E3%83%83%E3%83%97&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">デスクトップ</a>の家のメインPCを買い換えました。<br />
で、データの移行がうまくいかなくて、サイトのほうが、もう更新できなく<br />
なってしまいました。<br />
新しく作ればいいのだけど、もう、たいがいトップページしか更新して<br />
ないからね。<br />
なので、トップの日付やら何やらがずっと不変のままになりますが、<br />
サイト自体は残しておくので、よろしくお願いします。<br />
月刊だったのが隔月になりつつある、このだらだらブログと、<br />
ゆるーーーくお返事もしている掲示板は、続けますね。<br />
とりあえず(笑)<br />
<br />
さて、昨年秋の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=umigarasu-to:000294994759&k=%E8%AA%95%E7%94%9F%E6%97%A5&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">誕生日</a>に、母に買ってもらった、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=umigarasu-to:000294994759&k=%E3%83%A2%E3%83%8B%E3%82%BF%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">モニター</a>、<br />
なんつーの？　電波を受信して、発信器につないだ<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=umigarasu-to:000294994759&k=%E3%83%86%E3%83%AC%E3%83%93&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">テレビ</a>やチューナーからの<br />
映像が見れるという。録画したヤツも、つなげば見れます。<br />
究極の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=umigarasu-to:000294994759&k=%E5%86%B7%E3%81%88%E6%80%A7&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">冷え性</a>対策で、少しでも長くバスタブにつかろうという意図のもとに<br />
頼んだのですが、いいよ～～、これ、もう、毎日、愛用しとります。<br />
深夜にね、入浴剤入れた風呂に、のほーんとつかって、<br />
お笑い番組やスポーツなんか見てます。<br />
受信感度が悪いので、やっぱり音楽ものはきついです。残念っ。<br />
私、バラエティって見ない人だったのですが、昨秋、体調を崩してから、<br />
少しでも気分をあげたくて、あれこれ見るようになりました。<br />
お風呂タイムにはぴったりだねえ。<br />
<br />
……という中で、最近、びっくりしたのが、アメトーク。<br />
読書芸人の回なんですが、笑い飯の哲夫さんが出演されていて、<br />
なんと自宅の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=umigarasu-to:000294994759&k=%E6%9C%AC%E6%A3%9A&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">本棚</a>に私の本が！！<br />
佐藤多佳子とかーと紹介していただきました。<br />
いやー、いきなりだったので、ビックリしました。<br />
まさか、アメトークで自分の名前を見聞きするとは。<br />
哲夫さん、ありがとうございます。<br />
うれしかったです。<br />
ファンだと言っていただいていて、対談したり、<br />
色々お世話になっています。<br />
でも、本棚に自分の本があるの見るのって、うれしいなあ。<br />
哲夫さんも、最近、小説を上梓されたばかりで、<br />
お笑いナタリーのリンク　↓　です。<br />
<a href="http://natalie.mu/owarai/news/61704" target="_blank">http://natalie.mu/owarai/news/61704</a><br />
エロ小説なんですが、すごく志を持って書かれたエロ小説です(笑)<br />
もし、興味ある方、チャレンジを。<br />
１８歳以下の女子にはすすめないけど。<br />
(まあ、こういうのは個人差あるので年齢は関係ないかもだけど)<br />
男子はOKでしょう。むしろ若い方。<br />
私は、本、いただいたので、がっつり読みましたよ。<br />
<br />
でも、アメトーク、読書離れが進んでいるこの昨今、こんなに真剣に<br />
本が好きで本を読んでいる芸人さんたちの存在に驚きつつ、<br />
とてもうれしかったです。<br />
リーダーやった、ピースの又吉さん、すごいですね。<br />
<br />
大晦日のガキ使を録画して見たら、最後の替え歌が、<br />
奥田民生だったのも、ヒットでしたねえ。<br />
<br />
では、また。<a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>佐藤多佳子</author> 
    </item>  
    <item>
      <title><![CDATA[PR: アメリカンホーム・ダイレクトの自動車保険]]></title>
      <link>http://rss.rssad.jp/rss/ad/0gCxm_WOL6_c/NJcv99JcqY7R?type=2&amp;ent=f09df4b28947f81f4274be55a95b243a</link>
      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/0gCxm_WOL6_c/NJcv99JcqY7R?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/0gCxm_WOL6_c/NJcv99JcqY7R?type=3&ent=f09df4b28947f81f4274be55a95b243a"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > 今なら、５０００円分のガソリン券をインターネット契約された方から抽選でプレゼント </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Thu, 09 Feb 2012 17:39:49 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>エッセイと解説</title>  
      <link>http://umigarasu-to.blog.so-net.ne.jp/2011-12-01</link>  
      <category>未分類</category>  
      <pubDate>Thu, 01 Dec 2011 22:11:28 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://umigarasu-to.blog.so-net.ne.jp/2011-12-01</guid>  
      <description><![CDATA[師走ですね。<br />
いきなり、すさまじく寒いですね。<br />
体調管理、気をつけたいです。<br />
<br />
日ごろ、めったにやらない仕事ですが、お知らせします。<br />
こういうのなんて言うんですかね、やはり、エッセイでいいのかな。<br />
「１０代の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=umigarasu-to:000294994759&k=%E6%9C%AC%E6%A3%9A&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">本棚</a>」　あさのあつこ　編著　　岩波ジュニア新書<br />
自分の十代の頃の読書体験を書いてくださいという依頼で、<br />
１０枚くらいでしたか、お引き受けしました。<br />
私を含めて十三人の方の十代の読書体験記の本です。<br />
まだ、他の方のところ、未読で申し訳ないですが、<br />
あまり遅くならないうちに、書いておきます。<br />
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<div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4005006981/sonet0f-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51F%2Bm5wVyyL._SL160_.jpg" class="sonet-asin-image" alt="10代の本棚――こんな本に出会いたい (岩波ジュニア新書)" title="10代の本棚――こんな本に出会いたい (岩波ジュニア新書)"></a><div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4005006981/sonet0f-22/ref=nosim" target="_blank">10代の本棚――こんな本に出会いたい (岩波ジュニア新書)</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">作者: あさの あつこ</li><li class="sonet-asin-label"><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=umigarasu-to:000294994759&k=%E5%87%BA%E7%89%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">出版</a>社/<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=umigarasu-to:000294994759&k=%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">メーカー</a>: 岩波書店</li><li class="sonet-asin-label">発売日: 2011/11/19</li><li class="sonet-asin-label"><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=umigarasu-to:000294994759&k=%E3%83%A1%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">メディア</a>: 新書</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"></div><br />
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<br />
あと、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=umigarasu-to:000294994759&k=%E6%96%87%E5%BA%AB%E6%9C%AC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">文庫本</a>の巻末解説を書かせていただきました。<br />
「小さな国のつづきの話」　佐藤さとる作　村上勉絵　講談社文庫<br />
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<div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062770873/sonet0f-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51l4LGaOUEL._SL160_.jpg" class="sonet-asin-image" alt="コロボックル物語5　小さな国のつづきの話 (講談社文庫)" title="コロボックル物語5　小さな国のつづきの話 (講談社文庫)"></a><div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062770873/sonet0f-22/ref=nosim" target="_blank">コロボックル物語5　小さな国のつづきの話 (講談社文庫)</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">作者: 佐藤 さとる</li><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: 講談社</li><li class="sonet-asin-label">発売日: 2011/11/15</li><li class="sonet-asin-label">メディア: 文庫</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"></div><br />
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敬愛する佐藤さとるさんのコロボックル・シリーズのシリーズ本編完結編の<br />
五作目になります。来年二月に、「コロボックルむかしむかし」という番外編が<br />
文庫化されて、完全に完結です。<br />
これまでも、コロボックルや佐藤さとるさんについて、文章を書く機会を<br />
いただいてきて、そのつど、喜びと不安にジタバタしてきましたが、<br />
今回も大変でした(笑)<br />
本当に多大な影響を受けた……というよりも、書き手としてのあらゆることを<br />
佐藤さとるさんの本の中から学んだ私です。<br />
(そういうことを「私淑する」というのだと、佐藤さとるさんから人づてに教えて<br />
いただきました。)<br />
そんなこんなを、作品解説というよりは、なんだかプチ自分史みたいに<br />
書いてしまい、かなり恥ずかしいです。分けて考えられないんですね。<br />
この解説を読めとは言わないので(笑)、コロボックル・シリーズを未読の方、<br />
もしくは久しぶりに再読の方、ぜひぜひ、一巻からお読みください！！<br />
幸せな時間をお約束します。<br />
<br />
創作以外の文章書きは、昔は大嫌いだったのですが、最近はそうでも<br />
ないです。前よりは、慣れてきたかもしれません。<br />
でも、時間と気持ちに余裕がなくて、たいていはできません。<br />
仕事はお断りすることが多くて、本当に申し訳ないのですが、<br />
本当にやりたいことをコツコツやっていきます。<br />
<br />
ところで、決まりましたね、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=umigarasu-to:000294994759&k=%E6%A8%AA%E6%B5%9C&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">横浜</a>DeNAベイ<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=umigarasu-to:000294994759&k=%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%82%BA&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">スターズ</a>。<br />
がんばって応援しますよ。<br />
今年もね、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=umigarasu-to:000294994759&k=%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%B8%E3%82%A2%E3%83%A0&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">スタジアム</a>行きましたよ。<br />
全部、負けましたよ。<br />
来年も、行きますよ。<br />
<br />
ジュビロの監督は、まだ決まらないっすねえ。<br />
ナビスコの呪いにかからなくて、とりあえずよかったです。<br />
順位はともあれ、内容が、若手がいい感じに機能してきて、<br />
試合を見るのがだんぜん楽しくなりました。<br />
でも、生で見れなかった。すいません。<br />
来年は行きます。J1味の素スタジアムも復活することだし。<br />
<br />
ユニコーンの年は、どうしても、ライブ優先になって。<br />
今年もよく見ました。楽しかった！！<br />
やはり、三列目中央で見れた<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=umigarasu-to:000294994759&k=%E9%9D%99%E5%B2%A1&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">静岡</a>の印象が強いかな。<br />
次は再来年になるのかな。早く見たいなあ。<br />
来年早々、民生ソロ行きます。<br />
(何の報告なんだ)<br />
<br />
ではでは。<a name="more"></a>]]></description>  
      <author>佐藤多佳子</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>受賞式</title>  
      <link>http://umigarasu-to.blog.so-net.ne.jp/2011-11-17</link>  
      <category>未分類</category>  
      <pubDate>Thu, 17 Nov 2011 22:44:44 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://umigarasu-to.blog.so-net.ne.jp/2011-11-17</guid>  
      <description><![CDATA[お久しぶりです。<br />
また、一ヶ月、とばしてしまいました。<br />
そして、先日、小学館<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=umigarasu-to:000294994759&k=%E5%85%90%E7%AB%A5&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">児童</a>文化賞の受賞式がありました。<br />
児童文学の賞は本当に久しぶりで、しかも、文芸<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=umigarasu-to:000294994759&k=%E5%87%BA%E7%89%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">出版</a>から出した<br />
本だけに、なんとなく勝手が違って、ちょっとバタバタしました。<br />
なんだか、たくさん人を呼んでくれ……というか呼ぶのが当たり前……<br />
みたいな話だったので、家族、友人、仕事仲間とせっせと声をかけて、<br />
当日は挨拶に走りまわりました(笑)<br />
<br />
皆さん、とても喜んで来てくださって、日ごろなかなか会えない人たちも<br />
いたので、なんだか、なつかしく、あたたかい感じの式になりました。<br />
二次会で近くに座った人以外は、あまりゆっくり話ができなかったので、<br />
またの機会にと強く思いました。<br />
いつでも会えると思っている人たちに、意外となかなか会えてなくて、<br />
久しぶりに顔を見ると、しみじみうれしいものだなと感じましたね。<br />
なんか、年寄りっぽい感想でしょうか。<br />
でも、三十代、四十代って、人生、妙に忙しいのですよ。<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=umigarasu-to:000294994759&k=%E5%AD%90%E8%82%B2%E3%81%A6&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">子育て</a>も仕事も責任が重くて。<br />
むしろ、バリバリ現役なんだなと思います。<br />
<br />
作家仲間では、友人の荻原規子さん、上橋菜穂子さん、森絵都さんが<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=umigarasu-to:000294994759&k=%E3%81%8A%E7%A5%9D%E3%81%84&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">お祝い</a>に駆けつけてくださいました。<br />
ご、豪華だろーーーー？！　ゲストが。<br />
もう、自慢しちゃうよ(笑)<br />
あまり、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=umigarasu-to:000294994759&k=%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">パーティー</a>やイベントに現れない面々のようで、<br />
公式な場でそろうのは、なかなか珍しいです。<br />
二次会で、お三方が横並びに座った時、正面にいた私の隣りの<br />
恩師の神宮輝夫先生が、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=umigarasu-to:000294994759&k=%E6%90%BA%E5%B8%AF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">携帯</a>で<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=umigarasu-to:000294994759&k=%E5%86%99%E7%9C%9F&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">写真</a>撮ってましたからね(笑)<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=umigarasu-to:000294994759&k=%E6%90%BA%E5%B8%AF%E9%9B%BB%E8%A9%B1&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">携帯電話</a>でメールも写真も楽勝だという神宮先生にも<br />
ビックリしました。<br />
わざわざ説明無用と思いますが、英米児童文学の翻訳家であり、<br />
児童文学の評論家として名高い、神宮輝夫先生です。<br />
私の何より好きなアーサー・ランサムの翻訳者です。<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=umigarasu-to:000294994759&k=%E5%A4%A7%E5%AD%A6&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">大学</a>の児童文学サークルの顧問をしていただいていて、<br />
昔はそれはそれは怖い先生でした(笑)<br />
何かあると頼ってしまい、今回もスピーチなどをお願いしました。<br />
<br />
荻原さん、上橋さん、森さん、私。<br />
同世代とくくってしまうと、森さんにすごく失礼なんですが、<br />
デビューは、みな、ほとんど一緒です。<br />
なので、同じ時代に書いてきた仲間という感じは強烈にあります。<br />
仲間というのも、安易な言葉ですが、自分も含めて共通するのは、<br />
児童文学に関わりがあるというよりも、一作一作に全力投球して、<br />
魂の入らない作品は書かないというスタンスですね。<br />
(まあ、それが児童文学畑の一つの<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=umigarasu-to:000294994759&k=%E3%82%AB%E3%83%A9%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">カラー</a>ではあるのですが)<br />
お三方は、心底大切にしているものがあり、本当にまっすぐな心で<br />
仕事に取り組んでいると思います。<br />
いつも、勇気や元気をもらいます。<br />
仕事の話、人生の話、本の話、バカな話、色々します。<br />
たいていは私的に会うのですが、こんなふうに公的に会えるのも<br />
いいなと思いました。<br />
<br />
選考委員の角田光代さんとは初対面だったのですが、まごまごして<br />
いるうちに、ゆっくりお話しする機会を逃してしまい、とても残念でした。<br />
以前、新潮文庫の「黄色い目の魚」の解説を書いていただき、<br />
本当に感激したので、しっかり直接お礼を言いたかったです。<br />
角田さんも、世代的には、そんなに離れていないです。<br />
文芸の一線で不動の地位を築いている方ですが、昔、理論社で出た<br />
小学生が主人公の「キッドナップ・ツアー」の印象が強かったりします。<br />
単行本の表紙、唐仁原教久さんですよね。<br />
あの〝後ろ姿〟のイラストが最初にインプットされたのは、この本<br />
かもしれません。<br />
その唐仁原さんにお願いして絵を描いていただいた、今回の「聖夜」<br />
(と「第二音楽室」)<br />
これも、ご縁といえば、いえるかも。<br />
唐仁原さんも、デザイナーの大久保さんも、式に来ていただけて、<br />
うれしかったです。<br />
<br />
二次会では、仕事仲間の皆さんのほかにも、学生時代の友人や家族も<br />
集まってくれて、こんな顔ぶれがそろうことなんて、ちょっとないなあと<br />
すごく感動してしまいました。<br />
<br />
私は、本当に運のいい人間で、本当に人間関係に恵まれています。<br />
<br />
すばらしい一日でした。<br />
<br />
皆様、ありがとうございました。<br />
<br />
<a name="more"></a>]]></description>  
      <author>佐藤多佳子</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>小学館児童出版文化賞</title>  
      <link>http://umigarasu-to.blog.so-net.ne.jp/2011-09-10</link>  
      <category>未分類</category>  
      <pubDate>Sat, 10 Sep 2011 15:38:56 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://umigarasu-to.blog.so-net.ne.jp/2011-09-10</guid>  
      <description><![CDATA[<p>このたび、「聖夜」で、小学館<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=umigarasu-to:000294994759&k=%E5%85%90%E7%AB%A5&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">児童</a><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=umigarasu-to:000294994759&k=%E5%87%BA%E7%89%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">出版</a>文化賞をいただきました。<br />
帚木蓬生氏の「ソルハ」と、二作受賞です。<br />
どうも、ありがとうございました。<br />
<br />
この賞は、だいぶ前に「イグアナくんのおじゃまな毎日」でノミネート<br />
されたことはあるのですが、その時は最終候補止まりでした。<br />
まさか、「聖夜」でいただけるとは思わず、驚きました。<br />
<br />
少々不遜な言い方になるのかもしれませんが、私は、あまり、<br />
読み手の方の年齢とか考えずに、いつも書いています。<br />
特別なしばりのある児童書の時は別ですが。<br />
そして、結果的に、年齢、性別、色々な方に読んでいただけて<br />
いるのかなあ……？と感じています。<br />
それは、とてもうれしいことです。<br />
この受賞を機に、「聖夜」が、若い読者の方々に、さらに<br />
読んでいただけたら、本当にうれしいことです。<br />
<br />
１９８０年のお話なので、三十年以上前の設定です。<br />
ずばり、私の高３の時ですね。<br />
今、学校に通っている年齢の人たちには、少し、だいぶ、<br />
ムカシな感じがすると思います。<br />
でも、「オルガン部」というのは、実は、当時は存在しなくて、<br />
しばらくしてからできたのですね。そして、現在までずっと<br />
活動しています。<br />
取材は、母校で、昨年、一昨年しました。<br />
なつかしいというよりは、新しい世界でした。<br />
なので、作品世界は、三十年前と今がつながっている感じが<br />
しています。<br />
<br />
なつかしいという感想……、中高の友だちから色々いただきました。<br />
私たちにとって、日々、講堂で過ごした礼拝の時間というのは、<br />
忘れがたい、色濃い記憶のようです。<br />
信仰とは別に、それでも、完全に切り離しては考えられない<br />
独特の空間でした。<br />
つまり、イエス・キリストを信仰していなくても、その時間を<br />
睡眠に当てていても、それでも、「敬虔」な何かは残るのです。<br />
<br />
創作の手法的には、もっと登場人物を掘り下げて展開して<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=umigarasu-to:000294994759&k=%E9%95%B7%E7%B7%A8&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">長編</a>にする、逆にテーマにそって凝縮して短編にする、<br />
どちらの方向の選択肢もありました。<br />
ある意味、中途半端な長さかもしれません。<br />
でも、自分としては、この話は、このサイズがよかったです。<br />
<br />
オルガン、パイプオルガン、その演奏については、まったく<br />
未知の世界だったので、今回も色々調べ、取材し、<br />
高校のオルガン部の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=umigarasu-to:000294994759&k=%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%81&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">コーチ</a>の方には、本当にお世話になりました。<br />
スピードを言葉にするのは死ぬほどむずかしかったですが、<br />
音を言葉にするのも、また、大変なことでした。<br />
どこまで伝わったかどうか、あるいは、自分自身、どこまで<br />
わかっているのかどうか、不安が残ります。<br />
でも、そういうリアルを追求していくことは、私には、とても<br />
楽しいことなのです。<br />
<br />
課題図書、受賞と、「聖夜」のほうに光が当たりましたが、<br />
同じシリーズの「第二音楽室」も、手にとっていただけると<br />
幸いです。<br />
<br />
ところで、後先になりましたが、ご無沙汰しました(笑)<br />
なんで、W杯予選も、世界陸上も、なでしこもあったのに、<br />
ブログを書かないのだと責められましたが、<br />
そうか……ここは、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=umigarasu-to:000294994759&k=%E3%82%B9%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%84&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">スポーツ</a>観戦ブログであったか……<br />
今更のように(笑)<br />
見てましたよーーーー、あれもこれもどれもそれも。<br />
も、北朝鮮戦(男子)と世界陸上は、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=umigarasu-to:000294994759&k=%E3%83%86%E3%83%AC%E3%83%93&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">テレビ</a>と<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=umigarasu-to:000294994759&k=%E3%82%A6%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%83%9E%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ウォークマン</a>の画面と<br />
二つで同時に？見てたもんねっ。<br />
しかし、語り遅れました……。<br />
なでしこ、五輪出場決定、おめでとうございます！！<br />
もう、ほんとにほんとに<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=umigarasu-to:000294994759&k=%E7%96%B2%E5%8A%B4&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">疲労</a>が画面から伝わってくる感じで、<br />
よくがんばってくれました(T_T)<br />
世界陸上はねー、日本男子ヨンケイ、残念でした。<br />
しかし、決勝は面白かった。<br />
ほんっと、何が起こるかわからないですね。<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=umigarasu-to:000294994759&k=%E3%83%AD%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ロンドン</a>で、１００mの個人種目で、複数、出場してほしいです。<br />
がんばれーーー！！<br />
女子も<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=umigarasu-to:000294994759&k=%E7%A6%8F%E5%B3%B6&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">福島</a>選手があまりに偉大になってしまい、あとを<br />
追いかけるの大変でしょうか。<br />
１００m、200m、世界大会の準決勝にどちらも残るなんて、<br />
ほんとにほんとにほんとにほんとにほんとに、すごいのですよ！！<br />
いやー、もう、かぶりつきでほとんどフルに見ましたね。<br />
<br />
……と結局語ってるし。<br />
<br />
今の仕事は進めています。<br />
八月がとんでしまったのは、そのせいにしておこう。<br />
このまま行けるのか、大幅な見直しが必要なのか、<br />
ふつうなら、三章くらいでわかるのですが、今回は話の<br />
サイズがデカいので、三章じゃわからないですね。<br />
一巻くらい書いてみて、使えるかな？？という感じかも。<br />
はああああ。大変じゃーーー。<br />
<br />
それでは、また。<br />
<br />
<a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>佐藤多佳子</author> 
    </item>  
    <item>
      <title><![CDATA[PR: 約定力No.1のマネパ、スプレッド大幅縮小！！]]></title>
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      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/0gCxm_WOL6_c/oLkitbU2UQPp?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/0gCxm_WOL6_c/oLkitbU2UQPp?type=3&ent=cb6f19544d2058e0367daaa9e1cfc278"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > ドル円1.2pips！スプ縮小、遂に恒常化！約定力No.1のマネーパートナーズ </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Sat, 10 Sep 2011 15:38:56 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>リアルタイム！</title>  
      <link>http://umigarasu-to.blog.so-net.ne.jp/2011-07-18</link>  
      <category>未分類</category>  
      <pubDate>Mon, 18 Jul 2011 22:16:04 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://umigarasu-to.blog.so-net.ne.jp/2011-07-18</guid>  
      <description><![CDATA[なでしこジャパン、おめでとうございます！！<br />
試合は、リアルタイムで見ないとねえ。<br />
いやー、ふつう、こんな試合は、夜更かしの私としては、絶対に<br />
ライブで見るのだけど、なんだか、ゆうべは、三時過ぎたら、<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=umigarasu-to:000294994759&k=%E3%82%BD%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ソファー</a>で、そのまま眠りこけそうになって、録画して寝てしまいました。<br />
昼前、家の者に、結果を言うなよっっと念を押して、見始めました。<br />
でも、昼食作らないといけなかったりで、まあ、微妙に家事しながらの<br />
録画観戦で……。<br />
<br />
まだ、０－０の時に娘がふらっと来て、なんだ、点が入ったの最後のほうなんだと、<br />
ぼそり。こらあっ。つまり、どちらかが点とるわけだな？<br />
昼食作りながら、食べながら、見る展開に。<br />
延長の前半に<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=umigarasu-to:000294994759&k=%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">アメリカ</a>に得点された時は、もう負けたと思った私……。<br />
なのに、娘が、まあまあ、前で(<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=umigarasu-to:000294994759&k=%E3%83%86%E3%83%AC%E3%83%93&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">テレビ</a>のそばで)ゆっくり見なさいよ、と言う。<br />
え？　まだ、見所あるわけ？<br />
そして、あのセットプレイの時に、夫がぐるりと振り返って、食べながらテレビを<br />
凝視する。<br />
え？　もしかして、こごで点入るの？<br />
やっぱしー？　わあわあわあわあ、追いついたじゃないの！！<br />
PK戦になった時、わざわざ、テレビのボリュームを上げにいった夫。<br />
え？　それって、もしかして、勝ったの？　勝ったのね？<br />
勝ちましたともさ！！<br />
くそーーーーーーーっ、なんか、なんか、なんか、結局、全部、<br />
知らされてしまったような気がする。<br />
<br />
あたりまえのことだが、あらためて、思い知った。<br />
試合は、絶対に、リアルタイムで見ないとダメだ。<br />
たぶん、誰にも邪魔されずに、一人でじっくり見られたとしても、<br />
感動の質が違うんだよな。<br />
反省っっ。<br />
ともあれ、ともあれ、ほんとに、すごいことです。<br />
球技で世界一って、日本にとっては、すごいよなあ。<br />
環境も万全とはいいがたい中での、不屈のチームですね。<br />
背負うものも大きかったと思うし。<br />
<br />
自国が負けてしまったのに、スタジアムを満員にして、<br />
まるでホームのように日本に声援を送ってくれたドイツの<br />
観客の皆さんの姿がうれしかったなあ。<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=umigarasu-to:000294994759&k=%E3%82%B9%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%84&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">スポーツ</a>って、いいなって思う。<br />
<br />
男子代表がコパアメリカに行けなかったことは、仕方がない<br />
のかもしれないけれど、私は、なんだか、けちくさい話だなと<br />
思っています。<br />
私は、いわゆる「代表好き」じゃなくて、応援するクラブチームも<br />
あるし、Jリーグもいつも見ているわけだけど、それでも、<br />
こういうご時世で、A代表が大きな世界大会を戦うことが、<br />
どれほど国民を励ますことになるのかと。<br />
海外のクラブも、こんな時だから、日本選手を特別扱いして<br />
くれても、そのくらいの「支援」をしてくれてもよかろうと。<br />
今更ですが、そう思いますね。<br />
しかし、アルゼンチンもブラジルも負けてしまったね。<br />
PKで。ううむ。<br />
しかし、ウルグアイのフォルランって、かっこいい♪<br />
<br />
この前、ウィンブルドンの男子決勝を見ていて、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=umigarasu-to:000294994759&k=%E3%83%86%E3%83%8B%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">テニス</a>見るのって、<br />
なんか、最近はウィンブルドンくらいしかないんだけど、<br />
今更のように、ネットプレイが少ないんだなあと思いました。<br />
ストロークの応酬が、もう、素手で殴り合ってるような迫力で、<br />
それはそれで、ものすごく面白かったけど。<br />
私、サービス＆ボレーを武器にする<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=umigarasu-to:000294994759&k=%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">スタイル</a>の選手が好きだったので、<br />
ファンだったエドバーグとベッカーの決勝をなつかしく思い出したり<br />
していました。<br />
ボール、ラケットなどの改良というか変化によって、サーブやボレーが<br />
ストロークほど武器にならなくなってしまったらしいね。<br />
あのサーブを打った瞬間に飛鳥のようにネットに詰めて、刃物ののような<br />
ボレーを決めるステファン・エドバーグは美しかったです。<br />
私、面食いじゃないつもりなんだけど、エドバーグ好きだったり、<br />
ピッポ・インザーギ、好きだったり、海外スポーツ選手面食いかしら？<br />
でも、顔ももちろんだけど、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=umigarasu-to:000294994759&k=%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%97&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">シャープ</a>な動きが何より好きなんですね。<br />
<br />
そんなこんなで、ほんとにほんとにスポーツ観戦の好きな私ですが、<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=umigarasu-to:000294994759&k=%E6%9D%B1%E4%BA%AC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">東京</a>で五輪は見たくないです。<br />
このタイミングじゃなくていいと思う。<br />
ていうか、前の時も、ぜんぜんカモンという気にならなかったし。<br />
無駄なお金使って……って、思ってしまいますよ。<br />
<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=umigarasu-to:000294994759&k=%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ファースト</a>というチケットが一回だけとれたので、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=umigarasu-to:000294994759&k=%E9%9D%99%E5%B2%A1&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">静岡</a>まで<br />
遠征してきました。ユニコーンのライヴ。<br />
三列目、センター寄り。<br />
すごいっ。呼べば聞こえる距離だったよー。<br />
こんなところで見てしまうと、もう、他の席なんてイヤッて感じだね。<br />
ツアーも中盤で、序盤とは違って、余裕が出てきて、いい感じでしたね。<br />
しかし、ほんっっっとに、ライヴがいいです、ユニコーン、何度も言うけど。<br />
やはり、生で聴いて、歌と演奏が、ＣＤをはるかに凌駕する迫力の……<br />
そういうバンドが好きです。<br />
私は、そういものを求めて、ライヴに行くのだと、つくづく思いました。<br />
今は切ったり貼ったりで、ＣＤなんか作れてしまうので、生でちゃんと、<br />
いい歌と演奏が聴けないとね。<br />
もちろん、一回一回の出来不出来はあると思うけど。<br />
そして、ＰＡもすごく大事だと思うけど。<br />
うん、ライヴバンドが好きだ。<br />
いい音でガツンと聴かせてくれるバンドがいい。<br />
それだけでもいいのに、プラスめちゃめちゃ面白いんだもんねえ。<br />
こんなに人を楽しませてくれる……そう、見習いたい、あやかりたい。<br />
<br />
仕事は、ようやく、文章書き始めました。<br />
長い、長い旅に出るわけだなあ。<br />
じっくりといい世界を作りたいです。<br />
<br />
<br />
<a name="more"></a>]]></description>  
      <author>佐藤多佳子</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>エッセイなど</title>  
      <link>http://umigarasu-to.blog.so-net.ne.jp/2011-06-11</link>  
      <category>未分類</category>  
      <pubDate>Sat, 11 Jun 2011 18:09:30 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://umigarasu-to.blog.so-net.ne.jp/2011-06-11</guid>  
      <description><![CDATA[<p>こんにちは。<br />
雨上がりで、蒸してきました。<br />
創作以外の仕事が活字になっているので、書いておきます。<br />
すでに、発売になっているものもあり、情報遅れて、すみません。<br />
<br />
上橋菜穂子さん、荻原規子さんと三人で鼎談をしたことは、以前、<br />
ここで触れましたが、文庫と<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=umigarasu-to:000294994759&k=%E9%9B%91%E8%AA%8C&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">雑誌</a>で出ています。<br />
上橋さんの代表作の守り人シリーズを締めくくる三部作、<br />
「天と地の守り人」新潮文庫、大絶賛発売中！<br />
三巻の巻末全部に載っています。一部、二部、三部。<br />
それを上橋さんが抜粋してまとめたものが、雑誌「波」に載っています。<br />
下記リンクののサイトをご覧ください。<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=umigarasu-to:000294994759&k=%E3%82%AB%E3%83%A9%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">カラー</a><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=umigarasu-to:000294994759&k=%E5%86%99%E7%9C%9F&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">写真</a>なども出ております(~_~;)<br />
<a href="http://www.shinchosha.co.jp/shinkan/nami/shoseki/130280.html" target="_blank">http://www.shinchosha.co.jp/shinkan/nami/shoseki/130280.html</a><br />
<br />
文藝春秋七月号(発売中です)から、三ヶ月連続で、<br />
「私とお伊勢さん」という企画広告のページでエッセイを書いてます。<br />
今月号は、新緑のきれいな外宮の写真、なんとか笑顔らしきもので<br />
写っとります。<br />
この日(四月末)は、まだ災の影響で、参拝者も少なかったのですが、<br />
それにしても、撮影してると、まあ、ガン見されて、もう……。<br />
誰？　誰？　知らね~っ、なんだあ……、みたいな(笑)<br />
あのテンションのドドドと下がっていくさまを横目で見ているのは、<br />
わりとつらく、かつ、おかしいものです。<br />
文藝春秋のグラビア・ページあたり、ぜひ、ご覧になってくださいまし。<br />
<br />
「本の話」(文藝春秋　PR誌) ６月２０日発売　７月号で、<br />
ウッド<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=umigarasu-to:000294994759&k=%E3%83%8F%E3%82%A6%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ハウス</a>の文庫の紹介をしています。<br />
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<div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4167705923/sonet0f-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51irt-JtT-L._SL160_.jpg" class="sonet-asin-image" alt="ジーヴズの事件簿―才智縦横の巻 (文春文庫)" title="ジーヴズの事件簿―才智縦横の巻 (文春文庫)"></a><div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4167705923/sonet0f-22/ref=nosim" target="_blank">ジーヴズの事件簿―才智縦横の巻 (文春文庫)</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">作者: P.G. ウッドハウス</li><li class="sonet-asin-label"><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=umigarasu-to:000294994759&k=%E5%87%BA%E7%89%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">出版</a>社/<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=umigarasu-to:000294994759&k=%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">メーカー</a>: 文藝春秋</li><li class="sonet-asin-label">発売日: 2011/05/10</li><li class="sonet-asin-label"><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=umigarasu-to:000294994759&k=%E3%83%A1%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">メディア</a>: 文庫</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"></div><br />
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<div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/416770594X/sonet0f-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/513vhZ-3I%2BL._SL160_.jpg" class="sonet-asin-image" alt="ジーヴズの事件簿―大胆不敵の巻 (文春文庫)" title="ジーヴズの事件簿―大胆不敵の巻 (文春文庫)"></a><div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/416770594X/sonet0f-22/ref=nosim" target="_blank">ジーヴズの事件簿―大胆不敵の巻 (文春文庫)</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">作者: P.G. ウッドハウス</li><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: 文藝春秋</li><li class="sonet-asin-label">発売日: 2011/06/10</li><li class="sonet-asin-label">メディア: 文庫</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"></div><br />
<!--/ amazon --><br />
WEBからも読めると聞いたので、また、リンク貼りますね。<br />
大好きな作家なので、がんばって書きました。<br />
いつも、ウッドハウスのことで文章を書くと、喜んでいただけます。うれしいです。<br />
ウッドハウスが安価で読めるようになったのだぞ、買うべし！！<br />
今、この紹介するために調べたら、「本の話」は１０月号で休刊だそうですね。<br />
色々な社のPR誌がなくなっていくようで、さびしいですね。<br />
それだけ、ネットの普及ということなのでしょうか。<br />
お仕事できて、よかったです。<br />
<br />
あと、少し前の話になりますが、<br />
学校図書館図書整備協会の会報に書いたエッセイが<br />
WEBで読めるようです。<br />
リンク貼っておきます。<br />
<a href="http://www.slba.or.jp/column/voice/index.html" target="_blank">http://www.slba.or.jp/column/voice/index.html</a><br />
<br />
最後に、岩波書店から今秋あたりに発売される予定の十代の頃の読書という<br />
テーマの本(アンソロジーです)の刊行が決まったようです。<br />
１１月２０日あたりと聞きました。<br />
また、近くなったら、お知らせします。<br />
<br />
あ、もう一つ。<br />
朝日新聞社の取材を受けました。<br />
読書甲子園についてです。<br />
掲載日わかったら、お知らせします。<br />
久しぶりで、大学のサークルの話をたくさんして、懐かしかったです。<br />
どこまで文字になるのかわからないけど。<br />
<br />
というわけで、珍しく、仕事っぽいなあ、ブログが(笑)<br />
<br />
前回書いた、ＲＯＣＫＳ　ＴＯＫＹＯ　の翌々日から二日連続で、<br />
ユニコーンの<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=umigarasu-to:000294994759&k=%E7%A5%9E%E5%A5%88%E5%B7%9D&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">神奈川</a>県民ホールのライヴに行き、<br />
四日のうちで三日のライヴを乗り切ったぞーと威張ったら、連れに、<br />
乗り切ったのは、ＹＯＵではなく、ユニコーンだと言われました。<br />
わはははは。でも、実は、結局、風邪ひきました（チーン）<br />
馬鹿じゃねえのの嵐の中で生きております。<br />
しかーし、風邪ひいたくらいではおつりのくるカナケンであったと<br />
言ってしまいましょう。<br />
すごいライヴ・バンドです、ユニコーンは。<br />
とにかく、ライヴに行け！と。行ける人は行けと。<br />
<br />
ジュビロは、負けました。<br />
今季二敗目です。得意の引き分けに持ち込めるかと思ったのに(泣)<br />
ベイスターズは、パリーグにも勝てています。<br />
去年とは違います。<br />
足下に珍しい球団がいますが、その昔は、その位置を争った相手で<br />
ありました。お帰りなさい(*^_^*)　あ、ごめんなさい(~_~;)<br />
ヤクルトはどうしちゃったんでしょうか。強いね。<br />
このままがんばってほしいです。<br />
陸上は、日本選手権ですね。テレビ､やってます。もっと、やってくれ！<br />
代表男子のヨンケイは、すごい若返りそうですね、これから。<br />
<br />
それでは、また。<a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>佐藤多佳子</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ROCKS TOKYO</title>  
      <link>http://umigarasu-to.blog.so-net.ne.jp/2011-05-29</link>  
      <category>未分類</category>  
      <pubDate>Sun, 29 May 2011 16:23:27 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://umigarasu-to.blog.so-net.ne.jp/2011-05-29</guid>  
      <description><![CDATA[<p>雨……。台風……。<br />
観測史上二番目に早い梅雨入り……、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=umigarasu-to:000294994759&k=%E9%96%A2%E6%9D%B1&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">関東</a>。<br />
なんで、このタイミング？　と恨みつつ、それでも、<br />
頑張って、行ってきました。<br />
新木場の若洲公園で昨年から始まった<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=umigarasu-to:000294994759&k=%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%AF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ロック</a>・フェス、<br />
ROCKS TOKYO。<br />
<br />
野外ライヴで雨というと、かなーーーり記憶をさかのぼり、昔々、<br />
西武球場でサザン・オールスターズの<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=umigarasu-to:000294994759&k=%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">コンサート</a>で震えたなあと。<br />
あまりの寒さとあまりのステージの遠さに、ノリきれなかった晩秋。<br />
あれから、いろいろ経験？を積み重ね、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=umigarasu-to:000294994759&k=%E3%82%B5%E3%83%83%E3%82%AB%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">サッカー</a>や<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=umigarasu-to:000294994759&k=%E9%87%8E%E7%90%83&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">野球</a>の観戦で、雨、寒さ、<br />
熱さ、混雑に対する備えを学びました。<br />
フェスは初心者だけど。<br />
まあ、イベントと状況によって、何もかも違うからね。<br />
<br />
ユニコーンの<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=umigarasu-to:000294994759&k=%E3%83%9D%E3%83%B3%E3%83%81%E3%83%A7&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ポンチョ</a>、黄緑も赤も持ってるんだけど(これでわかる人はわかる)、<br />
かなり降りそうだったので、一番生地がしっかりしていて<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=umigarasu-to:000294994759&k=%E3%83%AD%E3%83%B3%E3%82%B0&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ロング</a>~~な<br />
2002年ワールドカップのなぜかアズーリカラー(新横浜駅であわてて買ったもの)<br />
にゴツい<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=umigarasu-to:000294994759&k=%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%BA&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">レインシューズ</a>、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=umigarasu-to:000294994759&k=%E3%83%AA%E3%83%A5%E3%83%83%E3%82%AF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">リュック</a>という完全武装の怪しいオバサン(-_-;)<br />
でも、まあ、昨日は、そんな人多かったよ、いでたち的には。<br />
そのくらいで大正解でしたよ。<br />
そこまでしても、びしょぬれだし、冷えたし。<br />
<br />
本当は、THE BAWDIESあたりから入って、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=umigarasu-to:000294994759&k=Base&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">Base</a> Ball Bear見て、<br />
怖いもの見たさで神聖かまってちゃんをのぞいて……とか思って<br />
いたのだけど、なんじゃかんじゃで、結局、ユニコーンとサカナクションしか<br />
見れなかったです(-_-;)　<br />
フェス的には(フェスを楽しむという観点からは)、ちと根性足りなかったけど、<br />
自分的には(音楽を楽しむという観点からは)、満腹、満開でござんした！！<br />
<br />
ユニコーンは、昨秋のベストヒット☆SMA以来かな。<br />
もっと、久しぶりの気がする。<br />
レコ発ツアーがスタートしたばっかりなので、どんな感じかなーと。<br />
私は明日がツアーの初日なので、セトリや演出など、情報シャットアウトに<br />
これつとめていますが、それでも、じわじわとわかってくる輪郭……。<br />
ただごとではなさそうな嬉しい予感。<br />
フェスは、ニューアルバム「Z」の一曲目、「頼みたいぜ」でスタート。<br />
二年前がとにかく「ひまわり」から始まったみたいに、今回はこれなのかな。<br />
もちろん、生で聴くのは、初めてなので、おっしゃ！という感じで。<br />
CD聴いても思うことだけど、生で聴くと殊更に感じるのは、自分はユニコーンの<br />
音が好きだなという……。<br />
音楽的な分析はできませんが、とにかく、明るい音なんですよ。<br />
明るいけど、チャラくなくて、嘘臭くなくて、無理めじゃなくて。<br />
曲によっては、重厚にも鋭くもなるけど、でも、気持ちを持ち上げてくれる音なんです。<br />
生で聴くのは、再始動後なので、あまり偉そうなこと言えないけど、ほんとそう思う。<br />
まず、やっぱり、ドラムがあの音だから(笑)　好きだなあ、川西ドラム。<br />
相変わらず、五人で超~~楽しそうなステージでしたね。<br />
テッシーのギターが雨だか湿気だかでショートして？　そんなトラブルの時のやりとりも<br />
楽しそうで。民生が笑顔、笑顔、笑顔だったなあ。満開だったなあ。<br />
「いい天気ですねえ。ほどよく、過ごしやすい感じで。みなさん、カラフルで」<br />
とかなんとか、ぬれそぼってる我々に、笑顔で、いつものSなMCを。<br />
(風邪ひくなとも言ってくれてたと思うけど)<br />
「ハヴァナイスデー」が来たところで、キターッと思う。<br />
どうも、こういう曲をツアーで、あれこれ披露してくれるらしいと。<br />
いや、もっと、マニアな曲なのかな。<br />
ヒゲボも大迷惑もすばらしい日々もやらないセトリに妙に納得。<br />
前作「シャンブル」からしっかりやっていて、オーディエンスが「WAO！」で<br />
ガッツリ盛り上がるのに、納得。<br />
阿部が「通常運転」と言った、今年のユニコーンが始まったんだなとつくづく<br />
思いました。<br />
楽しかったです！！<br />
ユニコーンで楽しくなかったことって、ないです。<br />
すごいことだと思うな。<br />
いつも雰囲気が最高だよね。<br />
いつも、みなにめちゃくちゃ好かれている人が、さあ、俺来たよ！　って感じなんだよね。<br />
ほら俺ら来たからって。曲やるから聴いてねって。<br />
<br />
ユニコーン終わって、人がハケて、ここで粘ってたら、かなーり前で見れるなと。<br />
でも、一時間待ち。雨にも負けず風にも負けず、もう、断固として鉄の意志で待っている<br />
方々としばらく共にいつつ、軟弱に挫折して、グッズ売り場と食事テントで時間をつぶす。<br />
気を付けて歩かないと、えらいことになる。<br />
巨大な水たまり、足が抜けないようなぬかるみ。長靴はいてきて、ほんとによかった。<br />
<br />
サカナクションは、生で聴くのが、初めて。<br />
二年くらいかけて、じわじわ興味持って(遅いよ)、母子でハマッて、演奏を口真似<br />
するくらいにハマッて、「ルーキー」のPVの物真似するくらいにハマッて、<br />
(コップの水をガッと飲むとことか、ガバッと時計をつかんで時間を見るとことか)<br />
一郎のライヴパフォーマンスを真似するくらいにハマッて。<br />
(主に娘)(どんだけ真似しとるんじゃ)(ていうか、ポイントどこじゃ？)<br />
いや、まじめに音楽にしびれてます。<br />
雨宿りしたぶん、ステージから遠ざかったけど、ちゃんと臨場感あるくらいの<br />
ポジションで視界のいいところをゲット……。<br />
なぜ、そのへんに人が少なかったかというと、足元が「田んぼ」だったから。<br />
あそこでは、あんなに跳べないもんねえ。<br />
足元よくても、私は、あれだけ、元気に縦ノリできないっす。<br />
けど、田んぼに足元固定されながら、膝から上で踊りましたぜ。<br />
ずっと踊りましたよ、じっとしてられませんでしたよ、ぜんぜん。<br />
<br />
初めてナマで見る時って、印象強いよね。<br />
なんていうのか、幸せだよね。ものすごく。<br />
言葉にしちゃうのがもったいないくらい。<br />
あー、あそこに生身のメンバーいるわーーーって。<br />
本物だーーってのが、まずあって。<br />
あ、この音なんだ、この声なんだ、これなんだって。<br />
なんだろ、受け取ったーって感じ。<br />
もらった、聴いた、感じた。双方、生身でって。<br />
<br />
しかし、オーディエンスの雰囲気も感動的だったな。<br />
昨日は、ヘッドライナーだったし、すごく好きな人が<br />
たくさん来ていたと思うけど、あの待っていた感、求めている感、<br />
うおーって湧き上がる声とエネルギーのハンパない感じ、あれは、<br />
ステージに絶対届くね。<br />
まだ、ワンマン見ていないので、そこまで言ったらいかんかもしれないけど。<br />
<br />
Ame(B) から始まって、そらそーだよなって。<br />
アメフルヨル♪<br />
「ライトダンス」、「セントレイ」と続き、私はアルバムは「シンシロ」が一番好きなので、<br />
特にこの冒頭からの流れが大好きなので、嬉しすぎる幕開けでした。<br />
欲を言えば「ネイティブダンサー」まで聴きたかったけど。<br />
野外のPAのせいかもしれないけど、CDより音がシャープで迫力あったな。<br />
ビシッビシッ来る感じの。<br />
サカナクションは、CDとライヴでかなり違った演奏をすると聞いていたけど、<br />
「ルーキー」がめちゃくちゃかっこよくなっててビックリしました。<br />
シングルとしては、「アルクアラウンド」や「アイデンティティ」のほうが<br />
好きだったけど、昨日は圧倒的に「ルーキー」がよかった。<br />
しかし、「アイデンティティ」で、どしてえーと叫ぶの気持ちいいね(笑)<br />
アンコールの「目が明く藍色」、一番大切な曲とMCで言っていたと思うけど、<br />
圧巻でした。どれか一つと言われたら、私も、やはり、この曲が一番好きです。<br />
<br />
最後まで見てしまったら、バス待ち一時間かしらと思ったけど、<br />
40分歩くこうかとも思ったけど、わりとすんなり乗れました。<br />
<br />
しかし、このブログは読み手のことを考えない、わがままな<br />
書き方してますね、いつもいつも。<br />
たぶん、興味ない人は、何も面白くないよね。<br />
無駄に長いしね。<br />
すみませんです(-_-;)<br />
と言いつつ、あまり反省していない(笑)<br />
<br />
音楽とスポーツをナマで観る、ことで、すごく大量のストレスを捨てて、<br />
大量のよいエネルギーを得るのです、私。<br />
そのエネルギーを物語にして、還元せねばと思いつつ。<br />
<br />
しかし、今日は、ものすごい雨でしたね。<br />
今日に比べたら、昨日なんて、降ってないくらいなものだね。<br />
あの水たまりは池になってただろうし、あの田んぼは沼になったよね。<br />
今日、ROCKS TOKYO行かれた方、本当にお疲れ様でした。<br />
でも、楽しかっただろうな。<br />
<br />
<br />
<br />
<a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>佐藤多佳子</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>猫に教わったこと</title>  
      <link>http://umigarasu-to.blog.so-net.ne.jp/2011-05-19</link>  
      <category>未分類</category>  
      <pubDate>Fri, 20 May 2011 00:12:42 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://umigarasu-to.blog.so-net.ne.jp/2011-05-19</guid>  
      <description><![CDATA[今回は、暗い話です。<br />
ペットの死について、なので、つらく思われそうな方は、読まずにスルーしてください。<br />
<br />
今日の明け方ぐらいかと思うのですが、母の家の猫が息を引き取りました。<br />
兄妹で飼っていて、今年が17年目です。人間だといくつくらいになるのでしょうか、<br />
80は余裕でオーバーですね、長寿です。<br />
私の従妹がＯＬ時代に会社でもらってきたアメショーとチンチラのハーフで、<br />
双方のいいとこどりみたいな、美しくかわいい猫です……でした。<br />
男の子のほうは、まだ元気なので。<br />
<br />
きょうだいなのは確かだけど、兄妹なのか、姉弟なのかはわからないんですよね。<br />
子猫の頃は、二匹でワンセットみたいに、じゃれたり抱き合って眠ったりの仲良し<br />
だったのですが、大人猫になると、ものすごく不仲になりました。<br />
男の子のほうが、わがままなやきもち焼きで、飼い主である母を独占したがる<br />
あまり、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=umigarasu-to:000294994759&k=%E5%A5%B3%E3%81%AE%E5%AD%90&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">女の子</a>をいじめる、威嚇する、みたいな関係になって。<br />
<br />
名前は、クリスティからもらって、ポアロとマープルとつけたのです。<br />
でも、ほとんど一回もそう呼びませんでした(笑)<br />
ポアロを縮めてポン、これはわかるのだけど、マープルのほうは、<br />
子猫の頃やたらよく食べていた時期があり、よく食うので、食うちゃん、<br />
くうちゃん、これが定着してしまいました。<br />
ウチはなぜか、いつもこうですね。<br />
私が<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=umigarasu-to:000294994759&k=%E5%AD%90%E4%BE%9B&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">子供</a>の頃飼っていた猫は、五郎（曽我兄弟の本を当時私が<br />
読んでいたので）ですが、こんな呼びやすい名前も呼ばれずに、<br />
ゴンゴンと。そんな「怪物」くんな猫でしたが。<br />
<br />
ポンは、これが人間なら最低だねと笑って話すくらい、ルックスだけいい、<br />
ダメ男で、ビビリの臆病者、わがまま、甘えん坊、いじめっ子。<br />
母の引越しの時には、パニックを起こして、<br />
新しい家のトイレの配管の奥に何時間も自ら「詰まって」しまい、<br />
夫が力づくで引っ張り出すと、半分凍えて震えが止まらない。<br />
クーちゃんは、はるかに適応力があり、落ちついたもので、<br />
ベランダで小鳥を狩ることもあり、外には出さない猫だったのに、<br />
一時期出かけてしばらく探検してきたり、人間の顔色が読めたり、<br />
賢いコでした。<br />
本気で勝負したら、クーちゃんのほうが強いのではないかと思うのに、<br />
ずっとポンに抑圧されてひたすら忍従の生活を送っていました。<br />
喧嘩はしないのだけど。<br />
母に撫でてもらうのでも、ポンが寝ている時を選ぶような。<br />
なんとなく、クーのほうが長生きして、ポンがいなくなってから、<br />
のびのびと老後を送るような気がしていました。<br />
母もそう言っていました。<br />
でも、先に病気になって。<br />
<br />
二匹とも家猫なせいもあり、超<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=umigarasu-to:000294994759&k=%E5%81%A5%E5%BA%B7&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">健康</a>で、避妊の処置以外では、一度も<br />
獣医さんのお世話にならずにきていました。<br />
もし、メスの猫を飼っていて、腹部にどんな小さなものでもシコリを<br />
見つけたら、ソッコーでお医者さんに連れていってください。<br />
高確率で乳がんということです。<br />
クーちゃんは、お医者さんに見せるのが遅れました。<br />
まったく医者知らずだったこともあり、高齢でもあったので、<br />
ひきのばしてしまい、受診時には既に<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=umigarasu-to:000294994759&k=%E6%89%8B%E8%A1%93&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">手術</a>ができない状態でした。<br />
母も悔やみましたが、私もネットで調べればわかったことと、<br />
つくづく後悔しました。<br />
猫の乳がんは、介護が大変な病気です。<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=umigarasu-to:000294994759&k=%E7%9A%AE%E8%86%9A&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">皮膚</a>が薄いため患部が露出してしまい、色々なケアが必要です。<br />
私や娘もできるだけ手伝いましたが、やはり、基本的には母が一人で<br />
看るしかなく、本当に大変そうで、身体にもこたえていました。<br />
<br />
去年の秋にわかってから、八ヶ月、頑張って生きました。<br />
獣医さんが、こんないいコは看たことがないと言ってくれたほど、<br />
辛抱強い、精神力の強い、すごい猫でした。<br />
ふつうは痛みや苦しみを訴えたり、パニックになったり、色々あるそうです。<br />
クーちゃんは、ただ、静かに一人で自分の居場所にじっとしていて、<br />
身体の変化をそっくり受け止めていました。<br />
人間と違い、言葉で説明してあげるわけにもいかず、<br />
自分の状態などわからないわけです。<br />
でも、もし、野良猫だったら、病気になっても、孤独に<br />
耐えるしかないわけで、そんな本来の動物らしい動物なのだなと<br />
つくづく思いました。<br />
<br />
一番驚いたのは、十日ほど前、目が見えなくなった時のことです。<br />
部屋のあちこちに頭からゴンゴンぶつかりながらも、歩くことは<br />
やめませんでした。<br />
ぶつからながら、位置を確認し、水とエサのあるところ、トイレを<br />
把握し、身体の力が残っている間は、きちんとそこに往復しました。<br />
見えなくても、ぶつかっても、怖がる様子を見せませんでした。<br />
ニャンの一言も発しなかったです。<br />
もう骨と皮ばかりなのに、その足取りは、確かなものでした。<br />
トコトコトコトコと家の中を見えずにしっかりと歩き回る、猫の姿は、<br />
忘れられません。<br />
もう、明らかに、死ぬためだけに生きているのに、そのわずかな<br />
生命力は圧倒的なものがありました。<br />
生物は、生きるために生きているのだと、生きる力がある間は、<br />
素直に生きるのだと、クーちゃんを見ていて思いました。<br />
<br />
生きるというのは、それだけで、すごいことです。<br />
<br />
わが身に引き換えて、同じ生き物として、あれだけの<br />
心身の強さを持てるのかと、示せるのかと、つくづく思いました。<br />
無理です。<br />
私は、たぶん、何かあったら、ビビりまくり、鳴き喚くであろうポンの<br />
同類な気がします。<br />
<br />
でも、クーちゃんのそんな姿を見て、大きなものをもらいました。<br />
見ているだけでつらくて目をそむけたくなるような、病気の猫の、<br />
もうホラーだねという外見の猫の、最高に美しい姿でした。<br />
<br />
一緒に育ったようなゴンゴンは、私が<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=umigarasu-to:000294994759&k=%E5%A4%A7%E5%AD%A6&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">大学</a>四年の時にあの世に行きました。<br />
やはり、病気でしたが、クーちゃんほど介護は大変ではなかったです。<br />
ゴンゴンは、わがままで、自己主張の強い猫でしたが、病気になってからは、<br />
猫が変わったように物静かになりました。<br />
彼も、また、病を受け止めて、静かに逝った猫でしたね。<br />
猫は、飼い猫でも、飼い主に死んだ姿を見せずに、ただいなくなるのだと<br />
子供の頃に聞いたことがあります。<br />
友達の飼い猫は、本当にそうでした。<br />
<br />
おバカなポンですが、クーちゃんが死ぬ前日の昨日、なぜか、<br />
一日に何度も何度も寝ているところを見に行ったそうです。<br />
その頻度はただ事ではなかったと。<br />
何がわかっていたのでしょうか。<br />
これから、彼はさびしいと感じたりするのでしょうか。<br />
今日は、ふつうにしていました。<br />
<br />
娘と一緒に、クーちゃんにお花を持っていきました。<br />
少女時代に、あまりの妖精のようなたおやかさに、私らだけで見ているのが<br />
もったいないねと話し合っていたクーちゃんを偲んで、<br />
目につく限りの<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=umigarasu-to:000294994759&k=%E3%83%94%E3%83%B3%E3%82%AF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ピンク</a>の花を選んで花束にしてもらいました。<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=umigarasu-to:000294994759&k=%E8%8A%B1%E5%AB%81&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">花嫁</a>さんの<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=umigarasu-to:000294994759&k=%E3%83%96%E3%83%BC%E3%82%B1&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ブーケ</a>みたいになりました。<br />
（娘が作った花束のほうがすっきりと<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=umigarasu-to:000294994759&k=%E3%82%AD%E3%83%AC%E3%82%A4&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">キレイ</a>でしたが）<br />
死んだクーちゃんは、おだやかな顔で目を閉じていて、<br />
まるでぬいぐるみみたいだと思いました。<br />
動かないのだなと。<br />
もう決して動かないのだなと。<br />
動かないのだなと、ただ、それだけ何度も私は思いました。<br />
<br />
重い話を長々とすみません。<br />
書いておきたくなりました。<a name="more"></a>]]></description>  
      <author>佐藤多佳子</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>そんな、こんな日々</title>  
      <link>http://umigarasu-to.blog.so-net.ne.jp/2011-05-11</link>  
      <category>未分類</category>  
      <pubDate>Wed, 11 May 2011 17:17:16 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://umigarasu-to.blog.so-net.ne.jp/2011-05-11</guid>  
      <description><![CDATA[<p>大震災から二ヶ月目の今日です。<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=umigarasu-to:000294994759&k=%E6%9D%B1%E4%BA%AC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">東京</a>は、ほぼ日常に戻っている感じですが、被災地のほうは、<br />
まだまだ本当本当にに大変だろうと思います。<br />
復興という言葉の中には、個人個人の喪失の痛みが癒えることも<br />
含まれるのでしょうが、建物や道路を直すよりも長い道のりですね。<br />
できることからやるしかないのでしょうし、何か手助けできることがあれば、<br />
という気持ちをこちらも薄れさせないようにしないといけませんね。<br />
<br />
前回から、また余裕で一ヶ月あいてしまいましたが、私の日々は、<br />
まあ相変わらずですね。<br />
ちょっと変わったことといえば、今手がけている創作の参考になるかも<br />
しれないということもあり、企画広告のエッセイの仕事で伊勢神宮に行ってきました。<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=umigarasu-to:000294994759&k=%E5%B0%8F%E5%AD%A6%E7%94%9F&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">小学生</a>の時に<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=umigarasu-to:000294994759&k=%E5%A4%A7%E9%98%AA&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">大阪</a>から親戚一同でぞろぞろ行ったことはあるのですが、<br />
好きな人はけっこうリピーターになるみたいですね。<br />
お伊勢さん、とても良いところでした。<br />
けっこう詰め詰めのスケジュールだったけれど、楽しかったです。<br />
念願の赤福本店にも行けたし(笑)<br />
好きなんですよ、赤福、新幹線で大阪に行くたびに買ってましたね。<br />
6月10日発売の文藝春秋七月号から三回にわたって載ります。<br />
近くなったら、またお知らせします。<br />
<br />
創作以外の仕事は基本的にやらないことにしているのですが、<br />
なんとなく、ここのところ、いくつかやってます。<br />
好きな作家に関することだとやはりやりたくなってしまい、<br />
ウッド<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=umigarasu-to:000294994759&k=%E3%83%8F%E3%82%A6%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ハウス</a>の文庫についても書くことに。<br />
読み返していますが、ほとんど覚えていることに自分でおかしくなりました。<br />
よく読んでるなあ、何度も。<br />
あと、十代の時の読書といったテーマで書いたものは秋ぐらいに本に<br />
載るのかな。はっきりしたら、お伝えします。<br />
色々な方が書かれているもので、面白そうです。<br />
<br />
肝心の創作は、ざっくり考えていた設定が、どうも甘くて、<br />
細かくやり直していて、やっと、やっと、どうにか、ストーリーの<br />
流れができたーーーーーーかもしれない。<br />
いつも、ノートとか一切作らないのだけど、さすがにこれ書き留めないと<br />
いけないかなあ。忘れたらヤバイ。<br />
は、はやく文章書きたい。<br />
<br />
少々、雑談をば。<br />
<br />
２５日発売のユニコーンのニュー<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=umigarasu-to:000294994759&k=%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%90%E3%83%A0&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">アルバム</a>「Z」、聴きましたぜ！！<br />
音がいいという話だったけど、確かに抜群に音いいです。<br />
それぞれの<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=umigarasu-to:000294994759&k=%E6%A5%BD%E5%99%A8&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">楽器</a>がものすごくクリアーで、響きが<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=umigarasu-to:000294994759&k=%E3%82%AD%E3%83%AC%E3%82%A4&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">キレイ</a>でかっこよくて。<br />
「シャンブル」のほうがパンチ力はあるような気もしますが、<br />
洗練されて、まとまりがあって、かっこよくなってる印象。<br />
「ライジングボール」が、めちゃめちゃよかったです。<br />
こういう意味があるよなないよなで、ド迫力でしみる曲、最高に好きです。<br />
シングルで発売中の「デジタルスープ」も、イントロの最初からきますねっ。<br />
ライヴで聴いたらたまんねーぞっっって曲もいっぱい。<br />
どんなセトリになるのか、わくわくわくわくわくわく。<br />
<br />
ライヴといえば、この前、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=umigarasu-to:000294994759&k=Base&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">Base</a> Ball Bear 、行ってきました。<br />
震災で振り替えになって娘の友達が行けなくなったので、ピンチヒッターで(笑)<br />
あわてて家にあるＣＤ聴いて予習して。<br />
絶対、最年長の客だったよな、自分。<br />
用事で最初からは入れなかったので、後ろでこっそり見てましたが、<br />
このくらいのサイズのハコはいいなあ、ステージ近くて。<br />
フェスは行ってるけど、ライヴハウスのスタンディング、すごく久しぶりです。<br />
ああ、そうだ、この暑さ、汗臭さ、空気の悪さ、これだっけ……！と(笑)<br />
やっぱ、ナマはいいっす。ギター・<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=umigarasu-to:000294994759&k=%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%AF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ロック</a>好きだし。<br />
将平ダンス、見れたし。（ギターの湯浅が、ノリノリで踊りまくる）<br />
ボーカル＆ギターの小出、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=umigarasu-to:000294994759&k=%E5%86%99%E7%9C%9F&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">写真</a>や映像より、ずっとかっこよかったし。<br />
ベボベって、フレーズとかビートとか、小気味よくたたみかけてくる感じが、<br />
ツボにはまると、すげーって思う。気持ちいい！<br />
<br />
そして、月末にあるユニコーンのライヴより一ヶ月先のサカナクションの<br />
チケットが先に届いた。わはははは。なんじゃ、こりゃ。<br />
Ｚｅｐｐ　Ｔｏｋｙｏ　で初めて見た、このブロックのこの番号。最速先行なのにね。<br />
見るのはあきらめて、おとなしく聴きに行こうっと。<br />
ほんとは踊りに行こうって言うんだろうなー。<br />
さすがに踊り倒す体力はないよ。とりあえず揺れてるよ。<br />
てな人がフロアにいても大丈夫かどうか、行ってみないとわかりません。<br />
でも、楽しみ、楽しみ♪♪<br />
<br />
ジュビロは４－０で勝って、上位（！？）にいるし。<br />
ベイスターズは四連勝で最下位脱出したし。<br />
気分はアッパー。（ほんとか？）<br />
なんとか、もうちっと体調をアッパーにして、ライヴに備えないと。<br />
はいはい、仕事？　しますよ、してますよ、ご心配なく。<a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>佐藤多佳子</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>単独首位？</title>  
      <link>http://umigarasu-to.blog.so-net.ne.jp/2011-04-12</link>  
      <category>未分類</category>  
      <pubDate>Tue, 12 Apr 2011 23:33:01 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://umigarasu-to.blog.so-net.ne.jp/2011-04-12</guid>  
      <description><![CDATA[<p>しょーーーーり！！　勝利っっ！！<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=umigarasu-to:000294994759&k=%E6%A8%AA%E6%B5%9C%E3%83%99%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%82%BA&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">横浜ベイスターズ</a>、サヨナラ勝ち。<br />
８年ぶり開幕戦勝利だって。<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=umigarasu-to:000294994759&k=%E8%B2%AF%E9%87%91&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">貯金</a>１ってのは、何年ぶりなの？<br />
ツイッターのＴＬに、ベイスターズ単独首位、拡散希望！ってのが、<br />
流れてきて、（先にデーゲームだったんで）<br />
爆笑しましたぜ。わたしゃリード・オンリーなので拡散は<br />
できなかったけど、したかったな(笑)<br />
<br />
……と、すみません。<br />
いつもの私です。<br />
そうなんだよね、このブログは、こーゆーことばっかり書いてるんだよね。<br />
こういうことのためのブログ、もう、私の読み手を考えない、パカな独り言なんで。<br />
原発のレベルが５から７に飛び上がったというのに、<br />
余震でグラグラの東日本だというのに、<br />
それでも、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=umigarasu-to:000294994759&k=%E6%A8%AA%E6%B5%9C&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">横浜</a>の勝利に喜べる自分がいます。<br />
不思議ですねえ、横浜の選手の笑顔を見ると、本当に幸せになるんですよ。<br />
村田、いい顔してましたねえ。<br />
吉村の活躍、これがないとダメです。４－４、よく打ったねえ。<br />
金城の根性の内野安打、内藤の気迫のサヨナラ安打、素晴らしい！！<br />
今日、スタジアムに行ったお客さん、最高です。<br />
私なんか、ビビリで、郵便局に行くのも怖いのに、えらいなあ、<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=umigarasu-to:000294994759&k=%E9%87%8E%E7%90%83&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">野球</a>場に行けるなんて。<br />
<br />
四月、平日の昼間の開幕戦、不思議な雰囲気でしたね。<br />
そう思って見るせいか。<br />
でも、そういう流れに、よく持っていきましたよね、セ・リーグ。<br />
選手の皆さん、はっきり意見を出して、頑張りましたよね。<br />
あそこで、あのワガママな某オーナーの独断に流されていたら、<br />
確実に何かが終わっていたよね。<br />
曇りない気持ちで試合を見られて、本当に嬉しかったです。<br />
<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=umigarasu-to:000294994759&k=%E6%A5%BD%E5%A4%A9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">楽天</a>も勝ちましたね。<br />
おめでとうございます。<br />
震災のことを背負って戦うチームとなりましたが、<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=umigarasu-to:000294994759&k=%E4%BB%99%E5%8F%B0&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">仙台</a>に<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=umigarasu-to:000294994759&k=%E6%97%85%E8%A1%8C&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">旅行</a>した時、おらがチームとして嬉しそうに語ってくれた<br />
タクシーの運転手さんの声をずっと忘れられずにいます。<br />
ロッテはやりにくかったりしたかな、そんなことはないかな。<br />
<br />
ともあれ、プロ野球ができる、この状態をありがたいと思います。<br />
夏場はどうなるのか、わからないけど。<br />
ナイターなんて、やれるのか、やっていいのか。<br />
それを言ったら、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=umigarasu-to:000294994759&k=%E9%96%A2%E6%9D%B1&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">関東</a>圏のライヴもどうなるのか。<br />
色々、見に行きたいです。野球も<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=umigarasu-to:000294994759&k=%E3%82%B5%E3%83%83%E3%82%AB%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">サッカー</a>も<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=umigarasu-to:000294994759&k=%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">コンサート</a>も。<br />
私のエネルギー源なんで。<br />
中止にならないように、自粛しなくていい状況であるように、<br />
願うのみだけど。<br />
<br />
ちなみに、サカナクションのチケット、とれた！　やたっ。<br />
これは見れるかな、六月末だ。<br />
その前に、ＲＯＣＫＳ　ＴＯＫＹＯ　も行くよ。<br />
これは、見れるね、五月末だ。<br />
ユニコーンとサカナクションが同じ日に出るって嬉しすぎる！<br />
体力つけとかないとな。<a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>佐藤多佳子</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ハンドル切って</title>  
      <link>http://umigarasu-to.blog.so-net.ne.jp/2011-04-10</link>  
      <category>未分類</category>  
      <pubDate>Sun, 10 Apr 2011 23:43:48 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://umigarasu-to.blog.so-net.ne.jp/2011-04-10</guid>  
      <description><![CDATA[都知事選、終わりました。<br />
私としては残念な結果になりましたが、じゃあ、しゃーない、<br />
ではなく、石原氏の言動をしっかり<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=umigarasu-to:000294994759&k=%E3%83%81%E3%82%A7%E3%83%83%E3%82%AF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">チェック</a>していこうと思います。<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=umigarasu-to:000294994759&k=%E6%9D%B1%E4%BA%AC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">東京</a>都民、ほんとにそれでいいのかってこと、ありすぎですよ。<br />
五輪の時も豊洲の時も、なんでじゃ！？というのは、ありましたし。<br />
思ってるだけじゃなくて、抗議行動とかしなきゃいかんのじゃないかと<br />
思うようになりました。<br />
<br />
なんか、急に、まじめ？な話ばかりしていて、なんだろうって<br />
自分でも思いますが、本当は、このくらい、色んなことを<br />
考えていなければいけないのですよね。<br />
つくづく平和ボケです。<br />
<br />
今、もしかしたら、すごい分岐点みたいな時で、多くの人が色々なことを<br />
根本的に考えていると思うし、ここで、現状認識して、意識変革して、<br />
それを発信しないと、ヤバイと感じています。切実に。<br />
喉元過ぎたら……ではいけないわけですよ、今回だけは。<br />
<br />
で、頭を切り替えて、仕事、と。<br />
頭、切り替えないといけないんですよね。<br />
も、急ハンドル切るくらいの勢いがいる……。<br />
ぐいっと。<br />
なんというか、つくづく、浮世離れした世界を作ってます。<br />
今やってるのは、特に。<br />
でも、生命力のある<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=umigarasu-to:000294994759&k=%E5%AD%90%E4%BE%9B&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">子供</a>たちを描きたい。<br />
すごくパワーのある連中を。<br />
連中は、ばっちり見えているのですが、動いてもらうまでに、<br />
まだやらねばならないことが……。<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=umigarasu-to:000294994759&k=%E3%82%A8%E3%83%94%E3%82%BD%E3%83%BC%E3%83%89&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">エピソード</a>やシーンを考えるのは楽しいのだけど、設定や<br />
筋書きを考えるのはむずかしいです。<br />
でも、こういうふうに、輪郭も見えないようなもののほうが、<br />
いいのかもしれない。<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=umigarasu-to:000294994759&k=%E5%A5%A5%E7%94%B0%E6%B0%91%E7%94%9F&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">奥田民生</a>さんが語っていました。<br />
もう逃げ出したいってくらいのほうが結果がいいかもって。<br />
よーしやったるぞって<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=umigarasu-to:000294994759&k=%E3%83%AF%E3%82%AF%E3%83%AF%E3%82%AF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ワクワク</a>してるようじゃ、たいしたことないって。<br />
言葉ぜんぜん違うかもしれないけど、そんな意味。<br />
勝手に自分流に解釈して、よし、と思う。<br />
<br />
調べ物をしているとほんとに深みにはまってしまうのは、いつもの<br />
ことなんですが、今回は、深いというより広い……。<br />
これは、もう、何を捨てるかが勝負かもしれない。<br />
<br />
ここでブツブツ言ってないで、そっちの世界へＧＯ！　ですね。<br />
<br />
このブログを読んでくださった方、よかったら、サイトのトップから<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=umigarasu-to:000294994759&k=%E6%8E%B2%E7%A4%BA%E6%9D%BF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">掲示板</a>のほうをのぞいてみていただけませんか？<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=umigarasu-to:000294994759&k=%E5%AE%AE%E5%9F%8E&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">宮城</a>県の方から、素晴らしい言葉が届いています。<br />
一人でも多くの方に読んでいただきたいと思いました。<a name="more"></a>]]></description>  
      <author>佐藤多佳子</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>余震</title>  
      <link>http://umigarasu-to.blog.so-net.ne.jp/2011-04-08</link>  
      <category>未分類</category>  
      <pubDate>Fri, 08 Apr 2011 12:35:11 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://umigarasu-to.blog.so-net.ne.jp/2011-04-08</guid>  
      <description><![CDATA[昨夜、最大余震がありました。<br />
一番弱っているところを狙い撃ちのような地震で、お亡くなりになった方も<br />
でていて、電気、水道、交通なども止まっていたり、<br />
本当に心が痛みます。<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=umigarasu-to:000294994759&k=%E6%8E%B2%E7%A4%BA%E6%9D%BF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">掲示板</a>のほうに書き込みいただいた、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=umigarasu-to:000294994759&k=%E5%AE%AE%E5%9F%8E&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">宮城</a>県のチェーザレさんは、<br />
お怪我などなかったでしょうか。<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=umigarasu-to:000294994759&k=%E4%BB%99%E5%8F%B0&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">仙台</a>には、私の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=umigarasu-to:000294994759&k=%E5%A4%A7%E5%AD%A6&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">大学</a>の時の同級生の根古くんが住んでいるのですが、<br />
たまに、こちらに書き込みしてくださるのですが、ご無事でしょうか。<br />
ずっと心配しています。<br />
大震災の、そして余震の被害に合われた方々に、改めて、<br />
心よりお見舞い申し上げます。<br />
<br />
かなり大きな地震でしたが、原発にトラブルがなかったことだけは<br />
救いでした。<br />
しかし、怖いですね。<br />
女川で、外部電源が二つダメになりましたし。<br />
もう、少し大きな地震があったら、まず、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=umigarasu-to:000294994759&k=%E7%A6%8F%E5%B3%B6&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">福島</a>、そして、そのほかの原発、<br />
大丈夫かと心底おびえないといけないという……。<br />
本当は、ずっと、そんな状況だったことに、われわれが気づいていなかった<br />
だけなのですが。<br />
<br />
ウチでは、母、私、娘の三世代で、よく話をします。<br />
ここのところ、もう、震災、原発の話ばかりで、さすがに娘が、<br />
もう、その話やめないか……的なギブアップ宣言を(笑)<br />
16歳にしては、ハハとババの影響で、よくそうした話も真剣に<br />
つきあってくれるのですが。<br />
若い人たちは、確かに、そのことばかりを考えては暮らせないと<br />
思います。<br />
でも、これからのエネルギー源についても、それを直接動かしていく政治家を<br />
選ぶ選挙権のある国民としても、今の十代、二十代の人たちが、考えて<br />
いかなければいけないことなのですね。<br />
<br />
戦後の復興を担ってきた、見てきた世代である母は、やはり、日本が<br />
経済的に貧しくなることには抵抗があるようです。<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=umigarasu-to:000294994759&k=%E4%B8%AD%E5%9B%BD&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">中国</a>に負けるのはイヤだとはっきりと言います。<br />
高度成長時代にボケッと育った私には、ない感覚です。<br />
国としての闘争心みたいなのが希薄ですね。<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=umigarasu-to:000294994759&k=%E3%82%B9%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%84&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">スポーツ</a>くらいですね、がんばれと思うのって。<br />
それは、自覚がないだけのことで、ただ鈍感なのかもしれません。<br />
でも、今、一番大事なのは、この国が経済的に世界で何位だという<br />
ことでないとははっきりと思います。<br />
もちろん、人々の生活があって成り立つ国なので、その生活がどうでもいいとは<br />
思わないです。<br />
バランスよく考えなければいけないですが、優先順位があるように思います。<br />
<br />
日本はいい国だと母は言います。安全で、世界から喜んで人が訪ねて<br />
くれると。<br />
この３月まではね、と娘が言いました。<br />
そう、今の日本に喜んで来てくれる<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=umigarasu-to:000294994759&k=%E5%A4%96%E5%9B%BD&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">外国</a>人の方はほとんどいないはずです。<br />
3月以前には信じられないほど、危険な国になってしまいました。<br />
危険という言葉は、よくないでしょうか。<br />
不安をあおるようなことを発言してはいけないと思いつつ、<br />
でも、治安がよくて安全な国というより、大きな地震が起きたら、<br />
いつ深刻な原発トラブルがおきるかわからない国なのですよね。<br />
今、本当に多くの人たちが、そのことを感じていると思います。<br />
福島がどうなるのか、まだ先行きはわからないです。<br />
でも、ヒステリックになるのではなく、この恐怖心を忘れずに、<br />
現実的に少しでも安全に近づくように考えたいです。<br />
<br />
昨日、ネットで、斉藤和義の替え歌を聴きました。<br />
代表曲である「ずっと好きだった」を「ずっとウソだった」と替えて、<br />
原発問題を痛烈に批判する歌です。<br />
色々と賛否というか、是非というか、分かれる気がしますが、<br />
契約違反かなーとか、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=umigarasu-to:000294994759&k=%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%AF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ロック</a>だぜとか、戦略だなとか、色々あると思いますが、<br />
私は、グッジョブ！と思いましたです。<br />
母と娘にも見せました。<br />
ユーチューブもニコニコ<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=umigarasu-to:000294994759&k=%E5%8B%95%E7%94%BB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">動画</a>もすぐに削除されては、また誰かが<br />
投稿し、のイタチごっこで、でも、見られました。<br />
母は「これぞ日本男児！」と言いました。古いよ゜゜(´□｀｡)°<br />
娘も面白がっていました。<br />
「ケンヂ」だと盛り上がりました。<br />
忌野清志郎のSummertime Bluesを聴きなおすきっかけにも<br />
なりましたね。<br />
この歌の時は、日本には原発は37基だったのですね。<br />
今、54基。増えてる、こんなに……と改めて思いました。<br />
<br />
クリエイターが、こうしたダイレクト・メッセージを発することには、<br />
する勇気と、しない勇気があると思います。<br />
どちらも尊い……、本当にそう思います。<br />
ただ、日本はお国柄というか、あまり、そうした行為になじまない<br />
ところがあるので、その中で、グッジョブ！と拍手なのでありました。<a name="more"></a>]]></description>  
      <author>佐藤多佳子</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>震災</title>  
      <link>http://umigarasu-to.blog.so-net.ne.jp/2011-04-02</link>  
      <category>未分類</category>  
      <pubDate>Sat, 02 Apr 2011 23:39:59 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://umigarasu-to.blog.so-net.ne.jp/2011-04-02</guid>  
      <description><![CDATA[ご無沙汰しました。<br />
何度も書こうとしたのですが、何かを言葉にするのが<br />
怖かったような気がします。<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=umigarasu-to:000294994759&k=%E6%9D%B1%E5%8C%97&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">東北</a>関東大震災、被災者の方々に、お見舞い申し上げます。<br />
こんなことしか書けなくてすみません。<br />
義援金、救援物資、節電、とりあえず、できることをして、<br />
必要以上に不安をつのらせないように暮らそうとしています。<br />
<br />
まだ、何も終わっていないように感じています。<br />
暖かくなってきて<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=umigarasu-to:000294994759&k=%E9%96%A2%E6%9D%B1&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">関東</a>の計画停電はひとまず休止しましたが、<br />
余震はまだ続いています。<br />
原発について、あまりに無知だった自分を反省しつつ、<br />
これからのエネルギーについて、現実的に可能なことを、<br />
一個人なりに考えていきたいと思います。<br />
その上で、まず、できることは、投票になるのかなーと<br />
思いつつ、都知事選、なんなのでしょうか、この究極の選択的な……。<br />
<br />
電気がなくなったら、都市の暮らしがなりたたないことは<br />
ぼんやりとした恐怖心として持っていました。<br />
その電気を、生物として共存不可能としか言いようのない、<br />
（少なくとも地震国日本には）原発にこんなにも頼っていた……<br />
考えると気持ちが悪くなってしまいますが、とにかく<br />
現実をしっかり見つめないといけないですね。<br />
<br />
昨日、上橋菜穂子さんと荻原規子さんと、仕事でお会いしました。<br />
上橋さんの<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=umigarasu-to:000294994759&k=%E6%96%87%E5%BA%AB%E6%9C%AC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">文庫本</a>の新刊の企画としての鼎談です。<br />
もともとは、震災の翌日に<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=umigarasu-to:000294994759&k=%E3%82%BB%E3%83%83%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">セッティング</a>されていて、<br />
いったんは中止になったのですが、二転三転して、結局行うことになりました。<br />
とても、いい話し合いができました。<br />
刊行近くなったら、また書きますので、ぜひご覧になってください。<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=umigarasu-to:000294994759&k=%E5%87%BA%E7%89%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">出版</a>社の方々も交え、震災トークとしか言いようのない<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=umigarasu-to:000294994759&k=%E6%89%93%E3%81%A1%E4%B8%8A%E3%81%92&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">打ち上げ</a>になりました。<br />
今は、何を話していても、そこに<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=umigarasu-to:000294994759&k=%E8%A9%B1%E9%A1%8C&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">話題</a>が戻ってしまいます。<br />
それでも、色々話すことで、力が湧いてくるものですね。<br />
一人ではなく、皆でぶつかっている危機なのだと実感できます。<br />
情報収集能力、体力、根性、それが必要だねと皆の色々な話から結論しました。<br />
どれも頼りない自分です゜゜(´□｀｡)°<br />
<br />
二つ、お知らせがあります。<br />
「一瞬の風になれ」のラジオ・<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=umigarasu-to:000294994759&k=%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%9E&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ドラマ</a>が再々放送になります。<br />
ＮＨＫ　ＦＭで、4月18～22、25～29日　22：45～23：00<br />
こんな時に、元気が出るものを……と<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=umigarasu-to:000294994759&k=%E3%83%AA%E3%82%AF%E3%82%A8%E3%82%B9%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">リクエスト</a>いただいたらしく、<br />
すごく嬉しかったです。<br />
お届けできるのがいつになるか……というのは、ともかくとして、<br />
今も、元気が出る本を書かないと！！　ですね。<br />
<br />
「聖夜」が、読書感想文の課題<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=umigarasu-to:000294994759&k=%E5%9B%B3%E6%9B%B8&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">図書</a>になりました。中学の部です。<br />
今の中学生の皆さんに、三十年前の高校生の話が通じるといいなと<br />
願いつつ……。<br />
また、改めて、情報、出します。<br />
<br />
ところで、二月末にバタバタと書いたもの、アップされてるのですね。<br />
アップしようとしたら、ふっと消えてしまい、しばらく出てこなかったので、<br />
ダメだと思っていました。<br />
いったい、いつ、蘇ったのでしょうかーーーー。<br />
それすら知らないのは怖いかもしれない。<br />
一月に一度は書こうとしていたのですが、なんだか、いいやあ……と<br />
グレているうちに、3月11日が来て、それから、かたまったように<br />
時間を過ごしていました。<br />
<br />
同業の尊敬する友達と話し合って、よしっっと思いましたよ。<br />
仕事、がんばろう。<br />
とりあえず、まず、それだと。<br />
<br />
お読みいただいた皆様、どうか、お元気で。<br />
厳しい状況ですが、目をこらし、耳をすませ、よく考え、<br />
語り合って、励ましあって、日々を重ねていけるといいなと思います。<br />
<br />
<a name="more"></a>]]></description>  
      <author>佐藤多佳子</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>間に合うか！？</title>  
      <link>http://umigarasu-to.blog.so-net.ne.jp/2011-02-28</link>  
      <category>未分類</category>  
      <pubDate>Mon, 28 Feb 2011 23:58:03 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://umigarasu-to.blog.so-net.ne.jp/2011-02-28</guid>  
      <description><![CDATA[<p>二月が終わる～～。<br />
二月中に、このブログ、書けるか、アップできるか、時間との戦いです。<br />
つか、何やっとんのじゃ、自分。<br />
<br />
さえない<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=umigarasu-to:000294994759&k=%E8%A9%B1%E9%A1%8C&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">話題</a>ですが、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=umigarasu-to:000294994759&k=%E4%B9%BE%E7%87%A5%E8%82%8C&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">乾燥肌</a>が原因の湿疹ができて、悪化して、<br />
初めての経験で、大騒ぎしてます。<br />
かーーーゆいのなんのって。<br />
私、まったく知識なかったんだけど、冬場にはありふれた肌のトラブル<br />
らしいっすね。<br />
夜眠れなかったもんねえ。<br />
ナメたらイカンです。<br />
<br />
平行して、歯の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=umigarasu-to:000294994759&k=%E6%B2%BB%E7%99%82&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">治療</a>もしてて。<br />
この世で一番キライな場所の一つの歯医者……。<br />
この治療もトラブルがあり゜゜(´□｀｡)°<br />
<br />
やめよう。<br />
いいかげんに。<br />
しかし、特に心配するようなことじゃなくても、日常的にもうたまらん！！！って、<br />
トラブルはあるよねえ。<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=umigarasu-to:000294994759&k=%E3%82%A2%E3%83%88%E3%83%94%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">アトピー</a>の人って、どんなに大変なんだろとしみじみ思いました。<br />
そして、花粉症もねー。<br />
今年、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=umigarasu-to:000294994759&k=%E3%83%87%E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">デビュー</a>しないように、マスク<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=umigarasu-to:000294994759&k=%E3%81%8A%E3%81%B0%E3%81%95%E3%82%93&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">おばさん</a>になりますっっ。<br />
<br />
明るい話題は、今年は、ユニコーンの年ってことかな。<br />
早くも激しいチケット戦線が始まっていて、とにかく、初回勝負なので、<br />
きばりましたが、前回より取れたかな。<br />
いや、コツをつかんだのかも。<br />
欲張らず……をモットーに。<br />
三種類の席が用意されていて、やはり、前で見たいと欲を出すと、<br />
一枚も当たらんとゆーことになり、かといって、一番後ろでもいいわーと<br />
遠慮すると、それはそれで枚数少なかったりしてハズレたりもするのです。<br />
最近は、娘と一緒に、サカナクションにハマッています。<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=umigarasu-to:000294994759&k=%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%90%E3%83%A0&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">アルバム</a>全部買ったのって、久しぶりだなあ。<br />
ライヴ行きたいっす。<br />
この人気で、ライブハウス、オンリーだときついでしょうねえ。<br />
しかし、私のような年齢の客がいるでしょうか……(^^;(^^;<br />
<br />
相変わらず、仕事の話が最後になる人ですが、<br />
まだ、書き始められずにいます。<br />
だいたい、あれこれ決めなくても書き始めてしまうのですが、<br />
今回は、色々ありますね。<br />
キャラも、書きながら考えるタイプだけど、今回は事前につめて、<br />
さらにつめて……います。<br />
さて、どうなることでしょうか。<br />
でも、そろそろ、文章書きたいなーーー。<br />
<br />
おっ、あと、三分で日付が変わるので、このへんで。<br />
<a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>佐藤多佳子</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ぎりぎり一月……</title>  
      <link>http://umigarasu-to.blog.so-net.ne.jp/2011-01-31</link>  
      <category>未分類</category>  
      <pubDate>Mon, 31 Jan 2011 12:12:16 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://umigarasu-to.blog.so-net.ne.jp/2011-01-31</guid>  
      <description><![CDATA[わあわあ、一月が終わってしまうではありませんか。<br />
昨年<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=umigarasu-to:000294994759&k=%E6%9C%9F%E9%96%93%E9%99%90%E5%AE%9A&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">期間限定</a>ツイツターを毎日やってて、この感じなら、<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=umigarasu-to:000294994759&k=%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%BC%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ショート</a>な文でブログもマメに更新、なんて思ったのに、<br />
はははははは、同じやないか、前と、月イチぎりぎり……。<br />
てなわけで、今年お初、おめにかかります。すみません(^^;<br />
<br />
寒いですねえ。でも、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=umigarasu-to:000294994759&k=%E6%9D%B1%E4%BA%AC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">東京</a>で文句を言ったらいかんかも。<br />
雪国の方々、本当に大変ですね。<br />
雪の重みというのを、私は実際には知らないわけで。<br />
祖父母が<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=umigarasu-to:000294994759&k=%E7%A7%8B%E7%94%B0&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">秋田</a>出身なので、疎開していた母から、冬場の話を<br />
聞いたことがあります。<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=umigarasu-to:000294994759&k=%E6%96%B0%E6%BD%9F&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">新潟</a>の後輩や、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=umigarasu-to:000294994759&k=%E5%8C%97%E6%B5%B7%E9%81%93&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">北海道</a>出身の友人にも、<br />
話だけは聞きました。日々の肉体的戦いだなと思ったものです。<br />
<br />
さて、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=umigarasu-to:000294994759&k=%E3%82%A2%E3%82%B8%E3%82%A2&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">アジア</a>杯が終わってしまいました。<br />
いやー、面白かった。<br />
優勝万歳！！という気持ちももちろんあるのですが、これで、もう<br />
見れないのかというガッカリ感が……。<br />
しかし、すごい戦いでしたね。<br />
見ていて、つくづく感じたのは、今の代表選手の多くの意識の高さというか<br />
貪欲さ、それを素直に表現できる自信。<br />
Ｗ杯に初出場した頃と比べると、本当に変わってきてますね。<br />
当たり前なのかもしれないけど、ずっと見てきているだけに、積み上げてきた<br />
歴史みたいなものを感じてしまいました。<br />
もうＷ杯に出場するのは当たり前、アジアで優勝するのも当たり前……は<br />
言いすぎかもしれないけれど、このくらいはやらないとという感じがありますもんね。<br />
気迫、闘志、負けん気、強気、そんなオーラがみなぎる選手も多くて。<br />
あの<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=umigarasu-to:000294994759&k=%E9%9F%93%E5%9B%BD&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">韓国</a>に気合負けしなかったのが、ほんとにすごいと思いましたよ。<br />
<br />
そんな中で「俺たちの前田」は、ちょっとおとなしかったねえ。<br />
ザックさんはよく使ってくれたけど、必死で頑張ってるのはわかったけど、<br />
1トップのＦＷって、大変なポジションだと改めて思いました。<br />
無理やりでも、王様、俺様でいないとダメな気がする。<br />
あとは経験なのでしょうか。国際試合の。足りない気がしました。<br />
経験なんてなくても性格で王様やれる人もいるだろうし、経験を積んで<br />
自信を持ってプレーできるようになる人もいるだろうし。<br />
次がないとは思わないので、ぜひ、さらに頑張って欲しいです。<br />
<br />
ツイッターは、リードオンリーでアカウントあるのですが、適当に面白そうな人を<br />
フォローしてまして、異業界の人が多いのですが、<br />
アジア杯の中継時、あとから見てみると、み～～～～んなサッカー見てる！<br />
ふつう、ＴＬって、バラッバラじゃないすか、話題が。<br />
それが、チャットでもしてるかのように、一緒に観戦してるかのように、<br />
もう、多くの人が、みーーーーーんな、サッカーのツイートしてる。<br />
ビックリしました。私は、試合中は見るしかできないので、他のこと<br />
しないから、あとから見たのですが。<br />
大きな国際大会の代表チームの注目度って、すごいんだなあ。<br />
まあ、頑張ってないと、そこまで注目されないかもしれないけど。<br />
やっぱり、サッカーのＡ代表と、野球のＷＢＣが、注目度高いよね。<br />
<br />
仕事は、コツコツ、のそのそとやってます。<br />
土台作りの作業は、地味だけど、これがないと何もできない。<br />
今回は、この上に積み上げていく容量が大きいと思うので、<br />
ことさらにしっかりやらないとコワイです。<br />
<br />
では、また。<br />
<a name="more"></a>]]></description>  
      <author>佐藤多佳子</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>よいお年を！！</title>  
      <link>http://umigarasu-to.blog.so-net.ne.jp/2010-12-31</link>  
      <category>未分類</category>  
      <pubDate>Fri, 31 Dec 2010 22:16:36 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://umigarasu-to.blog.so-net.ne.jp/2010-12-31</guid>  
      <description><![CDATA[<p>今年もあますところ、あと、二時間ばかりになりました。<br />
皆様、どんな年越しをされているでしょうか。<br />
私は、大晦日は、恒例の行事があり、義父母と母を呼んで、鍋を<br />
やります。鍋の最後にうどんを入れて、年越し<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=umigarasu-to:000294994759&k=%E8%95%8E%E9%BA%A6&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">蕎麦</a>がわりということで。<br />
前は魚のお鍋だったのだけど、去年から鶏の水炊きにしています。<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=umigarasu-to:000294994759&k=%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%83%97%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">シンプル</a>でおいしいです。<br />
ウチは、あまり鍋をやらないので、下手すると、年イチくらいのメニュー<br />
なんですよね。<br />
今夜は、久しぶりにお酒飲みました。<br />
どうも体調がよくないので、なんとなく禁酒状態になっていたのだけど、<br />
みんなでワイワイやってると飲んでしまうね(笑)<br />
鶏の水炊きは、たぶん、どんなお酒でも合うねー。<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=umigarasu-to:000294994759&k=%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%91%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">シャンパン</a>も<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=umigarasu-to:000294994759&k=%E8%B5%A4%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">赤ワイン</a>も日本酒もおいしかった♪♪<br />
<br />
明日は、ほとんど同じメンツで、隣の義父母の家で新年会です。<br />
私はビーフシチューを作成予定。<br />
本当は義妹一家が来るはずなのだけど、今年は皆さん、花園で年越しです。<br />
甥がＳＯやってる<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=umigarasu-to:000294994759&k=%E3%83%A9%E3%82%B0%E3%83%93%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ラグビー</a>部が、選手権の二回戦を勝ったので。<br />
明日が三回戦。互角の力の相手のようだけど、頑張ってほしいです。<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=umigarasu-to:000294994759&k=%E3%83%86%E3%83%AC%E3%83%93&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">テレビ</a>で見ると、まるで別人に見えるのが不思議だったけど、<br />
今日、義母に種明かししてもらいました。<br />
マウスピースを入れてるのが、顔が変わる原因らしい(笑)<br />
<br />
私は、昔から、年が明けるのが好きで、古い年が去り、新しい年が来るという、<br />
あの独特の雰囲気を、とても神聖なものに感じてきました。<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=umigarasu-to:000294994759&k=%E5%A4%A7%E9%98%AA&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">大阪</a>で年越ししていた頃は、15Ｆの<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=umigarasu-to:000294994759&k=%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">マンション</a>の屋上に上がると、<br />
あちらこちらから、除夜の鐘の音が響いて聞こえました。<br />
ものすご寒くて、歯の音が合わないのに、きれいな冬の空と、鐘の音に<br />
ひかれて、従妹と長いこと、屋上に立って（走り回って）いました。<br />
あの頃のような気持ちは、さすがに持てないけれど、<br />
やはり、今も、年越しの瞬間は好きです。<br />
<br />
月曜日に、これも恒例となっている川崎大師参りに行きました。<br />
父が生きていた頃は、車で五月の連休に行っていたのですが、<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=umigarasu-to:000294994759&k=%E9%9B%BB%E8%BB%8A&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">電車</a>で行くようになってから、だんだん遅くなって、<br />
わあ今年まだ行ってない～と<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=umigarasu-to:000294994759&k=%E5%B9%B4%E6%9C%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">年末</a>駆け込みが続いたりして。<br />
そのうち、なんだか、年末に行くような感覚になってしまいました。<br />
お参りして、だるまさんを買って、お蕎麦とくずもちを食べます。<br />
私はビビりなので、あまりおみくじを引かないのだけど、<br />
今年はひいてみました。<br />
吉で、とても、いい文章でした。<br />
仕事のところで、そのままどんどん前進すると幸がある、みたいな<br />
言葉がなんだか嬉しかったです。<br />
迷わずに行け、みたいな。<br />
来年は、本当に、そんなふうに、書いていきたいと思います。<br />
<br />
ツイッターをやって思ったこと。<br />
毎日はめんどい……。<br />
だらだら文章が書けないのも、めんどい。<br />
思わぬ反応がソッコーで返ってきたりするのは、面白い♪<br />
でも、たぶん、自分は、ここで、好き勝手に、だーらだら、言葉を<br />
連ねているのが合ってるようですね。<br />
当分、そうすると思います。<br />
また、よろしくお願いします。<br />
<br />
では、よいお年を！！<a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>佐藤多佳子</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ラジオ深夜便</title>  
      <link>http://umigarasu-to.blog.so-net.ne.jp/2010-12-18</link>  
      <category>未分類</category>  
      <pubDate>Sat, 18 Dec 2010 17:56:45 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://umigarasu-to.blog.so-net.ne.jp/2010-12-18</guid>  
      <description><![CDATA[さすがに師走。<br />
ほんとに何人もが道をバタバタ走ってるし、時間そのものが<br />
走ってるように、ひときわ早い（速い？）気がします。<br />
<br />
明日のことなので、緊急告知になりますね(笑)<br />
いつもながら、すみません。<br />
19日、日曜日、午後11時15分スタートのＮＨＫ<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=umigarasu-to:000294994759&k=%E3%83%A9%E3%82%B8%E3%82%AA&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ラジオ</a>深夜便で、<br />
「聖夜」をとりあげていただけることになりました。<br />
三冊のうちの一冊ですが、トップに紹介していただけるようです。<br />
ナビゲーターが、書評家、編集者の松田哲夫さんです。<br />
王様の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=umigarasu-to:000294994759&k=%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%81&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ブランチ</a>の本の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=umigarasu-to:000294994759&k=%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%8A%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">コーナー</a>で大人気だった松田さんです。<br />
私も色々お世話になりました。<br />
本の一部を朗読してくださるそうで、すごく楽しみです。<br />
12月の寒い深夜に、ラジオから「聖夜」が聞こえてくるのは、<br />
いい感じなんじゃないかなーと。<br />
お時間のある方、ぜひ、お聞きくださいませ！！<br />
全国放送ですよねー。<br />
<br />
今年は、正直、しんどい一年でした。<br />
公というより私で。<br />
そんな中でも、なんとか創作をして、年内に本の形で<br />
お届けできたので、ほっとしています。<br />
まあ、色々な問題は今年に限ったことでなく、三年くらい<br />
引きずっているわけで、解決したわけでもありません。<br />
ただ、今、小休止という感じなので、逆に、力が抜けて、<br />
身体にガタがきています。<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=umigarasu-to:000294994759&k=%E7%97%85%E6%B0%97&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">病気</a>じゃないですけど、あちこち、ガタガタっす゜゜(´□｀｡)°<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=umigarasu-to:000294994759&k=%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AC%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ストレス</a>って、渦中にある時より、後から襲ってくるものですよね。<br />
とにかく、心身が最低限、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=umigarasu-to:000294994759&k=%E5%81%A5%E5%BA%B7&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">健康</a>でないと、いい仕事もできないので、<br />
ストレスとうまく付き合いつつ、身体もなんとかマトモに……と、<br />
来年は思っています。<br />
今年のはじめに、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=umigarasu-to:000294994759&k=%E7%AD%8B%E8%82%89&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">筋肉</a>をつけるとかほざいていたけど、やっぱり、<br />
無理だったなあ。<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=umigarasu-to:000294994759&k=%E6%A5%BD%E5%99%A8&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">楽器</a>の練習は、続けていますが。<br />
<br />
でも、まあ、身近な家族、友人、知人、なんとか無事に過ごしていますので、<br />
それだけで十分良い一年だったと思います。<br />
……となんだか、今年最後のご挨拶みたいになってますが。<br />
<br />
余裕があったら、また書きますね。<br />
ではでは。<a name="more"></a>]]></description>  
      <author>佐藤多佳子</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>「聖夜」できました！！</title>  
      <link>http://umigarasu-to.blog.so-net.ne.jp/2010-12-02</link>  
      <category>未分類</category>  
      <pubDate>Thu, 02 Dec 2010 15:08:05 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://umigarasu-to.blog.so-net.ne.jp/2010-12-02</guid>  
      <description><![CDATA[<p>ツイッターを毎日つぶやけるのに、なんでブログは書けんのじゃーと<br />
言われそうですが、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=umigarasu-to:000294994759&k=%E6%9C%9F%E9%96%93%E9%99%90%E5%AE%9A&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">期間限定</a>というのがミソなんですよね。<br />
私、わりと短距離走者な体質なもんで(笑)<br />
長距離になったとたん、歩くほどにスピードダウンするのです。<br />
これは、マジで。<br />
<br />
それにしても、このブログを見てくださっている人の何割くらいが<br />
ツイッターをフォローしてくださってるのかなーと、ふと思ったり<br />
しました。数的には、少ないように思います。<br />
ということは、私は、やはり、ここをやっとればいいのかな。<br />
<br />
さてさて、Shcool ayd <a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=umigarasu-to:000294994759&k=Music&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">Music</a> 「第二音楽室」に続いて、「聖夜」が<br />
12月10日に発売されます。<br />
今日、見本が届きました。<br />
<img src="http://umigarasu-to.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_190/umigarasu-to/101202_1325~01.jpg" width="480" height="854" border="0" align="" alt="101202_1325~01.jpg" /><br />
表紙です。この帯を、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=umigarasu-to:000294994759&k=%E6%95%99%E4%BC%9A&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">教会</a>の屋根と同じ赤にするか、この<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=umigarasu-to:000294994759&k=%E3%83%9F%E3%83%B3%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ミント</a>グリーンにするか、<br />
激しく迷ったのですが、「第二音楽室」と並べた時の雰囲気がいい、こちらにしました。<br />
二冊並べると、なんかね、「おいしそう」なんですよ♪♪<br />
<br />
<img src="http://umigarasu-to.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_190/umigarasu-to/101202_1325~02.jpg" width="480" height="854" border="0" align="" alt="101202_1325~02.jpg" /><br />
扉絵です。<br />
青山学院のベリーホールにあるパイプオルガンのイラストと思われます。<br />
作中に、それらしきパイプオルガンが出てきます。<br />
今回、オルガンのことでは、青学には、本当にお世話になりました。<br />
<br />
<img src="http://umigarasu-to.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_190/umigarasu-to/101202_1327~01.jpg" width="480" height="854" border="0" align="" alt="101202_1327~01.jpg" /><br />
これは、シンセサイザーとＥＬＰの「タルカス」のＬＰのようですね。<br />
<br />
「聖夜」は、音楽シリーズとしては、オルガンを扱ったお話になります。<br />
オルガンと言っても、色々な種類があるわけで、作中にも、<br />
パイプオルガン、リードオルガン、電子オルガンと三種類、出てきます。<br />
この書き分けが、むずかしかった。<br />
まだ、本になる前に、母に原稿を読んでもらったら、<br />
（ウチの母は、私の上をいく読書好きで、わりと本の感想があてになるので、<br />
いつも、最初に見てもらいます）<br />
オルガンの説明がわからないー、これは書く必要があるのか、なくせーと<br />
騒ぎました。ははははは。長いのは一箇所ですが、もし、似たように<br />
お感じになったら、とばしてくださいませ。<br />
ストーリーには関係ないので。<br />
削るほど、読みづらくはないと自分では判断しました(笑)<br />
<br />
オルガンがモチーフで、音楽は、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=umigarasu-to:000294994759&k=%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%B7%E3%83%83%E3%82%AF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">クラシック</a>と<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=umigarasu-to:000294994759&k=%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%AF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ロック</a>がでてきます。<br />
クラシックは、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=umigarasu-to:000294994759&k=%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">フランス</a>の20世紀の偉大なる作曲家でオルガニストで鳥類研究家の<br />
オリビエ・メシアン。ロックは、プログレッシプのＥＬＰが重要なファクターです。<br />
このまったく異なる両者のオルガン演奏を、主人公がやります。<br />
家庭環境のせいもあり、かなりひねくれた高校三年生の男子です。<br />
年代は、1980年。<br />
プログレッシブ・ロックも、下火になってきて……という頃なんですが。<br />
ちょうど、私の高校時代にあたります。<br />
<br />
私は、青山学院は、中学から入ったのですが、礼拝というものが<br />
日々あるのが、かなりカルチャーショックでした。<br />
それまでは、公立<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=umigarasu-to:000294994759&k=%E5%B0%8F%E5%AD%A6%E6%A0%A1&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">小学校</a>で君が代を歌って国旗掲揚～とかしてたわけで。<br />
キリスト教に、まるでなじみがないこともあり、聖書の内容にも疑問を<br />
覚えたりしました。<br />
そんな「青い」頃の考えや気持ちを少し作中に書きました。<br />
それでも、日々歌って、いやおうなく覚えた讃美歌や、伴奏のオルガンの<br />
音色は、心身にしみこんで、思い出という以上に貴重なものになっています。<br />
（……とあとがきにも書いたような気がするぞ）<br />
<br />
私が中学高校の頃、青学では、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=umigarasu-to:000294994759&k=%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">クリスマス</a>に聖歌隊が<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=umigarasu-to:000294994759&k=%E3%83%A1%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%82%A2&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">メサイア</a>を歌う<br />
イベントがあり、（今もあります）プロのソリストを呼んで、華やかで、<br />
大人気でした。いつだったか、詳しくは思い出せないのですが、<br />
母と一緒に聴きに行った時、メサイアにとても感動して、講堂から<br />
出て、点火されているクリスマス・ツリーを眺めたのです。<br />
その時の気持ちは、忘れられないものでした。<br />
「聖夜」は、その気持ちが出発点であり、終点の作品です。<br />
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読んでいただけると、嬉しいです。<br />
よろしくお願いします。<a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>佐藤多佳子</author> 
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