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    <title>音楽のある暮らし（そして本も）</title>  
    <link>http://shachinoie.blog.so-net.ne.jp/</link>  
    <description>音楽（主にクラシック）を聴いて感じたことを、名古屋の片隅から独りよがりな戯言を発信中　 （そして本の感想も）……ゆったりまったり更新中。【現在お休み中】</description>  
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    <dc:creator>のすけの母</dc:creator>  
    <dc:date>2011-11-12T23:32:18+09:00</dc:date>  
    <dc:language>ja</dc:language>  
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  <item rdf:about="http://shachinoie.blog.so-net.ne.jp/2011-11-12"> 
    <title>第６３回正倉院展と奈良を散策</title>  
    <link>http://shachinoie.blog.so-net.ne.jp/2011-11-12</link>  
    <description><![CDATA[<p>本当にたま～にしかログインしないので、はたして認証してくれるのかと不安がよぎりますが、こうして記事が書けているので大丈夫ということです。正倉院展へ行ってきました。あらかじめ入場券を買っておき、８時には奈良に到着し、すぐに国立博物館をめざしました。それでも、既に行列は折り返し。すぐそこに並びました。それでも早かった方なので、入るやいなや、お目当ての「金銀鈿荘唐大刀（きんぎんでんそうのからたち）」をめざしました。奥の展示室だったので、ほとんど人がいず、だからゆっくり見ることができました。人が来ぬ間にと、そのあたりの展示品をゆっくりじっくり見、そして最初に戻りました。もうすごい人で、なかなか展示品は見られず、上方の説明の文や写真で確かめるばかりでした。その後は、仏像館や青銅器館を見学。そして、屋外へ。奈良公園を散策し、近鉄奈良駅の方へ。そこから商店街へ行き、テレビチャンピオンでおなじみの中谷堂へ。つきたてのよもぎ餅を食べました。温かくやわらかく、甘くておいしい！！午後は、まず興福寺。三重塔の鬼瓦：五重塔の鬼瓦：そして、大仏殿へ。これぞ奈良！というものを堪能してきました。でも、本当に好きなのは明日香。ここにこれがあったんだ、と思うのが好き。 &nbsp;</p>]]></description>  
    <dc:subject>奈良</dc:subject>  
    <dc:creator>のすけの母</dc:creator>  
    <dc:date>2011-11-12T23:32:18+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<p><font size="2">本当にたま～にしかログインしないので、はたして認証してくれるのかと不安がよぎりますが、こうして記事が書けているので大丈夫ということです。</font></p><p><font size="2">正倉院展へ行ってきました。<br />あらかじめ入場券を買っておき、８時には奈良に到着し、すぐに国立博物館をめざしました。<br />それでも、既に行列は折り返し。<br />すぐそこに並びました。<br />それでも早かった方なので、入るやいなや、お目当ての「金銀鈿荘唐大刀（きんぎんでんそうのからたち）」をめざしました。<br />奥の展示室だったので、ほとんど人がいず、だからゆっくり見ることができました。<br />人が来ぬ間にと、そのあたりの展示品をゆっくりじっくり見、そして最初に戻りました。<br />もうすごい人で、なかなか展示品は見られず、上方の説明の文や写真で確かめるばかりでした。</font></p><p><font size="2">その後は、仏像館や青銅器館を見学。<br />そして、屋外へ。<br />奈良公園を散策し、近鉄奈良駅の方へ。<br />そこから商店街へ行き、テレビチャンピオンでおなじみの中谷堂へ。<br />つきたてのよもぎ餅を食べました。<br />温かくやわらかく、甘くておいしい！！</font></p><p><font size="2">午後は、まず興福寺。</font></p><p><font size="2">三重塔の鬼瓦：<br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_396/shachinoie/P1010444.JPG" border="0" alt="P1010444.JPG" width="640" height="480" /></font></p><p><font size="2">五重塔の鬼瓦：<br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_396/shachinoie/P1010448.JPG" border="0" alt="P1010448.JPG" width="640" height="480" /><br /><br /></font></p><p><font size="2">そして、大仏殿へ。<br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_396/shachinoie/P1010450.JPG" border="0" alt="P1010450.JPG" width="640" height="480" /></font></p><p><font size="2"></font></p><p><font size="2">これぞ奈良！というものを堪能してきました。</font></p><font size="2">でも、本当に好きなのは明日香。<br />ここにこれがあったんだ、と思うのが好き。</font><font size="2"> <p>&nbsp;</p></font><a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://shachinoie.blog.so-net.ne.jp/2011-09-18"> 
    <title>耳にダイレクトに音楽を流し込むことについて</title>  
    <link>http://shachinoie.blog.so-net.ne.jp/2011-09-18</link>  
    <description><![CDATA[<p>ツィッターに慣れてしまうと、どんどんブログのことを忘れていきそうなのですが、ツィッターではおさまりきれない思いを書き表したくなって……久しぶりに書きます。タイトルにも書いたように「耳にダイレクトに音楽を流し込むことについて」。通勤の電車の中や、あるいは歩行中や自転車に乗っている時にまで、今や携帯音楽プレーヤーのイヤホンを耳にはめ込んでいる人は少なくありません。それに対して、毎日「どうよ？」と思っています。私自身最寄りの駅まで自転車です。自転車は、車から見たら危ない存在で（被害者になる）、乗り方によっては歩行者を傷つける存在です（加害者になる）。つまり、外界の様子にとても敏感になっていなくてはならないのです。それなのに、耳にイヤホンをはめ込んでしまうと、外界の様子を感じとれなくなってしまいます。だから、私は怖くてできません。ところが、平然とイヤホンをはめてスピードを出して自転車を乗っている人をよく見かけます。彼らは、「自分は大丈夫」と思っているのかもしれませんが、自分が加害者になる可能性を見過ごしています。電車の中ではどうでしょう。満員電車の中、互いにまわりの人に気をつかいながら、乗ることが求められます。ところが、耳にイヤホンをはめ込んでいる人は、自分をとりまく他の乗客と明らかに壁をつくり、まわりの情報をシャットアウトしているように見受けられます。もうほんの少し前へつめれば……もう半歩からだをずらせば……もうほんの少し……そんな微妙なまわりの情報を感じとれない（感じられるわけありません、耳にダイレクトに音楽を流して、自分の世界に入り込んでいるのですから！）人が、自分のまわりにいるだけで、朝から憂鬱になります。そんな日が続いています。</p>]]></description>  
    <dc:subject>音楽の雑談</dc:subject>  
    <dc:creator>のすけの母</dc:creator>  
    <dc:date>2011-09-18T12:05:06+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<p><font size="2">ツィッターに慣れてしまうと、どんどんブログのことを忘れていきそうなのですが、<br />ツィッターではおさまりきれない思いを書き表したくなって……久しぶりに書きます。</font></p><p><font size="2">タイトルにも書いたように「耳にダイレクトに音楽を流し込むことについて」。<br />通勤の電車の中や、あるいは歩行中や自転車に乗っている時にまで、今や携帯音楽プレーヤーのイヤホンを耳にはめ込んでいる人は少なくありません。<br />それに対して、毎日「どうよ？」と思っています。</font></p><p><font size="2">私自身最寄りの駅まで自転車です。<br />自転車は、車から見たら危ない存在で（被害者になる）、乗り方によっては歩行者を傷つける存在です（加害者になる）。<br />つまり、外界の様子にとても敏感になっていなくてはならないのです。<br />それなのに、耳にイヤホンをはめ込んでしまうと、外界の様子を感じとれなくなってしまいます。<br />だから、私は怖くてできません。<br />ところが、平然とイヤホンをはめてスピードを出して自転車を乗っている人をよく見かけます。<br />彼らは、「自分は大丈夫」と思っているのかもしれませんが、自分が加害者になる可能性を見過ごしています。</font></p><p><font size="2">電車の中ではどうでしょう。<br />満員電車の中、互いにまわりの人に気をつかいながら、乗ることが求められます。<br />ところが、耳にイヤホンをはめ込んでいる人は、自分をとりまく他の乗客と明らかに壁をつくり、まわりの情報をシャットアウトしているように見受けられます。<br />もうほんの少し前へつめれば……<br />もう半歩からだをずらせば……<br />もうほんの少し……<br />そんな微妙なまわりの情報を感じとれない（感じられるわけありません、耳にダイレクトに音楽を流して、自分の世界に入り込んでいるのですから！）人が、自分のまわりにいるだけで、朝から憂鬱になります。<br /></font></p><p><font size="2">そんな日が続いています。</font></p><p><font size="2"></font></p><a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://shachinoie.blog.so-net.ne.jp/2011-08-06"> 
    <title>お久しぶりです</title>  
    <link>http://shachinoie.blog.so-net.ne.jp/2011-08-06</link>  
    <description><![CDATA[<p>やはり更新できません。でも、読んだ本や聴いた音楽のことで、なにか少しでも残したいという気持ちはあるのです。それで、今更ながらツイッターを始めました。（右側にあります。）サッカーの方だけはなんとか更新を続け、あとはツイッターに。このブログは、アップしたい写真があったり、ツイッターではおさまりきれないときのためにのこして置こうと思います。&#160;</p>]]></description>  
    <dc:subject>ご挨拶</dc:subject>  
    <dc:creator>のすけの母</dc:creator>  
    <dc:date>2011-08-06T06:53:43+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<p><font size="2">やはり更新できません。<br />でも、読んだ本や聴いた音楽のことで、なにか少しでも残したいという気持ちはあるのです。</font></p><p><font size="2">それで、今更ながらツイッターを始めました。<br />（右側にあります。）</font></p><p><font size="2">サッカーの方だけはなんとか更新を続け、あとはツイッターに。<br />このブログは、アップしたい写真があったり、ツイッターではおさまりきれないときのためにのこして置こうと思います。</font></p><p>&#160;</p><p><font size="2"></font></p><a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://shachinoie.blog.so-net.ne.jp/2011-04-17"> 
    <title>しばらくお休みします</title>  
    <link>http://shachinoie.blog.so-net.ne.jp/2011-04-17</link>  
    <description><![CDATA[<p>お休みしますとわざわざ言うまでもなく、もうずっと休んでいる状態です。４月からずっと忙しくなり、いろいろままならなくなり、このブログもほったらかし状態です。書きたい音楽のことも本のこともその他いろいろ、頭の中にためこんだまま、いずれ！と思うものの遅々として進まず、かといって「いっそやめてしまえ」という決心もつかず……それで、とりあえず再開できるまでお休みしようと決めました。もしかしたら、このままフェイドアウトするかもしれませんが……。また、いつか再開できる日まで。</p>]]></description>  
    <dc:subject>ご挨拶</dc:subject>  
    <dc:creator>のすけの母</dc:creator>  
    <dc:date>2011-04-17T21:34:48+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<p><font size="2">お休みしますとわざわざ言うまでもなく、もうずっと休んでいる状態です。<br />４月からずっと忙しくなり、いろいろままならなくなり、このブログもほったらかし状態です。<br />書きたい音楽のことも本のこともその他いろいろ、頭の中にためこんだまま、いずれ！と思うものの遅々として進まず、<br />かといって「いっそやめてしまえ」という決心もつかず……</font></p><p><font size="2">それで、とりあえず再開できるまでお休みしようと決めました。<br />もしかしたら、このままフェイドアウトするかもしれませんが……。</font></p><p><font size="2">また、いつか再開できる日まで。</font></p><a name="more"></a><p><font size="2">実は、金曜の名フィル定演も行けませんでした。<br />開演時間はまだ職場、いろいろあわただしい４月です。<br />５月からは万難を排して聴きにいくつもりです。<br />ブログにはできなくとも……。</font></p>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://shachinoie.blog.so-net.ne.jp/2011-04-01"> 
    <title>那智へ</title>  
    <link>http://shachinoie.blog.so-net.ne.jp/2011-04-01</link>  
    <description><![CDATA[<p>白浜のアドベンチャーワールドへ行ってきたのですが、その前に那智大滝や熊野那智大社へも行ってきました。さらに、熊野速玉大社へ。そこには、八咫烏の黒いポストが！！&#160;&#160;&#160;&#160;ずっとご無沙汰のこのブログ。たまの更新が写真でごまかし。消滅するのも時間の問題……！？</p>]]></description>  
    <dc:subject>その他の日記</dc:subject>  
    <dc:creator>のすけの母</dc:creator>  
    <dc:date>2011-04-01T22:08:26+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<p><font size="2">白浜のアドベンチャーワールドへ行ってきたのですが、<br />その前に那智大滝や熊野那智大社へも行ってきました。</font></p><p><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_396/shachinoie/P1000708.JPG" border="0" alt="P1000708.JPG" width="640" height="480" /></p><p><font size="2"></font></p><p><font size="2">さらに、熊野速玉大社へ。<br />そこには、八咫烏の黒いポストが！！</font></p><p><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_396/shachinoie/P1000721.JPG" border="0" alt="P1000721.JPG" width="640" height="480" /></p><p>&#160;</p><p>&#160;</p><p>&#160;</p><p>&#160;</p><p><font size="2">ずっとご無沙汰のこのブログ。<br />たまの更新が写真でごまかし。<br />消滅するのも時間の問題……！？</font></p><a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://shachinoie.blog.so-net.ne.jp/2011-03-11"> 
    <title>名フィル　第３７８回定期演奏会～リンツ～</title>  
    <link>http://shachinoie.blog.so-net.ne.jp/2011-03-11</link>  
    <description><![CDATA[<p>３月１１日（金）１８：４５～　愛知県芸術劇場コンサートホール交響曲第３６番ハ長調Ｋ．４２５『リンツ』（モーツァルト）交響曲第３番ニ短調『ワーグナー』（ブルックナー）［指揮］小泉和裕／名フィル昼間の地震のときには、高い階にいたので、それはそれは揺れました。本当に恐かったです。こんな時にコンサートへ出かけるのは不謹慎ではないか、とか、コンサートホールにいる間に地震におそわれたらどうしよう、とか、いろいろ考えあぐねている間に時間は流れ、結局開演ぎりぎりの到着。そんな雑念を消すだけの力を、モーツァルトの『リンツ』にはありませんでした。やっぱりモーツァルトは難しいようですね。ブルックナーの方は、時間のかかる大作だし、金管楽器が派手に鳴るしで、ある意味わかりやすく、拍手が続いていました。まあ、私もブルックナーの方が聴けるとは思ったけれど、それも比較の問題で……う～ん、名フィル……来年度も定期会員なので、ぜひ頑張っていい演奏してください！！</p>]]></description>  
    <dc:subject>名フィル</dc:subject>  
    <dc:creator>のすけの母</dc:creator>  
    <dc:date>2011-03-11T22:50:36+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<p><font size="2"><strong>３月１１日（金）１８：４５～　愛知県芸術劇場コンサートホール</strong><br /><strong>交響曲第３６番ハ長調Ｋ．４２５『リンツ』（モーツァルト）<br />交響曲第３番ニ短調『ワーグナー』（ブルックナー）<br />［指揮］小泉和裕／名フィル</strong></font></p><p><font size="2">昼間の地震のときには、高い階にいたので、それはそれは揺れました。<br />本当に恐かったです。<br />こんな時にコンサートへ出かけるのは不謹慎ではないか、とか、<br />コンサートホールにいる間に地震におそわれたらどうしよう、とか、<br />いろいろ考えあぐねている間に時間は流れ、<br />結局開演ぎりぎりの到着。</font></p><p><font size="2">そんな雑念を消すだけの力を、モーツァルトの『リンツ』にはありませんでした。<br />やっぱりモーツァルトは難しいようですね。</font></p><p><font size="2">ブルックナーの方は、時間のかかる大作だし、金管楽器が派手に鳴るしで、<br />ある意味わかりやすく、拍手が続いていました。</font></p><p><font size="2">まあ、私もブルックナーの方が聴けるとは思ったけれど、<br />それも比較の問題で……</font></p><p><font size="2">う～ん、名フィル……<br />来年度も定期会員なので、ぜひ頑張っていい演奏してください！！</font></p><a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://shachinoie.blog.so-net.ne.jp/2011-02-18"> 
    <title>名フィル　第３７７回定期演奏会～ウィーン～</title>  
    <link>http://shachinoie.blog.so-net.ne.jp/2011-02-18</link>  
    <description><![CDATA[<p>２月１８日（金）１８：４５～　愛知県芸術劇場コンサートホール【マーラー没後１００年記念プログラム】交響曲第９番ニ長調（マーラー）［指揮］フィッシャー／名フィル　今回のコンサートは、昨夜までもう諦めていました。体調が悪く、なによりちょっとしたのどへの刺激で咳がとまらなくなるのです。コンサートホールでこれはないでしょう！！でも、フィッシャーさんラストなので、なにをおいても行きたい！！と思っていたので、今日もチケットとのど飴を持って職場へ。昼頃、なんか大丈夫そうに思えたので、コンサートに行くことに心を決め、それに向けて、サクサク仕事をこなし、早めに職場を後にしました。実は、今回は予習をしようと思ってＣＤをずっと出していました。ただ、この曲は長いので、なかなかかなわず、結局予習することなく出かけました。でも、予習しなくてよかったと思っています（負け惜しみ！？）。この長い曲の緩急や強弱を、ＣＤで集中して味わえるかといえば自信がありません。コンサートホールだからこそ、指揮者の手を見て、その音楽に没頭できます。特に４楽章。最後の静かな静かな終わり方。こちらも息を殺して、フィッシャーさんを見ながら、音に集中します。最後の最後、フィッシャーが手をおろすまでの時間を味わえるのも、コンサートならでは。演奏後は拍手がなりやまず、皆フィッシャーさんを名残惜しんでいるようでした。</p>]]></description>  
    <dc:subject>名フィル</dc:subject>  
    <dc:creator>のすけの母</dc:creator>  
    <dc:date>2011-02-18T22:26:55+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<p><font size="2"><strong>２月１８日（金）１８：４５～　愛知県芸術劇場コンサートホール<br />【マーラー没後１００年記念プログラム】<br />交響曲第９番ニ長調（マーラー）<br />［指揮］フィッシャー／名フィル　</strong></font></p><p><font size="2">今回のコンサートは、昨夜までもう諦めていました。<br />体調が悪く、なによりちょっとしたのどへの刺激で咳がとまらなくなるのです。<br />コンサートホールでこれはないでしょう！！<br />でも、フィッシャーさんラストなので、なにをおいても行きたい！！と思っていたので、<br />今日もチケットとのど飴を持って職場へ。<br />昼頃、なんか大丈夫そうに思えたので、コンサートに行くことに心を決め、<br />それに向けて、サクサク仕事をこなし、早めに職場を後にしました。</font></p><p><font size="2">実は、今回は予習をしようと思ってＣＤをずっと出していました。<br />ただ、この曲は長いので、なかなかかなわず、結局予習することなく出かけました。<br />でも、予習しなくてよかったと思っています（負け惜しみ！？）。</font></p><p><font size="2">この長い曲の緩急や強弱を、ＣＤで集中して味わえるかといえば自信がありません。<br />コンサートホールだからこそ、指揮者の手を見て、その音楽に没頭できます。<br />特に４楽章。<br />最後の静かな静かな終わり方。<br />こちらも息を殺して、フィッシャーさんを見ながら、音に集中します。<br />最後の最後、フィッシャーが手をおろすまでの時間を味わえるのも、コンサートならでは。</font></p><p><font size="2">演奏後は拍手がなりやまず、皆フィッシャーさんを名残惜しんでいるようでした。<br /><br /></font></p><a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://shachinoie.blog.so-net.ne.jp/2011-02-12"> 
    <title>『街場のメディア論／内田樹』</title>  
    <link>http://shachinoie.blog.so-net.ne.jp/2011-02-12</link>  
    <description><![CDATA[<p>先日の〝紙の本か電子書籍かで、「誰ひとり〝書棚の意味〟について言及しない」（『街場のメディア論』）ということを読んだとき、これだ！！と快哉を叫んだ〟の続きを書きます。iPhoneとかiPadにまったく縁がない私にとって、電子書籍は想像もつきません。「欲しい」と思えるのか否かをどうやって考えればいいのか、雲をつかむような話だとは思うものの、自分でも納得いく説明がいかなかったところ、この本に出会い、これだ！！と思ったのです。電子書籍は場所を取らないと言われても……自分がどんな本を所有しているのか、ぱっと見てわからないことが想像できません。むしろ、持っている本をどう並べるかがかなり大事な案件です。今はまっている本、これだけは常に前面に置いておきたい本、そのうち読もうと思っている本は、本棚のいいところに並べられます。はまっている本はその時々で変わっていくので、入れかえを要します。また、いいところに並べたい本は、いいところのスペース以上あるので、ローテーションも必要です。だから、本の並べ方は結構かえます。そして、それは楽しい作業でもあるのです。電子書籍にこの楽しみはありません。よその家に行って本棚を見る機会があると、つい目がいきます。ああ、この人はこんな本を読むんだ、とか、へえ、こんな本があるんだ、とか、よその家の本棚は、興味津々です。それが、電子書籍であったなら、その楽しみはかないません。やはり、本は紙媒体で所有したいと思います。そして、本棚に並べたい！！それは、ＣＤにも言えます。ＣＤの並べ方も悩ましく楽しい案件です。 街場のメディア論 (光文社新書)作者: 内田 樹出版社/メーカー: 光文社発売日: 2010/08/17メディア: 新書</p>]]></description>  
    <dc:subject>（そして本も）</dc:subject>  
    <dc:creator>のすけの母</dc:creator>  
    <dc:date>2011-02-12T23:35:22+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<p><font size="2">先日の〝<a href="http://shachinoie.blog.so-net.ne.jp/2011-02-06" target="_blank">紙の本か電子書籍かで、「誰ひとり〝書棚の意味〟について言及しない」（『街場のメディア論』）ということを読んだとき、これだ！！と快哉を叫んだ</a>〟の続きを書きます。</font></p><p><font size="2">iPhoneとかiPadにまったく縁がない私にとって、電子書籍は想像もつきません。<br />「欲しい」と思えるのか否かをどうやって考えればいいのか、雲をつかむような話だとは思うものの、自分でも納得いく説明がいかなかったところ、この本に出会い、これだ！！と思ったのです。</font></p><p><font size="2">電子書籍は場所を取らないと言われても……<br />自分がどんな本を所有しているのか、ぱっと見てわからないことが想像できません。<br />むしろ、持っている本をどう並べるかがかなり大事な案件です。<br />今はまっている本、これだけは常に前面に置いておきたい本、そのうち読もうと思っている本は、本棚のいいところに並べられます。<br />はまっている本はその時々で変わっていくので、入れかえを要します。<br />また、いいところに並べたい本は、いいところのスペース以上あるので、ローテーションも必要です。<br />だから、本の並べ方は結構かえます。<br />そして、それは楽しい作業でもあるのです。<br />電子書籍にこの楽しみはありません。</font></p><p><font size="2">よその家に行って本棚を見る機会があると、つい目がいきます。<br />ああ、この人はこんな本を読むんだ、とか、<br />へえ、こんな本があるんだ、とか、<br />よその家の本棚は、興味津々です。<br />それが、電子書籍であったなら、その楽しみはかないません。</font></p><p><font size="2">やはり、本は紙媒体で所有したいと思います。<br />そして、本棚に並べたい！！</font></p><p><font size="2">それは、ＣＤにも言えます。<br />ＣＤの並べ方も悩ましく楽しい案件です。<br /></font></p><font size="2"><p><!-- amazon --></p><div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4334035779/sonet0f-22/ref=nosim" target="_blank"><img class="sonet-asin-image" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/31vIGg%2BjCPL._SL160_.jpg" alt="街場のメディア論 (光文社新書)" title="街場のメディア論 (光文社新書)" width="100" height="160" /></a> <div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4334035779/sonet0f-22/ref=nosim" target="_blank">街場のメディア論 (光文社新書)</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">作者: 内田 樹</li><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: 光文社</li><li class="sonet-asin-label">発売日: 2010/08/17</li><li class="sonet-asin-label">メディア: 新書</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"></div><p><!--/ amazon --></p></font><a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://shachinoie.blog.so-net.ne.jp/2011-02-06"> 
    <title>『本は、これから／池澤夏樹編』</title>  
    <link>http://shachinoie.blog.so-net.ne.jp/2011-02-06</link>  
    <description><![CDATA[<p>音楽を中心に書こうと思ったこのブログに、即本のことも付け加えましたが、最近全然本の話題がありません。それは、読んでないのではなく、読んだ本の記事を書く前に、また読み終え……ということが続き、書こうと思った本が積んだままとなってしまいました。せめて読んだ本のタイトルだけでも書いてお茶を濁そうかとも思いましたが、あまりに芸がないので、それは即却下。そんな中、最近読んだ『本は、これから』がなかなかにおもしろかったので、せめてこれだけは記そうとPCを立ち上げました。もともとこの本を読もうと思ったわけではなく、内田樹さんで検索していたら、この本がひっかかり、それで買った次第です。つまり、今内田樹さんにはまっています。以前、『下流志向』や『私家版・ユダヤ文化論』などを読んでおもしろいと思っていました。ただ、本屋ではばをきかせている本には近寄らない主義なので、遠ざかっていたのです。それが、たまたま『日本辺境論』を読んでしまい、つい『街場のメディア論』を手にとってしまったのがきっかけで、堰が切れたように読み始めたのです。同じ作家の本を続けて読むと、自分の考え方も影響されて考え方が偏るので、避けたいと思っていたのですが、まあいいや、と。いっそのこと、全部読んじゃえ、と。で、『本は、これから』中の内田さんの「電子書籍はどこを読んでいるかわからない」というのは大いに納得。もともと、紙の本か電子書籍かで、「誰ひとり〝書棚の意味〟について言及しない」（『街場のメディア論』）ということを読んだとき、これだ！！と快哉を叫んだものです。このことについては、また書いていきたいので、後日。（書けるといいなぁ）ところで、『本は、これから』を読んで、幸福書房なんて本屋さんがあるんだと知り、今度東京に行くことがあったら是非のぞいてみたい！！と思いました。一箱古本市とか追放本とか、なかなかに興味深かったです。 本は、これから (岩波新書)作者: 出版社/メーカー: 岩波書店発売日: 2010/11/20メディア: 新書</p>]]></description>  
    <dc:subject>（そして絵も）</dc:subject>  
    <dc:creator>のすけの母</dc:creator>  
    <dc:date>2011-02-06T14:13:45+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<p><font size="2">音楽を中心に書こうと思ったこのブログに、即本のことも付け加えましたが、<br />最近全然本の話題がありません。<br />それは、読んでないのではなく、<br />読んだ本の記事を書く前に、また読み終え……ということが続き、<br />書こうと思った本が積んだままとなってしまいました。<br />せめて読んだ本のタイトルだけでも書いてお茶を濁そうかとも思いましたが、<br />あまりに芸がないので、それは即却下。<br />そんな中、最近読んだ『本は、これから』がなかなかにおもしろかったので、<br />せめてこれだけは記そうとPCを立ち上げました。</font></p><p><font size="2">もともとこの本を読もうと思ったわけではなく、<br />内田樹さんで検索していたら、この本がひっかかり、<br />それで買った次第です。</font></p><p><font size="2">つまり、今内田樹さんにはまっています。<br />以前、『下流志向』や『私家版・ユダヤ文化論』などを読んでおもしろいと思っていました。<br />ただ、本屋ではばをきかせている本には近寄らない主義なので、遠ざかっていたのです。<br />それが、たまたま『日本辺境論』を読んでしまい、つい『街場のメディア論』を手にとってしまったのがきっかけで、<br />堰が切れたように読み始めたのです。<br /><br />同じ作家の本を続けて読むと、自分の考え方も影響されて考え方が偏るので、避けたいと思っていたのですが、<br />まあいいや、と。<br />いっそのこと、全部読んじゃえ、と。</font></p><p><font size="2">で、『本は、これから</font><font size="2">』中の内田さんの「電子書籍はどこを読んでいるかわからない」というのは大いに納得。<br />もともと、紙の本か電子書籍かで、「誰ひとり〝書棚の意味〟について言及しない」（『街場のメディア論』）ということを読んだとき、これだ！！と快哉を叫んだものです。<br /><br />このことについては、また書いていきたいので、後日。<br />（書けるといいなぁ）</font></p><p><font size="2"></font></p><p><font size="2">ところで、『本は、これから』を読んで、幸福書房なんて本屋さんがあるんだと知り、今度東京に行くことがあったら是非のぞいてみたい！！と思いました。<br />一箱古本市とか追放本とか、なかなかに興味深かったです。</font></p><p><!-- amazon --></p><div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4004312809/sonet0f-22/ref=nosim" target="_blank"><img class="sonet-asin-image" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41gQQndhJyL._SL160_.jpg" alt="本は、これから (岩波新書)" title="本は、これから (岩波新書)" /></a> <div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4004312809/sonet0f-22/ref=nosim" target="_blank">本は、これから (岩波新書)</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">作者: </li><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: 岩波書店</li><li class="sonet-asin-label">発売日: 2010/11/20</li><li class="sonet-asin-label">メディア: 新書</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"></div><p><!--/ amazon --></p><p><font size="2"></font></p><a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://shachinoie.blog.so-net.ne.jp/2011-01-22"> 
    <title>名フィル第３７６回定期演奏会～ニューヨーク</title>  
    <link>http://shachinoie.blog.so-net.ne.jp/2011-01-22</link>  
    <description><![CDATA[<p>１月２１日（金）１８：４５～愛知県芸術劇場コンサートホール「カントリー・バンド」行進曲（アイヴズ）ピアノ協奏曲ヘ調（ガーシュウイン）交響曲第9番ホ短調作品９５（ドヴォルザーク）［ピアノ］ボリス・ギルトブルク［指揮］シュテファン・ショルテス／名フィル内容は、まあなんというか……要は好みの問題というか……つまり、前半プログラムはあまり楽しめなかったということです。いい悪いではなく、私の好みではないということです。暖かいホールで、ついつい睡魔が襲ってくるのと格闘しておりました。後半は、おなじみの曲で、あまりに有名故、音がはずれるとすぐわかったり、自分がいつも聴くCDと違うとすぐわかったり、これもまあ、いいのか悪いのか……でも、ドヴォルザークは好みです。久々に、オケっていいなと思いました。（それくらい、日頃音楽を聴いてないということですが）（アンコールは嬉しかったです。まさかの２曲！！特にリストが☆）</p>]]></description>  
    <dc:subject>名フィル</dc:subject>  
    <dc:creator>のすけの母</dc:creator>  
    <dc:date>2011-01-22T00:47:20+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<p><font size="2"><strong>１月２１日（金）１８：４５～愛知県芸術劇場コンサートホール<br />「カントリー・バンド」行進曲（アイヴズ）<br />ピアノ協奏曲ヘ調（ガーシュウイン）<br />交響曲第9番ホ短調作品９５（ドヴォルザーク）<br />［ピアノ］ボリス・ギルトブルク<br />［指揮］シュテファン・ショルテス／名フィル</strong></font></p><p><font size="2">内容は、まあなんというか……<br />要は好みの問題というか……</font></p><p><font size="2">つまり、前半プログラムはあまり楽しめなかったということです。<br />いい悪いではなく、私の好みではないということです。<br />暖かいホールで、ついつい睡魔が襲ってくるのと格闘しておりました。</font></p><p><font size="2">後半は、おなじみの曲で、あまりに有名故、音がはずれるとすぐわかったり、自分がいつも聴くCDと違うとすぐわかったり、<br />これもまあ、いいのか悪いのか……</font></p><p><font size="2">でも、ドヴォルザークは好みです。<br />久々に、オケっていいなと思いました。<br />（それくらい、日頃音楽を聴いてないということですが）</font></p><p><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_396/shachinoie/110121E382A2E383B3E382B3E383BCE383AB.jpg" border="0" alt="110121アンコール.jpg" width="448" height="336" /></p><p><font size="2">（アンコールは嬉しかったです。<br />まさかの２曲！！<br />特にリストが☆）</font></p><p><font size="2"></font></p><a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://shachinoie.blog.so-net.ne.jp/2011-01-08"> 
    <title>絶景かな</title>  
    <link>http://shachinoie.blog.so-net.ne.jp/2011-01-08</link>  
    <description><![CDATA[<p>静岡まで行く用事があったので、日本平まで足を伸ばしました。日本平スタジアムは、何度となく訪れていますが、いわゆる日本平は初めて。今日はとてもきれいに富士山が見え、日本平からもそれはもうとても美しくその姿を見ることができました。</p>]]></description>  
    <dc:subject>静岡</dc:subject>  
    <dc:creator>のすけの母</dc:creator>  
    <dc:date>2011-01-08T21:55:09+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<p><font size="2">静岡まで行く用事があったので、日本平まで足を伸ばしました。<br />日本平スタジアムは、何度となく訪れていますが、<br />いわゆる日本平は初めて。<br />今日はとてもきれいに富士山が見え、日本平からもそれはもうとても美しくその姿を見ることができました。</font></p><p><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_396/shachinoie/P1000626.JPG" border="0" alt="P1000626.JPG" width="640" height="480" /></p><p><font size="2"></font></p><p><font size="2"></font></p><a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://shachinoie.blog.so-net.ne.jp/2011-01-04"> 
    <title>知恩院</title>  
    <link>http://shachinoie.blog.so-net.ne.jp/2011-01-04</link>  
    <description><![CDATA[<p>京都まで足を伸ばす用があり、せっかくなので、八坂神社～清水寺に行こうとしました。人手の多さは覚悟の上。それでも、やはりたくさんの人に、思ったように歩けず、八坂神社に行こうと思って、近くの知恩院に引き寄せられ、つい立ち寄ってしまいました。ついつい長居をしたので、八坂神社はそこそこに、清水寺はあきらめました。ねねの道あたりを歩いたら、それはそれは立ち寄りたい店がいっぱいで、ここだけを目的に一日時間をつくらないと楽しめないとわかりましたから、次の機会は、ここを目的地に来ようと思っています。&#160;</p>]]></description>  
    <dc:subject>京都</dc:subject>  
    <dc:creator>のすけの母</dc:creator>  
    <dc:date>2011-01-04T23:11:29+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<p><font size="2">京都まで足を伸ばす用があり、せっかくなので、八坂神社～清水寺に行こうとしました。<br />人手の多さは覚悟の上。<br />それでも、やはりたくさんの人に、思ったように歩けず、<br />八坂神社に行こうと思って、近くの知恩院に引き寄せられ、つい立ち寄ってしまいました。</font></p><p><font size="2"><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_396/shachinoie/P1000602.JPG" border="0" alt="P1000602.JPG" width="640" height="480" /></font></p><p><font size="2">ついつい長居をしたので、八坂神社はそこそこに、清水寺はあきらめました。<br />ねねの道あたりを歩いたら、それはそれは立ち寄りたい店がいっぱいで、<br />ここだけを目的に一日時間をつくらないと楽しめないとわかりましたから、<br />次の機会は、ここを目的地に来ようと思っています。</font></p><p>&#160;</p><a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://shachinoie.blog.so-net.ne.jp/2010-12-31"> 
    <title>雪で始まり雪で終わる２０１０年</title>  
    <link>http://shachinoie.blog.so-net.ne.jp/2010-12-31</link>  
    <description><![CDATA[<p>雪が降りました。今はやんでいますが、とても寒いです。思えば、今年の正月も雪が降り、そして、大晦日にも雪が降りました。そんな２０１０年ももうすぐ終わります。なかなか更新のできないブログになってしまいました。コメントをいただいても、なかなか返信もできなくなっています。それでも、細々とでも続けていこうと思っておりますので、来年もよろしくお願い致します。皆様、よいお年をお迎えください。さて、正月料理を作り始めるとしましょうか。</p>]]></description>  
    <dc:subject>その他の日記</dc:subject>  
    <dc:creator>のすけの母</dc:creator>  
    <dc:date>2010-12-31T11:52:42+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<p><font size="2">雪が降りました。</font></p><p><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_396/shachinoie/101231snow.jpg" border="0" alt="101231snow.jpg" width="320" height="240" /></p><p><font size="2">今はやんでいますが、とても寒いです。</font></p><p><font size="2">思えば、今年の正月も雪が降り、<br />そして、大晦日にも雪が降りました。</font></p><p><font size="2">そんな２０１０年ももうすぐ終わります。</font></p><p><font size="2"></font></p><p><font size="2">なかなか更新のできないブログになってしまいました。<br />コメントをいただいても、なかなか返信もできなくなっています。<br />それでも、細々とでも続けていこうと思っておりますので、<br />来年もよろしくお願い致します。<br />皆様、よいお年をお迎えください。</font></p><p><font size="2"></font></p><p><font size="2">さて、正月料理を作り始めるとしましょうか。</font></p><a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://shachinoie.blog.so-net.ne.jp/2010-12-26"> 
    <title>佇む猫</title>  
    <link>http://shachinoie.blog.so-net.ne.jp/2010-12-26</link>  
    <description><![CDATA[<p>南知多ビーチランドにて。ベンチでお昼を開いたら、そばに来た猫。食べ物をねだるでもなく、それでも、じっと様子をうかがっていました。ただ、そのたたずまいに品のよさを感じ、日頃猫が苦手なくせに、おもわず写真を撮っていました。</p>]]></description>  
    <dc:subject>その他の日記</dc:subject>  
    <dc:creator>のすけの母</dc:creator>  
    <dc:date>2010-12-26T21:56:42+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<p><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_396/shachinoie/P1000550.JPG" border="0" alt="P1000550.JPG" width="640" height="480" /></p><p><font size="2">南知多ビーチランドにて。<br />ベンチでお昼を開いたら、そばに来た猫。<br />食べ物をねだるでもなく、<br />それでも、じっと様子をうかがっていました。<br />ただ、そのたたずまいに品のよさを感じ、<br />日頃猫が苦手なくせに、おもわず写真を撮っていました。</font></p><a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://shachinoie.blog.so-net.ne.jp/2010-12-23"> 
    <title>ドイツ＠リトルワールド</title>  
    <link>http://shachinoie.blog.so-net.ne.jp/2010-12-23</link>  
    <description><![CDATA[<p>夕方４時から駐車場料金が無料で、入館料も半額になるというので、リトルワールドの「ワールドナイトクリスマス」へ行ってきました。バイエルン州の村からアルザス地方・アルベロベッロあたりがイルミネーションに彩られ、お祭りのよう。メルヘンバルトは、まるでドイツ！？（行ったことないし、たぶんこれからも行けないだろうから、私はこれで十分）聖ゲオルク礼拝堂では、オルガンの調整か練習なのか、オルガンが聞けました。帰ろうとしたところ、なんと花火が！！恋人たちには、なんともロマンティックな夜になったことでしょう。</p>]]></description>  
    <dc:subject>ドイツ</dc:subject>  
    <dc:creator>のすけの母</dc:creator>  
    <dc:date>2010-12-23T21:44:26+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<p><font size="2">夕方４時から駐車場料金が無料で、入館料も半額になるというので、<a href="http://www.littleworld.jp/" target="_blank">リトルワールド</a>の「ワールドナイトクリスマス」へ行ってきました。</font></p><p><font size="2"><br />バイエルン州の村からアルザス地方・アルベロベッロあたりがイルミネーションに彩られ、お祭りのよう。<br /><br />メルヘンバルトは、まるでドイツ！？<br />（行ったことないし、たぶんこれからも行けないだろうから、私はこれで十分）</font></p><p><font size="2"><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_396/shachinoie/101223E38389E382A4E38384.jpg" border="0" alt="101223ドイツ.jpg" width="320" height="240" /><br /><br /><br />聖ゲオルク礼拝堂では、オルガンの調整か練習なのか、オルガンが聞けました。<br /><br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_396/shachinoie/101223E69599E4BC9A.jpg" border="0" alt="101223教会.jpg" width="320" height="240" /><br /></font></p><p><font size="2">帰ろうとしたところ、なんと花火が！！<br />恋人たちには、なんともロマンティックな夜になったことでしょう。<br /></font><font size="2"></font></p><a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://shachinoie.blog.so-net.ne.jp/2010-12-18"> 
    <title>名フィル第３７５回定期演奏会～ローマ</title>  
    <link>http://shachinoie.blog.so-net.ne.jp/2010-12-18</link>  
    <description><![CDATA[<p>12月１７日（金）１８：４５～愛知県芸術劇場コンサートホール朱鷺によせる哀歌 作品１２（吉松隆）交響詩『ローマの噴水』（レスピーギ）交響曲第2番ホ短調作品２７（ラフマニノフ）［指揮］尾高忠明／名フィル前回とうとう欠席してしまった名フィル定演ですが、この日は、朝から「絶対行く！」という気持ちで仕事にのぞみ、なんとかいい時間に職場を出、１０分前には会場に入れました。ライヴだけでなく、日々の生活で音楽の潤いに欠く毎日なので、久しぶりのコンサートは、乾いた砂が水を吸うように、私の心にしみわたりました。特に尾高さんの指揮がすばらしかったです。決して派手ではない、しかし、とてもしなやかな腕の振りで、見事に名フィルを束ねていました。オケの方々も、とても気持ちよく演奏していたんじゃないかと思えました。終演後、外は夜景がとてもきれいで、携帯で思わず撮りましたが……いまいち。</p>]]></description>  
    <dc:subject>名フィル</dc:subject>  
    <dc:creator>のすけの母</dc:creator>  
    <dc:date>2010-12-18T20:48:06+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<p><font size="2"><strong>12月１７日（金）１８：４５～愛知県芸術劇場コンサートホール<br />朱鷺によせる哀歌 作品１２（吉松隆）<br />交響詩『ローマの噴水』（レスピーギ）<br />交響曲第2番ホ短調作品２７（ラフマニノフ）<br />［指揮］尾高忠明／名フィル</strong></font></p><p><font size="2">前回とうとう欠席してしまった名フィル定演ですが、<br />この日は、朝から「絶対行く！」という気持ちで仕事にのぞみ、<br />なんとかいい時間に職場を出、<br />１０分前には会場に入れました。</font></p><p><font size="2">ライヴだけでなく、日々の生活で音楽の潤いに欠く毎日なので、<br />久しぶりのコンサートは、乾いた砂が水を吸うように、私の心にしみわたりました。</font></p><p><font size="2">特に尾高さんの指揮がすばらしかったです。<br />決して派手ではない、しかし、とてもしなやかな腕の振りで、<br />見事に名フィルを束ねていました。<br />オケの方々も、とても気持ちよく演奏していたんじゃないかと思えました。<br /></font></p><p><font size="2">終演後、外は夜景がとてもきれいで、携帯で思わず撮りましたが……いまいち。<br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_396/shachinoie/101217yakei40sakae.jpg" border="0" alt="101217yakei@sakae.jpg" width="320" height="240" /></font></p><p><font size="2"></font></p><a name="more"></a><p>&#160;</p><p><font size="2">ところで、<br />ラフマニノフの交響曲第2番の第3楽章を聴くと、<br />やはりエリック･カルメンの「Never gonna fall in love again」を思い浮かべてしまいます。</font></p>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://shachinoie.blog.so-net.ne.jp/2010-11-20"> 
    <title>優勝！！</title>  
    <link>http://shachinoie.blog.so-net.ne.jp/2010-11-20</link>  
    <description><![CDATA[<p>&#160;</p>]]></description>  
    <dc:subject>その他の日記</dc:subject>  
    <dc:creator>のすけの母</dc:creator>  
    <dc:date>2010-11-20T18:09:29+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<p><font size="1"><br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_396/shachinoie/P1000430.JPG" border="0" alt="P1000430.JPG" width="640" height="480" /></font></p><p>&#160;</p><a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://shachinoie.blog.so-net.ne.jp/2010-11-13"> 
    <title>名フィル第３７４回定期演奏会～サンクトペテルブルク～</title>  
    <link>http://shachinoie.blog.so-net.ne.jp/2010-11-13</link>  
    <description><![CDATA[<p>昨夜、とうとうお休みです職場を出た時間が、到底間に合わない時間。やっぱり来季は定期会員はあきらめるかな……残念（かといって、土曜の会員になろうとは思えないのです。）</p>]]></description>  
    <dc:subject>名フィル</dc:subject>  
    <dc:creator>のすけの母</dc:creator>  
    <dc:date>2010-11-13T05:58:06+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<p><font size="2"></font></p><p><font size="2"></font></p><p><font size="2">昨夜、とうとうお休みです</font></p><p><font size="2">職場を出た時間が、到底間に合わない時間。</font></p><p><font size="2">やっぱり来季は定期会員はあきらめるかな……</font></p><p><font size="2">残念</font></p><p><font size="2"></font></p><p><font size="2">（かといって、土曜の会員になろうとは思えないのです。）</font></p><a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://shachinoie.blog.so-net.ne.jp/2010-11-06-1"> 
    <title>奈良観光</title>  
    <link>http://shachinoie.blog.so-net.ne.jp/2010-11-06-1</link>  
    <description><![CDATA[<p>正倉院展だけでなく、これぞ奈良！というところを歩いてきました。まず、奈良公園。そして、鹿。そして、猿沢池と興福寺五重塔。春日大社や東大寺大仏殿も見てまわり、その後、平城遷都１３００年祭の会場へ。写真は、大極殿。シャトルバスで、ＪＲ奈良駅に出、奈良の街を歩き、ぜいたく豆本舗で豆を買い、ＴＶチャンピオンで有名になった中谷堂で高速餅つきを見、その場でよもぎもちを食し……堪能してきました。</p>]]></description>  
    <dc:subject>奈良</dc:subject>  
    <dc:creator>のすけの母</dc:creator>  
    <dc:date>2010-11-06T21:42:40+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<p><font size="2">正倉院展だけでなく、これぞ奈良！というところを歩いてきました。</font></p><p><font size="2">まず、奈良公園。そして、鹿。<br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_396/shachinoie/101106-1.jpg" border="0" alt="101106-1.jpg" width="320" height="240" /></font></p><font size="2"><p><br />そして、猿沢池と興福寺五重塔。<br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_396/shachinoie/101106-2.jpg" border="0" alt="101106-2.jpg" width="320" height="240" /></p><p><br />春日大社や東大寺大仏殿も見てまわり、<br />その後、平城遷都１３００年祭の会場へ。<br />写真は、大極殿。<br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_396/shachinoie/101106-4.jpg" border="0" alt="101106-4.jpg" width="320" height="240" /></p><p><br />シャトルバスで、ＪＲ奈良駅に出、奈良の街を歩き、<br />ぜいたく豆本舗で豆を買い、<br />ＴＶチャンピオンで有名になった中谷堂で高速餅つきを見、その場でよもぎもちを食し……<br />堪能してきました。</p></font><a name="more"></a><p><font size="2">平城遷都１３００年祭ですが……</font></p><p><font size="2">私は、奈良とりわけ飛鳥の地が好きで、<br />今は址しか残っていない一見鄙びたところを見て、いにしえをしのぶのが好きなのです。<br />だから、平城遷都１３００年祭の会場は、私の趣味ではなく、<br />そんなところを、ただただ歩かされるのに嫌気もさし、<br />そそくさと帰ってしまいました。</font></p>
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  </item>  
  <item rdf:about="http://shachinoie.blog.so-net.ne.jp/2010-11-06"> 
    <title>第６２回正倉院展</title>  
    <link>http://shachinoie.blog.so-net.ne.jp/2010-11-06</link>  
    <description><![CDATA[<p>一度行ってみたかった正倉院展に行ってきました。早くから家を出、８時過ぎに入場券を買う列に並びました。それから、入場の列に並んだので、それほど待つことなく入れました。入ったら、それはもう人・人・人！！特に今回の目玉〝螺鈿紫檀五絃琵琶（らでんしたんのごげんびわ）〟のあたり。それでも、なんとか見ることができました。これぞ「宝物」といわんばかりの美しさ！！また、古文書類をたくさん見ましたが、よくもまあ保存できたなぁと感嘆の声をあげてしまいました。ただ、余りの人の多さに人酔いをしてしまい、頭がクラクラ……。外に出たら、１００分以上の待ち時間になっていて、ビックリ！！今日は天気もよく、奈良へ訪れた人も多かったことでしょう。</p>]]></description>  
    <dc:subject>奈良</dc:subject>  
    <dc:creator>のすけの母</dc:creator>  
    <dc:date>2010-11-06T21:26:51+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<p><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_396/shachinoie/101106-3.jpg" border="0" alt="101106-3.jpg" width="563" height="256" /></p><p><font size="2">一度行ってみたかった正倉院展に行ってきました。<br />早くから家を出、８時過ぎに入場券を買う列に並びました。<br />それから、入場の列に並んだので、それほど待つことなく入れました。</font></p><p><font size="2">入ったら、それはもう人・人・人！！<br />特に今回の目玉〝螺鈿紫檀五絃琵琶（らでんしたんのごげんびわ）〟のあたり。<br />それでも、なんとか見ることができました。<br />これぞ「宝物」といわんばかりの美しさ！！<br /></font><font size="2">また、古文書類をたくさん見ましたが、よくもまあ保存できたなぁと感嘆の声をあげてしまいました。<br />ただ、余りの人の多さに人酔いをしてしまい、頭がクラクラ……。</font></p><p><font size="2">外に出たら、１００分以上の待ち時間になっていて、ビックリ！！<br />今日は天気もよく、奈良へ訪れた人も多かったことでしょう。<br /></font></p><a name="more"></a>
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