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    <title>グレイスワイン　ワインメーカーのブログ</title>  
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    <description>中央葡萄酒ワインメーカーの三澤彩奈です。新ヴィンテージの紹介から、ワイン造りの作業、今話題の甲州に至るまで、グレイスワインの哲学、ワイン造りに対する思いを、楽しく綴ります♪</description>  
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    <dc:creator>GRACE　WINES　三澤彩奈</dc:creator>  
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    <title>海外のプロモーションへ出ています</title>  
    <link>http://grace1923.blog.so-net.ne.jp/2012-02-15</link>  
    <description><![CDATA[<p>「彩奈さん、忙しいのでしょうか・・・最近ブログ更新されていないですね・・・」という有難い声をいただき、久しぶりにブログを更新します（笑）1月末に、山梨県酒造組合の研修でボルドーとブルゴーニュへ行き、そのあとは、いったん日本へ帰国し、先週から、オーストラリア、シンガポール、マレーシアとプロモーションをしていますオーストラリアは、2年前から本格的に輸出を始め、甲州が少しづつ認知されていることを嬉しく思います。始めは、「中国でワインを造っているのは知っていたけれど、日本でも造っているんだね！」と言われたりしました。そのたび、日本には、東京市場という強い味方がいるけれど、このままでは、日本のワインの歴史は誰の目にもとまることなく、過ぎていくのではないか・・・という不安がよぎりました。世界中の国からワインが集まるオーストラリアの商談では、やはり、ワインを提供するとき、緊張が走ります。でも、その緊張感が心地よかったりもして、そのあと「すごくいい！」という言葉が出ると、造りの苦労は全て忘れます（笑）シンガポールは、正直戦略もなかったのですが、人とのご縁があり、始まったばかりです。マーケテイングはまだまだ勉強中ですが、そういう人と人とのつながりが、グレイスに合っていると思っています。いくつかテイステイングや、ワインデイナーのイベントを行ないましたが、どれも大変な好評をいただき、日本への関心がうかがえました。シンガポールへ行くと、最近はアジアという感じがしません（笑）が、「グレイスのワインがシンガポールで飲めるのを待っていた」そう言ってくれる、シンガポール人のお客さまにも出会い、輸出を始めて本当に良かったと思っています　これは、余談になりますがシンガポールで食べる日本食は、どこの国の日本食よりも、日本のものに近いですシンガポールのパートナーが、マレーシアサイドでもデイストリビューターをしているので、このたび初めてマレーシアでプロモーションを行ないました。マレーシアでは、人口の70％がマレーというイスラム教徒の国なので、アルコール税が非常に高いです（正直、私には、ワインにどうして税金がかかるのか、幼い頃からの疑問です笑）。そこで非常に高価なワインになりますが、甲州を気に入ってくれるお客さまは多く、私もこの素敵な国で、甲州がぜひ飲まれるようになればと思っています。マレーシアは、マレー料理の影響で、辛い食べ物が多いのですが、シンガポール..</p>]]></description>  
    <dc:subject>グレイスワイン</dc:subject>  
    <dc:creator>GRACE　WINES　三澤彩奈</dc:creator>  
    <dc:date>2012-02-15T14:02:58+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
「彩奈さん、忙しいのでしょうか・・・最近ブログ更新されていないですね・・・」という有難い声をいただき、久しぶりにブログを更新します（笑）<br />
<br />
1月末に、山梨県酒造組合の研修でボルドーとブルゴーニュへ行き、そのあとは、いったん日本へ帰国し、先週から、オーストラリア、シンガポール、マレーシアとプロモーションをしています<br />
<br />
オーストラリアは、2年前から本格的に輸出を始め、甲州が少しづつ認知されていることを嬉しく思います。<br />
始めは、「<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=grace1923:000288863300&k=%E4%B8%AD%E5%9B%BD&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">中国</a>で<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=grace1923:000288863300&k=%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ワイン</a>を造っているのは知っていたけれど、日本でも造っているんだね！」と言われたりしました。そのたび、日本には、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=grace1923:000288863300&k=%E6%9D%B1%E4%BA%AC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">東京</a>市場という強い味方がいるけれど、このままでは、日本のワインの歴史は誰の目にもとまることなく、過ぎていくのではないか・・・という不安がよぎりました。<br />
世界中の国からワインが集まるオーストラリアの商談では、やはり、ワインを提供するとき、緊張が走ります。<br />
でも、その緊張感が心地よかったりもして、そのあと「すごくいい！」という言葉が出ると、造りの苦労は全て忘れます（笑）<br />
<br />
<br />
シンガポールは、正直戦略もなかったのですが、人とのご縁があり、始まったばかりです。マーケテイングはまだまだ<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=grace1923:000288863300&k=%E5%8B%89%E5%BC%B7&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">勉強</a>中ですが、そういう人と人とのつながりが、グレイスに合っていると思っています。<br />
いくつかテイステイングや、ワインデイナーのイベントを行ないましたが、どれも大変な好評をいただき、日本への関心がうかがえました。シンガポールへ行くと、最近は<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=grace1923:000288863300&k=%E3%82%A2%E3%82%B8%E3%82%A2&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">アジア</a>という感じがしません（笑）が、「グレイスのワインがシンガポールで飲めるのを待っていた」そう言ってくれる、シンガポール人のお客さまにも<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=grace1923:000288863300&k=%E5%87%BA%E4%BC%9A%E3%81%84&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">出会い</a>、輸出を始めて本当に良かったと思っています　これは、余談になりますがシンガポールで<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=grace1923:000288863300&k=%E9%A3%9F%E3%81%B9%E3%82%8B&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">食べる</a>日本食は、どこの国の日本食よりも、日本のものに近いです<br />
<br />
<br />
シンガポールのパートナーが、マレーシアサイドでもデイストリビューターをしているので、このたび初めてマレーシアでプロモーションを行ないました。<br />
マレーシアでは、人口の70％がマレーというイスラム教徒の国なので、アルコール税が非常に高いです（正直、私には、ワインにどうして税金がかかるのか、幼い頃からの疑問です笑）。そこで非常に高価なワインになりますが、甲州を気に入ってくれるお客さまは多く、私もこの素敵な国で、甲州がぜひ飲まれるようになればと思っています。<br />
<br />
マレーシアは、マレー<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=grace1923:000288863300&k=%E6%96%99%E7%90%86&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">料理</a>の影響で、辛い食べ物が多いのですが、シンガポールと少し違うのは、マレーシアの中華は広東料理ですので、繊細です。私は、甲州と広東料理はよく合うと思っています　言葉も同様で、シンガポールでは、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=grace1923:000288863300&k=%E8%8B%B1%E8%AA%9E&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">英語</a>とマンダリンが公用語ですが、マレーシアでは、英語と広東語、マレー語が公用語になります。<br />
<br />
<br />
私が、マレーシアで痛切に感じたことは、デイストリビューターとのパートナーシップということでした。「高い」「白ワインはなかなか売れない」そう顧客に言われながら、一所懸命頭を下げてくれているデイストリビューターの姿を見ながら、自分には何ができるだろうかと考えずにはいられませんでした。<br />
もっともっといいワインを造らなければいけないし、ブショネは出してはいけないし、何とか自分の造るワインで、たくさんの幸せも造ることができたら・・・と願うようになりました。<br />
<br />
今までは、ワインは自然が造るもので、ただそれに実直に生きることがワイン造りだと思っていましたが、一人の造り手として、今はどれだけの人を幸せにできるかということを背負うようになり、それもまた生き甲斐に感じています。<br />
<br />
来週からは、いよいよKOJのプロモーションで、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=grace1923:000288863300&k=%E3%83%AD%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ロンドン</a>と、パリに行きます<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
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    <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/NpxkGBf6XXKs/ZBPGXL7HI4Zk?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/NpxkGBf6XXKs/ZBPGXL7HI4Zk?type=3&ent=74a3825f7ed0c0143ba33ac1fbbef28f"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > 無限ネットワークからキミ自身の可能性を診断しよう！ </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
    <dc:date>2012-02-15T14:02:58+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://grace1923.blog.so-net.ne.jp/2012-01-15"> 
    <title>神戸牛と甲州のマリアージュ</title>  
    <link>http://grace1923.blog.so-net.ne.jp/2012-01-15</link>  
    <description><![CDATA[<p>よくお肉には赤ワイン、お魚には白ワインと言われますが、「そうかな？」と感じている方は意外と多いのではないでしょうか？？20日に行われるイベントの打ち合わせのため、「神戸牛懐石511」に行ってきました！ワインジャーナリストの斉藤研一さんと一緒に、当日のお料理とワインの組み合わせを確認してきましたそこで気付いたのは、甲州はステーキこそ合いませんでしたが、他の神戸牛のお料理とは、相性がばっちりというものもありましたし、愉しめたのです当日ご参加されるお客様、ぜひぜひ楽しみにしていてくださいね最高級の神戸牛で知られる「神戸牛懐石511」ですが、お店で提供されているお肉を見せてくださいましたサシが美しく、料理長自らが選び一頭買いをされているとのことでした　牛肉は、よくＡ５などの等級で表わされる通り、1頭からどれだけ肉が取れるかを示す「歩留まり」と、12に分けて測られる「肉質」があり、理論的には、A5-12というのが、最高価格帯で取引されます。ただ実質では、A5-12が市場に出回る確率はゼロに近く、A5-11が最高等級とされています。「神戸牛懐石511」はその名の通り、このA5-11の神戸牛に特化しています　ステーキも絶品で、鉄板で焼くことはせず、1000℃の竈に、一瞬熱を通すのだそうです。「神戸牛懐石511」港区赤坂4－3－28　デイアプラザ赤坂B1ランチ　　11：30～14：30　デイナー　18：00～24：00祝日　日曜日電話　03－6685－0511</p>]]></description>  
    <dc:subject>グレイスワインが飲める美味しいお店</dc:subject>  
    <dc:creator>GRACE　WINES　三澤彩奈</dc:creator>  
    <dc:date>2012-01-15T22:51:04+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
よくお肉には<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=grace1923:000288863300&k=%E8%B5%A4%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">赤ワイン</a>、お魚には白<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=grace1923:000288863300&k=%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ワイン</a>と言われますが、「そうかな？」と感じている方は意外と多いのではないでしょうか？？<br />
<br />
20日に行われる<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=grace1923:000288863300&k=%E3%82%A4%E3%83%99%E3%83%B3%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">イベント</a>の打ち合わせのため、「<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=grace1923:000288863300&k=%E7%A5%9E%E6%88%B8&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">神戸</a>牛懐石511」に行ってきました！ワインジャーナリストの斉藤研一さんと一緒に、当日のお<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=grace1923:000288863300&k=%E6%96%99%E7%90%86&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">料理</a>とワインの組み合わせを確認してきました<br />
<br />
そこで気付いたのは、甲州は<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=grace1923:000288863300&k=%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%BC%E3%82%AD&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ステーキ</a>こそ合いませんでしたが、他の神戸牛のお料理とは、相性がばっちりというものもありましたし、愉しめたのです<br />
<br />
当日ご参加されるお客様、ぜひぜひ楽しみにしていてくださいね<br />
<br />
最高級の神戸牛で知られる「神戸牛懐石511」ですが、お店で提供されているお肉を見せてくださいました<br />
<a href="http://grace1923.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_6fd/grace1923/E7A59EE688B8E7899BEFBC95EFBC91EFBC91.jpg" target="_blank"><img src="/_images/blog/_6fd/grace1923/m_E7A59EE688B8E7899BEFBC95EFBC91EFBC91.jpg" width="262" height="350" border="0" align="" alt="神戸牛５１１.jpg" onclick="location.href = 'http://grace1923.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/m_E7A59EE688B8E7899BEFBC95EFBC91EFBC91.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />
<br />
サシが美しく、料理長自らが選び一頭買いをされているとのことでした　牛肉は、よくＡ５などの等級で表わされる通り、1頭からどれだけ肉が取れるかを示す「<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=grace1923:000288863300&k=%E6%AD%A9%E7%95%99%E3%81%BE%E3%82%8A&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">歩留まり</a>」と、12に分けて測られる「肉質」があり、理論的には、A5-12というのが、最高価格帯で取引されます。ただ実質では、A5-12が市場に出回る確率はゼロに近く、A5-11が最高等級とされています。「神戸牛懐石511」はその名の通り、このA5-11の神戸牛に特化しています　ステーキも絶品で、鉄板で焼くことはせず、1000℃の竈に、一瞬熱を通すのだそうです。<br />
<br />
<br />
「神戸牛懐石511」<br />
港区<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=grace1923:000288863300&k=%E8%B5%A4%E5%9D%82&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">赤坂</a>4－3－28　デイアプラザ赤坂B1<br />
ランチ　　11：30～14：30　デイナー　18：00～24：00<br />
祝日　日曜日<br />
電話　03－6685－0511<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
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    <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/NpxkGBf6XXKs/CBAr09upLz6t?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/NpxkGBf6XXKs/CBAr09upLz6t?type=2&ent=06146b8635381d2ab16d500a9df22676"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > ２０１２年は新しいことはじめよう！プチ稼ぎスキルや毎日楽しむ趣味ならがくぶんで </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
    <dc:date>2012-01-15T22:51:04+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://grace1923.blog.so-net.ne.jp/2012-01-05"> 
    <title>中国へ甲州のPRに行ってきました！</title>  
    <link>http://grace1923.blog.so-net.ne.jp/2012-01-05</link>  
    <description><![CDATA[<p>皆様明けましておめでとうございます昨年も皆様に支えていただき、大変ありがとうございました。本年も、グレイスワインをどうぞよろしくお願いいたします年末は、中国へ日本ワインのPRに行ってきました　震災後、日本産の規制が厳しい中国で、安全で美味しい日本のPR、そして、アジア一と言われる中国のワイン市場への可能性から、甲州を紹介できればという思いで、山本博先生たち日本ワインを愛する会事務局の皆さん、民主党ワイン産業振興議員連盟の国会議員の先生たちとご一緒させていただきました。中国のワイン消費の成長率も、生産量の伸びも共に著しく、ワイン生産においては、さまざまなデータがありますが、南米を抜いて第5位になったとか。4位のアメリカを抜く勢いだそうです　1人1リットルづつ飲む量を増えれば、人口が11億人ですから、あっという間に消費量がアップします。今、フランスのワインメーカーも、オーストラリアのワインメーカーも、政府自ら中国へ売り込み、せっせとPRをしているようです。このお話は、北京の商務部という、日本でいうところの経済産業省で聞いたのですが、その横で、国会議員の先生の一人が「日本も政府が応援しなきゃいけない」ということを仰ってくれて、大変ありがたいなあと思いました私は、甲州が世界で認知されるようにと願っています。それは、もしかすると、日本で日本ワインを一所懸命応援してくださっている方々にとって、時には悲しい立場なのかもしれないな・・・と思うこともあります。ますますグローバル化が進むワイン業界で、甲州が生き残っていくための自分の役割をずっと問いているのが、正直な気持ちですただこうやって、日本のために働いている先生方や、大使館の若手の方々にお会いすると、気持ちが奮い立ち、熱くなります中国のワイン生産の現場も見学しました日本では、高品質なワインを造り出しているGrace Vineyardが有名で、Graceつながりということで、CWEの児島速人さんプロデュースによる中国と日本の「Graceデイナー」を香港で開催させていただいたことがありますしかし、量という意味で、国内シェアの70%を占めているのが、河北省の長城酒造、山東省の張裕酒造、天津市の王朝酒造の三社ですそのうち、140年の歴史を持つと言われる張裕酒造の北京工場を視察してきました張裕ワイン　チャンユウと読みます張裕酒造は、まるで小さいアミューズメントパークのように、敷地内に大き..</p>]]></description>  
    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <dc:creator>GRACE　WINES　三澤彩奈</dc:creator>  
    <dc:date>2012-01-05T18:15:48+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
皆様明けましておめでとうございます<br />
昨年も皆様に支えていただき、大変ありがとうございました。本年も、グレイスワインをどうぞよろしくお願いいたします<br />
<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=grace1923:000288863300&k=%E5%B9%B4%E6%9C%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">年末</a>は、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=grace1923:000288863300&k=%E4%B8%AD%E5%9B%BD&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">中国</a>へ日本<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=grace1923:000288863300&k=%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ワイン</a>のPRに行ってきました　震災後、日本産の規制が厳しい中国で、安全で美味しい日本のPR、そして、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=grace1923:000288863300&k=%E3%82%A2%E3%82%B8%E3%82%A2&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">アジア</a>一と言われる中国のワイン市場への可能性から、甲州を紹介できればという思いで、山本博先生たち日本ワインを愛する会事務局の皆さん、民主党ワイン産業振興議員連盟の国会議員の先生たちとご一緒させていただきました。<br />
<br />
中国のワイン消費の成長率も、生産量の伸びも共に著しく、ワイン生産においては、さまざまなデータがありますが、南米を抜いて第5位になったとか。4位の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=grace1923:000288863300&k=%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">アメリカ</a>を抜く勢いだそうです　1人1リットルづつ飲む量を増えれば、人口が11億人ですから、あっという間に消費量がアップします。今、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=grace1923:000288863300&k=%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">フランス</a>のワイン<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=grace1923:000288863300&k=%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">メーカー</a>も、オーストラリアのワインメーカーも、政府自ら中国へ売り込み、せっせとPRをしているようです。<br />
<br />
このお話は、北京の商務部という、日本でいうところの経済産業省で聞いたのですが、その横で、国会議員の先生の一人が「日本も政府が応援しなきゃいけない」ということを仰ってくれて、大変ありがたいなあと思いました<br />
<br />
私は、甲州が世界で認知されるようにと願っています。それは、もしかすると、日本で日本ワインを一所懸命応援してくださっている方々にとって、時には悲しい立場なのかもしれないな・・・と思うこともあります。ますますグローバル化が進むワイン業界で、甲州が生き残っていくための自分の役割をずっと問いているのが、正直な気持ちです<br />
<br />
ただこうやって、日本のために働いている先生方や、大使館の若手の方々にお会いすると、気持ちが奮い立ち、熱くなります<br />
<br />
<br />
中国のワイン生産の現場も見学しました<br />
日本では、高品質なワインを造り出しているGrace Vineyardが有名で、Graceつながりということで、CWEの児島速人さんプロデュースによる中国と日本の「Graceデイナー」を香港で開催させていただいたことがあります<br />
しかし、量という意味で、国内シェアの70%を占めているのが、河北省の長城酒造、山東省の張裕酒造、天津市の王朝酒造の三社です<br />
<br />
そのうち、140年の歴史を持つと言われる張裕酒造の北京工場を視察してきました<br />
<br />
張裕ワイン　チャンユウと読みます<br />
<a href="http://grace1923.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_6fd/grace1923/E5BCB5E8A395E383AFE382A4E383B3E38080.jpg" target="_blank"><img src="/_images/blog/_6fd/grace1923/m_E5BCB5E8A395E383AFE382A4E383B3E38080.jpg" width="262" height="350" border="0" align="" alt="張裕ワイン　.jpg" onclick="location.href = 'http://grace1923.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/m_E5BCB5E8A395E383AFE382A4E383B3E38080.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />
<br />
張裕酒造は、まるで小さいアミューズメントパークのように、敷地内に大きな建物がたくさん並んでいます<br />
<a href="http://grace1923.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_6fd/grace1923/E5BCB5E8A395E383AFE382A4E383B3E5A496E8A6B3.jpg" target="_blank"><img src="/_images/blog/_6fd/grace1923/m_E5BCB5E8A395E383AFE382A4E383B3E5A496E8A6B3.jpg" width="350" height="262" border="0" align="" alt="張裕ワイン外観.jpg" onclick="location.href = 'http://grace1923.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/m_E5BCB5E8A395E383AFE382A4E383B3E5A496E8A6B3.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />
<br />
張裕ワインのラインナップ。安価なものから、高いものは一万円くらいまで幅があります<br />
<a href="http://grace1923.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_6fd/grace1923/EFBC92E5BCB5E8A395E383AFE382A4E383B3E383A9E382A4E383B3E3838AE38383E38397.jpg" target="_blank"><img src="/_images/blog/_6fd/grace1923/m_EFBC92E5BCB5E8A395E383AFE382A4E383B3E383A9E382A4E383B3E3838AE38383E38397.jpg" width="350" height="262" border="0" align="" alt="２張裕ワインラインナップ.jpg" onclick="location.href = 'http://grace1923.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/m_EFBC92E5BCB5E8A395E383AFE382A4E383B3E383A9E382A4E383B3E3838AE38383E38397.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />
<br />
張裕のオーナーと、民主党ワイン産業振興議員連盟の皆様と<br />
<a href="http://grace1923.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_6fd/grace1923/E6B091E4B8BBE5859AE383AFE382A4E383B3E8ADB0E593A1E980A3E79B9FE381AEE79A86E6A798E381A8.jpg" target="_blank"><img src="/_images/blog/_6fd/grace1923/m_E6B091E4B8BBE5859AE383AFE382A4E383B3E8ADB0E593A1E980A3E79B9FE381AEE79A86E6A798E381A8.jpg" width="350" height="262" border="0" align="" alt="民主党ワイン議員連盟の皆様と.jpg" onclick="location.href = 'http://grace1923.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/m_E6B091E4B8BBE5859AE383AFE382A4E383B3E8ADB0E593A1E980A3E79B9FE381AEE79A86E6A798E381A8.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />
<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=grace1923:000288863300&k=%E4%B8%AD%E5%9B%BD%E8%AA%9E&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">中国語</a>でワインは、「紅酒」と書き、穀物を<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=grace1923:000288863300&k=%E5%8E%9F%E6%96%99&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">原料</a>とする蒸留酒パイチュウを「白酒」と書きます<br />
それなので、中国でワインと言うと、ほぼ赤ワインを指します。白ワイン甲州にとって、ハードルの高い中国の市場、スパイシーな四川<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=grace1923:000288863300&k=%E6%96%99%E7%90%86&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">料理</a>の北京が良いのか、まだ分からないのですが、たくさんのことを学んだ訪中でした<br />
<br />
北京と言えば・・・の北京ダック<br />
<a href="http://grace1923.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_6fd/grace1923/E58C97E4BAACE38380E38383E382AF.jpg" target="_blank"><img src="/_images/blog/_6fd/grace1923/m_E58C97E4BAACE38380E38383E382AF.jpg" width="350" height="262" border="0" align="" alt="北京ダック.jpg" onclick="location.href = 'http://grace1923.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/m_E58C97E4BAACE38380E38383E382AF.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
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    <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/NpxkGBf6XXKs/Opl5lTO8rgUA?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/NpxkGBf6XXKs/Opl5lTO8rgUA?type=2&ent=58029a2d8bc907632524b963997cd249"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > 1/15までのお申込、1/31までのご契約で仲介手数料全額キャッシュバック!! </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
    <dc:date>2012-01-05T18:15:48+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://grace1923.blog.so-net.ne.jp/2011-12-25"> 
    <title>メリークリスマス！</title>  
    <link>http://grace1923.blog.so-net.ne.jp/2011-12-25</link>  
    <description><![CDATA[<p>明野では、雪が舞いホワイトクリスマスとなりました昨日、今日にかけて、貯蔵中の2010年の赤ワインを全てテイステイングしてみました貯蔵中のワインが、思っていたよりも良いと、「ああ生きていて良かった。」と何にか分からない感謝の気持ちが沸いてきます。これは、大げさではなく、おそらくどの醸造家も感じていることなのではないでしょうか・・・。まさにワインに励まされながら、ワインを造っていますまた、この季節になると、お客様からいただくお手紙の温かさにじーんとします。この場をお借りして、御礼申し上げますそれでは、皆様どうぞ素敵なクリスマスをお過ごしください</p>]]></description>  
    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <dc:creator>GRACE　WINES　三澤彩奈</dc:creator>  
    <dc:date>2011-12-25T17:36:25+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
明野では、雪が舞い<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=grace1923:000288863300&k=%E3%83%9B%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ホワイト</a><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=grace1923:000288863300&k=%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">クリスマス</a>となりました<br />
<br />
昨日、今日にかけて、貯蔵中の2010年の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=grace1923:000288863300&k=%E8%B5%A4%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">赤ワイン</a>を全てテイステイングしてみました<br />
<br />
貯蔵中の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=grace1923:000288863300&k=%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ワイン</a>が、思っていたよりも良いと、「ああ生きていて良かった。」と何にか分からない感謝の気持ちが沸いてきます。これは、大げさではなく、おそらくどの醸造家も感じていることなのではないでしょうか・・・。<br />
<br />
まさにワインに励まされながら、ワインを造っています<br />
<br />
また、この季節になると、お客様からいただくお手紙の温かさにじーんとします。この場をお借りして、御礼申し上げます<br />
<br />
それでは、皆様どうぞ素敵なクリスマスをお過ごしください<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://grace1923.blog.so-net.ne.jp/2011-12-19"> 
    <title>総酸の換算は国によって違う？！</title>  
    <link>http://grace1923.blog.so-net.ne.jp/2011-12-19</link>  
    <description><![CDATA[<p>先日、お世話になっているソムリエールの方から、総酸は国によって換算が違うんですね？という質問を受けました。お客様の中でも、きっと興味をもたれているのだろうと思いましたので、今日は取り上げてみたいと思います例えば、あるワインの総酸のデータに7g/Lと書かれているとします。基本的にヨーロッパでは、硫酸で換算しますので、このワインの総酸が全て硫酸であるとして、計算をしていることになります。逆に、NZやオーストラリア、アルゼンチン、日本のような新世界では、酒石酸で換算しますので、このワインの総酸が全て酒石酸であるとして計算をしています。普段、お客様にワイン中の総酸を聞かれることもあるのですが、その場合、日本は、酒石酸換算ですので、酒石酸換算の値をお伝えしています　しかし、フランスワインに慣れている方だと、硫酸換算の値をイメージされていると思うので、それを付け足すのが丁寧なのだろうなと思うことがあります実際は、醸造家たちは、データの酸度よりも、テイステイングで感じる酸度のほうを大切に感じていると思うので、そういったデータの詳細はほどほどに流してしまうことが多いのですが・・・ 今度は、例えば、あるシャンパンの総酸のデータが、『7g (H2SO4) /L』と書かれているとします。その値を酒石酸で換算した場合は、およそ10.7g/Lになります。この場合は、硫酸 (H2SO4)で換算したと明記されているので大丈夫ですが、ただ『7g/L』とだけ書いてあった場合は、注意が必要です。なぜなら、普段、新世界のワインのデータに慣れている方ですと、見る方によっては「泡ものにしてはずいぶん低い酸だな」と勘違いされてしまうからです。また、「分析方法も国によって違いがありますか？」と質問を受けたのですが、色々な国で研修させていただきましたが、基本的には、総酸に限らず分析方法はどの国も同じようです　慌しい醸造期に、できるだけシンプルに正確に測れる方法を選びたいというのが、ユニバーサルのようです（笑）</p>]]></description>  
    <dc:subject>造り</dc:subject>  
    <dc:creator>GRACE　WINES　三澤彩奈</dc:creator>  
    <dc:date>2011-12-19T15:11:25+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
先日、お世話になっているソムリエールの方から、総酸は国によって換算が違うんですね？という質問を受けました。<br />
お客様の中でも、きっと興味をもたれているのだろうと思いましたので、今日は取り上げてみたいと思います<br />
<br />
例えば、ある<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=grace1923:000288863300&k=%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ワイン</a>の総酸のデータに7g/Lと書かれているとします。<br />
基本的に<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=grace1923:000288863300&k=%E3%83%A8%E3%83%BC%E3%83%AD%E3%83%83%E3%83%91&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ヨーロッパ</a>では、硫酸で換算しますので、このワインの総酸が全て硫酸であるとして、計算をしていることになります。逆に、NZや<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=grace1923:000288863300&k=%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%AA%E3%82%A2&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">オーストラリア</a>、アルゼンチン、日本のような新世界では、酒石酸で換算しますので、このワインの総酸が全て酒石酸であるとして計算をしています。<br />
<br />
普段、お客様にワイン中の総酸を聞かれることもあるのですが、その場合、日本は、酒石酸換算ですので、酒石酸換算の値をお伝えしています　しかし、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=grace1923:000288863300&k=%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">フランス</a>ワインに慣れている方だと、硫酸換算の値を<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=grace1923:000288863300&k=%E3%82%A4%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%B8&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">イメージ</a>されていると思うので、それを付け足すのが丁寧なのだろうなと思うことがあります<br />
実際は、醸造家たちは、データの酸度よりも、テイステイングで感じる酸度のほうを大切に感じていると思うので、そういったデータの詳細はほどほどに流してしまうことが多いのですが・・・<br />
 <br />
今度は、例えば、ある<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=grace1923:000288863300&k=%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%91%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">シャンパン</a>の総酸のデータが、『7g (H2SO4) /L』と書かれているとします。その値を酒石酸で換算した場合は、およそ10.7g/Lになります。この場合は、硫酸 (H2SO4)で換算したと明記されているので大丈夫ですが、ただ『7g/L』とだけ書いてあった場合は、注意が必要です。なぜなら、普段、新世界のワインのデータに慣れている方ですと、見る方によっては「泡ものにしてはずいぶん低い酸だな」と勘違いされてしまうからです。<br />
<br />
また、「分析方法も国によって違いがありますか？」と質問を受けたのですが、色々な国で研修させていただきましたが、基本的には、総酸に限らず分析方法はどの国も同じようです　慌しい醸造期に、できるだけ<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=grace1923:000288863300&k=%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%83%97%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">シンプル</a>に正確に測れる方法を選びたいというのが、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=grace1923:000288863300&k=%E3%83%A6%E3%83%8B%E3%83%90%E3%83%BC%E3%82%B5%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ユニバーサル</a>のようです（笑）<br />
 <br />
<br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://grace1923.blog.so-net.ne.jp/2011-12-16"> 
    <title>だしと甲州</title>  
    <link>http://grace1923.blog.so-net.ne.jp/2011-12-16</link>  
    <description><![CDATA[<p>今まで、甲州にはどんなお料理が合いますか？と聞かれると、決まってお寿司と天ぷらを挙げていました。甲州には、お寿司のような素材の風味を邪魔するような香りも派手さもありませんし、邪魔しないという観点では日本酒も同様ですが、相乗効果というワインならではの魅力を甲州もしっかり持っています私の祖母は母方、父方両方とも、日本酒蔵の娘だったので、私も冬になると日本酒を温めて飲むのですが、お食事と合わせるとなると、アルコールの高さが気になったりします。そんなわけで、お寿司が大好物の私は、お寿司には甲州と決めているところがあります　ワインを飲み始めた友人の間でも「お寿司にワインなんてお洒落でいい」なんてよく言われます特におすすめは、鯛のような繊細な白身と「グレイス甲州菱山畑」のようなミネラル感が強い甲州で、どちらの良さも際立つ相性だと思っています　欲を言ってしまうと、酢飯は甘くない方が良いです（笑）。また、天ぷらのように、衣が軽い揚げ物を、クリスピーな甲州といただくのも大好きです厚みのある「グレイス甲州鳥居平畑」だったら、塩でも、だしとでも美味しく召し上がっていただけるはずです今までは、東京のワイン市場を見てきたので、こういったお寿司や天ぷらと言った江戸のお料理が真っ先に浮かんできたのですが、最近は関西のお料理との相性の良さにも注目しています先日、京都でプロモーションをさせていただいたのですが、そのとき、改めて京都のだしを使ったお料理と、甲州の相性のよさに驚きました。今、京都で最も予約が取れないお店のひとつ、「草喰なかひがし」の中東さんが、「キュヴェ三澤　甲州　垣根仕立」を飲み、「品があります。だしに合うワインを見つけました」と仰ってくださり、甲州のことを熱心に薦めてくださっています　中東さんのお料理は、美味しい、繊細、ほっとするのはもちろん、ユーモアに富んでいて食べるのが楽しくなります。まさか憧れの中東さんのお店に甲州が並ぶ日が来るとは思っていませんでしたが、それと同時に「大変なことになってしまった。これは私も京都のお料理を勉強しなくては」と気を引き締めています京都のお客様は、食に造詣が深いので、ただ甲州は和食と合いますというメッセージだけではなく、どことどこが合うのか、どうして合うのかをこれから勉強し、甲州の魅力を伝えていきたいと思います。今の季節、私が一番お勧めしたいのは、水炊きと甲州です　だしを使った野菜たっぷりのお鍋と、..</p>]]></description>  
    <dc:subject>甲州</dc:subject>  
    <dc:creator>GRACE　WINES　三澤彩奈</dc:creator>  
    <dc:date>2011-12-16T17:28:24+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
今まで、甲州にはどんなお<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=grace1923:000288863300&k=%E6%96%99%E7%90%86&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">料理</a>が合いますか？と聞かれると、決まってお寿司と天ぷらを挙げていました。<br />
<br />
甲州には、お寿司のような<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=grace1923:000288863300&k=%E7%B4%A0%E6%9D%90&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">素材</a>の風味を邪魔するような香りも派手さもありませんし、邪魔しないという観点では日本酒も同様ですが、相乗効果という<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=grace1923:000288863300&k=%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ワイン</a>ならではの魅力を甲州もしっかり持っています<br />
<br />
私の祖母は母方、父方両方とも、日本酒蔵の娘だったので、私も冬になると日本酒を温めて飲むのですが、お食事と合わせるとなると、アルコールの高さが気になったりします。<br />
<br />
そんなわけで、お寿司が大好物の私は、お寿司には甲州と決めているところがあります　ワインを飲み始めた友人の間でも「お寿司にワインなんてお洒落でいい」なんてよく言われます<br />
特におすすめは、鯛のような繊細な白身と「グレイス甲州菱山畑」のような<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=grace1923:000288863300&k=%E3%83%9F%E3%83%8D%E3%83%A9%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ミネラル</a>感が強い甲州で、どちらの良さも際立つ相性だと思っています　欲を言ってしまうと、酢飯は甘くない方が良いです（笑）。<br />
<br />
また、天ぷらのように、衣が軽い揚げ物を、クリスピーな甲州といただくのも大好きです<br />
厚みのある「グレイス甲州鳥居平畑」だったら、塩でも、だしとでも美味しく召し上がっていただけるはずです<br />
<br />
今までは、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=grace1923:000288863300&k=%E6%9D%B1%E4%BA%AC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">東京</a>のワイン市場を見てきたので、こういったお寿司や天ぷらと言った江戸のお料理が真っ先に浮かんできたのですが、最近は関西のお料理との相性の良さにも注目しています<br />
<br />
先日、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=grace1923:000288863300&k=%E4%BA%AC%E9%83%BD&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">京都</a>でプロモーションをさせていただいたのですが、そのとき、改めて京都のだしを使ったお料理と、甲州の相性のよさに驚きました。<br />
<br />
今、京都で最も予約が取れないお店のひとつ、「草喰なかひがし」の中東さんが、「キュヴェ三澤　甲州　垣根仕立」を飲み、「品があります。だしに合うワインを見つけました」と仰ってくださり、甲州のことを熱心に薦めてくださっています　中東さんのお料理は、美味しい、繊細、ほっとするのはもちろん、ユーモアに富んでいて<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=grace1923:000288863300&k=%E9%A3%9F%E3%81%B9%E3%82%8B&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">食べる</a>のが楽しくなります。まさか憧れの中東さんのお店に甲州が並ぶ日が来るとは思っていませんでしたが、それと同時に「大変なことになってしまった。これは私も京都のお料理を<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=grace1923:000288863300&k=%E5%8B%89%E5%BC%B7&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">勉強</a>しなくては」と気を引き締めています<br />
<br />
京都のお客様は、食に造詣が深いので、ただ甲州は和食と合いますという<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=grace1923:000288863300&k=%E3%83%A1%E3%83%83%E3%82%BB%E3%83%BC%E3%82%B8&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">メッセージ</a>だけではなく、どことどこが合うのか、どうして合うのかをこれから勉強し、甲州の魅力を伝えていきたいと思います。<br />
<br />
<br />
今の季節、私が一番お勧めしたいのは、水炊きと甲州です　だしを使った野菜たっぷりのお鍋と、冷やしすぎない甲州をぜひ合わせてみてください<br />
また<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=grace1923:000288863300&k=%E3%81%95%E3%81%A3%E3%81%B1%E3%82%8A&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">さっぱり</a>した甲州は、おせち料理とも愉しんでいただけます<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://grace1923.blog.so-net.ne.jp/2011-12-14"> 
    <title>ワイナートNo.65</title>  
    <link>http://grace1923.blog.so-net.ne.jp/2011-12-14</link>  
    <description><![CDATA[<p>先日発売になったワイナートで、トウールダルジャンの森さんの山梨ワイン探索という連載で対談？を取りあげていただきました　何度かお目にかかっていた森さんですが、今までトップソムリエ！！と言うと、父の友人知人が多く、ワイン業界の大先輩という感じがして緊張するものでしたが、森さんは年が近いせいか、率直にお話できました　覗いていただけたら嬉しいですちょうどその連載の後ろのページに、ネッドグッドウインさんのコラムが載っていて、面白かったのでぜひブログで紹介させていただきたいと思いますテーマはボジョレーだったのですが、すごーくかいつまんでしまうと、「クリュボジョレーは爽やかな味わいが魅力のワインで、日本で注目されるボジョレーヌーボーとは異なり、大変魅力的なワイン」ということなのだと思いますが（本当はもっと思慮深く書いてありますので、気になる方はぜひ読んでみてください）、おすすめの生産者あり、現在のスタイルの記述あり、適正なコメントありで、写真も入れてたった２ページの中ですが、濃い面白さがあると思いました私は、実はガメって日本で「ヌーボヌーボー」と安っぽく言われてしまうのですが、ちゃんと造ったら面白い品種だと思うのです。昔、マコンのドメーヌで一年働いていたことがあるのですが、作り手たちの中では、ピノノワールに比べるとガメと言う品種は、二級品のように捉えられていました　ただ、個人的には、「これピノノワールなの？」というようなピノにも出会いましたし、そういう時は、きちんと造られたガメを特に魅力的に思いました。私はあまりエステル香が好きでないので、ヌーボーでよく感じられるような、マセラシオンカルボニックから生成されるバナナの香りが感じられると、またコレかとちょっと残念に思ってしまうのですが、もし私と同じように感じる人がいたら、良い畑のクリュボジョレーをぜひ飲んでみてくださいクリュボジョレーが生まれる、ボジョレーの北の産地は、今でも、法律によってゴブレという剪定方法が守られています。そのことにより、今でも、機械化されることなく、収量も制限され、葡萄の樹の株を見てみても、ふっといものがほとんどで、伝統を感じます。決して安価なワインを生み出す産地ではないのです。残念ながら、ボジョレーの南の産地は、機械化できる仕立てに直され、収量もかなり多いものです（これらはクリュボジョレーとは生産されません）。以前、クリュボジョレーの一つ、モルゴンでワイン..</p>]]></description>  
    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <dc:creator>GRACE　WINES　三澤彩奈</dc:creator>  
    <dc:date>2011-12-14T17:27:11+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
先日発売になったワイナートで、トウールダルジャンの森さんの<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=grace1923:000288863300&k=%E5%B1%B1%E6%A2%A8&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">山梨</a><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=grace1923:000288863300&k=%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ワイン</a>探索という連載で対談？を取りあげていただきました　<br />
何度かお目にかかっていた森さんですが、今までトップ<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=grace1923:000288863300&k=%E3%82%BD%E3%83%A0%E3%83%AA%E3%82%A8&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ソムリエ</a>！！と言うと、父の友人知人が多く、ワイン業界の大先輩という感じがして緊張するものでしたが、森さんは年が近いせいか、率直にお話できました　覗いていただけたら嬉しいです<br />
<br />
ちょうどその連載の後ろのページに、ネッドグッドウインさんのコラムが載っていて、面白かったのでぜひブログで紹介させていただきたいと思います<br />
<br />
テーマはボジョレーだったのですが、すごーくかいつまんでしまうと、「クリュボジョレーは爽やかな<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=grace1923:000288863300&k=%E5%91%B3%E3%82%8F%E3%81%84&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">味わい</a>が魅力のワインで、日本で注目されるボジョレーヌーボーとは異なり、大変魅力的なワイン」ということなのだと思いますが（本当はもっと思慮深く書いてありますので、気になる方はぜひ読んでみてください）、おすすめの生産者あり、現在の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=grace1923:000288863300&k=%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">スタイル</a>の記述あり、適正なコメントありで、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=grace1923:000288863300&k=%E5%86%99%E7%9C%9F&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">写真</a>も入れてたった２ページの中ですが、濃い面白さがあると思いました<br />
<br />
私は、実はガメって日本で「ヌーボヌーボー」と安っぽく言われてしまうのですが、ちゃんと造ったら面白い品種だと思うのです。<br />
昔、マコンのドメーヌで一年働いていたことがあるのですが、作り手たちの中では、ピノノワールに比べるとガメと言う品種は、二級品のように捉えられていました　ただ、個人的には、「これピノノワールなの？」というようなピノにも<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=grace1923:000288863300&k=%E5%87%BA%E4%BC%9A%E3%81%84&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">出会い</a>ましたし、そういう時は、きちんと造られたガメを特に魅力的に思いました。私はあまりエステル香が好きでないので、ヌーボーでよく感じられるような、マセラシオンカルボニックから生成されるバナナの香りが感じられると、またコレかとちょっと残念に思ってしまうのですが、もし私と同じように感じる人がいたら、良い畑のクリュボジョレーをぜひ飲んでみてください<br />
クリュボジョレーが生まれる、ボジョレーの北の産地は、今でも、法律によってゴブレという剪定方法が守られています。そのことにより、今でも、機械化されることなく、収量も制限され、葡萄の樹の株を見てみても、ふっといものがほとんどで、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=grace1923:000288863300&k=%E4%BC%9D%E7%B5%B1&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">伝統</a>を感じます。決して安価なワインを生み出す産地ではないのです。残念ながら、ボジョレーの南の産地は、機械化できる仕立てに直され、収量もかなり多いものです（これらはクリュボジョレーとは生産されません）。<br />
<br />
以前、クリュボジョレーの一つ、モルゴンでワインを造っている友人がいました。<br />
今でも忘れることができないのですが、ある日、私は彼女から電話をもらいました。「お願い来て」<br />
<br />
その日は、彼女のワイナリーは大切な収穫日のはずでした。ところが、手当てした収穫のための<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=grace1923:000288863300&k=%E3%83%90%E3%82%A4%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">バイト</a>が一人も来ず、収穫をすることができませんでした<br />
結局、彼女は、その後も経営との板ばさみに合い、ワイナリーを続けていくことができずに売却しました。<br />
<br />
「ボジョレーはヌーボー。安いワインのイメージなの。」<br />
今、彼女は<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=grace1923:000288863300&k=%E8%BB%A2%E8%81%B7&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">転職</a>し、幸せな家庭を築いているのがせめてもの救いで、私は、ヌーボーの季節になると、いつも彼女の言葉を思い出します。<br />
<br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://grace1923.blog.so-net.ne.jp/2011-12-13"> 
    <title>シンガポールへ出張してきました</title>  
    <link>http://grace1923.blog.so-net.ne.jp/2011-12-13</link>  
    <description><![CDATA[<p>香港や、シンガポール、中国で在住されている日本人の方のお話を聞いて感心することは、アジアに世界の市場の中心が移ると口を揃えて仰っていることです。確かに、ヨーロッパもアメリカも不安定な今、一番安定した経済と呼べるのはアジアなのだろうな・・・と思います。先週、シンガポール大使館主催の天皇誕生日のレセプションで、甲州がサービスされるということで、そのプレゼンテーションに行ってきましたレセプションが行われた名門・フラトンホテルフラトンホテルは、リバーサイドにありますクリスマスツリーグレイス甲州とセレナエステートメルロをサーブいたしました毎年行われているレセプションでは、オーストラリアワインをサービスしているとのこと　今年のレセプションでは、大使じきじきに「ぜひ日本の甲州を！」と声をかけていただきました　公の場で、甲州がサービスされるのはやっぱり嬉しいですそれともう一つ、感動したことがあります。今回大使館の方々に非常にお世話になったのですが、「国益」と言う言葉や、「私たちは使われる方がいいんです」という言葉を皆さん使われていました。。日本の各省庁から出向されている方たちがこうやって日本のために働いているんだなと思うと、熱くなるものがありました。こういう若い方たちがいらっしゃると、日本もまだまだ捨てたものではないなと刺激を受けた旅でもありました</p>]]></description>  
    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <dc:creator>GRACE　WINES　三澤彩奈</dc:creator>  
    <dc:date>2011-12-13T12:11:20+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=grace1923:000288863300&k=%E9%A6%99%E6%B8%AF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">香港</a>や、シンガポール、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=grace1923:000288863300&k=%E4%B8%AD%E5%9B%BD&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">中国</a>で在住されている日本人の方のお話を聞いて感心することは、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=grace1923:000288863300&k=%E3%82%A2%E3%82%B8%E3%82%A2&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">アジア</a>に世界の市場の中心が移ると口を揃えて仰っていることです。確かに、ヨーロッパも<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=grace1923:000288863300&k=%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">アメリカ</a>も不安定な今、一番安定した経済と呼べるのはアジアなのだろうな・・・と思います。<br />
<br />
先週、シンガポール大使館主催の天皇<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=grace1923:000288863300&k=%E8%AA%95%E7%94%9F%E6%97%A5&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">誕生日</a>のレセプションで、甲州がサービスされるということで、その<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=grace1923:000288863300&k=%E3%83%97%E3%83%AC%E3%82%BC%E3%83%B3%E3%83%86%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">プレゼンテーション</a>に行ってきました<br />
<br />
レセプションが行われた名門・フラトンホテル<br />
<a href="http://grace1923.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_6fd/grace1923/E38395E383A9E38388E383B3E3839BE38386E383AB.jpg" target="_blank"><img src="/_images/blog/_6fd/grace1923/m_E38395E383A9E38388E383B3E3839BE38386E383AB.jpg" width="262" height="350" border="0" align="" alt="フラトンホテル.jpg" onclick="location.href = 'http://grace1923.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/m_E38395E383A9E38388E383B3E3839BE38386E383AB.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />
<br />
<br />
フラトンホテルは、リバーサイドにあります<br />
<a href="http://grace1923.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_6fd/grace1923/E383AAE38390E383BCE382B5E382A4E38389.jpg" target="_blank"><img src="/_images/blog/_6fd/grace1923/m_E383AAE38390E383BCE382B5E382A4E38389.jpg" width="350" height="262" border="0" align="" alt="リバーサイド.jpg" onclick="location.href = 'http://grace1923.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/m_E383AAE38390E383BCE382B5E382A4E38389.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />
<br />
<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=grace1923:000288863300&k=%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%82%B9%E3%83%84%E3%83%AA%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">クリスマスツリー</a><br />
<a href="http://grace1923.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_6fd/grace1923/E38395E383A9E38388E383B3E38080E382AFE383AAE382B9E3839EE382B9E38384E383AAE383BC.jpg" target="_blank"><img src="/_images/blog/_6fd/grace1923/m_E38395E383A9E38388E383B3E38080E382AFE383AAE382B9E3839EE382B9E38384E383AAE383BC.jpg" width="262" height="350" border="0" align="" alt="フラトン　クリスマスツリー.jpg" onclick="location.href = 'http://grace1923.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/m_E38395E383A9E38388E383B3E38080E382AFE383AAE382B9E3839EE382B9E38384E383AAE383BC.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />
<br />
<br />
グレイス甲州とセレナエステートメルロをサーブいたしました<br />
<a href="http://grace1923.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_6fd/grace1923/E382B7E383B3E382ACE3839DE383BCE383ABE383ACE382BBE38397E382B7E383A7E383B3EFBC94.jpg" target="_blank"><img src="/_images/blog/_6fd/grace1923/m_E382B7E383B3E382ACE3839DE383BCE383ABE383ACE382BBE38397E382B7E383A7E383B3EFBC94.jpg" width="350" height="262" border="0" align="" alt="シンガポールレセプション４.jpg" onclick="location.href = 'http://grace1923.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/m_E382B7E383B3E382ACE3839DE383BCE383ABE383ACE382BBE38397E382B7E383A7E383B3EFBC94.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />
<br />
<br />
毎年行われているレセプションでは、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=grace1923:000288863300&k=%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%AA%E3%82%A2&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">オーストラリア</a><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=grace1923:000288863300&k=%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ワイン</a>をサービスしているとのこと　今年のレセプションでは、大使じきじきに「ぜひ日本の甲州を！」と声をかけていただきました　公の場で、甲州がサービスされるのはやっぱり嬉しいです<br />
<br />
<br />
それともう一つ、感動したことがあります。今回大使館の方々に非常にお世話になったのですが、「国益」と言う言葉や、「私たちは使われる方がいいんです」という言葉を皆さん使われていました。。<br />
日本の各省庁から出向されている方たちがこうやって日本のために働いているんだなと思うと、熱くなるものがありました。こういう若い方たちがいらっしゃると、日本もまだまだ捨てたものではないなと刺激を受けた旅でもありました<br />
<br />
<br />
<br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://grace1923.blog.so-net.ne.jp/2011-12-12"> 
    <title>旅立ちの日</title>  
    <link>http://grace1923.blog.so-net.ne.jp/2011-12-12</link>  
    <description><![CDATA[<p>9月に、7年暮らしたアメリカから戻り、3ヶ月間明野のワイナリーで一緒に仕込みをし、10年振り以上に同居をした弟が、今朝北海道へ旅立ちましたこれから、北海道中央葡萄酒は、山梨の中央葡萄酒と分社化し、弟がここでがんばっていきます。これからも醸造の責任者として、北海道のワインもアドバイスしていきますが、弟に一旗挙げてもらいたいというのが、私からの精一杯のエールです。皆様にも温かい目で見守っていただき、今後とも未熟な姉弟をご指導いただけますよう、どうぞよろしくお願い申し上げます。</p>]]></description>  
    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <dc:creator>GRACE　WINES　三澤彩奈</dc:creator>  
    <dc:date>2011-12-12T18:20:05+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
9月に、7年暮らした<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=grace1923:000288863300&k=%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">アメリカ</a>から戻り、3ヶ月間明野のワイナリーで一緒に仕込みをし、10年振り以上に同居をした弟が、今朝<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=grace1923:000288863300&k=%E5%8C%97%E6%B5%B7%E9%81%93&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">北海道</a>へ旅立ちました<br />
<br />
これから、北海道中央葡萄酒は、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=grace1923:000288863300&k=%E5%B1%B1%E6%A2%A8&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">山梨</a>の中央葡萄酒と分社化し、弟がここでがんばっていきます。これからも醸造の責任者として、北海道の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=grace1923:000288863300&k=%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ワイン</a>も<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=grace1923:000288863300&k=%E3%82%A2%E3%83%89%E3%83%90%E3%82%A4%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">アドバイス</a>していきますが、弟に一旗挙げてもらいたいというのが、私からの精一杯のエールです。<br />
<br />
皆様にも温かい目で見守っていただき、今後とも未熟な姉弟をご指導いただけますよう、どうぞよろしくお願い申し上げます。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://rss.rssad.jp/rss/ad/NpxkGBf6XXKs/d3ZPwvMXSqA7?type=2&amp;ent=5c916623c997c80bc5438ab9f799659c">
    <title><![CDATA[PR: 【北海道スキー】家族で楽しむスキーリゾート]]></title>
    <link>http://rss.rssad.jp/rss/ad/NpxkGBf6XXKs/d3ZPwvMXSqA7?type=2&amp;ent=5c916623c997c80bc5438ab9f799659c</link>
    <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/NpxkGBf6XXKs/d3ZPwvMXSqA7?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/NpxkGBf6XXKs/d3ZPwvMXSqA7?type=3&ent=5c916623c997c80bc5438ab9f799659c"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > 宿泊プラン最大50％OFFも実施中！12月14日まで！ </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
    <dc:date>2011-12-12T18:20:05+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://grace1923.blog.so-net.ne.jp/2011-12-05"> 
    <title>神戸牛と甲州ワインの夕べ</title>  
    <link>http://grace1923.blog.so-net.ne.jp/2011-12-05</link>  
    <description><![CDATA[<p>このたび、とっても美味しい神戸牛のレストランで、ワインデイナーをさせていただくことになりましたので、ご案内いたします神戸牛とは、厳しい審査をクリアした兵庫県産の但馬牛を差し、正式には神戸ビーフと呼びます赤坂の「神戸牛懐石511」は、とてもお洒落な神戸牛専門店　こちらで椎名誠氏（作家）、斉藤研一氏（ワインジャーナリスト）、と一緒にトークショーを開催致します。当日は、最高級神戸牛ステーキを含むディナーコースと甲州種ワイン3品、赤ワイン2品をご用意しております　皆様のご参加をお待ち申し上げております。日時：2012年1月20日（金）開場：18時　開演：18時30分～　 会場：『神戸牛懐石511』　http://www.a511.jp/　　東京都港区赤坂4-3-28　ディアプラザ赤坂Ｂ1 お一人さま：15,000円（税別）ご予約・お問い合わせ　東京都港区赤坂4-3-28　ディアプラザ赤坂Ｂ1　TEL：03-6685-0511　（11：30～14：30/18：00～24：00）までお願い致します</p>]]></description>  
    <dc:subject>ｲﾍﾞﾝﾄ</dc:subject>  
    <dc:creator>GRACE　WINES　三澤彩奈</dc:creator>  
    <dc:date>2011-12-05T18:30:10+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
このたび、とっても<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=grace1923:000288863300&k=%E7%BE%8E%E5%91%B3%E3%81%97%E3%81%84&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">美味しい</a><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=grace1923:000288863300&k=%E7%A5%9E%E6%88%B8&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">神戸</a>牛のレストランで、ワインデイナーをさせていただくことになりましたので、ご案内いたします<br />
<br />
神戸牛とは、厳しい審査をクリアした兵庫県産の但馬牛を差し、正式には神戸ビーフと呼びます<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=grace1923:000288863300&k=%E8%B5%A4%E5%9D%82&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">赤坂</a>の「神戸牛懐石511」は、とてもお洒落な神戸牛<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=grace1923:000288863300&k=%E5%B0%82%E9%96%80%E5%BA%97&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">専門店</a>　こちらで椎名誠氏（作家）、斉藤研一氏（<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=grace1923:000288863300&k=%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ワイン</a>ジャーナリスト）、と一緒にトークショーを開催致します。当日は、最高級神戸牛ステーキを含む<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=grace1923:000288863300&k=%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%8A%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ディナー</a>コースと甲州種ワイン3品、赤ワイン2品をご用意しております　皆様のご参加をお待ち申し上げております。<br />
<br />
日時：2012年1月20日（金）開場：18時　開演：18時30分～　 <br />
会場：『神戸牛懐石511』　<a href="http://www.a511.jp/" target="_blank">http://www.a511.jp/</a>　　<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=grace1923:000288863300&k=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">東京都</a>港区赤坂4-3-28　ディアプラザ赤坂Ｂ1 <br />
お一人さま：15,000円（税別）<br />
ご予約・お問い合わせ　<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=grace1923:000288863300&k=%E6%9D%B1%E4%BA%AC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">東京</a>都港区赤坂4-3-28　ディアプラザ赤坂Ｂ1　TEL：03-6685-0511　（11：30～14：30/18：00～24：00）までお願い致します<br />
<br />
<br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://grace1923.blog.so-net.ne.jp/2011-11-15"> 
    <title>京都イベントのご案内</title>  
    <link>http://grace1923.blog.so-net.ne.jp/2011-11-15</link>  
    <description><![CDATA[<p>京都でイベントを行うことになりましたのでご案内いたします　醸造責任者となって以来、京都では初のイベントです　ワインメーカーズデイナー＠匠奥村日時：　12月1日（木）19時～（受付18時30分より）ところ：　匠奥村　京都市東山区祇園町南側570-6　http://www.restaurant-okumura.com/　ひとりさま：　18,000円ご予約、お問い合わせ：　匠奥村　TEL/ 075-541-2205E-mail/ takumi-okumura@tuba.ocn.ne.jp匠奥村は、フランス懐石で知られる京都の老舗です　花見小路を入った上品な外観、格式あるお料理屋さんの行き届いたサービス、食器や京都ならではの内装も、見る目も十分に楽しませてくれます。もちろん季節に合わせたお料理は、とても美しく感動を与えてくれます　シェフの中上さんとは、ボルドーで知り合ったのですが、当時、ボルドーの一つ星レストランパビヨンドブルーバードにてお仕事をされていました　その頃からホームパーテイーとなると、みんな中上さんのお料理を楽しみにしている程、洗練されたお料理を作る方でした。このたびは、甲州はもちろん未発売の「キュヴェ三澤 赤 2009」を含むスペシャルなラインナップで、中上さんのお料理とマリアージュさせていただきたいと思いますので、どうぞご参加くださいませダイレクトミーテイング＠NOANOA日時：　12月3日（土）18時～（受付：17時半より）ところ： NOANOA　京都市左京区浄土寺石橋町37　おひとりさま：　10,000円ご予約、お問い合わせ：　NOANOA 　TEL/ 075-771-4010NOANOAは、銀閣寺のすぐそばという立地にあり、日本画家の橋本関雪氏が、西洋美術のコレクションハウスとして建てたイベリア式の洋館がとてもおしゃれなレストラン　お料理もクラッシックな西洋料理ですが、この空間で味わうお料理はなんとも贅沢です　オーナーの梅原さんは、京都を代表するような上品な方で、お料理、レストランにそのセンスが光っています　ワインとお料理込みで一万円という特別価格でこのたび開催させていただきますので、ぜひぜひお越しくださいませ関西にイベントで出向けることがなかなか無いので、この機会に皆様とお会いできますことを楽しみにしております</p>]]></description>  
    <dc:subject>ｲﾍﾞﾝﾄ</dc:subject>  
    <dc:creator>GRACE　WINES　三澤彩奈</dc:creator>  
    <dc:date>2011-11-15T18:15:41+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=grace1923:000288863300&k=%E4%BA%AC%E9%83%BD&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">京都</a>でイベントを行うことになりましたのでご案内いたします　醸造責任者となって以来、京都では初のイベントです　<br />
<br />
ワインメーカーズデイナー＠匠奥村<br />
日時：　12月1日（木）19時～（受付18時30分より）<br />
ところ：　匠奥村　京都市東山区祇園町南側570-6　<a href="http://www.restaurant-okumura.com/" target="_blank">http://www.restaurant-okumura.com/</a>　<br />
ひとりさま：　18,000円<br />
ご予約、お問い合わせ：　匠奥村　TEL/ 075-541-2205<br />
E-<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=grace1923:000288863300&k=mail&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">mail</a>/ takumi-okumura@tuba.ocn.ne.jp<br />
<br />
匠奥村は、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=grace1923:000288863300&k=%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">フランス</a>懐石で知られる京都の老舗です　<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=grace1923:000288863300&k=%E8%8A%B1%E8%A6%8B&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">花見</a>小路を入った上品な外観、格式あるお<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=grace1923:000288863300&k=%E6%96%99%E7%90%86&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">料理</a>屋さんの行き届いたサービス、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=grace1923:000288863300&k=%E9%A3%9F%E5%99%A8&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">食器</a>や京都ならではの内装も、見る目も十分に楽しませてくれます。もちろん季節に合わせたお料理は、とても美しく感動を与えてくれます　シェフの中上さんとは、ボルドーで知り合ったのですが、当時、ボルドーの一つ星レストランパビヨンドブルーバードにてお仕事をされていました　その頃からホームパーテイーとなると、みんな中上さんのお料理を楽しみにしている程、洗練されたお料理を作る方でした。このたびは、甲州はもちろん未発売の「キュヴェ三澤 赤 2009」を含むスペシャルなラインナップで、中上さんのお料理とマリアージュさせていただきたいと思いますので、どうぞご参加くださいませ<br />
<br />
<br />
ダイレクトミーテイング＠NOANOA<br />
日時：　12月3日（土）18時～（受付：17時半より）<br />
ところ： NOANOA　京都市左京区浄土寺石橋町37　<br />
おひとりさま：　10,000円<br />
ご予約、お問い合わせ：　NOANOA 　TEL/ 075-771-4010<br />
<br />
NOANOAは、銀閣寺のすぐそばという立地にあり、日本画家の橋本関雪氏が、西洋美術のコレクション<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=grace1923:000288863300&k=%E3%83%8F%E3%82%A6%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ハウス</a>として建てたイベリア式の洋館がとてもおしゃれなレストラン　お料理もクラッシックな西洋料理ですが、この空間で味わうお料理はなんとも贅沢です　オーナーの梅原さんは、京都を代表するような上品な方で、お料理、レストランにそのセンスが光っています　<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=grace1923:000288863300&k=%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ワイン</a>とお料理込みで一万円という特別価格でこのたび開催させていただきますので、ぜひぜひお越しくださいませ<br />
<br />
<br />
関西にイベントで出向けることがなかなか無いので、この機会に皆様とお会いできますことを楽しみにしております<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://grace1923.blog.so-net.ne.jp/2011-11-03"> 
    <title>2011年の新酒が発売になりました！</title>  
    <link>http://grace1923.blog.so-net.ne.jp/2011-11-03</link>  
    <description><![CDATA[<p>本日、2011年の新酒が発売になりました！！甲州とマスカットベリーAの二種類ですセレナ　甲州　2011産地 山梨県 ぶどう品種 甲州 収穫年 2011年 醸造法 タンク醗酵 アルコール度数 11.5％ 容量 750ml 小売価格 ￥1,500（税込み） 辛口 セレナ　マスカットベリーA　2011産地 山梨県 ぶどう品種 マスカットベリーA 収穫年 2011年 醸造法 ステンレスタンク醗酵 アルコール度数 12％ 容量 750ml 小売価格 ¥1,500（税込み） ライトボディー 日本では、ボジョレーヌーボー解禁日は一大イベントですが、「今年収穫した葡萄のワインをもう飲めてしまう！」ということが大変魅力的です。私たち生産者にとって、葡萄を収穫できるというのはとてもありがたい恵みです。だからこそ、11月3日の山梨の新酒発売日を迎えると、お祭りのような気分になりますボジョレーヌーボーの解禁日が11月の第三週木曜日ですので、山梨の新酒の発売日はそれよりも早く今年の実りを味わっていただけます（笑）　　　　セレナのヌーボーシリーズは、フレッシュでさわやかな味わいが特徴です　今年からは、ステルヴァン（スクリューキャップ）を採用し、よりフルーテイーな味わいに仕上がっています。また、コストパフォーマンスもとても魅力的という意見をいただいております！食べものがおいしい秋ですね　ワインとぜひ食卓を楽しんでください「セレナ甲州　2011」と、「セレナマスカットベリーA　2011」は、それぞれ下記のイベントでもご用意しております。ご都合が合いましたらぜひお出かけくださいませ11月5日（土）夜のワインツーリズム場所：PIECE 橘町　　山梨県甲府市丸の内2-16-18 【TEL】055-237-5005ピエスとミサワワイナリーがコラボします！グラスで、2011年の新酒と、なんとキュヴェ三澤をグラスでお出しします！私も時間が取れたらお伺いさせていただきたいと思っています11月13日（日）きらきらフェスタ場所：ぶどうの丘　山梨県甲州市勝沼町菱山5093【TEL】0553-44-2111甲州市の元気祭りが今年は少し雰囲気を変えて開催されます。私も、ワインセミナーを担当させていただくのですが、事前にワインビギナーの方を中心にアンケートを取らせていただきました（笑）そこで、多かった質問をセミナーにさせていただきたいと思っています　もちろん、ワインもお..</p>]]></description>  
    <dc:subject>グレイスワイン</dc:subject>  
    <dc:creator>GRACE　WINES　三澤彩奈</dc:creator>  
    <dc:date>2011-11-03T18:33:10+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
本日、2011年の新酒が発売になりました！！<br />
甲州とマスカットベリーAの二種類です<br />
<br />
<br />
セレナ　甲州　2011<br />
<a href="http://grace1923.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_6fd/grace1923/serena_koshu.jpg" target="_blank"><img src="/_images/blog/_6fd/grace1923/m_serena_koshu.jpg" width="86" height="350" border="0" align="" alt="serena_koshu.jpg" onclick="location.href = 'http://grace1923.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/m_serena_koshu.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />
<br />
産地 山梨県 <br />
ぶどう品種 甲州 <br />
収穫年 2011年 <br />
醸造法 タンク醗酵 <br />
アルコール度数 11.5％ <br />
容量 750ml <br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=grace1923:000288863300&k=%E5%B0%8F%E5%A3%B2&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">小売</a>価格 ￥1,500（税込み） <br />
辛口 <br />
<br />
<br />
セレナ　マスカットベリーA　2011<br />
<a href="http://grace1923.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_6fd/grace1923/serena_muscat_A.jpg" target="_blank"><img src="/_images/blog/_6fd/grace1923/m_serena_muscat_A.jpg" width="86" height="350" border="0" align="" alt="serena_muscat_A.jpg" onclick="location.href = 'http://grace1923.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/m_serena_muscat_A.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />
<br />
産地 山梨県 <br />
ぶどう品種 マスカットベリーA <br />
収穫年 2011年 <br />
醸造法 ステンレスタンク醗酵 <br />
アルコール度数 12％ <br />
容量 750ml <br />
小売価格 ¥1,500（税込み） <br />
ライト<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=grace1923:000288863300&k=%E3%83%9C%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ボディー</a> <br />
<br />
<br />
日本では、ボジョレーヌーボー解禁日は一大イベントですが、「今年収穫した葡萄の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=grace1923:000288863300&k=%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ワイン</a>をもう飲めてしまう！」ということが大変魅力的です。<br />
私たち生産者にとって、葡萄を収穫できるというのはとてもありがたい恵みです。だからこそ、11月3日の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=grace1923:000288863300&k=%E5%B1%B1%E6%A2%A8&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">山梨</a>の新酒発売日を迎えると、お祭りのような気分になりますボジョレーヌーボーの解禁日が11月の第三週木曜日ですので、山梨の新酒の発売日はそれよりも早く今年の実りを味わっていただけます（笑）　　　　<br />
<br />
セレナのヌーボーシリーズは、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=grace1923:000288863300&k=%E3%83%95%E3%83%AC%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A5&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">フレッシュ</a>でさわやかな<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=grace1923:000288863300&k=%E5%91%B3%E3%82%8F%E3%81%84&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">味わい</a>が特徴です　今年からは、ステルヴァン（スクリュー<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=grace1923:000288863300&k=%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%83%E3%83%97&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">キャップ</a>）を採用し、よりフルーテイーな味わいに仕上がっています。また、コストパフォーマンスもとても魅力的という意見をいただいております！<br />
<br />
食べものがおいしい秋ですね　ワインとぜひ食卓を楽しんでください<br />
<br />
<br />
「セレナ甲州　2011」と、「セレナマスカットベリーA　2011」は、それぞれ下記のイベントでもご用意しております。ご都合が合いましたらぜひお出かけくださいませ<br />
<br />
11月5日（土）夜のワインツーリズム<br />
場所：PIECE 橘町　　山梨県甲府市丸の内2-16-18 【TEL】055-237-5005<br />
<br />
ピエスとミサワワイナリーがコラボします！<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=grace1923:000288863300&k=%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">グラス</a>で、2011年の新酒と、なんとキュヴェ三澤をグラスでお出しします！私も時間が取れたらお伺いさせていただきたいと思っています<br />
<br />
<br />
11月13日（日）きらきら<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=grace1923:000288863300&k=%E3%83%95%E3%82%A7%E3%82%B9%E3%82%BF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">フェスタ</a><br />
場所：ぶどうの丘　山梨県甲州市勝沼町菱山5093【TEL】0553-44-2111<br />
<br />
甲州市の元気祭りが今年は少し雰囲気を変えて開催されます。私も、ワイン<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=grace1923:000288863300&k=%E3%82%BB%E3%83%9F%E3%83%8A%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">セミナー</a>を担当させていただくのですが、事前にワインビギナーの方を中心にアンケートを取らせていただきました（笑）そこで、多かった質問をセミナーにさせていただきたいと思っています　もちろん、ワインもお出しします<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://grace1923.blog.so-net.ne.jp/2011-10-29"> 
    <title>憧れのワインメーカー</title>  
    <link>http://grace1923.blog.so-net.ne.jp/2011-10-29</link>  
    <description><![CDATA[<p>先日、とても懐かしい方からメールをいただきました。以前、オーストラリアのハンターバレーにある「Brokenwood」というワイナリーで働いていたのですが、そこのワインメーカーがとても秀逸な方でした名前は、ピーターさんと言う方でしたが、みんなからPJという愛称で呼ばれていました今までたくさんのワインメーカーにお会いしてきましたが、知識、経験、人徳どれを取っても最も優れたワインメーカーの一人で、出会えたご縁にとても感謝しています何度もハンターバレーの「Winemaker of the year」に輝くなど、オーストラリアの星であったPJでしたが、このたびBrokenwoodを退社し、ニュージーランドで本格的に自分のワイン造りを始めると言うことでしたBrokenwoodにはいつも活気があり、PJのいないBrokenwoodなんて…と思う人は、私ばかりではないと思うのですが、今度は憧れのワインメーカーに自分の造った納得の一本を持って恩返しができればと思っています。PJの新しいワインを、皆さんと一緒に応援して行けたらこんなに嬉しいことはありませんCharteris Vineyardhttp://www.charteriswines.com</p>]]></description>  
    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <dc:creator>GRACE　WINES　三澤彩奈</dc:creator>  
    <dc:date>2011-10-29T14:17:19+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
先日、とても懐かしい方からメールをいただきました。<br />
<br />
以前、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=grace1923:000288863300&k=%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%AA%E3%82%A2&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">オーストラリア</a>の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=grace1923:000288863300&k=%E3%83%8F%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ハンター</a>バレーにある「Brokenwood」というワイナリーで働いていたのですが、そこの<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=grace1923:000288863300&k=%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ワイン</a><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=grace1923:000288863300&k=%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">メーカー</a>がとても秀逸な方でした<br />
名前は、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=grace1923:000288863300&k=%E3%83%94%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ピーター</a>さんと言う方でしたが、みんなからPJという愛称で呼ばれていました<br />
<br />
今までたくさんのワインメーカーにお会いしてきましたが、知識、経験、人徳どれを取っても最も優れたワインメーカーの一人で、出会えたご縁にとても感謝しています<br />
<br />
何度もハンターバレーの「Winemaker of the <a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=grace1923:000288863300&k=year&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">year</a>」に輝くなど、オーストラリアの星であったPJでしたが、このたびBrokenwoodを退社し、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=grace1923:000288863300&k=%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ニュージーランド</a>で本格的に自分のワイン造りを始めると言うことでした<br />
<br />
Brokenwoodにはいつも活気があり、PJのいないBrokenwoodなんて…と思う人は、私ばかりではないと思うのですが、今度は憧れのワインメーカーに自分の造った納得の一本を持って恩返しができればと思っています。<br />
<br />
PJの新しいワインを、皆さんと一緒に応援して行けたらこんなに嬉しいことはありません<br />
<br />
Charteris Vineyard<br />
<a href="http://www.charteriswines.com" target="_blank">http://www.charteriswines.com</a><br />
<br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://grace1923.blog.so-net.ne.jp/2011-10-26"> 
    <title>垣根仕立の甲州を収穫中です</title>  
    <link>http://grace1923.blog.so-net.ne.jp/2011-10-26</link>  
    <description><![CDATA[<p>垣根仕立ての甲州を収穫していますたくさんの可能性を魅せてくれる甲州。そんな甲州に私のほうが励まされていますまだまだやらなきゃいけないことがたくさんあります</p>]]></description>  
    <dc:subject>甲州</dc:subject>  
    <dc:creator>GRACE　WINES　三澤彩奈</dc:creator>  
    <dc:date>2011-10-26T09:05:28+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
垣根仕立ての甲州を収穫しています<br />
<br />
<a href="http://grace1923.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_6fd/grace1923/E59EA3E6A0B9E794B2E5B79E-fd0a6.jpg" target="_blank"><img src="/_images/blog/_6fd/grace1923/m_E59EA3E6A0B9E794B2E5B79E-fd0a6.jpg" width="164" height="350" border="0" align="" alt="垣根甲州.jpg" onclick="location.href = 'http://grace1923.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/m_E59EA3E6A0B9E794B2E5B79E-fd0a6.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />
<br />
たくさんの可能性を魅せてくれる甲州。<br />
そんな甲州に私のほうが励まされています<br />
まだまだやらなきゃいけないことがたくさんあります<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://grace1923.blog.so-net.ne.jp/2011-10-25"> 
    <title>きらきらフェスタ</title>  
    <link>http://grace1923.blog.so-net.ne.jp/2011-10-25</link>  
    <description><![CDATA[<p>11月13日（日）9時50分より15時まで、勝沼町ぶどうの丘で、甲州市のお祭りが開催されます今年は、企画者が素敵な女性ということで、スイーツや、ネイルなど女性に嬉しい企画が盛りだくさんですまた、ビューテイーアップセミナーや、甲州市出身の方のスチールバン演奏、染色家の方の作品展など、いつもの甲州元気祭りとはちょっと違う「きらきらフェスタ」なのだそうです私も、ワインセミナーを担当させていただきます当日はブースもたくさん出ますので、ぜひぜひ遊びにいらしてくださいきらきらフェスタ　第七回甲州元気祭り日時：11月13日(日）9時50分～15時場所：ぶどうの丘http://www.grace-wine.com/news_event/event/index.html#e_20111113</p>]]></description>  
    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <dc:creator>GRACE　WINES　三澤彩奈</dc:creator>  
    <dc:date>2011-10-25T08:59:00+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
11月13日（日）9時50分より15時まで、勝沼町ぶどうの丘で、甲州市の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=grace1923:000288863300&k=%E3%81%8A%E7%A5%AD%E3%82%8A&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">お祭り</a>が開催されます<br />
<br />
今年は、企画者が素敵な女性ということで、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=grace1923:000288863300&k=%E3%82%B9%E3%82%A4%E3%83%BC%E3%83%84&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">スイーツ</a>や、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=grace1923:000288863300&k=%E3%83%8D%E3%82%A4%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ネイル</a>など女性に嬉しい企画が盛りだくさんです<br />
<br />
また、ビューテイーアップセミナーや、甲州市出身の方のスチールバン演奏、染色家の方の作品展など、いつもの甲州元気祭りとはちょっと違う「きらきら<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=grace1923:000288863300&k=%E3%83%95%E3%82%A7%E3%82%B9%E3%82%BF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">フェスタ</a>」なのだそうです<br />
<br />
私も、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=grace1923:000288863300&k=%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ワイン</a><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=grace1923:000288863300&k=%E3%82%BB%E3%83%9F%E3%83%8A%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">セミナー</a>を担当させていただきます<br />
<br />
当日はブースもたくさん出ますので、ぜひぜひ遊びにいらしてください<br />
<br />
<br />
きらきらフェスタ　第七回甲州元気祭り<br />
<br />
日時：11月13日(日）9時50分～15時<br />
場所：ぶどうの丘<br />
<a href="http://www.grace-wine.com/news_event/event/index.html#e_20111113" target="_blank">http://www.grace-wine.com/news_event/event/index.html#e_20111113</a><br />
<br />
<br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://rss.rssad.jp/rss/ad/NpxkGBf6XXKs/Ha7C4e6xd1tg?type=2&amp;ent=4b4d4c878901f664bb66128d1fffe946">
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    <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/NpxkGBf6XXKs/Ha7C4e6xd1tg?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/NpxkGBf6XXKs/Ha7C4e6xd1tg?type=3&ent=4b4d4c878901f664bb66128d1fffe946"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > スペシャリスト・エグゼクティブ限定のハイクラス求人／[en]転職コンサルタント </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
    <dc:date>2011-10-25T08:59:00+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://grace1923.blog.so-net.ne.jp/2011-10-21"> 
    <title>セレナシャルドネ</title>  
    <link>http://grace1923.blog.so-net.ne.jp/2011-10-21</link>  
    <description><![CDATA[<p>今年シャルドネの一部を、赤ワインのように皮ごと醸し醗酵してみました今、特に新世界では、ソービニヨンブランなどアロマテイック品種を顆粒ごと醗酵させる技術があります。シャルドネのようなやや中性的な品種では、どうなるのかな・・・と思ってやってみました。赤ワインと白ワイン造りの大きな違いは、白ワインは搾ったジュースだけを醗酵させるのに対し、赤ワインは、顆粒ごと醗酵させることです。プレス後のシャルドネです今日父が、明野のミサワワイナリーに来たので、ブラインドで出したところ、「香りはあまりないけど、ボリュームはある」と言っていましたせっかくなので、「セレナ　エステート　シャルドネ」として出したいと思っています三澤農場のシャルドネたち久しぶりに手徐梗してみました　大変だけど、やっぱりきれいです。頑張れ前川くん！</p>]]></description>  
    <dc:subject>グレイスワイン</dc:subject>  
    <dc:creator>GRACE　WINES　三澤彩奈</dc:creator>  
    <dc:date>2011-10-21T18:58:09+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
今年シャルドネの一部を、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=grace1923:000288863300&k=%E8%B5%A4%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">赤ワイン</a>のように皮ごと醸し醗酵してみました<br />
<br />
今、特に新世界では、ソービニヨンブランなどアロマテイック品種を顆粒ごと醗酵させる技術があります。シャルドネのようなやや中性的な品種では、どうなるのかな・・・と思ってやってみました。<br />
<br />
赤ワインと白<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=grace1923:000288863300&k=%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ワイン</a>造りの大きな違いは、白ワインは搾った<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=grace1923:000288863300&k=%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ジュース</a>だけを醗酵させるのに対し、赤ワインは、顆粒ごと醗酵させることです。<br />
<br />
プレス後のシャルドネです<br />
<a href="http://grace1923.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_6fd/grace1923/E382B7E383A3E383ABE38389E3838DE38397E383ACE382B9.jpg" target="_blank"><img src="/_images/blog/_6fd/grace1923/m_E382B7E383A3E383ABE38389E3838DE38397E383ACE382B9.jpg" width="262" height="350" border="0" align="" alt="シャルドネプレス.jpg" onclick="location.href = 'http://grace1923.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/m_E382B7E383A3E383ABE38389E3838DE38397E383ACE382B9.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />
<br />
<br />
今日父が、明野のミサワワイナリーに来たので、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=grace1923:000288863300&k=%E3%83%96%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%89&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ブラインド</a>で出したところ、「香りはあまりないけど、ボリュームはある」と言っていました<br />
<br />
せっかくなので、「セレナ　エステート　シャルドネ」として出したいと思っています<br />
<br />
<br />
三澤<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=grace1923:000288863300&k=%E8%BE%B2%E5%A0%B4&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">農場</a>のシャルドネたち<br />
<a href="http://grace1923.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_6fd/grace1923/E382B7E383A3E383ABE38389E3838DEFBC91EFBC8DEFBC92.jpg" target="_blank"><img src="/_images/blog/_6fd/grace1923/m_E382B7E383A3E383ABE38389E3838DEFBC91EFBC8DEFBC92.jpg" width="262" height="350" border="0" align="" alt="シャルドネ１－２.jpg" onclick="location.href = 'http://grace1923.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/m_E382B7E383A3E383ABE38389E3838DEFBC91EFBC8DEFBC92.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />
<br />
<br />
久しぶりに手徐梗してみました　大変だけど、やっぱりきれいです。<br />
<a href="http://grace1923.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_6fd/grace1923/E6898BE999A4E6A297.jpg" target="_blank"><img src="/_images/blog/_6fd/grace1923/m_E6898BE999A4E6A297.jpg" width="262" height="350" border="0" align="" alt="手除梗.jpg" onclick="location.href = 'http://grace1923.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/m_E6898BE999A4E6A297.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />
<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=grace1923:000288863300&k=%E9%A0%91%E5%BC%B5%E3%82%8C&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">頑張れ</a>前川くん！<br />
<a href="http://grace1923.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_6fd/grace1923/E5898DE5B79DE5909BE6898BE999A4E6A297.jpg" target="_blank"><img src="/_images/blog/_6fd/grace1923/m_E5898DE5B79DE5909BE6898BE999A4E6A297.jpg" width="262" height="350" border="0" align="" alt="前川君手除梗.jpg" onclick="location.href = 'http://grace1923.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/m_E5898DE5B79DE5909BE6898BE999A4E6A297.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://grace1923.blog.so-net.ne.jp/2011-10-19"> 
    <title>余市のピノノワールを仕込みました！</title>  
    <link>http://grace1923.blog.so-net.ne.jp/2011-10-19</link>  
    <description><![CDATA[<p>中央葡萄酒では、1992年より、北海道余市でピノノワールとケルナーの契約栽培を始めています　栽培していただいているのは、木村忠さん。いまや超がつくほど有名な栽培家ですが、小学生の頃は、木村さんの葡萄を自分が仕込むことになるなんて想像できませんでした（笑）今年は山梨に葡萄を運び、ミサワワイナリーでピノノワールを仕込んでいます 　仕込み前に何度か木村さんのところへ訪ね、始めは赤ワインとしてピノノワールを仕込む予定だったのですが、思いがけず酸が強かったので、思い切って瓶内二次のスパークリングにすることにしました。それでも、木村さんにかなり収量を抑えてもらっていたので、スパークリングにはもったいないと思い、赤ワイン用にも少し仕込むことにしました。それなので、スパークリングをブランドノワールと、ロゼの2ロット、そして赤ワイン用に1ロットと、3ロット仕込みました　それぞれ数が少ないので、全て商品化できるか分かりませんが、知恵を絞って醸造していきたいと思います。リリースできるのは、2年から3年後くらいになるかと思いますが（笑）、どうぞよろしくお願いいたします</p>]]></description>  
    <dc:subject>グレイスワイン</dc:subject>  
    <dc:creator>GRACE　WINES　三澤彩奈</dc:creator>  
    <dc:date>2011-10-19T17:01:22+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
中央葡萄酒では、1992年より、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=grace1923:000288863300&k=%E5%8C%97%E6%B5%B7%E9%81%93&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">北海道</a>余市でピノノワールとケルナーの契約栽培を始めています　栽培していただいているのは、木村忠さん。いまや超がつくほど有名な栽培家ですが、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=grace1923:000288863300&k=%E5%B0%8F%E5%AD%A6%E7%94%9F&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">小学生</a>の頃は、木村さんの葡萄を自分が仕込むことになるなんて想像できませんでした（笑）<br />
<br />
今年は<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=grace1923:000288863300&k=%E5%B1%B1%E6%A2%A8&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">山梨</a>に葡萄を運び、ミサワワイナリーでピノノワールを仕込んでいます 　仕込み前に何度か木村さんのところへ訪ね、始めは<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=grace1923:000288863300&k=%E8%B5%A4%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">赤ワイン</a>としてピノノワールを仕込む予定だったのですが、思いがけず酸が強かったので、思い切って瓶内二次の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=grace1923:000288863300&k=%E3%82%B9%E3%83%91%E3%83%BC%E3%82%AF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">スパーク</a><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=grace1923:000288863300&k=%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B0&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">リング</a>にすることにしました。<br />
<br />
それでも、木村さんにかなり収量を抑えてもらっていたので、スパークリングにはもったいないと思い、赤ワイン用にも少し仕込むことにしました。<br />
<br />
それなので、スパークリングをブランドノワールと、ロゼの2ロット、そして赤ワイン用に1ロットと、3ロット仕込みました　それぞれ数が少ないので、全て商品化できるか分かりませんが、知恵を絞って醸造していきたいと思います。<br />
<br />
リリースできるのは、2年から3年後くらいになるかと思いますが（笑）、どうぞよろしくお願いいたします<br />
<br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://grace1923.blog.so-net.ne.jp/2011-10-15"> 
    <title>ひるブラ</title>  
    <link>http://grace1923.blog.so-net.ne.jp/2011-10-15</link>  
    <description><![CDATA[<p>いよいよ遅れていた品種と、例年通りの熟期の品種が重なって、醸造期の慌しさを迎えています先週、KOJの仕事で父がロンドンに行っていたのですが、ジャンシスロビンソンMWにお会いしたそうで、仰っていたことには、今年は、世界的に難しい年になるだろうとのこと。それでも、白ワインは醸造によっては救えるかもしれないと仰っていたそうです。グッドヴィンテージというのは、質も量も安定しているものですが、今年のミサワワイナリーの収量は少なめです。その中で、白は搾汁率を下げる。赤は畑と、ワイナリーの二段階選果で品質を保っています。そんな取り組みが１０月１７日の「ひるブラ」で紹介されます（１２時２０分～NHK総合）ぜひご覧ください＊ひるブラをご覧になった皆様へ母が紹介した、ワインを使ったお料理について、問い合わせをいただいておりますので、こちらでも簡単にご説明させていただきます・ワインご飯についてご飯二合に対し、ワインを50ccとお塩一つまみを入れ、そのまま炊飯機で炊き上げます　赤はきれいなあずき色がつきますが、白はちょっと物足りないという方は、炊きあがったら、茹で野菜を入れ、蒸した状態で少しお待ちください。簡単ですが、余ったワインをちょっと使うだけでとっても美味しいですよ！！・から揚げについていつものおしょうゆやみりんを使ったつけダレに、赤ワインを10分の１入れます私の家庭では、ワインを敢えて使ってシチューを作るというよりも、肉じゃがや、ぶり大根など家庭料理に日本酒の代わりに使っています。</p>]]></description>  
    <dc:subject>グレイスワイン</dc:subject>  
    <dc:creator>GRACE　WINES　三澤彩奈</dc:creator>  
    <dc:date>2011-10-15T18:56:25+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
いよいよ遅れていた品種と、例年通りの熟期の品種が重なって、醸造期の慌しさを迎えています<br />
<br />
先週、KOJの仕事で父が<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=grace1923:000288863300&k=%E3%83%AD%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ロンドン</a>に行っていたのですが、ジャンシスロビンソンMWにお会いしたそうで、仰っていたことには、今年は、世界的に難しい年になるだろうとのこと。それでも、白<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=grace1923:000288863300&k=%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ワイン</a>は醸造によっては救えるかもしれないと仰っていたそうです。<br />
<br />
グッドヴィンテージというのは、質も量も安定しているものですが、今年のミサワワイナリーの収量は少なめです。その中で、白は搾汁率を下げる。赤は畑と、ワイナリーの二段階選果で品質を保っています。<br />
<br />
そんな取り組みが１０月１７日の「ひるブラ」で紹介されます（１２時２０分～<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=grace1923:000288863300&k=NHK&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">NHK</a>総合）<br />
ぜひご覧ください<br />
<br />
<br />
<br />
＊ひるブラをご覧になった皆様へ<br />
<br />
母が紹介した、ワインを使ったお料理について、問い合わせをいただいておりますので、こちらでも簡単にご説明させていただきます<br />
<br />
<br />
・ワインご飯について<br />
ご飯二合に対し、ワインを50ccとお塩一つまみを入れ、そのまま炊飯機で炊き上げます　赤はきれいなあずき色がつきますが、白はちょっと物足りないという方は、炊きあがったら、茹で野菜を入れ、蒸した状態で少しお待ちください。簡単ですが、余ったワインをちょっと使うだけでとっても美味しいですよ！！<br />
<br />
・から揚げについて<br />
いつものおしょうゆやみりんを使ったつけダレに、赤ワインを10分の１入れます<br />
私の家庭では、ワインを敢えて使ってシチューを作るというよりも、肉じゃがや、ぶり大根など家庭料理に日本酒の代わりに使っています。<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://rss.rssad.jp/rss/ad/NpxkGBf6XXKs/LugsGY6Huncg?type=2&amp;ent=c58639296330759cc882ac87c559a9dc">
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    <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/NpxkGBf6XXKs/LugsGY6Huncg?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/NpxkGBf6XXKs/LugsGY6Huncg?type=3&ent=c58639296330759cc882ac87c559a9dc"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > ドコモスペシャルサイトオープン！最先端の技術を駆使した出展物が盛りだくさん！ </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
    <dc:date>2011-10-15T18:56:25+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://grace1923.blog.so-net.ne.jp/2011-10-07"> 
    <title>救世主？</title>  
    <link>http://grace1923.blog.so-net.ne.jp/2011-10-07</link>  
    <description><![CDATA[<p>今日は、メルロの初収穫でした醸造期はチームで動いていくので、醸造責任者の私は苦境でもできるだけ朗らかな気持ちでいたいなあなどと思ったりするのですが、今年は、いつもより精神的に少しだけタフな感じがします。それには理由があり、アメリカで仕事をしていた弟がひょっこり9月に帰ってきたことです。アメリカに渡って早7年、アメリカのカレッジで化学を専攻した後、アパレルメーカーに就職、営業マンとして働いていました。今は醸造期なので、9月は勝沼、10月は明野で仕込みのメンバーに入っています　そして、愛犬と弟と3人？暮らしを始めました（笑）中央葡萄酒は、ファミリーワイナリーなので、やはり弟と協力して、父の背中を追いかけられたら嬉しいと思っています。皆様、どうぞよろしくお願いいたします</p>]]></description>  
    <dc:subject>グレイスワイン</dc:subject>  
    <dc:creator>GRACE　WINES　三澤彩奈</dc:creator>  
    <dc:date>2011-10-07T18:16:58+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
今日は、メルロの初収穫でした<br />
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醸造期はチームで動いていくので、醸造責任者の私は苦境でもできるだけ朗らかな気持ちでいたいなあなどと思ったりするのですが、今年は、いつもより精神的に少しだけタフな感じがします。<br />
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それには理由があり、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=grace1923:000288863300&k=%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">アメリカ</a>で仕事をしていた弟がひょっこり9月に帰ってきたことです。アメリカに渡って早7年、アメリカのカレッジで<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=grace1923:000288863300&k=%E5%8C%96%E5%AD%A6&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">化学</a>を専攻した後、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=grace1923:000288863300&k=%E3%82%A2%E3%83%91%E3%83%AC%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">アパレル</a><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=grace1923:000288863300&k=%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">メーカー</a>に<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=grace1923:000288863300&k=%E5%B0%B1%E8%81%B7&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">就職</a>、営業マンとして働いていました。<br />
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今は醸造期なので、9月は勝沼、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=grace1923:000288863300&k=10%E6%9C%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">10月</a>は明野で仕込みのメンバーに入っています　そして、愛犬と弟と3人？暮らしを始めました（笑）<br />
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中央葡萄酒は、ファミリーワイナリーなので、やはり弟と協力して、父の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=grace1923:000288863300&k=%E8%83%8C%E4%B8%AD&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">背中</a>を追いかけられたら嬉しいと思っています。<br />
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皆様、どうぞよろしくお願いいたします<br />
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]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://grace1923.blog.so-net.ne.jp/2011-09-30"> 
    <title>お花をありがとうございました</title>  
    <link>http://grace1923.blog.so-net.ne.jp/2011-09-30</link>  
    <description><![CDATA[<p>先日、誕生日を迎えたのですが、お客様からお花をいただきました醸造期なので、いつも淡々と過ぎていく誕生日なのですが、皆様のお心遣いに癒しをいただきました。本当にありがとうございました今年の明野町自社農園の収穫は、例年に比べ、だいぶ遅れています。特に顕著なのが、シャルドネとメルロで、シャルドネは例年であれば、全て終わっている時期ですが、まだ大半が熟期にありますこれからは、日本一晴天の多い町・明野の10月の天候を祈るばかりです。</p>]]></description>  
    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <dc:creator>GRACE　WINES　三澤彩奈</dc:creator>  
    <dc:date>2011-09-30T13:28:46+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
先日、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=grace1923:000288863300&k=%E8%AA%95%E7%94%9F%E6%97%A5&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">誕生日</a>を迎えたのですが、お客様からお花をいただきました<br />
<a href="http://grace1923.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_6fd/grace1923/E3818AE88AB1.JPG" target="_blank"><img src="/_images/blog/_6fd/grace1923/m_E3818AE88AB1.JPG" width="350" height="262" border="0" align="" alt="お花.JPG" onclick="location.href = 'http://grace1923.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/m_E3818AE88AB1.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />
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醸造期なので、いつも淡々と過ぎていく誕生日なのですが、皆様のお心遣いに癒しをいただきました。本当にありがとうございました<br />
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今年の明野町自社農園の収穫は、例年に比べ、だいぶ遅れています。特に顕著なのが、シャルドネとメルロで、シャルドネは例年であれば、全て終わっている時期ですが、まだ大半が熟期にあります<br />
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これからは、日本一晴天の多い町・明野の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=grace1923:000288863300&k=10%E6%9C%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">10月</a>の天候を祈るばかりです。<br />
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<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item> 
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