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    <title>レイモス信者の日記 埼玉編</title>  
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    <description>マジック：ザ・ギャザリングの主にストーリーの話。ネタバレ多数。真面目な翻訳もキャラ萌え話も。たまに電源ゲーム。</description>  
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    <dc:creator>あいしゃ</dc:creator>  
    <dc:date>2012-05-19T15:14:58+09:00</dc:date>  
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  <item rdf:about="http://aisha.blog.so-net.ne.jp/2012-05-19"> 
    <title>はにはに</title>  
    <link>http://aisha.blog.so-net.ne.jp/2012-05-19</link>  
    <description><![CDATA[<p>いやオーガストのゲームはプレイしたことないのですがあなたの隣のプレインズウォーカー　第9回　タミヨウや月は東に日は西にhttp://www.happymtg.com/column/wakatsuki/6324/実は第9回は元々別の、以前からいるプレインズウォーカー（申し訳ないので誰とは言わない）の紹介記事の予定でした。ある程度書き上げて編集さんに送って、それを元に打ち合わせをするよーというまさにその前日、AVRプレビューウィークで《月の賢者タミヨウ/Tamiyo, the Moon Sage(AVR)》の記事がどどーん。「掲載時期を考えるとこっちの方が絶対注目度上がるよね！！」と急遽変更になりました、またか。ソリンさんの回もそんな感じだったわ。いや、私が「タミヨウやりましょう！ 神河のストーリーは結構覚えていますし！！」とゴリ押ししたんだ。神河ブロック頃は構築も結構（私としては）熱心にやっていて思い入れがあります。白単侍デッキが好きだったよ。神河ブロック構築のGPにも参加したしなつかしい。色々な次元の月の話をしてた所では脊髄反射で《月明かりの不寝番/Moonlit Wake(MMQ)》を入れたわけでは決してなく、きちんとマスクスの全カードのビジュアルを見て探したんですよ。これと《蒼ざめた月/Pale Moon(NEM)》は選ぶの簡単だったけれどラヴニカ次元から選ぶのが実は大変でした。あまり心当たりがなかったので結局ラヴニカブロックの全カード眺めてどれがいいかなー、そしてツイッターでも意見を聞いて《骸骨の吸血鬼/Skeletal Vampire(GPT)》になりました。今田と「破壊されない」能力を絡めた話の所では最初「旧ミラディンのダークスティール関係以外でこの能力を持つのは初云々」と書いて、ちょっと不安になったのでもしかしたらそれ以前にも「破壊されない」能力や効果ってあった？ と調べてみたらあったじゃないですかー、《土地の聖別/Consecrate Land(TSB)》。元はアルファ版。何とマジックの最初期からあったとは驚いた。そして危ないところだった。二つ前の日記で「資料として使うために翻訳することも多い」みたいなことを書きましたが、実際この連載では何度かローウィンPW5人の記事「Planeswalkers Unmasked（自家翻訳：マスクを脱いだプレインズウォーカー）」を引用しています（そして引用するたびに..</p>]]></description>  
    <dc:subject>MtG（ストーリー関係）</dc:subject>  
    <dc:creator>あいしゃ</dc:creator>  
    <dc:date>2012-05-19T15:14:58+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
いやオーガストのゲームはプレイしたことないのですが<br />
<br />
あなたの隣のプレインズウォーカー　第9回　タミヨウや月は東に日は西に<br />
<a href="http://www.happymtg.com/column/wakatsuki/6324/" target="_blank">http://www.happymtg.com/column/wakatsuki/6324/</a><br />
<br />
<br />
実は第9回は元々別の、以前からいるプレインズウォーカー（申し訳ないので誰とは言わない）の紹介記事の予定でした。ある程度書き上げて編集さんに送って、それを元に打ち合わせをするよーというまさにその前日、AVRプレビューウィークで《月の賢者タミヨウ/Tamiyo, the Moon Sage(AVR)》の記事がどどーん。<br />
<br />
「掲載時期を考えるとこっちの方が絶対注目度上がるよね！！」<br />
<br />
と急遽変更になりました、またか。ソリンさんの回もそんな感じだったわ。<br />
いや、私が「タミヨウやりましょう！ 神河のストーリーは結構覚えていますし！！」とゴリ押ししたんだ。神河ブロック頃は構築も結構（私としては）熱心にやっていて思い入れがあります。白単侍デッキが好きだったよ。神河ブロック構築のGPにも参加したしなつかしい。<br />
<br />
色々な次元の月の話をしてた所では脊髄反射で《月明かりの不寝番/Moonlit Wake(MMQ)》を入れたわけでは決してなく、きちんとマスクスの全カードのビジュアルを見て探したんですよ。これと《蒼ざめた月/Pale Moon(NEM)》は選ぶの簡単だったけれどラヴニカ次元から選ぶのが実は大変でした。あまり心当たりがなかったので結局ラヴニカブロックの全カード眺めてどれがいいかなー、そしてツイッターでも意見を聞いて《骸骨の吸血鬼/Skeletal Vampire(GPT)》になりました。<br />
<br />
今田と「破壊されない」能力を絡めた話の所では最初「旧ミラディンのダークスティール関係以外でこの能力を持つのは初云々」と書いて、ちょっと不安になったのでもしかしたらそれ以前にも「破壊されない」能力や効果ってあった？ と調べてみたらあったじゃないですかー、《土地の聖別/Consecrate Land(TSB)》。元はアルファ版。何とマジックの最初期からあったとは驚いた。そして危ないところだった。<br />
<br />
<br />
二つ前の日記で「資料として使うために翻訳することも多い」みたいなことを書きましたが、実際この連載では何度かローウィンPW5人の記事「<a href="http://www.wizards.com/magic/Magazine/Article.aspx?x=mtgcom/daily/db7" target="_blank">Planeswalkers Unmasked</a>（自家翻訳：<a href="http://aisha.blog.so-net.ne.jp/2011-02-26" target="_blank">マスクを脱いだプレインズウォーカー</a>）」を引用しています（そして引用するたびに頭を抱えて翻訳を直しています）。この記事、最初にプレインズウォーカーの色々について長く詳しく述べられた記事ということもあって色々なことが参考になるんですよね。今回もイニストラードにおけるタミヨウの外見的違和感を考える中でこの記事に思い当たりました。「彼等はプレインズウォーカー、どんな世界においても異邦人なのだ」。ダグいいこと言ってるわー。<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://aisha.blog.so-net.ne.jp/2012-05-18"> 
    <title>D&amp;D的・各ギルドの属性</title>  
    <link>http://aisha.blog.so-net.ne.jp/2012-05-18</link>  
    <description><![CDATA[<p>http://www.wizards.com/magic/magazine/article.aspx?x=mtgcom/askwizards/1106November 16, 2006　ラヴニカのギルドそれぞれをダンジョンズ&ドラゴンズ（第3.5版）の属性にあてはめるとどうなりますか？　--アメリカ、メリーランド州カレッジパーク、ジェレミーよりマジック・クリエイティブ・ディレクター、ブレイディ・ドマーマスからの回答　ジェレミー、我々はラヴニカのギルドの独自性を構築していた時、実際にそれぞれの色をD&Dの属性で言うとどうなるかについて話し合った（そしてスーパーヒーローで、動物で、食べ物で、その他考えうる限り何でも）。綺麗に合うわけではないが、最もそれらしいものとしては白＝善、青＝秩序、黒＝悪、赤＝混沌、緑＝中立、となった（秩序は青にとっては拡大解釈だし、マジックにおける善と悪はD&Dのそれほどに意味をもたない）。それらをギルドにあてはめると、こうなる。アゾリウス＝秩序・善ディミーア＝秩序・悪ラクドス＝混沌・悪グルール＝混沌・中立セレズニア＝中立・善ゴルガリ＝中立・悪オルゾフ＝[善・悪]ボロス＝混沌・善イゼット＝[秩序・混沌]シミック＝秩序・中立　私が思うに、この分類は驚くほどに上手くはまっている。例外はボロスで、そのギルドは「情熱的な秩序」か何かとでも表現すべきであり、そしてオルゾフとイゼットは同じ属性範囲で二つの値を持つ。面白いことに、この分類はオルゾフがいかに矛盾しているか、そしてイゼットがいかに正気でないかをも明らかにしている。もしオルゾフとイゼットの属性を選ばなければいけないなら、私はそれぞれ「秩序・悪」と「混沌・中立」を選ぶだろう。そしてまた、オルゾフとディミーアは一枚のコインの表と裏であり、もしかしたらイゼットとグルールは一見したよりももっと多くの共通点があるかもしれないことを示している。その二つはともに混沌として情熱的で、他には大部分において道徳観念がない（青と緑はそれらの道徳観念の欠如で一致している）。（ここまで）先程ギルドパクト小説を読み終わりました。ぼんやりと知ってはいたけれどコス爺さあーーーーーーーん！！！！ ラストにほんの少し顔出してくれたフォン＆ジャラドありがとう。あとこの小説、テイサちゃんの召使いなスラル達が超癒し系（ただし外見はグロイ）でなごむ。何とか会話できる能力を持つ個体もいて、「..</p>]]></description>  
    <dc:subject>MtG（記事翻訳）</dc:subject>  
    <dc:creator>あいしゃ</dc:creator>  
    <dc:date>2012-05-18T15:46:18+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<a href="http://www.wizards.com/magic/magazine/article.aspx?x=mtgcom/askwizards/1106" target="_blank">http://www.wizards.com/magic/magazine/article.aspx?x=mtgcom/askwizards/1106</a><br />
November 16, 2006<br />
<br />
　ラヴニカのギルドそれぞれをダンジョンズ&ドラゴンズ（第3.5版）の属性にあてはめるとどうなりますか？<br />
　--アメリカ、メリーランド州カレッジパーク、ジェレミーより<br />
<br />
マジック・クリエイティブ・ディレクター、ブレイディ・ドマーマスからの回答<br />
<br />
　ジェレミー、我々はラヴニカのギルドの独自性を構築していた時、実際にそれぞれの色をD&Dの属性で言うとどうなるかについて話し合った（そしてスーパーヒーローで、動物で、食べ物で、その他考えうる限り何でも）。綺麗に合うわけではないが、最もそれらしいものとしては白＝善、青＝秩序、黒＝悪、赤＝混沌、緑＝中立、となった（秩序は青にとっては拡大解釈だし、マジックにおける善と悪はD&Dのそれほどに意味をもたない）。それらをギルドにあてはめると、こうなる。<br />
<br />
アゾリウス＝秩序・善<br />
ディミーア＝秩序・悪<br />
ラクドス＝混沌・悪<br />
グルール＝混沌・中立<br />
セレズニア＝中立・善<br />
ゴルガリ＝中立・悪<br />
オルゾフ＝[善・悪]<br />
ボロス＝混沌・善<br />
イゼット＝[秩序・混沌]<br />
シミック＝秩序・中立<br />
<br />
　私が思うに、この分類は驚くほどに上手くはまっている。例外はボロスで、そのギルドは「情熱的な秩序」か何かとでも表現すべきであり、そしてオルゾフとイゼットは同じ属性範囲で二つの値を持つ。面白いことに、この分類はオルゾフがいかに矛盾しているか、そしてイゼットがいかに正気でないかをも明らかにしている。もしオルゾフとイゼットの属性を選ばなければいけないなら、私はそれぞれ「秩序・悪」と「混沌・中立」を選ぶだろう。そしてまた、オルゾフとディミーアは一枚のコインの表と裏であり、もしかしたらイゼットとグルールは一見したよりももっと多くの共通点があるかもしれないことを示している。その二つはともに混沌として情熱的で、他には大部分において道徳観念がない（青と緑はそれらの道徳観念の欠如で一致している）。<br />
（ここまで）<br />
<br />
先程ギルドパクト小説を読み終わりました。ぼんやりと知ってはいたけれどコス爺さあーーーーーーーん！！！！ ラストにほんの少し顔出してくれたフォン＆ジャラドありがとう。あとこの小説、テイサちゃんの召使いなスラル達が超癒し系（ただし外見はグロイ）でなごむ。何とか会話できる能力を持つ個体もいて、「ごようはありませんかごちゅじんさまー」とか頑張って喋ってるのが実にかわいかった。ところでテイサのカードイラストの右にいる男性がメリスクでいいんでしょうか。伯父様じゃないよなあ。<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://aisha.blog.so-net.ne.jp/2012-05-17"> 
    <title>エキスパンションシンボルの意味（TSPまで）</title>  
    <link>http://aisha.blog.so-net.ne.jp/2012-05-17</link>  
    <description><![CDATA[<p>割と長いこと疑問だったのが「ギルドパクトとディセンションのエキスパンションシンボルは何なのだろう？」という事でした。ラヴニカは都市の尖塔って見てわかるけど。探したらあったよ！！http://www.wizards.com/Magic/Magazine/Article.aspx?x=mtgcom/askwizards/1006October 31, 2006どこかに、全エキスパンション・シンボルの意味・意図するもののリストはありますか？--メキシコシティ、Eduardoよりマジック・クリエイティブ・ディレクター、ブレイディ・ドマーマスより　ここにマジックファン手製のわかりやすいリストがある。だけど熟練者レベルのセットのエキスパンション・シンボルについて、以下に私自身からの説明を挙げよう。ほとんどのシンボルは雰囲気や調子を伝えるために選ばれる。だから多くはあまり具体的な意味を持たないことがわかるだろう。時のらせん・・・砂時計。時をテーマとし、「時は流れ出す」という物語的な面をほのめかしている。コールドスナップ・・・何本かのつらら。普遍的な「寒さ」のイメージを強化する。ディセンション・・・ギルドパクトのシンボルでも示された錬鉄デザインのバリエーションだが、ギルドパクト（契約）の崩壊を表現するために破られている。ギルドパクトのシンボルのように、三つのギルドを想起させる三本の「枝」を持つ。ギルドパクト・・・三本の「枝」を持つ錬鉄のデザイン。都市というテーマ、またこのセットに登場する三つのギルドの性質を喚起するため。 ラヴニカ：ギルドの都・・・中世後期の都市の地平線の断片。開発過剰のラヴニカ世界を反映している。神河救済・・・灯篭（ランタンの一種）。神河の戦国時代のフレイバーを喚起し、また希望のシンボルでもある。神河謀叛・・・手裏剣、投げられた星型。忍者というテーマ、また神河の戦国時代のフレイバーを喚起する。神河物語・・・鳥居、神道の門。神河の宇宙観と戦国時代のフレイバーを想起させる。フィフス・ドーン・・・《カルドラの兜/Helm of Kaldra(5DN)》。伝説のチャンピオンを召喚するために必要な三つのアーティファクトの一つ。《グリッサ・サンシーカー/Glissa Sunseeker(MRD)》は《メムナーク/Memnarch(DST)》を倒すためにそのチャンピオンを探し求めていた。ダークスティール・・・《カルドラの盾/..</p>]]></description>  
    <dc:subject>MtG（記事翻訳）</dc:subject>  
    <dc:creator>あいしゃ</dc:creator>  
    <dc:date>2012-05-17T16:04:26+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
割と長いこと疑問だったのが「<em>ギルドパクト</em>と<em>ディセンション</em>のエキスパンションシンボルは何なのだろう？」という事でした。ラヴニカは都市の尖塔って見てわかるけど。<br />
探したらあったよ！！<br />
<br />
<a href="http://www.wizards.com/Magic/Magazine/Article.aspx?x=mtgcom/askwizards/1006" target="_blank">http://www.wizards.com/Magic/Magazine/Article.aspx?x=mtgcom/askwizards/1006</a><br />
October 31, 2006<br />
<br />
どこかに、全エキスパンション・シンボルの意味・意図するもののリストはありますか？<br />
--メキシコシティ、Eduardoより<br />
<br />
マジック・クリエイティブ・ディレクター、ブレイディ・ドマーマスより<br />
<br />
　<a href="http://en.wikipedia.org/wiki/Magic:_The_Gathering_sets">ここ</a>にマジックファン手製のわかりやすいリストがある。だけど熟練者レベルのセットのエキスパンション・シンボルについて、以下に私自身からの説明を挙げよう。ほとんどのシンボルは雰囲気や調子を伝えるために選ばれる。だから多くはあまり具体的な意味を持たないことがわかるだろう。<br />
<br />
<em>時のらせん</em>・・・砂時計。時をテーマとし、「時は流れ出す」という物語的な面をほのめかしている。<br />
<br />
<em>コールドスナップ</em>・・・何本かのつらら。普遍的な「寒さ」のイメージを強化する。<br />
<br />
<em>ディセンション</em>・・・<em>ギルドパクト</em>のシンボルでも示された錬鉄デザインのバリエーションだが、ギルドパクト（契約）の崩壊を表現するために破られている。<em>ギルドパクト</em>のシンボルのように、三つのギルドを想起させる三本の「枝」を持つ。<br />
<br />
<em>ギルドパクト</em>・・・三本の「枝」を持つ錬鉄のデザイン。都市というテーマ、またこのセットに登場する三つのギルドの性質を喚起するため。 <br />
<br />
<em>ラヴニカ：ギルドの都</em>・・・中世後期の都市の地平線の断片。開発過剰のラヴニカ世界を反映している。<br />
<br />
<em>神河救済</em>・・・灯篭（ランタンの一種）。神河の戦国時代のフレイバーを喚起し、また希望のシンボルでもある。<br />
<br />
<em>神河謀叛</em>・・・手裏剣、投げられた星型。忍者というテーマ、また神河の戦国時代のフレイバーを喚起する。<br />
<br />
<em>神河物語</em>・・・鳥居、神道の門。神河の宇宙観と戦国時代のフレイバーを想起させる。<br />
<br />
<em>フィフス・ドーン</em>・・・《カルドラの兜/Helm of Kaldra(5DN)》。伝説のチャンピオンを召喚するために必要な三つのアーティファクトの一つ。《グリッサ・サンシーカー/Glissa Sunseeker(MRD)》は《メムナーク/Memnarch(DST)》を倒すためにそのチャンピオンを探し求めていた。<br />
<br />
<em>ダークスティール</em>・・・《カルドラの盾/Shield of Kaldra(DST)》<br />
<br />
<em>ミラディン</em>・・・《カルドラの剣/Sword of Kaldra(MRD)》<br />
<br />
<em>スカージ</em>・・・ドラゴンの頭部。<em>スカージ</em>のテーマであるドラゴンを表している。<br />
<br />
<em>レギオン</em>・・・盾と二本の交差する槍。<em>レギオン</em>のクリーチャー重点テーマと「部族」を想起させる、ある種の紋章的装飾。<br />
<br />
<em>オンスロート</em>・・・変異の這うもの。変異クリーチャーが他のクリーチャーへと変身する前の外見を表現している。<br />
<br />
<em>ジャッジメント</em>・・・天秤。ジャッジメント、審判のコンセプトを想起させる。<br />
<br />
<em>トーメント</em>・・・<em>トーメント</em>の暗黒のテーマと「狂気の召喚」を想起させるために選ばれたシンボル。<br />
<br />
<em>オデッセイ</em>・・・《ミラーリ/Mirari(ODY)》。その所有者の欲望を映し出し増幅する強力なアーティファクト。ミラーリの追跡と所有はオタリア大陸の物語において多くの出来事のきっかけとなった。後に、ミラーリはドミナリアを監視するためにカーンが残していたものだと明かされた。ミラーリは後に《メムナーク/Memnarch(DST)》、カーンの創造した金属次元ミラディンの守護者となった。<br />
<br />
<em>アポカリプス</em>・・・ヨーグモスの仮面。ファイレクシアの王、支配者のシンボル。<em>アポカリプス</em>ではファイレクシアのドミナリア侵攻が語られている。<br />
<br />
<em>プレーンシフト</em>・・・二重の渦巻き。ラースのドミナリアへの次元被覆を象徴している。<br />
<br />
<em>インベイジョン</em>・・・連合のシンボル。ドミナリアの全5色の勢力が集合し、ヨーグモスとファイレクシアへと対抗するべく協調し奮闘する。<br />
<br />
<em>プロフェシー</em>・・・水晶。<em>プロフェシー</em>で登場したリスティック魔術を想起させる。<br />
<br />
<em>ネメシス</em>・・・ラースのエヴィンカー、クロウヴァクスの斧。<em>ネメシス</em>の物語はメルカディア次元とラース次元に分割されており、クロウヴァクスはラース側の主要敵キャラクターである。<br />
<br />
<em>メルカディアン・マスクス</em>・・・様式化された仮面のシンボル。メルカディアの物語に渦巻く陰謀、欺瞞、二枚舌を想起させる。<br />
<br />
<em>ウルザズ・デスティニー</em>・・・三角フラスコ。ファイレクシアを打ち負かす手段を探し求める、ウルザの継続した実験の象徴。ウルザブロックのエキスパンション・シンボル三つは全て、ウルザのプレインズウォーカーとしてのアーティファクトへの才能を象徴している。<br />
<br />
<em>ウルザズ・レガシー</em>・・・機械技師のハンマー。<em>ウルザズ・デスティニー</em>のシンボルと同じ目的による。<br />
<br />
<em>ウルザズ・サーガ</em>・・・噛み合った歯車。<em>ウルザズ・レガシー</em>及び<em>ウルザズ・デスティニー</em>のシンボルと同じ目的による。<br />
<br />
<em>エクソダス</em>・・・様式化された橋。ラースからの脱出と、ウェザーライト・サーガの章が次へ進むことを意味する。<br />
<br />
<em>ストロングホールド</em>・・・落とし格子。ヴォルラスの要塞を想起させる。<br />
<br />
<em>テンペスト</em>・・・様式化された嵐雲。ラースの荒れ狂う空と<em>テンペスト</em>の動乱の物語を象徴している。<br />
<br />
<em>ウェザーライト</em>・・・《スランの秘本/Thran Tome(WTH)》。それを読む者によって内容が変化するという、レガシーの重要なアーティファクトの一つ。その秘本中に、レガシーの構成要素と意図された働きの情報が含まれていた。<br />
<br />
<em>ビジョンズ</em>・・・《戦争の三角/Triangle of War(VIS)》。ザルファーのシンボル、そしてVisionsの「V」。<br />
<br />
<em>ミラージュ</em>・・・椰子の木。熱帯のジャムーラを象徴している（「暑いぜ！」）。<br />
<br />
<em>アライアンス</em>・・・旗印。「アライアンス（同盟）」のコンセプトを強化する。<br />
<br />
<em>ホームランド</em>・・・<em>ホームランド</em>の舞台となる次元、ウルグローサの地球儀を簡素化したもの。<br />
<br />
<em>アイスエイジ</em>・・・雪の結晶。当時のドミナリアの極寒の気候を象徴している（「寒いぜ！」）<br />
<br />
<em>フォールン・エンパイア</em>・・・王冠。帝国のコンセプトを象徴している。<br />
<br />
<em>ザ・ダーク</em>・・・細い三日月。<em>ザ・ダーク</em>の暗い色調を想起させる。<br />
<br />
<em>レジェンド</em>・・・古代ギリシャ、ドリス様式の柱の頂上部。伝説の時代を想起させる。<br />
<br />
<em>アンティキティー</em>・・・金床。アーティファクトを中心とするそのセットを象徴している。このシンボルは<em>アンティキティー</em>で語られた兄弟戦争の物語から続くウルザブロックのシンボルを生み出した。<br />
<br />
<em>アラビアンナイト</em>・・・三日月刀。そのエキスパンションのアラビア的舞台を想起させる。<br />
（ここまで）<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://aisha.blog.so-net.ne.jp/2012-05-16"> 
    <title>記事翻訳について本気だして考えてみたらー</title>  
    <link>http://aisha.blog.so-net.ne.jp/2012-05-16</link>  
    <description><![CDATA[<p>意外に「なくはない」んだと気がついたー♪高潮のさんのエントリを読んで私も考えてみた。なぜ訳すのかhttp://drk2718.diarynote.jp/201205160126201476/正直、私は深いことは考えていなくて。「訳すことが楽しい」というのは間違いなくありますね。面白い記事を読むのは楽しい。訳すのはもっと楽しい。訳すことによってその面白さを多くの人にわかってもらえたら嬉しい。そのくらいです。読んで面白い記事や文章を見つけたら訳したくなる、最近それがとても自然な流れです。記事でも小説でもそれこそAsk Wizardsのちょっとした質疑応答でも。「多くの人に知ってもらいたい」のは勿論だけど、訳すことによって「自分が楽しむ」「自分の理解を深める」のもかなりのウェイトを占めているなあ。手段と目的が逆転しかかってるかもしれない。そう、読むだけでなく訳すことによって、かなり理解が深まるんだわ。実際、過去に訳したものの内容はほとんど覚えている気がします。どこかで何か疑問や質問が出た時に、「それについては過去に訳してたような……」と思い当たって、おぼろげでも覚えている文章をGoogleに突っ込んで探す、というのはよくやります。また記事のお題や、今後やりそうな事が決まる→資料を探す→あったけど未訳→じゃあ訳すか、と資料的な目的で訳すこともよくあります。「エルドラージ、来たる」や「大都市生活」はそういったきっかけでした。その上で皆にも読んでもらって興味持ってもらえれば嬉しいなあ、と。結論「読むのは面白いけれど、訳すのはもっと面白いから」「訳すと自分でも理解が深まるから」「訳しておくと後々資料として便利だから」「その上で他の皆にも楽しんでもらえれば嬉しいなあ」たぶん、やっぱり深くは考えていない。今後もそんなに考えずに目にとまった面白い背景記事を訳して行くと思います。実はブックマークの「いつか訳す」フォルダに過去記事が沢山詰まっています。</p>]]></description>  
    <dc:subject>MtG（色々）</dc:subject>  
    <dc:creator>あいしゃ</dc:creator>  
    <dc:date>2012-05-16T13:52:30+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
意外に「なくはない」んだと気がついたー♪<br />
<br />
<br />
高潮のさんのエントリを読んで私も考えてみた。<br />
<br />
<blockquote>なぜ訳すのか
<a href="http://drk2718.diarynote.jp/201205160126201476/" target="_blank">http://drk2718.diarynote.jp/201205160126201476/</a></blockquote><br />
<br />
<br />
正直、私は深いことは考えていなくて。<br />
<br />
「訳すことが楽しい」というのは間違いなくありますね。面白い記事を読むのは楽しい。訳すのはもっと楽しい。訳すことによってその面白さを多くの人にわかってもらえたら嬉しい。そのくらいです。<br />
<br />
読んで面白い記事や文章を見つけたら訳したくなる、最近それがとても自然な流れです。記事でも小説でもそれこそAsk Wizardsのちょっとした質疑応答でも。「多くの人に知ってもらいたい」のは勿論だけど、訳すことによって「自分が楽しむ」「自分の理解を深める」のもかなりのウェイトを占めているなあ。手段と目的が逆転しかかってるかもしれない。<br />
<br />
そう、読むだけでなく訳すことによって、かなり理解が深まるんだわ。実際、過去に訳したものの内容はほとんど覚えている気がします。どこかで何か疑問や質問が出た時に、「それについては過去に訳してたような……」と思い当たって、おぼろげでも覚えている文章をGoogleに突っ込んで探す、というのはよくやります。また記事のお題や、今後やりそうな事が決まる→資料を探す→あったけど未訳→じゃあ訳すか、と資料的な目的で訳すこともよくあります。「<a href="http://aisha.blog.so-net.ne.jp/2012-01-21" target="_blank">エルドラージ、来たる</a>」や「<a href="http://aisha.blog.so-net.ne.jp/2012-04-22" target="_blank">大都市生活</a>」はそういったきっかけでした。その上で皆にも読んでもらって興味持ってもらえれば嬉しいなあ、と。<br />
<br />
<br />
結論<br />
「読むのは面白いけれど、訳すのはもっと面白いから」<br />
「訳すと自分でも理解が深まるから」<br />
「訳しておくと後々資料として便利だから」<br />
「その上で他の皆にも楽しんでもらえれば嬉しいなあ」<br />
<br />
たぶん、やっぱり深くは考えていない。今後もそんなに考えずに目にとまった面白い背景記事を訳して行くと思います。実はブックマークの「いつか訳す」フォルダに過去記事が沢山詰まっています。<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://aisha.blog.so-net.ne.jp/2012-05-14"> 
    <title>トシローとテツオ</title>  
    <link>http://aisha.blog.so-net.ne.jp/2012-05-14</link>  
    <description><![CDATA[<p>元記事　Ask Wizards 2007年4月分よりhttp://www.wizards.com/Magic/Magazine/Article.aspx?x=mtgcom/askwizards/04072007年4月5日神河ブロックの《梅澤俊郎/Toshiro Umezawa(BOK)》とレジェンドの《Tetsuo Umezawa》とはどういう関係なのでしょうか？--コロンビア、アンティオキア県メデジン、セバスティアンよりマジック・クリエイティブ・ディレクター、ブレイディ・ドマーマスからの回答　神河ブロックのストーリーラインにて、《夜陰明神/Myojin of Night’s Reach(CHK)》は俊郎の忠義に報いた。俊郎は同意したが、夜陰が彼に与えた力をいくらか自由に行使していた。物語の最後で、贈り物を乱用した罰として俊郎は神河世界から消された……夜陰は俊郎をドミナリアへと送り込んだ。梅澤家の血筋は数え切れない世代を重ねている。つまり、テツオは俊郎の子孫だ。（ここまで）それは神河救済のエンディングでした。俊郎は夜陰によってどこか異なる次元の「熱帯の沼地」に送り込まれました。神河の竹沼のような陰鬱な死の沼ではなく、瑞々しい生命の息吹を感じる沼地。明記はされていませんでしたが、（Legends三部作の事もあって）「これはドミナリア、ジャムーラだよね」と読者は思ったものです。夜陰明神は神の乱によって現し世と隠り世の境界が綻びた時に、神河の外の世界を見たのだそうです。そして様々な世界で、夜や影を司る存在が信奉されていることを知った。夜陰は俊郎をドミナリアへ送り込んだ時、彼を「贈り物」「その地に根付く種」と表現していました。あまり「罰」という感じではなかったような……んー。思えば神河ブロックは綺麗にまとまったいい話だった。キャラも皆魅力的だった。神河三部作については最初から最後まであまり不満点が思い出せない。（日本語版が一冊しか出なかったことはともかく）（勿論買ったわよ？）</p>]]></description>  
    <dc:subject>MtG（記事翻訳）</dc:subject>  
    <dc:creator>あいしゃ</dc:creator>  
    <dc:date>2012-05-14T17:52:41+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
元記事　Ask Wizards 2007年4月分より<br />
<a href="http://www.wizards.com/Magic/Magazine/Article.aspx?x=mtgcom/askwizards/0407" target="_blank">http://www.wizards.com/Magic/Magazine/Article.aspx?x=mtgcom/askwizards/0407</a><br />
<br />
2007年4月5日<br />
神河ブロックの《梅澤俊郎/Toshiro Umezawa(BOK)》と<em>レジェンド</em>の《Tetsuo Umezawa》とはどういう関係なのでしょうか？<br />
--コロンビア、アンティオキア県メデジン、セバスティアンより<br />
<br />
マジック・クリエイティブ・ディレクター、ブレイディ・ドマーマスからの回答<br />
　神河ブロックのストーリーラインにて、《夜陰明神/Myojin of Night’s Reach(CHK)》は俊郎の忠義に報いた。俊郎は同意したが、夜陰が彼に与えた力をいくらか自由に行使していた。物語の最後で、贈り物を乱用した罰として俊郎は神河世界から消された……夜陰は俊郎をドミナリアへと送り込んだ。梅澤家の血筋は数え切れない世代を重ねている。つまり、テツオは俊郎の子孫だ。<br />
（ここまで）<br />
<br />
それは神河救済のエンディングでした。俊郎は夜陰によってどこか異なる次元の「熱帯の沼地」に送り込まれました。神河の竹沼のような陰鬱な死の沼ではなく、瑞々しい生命の息吹を感じる沼地。明記はされていませんでしたが、（Legends三部作の事もあって）「これはドミナリア、ジャムーラだよね」と読者は思ったものです。<br />
<br />
夜陰明神は神の乱によって現し世と隠り世の境界が綻びた時に、神河の外の世界を見たのだそうです。そして様々な世界で、夜や影を司る存在が信奉されていることを知った。夜陰は俊郎をドミナリアへ送り込んだ時、彼を「贈り物」「その地に根付く種」と表現していました。あまり「罰」という感じではなかったような……んー。<br />
<br />
思えば神河ブロックは綺麗にまとまったいい話だった。キャラも皆魅力的だった。神河三部作については最初から最後まであまり不満点が思い出せない。（日本語版が一冊しか出なかったことはともかく）（勿論買ったわよ？）<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://aisha.blog.so-net.ne.jp/2012-05-13"> 
    <title>親愛なる生首野郎</title>  
    <link>http://aisha.blog.so-net.ne.jp/2012-05-13</link>  
    <description><![CDATA[<p>さてStFが再開するまでは小ネタを色々訳していきます。また昔のAsk Wizardsからー。元記事　Ask Wizards 2004年8月分http://www.wizards.com/Magic/Magazine/Article.aspx?x=mtgcom/askwizards/0804　2004年8月27日　ミラディンブロックに黒の伝説クリーチャーを収録するという計画はあったのでしょうか？ アーティファクトにはボッシュが、赤にはスロバッドが、緑にはグリッサが、白にはラクシャが、青にメムナークがいます。黒に伝説はありません。黒にゲスのような伝説を収録する計画はあったのでしょうか、それともこれはただの偶然でしょうか？　--アメリカ、ノースダコタ州ビズマーク、スカイラーより　マジック・クリエイティブ・ディレクター、ブレイディ・ドマーマスからの回答　ああ、偶然だ。我々は当初からグリッサ、メムナーク、ボッシュをカードとして登場させようとした。そしてスロバッドとラクシャは小説で彼らがどれだけ重要で面白いかということからカードとなった。それはカードセット全体がほとんど作り終わるまでまとまっていなかった。ゲスについては……ああ、もし君が小説を読んでいないのなら、ゲスをカード化するのは本当、うまくないんだ（私はネタバレをしたくない、だけど小説を読んでくれた人は私が言っていることがわかるよね）。（ここまで）そりゃあねえ。フィフスドーン小説で生首にされて、以降グリッサの装備品と化していたからねえ。ミラディンブロックのキャラクターは皆、物語内での能力に結構忠実にカード化されていることを考えると、あの生首をどうカード化すればいいんだ、という話になるわな。だけど7年後、ミラディンの傷跡にてファイレクシア製マッスルボディを手に入れた彼はついにカード化されたのでした。めでたしめでたし。</p>]]></description>  
    <dc:subject>MtG（記事翻訳）</dc:subject>  
    <dc:creator>あいしゃ</dc:creator>  
    <dc:date>2012-05-13T22:29:43+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
さてStFが再開するまでは小ネタを色々訳していきます。また昔のAsk Wizardsからー。<br />
<br />
<br />
元記事　Ask Wizards 2004年8月分<br />
<a href="http://www.wizards.com/Magic/Magazine/Article.aspx?x=mtgcom/askwizards/0804" target="_blank">http://www.wizards.com/Magic/Magazine/Article.aspx?x=mtgcom/askwizards/0804</a><br />
<br />
　2004年8月27日<br />
　ミラディンブロックに黒の伝説クリーチャーを収録するという計画はあったのでしょうか？ アーティファクトにはボッシュが、赤にはスロバッドが、緑にはグリッサが、白にはラクシャが、青にメムナークがいます。黒に伝説はありません。黒にゲスのような伝説を収録する計画はあったのでしょうか、それともこれはただの偶然でしょうか？<br />
　--アメリカ、ノースダコタ州ビズマーク、スカイラーより<br />
<br />
　マジック・クリエイティブ・ディレクター、ブレイディ・ドマーマスからの回答<br />
　ああ、偶然だ。我々は当初からグリッサ、メムナーク、ボッシュをカードとして登場させようとした。そしてスロバッドとラクシャは小説で彼らがどれだけ重要で面白いかということからカードとなった。それはカードセット全体がほとんど作り終わるまでまとまっていなかった。ゲスについては……ああ、もし君が小説を読んでいないのなら、ゲスをカード化するのは本当、うまくないんだ（私はネタバレをしたくない、だけど小説を読んでくれた人は私が言っていることがわかるよね）。<br />
（ここまで）<br />
<br />
そりゃあねえ。フィフスドーン小説で生首にされて、以降グリッサの装備品と化していたからねえ。ミラディンブロックのキャラクターは皆、物語内での能力に結構忠実にカード化されていることを考えると、あの生首をどうカード化すればいいんだ、という話になるわな。<br />
だけど7年後、ミラディンの傷跡にてファイレクシア製マッスルボディを手に入れた彼はついにカード化されたのでした。めでたしめでたし。<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://aisha.blog.so-net.ne.jp/2012-05-11"> 
    <title>Savor the Flavorの帰還</title>  
    <link>http://aisha.blog.so-net.ne.jp/2012-05-11</link>  
    <description><![CDATA[<p>http://twitter.com/TrickMTG/status/200527264570548227http://twitter.com/TrickMTG/status/200528582848684032要約しますと、「移行を経て、まだ名前は言えないけれどSavor the Flavorの後継者が4-5週間以内には登場するよ」あああよかった。でもこの文面からはダグでもジェンナでもアダムでもマット（全員勝手に呼び捨て）でもないという事かしらね。何にせよはよ！　再開はよ！！！</p>]]></description>  
    <dc:subject>MtG（色々）</dc:subject>  
    <dc:creator>あいしゃ</dc:creator>  
    <dc:date>2012-05-11T13:10:57+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<a href="http://twitter.com/TrickMTG/status/200527264570548227" target="_blank">http://twitter.com/TrickMTG/status/200527264570548227</a><br />
<br />
<a href="http://twitter.com/TrickMTG/status/200528582848684032" target="_blank">http://twitter.com/TrickMTG/status/200528582848684032</a><br />
<br />
要約しますと、<br />
<br />
「移行を経て、まだ名前は言えないけれどSavor the Flavorの後継者が4-5週間以内には登場するよ」<br />
<br />
<br />
あああよかった。でもこの文面からはダグでもジェンナでもアダムでもマット（全員勝手に呼び捨て）でもないという事かしらね。何にせよはよ！　再開はよ！！！<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://aisha.blog.so-net.ne.jp/2012-05-10"> 
    <title>【翻訳】デアリガズの物語</title>  
    <link>http://aisha.blog.so-net.ne.jp/2012-05-10</link>  
    <description><![CDATA[<p>※指摘を受けて一部修正致しました秋に向けてラヴニカブロックの小説をわしわしと読み進めています。ラヴニカは昨日読み終わりまして只今ギルドパクト。多分感想は後でまとめて書く。だけど週刊翻訳がないと色々と腕が鈍る気がしまして。そこで、昨日のCard of the Dayが《終止/Terminate(PLS)》だったのですが、カードのバックストーリーの説明がリンク先にあったので訳しました。インベイジョンの伝説ドラゴンの一体、デアリガズ君のお話です。元記事　http://www.wizards.com/magic/magazine/article.aspx?x=mtgcom/arcana/1335Darigaaz, Legendary Dragon伝説のドラゴン、デアリガズ2007年5月16日《点火するものデアリガズ/Darigaaz, the Igniter(INV)》の伝説はインベイジョンで彼がカードとして印刷される遥か以前から始まっており、彼の物語はインベイジョンブロックを通して語られる。シヴのドラゴン種族の長、デアリガズ《点火するものデアリガズ/Darigaaz, the Igniter(INV)》　アート：Mark Zug　ファイレクシアによる侵略の間、デアリガズはプレインズウォーカー、テヴェシュ・ザットの軍勢に加わり、暗黒の王ヨーグモスの軍勢と戦った。デアリガズに助言するプレインズウォーカー、テヴェシュ・ザット《悪意ある助言/Malicious Advice(PLS)》　アート：Glen Angus　ファイレクシアの手によるドミナリア敗北の脅威に直面し、デアリガズとテヴェシュ・ザットは4体の伝説的な原始のドラゴン達--リース、トリーヴァ、ドロマー、クローシスを目覚めさせた。リースと議論するデアリガズ《横柄/Insolence(PLS)》　アート：Carl Critchlow　そしてデアリガズは、自身が実際には古代のドラゴン語で「受胎」を意味する言葉、ラミーデアリガズ（Rhammidarigaaz）であることを知る—-彼は第五の太古ドラゴンだった。ドラゴン5体の力はファイレクシアに対して解き放たれたが、同時に熱狂した怒りが神的なドラゴンの心を掴んだ。力のために多くを犠牲にし、原始ドラゴン5体全員はファイレクシアだけでなく、連合の仲間達をも打破することを決めた。ファイレクシアの怪物を引き裂くデアリガズ《反発/Bac..</p>]]></description>  
    <dc:subject>MtG（記事翻訳）</dc:subject>  
    <dc:creator>あいしゃ</dc:creator>  
    <dc:date>2012-05-10T17:18:19+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
※指摘を受けて一部修正致しました<br />
<br />
秋に向けてラヴニカブロックの小説をわしわしと読み進めています。ラヴニカは昨日読み終わりまして只今ギルドパクト。多分感想は後でまとめて書く。だけど週刊翻訳がないと色々と腕が鈍る気がしまして。<br />
そこで、昨日のCard of the Dayが《終止/Terminate(PLS)》だったのですが、カードのバックストーリーの説明がリンク先にあったので訳しました。インベイジョンの伝説ドラゴンの一体、デアリガズ君のお話です。<br />
<br />
<br />
元記事　<a href="http://www.wizards.com/magic/magazine/article.aspx?x=mtgcom/arcana/1335" target="_blank">http://www.wizards.com/magic/magazine/article.aspx?x=mtgcom/arcana/1335</a><br />
<br />
Darigaaz, Legendary Dragon<br />
<br />
伝説のドラゴン、デアリガズ<br />
<br />
2007年5月16日<br />
<br />
《点火するものデアリガズ/Darigaaz, the Igniter(INV)》の伝説は<em>インベイジョン</em>で彼がカードとして印刷される遥か以前から始まっており、彼の物語はインベイジョンブロックを通して語られる。<br />
<br />
シヴのドラゴン種族の長、デアリガズ<br />
《点火するものデアリガズ/Darigaaz, the Igniter(INV)》　アート：Mark Zug<br />
<br />
　ファイレクシアによる侵略の間、デアリガズはプレインズウォーカー、テヴェシュ・ザットの軍勢に加わり、暗黒の王ヨーグモスの軍勢と戦った。<br />
<br />
デアリガズに助言するプレインズウォーカー、テヴェシュ・ザット<br />
《悪意ある助言/Malicious Advice(PLS)》　アート：Glen Angus<br />
<br />
　ファイレクシアの手によるドミナリア敗北の脅威に直面し、デアリガズとテヴェシュ・ザットは4体の伝説的な原始のドラゴン達--リース、トリーヴァ、ドロマー、クローシスを目覚めさせた。<br />
<br />
リースと議論するデアリガズ<br />
《横柄/Insolence(PLS)》　アート：Carl Critchlow<br />
<br />
　そしてデアリガズは、自身が実際には古代のドラゴン語で「受胎」を意味する言葉、ラミーデアリガズ（Rhammidarigaaz）であることを知る—-彼は第五の太古ドラゴンだった。ドラゴン5体の力はファイレクシアに対して解き放たれたが、同時に熱狂した怒りが神的なドラゴンの心を掴んだ。力のために多くを犠牲にし、原始ドラゴン5体全員はファイレクシアだけでなく、連合の仲間達をも打破することを決めた。<br />
<br />
ファイレクシアの怪物を引き裂くデアリガズ<br />
《反発/Backlash(INV)》　アート：Chippy<br />
<br />
　デアリガズは敵味方双方に被害を与え、飛翔艦ウェザーライトを攻撃さえした。ふと我に帰り、彼は自身が引き起こした見境のない破壊を、そして究極の力を得るためにあまりに多くの対価を払ってきたのだと理解した。デアリガズには破壊を終わらせるただひとつの方法があった—-彼は火山の噴火口へと飛び込み、原始ドラゴンの力を挫いてウェザーライト号の乗組員達を救った。<br />
<br />
火口に身を投げるデアリガズ<br />
《終止/Terminate(PLS)》　アート：DiTerlizzi<br />
<br />
　黙示録は伝説のラミーデアリガズの記憶をほとんど全て拭い去ってしまった。そして太古のドラゴン達は忘れ去られてしまった。<br />
（ここまで）<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://rss.rssad.jp/rss/ad/E7pyhSUSoCVS/jymfCSWffTsx?type=2&amp;ent=af04fec1d446ec1a98b31f8092d172a3">
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    <dc:date>2012-05-10T17:18:19+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://aisha.blog.so-net.ne.jp/2012-05-06"> 
    <title>多元宇宙と銃の存在</title>  
    <link>http://aisha.blog.so-net.ne.jp/2012-05-06</link>  
    <description><![CDATA[<p>先日の記事からもうひとつ。ポータルセカンドエイジには銃が登場しているけれど、それ以降見かけない件について。Goodies from the Mailbaghttp://www.wizards.com/Magic/Magazine/Article.aspx?x=mtgcom/daily/db14より抜粋　親愛なるダグ・ベイアーへ　私はポータルセカンドエイジからマジックを始めました。そのセットはしばしば、古風な銃が登場していることから笑われています。マーク・ローズウォーターは最近の記事で、件のセット発売後、銃はマジックの多元宇宙にそぐわないことが明確になったと書いていました。　私はポータル2ndの銃が大好きだということを、貴方とクリエイティブ・チームの皆さんにただ知ってもらいたいたくてこれを書いています。私にとって、あの銃はただの古き良きファンタジーの舞台ではないことを示すものです。ファンタジーの舞台で銃を見るのは興味深くクールなことです。「Taste the Magic」の連載内で貴方とマット・カヴォッタはしばしば、いかにしてマジックをファンタジーのステレオタイプから離しておくかということを語っています、とんがり帽子の魔術師や悲嘆にくれる少女のような定番のお話から。銃は、私が思うに、その考えにぴったりはまっているように見えます。あの見た目も好きです。古き良き姿のようでいて、装飾的で（例として《アラボーンのマスケット銃兵/Alaborn Musketeer(P02)》など）、魔法的でさえあります……ライフルのいくつかは魔法的に見える球体がついています（《ゴブリンの将軍/Goblin General(P02)》が良い例です）。それでは、私の嘆願を。銃をまた登場させて下さい！ ヒントだけでもこう……産業革命下の世界という舞台は面白いと思いませんか？　-- Matthijsより　銃の最大の問題点は、マジックのコンセプト的（そしてビジュアル的）スペースと競合することだ。一丁の銃は発射体を放って敵を爆発的な力でなぎ払う武器だ。だがそれは魔術師の知識では《火の玉》呪文に同じだ。マジックは魔術師が呪文を放つゲームなので、その雰囲気から注目を外させる多元宇宙の台風の目は、公式クリエイティブ・チームに嫌な目で見られることになる。　他の問題もある。ポータルセカンドエイジの銃のいくつかは魔法的な見た目をしているが（それらは結局、機能するた..</p>]]></description>  
    <dc:subject>MtG（記事翻訳）</dc:subject>  
    <dc:creator>あいしゃ</dc:creator>  
    <dc:date>2012-05-06T16:24:32+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
先日の記事からもうひとつ。ポータルセカンドエイジには銃が登場しているけれど、それ以降見かけない件について。<br />
<br />
<br />
Goodies from the Mailbag<br />
<a href="http://www.wizards.com/Magic/Magazine/Article.aspx?x=mtgcom/daily/db14" target="_blank">http://www.wizards.com/Magic/Magazine/Article.aspx?x=mtgcom/daily/db14</a><br />
<br />
より抜粋<br />
<br />
　親愛なるダグ・ベイアーへ<br />
　私はポータルセカンドエイジからマジックを始めました。そのセットはしばしば、古風な銃が登場していることから笑われています。マーク・ローズウォーターは最近の記事で、件のセット発売後、銃はマジックの多元宇宙にそぐわないことが明確になったと書いていました。<br />
<br />
　私はポータル2ndの銃が大好きだということを、貴方とクリエイティブ・チームの皆さんにただ知ってもらいたいたくてこれを書いています。私にとって、あの銃はただの古き良きファンタジーの舞台ではないことを示すものです。ファンタジーの舞台で銃を見るのは興味深くクールなことです。「Taste the Magic」の連載内で貴方とマット・カヴォッタはしばしば、いかにしてマジックをファンタジーのステレオタイプから離しておくかということを語っています、とんがり帽子の魔術師や悲嘆にくれる少女のような定番のお話から。銃は、私が思うに、その考えにぴったりはまっているように見えます。あの見た目も好きです。古き良き姿のようでいて、装飾的で（例として《アラボーンのマスケット銃兵/Alaborn Musketeer(P02)》など）、魔法的でさえあります……ライフルのいくつかは魔法的に見える球体がついています（《ゴブリンの将軍/Goblin General(P02)》が良い例です）。それでは、私の嘆願を。銃をまた登場させて下さい！ ヒントだけでもこう……産業革命下の世界という舞台は面白いと思いませんか？<br />
　-- Matthijsより<br />
<br />
　銃の最大の問題点は、マジックのコンセプト的（そしてビジュアル的）スペースと競合することだ。一丁の銃は発射体を放って敵を爆発的な力でなぎ払う武器だ。だがそれは魔術師の知識では《火の玉》呪文に同じだ。マジックは魔術師が呪文を放つゲームなので、その雰囲気から注目を外させる多元宇宙の台風の目は、公式クリエイティブ・チームに嫌な目で見られることになる。<br />
<br />
　他の問題もある。ポータルセカンドエイジの銃のいくつかは魔法的な見た目をしているが（それらは結局、機能するために硝酸カリウムか何かではなく魔術師の魔法に依存していることをほのめかしている）、ある舞台に何か機械を入れたなら、それはあまりに「本物らしい」見た目となる危険を背負う。その見た目が機械的であればあるほど、それは現実世界的になる……そして君は現実逃避のアドバンテージを失い始める。現実世界には多くの銃があり、それらの問題が存在しない世界で時間を過ごすためにマジックに向かう多くの人々がいる。<br />
<br />
　銃はとても象徴的なものだ。それは戦争技術に明確な線を引き、「ファンタジー」の見た目を止めてしまう。その線の片側、クロスボウや石弓、弩といった武器はファンタジーにしっかりはまった雰囲気をくれる、それらが現実世界にも存在する、非魔法的機械であろうとも。もう片側では、君には……ああ、全てがある。もし君の舞台に基本的なマスケット銃の存在だけでも許したなら、突然エルフの射手は旧式装備に、そして魔術師は露骨な時代遅れに見えてしまう。<br />
<br />
　しかしながら、それが決してないと言うつもりは断じてない。久遠の闇の奥深くどこかには、産業革命が起こり、マナよりも硝石を使って敵を倒すべく技術者達が働く次元があるかもしれない。そのうえ、魔法とテクノロジーはかつてマジックで明らかに結合していた……イゼット団は何よりの例だし、完全な人工世界ミラディンもそうだ。マジックは永遠に揺れ動く振り子のようなゲームだ。だからことによれば、いつの日か銃が再登場する時が来るかもしれない。<br />
（ここまで）<br />
<br />
イニストラードは見た感じ結構科学技術も進んでいるように思うんです。イニストラード世界の雰囲気は1790年代から1800年代の西ヨーロッパ（<a href="http://mtg-jp.com/reading/translated/stf/002244/" target="_blank">公式記事</a>より）。現実世界では（ちょっと調べただけですが）既にライフルが普及している年代。<a href="http://mtg-jp.com/reading/translated/002785/" target="_blank">黒ミケウスのプレビュー記事</a>ではサリアちゃんがマッチを使うシーンがあって、マッチが普及しているという事はやはりマジックの次元の中でも結構現実世界に近い方向性で科学技術が進んでいるのかなあと<br />
<br />
とここまで書いて《憤怒を投げる者/Rage Thrower(ISD)》さんがこっちを見ている気がした。<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://aisha.blog.so-net.ne.jp/2012-05-05"> 
    <title>次元渡りに持って行けるもの</title>  
    <link>http://aisha.blog.so-net.ne.jp/2012-05-05</link>  
    <description><![CDATA[<p>ダグの過去記事を漁っていました所、Agents of Artificeを読んだ人はニヤリとするであろう質疑応答を見つけたので翻訳しました。 Goodies from the Mailbaghttp://www.wizards.com/Magic/Magazine/Article.aspx?x=mtgcom/daily/db14より抜粋　親愛なるダグ・ベイアーへ　私は心の底からのヴォーソスです。ストーリーとフレイバーでいつも空想にふけり、マジックから拝借した要素を使って多くの物語を想像しています。このごろ、それらの物語の中で、一人のプレインズウォーカーがどれだけのものを次元から次元へと持ち運べるのか、ということが重要になってきました。エネルギーの渦の中から素裸で表れるということはないと思いますし、アジャニは彼の両刃の斧を持ち歩いていることから私の考えを証明してくれています。ですが私はまた、一人のプレインズウォーカーが一つの軍隊を場所から場所へと連れて行くことはできないと考えています。では、どれくらいを持って行けるのでしょうか？--ソファスより　これは危険な質問だ。何故なら、これから発売される小説や他のメディアでのマジックに関わってきているし、物語的な理由から私の回答は矛盾するからだ。それは、「ザ・フラッシュ（アメコミヒーロー）はどれくらい速いのか」という質問のようなものだ……彼がどのくらい速く走るかを引き合いに出すことはできるが、その後何かコミックが発売されて、彼がそれよりも速く走っている場面があった時のような感じだ。私はダンジョンズ＆ドラゴンズの「テレポート」呪文（その呪文の詠唱者はレベル毎に50ポンドの物を一緒に運べる）のように、明確に決めようとは絶対にしない。だけど私がそのことについてどう考えているかを喋ることはできるので、君はそこから先に進むことができると思う。　最初に、状況や体調等が申し分ないのであれば、何事も可能だ。次元渡りは魔法の一種だ。十分な時間とマナ、もしくは専門的な呪文知識、はたまた莫大な力を利用できるのであれば、次元渡りに多くの物やクリーチャーを一緒に連れて行くことが可能だ。プレインズウォーカーは定命だが、彼らは信じられないほどに創造的で機知に富む。もし一人のプレインズウォーカーが次元渡りに何かを持って行きたいと望むなら、彼はきっと対価を払ってそれができるようにするだろう。　このことは、準備不..</p>]]></description>  
    <dc:subject>MtG（記事翻訳）</dc:subject>  
    <dc:creator>あいしゃ</dc:creator>  
    <dc:date>2012-05-05T00:08:19+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
ダグの過去記事を漁っていました所、Agents of Artificeを読んだ人はニヤリとするであろう質疑応答を見つけたので翻訳しました。 <br />
<br />
Goodies from the Mailbag<br />
<a href="http://www.wizards.com/Magic/Magazine/Article.aspx?x=mtgcom/daily/db14" target="_blank">http://www.wizards.com/Magic/Magazine/Article.aspx?x=mtgcom/daily/db14</a><br />
<br />
より抜粋<br />
<br />
　親愛なるダグ・ベイアーへ<br />
　私は心の底からのヴォーソスです。ストーリーとフレイバーでいつも空想にふけり、マジックから拝借した要素を使って多くの物語を想像しています。このごろ、それらの物語の中で、一人のプレインズウォーカーがどれだけのものを次元から次元へと持ち運べるのか、ということが重要になってきました。エネルギーの渦の中から素裸で表れるということはないと思いますし、アジャニは彼の両刃の斧を持ち歩いていることから私の考えを証明してくれています。ですが私はまた、一人のプレインズウォーカーが一つの軍隊を場所から場所へと連れて行くことはできないと考えています。では、どれくらいを持って行けるのでしょうか？<br />
--ソファスより<br />
<br />
　これは危険な質問だ。何故なら、これから発売される小説や他のメディアでのマジックに関わってきているし、物語的な理由から私の回答は矛盾するからだ。それは、「ザ・フラッシュ（アメコミヒーロー）はどれくらい速いのか」という質問のようなものだ……彼がどのくらい速く走るかを引き合いに出すことはできるが、その後何かコミックが発売されて、彼がそれよりも速く走っている場面があった時のような感じだ。私はダンジョンズ＆ドラゴンズの「テレポート」呪文（その呪文の詠唱者はレベル毎に50ポンドの物を一緒に運べる）のように、明確に決めようとは絶対にしない。だけど私がそのことについてどう考えているかを喋ることはできるので、君はそこから先に進むことができると思う。<br />
<br />
　最初に、状況や体調等が申し分ないのであれば、何事も可能だ。次元渡りは魔法の一種だ。十分な時間とマナ、もしくは専門的な呪文知識、はたまた莫大な力を利用できるのであれば、次元渡りに多くの物やクリーチャーを一緒に連れて行くことが可能だ。プレインズウォーカーは定命だが、彼らは信じられないほどに創造的で機知に富む。もし一人のプレインズウォーカーが次元渡りに何かを持って行きたいと望むなら、彼はきっと対価を払ってそれができるようにするだろう。<br />
<br />
　このことは、準備不足の、もしくは技能不足のプレインズウォーカーは次元渡りに物を持ち歩く能力に著しく劣るであろうことをほのめかしている。灯が点火したプレインズウォーカーの「処女航海」は、新たな次元に素裸で表れることだって実際ありうる……もしくは髪の毛や親指、皮膚のいくらかを失ってしまうことさえありうる（次元と次元を繋ぐ空間は危険な領域なんだ）。だがベテランのプレインズウォーカーはいくつかのトレードマーク的アイテムを握りしめ、無傷でたやすく旅をするかもしれない。それらは全てプレインズウォーカー個人個人による。<br />
<br />
　魔術師の本質は通常、知っていると思うけれど、カバンを持ち歩くことの必要性をプレインズウォーカーに無視させてくれることに注意。1984年に映画「ターミネーター」が公開された時、彼は任務を遂行するために衣服とバイクを盗む必要があった。ガラクがローウィンにやって来たなら、彼は必要となった物を何でも召喚する呪文を唱えることができる。彼は大軍を伴っては現れないだろうが、十分な時間があれば、彼は到着後にとても見事な軍勢を整えることができると君は確かに思うだろう。<br />
（ここまで）<br />
<br />
なる。確かにD&Dで言うところのバック・オヴ・ホールディング（4版の今もあるのかな？）やそういった呪文を使えるのであれば、大荷物も次元渡りに持っていけそうですよね。ポータルを使用しない次元渡りは「久遠の闇を通る」という性質上、非プレインズウォーカーを連れて行くことは普通できない（物理的に連れて行くことはできるだろうけれど、間違いなく死ぬ）。ジェイスはだからカリストを、あうあう。生物を生きたまま次元渡りに連れて行く魔法や技術を研究するプレインズウォーカーもきっといるような……って、あー、ヴェンセールがそれやってたんだよね………<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://aisha.blog.so-net.ne.jp/2012-05-04"> 
    <title>AVRファットパックを開けたよ</title>  
    <link>http://aisha.blog.so-net.ne.jp/2012-05-04</link>  
    <description><![CDATA[<p>開封写真はもういいかなーと。とか書きつつM13やRTRではやるかもしれない・とりあえずパック開けた順に《処刑者の要塞/Slayers' Stronghold(AVR)》《魂の洞窟/Cavern of Souls(AVR)》《ガヴォニーの騎手/Riders of Gavony(AVR)》《希望の天使アヴァシン/Avacyn, Angel of Hope(AVR)》《害霊/Malignus(AVR)》《破滅の儀式/Rite of Ruin(AVR)》《ヤナギの丘の絞首台/Gallows at Willow Hill(AVR)》《黄金夜の刃、ギセラ/Gisela, Blade of Goldnight(AVR)》《聖戦士の進軍/Cathars' Crusade(AVR)》Foil《霊奪い/Geist Snatch(AVR)》《脳食願望/Appetite for Brains(AVR)》あたりーーーーー！！！ただ出た時の嬉しさがアヴァシン≧ギセラ＞魂の洞窟だった駄目だ。子供が小さいうちは構築がプレイできないので許して。小冊子に載ってるストーリー＆PW紹介は公式サイトに既に出ているものと同じ、ただ「グリセルブランドを追って」の最後の1段落がウェブサイトの方にはないですね。後で訳そうかな。</p>]]></description>  
    <dc:subject>MtG（色々）</dc:subject>  
    <dc:creator>あいしゃ</dc:creator>  
    <dc:date>2012-05-04T17:08:25+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
開封写真はもういいかなーと。とか書きつつM13やRTRではやるかもしれない・<br />
とりあえずパック開けた順に<br />
<br />
《処刑者の要塞/Slayers' Stronghold(AVR)》<br />
《魂の洞窟/Cavern of Souls(AVR)》<br />
《ガヴォニーの騎手/Riders of Gavony(AVR)》<br />
《希望の天使アヴァシン/Avacyn, Angel of Hope(AVR)》<br />
《害霊/Malignus(AVR)》<br />
《破滅の儀式/Rite of Ruin(AVR)》<br />
《ヤナギの丘の絞首台/Gallows at Willow Hill(AVR)》<br />
《黄金夜の刃、ギセラ/Gisela, Blade of Goldnight(AVR)》<br />
《聖戦士の進軍/Cathars' Crusade(AVR)》<br />
<br />
Foil<br />
《霊奪い/Geist Snatch(AVR)》<br />
《脳食願望/Appetite for Brains(AVR)》<br />
<br />
<br />
あたりーーーーー！！！<br />
ただ出た時の嬉しさがアヴァシン≧ギセラ＞魂の洞窟だった駄目だ。子供が小さいうちは構築がプレイできないので許して。<br />
<br />
小冊子に載ってるストーリー＆PW紹介は公式サイトに既に出ているものと同じ、ただ「グリセルブランドを追って」の最後の1段落がウェブサイトの方にはないですね。後で訳そうかな。<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://aisha.blog.so-net.ne.jp/2012-05-02"> 
    <title>まさかの時のアヴァシン宗教裁判(2)</title>  
    <link>http://aisha.blog.so-net.ne.jp/2012-05-02</link>  
    <description><![CDATA[<p>ここに書くの遅れたけどNobody expects the Avacynian inquisition＼ジャーン／プレインズウォーカーのためのアヴァシンの帰還案内　その2http://mtg-jp.com/reading/translated/003184/元記事　Planeswalker's Guide to Avacyn Restored: Part 2http://www.wizards.com/Magic/Magazine/Article.aspx?x=mtg/daily/feature/191a宗教裁判ネタはその1じゃなくてこっちの方だった！！むしろリリアナVSガラクの顛末の方が気になる今回の記事。ガラクは死にそうだった所をアヴァシンの魔法に偶然助けられたけれど呪いはまだ解けていない。リリアナはグリセルブランドを倒したらさっさとイニストラード次元を離れそうだけれど、ガラクはまだしばらく居そう。次回ラヴニカへの回帰ブロックで続きが語られるのか、その次以降か。次回はジェイスやギデオン周辺で忙しそうな気がするのでないかもね。ところでガラクはあのマスクを無くしてしまったんでしょうか。裏返って以来見ていないんですが。</p>]]></description>  
    <dc:subject>MtG（記事翻訳・公式）</dc:subject>  
    <dc:creator>あいしゃ</dc:creator>  
    <dc:date>2012-05-02T17:01:21+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
ここに書くの遅れたけどNobody expects the Avacynian inquisition＼ジャーン／<br />
<br />
プレインズウォーカーのためのアヴァシンの帰還案内　その2<br />
<a href="http://mtg-jp.com/reading/translated/003184/" target="_blank">http://mtg-jp.com/reading/translated/003184/</a><br />
元記事　Planeswalker's Guide to Avacyn Restored: Part 2<br />
<a href="http://www.wizards.com/Magic/Magazine/Article.aspx?x=mtg/daily/feature/191a" target="_blank">http://www.wizards.com/Magic/Magazine/Article.aspx?x=mtg/daily/feature/191a</a><br />
<br />
宗教裁判ネタはその1じゃなくてこっちの方だった！！<br />
<br />
むしろリリアナVSガラクの顛末の方が気になる今回の記事。ガラクは死にそうだった所をアヴァシンの魔法に偶然助けられたけれど呪いはまだ解けていない。リリアナはグリセルブランドを倒したらさっさとイニストラード次元を離れそうだけれど、ガラクはまだしばらく居そう。次回ラヴニカへの回帰ブロックで続きが語られるのか、その次以降か。次回はジェイスやギデオン周辺で忙しそうな気がするのでないかもね。<br />
<br />
ところでガラクはあのマスクを無くしてしまったんでしょうか。裏返って以来見ていないんですが。<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://aisha.blog.so-net.ne.jp/2012-04-29"> 
    <title>アラーラ・断片の順番の不思議</title>  
    <link>http://aisha.blog.so-net.ne.jp/2012-04-29</link>  
    <description><![CDATA[<p>元記事　Ask Wizards 2008年10月1日分http://www.wizards.com/Magic/Magazine/Article.aspx?x=mtg/daily/askwizards/1008　私は気付いたのですが、五つの断片を色の順に並べると、白からBant/バント、Esper/エスパー、Grixis/グリクシス、Jund/ジャンド、Naya/ナヤです。これはアルファベット順に並んでいます。そうなるように意識してこれは作られたのでしょうか？ それともほんの幸運な偶然でしょうか？　--アメリカ、ワシントン州レントン、ケヴィンより　クリエイティブ・チーム、ダグ・ベイアーからの回答　うん、そうだろう？　あきれたことに、それは偶然の一致なんだ。クリエイティブ・マネージャーのブレイディ・ドマーマスは、それぞれの世界の香りを呼び起こす音の響きを含むような、かつ短くて書きやすい（その理由の一部は、多くのカードの名前に使うだろうから私がそうするように嘆願したからだけど）5つの断片の名前を考え出した。その並びについて、アルファベットやそのほかの順にするといったようなことは、議論中には上がらなかった。　我々がその名前を決めてコンセプト・アートやカードのサイクルや何やらのリストを作り始めたら、そのリストは常に同じ順に並ぶことに気がついた。それらがアルファベット順であっても、伝統的なマジックの色順にのっとった断片の中心色順であっても。「BEGJN」は新たな「WUBRG」だよ！（ここまで）happymtgで記事を書き始めて以来、Ask Wizardsに情報ソースを求めることが多くなりまして、この記事が実は重要情報の宝庫だということに最近気付きました。それでダグとブレイディが回答している質問をかたっぱしからかき集めてます。これも今日、別の情報探している時に見つけて、面白くて短く手軽な記事だったので訳しました。こんなこともあるんですねえ。</p>]]></description>  
    <dc:subject>MtG（記事翻訳）</dc:subject>  
    <dc:creator>あいしゃ</dc:creator>  
    <dc:date>2012-04-29T23:30:36+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
元記事　Ask Wizards 2008年10月1日分<br />
<a href="http://www.wizards.com/Magic/Magazine/Article.aspx?x=mtg/daily/askwizards/1008" target="_blank">http://www.wizards.com/Magic/Magazine/Article.aspx?x=mtg/daily/askwizards/1008</a><br />
<br />
<br />
　私は気付いたのですが、五つの断片を色の順に並べると、白からBant/バント、Esper/エスパー、Grixis/グリクシス、Jund/ジャンド、Naya/ナヤです。これはアルファベット順に並んでいます。そうなるように意識してこれは作られたのでしょうか？ それともほんの幸運な偶然でしょうか？<br />
　--アメリカ、ワシントン州レントン、ケヴィンより<br />
<br />
<br />
　クリエイティブ・チーム、ダグ・ベイアーからの回答<br />
<br />
　うん、そうだろう？<br />
<br />
　あきれたことに、それは偶然の一致なんだ。クリエイティブ・マネージャーのブレイディ・ドマーマスは、それぞれの世界の香りを呼び起こす音の響きを含むような、かつ短くて書きやすい（その理由の一部は、多くのカードの名前に使うだろうから私がそうするように嘆願したからだけど）5つの断片の名前を考え出した。その並びについて、アルファベットやそのほかの順にするといったようなことは、議論中には上がらなかった。<br />
<br />
　我々がその名前を決めてコンセプト・アートやカードのサイクルや何やらのリストを作り始めたら、そのリストは常に同じ順に並ぶことに気がついた。それらがアルファベット順であっても、伝統的なマジックの色順にのっとった断片の中心色順であっても。「BEGJN」は新たな「WUBRG」だよ！<br />
（ここまで）<br />
<br />
happymtgで記事を書き始めて以来、Ask Wizardsに情報ソースを求めることが多くなりまして、この記事が実は重要情報の宝庫だということに最近気付きました。それでダグとブレイディが回答している質問をかたっぱしからかき集めてます。これも今日、別の情報探している時に見つけて、面白くて短く手軽な記事だったので訳しました。こんなこともあるんですねえ。<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://aisha.blog.so-net.ne.jp/2012-04-26"> 
    <title>もう帰らない次元</title>  
    <link>http://aisha.blog.so-net.ne.jp/2012-04-26</link>  
    <description><![CDATA[<p>ソース：マローのtumblrhttp://markrosewater.tumblr.com/post/21787528234/so-youve-said-the-outlook-isnt-good-on-returning-to（訳）質問者　bobby-lishez　ええ、貴方は以前「ラバイアやウルグローサに戻るという見通しはあまりいいものじゃない」と言ってました。ならば私は尋ねずにはいられません、もう一つの、一回きりの次元についても……将来いつか、メルカディアへの回帰を見ることはありうるのでしょうか？回答　メルカディアも戻るべき次元の短いリストには入ってないね。・・・・・・・・・うん。綺麗に終わったし、気になる伏線もそんなにないし、めでたしめでたしのその後もしっかり（未来予知で）見せてくれたし。戻るとろくな事にならないというのは傷跡ブロックで嫌というほど実感したし……ええ、それでいいんです。もう戻らなくていいから、多元宇宙の片隅で（ってもドミナリアの近所だから割と中心なのか）平和な次元でいて下さい。</p>]]></description>  
    <dc:subject>MtG（ストーリー関係）</dc:subject>  
    <dc:creator>あいしゃ</dc:creator>  
    <dc:date>2012-04-26T10:00:03+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
ソース：マローのtumblr<br />
<br />
<a href="http://markrosewater.tumblr.com/post/21787528234/so-youve-said-the-outlook-isnt-good-on-returning-to" target="_blank">http://markrosewater.tumblr.com/post/21787528234/so-youve-said-the-outlook-isnt-good-on-returning-to</a><br />
<br />
（訳）<br />
質問者　bobby-lishez<br />
　ええ、貴方は以前「ラバイアやウルグローサに戻るという見通しはあまりいいものじゃない」と言ってました。ならば私は尋ねずにはいられません、もう一つの、一回きりの次元についても……将来いつか、メルカディアへの回帰を見ることはありうるのでしょうか？<br />
<br />
回答<br />
　メルカディアも戻るべき次元の短いリストには入ってないね。<br />
<br />
・・・・・・・・・<br />
<br />
うん。<br />
綺麗に終わったし、気になる伏線もそんなにないし、めでたしめでたしのその後もしっかり（未来予知で）見せてくれたし。戻るとろくな事にならないというのは傷跡ブロックで嫌というほど実感したし……ええ、それでいいんです。もう戻らなくていいから、多元宇宙の片隅で（ってもドミナリアの近所だから割と中心なのか）平和な次元でいて下さい。<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://rss.rssad.jp/rss/ad/E7pyhSUSoCVS/wpETq6Z6Vmfx?type=2&amp;ent=d64b6278870c9a619f0a82c5ab87227a">
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    <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/E7pyhSUSoCVS/wpETq6Z6Vmfx?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/E7pyhSUSoCVS/wpETq6Z6Vmfx?type=3&ent=d64b6278870c9a619f0a82c5ab87227a"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > 世界中のwebサイトの安全を支える目印が進化。　新機能も無償バンドル！ </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
    <dc:date>2012-04-26T10:00:03+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://aisha.blog.so-net.ne.jp/2012-04-25"> 
    <title>検索ワードウォッチング　2012年3月~4月上旬編</title>  
    <link>http://aisha.blog.so-net.ne.jp/2012-04-25</link>  
    <description><![CDATA[<p>「スロバッド　生存説」「スロバッド　グリッサ」　私は今でも生存説を推す。ミラーリも行方不明だし。「magic the gathering 女」「mtg　女性プレイヤー」（画像検索）　おい何だよ「呪われし刃（55）」　55本目に何かありましたか。「オンスロート　トップレア」　各色フェッチじゃないでしょうか。他にも賛美天、ゴブリンパイルドライバー&パイロマンサー&シャープシューター、定員過剰の墓地などなど当たりレアはそれなりにありました。「レイトン ストーリー ネタばれ」　どこかで「全部『不思議な町』」というのを読んで笑った。間違ってない。「ジェイス　リリアナ」「ジェイス くんかくんか」「ジェイス　甘いもの」「はいジェイスです」「ジェイス リリアナ 攻め」「ジェイス　カリスト」　ジェイスは背景世界でもモテモテ。どっち攻めかと言われるとリリアナ攻めじゃないですかね。でも一番ジェイスの心を持って行ったのはきっとカリストなんだろうね。私腐女子じゃないけれどそう思う。「ジェイス信者」　やあ文書管理人さんどうかしましたか。「次元の混乱 バリン」　時のらせんでは裂け目の乱れに巻き込まれてドミナリア時間旅行のクライマックス、トレイリア抹消の場面を俯瞰で見て、次元の混乱ではカーンがまさにその時に戻ってトレイリアの裂け目を塞いで、灯を失ったことによりファイレクシアの油が……「ヘイト値 カローナ」　5色というだけで結構なヘイト値？「ＭＭＱ　カスレア」　市長の塔出世したねえ。というか最初に装備品対策としてこれを見つけてきた人はすごいと思った。「ジョイラ ヴェンセール」「解放された者、カーン　ストーリー」「ヴェンセール カーン」「ヴェンセール 最期」「ヴェンセール ヘルメット」　傷跡ブロックの結末が明かされたあれからもう1年近くになるのか。ヘルメットは……何故彼が愛用していたのかは結局謎、かな。でもラストシーン、ずっと持っていたヘルメットが転がって、カーンの足に当たって止まって……というシーンを小説作者さんはきっとやりたかったんだな、と思った。「メリーラ　触手」　貴方以前「シェオルドレッド　触手」で検索してきませんでしたか。マジレスするとメリーラちゃんはファイレクシアに捕まって様々な人体実験を受けていたという設定なんでいくらでもそういう本が作れ（ｒｙ「ヴェンセールＶＳコスが届いたけど」　背景スレで「女史なら全言語4つずつ買うな」と言われてい..</p>]]></description>  
    <dc:subject>MtG（色々）</dc:subject>  
    <dc:creator>あいしゃ</dc:creator>  
    <dc:date>2012-04-25T22:49:25+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
「スロバッド　生存説」「スロバッド　グリッサ」<br />
　私は今でも生存説を推す。ミラーリも行方不明だし。<br />
<br />
「magic the gathering 女」「mtg　女性プレイヤー」（画像検索）<br />
　おい何だよ<br />
<br />
「呪われし刃（55）」<br />
　55本目に何かありましたか。<br />
<br />
「オンスロート　トップレア」<br />
　各色フェッチじゃないでしょうか。他にも賛美天、ゴブリンパイルドライバー&パイロマンサー&シャープシューター、定員過剰の墓地などなど当たりレアはそれなりにありました。<br />
<br />
「レイトン ストーリー ネタばれ」<br />
　どこかで「全部『不思議な町』」というのを読んで笑った。間違ってない。<br />
<br />
「ジェイス　リリアナ」「ジェイス くんかくんか」「ジェイス　甘いもの」「はいジェイスです」「ジェイス リリアナ 攻め」「ジェイス　カリスト」<br />
　ジェイスは背景世界でもモテモテ。どっち攻めかと言われるとリリアナ攻めじゃないですかね。でも一番ジェイスの心を持って行ったのはきっとカリストなんだろうね。私腐女子じゃないけれどそう思う。<br />
<br />
「ジェイス信者」<br />
　やあ文書管理人さんどうかしましたか。<br />
<br />
「次元の混乱 バリン」<br />
　時のらせんでは裂け目の乱れに巻き込まれてドミナリア時間旅行のクライマックス、トレイリア抹消の場面を俯瞰で見て、次元の混乱ではカーンがまさにその時に戻ってトレイリアの裂け目を塞いで、灯を失ったことによりファイレクシアの油が……<br />
<br />
「ヘイト値 カローナ」<br />
　5色というだけで結構なヘイト値？<br />
<br />
「ＭＭＱ　カスレア」<br />
　市長の塔出世したねえ。というか最初に装備品対策としてこれを見つけてきた人はすごいと思った。<br />
<br />
「ジョイラ ヴェンセール」「解放された者、カーン　ストーリー」「ヴェンセール カーン」「ヴェンセール 最期」「ヴェンセール ヘルメット」<br />
　傷跡ブロックの結末が明かされたあれからもう1年近くになるのか。ヘルメットは……何故彼が愛用していたのかは結局謎、かな。でもラストシーン、ずっと持っていたヘルメットが転がって、カーンの足に当たって止まって……というシーンを小説作者さんはきっとやりたかったんだな、と思った。<br />
<br />
「メリーラ　触手」<br />
　貴方以前「シェオルドレッド　触手」で検索してきませんでしたか。マジレスするとメリーラちゃんはファイレクシアに捕まって様々な人体実験を受けていたという設定なんでいくらでもそういう本が作れ（ｒｙ<br />
<br />
「ヴェンセールＶＳコスが届いたけど」<br />
　背景スレで「女史なら全言語4つずつ買うな」と言われていたのを覚えています。六ヶ国語くらいで発売予定のはずがいつのまにか英語と日本語だけになってたよ？ 4つずつとは言わないが1つずつは欲しかったのは事実。<br />
<br />
「アヴァシンの帰還 ネタバレ」「アヴァシン　能力」<br />
　ネタバレっていうか、小説出てないので情報源が公式記事オンリーな以上ネタバレも何も。結局ソリンさん何してたの。地元で後輩のやんちゃを諫めてただけ？<br />
<br />
「テゼレットに獄庫を貸したら5/5になって帰ってきた」<br />
　獄庫破壊はテジーじゃなかったね。というかソリンさんはマイエンジェルが獄庫の中に、という事を突き止められていたんだろうか。<br />
<br />
「ゲラルフ ストーリー」「ギサ　ゲラルフ」<br />
　AVRでカード化期待してたんですが残念。ギサちゃんはいくつかのFTに出ていたけれどゲラルフどこいった。リリアナさんにグールにされたんだろうか。<br />
<br />
「フレーバー　読むコツ」<br />
　読む……っていうか感じる、かな……普段はあんまり「読み解く」ような意識はしてなくて、でも最近は記事書くために色々と考えるようになりました。でも本当に普段はFT眺めて楽しむとかそんな。<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://aisha.blog.so-net.ne.jp/2012-04-22"> 
    <title>【翻訳】大都市生活【ラヴニカ】</title>  
    <link>http://aisha.blog.so-net.ne.jp/2012-04-22</link>  
    <description><![CDATA[<p>元記事　Life in the Big Cityhttp://www.wizards.com/Magic/Magazine/Article.aspx?x=mtgcom/daily/mc23（同じくラヴニカを紹介したこちらの記事とタイトルが似ていますが、別の記事です）大都市生活Matt CavottaWednesday, January 25, 2006　私がこの文章を書いている間にも、ギルドパクトのプレリリースは世界中で近づいてきている。カード名とフレイバーテキストのただ一人の案内人として、私は本当にその時が楽しみだ。だけど、ラヴニカというデカブツを作り出すためにとてもとても多くの仕事をしてきたし、スポットライトをギルドパクトへと全て向けるにはまだ準備が整っていない（それは来週になるよ。グルールを食らえ！ と脅してやるからね）。　ちょっと戻って、遠くから最近のラヴニカを眺めてみよう。見えたのは何かな？　獣？　吸血鬼？ ギルド？ いや違う。いくつもの高い塔、一連の煙突から立ち上る煙、大聖堂の尖塔……大都市の全てが、ラヴニカ次元の表面にある。今週、ギルドパクトの何かを出さないよとは言っていない。私はただ、カードセットではなくてラヴニカという都市にもう少し注意を払いつつ、来たる来週以降にギルドパクトの詳細は残しておこうと言いたいんだ。ほとんどのカードアートと同様に、都市の風景はラヴニカのパッケージの背景となっている。パッケージはそのセットが「どんなふうか」を伝える最初の機会だ。これは建物が上へ上へと積み重なり発達する都市を感じさせてくれる。　最初にラヴニカブロックでギルドのコンセプトが採用された時、この共同体がどこに存在しうるのかの決定もなされた。答えは明確でシンプルだった。都市だ。そして都市は《巨大化》を撃たれ、ラヴニカとなった--次元全体へと広がった都市。クリエイティブ・チームは都市世界のフレイバーをマジックに作用するあらゆる面へと織りこんだ。アート、パッケージ、カードのコンセプト、カード名、そしてフレイバーテキストへと。ぎっしり詰まった都会の環境を伝えることは私達にとってとても重要だった。ギルドがその全てに影を投げかけているなんて誰が（ああ、私達はそれなりにね）知る？ だけど、この世界を創造してくれた作品それ自身は功績として認識されてはいなかっただろう。　これは追憶に思えるかもしれないが、ギルドパクトとディセンシ..</p>]]></description>  
    <dc:subject>MtG（記事翻訳）</dc:subject>  
    <dc:creator>あいしゃ</dc:creator>  
    <dc:date>2012-04-22T17:32:01+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
元記事　Life in the Big City<br />
<a href="http://www.wizards.com/Magic/Magazine/Article.aspx?x=mtgcom/daily/mc23" target="_blank">http://www.wizards.com/Magic/Magazine/Article.aspx?x=mtgcom/daily/mc23</a><br />
（同じくラヴニカを紹介した<a href="http://www.wizards.com/Magic/Magazine/Article.aspx?x=mtgcom/feature/283" target="_blank">こちらの記事</a>とタイトルが似ていますが、別の記事です）<br />
<br />
<strong>大都市生活</strong><br />
<br />
Matt Cavotta<br />
Wednesday, January 25, 2006<br />
<br />
　私がこの文章を書いている間にも、ギルドパクトのプレリリースは世界中で近づいてきている。カード名とフレイバーテキストのただ一人の案内人として、私は本当にその時が楽しみだ。だけど、ラヴニカというデカブツを作り出すためにとてもとても多くの仕事をしてきたし、スポットライトをギルドパクトへと全て向けるにはまだ準備が整っていない（それは来週になるよ。グルールを食らえ！ と脅してやるからね）。<br />
<br />
　ちょっと戻って、遠くから最近のラヴニカを眺めてみよう。見えたのは何かな？　獣？　吸血鬼？ ギルド？ いや違う。いくつもの高い塔、一連の煙突から立ち上る煙、大聖堂の尖塔……大都市の全てが、ラヴニカ次元の表面にある。今週、ギルドパクトの何かを出さないよとは言っていない。私はただ、カードセットではなくてラヴニカという都市にもう少し注意を払いつつ、来たる来週以降にギルドパクトの詳細は残しておこうと言いたいんだ。<br />
<br />
<em>ほとんどのカードアートと同様に、都市の風景はラヴニカのパッケージの背景となっている。パッケージはそのセットが「どんなふうか」を伝える最初の機会だ。これは建物が上へ上へと積み重なり発達する都市を感じさせてくれる。</em><br />
<br />
　最初にラヴニカブロックでギルドのコンセプトが採用された時、この共同体がどこに存在しうるのかの決定もなされた。答えは明確でシンプルだった。都市だ。そして都市は《巨大化》を撃たれ、ラヴニカとなった--次元全体へと広がった都市。クリエイティブ・チームは都市世界のフレイバーをマジックに作用するあらゆる面へと織りこんだ。アート、パッケージ、カードのコンセプト、カード名、そしてフレイバーテキストへと。ぎっしり詰まった都会の環境を伝えることは私達にとってとても重要だった。ギルドがその全てに影を投げかけているなんて誰が（ああ、私達はそれなりにね）知る？ だけど、この世界を創造してくれた作品それ自身は功績として認識されてはいなかっただろう。<br />
<br />
　これは追憶に思えるかもしれないが、ギルドパクトとディセンションはラヴニカが用意した、都市でいっぱいの世界と同じ舞台だという事を思い出して欲しい。騒々しい都市を今一度遠望することだけが、新たなカードが生き残るべく戦うこの場所への、私達の理解を強めてくれる（そしてヴィトゥ＝ガジーがよく見えるアパートを手に入れさせてくれる--オルゾフめ高い家賃取りやがって！）<br />
<br />
　ラヴニカブロックのアートのあらゆる一片が、少なくともその都市の一瞥をくれる。それを伝えられたならとてもクールだろう。それは無理だ。だけど私が伝えられるのは、私達はその都市にいない、と示しているカードは一枚もない、というのは確かだということだ。幾つかのクリーチャーカードには背景がほとんど描かれていないが、開けた空間、未開発の荒れ野、もしくは文明に侵食されていない自然を描いたものは一つもない。《空乗りの見習い》（左絵）はギルドパクトの絵の中でも私のお気に入りの一枚だ。詳細に描かれた遠景とグリフィンが着陸する素敵な特別製プラットフォームをよく見て欲しい。これこそ都市世界を豊かに、生き生きとしたものにしてくれる作品だ。<br />
<br />
　では、フレイバーテキストにパノラマレンズを合わせてみよう。ゲームへと何の義務も持たない一つの場所だ。それはカードにはっきりとした味を乗せてくれて、カードそのものの効果とは関係しない。ここでは都市の秘密の事情全てをしっかりと目にすることができるのと同じくらい、あらゆる驚嘆すべき風景の澄み渡った眺めを堪能することができる。<br />
<br />
　私はこれらの様々な「スナップ」を幾つかのカテゴリーに分けた。君はカードの群れの中でそのフレイバーテキストを見た時、そのメッセージを新たに評価するだろう。君はそれらの趣意がもたらすインパクトを心から「感じる」ことから始めるだろう、君のデッキに入っているカードの（ほとんどは）関係ないフレイバーテキストを読んだ時には感じなかったかもしれない何かを。<br />
<br />
<strong>打ち負かされた自然</strong><br />
<br />
<em>この都市は本当に巨大なんだろう。あちこちを旅して様々な物を見てきたけれど、建物が崩れている場所は見たことがないよ。</em><br />
<br />
《遥か見》のフレイバーテキストは出発地点に（そして到着地点に）ぴったりだ。強烈な一文に全てが要約されている。このフレイバーテキストのグループ、打ち負かされた自然という主題にこの文章自身がすばらしく寄与している。もし建物が決して崩れなければ、木々は、草地は、未開の地はどこにあるのだろう。ああ、読めばそれは明らかだ。<br />
<br />
<em>いわゆる「古木」というものは、森が切り払われてしまったラヴニカでは珍しい。 そんな木から掘り出された像は、古代の精霊の住む最後の家だという話だ。</em><br />
<br />
　ん！ いかにもわかりやすいと思うよ。こんな切り開かれた地域に棲む可哀想なクリーチャーは何だろう？ どう適応しているんだろう？<br />
<br />
<em>遥か昔、極楽鳥は空にあふれていた。 都市が広がっていったせいで、そのほとんどは社会的エリート達のペットにとなっている。</em><br />
<br />
《金切り声のグリフィン/Screeching Griffin(RAV)》：<em>彼らは魚捕りの達人だったが、いまや海は道となり、獲物は空からの雄叫びに慌てふためいて逃げるゴブリンになった。</em><br />
<br />
<em>都市が発展する前は、ラマスーが平原を支配していた。 今でも彼らはラヴニカの空を飛んでいるが、昔からの敵はそれを忘れてはいない。</em><br />
<br />
<em>煙突掃除、廃墟探検、山岳登山 … … ゴブリンの洞窟探検家はラヴニカの都市の中に数え切れないほどの居場所を見つけてきている。</em><br />
<br />
<em>ラヴニカの尖塔は他の次元の高い樹となんら変わりはない。 それをエルフが操り、守ることすら同じだ。</em><br />
<br />
　いつもは森や溝の中に棲む者達によっては、何と過酷な環境か。だけど私達は全員、映画「ジュラシック・パーク」とそのエンディングを見た。「自然は自ら道を見つけ出す」。ラヴニカと何が違うだろう？ 《棘茨の精霊》のフレイバーテキストは暗示している、ノーと。<br />
<br />
<em>ラヴニカは隣同士の都市が互いに侵食しあう、言わば継ぎ目のない都市のタペストリーのようなものだ。 しかし、見捨てられた街角では、自然はかつて自分の物であったことを示し始めている。</em><br />
<br />
<em>ヴィトゥ＝ガジーの偉大なる窓から鋳造所の排斥物が煙を空に上げているのを見ると、いつになったら空が復讐を行うのか不思議に思うのです。
――セレズニアの信徒、ヘルージ</em><br />
<br />
　おっと、これはギルドパクトからの引用だ。ああ、ギルドパクトは都市と自然との間の押し合いへと新たな視点をかなりの量で提供している。強引さそのもののギルドを来週紹介する時に、もっと多くを見ても驚かないでよ。<br />
<br />
<strong>生活の一片</strong><br />
<br />
　この大都市生活のスナップショットは遊歩道の心地よい散歩や、朝日を浴びて宝石のように輝く新鮮な作物が並ぶ市場ではない。違う、ラヴニカはそのような場所ではない。くつろぎに行きたいと思う場所ではない。事実、君がくつろぎに行きたいと思う場所ではない所へと、人々の多くがくつろぎに行く。<br />
<br />
　ダレン・ベイダーのこの絵はラヴニカの忘れられない建築物と虐げられた一般市民の素晴らしいスナップショットだ。《航海者の杖》はそれら、あらゆるものを飲みこむラヴニカから逃れたいと願う者達によって発見された。<br />
<br />
　ああ、何がそこまで悪いものになりうるのだろう？ その都市の住人の言葉がこれだ。<br />
<br />
<em>溝ネズミ並みに静かにあいつに忍び寄ったんだ。 次に気がついたときには、ブリキ通り市場の裏手の便所の中で倒れてたよ。
――ディミーアのスパイ、シリスラフ</em><br />
<br />
　ふーむ、都市の悪漢やスパイが、君が出会った人々の類について文句をこぼすくらいに、物事はよろしくない。でもって便所といえば、<br />
<br />
<em>それははっきりとした形を持たず、流れる下水の配管や格子を悪臭をたてながら滑りぬけていく。</em><br />
<br />
「この手洗の使用は自己責任でお願い致します」--「タイタンの樽」酒場にはこう書かれている。地元民に注意を促し、都市のうわべには出て来ない部分、これはそんな類の情報だ。<br />
<br />
<em>ラヴニカの市民は大通りだけを通る。 抜け道は魅力的だが、どの裏道にも数多くの飢えた手が待っていて、叫び声も忙しい市場までは届かないのだ。</em><br />
<br />
<em>彼女の冷たい嘆き声は通りや軒先に響き渡り、不運な者を見つけてはその血を凍らせる。</em><br />
<br />
<em>ラヴニカの奥深くの炉の内側で行われていることを見たものは少ない。しかし、近隣の区域では、その炎から逃げ出した恐るべきものの姿が垣間見られている。</em><br />
<br />
<em>やつらは疫病地区の通りを走り抜ける骨運びの荷車の後ろを、疲れも見せずに追いかけるんだ。</em><br />
<br />
《屍肉吠え》のフレイバーテキストのこの最後の一片を読み終わった私に、変なことが起こった。「骨運び……疫病地区か。行きたくはないな」、そう私は思った。そうだ、それら荷車を追う犬は、死んでいるという事実。ラヴニカには酒場や市場や公衆トイレがあるだろうが、こいつが出て来てすぐにその便所に近づくことを想像できるかい？　この都市についての驚くべきは、地球の都市のあらゆる組織や市民の義務が機能しているが、死んだ犬が吠え、したたる下水のスピリットやあらゆる類の他のおぞましくも汚い住民が存在するということだ。普通の生活を営む場所ではない、それが最も明らかになっている部分だ（それこそがマジックの舞台を素晴らしくしてくれているのだが）。だけどその全てが騒々しいモンスターハウスってわけじゃない。時々、平和と静寂の小さな中休みだってある。<br />
<br />
<em>それは道々をため息の集まりとして漂い、夢と重いまぶたで賑わいを静める。</em><br />
<br />
　ああ、ラヴニカだ。そんなに悪い場所じゃない。待て！ 私は何を言ってるんだ？ 二本向こうの通りにいるこのクレイジーな奴等を見ろ！<br />
<br />
<strong>いつもの商売</strong><br />
<br />
　ラヴニカについて一つ真実があるなら、それは商売で忙しい都市だってことだ。売られているのが食べ物だろうと奴隷アンデッドであろうと、建物がアパートであろうとデーモン・ロードに捧げられた寺院であろうと、地所の権利証書の取引であろうと人間の魂の取引であろうと、ラヴニカはウォール街の喧騒がいつまでも続く場所だ。<br />
<br />
<em>ラヴニカの工業をとめることはできない――労働者の安全などもってのほかだ。</em><br />
<br />
<em>ラヴニカの法が守るのは、市民ではなく産業だ。 古くなった装具は修理せずに壊し、工場の金庫にさらに金を積み上げるのだ。</em><br />
<br />
<em>オルゾフはラヴニカに点在する有料路や関所を回避するために、鷹を伝令に使い始めた。 それはすぐに最も儲かる事業になった。</em><br />
<br />
　ふーむ……ラヴニカは作業服を着るような場所ではなさそうだ。<br />
<br />
<em>残骸地区はかつてはラヴニカで最も栄えた区域だった。 それを残骸と化したのはたった一匹のワームだった。</em><br />
<br />
<em>オルゾフには、ワームの通り道になって破壊された建物の再構築のみを仕事とする建築部隊がある。 仕事が無いときには、ゴルガリの肉術師に金を払ってワームを地上に呼び出してもらっている。</em><br />
<br />
　私達が再び楽しんできた都市的フレイバーのほとんどは、ラヴニカ：ギルドの都がくれる好意となった。ブロックの最初のセットとして舞台を設定する、ラヴニカはその仕事をよくやってくれたと思う。ギルドパクトとディセンションはギルドのサーガを続けるだろう、ラヴニカの路地で、広場で、宮廷で、そして地下牢で。だけど残りの6つのギルドが都市へと意味するのは、セメントの全く新しい塊だ。グルールが、オルゾフが、そしてイゼットがいかにして都市に生命（ははは！）をもたらすかをちょっとだけ--ギルドパクトのアートをいくつか、大きなサイズで個人的にお見せするよ。<br />
（終）<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://aisha.blog.so-net.ne.jp/2012-04-21"> 
    <title>まさかの時のアヴァシン宗教裁判</title>  
    <link>http://aisha.blog.so-net.ne.jp/2012-04-21</link>  
    <description><![CDATA[<p>Nobody expects the Avacynian inquisition＼ジャーン／プレインズウォーカーのためのアヴァシンの帰還案内　その1http://mtg-jp.com/reading/translated/003171/元記事　Planeswalker's Guide to Avacyn Restored: Part 1http://www.wizards.com/Magic/Magazine/Article.aspx?x=mtg/daily/feature/190c息子が保育園に通うようになりまして時間はできた筈なんですが、風邪が治りませんで今週は家事してるか寝てるかプレビュー翻訳してるかhappymtgの記事進めてるかのほぼ4択しかしてません……</p>]]></description>  
    <dc:subject>MtG（記事翻訳・公式）</dc:subject>  
    <dc:creator>あいしゃ</dc:creator>  
    <dc:date>2012-04-21T16:55:28+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
Nobody expects the Avacynian inquisition＼ジャーン／<br />
<br />
プレインズウォーカーのためのアヴァシンの帰還案内　その1<br />
<a href="http://mtg-jp.com/reading/translated/003171/" target="_blank">http://mtg-jp.com/reading/translated/003171/</a><br />
元記事　Planeswalker's Guide to Avacyn Restored: Part 1<br />
<a href="http://www.wizards.com/Magic/Magazine/Article.aspx?x=mtg/daily/feature/190c" target="_blank">http://www.wizards.com/Magic/Magazine/Article.aspx?x=mtg/daily/feature/190c</a><br />
<br />
<br />
息子が保育園に通うようになりまして時間はできた筈なんですが、風邪が治りませんで今週は家事してるか寝てるかプレビュー翻訳してるかhappymtgの記事進めてるかのほぼ4択しかしてません……<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://aisha.blog.so-net.ne.jp/2012-04-16"> 
    <title>出オチラスボス</title>  
    <link>http://aisha.blog.so-net.ne.jp/2012-04-16</link>  
    <description><![CDATA[<p>天使は蘇り、悪魔は解き放たれるhttp://mtg-jp.com/reading/translated/003163/元記事　Angel's Rise and Demon's Releasehttp://www.wizards.com/Magic/Magazine/Article.aspx?x=mtg/daily/feature/190「獄庫はどうやって壊されるのか」その答えはリリアナの奥義でした。テゼレットに獄庫を貸したら5/5に、じゃなかった！（日本語記事より）そしてリリアナは奥義たる最後通牒を、若き守護者へと恐ろしい選択を強制する呪文を告げた。（原文）Then Liliana gives her ultimatum: a spell that forces a dire choice on the young guardian.この「ultimatum」はPWの「最終奥義」を意味する英語の言い回しなんですが……その意味も含めた訳をどうしようか悩みまして、結局あまりスマートではないですがこんなんなりました。何だか「そして世界に光が訪れたのでした、めでたしめでたし」な終わり方ですが、ソリンさんはマイエンジェルと再会したの？ ガラクは？　おもしろゾンビ使い姉弟は？ まあプレビュー2週目が始まったばかりだ、まだあわてるような時間じゃない。たまに誤解されますが、私は発売前カードの情報は一切知らされていません。本当に知りません。あとラヴニカと神河を全力で復習中。ラヴニカは小説読んでなかったので勉強中。</p>]]></description>  
    <dc:subject>MtG（記事翻訳・公式）</dc:subject>  
    <dc:creator>あいしゃ</dc:creator>  
    <dc:date>2012-04-16T15:14:03+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
天使は蘇り、悪魔は解き放たれる<br />
<a href="http://mtg-jp.com/reading/translated/003163/" target="_blank">http://mtg-jp.com/reading/translated/003163/</a><br />
元記事　Angel's Rise and Demon's Release<br />
<a href="http://www.wizards.com/Magic/Magazine/Article.aspx?x=mtg/daily/feature/190" target="_blank">http://www.wizards.com/Magic/Magazine/Article.aspx?x=mtg/daily/feature/190</a><br />
<br />
「獄庫はどうやって壊されるのか」<br />
その答えはリリアナの奥義でした。テゼレットに獄庫を貸したら5/5に、じゃなかった！<br />
<br />
（日本語記事より）<br />
そしてリリアナは奥義たる最後通牒を、若き守護者へと恐ろしい選択を強制する呪文を告げた。<br />
（原文）<br />
Then Liliana gives her ultimatum: a spell that forces a dire choice on the young guardian.<br />
<br />
この「ultimatum」はPWの「最終奥義」を意味する英語の言い回しなんですが……その意味も含めた訳をどうしようか悩みまして、結局あまりスマートではないですがこんなんなりました。<br />
<br />
何だか「そして世界に光が訪れたのでした、めでたしめでたし」な終わり方ですが、ソリンさんはマイエンジェルと再会したの？ ガラクは？　おもしろゾンビ使い姉弟は？ まあプレビュー2週目が始まったばかりだ、まだあわてるような時間じゃない。たまに誤解されますが、私は発売前カードの情報は一切知らされていません。本当に知りません。<br />
<br />
あとラヴニカと神河を全力で復習中。ラヴニカは小説読んでなかったので勉強中。<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://rss.rssad.jp/rss/ad/E7pyhSUSoCVS/IrXtttMjgCYR?type=2&amp;ent=804232255459b51d503fa3e1943dda34">
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    <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/E7pyhSUSoCVS/IrXtttMjgCYR?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/E7pyhSUSoCVS/IrXtttMjgCYR?type=3&ent=804232255459b51d503fa3e1943dda34"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > 日本初スマホ向け放送局NOTTVで平日17時から18時 AKB48に会える！ </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
    <dc:date>2012-04-16T15:14:03+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://aisha.blog.so-net.ne.jp/2012-04-09"> 
    <title>AVR！ AVR！！</title>  
    <link>http://aisha.blog.so-net.ne.jp/2012-04-09</link>  
    <description><![CDATA[<p>翻訳中ですよー。Angel's Rise and Demon's Releasehttp://www.wizards.com/Magic/Magazine/Article.aspx?x=mtg/daily/feature/190　　　　　　　　グリセルブランド　　　　 　 　 (.＿＿_,,,... -ｧァﾌ|　　　　　　　　あ…ありのまま 今　起こった事を話すぜ！　 　 　 　 　 |i i|　 　 }!　}} /／|　　　　 　 　 |l､{　 　j}　/,,ｨ//｜　　　　　『おれはアヴァシンの帰還で満を持してカード化されたと　　　　　　　 i|:!ヾ､_ﾉ／ u {:}//ﾍ　　　　　　思ったらプレビュー記事内で既に死んでいた』　　　　　　　 |ﾘ u' }　 ,ﾉ　_,!V,ﾊ |　　 　 　 ／´fト､_{ﾙ{,ィ'ｅﾗ　, ﾀ人　　　　　　な…　何を言ってるのか　わからねーと思うが　　　　 /' 　 ヾ|宀| {´,)⌒`/ |&lt;ヽﾄiゝ　　　　　　おれも何をされたのかわからなかった…　　　　,ﾞ　 ／ )ヽ iLﾚ 　u' |　| ヾｌﾄﾊ〉　　 　 |／_／　 ﾊ !ニ⊇　'／:} 　V:::::ヽ　　　　　　頭がどうにかなりそうだった…　　　 /／ 二二二7'T'' ／u'　__ /:::::::/｀ヽ　　　/'´r　-―一ｧ‐ﾞＴ´　'"´ ／::::／-‐ 　＼　　　　アヴァシンの太ももとかだとか絶対領域だとか　　 / // 　 广¨´ 　/'　　 ／:::::／´￣｀ヽ ⌒ヽ　　　　そんなチャチなもんじゃあ　断じてねえ　　ﾉ ' /　 ノ:::::`ー-､___／:::::／/ 　 　 　 ヽ　_／｀丶　/::::::::::::::::::::::::::￣`ー-{:::...　　もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ…</p>]]></description>  
    <dc:subject>MtG（ストーリー関係）</dc:subject>  
    <dc:creator>あいしゃ</dc:creator>  
    <dc:date>2012-04-09T16:22:59+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
翻訳中ですよー。<br />
<br />
Angel's Rise and Demon's Release<br />
<a href="http://www.wizards.com/Magic/Magazine/Article.aspx?x=mtg/daily/feature/190" target="_blank">http://www.wizards.com/Magic/Magazine/Article.aspx?x=mtg/daily/feature/190</a><br />
<br />
<br />
　　　　　　　　グリセルブランド<br />
　　　　 　 　 (.＿＿_,,,... -ｧァﾌ|　　　　　　　　あ…ありのまま 今　起こった事を話すぜ！<br />
　 　 　 　 　 |i i|　 　 }!　}} /／|<br />
　　　　 　 　 |l､{　 　j}　/,,ｨ//｜　　　　　『おれはアヴァシンの帰還で満を持してカード化されたと<br />
　　　　　　　 i|:!ヾ､_ﾉ／ u {:}//ﾍ　　　　　　思ったらプレビュー記事内で既に死んでいた』<br />
　　　　　　　 |ﾘ u' }　 ,ﾉ　_,!V,ﾊ |<br />
　　 　 　 ／´fト､_{ﾙ{,ィ'ｅﾗ　, ﾀ人　　　　　　な…　何を言ってるのか　わからねーと思うが<br />
　　　　 /' 　 ヾ|宀| {´,)⌒`/ |<ヽﾄiゝ　　　　　　おれも何をされたのかわからなかった…<br />
　　　　,ﾞ　 ／ )ヽ iLﾚ 　u' |　| ヾｌﾄﾊ〉<br />
　　 　 |／_／　 ﾊ !ニ⊇　'／:} 　V:::::ヽ　　　　　　頭がどうにかなりそうだった…<br />
　　　 /／ 二二二7'T'' ／u'　__ /:::::::/｀ヽ<br />
　　　/'´r　-―一ｧ‐ﾞＴ´　'"´ ／::::／-‐ 　＼　　　　アヴァシンの太ももとかだとか絶対領域だとか<br />
　　 / // 　 广¨´ 　/'　　 ／:::::／´￣｀ヽ ⌒ヽ　　　　そんなチャチなもんじゃあ　断じてねえ<br />
　　ﾉ ' /　 ノ:::::`ー-､___／:::::／/ 　 　 　 ヽ　<br />
_／｀丶　/::::::::::::::::::::::::::￣`ー-{:::...　　もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ…<br />
<a name="more"></a>
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  </item>  
  <item rdf:about="http://aisha.blog.so-net.ne.jp/2012-04-08"> 
    <title>リターントゥラヴニカ</title>  
    <link>http://aisha.blog.so-net.ne.jp/2012-04-08</link>  
    <description><![CDATA[<p>日曜朝イチでたたたたたいへんなニュースがーーー次の大型エキスパンション「HOOK」は「Return to Ravnica｣http://twitter.com/maro254/status/188752456417673216/photo/1ジェイスぅぅぅぅ！！！　ニヴぅぅぅぅぅぅ！！！ええ、日曜朝イチ（7時前）に旦那様からこのニュースを聞かされて着替える間もなくハイテンションですよああ困った！ とりあえず秋までに未読のラヴニカ小説全部読まないと！！！</p>]]></description>  
    <dc:subject>MtG（ストーリー関係）</dc:subject>  
    <dc:creator>あいしゃ</dc:creator>  
    <dc:date>2012-04-08T07:21:08+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
日曜朝イチでたたたたたいへんなニュースがーーー<br />
<br />
<br />
次の大型エキスパンション「HOOK」は「Return to Ravnica｣<br />
<a href="http://twitter.com/maro254/status/188752456417673216/photo/1" target="_blank">http://twitter.com/maro254/status/188752456417673216/photo/1</a><br />
<br />
ジェイスぅぅぅぅ！！！　ニヴぅぅぅぅぅぅ！！！<br />
<br />
ええ、日曜朝イチ（7時前）に旦那様からこのニュースを聞かされて着替える間もなくハイテンションですよああ困った！ とりあえず秋までに未読のラヴニカ小説全部読まないと！！！<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item> 
</rdf:RDF>

