<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<?xml-stylesheet href="../../../../../css/rss/feedRss2.xsl" media="screen" type="text/xsl"?>

<rss version="2.0"> 
  <channel> 
    <title>にょろぞうのつぶやき</title>  
    <link>http://nyorozou.blog.so-net.ne.jp/</link>  
    <language>ja</language>  
    <pubDate>Fri, 21 Jan 2011 21:41:19 +0900</pubDate>  
    <description><![CDATA[現在FF14に没頭ちうで、ブログまったくやれません。タハハ～。ネトゲ廃人にならないようにしないとなぁ]]></description>  
    <atom:link xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom" rel="self" href="http://rss.rssad.jp/rss/sonetrss/000287106679_271003_index.xml" type="application/rss+xml"/>  
    <item> 
      <title>Numlock キーとの泥試合</title>  
      <link>http://nyorozou.blog.so-net.ne.jp/2011-01-21</link>  
      <category>PC＆ネットワーク</category>  
      <pubDate>Fri, 21 Jan 2011 21:41:19 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://nyorozou.blog.so-net.ne.jp/2011-01-21</guid>  
      <description><![CDATA[<p>本ブログを放置して、早数ヶ月。<br />
以前何を書いていたのかも、さっぱり覚えていないｗｗ<br />
この数か月は、しゃにむにFF14をやっていた。<br />
つーか、今日も世界の平和のためにFF14に没頭するつもり。<br />
<br />
Core i 7　で自作したWindows7 のマシンも、ネトゲ専用機となってしまい、<br />
Win7 がどんなOSなのか調査する気もおきないのだ。<br />
<br />
しかし、本日はひさしぶりにWindows関連での興味のわいた修理を行ったので、<br />
履歴を残そうと思う。内容は表題通り、Numlock に関する件。<br />
<br />
Numlock は、起動時オフになるのが WindowsXP/2K のデフォルトの状態らしい。<br />
テンキーの無いノートPCにとって、これはとても都合がよい仕様なのだ。<br />
起動時にオンになっていると、K 付近のキーが数字キーとして認識してしまい、<br />
いちいちオフしないと、まともに文書が書けない。<br />
<br />
オイラの会社で、なんかの拍子で起動時にオンになってしまったノートPCがあり、<br />
いつものようにPCよろずやのにょろぞうの所に、そのPCが持ち込まれた。<br />
<br />
実はこの現象は、Win2K 時代から有名な話で、改善方法も確立してる。<br />
いや、「確立しているはずだった」が正解。<br />
<br />
<br />
[対象PC]　<br />
　Panaso製CF-R3のビジネスモデル、OSはWin2Kにダウングレード版。<br />
<br />
[修理方法]<br />
１． BIOSに入って、キーボードのNumlockの設定をオフにする。<br />
　　⇒ 持ち込まれたPCのBIOS設定には見当たらず、空振り。<br />
<br />
２． ログインしてNumlockをオフした状態で、ctrl+alt+delでログオフする。<br />
　　⇒ 改善せず、空振り。<br />
<br />
３． レジストリの変更。<br />
　　　HKEY_USERS\.DEFAULT\Control Panel\Keyboard<br />
　　　\InitialKeyBoardIndicators を 0にする。 <br />
　　⇒ 改善せず、空振り。<br />
<br />
<br />
う～ん。手持ちの知識では改善できないのだ。焦りの色が濃くなった。<br />
PCの持ち主に聞いても、この状態のまま数年間の我慢していたとの事。<br />
まぁリカバリーをかませば元に戻ると思うのだが、XPから2Kのダウングレードも<br />
やった事がないし、そもそもリカバリーディスクすら持ってねぇって・・・<br />
<br />
もうちっと、調査するしかねぇべ・・・<br />
<br />
そのPCのアカウントを調べると、持ち主さんの使っているアカウントの他は<br />
AdministratorとGuestぐらいしかないので、Administratorでログインし直した。<br />
したら、あ～ら不思議。Numlockをオフのままログインできたのだ。<br />
試しに、上記レジストリの設定を「2」に変更すると、Numlockオンとなり、<br />
「0」に戻すとNumlockオフになる。つー事は、他のアカウントでは、完全に<br />
正常なのだ。<br />
<br />
念のため、もう一度、持ち主さんのアカウントでログインすると、案の定、<br />
<br />
Numlockオン。<br />
<br />
すなわち、この現象は持ち主さんのアカウントに紐付けされた不具合。<br />
であれば、現在のアカウントを捨てて、アカウントを新規に再取得すれば<br />
クローズになる。。<br />
であるが、、なんか負けた気がする！！むかつく！！！<br />
<br />
一生懸命ググったが、正直な話、私のレベルでは改善できなかった。<br />
撃沈であった。しょぼ～ん。。。。。<br />
持ち主さんのアカウントの個人設定が部分的に破損しているのかなぁ～<br />
<br />
<br />
んじゃ、方針を変えてやっつけることにしたのだ。<br />
PCが起動してデスクトップになった時に、最終的にNumlockオフになりゃいいべ。<br />
結局、起動時に強引にNumlockオンからオフにするスクリプトぶち込んだやって、<br />
事なきを得たのだ。<br />
<br />
今までブログでは、成功事例だけを載せてカッコつけていたのだが、実際は<br />
こんなもんなんですよ・・トホホ<br />
<br />
<br />
---------------（以下は具体例なので、興味無しはスルーよろ）------------<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<a name="more"></a>実際のNumLockの状態を起動時に変更するスクリプトの作り方。<br />
出典はMSさんのサイト。<a href="http://support.microsoft.com/kb/262625/ja" target="_blank">http://support.microsoft.com/kb/262625/ja</a><br />
<br />
<br />
① PCのメモ帳を起動します。<br />
② 次のデータをテキスト ファイルにコピーして貼り付ける。<br />
<br />
set WshShell = CreateObject("WScript.Shell")<br />
WshShell.SendKeys "{NUMLOCK}"<br />
<br />
<br />
③　作成したファイルを "numlock.vbs" (引用符は含まない) として<br />
　　お好きなフォルダに保存する。オイラはデスクトップに作りました。<br />
<br />
④ そのファイルを問題の発生しているアカウントのスタートアップフォルダ<br />
　　に移動する。<br />
　　スタートアップフォルダとは、通常下記のような場所となる。<br />
　　C:\Documents and Settings\アカウント名\スタートメニュー<br />
　　　\プログラム\スタートアップ<br />
<br />
<br />
⑤ スクリプトの移動が完了したら、再起動して、効果を確認する。<br />
　　⇒ 起動時の最後の最後に、スクリプトが走るので、ギリギリまで<br />
　　　 NumlockオンのLEDが光っているが、最後の最後で消灯してくれる。<br />
　　　 （はずですwww）<br />
　　<br />
<br />
本件が、皆様のpcライフにお役に立てるように！</p>]]></description>  
      <author>にょろぞう</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>オイラはいわゆる『ピーシー君』　（その２）</title>  
      <link>http://nyorozou.blog.so-net.ne.jp/2010-09-05</link>  
      <category>つぶやき</category>  
      <pubDate>Sun, 05 Sep 2010 01:18:31 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://nyorozou.blog.so-net.ne.jp/2010-09-05</guid>  
      <description><![CDATA[<a href="http://nyorozou.blog.so-net.ne.jp/2010-09-03">前回</a>からの続きです。<br />
会社の同僚♀のPCが<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nyorozou:000287106679&k=%E5%A4%8F%E4%BC%91%E3%81%BF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">夏休み</a>くらいから遅くなったとのSOS対応です。<br />
<br />
状況を<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nyorozou:000287106679&k=%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%83%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">チャット</a>で<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nyorozou:000287106679&k=%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">インタビュー</a>した結果、どうやら<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nyorozou:000287106679&k=Windows&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">Windows</a>のユーザ設定の展開でコケちゃっている<br />
ような状況でした。<br />
　　　<br />
　　　<br />
<a name="more"></a>　　　<br />
　　　<br />
　　　<br />
同僚♀に問題のPCを立ち上げた状態で、オイラの<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nyorozou:000287106679&k=%E6%90%BA%E5%B8%AF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">携帯</a>に電話を掛けてもらいました。<br />
これから、PCの状態を詳しく調査するつもりです！<br />
<br />
<br />
　にょ　：　さって、これからPCの状態を見てきましょうや！まずは、アンチウイルスソフトのアイコン<br />
　　　　　　が右下のインジケータにあるので、それをクリックして起動してちょ！<br />
　♀　　：　あい！起動したよ。<br />
　にょ　：　直近で、ウイルス検索した日にちが起動画面に書いてあるから、日付を教えて。<br />
　♀　　：　8月××日って書いてあるわ。<br />
<br />
<br />
ウイルス対策はキチンとやってあるみたいで、ちょっと、安堵しました♪<br />
<br />
<br />
　にょ　：　デスクトップのインジケータの近くに虫眼鏡マーク付きの検索ボックスはあるかな？<br />
　　　　（いわゆる、windows search　の事です。こいつのせいで動作が重くなる場合もあります）<br />
　♀　　：　そんなボックスはないよ。<br />
<br />
<br />
一安心です。ファイルの高速検索を行うために、PC自体を重くする厄介なプログラムです。<br />
幸いにも<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nyorozou:000287106679&k=%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">インストール</a>していないようです。<br />
<br />
<br />
　にょ　：　Cドライブの空き容量は分かるかな？Cドラのアイコンを右クリしてプロパティーを<br />
　　　　　　開けば分かるはずだよ。<br />
　♀　　：　う～んと・・・・　　「6GB」って書いてある。<br />
<br />
<br />
これまた、一安心です。時々、Cドライブを使い切っちゃう人っているんですわ・・・<br />
<br />
<br />
　にょ　：　次は、マイコンを右クリでプロパティーを開くと、OSの情報がみれるから、<br />
　　　　　　<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nyorozou:000287106679&k=Service&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">Service</a> <a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nyorozou:000287106679&k=Pack&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">Pack</a> の直後の数字を教えてちょうだいな<br />
　♀　　：　う～んと・・・　「３」って書いてあるわ。<br />
　にょ　：　プロパティーの画面に「RAM」って書いてあるから、その近くの数字を教えて。<br />
　♀　　：　え～と・・・　「240MB」って書いてあるわ。<br />
<br />
<br />
なんと、SP3があててありました。でも、彼女が意識的にサービスパックをあてるとは思えません。<br />
つ～事は、OSの自動更新は、更新を自動的にDLしインストまでやっちゃうやつか、もしくは、<br />
更新は自動DLだがインストールは手動で行う　の、どちらかだと判断しました。この自動更新<br />
ってやつは、非力なPCには過重労働となります。特に、今回のPCには256MBしかメモリーを<br />
積んでいません。起動が遅いのもうなづけます。<br />
<br />
<br />
　にょ　：　んじゃぁ、ちょっと危険だけど、コンパネからセキュリティーセンターを開いて、<br />
　　　　　　自動更新を無効にしてもらえるかな？<br />
　♀　　：　ほ～い。・・・・・・・・　設定したわ！<br />
　にょ　：　アンチウイルスのソフトだけど、購入した時のインストールDVDはキチンと手元に<br />
　　　　　　あるかな？<br />
　♀　　：　直ぐに出せるけど？？どうすんの？？<br />
　にょ　：　うんとねぇ～。思い切って、一度アンチウイルスソフトをアンインストしよう。<br />
　♀　　：　え！大丈夫なの？？<br />
　にょ　：　いいや、とっても危険だよ。でも、まぁ、起動時の足かせを一度取っ払った時の<br />
　　　　　　状態を見たいんだよ。確認が終わったら、直ぐにインストールし直そう。<br />
<br />
<br />
市販のアンチウイルスソフトは重くなる一方です。最新パーツのPCならば良いのでしょうが<br />
非力なPCには市販ソフトは負担が多すぎる傾向にあります。どうしようもない場合は、MS<br />
さんが公開している、フリーで超軽いアンチウイルスに変更するもの視野に入れてます。<br />
<br />
<br />
　♀　　：　アンインストール終わったわよ。<br />
　にょ　：　そんじゃぁ、PCを再起動して下さいませ。起動時間が早くなったかどうか、<br />
　　　　　　教えてね。<br />
<br />
<br />
時々、PCの起動時間を早くするために、デフラグを推奨する方もいますが、私はあまり好みません。<br />
健康なHDDならばいざ知れず、年数が経ち、SMART情報も分かっていないHDDにデフラグは、<br />
一発急死を起こさないとも限りません。<br />
<br />
<br />
　♀　　：　おぉぉぉぉ。前より起動がめっちゃ早くなったわよ♪♪<br />
　にょ　：　そりゃ良かったねぇ。。今までの作業からすると、OSがSP2からSP3になったあたりで、<br />
　　　　　　PCの能力がおっつかなくなったと思うよ。<br />
　♀　　：　なんですとぉぉぉ！PC買いなおし？？？？<br />
　にょ　：　いえいえ。<strong>単に物理メモリーが足らないだけ</strong>だと思うよ。　　　　　　<br />
　♀　　：　メモリー？？電気屋に売ってんの？アタシに取り付けろって言っているの？？<br />
　にょ　：　♀のノートPCはちょい古いんで、近くの電気屋には無いかもね。<br />
　　　　　　メモリーの取り付けは・・・　まぁ、取扱説明書をみれば、♀にもできるよ！！<br />
　♀　　：　<strong>無理！！！</strong>　金出すから、あんたが買ってきて、取り付けて！！<br />
　にょ　：　うぐぐぐぐぐ。やっぱ、そうなるかぁ・・・・<br />
<br />
<br />
（次回に、続く）<br />
<br />
]]></description>  
      <author>にょろぞう</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>オイラはいわゆる『ピーシー君』　（その１）</title>  
      <link>http://nyorozou.blog.so-net.ne.jp/2010-09-03</link>  
      <category>つぶやき</category>  
      <pubDate>Fri, 03 Sep 2010 21:41:45 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://nyorozou.blog.so-net.ne.jp/2010-09-03</guid>  
      <description><![CDATA[オイラは会社では、IT委員でもなければ、LAN管理者でもありません。<br />
ですが、なぜか周囲のNWやPCのよろず相談所になっているのも事実です<br />
近頃は、周囲の人のPCやNWの不調を修理する事が、自分にとってなによりの<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nyorozou:000287106679&k=%E5%8B%89%E5%BC%B7&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">勉強</a>になっている<br />
のに気付きました<br />
　<br />
周囲と言うのは、会社での<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nyorozou:000287106679&k=%E3%83%87%E3%82%B9%E3%82%AF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">デスク</a>周囲から始まり、会社での知り合い、親戚、家の近くに住んでいる<br />
人、ネット上のお友達、老若男女＆会社内外問いません。<br />
　<br />
そんで、一度引き受けた案件は、途中でほっぽり出さない主義です。<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nyorozou:000287106679&k=HDD&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">HDD</a>の交換だって、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nyorozou:000287106679&k=%E3%83%9E%E3%82%B6%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">マザー</a>の交換だって、ルータの設定でも、相談者の方があきらめない限り、<br />
とことんやり抜き、にょろ自身が納得するまでやっちゃいます。<br />
<span style="color:#999999;">（でも、１件、途中でうやむやになっているのがあり、心が痛んでます・・・）</span><a name="more"></a>　　　<br />
　　　<br />
　　　<br />
　　　　<br />
　　　　<br />
んで、今回の依頼は会社の同僚♀からのメールでした。<br />
　♀　：　おうちのPCの<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nyorozou:000287106679&k=%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">インターネット</a>がめっちゃ遅くなったのよ。どうにかなんないかなぁ～。<br />
<br />
ありがちな相談ですが、原因は多岐にわたるので、外堀から埋めていかなくてはなりません。<br />
仕事を中断し、社内<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nyorozou:000287106679&k=%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%83%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">チャット</a>で<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nyorozou:000287106679&k=%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">インタビュー</a>を始めました。<br />
<br />
　にょ　：　契約している回線とか<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nyorozou:000287106679&k=%E3%83%97%E3%83%AD%E3%83%90%E3%82%A4%E3%83%80%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">プロバイダー</a>名とか分かるかな？？<br />
　♀　　：　ケーブルテレビの＊＊＊で、速度は確か30Mbpsだったわ。<br />
　にょ　：　じゃぁ、配線とかは全てテレビの会社の人がやってくれたのかな？？？<br />
　♀　　：　そそ、そのまんまを使っているわ。アタシは一切触っていないわ。<br />
<br />
回線的には問題なさそうです。ケーブルならばADSLに比べて速度も安定しています。<br />
<br />
　にょ　：　んで、いつ頃おそくなったのかな？？？<br />
　♀　　：　８月＊日ごろからね。それ以前はサクサクだったのよ。<br />
　にょ　：　つかぬ事をお聞きしますが、♀の住所はどこ？？？<br />
　♀　　：　へ？<br />
　にょ　：　あんね。変な意味じゃなくって、ネットワークの工事の有無を調べるんだよ！！<br />
　♀　　：　な～るほど。カナガワケン××市××区××町・・・・<br />
<br />
住所を聞きながら、ケーブルテレビのホムペで工事の情報を検索です。でも、これといった<br />
障害・工事の記載はなく、問題はありませんでした。<br />
<br />
　にょ　：　PCはどこのだっけ？？型番とか分かったら教えて！<br />
　♀　　：　メーカは××で、型番は××。<br />
<br />
聞くと同時に、ネットでPCの仕様をチェックです。ネット販売のみの型番で、<br />
XP-HomeEditionでした。CPUはCeleron M1.60Ghz で、メモリーがなんと<strong>256MB</strong>！<br />
<br />
　にょ　：　じゃぁ、具体的にはPCのどんな動作が遅くなったの？？<br />
　♀　　：　んとねぇ～。電源入れて、ネットができるようになるまで10分以上経たないと、<br />
　　　　　　駄目なのよ～<br />
　にょ　：　そこんとこを、もう少し詳しく聞くよ！電源スイッチを押して、暗い画面から、<br />
　　　　　　Windowsのロゴが出て、下に青い四角が流れると思うけど、それは直ぐに<br />
　　　　　　始まるの？<br />
　♀　　：　そこはスムースね。ユーザ名をクリックしてからが遅くなるのよ。<br />
<br />
と言うことは、ブートはまともに行って、ユーザ設定の展開に問題があるようだ。<br />
<br />
　にょ　：　ちなみに、アンチウイルスソフトは入れているのかな？？<br />
　♀　　：　もち、入れているわよ。<strong>＊＊のZ＊＊＊</strong>よ！<br />
　にょ　：　うげげげ。あ、あれかぁ・・・。ま、しゃーないな。<br />
　　　　　　んで、WindowsUpdateってやったことあるかな？？？<br />
　♀　　：　もっち、やってるわ。でも、近頃はPC遅いので、できていないのよ。<br />
<br />
ここまでのインタビューである程度の予想はついたのだが、実際に該当のPCで確かめないと<br />
原因の特定はできない。<br />
<br />
　にょ　：　じゃぁ、帰宅してPCを立ち上げたら、オイラの携帯に電話して。<br />
　　　　　　電話番号は　090-××××-●●●●　だから。<br />
　♀　　：　は～い。<br />
<br />
<br />
（次回に、続く）<br />
　　　　<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
　<br />
]]></description>  
      <author>にょろぞう</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ひさしぶりに・・・</title>  
      <link>http://nyorozou.blog.so-net.ne.jp/2010-08-29</link>  
      <category>自作PC</category>  
      <pubDate>Sun, 29 Aug 2010 01:35:58 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://nyorozou.blog.so-net.ne.jp/2010-08-29</guid>  
      <description><![CDATA[久しぶりに<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nyorozou:000287106679&k=%E3%83%91%E3%82%BD%E3%82%B3%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">パソコン</a>を自作しようと思う。<br />
<br />
でも、まぁ、これには、それなりに訳もあるのだ・・・<br />
　<br />
　<a name="more"></a>　<br />
　<br />
なんと、会社の都合で、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nyorozou:000287106679&k=10%E6%9C%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">10月</a>に勤務先がアキバから都内某所に移ることになったのだ。<br />
にょろぞうにとっては、手痛い仕打ちである。<br />
　<br />
会社帰りに電気街には毎日のように通えたのに、それもできなくなる。<br />
涙、涙、涙・・・<br />
<br />
それなんで、残りのアキバ生活の1ヶ月をかけて、記念のPCを自作することに決めたのだ。<br />
約1年ぶりの自作PCとなる。<br />
<br />
1年経つと、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nyorozou:000287106679&k=CPU&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">CPU</a>もチップ<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nyorozou:000287106679&k=%E3%82%BB%E3%83%83%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">セット</a>も全て新しくなり、浦島太郎だ。<br />
なんと、4コアは当たり前で、既に、6コアのCPUがあるそうだ。<br />
<br />
して、自作の時に一番悩むのが、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nyorozou:000287106679&k=PC%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">PCケース</a>！！<br />
たががケース、されどケース・・・<br />
<br />
にょろぞうがケースを選ぶ<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nyorozou:000287106679&k=%E3%83%9D%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ポイント</a>は、以下の通り。<br />
<br />
　①静音<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nyorozou:000287106679&k=%E8%A8%AD%E8%A8%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">設計</a>であること。<br />
　②前面パネルに、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nyorozou:000287106679&k=IEEE&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">IEEE</a>1394があること。<br />
　③3.5インチ外部ベイがあること。<br />
　④電源は付属していないこと。<br />
<br />
3.5インチベイはFDDを取り付けるのだ。<br />
今更感はあるのだが、FDDはMemtest86+や<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nyorozou:000287106679&k=HDD&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">HDD</a> Regenerator等の、<br />
PCを助けるための小さなプログラムを起動するに重宝する。<br />
<br />
<br />
そんで、今日は気に入ったPCケースを購入できた。<br />
Antecさんの<a href="http://www.links.co.jp/items/antec-case/antec-solo.html">Solo</a>である。<br />
<br />
度肝を抜いたのは、HDDの取り付け方である。<br />
なんと、ゴムにはさんで、宙ぶらりんにさせるのだって<br />
<br />
いやぁ・・静音を目指すにはそこまでするか！　って思いました。<br />
どんなPCになるか、今から楽しみでつ<br />
<br />
<br />
]]></description>  
      <author>にょろぞう</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ネット難民</title>  
      <link>http://nyorozou.blog.so-net.ne.jp/2010-08-17</link>  
      <category>つぶやき</category>  
      <pubDate>Tue, 17 Aug 2010 23:14:35 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://nyorozou.blog.so-net.ne.jp/2010-08-17</guid>  
      <description><![CDATA[はじめに、ネカフェ難民ではなく、ネット難民なので、お間違えなきよう<br />
そして、以下はにょろの愚痴しか書いてありません。悪しからず<br />
　<br />
　<br />
　<br />
<a name="more"></a>にょろぞう家のネット回線は、今は無き「TEP CO光」である。<br />
TEP CO光とは東京電 力さんが構築した光ネットワーク回線である。いや、「ある」ではなく、<br />
正確には「あった（過去形）」<br />
<br />
このTE PCO光には、すぐに飛びついた覚えがある。<br />
その理由は、なんといっても「<strong><span style="color:#FF0000;">占有型</span></strong>100Mbps」であった。<br />
<br />
占有型とは、基地局のルータから自分のうちの回線終端装置まで分極せずに直結なのだ。<br />
（分極せずはにょろの予想でつ）<br />
それ以前は、AC CAのADSLで確か12Mbpsのスピードであった。12Mbpsと言っても、AD<br />
SLでは下りのベストエフォートを指しており、上りの速度は良いとこ2～3Mbpsだったろう。<br />
<br />
そんな低速回線であったのに、なんと占有型100Mbps（上り下り）の光回線が、6000円そこ<br />
そこで手に入ったのだ。当時は感激して睡眠時間を削ってまで、ネットに没頭したものだ。<br />
各種サーバを立ち上げて、楽しくネットワークで遊び続けていた<br />
<br />
しかしである。<br />
2006年末に東京電 力さんが通信事業撤退し、事業をあのKD DIさんに移したのだ。<br />
暗雲が立ち込めてきたのである。<br />
<br />
そして、ついに2009年末に元TE PCO光回線を2011年9月に終了すると発表した。<br />
だから、KD DIさんは嫌なのである。<br />
<br />
それから、事あるたびに、KD DIさんからのa uひか りホ ームギ ガ得プランの営業が<br />
うちにやってくるようになった。<br />
<br />
もちろん、電話攻勢も。「今よりも安くて早くなりますよ」とのうたい文句。<br />
<br />
はっきり言って、<strong><span style="color:#FF0000;">超うざい</span></strong>のである。<strong><span style="color:#FF0000;">うざ過ぎる</span></strong>のである。<br />
<br />
確かに1Gbpsは、直感的には早そうに見える。しかし、騙されてはいけない。<br />
あれは共有タイプなのだ。自分と同じ回線にヘビーな使い方をしている奴がたくさんいたら<br />
それ相応のスピードになるのだ。<br />
<br />
ラッキーにもライトユーザばかりの回線に入れたら、ニアリー1Gbpsも夢じゃない。<br />
だが、当たるか当たらぬか分からない賭けをする気にまったくなれない。<br />
<br />
あとは、料金2年縛りも問題だろう。携帯電話じゃないのだぞ。<br />
いきなり転勤引越しが決まったら、もしくは、回線スピードが希望値とかけ離れていたら、<br />
解約料を支払って解約するしかないじゃんか・・・<br />
<br />
<br />
<br />
まぁまぁ、上の2点、すなわち、スピードの件と料金2年縛りの件は、百歩譲って認めよう。<br />
<br />
しかし、これだけは譲れない問題がある。これである↓↓<br />
<br />
「ホ ームゲートウェイを接続してグローバルIPアドレスを取得します」<br />
はぁ～？ホ ームゲートウェイってなんじゃ～？？と思い、K DDIさんに確認すると、<br />
回線終端装置とルータをごっちゃにしたような機器であった。<br />
<br />
オイラは外向けにサーバを公開しているので、グローバルIPアドレスは自前のルータで<br />
受けないと話にならない。<br />
<br />
なもんで、<br />
「ホ ームゲートウェイをブリッジモードできるんですよねぇ？」と尋ねたら、<br />
<br />
あっさりと返された。<br />
「できませんよ。無線LANをしたいのでしたら、お客様のルータをブリッジにして下さい」<br />
<br />
にょろぞうは卒倒しました。<br />
オイラは別に無線LANをやりたくって尋ねたのではなく、ネットワークで色々と遊びたい<br />
からグローバルIPアドレスを自前のルータで受けたいと言ったのです。<br />
<br />
結局･･･<br />
a uひか りホー ムギ ガ得 プランとは、単におうちでWebサーバを閲覧したり、動画を閲覧<br />
する為だけのものであって、ピュアに<strong><span style="color:#FF6500;">ネットワークでお遊びする事はまったくできない</span></strong>もの<br />
と結論付けました。ったく、使えねぇなぁ～～<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
なるべく早い時期に、T EPCO光に相当する回線を見付けないといけないのです。<br />
うううぅぅ～・・・見つからなかったら、ネット難民決定でつ<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
※<span style="color:#CCCCCC;">今回はやや悪口めいた記事なので、わざとスペースを入れて検索エンジンにヒットさせないように
　してあります。</span><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></description>  
      <author>にょろぞう</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>Let'snoteへ、無線LANモジュールを追加</title>  
      <link>http://nyorozou.blog.so-net.ne.jp/2010-08-09</link>  
      <category>PC＆ネットワーク</category>  
      <pubDate>Mon, 09 Aug 2010 10:37:15 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://nyorozou.blog.so-net.ne.jp/2010-08-09</guid>  
      <description><![CDATA[にょろの<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nyorozou:000287106679&k=%E3%83%A2%E3%83%90%E3%82%A4%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">モバイル</a>PCですが、ずっと、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nyorozou:000287106679&k=VAIO&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">VAIO</a>のSRX7/Sを使用していました。<br />
使用するにあたって、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nyorozou:000287106679&k=%E3%83%A1%E3%83%A2%E3%83%AA%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">メモリー</a>追加、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nyorozou:000287106679&k=HDD&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">HDD</a>交換、無線LANの換装、等の改造を施していました。<br />
<br />
ですが、いかにせん<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nyorozou:000287106679&k=CPU&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">CPU</a>の非力さはカバーできず、他のモバイルPCへの変更をする意思を<br />
かためていました。<br />
<br />
モバイルPCに求めるものは、何しろ堅固なことが第一です。第二に、静かで熱くならないやつ。<br />
かつて、SRX7/Sでは<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nyorozou:000287106679&k=%E6%B6%B2%E6%99%B6&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">液晶</a>割れして、とんでもない羽目になったのが<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nyorozou:000287106679&k=%E3%83%88%E3%83%A9%E3%82%A6%E3%83%9E&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">トラウマ</a>となっています。<br />
バックの中に緩衝材無く、そのまま突っ込んでも不安を感じさせないPCがいいなぁ～<br />
んで、内部にファンが無く、あんましアッチッチにならなければ、なお良いです♪<br />
　<br />
　<br />
<span style="color:#FF0000;">※　以降の内容は電波法に違反する可能性があります。まねをすると、Panaさんの保証は</span><br />
　　<span style="color:#FF0000;">皆無に帰します。自己責任の下、ご覧になってください。</span>　<br />
　<br />
　<br />
　<a name="more"></a>　<br />
～＊～＊～＊～＊～＊～＊～（以下、本文）～＊～＊～＊～＊～＊～＊～＊～＊～＊～＊～＊<br />
　<br />
　<br />
↑ のような条件をおぼろげながらに考えていたところ、はたと気付きました。<br />
会社で使っている<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nyorozou:000287106679&k=%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%88PC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ノートPC</a>がその条件にピッタリなのです。<br />
確証はないのですが、ちょいと落っことしても液晶われやHDDに損傷が及んだことがありません。<br />
<br />
機種名は「<a href="http://panasonic.biz/pc/doc/catalist/pdf/jw5c06d.pdf">Let's note CF-W5」</a>です。<br />
<br />
後で分かったことなのですが、内部の構造が既存機とは大違いで、HDDはネジ止めされておらず<br />
緩衝材でソフトに囲われているだけで、落下の際の衝撃が伝わらないようになっていたりしてます。<br />
元設計者のにょろとしても、Let'snoteの構造は、感心させられるばかり<br />
<br />
今年の初めですが、会社帰りいつものアキバ中古ショップを回っていると、あっさり該当機が売って<br />
ました。どこのショップにも同機が出回っており、さては、レンタル会社でのレンタル満了PCがアキ<br />
バに大量に流入されたものと推測できます。<br />
<br />
んで、即、購入しました。<br />
いつもの秋葉原PCネットで、OS無しで、29,800円。<br />
<br />
OS無しですが、アキバを探せば古いPCのリカバリーディスクくらい見つかるものと踏みました。<br />
足を棒にしながら、やっとのことパレットタウンで該当CDを発見し、5000円弱で購入。<br />
イソイソと家に帰ってリカバリーをかまし、さ～って使おうかなぁとした途端、ある事に気付きました。<br />
<br />
あれれ？？　<span style="color:#FF00FF;"><strong>無線LANがねぇ～じゃん！！</strong></span><br />
会社で使っている同型機では、機械前面に無線LANの起動スイッチがあるのに、購入したマシンは<br />
スイッチに当たるところに蓋がされています。<br />
<br />
詳細型番をPanasonicさんのサイトで調べると、なんと当該機は廉価版らしく無線LAN無しでした。<br />
時々、会社ではセキュリティーを優先して、無線LANを使わせない運用をする場合があり、この<br />
マシンもまさにその運用のPCだったようです。<br />
<br />
購入時は、ノートPCに無線LAN<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nyorozou:000287106679&k=%E3%83%A2%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">モジュール</a>が無いなんて、思いも及びませんでした<br />
さすがに、ノートPCで無線LANが無いのはクリープを入れないコーヒーだろ（古ッ<br />
<br />
あちゃちゃ～。。。どないするか～。。。。<br />
なんとか、無線LANモジュールを追加できないかと、ネットをさまよい始めました。<br />
<br />
そして、行き着いたのがこちらのあにきさん＠管理人のサイトでした。<br />
<a href="http://www.speedfreaks.to/blog/diary.cgi" target="_blank">http://www.speedfreaks.to/blog/diary.cgi</a><br />
「いったい何がしたいんだろう？」という、とてもユニークなサイト名です。サイトの中のこちらの記事<br />
<a href="http://www.speedfreaks.to/blog/diary.cgi?no=16&continue=on" target="_blank">http://www.speedfreaks.to/blog/diary.cgi?no=16&continue=on</a><br />
まさに、にょろがやりたいと思っていた内容にバッチリマッチした、記事だったのです。<br />
<br />
そして、厚かましいことにあにきさんに無線LANモジュールの追加方法に関する追加記事をリクエス<br />
トして、その方法を全て伝授させて頂きました。大変、ありがとうございました。<br />
<br />
後はオイラが行動するのみ！！<br />
<br />
必要な部品は、①無線LANモジュール、②アンテナ、③スイッチ　の3点です。<br />
無線LANモジュールは、インテル製モジュールでしたので、アキバのじゃんぱら4号店で購入。<br />
（Intel3945ABGを店頭で980円なり）<br />
ですが、他の2点はアキバジャンクパーツ屋でも手に入れるのは困難を極めます。<br />
<br />
あにきさんはアキバにある<a href="http://panasonic.jp/pc/appli/repair/">レッツノート修理工房</a>で部品を購入したようでしたので、オイラも試してみま<br />
した。結果は見事に撃沈・・・<br />
<br />
にょろが入手したマシンの型番が、法人向けPCの型番だったので、門前払いを食らいました。<br />
直球勝負が駄目なら、変化球（ネット）で行くしかありません。<br />
<br />
ネットで検索したところ、レッツノートの部品を専門に扱うショップを発見。ショップ名は「<a href="http://prostaff.web.infoseek.co.jp/y2k/">shop8888</a>」<br />
こちらで、ノブを105円、アンテナを1600円、送料160円で購入。アンテナはやや高めですが、この際<br />
仕方ありませんでした。<br />
<br />
部品が揃ったところで、Let'snoteの開腹手術をしました。一言、ネジの本数と種類数が多すぎです。<br />
難しかった所は、<a href="http://www.speedfreaks.to/blog/diary.cgi?no=66&continue=on#continue">マザーボードをひっくり返す部分</a>です。冷や汗が出ましたわ・・・<br />
<br />
<br />
以上のように、なんだかんだの作業を経て、晴れてLet'snoteが、にょろのモバイルPCになったとさ。<br />
明後日からの温泉旅行にも、もちろんLet'snoteを携帯しま～す<br />
<br />
<br />
 　<br />
]]></description>  
      <author>にょろぞう</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>HDD換装難航チウ（最終回）</title>  
      <link>http://nyorozou.blog.so-net.ne.jp/2010-08-07</link>  
      <category>PC＆ネットワーク</category>  
      <pubDate>Sat, 07 Aug 2010 21:38:56 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://nyorozou.blog.so-net.ne.jp/2010-08-07</guid>  
      <description><![CDATA[（前回までの要約）<br />
　ムスメのPCの調子が悪く、新<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nyorozou:000287106679&k=HDD&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">HDD</a>への換装に踏み切ったが、うまく行かない。<br />
　「<a href="http://www.hdd-data.jp/software/hdd-scan/harddisk-technologies.html">ＨＤＤ－ＳＣＡＮ</a>」でHDDを診察してみた結果、ぬぁんとCドライブでは788セクタ、<br />
　Dドライブでは608セクタの不良があることが分かった。<br />
　こんなんじゃおニューのHDDにデータを移そうとしてもできる訳ないじゃん<br />
　じゃぁ、この不良セクタを成敗する方法は、この世にあるのか<br />
　<br />
　<br />
　<a name="more"></a>　<br />
～＊～＊～＊～＊～＊～＊～＊～＊～＊（以下、本文）～＊～＊～＊～＊～＊～＊～＊～＊<br />
　<br />
　<br />
実は、不良セクタを修正できるソフトウェアってのが実在するらしいので、ググってみました。<br />
その結果、HDD内部にあるプラッターに傷があったりする不良セクタは直せないが、プラッターの<br />
プラスマイナスの極性がきちんとしていない極性不良による不良セクタは、修復できる可能性が<br />
あるらしい。そして、極性異常での不良セクタは全体の60％程度とのこと。試してみる価値はあり<br />
そうです♪<br />
<br />
そのソフトの名は「<a href="http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20060811_hdd_regenerator/">HDD Regenerator</a>」と言います。<br />
<br />
とても有用なソフトですが、残念ながら、＄39と有料です。<br />
お試し版だと無料だが、最初の不良セクタを1個だけ修復できるらしい・・・<br />
たった1個じゃ、1000個以上も不良セクタがあるHDDに太刀打ちできないじゃん。<br />
　<br />
でも、HDD関連の<strong>とあるサイト</strong>に、フリー版のHDD Regeneratorをバッジ処理して、半ば強引に<br />
そのソフトを半永久に動かす方法が紹介されていたので、従うことにしましたｗｗ<br />
<span style="color:#CCCCCC;">（上のサイトのリンクはしてません。でも、ちょいとググればあっさりヒットするので、お試しあれ）</span><br />
　<br />
さて、当記事を見て、ご自分の調子の悪いPCにやってみようと思われる方もいらっしゃる事でしょう。<br />
使用方法は、別サイトをググってご覧頂ければ一目瞭然ですので詳細は割愛しますが、大まかな<br />
流れは下記の通りです。<br />
<br />
 ①HDD Regeneratorの旧バージョン（1.51 Demo）を入手する。<br />
 ②改造ファイルの圧縮を入手する。<br />
 ③HDD Regenerator1.51 Demoをインストールする。<br />
　　 → インストールするPCは調子の良い別のPCで、なおかつ、FDDかCDRWドライブを有してる事<br />
 ④HDD Regeneratorを起動し、セットアップ用FDもしくはCDを作成する。<br />
 ⑤改造ファイルを解凍し、セットアップ用のFDもしくはCDにコピーする。<br />
 ⑥前報に記載した、HDD-SCANにてのHDD不良セクタレポートを参考にして、セットアップディスク<br />
　　の修正を行う。　<br />
　　 → <strong>ここの作業が重要なポイントです！！</strong><br />
 ⑦調子の悪いPCのドライブにセットアップディスクをセットして、HDD Regeneratorを起動させ、<br />
　　不良セクタを修正する。<br />
 ⑧不良セクタはだいたい連続しているので、ひとかたまりの修復が終わったらHDD Regenerator<br />
　　を強制ストップする。<br />
 ⑨不良セクタの次のひとかたまりを修復するべく、セットアップディスクを修正し、再度調子の悪い<br />
　　PCのドライブにセットアップディスクをセットして、HDD Regeneratorを起動させ不良セクタを修<br />
　　復する。あとは、この繰り返しで、不良セクタがなくなるまでひたすら繰り返す。<br />
　　 → セットアップディスクの修正は調子の良い別のPCで行うのが安全です。<br />
<br />
<br />
ちなみに、ムスメPCの「HDD-SCAN」による診断結果を抜粋で示すと、下記のようになりました。<br />
<br />
<br />
=============================================================<br />
GM HDD SCAN Ver 2.0 検査レポート <br />
=============================================================<br />
. ドライブモデル : [P/M] HITACHI_DK23EA-60 [C:]<br />
. バスタイプ:IDE<br />
. ファームウェア:00K2A0A3<br />
. メーカー : HITACHI<br />
. シリアルナンバー : ＊＊＊＊＊<br />
. ローカルリスト : CD<br />
=============================================================<br />
. 検査スタート（日付/時間）: 2010/07/24 16:05:25<br />
. 検査終了（日付/時間）: 2010/07/24 16:42:35<br />
. 検査進行時間:00:37:09<br />
. 検査範囲（スタートセクタ～終了セクタ）: 63 ~ 29286495<br />
. 検査範囲（スタート(MB)～終了(MB)）: 0.0MB ~ 14300.0MB<br />
. 検査範囲（スタート(GB)～終了(GB)）: 0.0GB ~ 14.0GB<br />
. 検査完了（検査されたセクタ）: 29286432<br />
. 検査完了（検査された全容量(MB)）: 14300.0MB<br />
. 検査完了（検査された全容量(GB)）: 14.0GB<br />
.<br />
. 不良セクタカウント:788<br />
======================================<br />
==>>>>> BAD SECTOR LIST <<<<<==<br />
======================================<br />
<span style="color:#00CB00;">954696Sec,466MB</span><br />
954697Sec,466MB<br />
954698Sec,466MB<br />
954699Sec,466MB<br />
　　　　・<br />
　　　　・<br />
954718Sec,466MB<br />
954719Sec,466MB<br />
<span style="color:#00CB00;">15852157Sec,7740MB</span><br />
15852158Sec,7740MB<br />
15852159Sec,7740MB<br />
　　　　・<br />
　　　　・<br />
15852907Sec,7740MB<br />
15852908Sec,7740MB<br />
<span style="color:#00CB00;">18727440Sec,9144MB</span><br />
18727441Sec,9144MB<br />
18727442Sec,9144MB<br />
　　　　・<br />
　　　　・<br />
<br />
<br />
ここまでが、診断結果の抜粋です。「・」で示した範囲は不良セクタが連番で繋がっているので、中略<br />
しています。不良セクタってのはかたまっていて、そのかたまりの最初のセクタ番号をキチンと控えて<br />
おきます。（上の例では、色を緑色に変えて強調しているセクタ番号のことです）<br />
<br />
さて、不良セクタを修正するソフト「HDD Regenerator」はやや癖のあるソフトで、デフォルトのまま<br />
使用すると、セクタ番号の最初（0もしくは1）から馬鹿正直に全てのセクタを検査し、必要があれば<br />
修復を行います。そして、無料版なので一つのセクタを修復すると、わざわざ最初のセクタ（0か1）<br />
までひき戻って、作業を再スタートしますので、時間がかかります。<br />
<br />
ですが、「HDD-SCAN」の検査結果で、不良セクタの頭は954696Secですので、「HDD <br />
Regenerator」の開始位置を954696Secないし954695Secにすれば効率的ですよね。<br />
<br />
上述の⑥及び⑨での「セットアップディスクを修正」とは、不良セクタを修正する作業開始位置を<br />
効率の良い位置に変更しているだけなのです。<br />
<br />
具体的には、上述の⑤で追加したファイルの中でa.txtファイルを以下のように修正し、上書き保存し<br />
ます。<br />
<br />
＜修正前＞<br />
<br />
a00000000<br />
a<br />
<br />
＜修正後＞<br />
<br />
a954695<br />
a<br />
<br />
修正が終わったら、「HDD Regenerator」起動させて、954696Secから954719Secまで不良セ<br />
クタをやっつけます。<br />
<br />
まぁ、こんな具合にやっていきますが、一つの不良セクタを修復する毎に、プログラムの再起動<br />
が行われるので、ムスメのPCの環境では　約20秒/セクタ　となりました。従って、修復に要す<br />
る総時間を単純に計算すると・・・<br />
<br />
1396sector × 12sec　すなわち　約8時間を要す計算となります。<br />
実際には、もっともっと時間がかかり、20時間くらいかかってしまいました<br />
<br />
それでも、どうにか旧HDDを立ち直らすことに成功しました。<br />
精根尽き果ててしまい、当初の目的であった新HDDへの換装を取りやめました。<br />
<br />
だって、旧HDDが直っちゃったんだもん<br />
<br />
<br />
今回のHDDの不良は全て磁性異常だったので、事なきを得ました。<br />
しかし、一刻も早く新HDDに換装をしなくてはならない状況には変わりございません。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></description>  
      <author>にょろぞう</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>HDD換装難航チウ（その２）</title>  
      <link>http://nyorozou.blog.so-net.ne.jp/2010-07-30</link>  
      <category>PC＆ネットワーク</category>  
      <pubDate>Fri, 30 Jul 2010 23:10:40 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://nyorozou.blog.so-net.ne.jp/2010-07-30</guid>  
      <description><![CDATA[（前回までの要約）<br />
　ムスメのPCの調子が悪く、新<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nyorozou:000287106679&k=HDD&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">HDD</a>への換装に踏み切ったが、うまく行かない。<br />
　どうやら、OSの重要なデータを保持している旧HDDが部分的に破損しているらしく、<br />
　うまく読み取れない。<br />
　こりゃ～、早急に旧HDDをなんとかしないと、ヤバイっす<br />
　最悪、OSすら立ち上がらなくなりそうだ<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
<br />
<a name="more"></a>　<br />
～＊～＊～＊～＊～＊～＊～＊～＊～＊（以下、本文）～＊～＊～＊～＊～＊～＊～＊～＊<br />
　<br />
落ち着いて考えてみると、HDDが壊れているのに、OSが立ち上がること自体、奇跡なのだ。<br />
とにもかくにも、必要なデータを外部に吸い上げるのが先決。<br />
ムスメに聞くと、iTunesの曲データ以外に重要なデータは無いと言うので、そいつらをUSBメモリー<br />
に保存した。　これで、ひとまず安心<br />
　<br />
さ～て、どこから料理すりゃ～いいのかなぁ？？<br />
<br />
まずは、壊れかけのHDDの破損状況を、キチンと把握しない事には始まらない。<br />
つ～事で、ネットお友達から教えてもらったHDDの不良セクタの検査するフリーウェアの<br />
「<a href="http://www.hdd-data.jp/software/hdd-scan/harddisk-technologies.html">ＨＤＤ－ＳＣＡＮ</a>」で診察してみた。<br />
<br />
このソフトのすごい所は、不良セクタの正確な位置までキチンと表示するところッス。<br />
そして、不良セクタの全ての位置をTextファイルで残せるので、後ほど触れるHDD復旧<br />
作業が、メチャメチャ楽になるのである。<br />
<br />
そこいらの町でよく見かける、データ復旧サービス会社もこのソフトを使っているそうだ。<br />
<br />
ちなみに、ほぼ同じ目的のフリーソフト「HDTune」では、ざっくりとした位置しか分からず、<br />
オイラ的には、「ＨＤＤ－ＳＣＡＮ」の圧勝だと思ってます。<br />
（単に、オイラが使い方を知らないだけかも・・・）<br />
<br />
早速、「ＨＤＤ－ＳＣＡＮ」をインストールして、HDDの検査をしました。<br />
その結果、Cドライブでは788セクタ、Dドライブでは608セクタの不良がその位置と共に<br />
表示されました。<br />
その情報を、テキストファイルで<strong>別のパソコン</strong>や、<strong>ファイルサーバに登録</strong>しておきます。<br />
<br />
さて、次回は旧HDDのデータ復旧の巻きでつ。<br />
<br />
<br />
なお、シツコイようですが、HDDのS.M.A.R.T情報なんて二の次で、<br />
<strong>不良セクタの正確な位置が</strong>次回では<strong>とっても重要</strong>なキーワードになりますんで・・・<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></description>  
      <author>にょろぞう</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>HDD換装難航チウ（その１）</title>  
      <link>http://nyorozou.blog.so-net.ne.jp/2010-07-27</link>  
      <category>PC＆ネットワーク</category>  
      <pubDate>Tue, 27 Jul 2010 00:29:36 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://nyorozou.blog.so-net.ne.jp/2010-07-27</guid>  
      <description><![CDATA[ムスメには、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nyorozou:000287106679&k=SONY&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">SONY</a>さんのノートPC（PCG-Z1/P）を与えている。<br />
単にiPodの音楽貯蔵所としてしか使っていないのだが･･･<br />
<br />
先日ブルースクリーンになってしまい、仕方なく<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nyorozou:000287106679&k=%E3%83%90%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%A2%E3%83%83%E3%83%97&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">バックアップ</a>ファイルから復元をした。<br />
今回のブルースクリーンはソフトエラーではなく、ハードエラーの兆候があり、かなり怪しかった。<br />
なもんで、チェックディスクで不良セクタの置き換えをかまして、辛うじて事無きを得た。<br />
（ソフトエラーならば、回復コンソールだ、なんだかんだと対処の方法がある）<br />
<br />
そう言えば、HDDも一度も交換した事が無く、いつ壊れてもやむなしなのだ。<br />
んなもんで、重い腰を上げてHDDの換装に取り組むことにした。<br />
<br />
実のところ、HDDの換装は今まで何回も経験があり、ちょろいもんだと気が緩んでいた<br />
が、どっこい、そうは問屋が卸さなかったのだ<a name="more"></a>　　<br />
　　<br />
　　<br />
　　<br />
～＊～＊～＊～＊～＊～＊～＊～＊～＊（以下、本文）～＊～＊～＊～＊～＊～＊～＊～＊<br />
　<br />
一番簡単な換装方法は、PCのHDDを交換し、リカバリーディスクを突っ込んで、環境の再構築を<br />
行うというものだ。<a href="http://www.iodata.jp/support/service/hd/sony/vaioz/vaioz.html">PCG-Z1/PのHDD交換手順はこちら</a><br />
　<br />
しかし、安直なリカバリーの後には、OSのVerUpや、SONYアプリのVerUP、iTunesの曲ファイル<br />
の移管や、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nyorozou:000287106679&k=%E3%82%A6%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ウイルス</a>抑制ソフトのユーザ抹消＆再登録、等など膨大で無意味な作業を強いられる。<br />
 <br />
やっぱし、HDDの換装は既存の環境を維持したまま最新HDDに交換するのがgood♪<br />
しかも、今はHDD換装に便利なソフトウェアや装置（例：CENTURYさんこれDo台）が溢れていて、<br />
HDD換装の敷居もぐっと低くなっている。<br />
<br />
オイラが2000年初頭に作業した時は、DOSベースのパーティションコピーソフト（<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nyorozou:000287106679&k=%E8%8B%B1%E8%AA%9E&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">英語</a>）を使って<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nyorozou:000287106679&k=%E3%83%89%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%96&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ドライブ</a>レターの書き直しや、HDDのジャンパに気を配り、あれやこれやと大変だった覚えがある。<br />
<span style="color:#CCCCCC;">昔話をするようになったら、ロージンの始まりくわぁ！</span><br />
　<br />
　<br />
今回の方針は、Acronisで既存のHDDのCドライブ（<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nyorozou:000287106679&k=%E3%82%B7%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%A0&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">システム</a>ドライブ）のイメージバックアップを行い<br />
それを新規HDDに適用させ、Dドライブはエクスプローラ上で全体をコピペすればハイ終わり。<br />
・・・のはずであった。<br />
　<br />
上記方針で気をつけるポイントは、新HDDは旧HDDより大きく事前に<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nyorozou:000287106679&k=%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">パーティション</a>を仕切っておき、<br />
Cドライブにあてがう部分は「アクティブ」にするぐらいなもんだ。<br />
　<br />
　<br />
作業も完了し、新HDDでWindowsXPを立ち上げると、いつもの青い点々が右に流れていき、<br />
ようこそ画面が表示された。<br />
<br />
んんん～<br />
　<br />
変なのである。ようこそ画面のわりに、ユーザ名が一つも無いのだ。ユーザ名はおろか、終了ボタン<br />
も無く、青い画面の中央にWindowsXPとあるだけなのだ。<br />
　<br />
あちゃ～失敗だぁ～。<br />
　<br />
いやな予感が頭をよぎるが、ここは前に進むしかない。<br />
今度は方針を変えて、既存のHDDのデータを丸ごと新HDDにコピーできるフリーソフトの「EASEUS <br />
Disk Copy」を使うことにした。<br />
　<br />
一旦、旧HDDをPCに戻し、新HDDを<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nyorozou:000287106679&k=USB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">USB</a>2.0接続の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nyorozou:000287106679&k=%E5%A4%96%E4%BB%98%E3%81%91HDD&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">外付けHDD</a>ケースに入れて、前作業で構築し<br />
たパーティションを全て解除。そして、CD－RWより「EASEUS Disk Copy」を起動し、PCの中に<br />
あるHDDの全てのデータを外付けHDDに<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nyorozou:000287106679&k=%E7%A7%BB%E6%A4%8D&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">移植</a>するだけである。操作は単純で、コピー元HDDを<br />
指定し、その後コピー先HDDを指定すれば、クローンHDDの完成のはずだった。<br />
　<br />
作業開始後、数分でエラーが連発。どうやら、旧HDDからうまくデータが読み出せないらしい。<br />
またもや、失敗なのだ。<br />
<br />
　<br />
力任せに換装を行うのをストップし、改めて、現状を見つめなおした。<br />
　<br />
　① Acronisでバックアップイメージファイルを展開した時の失敗<br />
　　　→ 確かに、XPは90％は正常に立ち上がっていた。最後のユーザ名を表示する部分で躓いた。<br />
　　　　　すなわち、NTLDRやブートセクタなど根となる部分は正常であった。しかし、OSの起動が<br />
　　　　　最後まで行き着かなかった。OSの起動に必要なデータが欠落していたのだろう。<br />
　<br />
　② 「EASEUS Disk Copy」でHDDデータのコピーが失敗<br />
　　　→ データのコピーが始まって、ものの数分後にエラーが発生していたのだろう。<br />
　　　　　旧HDDの頭のほうのセクタ、多分、Windows起動に関わる部分ののセクタになんらかの<br />
　　　　　異常が発生していた為に、読み込みエラーが多発したと推測がつく。<br />
　<br />
　<br />
一言で言うと、旧HDDの状況が悪くデータの読み込みエラーで換装が困難って所か。<br />
もうちっと旧HDDをなんとかしないと、この先進めそうにないのはない。。。<br />
<br />
次回は、旧HDDの不良セクタにズームイン（笑<br />
<br />
<br />
]]></description>  
      <author>にょろぞう</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ブルースクリーンへの備え</title>  
      <link>http://nyorozou.blog.so-net.ne.jp/2010-07-04</link>  
      <category>自作PC</category>  
      <pubDate>Sun, 04 Jul 2010 03:17:55 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://nyorozou.blog.so-net.ne.jp/2010-07-04</guid>  
      <description><![CDATA[なんだかすっかりブログを放置してました。。<br />
ほぼ毎週のプロ野球観戦で、土日はぐったりしてしまい・・・<br />
はい、その通り、言い訳です。<br />
　<br />
書き込んでいない期間で、ずいぶんネタは増えたんですが、<br />
どれから書こうか迷っていました。<br />
　<br />
ちかごろ、自分のブログのアクセス解析ってのがあるのに気付き、<br />
見てみると、<a href="http://nyorozou.blog.so-net.ne.jp/2009-08-02">ブルースクリーンを修復した記事</a>に、沢山のアクセスを頂いている事が分かりました。<br />
このような放置ブログにごアクセス頂き、ありがとうございます。<br />
　<br />
　<br />
なもんで、タイトルの通り、ブルースクリーンへの備えをつぶやく事にしました。<br />
以降は、ある程度、自分のPCで検証した事実を元に勝手気ままな思い込みをつらつらと記載<br />
しますので<strong><span style="color:#FF0000;"><ins>鵜呑みにせずに、ご自身の判断にて取捨選択をお願いします</ins></span></strong>。<br />
今回のつぶやきは、今までの記事にも増して思い込み指数が高く、万人向きでないことを<br />
ご承知置きください。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
<a name="more"></a>～＊～＊～＊（以下、本文）＊～＊～＊～＊～＊～＊～＊～＊～＊～＊～＊～＊～＊～＊<br />
　<br />
　<br />
<span style="font-size:large;"><strong>【 はじめに 】</strong></span><br />
　PCは突然、ブルースクリーンになります。これは、PCの宿命であり、避けようがありません。<br />
他の家電とは異なり、この世の中で一番もろい電化製品と言っても良いでしょう。<br />
<br />
　壊れるのを前提として、PCとお付き合いするには、日常のバックアップをとるのが一番です。<br />
でも、どのデータをバックアップすれば良いのか、漠然として分からない場合もあるでしょう。<br />
そんな場合は、ドライブ全体をイメージファイルとしてバックアップできるソフトウェアを購入し、<br />
一ヶ月に1回くらい、外付けHDDにバックアップしてれば、安心です。<br />
　にょろ自身も、Acronis True Image というソフトでバックアップをとってま～す♪<br />
<br />
　上述のようなバックアップソフトが最善策ではありますが、PCにバックアップソフトをインストール<br />
できないような都合もあることでしょう。<br />
　そんな時は、OSの機能である回復コンソールを使って、PCを復活させるのも一興です。<br />
　<strong><span style="color:#003298;">今回の記事の目的は、ブルースクリーンに対して回復コンソールを使って処置する時に、</span></strong><br />
<strong><span style="color:#003298;">少しでも楽になる事前準備を独断と偏見でご紹介することにあります。</span></strong><br />
<br />
<br />
<span style="font-size:large;"><strong>【 ブルースクリーンの原因 】</strong></span><br />
　ブルースクリーンには、ハードエラーとソフトエラーがあると思います。<br />
<br />
　ハードエラーはHDDクラスタ破損等の部品の故障です。故障した部品は交換するしか<br />
ありません。その場合は、できる限りのデータを救い出して、HDDを新品に交換した後に<br />
OSの再インストールやリカバリーを行いましょう。<br />
（コマンド chkdsk /f で修復できればHDD交換不要ですが・・・成功確立は低いです・・・）<br />
<br />
　新品のHDDに交換するのも気持ちが良いもんですよ～。<br />
ノートPCの場合でも、PCヲタならば、HDD交換できますが、ハードルは高めです。<br />
専門のショップもあるので、利用するのも良いです。<br />
<br />
　データを救い出す方法は、何種類もあります。もちろん、専門ショップに任せるのも手ですが、<br />
自分で作業すると、PCに対する見識も深まります。<br />
　HDDが直ぐに取り外せるのならば、外付けのHDDケースに入れて正常なPCからアクセスする<br />
事で、ある程度のデータは救い出せます。他には、knoppixのようなCDから起動できるLinuxで<br />
HDDのデータを救出する方法も流行っているようです。<br />
<br />
　当記事は、上記のようなハードエラー（部品の故障）は対象外とし、主にレジストリファイルが<br />
正常に読み込む事ができない事（ソフトエラー）によるブルースクリーンへの予防策となります。<br />
　<br />
　なお、ハードエラーとソフトエラーの切り分けは、エラー画面発生のタイミングである程度推測<br />
できますが、本記事の主旨から外れますので割愛します。<br />
　<br />
<span style="font-size:large;"><strong>【 前提条件 】</strong></span><br />
　<br />
　① 対象OS ： Windows-XP-Professional<br />
　　　 → 先日、唯一残存してたHomeEditionマシンを処分してしまい、本記事のHEでの検証が<br />
　　　　　 とれない事による制約です。どなたか、HE機で試していただけませんか？？<br />
　② 対象PC ： <ins>正常に作動する事！</ins><br />
　　　 → 今回の内容は、ブルースクリーンになってからの修理方法ではありません。<br />
　　　　　 <strong><span style="color:#003298;">正常にPCが作動してるうちに、事前の仕込を行います</span></strong>。ここを履き違えるとエライ事に<br />
　　　　　 なっちゃいます。十分にご注意くださいまし。<br />
　③ 初期のレジストリファイルが揃っていないメーカ製PCでも本記事は効果的だと思います！<br />
　　　 → メーカ製PCの場合、初期レジストリファイル5個のうち、c:\windows\repair\system　が<br />
　　　　　 存在しない場合がありました。<br />
　　　　　 その場合、マイクロソフトさんが公開している修復方法（↓）の適用は非常に危険です。<br />
　　　　　 （<a href="http://support.microsoft.com/kb/307545/ja" target="_blank">http://support.microsoft.com/kb/307545/ja</a>）<br />
　　　　　 なもんで、メーカ製PCでも、修復可能なように事前にPCに仕込みをぶち込みましょう！<br />
　④ WindowsインストールCD、もしくは、Windows起動のFDが必須です。<br />
　　　→　メーカー製PCに付属の、リカバリーCDでは当作業はできません。<br />
　　　　　 ※　以降の説明は、WindowsインストールCDを使った場合に限定させて下さい。<br />
　　　　　　　 フロッピーの起動ディスクでも出来ないことは無いのですが、6枚にも分割した<br />
　　　　　　　 FDを扱うのは面倒くさいです。<br />
　　　　　 ※　但し、メーカ製PCをお持ちでWindowsインストールCDを持っていない方にとって、<br />
　　　　　　　 Windows起動のFDは回復コンソールを起動できる貴重な手段となります。<br />
　　　　　　　 なんたって、Windows起動のFDのソフトはネット上に公開されていますからね～。<br />
　　　　　　　 ご自分のPCにFDD（Aドライブ）が装着しているのならば、選択肢として検討して<br />
　　　　　　　 下さいませ。 （<a href="http://support.microsoft.com/kb/880422/ja" target="_blank">http://support.microsoft.com/kb/880422/ja</a>）<br />
　⑤ Windows の操作に精通されている中級以上の方を対象と致します。<br />
　　　→　CUIの作業もありますし、セキュリティーポリシーも弄くりますので、危険が伴う操作が<br />
　　　　　 必要な事を予めご承知置きください。<br />
<br />
　<br />
<span style="font-size:large;"><strong>【 MSさん公開の修復方法に合点のいかない点 】</strong></span><br />
　MSさん！にょろぞうのたわ言を平にご容赦ください　m(__)m<br />
　<br />
　こちらのリンクが以前自分が書いたブルースクリーンからの復活方法です。<br />
　　⇒　<a href="http://nyorozou.blog.so-net.ne.jp/2009-08-02">ブルースクリーンを修復した記事</a><br />
　内容は、MSさんが公開している修復方法を事細かに書いたに過ぎません。<br />
　　⇒　<a href="http://support.microsoft.com/kb/307545/ja" target="_blank">http://support.microsoft.com/kb/307545/ja</a><br />
　<br />
　以降は、上記MSさんが公開しているレジストリ修復方法を熟知していると仮定して進めます。<br />
<br />
<strong>（合点のいかないその１）</strong><br />
　　～文章が日本語としておかしくね！？～<br />
　　ハイ、そのまんまです。<br />
　そもそもMSさんのページは、英文をガチに翻訳している（？）ので、読んでもすんなり飲み込め<br />
ません。今読み返しても、たどたどしくって、回りくどくって、ハァ？何言ってんだぁって感じです。<br />
　最後に、「この情報をより良くするためのご意見をお聞かせください」なんてありますが、最後の<br />
行まで読んで、そのうえ、ご意見を書き込む元気はあたしの場合皆無でした（笑）<br />
　愚痴はこれぐらいで、次に行きます。　<br />
<br />
<strong>（合点のいかないその２）</strong>　<br />
　　～作業が多すぎて時間がかかりすぎるんだよ！！～<br />
　　これまた、そのまんまです。<br />
　以前、MSさん公開の作業を忠実に行ったときは、3～4時間を要してしまいました。<br />
なんたって、回復コンソールを使って初期レジストリで立ち上げたりしています。確かに、不可欠<br />
な作業ではあるのですが、PCが故障する直前のレジストリをいきなり使った方が、時間の節約<br />
になるじゃん！！と、思うのが世の常ってもんじゃないですか。<br />
　合計、回復コンソールを２回、セーフモードを１回立ち上げる必要があり、それぞれのフェーズで<br />
ごちゃごちゃと作業があって、3～4時間コースになっちまいます。<br />
　<br />
　ぶっちゃけ、5個のレジストリハイブを、PCが故障する直前のものと置き換えるだけの為に<br />
サラリーマンの貴重な時間を浪費するのは、腹が立ちます。あ。。また、愚痴ちゃった・・・<br />
<br />
<strong>（合点のいかないその３）</strong>　<br />
　　～メーカ製PCだと、できないじゃん！？～<br />
　MSさん公開の修復方法だと、XPをはじめてインストールする時に使われる初期のレジストリ<br />
ファイル5個を使うのですが、メーカ製PCだと初期レジストリファイルのうちの一つである<br />
c:\windows\repair\system が存在しません。にょろが所有してる VAIO や Let'snote を<br />
確認しましたが、どれも同じ結果でした。<br />
　実際に、ファイル名称がとてもよく似通った「system.bak」を強引に使用して修復作業を行い<br />
PCの息の根を止めてしまった前例がネットで報告されています。<br />
　こんな所で差をつけられても、ユーザは混乱するばかりです。メーカ製のOSで、当作業を<br />
させたくないのならば、中途半端に初期のレジストリファイルを残さないでもらいたいです。<br />
　<br />
　　 ※　なお、「system.bak」を「system」にリネームして、成功する場合もあるようです。<br />
　　　　 ですが、これは成功率が低く、危険度が高いと判断します。<br />
　　 　　と言うのも、レジストリハイブは同時点で生成された5個のファイルで1セットです。<br />
　　　　 異なる時期のレジストリハイブをc:\windows\system32\configに混在させると<br />
　　　　 回復コンソールさえ立ち上げができなくなる場合があります。<br />
　　　　 万が一、そのような状況に陥ったら、CDブートのLinux（knoppix等）での修復、もしくは、<br />
　　　　 Windowsの修復インストール、最悪はWindowsの再インストールorリカバリーを余儀な<br />
　　　　 くされます。<br />
　　　　 <br />
　　　　　 <br />
　　　　　　　　　　　　　　<br />
　<br />
<span style="font-size:large;"><strong>【 目的 】</strong></span><br />
　上述のような背景の下、ソフトエラーに起因するブルースクリーンに対して、回復コンソールを<br />
使って少しでも楽に回復作業を行うことが、本記事の目的です。<br />
　それを達成するために、ポイントをまとめました。<br />
<br />
　<strong>＜目指す姿＞</strong>　<br />
　<strong>■ 修復に要する作業時間を半減させる。</strong><br />
　　　⇒ 具体的には、回復コンソールを１回立ち上げただけで、レジストリハイブを復旧させる。<br />
　<strong>■ メーカ製PCでも回復コンソールを使ってレジストリを復旧できるようにする。</strong><br />
　　　⇒ c:\windows\repair\system なんて存在しなくたって、構いやしません。<br />
　　　　　但し、WindowsのインストールCDは必須です。リカバリーCDでは作業できませんから。　<br />
　<strong>■ 操作方法は分かり易く記載する。</strong><br />
　　　⇒ 独りよがりな記事ですが、せめて操作方法は手を抜かずに書き込んでいくつもりです。<br />
　<br />
　<br />
<span style="font-size:large;"><strong>【 操作方法 】</strong></span><br />
　ついに、操作方法です。　<span style="color:#CCCCCC;">前置きが長くてウゼェ～www</span><br />
<br />
◆ 第一段階の作業<br />
　　【概要】 初っ端に、Administrator のパスワードをキチンと設定します。<br />
　　　　⇒ パスワードを既に設定されている方は、第二段階へジャンプしてください。<br />
　　　　　　Administrator のパスワードはとても重要です。今まで、設定したことが無いって方や、<br />
　　　　　　パスワードを失念されている方、Administrator というアカウントの存在すら、意識した<br />
　　　　　　ことがない方も大勢いらっしゃるのではないでしょうか。<br />
　　　　　　スーパーユーザの事ですが、Windows では存在感が殆どありません。でも、回復コン<br />
　　　　　　ソールにログインできるユーザは Administrator だけなんです。<br />
　　　　　　そして、回復コンソールにアクセスする最初の関門が、当該Adminのパスワードです。<br />
　　　　　　ここで、きっちりと設定しましょう。<br />
<br />
　１． Windowsを起動させ、いつも使っているアカウントでログインしてください。<br />
　　　⇒ ここでは、Administrator でログインする必要はまったくありません！<br />
　　　　　但し、ログインするアカウントには管理者権限が付与されている必要があります。<br />
　<br />
　２． コマンドプロンプトを起動させます。<br />
　　　⇒ スタート → [ファイル名を指定して実行] → 「cmd」とキーボードで入力。<br />
　　　　　[ＯＫ]をクリック。黒い背景のプログラムが立ち上がります。点滅している所がカーソル<br />
　　　　　で、ここに文字を打ち込んで、コマンドを実行させます。<br />
　<br />
　３．以下のコマンドをキーボードで入力して、Administrator にパスワードを設定します。<br />
　　　⇒ パスワードは6文字以上の英語と数字を混ぜ合わせるのが良いかもしれません。<br />
　　　　　間違っても日本語は入力しないで下さい。<br />
　　　　　<br />
　　　　　※　なお、本作業でパスワードを設定すると、通常では空白のパスワードには戻れなく<br />
　　　　　　　なります。元々、空白（スペース）のパスワードってのは、セキュリティーの観点で<br />
　　　　　　　芳しくありません。<br />
　<br />
<br />
　<br />
　<br />
　　　　net user administrator *　　　　　　　　　　　 ここで[Enter]する。<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　「*」はアスタリスクです。ご注意を！<br />
　　　　ユーザのパスワードを入力してください:　　　 　　パスワードを入力して[Enter]<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（文字は表示されない）<br />
　　　　確認のためにパスワードを再入力してください: 　パスワードを入力して[Enter]する。<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（文字は表示されない）<br />
　　　　exit　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　ここで[Enter]し、プロンプトを終了。<br />
　<br />
　４．コマンドプロンプトが終了したら、今のままのアカウントで第二段階の作業に移ります。<br />
　<br />
　<br />
　◆ 第二段階の作業　　　<span style="color:#CCCCCC;">（HDDがNTFSでフォーマットされている前提で進めます）</span><br />
　　【概要】 復元ポイントを格納しているフォルダに Administrator のアクセス権を付与します。<br />
　　　　⇒ 復元ポイントとはOSを元の状態に戻せるセーブポイントのようなものであり、<br />
　　　　　　WindowsUpDate を行った時等に自動で作成され、とあるフォルダにバックアップされ<br />
　　　　　　ています。その中に、今回使用するレジストリハイブのバックアップファイルも含まれて<br />
　　　　　　いますが、通常ですとファイルを閲覧したりコピーが出来ません。<br />
　　　　　　重要なファイルなので、ユーザがアクセスする事を良しとしていないのですね。<br />
<br />
　　　　※　<a href="http://nyorozou.blog.so-net.ne.jp/2009-08-02">前回の記事</a>で既に「System Volume Information」に Administrator のアクセス権<br />
　　　　　　を付与済みな方は、第三段階の作業にジャンプしてください。<br />
　<br />
　<br />
　５． エクスプローラーを起動します。<br />
　⇒ 左下スタートキーを右クリック→エクスプローラ（X)をクリック→エクスプローラ起動を確認<br />
<br />
　６． エクスプローラをフォルダオプションで設定する。<br />
<br />
　　　⇒ メニューの[ツール（T)] → [フォルダ オプション（O)]<br />
<br />
　　　⇒ [表示]タブクリックし、中段の詳細設定欄に注目する<br />
<br />
　　　⇒ [ファイルとフォルダの表示]の下の[すべてのファイルとフォルダーを表示する]に<br />
　　　　　チェックを入れる。<br />
<br />
　　　⇒ 詳細設定欄の一番下にある<br />
　　　　 [保護されたオペレーティングシステムファイルを表示しない（推奨）]のチェックを外す。<br />
<br />
　　　⇒ 警告マーク入りのウィンドウが表示されます。<br />
<br />
　　　　　　「警告」<br />
　　　　　　「保護されてるオペレーティングシステム （中略） 表示するように選択しました。」<br />
　　　　　　「これらのファイルはWindowsを起動 （中略） 可能性があります。」<br />
　　　　　　「これらのファイルを表示しますか？」<br />
　　　　　　「はい（Y)　いいえ（N)」<br />
<br />
　　　　　→　[はい（Y)]をクリックする。<br />
　<br />
　　　⇒  [簡易ファイルの共有を使用する（推奨）]のチェックボックスを外す。<br />
<br />
　　　⇒ [OK]をクリックし、フォルダオプションを閉じる。<br />
<br />
　７．左ペインに表示されたXPをインストールしたドライブ（通常はCドライブ）をクリックする。<br />
<br />
　　　　⇒ 右のペインに青色の背景で下のようなメッセージが表示される場合があります。<br />
<br />
　　　　　　「ファイルは表示されていません。」<br />
　　　　　　「このフォルダにはシステムを正常に保つためのファイルが含まれて（後略）」<br />
　　　　　　「このフォルダの内容を表示する」<br />
　<br />
　　　　⇒ 「このフォルダの内容を表示する」をクリックしてください。<br />
　　　　　　※　一回内容を表示させると、青色背景のメッセージは現れなくなります。<br />
　　　　　　　　なお、青色背景のメッセージは復活させることもできます。<br />
　<br />
　　　　⇒ 右ペインにCドライブの真下にあるファイルやフォルダが表示されます。<br />
　<br />
　　　　⇒ その中に薄く表示された「System Volume Information」フォルダがある事を<br />
　　　　　　確認してください。<br />
　<br />
　８．「System Volume Information」フォルダを<strong>右クリック</strong>する。左じゃないですよ！<br />
　<br />
　　　　⇒ ポップアップメニューの中の「共有とセキュリティー（H)」をクリックします。<br />
　<br />
　　　　⇒ [System Volume Information のプロパティー]ウィンドウが表示されます。<br />
　<br />
　　　　⇒ [セキュリティ] タブをクリックし、中段にある [追加]ボタン をクリックすると、<br />
　　　　　　[ユーザーまたはグループの選択]ウィンドウが表示されます。<br />
<br />
　　　　　　→ [セキュリティ] タブが無い場合は、手順６のフォルダオプションの簡易ファイル共有<br />
　　　　　　　　を見直して下さい。　<br />
<br />
　　　　⇒ [詳細設定（A)]ボタンを押下すると[ユーザーまたはグループの選択]の別ウィンドウが<br />
　　　　　　表示されるので、中段にある[今すぐ検索（N)]ボタンを押下します。<br />
<br />
　　　　　　→　下段に既存のユーザー名が展開されるので、その中にある[Administrator]を<br />
　　　　　　　　 選択した状態で、中段の[OK]ボタンを押下します。<br />
<br />
　　　　⇒ 元の[ユーザーまたはグループの選択]ウィンドウの下段にも、前ウィンドウ同様に<br />
　　　　　　[パソコン名￥Administrator] が表示されいるのを確認しつつ、[OK]を押す<br />
<br />
　　　　　　→　[System Volume Information のプロパティー]ウィンドウの[セキュリティー]<br />
　　　　　　　　 タブに[Administrator]が表示されているのを確認して[OK]ボタンを押します。<br />
　　　　　　　　 アクセス許可は「読み取りと実行」「フォルダ内容の一覧表示」「読み取り」の<br />
　　　　　　　　 3つにして下さい。<br />
<br />
　　　　→ これでアクセス権の付与は終わりました。引き続き、今のままのアカウントで第三段<br />
　　　　　　階の作業に移ります。<br />
　<br />
　<br />
◆ 第三段階の作業<br />
　　【概要】 回復コンソールで Windows 導入フォルダ以外に移動できるようにする。<br />
　　　　⇒ 回復コンソールは標準では Windows 導入フォルダ以外に移動できません。<br />
　　　　　　具体的に言うと、c:\windows フォルダ以外は移動できないのです。<br />
　　　　　　しかし、復元ポイントのあるフォルダは c:\System Volume Information なので <br />
　　　　　　せっかくアクセス権限を付与しても、移動できないのでは意味がありません。<br />
　　　　　　ですので、セキュリティーポリシーを変更して、移動できるようにします。<br />
　<br />
　　　　※　回復コンソールは標準でもCドライブやDドライブの真下まで移動できますが、<br />
　　　　　　その下のフォルダに移動しようとすると、「アクセスは拒否されました」となります。<br />
<br />
　　　　※　「移動」という概念を Windows では隠していますが、回復コンソールやコマンド<br />
　　　　　　プロンプトではLinuxやUnix と同様に、ユーザは必ずどこかのフォルダにアクセスして<br />
　　　　　　いています。そのフォルダを、カレントディレクトリなんて呼びます。<br />
　　　　　　エクスプローラで言えば、任意のフォルダをクリックしてフォルダ内を表示させる事が<br />
　　　　　　「移動」の概念に近いと思います。<br />
　<br />
　９．ローカルセキュリティー設定を起動させ、ポリシーを変更します。　<br />
　　　　⇒ スタート → [ファイル名を指定して実行] → 「secpol.msc」とキーボードで入力。<br />
　　　　　[ＯＫ]をクリック。「ローカルセキュリティー設定」 が立ち上がります。<br />
　<br />
　　　　⇒ 左ペインのツリーから [ローカルポリシー] → [セキュリティオプション] を開きます。<br />
　<br />
　　　　⇒ 右ペインの [回復コンソール：すべてのドライブとフォルダに、フロッピーのコピーとアクセ<br />
　　　　　　スを許可する] をダブクリすると出た小ウィンドウのローカルセキュリティーの設定タブで<br />
　　　　　　[有効（E）] のラジオボタンにチェックして、OKをクリックし小ウィンドウを閉じます。<br />
　<br />
　　　　⇒ 「ローカルセキュリティー設定」 は右上の × を押して閉じます。<br />
　<br />
１０． コマンドプロンプトで上記セキュリティーポリシーを反映させる命令を実行します。<br />
　　　　⇒ スタート → [ファイル名を指定して実行] → 「cmd」とキーボードで入力。<br />
　　　　　[ＯＫ]をクリック。黒い背景のプログラムが立ち上がります。点滅している所がカーソル<br />
　　　　　で、ここに文字を打ち込んで、コマンドを実行させます。<br />
　<br />
　　　　⇒ 以下のコマンドをキーボードで入力して、ポリシーを即反映させます。<br />
　　　　　<br />
<br />
　　　　gpupdate　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 ここで[Enter]すると以下のメッセージ<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　が表示されます。<br />
　<br />
　　　　「ポリシーを最新の情報に更新しています。。。」<br />
　　　　「User ポリシーの更新が完了しました。」<br />
　　　　「Computer ポリシーの更新が完了しました。」<br />
<br />
　　　　exit　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　ここで[Enter]し、プロンプトを終了。<br />
　<br />
　　　　⇒ これでセキュリティーポリシーの変更作業は終わりです。第四段階に移ります。<br />
　<br />
◆ 第四段階の作業<br />
　　【概要】 現在一番新しいレジストリハイブのバックアップをとっておく。<br />
　　　　⇒ 第四段階の作業は、まさかの時の保険です。本来は不必要な作業です。<br />
<br />
１１．WindowsXP を再起動し、Administrator でログインします。 　<br />
　　　　⇒ ログイン画面がWin2Kタイプのクラシックログインを使用されている方は簡単です。<br />
　　　　　　ユーザー名（U)に「administrator」、パスワード（P)に手順３で設定したパスワードを<br />
　　　　　　入力してOKを押下してください。<br />
　<br />
　　　　⇒ ログイン画面が、XPデフォルトの「ようこそ画面」を使っている方は、「ようこそ画面」で<br />
　　　　　　Ctrl＋Alt＋Delキーを2回連続して入力すると、クラシックログインになりますので、<br />
　　　　　　ユーザー名（U)に「administrator」、パスワード（P)に手順３で設定したパスワードを<br />
　　　　　　入力してOKを押下してください。<br />
　<br />
　　　　⇒ ログイン画面を使用せずにいきなりデスクトップ画面が表示される方は･･･<br />
　　　　　　う～ん。セキュリティー的にこのログイン方法は芳しくないので、せめてようこそ画面<br />
　　　　　　を使えるように変更してからになります。ご検討くださいませ。<br />
　　　　　　（変更方法）<br />
　　　　　　スタート → [ファイル名を指定して実行] → 「control userpasswords2」と入力しOK<br />
　　　　　　ユーザアカウントのウィンドウのユーザタブで、「ユーザがこのコンピュータを使うには、<br />
　　　　　　ユーザ名とパスワードの入力が必要（E)」のチェックボックスにチェックして再起動。　　　　　<br />
<br />
１２． エクスプローラーを立ち上げ、windowsフォルダの中にバックアップ用フォルダを作る。<br />
　　　　⇒ 左下スタートキーを右クリック→エクスプローラ（X)をクリック→エクスプローラ起動<br />
　<br />
　　　　⇒ 左ペインのツリーからCドライブとC:\windowsフォルダをそれぞれクリックし、手順７に<br />
　　　　　　倣って、フォルダの内容を表示できるようにしておきます。<br />
　<br />
　　　　⇒ 左ペインのツリーからC:\windows をクリックした状態で、メニューバーの<br />
　　　　　　ファイル（F）→新規作成（W）→フォルダ（F） で名称を例えば「tmp2」と入力します。<br />
　<br />
　　　　⇒ 「tmp2」を右クリックし、ポップアップから「プロパティー（R）」クリックすると、tmp2の<br />
　　　　　　プロパティー画面が表示される。<br />
　<br />
　　　　⇒ セキュリティータブで「グループ名またはユーザー名（G）」の中のAdministrator<br />
　　　　　　のアクセス許可（P）を念のため、フルコントロールにします。<br />
　<br />
　　　　⇒ 全般タブをクリックし、念のため、属性の「隠しファイル（H）」のチェックを入れます。<br />
　　　　　　OKを押してウィンドウを閉じます。エクスプローラは開いたままにして下さい。<br />
　<br />
１３．エクスプローラでCドライブの真下の「System Volume Information」フォルダにある<br />
　　　サブフォルダーを調査します。<br />
 <br />
　　　　⇒ サブフォルダーは[_restore{87BD3667-3246-476B-923F-<br />
　　　　　　F86E30B3E7F8}] のような形式の フォルダーが １ つ（もしくは２つ）<br />
　　　　　　存在しているはずです。<br />
　　　　　　これが今までバックアップしてきた復元ポイントを保存するフォルダーです。<br />
 <br />
　　　　⇒ サブフォルダが1つならば、迷うことはありません。2つある場合は厄介です。<br />
　　　　　　それぞれのサブフォルダを右クリックし、[プロパティー（R)] を表示させてください。<br />
　　　　　　注目すべきは、[全般]タブ に表示されている [作成日時：] です。<br />
　　　　　　それぞれのサブフォルダの作成日時をきちんと把握してください。<br />
　<br />
　　　　　　※ サブフォルダは通常1つです。2つある方はMSさんが公開しているレジストリ修復<br />
　　　　　　　 方法を実行した可能性が高いです。<br />
<br />
　　　　⇒ 作成日時をみて、WindowsXPをインストールした当時の日付になっているサブフォ<br />
　　　　　　ルダが狙いのサブフォルダの筈です。<br />
　　　　　　このフォルダに入っている復元ポイントを緊急時のバックアップとしてとっておきます。<br />
<br />
　　　　⇒ サブフォルダ（例：_restore {英数小文字} ）が決まったら、そのフォルダをクリックしま<br />
　　　　　　す。<br />
<br />
　　　　⇒ クリックすると RPx で始まるフォルダーが たくさんある筈です。これが復元ポイント<br />
　　　　　　そのものらしいです。<br />
<br />
　　　　⇒ RPx で始まるフォルダーの作成日時を見て、どの復元ポイントをバックアップとして<br />
　　　　　　残すかをご自分で決めてください。近々で確実に正常起動していた時期のものが<br />
　　　　　　最適です。<br />
　　　　　　<br />
　<br />
１４． 使用するRPxフォルダーを開き、Snapshot サブフォルダーがある事を確認します。<br />
<br />
　　　　⇒　該当の Snapshot フォルダーから、以下のファイルを C:\Windows\Tmp2 <br />
　　　　　　 フォルダーにコピーします。<br />
　　　　　　 作業はエクスプローラ上でコピー＆ペーストで問題ありません。<br />
<br />
　　　　　　　_REGISTRY_USER_.DEFAULT<br />
　　　　　　　_REGISTRY_MACHINE_SECURITY<br />
　　　　　　　_REGISTRY_MACHINE_SOFTWARE<br />
　　　　　　　_REGISTRY_MACHINE_SYSTEM<br />
　　　　　　　_REGISTRY_MACHINE_SAM<br />
　<br />
　　　　⇒ これで、緊急時のレジストリのバックアップ作業は終わりです。ですが、このレジスト<br />
　　　　　　リファイルは、ユーザが小まめに手作業で入れ替えない限り、更新されません。<br />
　　　　　　本記事では、このファイルを積極的に使うことはしません。<br />
　　　　　　あくまで、保険にすぎないのです。<br />
　<br />
　　　　⇒ 以上で、仕込み作業は全て完了しました。大変お疲れ様でした！！！<br />
　　　　　　なお、手順６で行ったフォルダオプションの変更は、元に戻して下さい。<br />
　　　　　　<br />
　　　　　　・ 隠しファイルおよび隠しフォルダを表示しない<br />
　　　　　　・ 簡易ファイル共有を使用する（推奨）<br />
　　　　　　・ 保護されたオペレーティングシステムファイルを表示しない（推奨）<br />
　<br />
◆ 第五段階の作業<br />
　　【概要】 第五段階ではソフトエラーによるブルースクリーン C0000218 が発生した時の修復<br />
　　　作業を記載します。<strong>練習として試す場合は、途中の手順２７で必ずストップ</strong>してください。<br />
　　　にょろ自身も、仕込みを入れたPCでブルースクリーンが未だに発生してないので、自分が<br />
　　　書いた記事の最終検証できていません。<br />
<br />
　　【必要な機材】<br />
　　　・ WindowsXPのインストールCD。<br />
　　　・ Raidを組んだPCならば、RAIDドライバのFD。<br />
<br />
１５． BIOSに入って、DVDドライブもしくはFDドライブの起動順序をHDDより前に設定します。<br />
　　　　　⇒　あえてBIOSの設定方法は詳細記載してません。<br />
<br />
１６． 光学ドライブに WindowsインストールCDを挿入し、コンピューターを起動します。<br />
<br />
１７． 黒画面に白抜き文字でCDからブートするかどうかの確認文が表示されるので、<br />
　　　 キーボードの任意のキーを押下してください。<br />
<br />
　　　 「Press any key to boot from CD・・・」<br />
　　　　　⇒　任意のキーを押下します。<br />
<br />
１８． RAIDを組んでいるPCの場合は、Windows Setup画面の一番最初の画面下に<br />
　　　 F6キーを押下するメッセージが出るので、すかさずF6キーを押下してください。<br />
　　　　※　手順１８～２２はRAIDを組んでいるPCの場合のみの手順です。<br />
　　　　　 　ですので、RAIDを組んでいない方は、手順２３にジャンプしてくださ～い。<br />
<br />
　　　 「Press F6 if you need to install a third party SCSI or RAID driver」<br />
　　　　　⇒　F6キーを押下します。<br />
<br />
　　　 上記メッセージが表示されている時間は、極めて短時間ですので、F6キーに<br />
　　　 指を乗せた状態で、メッセージを待つのが良いと思います。<br />
<br />
１９． ストレージデバイスを適用するかどうかの判断する画面になったら、<br />
　　　 キーボードのSキーを押下します。<br />
　　　 （RAIDを組んでいるPCの場合のみの手順）<br />
<br />
　　　 「Setup could not determine the type of 中略 mass storage devices(s)：」<br />
　　　 「To specify additional SCSI 中略 strage device manufacturer,press S」<br />
　　　 「S=Specify Additional Device」<br />
　　　　　⇒　Sキーを押下します。<br />
<br />
２０． サポートディスクを認識させる画面になったら、用意したRAIDドライバをFDDに差し込んで<br />
　　　 Ｅｎｔｅｒキーを押下してください。<br />
　　　 （RAIDを組んでいるPCの場合のみの手順）<br />
<br />
　　　 「Please insert the disk labeled Manufacturer 中略 Press ENTER when<br />
　　　　ready」<br />
　　　　　⇒　RAIDのFDを差し込んだ後、Enterキーを押下します。<br />
<br />
２１． フロッピーに複数のドライバーを書き込んでいる場合は、狙いのドライバーを選んで<br />
　　　 Enterキー押下します。 <br />
　　　 （RAIDを組んでいるPCの場合のみの手順）<br />
　　　　　⇒　私の場合は、「VIA RAID Controller(WindowsXP)」を矢印キーで<br />
　　　　　　　 選び、Enterキーを押下しました。<br />
<br />
２２． 選んだドライバーの確認及び更なるドライバーの適用追加画面が表示されたら、<br />
　　　 Enterキーを押して、継続します。<br />
　　　 （RAIDを組んでいるPCの場合のみの手順）<br />
<br />
　　　 「Setup will load support for the following mass 後略」<br />
　　　 「VIA RAID Controller(Windows XP)」　← うちのPCの場合のみのコメントですね。<br />
　　　 「If you do not have any device 中略 press ENTER.」<br />
　　　 「Enter=Continue」<br />
　　　　　⇒　Enterキーを押下します。<br />
<br />
２３． セットアップ開始画面が表示されたら、Rキーを押して回復コンソールを起動します。<br />
<br />
　　　 「セットアッププログラムのこの部分では、（後略）」<br />
　　　 「インストール済みのWindowsXPを （中略） Rキーを押してください。」<br />
　　　 「R=修復」<br />
　　　　　⇒　Rキーを押下します。<br />
<br />
２４． キーボードの種類を選択する画面になったら、半角全角キーを押してください。<br />
<br />
　　　 「半角全角キー：106日本語キーボードの場合」<br />
　　　　　⇒　半角/全角キーを押下します。<br />
　　　　　⇒　更に、キーボードの確認画面が出るので、Yキーを押下してください。<br />
<br />
２５． 回復コンソールからアクセスするインストールを選択します。<br />
<br />
　　　 「1：　C：WINDOWS」<br />
　　　 「どのWindowsインストールにログオンしますか？」<br />
　　　　　⇒ 通常はOSをひとつしかインストしていないので、「１」を入力してEnterします。<br />
<br />
２６． 次に、Administrator のパスワードを入力します。<br />
<br />
　　　　　⇒　手順1～3で設定したパスワードです。<br />
　　　　　⇒ コマンドプロンプト（C:\WINDOWS>_ ）が出れば、ここまでの作業は成功です！<br />
<br />
２７．set コマンドを使用してWindows 導入フォルダ以外に移動の権限を有効にします。<br />
<br />
　　　set allowallpaths = true　　　　　　　　　ここで[Enter]します。メッセージ等は皆無です。<br />
<br />
　　<br />
２８．tmpというディレクトリ（フォルダ）を作り、壊れたレジストリファイルの保管場所を作ります。<br />
<br />
　　　md tmp　　　　　　　　ここで[Enter]します。ディレクトリを作ったとのメッセージが出ます。　　　　<br />
　<br />
２９．復元ポイントを格納しているフォルダまで移動します。移動はcdコマンドです。<br />
<br />
　　　cd .. 　　　　cdの後にスペースを入れ、その次にピリオドを2回入れて[Enter]します。<br />
　　　　⇒ そうするとプロンプトの表示が（C:\WINDOWS>_ ）から（C:\>_ ）に変わります。<br />
<br />
　　　dir　　　　　　dirコマンドを入力して[Enter]します。<br />
　　　　⇒ 表示の中に「System Volume Information」フォルダがある事を確認して下さい。<br />
<br />
　　　cd "system volume information"　　　cdコマンドで当該フォルダに移動します。<br />
　　　　⇒ そうするとプロンプトの表示が（C:\>_ ）から（C:\system vol後略）に変わります。<br />
<br />
　　　dir　　　　　　dirコマンドを入力して[Enter]します。<br />
　　　　⇒ 表示の中に[_restore{87BD3667-3246-476B-923F-F86E30B3E7F8}]<br />
　　　　　　のような形式の フォルダーがひとつある事を確認して下さい。<br />
　　　　　　万が一、2つある場合は、手順13と同手法で狙いのフォルダを絞ってください。<br />
<br />
　　　cd "_restore{87BD3667-3246-476B-923F-F86E30B3E7F8}"　← これは一例です。<br />
　　　　⇒ cdコマンドで当該フォルダに移動します。プロンプトの表示も長ったらしくなります。<br />
　<br />
　　　dir　　　　　　dirコマンドを入力して[Enter]します。<br />
　　　　⇒ 表示の中に RPx で始まるフォルダーが たくさんあるので 手順13と同手法で狙いの<br />
　　　　　　フォルダを絞ってください。<br />
<br />
　　　cd rpx　← これは一例です。cdコマンドを入力して[Enter]します。<br />
　　　　⇒ cdコマンドで当該フォルダに移動します。<br />
 <br />
　　　dir　　　　　　dirコマンドを入力して[Enter]します。<br />
　　　　⇒ 表示が出ますが、多くのファイルがあって1画面では見切れません。<br />
　　　　　　ページをスクロールして、なるべく多くの情報を得てください。<br />
　　　　　　その中に、snapshot フォルダがある事を確認して下さい。<br />
<br />
　　　cd snapshot　　　cdコマンドを入力して[Enter]します。<br />
　　　　⇒ cdコマンドで当該フォルダに移動します。<br />
<br />
　　　dir　　　　　　dirコマンドを入力して[Enter]します。<br />
　　　　⇒ ファイルが表示されます。ファイルの中に以下の5つのレジストリがある事を確認します<br />
<br />
　　　　　　　_REGISTRY_USER_.DEFAULT<br />
　　　　　　　_REGISTRY_MACHINE_SECURITY<br />
　　　　　　　_REGISTRY_MACHINE_SOFTWARE<br />
　　　　　　　_REGISTRY_MACHINE_SYSTEM<br />
　　　　　　　_REGISTRY_MACHINE_SAM<br />
<br />
<br />
３０．では、山場の作業に入ります。<br />
<br />
　　　現在アクセスしているフォルダ（カレントディレクトリ）が、適切なフォルダである事が重要<br />
　　　です！！！例えば、以下のようなフォルダがカレントディレクトリになっているかをご確認<br />
　　　ください。カーソルが点滅している部分の左に現在のカレントディレクトリのアドレスが<br />
　　　表示されています。<br />
<br />
　　　c:\system volume infomation\_restore{英数小文字}\rpx\snapshot>_<br />
　　　<br />
<br />
　　　次に、下（↓）の命令文を入力します。各行を入力した後、必ずEnter キーを押して、命令を<br />
　　　実行させます。一行ずつキチンと入力願います。<br />
<br />
　　　やっていることは、現状、壊れてしまっているレジストリファイルをtmpディレクトリに<br />
　　　別名（～.bak）で退避させています。その後、壊れたレジストリファイルをsystemフォルダ<br />
　　　から削除しています。<br />
　<br />
　　　snapshot フォルダに格納されている正常なレジストリファイルをsystemフォルダに<br />
　　　コピーしています。<br />
<br />
　　<br />
　copy c:\windows\system32\config\system c:\windows\tmp\system.bak<br />
　copy c:\windows\system32\config\software c:\windows\tmp\software.bak<br />
　copy c:\windows\system32\config\sam c:\windows\tmp\sam.bak<br />
　copy c:\windows\system32\config\security c:\windows\tmp\security.bak<br />
　copy c:\windows\system32\config\default c:\windows\tmp\default.bak<br />
<br />
　delete c:\windows\system32\config\system<br />
　delete c:\windows\system32\config\software<br />
　delete c:\windows\system32\config\sam<br />
　delete c:\windows\system32\config\security<br />
　delete c:\windows\system32\config\default<br />
<br />
　copy _registry_machine_system c:\windows\system32\config\system<br />
　copy _registry_machine_software c:\windows\system32\config\software<br />
　copy _registry_machine_sam c:\windows\system32\config\sam<br />
　copy _registry_machine_security c:\windows\system32\config\security<br />
　copy _registry_user_.default c:\windows\system32\config\default<br />
<br />
　※　 ここでは、Windowsが C:\Windows フォルダーにインストールされていることを前提に<br />
　　　 しています。異なる場所にインストールしている場合は、C:\Windows を適切な<br />
　　　 windows_folder に置き換えてコマンドを入力して下さい。<br />
<br />
　　　 なお、「 \ 」はバックスラッシュと言いますが、日本語キーボードでは「￥」を入力するのと<br />
　　　 同じ意味です。<br />
　　　 なので、コマンドプロンプト画面でエンマークが出たとしても、慌てないように！<br />
<br />
３１． 最後にインストールCDをCD-Rから抜き出した状態で、 「exit」と入力しEnterすると、<br />
　　　PCが正常に起動する筈です。<br />
　　　狙いの通り動作すれば、上記のように回復コンソール1回だけで修復が可能の予定ですｗ<br />
　　　 <br />
　　<br />
<br />
<span style="font-size:large;"><strong>【 あとがき 】</strong></span><br />
　自分が<a href="http://nyorozou.blog.so-net.ne.jp/2009-08-02">前回書いた修復方法</a>で、お一人危ない橋を渡らせてしまい、反省を兼ねた記事です。<br />
今回の記事も、本人は良かれと思っていますが、PCの環境は千差万別で、保証の限りでは<br />
ございません。皆様のPCライフに一部分でもお役に立てることを祈ってます（汗<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></description>  
      <author>にょろぞう</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>拓也とお別れしてきます</title>  
      <link>http://nyorozou.blog.so-net.ne.jp/2010-04-24</link>  
      <category>野球だよ！サッカーなんか知らねぇ～よ</category>  
      <pubDate>Sat, 24 Apr 2010 09:07:47 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://nyorozou.blog.so-net.ne.jp/2010-04-24</guid>  
      <description><![CDATA[今日は<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nyorozou:000287106679&k=%E3%82%AD%E3%83%A0%E3%82%BF%E3%82%AF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">キムタク</a>の追悼試合。<br />
まさかこんな試合になるとは思いもせず、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nyorozou:000287106679&k=%E3%83%81%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">チケット</a>はずっと前から確保していた。<br />
<br />
始球式は彼の長男がオヤジの<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nyorozou:000287106679&k=%E3%83%A6%E3%83%8B%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%A0&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ユニフォーム</a>を着てやるそうだ・・・<br />
それを考えるだけで今も涙があふれてくる。。<br />
<br />
多分ドームで人目もはばからずに号泣するなぁ。<br />
さて、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nyorozou:000287106679&k=%E8%8A%B1%E6%9D%9F&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">花束</a>を用意しなくっちゃ！！<br />
　<br />
　<br />
　　<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
間違えなく、今回の一件は<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nyorozou:000287106679&k=%E3%83%97%E3%83%AD%E9%87%8E%E7%90%83&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">プロ野球</a>史上に残ると思う。<br />
でも、これをこのままにしておくのは間違えだ。<br />
<br />
ファンや彼の家族はとてつもなく大きな痛手を負った。<br />
キチンとした再発防止を考えなくてはならない。<br />
<br />
プロ野球選手やスタッフは少々の痛みでは休めない。<br />
休めば自分のポジションを直ぐに奪われるし、<br />
痛みをこらえて試合に出るのを美徳とする傾向にある。<br />
<br />
現場の人間ならば、仕方ないことだと思う。<br />
<br />
でも、今回の悲劇を<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nyorozou:000287106679&k=%E6%AD%A2%E3%82%81%E3%82%8B&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">止める</a>手立てはあったはずだ。<br />
選手やスタッフの<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nyorozou:000287106679&k=%E5%81%A5%E5%BA%B7%E7%AE%A1%E7%90%86&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">健康管理</a>を行うのは球団の使命だ。<br />
体調不良を我慢しがちな現場の健康管理方法を<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nyorozou:000287106679&k=%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%82%A4%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%84&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ジャイアンツ</a>は編み出さなくてはならない。<br />
<br />
こんなに悲しい試合を見に行くのは二度とゴメンだ！！！<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<a name="more"></a>]]></description>  
      <author>にょろぞう</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>がんばれ！拓也</title>  
      <link>http://nyorozou.blog.so-net.ne.jp/2010-04-02</link>  
      <category>野球だよ！サッカーなんか知らねぇ～よ</category>  
      <pubDate>Fri, 02 Apr 2010 23:57:18 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://nyorozou.blog.so-net.ne.jp/2010-04-02</guid>  
      <description><![CDATA[<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nyorozou:000287106679&k=%E9%87%8E%E7%90%83&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">野球</a>の神様！<br />
彼を連れて行かないで！！<a name="more"></a>]]></description>  
      <author>にょろぞう</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>予備用のBRL-04FMX購入</title>  
      <link>http://nyorozou.blog.so-net.ne.jp/2010-03-22</link>  
      <category>アキバ</category>  
      <pubDate>Mon, 22 Mar 2010 02:05:07 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://nyorozou.blog.so-net.ne.jp/2010-03-22</guid>  
      <description><![CDATA[<a href="http://nyorozou.blog.so-net.ne.jp/2010-02-12">今年の2月にアキバで購入した高機能ルータ</a>ですが、ネットの情報を見ていると<br />
長期間の連続使用で中の電解コンデンサーがお釈迦になるらしい。<br />
<br />
オイラは半田付けの趣味はないｗｗので、予備用にもう1台手に入れたいなぁ～と思ってました。<br />
購入した時でさえ約10台しかなかったので、売れ切れているんだろうとあきらめ半分でショップに<br />
行ったら、奇跡的に5台も残っているではないですか！！<br />
<br />
ってか、このルータって、あんまり人気無いのでしょうかねぇ～？？<br />
<br />
確かに、無線も付いていないし、VPNゲートもついていないのですが、LAN側に2個のサブネット<br />
を構築できるし、きちんとしたDMZだって構築できるし、VLANだってできるのになぁ～<br />
<br />
新品が出回ること自体が珍しいのに、1ヶ月も売れ残るとは、理解できませんわ<a name="more"></a>]]></description>  
      <author>にょろぞう</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>SP3がインストできねぇ～</title>  
      <link>http://nyorozou.blog.so-net.ne.jp/2010-03-14</link>  
      <category>PC＆ネットワーク</category>  
      <pubDate>Sun, 14 Mar 2010 03:06:40 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://nyorozou.blog.so-net.ne.jp/2010-03-14</guid>  
      <description><![CDATA[昔、メインPCだった<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nyorozou:000287106679&k=%E3%83%87%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%88%E3%83%83%E3%83%97&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">デスクトップ</a>型<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nyorozou:000287106679&k=VAIO&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">VAIO</a>のお話です。<br />
型式はRX-65。当時の最新のCPUやメモリーを搭載してました。<br />
<br />
このRX-65で、メモリーの増設、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nyorozou:000287106679&k=HDD&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">HDD</a>の換装、CPUの換装、135GBの壁の突破、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nyorozou:000287106679&k=%E3%83%93%E3%83%87%E3%82%AA&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ビデオ</a>編集、<br />
OSのVerUp など、数々の経験を積ませてもらいました。<br />
<br />
また、HDDのクラッシュ、レジストリ破壊、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nyorozou:000287106679&k=%E3%83%9E%E3%82%B6%E3%83%BC%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%89&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">マザーボード</a>異常等の故障からの復旧作業も<br />
このRX-65で学びました。そんなこんなで、とても愛着があるPCです。<br />
<br />
現在は、家庭内LANの最前線から退役して、倉庫で余生を楽しんでもらっていました。<br />
本日、ちょっと暇だったので、このVAIOに電源を久しぶりに入れてみたのです。<br />
　　<br />
　<br />
<br />
<br />
　<a name="more"></a>すると、OSもきちんと立ち上がりました。<br />
せっかく電源を入れたので、ちょい整備しておこうと思いました。<br />
<br />
まずは、期限の切れたアンチ<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nyorozou:000287106679&k=%E3%82%A6%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ウイルス</a>をアンインスト。次は、OSの<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nyorozou:000287106679&k=%E3%83%90%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%82%A2%E3%83%83%E3%83%97&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">バージョンアップ</a>です。<br />
<br />
WindowsUpdateボタンを押下すると、SP3の導入を薦められました。<br />
あ、そうか。このPCはまだWindowsXP SP2 だったのかぁと思いながら、導入ボタンをポチッ。<br />
<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nyorozou:000287106679&k=%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ファイル</a>がダウンロードされ、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nyorozou:000287106679&k=%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">インストール</a>手順の中ごろだったでしょうか。<br />
いきなりブルーバックとなり「Setup was interrupted. Restoring prior configuration」との<br />
メッセージが表示され、あれよあれよと言う間に、OSのロールバックが開始され、最後には<br />
SP2に戻ってしまいました。<br />
<br />
う、う～む・・・<br />
<br />
念のためもう一回、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nyorozou:000287106679&k=Update&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">Update</a>をして様子を見ようとしたのですが、今度はUpdateのサイトがうまく<br />
開かずに、エラー番号　0x8007043cが表示され、前に全く進めなくなりました。<br />
<br />
<br />
こーいうときは、顔が青くなり「どうすべぇ～」と叫ぶのがメジャーな反応なのでしょう。<br />
でも、オイラには、久しぶりの電源オンで「RX-65」がすねているような感じがします♪<br />
心中、久しぶりの不具合に遭遇して、うれしさが半分以上でした。タハハハ<br />
<br />
<br />
ともあれ、なんとかOSのバージョンアップはしないといけません。<br />
なんたって、SP2のサポート終了は目前に迫っています。（2010年7月13日にサポート終了）<br />
<br />
<br />
いつものように、取っ掛かりはGoogle先生やMicrosoftサイトです。<br />
精力的に「0x8007043c」に関する情報を探ったのですが、これだ！！と言う回答に行き当たり<br />
ません。<br />
<br />
分かったのは、WindowsUpdateの時に発生する現象だということです。<br />
ネット上の皆さんも四苦八苦で、Windows再インストールまでやっちゃっている方もいます。<br />
<br />
んなもんで、にょろの好き勝手に思いつくままに料理することに決めました。<br />
以下は、SP3のインストが成功するまでのログを残します。<br />
<br />
① Windows UpdateAgentの再インストール<br />
⇒ 前にブログの記事にした「<a href="http://nyorozou.blog.so-net.ne.jp/2009-10-08">Windows Update できまっしぇ～ん！？</a>」を思い出し、<br />
　　Windows UpdateAgentを強制再インストして試したのですが、途中でエラーとなり駄目。<br />
　　エラー番号を控えておけば良かったのですが、メモせず・・・<br />
<br />
② セーフモードでWindows Updateを行う<br />
⇒ 同様のエラー番号　0x8007043cが表示されアップデートできずに駄目。<br />
<br />
<br />
<br />
今回の不具合も歯ごたえバッチリの様相を呈してきました。<br />
ウイルスを疑うのも正攻法なのですが、今までのカンで常駐しているプログラムが一連の作業の<br />
邪魔をしている気がしました。もちろん、確証はありません。<br />
<br />
<br />
<br />
③ スタートアップでの常駐ソフトを全てOFFする。<br />
⇒ 「RX-65」には、インストしたプログラムや、SONYさん専用のプログラムが盛り沢山。<br />
　　一網打尽にします。<br />
　　スタート/ファイル名を指定して実行(R)で、名前（O）に「msconfig」と入力して「OK」押下。<br />
　　スタートアップタブを開いて、「すべてを無効にする（D)」をクリックし、再起動（R)。<br />
　　いつものユーザでログインし、システム構成ユーティリティーの小ウィンドウが出るので、<br />
　　「Windowsの開始時にこのメッセージを表示しないように・・・」のチェックボックスにレ点を<br />
　　入れて「OK」押下。<br />
　　その後、WindowsUpdate（MicrosoftUpdate）を行うと、サイト上でのエラー表示もでず、<br />
　　無事にSP3のインストールまでこぎつけました。<br />
<br />
　　その後、必要だと思われるスタートアップを有効にして、作業は完了しました。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
今回の修復は、メーカー製のパソコンで、色んなプログラムがひしめいている場合に有効かも<br />
しれませんね。にょろの身勝手な感想なので、保証できるようなものではございません。<br />
あしからず。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></description>  
      <author>にょろぞう</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ファイル共有ってけっこう厄介でとっても危険　（WindowsXPの場合）</title>  
      <link>http://nyorozou.blog.so-net.ne.jp/2010-03-12</link>  
      <category>つぶやき</category>  
      <pubDate>Fri, 12 Mar 2010 23:34:05 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://nyorozou.blog.so-net.ne.jp/2010-03-12</guid>  
      <description><![CDATA[【前提条件】<br />
　OS：Win-XP、ファイアウォール：ファイル共有ポートをオープン<br />
<br />
【本文】<br />
　家庭やオフィスのLAN内でファイルを共有する場合、キチンとしたファイルサーバ上で行ない、<br />
PCのフォルダは共有設定にしないのが、安全だと思います。<br />
<br />
ですが、自分が所有しているファイルをお隣さんに渡す時なんか、わざわざサーバを介すのは<br />
面倒で自分のPCのフォルダをちょいと共有設定にして、お隣さんにファイルを渡す場合も多々<br />
あるのではないでしょうか？<br />
　<br />
　<br />
　<a name="more"></a>　<br />
XPの共有には二つの方法があります。<br />
<br />
それは、①簡易ファイル共有　②アクセス権を有効にした共有（簡易ファイル共有無効）です。<br />
<br />
①の簡易ファイル共有は、XP-ProでもXP-Homeでもデフォルトでは有効になっています。<br />
こいつは、共有フォルダに対する外部からのアクセスを全て『Guest』アカウントとみなします。<br />
その結果、同一セグメント上にあるどのPCからもアクセス出来ちゃいます。<br />
<br />
ですので、この共有方法はちと危ないぞと考えるのは当然の流れと言えます。<br />
それなので、XP-Proでは簡易ファイル共有を無効にして、共有すべきユーザにのみアクセスを<br />
可能にする方法に切り替えることが可能です。<br />
（切り替え方法は話の趣旨からそれるのでパスります）<br />
<br />
②のアクセス権を有効にした共有は、かつてのWindows2000でデフォルトで採用されていた<br />
共有方法です。フォルダを公開する側のPCに、アクセスしてくる側のユーザアカウントを追加<br />
します。ユーザ名だけの追加では駄目で、きちんとパスワードもあわせる必要があります。<br />
して、公開すべきフォルダの共有権とアクセス権に当該ユーザを追加すれば、ユーザ毎に<br />
共有設定を行えます。<br />
更に、アクセス権では、細かい設定が出来ます。フルアクセス、読み取りのみ、など等です。<br />
<br />
<br />
とまぁ、ここまでの話であれば、簡易ファイル共有の無効化は良い事ずくめのように思えます。<br />
実は、簡易ファイル共有を無効化したと同時に、密かに共有されるフォルダがあります。<br />
メッセージも何もなく、知っている人だけ知っている、とんでもない共有。<br />
<br />
その名を「Default Share（管理共有）」と言います。<br />
<br />
ん？知らねぇ～なぁ～？？どのフォルダが共有されんだ？？？　なんて言っている方は、<br />
直ぐにでも、簡易ファイル共有に戻すことをお勧めします。<br />
<br />
なんと、共有されるのはCドライブをはじめとした、全てのドライブです。もちろん、Windowsの<br />
カーネルだって、丸出し状態です！！！<br />
アクセス方法はちょっとだけコツがいるのですが、そんなのはネット上に公にされてます。<br />
<br />
お隣さんに親切心でファイルを見せているつもりでも、実際には自分のPCの心臓部をさらけ出し<br />
ているのに他なりません。考えるだけでもぞっとしますよね。<br />
こんな事なら、XP-Homeの簡易ファイル共有に固定されている方がずぅ～っと安全です。<br />
<br />
<br />
なお、レジストリを操作する技術があれば、簡易ファイル共有無効にしたまま、管理共有のみ<br />
を無効にできます。ただ、レジストリの操作はリスクが伴いますので、なんともはや。。<br />
<br />
つくづく、PCのファイル共有ってのは、危険だなぁ～って思ってます。]]></description>  
      <author>にょろぞう</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>凹んだ・・</title>  
      <link>http://nyorozou.blog.so-net.ne.jp/2010-02-25</link>  
      <category>つぶやき</category>  
      <pubDate>Thu, 25 Feb 2010 22:18:52 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://nyorozou.blog.so-net.ne.jp/2010-02-25</guid>  
      <description><![CDATA[年度末で目の回るような忙しさの中、<br />
上司に呼ばれて、宣言されてしまった。<br />
<br />
上司 ： おっニョロ！お前、来月からサーバの管理者だからな！！<br />
　　　　 きちんとやるんだぞ。分かったな。<br />
<br />
おいおい。マジかよ・・・<br />
こんなオイラに任せてよいのかよぉ～<br />
つか、片手間で鯖の面倒なんて普通できないよぉ～（泣<br />
<a name="more"></a>]]></description>  
      <author>にょろぞう</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>プリンターのオフラインって本当に悪者なの？</title>  
      <link>http://nyorozou.blog.so-net.ne.jp/2010-02-13</link>  
      <category>つぶやき</category>  
      <pubDate>Sat, 13 Feb 2010 01:45:30 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://nyorozou.blog.so-net.ne.jp/2010-02-13</guid>  
      <description><![CDATA[良くある<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nyorozou:000287106679&k=%E3%83%97%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">プリンター</a>の障害で『プリンターがオフラインになっている為、印刷できません』ってのが<br />
あります。<br />
<br />
その対処として、プリンターアイコンを右<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nyorozou:000287106679&k=%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%83%E3%82%AF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">クリック</a>して『プリンターを<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nyorozou:000287106679&k=%E3%82%AA%E3%83%B3%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">オンライン</a>で使用する』を、<br />
クリックすると印刷できるようになりますよってのが、コレマタよく言われております。<br />
<br />
では、いったい『プリンターのオフライン』ってなんなのよ？って思いませんか！？<br />
こいつさえなけりゃ～、プリンターの障害は減るんじゃねの！？と短絡的に思いませんか！？<br />
<br />
オイラも初めはそうでした♪<br />
　<br />
　<br />
　<a name="more"></a>　　<br />
しかしながら、プリンターのオフライン状態、すなわち、PCとプリンターの回線が途切れている<br />
状態が必要な場合もあるんですよ。<br />
<br />
例えば、プリンターのポートをわんさか作っちゃって、要らないポートを削除してすっきりしたい<br />
場合などは、プリンターとの回線をオフライン状態にしないとできません。<br />
他の例で言うと、色んなプリンター<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nyorozou:000287106679&k=%E3%83%89%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%90%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ドライバー</a>を<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nyorozou:000287106679&k=%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">インストール</a>してしまっていて、使わなくなった<br />
プリンターのドライバーを削除したい場合などは、オフライン状態が不可欠となります。<br />
<br />
<br />
我々ユーザがプリンターにはオンラインとオフラインの二つの状態が存在するのを認識して、<br />
印刷する前にちょいと<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nyorozou:000287106679&k=%E3%83%81%E3%82%A7%E3%83%83%E3%82%AF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">チェック</a>する癖さえつければ良いのかぁ？？<br />
<br />
<br />
<br />
と言うことで、プリンターのオフラインってのは100％悪者ではないのですよと、<br />
言ってみるテストでした<br />
]]></description>  
      <author>にょろぞう</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>アキバで衝動買いしちゃった（笑</title>  
      <link>http://nyorozou.blog.so-net.ne.jp/2010-02-12</link>  
      <category>アキバ</category>  
      <pubDate>Sat, 13 Feb 2010 00:47:09 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://nyorozou.blog.so-net.ne.jp/2010-02-12</guid>  
      <description><![CDATA[近頃、仕事の都合で本拠地のアキバに出勤できず、ハイソな<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nyorozou:000287106679&k=%E5%93%81%E5%B7%9D&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">品川</a>で業務をしてました。<br />
しかし、お堅い空気がまったく合わねぇ～<br />
なもんで、仕事帰りにアキバに寄りました。もち、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nyorozou:000287106679&k=%E3%82%AA%E3%83%95%E3%82%A3%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">オフィス</a>には顔も出しません（笑<br />
<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nyorozou:000287106679&k=%E3%83%97%E3%83%A9%E3%83%97%E3%83%A9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">プラプラ</a>と<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nyorozou:000287106679&k=%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%82%AF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ジャンク</a>屋さん回りを楽しみました♪<br />
いつも行く<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nyorozou:000287106679&k=%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%AF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ネットワーク</a><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nyorozou:000287106679&k=%E5%B0%82%E9%96%80%E5%BA%97&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">専門店</a>では、高機能なルータを眺めていました。<br />
業務用のYAMAHAやCISCOやアライドテレシスのルータは高価格です。<br />
中古なら手が届く価格ですが、少なくても片手分はします。<br />
<br />
見るだけならタダなのでジロジロ見た挙句、な～んも買わずに店を出ました。<br />
いつかは自分のうちでも<a href="http://www.atmarkit.co.jp/fnetwork/tokusyuu/28vlan/01.html">VLAN</a>を構築したいのです。<br />
　<br />
<br />
販売されているルータの中で、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nyorozou:000287106679&k=VLAN&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">VLAN</a>可能で低価格というと、Planexさんの<a href="http://www.planex.co.jp/product/router/srmv-14vg/">SRMV-14VG</a>です。<br />
低価格と言っても、3万はします。<br />
<br />
あ～ぁ・・・どっかに落ちてねぇ～かなぁ～　なんて無茶な独り言を言いながら、次の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nyorozou:000287106679&k=%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%83%97&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ショップ</a>に<br />
入ったのです。<br />
　<br />
　　　<a name="more"></a>　　<br />
そのショップは、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nyorozou:000287106679&k=%E7%A7%8B%E8%91%89%E5%8E%9F&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">秋葉原</a>の駅から一番遠く、その店を覗いたら帰宅しようと思っていました。<br />
でも、そこで思わずお宝のルータを見つけてしまいました。<br />
<br />
それは、Planexさんの<a href="http://www.planex.co.jp/product/broadlanner/brl04fmx-1.shtml">BRL-04FMX</a>です。<br />
<br />
お値段は、なんと4999円ポッキリ（大笑<br />
考えるまもなく、購入しちまいました。いや、全て買い占めたいぐらいでした！？<br />
<br />
カミさん、怒るだろうなぁ～。タハハハハ・・・<br />
<br />
仕様も良く見ずに購入したので、オイラが良く使うVPN<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nyorozou:000287106679&k=%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ゲート</a>ウェイ機能が残念ながら非搭載。<br />
使い切るには、少々頭をひねらないといけないのですが、まぁそれも楽しみのうちでつ。<br />
<br />
設定するのはGWあたりターゲットにしようと思っています。ウキウキ<br />
<br />
]]></description>  
      <author>にょろぞう</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ノートPCの内臓無線LANカードを交換</title>  
      <link>http://nyorozou.blog.so-net.ne.jp/2010-01-18</link>  
      <category>PC＆ネットワーク</category>  
      <pubDate>Mon, 18 Jan 2010 16:35:22 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://nyorozou.blog.so-net.ne.jp/2010-01-18</guid>  
      <description><![CDATA[年末年始は予期せぬ家の修理が入り、すっかり凹んでいました。<br />
なもんで、PC関連はずぅ～っと休止状態でした。<br />
<br />
近頃やっとこさ一段落着いたので、PC遊びを再開し始めました。<br />
今日の題材は玄人志向さんのキワモノ無線LANモジュール<a href="http://kuroutoshikou.com/modules/display/index.php?iid=234">802.11G-MPCI</a>です。<br />
こいつは、PCに内蔵されている無線LANの部品ですので、プリント基板もむき出しであり、<br />
巷で販売されている無線LANカード or USBタイプの無線LANとは一線を画す代物です。<br />
<br />
今回、にょろのオンボロ<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nyorozou:000287106679&k=%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%88PC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ノートPC</a>である<a href="http://www.sony.jp/products/Consumer/PCOM/PCG-SRX7/">VAIO（PCG-SRX7/S）</a>の無線LANと換装しました。<br />
　<br />
<a name="more"></a><a href="http://www.sony.jp/products/Consumer/PCOM/PCG-SRX7/">SRX7</a>はオンボロとは言え、絶妙の仕上がりで今流行のNetbookに移行する気に未だにな<br />
れません。VAIO-Pシリーズを始めとするNetbookでは、キー間隔が狭すぎて実用にならず。<br />
かと言って適度にコンパクトなので、新幹線のテーブルに置いてもテーブルを占領しません。<br />
<br />
さすがに標準のままでは使いにくかったので、メモリーの増設、高速HDDへの換装を行って、<br />
現在まで使い続けていました。<br />
<br />
そんな愛着のある<a href="http://www.sony.jp/products/Consumer/PCOM/PCG-SRX7/">SRX7</a>にも何箇所かの欠点があります。その一つが、無線LANが遅いという<br />
欠点でした。デフォルトでは無線LAN黎明期のIEEE 802.11bしか対応していません。速度は<br />
最速で11Mbps！実行速度はその半分程度でしょうか。<br />
<br />
ネット情報では、<a href="http://www.sony.jp/products/Consumer/PCOM/PCG-SRX7/">SRX7</a>の無線LANモジュールの換装の<a href="http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2004/0413/dgogo47.htm">成功事例</a>が公開されてました。<br />
電波法に抵触する可能性もあるらしいのですが、古い物を調整して使い続けるのも一興です。<br />
<span style="color:#CCCCCC;">なお、上記成功事例以外にも写真入りで詳しく説明しているサイトがあります。</span><br />
<br />
部品自体は数年前に購入済でしたので、重い腰を上げて、改造に踏み切ることにしました。<br />
もちろん、<strong><span style="color:#FF0000;">改造は自己責任</span></strong>です。<br />
改造手順はこちらの<a href="http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2004/0413/dgogo47.htm">成功事例</a>を熟読してください。<br />
<a href="http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2004/0413/dgogo47.htm">成功事例</a>には「それほど難しいことはない」とありますが、オイラは結構難儀しました<br />
<br />
大まかには、<br />
<a href="http://kuroutoshikou.com/modules/display/index.php?iid=234">玄人志向HPから専用のドライバをダウンロード</a>しインストール、PC電源OFF、ACアダプタ外し、<br />
バッテリ取り外し、裏面ネジ9本外し、ねじ隠しシール2枚外し、隠しネジ2本外し、上面パネルを<br />
浮かせ、上面パネルからのフラットケーブル2箇所外し(レバー有)、無線LANモジュールを覆って<br />
いる白いフラットケーブル取り外し(レバー無)、アンテナ端子2箇所外し、旧無線LANモジュール<br />
外し(取付金具左右2箇所)、新無線LANモジュール取り付け、アンテナケーブル這いまわし小変<br />
更、アンテナ端子2箇所取り付け。<br />
この後は、取り付け時の逆の手順で組み上げる。組み立て後は、無線LANの設定を行う。<br />
<br />
<br />
さらっと書いてありますが、上記作業で苦労した所がありましたので、履歴を残します。<br />
<br />
① 上面パネル浮かし<br />
　⇒　ネジは全て外したので浮くはずなのですが、手前のタッチパネル付近で引っ掛かってしま<br />
　　　 い、なかなか全体を浮かせることができません。<br />
　　　 これは、タッチパネル付近に引っ掛け爪が2箇所ある為です。無理やりはご法度です。<br />
　　　 まず、奥のモニター側は浮くので、手前側を支点に斜めにゆっくりと上げていきます。<br />
　　　 勢い良く上げると樹脂の爪があっという間に折れてしまうので、丁寧に取り扱いましょう。<br />
　　　 角度はざっと35°ぐらいで斜めにするのを一旦ストップします。<br />
　　　 そこで、手前側のタッチパネルを真上に引き上げると、タッチパネルが本体から外れます。<br />
<br />
　　　 タッチパネルを斜めにする事で、引っ掛け爪の勘合が外れ易くする所がミソです。<br />
<br />
② 白いフラットケーブル<br />
　⇒　成功事例には、無線LANモジュールを覆っている白いフラットケーブルに関して記載が<br />
　　　 ありませんでした。ですが、モジュールを交換するにはどうしても邪魔になります。<br />
　　　 結局、片方のコネクタを外すことにしました。真上に引っ張っれば外れました。<br />
<br />
③ アンテナ端子の取り外し、取り付け<br />
　⇒　なんと言っても、ここが肝だと思います。<br />
　　　 敵は本当に小さく、そして、締結力がとても固いのです。<br />
　　　 老眼のにょろには厳しい作業でした。目を凝らしてみると、中央に信号ﾋﾟﾝがあり、その<br />
　　　 回りは筒状のｱｰｽを兼ねた(？)金属の差込みになっています。テレビの同軸ケーブル<br />
　　　 に似た形状となっています。<br />
<br />
　　　 取り外しは、親指と人差し指の爪で差込みをつまみます。本来ならば、真上に引き上げ<br />
　　　 る事で外れるのですが、締結力が強く、力を込めないとできません。<br />
　　　 力ずくで引っ張れば、締結が外れた勢いでケーブルを切断する可能性も高いです。<br />
　　　 ですので、差込みをつまんだら、真上に引き上げるのではなく、左右に回しながら少しず<br />
　　　 つ少しずつ引き上げます。<br />
<br />
　　　 取り付けは、中央の信号ﾋﾟﾝがまっすぐに勘合するようにします。ﾋﾟﾝを曲げないようにす<br />
　　　 るのがポイントです。ですが、ケーブルの腰が強くって、なかなか垂直に入ってくれませ<br />
　　　 ん。ここは、時間をかけて根気良く作業するより他はありませんでした。<br />
　　　 <br />
④ 無線LANモジュールの取り外し<br />
　⇒　構造を知っていれば何の事はないのですが・・・<br />
　　　 専用金具で左右から押さえ込まれています。それぞれの金具を拡げる方向でたわませ<br />
　　　 れば、モジュールが斜めに起き上がります。斜めになったら、その方向に引っ張り上げ<br />
　　　 ると、取り外せます。<br />
<br />
⑤ 無線LANドライバは、Windows標準のドライバか、無線LANメーカのドライバか？<br />
　⇒　オイラの場合、玄人志向HPからダウンロードしたドライバーを事前にインストール済み<br />
　　　 でした。それなので、選択の余地なく無線LANチップメーカ「Broadcom」さんのユーティ<br />
　　　 リティーを使わざるを得ません。<br />
<br />
　　　 すなわち、どっちが良いかを比較したわけではないのです。一般的に言って、専用の<br />
　　　 ユーティリティーがあるのならば、専用の方が良いとされています。<br />
<br />
　　　 でも、「Broadcom」さんのユーティリティーには、にょろが知らない言葉があり、面食らい<br />
　　　 ました。<br />
<br />
　　　 以降、にょろが行った操作方法を記載します。なお、ルータ側にMacアドレスの制限を<br />
　　　 入れている場合は、ルータ側の設定も必須ですよ。<br />
　　　<br />
　　　 1)　右下インジケータ領域（通知領域）にある、山形のマークを右クリック。<br />
　　　 2)　ユーティリティーを開くをクリック。<br />
　　　 3)　ワイヤレスネットワークのタブをクリック。<br />
　　　 4)　Let this tool manage your wireless settings.にチェックを入れる。<br />
　　　 5)　RF　オン　にチェックを入れる。<br />
　　　 6)　優先するネットワークの「追加」ボタンを押下し、自宅のネットワーク設定を行う。<br />
　　　　　　（SSID、暗号化規格、暗号化キー、Wepの場合はキーインデックスも）<br />
<br />
<br />
んで、この「RF　オン」って何なんでしょうねぇ？？？？さっぱり分かりません。<br />
何はともあれ、これでまともな無線LAN(54Mbps)を手に入れる事ができました♪　　 <br />
<br />
]]></description>  
      <author>にょろぞう</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>子連れでアキバ！？第２弾</title>  
      <link>http://nyorozou.blog.so-net.ne.jp/2009-12-27</link>  
      <category>アキバ</category>  
      <pubDate>Sun, 27 Dec 2009 23:38:05 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://nyorozou.blog.so-net.ne.jp/2009-12-27</guid>  
      <description><![CDATA[行ってきました。ムスメと対でアキバへ<br />
<br />
いつも行くパーツ<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nyorozou:000287106679&k=%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%83%97&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ショップ</a>や中古屋さん巡りは、涙を呑んでやめにしました。<br />
そんでもって、商品数が膨大にある量販店で<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nyorozou:000287106679&k=%E8%B2%B7%E3%81%84%E7%89%A9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">買い物</a>をサッサと済ませて、ケバブの店へ直行。<br />
<br />
香具師はうまそうに食していました。<br />
オイラにも喰えと言うのですが、どうもあの肉樽からチョリチョリこそぎ落とした肉片を好きになれ<br />
ません<br />
<br />
しばらくその辺を徘徊すると、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nyorozou:000287106679&k=%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%83%89&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">メイド</a>さんがチラシを配っておりました。<br />
近頃のメイドさんのチラシ配布は、気合が入っています。<br />
なんと、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nyorozou:000287106679&k=%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%83%E3%83%97&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ステップ</a>を踏みながら、最後はジャンプで着地し、『××メイド喫茶をよろしく～』って！<br />
こんな風にやられると、勢いでチラシを受け取ってしまいがちです。<br />
目を合わさないように、スルリスルリと抜けてきましたｗｗ<br />
<br />
昼飯は、オイラ一人だと「キッチンジロー」でちゃっちゃと済ますのですが、これまた中止。<br />
ムスメの<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nyorozou:000287106679&k=%E3%83%AA%E3%82%AF%E3%82%A8%E3%82%B9%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">リクエスト</a>で、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nyorozou:000287106679&k=%E3%81%8A%E5%A5%BD%E3%81%BF%E7%84%BC%E3%81%8D&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">お好み焼き</a>やへGo。<br />
<br />
今日は喰ってばっかりのアキバでしたorz<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
ちなみに、本日購入したパーツは、ボイス<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nyorozou:000287106679&k=%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%83%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">チャット</a>用の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nyorozou:000287106679&k=%E3%83%98%E3%83%83%E3%83%89%E3%82%BB%E3%83%83%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ヘッドセット</a>と<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nyorozou:000287106679&k=%E3%82%AB%E3%83%A1%E3%83%A9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">カメラ</a>です。<br />
年末年始の休みで<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nyorozou:000287106679&k=%E3%82%BB%E3%83%83%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">セット</a>アップする予定です。<br />
楽しみだなぁ<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<a name="more"></a>]]></description>  
      <author>にょろぞう</author> 
    </item> 
  </channel> 
</rss>

