<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<?xml-stylesheet href="../../../../../css/rss/feedRss1.xsl" media="screen" type="text/xsl"?>

<rdf:RDF xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:admin="http://webns.net/mvcb/" xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/" xmlns="http://purl.org/rss/1.0/">  
  <channel rdf:about="http://torikashu.blog.so-net.ne.jp/"> 
    <title>とりカシュの8bit級ブログ</title>  
    <link>http://torikashu.blog.so-net.ne.jp/</link>  
    <description>バイクとゲームとモバイル機器といろいろ</description>  
    <items> 
      <rdf:Seq> 
        <rdf:li rdf:resource="http://torikashu.blog.so-net.ne.jp/2011-03-21"/>  
        <rdf:li rdf:resource="http://torikashu.blog.so-net.ne.jp/2011-03-19"/>  
        <rdf:li rdf:resource="http://torikashu.blog.so-net.ne.jp/2011-01-28"/>  
        <rdf:li rdf:resource="http://torikashu.blog.so-net.ne.jp/2011-01-26-1"/>  
        <rdf:li rdf:resource="http://torikashu.blog.so-net.ne.jp/2011-01-26"/>  
        <rdf:li rdf:resource="http://torikashu.blog.so-net.ne.jp/2011-01-05"/>  
        <rdf:li rdf:resource="http://torikashu.blog.so-net.ne.jp/2011-01-02"/>  
        <rdf:li rdf:resource="http://torikashu.blog.so-net.ne.jp/2010-12-05"/>  
        <rdf:li rdf:resource="http://torikashu.blog.so-net.ne.jp/2010-10-20"/>  
        <rdf:li rdf:resource="http://torikashu.blog.so-net.ne.jp/2010-09-06"/>  
        <rdf:li rdf:resource="http://torikashu.blog.so-net.ne.jp/2010-09-03"/>  
        <rdf:li rdf:resource="http://torikashu.blog.so-net.ne.jp/2010-08-03"/>  
        <rdf:li rdf:resource="http://torikashu.blog.so-net.ne.jp/DuelCalculator"/>  
        <rdf:li rdf:resource="http://torikashu.blog.so-net.ne.jp/2010-07-02"/>  
        <rdf:li rdf:resource="http://torikashu.blog.so-net.ne.jp/2010-06-06"/>  
        <rdf:li rdf:resource="http://torikashu.blog.so-net.ne.jp/2010-04-10"/>  
        <rdf:li rdf:resource="http://torikashu.blog.so-net.ne.jp/2010-03-20"/>  
        <rdf:li rdf:resource="http://torikashu.blog.so-net.ne.jp/2010-02-17"/>  
        <rdf:li rdf:resource="http://torikashu.blog.so-net.ne.jp/2010-01-14"/>  
        <rdf:li rdf:resource="http://torikashu.blog.so-net.ne.jp/2010-01-03"/> 
      </rdf:Seq> 
    </items>  
    <dc:creator>とりカシュ</dc:creator>  
    <dc:date>2011-03-21T18:43:14+09:00</dc:date>  
    <dc:language>ja</dc:language>  
    <atom:link xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom" rel="self" href="http://rss.rssad.jp/rss/sonetrss/000285001262_index.rdf" type="application/rss+xml"/>
  </channel>  
  <item rdf:about="http://torikashu.blog.so-net.ne.jp/2011-03-21"> 
    <title>地震関連雑感</title>  
    <link>http://torikashu.blog.so-net.ne.jp/2011-03-21</link>  
    <description>地震から10日間経ちました。被災地ではまた救出活動が続くと共に、避難所での生活も始まりつつあるようです。福島第一原子力発電所も、東京消防庁や自衛隊の放水が功を奏して、使用済み核燃料のプールに水が貯まり、ひとまずの危機は脱したようです。また、電源の敷設も始まり、上手く行けば制御を取り戻せそうな状況。ただ、まだまだ危機的な状況であることには変わりありません。茨城県産のほうれん草で放射線が検出されるなど、まだまだ被害が広がりそうな雰囲気。叔母さんの消息は未だ掴めず、叔父さんが現地の避難所や遺体安置所を探したものの、手がかりがないらしい。一刻も早く見つかることを望みます。話し変わって、地震の直後の携帯電話のこと。メインで使っているソフトバンクのiPhoneは、案の定メールも通話もほとんどダメな状態。たまたま持っていたサブのauの携帯は、通話はなんとかできて、メールは自動受信はしないものの、取りに行けばなんとか受信できる状態。お正月にSMSがぜんぜん送信できないくらいならまだ仕方がないで済んだけれど、こういう緊急事態に繋がらないのは本当に困る。これがもし被災地で、瓦礫に埋もれた状態で唯一の通信手段がソフトバンクの携帯だったらどうなっていたことか。きっとそういう状況になった人がたくさんいたに違いない。そう考えると、ソフトバンクの携帯はあくまでもサブで考えるべきですね。僕もauの携帯をいつも持ち歩くことにします。もしiPhoneがauから出たら、真っ先にソフトバンクはやめるつもり。携帯キャリアの選択が命に関わることになるとは予想しませんでした。逆に、ものすごく役に立ったのはTwitter。メールすらまともに送れない中、TwitterのDMはサクサク繋がりました。直後の電車の状況や、余震や原発の情報など、本当にTwitter経由の情報には助けられました。津田さんを初めとするTwitter上の有名人が、有用な情報をRTしてくれて、デマは踊らされないように注意してくれる。これは津田さんの知識に加えて、津田さんのフォローワーが津田さん経由で情報を出してくれている、という部分も多いと思うのですが、それを的確にフィルタリングしてRTしてくれる力量には感服です。震災によって、Twitterの力を改めて思い知りました。また、ここ10日間の報道を見て、日本のマスコミが如何に役に立たないかも思い知りました。民放は興味本位の報道しかせず、NHKも国..</description>  
    <dc:subject>日記</dc:subject>  
    <dc:creator>とりカシュ</dc:creator>  
    <dc:date>2011-03-21T18:43:14+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
地震から10日間経ちました。被災地ではまた救出活動が続くと共に、避難所での生活も始まりつつあるようです。<br />
<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=torikashu:000285001262&k=%E7%A6%8F%E5%B3%B6&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">福島</a>第一原子力発電所も、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=torikashu:000285001262&k=%E6%9D%B1%E4%BA%AC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">東京</a>消防庁や自衛隊の放水が功を奏して、使用済み核燃料のプールに水が貯まり、ひとまずの危機は脱したようです。また、電源の敷設も始まり、上手く行けば制御を取り戻せそうな状況。ただ、まだまだ危機的な状況であることには変わりありません。茨城県産の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=torikashu:000285001262&k=%E3%81%BB%E3%81%86%E3%82%8C%E3%82%93%E8%8D%89&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ほうれん草</a>で放射線が検出されるなど、まだまだ被害が広がりそうな雰囲気。<br />
<br />
叔母さんの消息は未だ掴めず、叔父さんが現地の避難所や遺体安置所を探したものの、手がかりがないらしい。一刻も早く見つかることを望みます。<br />
<br />
話し変わって、地震の直後の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=torikashu:000285001262&k=%E6%90%BA%E5%B8%AF%E9%9B%BB%E8%A9%B1&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">携帯電話</a>のこと。メインで使っているソフトバンクの<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=torikashu:000285001262&k=iPhone&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">iPhone</a>は、案の定メールも通話もほとんどダメな状態。たまたま持っていたサブのauの<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=torikashu:000285001262&k=%E6%90%BA%E5%B8%AF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">携帯</a>は、通話はなんとかできて、メールは自動受信はしないものの、取りに行けばなんとか受信できる状態。<br />
<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=torikashu:000285001262&k=%E3%81%8A%E6%AD%A3%E6%9C%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">お正月</a>にSMSがぜんぜん送信できないくらいならまだ仕方がないで済んだけれど、こういう緊急事態に繋がらないのは本当に困る。これがもし被災地で、瓦礫に埋もれた状態で唯一の通信手段がソフトバンクの携帯だったらどうなっていたことか。きっとそういう状況になった人がたくさんいたに違いない。そう考えると、ソフトバンクの携帯はあくまでもサブで考えるべきですね。<br />
僕もauの携帯をいつも持ち歩くことにします。もしiPhoneがauから出たら、真っ先にソフトバンクはやめるつもり。携帯キャリアの選択が命に関わることになるとは予想しませんでした。<br />
<br />
逆に、ものすごく役に立ったのはTwitter。メールすらまともに送れない中、TwitterのDMはサクサク繋がりました。直後の電車の状況や、余震や原発の情報など、本当にTwitter経由の情報には助けられました。津田さんを初めとするTwitter上の有名人が、有用な情報をRTしてくれて、デマは踊らされないように注意してくれる。これは津田さんの知識に加えて、津田さんのフォローワーが津田さん経由で情報を出してくれている、という部分も多いと思うのですが、それを的確にフィルタ<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=torikashu:000285001262&k=%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B0&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">リング</a>してRTしてくれる力量には感服です。震災によって、Twitterの力を改めて思い知りました。<br />
<br />
また、ここ10日間の報道を見て、日本のマスコミが如何に役に立たないかも思い知りました。民放は興味本位の報道しかせず、NHKも国の発表を繰り返すだけで独自の取材など全くなし。<br />
原発について知りたかったのは、「本当に東京にいて大丈夫なのか」「最悪の事態はどうなるのか、その場合はどこまで被害が及ぶのか」ということだったのですが、そのような説明は全くなし。放射性物質が検出されたが<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=torikashu:000285001262&k=%E5%81%A5%E5%BA%B7&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">健康</a>に影響はない、という説明だけでどうやったら納得できますか。<br />
民放は話にならなないどころか存在自体が害なのでもう見ていません。<br />
<br />
首都圏の物品は相変わらず少ないものの、以前は全くスーパーの棚になかった弁当やパン、カップラーメンなども時間によっては買えたりしています。運が良ければ牛乳や卵も一人一個ならば買える状態。<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=torikashu:000285001262&k=%E3%83%88%E3%82%A4%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%83%91%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">トイレットペーパー</a>やガソリンはまだまだ品薄のようです。<br />
<br />
ついこの間まで、モノがあるのが当たり前、電気が使えるのが当たり前だと思っていたのが本当にウソの様。そういうものに対する有難みを忘れていた自分が恥ずかしいです。<br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://torikashu.blog.so-net.ne.jp/2011-03-19"> 
    <title>地震から一週間</title>  
    <link>http://torikashu.blog.so-net.ne.jp/2011-03-19</link>  
    <description>3/11に起きた東北関東大震災（まだ名称もはっきりしていませんが）から１週間が過ぎました。M9.0（当初はM8.8と発表されていた）の大地震と、予想を遥かに超える大津波、そして原発の事故と、最大級の国難が一気に押し寄せてきました。間違いなく、第二次大戦に次ぐ規模の危機で、日本の歴史にとって１つの節目になるでしょう。現在、死亡者は6900人を超え、行方不明者は2万人に達するとのこと。仙台に住む叔母もまだ消息が分かっていません。（従姉妹の無事が確認されたのが救いです）実家のある山形では、地震の被害は少なかったものの、２日間の停電があったとのこと。まだまだ寒いこの季節に両親は大変だったのではないかとおもいます。（叔母が見つからない精神的負担も相当のものかと）山形新幹線も東北自動車道も復旧しない状態で、ちょっと実家に行って帰ってくることもできず、電話の連絡のみとなっています。原発は依然危機的状況で、海水による冷却（ヘリコプターやポンプ車で海水を掛けるという前代未聞の対処方法）が続いていて、やっと近くの送電線から電線の引き込みが可能になり、各種冷却装置を稼動させられるか、というところ。在留外国人は避難勧告のためどんどん海外に帰っている中、東京の住人は少しづつ元の暮らしに戻ってきています。（続く）</description>  
    <dc:subject>日記</dc:subject>  
    <dc:creator>とりカシュ</dc:creator>  
    <dc:date>2011-03-19T13:17:10+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
3/11に起きた<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=torikashu:000285001262&k=%E6%9D%B1%E5%8C%97&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">東北</a>関東大震災（まだ名称もはっきりしていませんが）から１週間が過ぎました。<br />
<br />
M9.0（当初はM8.8と発表されていた）の大<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=torikashu:000285001262&k=%E5%9C%B0%E9%9C%87&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">地震</a>と、予想を遥かに超える大津波、そして原発の事故と、最大級の国難が一気に押し寄せてきました。<br />
間違いなく、第二次大戦に次ぐ規模の危機で、日本の歴史にとって１つの節目になるでしょう。<br />
<br />
現在、死亡者は6900人を超え、行方不明者は2万人に達するとのこと。<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=torikashu:000285001262&k=%E4%BB%99%E5%8F%B0&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">仙台</a>に住む叔母もまだ消息が分かっていません。（従姉妹の無事が確認されたのが救いです）<br />
<br />
実家のある<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=torikashu:000285001262&k=%E5%B1%B1%E5%BD%A2&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">山形</a>では、地震の被害は少なかったものの、２日間の停電があったとのこと。まだまだ寒いこの季節に両親は大変だったのではないかとおもいます。（叔母が見つからない精神的負担も相当のものかと）<br />
山形<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=torikashu:000285001262&k=%E6%96%B0%E5%B9%B9%E7%B7%9A&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">新幹線</a>も東北<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=torikashu:000285001262&k=%E8%87%AA%E5%8B%95%E8%BB%8A&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">自動車</a>道も復旧しない状態で、ちょっと実家に行って帰ってくることもできず、電話の連絡のみとなっています。<br />
<br />
原発は依然危機的状況で、海水による冷却（ヘリコプターやポンプ車で海水を掛けるという<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=torikashu:000285001262&k=%E5%89%8D%E4%BB%A3%E6%9C%AA%E8%81%9E&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">前代未聞</a>の対処方法）が続いていて、やっと近くの送電線から電線の引き込みが可能になり、各種冷却装置を稼動させられるか、というところ。<br />
<br />
在留<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=torikashu:000285001262&k=%E5%A4%96%E5%9B%BD&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">外国</a>人は避難勧告のためどんどん海外に帰っている中、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=torikashu:000285001262&k=%E6%9D%B1%E4%BA%AC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">東京</a>の住人は少しづつ元の暮らしに戻ってきています。<br />
<br />
（続く）<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://torikashu.blog.so-net.ne.jp/2011-01-28"> 
    <title>ectoのテスト中</title>  
    <link>http://torikashu.blog.so-net.ne.jp/2011-01-28</link>  
    <description>これからはブログをガリガリ更新しよう、ということで、ブログ更新用のクライアントを導入テスト中です。まだ会社で、月曜日までに作らないといけない資料がたくさんあるのに何やってるんでしょうね。考えがまとまらないので現実逃避中です。Mac用のectoをお試し利用してこの記事を書いています。so-netでの設定方法はこちらの記事を参考にしました。http://katakori-seitai.blog.so-net.ne.jp/2010-12-03さて、うまく投稿されるのか！？</description>  
    <dc:subject>日記</dc:subject>  
    <dc:creator>とりカシュ</dc:creator>  
    <dc:date>2011-01-28T20:53:07+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
これからはブログをガリガリ更新しよう、ということで、ブログ更新用のクライアントを導入テスト中です。まだ会社で、月曜日までに作らないといけない資料がたくさんあるのに何やってるんでしょうね。考えがまとまらないので現実逃避中です。<br />
Mac用のectoをお試し利用してこの記事を書いています。so-netでの設定方法はこちらの記事を参考にしました。<br />
<p><a href="http://katakori-seitai.blog.so-net.ne.jp/2010-12-03" target="_blank">http://katakori-seitai.blog.so-net.ne.jp/2010-12-03</a></p>
<p>さて、うまく投稿されるのか！？</p>
<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://torikashu.blog.so-net.ne.jp/2011-01-26-1"> 
    <title>はてしない物語</title>  
    <link>http://torikashu.blog.so-net.ne.jp/2011-01-26-1</link>  
    <description>ひさびさにブログの世界に戻ってくると、すごい懐かしい感じがしますね。Twitterのタイムライン、Facebookのシェアの広がるスピード、そんなところから外れてちょっとゆったりした感じがします。iPhoneみたいに、文章を書いていると途中にポップアップで通知がくることもないし。この業界、進化が早くて慌ただしい世界なので、個人の文章くらいはゆっくり書こうかな。そんな事言っているとブログサービス自体が無くなっちゃいそうですけどね。ソネットは収益上がってるのかな？ソーシャルメディアの時流に乗らないといけないんだけど、そんなもの望んでいない従来のブログが好きな人もいるわけで、そこがジレンマですね。ウチの会社のサービスみたいだな。140文字で表せることばっかり書いていると、こういうパーソナルな文章を書く機会が全くなくなりますね。以前は忙しいと言いつつも週に数回は書いていたのに、Twitterのお陰でそれすらも無くなってましたからね。パーソナルな時間は落ちつこう。で、本題ですが、最近は子どもの寝かしつけのときに「はてしない物語」を読み聞かせています。ミヒャエル・エンデの代表作でありファンタジーの金字塔、超名作です。ぼくも小学校高学年の時に図書館で借りてきて、寝るのも忘れて夢中になった記憶があるなあ。かなり長い話なのでなかなか進まないのですが、やっと半分は過ぎました。アトレーユの華やかな活躍が終わり、バスチアンがファンタージエンで葛藤する場面です。さすがにストーリーはほとんど忘れていたので、ぼく自身が楽しんで読んでます。ミヒャエル・エンデといえば「モモ」も有名ですが、ほんと今の会社の生活って時間貯金をしてる感じですよね。スピードばかり求められて、気がつくと時間が過ぎているという。自分自身そういう生活に気がつかないまま慣れちゃってたのかもですね。前回のエントリの事件で一旦Twitterから離れられたのはいいきっかけだったのかもしれない。慌しいタイムたラインから離れられたし。はてしない物語作者: ミヒャエル・エンデ出版社/メーカー: 岩波書店発売日: 1982/06/07メディア: 単行本</description>  
    <dc:subject>日記</dc:subject>  
    <dc:creator>とりカシュ</dc:creator>  
    <dc:date>2011-01-26T23:20:37+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
ひさびさにブログの世界に戻ってくると、すごい懐かしい感じがしますね。Twitterのタイムライン、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=torikashu:000285001262&k=Facebook&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">Facebook</a>のシェアの広がるスピード、そんなところから外れてちょっとゆったりした感じがします。<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=torikashu:000285001262&k=iPhone&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">iPhone</a>みたいに、文章を書いていると途中に<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=torikashu:000285001262&k=%E3%83%9D%E3%83%83%E3%83%97%E3%82%A2%E3%83%83%E3%83%97&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ポップアップ</a>で通知がくることもないし。<br />
<br />
この業界、進化が早くて慌ただしい世界なので、個人の文章くらいはゆっくり書こうかな。そんな事言っていると<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=torikashu:000285001262&k=%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%93%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ブログサービス</a>自体が無くなっちゃいそうですけどね。ソネットは収益上がってるのかな？ソーシャルメディアの時流に乗らないといけないんだけど、そんなもの望んでいない従来のブログが好きな人もいるわけで、そこがジレンマですね。ウチの会社のサービスみたいだな。<br />
<br />
140文字で表せることばっかり書いていると、こういうパーソナルな文章を書く機会が全くなくなりますね。以前は忙しいと言いつつも週に数回は書いていたのに、Twitterのお陰でそれすらも無くなってましたからね。パーソナルな時間は落ちつこう。<br />
<br />
で、本題ですが、最近は<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=torikashu:000285001262&k=%E5%AD%90%E3%81%A9%E3%82%82&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">子ども</a>の寝かしつけのときに「はてしない物語」を読み聞かせています。ミヒャエル・エンデの代表作でありファンタジーの金字塔、超名作です。ぼくも<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=torikashu:000285001262&k=%E5%B0%8F%E5%AD%A6%E6%A0%A1&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">小学校</a>高学年の時に図書館で借りてきて、寝るのも忘れて夢中になった記憶があるなあ。<br />
<br />
かなり長い話なのでなかなか進まないのですが、やっと半分は過ぎました。アトレーユの華やかな活躍が終わり、バスチアンがファンタージエンで葛藤する場面です。さすがにストーリーはほとんど忘れていたので、ぼく自身が楽しんで読んでます。<br />
<br />
ミヒャエル・エンデといえば「モモ」も有名ですが、ほんと今の会社の生活って時間<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=torikashu:000285001262&k=%E8%B2%AF%E9%87%91&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">貯金</a>をしてる感じですよね。スピードばかり求められて、気がつくと時間が過ぎているという。自分自身そういう生活に気がつかないまま慣れちゃってたのかもですね。前回のエントリの事件で一旦Twitterから離れられたのはいいきっかけだったのかもしれない。慌しいタイムたラインから離れられたし。<br />
<!-- amazon --><br />
<div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4001109816/loverepublic-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/513SY8ZHDDL._SL160_.jpg" class="sonet-asin-image" alt="はてしない物語" title="はてしない物語"></a><div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4001109816/loverepublic-22/ref=nosim" target="_blank">はてしない物語</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">作者: ミヒャエル・エンデ</li><li class="sonet-asin-label"><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=torikashu:000285001262&k=%E5%87%BA%E7%89%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">出版</a>社/<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=torikashu:000285001262&k=%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">メーカー</a>: 岩波書店</li><li class="sonet-asin-label">発売日: 1982/06/07</li><li class="sonet-asin-label"><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=torikashu:000285001262&k=%E3%83%A1%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">メディア</a>: 単行本</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"><!-- --></div><br />
<!--/ amazon --><br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://torikashu.blog.so-net.ne.jp/2011-01-26"> 
    <title>twitterやめました</title>  
    <link>http://torikashu.blog.so-net.ne.jp/2011-01-26</link>  
    <description>twitter上で、一部の方に失礼な発言をしてしまったので、twitter自体を辞めることにしました。会社の人にフォローされていない非公式？アカウントに、2chのノリでネタ的に書き込んだのですが、iPhoneのクライアントソフトの使い方を誤り、公式のアカウントにも書き込んでしまった次第です。そもそも匿名だからと言って書き込んでいいものではないのは重々承知しています。twitterですが、会社の方にフォローされると気軽につぶやけない息苦しさも感じていたので、この際やめてしまうことにしました。実名のネットワークはfacebookで十分ですし。匿名で続けるのも自重することにします。また馬鹿な書き込みをするといけないので。ここ2年位の行動の記録が入っていたので惜しいと言えば惜しいのですが、きっぱりアカウントも削除しました。削除してもいろいろな場所にキャッシュ的に残ってしまうのがネットの怖いところです。本当にすみませんでした。書いたことは本心じゃないです。</description>  
    <dc:subject>moblog</dc:subject>  
    <dc:creator>とりカシュ</dc:creator>  
    <dc:date>2011-01-26T19:28:25+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
twitter上で、一部の方に失礼な発言をしてしまったので、twitter自体を辞めることにしました。<br />
会社の人にフォローされていない非公式？<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=torikashu:000285001262&k=%E3%82%A2%E3%82%AB%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">アカウント</a>に、2chのノリでネタ的に書き込んだのですが、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=torikashu:000285001262&k=iPhone&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">iPhone</a>のクライアントソフトの<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=torikashu:000285001262&k=%E4%BD%BF%E3%81%84%E6%96%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">使い方</a>を誤り、公式のアカウントにも書き込んでしまった次第です。<br />
そもそも匿名だからと言って書き込んでいいものではないのは重々承知しています。<br />
<br />
twitterですが、会社の方にフォローされると気軽につぶやけない息苦しさも感じていたので、この際やめてしまうことにしました。実名の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=torikashu:000285001262&k=%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%AF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ネットワーク</a>は<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=torikashu:000285001262&k=facebook&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">facebook</a>で十分ですし。<br />
<br />
匿名で続けるのも自重することにします。また馬鹿な書き込みをするといけないので。<br />
<br />
ここ2年位の行動の記録が入っていたので惜しいと言えば惜しいのですが、きっぱりアカウントも削除しました。削除してもいろいろな場所に<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=torikashu:000285001262&k=%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A5&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">キャッシュ</a>的に残ってしまうのがネットの怖いところです。<br />
<br />
本当にすみませんでした。書いたことは本心じゃないです。<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://torikashu.blog.so-net.ne.jp/2011-01-05"> 
    <title>プチ日記：年末年始</title>  
    <link>http://torikashu.blog.so-net.ne.jp/2011-01-05</link>  
    <description>年末は山形から来た両親と食事をしたりスカイツリーを見に行ったり。おせちも作ってもらって豪華な年越しができました。年始は年末にできなかった大掃除をしたり、深大寺に初詣に行ったり、買い物に行ったり。趣味のアプリ開発も、MacBook Airを買ったおかげて布団で寝る前にちょこちょこできるようになって便利wもうすこしで機能追加版をリリースできそうです。</description>  
    <dc:subject>moblog</dc:subject>  
    <dc:creator>とりカシュ</dc:creator>  
    <dc:date>2011-01-05T08:57:47+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=torikashu:000285001262&k=%E5%B9%B4%E6%9C%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">年末</a>は<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=torikashu:000285001262&k=%E5%B1%B1%E5%BD%A2&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">山形</a>から来た両親と食事をしたりスカイツリーを見に行ったり。おせちも作ってもらって豪華な年越しができました。<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=torikashu:000285001262&k=%E5%B9%B4%E5%A7%8B&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">年始</a>は年末にできなかった<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=torikashu:000285001262&k=%E5%A4%A7%E6%8E%83%E9%99%A4&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">大掃除</a>をしたり、深大寺に初詣に行ったり、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=torikashu:000285001262&k=%E8%B2%B7%E3%81%84%E7%89%A9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">買い物</a>に行ったり。<br />
<br />
趣味のアプリ開発も、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=torikashu:000285001262&k=MacBook&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">MacBook</a> Airを買ったおかげて<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=torikashu:000285001262&k=%E5%B8%83%E5%9B%A3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">布団</a>で寝る前にちょこちょこできるようになって便利w<br />
もうすこしで機能追加版をリリースできそうです。<div align="left"><a href="http://torikashu.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_055/torikashu/image/2011-01-05T08:58:59-f00e5.jpeg" target="_blank"><img src="http://torikashu.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_055/torikashu/image/m_2011-01-05T08:58:59-f00e5.jpeg" alt="image.jpeg" width="150" height="112" border="0" hspace="5" /></a></div><a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://torikashu.blog.so-net.ne.jp/2011-01-02"> 
    <title>あけましておめでとうございます</title>  
    <link>http://torikashu.blog.so-net.ne.jp/2011-01-02</link>  
    <description>昨年はtwitterやらfacebookやらで、ほとんどブログを書きませんでした。どちらも気軽に書き込めるのと、iPhoneアプリの存在が大きいですね。so-netブログもアプリを出してくれればいいのに。今年はブログもがんばろうっと。</description>  
    <dc:subject>moblog</dc:subject>  
    <dc:creator>とりカシュ</dc:creator>  
    <dc:date>2011-01-02T00:28:54+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
昨年はtwitterやら<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=torikashu:000285001262&k=facebook&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">facebook</a>やらで、ほとんどブログを書きませんでした。<br />
どちらも気軽に書き込めるのと、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=torikashu:000285001262&k=iPhone&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">iPhone</a>アプリの存在が大きいですね。<br />
so-<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=torikashu:000285001262&k=net&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">net</a>ブログもアプリを出してくれればいいのに。<br />
<br />
今年はブログもがんばろうっと。<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://torikashu.blog.so-net.ne.jp/2010-12-05"> 
    <title>ネットブックからMacBook Air 11インチに乗り換え</title>  
    <link>http://torikashu.blog.so-net.ne.jp/2010-12-05</link>  
    <description>ゆっくり机に座ってブログを書く暇がホントなくなりました。。前はそれでも書きたい欲求が貯まれば書いていた気がするんですが、今はTwitterもfacebookもあるので、なかなかブログを書くことが無くなってしまいました。でも、やっぱりちゃんと残るのはブログなんですよねー。ということで近況を。まずはモバイル関連ということで、このブログを書いているPCですが、MacBook Airになっています。大々的にデビューしたMacBook Airの11インチと13インチの新型ですが、11インチを買ってしまいました。MacBook Proにさえ搭載されていない（そのうちされるでしょうけど）高速なSSDのおかげで、CPUの非力さを全く感じさせないサクサクマシンです。11インチはディスプレイの解像度が不安だったんですが、使ってみるとあまり気にならないですね。もっとも、用途としてはメールやネットが主なので、Office系のソフトやグラフィックソフトを使い始めたらまた違う感想になるかもしれません。あくまでもサブマシンとしての感想です。その前に使っていたネットブック、HP mini Notebook 2140はオークションで売ってしまいましたが、それと比べるととてつもなく快適になりました。画面の解像度は同じだったのですが、大きさが9インチから10インチになったため非常に見やすく、SSDも容量は下がったものの相当早く、CPUもやっぱりAtomとCore2Duoでは超低電圧版といえども恐ろしく差があります。MacBook Airで最も優れているのが、スリープとサスペンドの使いやすさです。ネットブックを使っているときには、ちょっとPCを使わないときにはスリープで、しばらく使わないときにはサスペンド、と、意識して使い分ける必要があったのですが、MacBook Airになってからは、いつもパタンと閉じるだけ。しばらく使わないと勝手にサスペンドに移行してくれるので、なにも考える必要がありません。こういう、スペックには現れない使い勝手が素晴らしいですね。モバイルノートとしてはこの点が最も使いやすいです。バッテリーは３時間程度とあまり持ちませんが、モバイルノートを使うシーンって、会議に持って行ってちょこちょこ調べ物に使ったり、商談の時にちょっとサイトを見せたりと、「コマ切れ」に使うケースが一番多いと思います。MacBook Airはこういう用途に最適です..</description>  
    <dc:subject>モバイル</dc:subject>  
    <dc:creator>とりカシュ</dc:creator>  
    <dc:date>2010-12-05T19:11:30+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
ゆっくり机に座ってブログを書く暇がホントなくなりました。。<br />
前はそれでも書きたい欲求が貯まれば書いていた気がするんですが、今はTwitterも<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=torikashu:000285001262&k=facebook&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">facebook</a>もあるので、なかなかブログを書くことが無くなってしまいました。<br />
<br />
でも、やっぱりちゃんと残るのはブログなんですよねー。<br />
ということで近況を。<br />
<br />
まずは<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=torikashu:000285001262&k=%E3%83%A2%E3%83%90%E3%82%A4%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">モバイル</a>関連ということで、このブログを書いているPCですが、MacBook Airになっています。<br />
大々的にデビューしたMacBook Airの11インチと13インチの新型ですが、11インチを買ってしまいました。MacBook Proにさえ搭載されていない（そのうちされるでしょうけど）高速なSSDのおかげで、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=torikashu:000285001262&k=CPU&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">CPU</a>の非力さを全く感じさせないサクサクマシンです。11インチは<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=torikashu:000285001262&k=%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%B9%E3%83%97%E3%83%AC%E3%82%A4&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ディスプレイ</a>の解像度が不安だったんですが、使ってみるとあまり気にならないですね。<br />
もっとも、用途としてはメールやネットが主なので、Office系のソフトや<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=torikashu:000285001262&k=%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%83%E3%82%AF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">グラフィック</a>ソフトを使い始めたらまた違う感想になるかもしれません。あくまでもサブマシンとしての感想です。<br />
<br />
その前に使っていたネットブック、HP <a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=torikashu:000285001262&k=mini&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">mini</a> Notebook 2140は<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=torikashu:000285001262&k=%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">オークション</a>で売ってしまいましたが、それと比べるととてつもなく快適になりました。画面の解像度は同じだったのですが、大きさが9インチから10インチになったため非常に見やすく、SSDも容量は下がったものの相当早く、CPUもやっぱり<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=torikashu:000285001262&k=Atom&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">Atom</a>とCore2Duoでは超低電圧版といえども恐ろしく差があります。<br />
<br />
MacBook Airで最も優れているのが、スリープと<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=torikashu:000285001262&k=%E3%82%B5%E3%82%B9%E3%83%9A%E3%83%B3%E3%83%89&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">サスペンド</a>の使いやすさです。<br />
ネットブックを使っているときには、ちょっとPCを使わないときにはスリープで、しばらく使わないときにはサスペンド、と、意識して使い分ける必要があったのですが、MacBook Airになってからは、いつもパタンと閉じるだけ。しばらく使わないと勝手にサスペンドに移行してくれるので、なにも考える必要がありません。<br />
<br />
こういう、スペックには現れない使い勝手が素晴らしいですね。モバイルノートとしてはこの点が最も使いやすいです。<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=torikashu:000285001262&k=%E3%83%90%E3%83%83%E3%83%86%E3%83%AA%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">バッテリー</a>は３時間程度とあまり持ちませんが、モバイルノートを使うシーンって、会議に持って行ってちょこちょこ調べ物に使ったり、商談の時にちょっとサイトを見せたりと、「コマ切れ」に使うケースが一番多いと思います。MacBook Airはこういう用途に最適ですね。<br />
商談のあと、PCがなかなか落ちなくて「ちょっとすみません・・」なんて光景をよく見ますが、Airならほんとにパタンと閉じるだけです。<br />
<br />
逆に、外で長時間使うならMacBook Airでも13インチを選ぶか、Let's Noteのような大容量バッテリーのPCを選ぶべきですね。ただ、Airの爆速SSDの快適さを知ってしまうと、なかなか他の機種を選ぶという選択肢が無くなるかもしれません。<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://torikashu.blog.so-net.ne.jp/2010-10-20"> 
    <title>ひさびさにモブログしてみる</title>  
    <link>http://torikashu.blog.so-net.ne.jp/2010-10-20</link>  
    <description>Twitterが無い頃は、ガラケーを使ってメールでガンガン投稿してたんだよなあ。ということで、久々にメールで投稿してみる。iPhoneから写真付きでうまく投稿できるのかな？早くso-netにはブログ投稿用のiPhoneアプリを出してもらいたい。</description>  
    <dc:subject>moblog</dc:subject>  
    <dc:creator>とりカシュ</dc:creator>  
    <dc:date>2010-10-20T23:04:40+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
Twitterが無い頃は、ガラケーを使ってメールで<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=torikashu:000285001262&k=%E3%82%AC%E3%83%B3%E3%82%AC%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ガンガン</a>投稿してたんだよなあ。<br />
<br />
ということで、久々にメールで投稿してみる。<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=torikashu:000285001262&k=iPhone&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">iPhone</a>から<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=torikashu:000285001262&k=%E5%86%99%E7%9C%9F&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">写真</a>付きでうまく投稿できるのかな？<br />
<br />
早くso-<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=torikashu:000285001262&k=net&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">net</a>にはブログ投稿用のiPhoneアプリを出してもらいたい。<br />
<br />
<div align="left"><a href="http://torikashu.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_055/torikashu/image/2010-10-20T23:06:11-e0a8b.jpeg" target="_blank"><img src="http://torikashu.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_055/torikashu/image/m_2010-10-20T23:06:11-e0a8b.jpeg" alt="image.jpeg" width="150" height="112" border="0" hspace="5" /></a></div><a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://torikashu.blog.so-net.ne.jp/2010-09-06"> 
    <title>iPhone4のiMovieのトリミング</title>  
    <link>http://torikashu.blog.so-net.ne.jp/2010-09-06</link>  
    <description>前回のエントリで、iPhone4 + iMovieに感動したことを書きましたが、１つ書き忘れていたことが。たとえば素材として、2分位のムービーがあるとして、使いたいのはその中の10秒くらいだとします。この10秒をiMovieの中で指定するのはUI上かなり難しいです。なので、元素材のトリミングは、iMovie上でなく、「写真」アプリ上で行ってしまいます。「カメラロール」でムービーを選択し、上部に出てくるタイムラインの左右をドラッグすると、「トリミング」というボタンが出てきますのでこれをタップします。ここではある程度大まかにトリミングしておいて、iMovie上で更に細かくトリミングをするといいでしょう。それにしても、iPhone4一台でHDムービーを作成して公開までできちゃうのはすごい！技術の発展が個人に表現の力を与える、まさに現在のネットの姿の縮図ですね。</description>  
    <dc:subject>iPhone</dc:subject>  
    <dc:creator>とりカシュ</dc:creator>  
    <dc:date>2010-09-06T01:14:09+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<a href="http://torikashu.blog.so-net.ne.jp/2010-09-03" target="_blank">前回のエントリ</a>で、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=torikashu:000285001262&k=iPhone&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">iPhone</a>4 + iMovieに感動したことを書きましたが、１つ書き忘れていたことが。<br />
<br />
たとえば<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=torikashu:000285001262&k=%E7%B4%A0%E6%9D%90&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">素材</a>として、2分位の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=torikashu:000285001262&k=%E3%83%A0%E3%83%BC%E3%83%93%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ムービー</a>があるとして、使いたいのはその中の10秒くらいだとします。この10秒をiMovieの中で指定するのはUI上かなり難しいです。<br />
<br />
なので、元素材の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=torikashu:000285001262&k=%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%9F%E3%83%B3%E3%82%B0&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">トリミング</a>は、iMovie上でなく、「<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=torikashu:000285001262&k=%E5%86%99%E7%9C%9F&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">写真</a>」アプリ上で行ってしまいます。<br />
「カメラロール」でムービーを選択し、上部に出てくるタイムラインの左右を<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=torikashu:000285001262&k=%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%B0&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ドラッグ</a>すると、「トリミング」というボタンが出てきますのでこれをタップします。ここではある程度大まかにトリミングしておいて、iMovie上で更に細かくトリミングをするといいでしょう。<br />
<br />
それにしても、iPhone4一台でHDムービーを作成して公開までできちゃうのはすごい！<br />
技術の発展が個人に表現の力を与える、まさに現在のネットの姿の縮図ですね。<br />
<br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://torikashu.blog.so-net.ne.jp/2010-09-03"> 
    <title>iPhone4 + iMovie</title>  
    <link>http://torikashu.blog.so-net.ne.jp/2010-09-03</link>  
    <description>iPhone4の動画と、iPhone4で動くiMovie（600円）、便利ですねー。先ほど、子供の寝かしつけをしながらiPhone4だけで布団の上で動画編集ができちゃいました。そしてそのままYouTubeにアップロードまで完了。いやすごい時代だ。</description>  
    <dc:subject>iPhone</dc:subject>  
    <dc:creator>とりカシュ</dc:creator>  
    <dc:date>2010-09-03T00:28:37+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=torikashu:000285001262&k=iPhone&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">iPhone</a>4の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=torikashu:000285001262&k=%E5%8B%95%E7%94%BB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">動画</a>と、iPhone4で動くiMovie（600円）、便利ですねー。<br />
<br />
先ほど、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=torikashu:000285001262&k=%E5%AD%90%E4%BE%9B&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">子供</a>の寝かしつけをしながらiPhone4だけで布団の上で<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=torikashu:000285001262&k=%E5%8B%95%E7%94%BB%E7%B7%A8%E9%9B%86&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">動画編集</a>ができちゃいました。そしてそのまま<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=torikashu:000285001262&k=YouTube&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">YouTube</a>にアップロードまで完了。<br />
<br />
<object width="640" height="385"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/ZAUcgAV_KKk?fs=1&amp;hl=ja_JP"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="http://www.youtube.com/v/ZAUcgAV_KKk?fs=1&amp;hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="640" height="385"></embed></object><br />
<br />
いやすごい時代だ。<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://torikashu.blog.so-net.ne.jp/2010-08-03"> 
    <title>iPhoneアプリ開発メモ</title>  
    <link>http://torikashu.blog.so-net.ne.jp/2010-08-03</link>  
    <description>初めて作ったiPhoneアプリ、DuelCalcですが、幾つか不具合がありました。１つは、iOS4でしか動作しないこと。特にiOS4専用の機能を使っていたわけではないんですが、コンパイル時の設定が誤っていたようです。なので、こちらのサイトiOS 4.0 と iPhone OS 3.x の両方で動作するアプリケーションをビルドする設定を参考にして修正。ありがとうございます！また、アプリケーション終了時に設定を保存するようにしていたのですが、iOS4のマルチタスク上では上手く動作しませんでした。この問題も、こちらのサイトiOS4.0のまとめを参考にして、applicationDidEnterBackgroundに保存処理を書いたところうまく行きました。ということで、バージョン1.0.1を申請済み。今度からバイナリのアップロードに専用のアップローダーが必要になったんですね。</description>  
    <dc:subject>iPhone</dc:subject>  
    <dc:creator>とりカシュ</dc:creator>  
    <dc:date>2010-08-03T01:57:51+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
初めて作った<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=torikashu:000285001262&k=iPhone&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">iPhone</a>アプリ、<a href="http://itunes.apple.com/jp/app/duelcalc/id383047673?mt=8" target="_blank">DuelCalc</a>ですが、幾つか不具合がありました。<br />
１つは、iOS4でしか動作しないこと。特にiOS4専用の機能を使っていたわけではないんですが、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=torikashu:000285001262&k=%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%91%E3%82%A4%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">コンパイル</a>時の設定が誤っていたようです。なので、こちらのサイト<br />
<br />
<a href="http://d.hatena.ne.jp/KishikawaKatsumi/20100625/1277476249" target="_blank">iOS 4.0 と iPhone OS 3.x の両方で動作するアプリケーションをビルドする設定</a><br />
<br />
を参考にして修正。ありがとうございます！<br />
<br />
また、アプリケーション終了時に設定を保存するようにしていたのですが、iOS4のマルチタスク上では上手く動作しませんでした。この問題も、こちらのサイト<br />
<br />
<a href="http://d.hatena.ne.jp/kamiyan2/20100623/1277232957" target="_blank">iOS4.0のまとめ</a><br />
<br />
を参考にして、applicationDidEnterBackgroundに保存処理を書いたところうまく行きました。<br />
<br />
ということで、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=torikashu:000285001262&k=%E3%83%90%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">バージョン</a>1.0.1を申請済み。今度から<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=torikashu:000285001262&k=%E3%83%90%E3%82%A4%E3%83%8A%E3%83%AA&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">バイナリ</a>のアップロードに専用のアップローダーが必要になったんですね。<br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://torikashu.blog.so-net.ne.jp/DuelCalculator"> 
    <title>DuelCalc Support Page</title>  
    <link>http://torikashu.blog.so-net.ne.jp/DuelCalculator</link>  
    <description>このページはiPhoneアプリ「DuelCalc」のサポートページです。ご質問、ご要望等はコメントでお寄せください。This is DuelCalc support page.ダウンロードはこちらから（iTunesが開きます）</description>  
    <dc:subject>iPhone</dc:subject>  
    <dc:creator>とりカシュ</dc:creator>  
    <dc:date>2010-07-18T21:56:09+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
このページはiPhoneアプリ「DuelCalc」のサポートページです。<br />
ご質問、ご要望等はコメントでお寄せください。<br />
<br />
This is DuelCalc support page.<br />
<br />
<a href="http://itunes.apple.com/jp/app/duelcalc/id383047673?mt=8" target="_blank">ダウンロードはこちらから（iTunesが開きます）</a><a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://torikashu.blog.so-net.ne.jp/2010-07-02"> 
    <title>A5システム手帳と見開きリフィルで仕事効率化</title>  
    <link>http://torikashu.blog.so-net.ne.jp/2010-07-02</link>  
    <description>僕にしては珍しく、最近使っているシステム手帳（正確に言えばリフィル）がすごく気に入っていて、ここ１年半くらい継続して使っています。まず、システム手帳のサイズはA5。バイブルサイズと比べるとかさばるのですが、この大きさはやっぱり書きやすいです。ノート代わりにも使うのでちょうどよい大きさ。メインで使っているリフィルは、Bindexの「A5301 DAILY PLAN 12h」これは、見開きにすると、左側が空白で、右側が１日のスケジュールとToDoになっています。それを、こんな感じで使っています。まず出社して１日の始まりに、日付を右上と左上に書き入れて、曜日に丸をつけます。このリフィルは日付が入っていないので、会社が休みの時にはリフィルを消費しません。予め日付が入っている高いものや、ほぼ日手帳と違って、使いもしないページができることはありません。で、まずは右側のスケジュールに「出社時間」を書きます。これは、後ほど勤怠管理システムに入力するためです（タイムカード代わり）。そして、Outlookの予定表を見て、予め決まっている会議などのスケジュールを書きます。その後、今日はどんな作業をどのくらいの目安でやるかを考え、ざっとタイムスケジュールを書き込みます。この予定の目安があると、何をしたかが分からないうちに１日が終わるということがなくなります。（もちろん予定外の仕事がたくさん入ってきて予定は未定、になることも多いのですが）そして仕事開始。ミーティングが多いので、その議事録は左側の空白部分に書いていきます。ミーティングが多くてこのスペースが無くなってしまっても安心！システム手帳なので、フリーの白いリフィルを継ぎ足して書くことができます。この点も「ほぼ日」より便利ですね。で、ミーティングの際に出てくる「ToDo」は、議事録だけにではなく、左側のToDoにどんどん書いていきます。今日もしくは明日くらいまでにやるToDoは上の欄、やや長期的なものは下の欄に書きます。もちろん終わったToDoはチェックを付けていきます。実際に書いたもの・・をお見せしようと思ったのですが、企業秘密（笑）が多いので、サンプル的に書いてみました。仕事終了時に、その日に終わらなかったToDoや、明日やらなければいけないToDoを次のページに転記します。面倒なようですが、ここで案件自体を見直すいい機会になります。最後に退社時間を書いて会社を出ます。おつかれさま..</description>  
    <dc:subject>日記</dc:subject>  
    <dc:creator>とりカシュ</dc:creator>  
    <dc:date>2010-07-02T21:42:06+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
僕にしては珍しく、最近使っているシステム手帳（正確に言えばリフィル）がすごく気に入っていて、ここ１年半くらい継続して使っています。<br />
<br />
まず、システム手帳のサイズはA5。<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=torikashu:000285001262&k=%E3%83%90%E3%82%A4%E3%83%96%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">バイブル</a>サイズと比べるとかさばるのですが、この大きさはやっぱり書きやすいです。ノート代わりにも使うのでちょうどよい大きさ。<br />
<br />
メインで使っているリフィルは、Bindexの「<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001DHY1DG/loverepublic-22/ref=nosim" target="_blank">A5301 DAILY PLAN 12h</a>」<br />
これは、見開きにすると、左側が空白で、右側が１日のスケジュールとToDoになっています。<br />
<br />
それを、こんな感じで使っています。<br />
<a href="http://torikashu.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_055/torikashu/tetyou.jpg" target="_blank"><img src="http://torikashu.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_055/torikashu/m_tetyou.jpg" width="350" height="262" border="0" align="" alt="tetyou.jpg" /></a><br />
<br />
まず出社して１日の始まりに、日付を右上と左上に書き入れて、曜日に丸をつけます。<br />
このリフィルは日付が入っていないので、会社が休みの時にはリフィルを消費しません。<br />
予め日付が入っている高いものや、ほぼ日手帳と違って、使いもしないページができることはありません。<br />
<br />
で、まずは右側のスケジュールに「出社時間」を書きます。これは、後ほど勤怠管理<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=torikashu:000285001262&k=%E3%82%B7%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%A0&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">システム</a>に入力するためです（タイムカード代わり）。そして、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=torikashu:000285001262&k=Outlook&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">Outlook</a>の予定表を見て、予め決まっている会議などのスケジュールを書きます。<br />
その後、今日はどんな作業をどのくらいの目安でやるかを考え、ざっとタイムスケジュールを書き込みます。この予定の目安があると、何をしたかが分からないうちに１日が終わるということがなくなります。（もちろん予定外の仕事がたくさん入ってきて予定は未定、になることも多いのですが）<br />
<br />
そして仕事開始。<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=torikashu:000285001262&k=%E3%83%9F%E3%83%BC%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ミーティング</a>が多いので、その議事録は左側の空白部分に書いていきます。ミーティングが多くてこのスペースが無くなってしまっても安心！システム手帳なので、フリーの白いリフィルを継ぎ足して書くことができます。この点も「ほぼ日」より便利ですね。<br />
<br />
で、ミーティングの際に出てくる「ToDo」は、議事録だけにではなく、左側のToDoにどんどん書いていきます。今日もしくは明日くらいまでにやるToDoは上の欄、やや長期的なものは下の欄に書きます。もちろん終わったToDoはチェックを付けていきます。<br />
<br />
実際に書いたもの・・をお見せしようと思ったのですが、企業秘密（笑）が多いので、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=torikashu:000285001262&k=%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%97%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">サンプル</a>的に書いてみました。<br />
<br />
<a href="http://torikashu.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_055/torikashu/sample.jpg" target="_blank"><img src="http://torikashu.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_055/torikashu/m_sample.jpg" width="350" height="262" border="0" align="" alt="sample.jpg" /></a><br />
<br />
仕事終了時に、その日に終わらなかったToDoや、明日やらなければいけないToDoを次のページに転記します。面倒なようですが、ここで案件自体を見直すいい機会になります。<br />
<br />
最後に退社時間を書いて会社を出ます。おつかれさまでした！<br />
<br />
※A5のシステム手帳が高いのが難点ですが、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=torikashu:000285001262&k=%E3%83%AD%E3%83%95%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ロフト</a>などで探せば4000円くらいのがあったと思います。<br />
<br />
<!-- amazon --><br />
<div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001DHY1DG/loverepublic-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41Eb7eJXceL._SL160_.jpg" class="sonet-asin-image" alt="A5サイズリフィル A5301　DAILY　PLAN　12h A5301" title="A5サイズリフィル A5301　DAILY　PLAN　12h A5301"></a><div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001DHY1DG/loverepublic-22/ref=nosim" target="_blank">A5サイズリフィル A5301　DAILY　PLAN　12h A5301</a></p><ul><li class="sonet-asin-label"><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=torikashu:000285001262&k=%E5%87%BA%E7%89%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">出版</a>社/<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=torikashu:000285001262&k=%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">メーカー</a>: 日本能率協会/Bindex</li><li class="sonet-asin-label"><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=torikashu:000285001262&k=%E3%83%A1%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">メディア</a>: </li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"><!-- --></div><br />
<!--/ amazon --><br />
<br />
<!-- amazon --><br />
<div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0022V8NX6/loverepublic-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41-e68%2BrnZL._SL160_.jpg" class="sonet-asin-image" alt="A5サイズ　ベリス【ブラックブルーステッチ】 AA87-2" title="A5サイズ　ベリス【ブラックブルーステッチ】 AA87-2"></a><div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0022V8NX6/loverepublic-22/ref=nosim" target="_blank">A5サイズ　ベリス【ブラックブルーステッチ】 AA87-2</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: 日本能率協会/Bindex</li><li class="sonet-asin-label">メディア: </li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"><!-- --></div><br />
<!--/ amazon --><br />
<br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://torikashu.blog.so-net.ne.jp/2010-06-06"> 
    <title>小沢健二コンサート＠名古屋</title>  
    <link>http://torikashu.blog.so-net.ne.jp/2010-06-06</link>  
    <description>名古屋でやっととれた小沢健二のなんと１３年ぶりのコンサートに行ってきました。感想ですが・・・とにかく感動です。帰ってきてくれてありがとう、そして2000人の観客と一緒の時間を共有してくれてありがとう！！イントロの流れ星ビバップ、震えました。しかも「ぼくらが旅に出る理由」につなぎ。サビのアレンジがやや変わった天使たちのシーンラップのパートを観客だけで大合唱の今夜はブギーバック。まさかのカローラ２個人的に大好きな「ローラースケートパーク」「夢が夢なら」全員で踊ったドアノックダンスこの１３年間の「想い」をオザケンと観客で共有できた、そんな瞬間でした。そして、、、この充実度だと、次のコンサートは２０年後か、もしかしたらもう一生無いかも、と思わせるくらいの内容でした。ということは、この思い出は一生持たせないといけないわけですね。</description>  
    <dc:subject>日記</dc:subject>  
    <dc:creator>とりカシュ</dc:creator>  
    <dc:date>2010-06-06T18:55:57+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=torikashu:000285001262&k=%E5%90%8D%E5%8F%A4%E5%B1%8B&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">名古屋</a>でやっととれた<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=torikashu:000285001262&k=%E5%B0%8F%E6%B2%A2%E5%81%A5%E4%BA%8C&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">小沢健二</a>のなんと１３年ぶりの<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=torikashu:000285001262&k=%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">コンサート</a>に行ってきました。<br />
<br />
感想ですが・・・とにかく感動です。<br />
帰ってきてくれてありがとう、そして2000人の観客と一緒の時間を共有してくれてありがとう！！<br />
<br />
イントロの流れ星ビバップ、震えました。しかも「ぼくらが旅に出る理由」につなぎ。<br />
サビの<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=torikashu:000285001262&k=%E3%82%A2%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%B8&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">アレンジ</a>がやや変わった天使たちのシーン<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=torikashu:000285001262&k=%E3%83%A9%E3%83%83%E3%83%97&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ラップ</a>のパートを観客だけで大合唱の今夜はブギーバック。<br />
まさかの<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=torikashu:000285001262&k=%E3%82%AB%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%A9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">カローラ</a>２<br />
個人的に大好きな「ローラースケートパーク」「夢が夢なら」<br />
全員で踊ったドアノックダンス<br />
<br />
この１３年間の「想い」をオザケンと観客で共有できた、そんな瞬間でした。<br />
<br />
そして、、、<br />
この充実度だと、次のコンサートは２０年後か、もしかしたらもう一生無いかも、と思わせるくらいの内容でした。<br />
ということは、この<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=torikashu:000285001262&k=%E6%80%9D%E3%81%84%E5%87%BA&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">思い出</a>は一生持たせないといけないわけですね。<br />
<br />
<br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://torikashu.blog.so-net.ne.jp/2010-04-10"> 
    <title>携帯機種変更 au SH005</title>  
    <link>http://torikashu.blog.so-net.ne.jp/2010-04-10</link>  
    <description>iPhoneを持っているので解約しようかと思っていたauですが、やっぱりまだ持ち続けることにしました。iPhoneのようなスマートフォンが主流になってくると、携帯でしか見られないいわゆるモバイルサイトはどんどん無くなっていく、と思ってたのですが、iPhone 3Gが出てから約２年弱経った現在、モバイルサイトの勢いは弱まるどころかどんどん盛り上がっているように見えます。mixi、GREE、モバゲー共にゲームで相当伸びていて、今やPCでの課金よりもモバイルが圧倒的に上回っている状態。かといってスマートフォンの市場が伸びていないわけではなく、iPhoneアプリはすごい勢いで売れていく。これは、スマートフォンが「ケータイ」の市場を奪ったのではなく、新しい市場を作り出したということなんでしょうね。ということで、iPhoneでは動かない「ケータイ」のサイトを使うため、auは機種変更して所有し続けることに。買ったのはシャープのSH005。特徴は薄型で防水なこと。今まで使っていたW61CA（これも約２年前の機種）も防水で、お風呂でワンセグを見たりと便利に使っていました。なので今回も防水を前提に購入。正直、W61CAで困っている点なんてほとんど無かったんですが、SH005を使ってみるといろいろな点で便利なことがわかりました。まず、おさいふケータイの感度が非常に上がっていること。W61CAの時には、ちゃんと改札のセンサーに意識的にくっつけないと反応しない時があったんですが、SH005だと近づけただけでタッチなしでもすぐに反応してくれます。特にバスに乗るときに便利。バスのFelica読み取り機は電車のものより反応が悪い気がするので。（気のせい？）そして、ワンセグの感度も相当上がっています。W61CAだとアンテナを伸ばしてもちゃんと受信出来なかった場所でも、SH005は楽々受信。さらに、カメラの性能が非常にいい！携帯でこれだけディティールまで撮れたら大満足です。iPhone 3Gとは比べものにならないなあ（3GSなら性能上がってるのかな？）そしてデザイン。非常に薄型で、特にディスプレイ側なんか５ミリくらい。これでいろんなものが入っていて防水なんだからすごいものです。画面もWVGA（480x854）と、一昔前のPC並の解像度で、当然文字のジャギーは一切なし。発色も非常に綺麗で、カメラの良さとも相まってデジカメのように使えます。次期iPho..</description>  
    <dc:subject>モバイル</dc:subject>  
    <dc:creator>とりカシュ</dc:creator>  
    <dc:date>2010-04-10T08:32:50+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
iPhoneを持っているので解約しようかと思っていたauですが、やっぱりまだ持ち続けることにしました。<br />
<br />
iPhoneのようなスマートフォンが主流になってくると、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=torikashu:000285001262&k=%E6%90%BA%E5%B8%AF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">携帯</a>でしか見られないいわゆる<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=torikashu:000285001262&k=%E3%83%A2%E3%83%90%E3%82%A4%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">モバイル</a>サイトはどんどん無くなっていく、と思ってたのですが、iPhone 3Gが出てから約２年弱経った現在、モバイルサイトの勢いは弱まるどころかどんどん盛り上がっているように見えます。mixi、GREE、モバゲー共にゲームで相当伸びていて、今やPCでの課金よりもモバイルが圧倒的に上回っている状態。<br />
かといってスマートフォンの市場が伸びていないわけではなく、iPhoneアプリはすごい勢いで売れていく。<br />
これは、スマートフォンが「ケータイ」の市場を奪ったのではなく、新しい市場を作り出したということなんでしょうね。<br />
<br />
ということで、iPhoneでは動かない「ケータイ」のサイトを使うため、auは機種変更して所有し続けることに。<br />
<br />
買ったのは<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=torikashu:000285001262&k=%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%97&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">シャープ</a>のSH005。特徴は<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=torikashu:000285001262&k=%E8%96%84%E5%9E%8B&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">薄型</a>で防水なこと。<br />
<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/43157753@N00/4506665090/" title="DSC05451 by hiroki101, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4066/4506665090_aa3b691f87.jpg" width="500" height="334" alt="DSC05451" /></a><br />
<br />
今まで使っていたW61CA（これも約２年前の機種）も防水で、お風呂で<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=torikashu:000285001262&k=%E3%83%AF%E3%83%B3%E3%82%BB%E3%82%B0&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ワンセグ</a>を見たりと便利に使っていました。なので今回も防水を前提に購入。<br />
正直、W61CAで困っている点なんてほとんど無かったんですが、SH005を使ってみるといろいろな点で便利なことがわかりました。<br />
<br />
まず、おさいふケータイの感度が非常に上がっていること。W61CAの時には、ちゃんと改札のセンサーに意識的にくっつけないと反応しない時があったんですが、SH005だと近づけただけで<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=torikashu:000285001262&k=%E3%82%BF%E3%83%83%E3%83%81&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">タッチ</a>なしでもすぐに反応してくれます。特にバスに乗るときに便利。バスの<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=torikashu:000285001262&k=Felica&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">Felica</a>読み取り機は電車のものより反応が悪い気がするので。（気のせい？）<br />
そして、ワンセグの感度も相当上がっています。W61CAだとアンテナを伸ばしてもちゃんと受信出来なかった場所でも、SH005は楽々受信。<br />
<br />
さらに、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=torikashu:000285001262&k=%E3%82%AB%E3%83%A1%E3%83%A9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">カメラ</a>の性能が非常にいい！<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/43157753@N00/4474295869/" title="仙川駅前の桜 by hiroki101, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4064/4474295869_a4434cddf0.jpg" width="375" height="500" alt="仙川駅前の桜" /></a><br />
携帯でこれだけディティールまで撮れたら大満足です。iPhone 3Gとは比べものにならないなあ（3GSなら性能上がってるのかな？）<br />
<br />
そしてデザイン。非常に薄型で、特に<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=torikashu:000285001262&k=%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%B9%E3%83%97%E3%83%AC%E3%82%A4&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ディスプレイ</a>側なんか５ミリくらい。これでいろんなものが入っていて防水なんだからすごいものです。画面もWVGA（480x854）と、一昔前のPC並の解像度で、当然文字のジャギーは一切なし。発色も非常に綺麗で、カメラの良さとも相まってデジカメのように使えます。次期iPhoneもこのくらいの解像度が欲しいなあ。<br />
<br />
ブラウザやメニューの動きは、良くも悪くも「ガラケー」のものなので特筆すべき点はなし。逆にW61CAよりも遅くなっている気がする。KCP+のせい？<br />
<br />
中身のOSが3.0から4.0になったりはしないので目新しさはないですが、ガラケーもハードウエア的には非常に進化してるんだなあ、ということがわかりました。端末もサービスもこれといって特徴のないauですが、１つ１つの端末自体はちゃんと作ってあって、それが契約者数が急に減ったりしない要因の１つなのかな？とも思えます。<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://torikashu.blog.so-net.ne.jp/2010-03-20"> 
    <title>「フェルマーの最終定理」読了</title>  
    <link>http://torikashu.blog.so-net.ne.jp/2010-03-20</link>  
    <description>実はだいぶ前に買って一度読み終えていた、サイモン・シンの「フェルマーの最終定理」を再読しました。「理性の限界」を読んでから、論理学とか数学とかの本が面白いなーと思っていたので、会社の人に貸していたのを返してもらって再読。その人の話のよると、DeNAの南場社長から面接で勧められたとか？フェルマーの最終定理とは、「x^n+y^n=z^n、n&amp;gt;3の時、この方程式に解はない」という、意味だけ見れば小学生でも分かる内容です。n=2のときは「ピタゴラスの定理」ですね。フェルマーは、「驚くべき証明を持っているが、余白がないので書くことができない」という言葉を残したまま世を去り、その後300年に渡って超一流の数学家が挑戦したにも関わらず解けなかった問題を、ワイルズが1995年に解きます。この本は、その経緯を、数式をほとんど使わないで、非常にわかりやすく解説してくれます。この、数式を使わないで数学の本を書く、というのは非常に難しいことだと思うのですが、筆者の力量が素晴らしいので、どんどん引き込まれてしまいます。そしてワイルズが証明を発表して、その証明を完成させるシーンに至っては、もうそのまま映画化してもいいと思えるくらい感動的！数学の本でこんなにドラマティックなのは他に無いでしょう。タイトルや表紙が硬いので難しそうなイメージを持ってしまう本ですが、内容は正反対ですのでぜひ読んでみてくださいね。さて、再読して気がついた内容が幾つか。「理性の限界」で初めて知ったと思っていたゲーデルの不完全性定理が、ちゃんとこの本に書いてあるんですね。しかもゲーデルの顔写真入りです。ゲーデルが不完全性定理を発表したことにより、数学には絶対に証明出来ない問題が存在することがわかり、フェルマーの最終定理も、もしかするとその類の問題なのではないかと思われていたそうです。こうやって、以前は知らなかったことが、新たな知識により自分の中でリンクしていく感触が読書や勉強の醍醐味ですね。フェルマーの最終定理 (新潮文庫)作者: サイモン シン出版社/メーカー: 新潮社発売日: 2006/05メディア: 文庫</description>  
    <dc:subject>読書メモ</dc:subject>  
    <dc:creator>とりカシュ</dc:creator>  
    <dc:date>2010-03-20T16:04:08+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
実はだいぶ前に買って一度読み終えていた、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=torikashu:000285001262&k=%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%A2%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">サイモン</a>・シンの「フェルマーの最終定理」を再読しました。<br />
<br />
「<a href="http://torikashu.blog.so-net.ne.jp/2010-01-14" target="_blank">理性の限界</a>」を読んでから、論理学とか数学とかの本が面白いなーと思っていたので、会社の人に貸していたのを返してもらって再読。その人の話のよると、DeNAの南場社長から面接で勧められたとか？<br />
<br />
フェルマーの最終定理とは、「x^n+y^n=z^n、n>3の時、この方程式に解はない」という、意味だけ見れば<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=torikashu:000285001262&k=%E5%B0%8F%E5%AD%A6%E7%94%9F&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">小学生</a>でも分かる内容です。n=2のときは「ピタゴラスの定理」ですね。<br />
フェルマーは、「驚くべき証明を持っているが、余白がないので書くことができない」という言葉を残したまま世を去り、その後300年に渡って超一流の数学家が挑戦したにも関わらず解けなかった問題を、ワイルズが1995年に解きます。<br />
<br />
この本は、その経緯を、数式をほとんど使わないで、非常にわかりやすく解説してくれます。この、数式を使わないで数学の本を書く、というのは非常に難しいことだと思うのですが、筆者の力量が素晴らしいので、どんどん引き込まれてしまいます。そしてワイルズが証明を発表して、その証明を完成させるシーンに至っては、もうそのまま<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=torikashu:000285001262&k=%E6%98%A0%E7%94%BB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">映画</a>化してもいいと思えるくらい感動的！数学の本でこんなに<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=torikashu:000285001262&k=%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%9E%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%83%E3%82%AF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ドラマティック</a>なのは他に無いでしょう。<br />
<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=torikashu:000285001262&k=%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">タイトル</a>や表紙が硬いので難しそうな<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=torikashu:000285001262&k=%E3%82%A4%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%B8&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">イメージ</a>を持ってしまう本ですが、内容は正反対ですのでぜひ読んでみてくださいね。<br />
<br />
さて、再読して気がついた内容が幾つか。「<a href="http://torikashu.blog.so-net.ne.jp/2010-01-14" target="_blank">理性の限界</a>」で初めて知ったと思っていたゲーデルの不完全性定理が、ちゃんとこの本に書いてあるんですね。しかもゲーデルの顔<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=torikashu:000285001262&k=%E5%86%99%E7%9C%9F&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">写真</a>入りです。<br />
ゲーデルが不完全性定理を発表したことにより、数学には絶対に証明出来ない問題が存在することがわかり、フェルマーの最終定理も、もしかするとその類の問題なのではないかと思われていたそうです。<br />
<br />
こうやって、以前は知らなかったことが、新たな知識により自分の中でリンクしていく感触が読書や<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=torikashu:000285001262&k=%E5%8B%89%E5%BC%B7&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">勉強</a>の醍醐味ですね。<br />
<br />
<!-- amazon --><br />
<div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4102159711/loverepublic-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/511HW5W0CZL._SL160_.jpg" class="sonet-asin-image" alt="フェルマーの最終定理 (新潮文庫)" title="フェルマーの最終定理 (新潮文庫)"></a><div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4102159711/loverepublic-22/ref=nosim" target="_blank">フェルマーの最終定理 (新潮文庫)</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">作者: サイモン シン</li><li class="sonet-asin-label"><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=torikashu:000285001262&k=%E5%87%BA%E7%89%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">出版</a>社/<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=torikashu:000285001262&k=%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">メーカー</a>: 新潮社</li><li class="sonet-asin-label">発売日: 2006/05</li><li class="sonet-asin-label">メディア: 文庫</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"><!-- --></div><br />
<!--/ amazon --><br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://torikashu.blog.so-net.ne.jp/2010-02-17"> 
    <title>天体戦士サンレッド対決シミュレーションアプリ</title>  
    <link>http://torikashu.blog.so-net.ne.jp/2010-02-17</link>  
    <description>お勧めのアプリケーションです。ご覧ください:http://itunes.apple.com/jp/app/id355480951?mt=8</description>  
    <dc:subject>moblog</dc:subject>  
    <dc:creator>とりカシュ</dc:creator>  
    <dc:date>2010-02-17T09:11:11+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
お勧めのアプリケーションです。ご覧ください:<br />
<br />
<a href="http://itunes.apple.com/jp/app/id355480951?mt=8" target="_blank">http://itunes.apple.com/jp/app/id355480951?mt=8</a><a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://torikashu.blog.so-net.ne.jp/2010-01-14"> 
    <title>「理性の限界――不可能性・不確定性・不完全性」読了</title>  
    <link>http://torikashu.blog.so-net.ne.jp/2010-01-14</link>  
    <description>理性の限界――不可能性・不確定性・不完全性 (講談社現代新書)posted with amazlet at 10.01.14高橋 昌一郎 講談社 売り上げランキング: 11676Amazon.co.jp で詳細を見るこの本、すごいです。タイトルを見ると死ぬほど難しそうに見えて、実際に難しいことが書いてあるんですが、それをあまり感じさせないのがすごい。 この手の哲学とか論理の本って、たいがい数行読んだだけで何を言っているかわからなくなる場合が多いのですが、この本はわからなくなる寸前にちゃんとそれを予期して説明を入れてくれる。具体的には架空の対談形式になっていて、専門家と素人のやりとりという形になっているので、すごく読みやすい。ど素人の僕でもなんとか意味は理解できました。 この本が述べているのは、「アロウの不可能性定理」「ハイゼンベルクの不確定性原理」「ゲーデルの不完全性定理」と、それぞれ「社会科学」「物理」「論理学」と分野は違えど、人間の「理性」がどこまで通用するかをテーマにおいています。 一応物理学科出身なので、「ハイゼンベルクの不確定性原理」については理解があったけれど、「アロウの不可能性定理」「ゲーデルの不完全性定理」については、どこかで名前を聞いたことがあるという程度でした。 「アロウの不可能性定理」でものすごく納得したのが、「多数決」の理不尽さ。小学校の学級会の時から、「多数決で決まったものは正しい」という風に教えこまれてきたけれども、何か違うとみんなどこかで思っていたと思う。その理不尽さを明確に証明しているのがこの章。 そしてさらに衝撃なのが、「公正な決め方」というものが存在しないということをこの定理が証明しているということ。公正に決める、ということがどうがんばっても無理、ということです。 こういうことも知らずに小選挙区制やオリンピックの決選投票なんかについて意見を言ってきたのが恥ずかしいです。どうしてこんな大事なことを学校では教えてくれなかったのか。。民主主義の根本にも関わる重要なことだと思う。 「ハイゼンベルクの不確定性原理」については大体の知識はあったけれども、これまたわかりやすく説明してくれる筆者の力量がすばらしいです。 後半の、「科学の持つ客観性」についての議論も非常に面白い。 そして「ゲーデルの不完全性定理」。これは難しい！簡単に概要を説明するのも難しいけれど、「あるシステムの中で、そのシス..</description>  
    <dc:subject>読書メモ</dc:subject>  
    <dc:creator>とりカシュ</dc:creator>  
    <dc:date>2010-01-14T06:14:46+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;"><div class="amazlet-image" style="float:left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062879484/loverepublic-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/31B6WOo4gqL._SL160_.jpg" alt="理性の限界――不可能性・不確定性・不完全性 (講談社現代新書)" style="border: none;" /></a></div><div class="amazlet-info" style="float:left;margin-left:15px;line-height:120%"><div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062879484/loverepublic-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">理性の限界――不可能性・不確定性・不完全性 (講談社現代新書)</a><div class="amazlet-powered-date" style="font-size:7pt;margin-top:5px;font-family:verdana;line-height:120%">posted with <a href="http://www.amazlet.com/browse/ASIN/4062879484/loverepublic-22/ref=nosim/" title="理性の限界――不可能性・不確定性・不完全性 (講談社現代新書)" target="_blank">amazlet</a> at 10.01.14</div></div><div class="amazlet-detail">高橋 昌一郎 <br />講談社 <br />売り上げ<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=torikashu:000285001262&k=%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%82%B0&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ランキング</a>: 11676<br /></div><div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062879484/loverepublic-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div></div><div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div></div><br />
<br />
この本、すごいです。<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=torikashu:000285001262&k=%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">タイトル</a>を見ると死ぬほど難しそうに見えて、実際に難しいことが書いてあるんですが、それをあまり感じさせないのがすごい。 <br />
この手の哲学とか論理の本って、たいがい数行読んだだけで何を言っているかわからなくなる場合が多いのですが、この本はわからなくなる寸前にちゃんとそれを予期して説明を入れてくれる。具体的には架空の対談形式になっていて、専門家と素人のやりとりという形になっているので、すごく読みやすい。ど素人の僕でもなんとか意味は理解できました。 <br />
<br />
この本が述べているのは、「アロウの不可能性定理」「ハイゼンベルクの不確定性原理」「ゲーデルの不完全性定理」と、それぞれ「社会科学」「物理」「論理学」と分野は違えど、人間の「理性」がどこまで通用するかをテーマにおいています。 <br />
一応物理学科出身なので、「ハイゼンベルクの不確定性原理」については理解があったけれど、「アロウの不可能性定理」「ゲーデルの不完全性定理」については、どこかで名前を聞いたことがあるという程度でした。 <br />
<br />
「アロウの不可能性定理」でものすごく納得したのが、「多数決」の理不尽さ。<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=torikashu:000285001262&k=%E5%B0%8F%E5%AD%A6%E6%A0%A1&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">小学校</a>の学級会の時から、「多数決で決まったものは正しい」という風に教えこまれてきたけれども、何か違うとみんなどこかで思っていたと思う。その理不尽さを明確に証明しているのがこの章。 <br />
そしてさらに衝撃なのが、「公正な決め方」というものが存在しないということをこの定理が証明しているということ。公正に決める、ということがどうがんばっても無理、ということです。 <br />
こういうことも知らずに小選挙区制やオリンピックの決選投票なんかについて意見を言ってきたのが恥ずかしいです。どうしてこんな大事なことを学校では教えてくれなかったのか。。民主主義の根本にも関わる重要なことだと思う。 <br />
<br />
「ハイゼンベルクの不確定性原理」については大体の知識はあったけれども、これまたわかりやすく説明してくれる筆者の力量がすばらしいです。 後半の、「科学の持つ客観性」についての議論も非常に面白い。 <br />
<br />
そして「ゲーデルの不完全性定理」。これは難しい！簡単に概要を説明するのも難しいけれど、「ある<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=torikashu:000285001262&k=%E3%82%B7%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%A0&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">システム</a>の中で、そのシステムの仕組みでは証明できないことが存在する」ということを証明してしまった論理らしいです。例を挙げると、「私は嘘つきである。」という文章で、自己矛盾を含んでしまうからです。これが、ほとんど全ての体系（数学を含む）に対して成り立つので、厳密に何もかも証明できると思われていた数学でさえも、決定不可能なことが存在することを証明しています。<br />
ということは、人間は自分自身のこと完全に理解することはできない、ということになりますね！？ <br />
<br />
そしてこの３つに共通するのが「理性」に理論的な限界があるということ。「人間の可能性は無限」ではなかったわけですね！<br />
久々に知的興奮を覚える本でした（中学生のときにブルーバックスなんかの相対性理論の本を読んで衝撃を受けた感じｗ）。おすすめです！<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://torikashu.blog.so-net.ne.jp/2010-01-03"> 
    <title>iPhoneに蒔絵シール</title>  
    <link>http://torikashu.blog.so-net.ne.jp/2010-01-03</link>  
    <description>lifehackerに取り上げられてたコレhttp://www.lifehacker.jp/2009/12/091229iphone_16.html１年前くらいからやってます。外国人受けがいいよ～</description>  
    <dc:subject>モバイル</dc:subject>  
    <dc:creator>とりカシュ</dc:creator>  
    <dc:date>2010-01-03T15:46:34+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
lifehackerに取り上げられてたコレ<br />
<a href="http://www.lifehacker.jp/2009/12/091229iphone_16.html" target="_blank">http://www.lifehacker.jp/2009/12/091229iphone_16.html</a><br />
<br />
１年前くらいからやってます。<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=torikashu:000285001262&k=%E5%A4%96%E5%9B%BD&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">外国</a>人受けがいいよ～<br />
<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/43157753@N00/4239267787/" title="DSC04957 by hiroki101, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4003/4239267787_1ee33b37d5.jpg" width="500" height="334" alt="DSC04957" /></a><br />
<br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item> 
</rdf:RDF>

