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    <title>しょちょうの日記</title>  
    <link>http://syocho.blog.so-net.ne.jp/</link>  
    <language>ja</language>  
    <pubDate>Thu, 09 Nov 2006 23:26:18 +0900</pubDate>  
    <description><![CDATA[医者の日常を綴った日記。タイのこと、ガオグライやブアカーオのことも。イギリス大学院留学時代の話は「学校生活」、「学生生活」、「クラスメート列伝」等をご覧下さい。]]></description>  
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    <item> 
      <title>大晦日のDynamite!</title>  
      <link>http://syocho.blog.so-net.ne.jp/2006-11-09</link>  
      <category>ブアカーオ</category>  
      <pubDate>Thu, 09 Nov 2006 23:26:18 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://syocho.blog.so-net.ne.jp/2006-11-09</guid>  
      <description><![CDATA[<p><P>ブアカーオが最強王者の称号を欲しいままにしていますが、これだけ「最強」という<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=syocho:000284805423&k=%E3%82%A4%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%B8&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">イメージ</a>が広がると、それに見劣りしない対戦相手を探すのも一苦労でしょうなあ、と妙なところで谷川プロデューサーの心労を気遣っている昨今です。</P>
<P>さて、大晦日のK-1 Dynamiteにブアカーオがおそらく出場するものと思われますが、相手は一体誰になるのでしょうか？ひとつ予想をしてみましょう。<a name="more"></a></P>
<P>僕が考える候補は以下の人達です</P>
<P>緒形健一： </P>
<P>先日のS-cup(シュート<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=syocho:000284805423&k=%E3%83%9C%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%82%B0&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ボクシング</a>の世界一を決める大会）でアンディー・サワーを倒して優勝した日本人ということで、ブアカーオの対戦相手としては今一番の注目株。シュートボクシングはサワー、宍戸というトップ選手２名をブアカーオに葬られているので何としても汚名挽回をしたいところであろうし、そういう因縁対決を煽って盛り上げようというK-1側にとってもおいしいマッチメークになるはず。K-1公式ウェブサイトの記事によると、すでにそういった煽りが始まっているようなので、緒形サイドにはオファーが出ているはずです。あとは緒形選手が受けるかどうかの問題でしょう。注目です。</P>
<P>ガオグライ・ゲーンノラシン：</P>
<P>「ムエタイ頂上対決」という名のもとに、ついにこの２名を対戦させる可能性がでてきました。ガオグライはヘビー級で戦い続けるには無理があるし、それに最近は戦績が振るわず、K-1的な商品価値が下がってきたところなので、そろそろブアカーオとやらせてもいいだろうという判断を主催者側がするかもしれません。以前、ヘビー級で大活躍していた頃は、ブアカーオと対戦させて万が一負けた場合、「K-1のヘビー級のレベルって、一体どうなってるの？」ということになってしまうので試合を組めなかったわけですが、もうそういう心配もいらなくなったきたということです。さてさて、実現するでしょうか？ファンとしてはどちらを応援するか悩むところです。</P>
<P>魔娑斗：</P>
<P>当初、対戦相手の筆頭候補だったのですが、その後HERO'sの<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=syocho:000284805423&k=%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%83%90%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">カルバン</a>とやるのやらないのと噂になっており、どうもこの人は意思が読めません。もしかしたら男気を起こしてブアカーオと対戦するかもしれません。</P>
<P>オロゴン兄弟のどちらか：</P>
<P>よほど相手がいないようであれば、「最強の素人ｖｓ最強王者」という謳い文句でこういうマッチメークもありなのかもしれません。もちろんオロゴンが大怪我しないように事前にブアカーオと申し合わせをしておかねばならないでしょう。そして３R持ちこたえれば 「オロゴン選手の闘志は素晴らしい！」　ということにしてうまくまとめるでしょう。</P>
<P>さて、対戦相手の発表はいつでしょうか？楽しみであります。</P></p>]]></description>  
      <author>しょちょう</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>K-1選手・偏差値ランキング</title>  
      <link>http://syocho.blog.so-net.ne.jp/2006-09-18</link>  
      <category>ブアカーオ</category>  
      <pubDate>Mon, 18 Sep 2006 00:40:04 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://syocho.blog.so-net.ne.jp/2006-09-18</guid>  
      <description><![CDATA[<P>現時点での戦力や今後の伸びなども考慮に入れてＫ－１　ＭＡＸの選手の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=syocho:000284805423&k=%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%82%B0&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ランキング</a>をつけてみました。無論、Ｋ－１ルールにおける強さの<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=syocho:000284805423&k=%E6%AF%94%E8%BC%83&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">比較</a>であってムエタイや<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=syocho:000284805423&k=%E3%83%9C%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%82%B0&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ボクシング</a>の実力ではありません。<a name="more"></a></P>
<P><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=syocho:000284805423&k=%E5%81%8F%E5%B7%AE%E5%80%A4&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">偏差値</a>　　選手</P>
<P>７０　ブアカーオ・ポープラムック</P>
<P>６５　アンディー・サワー</P>
<P>６０　ドラゴ、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=syocho:000284805423&k=%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">アルバート</a>・クラウス、魔娑斗、（ヨードセングライ・フェアテックス？）</P>
<P>５８　ヴァージル・カラコダ、佐藤嘉洋、ジョン・ウェイン・パー、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=syocho:000284805423&k=%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%BC%E3%83%80%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ジョーダン</a>・タイ、（ファリッド・ヴィヨム？）</P>
<P>５５　マイク・ザンビディス、小比類巻貴之</P>
<P>～５０　ＨＡＹＡＴＯ、アルトゥール・キシェンコ、ＴＡＴＳＵＪＩ、武田幸三、宍戸大樹、など大勢</P>
<P>・・・・・・・・・・・・・・・・・・</P>
<P>ブアカーオが先頭を独走し、そこから少し離れてサワーが追走、さらに少し離れて偏差値６０～５８の集団が走っている感じでしょうか。2002年とか2003年頃のＭＡＸであれば偏差値６０でチャンピオンになれたのですが、年々レベルが上がり、現在では７０が合格ラインになってしまったようです。</P>
<P>その日の体調や相性の良し悪しなどによって偏差値５程度の変動は起こりうることを考慮に入れると、ブアカーオと善戦する可能性があるのはアンディー・サワー、魔娑斗、ヨードセングライ・フェアテックスあたりかと思われます。かつてこのブログで最強の刺客として紹介した<A title="" href="http://blog.so-net.ne.jp/syocho/2005-04-21" target=_blank><U>ファリッド・ヴィヨム</U></A>や、かつてブアカーオにあと一歩まで迫ったジョン・ウェイン・パーは年齢的に現在弱体化している可能性が大なので、ちょっと厳しいかなあという印象です。</P>
<P>その他、新規参戦してくる可能性がある強豪としては英国のスティーブ・ウェーク<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=syocho:000284805423&k=%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B0&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">リング</a>が要注意です。2006年のＳ－１優勝者で、ジョン・ウェイン・パーやジョムホードにも勝っている実力者です。</P>
<P>さてさて、年末のブアカーオの試合、相手は誰になるのでしょうか？ブアカーオも主催者側も魔娑斗との対戦を熱望しているようですが、魔娑斗は過去にブアカーオとの対戦を避けた経緯があり、今回も逃げる可能性はあります。受けて立つようなら彼を少し見直しますが・・・。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>追記：　</P>
<P>今後偏差値が上昇する可能性が高い選手</P>
<P>ブアカーオ・ポープラムック、アンディー・サワー、佐藤嘉洋、ドラゴ</P>
<P>偏差値が下降する可能性が高い選手</P>
<P>魔娑斗、アルバート・クラウス、ヴァージル・カラコダ、小比類巻貴之</P>
<P>&nbsp;</P>]]></description>  
      <author>しょちょう</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>K-1 MAXの試合感想</title>  
      <link>http://syocho.blog.so-net.ne.jp/2006-09-06-1</link>  
      <category>ブアカーオ</category>  
      <pubDate>Wed, 06 Sep 2006 08:31:33 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://syocho.blog.so-net.ne.jp/2006-09-06-1</guid>  
      <description><![CDATA[<P>今回は注目していたブアカーオと佐藤の２試合だけを取り上げます。</P>
<P>１　ブアカーオ・ポープラムック　ｖｓ　宍戸大樹</P>
<P>シュートボクシング・ウェルター級日本王者という肩書きの宍戸選手。ローセン、チャンプアックといった海外の強豪を撃破した実績がある「日本人最後の大物（←使い古されたフレーズ）」とのこと。今回はブアカーオを指名してのＭＡＸ初参戦であり、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=syocho:000284805423&k=%E9%9B%91%E8%AA%8C&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">雑誌</a>の事前情報によると対ブアカーオのためにタイから<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=syocho:000284805423&k=%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%8A%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">トレーナー</a>を呼び寄せ、今までの人生で最もハードな練習を積んできたらしい。<a name="more"></a></P>
<P>とはいえ下馬評は圧倒的不利。トレーナも「身内ということを抜きにして言えば、ブアカーオと１００回やって１００回負ける」とあまりにも夢のない発言をしてしまう程の実力差。「奇跡をおこす」「皆さんをびっくりさせる」というのが昨今のキャッチフレーズとなっていた。</P>
<P>さて、実際の試合であるが、ゴングが鳴る前から両者のオーラの違いは歴然。自信に満ち溢れ、笑顔さえ見られるブアカーオに対し、緊張と気合とでガチガチの宍戸。</P>
<P>ゴングが鳴り、挨拶のため<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=syocho:000284805423&k=%E3%82%B0%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%96&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">グローブ</a>を合わせに出るブアカーオに対し、宍戸はそれを無視し一気に猛進する。おそらく宍戸としては自慢のスタミナを生かすためブアカーオを休ませない作戦だったのだろう。１Ｒの最初から近距離で打ち合うよう会長やトレーナーから言われていたと推測される。その作戦はまあそれでよいのだが、あまりにも行動に余裕がない。器用さがない。<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=syocho:000284805423&k=%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">インタビュー</a>の映像等から真面目で実直な人格がうかがえるのだが、それだけでは今のブアカーオには勝てない。</P>
<P>意気高々に突撃した宍戸を待っていたのは、１ラウンド０分１５秒失神ＫＯという<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=syocho:000284805423&k=%E3%83%9F%E3%82%BC%E3%83%A9%E3%83%96%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ミゼラブル</a>な結末であった。宍戸がもんどりうって倒れたとき、何が起こったのか分からず会場は一瞬静まりかえり、そして次の瞬間耳をつんざく大歓声に包まれた。</P>
<P>やはり実力差のありすぎるマッチメークは良くないの一言に尽きる。それに先日の佐藤嘉洋選手もそうだったが、相手がブアカーオとなると日本人選手は舞い上がってしまい落ち着きを失い、それが結果として実力差以上のワンサイドな展開を作ってしまう。日本人がブアカーオを倒せる日が来るまでまだ当分かかりそうだ。というか永遠に無理かもしれない。</P>
<P>&nbsp;<IMG src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_8ea/syocho/4648519.jpg"></P>
<P>&nbsp;気付いた時には試合が終わっていた・・・・・</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>２　<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=syocho:000284805423&k=%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">アルバート</a>・クラウス　ｖｓ　佐藤嘉洋</P>
<P>前回いいところなしで負け評価を落とした者同士の対戦。両者実力拮抗し両者とも背水の陣で臨むので白熱した試合になること間違いなしの試合。日本人選手の中で僕が一番期待している佐藤であるが、今回は戦前からかなり不利だろうと思っていた。理由は２つある。</P>
<P>一つは前回のブアカーオ戦で折られた鼻の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=syocho:000284805423&k=%E6%89%8B%E8%A1%93&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">手術</a>を７月上旬にしていること。通常、鼻骨骨折の場合、骨折部の癒合のために術後６週間は鼻への衝撃は一切禁忌となる。したがって佐藤は試合直前まで顔にパンチを受けるような練習やスパーリングを全くできなかったはずである。それに加えて全身麻酔下での観血的手術は手術行為そのものが体にとって大きな負担となる。術後も炎症が続き体は消耗する。きっと気持ちばかりが逸って体は思うように動かなかったはずだ。</P>
<P>もう一つはクラウスが絶好調宣言していたこと。なぜかクラウスは好調と不調の波が大きく、それが試合前の表情とコメントで分かってしまう。今回は明らかに「強いクラウス」だ。</P>
<P>１Ｒに関しては両者拮抗していた。佐藤はいいローを何十発もクラウスの足に叩き込み、膝で<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=syocho:000284805423&k=%E3%83%9C%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ボディー</a>をえぐる。クラウスも接近してフックやアッパーを入れる。２Ｒも同じ展開。３Ｒでは佐藤のローの手数が減り、クラウスのパンチによるヒットが目立つようになる。佐藤は明らかに失速していた。やはり手術の影響は大きいようだ。結局ジャッジ２名が１ポイント差をつけクラウスの勝利。佐藤は<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=syocho:000284805423&k=%E3%83%9E%E3%83%83%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">マット</a>にしゃがみ込む。</P>
<P>今回に関しては相手がトップクラスの選手であったうえに手術の影響も大きいので、この結果だけで悪い評価されてしまうのは酷なことだと思う。しかし佐藤の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=syocho:000284805423&k=%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ファイト</a>スタイルに関して、決定的に足りないものがあるように思う。それはパンチ。佐藤のローと膝は現時点ですでに世界のトップレベルにある。ただ３ラウンド制で掴みなしの現行ルールでは、ローと膝だけで勝つのは難しい。「倒せるパンチ」と「上手なスウェーor亀ガード」を身に着けないと世界のトップクラス相手に戦えない。これは佐藤自身が一番分かっていることだとも思う。今回の試合内容だと佐藤はおそらく年末ダイナマイトにオファーは来ないだろう。下手すると日本トーナメントから出直しさせられる可能性もある。しかし頭のいい佐藤のことだからきっとこの弱点を克服して戻ってきてくれるだろう。がんばれ、佐藤！<BR></P>]]></description>  
      <author>しょちょう</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>9/4 K-1 MAXの会場にて</title>  
      <link>http://syocho.blog.so-net.ne.jp/2006-09-06</link>  
      <category>ブアカーオ</category>  
      <pubDate>Wed, 06 Sep 2006 01:11:17 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://syocho.blog.so-net.ne.jp/2006-09-06</guid>  
      <description><![CDATA[<P>2006 K-1 MAX世界王者対抗戦を見に有明コロシアムまで行ってきました。プロ<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=syocho:000284805423&k=%E6%A0%BC%E9%97%98%E6%8A%80&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">格闘技</a>を生で見るのはバンコクのルンピニー・スタジアム以来２度目の経験です。昨日も書いたとおり、見に行った目的はただ一つ。ブアカーオの足技を直に見ること。</P>
<P>結局その目的はほとんど果たせず終わってしまったものの、他にいくつかの収穫があり、結果的にはかなり満足のいく観戦でした。その収穫とは・・・・<a name="more"></a></P>
<P>１：会場の雰囲気から誰の人気があり、誰がそうでないのかがよく分かったこと。観客の反応は結構分かりやすいです。入場してきたときの歓声が大きい順で言うと</P>
<P>コヒ（黄）＝ブア＞クラウス（黄）＝サワー＞ＨＡＹＡＴＯ（黄）＝前田＝佐藤＝宍戸＞＞＞その他　　</P>
<P>といったところ。（黄）は黄色い歓声の成分が５０％超であることを意味します。</P>
<P>２：ドラゴの入場行進が見れたこと。メタル系の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=syocho:000284805423&k=%E9%9F%B3%E6%A5%BD&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">音楽</a>とともに踊り狂ったドラゴが飛び出てきます。須藤元気のような「踊り」ではなく、「踊り狂う」のです。会場が<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=syocho:000284805423&k=%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%B9%E3%82%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ディスコ</a>と化します。ドラゴの所属チーム名がなぜ「チーム・イッツショウタイム」なのかよく分かりました。あれだけ激しく踊ると体力消耗しそうですが、試合でも信じられないほどの轟音をたてて<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=syocho:000284805423&k=%E3%83%9C%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ボディー</a>・ブローを打ち込んだり、バックブローや後ろ回し蹴りを見せたりと、疲れを知らぬエンターテイナーぶりでした。この人は自分の役割をよく分かっておられる。</P>
<P>３：至近距離でブアカーオを見れたこと。全試合が終わって選手全員が<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=syocho:000284805423&k=%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B0&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">リング</a>に集まってくるときがあるのですが、そのときに最前列席に潜りこんでブアカーオを見ました。キシェンコから２<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=syocho:000284805423&k=%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ショット</a>をねだられたり、ファンから握手を求められたりで大人気のブアカーオ。会場を去るときも、最後まで丁寧に色紙にサインをしていました。そんなことをしていたのはブアカーオだけでした。かなりの人格者と見た。</P>
<P>ということで、Ｋ－１　ＭＡＸの初観戦は自分なりにかなり楽しめました。またブアカーオが出場するときは都合をつけて観にいきたいと思います。</P>]]></description>  
      <author>しょちょう</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ブアカーオ、宍戸を秒殺</title>  
      <link>http://syocho.blog.so-net.ne.jp/2006-09-05</link>  
      <category>ブアカーオ</category>  
      <pubDate>Tue, 05 Sep 2006 02:14:12 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://syocho.blog.so-net.ne.jp/2006-09-05</guid>  
      <description><![CDATA[<P>Ｋ－１ ＭＡＸ世界王者対抗戦を見に有明コロシアムまで行ってきました。</P>
<P>目的はブアカーオの「至高の足技」を見るためです。勝敗は最初から自明なので、ブアカーオのキックのスピードを生で体感することができれば僕としては満足でした。</P>
<P>なのに、なのに・・・・・・<a name="more"></a></P>
<P>&nbsp;</P>
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<P><FONT size=5><STRONG>宍戸！！　お前、なんで１５秒しかもたないんだ！！！</STRONG></FONT></P>
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<P>結局ブアカーオが放ったキックはたったの一発。この一発のために僕が払ったお値段は１万３千円。泣けてきます。</P>
<P>詳しい試合レポートは後日アップする予定です。お楽しみに。</P>]]></description>  
      <author>しょちょう</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ブアカーオｖｓボブ・サップ決定！</title>  
      <link>http://syocho.blog.so-net.ne.jp/2006-07-15</link>  
      <category>ブアカーオ</category>  
      <pubDate>Sat, 15 Jul 2006 17:26:04 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://syocho.blog.so-net.ne.jp/2006-07-15</guid>  
      <description><![CDATA[<P>昨日の記者会見でＫ－１<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=syocho:000284805423&k=%E3%82%A4%E3%83%99%E3%83%B3%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">イベント</a>・プロデューサーの谷川氏からK-1 World Max世界王者対抗戦のメインとしてブアカーオ・ポープラムックとボブ・サップの対戦が発表された。以下は谷川氏のコメント</P>
<P>「皆さんはこの組み合わせに驚かれたかもしれません。しかし実はもっと大きな<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=syocho:000284805423&k=%E3%82%B5%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%BA&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">サプライズ</a>が用意されているのです<a name="more"></a>。この試合はパンクラチオン・ルール、すなわち肘打ち、膝の連打、目つぶし、金的、投げ、関節すべてOKのなんでもありルールで行います。両選手には有明コロシアムという現代のコロッセオにおいて、古代<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=syocho:000284805423&k=%E3%82%AE%E3%83%AA%E3%82%B7%E3%83%A3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ギリシャ</a>から続く格式あるルールで大いに殺し合いをしてもらいたいと思っています。</P>
<P>私としてはこれをお仕置きマッチと考えております。ブアカーオ選手とサップ選手には２つの共通点があります。一つは色が黒いこと。そしてもう一つは私の期待を裏切ったことです。</P>
<P>ブアカーオ選手にはこれまでタイのプロモーターを通じて『魔娑斗やイケメン西洋人には絶対に勝たないように』と再三再四にわたり警告してまいりました。ブアカーオ選手に技を出させないためのルール改定も、世間の非難を浴びながも積極的に行ってきました。我々は魔娑斗選手復活のために多くの努力と犠牲を払ってまいりました。</P>
<P>今回のブアカーオ選手のK-1 World Max決勝トーナメントにおける優勝はそんな私たちの思いを粉々に打ち壊すものであり、これはK-1主催者として到底容認できるものではありません。２年前、まだ無名だった６１ｋｇ級のブアカーオ選手をK-1に連れてきたのは私でした。７０ｋｇ級で世界クラスの実力だった魔娑斗選手がこのタイ人に負けるなど夢にも思わなかったからです。これは私のK-1人生において最大の判断ミスだったと認識しております。</P>
<P>しかし、その後のブアカーオ選手の進化は明らかに契約違反であります。<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=syocho:000284805423&k=%E4%BD%93%E9%87%8D&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">体重</a>とパワーと増やし、蹴りの技術を落とすことなくパンチ力を磨き、もはや人間では勝てない<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=syocho:000284805423&k=%E6%A0%BC%E9%97%98&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">格闘</a><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=syocho:000284805423&k=%E3%83%9E%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">マシーン</a>と化してしまいました。ブアカーオ選手にはもっと私どもの意図を汲んでもらいたかったです。もっと空気を読んでもらいたかったです。タイ人には「阿吽の呼吸」という概念は通用しないようです。</P>
<P>ボブ・サップ選手については昨今の報道で皆さんご存じの通りです。彼は「金のなる木」でした。契約違反しようが反旗を翻えそうが口うるさい<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=syocho:000284805423&k=%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">アメリカ</a>人弁護士が出てこようが、我々は試合のオファーを出し続けました。しかし私の忍耐にも限界があります。彼を見放す決意をいたしました。</P>
<P><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=syocho:000284805423&k=%E8%A3%8F%E5%88%87%E3%82%8A%E8%80%85&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">裏切り者</a>には死をもって償っていただきます。皆さんもこの対戦を大いに楽しみにしておいてください。」</P>
<P>・・・・・・・・・・・・・・・・・</P>
<P>なんてね。</P>]]></description>  
      <author>しょちょう</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>しずかちゃんの世俗化</title>  
      <link>http://syocho.blog.so-net.ne.jp/2006-07-11</link>  
      <category>その他いろいろ</category>  
      <pubDate>Tue, 11 Jul 2006 23:55:02 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://syocho.blog.so-net.ne.jp/2006-07-11</guid>  
      <description><![CDATA[<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=syocho:000284805423&k=%E5%AD%90%E4%BE%9B&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">子供</a>と一緒に<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=syocho:000284805423&k=%E3%83%89%E3%83%A9%E3%81%88%E3%82%82%E3%82%93&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ドラえもん</a>を見ていて思うのだが、大山のぶよ引退に伴う新シリーズになってからずいぶん番組の雰囲気が変わってしまった。声優が変わったことによる<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=syocho:000284805423&k=%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%A9%E3%82%AF%E3%82%BF%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">キャラクター</a>・<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=syocho:000284805423&k=%E3%82%A4%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%B8&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">イメージ</a>の変化に加えて、キャラクターの性格も一新された。 <BR><BR>変化が目に付くのはのび太としずかちゃん。特にしずかちゃんの世俗化が甚だしい。<a name="more"></a>このシリーズになる前、しずかちゃんと言えば大人しく、賢く、言葉使いが丁寧で、保守的かつ無垢なまさに浮世離した「<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=syocho:000284805423&k=%E3%82%B9%E3%83%BC%E3%83%91%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">スーパー</a>良い子」、僕らの世代にとって神聖な存在であった。しかしこの新シリーズでは、のび太が気に入らないことを言えばビンタを食らわせ、嫌なことには「イヤイヤイヤ、イヤー！！」としっかり自己主張をし、ジャニーズ・<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=syocho:000284805423&k=%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%83%89%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">アイドル</a>を見て失神しそうな表情でキャーキャー騒ぐような、実にしずかちゃんらしからぬ俗物へと変身している。 <BR><BR>確かに、今までのしずかちゃんでは最近の視聴者にとっては不満なのかもしれない。ああいう古典的なアイドル・キャラクターは今ではウケない。<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=syocho:000284805423&k=%E5%90%89%E6%B0%B8%E5%B0%8F%E7%99%BE%E5%90%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">吉永小百合</a>が現代に<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=syocho:000284805423&k=%E3%83%87%E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">デビュー</a>してもきっと売れないだろう。ああいう大人しい優等生タイプではなく、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=syocho:000284805423&k=%E3%82%AC%E3%83%B3%E3%82%AC%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ガンガン</a>自己主張して「わたしらしさ」を押し出すキャラの方が、特に女の子からはウケるようだ。 <BR><BR>のび太にしても、今の彼は昔ほど消極的ではない。昼寝ばかりして、困ったことが生じたらドラえもんにすがりつく情けない男の子というイメージは概ね残っていながらも、今ののび太は「僕はこれをしたいんだ、だから協力して、ドラえもん！」という積極性・能動性が見受けられる。「ダメなのび太」と「すべてにおいて完璧なしずかちゃん」というシンプルな二項対立の図式は、高度成長期を過ぎポスト<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=syocho:000284805423&k=%E3%83%A2%E3%83%80%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">モダン</a>に突入した現代日本人の価値観にはそぐわないということなのかもしれない。子供向けのアニメといえど、時代の流れには逆らえないということでしょうかね。]]></description>  
      <author>しょちょう</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ブアカーオがナーイ・カノムトムになった日（４）</title>  
      <link>http://syocho.blog.so-net.ne.jp/2006-07-05</link>  
      <category>ブアカーオ</category>  
      <pubDate>Wed, 05 Jul 2006 21:59:23 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://syocho.blog.so-net.ne.jp/2006-07-05</guid>  
      <description><![CDATA[<P>決勝戦の相手アンディー・サワーは若干２２歳で<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=syocho:000284805423&k=%E3%83%A8%E3%83%BC%E3%83%AD%E3%83%83%E3%83%91&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ヨーロッパ</a>５冠に輝き、昨年のK-1 MAXでブアカーオを再延長の末破り優勝したシュート・<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=syocho:000284805423&k=%E3%83%9C%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%82%B0&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ボクシング</a>の天才。今回のトーナメントでは一回戦でカラコダにダウンを奪われながらも逆転のTKO勝利、二回戦では「過去最高の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=syocho:000284805423&k=%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">コンディション</a>でやばいほど強い俺様」を自称する魔娑斗からダウンを奪い、その非凡な才能を見せ付け勝ち上がってきた。<a name="more"></a></P>
<P>去年のサワーｖｓブアカーオは試合前から明らかにサワーが有利であった。去年のサワーは一回戦も二回戦も明らかに格下の日本人選手が相手、しかも両方手負いの相手であった。クラウス戦で激しい打ち合いをしたブアカーオとは決勝に進むまでの<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=syocho:000284805423&k=%E3%83%80%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%B8&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ダメージ</a>蓄積量が違う。そのようなハンデのある状況にもかかわらず、試合内容はほぼ互角。再延長の末の判定は２－１の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=syocho:000284805423&k=%E3%82%B9%E3%83%97%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">スプリット</a>であったことを考えると、去年の「蹴りだけブアカーオ」でも十分サワー以上の実力があったと推測される。</P>
<P>しかし今年は状況が逆転している。無傷で決勝にあがってきたブアカーオに対してサワーは満身創痍。おまけにブアカーオにはザンビディス級のハード・パンチがある。コンディション、実力、気合、どの面から見てもブアカーオに負ける要素が見つからない。この時点ですでに結果は見えていた。</P>
<P>１R、体力が無くなる前に<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=syocho:000284805423&k=%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A5&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ラッシュ</a>をかけて試合を終わらせたいサワーに対して、ブアカーオは焦らず様子を見る展開。近距離からの高速コンビネーション・パンチを浴びせるも、もはや一回戦・二回戦のような威力はなく、ブアカーオには効かない。一方のブアカーオは近づけばパンチ、離れれば左右のミドル・キックで確実にダメージを与える。両者決定的な<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=syocho:000284805423&k=%E3%83%9D%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ポイント</a>なく、３分間が終了する。</P>
<P>２Rで試合が動いた。パンチとキックのコンビネーションが激しさを増すブアカーオに対して、サワーの手数は減る一方。両者が接近してホールドとなった直後、ブレークを求めて審判のほうを向いたサワーの顔面にブアカーオの左フックが突き刺さる。棒切れのように<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=syocho:000284805423&k=%E3%83%9E%E3%83%83%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">マット</a>に倒れこむサワー。ブアカーオの隆々とした上腕筋、三角筋、広背筋から繰り出されるパンチはサワーや魔娑斗のような速度や回転力はないものの、当たったときの衝撃力が桁外れだ。それは一回戦の佐藤の倒れ方、二回戦のドラゴの倒れ方を見ても明らかだ。サワーや魔娑斗のような<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=syocho:000284805423&k=%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A5&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">フラッシュ</a>・ダウンを奪うパンチではなく、空手の正拳突きのように一撃で相手の息の根を止める類のパンチである。ちなみにブアカーオのパンチを正面から食らった佐藤は鼻を骨折したという。</P>
<P>こうなると試合はワンサイド・<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=syocho:000284805423&k=%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ゲーム</a>となる。ブアカーオのワンマンショーが始まる。ミドル→パンチ→ミドルの連続波状攻撃、そしてとどめのアッパーで２回目のダウン、最後は右ストレートでノックアウト。</P>
<P>勝利を伝えるゴングが打ち鳴らされた直後、コーナーに駆け上がるブアカーオ。リングに乱入しブアカーオを抱き上げるトレーナーのジュート氏。そして礼節を重んじるタイ人らしく、所属ジム会長のプラムック氏の足元にひざまずくブアカーオ。すべてのシーンが感動的だ。この日のこの瞬間のために地獄のトレーニングを積んできたのだ。</P>
<P>優勝賞金は２０００万円。タイの大卒初任給の３０年分以上。ジムやプロモーターの取り分が半分としても、ブアカーオの人生を変えるに十分な額のお金である。魔娑斗を勝たせるために変えたルールによって最も進化したのはブアカーオであり、魔娑斗のダダによって倍額につり上がった賞金を手にしたのもブアカーオであった。歴史は時にこのような悪戯をする、だから歴史は面白い。</P>
<P>試合後、興奮して眠れなかったブアカーオはボーリングに出かけたという。そして翌日はマスコミ各社との記者会見やインタビューに忙殺される。もはや誰もブアカーオの実力を疑うものはいない。K-1主催者の息のかかったマスコミからは決して公言されることはないが、数々の逆境があったことは多少格闘技に興味のある者なら皆知っている。だからこそ、この勝利が燦然と美しく輝くのだ。前人未到のV2達成。他の追随を許さない圧倒的な実力。逆境をバネに進化する知力と精神力。この日、ブアカーオはナーイ・カノムトムになった。</P>]]></description>  
      <author>しょちょう</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ブアカーオがナーイカノムトムになった日（３）</title>  
      <link>http://syocho.blog.so-net.ne.jp/2006-07-01-3</link>  
      <category>ブアカーオ</category>  
      <pubDate>Sat, 01 Jul 2006 23:55:02 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://syocho.blog.so-net.ne.jp/2006-07-01-3</guid>  
      <description><![CDATA[<P>二回戦の相手は「悲劇の難民<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=syocho:000284805423&k=%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%82%BF%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ファイター</a>」ことドラゴ。あのクラウスからダウンを奪って勝ち上がってきたアルメニア人。きちんとしたフォームを身につけていないが、闘争本能と破壊力で相手を圧倒するタイプだ。こういうアウト・ロー的なというか野生児のような選手を、ムエタイ６００年の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=syocho:000284805423&k=%E4%BC%9D%E7%B5%B1&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">伝統</a>がどうさばくのか、個人的には大変興味深い一戦。<a name="more"></a></P>
<P><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=syocho:000284805423&k=%E3%83%86%E3%83%AC%E3%83%93&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">テレビ</a>放送が大幅にカットされていたので詳細は不明だが、すでに１Rで事実上決着はついていた模様。放映直後のドラゴの前蹴りを<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=syocho:000284805423&k=%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%83%E3%83%81&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">キャッチ</a>し物凄い音のハイキックを叩き込んでいたシーンを見て「これは終わったな」と確信した。</P>
<P>２Rではまたしてもパンチでダウンをとる。一回戦での壮絶なKOシーンが決して偶然の産物ではないことを見せ付ける。このパンチは本物だ。大会前、誰がブアカーオのこのような変貌を予想しただろうか。</P>
<P>僕はこのとき思った。この<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=syocho:000284805423&k=%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ファイト</a><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=syocho:000284805423&k=%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">スタイル</a>の改造は２ヶ月や３ヶ月の付け焼刃でできるようなものではない。きっと去年の大会が終わってからずっとパンチの練習を、それこそ血のにじむような努力でしてきたに違いない。８歳の頃からムエタイを始め、体に染み付いたファイトスタイルを変えるというのは並大抵のことではない。ジムで黙々とミットを殴り続けるブアカーオの姿が眼に浮かぶ。</P>
<P>３Rに入るとブアカーオはもう次の試合のことを考え、完全にエネルギー温存の流しモードに入っていた。ドラゴが投げやりな後ろ回し蹴りをすると、「僕もやっちゃっていい、それ？」と言わんばかりに全く同じ技を見せる（明らかに持ち技ではないらしく、とても見られたレベルではなかったが）。もはやドラゴは野人でも難民ファイターでもなく、ムエタイ６００年の伝統に弄ばれる<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=syocho:000284805423&k=%E7%AD%8B%E8%82%89&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">筋肉</a>人形に過ぎなかった。</P>
<P>判定の結果はジャッジ２名が３ポイント差をつける大差の勝利。アンディー・サワーの待つ決勝へと駒を進める。</P>
<P><U><A title="" href="http://blog.so-net.ne.jp/syocho/2006-07-05" target=_blank>続く</A></U></P>]]></description>  
      <author>しょちょう</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>K-1サイドの「次の一手」</title>  
      <link>http://syocho.blog.so-net.ne.jp/2006-07-01-2</link>  
      <category>ブアカーオ</category>  
      <pubDate>Sat, 01 Jul 2006 12:51:11 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://syocho.blog.so-net.ne.jp/2006-07-01-2</guid>  
      <description><![CDATA[<P>日本全国のブアカーオ・ファンの間で今最も話題になっていること</P>
<P>それは</P>
<P>「K-1主催者は今後どうやってブアカオを干すのか？」という重大案件。</P>
<P>ヘビー級においてセーム・シュルト降ろしのために急遽「掴み禁止令」を発令したように、今後K-1サイドはブアカーオ潰しのための手を打ってくると思われる。</P>
<P>この件に関して前記事に対する「かいなさん」のコメントが参考になる</P>
<P>１．蹴り足を掴んでからの攻撃を禁止！<a name="more"></a><BR>２．前足へのローキックを禁止！<BR>３．マサトの顔を殴るの禁止！<BR>４．ブアカーオそのものを禁止！</P>
<P>１について：</P>
<P>現在のルールでは蹴り足を掴んでからの攻撃は一回までとなっている。今回ブアカーオはこのルールの範囲内で最大限の攻撃を見せた。これを禁止してくる可能性はある。ただし、この攻撃方法は、そうくると分かっていれば防ぎようがある方法なので、今回の試合の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=syocho:000284805423&k=%E3%83%93%E3%83%87%E3%82%AA&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ビデオ</a>を見て研究してくるであろう今後の対戦相手には通用しないかもしれない。</P>
<P>２、３：について</P>
<P>これを封じるとそもそも試合自体が成立しなくなるので、さすがにないであろう。</P>
<P>４について</P>
<P>最も露骨なやり方であり、去年までであればあり得ない方法ではなかった。物凄く悪い条件で試合をさせ、負けた途端に「もうブアカーオは過去の人」とばかりに試合を組まなくなる。</P>
<P>しかし運悪く、今回ブアカーオは前人未到の「2-time Champion]になってしまった。こうなってしまっては今後の試合に呼ばないわけにはいかない。「王者ブアカーオに他の選手が挑戦する」という図式を前面に出さざるを得なくなる。K-1としては、内心忸怩たる思いであろう。</P>
<P>ということで、現実的には１の「蹴り足掴み禁止令」が最も可能性の高い<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=syocho:000284805423&k=%E3%82%AA%E3%83%97%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">オプション</a>ではないかと思う。</P>
<P>みなさん、今後のK-1の出方に注目しましょう！</P>
<P><BR>&nbsp;</P>]]></description>  
      <author>しょちょう</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ブアカーオがナーイ・カノムトムになった日（２）</title>  
      <link>http://syocho.blog.so-net.ne.jp/2006-07-01-1</link>  
      <category>ブアカーオ</category>  
      <pubDate>Sat, 01 Jul 2006 01:59:14 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://syocho.blog.so-net.ne.jp/2006-07-01-1</guid>  
      <description><![CDATA[<P>ブアカーオは今回の試合直前に以下のような発言をしていた。</P>
<P>「２００４年の初参戦のときと同じような衝撃を皆さんに与えるでしょう」</P>
<P>この発言の意味は一回戦の佐藤嘉洋との試合で明らかとなる。<a name="more"></a></P>
<P>１ラウンド、佐藤はブアカーオの左ミドルキックを<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=syocho:000284805423&k=%E3%83%96%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%AF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ブロック</a>しつつ、それに合わせてローキックをペチペチやり、近づいてきたら射程の長いヒザで攻撃する・・・・・はずだった。しかしブアカーオは佐藤のローをカットすると一挙に距離を詰め、いきなりフックを連発する。予想もしなかったブアカーオのパンチ攻撃に面食らう佐藤。元々パンチのガードはそれほど固くない佐藤、ブアカーオのパンチが当たり始める。そしてラウンド終了直前、右<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=syocho:000284805423&k=%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ストレート</a>が佐藤の顔面に直撃。かつてのブアカーオのパンチであれば倒れることは無かったろうが、今日のパンチは威力が桁外れだ。たまらず佐藤はダウン。立ち上がったところで、ゴングに助けられる。</P>
<P>２ラウンド、すっかり調子を狂わされ焦った佐藤。ここは距離をとって得意のローキック・ペチペチ攻撃で形勢を立て直したいところ、当然のことながら前蹴りを出す。しかしこの前蹴りが佐藤にとって命取りだった。タイ人のムエタイ選手は相手の蹴り足を<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=syocho:000284805423&k=%E3%82%B0%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%96&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">グローブ</a>越しに掴むのが上手い。ブアカーオも然り、ガッチリ佐藤の前蹴りを右手で<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=syocho:000284805423&k=%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%83%E3%83%81&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">キャッチ</a>すると持ち上げてバランスを崩させ、そこへ強烈な左フック！まるでマイク・ザンビディスのフックに吹き飛ばされた往年のクラウスのように、佐藤は<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=syocho:000284805423&k=%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%8A%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">コーナー</a>際の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=syocho:000284805423&k=%E3%83%9E%E3%83%83%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">マット</a>に沈んだ。</P>
<P>いつも思うだが、ブアカーオの手の使い方とつま先の使い方は芸術的だ。相手の蹴り足を掴むのもそうだし、踏み込んできた相手の足を払ってバランスを崩させたり、腕を伸ばした状態で相手の胸元にグローブを当てて距離をとったり、そういう細々したテクニックが実に巧みだ。パンチやキックが生かせるのもこういう小技があってこそなのだと思う。</P>
<P>ムエタイ風の戦いをしていれば激しい消耗戦になっていたであろう佐藤との一回戦を無傷で終わらせたブアカーオは二回戦に進む。</P>
<P><U><A title="" href="http://blog.so-net.ne.jp/syocho/2006-07-01-3" target=_blank>続く</A></U></P>]]></description>  
      <author>しょちょう</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ブアカーオがナーイカノムトムになった日（１）</title>  
      <link>http://syocho.blog.so-net.ne.jp/2006-07-01</link>  
      <category>ブアカーオ</category>  
      <pubDate>Sat, 01 Jul 2006 00:44:28 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://syocho.blog.so-net.ne.jp/2006-07-01</guid>  
      <description><![CDATA[<P>一年３ヶ月前、僕はブアカーオを「<A title="" href="http://blog.so-net.ne.jp/syocho/2005-03-18-1" target=_blank><U>定められた負け組</U></A>」だと書いた。K-1首脳部にとってブアカーオは魔娑斗優勝を阻む最大の阻害因子であり、ブアカーオの足技をいかに合法的に封印するかが首脳部の懸案事項であった。K-1がこの２年間、「ブアカーオ封じ」のために払った努力量は驚愕に値する。ルールの改定だけとってみても膝蹴り連打の禁止、首相撲の禁止、そして最後は「掴み」そのものの禁止。ムエタイ選手の持ち味をすべて殺す、まるで真綿で首を絞め殺すような手を使ってブアカーオを苦しめてきた。<a name="more"></a></P>
<P>今回のトーナメントも勝ちあがった際の試合間隔が最も短くなる、つまり最も不利な第４試合にブアカーオを配置し、かつローキックを多用し相手を消耗させることにかけては右に出るもののいない佐藤をその相手に当てた。実際、ブアカーオが非常に不利な立場にあることをK-1自体ももはや隠そうとはしなかった。以下は試合直前に発表されたK-1<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=syocho:000284805423&k=%E3%82%AA%E3%83%95%E3%82%A3%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">オフィシャル</a>・ウェブサイトの記事からの抜粋である</P>
<P>『２年前に彼（ブアカーオ）が優勝したときとは、すべての面で状況が違う。しかもトーナメント一回戦は佐藤嘉洋が相手だ。たとえ勝ったとしても、かなりの<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=syocho:000284805423&k=%E3%83%80%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%B8&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ダメージ</a>を負う可能性が高い。（試合順が）トーナメント一回戦の最後というのも、体力回復を考えれば大きなハンディになることだろう。それに加え、ヒザ蹴りの制限がある新ルールにもまだ適応できていない。ブアカーオへの向かい風は、強く吹いているといえよう・・・・・』</P>
<P>ここに書いてある「向かい風」の構成要素、つまりルール改定、試合順、マッチ<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=syocho:000284805423&k=%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%82%AF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">メイク</a>はすべてK-1サイドが恣意的に行ってきたものであって、不可抗力の結果生じたものではない。これは「私たちがブアカーオにハンディを与えてますよ」と宣言しているようなものである。ここ３年間、本当に強い「チャンピオン・クラス」の選手に一度も勝っていない魔娑斗をまるで現チャンピオンであるかのように奉り立てる一方で、ブアカーオをいびり続けたK-1首脳陣。実に醜い。</P>
<P>タイの小学校では「ナーイカノムトム」の伝説を習う</P>
<P>『１４～１８世紀に栄えたアユタヤ王朝はその当時、常に隣国・ミャンマーによる侵略の危機にさらされていました。その中で編み出されたのが、素手で敵兵を倒すための武術「ムエタイ」です。武芸として長い歴史を持つムエタイは数多くの伝説の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=syocho:000284805423&k=%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%82%BF%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ファイター</a>を生んでいます。なかでも、最も有名なのが、アユタヤ時代、とらわれた仲間の釈放をかけて、隣国ミャンマー王の御前で試合をした「ＮＡＩ　ＫＨＡＮＮＯＭ　ＴＯＭ」（ナーイ・カノムトム）です。その試合ぶりは体のあらゆる部分を使ってミャンマーの武術家を次々に倒し、「このタイ人は全身に毒を持っている」と怖れられたといわれています。（タイ王国大使館ウェブサイトより抜粋）』</P>
<P>ブアカーオもかつて「現代のナーイ・カノムトムになりたい」と言っていた。どんどん不利になっていくルール、あからさまな八百長判定をするジャッジ達、その心中はいかばかりか、推して知るべしであろう。敵地という逆境の中で勝ち続けたナーイ・カノムトムに我が身を重ね合わせたのはむしろ必然といえる。このブアカーオの発言を僕はboutreviewで読み、いたたまれない気持ちになったものだ。</P>
<P>そんなブアカーオが、今夜、本当にナーイ・カノムトムになったのだ。</P>
<P><U><A title="" href="http://blog.so-net.ne.jp/syocho/2006-07-01-1" target=_blank>続く</A></U></P>]]></description>  
      <author>しょちょう</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>お笑い、K-1劇場</title>  
      <link>http://syocho.blog.so-net.ne.jp/2006-06-03</link>  
      <category>ムエタイ・ガオグライ</category>  
      <pubDate>Sat, 03 Jun 2006 23:38:35 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://syocho.blog.so-net.ne.jp/2006-06-03</guid>  
      <description><![CDATA[<P><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=syocho:000284805423&k=%E3%83%86%E3%83%AC%E3%83%93&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">テレビ</a>で見ました、K-1<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=syocho:000284805423&k=%E3%82%BD%E3%82%A6%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ソウル</a>大会</P>
<P>なんといいますか、もうあきれて言葉もございません。<a name="more"></a></P>
<P>２Rのガオグライのダウン、あれは<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=syocho:000284805423&k=%E3%82%B9%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%97&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">スリップ</a>でしょう。ハイキックのあとでバランス崩れたところにパンチが当たって尻餅ついただけに見えてしょうがないのだが・・。去年のレイ・セフォーによる反則後頭部パンチでのダウンもそうだったが、一体審判は何を見てるのでしょう？もういい加減にしなさい！</P>
<P>百歩譲ってあれが<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=syocho:000284805423&k=%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A5&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">フラッシュ</a>・ダウンだったとして、１Rの蹴りあいはガオグライやや優勢、３Rは完全にガオグライが押していたわけだから、判定はドローが妥当でしょう。</P>
<P>まあ、K-1のレベルはこんなものです。公正さを期待してはいけません。</P>
<P>それよりひどかったのが、チェ・ホンマンｖｓセーム・シュルト戦</P>
<P>まず観衆のマナーがひどい。試合が始まる前から<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=syocho:000284805423&k=%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%AB%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">シュルト</a>に対してブーイングをしている。一体シュルトが<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=syocho:000284805423&k=%E9%9F%93%E5%9B%BD&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">韓国</a>人に何をしたというのだ？いい加減にしてもらいたいものだ。こういう光景は、かの国で行われたオリンピックの時などでもよく目にしたが、はっきり言って見苦しい。自分達が何をしているのか客観的に見れる目と大人の判断力を持ってもらいたいものだ。</P>
<P>それから判定がひどい。あの試合はどう見てもシュルトの勝ちでしょう。ドローでもおかしいぐらいだ。いわんやホンマンの勝ちなんぞ・・・・・・・到底信じがたい。有効打の数、試合の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=syocho:000284805423&k=%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">コントロール</a>、技術のレベル、すべてにおいてシュルトが上だった。これはつまり、日本において「武蔵判定・魔娑斗判定」が可能であるように、今後は韓国において「ホンマン判定」なるものが存在することになることを意味している。</P>
<P>ますますもって、K-1から興味が失われていきます。今、僕をK-1に繋ぎとめているのはブアカーオとガオグライの存在だけであります。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>]]></description>  
      <author>しょちょう</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>この英語、正しいですか？</title>  
      <link>http://syocho.blog.so-net.ne.jp/2006-05-28</link>  
      <category>その他いろいろ</category>  
      <pubDate>Sun, 28 May 2006 18:47:35 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://syocho.blog.so-net.ne.jp/2006-05-28</guid>  
      <description><![CDATA[今日うちの郵便受けに「<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=syocho:000284805423&k=%E8%8B%B1%E8%AA%9E&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">英語</a>で育てる幼稚園」なるチラシが入っていました。通常なら<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=syocho:000284805423&k=%E3%82%B4%E3%83%9F%E7%AE%B1&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ゴミ箱</a>に直行するのですが、気になる英語が目に飛び込んできたので読んでしまいました <BR><BR>『Good morning, teacher John! と英語が飛び交う、まるでここは外国の幼稚園。能力の８０％は<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=syocho:000284805423&k=%E5%B9%BC%E5%85%90&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">幼児</a>期に決まると言われています。大切な幼児期だからこそ、幼稚園選びの一つとして説明会に参加してみませんか？』<a name="more"></a><BR><BR>僕は出版物の「てにをは」の間違いや誤字脱字を見つけては鬼の首でも獲ったかのように喜ぶタイプの人間ではないと思っているのですが、このGood morning, teacher John!はなんか気になります。こんな表現、ネイティブの人たちするんでしょうか？？ <BR><BR>日本語の「先生」の場合、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=syocho:000284805423&k=%E6%95%99%E5%B8%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">教師</a>を意味する普通名詞としての「先生」と、敬称としての「先生」の両方をとりうるので、こういった表現は不自然ではない。 <BR><BR>「ジョン先生！」 <BR><BR>「先生という職業は・・・・」 <BR><BR>いづれも可能である。 <BR><BR>しかし英語のteacherという語に、MrやDrのような敬称の役割があるというのは初耳だ。僕が知らないだけで、一般にはよく知られた用法なのだろうか？一応、ジーニアス英和大<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=syocho:000284805423&k=%E8%BE%9E%E5%85%B8&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">辞典</a>およびOxford Advanced Learner's Dictionaryで調べてみたが、このような用法の記載は無かった。 <BR><BR>仮に、まかり間違って「teacher」に日本語の「＊＊先生」のような用法があったとして、それでも不自然だと感じるのは、Johnという名前に敬称をつけている点である。Johnというのは通常、男性の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=syocho:000284805423&k=%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ファースト</a>ネームである場合が多い。ファーストネームに敬称をつけるというのは、日本語ではありえても英語ではかなりあり得ない表現方法のはずだ。 <BR><BR>「良子先生」とか「太郎先生」というのは聞いたことあるが、「Mr Tom」 とか 「Dr Jane」とか、そんなの聞いたことはない。唯一の例外はSirで、この敬称がつく場合、少なくとも<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=syocho:000284805423&k=%E3%82%A4%E3%82%AE%E3%83%AA%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">イギリス</a>ではファーストネームで呼ばれるのが普通である。 <BR><BR>一応、この「Good morning, teacher John!」は幼稚園児が言っているという設定になっているので、間違えていてもまあ問題ないのだが、わざわざ間違えてる英語を広告に載せる必要もなかろう。大丈夫なのかな、この幼稚園？<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=syocho:000284805423&k=%E5%86%99%E7%9C%9F&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">写真</a>に写っている先生はどう見ても日本人で、teacher Johnではなさそうだし。 <BR><BR>ついでに言うと、日本語もなんか変です、この広告。 <BR>]]></description>  
      <author>しょちょう</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>佐藤ｖｓブアカーオに興味あり</title>  
      <link>http://syocho.blog.so-net.ne.jp/2006-05-26</link>  
      <category>ブアカーオ</category>  
      <pubDate>Fri, 26 May 2006 16:25:27 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://syocho.blog.so-net.ne.jp/2006-05-26</guid>  
      <description><![CDATA[<P>今日のboutreviewに、K-1での佐藤戦に向けて練習中のブアカーオの<A title="" href="http://www.boutreview.com/data/news05/060630k1max.html" target=_blank><U>インタビュー記事</U></A>が出ていた。</P>
<P>ブアカーオ曰く<a name="more"></a></P>
<P>「私が今までK-1戦った中では、<A href="http://www.boutreview.com/data/reports/040707k1max.html"><FONT color=#0000ff>魔裟斗</FONT></A>と<A href="http://www.boutreview.com/data/reports05/050720k1max.html"><FONT color=#0000ff>クラウス</FONT></A>が最も強かったと思います。佐藤選手は彼らと同等、あるいはそれ以上の強敵と思います。相手も私の事を相当研究していると聞いているし、一回戦が最もハイレベルで、私にとって関門になるでしょう。日本の多くの人にこの戦いを見て欲しいですね」</P>
<P>一方の佐藤は<A title="" href="http://sato-kick.cocolog-nifty.com/message/2006/05/post_629a.html" target=_blank><U>自身のブログ</U></A>でこう言っている</P>
<P>「世界最高峰の攻防を皆さんにお見せしましょう。ガオラン戦以来人生を賭ける一戦になります。口だけじゃなくて本当に人生賭けて戦うんで、生で観に来れる人は観に来てください。この対戦は一番負ける確率が高いけど、願ったり叶ったりです。強いやつと戦いたい。」</P>
<P>いいですねえ、こういう紳士的なコメントの応酬。見ていて気持ちいいです。相手の実力をきちんと評価し、敬意を払い、そして戦いへの意気込みを語る。他のK-1選手にも見習ってもらいたいものです。</P>
<P>それにしても、いつも 「大丈夫、マイペンライ」 しか言わないブアカーオがこれだけ警戒を強めているというのは、ただならぬ状況である。僕はてっきり 「佐藤？聞いたことないなあ、ま、僕のほうが強いでしょ」　くらいに油断しているのかと思っていたので、このブアカーオの発言には少々面食らった。案外、ブアカーオは用心深い人なのかもしれない、あるいは、思ったより佐藤はムエタイ業界でよく知られているのかもしれない。考えてみると、あの「神様」ことガオラン・カウイチットを下しているのだから、これは当然のことといえる。</P>
<P>この<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=syocho:000284805423&k=%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">インタビュー</a>記事で、ブアカーオの所属のジム会長の発言が面白い</P>
<P>「佐藤は<A href="http://www.boutreview.com/data/reports05/051012k1max.html"><FONT color=#0000ff>ガオグライ</FONT></A>、<A href="http://www.boutreview.com/data/reports/030817all-japan-kick.html"><FONT color=#0000ff>ガオラン</FONT></A>にも勝っているし、非常にレベルの高い選手だね。佐藤とは、K-1ルールでのこの1戦もそうだが、ルンピニーで、ムエタイルールでブアカーオと戦わせたいね。佐藤も興味あるんじゃないかな」</P>
<P>猛烈に興味あります！！！そんなこと実際起こったら、僕かあバンコクまで行っちゃいますよ。マジで。</P>
<P>と僕が言っても仕方ないので、佐藤選手、来月横浜アリーナでこの会長と顔をあわせたときに 「興味あります」 と言ってください！お願いします。</P>
<P>&nbsp;</P>]]></description>  
      <author>しょちょう</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>やり直しの人生（２）</title>  
      <link>http://syocho.blog.so-net.ne.jp/2006-05-23</link>  
      <category>その他いろいろ</category>  
      <pubDate>Tue, 23 May 2006 22:51:41 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://syocho.blog.so-net.ne.jp/2006-05-23</guid>  
      <description><![CDATA[ますます空想に拍車がかかってきました。もうほとんど妄想の世界ですが・・・・・ とりあえず<A title="" href="http://blog.so-net.ne.jp/syocho/2006-05-18" target=_blank><U>前回のストーリー</U></A>の続きです。<BR><BR><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=syocho:000284805423&k=%E3%82%B9%E3%83%9A%E3%82%A4%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">スペイン</a>から<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=syocho:000284805423&k=%E3%82%AD%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%90&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">キューバ</a>に飛びます。直行便があるのかって？そんなの気にしません、空想ですから。<a name="more"></a><BR><BR>中南米一の穴場と言われるキューバで、スペイン語に磨きをかけ、サルサを学び、運が良ければ<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=syocho:000284805423&k=%E3%82%A2%E3%83%A2%E3%83%BC%E3%83%AC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">アモーレ</a>もします。いい感じで数ヶ月をすごし、心身ともにラテンになったところで中南米を縦断します。<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=syocho:000284805423&k=%E3%83%A1%E3%82%AD%E3%82%B7%E3%82%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">メキシコ</a>→中米諸国→コロンビア→<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=syocho:000284805423&k=%E3%83%96%E3%83%A9%E3%82%B8%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ブラジル</a>→ペルー→チリ→アルゼンチン。「宇宙とは」「自己とは」と内省していたインドとは打って変わり、ここでは小難しいことは一切考えません。すべては本能の赴くまま、「気持ちいいかどうか」で意思決定がなされます。 <BR><BR>さて、１年近く遊んだ快適な南米を離れ、いよいよバックパッカーの行き先としては最難関の地、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=syocho:000284805423&k=%E3%82%A2%E3%83%95%E3%83%AA%E3%82%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">アフリカ</a>に向かいます。日本を離れ早３年。この頃には海外放浪者の間で、僕はちょっとした有名人になっているでしょう。「しょちょうさんはペルーの山奥で麻薬ゲリラに殺されたらしい」とか「<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=syocho:000284805423&k=%E3%82%A2%E3%83%9E%E3%82%BE%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">アマゾン</a>の奥地で未開人と一緒に暮らしている全裸の彼を見た」といっ目撃情報がまことしやかに「<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=syocho:000284805423&k=%E6%97%85%E8%A1%8C&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">旅行</a>人」あたりの通信欄に出ていたりすることでしょう。 <BR><BR>そんな世間の心配をよそに、彼は飄々と旅を続けます。アフリカは南アフリカからスタートし、「日本人男性の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=syocho:000284805423&k=%E6%A5%BD%E5%9C%92&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">楽園</a>」ことマダガスカル島に長期逗留し、タンザニア→ケニア→ウガンダ→中央アフリカ→象牙海岸の国々→<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=syocho:000284805423&k=%E3%83%A2%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">モロッコ</a>と来ます。ユーラシア、アメリカ、アフリカという３大陸を連続制覇した「２１世紀の電波少年」ということでマスコミの取材を受ける。 <BR><BR>モロッコからスペインに再び入り、ヨーロッパを最速で横断し、モスクワまで来ます。ここでシベリア鉄道に乗り、イルクーツクあたりで下車。南下してモンゴルに入国。ウランバートルからバスと鉄道で旧満州こと中国東北部に進入。大連まで突き進む。そこから飛行機で日本に帰国。帰国後、４年にわたる放浪の旅の顛末を綴った著書を出版する。これだけやってもまだ２４歳。時間はたっぷりあります。その本の印税を学費に、まっとうに大学に通い、数学とコンピューターを学び、２８歳で卒業と同時にベンチャー企業を立ち上げ、３０代で香港の高層マンションの最上階に住み、４０歳で会社を売却しリタイヤ、放浪人生の第二部に突入する。 <BR><BR>続く（ってまだ続くんかい！）]]></description>  
      <author>しょちょう</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>プライドに乗り換えるかも</title>  
      <link>http://syocho.blog.so-net.ne.jp/2006-05-21</link>  
      <category>その他いろいろ</category>  
      <pubDate>Sun, 21 May 2006 01:19:34 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://syocho.blog.so-net.ne.jp/2006-05-21</guid>  
      <description><![CDATA[<P>ここ半年くらい<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=syocho:000284805423&k=%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%89&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">プライド</a>をよく見るようになった。寝技の攻防もなかなか面白いと思えるようになってきた。自分自身、柔道をやっていたころ、立ち技よりも寝技のほうが好きだったこともあり、本気になって見始めたらK-1よりも詳しい試合分析をここでできるかもしれない。今はまだ選手の情報とか詳しく知らないので、とりあえず見るだけにしておく。柔道出身の選手がたくさん出ていているのが嬉しい。<a name="more"></a></P>
<P>最近、K-1がどんどんルールを変えて面白くなくなってきているので、ブアカーオとガオグライが出なくなったらプライドに完全に乗り換えようかなと思っている。とか言ってたら６月の試合にルンピニー・ウェルター級王者のヨードセングライが出るみたいで、そのままブアカーオと入れ替わりでK-1　MAXに出るようになったりした日には、僕もずるずると見続けてしまうのかもしれないなあ。</P>]]></description>  
      <author>しょちょう</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>うわっ、K-1MAX決勝トーナメント</title>  
      <link>http://syocho.blog.so-net.ne.jp/2006-05-18-1</link>  
      <category>ブアカーオ</category>  
      <pubDate>Thu, 18 May 2006 23:06:00 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://syocho.blog.so-net.ne.jp/2006-05-18-1</guid>  
      <description><![CDATA[<P>うおおおおお、<A title="" href="http://blog.so-net.ne.jp/syocho/2006-04-07" target=_blank><U>予想</U></A>が当たったぞおおおおおお！！！</P>
<P>だいぶ前に、６月のK-1 MAX決勝トーナメントの<A title="" href="http://blog.so-net.ne.jp/syocho/2006-04-07" target=_blank><U>組み合わせを予想</U></A>していたのだが、な、なんと、全試合的中！！しかも試合順まで一致しています。</P>
<P>そこで問題</P>
<P>２００６年のK-1 <a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=syocho:000284805423&k=WORLD&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">WORLD</a> MAXの決勝トーナメントにおいて、全く<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=syocho:000284805423&k=%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%A0&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ランダム</a>に組み合わせと試合順を予想したとして、それが的中する確率を求めよ。<a name="more"></a></P>
<P>解答</P>
<P>これは若干複雑な順列の問題である。</P>
<P>８人の選手を順に並べる方法は8X7X6X5X4X3X2X1 = 40320通り</P>
<P>この８人を前から順に２人づつの４組に分けたとき、同じ組内の２名の順列は無視できるので</P>
<P>40320/(2X2X2X2) = 40320/16 = 2520通り</P>
<P>予想したのは１通りのパターンだけだから、求める確率は</P>
<P>1/2520</P>
<P>つまり２５２０分の１ということになる。</P>
<P>２５２０分の１の確率をズブの素人に当てられてしまうK-1首脳陣って・・・・・・・・もしかして、アホ？</P>
<P>&nbsp;</P>]]></description>  
      <author>しょちょう</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>やり直しの人生</title>  
      <link>http://syocho.blog.so-net.ne.jp/2006-05-18</link>  
      <category>その他いろいろ</category>  
      <pubDate>Thu, 18 May 2006 16:25:12 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://syocho.blog.so-net.ne.jp/2006-05-18</guid>  
      <description><![CDATA[<P>歴史に「IF」は無いわけですが、高校生くらいに戻ってもう一度人生をやり直せるとしたら、何をしたいですか？ <BR><BR>僕は猛烈にしたいことがあります。それは世界中を放浪することです。こういう空想をするのは実に楽しいものです。<a name="more"></a><BR><BR>とりあえず高校を卒業したら適当にどこかの<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=syocho:000284805423&k=%E5%A4%A7%E5%AD%A6&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">大学</a>に入って、すぐに休学します。そして死ぬ気で<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=syocho:000284805423&k=%E8%8B%B1%E8%AA%9E&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">英語</a>、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=syocho:000284805423&k=%E4%B8%AD%E5%9B%BD%E8%AA%9E&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">中国語</a>、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=syocho:000284805423&k=%E3%82%B9%E3%83%9A%E3%82%A4%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">スペイン</a>語、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=syocho:000284805423&k=%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B9%E8%AA%9E&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">フランス語</a>を<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=syocho:000284805423&k=%E5%8B%89%E5%BC%B7&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">勉強</a>しつつ<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=syocho:000284805423&k=%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%90%E3%82%A4%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">アルバイト</a>をし、放浪に向けての地固めをします。２年間で３００万円くらいの<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=syocho:000284805423&k=%E7%8F%BE%E9%87%91&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">現金</a>と<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=syocho:000284805423&k=%E3%82%B5%E3%83%90%E3%82%A4%E3%83%90%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">サバイバル</a>レベルの上記外国語を身につけ、さあ、いよいよ出発です。 <BR><BR>「深夜特急」にならって<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=syocho:000284805423&k=%E9%A6%99%E6%B8%AF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">香港</a>からスタートしたいところですが、旅費を節約し中国大陸をじっくり味わうために、下関から船で上海に渡ります。中国本土を縦断し、ベトナムに入国。今度はインドシナ半島を横断し、ラオス→タイへ→ミャンマーと抜け、バングラディッシュへ。ここまでで約半年。できればミャンマーで修行僧を経験する。 <BR><BR>バングラからインドへ。インドには１年くらいの滞在予定。バラナシかデリーで大学の聴講生となり、ヒンディー語とインド哲学を学びつつ、次の旅への英気を養う。 <BR><BR>インドの精神世界を堪能した後は、パキスタン→イラン→トルコとゆっくりイスラム圏を横断し、ギリシャ入国。ヨーロッパは物価が高いので一気にスペインまで抜ける。 <BR><BR>スペインから南米に飛びます・・・・・・ <BR><BR><A title="" href="http://blog.so-net.ne.jp/syocho/2006-05-23" target=_blank><U>つづく</U></A>&nbsp;(ううう、本当に行きたくなってきたぞ） <BR></P>]]></description>  
      <author>しょちょう</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>３０万アクセスありがとう</title>  
      <link>http://syocho.blog.so-net.ne.jp/2006-05-06</link>  
      <category>その他いろいろ</category>  
      <pubDate>Sat, 06 May 2006 13:31:06 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://syocho.blog.so-net.ne.jp/2006-05-06</guid>  
      <description><![CDATA[<P>このブログを始めて13ヶ月、ついに<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=syocho:000284805423&k=%E3%82%A2%E3%82%AF%E3%82%BB%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">アクセス</a>数が30万を超えました。</P>
<P>
<TABLE class=headline cellSpacing=0 cellPadding=0 width=540 bgColor=#0090ff border=0>
<TBODY>
<TR>
<TD style="PADDING-LEFT: 6px"><A href="http://blog.so-net.ne.jp/syocho/"><U><FONT color=#800080>しょちょうの日記 </FONT></U></A></TD>
<TD style="PADDING-RIGHT: 6px" align=right><U><FONT color=#800080><IMG hspace=2 src="http://blog.so-net.ne.jp/_common/images/arrowR_smallW.gif"></FONT></U> <SPAN class=url><A href="http://blog.so-net.ne.jp/syocho/"><U><FONT color=#800080>http://blog.so-net.ne.jp/syocho/</FONT></U></A></SPAN> </TD></TR></TBODY></TABLE>
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<TBODY>
<TR>
<TD width=268 bgColor=#dfe3e6 rowSpan=2>
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<TBODY>
<TR>
<TD width=36><IMG hspace=6 src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/profile/_s_syocho.png" width=36 border=0> </TD>
<TD style="LINE-HEIGHT: 140%" width=230 bgColor=#dfe3e6>しょちょう<BR><IMG hspace=2 src="http://blog.so-net.ne.jp/_common/images/arrowR_small.gif"><A href="http://blog.so-net.ne.jp/syocho/profile/"><U><FONT color=#0000ff>プロフィール</FONT></U></A> </TD></TR></TBODY></TABLE></TD>
<TD style="PADDING-RIGHT: 12px; PADDING-LEFT: 12px; PADDING-BOTTOM: 0px; PADDING-TOP: 0px" align=middle bgColor=#dfe3e6><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=syocho:000284805423&k=nice&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">nice</a>! </TD>
<TD style="PADDING-RIGHT: 12px; PADDING-LEFT: 12px; PADDING-BOTTOM: 0px; PADDING-TOP: 0px" align=middle bgColor=#dfe3e6>記事 </TD>
<TD style="PADDING-RIGHT: 12px; PADDING-LEFT: 12px; PADDING-BOTTOM: 0px; PADDING-TOP: 0px" align=middle bgColor=#dfe3e6>総閲覧数 <A href="http://www.so-net.ne.jp/blog/support/qa.html#yougo3"><U><FONT color=#0000ff>？</FONT></U></A> </TD></TR>
<TR>
<TD style="PADDING-RIGHT: 12px; PADDING-LEFT: 12px; PADDING-BOTTOM: 0px; PADDING-TOP: 0px" align=middle bgColor=#eeeeee>673 </TD>
<TD style="PADDING-RIGHT: 12px; PADDING-LEFT: 12px; PADDING-BOTTOM: 0px; PADDING-TOP: 0px" align=middle bgColor=#eeeeee>398 </TD>
<TD style="PADDING-RIGHT: 12px; PADDING-LEFT: 12px; PADDING-BOTTOM: 0px; PADDING-TOP: 0px" align=middle bgColor=#eeeeee>今日: 621 / 累計: 300204 </TD></TR></TBODY></TABLE></P>
<P>最近、プライベートな内容は某サイトの友人限定公開の日記に書いているので、このブログは学問ネタと<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=syocho:000284805423&k=%E6%A0%BC%E9%97%98%E6%8A%80&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">格闘技</a>ネタに偏よってしまう傾向があるのですが、にも関わらず多くの方に読んでいただいて本当に感謝の念にたえません。</P>
<P>今後もよろしくお願いいたします。</P><a name="more"></a>]]></description>  
      <author>しょちょう</author> 
    </item> 
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