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    <title>プロカメラマン阿部秀之の 使った,撮った“α100”</title>  
    <link>http://a100.blog.so-net.ne.jp/</link>  
    <description>プロカメラマン阿部秀之がソニーのデジタル一眼レフカメラ“α100”を体験。その魅力からテクニックまで幅広くレポートするブログ。</description>  
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    <dc:creator>アベっち</dc:creator>  
    <dc:date>2006-09-25T15:37:42+09:00</dc:date>  
    <dc:language>ja</dc:language>  
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    <title>おまけ！</title>  
    <link>http://a100.blog.so-net.ne.jp/2006-09-25</link>  
    <description><![CDATA[<p>☆はい。アベっちだよ。 みんなひさしぶり。すっかり涼しくなったね。最終回のときに約束した「おまけ！」だよー　笑ってください。●じゃあ早速いってみよう。まずは未公開写真から。この写真ね、「内蔵フラッシュでグルメ」のときに使おうと思ったんだけど、よく考えたらちょっとグロでしょ。で、お蔵入りになった。味は、最高美味しかった（笑）　ちなみ函館で食べたイカのわた焼きでした。●つづいてはこれ。綺麗だったんだけど、カッコつけ過ぎって感じで使わなかった。室内でホワイトバランスをタングステン電球にしている。なんとなくベルバラ（古）って感じかな（笑）　場所は札幌の豊平館（ほうへいかん）です。札幌に行ったらぜひ寄ってみてください。●「ソフトフォーカス」のときのオリジナルはこれ。この画像に手を加えて、はじめに載せた見本をつくった。さすがは北海道って感じのイメージ!?でも、本当は庭ぐらいのスペース。ほらね。せっまーい。写真は真実を写さないって見本かな。ごめーん。だましたかな。●お待ちかねのNGシーンだよ～　札幌円山動物園、ホッキョクグマのララさんです。　よーしボールを上げようっと　そーれ。なかなか大変　わーん。重たい。立ち泳ぎだし　あーれー　倒れるぅー　ブクブクブク…　ヒャー　死ぬかと思った！●じゃあ、ララさんもう１回ちがうのいきましょう。「露出をピッタリあてるには　その２」のときの撮影だ。じゃあ、お願いします。ボールを抱いて泳ぐだけでいいですから。はい、スタート。　これは快適　ルンルン♪　あれ…!?　ってまたかー　ブクブクブクブク&nbsp;●というわけで、ララさんはよく溺れていた（笑）さて、僕はＮＧってあんまりないんだよね。はじめのイカの写真ぐらい。梨沙(リサ)ちゃんもあまりない。しいていうと梨沙(リサ)ちゃんは前にグラビア系だったから、油断するといつの間にかセクシーになっちゃうことかな。いまはもうセクシーではアッピールしていません。&nbsp;さて、どうだったかな。ララさん可愛いでしょう。札幌円山動物園に行ったらぜひ会ってきて。ララさんの子供、ピリカもいるよ。それから可愛いといえば梨沙(リサ)ちゃん。&nbsp;彼女は新しい事務所を募集中だそう。よかったらうちにというマネージャーがいたら、連絡ください。僕も事務所を移ろうかなー　あっ、ウソウソ。ごめん。事務所に入っていなかった。ということで、本当にありがとう。またね♪&nbsp;&n..</p>]]></description>  
    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <dc:creator>アベっち</dc:creator>  
    <dc:date>2006-09-25T15:37:42+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<P><STRONG><FONT color=#ff0000>☆</FONT>はい。アベっちだよ。</STRONG> みんなひさしぶり。すっかり涼しくなったね。最終回のときに約束した「おまけ！」だよー　笑ってください。</P>
<P>●じゃあ早速いってみよう。まずは未公開<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=a100:000282003884&k=%E5%86%99%E7%9C%9F&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">写真</a>から。この写真ね、「内蔵<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=a100:000282003884&k=%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A5&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">フラッシュ</a>で<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=a100:000282003884&k=%E3%82%B0%E3%83%AB%E3%83%A1&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">グルメ</a>」のときに使おうと思ったんだけど、よく考えたらちょっとグロでしょ。で、お蔵入りになった。味は、最高美味しかった（笑）　ちなみ函館で食べたイカのわた焼きでした。</P>
<P><IMG src="http://a100.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_2fe/a100/4866763.jpg"></P>
<P>●つづいてはこれ。綺麗だったんだけど、カッコつけ過ぎって感じで使わなかった。室内で<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=a100:000282003884&k=%E3%83%9B%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ホワイト</a>バランスをタングステン電球にしている。なんとなくベルバラ（古）って感じかな（笑）　場所は<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=a100:000282003884&k=%E6%9C%AD%E5%B9%8C&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">札幌</a>の豊平館（ほうへいかん）です。札幌に行ったらぜひ寄ってみてください。</P>
<P><IMG src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2fe/a100/4866766.jpg"></P>
<P>●「ソフトフォーカス」のときの<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=a100:000282003884&k=%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%82%B8%E3%83%8A%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">オリジナル</a>はこれ。この画像に手を加えて、はじめに載せた見本をつくった。さすがは<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=a100:000282003884&k=%E5%8C%97%E6%B5%B7%E9%81%93&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">北海道</a>って感じの<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=a100:000282003884&k=%E3%82%A4%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%B8&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">イメージ</a>!?</P>
<P><IMG src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2fe/a100/4866759.jpg"></P>
<P>でも、本当は庭ぐらいのスペース。ほらね。せっまーい。写真は真実を写さないって見本かな。ごめーん。だましたかな。</P>
<P><IMG src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2fe/a100/4866760.jpg"></P>
<P>●お待ちかねのNGシーンだよ～　札幌円山動物園、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=a100:000282003884&k=%E3%83%9B%E3%83%83%E3%82%AD%E3%83%A7%E3%82%AF%E3%82%B0%E3%83%9E&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ホッキョクグマ</a>のララさんです。</P>
<P><IMG src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2fe/a100/4866811.jpg">　<FONT color=#0000ff>よーしボールを上げようっと</FONT></P>
<P><IMG src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2fe/a100/4866814.jpg">　<FONT color=#0000ff>そーれ。なかなか大変</FONT></P>
<P><IMG src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2fe/a100/4866828.jpg">　<FONT color=#0000ff>わーん。重たい。立ち泳ぎだし</FONT></P>
<P><IMG src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2fe/a100/4866834.jpg">　<FONT color=#0000ff>あーれー　倒れるぅー</FONT></P>
<P><IMG src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2fe/a100/4866861.jpg">　<FONT color=#0000ff>ブクブクブク…</FONT></P>
<P><IMG src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2fe/a100/4866867.jpg">　<FONT color=#0000ff>ヒャー　死ぬかと思った！</FONT></P>
<P>●じゃあ、ララさんもう１回ちがうのいきましょう。「露出をピッタリあてるには　その２」のときの撮影だ。じゃあ、お願いします。ボールを抱いて泳ぐだけでいいですから。はい、スタート。</P>
<P><IMG height=277 src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2fe/a100/4866771.jpg" width=424>　<FONT color=#0000ff>これは快適</FONT></P>
<P><IMG height=274 src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2fe/a100/4866775.jpg" width=424>　<FONT color=#0000ff>ルンルン♪</FONT></P>
<P><IMG height=272 src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2fe/a100/4866780.jpg" width=423>　<FONT color=#0000ff>あれ…!?</FONT></P>
<P><IMG height=272 src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2fe/a100/4866785.jpg" width=424>　<FONT color=#0000ff>ってまたかー</FONT></P>
<P><IMG height=272 src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2fe/a100/4866788.jpg" width=424>　<FONT color=#0000ff>ブクブクブクブク</FONT></P>
<P>&nbsp;●というわけで、ララさんはよく溺れていた（笑）さて、僕はＮＧってあんまりないんだよね。はじめのイカの写真ぐらい。<FONT color=#ff00ff>梨沙(リサ)</FONT><FONT color=#000000>ちゃんもあまりない。しいていうと</FONT><FONT color=#ff00ff>梨沙(リサ)</FONT><FONT color=#000000>ちゃんは前に<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=a100:000282003884&k=%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%93%E3%82%A2&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">グラビア</a>系だったから、油断するといつの間にかセクシーになっちゃうことかな。いまはもうセクシーではアッピールしていません。</FONT></P>
<P><IMG src="http://a100.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_2fe/a100/4866873.jpg"></P>
<P>&nbsp;さて、どうだったかな。ララさん可愛いでしょう。札幌円山動物園に行ったらぜひ会ってきて。ララさんの子供、ピリカもいるよ。</P>
<P>それから可愛いといえば<FONT color=#ff00ff>梨沙(リサ)</FONT><FONT color=#000000>ちゃん。</FONT>&nbsp;彼女は新しい事務所を募集中だそう。よかったらうちにというマネージャーがいたら、連絡ください。</P>
<P>僕も事務所を移ろうかなー　あっ、ウソウソ。ごめん。事務所に入っていなかった。ということで、本当にありがとう。またね♪</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P><a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://a100.blog.so-net.ne.jp/2006-09-12"> 
    <title>使った、撮った！　α100</title>  
    <link>http://a100.blog.so-net.ne.jp/2006-09-12</link>  
    <description>☆はい。アベっちだよ。 いよいよ最終回なので、α100を使った感想をまとめて書いておこう。この数ヶ月の間、α100を使って、いろいろな写真を撮ってきた。そのときいつも助かるなぁーと感じたのは、「ボディ内蔵手ブレ補正機能」だった。この機能のおかげで、撮影可能なシーンはグーンと広がった。夕方でもカメラを手持ちで撮影ができた。花にめいっぱい近寄ってもシャープに写せる。内蔵フラッシュを使わないでグルメ写真が撮れる。望遠ズームも安心して使えた。　夕方でもＯＫ　望遠ズームもＯＫ&amp;nbsp;　こんなに暗くても三脚いらず　もっと寄れる　ほ～らね♪プロだって、ぶれるときはぶれる。だから助かった。手ぶれ補正機能をボディに内蔵したことは、α100のもっとも評価できる点だ。ただし、このブログを読んでくれているみなさんに伝えておきたい。ボディ内手ぶれ補正機能は、一夜にしてできたものではない。コニカミノルタ時代のα-７で初めて搭載されたが、大元はミノルタのレンズ一体型デジタル一眼レフ ディマージュA1で開発されたものだ。ソニーがαを引き継ぐということは、αマウントのレンズ資産だけではなく、ミノルタ時代からの多くの技術も同時に引き継いだということ。ミノルタのカメラ事業に関わってきた人々の努力の結晶を引き継いだということを、どうか心に留めておいてもらいたい。さて、今度は写りかた、再現性の感想だ。画像処理回路がど派手でなく、階調が豊富で質感がよく再現されたのがありがたかった。鮮やかさばかりを追求すると、階調は乏しくなってベタッとした再現になる。デジタル時代になって、世の中は鮮やかで綺麗でありさえすればいいような傾向が強くなったように感じる。だが、それではダメだ。単純な鮮やかさの追求。これは将来的なことを考えるとやってはいけないことだ。α100の再現を見ると、ソニーは、それをわかっていたんだと感激した。　鮮やかさより質感を重視ボディは、デザインがカッコよく、作りも高級感があった。特に繊細な仕上げは見事。シナバーカラーがちょこっとのぞけるマウント部や、シャッターボタン周りのツヤのある部材は、さすがソニーだと感心した。ただ、α100はエントリーモデルだから、僕が仕事で使うには、物足りない部分もある。金属ボディを採用して強度や防滴防塵性の向上。もっとパワーを追求して連続撮影の速度アップ、ファインダーの倍率向上などを望みたい。個人的には、コニカミノルタ時代..</description>  
    <dc:subject>感じたこと</dc:subject>  
    <dc:creator>アベっち</dc:creator>  
    <dc:date>2006-09-12T03:38:25+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<P><STRONG><FONT color=#ff0000>☆</FONT>はい。アベっちだよ。</STRONG> いよいよ最終回なので、α100を使った感想をまとめて書いておこう。</P>
<P>この数ヶ月の間、α100を使って、いろいろな<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=a100:000282003884&k=%E5%86%99%E7%9C%9F&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">写真</a>を撮ってきた。そのときいつも助かるなぁーと感じたのは、「<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=a100:000282003884&k=%E3%83%9C%E3%83%87%E3%82%A3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ボディ</a>内蔵手ブレ補正機能」だった。この機能のおかげで、撮影可能なシーンはグーンと広がった。夕方でも<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=a100:000282003884&k=%E3%82%AB%E3%83%A1%E3%83%A9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">カメラ</a>を手持ちで撮影ができた。花にめいっぱい近寄っても<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=a100:000282003884&k=%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%97&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">シャープ</a>に写せる。内蔵<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=a100:000282003884&k=%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A5&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">フラッシュ</a>を使わないで<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=a100:000282003884&k=%E3%82%B0%E3%83%AB%E3%83%A1&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">グルメ</a>写真が撮れる。望遠ズームも安心して使えた。</P>
<P><IMG style="WIDTH: 423px; HEIGHT: 271px" height=279 src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2fe/a100/4715513.jpg" width=430>　<FONT color=#0000ff>夕方でもＯＫ</FONT></P>
<P><IMG src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2fe/a100/4635975.jpg">　<FONT color=#0000ff>望遠ズームもＯＫ</FONT></P>
<P>&nbsp;<IMG src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2fe/a100/4715515.jpg">　<FONT color=#0000ff>こんなに暗くても三脚いらず</FONT></P>
<P><IMG style="WIDTH: 425px; HEIGHT: 273px" height=277 src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2fe/a100/4715521.jpg" width=427><FONT color=#0000ff>　もっと寄れる</FONT></P>
<P><IMG height=279 src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2fe/a100/4715518.jpg" width=425>　<FONT color=#0000ff>ほ～らね♪</FONT></P>
<P>プロだって、ぶれるときはぶれる。だから助かった。手ぶれ補正機能をボディに内蔵したことは、α100のもっとも評価できる点だ。ただし、このブログを読んでくれているみなさんに伝えておきたい。ボディ内手ぶれ補正機能は、一夜にしてできたものではない。コニカミノルタ時代のα-７で初めて搭載されたが、大元はミノルタのレンズ<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=a100:000282003884&k=%E4%B8%80%E4%BD%93%E5%9E%8B&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">一体型</a><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=a100:000282003884&k=%E3%83%87%E3%82%B8%E3%82%BF%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">デジタル</a>一眼レフ ディマージュA1で開発されたものだ。<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=a100:000282003884&k=%E3%82%BD%E3%83%8B%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ソニー</a>がαを引き継ぐということは、α<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=a100:000282003884&k=%E3%83%9E%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">マウント</a>のレンズ資産だけではなく、ミノルタ時代からの多くの技術も同時に引き継いだということ。ミノルタのカメラ事業に関わってきた人々の努力の結晶を引き継いだということを、どうか心に留めておいてもらいたい。</P>
<P>さて、今度は写りかた、再現性の感想だ。画像処理回路がど派手でなく、階調が豊富で質感がよく再現されたのがありがたかった。鮮やかさばかりを追求すると、階調は乏しくなってベタッとした再現になる。デジタル時代になって、世の中は鮮やかで綺麗でありさえすればいいような傾向が強くなったように感じる。だが、それではダメだ。単純な鮮やかさの追求。これは将来的なことを考えるとやってはいけないことだ。α100の再現を見ると、ソニーは、それをわかっていたんだと感激した。</P>
<P><IMG src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2fe/a100/4715525.jpg">　<FONT color=#0000ff>鮮やかさより質感を重視</FONT></P>
<P>ボディは、デザインがカッコよく、作りも高級感があった。特に繊細な仕上げは見事。シナバーカラーがちょこっとのぞけるマウント部や、シャッターボタン周りのツヤのある部材は、さすがソニーだと感心した。ただ、α100はエントリーモデルだから、僕が仕事で使うには、物足りない部分もある。金属ボディを採用して強度や防滴防塵性の向上。もっとパワーを追求して連続撮影の速度アップ、ファインダーの倍率向上などを望みたい。個人的には、コニカミノルタ時代のα-７ぐらいのボディがちょうどいい感じだ。もっともこれらの装備を施すとカメラは重たくなってしまうので、すべてのユーザーの希望というわけではないだろう。あくまでも個人の希望だ。</P>
<P>交換レンズはどんどん新しいものが登場しているので楽しみだ。と同時に、85mmF1．4やソフトフォーカス100mmF2.8など、これから復刻してほしいミノルタ時代のレンズもある。また、発売が近いカール・ツァイス製のレンズは興味津々だ。ずっと以前に、確か97年頃だったと記憶しているが、当時のカール・ツァイスの技術部長と東京でパネルディスカッションをしたことがあった。そのとき「このままいくと10年後には、民生用でも撮像素子の性能がレンズを上回ってしまい、レンズが悪いからこれしか写らない」といわれる時代が来るはずだ。そうならないためにいま努力をしているのだと聞いた。その成果が、<FONT color=#0000ff>「</FONT><A title="" href="http://www.ecat.sony.co.jp/alpha/lens/lens.cfm?PD=24680" target=_blank><FONT color=#0000ff>Vario-Sonnar T* DT 16-80mm F3.5-4.5 ZA」</FONT></A>、<A title="" href="http://www.ecat.sony.co.jp/alpha/lens/lens.cfm?PD=24689" target=_blank><FONT color=#0000ff>「Planar T* 85mm F1.4 ZA」</FONT></A>、<A title="" href="http://www.ecat.sony.co.jp/alpha/lens/lens.cfm?PD=24690" target=_blank><FONT color=#0000ff>「Sonnar T* 135mm F1.8 ZA」</FONT></A>の３本にはきっと現れているにちがいない。その真価をぜひ見たいと思う。</P>
<P><FONT color=#ff00ff>☆モデル梨沙(リサ)ちゃんからのひとこと　もう終わりなんですかぁー　私は１ヶ月しか出ていないから寂しいですぅ。ぜひ、また呼んでくださーい。では～♪</FONT></P>
<P><IMG src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2fe/a100/4715527.jpg"></P>
<P><FONT color=#ff00ff></FONT>はい、梨沙ちゃんありがとう。α100はまだスタートしたばかり。このカメラを大きく育てられるか、どうかはソニーだけにかかっているわけじゃない。みなさんにお願いするところが大きいのも事実だ。さて、２ヶ月間続いたこのブログだが、とりあえず今回で終了。もっとも最近のTVドラマなんかによくある「NGシーン」ならぬ、使わなかった写真の公開などもチャンスがあればしたいと思う。</P>
<P>それじゃあ、みんな。&nbsp;またね！</P>
<P>&nbsp;</P><a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://a100.blog.so-net.ne.jp/2006-09-06"> 
    <title>ソフトフォーカス</title>  
    <link>http://a100.blog.so-net.ne.jp/2006-09-06</link>  
    <description>☆はい。アベっちだよ。 今回はソフトフォーカスについて考えてみたい。ソフトフォーカスってどんな描写か知ってるよね。　一般にはボヤ～とした、フワァーっとした描写だ。「紗をかける」という言葉があるでしょ。あれは夏の着物の生地、紗を通して見るとソフトに見えることからきている。光学的には軟調な描写と定義づけられる。みんなのイメージを具体化すると、ちょうどこんな感じかな。&amp;nbsp;どう？　ソフトフォーカスがキライな人ってまずいないよね。女性ポートレートはもちろん、花、風景など、多くのシーンでソフトフォーカスは多用されている。デジタル画像では、パソコンとレタッチソフトがあれば、普通に撮った写真を後からソフトフォーカスに仕上げることができる。うまく仕上げるコツは、ソフト効果を弱めにすることだ。どうしてもせっかくするんだからと、やりすぎて失敗する人が多い。そういえば、ミノルタ時代のαレンズに素晴らしいソフトフォーカスレンズがあった。ミノルタＡＦソフトフォーカス100mmF2.8だ。さっそくα100で使ってみよう。このレンズの特徴は、ソフトフォーカスといっても、常にソフトフォーカスな描写のわけではなく、ソフト量を０、１、２、３（弱、中、強）という具合に可変できることだ。　ミノルタ　ソフト100mmF2.8&amp;nbsp;　ソフト量が可変できるのが特徴リングを回すだけでソフト量が簡単に変えられるのは便利このうえない。そして特筆に値するのは、ソフトといっても全体がボヤボヤになるのではなく、ピントの真はしっかりと残っていることだ。ソフトフォーカスとピンぼけはちがうってことが、このレンズを使うとよくわかる。残念ながら、ソニーαの新たなレンズラインナップには、このレンズは入っていない。いま予定されているレンズの発売が完了したら、検討してほしい１本だ。　ソフト効果なし&amp;nbsp;　ソフト効果１（弱）　ソフト効果２（中）　ソフト効果３（強）さて、話を戻そう。このレンズを使っても、やはりソフト効果を強くかけすぎる人は多かった。そこで僕は当時のセミナーで、ソフトフォーカスは全面に押し出してばかりではいけない。ときには隠し味のように使うのだと解説した。コショウとかタバスコのようなスパイスだと思ってもらえるとありがたい。デジタルになってもその基本は変わらない。具体的に見てもらうと、ソフト量、０と１の間で使うと、ほんのわずかにソフトがかかる。まさしくスパイ..</description>  
    <dc:subject>レンズの話</dc:subject>  
    <dc:creator>アベっち</dc:creator>  
    <dc:date>2006-09-07T18:56:15+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<P><STRONG><FONT color=#ff0000>☆</FONT>はい。アベっちだよ。</STRONG> 今回はソフトフォーカスについて考えてみたい。ソフトフォーカスってどんな描写か知ってるよね。　一般にはボヤ～とした、フワァーっとした描写だ。「紗をかける」という言葉があるでしょ。あれは夏の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=a100:000282003884&k=%E7%9D%80%E7%89%A9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">着物</a>の生地、紗を通して見るとソフトに見えることからきている。光学的には軟調な描写と定義づけられる。みんなの<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=a100:000282003884&k=%E3%82%A4%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%B8&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">イメージ</a>を具体化すると、ちょうどこんな感じかな。</P>
<P>&nbsp;<IMG src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2fe/a100/4656173.jpg"></P>
<P>どう？　ソフトフォーカスがキライな人ってまずいないよね。女性<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=a100:000282003884&k=%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ポートレート</a>はもちろん、花、風景など、多くのシーンでソフトフォーカスは多用されている。<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=a100:000282003884&k=%E3%83%87%E3%82%B8%E3%82%BF%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">デジタル</a>画像では、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=a100:000282003884&k=%E3%83%91%E3%82%BD%E3%82%B3%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">パソコン</a>とレタッチソフトがあれば、普通に撮った<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=a100:000282003884&k=%E5%86%99%E7%9C%9F&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">写真</a>を後からソフトフォーカスに仕上げることができる。うまく仕上げるコツは、ソフト効果を弱めにすることだ。どうしてもせっかくするんだからと、やりすぎて失敗する人が多い。</P>
<P>そういえば、ミノルタ時代のαレンズに素晴らしいソフトフォーカスレンズがあった。ミノルタＡＦソフトフォーカス100mmF2.8だ。さっそくα100で使ってみよう。このレンズの特徴は、ソフトフォーカスといっても、常にソフトフォーカスな描写のわけではなく、ソフト量を０、１、２、３（弱、中、強）という具合に可変できることだ。</P>
<P><IMG height=443 src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2fe/a100/4656166.jpg" width=288>　<FONT color=#0000ff>ミノルタ</FONT>　<FONT color=#0000ff>ソフト100mmF2.8</FONT></P>
<P>&nbsp;<IMG height=443 src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2fe/a100/4656172.jpg" width=284>　<FONT color=#0000ff>ソフト量が可変できるのが特徴</FONT></P>
<P><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=a100:000282003884&k=%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B0&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">リング</a>を回すだけでソフト量が簡単に変えられるのは便利このうえない。そして特筆に値するのは、ソフトといっても全体がボヤボヤになるのではなく、ピントの真はしっかりと残っていることだ。ソフトフォーカスとピンぼけはちがうってことが、このレンズを使うとよくわかる。残念ながら、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=a100:000282003884&k=%E3%82%BD%E3%83%8B%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ソニー</a>αの新たなレンズラインナップには、このレンズは入っていない。いま予定されているレンズの発売が完了したら、検討してほしい１本だ。</P>
<P><IMG src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2fe/a100/4656174.jpg">　<FONT color=#0000ff>ソフト効果なし</FONT></P>
<P>&nbsp;<IMG src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2fe/a100/4656179.jpg">　<FONT color=#0000ff>ソフト効果１（弱）</FONT></P>
<P><IMG src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2fe/a100/4656181.jpg">　<FONT color=#0000ff>ソフト効果２（中）</FONT></P>
<P><IMG src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2fe/a100/4656182.jpg">　<FONT color=#0000ff>ソフト効果３（強）</FONT></P>
<P>さて、話を戻そう。このレンズを使っても、やはりソフト効果を強くかけすぎる人は多かった。そこで僕は当時の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=a100:000282003884&k=%E3%82%BB%E3%83%9F%E3%83%8A%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">セミナー</a>で、ソフトフォーカスは全面に押し出してばかりではいけない。ときには隠し味のように使うのだと解説した。コショウとかタバスコのような<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=a100:000282003884&k=%E3%82%B9%E3%83%91%E3%82%A4%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">スパイス</a>だと思ってもらえるとありがたい。デジタルになってもその基本は変わらない。具体的に見てもらうと、ソフト量、０と１の間で使うと、ほんのわずかにソフトがかかる。まさしくスパイスだ。</P>
<P><IMG src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2fe/a100/4656176.jpg">　<FONT color=#0000ff>ソフト効果０と１の間（微弱）</FONT></P>
<P>ソフト効果なし（０）と、０と１の間（微弱）で撮った写真をアップにして比べてみると…</P>
<P><IMG style="WIDTH: 370px; HEIGHT: 268px" height=291 src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2fe/a100/4656175.jpg" width=401>　<FONT color=#0000ff>ソフト効果なし</FONT></P>
<P><IMG style="WIDTH: 372px; HEIGHT: 267px" height=275 src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2fe/a100/4656177.jpg" width=402>　<FONT color=#0000ff>ソフト微弱</FONT></P>
<P>ほ～らね。はっきり書くと梨沙ちゃんに怒られそうだけど、わずかにソフトをかけると肌がしっとりより綺麗に再現されたでしょ。レタッチソフトで仕上げるときも基本は同じ。どこから見てもソフトという描写ばかりでなく、よく見たらソフトだったって使い方もあるのがわかってもらえたね。</P>
<P><FONT color=#ff00ff>☆モデル梨沙(リサ)ちゃんからのひとこと　きゃー　アップすぎでーす。困りまーす。でも、ソフトフォーカスいいですね。梨沙も大好きです。</FONT></P>
<P><FONT color=#000000>梨沙ちゃん、大丈夫だって、ぜんぜんＯＫ　ということで今週は終了。いよいよ最終回が目前だ。　こうご期待！</FONT></P>
<P>&nbsp;</P><a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://a100.blog.so-net.ne.jp/2006-09-05"> 
    <title>ボケ味を考える</title>  
    <link>http://a100.blog.so-net.ne.jp/2006-09-05</link>  
    <description>☆はい。アベっちだよ。 今回はボケ味について考えてみたい。「いいボケ味」とか、「このボケ味はダメだ」とか、聞いてことがあるでしょ。いったいなにをいっているのだろう？ボケとはピントのあっていない部分のことだ。あっている部分は、解像力チャートを使って、どのくらいシャープに見えるかを、数値として表すことができる。これに対してボケている部分は、数値化して評価できないから、「味」ということばで語ったのだ。昔の人はエライもんだ。でも、味となってしまうと基準はあやふやだ。料理だって、誰もが旨いという定番モノもあれば、多くの人はまずいというけど、一部の人にだけ人気なんてものもある（笑）　これは綺麗なボケ味レンズもまったく同じだ。大昔は大口径レンズは、とても高価だったので、大口径で被写界深度が浅くて大きくボケると、それだけでボケ味がいいといわれた時代があった。たとえば、85mmF1.4クラスのレンズは、「絞り解放のボケ味がいい」といわれるモノが多いが、それは被写界深度が浅いが故の、ただの大ボケだ。ボケ味を語るなら、F2.8～４あたりでやってもらいたい。はっきり言ってしまうと的はずれの評価も多いということだ。また、単焦点レンズに比較するとズームのボケ味は汚いといわれるが、実際のところはどうだろうか。確かに単焦点レンズのボケ味を上回るほどのズームレンズにはお目にかかったことがない。そういう意味ではズームは単焦点レンズのボケにかなわない。でも、ズームも20年前に比べればはるかによくなった。この写真はDT 18-70mmF3.5-5.6で写したものだ。このボケに問題があるとは思えない。昔のズームは写すだけでも精一杯だったから、ボケ味のことなど考慮していられなかったんだ。ただ、しいていうとズームは、中心と周辺の描写にちがいが大きい。ビギナーにもわかるところだとは、中心と周辺のボケかたのちがいがある。この写真もDT 18-70mmF3.5-5.6で撮っているが、中心部のボケは丸くて綺麗なのに、周辺になるにしたがってボケは丸でなく引っ張られたように変形している。もっともガッカリすることはない。このくらいは普通だ。あまり気になるなら、画面の周辺には、ボケを入れないように撮ればいい。もうひとつボケ味で気をつけたいのは、細い線のようなものを撮ったときだ。線状のものは、どうしても綺麗にはボケない。ガチャガチャとした再現になってしまうのだ。電線や木の葉で..</description>  
    <dc:subject>ピントについて</dc:subject>  
    <dc:creator>アベっち</dc:creator>  
    <dc:date>2006-09-05T21:09:49+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<P><STRONG><FONT color=#ff0000>☆</FONT>はい。アベっちだよ。</STRONG> 今回はボケ味について考えてみたい。「いいボケ味」とか、「このボケ味はダメだ」とか、聞いてことがあるでしょ。いったいなにをいっているのだろう？</P>
<P>ボケとはピントのあっていない部分のことだ。あっている部分は、解像力<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=a100:000282003884&k=%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">チャート</a>を使って、どのくらい<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=a100:000282003884&k=%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%97&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">シャープ</a>に見えるかを、数値として表すことができる。これに対してボケている部分は、数値化して評価できないから、「味」ということばで語ったのだ。昔の人はエライもんだ。でも、味となってしまうと基準はあやふやだ。<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=a100:000282003884&k=%E6%96%99%E7%90%86&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">料理</a>だって、誰もが旨いという定番モノもあれば、多くの人はまずいというけど、一部の人にだけ人気なんてものもある（笑）</P>
<P><IMG src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2fe/a100/4635970.jpg">　<FONT color=#0000ff>これは綺麗なボケ味</FONT></P>
<P>レンズもまったく同じだ。大昔は大口径レンズは、とても高価だったので、大口径で被写界深度が浅くて大きくボケると、それだけでボケ味がいいといわれた時代があった。たとえば、85mmF1.4クラスのレンズは、「絞り解放のボケ味がいい」といわれるモノが多いが、それは被写界深度が浅いが故の、ただの大ボケだ。ボケ味を語るなら、F2.8～４あたりでやってもらいたい。はっきり言ってしまうと的はずれの評価も多いということだ。</P>
<P>また、単焦点レンズに<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=a100:000282003884&k=%E6%AF%94%E8%BC%83&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">比較</a>するとズームのボケ味は汚いといわれるが、実際のところはどうだろうか。確かに単焦点レンズのボケ味を上回るほどのズームレンズにはお目にかかったことがない。そういう意味ではズームは単焦点レンズのボケにかなわない。でも、ズームも20年前に比べればはるかによくなった。この<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=a100:000282003884&k=%E5%86%99%E7%9C%9F&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">写真</a>はDT 18-70mmF3.5-5.6で写したものだ。このボケに問題があるとは思えない。昔のズームは写すだけでも精一杯だったから、ボケ味のことなど考慮していられなかったんだ。</P>
<P><IMG src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2fe/a100/4635966.jpg"></P>
<P>ただ、しいていうとズームは、中心と<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=a100:000282003884&k=%E5%91%A8%E8%BE%BA&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">周辺</a>の描写にちがいが大きい。ビギナーにもわかるところだとは、中心と周辺のボケかたのちがいがある。この写真もDT 18-70mmF3.5-5.6で撮っているが、中心部のボケは丸くて綺麗なのに、周辺になるにしたがってボケは丸でなく引っ張られたように変形している。もっともガッカリすることはない。このくらいは普通だ。あまり気になるなら、画面の周辺には、ボケを入れないように撮ればいい。もうひとつボケ味で気をつけたいのは、細い線のようなものを撮ったときだ。線状のものは、どうしても綺麗にはボケない。ガチャガチャとした再現になってしまうのだ。電線や木の葉でも松のような細いものには気をつけよう。</P>
<P><IMG src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2fe/a100/4635965.jpg"></P>
<P><IMG height=206 src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2fe/a100/4635963.jpg" width=318><FONT color=#0000ff>　中心のボケ像は丸い</FONT></P>
<P><IMG height=206 src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2fe/a100/4635964.jpg" width=319>　<FONT color=#0000ff>周辺のボケ像は丸くない</FONT></P>
<P>さて、ボケ味といえば、このレンズ。最後に135mm F2.8 [T4.5] STFについて話しておこう。このレンズはミノルタ時代の最高傑作と呼べる逸品だ。このレンズほどボケ味を考えて設計されたレンズはない。綺麗なボケ味を無理を承知で定義すると、「結像した部分から、遠のくに連れて、画像の輪郭が柔らかに崩れたもの」となるだろう。だが、実際のレンズのボケは、画像の輪郭は崩れていない。崩れているのは中のほうで、ボケ像にはしかりとした輪郭がある。世の中のすべてのレンズは、輪郭の中がボケる。</P>
<P><IMG src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2fe/a100/4635968.jpg">　75-300mmF4.5-5.6</P>
<P><IMG src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2fe/a100/4635969.jpg">135mm F2.8 [T4.5] STF</P>
<P>どうかな。そのちがいは一目瞭然でしょう。135mm F2.8 [T4.5] STFで撮影すると、ボケ像の輪郭は文字どおり、まったくなくなる。これがアポダイゼーション光学<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=a100:000282003884&k=%E3%82%A8%E3%83%AC%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">エレメント</a>のなせる技だ。世界で一番ボケ味の綺麗なレンズと言っても過言ではない理由がここにある。とはいえすべてのシーンで、輪郭がないボケ味がピッタリとはいい切れない。夏の元気なシーンなら輪郭のあるボケがいいだろう。<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=a100:000282003884&k=%E3%81%97%E3%81%A3%E3%81%A8%E3%82%8A&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">しっとり</a>とした秋の写真なら輪郭のない柔らかなボケ。そんなふうにに使いこなしてみたい。</P>
<P><FONT color=#ff00ff>☆モデル梨沙(リサ)ちゃんからのひとこと　そんなに綺麗なボケ味のレンズがあるんですかぁ～　発売されるのが楽しみですね。梨沙もそのレンズでもっとたくさん撮ってほしいなぁー♪</FONT></P>
<P>そうだね。135mm F2.8 [T4.5] STFなんて持っていたら世界が変わるよ。ただし、このレンズはピントあわせが<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=a100:000282003884&k=%E3%83%9E%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%82%A2%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">マニュアル</a>のみだ。ＡＦは被写体の輪郭を見てピントをあわせるから、輪郭がない画像ではあわせられないからだ。でもちょっと練習すれば大丈夫。ボケが綺麗な反面、ピントがあっているところはものすごくシャープなんだ。チャレンジしてみよう。では。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P><a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://a100.blog.so-net.ne.jp/2006-08-31"> 
    <title>適切な画像仕上げを選ぶ</title>  
    <link>http://a100.blog.so-net.ne.jp/2006-08-31</link>  
    <description>☆はい。アベっちだよ。 今回は画像仕上げ機能について考えてみよう。α100の取り扱い説明書を持っている人はP47だ。さて、フィルムっていろいろな種類があるのを知ってるかな？　はい、みんなで考えて（笑）　カラーと白黒。ネガとリバーサル。感度がISO400とISO800。えーと、それから…　うん、うん。そういったことも種類にはちがいない。でも、あんまり知られていないけど、もっとぜんぜんちがう意味で種類があるんだ。それは画像の仕上がりによるちがいだね。たとえば、同じメーカーのISO100のフィルムでも、見た目とそっくり同じように再現されるフィルム。見た目より鮮やかでメリハリのあるフィルム。見た目よりおとなしい発色だけど質感がよくでるフィルム。なんて具合に分かれている。デジタルカメラはフィルムのようにちがう種類を入れ換えたりはしない構造だから、カメラの内部に工夫がある。それが画像仕上げ機能だ。ファンクションダイヤルをDECに合わせて、中央のFnボタンを押すと液晶モニターに表示される。もともとはスタンダードに設定されているよ。スタンダードはさまざまなシーンに合うように考えられたもっともポピュラーな再現だ。見た目に近いと思ってくれていい。　スタンダードでも十分綺麗さて、ファンクションダイヤルを右に回すとビビッドに切り替わる。どう変わるかな？ビビッドは彩度を強調して、被写体を鮮やかに再現してくれる。秋になって紅葉を撮ろうというならビビッドはオススメだ。もちろん青空や木々の緑の描写なども綺麗に撮れる。　スタンダード　ビビッドは鮮やかつぎはポートレートだ。ポートレートは、鮮やかさが控えめで、コントラストも低くなり少しおとなしい描写になる。ここでいうポートレートは、女性ね。おじさんとかお兄ちゃんじゃない。女性の肌を綺麗に再現できる設定になるんだ。大人の女性はお化粧をしている人がほとんどだから、少し控えめな設定でちょうどいいんだね。だから幼稚園の運動会などで小さな子供撮るときは、スタンダードで撮ったほうが力強くていい。えっ!?　小さな赤ちゃんの寝顔を撮りたいって。それはポートレートのほうがつるんとした肌の感じがでるかなー　スタンダードはちょっと硬い感じ　ポートレートは柔らかな再現さて、こんなふうにいろいろと切り替えていると、つい切り替えたのを忘れて撮ってしまうことがある。ビビッドで撮ったポートレートなんて厚化粧になっちゃって最悪だ。反..</description>  
    <dc:subject>使い方のコツ</dc:subject>  
    <dc:creator>アベっち</dc:creator>  
    <dc:date>2006-08-31T03:03:18+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<P><STRONG><FONT color=#ff0000>☆</FONT>はい。アベっちだよ。</STRONG> 今回は画像仕上げ機能について考えてみよう。α100の取り扱い説明書を持っている人はP47だ。</P>
<P>さて、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=a100:000282003884&k=%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%AB%E3%83%A0&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">フィルム</a>っていろいろな種類があるのを知ってるかな？　はい、みんなで考えて（笑）　<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=a100:000282003884&k=%E3%82%AB%E3%83%A9%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">カラー</a>と白黒。ネガとリバーサル。感度がISO400とISO800。えーと、それから…　うん、うん。そういったことも種類にはちがいない。でも、あんまり知られていないけど、もっとぜんぜんちがう意味で種類があるんだ。それは画像の仕上がりによるちがいだね。たとえば、同じ<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=a100:000282003884&k=%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">メーカー</a>のISO100のフィルムでも、見た目とそっくり同じように再現されるフィルム。見た目より鮮やかで<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=a100:000282003884&k=%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%83%8F%E3%83%AA&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">メリハリ</a>のあるフィルム。見た目よりおとなしい発色だけど質感がよくでるフィルム。なんて具合に分かれている。</P>
<P><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=a100:000282003884&k=%E3%83%87%E3%82%B8%E3%82%BF%E3%83%AB%E3%82%AB%E3%83%A1%E3%83%A9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">デジタルカメラ</a>はフィルムのようにちがう種類を入れ換えたりはしない構造だから、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=a100:000282003884&k=%E3%82%AB%E3%83%A1%E3%83%A9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">カメラ</a>の内部に工夫がある。それが画像仕上げ機能だ。ファンクションダイヤルをDECに合わせて、中央のFnボタンを押すと<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=a100:000282003884&k=%E6%B6%B2%E6%99%B6%E3%83%A2%E3%83%8B%E3%82%BF%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">液晶モニター</a>に表示される。もともとは<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=a100:000282003884&k=%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%BC%E3%83%89&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">スタンダード</a>に設定されているよ。</P>
<P><IMG height=293 src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2fe/a100/4578203.jpg" width=422></P>
<P><IMG height=294 src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2fe/a100/4578156.jpg" width=426></P>
<P>スタンダードはさまざまなシーンに合うように考えられたもっともポピュラーな再現だ。見た目に近いと思ってくれていい。</P>
<P><IMG src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2fe/a100/4578147.jpg">　<FONT color=#0000ff>スタンダードでも十分綺麗</FONT></P>
<P>さて、ファンクションダイヤルを右に回すとビビッドに切り替わる。どう変わるかな？</P>
<P><IMG height=288 src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2fe/a100/4578157.jpg" width=426></P>
<P>ビビッドは彩度を強調して、被写体を鮮やかに再現してくれる。秋になって<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=a100:000282003884&k=%E7%B4%85%E8%91%89&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">紅葉</a>を撮ろうというならビビッドは<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=a100:000282003884&k=%E3%82%AA%E3%82%B9%E3%82%B9%E3%83%A1&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">オススメ</a>だ。もちろん青空や木々の緑の描写なども綺麗に撮れる。</P>
<P><IMG src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2fe/a100/4578149.jpg">　<FONT color=#0000ff>スタンダード</FONT></P>
<P><IMG src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2fe/a100/4578150.jpg">　<FONT color=#0000ff>ビビッドは鮮やか</FONT></P>
<P>つぎはポートレートだ。ポートレートは、鮮やかさが控えめで、コントラストも低くなり少しおとなしい描写になる。ここでいうポートレートは、女性ね。おじさんとかお兄ちゃんじゃない。女性の肌を綺麗に再現できる設定になるんだ。大人の女性はお化粧をしている人がほとんどだから、少し控えめな設定でちょうどいいんだね。だから幼稚園の運動会などで小さな子供撮るときは、スタンダードで撮ったほうが力強くていい。えっ!?　小さな赤ちゃんの寝顔を撮りたいって。それはポートレートのほうがつるんとした肌の感じがでるかなー</P>
<P><IMG height=292 src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2fe/a100/4578158.jpg" width=426></P>
<P><IMG src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2fe/a100/4578152.jpg">　<FONT color=#0000ff>スタンダードはちょっと硬い感じ</FONT></P>
<P><IMG src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2fe/a100/4578151.jpg">　<FONT color=#0000ff>ポートレートは柔らかな再現</FONT></P>
<P>さて、こんなふうにいろいろと切り替えていると、つい切り替えたのを忘れて撮ってしまうことがある。ビビッドで撮ったポートレートなんて厚化粧になっちゃって最悪だ。反対に風景のポートレートも締まりがなくていただけない。</P>
<P><IMG src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2fe/a100/4578154.jpg">　<FONT color=#0000ff>ポートレートは軟調が最適</FONT></P>
<P><IMG src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2fe/a100/4578153.jpg">　<FONT color=#0000ff>失敗だ。ビビットは硬い</FONT></P>
<P>このミスから逃れる道はひとつ。画像仕上げ機能を使うようになったら、ファンクションダイヤルはDECのポジションにしておいて、撮影前にはFnボタンを押して、いまどのモードになっているか、液晶モニターをチェックする習慣をづけること。これしかない。電車の運転士さんが、指さし確認しているでしょ。あれと同じだね。それを面倒と思うなら、スタンダードでとり続けたほうがいい。そのほうが安全だからね。</P>
<P>それとポートレートよりビビッドの鮮やかさばかりがよく見えちゃう人いるよね。日本人は派手好きなんで最初は誰でもそうなんだよ。画像を見るポイントが鮮やかさばかりでなく、階調や質感だとわかってくると考えが変わるはずだ。慣れるまでは、ちょっと時間がかかるかな。</P>
<P><FONT color=#ff00ff>☆モデル梨沙(リサ)ちゃんからのひとこと　ひどいよー　アベさんたら。そんな厚化粧じゃないのに。みんなもこれを間違えると女のコに嫌われちゃうよ。つぎはかわいく撮ってね。</FONT></P>
<P>&nbsp;画像仕上げ機能は、このほかにも風景、夕景、夜景、モノクロなどがある。撮影シーンよって使い分けてほしい。じゃ、ね。</P>
<P>&nbsp;</P><a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://a100.blog.so-net.ne.jp/2006-08-29"> 
    <title>被写体へのアプローチ</title>  
    <link>http://a100.blog.so-net.ne.jp/2006-08-29</link>  
    <description>☆はい。アベっちだよ。 ２回続けて技術的な話だったんで、今回はソフト的な話をしたい。そうだな、被写体へのアプローチというのはどうだい。具体的にいうと、下の２枚。青空の入っているのと、入っていないの、どっちがいいと思う？　これを「どーでもいいや」ではなく、真剣に考えられる人。あなたは優秀なカメラマンになれるかも!?　しれない。&amp;nbsp;青空あり青空なしこの場合は青空なしだろうね。青空がけっこう目立ってテーマがぼやけるから、ないほうがいいんだ。さて、少し前になったけど、α100とDT 18-70mmF3.5-5.6、75-300mmF4.5-5.6の２本を持って函館に行ったときのことだ。観光でにぎわっている波止場から少し離れたドッグの辺りを歩いていると、古い倉庫が目にとまった。「おっ、いい味出しているな」一目でそう思った。レンガ造りとトタン貼りの倉庫がほぼ左右対称に並んでいる。ふたつの倉庫の間には、収容所にあるような門まで取り付けられているではないか。これは撮らずにはいられない。まず最初はDT 18-70mmを18mmにセット。画面全体をシャープに見せたかったので、絞りはＦ８にした。被写体が大きいので道の反対側から撮らなければ画面に収まらなかった。この大きさを伝えるためにも、また奇妙な雰囲気を感じさせるためにも通行人がほしかった。だが、さびれたところだ。誰も通らない。待つこと10分。ようやく自転車の人が通った。画面の真ん中に入れると出しゃばり過ぎでそっちに注意がいくから、思い切って端に入れて写した。さて、いよいよ門に近づいてみる。白いペンキがはげ、あちこち錆びている。支柱のちょっと曲がった感じもフォトジェニックだ。映画の１シーンのように思える。レンズは同じく18mm、絞りはＦ８で撮影した。しかし、だ。あっ、ダメだ。左の奥に青いゴミ袋が！見えるかな？　これが入っては興ざめだ。左は隠すものがなにもないから、自分が右にずれるしかない。そうだ。門柱にゴミを重ねて消そう。うまいポジションがあるといいけど…　よし、もう一息だ。そう思いながら立ち位置を移動する。これならＯＫ。ゴミ袋は見えなくなった。もっとも全体としては右側のレンガ塀たくさんが見えたほうが味はあった。だが、これは仕方がない。100％満足できることなんて珍しい。トタンもそれなりに面白みはある。一応これを決定としておこう。せっかくこれほど天気がいいのだから、青空を取り..</description>  
    <dc:subject>使い方のコツ</dc:subject>  
    <dc:creator>アベっち</dc:creator>  
    <dc:date>2006-08-29T14:45:07+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<P><STRONG><FONT color=#ff0000>☆</FONT>はい。アベっちだよ。</STRONG> ２回続けて技術的な話だったんで、今回はソフト的な話をしたい。そうだな、被写体へのアプローチというのはどうだい。</P>
<P>具体的にいうと、下の２枚。青空の入っているのと、入っていないの、どっちがいいと思う？　これを「どーでもいいや」ではなく、真剣に考えられる人。あなたは優秀な<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=a100:000282003884&k=%E3%82%AB%E3%83%A1%E3%83%A9%E3%83%9E%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">カメラマン</a>になれるかも!?　しれない。</P>
<P>&nbsp;<IMG height=287 src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2fe/a100/4561870.jpg" width=436><FONT color=#0000ff>青空あり</FONT></P>
<P><IMG height=297 src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2fe/a100/4561867.jpg" width=442><FONT color=#0000ff>青空なし</FONT></P>
<P>この場合は青空なしだろうね。青空がけっこう目立ってテーマがぼやけるから、ないほうがいいんだ。さて、少し前になったけど、α100とDT 18-70mmF3.5-5.6、75-300mmF4.5-5.6の２本を持って函館に行ったときのことだ。<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=a100:000282003884&k=%E8%A6%B3%E5%85%89&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">観光</a>でにぎわっている<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=a100:000282003884&k=%E6%B3%A2%E6%AD%A2%E5%A0%B4&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">波止場</a>から少し離れたドッグの辺りを歩いていると、古い倉庫が目にとまった。「おっ、いい味出しているな」一目でそう思った。レンガ造りとトタン貼りの倉庫がほぼ左右対称に並んでいる。ふたつの倉庫の間には、収容所にあるような門まで取り付けられているではないか。これは撮らずにはいられない。</P>
<P>まず最初はDT 18-70mmを18mmに<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=a100:000282003884&k=%E3%82%BB%E3%83%83%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">セット</a>。画面全体を<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=a100:000282003884&k=%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%97&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">シャープ</a>に見せたかったので、絞りはＦ８にした。被写体が大きいので道の反対側から撮らなければ画面に収まらなかった。</P>
<P><IMG src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2fe/a100/4561830.jpg"></P>
<P>この大きさを伝えるためにも、また奇妙な雰囲気を感じさせるためにも通行人がほしかった。だが、さびれたところだ。誰も通らない。待つこと10分。ようやく<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=a100:000282003884&k=%E8%87%AA%E8%BB%A2%E8%BB%8A&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">自転車</a>の人が通った。画面の真ん中に入れると出しゃばり過ぎでそっちに注意がいくから、思い切って端に入れて写した。</P>
<P><IMG src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2fe/a100/4561832.jpg"></P>
<P>さて、いよいよ門に近づいてみる。白いペンキがはげ、あちこち錆びている。支柱のちょっと曲がった感じもフォトジェニックだ。<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=a100:000282003884&k=%E6%98%A0%E7%94%BB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">映画</a>の１シーンのように思える。レンズは同じく18mm、絞りはＦ８で撮影した。しかし、だ。あっ、ダメだ。左の奥に青いゴミ袋が！見えるかな？　これが入っては興ざめだ。左は隠すものがなにもないから、自分が右にずれるしかない。</P>
<P><IMG src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2fe/a100/4561826.jpg"></P>
<P>そうだ。門柱にゴミを重ねて消そう。うまいポジションがあるといいけど…　よし、もう一息だ。そう思いながら立ち位置を移動する。</P>
<P><IMG src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2fe/a100/4561821.jpg"></P>
<P>これならＯＫ。ゴミ袋は見えなくなった。もっとも全体としては右側のレンガ塀たくさんが見えたほうが味はあった。だが、これは仕方がない。100％満足できることなんて珍しい。トタンもそれなりに面白みはある。一応これを決定としておこう。</P>
<P><IMG src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2fe/a100/4561817.jpg"></P>
<P>せっかくこれほど天気がいいのだから、青空を取り込んでおこうか、そう思ってしゃがんで撮ってみたがこれは失敗。下側が写らないと奥行き感が感じられない。</P>
<P><IMG src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2fe/a100/4561814.jpg"></P>
<P>念のため横位置も写しておいた。でも、これはあくまでも念のための域をでない。いわゆる捨てカット。安心感のために撮るようなものだ。</P>
<P><IMG src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2fe/a100/4561808.jpg"></P>
<P>さて、これでおわりじゃない。撮っている最中にファインダーから見え、ずっと気になっていたことがある。それは真正面のレンガ倉庫の壁に描かれたマークだ。大きな帆立貝のマーク。画面ほぼ中央に、よく見ると帆立貝のマークが見えると思う、これをそのままにする手はない。レンズを75-300mmF4.5-5.6に交換して撮影。ちょうどいい焦点距離を探したら100mmだった。この門柱越しのフレーミングは、雰囲気がある。やはりこの場所は選んで正解。</P>
<P>&nbsp;<IMG src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2fe/a100/4561977.jpg"></P>
<P>あっ、待った。このフレーミングだと空が少ないし、門柱が上まできすぎだ。あまりピッタリだと息苦しい。青空が多くはいるように<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=a100:000282003884&k=%E3%82%AB%E3%83%A1%E3%83%A9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">カメラ</a>を少し上げて写すそう。門柱の先端も下がって詰まった感じがなくなった。これで決まりだ。門柱の前ボケが効果的だ。</P>
<P><IMG src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2fe/a100/4561982.jpg"></P>
<P>僕に限らずプロカメラマンは、あれこれ工夫しながら<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=a100:000282003884&k=%E5%86%99%E7%9C%9F&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">写真</a>を撮る。そんな流れがちょっとでも伝わればと、今日の原稿は書いた。写真を撮るときに大切なことは、センスとか感性っていうより、職人の技に近いものがある。本当にセンスが重要なのは、最初になにを撮るか決めるとき。そこだけじゃないのかな。あとはほとんど技術がモノをいう。センスがいまいちだから写真は苦手って人が多いけど、ちょっとした努力と工夫でずいぶんと変わるはずだ。チャレンジしてほしい。</P>
<P>今回は梨沙ちゃんはお休みでーす。次回は来るので待っててね。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P><a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://a100.blog.so-net.ne.jp/2006-08-23"> 
    <title>ピントはどこにあわせるか　その２</title>  
    <link>http://a100.blog.so-net.ne.jp/2006-08-23</link>  
    <description>☆はい。アベっちだよ。いやぁー、毎日暑いねぇ。「残暑お見舞い申し上げます」なんつって。とはいえ、８月も残りあと１週間。ヒマワリも終わりが近づいてきた。&amp;nbsp;さて、このヒマワリの写真は、手前の花はシャープで、後ろの花はぼけて写っている。手前の花にピントを合わせたら、近景で被写界深度が浅くなる条件だったから、後ろの花はぼけたんだ。被写界深度のことがさっぱりわからないという人は、「ピントはどこに合わせるか その１」を見てほしい。こういうことはあよくあるし悪いことではない。でも、ふたつともに合わせたいとき、奥行きのあるもの合わせたいときもあるだろう。今日は、その話をしよう。さて、せっかく梨沙ちゃんがいるから、協力してもらうね。マクロ50㍉を使って、瞳をグッとアップでねらってみよう。下のような写真が撮りたいんだ。いいかな。手前の瞳も奥の瞳もバッチリとシャープに写っているだろう。どうしたらこんなふうに写るのか？&amp;nbsp;　目標まずは手前の瞳にピントを合わせてみた。後ろの瞳はボヤボヤだ。被写界深度が浅いから、シャープに写る範囲が後ろの瞳までカバーされないんだ。これではダメだ。　手前にでは、後ろの瞳にピントを合わせてみよう。ありゃー。手前側がまったく被写界深度に入らないから、大きくぼけた。これではピンボケのようだ。　奥にでは、瞳と瞳の真ん中。ちょうど眉間（みけん）のところに合わせてみよう。瞳をシャープに写したいのに、ほかのところにピントを合わせたんでいいんだろうか？　うん、ＯＫさ。被写界深度はピントを合わせた点の前後にあるから、眉間の前も後ろもシャープに写るはずだ。よし、イメージに近い感じになった。でも、まだ被写界深度がたりないな。　眉間にさて、こんなときは被写界深度のもうひとつの約束の出番になる。被写界深度は絞りが絞り込まれると深くなる。絞りはＦ値で表されるから、絞り込むとはＦ値が大きくなることをいう。具体的にはＦ5.6よりＦ８のほうが被写界深度は深くなる。絞りを変えるのはコマンドダイヤルを回すだけと簡単だ。一番のオススメは、撮影モードが絞り優先ＡＥのときだ。小さな赤丸が示すＡが絞り優先ＡＥの位置だ。でも、プログラムＡＥやシャッタースピード優先ＡＥでも同じ方法で変えることはできる。唯一フルオートの【AUTO】のときだけはできない。普段、プログラムＡＥで使っているなら、絞り優先ＡＥにしなくてそのままでいいよ。シャッターボ..</description>  
    <dc:subject>ピントについて</dc:subject>  
    <dc:creator>アベっち</dc:creator>  
    <dc:date>2006-08-24T22:24:43+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<P><STRONG><FONT color=#ff0000>☆</FONT>はい。アベっちだよ。</STRONG>いやぁー、毎日暑いねぇ。「残暑お見舞い申し上げます」なんつって。とはいえ、８月も残りあと１週間。ヒマワリも終わりが近づいてきた。</P>
<P>&nbsp;<IMG src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2fe/a100/4495666.jpg"></P>
<P>さて、このヒマワリの<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=a100:000282003884&k=%E5%86%99%E7%9C%9F&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">写真</a>は、手前の花は<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=a100:000282003884&k=%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%97&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">シャープ</a>で、後ろの花はぼけて写っている。手前の花にピントを合わせたら、近景で被写界深度が浅くなる条件だったから、後ろの花はぼけたんだ。被写界深度のことがさっぱりわからないという人は、<FONT color=#0000ff>「</FONT><A title="" href="http://blog.so-net.ne.jp/a100/2006-08-01" target=""><FONT color=#0000ff>ピントはどこに合わせるか その１」</FONT></A>を見てほしい。こういうことはあよくあるし悪いことではない。でも、ふたつともに合わせたいとき、奥行きのあるもの合わせたいときもあるだろう。今日は、その話をしよう。</P>
<P>さて、せっかく梨沙ちゃんがいるから、協力してもらうね。マクロ50㍉を使って、瞳をグッとアップでねらってみよう。下のような写真が撮りたいんだ。いいかな。手前の瞳も奥の瞳もバッチリとシャープに写っているだろう。どうしたらこんなふうに写るのか？</P>
<P>&nbsp;<IMG src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2fe/a100/4495693.jpg">　<FONT color=#0000ff>目標</FONT></P>
<P>まずは手前の瞳にピントを合わせてみた。後ろの瞳はボヤボヤだ。被写界深度が浅いから、シャープに写る範囲が後ろの瞳までカバーされないんだ。これではダメだ。</P>
<P><IMG src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2fe/a100/4495698.jpg">　<FONT color=#0000ff>手前に</FONT></P>
<P>では、後ろの瞳にピントを合わせてみよう。ありゃー。手前側がまったく被写界深度に入らないから、大きくぼけた。これではピンボケのようだ。</P>
<P><IMG src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2fe/a100/4495704.jpg">　<FONT color=#0000ff>奥に</FONT></P>
<P>では、瞳と瞳の真ん中。ちょうど眉間（みけん）のところに合わせてみよう。瞳をシャープに写したいのに、ほかのところにピントを合わせたんでいいんだろうか？　うん、ＯＫさ。被写界深度はピントを合わせた点の前後にあるから、眉間の前も後ろもシャープに写るはずだ。よし、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=a100:000282003884&k=%E3%82%A4%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%B8&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">イメージ</a>に近い感じになった。でも、まだ被写界深度がたりないな。</P>
<P><IMG src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2fe/a100/4495713.jpg">　<FONT color=#0000ff>眉間に</FONT></P>
<P>さて、こんなときは被写界深度のもうひとつの約束の出番になる。被写界深度は絞りが絞り込まれると深くなる。絞りはＦ値で表されるから、絞り込むとはＦ値が大きくなることをいう。具体的にはＦ5.6よりＦ８のほうが被写界深度は深くなる。絞りを変えるのは<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=a100:000282003884&k=%E3%82%B3%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%83%89&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">コマンド</a>ダイヤルを回すだけと簡単だ。一番の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=a100:000282003884&k=%E3%82%AA%E3%82%B9%E3%82%B9%E3%83%A1&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">オススメ</a>は、撮影モードが絞り優先ＡＥのときだ。<FONT color=#ff0033>小さな赤丸</FONT>が示すＡが絞り優先ＡＥの位置だ。でも、プログラムＡＥやシャッタースピード優先ＡＥでも同じ方法で変えることはできる。唯一フルオートの【AUTO】のときだけはできない。普段、プログラムＡＥで使っているなら、絞り優先ＡＥにしなくてそのままでいいよ。シャッターボタン前側にある<FONT color=#ff0033>大きな赤丸</FONT>が示すのがコマンドダイヤルだ。</P>
<P>&nbsp;<IMG src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2fe/a100/4509049.jpg"></P>
<P><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=a100:000282003884&k=%E3%83%9C%E3%83%87%E3%82%A3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ボディ</a>背面の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=a100:000282003884&k=%E6%B6%B2%E6%99%B6%E3%83%A2%E3%83%8B%E3%82%BF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">液晶モニタ</a>を見ながら、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=a100:000282003884&k=%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">コントロール</a>ダイヤルを右に回すとＦ値が大きくなっていく。Ｆ値は右上に表示されている。Ｆ2.8や４は被写界深度が浅く、Ｆ８、以上なら被写界深度は深いといえる。</P>
<P><IMG style="WIDTH: 402px; HEIGHT: 274px" height=274 src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2fe/a100/4495750.jpg" width=404>　<FONT color=#0000ff>Ｆ2.8は浅い</FONT></P>
<P><IMG height=278 src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2fe/a100/4495742.jpg" width=404>　<FONT color=#0000ff>Ｆ８は深い</FONT></P>
<P>撮影シーンにあった絞りを確実に設定したいなら、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=a100:000282003884&k=%E3%83%97%E3%83%AC%E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">プレビュー</a>ボタンを押すとファインダーで確認できる。プレビューボタンの使い方がわからない人は、<FONT color=#0000ff>「</FONT><A title="" href="http://blog.so-net.ne.jp/a100/2006-08-01" target=""><FONT color=#0000ff>ピントはどこに合わせるか　その１」</FONT></A>を見てほしい。プレビューボタンが面倒なら、絞りを変えながら、何コマか撮っておいて、あとから選んでもいい。ほら、できた。このときはＦ８まで絞っている。</P>
<P>&nbsp;<IMG src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2fe/a100/4495693.jpg">　<FONT color=#0000ff>完成</FONT></P>
<P>ところで被写界深度を深くしたいときは、いくらでも絞り込めばいいように思えるかもしれない。でも、絞りを絞るとシャッタースピードが遅くなっていく。絞り１段に対してシャッタースピードも１段遅くなる。ということは、あまり絞り込むと被写界深度は深くなるけど、手ぶれのせいでシャープに写らなくなることも多い。手ぶれ補正機能があるα100でも、シャッタースピードが、1/60秒より遅いときは十分に注意したい。</P>
<P><FONT color=#ff00ff>☆モデル梨沙(リサ)ちゃんからのひとこと　すごくアップなんでドキドキしましたぁ。ちゃんとはっきり写っていますね。スゴーイ。ところで、わたしアップに耐えられていますか？　心配ですぅ。</FONT></P>
<P><FONT color=#000000>梨沙ちゃんぜんぜんＯＫだよ。では次回は…　ごめん。まだ考えてなかった。でも、ちゃんと見に来てね。</FONT></P><a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://a100.blog.so-net.ne.jp/2006-08-22"> 
    <title>Ｄレンジオプティマイザー</title>  
    <link>http://a100.blog.so-net.ne.jp/2006-08-22</link>  
    <description>☆はい。アベっちだよ。今回は約束どおりに「Ｄレンジオプティマイザー」の話をしよう。前回のように逆光で撮影したとき、逆光は光が直接あたっていないから、レフ板やフラッシュを使わないとどうしても暗くもなる部分がある。またフラッシュを使ったときは、背景のフラッシュの光が届かないところは暗くなる。そんなときに撮影シーンの画像状況を自動的に分析して、コントラストや露出レベルを自動に補正。目で見たときの印象に近い自然な画像を表現してくれるのがDレンジオプティマイザーだ。α100に搭載されたDレンジオプティマイザーには、２種類のモードがある。ひとつは画像全体に均一に補正を行うスタンダードモードで、逆光の人物や被写体が暗く写るのを防いでくれる。ただ暗くなるのを防ぐだけでなく、コントラストも少し高くなるので、メリハリのきいた再現になる。擬似的にレフ板を使ったような感じといってもいいだろう。下の写真はＤレンジオプティマイザーをオフとスタンダードモードの比較だ。オフではちょっと暗めだった肌が、スタンダードでは明るくなっている。モニターの性能が悪いと、あまり差が感じられないかもしれない。そんな人は新しいパソコンに買い換えたほうがいいかもしれない。もちろんソニーのVAIOがオススメだ（笑）&amp;nbsp;&amp;nbsp;　オフ　スタンダードもひとつはアドバンスモードで、これは画像を細かな領域に分けて補正する。逆光シーンで背景と被写体の明暗差が大きい場合、被写体の暗い部分が見た目以上に黒くつぶれてしまう黒つぶれと、白とびの両方を抑えることができる。こっちは被写体の明るさはあまり変わらず主に背景がコントロールされる。プリントテクニックでいうなら覆い焼き（おおいやき）によく似ている。下の２枚はオフとアドバンスモードの比較だが、花の周りの濃度に差がはっきりとでている。　オフアドバンス&amp;nbsp;同様に下の２枚はオフとアドバンスモードの比較だが、背景の階段の濃度に差がはっきりとでている。　オフ　アドバンス「Dレンジオプティマイザー」の設定は簡単だ。まずファンクションダイヤルで「D-R」をセットして中央のボタンを押す。&amp;nbsp;そのあとは液晶モニターを見ながら十字キーで、ＯＦＦ、Ｄ-Ｒ（スタンダード）、Ｄ-Ｒ＋（アドバンス）を選ぶだけだ。さて、ここで気になるのは、ずっと設定したままでよいかどうかだ。結論からいうと普段使いならスタンダードに設定しておいても、大..</description>  
    <dc:subject>使い方のコツ</dc:subject>  
    <dc:creator>アベっち</dc:creator>  
    <dc:date>2006-08-22T12:28:24+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<P><STRONG><FONT color=#ff0000>☆</FONT>はい。アベっちだよ。</STRONG>今回は約束どおりに<A title="" href="http://www.sony.jp/products/Consumer/AMC/body/DSLR-A100/feat02.html#feat02_03" target=_blank><FONT color=#0000ff>「Ｄレンジオプティマイザー」</FONT></A>の話をしよう。前回のように逆光で撮影したとき、逆光は光が直接あたっていないから、レフ板や<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=a100:000282003884&k=%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A5&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">フラッシュ</a>を使わないとどうしても暗くもなる部分がある。またフラッシュを使ったときは、背景のフラッシュの光が届かないところは暗くなる。そんなときに撮影シーンの画像状況を自動的に分析して、コントラストや露出レベルを自動に補正。目で見たときの印象に近い自然な画像を表現してくれるのがDレンジオプティマイザーだ。</P>
<P>α100に搭載されたDレンジオプティマイザーには、２種類のモードがある。ひとつは画像全体に均一に補正を行う<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=a100:000282003884&k=%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%BC%E3%83%89&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">スタンダード</a>モードで、逆光の人物や被写体が暗く写るのを防いでくれる。ただ暗くなるのを防ぐだけでなく、コントラストも少し高くなるので、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=a100:000282003884&k=%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%83%8F%E3%83%AA&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">メリハリ</a>のきいた再現になる。擬似的にレフ板を使ったような感じといってもいいだろう。下の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=a100:000282003884&k=%E5%86%99%E7%9C%9F&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">写真</a>はＤレンジオプティマイザーをオフとスタンダードモードの<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=a100:000282003884&k=%E6%AF%94%E8%BC%83&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">比較</a>だ。オフではちょっと暗めだった肌が、スタンダードでは明るくなっている。<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=a100:000282003884&k=%E3%83%A2%E3%83%8B%E3%82%BF%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">モニター</a>の性能が悪いと、あまり差が感じられないかもしれない。そんな人は新しい<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=a100:000282003884&k=%E3%83%91%E3%82%BD%E3%82%B3%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">パソコン</a>に買い換えたほうがいいかもしれない。もちろん<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=a100:000282003884&k=%E3%82%BD%E3%83%8B%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ソニー</a>の<FONT color=#0000ff><STRONG><A title="" href="http://www.vaio.sony.co.jp/Products/" target=_blank>VAIO</A></STRONG></FONT><FONT color=#000000>が<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=a100:000282003884&k=%E3%82%AA%E3%82%B9%E3%82%B9%E3%83%A1&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">オススメ</a>だ</FONT>（笑）</P>
<P>&nbsp;<IMG src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2fe/a100/4482176.jpg">&nbsp;　<FONT color=#0000ff>オフ</FONT></P>
<P><IMG src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2fe/a100/4482106.jpg">　<FONT color=#0000ff>スタンダード</FONT></P>
<P>もひとつはアドバンスモードで、これは画像を細かな領域に分けて補正する。逆光シーンで背景と被写体の明暗差が大きい場合、被写体の暗い部分が見た目以上に黒くつぶれてしまう黒つぶれと、白とびの両方を抑えることができる。こっちは被写体の明るさはあまり変わらず主に背景がコントロールされる。プリントテクニックでいうなら覆い焼き（おおいやき）によく似ている。下の２枚はオフとアドバンスモードの比較だが、花の周りの濃度に差がはっきりとでている。</P>
<P><IMG src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2fe/a100/4482260.jpg">　<FONT color=#0000ff size=2>オフ</FONT></P>
<P><IMG src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2fe/a100/4482262.jpg"><FONT color=#0000ff size=2>アドバンス</FONT></P>
<P>&nbsp;同様に下の２枚はオフとアドバンスモードの比較だが、背景の階段の濃度に差がはっきりとでている。</P>
<P><IMG src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2fe/a100/4482145.jpg">　<FONT color=#0000ff>オフ</FONT></P>
<P><IMG src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2fe/a100/4482148.jpg">　<FONT color=#0000ff>アドバンス</FONT></P>
<P>「Dレンジオプティマイザー」の設定は簡単だ。まずファンクションダイヤルで「D-R」を<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=a100:000282003884&k=%E3%82%BB%E3%83%83%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">セット</a>して中央のボタンを押す。</P>
<P>&nbsp;<IMG style="WIDTH: 368px; HEIGHT: 264px" height=265 src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2fe/a100/4482677.jpg" width=386></P>
<P>そのあとは液晶モニターを見ながら十字キーで、ＯＦＦ、Ｄ-Ｒ（スタンダード）、Ｄ-Ｒ＋（アドバンス）を選ぶだけだ。</P>
<P><IMG height=255 src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2fe/a100/4482683.jpg" width=374></P>
<P>さて、ここで気になるのは、ずっと設定したままでよいかどうかだ。結論からいうと普段使いならスタンダードに設定しておいても、大きな問題にはならないはずだ。逆光の露出アンダーが防げるのはありがたい。でも、Ｄレンジオプティマイザーの最適化の結果によっては、コントラストがついて画面がちょっと硬くなったり、また逆にシャドー部をしめたいときにしまらなく感じることもある。使わないほうがいいシーンもあることを知っておきたい。露出ブラケットやホワイトバランスブラケットのように、Ｄレンジオプティマイザーもブラケットができたらより便利だと思う。３コマでオフ、スタンダード、アドバンスって撮れたら嬉しい。贅沢かな？　では、また次回に。</P>
<P><FONT color=#ff00ff>☆モデル梨沙(リサ)ちゃんからのひとこと　</FONT><FONT color=#ff00ff>Dレンジオプティマイザーを使って、綺麗なポートレートを撮ってくださぁーい。喜ばれること間違いなしです。&nbsp;梨沙もDレンジオプティマイザー覚えておきますね♪</FONT></P>
<P><BR>&nbsp;</P><a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://a100.blog.so-net.ne.jp/2006-08-16"> 
    <title>ライティングの基本</title>  
    <link>http://a100.blog.so-net.ne.jp/2006-08-16</link>  
    <description>☆はい。アベっちだよ。今回はライティングの話をしよう。写真を撮るうえで絶対に知っておかなければならない大切なことなんだ。ただ、どのタイミングで話そうか迷っていたんだよ。このブログってα100の体験を書くって決まりじゃない。ライティングって、α100に限らず一般的な話だからさ。みんな、それでもいいかな？まぁ。ちょうど折り返し地点だから良しとしてほしい。写真を撮るには、カメラもレンズも大切。でも、それとまったく同じぐらい大切なのが、ライティングなんだ。普通にいえば、光のあてかただね。写真を良くするのも悪くするのも光しだいだ。まずは下の２枚を見比べてもらおう。同じ場所で晴れているときと、曇っているときに撮ったものだ。時間にすれば５分とちがわない。でも、光があるとないとでは別世界。影のあるなしだけでなく、発色、メリハリすべてがちがう。光がいかに大切か改めてわかってもらえると思う。　晴れ！　曇りぃ写真教室などに行くと、「青空を青く撮るにはどうしたらいいですか」とよく聞かれる。一番大切なのは、本当に青い日に撮ることだ。真実だからそう答える。水蒸気が上がって水色っぽい空は、どう頑張っても青くは写らない。晴れていても、すなわち青空ではないんだ。そして、ここからが重要。注意してみると、よく晴れている日でも、もっとも青いのは太陽の反対側の空で、太陽に近づくに連れて白っぽくなっていくことに気がつく。順光で撮ると青空になる。逆光では青空にならないということだ。写真には、このちがいがちゃんと写る。　順光&amp;nbsp;　逆光また、ただ光があたっていればいいってわけじゃない。たとえば僕がポートレートを撮るときに順光はまずない。なぜなら影で汚く見えるからだ。特に今の時期のように太陽が真上から照りつけると、顔の下半分に影ができてしまう。これではどんな美人も台無しだ。昔から写真を撮るときには、順光だといわれているけど、ポートレートに関していえばあてはまらない。　順光は影が汚いポートレートは逆光気味に撮る。それだと光があたらないから、汚い影もできない。もっとも逆光というと、真っ暗でシルエットのように写るのではと心配しする人も多いと思う。露出補正でわざと暗くつくった写真があるけど、逆光で撮るとこんなイメージではないかな。　逆光は暗くなる!?ほら、そうだったでしょう。でも、心配はいらない。それは昔の話。α100をはじめ最近の多くのカメラは、逆光を自動的に補..</description>  
    <dc:subject>使い方のコツ</dc:subject>  
    <dc:creator>アベっち</dc:creator>  
    <dc:date>2006-08-17T11:20:34+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<P><STRONG><FONT color=#ff0000>☆</FONT>はい。アベっちだよ。</STRONG>今回はライティングの話をしよう。<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=a100:000282003884&k=%E5%86%99%E7%9C%9F&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">写真</a>を撮るうえで絶対に知っておかなければならない大切なことなんだ。ただ、どのタイミングで話そうか迷っていたんだよ。このブログってα100の体験を書くって決まりじゃない。ライティングって、α100に限らず一般的な話だからさ。みんな、それでもいいかな？</P>
<P>まぁ。ちょうど折り返し地点だから良しとしてほしい。写真を撮るには、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=a100:000282003884&k=%E3%82%AB%E3%83%A1%E3%83%A9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">カメラ</a>もレンズも大切。でも、それとまったく同じぐらい大切なのが、ライティングなんだ。普通にいえば、光のあてかただね。写真を良くするのも悪くするのも光しだいだ。まずは下の２枚を見比べてもらおう。同じ場所で晴れているときと、曇っているときに撮ったものだ。時間にすれば５分とちがわない。でも、光があるとないとでは別世界。影のあるなしだけでなく、発色、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=a100:000282003884&k=%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%83%8F%E3%83%AA&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">メリハリ</a>すべてがちがう。光がいかに大切か改めてわかってもらえると思う。</P>
<P><IMG src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2fe/a100/4418177.jpg">　<FONT color=#0000ff>晴れ！</FONT></P>
<P><IMG src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2fe/a100/4418206.jpg">　<FONT color=#0000ff>曇りぃ</FONT></P>
<P>写真<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=a100:000282003884&k=%E6%95%99%E5%AE%A4&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">教室</a>などに行くと、「青空を青く撮るにはどうしたらいいですか」とよく聞かれる。一番大切なのは、本当に青い日に撮ることだ。真実だからそう答える。水蒸気が上がって水色っぽい空は、どう頑張っても青くは写らない。晴れていても、すなわち青空ではないんだ。そして、ここからが重要。注意してみると、よく晴れている日でも、もっとも青いのは太陽の反対側の空で、太陽に近づくに連れて白っぽくなっていくことに気がつく。順光で撮ると青空になる。逆光では青空にならないということだ。写真には、このちがいがちゃんと写る。</P>
<P><IMG src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2fe/a100/4418362.jpg">　<FONT color=#0000ff>順光</FONT></P>
<P>&nbsp;<IMG src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2fe/a100/4418509.jpg">　<FONT color=#0000ff>逆光</FONT></P>
<P>また、ただ光があたっていればいいってわけじゃない。たとえば僕が<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=a100:000282003884&k=%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ポートレート</a>を撮るときに順光はまずない。なぜなら影で汚く見えるからだ。特に今の時期のように太陽が真上から照りつけると、顔の下半分に影ができてしまう。これではどんな<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=a100:000282003884&k=%E7%BE%8E%E4%BA%BA&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">美人</a>も台無しだ。昔から写真を撮るときには、順光だといわれているけど、ポートレートに関していえばあてはまらない。</P>
<P><IMG src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2fe/a100/4418373.jpg">　<FONT color=#0000ff>順光は影が汚い</FONT></P>
<P>ポートレートは逆光気味に撮る。それだと光があたらないから、汚い影もできない。もっとも逆光というと、真っ暗でシルエットのように写るのではと心配しする人も多いと思う。露出補正でわざと暗くつくった写真があるけど、逆光で撮るとこんな<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=a100:000282003884&k=%E3%82%A4%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%B8&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">イメージ</a>ではないかな。</P>
<P><IMG src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2fe/a100/4418374.jpg">　<FONT color=#0000ff>逆光は暗くなる!?</FONT></P>
<P>ほら、そうだったでしょう。でも、心配はいらない。それは昔の話。α100をはじめ最近の多くのカメラは、逆光を自動的に補正する仕組み（多分割測光）になっているから逆光でも暗くはならないんだ。ただし、被写体が極端に小さいときなど、例外的に暗く写るときもある。そのときは露出補正でプラス側に補正をすればいい。もっともα100なら露出補正をしなくてもけっこう写るけどね。</P>
<P>&nbsp;<IMG src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2fe/a100/4418376.jpg">　<FONT color=#0000ff>α100なら平気♪</FONT></P>
<P>逆光の写りかたは、影がないのでつるんとして綺麗だ。曇天のときは逆光と同じようなものなので、意外に綺麗に写ったりする。ポートレートは曇天も<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=a100:000282003884&k=%E3%82%AA%E3%82%B9%E3%82%B9%E3%83%A1&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">オススメ</a>だ。ただし、もし逆光や曇天でメリハリがないようだったら、少し工夫するといい。もっとも簡単な工夫は、日中でも内蔵<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=a100:000282003884&k=%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A5&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">フラッシュ</a>を使うことだ。撮影モードはいつもどおりにプログラムＡＥでいい。ちゃんとメリハリがつくよ。でもカメラ位置からあたる内蔵フラッシュには限界がある。もっと立体感もつけて本格的に撮りたいというなら、レフ版を使うことになる。レフ板といっても白いボール紙で代用できる。</P>
<P><IMG src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2fe/a100/4418377.jpg">　<FONT color=#0000ff>レフ板があればなお◎</FONT></P>
<P>子供の頃に鏡に太陽の光を反射させて、いたずらしたことがあるだろう。レフ板のあてかたはあれと同じだ。光を反射させてメリハリをつける。コツは強くあてすぎないことと、真下からしゃくりあげないことだ。それさえ気を付ければ、失敗はしない。ちなみにしゃくりあげてはいけない理由は、下からの光は幽霊のライティングだからだ。それでは綺麗に写るはずがない。いろいろ試してみてほしい。</P>
<P><FONT color=#ff00ff>☆前回から登場！ モデル</FONT><FONT color=#ff00ff>梨沙(リサ)</FONT><FONT color=#ff00ff>ちゃんからのひとこと　「順光の写真はヒドーイ！　あれじゃ、ガッカリですぅ。逆光でキレイに撮ってくれないとね。逆光は軟らかだから、赤ちゃんを撮るときにも使えますね。じゃ♪」</FONT></P>
<P><FONT color=#ff00ff></FONT>&nbsp;さて、次回は逆光撮影と関係の深い『Dレンジオプティマイザー』について話そう。では、よい週末を。</P><a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://a100.blog.so-net.ne.jp/2006-08-13"> 
    <title>ズームの広角側と望遠側の使いこなし</title>  
    <link>http://a100.blog.so-net.ne.jp/2006-08-13</link>  
    <description>☆はい。アベっちだよ。 このブログは期間限定２ヶ月間だから、ちょうど半分が過ぎた。楽しんでもらえているかな？　後半さらに役に立つ記事を掲載したい。で、そのためにも、パワーアップできるゲストを呼んだ。梨沙（リサ）ちゃんだ。まずは自己紹介からいこう。&amp;nbsp;「みなさん、はじめまして梨沙です。これから何回かモデルで登場します。どうぞよろしく。アベさんとは前に仕事で知り合ってから仲良しです。みなさんも仲良くしてくださいね♪」ということだ。よろしく頼む。決して可愛い女のコでｎｉｃｅを増やそうとか思っているわけじゃないよ（笑）。さて、本題に入ろう。８月１日掲載の「ピントはどこに合わせるか」で、つぎのように書いた。『画面全体をシャープにみせたいときは、はじめから18～24㍉ぐらいに合わせて使う。背景をぼかしたいときは、100～200㍉ぐらいに合わせて使う。この場合、被写体の大きさを変えるのは自分の足だ』これをもっと具体的に解説したい。たとえば、18～70㍉F3.5～5.6と75～300㍉F4.5～5.6の組み合わせだったら、あるいはDT18～200㍉F3.5～6.3を持っていたとすると、何を基準に焦点距離を決める？　普通は、ファインダーをのぞいて、近かったら広角を、被写体が遠かったら望遠を選ぶんじゃないかな。また広い範囲を撮りたければ広角。アップを撮りたければ望遠という考え方もあるだろう。どちらにしても広角か望遠かは、被写体との距離や写したい範囲で決まるのが普通だ。もちろんこれも間違っていない。&amp;nbsp;　市場のネコ。近ければ広角　動物園の孔雀。遠ければ望遠ファインダーをのぞいでレンズの焦点距離というか、写る範囲（画角）を決定する。普通は誰もがそうする。でも、これだと『画面全体をシャープにみせたいときは、はじめから18～24㍉ぐらいに合わせて使う。背景をぼかしたいときは、100～200㍉ぐらいに合わせて使う』　がぜんぜん実行されていない。そう。これだけではダメなんだよ。まず最初に、いま撮ろうとしているシーンでは、背景までシャープに見せたいのか、背景をぼかしたいのか、それを決める。写すイメージを決めるてってことかな。そうしたら先にレンズの焦点距離はセットしちゃうんだ。画面全体をシャープに見せたかったら18～24㍉、背景をぼかしたかったら100～200㍉にする。これでファインダーをのぞくと被写体の大きさ、写る範囲はイメージと..</description>  
    <dc:subject>レンズの話</dc:subject>  
    <dc:creator>アベっち</dc:creator>  
    <dc:date>2006-08-15T18:09:13+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<P><STRONG><FONT color=#ff0000>☆</FONT>はい。アベっちだよ。</STRONG> このブログは<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=a100:000282003884&k=%E6%9C%9F%E9%96%93%E9%99%90%E5%AE%9A&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">期間限定</a>２ヶ月間だから、ちょうど半分が過ぎた。楽しんでもらえているかな？　後半さらに役に立つ記事を掲載したい。で、そのためにも、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=a100:000282003884&k=%E3%83%91%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%A2%E3%83%83%E3%83%97&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">パワーアップ</a>できるゲストを呼んだ。梨沙（リサ）ちゃんだ。まずは自己紹介からいこう。</P>
<P>&nbsp;<IMG src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2fe/a100/4399738.jpg"></P>
<P><FONT color=#ff0099></FONT></P>
<P><FONT color=#ff0099>「みなさん、はじめまして梨沙です。これから何回かモデルで登場します。どうぞよろしく。アベさんとは前に仕事で知り合ってから仲良しです。みなさんも仲良くしてくださいね♪」</FONT></P>
<P>ということだ。よろしく頼む。決して可愛い女のコでｎｉｃｅを増やそうとか思っているわけじゃないよ（笑）。さて、本題に入ろう。８月１日掲載の「ピントはどこに合わせるか」で、つぎのように書いた。<FONT color=#0000ff>『画面全体を<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=a100:000282003884&k=%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%97&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">シャープ</a><FONT color=#0000ff>にみせたいときは、はじめから</FONT>18～24㍉ぐらいに合わせて使う。背景をぼかしたいときは、100～200㍉ぐらいに合わせて使う。この場合、被写体の大きさを変えるのは自分の足だ』</FONT>これをもっと具体的に解説したい。</P>
<P>たとえば、18～70㍉F3.5～5.6と75～300㍉F4.5～5.6の組み合わせだったら、あるいはDT18～200㍉F3.5～6.3を持っていたとすると、何を基準に焦点距離を決める？　普通は、ファインダーをのぞいて、近かったら広角を、被写体が遠かったら望遠を選ぶんじゃないかな。また広い範囲を撮りたければ広角。アップを撮りたければ望遠という考え方もあるだろう。どちらにしても広角か望遠かは、被写体との距離や写したい範囲で決まるのが普通だ。もちろんこれも間違っていない。&nbsp;</P>
<P><IMG src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2fe/a100/4399200.jpg">　市場のネコ。近ければ広角</P>
<P><IMG src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2fe/a100/4399536.jpg">　動物園の孔雀。遠ければ望遠</P>
<P>ファインダーをのぞいでレンズの焦点距離というか、写る範囲（画角）を決定する。普通は誰もがそうする。でも、これだと<FONT color=#0000ff>『画面全体をシャープにみせたいときは、はじめから18～24㍉ぐらいに合わせて使う。背景をぼかしたいときは、100～200㍉ぐらいに合わせて使う』　</FONT><FONT color=#000000>がぜんぜん実行されていない。そう。これだけではダメなんだよ。</FONT></P>
<P>まず最初に、いま撮ろうとしているシーンでは、背景までシャープに見せたいのか、背景をぼかしたいのか、それを決める。写す<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=a100:000282003884&k=%E3%82%A4%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%B8&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">イメージ</a>を決めるてってことかな。そうしたら先にレンズの焦点距離は<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=a100:000282003884&k=%E3%82%BB%E3%83%83%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">セット</a>しちゃうんだ。画面全体をシャープに見せたかったら18～24㍉、背景をぼかしたかったら100～200㍉にする。これでファインダーをのぞくと被写体の大きさ、写る範囲はイメージとまったくあっていないと思う。それをズーミングで直しちゃいけない。被写体が小さかったら自分が前に出る。大きすぎたら後ろへ下がる。これが『<FONT color=#0000ff>被写体の大きさを変えるのは自分の足だ』</FONT><FONT color=#000000>ってことの意味になる。でも、そうすると、同じ場所でも下の２枚のように、驚くほどちがう<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=a100:000282003884&k=%E5%86%99%E7%9C%9F&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">写真</a>が撮れるんだ。記念写真なら広角がいいだろうし、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=a100:000282003884&k=%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ポートレート</a>なら望遠がいいだろう。</FONT></P>
<P>&nbsp;<IMG src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2fe/a100/4399646.jpg">　18㍉</P>
<P>&nbsp;<IMG src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2fe/a100/4399761.jpg">　200㍉</P>
<P>さて、もうひとつおまけね。広角と望遠の描写のちがいってまだあるんだ。広角は画角が広いから遠近感が強調されて見える。広角のダイナミックな描写にあこがれる人も多いだろう。反対に望遠は写る範囲が狭いから遠近感が感じられなくなる。状況によっては前後のものが詰まって見えるような<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=a100:000282003884&k=%E5%9C%A7%E7%B8%AE&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">圧縮</a>感が感じられる。圧縮感（圧縮効果）も作画に大きく影響する。ただし、圧縮効果はわかりにくいのが難点だ。ただむやみに広角と望遠を撮り比べたぐらいではなかなか感じられない。圧縮効果を得るには、撮影シーン内に距離が必要なんだ。よし、花畑に行ってみよう。僕が<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=a100:000282003884&k=%E5%8C%97%E6%B5%B7%E9%81%93&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">北海道</a>に行ったときは、７月でちょうど<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=a100:000282003884&k=%E3%83%A9%E3%83%99%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ラベンダー</a>が咲き始めていた。さあ、広角か、望遠かどっちが向いているだろうか？　</P>
<P><IMG src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2fe/a100/4399624.jpg">　18㍉</P>
<P>&nbsp;北海道は広いから広角でと思うと、なんとこんなにスカスカに写る。広角では遠近感が強調されて、花と花が離れて写るからスカスカになるんだ。広いところは広角と思って、こういう失敗をする人は多い。</P>
<P><IMG src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2fe/a100/4399627.jpg">　300㍉</P>
<P>望遠のほうはというと、花がビッシリ咲いているように見える。手前の花と奥の花が、圧縮されてビッシリに見える。広角でダイナッミクな写真が撮れることはよく知られているけど、望遠の圧縮効果もぜひ覚えておきたいテクニックだ。</P>
<P>&nbsp;</P><a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://a100.blog.so-net.ne.jp/2006-08-07"> 
    <title>内蔵フラッシュでグルメ　その３</title>  
    <link>http://a100.blog.so-net.ne.jp/2006-08-07</link>  
    <description>☆はい。アベっちだよ。内蔵フラッシュでグルメは今回で最後にしよう。最後にふさわしいかどうかわからないけど、今回はフラッシュを使わない話だ。あれま、本当かい!?　内蔵フラッシュはとても便利で素晴らしいけど、カメラ位置から発光するために制約があるのも事実。 真正面から光が当たっちゃうと、質感がなくなることもあるんだ。写真を見てもらうとすぐにわかるはず。今日の被写体は函館産の活ダコ。軽く湯通ししてある。半生っぽいかな。これを内蔵フラッシュで撮ると、ごく普通のタコ刺し。もちろんこれでも美味しそうだけどね、でも、函館という雰囲気は感じられない。では、フラッシュをオフにして、店の明かり（このときは白熱電球だった）で撮ると、ほらこのとおり。陰影があるから立体的。それに軟らかそうな質感も伝わる。このほうが旨そうだ。これは内蔵フラッシュのように一方からではなく、拡散した光が取り巻くように当たっているからだ。そもそも、ものが立体的に見えるのは、明るいところと影のところがあるからだ。真っ正面から光があたる内蔵フラッシュでは、そんな状況はつくれない。だから平坦になるんだ。α100ではそれを考慮して、別売の外部フラッシュと組み合わせることで、２灯３灯といったライティングが簡単にできるワイヤレスフラッシュが用意されている。とはいえ、このときは外部フラッシュを持ってきていないし、もしあっても、夕飯食べながら２灯ライティングは変だよね。お店にも周りにも迷惑だ（笑）ということで、グルメ撮影は、内蔵フラッシュは使わないときがいいこともある。もちろん使ったからいいということもあるよ。下の写真の照りはフラッシュがなければなかなかだせない。大切なのは臨機応変ってことだね。&amp;nbsp;ところで内蔵フラッシュを使わないと、手ぶれが問題になる。フラッシュを使えば、一瞬の光だから手ぶれしないけど、自然光だけだとそうはいかない。でも、α100には手ぶれ補正機能がある。下の写真のスイッチをＯＮにしておくだけで働くのだが、実際にどのくらい効果があるのだろう？&amp;nbsp;　　　　　　　　　　　　　　　　　　手ぶれは人によって、つまりカメラの構え方によって、シャッター速度で２～３段はちがうと思う。上手な人なら1/15秒ぐらいでも平気だろう。でもダメなら人なら1/60秒でもぶれると思う。本番に望む前に自分の限界を調べておくといい。シャッター速度を変えながら何枚かずつ写して、..</description>  
    <dc:subject>使い方のコツ</dc:subject>  
    <dc:creator>アベっち</dc:creator>  
    <dc:date>2006-08-10T09:20:45+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<P><STRONG><FONT color=#ff0000>☆</FONT>はい。アベっちだよ。</STRONG>内蔵<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=a100:000282003884&k=%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A5&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">フラッシュ</a>で<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=a100:000282003884&k=%E3%82%B0%E3%83%AB%E3%83%A1&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">グルメ</a>は今回で最後にしよう。最後にふさわしいかどうかわからないけど、今回はフラッシュを使わない話だ。あれま、本当かい!?　内蔵フラッシュはとても便利で素晴らしいけど、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=a100:000282003884&k=%E3%82%AB%E3%83%A1%E3%83%A9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">カメラ</a>位置から発光するために制約があるのも事実。 真正面から光が当たっちゃうと、質感がなくなることもあるんだ。<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=a100:000282003884&k=%E5%86%99%E7%9C%9F&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">写真</a>を見てもらうとすぐにわかるはず。</P>
<P>今日の被写体は函館産の活ダコ。軽く湯通ししてある。半生っぽいかな。これを内蔵フラッシュで撮ると、ごく普通のタコ刺し。もちろんこれでも美味しそうだけどね、でも、函館という雰囲気は感じられない。</P>
<P><IMG src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2fe/a100/4306422.jpg"></P>
<P>では、フラッシュをオフにして、店の明かり（このときは白熱電球だった）で撮ると、ほらこのとおり。陰影があるから立体的。それに軟らかそうな質感も伝わる。このほうが旨そうだ。これは内蔵フラッシュのように一方からではなく、拡散した光が取り巻くように当たっているからだ。</P>
<P><IMG src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2fe/a100/4306421.jpg"></P>
<P>そもそも、ものが立体的に見えるのは、明るいところと影のところがあるからだ。真っ正面から光があたる内蔵フラッシュでは、そんな状況はつくれない。だから平坦になるんだ。α100ではそれを考慮して、別売の外部フラッシュと組み合わせることで、２灯３灯といったライティングが簡単にできる<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=a100:000282003884&k=%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%A4%E3%83%AC%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ワイヤレス</a>フラッシュが用意されている。とはいえ、このときは外部フラッシュを持ってきていないし、もしあっても、夕飯食べながら２灯ライティングは変だよね。お店にも周りにも迷惑だ（笑）</P>
<P>ということで、グルメ撮影は、内蔵フラッシュは使わないときがいいこともある。もちろん使ったからいいということもあるよ。下の写真の照りはフラッシュがなければなかなかだせない。大切なのは臨機応変ってことだね。</P>
<P>&nbsp;<IMG src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2fe/a100/4306432.jpg"></P>
<P>ところで内蔵フラッシュを使わないと、手ぶれが問題になる。フラッシュを使えば、一瞬の光だから手ぶれしないけど、自然光だけだとそうはいかない。でも、α100には手ぶれ補正機能がある。下の写真のスイッチをＯＮにしておくだけで働くのだが、実際にどのくらい効果があるのだろう？</P>
<P>&nbsp;<IMG src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2fe/a100/4306501.jpg">　　　　　　　　　　　　　　　　　　</P>
<P>手ぶれは人によって、つまりカメラの構え方によって、シャッター速度で２～３段はちがうと思う。上手な人なら1/15秒ぐらいでも平気だろう。でもダメなら人なら1/60秒でもぶれると思う。本番に望む前に自分の限界を調べておくといい。シャッター速度を変えながら何枚かずつ写して、拡大表示でチェックする。こうして自分の限界を知っておくんだ。</P>
<P>&nbsp;<IMG src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2fe/a100/4306550.jpg">　　　　　　　　　これがオリジナル。黄色の部分をアップ</P>
<P>&nbsp;<IMG style="WIDTH: 327px; HEIGHT: 205px" height=261 src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2fe/a100/4306556.jpg" width=411>　　これはぶれていない</P>
<P>&nbsp;<IMG style="WIDTH: 329px; HEIGHT: 215px" height=273 src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2fe/a100/4306554.jpg" width=412>　これはぶれている</P>
<P>本番では、そのシャッター速度が使えるように設定を変更する。プログラムＡＥで使っていれば、暗いときは自動的に最高速シャッターが表示されているから、それでも遅ければISO感度を上げるしかない。そしてもしISO感度を上げても、自分の限界のシャッター速度に達しなかった場合は、内蔵フラッシュに頼るしかない。</P>
<P><IMG src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2fe/a100/4306571.jpg"></P>
<P>もっとも１枚だけではなく、何枚も撮っておくことが大切だ。フラッシュありとなしも撮っておくといいだろう。そして必ずアップで確認して満足できたら終了する。よい写真を撮るには、工夫しながらそのときにできる最大限のことをすることだ。旅の想い出にグルメは欠かせない。ぜひ、チャレンジしてほしい。来週は早くも１ヶ月。新しい展開を期待していて♪</P>
<P>&nbsp;</P><a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://a100.blog.so-net.ne.jp/2006-08-06"> 
    <title>内蔵フラッシュでグルメ　その２</title>  
    <link>http://a100.blog.so-net.ne.jp/2006-08-06</link>  
    <description>☆はい。アベっちだよ。勝手に夏休み＆お盆休み企画ってことで、内蔵フラッシュでグルメ撮影ネタをつづけたい。暑いから涼しいところで、お気軽に読んでよ。さて、内蔵フラッシュはとても便利な装備だ。でも、万能とはいかないんだ。最大の理由はカメラ位置からしか発光できないことだ。はぁ!?　って思ったかな。そう、カメラに内蔵されたから便利になったんだ。別に持ち歩かなければいけないとか、バッテリーの管理とか、すべてを忘れて使えるのが内蔵フラッシュのありがたいところだ。けど、それ故に不便も背負い込んだってことかな。　　　　　　便利な内蔵フラッシュだけど弱点も…誰もがきっと一度は失敗したことがあるのは、レンズ自体によフラッシュ光のケラレだ。レンズが邪魔をしてフラッシュの光をさえぎってしまう。これがケラレだよ。標準ズーム18～70㍉Ｆ3.5～5.6を装着したときは、18㍉のときだけケラレる。ズームって焦点距離を変えると全長が変化するでしょ。18㍉のときは長くなるし、画角が広くなるからケラレるんだ。それと撮影距離にもよるよ。遠くを撮っているときは問題ない。　　　　　　　　　　　　　　　18㍉のときは長い　　　　　　　　　　　　　　　35㍉のときは短い特に影が目立つのは近接だ。ピントを合わせるときにレンズが繰り出されるからだよ。グルメ撮影は要注意ってことだ。では、せっかくロケに行ったから、北海道名物のスープカレーで説明しよう（笑）　ほら18㍉で撮影すると画面下にクッキリとレンズの影が！&amp;nbsp;&amp;nbsp;防ぐのは簡単。18㍉側で撮らなければいいだけ（笑）　そしたらウソのように影は消える。デジタルカメラでよかったね。フィルムだとこういう失敗って、あとで気がつくからショックなんだよ。ちなみに根本的に解決するには、フラッシュをもっと高い位置に取り付ければいい。それにはカメラを大きくするってことだ。ん～　小さいほうがいいでしょう。解決策にならないね。さて、18㍉でなく24～35㍉ぐらいで撮るとなると、撮影距離を少し離さないとと画面に収まらなくなる。とはいえ、立ち上がって真上から撮ってはダメだ。立体感がなくなるよ。真上じゃなく中腰ぐらいになったほうがいい。ほら、斜めからだから立体的に見えるじゃない。さて、忘れずにカレーのアップも撮っておこう。アップでは被写界深度が浅いからピントを合わせる位置は正確にね。被写体は選ぼう。たとえばお肉のアップって見て..</description>  
    <dc:subject>使い方のコツ</dc:subject>  
    <dc:creator>アベっち</dc:creator>  
    <dc:date>2006-08-08T00:20:37+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<P><STRONG><FONT color=#ff0000>☆</FONT>はい。アベっちだよ。</STRONG>勝手に<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=a100:000282003884&k=%E5%A4%8F%E4%BC%91%E3%81%BF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">夏休み</a>＆お盆休み企画ってことで、内蔵<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=a100:000282003884&k=%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A5&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">フラッシュ</a>で<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=a100:000282003884&k=%E3%82%B0%E3%83%AB%E3%83%A1&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">グルメ</a>撮影ネタをつづけたい。暑いから涼しいところで、お気軽に読んでよ。</P>
<P>さて、内蔵フラッシュはとても便利な装備だ。でも、万能とはいかないんだ。最大の理由は<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=a100:000282003884&k=%E3%82%AB%E3%83%A1%E3%83%A9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">カメラ</a>位置からしか発光できないことだ。はぁ!?　って思ったかな。そう、カメラに内蔵されたから便利になったんだ。別に持ち歩かなければいけないとか、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=a100:000282003884&k=%E3%83%90%E3%83%83%E3%83%86%E3%83%AA%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">バッテリー</a>の管理とか、すべてを忘れて使えるのが内蔵フラッシュのありがたいところだ。けど、それ故に不便も背負い込んだってことかな。　<IMG src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2fe/a100/4304725.jpg">　　　　　便利な内蔵フラッシュだけど弱点も…</P>
<P>誰もがきっと一度は失敗したことがあるのは、レンズ自体によフラッシュ光のケラレだ。レンズが邪魔をしてフラッシュの光をさえぎってしまう。これがケラレだよ。標準ズーム18～70㍉Ｆ3.5～5.6を装着したときは、18㍉のときだけケラレる。ズームって焦点距離を変えると全長が変化するでしょ。18㍉のときは長くなるし、画角が広くなるからケラレるんだ。それと撮影距離にもよるよ。遠くを撮っているときは問題ない。</P>
<P><IMG src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2fe/a100/4304828.jpg">　　　　　　　　　　　　　　　18㍉のときは長い</P>
<P><IMG src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2fe/a100/4304838.jpg">　　　　　　　　　　　　　　　35㍉のときは短い</P>
<P>特に影が目立つのは近接だ。ピントを合わせるときにレンズが繰り出されるからだよ。グルメ撮影は要注意ってことだ。では、せっかくロケに行ったから、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=a100:000282003884&k=%E5%8C%97%E6%B5%B7%E9%81%93&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">北海道</a>名物の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=a100:000282003884&k=%E3%82%B9%E3%83%BC%E3%83%97&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">スープ</a>カレーで説明しよう（笑）　ほら18㍉で撮影すると画面下にクッキリとレンズの影が！</P>
<P>&nbsp;<IMG src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2fe/a100/4305167.jpg"></P>
<P>&nbsp;防ぐのは簡単。18㍉側で撮らなければいいだけ（笑）　そしたらウソのように影は消える。<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=a100:000282003884&k=%E3%83%87%E3%82%B8%E3%82%BF%E3%83%AB%E3%82%AB%E3%83%A1%E3%83%A9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">デジタルカメラ</a>でよかったね。<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=a100:000282003884&k=%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%AB%E3%83%A0&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">フィルム</a>だとこういう失敗って、あとで気がつくからショックなんだよ。ちなみに根本的に解決するには、フラッシュをもっと高い位置に取り付ければいい。それにはカメラを大きくするってことだ。ん～　小さいほうがいいでしょう。解決策にならないね。</P>
<P><IMG src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2fe/a100/4305248.jpg"></P>
<P>さて、18㍉でなく24～35㍉ぐらいで撮るとなると、撮影距離を少し離さないとと画面に収まらなくなる。とはいえ、立ち上がって真上から撮ってはダメだ。立体感がなくなるよ。</P>
<P><IMG src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2fe/a100/4305431.jpg"></P>
<P>真上じゃなく中腰ぐらいになったほうがいい。ほら、斜めからだから立体的に見えるじゃない。</P>
<P><IMG src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2fe/a100/4305279.jpg"></P>
<P>さて、忘れずにカレーのアップも撮っておこう。アップでは被写界深度が浅いからピントを合わせる位置は正確にね。</P>
<P><IMG src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2fe/a100/4305306.jpg"></P>
<P>被写体は選ぼう。たとえばお肉のアップって見てコワイときもあるから食べはじめたらアップはやめておく。ここでも小さく表示しておくね。</P>
<P><IMG style="WIDTH: 229px; HEIGHT: 152px" height=213 src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2fe/a100/4305310.jpg" width=312></P>
<P>オマケで<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=a100:000282003884&k=%E3%83%87%E3%82%B6%E3%83%BC%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">デザート</a>も撮ろう。このときは、スペイン風のプリンがセットになっていた。こんな撮影でもコツはあるよ。いろいろ人のブログを見せてもらうけど、写真がパッとしないって感じるのは、ほとんど撮り方が小さいんだよね。これじゃあ、なんだかわからない。</P>
<P><IMG src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2fe/a100/4305340.jpg"></P>
<P>小さく撮ってもいいけど、大きくも撮っておこうよ。ほら、これならどんなのか、明確でしょう。プリンの質感、キャラメルの甘そうな感じもでている。</P>
<P><IMG src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2fe/a100/4305345.jpg"></P>
<P>さて、ちょっとしたコツで写真が変わるのがわかってもらえたかな。こういうコツをいっぱい知っておくと、写真はどんどん上手くなるし楽しくなる。今回の撮影は標準ズーム18～70㍉Ｆ3.5～5.6のみ。撮影モードはプログラムＡＥだよ。じゃ、また。</P>
<P>&nbsp;</P><a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://a100.blog.so-net.ne.jp/2006-08-02"> 
    <title>内蔵フラッシュでグルメ　その１</title>  
    <link>http://a100.blog.so-net.ne.jp/2006-08-02</link>  
    <description>☆はい。アベっちだよ。ちょっと技術的な話がつづいたんで、ちがう話をしよう。夏休みになったし、すぐに使えるテクニックがいいね。旅行に行ったり、遊びに行ったりして、記念写真を撮る。その中にグルメってのがあるでしょ。美味しいものを食べたのは大きな記念。レストランで写真撮っている人、よく見かける。僕もその１人だな。個人のブログはグルメネタばっかりだ（笑）記録としての料理の写真は18～70㍉Ｆ3.5～5.6があれば、十分に写せる。手始めに函館名物の塩ラーメンを撮ってみよう。一般的なレストランだと、明るい窓際に座れば自然光で撮影という方法も考えられる。でも、普通は暗いから内蔵フラッシュを使うことになる。内蔵フラッシュを使うなら、撮影モードはプログラムＡＥがオススメだ。なぜなら内蔵フラッシュの光量、レンズの絞り、シャッター速度などを、自動的に最適化してくれるからだ。&amp;nbsp;　フラッシュはプログラムＡＥでさて、今度は撮り方のコツだ。画面の中にどのくらいにとらえるかだ。一見、うまく収まっているようだけど、これではダメ。迫力がない。腰が退けてるって感じかな。&amp;nbsp;下の写真くらいにドーンと近寄りたい。周囲が少し切れた方がいいんだ。この方がヤッターって感じがするよね。ところで、内蔵フラッシュを使って驚いた。こんな近接でも少しも露出オーバーにならなかった。みんながいままで使ったカメラはどうだった？　近接でだと露出オーバーになった経験があるでしょ。ストロボの制御って難しくって、近接はうまくできないカメラが多いんだ。α100はこの点がとても優れている！おっと、まだこれで満足しちゃあいけない。全体が撮れたら、今度は部分のアップを撮ろう。まず麺と透明なスープ。そして泳ぐネギ。今度はチャーシュー＆シナチク。ここはドーンと迫力がほしい。それ！最後に麺をひとつかみ持ち上げたところを撮ろう。おおっと、下の写真はＮＧだ。　高く持ち上げすぎだよ。これだと何をしているのかよく分からない。画面にちゃんとお箸をいれなきゃ。はい。これならＯＫだ。　思わず食べたくなったでしょ（笑）　それならいい写真ってことだ。この撮影は１人ではできない。必ず誰かに麺を持ち上げてもらって撮ってほしい。万が一１人でチャレンジして、片手で構えたカメラが手から滑って丼の中に落ちても、当ブログは一切関知できません、なんちゃってね。&amp;nbsp;</description>  
    <dc:subject>使い方のコツ</dc:subject>  
    <dc:creator>アベっち</dc:creator>  
    <dc:date>2006-08-03T14:36:42+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<P><STRONG><FONT color=#ff0000>☆</FONT>はい。アベっちだよ。</STRONG>ちょっと技術的な話がつづいたんで、ちがう話をしよう。<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=a100:000282003884&k=%E5%A4%8F%E4%BC%91%E3%81%BF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">夏休み</a>になったし、すぐに使えるテクニックがいいね。<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=a100:000282003884&k=%E6%97%85%E8%A1%8C&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">旅行</a>に行ったり、遊びに行ったりして、記念<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=a100:000282003884&k=%E5%86%99%E7%9C%9F&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">写真</a>を撮る。その中に<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=a100:000282003884&k=%E3%82%B0%E3%83%AB%E3%83%A1&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">グルメ</a>ってのがあるでしょ。美味しいものを食べたのは大きな記念。レストランで写真撮っている人、よく見かける。僕もその１人だな。個人のブログはグルメネタばっかりだ（笑）</P>
<P>記録としての<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=a100:000282003884&k=%E6%96%99%E7%90%86&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">料理</a>の写真は18～70㍉Ｆ3.5～5.6があれば、十分に写せる。手始めに函館名物の塩ラーメンを撮ってみよう。一般的なレストランだと、明るい窓際に座れば自然光で撮影という方法も考えられる。でも、普通は暗いから内蔵<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=a100:000282003884&k=%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A5&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">フラッシュ</a>を使うことになる。内蔵フラッシュを使うなら、撮影モードはプログラムＡＥが<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=a100:000282003884&k=%E3%82%AA%E3%82%B9%E3%82%B9%E3%83%A1&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">オススメ</a>だ。なぜなら内蔵フラッシュの光量、レンズの絞り、シャッター速度などを、自動的に最適化してくれるからだ。</P>
<P>&nbsp;<IMG style="WIDTH: 304px; HEIGHT: 208px" height=245 src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2fe/a100/4261623.jpg" width=366>　フラッシュはプログラムＡＥで</P>
<P>さて、今度は撮り方のコツだ。画面の中にどのくらいにとらえるかだ。一見、うまく収まっているようだけど、これではダメ。迫力がない。腰が退けてるって感じかな。&nbsp;</P>
<P><IMG src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2fe/a100/4261627.jpg"></P>
<P>下の写真くらいにドーンと近寄りたい。周囲が少し切れた方がいいんだ。この方がヤッターって感じがするよね。ところで、内蔵フラッシュを使って驚いた。こんな近接でも少しも露出オーバーにならなかった。みんながいままで使った<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=a100:000282003884&k=%E3%82%AB%E3%83%A1%E3%83%A9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">カメラ</a>はどうだった？　近接でだと露出オーバーになった経験があるでしょ。ストロボの制御って難しくって、近接はうまくできないカメラが多いんだ。α100はこの点がとても優れている！</P>
<P><IMG src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2fe/a100/4261635.jpg"></P>
<P>おっと、まだこれで満足しちゃあいけない。全体が撮れたら、今度は部分のアップを撮ろう。まず麺と透明な<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=a100:000282003884&k=%E3%82%B9%E3%83%BC%E3%83%97&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">スープ</a>。そして泳ぐネギ。</P>
<P><IMG src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2fe/a100/4261632.jpg"></P>
<P>今度はチャーシュー＆シナチク。ここはドーンと迫力がほしい。それ！</P>
<P><IMG src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2fe/a100/4261629.jpg"></P>
<P>最後に麺をひとつかみ持ち上げたところを撮ろう。おおっと、下の写真はＮＧだ。　高く持ち上げすぎだよ。これだと何をしているのかよく分からない。</P>
<P><IMG src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2fe/a100/4261638.jpg"></P>
<P>画面にちゃんとお箸をいれなきゃ。はい。これならＯＫだ。　思わず食べたくなったでしょ（笑）　それならいい写真ってことだ。</P>
<P><IMG src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2fe/a100/4261640.jpg"></P>
<P>この撮影は１人ではできない。必ず誰かに麺を持ち上げてもらって撮ってほしい。万が一１人でチャレンジして、片手で構えたカメラが手から滑って丼の中に落ちても、当ブログは一切関知できません、なんちゃってね。</P>
<P>&nbsp;</P><a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://a100.blog.so-net.ne.jp/2006-08-01"> 
    <title>ピントはどこにあわせるか　その１</title>  
    <link>http://a100.blog.so-net.ne.jp/2006-08-01</link>  
    <description>☆はい。アベっちだよ。いきなりゴメン。前回、「次回はＡＦの精度をさらに上げて、ピントを合わせる方法を紹介したい」と書いたけど、ちょっと先送りさせて。その前にもっと基本的なことを書くことにした。今回もピントの話であることに変わりないんだけどさ。さて、質問ね。ピントってどこに合わせると思う？　撮りたいものに合わせるに決まってるじゃん、って答えが返ってきそうだ（笑）。そうだね。撮りたいもの、つまりは自分が感じたところに合わせるのがひとつだ。 たとえばこんなふうにね。&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; / がピント位置でも、それだけじゃないよ。こんなシーンだったらどうする。手前から奥の方までズーッとシャープに写っているでしょ。こういうふうに撮るには、どうしたらいいんだろう？　ピントを合わせるのは、手前か、真ん中か、それとも奥か。&amp;nbsp;厳密にいうと、ピントは一度に１点にしか合わせることができない。ピントを合わせた１点の前後はピントが合っていない、ピンぼけ状態になっているわけだ。ところが、実際にはピントを合わせた前後には、ある程度の範囲、本当は合っていないけど合っているように見える部分がある。これを被写界深度（ひしゃかいしんど）というんだ。この被写界深度は、通常は前後とも同じ量があるわけじゃない。手前のほうに少なく、奥の方にたくさんある。被写界深度は奥行きを表すことばなので、正しくはたくさんあることを「深い」、少ししかないことを「浅い」という。&amp;nbsp;　被写界深度が深い&amp;nbsp;被写界深度が浅いさて、被写界深度が手前のほうに浅く、奥の方に深いとなるとピントを合わせる場所は、真ん中よりちょっと手前になる。おっと、一番手前ではないから気をつけて。被写界深度のことをしらないと、よくて真ん中か、そうでなければ奥に合わせていたはずだ。手前側がいまいちシャープに写らなかった経験は誰もがあるんじゃないかな。ただし、撮影距離が近い場合、たとえば１㍍以内とかね。そのときは被写界深度は手前も奥も同じ量になる。こんなときは、一番感じたところにピントを合わせるんだ。もっともあまり近いと被写界深度ってほとんどなくなってしまう。　下の写真では中央の木の実にピントを合わせている。接写なので被写界深度がほとんどなく、ほんの少し前後の実はぼけている。&amp;nbsp;接写では感じたところに！一眼レフはレンズを交換すること、絞りの設定、カメラと被写体と..</description>  
    <dc:subject>ピントについて</dc:subject>  
    <dc:creator>アベっち</dc:creator>  
    <dc:date>2006-08-01T05:26:31+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<P><STRONG><FONT color=#ff0000>☆</FONT>はい。アベっちだよ。</STRONG>いきなりゴメン。前回、「次回はＡＦの精度をさらに上げて、ピントを合わせる方法を紹介したい」と書いたけど、ちょっと先送りさせて。その前にもっと基本的なことを書くことにした。今回もピントの話であることに変わりないんだけどさ。さて、質問ね。ピントってどこに合わせると思う？　撮りたいものに合わせるに決まってるじゃん、って答えが返ってきそうだ（笑）。そうだね。撮りたいもの、つまりは自分が感じたところに合わせるのがひとつだ。 たとえばこんなふうにね。</P>
<P>&nbsp;<IMG src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2fe/a100/4241173.jpg">&nbsp;<FONT color=#ff0000><STRONG>&nbsp; </STRONG><FONT size=5>/<STRONG> </STRONG></FONT></FONT><FONT color=#333333 size=3>がピント位置</FONT></P>
<P>でも、それだけじゃないよ。こんなシーンだったらどうする。手前から奥の方までズーッと<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=a100:000282003884&k=%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%97&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">シャープ</a>に写っているでしょ。こういうふうに撮るには、どうしたらいいんだろう？　ピントを合わせるのは、手前か、真ん中か、それとも奥か。</P>
<P>&nbsp;<IMG src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2fe/a100/4241217.jpg"></P>
<P>厳密にいうと、ピントは一度に１点にしか合わせることができない。ピントを合わせた１点の前後はピントが合っていない、ピンぼけ状態になっているわけだ。ところが、実際にはピントを合わせた前後には、ある程度の範囲、本当は合っていないけど合っているように見える部分がある。これを被写界深度（ひしゃかいしんど）というんだ。この被写界深度は、通常は前後とも同じ量があるわけじゃない。手前のほうに少なく、奥の方にたくさんある。被写界深度は奥行きを表すことばなので、正しくはたくさんあることを「深い」、少ししかないことを「浅い」という。</P>
<P>&nbsp;<IMG src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2fe/a100/4241249.jpg">　被写界深度が深い</P>
<P>&nbsp;<IMG src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2fe/a100/4241250.jpg">被写界深度が浅い</P>
<P>さて、被写界深度が手前のほうに浅く、奥の方に深いとなるとピントを合わせる場所は、真ん中よりちょっと手前になる。おっと、一番手前ではないから気をつけて。被写界深度のことをしらないと、よくて真ん中か、そうでなければ奥に合わせていたはずだ。手前側がいまいちシャープに写らなかった経験は誰もがあるんじゃないかな。ただし、撮影距離が近い場合、たとえば１㍍以内とかね。そのときは被写界深度は手前も奥も同じ量になる。こんなときは、一番感じたところにピントを合わせるんだ。もっともあまり近いと被写界深度ってほとんどなくなってしまう。　下の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=a100:000282003884&k=%E5%86%99%E7%9C%9F&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">写真</a>では中央の木の実にピントを合わせている。接写なので被写界深度がほとんどなく、ほんの少し前後の実はぼけている。</P>
<P>&nbsp;<IMG src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2fe/a100/4245481.jpg">接写では感じたところに！</P>
<P>一眼レフはレンズを交換すること、絞りの設定、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=a100:000282003884&k=%E3%82%AB%E3%83%A1%E3%83%A9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">カメラ</a>と被写体との距離を変えることで、被写界深度を自由に調整することができる。その調整そのものが一眼レフで写真を撮る醍醐味だといってもいい。とはいえビギナーには簡単とはいえないんで、今回のところはひとつだけ話しておこう。ズームの焦点距離の広角側、18～24㍉ぐらいまでを使うと被写界深度は深くなる。100㍉以上、長ければ長いほどを浅くなる。一般に広角は広く撮りたいとき、望遠は遠く小さなものを大きく撮りたいときに使うレンズとされている。</P>
<P>でも、もうひとつ別の言い方をすると、手前から奥まで画面全体をシャープにみせたいときは広角、背景をぼかしたいときは望遠という考え方もある。この場合には、ファインダーをのぞきながらズームの焦点距離を変えるのではなく、画面全体をシャープにみせたいときははじめから18～24㍉ぐらいに合わせて使う。背景をぼかしたいときは100～200㍉ぐらいに合わせて使う。この場合、被写体の大きさを変えるのは自分の足だ。自分が動いて被写体との距離を変えることで調節する。難しく考えることはない。小さいと思ったら前に行く。大きいと思ったら後に下がる。それだけだ。<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=a100:000282003884&k=%E3%82%AB%E3%83%A1%E3%83%A9%E3%83%9E%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">カメラマン</a>が前に行ったり、後ろに行ったりするのはこのためなんだ。</P>
<P>そうそう、α100には、ファインダーで被写界深度を確認できる<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=a100:000282003884&k=%E3%83%97%E3%83%AC%E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">プレビュー</a>ボタンを備えている。このボタンを押すとファインダーの見えかたは暗くなるけど、どこまでが被写界深度に入っているかを確認できる。</P>
<P><IMG height=240 src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2fe/a100/4245714.jpg" width=242>　小さくてわかりにくいかな　</P>
<P><IMG style="WIDTH: 245px; HEIGHT: 170px" height=194 src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2fe/a100/4247725.jpg" width=272>ボタン部分のアップ</P>
<P>とても便利な機能だ。詳しくは取り扱い説明書の活用編68ページに記載されているので試してみて。</P>
<P>&nbsp;</P><a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://a100.blog.so-net.ne.jp/2006-07-26"> 
    <title>AFをビシッと当てるには　その１</title>  
    <link>http://a100.blog.so-net.ne.jp/2006-07-26</link>  
    <description>☆はい。アベっちだよ。今回はＡＦの話をしよう。一眼レフの実用的なＡＦ化をスタートさせたのは、ミノルタのα-7000だった。すでに20年以上も前、1985年のことになる。そのαの流れを汲むのがソニーα100だ。さてＡＦに注目してみると、α-7000のときには中央１点しかなかったフォカーカスエリアが、現在のα-100では９点になっている。っていわれても昔のことは知らないかな。ミノルタが2000年に発売したα-7のときに９点になって、α100はこのときのＡＦを踏襲している。&amp;nbsp;α100のファインダー図&amp;nbsp;９点の配置は、中央、上下、左右、四方で、もっとも被写体をとらえやすい中央。被写体の高さによって変化する上下。２つのものを取り入れたいとき、あるいは背景と組み合わせたときに便利な左右。そして画面構成上、被写体を置くポイントとして重要な四方をカバーしている。この９点のおかげで被写体を画面のどこにでも自由に配置することができる。こんなの楽々！フォーカスエリアを選ぶのは、ボディ背面の十字キーを押すだけと簡単だ。でも、撮影の度に選ぶのは慣れないとちょっと面倒かもしれない。中には中央でフォーカスロックして、カメラの向きをずらせばいいや、というナマケモノもでてくるはずだ。でも、それじゃあダメなんだ。フォーカスロックしてからカメラの向きを変えると、実際にはピンぼけになってしまう。被写体に対して測る角度が変わると距離が変わってしまうからだ。これは状況によっては目立つ。フォーカスエリアは被写体の近いところを選んでフォーカスロックして、必要最低限しかカメラの向きをずらさない。これを守ろう。シャープなピントを得るコツだ。下のヒマワリの写真では左斜め下を選んでいる。&amp;nbsp;　ＯＫ！ちなみにフォーカスロックしてからカメラの向きを変えると、ピントがずれる理由は「コサイン誤差」という。ここでは専門的な説明ははぶく。興味がある人はネット検索してみるといい。たくさんヒットするはずだ。理由は難しくないよ。さて、次回はＡＦの精度をさらに上げて、ピントを合わせる方法を紹介したい。&amp;nbsp;&amp;nbsp;</description>  
    <dc:subject>ピントについて</dc:subject>  
    <dc:creator>アベっち</dc:creator>  
    <dc:date>2006-07-27T11:01:04+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<P><STRONG><FONT color=#ff0000>☆</FONT>はい。アベっちだよ。</STRONG>今回はＡＦの話をしよう。一眼レフの実用的なＡＦ化をスタートさせたのは、ミノルタのα-7000だった。すでに20年以上も前、1985年のことになる。そのαの流れを汲むのが<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=a100:000282003884&k=%E3%82%BD%E3%83%8B%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ソニー</a>α100だ。</P>
<P>さてＡＦに注目してみると、α-7000のときには中央１点しかなかったフォカーカスエリアが、現在のα-100では９点になっている。っていわれても昔のことは知らないかな。ミノルタが2000年に発売したα-7のときに９点になって、α100はこのときのＡＦを踏襲している。</P>
<P>&nbsp;<IMG style="WIDTH: 337px; HEIGHT: 266px" height=266 src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2fe/a100/4183451.jpg" width=353>α100のファインダー図</P>
<P>&nbsp;９点の配置は、中央、上下、左右、四方で、もっとも被写体をとらえやすい中央。被写体の高さによって変化する上下。２つのものを取り入れたいとき、あるいは背景と組み合わせたときに便利な左右。そして画面構成上、被写体を置くポイントとして重要な四方をカバーしている。この９点のおかげで被写体を画面のどこにでも自由に配置することができる。</P>
<P><IMG src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2fe/a100/4187498.jpg">こんなの楽々！</P>
<P><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=a100:000282003884&k=%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">フォーカス</a>エリアを選ぶのは、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=a100:000282003884&k=%E3%83%9C%E3%83%87%E3%82%A3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ボディ</a>背面の十字キーを押すだけと簡単だ。でも、撮影の度に選ぶのは慣れないとちょっと面倒かもしれない。中には中央でフォーカスロックして、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=a100:000282003884&k=%E3%82%AB%E3%83%A1%E3%83%A9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">カメラ</a>の向きをずらせばいいや、というナマケモノもでてくるはずだ。でも、それじゃあダメなんだ。フォーカスロックしてからカメラの向きを変えると、実際にはピンぼけになってしまう。被写体に対して測る角度が変わると距離が変わってしまうからだ。これは状況によっては目立つ。フォーカスエリアは被写体の近いところを選んで<FONT size=5><FONT size=3>フォーカスロックして、必要最低限しかカメラの向きをずらさない。これを守ろう。<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=a100:000282003884&k=%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%97&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">シャープ</a>なピントを得るコツだ。下のヒマワリの<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=a100:000282003884&k=%E5%86%99%E7%9C%9F&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">写真</a></FONT></FONT>では左斜め下を選んでいる。</P>
<P>&nbsp;<IMG src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2fe/a100/4187423.jpg">　<FONT color=#0000ff size=5>ＯＫ！</FONT></P>
<P>ちなみにフォーカスロックしてからカメラの向きを変えると、ピントがずれる理由は「コサイン誤差」という。ここでは専門的な説明ははぶく。興味がある人はネット検索してみるといい。たくさんヒットするはずだ。理由は難しくないよ。</P>
<P>さて、次回はＡＦの精度をさらに上げて、ピントを合わせる方法を紹介したい。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P><a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://a100.blog.so-net.ne.jp/2006-07-24"> 
    <title>露出をピッタリ当てるには　その２</title>  
    <link>http://a100.blog.so-net.ne.jp/2006-07-24</link>  
    <description>☆はい。アベっちだよ。発売から５日目。すでに“α100”を手にした人も多いと思う。このブログは、使いこなすのに知っていると便利だ、ということを主体に書いている。ぜひ読んでほしい。さて、前回の「露出をピッタリ当てるには　その１」を簡単にまとめると、デジタルの露出はシビアだから、いつもブラケットしてピッタリのコマを選びましょう、ということだった。で、今回はその続き。白いものの撮り方と、デジタル一眼ならではの露出の当て方を紹介しよう。被写体に黒っぽいものはあまりないけど、白っぽいものは多い。花、洋服、いまは夏だけど冬になれば雪。そして動物園のホッキョクグマ。話の流れはちょっと無理矢理かな。でも、ホッキョクグマをブラケットで撮ってみた（笑）±０（標準）－0.3＋0.3　ＯＫ！ここでは＋0.3が当たりになった。めでたし、めでたし！　だけど、ちょっと待てよ。そもそも白いものは、暗く写ってしまう。白いものを撮って明るすぎて困ることはない。なぜならカメラに内蔵された露出計は、白いものは反射率が高いから、明るい場所と勘違いしてしまう。そのため早いシャッターを設定するから、露出アンダーになって暗く写るんだ。誰でも白いものを撮ったら暗く写った経験ってあるでしょ。ブラケットは、標準、－0.3、＋0.3の３コマを撮る。でも、白いものは、もともと暗く写る。それなら暗く写る－0.3は撮る必要がないんじゃないか。こんなときは露出補正を併用すればいい。露出補正を＋0.3してブラケットする。そうすると、＋0.3のところが基準の０になるから、そこを中心に＋0.3と－0.3のコマが撮影される。つまり結果としては明るい側だけ、±０、＋0.3、＋0.7の撮影がされることになる。ね、便利でしょう。±０ 実際は＋0.3－0.3 実際は±０＋0.3 実際は＋0.7ちなみに反対に黒いものや夕景や夜景は、暗いと思ってシャッター速度を遅く設定するから、露出オーバーになって明るく写って困ることになる。α100では多分割測光が採用されているから、どんなときでもものすごく露出が外れることはない。この場合でも－0.3ぐらい露出補正するとちょうどいい。&amp;nbsp;±０（標準）－0.3　ＯＫ！ これだ。というわけだ。おっと今日はまだ終わりじゃないよ。こうやってブラケットをしておくと安心だ。でも、この方法には問題もある。シャッターチャンスがあるものを撮った場合、一番いいコマの露出が..</description>  
    <dc:subject>露出について</dc:subject>  
    <dc:creator>アベっち</dc:creator>  
    <dc:date>2006-07-25T15:45:44+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<P><STRONG><FONT color=#ff0000>☆</FONT>はい。アベっちだよ。</STRONG>発売から５日目。すでに“α100”を手にした人も多いと思う。このブログは、使いこなすのに知っていると便利だ、ということを主体に書いている。ぜひ読んでほしい。さて、前回の「露出をピッタリ当てるには　その１」を簡単にまとめると、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=a100:000282003884&k=%E3%83%87%E3%82%B8%E3%82%BF%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">デジタル</a>の露出はシビアだから、いつもブラケットしてピッタリのコマを選びましょう、ということだった。で、今回はその続き。白いものの撮り方と、デジタル一眼ならではの露出の当て方を紹介しよう。</P>
<P>被写体に黒っぽいものはあまりないけど、白っぽいものは多い。花、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=a100:000282003884&k=%E6%B4%8B%E6%9C%8D&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">洋服</a>、いまは夏だけど冬になれば雪。そして動物園の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=a100:000282003884&k=%E3%83%9B%E3%83%83%E3%82%AD%E3%83%A7%E3%82%AF%E3%82%B0%E3%83%9E&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ホッキョクグマ</a>。話の流れはちょっと無理矢理かな。でも、ホッキョクグマをブラケットで撮ってみた（笑）</P>
<P><STRONG><IMG src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2fe/a100/4167790.jpg">±</STRONG><STRONG>０</STRONG>（標準）</P>
<P><IMG src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2fe/a100/4163695.jpg"><STRONG>－</STRONG>0.3</P>
<P><IMG src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2fe/a100/4163699.jpg"><STRONG>＋</STRONG>0.3　<FONT color=#ff0000 size=4><STRONG>ＯＫ！</STRONG></FONT></P>
<P>ここでは＋0.3が当たりになった。めでたし、めでたし！　だけど、ちょっと待てよ。そもそも白いものは、暗く写ってしまう。白いものを撮って明るすぎて困ることはない。なぜなら<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=a100:000282003884&k=%E3%82%AB%E3%83%A1%E3%83%A9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">カメラ</a>に内蔵された露出計は、白いものは反射率が高いから、明るい場所と勘違いしてしまう。そのため早いシャッターを設定するから、露出<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=a100:000282003884&k=%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">アンダー</a>になって暗く写るんだ。誰でも白いものを撮ったら暗く写った経験ってあるでしょ。ブラケットは、標準、－0.3、＋0.3の３コマを撮る。でも、白いものは、もともと暗く写る。それなら暗く写る<STRONG>－</STRONG>0.3は撮る必要がないんじゃないか。こんなときは露出補正を併用すればいい。露出補正を＋0.3してブラケットする。そうすると、＋0.3のところが基準の０になるから、そこを中心に＋0.3と－0.3のコマが撮影される。つまり結果としては明るい側だけ、±０、＋0.3、＋0.7の撮影がされることになる。ね、便利でしょう。</P>
<P><STRONG><IMG src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2fe/a100/4166046.jpg">±０ </STRONG>実際は<STRONG>＋</STRONG>0.3</P>
<P><IMG src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2fe/a100/4166054.jpg"><STRONG>－</STRONG>0.3 実際は<STRONG>±０</STRONG></P>
<P><IMG src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2fe/a100/4166059.jpg"><STRONG>＋</STRONG>0.3 実際は<STRONG>＋</STRONG>0.7</P>
<P>ちなみに反対に黒いものや夕景や夜景は、暗いと思ってシャッター速度を遅く設定するから、露出オーバーになって明るく写って困ることになる。α100では多分割測光が採用されているから、どんなときでもものすごく露出が外れることはない。この場合でも<STRONG>－</STRONG>0.3ぐらい露出補正するとちょうどいい。&nbsp;</P>
<P><IMG src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2fe/a100/4166283.jpg"><STRONG>±</STRONG><STRONG>０</STRONG>（標準）</P>
<P><IMG src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2fe/a100/4166275.jpg"><STRONG>－</STRONG>0.3　<FONT color=#ff0000><FONT size=4><STRONG>ＯＫ！</STRONG></FONT> </FONT>これだ。</P>
<P>というわけだ。おっと今日はまだ終わりじゃないよ。こうやってブラケットをしておくと安心だ。でも、この方法には問題もある。シャッター<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=a100:000282003884&k=%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">チャンス</a>があるものを撮った場合、一番いいコマの露出が外れることもあるからだ。上の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=a100:000282003884&k=%E5%86%99%E7%9C%9F&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">写真</a>では、３枚目の両手を広げた可愛いい写真が露出オーバーになっている。また連続するシーンを撮った場合、明るさにバラツキがでるのも困る。ならばどうするか。まずはテストのつもりでブラケット撮影をする。必要に応じて露出補正も加える。撮影が終わったらコマ送りをして、ピッタリ露出が合っていると思う１枚を探す。これは何度も見直して、確実に<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=a100:000282003884&k=%E3%83%81%E3%82%A7%E3%83%83%E3%82%AF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">チェック</a>してほしい。もし青空の下で<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=a100:000282003884&k=%E6%B6%B2%E6%99%B6%E3%83%A2%E3%83%8B%E3%82%BF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">液晶モニタ</a>が見えにくい場合は、日陰に行って見るぐらいしてほしい。なにしろこのチェックが重要なんだ。</P>
<P><IMG src="http://a100.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_2fe/a100/4167271.jpg">ピッタリ露出を探す</P>
<P>ピッタリと思えるコマが見つけられたら、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=a100:000282003884&k=%E3%83%9C%E3%83%87%E3%82%A3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ボディ</a>の十字キーの▲を押す。するとヒストグラム表示になる。ヒストグラムが読めればさらにいいが、読めなくても慌てない。データの上から３番目の右に±と書いてあるから、その数値を見る。これがそのコマの露出補正量を表している。</P>
<P><IMG src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2fe/a100/4176498.jpg">ここでは<STRONG>＋0.3</STRONG>だ</P>
<P>本番の撮影では、その露出補正値を設定して、ブラケットは解除する。撮影シーンの状況が大きく変わらない限り、このまま撮ってすべて露出はピッタリになる。これならシャッターチャンスや連続したシーンでも上手く撮れる。たとえば、</P>
<P>&nbsp;<IMG src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2fe/a100/4163743.jpg">ボールを上に上げたいの…</P>
<P><IMG src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2fe/a100/4163748.jpg">そーれ、っと！</P>
<P><IMG src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2fe/a100/4163763.jpg">わーい、なんとかできた♪</P>
<P><IMG src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2fe/a100/4163773.jpg">あ～　立ち泳ぎは疲れるぅ</P>
<P><IMG src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2fe/a100/4163774.jpg">ありゃ、ボールがズルって!!</P>
<P><IMG src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2fe/a100/4163777.jpg">わーん、待っててば（汗）</P>
<P>なーんてね。この方法は撮影した結果がすぐにわかるデジタル一眼ならではの露出決定法といえる。ということで、ひとまず露出は終了。つぎはＡＦの使いこなしを解説したいと考えている。</P>
<P>今回のホッキョクグマは、札幌の<A title="" href="http://www.city.sapporo.jp/zoo/" target=_blank><FONT color=#3300ff>「円山動物園」</FONT></A>で撮ったもの。小熊の名前は「ピリカ」。ママは「ララ」だ。アットホームで楽しい動物園だ。札幌へ行ったときにはぜひどうぞ。アベっちのオススメだよ♪</P>
<P>&nbsp;</P><a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://a100.blog.so-net.ne.jp/2006-07-18"> 
    <title>露出をピッタリ当てるには　その１</title>  
    <link>http://a100.blog.so-net.ne.jp/2006-07-18</link>  
    <description>☆はい。アベっちだよ。みんなの中には、リバーサルフィルム（スライドフィルム）を使った経験がある人がいるよね。ネガフィルムに比べると、ドンピシャの露出を当てるのが大変だったはずだ。 これはネガフィルムは露出の許容範囲（ラチチュード）が広い。正確には露出がドンピシャでなくても普通にプリントが得られるということ。反対にリバーサルは狭いことが原因だ。言い換えると、カラーネガは露出オーバーや露出アンダーが目立たない。リバーサルは目立つってことになる。デジタルはどうだろう？　ほんの少しでも露出オーバーや露出アンダーになると目立つでしょ。そう、デジタルはリバーサルと同じように露出がシビアだ。しかも露出の許容範囲は、リバーサルより狭い。リバーサルでは、露出補正するのに0.5段ステップでちょうどよかった。でも、デジタルでは0.3段ステップでないと、差が大きくなりすぎてしまう。そのためマメに露出補正をして撮らないとならない。下の写真は、0.3段ずつ変えたもので、その差は明確だ。この時は、±０の標準がちょうどよかったけれど、場合によっては0.3段オーバーやアンダーのものがよいと思えることもある。&amp;nbsp;　±０（標準）－0.3＋0.3露出補正の重要性が分かってもらえたと思う。でも、これを毎回するとなると面倒だ。ついあとでPCで直せばいいやってことになる。でも、PCで修正すると、わずかでもノイズが発生してしまう。自分で補正するより、PCで修正するよりもっとオススメなのはブラケットだ。ブラケットとは、カメラが自動的に標準の±０に加え、露出オーバーとアンダーも写してくれる機能だ。設定の方法はとても簡単。ドライブモードボタンを押して呼び出すだけだ。0.3段ずつ３コマ連続でずらして写せるモード（下の表示の状態）と、１コマずつ狙いながら写せるモードがある。Cはコンティニュアス、Ｓはシングルの略だ。普通の撮影ならＣの連続でいい。ただ、シャッターチャンスがあるものは狙いながら撮りたいからＳの１コマ撮りにする。また0.3段を0.7段に切り換えることもできるけど、大きく変わりすぎるので普通は使わない。必要のない画像をあとで消去すればいいデジタルカメラでは、ブラケットとの相性はとてもよい。ただし、画像を消すのは一番最後。家に帰って落ち着いて確認してからだ。撮影途中などに消すと、必要なコマを誤って消すミスが多い。そのためには、記録メディアは大容量のものを用..</description>  
    <dc:subject>露出について</dc:subject>  
    <dc:creator>アベっち</dc:creator>  
    <dc:date>2006-07-20T15:06:02+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<P><STRONG><FONT color=#ff0000>☆</FONT>はい。アベっちだよ。</STRONG>みんなの中には、リバーサル<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=a100:000282003884&k=%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%AB%E3%83%A0&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">フィルム</a>（スライドフィルム）を使った経験がある人がいるよね。ネガフィルムに比べると、ドンピシャの露出を当てるのが大変だったはずだ。 これはネガフィルムは露出の許容範囲（ラチチュード）が広い。正確には露出がドンピシャでなくても普通にプリントが得られるということ。反対にリバーサルは狭いことが原因だ。言い換えると、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=a100:000282003884&k=%E3%82%AB%E3%83%A9%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">カラー</a>ネガは露出オーバーや露出<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=a100:000282003884&k=%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">アンダー</a>が目立たない。リバーサルは目立つってことになる。</P>
<P><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=a100:000282003884&k=%E3%83%87%E3%82%B8%E3%82%BF%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">デジタル</a>はどうだろう？　ほんの少しでも露出オーバーや露出アンダーになると目立つでしょ。そう、デジタルはリバーサルと同じように露出がシビアだ。しかも露出の許容範囲は、リバーサルより狭い。リバーサルでは、露出補正するのに0.5段<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=a100:000282003884&k=%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%83%E3%83%97&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ステップ</a>でちょうどよかった。でも、デジタルでは0.3段ステップでないと、差が大きくなりすぎてしまう。そのためマメに露出補正をして撮らないとならない。下の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=a100:000282003884&k=%E5%86%99%E7%9C%9F&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">写真</a>は、0.3段ずつ変えたもので、その差は明確だ。この時は、±０の標準がちょうどよかったけれど、場合によっては0.3段オーバーやアンダーのものがよいと思えることもある。&nbsp;<IMG src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2fe/a100/4096315.jpg">　<STRONG>±</STRONG><FONT size=4><STRONG>０</STRONG>（標準）</FONT></P>
<P><IMG src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2fe/a100/4096321.jpg"><STRONG>－</STRONG><FONT size=4>0.3</FONT></P>
<P><IMG src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2fe/a100/4096322.jpg"><STRONG>＋</STRONG><FONT size=4>0.3</FONT></P>
<P>露出補正の重要性が分かってもらえたと思う。でも、これを毎回するとなると面倒だ。ついあとでPCで直せばいいやってことになる。でも、PCで修正すると、わずかでもノイズが発生してしまう。自分で補正するより、PCで修正するよりもっと<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=a100:000282003884&k=%E3%82%AA%E3%82%B9%E3%82%B9%E3%83%A1&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">オススメ</a>なのはブラケットだ。ブラケットとは、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=a100:000282003884&k=%E3%82%AB%E3%83%A1%E3%83%A9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">カメラ</a>が自動的に標準の±０に加え、露出オーバーとアンダーも写してくれる機能だ。設定の方法はとても簡単。<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=a100:000282003884&k=%E3%83%89%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%96&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ドライブ</a>モードボタンを押して呼び出すだけだ。0.3段ずつ３コマ連続でずらして写せるモード（下の表示の状態）と、１コマずつ狙いながら写せるモードがある。Cはコンティニュアス、Ｓは<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=a100:000282003884&k=%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">シングル</a>の略だ。</P>
<P><IMG src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2fe/a100/4133449.jpg"></P>
<P>普通の撮影ならＣの連続でいい。ただ、シャッターチャンスがあるものは狙いながら撮りたいからＳの１コマ撮りにする。また0.3段を0.7段に切り換えることもできるけど、大きく変わりすぎるので普通は使わない。必要のない画像をあとで消去すればいいデジタルカメラでは、ブラケットとの相性はとてもよい。ただし、画像を消すのは一番最後。家に帰って落ち着いて確認してからだ。撮影途中などに消すと、必要なコマを誤って消すミスが多い。そのためには、記録メディアは大容量のものを用意して、余裕のある撮影をしたい。</P>
<P>&nbsp;α100に内蔵されている露出計は、ただ測光するだけでなく、演算して露出を決定する多分割測光が採用されている。このおかげで逆光や、下の写真のように画面に白い部分や黒い部分があるときでも、大きく露出が外れることはない。</P>
<P><IMG src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2fe/a100/4094490.jpg"></P>
<P>とはいえ、個人の好みもあるから、100％バッチリというわけにはいかない。露出補正はスパイスのようなもの。ピリッと効かせて、自分にピッタリ合うところを探したい。</P>
<P>&nbsp;</P><a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://a100.blog.so-net.ne.jp/2006-07-17"> 
    <title>まずは標準で撮ってみる！</title>  
    <link>http://a100.blog.so-net.ne.jp/2006-07-17</link>  
    <description>&amp;nbsp; ☆はい。アベっちだよ。α100を手にして３日後、僕は函館にいた。機材はα100、一台のみ。レンズは18～70㍉F3.5～5.6と75～300㍉F4.5～5.6。そしてミノルタ時代から愛用している35㍉F1.4G。予備バッテリー１コに、小さいな三脚という軽装だ。 35㍉F1.4Gは、ソニーαレンズにもラインナップされている。僕が所有しているのは、そのルーツといえるものだ。函館に着いたのは午後だった。日没まではまだ相当ある。函館は好きな街でよく行っているから地図などいらない。まずはドック前まで市電に乗った。&amp;nbsp;このあたりは古い倉庫が観光化されずに残されている。僕は以前アサヒカメラでレンズテストのページを担当していた。そのときチャート代わりによく写していたのは、レンガの壁だった。レンガの壁を撮るとそのレンズの性能、たとえば、どこまでシャープに写せるか（解像力）、歪み（歪曲収差）、画像の平面性（像面湾曲）といったことがよくわかる。&amp;nbsp;僕はこの習慣がぬけずに、またレンガ倉庫を被写体としても好きで、いまでもついつい写してしまう。18～70㍉F3.5～5.6と75～300㍉F4.5～5.6とも、一般のユーザーがごく普通に使うのには十分な性能がある。プライスを考えればお買い得なレンズだ。もっとも素晴らしいかと聞かれたら、ちょっと返事に困ってしまう。素晴らしいとは言いがたい。僕にとっては普通。あくまでも普通のレンズだ。&amp;nbsp;　そもそもこの安価なレンズ２本で、有効画素数1020万画素の性能が引き出せるわけがない。だからこそ、これからさまざまなレンズが登場してくるのだ。まだ見ぬレンズの描写に思いを寄せながら&amp;nbsp;ドック前からブラブラ歩いた。日曜日の波止場は、もうそれほど賑わっていなかった。もう陽が傾いているが、まだまだ撮れる。初めて使うカメラは、標準のまま、設定を変えないでどんどん撮る。どんなクセを持っているのか知りたいから、標準ですべて写してしまう。そのうちに自分の気に入るところ、気に入らないところが分かってくる。設定を変更するのは、クセが分かってからで遅くない。ただし、ISO感度だけは100から200へ上げた。一休みすると時計は18時を過ぎていた。あちこちにイルミネーションが灯りはじめる。普段ならF値の明るくないズームでは手ぶれが心配になる。でも手ぶれ補正があるから、この程度なら平気だ。僕..</description>  
    <dc:subject>感じたこと</dc:subject>  
    <dc:creator>アベっち</dc:creator>  
    <dc:date>2006-07-18T15:00:00+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<P>&nbsp; <STRONG><FONT color=#ff0000>☆</FONT>はい。アベっちだよ。</STRONG>α100を手にして３日後、僕は函館にいた。機材はα100、一台のみ。レンズは18～70㍉F3.5～5.6と75～300㍉F4.5～5.6。そしてミノルタ時代から愛用している35㍉F1.4G。予備<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=a100:000282003884&k=%E3%83%90%E3%83%83%E3%83%86%E3%83%AA%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">バッテリー</a>１コに、小さいな三脚という軽装だ。 35㍉F1.4Gは、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=a100:000282003884&k=%E3%82%BD%E3%83%8B%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ソニー</a>αレンズにもラインナップされている。僕が所有しているのは、そのルーツといえるものだ。</P>
<P>函館に着いたのは午後だった。日没まではまだ相当ある。函館は好きな街でよく行っているから<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=a100:000282003884&k=%E5%9C%B0%E5%9B%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">地図</a>などいらない。まずはドック前まで市電に乗った。</P>
<P>&nbsp;<IMG src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2fe/a100/4094435.jpg"></P>
<P>このあたりは古い倉庫が<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=a100:000282003884&k=%E8%A6%B3%E5%85%89&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">観光</a>化されずに残されている。僕は以前アサヒ<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=a100:000282003884&k=%E3%82%AB%E3%83%A1%E3%83%A9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">カメラ</a>でレンズテストのページを担当していた。そのとき<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=a100:000282003884&k=%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">チャート</a>代わりによく写していたのは、レンガの壁だった。レンガの壁を撮るとそのレンズの性能、たとえば、どこまで<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=a100:000282003884&k=%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%97&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">シャープ</a>に写せるか（解像力）、歪み（歪曲収差）、画像の平面性（像面湾曲）といったことがよくわかる。</P>
<P>&nbsp;<IMG src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2fe/a100/4094441.jpg"></P>
<P>僕はこの習慣がぬけずに、またレンガ倉庫を被写体としても好きで、いまでもついつい写してしまう。18～70㍉F3.5～5.6と75～300㍉F4.5～5.6とも、一般のユーザーがごく普通に使うのには十分な性能がある。<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=a100:000282003884&k=%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">プライス</a>を考えれば<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=a100:000282003884&k=%E3%81%8A%E8%B2%B7%E3%81%84%E5%BE%97&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">お買い得</a>なレンズだ。もっとも素晴らしいかと聞かれたら、ちょっと返事に困ってしまう。素晴らしいとは言いがたい。僕にとっては普通。あくまでも普通のレンズだ。</P>
<P>&nbsp;<IMG src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2fe/a100/4094453.jpg">　</P>
<P>そもそもこの安価なレンズ２本で、有効画素数1020万画素の性能が引き出せるわけがない。だからこそ、これからさまざまなレンズが登場してくるのだ。まだ見ぬレンズの描写に思いを寄せながら&nbsp;ドック前からブラブラ歩いた。日曜日の波止場は、もうそれほど賑わっていなかった。</P>
<P><IMG src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2fe/a100/4094494.jpg"></P>
<P>もう陽が傾いているが、まだまだ撮れる。初めて使うカメラは、標準のまま、設定を変えないでどんどん撮る。どんなクセを持っているのか知りたいから、標準ですべて写してしまう。そのうちに自分の気に入るところ、気に入らないところが分かってくる。設定を変更するのは、クセが分かってからで遅くない。ただし、ISO感度だけは100から200へ上げた。</P>
<P><IMG src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2fe/a100/4094492.jpg"></P>
<P>一休みすると<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=a100:000282003884&k=%E6%99%82%E8%A8%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">時計</a>は18時を過ぎていた。あちこちにイルミネーションが灯りはじめる。普段ならF値の明るくないズームでは手ぶれが心配になる。でも手ぶれ補正があるから、この程度なら平気だ。僕はコニカミノルタのα-7デジタルやα Sweetデジタルも所有しているので、手ぶれ補正の効果は熟知している。</P>
<P>&nbsp;<IMG src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2fe/a100/4094532.jpg"></P>
<P>19時近くになるとさすがに標準ズームでは手ぶれが目立つようになった。レンズを35㍉F1.4に替えた。開放Ｆ値が3.5～5.6のズームと比べると、シャッター速度で３段も４段も速く切れる。これでまたしばらく手持ちのまま撮影ができる。</P>
<P>&nbsp;<IMG src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2fe/a100/4094552.jpg"></P>
<P>大口径レンズはピントの合う奥行き（被写界深度）も浅い。この軟らかなボケ描写も魅力だ。さて、そろそろ撮影を終えて、一杯いくとするか。日曜でも魚あるよね。できれば活イカ。函館だもん。</P>
<P>と思いながらも、時間が遅めだからちょっと心配・・・</P>
<P>&nbsp;</P><a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://a100.blog.so-net.ne.jp/2006-07-14-2"> 
    <title>今日からスタート♪　ストラップはどう付ける？</title>  
    <link>http://a100.blog.so-net.ne.jp/2006-07-14-2</link>  
    <description>☆はい。アベっちだよ。さて、いよいよスタートだ。カメラを使う前には、きちっとしておかないといけないことがある。そこからいこうか。まずは、ストラップを取り付けよう。ストラップの取り付けと聞いて、え!?　って思わなかったかい。誰でもできるもんな。でも、みんなこういうふうに付けているでしょ。これが普通だけど、こうやって付けると、ストラップの先端がビヨンビヨンしちゃうんだ。とっさのときに邪魔なんだよね。&amp;nbsp;プロのカメラマンは、ちょっとちがう付け方をする。先端が外に飛びでないように中に巻き込むんだ。わっかるかなー？&amp;nbsp;あとはストラップの先端をカメラの取り付け金具のところまで引っ張って、サンドウィッチするように挟めば完成だ。&amp;nbsp;&amp;nbsp;うはー。カッコイイ！　これならスッキリでしょ。それからプロはストラップを短めにする。長いと振り子のようにブラ～として、かがんだときにカメラがテーブルや壁に激突する。一番困るのは、子供の顔に当たったとき。大変だよ！　もうひとつオマケ。２台のカメラを一緒に持つときは、両肩にぶら下げたりしない。そんなふうにしたら、両肩ともズルズル落ちちゃうよ。２台とも片側に掛けるけど、ストラップを長いのと短いのにして、カメラ同士がぶつからないようにするんだ。どーだい？てなわけで、第１回目は終了。今回は顔見世興行のようなもの。本格始動は来週からだ。どうぞよろしく～♪&amp;nbsp;</description>  
    <dc:subject>使い方のコツ</dc:subject>  
    <dc:creator>アベっち</dc:creator>  
    <dc:date>2006-07-14T10:33:40+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<P class=auto><STRONG><FONT color=#ff0000>☆</FONT>はい。アベっちだよ。</STRONG>さて、いよいよスタートだ。<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=a100:000282003884&k=%E3%82%AB%E3%83%A1%E3%83%A9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">カメラ</a>を使う前には、きちっとしておかないといけないことがある。そこからいこうか。まずは、<STRONG><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=a100:000282003884&k=%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%83%E3%83%97&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ストラップ</a>を取り付け</STRONG>よう。</P>
<P class=auto>ストラップの取り付けと聞いて、え!?　って思わなかったかい。誰でもできるもんな。でも、みんなこういうふうに付けているでしょ。これが普通だけど、こうやって付けると、ストラップの先端がビヨンビヨンしちゃうんだ。とっさのときに邪魔なんだよね。&nbsp;</P>
<P class=auto><IMG src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2fe/a100/4051314.jpg"></P>
<P class=auto>プロの<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=a100:000282003884&k=%E3%82%AB%E3%83%A1%E3%83%A9%E3%83%9E%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">カメラマン</a>は、ちょっとちがう付け方をする。先端が外に飛びでないように中に巻き込むんだ。わっかるかなー？&nbsp;</P>
<P class=auto><IMG src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2fe/a100/4051318.jpg"></P>
<P class=auto>あとはストラップの先端をカメラの取り付け金具のところまで引っ張って、サンドウィッチするように挟めば完成だ。&nbsp;</P>
<P class=auto><IMG src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2fe/a100/4051319.jpg"></P>
<P class=auto>&nbsp;うはー。カッコイイ！　これならスッキリでしょ。それからプロはストラップを短めにする。長いと振り子のようにブラ～として、かがんだときにカメラがテーブルや壁に激突する。一番困るのは、子供の顔に当たったとき。大変だよ！　もうひとつオマケ。２台のカメラを一緒に持つときは、両肩にぶら下げたりしない。そんなふうにしたら、両肩ともズルズル落ちちゃうよ。２台とも片側に掛けるけど、ストラップを長いのと短いのにして、カメラ同士がぶつからないようにするんだ。どーだい？</P>
<P class=auto>てなわけで、第１回目は終了。今回は顔見世興行のようなもの。本格始動は来週からだ。どうぞよろしく～♪</P>
<P class=auto>&nbsp;</P><a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://a100.blog.so-net.ne.jp/2006-07-14-1"> 
    <title>このブログについて　②</title>  
    <link>http://a100.blog.so-net.ne.jp/2006-07-14-1</link>  
    <description>☆スタート前のお約束・あくまでも個人の体験談なので、誰もが同じように感じるとは限らない。これは了解してもらえたね。ということは、このブログの記事は、性能や機能を保証するものじゃない。同じ道具を使っても、僕にはできて、あなたにはできない。あなたにはできて、僕にはできないこともあるからだ。・使用する機材（α100ボディ本体、18～70㍉F3.5～5.6と75～300㍉F4.5～5.6）はソニーから貸し出されたものだ。このブログスペースもソニーから提供されている。でも、中身に対する制約はない。自由に書いていいと言われている。誉めるもダメ出しも僕の勝手ってこと。もっとも無理に誉めたり、けなしたりってつもりはないけど。・製品の細かなスペックは、公式サイトやカタログを参考にしてほしい。ブログに書いた性能、機能に誤った記述があっても、それを基にしたクレームなどは勘弁ね。カメラ専門誌の原稿とちがって編集者がいないからチェックが甘いわけ。万が一、撮影に失敗するようなトラブルが発生しても責任は負えないよ。まぁー、そんなことはないと思うけど。・α100に関係ないトラックバック最近、ＨＰやブログには、内容に関係がないトラックバックがつけられることが多い。不適当と判断した場合には、削除するよ。その点、よろしくです！&amp;nbsp;</description>  
    <dc:subject>はじめに読んで！</dc:subject>  
    <dc:creator>アベっち</dc:creator>  
    <dc:date>2006-07-14T10:23:59+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<P class=auto><STRONG><FONT color=#ff0000>☆</FONT>スタート前のお約束</STRONG></P>
<P class=auto>・あくまでも個人の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=a100:000282003884&k=%E4%BD%93%E9%A8%93%E8%AB%87&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">体験談</a>なので、誰もが同じように感じるとは限らない。これは了解してもらえたね。ということは、このブログの記事は、性能や機能を保証するものじゃない。同じ道具を使っても、僕にはできて、あなたにはできない。あなたにはできて、僕にはできないこともあるからだ。</P>
<P class=auto>・使用する機材（α100<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=a100:000282003884&k=%E3%83%9C%E3%83%87%E3%82%A3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ボディ</a>本体、18～70㍉F3.5～5.6と75～300㍉F4.5～5.6）は<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=a100:000282003884&k=%E3%82%BD%E3%83%8B%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ソニー</a>から貸し出されたものだ。このブログスペースもソニーから提供されている。でも、中身に対する制約はない。自由に書いていいと言われている。誉めるもダメ出しも僕の勝手ってこと。もっとも無理に誉めたり、けなしたりってつもりはないけど。</P>
<P class=auto>・製品の細かなスペックは、公式サイトや<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=a100:000282003884&k=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%83%AD%E3%82%B0&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">カタログ</a>を参考にしてほしい。ブログに書いた性能、機能に誤った記述があっても、それを基にしたクレームなどは勘弁ね。<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=a100:000282003884&k=%E3%82%AB%E3%83%A1%E3%83%A9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">カメラ</a>専門誌の原稿とちがって編集者がいないから<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=a100:000282003884&k=%E3%83%81%E3%82%A7%E3%83%83%E3%82%AF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">チェック</a>が甘いわけ。万が一、撮影に失敗するようなトラブルが発生しても責任は負えないよ。まぁー、そんなことはないと思うけど。</P>
<P class=auto>・α100に関係ない<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=a100:000282003884&k=%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%90%E3%83%83%E3%82%AF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">トラックバック</a><BR class=auto>最近、ＨＰやブログには、内容に関係がないトラックバックがつけられることが多い。不適当と判断した場合には、削除するよ。その点、よろしくです！</P>
<P class=auto>&nbsp;</P><a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item> 
</rdf:RDF>

