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    <title>もーきちの空想世界旅行</title>  
    <link>http://mo-kichi.blog.so-net.ne.jp/</link>  
    <language>ja</language>  
    <pubDate>Sun, 06 Nov 2011 15:25:25 +0900</pubDate>  
    <description><![CDATA[子牛のもーきちが世界一周の空想旅行をしています。リュック一つののんびり旅をお楽しみ下さい。]]></description>  
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    <item> 
      <title>しばし休みます。</title>  
      <link>http://mo-kichi.blog.so-net.ne.jp/2011-11-06</link>  
      <category>未分類</category>  
      <pubDate>Sun, 06 Nov 2011 15:25:25 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://mo-kichi.blog.so-net.ne.jp/2011-11-06</guid>  
      <description><![CDATA[<p>５月から全く更新できずで、ほんとすみません。<br />
<br />
もーきちの空想世界<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=mo-kichi:000281663938&k=%E6%97%85%E8%A1%8C&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">旅行</a>は<br />
<br />
まだしばらく休みにします。<br />
<br />
再開までどうかお待ち下さい。<br />
<br />
<br />
もーきち＆くろた<a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>くろた</author> 
    </item>  
    <item>
      <title><![CDATA[PR: 「上達効果」を実感できる、Ｇａｂａマンツーマン英会話]]></title>
      <link>http://rss.rssad.jp/rss/ad/FfpS.heAXVG2/MWpvAvu6.uMc?type=2&amp;ent=2d2e3cfcedda0572291d25c0b690700d</link>
      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/FfpS.heAXVG2/MWpvAvu6.uMc?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/FfpS.heAXVG2/MWpvAvu6.uMc?type=3&ent=2d2e3cfcedda0572291d25c0b690700d"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > 目的やレベルに応じてレッスンをカスタマイズ、マンツーマンで効率的に学 べます。 </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Sun, 06 Nov 2011 15:25:25 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>ボーヌのカーヴ巡り</title>  
      <link>http://mo-kichi.blog.so-net.ne.jp/2011-04-30</link>  
      <category>フランスの旅</category>  
      <pubDate>Sun, 08 May 2011 01:18:31 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://mo-kichi.blog.so-net.ne.jp/2011-04-30</guid>  
      <description><![CDATA[<p>1月１２日～16日<br />
ディジョンからバスに乗ってボーヌに着いた。<br />
ボーヌはブルゴーニュワインの本拠地。シャンパーニュに<br />
続きカーヴ巡りを楽しもうとやって来た。<br />
<br />
ボーヌの町は観光客はちらほらで静か。<br />
西欧の田舎町っぽいのんびりした空気があった。<br />
石畳の小径に建つ小さい食料品店が地元の<br />
人たちの日常の買い物で賑わっている光景が<br />
味わい深いものがあった。<br />
<br />
ブルゴーニュ地方の伝統様式の屋根を持つ建物<br />
オテルデューをさらっと見学した後、気合十分に<br />
ワイン市場（Marche aux vins)に向かった。<br />
1,000円ほどの入場料を払うと、試飲リスト、タストヴァン(taste vin：<br />
ステンレス製の試飲専用の小皿）を渡された。そして何の案内も<br />
特にないまま自由に地下のカーヴへの階段を降りた。<br />
階下に降りていくと、次第にヒンヤリした風が流れ始め、<br />
地下入口の木の扉を開けると暗いカーヴが広がっていた。<br />
そこはワイン蔵というより、ひたすら広くてずっと暗い洞窟のよう<br />
だった。<br />
<br />
暗い通路を進んでいくと、縦に置かれた大きいワイン樽が現れた。<br />
樽の天板にはローソクとワインが置いてあり、まるで立ち飲み<br />
カウンターのようだった。誰もいない、何の案内もないままこの場所で、<br />
自由に試飲して、自分でリストにチェックをしなさいというルールだった。<br />
<br />
早速タストヴァンになみなみ、、いえ少しだけ、注いで<br />
ごくっ。うん、美味い。立ち飲みバーのようだが美味しい。<br />
１８種類続くワインの試飲、ゴクゴク飲んでる場合じゃない。<br />
次へ進もう。暗闇にぼやーっと浮かぶろうそくを頼りに樽から樽へ<br />
飲み進めていった。<br />
<br />
<img src="http://mo-kichi.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_d29/mo-kichi/E38282E383BCE3818DE381A1E38080E3839CE383BCE3838C.jpg" width="300" height="300" border="0" align="" alt="もーきち　ボーヌ.jpg" /><br />
<br />
カーヴは後半になればなるほど高級なワインが続くのに<br />
中盤で酔いが回り始めた。<br />
あ～・・・そうやった・・・。カーヴはあくまで試飲（デギュステ）する場所で<br />
あって酔う場所ではなかった。だから、樽の傍には常にバケツがあったのだ。<br />
口の中でグシュグシュとデギュステしたら（味わったら）<br />
吐き出すのがルールだった・・・。<br />
なのに、吐き出すなんてもったいなくついに酔っぱらって<br />
しまったというわけだ・・・。<br />
<br />
後半の高級ワインゾーンに入り、Gevrey-Chambertin、<br />
 Vosne-Romanee、 Beaune 1er cruなど一級品は<br />
抜群に美味かった。ここまで通路の脇や途中の洞穴には<br />
年代物のワインが瓶熟成で並べられていたのも圧巻だった。<br />
２０世紀初頭の埃をかぶったとてつもないワインは施錠された<br />
檻の中に入っていたりした。ヴィンテージのロマネコンティが<br />
眠る檻の近くには監視員らしき人もいた。単に酔っ払いを出口へ<br />
案内するためだけの人かもしれないが、フレンドリーだし<br />
楽しく会話ができた。檻の中の貴重なロマネコンティを指差して、<br />
「On peut degusuter cela aussi?（それも試飲できるん？）」と<br />
冗談で聞くと、笑顔でさらっと「Jamais（無理です。）」と断られた。<br />
<br />
一番最後の一番いいワインの試飲ゾーンには先客の男二人が<br />
陣取り完全に出来上がっていた。やるなー。<br />
<br />
その後、予約なしで行けるカーヴをあと３箇所周った。<br />
スーパーでもワインが安く買えるし、小さい食料品店には<br />
エスカルゴが安く売ってて美味かったし、楽しいボーヌ滞在でした。<br />
<br />
現在：ボーヌ【フランス】<br />
<a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>くろた</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ディジョンのふくろう</title>  
      <link>http://mo-kichi.blog.so-net.ne.jp/2011-04-21</link>  
      <category>フランスの旅</category>  
      <pubDate>Fri, 22 Apr 2011 11:02:24 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://mo-kichi.blog.so-net.ne.jp/2011-04-21</guid>  
      <description><![CDATA[<p>1月8日～11日<br />
シャンパーニュのランスから、ディジョンの町に来た。<br />
ディジョンには有名な観光名所かあるわけでもなく、<br />
マスタードが名産といわれても別に興味もなかった。<br />
ただ、『幸福のふくろう』を触ると、ご利益があるらしい、<br />
というので、ただそれだけ、それだけのために<br />
初詣感覚でディジョンにやって来た。<br />
<br />
早速幸福のふくろうがあるノートルダム教会の壁を目指して<br />
のんびり歩いてみた。中世栄えたディジョンは<br />
こじんまりした町で、ツーリスティックでもなく<br />
町歩きにはピッタリだった。フランソワ・リュード広場なんかは<br />
中世の建物と現代のとが共存してて好きな空間だった。<br />
<br />
<img src="http://mo-kichi.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_d29/mo-kichi/E38282E383BCE3818DE381A1E38080E38387E382A3E382B8E383A7E383B3.jpg" width="300" height="300" border="0" align="" alt="もーきち　ディジョン.jpg" /><br />
<br />
やっとノートルダム教会のふくろうのいる壁に着いた<br />
ものの、外壁の工事か何かのせいでバリケードが設置されていた。<br />
触るどころか近寄れないのでバリケード越に覗いてみると<br />
壁に彫られた（めりこんだ？）黄色いふくろうの姿があった。<br />
<br />
おおお。あった、あった。けど・・・、これ？<br />
えらく小さい・・・。<br />
<br />
触られないならしょうがないので去ろうと、歩き始めたとき、<br />
道端に無造作に置かれたふくろう付きの石の塊を発見した。<br />
ん？？？？？。あれ？これって？<br />
野ざらしにされてるとはいえ、一応金のふくろうなので、<br />
十ニ分に触っておいた。目的は達成できた。<br />
ちなみにふくろうの大きさは壁面にあったのと変わらず<br />
かなり小さめだった。ご利益はあるんだろう。たぶん。<br />
<br />
<img src="http://mo-kichi.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_d29/mo-kichi/dijon20fukuro.jpg" width="300" height="225" border="0" align="" alt="dijon fukuro.jpg" /><br />
<br />
※2000年当時、ノートルダム教会は外壁の工事中だったのか、<br />
新たなふくろうの石を入れ替える作業だったのかわかりません<br />
が、何にせよふくろう石は、道端に転がってました。<br />
現在のディジョンの『幸福のふくろう』の画像を調べてみると<br />
どうもこの野ざらしふくろう石に間違いないようです。<br />
ある意味ラッキーでした。<br />
<br />
現在：ディジョン【フランス】<br />
<a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>くろた</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>シャンパ～ニュでメゾン巡り</title>  
      <link>http://mo-kichi.blog.so-net.ne.jp/2011-03-02</link>  
      <category>フランスの旅</category>  
      <pubDate>Fri, 08 Apr 2011 01:54:15 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://mo-kichi.blog.so-net.ne.jp/2011-03-02</guid>  
      <description><![CDATA[<p>２０１０年1月３日～７日<br />
新年をパリで迎え、２０１０年一発目の移動に入った。<br />
パリ東駅から列車で1時間半ほど揺られシャンパーニュ地方の<br />
エペルネ駅に到着した。ホテルに荷物を下ろし、<br />
『モエ・エ・シャンドンMoe et Chandon』のメゾンへ急いだ。<br />
<br />
そう、ここエペルネやこの後に訪れるランスの町は<br />
シャンパンの製造所（メゾン）が立ち並ぶところで、本場の<br />
シャンパンを試飲しに、いえ、見学・勉強するためにやって来た。<br />
<br />
<img src="http://mo-kichi.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_d29/mo-kichi/E38282E383BCE3818DE381A1E38080E382B7E383A3E383B3E38391E383BCE3838BE383A5.jpg" width="300" height="300" border="0" align="" alt="もーきち　シャンパーニュ.jpg" /><br />
<br />
モエのメゾンでは、日本人の担当者が日本語で案内してくれた（要予約）。<br />
ドン・ペリニヨン氏の逸話やシャンパンの歴史、製造方法など<br />
詳しい説明で勉強になった。そんなことより試飲はまだかとは<br />
決して口に出さず、続いてはカーヴ（ワイン蔵）の見学に入った。<br />
10℃ほどの涼しいカーヴ内には埃のかぶった古～い<br />
シャンパンのボトルがたくさん眠っていた。どんな味なんだろう？<br />
色々勉強した後、ついに、試飲ターイム。<br />
<br />
が、無料飲み放題ってわけではなく、飲みたいシャンパンを<br />
選択しチケットを買うというしくみだった。<br />
ドンペリは残念ながら試飲リストになかったがモエのヴィンテージを<br />
飲めた。うんうん、出来立てはうまい！気がした。<br />
<br />
モエのメゾンを出て、アベニュー･ド･シャンパーニュ（すごい名前）を、<br />
ほろ酔いで青空の下歩くのは贅沢で気持ちよかった。<br />
しばらくして『ペリエ･ジュエPerrier jouet』のメゾン発見。<br />
エミーユ･ガレの花柄のボトルが有名らしい。<br />
さらに進むと、元イギリス首相チャーチルが愛したとされる<br />
『ポル･ロジェPOL ROGER』のメゾンがあった。<br />
さすがシャンパーニュ通り、メゾンだらけ。<br />
館内には入れずとも、外観を見て廻るだけでもすごい楽しい<br />
もんだった。<br />
<br />
シャンパン巡り二日目はランスへ向かった。<br />
まずは『ポムリーPommery』を見学、勉強そして試飲した。<br />
朝シャンは美味いなあ。続いては『ヴーヴ・クリコveuve clicquot』へ。<br />
あの黄色のボトルラベルと同じ黄色のでかい看板にテンションが<br />
上がった。ここでもシャンパンについてフランス語で丁寧な<br />
解説を受け、勉強になった。特に製造過程でボトルに溜まる澱（おり）に<br />
ついてが面白かった。こうなって、こうして最後にこうして出来上がり～と、<br />
シャンパン一本作るのに苦労がかかってるというのが納得できた。<br />
最後にオシャレなラウンジで試飲タイムだった。最高だった。<br />
<br />
三日目は『パイパー・エイドシックPIPER-HEIDSIECK』から<br />
スタート。カートに乗ってカーヴ内を周る設備で、日本語アナウンスが<br />
あったりライティング演出があったりと少し遊園地のノリ。<br />
でも最後はしっかり試飲ができ、ちゃんと大人の時間だった。<br />
<br />
二軒目メゾンはすぐ近くの『ポメリーPOMMERY』を見学＆試飲した。<br />
続いて近くの『アンリオHENRIOT』はメゾンを見ただけ。<br />
三軒目の『テタンジェTAITTINGER』はメゾンの外観もかっこ良さ<br />
抜群でシャンパンも最高だった。完全にほろ酔いを通り越していたが・・・。<br />
<br />
ランスにはまだあと、『ランソンLanson』、『ルイ・ロデレールLOUIS ROEDERER』、<br />
『クリュッグKRUG』、『G.H.マムG.H.MUMM』・・・・とすごいメゾンが<br />
軒並みあるが、三日間はこんなもんで十分で楽しかった。<br />
<br />
現在：エペルネ、ランス【フランス】<a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>くろた</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>もーきち旅　３年４ヶ月の軌跡</title>  
      <link>http://mo-kichi.blog.so-net.ne.jp/2011-03-26</link>  
      <category>世界地図</category>  
      <pubDate>Sun, 27 Mar 2011 01:39:02 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://mo-kichi.blog.so-net.ne.jp/2011-03-26</guid>  
      <description><![CDATA[<p>久々に世界地図の更新です。<br />
<br />
<a href="http://mo-kichi.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_d29/mo-kichi/E38282E383BCE3818DE381A1E4B896E7958CE59CB0E59BB3EFBC92EFBC90EFBC91EFBC90E38391E383AAE381BEE381A7.jpg" target="_blank"><img src="http://mo-kichi.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_d29/mo-kichi/m_E38282E383BCE3818DE381A1E4B896E7958CE59CB0E59BB3EFBC92EFBC90EFBC91EFBC90E38391E383AAE381BEE381A7.jpg" width="350" height="175" border="0" align="" alt="もーきち世界地図２０１０パリまで.jpg" /></a><br />
<br />
もーきちの空想世界旅行はようやく<br />
２０１０年になったところで、現実とはとうとう<br />
一年以上かけ離れてしまい、申し訳ありません・・・。<br />
<br />
２００６年９月に大阪をフェリーで離れ、韓国・釜山に<br />
上陸し世界旅行がスタートしました。中国、モンゴルなどを周り<br />
２００７年元日は上海でした。中国、東南アジア、チベット、<br />
ネパールと巡り、２００８年はインドのニューデリーで<br />
正月を迎えました。インド、スリランカ、モルディブ<br />
バングラデシュ、パキスタン、中央アジア、イラン、<br />
コーカサスと順調なペースで周り、２００９年は<br />
ついにアジアの西端トルコ・イスタンブールで<br />
新年となりました。<br />
<br />
２００９年、トルコからやっとヨーロッパ・ロシアの旅が<br />
始まったものの、予想以上のスローペースに陥ってしまい<br />
ました。それでもなんとか４回目の新年、２０１０年<br />
元日をフランス・パリで迎えました。やれやれです。<br />
<br />
今年（２０１０年）は、フランスからスタートし、<br />
ユーラシアを出て、待望のアフリカ大陸に上陸を<br />
予定してます。乞うご期待？！<br />
<br />
それにしても少しずつ進んできたもーきち旅は<br />
３年４ヶ月に及び、世界地図に載せるとなんとも<br />
長い軌跡になりました。あらためて進んできた道のりを<br />
見ると嬉しくなります。世界地図もついにユーラシア大陸<br />
全体を新調しました。<br />
<br />
もーきちの空想世界旅行をここまで続けてこられたのも<br />
みなさまの応援あってのことと思っています。<br />
これから先もこんなペースでいつまで続けられるのか？<br />
ほんまに世界一周できるのか？と作者でもわかりませんが<br />
末永くおつきあい願いたいと思います。<br />
<br />
では、みなさまこれからもよろしくお願いします～。<br />
<br />
*********************************************************************<br />
<br />
このたびの東日本大震災で被災された皆さまに<br />
心よりお見舞い申し上げます。またお亡くなりになられた方々、<br />
遺族の皆さまには謹んでお悔やみ申し上げます。<br />
そして犠牲になったペット、家畜など動物たちの<br />
ご冥福をお祈り申し上げます。<br />
<br />
日本も世界の人々みんなで手をとり力を合わせて、<br />
復興に向けて一緒に頑張っていきましょう。<br />
一緒に前へ進んでいきましょう。<br />
<br />
<a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>くろた</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>みんなで頑張ろう！</title>  
      <link>http://mo-kichi.blog.so-net.ne.jp/2011-03-19</link>  
      <category>応援メッセージ</category>  
      <pubDate>Sat, 19 Mar 2011 17:49:35 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://mo-kichi.blog.so-net.ne.jp/2011-03-19</guid>  
      <description><![CDATA[<p><img src="http://mo-kichi.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_d29/mo-kichi/E5BF9CE68FB4E38282E383BCE3818DE381A1.jpg" width="300" height="300" border="0" align="" alt="応援もーきち.jpg" /><br />
<br />
このたびの東日本大震災で被災された皆さまに<br />
心よりお見舞い申し上げます。<br />
またお亡くなりになられた方々、遺族の皆さまには<br />
謹んでお悔やみ申し上げます。<br />
そして犠牲になったペット、家畜など動物たちの<br />
ご冥福をお祈り申し上げます。<br />
<br />
みんなで手をとり力を合わせて、<br />
この試練を乗り越えて前に進んで行きましょう。<br />
そして一日も早い復興を目指しましょう。<br />
<br />
猫マンガ連載でお世話になっている<br />
猫パンチＴＶさんが<br />
「被災したペットの救済活動を行う団体などの一覧」を<br />
作成されました。詳しくは<strong><span style="color:#FF0000;"><a href="http://nekopunch-tv.cocolog-nifty.com/blog/2011/03/post-cdf5.html" target="_blank">こちら</a></span></strong>からどうぞ。<br />
人間と共に被災したペットたちの命も<br />
たくさん救われることを願います。<br />
<a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>くろた</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ようやく２０１０年年越し</title>  
      <link>http://mo-kichi.blog.so-net.ne.jp/2011-02-11</link>  
      <category>フランスの旅</category>  
      <pubDate>Sun, 27 Feb 2011 01:05:20 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://mo-kichi.blog.so-net.ne.jp/2011-02-11</guid>  
      <description><![CDATA[<p>１２月２４日～２０１０年１月２日<br />
イングランドから列車でドーバーを越え、パリまで<br />
帰って来た。年越しをパリで迎えることにした。<br />
<br />
パリの美術館は前回周れたし、どこに行っても<br />
年末の観光客で混みまくってるので、<br />
今年（２００９年です）の旅の片付けをした。<br />
コインランドリーで洗濯大会、リュックも靴も全部洗って、<br />
使わない本を売りに行き、荷物も送り、手紙も出した。<br />
なんとなく年末らしい忙しい時間を過ごした。<br />
今年（２００９年）の旅を振り返ると結局トルコ・イスタンブールから<br />
中欧～ロシア～東欧・西欧と周っただけだった。<br />
もうちょっと進めると思ってたのに・・・。<br />
<br />
さあ、大晦日。<br />
向かうはエッフェル塔。パリのメトロは１８時を過ぎて<br />
改札がオープンになった。おおお、グラトュイ（無料）や、<br />
やった～。<br />
<br />
にしても、年越しをエッフェル塔で迎えようとする人は多く、<br />
エッフェル塔へ続く道はものすごい人人人で、まさに<br />
日本の初詣の参道といった感じ。<br />
道中にはケバブ屋台が辺りにいい匂いを漂わせ、これもまさに<br />
初詣のイカ焼きと同じ。そして熱燗の代わりにはシャンパンの<br />
屋台（車）も出ていた。祭りだ、祭りだー！<br />
地元のパリっ子達はシャンパン片手に歩いていたり<br />
ボンネットの上にグラスを並べて走る車がいたり、<br />
ほんと正月ムード一色だった。<br />
<br />
ケ・ブランリ美術館近くもなかなかの人いきれだったが、そこで<br />
エッフェル塔の年越しをすることにした。<br />
カウントダウンに向けてエッフェル塔は様々なイルミネーションの<br />
七変化を見せてくれた。さすが、フランス、きれいなもんだった。<br />
<br />
<img src="http://mo-kichi.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_d29/mo-kichi/E38282E383BCE3818DE381A1E38080E38391E383AAE5B9B4E8B68AE38197.jpg" width="300" height="300" border="0" align="" alt="もーきち　パリ年越し.jpg" /><br />
<br />
そして、ついにカウントダウンが始まった。<br />
エッフェル塔の灯りが徐々に消えていき、３，２，１，０！<br />
ついに真っ暗になった。<br />
で、すぐに、チカチカチカチカチカッ～。<br />
塔がキラキラと瞬き始めた。<br />
ひゅー、Bon Annee～（ボナネー）（新年おめでとー）！！<br />
そこらじゅうからボナネー、ボナネーの嵐が起こり<br />
マイグラスを片手にシャンパンをシュポッシュポッと<br />
栓の抜ける音があちこちで響いていた。<br />
おおおお、いかにもフランスの新年っぽいなー。<br />
<br />
Bonne  annee！！2010！！a Paris！！<br />
Vive la FRANCE！！!<br />
ということで、２０１０年正月をパリで迎えた～。<br />
さあさあ、今年（２０１０年）はどう世界を周ろかな？<br />
とにかく目指すはアフリカ大陸！！<br />
もーきち旅はまだまだ続きます～。<br />
<br />
現在：パリ【フランス】<br />
<br />
はい、みなさま、２０１０年新年おめでとうございますー。（遅っ。１年２ヶ月時差）<br />
２０１０年もよろしくおねがいしますー。<br />
・・・・。って、今は２０１１年２月末ですね～・・・。<br />
ほんとにほんとに遅くれまくりでしたが<br />
なんとか２０１０年を迎えられたもーきちです。<br />
<br />
ということで、【もーきちの２０１０年正月どこでしょう】クイズの<br />
正解はパリでしたー。<br />
<br />
正解者は・・・・・・<br />
<br />
pawpawさんとnecolaさんでしたー。<br />
お二人にはもーきちからプレゼントがありますので<br />
お楽しみにお待ち下さいませ～。<br />
<br />
<a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>くろた</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>アイリッシュウヰスキ～</title>  
      <link>http://mo-kichi.blog.so-net.ne.jp/2011-01-24</link>  
      <category>イギリスの旅</category>  
      <pubDate>Sat, 05 Feb 2011 01:25:04 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://mo-kichi.blog.so-net.ne.jp/2011-01-24</guid>  
      <description><![CDATA[<p>１２月１４日～２３日<br />
スコットランドにを離れ一路南下した。<br />
ウェールズに少し滞在した後、バンゴールから<br />
フェリーに乗り<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=mo-kichi:000281663938&k=%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">アイルランド</a>・<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=mo-kichi:000281663938&k=%E3%83%80%E3%83%96%E3%83%AA%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ダブリン</a>に渡った。<br />
<br />
アイルランドといえば～、<br />
アイリッシュウイスキー＆ギネスビヤ～。<br />
<br />
まずはギネスビールの工場へ向かった。<br />
少し並んで、有料の工場見学スタート。<br />
ギネス家の歴史、ビール製造工程、ラベルや<br />
広告の変遷などなど、展示やビデオで<br />
解説を受けた。そして、はい、お楽しみの<br />
試飲タイム～。<br />
最上階の広い広いバーでギネスの１パイントを<br />
戴いた。ん～、できたてのギネスの生は最高に<br />
美味かった。ダブリンの街を見渡せる景色も<br />
最高だった。ビール工場見学は楽しいなあ。<br />
<br />
<img src="http://mo-kichi.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_d29/mo-kichi/E38282E383BCE3818DE381A1E38080E382A2E382A4E383ABE383A9E383B3E38389.jpg" width="300" height="300" border="0" align="" alt="もーきち　アイルランド.jpg" /><br />
<br />
街中に戻り、テンプルバー地区でテキトーな<br />
パブに入った。濃い木目が基調の本格的っぽい<br />
アイリッシュパブはなかなかの雰囲気があってよかった。<br />
注文は生ギネスを頼んだ後に当然のアイリッシュウイスキー。<br />
食事しながら、ロックで飲んだ次は、砂糖と<br />
レモンを入れてホットウイスキーを楽しんだ。<br />
<br />
酒三昧の楽しいアイルランドでした。<br />
イングランドに渡りクリスマス仕様に彩られた<br />
ロンドンに少し滞在した後再びドーバー海峡を渡った。<br />
<br />
現在：ダブリン【アイルランド】<a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>くろた</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ストラスアイラで大人ツアー</title>  
      <link>http://mo-kichi.blog.so-net.ne.jp/2011-01-07</link>  
      <category>イギリスの旅</category>  
      <pubDate>Mon, 17 Jan 2011 12:37:07 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://mo-kichi.blog.so-net.ne.jp/2011-01-07</guid>  
      <description><![CDATA[<p>１２月6日～13日<br />
フランス・モンサンミッシェルから海沿いに進み、<br />
『シェルブールの雨傘』のシェルブールに着いた。<br />
そこからフェリーでイギリス・ポーツマスへ渡った。<br />
<br />
ロンドンに少し寄った後、スコットランドまで一気に<br />
北上することにした。エディンバラで1泊しアバディーン、<br />
さらに列車でキースという小さい町までやって来た。<br />
そして歩くこと１０分。ついにお目当ての場所にたどり着いた。<br />
<br />
<img src="http://mo-kichi.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_d29/mo-kichi/E38282E383BCE3818DE381A1E38080E382B9E38388E383A9E382B9E382A2E382A4E383A9.jpg" width="300" height="300" border="0" align="" alt="もーきち　ストラスアイラ.jpg" /><br />
<br />
そこはハイランドで最も美しいと言われる蒸留所、<br />
ストラスアイラ蒸留所だ。とんがり屋根のキルン塔の<br />
意匠が見事なバランスでほんまに美しく、<br />
何より緑に囲まれた森の中に建つシチュエーションと<br />
古びた水車がさらに美しさを際立たせていた。<br />
<br />
有料の見学ツアーさせてもらった後、お楽しみの<br />
試飲があった。ゆったりしたラウンジのソファに腰かけ、<br />
ストラスアイラがキーモルトに使われている<br />
『CHIVAS REGAL』の12年と18年を飲ませてもらった。<br />
こんな素敵な環境で飲むウイスキーは最高の味だった。<br />
残念ながらシングルモルトの『ＳＴＲＡＴＨＩＳＬＡ』は<br />
試飲できなかったけど・・・。<br />
うい～、あったまった～。<br />
<br />
現在：キース（ストラスアイラ）　【スコットランド】<a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>くろた</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ついにモンサンミッシェル</title>  
      <link>http://mo-kichi.blog.so-net.ne.jp/2010-12-24</link>  
      <category>フランスの旅</category>  
      <pubDate>Sat, 08 Jan 2011 01:22:53 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://mo-kichi.blog.so-net.ne.jp/2010-12-24</guid>  
      <description><![CDATA[<p>１２月1日～５日<br />
パリから西、ブルターニュ地方へ入った。<br />
レンヌを少し見た後、港町サンマロに着いた。<br />
<br />
英仏海峡に面した街サンマロは、17世紀には<br />
政府公認の海賊『コルセール』が活躍？し、彼らが<br />
外国船から略奪した富のおかげでフランス一の港<br />
として繁栄したというから面白い。<br />
小さい町ながらも、海にへばりついてがっちりと<br />
旧市街を囲む城壁は力強さが感じられた。<br />
<br />
バスに乗りサンマロからポントルソンを経由し<br />
ある海沿いまでやってきた。<br />
ついに、ついに・・・見えた～！！来ました～！！<br />
モーンサーンミーシェーーーッル～。<br />
<br />
<img src="http://mo-kichi.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_d29/mo-kichi/E38282E383BCE3818DE381A1E38080E383A2E383B3E382B5E383B3E3839FE38383E382B7E382A7E383AB.jpg" width="300" height="300" border="0" align="" alt="もーきち　モンサンミッシェル.jpg" /><br />
<br />
グレーの海に浮かぶ孤島に褐色のモンサンミッシェルが<br />
建っていた。海岸から沖へ伸びた長い堤防の道の<br />
果てに、聳え建っていた。修道院として建てられた<br />
幻想的な美しさに加え、要塞や古城のような迫力も<br />
漂わせる存在感もあった。中世から続く褐色の<br />
世界と、アスファルトの駐車場にへばりつく<br />
自動車や観光バスの人工的な色はとても対照的<br />
だった。<br />
<br />
とにかくは内部へ入るためずんずん登っていった。<br />
店が立ち並ぶ、人が多い通りですら石畳に石造りの<br />
町並みは歴史を感じられて良いもんだった。<br />
登りに登ると見晴台のテラスに出た。<br />
見渡すと辺りはグレーの海以外、長いグレーの<br />
参道があるだけだった。それがなんともきれいだった。<br />
雲の上から下界を見下ろすってこんな感じなんかも？<br />
<br />
昔の巡礼者は、只管歩いて参道の手前の海岸まで<br />
辿りつき、わずかな干潮の時間帯を命がけで<br />
渡ったに違いない。そしてモンサンミッシェルを<br />
登りつめ、ようやくこの絶景を見ることができたのだ<br />
と思う。<br />
それに比べ、車ですっとやって来てちょっと登って<br />
はい、見えましたなんて、なんか申し訳ない気がした。<br />
<br />
モンサンミッシェル名物の高い高いオムレツは<br />
なんと一枚4500円！。うげっ、インドやと1ヶ月分の<br />
宿代やん！！そう考えるとますます食べる気には<br />
ならなかった。<br />
<br />
現在：モンサンミッシェル【フランス】<a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>くろた</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ブロワの町散歩</title>  
      <link>http://mo-kichi.blog.so-net.ne.jp/2010-12-13</link>  
      <category>フランスの旅</category>  
      <pubDate>Thu, 23 Dec 2010 00:58:27 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://mo-kichi.blog.so-net.ne.jp/2010-12-13</guid>  
      <description><![CDATA[<p>１１月２８日～３０日<br />
パリから少し郊外へ出かけてみた。<br />
お手軽古城めぐりでもと、ブロワへ向かった。<br />
パリからあっちゅうまに着いた小さい駅から<br />
ぶらぶらと歩くとブロワ城に辿りついた。<br />
<br />
13世紀から17世紀にかけて造られた城の棟々が<br />
中庭を囲んで建っていた。建築様式はゴシック、<br />
ルネッサンス、バロックの異なるタイプが混在<br />
しているらしい。深～い歴史等々は分からないが<br />
中世から残る存在感はすごく感動できた。<br />
<br />
【ブロワ駅】<br />
<img src="http://mo-kichi.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_d29/mo-kichi/E38282E383BCE3818DE381A1E38080E38396E383ADE383AF20.jpg" width="300" height="300" border="0" align="" alt="もーきち　ブロワ .jpg" /><br />
<br />
ブロワの町の細い石畳の道を歩き、<br />
年季の入ったガーゴイルを見かけると<br />
中世に少しタイムスリップできたような<br />
気分になれた。良い町だった。<br />
<br />
もう一つ郊外はヴェルサイユ宮殿。<br />
おおお～おおお～。<br />
これはこれは、恐ろしいほどの豪華絢爛さ。<br />
ハデハデ金ピカ装飾に加えガラスや鏡やらで<br />
目が眩んだ。中世１７世紀、隆盛のルイ１４世<br />
時代の王様生活ぶりの上っ面とその奥底に漂う<br />
血生臭さが感じられた。<br />
<br />
広大で水が豊かな庭園に、宮殿の内外装が<br />
庶民生活とかけ離れた超豪華とういうのが<br />
インドのタージマハルに似てる気がした。<br />
けど、タージは王妃一人のために造られた廟で<br />
建設費でも国が傾いたというから、<br />
タージの方がスケールが大きいのかも・・・。<br />
<br />
現在：パリ～ブロワ、ヴェルサイユ【フランス】<br />
<br />
<span style="color:#0000FF;"><strong>※２０１１年もーきちカレンダー販売中です。</strong></span><br />
<span style="color:#0000FF;">左サイドバーからご注文ください～。</span><a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>くろた</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>パリの美術館巡り</title>  
      <link>http://mo-kichi.blog.so-net.ne.jp/2010-11-27</link>  
      <category>フランスの旅</category>  
      <pubDate>Mon, 06 Dec 2010 13:12:58 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://mo-kichi.blog.so-net.ne.jp/2010-11-27</guid>  
      <description><![CDATA[<p>１１月２３日～２７日　つづき<br />
さあ、さあ、お楽しみのパリの美術館巡りスタート～。<br />
<br />
まずはピカソ美術館。<br />
当然、ピカソの作品のみてんこ盛りで見ごたえ十分だった。<br />
日本じゃあまり見かけない彫像や立体作品が<br />
意外に多くて造形も天才的と感じられた。<br />
初期の写実画からピカソの代表的画風のキュービズム時代の<br />
作品原画も間近で見られ、写生もいっぱいできて<br />
大満足できた。<br />
<br />
【山羊】　avec les enfants<br />
<img src="http://mo-kichi.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_d29/mo-kichi/E38394E382ABE382BDE3839FE383A5E382BCE38080E382B9E382B1E38383E38381EFBC91E38080E38284E3818E.jpg" width="250" height="384" border="0" align="" alt="ピカソミュゼ　スケッチ１　やぎ.jpg" /><br />
<br />
『LA CHEVRE（山羊）』の立体作品の前で<br />
地べたに画用紙を広げて写生してる子供たちが<br />
いた。みんな各々好きなアングルから自由に描いている<br />
姿が芸術の都パリーって感じられた。<br />
一人の少年だけ『山羊』の近くにあった『猫』を<br />
描いていた。そう、絵は自由に自由に。<br />
<br />
【顔】とか<br />
<img src="http://mo-kichi.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_d29/mo-kichi/E38394E382ABE382BDE3839FE383A5E382BCE38080E382B9E382B1E38383E38381EFBC92E38080E5A5B3.jpg" width="200" height="306" border="0" align="" alt="ピカソミュゼ　スケッチ２　女.jpg" /> <br />
【白の裸】<br />
<img src="http://mo-kichi.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_d29/mo-kichi/E38394E382ABE382BDE3839FE383A5E382BCE38080E382B9E382B1E38383E38381EFBC96E38080E799BDE38184E8A3B8.jpg" width="250" height="342" border="0" align="" alt="ピカソミュゼ　スケッチ６　白い裸.jpg" /><br />
【牛の頭】自転車のサドルが頭<br />
<img src="http://mo-kichi.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_d29/mo-kichi/E38394E382ABE382BDE3839FE383A5E382BCE38080E382B9E382B1E38383E38381EFBC94E38080E7899BE382B5E38389E383AB.jpg" width="250" height="156" border="0" align="" alt="ピカソミュゼ　スケッチ４　牛サドル.jpg" /><br />
【鳥を捕まえる猫】<br />
<img src="http://mo-kichi.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_d29/mo-kichi/E38394E382ABE382BDE3839FE383A5E382BCE38080E382B9E382B1E38383E38381EFBC93E38080E78CAB.jpg" width="379" height="266" border="0" align="" alt="ピカソミュゼ　スケッチ３　猫.jpg" /><br />
【手を広げた女】<br />
<img src="http://mo-kichi.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_d29/mo-kichi/E38394E382ABE382BDE3839FE383A5E382BCE38080E382B9E382B1E38383E38381EFBC95E38080E5BDABE588BBE5A5B3.jpg" width="300" height="361" border="0" align="" alt="ピカソミュゼ　スケッチ５　彫刻女.jpg" /><br />
<br />
続いてオルセー美術館。<br />
ああぁぁぁ～。ものすごい画家ばっかりの原画が<br />
オンパレードすぎて、ありがたみが薄くなってしまう。<br />
普通にミレーの『落穂拾い』の原画が顔を近づけて見られた。<br />
それにしても、印象派からはマネ、ドガにルノワール。<br />
ポスト印象派からはセザンヌ、ゴッホ、ゴーギャンと<br />
もうわけがわからないほどの豪華画家陣の作品が<br />
じっくり見られて感無量だった。<br />
彫刻ではゴッホにカミーユクローデル・・・と<br />
これもまた凄い作品ばかりだった。・・・疲れた。<br />
<br />
さあ、夕方になり少し安くなったルーブル美術館へ突入！！<br />
夕方でも観光客は多かったが、人が犇く作品は決まって<br />
いて、ミロのヴィーナスやモナリザなど超超超超有名な作品<br />
ばかりだった。ルーブル館内の広さはハンパじゃない。<br />
気になる作品を見つけてはちょっと写生し、すぐ走るように<br />
移動。また止まって写生してまた走る、というペースで<br />
ポンポンポンと見て周った。<br />
<br />
【ミロのヴィーナス】　後姿（実は半ケツ）<br />
<img src="http://mo-kichi.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_d29/mo-kichi/E383ABE383BCE38396E383ABE38080E382B9E382B1E38383E38381EFBC93E38080E3839FE383ADE381AEE383B4E382A3E383BCE3838AE382B9.jpg" width="200" height="303" border="0" align="" alt="ルーブル　スケッチ３　ミロのヴィーナス.jpg" /><br />
 【？】<br />
<img src="http://mo-kichi.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_d29/mo-kichi/E383ABE383BCE38396E383ABE38080E382B9E382B1E38383E38381EFBC92E38080E5BDABE588BB.jpg" width="250" height="359" border="0" align="" alt="ルーブル　スケッチ２　彫刻.jpg" /><br />
<br />
ルーブルは言わずもがな平面作品の原画は素晴らしいのが<br />
多く、壁一面はあろうか超大型サイズの絵は存在感が<br />
ものすごかった。片や、モナリザの原画はがこれほど小さいとは<br />
驚きだった。そんな小さい絵はガラスケースに厳重に入れられ<br />
人垣が取り囲まれていた。人の頭の隙間から少ししか<br />
見えなかったが一応原画が目の前にあることは感動できた。<br />
<br />
【サモトラケのニケ】<br />
<img src="http://mo-kichi.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_d29/mo-kichi/E383ABE383BCE38396E383ABE38080E382B9E382B1E38383E38381EFBC91E38080E3838BE382B1.jpg" width="350" height="409" border="0" align="" alt="ルーブル　スケッチ１　ニケ.jpg" /><br />
<br />
さらにルーブルでは平面よりも彫刻に感動できた。<br />
首のない天使の大きい彫像がパッと見た瞬間からすばらしく<br />
写生もしてじっくり見た。<br />
後でこれが有名な『サモトラケのニケ』と知った。<br />
<br />
いやいやさすがパリの美術館でした。<br />
<br />
現在：パリ【フランス】<a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>くろた</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>パリ！パリ！パリ～！！</title>  
      <link>http://mo-kichi.blog.so-net.ne.jp/2010-11-26</link>  
      <category>フランスの旅</category>  
      <pubDate>Sun, 28 Nov 2010 16:00:03 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://mo-kichi.blog.so-net.ne.jp/2010-11-26</guid>  
      <description><![CDATA[<p>１１月２３日～２７日<br />
ベルギー・ブリュッセルから列車であっという間に<br />
着いてしまった。ここは～パリ～！<br />
ついにパリ～に来た～！<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=mo-kichi:000281663938&k=%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">フランス</a>や～。<br />
J'ai fini par arriver a Paris～、<br />
Je suis juste maintenant en Fra～nce～！！<br />
<br />
バスティーユ近くの小径にある一階が古い<br />
カフェの小さいホテルに投宿し、パリ歩きスタート。<br />
まずはメトロに乗ろう。地下に潜った。<br />
タイル貼りのＲ天井の古びたメトロのホームに立ち<br />
フランス語で描かれた駅名にフランスの広告を<br />
見るとテンションは上がりっ放しだった。<br />
<br />
《老舗カフェ　Les Deux magots》 <br />
<img src="http://mo-kichi.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_d29/mo-kichi/E38282E383BCE3818DE381A1E38080E38391E383AAEFBC91.jpg" width="300" height="300" border="0" align="" alt="もーきち　パリ１.jpg" /><br />
<br />
まずは凱旋門から見学。<br />
ロータリーの端っこで少しスケッチした後<br />
煌びやかすぎて落ち着かないシャンゼリゼ通りは<br />
さっさと通り抜け、そのまま真～っ直ぐぶらぶら歩くと<br />
コンコルド広場に出た。オベリスクを眺めてから<br />
さらに歩くと、おおおお。ついにルーブル美術館まで<br />
来てしまった。<br />
<br />
《凱旋門スケッチ》<br />
<img src="http://mo-kichi.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_d29/mo-kichi/E587B1E6978BE99680E38080E382B9E382B1E38383E38381-61b11.jpg" width="300" height="203" border="0" align="" alt="凱旋門　スケッチ.jpg" /><br />
<br />
《凱旋門レリーフスケッチ》<br />
<img src="http://mo-kichi.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_d29/mo-kichi/E587B1E6978BE99680E383ACE383AAE383BCE38395E38080E382B9E382B1E38383E38381-d724d.jpg" width="245" height="250" border="0" align="" alt="凱旋門レリーフ　スケッチ.jpg" /><br />
<br />
こ、ここがモナリザやらがあるルーブルか～。<br />
それだけで感動できた。美術館内の見学は<br />
後のお楽しみとした。<br />
<br />
次はセーヌ河沿いを歩くことにした。<br />
ポンヌフを渡って、ノートルダム聖堂を左手に見ながら<br />
ずーっと歩いた。するとイスラミックな外観の建物を発見。<br />
寄ってみるとアラブ世界研究所という施設だった。<br />
その近くに見つけた公園（jardin de plante：実は植物園）で<br />
ちょっと休んで宿への帰路についた。<br />
<br />
パリの街はほんとにどこを見ても絵になっていた。<br />
インドも見るもの全てが被写体だったが、インドは<br />
その中にも生活臭があった。パリの美しさは<br />
人間が創った物の調和が魅力なんだと思う。<br />
<br />
セーヌ河沿いには小さいbouquiniste(古本屋）が並び<br />
ポストカードや古書が売られていた。<br />
この景色もいかにもパリ的に感じられた。<br />
試しに少し大きいめの古本屋に寄り、これまで<br />
持ち歩いていた、ガイドブック（ネパールの古本屋で<br />
１８０円ほどで買ったロンプラ（lonely planet）の西アジア編）が<br />
なんと５００円ほどで売れてしまった。<br />
あれ？儲かってもた。<br />
<br />
さあ、明日は美術館巡りに出かけまひょ。《つづく》<br />
<br />
現在：パリ【フランス】<a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>くろた</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ベルギー散歩</title>  
      <link>http://mo-kichi.blog.so-net.ne.jp/2010-10-04</link>  
      <category>ベルギーの旅</category>  
      <pubDate>Thu, 21 Oct 2010 12:26:18 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://mo-kichi.blog.so-net.ne.jp/2010-10-04</guid>  
      <description><![CDATA[<p>１１月１７日～２２日<br />
チューリップも風車も見ることなく逃げるように<br />
恐かったオランダ離れた。お次やって来たのは隣の国<br />
ベルギー。自国の母語・ベルギー語がなく、北部が<br />
オランダ語、南部がフランス語、一部ドイツ語と<br />
いう分かれた言語帯にちょっと違和感を感じる。<br />
<br />
首都ブリュッセルはEUの主要機関が置かれてるほどで<br />
想像通りの大都会で車と人と落書きで溢れていた。<br />
<br />
<img src="http://mo-kichi.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_d29/mo-kichi/E38282E383BCE3818DE381A1E38080E38396E383AAE383A5E38383E382BBE383AB-4cc0f.jpg" width="300" height="300" border="0" align="" alt="もーきち　ブリュッセル.jpg" /><br />
<br />
観光名所の世界遺産の広場グランプラスに寄ってみた。<br />
広場を取り囲む建物はそれぞれ違う外観意匠なのに<br />
林立すると見事に調和が取れていてすごく<br />
美しかった。よしっと張り切って写生しようとしたけど<br />
人間があまりに多すぎたので途中で諦めた。<br />
<br />
ベルギー王立美術館。<br />
１４世紀の中世時代以降のリアルな宗教画が多かった。<br />
その中でも飛びぬけて巨大な絵が目を見張った。<br />
作者はルーベンス。世界名作劇場『フランダースの犬』で<br />
ネロが尊敬していた画家、ルーベンスだった。<br />
誰もが涙した最終回でネロが見ることができたあの絵では<br />
なかったが、絵の迫力たるや本当に最高だった。<br />
他にもシャガールやダリの原画が気軽に見られた。<br />
順路も柵もなく、絵にどれだけ顔を近づけても怒られない<br />
環境は快適だった。<br />
<br />
ブリュッセルから日帰りでブルージュに行った。<br />
絵本に出てきそうなかわいい町並みだったが<br />
恐ろしく迷ってしまった。<br />
YHの同室になったベルギーに留学中のモロッコ人<br />
アハメドと仲良くなり翌日観光案内してもらった。<br />
heyselという場所にはおかしなモニュメントがあった。<br />
1958年のブリュッセル万博に造られたもので、<br />
鉄の結晶の立体構造を1650億倍に拡大した銀色の<br />
不気味なオブジェ。高さはなんともビグザムをも越える<br />
103メートルというただでかいだけの代物だった。<br />
あぁ、すごいね～、と言うしかなかった・・・。<br />
<br />
↓アムステルダム国立博物館のスケッチ<br />
（前回の強盗記事にUPするの忘れてましたので）<br />
<img src="http://mo-kichi.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_d29/mo-kichi/E382B9E382B1E38383E38381E38080E382A2E383A0E382B920Rijksmuseum.jpg" width="350" height="243" border="0" align="" alt="スケッチ　アムス Rijksmuseum.jpg" /><br />
<br />
現在：ブリュッセル【ベルギー】<br />
<a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>くろた</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>アムスの強盗事件</title>  
      <link>http://mo-kichi.blog.so-net.ne.jp/2010-09-27</link>  
      <category>オランダの旅</category>  
      <pubDate>Sun, 03 Oct 2010 14:33:26 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://mo-kichi.blog.so-net.ne.jp/2010-09-27</guid>  
      <description><![CDATA[<p>１１月１３日～１６日<br />
ドイツを離れオランダの首都アムステルダムに来た。<br />
言わずと知れた運河の街、駅からＹＨ（ユースホステル）を<br />
目指して地図を見ながらだったのに迷うこと２時間・・・。<br />
何キロも歩いたはずなのに、歩き始めた時と同じ場所に<br />
戻ってきてしまった時はさすがにへこんだ・・・。<br />
<br />
ＹＨは街中の運河沿いの便利な場所だったし<br />
近くには、飾り窓の館もあったりと、アムスに来たと<br />
実感できる雰囲気だった。<br />
<br />
アムスには美術館がたくさんありYHからも近くにあったので<br />
迷わず行けそうなので周ることにした。<br />
市立美術館にはピカソやマティスにゴーギャンなどなど<br />
が手で触れられる距離で展示してあって感動できた。<br />
さらに隣接されてたゴッホ美術館では、ゴッホが<br />
描いた『ひまわり』７枚のうちの一枚があった。<br />
これか～、何億もの価値の絵か～と、<br />
考えつつも迫力のある絵に満足できた。<br />
紐のほどけた革靴を描いた『靴』もよかった。<br />
<br />
・・・と<br />
ここまではアムスを平和に観光できていたのだが・・・。<br />
<br />
ＹＨで初老のスコットランド人のダム氏と知り合い<br />
スケッチ旅行しているということでなんとなく<br />
意気投合し、夜メシに行こうとなった。<br />
<br />
<img src="http://mo-kichi.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_d29/mo-kichi/E38282E383BCE3818DE381A1E38080E382A2E383A0E382B9.jpg" width="300" height="300" border="0" align="" alt="もーきち　アムス.jpg" /><br />
<br />
飾り窓に怪しいピンクの照明が灯り、どんどんと<br />
夜のアムスに変貌してきた街をちょいほろ酔いで二人で<br />
歩いていると、背後から黒人系の男二人が近寄ってきた。<br />
まぁ、大麻の売人だろうから断って去ろうと算段してた。<br />
・・・のに、ヤツらはぼそっと「money」と呟いた。<br />
<br />
強盗か・・・ヤバイ。逃げよう！！<br />
思った瞬間、ダム氏が先にダッシュし一人逃げていった。<br />
そして強盗の一人が地図とか入れていた僕の腰の<br />
ポーチをわしづかみにしてきた。もう一人の強盗は<br />
いつの間にかいなくなってたので、一対一の闘いになった。<br />
<br />
「へるぷみー！！」声の限り叫ぶと強盗は僕の口を押さえ<br />
ながらもポーチをもの凄い力で引っぱり続けた。<br />
貴重品は入れてなかったものの、盗られるのは<br />
悔しいのでこっちは叫びながら、道路に寝転んだ状態で<br />
ポーチの死守に燃えた。<br />
どれぐらいだろう？５分ほどか、憶えていない・・・<br />
ブチッ！勝負あり。<br />
強盗はポーチを引きちぎり走り去っていった。<br />
<br />
あ～、盗られたか～、ハァハァハァハァ、、、。<br />
身体にケガはないし、貴重品を盗られた訳じゃないし、、、<br />
追いかけて返り討ちも怖いし、、、諦めよう。<br />
一人立ち尽くしていると<br />
背後からポリスが一人走り寄ってきた。<br />
「Let's go」と軽く声をかけられ強盗の逃げた方へ<br />
一緒に走ることになった。<br />
そんなん追いかけても無理やろ～<br />
と諦めモードでポリスの後ろをへとへとで走った。<br />
<br />
１００ｍほど先を走っていたポリスは立ち止まり<br />
強盗を発見したようで、ポーチを受け取っているのが<br />
見えた。<br />
<br />
ポリスは僕の元に戻り「ほらよ、よかったな」という感じで<br />
ポーチを渡し去っていった。<br />
え？これで一件落着？<br />
調書は？犯人は？<br />
・・・どうやら捕まえないようだった。<br />
日常茶飯事だから？無罪放免？？<br />
<br />
ＹＨに戻るとダム氏が申し訳なさそうに立っていて、<br />
部屋（２０人相部屋）の中でも謝ってきたが、<br />
許すも何も、話す気力すらなく恐怖からの緊張が<br />
消えず鼓動が速いままで全く眠ることすら出来なかった。<br />
<br />
翌朝早くにＹＨをチェックアウトした。<br />
駅に向かう道は早朝で明るいのに、ずっと動悸は<br />
治まらず、通りがかりの普通の男がたばこくれと<br />
寄って来られただけでかなりビクビクだった。<br />
事件後、１週間ほどは夜の街を歩くことは<br />
できなかった。あ～こわかった・・・。<br />
<br />
現在：アムステルダム【オランダ】<br />
<br />
<a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>くろた</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ハンブルクに乾杯！</title>  
      <link>http://mo-kichi.blog.so-net.ne.jp/2010-09-07</link>  
      <category>ドイツの旅</category>  
      <pubDate>Sat, 11 Sep 2010 02:00:00 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://mo-kichi.blog.so-net.ne.jp/2010-09-07</guid>  
      <description><![CDATA[<p>１１月７日～１２日　<br />
デンマーク・コペンハーゲンからドイツ行きの列車に<br />
乗った。港で下車してフェリーに乗り換えと思いきや<br />
列車ごとフェリーに乗ってしまった。バスならまだしも<br />
三両とはいえ列車丸ごと載せて海を渡るなんて<br />
なんか楽しい。列車旅と船旅の両方が楽しめた。<br />
そしてドイツ・プッツガーデンからハンブルク駅に着いた。<br />
<br />
ハンブルク駅に着くとマウスさんが迎えに来てくれていた。<br />
エレファントさんの車でハンブルクの北の町へ向かった。<br />
景色は起伏のない牧草地帯で金色の絨毯が広がり<br />
いかにも秋らしい景色だった。春なら緑一面の世界になり、<br />
平和のシンボル？のホルスタインが草を食む光景になるらしい。<br />
<br />
結局1時間半ほどでマウスさんの妹さん夫婦（スクラットさん夫婦）の<br />
家に着いた。とりあえず挨拶代わりにで宴会となった。<br />
イエローズッキーニにジャガイモのグラタン、<br />
白身魚のムニエル、穫れたてのキュウリに二十日大根と<br />
めっちゃごちそうで美味かった。もちろんビールの乾杯と共に<br />
最高だった。<br />
<span style="color:#0000FF;"><strong><a href="http://megimigi.blog.so-net.ne.jp/2010-09-11" target="_blank">実写版もどうぞ</a></strong></span><br />
<br />
<img src="http://mo-kichi.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_d29/mo-kichi/E38282E383BCE3818DE381A1E38080E3838FE383B3E38396E383ABE382AF.jpg" width="300" height="300" border="0" align="" alt="もーきち　ハンブルク.jpg" /><br />
<br />
翌日はハンブルク観光をみんなで一緒にした。<br />
ハンブルクはベルリンに次ぐドイツ第2の大都市だが<br />
古都らしい赴きもあちこちに発見できた。<br />
何より貨物船が停泊する港湾風景はかなり気に入った。<br />
おまけに港風景といえばお馴染みの赤レンガの<br />
倉庫街も味わい深くすごく絵になっていた。<br />
ので、そこでみんなで乾杯した。<br />
<br />
スクラットさん宅のテラスの前は菜の花畑だった。<br />
春には一面黄色の世界になるらしい。これはきれいやろうな。<br />
この菜の花は菜種油用だし他所様の所有ということで<br />
菜の花の和え物とか食べ放題したくてもできないみたい。残念。<br />
<br />
目の前に建物が全くなく、視界には菜の花畑と空、というのは<br />
すごく羨ましかった。自然一杯の中のテラスでの食事は<br />
最高に気持ちよく、料理もビールもワインも最高に美味しかった。<br />
<br />
どうもごちそうさまでしたー。<br />
<span style="color:#0000FF;"><strong><a href="http://megimigi.blog.so-net.ne.jp/2010-09-11" target="_blank">実写版はこちらからどうぞ～</a></strong></span><br />
<br />
現在：ハンブルク【ドイツ】<br />
<a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>くろた</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>デンマークの工場見学</title>  
      <link>http://mo-kichi.blog.so-net.ne.jp/2010-08-21</link>  
      <category>デンマークの旅</category>  
      <pubDate>Tue, 07 Sep 2010 01:40:23 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://mo-kichi.blog.so-net.ne.jp/2010-08-21</guid>  
      <description><![CDATA[<p>１１月３日～６日<br />
ドイツ・ベルリンの北の港町ロストックからフェリーで<br />
国境を越え、デンマーク・コペンハーゲンに着いた。<br />
<br />
コペンハーゲンで宮殿やら博物館の観光よりも期待して<br />
いたのは二つの工場見学をすることだった。<br />
一つ目は天下のカールズバーグ工場。<br />
大好きなツボルグもここで作っているということで、<br />
マジメに見学した後のお楽しみの試飲タイムには<br />
ツボルグとカールズバーグの出来たて生ビールを<br />
戴いた。お～さすが！美味かった。<br />
<br />
<img src="http://mo-kichi.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_d29/mo-kichi/E38282E383BCE3818DE381A1E38080E382B3E3839AE383B3E3838FE383BCE382B2E383B3.jpg" width="300" height="300" border="0" align="" alt="もーきち　コペンハーゲン.jpg" /><br />
<br />
お次の工場見学は<br />
元王室御用達・高級陶磁器のロイヤルコペンハーゲン！！<br />
陶芸にも興味あるし手描きの絵付け風景を是非見てみたい。<br />
手頃な工場見学ツアーに参加してみた。<br />
工場では製造工程などを紹介する博物館を見学したり<br />
飾られている年代物の逸品に感心できたり、待望の<br />
職人さんらの絵付け現場も垣間見られてなかなかの<br />
楽しい見学ツアーだった。<br />
極細筆で丁寧に描かれた手描き技はホントに素晴らしい<br />
もんだった。けど販売コーナーで買うことはできなかった・・・。<br />
<br />
物価の高いデンマークでは、コーヒー一杯700円、<br />
ランチは2000円と、バックパッカーにはあまりに辛い<br />
値段。こういう時は市場かスーパーマーケットに頼るに限る。<br />
ただビールだけは、１缶140円とお手頃で何よりだった。<br />
カールズバーグさまさまや。<br />
<br />
コペンハーゲンの見所の一つに世界三大がっかりの一つと<br />
される【人魚姫の像】を一応見に行った。<br />
あああ。確かに想像以上の小ささ（８０ｃｍ）だったけど<br />
それほどがっかりするほどでもなかった。<br />
それより、人魚像のはずなのに二本足になってく単なる<br />
裸婦像になってるのが不思議だった。<br />
これには根拠があるらしく、人魚のモデルさんの足が<br />
美しすぎたため、ウロコで覆うには忍びないということで<br />
人間の足のままにしたらしい・・・。なんか本末転倒・・・。<br />
ちなみに世界三大がっかりの残る２つはー<br />
マーライオン（シンガポール）と小便小僧（ブリュッセル）やて。<br />
さらにちなみに、【人魚姫の像】はカールズバーグ2代目社長<br />
カール・ヤコブセン氏の寄贈だそう。<br />
ここでもカールズバーグさまさまや。<br />
<br />
現在：コペンハーゲン【デンマーク】<a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>くろた</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ベルリンはベルリン</title>  
      <link>http://mo-kichi.blog.so-net.ne.jp/2010-08-17</link>  
      <category>ドイツの旅</category>  
      <pubDate>Sun, 29 Aug 2010 16:14:03 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://mo-kichi.blog.so-net.ne.jp/2010-08-17</guid>  
      <description><![CDATA[<p>１０月３０日～１１月２日<br />
楽しかったデュッセルドルフを離れ、マウスさんらと<br />
一緒に首都ベルリンへ向かった。ベルリンに到着後<br />
ハンブルクの親戚のとこへ向かうマウスさんらと別れた。<br />
何日後かにハンブルクで会うことにした。楽しみや。<br />
<br />
ベルリンに来て一番見たいのはやっぱりベルリンの壁。<br />
ベルリンの壁が残存されてる場所はあちこちにあった。<br />
しかし落書きいっぱいの壁面も多く、メッセージ性の<br />
強い芸術的な？絵もあったけど基本的には落書きの<br />
域を超えてるとは思えなかった。<br />
<br />
<img src="http://mo-kichi.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_d29/mo-kichi/E38282E383BCE3818DE381A1E38080E38399E383ABE383AAE383B3.jpg" width="300" height="300" border="0" align="" alt="もーきち　ベルリン.jpg" /><br />
<br />
街中にも壁があったライン（国境）上に石ブロックが敷かれて<br />
いるのを見て薄い壁厚と思っていたが、解体したてのような<br />
断面丸出しの壁で確認すると、鉄筋は入ってるものの<br />
想像以上に壁厚が薄かった。<br />
<br />
壁崩壊から２０年以上、落書きもなく暗い空気が漂ってる場所も<br />
あれば、検問所の復元があったり、旧東ドイツ軍の兵士の<br />
コスプレをした人と記念撮影ができたりと、なんだか<br />
テーマパーク的な軽いノリもあった。旧東ドイツやソ連の軍帽やバッジ、<br />
ガスマスクまで売るミリタリーショップを見つけた時は<br />
さすがにちょっと引いてしまった。<br />
<br />
ベルリンの壁について、ちょっとだけ勉強。<br />
第二次世界大戦後、敗戦国ドイツは米英仏の資本主義国<br />
統治で西ドイツ、ソ連の共産主義統治で東ドイツ、と分断された。<br />
ベルリンは東ドイツ側の中心だったが、ベルリンの都市自体も<br />
東西分断することになった。そのため、西ベルリンの周りすべて<br />
囲うことになり、１９６１年８月１３日、有刺鉄線を張ること<br />
から始まり、ついには高いコンクリ壁（総延長155ｋｍ）で<br />
完全に包囲してしまった。<br />
そうして、西ベルリンは東ドイツの領土内にぽつんと浮かぶ<br />
孤島のようになった。『赤い海に浮かぶ自由の島』と呼ばれたそう・・・。<br />
<br />
そして１９８９年１１月９日の壁崩壊まで２８年間、<br />
ずっと分断は続いた・・・。<br />
<br />
う～ん、考えさせられる。<br />
町に突然壁が立ち、いきなり<br />
「あっちは違う国です。行き来は禁止です。<br />
出て行ったら殺しますよ。」<br />
って、もう混乱の極致やな・・・。<br />
<br />
現在：ベルリン【ドイツ】<a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>くろた</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>デュッセルドルフで乾杯！</title>  
      <link>http://mo-kichi.blog.so-net.ne.jp/2010-07-14</link>  
      <category>ドイツの旅</category>  
      <pubDate>Fri, 13 Aug 2010 02:00:00 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://mo-kichi.blog.so-net.ne.jp/2010-07-14</guid>  
      <description><![CDATA[<p>１０月２４日～２９日<br />
マウスさんとエレファントさんが暮らしている<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=mo-kichi:000281663938&k=%E3%83%87%E3%83%A5%E3%83%83%E3%82%BB%E3%83%AB%E3%83%89%E3%83%AB%E3%83%95&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">デュッセルドルフ</a>についにやって来た。<br />
<br />
ライン河からほど近いアパートはヨーロッパ調で<br />
さすがオシャレ。バルコニーからの眺めも清々しく<br />
気持ちのいい風が通っていた。<br />
<br />
はい。じゃ、早速お祝いしましょ！と、<br />
バルコニーに出て三人でワイン片手に乾杯をした。<br />
「Alles Gute zum Geburtstag!（<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=mo-kichi:000281663938&k=%E8%AA%95%E7%94%9F%E6%97%A5&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">誕生日</a>おめでとう！）」<br />
「ダンケシェーン。」<br />
もーきちはこの旅で三回目の誕生日をドイツで迎えました～。<br />
<br />
<img src="http://mo-kichi.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_d29/mo-kichi/E38282E383BCE3818DE381A1E38080E38387E383A5E38383E382BBE383ABE38389E383ABE38395450.jpg" width="450" height="450" border="0" align="" alt="もーきち　デュッセルドルフ450.jpg" /><br />
<br />
マウスさんはてきぱきと料理を用意してくれた。<br />
サーモンサラダ、モッツァレラトマト、ポテトにハンバーグと<br />
めちゃめちゃ豪華な青空パーティーになった。<br />
料理は美味しいし、ビールもワインもうまいし<br />
本当に最高の誕生日になった。うい～っ。<br />
<br />
次の日からはデュッセルドルフの観光に連れていって<br />
もらった。日本人の居住人口はすごく多いデュッセルドルフだが、<br />
これといった観光名所は少ない。<br />
ので、とにかくは高さ１７２Ｍのラインタワーに上った。<br />
１６８Ｍの展望レストランからの眺望はなかなかの絶景。<br />
ゆっくり３６０°自動回転式なので、デュッセルドルフの街が<br />
ぐるりと見渡せた。穏やかに湾曲するライン河が印象的だった。<br />
<br />
観光が終われば、マウスさんがいつも買い物をしている<br />
というおなじみのマルクト市場に寄り、野菜やら肉やら<br />
買い込み毎晩宴会という大人な日々を過ごした。<br />
ほんとに楽しい滞在だった。<br />
<br />
ありがとう、マウスさん、エレファントさん～。<br />
ごちそうさまでした～。<br />
<br />
→【もーきち誕生日パーティーinデュッセルドルフ】の<ins>実写版</ins>は<br />
<a href="http://megimigi.blog.so-net.ne.jp/2010-08-13" target="_blank">こちらから見られます。めぎさんブログ<strong>【ドイツ再発見】</strong>でどうぞ。</a><br />
<br />
現在：デュッセルドルフ【ドイツ】<a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>くろた</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ライン河に乾杯！</title>  
      <link>http://mo-kichi.blog.so-net.ne.jp/2010-07-11-1</link>  
      <category>ドイツの旅</category>  
      <pubDate>Mon, 02 Aug 2010 15:53:08 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://mo-kichi.blog.so-net.ne.jp/2010-07-11-1</guid>  
      <description><![CDATA[<p>１０月２３日<br />
リューデスハイムでデュッセルドルフに住む<br />
マウスさんとエレファントさんと再会を果し、<br />
一緒にライン河を下ってケルンへ向かうことにした。<br />
ルーマニア以来の再会を祝して、乗船してすぐに<br />
リースリングワインで乾杯をした。<br />
<br />
<img src="http://mo-kichi.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_d29/mo-kichi/E38282E383BCE3818DE381A1E38080E383A9E382A4E383B3E6B2B3E4B88BE3828A.jpg" width="300" height="300" border="0" align="" alt="もーきち　ライン河下り.jpg" /><br />
<br />
ライン河クルーズの見所は河沿いや山あい<br />
に建つ古城や古い町並みだったが、特に<br />
感動はなく、ローレライも観光客らはバシバシ撮影<br />
してたが、単なる岩肌にしか見えず興味はなかった。<br />
<br />
古城の一つ【ネコ城】という名前の城には惹かれた。<br />
が、残念ながら、城に猫の耳がついてるとか<br />
猫が棲みついてるとかじゃなかった。<br />
築城した伯爵がカッツェンエーレンボーゲンと言う名前で<br />
ネコの肘という意味からネコ城と言われてるらしい。<br />
<br />
三人（匹？）でリースリングワインでずっと乾杯して<br />
楽しいライン河クルーズになった。<br />
ライン河も中国・桂林やイタリア・ヴェネツィアと同様、<br />
観光クルーズが集客のメインとはいえ、河に観光船が<br />
溢れすぎている感があった・・・。<br />
<br />
ケルンで降りてケルンの大聖堂を見物し<br />
三人でデュッセルドルフのマウスさん宅へ向かった。<br />
明日１０月２４日のもーきちの誕生日を<br />
祝ってもらうことになった。楽しみ楽しみ。<br />
<br />
現在：ライン河【ドイツ】<a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>くろた</author> 
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