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    <title>変革はマイペース</title>  
    <link>http://shiftless.blog.so-net.ne.jp/</link>  
    <language>ja</language>  
    <pubDate>Thu, 03 Dec 2009 00:20:54 +0900</pubDate>  
    <description><![CDATA[マイペースという行為そのものを追求していくブログです。そして皆さんのWebクルーズのご安航をお祈りしています。]]></description>  
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    <item> 
      <title>世も末だとは全く思っていないが</title>  
      <link>http://shiftless.blog.so-net.ne.jp/2009-12-03</link>  
      <category>雑談</category>  
      <pubDate>Thu, 03 Dec 2009 00:20:54 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://shiftless.blog.so-net.ne.jp/2009-12-03</guid>  
      <description><![CDATA[<p><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiftless:000281176941&k=%E5%87%BA%E5%BC%B5&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">出張</a>先の街で、路側帯<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiftless:000281176941&k=%E3%83%90%E3%82%A4%E3%82%AF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">バイク</a>逆走を見た。しかも夕方<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiftless:000281176941&k=%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A5&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ラッシュ</a>で二人乗り。。<br />
ここ数日、車の自由すぎる走行をいろんな交差点で何度も目撃しているが、<br />
今日見たこのバイクのような走りは、この先警察に追われてる車両でもない限りは<br />
二度と目撃する機会はないような。。<br />
ほとんど運転しないので<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiftless:000281176941&k=%E3%82%B4%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ゴールド</a>免許となってしまっているが、<br />
怖いものを見てしまったのでますますただの身分証明書になってしまいそうだ。<br />
そういえばこの前書き換えたら「普通」から「中型」に変わっていた。<br />
８ｔの車を運転することはまずないだろうな〜<a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>Shiftlessness</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>自宅のPC</title>  
      <link>http://shiftless.blog.so-net.ne.jp/2009-09-24</link>  
      <category>雑談</category>  
      <pubDate>Thu, 24 Sep 2009 01:11:41 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://shiftless.blog.so-net.ne.jp/2009-09-24</guid>  
      <description><![CDATA[自宅には<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiftless:000281176941&k=Windows&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">Windows</a>の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiftless:000281176941&k=%E3%83%87%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%88%E3%83%83%E3%83%97&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">デスクトップ</a>PCがあったので<br />
気軽な感じで昨年の春あたりからMACのノートを使い始めたんだけど、<br />
さすがに長年Windowsを使ってると使いにくいので、速攻でBootcampで<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiftless:000281176941&k=VISTA&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">VISTA</a>を入れてしまった。<br />
しかし、会社でも悩まされていたが、VISTAの挙動にはうんざりだったな〜。<br />
<br />
最近デスクトップが壊れてしまったのでノートがメインマシンになってしまった。。<br />
これを機会にWindowsから遠ざかってみようと思って大胆にもBootcamp<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiftless:000281176941&k=%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">パーティション</a>を消した。<br />
しかし完全にWindowsを無くすのはリスクが高いので<br />
Parallelsと<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiftless:000281176941&k=VMware&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">VMware</a>のお試し版を入れて、どちらかの仮想OSを残すことにした。<br />
メモリ4Gだとどうにか使えるという感じか。デスクトップマシンで使用していたXPで<br />
仮想OSを作り直すことになるのかもしれないが、そのXPは2000からのアップグレード版なので<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiftless:000281176941&k=%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">インストール</a>には2000のCDが必要で、それがまだ見つかっていない。<br />
めんどくさいので当分はVISTAのままだろう。Windows７が軽いと評判らしいけど、アップグレード<br />
とかめんどくさいし、アップグレード版でさえ高いので手は出したくない。<br />
<br />
Webサイトで<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiftless:000281176941&k=Safari&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">Safari</a>に対応していないところが多いのが非常に痛いし、まだSafari上から<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiftless:000281176941&k=%E3%82%AF%E3%83%AC%E3%82%B8%E3%83%83%E3%83%88%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%89&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">クレジットカード</a>の<br />
番号を入力する勇気が出ないのが問題だが、これさえクリアできればOSなんてなんでもいいんだろうな〜<br />
Safari自体はIEと比べてものすごく使いやすいんだけどな。<br />
<a name="more"></a>]]></description>  
      <author>Shiftlessness</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ここ半年まったく更新していないのだが</title>  
      <link>http://shiftless.blog.so-net.ne.jp/2009-09-22</link>  
      <category>未分類</category>  
      <pubDate>Tue, 22 Sep 2009 22:32:21 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://shiftless.blog.so-net.ne.jp/2009-09-22</guid>  
      <description><![CDATA[見ず知らずの誰かに結構閲覧されてるもんだな～。<br />
家に仕事を持ち込むのが嫌になってきたので<br />
まともな<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiftless:000281176941&k=Windows&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">Windows</a>環境捨てちゃったから書きづらいな。<br />
といってもこれは仮想<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiftless:000281176941&k=Vista&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">Vista</a>で書いてるんだけどｗ<br />
ひらがな出すのも一苦労だな。<br />
<a name="more"></a>]]></description>  
      <author>Shiftlessness</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>東京マラソンを振り返る７</title>  
      <link>http://shiftless.blog.so-net.ne.jp/2009-03-21</link>  
      <category>ランニング</category>  
      <pubDate>Sat, 21 Mar 2009 22:42:55 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://shiftless.blog.so-net.ne.jp/2009-03-21</guid>  
      <description><![CDATA[<p>　明日はもう次の大会が開催されるのだが、僕の回顧はまだ昨年の35km地点。<br />　<br />　中央分離帯付近で足をさすったり、屈伸運動をしていたりしている人が目立つようになってきた。最初の下り坂を飛ばし過ぎたのだろうか？ そんなことを思っているうちに僕も左膝になにか違和感を覚えていた。<br />　体の硬い人は起きてすぐに運動したり、過度な負荷を足に与えたりするのは良くない。寒い季節はさらに注意が必要だ。<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiftless:000281176941&k=%E3%83%9E%E3%83%A9%E3%82%BD%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">マラソン</a>当日の負荷が当然大きいが、当日までの訓練でも注意する必要がある。訓練による<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiftless:000281176941&k=%E3%83%80%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%B8&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ダメージ</a>の蓄積（それが無自覚なレベルでも）が、本番の障害になるかもしれない。<br />　さて、そういうわけで、僕の膝もやられてしまった。日々の訓練を慎重にやらなかったツケが回ってきたようだ。まもなく走れなくなるだろう。しかし残り10kmを切っている。これなら歩いても完走出来そうだ。そして、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiftless:000281176941&k=%E6%9D%B1%E4%BA%AC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">東京</a>マラソンの異常な完走率が理解できた。結構な数の人たちが負傷してこの辺りから歩き出しているのだが、制限時間が異常に緩いので歩ききってしまえるのだ。だからエントリー大会に適しているのだ。目の前の橋に登り坂になっている。だから、橋上で動きののろい、走っていない密集が見える。かなり離れた距離から見える。<br />　<br />　走ると痛みが走る。もう歩いてもいいのだが、もうちょっと走ってみるか。少し勇気をもらおう。中央分離帯から、黄色い服をきたボランティアのいる歩道側に寄っていく。<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiftless:000281176941&k=%E9%AB%98%E6%A0%A1%E7%94%9F&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">高校生</a>の男子諸君だろうか、それぐらいの若さの群れの中に向かっていき、ハイ<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiftless:000281176941&k=%E3%82%BF%E3%83%83%E3%83%81&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">タッチ</a>の構えをしている彼らに対して左手のグーパンチをその<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiftless:000281176941&k=%E6%89%8B%E3%81%AE%E3%81%B2%E3%82%89&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">手のひら</a>にぶつけて応えた。さあ、橋を上るか。</p><p>　橋の上で、完全に走るのを諦め、早歩きに切り替えた。時速6km程度まで落ちたのではないだろうか？この早さでも人を追い抜けた。この追い抜かれた人たちもきっと完走できるんだろうが、あっという間に僕の後方へ遠ざかっていった。<br />　相変わらずキョロキョロ周りを見回しているものの、景色を眺めているというわけではなく、癖なんだろう。内面の自分との対話で精神活動は手一杯の状況だった。完走しないでリタイヤするなんてことは絶対にあり得ない選択だったが、こんなところで歩いてなにやってるんだとか、あと1時間も歩くのは正気じゃないとか、そういう思考の堂々めぐりだったと思う。ま、東京ベイサイドの風景がそれほど面白くなかったせいもあるんだけど。面白くないというか、「なにも感じない」というところか。<br /><br />　床屋で髪を切っている時に言われることなのだが、僕の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiftless:000281176941&k=%E9%A0%AD%E7%9A%AE&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">頭皮</a>はほとんど肉がない。皮が薄いのでほとんど頭蓋骨そのまんまだと言ってもいい。そのためだろうか、頭髪が後退することもなく、フサフサのままだ。しかし、密度のある頭髪でも頭の冷え込みは防ぎようがなく、ましてや顔面は不可能だ。頭が冷たいと目が痛くなってくる。この季節は毛糸の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiftless:000281176941&k=%E5%B8%BD%E5%AD%90&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">帽子</a>も必要かもしれない。<br /><br />　<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiftless:000281176941&k=%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%83%86%E3%83%AC%E3%83%93&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">日本テレビ</a>のサイトだったと思うが、ゼッケン番号からゴール時間を割り出して、ゴール時の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiftless:000281176941&k=%E5%8B%95%E7%94%BB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">動画</a>を見ることが出来た。周りのランナー（いや、もはやウォーカー）達は拳を突き上げたり、両手万歳でゴールラインをまだいでいたが、僕はうつむいて淡々と歩いていた。ゴールを越えた後は首をかしげて空を見ていた。何を思っていたのか？一年前なのでもう覚えていない。でも首をかしげていたんだから、きっと不満なんだろうな～。それとも、早くも次のステップのことを考えてたのかもしれないな。</p><p><br /> </p><p>&#160;</p><p>　</p><a name="more"></a>]]></description>  
      <author>Shiftlessness</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>トーキョー・ベイ・カップに連日投票出来るとは思わなかった</title>  
      <link>http://shiftless.blog.so-net.ne.jp/2009-02-27</link>  
      <category>初心者が競艇を啓蒙する</category>  
      <pubDate>Fri, 27 Feb 2009 00:44:56 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://shiftless.blog.so-net.ne.jp/2009-02-27</guid>  
      <description><![CDATA[<p>　 自分の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiftless:000281176941&k=%E8%AA%95%E7%94%9F%E6%97%A5&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">誕生日</a>も「周年記念」と呼んでしまう程度には<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiftless:000281176941&k=%E7%AB%B6%E8%89%87&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">競艇</a>に毒されているこの頃、自宅から一番近い<a href="http://www.heiwajima.gr.jp/tok/htk090206/index.htm" target="_blank">平和島でG1レースが始まった</a>。実は、どういう訳か連休が取れてしまった。ま、簡単にいうと、このご時世だからなのであるが。。年度末攻勢に対して待機行動中という感じだろうか？たぶん来月の<a href="http://www.tamagawa.com/4_issue/090216_souri/" target="_blank">総理大臣杯</a>の頃はこんな休みはとれないだろう。たぶんその頃は、1周1マークで展開を読んでいることだろう。残念ながら、自分で展開を切り開くコース取りは出来ていないだろう。さて、今自分で展開を作れる(つまりはレースを作れる)<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiftless:000281176941&k=%E7%A4%BE%E4%BC%9A%E4%BA%BA&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">社会人</a>がどれほどいるのだろうか？　どうでもいいが、総理大臣杯のサイトは絵がすごい。。<br /><br />　そういうわけで社会事情にリンクした結果、すっかり<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiftless:000281176941&k=%E3%83%AA%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">リラックス</a>したあげく、平和島のG1に連日投票出来ることになった。明日は実際に行ってみるかもしれないな～。<br />　さて2日賭けてみた結果、日曜日に<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiftless:000281176941&k=%E4%B8%8B%E9%96%A2&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">下関</a>で当てた金額からは微妙に増えているので、5日目の準優勝戦まではもちそうだ。なんとか優勝戦まで持ち越したい。最終日までもてばいいので、利益を確定したいと思っているわけではない。それにしても濱野谷さんのレースは当てづらい(どうにか当て続けているが)。。明日は4号艇の一回走り。連に絡まない舟券は万舟券になるだろうけど、それは買いにくいので、なんとか3着までには入ってほしい。。<br />　明日面白そうだと感じる他のレースは1,2Rだろうか？堅そうだけど、僕が堅いと思うのと、一般的な競艇ファンが思う堅いレースというのは微妙に違うみたいなのだ。この違いはオッズという形で現れるはずだ。自分が堅いと思っている組み合わせのオッズが、なぜか高い。これは経験不足なのかもしれないが、今までの実績によると、「結果的に買い」となっている。明日のオッズが楽しみだ。</p><p>&#160;</p><p>　</p><a name="more"></a>]]></description>  
      <author>Shiftlessness</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>気まぐれに下関で賭けてみた</title>  
      <link>http://shiftless.blog.so-net.ne.jp/2009-02-23</link>  
      <category>初心者が競艇を啓蒙する</category>  
      <pubDate>Mon, 23 Feb 2009 01:07:02 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://shiftless.blog.so-net.ne.jp/2009-02-23</guid>  
      <description><![CDATA[　 <a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiftless:000281176941&k=%E7%AB%B6%E8%89%87&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">競艇</a>は約1,500人の選手がいるので、全選手についてどういうレースをするのかを把握する<br />
ということは、異常に集中力のよい小さい<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiftless:000281176941&k=%E5%AD%90%E4%BE%9B&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">子供</a>でもなければ不可能だ。<br />
　<br />
 　ここで早くも話を脱線させてみる。小さい子供が何かを異常に覚えるというのは今でもあり得る<br />
話だろう。僕はどうだっただろうか？ TVのCMや街の広告看板に異常に執着していたような気がする。<br />
　 残念ながら、今オッさんとなった僕は、全国に一斉に<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiftless:000281176941&k=%E3%83%96%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%89%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%82%B9%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ブロードキャスト</a>する<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiftless:000281176941&k=%E5%AE%A3%E4%BC%9D&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">宣伝</a>は意味がないと<br />
思い始めている。ピン<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiftless:000281176941&k=%E3%83%9D%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ポイント</a>の局地的広告の方が効果があるのではないかと。。<br />
　 そして、知識をむやみに詰め込む時代も終わりつつある。そんなものネットを見ればすぐ分かって<br />
しまうのだ。細かいことは、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiftless:000281176941&k=%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ローカル</a>PCやネット上のどこかのサーバ群が覚えていてくれるのだ。<br />
　 そういうわけで、今の子供たちはより創造的な遊びをすればいいのだと思う。しかし親御さん達は<br />
そうは思わないんだろうな～。ただし、小さい頃に何か覚えなきゃならないことがたくさんあるのは別に<br />
否定はしないけれど。<br />
<br />
　 さて、約1,500人いるわけなので、目立って活躍している人やよく行く競艇場のレースによく斡旋<br />
されている人以外はなかなかどういうレースをするのかよく分からない。しかし前述のようにデータは<br />
至る所に転がっている。<br />
　 僕が直接行って賭けたりネットで投票したりするのは平和島ばっかりだ。この平和島、舟券的には<br />
ほどほどには荒れる。しかし、配当金額的にすごいのはなかなか出ない。<br />
　 なぜかというと、どのコースからでも1着を狙えるようなプールになっているからだ。そうなっているので<br />
やれるんじゃないかと、センター・アウト勢が頑張ってしまうのも理由の一つだろう。　そしてもう一つ重要<br />
なのだが、すごい配当になるような、ある意味レースを荒らす人があまり平和島に斡旋されないからだ<br />
とも思う。<br />
<br />
　 そういうわけで、今回は荒れそうな場を探してみた。場を選択した根拠はあえて詳しく語らないが、<br />
今日は<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiftless:000281176941&k=%E4%B8%8B%E9%96%A2&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">下関</a>を選んでみた。さらに今日は第10レースがよいと思った。一言でいうと、一着二着は決め<br />
やすいにも関わらず三着目がカオスなため、高配当になり易そうだったからである。<br />
<br />
　 で、結果は数点しか買ってないのにあっさり100倍超えの配当が返ってきた。。あっさり過ぎて驚いた。<br />
　 つい調子に乗ってしまい、配当金の多くを第12レースの優勝戦につぎ込んでしまった。これは非常に<br />
まずい判断だった。下関競艇の番組マンに見事に乗せられているではないか。。しかし優勝戦は、5号艇<br />
がまさかのイン取り作戦に出た結果、熱くなったのだろうか？1号艇と2号艇が<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiftless:000281176941&k=%E3%83%95%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B0&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">フライング</a>で投票した舟券<br />
がことごとく返還という「幸運」に恵まれ、10レースのゲインはそのまま手元に残された。<br />
<br />
　 なんで、高配当を狙ったかというと、まもなく始まる<a href="http://www.heiwajima.gr.jp/tok/htk090206/index.htm" target="_blank"><strong>これ</strong></a>の軍資金にしたかったからだ。<br />
　 この軍資金を平和島に投入すると半分も返ってこないのは必至だし、最悪初日の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiftless:000281176941&k=%E3%83%89%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%A0&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ドリーム</a>戦で<br />
「終了」してしまう勢いなのだが、やっぱり平和島で遊んでいるのが楽しいのであった。<br />
　 平和島で外れでも諦めがつくのだ。そして、その発想こそが、僕が一線を越えて勝負の世界に踏み<br />
出さない良識だと思う。<a name="more"></a>]]></description>  
      <author>Shiftlessness</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>目先のことにこだわること</title>  
      <link>http://shiftless.blog.so-net.ne.jp/2009-02-22</link>  
      <category>雑談</category>  
      <pubDate>Sun, 22 Feb 2009 01:45:10 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://shiftless.blog.so-net.ne.jp/2009-02-22</guid>  
      <description><![CDATA[僕はもともと刹那的な発想で動く傾向がある。目先のことに翻弄されやすいタイプだ。<br />
だからこそ、このご時世になってそういう目先のことにこだわる人たちが増えているのが気になる。<br />
以前はそんな感じじゃなかった人たちがそうなってきているのだ。だから非常に気になる。<br />
普段は僕より視野の広い物の見方をする人たちが、そうじゃなくなってきているような感じなのだ。<br />
<br />
僕に冷静に判断されているようじゃ、はっきり言ってまずいと思うんだけど。<br />
みんな落ち着け。本当は僕にそんなことを言われるような人たちじゃないんだぜ。<a name="more"></a>]]></description>  
      <author>Shiftlessness</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>人のいぬ間に</title>  
      <link>http://shiftless.blog.so-net.ne.jp/2009-02-20</link>  
      <category>未分類</category>  
      <pubDate>Fri, 20 Feb 2009 23:07:55 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://shiftless.blog.so-net.ne.jp/2009-02-20</guid>  
      <description><![CDATA[変な<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiftless:000281176941&k=%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%90%E3%83%83%E3%82%AF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">トラックバック</a>を貼り付けるのはやめておくれ。<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiftless:000281176941&k=%E7%AB%B6%E8%89%87&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">競艇</a>絡みは許す。<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiftless:000281176941&k=%E3%83%87%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%88%E3%83%83%E3%83%97&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">デスクトップ</a>PCもお亡くなりになったので今日はこれまでかな。<br />
<br />
<a name="more"></a>]]></description>  
      <author>Shiftlessness</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>寒々とした暗い空間を歩く</title>  
      <link>http://shiftless.blog.so-net.ne.jp/2008-11-26</link>  
      <category>自分についての状況や考察</category>  
      <pubDate>Wed, 26 Nov 2008 22:39:54 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://shiftless.blog.so-net.ne.jp/2008-11-26</guid>  
      <description><![CDATA[　いや、文字通り物理的な状況を<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiftless:000281176941&k=%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">タイトル</a>にした。悲壮感はない。<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiftless:000281176941&k=%E5%87%BA%E5%BC%B5&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">出張</a>先で照明の少ない薄暗い道路沿いをコンビニに向かって歩いていただけのことだ。ただ、「こんなところで一体何してんだろうな〜」と思った事は確かだ。ただ不思議なことに、そう思うほどに、ささやかながらも僕の行動範囲が広がっていくような気がする。気がするだけなのだが、それで少しでも「自由人」を自称する僕が自由を取り戻した気分になればそれでいいのだ。<br />
<br />
　でも思いつきでふらつくような所ではない。ここにはきっと住めないな。この感覚どこかで味わったことがある。最近だと昨年某<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiftless:000281176941&k=%E7%AB%B6%E8%89%87&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">競艇</a>場に行ったときかな。何度も<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiftless:000281176941&k=%E5%AD%90%E4%BE%9B&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">子供</a>の頃から味わっている感覚だな〜。車だらけで人の姿が見えない空間は苦手だ。<br />
<br />
　そして人ごみのスクランブル交差点（しかも特定世代が固まっているあの街）でも違和感を味わう贅沢な僕だ。あ〜最近だとやっぱり出張帰りだな。その日はなぜか仮装をしている人たちがいた。ハロウィンだったそうだ。<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiftless:000281176941&k=%E9%9B%BB%E8%BB%8A&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">電車</a>でも顔に<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiftless:000281176941&k=%E3%83%9A%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ペイント</a>をしている<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiftless:000281176941&k=%E5%A5%B3%E3%81%AE%E5%AD%90&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">女の子</a>を見た。異星人を見る思いだった。<br />
<br />
　僕にとってほどほどの空間とはどのような街でどのような人口密度で、昼夜人口比率はどのような値で、車道の広さはどのような幅であるのだろうか？<br />
<br />
　こういうことをいい歳をして考えてはいけない。考えるだけならそれでもいいが、そこから自分探しに走ってはいけないんじゃないかと思う。走るならトレーニングウェアに着替えて<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiftless:000281176941&k=%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%8B%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%BA&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ランニングシューズ</a>を履くに限るな。<br />
<br />
　と、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiftless:000281176941&k=%E3%82%B9%E3%83%BC%E3%83%84&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">スーツ</a>に薄い<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiftless:000281176941&k=%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">コート</a>を羽織り、歩きづらい革靴で知らない街のコンビニに向かいながら考えていた。明日は帰れる。<a name="more"></a>]]></description>  
      <author>Shiftlessness</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>東京マラソンを振り返る６</title>  
      <link>http://shiftless.blog.so-net.ne.jp/2008-11-12</link>  
      <category>ランニング</category>  
      <pubDate>Wed, 12 Nov 2008 23:39:22 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://shiftless.blog.so-net.ne.jp/2008-11-12</guid>  
      <description><![CDATA[　先週土曜日、今年の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiftless:000281176941&k=%E6%9D%B1%E4%BA%AC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">東京</a><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiftless:000281176941&k=%E3%83%9E%E3%83%A9%E3%82%BD%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">マラソン</a>を一緒に走った友人から、来年の大会も当選したとの電話が入った。おお、そんな時期だったか。日々なにかに追われているような(これは錯覚)状況ですっかり忘れてた。電話をしながらメールを<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiftless:000281176941&k=%E3%83%81%E3%82%A7%E3%83%83%E3%82%AF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">チェック</a>してみると、次回の参加については落選となってしまっていた。。<br />
　もうだいぶ今年のことも忘れてしまっているのだが、次回初めて走る人が、偶然この閑散としたサイトを検索してやってくることもあると思うので、可能な限り思い出して、ゴールとその後について書き連ねていくことを努力してみたい。<br />
<br />
　さて、20kmを過ぎたあたりで、あんまり速く走っていなかった僕はちょうど昼時を迎えていた。おととしの第一回大会でにおいて、15kmあたりの膝痛発生で<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiftless:000281176941&k=%E5%93%81%E5%B7%9D&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">品川</a>リタイヤしていた僕は気分的には穏やかにマイペースで走っていたのだが、そろそろ昼飯時であったし、朝も早かった。確実にスタミナが切れ掛かっていた。銀座あたりから雷門に向かうところが、一番苦しかった。給水地点では立ち止まって水やアミノバリューを飲んで、少しでも体力の回復を図ろうとしていた。それと同時に、これは僕の性格なのだが、「俺何やってんだ」という思いが強くなってきた。まだ20km近くあるではないか。故障が無ければこれは完走ペースなのだが、急速に気持ちが萎えていくのを感じていた。<br />
<br />
　同じ大会を走った人なら実感してくれるとおもうのだが、そんな気分と体調を救ってくれたのが、沿道の観客の差し入れであった。最初にもらったチョコレートは心に染みたぜ。沿道の親御さんたちは<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiftless:000281176941&k=%E5%AD%90%E4%BE%9B&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">子供</a>に差し入れの食べ物を持たせていることが多く、かつ子供たちがランナーに渡そうとしているのは飴玉とかチョコレートであることが多いのに気がついて、子供に近寄っては甘いものをもらってスタミナを補給した。<br />
<br />
　浅草に近づくにつれて、地元の人たちが増えてきたのか、コロッケとか漬物とか走りながら<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiftless:000281176941&k=%E9%A3%9F%E3%81%B9%E3%82%8B&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">食べる</a>には躊躇する食べ物も増えだした。ただし、それが善意からくるものであることは感謝している。ちなみに知人はそのコロッケが異常にうまかったと後で語っている。冷たいし、タレもかかっていなかったはずだが、そいいう状況で食べるコロッケは最高だったようだ。もうそのころにはバナナやアンパンなど公式でも食料を配給していたが、そちらもうまかった。いずれにしてもこの区間は心温まる差し入れが期待できる。記録を狙うランナーじゃなかったら、いろいろ期待しつつ、当日も楽しんで走ってみるべきだ。余計なお世話だが、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiftless:000281176941&k=iPod&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">iPod</a>などで音楽をヘッドフォーンで聴きながら走るのは、その祭りの楽しさを半減させるものだと忠告しておく(そして危険だと思う)。修行僧ではないのだよ。<br />
<br />
　さて、浅草雷門に到着した。ここでは立ち止まって記念撮影しているランナーが多かった。上京してずいぶん経っていたが、僕も浅草は始めてであったので、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiftless:000281176941&k=%E5%86%99%E7%9C%9F&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">写真</a>こそ撮らなかったが、疲れていたせいもあり、しばらく立ち止まって赤提灯みたいなものを眺めていた。走るのに邪魔になるかもしれないけど、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiftless:000281176941&k=%E3%83%87%E3%82%B8%E3%82%AB%E3%83%A1&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">デジカメ</a>か<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiftless:000281176941&k=%E6%90%BA%E5%B8%AF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">携帯</a>は持って走った方がいいんじゃないかな～。<br />
<br />
　そんなことを書いてはいるものの、僕はそんなに楽しんでいる感じでもなく、沿道の皆様に活力をいただいたものの、やはり「俺は好き好んで何をやってるんだ」という思いを脱ぎ去ることが出来ないまま、最大の山場、35km地点へと向かうことになる。<br />
<br />
　ー あと二回ぐらいは続く　不定期に －<a name="more"></a>]]></description>  
      <author>Shiftlessness</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>Excel が苦手だ</title>  
      <link>http://shiftless.blog.so-net.ne.jp/2008-11-05</link>  
      <category>自分についての状況や考察</category>  
      <pubDate>Wed, 05 Nov 2008 23:05:10 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://shiftless.blog.so-net.ne.jp/2008-11-05</guid>  
      <description><![CDATA[　と言っても使いこなせないというわけではなく、長時間いじったり、数日続けていると<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiftless:000281176941&k=%E7%96%B2%E5%8A%B4&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">疲労</a>が大きく、また精神衛生上好ましくない方向に行ってしまう、ということだ。<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiftless:000281176941&k=Excel&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">Excel</a>を操作しなければならない作業内容にも依存するかもしれない。何事も楽しんで作業できればいいのだが、最近Excelをいじらなければならない内容の質がよろしくない。とは言っても仕事だから、適当に気分転換を図らなければならない。<br />
<br />
　などど文句を言いつつも仕事に没頭する僕なのだが、そんなことをしているうちに、隣の席に座っていた<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiftless:000281176941&k=%E6%B4%BE%E9%81%A3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">派遣</a>のかなり若い人が会社に来なくなった。実は、僕は先週の水曜日にその人の異常を感じ、これは重度の鬱であることを見抜いていた。ま、見抜くというのは大げさな表現で、よく注意して見ていれば分かることなのだが。<br />
<br />
　仕事に来るべきではなく、完全にそのことを忘れて気楽に過ごす必要があるんだと語りかけたかったのだが、その人に遠まわしな辞めろ宣言だと誤解されたくなかったし、間に他社が入っている場合、ちょっとやっかいだ。つまり、何も言うことは出来なかった。3連休が峠だな、と思ってはいたが昨日その人が会社を休んだことを受けてその思いをいっそう強くしていた矢先の出来事であった。<br />
<br />
　どうやらうちの会社に来る前からそういう症状であることを自覚していたらしいので、うちの会社の非である、つまりうちの会社で発症してしまった、という咎を受ける心配は無いようだ。と、まず会社の体面を重視している自分を恥だと思った。直接作業指示を与える立場ではなかったので躊躇したことも悔やまれる。<br />
　まずは一人の人間として向き合うべきだったのだろう。今はゆっくり休むしかないのだろうが、いずれは若くして発症してしまったことを幸いだったと前向きに考えてもらって、年をとらないうちに治して欲しいと思う。<br />
<br />
　そういうわけで、いつにも増して今日のExcel作業は鬱陶しいものとなってしまった。<br />
　<a name="more"></a>]]></description>  
      <author>Shiftlessness</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>地雷が原</title>  
      <link>http://shiftless.blog.so-net.ne.jp/2008-10-15</link>  
      <category>雑談</category>  
      <pubDate>Wed, 15 Oct 2008 22:21:28 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://shiftless.blog.so-net.ne.jp/2008-10-15</guid>  
      <description><![CDATA[　ある<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiftless:000281176941&k=%E3%82%BB%E3%83%9F%E3%83%8A%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">セミナー</a>に行ってきた。別に怪しいセミナーではなく、まっとう(だと思う。。)な企業主催の技術セミナーだ。ま、内容は技術なのか販促なのかなんともいえない。そういう意味では洗脳セミナーと言えなくもないが、残念ながらその程度で洗脳される人間は参加していないのであった。。<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiftless:000281176941&k=%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%83%89&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">マイルド</a>に表現するなら、親睦会かな。これでも辛辣かもしれない。<br />
　<br />
　さて、僕はそのセミナーにおいて、僕が以前在籍していた会社の人たちが参加することは間違いないと確信していた。現在の会社に<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiftless:000281176941&k=%E5%B0%B1%E8%81%B7&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">就職</a>するときには、以前のその会社と直接競合するようなことになるとは思っていなかった。就職当時は競合していなかったのだ。しかし徐々にそういう方向に進んでいくこととなる。。<br />
　奇妙なめぐり合わせの結果なのか、そんなの日常茶飯事なのかどうかは分からないが、とあるきっかけで業務内容は競合してしまうし、しかも僕が現会社の社員であることが昨年バレてしまっているのだ。こうなればセミナーで誰かに会ってもシカトだな。今思うとシカトで正解だったのだ。<br />
<br />
　先方から「久しぶり」と声をかけられたら、しかもかなり年長の人に声をかけられては無視はできないではないか。そして、一体全社員の何十<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiftless:000281176941&k=%E3%83%91%E3%83%BC%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">パーセント</a>が来てるんだというばかりの揃い踏みだ。一通り話しかけるしかないではないか？<br />
<br />
　こうして穏やかに会話が進んだのであったが、参加している人の方が多いんだから参加していない人の状況を聞くことは決して不自然なことではないと思っていたところ、どうやらその質問が地雷だったようだ。たちまち奇妙な雰囲気と沈黙が発生した。。ある社員一人<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiftless:000281176941&k=%E8%BB%A2%E8%81%B7&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">転職</a>したぐらいで、なんでそんなに空気が一変するのだろう？その前に僕自身がその会社を出て行ってるよね？その件については地雷じゃないのかな。<br />
　ま、僕のことはいい。その、ある社員が抜けた後のその会社と、その元社員の行動を創造力たくましく、かつ最悪のケースになるように推し量ってみる・・・・・客ごと持っていかれたかな。。。非道なのか生き抜くための常道なのか。当事者同士の観点からすると、相手方を非道とするに決まってるな。会社のメンツが絡んでくるので、既に当事者の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiftless:000281176941&k=%E8%B3%87%E6%A0%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">資格</a>を失っている僕が関与すべきではない。<br />
<br />
　昔話を地雷群を払いのけながらやるのは苦痛だ。やめよう。しかし現在の話になると今度は競合他社間の会話になってしまうおそれがあり、こっちの地雷を踏まれる危険がある。実際に信管を踏まれたが、どうにか不発にしてやった。ああ、なんか例えがおかしい。踏まれたくない方が地雷を埋めとくなんてナンセンス。。<br />
<br />
　昔いた会社のことについてはあれこれ詮索してはならないし、興味も持たない方がいいようだ。拒まれる過去は忘れるしかない。今いる会社で今を生き、前向きな未来を考えるしかないだろう。結局当たり前のことに帰結した。　q.e.d.<a name="more"></a>]]></description>  
      <author>Shiftlessness</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>たまに手に力が入らないことがあった</title>  
      <link>http://shiftless.blog.so-net.ne.jp/2008-08-22</link>  
      <category>自分についての状況や考察</category>  
      <pubDate>Fri, 22 Aug 2008 22:44:44 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://shiftless.blog.so-net.ne.jp/2008-08-22</guid>  
      <description><![CDATA[　<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiftless:000281176941&k=%E5%AD%90%E4%BE%9B&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">子供</a>の頃は習い事が嫌いで、一切やらなかった。学校が終わってから何でまた同じようなところに通わなければならないのか？しかし、子供の頃や<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiftless:000281176941&k=%E7%A4%BE%E4%BC%9A%E4%BA%BA&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">社会人</a>になってまもない頃は、何をやっているのか良く分からなくても、とにかくやるということが必要な場合もあるのだろう。後になってから役に立つこともきっとあるのだろう。それを知るのはもちろんある程度歳をとってからだ。<br />
<br />
　そんなわけで習い事をしなかったのだが、ただひとつ、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiftless:000281176941&k=%E5%B0%8F%E5%AD%A6%E7%94%9F&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">小学生</a>の時、母に習字を強いられたことがあった。毎月一回課題を学校でまとめて、どこかの団体に出して評価してもらってランクをつけてもらう、というものだった。確か八段までいったような気がする。<br />
　でもその課題提出の前日が嫌だったのだ。やる気がないし、自分独特の嫌な癖が字に現れる。基本を習っていないし、習いに行くほど興味もないのだからその癖というのは永遠に治らない。今思うと筆の扱い方からなっていなかったのだと思う。筆だからこそ出てしまう悪癖のようだった。筆の基本的な<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiftless:000281176941&k=%E4%BD%BF%E3%81%84%E6%96%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">使い方</a>を知らないで習字をやっていても永遠にうまくならないだろう。これで八段とは笑わせてくれる。しかし鉛筆やボールペンでのびのびと書いた字は、筆とは無関係と思われる悪癖が出るものの、自分では気に入っていた。ちまちま細かい字を書くのは僕の性格に反するのだが、なぜか今は細かく書こうとしてしまうんだよな。記入枠が小さいから。はみ出して書けばいいんだよな。<br />
　ところで、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiftless:000281176941&k=%E3%83%9B%E3%83%86%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ホテル</a>の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiftless:000281176941&k=%E3%83%95%E3%83%AD%E3%83%B3%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">フロント</a>などでチェックイン時に署名するときに良いボールペンに出くわすと思わず感動してしまう。サービス業はそういう細かいところでも客の評価が上下するから気をつけた方がいいかも。<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiftless:000281176941&k=%E4%B8%87%E5%B9%B4%E7%AD%86&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">万年筆</a>の方がいいかな。<br />
<br />
　脱線した。そう、その課題提出の前日なのだが、母に無理やり書かされる。今だって何事もそうなので、きっと力んで書いていたに違いないが、筆で何十枚書いたところで右腕の握力が無くなったりするだろうか？きっと神経がやられていたに違いない。<br />
　今でも、鬱方向に向かい始めると力が入らなくなることがある。右手に限らず左手や両足も。最近はそれに加えて、目が疲れてきているせいか、肩や首まわりが凝ってくるし、同じ姿勢を続けているせいか、身体のバランスも崩れてくる。<br />
　こういうときは<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiftless:000281176941&k=%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%8B%E3%83%B3%E3%82%B0&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ランニング</a>でもして腹や腰回りの筋肉を引き締め直しつつ、局所ではなく<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiftless:000281176941&k=%E5%85%A8%E8%BA%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">全身</a>の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiftless:000281176941&k=%E7%96%B2%E5%8A%B4&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">疲労</a>に変えてやることでバランスが回復すると思うのだが、いかんせん足に力が入らない上に常時筋肉が攣り気味になってきているので、それも出来ない。<br />
<br />
　困った。こういうときは寝るに限る。食欲はあるのだが、食い過ぎてはいけない。もっと症状が悪くなる。水（といっても水道水をそのまま飲みたくないけど）と充分な睡眠で回復するはずだ。風邪を引いたときとおんなじね。そしてPCなんかに向かわないことだ。<a name="more"></a>]]></description>  
      <author>Shiftlessness</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>盆休みね～</title>  
      <link>http://shiftless.blog.so-net.ne.jp/2008-08-08</link>  
      <category>雑談</category>  
      <pubDate>Sat, 09 Aug 2008 00:12:47 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://shiftless.blog.so-net.ne.jp/2008-08-08</guid>  
      <description><![CDATA[　 特に夏期<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiftless:000281176941&k=%E4%BC%91%E6%9A%87&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">休暇</a>期間は決まっていないので同僚達は仕事のタイミングを見計らって休むらしい。ま、来週休む人たちが多いのかな。で、僕はといえば、暦通りだ。。。秋期休暇になるかもしれないし、それすら怪しい。翌日休めそうだから一日休んどくか、という中途半端な休みを細々取ることになるのかもしれないな～。ま、もともと休みの過ごし方をキッチリ計画するタイプではないので、それはそれで構わないのだが、そうなると無為な休み（夕方まで眠っているとか。。）に終わってしまう可能性が大きいということになる。そう言う意味では今年は損な役回りかもしれないな～。様々な要因が重なってそうなってしまった。。。<br />
<br />
　 もちろんこなさなければならない仕事があるからこそ盆休みがないのであるが、実は梅雨が明けてからは<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiftless:000281176941&k=%E5%A4%8F%E4%BC%91%E3%81%BF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">夏休み</a>気分で出社しているのであった。そういうわけで、別に休みじゃなくても構わないのかもしれない。<br />
　 その上、梅雨明けから<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiftless:000281176941&k=10%E6%9C%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">10月</a>頃までが精神的にも安定しているようなのだ。とても寒いところの出身とは思えない体質だが、寒いところで過ごしていたからこそ、こういう天候のありがたみがより深く感じられるのかもしれないな。1年の内わずか3～4ヵ月ぐらいしか気力が充実していないように思えるのが残念だが。とりあえず、しばらくは良い気候に恵まれて、慌ただしいながらものんびり気分で過ごせそうな気がする。<br />
<br />
　3月から6月までは休眠できるような生活とか<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiftless:000281176941&k=%E8%81%B7%E6%A5%AD&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">職業</a>とかってなんかないもんかね～。<br />
<br />
<br />
<a name="more"></a>]]></description>  
      <author>Shiftlessness</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>東京マラソンを振り返る５ だったかな～</title>  
      <link>http://shiftless.blog.so-net.ne.jp/2008-07-30</link>  
      <category>ランニング</category>  
      <pubDate>Wed, 30 Jul 2008 01:21:26 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://shiftless.blog.so-net.ne.jp/2008-07-30</guid>  
      <description><![CDATA[　 最近仕事でメールばっかり飛ばしてるから、書くのが非常におっくうだ。ま、「いつもお世話になります。」とか書かなくていいからそれよりは楽だ。いったいなんなんだエビデンス、エビデンスって。うるせーよ。横文字にすればいいってもんじゃないだろ。<br />
　 <br />
　 さて、第三回<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiftless:000281176941&k=%E6%9D%B1%E4%BA%AC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">東京</a><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiftless:000281176941&k=%E3%83%9E%E3%83%A9%E3%82%BD%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">マラソン</a>抽選にまたエントリーした。三回連続当たるだろうか？公式サイトから申し込んだときに<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiftless:000281176941&k=%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">アンケート</a>があった。端的にまとめると、何度も当選している人と、何度も落選している人、初申し込みの人たちとの間に区別というか抽選に重みをつけることに対してどう思うか？という主旨の質問が２つ続いていた。過去二回当選している僕にはなんとも回答しにくい質問だった。。より多くの人にあの雰囲気を味わってもらいたいとは思っているが、僕はまた当選することを当然期待している。<br />
<br />
　 話しはどこまで回顧が進んでたかな？ 10km地点からだったな。ここから15km地点までが最も憂鬱区間だった。第一回<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiftless:000281176941&k=%E5%A4%A7%E4%BC%9A&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">大会</a>ではこの辺りで膝痛が悪化して濡れ鼠になって、心底体が冷え切った状態でリタイヤしたんだった。当然慎重になってしまう。今のところ痛みは発生していない。天候もいい。しかし少し息が上がってきているのを感じた。僕なりに少し飛ばしているようだ。少しでも早くこの区間から逃れたかったのだろう。<br />
　 この区間は<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiftless:000281176941&k=%E5%93%81%E5%B7%9D&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">品川</a>15km地点から折り返して戻ってくる<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiftless:000281176941&k=%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%8A%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ランナー</a>が対抗車線を走っているのが見える。というか中央分離帯付近を走っている僕からすれば、すれ違う感覚だ。その反対車線の看板には19km地点とか書いてある。そこまであと9kmかよ。。あと倍近く走ってまだそんな距離なのか、という思いと、そのすれ違う人たちが大集団であるのが一層気分をいらつかせる。くそ、早くここを切り抜けたい。。やや前方に見えた<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiftless:000281176941&k=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E3%82%BF%E3%83%AF%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">東京タワー</a>さえ疎ましかった。その反面、まだあそこに上ってなかったな～という余計なことも考えていたような気もする。そして最後にはまだ品川に着かないのか、という思考のループに陥っていたはずだ。<br />
　 <br />
　 少しペースを乱し、早くも疲れ気味で品川に到達した。さあ、最低限のノルマは果たした。あとは完走が目標になるが、ここから折り返して、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiftless:000281176941&k=%E9%8A%80%E5%BA%A7&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">銀座</a>あたりから<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiftless:000281176941&k=%E6%B5%85%E8%8D%89&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">浅草</a>まで行って、そして有明まで走るのかと思うと非常に憂鬱だった。国道15号は今でもコースから外して欲しいとさえ思っている。しかし折り返してまだ品川まで向かっているランナーを見て少し優越感を感じてからは多少気分が楽になったような気もした。リタイヤ者収監用はとバスが反対車線をのろのろ動いているのを見たときだけは目を背けた。中に乗っている人たちの顔を除いてはいけないような気がした。<br />
<br />
　 ここまま淡々と走っていればなんとかなりそうかな、と思っていたが、20kmを過ぎた辺りから体がだんだん重くなってきた。前へ進めなくなってきた。ちょうど時刻は正午あたり。そう、スタミナが切れかかっていたのだった。まだ食料配給エリアには到達していなかった。。。<br />
<br />
　 －続く－<br />
<a name="more"></a>]]></description>  
      <author>Shiftlessness</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>舟券を買わないで鑑賞するのが楽しいチルト3度</title>  
      <link>http://shiftless.blog.so-net.ne.jp/2008-07-18</link>  
      <category>初心者が競艇を啓蒙する</category>  
      <pubDate>Fri, 18 Jul 2008 01:25:31 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://shiftless.blog.so-net.ne.jp/2008-07-18</guid>  
      <description><![CDATA[　帰宅して<a href="http://jp.youtube.com/watch?v=MQcW_XlCs7k" target="_blank"><strong>G1ダイヤモンドカップ優勝戦のストリーム</strong></a>を見た。<br />
　ピット離れの悪さからいって3号艇長岡茂一はチルト3度！優勝戦でやるとは！そして6号艇田中信一郎が予選・準優勝戦結果を無視するような1コース奪取！その代わり早めに1コースに向かうので深インになってしまうが、そんなの全く気にしていないようだ。深インとアウトからチルト3度の強襲のG1優勝戦なんで僕は見たことはない。<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiftless:000281176941&k=%E7%AB%B6%E8%89%87&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">競艇</a>歴2年程度なのでそれ以前がどうだったかは知らないけど。とにかくスタート前のピット離れから面白い展開になった。<br />
　そして5コースに入った長岡が4カド菊地孝平の抵抗に遭うも、強引に捲り切って優勝してしまった。実況<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiftless:000281176941&k=%E3%82%A2%E3%83%8A%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%82%B5%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">アナウンサー</a>のテンションがMAXになる。現場ではアナウンスは聞こえにくいのだが、「まくり一発決まったか？」のフレーズは場内はおろか、水面向いに建っている<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiftless:000281176941&k=%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">マンション</a>の住人にも聞こえたことだろう。終盤植木さん引退後の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiftless:000281176941&k=%E4%B9%9D%E5%B7%9E&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">九州</a>のエース格である瓜生選手の猛追があったため、このアナウンサーは息を継ぐヒマもなかった。なんともハイテンションな実況だったし、この優勝戦自体がレベルの高い一戦だった。今日は仕事を休んで見に行きたかった。。<br />
　金を賭けなくても(むしろ賭けないほうが。。)充分楽しめる<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiftless:000281176941&k=%E3%83%AF%E3%82%AF%E3%83%AF%E3%82%AF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ワクワク</a>するレースが見られる競艇場、それが平和島の醍醐味だ。率直なところ金を増やそうとするんだったらよその競艇場の方が効率がいいような気がする。しかし僕は平和島中心に張るんだろうな。張る機会が最近全くないのが問題であるが。。<br />
　それにしても最近チルト3度を見る機会がますます多くなってきている。もともとチルト3度専科の阿波勝哉という存在が大きいが、同じ<a href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%DA%A5%E9%A5%B0%A5%EB%A1%BC%A5%D7" target="_blank"><strong>ペラグループ</strong></a>の先輩矢後剛が<a href="http://vision.ameba.jp/watch.do?movie=266845" target="_blank"><strong>2005年にG1でチルト3度で有力選手をなぎ倒して優勝している。</strong></a>今年の平和島のSG笹川賞では湯川浩司が何度か試していたのでその<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiftless:000281176941&k=%E3%83%8E%E3%82%A6%E3%83%8F%E3%82%A6&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ノウハウ</a>は<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiftless:000281176941&k=%E9%96%A2%E8%A5%BF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">関西</a>勢にもたらされたはずだし、今回の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiftless:000281176941&k=%E3%83%80%E3%82%A4%E3%83%A4%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%83%89&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ダイヤモンド</a>カップでも6艇中2艇がチルト3度というレースが見られた。他場でもチルト3度を使えるところでは5,6号艇の選手でトライする人たちが増えていくのかも知れない。どういうわけかオッズは高くならないのだがファンは結構喜ぶのだ。インに回り込みたがる選手。アウトから強襲したがる選手。個性的な選手たちが集う展開の読めないレースが今後増えていくのではないだろうか。<br />
　と、ジャーナリストみたいな事を書いたが、競艇を知らない人たちには<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiftless:000281176941&k=%E3%81%95%E3%81%A3%E3%81%B1%E3%82%8A&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">さっぱり</a>分からないマイナーなことを淡々と書き連ねるのもまた楽しい。<br />
<br />
　<a name="more"></a>]]></description>  
      <author>Shiftlessness</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>安息日の訪問者</title>  
      <link>http://shiftless.blog.so-net.ne.jp/2008-07-12</link>  
      <category>自分についての状況や考察</category>  
      <pubDate>Sat, 12 Jul 2008 21:33:43 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://shiftless.blog.so-net.ne.jp/2008-07-12</guid>  
      <description><![CDATA[　目を使いすぎた週末、寝過ぎた朝(というか昼？)にタバコを吸いすぎると<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiftless:000281176941&k=%E7%9C%BC%E7%B2%BE%E7%96%B2%E5%8A%B4&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">眼精疲労</a>からくる頭痛に時々見舞われたことがある。しかし、今日は起きた時からもう頭痛があった。今日は医者に行く日だったし<a href="http://www.heiwajima.gr.jp/tok/08g1dia/" target="_blank"><strong>これ</strong></a>を見に行こうと思っていたのだが、両方とも見送ってそのまま眠りについた。今日は一歩たりとも家を出ない方がいいだろう。<br />
<br />
　しかしこんなときに訪問者は訪れる。最初は派出所の巡査だった。最近この辺りで路上ひったくり事件が多発している。近辺のどの街でも同様だと思うが、車上荒らし・<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiftless:000281176941&k=%E7%A9%BA%E3%81%8D%E5%B7%A3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">空き巣</a>も連日起こっている。怪しいところはしらみつぶすのが彼らの役割だ。<br />
　その巡査に見せられたA4横の紙切れは、約10年前に書いたと思われるもので、家族構成・勤め先などが母の筆跡で書かれていた。「何か変更がありましたら記入してください」と言われて勤め先を変更した。そして何か困っていることがないか聞かれたので、おそらく的外れな、現在くたびれきっている状況を少し愚痴ってみた。重要な情報は得られなかったせいか、巡査は一切メモをとらなかった。一度何かを書き留めようとした動作があったが、それは中断された。この無表情の巡査はどこかで見たことがある、という既視感があった。駅に行く途中に派出所があるのだから見たことがあっても当然なのだが、どこか他のところで見知った可能性もある。巡査が帰った後で後悔した。なぜ身元を確認しなかったのかと。僕は母の筆跡を見たので全く疑いもしなかったが、母もだまされている可能性だってある。ま、いかにも警官っぽい人だったので大丈夫だろうが。<br />
　<br />
　次に訪れたのは<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiftless:000281176941&k=%E6%96%B0%E8%81%9E&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">新聞</a>販売店だ。「僕が会いたくないご近所様」の筆頭クラスに属する人が来た。<br />
「どうも～XX新聞です。(XXはどうやら苗字のようだった)」「はい？」「XX新聞です。」「え？」「あっ、読○新聞の販売店です。」<br />
　この馴れ馴れしさが嫌いだ。それに昔は拡張員として外部の人間と契約してろくでもない勧誘を各社していたので、それが無くなった（らしい）今でもこちらとしてはまともにつき合う気はない。別にそこで働いている人たちに悪意はない。ただ昔、契約拡張員がことごとくタチの悪い営業をしていて、その彼らの営業口調をまねているところが気に入らない。特に読○系列の販売店に汚染が多いような気がする。インターホン以外で対応する気はこちらにはない。<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiftless:000281176941&k=%E5%B7%9D%E5%B4%8E&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">川崎</a>中原区に住んでいた頃、A新聞が近所に大きな印刷センターを造った。その時のA新聞と業界販売数トップのY新聞の拡販合戦は凄まじかった。「あなたが断る限りは何度でも押しかける」そんな感じで勧誘というか恐喝されたので、さすがの僕も怒り出した記憶がある。<br />
<br />
　「それで何の用事でしょうか？」「三ヶ月でいいからサービスしますんでお願い出来ないでしょうかね～」「いや、今新聞を取る気は一切ありませんので」普通の人間ならこの時点で契約をとることが出来ないと判断するだろう。あっさり引き下がって帰ってくれた。引き下がってくれなかったら、「あなたの貴重な時間の無駄です」とまで言ってやろうと思っていたところだったが。そこまでいうと逆に相手がキレてしまう場合もあるのであまり挑発するのはまずいのだが。しかし、僕がそこまで攻撃的になってしまう訪問者は滅多にいないのだ。<br />
　新聞そのものではなく、折り込み広告を賢く利用する主婦もいるのはずなので、現在の状況を全否定する気はまったくないのだが、商品そのものの説明を一切しないままで販売契約を結ぶという商慣行が変だと思うのは僕だけだろうか？折り込み広告よりも紙面で勝負してほしいのだ。しかし、その辺りについては残念ながら販売店の影響が及ぶところではないのだろうし、どちらかといえば折り込み広告からの利益を維持するために販売数を維持しなければならないところなのだろう。<br />
<br />
<br />
<a name="more"></a>]]></description>  
      <author>Shiftlessness</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>怒濤の6月</title>  
      <link>http://shiftless.blog.so-net.ne.jp/2008-07-01</link>  
      <category>自分についての状況や考察</category>  
      <pubDate>Tue, 01 Jul 2008 23:52:03 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://shiftless.blog.so-net.ne.jp/2008-07-01</guid>  
      <description><![CDATA[　この前の土曜日に診療内科に行って、今月は半分近く長距離<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiftless:000281176941&k=%E5%87%BA%E5%BC%B5&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">出張</a>連泊の上に連日12時間近く会社に居た、と話したところ、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiftless:000281176941&k=%E3%82%BD%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ソファー</a>に座っていた<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiftless:000281176941&k=%E5%8C%BB%E5%B8%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">医師</a>は思わず立ち上がってしまった。<br />
　「大丈夫なんですか？」「大丈夫じゃないから出張したんですが。。つまり1人で仕事を抱えているわけではないということで。。」<br />
　それでも医師は納得がいかない模様。そりゃあそうだろう。今は気が張っているからいいものの、仕事が落ち着いてからどうなるか分かったものではない。しかし多分大丈夫なんだと思うんだけど。。。<br />
　なにやら会社間のすりあわせがうまくいかないのだ。その原因の一つは僕にある。もちろんそれだけではないんだけれど。ただ原因の一つではあるので挽回しなくてはならず、また仕事のケツは決まっているのでこうなっているわけだ。7月も前半は結構キツイかもしれない。一段落ついた頃に<strong><a href="http://www.heiwajima.gr.jp/tok/08g1dia/" target="_blank">これ</a></strong>がはじまるのかな？<a name="more"></a>]]></description>  
      <author>Shiftlessness</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>公営ギャンブルをやる人たちはマゾっ気があるのだろうか</title>  
      <link>http://shiftless.blog.so-net.ne.jp/2008-06-15</link>  
      <category>初心者が競艇を啓蒙する</category>  
      <pubDate>Sun, 15 Jun 2008 22:25:52 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://shiftless.blog.so-net.ne.jp/2008-06-15</guid>  
      <description><![CDATA[　<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiftless:000281176941&k=%E7%AB%B6%E8%89%87&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">競艇</a>も<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiftless:000281176941&k=%E7%AB%B6%E9%A6%AC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">競馬</a>に続いて<a href="http://www.teleboat.jp/" target="_blank"><strong>こういうサイト</strong></a>が出来ている。<br />
　昨年5月ぐらいから本場に行っていないから、僕は全て<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiftless:000281176941&k=%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">インターネット</a>投票したことになる。そして上記サイトのマイページ→年別収支で確認してみると、今年はまだ12Rにしか投票していない。そして的中レースは５Rで回収率は64%という無残な結果になっているが、まぁ投票額自体が少ないので、その一時を楽しんだと考えれば安いものだろう。<br />
　<br />
　僕が賭けるレースは、注目している選手がそのレースに登場し、かつ、なんか面白そうであるとか、これは固そうであるとかいう気配が漂っていることと休日であることに<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiftless:000281176941&k=%E9%99%90%E5%AE%9A&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">限定</a>される。さらにその情報を<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiftless:000281176941&k=%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%83%E3%83%81&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">キャッチ</a>していない場合もあるので見逃していることも多い。だから今年はまだ12レースしか投票出来ていないのだろう。<br />
　ホームプールが平和島だから、どうしても<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiftless:000281176941&k=%E6%9D%B1%E4%BA%AC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">東京</a>支部の選手が出場するレースに限定されてしまう。さらにいえば、濱野谷と阿波のレースばかり買っているような気がする。<br />
　濱野谷は優勝戦1号艇超一番人気なのに2,3着で終わってしまうし、阿波はたとえ優勝戦1号艇でも6コーススタートがほぼ決まっているので舟券を買う方はピンロク博打となる。分かってるんだがついついそれらの選手を頭にして買ってしまうのだ。<br />
　<br />
　今日のGI丸亀周年記念の11R、濱野谷さんは1号艇だった。これはさすがに逃げるだろうと思ったが、2着が読めない。天候は追い風、これは優勝戦じゃないからスタートも決めて逃げるだろうと思ったが、すっかり弱気になっているので2連単で1から流してみた。もちろんオッズは異常に低いのでそれぞれ重みをつけて回収率を下げないようにしたし、念のため「流し－１」のパターンも出そうなやつを買ってみた。濱野谷2着はありがちだ。<br />
　投票したのが直前情報が出る前だったのが失敗だった。チルトは各選手-0.5度、これはよい。問題は、濱野谷さんだけプロペラ交換とある。。レースになるとこの人は展開を読むのが上手いので立派な<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiftless:000281176941&k=%E3%82%B9%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%84&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">スポーツ</a>選手と言えるのだが、整備とかプロペラに関してはいまいちであると僕は認識している。<br />
　レースが始まった。スタート前のピット離れの瞬間に僕の投票券は屑になったといっても過言ではない。出遅れた。。2号艇坪井選手に先に行かれて1コースをとられてしまった。。スタートは2コースからになった。ここは展開をよく見て差したようなのだが、機力不足なのかプロペラが合っていないのか、他艇に続々と抜かれて4着まで落ちてしまった。。。今回は違うが、この人が出るレースは超一番人気が着外になることにより万舟券になることが多い。<br />
　しかし僕は悲しまない。またやっちゃったね濱野谷さん、と微笑むのであった。まぁ、1着になってもオッズが低いので相当金を積まないと利益は膨らまないのだ。10億円横領出来れば増やせる買い方はあるかもしれないけどね。<br />
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　この点阿波選手の場合は初めから博打であるとみんな分かっているので一番人気でない場合も多い。しかし、それでもこの人は全国的な人気がある。よってオッズは割れてしまう。だから阿波が豪快に捲り切っても、配当はそれほど豪快にはならない。でも捲ってくれると信じて買ってそれが当たった時の快感は配当に勝るモノがある。しかし豪快に捲ってるのが平日の方が多いもんだから、買って当てる機会が少ないんだよね。他場の一般戦なんかで優勝されても気がつかない方が多いのだ。<br />
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　競艇に費やせる時間はどうしても限られてしまう。それでも競艇から離れないのはどうしてだろうか？どっぷりはまるわけでもなく、他の高配当な<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiftless:000281176941&k=%E3%82%AE%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%96%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ギャンブル</a>に<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiftless:000281176941&k=%E6%B5%AE%E6%B0%97&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">浮気</a>することなく、もともとギャンブル好きでもなかったのにどうしてなんだろう？<br />
　ま、梅雨が終わったら平和島を中心として、また本場に行くことにしよう。<a name="more"></a>]]></description>  
      <author>Shiftlessness</author> 
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      <title>東京マラソンを振り返る４</title>  
      <link>http://shiftless.blog.so-net.ne.jp/2008-06-06</link>  
      <category>ランニング</category>  
      <pubDate>Fri, 06 Jun 2008 20:37:43 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://shiftless.blog.so-net.ne.jp/2008-06-06</guid>  
      <description><![CDATA[　さて1kmをやっと過ぎたところ。。このあたりは大渋滞であった。車と同じように右側車線を走る人の方が早く走るのかな、という感じ。正直なところ、靖国通りを走っているときのことはあまり覚えていない。印象深いことはあまりなかったな。沿道から「まっちゃん！」というかけ声がした。周囲を見渡してみると、松村邦洋が走っていた。大渋滞であまりスピードは出せないのだが、この人だけは余裕で追い抜いた。<br />
　車の渋滞と同じような雰囲気なので、やはり車を運転するときと同様な挙動になる。途中で止まったり、スピードを<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiftless:000281176941&k=%E8%90%BD%E3%81%A8%E3%81%97&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">落とし</a>たりすると後方のランナーとぶつかるし、逆に前方のランナーに同じ目に合わされる。それが嫌なので中央分離帯の方を走りがちになる。やはり沿道側を走るランナーの方が多い。声援を送ってくれる人たち（ひょっとしたら知り合いもいるだろう）がいるのだから、それが当たり前だろう。そこで、人の少ない分離帯側を走る。ただしこのあたりは上下車線とも両方走れたような気がするので、左右に人が多く、真ん中を走る人が少ないといった感じだったろうか。もちろん給水も沿道側なので、そういうときだけ左に寄った。<br />
　下り坂でペースは結構上がりやすいのだが、ここで飛ばしてしまうと故障や後半のスタミナ切れに繋がるのでここは慎重に走った。実際この区間のタイムは下り坂なのに異常に遅かった。そういうストレスの溜まる走り方をしていたせいか、靖国通りを走っている間のことはあまり覚えていない。<br />
　<br />
　靖国神社の前を走った記憶が無いし、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiftless:000281176941&k=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E3%83%89%E3%83%BC%E3%83%A0&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">東京ドーム</a>を見て走った記憶もない。ということは、市ヶ谷から飯田橋までは外堀通りを走ったことになる。確かに右側に堀を見ながら走ったはずだ。それぐらい、ここは印象にない。淡々と走っていたわけだ。ああ、確か１カ所目立たない所に仮設<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiftless:000281176941&k=%E3%83%88%E3%82%A4%E3%83%AC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">トイレ</a>があったので、それに気づいてわざわざ後戻りして寄ったような気がする。確かに行列は少なかった。なるべく混雑していないトイレを使うのもこういう<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiftless:000281176941&k=%E3%83%9E%E3%83%A9%E3%82%BD%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">マラソン</a>を走る<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiftless:000281176941&k=%E3%83%9D%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ポイント</a>になるだろう。<br />
　ボランティアの人たちは仕事に応じて着ている<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiftless:000281176941&k=%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">コート</a>の色が違う。ここまでに分かったのは、白いコートに白い<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiftless:000281176941&k=%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%83%E3%83%97&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">キャップ</a>の人たちが給水。<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiftless:000281176941&k=%E3%82%AA%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%B8&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">オレンジ</a>がスポンサー提供のアミノバリュー配給班だ。アミノバリューが正式名称だと思うのだが、オレンジ軍団(高校生ぐらいの<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiftless:000281176941&k=%E5%A5%B3%E3%81%AE%E5%AD%90&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">女の子</a>達が多かったかな)はアミノサプリと連呼していたような気がする。何ヶ月もたった今となってはもうそこまで細かく思い出せない。なんとなく白よりもスポンサーの付いているオレンジの方が「精鋭ぞろい」のような感じを抱きながらも右折して内堀通りへ向かう。ま、何をもって精鋭とするかは嗜好によるだろうが。。(白い人たちごめんなさい)<br />
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　日比谷公園に出て、ここで10kmの人たちはゴールなので、やっと10km走ったわけだ。沿道の人たちがますます増えたような気がする。ここから<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiftless:000281176941&k=%E5%93%81%E5%B7%9D&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">品川</a>まで走るのが憂鬱だ。昨年はこの辺りで膝を痛めて品川で落伍者用の黄色いはとバスに乗った。ああ思い出した。黄色いコートの人たちはインフォメーション担当だ。この人たちに誘導されて昨年は医者のところにいったような気がする。さて、今年は無事に品川を通過しなければ。<br />
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　そういうわけで、今回は日比谷公園10km地点ぐらいまででおしまい。<a name="more"></a>]]></description>  
      <author>Shiftlessness</author> 
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