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    <title>変革はマイペース</title>  
    <link>http://shiftless.blog.so-net.ne.jp/</link>  
    <description>マイペースという行為そのものを追求していくブログです。そして皆さんのWebクルーズのご安航をお祈りしています。</description>  
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    </items>  
    <dc:creator>Shiftlessness</dc:creator>  
    <dc:date>2011-04-04T00:35:14+09:00</dc:date>  
    <dc:language>ja</dc:language>  
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  <item rdf:about="http://shiftless.blog.so-net.ne.jp/2011-04-04"> 
    <title>先が見えないということ</title>  
    <link>http://shiftless.blog.so-net.ne.jp/2011-04-04</link>  
    <description><![CDATA[<p>職場が変わった。転職したわけではない。この異動による僕の役割は、震災の影響により、きっと変わっていくに違いない。なんとなく予想はつくのであるが、どれだけ心身に負荷がかかっていくのかは予想出来ない。今のところはいつもより稼働時間は少ない。帰宅のために、夕方、異常に薄暗い駅舎を歩いていると何かこの先を暗示しているような気がして、勤務終了の開放感が全くない。ただこれは勤務先が変わったばかりだということもあるだろうけど。。先が見えないことについて、昔はそれがただ楽しかった。僕は年相応に精神が熟成していないので、今でもそれが気楽なところもあるが、さすがにワクワクするものではない。周りの同世代たちは、だた不安しかないようだ。不安の中にも明るい兆しを見つけて、なんだかよく分からないけど、こんな状況でもワクワクしてみることが出来る人は、きっと若い。僕も桜の木以外になにかきらめくものがないかどうか探してみることにする。</p>]]></description>  
    <dc:subject>自分についての状況や考察</dc:subject>  
    <dc:creator>Shiftlessness</dc:creator>  
    <dc:date>2011-04-04T00:35:14+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
職場が変わった。<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiftless:000281176941&k=%E8%BB%A2%E8%81%B7&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">転職</a>したわけではない。<br />
この異動による僕の役割は、震災の影響により、きっと変わっていくに違いない。<br />
なんとなく予想はつくのであるが、どれだけ心身に負荷がかかっていくのかは予想出来ない。<br />
<br />
今のところはいつもより稼働時間は少ない。<br />
帰宅のために、夕方、異常に薄暗い駅舎を歩いていると何かこの先を暗示しているような<br />
気がして、勤務終了の開放感が全くない。ただこれは勤務先が変わったばかりだということも<br />
あるだろうけど。。<br />
<br />
先が見えないことについて、昔はそれがただ楽しかった。<br />
僕は年相応に精神が熟成していないので、今でもそれが気楽なところもあるが、<br />
さすがに<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiftless:000281176941&k=%E3%83%AF%E3%82%AF%E3%83%AF%E3%82%AF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ワクワク</a>するものではない。周りの同世代たちは、だた不安しかないようだ。<br />
<br />
不安の中にも明るい兆しを見つけて、なんだかよく分からないけど、こんな状況でも<br />
ワクワクしてみることが出来る人は、きっと若い。<br />
<br />
僕も桜の木以外になにかきらめくものがないかどうか探してみることにする。<br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://shiftless.blog.so-net.ne.jp/2010-10-30"> 
    <title>自宅に帰れない生活終了。。</title>  
    <link>http://shiftless.blog.so-net.ne.jp/2010-10-30</link>  
    <description><![CDATA[<p>ま、それだけ。</p>]]></description>  
    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <dc:creator>Shiftlessness</dc:creator>  
    <dc:date>2010-10-30T22:38:19+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
ま、それだけ。<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://shiftless.blog.so-net.ne.jp/2010-01-02"> 
    <title>バカは先っちょを目指す</title>  
    <link>http://shiftless.blog.so-net.ne.jp/2010-01-02</link>  
    <description><![CDATA[<p>夕べメガネを壊してしまった。プラスチックの鼻当ての部分がもげてしまった。でも、ごく普通の部品を代わりに使えばいいから、たぶんどんなメガネ屋でも修理してくれるだろう。とりあえず一月二日に開いているメガネ屋に行かなければならないので、初売りで混雑している繁華街に出ることになった。メガネの修理は実にあっさり数分で終わった。初詣の約束は後3時間後。さ、どうやって時間をつぶそうか。初売り品を買うはさらさらなかった。というよりそれを買うために行列に並ぶ気がしない。普通に本屋に行こうと思い、ルミネに向かった。あそこの有隣堂は文庫本が減ってしまってあまり行かなくなってしまっていたが。。横浜駅中央口からいつもはエレベータで５Fに上がるのだが、なぜかぼんやりしていて、ついエスカレータで１Fに上ってしまった。なんか以上に混んでる。エスカレータも混んでる〜。エレベータは南北に設置されていて、駅中央口にある北側エレベータはいつも混んでいる。そこで空いている南側へ向かったが、地階からの客ですでに満杯で、乗れる状態ではなかった。1階で立ち往生するのか？ いやあきらめてエレベータに並んだ。。本屋は空いていた。年末にまとめて買っていく人はきっと多かったことだろうね。僕は年末に長期出張から戻ってきたので、年末年始を過ごす準備は一切できなかったが。。一通りまわった。何も買いたいとは思わなかった。なんか陳列棚の角からはみ出ている平積みの本があって、3冊ほど足で蹴飛ばしてしまった。この置き方はまずいよな。。その三冊を拾ってみると、「思考の整理学」とあった。ずいぶん懐かしい。今こんなのが流行ってるのか〜初売りしてない階から降りるエレベータは空いていた。中央口通路の中では足取りが重かった。重い理由としては、人混みでまっすぐ歩けないこと、歩く気力が失われていること、ホテル暮らしが長かったがやけくそで食ってばかりだったので体重が一割増になっていたこと、そして運動不足だったことが挙げられる。手軽に視界の開けたところへ行ってみることにする。僕はどこかに思いつきで行こうとする場合、地形の先端、つまり海側を目指す傾向にある。出張先で休日だったときも、わざわざ徒歩やバスを使って海の見えるところに行ってみた。山側はあり得ない。全国先っちょめぐりの旅でもやってみようか。さて、今日は初詣の約束もあることだから、ささやかな果てである大桟橋へちょっと行ってみることにした。一年以上行..</p>]]></description>  
    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <dc:creator>Shiftlessness</dc:creator>  
    <dc:date>2010-01-02T21:18:18+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
夕べメガネを壊してしまった。プラスチックの鼻当ての部分がもげてしまった。<br />
でも、ごく普通の部品を代わりに使えばいいから、たぶんどんなメガネ屋でも修理してくれるだろう。<br />
とりあえず一月二日に開いているメガネ屋に行かなければならないので、初売りで混雑している<br />
繁華街に出ることになった。<br />
<br />
メガネの修理は実にあっさり数分で終わった。初詣の約束は後3時間後。さ、どうやって時間をつぶそうか。<br />
初売り品を買うはさらさらなかった。というよりそれを買うために行列に並ぶ気がしない。<br />
普通に本屋に行こうと思い、ルミネに向かった。あそこの有隣堂は<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiftless:000281176941&k=%E6%96%87%E5%BA%AB%E6%9C%AC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">文庫本</a>が減ってしまってあまり行かなく<br />
なってしまっていたが。。<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiftless:000281176941&k=%E6%A8%AA%E6%B5%9C&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">横浜</a>駅中央口からいつもはエレベータで５Fに上がるのだが、なぜかぼんやりしていて、ついエスカレータで<br />
１Fに上ってしまった。<br />
なんか以上に混んでる。エスカレータも混んでる〜。<br />
エレベータは南北に設置されていて、駅中央口にある北側エレベータはいつも混んでいる。そこで空いている南側へ向かったが、地階からの客ですでに満杯で、乗れる状態ではなかった。1階で立ち往生するのか？ いやあきらめてエレベータに並んだ。。<br />
<br />
本屋は空いていた。<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiftless:000281176941&k=%E5%B9%B4%E6%9C%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">年末</a>にまとめて買っていく人はきっと多かったことだろうね。僕は年末に長期<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiftless:000281176941&k=%E5%87%BA%E5%BC%B5&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">出張</a>から戻ってきたので、年末年始を過ごす準備は一切できなかったが。。<br />
一通りまわった。何も買いたいとは思わなかった。<br />
なんか陳列棚の角からはみ出ている平積みの本があって、3冊ほど足で蹴飛ばしてしまった。この置き方は<br />
まずいよな。。その三冊を拾ってみると、「思考の整理学」とあった。ずいぶん懐かしい。今こんなのが<br />
流行ってるのか〜<br />
<br />
初売りしてない階から降りるエレベータは空いていた。中央口通路の中では足取りが重かった。<br />
重い理由としては、人混みでまっすぐ歩けないこと、歩く気力が失われていること、<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiftless:000281176941&k=%E3%83%9B%E3%83%86%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ホテル</a>暮らしが長かったがやけくそで食ってばかりだったので<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiftless:000281176941&k=%E4%BD%93%E9%87%8D&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">体重</a>が一割増になっていたこと、<br />
そして<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiftless:000281176941&k=%E9%81%8B%E5%8B%95%E4%B8%8D%E8%B6%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">運動不足</a>だったことが挙げられる。<br />
手軽に視界の開けたところへ行ってみることにする。<br />
<br />
僕はどこかに思いつきで行こうとする場合、地形の先端、つまり海側を目指す傾向にある。出張先で休日だったときも、わざわざ徒歩やバスを使って海の見えるところに行ってみた。山側はあり得ない。<br />
全国先っちょめぐりの旅でもやってみようか。<br />
<br />
さて、今日は初詣の約束もあることだから、ささやかな果てである大桟橋へちょっと行ってみることにした。<br />
一年以上行ってなかった気がする。<br />
日本大通りの駅から外にでると、歩く速度が自然に上昇した。つまり、歩く気になってきたいうことだ。<br />
珍しく風がほとんど吹いていない。遠くに見える風力発電の風車も回転が遅い。RPM＝１ぐらい。<br />
風がないので、めずらしく暑かったのが意外だったが、大桟橋に立って見慣れた風景を見ると、<br />
横浜に戻ってきたんだな〜という実感が改めて湧いてきた。客船はいなかったが、風景を見て癒された。<br />
<br />
<br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://shiftless.blog.so-net.ne.jp/2009-12-12"> 
    <title>自宅に帰れない</title>  
    <link>http://shiftless.blog.so-net.ne.jp/2009-12-12</link>  
    <description><![CDATA[<p>　家を留守にしてもうすぐ一ヶ月になろうとしているが、まだ帰ることができない。出向とか常駐とかではないのでこれは非常にイレギュラーな展開だ。一旦帰る費用より泊まっている方が安く上がるので、基本的にはずっとそのままビジネスホテル滞在となる。　仕事のスケジュールの問題よりも、早く自宅に帰りたいという思いで休日も出勤するが、さすがにおじさんには土日二日とも出るのはきついのでどちらか休む。ビジネスホテルは一日居続けると精神的に悪い場所なので、どうしても抜け出したくなる。しかし、観光地が近くにあるわけではなく、気晴らしにどこか出かけるには都合が悪いところなので、かなり気力を振り絞って電車やバスで一時間以上かけて繁華街に出るしかない。　出張先や滞在しているホテルは内陸にあるが、幸いなことにその数十キロはなれた繁華街は港町であるので、横浜在中の僕としては無理してでも遠征する甲斐がある。だだっぴろくてほとんど人のいない岸壁を歩くのが非常に気持ちよい。週一回の休みはこんなことばかりしている。　予想外の展開ばかりなので、スケジュールを細かく設定することは諦めた。この出張が終わっても、さらに別のところにまた日程不明の出張に行くことになりそうで、今月は自分がどこにいるかも含めてまったく計画が立てられない。もう立てる気も起こらない。こんなことをしていても手当が厚いわけでもなく、僕のサラリー契約では働いた分だけ収入が増えるわけでもない。これはこういうご時世だからということではなく、契約の問題だ。契約を変えるには降格してもらうか、契約社員に変更してもらうかだろうか？ どちらにしてもサラリーが下がるが、僕としては金より余暇が欲しいので検討に値するかもしれない。あくまでも会社が同意すればの話だが。普通はそんな社員ならいらないから辞めてくださいということになってしまうだろうな〜。ま、これは戯れだが。団体交渉が嫌いなので、ほんとうに嫌になったら出て行くしかないわけで。。　よその会社や業界だとこんな話はザラなのかもしれないが、他と比較する気もない。これを乗り越えると何か自分の人生にプラスになるかどうかが唯一の判定基準だと思う。そういう意味で、今の状況を考えてみると、、どうだろうか？何ともいえない。変な実績を作ってしまっているので、次は３ヶ月、半年とかそんな展開になるのが恐ろしい。　たまにはこういう経験をするのはいいことなのかもしれない。仕事→食って寝る→..</p>]]></description>  
    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <dc:creator>Shiftlessness</dc:creator>  
    <dc:date>2009-12-13T00:03:16+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
　家を留守にしてもうすぐ一ヶ月になろうとしているが、まだ帰ることができない。出向とか常駐とかではないのでこれは非常にイレギュラーな展開だ。一旦帰る費用より泊まっている方が安く上がるので、基本的にはずっとそのまま<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiftless:000281176941&k=%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%8D%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ビジネス</a><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiftless:000281176941&k=%E3%83%9B%E3%83%86%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ホテル</a>滞在となる。<br />
　仕事のスケジュールの問題よりも、早く自宅に帰りたいという思いで休日も出勤するが、さすがに<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiftless:000281176941&k=%E3%81%8A%E3%81%98%E3%81%95%E3%82%93&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">おじさん</a>には土日二日とも出るのはきついのでどちらか休む。ビジネスホテルは一日居続けると精神的に悪い場所なので、どうしても抜け出したくなる。しかし、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiftless:000281176941&k=%E8%A6%B3%E5%85%89&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">観光</a>地が近くにあるわけではなく、気晴らしにどこか出かけるには都合が悪いところなので、かなり気力を振り絞って<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiftless:000281176941&k=%E9%9B%BB%E8%BB%8A&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">電車</a>やバスで一時間以上かけて繁華街に出るしかない。<br />
　<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiftless:000281176941&k=%E5%87%BA%E5%BC%B5&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">出張</a>先や滞在しているホテルは内陸にあるが、幸いなことにその数十キロはなれた繁華街は港町であるので、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiftless:000281176941&k=%E6%A8%AA%E6%B5%9C&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">横浜</a>在中の僕としては無理してでも遠征する甲斐がある。だだっぴろくてほとんど人のいない岸壁を歩くのが非常に気持ちよい。週一回の休みはこんなことばかりしている。<br />
<br />
　予想外の展開ばかりなので、スケジュールを細かく設定することは諦めた。この出張が終わっても、さらに別のところにまた日程不明の出張に行くことになりそうで、今月は自分がどこにいるかも含めてまったく計画が立てられない。もう立てる気も起こらない。こんなことをしていても手当が厚いわけでもなく、僕のサラリー契約では働いた分だけ収入が<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiftless:000281176941&k=%E5%A2%97%E3%81%88%E3%82%8B&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">増える</a>わけでもない。これはこういうご時世だからということではなく、契約の問題だ。契約を変えるには降格してもらうか、契約社員に変更してもらうかだろうか？ どちらにしてもサラリーが下がるが、僕としては金より余暇が欲しいので検討に値するかもしれない。あくまでも会社が同意すればの話だが。普通はそんな社員ならいらないから辞めてくださいということになってしまうだろうな〜。ま、これは戯れだが。団体交渉が嫌いなので、ほんとうに嫌になったら出て行くしかないわけで。。<br />
　よその会社や業界だとこんな話はザラなのかもしれないが、他と<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiftless:000281176941&k=%E6%AF%94%E8%BC%83&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">比較</a>する気もない。これを乗り越えると何か自分の人生にプラスになるかどうかが唯一の判定基準だと思う。そういう意味で、今の状況を考えてみると、、どうだろうか？何ともいえない。変な実績を作ってしまっているので、次は３ヶ月、半年とかそんな展開になるのが恐ろしい。<br />
<br />
　たまにはこういう経験をするのはいいことなのかもしれない。仕事→食って寝る→出社 これを延々続ける生活を続けると、さすがに人生を見直そうという気にもなるし、時間の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiftless:000281176941&k=%E4%BD%BF%E3%81%84%E6%96%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">使い方</a>を真剣に考えることにもなる。さすがの僕でも将来設計をまともに考えるようになるし、強く交渉出来るようになる、という意味ではいいことだ。<br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://shiftless.blog.so-net.ne.jp/2009-12-03"> 
    <title>世も末だとは全く思っていないが</title>  
    <link>http://shiftless.blog.so-net.ne.jp/2009-12-03</link>  
    <description><![CDATA[<p>出張先の街で、路側帯バイク逆走を見た。しかも夕方ラッシュで二人乗り。。ここ数日、車の自由すぎる走行をいろんな交差点で何度も目撃しているが、今日見たこのバイクのような走りは、この先警察に追われてる車両でもない限りは二度と目撃する機会はないような。。ほとんど運転しないのでゴールド免許となってしまっているが、怖いものを見てしまったのでますますただの身分証明書になってしまいそうだ。そういえばこの前書き換えたら「普通」から「中型」に変わっていた。８ｔの車を運転することはまずないだろうな〜</p>]]></description>  
    <dc:subject>雑談</dc:subject>  
    <dc:creator>Shiftlessness</dc:creator>  
    <dc:date>2009-12-03T00:20:54+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiftless:000281176941&k=%E5%87%BA%E5%BC%B5&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">出張</a>先の街で、路側帯<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiftless:000281176941&k=%E3%83%90%E3%82%A4%E3%82%AF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">バイク</a>逆走を見た。しかも夕方<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiftless:000281176941&k=%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A5&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ラッシュ</a>で二人乗り。。<br />
ここ数日、車の自由すぎる走行をいろんな交差点で何度も目撃しているが、<br />
今日見たこのバイクのような走りは、この先警察に追われてる車両でもない限りは<br />
二度と目撃する機会はないような。。<br />
ほとんど運転しないので<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiftless:000281176941&k=%E3%82%B4%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ゴールド</a>免許となってしまっているが、<br />
怖いものを見てしまったのでますますただの身分証明書になってしまいそうだ。<br />
そういえばこの前書き換えたら「普通」から「中型」に変わっていた。<br />
８ｔの車を運転することはまずないだろうな〜<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://shiftless.blog.so-net.ne.jp/2009-09-24"> 
    <title>自宅のPC</title>  
    <link>http://shiftless.blog.so-net.ne.jp/2009-09-24</link>  
    <description><![CDATA[<p>自宅にはWindowsのデスクトップPCがあったので気軽な感じで昨年の春あたりからMACのノートを使い始めたんだけど、さすがに長年Windowsを使ってると使いにくいので、速攻でBootcampでVISTAを入れてしまった。しかし、会社でも悩まされていたが、VISTAの挙動にはうんざりだったな〜。最近デスクトップが壊れてしまったのでノートがメインマシンになってしまった。。これを機会にWindowsから遠ざかってみようと思って大胆にもBootcampパーティションを消した。しかし完全にWindowsを無くすのはリスクが高いのでParallelsとVMwareのお試し版を入れて、どちらかの仮想OSを残すことにした。メモリ4Gだとどうにか使えるという感じか。デスクトップマシンで使用していたXPで仮想OSを作り直すことになるのかもしれないが、そのXPは2000からのアップグレード版なのでインストールには2000のCDが必要で、それがまだ見つかっていない。めんどくさいので当分はVISTAのままだろう。Windows７が軽いと評判らしいけど、アップグレードとかめんどくさいし、アップグレード版でさえ高いので手は出したくない。WebサイトでSafariに対応していないところが多いのが非常に痛いし、まだSafari上からクレジットカードの番号を入力する勇気が出ないのが問題だが、これさえクリアできればOSなんてなんでもいいんだろうな〜Safari自体はIEと比べてものすごく使いやすいんだけどな。</p>]]></description>  
    <dc:subject>雑談</dc:subject>  
    <dc:creator>Shiftlessness</dc:creator>  
    <dc:date>2009-09-24T01:11:41+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
自宅には<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiftless:000281176941&k=Windows&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">Windows</a>の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiftless:000281176941&k=%E3%83%87%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%88%E3%83%83%E3%83%97&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">デスクトップ</a>PCがあったので<br />
気軽な感じで昨年の春あたりからMACのノートを使い始めたんだけど、<br />
さすがに長年Windowsを使ってると使いにくいので、速攻でBootcampで<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiftless:000281176941&k=VISTA&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">VISTA</a>を入れてしまった。<br />
しかし、会社でも悩まされていたが、VISTAの挙動にはうんざりだったな〜。<br />
<br />
最近デスクトップが壊れてしまったのでノートがメインマシンになってしまった。。<br />
これを機会にWindowsから遠ざかってみようと思って大胆にもBootcamp<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiftless:000281176941&k=%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">パーティション</a>を消した。<br />
しかし完全にWindowsを無くすのはリスクが高いので<br />
Parallelsと<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiftless:000281176941&k=VMware&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">VMware</a>のお試し版を入れて、どちらかの仮想OSを残すことにした。<br />
メモリ4Gだとどうにか使えるという感じか。デスクトップマシンで使用していたXPで<br />
仮想OSを作り直すことになるのかもしれないが、そのXPは2000からのアップグレード版なので<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiftless:000281176941&k=%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">インストール</a>には2000のCDが必要で、それがまだ見つかっていない。<br />
めんどくさいので当分はVISTAのままだろう。Windows７が軽いと評判らしいけど、アップグレード<br />
とかめんどくさいし、アップグレード版でさえ高いので手は出したくない。<br />
<br />
Webサイトで<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiftless:000281176941&k=Safari&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">Safari</a>に対応していないところが多いのが非常に痛いし、まだSafari上から<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiftless:000281176941&k=%E3%82%AF%E3%83%AC%E3%82%B8%E3%83%83%E3%83%88%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%89&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">クレジットカード</a>の<br />
番号を入力する勇気が出ないのが問題だが、これさえクリアできればOSなんてなんでもいいんだろうな〜<br />
Safari自体はIEと比べてものすごく使いやすいんだけどな。<br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://shiftless.blog.so-net.ne.jp/2009-09-22"> 
    <title>ここ半年まったく更新していないのだが</title>  
    <link>http://shiftless.blog.so-net.ne.jp/2009-09-22</link>  
    <description><![CDATA[<p>見ず知らずの誰かに結構閲覧されてるもんだな～。家に仕事を持ち込むのが嫌になってきたのでまともなWindows環境捨てちゃったから書きづらいな。といってもこれは仮想Vistaで書いてるんだけどｗひらがな出すのも一苦労だな。</p>]]></description>  
    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <dc:creator>Shiftlessness</dc:creator>  
    <dc:date>2009-09-22T22:32:21+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
見ず知らずの誰かに結構閲覧されてるもんだな～。<br />
家に仕事を持ち込むのが嫌になってきたので<br />
まともな<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiftless:000281176941&k=Windows&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">Windows</a>環境捨てちゃったから書きづらいな。<br />
といってもこれは仮想<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiftless:000281176941&k=Vista&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">Vista</a>で書いてるんだけどｗ<br />
ひらがな出すのも一苦労だな。<br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://shiftless.blog.so-net.ne.jp/2009-03-21"> 
    <title>東京マラソンを振り返る７</title>  
    <link>http://shiftless.blog.so-net.ne.jp/2009-03-21</link>  
    <description><![CDATA[<p>　明日はもう次の大会が開催されるのだが、僕の回顧はまだ昨年の35km地点。　　中央分離帯付近で足をさすったり、屈伸運動をしていたりしている人が目立つようになってきた。最初の下り坂を飛ばし過ぎたのだろうか？ そんなことを思っているうちに僕も左膝になにか違和感を覚えていた。　体の硬い人は起きてすぐに運動したり、過度な負荷を足に与えたりするのは良くない。寒い季節はさらに注意が必要だ。マラソン当日の負荷が当然大きいが、当日までの訓練でも注意する必要がある。訓練によるダメージの蓄積（それが無自覚なレベルでも）が、本番の障害になるかもしれない。　さて、そういうわけで、僕の膝もやられてしまった。日々の訓練を慎重にやらなかったツケが回ってきたようだ。まもなく走れなくなるだろう。しかし残り10kmを切っている。これなら歩いても完走出来そうだ。そして、東京マラソンの異常な完走率が理解できた。結構な数の人たちが負傷してこの辺りから歩き出しているのだが、制限時間が異常に緩いので歩ききってしまえるのだ。だからエントリー大会に適しているのだ。目の前の橋に登り坂になっている。だから、橋上で動きののろい、走っていない密集が見える。かなり離れた距離から見える。　　走ると痛みが走る。もう歩いてもいいのだが、もうちょっと走ってみるか。少し勇気をもらおう。中央分離帯から、黄色い服をきたボランティアのいる歩道側に寄っていく。高校生の男子諸君だろうか、それぐらいの若さの群れの中に向かっていき、ハイタッチの構えをしている彼らに対して左手のグーパンチをその手のひらにぶつけて応えた。さあ、橋を上るか。　橋の上で、完全に走るのを諦め、早歩きに切り替えた。時速6km程度まで落ちたのではないだろうか？この早さでも人を追い抜けた。この追い抜かれた人たちもきっと完走できるんだろうが、あっという間に僕の後方へ遠ざかっていった。　相変わらずキョロキョロ周りを見回しているものの、景色を眺めているというわけではなく、癖なんだろう。内面の自分との対話で精神活動は手一杯の状況だった。完走しないでリタイヤするなんてことは絶対にあり得ない選択だったが、こんなところで歩いてなにやってるんだとか、あと1時間も歩くのは正気じゃないとか、そういう思考の堂々めぐりだったと思う。ま、東京ベイサイドの風景がそれほど面白くなかったせいもあるんだけど。面白くないというか、「なにも感じない」というところか。..</p>]]></description>  
    <dc:subject>ランニング</dc:subject>  
    <dc:creator>Shiftlessness</dc:creator>  
    <dc:date>2009-03-21T22:42:55+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<p>　明日はもう次の大会が開催されるのだが、僕の回顧はまだ昨年の35km地点。<br />　<br />　中央分離帯付近で足をさすったり、屈伸運動をしていたりしている人が目立つようになってきた。最初の下り坂を飛ばし過ぎたのだろうか？ そんなことを思っているうちに僕も左膝になにか違和感を覚えていた。<br />　体の硬い人は起きてすぐに運動したり、過度な負荷を足に与えたりするのは良くない。寒い季節はさらに注意が必要だ。<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiftless:000281176941&k=%E3%83%9E%E3%83%A9%E3%82%BD%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">マラソン</a>当日の負荷が当然大きいが、当日までの訓練でも注意する必要がある。訓練による<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiftless:000281176941&k=%E3%83%80%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%B8&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ダメージ</a>の蓄積（それが無自覚なレベルでも）が、本番の障害になるかもしれない。<br />　さて、そういうわけで、僕の膝もやられてしまった。日々の訓練を慎重にやらなかったツケが回ってきたようだ。まもなく走れなくなるだろう。しかし残り10kmを切っている。これなら歩いても完走出来そうだ。そして、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiftless:000281176941&k=%E6%9D%B1%E4%BA%AC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">東京</a>マラソンの異常な完走率が理解できた。結構な数の人たちが負傷してこの辺りから歩き出しているのだが、制限時間が異常に緩いので歩ききってしまえるのだ。だからエントリー大会に適しているのだ。目の前の橋に登り坂になっている。だから、橋上で動きののろい、走っていない密集が見える。かなり離れた距離から見える。<br />　<br />　走ると痛みが走る。もう歩いてもいいのだが、もうちょっと走ってみるか。少し勇気をもらおう。中央分離帯から、黄色い服をきたボランティアのいる歩道側に寄っていく。<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiftless:000281176941&k=%E9%AB%98%E6%A0%A1%E7%94%9F&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">高校生</a>の男子諸君だろうか、それぐらいの若さの群れの中に向かっていき、ハイ<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiftless:000281176941&k=%E3%82%BF%E3%83%83%E3%83%81&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">タッチ</a>の構えをしている彼らに対して左手のグーパンチをその<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiftless:000281176941&k=%E6%89%8B%E3%81%AE%E3%81%B2%E3%82%89&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">手のひら</a>にぶつけて応えた。さあ、橋を上るか。</p><p>　橋の上で、完全に走るのを諦め、早歩きに切り替えた。時速6km程度まで落ちたのではないだろうか？この早さでも人を追い抜けた。この追い抜かれた人たちもきっと完走できるんだろうが、あっという間に僕の後方へ遠ざかっていった。<br />　相変わらずキョロキョロ周りを見回しているものの、景色を眺めているというわけではなく、癖なんだろう。内面の自分との対話で精神活動は手一杯の状況だった。完走しないでリタイヤするなんてことは絶対にあり得ない選択だったが、こんなところで歩いてなにやってるんだとか、あと1時間も歩くのは正気じゃないとか、そういう思考の堂々めぐりだったと思う。ま、東京ベイサイドの風景がそれほど面白くなかったせいもあるんだけど。面白くないというか、「なにも感じない」というところか。<br /><br />　床屋で髪を切っている時に言われることなのだが、僕の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiftless:000281176941&k=%E9%A0%AD%E7%9A%AE&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">頭皮</a>はほとんど肉がない。皮が薄いのでほとんど頭蓋骨そのまんまだと言ってもいい。そのためだろうか、頭髪が後退することもなく、フサフサのままだ。しかし、密度のある頭髪でも頭の冷え込みは防ぎようがなく、ましてや顔面は不可能だ。頭が冷たいと目が痛くなってくる。この季節は毛糸の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiftless:000281176941&k=%E5%B8%BD%E5%AD%90&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">帽子</a>も必要かもしれない。<br /><br />　<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiftless:000281176941&k=%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%83%86%E3%83%AC%E3%83%93&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">日本テレビ</a>のサイトだったと思うが、ゼッケン番号からゴール時間を割り出して、ゴール時の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiftless:000281176941&k=%E5%8B%95%E7%94%BB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">動画</a>を見ることが出来た。周りのランナー（いや、もはやウォーカー）達は拳を突き上げたり、両手万歳でゴールラインをまだいでいたが、僕はうつむいて淡々と歩いていた。ゴールを越えた後は首をかしげて空を見ていた。何を思っていたのか？一年前なのでもう覚えていない。でも首をかしげていたんだから、きっと不満なんだろうな～。それとも、早くも次のステップのことを考えてたのかもしれないな。</p><p><br /> </p><p>&#160;</p><p>　</p><a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://shiftless.blog.so-net.ne.jp/2009-02-27"> 
    <title>トーキョー・ベイ・カップに連日投票出来るとは思わなかった</title>  
    <link>http://shiftless.blog.so-net.ne.jp/2009-02-27</link>  
    <description><![CDATA[<p>　 自分の誕生日も「周年記念」と呼んでしまう程度には競艇に毒されているこの頃、自宅から一番近い平和島でG1レースが始まった。実は、どういう訳か連休が取れてしまった。ま、簡単にいうと、このご時世だからなのであるが。。年度末攻勢に対して待機行動中という感じだろうか？たぶん来月の総理大臣杯の頃はこんな休みはとれないだろう。たぶんその頃は、1周1マークで展開を読んでいることだろう。残念ながら、自分で展開を切り開くコース取りは出来ていないだろう。さて、今自分で展開を作れる(つまりはレースを作れる)社会人がどれほどいるのだろうか？　どうでもいいが、総理大臣杯のサイトは絵がすごい。。　そういうわけで社会事情にリンクした結果、すっかりリラックスしたあげく、平和島のG1に連日投票出来ることになった。明日は実際に行ってみるかもしれないな～。　さて2日賭けてみた結果、日曜日に下関で当てた金額からは微妙に増えているので、5日目の準優勝戦まではもちそうだ。なんとか優勝戦まで持ち越したい。最終日までもてばいいので、利益を確定したいと思っているわけではない。それにしても濱野谷さんのレースは当てづらい(どうにか当て続けているが)。。明日は4号艇の一回走り。連に絡まない舟券は万舟券になるだろうけど、それは買いにくいので、なんとか3着までには入ってほしい。。　明日面白そうだと感じる他のレースは1,2Rだろうか？堅そうだけど、僕が堅いと思うのと、一般的な競艇ファンが思う堅いレースというのは微妙に違うみたいなのだ。この違いはオッズという形で現れるはずだ。自分が堅いと思っている組み合わせのオッズが、なぜか高い。これは経験不足なのかもしれないが、今までの実績によると、「結果的に買い」となっている。明日のオッズが楽しみだ。&#160;　</p>]]></description>  
    <dc:subject>初心者が競艇を啓蒙する</dc:subject>  
    <dc:creator>Shiftlessness</dc:creator>  
    <dc:date>2009-02-27T00:44:56+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<p>　 自分の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiftless:000281176941&k=%E8%AA%95%E7%94%9F%E6%97%A5&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">誕生日</a>も「周年記念」と呼んでしまう程度には<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiftless:000281176941&k=%E7%AB%B6%E8%89%87&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">競艇</a>に毒されているこの頃、自宅から一番近い<a href="http://www.heiwajima.gr.jp/tok/htk090206/index.htm" target="_blank">平和島でG1レースが始まった</a>。実は、どういう訳か連休が取れてしまった。ま、簡単にいうと、このご時世だからなのであるが。。年度末攻勢に対して待機行動中という感じだろうか？たぶん来月の<a href="http://www.tamagawa.com/4_issue/090216_souri/" target="_blank">総理大臣杯</a>の頃はこんな休みはとれないだろう。たぶんその頃は、1周1マークで展開を読んでいることだろう。残念ながら、自分で展開を切り開くコース取りは出来ていないだろう。さて、今自分で展開を作れる(つまりはレースを作れる)<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiftless:000281176941&k=%E7%A4%BE%E4%BC%9A%E4%BA%BA&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">社会人</a>がどれほどいるのだろうか？　どうでもいいが、総理大臣杯のサイトは絵がすごい。。<br /><br />　そういうわけで社会事情にリンクした結果、すっかり<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiftless:000281176941&k=%E3%83%AA%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">リラックス</a>したあげく、平和島のG1に連日投票出来ることになった。明日は実際に行ってみるかもしれないな～。<br />　さて2日賭けてみた結果、日曜日に<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiftless:000281176941&k=%E4%B8%8B%E9%96%A2&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">下関</a>で当てた金額からは微妙に増えているので、5日目の準優勝戦まではもちそうだ。なんとか優勝戦まで持ち越したい。最終日までもてばいいので、利益を確定したいと思っているわけではない。それにしても濱野谷さんのレースは当てづらい(どうにか当て続けているが)。。明日は4号艇の一回走り。連に絡まない舟券は万舟券になるだろうけど、それは買いにくいので、なんとか3着までには入ってほしい。。<br />　明日面白そうだと感じる他のレースは1,2Rだろうか？堅そうだけど、僕が堅いと思うのと、一般的な競艇ファンが思う堅いレースというのは微妙に違うみたいなのだ。この違いはオッズという形で現れるはずだ。自分が堅いと思っている組み合わせのオッズが、なぜか高い。これは経験不足なのかもしれないが、今までの実績によると、「結果的に買い」となっている。明日のオッズが楽しみだ。</p><p>&#160;</p><p>　</p><a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://shiftless.blog.so-net.ne.jp/2009-02-23"> 
    <title>気まぐれに下関で賭けてみた</title>  
    <link>http://shiftless.blog.so-net.ne.jp/2009-02-23</link>  
    <description><![CDATA[<p>　 競艇は約1,500人の選手がいるので、全選手についてどういうレースをするのかを把握するということは、異常に集中力のよい小さい子供でもなければ不可能だ。　 　ここで早くも話を脱線させてみる。小さい子供が何かを異常に覚えるというのは今でもあり得る話だろう。僕はどうだっただろうか？ TVのCMや街の広告看板に異常に執着していたような気がする。　 残念ながら、今オッさんとなった僕は、全国に一斉にブロードキャストする宣伝は意味がないと思い始めている。ピンポイントの局地的広告の方が効果があるのではないかと。。　 そして、知識をむやみに詰め込む時代も終わりつつある。そんなものネットを見ればすぐ分かってしまうのだ。細かいことは、ローカルPCやネット上のどこかのサーバ群が覚えていてくれるのだ。　 そういうわけで、今の子供たちはより創造的な遊びをすればいいのだと思う。しかし親御さん達はそうは思わないんだろうな～。ただし、小さい頃に何か覚えなきゃならないことがたくさんあるのは別に否定はしないけれど。　 さて、約1,500人いるわけなので、目立って活躍している人やよく行く競艇場のレースによく斡旋されている人以外はなかなかどういうレースをするのかよく分からない。しかし前述のようにデータは至る所に転がっている。　 僕が直接行って賭けたりネットで投票したりするのは平和島ばっかりだ。この平和島、舟券的にはほどほどには荒れる。しかし、配当金額的にすごいのはなかなか出ない。　 なぜかというと、どのコースからでも1着を狙えるようなプールになっているからだ。そうなっているのでやれるんじゃないかと、センター・アウト勢が頑張ってしまうのも理由の一つだろう。　そしてもう一つ重要なのだが、すごい配当になるような、ある意味レースを荒らす人があまり平和島に斡旋されないからだとも思う。　 そういうわけで、今回は荒れそうな場を探してみた。場を選択した根拠はあえて詳しく語らないが、今日は下関を選んでみた。さらに今日は第10レースがよいと思った。一言でいうと、一着二着は決めやすいにも関わらず三着目がカオスなため、高配当になり易そうだったからである。　 で、結果は数点しか買ってないのにあっさり100倍超えの配当が返ってきた。。あっさり過ぎて驚いた。　 つい調子に乗ってしまい、配当金の多くを第12レースの優勝戦につぎ込んでしまった。これは非常にまずい判断だった。下関競艇の..</p>]]></description>  
    <dc:subject>初心者が競艇を啓蒙する</dc:subject>  
    <dc:creator>Shiftlessness</dc:creator>  
    <dc:date>2009-02-23T01:07:02+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
　 <a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiftless:000281176941&k=%E7%AB%B6%E8%89%87&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">競艇</a>は約1,500人の選手がいるので、全選手についてどういうレースをするのかを把握する<br />
ということは、異常に集中力のよい小さい<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiftless:000281176941&k=%E5%AD%90%E4%BE%9B&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">子供</a>でもなければ不可能だ。<br />
　<br />
 　ここで早くも話を脱線させてみる。小さい子供が何かを異常に覚えるというのは今でもあり得る<br />
話だろう。僕はどうだっただろうか？ TVのCMや街の広告看板に異常に執着していたような気がする。<br />
　 残念ながら、今オッさんとなった僕は、全国に一斉に<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiftless:000281176941&k=%E3%83%96%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%89%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%82%B9%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ブロードキャスト</a>する<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiftless:000281176941&k=%E5%AE%A3%E4%BC%9D&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">宣伝</a>は意味がないと<br />
思い始めている。ピン<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiftless:000281176941&k=%E3%83%9D%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ポイント</a>の局地的広告の方が効果があるのではないかと。。<br />
　 そして、知識をむやみに詰め込む時代も終わりつつある。そんなものネットを見ればすぐ分かって<br />
しまうのだ。細かいことは、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiftless:000281176941&k=%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ローカル</a>PCやネット上のどこかのサーバ群が覚えていてくれるのだ。<br />
　 そういうわけで、今の子供たちはより創造的な遊びをすればいいのだと思う。しかし親御さん達は<br />
そうは思わないんだろうな～。ただし、小さい頃に何か覚えなきゃならないことがたくさんあるのは別に<br />
否定はしないけれど。<br />
<br />
　 さて、約1,500人いるわけなので、目立って活躍している人やよく行く競艇場のレースによく斡旋<br />
されている人以外はなかなかどういうレースをするのかよく分からない。しかし前述のようにデータは<br />
至る所に転がっている。<br />
　 僕が直接行って賭けたりネットで投票したりするのは平和島ばっかりだ。この平和島、舟券的には<br />
ほどほどには荒れる。しかし、配当金額的にすごいのはなかなか出ない。<br />
　 なぜかというと、どのコースからでも1着を狙えるようなプールになっているからだ。そうなっているので<br />
やれるんじゃないかと、センター・アウト勢が頑張ってしまうのも理由の一つだろう。　そしてもう一つ重要<br />
なのだが、すごい配当になるような、ある意味レースを荒らす人があまり平和島に斡旋されないからだ<br />
とも思う。<br />
<br />
　 そういうわけで、今回は荒れそうな場を探してみた。場を選択した根拠はあえて詳しく語らないが、<br />
今日は<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiftless:000281176941&k=%E4%B8%8B%E9%96%A2&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">下関</a>を選んでみた。さらに今日は第10レースがよいと思った。一言でいうと、一着二着は決め<br />
やすいにも関わらず三着目がカオスなため、高配当になり易そうだったからである。<br />
<br />
　 で、結果は数点しか買ってないのにあっさり100倍超えの配当が返ってきた。。あっさり過ぎて驚いた。<br />
　 つい調子に乗ってしまい、配当金の多くを第12レースの優勝戦につぎ込んでしまった。これは非常に<br />
まずい判断だった。下関競艇の番組マンに見事に乗せられているではないか。。しかし優勝戦は、5号艇<br />
がまさかのイン取り作戦に出た結果、熱くなったのだろうか？1号艇と2号艇が<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiftless:000281176941&k=%E3%83%95%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B0&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">フライング</a>で投票した舟券<br />
がことごとく返還という「幸運」に恵まれ、10レースのゲインはそのまま手元に残された。<br />
<br />
　 なんで、高配当を狙ったかというと、まもなく始まる<a href="http://www.heiwajima.gr.jp/tok/htk090206/index.htm" target="_blank"><strong>これ</strong></a>の軍資金にしたかったからだ。<br />
　 この軍資金を平和島に投入すると半分も返ってこないのは必至だし、最悪初日の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiftless:000281176941&k=%E3%83%89%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%A0&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ドリーム</a>戦で<br />
「終了」してしまう勢いなのだが、やっぱり平和島で遊んでいるのが楽しいのであった。<br />
　 平和島で外れでも諦めがつくのだ。そして、その発想こそが、僕が一線を越えて勝負の世界に踏み<br />
出さない良識だと思う。<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://shiftless.blog.so-net.ne.jp/2009-02-22"> 
    <title>目先のことにこだわること</title>  
    <link>http://shiftless.blog.so-net.ne.jp/2009-02-22</link>  
    <description><![CDATA[<p>僕はもともと刹那的な発想で動く傾向がある。目先のことに翻弄されやすいタイプだ。だからこそ、このご時世になってそういう目先のことにこだわる人たちが増えているのが気になる。以前はそんな感じじゃなかった人たちがそうなってきているのだ。だから非常に気になる。普段は僕より視野の広い物の見方をする人たちが、そうじゃなくなってきているような感じなのだ。僕に冷静に判断されているようじゃ、はっきり言ってまずいと思うんだけど。みんな落ち着け。本当は僕にそんなことを言われるような人たちじゃないんだぜ。</p>]]></description>  
    <dc:subject>雑談</dc:subject>  
    <dc:creator>Shiftlessness</dc:creator>  
    <dc:date>2009-02-22T01:45:10+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
僕はもともと刹那的な発想で動く傾向がある。目先のことに翻弄されやすいタイプだ。<br />
だからこそ、このご時世になってそういう目先のことにこだわる人たちが増えているのが気になる。<br />
以前はそんな感じじゃなかった人たちがそうなってきているのだ。だから非常に気になる。<br />
普段は僕より視野の広い物の見方をする人たちが、そうじゃなくなってきているような感じなのだ。<br />
<br />
僕に冷静に判断されているようじゃ、はっきり言ってまずいと思うんだけど。<br />
みんな落ち着け。本当は僕にそんなことを言われるような人たちじゃないんだぜ。<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://shiftless.blog.so-net.ne.jp/2009-02-20"> 
    <title>人のいぬ間に</title>  
    <link>http://shiftless.blog.so-net.ne.jp/2009-02-20</link>  
    <description><![CDATA[<p>変なトラックバックを貼り付けるのはやめておくれ。競艇絡みは許す。デスクトップPCもお亡くなりになったので今日はこれまでかな。</p>]]></description>  
    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <dc:creator>Shiftlessness</dc:creator>  
    <dc:date>2009-02-20T23:07:55+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
変な<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiftless:000281176941&k=%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%90%E3%83%83%E3%82%AF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">トラックバック</a>を貼り付けるのはやめておくれ。<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiftless:000281176941&k=%E7%AB%B6%E8%89%87&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">競艇</a>絡みは許す。<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiftless:000281176941&k=%E3%83%87%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%88%E3%83%83%E3%83%97&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">デスクトップ</a>PCもお亡くなりになったので今日はこれまでかな。<br />
<br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://shiftless.blog.so-net.ne.jp/2008-11-26"> 
    <title>寒々とした暗い空間を歩く</title>  
    <link>http://shiftless.blog.so-net.ne.jp/2008-11-26</link>  
    <description><![CDATA[<p>　いや、文字通り物理的な状況をタイトルにした。悲壮感はない。出張先で照明の少ない薄暗い道路沿いをコンビニに向かって歩いていただけのことだ。ただ、「こんなところで一体何してんだろうな〜」と思った事は確かだ。ただ不思議なことに、そう思うほどに、ささやかながらも僕の行動範囲が広がっていくような気がする。気がするだけなのだが、それで少しでも「自由人」を自称する僕が自由を取り戻した気分になればそれでいいのだ。　でも思いつきでふらつくような所ではない。ここにはきっと住めないな。この感覚どこかで味わったことがある。最近だと昨年某競艇場に行ったときかな。何度も子供の頃から味わっている感覚だな〜。車だらけで人の姿が見えない空間は苦手だ。　そして人ごみのスクランブル交差点（しかも特定世代が固まっているあの街）でも違和感を味わう贅沢な僕だ。あ〜最近だとやっぱり出張帰りだな。その日はなぜか仮装をしている人たちがいた。ハロウィンだったそうだ。電車でも顔にペイントをしている女の子を見た。異星人を見る思いだった。　僕にとってほどほどの空間とはどのような街でどのような人口密度で、昼夜人口比率はどのような値で、車道の広さはどのような幅であるのだろうか？　こういうことをいい歳をして考えてはいけない。考えるだけならそれでもいいが、そこから自分探しに走ってはいけないんじゃないかと思う。走るならトレーニングウェアに着替えてランニングシューズを履くに限るな。　と、スーツに薄いコートを羽織り、歩きづらい革靴で知らない街のコンビニに向かいながら考えていた。明日は帰れる。</p>]]></description>  
    <dc:subject>自分についての状況や考察</dc:subject>  
    <dc:creator>Shiftlessness</dc:creator>  
    <dc:date>2008-11-26T22:39:54+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
　いや、文字通り物理的な状況を<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiftless:000281176941&k=%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">タイトル</a>にした。悲壮感はない。<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiftless:000281176941&k=%E5%87%BA%E5%BC%B5&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">出張</a>先で照明の少ない薄暗い道路沿いをコンビニに向かって歩いていただけのことだ。ただ、「こんなところで一体何してんだろうな〜」と思った事は確かだ。ただ不思議なことに、そう思うほどに、ささやかながらも僕の行動範囲が広がっていくような気がする。気がするだけなのだが、それで少しでも「自由人」を自称する僕が自由を取り戻した気分になればそれでいいのだ。<br />
<br />
　でも思いつきでふらつくような所ではない。ここにはきっと住めないな。この感覚どこかで味わったことがある。最近だと昨年某<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiftless:000281176941&k=%E7%AB%B6%E8%89%87&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">競艇</a>場に行ったときかな。何度も<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiftless:000281176941&k=%E5%AD%90%E4%BE%9B&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">子供</a>の頃から味わっている感覚だな〜。車だらけで人の姿が見えない空間は苦手だ。<br />
<br />
　そして人ごみのスクランブル交差点（しかも特定世代が固まっているあの街）でも違和感を味わう贅沢な僕だ。あ〜最近だとやっぱり出張帰りだな。その日はなぜか仮装をしている人たちがいた。ハロウィンだったそうだ。<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiftless:000281176941&k=%E9%9B%BB%E8%BB%8A&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">電車</a>でも顔に<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiftless:000281176941&k=%E3%83%9A%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ペイント</a>をしている<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiftless:000281176941&k=%E5%A5%B3%E3%81%AE%E5%AD%90&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">女の子</a>を見た。異星人を見る思いだった。<br />
<br />
　僕にとってほどほどの空間とはどのような街でどのような人口密度で、昼夜人口比率はどのような値で、車道の広さはどのような幅であるのだろうか？<br />
<br />
　こういうことをいい歳をして考えてはいけない。考えるだけならそれでもいいが、そこから自分探しに走ってはいけないんじゃないかと思う。走るならトレーニングウェアに着替えて<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiftless:000281176941&k=%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%8B%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%BA&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ランニングシューズ</a>を履くに限るな。<br />
<br />
　と、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiftless:000281176941&k=%E3%82%B9%E3%83%BC%E3%83%84&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">スーツ</a>に薄い<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiftless:000281176941&k=%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">コート</a>を羽織り、歩きづらい革靴で知らない街のコンビニに向かいながら考えていた。明日は帰れる。<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://shiftless.blog.so-net.ne.jp/2008-11-12"> 
    <title>東京マラソンを振り返る６</title>  
    <link>http://shiftless.blog.so-net.ne.jp/2008-11-12</link>  
    <description><![CDATA[<p>　先週土曜日、今年の東京マラソンを一緒に走った友人から、来年の大会も当選したとの電話が入った。おお、そんな時期だったか。日々なにかに追われているような(これは錯覚)状況ですっかり忘れてた。電話をしながらメールをチェックしてみると、次回の参加については落選となってしまっていた。。　もうだいぶ今年のことも忘れてしまっているのだが、次回初めて走る人が、偶然この閑散としたサイトを検索してやってくることもあると思うので、可能な限り思い出して、ゴールとその後について書き連ねていくことを努力してみたい。　さて、20kmを過ぎたあたりで、あんまり速く走っていなかった僕はちょうど昼時を迎えていた。おととしの第一回大会でにおいて、15kmあたりの膝痛発生で品川リタイヤしていた僕は気分的には穏やかにマイペースで走っていたのだが、そろそろ昼飯時であったし、朝も早かった。確実にスタミナが切れ掛かっていた。銀座あたりから雷門に向かうところが、一番苦しかった。給水地点では立ち止まって水やアミノバリューを飲んで、少しでも体力の回復を図ろうとしていた。それと同時に、これは僕の性格なのだが、「俺何やってんだ」という思いが強くなってきた。まだ20km近くあるではないか。故障が無ければこれは完走ペースなのだが、急速に気持ちが萎えていくのを感じていた。　同じ大会を走った人なら実感してくれるとおもうのだが、そんな気分と体調を救ってくれたのが、沿道の観客の差し入れであった。最初にもらったチョコレートは心に染みたぜ。沿道の親御さんたちは子供に差し入れの食べ物を持たせていることが多く、かつ子供たちがランナーに渡そうとしているのは飴玉とかチョコレートであることが多いのに気がついて、子供に近寄っては甘いものをもらってスタミナを補給した。　浅草に近づくにつれて、地元の人たちが増えてきたのか、コロッケとか漬物とか走りながら食べるには躊躇する食べ物も増えだした。ただし、それが善意からくるものであることは感謝している。ちなみに知人はそのコロッケが異常にうまかったと後で語っている。冷たいし、タレもかかっていなかったはずだが、そいいう状況で食べるコロッケは最高だったようだ。もうそのころにはバナナやアンパンなど公式でも食料を配給していたが、そちらもうまかった。いずれにしてもこの区間は心温まる差し入れが期待できる。記録を狙うランナーじゃなかったら、いろいろ期待しつつ、当日も楽しんで..</p>]]></description>  
    <dc:subject>ランニング</dc:subject>  
    <dc:creator>Shiftlessness</dc:creator>  
    <dc:date>2008-11-12T23:39:22+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
　先週土曜日、今年の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiftless:000281176941&k=%E6%9D%B1%E4%BA%AC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">東京</a><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiftless:000281176941&k=%E3%83%9E%E3%83%A9%E3%82%BD%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">マラソン</a>を一緒に走った友人から、来年の大会も当選したとの電話が入った。おお、そんな時期だったか。日々なにかに追われているような(これは錯覚)状況ですっかり忘れてた。電話をしながらメールを<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiftless:000281176941&k=%E3%83%81%E3%82%A7%E3%83%83%E3%82%AF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">チェック</a>してみると、次回の参加については落選となってしまっていた。。<br />
　もうだいぶ今年のことも忘れてしまっているのだが、次回初めて走る人が、偶然この閑散としたサイトを検索してやってくることもあると思うので、可能な限り思い出して、ゴールとその後について書き連ねていくことを努力してみたい。<br />
<br />
　さて、20kmを過ぎたあたりで、あんまり速く走っていなかった僕はちょうど昼時を迎えていた。おととしの第一回大会でにおいて、15kmあたりの膝痛発生で<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiftless:000281176941&k=%E5%93%81%E5%B7%9D&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">品川</a>リタイヤしていた僕は気分的には穏やかにマイペースで走っていたのだが、そろそろ昼飯時であったし、朝も早かった。確実にスタミナが切れ掛かっていた。銀座あたりから雷門に向かうところが、一番苦しかった。給水地点では立ち止まって水やアミノバリューを飲んで、少しでも体力の回復を図ろうとしていた。それと同時に、これは僕の性格なのだが、「俺何やってんだ」という思いが強くなってきた。まだ20km近くあるではないか。故障が無ければこれは完走ペースなのだが、急速に気持ちが萎えていくのを感じていた。<br />
<br />
　同じ大会を走った人なら実感してくれるとおもうのだが、そんな気分と体調を救ってくれたのが、沿道の観客の差し入れであった。最初にもらったチョコレートは心に染みたぜ。沿道の親御さんたちは<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiftless:000281176941&k=%E5%AD%90%E4%BE%9B&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">子供</a>に差し入れの食べ物を持たせていることが多く、かつ子供たちがランナーに渡そうとしているのは飴玉とかチョコレートであることが多いのに気がついて、子供に近寄っては甘いものをもらってスタミナを補給した。<br />
<br />
　浅草に近づくにつれて、地元の人たちが増えてきたのか、コロッケとか漬物とか走りながら<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiftless:000281176941&k=%E9%A3%9F%E3%81%B9%E3%82%8B&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">食べる</a>には躊躇する食べ物も増えだした。ただし、それが善意からくるものであることは感謝している。ちなみに知人はそのコロッケが異常にうまかったと後で語っている。冷たいし、タレもかかっていなかったはずだが、そいいう状況で食べるコロッケは最高だったようだ。もうそのころにはバナナやアンパンなど公式でも食料を配給していたが、そちらもうまかった。いずれにしてもこの区間は心温まる差し入れが期待できる。記録を狙うランナーじゃなかったら、いろいろ期待しつつ、当日も楽しんで走ってみるべきだ。余計なお世話だが、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiftless:000281176941&k=iPod&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">iPod</a>などで音楽をヘッドフォーンで聴きながら走るのは、その祭りの楽しさを半減させるものだと忠告しておく(そして危険だと思う)。修行僧ではないのだよ。<br />
<br />
　さて、浅草雷門に到着した。ここでは立ち止まって記念撮影しているランナーが多かった。上京してずいぶん経っていたが、僕も浅草は始めてであったので、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiftless:000281176941&k=%E5%86%99%E7%9C%9F&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">写真</a>こそ撮らなかったが、疲れていたせいもあり、しばらく立ち止まって赤提灯みたいなものを眺めていた。走るのに邪魔になるかもしれないけど、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiftless:000281176941&k=%E3%83%87%E3%82%B8%E3%82%AB%E3%83%A1&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">デジカメ</a>か<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiftless:000281176941&k=%E6%90%BA%E5%B8%AF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">携帯</a>は持って走った方がいいんじゃないかな～。<br />
<br />
　そんなことを書いてはいるものの、僕はそんなに楽しんでいる感じでもなく、沿道の皆様に活力をいただいたものの、やはり「俺は好き好んで何をやってるんだ」という思いを脱ぎ去ることが出来ないまま、最大の山場、35km地点へと向かうことになる。<br />
<br />
　ー あと二回ぐらいは続く　不定期に －<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://shiftless.blog.so-net.ne.jp/2008-11-05"> 
    <title>Excel が苦手だ</title>  
    <link>http://shiftless.blog.so-net.ne.jp/2008-11-05</link>  
    <description><![CDATA[<p>　と言っても使いこなせないというわけではなく、長時間いじったり、数日続けていると疲労が大きく、また精神衛生上好ましくない方向に行ってしまう、ということだ。Excelを操作しなければならない作業内容にも依存するかもしれない。何事も楽しんで作業できればいいのだが、最近Excelをいじらなければならない内容の質がよろしくない。とは言っても仕事だから、適当に気分転換を図らなければならない。　などど文句を言いつつも仕事に没頭する僕なのだが、そんなことをしているうちに、隣の席に座っていた派遣のかなり若い人が会社に来なくなった。実は、僕は先週の水曜日にその人の異常を感じ、これは重度の鬱であることを見抜いていた。ま、見抜くというのは大げさな表現で、よく注意して見ていれば分かることなのだが。　仕事に来るべきではなく、完全にそのことを忘れて気楽に過ごす必要があるんだと語りかけたかったのだが、その人に遠まわしな辞めろ宣言だと誤解されたくなかったし、間に他社が入っている場合、ちょっとやっかいだ。つまり、何も言うことは出来なかった。3連休が峠だな、と思ってはいたが昨日その人が会社を休んだことを受けてその思いをいっそう強くしていた矢先の出来事であった。　どうやらうちの会社に来る前からそういう症状であることを自覚していたらしいので、うちの会社の非である、つまりうちの会社で発症してしまった、という咎を受ける心配は無いようだ。と、まず会社の体面を重視している自分を恥だと思った。直接作業指示を与える立場ではなかったので躊躇したことも悔やまれる。　まずは一人の人間として向き合うべきだったのだろう。今はゆっくり休むしかないのだろうが、いずれは若くして発症してしまったことを幸いだったと前向きに考えてもらって、年をとらないうちに治して欲しいと思う。　そういうわけで、いつにも増して今日のExcel作業は鬱陶しいものとなってしまった。　</p>]]></description>  
    <dc:subject>自分についての状況や考察</dc:subject>  
    <dc:creator>Shiftlessness</dc:creator>  
    <dc:date>2008-11-05T23:05:10+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
　と言っても使いこなせないというわけではなく、長時間いじったり、数日続けていると<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiftless:000281176941&k=%E7%96%B2%E5%8A%B4&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">疲労</a>が大きく、また精神衛生上好ましくない方向に行ってしまう、ということだ。<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiftless:000281176941&k=Excel&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">Excel</a>を操作しなければならない作業内容にも依存するかもしれない。何事も楽しんで作業できればいいのだが、最近Excelをいじらなければならない内容の質がよろしくない。とは言っても仕事だから、適当に気分転換を図らなければならない。<br />
<br />
　などど文句を言いつつも仕事に没頭する僕なのだが、そんなことをしているうちに、隣の席に座っていた<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiftless:000281176941&k=%E6%B4%BE%E9%81%A3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">派遣</a>のかなり若い人が会社に来なくなった。実は、僕は先週の水曜日にその人の異常を感じ、これは重度の鬱であることを見抜いていた。ま、見抜くというのは大げさな表現で、よく注意して見ていれば分かることなのだが。<br />
<br />
　仕事に来るべきではなく、完全にそのことを忘れて気楽に過ごす必要があるんだと語りかけたかったのだが、その人に遠まわしな辞めろ宣言だと誤解されたくなかったし、間に他社が入っている場合、ちょっとやっかいだ。つまり、何も言うことは出来なかった。3連休が峠だな、と思ってはいたが昨日その人が会社を休んだことを受けてその思いをいっそう強くしていた矢先の出来事であった。<br />
<br />
　どうやらうちの会社に来る前からそういう症状であることを自覚していたらしいので、うちの会社の非である、つまりうちの会社で発症してしまった、という咎を受ける心配は無いようだ。と、まず会社の体面を重視している自分を恥だと思った。直接作業指示を与える立場ではなかったので躊躇したことも悔やまれる。<br />
　まずは一人の人間として向き合うべきだったのだろう。今はゆっくり休むしかないのだろうが、いずれは若くして発症してしまったことを幸いだったと前向きに考えてもらって、年をとらないうちに治して欲しいと思う。<br />
<br />
　そういうわけで、いつにも増して今日のExcel作業は鬱陶しいものとなってしまった。<br />
　<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://shiftless.blog.so-net.ne.jp/2008-10-15"> 
    <title>地雷が原</title>  
    <link>http://shiftless.blog.so-net.ne.jp/2008-10-15</link>  
    <description><![CDATA[<p>　あるセミナーに行ってきた。別に怪しいセミナーではなく、まっとう(だと思う。。)な企業主催の技術セミナーだ。ま、内容は技術なのか販促なのかなんともいえない。そういう意味では洗脳セミナーと言えなくもないが、残念ながらその程度で洗脳される人間は参加していないのであった。。マイルドに表現するなら、親睦会かな。これでも辛辣かもしれない。　　さて、僕はそのセミナーにおいて、僕が以前在籍していた会社の人たちが参加することは間違いないと確信していた。現在の会社に就職するときには、以前のその会社と直接競合するようなことになるとは思っていなかった。就職当時は競合していなかったのだ。しかし徐々にそういう方向に進んでいくこととなる。。　奇妙なめぐり合わせの結果なのか、そんなの日常茶飯事なのかどうかは分からないが、とあるきっかけで業務内容は競合してしまうし、しかも僕が現会社の社員であることが昨年バレてしまっているのだ。こうなればセミナーで誰かに会ってもシカトだな。今思うとシカトで正解だったのだ。　先方から「久しぶり」と声をかけられたら、しかもかなり年長の人に声をかけられては無視はできないではないか。そして、一体全社員の何十パーセントが来てるんだというばかりの揃い踏みだ。一通り話しかけるしかないではないか？　こうして穏やかに会話が進んだのであったが、参加している人の方が多いんだから参加していない人の状況を聞くことは決して不自然なことではないと思っていたところ、どうやらその質問が地雷だったようだ。たちまち奇妙な雰囲気と沈黙が発生した。。ある社員一人転職したぐらいで、なんでそんなに空気が一変するのだろう？その前に僕自身がその会社を出て行ってるよね？その件については地雷じゃないのかな。　ま、僕のことはいい。その、ある社員が抜けた後のその会社と、その元社員の行動を創造力たくましく、かつ最悪のケースになるように推し量ってみる・・・・・客ごと持っていかれたかな。。。非道なのか生き抜くための常道なのか。当事者同士の観点からすると、相手方を非道とするに決まってるな。会社のメンツが絡んでくるので、既に当事者の資格を失っている僕が関与すべきではない。　昔話を地雷群を払いのけながらやるのは苦痛だ。やめよう。しかし現在の話になると今度は競合他社間の会話になってしまうおそれがあり、こっちの地雷を踏まれる危険がある。実際に信管を踏まれたが、どうにか不発にしてやった。..</p>]]></description>  
    <dc:subject>雑談</dc:subject>  
    <dc:creator>Shiftlessness</dc:creator>  
    <dc:date>2008-10-15T22:21:28+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
　ある<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiftless:000281176941&k=%E3%82%BB%E3%83%9F%E3%83%8A%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">セミナー</a>に行ってきた。別に怪しいセミナーではなく、まっとう(だと思う。。)な企業主催の技術セミナーだ。ま、内容は技術なのか販促なのかなんともいえない。そういう意味では洗脳セミナーと言えなくもないが、残念ながらその程度で洗脳される人間は参加していないのであった。。<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiftless:000281176941&k=%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%83%89&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">マイルド</a>に表現するなら、親睦会かな。これでも辛辣かもしれない。<br />
　<br />
　さて、僕はそのセミナーにおいて、僕が以前在籍していた会社の人たちが参加することは間違いないと確信していた。現在の会社に<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiftless:000281176941&k=%E5%B0%B1%E8%81%B7&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">就職</a>するときには、以前のその会社と直接競合するようなことになるとは思っていなかった。就職当時は競合していなかったのだ。しかし徐々にそういう方向に進んでいくこととなる。。<br />
　奇妙なめぐり合わせの結果なのか、そんなの日常茶飯事なのかどうかは分からないが、とあるきっかけで業務内容は競合してしまうし、しかも僕が現会社の社員であることが昨年バレてしまっているのだ。こうなればセミナーで誰かに会ってもシカトだな。今思うとシカトで正解だったのだ。<br />
<br />
　先方から「久しぶり」と声をかけられたら、しかもかなり年長の人に声をかけられては無視はできないではないか。そして、一体全社員の何十<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiftless:000281176941&k=%E3%83%91%E3%83%BC%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">パーセント</a>が来てるんだというばかりの揃い踏みだ。一通り話しかけるしかないではないか？<br />
<br />
　こうして穏やかに会話が進んだのであったが、参加している人の方が多いんだから参加していない人の状況を聞くことは決して不自然なことではないと思っていたところ、どうやらその質問が地雷だったようだ。たちまち奇妙な雰囲気と沈黙が発生した。。ある社員一人<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiftless:000281176941&k=%E8%BB%A2%E8%81%B7&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">転職</a>したぐらいで、なんでそんなに空気が一変するのだろう？その前に僕自身がその会社を出て行ってるよね？その件については地雷じゃないのかな。<br />
　ま、僕のことはいい。その、ある社員が抜けた後のその会社と、その元社員の行動を創造力たくましく、かつ最悪のケースになるように推し量ってみる・・・・・客ごと持っていかれたかな。。。非道なのか生き抜くための常道なのか。当事者同士の観点からすると、相手方を非道とするに決まってるな。会社のメンツが絡んでくるので、既に当事者の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiftless:000281176941&k=%E8%B3%87%E6%A0%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">資格</a>を失っている僕が関与すべきではない。<br />
<br />
　昔話を地雷群を払いのけながらやるのは苦痛だ。やめよう。しかし現在の話になると今度は競合他社間の会話になってしまうおそれがあり、こっちの地雷を踏まれる危険がある。実際に信管を踏まれたが、どうにか不発にしてやった。ああ、なんか例えがおかしい。踏まれたくない方が地雷を埋めとくなんてナンセンス。。<br />
<br />
　昔いた会社のことについてはあれこれ詮索してはならないし、興味も持たない方がいいようだ。拒まれる過去は忘れるしかない。今いる会社で今を生き、前向きな未来を考えるしかないだろう。結局当たり前のことに帰結した。　q.e.d.<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://shiftless.blog.so-net.ne.jp/2008-08-22"> 
    <title>たまに手に力が入らないことがあった</title>  
    <link>http://shiftless.blog.so-net.ne.jp/2008-08-22</link>  
    <description><![CDATA[<p>　子供の頃は習い事が嫌いで、一切やらなかった。学校が終わってから何でまた同じようなところに通わなければならないのか？しかし、子供の頃や社会人になってまもない頃は、何をやっているのか良く分からなくても、とにかくやるということが必要な場合もあるのだろう。後になってから役に立つこともきっとあるのだろう。それを知るのはもちろんある程度歳をとってからだ。　そんなわけで習い事をしなかったのだが、ただひとつ、小学生の時、母に習字を強いられたことがあった。毎月一回課題を学校でまとめて、どこかの団体に出して評価してもらってランクをつけてもらう、というものだった。確か八段までいったような気がする。　でもその課題提出の前日が嫌だったのだ。やる気がないし、自分独特の嫌な癖が字に現れる。基本を習っていないし、習いに行くほど興味もないのだからその癖というのは永遠に治らない。今思うと筆の扱い方からなっていなかったのだと思う。筆だからこそ出てしまう悪癖のようだった。筆の基本的な使い方を知らないで習字をやっていても永遠にうまくならないだろう。これで八段とは笑わせてくれる。しかし鉛筆やボールペンでのびのびと書いた字は、筆とは無関係と思われる悪癖が出るものの、自分では気に入っていた。ちまちま細かい字を書くのは僕の性格に反するのだが、なぜか今は細かく書こうとしてしまうんだよな。記入枠が小さいから。はみ出して書けばいいんだよな。　ところで、ホテルのフロントなどでチェックイン時に署名するときに良いボールペンに出くわすと思わず感動してしまう。サービス業はそういう細かいところでも客の評価が上下するから気をつけた方がいいかも。万年筆の方がいいかな。　脱線した。そう、その課題提出の前日なのだが、母に無理やり書かされる。今だって何事もそうなので、きっと力んで書いていたに違いないが、筆で何十枚書いたところで右腕の握力が無くなったりするだろうか？きっと神経がやられていたに違いない。　今でも、鬱方向に向かい始めると力が入らなくなることがある。右手に限らず左手や両足も。最近はそれに加えて、目が疲れてきているせいか、肩や首まわりが凝ってくるし、同じ姿勢を続けているせいか、身体のバランスも崩れてくる。　こういうときはランニングでもして腹や腰回りの筋肉を引き締め直しつつ、局所ではなく全身の疲労に変えてやることでバランスが回復すると思うのだが、いかんせん足に力が入らない上に常時筋肉..</p>]]></description>  
    <dc:subject>自分についての状況や考察</dc:subject>  
    <dc:creator>Shiftlessness</dc:creator>  
    <dc:date>2008-08-22T22:44:44+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
　<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiftless:000281176941&k=%E5%AD%90%E4%BE%9B&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">子供</a>の頃は習い事が嫌いで、一切やらなかった。学校が終わってから何でまた同じようなところに通わなければならないのか？しかし、子供の頃や<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiftless:000281176941&k=%E7%A4%BE%E4%BC%9A%E4%BA%BA&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">社会人</a>になってまもない頃は、何をやっているのか良く分からなくても、とにかくやるということが必要な場合もあるのだろう。後になってから役に立つこともきっとあるのだろう。それを知るのはもちろんある程度歳をとってからだ。<br />
<br />
　そんなわけで習い事をしなかったのだが、ただひとつ、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiftless:000281176941&k=%E5%B0%8F%E5%AD%A6%E7%94%9F&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">小学生</a>の時、母に習字を強いられたことがあった。毎月一回課題を学校でまとめて、どこかの団体に出して評価してもらってランクをつけてもらう、というものだった。確か八段までいったような気がする。<br />
　でもその課題提出の前日が嫌だったのだ。やる気がないし、自分独特の嫌な癖が字に現れる。基本を習っていないし、習いに行くほど興味もないのだからその癖というのは永遠に治らない。今思うと筆の扱い方からなっていなかったのだと思う。筆だからこそ出てしまう悪癖のようだった。筆の基本的な<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiftless:000281176941&k=%E4%BD%BF%E3%81%84%E6%96%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">使い方</a>を知らないで習字をやっていても永遠にうまくならないだろう。これで八段とは笑わせてくれる。しかし鉛筆やボールペンでのびのびと書いた字は、筆とは無関係と思われる悪癖が出るものの、自分では気に入っていた。ちまちま細かい字を書くのは僕の性格に反するのだが、なぜか今は細かく書こうとしてしまうんだよな。記入枠が小さいから。はみ出して書けばいいんだよな。<br />
　ところで、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiftless:000281176941&k=%E3%83%9B%E3%83%86%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ホテル</a>の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiftless:000281176941&k=%E3%83%95%E3%83%AD%E3%83%B3%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">フロント</a>などでチェックイン時に署名するときに良いボールペンに出くわすと思わず感動してしまう。サービス業はそういう細かいところでも客の評価が上下するから気をつけた方がいいかも。<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiftless:000281176941&k=%E4%B8%87%E5%B9%B4%E7%AD%86&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">万年筆</a>の方がいいかな。<br />
<br />
　脱線した。そう、その課題提出の前日なのだが、母に無理やり書かされる。今だって何事もそうなので、きっと力んで書いていたに違いないが、筆で何十枚書いたところで右腕の握力が無くなったりするだろうか？きっと神経がやられていたに違いない。<br />
　今でも、鬱方向に向かい始めると力が入らなくなることがある。右手に限らず左手や両足も。最近はそれに加えて、目が疲れてきているせいか、肩や首まわりが凝ってくるし、同じ姿勢を続けているせいか、身体のバランスも崩れてくる。<br />
　こういうときは<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiftless:000281176941&k=%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%8B%E3%83%B3%E3%82%B0&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ランニング</a>でもして腹や腰回りの筋肉を引き締め直しつつ、局所ではなく<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiftless:000281176941&k=%E5%85%A8%E8%BA%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">全身</a>の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiftless:000281176941&k=%E7%96%B2%E5%8A%B4&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">疲労</a>に変えてやることでバランスが回復すると思うのだが、いかんせん足に力が入らない上に常時筋肉が攣り気味になってきているので、それも出来ない。<br />
<br />
　困った。こういうときは寝るに限る。食欲はあるのだが、食い過ぎてはいけない。もっと症状が悪くなる。水（といっても水道水をそのまま飲みたくないけど）と充分な睡眠で回復するはずだ。風邪を引いたときとおんなじね。そしてPCなんかに向かわないことだ。<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://shiftless.blog.so-net.ne.jp/2008-08-08"> 
    <title>盆休みね～</title>  
    <link>http://shiftless.blog.so-net.ne.jp/2008-08-08</link>  
    <description><![CDATA[<p>　 特に夏期休暇期間は決まっていないので同僚達は仕事のタイミングを見計らって休むらしい。ま、来週休む人たちが多いのかな。で、僕はといえば、暦通りだ。。。秋期休暇になるかもしれないし、それすら怪しい。翌日休めそうだから一日休んどくか、という中途半端な休みを細々取ることになるのかもしれないな～。ま、もともと休みの過ごし方をキッチリ計画するタイプではないので、それはそれで構わないのだが、そうなると無為な休み（夕方まで眠っているとか。。）に終わってしまう可能性が大きいということになる。そう言う意味では今年は損な役回りかもしれないな～。様々な要因が重なってそうなってしまった。。。　 もちろんこなさなければならない仕事があるからこそ盆休みがないのであるが、実は梅雨が明けてからは夏休み気分で出社しているのであった。そういうわけで、別に休みじゃなくても構わないのかもしれない。　 その上、梅雨明けから10月頃までが精神的にも安定しているようなのだ。とても寒いところの出身とは思えない体質だが、寒いところで過ごしていたからこそ、こういう天候のありがたみがより深く感じられるのかもしれないな。1年の内わずか3～4ヵ月ぐらいしか気力が充実していないように思えるのが残念だが。とりあえず、しばらくは良い気候に恵まれて、慌ただしいながらものんびり気分で過ごせそうな気がする。　3月から6月までは休眠できるような生活とか職業とかってなんかないもんかね～。</p>]]></description>  
    <dc:subject>雑談</dc:subject>  
    <dc:creator>Shiftlessness</dc:creator>  
    <dc:date>2008-08-09T00:12:47+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
　 特に夏期<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiftless:000281176941&k=%E4%BC%91%E6%9A%87&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">休暇</a>期間は決まっていないので同僚達は仕事のタイミングを見計らって休むらしい。ま、来週休む人たちが多いのかな。で、僕はといえば、暦通りだ。。。秋期休暇になるかもしれないし、それすら怪しい。翌日休めそうだから一日休んどくか、という中途半端な休みを細々取ることになるのかもしれないな～。ま、もともと休みの過ごし方をキッチリ計画するタイプではないので、それはそれで構わないのだが、そうなると無為な休み（夕方まで眠っているとか。。）に終わってしまう可能性が大きいということになる。そう言う意味では今年は損な役回りかもしれないな～。様々な要因が重なってそうなってしまった。。。<br />
<br />
　 もちろんこなさなければならない仕事があるからこそ盆休みがないのであるが、実は梅雨が明けてからは<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiftless:000281176941&k=%E5%A4%8F%E4%BC%91%E3%81%BF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">夏休み</a>気分で出社しているのであった。そういうわけで、別に休みじゃなくても構わないのかもしれない。<br />
　 その上、梅雨明けから<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiftless:000281176941&k=10%E6%9C%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">10月</a>頃までが精神的にも安定しているようなのだ。とても寒いところの出身とは思えない体質だが、寒いところで過ごしていたからこそ、こういう天候のありがたみがより深く感じられるのかもしれないな。1年の内わずか3～4ヵ月ぐらいしか気力が充実していないように思えるのが残念だが。とりあえず、しばらくは良い気候に恵まれて、慌ただしいながらものんびり気分で過ごせそうな気がする。<br />
<br />
　3月から6月までは休眠できるような生活とか<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiftless:000281176941&k=%E8%81%B7%E6%A5%AD&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">職業</a>とかってなんかないもんかね～。<br />
<br />
<br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://shiftless.blog.so-net.ne.jp/2008-07-30"> 
    <title>東京マラソンを振り返る５ だったかな～</title>  
    <link>http://shiftless.blog.so-net.ne.jp/2008-07-30</link>  
    <description><![CDATA[<p>　 最近仕事でメールばっかり飛ばしてるから、書くのが非常におっくうだ。ま、「いつもお世話になります。」とか書かなくていいからそれよりは楽だ。いったいなんなんだエビデンス、エビデンスって。うるせーよ。横文字にすればいいってもんじゃないだろ。　 　 さて、第三回東京マラソン抽選にまたエントリーした。三回連続当たるだろうか？公式サイトから申し込んだときにアンケートがあった。端的にまとめると、何度も当選している人と、何度も落選している人、初申し込みの人たちとの間に区別というか抽選に重みをつけることに対してどう思うか？という主旨の質問が２つ続いていた。過去二回当選している僕にはなんとも回答しにくい質問だった。。より多くの人にあの雰囲気を味わってもらいたいとは思っているが、僕はまた当選することを当然期待している。　 話しはどこまで回顧が進んでたかな？ 10km地点からだったな。ここから15km地点までが最も憂鬱区間だった。第一回大会ではこの辺りで膝痛が悪化して濡れ鼠になって、心底体が冷え切った状態でリタイヤしたんだった。当然慎重になってしまう。今のところ痛みは発生していない。天候もいい。しかし少し息が上がってきているのを感じた。僕なりに少し飛ばしているようだ。少しでも早くこの区間から逃れたかったのだろう。　 この区間は品川15km地点から折り返して戻ってくるランナーが対抗車線を走っているのが見える。というか中央分離帯付近を走っている僕からすれば、すれ違う感覚だ。その反対車線の看板には19km地点とか書いてある。そこまであと9kmかよ。。あと倍近く走ってまだそんな距離なのか、という思いと、そのすれ違う人たちが大集団であるのが一層気分をいらつかせる。くそ、早くここを切り抜けたい。。やや前方に見えた東京タワーさえ疎ましかった。その反面、まだあそこに上ってなかったな～という余計なことも考えていたような気もする。そして最後にはまだ品川に着かないのか、という思考のループに陥っていたはずだ。　 　 少しペースを乱し、早くも疲れ気味で品川に到達した。さあ、最低限のノルマは果たした。あとは完走が目標になるが、ここから折り返して、銀座あたりから浅草まで行って、そして有明まで走るのかと思うと非常に憂鬱だった。国道15号は今でもコースから外して欲しいとさえ思っている。しかし折り返してまだ品川まで向かっているランナーを見て少し優越感を感じてからは多少..</p>]]></description>  
    <dc:subject>ランニング</dc:subject>  
    <dc:creator>Shiftlessness</dc:creator>  
    <dc:date>2008-07-30T01:21:26+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
　 最近仕事でメールばっかり飛ばしてるから、書くのが非常におっくうだ。ま、「いつもお世話になります。」とか書かなくていいからそれよりは楽だ。いったいなんなんだエビデンス、エビデンスって。うるせーよ。横文字にすればいいってもんじゃないだろ。<br />
　 <br />
　 さて、第三回<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiftless:000281176941&k=%E6%9D%B1%E4%BA%AC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">東京</a><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiftless:000281176941&k=%E3%83%9E%E3%83%A9%E3%82%BD%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">マラソン</a>抽選にまたエントリーした。三回連続当たるだろうか？公式サイトから申し込んだときに<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiftless:000281176941&k=%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">アンケート</a>があった。端的にまとめると、何度も当選している人と、何度も落選している人、初申し込みの人たちとの間に区別というか抽選に重みをつけることに対してどう思うか？という主旨の質問が２つ続いていた。過去二回当選している僕にはなんとも回答しにくい質問だった。。より多くの人にあの雰囲気を味わってもらいたいとは思っているが、僕はまた当選することを当然期待している。<br />
<br />
　 話しはどこまで回顧が進んでたかな？ 10km地点からだったな。ここから15km地点までが最も憂鬱区間だった。第一回<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiftless:000281176941&k=%E5%A4%A7%E4%BC%9A&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">大会</a>ではこの辺りで膝痛が悪化して濡れ鼠になって、心底体が冷え切った状態でリタイヤしたんだった。当然慎重になってしまう。今のところ痛みは発生していない。天候もいい。しかし少し息が上がってきているのを感じた。僕なりに少し飛ばしているようだ。少しでも早くこの区間から逃れたかったのだろう。<br />
　 この区間は<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiftless:000281176941&k=%E5%93%81%E5%B7%9D&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">品川</a>15km地点から折り返して戻ってくる<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiftless:000281176941&k=%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%8A%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ランナー</a>が対抗車線を走っているのが見える。というか中央分離帯付近を走っている僕からすれば、すれ違う感覚だ。その反対車線の看板には19km地点とか書いてある。そこまであと9kmかよ。。あと倍近く走ってまだそんな距離なのか、という思いと、そのすれ違う人たちが大集団であるのが一層気分をいらつかせる。くそ、早くここを切り抜けたい。。やや前方に見えた<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiftless:000281176941&k=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E3%82%BF%E3%83%AF%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">東京タワー</a>さえ疎ましかった。その反面、まだあそこに上ってなかったな～という余計なことも考えていたような気もする。そして最後にはまだ品川に着かないのか、という思考のループに陥っていたはずだ。<br />
　 <br />
　 少しペースを乱し、早くも疲れ気味で品川に到達した。さあ、最低限のノルマは果たした。あとは完走が目標になるが、ここから折り返して、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiftless:000281176941&k=%E9%8A%80%E5%BA%A7&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">銀座</a>あたりから<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiftless:000281176941&k=%E6%B5%85%E8%8D%89&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">浅草</a>まで行って、そして有明まで走るのかと思うと非常に憂鬱だった。国道15号は今でもコースから外して欲しいとさえ思っている。しかし折り返してまだ品川まで向かっているランナーを見て少し優越感を感じてからは多少気分が楽になったような気もした。リタイヤ者収監用はとバスが反対車線をのろのろ動いているのを見たときだけは目を背けた。中に乗っている人たちの顔を除いてはいけないような気がした。<br />
<br />
　 ここまま淡々と走っていればなんとかなりそうかな、と思っていたが、20kmを過ぎた辺りから体がだんだん重くなってきた。前へ進めなくなってきた。ちょうど時刻は正午あたり。そう、スタミナが切れかかっていたのだった。まだ食料配給エリアには到達していなかった。。。<br />
<br />
　 －続く－<br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://shiftless.blog.so-net.ne.jp/2008-07-18"> 
    <title>舟券を買わないで鑑賞するのが楽しいチルト3度</title>  
    <link>http://shiftless.blog.so-net.ne.jp/2008-07-18</link>  
    <description><![CDATA[<p>　帰宅してG1ダイヤモンドカップ優勝戦のストリームを見た。　ピット離れの悪さからいって3号艇長岡茂一はチルト3度！優勝戦でやるとは！そして6号艇田中信一郎が予選・準優勝戦結果を無視するような1コース奪取！その代わり早めに1コースに向かうので深インになってしまうが、そんなの全く気にしていないようだ。深インとアウトからチルト3度の強襲のG1優勝戦なんで僕は見たことはない。競艇歴2年程度なのでそれ以前がどうだったかは知らないけど。とにかくスタート前のピット離れから面白い展開になった。　そして5コースに入った長岡が4カド菊地孝平の抵抗に遭うも、強引に捲り切って優勝してしまった。実況アナウンサーのテンションがMAXになる。現場ではアナウンスは聞こえにくいのだが、「まくり一発決まったか？」のフレーズは場内はおろか、水面向いに建っているマンションの住人にも聞こえたことだろう。終盤植木さん引退後の九州のエース格である瓜生選手の猛追があったため、このアナウンサーは息を継ぐヒマもなかった。なんともハイテンションな実況だったし、この優勝戦自体がレベルの高い一戦だった。今日は仕事を休んで見に行きたかった。。　金を賭けなくても(むしろ賭けないほうが。。)充分楽しめるワクワクするレースが見られる競艇場、それが平和島の醍醐味だ。率直なところ金を増やそうとするんだったらよその競艇場の方が効率がいいような気がする。しかし僕は平和島中心に張るんだろうな。張る機会が最近全くないのが問題であるが。。　それにしても最近チルト3度を見る機会がますます多くなってきている。もともとチルト3度専科の阿波勝哉という存在が大きいが、同じペラグループの先輩矢後剛が2005年にG1でチルト3度で有力選手をなぎ倒して優勝している。今年の平和島のSG笹川賞では湯川浩司が何度か試していたのでそのノウハウは関西勢にもたらされたはずだし、今回のダイヤモンドカップでも6艇中2艇がチルト3度というレースが見られた。他場でもチルト3度を使えるところでは5,6号艇の選手でトライする人たちが増えていくのかも知れない。どういうわけかオッズは高くならないのだがファンは結構喜ぶのだ。インに回り込みたがる選手。アウトから強襲したがる選手。個性的な選手たちが集う展開の読めないレースが今後増えていくのではないだろうか。　と、ジャーナリストみたいな事を書いたが、競艇を知らない人たちにはさっぱり分からない..</p>]]></description>  
    <dc:subject>初心者が競艇を啓蒙する</dc:subject>  
    <dc:creator>Shiftlessness</dc:creator>  
    <dc:date>2008-07-18T01:25:31+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
　帰宅して<a href="http://jp.youtube.com/watch?v=MQcW_XlCs7k" target="_blank"><strong>G1ダイヤモンドカップ優勝戦のストリーム</strong></a>を見た。<br />
　ピット離れの悪さからいって3号艇長岡茂一はチルト3度！優勝戦でやるとは！そして6号艇田中信一郎が予選・準優勝戦結果を無視するような1コース奪取！その代わり早めに1コースに向かうので深インになってしまうが、そんなの全く気にしていないようだ。深インとアウトからチルト3度の強襲のG1優勝戦なんで僕は見たことはない。<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiftless:000281176941&k=%E7%AB%B6%E8%89%87&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">競艇</a>歴2年程度なのでそれ以前がどうだったかは知らないけど。とにかくスタート前のピット離れから面白い展開になった。<br />
　そして5コースに入った長岡が4カド菊地孝平の抵抗に遭うも、強引に捲り切って優勝してしまった。実況<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiftless:000281176941&k=%E3%82%A2%E3%83%8A%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%82%B5%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">アナウンサー</a>のテンションがMAXになる。現場ではアナウンスは聞こえにくいのだが、「まくり一発決まったか？」のフレーズは場内はおろか、水面向いに建っている<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiftless:000281176941&k=%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">マンション</a>の住人にも聞こえたことだろう。終盤植木さん引退後の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiftless:000281176941&k=%E4%B9%9D%E5%B7%9E&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">九州</a>のエース格である瓜生選手の猛追があったため、このアナウンサーは息を継ぐヒマもなかった。なんともハイテンションな実況だったし、この優勝戦自体がレベルの高い一戦だった。今日は仕事を休んで見に行きたかった。。<br />
　金を賭けなくても(むしろ賭けないほうが。。)充分楽しめる<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiftless:000281176941&k=%E3%83%AF%E3%82%AF%E3%83%AF%E3%82%AF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ワクワク</a>するレースが見られる競艇場、それが平和島の醍醐味だ。率直なところ金を増やそうとするんだったらよその競艇場の方が効率がいいような気がする。しかし僕は平和島中心に張るんだろうな。張る機会が最近全くないのが問題であるが。。<br />
　それにしても最近チルト3度を見る機会がますます多くなってきている。もともとチルト3度専科の阿波勝哉という存在が大きいが、同じ<a href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%DA%A5%E9%A5%B0%A5%EB%A1%BC%A5%D7" target="_blank"><strong>ペラグループ</strong></a>の先輩矢後剛が<a href="http://vision.ameba.jp/watch.do?movie=266845" target="_blank"><strong>2005年にG1でチルト3度で有力選手をなぎ倒して優勝している。</strong></a>今年の平和島のSG笹川賞では湯川浩司が何度か試していたのでその<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiftless:000281176941&k=%E3%83%8E%E3%82%A6%E3%83%8F%E3%82%A6&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ノウハウ</a>は<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiftless:000281176941&k=%E9%96%A2%E8%A5%BF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">関西</a>勢にもたらされたはずだし、今回の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiftless:000281176941&k=%E3%83%80%E3%82%A4%E3%83%A4%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%83%89&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ダイヤモンド</a>カップでも6艇中2艇がチルト3度というレースが見られた。他場でもチルト3度を使えるところでは5,6号艇の選手でトライする人たちが増えていくのかも知れない。どういうわけかオッズは高くならないのだがファンは結構喜ぶのだ。インに回り込みたがる選手。アウトから強襲したがる選手。個性的な選手たちが集う展開の読めないレースが今後増えていくのではないだろうか。<br />
　と、ジャーナリストみたいな事を書いたが、競艇を知らない人たちには<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiftless:000281176941&k=%E3%81%95%E3%81%A3%E3%81%B1%E3%82%8A&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">さっぱり</a>分からないマイナーなことを淡々と書き連ねるのもまた楽しい。<br />
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　<a name="more"></a>
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