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    <title>常世の国異聞</title>  
    <link>http://tokoyokoku.blog.so-net.ne.jp/</link>  
    <language>ja</language>  
    <pubDate>Fri, 20 Nov 2009 15:15:41 +0900</pubDate>  
    <description><![CDATA[和風ファンタジー。設定とかお話とか。]]></description>  
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      <title>白鷺</title>  
      <link>http://tokoyokoku.blog.so-net.ne.jp/2009-11-20</link>  
      <category>常世の国異聞</category>  
      <pubDate>Fri, 20 Nov 2009 15:15:41 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://tokoyokoku.blog.so-net.ne.jp/2009-11-20</guid>  
      <description><![CDATA[<p>　冶真登国耶州。日高御国。常世の国。<br />
　常世の国は常世様の霊力に守られ平和な日々が続いていた。<br />
<br />
<br />
<a name="more"></a>「白鷺さまー！　常世様が目を覚まされたって本当？？？　」<br />
　<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=tokoyokoku:000278618529&k=%E3%83%94%E3%83%B3%E3%82%AF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ピンク</a>のツインテールを揺らしながら、一人の少女が白鷺の執務室に飛び込んで来た。来ている<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=tokoyokoku:000278618529&k=%E7%9D%80%E7%89%A9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">着物</a>も桜色で裾にフリルを付けているのが特徴的だ。和裁が得意で村の者達によく着物を縫っている。<br />
「ええ、お目覚めになられましたよ。」<br />
　突然飛び込んできた少女に、嫌な顔一つせず常世の国の長老・白鷺が笑顔で答えた。執務机の上にはたくさんの巻物が置かれている。国をまとめる役職に就く者の仕事は世界が変わっても結局殆んど変わることがないようだ。<br />
「まだ目覚めたばかりですからすぐお部屋から出ることはできませんがそのうちお会いできますよ。」<br />
「早く会ってみたいな～　ドキドキするよ～～ｖ　」<br />
「もう少し待っていてください。ところでサクヤ、頼んでいた事は・・・　」<br />
「大丈夫♪　」<br />
　サクヤと呼ばれた少女はにっこりと白鷺を見た。<br />
「お仕事はちゃんとやってますよぅ♪　じゃあ行きま～す♪　」<br />
　そういって部屋を出て行った。<br />
　サクヤを見送って白鷺ほっと息をついた。<br />
「・・・外に出るのは身体には問題ないんですけどね・・・。今の姿に諦めがつくまで人前には出たくないとおっしゃってるので。寝ている間の姿を見られているとはいえ、あの変わり様はかなりの<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=tokoyokoku:000278618529&k=%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%82%AF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ショック</a>だったようですからｗｗ　」<br />
　常世様の怒りまくっている姿を思い出しくすくす笑う。<br />
「ご自身の力で元の姿に戻る事は可能だと思うんですけどね。・・・・・・・・・。」<br />
　白鷺は<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=tokoyokoku:000278618529&k=%E6%A4%85%E5%AD%90&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">椅子</a>から立ち上がると、政庁の建物前広場に面する窓に寄って立った。<br />
　広場は公園のように整備されている。その様子を見る限りは過去に大災害があったとは思えない、と思う。あの全てが瓦礫の山となった世界がよく復興したものだ。<br />
「あの時。真琴様は人としては死んだのだ。」<br />
　その存在が消滅してもいいくらいの力の解放。その奇跡の力は自らの身体にも奇跡を起こし人の姿の存在が残った。見かけは変わってしまっていたが。<br />
　それは生き残った人々の支えとなった。<br />
　見下ろす広場には以前よりも人が多くなっている。常世様が目覚めたという噂が瞬く間に日高御の国に広まり、各地から人々が常世様を一目見ようと集まってきているからだ。<br />
「・・・早く機嫌を直してみんなにお顔を見せてあげてくださいね。」<br />
<br />
　当の本人、常世様はその頃鏡とにらめっこしていた。<br />
<br />
</p>]]></description>  
      <author>すずな</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>動き出す時</title>  
      <link>http://tokoyokoku.blog.so-net.ne.jp/2009-09-27</link>  
      <category>常世の国異聞</category>  
      <pubDate>Sun, 27 Sep 2009 16:36:33 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://tokoyokoku.blog.so-net.ne.jp/2009-09-27</guid>  
      <description><![CDATA[<p>　目を開くと天井が見えた。<br />
<br />
　どこだろう？<br />
　最後の記憶は･･･・・・・・・・・・・・・・・・・・確か外にいたと思ったが。意識が飛んだ後にここに運ばれたのか？　<br />
　<br />
<br />
<br />
<a name="more"></a>ここはどこだろう？<br />
　寝起きでぼんやりしている意識をなんとか集中させる。辺りを見回す。天井も壁も白い部屋。<br />
<br />
　白い？<br />
<br />
　薄暗く灰色がかった部屋。でも白い壁と天井だとは判断できる。窓は・・・自分の頭の上にあるようだが<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=tokoyokoku:000278618529&k=%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%86%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">カーテン</a>がかかっている。カーテンは<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=tokoyokoku:000278618529&k=%E9%81%AE%E5%85%89%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%86%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">遮光カーテン</a>なのだろう光が漏れ出してはいない。いや、夜なら漏れ出す光などないだろうけど。<br />
　見える範囲では清潔そうな部屋だ。<br />
　誰かいないのか？　部屋の中には誰もいない。部屋の外は？<br />
<br />
　・・・・・・・・・・・部屋は大き目の建物（とは言っても<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=tokoyokoku:000278618529&k=%E3%82%AA%E3%83%95%E3%82%A3%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">オフィス</a>ビルや庁舎といったそういうものではない。大きい民家という意味で）の中の一室のように感じる。頭がすっきりすれば環境を把握するのに苦労はないのだが、まだ頭の中はもやがかかったようになっている。一体どれくらいの間眠っていたのか？<br />
　いや、生き残ったのか？　意識があるということは生きているということだ。それなら生き残ったのだ。<br />
<br />
　キ・・・　と、微かな軋む音がして誰かが部屋に入ってきた。<br />
<br />
「!!　」<br />
　入ってきた誰かが驚いているのがわかる。自分が目を覚ましているからだろうか。<br />
「常世様！　お目覚めになられたのですね！？　」<br />
<br />
　・・・トコヨサマ？　誰のことだろう？　この部屋には自分と入ってきた者しかいない。なら自分のことなのか？　そんな名前だったか？　自分は？<br />
<br />
「常世様・・・いえ、真琴様。・・・良かった。」<br />
　マコトサマ？　そっちが本当の自分の名前か？　・・・・・そうだなそのほうがしっくりくるな。そうだ自分の名前はマコトだった・・・ような気がする。<br />
　相手の姿が視界に入ってきた。・・・記憶の中には無い姿だ。いや、記憶はまだ戻ってない。思い出せてない。でも初めて見る顔だと思う。<br />
<br />
　お前は誰？　そう言いたかったが声が出なかった。ただ目で相手を見る。<br />
<br />
「・・・本当に・・・良かった・・・。あなたが救った世界はあの時と姿を変えてはしまったけれど、まるで違う世界のようになってはしまったけれど存続しています。生き残った人々と、ずっとあなたが目を覚まされるのをお待ちしていました。」<br />
　相手は自分の過去を知っている。生き残った人間がいるのか。そうか良かった。人間が滅ぶ事はなかったんだな。・・・そうだ。思い出した。世界は滅びかけていたんだ。いや文明は滅んだだろう。大地も姿を変えているだろう。でも人がいれば文明なんてまた築ける。どうしようもないのは失われた命だけだ。<br />
<br />
　そうだ。思い出した。<br />
　突然頭の中と視界がすっきりした。<br />
　自分を見下ろしている相手をもう一度よく見る。<br />
　長い<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=tokoyokoku:000278618529&k=%E7%99%BD%E9%AB%AA&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">白髪</a>の青年だ。若々しい表情、そして顔つき。自分をいとおしそうに見つめる灰色の瞳。<br />
　知っている。そうだ、自分はこの男を知っている。よく知っているのだ。<br />
<br />
「・・・おまえ・・・智か？　」<br />
「真琴様っ！　思い出してくださったのですね！？　そうです。智です。天野誠一の息子の。」<br />
「セイイチ・・・・・そうか。そうなのか。」<br />
　その名の人物の姿を思い出した。自分より頭一つ背の高い、頭の良さそうな奴。いや実際頭が良かった。<br />
　でも・・・<br />
「お前がそんな歳になってるってことは、俺はかなり眠ってた事になるな。一体あれからどれくらい時間が経っているんだ？　」<br />
　そう。自分が眠っていたのは数時間とか数日とか、そんな単位じゃない事はわかっていた。<br />
<br />
　それに答えた智は笑顔のまま恐ろしい事を言った。<br />
<br />
「普通ならこんなに長くは生きていられないところでしたが、自分はあなたを守るために長く生きるよう定められていたのかもしれません。・・・・・あの大災害から３００年ほどの時間が過ぎました。」<br />
<br />
　･･･・・・・・・・・・・・・・・・・・。<br />
　飛び起きて智を見直す。<br />
　身体を起こしたはずだったが、智の顔はまだ見上げなければならない。<br />
「そんなに眠ってたのか。どおりでなかなか頭がはっきりしないわけだ。・・・で、お前は３００と何歳ってわけか。・・・そんな歳には見えないな。」<br />
「あなたが目覚めたのでこれからどうなるかはわかりませんが。あなたを守りながら動かないわけにはいかなかったので、髪はこんなですけど身体は大災害の時と変わりなく動くのは良かったのです。」<br />
　そう言って智は笑った。<br />
　智の笑顔を見るのは久し振りだ。そりゃ３００年以上経っているのだから久し振りなのだが、大災害が起きて以降は笑顔を見ることは一度も無かった。　<br />
　身体を起こしたおかげで部屋の中の様子がわかった。<br />
　畳が敷かれた部屋で、広さは１０畳ほどだろうか。部屋の中央に<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=tokoyokoku:000278618529&k=%E5%B8%83%E5%9B%A3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">布団</a>が敷かれ、自分は寝かされていたようだ。<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=tokoyokoku:000278618529&k=%E3%83%99%E3%83%83%E3%83%89&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ベッド</a>と言うほどではないが布団が敷かれているところは回りより高くなっている。<br />
<br />
「・・・こんな建物を建てているんだ。文明がすっかりなくなったわけではなかったんだな。まあ３００年も経てば建物くらいは・・・　」<br />
「そうですね。まあ、集落は一から築かなければなりませんでしたが、文明の利器や情報が全く失われたというわけではなかったのです。」<br />
「そうなのか・・・。」<br />
　智と会話している間に身体に力が戻ってきたのがわかった。床でうだうだしていてもしょうがないので現状を少しでも確認しようと立ち上がる。<br />
「あ・・・無理されないでください。目が覚めたばかりなのですから。」<br />
　立ち上がる、というのは結構大変な事だ。人間の場合は二本足で立つのだから尚更だ。バランスを崩した自分を智が支えてくれる。<br />
「･･････・・・・・・・・・・・・・・・・。」<br />
　支えられてやっと立っていたが、そんなことはどうでもよかった。それよりも。<br />
「・・・・・何が、起きたんだ？　」<br />
　愕然と智を見上げる。そう、見上げなければならない。自分も立っているというのに。いや、自分も、ではない。智は膝立ちなのだ。その状態で漸く自分と智の目線が合う。<br />
「あの時あなたは力を使い果たし眠りに落ちました。力を使い果たしてしまった影響なのか、あなたはこの姿に変わってしまったのです。」<br />
　呆然としている自分を智はそっと抱き上げると、部屋の出入り口近くの壁まで連れて行き下ろした。そこの壁にかかっているカーテンを開くとそこには鏡・・・縦に長く前身が映るので姿見なのだろう・・・があった。<br />
<br />
　自分の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=tokoyokoku:000278618529&k=%E5%AD%90%E4%BE%9B&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">子供</a>の頃の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=tokoyokoku:000278618529&k=%E5%86%99%E7%9C%9F&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">写真</a>は何枚かあって見たことがある。特に興味は無かったが、まあ自分だとわかった。それと同じ姿が・・・髪は青銀で床をひきずるくらい長く、着ているものも白い浴衣のようなものなので<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=tokoyokoku:000278618529&k=%E5%A4%A7%E5%88%86&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">大分</a>違ってはいたが、鏡の中の自分は５，６歳の頃の自分・・・だった。<br />
　確か、記憶では自分は大災害の頃なら<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=tokoyokoku:000278618529&k=%E9%AB%98%E6%A0%A1%E7%94%9F&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">高校生</a>をやってたはずだ。力を使い果たすと時間が１０年失われるとでもいうのか？<br />
<br />
「・・・何故だ・・・・・・・・・。」<br />
　あんまりの事に脱力した。<br />
　全身から力が抜けてしまい目の前が暗くなっていった。<br />
<br />
</p>]]></description>  
      <author>すずな</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>世界観１</title>  
      <link>http://tokoyokoku.blog.so-net.ne.jp/2009-09-16</link>  
      <category>設定メモ</category>  
      <pubDate>Wed, 16 Sep 2009 22:57:18 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://tokoyokoku.blog.so-net.ne.jp/2009-09-16</guid>  
      <description><![CDATA[<p>　お話の舞台となる国について。<br />
　和風FTなので舞台は日本的などこかです。<br />
　恐らく未来？<a name="more"></a>　舞台：何時の時代かの日本らしき所<br />
　国の名：冶真登（ヤマト　もっと良い字面を考えたら変更）<br />
　首都の名：江渡（エド　もっと良い字面を考えたら変更）<br />
　地域：六つの州（高州・彩州・邑久州・琥州・筑州・耶州）<br />
<br />
<br />
　冶真登国について。<br />
<br />
　突然の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=tokoyokoku:000278618529&k=%E5%9C%B0%E9%9C%87&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">地震</a>と嵐、そして魔物の襲来が文明を終らせたのが３００年前。<br />
　３００年経ってやっと一部の人間達が文化的な生活を送れるようになってきていた。<br />
　細長い国土の中ほどは元々この国の首都であり、ある程度の情報も残っていたのでその地に生き残った者たちがこの国を掌握する事となった。但し、地震のせいでかなり地形が変わっており、隆起した山々が自然障壁となって侵入を阻んでいる北方地域については手は出せなかった。自然障壁以外にも、その山岳地帯には魔物が多く不可思議な結界のようなものまであり、北方の掌握は放棄する事となった。別に無くてもよい地方だった事も放棄の理由に含まれていた。<br />
　それでも、北方も元々はこの国の国土。手は出せずとも国の者として呼称は付けていた。邪な魔物たちが跋扈する地、耶州（ヤス）と。<br />
<br />
　国の首都は江渡（エド）。位置は国土の東寄りの高洲（コウス）にある。（耶州は名前を付けられてはいても無視される）高州の西隣は彩州（アヤス）。その西は邑久州（オクス）。その南に琥州（コス）。その西に筑州（ツクス）。<br />
　それぞれの州には州守が置かれているが、全てその地方の力ある支配者だった。情報と、過去の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=tokoyokoku:000278618529&k=%E9%81%BA%E7%94%A3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">遺産</a>を握るものはやはり強く、彼らは江渡に下った。高州は比較的被害が少なく過去の遺産が多く残っていたのだ。<br />
　各州守たちは支配地域の人々には厳しく当たり、一般の人々は苦しい生活を送っていた。しかし、各地には魔物が出没し、その討伐には支配者たちの軍が当たるため、逆らう事もできずにいた。<br />
<br />
<br />
</p>]]></description>  
      <author>すずな</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>設定１</title>  
      <link>http://tokoyokoku.blog.so-net.ne.jp/2009-09-15</link>  
      <category>設定メモ</category>  
      <pubDate>Tue, 15 Sep 2009 22:06:11 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://tokoyokoku.blog.so-net.ne.jp/2009-09-15</guid>  
      <description><![CDATA[<p>　お話の設定を考えるのが好きな人間ですｗ<br />
　設定だけ考えて物語りは書かないなんてことはよくあります。今回のは書ければいいのですが・・・ｗ<br />
　<br />
　最初別の現代のお話を考えてて、そこから更に派生した物語です。派生したものですが世界観は全く違うもので、時代も違います。<br />
　主人公はあまり動かないタイプ。その代わりその回りが動きます。<br />
<br />
　どんな風に書くか。短いお話を書いていくと思われます。きっと時系列も真っ直ぐは進まないだろうな・・・。<br />
<br />
　設定考えるのって面白いですよね！　(＾▽＾；)<br />
<a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>すずな</author> 
    </item> 
  </channel> 
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