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    <title>bone-head</title>  
    <link>http://bone-head.blog.so-net.ne.jp/</link>  
    <description>「BONE-HEＡＤ」を直訳すれば「まぬけ」となりますが、まぁここでは「トロンボーン頭」と解してくださいまし。トロンボーンとラーメンをこよなく愛するページです。</description>  
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    <dc:creator>solti</dc:creator>  
    <dc:date>2011-10-01T17:02:21+09:00</dc:date>  
    <dc:language>ja</dc:language>  
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  <item rdf:about="http://bone-head.blog.so-net.ne.jp/2011-10-01"> 
    <title>雑ネタ。</title>  
    <link>http://bone-head.blog.so-net.ne.jp/2011-10-01</link>  
    <description><![CDATA[<p>忘れた頃に、ひっそりと更新します。どうもすみません。私は結構テレビは良く観る方だと思います。まぁ、「タモリ倶楽部」は別格として、「水曜どうでしょう」もほぼ欠かさず観ていますし、ドキュメンタリーも好きです。ドラマも始まる前には一応テレビ情報誌でチェックして、ざっと初回を観て、ひっかかるものを探しています。基本的には、出ている役者も重要ですが、脚本が誰か、ということを重要視します。で、つい先日終了したクールのドラマの中でも、そんな視点で選んだのが、フジテレビで木曜22時から放送されていた「それでも、生きてゆく」でした。脚本は、坂本裕二。「東京ラブストーリー」（古いか）や、最近では「Mother」を書いた方です。書き下ろしというので、期待して観始めました。しかし、なんともテーマが重い！中学生の男の子が小学生の女の子を殺してしまうという事件の、加害者と被害者の家族の15年後、という設定です。両方の家族とも、事件の後、さまざまな苦しみを抱え、人生が大きく狂ってしまいます。仕事を辞め、点々と住む場所を変え、ひっそりと暮らす加害者家族。子どもを死なせてしまった責任に押しつぶされ、家族のつながりが壊れていく被害者家族。そんな中、加害者の妹と被害者の兄が出会うところから物語は動いていきます……。まぁ、そんな話なのですが、これがなんとも素晴らしいドラマでした。視聴率は10％くらいでしたが、そんなこたぁどうでもいいんです。私だって、最初はあまりに重くて、もう観るのやめようかと思ったくらいでしたから。でも、最終回を観終わって随分経った今でも、ふとしたときにじんわりと思いだし、切なくなってしまう、そんなドラマでした。私がこれまで観たドラマの中でも、ベスト５に入りますね、間違いなく。脚本も良かったですが、とにかく役者が良かった。被害者の兄役の瑛太、加害者の妹役の満島ひかり、この二人の切ない恋愛も描かれますが、この会話の「間」、それはそれは見事でした。満島さんは、プロデューサーと脚本の坂本裕二さんが直接どうしてもと出演を口説いたそうですが、この人でなければ、あの空気は描けなかったと思います。最終回で、二人が最後に会話をするシーンは、今思い出しても涙が出そうです。そして、あちこちでも絶賛されていますが、被害者の母親役の大竹しのぶの、圧巻の演技。叫ぶセリフが多かったのですが、鬼気迫るものがありました。さすが、巧いなぁ。加害者の母親役の風吹ジュンと..</p>]]></description>  
    <dc:subject>その他</dc:subject>  
    <dc:creator>solti</dc:creator>  
    <dc:date>2011-10-01T17:02:21+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
忘れた頃に、ひっそりと更新します。どうもすみません。<br />
<br />
私は結構テレビは良く観る方だと思います。<br />
まぁ、「タモリ倶楽部」は別格として、「水曜どうでしょう」もほぼ欠かさず観ていますし、ドキュメンタリーも好きです。<br />
ドラマも始まる前には一応テレビ情報誌でチェックして、ざっと初回を観て、ひっかかるものを探しています。<br />
基本的には、出ている役者も重要ですが、脚本が誰か、ということを重要視します。<br />
<br />
で、つい先日終了したクールのドラマの中でも、そんな視点で選んだのが、フジテレビで木曜22時から放送されていた「それでも、生きてゆく」でした。<br />
脚本は、坂本裕二。「東京ラブストーリー」（古いか）や、最近では「Mother」を書いた方です。<br />
書き下ろしというので、期待して観始めました。<br />
<br />
しかし、なんともテーマが重い！<br />
中学生の男の子が小学生の女の子を殺してしまうという事件の、加害者と被害者の家族の15年後、という設定です。<br />
両方の家族とも、事件の後、さまざまな苦しみを抱え、人生が大きく狂ってしまいます。<br />
仕事を辞め、点々と住む場所を変え、ひっそりと暮らす加害者家族。<br />
子どもを死なせてしまった責任に押しつぶされ、家族のつながりが壊れていく被害者家族。<br />
<br />
そんな中、加害者の妹と被害者の兄が出会うところから物語は動いていきます……。<br />
<br />
まぁ、そんな話なのですが、これがなんとも素晴らしいドラマでした。<br />
視聴率は10％くらいでしたが、そんなこたぁどうでもいいんです。<br />
私だって、最初はあまりに重くて、もう観るのやめようかと思ったくらいでしたから。<br />
でも、最終回を観終わって随分経った今でも、ふとしたときにじんわりと思いだし、切なくなってしまう、そんなドラマでした。私がこれまで観たドラマの中でも、ベスト５に入りますね、間違いなく。<br />
<br />
脚本も良かったですが、とにかく役者が良かった。<br />
被害者の兄役の瑛太、加害者の妹役の満島ひかり、この二人の切ない恋愛も描かれますが、この会話の「間」、それはそれは見事でした。満島さんは、プロデューサーと脚本の坂本裕二さんが直接どうしてもと出演を口説いたそうですが、この人でなければ、あの空気は描けなかったと思います。<br />
最終回で、二人が最後に会話をするシーンは、今思い出しても涙が出そうです。<br />
<br />
そして、あちこちでも絶賛されていますが、被害者の母親役の大竹しのぶの、圧巻の演技。<br />
叫ぶセリフが多かったのですが、鬼気迫るものがありました。さすが、巧いなぁ。<br />
加害者の母親役の風吹ジュンとの対決シーンは、最近のドラマではなかなか観られない、演技派同志の技の見せ合いという感じで見ごたえがありました。<br />
<br />
脚本、演出、役者……全てが見事にハマった稀有なドラマでした。<br />
主題歌の小田和正「東京の空」も良かったし。<br />
<br />
見逃した方、オンデマンドやDVDなどで、是非、ご覧ください。<br />
ラストの、あの切ない気持ちを味わって欲しいものです。<br />
<br />
で、話は変わりますが、最近食べたラーメンの話。<br />
<br />
まずは、久しぶりに行った亀有の「日月飯店」。<br />
大好きな坦々麺は、こんな感じ。<br />
<br />
<img src="http://bone-head.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_5b8/bone-head/E697A5E69C88E9A3AFE5BA97-0230b.jpg" width="235" height="314" border="0" align="" alt="日月飯店.jpg" /><br />
<br />
ゴマの風味が濃い、あいかわらずの味でした。美味、満足。<br />
<br />
で、少し前のことでしたが、オケの金管のみんなで神楽坂で飲んだとき、帰りに立ち寄ったラーメン屋。<br />
神楽坂「俺流塩ラーメン」<br />
<br />
<img src="http://bone-head.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_5b8/bone-head/E4BFBAE6B581E5A1A9E383A9E383BCE383A1E383B3.jpg" width="235" height="314" border="0" align="" alt="俺流塩ラーメン.jpg" /><br />
<br />
ま、フツーですな。これといって、特記すべきことはありません。<br />
一緒に行ったラッパのたかちよさんが「濃厚塩」を食べていたのでスープを少しもらいましたが、山頭火みたいな感じの、ちょっと甘い、乳化した感じのスープでした。<br />
<br />
やっと涼しくなってきましたし、ラーメンが美味い季節です。<br />
あぁ、沖食堂か大砲が食べたいぃぃ……。<br />
<br />
（おまけ）<br />
神楽坂の不二家で売られている、ペコちゃん焼き。<br />
<br />
<img src="http://bone-head.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_5b8/bone-head/E3839AE382B3E381A1E38283E38293E784BCE3818D.jpg" width="235" height="314" border="0" align="" alt="ペコちゃん焼き.jpg" /><br />
<br />
まぁ、中身はタイ焼きです。<br />
かわいいと思うかどうかは、個人差が大きそうなツラ構えの食べ物ですな。<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://bone-head.blog.so-net.ne.jp/2011-08-15"> 
    <title>演奏会、終了。</title>  
    <link>http://bone-head.blog.so-net.ne.jp/2011-08-15</link>  
    <description><![CDATA[<p>今頃なんだと言われそうですが、シンフォニカの演奏会、無事に終了いたしました。暑い中、来場してくださったのは1727人。ありがたいことです。感謝。で、演奏の方ですが、まぁ、これもなんとか無事に、という感じでしょうか。飯守先生の棒は、必ずしも見易い棒ではないのですが、不思議と音楽の流れに乗せられて、思わぬ力が出るようです。初めて振っていただいた幻想交響曲のとき、演奏している方はいつもどおりだったのですが、聴きに来ていた方が、これまでとは全く違う演奏だったと評してくれましたが、まさにそんな感じ。とはいえ、やはり棒に頼れないというか、わからなくなってしまう緊張感は、なかなかしんどいですけどね（笑）。でも、サントリーホールは、やっぱり気持ち良いなぁ。冒頭のトランペットのＩ黒さんはいつもながら見事でしたが、とにかくＡ部さんのホルンがすごかった。もう、ステージの上で、ゾクっとしましたもん。特に3楽章は、もう何か神が降りてきたかのような、それはそれは素晴らしい演奏でした。相当練習して臨まれたのでしょうが、ああいうのを間近で見る（聴く）と、やっぱり楽器は続けようと思いますね。いつか、自分も体験してみたいもんだ。個人的には、70点くらいかなぁ、と思います。もっと伸びやかに吹けたはず、というところが何箇所かあって、これはちょっと残念。思わぬところで難しくもない音を外してしまったのは、練習不足なのか歳のせいなのか、これは不明ですけどね。そんなジタバタした？演奏会でしたが、久しぶりに新しいマウスピースで臨みました。いつものシルキーのバックモデルで直前まで練習してきましたが、2ndのＳ原氏が最近買ったマウスピースが結構良いと薦めるので、つい楽器屋に行ってみたという次第。『GRIEGO』のALESSIモデル、7A。「グレイゴ」と読むのかな？なんか流行りっぽくて嫌だったのですが、結構吹きやすく、フォルテでも音が散らないのが魅力です。特に低音は、油断するとえらくデカイ音がスコーンと鳴ってしまうので要注意。7Aというサイズは、バックで言うと６1/2と５の間くらいでしょうか。本番直前に投入するのはちょっと迷いましたが、ま、結果オーライということで。しばらくはオケはこれで、と思っていましたが、次回の演奏会は諸事情により降りてしまうので、ま、アンサンブルでも使ってみますかね。ちなみに、これはバストロのＹ田氏が最近投入した、バックのハグマンバルブのバストロ..</p>]]></description>  
    <dc:subject>音楽</dc:subject>  
    <dc:creator>solti</dc:creator>  
    <dc:date>2011-08-15T22:47:41+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
今頃なんだと言われそうですが、シンフォニカの演奏会、無事に終了いたしました。<br />
暑い中、来場してくださったのは1727人。<br />
ありがたいことです。感謝。<br />
<br />
で、演奏の方ですが、まぁ、これもなんとか無事に、という感じでしょうか。<br />
飯守先生の棒は、必ずしも見易い棒ではないのですが、不思議と音楽の流れに乗せられて、思わぬ力が出るようです。<br />
初めて振っていただいた幻想交響曲のとき、演奏している方はいつもどおりだったのですが、聴きに来ていた方が、これまでとは全く違う演奏だったと評してくれましたが、まさにそんな感じ。<br />
とはいえ、やはり棒に頼れないというか、わからなくなってしまう緊張感は、なかなかしんどいですけどね（笑）。<br />
でも、サントリーホールは、やっぱり気持ち良いなぁ。<br />
<br />
冒頭のトランペットのＩ黒さんはいつもながら見事でしたが、とにかくＡ部さんのホルンがすごかった。<br />
もう、ステージの上で、ゾクっとしましたもん。<br />
特に3楽章は、もう何か神が降りてきたかのような、それはそれは素晴らしい演奏でした。<br />
相当練習して臨まれたのでしょうが、ああいうのを間近で見る（聴く）と、やっぱり楽器は続けようと思いますね。<br />
いつか、自分も体験してみたいもんだ。<br />
<br />
個人的には、70点くらいかなぁ、と思います。もっと伸びやかに吹けたはず、というところが何箇所かあって、これはちょっと残念。<br />
思わぬところで難しくもない音を外してしまったのは、練習不足なのか歳のせいなのか、これは不明ですけどね。<br />
<br />
そんなジタバタした？演奏会でしたが、久しぶりに新しいマウスピースで臨みました。<br />
いつものシルキーのバックモデルで直前まで練習してきましたが、2ndのＳ原氏が最近買ったマウスピースが結構良いと薦めるので、つい楽器屋に行ってみたという次第。<br />
<br />
『GRIEGO』のALESSIモデル、7A。<br />
<br />
<img src="http://bone-head.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_5b8/bone-head/E382B0E383ACE382A4E382B4.JPG" width="314" height="235" border="0" align="" alt="グレイゴ.JPG" /><br />
<br />
「グレイゴ」と読むのかな？<br />
なんか流行りっぽくて嫌だったのですが、結構吹きやすく、フォルテでも音が散らないのが魅力です。<br />
特に低音は、油断するとえらくデカイ音がスコーンと鳴ってしまうので要注意。<br />
7Aというサイズは、バックで言うと６1/2と５の間くらいでしょうか。<br />
本番直前に投入するのはちょっと迷いましたが、ま、結果オーライということで。<br />
<br />
しばらくはオケはこれで、と思っていましたが、次回の演奏会は諸事情により降りてしまうので、ま、アンサンブルでも使ってみますかね。<br />
<br />
ちなみに、これはバストロのＹ田氏が最近投入した、バックのハグマンバルブのバストロ。<br />
<br />
<img src="http://bone-head.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_5b8/bone-head/E3838FE382B0E3839EE383B3.JPG" width="314" height="235" border="0" align="" alt="ハグマン.JPG" /><br />
<br />
新日フィルの門脇先生が選んでくれたものだそうで、さすがに良い鳴りをしています。<br />
もちろん、本人の腕もいいのですが。<br />
<br />
最近はいろんなロータリーというかバルブがあって、よくわかりません。<br />
私は、今のセイヤーで充分満足していますので、興味もないんですけどね。<br />
<br />
というわけで、よくわからない内容でしたが、ひとまず、演奏会終了のご報告。<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://bone-head.blog.so-net.ne.jp/2011-06-23"> 
    <title>ご案内。</title>  
    <link>http://bone-head.blog.so-net.ne.jp/2011-06-23</link>  
    <description><![CDATA[<p>ふと気付くと、6月も終盤になっておりました。そうそう、私が出演する演奏会が来月にあります。そのご案内です。ザ・シンフォニカ創立25周年記念　第50回定期演奏会日時：2011年7月31日（日）　13:30開場 14:00開演会場：サントリーホール指揮：飯守泰次郎【プログラム】ワーグナー／歌劇「ローエングリン」より　　　　　　　　第1幕への前奏曲、 エルザの大聖堂への行列、第3幕への前奏曲マーラー／交響曲第5番チケットはご用意いたしますが、全席指定なので、ご連絡はお早めに。</p>]]></description>  
    <dc:subject>音楽</dc:subject>  
    <dc:creator>solti</dc:creator>  
    <dc:date>2011-06-23T01:10:58+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
ふと気付くと、6月も終盤になっておりました。<br />
そうそう、私が出演する演奏会が来月にあります。<br />
そのご案内です。<br />
<br />
ザ・シンフォニカ創立25周年記念　第50回定期演奏会<br />
日時：2011年7月31日（日）　13:30開場 14:00開演<br />
会場：サントリーホール<br />
指揮：飯守泰次郎<br />
【プログラム】<br />
ワーグナー／歌劇「ローエングリン」より<br />
　　　　　　　　第1幕への前奏曲、 エルザの大聖堂への行列、第3幕への前奏曲<br />
マーラー／交響曲第5番<br />
<br />
チケットはご用意いたしますが、全席指定なので、ご連絡はお早めに。<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://bone-head.blog.so-net.ne.jp/2011-06-11"> 
    <title>ラーメン3題。</title>  
    <link>http://bone-head.blog.so-net.ne.jp/2011-06-11</link>  
    <description><![CDATA[<p>まぁ、書く気になれば書くもので。ここのところ、東京で九州のトンコツラーメンを3杯ほど食べましたので、ちょいと記録がてらアップさせていただきます。まずは、前回のお台場・ラーメン国技館で食べた1杯。博多豚骨「二男坊」。なんでも、地元テレビ局の「ラーメン総選挙」で1位になったらしい。ちゃんぽん食べた後の状態でしたが、こりゃ、食べなきゃいかんでしょう。で、感想は…。ま、極めて普通。博多じゃないし。どうみても、筑豊というか、南の方の味ですな。トンコツ臭さがちょっと弱く、他のダシの味がブレンドされている感じ。福岡では二日市などにお店があるようでしたから、やはりそっち方面の味なのでしょう。一度食べれば、ま、いいかな、と…。＃意見には個人差があります。で、続いては、池袋の東武百貨店で福岡物産展をやっていまして、そこに出店していたイートインのお店。「shin-shin」。珍しく、英語の店名。博多の屋台の味、みたいな売り文句でした。日曜日の午後4時、さぞかし混んでいるかと思ったら、意外とすんなり入れました。（「梅が枝餅」は、30分待ち！）で、感想は…。ま、極めて普通。元ダレの醤油の風味が強く出ていて、ちょっと邪魔する感じ。まぁ、東京の方には受け入れられやすいかもしれませんが、地元の人にとっては、もう少しトンコツの感じが前面に出た方が馴染みやすいんじゃないかなぁ。一度食べれば、ま、いいかな、と…。＃意見には個人差があります。続いて、3杯目。森下文化センターの練習の際、ちょいと寄り道して食べたのは、九州でもよく見かけるチェーン店のこちらです。筑豊ラーメン「山小屋」。ま、これは何度も食べたことがありますし、想像どおりの味。やはり、元ダレの醤油の風味が少し強いかな。今回は「昭和（むかし）ラーメン」という、創業当時の味というラーメンでしたが、普通のラーメンとの違いって、あまりわかりませんでした。どうやら、コッテリしているらしい。そういえば、あの「大砲ラーメン」の昔ラーメンも、少しコッテリ気味ですもんね。真似したかな？＃意見には個人差があります。ということで、ま、記録がわりの更新ということで、なにとぞご容赦ください。そういえば、年明けに（って随分前ですね）携帯をスマートフォンにしました。最近の写真はそれで撮影したものです。（ドコモのレグザフォンです）画素数は、1000万を超えているんですねぇ。愛用のデジカメよりも多いですが、でも、なんとなくデジ..</p>]]></description>  
    <dc:subject>ラーメン</dc:subject>  
    <dc:creator>solti</dc:creator>  
    <dc:date>2011-06-11T02:05:47+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
まぁ、書く気になれば書くもので。<br />
ここのところ、東京で九州のトンコツラーメンを3杯ほど食べましたので、ちょいと記録がてらアップさせていただきます。<br />
<br />
まずは、前回のお台場・ラーメン国技館で食べた1杯。<br />
<br />
博多豚骨「二男坊」。<br />
<br />
<img src="http://bone-head.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_5b8/bone-head/E4BA8CE794B7E59D8A.jpg" width="314" height="235" border="0" align="" alt="二男坊.jpg" /><br />
<br />
なんでも、地元テレビ局の「ラーメン総選挙」で1位になったらしい。<br />
ちゃんぽん食べた後の状態でしたが、こりゃ、食べなきゃいかんでしょう。<br />
<br />
で、感想は…。<br />
<br />
ま、極めて普通。博多じゃないし。どうみても、筑豊というか、南の方の味ですな。<br />
トンコツ臭さがちょっと弱く、他のダシの味がブレンドされている感じ。<br />
福岡では二日市などにお店があるようでしたから、やはりそっち方面の味なのでしょう。<br />
一度食べれば、ま、いいかな、と…。<br />
<br />
＃意見には個人差があります。<br />
<br />
で、続いては、池袋の東武百貨店で福岡物産展をやっていまして、そこに出店していたイートインのお店。<br />
「shin-shin」。<br />
<br />
<img src="http://bone-head.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_5b8/bone-head/shin-shin.jpg" width="235" height="314" border="0" align="" alt="shin-shin.jpg" /><br />
<br />
珍しく、英語の店名。博多の屋台の味、みたいな売り文句でした。<br />
日曜日の午後4時、さぞかし混んでいるかと思ったら、意外とすんなり入れました。<br />
（「梅が枝餅」は、30分待ち！）<br />
で、感想は…。<br />
<br />
ま、極めて普通。元ダレの醤油の風味が強く出ていて、ちょっと邪魔する感じ。<br />
まぁ、東京の方には受け入れられやすいかもしれませんが、地元の人にとっては、もう少しトンコツの感じが前面に出た方が馴染みやすいんじゃないかなぁ。<br />
<br />
一度食べれば、ま、いいかな、と…。<br />
<br />
＃意見には個人差があります。<br />
<br />
続いて、3杯目。<br />
森下文化センターの練習の際、ちょいと寄り道して食べたのは、九州でもよく見かけるチェーン店のこちらです。<br />
<br />
筑豊ラーメン「山小屋」。<br />
<br />
<img src="http://bone-head.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_5b8/bone-head/E5B1B1E5B08FE5B18B.jpg" width="314" height="235" border="0" align="" alt="山小屋.jpg" /><br />
<br />
ま、これは何度も食べたことがありますし、想像どおりの味。<br />
やはり、元ダレの醤油の風味が少し強いかな。<br />
今回は「昭和（むかし）ラーメン」という、創業当時の味というラーメンでしたが、普通のラーメンとの違いって、あまりわかりませんでした。どうやら、コッテリしているらしい。<br />
そういえば、あの「大砲ラーメン」の昔ラーメンも、少しコッテリ気味ですもんね。<br />
真似したかな？<br />
<br />
＃意見には個人差があります。<br />
<br />
ということで、ま、記録がわりの更新ということで、なにとぞご容赦ください。<br />
<br />
そういえば、年明けに（って随分前ですね）携帯をスマートフォンにしました。<br />
最近の写真はそれで撮影したものです。<br />
（ドコモのレグザフォンです）<br />
画素数は、1000万を超えているんですねぇ。<br />
愛用のデジカメよりも多いですが、でも、なんとなくデジカメの方が良い写真です。<br />
画素数ではないんでしょうかね。機能って。<br />
<br />
スマホは、まだまだ使いこなしてはいませんが、トロンボーンの音が鳴るアプリケーションなどもあって、なかなか面白いです。<br />
スマホから更新とかすれば、もっと頻度は上がるとは思うのですが、いかんせん、そんなにマメではないもので……。すみません。<br />
<br />
では、また思い出した頃に更新します。はい。<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
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    <title><![CDATA[PR: 楽しく遊べば、身につく知識「家づくりクエスト」登場！]]></title>
    <link>http://rss.rssad.jp/rss/ad/0QBRA6wzeZvL/h10cLl2uHtbf?type=2&amp;ent=560a97ec0ff5c7ad112401037f9c2850</link>
    <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="center" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/0QBRA6wzeZvL/h10cLl2uHtbf?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/0QBRA6wzeZvL/h10cLl2uHtbf?type=3&ent=560a97ec0ff5c7ad112401037f9c2850"/></a></td><td> &nbsp; </td><td valign="top" > ＲＰＧゲーム全15ステージをクリアして家づくりの知恵を集めよう⇒今すぐチャレンジ </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
    <dc:date>2011-06-11T02:05:47+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://bone-head.blog.so-net.ne.jp/2011-06-08"> 
    <title>江山楼（お台場）。</title>  
    <link>http://bone-head.blog.so-net.ne.jp/2011-06-08</link>  
    <description><![CDATA[<p>えー、皆さんが忘れた頃に、ひっそりと更新してみます。ご無沙汰しております。ほんと。いえね、書きたいことは諸々あるのですが、4月の人事異動で部署が変わったり、いろいろと環境の変化もありまして……ま、単にサボっていただけなのですが。で、久しぶりの更新は、久しぶりの「ちゃんぽん」です。東京はお台場にある商業施設「アクアシティ」の中に「ラーメン国技館」なるコーナーがあり、全国の名店が期間限定で、入れ替わりで出店しています。しばらくチェックしていなかったのですが、師匠からの情報で、なんと長崎の名店「江山楼」が出店しているとか。おぉ、これは行かねばなりません。なんといっても、日本一のちゃんぽんの名店ですから。とある金曜日の夜、9時頃から駆けつけて食べたのがこちら。江山楼のちゃんぽん。美味い！もう、言葉になりません。鶏のスープらしいのですが、臭みもなく、トロリとした濃厚な味。あぁ、これが東京で食べられるとは…。当然スープまで完食、その後、従業員さんとしばし歓談。長崎から来られているんですねぇ。すっかり仲良しになりました。（2週間後、再訪したら、あー、soltiさん、毎度どうもー！と言われました…）で、満足して帰ろうとしたら……。おや。気がつきませんでしたが、こちらには京都の名店「天天有」があるじゃないですか。これは食べねばなりません。一緒に行った、職場の同僚のＩ瀬さんも同意見です。そりゃ、そうでしょう。で、歳も考えず、ハシゴしました。これも美味い。数年前、京都の一乗寺の本店で食べた味を思い出します。これも鶏ベースのスープですね。もっとお腹を空かせて食べたかったなぁ。。。というわけで、東京近辺の方、是非行ってみてくださいな。8月までですよ。追伸どうでもいい話ですが、気になっているCMがあります。アサヒ・スーパードライのCMで、福山○治が砂漠みたいなところを走っているヤツ、あるじゃないですか。あれです、あれ。冒頭、砂山を駆け上がってきた彼の顔がばーんとアップになるのですが……。あら、マツコ・デラックスそっくり！一瞬、パロディかと思いましたもん。似てると思うんだけどなぁ。。。あの二人。</p>]]></description>  
    <dc:subject>ラーメン</dc:subject>  
    <dc:creator>solti</dc:creator>  
    <dc:date>2011-06-08T00:59:54+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
えー、皆さんが忘れた頃に、ひっそりと更新してみます。<br />
ご無沙汰しております。ほんと。<br />
いえね、書きたいことは諸々あるのですが、4月の人事異動で部署が変わったり、いろいろと環境の変化もありまして……ま、単にサボっていただけなのですが。<br />
<br />
で、久しぶりの更新は、久しぶりの「ちゃんぽん」です。<br />
<br />
東京はお台場にある商業施設「アクアシティ」の中に「ラーメン国技館」なるコーナーがあり、全国の名店が期間限定で、入れ替わりで出店しています。<br />
しばらくチェックしていなかったのですが、師匠からの情報で、なんと長崎の名店「江山楼」が出店しているとか。<br />
おぉ、これは行かねばなりません。なんといっても、日本一のちゃんぽんの名店ですから。<br />
<br />
とある金曜日の夜、9時頃から駆けつけて食べたのがこちら。<br />
<br />
江山楼のちゃんぽん。<br />
<br />
<img src="http://bone-head.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_5b8/bone-head/E6B19FE5B1B1E6A5BCEFBC88E3818AE58FB0E5A0B4EFBC89.jpg" width="235" height="314" border="0" align="" alt="江山楼（お台場）.jpg" /><br />
<br />
美味い！もう、言葉になりません。鶏のスープらしいのですが、臭みもなく、トロリとした濃厚な味。<br />
あぁ、これが東京で食べられるとは…。<br />
当然スープまで完食、その後、従業員さんとしばし歓談。<br />
長崎から来られているんですねぇ。すっかり仲良しになりました。<br />
（2週間後、再訪したら、あー、soltiさん、毎度どうもー！と言われました…）<br />
<br />
で、満足して帰ろうとしたら……。<br />
<br />
おや。気がつきませんでしたが、こちらには京都の名店「天天有」があるじゃないですか。<br />
これは食べねばなりません。<br />
一緒に行った、職場の同僚のＩ瀬さんも同意見です。<br />
そりゃ、そうでしょう。<br />
<br />
で、歳も考えず、ハシゴしました。<br />
<br />
<img src="http://bone-head.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_5b8/bone-head/E5A4A9E5A4A9E69C89EFBC88E3818AE58FB0E5A0B4EFBC89.jpg" width="235" height="314" border="0" align="" alt="天天有（お台場）.jpg" /><br />
<br />
これも美味い。数年前、京都の一乗寺の本店で食べた味を思い出します。<br />
これも鶏ベースのスープですね。<br />
もっとお腹を空かせて食べたかったなぁ。。。<br />
<br />
というわけで、東京近辺の方、是非行ってみてくださいな。<br />
8月までですよ。<br />
<br />
追伸<br />
どうでもいい話ですが、気になっているCMがあります。<br />
アサヒ・スーパードライのCMで、福山○治が砂漠みたいなところを走っているヤツ、あるじゃないですか。あれです、あれ。<br />
冒頭、砂山を駆け上がってきた彼の顔がばーんとアップになるのですが……。<br />
あら、マツコ・デラックスそっくり！<br />
一瞬、パロディかと思いましたもん。<br />
似てると思うんだけどなぁ。。。あの二人。<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://bone-head.blog.so-net.ne.jp/2011-03-17"> 
    <title>地震関連。</title>  
    <link>http://bone-head.blog.so-net.ne.jp/2011-03-17</link>  
    <description><![CDATA[<p>東京東日本大震災、日を追うごとに甚大な被害が明らかになってきて、本当に心が痛みます。被災地の方々のことを思えば何も言えないのですが、都内も随分「非日常化」してきました。今日も21時頃、最寄りの成増駅に着いたのですが、さて、家人も私より遅いし、駅前でお弁当でも買って帰ろうかと地下鉄の階段を上がると…。あら。真っ暗。お店、どこもお休み。張り紙を見てみると、どうやら夕方から夜にかけて、計画停電中らしい。お弁当やさんも、ミスタードーナツも、デニーズも、みんな閉店。スーパーマーケット（マルエツ）は営業していたので行ってみると、生鮮食品は結構あるのですが、なんとレトルト食品は全部売り切れ。ペットボトル飲料も一人１本まで。なんか、少々過剰反応しているような気もしますが、それだけみんな、不安なんですね。計画停電は、うちは第３グループでして、昨日は早朝の予定が実施されなかったので、油断しました。明日は午後のようなので、ま、いないので大丈夫でしょう。雑誌にも、震災関連の記事が載り始めましたが、その中には、「小沢一派のクーデター計画が震災で吹っ飛んだ」なんて記事がありました。なんかねぇ、今、載せなきゃいけない記事なんですかねぇ。この緊急事態の折、もう少し伝えるべきことは他にあるような気もします。今の政権にいろいろと問題があることは前からわかっていたでしょうし、ま、それはもっと落ち着いてから、ということでいいんじゃないでしょうか。ま、言いたいことはわかりますが…。で、職場で、そういえばアンパンマンのテーマソングって、結構泣かせる歌詞なんだよね、という話になりました。見てみると、今の時期、ちょっと良い内容なので、引用させていただきます。【作詞】やなせたかし【作曲】三木たかし   　そうだ うれしいんだ 　生きる よろこび 　たとえ 胸の傷がいたんでも   　なんのために 生まれて 　なにをして 生きるのか 　こたえられない なんて 　そんなのは いやだ!  　 今を生きる ことで 　熱い こころ 燃える 　だから 君は いくんだ 　ほほえんで   　そうだ うれしいんだ 　生きる よろこび 　たとえ 胸の傷がいたんでも 　ああ アンパンマン 　やさしい 君は 　いけ! みんなの夢 まもるため   　なにが君の しあわせ 　なにをして よろこぶ 　わからないまま おわる 　そんなのは いやだ!   　忘れないで 夢を 　こぼさないで 涙 　..</p>]]></description>  
    <dc:subject>その他</dc:subject>  
    <dc:creator>solti</dc:creator>  
    <dc:date>2011-03-17T01:07:14+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
東京東日本大震災、日を追うごとに甚大な被害が明らかになってきて、本当に心が痛みます。<br />
<br />
被災地の方々のことを思えば何も言えないのですが、都内も随分「非日常化」してきました。<br />
今日も21時頃、最寄りの成増駅に着いたのですが、さて、家人も私より遅いし、駅前でお弁当でも買って帰ろうかと地下鉄の階段を上がると…。<br />
<br />
あら。真っ暗。お店、どこもお休み。<br />
張り紙を見てみると、どうやら夕方から夜にかけて、計画停電中らしい。<br />
お弁当やさんも、ミスタードーナツも、デニーズも、みんな閉店。<br />
スーパーマーケット（マルエツ）は営業していたので行ってみると、生鮮食品は結構あるのですが、なんとレトルト食品は全部売り切れ。ペットボトル飲料も一人１本まで。<br />
なんか、少々過剰反応しているような気もしますが、それだけみんな、不安なんですね。<br />
<br />
計画停電は、うちは第３グループでして、昨日は早朝の予定が実施されなかったので、油断しました。明日は午後のようなので、ま、いないので大丈夫でしょう。<br />
<br />
雑誌にも、震災関連の記事が載り始めましたが、その中には、「小沢一派のクーデター計画が震災で吹っ飛んだ」なんて記事がありました。<br />
なんかねぇ、今、載せなきゃいけない記事なんですかねぇ。<br />
この緊急事態の折、もう少し伝えるべきことは他にあるような気もします。<br />
今の政権にいろいろと問題があることは前からわかっていたでしょうし、ま、それはもっと落ち着いてから、ということでいいんじゃないでしょうか。<br />
ま、言いたいことはわかりますが…。<br />
<br />
で、職場で、そういえばアンパンマンのテーマソングって、結構泣かせる歌詞なんだよね、という話になりました。見てみると、今の時期、ちょっと良い内容なので、引用させていただきます。<br />
<br />
【作詞】やなせたかし<br />
【作曲】三木たかし <br />
 <br />
 　そうだ うれしいんだ<br />
 　生きる よろこび<br />
 　たとえ 胸の傷がいたんでも <br />
 <br />
 　なんのために 生まれて<br />
 　なにをして 生きるのか<br />
 　こたえられない なんて<br />
 　そんなのは いやだ! <br />
 <br />
　 今を生きる ことで<br />
 　熱い こころ 燃える<br />
 　だから 君は いくんだ<br />
 　ほほえんで <br />
 <br />
 　そうだ うれしいんだ<br />
 　生きる よろこび<br />
 　たとえ 胸の傷がいたんでも<br />
 　ああ アンパンマン<br />
 　やさしい 君は<br />
 　いけ! みんなの夢 まもるため <br />
 <br />
 　なにが君の しあわせ<br />
 　なにをして よろこぶ<br />
 　わからないまま おわる<br />
 　そんなのは いやだ! <br />
 <br />
 　忘れないで 夢を<br />
 　こぼさないで 涙<br />
 　だから 君は とぶんだ<br />
 　どこまでも <br />
 <br />
 　そうだ おそれないで<br />
 　みんなのために<br />
 　愛と 勇気だけが ともだちさ<br />
 　ああ アンパンマン<br />
 　やさしい 君は<br />
 　いけ! みんなの夢 まもるため <br />
 <br />
 　時は はやく すぎる<br />
 　光る 星は 消える<br />
 　だから 君は いくんだ<br />
 　ほほえんで <br />
 <br />
 　そうだ うれしいんだ<br />
 　生きる よろこび<br />
 　たとえ どんな敵が あいてでも<br />
 　ああ アンパンマン<br />
 　やさしい 君は<br />
 　いけ! みんなの夢 まもるため <br />
 <br />
宇宙から「きぼう」が日本を見守ってくれていますよ、きっと。<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://bone-head.blog.so-net.ne.jp/2011-03-12"> 
    <title>地震。</title>  
    <link>http://bone-head.blog.so-net.ne.jp/2011-03-12</link>  
    <description><![CDATA[<p>地震発生直後から、いろんな方からもご心配いただきましたが、当方は無事に自宅に帰り着いております。家人も、その家族も、兄貴一家もみんな無事です。兄貴は現在、函館へ演奏旅行に行っていたようで、かなり大変な状況のようですが、ホテルで無事にしている模様です。どうもありがとうございました。しかし、なんという被害…。職場でテレビの画面を観ながら、唖然としておりました。私の職場は千代田区にあり、かなり揺れました。最初、緊急地震速報が鳴り、おぉ、機能しているなぁ、なんて油断していたら…。地震がほとんどない九州出身の私だけでなく、東京出身の方々でさえ初めてと驚く揺れ。まさに、立っていられない、という体験でした。おかげで、書類が山積みとなっていた私のデスク（と周辺）は大変なことに。（Ｉ上さん、ご迷惑をおかけいたしました）その後は、余震も結構続きましたね。会議のため、あちこちから（地方からも）来ていた方々、大変だっただろうなぁ。夕方、意を決して徒歩帰宅を始める方々もちらほら。すぐ近くのデスクの先輩は船橋まで歩くと、水を抱えて出て行きました。何時間かかったんだろうなぁ。私の方は、家人や家族と連絡をとり、テレビを観ながら書類の片付け。さて、どうするか。夕方、総務部が用意してくれたカップラーメンを食べ（近所のコンビニは、商品は何もなくなってたそうです）、交通情報をこまめにチェック。10時過ぎに地下鉄が徐々に動き始め、東京メトロ南北線→都営三田線でとりあえず高島平まで行けば、あとは歩いて帰れそうなので、これに挑戦。ちなみに、グーグルで調べると、職場から自宅のある成増までは、徒歩で3時間少々と出ましたが、その時間じゃ絶対に無理だと思います。職場に置いていたスニーカーに履き替え、新宿通りに出ると、これが大渋滞。ビクとも動きません。ベンツを運転しながらパンを食べているおばちゃんなんかもいて、おいおい、こんな時は車で出るなよ、緊急車両の邪魔だろ、と、一応抗議の目線で睨んでおきました。街には、あきらめて飲みに行っている人たちも大勢いました。飲み屋も、普通に営業しているところもあります。こっちは被災者だと思って歩いていたのですが、そうでもないのかも。なんか不思議な感覚でしたね。で、市ヶ谷まで15分ほど歩き、地下鉄のホームへ行ってみると…。あふれてます、人。で、入ってくる電車も、既に満員。覚悟はしてましたが、なかなかしんどい状況。2本くらいやり過ごして、や..</p>]]></description>  
    <dc:subject>その他</dc:subject>  
    <dc:creator>solti</dc:creator>  
    <dc:date>2011-03-12T15:26:56+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
地震発生直後から、いろんな方からもご心配いただきましたが、当方は無事に自宅に帰り着いております。<br />
家人も、その家族も、兄貴一家もみんな無事です。<br />
兄貴は現在、函館へ演奏旅行に行っていたようで、かなり大変な状況のようですが、ホテルで無事にしている模様です。<br />
どうもありがとうございました。<br />
<br />
しかし、なんという被害…。<br />
職場でテレビの画面を観ながら、唖然としておりました。<br />
<br />
私の職場は千代田区にあり、かなり揺れました。<br />
最初、緊急地震速報が鳴り、おぉ、機能しているなぁ、なんて油断していたら…。<br />
地震がほとんどない九州出身の私だけでなく、東京出身の方々でさえ初めてと驚く揺れ。<br />
まさに、立っていられない、という体験でした。<br />
おかげで、書類が山積みとなっていた私のデスク（と周辺）は大変なことに。<br />
（Ｉ上さん、ご迷惑をおかけいたしました）<br />
その後は、余震も結構続きましたね。<br />
会議のため、あちこちから（地方からも）来ていた方々、大変だっただろうなぁ。<br />
<br />
夕方、意を決して徒歩帰宅を始める方々もちらほら。<br />
すぐ近くのデスクの先輩は船橋まで歩くと、水を抱えて出て行きました。<br />
何時間かかったんだろうなぁ。<br />
<br />
私の方は、家人や家族と連絡をとり、テレビを観ながら書類の片付け。<br />
さて、どうするか。<br />
夕方、総務部が用意してくれたカップラーメンを食べ（近所のコンビニは、商品は何もなくなってたそうです）、交通情報をこまめにチェック。<br />
10時過ぎに地下鉄が徐々に動き始め、東京メトロ南北線→都営三田線でとりあえず高島平まで行けば、あとは歩いて帰れそうなので、これに挑戦。<br />
ちなみに、グーグルで調べると、職場から自宅のある成増までは、徒歩で3時間少々と出ましたが、その時間じゃ絶対に無理だと思います。<br />
<br />
職場に置いていたスニーカーに履き替え、新宿通りに出ると、これが大渋滞。<br />
ビクとも動きません。ベンツを運転しながらパンを食べているおばちゃんなんかもいて、おいおい、こんな時は車で出るなよ、緊急車両の邪魔だろ、と、一応抗議の目線で睨んでおきました。<br />
街には、あきらめて飲みに行っている人たちも大勢いました。<br />
飲み屋も、普通に営業しているところもあります。<br />
こっちは被災者だと思って歩いていたのですが、そうでもないのかも。<br />
なんか不思議な感覚でしたね。<br />
<br />
で、市ヶ谷まで15分ほど歩き、地下鉄のホームへ行ってみると…。<br />
<br />
あふれてます、人。で、入ってくる電車も、既に満員。<br />
覚悟はしてましたが、なかなかしんどい状況。<br />
2本くらいやり過ごして、やっと朝の山手線より混んでいる車内へ。<br />
女性の「痛い！」なんて声も聞こえています。これ、怪我人とか出ないといいけど。<br />
あからさまに不愉快そうにニラむおじさんなんかもいて、こういう時に、人柄って出ますよね。助け合おうっていう気がない人はダメですな。<br />
<br />
後楽園で降りて、三田線の春日駅まで地下道で移動。<br />
やっぱり、三田線も大混雑。<br />
これも2本くらい過ごして、なんとか乗車。<br />
高島平まで、遠かったなぁ。<br />
<br />
高島平で降りて、一応タクシー乗り場を見てみますが、大行列。タクシーも全然いないし、こりゃ、1時間並んでも無理。<br />
で、当初の予定通り、意を決して歩き始めます。<br />
これが、ちょうど夜中の0時くらいでした。<br />
<br />
携帯ラジオでTBSラジオがきれいに入ったので、これを聴きながら歩きますが、なんとも悲惨な状況の報告が続きます。<br />
都内では、働いている両親が帰れないものだから、保育園で深夜まで子どもを預かっている、というレポートが流れています。そうだよなぁ、これじゃ、どうしようもないもんね。<br />
<br />
途中、コンビニに寄って、懐中電灯を買おうと思いますが、どこも売り切れ。<br />
ひとまず、温かいコーヒーを買って、また歩きます。<br />
50分くらい歩いて、なんとか近所まで到着。<br />
ここで食料を買おうとコンビニに入りますが、パンやお弁当の類は売り切れ。<br />
停電はしていないようなので、冷凍食品を買ってレジに並んでいると、配送のお兄さんが「毎度ー！」と言いながらサンドイッチを持ってきました。<br />
うーん、こっちは被災者感覚がありましたが、世の中は普通に動いています。<br />
なんか、妙な感じ。<br />
<br />
高島平から、コンビニに寄りながらも1時間弱で自宅に到着。<br />
電気も大丈夫ですし、ガスも緊急停止装置を解除して、すぐにOKとなりました。<br />
家人は職場に泊まっていたのですが、途中、携帯電話からは全く繋がりませんでした。<br />
非常時にこれでいいのなぁ、と真剣に思います。<br />
制限かけなきゃいけない物理的な問題はわかりますが、たとえば途中で被災して、携帯電話で助けを呼ぶ、なんてこと、現状では無理でしょう。<br />
ニュージーランド地震では、ガレキの下から日本に電話をして救助を求めた、なんてこともありましたが、これはインフラ整備として、なんとかしないといけないんじゃないだろうか。<br />
もっとも、車の使用と同じく、もっとマナーを守って、最小限に使うっていう文化が根付かなきゃいかんのでしょうけどね。<br />
<br />
そういえば、私よりも先に、車で迎えに来た家族と一緒に帰ったＩ上さんは、私が帰宅した時点で、まだ新宿周辺の渋滞にハマっていたらしい。<br />
（同じ職場の奥さんが妊娠中なので、これはしょうがないのです）<br />
大丈夫だったのかなぁ。<br />
<br />
ソファーでテレビを観ながら少し寝て、朝、買い物がてら帰ってきた家人を迎えに成増駅へ。<br />
むしょうに吉野家の牛丼が食べたくなり、お店へ行ってみたところ…。<br />
<br />
「地震のため、臨時休業」の張り紙。<br />
おいおい。なんとも残念。<br />
<br />
と、そんなのんきなことを思いつつ帰宅してテレビを観ると、さらに明らかになる被害。<br />
言葉を失います。<br />
<br />
それと、怖いのは原子力発電所。<br />
おいおい、予備電源が動かないからって、それが理由かい？<br />
水が回らなくなると大変なことになるなら、2つでも3つでも、予備の設備つけとけよ。<br />
細かな事情はわかりませんが、妙に腹がたちます。<br />
チェルノブイリのことを思うと、東京脱出しなきゃいかんのかなぁ。。。<br />
<br />
と、そんなことを考えつつ、昨日からの日記でございました。<br />
<br />
ご心配いただいた方、ありがとうございました。<br />
<br />
被災された地域と人々の、一日も早い復旧を願います。<br />
なんとも、言葉がありません…。<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://bone-head.blog.so-net.ne.jp/2011-03-06"> 
    <title>衝撃！</title>  
    <link>http://bone-head.blog.so-net.ne.jp/2011-03-06</link>  
    <description><![CDATA[<p>東京に出てきて20数年。既に九州で育った期間はとうに超え、当然、こちらでの人間関係が中心になってきているわけですが、そんな中でも、特別に重要な場所というものがあります。以前書いた、江古田の不動産屋さんの加藤忠さんもそうですが、ここもそんな大切な場所です。新宿・東口の靖国通りに面してあります中華料理店「新華月」。ここは、早稲田大学のオーケストラが常連でして、その方々に連れてきてもらい、それからのご縁でした。もう、20年以上になりますね。客とお店という関係ではなく、人生相談にのってもらい、説教され、メシを食わせてもらい、自宅で宴会を開いてもらって…。思い出を書けば、枚挙にいとまがありません。この大切な居場所が、なんと、この3月で閉店とのこと。うーむ。なんとも実感できませんが、そういうことらしい。先週発表になり、それから常連たちでお店はあふれかえっております。これは、昨夜のトロンボーンのパート会の風景。いろいろ書きたいことはありますが、少しずつ書いてまいります。はぁ。。。。衝撃的なこと、もうひとつ。久しぶりに池袋のHMVに行ってみたところ…。なんじゃぁぁぁ、こりゃ。すんげー、小さくなってます。どこかのさびれた商店街の、文房具屋の隣にある小さなCDショップみたいな感じ。以前、クラシック売り場だったところだけになってしまいました。それも、全てのジャンルがここだけになっていますから、クラシックなんて棚ひとつ。ジャズも、同様。はぁ。CD、売れていないんですね。ダウンロードが主流なのか、アマ○ンで買うのか。ここ、よく使っていたのになぁ。不便になりました。と、ちょっと物悲しい冬の終わりでございました。</p>]]></description>  
    <dc:subject>その他</dc:subject>  
    <dc:creator>solti</dc:creator>  
    <dc:date>2011-03-06T16:14:41+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
東京に出てきて20数年。<br />
既に九州で育った期間はとうに超え、当然、こちらでの人間関係が中心になってきているわけですが、そんな中でも、特別に重要な場所というものがあります。<br />
以前書いた、江古田の不動産屋さんの加藤忠さんもそうですが、ここもそんな大切な場所です。<br />
<br />
新宿・東口の靖国通りに面してあります中華料理店「新華月」。<br />
<br />
ここは、早稲田大学のオーケストラが常連でして、その方々に連れてきてもらい、それからのご縁でした。<br />
もう、20年以上になりますね。<br />
客とお店という関係ではなく、人生相談にのってもらい、説教され、メシを食わせてもらい、自宅で宴会を開いてもらって…。<br />
思い出を書けば、枚挙にいとまがありません。<br />
<br />
この大切な居場所が、なんと、この3月で閉店とのこと。<br />
<br />
うーむ。なんとも実感できませんが、そういうことらしい。<br />
<br />
先週発表になり、それから常連たちでお店はあふれかえっております。<br />
<br />
これは、昨夜のトロンボーンのパート会の風景。<br />
<br />
<img src="http://bone-head.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_5b8/bone-head/E696B0E88FAFE69C88110305.jpg" width="314" height="235" border="0" align="" alt="新華月110305.jpg" /><br />
<br />
いろいろ書きたいことはありますが、少しずつ書いてまいります。<br />
<br />
はぁ。。。。<br />
<br />
衝撃的なこと、もうひとつ。<br />
<br />
久しぶりに池袋のHMVに行ってみたところ…。<br />
<br />
なんじゃぁぁぁ、こりゃ。<br />
すんげー、小さくなってます。<br />
どこかのさびれた商店街の、文房具屋の隣にある小さなCDショップみたいな感じ。<br />
以前、クラシック売り場だったところだけになってしまいました。<br />
それも、全てのジャンルがここだけになっていますから、クラシックなんて棚ひとつ。<br />
ジャズも、同様。<br />
<br />
はぁ。CD、売れていないんですね。<br />
ダウンロードが主流なのか、アマ○ンで買うのか。<br />
ここ、よく使っていたのになぁ。不便になりました。<br />
<br />
と、ちょっと物悲しい冬の終わりでございました。<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://bone-head.blog.so-net.ne.jp/2011-02-20"> 
    <title>雑ネタ。</title>  
    <link>http://bone-head.blog.so-net.ne.jp/2011-02-20</link>  
    <description><![CDATA[<p>ご報告が遅くなりましたが、先週の日曜日、無事に演奏会は終了いたしました。3連休の最終日にもかかわらず、961名のご来場。本当にありがとうございました。演奏の方は……まぁ、こちらもなんとか無事に、というところ。個人的には、ちょっと情けなく外したところもありましたが、これ、攻めて失敗したわけじゃなく、守りに入って外したものでしたので、かなり後悔、というか反省してます。歳をとると、妙に守りにはいってしまっていけません。というわけで、しばし、オフになりました。といっても、次回は記念演奏会でサントリーホールなので、ボチボチ準備をしながら、のオフとなります。そんなオフですが、目下、一番の懸案事項は、車の買い替え。今乗っている車は、レガシィのセダン（B4）ですが、この5月で11年目の車検を迎えます。走行距離は5万8000キロとまだ大丈夫でしょうが、さすがに11年経ってますから、あちこちガタがきそうです。なもんで、3月の決算期、値引きも期待できそうなので、買い替えを検討中。最近は遠出もなく、都内を乗ることが中心の使い方なので、少し小さい車にしてみようかな、という考えもあり、第一候補として考えているのはフォルクスワーゲンの「ポロ」。カーオブザイヤーもとりましたし、評判も良いようなので、かなり気になっています。「ゴルフ」も気になりますが、なんとなくスタイルは「ポロ」の方が好きですねぇ。赤い「ポロ」、ちょっと似合わないかなぁ。。。で、これと迷っているのは、やはりレガシィのB4。この車は大好きなので、もう一度買ってみようかと思っていましたが、今のヤツはデカイんだよなぁ。嫌ではないけど、今の2000ccの5ナンバーのレガシィが好きでした。でも、4WDのあの感じ、捨てがたい…。というわけで、激しく迷っております。他の車のお勧めを含め、どなたかアドバイスくださいまし。それよりも気がかりなのは、今の車の行く末。廃車にするのは、なんともしのびなくて…。思えば11年前、当時の彼女に振られた直後、気持ちを他の方向へ向けるために、頭金もないまま衝動買いしたのが今の車でした。もちろん、全額ローン。しばらくは、「あー、とんでもない買い物しちまったぁぁぁ！」と、振られたことは見事に忘れましたね。そんな勢いで買った車でしたが、なんとも良い車でした。故障も全くなく、実に安定した気持ちの良い走り。九州へも何度か、これで帰りました。ほんと、評判の良い車ですが、乗って..</p>]]></description>  
    <dc:subject>その他</dc:subject>  
    <dc:creator>solti</dc:creator>  
    <dc:date>2011-02-20T22:11:56+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
ご報告が遅くなりましたが、先週の日曜日、無事に演奏会は終了いたしました。<br />
3連休の最終日にもかかわらず、961名のご来場。本当にありがとうございました。<br />
演奏の方は……まぁ、こちらもなんとか無事に、というところ。<br />
個人的には、ちょっと情けなく外したところもありましたが、これ、攻めて失敗したわけじゃなく、守りに入って外したものでしたので、かなり後悔、というか反省してます。<br />
歳をとると、妙に守りにはいってしまっていけません。<br />
<br />
というわけで、しばし、オフになりました。<br />
といっても、次回は記念演奏会でサントリーホールなので、ボチボチ準備をしながら、のオフとなります。<br />
<br />
そんなオフですが、目下、一番の懸案事項は、車の買い替え。<br />
今乗っている車は、レガシィのセダン（B4）ですが、この5月で11年目の車検を迎えます。走行距離は5万8000キロとまだ大丈夫でしょうが、さすがに11年経ってますから、あちこちガタがきそうです。<br />
なもんで、3月の決算期、値引きも期待できそうなので、買い替えを検討中。<br />
<br />
最近は遠出もなく、都内を乗ることが中心の使い方なので、少し小さい車にしてみようかな、という考えもあり、第一候補として考えているのはフォルクスワーゲンの「ポロ」。<br />
カーオブザイヤーもとりましたし、評判も良いようなので、かなり気になっています。<br />
「ゴルフ」も気になりますが、なんとなくスタイルは「ポロ」の方が好きですねぇ。<br />
赤い「ポロ」、ちょっと似合わないかなぁ。。。<br />
<br />
で、これと迷っているのは、やはりレガシィのB4。<br />
この車は大好きなので、もう一度買ってみようかと思っていましたが、今のヤツはデカイんだよなぁ。<br />
嫌ではないけど、今の2000ccの5ナンバーのレガシィが好きでした。<br />
でも、4WDのあの感じ、捨てがたい…。<br />
<br />
というわけで、激しく迷っております。<br />
他の車のお勧めを含め、どなたかアドバイスくださいまし。<br />
<br />
それよりも気がかりなのは、今の車の行く末。<br />
廃車にするのは、なんともしのびなくて…。<br />
思えば11年前、当時の彼女に振られた直後、気持ちを他の方向へ向けるために、頭金もないまま衝動買いしたのが今の車でした。<br />
もちろん、全額ローン。<br />
しばらくは、「あー、とんでもない買い物しちまったぁぁぁ！」と、振られたことは見事に忘れましたね。<br />
そんな勢いで買った車でしたが、なんとも良い車でした。<br />
故障も全くなく、実に安定した気持ちの良い走り。九州へも何度か、これで帰りました。<br />
ほんと、評判の良い車ですが、乗ってみると実感します。<br />
でね、愛着あるし、こいつが廃車になるのは、なんとも悲しいのですよ。<br />
というわけで、車検切れ間近、タイヤもそろそろ交換か、という車でも良いから欲しいという方、ご連絡ください。<br />
お譲りしますので、どうぞよろしくお願いいたします。<br />
<br />
で、雑ネタとはいえ、やはりラーメンネタをひとつ。<br />
<br />
去年の秋に帰省した際、あの「沖食堂」へ行くことができたのですが、その際、お店でなんと「生ラーメン」が販売されておりました。<br />
<br />
<img src="http://bone-head.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_5b8/bone-head/E6B296E9A39FE5A082EFBC88E7949FE383A9E383BCE383A1E383B3EFBC89.jpg" width="314" height="235" border="0" align="" alt="沖食堂（生ラーメン）.jpg" /><br />
<br />
1箱に4食入り。値段は忘れました。すみません。1000円くらいだったような…。<br />
電車で行ったにもかかわらず、5箱買っちまいました。重かったぁ。<br />
<br />
で、帰京して、早速作ってみました。<br />
こんな感じ。<br />
<br />
<img src="http://bone-head.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_5b8/bone-head/E6B296E9A39FE5A082EFBC88E7949FE383A9E383BCE383A1E383B32EFBC89.jpg" width="314" height="235" border="0" align="" alt="沖食堂（生ラーメン2）.jpg" /><br />
<br />
チャーシューとネギは追加してます。<br />
<br />
で、肝心の味の方は…。<br />
<br />
まぁ、ご想像どおり、ということでご勘弁ください。<br />
カップよりはマシですが、空港でお土産に買うものと、大差ありません。<br />
黙って出されて、これが沖食堂のラーメンだと言う人はいないでしょう。<br />
ま、話のネタに、一度くらいはいいかもね。<br />
<br />
というわけで、アップするのもすっかり忘れておりました。<br />
ご勘弁ください。<br />
<br />
と、本日はこんなところで。<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://bone-head.blog.so-net.ne.jp/2011-02-07"> 
    <title>シチリア！シチリア！</title>  
    <link>http://bone-head.blog.so-net.ne.jp/2011-02-07</link>  
    <description><![CDATA[<p>書きたいことはいろいろとあるのですが、あいかわらずの怠け者、なかなか更新しておりません。まぁ、読者もそんなにはいないと思いますが、書かなきゃ誰も読んでくれなくなりますね。はい、というわけで、珍しく連続更新です。今回は、映画。大好きなジュゼッペ・トルナトーレ監督の新作が、目立ったプロモーションもされないまま公開されておりましたので、慌ててシネスイッチ銀座で観て参りました。「シチリア！シチリア！」この映画は、トルナトーレ監督の故郷・シチリアを舞台に、一人の少年がたどる人生が描かれています。しかし、特に何かドラマチックなストーリーがあるわけではなく、こう、淡々と人生が描かれている感じの映画です。貧しい家庭で教育も思ったように受けることができず、戦争の荒波の中、小さな街で成長し、街の美人と恋におちて強引に結婚し、政治に興味を持って活動にのめりこみ……。と、人生ってこんなものだよなぁ、これといって大きな望みが叶うわけじゃないけど、それなりに一生懸命生きて、苦しんで、ちょっと良いことがあったりもするけど、なかなか思い通りにいかなくて、でもまぁ幸せってこんなものだよなぁ……、という誰もが感じる想いが、なんとも郷愁漂うシチリアの風景の中、描かれていきます。今回、トルナトーレ監督は、事故のため死ぬかという目にあい、怪我が治って、あらためて故郷・シチリアを描きたくなったらしいのですが、まさにそんな内容の映画です。きっと、私たちにはわからない想いやヒントがあちこちに隠れているのでしょう。たまたま、後ろの座席にイタリア人（だと思う）が座っていましたが、私は何とも思わなかった場面で、大笑いしてましたからね。なので、「ニュー・シネマ・パラダイス」のような、泣ける映画をちょっと期待して行った私としては、少々狙いが外れた映画ではありました。明確なストーリーもないし。でも、トルナトーレ監督らしい視点で、シチリアから人生を描いています。きっと、ハマる人はたまらなく好きな映画なんだろうな、という感じ。誤解を恐れずに言えば、私はフランス映画の「わかる人にはわかる。わからない人にはわからなくて結構！」という少々嫌味な感じが嫌いなのですが（「カミーユ・クローデル」を観て決定的にそう思いました）、ちょっとそんな雰囲気があります。でもね、今回は、その「わかる人にはわかる」部分を感じることが出来なかったのが本当に残念で…。もったいないなぁ。ほんと。あ、音楽はいつ..</p>]]></description>  
    <dc:subject>映画</dc:subject>  
    <dc:creator>solti</dc:creator>  
    <dc:date>2011-02-08T00:08:53+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
書きたいことはいろいろとあるのですが、あいかわらずの怠け者、なかなか更新しておりません。<br />
まぁ、読者もそんなにはいないと思いますが、書かなきゃ誰も読んでくれなくなりますね。<br />
<br />
はい、というわけで、珍しく連続更新です。<br />
<br />
今回は、映画。<br />
<br />
大好きなジュゼッペ・トルナトーレ監督の新作が、目立ったプロモーションもされないまま公開されておりましたので、慌ててシネスイッチ銀座で観て参りました。<br />
<br />
「シチリア！シチリア！」<br />
<br />
<img src="http://bone-head.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_5b8/bone-head/E382B7E38381E383AAE382A2EFBC81E382B7E38381E383AAE382A2EFBC81.jpg" width="250" height="166" border="0" align="" alt="シチリア！シチリア！.jpg" /><br />
<br />
この映画は、トルナトーレ監督の故郷・シチリアを舞台に、一人の少年がたどる人生が描かれています。<br />
しかし、特に何かドラマチックなストーリーがあるわけではなく、こう、淡々と人生が描かれている感じの映画です。<br />
貧しい家庭で教育も思ったように受けることができず、戦争の荒波の中、小さな街で成長し、街の美人と恋におちて強引に結婚し、政治に興味を持って活動にのめりこみ……。<br />
と、人生ってこんなものだよなぁ、これといって大きな望みが叶うわけじゃないけど、それなりに一生懸命生きて、苦しんで、ちょっと良いことがあったりもするけど、なかなか思い通りにいかなくて、でもまぁ幸せってこんなものだよなぁ……、という誰もが感じる想いが、なんとも郷愁漂うシチリアの風景の中、描かれていきます。<br />
<br />
今回、トルナトーレ監督は、事故のため死ぬかという目にあい、怪我が治って、あらためて故郷・シチリアを描きたくなったらしいのですが、まさにそんな内容の映画です。<br />
きっと、私たちにはわからない想いやヒントがあちこちに隠れているのでしょう。<br />
たまたま、後ろの座席にイタリア人（だと思う）が座っていましたが、私は何とも思わなかった場面で、大笑いしてましたからね。<br />
なので、「ニュー・シネマ・パラダイス」のような、泣ける映画をちょっと期待して行った私としては、少々狙いが外れた映画ではありました。<br />
明確なストーリーもないし。<br />
でも、トルナトーレ監督らしい視点で、シチリアから人生を描いています。<br />
きっと、ハマる人はたまらなく好きな映画なんだろうな、という感じ。<br />
誤解を恐れずに言えば、私はフランス映画の「わかる人にはわかる。わからない人にはわからなくて結構！」という少々嫌味な感じが嫌いなのですが（「カミーユ・クローデル」を観て決定的にそう思いました）、ちょっとそんな雰囲気があります。<br />
でもね、今回は、その「わかる人にはわかる」部分を感じることが出来なかったのが本当に残念で…。もったいないなぁ。ほんと。<br />
あ、音楽はいつもの名コンビ・モリコーネです。もうかなりのご高齢でしょうが、元気に曲を提供してくれていました。<br />
<br />
「ニュー・シネマ・パラダイス」では、年老いた映写技師・アルフレッドは、青年・トトに「ノスタルジーに惑わされるな！」と言って、故郷を出て都会へ行けと諭します。<br />
故郷への想いは幻想で、そんなことは振り切って、思った通り進め、と。<br />
しかし、今回は、もう全編、故郷へのノスタルジーだらけです。<br />
それ以外ないって感じ。<br />
なんか、いろんなことがあって、少しずつ変わっているんでしょうねぇ。<br />
<br />
と、トルナトーレ監督の世界は堪能しつつ、ちょっと残念というか、ツボにはまらなくて悔しい映画なのでありました。<br />
<br />
是非、ご覧になってみてくださいな。<br />
<br />
追伸<br />
エンドロールには「モニカ・ベルッチ」の名前があったのですが、どこの場面の誰だったのか、全く思い当たりません。もし観に行った方、わかったら教えてくださいまし。<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://bone-head.blog.so-net.ne.jp/2011-02-05"> 
    <title>美登里</title>  
    <link>http://bone-head.blog.so-net.ne.jp/2011-02-05</link>  
    <description><![CDATA[<p>早、２月に突入。なんだか、慌ただしく日々が過ぎております。で、早いもので来週は私の所属するオーケストラの演奏会です。で、今日は午後1時から夜まで練習でした。といっても、トロンボーンの出番は夕方で終了。おや。時間がありますな。で、気になってしょうがなかった、こちらのお店へ。佐賀ラーメン「美登里」。以前、四谷に「喰道楽」というチェーン店がしばらく出店していましたが、やっと、佐賀ラーメンの登場です。とはいえ、どこまで本物なのか、半信半疑で行ってみました。場所は、浅草の下町の、割と静かな通り沿い。折しも今日の昼、TBSテレビの「王様のブランチ」で取り上げられたこともあり、行列が出来ていました。おいおい、そんなに評判なのかい……。店内はL時のカウンターのみ、席数は10人ちょっと。若い店主とその親父さんらしき人、そして若い女性の店員の3人。こんなに混んだのは珍しいのか、結構バタバタしてます。チャーシュー麺とチャーシュー丼を間違えたり、注文も錯綜気味。でも、ほどなくラーメンが登場。結構早く出てきました。まずはスープをひと口。うぅぅ、佐賀の味。ほんのり甘く、あっさりさっぱりしたトンコツ。美味い。東京の方や博多ラーメンに馴染んだ方には少々パンチが弱いかもしれませんが、よく味わうと深いコクがあります。これは、佐賀ラーメンです。間違いなく。チャーシューも佐賀っぽいロースですし、佐賀では定番の「いなりずし」もありました。何故か、佐賀のラーメンには「いなりずし」がセットなんですよねぇ。誰もが好きな味ではないでしょうし、「名店！」とお勧めもしませんが、なんとも懐かしく、美味しいラーメン屋がオープンしてくれたものです。感謝。ブームで終わらずに、根づいて欲しいなぁ。時々、行きたいと思います。追伸で、来週の演奏会のご案内。ご興味のある方、連絡ください。チケット、ご用意いたします。（私の出番は、シューマンとドヴォルザーク）ザ・シンフォニカ　第49回定期演奏会2011年2月13日（日）　14時開演予定会場：すみだトリフォニーホール指揮：大山平一郎【プログラム】シューマン／劇音楽「マンフレッド」序曲ベートーヴェン／交響曲第2番　ニ長調ドヴォルザーク／交響曲第7番　ニ短調</p>]]></description>  
    <dc:subject>ラーメン</dc:subject>  
    <dc:creator>solti</dc:creator>  
    <dc:date>2011-02-05T22:19:42+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
早、２月に突入。<br />
なんだか、慌ただしく日々が過ぎております。<br />
<br />
で、早いもので来週は私の所属するオーケストラの演奏会です。<br />
で、今日は午後1時から夜まで練習でした。<br />
といっても、トロンボーンの出番は夕方で終了。<br />
<br />
おや。時間がありますな。<br />
<br />
で、気になってしょうがなかった、こちらのお店へ。<br />
<br />
佐賀ラーメン「美登里」。<br />
<br />
以前、四谷に「喰道楽」というチェーン店がしばらく出店していましたが、やっと、佐賀ラーメンの登場です。とはいえ、どこまで本物なのか、半信半疑で行ってみました。<br />
場所は、浅草の下町の、割と静かな通り沿い。<br />
<br />
折しも今日の昼、TBSテレビの「王様のブランチ」で取り上げられたこともあり、行列が出来ていました。おいおい、そんなに評判なのかい……。<br />
<br />
店内はL時のカウンターのみ、席数は10人ちょっと。<br />
若い店主とその親父さんらしき人、そして若い女性の店員の3人。<br />
こんなに混んだのは珍しいのか、結構バタバタしてます。<br />
チャーシュー麺とチャーシュー丼を間違えたり、注文も錯綜気味。<br />
でも、ほどなくラーメンが登場。結構早く出てきました。<br />
<br />
<img src="http://bone-head.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_5b8/bone-head/E7BE8EE799BBE9878C.jpg" width="314" height="235" border="0" align="" alt="美登里.jpg" /><br />
<br />
まずはスープをひと口。<br />
<br />
うぅぅ、佐賀の味。<br />
ほんのり甘く、あっさりさっぱりしたトンコツ。美味い。<br />
東京の方や博多ラーメンに馴染んだ方には少々パンチが弱いかもしれませんが、よく味わうと深いコクがあります。これは、佐賀ラーメンです。間違いなく。<br />
<br />
チャーシューも佐賀っぽいロースですし、佐賀では定番の「いなりずし」もありました。<br />
何故か、佐賀のラーメンには「いなりずし」がセットなんですよねぇ。<br />
<br />
誰もが好きな味ではないでしょうし、「名店！」とお勧めもしませんが、なんとも懐かしく、美味しいラーメン屋がオープンしてくれたものです。感謝。<br />
ブームで終わらずに、根づいて欲しいなぁ。時々、行きたいと思います。<br />
<br />
追伸<br />
で、来週の演奏会のご案内。<br />
ご興味のある方、連絡ください。チケット、ご用意いたします。<br />
（私の出番は、シューマンとドヴォルザーク）<br />
<br />
ザ・シンフォニカ　第49回定期演奏会<br />
2011年2月13日（日）　14時開演予定<br />
会場：すみだトリフォニーホール<br />
指揮：大山平一郎<br />
【プログラム】<br />
シューマン／劇音楽「マンフレッド」序曲<br />
ベートーヴェン／交響曲第2番　ニ長調<br />
ドヴォルザーク／交響曲第7番　ニ短調<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://bone-head.blog.so-net.ne.jp/2011-01-23"> 
    <title>ヤマト。</title>  
    <link>http://bone-head.blog.so-net.ne.jp/2011-01-23</link>  
    <description><![CDATA[<p>えー、なんとか１月のうちには１本書きたいと思っておりました。あけましておめでとうございます。今年も、忘れた頃に更新しておりますので、時々のぞいてみてくださいまし。で、新年最初のネタは、先週観てきたこの映画です。『SPACE BATTLESHIP ヤマト』私たちの年代は熱中した、あの「宇宙戦艦ヤマト」の実写版がついに登場。一昨年のアニメがあまりにがっかりな出来だったので、今回も心配しつつ、豊島園のユナイテッドシネマで観て参りました。その結果は…。はい、号泣。泣きました。もう、ボロボロ泣きました。これはヤマトです。間違いなく、ヤマトの精神を見事に受け継いでいます。キムタクが目立ち過ぎているとか、森雪がブラックタイガーに乗っているのは変だとか、いろんな批判は目にしますが、そんなこたぁ、どうでもいいんです。底流にあるのは、まぎれもなくヤマトの精神。「乾坤一擲」なんて文字がちらつく某都知事監修のアニメとは違って、ストーリーもセリフも音楽も、全てオリジナルに最大限の敬意を払って作られていますし、細かなエピソードが心憎いほどヤマトファンの心をくすぐります。これからご覧になる方もおられるでしょうからストーリーは伏せておきますが、第１シリーズの小説版のひとつをベースに、「さらば」のストーリーも織り込んで、なんとも素晴らしい出来になっています。「斎藤」と「真田技師長」の会話のあたりなんか、なかなか心に染みますね。また、ガミラスの攻撃で地下に追い込まれた人々の暮らしが結構すさんだ雰囲気になっていましあが、たしかに、明日の希望もなく、狭い空間に閉じ込められたらああなるだろうなぁ、と思いました。テレビシリーズでは、地下にきれいな都市空間が広がっていましたが、こっちの映画の方が、かえってリアルに感じましたね。こうして、もういじって欲しくない、そっとしておいてよ、と思っていたものが新しい技術とキャストで再構築され、それが成功するのを目の当たりにすると、あぁ、何事も逃げちゃいかんなぁ、と前向きな気持ちになります。新年早々、良い物を観せていただきました。まだご覧になっていない方は、是非、お早めに。</p>]]></description>  
    <dc:subject>映画</dc:subject>  
    <dc:creator>solti</dc:creator>  
    <dc:date>2011-01-23T02:09:55+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
えー、なんとか１月のうちには１本書きたいと思っておりました。<br />
あけましておめでとうございます。<br />
今年も、忘れた頃に更新しておりますので、時々のぞいてみてくださいまし。<br />
<br />
で、新年最初のネタは、先週観てきたこの映画です。<br />
<br />
『SPACE BATTLESHIP ヤマト』<br />
<br />
<img src="http://bone-head.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_5b8/bone-head/E383A4E3839EE38388.jpg" width="250" height="166" border="0" align="" alt="ヤマト.jpg" /><br />
<br />
私たちの年代は熱中した、あの「宇宙戦艦ヤマト」の実写版がついに登場。<br />
一昨年のアニメがあまりにがっかりな出来だったので、今回も心配しつつ、豊島園のユナイテッドシネマで観て参りました。<br />
<br />
その結果は…。<br />
<br />
はい、号泣。泣きました。もう、ボロボロ泣きました。<br />
これはヤマトです。間違いなく、ヤマトの精神を見事に受け継いでいます。<br />
キムタクが目立ち過ぎているとか、森雪がブラックタイガーに乗っているのは変だとか、いろんな批判は目にしますが、そんなこたぁ、どうでもいいんです。<br />
底流にあるのは、まぎれもなくヤマトの精神。<br />
「乾坤一擲」なんて文字がちらつく某都知事監修のアニメとは違って、ストーリーもセリフも音楽も、全てオリジナルに最大限の敬意を払って作られていますし、細かなエピソードが心憎いほどヤマトファンの心をくすぐります。<br />
これからご覧になる方もおられるでしょうからストーリーは伏せておきますが、第１シリーズの小説版のひとつをベースに、「さらば」のストーリーも織り込んで、なんとも素晴らしい出来になっています。<br />
「斎藤」と「真田技師長」の会話のあたりなんか、なかなか心に染みますね。<br />
また、ガミラスの攻撃で地下に追い込まれた人々の暮らしが結構すさんだ雰囲気になっていましあが、たしかに、明日の希望もなく、狭い空間に閉じ込められたらああなるだろうなぁ、と思いました。<br />
テレビシリーズでは、地下にきれいな都市空間が広がっていましたが、こっちの映画の方が、かえってリアルに感じましたね。<br />
<br />
こうして、もういじって欲しくない、そっとしておいてよ、と思っていたものが新しい技術とキャストで再構築され、それが成功するのを目の当たりにすると、あぁ、何事も逃げちゃいかんなぁ、と前向きな気持ちになります。<br />
新年早々、良い物を観せていただきました。<br />
<br />
まだご覧になっていない方は、是非、お早めに。<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://bone-head.blog.so-net.ne.jp/2010-12-23"> 
    <title>ウィーン（その5）※最終日。</title>  
    <link>http://bone-head.blog.so-net.ne.jp/2010-12-23</link>  
    <description><![CDATA[<p>てなわけで、欧州旅行も最終回。やっと、やっと、です。えー、最終日にまず向かったのは、地下鉄で割とすぐ着いた「ベルベデーレ宮殿」。最終日になって、ついに雪が降りました。いやぁ、本気で寒い…。ヒートテックを持ってきていたにもかかわらず、着てこなかったことを激しく後悔。で、雪の中わざわざここへ来たのは、ここに「オーストリア・ギャラリー」という美術館があるからなのでした。日本ではあまり見ることができない、クリムトやエゴン・シーレの作品が展示されています。いやー、有名なクリムトの「接吻」が、あんなにデカイとは思わなかった…。エゴン・シーレなんて、あんなにまとまって見ることなんて、もうないだろうなぁ。個人的には、美術史美術館よりもこじんまりとしていて、好きな感じでした。で、そこからまた市内へと地下鉄で戻り、はい、このお店へ2度目の訪問。「ケーニッヒ」というチョコレート屋さんです。ここ、元はボタン屋さんだったそうで、その内装をそのままに、チョコレートが並べられています。引き出しの中に小さなチョコがずらーっと入っていたりして、なかなか面白い。実は出発直前に、テレビの旅番組でこのお店が紹介されていたのですよ。で、ガイドブックにも載っていたので、行ってみたのでした。番組では、なかなかカワイイ店員さんが登場していたのですが、昨日は見かけなかったので、今日は再チャレンジとなった次第。いくつか買って、レジで日本のテレビ番組で観たよ、と言ったら、あぁ、その時登場したのは彼女ですよ、とわざわざ奥から呼んできてくれました。本当は私も一緒に記念撮影したのですが、少々恥ずかしいのでトリミングしました…。テレビ番組で知ったからわざわざ来たんだと言ったらえらく喜んでくれて、少しオマケしてくれました。お返しに、何かのときに使えるかと用意しておいたポケモングッズを渡しましたが、何これ？という感じで、全く知らない様子…。世界のポケモンじゃないんかい。日本のアニメは、思ったほど通用しませんでした。その後、市電で向かったのは、ホテルへの帰り道にあったこちら。市役所。こんな建物が市役所なんですからねぇ。歴史を感じます。で、その前の広場は、クリスマスマーケットになっていました。ここで買ったリースは、今年も我が家のドアにかけています。さて、お昼時、欧州での最後の食事はこちらで。雪が降って寒い寒い中、屋外で食べたのはこれ。美味いけど、寒い。マジで、寒い。市電に乗って、ホ..</p>]]></description>  
    <dc:subject>その他</dc:subject>  
    <dc:creator>solti</dc:creator>  
    <dc:date>2010-12-23T14:06:12+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
てなわけで、欧州旅行も最終回。やっと、やっと、です。<br />
<br />
えー、最終日にまず向かったのは、地下鉄で割とすぐ着いた「ベルベデーレ宮殿」。<br />
<br />
<img src="http://bone-head.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_5b8/bone-head/E38399E383ABE38399E38387E383BCE383ACE5AEAEE6AEBF1.jpg" width="314" height="235" border="0" align="" alt="ベルベデーレ宮殿1.jpg" /><br />
<br />
最終日になって、ついに雪が降りました。いやぁ、本気で寒い…。<br />
ヒートテックを持ってきていたにもかかわらず、着てこなかったことを激しく後悔。<br />
で、雪の中わざわざここへ来たのは、ここに「オーストリア・ギャラリー」という美術館があるからなのでした。日本ではあまり見ることができない、クリムトやエゴン・シーレの作品が展示されています。<br />
いやー、有名なクリムトの「接吻」が、あんなにデカイとは思わなかった…。<br />
エゴン・シーレなんて、あんなにまとまって見ることなんて、もうないだろうなぁ。<br />
個人的には、美術史美術館よりもこじんまりとしていて、好きな感じでした。<br />
<br />
で、そこからまた市内へと地下鉄で戻り、はい、このお店へ2度目の訪問。<br />
<br />
「ケーニッヒ」というチョコレート屋さんです。<br />
<br />
<img src="http://bone-head.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_5b8/bone-head/E382B1E383BCE3838BE38383E383921.jpg" width="314" height="235" border="0" align="" alt="ケーニッヒ1.jpg" /><br />
<br />
<img src="http://bone-head.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_5b8/bone-head/E382B1E383BCE3838BE38383E383923.jpg" width="314" height="235" border="0" align="" alt="ケーニッヒ3.jpg" /><br />
<br />
ここ、元はボタン屋さんだったそうで、その内装をそのままに、チョコレートが並べられています。引き出しの中に小さなチョコがずらーっと入っていたりして、なかなか面白い。<br />
<br />
実は出発直前に、テレビの旅番組でこのお店が紹介されていたのですよ。<br />
で、ガイドブックにも載っていたので、行ってみたのでした。<br />
番組では、なかなかカワイイ店員さんが登場していたのですが、昨日は見かけなかったので、今日は再チャレンジとなった次第。<br />
<br />
いくつか買って、レジで日本のテレビ番組で観たよ、と言ったら、あぁ、その時登場したのは彼女ですよ、とわざわざ奥から呼んできてくれました。<br />
<br />
<img src="http://bone-head.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_5b8/bone-head/E382B1E383BCE3838BE38383E383922.jpg" width="235" height="248" border="0" align="" alt="ケーニッヒ2.jpg" /><br />
<br />
本当は私も一緒に記念撮影したのですが、少々恥ずかしいのでトリミングしました…。<br />
<br />
テレビ番組で知ったからわざわざ来たんだと言ったらえらく喜んでくれて、少しオマケしてくれました。<br />
お返しに、何かのときに使えるかと用意しておいたポケモングッズを渡しましたが、何これ？という感じで、全く知らない様子…。<br />
世界のポケモンじゃないんかい。<br />
日本のアニメは、思ったほど通用しませんでした。<br />
<br />
その後、市電で向かったのは、ホテルへの帰り道にあったこちら。<br />
<br />
市役所。<br />
<br />
<img src="http://bone-head.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_5b8/bone-head/E5B882E5BDB9E689801.jpg" width="314" height="235" border="0" align="" alt="市役所1.jpg" /><br />
<br />
こんな建物が市役所なんですからねぇ。歴史を感じます。<br />
で、その前の広場は、クリスマスマーケットになっていました。<br />
<br />
<img src="http://bone-head.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_5b8/bone-head/E382AFE383AAE382B9E3839EE382B9E3839EE383BCE382B1E38383E38388.jpg" width="314" height="235" border="0" align="" alt="クリスマスマーケット.jpg" /><br />
<br />
<img src="http://bone-head.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_5b8/bone-head/E5B882E5BDB9E689802.jpg" width="314" height="235" border="0" align="" alt="市役所2.jpg" /><br />
<br />
ここで買ったリースは、今年も我が家のドアにかけています。<br />
<br />
さて、お昼時、欧州での最後の食事はこちらで。<br />
<br />
<img src="http://bone-head.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_5b8/bone-head/E5B882E5BDB9E689803.jpg" width="314" height="235" border="0" align="" alt="市役所3.jpg" /><br />
<br />
雪が降って寒い寒い中、屋外で食べたのはこれ。<br />
<br />
<img src="http://bone-head.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_5b8/bone-head/E5B882E5BDB9E689804.jpg" width="314" height="235" border="0" align="" alt="市役所4.jpg" /><br />
<br />
美味いけど、寒い。マジで、寒い。<br />
<br />
市電に乗って、ホテルへ。<br />
<br />
<img src="http://bone-head.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_5b8/bone-head/E5B882E99BBB.jpg" width="314" height="235" border="0" align="" alt="市電.jpg" /><br />
<br />
ホテルで荷物を受け取り、ガイドさんと合流して空港へ。<br />
ウィーンからフランクフルトへ行き、そこでJALに乗り換え。<br />
おそらく同じパッケージで旅をしていたと思われる、よく見かけた日本のおばちゃん軍団と話をする機会があったのですが、どうも言葉が懐かしいニオイがします。<br />
聞けば、やっぱり九州。<br />
どこへ行っても、九州弁で貫き通していました。<br />
是非、これからもがんばって欲しいものです。<br />
トランジットのフランクフルトの空港でも大量に買い物していましたが、元気だよなぁ。<br />
<br />
はぁ。旅が終わってしまいました。<br />
もう1年前のことですが、なんか名残惜しいよなぁ。<br />
変な言い方ですが、書いてしまうと、本当にこれで終わり、という感じがしてきました。<br />
今度は、もう少し多い人数で、旅をしてみたいものです。<br />
私がお酒を飲めないもので、ホイリゲとか居酒屋関係には行かなかったですからね。<br />
<br />
てなわけで、次回からは、通常のダラダラしたブログに戻る予定です。<br />
お付き合い、感謝。<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://bone-head.blog.so-net.ne.jp/2010-11-07-1"> 
    <title>ウィーン（その4）。</title>  
    <link>http://bone-head.blog.so-net.ne.jp/2010-11-07-1</link>  
    <description><![CDATA[<p>で、ムジークフェラインからまたケルントナー通りへ戻り、右手の細い路地をうにゃうにゃ歩いて、ガイドブックに載っていた街の食堂という感じのお店へ到着。ここ、日本語のメニューがあったのですよ。驚きました。で、当然、これは食べておかないと。ウィンナー・シュニッツェル。仔牛の肉を薄く叩いて、いわゆる「カツ」にしてあるものですね。これが、なかなか美味い。外国語のメニューがある割には客層の地元率が高く、結構チラチラ見られました。負けてなるものかと微笑み返し攻撃しましたが、変な東洋人と思われたかなぁ。。。デザートにウィーン名物のアプフェルシュトゥーデル（アップルパイ）を食べ、弱いくせに地ビール飲んでいい気持ちでケルントナー通りの方へ歩いていると…。ん？なにやらブラスの響き。どこか、近くでブラスアンサンブルの演奏をやっています。おぉ、かなり巧い。ど、どこだ、おいおい…。思わず音のする方へ走りだしましたが、さすがにこの寒空の下、外で演奏してはいません。すると、後ろの方から相方の声が。「この教会じゃないの？」おぉ。たしかにここです、音が聴こえるのは。演奏の切れ目をみて入りましたが、いやー、運が良い。金管十重奏で、クリスマス物を演奏しています。これがね、むちゃくちゃ巧いんですよ。どうみても、素人じゃない。でも、見た目はまだ学生のような感じで、かなり若いようです。終わりかけていたようで、3曲ほど聴いたところで終演となりました。あぁ、もったいない。でも、片づけているところへ駆け寄り、ラッパのにーちゃんにトロンボーンのメンバーを呼んできてもらって、私は日本から来た、トロンボーンを吹いている、えらい巧いなにーちゃんたち、You make me happy !　…と一気にまくしたてました。うまく伝わったのかどうかわかりませんが、結構喜んでくれて、記念撮影をば。カルテットでCDを作ったというので、1枚購入しました。「TROMBONE ATTRACTION」というカルテットで、話をしたバストロのにーちゃんはフォルクスオパーのメンバーらしいです。将来、シュターツオパーに入るのかなぁ。で、日本からメールをしたのですが、返事はなし。ま、そんなもんだよな。教会は、ここ。小さな教会で、ガイドブックの地図を見ても載っていませんでした。しかし、こうして街の小さな教会で演奏会が開かれているなんて、やはり幸せな街です。と、ウィーン最後の夜は更けていったのでありました。..</p>]]></description>  
    <dc:subject>その他</dc:subject>  
    <dc:creator>solti</dc:creator>  
    <dc:date>2010-11-07T14:00:42+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
で、ムジークフェラインからまたケルントナー通りへ戻り、右手の細い路地をうにゃうにゃ歩いて、ガイドブックに載っていた街の食堂という感じのお店へ到着。<br />
ここ、日本語のメニューがあったのですよ。驚きました。<br />
<br />
で、当然、これは食べておかないと。<br />
<br />
ウィンナー・シュニッツェル。<br />
<br />
<img src="http://bone-head.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_5b8/bone-head/E382B7E383A5E3838BE38383E38384E382A7E383AB.jpg" width="314" height="235" border="0" align="" alt="シュニッツェル.jpg" /><br />
<br />
仔牛の肉を薄く叩いて、いわゆる「カツ」にしてあるものですね。<br />
これが、なかなか美味い。<br />
外国語のメニューがある割には客層の地元率が高く、結構チラチラ見られました。<br />
負けてなるものかと微笑み返し攻撃しましたが、変な東洋人と思われたかなぁ。。。<br />
デザートにウィーン名物のアプフェルシュトゥーデル（アップルパイ）を食べ、弱いくせに地ビール飲んでいい気持ちでケルントナー通りの方へ歩いていると…。<br />
<br />
ん？なにやらブラスの響き。<br />
<br />
どこか、近くでブラスアンサンブルの演奏をやっています。おぉ、かなり巧い。<br />
ど、どこだ、おいおい…。<br />
<br />
思わず音のする方へ走りだしましたが、さすがにこの寒空の下、外で演奏してはいません。<br />
すると、後ろの方から相方の声が。<br />
<br />
「この教会じゃないの？」<br />
<br />
<img src="http://bone-head.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_5b8/bone-head/E69599E4BC9A2.jpg" width="314" height="235" border="0" align="" alt="教会2.jpg" /><br />
<br />
おぉ。たしかにここです、音が聴こえるのは。<br />
演奏の切れ目をみて入りましたが、いやー、運が良い。<br />
金管十重奏で、クリスマス物を演奏しています。<br />
これがね、むちゃくちゃ巧いんですよ。どうみても、素人じゃない。<br />
でも、見た目はまだ学生のような感じで、かなり若いようです。<br />
<br />
終わりかけていたようで、3曲ほど聴いたところで終演となりました。<br />
あぁ、もったいない。<br />
<br />
でも、片づけているところへ駆け寄り、ラッパのにーちゃんにトロンボーンのメンバーを呼んできてもらって、私は日本から来た、トロンボーンを吹いている、えらい巧いなにーちゃんたち、You make me happy !　…と一気にまくしたてました。<br />
うまく伝わったのかどうかわかりませんが、結構喜んでくれて、記念撮影をば。<br />
<br />
<img src="http://bone-head.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_5b8/bone-head/ATTRACTION.jpg" width="314" height="235" border="0" align="" alt="ATTRACTION.jpg" /><br />
<br />
カルテットでCDを作ったというので、1枚購入しました。<br />
「TROMBONE ATTRACTION」というカルテットで、話をしたバストロのにーちゃんはフォルクスオパーのメンバーらしいです。将来、シュターツオパーに入るのかなぁ。<br />
<br />
で、日本からメールをしたのですが、返事はなし。<br />
ま、そんなもんだよな。<br />
<br />
教会は、ここ。<br />
<br />
<img src="http://bone-head.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_5b8/bone-head/E69599E4BC9A1.jpg" width="314" height="228" border="0" align="" alt="教会1.jpg" /><br />
<br />
小さな教会で、ガイドブックの地図を見ても載っていませんでした。<br />
しかし、こうして街の小さな教会で演奏会が開かれているなんて、やはり幸せな街です。<br />
<br />
と、ウィーン最後の夜は更けていったのでありました。<br />
<br />
いよいよ、明日は旅の最終日に突入！<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://bone-head.blog.so-net.ne.jp/2010-11-07"> 
    <title>ウィーン（その3）。</title>  
    <link>http://bone-head.blog.so-net.ne.jp/2010-11-07</link>  
    <description><![CDATA[<p>えー、例によって間が空いてしまいました…。すみません。ということで、ウィーンの3話目、開始です。美術史美術館から国立歌劇場方面へ、リンクが走る大通りを徒歩約10分。劇場の右側？からずずずいっと奥へ延びる通りが、一番の繁華街・ケルントナー通り。すっかり、クリスマス（でした）。いやー、きれいな通りです。日本で言えば（無理に例えることもないですが）、銀座みたいなもんでしょうね。で、ガイドブックを見ながら有名な楽譜屋・ドブリンガーへ行き、トロンボーンアンサンブルの譜面を漁ってみましたが、これといった収穫はなし。で、また通りの入り口方面へ戻り、ついに、これを食べました。はい、観光客の定番・ホテルザッハーで食べるザッハートルテ。これが甘くてねぇ。なんで外国のお菓子って、あんなに甘いんだろう。まぁ、日本が甘くない風潮なのかもしれませんけどね。なんか観光地っぽい雰囲気で、日光・金谷ホテルみたいにならなきゃいいけど、と妙な心配をしてしまいました。ひとまず課題はひとつクリア。で、あとは街を散策です。しかし、この日は寒くて寒くて…。パリでは晴天に恵まれ、寒くもなかったのですが、ウィーンはやはり寒い。雪も降って来ましたが、これがなかなかクリスマスっぽくて良いなぁ、などとやせがまんしつつ、ガイドブック片手にチョコレート屋を探します。まず一軒目は、一番の老舗のお店「アルトマン＆キューネ」。シュテファン寺院の近くにありました。ここ、見逃しそうに小さなお店で、店内のディスプレイも、とても質素。選んで詰めてもらうスタイルで、カタコトのドイツ語＆英語でなんとか切り抜けましたが、出来あがった箱を受け取ったら、意外と小さくて…。某恩人へのお土産でしたが、もうちょっと詰めれば良かったなぁ。で、もう一軒、チョコレート屋は行きたいお店がありまして、次はそこへ向かったのですが、ここについては実は翌日に再度行くことになったので、その模様は、次回。その後、ウィーン磁器の「アウガルテン」に行ってみたら、なんと店員に日本人の方が！いきなり日本語で、「こんにちは。何かお探しですか？」なんて話しかけられて、びっくりしました。こちらの方と結婚して、ウィーンに住んでおられるようでした。「いやー、良いですね、さすがにアウガルテンですなぁ。」なんて知ったかぶりの話をしたものだから、何も買わずに帰りづらくなってしまい、ま、記念にいいか、ということでお皿をひとつ、購入。でも、我が故郷..</p>]]></description>  
    <dc:subject>その他</dc:subject>  
    <dc:creator>solti</dc:creator>  
    <dc:date>2010-11-07T01:48:35+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
えー、例によって間が空いてしまいました…。すみません。<br />
<br />
ということで、ウィーンの3話目、開始です。<br />
<br />
美術史美術館から国立歌劇場方面へ、リンクが走る大通りを徒歩約10分。<br />
劇場の右側？からずずずいっと奥へ延びる通りが、一番の繁華街・ケルントナー通り。<br />
<br />
<img src="http://bone-head.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_5b8/bone-head/E382B1E383ABE383B3E38388E3838AE383BCE9809AE3828A1.jpg" width="314" height="235" border="0" align="" alt="ケルントナー通り1.jpg" /><br />
<br />
すっかり、クリスマス（でした）。<br />
<br />
<img src="http://bone-head.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_5b8/bone-head/E382B1E383ABE383B3E38388E3838AE383BCE9809AE3828A2.jpg" width="314" height="235" border="0" align="" alt="ケルントナー通り2.jpg" /><br />
<br />
いやー、きれいな通りです。<br />
日本で言えば（無理に例えることもないですが）、銀座みたいなもんでしょうね。<br />
<br />
で、ガイドブックを見ながら有名な楽譜屋・ドブリンガーへ行き、トロンボーンアンサンブルの譜面を漁ってみましたが、これといった収穫はなし。<br />
で、また通りの入り口方面へ戻り、ついに、これを食べました。<br />
<br />
はい、観光客の定番・ホテルザッハーで食べるザッハートルテ。<br />
<br />
<img src="http://bone-head.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_5b8/bone-head/E382B6E38383E3838FE38388E383ABE38386.jpg" width="314" height="235" border="0" align="" alt="ザッハトルテ.jpg" /><br />
<br />
これが甘くてねぇ。なんで外国のお菓子って、あんなに甘いんだろう。<br />
まぁ、日本が甘くない風潮なのかもしれませんけどね。<br />
なんか観光地っぽい雰囲気で、日光・金谷ホテルみたいにならなきゃいいけど、と妙な心配をしてしまいました。<br />
<br />
ひとまず課題はひとつクリア。<br />
で、あとは街を散策です。<br />
しかし、この日は寒くて寒くて…。<br />
パリでは晴天に恵まれ、寒くもなかったのですが、ウィーンはやはり寒い。<br />
雪も降って来ましたが、これがなかなかクリスマスっぽくて良いなぁ、などとやせがまんしつつ、ガイドブック片手にチョコレート屋を探します。<br />
<br />
まず一軒目は、一番の老舗のお店「アルトマン＆キューネ」。<br />
<br />
<img src="http://bone-head.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_5b8/bone-head/E382A2E383ABE38388E3839EE383B3EFBC86E382ADE383A5E383BCE3838D.jpg" width="314" height="235" border="0" align="" alt="アルトマン＆キューネ.jpg" /><br />
<br />
シュテファン寺院の近くにありました。<br />
ここ、見逃しそうに小さなお店で、店内のディスプレイも、とても質素。<br />
選んで詰めてもらうスタイルで、カタコトのドイツ語＆英語でなんとか切り抜けましたが、出来あがった箱を受け取ったら、意外と小さくて…。<br />
某恩人へのお土産でしたが、もうちょっと詰めれば良かったなぁ。<br />
<br />
で、もう一軒、チョコレート屋は行きたいお店がありまして、次はそこへ向かったのですが、ここについては実は翌日に再度行くことになったので、その模様は、次回。<br />
<br />
その後、ウィーン磁器の「アウガルテン」に行ってみたら、なんと店員に日本人の方が！<br />
いきなり日本語で、「こんにちは。何かお探しですか？」なんて話しかけられて、びっくりしました。<br />
こちらの方と結婚して、ウィーンに住んでおられるようでした。<br />
「いやー、良いですね、さすがにアウガルテンですなぁ。」なんて知ったかぶりの話をしたものだから、何も買わずに帰りづらくなってしまい、ま、記念にいいか、ということでお皿をひとつ、購入。<br />
でも、我が故郷の有田焼・伊万里焼も負けていませんよ、マジで。<br />
<br />
で、外に出ると、4時過ぎなのに、もう結構暗くなっています。<br />
欧州は日が暮れるのが早いなぁ。ほんと。<br />
すたすたとまた歌劇場方面へ戻り、これもまた見逃してはいけない、この建物へ。<br />
<br />
楽友協会ホール（ムジーク・フェライン）。<br />
<br />
<img src="http://bone-head.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_5b8/bone-head/E383A0E382B8E383BCE382AFE38395E382A7E383A9E382A4E383B3.jpg" width="314" height="235" border="0" align="" alt="ムジークフェライン.jpg" /><br />
<br />
うわー、ウィーンフィルの本拠地だよ、おい、と妙に興奮してしまいました。<br />
で、表のポスターを見ると、今夜コンサートがあるじゃないかぁ。。。<br />
<br />
でも、売り切れ。<br />
<br />
あぁ、ちゃんと調べておけば良かった…。でも、昨夜オペラ行ったからなぁ。<br />
<br />
壁をさすりさすりし、後ろ髪を引かれつつ、晩ごはんを食べにまた街へと戻ったのでありましたとさ。<br />
<br />
この後、この旅一番のハプニング？があったのですが（そんなに大したことないけど）、それはまた次回に。<br />
<br />
しかし、よく思い出すなぁ。たぶん、間違ってはいないと思います。うん。<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://bone-head.blog.so-net.ne.jp/2010-09-05"> 
    <title>ウィーン（その2）。</title>  
    <link>http://bone-head.blog.so-net.ne.jp/2010-09-05</link>  
    <description><![CDATA[<p>さて、貴重なウィーン観光の一日、まずホテルの近くのタバコ屋で電車のチケット「Karte」を購入しました。48時間有効、10ユーロ。これがあれば、地下鉄も市電も乗り放題です。行ってみて驚いたのですが、ウィーンの地下鉄、改札がないのですよ。最初にKarteに日時を打刻すれば、あとは全く改札を通る必要はありません。タダ乗りし放題かと思えばそうではなくて、抜き打ちに検札が巡回しているらしく、見つかったらかなり高額の罰金を請求されるとのこと。ま、日本のように改札に最新鋭の機械を導入するより、こういう方法もいいかもしれませんね。費用は格段に安いと思いますし。で、地下鉄でまず向かったのは、こちら。シェーンブルン宮殿。見事な？観光地でした。団体客がわんさかやってきますし、日本語のイヤホンガイドもあります。コースに沿って見学しましたが、うーん、ま、一度行けばいいかな。宮廷の生活など、人形も展示してあって面白いのですが、ちょっと観光事業っぽさが前面に出ていて、少々興ざめな印象でもありました。バルセロナから来ているという初老のご夫婦の写真を撮ってあげて、次の目的地へ。次は、知人からも勧められていたところです。美術史美術館。クリスマスが近いので、子どもたち用の遊戯が置かれていました。ここはすごく落ち着いた雰囲気。まず、入り口の右手の展示室へ。ここはエジプト関連の展示でした。しかしまぁ、いろんな物が置いてあります。石像はもとより、石の棺、何か宗教用の道具らしきもの…。素朴な疑問ですが、これってエジプトに返さなくていいんでしょうかねぇ。ハプスブルグ家が集めたものでしょうが、ルーブルにも膨大にあるし、エジプトって国の財産が世界中に散らばってしまっているような気もしないでもありません。ま、人類の財産ってことなのでしょうけどね。ここは、2階にカフェがあったのですが、なんとも良い雰囲気でした。で、ここでのお目当てはフェルメール。案内図を見ながら、2階の左手の、その奥の……。やっとたどり着いたら、そこには「貸出中」の文字。おいおい。そりゃないでしょう。フェルメールは作品数少ないんだから、楽しみにしていたのに。はぁ。なんとも残念。でもね、考えてみたら、日本にも世界中からしょっちゅう来ていますもんね。まぁ、今回はもう一箇所、美術館は行く予定がありますし、ここはあきらめて次の目的地へ。怒涛の更新が続きますが、次回は中心部・ケルントナー通りあたりについて書い..</p>]]></description>  
    <dc:subject>その他</dc:subject>  
    <dc:creator>solti</dc:creator>  
    <dc:date>2010-09-05T15:52:07+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
さて、貴重なウィーン観光の一日、まずホテルの近くのタバコ屋で電車のチケット「Karte」を購入しました。<br />
48時間有効、10ユーロ。<br />
これがあれば、地下鉄も市電も乗り放題です。<br />
行ってみて驚いたのですが、ウィーンの地下鉄、改札がないのですよ。<br />
最初にKarteに日時を打刻すれば、あとは全く改札を通る必要はありません。<br />
タダ乗りし放題かと思えばそうではなくて、抜き打ちに検札が巡回しているらしく、見つかったらかなり高額の罰金を請求されるとのこと。<br />
ま、日本のように改札に最新鋭の機械を導入するより、こういう方法もいいかもしれませんね。費用は格段に安いと思いますし。<br />
<br />
で、地下鉄でまず向かったのは、こちら。<br />
<br />
シェーンブルン宮殿。<br />
<br />
<img src="http://bone-head.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_5b8/bone-head/E382B7E382A7E383BCE383B3E38396E383ABE383B3E5AEAEE6AEBF.jpg" width="314" height="235" border="0" align="" alt="シェーンブルン宮殿.jpg" /><br />
<br />
見事な？観光地でした。<br />
団体客がわんさかやってきますし、日本語のイヤホンガイドもあります。<br />
コースに沿って見学しましたが、うーん、ま、一度行けばいいかな。<br />
宮廷の生活など、人形も展示してあって面白いのですが、ちょっと観光事業っぽさが前面に出ていて、少々興ざめな印象でもありました。<br />
バルセロナから来ているという初老のご夫婦の写真を撮ってあげて、次の目的地へ。<br />
<br />
次は、知人からも勧められていたところです。<br />
<br />
美術史美術館。<br />
<br />
<img src="http://bone-head.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_5b8/bone-head/E7BE8EE8A193E58FB2E7BE8EE8A193E9A4A81.jpg" width="314" height="235" border="0" align="" alt="美術史美術館1.jpg" /><br />
<br />
クリスマスが近いので、子どもたち用の遊戯が置かれていました。<br />
<br />
ここはすごく落ち着いた雰囲気。<br />
まず、入り口の右手の展示室へ。ここはエジプト関連の展示でした。<br />
しかしまぁ、いろんな物が置いてあります。<br />
石像はもとより、石の棺、何か宗教用の道具らしきもの…。<br />
素朴な疑問ですが、これってエジプトに返さなくていいんでしょうかねぇ。<br />
ハプスブルグ家が集めたものでしょうが、ルーブルにも膨大にあるし、エジプトって国の財産が世界中に散らばってしまっているような気もしないでもありません。<br />
ま、人類の財産ってことなのでしょうけどね。<br />
<br />
ここは、2階にカフェがあったのですが、なんとも良い雰囲気でした。<br />
<br />
<img src="http://bone-head.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_5b8/bone-head/E7BE8EE8A193E58FB2E7BE8EE8A193E9A4A83.jpg" width="314" height="235" border="0" align="" alt="美術史美術館3.jpg" /><br />
<br />
<img src="http://bone-head.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_5b8/bone-head/E7BE8EE8A193E58FB2E7BE8EE8A193E9A4A82.jpg" width="314" height="235" border="0" align="" alt="美術史美術館2.jpg" /><br />
<br />
で、ここでのお目当てはフェルメール。<br />
案内図を見ながら、2階の左手の、その奥の……。<br />
<br />
やっとたどり着いたら、そこには「貸出中」の文字。<br />
<br />
おいおい。<br />
そりゃないでしょう。フェルメールは作品数少ないんだから、楽しみにしていたのに。<br />
はぁ。なんとも残念。<br />
<br />
でもね、考えてみたら、日本にも世界中からしょっちゅう来ていますもんね。<br />
<br />
まぁ、今回はもう一箇所、美術館は行く予定がありますし、ここはあきらめて次の目的地へ。<br />
<br />
怒涛の更新が続きますが、次回は中心部・ケルントナー通りあたりについて書いてみます。<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://bone-head.blog.so-net.ne.jp/2010-09-01"> 
    <title>ウィーン（その1）。</title>  
    <link>http://bone-head.blog.so-net.ne.jp/2010-09-01</link>  
    <description><![CDATA[<p>前回の「マッペル」、英語で言えば『My name is …』レベルの話のようで、なんとも恥ずかしいので消しちゃおうかな、とも思いましたが、ま、それもいいかと思い、そのままにします。いかに大学時代に勉強していないか、ですね。3年の時は、気づいたら夏休みが11月まで続いていましたし。ちなみに、言い訳ですが第二外国語はドイツ語でした。と、言い逃れが出来ないドイツ語圏のウィーン編に突入いたします。パリからウィーンヘ移動する際、空港で手荷物を預けるときに、やっちまいました。はい、重量オーバー。26キロでした。おいおい。何入れたんだよ…。後ろにも人が並んでいましたから、そこで開けて荷物を出すのも面倒だったので、しょうがない、追加料金を払うことにしました。で、「いくら？」と聞いても、担当の女性は「わかんねーよ」との返事。どうやらコードシェア便で、チケットはオーストリア航空ですが、係員はエールフランスのようです。なにやら書かれた書類を持って、空港の中をオーストリア航空の窓口を捜してさまよい、やっと見つけて支払いましたが、結局1万数千円ほどむしりとられました。はぁ。厳しくなったとは聞いていましたが、やっちまいました。皆さま、お気をつけくださいまし。（そんな失敗はしないか）で、やっと憧れの地・ウィーンヘ到着。思ったほど寒くもありません。雪もないし。空港では頭にターバンを巻いた男性が「Solti様」と書いたプレートを持って待っていてくれました。で、日本人のガイド（女性）と一緒に車でホテルへ。泊まったのは、結構新しいヒルトン。地下鉄や市電（リンク）の駅も近く、非常に便利。やっぱり、贅沢旅行は良いですねぇ。で、16時頃ホテルに着き、ガイドからいろいろ説明を受けていたら、もう17時過ぎです。いかん、急がないと。今回の旅の（私にとっての）メインイベント、国立歌劇場のオペラが始まってしまいます。慌てて着替え、タクシーでシュターツオパーへ。おぉ、夢に見たウィーン国立歌劇場…。チケット売り場を捜し、予約番号を伝えたら、おぉ、ちゃんとチケットが入手出来ましたよ。日本から歌劇場のWebにアクセスし、辞書を片手にまず名前・住所を書き込み、公演と席を選び、カード決済をして…とやったもので、かなり不安でした。なんとかなるもんですな。で、階段を昇って、いそいそと席へ。ルーブルと同じく、みんな写真を撮っていたので、こっそり撮影。うーん、なんかイメージとは違う前衛..</p>]]></description>  
    <dc:subject>その他</dc:subject>  
    <dc:creator>solti</dc:creator>  
    <dc:date>2010-09-02T00:27:06+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
前回の「マッペル」、英語で言えば『My name is …』レベルの話のようで、なんとも恥ずかしいので消しちゃおうかな、とも思いましたが、ま、それもいいかと思い、そのままにします。<br />
いかに大学時代に勉強していないか、ですね。3年の時は、気づいたら夏休みが11月まで続いていましたし。ちなみに、言い訳ですが第二外国語はドイツ語でした。<br />
<br />
と、言い逃れが出来ないドイツ語圏のウィーン編に突入いたします。<br />
<br />
パリからウィーンヘ移動する際、空港で手荷物を預けるときに、やっちまいました。<br />
はい、重量オーバー。26キロでした。おいおい。何入れたんだよ…。<br />
後ろにも人が並んでいましたから、そこで開けて荷物を出すのも面倒だったので、しょうがない、追加料金を払うことにしました。<br />
で、「いくら？」と聞いても、担当の女性は「わかんねーよ」との返事。<br />
どうやらコードシェア便で、チケットはオーストリア航空ですが、係員はエールフランスのようです。<br />
なにやら書かれた書類を持って、空港の中をオーストリア航空の窓口を捜してさまよい、やっと見つけて支払いましたが、結局1万数千円ほどむしりとられました。<br />
はぁ。厳しくなったとは聞いていましたが、やっちまいました。<br />
皆さま、お気をつけくださいまし。（そんな失敗はしないか）<br />
<br />
で、やっと憧れの地・ウィーンヘ到着。<br />
思ったほど寒くもありません。雪もないし。<br />
空港では頭にターバンを巻いた男性が「Solti様」と書いたプレートを持って待っていてくれました。<br />
で、日本人のガイド（女性）と一緒に車でホテルへ。<br />
<br />
泊まったのは、結構新しいヒルトン。<br />
地下鉄や市電（リンク）の駅も近く、非常に便利。やっぱり、贅沢旅行は良いですねぇ。<br />
で、16時頃ホテルに着き、ガイドからいろいろ説明を受けていたら、もう17時過ぎです。<br />
いかん、急がないと。<br />
今回の旅の（私にとっての）メインイベント、国立歌劇場のオペラが始まってしまいます。<br />
慌てて着替え、タクシーでシュターツオパーへ。<br />
<br />
<img src="http://bone-head.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_5b8/bone-head/E382B7E383A5E382BFE383BCE38384E382AAE38391E383BC1.jpg" width="314" height="235" border="0" align="" alt="シュターツオパー1.jpg" /><br />
<br />
おぉ、夢に見たウィーン国立歌劇場…。<br />
<br />
チケット売り場を捜し、予約番号を伝えたら、おぉ、ちゃんとチケットが入手出来ましたよ。<br />
日本から歌劇場のWebにアクセスし、辞書を片手にまず名前・住所を書き込み、公演と席を選び、カード決済をして…とやったもので、かなり不安でした。<br />
なんとかなるもんですな。<br />
<br />
で、階段を昇って、いそいそと席へ。<br />
ルーブルと同じく、みんな写真を撮っていたので、こっそり撮影。<br />
<br />
<img src="http://bone-head.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_5b8/bone-head/E382B7E383A5E382BFE383BCE38384E382AAE38391E383BC2.jpg" width="314" height="235" border="0" align="" alt="シュターツオパー2.jpg" /><br />
<br />
うーん、なんかイメージとは違う前衛的？な緞帳。まさか、イチジクの葉っぱをここで見るとは。<br />
<br />
出し物はトリスタンとイゾルデ、指揮はサイモン・ラトル。<br />
ラトルは人気あるんですねぇ、すごい拍手で迎えられていました。<br />
<br />
オペラの方は、これも前衛的な演出で、登場人物はピーコート着ているし、モノトーンの無機質なボードに波の映像が映し出されているし、ステージの中央では甲冑が燃やされ、炎があがっています。<br />
うーん、そんな話だったか？トリスタン…。<br />
カーテンコールの時に、演出が気に入らない客がブーイングしたりしていましたが、歌も演奏もそれは見事で、一瞬たりとも睡魔に襲われることもなく、感動のうちに終演となりました。<br />
（私はオペラグラス借りて、トロンボーンばかり観ていましたけどね。）<br />
<br />
途中、休憩時間にはラウンジへ行って、コーヒーと軽いオードブルみたいなのをつまんだりもしましたが、あそこはウィーンの地元の人たちの社交場となっていて、なんとなくよそ者は居づらい雰囲気でしたが、どうなんだろうなぁ。<br />
<br />
歌劇場を出たのは23時近く、もうレストランも閉まっています。<br />
しょうがないので、スタンドでホットドッグを買い、タクシーでホテルへ。<br />
考えてみたら、今回の旅では、タクシーを使ったのはこの往復だけでしたね。<br />
パリもウィーンも、交通機関は便利でした。<br />
<br />
こうして、ウィーンの1日目は終了。<br />
2泊3日ですが、最終日は昼過ぎに出発なので、明日が大切な一日となります。<br />
あれこれ考えつつ、幸せな初日は幕を降ろしたのでありましたとさ。<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://bone-head.blog.so-net.ne.jp/2010-08-30"> 
    <title>パリ最終日。</title>  
    <link>http://bone-head.blog.so-net.ne.jp/2010-08-30</link>  
    <description><![CDATA[<p>えー、ほんとご無沙汰しております。いえね、書かなきゃいけないと思いつつ…。で、夏休みの宿題のように、8月の終わりに書いております。で、モンマルトル→シャンゼリゼ、からホテルへ帰り、着替えてから食事に向かいました。いえね、パリに来て以来、食事はその辺のカフェみたいなところとかスタバとか、適当に済ませていたもので、最終日くらいは少しちゃんとした所へ行ってみようかと思ったのです。朝、出がけにコンシェルジュのおねーさんに、「あまり値段は高くなく、それでいてちゃんとパリでフレンチ食べたなぁと記憶に残るようなお店、ない？あなたが美味いと思うところを紹介してよ」と頼んだところ、近くに良い店があると予約してくれたのですよ。で、ジャケットは着て行けよ、と言うので、着替えた次第。お店は徒歩10分ほど、オペラ座の近くにある「ドルーアン」というお店。過去には星もとったことがあるようで、フランスの芥川賞みたいな文学賞の選考会が開かれる由緒正しきお店らしい。で、お店へ入り、電子辞書と格闘しながら注文。しかし、頼み方が下手なのか、とにかく量が多いのよ。前菜が4品、それぞれ出てきました。これは、減らせたんだろうなぁ。わかんないもんね。でも、味は美味い。ずっとパリは味が薄いな、と思っていましたが、ここはしっかりと濃い味です。濃厚な、本当にしっかりとした味。美味い。満足。で、ついてくれた給仕のおにーちゃんは英語が全くわからないようで、それでも一生懸命、愛想良く接してくれます。で、途中から「アップル、アップル」としきりに言ってきます。おい、リンゴがどうした？名物なのか？わかんないので放っておいたら、ついに紙ナプキンに書いてきました。「マッペル」。あぁ、あんたの名前がマッペルなのね…。そんなこんなで、飲めない私も少しワインを飲み、良い気分でホテルへ戻ったのですが、ありゃ、いかん、写真を撮っておりませんでした。てねわけで、ドルーアンの写真はありません。ごめんなさい。ネットで見つかりますので、そっちで見てくださいな。翌朝、出発まで1時間ほど時間があったので、ホテルの近所を散歩しました。なんと、徒歩5分のところにマドレーヌ寺院が！こっちが正面かと思ったら、裏でした。正面はこっち。たしか、ショパンの葬儀が行われたのがここですよね。中にも入れましたが、とても荘厳な雰囲気で、写真は遠慮しました。ロウソクを2ユーロで買って、お供えして出てきました。と、そんなこんなで..</p>]]></description>  
    <dc:subject>その他</dc:subject>  
    <dc:creator>solti</dc:creator>  
    <dc:date>2010-08-30T00:23:11+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
えー、ほんとご無沙汰しております。<br />
いえね、書かなきゃいけないと思いつつ…。<br />
で、夏休みの宿題のように、8月の終わりに書いております。<br />
<br />
で、モンマルトル→シャンゼリゼ、からホテルへ帰り、着替えてから食事に向かいました。<br />
いえね、パリに来て以来、食事はその辺のカフェみたいなところとかスタバとか、適当に済ませていたもので、最終日くらいは少しちゃんとした所へ行ってみようかと思ったのです。<br />
朝、出がけにコンシェルジュのおねーさんに、「あまり値段は高くなく、それでいてちゃんとパリでフレンチ食べたなぁと記憶に残るようなお店、ない？あなたが美味いと思うところを紹介してよ」と頼んだところ、近くに良い店があると予約してくれたのですよ。<br />
で、ジャケットは着て行けよ、と言うので、着替えた次第。<br />
<br />
お店は徒歩10分ほど、オペラ座の近くにある「ドルーアン」というお店。<br />
過去には星もとったことがあるようで、フランスの芥川賞みたいな文学賞の選考会が開かれる由緒正しきお店らしい。<br />
で、お店へ入り、電子辞書と格闘しながら注文。<br />
しかし、頼み方が下手なのか、とにかく量が多いのよ。<br />
前菜が4品、それぞれ出てきました。これは、減らせたんだろうなぁ。わかんないもんね。<br />
でも、味は美味い。ずっとパリは味が薄いな、と思っていましたが、ここはしっかりと濃い味です。<br />
濃厚な、本当にしっかりとした味。美味い。満足。<br />
<br />
で、ついてくれた給仕のおにーちゃんは英語が全くわからないようで、それでも一生懸命、愛想良く接してくれます。<br />
で、途中から「アップル、アップル」としきりに言ってきます。<br />
おい、リンゴがどうした？名物なのか？<br />
わかんないので放っておいたら、ついに紙ナプキンに書いてきました。<br />
「マッペル」。あぁ、あんたの名前がマッペルなのね…。<br />
<br />
そんなこんなで、飲めない私も少しワインを飲み、良い気分でホテルへ戻ったのですが、ありゃ、いかん、写真を撮っておりませんでした。<br />
てねわけで、ドルーアンの写真はありません。ごめんなさい。ネットで見つかりますので、そっちで見てくださいな。<br />
<br />
翌朝、出発まで1時間ほど時間があったので、ホテルの近所を散歩しました。<br />
なんと、徒歩5分のところにマドレーヌ寺院が！<br />
<br />
<img src="http://bone-head.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_5b8/bone-head/E3839EE38389E383ACE383BCE3838CE5AFBAE999A21.jpg" width="314" height="235" border="0" align="" alt="マドレーヌ寺院1.jpg" /><br />
<br />
こっちが正面かと思ったら、裏でした。<br />
正面はこっち。<br />
<br />
<img src="http://bone-head.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_5b8/bone-head/E3839EE38389E383ACE383BCE3838CE5AFBAE999A22.jpg" width="314" height="235" border="0" align="" alt="マドレーヌ寺院2.jpg" /><br />
<br />
たしか、ショパンの葬儀が行われたのがここですよね。<br />
中にも入れましたが、とても荘厳な雰囲気で、写真は遠慮しました。<br />
ロウソクを2ユーロで買って、お供えして出てきました。<br />
<br />
と、そんなこんなで、やっとパリ編が終了。<br />
さて、この後のウィーン編は、どうなりますやら…。<br />
<br />
最後に、4泊お世話になったホテル・スクリーブ。<br />
<br />
<img src="http://bone-head.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_5b8/bone-head/E382B9E382AFE383AAE383BCE38396.jpg" width="314" height="235" border="0" align="" alt="スクリーブ.jpg" /><br />
<br />
場所が便利なので、今度パリに行くことがあったらまた泊まりたいけど、高いから無理だろうなぁ。<br />
<br />
と、ひとまず旅の記録として書きとどめておきます。はい。<br />
<br />
追記<br />
と、久しぶりに更新したら、内容についてご指摘をいただきました。<br />
<br />
（引用ここから）<br />
レストランでフランス人が「マッペル」と言ったとのことですが、ひょっとして"m'appelle"ではないですか？<br />
"appeller"という動詞は「呼ぶ」というような意味です。 <br />
"je"＝「私（が）」、"m'"＝「私を」、"appelle"＝ 「呼ぶ」ですので、"Je m'appelle Solti."を直訳すると、「私は私をSoltiと呼びます」、つまり「私（の名前）はSoltiです」ということになります。<br />
（引用ここまで）<br />
<br />
ということは、彼の名前は違っていた、ということですね。<br />
うーむ、「Is this your name ?」と聞いたら、うんうんと頷いていたのだが…。<br />
その先に、何か名前が書いてあったのかも。<br />
ま、お互い、なんとなく気持ちは通じていた（はず）なので、いいことにします。はい。<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://bone-head.blog.so-net.ne.jp/2010-06-06"> 
    <title>パリ4日目。</title>  
    <link>http://bone-head.blog.so-net.ne.jp/2010-06-06</link>  
    <description><![CDATA[<p>で、ラーメン食った翌日は、パリの市内観光です。夕方に到着した日を初日、と計算すると、ルーブル＆エッフェル塔で1日、モンサンミッシェルで1日、ということで、いよいよ4日目、翌日の昼にはウィーンへ移動するので、実質、パリはここで観光しておかないといけません。ということで、朝はしっかりと朝食にありつき、地下鉄で向かったのはこちら。凱旋門。うーん、テレビなどで観たとおりの建物ですな。目の前にあります。結構、感動。なかなか見ることはない、真下からのショット。エッフェル塔と同様、あまり面白いものではありませんな。で、昇ってみました。エレベーターはありますが、これは体が不自由な方やお年寄りなど専用で、一般の人は螺旋階段を歩いて昇るしか方法はありません。日頃の運動不足を後悔しつつ、息をきらせながら屋上の展望台へ。おー。パリじゃぁぁ。むちゃくちゃ寒いけど。12月の吹きっさらしは凍えました。こんな風に、建物の高さが揃っているから美しいんですよねぇ。オフィス街でしょうか、高層ビル群が遠くに見えます。さ、今回は写真をバシバシ載せて、記憶が薄れてきたのをゴマかしております。で、この真下に地下鉄の駅があり、そこから一本で行けたので、次はここへ行ってみました。サクレ・クール聖堂。日曜日だったので、ちょうどミサをやっていまして、観光客はその周囲で見学が出来ました。これがねぇ、なんとも荘厳で良い雰囲気だったのですよ。椅子に座って、しばし動けませんでした。で、この聖堂があるあたりが、いわゆる「モンマルトル」です。丘の上に聖堂があり、周囲は観光地となっています。ちゃんと、イメージどおりの絵描きさんたちもいました。ガイドブックを見ると、近くに小さなダリの美術館があります。私、ダリが好きなのよ。しばしさまよいましたが、やっと見つけました。中は、奇妙な象の造形物を中心に、結構たくさんの作品が展示されていましたが、ここのトイレの男性用のナニが高くて高くて…。つま先立って用をたしました。あれは、子どもはどうするんだろうなぁ。で、美術館を出ると、そのすぐ近くの路地から、なにやらベースの音色が…。これがね、結構巧いんですよ。お遊びのレベルではない。びっくりしました。しばし聴き惚れて、ちょっとお金を払って、次へ移動。ガイドブックによると、このあたりに二人の音楽家が住んでいた家があるようです。まず、見つけたのはベルリオーズ。当時も観光地だったのかなぁ。だとしたら、結構..</p>]]></description>  
    <dc:subject>その他</dc:subject>  
    <dc:creator>solti</dc:creator>  
    <dc:date>2010-06-06T03:24:23+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
で、ラーメン食った翌日は、パリの市内観光です。<br />
夕方に到着した日を初日、と計算すると、ルーブル＆エッフェル塔で1日、モンサンミッシェルで1日、ということで、いよいよ4日目、翌日の昼にはウィーンへ移動するので、実質、パリはここで観光しておかないといけません。<br />
ということで、朝はしっかりと朝食にありつき、地下鉄で向かったのはこちら。<br />
<br />
凱旋門。<br />
<br />
<img src="http://bone-head.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_5b8/bone-head/E587B1E6978BE996801.jpg" width="314" height="235" border="0" align="" alt="凱旋門1.jpg" /><br />
<br />
うーん、テレビなどで観たとおりの建物ですな。目の前にあります。<br />
結構、感動。<br />
<br />
なかなか見ることはない、真下からのショット。<br />
<br />
<img src="http://bone-head.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_5b8/bone-head/E587B1E6978BE996802.jpg" width="314" height="235" border="0" align="" alt="凱旋門2.jpg" /><br />
<br />
エッフェル塔と同様、あまり面白いものではありませんな。<br />
<br />
で、昇ってみました。<br />
エレベーターはありますが、これは体が不自由な方やお年寄りなど専用で、一般の人は螺旋階段を歩いて昇るしか方法はありません。<br />
日頃の運動不足を後悔しつつ、息をきらせながら屋上の展望台へ。<br />
<br />
<img src="http://bone-head.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_5b8/bone-head/E587B1E6978BE996803.jpg" width="314" height="235" border="0" align="" alt="凱旋門3.jpg" /><br />
<br />
おー。パリじゃぁぁ。むちゃくちゃ寒いけど。12月の吹きっさらしは凍えました。<br />
<br />
こんな風に、建物の高さが揃っているから美しいんですよねぇ。<br />
<br />
<img src="http://bone-head.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_5b8/bone-head/E587B1E6978BE996804.jpg" width="314" height="235" border="0" align="" alt="凱旋門4.jpg" /><br />
<br />
オフィス街でしょうか、高層ビル群が遠くに見えます。<br />
<br />
<img src="http://bone-head.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_5b8/bone-head/E587B1E6978BE996805.jpg" width="314" height="235" border="0" align="" alt="凱旋門5.jpg" /><br />
<br />
さ、今回は写真をバシバシ載せて、記憶が薄れてきたのをゴマかしております。<br />
<br />
で、この真下に地下鉄の駅があり、そこから一本で行けたので、次はここへ行ってみました。<br />
<br />
サクレ・クール聖堂。<br />
<br />
<img src="http://bone-head.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_5b8/bone-head/E382B5E382AFE383ACE383BBE382AFE383BCE383ABE88196E5A082.jpg" width="314" height="235" border="0" align="" alt="サクレ・クール聖堂.jpg" /><br />
<br />
日曜日だったので、ちょうどミサをやっていまして、観光客はその周囲で見学が出来ました。これがねぇ、なんとも荘厳で良い雰囲気だったのですよ。椅子に座って、しばし動けませんでした。<br />
<br />
で、この聖堂があるあたりが、いわゆる「モンマルトル」です。<br />
丘の上に聖堂があり、周囲は観光地となっています。<br />
<br />
ちゃんと、イメージどおりの絵描きさんたちもいました。<br />
<br />
<img src="http://bone-head.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_5b8/bone-head/E383A2E383B3E3839EE383ABE38388E383AB.jpg" width="314" height="235" border="0" align="" alt="モンマルトル.jpg" /><br />
<br />
ガイドブックを見ると、近くに小さなダリの美術館があります。私、ダリが好きなのよ。<br />
しばしさまよいましたが、やっと見つけました。<br />
<br />
<img src="http://bone-head.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_5b8/bone-head/E38380E383AA.jpg" width="314" height="235" border="0" align="" alt="ダリ.jpg" /><br />
<br />
中は、奇妙な象の造形物を中心に、結構たくさんの作品が展示されていましたが、ここのトイレの男性用のナニが高くて高くて…。つま先立って用をたしました。<br />
あれは、子どもはどうするんだろうなぁ。<br />
<br />
で、美術館を出ると、そのすぐ近くの路地から、なにやらベースの音色が…。<br />
<br />
<img src="http://bone-head.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_5b8/bone-head/E38399E383BCE382B7E382B9E38388.jpg" width="314" height="235" border="0" align="" alt="ベーシスト.jpg" /><br />
<br />
これがね、結構巧いんですよ。お遊びのレベルではない。びっくりしました。<br />
しばし聴き惚れて、ちょっとお金を払って、次へ移動。<br />
<br />
ガイドブックによると、このあたりに二人の音楽家が住んでいた家があるようです。<br />
<br />
まず、見つけたのはベルリオーズ。<br />
<br />
<img src="http://bone-head.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_5b8/bone-head/E38399E383ABE383AAE382AAE383BCE382BAE381AEE5AEB6.jpg" width="314" height="235" border="0" align="" alt="ベルリオーズの家.jpg" /><br />
<br />
当時も観光地だったのかなぁ。だとしたら、結構騒がしい地域にありました。<br />
<br />
次に、かなり遠回りして見つけたのはこちら。<br />
<br />
サティの家。<br />
<br />
<img src="http://bone-head.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_5b8/bone-head/E382B5E38386E382A3E381AEE5AEB6.jpg" width="235" height="314" border="0" align="" alt="サティの家.jpg" /><br />
<br />
単なるアパートメントの一室ですもんねぇ。あやうく見逃すところでした。<br />
<br />
で、凱旋門の前がシャンゼリゼ通りなのですが、午前中でまだお店も活動していなかったので、そこは見ないままモンマルトルへ来ていたもので、やっぱり活気のあるシャンゼリゼも見たいよなぁ、ということで、再び地下鉄で戻ることに。<br />
<br />
…ところが。<br />
<br />
はい、道に迷いました。<br />
サティの家から坂を下れば駅があるはずなのですが、ないのですよ。<br />
うーむ。<br />
かなりさまよった挙句、別の駅へ到着。<br />
ま、パリの街並みを楽しめましたが、かなり疲れましたね。<br />
<br />
で、シャンゼリゼへ戻り、ちょっと遅めのお昼をスターバックスでとりました。<br />
<br />
かなり混んでいたのですが、やっと空いた席に座ろうとしたら、席を立った若いカップルが、こちらが旅行者だと見ると、わざとカップやトレイをそのままにして行ってしまいました。<br />
なんか、嫌な感じ。あからさまに、わざとでしたからね。<br />
すると、隣に座ってパソコンを叩いていた若者が、店員を呼んでくれて、こっちに「すまんね、パリの人間が失礼しました」みたいな感じで微笑むんですよ。これが格好良くてねぇ。一気に、パリの高感度アップです。<br />
「Thank you for your kindness !」と言ったら、またニッコリ。いいヤツです。<br />
東京に来ることがあったら、連絡してくれ。美味いラーメン屋を紹介するよ。<br />
<br />
しかし、顧みるに、東京で自分はどうしているのか…。<br />
<br />
と、そんな感じで半日が過ぎたのでありました。<br />
<br />
後半、というかパリ最後の夜については、また次回。<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://bone-head.blog.so-net.ne.jp/2010-05-09"> 
    <title>パリのラーメン。</title>  
    <link>http://bone-head.blog.so-net.ne.jp/2010-05-09</link>  
    <description><![CDATA[<p>昨日、お金を引き出そうと銀行へ行ったところ、何故か「ダメ。引き出せませんよ。」との表示。おいおい。そりゃ困りますって。残高照会してみると、ちゃんとあります。で、もう一度やってみますが、やっぱりダメ。で、銀行に電話してみたところ、住所変更をしていなかったものだから、送った文書が戻ってきたもので、それで引き出せなくなっていたらしい。厳しいのね、日本の銀行は。すぐに手続きする旨伝えたら、すぐに引き出せるようになりました。しかし、引っ越して1年経ったんですなぁ。そんなことはさておき、前回予告したパリのラーメンです。モンサンミシェルからの帰り道、オペラ大通りの1本裏の通りが、日本街になっていたので、そこにゴハンを食べに行ってみました。ま、こんな時間ですから、ラーメン屋くらいしかやってないかな、という「期待」もしつつ、でしたが…。で、行ってみると、なんとどこもかしこもラーメン屋には行列が！おいおい。そんな話は聞いてないよ。ラーメンって、そんなに人気なんですか。で、しばしうろついて、この店に決めました。「大勝軒」。まぁ、まさかあの東池袋の名店の流れを組んでいるわけではないでしょうが、すぐに入れそうだったのと、従業員が良さそうだったので、ここにしました。で、入ると「らっしゃーい！」という元気な声。おぉ、日本語だよ。懐かしいなぁ。。。って、たった2-3日海外にいるだけなんですけどね。でも、注文するのにあれこれ言葉を考えなくていいのは、ほんと楽です。で、メニューを見て、私は醤油ラーメンを注文。（ネギ増量）相方は、味噌ラーメン。で、肝心の味は……。ま、ご想像どおりということで。従業員はみんな日本人でしたから、まぁこれがフランス人に受ける味ということで、日本の味とはかなり変えて供しているんだと思います。味噌もかなり薄く、味噌汁みたいな感じでしたし。でも、フランスでラーメン食べるとは思っていなかったので、うれしかったですね。で、食べていると、横にフランス人の若者が4人、どかどかっと座りました。どうやら、初めてのようです、ラーメン屋。なんとかラーメンと餃子を注文し、程なく目の前へ。で、ラー油の瓶を持って悩んでおります。これは何だ？しょうがないので、それはスパイシーオイルだ、好みで入れな、と教えてあげたのですが、今度はそれをこれでもかと大量に降りかけています。まぁ、俺はちゃんと教えてあげたもんね…。でも、平気で食べてましたので、ま、良かったん..</p>]]></description>  
    <dc:subject>ラーメン</dc:subject>  
    <dc:creator>solti</dc:creator>  
    <dc:date>2010-05-09T01:26:19+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
昨日、お金を引き出そうと銀行へ行ったところ、何故か「ダメ。引き出せませんよ。」との表示。<br />
おいおい。そりゃ困りますって。<br />
残高照会してみると、ちゃんとあります。<br />
で、もう一度やってみますが、やっぱりダメ。<br />
で、銀行に電話してみたところ、住所変更をしていなかったものだから、送った文書が戻ってきたもので、それで引き出せなくなっていたらしい。<br />
厳しいのね、日本の銀行は。<br />
すぐに手続きする旨伝えたら、すぐに引き出せるようになりました。<br />
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しかし、引っ越して1年経ったんですなぁ。<br />
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そんなことはさておき、前回予告したパリのラーメンです。<br />
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モンサンミシェルからの帰り道、オペラ大通りの1本裏の通りが、日本街になっていたので、そこにゴハンを食べに行ってみました。<br />
ま、こんな時間ですから、ラーメン屋くらいしかやってないかな、という「期待」もしつつ、でしたが…。<br />
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で、行ってみると、なんとどこもかしこもラーメン屋には行列が！<br />
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<img src="http://bone-head.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_5b8/bone-head/E38391E383AAE381AEE383A9E383BCE383A1E383B31.jpg" width="314" height="235" border="0" align="" alt="パリのラーメン1.jpg" /><br />
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おいおい。そんな話は聞いてないよ。<br />
ラーメンって、そんなに人気なんですか。<br />
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で、しばしうろついて、この店に決めました。<br />
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「大勝軒」。<br />
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<img src="http://bone-head.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_5b8/bone-head/E38391E383AAE381AEE383A9E383BCE383A1E383B32.jpg" width="314" height="235" border="0" align="" alt="パリのラーメン2.jpg" /><br />
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まぁ、まさかあの東池袋の名店の流れを組んでいるわけではないでしょうが、すぐに入れそうだったのと、従業員が良さそうだったので、ここにしました。<br />
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で、入ると「らっしゃーい！」という元気な声。<br />
おぉ、日本語だよ。懐かしいなぁ。。。<br />
って、たった2-3日海外にいるだけなんですけどね。<br />
でも、注文するのにあれこれ言葉を考えなくていいのは、ほんと楽です。<br />
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で、メニューを見て、私は醤油ラーメンを注文。（ネギ増量）<br />
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<img src="http://bone-head.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_5b8/bone-head/E38391E383AAE381AEE383A9E383BCE383A1E383B3EFBC88E986A4E6B2B9EFBC89.jpg" width="314" height="235" border="0" align="" alt="パリのラーメン（醤油）.jpg" /><br />
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相方は、味噌ラーメン。<br />
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<img src="http://bone-head.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_5b8/bone-head/E38391E383AAE381AEE383A9E383BCE383A1E383B3EFBC88E591B3E5998CEFBC89.jpg" width="314" height="235" border="0" align="" alt="パリのラーメン（味噌）.jpg" /><br />
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で、肝心の味は……。<br />
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ま、ご想像どおりということで。<br />
従業員はみんな日本人でしたから、まぁこれがフランス人に受ける味ということで、日本の味とはかなり変えて供しているんだと思います。<br />
味噌もかなり薄く、味噌汁みたいな感じでしたし。<br />
でも、フランスでラーメン食べるとは思っていなかったので、うれしかったですね。<br />
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で、食べていると、横にフランス人の若者が4人、どかどかっと座りました。<br />
どうやら、初めてのようです、ラーメン屋。<br />
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なんとかラーメンと餃子を注文し、程なく目の前へ。<br />
で、ラー油の瓶を持って悩んでおります。これは何だ？<br />
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しょうがないので、それはスパイシーオイルだ、好みで入れな、と教えてあげたのですが、今度はそれをこれでもかと大量に降りかけています。まぁ、俺はちゃんと教えてあげたもんね…。<br />
でも、平気で食べてましたので、ま、良かったんでしょう。<br />
餃子は箸で食べにくかったらしく、手づかみで食べていました。<br />
ま、どうやって食べてもいいんですけどね、フォークくらいもらえばいいのに。<br />
でも、フランス人とコミュニケーションできて、なんか楽しかったです。<br />
カタコトの英語で、なんとかなるもんですね。<br />
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ラーメン屋を出ると、すぐ近くに「BOOK OFF」もありました。<br />
いやー、日本企業、海外でがんばってますなぁ。たいしたもんだ。<br />
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帰りにガイドさんに聞いたところ、パリは物価が高く、サンドイッチでさえ1000円近くするので、ラーメンは比較的安く食事が出来るので人気があるんだそうな。<br />
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早起きして疲れていましたが、ラーメンを食べると妙に元気になったのでありました。<br />
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こうしてパリ3日目は終了。翌日はパリ市内の観光です。はい。<a name="more"></a>
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