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    <title>湘南方丈記</title>  
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    <description>打ち寄せる波は絶えずして、しかも元の波にはあらず。波間に浮かぶ泡沫は久しく留まりたる例なし。世の中にある人と住家とまたかくの如し。</description>  
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    <dc:creator>donkoroguma</dc:creator>  
    <dc:date>2008-05-04T09:25:41+09:00</dc:date>  
    <dc:language>ja</dc:language>  
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  <item rdf:about="http://macchansacchan24.blog.so-net.ne.jp/2008-05-04"> 
    <title>ご愛読ありがとうございました</title>  
    <link>http://macchansacchan24.blog.so-net.ne.jp/2008-05-04</link>  
    <description><![CDATA[<p>遅くなりましたが、湘南方丈記は終了いたします。今までありがとうございました。作者の体調悪化のため代筆にて失礼いたします。作者と個人的な付き合いがある方はメッセージを下さい。</p>]]></description>  
    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <dc:creator>donkoroguma</dc:creator>  
    <dc:date>2008-05-04T09:25:41+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
遅くなりましたが、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=macchansacchan24:000275069104&k=%E6%B9%98%E5%8D%97&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">湘南</a>方丈記は終了いたします。<br />今までありがとうございました。<br /><br />作者の体調悪化のため代筆にて失礼いたします。<br />作者と個人的な付き合いがある方はメッセージを下さい。<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://macchansacchan24.blog.so-net.ne.jp/2008-03-26"> 
    <title>「薔薇のない花屋」最終話　極め付きの偽善ドラマ　名もなき戦士になった雫</title>  
    <link>http://macchansacchan24.blog.so-net.ne.jp/2008-03-26</link>  
    <description>この得体の知れない、連続ＴＶドラマ「薔薇のない花屋」も、とうとう、最終話に、たどり着いた。ふーっ、疲れた。英治（香取慎吾さん）は、成田空港で、舜（玉山鉄二さん）に条件を付けられて、とうとう、雫（八木優希ちゃん）に、自分が、本当の父親でない、ことを、携帯電話で、告げてしまう！？それを見て、舜は、アメリカ行きを取りやめ、美桜（竹内結子さん）の父親（尾藤イサオさん）を手術している、病院に、戻った。病院では、難手術に、病院長（三浦友和さん）以下、お手上げの状況だったから、舜の参画は、地獄に仏だったのだ。おかげで、美桜の父親は、元気になり、退院していく。美桜は、舜に礼を言うが、舜は、英治に言ってくれ、と、にべもない。病院長は、舜が、自分の娘の敵であることを、忘れたわけではないが、手術をしてくれたので、舜に推薦状を書き、舜は、これで、アメリカで、医師としての出世が、約束されるんだ。英治は、花屋を取り戻し、雫は、祖父の病院長と暮らせばいい、と、その養育から、手を引く。うーん、そんな薄情な！舜に、瑠璃のＤＶＤを渡して、安心したのか、こんどの花屋では、薔薇を売ることにしたようだ。うーん、そんな無節操な！英治とは、音信不通になっていた、美桜は、父親と、田舎で、薔薇の栽培を始めて、知らない人のフリをして、ネットで、英治に、栽培のアドバイスをされたりしていた。そして、美桜の薔薇園は、その薔薇を、英治の花屋に、出荷するところまで、は、成長していたのだった。菱田（池内淳子さん）も、美桜に、栽培のアドバイスをしていたとか。英治は、美桜に、プロポーズをして、花屋に戻ってきて、代わりに、菱田が、美桜の父親の薔薇園を、手伝うという。英治の周りは、みんな、いい人ばかりになって、英治は、無上の喜びを感じて、このドラマは、幕を閉じていく。うっかり、見ていると、よかったね、なんて、感想を言って、終わってしまう。でも、私には、なんか、すごい違和感が、あった。私は、それを検証したけど、なかなか、解明できなかった。いろいろ、考えて、１つの回答に、行き着いた。それは、雫の、本当の父親のことだ。関係者は、みんな、知っているみたいだけど、唯一、雫は、知らされていない。それで、いいのか、と。英治が、自分が、本当の父親じゃないって、聞いたとき、その事実自体を、７歳の女の子が、受け止めるには、あまりに、酷だと、私は思う。でも、まあ、それは、話の流れとして、百歩譲ったとしても..</description>  
    <dc:subject>ＴＶ</dc:subject>  
    <dc:creator>donkoroguma</dc:creator>  
    <dc:date>2008-03-26T06:07:08+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
この得体の知れない、連続ＴＶ<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=macchansacchan24:000275069104&k=%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%9E&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ドラマ</a>「薔薇のない花屋」も、<br />とうとう、最終話に、たどり着いた。ふーっ、疲れた。<br /><br />英治（香取慎吾さん）は、成田空港で、舜（玉山鉄二さん）に<br />条件を付けられて、とうとう、雫（<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=macchansacchan24:000275069104&k=%E5%85%AB%E6%9C%A8&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">八木</a>優希ちゃん）に、<br />自分が、本当の父親でない、ことを、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=macchansacchan24:000275069104&k=%E6%90%BA%E5%B8%AF%E9%9B%BB%E8%A9%B1&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">携帯電話</a>で、告げてしまう！？<br /><br />それを見て、舜は、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=macchansacchan24:000275069104&k=%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">アメリカ</a>行きを取りやめ、美桜（竹内結子さん）の<br />父親（尾藤イサオさん）を<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=macchansacchan24:000275069104&k=%E6%89%8B%E8%A1%93&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">手術</a>している、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=macchansacchan24:000275069104&k=%E7%97%85%E9%99%A2&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">病院</a>に、戻った。<br />病院では、難手術に、病院長（三浦友和さん）以下、お手上げの<br />状況だったから、舜の参画は、地獄に仏だったのだ。<br /><br />おかげで、美桜の父親は、元気になり、退院していく。<br />美桜は、舜に礼を言うが、舜は、英治に言ってくれ、と、にべもない。<br />病院長は、舜が、自分の娘の敵であることを、忘れたわけではないが、<br />手術をしてくれたので、舜に推薦状を書き、舜は、これで、<br />アメリカで、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=macchansacchan24:000275069104&k=%E5%8C%BB%E5%B8%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">医師</a>としての出世が、約束されるんだ。<br /><br />英治は、花屋を取り戻し、雫は、祖父の病院長と暮らせばいい、<br />と、その養育から、手を引く。うーん、そんな薄情な！<br />舜に、瑠璃のＤＶＤを渡して、安心したのか、こんどの花屋では、<br />薔薇を売ることにしたようだ。うーん、そんな無節操な！<br /><br />英治とは、音信不通になっていた、美桜は、父親と、田舎で、<br />薔薇の栽培を始めて、知らない人のフリをして、ネットで、<br />英治に、栽培の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=macchansacchan24:000275069104&k=%E3%82%A2%E3%83%89%E3%83%90%E3%82%A4%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">アドバイス</a>をされたりしていた。<br /><br />そして、美桜の薔薇園は、その薔薇を、英治の花屋に、出荷するところまで、<br />は、成長していたのだった。<br />菱田（池内淳子さん）も、美桜に、栽培のアドバイスをしていたとか。<br /><br />英治は、美桜に、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=macchansacchan24:000275069104&k=%E3%83%97%E3%83%AD%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%82%BA&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">プロポーズ</a>をして、花屋に戻ってきて、<br />代わりに、菱田が、美桜の父親の薔薇園を、手伝うという。<br />英治の周りは、みんな、いい人ばかりになって、<br />英治は、無上の喜びを感じて、このドラマは、幕を閉じていく。<br /><br />うっかり、見ていると、よかったね、なんて、感想を言って、終わってしまう。<br />でも、私には、なんか、すごい違和感が、あった。<br />私は、それを検証したけど、なかなか、解明できなかった。<br /><br />いろいろ、考えて、１つの回答に、行き着いた。<br />それは、雫の、本当の父親のことだ。<br />関係者は、みんな、知っているみたいだけど、唯一、雫は、知らされていない。<br />それで、いいのか、と。<br /><br />英治が、自分が、本当の父親じゃないって、聞いたとき、その事実自体を、<br />７歳の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=macchansacchan24:000275069104&k=%E5%A5%B3%E3%81%AE%E5%AD%90&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">女の子</a>が、受け止めるには、あまりに、酷だと、私は思う。<br />でも、まあ、それは、話の流れとして、百歩譲ったとしても、<br />雫は、じゃあ、本当の父親は、誰なの、と、必ず、思ったはずだ。<br />それは、当然の成り行きだ。<br /><br />ところが、今回、そういうシーンは、１つも無かった。<br />このシーンが無いことが、私には、ものすごい違和感だったのだ。<br /><br />なぜ、無かったのか？　<br />雫は、あえて、言わなかったのかもしれない。<br />このドラマを見ていると、雫が、わざと言わなかったということは、<br />十分に、考えられる。<br /><br />そうなると、７歳という、幼い女の子が、自分の本当の父親は、誰だろうという、<br />極めて本質的で、当然の疑問を、胸の中に収めて、我慢しているんだ！！<br />菱田によれば、雫は、夜な夜な、泣き明かしているという。<br />そんな、残酷なことが、この世に、あるだろうか！！<br />なぜ、英治は、本当の父親が、舜であることを、言ってあげなかったか？？<br /><br />そう考えると、英治や、美桜や、菱田や、病院長なんかが、<br />花屋に集まっている、最後のシーンで、皆が、幸せそうにしているのが、<br />マジ、ウソ臭くて、本心を隠して、笑っている雫に対して、ものすごい、<br />無礼で、無神経で、残酷なんじゃないのか？？<br /><br />このシーンこそ、この連続ＴＶドラマの偽善性が、象徴されているシーンだ。。<br />子供を痛めつけて、大人が幸せぶって、なにが、「名もなき戦士たち」だよ！！<br />また、「名もなき戦士」を作っているじゃん！！！<br />母は死に、父は不明のままの、幼い雫が、あまりに、可哀相だ・・・・・・・・<br /><br /><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>
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  </item>  
  <item rdf:about="http://macchansacchan24.blog.so-net.ne.jp/2008-03-25"> 
    <title>ドリカム大ヒットアルバム「AND I LOVE YOU」正直さと誠実さと勇気</title>  
    <link>http://macchansacchan24.blog.so-net.ne.jp/2008-03-25</link>  
    <description>吉田美和さんにあんな不幸があってから、私自身、辛かった。こういうときこそ、応援するべきなのに、元気が無かった。だから、２００７年１２月１２日に、発売された、アルバム「ＡＮＤ Ｉ ＬＯＶＥ ＹＯＵ」も、躊躇して、距離を置いていた。まあ、ア・イ・シ・テ・ルも、大阪ＬＯＶＥＲも、シングルＣＤを持っているし・・・・なんて、言い訳だけど・・・・ずっと、気になっていたが、７０万枚の大ヒットに、なっていることを知り、軽薄で、意志薄弱な自分を忘れて、アルバムを、聴いてみたんだ。そしたら、後半で、涙が、止まらなくなったサ。ドリカムのアルバムで、こんなに、泣いたのは、初めてだ。このアルバムには、以下の１３曲が、収録されている。①a little prayer、②ア・イ・シ・テ・ルのサイン～わたしたちの未来予想図～、③大阪ＬＯＶＥＲ、④アピール、⑤サヨナラ５９ｅｒｓ！、⑥ＣＡＲＮＡＶＡＬ、⑦ＮＯＣＴＵＲＮＥ 001、⑧きみにしか聞こえない、⑨今日だけは、⑩ＵＮＰＲＥＴＴＹ ＤＡＹ！、⑪またね、⑫もしも雪なら、⑬ＡＮＤ Ｉ ＬＯＶＥ ＹＯＵシングルＣＤで、②を、聞いたときも、涙ぐんだが、今回も、同じだった。ただ、今は、もう、私も、私なりの辛さを、乗り越えている様な気がした。自分でも、意外だったのは、⑪が、１回目、聴いたときから、心に、沁みてきて、涙が、溢れて、きてしまったことだ。自分でも、経験したことがある、『そっか－またね』の場面を思い出して、ものすごく、感情移入してしまった。とっても、切ない歌だね。そして、何回も、何回も、何回も、聴いてしまった。聴けば聴くほど、なんて、いい歌なんだ、と、感嘆したのだった。そして、極めつけは、⑬の歌！ラストに、吉田美和さんの、こんな正直で、誠実で、勇気ある歌が、準備されていたなんて！！ただでさえ、涙腺が緩んでいたから、もう、涙が止まらない状態だった。⑦は、ちょっと、ハスキーな声で、色っぽい歌い方！美和さんの大人の歌かな。この歌も、私は、大好きだ。片思いの可愛らしいう歌が、④のアピールだ。大人の歌も、可愛い歌も、両方、作って、歌う美和さんって、スゴイ！私からみて、ユニークな歌といえば、⑤と⑧。⑤は、５９＝号泣も、まず、面白いけど、テンポが２種類あり、私は、アップテンポの部分が、大好きだ。こういう歌い方は、美和さんじゃなければ、歌えないって！！！⑧は、なにげに、フツウの歌かなって、最初、思ったけど、よくよ..</description>  
    <dc:subject>音楽</dc:subject>  
    <dc:creator>donkoroguma</dc:creator>  
    <dc:date>2008-03-25T05:08:12+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
吉田美和さんにあんな不幸があってから、私自身、辛かった。<br />こういうときこそ、応援するべきなのに、元気が無かった。<br /><br />だから、２００７年１２月１２日に、発売された、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=macchansacchan24:000275069104&k=%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%90%E3%83%A0&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">アルバム</a><br />「ＡＮＤ Ｉ ＬＯＶＥ ＹＯＵ」も、躊躇して、距離を置いていた。<br />まあ、ア・イ・シ・テ・ルも、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=macchansacchan24:000275069104&k=%E5%A4%A7%E9%98%AA&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">大阪</a>ＬＯＶＥＲも、<br /><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=macchansacchan24:000275069104&k=%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">シングル</a><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=macchansacchan24:000275069104&k=%EF%BC%A3%EF%BC%A4&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ＣＤ</a>を持っているし・・・・<br />なんて、言い訳だけど・・・・<br /><br />ずっと、気になっていたが、７０万枚の大ヒットに、なっていることを知り、<br />軽薄で、意志薄弱な自分を忘れて、アルバムを、聴いてみたんだ。<br />そしたら、後半で、涙が、止まらなくなったサ。<br /><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=macchansacchan24:000275069104&k=%E3%83%89%E3%83%AA%E3%82%AB%E3%83%A0&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ドリカム</a>のアルバムで、こんなに、泣いたのは、初めてだ。<br /><br />このアルバムには、以下の１３曲が、収録されている。<br />①a <a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=macchansacchan24:000275069104&k=little&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">little</a> prayer、②ア・イ・シ・テ・ルのサイン～わたしたちの未来予想図～、<br />③大阪ＬＯＶＥＲ、④アピール、⑤サヨナラ５９ｅｒｓ！、⑥ＣＡＲＮＡＶＡＬ、<br />⑦ＮＯＣＴＵＲＮＥ 001、⑧きみにしか聞こえない、⑨今日だけは、<br />⑩ＵＮＰＲＥＴＴＹ ＤＡＹ！、⑪またね、⑫もしも雪なら、<br />⑬ＡＮＤ Ｉ ＬＯＶＥ ＹＯＵ<br /><br />シングルＣＤで、②を、聞いたときも、涙ぐんだが、今回も、同じだった。<br />ただ、今は、もう、私も、私なりの辛さを、乗り越えている様な気がした。<br /><br />自分でも、意外だったのは、⑪が、１回目、聴いたときから、<br />心に、沁みてきて、涙が、溢れて、きてしまったことだ。<br /><br />自分でも、経験したことがある、『そっか－またね』の場面を思い出して、<br />ものすごく、感情移入してしまった。<br />とっても、切ない歌だね。<br />そして、何回も、何回も、何回も、聴いてしまった。<br />聴けば聴くほど、なんて、いい歌なんだ、と、感嘆したのだった。<br /><br />そして、極めつけは、⑬の歌！<br />ラストに、吉田美和さんの、こんな正直で、誠実で、勇気ある歌が、<br />準備されていたなんて！！<br />ただでさえ、涙腺が緩んでいたから、もう、涙が止まらない状態だった。<br /><br />⑦は、ちょっと、ハスキーな声で、色っぽい歌い方！<br />美和さんの大人の歌かな。この歌も、私は、大好きだ。<br /><br />片思いの可愛らしいう歌が、④のアピールだ。<br />大人の歌も、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=macchansacchan24:000275069104&k=%E5%8F%AF%E6%84%9B%E3%81%84&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">可愛い</a>歌も、両方、作って、歌う美和さんって、スゴイ！<br /><br />私からみて、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=macchansacchan24:000275069104&k=%E3%83%A6%E3%83%8B%E3%83%BC%E3%82%AF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ユニーク</a>な歌といえば、⑤と⑧。<br />⑤は、５９＝号泣も、まず、面白いけど、テンポが２種類あり、<br />私は、アップテンポの部分が、大好きだ。<br />こういう歌い方は、美和さんじゃなければ、歌えないって！！！<br /><br />⑧は、なにげに、フツウの歌かなって、最初、思ったけど、<br />よくよく味わってみると、うーん、深い内容だね。<br />なんか、心理学的な、魅力を持っているというか・・・・<br /><br />相方の中村正人さん単独か、中村さんメインで、作曲した歌は、<br />１３曲中、４曲だ。それは、⑥、⑨、⑩、⑫だ。<br />いわゆる、中村<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=macchansacchan24:000275069104&k=%E3%82%AB%E3%83%A9%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">カラー</a>が、出ているね。<br />⑨と⑫は、まさに、それだし、⑥も、中村さんの才能と技術を感じる。<br /><br />また、⑩は、美和さんの、なかり、特異な<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=macchansacchan24:000275069104&k=%E6%AD%8C%E8%A9%9E&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">歌詞</a>を、<br />これしかない、というような曲にまとめあげた、中村さんを、<br />賞賛したい。<br /><br />このアルバムを聴いて、泣いてしまった私だけど、不思議なことに、<br />同時に、とても、勇気付けられたような気分に、なった。<br />それは、このアルバムに込められた美和さんの想いと、<br />それを見守り、サポートする中村さんの優しい気持ちが、<br />私を、そうさせたのだ、と、思っている。<br />７０万枚の大ヒット、それは、当然だね。<br /><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>
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  </item>  
  <item rdf:about="http://macchansacchan24.blog.so-net.ne.jp/2008-03-24"> 
    <title>「刑事の現場」第３回　外見の奥に潜む犯罪者の顔を暴く刑事の現場の凄さ</title>  
    <link>http://macchansacchan24.blog.so-net.ne.jp/2008-03-24</link>  
    <description>今回は、出番が少なかった池脇千鶴さんが、長く出演したので、大ファンの私としては、大満足だった。このＮＨＫ土曜ドラマは、人は見かけによらない、ということを、一貫して、言っているようだ。外見に、騙されてはいけないんだ。今回も、邸宅の美人妻・曽根真里子（葉月里緒奈さん）が、なんと、覚せい剤の運び屋という、設定だった。この曽根を、瀬戸山瑞穂刑事（池脇さん）が担当で、追っていたが、その応援ということで、加藤啓吾刑事（森山未來さん）が、当てられたのだった。加藤が、なにげに、「あんな普通の主婦が・・・」と言った時、瀬戸山は、「普通の人間なんかいない、それを見抜くのが、刑事の仕事！」と、強く、たしなめるのだった。池脇さんと、森山さんのコンビは、なかなか、良かったな。二人とも、演技がうまいし、そのやり取りが、小気味良かった。池脇さんは、とりわけ、厳しい雰囲気で、瀬戸山刑事を演じていたが、この厳しさが、池脇さんの１つの取り柄だね。曽根の夫は、瓦の老舗メーカーの跡取りで、家は裕福で、一人息子もちゃんと育ち、自分は、専業主婦で、クラシック音楽に造詣が深く、ピアノも弾けるという。そういう真理子が、なぜ、覚せい剤という、恐ろしいクスリの運び屋になんかなってしまったのか？瀬戸山が見抜いたように、真理子は、仕事に忙殺される夫に、相手にされず、とても、寂しかったから、のようだ。しかも、万引き癖があり、それが、運び屋にハマっていく、きっかけだったのだ。まあ、ストーリーとして、一応の説得性は、あるし、葉月さんを起用したことで、私は、納得してしまった。葉月さんは、いかにも、生活力の無い、柔軟性に乏しい、やつれた美人妻に、びったりの女優だった。ただ、プロのピアニストを目指した女性にしては、情熱に欠ける雰囲気だけど、それも、年月が、そうさせた、と、考えれば、不思議ではなかった。この運び屋事件では、覚せい剤の恐ろしさのアピールが、足らなかった。曽根真理子に、加藤刑事は、息子のことを忘れている、と指摘したが、それは、かなり、情緒的発言で、本来なら、覚せい剤の中毒の恐ろしさについて、言うべきだったんじゃないかな・・・・曽根真理子を逮捕して、連行中の車中で、息子を見て、泣く真理子の横で、車外を見つめる、池脇さんの無言の表情が、今回のベストの表情だった。このドラマは、池脇さんも含めて、登場人物の無言の表情が、意味を持つ、落ち着いたドラマだと、思う。今回は、もう１つの..</description>  
    <dc:subject>池脇千鶴</dc:subject>  
    <dc:creator>donkoroguma</dc:creator>  
    <dc:date>2008-03-24T05:06:24+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
今回は、出番が少なかった池脇千鶴さんが、長く出演したので、<br />大ファンの私としては、大満足だった。<br /><br />このＮＨＫ土曜<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=macchansacchan24:000275069104&k=%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%9E&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ドラマ</a>は、人は見かけによらない、ということを、<br />一貫して、言っているようだ。外見に、騙されてはいけないんだ。<br />今回も、邸宅の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=macchansacchan24:000275069104&k=%E7%BE%8E%E4%BA%BA&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">美人</a>妻・曽根真里子（葉月里緒奈さん）が、なんと、<br />覚せい剤の運び屋という、設定だった。<br /><br />この曽根を、瀬戸山瑞穂刑事（池脇さん）が担当で、追っていたが、<br />その応援ということで、加藤啓吾刑事（<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=macchansacchan24:000275069104&k=%E6%A3%AE%E5%B1%B1%E6%9C%AA%E4%BE%86&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">森山未來</a>さん）が、<br />当てられたのだった。<br /><br />加藤が、なにげに、「あんな普通の主婦が・・・」と言った時、<br />瀬戸山は、「普通の人間なんかいない、それを見抜くのが、刑事の仕事！」<br />と、強く、たしなめるのだった。<br /><br />池脇さんと、森山さんのコンビは、なかなか、良かったな。<br />二人とも、演技がうまいし、そのやり取りが、小気味良かった。<br />池脇さんは、とりわけ、厳しい雰囲気で、瀬戸山刑事を演じていたが、<br />この厳しさが、池脇さんの１つの取り柄だね。<br /><br />曽根の夫は、瓦の老舗<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=macchansacchan24:000275069104&k=%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">メーカー</a>の跡取りで、家は裕福で、一人息子も<br />ちゃんと育ち、自分は、専業主婦で、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=macchansacchan24:000275069104&k=%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%B7%E3%83%83%E3%82%AF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">クラシック</a><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=macchansacchan24:000275069104&k=%E9%9F%B3%E6%A5%BD&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">音楽</a>に造詣が深く、<br /><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=macchansacchan24:000275069104&k=%E3%83%94%E3%82%A2%E3%83%8E&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ピアノ</a>も弾けるという。<br />そういう真理子が、なぜ、覚せい剤という、恐ろしいクスリの運び屋になんか<br />なってしまったのか？<br /><br />瀬戸山が見抜いたように、真理子は、仕事に忙殺される夫に、相手にされず、<br />とても、寂しかったから、のようだ。しかも、万引き癖があり、<br />それが、運び屋にハマっていく、きっかけだったのだ。<br /><br />まあ、ストーリーとして、一応の説得性は、あるし、葉月さんを<br />起用したことで、私は、納得してしまった。<br />葉月さんは、いかにも、生活力の無い、柔軟性に乏しい、やつれた美人妻に、<br />びったりの<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=macchansacchan24:000275069104&k=%E5%A5%B3%E5%84%AA&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">女優</a>だった。<br />ただ、プロの<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=macchansacchan24:000275069104&k=%E3%83%94%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%82%B9%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ピアニスト</a>を目指した女性にしては、情熱に欠ける雰囲気だけど、<br />それも、年月が、そうさせた、と、考えれば、不思議ではなかった。<br /><br />この運び屋事件では、覚せい剤の恐ろしさのアピールが、足らなかった。<br />曽根真理子に、加藤刑事は、息子のことを忘れている、と指摘したが、<br />それは、かなり、情緒的発言で、本来なら、覚せい剤の中毒の恐ろしさに<br />ついて、言うべきだったんじゃないかな・・・・<br /><br />曽根真理子を逮捕して、連行中の車中で、息子を見て、泣く真理子の横で、<br />車外を見つめる、池脇さんの無言の表情が、今回のベストの表情だった。<br />このドラマは、池脇さんも含めて、登場人物の無言の表情が、<br />意味を持つ、落ち着いたドラマだと、思う。<br /><br />今回は、もう１つの事件、息子の母親殺し事件が、ダブって進行していた。<br />俳優では、野下刑事を演じた、石倉三郎さんと、古川刑事を演じた、<br />忍成修吾さんの演技が、特に、良かったように思った。<br />この事件は、最近、良くある、親殺し事件の類型で、<br />父親（村田雄浩さん）が、身代わりになる、という浪花節的筋書きだった。<br /><br />このドラマは、詳細まで、よく、整合性が取れているドラマと、感心してきたが、<br />今回、１点だけ、ちょっと、よくわからない部分が、この母親殺し事件にあった。<br />それは、息子の黒ぶちのメガネだ。<br /><br />このドラマの冒頭で、この事件の捜査に、野次馬が出ているシーンがある。<br />その中に、犯人の息子が映っていて、どういうわけか、<br />黒ぶちのメガネを、しているんだ？？<br /><br />で、次に、古川刑事たちの前に現れた息子は、このメガネをかけていない。<br />このことから、古川は、息子に、疑義を抱くのだけど、なぜ、息子は、<br />わざわざ、メガネをはずしてきたのだろう？？　<br /><br />最初のシーンでは、何も問題なく、しているのに？？<br />犯行の発覚を恐れる、犯罪者心理から、どこかに、隠したのだろうか？？<br />隠すなら、メガネ１つだ、そう簡単には、見つからないところだろう。<br /><br />もし、そうなら、最後のほうのシーンで、父親に、伊勢崎刑事（寺尾聰さん）が、<br />お前は殺人をしていない、と迫るときに、使った、息子の黒ぶちのメガネは、<br />どこから、出てきたのだろう？？<br /><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=macchansacchan24:000275069104&k=%E3%83%9E%E3%82%B8%E3%83%83%E3%82%AF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">マジック</a>ミラーの観察室にいる息子が、そう簡単に、提供するとは、考えにくい。　　<br /><br />さあ、来週は、もう、最終回だ。<br />加藤刑事は、刑事だった自分の父親が、伊勢崎刑事と同僚だったことを知った。<br />そして、「生きて帰らなかった」加藤の父親を、強く批判した、伊勢崎。<br /><br />予告編から、息子の加藤啓吾も、父親と同じ運命を辿るのか、心配になった。<br />４回で終わるのは、なんか、とても、残念。<br />続編が、ほしい！<br /><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>
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  </item>  
  <item rdf:about="http://macchansacchan24.blog.so-net.ne.jp/2008-03-23"> 
    <title>映画「長州ファイブ」歴史映画の退屈さと特権階級が文明開化させた限界</title>  
    <link>http://macchansacchan24.blog.so-net.ne.jp/2008-03-23</link>  
    <description>２００７年２月に公開された、この映画のことは、友だちから聞いていた。日本の歴史映画は、結末が分かっているので、あまり好きじゃない。だから、この「長州ファイブ」も、特に、見る気は無かったが、たまたま、ＣＡＴＶでやっていたので、なんとなく、見てしまったのだった。予想通り、まず、前半１時間の、退屈なことったら、なかったぜ！幕末の騒動やら、攘夷が、なんたら、かんたら、退屈極まりない。そして、いずれ、到達するに決まっている、イギリスまでの、蒸気船の航海を、延々とやられて、見ている私は、欠伸の連続だった。折角、松田龍平さん、山下徹大さん、北村有起哉さん、三浦アキフミさん、前田倫良さんという、有望な若手俳優を起用しているのに、もったいないなあ、と、思い、いい加減、ＴＶのスイッチを、切ろうか、とも思った。しかし、後半、松田さんが演じる、山尾が中心となった話になっていき、これは、少しはマシな展開になるかと思って、我慢して、最後まで、見たんだ。そしたら、安っぽいメロドラマの域を出ず、しかも、尻切れトンボだった。トホホ・・・・・この映画の目的として、現代日本の若者たちに、カツを入れることがあったのかどうか、それは、分からないけど、文明開化というか、技術革新という意味では、もう、世界に学ぶ国がない日本の、若者たちのこころに、どこまで訴えるのかどうか・・・・・・・明治維新は、日本の大きな転換期であったし、そこから、学ぶことが多いのも事実だ。しかし、それ以降、富国強兵に励んで、軍備を増強し、日清・日露戦争に勝利して、軍国主義の帝国日本になっていったことを考えると、１００％手放しで、明治時代の発展を、肯定だけする訳には、いかないだろう。そこに、何の反省も無く、ただ、ただ、明治の偉人たちを、賞賛してみても、私には、なにか、腑に落ちないものが、多く残るのは、当然だ。もちろん、日本が、近代国家にならず、列強各国の植民地になればよかった、などというつもりはない。日本の近代化を、全否定する必要は、無い。問題は、何が良くて、何が悪かったか、を、いつも、常に、検証しつづけることが大切だ。２１世紀に入った現代から見たら、明治維新とか、産業奨励、富国強兵が、どういう意味があったのか。この映画の脚本家は、そこに気づいていたと見えて、長州ファイブが渡った、当時のロンドンで、いろいろな社会問題が起きていることを、彼らに、知らせて、見せた。当時の日本より、格段に進歩し..</description>  
    <dc:subject>映画</dc:subject>  
    <dc:creator>donkoroguma</dc:creator>  
    <dc:date>2008-03-23T06:52:54+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
２００７年２月に公開された、この<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=macchansacchan24:000275069104&k=%E6%98%A0%E7%94%BB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">映画</a>のことは、友だちから聞いていた。<br />日本の歴史映画は、結末が分かっているので、あまり好きじゃない。<br />だから、この「長州<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=macchansacchan24:000275069104&k=%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%96&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ファイブ</a>」も、特に、見る気は無かったが、<br />たまたま、ＣＡＴＶでやっていたので、なんとなく、見てしまったのだった。<br /><br />予想通り、まず、前半１時間の、退屈なことったら、なかったぜ！<br />幕末の騒動やら、攘夷が、なんたら、かんたら、退屈極まりない。<br />そして、いずれ、到達するに決まっている、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=macchansacchan24:000275069104&k=%E3%82%A4%E3%82%AE%E3%83%AA%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">イギリス</a>までの、<br />蒸気船の航海を、延々とやられて、見ている私は、欠伸の連続だった。<br /><br />折角、松田龍平さん、山下徹大さん、北村有起哉さん、三浦アキフミさん、<br />前田倫良さんという、有望な若手俳優を起用しているのに、もったいないなあ、<br />と、思い、いい加減、ＴＶの<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=macchansacchan24:000275069104&k=%E3%82%B9%E3%82%A4%E3%83%83%E3%83%81&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">スイッチ</a>を、切ろうか、とも思った。<br /><br />しかし、後半、松田さんが演じる、山尾が中心となった話になっていき、<br />これは、少しはマシな展開になるかと思って、我慢して、最後まで、見たんだ。<br />そしたら、安っぽいメロドラマの域を出ず、しかも、尻切れトンボだった。<br />トホホ・・・・・<br /><br />この映画の目的として、現代日本の若者たちに、カツを入れることが<br />あったのかどうか、それは、分からないけど、文明開化というか、<br />技術革新という意味では、もう、世界に学ぶ国がない日本の、<br />若者たちのこころに、どこまで訴えるのかどうか・・・・・・・<br /><br />明治維新は、日本の大きな転換期であったし、そこから、学ぶことが<br />多いのも事実だ。<br />しかし、それ以降、富国強兵に励んで、軍備を増強し、日清・日露戦争に<br />勝利して、軍国主義の帝国日本になっていったことを考えると、<br />１００％手放しで、明治時代の発展を、肯定だけする訳には、いかないだろう。<br /><br />そこに、何の反省も無く、ただ、ただ、明治の偉人たちを、賞賛してみても、<br />私には、なにか、腑に落ちないものが、多く残るのは、当然だ。<br />もちろん、日本が、近代国家にならず、列強各国の植民地になればよかった、<br />などというつもりはない。日本の近代化を、全否定する必要は、無い。<br /><br />問題は、何が良くて、何が悪かったか、を、いつも、常に、<br />検証しつづけることが大切だ。２１世紀に入った現代から見たら、<br />明治維新とか、産業奨励、富国強兵が、どういう意味があったのか。<br /><br />この映画の脚本家は、そこに気づいていたと見えて、<br />長州ファイブが渡った、当時の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=macchansacchan24:000275069104&k=%E3%83%AD%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ロンドン</a>で、いろいろな社会問題が<br />起きていることを、彼らに、知らせて、見せた。<br />当時の日本より、格段に進歩しているイギリスにも、問題が多いと。<br /><br />特に、会話が不自由な、英国女性・<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=macchansacchan24:000275069104&k=%E3%82%A8%E3%83%9F%E3%83%AA%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">エミリー</a>と知り合った山尾は、<br />そういう問題を、一番、多く知ったように、私は、この映画で、認識した。<br /><br />で、その山尾は、どうしたかというと、そんな社会問題には、無関心で、<br />ひたすら、造船技術を、学び続けるだけだったのだ。<br />そして、慕ってくるエミリーに、冷たく、もうすぐ、日本へ帰る、と、<br />言い放つのだった。この、かなり冷たい仕打ちに、私は、失望したね。<br /><br />山尾が、エミリーと<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=macchansacchan24:000275069104&k=%E7%B5%90%E5%A9%9A&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">結婚</a>して、イギリスに帰化して、「物をもたざる者」<br />の味方になった、というのなら、素晴らしい話なんだけどね。<br /><br />でも、そりゃあ、無理ってもんだぜ。歴史映画だからさ。<br />それに、いままで、支配階級で、特権階級だった、武士が、<br />ちょんまげを切ってみせても、心の中まで、その傲慢さを変えることは、<br />できなかったのだ。<br /><br />そして、伊藤博文に代表されるように、長州ファイブは、みな、新政府の<br />中心人物となっていったのだった。そうなるのが、見えているから、<br />前半の命がけの渡英も、色あせてみえて、仕方が無かった。<br /><br />まあ、山尾だけは、ちょっと、毛色が違って、東大工学部設立や、<br />会話が不自由な人々の協会を作ったりして、地味だけどね。もしかしたら、<br />山尾を中心的に扱ったのは、脚本家や制作側の免罪符だったのかもね。<br /><br />この映画を、私が見て、考えることは、以下の通り。<br />先進国となった現代日本が、世界に<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=macchansacchan24:000275069104&k=%E6%95%99%E3%81%88%E3%82%8B&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">教える</a>ことは、無いのか？<br />先進国となった現代日本が、なお、世界から学ぶべき、大切なことは、<br />本当に、無いのか？　<br /><br />この映画を見て、そこまで、具体的に、考えることが出来る<br />日本の若者が、多数出れば、この映画が制作された価値も、あると思う。<br />果たして、実態は、どうなんだろうか？？？？<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://macchansacchan24.blog.so-net.ne.jp/2008-03-22"> 
    <title>世界選手権女子フィギュア　安藤美姫の無念の棄権と浅田真央の薄氷の優勝</title>  
    <link>http://macchansacchan24.blog.so-net.ne.jp/2008-03-22</link>  
    <description>安藤美姫を応援している、私としては、見逃せない、ＴＶ中継だった。ＳＰを、美姫は、８位で終わり、おや！？　と思っていた私だったが、フリーの演技を開始する直前の、美姫の表情は、不安でいっぱいに見え、途端に、フリーの演技が、心配になった、私だった。滑り出して、最初のジャンプをよろけて、そして、転んで、遂には、ジャンプを見送ってしまった美姫！　どうしたんだよぉ！そして、泣きながら、棄権をしてしまったのだった（私も涙）。リンク中央に戻り、スウェーデンの満員の観客に、丁寧にお辞儀をする美姫。ＴＶのアナウンサーは、美姫の調子が悪く、コーチが、試合に出るのを止めた、とか、言っていた。ともかく、私は、残念無念！！少し経ってから、美姫は、ＴＶのインタビューに、応じた。直前に肉離れを起こしたが、大事な試合なので、棄権することに、納得できなかった。ところが、滑ってみて、やはり無理と判断して、棄権した、と、苦しい胸の内を、語っていた。国際的な桧舞台に、立ったことなど無い、私が、昨年の覇者・美姫の気持ちを、理解することは、不可能だ。ただ、私ごときが、想像する以上に、苦しかったことだろうと、美姫の気持ちを、思いやるしかなかったのだった。そして、美姫には、また、がんばって欲しいとしか、思えない私が、いた。美姫の逆転優勝は、なくなって、やはり、浅田真央の独壇場かと思ったが、そうは、問屋が、卸さなかった。女子フィギュアというのは、いつも、ドラマがあるが、今回のフィギュアほどドラマティックだった大会は、ないのじゃないか、と、思った。その１つの原因に、ＳＰが僅差で、何人も連なり、上位選手の力が、拮抗しているため、と、思われた。あと、今回は、完璧な演技をした選手が、ほとんどいなくて、皆、ジャンプの後、尻餅をついたり、手を突いたり、よろけたりして、だれが、優勝してもおかしくない雰囲気があったことは、確かだ。私が一番気にしていたのは、ＳＰ１位のイタリアのカロリーナ・コストナーだ。僅差とはいえ、真央の上を行っているし、なんといっても、ヨーロッパチャンピオンだし、プライドもあるだろうから。コストナーは、そういう予想通り、がんばったが、何回か、手を突いてしまった。しかし、それをものともせず、集中力を欠かさず、滑りきった。解説の荒川静香さんが、「根性のジャンプ」と、評したほどだった。で、総合点は、１８４．６８で、ああ、これなら、真央が１９０台を出せば、楽勝だと思って..</description>  
    <dc:subject>スポーツ</dc:subject>  
    <dc:creator>donkoroguma</dc:creator>  
    <dc:date>2008-03-22T10:08:52+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
安藤美姫を応援している、私としては、見逃せない、ＴＶ中継だった。<br />ＳＰを、美姫は、８位で終わり、おや！？　と思っていた私だったが、<br />フリーの演技を開始する直前の、美姫の表情は、不安でいっぱいに見え、<br />途端に、フリーの演技が、心配になった、私だった。<br /><br />滑り出して、最初のジャンプをよろけて、そして、転んで、<br />遂には、ジャンプを見送ってしまった美姫！　どうしたんだよぉ！<br />そして、泣きながら、棄権をしてしまったのだった（私も涙）。<br /><br />リンク中央に戻り、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=macchansacchan24:000275069104&k=%E3%82%B9%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%83%BC%E3%83%87%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">スウェーデン</a>の満員の観客に、丁寧にお辞儀をする美姫。<br />ＴＶの<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=macchansacchan24:000275069104&k=%E3%82%A2%E3%83%8A%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%82%B5%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">アナウンサー</a>は、美姫の調子が悪く、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=macchansacchan24:000275069104&k=%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%81&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">コーチ</a>が、試合に出るのを<br />止めた、とか、言っていた。ともかく、私は、残念無念！！<br /><br />少し経ってから、美姫は、ＴＶの<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=macchansacchan24:000275069104&k=%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">インタビュー</a>に、応じた。<br />直前に肉離れを起こしたが、大事な試合なので、棄権することに、<br />納得できなかった。ところが、滑ってみて、やはり無理と判断して、<br />棄権した、と、苦しい胸の内を、語っていた。<br /><br />国際的な桧舞台に、立ったことなど無い、私が、昨年の覇者・美姫の気持ちを、<br />理解することは、不可能だ。ただ、私ごときが、想像する以上に、<br />苦しかったことだろうと、美姫の気持ちを、思いやるしかなかったのだった。<br />そして、美姫には、また、がんばって欲しいとしか、思えない私が、いた。<br /><br />美姫の逆転優勝は、なくなって、やはり、浅田真央の独壇場かと思ったが、<br />そうは、問屋が、卸さなかった。<br /><br />女子<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=macchansacchan24:000275069104&k=%E3%83%95%E3%82%A3%E3%82%AE%E3%83%A5%E3%82%A2&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">フィギュア</a>というのは、いつも、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=macchansacchan24:000275069104&k=%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%9E&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ドラマ</a>があるが、今回のフィギュアほど<br /><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=macchansacchan24:000275069104&k=%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%9E%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%83%E3%82%AF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ドラマティック</a>だった大会は、ないのじゃないか、と、思った。<br />その１つの原因に、ＳＰが僅差で、何人も連なり、上位選手の力が、<br />拮抗しているため、と、思われた。<br /><br />あと、今回は、完璧な演技をした選手が、ほとんどいなくて、<br />皆、ジャンプの後、尻餅をついたり、手を突いたり、よろけたりして、<br />だれが、優勝してもおかしくない雰囲気があったことは、確かだ。<br /><br />私が一番気にしていたのは、ＳＰ１位の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=macchansacchan24:000275069104&k=%E3%82%A4%E3%82%BF%E3%83%AA%E3%82%A2&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">イタリア</a>のカロリーナ・コストナーだ。<br />僅差とはいえ、真央の上を行っているし、なんといっても、ヨーロッパ<br />チャンピオンだし、プライドもあるだろうから。<br /><br />コストナーは、そういう予想通り、がんばったが、何回か、手を突いてしまった。<br />しかし、それをものともせず、集中力を欠かさず、滑りきった。<br />解説の荒川静香さんが、「根性のジャンプ」と、評したほどだった。<br /><br />で、総合点は、１８４．６８で、ああ、これなら、真央が１９０台を<br />出せば、楽勝だと思っていた。<br /><br />ところが、ところが、安定感抜群の真央が、最初のジャンプ、<br /><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=macchansacchan24:000275069104&k=%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%97%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">トリプル</a>アクセルで、ジャンプする前に、滑って転んでしまったのだった！！？？<br />なにぃーーー、どうしたんだ、真央っ！　て、叫んでしまった私。<br /><br />もう、冷静に、見ていられない私だったが、根性で、画面を見続けた。<br />その後は、立ち直って、立派に、演技をした、真央だったが、<br />演技直後に、あんなに、大泣きをした真央を、私は、初めて見たぜ・・・<br /><br />最後に滑った、中野友加里は、唯一、ミスの無いフリーの演技をした、<br />と、素人の私の目には、映った。メダルが取れるのでは、と。<br />しかし、審判員の評点は辛くて、中野は、総合で、４位だった。<br />私には、納得がいかない、中野の４位だった。<br /><br />真央は、総合で、僅差で、コストナーを上回り、優勝したが、<br />私には、冷や汗物の金メダルに思えて、諸手を上げて、万歳とはいかなかった。<br />３位には、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=macchansacchan24:000275069104&k=%E9%9F%93%E5%9B%BD&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">韓国</a>のキム・ヨナが入り、この選手も侮れないと思った。<br /><br />金メダリストの荒川静香さんを生み、真央や、美姫や、中野など、<br />有力選手を抱える、日本は、凄い、と思ってきた私だったけど、<br />今回の世界選手権を見て、うかうかしていられないな、と、<br />しみじみ、思った。<br /><br />真央や美姫には、もっと、強くなって欲しいし、彼女たちに続く、<br />日本の新しいフィギュアスケーターたちが、次々と、出てきてほしい<br />と、強く願ったのだった。<br /><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://macchansacchan24.blog.so-net.ne.jp/2008-03-21"> 
    <title>「斉藤さん」最終話　友だちのあり方が、不透明な真野の言葉</title>  
    <link>http://macchansacchan24.blog.so-net.ne.jp/2008-03-21</link>  
    <description>最終回になって、とうとう、斉藤全子（観月ありささん）は、日本を離れて、はるか、地球の果て、南アフリカのケープタウンに、移住することになった。今回は、それにまつわる、「別れ」が、テーマだった。いや、「別れ方」かな？この別れ方に関して、斉藤と、その親友・真野若葉（ミムラさん）は、極めて、対照的だった。斉藤は、真野と別れることに、後ろ髪を引かれる思いだけど、あっさり、真野を見切ることが、一応、出来た。一応と言ったのは、このドラマでは、斉藤は、心理的に動揺して、ベタベタしてくる真野に、暴言を、吐いてしまうから。今回、この暴言について、斉藤を擁護する意見が、真野の夫（佐々木蔵之介さん）から、出ていたが、それは、おかしいと、私は、思った。斉藤は、クールに別れるなら、それに、徹すべきだったと思う。斉藤は、離日の数日前、真野と、仲直りを兼ねて、ショッピングをしたり、いろいろ、遊んだりした。それが、斉藤の、真野に対するお別れだったという。斉藤が、自分の主義を、通すなら、こんなことは、するべきでなかった。ある有名な映画監督が、「さよならだけが人生だ」という言葉を残しているが、私は、全く、この言葉に、同意だ。「一期一会」の精神で、人と付き合うべきだ、と、日頃から、思っている。別れの儀式を、私は、不必要と言うつもりは、無い。しかし、どんな友だち付き合いも、長い人生では、「さよなら」の連続だ。ことさら、改まって、別れの儀式をするのは、返って、冷たいような気がする。いつも、さよならをしながら、それでも、何年も、何十年も、続く、そういう、友だち関係があるならば、それこそ、本当の親友と、言えるだろう。一方の真野は、親友・斉藤との別れに、なかなか、けじめが付けられないでいた。その理由は、１つには、真野の性格が、粘着質で、ベタベタしていることがある。さらに、依存心が強く、自立心が希薄なため、意思が強い「友だち」がそばにいないと、不安でしょうがない、ということもある。ただ、真野が、空港で、涙ながらに、斉藤に語った言葉には、呆れてしまった。真野は、自分のために、人生を通じて、ずっと、斉藤に、そばにいて欲しい、だから、とても、つらいと、言ってしまったから。真野は、自分の都合ばかり考えている、ジコチューの主婦だったのだ。どっちかというと、斉藤のほうが、かなり、厳しい状況だ。日本の家族や親戚、友人たちと、全て、別れて、南アフリカという、異国で、暮らさなければ..</description>  
    <dc:subject>ＴＶ</dc:subject>  
    <dc:creator>donkoroguma</dc:creator>  
    <dc:date>2008-03-21T07:08:21+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
最終回になって、とうとう、斉藤全子（<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=macchansacchan24:000275069104&k=%E8%A6%B3%E6%9C%88%E3%81%82%E3%82%8A%E3%81%95&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">観月ありさ</a>さん）は、<br />日本を離れて、はるか、地球の果て、南アフリカのケープタウンに、<br />移住することになった。<br /><br />今回は、それにまつわる、「別れ」が、テーマだった。<br />いや、「別れ方」かな？<br />この別れ方に関して、斉藤と、その親友・真野<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=macchansacchan24:000275069104&k=%E8%8B%A5%E8%91%89&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">若葉</a>（ミムラさん）は、<br />極めて、対照的だった。<br /><br />斉藤は、真野と別れることに、後ろ髪を引かれる思いだけど、<br />あっさり、真野を見切ることが、一応、出来た。<br /><br />一応と言ったのは、この<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=macchansacchan24:000275069104&k=%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%9E&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ドラマ</a>では、斉藤は、心理的に動揺して、<br />ベタベタしてくる真野に、暴言を、吐いてしまうから。<br />今回、この暴言について、斉藤を擁護する意見が、真野の夫（佐々木蔵之介さん）<br />から、出ていたが、それは、おかしいと、私は、思った。<br /><br />斉藤は、クールに別れるなら、それに、徹すべきだったと思う。<br />斉藤は、離日の数日前、真野と、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=macchansacchan24:000275069104&k=%E4%BB%B2%E7%9B%B4%E3%82%8A&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">仲直り</a>を兼ねて、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=macchansacchan24:000275069104&k=%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%83%94%E3%83%B3%E3%82%B0&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ショッピング</a>をしたり、<br />いろいろ、遊んだりした。それが、斉藤の、真野に対するお別れだったという。<br />斉藤が、自分の主義を、通すなら、こんなことは、するべきでなかった。<br /><br />ある有名な<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=macchansacchan24:000275069104&k=%E6%98%A0%E7%94%BB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">映画</a>監督が、「さよならだけが人生だ」という言葉を残しているが、<br />私は、全く、この言葉に、同意だ。<br />「<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=macchansacchan24:000275069104&k=%E4%B8%80%E6%9C%9F%E4%B8%80%E4%BC%9A&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">一期一会</a>」の精神で、人と付き合うべきだ、と、日頃から、思っている。<br /><br />別れの儀式を、私は、不必要と言うつもりは、無い。<br />しかし、どんな友だち付き合いも、長い人生では、「さよなら」の連続だ。<br />ことさら、改まって、別れの儀式をするのは、返って、冷たいような気がする。<br /><br />いつも、さよならをしながら、それでも、何年も、何十年も、続く、<br />そういう、友だち関係があるならば、それこそ、本当の親友と、言えるだろう。<br /><br />一方の真野は、親友・斉藤との別れに、なかなか、けじめが付けられないでいた。<br />その理由は、１つには、真野の性格が、粘着質で、ベタベタしていることがある。<br />さらに、依存心が強く、自立心が希薄なため、意思が強い「友だち」が<br />そばにいないと、不安でしょうがない、ということもある。<br /><br />ただ、真野が、空港で、涙ながらに、斉藤に語った言葉には、呆れてしまった。<br />真野は、自分のために、人生を通じて、ずっと、斉藤に、そばにいて欲しい、<br />だから、とても、つらいと、言ってしまったから。<br /><br />真野は、自分の都合ばかり考えている、ジコチューの主婦だったのだ。<br />どっちかというと、斉藤のほうが、かなり、厳しい状況だ。<br />日本の家族や親戚、友人たちと、全て、別れて、<br />南アフリカという、異国で、暮らさなければ、いけないから。<br />たとえ、夫と、息子の淳一が、一緒だったとしても・・・・・・・・<br /><br />真野が、斉藤の本当の「友だち」ならば、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=macchansacchan24:000275069104&k=%E3%82%AF%E3%83%83%E3%82%AD%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">クッキー</a>と手紙を、<br />わざわざ、空港まで、持参することが、やるべきことだったんだろうか？？<br /><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=macchansacchan24:000275069104&k=%E3%82%B5%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">サポート</a>されるべきは、真野ではなく、斉藤だったと思う。<br /><br />だから、斉藤が、涙を見せずに、クールに別れたい、と言ったら、<br />そうしてあげるのが、真野の友だち甲斐というものじゃないだろうか？<br /><br />真野は、斉藤が、自分のそばにいるメリットばかり、並べ立てた。<br />ということは、そばからいなくなったら、メリットはない、ということなのか？<br />もう、友だちの価値がない、と言いたいのだろか？？？<br /><br />もし、真野が、斉藤の本当の「友だち」なら、<br />ケープタウンに行った斉藤と付き合うことに、どんなメリットがあるのか、<br />まず、そこを、明らかにすべきだ。<br />そして、どうやって、付き合うのか、それを、現実的に考えるべきだ。<br /><br />そうでないと、友人関係は利害関係、という言葉どおり、<br />真野と、斉藤の友だち関係も、消滅していくだろう。<br />まあ、私が、ここまで、深く考察するような、ＴＶドラマでも、ないか！<br /><br />今回も、ミムラさんの演技は、絶好調だった。拍手したい。<br />依存心が強く、決断できない、真野にそっくりの、多くの日本の主婦は、<br />真野を、リアルに演じたミムラさんを通して、すごい、共感を得たと思う。<br />ミムラさんの、今後の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=macchansacchan24:000275069104&k=%E5%A5%B3%E5%84%AA&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">女優</a>としての活躍に、大いに、期待したい。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://macchansacchan24.blog.so-net.ne.jp/2008-03-20"> 
    <title>映画「犬と私の１０の約束」犬の映画じゃなかった印象薄い映画</title>  
    <link>http://macchansacchan24.blog.so-net.ne.jp/2008-03-20</link>  
    <description>動物の映画は、私は、苦手だ。動物は、セリフしゃべらないので、ホントのところ、何を考えているのか、分からないし・・・でも、池脇千鶴さんが出演するというので、「犬と私の１０の約束」という映画を、見に行った。出演しなければ、行っていないところだ。見終わってみて、この映画は、ともかく、人畜無害の映画で、池脇さん言うところの、優しい映画であることは、間違いない。悪い人は、誰もいない。誰が作ったのか、「犬の十戒」の内容も、ともかく、いいと思う。で、その「犬の十戒」をモチーフに、この映画を、制作したのだろう。個々の部分では、私も、涙ぐんだ部分も、いくつか、あった。でも、見終わって、映画館から、家路についても、なんか、残る部分が、なかった。心が引っかかる部分が、ほとんど、なかった・・・・残ったのは、私が大ファンの、池脇さんのシーンばっかりだった。主人公・あかりの大学時代（田中麗奈さん）の同級生を演じた、池脇さんのファッションが、多彩で、あでやかで、よく、似合っていた。卒業式のはかま姿や、ブティック？の店員の姿など、ファンとしては、大満足だった。でも、獣医学部を卒業して、そういうとこに、就職するのかなあ？？？　　あと、ある意味、暗くなりがちな、この映画に、とても、明るい雰囲気を持ち込んだのも、池脇さんの役作りだった。池脇さんは、こういう弾ける役って、とても、上手だ。田中さんは、明るいという演技じゃなかったし、父親役の豊川悦司さんも、どっちかというと、地味な役柄に、徹していたし、恋人の星進役の加瀬亮さんも、手が不自由になったりして、暗かったし、池脇さんの、弾けるような、明るさは、私には、救いだった。主人公・あかりの子供時代（福田麻由子さん）から、成長して、大学時代～社会人までのストーリーが、どう、「犬の十戒」にリンクしていたのか、私には、ちょっと、疑問だった。子犬のソックスを飼い始めたとき、母親（高島礼子さん）から、「犬の十戒」を教えられた、あかりは、それを、遵守したのだろか？？大学時代は、ソックスを疎ましく、思っていた、あかり。結局、「犬の十戒」なんて、守れない、と、この映画は、言いたいのだろうか？少女時代のあかりは、１４歳ぐらいだったと思うけど、１４歳といえば、思春期で、異性や、性に、すごく、興味が出る年頃だ。ところが、福田さん演じる、あかりは、まるで、子供で、小学生低学年だ。私は、そこには、かなりの違和感を、感じた。この映画の..</description>  
    <dc:subject>池脇千鶴</dc:subject>  
    <dc:creator>donkoroguma</dc:creator>  
    <dc:date>2008-03-20T06:45:27+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
動物の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=macchansacchan24:000275069104&k=%E6%98%A0%E7%94%BB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">映画</a>は、私は、苦手だ。動物は、セリフしゃべらないので、<br />ホントのところ、何を考えているのか、分からないし・・・<br /><br />でも、池脇千鶴さんが出演するというので、「犬と私の１０の約束」<br />という映画を、見に行った。出演しなければ、行っていないところだ。<br /><br />見終わってみて、この映画は、ともかく、人畜無害の映画で、<br />池脇さん言うところの、優しい映画であることは、間違いない。<br />悪い人は、誰もいない。<br />誰が作ったのか、「犬の十戒」の内容も、ともかく、いいと思う。<br /><br />で、その「犬の十戒」をモチーフに、この映画を、制作したのだろう。<br />個々の部分では、私も、涙ぐんだ部分も、いくつか、あった。<br />でも、見終わって、映画館から、家路についても、なんか、<br />残る部分が、なかった。<br />心が引っかかる部分が、ほとんど、なかった・・・・<br /><br />残ったのは、私が大ファンの、池脇さんのシーンばっかりだった。<br />主人公・あかりの<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=macchansacchan24:000275069104&k=%E5%A4%A7%E5%AD%A6&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">大学</a>時代（田中麗奈さん）の同級生を演じた、<br />池脇さんの<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=macchansacchan24:000275069104&k=%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ファッション</a>が、多彩で、あでやかで、よく、似合っていた。<br /><br />卒業式のはかま姿や、ブティック？の店員の姿など、ファンとしては、<br />大満足だった。でも、獣医学部を卒業して、そういうとこに、<br /><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=macchansacchan24:000275069104&k=%E5%B0%B1%E8%81%B7&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">就職</a>するのかなあ？？？　　<br /><br />あと、ある意味、暗くなりがちな、この映画に、とても、明るい<br />雰囲気を持ち込んだのも、池脇さんの役作りだった。<br />池脇さんは、こういう弾ける役って、とても、上手だ。<br /><br />田中さんは、明るいという演技じゃなかったし、父親役の<br />豊川悦司さんも、どっちかというと、地味な役柄に、徹していたし、<br /><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=macchansacchan24:000275069104&k=%E6%81%8B%E4%BA%BA&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">恋人</a>の星進役の加瀬亮さんも、手が不自由になったりして、暗かったし、<br />池脇さんの、弾けるような、明るさは、私には、救いだった。<br /><br />主人公・あかりの<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=macchansacchan24:000275069104&k=%E5%AD%90%E4%BE%9B&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">子供</a>時代（福田麻由子さん）から、成長して、<br />大学時代～<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=macchansacchan24:000275069104&k=%E7%A4%BE%E4%BC%9A%E4%BA%BA&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">社会人</a>までのストーリーが、どう、「犬の十戒」に<br />リンクしていたのか、私には、ちょっと、疑問だった。<br /><br />子犬の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=macchansacchan24:000275069104&k=%E3%82%BD%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ソックス</a>を飼い始めたとき、母親（高島礼子さん）から、<br />「犬の十戒」を教えられた、あかりは、それを、遵守したのだろか？？<br />大学時代は、ソックスを疎ましく、思っていた、あかり。<br />結局、「犬の十戒」なんて、守れない、と、この映画は、言いたいのだろうか？<br /><br />少女時代のあかりは、１４歳ぐらいだったと思うけど、１４歳といえば、<br />思春期で、異性や、性に、すごく、興味が出る年頃だ。<br />ところが、福田さん演じる、あかりは、まるで、子供で、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=macchansacchan24:000275069104&k=%E5%B0%8F%E5%AD%A6%E7%94%9F&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">小学生</a>低学年だ。<br />私は、そこには、かなりの違和感を、感じた。<br /><br />この映画の設定は、庶民感覚から、ズレていた、と、思う。<br /><br />あかりは、父親が医師で、かなり裕福な家に、育った。<br />父親が、我を通して、大学病院に、辞表を提出しても、<br />開業医の道が、ちゃんと、あった。しかも、高収入で。<br /><br />あかりは、超難関と言われる、獣医学部へ、難なく、進学する。<br />そして、卒業後、ほとんど、不可能と思われる、今をときめく、<br />旭山動物園に、獣医師として、就職できちゃうんだ。ありえないぜ。<br /><br />そんなに、超恵まれていた、あかりが、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=macchansacchan24:000275069104&k=%E7%97%85%E6%B0%97&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">病気</a>で、母を失ったからといっても、<br />まあ、それは、仕方ない、としか、思えなかった。<br />同情する気には、なれなかった。感情移入できなかった。<br /><br />幼馴染の星進は、事故で、プロのギターリストの道が、心配になるが、<br />ソックスが、精神的ケアを行い、あかりは、無事、進と、結婚するんだ。<br />なんだ、９割方、いいことだらけじゃん、あかりさんよ！<br /><br />その一方で、ソックスは、あかりに、十分、可愛がられないまま、<br />１０年間の、短い人生を、閉じてしまうんだ！！<br />だから、悪いことだらけじゃん、ソックスよ・・・・・<br />ソックスが、セリフしゃべれたら、どう思っているか、聞いてみたいよ。<br /><br />「犬の十戒」を守らなかった、あかりが、超幸せになっていくのに、<br />それでは、ソックスが、あまりにも、可哀相だとは、思わない？！<br />だから、これは、「犬の映画」じゃないんだと思う。<br /><br />人生の孤独に、耐えられなかった、あかりが、ソックスにより、<br />癒されて、幸せになっていくという、「あかりの映画」だったんだ。<br />そんな話、面白くも、なんともないぜ、いい加減！！<br /><br />だから、この映画、見終わっても、心に残らなかったんだ。<br />あまり、人に、薦める気にも、なれないんだ。<br /><br />私は、到底、「犬の十戒」を、守れそうにない。<br />十戒を、まじめにやったら、自分の生活の自由が、無くなること、明らかだ。<br />そうまでして、犬を飼う気には、とても、なれない。<br />私は、孤独に、絶対、負けないので、犬なんか、必要ないぜ！！！<br /><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>
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  </item>  
  <item rdf:about="http://macchansacchan24.blog.so-net.ne.jp/2008-03-19"> 
    <title>「薔薇のない花屋」第１０話　胡散臭い宗教的ドラマになってしまったのか？</title>  
    <link>http://macchansacchan24.blog.so-net.ne.jp/2008-03-19</link>  
    <description>この回は、初っ端から、赤いダッフルコートを着た、超カワイイ雫（八木優希ちゃん）の姿を見て、いいなあ、と、思ったのも、つかの間、ストーリーは、ますます、変な方向に、進み始めていた。まず、舜（玉山鉄二さん）を、極悪非道の、どうしようもない男に描くことによって、復讐を企んできた、悪者役の病院長（三浦友和さん）が、どういうわけか、いつの間にか、善人面するように、なってきたんだ！？同じように、看護師の美桜（竹内結子さん）も、英治を騙して、金を巻き上げた過去は、棚に上げて、公然と、英治（香取慎吾さん）を好きだというそぶりを示したり、命短い、難病の父親（尾藤イサオさん）を、一所懸命、心配する、心優しい娘に、変貌していたりしている。この女も、善人ぶっているのか？？？？工藤直哉（松田翔太さん）も、調子のいい大学生で、英治のお金を、美桜から、窃盗した過去は、もう、問わないで、ひたすら、金貸しの連中に、痛めつけられる、惨めな姿に、大変身だった。何が、一人っ子だから、甘えたかった、なんて、言っているんだろうか？？視聴者から、同情を買おうというのだろうか？？？こういう展開になってくると、病院長も、美桜も、直哉も、結局、なんでも許してしまう、英治に、心酔するということに、なってくるんじゃないか？なんでも、許してしまうとは、自分の定見がないことだ。まさか、汝の敵を愛せよ、なんて、いう、メッセージじゃないよね？そして、菱田（池内淳子さん）や、喫茶店のオーナー（寺島進さん）や、小野先生（釈由美子さん）は、もともと、英治の味方だし・・・・これに、舜も、英治を見直して、尊敬したりすれば、英治の周囲の人間たちは、皆、英治を、崇め奉る、ということに、なってしまうんだ。そうなってくると、英治という、私からみたら、瑠璃（本仮屋ユイカさん）を騙して、横恋慕しようとした、人生に後ろ向きの、ダメ男を、まるで、マザー・テレサみたいな聖人や、ガンジーみたいな非抵抗主義の偉人みたいに、描くことになり、それで、一体、何が、言いたいのだろうか？？英治は、ただ、相手の言いなりに、なっているだけだ。愛なんかじゃない！ただ、相手との対決を、避けているだけだ。時々、人を騙したりしているし。そして、都合悪くなると、すぐ、謝る英治。これも、定見が無い証拠だ。対決を避けることによって、なんでも、受け入れることによって、自分に心服する人間が、増えていく、というのは、幻想に過ぎない。対決を避..</description>  
    <dc:subject>ＴＶ</dc:subject>  
    <dc:creator>donkoroguma</dc:creator>  
    <dc:date>2008-03-19T05:21:51+09:00</dc:date>  
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この回は、初っ端から、赤い<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=macchansacchan24:000275069104&k=%E3%83%80%E3%83%83%E3%83%95%E3%83%AB%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ダッフルコート</a>を着た、超カワイイ雫<br />（<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=macchansacchan24:000275069104&k=%E5%85%AB%E6%9C%A8&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">八木</a>優希ちゃん）の姿を見て、いいなあ、と、思ったのも、つかの間、<br /><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=macchansacchan24:000275069104&k=%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ストーリー</a>は、ますます、変な方向に、進み始めていた。<br /><br />まず、舜（玉山鉄二さん）を、極悪非道の、どうしようもない男に<br />描くことによって、復讐を企んできた、悪者役の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=macchansacchan24:000275069104&k=%E7%97%85%E9%99%A2&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">病院</a>長（三浦友和さん）が、<br />どういうわけか、いつの間にか、善人面するように、なってきたんだ！？<br /><br />同じように、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=macchansacchan24:000275069104&k=%E7%9C%8B%E8%AD%B7%E5%B8%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">看護師</a>の美桜（竹内結子さん）も、英治を騙して、<br />金を巻き上げた過去は、棚に上げて、公然と、英治（香取慎吾さん）を<br />好きだというそぶりを示したり、命短い、難病の父親（尾藤イサオさん）を、<br />一所懸命、心配する、心優しい娘に、変貌していたりしている。<br />この女も、善人ぶっているのか？？？？<br /><br />工藤直哉（松田翔太さん）も、調子のいい<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=macchansacchan24:000275069104&k=%E5%A4%A7%E5%AD%A6%E7%94%9F&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">大学生</a>で、英治のお金を、<br />美桜から、窃盗した過去は、もう、問わないで、ひたすら、<br /><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=macchansacchan24:000275069104&k=%E9%87%91%E8%B2%B8%E3%81%97&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">金貸し</a>の連中に、痛めつけられる、惨めな姿に、大変身だった。<br />何が、一人っ子だから、甘えたかった、なんて、言っているんだろうか？？<br />視聴者から、同情を買おうというのだろうか？？？<br /><br />こういう展開になってくると、病院長も、美桜も、直哉も、結局、<br />なんでも許してしまう、英治に、心酔するということに、なってくるんじゃないか？<br />なんでも、許してしまうとは、自分の定見がないことだ。<br />まさか、汝の敵を愛せよ、なんて、いう、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=macchansacchan24:000275069104&k=%E3%83%A1%E3%83%83%E3%82%BB%E3%83%BC%E3%82%B8&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">メッセージ</a>じゃないよね？<br /><br />そして、菱田（池内淳子さん）や、喫茶店のオーナー（寺島進さん）や、<br />小野先生（釈由美子さん）は、もともと、英治の味方だし・・・・<br /><br />これに、舜も、英治を見直して、尊敬したりすれば、英治の周囲の人間たちは、<br />皆、英治を、崇め奉る、ということに、なってしまうんだ。<br /><br />そうなってくると、英治という、私からみたら、瑠璃（本仮屋ユイカさん）を<br />騙して、横恋慕しようとした、人生に後ろ向きの、ダメ男を、<br />まるで、マザー・テレサみたいな聖人や、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=macchansacchan24:000275069104&k=%E3%82%AC%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ガンジー</a>みたいな非抵抗主義の<br />偉人みたいに、描くことになり、それで、一体、何が、言いたいのだろうか？？<br /><br />英治は、ただ、相手の言いなりに、なっているだけだ。愛なんかじゃない！<br />ただ、相手との対決を、避けているだけだ。時々、人を騙したりしているし。<br />そして、都合悪くなると、すぐ、謝る英治。これも、定見が無い証拠だ。<br /><br />対決を避けることによって、なんでも、受け入れることによって、<br />自分に心服する人間が、増えていく、<br />というのは、幻想に過ぎない。対決を避けていては、心は通じない。<br />世の中、そんなに、甘くないし。<br /><br />英治は、お釈迦様みたいに、偉い人物なのであろうか？？？<br />もし、そうかもしれない、なんて、思う人がいたら、<br />それは、とんでもない勘違いだ。<br />この<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=macchansacchan24:000275069104&k=%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%9E&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ドラマ</a>に、なにか、英治を、宗教的な存在に、したいような意図を、<br />感じるのは、私だけだろうか？？？<br /><br />まあ、別に、私は、宗教を、否定するものではない。<br />このドラマを見た人が、たとえば、仮に、仏教や、キリスト教の考えに、<br />結びついて、宗教を信じていくのは、個人の自由だ。<br /><br />しかし、現実から逃避して、対決を避けて、ありもしない、<br />現世の宗教的な存在に、変な憧れを、抱くようになっては、<br />怪しい新興宗教の餌食となるだけだ。最近、そういう事件も多い。<br /><br />今回、改めて、不思議に思ったことは、どうしようもないクソ男の舜に、<br />瑠璃が、なぜ、あんなに、惚れたのか、と、いうことだ。<br />確かに、瑠璃は、若かった。だから、若気の至りだった、という説明が、<br />できないことはない。<br />うっかり、妊娠したんなら、それはしょうがないし。<br /><br />しかし、残されたＤＶＤの、瑠璃の映像を見ていると、ちょっとした、<br />気の迷いで、舜を、好きになったんじゃなさそうだ。<br /><br />まさか、瑠璃は、「罪と罰」のソーニャみたいに、神様みたいな存在になり、<br />愚かな、クソ男の舜を、教え導こうとしていた、と、いうのじゃないよね？！<br />もし、そうだとすると、ここでも、宗教的な匂いが、プンプンするのだ。<br /><br />英治は、瑠璃のそういうところに、強い影響を受けて、<br />ますます、あなたまかせの、宗教的な考えを、強めていったのだろうか？？<br />英治も、舜を、教え導こうと、大それたことを、考えているのだろうか？？？<br /><br />いずれにしても、来週は、最終話だ。<br />結末は、どうなるのか、私には、分からないけど、<br />英治が、神になって、昇天する、なんてことのないように、祈っているよ。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>
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  </item>  
  <item rdf:about="http://macchansacchan24.blog.so-net.ne.jp/2008-03-18"> 
    <title>湘南国際マラソン　完走したけど、もう二度と走りたくない訳は・・</title>  
    <link>http://macchansacchan24.blog.so-net.ne.jp/2008-03-18</link>  
    <description>３月１６日（日）に開催された、第２回の湘南国際マラソンに、参加して、１０ｋｍの部で、１回も歩かないで、完走した。天気も良く、完走できたことは、まあ、それは良かった。ただ、来年は、もう、行かないと思う。昨年は、江ノ島スタートで、江ノ島ゴールだったが、今回は、大磯ロングビーチスタートで、大磯ロングビーチゴールに、変更された。その理由は、昨年の台風で、コースになっていた西湘バイパスが、一部、壊れたため、となっている。昨年は、江ノ島内が、狭すぎて、参加選手や、スタッフや、応援の人たちで溢れ、場所的にも、不適かな、なんて、私は、思ったものだ。そんなこんなで、今回、不吉な予感を感じていた。１０ｋｍは、９時スタートで、ＪＲ東海道線に乗ろうとしたら、このマラソンの参加者などで、すし詰め状態の満員電車だあーーー？！！日曜の朝早くから、こんな満員電車、見たことないぜ。大磯駅に着くまでに、もう、疲れきってしまった。困難は、まだ、続いた。無料シャトルバスの乗り場まで、１０分以上も歩かなくては、いけないのだ！大磯駅は、駅前が狭くて、海岸まで出ないと、広い場所がなかったのだ。私は、湘南の地元なので、駅前から、路線バスで、行ったが、降りたバス停からも、けっこう、歩かなければならなかった。プリンスホテルの広場は、江ノ島よりかは、広かったけど、仮設トイレが、超少なくて、おしっこするのに、難儀したぜ！？ともかく、あまり、開放感は、なかったな。で、スタート地点だけど、もろ、西湘バイパスの自動車道の上だ。だから、応援する人たちは、スタート地点に、近づくことも、出来なかった。ちょっと、わびしい状況だよね。スターターは、萩本欽一さんだった。生欽ちゃんを、初めて、見た。スタート地点の横に、くみ上げられた、やぐらの上で、スタートの号砲が鳴らなかったらゴメンね、なんて、冗談を言っていたが、実際に、本番で、本当に鳴らなかったのは、やはり、ギャグだったのか？？？さらに、東国原知事が、３０ｋｍを走るというので、欽ちゃんの横で、挨拶していた。しかし、この知事は、何をやっているのかな？？走っている間に、宮崎県で緊急事態が起きたら、どうするんだろう？？まあ、そのまんま東さんは、宮崎県はどうでもよくて、そのうち、国政選挙に、打って出るつもりなんだろう。走ってみて、一番、ひどかったのは、１ｋｍ毎の表示が、全然、無かったこと。いやいや、言い直すと、ｋｍ表示は、１つもなかった！！！..</description>  
    <dc:subject>スポーツ</dc:subject>  
    <dc:creator>donkoroguma</dc:creator>  
    <dc:date>2008-03-18T05:04:07+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
３月１６日（日）に開催された、第２回の湘南国際<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=macchansacchan24:000275069104&k=%E3%83%9E%E3%83%A9%E3%82%BD%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">マラソン</a>に、参加して、<br />１０ｋｍの部で、１回も歩かないで、完走した。天気も良く、完走できたことは、<br />まあ、それは良かった。<br /><br />ただ、来年は、もう、行かないと思う。<br /><br />昨年は、江ノ島スタートで、江ノ島ゴールだったが、今回は、大磯<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=macchansacchan24:000275069104&k=%E3%83%AD%E3%83%B3%E3%82%B0&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ロング</a>ビーチ<br />スタートで、大磯ロングビーチゴールに、変更された。<br />その理由は、昨年の台風で、コースになっていた西湘バイパスが、一部、<br />壊れたため、となっている。<br /><br />昨年は、江ノ島内が、狭すぎて、参加選手や、スタッフや、応援の人たちで溢れ、<br />場所的にも、不適かな、なんて、私は、思ったものだ。<br />そんなこんなで、今回、不吉な予感を感じていた。<br /><br />１０ｋｍは、９時スタートで、ＪＲ東海道線に乗ろうとしたら、<br />このマラソンの参加者などで、すし詰め状態の満員<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=macchansacchan24:000275069104&k=%E9%9B%BB%E8%BB%8A&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">電車</a>だあーーー？！！<br />日曜の朝早くから、こんな満員電車、見たことないぜ。<br />大磯駅に着くまでに、もう、疲れきってしまった。<br /><br />困難は、まだ、続いた。<br />無料<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=macchansacchan24:000275069104&k=%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%88%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">シャトル</a>バスの乗り場まで、１０分以上も歩かなくては、いけないのだ！<br />大磯駅は、駅前が狭くて、海岸まで出ないと、広い場所がなかったのだ。<br />私は、湘南の地元なので、駅前から、路線バスで、行ったが、<br />降りたバス停からも、けっこう、歩かなければならなかった。<br /><br />プリンスホテルの広場は、江ノ島よりかは、広かったけど、<br />仮設<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=macchansacchan24:000275069104&k=%E3%83%88%E3%82%A4%E3%83%AC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">トイレ</a>が、超少なくて、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=macchansacchan24:000275069104&k=%E3%81%8A%E3%81%97%E3%81%A3%E3%81%93&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">おしっこ</a>するのに、難儀したぜ！？<br />ともかく、あまり、開放感は、なかったな。<br /><br />で、スタート地点だけど、もろ、西湘バイパスの<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=macchansacchan24:000275069104&k=%E8%87%AA%E5%8B%95%E8%BB%8A&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">自動車</a>道の上だ。<br />だから、応援する人たちは、スタート地点に、近づくことも、出来なかった。<br />ちょっと、わびしい状況だよね。<br /><br />スターターは、萩本欽一さんだった。生欽ちゃんを、初めて、見た。<br />スタート地点の横に、くみ上げられた、やぐらの上で、スタートの号砲が<br />鳴らなかったらゴメンね、なんて、冗談を言っていたが、<br />実際に、本番で、本当に鳴らなかったのは、やはり、ギャグだったのか？？？<br /><br />さらに、東国原知事が、３０ｋｍを走るというので、欽ちゃんの横で、<br />挨拶していた。しかし、この知事は、何をやっているのかな？？<br />走っている間に、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=macchansacchan24:000275069104&k=%E5%AE%AE%E5%B4%8E&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">宮崎</a>県で緊急事態が起きたら、どうするんだろう？？<br />まあ、そのまんま東さんは、宮崎県はどうでもよくて、そのうち、<br />国政選挙に、打って出るつもりなんだろう。<br /><br />走ってみて、一番、ひどかったのは、１ｋｍ毎の表示が、全然、無かったこと。<br />いやいや、言い直すと、ｋｍ表示は、１つもなかった！！！？？？<br />私みたいな、ど素人ランナーは、自分のペースなんて、当てにならないし、<br />自分の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=macchansacchan24:000275069104&k=%E8%85%95%E6%99%82%E8%A8%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">腕時計</a>と、ｋｍ表示だけが、頼りなのに・・・・・<br />折り返し点にも、給水所にも、表示は、無かった。<br /><br />おかげで、私は、中盤に、大きく中だるみしてしまい、コース脇の<br />スタッフに、あと何ｋｍか、聞いて、７ｋｍ地点だということを、<br />把握する始末だった。<br />のこり３ｋｍを、スパートして、なんとか、ゴールしたが、<br />記録的には、ここのところでは、最悪だった。<br /><br />自動車専用道路が、レースのコースなので、沿道の応援の人が、<br />ほとんどいなくて、それも、とても、寂しいレースだった。<br />全然、力が、出なかった。<br /><br />１０ｋｍのレースで、折り返し点が、２つもあったのも、気に入らない。<br />その理由も、３０ｋｍのレースを、優先しているためじゃないかな。<br />なんか、バカにされている気分だった。<br /><br />１０ｋｍのコースに、給水所が、１箇所しかない、というのも、<br />他のレースでは、聞いたことが無く、ウォータージェルを、２個、<br />腰に付けて、今回は、走ったのだった。<br /><br />振り返ってみると、このレースを<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=macchansacchan24:000275069104&k=%E3%82%B5%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">サポート</a>していた個々の人々は、<br />よくやっていて、それは、深く感謝するけど、<br />ランナーに対する、配慮に欠けた、運営の部分もあり、<br />私は、もう、２度と、このようなマラソンレースには、参加しない、と、<br />心に、決めたのだった。<br /><br />来年は、同じ時期に、以前、走っていた、三浦国際マラソンに、<br />戻って、１０ｋｍを、走りたい、と、考えている。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>
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  </item>  
  <item rdf:about="http://macchansacchan24.blog.so-net.ne.jp/2008-03-17"> 
    <title>「刑事の現場」第２回　近来稀に見る上質のＴＶドラマに感動した</title>  
    <link>http://macchansacchan24.blog.so-net.ne.jp/2008-03-17</link>  
    <description>「４８時間の壁」と題した今回は、とても、見ごたえのあるドラマだった。もしかしたら、最近では、ベストワンのドラマかもしれない。そのことを書く前に、私が大ファンの池脇千鶴さんのことを、書く。まず、度肝を抜かれたのが、池脇さん演じる、瀬戸山刑事が、放火犯の疑いのある男を、投げ飛ばしたことだ！！！！電光石火の早業だった。日本女子柔道も、金メダルを取る時代だ。こんな、女刑事が、いてもおかしくない。でも、童顔アイドルだった池脇さんが、訳ありの、人妻子持ち刑事を演じて、様になっているのは、過ぎ去った年月の、長さを感じる、私だった。笑顔もいいけど、厳しい顔をする池脇さんの顔つきも、私は好きで、それは、三井リハウスＣＭや、映画「大阪物語」以来、変わっていない、池脇さんの魅力の１つだ。瀬戸山は、ドラマで展開する事件に、直接的に、絡んでくることは、少ない。むしろ、伊勢崎（寺尾聰さん）に代表される、団塊の世代の刑事をサポートしたり、加藤（森山未來さん）に代表される若者刑事の面倒を見たりと、老若二世代の橋渡し役的な役割を、果たしている。そういう意味では、池脇さんは、良く演じていると、私は、思う。さて、今回のストーリーは、夜間に不審者として、加藤と古川（忍成修吾さん）が職務質問した老年の男が、暴れて、公務執行妨害で、逮捕されたことから、始まっていった。この老年の男・鵜飼（原田芳雄さん）は、かって、加藤の小学校の先生であり、教師だった。そうではあるが、そんな男が、もしかしたら、１年前のタクシー運転手殺害事件の犯人じゃないか、と、伊勢崎は、目をつけ、物語は、展開していった。ただ、別件の取り調べであるため、題名にある「４８時間」以内に送検する必要があった。そこで、伊勢崎や加藤たちは、必死に、鵜飼を、取り調べたり、捜査して回るのだった。この鵜飼を演じた、原田芳雄さんの演技が、実に、素晴らしかった。また、鵜飼の諸々の条件を設定した、脚本に、整合性があり、説得性が高かった。つまり、鵜飼の孫娘を、交通事故ではねて殺して、知らん顔をしているタクシー運転手に、殺意を抱いた、鵜飼の気持ちは、痛いほど、分かった。そして、殺人者でありながら、見知らぬ女子高生の自殺を、阻止しようとした努力は、人間の複雑な心理を、描写していて、とても、リアルだった。第１回について、ここのブログで、加藤を、先輩刑事たちが、「ぼうや」と蔑称して、けしからん、と、私は、クレームを書いたが、..</description>  
    <dc:subject>池脇千鶴</dc:subject>  
    <dc:creator>donkoroguma</dc:creator>  
    <dc:date>2008-03-17T05:05:52+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
「４８時間の壁」と題した今回は、とても、見ごたえのある<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=macchansacchan24:000275069104&k=%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%9E&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ドラマ</a>だった。<br />もしかしたら、最近では、ベストワンのドラマかもしれない。<br /><br />そのことを書く前に、私が大ファンの池脇千鶴さんのことを、書く。<br />まず、度肝を抜かれたのが、池脇さん演じる、瀬戸山刑事が、<br />放火犯の疑いのある男を、投げ飛ばしたことだ！！！！<br /><br />電光石火の早業だった。日本女子<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=macchansacchan24:000275069104&k=%E6%9F%94%E9%81%93&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">柔道</a>も、金メダルを取る時代だ。<br />こんな、女刑事が、いてもおかしくない。<br />でも、童顔<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=macchansacchan24:000275069104&k=%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%83%89%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">アイドル</a>だった池脇さんが、訳ありの、人妻子持ち刑事を<br />演じて、様になっているのは、過ぎ去った年月の、長さを感じる、私だった。<br /><br />笑顔もいいけど、厳しい顔をする池脇さんの顔つきも、私は好きで、<br />それは、三井リハウスＣＭや、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=macchansacchan24:000275069104&k=%E6%98%A0%E7%94%BB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">映画</a>「<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=macchansacchan24:000275069104&k=%E5%A4%A7%E9%98%AA&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">大阪</a>物語」以来、<br />変わっていない、池脇さんの魅力の１つだ。<br /><br />瀬戸山は、ドラマで展開する事件に、直接的に、絡んでくることは、少ない。<br />むしろ、伊勢崎（寺尾聰さん）に代表される、団塊の世代の刑事を<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=macchansacchan24:000275069104&k=%E3%82%B5%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">サポート</a>したり、<br />加藤（森山未來さん）に代表される若者刑事の面倒を見たりと、<br />老若二世代の橋渡し役的な役割を、果たしている。<br />そういう意味では、池脇さんは、良く演じていると、私は、思う。<br /><br />さて、今回のストーリーは、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=macchansacchan24:000275069104&k=%E5%A4%9C%E9%96%93&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">夜間</a>に不審者として、加藤と古川（忍成修吾さん）<br />が職務質問した老年の男が、暴れて、公務執行妨害で、逮捕されたことから、<br />始まっていった。<br /><br />この老年の男・鵜飼（原田芳雄さん）は、かって、加藤の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=macchansacchan24:000275069104&k=%E5%B0%8F%E5%AD%A6%E6%A0%A1&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">小学校</a>の先生であり、<br /><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=macchansacchan24:000275069104&k=%E6%95%99%E5%B8%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">教師</a>だった。そうではあるが、そんな男が、もしかしたら、１年前の<br />タクシー運転手殺害事件の犯人じゃないか、と、伊勢崎は、目をつけ、<br />物語は、展開していった。<br /><br />ただ、別件の取り調べであるため、題名にある「４８時間」以内に送検<br />する必要があった。<br />そこで、伊勢崎や加藤たちは、必死に、鵜飼を、取り調べたり、捜査して<br />回るのだった。<br /><br />この鵜飼を演じた、原田芳雄さんの演技が、実に、素晴らしかった。<br />また、鵜飼の諸々の条件を設定した、脚本に、整合性があり、説得性が高かった。<br />つまり、鵜飼の孫娘を、交通事故ではねて殺して、知らん顔をしている<br />タクシー運転手に、殺意を抱いた、鵜飼の気持ちは、痛いほど、分かった。<br />そして、殺人者でありながら、見知らぬ女子高生の自殺を、阻止しようとした<br />努力は、人間の複雑な心理を、描写していて、とても、リアルだった。<br /><br />第１回について、ここのブログで、加藤を、先輩刑事たちが、「ぼうや」と<br />蔑称して、けしからん、と、私は、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=macchansacchan24:000275069104&k=%E3%82%AF%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%A0&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">クレーム</a>を書いたが、<br />今回は、そういうことはなく、むしろ、加藤を信じて、鵜飼の自白をさせた<br />シーンは、なんか、涙ぐんでしまった。<br />それは、原田さんの好演は言うまでも無く、森山さんや、寺尾さんの<br />演技が素晴らしかったからだ。<br /><br />言うのが遅くなったが、寺尾さんの演技も、今回は、出色の出来だった。<br />セリフが自然で、表情に、深い心理描写を込めていて、さすがは、<br />ベテラン俳優だと、感心した。<br /><br />あと、ひしひしと迫ってきたのが、タクシー運転手の母親役をやった<br />ベテラン女優のセリフだった。<br />この女優は、良く知らないけれど、たった一人の息子を殺されて、<br />１年を経て、まだ、犯人も捕まっていない状況の母親の気持ちを、それこそ、<br />１２０％も、視聴者に、伝えられたんじゃないか、と思った。<br /><br />脚本がしっかりしていて、出演者の演技が、みな上手だった第２回。<br />こんな出来の良い、いろいろ考えさせられる刑事ドラマに、<br />最近、出会ったことが無かった。<br /><br />いやいや、刑事ドラマという限定ではなくて、すべてのＴＶドラマと<br />比べてみても、内容の濃い、素晴らしいＴＶドラマだった、と言える違いない。<br />こういう、いいＴＶドラマが、もっと、増えて欲しい。<br />この「刑事の現場」は、４回で終わってしまうけど、同じキャストで、<br />続編を、やってほしいな。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://macchansacchan24.blog.so-net.ne.jp/2008-03-16"> 
    <title>映画「犬と私の１０の約束」初日舞台挨拶</title>  
    <link>http://macchansacchan24.blog.so-net.ne.jp/2008-03-16</link>  
    <description>愛犬家でも、なんでもない、私が、朝から、東京の有楽町まで、足を運んだのは、「犬と私の１０の約束」の映画に、私が大好きな女優・池脇千鶴さんが、初日舞台挨拶に立つ、と聞いたからだ。生の池脇さんを見ることが出来るのは、私には、初日しかなから。約２時間の映画が終わって、いよいよ、舞台挨拶の準備が始まった。芸能関係のマスコミが、大勢、来ているのが、判った。ピカデリー１は、８００席満席で、映画で、これだけ入ると、壮観だ。私は、早く、池脇さんが現れないかと、心臓がドキドキだった。本木監督に続いて、池脇さんが、歩いてきて、舞台の上に上がった。薄い茶色のファッションで、ミニスカートのため、綺麗な足が、丸見えだ！！！ストレートの黒髪で、色白の池脇さんに、よく似合っている。いつもどおり、パッチリした、大きな眼は、魅力的だ。他に、田中麗奈さん、豊川悦司さん、高島礼子さん、加瀬亮さん、福田麻由子さんに加えて、老年時代の犬・ソックスが、トレーナーと登壇した。しかし、私は、池脇さんばかり見ていたので、他の役者は、どうでも良かった。ただ、豊川さんが、やはり、背が高く、足が長いのに、驚いたことと、加瀬さんが、小柄で、かなり、言葉少なかったことが、印象的だった。わが池脇さんは、主役じゃないので、最後に、コメントする番が回ってきた。主役の時の池脇さんは、自分ばかりしゃしゃりでるのは、良くないと思うのか、控えめなコメントが多い。ところが、今回は、主役じゃない気楽さからか、けっこう、ハイテンションで、話していたのが、私には、珍しかった。池脇さんは、花粉症か、風邪気味なのか、鼻声ですみませんと、前置きしながら、いくつかのコメントを、嬉しそうに、話していた。池脇さんは、こういう心優しい作品に出演するのは、珍しいので、出演できて、嬉しかった、と、言っていた。池脇さんと一緒に出演した、頭が毛でモコモコの犬について、質問されると、やんちゃで、とても、可愛い犬だった、と、思い出すように、池脇さんは、話していた。あと、ドッグフードか何かを、用意していて、撮影の合間に、ワンちゃんに、あげていたみたいだ。映画館で購入した、この映画のパンフレットを見ると、池脇さんが、１０の約束の中で、一番共感するのは、１０番目の、私が死ぬとき、お願いです。そばにいてください。そして、どうか覚えていてください。私がずっとあなたを愛していたことを。だそうだ。うーん、シリアスな演技が上手な、池脇..</description>  
    <dc:subject>池脇千鶴</dc:subject>  
    <dc:creator>donkoroguma</dc:creator>  
    <dc:date>2008-03-16T05:05:36+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
愛犬家でも、なんでもない、私が、朝から、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=macchansacchan24:000275069104&k=%E6%9D%B1%E4%BA%AC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">東京</a>の有楽町まで、<br />足を運んだのは、「犬と私の１０の約束」の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=macchansacchan24:000275069104&k=%E6%98%A0%E7%94%BB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">映画</a>に、私が大好きな<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=macchansacchan24:000275069104&k=%E5%A5%B3%E5%84%AA&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">女優</a><br />・池脇千鶴さんが、初日舞台挨拶に立つ、と聞いたからだ。<br />生の池脇さんを見ることが出来るのは、私には、初日しかなから。<br /><br />約２時間の映画が終わって、いよいよ、舞台挨拶の準備が始まった。<br />芸能関係のマスコミが、大勢、来ているのが、判った。<br />ピカデリー１は、８００席満席で、映画で、これだけ入ると、壮観だ。<br />私は、早く、池脇さんが現れないかと、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=macchansacchan24:000275069104&k=%E5%BF%83%E8%87%93&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">心臓</a>がドキドキだった。<br /><br />本木監督に続いて、池脇さんが、歩いてきて、舞台の上に上がった。<br />薄い茶色の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=macchansacchan24:000275069104&k=%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ファッション</a>で、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=macchansacchan24:000275069104&k=%E3%83%9F%E3%83%8B%E3%82%B9%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ミニスカート</a>のため、綺麗な足が、丸見えだ！！！<br />ストレートの黒髪で、色白の池脇さんに、よく似合っている。<br />いつもどおり、パッチリした、大きな眼は、魅力的だ。<br /><br />他に、田中麗奈さん、豊川悦司さん、高島礼子さん、加瀬亮さん、福田麻由子さん<br />に加えて、老年時代の犬・<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=macchansacchan24:000275069104&k=%E3%82%BD%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ソックス</a>が、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=macchansacchan24:000275069104&k=%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%8A%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">トレーナー</a>と登壇した。<br />しかし、私は、池脇さんばかり見ていたので、他の役者は、どうでも良かった。<br />ただ、豊川さんが、やはり、背が高く、足が長いのに、驚いたことと、<br />加瀬さんが、小柄で、かなり、言葉少なかったことが、印象的だった。<br /><br />わが池脇さんは、主役じゃないので、最後に、コメントする番が回ってきた。<br />主役の時の池脇さんは、自分ばかりしゃしゃりでるのは、良くないと思うのか、<br />控えめなコメントが多い。<br />ところが、今回は、主役じゃない気楽さからか、けっこう、ハイテンションで、<br />話していたのが、私には、珍しかった。<br /><br />池脇さんは、花粉症か、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=macchansacchan24:000275069104&k=%E9%A2%A8%E9%82%AA&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">風邪</a>気味なのか、鼻声ですみませんと、<br />前置きしながら、いくつかのコメントを、嬉しそうに、話していた。<br /><br />池脇さんは、こういう心優しい作品に出演するのは、珍しいので、<br />出演できて、嬉しかった、と、言っていた。<br /><br />池脇さんと一緒に出演した、頭が毛でモコモコの犬について、質問されると、<br />やんちゃで、とても、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=macchansacchan24:000275069104&k=%E5%8F%AF%E6%84%9B%E3%81%84&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">可愛い</a>犬だった、と、思い出すように、<br />池脇さんは、話していた。<br />あと、ドッグフードか何かを、用意していて、撮影の合間に、<br />ワンちゃんに、あげていたみたいだ。<br /><br />映画館で購入した、この映画のパンフレットを見ると、<br />池脇さんが、１０の約束の中で、一番共感するのは、<br />１０番目の、<br />私が死ぬとき、お願いです。<br />そばにいてください。<br />そして、どうか覚えていてください。<br />私がずっとあなたを愛していたことを。<br />だそうだ。<br /><br />うーん、シリアスな演技が上手な、池脇さんらしい選択だね。<br />私は、犬を飼うつもりはないので、この１０番目は、<br />家族のための言葉になるのかな・・・・・・<br /><br />池脇さんは、このあと、５月に、映画「丘を越えて」の公開を控え、<br />実写映画「火垂るの墓」の公開が、７月５日に決定した。<br />５月の初日舞台挨拶にも、行きたいな。凄く、楽しみ。<br />７月は、池脇さんが、初日舞台挨拶に立つかどうか、分からないので、<br />今は、なんとも言えない。<br /><br />８月にも、映画「２０世紀少年」があるけど、まあ、これは、<br />池脇さんの初日舞台挨拶は、まず、ないね。<br />池脇さんが、エリカ役を、どんな風に演じるか、だけが、興味かな。<br /><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://macchansacchan24.blog.so-net.ne.jp/2008-03-15"> 
    <title>田舎薬剤師が書いた本「ドラッグストアへようこそ」の抱腹絶倒</title>  
    <link>http://macchansacchan24.blog.so-net.ne.jp/2008-03-15</link>  
    <description>最近、知人に教えてもらった、「ドラッグストアへようこそ」という本は、腹を抱えて、大笑いの部分が多い本だ。この本は、２００７年１０月１９日に第１刷が、発行の、新しい本。書いている人も、今年７１歳になる、おじいちゃん薬剤師という、異色の著者だ。もちろん、現役の薬剤師で、長野県は伊那市というところで、ドラッグストアの薬剤師をやっているんだ。しかも、この薬剤師を始めたのが、６５歳からというから、凄い老人パワーだ。若者も、マジ、負けてしまうような、元気爺サンなんだ！この人が、ドラッグストアで経験した、お客とのやりとりを、記録したのが、この本というわけだ。記録といっても、まあ、生々しいメモみたいなもので、学術的な意味は、低い。ただ、今の田舎の、ドラッグストアの現状を、知るには、いい本だと思うよ。もちろん、都会のドラッグストアだって、同じようなもんだよ。表紙にも書いてある、「ミトコンドリアを下さい」という質問は、面白さにかけては、抜群の質問だね。どう答えたらいいんだ？！こういう質問をする人は、中学や高校で、理科をよく勉強していない人に違いない。セックス関連の商品に関するエピソードは、なかなか、面白い。「潤滑油」の話は、思わず、笑ってしまった。精力がつくドリンクというのも、人気があるみたいだけど、その効果は、どうなんだろう？　イカリソウエキスは、効きそうだけどね。「カミジンヤ」って、ブラジル語で、スキンのこと。田舎薬剤師は、ブラジル語も知っていなければならないのか？！生半可なくすりの知識で、勝手に判断している客も、多い。この「判断力」ということが、大事だと、この本で、理解した。薬のことを、いくら、沢山、知っていても、それで、判断できるかというと、知識の量だけでは、そう簡単に、この「判断力」は、つかない。著者の田舎薬剤師も、この点では、苦労しているようだ。著者が指摘していて、私もそうだと思うのは、薬の相互作用について、である。いわゆる、飲み合わせだけど、判断するデータが不足したり、学問自体が、まだ、発展途上だから。医家向けの医療用医薬品と、薬局でも買える一般医薬品の、区別がついていないお客が多いと、この著者は、嘆いている。ましてや、医療用の処方せん医薬品と、そうでない医薬品の区別は、もっと、難しい。この本にも、処方せんがないと購入できない薬を、買いに来るお客が、相当いるみたいだ。しかも、以前は、処方せんなしで購入できた薬の場合、お..</description>  
    <dc:subject>書籍</dc:subject>  
    <dc:creator>donkoroguma</dc:creator>  
    <dc:date>2008-03-15T06:40:51+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
最近、知人に教えてもらった、「<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=macchansacchan24:000275069104&k=%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%B0%E3%82%B9%E3%83%88%E3%82%A2&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ドラッグストア</a>へようこそ」という本は、<br />腹を抱えて、大笑いの部分が多い本だ。この本は、２００７年１０月１９日に<br />第１刷が、発行の、新しい本。<br /><br />書いている人も、今年７１歳になる、おじいちゃん薬剤師という、<br />異色の著者だ。もちろん、現役の薬剤師で、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=macchansacchan24:000275069104&k=%E9%95%B7%E9%87%8E&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">長野</a>県は伊那市という<br />ところで、ドラッグストアの薬剤師をやっているんだ。<br /><br />しかも、この薬剤師を始めたのが、６５歳からというから、<br />凄い老人パワーだ。若者も、マジ、負けてしまうような、元気爺サンなんだ！<br /><br />この人が、ドラッグストアで経験した、お客とのやりとりを、<br />記録したのが、この本というわけだ。記録といっても、<br />まあ、生々しいメモみたいなもので、学術的な意味は、低い。<br />ただ、今の田舎の、ドラッグストアの現状を、知るには、いい本だと思うよ。<br />もちろん、都会のドラッグストアだって、同じようなもんだよ。<br /><br />表紙にも書いてある、「ミトコンドリアを下さい」という質問は、<br />面白さにかけては、抜群の質問だね。どう答えたらいいんだ？！<br />こういう質問をする人は、中学や高校で、理科を<br />よく<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=macchansacchan24:000275069104&k=%E5%8B%89%E5%BC%B7&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">勉強</a>していない人に違いない。<br /><br /><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=macchansacchan24:000275069104&k=%E3%82%BB%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">セックス</a>関連の商品に関するエピソードは、なかなか、面白い。<br />「潤滑油」の話は、思わず、笑ってしまった。<br />精力がつく<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=macchansacchan24:000275069104&k=%E3%83%89%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%AF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ドリンク</a>というのも、人気があるみたいだけど、<br />その効果は、どうなんだろう？　イカリソウエキスは、効きそうだけどね。<br />「カミジンヤ」って、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=macchansacchan24:000275069104&k=%E3%83%96%E3%83%A9%E3%82%B8%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ブラジル</a>語で、スキンのこと。<br />田舎薬剤師は、ブラジル語も知っていなければならないのか？！<br /><br />生半可なくすりの知識で、勝手に判断している客も、多い。<br />この「判断力」ということが、大事だと、この本で、理解した。<br />薬のことを、いくら、沢山、知っていても、それで、判断できるかというと、<br />知識の量だけでは、そう簡単に、この「判断力」は、つかない。<br />著者の田舎薬剤師も、この点では、苦労しているようだ。<br /><br />著者が指摘していて、私もそうだと思うのは、薬の相互作用について、である。<br />いわゆる、飲み合わせだけど、判断するデータが不足したり、<br />学問自体が、まだ、発展途上だから。<br /><br />医家向けの<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=macchansacchan24:000275069104&k=%E5%8C%BB%E7%99%82&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">医療</a>用医薬品と、薬局でも買える一般医薬品の、<br />区別がついていないお客が多いと、この著者は、嘆いている。<br />ましてや、医療用の処方せん医薬品と、そうでない医薬品の区別は、<br />もっと、難しい。<br /><br />この本にも、処方せんがないと購入できない薬を、買いに来るお客が、<br />相当いるみたいだ。しかも、以前は、処方せんなしで購入できた薬の場合、<br />お客は、かなり、面食らうそうだ。<br /><br />この本を読んで、ドラッグストアは、もっと、複雑だ、ということが、<br />実感として、理解できた。<br />というのは、医薬品のほかに、医薬部外品や<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=macchansacchan24:000275069104&k=%E5%81%A5%E5%BA%B7%E9%A3%9F%E5%93%81&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">健康食品</a>まで売っているからだ。<br />この区別が、消費者には、ついていないことが、良く分かった。<br /><br />私は、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=macchansacchan24:000275069104&k=%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">アメリカ</a>みたいに、医療用医薬品と、それ以外というふうに、<br />２つだけに、分けて考えている。それ以外のほうは、全然、信じないことに<br />しているんだ。<br />例えば、健康食品の効能なんて、私は、全く信じていないし、<br />その毒性は、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=macchansacchan24:000275069104&k=%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">メーカー</a>でさえ、把握していないのだから、怖くて仕方が無い。<br /><br />でも、薬剤師などの専門家でない限り、その辺の知識は持っていないし、<br />一般の人は、どうやって、そういう知識を得たらいいのだろうか？<br />一般向けに、本も出ているようだけど、一般向けと言っても、難解だし、<br />くすりはドンドン変わっているので、少し古い本では、勉強しても、<br />徒労に終わるだろう。<br /><br />どんな商品も、その価格が適正かどうか、気になるところだけど、<br />薬ほど、値段が分からないものはないだろう。小さな包装で、<br />何千円したり、ものによっては、一万円を超える薬もある。<br /><br />この本では、薬の値段が高い、という、お客の例が、いくつか、書かれていた。<br />私が思うに、化粧品の方が、不自然に、高価だと思う。<br />化粧品には、薬ほど、有効な成分が十分含まれていないのに、高価なのは<br />おかしい話だ。<br /><br />この本を読んで、最後に思うのは、この著者のような、まじめで、<br />勉強を良くする、薬剤師がいる、ドラッグストアは、まだ、いいが、<br />ドラッグストアの薬剤師が、この著者みたいな人である保証は、無い。<br />それに、著者にしたって、分からないことが、多いみたいだ。<br /><br />だから、最新も含めて、あらゆるくすり関連の情報に、対応して、<br />的確に「判断」できる、「くすり相談所」みたいなものが、あれば、<br />いいなあ、と、しみじみ、思った。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>
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  </item>  
  <item rdf:about="http://macchansacchan24.blog.so-net.ne.jp/2008-03-14"> 
    <title>「斉藤さん」第１０話　ミムラをイジメて日本を去る斉藤は何様なんだ！？</title>  
    <link>http://macchansacchan24.blog.so-net.ne.jp/2008-03-14</link>  
    <description>主人公・斉藤全子（観月ありささん）の海外移住のスケジュールが、メッチャ、早まってきたのが、今回の１つのトピックだった。なにしろ、２週間後には、南アフリカのケープタウンに行くというのだから、とんでもないスケジュールだ。しかも、息子・淳一の、幼稚園の卒園式にも、出られない、という！！？？このストーリーは、いくらなんでも、無茶すぎる。ずっと、正義を叫んできた斉藤を、日本から、葬ろうとするのか？正論、正論で、結局、話の収まりが、つかなくなったのか？？？そんなことよりも、もっと、違和感があったのが、斉藤流の、「ともだち」への接し方だ。どうも、最近の映画や、ＴＶドラマや、コミックなど、「ともだち」を、過大評価して、間違って、扱っているように、思う。「ともだち」なんて、結局、利害関係の域を、出ていない。そうじゃない、と思う人は、勘違いも、甚だしい。本当に、大事なのは、家族であり、親族なんだけどね。家族が崩壊して、「ともだち」を頼りにするのは、本末転倒だ。このドラマも、斉藤は、海外へ移転することを、「ともだち」の真野若葉（ミムラさん）に、言い出せないでいる。それが、「ともだち」に対する仕方ない態度でもあるように。うそ臭い話で、イヤになるぜ。確かに、真野は、斉藤と、京都旅行に行こうと、ルンルンしているし、真野の息子・尊は、斉藤の息子・淳一と一緒に、小学校に行くことを、心待ちにしている状況で、言い出しにくいことは、分かる。でも、ウジウジすることが、嫌いだったはずの斉藤が、「ともだち」の真野に言えないなんて、どう考えても、おかしいし、納得できない。あまつ果て、斉藤は、真野に、「お前はうっとおしいヤツだ」とか、「腰ぎんちゃくだ」とか、「精神的に子供だ」なんて、暴言を、吐いてしまう。斉藤が言う、「ともだち」て、いったい、何？！なんて、ヤツなんだ、斉藤は！！　それならば、最初から、真野と付き合わなければ、よかったんだ。一方、斉藤は、犬猿の仲と言われた、三上りつ子（高島礼子さん）に、接近され、あっさり、南アフリカ移住を、しゃべってしまう！！？？そこから、他の母親にも情報が漏れ、たまたま、同席していなかった真野だけが、斉藤の離日情報を、知らない状況に、なってしまう。あまりにも、可哀相な、真野！！！今回のミムラさんの演技は、とりわけ、良かったと思う。京都旅行にルンルンしている姿、斉藤にひどいことを言われて、泣きそうになる演技、道路で泣き崩れる哀れ..</description>  
    <dc:subject>ＴＶ</dc:subject>  
    <dc:creator>donkoroguma</dc:creator>  
    <dc:date>2008-03-14T05:05:19+09:00</dc:date>  
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主人公・斉藤全子（<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=macchansacchan24:000275069104&k=%E8%A6%B3%E6%9C%88%E3%81%82%E3%82%8A%E3%81%95&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">観月ありさ</a>さん）の海外移住のスケジュールが、<br />メッチャ、早まってきたのが、今回の１つのトピックだった。<br /><br />なにしろ、２週間後には、南アフリカのケープタウンに<br />行くというのだから、とんでもないスケジュールだ。<br />しかも、息子・淳一の、幼稚園の卒園式にも、出られない、という！！？？<br /><br />このストーリーは、いくらなんでも、無茶すぎる。<br />ずっと、正義を叫んできた斉藤を、日本から、葬ろうとするのか？<br />正論、正論で、結局、話の収まりが、つかなくなったのか？？？<br /><br />そんなことよりも、もっと、違和感があったのが、<br />斉藤流の、「<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=macchansacchan24:000275069104&k=%E3%81%A8%E3%82%82%E3%81%A0%E3%81%A1&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ともだち</a>」への接し方だ。<br />どうも、最近の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=macchansacchan24:000275069104&k=%E6%98%A0%E7%94%BB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">映画</a>や、ＴＶ<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=macchansacchan24:000275069104&k=%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%9E&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ドラマ</a>や、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=macchansacchan24:000275069104&k=%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">コミック</a>など、<br />「ともだち」を、過大評価して、間違って、扱っているように、思う。<br /><br />「ともだち」なんて、結局、利害関係の域を、出ていない。<br />そうじゃない、と思う人は、勘違いも、甚だしい。<br />本当に、大事なのは、家族であり、親族なんだけどね。<br />家族が崩壊して、「ともだち」を頼りにするのは、本末転倒だ。<br /><br />このドラマも、斉藤は、海外へ移転することを、「ともだち」の真野<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=macchansacchan24:000275069104&k=%E8%8B%A5%E8%91%89&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">若葉</a><br />（ミムラさん）に、言い出せないでいる。それが、「ともだち」に対する<br />仕方ない態度でもあるように。うそ臭い話で、イヤになるぜ。<br /><br />確かに、真野は、斉藤と、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=macchansacchan24:000275069104&k=%E4%BA%AC%E9%83%BD&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">京都</a><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=macchansacchan24:000275069104&k=%E6%97%85%E8%A1%8C&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">旅行</a>に行こうと、ルンルンしているし、<br />真野の息子・尊は、斉藤の息子・淳一と一緒に、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=macchansacchan24:000275069104&k=%E5%B0%8F%E5%AD%A6%E6%A0%A1&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">小学校</a>に行くことを、<br />心待ちにしている状況で、言い出しにくいことは、分かる。<br /><br />でも、ウジウジすることが、嫌いだったはずの斉藤が、「ともだち」の<br />真野に言えないなんて、どう考えても、おかしいし、納得できない。<br />あまつ果て、斉藤は、真野に、「お前はうっとおしいヤツだ」とか、<br />「腰ぎんちゃくだ」とか、「精神的に<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=macchansacchan24:000275069104&k=%E5%AD%90%E4%BE%9B&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">子供</a>だ」なんて、暴言を、吐いてしまう。<br /><br />斉藤が言う、「ともだち」て、いったい、何？！<br />なんて、ヤツなんだ、斉藤は！！　それならば、最初から、真野と<br />付き合わなければ、よかったんだ。<br /><br />一方、斉藤は、犬猿の仲と言われた、三上りつ子（高島礼子さん）に、<br />接近され、あっさり、南アフリカ移住を、しゃべってしまう！！？？<br />そこから、他の母親にも情報が漏れ、たまたま、同席していなかった<br />真野だけが、斉藤の離日情報を、知らない状況に、なってしまう。<br />あまりにも、可哀相な、真野！！！<br /><br />今回のミムラさんの演技は、とりわけ、良かったと思う。<br />京都旅行にルンルンしている姿、斉藤にひどいことを言われて、<br />泣きそうになる演技、道路で泣き崩れる哀れな姿、どれも、<br />とても上手に、演じていたミムラさん。感心したの一言だ。<br /><br />犬猿の仲だった、斉藤と、三上を、無理やり、接近させたストーリーは、<br />三上からの情報と、三上の扇動により、斉藤が、市議会に<br />乗り込む、動機つくりのためで、いかにも、わざとらしい。<br /><br />それに、いまどき、このドラマのような、ミエミエの汚職事件なんて、<br />起こるはずが、無い。仮に、起こったとしても、警察や、マスコミが<br />関与して、たちまち、市長は、逮捕されるだろう。<br /><br />そういう甘い展開にしたのも、斉藤が、市議会で、ウンチクを垂れるための、<br />わざとらしい、演出だから、イヤになる。<br /><br />マスコミと言えば、薄汚いルポラーター・坂本も、型に嵌った役柄で、<br />陳腐だし、その坂本を、袋叩きにする、暴力団風の男たちの有様も、<br />いまどき、こんな危ない橋を渡る政治家は、いないと、呆れたよ。<br /><br />言いたいことを言い、やりたいことをやって、その挙句、日本を捨てて、<br />海外に移住する斉藤の、身勝手さに、腹が立ってきた。<br />真野に対する、イジメにも、正直、堪忍袋の緒が切れた、状態だ。<br /><br />今回、真野は、斉藤と付き合ってきた半年間は、何だったの？　と、<br />半ば自嘲気味に、嘆いて見せた。<br />私も、この「斉藤さん」というＴＶドラマに付き合ってきた、２カ月半は、<br />いったい、何だったのか、と、空しい気分だ。<br />まあ、付き合ってしまった私が、バカなんだけど、来週は、最終話、<br />最後まで、バカで、いこうかな。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>
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  </item>  
  <item rdf:about="http://macchansacchan24.blog.so-net.ne.jp/2008-03-13"> 
    <title>映画「２０世紀少年」と池脇千鶴の端役に対するスタンス</title>  
    <link>http://macchansacchan24.blog.so-net.ne.jp/2008-03-13</link>  
    <description>今年8月、公開予定の映画「２０世紀少年」に、私が大ファンの、池脇千鶴さんが、ちょい役で、出演するという噂が、少し前から、あった。最近、この映画の、３０人～４０人もの、出演者第一陣の発表があり、その中に、確かに、池脇さんの名前も、含まれていた。その後、池脇さんの公式ＨＰにも、少しだけ、出演します、との、記載が出て、アルバイト店員という端役で、池脇さんが、出演することが確定した。２００７年は、映画女優一筋の、池脇さんにとって、冬の時代だった。なにしろ、映画に出演したのは、アニメ映画「ピアノの森」の声優だけで、実写の映画は、１つもなかったのだから。映画「丘を越えて」が、２００７年１１月公開予定だったから、予定通り、公開されていれば、１つの実写映画は、あったはずだった。ところが、この映画は、今の時点でも、公式ＨＰは出来ず、不透明なままだ。再来月の５月に公開、という情報が、あるが、果たして、どこまで、信じていいのやら・・・しかし、２００８年に入って、池脇さんの出演映画が、続々と、出てきた。１月は、「音符と昆布」という、ユニークな映画に出演し、池脇さんは、かなり、いい演技を見せ、巷間の評判も良かった。そして、今月１５日に公開される、映画「私と犬の１０の約束」にも、出演している。まあ、これも、メインの役柄でないけど、そういう役柄もやっていこうという、積極的な姿勢が、見える。韓国映画に主演する、という、耳よりなニュースも、入ってきている。隣国からのオファーというのは、私は、ほとんど、想定外だった。しかも、池脇さんは、せっせと、そのオファーを受けて、今月、北海道は、紋別で、ロケに参加しているのだ。さらに、上記したように、映画「２０世紀少年」にも、出るという。これまで、ＴＶや映画で、主役級で、活躍してきた、池脇さんにとって、映画でのちょい役は、なかったと思う。そういう意味では、池脇さんの、女優人生の、転機を、象徴する映画出演なのかもしれない。ＴＶでは、２００７年は、ＮＨＫ大河ドラマ「風林火山」の三条夫人役を好演して、全国津々浦々に、池脇千鶴を、アピールした。同時に、けっこう、型破りのＴＶＣＭ、キリンの、のどごし生のＣＭに、ぐっさんと出演して、池脇千鶴の存在を、やはり、アピールした。なかなか、評判のＣＭだった。今年のチュートリアルは、存在感が希薄だね。私は、２００７年の、ＴＶドラマやＣＭでの活躍を、２００８年の映画での活躍につなげよう..</description>  
    <dc:subject>池脇千鶴</dc:subject>  
    <dc:creator>donkoroguma</dc:creator>  
    <dc:date>2008-03-13T05:37:46+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
今年8月、公開予定の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=macchansacchan24:000275069104&k=%E6%98%A0%E7%94%BB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">映画</a>「２０世紀少年」に、私が大ファンの、<br />池脇千鶴さんが、ちょい役で、出演するという噂が、少し前から、あった。<br />最近、この映画の、３０人～４０人もの、出演者第一陣の発表があり、<br />その中に、確かに、池脇さんの名前も、含まれていた。<br /><br />その後、池脇さんの公式ＨＰにも、少しだけ、出演します、との、<br />記載が出て、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=macchansacchan24:000275069104&k=%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%90%E3%82%A4%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">アルバイト</a>店員という端役で、池脇さんが、出演することが<br />確定した。<br /><br />２００７年は、映画<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=macchansacchan24:000275069104&k=%E5%A5%B3%E5%84%AA&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">女優</a>一筋の、池脇さんにとって、冬の時代だった。<br />なにしろ、映画に出演したのは、アニメ映画「<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=macchansacchan24:000275069104&k=%E3%83%94%E3%82%A2%E3%83%8E&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ピアノ</a>の森」の<br />声優だけで、実写の映画は、１つもなかったのだから。<br /><br />映画「丘を越えて」が、２００７年１１月公開予定だったから、<br />予定通り、公開されていれば、１つの実写映画は、あったはずだった。<br />ところが、この映画は、今の時点でも、公式ＨＰは出来ず、不透明なままだ。<br />再来月の５月に公開、という情報が、あるが、果たして、<br />どこまで、信じていいのやら・・・<br /><br />しかし、２００８年に入って、池脇さんの出演映画が、続々と、出てきた。<br />１月は、「音符と昆布」という、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=macchansacchan24:000275069104&k=%E3%83%A6%E3%83%8B%E3%83%BC%E3%82%AF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ユニーク</a>な映画に出演し、池脇さんは、<br />かなり、いい演技を見せ、巷間の評判も良かった。<br /><br />そして、今月１５日に公開される、映画「私と犬の１０の約束」にも、<br />出演している。まあ、これも、メインの役柄でないけど、<br />そういう役柄もやっていこうという、積極的な姿勢が、見える。<br /><br /><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=macchansacchan24:000275069104&k=%E9%9F%93%E5%9B%BD&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">韓国</a>映画に主演する、という、耳よりな<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=macchansacchan24:000275069104&k=%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ニュース</a>も、入ってきている。<br />隣国からのオファーというのは、私は、ほとんど、想定外だった。<br />しかも、池脇さんは、せっせと、そのオファーを受けて、<br />今月、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=macchansacchan24:000275069104&k=%E5%8C%97%E6%B5%B7%E9%81%93&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">北海道</a>は、紋別で、ロケに参加しているのだ。<br /><br />さらに、上記したように、映画「２０世紀少年」にも、出るという。<br />これまで、ＴＶや映画で、主役級で、活躍してきた、池脇さんにとって、<br />映画でのちょい役は、なかったと思う。<br />そういう意味では、池脇さんの、女優人生の、転機を、象徴する<br />映画出演なのかもしれない。<br /><br />ＴＶでは、２００７年は、ＮＨＫ大河ドラマ「風林火山」の<br />三条夫人役を好演して、全国津々浦々に、池脇千鶴を、アピールした。<br />同時に、けっこう、型破りのＴＶＣＭ、キリンの、のどごし生のＣＭに、<br />ぐっさんと出演して、池脇千鶴の存在を、やはり、アピールした。<br />なかなか、評判のＣＭだった。今年のチュートリアルは、存在感が希薄だね。<br /><br />私は、２００７年の、ＴＶ<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=macchansacchan24:000275069104&k=%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%9E&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ドラマ</a>やＣＭでの活躍を、２００８年の映画での<br />活躍につなげようとする、池脇さん自身とその事務所の作戦なんじゃないかと、<br />思う。今やっている、ｅ－ＴＡＸの仕事も、思った以上に、<br />いろんな所に、池脇さんは、露出して、その存在を、アピールしている。<br /><br />私は、最近、毎日、池脇さんの魅力的な声を、聴いている。<br />というのは、ＦＭのレディオ湘南で、毎朝、７時直前に、<br />池脇さんの、ｅ－ＴＡＸの宣伝の声が、入るからだ。<br />この<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=macchansacchan24:000275069104&k=%E5%8F%AF%E6%84%9B%E3%81%84&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">可愛い</a>らしい声を聴くと、よし！　今日一日頑張ろう！　という<br />気持ちになるんだ、私は！！<br /><br />以前から、池脇さんは、ＣＭに出すぎると、女優業に悪影響がある、と、<br />断言していたし、ＴＶのバラエティ番組は、映画の宣伝以外は、出ないと、<br />宣言してきた。その矜持を守りながら、自分の存在をアピールして、<br />映画出演のオファーを、絶やさないようにしてきたのだ。<br /><br />「２０世紀少年」に、端役でも、出演しようと、池脇さんが、決めたのは、<br />まずは、浦沢直樹さんのコミックが好きだということ。ネットのインタビューで<br />そう言っていたから。だから、脚本が、気に入ったのだろう。<br /><br />アルバイトの店員・エリカ役が、自分の経験したことの無い役柄だと<br />いうことも、大きいと思う。チャレンジ精神旺盛な、池脇さんは、<br />冒険の無い、ありきたりの役では、我慢できないと、思う。<br /><br />もう１つは、どんな役でも、たとえ端役でも、自分の主義を曲げなければ、<br />ドンドン、映画に出よう、ということにしたんじゃないかと、思う。<br /><br />あとは、池脇さんが、童顔アイドルから、一皮剥けて、大人っぽい雰囲気が、<br />業界から、認知されたのでは、ないかということ。で、池脇さんが気に入るような、<br />オファーが、増えているのではないか、と、私は、勝手に、推測している。<br /><br />その１つの証拠と思われるのは、いま、始まっている、ＮＨＫの土曜ドラマ<br />「刑事の現場」で、演じている、池脇さんの姿だ。<br />いろんなブログで、池脇さんは、大人っぽくなった、と書いてある。<br />確かに、森山未來さんのお姉さん的存在だし、同じ年生まれで、<br />池脇さんより８ヵ月お兄さんの、忍成修吾さんよりも、池脇さんは、貫禄がある。<br /><br />池脇さんが、童顔アイドルではなく、大人の女性として、映画やＴＶドラマに<br />大活躍して欲しい、と、私は、強く願っている。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>
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  </item>  
  <item rdf:about="http://macchansacchan24.blog.so-net.ne.jp/2008-03-12"> 
    <title>「薔薇のない花屋」第9話　人間のクズたちが集結したドラマにまとめはないか</title>  
    <link>http://macchansacchan24.blog.so-net.ne.jp/2008-03-12</link>  
    <description>新たに登場した、外科医・神山舜（玉山鉄二さん）は、オペ技術は凄くて、ピアノなんかも弾けちゃう才人みたいだけど、人間的には、最低のヤツだった。舜は、若いころ、病院長（三浦友和さん）の娘・瑠璃と、交際していて、子供まで出来てしまうが、舜は、冷たく、堕胎しろ、と、親友の英治（香取慎吾さん）に言い残して、アメリカへ行ってしまう。後が、どうなろうと、知ったことか、という、無責任の最たる、どうしようもない男だ。だから、雫（八木優希ちゃん）は、舜と、瑠璃との間に、出来た、子供だ、ということが、判った。舜に、後始末を頼まれた、英治は、瑠璃に、舜に捨てられたと、真実を言わず、堕胎も勧めず、舜の愛が、続いている、とでも、ウソを言ったのだろう。そして、例のＤＶＤを、延々と撮影して、瑠璃を、欺き続けたのだった。舜も、ひどいヤツだけど、英治も、舜に負けないくらい、ひどいヤツだ。脚本を書いている、野島伸司さんは、どういう意図で、こんな、人間のクズみたいなやつらを、主要な登場人物に、しているのだろう？現代日本の世相を反映させ、今の日本には、こんなやつらしかいない、と、問題提起しているのだろうか？？？ヒロイン役だと思っていた、白戸美桜（竹内結子さん）は、この回も、ますます、存在感を、失っていった。英治が、雫の母親を、欺いていた事実を、知った後でも、英治のことを、慕っているみたいだけど、それは、相当、不自然だよ。赤の他人の、雫を育ててきたことで、英治の全てを、免罪するつもりか？？それに、英治が、雫の母親・瑠璃を、欺いてきたのは、単に、瑠璃に横恋慕して、彼女を独占したいという、利己主義だからだけど、それでも、今でも、英治の心の中には、瑠璃が、どっしり、座っていて、瑠璃を、独占したい気持ちは、全然、変わっていないんだ。だから、舜という重要人物が、英治の前に、現れたとき、英治は、美桜のことなんか、どうでも良くなって瑠璃の思い出に、生きようとしたのではないか？英治から、アパートの鍵を返されたとき、美桜は、やっと、英治を見切ったみたいだけど、なんか、全然、迫力も、真剣味もなかった。それは、竹内さんの、不必要に笑う演技と、無関係ではない。竹内さんは、前からそうだけど、シリアスな場面で、不用意に笑う演技は、もう、止めたほうがいいぜ。病院長は、工藤直哉（松田翔太さん）と、小野先生（釈由美子さん）の必死の調査で、自分の娘の相手が、神山舜であることを知る。自分が、期..</description>  
    <dc:subject>ＴＶ</dc:subject>  
    <dc:creator>donkoroguma</dc:creator>  
    <dc:date>2008-03-12T05:52:36+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
新たに登場した、外科医・神山舜（玉山鉄二さん）は、オペ技術は凄くて、<br /><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=macchansacchan24:000275069104&k=%E3%83%94%E3%82%A2%E3%83%8E&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ピアノ</a>なんかも弾けちゃう才人みたいだけど、人間的には、最低のヤツだった。<br /><br />舜は、若いころ、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=macchansacchan24:000275069104&k=%E7%97%85%E9%99%A2&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">病院</a>長（三浦友和さん）の娘・瑠璃と、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=macchansacchan24:000275069104&k=%E4%BA%A4%E9%9A%9B&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">交際</a>していて、<br /><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=macchansacchan24:000275069104&k=%E5%AD%90%E4%BE%9B&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">子供</a>まで出来てしまうが、舜は、冷たく、堕胎しろ、と、親友の英治<br />（香取慎吾さん）に言い残して、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=macchansacchan24:000275069104&k=%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">アメリカ</a>へ行ってしまう。<br />後が、どうなろうと、知ったことか、という、無責任の最たる、<br />どうしようもない男だ。<br /><br />だから、雫（<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=macchansacchan24:000275069104&k=%E5%85%AB%E6%9C%A8&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">八木</a>優希ちゃん）は、舜と、瑠璃との間に、<br />出来た、子供だ、ということが、判った。<br />舜に、後始末を頼まれた、英治は、瑠璃に、舜に捨てられたと、真実を言わず、<br />堕胎も勧めず、舜の愛が、続いている、とでも、ウソを言ったのだろう。<br />そして、例のＤＶＤを、延々と撮影して、瑠璃を、欺き続けたのだった。<br />舜も、ひどいヤツだけど、英治も、舜に負けないくらい、ひどいヤツだ。<br /><br />脚本を書いている、野島伸司さんは、どういう意図で、こんな、<br />人間のクズみたいなやつらを、主要な登場人物に、しているのだろう？<br />現代日本の世相を反映させ、今の日本には、こんなやつらしかいない、<br />と、問題提起しているのだろうか？？？<br /><br />ヒロイン役だと思っていた、白戸美桜（竹内結子さん）は、<br />この回も、ますます、存在感を、失っていった。<br />英治が、雫の母親を、欺いていた事実を、知った後でも、英治のことを、<br />慕っているみたいだけど、それは、相当、不自然だよ。<br />赤の他人の、雫を育ててきたことで、英治の全てを、免罪するつもりか？？<br /><br />それに、英治が、雫の母親・瑠璃を、欺いてきたのは、<br />単に、瑠璃に横恋慕して、彼女を独占したいという、利己主義だからだけど、<br />それでも、今でも、英治の心の中には、瑠璃が、どっしり、座っていて、<br />瑠璃を、独占したい気持ちは、全然、変わっていないんだ。<br /><br />だから、舜という重要人物が、英治の前に、現れたとき、<br />英治は、美桜のことなんか、どうでも良くなって<br />瑠璃の思い出に、生きようとしたのではないか？<br /><br />英治から、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=macchansacchan24:000275069104&k=%E3%82%A2%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">アパート</a>の鍵を返されたとき、美桜は、やっと、<br />英治を見切ったみたいだけど、なんか、全然、迫力も、真剣味もなかった。<br />それは、竹内さんの、不必要に笑う演技と、無関係ではない。<br />竹内さんは、前からそうだけど、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=macchansacchan24:000275069104&k=%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">シリアス</a>な場面で、<br />不用意に笑う演技は、もう、止めたほうがいいぜ。<br /><br />病院長は、工藤直哉（松田翔太さん）と、小野先生（釈由美子さん）の<br />必死の調査で、自分の娘の相手が、神山舜であることを知る。<br />自分が、期待して、呼び寄せた外科医が、娘の敵だったとは！！？？<br /><br />しかし、直哉と小野先生が、調査できたことを、病院長が、なぜ、<br />出来なかったか、ということは、とても、不自然だ。<br />それに、前にも書いたように、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=macchansacchan24:000275069104&k=%E6%8E%A2%E5%81%B5&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">探偵</a>を雇えば、<br />すぐにわかったに、違いない。なぜ、そう、しなかったのか？？？<br /><br />この<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=macchansacchan24:000275069104&k=%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%9E&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ドラマ</a>は、多くの謎を、大量生産して、視聴者にぶつけることで、<br />視聴者の興味を煽り、視聴率の向上に、つなげたかったのだろう。<br />しかし、その作戦は、視聴者の、謎解き心を、刺激して、このドラマの<br />不整合性に対して、視聴者が、敏感になってしまった。<br /><br />私が、一番の謎は、生まれたばかり赤子の雫を、赤の他人の英治が、<br />どうやって、自分の籍に入れたのだろう、と、いうことだ。<br />雫の母親の親族、たとえば、病院長の承諾が、必須だったと思うが？？<br />雫が、天涯孤独の孤児とか、捨て子なら、まだ、可能性は、あるけど。<br /><br />そして、このドラマの最大の問題は、英治は、一体、何がしたいのか？<br />ということだ。<br />全てに、執着が無いように描いている。<br />花屋もどうでもいい、雫もどうでもいい、<br />美桜もどうでもいい、舜もどうでもいい。<br /><br />それにしても、棘のある薔薇は、俺たち自身のことで、自分を売り物にしない、<br />から、「薔薇のない花屋」って、冗談？？　　マジ？？<br />冗談だよね。<br /><br />さて、来週は、第１０話で、最終話なのか、どうかは、知らない。<br />こんな、冴えない、クズたちのドラマを、<br />どういう風に、まとめるのか、その手際を、見てみたい。<br />もしかして、私が考えるまとめなんて、全然、考えていないかもね。<br />いやいや、原理的に、無理かも・・・・・・・・・・<br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>
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  </item>  
  <item rdf:about="http://macchansacchan24.blog.so-net.ne.jp/2008-03-11"> 
    <title>名古屋国際女子マラソン　初マラソンで優勝の中村友梨香が北京五輪へ</title>  
    <link>http://macchansacchan24.blog.so-net.ne.jp/2008-03-11</link>  
    <description>女子マラソンの北京五輪の最終選考会って言うんで、ＴＶ中継を、見た。まあ、ともかく、いろんな意味で、凄いマラソンだった。まずは、著名な日本選手が、たくさん、参加したことだ。高橋尚子、弘山晴美、原裕美子、坂本直子、大南敬美、大島めぐみ、等々。１０名ぐらいいたんじゃないか。彼女たちは、素晴らしい実績があり、それだけを見れば、誰が優勝しても、おかしくない状況だった。超有名な、五輪金メダリストの高橋が、出場するので、ＴＶのアナウンサーは、とりわけ、高橋のことを、クローズアップしていた。私は、３５歳にもなる、老化した高橋を、そんなに持ち上げて、大丈夫なのか、と、正直、思った。さらに、３９歳の弘山まで、注目されていた。もうすぐ、４０歳なのに！？優勝しそうな、有望な若手はいないのか、ＴＶの説明では、いなさそうだった。高橋、高橋と、煽っておいて、結果は、どうだったのか？そう、３７位と、全く、ダメだったのだ！！大体、スタートして、わずか９ｋｍを走っただけで、失速して、後退していくなんて、ヒドすぎる。招待選手の資格は、全然、ないね。高橋が、全面的に、悪いわけじゃなく、高橋の知名度に、安易に、乗っかった、フジＴＶと、そのスポンサーも、問題だったんじゃないか？？？ドンドン後退しても、それでも、高橋を撮影し続ける、ＴＶカメラ。どういう意味があるか？高橋の醜態は、もう、同情する状況じゃない。私は、早く、引退したら、と、強く思った。試合後の記者会見で、高橋は、まだ、走り続けるという。まあ、それは、個人の自由だけど、知名度が、超高いことを、心底、自覚して、ＴＶ局とか、大企業に、利用されないように、行動して欲しい。もう、五輪代表選考会なんて、出場しないで欲しい。高橋とか、弘山みたいな、オバサンランナーが、幅をきかせているから、有望な若手も、遠慮しちゃって、このマラソンの前半は、超スローペースに終始していて、ＴＶの解説者たちは、２時間３０分も切れないんじゃないか、と、心配していた。ちょっと、呆れていた空気もあった。おいおい、こんな記録的に詰まらない、五輪最終選考会を、私は、見たくなかったぜ。しかし、もう、見てしまっていることを、後悔し始めた。ところが、実績あるランナーたちが、次々と、後退していく中、私も良く知らない、若手のランナーが、頑張っているのが、目に入ってきた。特に、天満屋の中村友梨香は、初マラソンなのに、余裕があり、なんと、３２ｋｍ過ぎから、..</description>  
    <dc:subject>スポーツ</dc:subject>  
    <dc:creator>donkoroguma</dc:creator>  
    <dc:date>2008-03-11T06:33:56+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
女子<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=macchansacchan24:000275069104&k=%E3%83%9E%E3%83%A9%E3%82%BD%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">マラソン</a>の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=macchansacchan24:000275069104&k=%E5%8C%97%E4%BA%AC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">北京</a>五輪の最終選考会って言うんで、ＴＶ中継を、見た。<br />まあ、ともかく、いろんな意味で、凄いマラソンだった。<br /><br />まずは、著名な日本選手が、たくさん、参加したことだ。<br />高橋尚子、弘山晴美、原裕美子、坂本直子、大南敬美、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=macchansacchan24:000275069104&k=%E5%A4%A7%E5%B3%B6&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">大島</a>めぐみ、等々。<br />１０名ぐらいいたんじゃないか。彼女たちは、素晴らしい実績があり、<br />それだけを見れば、誰が優勝しても、おかしくない状況だった。<br /><br />超有名な、五輪金<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=macchansacchan24:000275069104&k=%E3%83%A1%E3%83%80%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">メダリスト</a>の高橋が、出場するので、ＴＶの<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=macchansacchan24:000275069104&k=%E3%82%A2%E3%83%8A%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%82%B5%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">アナウンサー</a>は、<br />とりわけ、高橋のことを、クローズアップしていた。<br />私は、３５歳にもなる、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=macchansacchan24:000275069104&k=%E8%80%81%E5%8C%96&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">老化</a>した高橋を、そんなに持ち上げて、<br />大丈夫なのか、と、正直、思った。<br />さらに、３９歳の弘山まで、注目されていた。<br />もうすぐ、４０歳なのに！？<br /><br />優勝しそうな、有望な若手はいないのか、ＴＶの説明では、いなさそうだった。<br />高橋、高橋と、煽っておいて、結果は、どうだったのか？<br />そう、３７位と、全く、ダメだったのだ！！<br /><br />大体、スタートして、わずか９ｋｍを走っただけで、失速して、<br />後退していくなんて、ヒドすぎる。招待選手の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=macchansacchan24:000275069104&k=%E8%B3%87%E6%A0%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">資格</a>は、全然、ないね。<br />高橋が、全面的に、悪いわけじゃなく、高橋の知名度に、安易に、乗っかった、<br />フジＴＶと、そのスポンサーも、問題だったんじゃないか？？？<br /><br />ドンドン後退しても、それでも、高橋を撮影し続ける、ＴＶ<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=macchansacchan24:000275069104&k=%E3%82%AB%E3%83%A1%E3%83%A9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">カメラ</a>。<br />どういう意味があるか？<br />高橋の醜態は、もう、同情する状況じゃない。<br />私は、早く、引退したら、と、強く思った。<br /><br />試合後の記者会見で、高橋は、まだ、走り続けるという。<br />まあ、それは、個人の自由だけど、知名度が、超高いことを、心底、<br />自覚して、ＴＶ局とか、大企業に、利用されないように、行動して欲しい。<br />もう、五輪代表選考会なんて、出場しないで欲しい。<br /><br />高橋とか、弘山みたいな、オバサンランナーが、幅をきかせているから、<br />有望な若手も、遠慮しちゃって、このマラソンの前半は、<br />超スローペースに終始していて、ＴＶの解説者たちは、２時間３０分も<br />切れないんじゃないか、と、心配していた。<br />ちょっと、呆れていた空気もあった。<br /><br />おいおい、こんな記録的に詰まらない、五輪最終選考会を、<br />私は、見たくなかったぜ。しかし、もう、見てしまっていることを、<br />後悔し始めた。<br /><br />ところが、実績あるランナーたちが、次々と、後退していく中、<br />私も良く知らない、若手のランナーが、頑張っているのが、目に入ってきた。<br />特に、天満屋の中村友梨香は、初マラソンなのに、余裕があり、<br />なんと、３２ｋｍ過ぎから、単独トップに立ったのだった。<br /><br />しかも、２１歳という若さ！！！<br />そうだよ、こういう若手が、出てきて欲しかったんだよ。<br />さらに、この中村を追いかけたのが、やはり、初マラソンの、<br /><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=macchansacchan24:000275069104&k=%E7%AC%AC%E4%B8%80%E7%94%9F%E5%91%BD&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">第一生命</a>の尾崎好美（２６歳）だった。<br /><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=macchansacchan24:000275069104&k=%E3%82%BB%E3%82%AB%E3%83%B3%E3%83%89&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">セカンド</a>ウィンドＡＣの加納由理、アルゼの堀江知佳も、力走していた。<br /><br />今回のマラソンが、凄かったのは、こういう世代交代が、<br />劇的に、見られたことだ。もう、オバサンランナーの時代は、終わった！<br /><br />しかし、前半、遅かったので、タイム的には、かなり悪いのでは、<br />と、私は、元気を、無くしていた。低レベルの争いで、若手が<br />台頭しても、という、思いだった。<br /><br />ところが、中村が凄かったのは、３０ｋｍを過ぎてからの<br />スピードだ。１ｋｍを、３分１０秒から２０秒という<br />いいペースで、走り抜けていったのだった。<br />前半の遅いペースは、後半のスピードアップの障害になる、と、<br />専門家は言っていたが、中村や、尾崎には、あまり、関係なかったみたいだ。<br /><br />優勝した中村は、インタビューで、涙を流さず、若手らしい、<br />清清しさをふりまいて、とても、好ましい光景だった。<br /><br />北京五輪女子マラソンの日本代表選手は、野口みずき、土佐礼子、そして、<br />今回、優勝した、中村の３人が、選ばれた。<br />力走した、中村に、本当に、おめでとう、と、祝福したい。<br />野口、土佐にない、若さで、メダルが取れれば、いいな。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>
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  </item>  
  <item rdf:about="http://macchansacchan24.blog.so-net.ne.jp/2008-03-10"> 
    <title>「小さな暮らしの「ぜいたく」」物欲に支配された生活からの脱却</title>  
    <link>http://macchansacchan24.blog.so-net.ne.jp/2008-03-10</link>  
    <description>「小さな暮らしの「ぜいたく」」という本を、週刊誌で知った。東海大学が出している、月刊「望星」に、発表された、エッセイを、集大成した、単行本で、２００７年１２月１３日に、第１刷が、発行された。収載されているエッセイは、２８名が書いた、２８編に及ぶ。私も、以前は、物欲の亡者になっていて、ともかく、いろんな物を購入したくて、物をたくさん持っていれば、幸せだ、と、思っていた。ところが、そんなに、多くのものを所有していても、ちっとも、幸せに感じないことに、疑問を持ってきた。最近は、ほどほどに、物を持つことにして、むしろ、人生の時間自体を楽しもうと、思っている。この本の「小さな暮らし」というのは、そういう、物欲を抑えた、暮らしのことだろう、と思って、読んでみたくなった。また、「ぜいたく」というフレーズに、ちょっと、惹かれたこともある。読み終わって、概略は、私が考えているようなことと、ほぼ一致した。しかし、実行するとなると、とても、この本の著者たちには、敵わない。どっちかというと、極端な人々のエッセイと言う感じだ。私は、湘南の地を捨てて、北海道や、本州の田舎へ、移住しようとは、思わない。それを実行した著者が、何人か、いるようだが、もちろん、私は、批判するつもりはない。むしろ、大自然に囲まれた生活を、うらやましく、思うだけで、東京生まれで、東京育ちの私には、僻地の生活など、到底、無理だ。さらに、田舎で、農業をやる人も、多いが、先祖が武士と聞かされている私なんか、ＤＮＡ的に、農作業の農の字も、絶対、無理だと思う。そんな根性はない。部屋の中を、出来るだけ、空にして、空間を多く取る、というのは、私は、ずっと、実行しているので、わが意を得たり、の、気分だ。電化製品を、どこまで、利用するか、も、この本のテーマだ。著者たちが、５０代から６０代が多いので、例えば、携帯電話が、本当に、必要か、という意見が多い。まあ、私も、メール依存症になったことがあるので、度を超すと、携帯電話も、問題かも。５０歳から７０歳の年代は、ＩＴ製品になじみが少ない人が多いので、ネットを使わなくても、生活できるという意見があるのは、仕方が無い。私にとっては、ネット無しで、生活することは、困難だ。ＴＶとか、ＤＶＤに、無縁の著者たちが、いるのは、やはり、驚く。それでも、ＴＶに、時間を、使いすぎていないか、と、問われると、不安になる。幾人もの人たちが、ＴＶのような世俗的でない..</description>  
    <dc:subject>書籍</dc:subject>  
    <dc:creator>donkoroguma</dc:creator>  
    <dc:date>2008-03-10T06:28:09+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
「小さな暮らしの「ぜいたく」」という本を、週刊誌で知った。<br />東海大学が出している、月刊「望星」に、発表された、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=macchansacchan24:000275069104&k=%E3%82%A8%E3%83%83%E3%82%BB%E3%82%A4&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">エッセイ</a>を、<br />集大成した、単行本で、２００７年１２月１３日に、第１刷が、発行された。<br />収載されているエッセイは、２８名が書いた、２８編に及ぶ。<br /><br />私も、以前は、物欲の亡者になっていて、ともかく、いろんな物を<br />購入したくて、物をたくさん持っていれば、幸せだ、と、思っていた。<br /><br />ところが、そんなに、多くのものを所有していても、ちっとも、<br />幸せに感じないことに、疑問を持ってきた。<br />最近は、ほどほどに、物を持つことにして、むしろ、人生の時間自体を<br />楽しもうと、思っている。<br /><br />この本の「小さな暮らし」というのは、そういう、物欲を抑えた、<br />暮らしのことだろう、と思って、読んでみたくなった。<br />また、「ぜいたく」というフレーズに、ちょっと、惹かれたこともある。<br /><br />読み終わって、概略は、私が考えているようなことと、ほぼ一致した。<br />しかし、実行するとなると、とても、この本の著者たちには、敵わない。<br />どっちかというと、極端な人々のエッセイと言う感じだ。<br /><br />私は、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=macchansacchan24:000275069104&k=%E6%B9%98%E5%8D%97&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">湘南</a>の地を捨てて、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=macchansacchan24:000275069104&k=%E5%8C%97%E6%B5%B7%E9%81%93&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">北海道</a>や、本州の田舎へ、移住しようとは、<br />思わない。それを実行した著者が、何人か、いるようだが、もちろん、<br />私は、批判するつもりはない。<br />むしろ、大自然に囲まれた生活を、うらやましく、思うだけで、<br /><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=macchansacchan24:000275069104&k=%E6%9D%B1%E4%BA%AC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">東京</a>生まれで、東京育ちの私には、僻地の生活など、到底、無理だ。<br /><br />さらに、田舎で、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=macchansacchan24:000275069104&k=%E8%BE%B2%E6%A5%AD&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">農業</a>をやる人も、多いが、先祖が武士と聞かされている<br />私なんか、ＤＮＡ的に、農作業の農の字も、絶対、無理だと思う。<br />そんな根性はない。<br /><br />部屋の中を、出来るだけ、空にして、空間を多く取る、というのは、<br />私は、ずっと、実行しているので、わが意を得たり、の、気分だ。<br /><br /><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=macchansacchan24:000275069104&k=%E9%9B%BB%E5%8C%96&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">電化</a>製品を、どこまで、利用するか、も、この本のテーマだ。<br />著者たちが、５０代から６０代が多いので、例えば、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=macchansacchan24:000275069104&k=%E6%90%BA%E5%B8%AF%E9%9B%BB%E8%A9%B1&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">携帯電話</a>が、<br />本当に、必要か、という意見が多い。まあ、私も、メール依存症に<br />なったことがあるので、度を超すと、携帯電話も、問題かも。<br /><br />５０歳から７０歳の年代は、ＩＴ製品になじみが少ない人が多いので、<br />ネットを使わなくても、生活できるという意見があるのは、仕方が無い。<br />私にとっては、ネット無しで、生活することは、困難だ。<br /><br />ＴＶとか、ＤＶＤに、無縁の著者たちが、いるのは、やはり、驚く。<br />それでも、ＴＶに、時間を、使いすぎていないか、と、問われると、不安になる。<br />幾人もの人たちが、ＴＶのような世俗的でないことに、時間をたっぷり使う、<br />ぜいたくを、書いている。そういうぜいたくも、アリか・・・・<br /><br />いろんな<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=macchansacchan24:000275069104&k=%E3%82%A4%E3%83%99%E3%83%B3%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">イベント</a>を、スケジューリングして、次々と、<br />こなしている私には、そんなぜいたくが無いのが、ちょっと、悔しい。<br />やはり、私は、時間に追われて、生きているのか？<br /><br />クーラーなんか、要らない、という著者もいる。クーラー無しの生活は、<br />田舎なら可能だけど、都会では、暑くて、とても、無理だ。<br /><br />着る物が、過剰なことを、書いている著者が、いた。その通りだね。<br />私も、まじめに着たら、死ぬまでに、全部着られないぐらいの、<br />衣類を、持っている。<br />いつ、こんなに、買ったんだろう？　買わされたのか？？<br /><br />私は、本を好きなので、いつの間にか、本が、いっぱいになる。<br />で、古本屋へ売ったり、近所のバザーへ出したり、廃棄したり、<br />最近、ようやく、出来るようになった。<br /><br />本に限らず、著者の一人が、捨てる行為は、自分と向き合うこと、と、<br />書いているが、その通りだと思う。<br /><br /><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=macchansacchan24:000275069104&k=%E5%86%99%E7%9C%9F&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">写真</a>を捨てるのは、生きているうちの義務、と、書いたのは、どの著者だったか。<br />今は、私には、関係ないけど、写真とか、自分の大切にしているものを、<br />生きているうちに、どうするか、ケリをつける必要があるね。<br />今回、初めて、意識した。<br /><br />簡素な生活が、充実した人生を生む、ということは、どうも、真理らしい。<br />いろんなものを、やたら、購入して、物欲を満たそうとしても、<br />なぜか、満たされない心が、残るばかりだ。そんなことの繰り返し。<br /><br />一方、質素な生活は、自然の美しさに、眼が行くということは、実感として、<br />私にも、理解できる。<br />どんなに豪奢なものも、湘南から見る、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=macchansacchan24:000275069104&k=%E5%AF%8C%E5%A3%AB%E5%B1%B1&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">富士山</a>の美しさには、敵わない。<br />どんな高価な宝石よりも、一輪の野の花が、素晴らしく見えるときがある。<br /><br />私は、湘南の便利な暮らしを、放棄するつもりはないが、<br />物欲に任せた、物に溢れる生活は止めて、本当に必要なものだけを、<br />身の回りにおいて、出来るだけ、簡素な生活をしていきたい。<br />そして、大自然の美しさを、ちゃんと、鑑賞できる余裕を、持ちたい。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>
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  </item>  
  <item rdf:about="http://macchansacchan24.blog.so-net.ne.jp/2008-03-09"> 
    <title>映画「エンジェル・アイズ」運命の必然の結びつきに人生の普遍性をみた</title>  
    <link>http://macchansacchan24.blog.so-net.ne.jp/2008-03-09</link>  
    <description>レンタル屋のお薦めで、「エンジェル・アイズ」という、ちょっと、古い映画を借りてみた。２００２年１０月公開の、アメリカ映画だ。この映画は、人生の未熟な経験者には、まず、理解できないだろう。いろんな恋愛を経験したことがない人にも、わからないと、思う。いろんな意味で、私は、良く出来た映画だと思うけど、未熟者には、そこが理解できず、この映画の評価も、賛否両論のような気がする。ちょうど、映画「ジョゼと虎と魚たち」が、未熟者には、理解できないように。この映画は、運命の巡り会いはあるか、と、問題提起している。運命の巡り会いを、経験している、私は、当然、あると思う。でも、そういう経験の無い人は、そんなの絵空事と、断言するかもしれない。経験しないと、理解できないことって、たくさん、ある。主演の二人、ジェファニー・ロペスと、ジム・カヴィーゼルの眼は、素敵だ。まさに、「エンジェル・アイズ」という映画の、題名に、相応しい。そして、この二人の演技の、素晴らしいことったら、ないぜ！！ジェファニーが演じた、シャロンという女警官は、ともかく、たくましい、タフな警官だ。そんな力強さを、ジェファニーは、いとも、簡単に、らしく、演じていた。収録されていたインタビューを聞くと、この役作りには、苦労したらしい。これだけだと、ただの、男勝りの女警官か、となってしまうが、ジェファニーが凄いのは、微妙な恋愛の揺れる女心とか、排除されてしまった、自分の家庭に対する、複雑な心の動きも、ちゃんと、表現できていることだ。ジェファニーのこの演技が無ければ、この映画は、面白くなかっただろう。交通事故で、一瞬にして、妻と幼い息子を失った、通称・キャッチ（本名はスティーブ）を演じたジムも、とても、良かった。そういう陰のあるキャッチの雰囲気を１２０％出していたし、徐々に、シャロンを好きになっていく過程の心理描写も、出色の出来だった。凄く不思議に思えたのは、自分の心を開放できず、デートが苦手なシャロンが、同様に、自分の過去に触れられたくないキャッチに、なぜか、自分の心を、開いていくことだ。それは、キャッチに自分の姿を見たからなのか？　それとも、キャッチの「エンジェル・アイズ」を深層で覚えていて、それに、魅せられてしまったからなのか？？この映画は、「こだわり」は、人生を、不幸にする、と、いっている。まず、判りやすいのは、キャッチで、死んでしまった妻子に、いつまでも、こだわるのは、自..</description>  
    <dc:subject>映画</dc:subject>  
    <dc:creator>donkoroguma</dc:creator>  
    <dc:date>2008-03-09T09:38:44+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=macchansacchan24:000275069104&k=%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">レンタル</a>屋のお薦めで、「<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=macchansacchan24:000275069104&k=%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">エンジェル</a>・アイズ」という、ちょっと、<br />古い<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=macchansacchan24:000275069104&k=%E6%98%A0%E7%94%BB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">映画</a>を借りてみた。２００２年１０月公開の、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=macchansacchan24:000275069104&k=%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">アメリカ</a>映画だ。<br /><br />この映画は、人生の未熟な経験者には、まず、理解できないだろう。<br />いろんな<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=macchansacchan24:000275069104&k=%E6%81%8B%E6%84%9B&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">恋愛</a>を経験したことがない人にも、わからないと、思う。<br /><br />いろんな意味で、私は、良く出来た映画だと思うけど、未熟者には、<br />そこが理解できず、この映画の評価も、賛否両論のような気がする。<br />ちょうど、映画「ジョゼと虎と魚たち」が、未熟者には、理解できないように。<br /><br />この映画は、運命の巡り会いはあるか、と、問題提起している。<br />運命の巡り会いを、経験している、私は、当然、あると思う。<br />でも、そういう経験の無い人は、そんなの絵空事と、断言するかもしれない。<br />経験しないと、理解できないことって、たくさん、ある。<br /><br />主演の二人、ジェファニー・ロペスと、ジム・カヴィーゼルの眼は、素敵だ。<br />まさに、「エンジェル・アイズ」という映画の、題名に、相応しい。<br />そして、この二人の演技の、素晴らしいことったら、ないぜ！！<br /><br />ジェファニーが演じた、シャロンという女警官は、ともかく、たくましい、<br />タフな警官だ。そんな力強さを、ジェファニーは、いとも、簡単に、<br />らしく、演じていた。収録されていた<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=macchansacchan24:000275069104&k=%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">インタビュー</a>を聞くと、<br />この役作りには、苦労したらしい。<br /><br />これだけだと、ただの、男勝りの女警官か、となってしまうが、ジェファニーが<br />凄いのは、微妙な恋愛の揺れる女心とか、排除されてしまった、自分の家庭に<br />対する、複雑な心の動きも、ちゃんと、表現できていることだ。<br />ジェファニーのこの演技が無ければ、この映画は、面白くなかっただろう。<br /><br />交通事故で、一瞬にして、妻と幼い息子を失った、通称・<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=macchansacchan24:000275069104&k=%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%83%E3%83%81&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">キャッチ</a><br />（本名はスティーブ）を演じたジムも、とても、良かった。そういう陰のある<br />キャッチの雰囲気を１２０％出していたし、徐々に、シャロンを好きに<br />なっていく過程の心理描写も、出色の出来だった。<br /><br />凄く不思議に思えたのは、自分の心を開放できず、デートが苦手な<br />シャロンが、同様に、自分の過去に触れられたくないキャッチに、<br />なぜか、自分の心を、開いていくことだ。<br /><br />それは、キャッチに自分の姿を見たからなのか？　それとも、<br />キャッチの「エンジェル・アイズ」を深層で覚えていて、それに、<br />魅せられてしまったからなのか？？<br /><br />この映画は、「こだわり」は、人生を、不幸にする、と、いっている。<br />まず、判りやすいのは、キャッチで、死んでしまった妻子に、いつまでも、<br />こだわるのは、自分を、不幸にするだけだ。<br />新しい愛を見つけ、新しい家庭を築くことでしか、<br />キャッチは、癒されない。<br /><br />それは、シャロンも、同じだと思う。<br />シャロンと、その父親に、何があったのか、それは、この映画では、<br />間接的にしか、説明されなかったけど、折角、会いに行った父親が、<br />娘はもういない、なんて、本人に言う、ひどい人間だったとは、<br />あきれて、私は、言う言葉も無い。<br /><br />まあ、日本でも、こういう、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=macchansacchan24:000275069104&k=%E5%AD%90%E4%BE%9B&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">子供</a>に条件をつけて、その条件を満たさなければ、<br />自分の子供じゃない、なんて、言い放つ、愚かな親が、多いことは、確かだ。<br /><br />そんな父親と、その父親を庇護する家族に、シャロンは、こだわる必要は<br />なかったのだ。むしろ、シャロンのほうが、父親とその家族はもうない、<br />と見切りをつけて、未来に向かって、生きていくべきだったのだ。<br />シャロンも、新しい愛を見つけ、新しい家庭を築くことでしか、<br />癒されないのだ。<br /><br />新しい愛を見つけ、新しい家庭を築くことでしか、癒されない、<br />シャロンと、キャッチが、恋に落ちていくのは、必然だった。<br /><br />シャロンと、キャッチが、愛し合うシーンは、とても、美しい。<br />それに、見とれてしまった私は、こういうシーンが、邦画には、<br />少ないなあ、と、しみじみ、思った。<br /><br />インタビューで、ジムは、深い付き合いに臆病になったキャッチは、<br />見知らぬ人に、親切にして、心のバランスを保っている、と、<br />分析してみせたが、全く、その通りで、よく理解できる意見だ。<br /><br />そういう観点で、シャロンを見ると、キャッチと同様に、<br />家族から見放されたことに対して、警官の仕事に励むことによって、<br />やはり、心のバランスを、保ってきた、と、言えるんじゃないか、<br />と、思った。<br />ここでも、シャロンと、キャッチの、共通点が、ある。<br /><br />いろんな意味で、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=macchansacchan24:000275069104&k=%E5%87%BA%E4%BC%9A%E3%81%84&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">出会い</a>は偶然だったけど、結びつくのは、<br />必然だった、シャロンとキャッチ。<br /><br />ジムが、インタビューで、この映画の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=macchansacchan24:000275069104&k=%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%A9%E3%82%AF%E3%82%BF%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">キャラクター</a>には、<br />普遍性があると、指摘していたが、私は、キャラクターだけじゃなくて、<br />この映画の出来事、すべてに、普遍性がある、いい映画だ、と、思った。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>
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  </item>  
  <item rdf:about="http://macchansacchan24.blog.so-net.ne.jp/2008-03-08"> 
    <title>映画「遠くの空に消えた」中途半端なファンタジー映画に行定監督の限界を見た</title>  
    <link>http://macchansacchan24.blog.so-net.ne.jp/2008-03-08</link>  
    <description>行定勲監督の作品は、正直、いいとは、思っていない。「きようのできごと」は、ちょっと、変わっていて、面白かったけど。セカチューや「北の零年」は、ちょっと、どうもね・・・・だから、２００７年８月に公開された、行定監督の映画「遠くの空に消えた」も、そんなに、期待していなかった。ただ、大後寿々花さんが、出演している、という興味だけで、新作ＤＶＤをレンタルしてみた。ファンタジーであることは、かなり、覚悟したつもりだ。で、確かに、ファンタジー映画だった。でも、中途半端なものだった。空港のコンクリートに、埋もれたスニーカーを、題材に、空港建設反対とか、わずかな現実の、粗筋は、あったような気がしたが、もちろん、私の、勘違いかもしれない。ストーリーがないと、覚悟していたので、その点は、云々しない。じゃあ、私は、つまらなくて、寝てしまったか、といえば、ちょっと、そうなりそうな時もあったけど、なんとか、１４４分の、この映画の長丁場を、乗り切ったのだった。自分を、褒めて、あげたい・・・・やっぱ、長すぎるぜ、ファンタジーだけで、１４４分は！寿々花さんが、どうだったかというと、うーん、十分、使われていないね。とても、可愛らしくて、眼が澄んでいて、それは、良かったのにね。行定監督は、父を亡くした少女・ヒハルで、何を伝えたかったのか、よく分からなかった。ついでに、書いておくと、神木隆之介さんの、使い方も、イマイチだった。父を信じて、いくことが、大切と、言いたかったのか？？いや、父だけじゃなくて、人間を信じることが、大切。まさか、ＵＦＯ話を持ち出して、夢は大切、なんて、陳腐なことを、言いたかったんじゃ、ないよね？？？まあ、あの天体望遠鏡だけは、面白かった。私も欲しいな。「遠くの空に消えた」ものを、行定監督は、懐かしがっているだけなのか？さらに、大人になった、行定監督が、子供に戻って、やってみたいことを、羅列しただけなのか？？空港建設が、奪った、草原や、林や、多くの動物たち。でも、この映画に、自然を守ろうという、メッセージが出ているとは、思えない。ただ、懐かしがるだけの、無力なスタンス・・・・立小便、牛糞バクダン、検便、等々のイタズラ。夢精や、初恋の挫折。とっても、愉快で、面白いけど、いつの時代の、誰のエピソードか、分からない、気持ち悪さ。やはり、行定監督のノスタルジアか。ハト屋敷の、ハト男。伝書鳩を飼いたいと、行定監督は、思っていたのか。いや、飼..</description>  
    <dc:subject>大後寿々花</dc:subject>  
    <dc:creator>donkoroguma</dc:creator>  
    <dc:date>2008-03-08T06:55:04+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
行定勲監督の作品は、正直、いいとは、思っていない。<br />「きようのできごと」は、ちょっと、変わっていて、面白かったけど。<br />セカチューや「北の零年」は、ちょっと、どうもね・・・・<br /><br />だから、２００７年８月に公開された、行定監督の<br /><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=macchansacchan24:000275069104&k=%E6%98%A0%E7%94%BB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">映画</a>「遠くの空に消えた」も、そんなに、期待していなかった。<br />ただ、大後寿々花さんが、出演している、という興味だけで、新作ＤＶＤを<br /><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=macchansacchan24:000275069104&k=%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">レンタル</a>してみた。ファンタジーであることは、かなり、覚悟したつもりだ。<br /><br />で、確かに、ファンタジー映画だった。でも、中途半端なものだった。<br />空港のコンクリートに、埋もれた<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=macchansacchan24:000275069104&k=%E3%82%B9%E3%83%8B%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">スニーカー</a>を、題材に、<br />空港建設反対とか、わずかな現実の、粗筋は、あったような気がしたが、<br />もちろん、私の、勘違いかもしれない。<br />ストーリーがないと、覚悟していたので、その点は、云々しない。<br /><br />じゃあ、私は、つまらなくて、寝てしまったか、といえば、ちょっと、<br />そうなりそうな時もあったけど、なんとか、１４４分の、この映画の<br />長丁場を、乗り切ったのだった。自分を、褒めて、あげたい・・・・<br />やっぱ、長すぎるぜ、ファンタジーだけで、１４４分は！<br /><br />寿々花さんが、どうだったかというと、うーん、十分、使われていないね。<br />とても、可愛らしくて、眼が澄んでいて、それは、良かったのにね。<br />行定監督は、父を亡くした少女・ヒハルで、何を伝えたかったのか、<br />よく分からなかった。<br />ついでに、書いておくと、神木隆之介さんの、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=macchansacchan24:000275069104&k=%E4%BD%BF%E3%81%84%E6%96%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">使い方</a>も、イマイチだった。<br /><br />父を信じて、いくことが、大切と、言いたかったのか？？<br />いや、父だけじゃなくて、人間を信じることが、大切。<br /><br />まさか、ＵＦＯ話を持ち出して、夢は大切、なんて、陳腐なことを、<br />言いたかったんじゃ、ないよね？？？<br />まあ、あの天体<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=macchansacchan24:000275069104&k=%E6%9C%9B%E9%81%A0%E9%8F%A1&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">望遠鏡</a>だけは、面白かった。私も欲しいな。<br /><br />「遠くの空に消えた」ものを、行定監督は、懐かしがっているだけなのか？<br />さらに、大人になった、行定監督が、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=macchansacchan24:000275069104&k=%E5%AD%90%E4%BE%9B&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">子供</a>に戻って、やってみたいことを、<br />羅列しただけなのか？？<br /><br />空港建設が、奪った、草原や、林や、多くの動物たち。でも、<br />この映画に、自然を守ろうという、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=macchansacchan24:000275069104&k=%E3%83%A1%E3%83%83%E3%82%BB%E3%83%BC%E3%82%B8&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">メッセージ</a>が出ているとは、思えない。<br />ただ、懐かしがるだけの、無力なスタンス・・・・<br /><br />立小便、牛糞バクダン、検便、等々のイタズラ。<br />夢精や、初恋の挫折。<br />とっても、愉快で、面白いけど、いつの時代の、誰のエピソードか、<br />分からない、気持ち悪さ。やはり、行定監督のノスタルジアか。<br /><br />ハト屋敷の、ハト男。伝書鳩を飼いたいと、行定監督は、思っていたのか。<br />いや、飼ったことがあるのか。いずれにしても、私は、ハトに興味はない。<br />ただ、ハトを殺戮するシーンを、入れて欲しくなかった。必要だったのか？<br />ファンタジー映画だからって、わけじゃないけど、そういうので、<br />現実に、引きも戻されるのはイヤだ。<br /><br />風景は、とても、綺麗な映像が、多かった。こういうのは、行定監督も、<br />得意なのかな。ともかく、絵になる。<br />空港反対派の集会での、楽団<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=macchansacchan24:000275069104&k=%E9%9F%B3%E6%A5%BD&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">音楽</a>のシーンの、賑やかさも、絵になる。<br />こんな集会は、現実には、有り得ないけどね。<br />反対派たちの、デモ行進も、絵になったね。<br />行定監督は、無意味でも、そのシーンでの、絵を作るのは、上手だと思った。<br /><br /><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=macchansacchan24:000275069104&k=%E8%83%8C%E4%B8%AD&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">背中</a>に、作り物の羽根を付けた男は、いったい、なんだったのか？？<br />空を飛びたかった、行定監督の、過去の願望か。いや、今の願望かも！？<br />それに憧れる、学校の先生（伊藤歩さん）も、なんだったのか？？<br />伊藤さんも、もっと、うまく使って欲しかったな。<br /><br />空港建設の責任者は、建設予定地の出身という、設定の無意味さ。<br />その責任者を演じた、三浦友和さんの、演技の、レベルの低さ！！<br />彼の演技は、ファンタジー映画じゃあなくて、一人だけ、<br />ドキュメンタリーぽく、場違いな演技をしていた。<br /><br />同じベテラン俳優でも、地主を演じた、石橋蓮司さんは、その辺りを、<br />よく、心得ていて、必死になりがちな、空港建設反対派のイメージを、<br />緩和してくれたんじゃないか、と、感心した。<br /><br />最近、人気の、小日向文世さんも、いい味出していたね。<br />あの求愛の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=macchansacchan24:000275069104&k=%E3%83%80%E3%83%B3%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ダンス</a>のシーンがあったので、この映画は、救われた。<br /><br />ベテラン女優の、大竹しのぶさんは、お飾りの役柄で、ちょこんと、<br />座っていたけど、あの啖呵は、よくないねえ！　<br />シャレにならない。ファンタジーにならないし・・・・・<br /><br />あれで、いっぺんで、醒めてしまったよ、私は。<br />明石家さんまさんの怯えた顔が、私の脳裏に浮かんでくるような、<br />半端な演技じゃ、どうしようもないぜ！！<br /><br />ミステリーサークルのオチは、まあ、どうってことなかった。<br />これで、この映画が、面白くなったとも、思えない。<br />結局、空港は、出来てしまったんだし・・・・・<br />行定映画は、今後も、苦難の道を、歩みそうだ。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>
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