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    <title>ブログ鷹森</title>  
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    <description>亡国の民主党を止める</description>  
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    <dc:creator>takamori</dc:creator>  
    <dc:date>2010-02-02T21:28:58+09:00</dc:date>  
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  <item rdf:about="http://takamori.blog.so-net.ne.jp/2010-02-02"> 
    <title>民主党の千人パーティ</title>  
    <link>http://takamori.blog.so-net.ne.jp/2010-02-02</link>  
    <description><![CDATA[<p>２０１０年１月３０日夜ホテルオークラにて千人を集めた民主党パーティが開かれた後援として文化庁が入り、クラシック演奏会との事で当初予定では小澤征爾先生が指揮での上演予定だが体調不良のため代役となったらしい小沢一郎は遅刻したらしい、大臣では前原大臣もみえられた模様だが急用だったのか、他の大臣席と思われる座席には空席も目立った民主党だけで１０００人集めきれなかったのか、他党の方々も呼ばれたようだが油断したのか奢ったのか、それとも言い訳用に呼んでいたのか情報が漏れる原因になりましたよホテルオークラを使った１０００人規模のパーティなのだが相当な金額がかかっているはずだが、誰がいくら負担したのかは一切不明だ文化庁が後援に入っている事から、公費が投入されているのは状況から間違いなさそうだがその額も不明だ大切な予算を、特にクラシック関係予算を大幅に削ってその削った金で自分たちのパーティやっていたら世話ない。自分の権勢を着飾る為の事業仕分けか官や関係者を支配する為の事業仕分けか事業仕分けの正体見えたり民主党&nbsp;&nbsp;事業仕分けの正体見えたり民主党(クリックで自動投票）&nbsp;&nbsp;</p>]]></description>  
    <dc:subject>STOP民主党</dc:subject>  
    <dc:creator>takamori</dc:creator>  
    <dc:date>2010-02-02T21:28:58+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
２０１０年１月３０日夜ホテルオークラにて千人を集めた民主党<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=takamori:000271490121&k=%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%86%E3%82%A3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">パーティ</a>が開かれた<br />
後援として文化庁が入り、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=takamori:000271490121&k=%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%B7%E3%83%83%E3%82%AF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">クラシック</a>演奏会との事で<br />
当初予定では小澤征爾先生が指揮での上演予定だが体調不良のため代役となったらしい<br />
<br />
小沢一郎は遅刻したらしい、大臣では前原大臣もみえられた模様だが<br />
急用だったのか、他の大臣席と思われる座席には空席も目立った<br />
<br />
民主党だけで１０００人集めきれなかったのか、他党の方々も呼ばれたようだが<br />
油断したのか奢ったのか、それとも言い訳用に呼んでいたのか<br />
情報が漏れる原因になりましたよ<br />
<br />
ホテルオークラを使った１０００人規模のパーティなのだが<br />
相当な金額がかかっているはずだが、誰がいくら負担したのかは一切不明だ<br />
文化庁が後援に入っている事から、公費が投入されているのは状況から間違いなさそうだが<br />
その額も不明だ<br />
<br />
大切な<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=takamori:000271490121&k=%E4%BA%88%E7%AE%97&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">予算</a>を、特にクラシック関係予算を大幅に削って<br />
その削った金で自分たちのパーティやっていたら世話ない。<br />
自分の権勢を着飾る為の事業仕分けか<br />
官や関係者を支配する為の事業仕分けか<br />
<br />
事業仕分けの正体見えたり民主党<br />
<br />
<P>&nbsp;&nbsp;<A title="" href="http://blog.with2.net/link.php/54276" target=_blank><U><IMG src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/takamori/123801.gif"><BR><FONT color=#0000ff>事業仕分けの正体見えたり民主党(クリックで自動投票）</FONT></U></A>&nbsp;&nbsp;</P><a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://takamori.blog.so-net.ne.jp/2010-01-24"> 
    <title>権力の自制</title>  
    <link>http://takamori.blog.so-net.ne.jp/2010-01-24</link>  
    <description>民主党は、内閣法制局長官の国会答弁禁止を申し渡した。小沢一郎の采配らしい。憲法解釈　内閣法制局長官の答弁禁止　小沢氏が意向http://www.asahi.com/politics/update/1008/TKY200910070475.html内閣法制局長官は、４長官などとも呼ばれ、行政内での「憲法解釈権」を担ってきた。法の番人と呼ばれ、頑固頑迷よろしく、法律に仕えてきており日本の政治を良くするのも、悪くすのも邪魔をした。日本の政治がある一定以上悪くならなかったのは法制局長官の功績である。日本の政治を良くしようとした際も、法解釈を盾に邪魔をした。別に日本の政治が良くなる（あるいは悪くなる）のを邪魔をしたのではない単に、良く言えば頑固、悪く言えば馬鹿なだけで、学術的なベースによる法解釈にこだわっただけだろう。本来であれば、法律解釈権は司法、即ち裁判所にあるのだが刑事・民事以外は、原則あまり裁判に訴えない（争いごとを好まない）日本の美意識によって行政関係の法解釈に関して（とくにお上と敬う企業など）は、司法に訴える事は少ない。そこで、行政内での法律解釈を司る内閣法制局が、実質的には行政関係の解釈権を掌握していた。通達（法解釈）一本変更で、税が５０００万円も違うなどという記事が昔日経ベンチャーか日経ビジネスだったかどちらか忘れたが、法解釈をちょっと変更しただけで、末端への影響は巨大だ。相続税は払わないといけないが、１億で買った美術品を５０万で息子に売った場合は、正当な商行為とみなすべきか、それとも相続税逃れなのか、ここは法解釈になる。税金逃れならば、当然なんらかの税金を充てるべきだが、でがその１億で買った美術品が実は贋作で、額縁分の５０万しか価値が無いから５０万で売った場合は、どうなるのか。５０万ではなく、５０００万円で息子に売っていて、時価は下落していて７５００万円だったらどうするのか、こんなの言いだしたらきりがない。法律には、一々細部の実例まで書かれていないから、グレーゾーンがいくらでも存在するいくらでも解釈次第で変わる。日本の法律は、元来わざと厳しめに記述されている。それは、悪いことをする人があーだこーだと言い逃れするから、法律上の文面は厳し目で、実際の運用（法解釈）では若干の甘めにしてバランスを取っている所がある。労働基準法なんて、本気になれば月５０時間以上残業時間がオーバーしたら経営者を牢屋にぶち込めるように..</description>  
    <dc:subject>STOP民主党</dc:subject>  
    <dc:creator>takamori</dc:creator>  
    <dc:date>2010-01-24T09:45:17+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
民主党は、内閣法制局長官の国会答弁禁止を申し渡した。<br />
小沢一郎の采配らしい。<br />
<br />
憲法解釈　内閣法制局長官の答弁禁止　小沢氏が意向<br />
<a href="http://www.asahi.com/politics/update/1008/TKY200910070475.html" target="_blank">http://www.asahi.com/politics/update/1008/TKY200910070475.html</a><br />
<br />
内閣法制局長官は、４長官などとも呼ばれ、行政内での「憲法解釈権」を担ってきた。<br />
法の番人と呼ばれ、頑固頑迷よろしく、法律に仕えてきており<br />
日本の政治を良くするのも、悪くすのも邪魔をした。<br />
<br />
日本の政治がある一定以上悪くならなかったのは法制局長官の功績である。<br />
日本の政治を良くしようとした際も、法解釈を盾に邪魔をした。<br />
別に日本の政治が良くなる（あるいは悪くなる）のを邪魔をしたのではない<br />
単に、良く言えば頑固、悪く言えば馬鹿なだけで、学術的なベースによる<br />
法解釈にこだわっただけだろう。<br />
<br />
本来であれば、法律解釈権は司法、即ち裁判所にあるのだが<br />
刑事・民事以外は、原則あまり裁判に訴えない（争いごとを好まない）日本の美意識によって<br />
行政関係の法解釈に関して（とくにお上と敬う企業など）は、司法に訴える事は少ない。<br />
そこで、行政内での法律解釈を司る内閣法制局が、実質的には行政関係の解釈権を掌握していた。<br />
<br />
通達（法解釈）一本変更で、税が５０００万円も違うなどという記事が昔<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=takamori:000271490121&k=%E6%97%A5%E7%B5%8C&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">日経</a>ベンチャーか日経<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=takamori:000271490121&k=%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%8D%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ビジネス</a>だったか<br />
どちらか忘れたが、法解釈をちょっと変更しただけで、末端への影響は巨大だ。<br />
相続税は払わないといけないが、１億で買った<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=takamori:000271490121&k=%E7%BE%8E%E8%A1%93&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">美術</a>品を５０万で息子に売った場合は、正当な商行為とみなすべきか、それとも相続税逃れなのか、ここは法解釈になる。税金逃れならば、当然なんらかの税金を充てるべきだが、でがその１億で買った美術品が実は贋作で、額縁分の５０万しか価値が無いから５０万で売った場合は、どうなるのか。５０万ではなく、５０００万円で息子に売っていて、時価は下落していて７５００万円だったらどうするのか、こんなの言いだしたらきりがない。<br />
<br />
法律には、一々細部の実例まで書かれていないから、グレーゾーンがいくらでも存在する<br />
いくらでも解釈次第で変わる。日本の法律は、元来わざと厳しめに記述されている。<br />
それは、悪いことをする人があーだこーだと言い逃れするから、法律上の文面は厳し目で、実際の運用（法解釈）では若干の甘めにしてバランスを取っている所がある。労働基準法なんて、本気になれば月５０時間以上残業時間がオーバーしたら経営者を牢屋にぶち込めるようになっている。ただ、実際の運用では経営者側が強制させており、なおかつ激安でこき使っている場合のみに適用されている。強制残業させているのが状況証拠で明らかでも、証拠を出せと言い張れば結構逃げれるから、法律厳し目記述して弾力運用で適正計るのは、いい知恵だと思う、が、ここで法解釈がある一定以上の悪意で解釈されはじめれば、大変な事になる。例えば、はむかう企業を言いがかりをつけて経営者を逮捕できるだろう。月５０時間アウトを厳密に適用しはじめればほとんどの企業は引っかかる。好きな企業を潰せる。<br />
<br />
権力をもし、掌握しようと思えば、以下のようになる。<br />
<br />
立法（国会）→<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=takamori:000271490121&k=%E4%BA%88%E7%AE%97&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">予算</a>→行政（実権力）<br />
立法（国会）→法解釈→行政（実権力）<br />
<br />
現在、衆議院を掌握しているのだから、予算権を掌握しており、事業仕分けで官の生命線である予算は既に握っている。官を<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=takamori:000271490121&k=%E6%8A%91%E3%81%88%E3%82%8B&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">抑える</a>のは金玉から（汚い話で失礼）などのことばもある通り、官を支配しようと思えば予算を掌握すればそれで事足りる。故に、法解釈権まで掌握する必要は通常ない。仮に国会内での憲法解釈権を掌握するのであれば、答弁禁止で目的は達成している。内閣法制局長官が交代する必要まではない。<br />
<br />
<br />
１月１５日には、内閣法制局長官が交代する。<br />
<br />
法制局長官、異例の交代　梶田氏が昇格<br />
<a href="http://www.nikkei.co.jp/news/seiji/20100115ATFS1500D15012010.html" target="_blank">http://www.nikkei.co.jp/news/seiji/20100115ATFS1500D15012010.html</a><br />
<br />
推測で「抗議の辞任か？」と出ているが、これはおかしい<br />
抗議で辞任するなら、国会開催３日前ではなく、答弁禁止決定直後が相応しい<br />
抗議で辞任するならば、当然「撤回なり考え直すよう促すなり」となるが<br />
なにせ、国会開催３日前であれば、考え直す時間などない<br />
今まで国会答弁をやっていた長官が引くのだから<br />
むしろ、政府としてはやりやすくなるだろう。<br />
抗議辞任でやりやすくするのは辻褄が合わない。<br />
国会<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=takamori:000271490121&k=%E9%81%8B%E5%96%B6&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">運営</a>３日前となれば、「辞めさせられた、もしくは、辞めるように仕向けられた」<br />
と考えるのが自然ではないか？<br />
どちらか分からないが、仮に抗議辞任であったとしても、自民党ですら手を出さなかった権限を<br />
掌握しとうとしている事には違いない。<br />
もし、交代させたのであれば、それはかつて日本に存在しなかった程の巨大な権力が誕生しようと<br />
している事になる。この意味を本当に考えている人が何人いるのか<br />
<br />
どちらなのか正直分からない。<br />
分からないのだが、もし民主党が予算権限と法解釈権両方を手に入れたら<br />
自民党が戦後５５年間守ってきた「権力を持ちたるものの自制」を破る事になる。<br />
<br />
民主は、自民谷垣氏が質問した時に、小沢チルドレンが大挙してプレッシャーを与えた<br />
かつての自民の時は、自らの質問時間を削って野党に与えていたのに<br />
戦後５５年間も支配していたのだから、自民は本気になれば検察だろうがなんだろうが裏から支配できるはずだ。自民の逮捕ゼロなどやろうと思えばやれたはずだ。だが、それを行わなかった。時の最高権力者が逮捕された事例そのものが自民がすべての権力を掌握しなかった、最低限の権力者の自制心を持っていた証拠だろう。<br />
<br />
改めて問う、民主党よ、何をしたいのだ？<br />
<br />
<P>&nbsp;&nbsp;<A title="" href="http://blog.with2.net/link.php/54276" target=_blank><U><IMG src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/takamori/123801.gif"><BR><FONT color=#0000ff>民主党はその権力で何をしたいのか疑問(クリックで自動投票）</FONT></U></A>&nbsp;&nbsp;</P><a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://takamori.blog.so-net.ne.jp/2010-01-18"> 
    <title>民主党に存在価値はあるのか？</title>  
    <link>http://takamori.blog.so-net.ne.jp/2010-01-18</link>  
    <description>小沢疑惑、この手の話は自民党からでも毎回起きていた問題だが決定的に違うのは、国会審議がこの疑惑問題で止まらないように、と辞任していたのは自民党の方だった。民主党に政党としての存在価値がはたしてあるのか、疑問である。&amp;nbsp;&amp;nbsp;もういい早く止まれ民主党(クリックで自動投票）&amp;nbsp;&amp;nbsp;</description>  
    <dc:subject>STOP民主党</dc:subject>  
    <dc:creator>takamori</dc:creator>  
    <dc:date>2010-01-18T23:46:12+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
小沢疑惑、この手の話は自民党からでも毎回起きていた問題だが<br />
決定的に違うのは、国会審議がこの疑惑問題で止まらないように、と辞任していたのは<br />
自民党の方だった。民主党に政党としての存在価値がはたしてあるのか、疑問である。<br />
<br />
<P>&nbsp;&nbsp;<A title="" href="http://blog.with2.net/link.php/54276" target=_blank><U><IMG src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/takamori/123801.gif"><BR><FONT color=#0000ff>もういい早く止まれ民主党(クリックで自動投票）</FONT></U></A>&nbsp;&nbsp;</P><a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://takamori.blog.so-net.ne.jp/2010-01-13"> 
    <title>事業仕分けの間違い</title>  
    <link>http://takamori.blog.so-net.ne.jp/2010-01-13</link>  
    <description>土光 敏夫氏は、昭和40年に東芝（当時は東京芝浦電気）の再建に着手し短期間（一説には３カ月でという話もある）でコストを半分にした社長ですが、その際に「１０年後に必要となる技術」を予測するために、”ドイツ語（当時はドイツが先進だったらしい）で学術論文を読む必要があると判断されたそうで、そのために必要な時間は何とか（６時間だったような・・・）で、逆算すると、「だから寝れる時間は５時間以下だ」とまぁ、こんな感じで学術論文読みまくった後に、コストカットに取り組んだそうです。結果的に１０年後の技術動向を見事に予測して、会社は成長し、コストは半減、絶対無理だと言われていた東芝再建に成功したのだそうです。日産はカルロスゴーンが、大幅なリストカットで短期に経営再建したのですが、非常に面白いのは決断する前に徹底的に従業員の話を聞いているのです。三菱自動車も、コストダウンした会社なのですが、結果的に欠陥自動車を生みだすようになり、死亡事故を起こしてしまいました。下手にコストダウンすると、人が死ぬんです。日経ビジネスだったかどっかか忘れましたが、当時の記事を見て、何も考えずに一律カットを三菱はやっていたように感じられました。◎企業コストカット実例①．土光 敏夫（東芝）　学術論文を読みまくり１０年後を予測　　　　→大成功（その後継続的に繁栄）②．カルロスゴーン（日産）　　人の話を聞きまくってコストカット　　　→成功（経営危機から黒字化）③．三菱自動車　　　　　一律カット　　　　　　　　　　　　　　　　　　　→大失敗（死亡事故経営危機）政治の分野ですと、「世紀の無駄」と言われていたのを無理やり通した例が「東海道新幹線」でして、ふたを開ければ年１兆円の黒字。他の鉄道が大体赤字なので、こいつを作ってなければ国民どれだけ借金が増えていたか分かりません。上記の通り、何がムダで何が有益なのかという判断は、極めて難しく、また判断ミスをすると、後世に大きなツケを残します。民主党の事業仕分けは、①にも②にも該当しません。官僚を集め短時間で説明責任を果たせなければ削減という極めて乱暴な物です。最近のスパコン云々騒動もありましたが、これ、なんでコンピューターが科学技術上大切かって言うと、日本の科学者が低予算で成果出すための低コスト工夫が、スパコンだったんです。コンピューターシミュレーターを多様する事により、実験を仮想かしたりして、低コストでさまざまな事をやれ..</description>  
    <dc:subject>STOP民主党</dc:subject>  
    <dc:creator>takamori</dc:creator>  
    <dc:date>2010-01-13T05:19:48+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
土光 敏夫氏は、昭和40年に東芝（当時は<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=takamori:000271490121&k=%E6%9D%B1%E4%BA%AC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">東京</a>芝浦電気）の再建に着手し短期間（一説には３カ月でという話もある）でコストを半分にした社長ですが、その際に「１０年後に必要となる技術」を予測するために、”ドイツ語（当時はドイツが先進だったらしい）で学術論文を読む必要があると判断されたそうで、そのために必要な時間は何とか（６時間だったような・・・）で、逆算すると、「だから寝れる時間は５時間以下だ」とまぁ、こんな感じで学術論文読みまくった後に、コストカットに取り組んだそうです。結果的に１０年後の技術動向を見事に予測して、会社は成長し、コストは半減、絶対無理だと言われていた東芝再建に成功したのだそうです。<br />
<br />
日産はカルロスゴーンが、大幅なリストカットで短期に経営再建したのですが、非常に面白いのは決断する前に徹底的に従業員の話を聞いているのです。<br />
<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=takamori:000271490121&k=%E4%B8%89%E8%8F%B1&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">三菱</a><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=takamori:000271490121&k=%E8%87%AA%E5%8B%95%E8%BB%8A&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">自動車</a>も、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=takamori:000271490121&k=%E3%82%B3%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%80%E3%82%A6%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">コストダウン</a>した会社なのですが、結果的に欠陥自動車を生みだすようになり、死亡事故を起こしてしまいました。下手にコストダウンすると、人が死ぬんです。日経<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=takamori:000271490121&k=%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%8D%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ビジネス</a>だったかどっかか忘れましたが、当時の記事を見て、何も考えずに一律カットを三菱はやっていたように感じられました。<br />
<br />
◎企業コストカット実例<br />
<br />
①．土光 敏夫（東芝）　学術論文を読みまくり１０年後を予測　　　　→大成功（その後継続的に繁栄）<br />
②．カルロスゴーン（日産）　　人の話を聞きまくってコストカット　　　→成功（経営危機から黒字化）<br />
③．三菱自動車　　　　　一律カット　　　　　　　　　　　　　　　　　　　→大失敗（死亡事故経営危機）<br />
<br />
政治の分野ですと、「世紀の無駄」と言われていたのを無理やり通した例が「東海道新幹線」でして、ふたを開ければ年１兆円の黒字。他の鉄道が大体赤字なので、こいつを作ってなければ国民どれだけ<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=takamori:000271490121&k=%E5%80%9F%E9%87%91&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">借金</a>が増えていたか分かりません。<br />
<br />
上記の通り、何がムダで何が有益なのかという判断は、極めて難しく、また判断ミスをすると、後世に大きなツケを残します。<br />
<br />
民主党の事業仕分けは、①にも②にも該当しません。官僚を集め短時間で説明責任を果たせなければ削減という極めて乱暴な物です。最近のスパコン云々騒動もありましたが、これ、なんでコンピューターが科学技術上大切かって言うと、日本の科学者が低<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=takamori:000271490121&k=%E4%BA%88%E7%AE%97&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">予算</a>で成果出すための低コスト工夫が、スパコンだったんです。コンピューターシミュレーターを多様する事により、実験を仮想かしたりして、低コストでさまざまな事をやれるようにした。知恵と努力の工夫の跡なのです。物理系とかの卒論やってる人に話聞いてくるといいですよ、コンピューター結果待ちだって声結構ありますから。まぁ、昔の人である鳩山さんあたりは知らないかもしれませんが。また、世界一である必要性ですが、発明の世界はスピードなんです。<br />
<br />
世紀の大発明を同日に2人の研究者が発表 歴史は繰り返す発明の怪<br />
<a href="http://news.livedoor.com/article/detail/3755268/" target="_blank">http://news.livedoor.com/article/detail/3755268/</a><br />
>電話の発明には有名なエピソードがある。<br />
>1876年ワシントン<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=takamori:000271490121&k=%E7%89%B9%E8%A8%B1&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">特許</a>局に電話の特許を申請したグラハム・ベル。<br />
>しかし、その2時間後にイライシャ・グレイという人物が同じく電話の特許を同特許局に申請。<br />
>たった2時間の差で<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=takamori:000271490121&k=%E3%82%B0%E3%83%AC%E3%82%A4&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">グレイ</a>はこの世紀の発明の特許を逃してしまうのだ。<br />
<br />
たった二時間です、たった二時間の差で、イライシャ・グレイは逃した。<br />
世界で開発競争やってるわけです。特許料収入結構でかいんですよ。<br />
<br />
スパコンは世界1位じゃないとダメなんです。予算削減？とんでもない倍増いや、１０倍以上にすべきです。政府の収支が赤字で困っているなら、なおさら増やさないといけない所なんですが、逆に減らそうとしている。科学者の必死の陳情で何とか止まったらしいですが、民主党の判断を見る限り「真逆の判断」をしているようにしか思えません。まだ、三菱の一律削減の方がマシ。<br />
<br />
ムダは削らないといけないんですよ、ムダは。だけども、必要な所を削ると、それこそどんな事件が起きるかわかったもんじゃないです。<br />
<br />
学校耐震化予算を大幅削減して、高校無償化！まさにコンクリートから人へ・・・<br />
<a href="http://toriton.blog2.fc2.com/blog-entry-167.html" target="_blank">http://toriton.blog2.fc2.com/blog-entry-167.html</a><br />
<br />
民主党は馬鹿か、アホかと。その判断は、狂っている以外の何物でもない。<br />
<br />
<P>&nbsp;&nbsp;<A title="" href="http://blog.with2.net/link.php/54276" target=_blank><U><IMG src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/takamori/123801.gif"><BR><FONT color=#0000ff>もういい早く止まれ民主党(クリックで自動投票）</FONT></U></A>&nbsp;&nbsp;</P><a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://takamori.blog.so-net.ne.jp/2010-01-12"> 
    <title>外国人参政権に反対</title>  
    <link>http://takamori.blog.so-net.ne.jp/2010-01-12</link>  
    <description>外国人参政権に反対します。なんか、よそのブログで扱ってる題材は、既に批判されているので極力避けるようにしていたのですが、さすがにこれは・・・日経NETより抜粋引用http://www.nikkei.co.jp/news/seiji/20100112ATFS1200H12012010.html&amp;gt;外国人参政権法案、提出の方向　「日韓併合100年で」&amp;gt;　政府・与党は18日召集の通常国会に、日本の永住外国人に地方参政権を付与する法案を&amp;gt;提出する方向で検討に入った。平野博文官房長官が12日の記者会見で「提出すべき検討法&amp;gt;案の一つとして政府は考えている」と明言した。鳩山由紀夫首相も記者団に「日韓併合の100&amp;gt;年というタイミングでもあるということで、色々と検討している最中と理解している」と1910年の&amp;gt;韓国併合から100年の節目になるとの理由も踏まえ、提出に意欲を示した。wikipedia「外国人参政権」の項目より抜粋引用http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%96%E5%9B%BD%E4%BA%BA%E5%8F%82%E6%94%BF%E6%A8%A9&amp;gt;鳩山内閣総理大臣の見解&amp;gt;「定住外国人に国政参政権を与えることをも真剣に考えてもよいのではないかと思っている。&amp;gt;行政や政治はそこに住むあらゆる人によって運営されてしかるべきである。それが出来ない&amp;gt;のは、畢竟（ひっきょう）、日本人が自分に自信のないことの表れである」&amp;gt;「…しかし､友愛はそうはいかない。日本列島は日本人の所有と思うななどという発想は日本人&amp;gt;の意識を開くことであり、死を覚悟せねば成就は不可能である。私はそこまで日本を開かない限&amp;gt;り日本自体の延命はありえないと信じる。だから、私はその先兵を務めたいのだ」上記を要約しましょう。①日韓併合１００年を記念（？）して外国人参政権・・・（日韓併合１００年）②外国人参政権を認めないのは自信が無い現れ・・・（自信が無い）③外国人参政権を認めない限り、日本の延命はあり得ない・・・（延命できない）意味不明です。既に②「自信が無い」と③「延命できない」が矛盾しています。言葉を裏返して記載しましょう。②自信がある人が外国人参政権を推進する③日本延命の為に、外国人参政権を推進するこうなります、こうすると良く分かりやすい。自信があるから外..</description>  
    <dc:subject>STOP民主党</dc:subject>  
    <dc:creator>takamori</dc:creator>  
    <dc:date>2010-01-12T21:50:06+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=takamori:000271490121&k=%E5%A4%96%E5%9B%BD&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">外国</a>人参政権に反対します。<br />
なんか、よそのブログで扱ってる題材は、既に批判されているので<br />
極力避けるようにしていたのですが、さすがにこれは・・・<br />
<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=takamori:000271490121&k=%E6%97%A5%E7%B5%8C&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">日経</a><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=takamori:000271490121&k=NET&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">NET</a>より抜粋引用<br />
<a href="http://www.nikkei.co.jp/news/seiji/20100112ATFS1200H12012010.html" target="_blank">http://www.nikkei.co.jp/news/seiji/20100112ATFS1200H12012010.html</a><br />
>外国人参政権法案、提出の方向　「日韓併合100年で」<br />
>　政府・与党は18日召集の通常国会に、日本の永住外国人に地方参政権を付与する法案を<br />
>提出する方向で検討に入った。平野博文官房長官が12日の記者会見で「提出すべき検討法<br />
>案の一つとして政府は考えている」と明言した。鳩山由紀夫首相も記者団に「日韓併合の100<br />
>年というタイミングでもあるということで、色々と検討している最中と理解している」と1910年の<br />
><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=takamori:000271490121&k=%E9%9F%93%E5%9B%BD&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">韓国</a>併合から100年の節目になるとの理由も踏まえ、提出に意欲を示した。<br />
<br />
<br />
wikipedia「外国人参政権」の項目より抜粋引用<br />
<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%96%E5%9B%BD%E4%BA%BA%E5%8F%82%E6%94%BF%E6%A8%A9" target="_blank">http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%96%E5%9B%BD%E4%BA%BA%E5%8F%82%E6%94%BF%E6%A8%A9</a><br />
<br />
>鳩山内閣総理大臣の見解<br />
>「定住外国人に国政参政権を与えることをも真剣に考えてもよいのではないかと思っている。<br />
>行政や政治はそこに住むあらゆる人によって<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=takamori:000271490121&k=%E9%81%8B%E5%96%B6&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">運営</a>されてしかるべきである。それが出来ない<br />
>のは、畢竟（ひっきょう）、日本人が自分に自信のないことの表れである」<br />
<br />
>「…しかし､友愛はそうはいかない。日本列島は日本人の所有と思うななどという発想は日本人<br />
>の意識を開くことであり、死を覚悟せねば成就は不可能である。私はそこまで日本を開かない限<br />
>り日本自体の延命はありえないと信じる。だから、私はその先兵を務めたいのだ」<br />
<br />
上記を要約しましょう。<br />
①日韓併合１００年を記念（？）して外国人参政権・・・（日韓併合１００年）<br />
②外国人参政権を認めないのは自信が無い現れ・・・（自信が無い）<br />
③外国人参政権を認めない限り、日本の延命はあり得ない・・・（延命できない）<br />
<br />
意味不明です。既に②「自信が無い」と③「延命できない」が矛盾しています。<br />
言葉を裏返して記載しましょう。<br />
<br />
②自信がある人が外国人参政権を推進する<br />
③日本延命の為に、外国人参政権を推進する<br />
<br />
こうなります、こうすると良く分かりやすい。自信があるから外国人参政権を推進しているのに、<br />
推進しないと、日本は延命できないそうなのです。支離滅裂です。<br />
また、①日韓併合１００年と②③ともに、直接関係ないです。<br />
<br />
ばらばらに見ると、一見もっともらしい事を言っていますが、一覧にして見ると論理的に破たんしています。あまり言いたくなかったのですが、正直なコメントとしては<br />
<br />
「鳩山総理の脳みそにウジ虫でも沸いているのではないか？正常な判断能力があるとは思えない」<br />
<br />
という感。<br />
<br />
仮に、③日本延命の為に、海外の力を誘致するというのであれば、本当にそれが国益にプラスに<br />
なるのであれば、賛成にやぶさかではありません。<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=takamori:000271490121&k=%E5%B9%B4%E9%87%91&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">年金</a>問題・高齢化問題では、大幅な人口増しか<br />
抜本的解決方法はありません。ただ、人口増の為の努力をどの程度やっているのか疑問です。<br />
まともに、<span style="color:#FF0000;">日本国内での出生増策を打っているとは言い難いのに、いきなり海外の移住で解決しようというのは
いかがなものか</span>。さらに、言えば、海外からの移住増で<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=takamori:000271490121&k=%E3%82%A4%E3%82%AE%E3%83%AA%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">イギリス</a>・ドイツなどで相当な軋轢が生まれています。特に治安面では、デメリットが非常に大きい。イギリスではイギリスを敵視するかのような民族を自国に招き入れました、おそらくは「イギリスに住んでもらえば、きっとイギリスの良さが分かってイギリスと融和し好きになるだろう」という甘い考えで誘致した結果、原住民と移民との深刻な民族対立が起きてしまった。<br />
<br />
「<span style="color:#FF0000;">価値観が違う人間を、同じ場所で住まわせれば、お互いの憎悪が増す</span>」<br />
<br />
という考えてみれば、当たり前の事を想定できていなかったのです。<br />
このように考えれば、自然と「もともと価値観を共にできる民族、お互いに尊敬しあえる民族」を受け入れるのでなければ、うまくいかないというのが分かるかと思います。<br />
例えば台湾だとか、トルコだとか、インド・タイ・インドネシア・パラオ。オーストラリアのような親日国家であり日本を尊敬している国に門戸を開くのは、大いに賛成ですし、価値観が多少違えども、石油があるアラビアや技術があるユダヤなどであれば、多少のデメリット以上のメリットをもたらすでしょう。<br />
<br />
即ち、日本繁栄の為に移民受け入れる条件は<br />
<span style="color:#FF0000;">Ａ．移民を受け入れるなら親日国か、資源・技術大国から</span>となります。<br />
<br />
これらの国に門戸を開くのであれば、大いに結構だとは思いますが、どんなに親日国家であろうが、日本を尊敬していようが、さまざまな価値観が違う民族を受け入れる以上は、十分な事前同意形成と入念な準備が必要不可欠だと思います。<span style="color:#FF0000;">価値観が違うという事は、やっていい事と悪い事が違う</span>という事なのですから、衝突が起きないよう入国時の説明案内・地域住民への事前説明などはやってもやりすぎという事はないはずです。<br />
<br />
即ち、日本繁栄の為に移民受け入れる条件２は<br />
<span style="color:#FF0000;">Ｂ.親日国ですら、十分な事前準備と、地域住民への同意形成が必要である</span><br />
<br />
これらは、親日国の場合ですらの例です。<br />
外国人参政権のターゲットは、第一に朝鮮半島の方であり、次に<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=takamori:000271490121&k=%E4%B8%AD%E5%9B%BD&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">中国</a>の方でしょう。<br />
どちらも反日国家であり、日本は悪という教育を受けて育ってきています。<br />
このような国に門戸を開く時は、非常に注意しなければなりません。<br />
第一、外国人参政権を持って、日本を延命などという以上は、当然少子化人口問題を念頭に置いているのでしょうから、「<span style="color:#FF0000;">外国人参政権で日本に殺到する外国人</span>」なんて図式を描いている事になります。<br />
アラビア人が外国人参政権があるから日本に殺到しますか？タイが、インドネシアが、台湾が？？？<br />
「ふーん、外国人に開かれているんだ」ぐらいの効果はあるかもしれませんが、別でしょう。<br />
逆の立場で考えれば分かりやすいのです。日本がブラジルやハワイに多数移民していますが<br />
「外国人参政権があるから移民する」なんて人が何人いるか・・・<br />
「<span style="color:#FF0000;">夢と希望があるから、新天地に向かった</span>」って人ばかりではないでしょうか？<br />
当たり前すぎて誰も指摘してませんが、そもそも「参政権、自国に居ればあるのが当たり前」なのですから参政権目当てで来日する必要はないのです。参政権以外の理由で来日するのです。<br />
<br />
<span style="color:#FF0000;">即ち、Ｃ.「外国へ門戸を開く＝外国人参政権」ではないのです。</span><br />
<br />
では、どういったケースが外国人参政権で日本に移民が殺到するのでしょうか？<br />
それは、政治権限を掌握しようという悪意があるならば、殺到するでしょう。<br />
いま、日本に暮らしている永住されておられる外国人の皆様、民団の皆様も<br />
おそらくは賛成されている方が多いかと思いますが、とんでもない。<br />
民団や日本に永住されておられる外国人さんに言いたい<br />
「悪意ある外国人が殺到したら、あなた方にとっても住みずらくなりますよ！」と<br />
<br />
即ち、<span style="color:#FF0000;">在日の方々にとっても実は外国人参政権は危険</span>である<br />
と指摘しておきます。たぶんに夢にも思っていないでしょうが、不用心に開けばすさまじい反発と憎悪が起きるでしょう。<br />
<br />
まとめます。<br />
民主党の推進理由説明（公式）を見る限り、目的があやふやであり<br />
論理的に破たんしていると同時に戦略的でも成長的でもない。<br />
また、移民政策を成功させるには<br />
Ａ．移民を受け入れるなら親日国か、資源・技術大国から<br />
Ｂ.親日国ですら、十分な事前準備と、地域住民への同意形成が必要である<br />
<br />
さらに、<br />
<br />
Ｃ.「外国へ門戸を開く＝外国人参政権」ではない<br />
・不用意不注意強引に外国人参政権を推進すれば、反発や憎悪が起き<br />
　もともと住んでいるまじめな在日外国人が住みずらくなる<br />
<br />
以上の理由により、ブログ鷹森は民主党が推す外国人参政権に反対の意を表明するものであります。<br />
<br />
<P>&nbsp;&nbsp;<A title="" href="http://blog.with2.net/link.php/54276" target=_blank><U><IMG src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/takamori/123801.gif"><BR><FONT color=#0000ff>もういい、早く止まれ民主党　(クリックで自動投票）</FONT></U></A>&nbsp;&nbsp;</P><a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://takamori.blog.so-net.ne.jp/2010-01-09-1"> 
    <title>菅直人は何をやりたかったのか</title>  
    <link>http://takamori.blog.so-net.ne.jp/2010-01-09-1</link>  
    <description>円安発言を聞いた瞬間に「あぁ、財界からの支持を欲しているんだろうな、総理にこの人そんなになりたいのか」というのが率直な感想口先介入については、民主党にはミスター円榊原氏がいるではないかなんでヤツの知恵を借りないのか、借りたくなければ、どうやったか調べてパクればよろしいのに・・・民主党は、せっかく居る人材すら使いこなせないのか？ちなみに、ミスター円は、「このまま推移すると円が上がるな」と読んだら「円高にします」発言をし、「円が下がるな」と読んだら、「円安発言」をするその内に「ミスター榊原が、円を上げると発言したら、ホントに円が上がる！」と市場関係者が信じ込んで榊原発言に一喜一憂するようになってしまった。市場の信頼（というより詐欺）を勝ち得てから、予測ではなく、誘導したい方向に持って行った。先読み能力が高いのもあるけど、先読み能力以上にハッタリ能力が高い。これ、ペテンの類なんですけどねでもねぇ、大ペテン師榊原ですら、自分の立身出世の為に為替操作なんてやってなかったよ日本経済の事を考えて動かしていた。だから、ミスター円なんて御大層な名前をもらった訳で、私利私欲の為に動いていたらそんな御大層な名前もらってなかったと思うよ。さて、ミスター菅は、どんな名前をもらうやら・・・&amp;nbsp;&amp;nbsp;もういい、早く止まれ民主党　(クリックで自動投票）&amp;nbsp;&amp;nbsp;</description>  
    <dc:subject>STOP民主党</dc:subject>  
    <dc:creator>takamori</dc:creator>  
    <dc:date>2010-01-09T05:26:34+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
円安発言を聞いた瞬間に<br />
「あぁ、財界からの支持を欲しているんだろうな、総理にこの人そんなになりたいのか」<br />
<br />
というのが率直な感想<br />
<br />
口先介入については、民主党には<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=takamori:000271490121&k=%E3%83%9F%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ミスター</a>円榊原氏がいるではないか<br />
なんでヤツの知恵を借りないのか、借りたくなければ、どうやったか調べて<br />
パクればよろしいのに・・・<br />
民主党は、せっかく居る人材すら使いこなせないのか？<br />
<br />
ちなみに、ミスター円は、「このまま推移すると円が上がるな」と読んだら「円高にします」発言をし、<br />
「円が下がるな」と読んだら、「円安発言」をする<br />
その内に「ミスター榊原が、円を上げると発言したら、ホントに円が上がる！」と市場関係者が信じ込んで<br />
榊原発言に一喜一憂するようになってしまった。<br />
市場の信頼（というより詐欺）を勝ち得てから、予測ではなく、誘導したい方向に持って行った。<br />
<br />
先読み能力が高いのもあるけど、先読み能力以上にハッタリ能力が高い。<br />
これ、ペテンの類なんですけどね<br />
<br />
でもねぇ、大ペテン師榊原ですら、自分の立身出世の為に<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=takamori:000271490121&k=%E7%82%BA%E6%9B%BF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">為替</a>操作なんてやってなかったよ<br />
日本経済の事を考えて動かしていた。<br />
だから、ミスター円なんて御大層な名前をもらった訳で、私利私欲の為に動いていたら<br />
そんな御大層な名前もらってなかったと思うよ。<br />
<br />
さて、ミスター菅は、どんな名前をもらうやら・・・<br />
<br />
<P>&nbsp;&nbsp;<A title="" href="http://blog.with2.net/link.php/54276" target=_blank><U><IMG src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/takamori/123801.gif"><BR><FONT color=#0000ff>もういい、早く止まれ民主党　(クリックで自動投票）</FONT></U></A>&nbsp;&nbsp;</P><a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://takamori.blog.so-net.ne.jp/2010-01-09"> 
    <title>藤井財務大臣の辞任、財務省職員が吐き捨てるように・・・</title>  
    <link>http://takamori.blog.so-net.ne.jp/2010-01-09</link>  
    <description>藤井財務大臣の辞任について、まだ後任が定まっていない2009/1/6夕方（だったと思う）テレビ朝日スーパーＪチャンネルで財務省職員（公道上と思われる）でのインタビューしていました「藤井さんは今の内閣の中では、まともなんじゃないですか？」と吐き捨てるように、言っていた。藤井さんが”今の内閣の中ではまとも”って事は、裏返すと”他の閣僚全部まともじゃないって言ってる事と同じじゃん　そんなの言っていいの職員さん!?”いや～、気持ちはよーく分かりますが・・・普通、役人は顔だしでホンネ言わない。自己保身の塊なんだから、絶対言わない。顔だしで言うって事は、何されるか分かんないんだから損得抜きで、怒り呆れかえっているんだろうな・・・まるで吐き捨てるような道端インタビューを見ていて、「あぁ、この人は相当に、腹に据えかねているなもしかしたら、いつクビになっても構わないぐらいに思っているのかもしれない」と思いました。その時の動画か静止画を取れなかったのは痛恨の極み、、、（余談ながら、動画か静止画探している内に投稿遅くなりました）ちなみに、小沢確執問題との話について鳩山インタビューに鳩山「まったくそういう話では無い、藤井大臣もすべて体調の問題としていて、１００％それを信じている」と、言ってましたが、”１００％それを信じている”ってかなり変な話ですよね総理だったら信じているじゃなくて、確認したにしろよ、アホか誰か、国会で鳩山総理に「裏付けって言葉ご存知ですか？初歩中の初歩ですが」って聞いて下さい。&amp;nbsp;&amp;nbsp;もういいよ、早く止まれ民主党　(クリックで自動投票）&amp;nbsp;&amp;nbsp;</description>  
    <dc:subject>STOP民主党</dc:subject>  
    <dc:creator>takamori</dc:creator>  
    <dc:date>2010-01-09T04:36:11+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
藤井財務大臣の辞任について、まだ後任が定まっていない2009/1/6夕方（だったと思う）<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=takamori:000271490121&k=%E3%83%86%E3%83%AC%E3%83%93%E6%9C%9D%E6%97%A5&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">テレビ朝日</a><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=takamori:000271490121&k=%E3%82%B9%E3%83%BC%E3%83%91%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">スーパー</a>Ｊ<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=takamori:000271490121&k=%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%8D%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">チャンネル</a>で財務省職員（公道上と思われる）での<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=takamori:000271490121&k=%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">インタビュー</a>していました<br />
「<span style="color:#FF0000;">藤井さんは今の内閣の中では、まともなんじゃないですか？」</span>と吐き捨てるように、言っていた。<br />
<br />
藤井さんが”今の内閣の中ではまとも”って事は、裏返すと<br />
<span style="font-size:large;">”<span style="color:#FF0000;">他の閣僚全部まともじゃないって言ってる事と同じじゃん</span></span><br />
<span style="font-size:large;">　<span style="color:#FF0000;">そんなの言っていいの職員さん!?</span>”</span><br />
<br />
いや～、気持ちはよーく分かりますが・・・<br />
普通、役人は顔だしでホンネ言わない。自己保身の塊なんだから、絶対言わない。<br />
<br />
顔だしで言うって事は、何されるか分かんないんだから<br />
損得抜きで、怒り呆れかえっているんだろうな・・・<br />
<br />
まるで吐き捨てるような道端インタビューを見ていて、「あぁ、この人は相当に、腹に据えかねているな<br />
もしかしたら、いつクビになっても構わないぐらいに思っているのかもしれない」と思いました。<br />
<br />
その時の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=takamori:000271490121&k=%E5%8B%95%E7%94%BB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">動画</a>か静止画を取れなかったのは痛恨の極み、、、<br />
（余談ながら、動画か静止画探している内に投稿遅くなりました）<br />
<br />
ちなみに、小沢確執問題との話について鳩山インタビューに<br />
<br />
鳩山「まったくそういう話では無い、藤井大臣もすべて体調の問題としていて、<span style="color:#FF0000;">１００％それを信じている</span>」<br />
<br />
と、言ってましたが、”１００％それを信じている”ってかなり変な話ですよね<br />
<br />
<span style="color:#FF0000;">総理だったら信じているじゃなくて、確認したにしろよ、アホか</span><br />
<br />
誰か、国会で鳩山総理に「裏付けって言葉ご存知ですか？初歩中の初歩ですが」って聞いて下さい。<br />
<br />
<P>&nbsp;&nbsp;<A title="" href="http://blog.with2.net/link.php/54276" target=_blank><U><IMG src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/takamori/123801.gif"><BR><FONT color=#0000ff>もういいよ、早く止まれ民主党　(クリックで自動投票）</FONT></U></A>&nbsp;&nbsp;</P><a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://takamori.blog.so-net.ne.jp/2009-12-30-1"> 
    <title>ダムは儲かる投資先？</title>  
    <link>http://takamori.blog.so-net.ne.jp/2009-12-30-1</link>  
    <description>海外のダムを調べると、大概利益率が出てくる。年何％の利益がでるので、これは、投資として有効です、と説明する。もっとも説得力がある所なので”利益率はかなり最初の方で説明する”ここで言う利益率とは、経済効果の事ではない。ずばり、そのまま、利益率、１００億税金ブっ込んだら、いくら戻ってくるのかという予測と実数である。海外では盛んに利益率を検討しているのになぜか日本のダムについては、まったく出てこない精々出ても、経済効果（政府の税収として戻ってくる、ではなく日本全体での波及効果）である。ダムは、発電したら電気を売れる。また、溜めた水は売れる。海外のダムは大体予想利益率１０％以上でGOのようだ１０％利益が出るなら、１０年後に投入した資金は全部回収でき、２０年後は倍だインドでは計画時の利益率２０％というのも見かけた。なんと２０％である、５年で元を取って、１０年で投資金額が倍になる試算になる。（ちなみに、外れた。工事技術いい加減さと未払い多発で利益率１３％に落ちている模様）まぁ、利益率２０％とは簡単にはいかないだろうが、もし２０％も出るならもう、億単位ではなく、１００兆円でも２００兆円でも政府は投資すべし、となる。（いや、そんなにダム作ってもしょうがないだろうけど）２５０兆を２０％の利益率で投資できれば、年間収入は５０兆円。本年度不足分の４４兆円を埋めて、６兆余る。借金だらけの財政なのだから、公益性や経済効果より「利益率」を念頭に高い利益率すなわち歳入に繋がる公共工事から優先的に支出するべきである。国債が大体２０年償却ならば、借金しても事業をやるなら、利益率５％以上は必須金利を考えれば６％は欲しい。６％あれば、国債償還期に、金利込でプラマイペイできる試算になる。償還時にペイできる事業という事になれば、国民に説明し安心させた上で大幅な国債増発もなんとか許容範囲だろう（私だったらそれも避けるが）無駄かどうか判断するのに、一番最初に見るのは利益率だ総工費何億円、何百億円、何千億円かかろうが、利益が出て、投資回収が可能ならバンバン投資すべきだし、利益が出ないならば、投資すべきでない。恐ろしいのは、利益率が不明のまま無駄かどうかの議論が進んでいるどこの経営者が利益率を見らずに経営判断ができるかこれは、まったくもって異常な事である海外のダム事情や、ダム関連情報を見る限り、「本来ダムとは利益率が高い」としか思えないそんなに有用で有益なら、ダ..</description>  
    <dc:subject>STOP民主党</dc:subject>  
    <dc:creator>takamori</dc:creator>  
    <dc:date>2009-12-30T06:40:31+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
海外のダムを調べると、大概利益率が出てくる。<br />
年何％の利益がでるので、これは、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=takamori:000271490121&k=%E6%8A%95%E8%B3%87&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">投資</a>として有効です、と説明する。<br />
もっとも説得力がある所なので”<span style="color:#FF0000;">利益率はかなり最初の方で説明する</span>”<br />
ここで言う利益率とは、経済効果の事ではない。<br />
ずばり、そのまま、利益率、１００億税金ブっ込んだら、いくら戻ってくるのかという予測と実数である。<br />
<br />
海外では盛んに利益率を検討しているのに<br />
なぜか日本のダムについては、まったく出てこない<br />
精々出ても、経済効果（政府の税収として戻ってくる、ではなく日本全体での波及効果）である。<br />
<br />
ダムは、発電したら電気を売れる。また、溜めた水は売れる。<br />
海外のダムは大体予想利益率１０％以上でGOのようだ<br />
１０％利益が出るなら、１０年後に投入した<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=takamori:000271490121&k=%E8%B3%87%E9%87%91&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">資金</a>は全部回収でき、２０年後は倍だ<br />
インドでは計画時の利益率２０％というのも見かけた。<br />
なんと２０％である、５年で元を取って、１０年で投資金額が倍になる試算になる。<br />
（ちなみに、外れた。工事技術いい加減さと<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=takamori:000271490121&k=%E6%9C%AA%E6%89%95%E3%81%84&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">未払い</a>多発で利益率１３％に落ちている模様）<br />
<br />
まぁ、利益率２０％とは簡単にはいかないだろうが、もし２０％も出るなら<br />
もう、億単位ではなく、１００兆円でも２００兆円でも<br />
政府は投資すべし、となる。（いや、そんなにダム作ってもしょうがないだろうけど）<br />
<br />
２５０兆を２０％の利益率で投資できれば、年間収入は５０兆円。<br />
本年度不足分の４４兆円を埋めて、６兆余る。<br />
<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=takamori:000271490121&k=%E5%80%9F%E9%87%91&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">借金</a>だらけの財政なのだから、公益性や経済効果より「利益率」を念頭に<br />
高い利益率すなわち歳入に繋がる公共工事から優先的に支出するべきである。<br />
国債が大体２０年償却ならば、借金しても事業をやるなら、利益率５％以上は必須<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=takamori:000271490121&k=%E9%87%91%E5%88%A9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">金利</a>を考えれば６％は欲しい。<br />
６％あれば、国債償還期に、金利込でプラマイペイできる試算になる。<br />
償還時にペイできる事業という事になれば、国民に説明し安心させた上で大幅な国債増発も<br />
なんとか許容範囲だろう（私だったらそれも避けるが）<br />
<br />
無駄かどうか判断するのに、<span style="color:#FF0000;">一番最初に見るのは利益率</span>だ<br />
<br />
総工費何億円、何百億円、何千億円かかろうが、利益が出て、投資回収が可能なら<br />
バンバン投資すべきだし、利益が出ないならば、投資すべきでない。<br />
<br />
<span style="color:#FF0000;">恐ろしいのは、利益率が不明のまま無駄かどうかの議論が進んでいる</span><br />
<span style="color:#FF0000;">どこの経営者が利益率を見らずに経営判断ができるか</span><br />
<span style="color:#FF0000;">これは、まったくもって異常な事である</span><br />
<br />
海外のダム事情や、ダム関連情報を見る限り、「本来ダムとは利益率が高い」としか思えない<br />
そんなに有用で有益なら、ダムのホームページに利益率をバンバン出せばいい<br />
私が官僚ならそうする。なぜ利益率を出さないのか、それとも<span style="color:#FF0000;">利益率を出せない理由があるのか？</span><br />
<br />
<br />
外務省 「ボゴタ上水道整備事業」有識者評価<a href="http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/shiryo/hyouka/kunibetu/gai/colombia/yu99_01_0001.html" target="_blank">http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/shiryo/hyouka/kunibetu/gai/colombia/yu99_01_0001.html</a><br />
サン・ラファエル貯水池 ダム土木工事等をメインにした世界銀行と外務省ODAの結果を外部の太田昭和監査<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=takamori:000271490121&k=%E6%B3%95%E4%BA%BA&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">法人</a>が評価している文面である。<br />
<br />
<span style="color:#0000FF;">>ここで、固定<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=takamori:000271490121&k=%E8%B3%87%E7%94%A3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">資産</a>を時価で再評価しなかったとしたら、98年12月の利益率、自己資本比率は、それぞれ5％、27％となる。（中略）
>特徴的な点としてEAABの営業利益利益率が日本に対し低い反面、人件費率は逆に高くなっている。一方、職員の一人あたり給水人口はEAABと日本で大差ない。以上から言えることはEAABの利益を圧迫している要因としては人件費の高さであるが、職員数としては多いわけでもないことから、一人あたり給与の額が相対的に高いといえる。 </span><br />
<br />
上記は利益率５％と大分利益率が低下している（とは言え、十分投資可能水準だが）<br />
その理由が、引用にある「人件費の高さ」とある。要するに関係者がよってたかって食い物にしているのだろう。<br />
担当者の悔しさが伝わって来そうである。<br />
<br />
しかし、考えてみれば当たり前の事<br />
<span style="color:#FF0000;">もし、あなたが甘い汁を吸いたい官だったとする。</span><br />
<span style="color:#FF0000;">天下る先は、どういう所に天下りたいですか？</span><br />
<br />
<span style="font-size:large;"><span style="color:#FF0000;">利益率の高い所に天下る</span></span><br />
<span style="font-size:large;"><span style="color:#FF0000;">世の中に必要とされる所に天下る</span></span><br />
<br />
当然である、利益率が高ければ高いほど、より多く抜けるし<br />
世の中にどうしても必要とされる所であればあるほど、削減されにくくなる<br />
<br />
寄生虫は石には生えない、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=takamori:000271490121&k=%E6%A0%84%E9%A4%8A&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">栄養</a>価が高い所に集まる<br />
寄生虫は切り落とされる髪には住まない、外せない内臓に巣くう<br />
<br />
<span style="color:#FF0000;"><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=takamori:000271490121&k=%E8%82%9D%E8%87%93&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">肝臓</a>（レバー）に寄生虫が集まってくるからと言って
肝臓を取り除いたら、人は死ぬ</span><br />
財政に余裕が無いからこそ、利益率が高い、高収益事業、必要とされる部署に<br />
資源を集中させなければならないのに、<br />
民主党は、寄生虫が沸いているからと、事業丸ごとを捨てようとしているのではないか<br />
<br />
<P>&nbsp;&nbsp;<A title="" href="http://blog.with2.net/link.php/54276" target=_blank><U><IMG src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/takamori/123801.gif"><BR><FONT color=#0000ff>賛成の一票を投じる　(クリックで自動投票）</FONT></U></A>&nbsp;&nbsp;</P><a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://takamori.blog.so-net.ne.jp/2009-12-27"> 
    <title>普天間基地は、中国侵略ストッパーだ</title>  
    <link>http://takamori.blog.so-net.ne.jp/2009-12-27</link>  
    <description>マスコミ見て、なぜ誰も言わないのだろうと思うのが普天間基地の問題沖縄の問題だと、多くが言っているが、それは沖縄の問題ではない中国が台湾に侵攻を思いとどめさせる為のストッパーとしての役割が大きい中国が台湾に絶対侵攻しませんよ、となったら普天間は要らなくなる別に、沖縄じゃなくても、「台湾海峡に戦闘機が往復できる場所」であればどこでもいいけれども、そんな場所は、沖縄ぐらいしかない。もし、第三次世界大戦が起きるとすると、中国の台湾侵攻が引き金になるのではないか中国の立場に立って見た時、普天間基地は、台湾侵攻にすこぶる「邪魔」普天間基地は、中国侵略ストッパーである。&amp;nbsp;&amp;nbsp;賛成の一票を投じる　(クリックで自動投票）&amp;nbsp;&amp;nbsp;</description>  
    <dc:subject>STOP民主党</dc:subject>  
    <dc:creator>takamori</dc:creator>  
    <dc:date>2009-12-27T09:57:34+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=takamori:000271490121&k=%E3%83%9E%E3%82%B9%E3%82%B3%E3%83%9F&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">マスコミ</a>見て、なぜ誰も言わないのだろうと思うのが<br />
普天間基地の問題<br />
<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=takamori:000271490121&k=%E6%B2%96%E7%B8%84&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">沖縄</a>の問題だと、多くが言っているが、それは沖縄の問題ではない<br />
<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=takamori:000271490121&k=%E4%B8%AD%E5%9B%BD&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">中国</a>が<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=takamori:000271490121&k=%E5%8F%B0%E6%B9%BE&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">台湾</a>に侵攻を思いとどめさせる為のストッパーとしての役割が大きい<br />
<br />
中国が台湾に絶対侵攻しませんよ、となったら普天間は要らなくなる<br />
別に、沖縄じゃなくても、「台湾海峡に戦闘機が往復できる場所」であればどこでもいい<br />
<br />
けれども、そんな場所は、沖縄ぐらいしかない。<br />
<br />
もし、第三次世界大戦が起きるとすると、中国の台湾侵攻が引き金になるのではないか<br />
<br />
中国の立場に立って見た時、普天間基地は、台湾侵攻にすこぶる「邪魔」<br />
<br />
普天間基地は、中国侵略ストッパーである。<br />
<br />
<br />
<br />
<P>&nbsp;&nbsp;<A title="" href="http://blog.with2.net/link.php/54276" target=_blank><U><IMG src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/takamori/123801.gif"><BR><FONT color=#0000ff>賛成の一票を投じる　(クリックで自動投票）</FONT></U></A>&nbsp;&nbsp;</P><a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://takamori.blog.so-net.ne.jp/2009-12-17"> 
    <title>緊急提案！銀行が停止するまで、あと３年</title>  
    <link>http://takamori.blog.so-net.ne.jp/2009-12-17</link>  
    <description>ながらく、ブログ鷹森は沈黙を守って来ましたが、緊急に提案・警鐘を鳴らす必要性を感じ、沈黙を破って緊急提案させて頂きます。日銀の都道府県別統計資料が以下のサイトにあります。http://www.boj.or.jp/theme/research/stat/dl/zan/pref/index.htm上記サイトにある、預金残高２００８年１１月末から２００９年１０月末までの預金残高推移です。我が国の預金は、コンピューター管理されており、総額が若干の時差付きで表示されます。上段　２００８年１１月末　中段　２００９年１０月末　下段　増減　（▲がマイナス）（東京のみ）08：預金総額159.0兆　定期性預金　51.9兆　個人預金　72.9兆　金融機関預金　9.8兆09：預金総額157.7兆　定期性預金　56.6兆　個人預金　76.4兆　金融機関預金　7.2兆差：預金総額▲ 1.3兆　定期性預金　 4.7兆　個人預金　 3.5兆　金融機関預金　▲2.6兆（全国総計）08：預金総額551兆　定期性預金　236兆　個人預金　363兆　金融機関預金　13.7兆09：預金総額559兆　定期性預金　247兆　個人預金　375兆　金融機関預金　10.4兆差：預金総額　8.1兆　定期性預金　 11兆　個人預金　 12兆　金融機関預金　▲3.2兆なお、総額から個人預金を引き算した数字で計算すると、推定企業預金は全国総額で1兆3668億円の預金増加となっている。増減比率を％で表すと以下の通り（０８年１１月末から１年間の預金比率推移）企業：+0.8%　個人：+8%　金融：▲23%となっており、個人・企業・金融機関の内圧倒的に金融機関消耗率が高いのが分かるかと思います。単純計算で金融機関預金総額10.4兆円を▲3.2兆円で割れば３年３カ月後には金融機関自体が持っている自らの預金が底を打つ事になります。昨年2008年11月15日、全国銀行協会会長からの必死の提案により中川金融相（当時）により、金融機関の”時価評価”が実質凍結されている（ググればニュースで出てくる）株価が大幅下落しているので、それを”時価”ではなく、簿価、すなわち暴落前の価格で帳簿上カウントする、という言わばウルトラCで、金融機関は大赤字を表面化せずに来ているもはや、緊急手段中の緊急手段ですが、善悪は置いておいて、直近の金融破たんは回避しただが、預金残高がゼロになり、手元のキャッシュフローを..</description>  
    <dc:subject>STOP民主党</dc:subject>  
    <dc:creator>takamori</dc:creator>  
    <dc:date>2009-12-17T01:15:50+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
ながらく、ブログ鷹森は沈黙を守って来ましたが、緊急に提案・警鐘を<br />
鳴らす必要性を感じ、沈黙を破って緊急提案させて頂きます。<br />
<br />
日銀の都道府県別統計資料が以下のサイトにあります。<br />
<a href="http://www.boj.or.jp/theme/research/stat/dl/zan/pref/index.htm" target="_blank">http://www.boj.or.jp/theme/research/stat/dl/zan/pref/index.htm</a><br />
上記サイトにある、預金残高２００８年１１月末から２００９年１０月末までの預金残高推移です。<br />
<br />
我が国の預金は、コンピューター管理されており、総額が若干の時差付きで表示されます。<br />
<br />
上段　２００８年１１月末　中段　２００９年１０月末　下段　増減　（▲がマイナス）<br />
<br />
（<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=takamori:000271490121&k=%E6%9D%B1%E4%BA%AC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">東京</a>のみ）<br />
08：預金総額159.0兆　定期性預金　51.9兆　個人預金　72.9兆　金融機関預金　9.8兆<br />
09：預金総額157.7兆　定期性預金　56.6兆　個人預金　76.4兆　金融機関預金　7.2兆<br />
差：預金総額▲ 1.3兆　定期性預金　 4.7兆　個人預金　 3.5兆　金融機関預金　▲2.6兆<br />
<br />
（全国総計）<br />
08：預金総額551兆　定期性預金　236兆　個人預金　363兆　金融機関預金　13.7兆<br />
09：預金総額559兆　定期性預金　247兆　個人預金　375兆　金融機関預金　10.4兆<br />
差：預金総額　8.1兆　定期性預金　 11兆　個人預金　 12兆　金融機関預金　▲3.2兆<br />
<br />
なお、総額から個人預金を引き算した数字で計算すると、<br />
推定企業預金は全国総額で1兆3668億円の預金増加となっている。<br />
<br />
<br />
増減比率を％で表すと以下の通り<br />
<br />
（０８年１１月末から１年間の預金比率推移）<br />
<br />
企業：+0.8%　個人：+8%　金融：▲23%<br />
<br />
となっており、個人・企業・金融機関の内圧倒的に金融機関消耗率が高いのが分かるかと思います。<br />
<br />
単純計算で金融機関預金総額10.4兆円を▲3.2兆円で割れば３年３カ月後には<br />
金融機関自体が持っている自らの預金が底を打つ事になります。<br />
<br />
昨年2008年11月15日、全国銀行協会会長からの必死の提案により<br />
中川金融相（当時）により、金融機関の”時価評価”が実質凍結されている（ググればニュースで出てくる）<br />
<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=takamori:000271490121&k=%E6%A0%AA%E4%BE%A1&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">株価</a>が大幅下落しているので、それを”時価”ではなく、簿価、すなわち暴落前の価格で<br />
帳簿上カウントする、という言わばウルトラCで、金融機関は大赤字を表面化せずに来ている<br />
もはや、緊急手段中の緊急手段ですが、善悪は置いておいて、直近の金融破たんは回避した<br />
<br />
だが、預金残高がゼロになり、手元の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=takamori:000271490121&k=%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A5&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">キャッシュ</a>フローを確保する為には<br />
何かを売らなくてはならない。すなわち、預金ゼロになった時点で、<br />
銀行は大赤字である事が発露する。<br />
<br />
上記は、金融危機直後での減が組み入れられているとしても、<br />
今年１月に日銀による買いオペで銀行に実質１兆円の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=takamori:000271490121&k=%E8%B3%87%E9%87%91&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">資金</a>注入がされているのを<br />
加味すれば、実質マイナス幅は4.2兆円であるし、モラトリアル法案が銀行の利益圧迫するのを<br />
考えれば、そう極端にはずれていないだろう。<br />
<br />
そして、各種、統計情報は、時価評価を停止した段階で、信頼できないが、<br />
預金残高は隠しようが無い。<br />
<br />
民主党および民主党がゴネて選ばれた日銀総裁は、経済政策<br />
特に金融政策を間違えた<br />
モラトリアル法案は、確実に金融機関の体力を奪い、利益を削る<br />
<br />
この国の特許数は史上空前であり、特許数だけを見れば、日本の将来は明るい<br />
反面、雇用統計や設備<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=takamori:000271490121&k=%E6%8A%95%E8%B3%87&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">投資</a>などを見る限り、日本の将来は極めて暗い<br />
預金総額を見る限り、政府と金融機関はマイナスだが、個人も企業もプラスに転じている<br />
<br />
<br />
今、日本経済は、急激に良くなるか、悪くなるかの分岐点であり<br />
このまま推移すると、３～４年には、金融機関が停止する。<br />
<br />
現在のこの国の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=takamori:000271490121&k=%E3%83%9E%E3%83%8D%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">マネー</a>サプライ、[要するに発行したお金の総額（お札にはナンバー打ってあるのでカウントされている）および預金や、預金見たいに使える口座上のお金総額は、]１４００兆円あるとされているが、貸出残高は４１４兆である。<br />
<br />
日本にあるお金総額（マネーサプライ）は推定１４００兆円<br />
貸出残高は４１４兆円<br />
<br />
実に、この世の中にあるお金と<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=takamori:000271490121&k=%E5%80%9F%E9%87%91&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">借金</a>の比率は２９％である。<br />
ざっと世の中のお金の１／３は、借金によって運用された設備・企業で運営されており<br />
おおよそ同比率の企業が、金融機関からの<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=takamori:000271490121&k=%E8%9E%8D%E8%B3%87&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">融資</a>が受けられなくなった時点で<br />
消滅するのである。<br />
<br />
「私は借金が無い、だから関係ない」では済まされない<br />
あなたの務める企業のお客様は、どうやってお金を調達してるのですか？<br />
あるいは、お客のお客様は？そのお客は？そのお客は？<br />
<br />
貸出残高は４１４兆円であり、多くの中小企業は、借金して何とか商売をやりくりしている。<br />
<br />
もし、金融機関が活動停止した場合は、失業率はどんなに低く見ても２０％は固い。<br />
下手をすると、５０％超えるかもしれない。<br />
上場企業ですら、相当数数を減らすだろう<br />
日本最大規模と言えば、今はおそらく<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=takamori:000271490121&k=NTT&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">NTT</a>であろうが、失業率２０％を切れば<br />
金融機関が停止するような事態になれば、天下のNTTといえども危なくなる<br />
安全な企業などない<br />
<br />
日本に世界中から資金が流入している<br />
なぜなら、日本ぐらいしかもはや世界の希望がある国は無いからだ<br />
その日本が、もし破たんしたならば、世界は希望を失うだろう<br />
<br />
民主党さん、あなたは大恐慌を起こしたいのですか？<br />
そんな事したら、第三次世界大戦が勃発しても不思議じゃないですよ<br />
<br />
あまりにも酷過ぎる外交、内政、政策の数々に<br />
もはや、呆れかえって言葉を失っていましたが<br />
この金融政策の過ちは、我が国に対する致命傷と言ってもよい<br />
<br />
お願いですから、もう何もしないでください。<br />
まだ、ヤルヤル詐欺で何もしない方がマシです。<br />
「良い政策を打ち出し、実行せよ」などという事はあきらめました<br />
あなた方が何もしなければ、本来日本には民間から湧き出る活力がまだある<br />
あなた方民主党が打っている政策は、最悪の結果を生みます。<br />
もはや余計な事をせずに、民間に任せなさい<br />
<br />
<br />
もう、いい民主党<br />
なにもするな民主党<br />
<br />
<P>&nbsp;&nbsp;<A title="" href="http://blog.with2.net/link.php/54276" target=_blank><U><IMG src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/takamori/123801.gif"><BR><FONT color=#0000ff>賛成の一票を投じる　(クリックで自動投票）</FONT></U></A>&nbsp;&nbsp;</P><a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://takamori.blog.so-net.ne.jp/2008-01-16"> 
    <title>人権擁護法案投稿一覧</title>  
    <link>http://takamori.blog.so-net.ne.jp/2008-01-16</link>  
    <description>人権擁護法案 （論点整理）投稿記録一覧------------------------------------------------------------------No&amp;nbsp;タイトル&amp;nbsp;投稿日付&amp;nbsp;&amp;nbsp; 時間&amp;nbsp;&amp;nbsp;備考------------------------------------------------------------------001&amp;nbsp;人権擁護法？&amp;nbsp;2005-03-18 10:37002&amp;nbsp;私案「人権擁護法」　2005-03-10 17:56003&amp;nbsp;北朝鮮連続関与疑惑、人権擁護法、朝日、韓国反日法&amp;nbsp;2005-03-11 04:52004&amp;nbsp;宣戦布告&amp;nbsp;&amp;nbsp;2005-03-12 00:03005&amp;nbsp;応援とお願いメール&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;2005-03-11 22:20006&amp;nbsp;ブログ同盟のお願い&amp;nbsp;2005-03-11 23:12007&amp;nbsp;人権擁護法の裏&amp;nbsp;&amp;nbsp;2005-03-13 11:25008&amp;nbsp;部落解放同盟について&amp;nbsp;2005-03-17 22:14009&amp;nbsp;「神聖にして犯すべからず」の構造&amp;nbsp;2005-03-17 23:27010&amp;nbsp;人権擁護法案、自民が外国人委員の制限検討&amp;nbsp;2005-03-18 10:37011&amp;nbsp;朝日人権擁護法を語る&amp;nbsp;2005-03-18 11:53012&amp;nbsp;【速報】見送り、人権擁護法案&amp;nbsp;2005-03-18 13:32013&amp;nbsp;議員連絡一覧表&amp;nbsp;2005-03-20 21:13014&amp;nbsp;静&amp;nbsp;2005-03-21 01:11 015&amp;nbsp;善と悪の複雑化&amp;nbsp;2005-03-21 22:56016&amp;nbsp;鷹森レポート&amp;nbsp;2005-03-22 18:26017&amp;nbsp;人権と権力の区別&amp;nbsp;2005-03-24 06:41018&amp;nbsp;ＮＨＫ報道！偉い！&amp;nbsp;2005-03-27 21:01019&amp;nbsp;bewaadさんへの疑問（仮称）&amp;nbsp;2005-03-29 21:59020&amp;nbsp;人擁法の企業リスク&amp;nb..</description>  
    <dc:subject>●人擁法論点整理（カテ目次）</dc:subject>  
    <dc:creator>takamori</dc:creator>  
    <dc:date>2008-01-16T19:47:07+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<P class=auto>人権擁護法案 （論点整理）投稿記録一覧</P>
<P class=auto>------------------------------------------------------------------<BR>No&nbsp;タイトル&nbsp;投稿日付&nbsp;&nbsp; 時間&nbsp;&nbsp;備考<BR>------------------------------------------------------------------</P>
<P class=auto>001&nbsp;<A title="" href="http://blog.so-net.ne.jp/takamori/2005-03-10" target=_blank>人権擁護法？</A>&nbsp;2005-03-18 10:37<BR>002&nbsp;<A title="" href="http://blog.so-net.ne.jp/takamori/2005-03-10-3" target=_blank>私案「人権擁護法」</A>　2005-03-10 17:56<BR>003&nbsp;<A title="" href="http://blog.so-net.ne.jp/takamori/2005-03-11" target=_blank>北朝鮮連続関与疑惑、人権擁護法、朝日、韓国反日法</A>&nbsp;2005-03-11 04:52<BR>004&nbsp;<A title="" href="http://blog.so-net.ne.jp/takamori/2005-03-11-1" target=_blank>宣戦布告</A>&nbsp;&nbsp;2005-03-12 00:03<BR>005&nbsp;<A title="" href="http://blog.so-net.ne.jp/takamori/2005-03-11-2" target=_blank>応援とお願いメール</A>&nbsp;&nbsp;&nbsp;2005-03-11 22:20<BR>006&nbsp;<A title="" href="http://blog.so-net.ne.jp/takamori/2005-03-11-3" target=_blank>ブログ同盟のお願い</A>&nbsp;2005-03-11 23:12<BR>007&nbsp;<A title="" href="http://blog.so-net.ne.jp/takamori/2005-03-13" target=_blank>人権擁護法の裏</A>&nbsp;&nbsp;2005-03-13 11:25<BR>008&nbsp;<A title="" href="http://blog.so-net.ne.jp/takamori/2005-03-17-4" target=_blank>部落解放同盟について</A>&nbsp;2005-03-17 22:14<BR>009&nbsp;<A title="" href="http://blog.so-net.ne.jp/takamori/2005-03-15" target=_blank>「神聖にして犯すべからず」の構造</A>&nbsp;2005-03-17 23:27<BR>010&nbsp;<A title="" href="http://blog.so-net.ne.jp/takamori/2005-03-18" target=_blank>人権擁護法案、自民が外国人委員の制限検討</A>&nbsp;2005-03-18 10:37<BR>011&nbsp;<A title="" href="http://blog.so-net.ne.jp/takamori/2005-03-18-1" target=_blank>朝日人権擁護法を語る</A>&nbsp;2005-03-18 11:53<BR>012&nbsp;<A title="" href="http://blog.so-net.ne.jp/takamori/2005-03-18-2" target=_blank>【速報】見送り、人権擁護法案</A>&nbsp;2005-03-18 13:32<BR>013&nbsp;<A title="" href="http://blog.so-net.ne.jp/takamori/2005-03-20-1" target=_blank>議員連絡一覧表</A>&nbsp;2005-03-20 21:13<BR>014&nbsp;<A title="" href="http://blog.so-net.ne.jp/takamori/2005-03-21" target=_blank>静</A>&nbsp;2005-03-21 01:11 <BR>015&nbsp;<A title="" href="http://blog.so-net.ne.jp/takamori/2005-03-21-1" target=_blank>善と悪の複雑化</A>&nbsp;2005-03-21 22:56<BR>016&nbsp;<A title="" href="http://blog.so-net.ne.jp/takamori/2005-03-22" target=_blank>鷹森レポート</A>&nbsp;2005-03-22 18:26<BR>017&nbsp;<A title="" href="http://blog.so-net.ne.jp/takamori/2005-03-24" target=_blank>人権と権力の区別</A>&nbsp;2005-03-24 06:41<BR>018&nbsp;<A title="" href="http://blog.so-net.ne.jp/takamori/2005-03-27" target=_blank>ＮＨＫ報道！偉い！</A>&nbsp;2005-03-27 21:01<BR>019&nbsp;<A title="" href="http://blog.so-net.ne.jp/takamori/2005-03-29-1" target=_blank>bewaadさんへの疑問（仮称）</A>&nbsp;2005-03-29 21:59<BR>020&nbsp;<A title="" href="http://blog.so-net.ne.jp/takamori/2005-03-30" target=_blank>人擁法の企業リスク</A>&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;2005-03-30 18:43<BR>021&nbsp;<A title="" href="http://blog.so-net.ne.jp/takamori/2005-04-01" target=_blank>bewaadさんへの返答</A>&nbsp;&nbsp;2005-04-01 06:09<BR>022&nbsp;<A title="" href="http://blog.so-net.ne.jp/takamori/2005-04-01-2" target=_blank>【不買運動阻止】企業の皆様へ(再）</A>&nbsp;2005-04-01 06:54<BR>023&nbsp;<A title="" href="http://blog.so-net.ne.jp/takamori/2005-04-05" target=_blank>bewaadさんへのさらなる疑問</A>&nbsp;2005-04-05 12:40<BR>024&nbsp;<A title="" href="http://blog.so-net.ne.jp/takamori/2005-04-07" target=_blank>明日開催、人権擁護法案第４回自民法務部会</A>&nbsp;2005-04-07 09:25<BR>025&nbsp;<A title="" href="http://blog.so-net.ne.jp/takamori/2005-04-12" target=_blank>ＴＶタックル「人権擁護法案特集」</A> 2005-04-12 03:57<BR>026&nbsp;<A title="" href="http://blog.so-net.ne.jp/takamori/2005-04-12-1" target=_blank>【本日】自民党法務部会第五回</A>&nbsp;2005-04-12 13:03<BR>027&nbsp;<A title="" href="http://blog.so-net.ne.jp/takamori/2005-04-15" target=_blank>人擁法の政治的関係図と影響</A>&nbsp;2005-04-16 00:41<BR>028&nbsp;<A title="" href="http://blog.so-net.ne.jp/takamori/2005-04-19" target=_blank>人擁法とセット？ジェンダーフリー</A>&nbsp;&nbsp; &nbsp;2005-04-19 14:13<BR>029&nbsp;<A title="" href="http://blog.so-net.ne.jp/takamori/2005-04-20" target=_blank>公明党が人擁法触れる【成立の意思固い？】</A> 2005-04-20 02:10&nbsp; <BR>030&nbsp;<A title="" href="http://blog.so-net.ne.jp/takamori/2005-04-20-2" target=_blank>第六回自民党法務部会</A>&nbsp;2005-04-20 08:49<BR>031&nbsp;<A title="" href="http://blog.so-net.ne.jp/takamori/2005-04-21" target=_blank>始めてのデモ参加</A>&nbsp;2005-04-21 01:20<BR>032&nbsp;<A title="" href="http://blog.so-net.ne.jp/takamori/2005-04-21-1" target=_blank>古賀勝手に一任宣言！？【第六回法務部会】</A>&nbsp;2005-04-21 20:43<BR>033&nbsp;<A title="" href="http://blog.so-net.ne.jp/takamori/2005-04-22-1" target=_blank>【一任有効】与謝野政調会長が判断</A>&nbsp;2005-04-22 14:21<BR>034&nbsp;<A title="" href="http://blog.so-net.ne.jp/takamori/2005-04-22-2" target=_blank>【さらに反転】与謝野上程保留？でもスケジュール済み【暗転？】</A>&nbsp;2005-04-25 17:45<BR>035&nbsp;<A title="" href="http://blog.so-net.ne.jp/takamori/2005-04-27" target=_blank>法案審議の場がどこだか分からない状況にもなっている</A>&nbsp;2005-04-27 20:26<BR>036&nbsp;<A title="" href="http://blog.so-net.ne.jp/takamori/2005-05-02" target=_blank>人権擁護法案反対派への印象操作？</A>&nbsp;2005-05-02 18:52<BR>037&nbsp;<A title="" href="http://blog.so-net.ne.jp/takamori/2005-05-02-1" target=_blank>鷹森版「差別脱却法案」</A>&nbsp;2005-05-02 19:07<BR>038&nbsp;<A title="" href="http://blog.so-net.ne.jp/takamori/2005-05-04" target=_blank>人擁法の詭弁</A>&nbsp;2005-05-04 14:08<BR>039&nbsp;<A title="" href="http://blog.so-net.ne.jp/takamori/2005-05-06" target=_blank>てんこもり氏を勝手に分析する</A>&nbsp;2005-05-06 12:34<BR>040&nbsp;<A title="" href="http://blog.so-net.ne.jp/takamori/2005-05-07" target=_blank>人擁法安全論破られる</A>&nbsp;2005-05-07 01:38<BR>041&nbsp;<A title="" href="http://blog.so-net.ne.jp/takamori/2005-05-11" target=_blank>解同と戦った弁護士達（こうすれば怖くない第一弾）</A>&nbsp;2005-05-11 23:21<BR>042&nbsp;<A title="" href="http://blog.so-net.ne.jp/takamori/2005-05-12" target=_blank>敵を知る前編（こうすれば怖くない第二弾）</A>&nbsp;2005-05-14 06:47<BR>043&nbsp;<A title="" href="http://blog.so-net.ne.jp/takamori/2005-05-28" target=_blank>敵を知る中編（こうすれば怖くない第三弾）</A>&nbsp;2005-05-28 15:06 <BR>044&nbsp;<A title="" href="http://blog.so-net.ne.jp/takamori/2005-06-04" target=_blank>敵を知る後編（こうすれば怖くない第四弾）</A>&nbsp;2005-06-12 12:44 <BR>045&nbsp;<A title="" href="http://blog.so-net.ne.jp/takamori/2005-06-16" target=_blank>告・日比谷公会堂に集結せよ～第二回人権擁護法案反対集会～</A>&nbsp;2005-06-16 19:39<BR>046&nbsp;<A title="" href="http://blog.so-net.ne.jp/takamori/2005-06-19" target=_blank>日比谷6/19報告</A>&nbsp;2005-06-20 01:21 <BR>047&nbsp;<A title="" href="http://blog.so-net.ne.jp/takamori/2005-06-22" target=_blank>命日　山県郡千代田町教委社会教育課長　様</A>&nbsp;2005-06-22 16:09<BR>048&nbsp;<A title="" href="http://blog.so-net.ne.jp/takamori/2005-07-05" target=_blank>人権擁護法案、動きあり？7/7法務部会</A>&nbsp;2005-07-05 18:49<BR>049&nbsp;<A title="" href="http://blog.so-net.ne.jp/takamori/2005-07-13" target=_blank>解同ら１２日集会で「今週が最大のヤマ場」発言</A>&nbsp;2005-07-13 19:03 <BR>050&nbsp;<A title="" href="http://blog.so-net.ne.jp/takamori/2005-07-14" target=_blank>集会サイト”臨戦態勢”に移行</A>&nbsp;2005-07-14 12:10<BR>051&nbsp;<A title="" href="http://blog.so-net.ne.jp/takamori/2005-07-21" target=_blank>最後まで粘る解同</A>&nbsp;2005-07-21 04:25<BR>052&nbsp;<A title="" href="http://blog.so-net.ne.jp/takamori/2005-07-26" target=_blank>NHK「与党人権擁護法案提出断念」を深読みする</A>&nbsp;2005-07-26 06:21<STRONG><BR></STRONG>053&nbsp;<A title="" href="http://blog.so-net.ne.jp/takamori/2005-08-02" target=_blank>民主党案国会提出へ（2005/8/1）</A>&nbsp;2005-08-02 07:17<BR>054&nbsp;<A title="" href="http://blog.so-net.ne.jp/takamori/2005-08-08" target=_blank>民主党案、正式に衆議院ＨＰに掲載</A>&nbsp;2005-08-08 10:18<BR>055&nbsp;<A title="" href="http://blog.so-net.ne.jp/takamori/2005-12-09" target=_blank>日本人権擁護連合会ビラ配る</A>&nbsp;2005-12-09 02:29 <BR><BR></P><a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://takamori.blog.so-net.ne.jp/2005-12-09"> 
    <title>日本人権擁護連合会ビラ配る</title>  
    <link>http://takamori.blog.so-net.ne.jp/2005-12-09</link>  
    <description>特定非営利活動法人　日本人権擁護連合会の名前で都内でどうやらビラ配布を行なっているらしいビラはＡ４「十二月四日～十日　人権週間　　わたしたちの人権と　人権の原点・同和解放運動」と大きく書かれ国連採択の宣言、あとはおきまりの文句なので省く日本人権擁護連合会の名前と住所、電話番号が続き最後に「相談に応じる」「一切費用は頂きませんから」云々と締めくくられている住所で検索すると以下のアドレスがヒットしたhttp://catblue.exblog.jp/1130927/ここに掲載されている団体名および本部住所が一致なお、このサイトには賭博逮捕云々と記載されているようださらに検索すると、旧称は東日本同和会との事。ちなみに、人権擁護法案に「人権擁護委員連合会」とあるがまさか法案に書いてあるのは、この団体の事では無いだろう（と思う）だが、少なくとも極めて紛らわしい名前である</description>  
    <dc:subject>┌人権擁護法案</dc:subject>  
    <dc:creator>takamori</dc:creator>  
    <dc:date>2005-12-09T02:29:01+09:00</dc:date>  
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<P>特定非営利活動法人　日本人権擁護連合会の名前で<BR>都内でどうやらビラ配布を行なっているらしい</P>
<P>ビラはＡ４<BR>「十二月四日～十日　人権週間　<BR>　わたしたちの人権と<BR>　人権の原点・同和解放運動」<BR><BR>と大きく書かれ国連採択の宣言、あとはおきまりの文句なので省く<BR>日本人権擁護連合会の名前と住所、電話番号が続き<BR>最後に「相談に応じる」「一切費用は頂きませんから」云々と締めくくられている</P>
<P>住所で検索すると以下のアドレスがヒットした<BR><A href="http://catblue.exblog.jp/1130927/">http://catblue.exblog.jp/1130927/</A><BR>ここに掲載されている団体名および本部住所が一致<BR>なお、このサイトには賭博逮捕云々と記載されているようだ<BR><BR>さらに検索すると、旧称は東日本同和会との事。<BR><BR>ちなみに、人権擁護法案に「<FONT face="ＭＳ ゴシック">人権擁護<STRONG>委員</STRONG>連合会」とあるが<BR>まさか法案に書いてあるのは、こ</FONT><FONT face="ＭＳ ゴシック">の団体の事では無いだろう（と思う）<BR>だが、少なくとも極めて紛らわしい名前である<BR><BR><BR></font></P><a name="more"></a>
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  </item>  
  <item rdf:about="http://takamori.blog.so-net.ne.jp/2005-08-08"> 
    <title>民主党案、正式に衆議院ＨＰに掲載</title>  
    <link>http://takamori.blog.so-net.ne.jp/2005-08-08</link>  
    <description>衆議院ＨＰ一覧に「人権侵害による被害の救済及び予防等に関する法律案」いわゆる民主党版人権擁護法案が正式に掲載されました。 162 33 人権侵害による被害の救済及び予防等に関する法律案 衆議院で審議中 経過 本文 ・議案審議経過情報 http://www.shugiin.go.jp/itdb_gian.nsf/html/gian/keika/1D9AFB2.htm 以下引用議案審議経過情報（注）下記の表で内容がない箇所は、現時点で情報が未定のもの、もしくは情報がないことが確定したものです。 議案名「人権侵害による被害の救済及び予防等に関する法律案」の審議経過情報 項目 内容 議案種類 衆法 議案提出回次 162 議案番号 33 議案件名 人権侵害による被害の救済及び予防等に関する法律案 議案提出者 仙谷　由人君外六名 衆議院予備審査議案受理年月日 &amp;nbsp;衆議院予備付託年月日／衆議院予備付託委員会 ／&amp;nbsp; 衆議院議案受理年月日 平成17年 8月 1日 衆議院付託年月日／衆議院付託委員会 ／&amp;nbsp; 衆議院審査終了年月日／衆議院審査結果 ／&amp;nbsp; 衆議院審議終了年月日／衆議院審議結果 ／&amp;nbsp; 参議院予備審査議案受理年月日 平成17年 8月 2日 参議院予備付託年月日／参議院予備付託委員会 ／&amp;nbsp; 参議院議案受理年月日 &amp;nbsp;参議院付託年月日／参議院付託委員会 ／&amp;nbsp; 参議院審査終了年月日／参議院審査結果 ／&amp;nbsp; 参議院審議終了年月日／参議院審議結果 ／&amp;nbsp; 公布年月日／法律番号 ／&amp;nbsp; 引用終りさて、今日郵政政局にて解散するかどうか一部のテレビ局では特番体制で臨戦態勢ですが、郵政で解散する／しないに関わらず、民主党と提出者仙石氏およびまだ名前が明らかになっていない他の六名、まだ総ての名前が明らかになっていませんが民主案の提出に賛成した議員のお名前はしっかり覚えておきましょう。&amp;nbsp;</description>  
    <dc:subject>┌人権擁護法案</dc:subject>  
    <dc:creator>takamori</dc:creator>  
    <dc:date>2005-08-08T10:18:01+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<P>衆議院ＨＰ一覧に「人権侵害による被害の救済及び予防等に関する法律案」いわゆる民主党版人権擁護法案が正式に掲載されました。 </P>
<P>162 33 人権侵害による被害の救済及び予防等に関する法律案 衆議院で審議中 <A title="" href="http://www.shugiin.go.jp/itdb_gian.nsf/html/gian/keika/1D9AFB2.htm" target=_blank>経過</A> <A title="" href="http://www.shugiin.go.jp/itdb_gian.nsf/html/gian/honbun/g16201033.htm" target=_blank>本文</A> </P>
<P>・議案審議経過情報 <A href="http://www.shugiin.go.jp/itdb_gian.nsf/html/gian/keika/1D9AFB2.htm">http://www.shugiin.go.jp/itdb_gian.nsf/html/gian/keika/1D9AFB2.htm</A> </P>
<P>以下引用</P>
<P>議案審議経過情報</P>
<P>（注）下記の表で内容がない箇所は、現時点で情報が未定のもの、もしくは情報がないことが確定したものです。 </P>
<P><BR>議案名「人権侵害による被害の救済及び予防等に関する法律案」の審議経過情報 項目 内容 <BR>議案種類 衆法 <BR>議案提出回次 162 <BR>議案番号 33 <BR>議案件名 人権侵害による被害の救済及び予防等に関する法律案 <BR>議案提出者 仙谷　由人君外六名 <BR>衆議院予備審査議案受理年月日 <BR>&nbsp;<BR>衆議院予備付託年月日／衆議院予備付託委員会 ／&nbsp; <BR>衆議院議案受理年月日 平成17年 8月 1日 <BR>衆議院付託年月日／衆議院付託委員会 ／&nbsp; <BR>衆議院審査終了年月日／衆議院審査結果 ／&nbsp; <BR>衆議院審議終了年月日／衆議院審議結果 ／&nbsp; <BR>参議院予備審査議案受理年月日 平成17年 8月 2日 <BR>参議院予備付託年月日／参議院予備付託委員会 ／&nbsp; <BR>参議院議案受理年月日 <BR>&nbsp;<BR>参議院付託年月日／参議院付託委員会 ／&nbsp; <BR>参議院審査終了年月日／参議院審査結果 ／&nbsp; <BR>参議院審議終了年月日／参議院審議結果 ／&nbsp; <BR>公布年月日／法律番号 ／&nbsp; <BR></P>
<P>引用終り</P>
<P>さて、今日郵政政局にて解散するかどうか一部のテレビ局では特番体制で臨戦態勢ですが、郵政で解散する／しないに関わらず、民主党と提出者仙石氏およびまだ名前が明らかになっていない他の六名、まだ総ての名前が明らかになっていませんが民主案の提出に賛成した議員のお名前はしっかり覚えておきましょう。</P>
<P>&nbsp;</P><a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://takamori.blog.so-net.ne.jp/2005-08-02"> 
    <title>民主党案国会提出へ（2005/8/1）</title>  
    <link>http://takamori.blog.so-net.ne.jp/2005-08-02</link>  
    <description>人権侵害救済法案を提出　民主、メディア規制は削除http://flash24.kyodo.co.jp/?MID=MYZ&amp;amp;PG=STORY&amp;amp;NGID=poli&amp;amp;NWID=2005080101003229民主党は１日、政府の人権擁護法案の対案としてまとめた「人権侵害被害救済・予防法案」を衆院に提出した。　民主党は、政府の人権擁護法案提出をめぐる自民党内の調整を見守っていたが、自民党が今国会での法案提出を断念したため、独自色を打ち出そうと、国会終盤での対案提出に踏み切った。-引用終り---さて、この民主党案実は、２ヶ月も前からいつでも提出できる状況であった。民主党　衆議院議員　わたなべ周HPより引用http://www.watanabeshu.org/bukai14.1_.html#170601平成17年6月1日人権侵害救済法案ｐｔ　今日、党の法務部門会議と人権侵害救済法PTの合同会議があった。前半で、これまでの人権侵害の救済政策について有識者の方からヒアリングをした後、与党の「人権擁護法案」の対案である「人権侵害救済法案」について議論した。　民主党案でも人権の定義が曖昧であること、人権擁護委員について国籍要件がないこと、そして「差別された」として人権委員会の調査等を受けたが、結果的に差別はなかった場合の救済が十分でない点などが問題であり、民主党案でも解決されていない。　私は今日の部会でも、01年12月に政府の人権擁護推進審議会の答申が出てから、これまでの間に、拉致問題について新たな事実が明らかになったことや、法文に見られる「著しく不快にさせる」、「畏怖させる」など、その判断が主観的にならざるを得ない用語の問題などを指摘した。　衆議院法制局や法案作成者からは法案の用語については刑法など他の法律でも用いられていること、人権擁護委員については民主党案では服務規程を盛り込んで、「歯止め」とした点などが説明された。　とはいえ、根本的な疑念は拭いきれない。結局、反対・慎重意見を押し切る形で法案は了承されてしまった。我々としては「反対意見があったことを次の内閣で報告する」という言質を引き出すのみにとどまった。その後のＮＣでも法案は了承されたという。　今後も、この法案の持つ危険性や疑念について意見を発信し続けたい。-引用終り----さて、２ヶ月前から提出できる状況だったのに、なぜか提出されていなかった民主党案..</description>  
    <dc:subject>┌人権擁護法案</dc:subject>  
    <dc:creator>takamori</dc:creator>  
    <dc:date>2005-08-02T07:17:27+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<P>人権侵害救済法案を提出　民主、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=takamori:000271490121&k=%E3%83%A1%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">メディア</a>規制は削除<BR><A href="http://flash24.kyodo.co.jp/?MID=MYZ&amp;PG=STORY&amp;NGID=poli&amp;NWID=2005080101003229">http://flash24.kyodo.co.jp/?MID=MYZ&amp;PG=STORY&amp;NGID=poli&amp;NWID=2005080101003229</A><BR><BR>民主党は１日、政府の人権擁護法案の対案としてまとめた「人権侵害被害救済・予防法案」を衆院に提出した。<BR>　民主党は、政府の人権擁護法案提出をめぐる自民党内の調整を見守っていたが、自民党が今国会での法案提出を断念したため、独自色を打ち出そうと、国会終盤での対案提出に踏み切った。</P>
<P>-引用終り---</P>
<P>さて、この民主党案実は、２ヶ月も前からいつでも提出できる状況であった。</P>
<P>民主党　衆議院議員　わたなべ周HPより引用<BR><A href="http://www.watanabeshu.org/bukai14.1_.html#170601">http://www.watanabeshu.org/bukai14.1_.html#170601</A><BR>平成17年6月1日</P>
<P>人権侵害救済法案ｐｔ</P>
<P>　今日、党の法務部門会議と人権侵害救済法PTの合同会議があった。前半で、これまでの人権侵害の救済政策について有識者の方からヒアリングをした後、与党の「人権擁護法案」の対案である「人権侵害救済法案」について議論した。</P>
<P>　民主党案でも人権の定義が曖昧であること、人権擁護委員について国籍要件がないこと、そして「差別された」として人権委員会の調査等を受けたが、結果的に差別はなかった場合の救済が十分でない点などが問題であり、民主党案でも解決されていない。</P>
<P>　私は今日の部会でも、01年12月に政府の人権擁護推進審議会の答申が出てから、これまでの間に、拉致問題について新たな事実が明らかになったことや、法文に見られる「著しく不快にさせる」、「畏怖させる」など、その判断が主観的にならざるを得ない用語の問題などを指摘した。</P>
<P>　衆議院法制局や法案作成者からは法案の用語については刑法など他の法律でも用いられていること、人権擁護委員については民主党案では服務規程を盛り込んで、「歯止め」とした点などが説明された。</P>
<P>　とはいえ、根本的な疑念は拭いきれない。結局、反対・慎重意見を押し切る形で法案は了承されてしまった。我々としては「反対意見があったことを次の内閣で報告する」という言質を引き出すのみにとどまった。その後のＮＣでも法案は了承されたという。</P>
<P>　今後も、この法案の持つ危険性や疑念について意見を発信し続けたい。<BR></P>
<P>-引用終り----</P>
<P>さて、２ヶ月前から提出できる状況だったのに、なぜか提出されていなかった民主党案。当然提出できない訳があるはず。どうしても自民党から提出させたかったのだろう。なぜだろうか、現時点では推測の域を出ないが、反対しつづける事にかわりはない。よもや国<A title="" href="http://roppou.aichi-u.ac.jp/joubun/s22-79.htm" target=_blank>会法第五十六条</A>「但し、特に緊急を要するものは、発議者又は提出者の要求に基き、議院の議決で委員会の審査を省略することができる」として緊急性を理由に委員会審査省略はしないだろうと思うが、万が一委員会審査省略を訴えた場合は、民主案２ヶ月の放置を訴えるべきだろう。基本的に我々ができる事は、賛成派には投票しない、反対派に投票をする。賛成する政党・圧力団体を支持しない。反対している議員の先生のお名前を忘れない、推進している先生のお名前も忘れない。人権擁護法案（人権侵害救済法案）の反対を訴え続けると、やるべき事は変わらない。今後は、政治家の通信簿として誰がどの法案にどういう判断を下したのか、記録され、選挙時の判断材料となる判断実績選挙がメインになるかもしれない。過去ほとんど（この法案が）無名状態に近かった３月あるいは４月状態に比べれば、圧倒的に反対派の裾野は広がりつつあり、この現状下であれば、民主党国会上程されたとしても、恐れるに足らない。残１２日今後は国会での戦いに移行する。<BR></P><a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://takamori.blog.so-net.ne.jp/2005-07-26"> 
    <title>NHK「与党人権擁護法案提出断念」を深読みする</title>  
    <link>http://takamori.blog.so-net.ne.jp/2005-07-26</link>  
    <description>本日07/26　00:19に報じられたＮＨＫ人権擁護法案提出断念の報道を深読みする。以下引用与党 人権擁護法案の提出断念&amp;nbsp; http://www.nhk.or.jp/news/2005/07/26/d20050725000223.html自民・公明両党は、差別や人権に関わる被害を救済する事を目的とした人権擁護法案について、自民党内の反対論が根強く、仮に法案を提出しても、今の国会で成立させるのは難しいとし、今の国会への提出を断念する事になりました。&amp;nbsp;&amp;nbsp;人権擁護法案をめぐって、自民党内では、人権問題調査会長として取りまとめ役を務める古賀元幹事長と、「人権侵害の定義が明確ではなく、法律が乱用されるおそれがある」などと主張する平沼前経済産業大臣や安倍幹事長代理らとの間で、意見の対立が続いていました。こうした情勢を踏まえて、２５日、自民党の与謝野政務調査会長は、古賀氏と協議し、党内の反対論が根強く、仮に法案を提出しても８月１３日までの今の国会の会期内に成立させるのは難しいとして、今の国会への提出を断念せざるを得ないという認識で一致し、与謝野氏が、夕方開かれた自民党の役員会で報告し、了承されました。一方、公明党の冬柴幹事長も、古賀氏から説明を受け、今の国会への法案の提出を断念することを了承しました。&amp;nbsp;&amp;nbsp;引用終り1.差別や人権に関わる被害を救済する事を目的とした人権擁護法案この下りからして引っかかる、このような説明は不用なのではないか？この下りは推進派の言い分丸写しのように思える。2.自民党内の反対論が根強く自民党内だけではありません。反対論は、方々から噴出しており、「自民党などの」か「自民党内も」がより正確かと思います。3.仮に法案を提出しても、今の国会で成立させるのは難しいとしこれを別の読み方すれば、「法案提出できるけど、成立難しいから断念した」とも読み解けますね、逆に言えば、国会成立の目処が立てば、法案提出していたという事でしょうか？郵政で党議拘束かけたのにそれが効かなかったから「成立が難しい」と推進派は判断したのか？-----------------------全般的に推進派に配慮しすぎた報道ではないかと、少し心配です。何も知らない一般の方からだと、まるで反対派がわがままを言っているため推進派が我慢しているようにも受け取れる余地があります。もちろん、そんな事はないです。..</description>  
    <dc:subject>┌人権擁護法案</dc:subject>  
    <dc:creator>takamori</dc:creator>  
    <dc:date>2005-07-26T06:21:00+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<P>本日07/26　00:19に報じられたＮＨＫ人権擁護法案提出断念の報道を深読みする。<BR><BR>以下引用</P>
<P>与党 人権擁護法案の提出断念&nbsp; <BR><A title="" href="http://www.nhk.or.jp/news/2005/07/26/d20050725000223.html" target=_blank>http://www.nhk.or.jp/news/2005/07/26/d20050725000223.html</A><BR><BR></P>
<P>自民・公明両党は、差別や人権に関わる被害を救済する事を目的とした人権擁護法案について、自民党内の反対論が根強く、仮に法案を提出しても、今の国会で成立させるのは難しいとし、今の国会への提出を断念する事になりました。&nbsp;<BR><IMG src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/takamori/1129799.jpg"><BR><IMG src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/takamori/1129801.jpg"><BR>&nbsp;人権擁護法案をめぐって、自民党内では、人権問題調査会長として取りまとめ役を務める古賀元幹事長と、「人権侵害の定義が明確ではなく、法律が乱用されるおそれがある」などと主張する平沼前経済産業大臣や安倍幹事長代理らとの間で、意見の対立が続いていました。<BR><IMG src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/takamori/1129802.jpg"><BR><IMG src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/takamori/1129803.jpg"><BR><BR>こうした情勢を踏まえて、２５日、自民党の与謝野政務調査会長は、<BR><IMG src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/takamori/1129804.jpg"><BR>古賀氏と協議し、党内の反対論が根強く、仮に法案を提出しても８月１３日までの今の国会の会期内に成立させるのは難しいとして、今の国会への提出を断念せざるを得ないという認識で一致し、与謝野氏が、夕方開かれた自民党の役員会で報告し、了承されました。<BR><IMG src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/takamori/1129807.jpg"><BR><IMG src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/takamori/1129808.jpg"><BR><BR><BR>一方、公明党の冬柴幹事長も、古賀氏から説明を受け、今の国会への法案の提出を断念することを了承しました。&nbsp;<BR><IMG src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/takamori/1129809.jpg"><BR>&nbsp;<BR>引用終り<BR><BR>1.差別や人権に関わる被害を救済する事を目的とした人権擁護法案<BR><BR>この下りからして引っかかる、このような説明は不用なのではないか？この下りは推進派の言い分丸写しのように思える。<BR><BR>2.自民党内の反対論が根強く<BR><BR>自民党内だけではありません。反対論は、方々から噴出しており、「自民党などの」か「自民党内も」がより正確かと思います。<BR><BR>3.仮に法案を提出しても、今の国会で成立させるのは難しいとし<BR><BR>これを別の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=takamori:000271490121&k=%E8%AA%AD%E3%81%BF%E6%96%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">読み方</a>すれば、「法案提出できるけど、成立難しいから断念した」とも読み解けますね、逆に言えば、国会成立の目処が立てば、法案提出していたという事でしょうか？郵政で党議拘束かけたのにそれが効かなかったから「成立が難しい」と推進派は判断したのか？<BR><BR>-----------------------<BR>全般的に推進派に配慮しすぎた報道ではないかと、少し心配です。何も知らない一般の方からだと、まるで反対派がわがままを言っているため推進派が我慢しているようにも受け取れる余地があります。もちろん、そんな事はないです。無理を通そうとしているのは、推進派の方々なのは一目瞭然で今更説明するまでもないでしょう。それに、目的の部分で推進派よりの報道をしているのだから、もう少し反対派の意見も盛り込んでも良いのではないかと思います。また、深読みすれば、この報道は、「推進派は強行突破を考えていた」という事のようにも読め、一時期囁かれていた推進派強行突破の噂を証左する物とも見えるかも知れません。<BR>　今後、彼らは何を考え何をするのか、長期戦を狙った印象操作作戦で来るのか、それとも民主党案に希望を繋ぐのか、あるいは民主党案提出手続きを進めさせ、それを理由に一旦諦めたという今回の発言をひっくり返すのか、それとも本当にこうなのかはよく分からないですが、古賀誠氏は与党人権問題懇話会を辞任するかのように言っていたのに、前言を反古にするなど、もはや発言に対する信用度はゼロに近いです。常識的には諦める状況下でも執拗に提出に拘り続けた過去、無茶な一任宣言などの経緯を知るものとしては、油断できない。今後も、人権擁護法案（<A title="" href="http://www.dpj.or.jp/news/200506/20050601_03nc.html" target=_blank>民主案の名称は人権侵害救済法案。2005/6/1に既にNC（民主党次の内閣）閣議決定済み</A>）について自民・民主両案とも、各位定期的に確認され反対しつづけますよう、改めてお願い申し上げます。<BR><BR><BR>【参考】<BR>民主党「国内人権救済機関設置」についての中間報告(2001/12/6)<BR><A title="" href="http://www.dpj.or.jp/seisaku/jinken/BOX_JK0030.html" target=_blank>http://www.dpj.or.jp/seisaku/jinken/BOX_JK0030.html</A><BR>ＮＣ特命担当総括副大臣（人権・<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=takamori:000271490121&k=%E6%B6%88%E8%B2%BB%E8%80%85&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">消費者</a>担当）　石毛　えい子)<BR>国内人権救済機関設置WT座長　　　　　　　　　江田　五月<BR><BR>人権侵害による被害の救済及び予防等に関する法律案大綱 2002-03-05<BR><A title="" href="http://www.eda-jp.com/dpj/2002/020305.html" target=_blank>http://www.eda-jp.com/dpj/2002/020305.html</A><BR>（江田　五月議員HPより）<BR><BR>（追記１　投稿直後、若干表現を手直ししました。6：29）<BR><BR>（追記２　石毛　えい子議員について<BR>石毛　えい子氏は、ＮＨＫ対朝日に関して、女性国際戦犯法廷主催の集会について、議員会館の会場手配をしバウネットジャパンに対して便宜を図っております。こっちの事件とも、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=takamori:000271490121&k=%E4%BA%BA%E9%96%93%E9%96%A2%E4%BF%82&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">人間関係</a>的には繋がってきましたね、既にご存じの方も多いかと思いますが、詳しくは下記をどうぞ<BR><BR>Irregular <a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=takamori:000271490121&k=Expression&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">Expression</a> 朝日新聞・民主党・朝鮮総連・女性国際戦犯法廷の癒着<BR><A title="" href="http://www.wafu.ne.jp/~gori/diary3/200502021118.html" target=_blank>http://www.wafu.ne.jp/~gori/diary3/200502021118.html</A><BR>　）<BR></P>
<P>追記３</P>
<P>民主案提出の方針（時事通信）<BR><A href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050727-00000156-jij-pol">http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050727-00000156-jij-pol</A><BR><BR>民主案提出のシナリオは上記にも事前に描いており、既にコメントにも投稿頂いてます通り、”週明け提出の方針”だそうです。<BR>週明けという事は、既に８月1日以降ですな。なぜ、今週じゃないのか理由を知りたいですが、とりあえず、<A title="" href="http://roppou.aichi-u.ac.jp/joubun/s22-79.htm" target=_blank>国会法</A>を熟読し、凸先に<A title="" href="http://www.shugiin.go.jp/itdb_iinkai.nsf/html/iinkai/iin_j0030.htm" target=_blank>衆議院法務委員会</A>を入れ、<A title="" href="http://www.shugiin.go.jp/index.nsf/html/index_gian.htm" target=_blank>衆議院提出法案一覧</A>は定期的に目を通しておいたがよいかもです。なお、現時点の公明党の衆議院議席は<A title="" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%AC%E6%98%8E%E5%85%9A" target=_blank>現在３４議席</A>です。公明党冬柴が民主連立を囁き、神崎党首が慌てて否定するという妙な動きもあります。今は風雲急を告げる状況。民主案で今国会成立も危険ですが、民主案と民主連立の恫喝により自民屈して自民提出と党議拘束というのが最悪シナリオです。どちらも注意して反対しましょう。<BR></P>
<P>追記４　国会法<BR><A href="http://roppou.aichi-u.ac.jp/joubun/s22-79.htm">http://roppou.aichi-u.ac.jp/joubun/s22-79.htm</A></P>
<P>第五十六条<BR>１　議員が議案を発議するには、衆議院においては議員二十人以上、参議院においては議員十人以上の賛成を要する。但し、予算を伴う法律案を発議するには、衆議院においては議員五十人以上、参議院においては議員二十人以上の賛成を要する。<BR>２　議案が発議又は提出されたときは、議長は、これを適当の委員会に付託し、その審査を経て会議に付する。但し、特に緊急を要するものは、発議者又は提出者の要求に基き、<STRONG>議院の議決で委員会の審査を省略することができる</STRONG>。<BR><BR>追記５</P>
<P><STRONG>人権侵害による被害の救済及び予防等に関する法律案</STRONG><BR><A href="http://www.eda-jp.com/dpj/2005/050601.html">http://www.eda-jp.com/dpj/2005/050601.html</A><BR>上記で2002年版を紹介していましたが、2005/6/1版を発見しましたので<BR>改めて紹介しておきます。<BR><BR><BR>&nbsp;&nbsp;<A title="" href="http://blog.with2.net/link.php/54276" target=_blank><U><IMG src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/takamori/123801.gif"><BR><FONT color=#0000ff>一票を投じる　(クリックで自動投票）</FONT></U></A>&nbsp;&nbsp;</P>
<P><A title="" href="http://www.geocities.jp/kaniku4/" target=_blank><IMG src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/takamori/268699.gif"></A>人権擁護法案反対同盟が結成されています。</P><a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://takamori.blog.so-net.ne.jp/2005-07-21"> 
    <title>最後まで粘る解同</title>  
    <link>http://takamori.blog.so-net.ne.jp/2005-07-21</link>  
    <description>先日に引き続き、来週月曜再度部落解放同盟が人権擁護法案成立のための集会を開く。過去に、公明党を毛利、朝鮮総連を石田三成、部落解放同盟を島左近に例えた、予想通りというか、予想以上というか、始めから前線で戦い抜き、最後まで戦い続けたのは解同だった。郵政政局が囁かれ、今国会も一ヶ月を切った、この期に及んでも諦めない解同に敬意を表する。関ヶ原で毛利家は、総大将の地位にいながら、最後まで一戦も刃を交えず敗退した。石田三成は構想を描き、謀略を巡らしたが、その人望の無さにかえって敗因を作った。謀略は得意だが、戦力としては物の数にも入らないほど弱い三成を支えたのは島左近、数は少ねど少数精鋭にして、始終関ヶ原の東軍を苦しめ最後は死兵となり散った。さっさとあきらめれば良い物を、最後まで粘るとは、勇気がある。公明党創価学会は、事実上の総大将、法案の最大受益者であると想定されるが、最後まで集会あるいは機関誌等で取り上げるのは皆無に等しく、ほぼ政治的にみて戦闘行為は皆無、矢面に立つのを避けた。また、先の関ヶ原で首謀者でもあり、そして人望の無さから東軍への寝返りを続出させた石田三成。ある意味彼が居なかったら、西軍の敗退は無かっただろう。人権擁護法案は終盤戦へとさしかかった。だがゆめゆめ油断する事なかれ、解同は最後まで粘っている。敵は死兵と思えばこそ、最後の力を振り絞って抵抗するだろう。戦略的に見て今国会が難しければ、最後の最後にせめて国会上程だけでも果たそうとするかもしれない。常識で言えば、とうに諦める状況に至っても、まだ粘る敵がいる。残24日、３週間の戦い、最後まで気を抜けない。 追記１日比谷公会堂ホームページhttp://www.tokyo-park.or.jp/hibiya/によれば、主催者の名前は「部落解放同盟中央本部」集会の正式名称は、単に「集会」だけで登録＾＾；電話で確認したところ午後１時から午後２時３０分まで日比谷公会堂でその後請願パレードに行くとの事。ここでも、集会の正式名称と尋ねたが「集会となってますねぇ」と公会堂電話窓口担当も首をひねるような口調で回答。一応、一般も入れるはずですが、と言っていたですが・・・さて、どういった内容なのか、ご存知の方おられましたらＴＢもしくはコメントください</description>  
    <dc:subject>┌人権擁護法案</dc:subject>  
    <dc:creator>takamori</dc:creator>  
    <dc:date>2005-07-21T04:25:55+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<P>先日に引き続き、来週月曜再度部落解放同盟が人権擁護法案成立のための集会を開く。過去に、公明党を毛利、朝鮮総連を石田三成、部落解放同盟を島左近に例えた、予想通りというか、予想以上というか、始めから前線で戦い抜き、最後まで戦い続けたのは解同だった。郵政政局が囁かれ、今国会も一ヶ月を切った、この期に及んでも諦めない解同に敬意を表する。関ヶ原で毛利家は、総大将の地位にいながら、最後まで一戦も刃を交えず敗退した。石田三成は構想を描き、謀略を巡らしたが、その人望の無さにかえって敗因を作った。謀略は得意だが、戦力としては物の数にも入らないほど弱い三成を支えたのは島左近、数は少ねど少数精鋭にして、始終関ヶ原の東軍を苦しめ最後は死兵となり散った。さっさとあきらめれば良い物を、最後まで粘るとは、勇気がある。公明党創価学会は、事実上の総大将、法案の最大受益者であると想定されるが、最後まで集会あるいは機関誌等で取り上げるのは皆無に等しく、ほぼ政治的にみて戦闘行為は皆無、矢面に立つのを避けた。また、先の関ヶ原で首謀者でもあり、そして人望の無さから東軍への寝返りを続出させた石田三成。ある意味彼が居なかったら、西軍の敗退は無かっただろう。人権擁護法案は終盤戦へとさしかかった。だがゆめゆめ油断する事なかれ、解同は最後まで粘っている。敵は死兵と思えばこそ、最後の力を振り絞って抵抗するだろう。戦略的に見て今国会が難しければ、最後の最後にせめて国会上程だけでも果たそうとするかもしれない。常識で言えば、とうに諦める状況に至っても、まだ粘る敵がいる。残24日、３週間の戦い、最後まで気を抜けない。 </P>
<P>追記１<BR>日比谷公会堂<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=takamori:000271490121&k=%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ホームページ</a><BR><A href="http://www.tokyo-park.or.jp/hibiya/">http://www.tokyo-park.or.jp/hibiya/</A><BR>によれば、主催者の名前は「部落解放同盟中央本部」<BR>集会の正式名称は、単に「集会」だけで登録＾＾；<BR>電話で確認したところ午後１時から午後２時３０分まで日比谷公会堂で<BR>その後請願<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=takamori:000271490121&k=%E3%83%91%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%89&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">パレード</a>に行くとの事。ここでも、集会の正式名称と尋ねたが<BR>「集会となってますねぇ」と公会堂電話窓口担当も首をひねるような口調で<BR>回答。一応、一般も入れるはずですが、と言っていたですが・・・<BR>さて、どういった内容なのか、ご存知の方おられましたら<BR>ＴＢもしくはコメントください<BR></P><a name="more"></a>
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  </item>  
  <item rdf:about="http://takamori.blog.so-net.ne.jp/2005-07-14"> 
    <title>集会サイト”臨戦態勢”に移行</title>  
    <link>http://takamori.blog.so-net.ne.jp/2005-07-14</link>  
    <description>誰が呼び始めたか、通称反対派の集会サイトこと正式名「人権擁護法案を危惧する国民協議会 人権擁護法案を考える市民の会」が臨戦態勢に移行した。http://blog.goo.ne.jp/jinken110以下引用今日から連休を挟んだ数日が決戦のときです。ここ数日、お時間のある方は、お力をかしてください。朝・昼・夕方・夜追って活動予定を掲示／連絡します。　問い合わせ・協力申し込み先jpn.hirata@nifty.com引用終り集会サイトの臨戦態勢を受けて、ブログ鷹森も臨戦態勢に移行します。人権擁護法案反対にあらゆる協力をお願いします。&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;一票を投じる　(クリックで自動投票）&amp;nbsp;&amp;nbsp;人権擁護法案反対同盟が結成されています。</description>  
    <dc:subject>┌人権擁護法案</dc:subject>  
    <dc:creator>takamori</dc:creator>  
    <dc:date>2005-07-14T12:10:36+09:00</dc:date>  
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<P>誰が呼び始めたか、通称反対派の集会サイトこと正式名「人権擁護法案を危惧する国民協議会 人権擁護法案を考える市民の会」が臨戦態勢に移行した。<BR></P>
<P><A href="http://blog.goo.ne.jp/jinken110">http://blog.goo.ne.jp/jinken110</A><BR>以下引用</P>
<P><STRONG>今日から連休を挟んだ数日が決戦のときです。<BR>ここ数日、お時間のある方は、お力をかしてください。<BR>朝・昼・夕方・夜<BR>追って活動予定を掲示／連絡します。　<BR>問い合わせ・協力申し込み先<BR></STRONG><A href="mailto:jpn.hirata@nifty.com"><STRONG>jpn.hirata@nifty.com</STRONG></A><BR><!--
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    dc:title="いよいよ"
    dc:date="2005-07-14T07:50:18+09:00"
    dc:description="産経新聞　平成17年7月14日

人権擁護法案をめぐり、自民党の推進派の古賀誠元幹事長らと、慎重派の平沼赳夫元経済産業相らが十三日、都内のホテルで会談し、古賀氏は今週中に政調審議会、総務会を開いて法案提出の了承を取り付けたい意向を示したが、平沼氏らは「議論を続けるべきだ」と譲らず、結論を持ち越した。

会合では、法案を所管する法務省幹部が、平沼氏ら慎重派が求める法案"
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<P>引用終り</P>
<P>集会サイトの臨戦態勢を受けて、ブログ鷹森も臨戦態勢に移行します。<BR>人権擁護法案反対にあらゆる協力をお願いします。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;&nbsp;<A title="" href="http://blog.with2.net/link.php/54276" target=_blank><U><IMG src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/takamori/123801.gif"><BR><FONT color=#0000ff>一票を投じる　(クリックで自動投票）</FONT></U></A>&nbsp;&nbsp;</P>
<P><A title="" href="http://www.geocities.jp/kaniku4/" target=_blank><IMG src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/takamori/268699.gif"></A>人権擁護法案反対同盟が結成されています。</P><a name="more"></a>
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  </item>  
  <item rdf:about="http://takamori.blog.so-net.ne.jp/2005-07-13"> 
    <title>解同ら１２日集会で「今週が最大のヤマ場」発言</title>  
    <link>http://takamori.blog.so-net.ne.jp/2005-07-13</link>  
    <description>西日本新聞によれば、部落解放同盟ら人権団体が１２日都内で集会を行ない、「今週が最大のヤマ場」と発言した。http://www.nishinippon.co.jp/media/news/news-today/morning_news020.html自民　人権法案提出微妙に　郵政余波新たな火種懸念 　「郵政政局」の余波で、自民党内の調整が難航している人権擁護法案の行方も危ぶまれている。郵政民営化関連法案の参院審議を最優先したい政府・自民党執行部にとって、やはり党内に根強い反対派を抱える人権擁護法案は新たな混乱要因になりかねない。今国会の会期は残り一カ月。部落解放同盟など人権団体は十二日、都内で集会を開き、人権侵害救済に関する法律の早期成立を求める活動を活発化させた。（中略）一方、十二日の集会で組坂繁之・部落解放同盟中央本部執行委員長は「今週が最大のヤマ場。与野党議員が知恵を出し合い、今国会制定に向けて努力を」と強調。自見庄三郎・自民党人権問題等調査会副会長は「与党としての責任を果たさなくてはならない」と述べた。 -引用終り--------------------なんというか、（やはりと言うべきか）まだ諦めてなかったのかという観である。しつこいぞしかし、今国会会期末は8/13、残り一ヶ月。早期成立と言っているがなんでまたここまで今国会に異様に固執するのかが分からない。なぜ、今国会でなければならないのか、詳しく質問してみたい所だ。先週から不穏な予兆があり、何らかの動きがあると思われていたが、今週が山場だそうである。我々反対派は、今週と言わず、最後の一日まで妙な法案を強引に通過させたり、国会に上程して（今国会は無理でも）継続審議にさせないように目を光らせ警戒しておいたが良いと思われる。&amp;nbsp;&amp;nbsp;一票を投じる　(クリックで自動投票）&amp;nbsp;&amp;nbsp;人権擁護法案反対同盟が結成されています。</description>  
    <dc:subject>┌人権擁護法案</dc:subject>  
    <dc:creator>takamori</dc:creator>  
    <dc:date>2005-07-13T19:03:10+09:00</dc:date>  
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<P>西日本新聞によれば、部落解放同盟ら人権団体が１２日都内で集会を行ない、「今週が最大のヤマ場」と発言した。<BR><A href="http://www.nishinippon.co.jp/media/news/news-today/morning_news020.html">http://www.nishinippon.co.jp/media/news/news-today/morning_news020.html</A></P><STRONG>自民　人権法案提出微妙に　郵政余波新たな火種懸念 </STRONG>
<P>　「郵政政局」の余波で、自民党内の調整が難航している人権擁護法案の行方も危ぶまれている。郵政民営化関連法案の参院審議を最優先したい政府・自民党執行部にとって、やはり党内に根強い反対派を抱える人権擁護法案は新たな混乱要因になりかねない。今国会の会期は残り一カ月。部落解放同盟など人権団体は十二日、都内で集会を開き、人権侵害救済に関する法律の早期成立を求める活動を活発化させた。</P>
<P>（中略）</P>一方、十二日の集会で組坂繁之・部落解放同盟中央本部執行委員長は「今週が最大のヤマ場。与野党議員が知恵を出し合い、今国会制定に向けて努力を」と強調。自見庄三郎・自民党人権問題等調査会副会長は「与党としての責任を果たさなくてはならない」と述べた。 
<P>-引用終り--------------------</P>
<P>なんというか、（やはりと言うべきか）まだ諦めてなかったのかという観である。しつこいぞ<BR>しかし、今国会会期末は8/13、残り一ヶ月。早期成立と言っているがなんでまたここまで今国会に異様に固執するのかが分からない。なぜ、今国会でなければならないのか、詳しく質問してみたい所だ。</P>
<P>先週から不穏な予兆があり、何らかの動きがあると思われていたが、今週が山場だそうである。我々反対派は、今週と言わず、最後の一日まで妙な法案を強引に通過させたり、国会に上程して（今国会は無理でも）継続審議にさせないように目を光らせ警戒しておいたが良いと思われる。</P>
<P>&nbsp;&nbsp;<A title="" href="http://blog.with2.net/link.php/54276" target=_blank><U><IMG src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/takamori/123801.gif"><BR><FONT color=#0000ff>一票を投じる　(クリックで自動投票）</FONT></U></A>&nbsp;&nbsp;</P>
<P><A title="" href="http://www.geocities.jp/kaniku4/" target=_blank><IMG src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/takamori/268699.gif"></A>人権擁護法案反対同盟が結成されています。</P><a name="more"></a>
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  </item>  
  <item rdf:about="http://takamori.blog.so-net.ne.jp/2005-07-05"> 
    <title>人権擁護法案、動きあり？7/7法務部会</title>  
    <link>http://takamori.blog.so-net.ne.jp/2005-07-05</link>  
    <description>さて、一体何がどうなってるのかさっぱり分からない状況となっていた人権擁護法案ですが。（反対が盛り上がらないように分からなくされていた？）自民党法務部会が７／７にスケジュールされております。自由民主党　会議情報より抜粋引用http://www.jimin.jp/jimin/main/kaigi.html ------------------------------------------------------------------------------- ７月７日（木） ------------------------------------------------------------------------------- ◆政調、法務部会 　午前８時　本部７０２室 　［１］出入国管理及び難民認定法第２条第５号ロの旅券を所持する 　　　　外国人の上陸申請の特例に関する法律案（議員立法）について 　［２］更生保護制度の見直しについて 引用終り ちなみに自民党で正式にアナウスされる前は、２ちゃんねる内に内部流出情報として、明日（７／６）に自民党法務部会で突然の強行突破を計るらしいという噂が出ておりました。また、先日行われた7/3都議選の後に強行突破を計るとか、郵政が片づいたら通すだとか、憶測や噂は沢山流れておりました。自民党内でも急に会議を中止したりと、事態がコロコロ変わっている状況です。極めて流動的でどうなるかまだはっきりしませんし、「人権擁護法案」とは明記していないので、審議するのかしないのかもはっきりしていないのですが、どうやら何か動きそうな気配ですのでお知らせしておきます。 鷹森 ◆skyGJ...1M(追記１　７／７の法務部会は突然前日の夕方付近で中止となりました。自民党のＨＰに中止案内が掲載されていました。しかし、急にスケジュールしたり、急に中止したり、裏でどういう展開をしているのでしょうか？今後も要注意です）&amp;nbsp;一票を投じる　(クリックで自動投票）&amp;nbsp;&amp;nbsp;人権擁護法案反対同盟が結成されています。&amp;nbsp;</description>  
    <dc:subject>┌人権擁護法案</dc:subject>  
    <dc:creator>takamori</dc:creator>  
    <dc:date>2005-07-05T18:49:24+09:00</dc:date>  
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<P><FONT color=#990000>さて、一体何がどうなってるのかさっぱり分からない状況となっていた人権擁護法案ですが。（反対が盛り上がらないように分からなくされていた？）自民党法務部会が７／７にスケジュールされております。<BR><BR>自由民主党　会議情報より抜粋引用<BR>http://www.jimin.jp/jimin/main/kaigi.html <BR><BR>------------------------------------------------------------------------------- <BR>７月７日（木） <BR>------------------------------------------------------------------------------- <BR>◆政調、法務部会 <BR>　午前８時　本部７０２室 <BR>　［１］出入国管理及び難民認定法第２条第５号ロの旅券を所持する <BR>　　　　外国人の上陸申請の特例に関する法律案（議員立法）について <BR>　［２］更生保護制度の見直しについて <BR><BR>引用終り </FONT></P>
<P><FONT color=#990000>ちなみに自民党で正式にアナウスされる前は、２ちゃんねる内に内部流出情報として、明日（７／６）に自民党法務部会で突然の強行突破を計るらしいという噂が出ておりました。<BR>また、先日行われた7/3都議選の後に強行突破を計るとか、郵政が片づいたら通すだとか、憶測や噂は沢山流れておりました。自民党内でも急に会議を中止したりと、事態がコロコロ変わっている状況です。極めて流動的でどうなるかまだはっきりしませんし、「人権擁護法案」とは明記していないので、審議するのかしないのかもはっきりしていないのですが、どうやら何か動きそうな気配ですのでお知らせしておきます。 </FONT><FONT color=#008800><STRONG>鷹森</STRONG> ◆skyGJ...1M</FONT></P>
<P><FONT color=#333333>(追記１　７／７の法務部会は突然前日の夕方付近で中止となりました。自民党のＨＰに中止案内が掲載されていました。しかし、急にスケジュールしたり、急に中止したり、裏でどういう展開をしているのでしょうか？今後も要注意です）</FONT></P>
<P>&nbsp;<A title="" href="http://blog.with2.net/link.php/54276" target=_blank><U><IMG src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/takamori/123801.gif"><BR><FONT color=#0000ff>一票を投じる　(クリックで自動投票）</FONT></U></A>&nbsp;&nbsp;</P>
<P><A title="" href="http://www.geocities.jp/kaniku4/" target=_blank><IMG src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/takamori/268699.gif"></A>人権擁護法案反対同盟が結成されています。</P>
<P>&nbsp;</P><a name="more"></a>
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  </item>  
  <item rdf:about="http://takamori.blog.so-net.ne.jp/2005-07-04"> 
    <title>so-net大規模メンテにより長期間アクセスできない状況</title>  
    <link>http://takamori.blog.so-net.ne.jp/2005-07-04</link>  
    <description>so-net大規模メンテにより長期間アクセスできない状況が続いておりました。ご迷惑とご心配をおかけして申し訳ありません。どうやら復旧した模様ですのでご案内申し上げます。鷹森&amp;nbsp;（追記１と上記投稿した後、またまた障害で通じなくなったようです。とほほ。。。今度こそは大丈夫だよね＾＾；so-netさん^^;7/5　18:46ついさっき復旧しました。）</description>  
    <dc:subject>├ＢＢＳ</dc:subject>  
    <dc:creator>takamori</dc:creator>  
    <dc:date>2005-07-04T15:25:25+09:00</dc:date>  
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<P>so-net大規模メンテにより長期間<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=takamori:000271490121&k=%E3%82%A2%E3%82%AF%E3%82%BB%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">アクセス</a>できない状況が続いておりました。</P>
<P>ご迷惑とご心配をおかけして申し訳ありません。</P>
<P>どうやら復旧した模様ですのでご案内申し上げます。</P>
<P>鷹森</P>
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<P>（追記１<BR>と上記投稿した後、またまた障害で通じなくなったようです。<BR>とほほ。。。今度こそは大丈夫だよね＾＾；so-netさん^^;<BR>7/5　18:46ついさっき復旧しました。）</P><a name="more"></a>
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