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    <title>てんぺすと</title>  
    <link>http://blog.so-net.ne.jp/phi_oclt/</link>  
    <language>ja</language>  
    <pubDate>Sun, 15 Apr 2012 13:21:50 +0900</pubDate>  
    <description><![CDATA[氷の世界の中をさまようよっ…]]></description>  
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    <item> 
      <title>享楽の3月</title>  
      <link>http://blog.so-net.ne.jp/phi_oclt/2012-04-15-2</link>  
      <category>私生活</category>  
      <pubDate>Sun, 15 Apr 2012 13:21:50 +0900</pubDate>  
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      <description><![CDATA[<p>さて、2月の最後はサークル内での部内戦で終わった。<br />
<br />
3月。私の受験が終わってからちょうど一年だ。<br />
そろそろ浪人した高校の同期の受験が終わり始めた。<br />
理由はわからないが同期の合格報告を聞くというのは本当にうれしい。<br />
<br />
それもあって3月は遊ぶに遊んだ一か月だ。<br />
まずは高校のクラス旅行。去年も本当なら企画される予定だったのだが、東北関東大震災の影響で見事に計画倒れになった。そんな経緯をもつ旅行なのだが、無事、行われた。富士急ハイランドで遊んだあと、一泊。そしてその後バーベキューをするというプランだった。<br />
一年ぶりにあうメンバーはあまり変わっておらず、少し安心した。<br />
ただ、やはりかつてのような団結力はなく少し距離ができてしまったなというのも率直な印象だ。それもそうだ、過去の人間関係に固執するというのはあまり良いことではないと思う。<br />
クラスの半分強が国立通いになっているというような意味の分からない現象の起きている面白い環境。皆家も東京近辺で近いことだし、個人的にはこの仲間ともずっと仲良くしていきたい。<br />
<br />
あとは大学関連の飲み会だ。特に1類でのものは印象深い。<br />
一年間仲良くしてきた仲間だが、2年になって学科に配属されると各所に散ってしまう。別に会おうと思えばすぐにでも会えるのだが、なんとなくさびしいのは間違いない。<br />
また学科に入ったら今とは違うメンバーと人間関係を作るところからやり直しだ。なんとなく不安である。<br />
<br />
3月は少しばかり浮ついた話も目立った。<br />
あまり公言するつもりはないが、どれもこれも輝いている、素敵な思い出だ。<br />
そしてそこをぬかすと大してほかに書くことがない当たり、この3月の内容の薄さを今になって痛感させられている。<br />
<br />
そんな感じで大学一年の生活は終わった。<br />
「理系大学生はいそがしい」<br />
一般的な印象だが、東工大1類の一年生は別だ。むしろ精一杯世間的なイメージの大学生らしい生活を送らせていただいた。<br />
という背景に、一年の教養課程は正直なところつまらなかったからというのが一番の理由だ。<br />
数学、物理学、化学、情報。たしかに様々な科目を習ったが、それは本当にこれから習うであろう学問のごく浅い部分に過ぎず、面白みなどとは全くない。<br />
寧ろ学科所属のための点数取りゲームとしての価値しか持っていないように思えた。<br />
<br />
そんな教養課程がたったの一年間で終わり、残りの大学生活を専門性の高い勉強に充てられるという東工大のシステムは、やはりそこは東大京大に引けを取らない研究者を生み出せている所以なのだろう。<br />
<br />
二年生からはどうなるのだろう。<br />
私は8割がた化学科に配属されるが、どうやら本当に忙しいらしい。<br />
そうしたらその忙しさに正面から立ち向かいたい。<br />
さっきさらっと浪人生たちの合格報告を聞いてうれしいと聞いたが、やはり焦燥感にかられたのも現実だ。<br />
一浪して東大に入った人、一浪しても希望通りには進路を選べず、悔しさを胸にこれから戦うであろう人にただ一つ確実に今の時点で勝っているものは、一年分の時間だ。<br />
それ以外は何一つとして勝っている根拠はないし、事実色々とこれから追い抜かされていきそうで焦燥感もある。<br />
<br />
その一年分の時間は思いっきり遊ぶことに使った。<br />
遊びに使えたのは一年のカリキュラムに余裕があったからだ。だから学業にはまったく支障は出ていない。そう、遊ぶ期間としては最適な一年だったのだ。<br />
<br />
過ぎゆくままに時間を享楽的に過ごす時期は終わった。<br />
だからここからは忙しさを全面に受け止めながら、自身を磨くための努力を続けていく。それが受験終了1年経過時の私の思いだ。<a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>phil</author> 
    </item>  
    <item>
      <title><![CDATA[PR: 見るを変える放送　NOTTV]]></title>
      <link>http://rss.rssad.jp/rss/ad/Q8pRG.bdA8e4/XQdqYPDRFvC_?type=2&amp;ent=8bb40cd3631355ab366c2ec16c578711</link>
      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/Q8pRG.bdA8e4/XQdqYPDRFvC_?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/Q8pRG.bdA8e4/XQdqYPDRFvC_?type=3&ent=8bb40cd3631355ab366c2ec16c578711"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > いつでもどこでも楽しめる、新しいTVの楽しみ方を提供します。 </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Sun, 15 Apr 2012 13:21:50 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>青春の2月</title>  
      <link>http://blog.so-net.ne.jp/phi_oclt/2012-04-15-1</link>  
      <category>学校生活全般</category>  
      <pubDate>Sun, 15 Apr 2012 12:34:07 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://blog.so-net.ne.jp/phi_oclt/2012-04-15-1</guid>  
      <description><![CDATA[<p>二月に入りすべての期末試験が終わった。<br />
受験が終わって教習所に通い始めた高校生であふれかえる教習所での教習を取りつつ、淡々と試験をこなしていった。コンピューターサイエンスに裏切られたのは意外だったが、生物学が思いのほか簡単だったのも等しく意外だった。<br />
あとは環境安全論という環境についての科目が個人的にはなかなか興味深かった。循環型社会の形成、それをテーマにしたオムニバス形式の授業。人間がこのまま暮らしていくと確実に崩壊の一途をたどる。それをリスク管理の面から地球環境問題まで様々な側面から伝えるその授業は、妙に心惹かれるものがあった。<br />
<br />
後期の授業はそんな感じだった。かなり自分としても満足のいく成績が取れたと思う。<br />
春休み開始だ。さて、タイトルは「青春の」などと意味深長なものをつけてみたが、「色恋沙汰にまみれていた」というわけではない。<br />
事実、恋人がいる人間にとって一つの記念日であろうバレンタインデーは、当日の夜9時になってようやく気付く始末。一般的にはそのような青春を謳歌するであろう大学生がこれでいいのかと自問自答したくなるほどだった。<br />
<br />
バイトはかなり充実しているものの、金を使ってでも幸せにしてあげたくなるような相手がいるわけでもない、これといって大きな趣味ももたず、服にも気を使わない生活を送っていたため、金はたまる一方で、半年で20万以上たまった。<br />
金を寝かせておくのは意味がない。そしてこの一年間頑張った自分へのプレゼントとして財布のひもを緩めてみた。<br />
<br />
<img src="http://blog.so-net.ne.jp/phi_oclt/_images/blog/_604/phi_oclt/P1030181.JPG" width="410" height="307" border="0" align="" alt="P1030181.JPG" /><br />
<br />
Olympus PEN. E-P3<br />
ミラーレス一眼レフと言われる種類のカメラだ。レンズも合わせて77000円。<br />
結構いい値段だったと思うが、一眼レフカメラの写真はとても綺麗で、写真を撮る喜びが感じられる。このような一眼レフと普通のカメラでは何が違うかというところで一番最たるところは画質だろう。光を感知するセンサーが比較にならないほど大きく、またレンズも付け替え可能なので、広角の写真から超望遠の写真を撮ることだってレンズさえ買い足せば可能だ。<br />
これまで使っていたコンパクトデジカメでは意識したことがなかったが、写真を撮るのはとても楽しい。日常的に目にする光景の一部分を抜き出すという行為は、非日常的で素敵だ。<br />
<br />
そんなこの一眼レフで最初に記した記憶の一ページ目が、私のいるテニスサークルの合宿だ。<br />
夏合宿の記事でも述べたが、一言にまとめるとこのサークルは、ガチだ。その春合宿も身も心もかなり限界に近くなるような合宿だった。<br />
しかし一向にダブルスの技術は成長しない。あまりに成長しない自身の能力のなさに嫌気がさして、自暴自棄になっていたのを先輩にきつくとがめられた。<br />
<br />
「試合中、後ろ向きでふさぎ込んでいても仕方がない。もっと前向きに戦わないと仕方がない。」<br />
<br />
内容としてはたったそれだけのことを諭されたのだが、それを語る先輩の目には涙がにじみ出ていて本当に説得力があり、そしてひしひしと温かみが伝わってきた。<br />
中高時代、尊敬できる部活の先輩などというものは一人としていなかったが、その先輩はあからさますぎるほどにそれだった。サークルのこと、後輩のことを第一に考え行動してくれる。私の拙劣な文章力のせいでうまく文章にできないが、とにかく『先輩』というものがどうあるべきかというものが自分の中で確立された。<br />
他にも素敵で、はかなくて、そして甘酸っぱい思い出がこの合宿にはあったりするのだが、そこは割愛する。とにかく色々な思い出のつまった6日間だった。<br />
<br />
中高時代、上下の関係などというものはほとんど、いや完全になかった。そこを意識して、自分が最高学年だった時は可能な限り後輩との接点を持つようにしていたのだが、先輩はそうではなかった。<br />
だからこそ、今のサークルの上下関係が強いというこの環境は、新鮮だ。<br />
サークルにおいては同期も一緒にいても楽しいし、先輩も色々と尊敬できる人がそろっている。<br />
話は変わるが、学部の生活にしたって、頼りになるし、一緒にいてとても楽しく気の置けない友達に囲まれて生活を送っている。<br />
<br />
東工大に入って間もなく一年が経とうとしているころだが、本当に今の人間関係は恵まれていて、幸せだ。<br />
冬も終わりを迎え、そう強く思った二月だった。<a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>phil</author> 
    </item>  
    <item>
      <title><![CDATA[PR: 見るを変える放送　NOTTV]]></title>
      <link>http://rss.rssad.jp/rss/ad/Q8pRG.bdA8e4/HIv.nH2H.io9?type=2&amp;ent=f8280cca0d8168409a6763150047e3fe</link>
      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/Q8pRG.bdA8e4/HIv.nH2H.io9?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/Q8pRG.bdA8e4/HIv.nH2H.io9?type=3&ent=f8280cca0d8168409a6763150047e3fe"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > いつでもどこでも楽しめる、新しいTVの楽しみ方を提供します。 </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Sun, 15 Apr 2012 12:34:07 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>極寒の1月</title>  
      <link>http://blog.so-net.ne.jp/phi_oclt/2012-04-15</link>  
      <category>学校生活全般</category>  
      <pubDate>Sun, 15 Apr 2012 11:47:31 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://blog.so-net.ne.jp/phi_oclt/2012-04-15</guid>  
      <description><![CDATA[<p>さて、新年を迎えることになる。<br />
ここ一年間で1類の仲間の、公立でたくましく育ってきた連中を見て、私立でのうのうと6年間育ってきた自己への疑問を胸に生きてきたのだが、それを顕在化させるような出来事で気分的には最悪の一年の幕開けを迎える。<br />
やはり私を含め、こういった特殊な空間で育ってきた人間は常識が欠如している。自身の中で固まり始めたその偏見にみちた結論が完成しようとしていた。<br />
<br />
そんな草茅危言を向けたくなるほど心がつめたくなるように、本当にこの季節は寒い。<br />
自分を支えてくれる恋人でもいれば話は変わったのかもしれないが、それはまた、別の話だ。<br />
<br />
さて、ようやくこのころからまともに免許を取ろうという意識が出てきた。<br />
そもそも入校したのは9月だったが、あまりにさぼりすぎていたせいで教習所の有効期限が少しずつ迫ってきての話だ。最初、より確実な身分証明書がほしいといったような邪な理由で通い始めたためAT限定で申し込んだのだが、意外と車の運転は面白い。少しずつ免許を取ることが現実味を帯びた。<br />
<br />
あとは家庭教師のバイトも週２で来てくれないかという依頼があり、これまで週に一度だったペースが倍になった。そこでの収入が単純計算で倍増すると内心ほくそえんでいたのだが、これが実際のところ結構鬼門だった。<br />
そもそも家庭教師のバイトはまったくやりがいというものがない。前述したが、学習障害もちの子であるため、いくら真剣に教えようが集中力散漫が原因で何も身についていないように思えるほどだ。<br />
事実、1時間の契約となっているのだが、その1時間のうちにこなせる問題といえばせいぜい計算ドリル1ページが限界だ。もちろん自身の小学生時代を振り返ってみれば適量なのかもしれないが、受験勉強を経験してしまった私には雀の涙ほどの量にも感じられない。<br />
高圧的に接すればかえって閉塞的になり、友好的に接すれば嘗められて何もやらない。時給こそ高い、そんなジレンマを抱えた職場にいる時間は本当に苦痛だったのだが、それを週2に増やしたのだ。<br />
これがなかなかに精神的にきつく、その仕事の日が近づくにつれて鬱屈した気分へと近づいた。世界広しといえども、日曜日が近づいて嫌な気分がする人間は多くはいないだろうが、私はまさにそれだった。<br />
<br />
それに対して吉祥寺のバイトはまったく逆だ。<br />
時給1000円と、数字上は至極普通のバイトであるのだが、受験で得た自らのノウハウをフルに生かして、わざわざ質問にくる意識の高い生徒に勉強を教えるというのはとてもやりがいがある。質問のないときには完全に自分の勉強に充てることも可能なのも魅力の一つだ。このバイトは本当にやりがいがあって、職場は遠いのだけれど、楽しい。<br />
<br />
そこで、思った。<br />
将来的に定職に就くとき、やはり私は好きなことを生涯の仕事に据えたい。たとえその職種の給料が低くても、やはりモチベーションの高い人生に変えうるものが他にあるだろうか。<br />
今は私は化学科志望だ。<br />
将来的に化学を専攻することはほぼ確定しているのだが、その中でもどの分野が一番向いているのかまだ皆目見当もつかない。だからこそ、これからの大学ひいては大学院の生活で、それを見極めていかなければならないと強く心に感じた。<br />
<br />
雪のちらつく極寒の睦月。<br />
昨年の今頃十年来の夢を打ち砕かれた自分にようやく、将来像が示され始めた気がする時期だった。<a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>phil</author> 
    </item>  
    <item>
      <title><![CDATA[PR: 見るを変える放送　NOTTV]]></title>
      <link>http://rss.rssad.jp/rss/ad/Q8pRG.bdA8e4/qfC1ENSk2P8_?type=2&amp;ent=6b8ba98beacf2cf378877641ed90746a</link>
      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/Q8pRG.bdA8e4/qfC1ENSk2P8_?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/Q8pRG.bdA8e4/qfC1ENSk2P8_?type=3&ent=6b8ba98beacf2cf378877641ed90746a"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > いつでもどこでも楽しめる、新しいTVの楽しみ方を提供します。 </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Sun, 15 Apr 2012 11:47:31 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>休止の12月</title>  
      <link>http://blog.so-net.ne.jp/phi_oclt/2012-03-22</link>  
      <category>学校生活全般</category>  
      <pubDate>Thu, 22 Mar 2012 13:33:27 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://blog.so-net.ne.jp/phi_oclt/2012-03-22</guid>  
      <description><![CDATA[<p>さて、学業をおろそかにせず、またサークルも楽しむという比較的おいしいとこ取りで11月は過ごした。<br />
12月の時点で中間試験だとか、実験の提出レポートなど大きな課題がいくつか終わり、一息つくことができた。<br />
テストの結果はほとんどが良好で、どうやら後期の成績には期待できそうだ。しかしある程度は当然かもしれない。勉強していないふりをしていても、行き帰りの電車の中では電磁気の教科書を読んでみたり、バイト中にも実験のレポートを進めたり努力はしていたので、あまり自慢できるようなことでもない。<br />
<br />
12月といったらなんだろう。やはりよく遊び歩いていた記憶がある。<br />
学部の連中と飲んでそこから徹夜でカラオケに赴いてみたり、バイト先でも忘年会があったり、サークルではクリスマスパーティーだとか、人生初のスノボを経験したのも12月だ。<br />
しかしまあ遊び歩いていたと述べはしたものの、色沙汰がまったくないというのも少し甘酸っぱい話だ。いやむしろ、甘酸っぱいを通り越して汗臭いだけの、開き直りに満ちた生活といっても過言ではない。しかし、やはり東工大にいるとクリスマスなどといった行事の存在は本当に忘れられる。もちろんイルミネーションなんて気の利いたことをやるわけがないし、生協でさえクリスマスよりは新しく入荷した科学雑誌を紹介している始末だ。<br />
まるで大学側がこんな生活を推奨しているかのようにも思えてしまう。大学生活は人生の夏休み。とよく言われるが、勉強などという答えの定まったものとは違い、最適な答えを探し続けることさえ困難な恋愛などという難しいものにわざわざ煩悩を抱えることもない。まるで大学側がそう暗示しているかのようにも思える。<br />
<br />
そんな2011年最後の月だったわけが、思い起こせば本当にいろいろあった一年で、ちょうど1年前といえばセンター試験対策を始めたころだ。仕事の関係で受験生と話すことは非常に多いのだが、彼らに己の姿を投影してみると、当時の切羽詰まった環境が、手に取るように理解できる。<br />
<br />
一年前の自分がまさか理工系に進むとは思いもしなかっただろう。そして数か月後の自分が、数年来の夢を捨てているとは想像だにしなかったはずだ。<br />
そんな過去の自分の思いを忘れてはいけない。夢をかなえることはできなかった。その事実のみを胸に残して、これからの人生、いや大学生活はすごしていかなければ。<br />
<br />
そう改めて確信した大晦日、物思いにふけっているうちに気付いたら年が明けた。<a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>phil</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>躍進の11月</title>  
      <link>http://blog.so-net.ne.jp/phi_oclt/2012-03-10</link>  
      <category>学校生活全般</category>  
      <pubDate>Sat, 10 Mar 2012 23:56:42 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://blog.so-net.ne.jp/phi_oclt/2012-03-10</guid>  
      <description><![CDATA[<p>色々忙しくてどうも更新する暇がなかった<br />
さて工大祭も終わり本格的に勉強の期間が始まる。<br />
<br />
ここまで特に言及しなかったが、ここで東工大の学部・学科の制度について軽く触れておこう。<br />
大手の予備校がやるような模擬試験の志望校データ表のようなものに「1類」「2類」…と一風変わった学部システムの大学をみたことがないだろうか。そう、それが東工大だ。<br />
受験の時には学部でも学科でもなく、その「類」を受験する。そこまでは東大の理I、理IIなどと同じなのだが、大きく違うところはもうその「類」の時点でなかなか細かく細分化されていること、それと専門に進む時期が二年生からということだ。<br />
前者は例えば、人数が最も多い5類ならコンピュータ関連、女性比率が高い7類は生命系といった感じだ。後者はこれぞ東工大の特色で、専門性が高いといわれる所以でもある。それは具体的に、二年生になった時点で学科が決まる。少し触れた5類なら電気電子工学科、情報工学科、制御システム学科といったところだ。<br />
<br />
つまり、1年の成績だけで大方の学部が決定するため、1年の成績は非常に重要度が高い。<br />
<br />
そんな重要な時期なのだが、前述したように1学期の成績は惨憺たる結果だった。成績は100点満点でつけられて、60点以上ならば取得単位ということになっているため、60点以上の点数が基本になるわけだが、そんな配転で90点を超えた科目もほとんどなかった。<br />
<br />
そのため、2学期は様々な科目で高得点を取らなければならない。例を挙げると<br />
<br />
電磁気学<br />
コンピュータサイエンス<br />
基礎生物学<br />
有機・無機化学<br />
<br />
の4つだ。<br />
電磁気学は高校でも若干習う範囲。しかし、これをより厳密に定義していくのが大学の物理。<br />
F=IBlだとか、V=vBlなどといった大量にある電磁気の公式は高校で習うものだ。それらをベクトル解析の知識を用いて表し、究極的にはすべての電磁気現象をmaxwellの電磁方程式というベクトル解析による4つの方程式で表せしむというのがこの電磁気学なのだ。<br />
余談だが、よく予備校講師などで「本質を教える物理」などと銘打って微分方程式を教える講師もいるが、あれには反対だ。大体、斉次微分方程式の解き方はおろか外積の計算方法すらあやふやな高校生にあんなものを教え込むのは無理がある。きっと当事者はいいとこどりのつもりで教えているのだろうが、それはまるで、sincosの存在を知らない小学生に余弦定理を教えているかのように不自然で、下品だ。<br />
本質の理解などとよく吹聴しているが、その教える「本質」の根本を教えずして何が本質なのだろか。是非教えていただきたいところだ。<br />
<br />
コンピュータサイエンスは名前の通りプログラミングなどを扱う科目。<br />
プログラミング言語をしっかり習うというよりも、その根本となるアルゴリズムの理解だとか計算複雑性などが問われる授業だ。<br />
プログラミングはjava言語を少しかじった程度だが、やはり言語なんていうのは手段にすぎないということは素人にもわかる。大事なのはそのプログラムの内容。<br />
だからこそ、この手のプログラミングなどは理屈につよい理系が習うものというのもうなづける。<br />
<br />
生物学は一風変わっている。<br />
ここまで高校三年間、延々と物理をやってきたような連中相手の生物の授業だ。<br />
知識詰め込み型の授業などやってもどうせ意味がないだろうと教授も踏んでいるのか、「歌う生物学」などといって一風変わったことをやっている。<br />
<br />
<iframe width="420" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/8igtaPD2nGo" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
<br />
こういうのを毎回の授業で聞く。たしかに生物の面白いとこどりをしたような授業なので、物理脳でも聞いてて楽しめた。<br />
<br />
有機・無機化学。<br />
高校のころは遠くに感じられたその存在も、ついに知らなければならない状況になってしまった。<br />
sp混成軌道だとか、結晶場理論など、小耳にははさんだことがあるようなことをもっと体系づけてやっていく。<br />
理学部にはいった一つの理由として、やはり化学の原点を学ばずして、化学を本当に使いこなせるのかという傲慢な疑問が根底にある。しかし、原点は抽象的で、本当に難しいものだ。<br />
それを思い知らされる授業だった。<br />
<br />
他にも語ることのできるような授業はたくさんある。しかしそれはまたほかの機会に回す。<br />
こんな授業におわれた11月。<br />
必要なノートは真面目にとり、教科書を予習したなんてこともあった。それなりに充実した今月が過ぎ去ろうとする頃、だんだんと気温は下がり、肌寒い季節へと時は流れた。<a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>phil</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>復活の10月</title>  
      <link>http://blog.so-net.ne.jp/phi_oclt/2012-02-15-1</link>  
      <category>学校生活全般</category>  
      <pubDate>Wed, 15 Feb 2012 22:42:38 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://blog.so-net.ne.jp/phi_oclt/2012-02-15-1</guid>  
      <description><![CDATA[<p>さて、休暇も過ぎ去り後期が始まった。<br />
<br />
やはり、前期の成績が芳しくない自分にとって、後期は挽回しなければならない。そんな一心もあっていわゆる「意識の高い状態」にあったわけだが、それはどうも自分に限ったことではないらしい。<br />
誰と話しても、前期よりはみんなまともに勉強をする気があったようにうかがえる。まあでもそれもそうだ。自分が満足できる成績を前期で取得できた人などほんの一握りに過ぎないのであろうから。<br />
<br />
とはいっても9月、紹介せざるを得ない行事がこの大学の学祭、通称「工大祭」だ。<br />
学祭といっても、東大の五月祭や慶応の三田祭に比べたらどうせ大した規模ではない茶番にすぎないと思っていたらなかなかしっかりとしていた学祭で面白かった。<br />
私自身は、所属しているテニサーの屋台でたこ焼きを焼いているだけで二日間終わったのだが、やはり企画がとても充実していて面白かった。<br />
まず理系大学なので、さまざまな研究室が一般人向けに展示の企画をする。新しいガラスの技術の説明から、ロボットを動かしてみようといったものまで、さすがに全分野の工学部をそろえているだけあって充実していた印象だ。<br />
そして様々なサークルが練習してきた成果を発表する。それはジャグリングだったり、音楽だったり、モダンダンスだったり形は色々なのだが、非常に多くの団体が各所でやっているため見ていて飽きることはない。<br />
そして何より今年の一番の目玉となっていたのが「ミスター美少女コンテスト」だろう。<br />
これは有志の団体によって作られたもので、題名の通り「女装」してきた男たちがステージの上で「ミスコン」をやるものだ。どうせ内輪ネタにすぎない、寒いただの出オチなショーだと思っていたのだが、構成がうまい。本気の女装から半ばジョークの色気担当までしっかり設定が作りこまれていて、私自身はインターネットの動画中継で見たのだが2時間まったく飽きさせない内容だった。<br />
<br />
そんな工大祭だった。<br />
この大学がここまでオープンに何かをやることなど一年にたった一度しかないのだから、ぜひ来年は足を運んでほしい。<br />
<br />
工大祭が終わるころには、後期の生活が軌道に乗り始めていた。<br />
前期の反省を生かしての、バイト、サークル、授業、交友関係などをうまく両立させた充実した生活の歯車が回り始めたのだ。受験生だったころと同じように、目的を持った規律のある生活。大学に入って半年。ようやく到達できた生活形態だ。<a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>phil</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>休暇の9月</title>  
      <link>http://blog.so-net.ne.jp/phi_oclt/2012-02-15</link>  
      <category>学校生活全般</category>  
      <pubDate>Wed, 15 Feb 2012 22:03:32 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://blog.so-net.ne.jp/phi_oclt/2012-02-15</guid>  
      <description><![CDATA[<p>さて、8月が夏休みというのは高校、いや果ては小学校時代から変わらない。<br />
だが9月も休みというのがやはり大学生特有の現象といえる。<br />
この記事でようやく一番最新のこのブログの更新に追いついた。前の記事でも述べたが、東レのシンポジウムに行ったことは、やはりセンター試験の結果だけで大学を選んだ自分にとって少し方向性を示してくれるように感じられた。<br />
<br />
サークルでの旅行、高校での旧友との再会、高3のクラスでの飲み会だとか、外気もようやく涼しくなりはじめ、休みらしい休みとして過ごせたのが9月だ。5月の時期と違ってどうしても古い友達に会いたいというものでもなかったが、やはり旧友に会うと心が落ち着くし刺激になる。<br />
元気なみんなの姿を見ると少し元気になるし、大学受験においては希望通りの進路を選べなかったあたり、彼らに負けるわけにはいかない鼓舞される。<br />
<br />
教習所にも入校したのだが、あまりにこの時期やる気がなかったせいでこの記事を書いてる2月現在、非常に苦労しているのはまた別の話だ。<br />
<br />
あとは合コンというものを初めて経験したのも長月だ。<br />
あまりこのブログでは強調していないが、東工大の男女比は9:1だ。出会いがないどころの騒ぎじゃないし、東工大生は基本的に彼女のいない理由をこの男女比のせいにするというのも校風にも一役買っているデータである。<br />
私自信が主催したのだが、初対面の女性を目の前にして話せるだけのトーク力があるのか自信がなかった。しかし意外と人間、窮地に立たされるとなんとかなる。特にそれから発展はなかったが、その場はすごく楽しめた。<br />
<br />
この大学にいると、どうも受動的になりがち。<br />
将来的に見ても就職が安定しているためわざわざ外の世界にでて努力をしようなんていう気もなくなってくし、女性関係にしても出会いがないからまったく恋愛感情さえ芽生えないためまったく行動を起こさない。<br />
しかし、それでは堕落の一途をたどるだけだと察した。<br />
だから、来年からこの大学にとどまらず、東京外語大の授業を受けるつもりだ。幅広い視野をもつ人間を育てるための「四大連合」というシステムを利用してのものだ。<br />
一体これをやることで生活にどういう変化が訪れるのかわからない。しかし、常に探究心を持った状態で過ごすのだ。たとえそれで何も得るものがなくても、努力の上の無為は、後悔には値しないと思っている。<br />
<br />
<br />
長かった夏休みも終焉を迎える。<br />
夏休みが終わるとまた4月と同じように授業が始まるのだが、今回こそは4月と大きく違った。<br />
<br />
そう、自分は何をすべきなのか。<br />
得られ始めたその問いの答えゆえに、学問への意識は高まっていたという面においてだ。<a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>phil</author> 
    </item>  
    <item>
      <title><![CDATA[PR: 初めて自動車保険に入るならアメリカンホームダイレクト]]></title>
      <link>http://rss.rssad.jp/rss/ad/Q8pRG.bdA8e4/_Dl4sV48OEEw?type=2&amp;ent=da0a0c8bdae1773d8f16715c71c98956</link>
      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/Q8pRG.bdA8e4/_Dl4sV48OEEw?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/Q8pRG.bdA8e4/_Dl4sV48OEEw?type=3&ent=da0a0c8bdae1773d8f16715c71c98956"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > 今なら、５０００円分のガソリン券をインターネット契約された方から抽選でプレゼント </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Wed, 15 Feb 2012 22:03:32 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>庭球の8月</title>  
      <link>http://blog.so-net.ne.jp/phi_oclt/2012-02-13-3</link>  
      <category>学校生活全般</category>  
      <pubDate>Mon, 13 Feb 2012 21:24:22 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://blog.so-net.ne.jp/phi_oclt/2012-02-13-3</guid>  
      <description><![CDATA[<p>8月。もちろん夏休みなので大学に行った日は1日もない。<br />
<br />
だから一瞬この月、何をしていたのかまったく思い出せなかったが一発でよみがえった。<br />
<br />
そう。テニスだ。<br />
あまりこれまでの記事では触れてこなかったが、新歓の時の「まじめにテニスをやっているサークルだ」というのはまったく偽りではなかった。たしかに飲みもやたら激しいことがあるのだが、練習となると話がかわる。非公認のサークルなので大学内のコートが使えない。したがって練習できる日は限られていて、練習中の4時間ほはとんどボールを打ちっぱなし。打ってないときはボールを拾うために走りっぱなしというような練習時間の短さを最大限フォローできるような球出しから対人練までのメニューが3年生によって組まれている。<br />
<br />
ただ漫然とボールを打つだけの、初級者にとっては正直何の足しにもならなかったような高校の部活とは違い、先輩がしっかりとテクニックの一つ一つを指導してくれる。だから自分の弱点もある程度は具体的に知ることができているし、目的意識を強くもつこともできた。40年以上続くサークルなので、OBOGとのつながりが強いというのも特色だ。<br />
<br />
そんなサークルの夏合宿が、始まった。<br />
<br />
実際のところ地獄のようにきつかった。これまでの人生の中で間違いなく一番体を動かし一番焼けるに焼けた一週間だ。5泊6日の合宿だったが、筋肉痛に打ち震える3日目の朝、晴れ渡る空を目にして練習がひどく憂鬱だと友達とこぼしあった記憶がある。<br />
でもそれだけやっただけあって、具体的にはスマッシュとカットという面において10段階で0から2ぐらいまでは成長することができた気がする。もちろん最終日の練習が終わったときの感動もひとしおだった。ああなるほど。高校の時のほかの厳しそうな部活の団結力とはこのようにして生まれたものなのか。<br />
<br />
謎が解けた瞬間だった。<br />
<br />
これまで所属していた部活は運動部なのか文化部なのかさええわからないような運動部だった。どうして所属していたか？理由は単純だ。楽して「運動部」という大義名分をもらい、国立医学部の入試の面接時に有利にことを進めるためだ。練習がきついと愚痴をこぼすほかの運動部をみて、ここは楽だという意味で優越感に浸っていたこともあったが、それはまるで、数学なんかできても実生活で何も役に立たないと嘯く無能なこどもと同じように愚かであったことに気付いた。いったい私は高校時代、何をしていたんだろう。もっと熱く生きるべきだったんじゃないか。そんな後悔が私の心を刺してくる。<br />
<br />
大学生なんだからここまでガチでやる必要もないんじゃないかと思うこともしばしばあるのだが、そんな高校時代をすごしてきたからこそ体育会系寄りのサークルというのに少し惹かれていたのかもしれない。<br />
<br />
<br />
そんな合宿を山場とした8月だった。<br />
月末には家族でハワイにゴルフしにいくなど夏っぽいこともしたのだが、2011年の葉月は間違いなくテニスに明け暮れた8月だった。<br />
<br />
そう、テニスを始めてから初めてのことだった。<a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>phil</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>激務の7月</title>  
      <link>http://blog.so-net.ne.jp/phi_oclt/2012-02-13-2</link>  
      <category>学校生活全般</category>  
      <pubDate>Mon, 13 Feb 2012 18:07:25 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://blog.so-net.ne.jp/phi_oclt/2012-02-13-2</guid>  
      <description><![CDATA[<p>さて、生活が6月で安定してきたとはいっても来る7月はすぐさま試験。<br />
無論、4月5月と目的もないまま過ごしてた私にとって、まともな点数が取れるはずはなかった。<br />
一応意地をかけて化学のシュレーディンガー方程式のテストはかなり点数が取れたが、あとの科目は物理から線形台数まで片っ端から単位スレスレ。<br />
<br />
そんな身の上話はさておき。<br />
7月は夏休みだ。<br />
地震の影響もあって、7/13～10/3までの約3か月にわたる超長期休暇だった。<br />
<br />
まず、家庭教師以外にもう一つバイトを始めた。<br />
受験時代お世話になった大手の塾が今度は吉祥寺に進出するということで、そこで理系の人材を必要としているらしい。そこでその募集で雇用していただけた。<br />
まったく新しい校舎だ。これから自分たちの手でここの校舎の方向性を作っていくという室長の説明を聞いただけで胸が躍った。そして、千葉の田舎からスーツを着て職場に向かう、少し大人になった気分を味わせてくれるこの仕事は子供心に少し嬉しかった。だから７月中は週に3回ぐらい吉祥寺へ通う激務の生活だった。<br />
職場の性質上、空き時間ができることもあるので、空き時間には後期の物理、数学の勉強をひたすらした。ベクトル解析、微分方程式、重積分、ひいては電磁気学。どうにか前期の失敗を取り返さなければ。そんな使命感があった。<br />
<br />
そして身の回りの家電製品を入学祝いも兼ねて少しずつ新調してもらった。<br />
まずはパソコンとプリンター<br />
<br />
<img src="http://blog.so-net.ne.jp/phi_oclt/_images/blog/_604/phi_oclt/blog02.jpg" width="403" height="302" border="0" align="" alt="blog02.jpg" /><br />
<br />
今はパソコン机周りはこんな感じだ。<br />
とりあえず当時高性能とされていたcore-i7の搭載された機種を選んだ。これが速い速い。<br />
プリンターも一番上のグレードのMG6130にした。スキャンからCDに印刷、デジカメからの直接印刷などもでき、たしかにこれは価格に見合うだけのことはある。<br />
<br />
あとは携帯電話。<br />
<br />
<img src="http://blog.so-net.ne.jp/phi_oclt/_images/blog/_604/phi_oclt/blog01.jpg" width="403" height="302" border="0" align="" alt="blog01.jpg" /><br />
<br />
元々春休みにスマートフォンに乗り換える予定だったのだが、諸事情があって断念。そこで待ちに入ったら赤外線機能を搭載したXperia acroの発売を耳にしたので迷わず買った。java言語をある程度操れる私にとって、Androidは非常に魅力的だ。<br />
Xperiaはいい働きをしてくれる。とにかく動きがスムーズだし、購入直後に山中湖に水没させたなんてこともあったのだが、まったく問題なく今日も元気に動いてくれている。フリーズだとか強制終了なんてのも半年使っていて一度だけ起きたけど、それ以外は非の打ちどころがない。<br />
<br />
掛け捨ての入学一時金を一円たりとも払わずに国立に入ってくれたことへのプレゼントだと銘打ってこれほどの物を買ってくれる父と母にはやはり頭が上がらず、感謝するばかりだ。<br />
もしくは、そこまでしないとならないぐらい私が精神的にやられているようにも見えたのかもしれない。医学部受験をあきらめた瞬間手のひらを返したかのように医者の存在に草茅危言を向けるようになり、また大学内でのコンプレックスもあいまって葛藤を抱えたままうだつはあがらない。実際他にも、大学名を言っても知識層でないとわかってもらえない、そんな些細な悩みがいくつも積み重なりますます落ち込んでいったのは事実だ。<br />
<br />
だが、こうしてここら辺でようやく3月ごろから続いていたメランコリックで怠惰な生活に終止符を打てた気がする。<br />
<br />
新たなバイト、新たな電化製品。<br />
心は四月だ。<br />
<br />
少し、生活が上向きに感じられるようになってきた真夏のひと月だった。<a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>phil</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>定常の6月</title>  
      <link>http://blog.so-net.ne.jp/phi_oclt/2012-02-13-1</link>  
      <category>学校生活全般</category>  
      <pubDate>Mon, 13 Feb 2012 08:09:40 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://blog.so-net.ne.jp/phi_oclt/2012-02-13-1</guid>  
      <description><![CDATA[<p>さて、様々な悩みを抱えつつ突入した6月。<br />
このころには学部の人間関係は完全に固まっていて、学部の生活は毎日がなかなか楽しかった。<br />
本来なら高校の時の「クラス」に相当する自らの居場所がないはずである大学生であるが、いつも十数人のグループで誰も使っていない休憩室を占有しているため、そこを本拠地とする生活をしている。<br />
本拠地があるのはでかい。そこに戻るとだれか友達がいる。そんな生活はなかなかに心地よく、快適だ。<br />
<br />
そしてこの月は"テニサー"が本領発揮をし始めたことが印象に強い。とりあえず飲み会に次ぐ飲み会だ。週2ぐらいのペースで飲み会をやっていた記憶がある。OBたちとの顔合わせという意味合いの強いもので、今考えると貴重な機会だったかもしれない。<br />
飲み会といっても本当にアルハラ禁止のご時世に逆らうかのようないわゆる「コール」が飛び交うものだ。<br />
<br />
「三気でやめたら男が廃る。しきしきしきしきアミノ式」<br />
<br />
決して楽しく飲んで話して終わりみたいな感じなどではなく、たしかに楽しんでかなり盛り上がりはするのだが最後まで生き残る競技みたいな感じの飲み会に最初戸惑った。得体のしれない盛り上がり方をした年上の連中が、気味が悪いぐらいの量の酒を飲んでいる。衝撃的。<br />
勿論物珍しい1年生など、つぶされる側にしか回らない。まぁ、おかげさまで1年ほどたった今、そういう席での立ち回り方もだんだんわかってきたし、エタノールの酸化速度もなかなかのものに成長したはずだ。言い換えるともうその類のエクストリーム・飲み会が日常になってしまったので今はあまり何とも思わない。なれとは怖い。<br />
<br />
さっきふとテレビを見ていてROUND1のCMを見た。<br />
よく考えてみるとあれだけの施設がそろっているあそこも、大学生になってからたった一度も行ったことがない。<br />
休日友達と遊ぶ際にも「カラオケ行こうぜ！」よりも「とりあえず金曜の夜は空いてます？」に変化。<br />
少し母と話して気づいたのだが、やはりボウリングやカラオケ以外の手段「飲み会」というのは友達と遊ぶこと一つをとっても大きな変化をもたらしたらしい。<br />
<br />
あとバイトをはじめたのも6月だ。<br />
そのバイトの内容は人づてに手に入れた個人契約の家庭教師。小学生相手に算数を教えて時給2.3k。<br />
かなり利率はいい方だろう。なんせ頭はまったく使わないし、自宅から自転車で3分の距離だ。時間外労働だって1分たりとも発生させずに働けるはずだ。<br />
学習障害などという実態の知れない病気を抱えているらしいのだが、そんなものは甘えだろう。そんな考えが心の底にはあった。そう、その時はまだ、そうだった。<br />
<br />
<br />
少しずつ「大学生」がわかってきた6月だった<br />
大学生は人生における夏休み。<br />
友達の言葉だが、まさにその通りだと思う。生かすも殺すも自分次第。そんなところだ。<br />
ようやく、始まって2か月にして生活は定常状態に落ち着いた。<a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>phil</author> 
    </item>  
    <item>
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      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/Q8pRG.bdA8e4/9e3yd3R0H__x?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/Q8pRG.bdA8e4/9e3yd3R0H__x?type=3&ent=cd751aeca48a96a8b6d3a9277a958388"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > 特製ハート型ボックスでお届け！ネット限定ご予約受付中。恋愛成就☆パワコレ開催♪ </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Mon, 13 Feb 2012 08:09:40 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>現実的五月</title>  
      <link>http://blog.so-net.ne.jp/phi_oclt/2012-02-13</link>  
      <category>学校生活全般</category>  
      <pubDate>Mon, 13 Feb 2012 00:41:05 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://blog.so-net.ne.jp/phi_oclt/2012-02-13</guid>  
      <description><![CDATA[<p>さて、過ぎゆくままに終わった4月だが、5月の記憶といったらなんだろう。<br />
<br />
とりあえずこの時期、高校の人たちと猛烈に会いたくなった。そして何度母校に立ち寄ろうと試みただろうか<br />
<br />
どうしてそうだったのだろう。<br />
考えてみよう。<br />
<br />
ふと気づいたら授業のノートはたまる一方。<br />
微分積分学の授業では中間値の定理の証明、極限の概念の説明などまさに理学が始まっているし、線形代数学の授業は何に使うのかわからない行列の意味不明な変形をさせられるだけだ。物理の授業は数学ばりに数式しか出てこなくて線積分だの周回積分だの言葉の意味すら分からない。化学の授業に至っては教授ですらわかってるかどうか怪しいことを一年につめこんでいる結末だ。<br />
正直、このころ落ちこぼれだった。<br />
<br />
テニサーの方でもいきなり1年だけで2時間を持たせるように何か芸をやれといった新歓特有のノルマを課せられた。もちろん嫌だったが仕方ない。「伝統」の一言にあらがうことはできず同期とともに疑問を抱えながらも一発芸の練習を放課後のたびに続けた。<br />
AKB48の曲の「ヘビーローテーション」<br />
<br />
<iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/lkHlnWFnA0c" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
<br />
<iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/FqEUSq5Ydiw" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
<br />
別に私はAKBのえの字も知らないような素人だが、この曲を聞くたびに首を傾げながらも必死に一発芸として十数人で振付を練習した記憶がよみがえって心が温まるから好きだ。<br />
<br />
<br />
こんな感じで五月もすぐ過ぎた。<br />
<br />
文章冒頭で「母校の人にとても会いたくなった」と書いたが<br />
これこそが世で言う「五月病」ではないのか。<br />
「現実的五月」とタイトル付したが、まさにこれだ。<br />
新しい環境に投げ込まれて、安心できる居場所を見つけようとしてもどうも安定した場所がない。しかも周囲を見ると母集団のレベルも高いから偏差値でさえも勝てないような天才だらけだ。<br />
こんなことが要因になって自信がなくなり発症するのが五月病だろう。<br />
<br />
実際、この時の私もそれ相応に精神的にやられていた。<br />
それがいつ治るのか？それはまだわからない。<br />
<br />
<br />
そろそろ寝よう。明日は「定常の六月」「激務の七月」「庭球の八月」の三本立てでお送りします<a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>phil</author> 
    </item>  
    <item>
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      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/Q8pRG.bdA8e4/JevxA6_Ys9kk?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://bnr.rssad.jp/rss/img/Q8pRG.bdA8e4/JevxA6_Ys9kk?type=3&ent=53725b70872b12fd948f8970d4cab154"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > 無限ネットワークからキミ自身の可能性を診断しよう！ </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Mon, 13 Feb 2012 00:41:05 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>流動の4月</title>  
      <link>http://blog.so-net.ne.jp/phi_oclt/2012-02-12-2</link>  
      <category>学校生活全般</category>  
      <pubDate>Mon, 13 Feb 2012 00:10:53 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://blog.so-net.ne.jp/phi_oclt/2012-02-12-2</guid>  
      <description><![CDATA[<p>3月の記事で述べたような生活のまま4月に入った。<br />
<br />
4月一番最初のイベントは、mixiという虚構の人間関係を顕在化させることが起きた。そう、オフ会だ。無論オフ会なんて参加したことさえなかったので内心ビクビクだ。でもどうせ東工大だしコミュ障のブサメンオタばっかり集まってくるに違いない。<br />
大きな計算はずれだった。集まってきたのは従来の東工大イメージとはかけ離れた生の「東工大生」だった。彼らは普通におもしろくカッコ良かった。オフ会といってもみなで渋谷で鍋を囲い、その後カラオケに行くという、大学生となった今のライフスタイルからは何ともない話なのだが、「千葉県の高校生」であった私には渋谷の街はまだまぶしく、その町に夜遅くいること自体、背徳感をかきむしられるものだった。<br />
到底ついていけないと思った連中だったが、その時得られた友達は、'12年2月の時点の人脈でのベースとなっており、今でも大切な友達だ。<br />
<br />
そして迎えた入学式<br />
いや訂正しようただの登校日初日だ。入学式は地震のせいで中止になったのを忘れていた。<br />
初めて同じ学部の連中にあった日だった。この日は大しておもしろい記憶がないが、この日話した二人は今でもとても仲がいい二人だし、なんか落着けるあたり、私の行動は間違ってはいなかったようだ。<br />
しかし、当時付き合っていた彼女と別れる直接の原因となったことを知ったのはこの時だった記憶がある。<br />
<br />
入学式が始まって数日後、大学主催のお花見イベントがあった。<br />
趣旨としてはコミュ障な大学生のために東工大が友達を作る機会を与えてやろうというもので、それは学部の同じクラスごとに寄せ集められた。<br />
<br />
その瞬間だった。<br />
<br />
その時の花見の席で、学部の人間関係がほぼ固まった<br />
<br />
そこにいた10人弱の男どもですぐさま意気投合し、一発で仲良くなった。<br />
結論からいうとたぶん学部の中でも一番楽しく理学部ライフを送っている集団なのだと思うのだが、その中に取り込まれていた。<br />
この日の写真は中3の合唱祭の写真、高2の文化祭打ち上げの写真とともに机に飾ってある。<br />
<br />
<br />
さて、そして授業が少しずつ始まっていった。<br />
授業内容などまだ最初の方なのでどうでもいい。そんなことより死活問題はサークルだった。<br />
3月の記事でも述べたテニスサークルがすごく気になっていたのがどうも踏み出せずにいた。ほかのテニスサークルをのぞいてみたりもしたのだがどうもいい加減で怠惰なところしか目につかない。<br />
そうやって迷っているところでデザイン研究会という小規模な大学公認のサークルにであった。CGからレーザー加工までやっておしゃれなものを作るというふれこみのサークルだ。先輩たちも素敵で、入学式で友達になったやつと迷わず参加を決定した。ほかのサークルと兼ねても全然支障がないというのも魅力的だった。<br />
もう一つ入れるだろうということで、そっちは非常に迷った。15年間のピアノの経験を生かしてバンドをやってみるのもいいし、まったく新たなスポーツとしてヨット部なんかも楽しそうだ。<br />
<br />
それでもふと気づいたらその前述したテニサーに自然と入ってしまっていた。原因としてはなんだろう。なんか温かみがあったから？それとも同期がおもしろいから？<br />
今となってはわからない。ただ、一つ言えるのは人間の潜在意識とは本当に強いということだけだ。<br />
3月でその先輩に出会って以来、決まっていたことだったのかもしれない。<br />
<br />
<br />
こんな感じで学部の中ではかなり楽しい友達に囲まれ、サークルも所属確定<br />
そんな少し生活に安定感を示し始めたころ、手帳の日付を見てみたら、もう新歓もほとんど終わりの時期に近づく4月の終わりだった。<a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>phil</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>希望の3月</title>  
      <link>http://blog.so-net.ne.jp/phi_oclt/2012-02-12-1</link>  
      <category>学校生活全般</category>  
      <pubDate>Sun, 12 Feb 2012 23:43:48 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://blog.so-net.ne.jp/phi_oclt/2012-02-12-1</guid>  
      <description><![CDATA[<p>一か月ごとに書いていこう。覚えているうちに。<br />
<br />
まず3月の終わりと4月から。<br />
<br />
受験が終わったのが3月9日。<br />
地震が訪れたのが3月11日。<br />
<br />
そう、つまり俺自身が合格を素直に喜ぶ隙はほとんどなかった。これにはほかにもさまざまな要素がかかわっているのだがそこはここに書くべきことではないので割愛する。<br />
大学が始まるまで約1か月。その間いったい俺は何をしていたんだろうか。正直なところ、テレビの前で延々と太鼓の達人をやった記憶しかないんだが、この空白期間はいったい…。<br />
まぁこれはどんな長期休暇にも言えることだが、やはりそれ相応の目的意識を持っていないとすぐに俺はダメになるらしい。その反省はまた、夏休みが終わったあともすることになるのだが、それは後の話だ。<br />
<br />
とりあえず、ここら辺から人脈のシフトが始まる。<br />
少しずつ、高校の人脈から心が離れ、東工大の人脈に近づいて行ったのは今考えるとこの時期が初めだろう。<br />
そこでまだ顔も知らない2011東工大入学生たちとコミュニケーションを取った手段がmixiだった。mixiは高校2年の時に始めたのだが、まだその時にも人気があった。そこの東工大2011入学者コミュニティで様々な人とネットを介しての知り合いとなった。<br />
<br />
そして入学手続き、健康診断と少しずつ大学生活がこちらに向かって歩み始めてきた。<br />
ずっと同じクラスから東工大に行った二人と行動していたのだが、まだ合格の喜びが冷めない私たちはきっと光っていたと思う。<br />
そして何かをしにキャンパスを訪れるたびに大量の新歓要員に囲まれ、手にあふれんばかりのサークル勧誘のビラを押し付けられ、メールアドレス交換を迫られた。<br />
「ヨット部でーす＾＾<br />
「アメフト部です！入学式の時ｎ…(y<br />
「テニスをやらない？<br />
「テニスサークルのxxxxでーす！うちの新歓コンパはなんと(ry<br />
「ボートには興味はないかな？<br />
正直戸惑った。何をすればいいのかわからないし、正直ネットの情報を見る限りサークル選びというのは非常に重要だと思ったからだ<br />
人並みにできるスポーツといえばテニスぐらいしかないが、いったいどれぐらいチャラいのかわからない。響きからしてテニサー()という響きがほど遠いものにも思えたし、当時は茶髪なだけでチャラい認定しちゃうような田舎者だ。大学公式ではないよくわからん女子大とインカレを組んだサークルなど、正直雲の上の存在に感じられた。<br />
<br />
「まじめにテニスをやっているサークルだ」<br />
今所属しているサークルの新歓にぶちあたったのはたしか入学手続きの時だった。<br />
前述したような喧騒から離れた場所に一人、イケメン風の男性。そういう勧誘をする「先輩」は正直得体がしれず、どれほど本気なのかわからなかった。<br />
しかし、その説明を聞いてるうちに次第に惹かれていった。自分には手の届かない世界なのかもしれないが、とても楽しそうだ。そしてもしこの説明が正しければ、テニスが少しはうまくなれるかもしれない。そうすれば高校時代歯が立たなかった人ともテニスが対等にできるかもしれない。<br />
<br />
気づいたらもうそのサークルの体験練習のために、健康診断の日１年ぶりにラケットを担いでキャンパスへと向かっている自分がそこにはいた。<br />
<br />
そうmixiのコミュニティと、サークルの体験練。<br />
3月中にもう人間関係の6割ぐらいは固まり始めていたのだ。<br />
<br />
だから人間関係は３月の時点ぐらいから軽く形成しておくのもいいと思った。<br />
そして4月となるわけだが、ここからリアルな生活が始まる。<br />
中高一貫で軽くコミュ障疑惑の私。そんな私がまともな生活を送れるのだろうか。<br />
そんな一抹の不安を抱えながら…<a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>phil</author> 
    </item>  
    <item>
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      <pubDate>Sun, 12 Feb 2012 23:43:48 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>復活宣言</title>  
      <link>http://blog.so-net.ne.jp/phi_oclt/2012-02-12</link>  
      <category>学校生活全般</category>  
      <pubDate>Sun, 12 Feb 2012 22:41:52 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://blog.so-net.ne.jp/phi_oclt/2012-02-12</guid>  
      <description><![CDATA[<p>長い間本当にこのブログ更新してなかったな…お久しぶりです。<br />
大学生になるとブログ更新しなくなるっていうのがsbmkの周りでも刀工大の方でもそうなんだけど、これ何か決まりがあるのかな？<br />
<br />
なんだろう、毎日の生活が本当に単調なんだよね<br />
いやまぁ、高校の時に変化に富んだ生活をしてたかどうかっていうと微妙なところなんだけど！<br />
<br />
現時点での俺の状況を説明すると<br />
一学期は流れるままに終了<br />
夏休みも流れるままに終了<br />
→二学期ガチでまともな成績を取らなきゃ詰む感じになる<br />
二学期は比較的まともにやり、教習にも追われながら<br />
テスト週間、テスト5個中4個は好調な滑り出し、レポートは2つとも終了<br />
↑いまここ<br />
<br />
つまり春休み直前でヒマなわけです。<br />
なんかこれから浪人集団が大学生になっていくのを見るとちょっと嬉しい<br />
<br />
久々に書くと文章力落ちてんな。<br />
まともな文章がすぐに書けないのはこれ困ったもんだ…<br />
<br />
<br />
そうだな。<br />
たぶんだれも見てないだろうけど、大学1年のおぼえがきでも少しずつ書いていこうか。<br />
まだ記憶が新しいからな。どうせ数日の間は暇だし<a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>phil</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>夏休み</title>  
      <link>http://blog.so-net.ne.jp/phi_oclt/2011-09-20</link>  
      <category>学校生活全般</category>  
      <pubDate>Tue, 20 Sep 2011 18:18:20 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://blog.so-net.ne.jp/phi_oclt/2011-09-20</guid>  
      <description><![CDATA[<p>お久しぶりです。philです<br />
<br />
<br />
いやぁ…国立大学の夏休みは本当に異常なまでに長い。<br />
３か月ほどね、何もやることがなく過ごしてるっていう’・∀・笑<br />
<br />
実際のところは、サークルと、ピアノと、バイトとに追われる生活だったから結局ヒマな日なんてほとんどなかったわけだけど。<br />
想像していた大学一年の夏休みとは違ったけど、高校のクラスの友達と何回も会えたし、バイトでは個人的には満足するほど稼げたし、サークルなんかでもいろいろといい経験ができたと思う！！<br />
<br />
ところで、この前東レの主催する「先端材料シンポジウム2011」なるものに出席してきた。<br />
東レって知ってますか？<br />
恥ずかしながらphilは大学生になるまでその企業の名前を知らなかった’-ω-<br />
「東京レーヨン」の略で、一流の企業だそうです。化学をやってる会社ってことしか知らないけど、「レーヨン」て名前がつくぐらいだからやっぱ材料系に強いのかな？<br />
<br />
肝心のシンポジウムは、５人の教授の話を聞いてきました。<br />
iPS細胞の件で名高い京大の山中教授だとか、フラーレンについて研究してノーベル賞もらったカルテックの教授だとかの。<br />
やっぱり教養のある人の話っていうのは専門性が高い話でなくても面白いな<br />
自分の学生時代の話とかそういうのがメインだったけど、単なる身の上話に終わらないメッセージ性があるのがさすがといったところ。<br />
<br />
その話の中で一番philが惹かれたもの。留学<br />
閉鎖的な縦のつながりを意識してばかりの日本の大学と違って、アメリカの大学って自由度が高いらしい。<br />
「日本の大学は研究機関としては限定されている」という話を聞くと思い当たるところもちらほら。そういえば、前期のphilの数学演習の授業を担当してた大学院生も、教授のパワハラに困っていたっけ。<br />
詳しくないからあんまなんとも言えないけど、入るのはクッソ難しい東京大学ですら、世界大学ランキングをつけると30番以内にすら入らないってのは、そういう闇の部分に起因してるのかも。<br />
<br />
あとはいろいろな国籍の人が集まってるのって魅力的ですよね。<br />
日本人ってほら、授業中とかしずかじゃないですか。黙って聞いてるほうが正義みたいなノリで。<br />
無論、そのほうが統一的な教育をするのには適してるから、日本の社会にはあってるんだろうが、個性を抑えちゃうことって多いんじゃないだろうか。<br />
そんな日本人だらけの環境から一度離れてみたら、もしかしたら何か違った視点が得られるんじゃないかなぁ…なんて気もします。<br />
<br />
留学なんてこれまで１９年間まったく考えたこことなかったから、少し考えてみようと思った。<br />
そのためにも、まずはTOEICで800点ぐらいはとれるようにならないとですね！！<a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>phil</author> 
    </item>  
    <item>
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      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/Q8pRG.bdA8e4/5208P7ZIR1vW?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/Q8pRG.bdA8e4/5208P7ZIR1vW?type=2&ent=be7c1976a6ce9427c5caaaa43c578adb"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > 乾燥肌のペットのお手入れ＆スキンケアに！バイエル薬品「ヒノケア」シャンプー </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Tue, 20 Sep 2011 18:18:20 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>大学1年前期！！</title>  
      <link>http://blog.so-net.ne.jp/phi_oclt/2011-07-21</link>  
      <category>私生活</category>  
      <pubDate>Thu, 21 Jul 2011 09:19:04 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://blog.so-net.ne.jp/phi_oclt/2011-07-21</guid>  
      <description><![CDATA[<p>レポートとかも一応終了！これで晴れて夏休み<br />
夏休みが80日あるとかマジでゆとりっす<br />
<br />
いや、前期の期間は長かったです。<br />
通い始めた最初のころは本当に一日中眠くて、授業中寝てばかり。危うくスリーパーキャラ定着するところだった。笑<br />
でも超電車通学に慣れ始めてまともに授業を起きて受けられるようになったころには結構授業進んでてﾜｶﾗﾈ＼(^^)／<br />
そんな感じで迎えた中間は、案の定壊滅。単位スレスレってところ？<br />
<br />
まずいな、勉強しなきゃな。と思いながらも筆は進まず気づいたら期末テスト２週間前<br />
頭の中は国立前期試験が終わったときとほとんど何もかわっちゃいない、いやむしろレベルが下がった<br />
<br />
そんな中、仲のいい他学部の女の子と電話してる時につい<br />
phil「力学わからない？だったら教えてあげようか？^^<br />
＊「ほんと!?それやってくれるとホント助かる！！<br />
phil「まあ、理学部だかｒ……<br />
<br />
無論、力学なんて興味がないんでノー勉強。ただのカッコつけ。<br />
<br />
その一方では、友達の中で一番できるやつと<br />
phil「化学科志望の維持をかけてお前に化学だけは勝つわ<br />
＊「じゃあ俺はお前に化学で勝ってお前の個性をぶっつぶす<br />
<br />
なんていう不毛なやりとりも発生<br />
<br />
こんな不純な動機のために、この２科目だけはガチで勉強<br />
まさに男のプライド()<br />
期末テストは中々な成績がとれたと思う。<br />
<br />
<br />
で、今に至っているというわけだ。<br />
うん。夏休みはね、勉強しようと思う。<br />
重積分だとか微分方程式、あとはマクスウェルの電磁方程式なんて素で習ったら絶対わからんしな<br />
でも夏にさ……勉強なんてしなくね？<br />
<br />
……いやこれがするんだなあ<br />
バイト先の特徴で、8時間働くとすると、そのうち6時間は高校生たちと一緒に静かな自習室で勉強することになるんだよね。<br />
おそらく、前期分全部合わせたより、夏休みのほうが勉強するだろうっていうね。いったいお前は何をやってきたんだこの数か月。<br />
<br />
無論、遊ぶこと前提の勉強なので、何か遊ぶときとか誘って！！<br />
特にｓｂｍｋの人とか全然会ってないから中々さみしいじゃん<br />
<br />
暇そうに見えて意外と予定は埋まってる<br />
そんな夏休みのはじまりです<a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>phil</author> 
    </item>  
    <item>
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      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="center" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/Q8pRG.bdA8e4/zbfdq7g9V9WG?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/Q8pRG.bdA8e4/zbfdq7g9V9WG?type=3&ent=2abdb22bb86b15e2b964f5e8219d163d"/></a></td><td> &nbsp; </td><td valign="top" > 全通貨スプレッド縮小、恒常化決定！約定力No.1のマネーパートナーズ！ </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Thu, 21 Jul 2011 09:19:04 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>家庭教師</title>  
      <link>http://blog.so-net.ne.jp/phi_oclt/2011-06-26</link>  
      <category>私生活</category>  
      <pubDate>Sun, 26 Jun 2011 22:56:54 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://blog.so-net.ne.jp/phi_oclt/2011-06-26</guid>  
      <description><![CDATA[<p>ふむ、更新をしようとは思ってた<br />
<br />
ただ、考えてみるとなかなか単調な生活だったんだが…<br />
<br />
少しは変化が訪れた！！<br />
仕事を一つ持つことができた！！<br />
<br />
いやさぁ、バイトの求人のクチなんて山のようにあるような気がしてたんだ<br />
でもな、世間は違ったよ<br />
選り好みしてたら職なんて手に入らねえ！！<br />
<br />
<br />
てことで、勇気を出して一歩。<br />
手に入れた定職は家庭教師。小学生の。笑<br />
<br />
知り合いのつてでの依頼だから、時給はいいんだ。<br />
延々と小学校２年の教科書から算数を教えるのよ。<br />
<br />
でも意外と難しい<br />
<br />
「1センチって何？<br />
<br />
「大きさのことだよ！！<br />
<br />
「よくわかんない<br />
<br />
「(＾ω＾；)<br />
<br />
俺教え方下手杉わろた<br />
意外と難しいもんだな。<a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>phil</author> 
    </item>  
    <item>
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      <description><![CDATA[<div>Gmail の表示もメール検索も速い！『Google Chrome』⇒今すぐダウンロード <br/></div><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/Q8pRG.bdA8e4/tWTpiHArmJe5?type=2&ent=d4798673a3969633ff47e70a240b81fb"/><br/></div><img border="0" width="1" height="1" src="http://rss.rssad.jp/rss/ibfeed/Q8pRG.bdA8e4/tWTpiHArmJe5"/>]]></description>
      <pubDate>Sun, 26 Jun 2011 22:56:54 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>壊滅</title>  
      <link>http://blog.so-net.ne.jp/phi_oclt/2011-06-06</link>  
      <category>私生活</category>  
      <pubDate>Tue, 07 Jun 2011 00:01:12 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://blog.so-net.ne.jp/phi_oclt/2011-06-06</guid>  
      <description><![CDATA[<p>「philはぁぁぁ<br />
お酒が強いってウワサ<br />
<br />
のんでのんでのんで……orz<br />
<br />
<br />
<br />
サークルの飲みで初めてつぶされたorz<br />
実際遺伝的には弱くはないのよね。強くもないけど。<br />
<br />
無論、そんなことは大手をふって言えることではないわけで<br />
<br />
phil「いや、俺酒弱いんですよ。顔には出ないけど<br />
<br />
といつも言い続けてたけど無駄だった…<br />
<br />
<br />
昨日、たま川河川敷でBBQやったんですよ<br />
しかもね、先輩方が場所取りに失敗するというｗｗｗ<br />
それのおかげでBBQ禁止区域で火をたき始めたら見事に警備員に見つかって消火されて<br />
<br />
ただの飯抜き飲み会へと変化しました'･∀･<br />
爆笑ｗｗｗｗ<br />
<br />
<br />
まず、全員に缶一本渡されて乾杯<br />
その後、何本か飲むにしても依然として酔わない…<br />
<br />
phil「いや、俺すごく酔ってるんですよ。<br />
<br />
<br />
顔色一つ変わってない男が言っても何の力もないというね<br />
だって実際、酔ってないんだもん<br />
<br />
<br />
で、気づいたら先輩に囲まれて延々と↑↑のコールorz<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
梅酒の原液を500mlは飲まされたんじゃないだろうか<br />
<br />
<br />
phil「先輩、助けてー<br />
<br />
<br />
と向かった先の先輩になんたらボールを飲まされ<br />
その時点で立ってるのが面倒くさくなったんで<br />
<br />
そのまま河川敷で横になって寝た<br />
<br />
<br />
ふと気づいたら、俺にコールをかけた張本人の先輩が俺と同じように近くで横になって寝ていたので<br />
近づいてっいってせめてもの抵抗にゲｒ……ｹﾞﾌﾝｹﾞﾌﾝ…（ry<br />
<br />
<br />
その後目が覚めたのは３時間後でした。<br />
介抱してくれたやつには延々と胃液のpHがどうだの、飲酒はてきてい曲線に似てるだの<br />
ゲｒはこれたぶん蒸気圧降下でなかなか乾かないだとか<br />
<br />
変な絡みをした<br />
仕方ないだろ。言葉が口をついてでてくるんだ。<br />
<br />
<br />
<br />
なんとか家につくことはできたけど、そこからはいつものようにレポートでオール…<br />
まだ本調子じゃねーな…<br />
<br />
<br />
酒を飲むことのどこが楽しいのかまったくわからん。<br />
嫌いなのに…<a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>phil</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>6月に入って</title>  
      <link>http://blog.so-net.ne.jp/phi_oclt/2011-06-02</link>  
      <category>学校生活全般</category>  
      <pubDate>Thu, 02 Jun 2011 21:01:28 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://blog.so-net.ne.jp/phi_oclt/2011-06-02</guid>  
      <description><![CDATA[<p>お久しぶりですphilです…<br />
<br />
なんで５月中１回も更新しなかったんだろうね！！<br />
答えは簡単。<br />
<br />
異常に忙しいです。勉強も、サークルも<br />
<br />
だってさ、一週間のうちに<br />
<br />
philにとって最重要な化学はシュレーディンガー方程式とかいうイミフなものをやらされ<br />
熱力学の授業では意味わからん宿題がでて、<br />
力学の授業では大量に問題を解く宿題がでてきて<br />
化学実験の授業ではその週にやった実験のレポートの上に<br />
その週の実験の実験計画書を約２枚。<br />
数学の授業はぶっ飛んでて復習しないとついていけないし<br />
線形代数を教えてる教授は日本語リスニング状態だし<br />
<br />
<br />
だったらサボっちゃえよ！！<br />
残念！サボったら単位がこなくて希望の学科にいけないんだよ／(^o^)＼<br />
<br />
<br />
でも、ようやく慣れてきたかな。<br />
意外とブログに書くようなネタはあるんで、そろそろマトモに更新はじめていきます<br />
<br />
ってこれ、この前の記事でもそう書いたかｗｗ<br />
<br />
<br />
<br />
さて……まずは、差し迫った数学演習の試験をどうにかしますか！！<br />
ε-δもテイラーの定理もうまくつかえないけどな!!頑張って60点を越えて絶対にフル単位を記録してやるんだっ！<a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>phil</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>対五月病対策ぷろじぇくと</title>  
      <link>http://blog.so-net.ne.jp/phi_oclt/2011-05-01</link>  
      <category>私生活</category>  
      <pubDate>Sun, 01 May 2011 23:18:27 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://blog.so-net.ne.jp/phi_oclt/2011-05-01</guid>  
      <description><![CDATA[<p>そろそろ新入生歓迎の空気も薄れ始め、少しずつ暗黒の理系生活が始まってくんだなぁ。<br />
奴隷みたいな日本の終身雇用制度を支える根底はこんなかんじの、<br />
「単位のためならなんだってする」精神に起因してるんだとかなんとか'･ω･<br />
行きの電車の中で実験計画書を書くような毎日だよっ！<br />
<br />
<br />
とまぁ、そういうタイミングでかかるのが「五月病」<br />
なんつーか無気力なのよ。みんなそうなんだろうけどね！！<br />
治すためには「かつての人間関係の友達に会う」<br />
がいいらしい！！<br />
<br />
かつての人間関係…ねぇ。<br />
<br />
小学校のときなど中学受験にかまけてた組なので<br />
無論、今なお連絡をとるような人はいるわけがないですね。はい。<br />
<br />
だったら中学受験の時の日能研メンバーはどうなのと。<br />
……といってもブラックリスト()の方の影響で彼らにとってphilは天敵なようです…<br />
この前の同窓会で確信した……んーもう二度と会いたくねーやヽ('･∀･わら<br />
なんで5年以上前のネタで高2のときといいここまでされないとならないの…辛いよ…<br />
<br />
<br />
でｓｂｍｋのメンバー<br />
まぁ、これは最後のクラスはいい感じだったんだが<br />
一番仲の良かったやつには遊びに誘っても断られ、信用していた人には会ってすらもらえない。<br />
んで、卒業式の件に加えて今回の件でまたまた3Gの人たちに顔向けできなくなった／(^o^)＼<br />
もう一年頑張ろうって人に誘惑を投げかけるわけにはいかんしな。<br />
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もう戻れないてことを実感…<br />
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なんつーか<br />
色々なもの犠牲にしたような'-ω-<br />
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だからこそ、現在を生きないと。<br />
じゃあどうやったらこの報われない寂寥感を拭い去れるのよ？と。<br />
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今の友達と騒ぐしかないじゃないｗｗｗ√ﾚ√-(ﾟ∀ﾟ)√ﾚｗｗ√ﾚｗｗ<br />
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今抱えてるだけで開催しようとしてる合コンが３つもあるおｗｗ<br />
オーバーキャパシティもいいところだおｗｗｗｗｗ<br />
でも頑張るｗｗｗ<br />
俺自身、彼女を作ろうとかいう気はさらさらないけど、楽しんでもらえたら幸いです。<br />
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とまぁ、理想だけは高いのですが。<br />
無論そんなヒマは簡単には見つけられない<br />
ゴールデンウィークどころか土曜日返上で授業を受け続けるphilでした<br />
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地震ェ……<a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>phil</author> 
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