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    <title>甘～い生活　*LA DOLCE VITA*</title>  
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    <description>ご訪問ありがとうございます♪ 過去記事へのコメントも大歓迎です♪</description>  
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    <dc:creator>ミカエラ</dc:creator>  
    <dc:date>2010-07-12T00:30:59+09:00</dc:date>  
    <dc:language>ja</dc:language>  
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  <item rdf:about="http://la-dolce-vita-mika.blog.so-net.ne.jp/2010-07-12"> 
    <title>パク・ヨンハさんの死によせて</title>  
    <link>http://la-dolce-vita-mika.blog.so-net.ne.jp/2010-07-12</link>  
    <description><![CDATA[<p>先日7月9日の『中居正広の金曜日のスマたちへ』は、先月30日に自ら命を絶たれてしまわれた、パク・ヨンハさんの追悼放送でした。私はパクちゃんの大ファンというわけではなかったのですが、あのベヒーフェイスからは想像つかない、男らしいハスキーヴォイスという、アンバランスな取り合わせにとても魅力を感じていたひとりでした。http://www.youtube.com/watch?v=tmYB_QRI6-w&feature=related↑　韓国ドラマ『オールイン～運命の愛～』の主題歌である　♪初めて出逢った日のように♪私が数多見てきた韓流ドラマの中で、最も好きな主題歌です。。。あの放送で、彼の真面目で、優しさに溢れた素晴らしい人格を知るにつけ、なんだかとても悲しく、切なくなってしまって、その晩はよく眠ることができませんでした(T_T)きっと、スターとして絶大な栄光を手にした者にしか分からないご苦労があったのでしょう…と、自殺の真の原因についてはありきたりの浅薄な想像を廻らすよりすべがないわけですが、とにかく、悩みにとりつかれて、「命を絶てば楽になれる。」と咄嗟に行動に出てしまったのでしょうね。ああ、なんておいたわしい…　惜しい方をなくしたなぁと本当に残念に思います。心からご冥福をお祈りいたします。。。しかし、残された私たちは彼の死から、何かを学び取らなくてはならないと思うのは冷酷でしょうか。幸いにも私は今までは「死んでしまいたい」と思うほどの不幸に見舞われたことはないにしても、やはりいくつかの困難を乗り越えてきました。私には守るべき家族もいるため、これから先訪れるかもしれない、大変な試練に遭遇した時、どのように心を処していくべきか考えておかなければなりません。しかしとりあえず、私が今まで辛いことがあったとき、勇気付けられたり、心の支えになった言葉を、以下にいくつかご紹介したいと思います。永遠に幸せでいる方法はたったひとつ感謝の心を忘れないことです。そうすれば幸せはいくらでも自前で調達できます。～　美輪明宏　～ “見える”“聴こえる”“話せる”、食べるものがある、住む家がある、家族や友人がいる…などなど、数えあげれば自分はたくさんの幸せに囲まれている、恵まれている…当たり前のこととして暮らしていますが、よく考えると素晴らしく有難いことですよね。私はこれだけ幸せなんだな～と意識して、生活するよう心がけています。と言いつつ、気がつ..</p>]]></description>  
    <dc:subject>韓国ドラマ*Korean TV</dc:subject>  
    <dc:creator>ミカエラ</dc:creator>  
    <dc:date>2010-07-12T00:30:59+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<img src="http://la-dolce-vita-mika.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_eb8/la_dolce_vita/park02.jpg" width="300" height="300" border="0" align="" alt="park02.jpg" /><br />
<br />
先日7月9日の『中居正広の金曜日のスマたちへ』は、<br />
先月30日に自ら命を絶たれてしまわれた、パク・ヨンハさんの追悼放送でした。<br />
<br />
私はパクちゃんの大ファンというわけではなかったのですが、<br />
あのベヒーフェイスからは想像つかない、男らしいハスキー<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=la_dolce_vita:000269854716&k=%E3%83%B4%E3%82%A9%E3%82%A4%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ヴォイス</a>という、<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=la_dolce_vita:000269854716&k=%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%90%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">アンバランス</a>な取り合わせにとても魅力を感じていたひとりでした。<br />
<br />
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=tmYB_QRI6-w&feature=related" target="_blank">http://www.youtube.com/watch?v=tmYB_QRI6-w&feature=related</a><br />
↑　<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=la_dolce_vita:000269854716&k=%E9%9F%93%E5%9B%BD&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">韓国</a><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=la_dolce_vita:000269854716&k=%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%9E&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ドラマ</a>『オールイン～運命の愛～』の主題歌である　♪初めて出逢った日のように♪<br />
私が数多見てきた韓流ドラマの中で、最も好きな主題歌です。。。<br />
<br />
あの放送で、彼の真面目で、優しさに溢れた素晴らしい人格を知るにつけ、<br />
なんだかとても悲しく、切なくなってしまって、その晩はよく眠ることができませんでした(T_T)<br />
<br />
きっと、スターとして絶大な栄光を手にした者にしか分からないご苦労があったのでしょう…<br />
と、自殺の真の原因についてはありきたりの浅薄な想像を廻らすよりすべがないわけですが、<br />
とにかく、悩みにとりつかれて、「命を絶てば楽になれる。」と咄嗟に行動に出てしまったのでしょうね。<br />
<br />
ああ、なんておいたわしい…　惜しい方をなくしたなぁと本当に残念に思います。<br />
心からご冥福をお祈りいたします。。。<br />
<br />
しかし、残された私たちは彼の死から、何かを学び取らなくてはならないと思うのは冷酷でしょうか。<br />
<br />
幸いにも私は今までは「死んでしまいたい」と思うほどの不幸に見舞われたことはないにしても、<br />
やはりいくつかの困難を乗り越えてきました。<br />
<br />
私には守るべき家族もいるため、これから先訪れるかもしれない、大変な試練に遭遇した時、<br />
どのように心を処していくべきか考えておかなければなりません。<br />
<br />
しかしとりあえず、私が今まで辛いことがあったとき、勇気付けられたり、<br />
心の支えになった言葉を、以下にいくつかご紹介したいと思います。<br />
<br />
<br />
<FONT size="2" color="#cc6699">永遠に幸せでいる方法はたったひとつ<br><br>
感謝の心を忘れないことです。<br><br>
そうすれば幸せはいくらでも<br><br>
自前で調達できます。<br><br>
～　美輪明宏　～</FONT><br />
<br />
 “見える”“聴こえる”“話せる”、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=la_dolce_vita:000269854716&k=%E9%A3%9F%E3%81%B9%E3%82%8B&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">食べる</a>ものがある、住む家がある、家族や友人がいる…<br />
などなど、数えあげれば自分はたくさんの幸せに囲まれている、恵まれている…<br />
<br />
当たり前のこととして暮らしていますが、よく考えると素晴らしく有難いことですよね。<br />
私はこれだけ幸せなんだな～と意識して、生活するよう心がけています。<br />
と言いつつ、気がつくと、どうしても不満に囚われがちになってしまうものなんですよね～。。。<br />
まだまだ修行が足りません(；＾＾)<br />
<br />
<br />
<FONT size="2" color="#cc6699">どうにもならない行き詰まりは<br><br>
幸運の開宴を知らせる鐘の音である<br><br>
～　城　たいが　～</FONT><br />
<br />
<br />
<FONT size="2" color="#cc6699">不運の次は“必ず”幸運がやってくるから安心しなさい。<br><br>
～　<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=la_dolce_vita:000269854716&k=%E3%83%AA%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%89&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">リチャード</a>・カールソン　～</FONT><br />
<br />
「安心しなさい」と断言されるとなんだか心強いのです(＾＾)<br />
<br />
<br />
<FONT size="2" color="#cc6699">その人が自分の人生で経験しなければならないことを<br><br>
きちんと味わって、起こった意味を考えて気付くことができると、<br><br>
同じ種類のことは起こらないようになっています。<br><br>
～　浅見帆帆子　～</FONT><br />
<br />
悪いことがおこるのは、自分の欠点に気付き改めなさいという、<br />
神様(？)からの戒めであるということらしいです。<br />
短所とわかっていても、普段はなかなか改められない性格を正したり、<br />
自分自身をじっくり見直す機会ができるということで、プラスに転換できる場合もありますよね。<br />
<br />
<br />
<FONT size="2" color="#cc6699">「時がある」、そうだ「時がある」のだ。<br><br>
私は焦りと悲しみの中で自分を見失って、<br><br>
今の苦境が未来永劫に続きそうな錯覚に陥っていたのだ。<br><br>
大切なことは、必ず時があるに違いないのだから、<br><br>
そのために準備をし、心の平穏を取り戻すことなのだ。<br><br>
～　姜 尚中　著　『在日』より　～</FONT><br />
<br />
<br />
<FONT size="2" color="#cc6699">災難に逢う時節には<br><br>
災難に逢うが良く候<br><br>
～　良寛　～</FONT><br />
<br />
“<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=la_dolce_vita:000269854716&k=%E4%BA%BA%E4%BA%8B&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">人事</a>を尽くして天命を待つ”“待てば海路の日よりあり”などといった<br />
格言に通ずるところがあるでしょうか。<br />
<br />
絶体絶命の不運に見舞われた時、事態を冷静に受け止めて、その意味を見出し、<br />
やれるべきことをやったら、時を待つ…　<br />
もう、最後はそうするより他ないですよね(；＾＾)<br />
<br />
<br />
<FONT size="2" color="#cc6699">イヤなことは見なければいい。<br><br>
悪口や禍々しいことは口にせず、聞くこともしない。<br><br>
そうすれば知らぬが仏で、<br><br>
平和に心穏やかに生きていけるのです。<br><br>
～　美輪明宏　～</FONT><br />
<br />
もしかしたら、パクちゃんは韓国芸能界にありがちな(？)中傷を受けて、<br />
非常に悩んでいたのかもしれない、と思ったらこの言葉を思い出しました。<br />
<br />
彼のように恵まれている(一見して)人々は、とかく妬まれることでしょう。<br />
全てを完全にシャットアウトするのは無理としても、<br />
これを心がけることは、生きる上での極意であると思うのです。<br />
<br />
“心頭を滅却すれば　火もまた涼し”　の境地に達することができれば言うことないのですが…<br />
なるべく泰然自若とした自分でいられたらいいなと思います。<br />
<br />
<br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://la-dolce-vita-mika.blog.so-net.ne.jp/2010-06-30"> 
    <title>神様って、いないのかしら。</title>  
    <link>http://la-dolce-vita-mika.blog.so-net.ne.jp/2010-06-30</link>  
    <description>「神様って、いないのかしら…。」昨日のＷ杯のパラグアイ戦を終えた直後の感想です。岡田監督に、勝たせてあげたかったです。なぜなら、初めから鳴り物入りで代表監督を依頼されたわけではなく、２度も、途中から請け負わされてきたのですよね。そして、今大会の前評判は悪いし、ある番組では某有名解説者が、予選の段階で“日本は一勝もできない”だろう”と断言したりしていて、いわば冷笑というか、嘲笑するようなムードがいささか漂っていて、まあ、事前のテストマッチに、ことごとく勝てなかったということもありますが、心中穏やかではなかったであろうと思うと、岡田監督のために、日本代表の未踏のステージである、ベスト８までは絶対にいかせてあげたかったです。決勝トーナメント第一戦の対戦相手がパラグアイということで、彼らが“南米の雄”であることは間違いないにしても、その名を聞いただけで縮み上がるほどの強豪ではないですから、これは、今まで頑張ってきた岡田監督への神様からのご褒美だと、だから必ず勝てる！　少なくともベスト８まではいける！　と信じていたのです。ああ、くやしい、くやしずぎる～(T▽T)スペインもしくはポルトガルに５－０で負けたほうがまだよかったわ！　(え)あまりにも悔しいので、苦し紛れに、考え方を切り替えることにしました。日本はGDP世界第２位(今のところ)だし、たまにはノーベル化学賞、文学賞とれちゃうし、日本のメーカーの家電や車が世界中で活躍してるし、日本が世界中で一番清潔なんだから(笑)サッカーがまだまだ世界最高峰レベルでなくでもいいじゃない！子どもに対しても、例えばスポーツが不得手でも、「少しずつ上達すればよいし、他で挽回すればいいのよ。」って励ますでしょう。そう、ですから、仕分け人の方々、以前、「科学が世界で２番じゃダメですか？」と仰っていましたよね、ダメです、絶対に“一番”を狙う気概でないといけないのです。なんといっても日本の得意分野のひとつなのですから。そう考えると、そんなに得意なことが盛りだくさんなのに、ワールドカップでも16強に入れるということは凄いですよね。日本人って素晴らしい♪　元気が出てきましたｐ(＾＾)ｑようし！　こうなったら、パラグアイがスペインに５－０(←勝手に決定)で、コテンパンにやられちゃうところをとくと見届けてやる～～　ガルルルル～～(鬼)そして、ロケ・サンタクルスちゃんと、フェルナンド・トーレスちゃんの、どちら..</description>  
    <dc:subject>サッカー*Football</dc:subject>  
    <dc:creator>ミカエラ</dc:creator>  
    <dc:date>2010-06-30T23:19:08+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
「神様って、いないのかしら…。」<br />
<br />
<br />
昨日のＷ杯のパラグアイ戦を終えた直後の感想です。<br />
<br />
岡田監督に、勝たせてあげたかったです。<br />
<br />
なぜなら、初めから鳴り物入りで代表監督を依頼されたわけではなく、<br />
<br />
２度も、途中から請け負わされてきたのですよね。<br />
<br />
そして、今<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=la_dolce_vita:000269854716&k=%E5%A4%A7%E4%BC%9A&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">大会</a>の前評判は悪いし、ある番組では某有名解説者が、<br />
<br />
予選の段階で“日本は一勝もできない”だろう”と断言したりしていて、<br />
<br />
いわば冷笑というか、嘲笑するようなムードがいささか漂っていて、<br />
<br />
まあ、事前のテストマッチに、ことごとく勝てなかったということもありますが、<br />
<br />
心中穏やかではなかったであろうと思うと、岡田監督のために、<br />
<br />
日本代表の未踏の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=la_dolce_vita:000269854716&k=%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%BC%E3%82%B8&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ステージ</a>である、ベスト８までは絶対にいかせてあげたかったです。<br />
<br />
<br />
<br />
決勝トーナメント第一戦の対戦相手がパラグアイということで、<br />
<br />
彼らが“南米の雄”であることは間違いないにしても、<br />
<br />
その名を聞いただけで縮み上がるほどの強豪ではないですから、<br />
<br />
これは、今まで頑張ってきた岡田監督への神様からのご褒美だと、<br />
<br />
だから必ず勝てる！　少なくともベスト８まではいける！　と信じていたのです。<br />
<br />
<br />
ああ、くやしい、くやしずぎる～(T▽T)<br />
<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=la_dolce_vita:000269854716&k=%E3%82%B9%E3%83%9A%E3%82%A4%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">スペイン</a>もしくは<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=la_dolce_vita:000269854716&k=%E3%83%9D%E3%83%AB%E3%83%88%E3%82%AC%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ポルトガル</a>に５－０で負けたほうがまだよかったわ！　(え)<br />
<br />
<br />
あまりにも悔しいので、苦し紛れに、考え方を切り替えることにしました。<br />
<br />
日本はGDP世界第２位(今のところ)だし、たまにはノーベル<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=la_dolce_vita:000269854716&k=%E5%8C%96%E5%AD%A6&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">化学</a>賞、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=la_dolce_vita:000269854716&k=%E6%96%87%E5%AD%A6&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">文学</a>賞とれちゃうし、<br />
<br />
日本の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=la_dolce_vita:000269854716&k=%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">メーカー</a>の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=la_dolce_vita:000269854716&k=%E5%AE%B6%E9%9B%BB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">家電</a>や車が世界中で活躍してるし、日本が世界中で一番清潔なんだから(笑)<br />
<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=la_dolce_vita:000269854716&k=%E3%82%B5%E3%83%83%E3%82%AB%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">サッカー</a>がまだまだ世界最高峰レベルでなくでもいいじゃない！<br />
<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=la_dolce_vita:000269854716&k=%E5%AD%90%E3%81%A9%E3%82%82&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">子ども</a>に対しても、例えばスポーツが不得手でも、<br />
<br />
「少しずつ上達すればよいし、他で挽回すればいいのよ。」って励ますでしょう。<br />
<br />
そう、ですから、仕分け人の方々、以前、「科学が世界で２番じゃダメですか？」と仰っていましたよね、<br />
<br />
ダメです、絶対に“一番”を狙う気概でないといけないのです。<br />
<br />
なんといっても日本の得意分野のひとつなのですから。<br />
<br />
<br />
そう考えると、そんなに得意なことが盛りだくさんなのに、<br />
<br />
ワールドカップでも16強に入れるということは凄いですよね。<br />
<br />
日本人って素晴らしい♪　元気が出てきましたｐ(＾＾)ｑ<br />
<br />
<br />
ようし！　こうなったら、パラグアイがスペインに５－０(←勝手に決定)で、<br />
<br />
コテンパンにやられちゃうところをとくと見届けてやる～～　ガルルルル～～(鬼)<br />
<br />
そして、ロケ・サンタクルスちゃんと、フェルナンド・トーレスちゃんの、<br />
<br />
どちらかが倒れるまで続く戦い、美しき野獣たちの死闘を、高見の見物してやる～～(｀▽´)<br />
<br />
<img src="http://la-dolce-vita-mika.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_eb8/la_dolce_vita/E38396E383ADE382B003.jpg" width="396" height="300" border="0" align="" alt="ブログ03.jpg" /><br />
↑　眼福　眼福　(－人－)<br />
<br />
<br />
とにもかくにも、岡田監督と選手の皆様、本当にお疲れ様でした。<br />
<br />
楽しいひとときを、本当にありがとうございました(＾＾)<br />
<br />
そろそろ日本にお帰りになるころでしょうか、温かく迎えてあげたいです。<br />
<br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://la-dolce-vita-mika.blog.so-net.ne.jp/2009-10-21"> 
    <title>懐かしのブランド☆カタログ</title>  
    <link>http://la-dolce-vita-mika.blog.so-net.ne.jp/2009-10-21</link>  
    <description>お引越しをしたので、書籍や雑誌を整理していたら、懐かしいブランドのカタログが出てきました。モデルでは無く、まだ商品にしか興味がなかった頃の～～(遠い目～～)↑　エルメスのカタログ『ル・モンド･エルメス』。確か丸の内店で頂いたものです。この表紙の絵は、私の第一印象では、エドゥアール・マネが描いたものかなと思いました。マネは義妹であり女流画家であるベルト・モリゾをモデルに、いくつもの黒衣の女性像を描いたそうですので、その中の一点かと思ったのですが…イタリアの肖像画家・エデュアルド・トファノの作品だそうです。よく見ると指のシワや爪の形が浮き出ていて、ラムスキンと思われる手袋がとても薄くなめしてあるのがわかります。↑　お顔は知っているのですが、どうしても名前が出てきません。最近はこういうエレガントな“キレイなお兄さん”系のモデルが、めっきり少なくなってしまったなと思うのですが…　…それは私が歳をとったせいですね(ハイハイ)↑　Ryan　Curryこのカタログは2002年秋冬版でして、彼はこんな以前から活躍していたのね～(*＾＾*)　驚きました。この人は指がとても美しいことを発見！↑　ママママ！マイケル～♪(ガンダルフィ)お久しぶり～～♪と、トキメキましたが、全くの人違いでした(；＾＾)この人も名前を忘れてしまいました…。↑　Harry Kinkead　と　Justin　Poortinga↑　ティファニー銀座本店にて。このブルーのボックスに、とても憧れた時期がありました(*´v｀*)女性なら誰もが一度は憧れるようなシチュエーションのお写真で、購買意欲をそそりますね♪↑　パリのカルティエ本店で頂きました。お値段のつけようがないような高価なものから、比較的リーズナブルな商品まで載っていて楽しめます。いつかはパンテールの似合う女性になるのが目標でしたが…現実はどうも違う方向に向かっているようなのであります(トホホ)↑　エバンス銀座店で頂いたロレックスのカタログ。たまたまお買い物をしてカタログを頂いたら、昔、映画『ラスト・エンペラー』で大ファンになった、ジョン・ローンが満載で大感激(≧▽≦)ミッキー・ロークと共演した『イヤー・オブ・ザ・ドラゴン』での、冷徹なチャイニーズマフィアぶりも素敵でした♪本当に上品で端正なお顔立ちでしたのに、その後あまりパッとしなくなってしまったのが残念です。↑　スペインの名陶『リヤドロ』のカタログです。ス..</description>  
    <dc:subject>モデル*Models&amp;Fashion</dc:subject>  
    <dc:creator>ミカエラ</dc:creator>  
    <dc:date>2009-10-21T15:26:12+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
お引越しをしたので、書籍や<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=la_dolce_vita:000269854716&k=%E9%9B%91%E8%AA%8C&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">雑誌</a>を整理していたら、<br />
懐かしいブランドのカタログが出てきました。<br />
モデルでは無く、まだ商品にしか興味がなかった頃の～～(遠い目～～)<br />
<br />
<img src="http://la-dolce-vita-mika.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_eb8/la_dolce_vita/blog07-1cd0e.jpg" width="457" height="300" border="0" align="" alt="blog07.jpg" /><br />
↑　<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=la_dolce_vita:000269854716&k=%E3%82%A8%E3%83%AB%E3%83%A1%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">エルメス</a>のカタログ『ル・モンド･エルメス』。<br />
確か丸の内店で頂いたものです。<br />
<br />
この表紙の絵は、私の第一印象では、<br />
エドゥアール・マネが描いたものかなと思いました。<br />
マネは義妹であり女流画家であるベルト・モリゾをモデルに、<br />
いくつもの黒衣の女性像を描いたそうですので、<br />
その中の一点かと思ったのですが…<br />
イタリアの肖像画家・エデュアルド・トファノの作品だそうです。<br />
<br />
よく見ると指のシワや爪の形が浮き出ていて、<br />
ラムスキンと思われる手袋がとても薄くなめしてあるのがわかります。<br />
<br />
<img src="http://la-dolce-vita-mika.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_eb8/la_dolce_vita/blog08-dc7b3.jpg" width="237" height="400" border="0" align="" alt="blog08.jpg" /><br />
↑　お顔は知っているのですが、どうしても名前が出てきません。<br />
最近はこういうエレガントな“<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=la_dolce_vita:000269854716&k=%E3%82%AD%E3%83%AC%E3%82%A4&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">キレイ</a>なお兄さん”系のモデルが、<br />
めっきり少なくなってしまったなと思うのですが…　<br />
…それは私が歳をとったせいですね(ハイハイ)<br />
<br />
<img src="http://la-dolce-vita-mika.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_eb8/la_dolce_vita/blog09-81fdc.jpg" width="237" height="400" border="0" align="" alt="blog09.jpg" /><br />
↑　Ryan　Curry<br />
このカタログは2002年秋冬版でして、<br />
彼はこんな以前から活躍していたのね～(*＾＾*)　驚きました。<br />
この人は指がとても美しいことを発見！<br />
<br />
<img src="http://la-dolce-vita-mika.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_eb8/la_dolce_vita/blog10-836e8.jpg" width="237" height="400" border="0" align="" alt="blog10.jpg" /><br />
↑　ママママ！マイケル～♪(ガンダルフィ)お久しぶり～～♪と、<br />
トキメキましたが、全くの人違いでした(；＾＾)<br />
この人も名前を忘れてしまいました…。<br />
<br />
<img src="http://la-dolce-vita-mika.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_eb8/la_dolce_vita/blog11-5c60b.jpg" width="494" height="400" border="0" align="" alt="blog11.jpg" /><br />
↑　Harry Kinkead　と　Justin　Poortinga<br />
<br />
<img src="http://la-dolce-vita-mika.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_eb8/la_dolce_vita/blog12-8d20d.jpg" width="454" height="300" border="0" align="" alt="blog12.jpg" /><br />
↑　ティファニー銀座本店にて。<br />
このブルーのボックスに、とても憧れた時期がありました(*´v｀*)<br />
女性なら誰もが一度は憧れるようなシチュエーションのお<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=la_dolce_vita:000269854716&k=%E5%86%99%E7%9C%9F&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">写真</a>で、<br />
購買意欲をそそりますね♪<br />
<br />
<img src="http://la-dolce-vita-mika.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_eb8/la_dolce_vita/blog13-497bc.jpg" width="475" height="300" border="0" align="" alt="blog13.jpg" /><br />
↑　パリのカルティエ本店で頂きました。<br />
お値段のつけようがないような高価なものから、<br />
比較的リーズナブルな商品まで載っていて楽しめます。<br />
いつかはパンテールの似合う女性になるのが目標でしたが…<br />
現実はどうも違う方向に向かっているようなのであります(トホホ)<br />
<br />
<img src="http://la-dolce-vita-mika.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_eb8/la_dolce_vita/blog14-bb9a7.jpg" width="523" height="369" border="0" align="" alt="blog14.jpg" /><br />
↑　エバンス銀座店で頂いた<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=la_dolce_vita:000269854716&k=%E3%83%AD%E3%83%AC%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ロレックス</a>のカタログ。<br />
たまたまお買い物をしてカタログを頂いたら、<br />
昔、映画『ラスト・エンペラー』で大ファンになった、<br />
ジョン・ローンが満載で大感激(≧▽≦)<br />
ミッキー・ロークと共演した『イヤー・オブ・ザ・ドラゴン』での、<br />
冷徹なチャイニーズマフィアぶりも素敵でした♪<br />
本当に上品で端正なお顔立ちでしたのに、<br />
その後あまりパッとしなくなってしまったのが残念です。<br />
<br />
<img src="http://la-dolce-vita-mika.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_eb8/la_dolce_vita/blog15-d5807.jpg" width="446" height="400" border="0" align="" alt="blog15.jpg" /><br />
↑　スペインの名陶『リヤドロ』のカタログです。<br />
スペインに<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=la_dolce_vita:000269854716&k=%E6%97%85%E8%A1%8C&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">旅行</a>中、ミハスのショップで、<br />
後先考えずに三体も購入してしまいました。<br />
ワレモノですからホテルのフロントや、<br />
セーフティボックスに預けるわけにもいかず、<br />
ずっと大きな紙袋を提げたまま旅行を続けていて、<br />
大変だった思い出があります(；＾＾)<br />
リヤドロは細かいお花をあしらったものが可愛らしいですよね。<br />
<br />
ここ数年、ブランドものを買うこともなくなってしまいましたが、<br />
だいぶ子育てにも慣れてきた今、<br />
また物欲がジワジワと湧いてきました。<br />
<br />
<img src="http://la-dolce-vita-mika.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_eb8/la_dolce_vita/blog16.jpg" width="400" height="300" border="0" align="" alt="blog16.jpg" /><br />
↑　数ヶ月前に買った『ツモリチサト』の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=la_dolce_vita:000269854716&k=%E9%95%B7%E8%B2%A1%E5%B8%83&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">長財布</a>『デイ・ドリーム』です。<br />
バルセロナの画家ジョアン・ミロの作品をほうふつとさせるデザインですよね～。<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=la_dolce_vita:000269854716&k=%E5%88%BA%E7%B9%8D&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">刺繍</a>してあるところと、赤い縁取りのステッチが可愛らしいですし、<br />
また、『デイ・ドリーム』＝白昼夢というにふさわしい、<br />
幻想的でキッチュなところに一目惚れしました♪<br />
お値段も、海外高級ブランドよりはずっとお安いのに、<br />
羊皮でとても肌触りが滑らかなので、<br />
触っていてとても気持ちいいのです。<br />
<br />
<img src="http://la-dolce-vita-mika.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_eb8/la_dolce_vita/blog17.jpg" width="400" height="300" border="0" align="" alt="blog17.jpg" /><br />
↑　娘の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=la_dolce_vita:000269854716&k=%E3%82%BD%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ソックス</a>。<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=la_dolce_vita:000269854716&k=%E3%82%BF%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">タレント</a>の千秋さんのブランド『リボンキャスケット』のものです。<br />
靴のだまし絵というところがいいでしょう♪<br />
あまりにも気に入ったので色違いで数足買いました。<br />
これを履かせて乳母車…(違)、ベビーカーに乗せていると、<br />
「可愛い靴下ですね！」と声をかけられる確立が高いので、<br />
調子に乗ってこればかり履かせてます（＾ｍ＾）<br />
<br />
<br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://la-dolce-vita-mika.blog.so-net.ne.jp/2009-06-07"> 
    <title>インテリア考</title>  
    <link>http://la-dolce-vita-mika.blog.so-net.ne.jp/2009-06-07</link>  
    <description>子どもが生まれたのを機に、新居を購入することになりました。友人や親戚は9割がた一戸建なのですけれど、私はマンションを買うことにしました。なぜなら、いつかは私が実家を管理しなければならなくなるので、土地はいらないかと…。しかし、実は一番の理由は、お庭をいじるのが大の苦手なのです(；＾＾)勿論、散策したり眺めているのは好きなのですが…鉢植えを触るのもイヤなのです…(重症)おおまかなところは職人さんにお任せできても、やはり細かい部分は自分で手入れをしないとならないですよね。将来、実家の庭を維持しなければならない日が来ると思うと、本当に憂鬱です(T_T)なんとか、克服する手立てはないのものでしょうか。。。ということで、ここ数ヶ月間で色々と物件を探し廻りました。耐震、セキュリティー、収納は言わずもがな、その他特にこだわりたいポイントは…①角住戸②現在の住まいと同じ市内で最寄り駅から徒歩10分圏内③間取りと広さ④オール電化(エコ&amp;省エネ♪)⑤眺望五番目の“眺望”については、最初は全くこだわっていなかったのですが、数件のモデルルームや実際のお部屋を見学しているうちに、マンションならではの見晴らしの良さに、魅力を感じるようになってきてしまいました。あれこれ見ていくと、段々と欲が出てきてしまうものですよね(；＾＾)ということで、下を見るのが恐ろしいほどの高層階を契約してしまいました。美しいお庭を持たない代わりに、夜景や富士山ビュ～を楽しみたいと思います♪やっと、お気に入りのマンション＆お部屋が決まったと思ったら、今度はインテリアを考えなければなりません。まずは、玄関からということで、壁面に飾る絵画を探すことにしました(＾＾)ドアを開けると、リビングに繋がる廊下がある間取りではなく、壁が出迎える格好なので、それを利用して来客者の印象に残る、インパクトのある絵を飾りたいと思いました。お花の絵とか風景画ではなく、人物を描いたものを飾るつもりです。まず初めに浮かんだのが、フラ・アンジェリコの天使です。『受胎告知』　フラ・アンジェリコ画ドアを開けた途端、清々しい空気が漂ってきて、優しい気持ちになれそうですよね。疲れて帰って来たときにホッとできそうです(*´v｀*)しかし、特に敬虔な信徒でもないのに、このような絵をドドーンと飾ってよいものか…と、なにか申し訳ない気もします。</description>  
    <dc:subject>美術*Art</dc:subject>  
    <dc:creator>ミカエラ</dc:creator>  
    <dc:date>2009-06-07T16:43:58+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
子どもが生まれたのを機に、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=la_dolce_vita:000269854716&k=%E6%96%B0%E5%B1%85&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">新居</a>を購入することになりました。<br />
<br />
友人や親戚は9割がた一戸建なのですけれど、私はマンションを買うことにしました。<br />
なぜなら、いつかは私が実家を管理しなければならなくなるので、<br />
土地はいらないかと…。<br />
<br />
しかし、実は一番の理由は、お庭をいじるのが大の苦手なのです(；＾＾)<br />
勿論、散策したり眺めているのは好きなのですが…<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=la_dolce_vita:000269854716&k=%E9%89%A2%E6%A4%8D%E3%81%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">鉢植え</a>を触るのもイヤなのです…(重症)<br />
<br />
おおまかなところは職人さんにお任せできても、<br />
やはり細かい部分は自分で手入れをしないとならないですよね。<br />
将来、実家の庭を維持しなければならない日が来ると思うと、本当に憂鬱です(T_T)<br />
なんとか、克服する手立てはないのものでしょうか。。。<br />
<br />
ということで、ここ数ヶ月間で色々と<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=la_dolce_vita:000269854716&k=%E7%89%A9%E4%BB%B6&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">物件</a>を探し廻りました。<br />
耐震、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=la_dolce_vita:000269854716&k=%E3%82%BB%E3%82%AD%E3%83%A5%E3%83%AA%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">セキュリティー</a>、収納は言わずもがな、その他特にこだわりたいポイントは…<br />
<br />
①角住戸<br />
②現在の住まいと同じ市内で最寄り駅から徒歩10分圏内<br />
③間取りと広さ<br />
④オール電化(エコ&省エネ♪)<br />
⑤眺望<br />
<br />
五番目の“眺望”については、最初は全くこだわっていなかったのですが、<br />
数件のモデルルームや実際のお部屋を見学しているうちに、<br />
マンションならではの見晴らしの良さに、<br />
魅力を感じるようになってきてしまいました。<br />
<br />
あれこれ見ていくと、段々と欲が出てきてしまうものですよね(；＾＾)<br />
<br />
ということで、下を見るのが恐ろしいほどの高層階を契約してしまいました。<br />
美しいお庭を持たない代わりに、夜景や富士山ビュ～を楽しみたいと思います♪<br />
<br />
やっと、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=la_dolce_vita:000269854716&k=%E3%81%8A%E6%B0%97%E3%81%AB%E5%85%A5%E3%82%8A&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">お気に入り</a>のマンション＆お部屋が決まったと思ったら、<br />
今度はインテリアを考えなければなりません。<br />
まずは、玄関からということで、壁面に飾る絵画を探すことにしました(＾＾)<br />
<br />
ドアを開けると、リビングに繋がる廊下がある間取りではなく、壁が出迎える格好なので、<br />
それを利用して来客者の印象に残る、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=la_dolce_vita:000269854716&k=%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%91%E3%82%AF%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">インパクト</a>のある絵を飾りたいと思いました。<br />
お花の絵とか風景画ではなく、人物を描いたものを飾るつもりです。<br />
<br />
まず初めに浮かんだのが、フラ・アンジェリコの天使です。<br />
<br />
<img src="http://la-dolce-vita-mika.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_eb8/la_dolce_vita/blog14.jpg" width="408" height="300" border="0" align="" alt="blog14.jpg" /><br />
<FONT size="2" color="#3399cc ">『受胎告知』　フラ・アンジェリコ画</FONT><br />
<br />
ドアを開けた途端、清々しい空気が漂ってきて、優しい気持ちになれそうですよね。<br />
疲れて帰って来たときにホッとできそうです(*´v｀*)<br />
<br />
しかし、特に敬虔な信徒でもないのに、このような絵をドドーンと飾ってよいものか…と、<br />
なにか申し訳ない気もします。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<a name="more"></a><img src="http://la-dolce-vita-mika.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_eb8/la_dolce_vita/blog07.jpg" width="155" height="450" border="0" align="" alt="blog07.jpg" /><br />
<FONT size="2" color="#3399cc ">『エミーリエ・フレーゲの肖像』　グスタフ･クリムト画</FONT><br />
<br />
画家の生涯に渡って親密な関係であったという、エミーリエ・フレーゲの肖像。<br />
それにしては、クリムト特有の艶かしい表情に描かれていないところも良いかと思います。<br />
クリムトの絵は、顔は写実的でも衣服や背景が装飾的なのでインテリアとしていいですよね。<br />
世間でも特に『接吻』とか『生命の樹』とか、とても人気が高いようです。<br />
それらも素敵ですけれど、この肖像画は縦長というところが気に入りました♪<br />
等身大とまでは行かなくても、150ｃｍくらいあるといいですね～。<br />
<br />
<img src="http://la-dolce-vita-mika.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_eb8/la_dolce_vita/blog09.jpg" width="190" height="450" border="0" align="" alt="blog09.jpg" /><br />
<FONT size="2" color="#3399cc ">『黄金の階段』　エドワード・バーン＝ジョーンズ画</FONT><br />
<br />
縦長つながりで思い出したのがこの絵です。<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=la_dolce_vita:000269854716&k=%E5%A4%A7%E3%81%8D%E3%81%84%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%82%BA&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">大きいサイズ</a>の作品を飾れば、かなり迫力があるかもしれないですよね。<br />
<br />
<img src="http://la-dolce-vita-mika.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_eb8/la_dolce_vita/blog08.jpg" width="312" height="231" border="0" align="" alt="blog08.jpg" /><br />
<FONT size="2" color="#3399cc ">『Leisure Hours』　ジョン・エヴァレット・ミレイ画</FONT><br />
<br />
ラファエル前派つながりで(＾＾)<br />
昨年、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=la_dolce_vita:000269854716&k=%E6%B8%8B%E8%B0%B7&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">渋谷</a>で展覧会があったのに、行けなかったのが残念でならないです。<br />
この絵は色合いとか美しくて上品で素敵～、でもお客様を出迎えるには若干冷たい印象でしょうか。<br />
<br />
<img src="http://la-dolce-vita-mika.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_eb8/la_dolce_vita/blog15.jpg" width="369" height="300" border="0" align="" alt="blog15.jpg" /><br />
<FONT size="2" color="#3399cc ">『シャルパンティエ夫人とその<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=la_dolce_vita:000269854716&k=%E5%AD%90%E4%BE%9B&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">子供</a>たち』　ピエール・オーギュスト・ルノワール画</FONT><br />
<br />
同じお嬢さんの肖像でも、こちらは温かみがあって和みますね～、さすがルノワール。<br />
ルノワールのパトロンであったシャルパンティエ夫妻への感謝の念が込められているでしょうから、<br />
なんだか縁起も良さそうです(＾ｍ＾)<br />
背景の金屏風は日本製だとか…ヨーロッパの富豪にありがちな東洋趣味ですな。<br />
しかし、娘さんたちに注がれたお母様のこの優しい眼差しとか、<br />
包容力を感じるゆったりとしたポーズとか、幸せに満ち溢れていて素晴らしい作品ですよね。<br />
メトロポリタン美術館に行く機会があったら真っ先に観たいと思っている絵です♪<br />
<br />
<img src="http://la-dolce-vita-mika.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_eb8/la_dolce_vita/blog10.jpg" width="263" height="400" border="0" align="" alt="blog10.jpg" /><br />
<FONT size="2" color="#3399cc ">『画家イザベイとその娘アレクサンドリーヌ』　フランソワ・ジェラール画</FONT><br />
<br />
父と娘バージョンというのも珍しい図なのではないでしょうか。<br />
なんとも微笑ましいです(*＾＾*)<br />
お父さん美男子だし(←ここ重要)<br />
<br />
<img src="http://la-dolce-vita-mika.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_eb8/la_dolce_vita/blog11.jpg" width="308" height="400" border="0" align="" alt="blog11.jpg" /><br />
<FONT size="2" color="#3399cc ">『男の肖像』　フィリップ・ド・シャンパーニュ画</FONT><br />
<br />
トロンプルイユ＝だまし絵というのも洒落てませんか！？　(…ませんな。)<br />
<br />
<img src="http://la-dolce-vita-mika.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_eb8/la_dolce_vita/blog13.jpg" width="189" height="250" border="0" align="" alt="blog13.jpg" /><br />
<FONT size="2" color="#3399cc ">『自画像』　ベルニーニ画</FONT><br />
<br />
映画<A HREF="http://angel-demon.jp/">『天使と悪魔』</A>公開記念で、期間限定でベルニーニの自画像を飾るというのもいいかも！<br />
なかなかハンサムではないですかぁ　(はあと)<br />
威圧感が否めませんが、今ならタイムリーで映画や小説のお話のタネに良いかも知れません。<br />
円形の額を作って飾りたいです。<br />
<br />
…と、私の要望は以上です。<br />
結局、あまり奇をてらわず、装飾性を考えると、<br />
クリムトの作品が適度にインパクトがあっていいかなと思います。<br />
<br />
ちなみに、家族の意見を一応訊いてみましたら…<br />
<br />
「アンディ・ウォーホル、　キース・ヘリング、　リキテンシュタイン！(゜∀゜)」　↓<br />
<br />
<img src="http://la-dolce-vita-mika.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_eb8/la_dolce_vita/blog12.jpg" width="395" height="150" border="0" align="" alt="blog12.jpg" /><br />
<br />
がいいとのことでした。。。　<br />
<br />
もちろん、これらの絵もオシャレですけれどありがちですよね（；＾＾）<br />
<br />
白を基調としたモダンなものならともかく、フローリングやドア、<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=la_dolce_vita:000269854716&k=%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%82%BC%E3%83%83%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">クローゼット</a>が濃いめのブラウンの木目なので、<br />
まったく内装に合わないため、即、却下なのでした。(やれやれ)<br />
<br />

]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://la-dolce-vita-mika.blog.so-net.ne.jp/2009-02-07"> 
    <title>母になりました(*＾＾*)</title>  
    <link>http://la-dolce-vita-mika.blog.so-net.ne.jp/2009-02-07</link>  
    <description>*　お知らせ(お詫び)　*2008年6月から11月まで、メールのチェックを怠ったため、受信メールを全て消去されてしまい、閲覧できませんでした。もしも、その期間にメール(hotmail)して下さった方がいらっしゃいましたら、お詫びいたします。出産と育児に専念していたとはいえ、全くチェックをしなかったというのは、怠慢過ぎたと反省しております。。。また、ブログクルーザーのほうも同じ状況です。誠に申し訳ございません。。。7月に、娘を出産しました(＾＾)おかげさまで順調に成長しております。…と言いますか、成長しすぎて平均値より大きめなので、会う人会う人に「大きな赤ちゃんですね～(；゜∀゜)」と言われるので少し恥ずかしいです。2600～2800グラムくらいで産みたかったので、妊娠中は質と量にかなり注意して食事を摂っていたつもりなのですが、結局、3000超えてしまいました。でも、自分の体重は妊娠前より3キロほど減らすことができましたよ～。出産ダイエット！?　 新しいですか？(笑)それにしても、わが子というものは可愛いものですね。もう、食べちゃいたいくらい愛しいです！…と、思うとき、いつも思い出してしまうのが、『我が子を喰らうサトゥルヌス』…特にゴヤが描いた絵が怖いです＞_＜　ご覧になりたい方はどうぞ↓『我が子を喰らうサトゥルヌス』↑　不器用な私が、妊娠中に意を決して編んだベストです。かぎ編みには初めて挑戦しました。お手本のゲージどおりに上手くできなくて、何度も何度もほどいて作りなおしたので、手垢がつかないよう、その都度手を洗ったりして…「こんな不器用なお母ちゃんでごめんよ～。」と泣きながら作った作品です(重)次回はケープを編んでみたいのですが、今回あまりにも苦労したので二の足を踏んでおります。</description>  
    <dc:subject>子育て*My Daughter*</dc:subject>  
    <dc:creator>ミカエラ</dc:creator>  
    <dc:date>2009-02-07T18:11:44+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<FONT size="2" color="#ff3300">*　お知らせ(お詫び)　*<br><br>

2008年6月から11月まで、メールの<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=la_dolce_vita:000269854716&k=%E3%83%81%E3%82%A7%E3%83%83%E3%82%AF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">チェック</a>を怠ったため、<br>
受信メールを全て消去されてしまい、閲覧できませんでした。<br>
もしも、その期間にメール(hotmail)して下さった方がいらっしゃいましたら、<br>
お詫びいたします。<br>
出産と育児に専念していたとはいえ、全くチェックをしなかったというのは、<br>
怠慢過ぎたと反省しております。。。<br>
また、ブログクルーザーのほうも同じ状況です。<br>
誠に申し訳ございません。。。</FONT><br />
<br />
7月に、娘を出産しました(＾＾)<br />
おかげさまで順調に成長しております。<br />
…と言いますか、成長しすぎて平均値より大きめなので、会う人会う人に<br />
「大きな<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=la_dolce_vita:000269854716&k=%E8%B5%A4%E3%81%A1%E3%82%83%E3%82%93&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">赤ちゃん</a>ですね～(；゜∀゜)」と言われるので少し恥ずかしいです。<br />
<br />
2600～2800グラムくらいで産みたかったので、<br />
妊娠中は質と量にかなり注意して食事を摂っていたつもりなのですが、<br />
結局、3000超えてしまいました。<br />
でも、自分の体重は妊娠前より3キロほど減らすことができましたよ～。<br />
出産<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=la_dolce_vita:000269854716&k=%E3%83%80%E3%82%A4%E3%82%A8%E3%83%83%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ダイエット</a>！?　 新しいですか？(笑)<br />
<br />
それにしても、わが子というものは<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=la_dolce_vita:000269854716&k=%E5%8F%AF%E6%84%9B%E3%81%84&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">可愛い</a>ものですね。<br />
もう、食べちゃいたいくらい愛しいです！<br />
<br />
…と、思うとき、いつも思い出してしまうのが、<br />
『我が子を喰らうサトゥルヌス』…<br />
<br />
特にゴヤが描いた絵が怖いです＞_＜　<br />
ご覧になりたい方はどうぞ↓<br />
<br />
<A HREF="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%88%91%E3%81%8C%E5%AD%90%E3%82%92%E9%A3%9F%E3%82%89%E3%81%86%E3%82%B5%E3%83%88%E3%82%A5%E3%83%AB%E3%83%8C%E3%82%B9">『我が子を喰らうサトゥルヌス』</A><br />
<br />
<img src="http://la-dolce-vita-mika.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_eb8/la_dolce_vita/blog04.jpg" width="466" height="350" border="0" align="" alt="blog04.jpg" /><br />
↑　不器用な私が、妊娠中に意を決して編んだベストです。<br />
かぎ編みには初めて挑戦しました。<br />
お手本のゲージどおりに上手くできなくて、何度も何度もほどいて作りなおしたので、<br />
手垢がつかないよう、その都度手を洗ったりして…<br />
「こんな不器用なお母ちゃんでごめんよ～。」と泣きながら作った作品です(重)<br />
次回はケープを編んでみたいのですが、今回あまりにも苦労したので二の足を踏んでおります。<br />
<br />
<br />
<br />
<a name="more"></a><img src="http://la-dolce-vita-mika.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_eb8/la_dolce_vita/blog05.jpg" width="466" height="350" border="0" align="" alt="blog05.jpg" /><br />
↑　こちらはお宮参りの時のセレモニー<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=la_dolce_vita:000269854716&k=%E3%83%89%E3%83%AC%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ドレス</a>。<br />
オーガンジーの部分を取りはずすと、デイリーで着られるカバーオールになるのでお得です。<br />
<br />
<img src="http://la-dolce-vita-mika.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_eb8/la_dolce_vita/blog06.jpg" width="466" height="350" border="0" align="" alt="blog06.jpg" /><br />
↑　娘の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=la_dolce_vita:000269854716&k=%E5%86%99%E7%9C%9F&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">写真</a>を飾るために買ったフォト<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=la_dolce_vita:000269854716&k=%E3%83%95%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%A0&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">フレーム</a>。<br />
アンティーク風のものを探していて見つけました。<br />
スタンドは実際に灯りが燈りますし、<br />
ドレッサーは引き出しが実際に開いて、小物が入るようになっているんですよ、<br />
なかなか凝ってますよね♪<br />
<br />
娘は今月で6ヶ月になり、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=la_dolce_vita:000269854716&k=%E9%9B%A2%E4%B9%B3%E9%A3%9F&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">離乳食</a>も始まって、とにかく今は手がかかるので、<br />
自分の時間が思うようにとることができないまま、<br />
あっという間に一日が終わってしまうので、<br />
少々ストレスが溜まっている状態です。<br />
しかし、江原啓之先生が著書『<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=la_dolce_vita:000269854716&k=%E3%82%B9%E3%83%94%E3%83%AA%E3%83%81%E3%83%A5%E3%82%A2%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">スピリチュアル</a><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=la_dolce_vita:000269854716&k=%E5%AD%90%E8%82%B2%E3%81%A6&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">子育て</a>』の中で、<br />
「子育ては、ほんの12～15年の間…だから、その期間を楽しみましょう」<br />
とおっしゃっておりました。<br />
<br />
…そうですよね、15歳くらいになれば、<br />
もうきっと「ママが一番好き」では無くなってしまって、<br />
お友達と遊ぶこと、一緒に過ごすことのほうに夢中になってしまうのでしょうね…<br />
そう思うと、早くも一抹の寂しさを感じてしまうのでした(；＾＾)<br />
そんなわけで、今は、自分の時間が持てずとも我慢して、<br />
たっぷりと遊んであげようと思います。<br />
<br />
<FONT size="2" color="#00cc99">今では女房子供持ち<br>
思へば遠くへ来たもんだ<br>
此の先まだまだ何時までか<br>
生きてゆくのであらうけど<br><br>

生きてゆくのであらうけど<br>
遠く経てきた日や夜の<br>
あんまりこんなにこひしゆては
なんだか自信が持てないよ<br><br>

中原中也詩集　『頑是ない歌』　より</FONT><br />

]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://la-dolce-vita-mika.blog.so-net.ne.jp/2008-05-17"> 
    <title>*　お知らせ　*</title>  
    <link>http://la-dolce-vita-mika.blog.so-net.ne.jp/2008-05-17</link>  
    <description>こんにちは(＾＾)出産と育児のため、しばらくの間、サイトとブログはお休みいたします。今まで遊びに来て下さって、仲良くしていただいた皆様に、心から御礼、感謝申しあげます。本当にありがとうございました(＾＾)また復帰して、再開しました際には、どうぞお気軽に遊びにいらして下さいませ。どうぞよろしくお願いいたします。それでは、どちら様もお元気で！　お体に気をつけてお過ごしくださいね♪</description>  
    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <dc:creator>ミカエラ</dc:creator>  
    <dc:date>2008-05-17T13:10:47+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<img src="http://la-dolce-vita-mika.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_eb8/la_dolce_vita/blog03-2a966.jpg" width="469" height="388" border="0" align="" alt="blog03.jpg" /><br />
<br />
こんにちは(＾＾)<br />
<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=la_dolce_vita:000269854716&k=%E5%87%BA%E7%94%A3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">出産</a>と<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=la_dolce_vita:000269854716&k=%E8%82%B2%E5%85%90&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">育児</a>のため、しばらくの間、サイトとブログはお休みいたします。<br />
<br />
今まで遊びに来て下さって、仲良くしていただいた皆様に、<br />
心から御礼、感謝申しあげます。<br />
本当にありがとうございました(＾＾)<br />
<br />
また復帰して、再開しました際には、どうぞお気軽に遊びにいらして下さいませ。<br />
どうぞよろしくお願いいたします。<br />
<br />
それでは、どちら様もお元気で！　お体に気をつけてお過ごしくださいね♪<br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://la-dolce-vita-mika.blog.so-net.ne.jp/2008-04-03"> 
    <title>こっそり、プチ復活。</title>  
    <link>http://la-dolce-vita-mika.blog.so-net.ne.jp/2008-04-03</link>  
    <description>皆様、こんにちは。　いつもお世話になっております(＾＾)この度、So-netブログさん側の都合により、アドレスが変わりました。新アドレスは、下記の通りです。http://la-dolce-vita-mika.blog.so-net.ne.jp/リンクして下さっている方々におかれましては、大変お手数ですがお手すきの時に新アドにご変更くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。**************************************************タイトル　『ああ、マチアス…　君の妙なる美しさを画布に写し取ることなど到底出来ぬ！…だがしかし、伝説の媚薬、マンドラゴラの熟した実の如き、その紅玉の唇だけは、うまく表現できたと思うのだが…　いかがかね？』　（長）ミカエラ画　　2005－2007年　　ロンドン・ナショナル・ポートレートギャラリー蔵　(嘘) 相変わらず、中途半端な絵でお目汚ししてしまいましてすみません…↑　ということで、クライベイビーちゃんのお写真でお許し下さい(ごり押し)…しかも古くてごめんなさい。最近、とても気になるクリスチアーノロナウド。プレミアリーグで今季も大活躍、絶好調ですよね～♪お気に入りの理由として、ルックス的にはあの首、首、長～い首。それから、ゴールを決めた時の、カメラ映りを意識した(ように見える)、大げさな(ように感じる)ポーズとか、そして、何故かチームメイトに頬をひっぱたかれるところもお気に入りなのであります(笑)｢得点ランキングで、アデバヨールとかフェルナンド・トーレスちゃんに負けたら、絶交だからね！(｀o´)｣とか言って泣かせてみたい…(夢～～)ところで、皆様、お元気でしょうか。　大変ご無沙汰しております。コメントやメール(ブログクルーザー含む)にて、温かいメッセージをいただきましてありがとうございました。思えばちょくちょくお休みしている私ですのに、気にかけていただいて、とても感激しました。そんな心優しい皆様の元にも、更なる幸福が訪れますように(＾＾)お返事がとても遅くなりまして、誠に申し訳ございませんでした。本当になんと言ってお詫びしてよいかわからないほど恐縮しておりますが…本日ようやくお返事させていただきました。.　何卒お許し下さいませｍ(_　_)ｍブログ等お持ちの皆様のところへは、またぼちぼち遊びに行かせていただきたいと思っておりますので、どうぞまた、..</description>  
    <dc:subject>お絵かき*Painting</dc:subject>  
    <dc:creator>ミカエラ</dc:creator>  
    <dc:date>2008-04-03T19:13:56+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
皆様、こんにちは。　いつもお世話になっております(＾＾)<br />
<br />
この度、So-netブログさん側の都合により、アドレスが変わりました。<br />
新アドレスは、下記の通りです。<br />
<br />
<a href="http://la-dolce-vita-mika.blog.so-net.ne.jp/" target="_blank">http://la-dolce-vita-mika.blog.so-net.ne.jp/</a><br />
<br />
リンクして下さっている方々におかれましては、<br />
大変お手数ですがお手すきの時に新アドにご変更くださいますよう、<br />
よろしくお願い申し上げます。<br />
<br />
**************************************************<br />
<br />
<img src="http://la-dolce-vita-mika.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_eb8/la_dolce_vita/blog02.jpg" width="363" height="500" border="0" align="" alt="blog02.jpg" /><br />
<FONT size="2" color="#ff0099">タイトル<br>　
『ああ、マチアス…　君の妙なる美しさを画布に写し取ることなど到底出来ぬ！<br>
…だがしかし、伝説の媚薬、マンドラゴラの熟した実の如き、<br>
その紅玉の唇だけは、うまく表現できたと思うのだが…　いかがかね？』　（長）<br><br>

ミカエラ画　　2005－2007年　　ロンドン・ナショナル・ポートレートギャラリー蔵　(嘘) </FONT><br />
<br />
相変わらず、中途半端な絵でお目汚ししてしまいましてすみません…<br />
<br />
<img src="http://la-dolce-vita-mika.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_eb8/la_dolce_vita/blog03.jpg" width="298" height="400" border="0" align="" alt="blog03.jpg" /><br />
↑　ということで、クライベイビーちゃんのお<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=la_dolce_vita:000269854716&k=%E5%86%99%E7%9C%9F&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">写真</a>でお許し下さい(ごり押し)<br />
…しかも古くてごめんなさい。<br />
<br />
最近、とても気になるクリスチアーノロナウド。<br />
プレミアリーグで今季も大活躍、絶好調ですよね～♪<br />
お気に入りの理由として、ルックス的にはあの首、首、長～い首。<br />
それから、ゴールを決めた時の、カメラ映りを意識した(ように見える)、<br />
大げさな(ように感じる)ポーズとか、<br />
そして、何故かチームメイトに頬をひっぱたかれるところもお気に入りなのであります(笑)<br />
<br />
｢得点ランキングで、アデバヨールとかフェルナンド・トーレスちゃんに負けたら、<br />
絶交だからね！(｀o´)｣<br />
とか言って泣かせてみたい…(夢～～)<br />
<br />
<br />
ところで、皆様、お元気でしょうか。　大変ご無沙汰しております。<br />
<br />
コメントやメール(ブログクルーザー含む)にて、<br />
温かいメッセージをいただきましてありがとうございました。<br />
思えばちょくちょくお休みしている私ですのに、気にかけていただいて、とても感激しました。<br />
そんな心優しい皆様の元にも、更なる幸福が訪れますように(＾＾)<br />
<br />
お返事がとても遅くなりまして、誠に申し訳ございませんでした。<br />
本当になんと言ってお詫びしてよいかわからないほど恐縮しておりますが…<br />
本日ようやくお返事させていただきました。.　何卒お許し下さいませｍ(_　_)ｍ<br />
<br />
ブログ等お持ちの皆様のところへは、またぼちぼち遊びに行かせていただきたいと<br />
思っておりますので、どうぞまた、お相手してやって下さいませ、よろしくお願い致します。<br />
<br />
実は、ハッキリと書くのがどうも恥ずかしいのですけれど、この度、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=la_dolce_vita:000269854716&k=%E8%B5%A4%E3%81%A1%E3%82%83%E3%82%93&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">赤ちゃん</a>を授かりまして、<br />
この前、大天使ガブリエルから“受胎告知”を受けたなんて、ふざけて書いたのですが、<br />
ちゃんとお医者様の検診を受けておりますし、<br />
決して幻想&妄想しているのではございませんので、ご心配なく、念のため(；＾＾)<br />
それに、ジェレミー王子という優しい夫もおりますので大丈夫です。。。<br />
(…やっぱり妄想なんじゃ？(；゜∀゜))<br />
<br />
そんなわけで、約2ヶ月以上、つわりでダウンしており、お休みさせていただいていた次第です。<br />
周りから比べると、症状は軽い方と思われますが、<br />
それでもとにかく、体力と気力が恐ろしく減退して、<br />
横になっているか、もしくはポケ～っとTVを見ているかありませんでした。<br />
本当にな～んにもする気力が無くなってしまい、何か他の病気、<br />
例えば心の病とかにかかったのではないか？　と思うほど、<br />
日頃から根性無しの私にとっては、苦しくて辛くて、とっても大変でした(T△T)<br />
<br />
しかも、私の母親が、異常～なほど神経質になっておりまして、<br />
月に1、2度の検診に出かける以外は、一歩も外へ出してくれないのです(＞_＜)<br />
その病院へ行くのも、車で送迎されるので、どこへも寄ることが出来ず…<br />
最近、ようやく近所のお店やレストランくらいには行かせてもらえるようになったのですが、<br />
そのような状態のほうが、精神衛生上悪いですよね（；＾_＾）<br />
<br />
それにしましても、女性とは、本当に大変な生き物ですよね…<br />
それは、その昔、イヴが神命に背いてエデンを追われたせいだという説があるらしいそうで…<br />
なるほど、そうだわ、きっとそのせいに決まってるわ！！<br />
(←どうしても誰かに八つ当たりしたいらしい)<br />
<br />
そんなわけで、しばらくの間すっかり<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=la_dolce_vita:000269854716&k=%E3%83%86%E3%83%AC%E3%83%93&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">テレビ</a>っ子だった私も、<br />
ここのところようやく、本を読んだり音楽を聴いたり、映画を見るくらいの意欲が出てきました。<br />
でも体調管理とか、食生活に気を遣ったりとか、<br />
そしてお子ちゃまのお名前も考えなければならなくて、色々と面倒だし大変です。<br />
お名前の候補としましては、城ちゃん(ジョーちゃん)、来安くん(ライアン君)、<br />
もしくは“車尊”と書いて、“カーソン”なんていうのはいかかです？　(…冗談っす)<br />
<br />
ということで、ダウン中も観ていて感動だった韓国ドラマをご紹介　　…why(；゜∀゜)<br />
<br />
<br />
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<div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0001J0BSQ/sonet0f-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/21TX06SA01L.jpg" class="sonet-asin-image" alt="愛の群像 DVD-BOX 1 [日本語字幕]" title="愛の群像 DVD-BOX 1 [日本語字幕]"></a><div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0001J0BSQ/sonet0f-22/ref=nosim" target="_blank">愛の群像 DVD-BOX 1 [日本語字幕]</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: マクザム</li><li class="sonet-asin-label">メディア: DVD</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"></div><br />
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<br />
『愛の群像』<br />
<br />
冬のソナタでお馴染みのペ・ヨンジュン氏主演のシリアスドラマでございます。<br />
ぺ様演じる主人公は、幼い頃に親に棄てられ、極貧生活の中、妹を育てながら仕事と勉学に励み、<br />
しかしその妹は、素行が悪く頼り甲斐のない男性と一緒になりたがり、<br />
そして本人は、愛する女性の両親に、家柄のため結婚を猛反対され、<br />
プライドをズタズタにされた挙句、<br />
ようやくお許しを得たと思ったら、今度は重い病に犯されてしまうという、<br />
これでもか、これでもか！　と不幸に見舞われてしまうという青年でして、<br />
ここまでする、監督さんの気が知れませんでした(；＾＾)<br />
お<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=la_dolce_vita:000269854716&k=%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">フランス</a>のサド侯爵もビックリの、サドっぷり、猛烈な打ちのめしっぷりなのであります。<br />
<br />
しかし、そのようなどん底ストーリーの合間合間に、<br />
主人公と共に貧しいながらも身を寄せ合って暮らす、長屋の親戚やご近所さんの、<br />
笑いを誘うエピソードが、ユーモアのテイストを添えていて、<br />
ホッとひと息つけるところなど、実に上手く出来ているなと思いました。<br />
<br />
また、“愛の群像”というタイトルにふさわしく、<br />
相手のために身を引く愛、強引に我を通そうとする愛、親子の愛、兄妹の愛、友達の愛…<br />
という、様々な愛のカタチ、それぞれの愛し方を示していて、<br />
自分の立場に当てはめて眺めて、考えてみるのもよろしいかと思われます。<br />
<br />
そして、日本のTV番組でもご活躍中のユンソナちゃんが、<br />
殆ど主役に近い重要な役柄で出演されていまして、<br />
見事な演技を披露しているんですよ～、彼女は素晴らしい<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=la_dolce_vita:000269854716&k=%E5%A5%B3%E5%84%AA&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">女優</a>さんだったのですね。<br />
<br />
長い休養期間を経た後の復帰後第一弾という、ぺ様入魂の作品であります。<br />
<br />
<br />
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<div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000N2G48W/sonet0f-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/21h3iJzye4L.jpg" class="sonet-asin-image" alt="宮廷女官 キム尚宮(さんぐん) DVD-BOX1" title="宮廷女官 キム尚宮(さんぐん) DVD-BOX1"></a><div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000N2G48W/sonet0f-22/ref=nosim" target="_blank">宮廷女官 キム尚宮(さんぐん) DVD-BOX1</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: マクザム</li><li class="sonet-asin-label">メディア: DVD</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"></div><br />
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<br />
『宮廷女官　キム尚宮』　(キムサングン)<br />
<br />
日本で大ヒットしたドラマ『宮廷女官　チャングムの誓い』のイ・ヨンエさん主演の宮廷絵巻。<br />
貧しい親の元に生まれ、寺で育った少女が、強い運命の導きによって、<br />
やがて女官として宮殿に上がることとなり、<br />
一介の尚宮(役職のある女官)でありながら、持ち前の才知と才略によって、<br />
王族とその政治までを意のままに操つるまでの強大な力をつけ権勢を振るうという物語。<br />
<br />
“チャングム”では正義感に溢れ清純そのものだったヨンエさんが、<br />
今回のドラマでは、稀代の悪女に成りきっておりまして、ちょっと面食らってしまいました(；゜∀゜)<br />
チャングムを観て感動なさった方々は、ショックが大きいかもしれませんので、<br />
どうぞお気をつけ下さいませ(笑)<br />
<br />
才気を買われ女官になった主人公は、宮廷で皇太子と出会い、やがて惹かれあうようになります。<br />
当時、皇太子といえども、彼は側室腹であることからか、父王から疎んじられており、<br />
後継の座も危うい状態でありました。<br />
常に父の顔色を窺うという性格でありましたが、戦果を挙げ、臣下の信望もあるというこの皇太子を、<br />
なんとか王座につけようと奔走するところまでの主人公の行動は、<br />
まあ良いと思うのですが、王座につけた後は、<br />
私利私欲をむさぼっているとは一概に言えないまでも、<br />
残酷すぎる行いが目立ってきて、やりすぎの感があります。<br />
生まれ持ったもの、あるいは育ちもあるのでしょうが、<br />
人間、一度強大な力を手に入れると自制が効かなくなってしまうものなのですね…。<br />
<br />
時代劇では、その当時のお食事とかファッションとかインテリアとか、<br />
文化を知ることが出来ることも楽しいですよね。<br />
しかし、韓国の時代劇では、色違いこそあれど、お衣裳はいつも同じ柄で、<br />
代わり映えがないのが残念です（T。T）<br />
そこへいくと、日本の時代劇では、特に女性は様々な色と柄の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=la_dolce_vita:000269854716&k=%E7%9D%80%E7%89%A9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">着物</a>を着ていて、<br />
なんと絢爛豪華なんでしょう！<br />
例えば大奥なんかでは、お姫様や奥方様以外の御付の人々でさえも、<br />
色々なデザインの打掛けを羽織っていたりしますものね～。<br />
<br />
以上、2点が私の最近のお奨め韓国ドラマであります(＾＾)<br />
<br />
そこのお嬢さん！　<br />
「韓国ドラマなんて、おばさんの見るものだしい～。」　なんて言って敬遠することなかれ！<br />
例えば、今回ご紹介の『キム尚宮』などは、当時の明(中国)と朝鮮の外交と勢力図、<br />
又、加藤清正率いる倭人(日本人)が朝鮮に攻め入った<br />
“壬辰倭乱”(文禄の役)の模様が出てきたりして、<br />
それを韓国側からの視点で眺められるので、一味違った歴史のお<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=la_dolce_vita:000269854716&k=%E5%8B%89%E5%BC%B7&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">勉強</a>になったり、<br />
なにか将来の役に立つかも知れませんよ～。<br />
ということで、お時間がございましたら、是非ご覧になってみて下さいね(＾＾)<br />
<br />
<FONT size="2" color="#ff0099">※この度はご訪問ありがとうございました(＾＾)<br>
ただ今、コメント欄は閉鎖させていただいております。</FONT><br />
<br />

]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://la-dolce-vita-mika.blog.so-net.ne.jp/2007-12-28"> 
    <title>*お知らせ*</title>  
    <link>http://la-dolce-vita-mika.blog.so-net.ne.jp/2007-12-28</link>  
    <description>皆様、いつもお世話になっております。数週間前のことでございますが、「マドモワゼル　ミカエラ、　あなたは夫も無いくせに、男のお子さん　お産みになる。おおきに　お邪魔さまでした。　ごめんあそばせ。。。」と、大天使ガブリ～ちゃん♪(←こら！)からのお告げを受けまして、体調がすぐれず、ここのところ寝たり起きたりの生活を送っております（←これは本当です）何を言っているか分からない方もいらっしゃると思いますが、病気であるとか不幸が起こったとか、或いは、怪しげな教団に入信などしたわけではございませんのでご心配なく(＾＾)果たしてお告げどおりになりますかどうか…こればかりは神様の思し召しですのでわかりませんけれど、とにかく今は、PCに向かっている気力がございませんので、しばらくお休みさせていただこうと思います。多分、数週間後か数ヵ月後かにはまた再開できると思うのですが…予想ができません。あまりにも長い間、放りっぱなしにしておくのはイヤなのですけれど、現実の生活をしっかり生きていかないとならないので止むを得ないですよね。たまに気分の良いときにはなるべく更新しようと思っております。ということで、サイトとブログにコメントをしていただいているゲストの方々、また、メールを下さった方々、突然、ガクンと体調不良に陥ってしまったものですから、お返事が大変遅れてしまっておりまして、本当に申し訳ございません！心からお詫び申しあげます。また後ほど、心を込めてお返事させていただきますので、どうぞよろしくお願いいたします。今年も残すところあと数日となりました。以前よりリンクして下さっている管理人の皆様はもとより、今年新たにリンクして下さった管理人様方、そして今年もサイトとブログに遊びに来ていただいて仲良くして下さった方々に、心より御礼申し上げます。本当にありがとうございました(＾＾)どちらさまもお元気で、良いお年をお迎え下さいませ。Thank you for your visiting and the comments.I’ll never forget your kindness of heart.</description>  
    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <dc:creator>ミカエラ</dc:creator>  
    <dc:date>2007-12-28T16:37:31+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<p class="auto">
<img src="http://la-dolce-vita-mika.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_eb8/la_dolce_vita/10837757.jpg" /></p>

<p class="auto">
皆様、いつもお世話になっております。</p>

<p class="auto">
数週間前のことでございますが、</p>

<p class="auto">
「マドモワゼル　ミカエラ、　あなたは夫も無いくせに、<br class="auto"/>
男のお子さん　お産みになる。<br class="auto"/>
おおきに　お邪魔さまでした。　ごめんあそばせ。。。」</p>

<p class="auto">
と、大天使ガブリ～ちゃん♪(←こら！)からのお告げを受けまして、<br class="auto"/>
体調がすぐれず、ここのところ寝たり起きたりの生活を送っております（←これは本当です）</p>

<p class="auto">
何を言っているか分からない方もいらっしゃると思いますが、<br class="auto"/>
病気であるとか不幸が起こったとか、或いは、<br class="auto"/>
怪しげな教団に入信などしたわけではございませんのでご心配なく(＾＾)</p>

<p class="auto">
果たしてお告げどおりになりますかどうか…<br class="auto"/>
こればかりは神様の思し召しですのでわかりませんけれど、<br class="auto"/>
とにかく今は、PCに向かっている気力がございませんので、<br class="auto"/>
しばらくお休みさせていただこうと思います。<br class="auto"/>
多分、数週間後か数ヵ月後かにはまた再開できると思うのですが…予想ができません。</p>

<p class="auto">
あまりにも長い間、放りっぱなしにしておくのはイヤなのですけれど、<br class="auto"/>
現実の生活をしっかり生きていかないとならないので止むを得ないですよね。<br class="auto"/>
たまに気分の良いときにはなるべく更新しようと思っております。</p>

<p class="auto">
ということで、サイトとブログにコメントをしていただいているゲストの方々、<br class="auto"/>
また、メールを下さった方々、<br class="auto"/>
突然、ガクンと体調不良に陥ってしまったものですから、<br class="auto"/>
お返事が大変遅れてしまっておりまして、本当に申し訳ございません！<br class="auto"/>
心からお詫び申しあげます。<br class="auto"/>
また後ほど、心を込めてお返事させていただきますので、<br class="auto"/>
どうぞよろしくお願いいたします。</p>

<p class="auto">
今年も残すところあと数日となりました。<br class="auto"/>
以前よりリンクして下さっている管理人の皆様はもとより、<br class="auto"/>
今年新たにリンクして下さった管理人様方、<br class="auto"/>
そして今年もサイトとブログに遊びに来ていただいて仲良くして下さった方々に、<br class="auto"/>
心より御礼申し上げます。<br class="auto"/>
本当にありがとうございました(＾＾)<br class="auto"/>
どちらさまもお元気で、良いお年をお迎え下さいませ。</p>

<p class="auto">
Thank you for your visiting and the comments.<br class="auto"/>
I’ll never forget your kindness of <a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=la_dolce_vita:000269854716&k=heart&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">heart</a>.</p>

<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://la-dolce-vita-mika.blog.so-net.ne.jp/2007-12-11"> 
    <title>ありがとう、レッズ（＾＾）</title>  
    <link>http://la-dolce-vita-mika.blog.so-net.ne.jp/2007-12-11</link>  
    <description>昨夜の　FIFA クラブワールドカップにて、アジアチャンピオンである浦和レッズが、イランのセパハンに対し3-1と快勝、見事初戦を突破しました。・:*:.。☆。.:*:・:*:.。★。.:*:おめでとうございます・:*:.。☆。.:*:・:*:.。★。.:*:↑アジアチャンピオンズリーグの優勝杯です、トヨタカップのトロフィーではありません（わかっとる）最近のレッズは負け続きで、天皇杯の予選は落とすは、Jリーグの優勝をすんでのところで取り逃がすわで、調子が悪いようでしたのでかなり心配だったのですけれど、昨夜はそのことが嘘のように、選手の動きが堂々といきいきとしていて、素晴らしい結果を残してくれました。ありがとうございます(＾＾)セパハンとはアジアチャンピオンズリーグを含めて、今回が3回目の対戦となりますので、相手はかなりレッズを研究していることでしょうから、さぞかし苦しめられるであろうと思いきや、中盤でのボールをよく支配できていて、危ういムードはそれほど感じられず、安心して観ていることができました。一点目は、昨日がお誕生日であったという相馬選手のセンタリングを、永井選手が見事にゴール。さすがはACLの大会MVP選手ですね、そして彼は大舞台に強いですね～。二点目は、今期が浦和レッズの選手としては最後になるワシントン選手の、角度の無いところからの素晴らしいゴールでした。入場時に、なにか元気が無いように見えたので心配したのでしたが、執念を感じさせるゴールを決めてくれて、彼はレッズを愛してくれていたのだなと、私には感じられて、しみじみとしてしまいました。ワシントンはいい人だ。。。三点目は、相手チームのオウンゴール。。。オウンゴールをしてしまった選手の、呆然とした表情が映し出されたのをみて、なんだがお気の毒で、手放しでは喜ぶことができませんでした(p_；)　(←なんて心優しい私！)いやしかし、勝負の世界は厳しいのだ、これでいいのだ！(｀▽´)　(←やっぱり鬼だった。。。)それにしても、初めてのトヨタカップ出場で、これだけの堂々とした活躍ができるとは凄いですね。TVの実況の方も仰っていましたけれど、いつもその試合を間近に見てきたレッズの選手たちが、どこか遠くに感じてしまいました(寂)ここに辿り着くまでには、昨シーズンのJリーグを制し、ACLの予選と決勝リーグを、代表戦やら国内リーグ戦との過密日程をやりくりしながら、あの国この国と..</description>  
    <dc:subject>サッカー*Football</dc:subject>  
    <dc:creator>ミカエラ</dc:creator>  
    <dc:date>2007-12-11T20:31:31+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<p class="auto">
昨夜の　<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=la_dolce_vita:000269854716&k=FIFA&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">FIFA</a> クラブ<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=la_dolce_vita:000269854716&k=%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89%E3%82%AB%E3%83%83%E3%83%97&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ワールドカップ</a>にて、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=la_dolce_vita:000269854716&k=%E3%82%A2%E3%82%B8%E3%82%A2&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">アジア</a>チャンピオンである<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=la_dolce_vita:000269854716&k=%E6%B5%A6%E5%92%8C%E3%83%AC%E3%83%83%E3%82%BA&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">浦和レッズ</a>が、<br class="auto"/>
イランのセパハンに対し3-1と快勝、見事初戦を突破しました。</p>

<p class="auto">
・:*:.。☆。.:*:・:*:.。★。.:*:おめでとうございます・:*:.。☆。.:*:・:*:.。★。.:*:</p>

<p class="auto">
<img src="http://la-dolce-vita-mika.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_eb8/la_dolce_vita/10606207.jpg" /></p>

<p class="auto">
↑アジア<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=la_dolce_vita:000269854716&k=%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%94%E3%82%AA%E3%83%B3%E3%82%BA&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">チャンピオンズ</a>リーグの優勝杯です、<br class="auto"/>
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=la_dolce_vita:000269854716&k=%E3%83%88%E3%83%A8%E3%82%BF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">トヨタ</a>カップの<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=la_dolce_vita:000269854716&k=%E3%83%88%E3%83%AD%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">トロフィー</a>ではありません（わかっとる）</p>

<p class="auto">
最近のレッズは負け続きで、天皇杯の予選は落とすは、<br class="auto"/>
Jリーグの優勝をすんでのところで取り逃がすわで、<br class="auto"/>
調子が悪いようでしたのでかなり心配だったのですけれど、<br class="auto"/>
昨夜はそのことが嘘のように、選手の動きが堂々といきいきとしていて、<br class="auto"/>
素晴らしい結果を残してくれました。<br class="auto"/>
ありがとうございます(＾＾)</p>

<p class="auto">
セパハンとはアジアチャンピオンズリーグを含めて、<br class="auto"/>
今回が3回目の対戦となりますので、相手はかなりレッズを研究していることでしょうから、<br class="auto"/>
さぞかし苦しめられるであろうと思いきや、中盤でのボールをよく支配できていて、<br class="auto"/>
危ういムードはそれほど感じられず、安心して観ていることができました。</p>

<p class="auto">
一点目は、昨日がお<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=la_dolce_vita:000269854716&k=%E8%AA%95%E7%94%9F%E6%97%A5&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">誕生日</a>であったという相馬選手のセンタリングを、<br class="auto"/>
永井選手が見事にゴール。<br class="auto"/>
さすがはACLの大会MVP選手ですね、そして彼は大舞台に強いですね～。</p>

<p class="auto">
二点目は、今期が浦和レッズの選手としては最後になるワシントン選手の、<br class="auto"/>
角度の無いところからの素晴らしいゴールでした。<br class="auto"/>
入場時に、なにか元気が無いように見えたので心配したのでしたが、<br class="auto"/>
執念を感じさせるゴールを決めてくれて、彼はレッズを愛してくれていたのだなと、<br class="auto"/>
私には感じられて、しみじみとしてしまいました。<br class="auto"/>
ワシントンはいい人だ。。。</p>

<p class="auto">
三点目は、相手チームのオウンゴール。。。<br class="auto"/>
オウンゴールをしてしまった選手の、呆然とした表情が映し出されたのをみて、<br class="auto"/>
なんだがお気の毒で、手放しでは喜ぶことができませんでした(p_；)　(←なんて心優しい私！)<br class="auto"/>
いやしかし、勝負の世界は厳しいのだ、これでいいのだ！(｀▽´)　(←やっぱり鬼だった。。。)</p>

<p class="auto">
それにしても、初めてのトヨタカップ出場で、<br class="auto"/>
これだけの堂々とした活躍ができるとは凄いですね。<br class="auto"/>
TVの実況の方も仰っていましたけれど、<br class="auto"/>
いつもその試合を間近に見てきたレッズの選手たちが、どこか遠くに感じてしまいました(寂)</p>

<p class="auto">
ここに辿り着くまでには、昨<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=la_dolce_vita:000269854716&k=%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">シーズン</a>のJリーグを制し、<br class="auto"/>
ACLの予選と決勝リーグを、代表戦やら国内リーグ戦との過密日程をやりくりしながら、<br class="auto"/>
あの国この国と敵地に乗り込み、ひとつひとつ勝ち抜いてきたことを振り返れば、<br class="auto"/>
なんて長く厳しい戦いの日々を送ってきたのだろう！　と感慨深いものがあります。</p>

<p class="auto">
その長き<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=la_dolce_vita:000269854716&k=%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%BB%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">プロセス</a>を思えば、もう、次がACミランだろうがなんだろうが、関係ないというか、<br class="auto"/>
ただただ昨日は、応援してきた日本のチームが晴れの舞台に、<br class="auto"/>
アジアの王者として立って戦っていることに感動していたのでした。</p>

<p class="auto">
また、それと同時に、その長く苦しい道のりを経て、<br class="auto"/>
度々この舞台に登場しているミランや、ボカ・ジュニアーズを思うと、<br class="auto"/>
とてつもない偉業を行っているのだなと初めて分かった次第です(←今頃かい～～)</p>

<p class="auto">
そんなわけで、13日のミラン戦では、クラブワールドカップ初参戦のレッズは、<br class="auto"/>
彼らの胸を借りるということになるのでしょうが、<br class="auto"/>
とにかく、日本のチームの未来を感じさせるような堂々たる試合をして欲しいと思っています。</p>

<p class="auto">
…と、いつになく、謙虚な私、、、<br class="auto"/>
実は体調がよろしくないのでした、とほほ(；＾＾)</p>

<p class="auto">
<FONT size="2" color="#ff66cc">追記：　オシム前監督も順調に回復されていらっしゃるようで本当によかったですね！<br>
病室で、クラブワールドカップに出ている浦和はどうだったか、と気にかけて下さったとか。。。<br>
なんて優しいかたなんでしょう。<br>
祖国から遠く遠く離れた日本という国のサッカー界のことを、<br>
真剣に慮って下さるお心に、とても感動しました。<br>
必ずお元気になられて、愛する人々に囲まれながら静かで幸せな人生を送られますように…<br>
心から願って止みません。</FONT></p>

<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://la-dolce-vita-mika.blog.so-net.ne.jp/2007-11-29"> 
    <title>パリところどころ。*ロダン美術館*</title>  
    <link>http://la-dolce-vita-mika.blog.so-net.ne.jp/2007-11-29</link>  
    <description>1730年に建てられた、このロココ様式が美しいビロン館は、数々の所有者を経たのち、フランス国家に寄贈されたロダンの作品と、彼の美術コレクションを展示するロダン美術館として、1919年に開館しました。館内に入ると、いきなり、The Japanese Dreamと題されたエキシビジョンが催されておりました。Hanako Mask Type D 1907-1908年日本からパリに渡り、芸者あるいは女優として活躍していたというHanakoの肖像。この苦虫を噛み潰したような表情の同じタイプの頭像がいくつも展示されていまして、そのあまり美しくない様子に、同じ日本女性としては快い気分ではいられなかったのですが、パンフレットの解説によりますと、これは普通一般的な”肖像”ではなく、彼女が舞台で”ハラキリ”を演じていたときの、”恐怖”と”痛み”を表しているとか。つまり、アトリエで彼女に演じさせながら作成したのかもしれません。久保田は花子を紹介した。ロダンは花子の小さい、締まった体を、不恰好に結った高島田のいただきから、白足袋に千代田草履を穿いた足の尖(さき)まで、一目に領略するような見方をして、小さい巌畳（がんじょう）な手を握った。久保田の心は一種の羞恥を覚えることを禁じ得なかった。日本の女としてロダンに紹介するには、も少し立派な女が欲しかったと思ったのである。～森鴎外　著　　『花子』より～</description>  
    <dc:subject>パリ2007*Paris</dc:subject>  
    <dc:creator>ミカエラ</dc:creator>  
    <dc:date>2007-11-29T18:15:54+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<p class="auto">
<img src="http://la-dolce-vita-mika.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_eb8/la_dolce_vita/10434016.jpg" /><br class="auto"/>
1730年に建てられた、このロココ様式が美しいビロン館は、<br class="auto"/>
数々の所有者を経たのち、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=la_dolce_vita:000269854716&k=%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">フランス</a>国家に寄贈されたロダンの作品と、<br class="auto"/>
彼の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=la_dolce_vita:000269854716&k=%E7%BE%8E%E8%A1%93&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">美術</a><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=la_dolce_vita:000269854716&k=%E3%82%B3%E3%83%AC%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">コレクション</a>を展示するロダン美術館として、1919年に開館しました。</p>

<p class="auto">
館内に入ると、いきなり、The Japanese Dreamと題されたエキシビジョンが催されておりました。</p>

<p class="auto">
<img src="http://la-dolce-vita-mika.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_eb8/la_dolce_vita/10433957.jpg" /><br class="auto"/>
Hanako Mask Type D  1907-1908年<br class="auto"/>
日本からパリに渡り、芸者あるいは<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=la_dolce_vita:000269854716&k=%E5%A5%B3%E5%84%AA&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">女優</a>として活躍していたというHanakoの肖像。<br class="auto"/>
この苦虫を噛み潰したような表情の同じタイプの頭像がいくつも展示されていまして、<br class="auto"/>
そのあまり美しくない様子に、同じ日本女性としては快い気分ではいられなかったのですが、<br class="auto"/>
パンフレットの解説によりますと、これは普通一般的な”肖像”ではなく、<br class="auto"/>
彼女が舞台で”ハラキリ”を演じていたときの、”恐怖”と”痛み”を表しているとか。<br class="auto"/>
つまり、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=la_dolce_vita:000269854716&k=%E3%82%A2%E3%83%88%E3%83%AA%E3%82%A8&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">アトリエ</a>で彼女に演じさせながら作成したのかもしれません。</p>

<p class="auto">
<FONT size="2" color="#9900cc">久保田は花子を紹介した。<br>
ロダンは花子の小さい、締まった体を、不恰好に結った高島田のいただきから、<br>
白<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=la_dolce_vita:000269854716&k=%E8%B6%B3%E8%A2%8B&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">足袋</a>に千代田草履を穿いた足の尖(さき)まで、<br>
一目に領略するような見方をして、小さい巌畳（がんじょう）な手を握った。<br>
久保田の心は一種の羞恥を覚えることを禁じ得なかった。<br>
日本の女としてロダンに紹介するには、<br>
も少し立派な女が欲しかったと思ったのである。<br><br>

～森鴎外　著　　『花子』より～</FONT></p>

<p class="auto">
<a name="more"></a></p>

<p class="auto">
<img src="http://la-dolce-vita-mika.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_eb8/la_dolce_vita/10433997.jpg" /><br class="auto"/>
『青銅時代』　　1877年　ブロンズ<br class="auto"/>
“肉体的には完璧であるが、精神的にはまだ未熟な状態”を表しているそうです。<br class="auto"/>
パリの<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=la_dolce_vita:000269854716&k=%E3%82%B5%E3%83%AD%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">サロン</a>(官展)に出品するも、あまりにも精巧に作られているため、<br class="auto"/>
人間から鋳型を取って作成したのではないかという、<br class="auto"/>
疑惑と非難を浴びせられたそうで、このとき、ロダンはかなり心に深い傷を負ったとか。。。<br class="auto"/>
肉体の描写もさることながら、かすかな吐息が聞こえてきそうな表情に、<br class="auto"/>
私は特に眼を奪われました。<br class="auto"/>
この顔、どこかで観たなぁ…と、ずっと悩んでいてやっと思い出しました！</p>

<p class="auto">
<img src="http://la-dolce-vita-mika.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_eb8/la_dolce_vita/10433962.jpg" /><br class="auto"/>
(左)空也上人　　 　(右)青銅時代<br class="auto"/>
↑　(＾ｍ＾)</p>

<p class="auto">
<img src="http://la-dolce-vita-mika.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_eb8/la_dolce_vita/10433976.jpg" /><br class="auto"/>
『ダナイード(ダナイデス)』　　1889－1892年　<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=la_dolce_vita:000269854716&k=%E5%A4%A7%E7%90%86%E7%9F%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">大理石</a><br class="auto"/>
ダナオスの娘たちが、父と覇権を争う叔父の息子たちと<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=la_dolce_vita:000269854716&k=%E7%B5%90%E5%A9%9A&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">結婚</a>し、<br class="auto"/>
初夜の床で夫の首をはねてしまう、というギリシャ神話から着想を得た作品。<br class="auto"/>
これは、その罪のため、永遠に穴の開いた甕(かめ)に水汲みをするという罰を与えられた娘の一人である、ダナイードが疲れ果ててうずくまるシーンを表しています。<br class="auto"/>
他の作品にも観られるように、荒削りな石の部分と滑らかな人体が、<br class="auto"/>
溶け合っているような表現が幻想的で美しいですね。</p>

<p class="auto">
<img src="http://la-dolce-vita-mika.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_eb8/la_dolce_vita/10433977.jpg" /><br class="auto"/>
体の流麗なシルエットに目が行きがちですが、<br class="auto"/>
この絶望感に満ちた表情も鬼気迫るものがあって素晴らしい。。。</p>

<p class="auto">
<img src="http://la-dolce-vita-mika.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_eb8/la_dolce_vita/10433988.jpg" /><br class="auto"/>
『洗礼者ヨハネ』<br class="auto"/>
なんて美しいヨハネなのでしょう～。<br class="auto"/>
この首を前に、サロメが喜びのあまり顔を歪めた様が、<br class="auto"/>
狂喜乱舞した姿が目に浮かぶようです…そのキモチが分かるような…(怖)</p>

<p class="auto">
<img src="http://la-dolce-vita-mika.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_eb8/la_dolce_vita/10433993.jpg" /><br class="auto"/>
『Le Sommeil』<br class="auto"/>
これは日本の作品名が不明なのですが、多分、<br class="auto"/>
後に大理石で作られた『眠り』の雛型ではないでしょうか。<br class="auto"/>
よくアンデスあたりで発見される、安らかに眠る少女のミイラを思わせるものがありますね。</p>

<p class="auto">
<img src="http://la-dolce-vita-mika.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_eb8/la_dolce_vita/10433995.jpg" /><br class="auto"/>
『考える人』　　1880－1904年　ブロンズ<br class="auto"/>
ロダンの作品中、最も世に知られているブロンズ像。<br class="auto"/>
窓からの柔らかな光に包まれて、考えているというよりは居眠りしているようにも見えました(＾＾)</p>

<p class="auto">
<img src="http://la-dolce-vita-mika.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_eb8/la_dolce_vita/10433972.jpg" /><br class="auto"/>
『考える人』　　ムンク画<br class="auto"/>
この美術館には、ロダンが生前に集めた美術品も展示されており、<br class="auto"/>
中でもゴッホの『タンギー爺さん』は、この美術館の名物のひとつといえるでしょうか、<br class="auto"/>
とても人気を集めているようです。</p>

<p class="auto">
<img src="http://la-dolce-vita-mika.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_eb8/la_dolce_vita/10433964.jpg" /><br class="auto"/>
(左)『壮年』　　1898年　　(右)『波』　　カミーユ・クローデル作　1897-1898年　<br class="auto"/>
ロダンを語るときに欠かせない存在の、<br class="auto"/>
弟子であり愛人でもあったカミーユ・クローデルの作品の展示もありました。<br class="auto"/>
今回は撮影してきませんでしたので、これは資料からの<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=la_dolce_vita:000269854716&k=%E5%86%99%E7%9C%9F&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">写真</a>です。<br class="auto"/>
彼女の作品ではやはり、ロダンとの別離を表したといわれている『壮年』が有名ですけれど、<br class="auto"/>
高さ62cmのこのミニチュアの世界の作品『波』が私は好きです。</p>

<p class="auto">
しかし、作品は素晴らしくとも、彼女の性格は好きになれないんですよね(；＾＾)<br class="auto"/>
苦労の時代を支えてくれた内妻のいるロダンと恋に落ちたことはともかく、<br class="auto"/>
その内妻ローズを、老いた醜い女性として揶揄したイラストを描いたことが、<br class="auto"/>
好きになれない理由です。<br class="auto"/>
まあそれだけ自分に自信がなかったことの現われと思えば憐れではありますが。。。</p>

<p class="auto">
あまりにも激しいロダンへの熱情のためでしょうか、自らの作品も、<br class="auto"/>
ロダンのそれと容易には区別がつかず、はっきり言ってさほどの個性がなく、<br class="auto"/>
後年もロダンの○○という形容詞がいつでもついてまわり、<br class="auto"/>
またはその程度の評価しかされずにいるのは、やはり報いを受けていると思えてなりません。<br class="auto"/>
同じくロダンのアトリエで薫陶を受けたブールデルやブランクーシは、<br class="auto"/>
確固たる独自のスタイルと地位を築き上げていることを思えば、<br class="auto"/>
更にそれがあきらかではないでしょうか。</p>

<p class="auto">
…と辛らつに言ってしまいましたけれど、<br class="auto"/>
彼女がいなければ、ロダンのあの甘美な傑作は生まれなかったでしょうし、<br class="auto"/>
又、結局は別れてしまうわけですから、酷い言い方をすれば、<br class="auto"/>
ロダンの創作のインスピレーションのために、意図的ではなくとも、<br class="auto"/>
利用されたようにも思えて可哀想な女性ですね。</p>

<p class="auto">
<img src="http://la-dolce-vita-mika.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_eb8/la_dolce_vita/10433986.jpg" /><br class="auto"/>
館内からの庭園の眺め。<br class="auto"/>
アパルトマンがひしめくパリの街中に、<br class="auto"/>
これほど広い敷地の邸宅と庭園があるとは、外からは全く想像ができませんでした。<br class="auto"/>
まるでオアシスです。</p>

<p class="auto">
<img src="http://la-dolce-vita-mika.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_eb8/la_dolce_vita/10434000.jpg" /><br class="auto"/>
庭園の両脇には、作品と共にベンチがしつらえてありまして、<br class="auto"/>
のんびりと散策しながら彫刻を眺めることもできます。</p>

<p class="auto">
<img src="http://la-dolce-vita-mika.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_eb8/la_dolce_vita/10434004.jpg" /><br class="auto"/>
『地獄の門』　　1880－1917年　ブロンズ<br class="auto"/>
原型はオルセー美術館に所蔵されています。<br class="auto"/>
この作品から、『考える人』、『ダナイード』、『接吻』など、数々の独立した傑作品が生まれました。</p>

<p class="auto">
<img src="http://la-dolce-vita-mika.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_eb8/la_dolce_vita/10433968.jpg" /><br class="auto"/>
庭園には薔薇が美しく植えられていました。<br class="auto"/>
5月あたりの満開の時期にはさぞかし見ごたえがあるでしょうね(＾＾)</p>

<p class="auto">
<img src="http://la-dolce-vita-mika.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_eb8/la_dolce_vita/10434013.jpg" /><br class="auto"/>
『バルザックに捧げるモニュメント』　　1891-1898年　ブロンズ<br class="auto"/>
文芸家協会からの注文でしたが、その仕上がりが不評で、<br class="auto"/>
結局は受け取りを拒否されたという作品。</p>

<p class="auto">
“近代彫刻の父”と呼ばれ、押しも押されぬ芸術界の巨匠であるロダンですが、<br class="auto"/>
彼の人生は、栄光と屈辱を繰り返したものだったといえるでしょうか。</p>

<p class="auto">
子供時代は、才能がありながら、極度の近視のため国立美術学校には入学できず、<br class="auto"/>
サロンに出品すれば、作品の素晴らしさを讃えられる一方で、人型ではないかと疑惑を持たれ、<br class="auto"/>
名を知られるようになってからも、注文により作成した『カレーの市民』などは、<br class="auto"/>
自ら望んだ展示方法を完全に無視されてしまったり、<br class="auto"/>
そしてこのビロン館をロダン美術館とすることにも、最後まで根強い反対があったとか。。。</p>

<p class="auto">
しかしやがては、理解有る人々の尽力によってこのように立派な美術館を開館し、<br class="auto"/>
入魂の作品群は散逸の危機を逃れて、ここに永遠に保たれることとなりましたので、<br class="auto"/>
最終的には報われたといえるでしょう。<br class="auto"/>
また彼自身も、苦楽をともにし、紆余曲折を経て正式に結婚した妻ローズとともに、<br class="auto"/>
今はムードンのお屋敷内のお墓にて、安らかに眠っているそうです(＾＾)</p>

<p class="auto">
<FONT size="2" color="#9900cc">「私はゲーテと違い、光を求めず、不思議な洞窟の神秘を選ぶ。」<br><br>

～ロダン　ドキュメンタリーDVD『ロダン　あるがままに』より～</FONT><br class="auto"/>
<br class="auto"/>
<br class="auto"/>
</p>

<p class="auto">
<!-- amazon --></p>

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<p class="auto">
<!--/ amazon --></p>


]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://la-dolce-vita-mika.blog.so-net.ne.jp/2007-11-15"> 
    <title>これが、浦和のホームだ！</title>  
    <link>http://la-dolce-vita-mika.blog.so-net.ne.jp/2007-11-15</link>  
    <description>昨夜のアジアチャンピオンズリーグ決勝にて、浦和レッドダイヤモンズがイランのセパハンを2-0で下し、見事、日本のクラブチームとしては初めて優勝を果たしました！・:*:.。☆。.:*:・:*:.。★。.:*:おめでとうございます・:*:.。☆。.:*:・:*:.。★。.:*: 私もスタジアムで観戦してまいりまして、心臓が口から飛び出るかと思うほど緊張していたのですが（←大げさ）、とにかく、レッズのイレブンはプレッシャーをはねのけて、相手チームのセパハンから2点も奪取、更には無失点に抑えるなど、想像と期待以上の結果を残してくれたので、死闘を制した選手たちが実に頼もしく、そしてとてもまぶしく見えました（＾＾）</description>  
    <dc:subject>サッカー*Football</dc:subject>  
    <dc:creator>ミカエラ</dc:creator>  
    <dc:date>2007-11-15T21:59:59+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<p class="auto">
<FONT size="2" color="red">昨夜のアジアチャンピオンズリーグ決勝にて、<br>
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=la_dolce_vita:000269854716&k=%E6%B5%A6%E5%92%8C&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">浦和</a>レッドダイヤモンズがイランのセパハンを2-0で下し、<br>
見事、日本のクラブチームとしては初めて優勝を果たしました！<br><br>

・:*:.。☆。.:*:・:*:.。★。.:*:おめでとうございます・:*:.。☆。.:*:・:*:.。★。.:*: </FONT></p>

<p class="auto">
<img src="http://la-dolce-vita-mika.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_eb8/la_dolce_vita/10234450.jpg" /></p>

<p class="auto">
私も<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=la_dolce_vita:000269854716&k=%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%B8%E3%82%A2%E3%83%A0&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">スタジアム</a>で観戦してまいりまして、<br class="auto"/>
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=la_dolce_vita:000269854716&k=%E5%BF%83%E8%87%93&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">心臓</a>が口から飛び出るかと思うほど緊張していたのですが（←大げさ）、<br class="auto"/>
とにかく、レッズの<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=la_dolce_vita:000269854716&k=%E3%82%A4%E3%83%AC%E3%83%96%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">イレブン</a>はプレッシャーをはねのけて、<br class="auto"/>
相手チームのセパハンから2点も奪取、更には無失点に抑えるなど、<br class="auto"/>
想像と期待以上の結果を残してくれたので、<br class="auto"/>
死闘を制した選手たちが実に頼もしく、そしてとてもまぶしく見えました（＾＾）</p>

<p class="auto">
<a name="more"></a></p>

<p class="auto">
<img src="http://la-dolce-vita-mika.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_eb8/la_dolce_vita/10234371.jpg" /><br class="auto"/>
↑スタジアム到着時、と、帰るとき。</p>

<p class="auto">
<img src="http://la-dolce-vita-mika.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_eb8/la_dolce_vita/10234375.jpg" /><br class="auto"/>
↑南門の電飾。　次々と様々な模様を映し出していてとても綺麗でした☆<br class="auto"/>
エンブレムを眺めていると、何かそれに堂々たるもの、風格を感じて、<br class="auto"/>
改めてビッグクラブであることを実感。</p>

<p class="auto">
<img src="http://la-dolce-vita-mika.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_eb8/la_dolce_vita/10234383.jpg" /><br class="auto"/>
↑<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=la_dolce_vita:000269854716&k=%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%8A%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ファイナル</a>！　と書いてあるのを見てゾクゾクしましたよ（≧▽≦）<br class="auto"/>
やはり国際マッチは独特のムードがありますよね～。</p>

<p class="auto">
<img src="http://la-dolce-vita-mika.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_eb8/la_dolce_vita/10234393.gif" /><br class="auto"/>
↑この時間ですと、私の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=la_dolce_vita:000269854716&k=%E3%82%AB%E3%83%A1%E3%83%A9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">カメラ</a>では電光<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=la_dolce_vita:000269854716&k=%E6%8E%B2%E7%A4%BA%E6%9D%BF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">掲示板</a>と観客席を、<br class="auto"/>
まとめてクリアに写すことができないのです、残念。。。</p>

<p class="auto">
<img src="http://la-dolce-vita-mika.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_eb8/la_dolce_vita/10234400.jpg" /><br class="auto"/>
↑今回のバック<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=la_dolce_vita:000269854716&k=%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%83%89&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">スタンド</a>の人文字<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=la_dolce_vita:000269854716&k=%E3%83%87%E3%82%B6%E3%82%A4%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">デザイン</a>は☆でした。<br class="auto"/>
白星＝勝ち星　ということでしょうか、いつもながらセンスいいですよね☆</p>

<p class="auto">
<img src="http://la-dolce-vita-mika.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_eb8/la_dolce_vita/10234408.jpg" /><br class="auto"/>
↑約59,000人の観衆。。。最上段までビッシリ埋まってます。<br class="auto"/>
またプレスの数の多さにも、周りの皆さん一様に驚いていらっしゃいました(@。@)</p>

<p class="auto">
<img src="http://la-dolce-vita-mika.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_eb8/la_dolce_vita/10234415.jpg" /><br class="auto"/>
↑この試合でも先制点を挙げた永井選手が大会MVPを受賞。<br class="auto"/>
先日のアウェーでも左サイドから鋭いシュートを放ったシーンがありまして、<br class="auto"/>
それは惜しくもポストに弾かれてしまったわけですが、<br class="auto"/>
今回のゴールはそれの右サイド<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=la_dolce_vita:000269854716&k=%E3%83%90%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">バージョン</a>といった感じで会心のゴールでしたね♪</p>

<p class="auto">
2点目は、阿部選手がもぎ取ってくれたのですけれど、<br class="auto"/>
彼は試合中、痛めていた腰がとても辛そうな様子で、もう守るのが精一杯かな…<br class="auto"/>
と思っていたところにゴールしてくれた姿は本当に感動的でした。<br class="auto"/>
準決勝のPK戦までもつれた激闘を制したあと、<br class="auto"/>
「もう立てないよ～。」と言って座り込んでしまっていましたものね、<br class="auto"/>
このときもそうとう辛かったろうと思います(涙)</p>

<p class="auto">
それからワシントンの惜しいロングシュートも印象深いです。<br class="auto"/>
「どこにパス出してるの～！？」と一瞬思いきや、実はシュートだったのですね、こりゃ失礼（；＾＾）<br class="auto"/>
それは惜しくも決めることができませんでしたが、<br class="auto"/>
私はあの時初めて　「ワシントン、カッコイイ！」　とトキメキました（笑）</p>

<p class="auto">
<img src="http://la-dolce-vita-mika.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_eb8/la_dolce_vita/10234424.jpg" /><br class="auto"/>
↑表面上はいつもと変わらぬ様子に見えましたけれど、<br class="auto"/>
国内のリーグ戦とは明らかに違う、何か張り詰めた緊張、高揚と興奮が、<br class="auto"/>
昨日のスタジアムには満ちていたと思います。<br class="auto"/>
やはりそのムードが選手たちにも伝わって、<br class="auto"/>
信じられないような最高のパフォーマンスを生んだのだと思えてなりませんでした。</p>

<p class="auto">
<img src="http://la-dolce-vita-mika.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_eb8/la_dolce_vita/10234432.jpg" /><br class="auto"/>
↑浦和駅前。　夜11時ごろ着きました。<br class="auto"/>
一部で少し盛り上がっていましたが、それほどの人出はなくて騒ぎもなかったですね。<br class="auto"/>
ただ、何人もの警察官が警戒にあたっていまして、<br class="auto"/>
「ここで写真を撮らないで下さい。」　とアナウンスしているにもかかわらず、<br class="auto"/>
私はしぶとく撮ってきてしまいました（；＾＾）　綺麗でしょ♪（←反省の色なし）</p>

<p class="auto">
<img src="http://la-dolce-vita-mika.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_eb8/la_dolce_vita/10234440.jpg" /><br class="auto"/>
ということで、浦和レッズは12月に行われるクラブワールドカップ2007に、<br class="auto"/>
見事、出場することになったわけですが、<br class="auto"/>
負けて準優勝に終わったセパハンも出場できるんですってね。<br class="auto"/>
つまり、“アジアチャンピオン枠”と“開催国枠”があって、<br class="auto"/>
レッズは日本のチームであるから、セパハンが“開催国枠”に入るとか。。。なんでですか（；＾＾）？</p>

<p class="auto">
私みたいな“女、子ども”から言わせれば<br class="auto"/>
「それって、インチキじゃな～い？」　ですわよね～、奥さん。<br class="auto"/>
ファンの方々には申し訳ないですが、準優勝なのに出られるっておかしいと思います（T~T）<br class="auto"/>
せっかくレッズがアジアチャンピオンの称号を勝ち取ったのですから、<br class="auto"/>
当然のごとく“アジアチャンピオン枠”として出場するとして、<br class="auto"/>
今季のJリーグ王者か、よしんばそれがレッズなら、2位のチームが“開催国枠”として出ればいいのではないでしょうか。</p>

<p class="auto">
と、何か解せないところもありますが、<br class="auto"/>
とにかくレッズが来月のクラブワールドカップで少しでも多く勝ち残れることを祈ってます（＾＾）</p>

<p class="auto">
ということで、最後に、レッズの情報誌に載っていた言葉で終わりたいと思います。</p>

<p class="auto">
<FONT size="4" color="red"><b>「待ってろ！　ミラン！」</b></FONT></p>

<p class="auto">
そして、もうひとつ、個人的に言いたいのは、</p>

<p class="auto">
<FONT size="4" color="red"><b>「覚悟しいや！　カカちゃん！」</b></FONT>　　君を止めるのはレッズだ！</p>

<p class="auto">
↑あ、ほら、夢は大きく持たないとね（；＾▽＾）。。。<br class="auto"/>
<br class="auto"/>
</p>


]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://la-dolce-vita-mika.blog.so-net.ne.jp/2007-11-13"> 
    <title>思いっきり自分語り②*脳内メーカー編*</title>  
    <link>http://la-dolce-vita-mika.blog.so-net.ne.jp/2007-11-13</link>  
    <description>いつもお世話になっております　豆酢館さま　にて教えていただきまして、巷で大流行(ですよね？)の*脳内メーカー*で、ひとつ私も遊んでみました。↑ひえええ～、恥ずかしい(≧ε≦)　…当たってるけど(え)まあ、Hというのはいいとして(開き直り)、真ん中の“罪”っていうのはなんなのかしら。。。例えば最近、↑Tait君　15歳。とか、↑Noah Hataway 　推定16歳。とか、↑　ライアン・テイラー(Ryan Taylor)　高校生。。。などなど、自分から見て、かな～～り年下の未成年のモデルに、どうしても目が行ってしまうことに、ちょっとした罪の意識のようなものを感じているのをズバリ言い当てられているようで怖いです。でもまあ、モデルという職業は、大概年齢が勝負というところがありますから仕方がないですよね(開き直り②)しかし、ここのところ毎日のように、ワールドカップバレーで、Hey! Say! J○MPの皆さんが歌って踊って、その美少年振りをみせつけているっていうのに、それを見てもな～んとも思わないというのは、コレ如何に。(知らん)</description>  
    <dc:subject>自分探し*Myself</dc:subject>  
    <dc:creator>ミカエラ</dc:creator>  
    <dc:date>2007-11-13T15:55:43+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<p class="auto">
いつもお世話になっております　<A HREF="http://blog.goo.ne.jp/mamesumaldini/e/4f66eb15ec98a1237403f082f106569c">豆酢館さま</A>　にて教えていただきまして、<br class="auto"/>
巷で大流行(ですよね？)の<A HREF="http://maker.usoko.net/nounai/">*脳内メーカー*</A>で、<br class="auto"/>
ひとつ私も遊んでみました。</p>

<p class="auto">
<img src="http://la-dolce-vita-mika.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_eb8/la_dolce_vita/10202918.gif" /><br class="auto"/>
↑ひえええ～、恥ずかしい(≧ε≦)　…当たってるけど(え)<br class="auto"/>
まあ、Hというのはいいとして(開き直り)、<br class="auto"/>
真ん中の“罪”っていうのはなんなのかしら。。。</p>

<p class="auto">
例えば最近、</p>

<p class="auto">
<img src="http://la-dolce-vita-mika.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_eb8/la_dolce_vita/10202906.jpg" /><br class="auto"/>
↑Tait君　15歳。</p>

<p class="auto">
とか、</p>

<p class="auto">
<img src="http://la-dolce-vita-mika.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_eb8/la_dolce_vita/10202905.jpg" /><br class="auto"/>
↑Noah Hataway 　推定16歳。</p>

<p class="auto">
とか、</p>

<p class="auto">
<img src="http://la-dolce-vita-mika.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_eb8/la_dolce_vita/10202894.jpg" /><br class="auto"/>
↑　<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=la_dolce_vita:000269854716&k=%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%A2%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ライアン</a>・<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=la_dolce_vita:000269854716&k=%E3%83%86%E3%82%A4%E3%83%A9%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">テイラー</a>(Ryan Taylor)　高校生。。。</p>

<p class="auto">
などなど、自分から見て、かな～～り年下の未成年のモデルに、<br class="auto"/>
どうしても目が行ってしまうことに、ちょっとした罪の意識のようなものを感じているのを<br class="auto"/>
ズバリ言い当てられているようで怖いです。<br class="auto"/>
でもまあ、モデルという職業は、大概年齢が勝負というところがありますから仕方がないですよね(開き直り②)</p>

<p class="auto">
しかし、ここのところ毎日のように、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=la_dolce_vita:000269854716&k=%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89%E3%82%AB%E3%83%83%E3%83%97&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ワールドカップ</a>バレーで、<br class="auto"/>
Hey! Say! J○MPの皆さんが歌って踊って、<br class="auto"/>
その美少年振りをみせつけているっていうのに、<br class="auto"/>
それを見てもな～んとも思わないというのは、コレ如何に。(知らん)</p>

<p class="auto">
<a name="more"></a></p>

<p class="auto">
<img src="http://la-dolce-vita-mika.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_eb8/la_dolce_vita/10202920.gif" /><br class="auto"/>
↑私の本名でやってみましたら。。。<br class="auto"/>
う～ん、これも凄く当たっていますよ～、楽しいことや遊ぶことばかり考えていて、<br class="auto"/>
辛いことからはすぐに逃げ出す性格なので(反省)<br class="auto"/>
</p>

<p class="auto">
気を取り直しまして、<A HREF="http://maker.usoko.jp/nounai_ai/">*脳内相性メーカー*</A>をやってみました。</p>

<p class="auto">
<img src="http://la-dolce-vita-mika.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_eb8/la_dolce_vita/10202922.gif" /><br class="auto"/>
↑まずは私の一番お気に入りのモデル、カーソン氏(Carson Parker)。<br class="auto"/>
こ、これは…九分九厘、互いの利害が一致しております(笑)</p>

<p class="auto">
<img src="http://la-dolce-vita-mika.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_eb8/la_dolce_vita/10202890.jpg" /></p>

<p class="auto">
<img src="http://la-dolce-vita-mika.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_eb8/la_dolce_vita/10202925.gif" /><br class="auto"/>
↑続きまして、私にとって2番目にお気に入りのモデル、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=la_dolce_vita:000269854716&k=%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%AC%E3%83%9F%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ジェレミー</a>(Jeremy Dufour)。<br class="auto"/>
まぁ…ジェレミったら、私をそんな眼で見ていたのね(´～｀*)　(←本気で嬉しいらしい)<br class="auto"/>
それに比べて、私はまたもやお金目当て。<br class="auto"/>
それに加えて“敵”というのが気になりますが…なるほど、<br class="auto"/>
ジェレミーは女性も嫉妬してしまうほどの美貌を持っていますから当然ですね。<br class="auto"/>
超美青年なりの苦悩の一端を垣間見たような気分です。</p>

<p class="auto">
<img src="http://la-dolce-vita-mika.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_eb8/la_dolce_vita/10202884.jpg" /></p>

<p class="auto">
<img src="http://la-dolce-vita-mika.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_eb8/la_dolce_vita/10202928.gif" /><br class="auto"/>
↑こちらは結果があまりにも衝撃的だったモンタン丼氏(Roc Montandon)。<br class="auto"/>
…そう、私は<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=la_dolce_vita:000269854716&k=%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%AF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ロック</a>ちゃんが素敵な衣装で<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=la_dolce_vita:000269854716&k=%E9%9B%91%E8%AA%8C&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">雑誌</a>や<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=la_dolce_vita:000269854716&k=%E3%82%B3%E3%83%AC%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">コレクション</a>に登場するのが、<br class="auto"/>
楽しみで楽しみでしかたがないというのに…</p>

<p class="auto">
<img src="http://la-dolce-vita-mika.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_eb8/la_dolce_vita/10202887.gif" /><br class="auto"/>
↑これは…結構<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=la_dolce_vita:000269854716&k=%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%82%AF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ショック</a>であります(；＾＾)</p>

<p class="auto">
モデルばかりではなんですので、大好きなコリリンと(Colin Farrell)♪</p>

<p class="auto">
<img src="http://la-dolce-vita-mika.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_eb8/la_dolce_vita/10202943.gif" /><br class="auto"/>
↑まあ！コリリンったら、それだけ稼いでもまだお金が目当てなの！？←人のことは言えまい。</p>

<p class="auto">
以上、“阿弥陀の光も金次第”　な本性があきらかとなったミカエラの脳内でした(｀▽´)v</p>


]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://la-dolce-vita-mika.blog.so-net.ne.jp/2007-11-02"> 
    <title>お絵かき*Roc Montandon②*</title>  
    <link>http://la-dolce-vita-mika.blog.so-net.ne.jp/2007-11-02</link>  
    <description>芸術の秋☆真っ最中ということで、私もひとつゲイジュツ活動にいそしんでみました。と言いつつ、以前描いたロックちゃんの絵に色を塗っただけですけれど。↑ヴィクトリア・ベッカム夫人ではありません、ロックちゃん(Roc Montandon)です(笑)ペインター9を使いましたが、相変わらずマウスで塗り塗りしたので、お恥ずかしながら雑なところがございます。。。背景は面倒なので人物が引き立たなくなってしまいそうでしたので描きませんでした。</description>  
    <dc:subject>お絵かき*Painting</dc:subject>  
    <dc:creator>ミカエラ</dc:creator>  
    <dc:date>2007-11-02T15:43:10+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<p class="auto">
芸術の秋☆真っ最中ということで、<br class="auto"/>
私もひとつゲイジュツ活動にいそしんでみました。<br class="auto"/>
と言いつつ、以前描いた<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=la_dolce_vita:000269854716&k=%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%AF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ロック</a>ちゃんの絵に色を塗っただけですけれど。</p>

<p class="auto">
<img src="http://la-dolce-vita-mika.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_eb8/la_dolce_vita/10039167.jpg" /><br class="auto"/>
↑ヴィクトリア・ベッカム夫人ではありません、ロックちゃん(Roc Montandon)です(笑)</p>

<p class="auto">
ペインター9を使いましたが、相変わらずマウスで塗り塗りしたので、<br class="auto"/>
お恥ずかしながら雑なところがございます。。。<br class="auto"/>
背景は<S>面倒なので</S>人物が引き立たなくなってしまいそうでしたので描きませんでした。</p>

<p class="auto">
<a name="more"></a></p>

<p class="auto">
<img src="http://la-dolce-vita-mika.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_eb8/la_dolce_vita/10039172.gif" /><br class="auto"/>
↑　<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=la_dolce_vita:000269854716&k=PC%E3%82%BD%E3%83%95%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">PCソフト</a>でコントラストを変えてみたら…<br class="auto"/>
おや、アラが目立たなくてやや上手に見えますね～(@_@)</p>

<p class="auto">
<img src="http://la-dolce-vita-mika.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_eb8/la_dolce_vita/6475990.jpg" /><br class="auto"/>
↑　でもやっぱり、鉛筆で描いた最初のものが、<br class="auto"/>
最も頽廃的ムードがあっていいかもしれません。　やれやれ(；＾_＾)</p>

<p class="auto">
ロックちゃんといえば、最近気がついたのですけれど、<br class="auto"/>
やたらと煙草を持たされている<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=la_dolce_vita:000269854716&k=%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ショット</a>が多いのですよね。</p>

<p class="auto">
煙草といえば最近は<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=la_dolce_vita:000269854716&k=%E5%81%A5%E5%BA%B7&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">健康</a>のことを考えて吸わない人が増えて、<br class="auto"/>
それどころが喫煙者ですと肩身が狭いというような風潮になってきていますよね。<br class="auto"/>
私は吸わないのですけれど、煙草を吸っている人の隣にいるのは気になりませんし、<br class="auto"/>
むしろその仕草を見ているのが好きだったりします。<br class="auto"/>
近所の行きつけのレストランでも、吸わないのに喫煙席を希望するんですよ、<br class="auto"/>
そちらのほうが静かにお食事できるので(；＾＾)<br class="auto"/>
でも、私も家族も吸わないからそんな風に思えるのであって、<br class="auto"/>
常に家の中が煙でモウモウとしていたら、やっぱりイヤになってしまうでしょう。</p>

<p class="auto">
ということで、</p>

<p class="auto">
煙草の煙をけだるそう～にくゆらせている、<br class="auto"/>
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=la_dolce_vita:000269854716&k=%E3%82%BB%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">セクシー</a>なロックちゃん☆<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=la_dolce_vita:000269854716&k=%E3%82%BB%E3%83%AC%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">セレクション</a>をお楽しみ下さい♪</p>

<p class="auto">
題しまして、</p>

<p class="auto">
<FONT size="2" color="#ff3399">“Smoking is bad for the health ?　　I know… but,  I don't care !!<br>
(たばこは体に悪いって？　そんなこたぁ気にしねえってんでいっ！(江戸っ子風))<br>
と言いそうなロックちゃん”</FONT></p>

<p class="auto">
(長)</p>

<p class="auto">
<img src="http://la-dolce-vita-mika.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_eb8/la_dolce_vita/10039177.jpg" /></p>

<p class="auto">
煙草を吸う仕草がいくら素敵でも、<br class="auto"/>
吸い終わってポイッと投げ捨てしまうようなマナーをわきまえない人なら、<br class="auto"/>
どんなに絶世の美青年でも幻滅してしまいますよね。(←目撃体験あり)</p>

<p class="auto">
<img src="http://la-dolce-vita-mika.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_eb8/la_dolce_vita/10039183.jpg" /><br class="auto"/>
Oliver Altman</p>

<p class="auto">
それに比べて、いかにもワルそうなお人が、怪訝そうに煙草をふかしながら、<br class="auto"/>
当然として、例えば↑のような<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=la_dolce_vita:000269854716&k=%E3%83%9C%E3%83%83%E3%83%86%E3%82%AC%E3%83%B4%E3%82%A7%E3%83%8D%E3%82%BF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ボッテガヴェネタ</a>風のおしゃれな<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=la_dolce_vita:000269854716&k=%E6%90%BA%E5%B8%AF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">携帯</a><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=la_dolce_vita:000269854716&k=%E7%81%B0%E7%9A%BF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">灰皿</a>を<br class="auto"/>
取り出して灰を落としていたら、とてもセクシーで魅力的に感じると思います。</p>

<p class="auto">
やっぱり人間は見た目よりも行動よね～♪<br class="auto"/>
…あ、私が言ってもまったく説得力がないですか(笑)</p>

<p class="auto">
*　おまけ　*</p>

<p class="auto">
<img src="http://la-dolce-vita-mika.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_eb8/la_dolce_vita/10041099.jpg" /><br class="auto"/>
↑　只今、渋谷のザ・ミュ～ジアム2 にて好評展示中！<br class="auto"/>
ちょっと、そこのお客さん！　<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=la_dolce_vita:000269854716&k=%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A5&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">フラッシュ</a>は禁止ですよ～、作品保護のためにね。</p>

<p class="auto">
<img src="http://la-dolce-vita-mika.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_eb8/la_dolce_vita/10041105.jpg" /><br class="auto"/>
↑おお～、なんかおっしゃれ～なアートっぽくてかっこいい♪<br class="auto"/>
そんなにじっくり観られてしまって…恥ずかしいわ～(*´v｀*)(←合成だから)</p>

<p class="auto">
<img src="http://la-dolce-vita-mika.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_eb8/la_dolce_vita/10041116.jpg" /><br class="auto"/>
↑　その後は　おフランスのルーヴル美術館へ巡回します。<br class="auto"/>
…って、こりゃまた大きく出ましたな(笑)</p>

<p class="auto">
これらの作品は、いつもお世話になっておりますダフネさんがご紹介くださった、<br class="auto"/>
下記のサイトにて作ったものです(＾＾)<br class="auto"/>
<a href="http://www.dumpr.net/" target="_blank" class="auto">http://www.dumpr.net/</a></p>


]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://la-dolce-vita-mika.blog.so-net.ne.jp/2007-10-22"> 
    <title>パリ、ところどころ。　*ペール・ラシェーズ墓地編*</title>  
    <link>http://la-dolce-vita-mika.blog.so-net.ne.jp/2007-10-22</link>  
    <description>パリ最大の墓地で、最も墓参者が多いと言われるペール・ラシェーズ墓地にて、私も幾人かのお気に入りの芸術家のお墓参りに行ってまいりました。この広大な墓地の中でも、最も訪れる人が多いと思われるショパンのお墓。清楚な女性の彫像は、ショパンの紡ぎだす美しい旋律に酔いしれているようにも見えますね。私も一輪、お花を供えてきました♪花瓶に挿した*ピンクの薔薇*がそれです。　図々しくも、ど真ん中に！(笑)『フレデリック・ショパンの肖像』　　ドラクロワ画本人の遺体はこちらに埋葬されていますが、心臓だけは、故国ポーランドのワルシャワにある聖十字架教会に葬られているそうです。パリに来てからは二度と祖国へは帰ることがなかったショパン。。。理由は謎とされていますが、母国を去らなければならない、そして母国へ戻ることができないという、何かやむにやまれぬ事情があったそうですね。パリで華々しい成功を手にしたものの、心はいつも祖国ポーランドとともにあったのだという、彼の無言の訴えを聞く思いがします。</description>  
    <dc:subject>パリ2007*Paris</dc:subject>  
    <dc:creator>ミカエラ</dc:creator>  
    <dc:date>2007-10-22T18:36:27+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<p class="auto">
パリ最大の墓地で、最も墓参者が多いと言われるペール・ラシェーズ墓地にて、<br class="auto"/>
私も幾人かのお気に入りの芸術家のお墓参りに行ってまいりました。</p>

<p class="auto">
<img src="http://la-dolce-vita-mika.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_eb8/la_dolce_vita/9876383.jpg" /><br class="auto"/>
この広大な墓地の中でも、最も訪れる人が多いと思われる<FONT size="2" color="#ff0099"><b>ショパン</b></FONT>のお墓。<br class="auto"/>
清楚な女性の彫像は、ショパンの紡ぎだす美しい旋律に酔いしれているようにも見えますね。<br class="auto"/>
私も一輪、お花を供えてきました♪<br class="auto"/>
花瓶に挿した*<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=la_dolce_vita:000269854716&k=%E3%83%94%E3%83%B3%E3%82%AF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ピンク</a>の薔薇*がそれです。　図々しくも、ど真ん中に！(笑)</p>

<p class="auto">
<img src="http://la-dolce-vita-mika.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_eb8/la_dolce_vita/9876360.jpg" /><br class="auto"/>
『フレデリック・ショパンの肖像』　　ドラクロワ画</p>

<p class="auto">
本人の遺体はこちらに埋葬されていますが、<br class="auto"/>
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=la_dolce_vita:000269854716&k=%E5%BF%83%E8%87%93&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">心臓</a>だけは、故国ポーランドのワルシャワにある聖十字架<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=la_dolce_vita:000269854716&k=%E6%95%99%E4%BC%9A&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">教会</a>に葬られているそうです。<br class="auto"/>
パリに来てからは二度と祖国へは帰ることがなかったショパン。。。<br class="auto"/>
理由は謎とされていますが、母国を去らなければならない、<br class="auto"/>
そして母国へ戻ることができないという、何かやむにやまれぬ事情があったそうですね。<br class="auto"/>
パリで華々しい成功を手にしたものの、心はいつも祖国ポーランドとともにあったのだという、<br class="auto"/>
彼の無言の訴えを聞く思いがします。</p>

<p class="auto">
<a name="more"></a><br class="auto"/>
******</p>

<p class="auto">
<img src="http://la-dolce-vita-mika.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_eb8/la_dolce_vita/9876388.jpg" /><br class="auto"/>
こちらは、17世紀、ルイ14世の庇護の下、<br class="auto"/>
『守銭奴』や『人間ぎらい』などの作品で知られる古典派の喜劇作家として、<br class="auto"/>
または俳優としても活躍した<FONT size="2" color="#ff0099"><b>モリエール</b></FONT>のお墓。</p>

<p class="auto">
<img src="http://la-dolce-vita-mika.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_eb8/la_dolce_vita/9876366.jpg" /></p>

<p class="auto">
このような高床式(？)の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=la_dolce_vita:000269854716&k=%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">スタイル</a>は珍しいように思いました。<br class="auto"/>
てっぺんに載っているのは植木鉢みたいですが、<br class="auto"/>
こんな高いところのお花の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=la_dolce_vita:000269854716&k=%E6%89%8B%E5%85%A5%E3%82%8C&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">手入れ</a>をするのは大変そうです(；＾＾)<br class="auto"/>
似たような形の奥のお墓は、詩人で寓話文学の傑作を著し、<br class="auto"/>
モリエールのお友達であったという、<FONT size="2" color="#ff0099"><b>ラ・フォンテーヌ</b></FONT>のものだそうで、<br class="auto"/>
帰ってから<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=la_dolce_vita:000269854716&k=%E5%9C%B0%E5%9B%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">地図</a>を見返すまできがつきませんでした＞＜<br class="auto"/>
それにしても仲良くお友達と並んで埋葬されているとは！なんだか微笑ましいですね。</p>

<p class="auto">
******</p>

<p class="auto">
<img src="http://la-dolce-vita-mika.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_eb8/la_dolce_vita/9876394.jpg" /><br class="auto"/>
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=la_dolce_vita:000269854716&k=%E3%82%A4%E3%82%BF%E3%83%AA%E3%82%A2&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">イタリア</a>出身の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=la_dolce_vita:000269854716&k=%E3%82%A8%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">エコール</a>・ド・パリの画家・<FONT size="2" color="#ff0099"><b>モディリアーニ</b></FONT>のお墓です。<br class="auto"/>
こちらにも薔薇を手向けて参りました。</p>

<p class="auto">
儚くも36歳という若さで世を去ったモディリアーニの後を追って、<br class="auto"/>
数日後に自ら命を絶ってしまった妻の<FONT size="2" color="#ff0099"><b>ジャンヌ・エビュテルヌ</b></FONT>も、<br class="auto"/>
このお墓に一緒に埋葬されているようですね。<br class="auto"/>
地図やガイドブックには記載がありませんが、墓碑にその名があるので間違いないと思います。</p>

<p class="auto">
<img src="http://la-dolce-vita-mika.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_eb8/la_dolce_vita/9876370.jpg" /><br class="auto"/>
『自画像』　　『大きな<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=la_dolce_vita:000269854716&k=%E5%B8%BD%E5%AD%90&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">帽子</a>をかぶったジャンヌ・エビュテルヌ』　　モディリアーニ画</p>

<p class="auto">
果たして二人は、天国で逢うことができたでしょうか…</p>

<p class="auto">
******</p>

<p class="auto">
<img src="http://la-dolce-vita-mika.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_eb8/la_dolce_vita/9876399.jpg" /><br class="auto"/>
各々の個性で彩られたお墓が両脇に立ち並ぶ、街路樹が美しい小路。<br class="auto"/>
立派な霊廟といった風の眼を見張る豪華な造りのもの、<br class="auto"/>
あるいはまた、今はもう誰も訪れる人がないのであろう、<br class="auto"/>
うち棄てられたような憐れを誘う墓標もあるなど様々なのでした。</p>

<p class="auto">
******</p>

<p class="auto">
<img src="http://la-dolce-vita-mika.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_eb8/la_dolce_vita/9876418.jpg" /><br class="auto"/>
1871年のパリ・コミューンで、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=la_dolce_vita:000269854716&k=%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">コミューン</a>派の兵士が銃殺されたという場所である、<br class="auto"/>
<FONT size="2" color="#ff0099"><b>“パリ・コミューン兵士の壁”</b></FONT>。</p>

<p class="auto">
******</p>

<p class="auto">
<img src="http://la-dolce-vita-mika.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_eb8/la_dolce_vita/9876409.jpg" /><br class="auto"/>
19世紀末の唯美主義文学の代表的存在であり、<br class="auto"/>
『ドリアングレイの肖像』や『サロメ』など多くの傑作で知られる、<br class="auto"/>
イギリス人作家の<FONT size="2" color="#ff0099"><b>オスカー・ワイルド</b></FONT>のお墓です。<br class="auto"/>
今年公開された映画『パリ、ジュテーム』によって、<br class="auto"/>
更に多くの人の知るところとなったことでしょうね。<br class="auto"/>
御多分に洩れず、私も行ってきましたとも～♪(ミ～ハ～)</p>

<p class="auto">
<img src="http://la-dolce-vita-mika.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_eb8/la_dolce_vita/9876412.jpg" /><br class="auto"/>
凄まじいキスマークの数！<br class="auto"/>
かなり大きな墓石なのですが…<br class="auto"/>
このように高いところまで、どうやってつけたのでしょうね(；＾＾)<br class="auto"/>
</p>

<p class="auto">
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<div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4770040490/sonet0f-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/21C6FR5B39L.jpg" class="sonet-asin-image" alt="ドリアン・グレイの肖像 - The Picture of Drian Gray【講談社英語文庫】" title="ドリアン・グレイの肖像 - The Picture of Drian Gray【講談社英語文庫】"></a><div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4770040490/sonet0f-22/ref=nosim" target="_blank">ドリアン・グレイの肖像 - The Picture of Drian Gray【講談社英語文庫】</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">作者: オスカー ワイルド</li><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: 講談社インターナショナル</li><li class="sonet-asin-label">発売日: 2006/11</li><li class="sonet-asin-label">メディア: 文庫</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"></div>
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<img src="http://la-dolce-vita-mika.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_eb8/la_dolce_vita/9876403.jpg" /><br class="auto"/>
こちらは、フランス人女流画家である<FONT size="2" color="#ff0099"><b>マリー・ローランサン</b></FONT>の簡素なお墓。<br class="auto"/>
想像以上に質素な造りだったため、なかなか見つけ出すことができませんでした。<br class="auto"/>
その上、造花のほかは一本もお花が供えられておらず、<br class="auto"/>
ひっそりとして何かとても寂しい感じ。</p>

<p class="auto">
<img src="http://la-dolce-vita-mika.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_eb8/la_dolce_vita/9876372.jpg" /><br class="auto"/>
『二人の少女』　　マリー・ロ－ランサン画</p>

<p class="auto">
私はショパンとモディリアーニの分しか薔薇を買ってこなかったことを、<br class="auto"/>
この時少し後悔したのでした(T_T)</p>

<p class="auto">
******</p>

<p class="auto">
<img src="http://la-dolce-vita-mika.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_eb8/la_dolce_vita/9876406.jpg" /><br class="auto"/>
イタリア生まれで、歌手であり映画俳優でもあった<FONT size="2" color="#ff0099"><b>イヴ・モンタン</b></FONT>と、<br class="auto"/>
彼の妻で、名女優として名を馳せた<FONT size="2" color="#ff0099"><b>シモーヌ・シニョレ</b></FONT>が仲良く(？！)眠っているお墓。</p>

<p class="auto">
いろんなものが墓石に雑然と載せられて賑やかな感じが、<br class="auto"/>
モンタンのちょっと困ったような、人懐こい柔和な笑顔を思い起こさせます(＾＾)</p>

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<p class="auto">
<img src="http://la-dolce-vita-mika.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_eb8/la_dolce_vita/9876421.jpg" /><br class="auto"/>
フランス新古典主義の画家<FONT size="2" color="#ff0099"><b>ドミニク・アングル</b></FONT>のお墓です。<br class="auto"/>
さすがに、フランス画壇の重鎮であったお人であるだけに、<br class="auto"/>
白亜の大理石に胸像を据えてあるところなど風格漂う墓標でした。<br class="auto"/>
花壇にも綺麗にお花が植えてありますね。</p>

<p class="auto">
<img src="http://la-dolce-vita-mika.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_eb8/la_dolce_vita/9876375.jpg" /><br class="auto"/>
『自画像』　　『ドーソンヴィル夫人』　　アングル画</p>

<p class="auto">
******</p>

<p class="auto">
<img src="http://la-dolce-vita-mika.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_eb8/la_dolce_vita/9876424.jpg" /><br class="auto"/>
こちらは、時の皇帝ナポレオン一世に寵用され多くの肖像画を描いた、<br class="auto"/>
フランス新古典主義の画家であり、また革命家でもあった<FONT size="2" color="#ff0099"><b>ジャック=ルイ・ダヴィッド</b></FONT>のお墓。<br class="auto"/>
青銅製と思われるレリーフがかっこいいのに、色落ちしてしまっているのが残念ですね。<br class="auto"/>
とても大きな石棺が印象的で、4、5人は埋葬できそうです。</p>

<p class="auto">
<img src="http://la-dolce-vita-mika.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_eb8/la_dolce_vita/9876378.jpg" /><br class="auto"/>
『自画像』　　『サンベルナール峠を越えるボナパルト』　　ダヴィッド画</p>

<p class="auto">
革命に身を投じ、一時は牢獄へ入っていたこともあったという彼は、<br class="auto"/>
ナポレオン失脚についで王政復古がなされるとベルギーのブリュッセルへ亡命。<br class="auto"/>
その地で無念の客死となるのですが…<br class="auto"/>
主席画家として仕え、とても崇拝していたというナポレオン同じように、<br class="auto"/>
死後にパリへと“凱旋”するとは数奇な運命を感じました。</p>

<p class="auto">
******</p>

<p class="auto">
<img src="http://la-dolce-vita-mika.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_eb8/la_dolce_vita/9876429.jpg" /><br class="auto"/>
地図に名前がないので、どなたのものかわからないのですが、<br class="auto"/>
その個性的な彫刻が素晴らしかったので撮影してきました。</p>

<p class="auto">
無造作に穿たれた石の間から、人物が生まれ出でいるような作風がロダン風で素敵ですし、<br class="auto"/>
また、墓に取りすがっているようすの女性の姿といい、<br class="auto"/>
全体的に流麗でとても芸術的なデザインです。<br class="auto"/>
やはり何か心に訴えるものがあるのか、私のほかにも足を止めて見入る人や、<br class="auto"/>
スケッチをしている人もいました。</p>

<p class="auto">
この他、主なところでは、<FONT size="2" color="#ff0099"><b>バルザック、ロッシーニ、エディット・ピアフ、マリア・カラス…</b></FONT><br class="auto"/>
などなど錚々たる著名人のお墓が数多くあるのですが、<br class="auto"/>
中でも一番訪れる人が多いというのが、<br class="auto"/>
ドアーズのボーカリストだった<FONT size="2" color="#ff0099"><b>ジム・モリソン</b></FONT>のものだそうで、<br class="auto"/>
熱狂的なファンによって度々その胸像が盗まれてしまうのだとか…。</p>

<p class="auto">
それは論外だとしましても、ここは故人が安らかに眠る場所なのですから、<br class="auto"/>
マナーを守って静かに見学するべきですよね。<br class="auto"/>
私も撮影するにあたっては、手を合わせて一応お断りを申し上げてから最小限にとどめておいたつもりです。</p>

<p class="auto">
また、後で片付けて下さる方のことを考えて、<br class="auto"/>
お花はビニールの包装を取ってから手向けたほうがよいと思いました。<br class="auto"/>
尚、日本で売っている旅行案内書だけでは、<br class="auto"/>
この広大な墓地ではそれほど役には立ちませんので、<br class="auto"/>
できれば近所のお店で地図を買って散策するのがオススメです(＾＾)</p>


]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://la-dolce-vita-mika.blog.so-net.ne.jp/2007-10-12"> 
    <title>映画　『ラヴェンダーの咲く庭で』</title>  
    <link>http://la-dolce-vita-mika.blog.so-net.ne.jp/2007-10-12</link>  
    <description>ラヴェンダーの咲く庭で 特別版 (初回限定生産スペシャルアロマパッケージ)出版社/メーカー: 角川エンタテインメント発売日: 2006/01/27メディア: DVD*監督*　チャールズ・ダンス*脚本*　チャールズ・ダンス*原作*　ウィリアム・J・ロック*音楽*　ナイジェル・ヘス*出演*　ジュディ・デンチ as アーシュラ　　　　　　マギー・スミス as ジャネット　　　　　　ダニエル・ブリュール as アンドレア2004年　イギリス*あらすじ*1936年のイギリス、コーンウォールの小さな村で、アーシュラとジャネットの老齢の姉妹は、両親が残してくれた、美しい海岸を見下ろすことが出来る屋敷でつつましく、静かで穏やかな日々を暮らしていました。ある嵐の翌朝、ふたりは岩礁に打ち上げられている一人の青年を発見し、彼を家に連れ帰り介抱することにします。ポーランドから来たというその異国の青年アンドレアの傷も癒え始めたころ、彼にはヴァイオリンの才能があることがわかり、その美しい調べによって姉妹を、そして村人たちを魅了してゆくのでした。これからも、このうえない幸せな生活が続くと思われたとき、アンドレアの才能を見出し、近づこうとする女流画家オルガが現れ、アンドレアを失うかもしれないという恐れが、姉妹の胸を襲うのでした。。。ヴァイオリン演奏は、アカデミー賞受賞作品である『レッド・ヴァイオリン』でもソロ・ヴァイオリンを担当した　ジュシュア・ベル。□■ネタバレしてます、ご注意ください■□原題はLadies in Lavenderということで、二人の姉妹に焦点をあてたものになっているようですけれど、私はこの邦題が、とてもよいと思います。ラヴェンダーの咲く庭で…　と言葉の続きがあるような余韻を残すような、日本語独特の情緒があって、そして、このタイトルを目にするたびに、アンドレアが庭でヴァイオリンを弾くのを、楽しげに見ていた二人の姉妹の、幸せだったひとときの情景を、懐かしく思い浮かべることができるのですから。。。</description>  
    <dc:subject>映画　ら行　*Movie</dc:subject>  
    <dc:creator>ミカエラ</dc:creator>  
    <dc:date>2007-10-12T21:31:31+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
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<div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000CEVWV0/sonet0f-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/21YG0FKAE5L.jpg" class="sonet-asin-image" alt="ラヴェンダーの咲く庭で 特別版 (初回限定生産スペシャルアロマパッケージ)" title="ラヴェンダーの咲く庭で 特別版 (初回限定生産スペシャルアロマパッケージ)"></a><div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000CEVWV0/sonet0f-22/ref=nosim" target="_blank">ラヴェンダーの咲く庭で 特別版 (初回限定生産スペシャルアロマパッケージ)</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">出版社/<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=la_dolce_vita:000269854716&k=%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">メーカー</a>: 角川エンタテインメント</li><li class="sonet-asin-label">発売日: 2006/01/27</li><li class="sonet-asin-label"><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=la_dolce_vita:000269854716&k=%E3%83%A1%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">メディア</a>: DVD</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"></div>
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*監督*　<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=la_dolce_vita:000269854716&k=%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%82%BA&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">チャールズ</a>・<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=la_dolce_vita:000269854716&k=%E3%83%80%E3%83%B3%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ダンス</a><br class="auto"/>
*脚本*　チャールズ・ダンス<br class="auto"/>
*原作*　ウィリアム・J・<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=la_dolce_vita:000269854716&k=%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%AF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ロック</a><br class="auto"/>
*<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=la_dolce_vita:000269854716&k=%E9%9F%B3%E6%A5%BD&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">音楽</a>*　ナイジェル・ヘス<br class="auto"/>
*出演*　ジュディ・デンチ as アーシュラ<br class="auto"/>
　　　　　　マギー・スミス as <a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=la_dolce_vita:000269854716&k=%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ジャネット</a><br class="auto"/>
　　　　　　<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=la_dolce_vita:000269854716&k=%E3%83%80%E3%83%8B%E3%82%A8%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ダニエル</a>・ブリュール as <a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=la_dolce_vita:000269854716&k=%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%AC%E3%82%A2&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">アンドレア</a><br class="auto"/>
2004年　<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=la_dolce_vita:000269854716&k=%E3%82%A4%E3%82%AE%E3%83%AA%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">イギリス</a></p>

<p class="auto">
*あらすじ*<br class="auto"/>
1936年のイギリス、コーンウォールの小さな村で、アーシュラとジャネットの老齢の姉妹は、<br class="auto"/>
両親が残してくれた、美しい海岸を見下ろすことが出来る屋敷でつつましく、<br class="auto"/>
静かで穏やかな日々を暮らしていました。<br class="auto"/>
ある嵐の翌朝、ふたりは岩礁に打ち上げられている一人の青年を発見し、<br class="auto"/>
彼を家に連れ帰り介抱することにします。<br class="auto"/>
ポーランドから来たというその異国の青年アンドレアの傷も癒え始めたころ、<br class="auto"/>
彼にはヴァイオリンの才能があることがわかり、<br class="auto"/>
その美しい調べによって姉妹を、そして村人たちを魅了してゆくのでした。<br class="auto"/>
これからも、このうえない幸せな生活が続くと思われたとき、<br class="auto"/>
アンドレアの才能を見出し、近づこうとする女流画家オルガが現れ、<br class="auto"/>
アンドレアを失うかもしれないという恐れが、姉妹の胸を襲うのでした。。。</p>

<p class="auto">
ヴァイオリン演奏は、アカデミー賞受賞作品である『レッド・ヴァイオリン』でも<br class="auto"/>
ソロ・ヴァイオリンを担当した　ジュシュア・ベル。<br class="auto"/>
</p>

<p class="auto">
<FONT size="2" color="#cc66ff">□■ネタバレしてます、ご注意ください■□</FONT><br class="auto"/>
</p>

<p class="auto">
原題はLadies in Lavenderということで、<br class="auto"/>
二人の姉妹に焦点をあてたものになっているようですけれど、<br class="auto"/>
私はこの邦題が、とてもよいと思います。<br class="auto"/>
ラヴェンダーの咲く庭で…　と言葉の続きがあるような余韻を残すような、<br class="auto"/>
日本語独特の情緒があって、そして、このタイトルを目にするたびに、<br class="auto"/>
アンドレアが庭でヴァイオリンを弾くのを、楽しげに見ていた二人の姉妹の、<br class="auto"/>
幸せだったひとときの情景を、懐かしく思い浮かべることができるのですから。。。</p>

<p class="auto">
<img src="http://la-dolce-vita-mika.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_eb8/la_dolce_vita/9737974.jpg" /></p>

<p class="auto">
<a name="more"></a></p>

<p class="auto">
数年前、この映画の公開時に、世間を騒がせていた”ピアノマン”の騒動を、<br class="auto"/>
髣髴とさせるように、この物語の青年も海岸で、<br class="auto"/>
ある朝、身元もわからず気を失った状態で発見されます。<br class="auto"/>
その後のアンドレアの回想の様子から、<br class="auto"/>
どうやら嵐の海で難破して漂着したというのは分かりますが、<br class="auto"/>
何の目的で、どこへいこうとしていたのかには一切触れられていません。<br class="auto"/>
過去を思い出したり苦悩の影を見せないところを見ると、<br class="auto"/>
何か希望に胸躍らせて船出した後、遭難したとも考えられなくもないですね。</p>

<p class="auto">
アーシュラとジャネットの姉妹が浜辺でこの青年を見つけたとき、<br class="auto"/>
アーシュラは彼に一目で恋心を抱いたのですね。<br class="auto"/>
事態をすぐに把握して、テキパキと成すべきことにとりかかるジャネットに比べて、<br class="auto"/>
アーシュラはただ放心状態のようになってしまっていたのは、恋による微熱のせいかしら♪<br class="auto"/>
それはともかく、どうやら、普段から二人の姉妹の性格は、<br class="auto"/>
しっかり者のジャネットと、おっとりしているアーシュラ　という図になっていうようで、<br class="auto"/>
したがってジャネットが姉ということになっている、<br class="auto"/>
というか多くの皆さんがそのような見解みたいですね。<br class="auto"/>
しかし、実はその逆だった！というのもまた面白いかも（＾ｍ＾）</p>

<p class="auto">
アーシュラにとっては、孫のような年齢の男性に恋してしまったという<br class="auto"/>
恥じらいと戸惑いを感じながらも、そばに居たい、触れてみたいという気持ちとか、<br class="auto"/>
壊れ物を扱うかのように、とてもデリケートに、時には恐る恐る接する様子など、<br class="auto"/>
恋する女性の感情を丁寧に描きだしていて素晴らしいです。<br class="auto"/>
そしてまた恋ゆえに、例えば年甲斐も無く突然着飾ったりするなんていうことがなくて、<br class="auto"/>
いつものままでいるところが、見苦しくなくてよかったですね、<br class="auto"/>
…実はその辺がちょっと心配だったのです(笑)<br class="auto"/>
けれど、青年に対してどこか恐れを持って畏敬の念を抱いている感じ。。。<br class="auto"/>
それはやはり、どんなに願っても手に入れることができない若さと美貌への崇敬のあらわれなのでしょうか。</p>

<p class="auto">
<img src="http://la-dolce-vita-mika.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_eb8/la_dolce_vita/9737980.jpg" /></p>

<p class="auto">
やがてアンドレアの傷も癒えて、姉妹との生活や村人たちに溶け込んできた頃、<br class="auto"/>
姉妹が思わず口をついて言ってしまったところの”魔女”なるある女性が現れ、<br class="auto"/>
穏やかな家族の生活に暗雲がたちこめます。<br class="auto"/>
隣家に住む彼女はアンドレアのヴァイオリンに、卓越した才能を見出し近づいてきたのでした。<br class="auto"/>
この”魔女”は、著名なポーランドのヴァイオリニストで、アンドレアも憧れているという、<br class="auto"/>
ボリス・ダニロフの妹オルガ・ダニロフと名乗る人物で、アンドレアの母国語と同じ言語を話し<br class="auto"/>
画家であるという彼女は、肖像画を描きたいとの理由で彼を家へ招き入れるなど、<br class="auto"/>
急速に打ち解けてゆくのでした。</p>

<p class="auto">
<img src="http://la-dolce-vita-mika.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_eb8/la_dolce_vita/9737989.jpg" /><br class="auto"/>
↑　ジャネット(マギー・スミス)の表情に注目(笑)</p>

<p class="auto">
この、姉妹に”魔女”と言わしめたオルガはナターシャ・マケルホーンが演じていまして、<br class="auto"/>
彼女はケイト・ウィンスレッドに似ていて、意志の強そうな綺麗な女性ですよね。<br class="auto"/>
映画『ダロウェイ夫人』で夫人の若き頃を演じたのを見たことがあります。<br class="auto"/>
しかし私にとっても彼女は本当～に魔女にみえましたわ(｀ε´)<br class="auto"/>
けれども、アンドレアの誘惑(？)に乗らないところがよかった。<br class="auto"/>
あくまでも、兄に逢わせ、その才能を更に伸ばすために近づいたのであるという姿勢を、<br class="auto"/>
少なくとも劇中では貫いていてホッとしました(笑)</p>

<p class="auto">
そして遂に、オルガに誘われるがままに、アンドレアは憧れの人であるダニロフに逢うべく、<br class="auto"/>
ロンドンへと向かいます…姉妹には別れの言葉も残さずに。。。<br class="auto"/>
あまりに突然の別れに泣き出すアーシュラと、思わず彼女を胸に抱いたジャネットに、<br class="auto"/>
私だけでなくきっと多くの皆さんも涙したことでしょう(T_T)<br class="auto"/>
そう、彼女たちの姉妹愛もこの映画の重要な見所のひとつですよね。<br class="auto"/>
魔女から届いた「アンドレアを家へ招きたい」という手紙を黙って燃やしてしまうあたり、<br class="auto"/>
アーシュラの恋する気持ちを気遣って、自らも理性を失ってしまったと思われるジャネットの姉心(？)にも泣けました。</p>

<p class="auto">
もしかして、ラストは『北京ヴァイオリン』のように、<br class="auto"/>
アンドレアが二人の元へ戻ってくるとか！(゜∀゜)？<br class="auto"/>
という私の淡い期待と想像はもろくも崩れ去り…<br class="auto"/>
タキシードに身を包み、まばゆい演奏会の舞台に立った青年は、二人の老姉妹の見守る中、<br class="auto"/>
大勢の観客の前でソロ演奏を見事に成しえたのでした。<br class="auto"/>
姉妹とアンドレアは演奏後のパーティー会場で再会するのですが、<br class="auto"/>
このとき、アンドレアの英会話がとてもスムーズで、いかにもその世界に溶け込んでしまっているという感じをさらりと演出していましたね。<br class="auto"/>
この場面が、この青年は初めから自分たちとは別の世界に生きる運命にあった人である、<br class="auto"/>
と姉妹が悟った瞬間だったのではないでしょうか。<br class="auto"/>
そしてアンドレアを、私たちのことはいいからと、彼を呼んでいる関係者の元へ行かせるあたり、<br class="auto"/>
まるで、親が子どもを思う気持ちと態度のようにみえました。</p>

<p class="auto">
やがて時が、失なった恋の痛手を忘れさせ、まるで息子を一人前に育て旅立たせた母親のように、<br class="auto"/>
寂しいけれど嬉しくもあるという爽やかな気持ちがふたりを包んでくれたらいいなと、<br class="auto"/>
姉妹の後姿を見送りながら思うのでありました(＾＾)</p>

<p class="auto">
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</p>

<p class="auto">
ダニエル・ブリュールといえば、<A HREF="http://blog.so-net.ne.jp/la_dolce_vita/2005-11-10"><FONT size="2" color="#0033cc">『青い棘』</FONT></A>も素敵な作品でした♪</p>

<p class="auto">
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<div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000E1KHZS/sonet0f-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/21UVj3PQsCL.jpg" class="sonet-asin-image" alt="青い棘" title="青い棘"></a><div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000E1KHZS/sonet0f-22/ref=nosim" target="_blank">青い棘</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: アルバトロス</li><li class="sonet-asin-label">発売日: 2006/04/07</li><li class="sonet-asin-label">メディア: DVD</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"></div>
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]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://la-dolce-vita-mika.blog.so-net.ne.jp/2007-10-08"> 
    <title>パリ、ところどころ。*ルーアンへ　プチ旅の巻*</title>  
    <link>http://la-dolce-vita-mika.blog.so-net.ne.jp/2007-10-08</link>  
    <description>今回も、パリ滞在中、一日だけ郊外の街へ日帰り旅行に行ってきました。行き先は、ノルマンディー地方セーヌ川下流域に栄える美しい古都　ルーアン。祖国を救った女傑・ジャンヌ・ダルクや、『ボヴァリー夫人』などの著書で知られるフロベールゆかりの地として知られています。出発駅のサン・ラザール駅構内。パリからはSNCF線の特急で約1時間30分で行くことができます。切符を右下の黄色い機械に通して、刻印してから乗車するのですが、この機械はあまり台数がなくて、ホームに電車が入ると、皆がこの機械に殺到しますので、早めに刻印しておいたほうがいいみたいですね（；＾＾）『サン・ラザール駅』　　モネ画　　オルセー美術館蔵パリ近代化の象徴として、ターミナル駅として話題を呼んだサン・ラザール駅は、汽車から吐き出される白煙、または、多くの行きかう人々の姿が、モネやマネをはじめとする印象派の画家たちの関心を誘い、格好の画題となりました。1889年に改装されたそうですが、プラットホームが三角屋根なところは、当時の面影を残しておこうという意図があったのでしょうか。。。</description>  
    <dc:subject>パリ2007*Paris</dc:subject>  
    <dc:creator>ミカエラ</dc:creator>  
    <dc:date>2007-10-08T18:18:19+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<p class="auto">
今回も、パリ滞在中、一日だけ郊外の街へ日帰り<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=la_dolce_vita:000269854716&k=%E6%97%85%E8%A1%8C&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">旅行</a>に行ってきました。<br class="auto"/>
行き先は、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=la_dolce_vita:000269854716&k=%E3%83%8E%E3%83%AB%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ノルマンディー</a>地方セーヌ川下流域に栄える美しい古都　ルーアン。<br class="auto"/>
祖国を救った女傑・ジャンヌ・ダルクや、『ボヴァリー夫人』などの著書で知られるフロベールゆかりの地として知られています。</p>

<p class="auto">
<img src="http://la-dolce-vita-mika.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_eb8/la_dolce_vita/9681329.jpg" /><br class="auto"/>
出発駅の<FONT size="2" color="#cc0000">サン・ラザール駅</FONT>構内。<br class="auto"/>
パリからはSNCF線の特急で約1時間30分で行くことができます。<br class="auto"/>
切符を右下の黄色い機械に通して、刻印してから乗車するのですが、<br class="auto"/>
この機械はあまり台数がなくて、ホームに<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=la_dolce_vita:000269854716&k=%E9%9B%BB%E8%BB%8A&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">電車</a>が入ると、皆がこの機械に殺到しますので、<br class="auto"/>
早めに刻印しておいたほうがいいみたいですね（；＾＾）</p>

<p class="auto">
<img src="http://la-dolce-vita-mika.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_eb8/la_dolce_vita/9681317.jpg" /><br class="auto"/>
<FONT size="2" color="#cc0000">『サン・ラザール駅』　　モネ画　　オルセー美術館蔵</FONT><br class="auto"/>
パリ近代化の象徴として、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=la_dolce_vita:000269854716&k=%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%9F%E3%83%8A%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ターミナル</a>駅として話題を呼んだサン・ラザール駅は、<br class="auto"/>
汽車から吐き出される白煙、または、多くの行きかう人々の姿が、<br class="auto"/>
モネやマネをはじめとする印象派の画家たちの関心を誘い、格好の画題となりました。<br class="auto"/>
1889年に改装されたそうですが、プラットホームが三角屋根なところは、<br class="auto"/>
当時の面影を残しておこうという意図があったのでしょうか。。。</p>

<p class="auto">
<a name="more"></a></p>

<p class="auto">
<img src="http://la-dolce-vita-mika.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_eb8/la_dolce_vita/9681344.jpg" /><br class="auto"/>
私が乗ったのは、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=la_dolce_vita:000269854716&k=%E6%8E%B2%E7%A4%BA%E6%9D%BF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">掲示板</a>の上から2番目のル・アーヴル行き。<br class="auto"/>
ル・アーヴルはモネの故郷でもあるそうです。</p>

<p class="auto">
<img src="http://la-dolce-vita-mika.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_eb8/la_dolce_vita/9681365.jpg" /><br class="auto"/>
<FONT size="2" color="#cc0000">ルーアンの駅</FONT>に到着。<br class="auto"/>
曲線を描いたアール・ヌヴォー風が、優雅な外観の駅で素敵ですね。</p>

<p class="auto">
<img src="http://la-dolce-vita-mika.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_eb8/la_dolce_vita/9681353.jpg" /><br class="auto"/>
この街に住んでいる方々には、何気ない通りであっても、<br class="auto"/>
私たち旅行者にとっては、この街並み、石畳の道路がとても美しく珍しく感じられて、<br class="auto"/>
日本からはるか彼方の地に立っているのだな～と実感。<br class="auto"/>
今日一日しか居られないことを思うと、まだ着いたばかりというのに、<br class="auto"/>
寂しい気分になってしまいした(；＾＾)</p>

<p class="auto">
<img src="http://la-dolce-vita-mika.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_eb8/la_dolce_vita/9681360.jpg" /><br class="auto"/>
まずは、美しい緑豊かな<FONT size="2" color="#cc0000">ヴュルドレル広場</FONT>に佇む<FONT size="2" color="#cc0000">ルーアン美術館</FONT>へ。<br class="auto"/>
17～19世紀の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=la_dolce_vita:000269854716&k=%E3%82%A4%E3%82%BF%E3%83%AA%E3%82%A2&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">イタリア</a>、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=la_dolce_vita:000269854716&k=%E3%82%B9%E3%83%9A%E3%82%A4%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">スペイン</a>、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=la_dolce_vita:000269854716&k=%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">フランス</a>絵画を約2300点収蔵しています。</p>

<p class="auto">
<img src="http://la-dolce-vita-mika.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_eb8/la_dolce_vita/9681367.jpg" /><br class="auto"/>
フランス古典主義の画家<FONT size="2" color="#cc0000">ニコラ・プッサンの像</FONT>がお出迎え。</p>

<p class="auto">
<img src="http://la-dolce-vita-mika.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_eb8/la_dolce_vita/9681307.jpg" /><br class="auto"/>
<FONT size="2" color="#cc0000">『サンドニ街、1878年6月30日の祭日』　　モネ画</FONT><br class="auto"/>
普仏戦争後、初めての革命<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=la_dolce_vita:000269854716&k=%E8%A8%98%E5%BF%B5%E6%97%A5&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">記念日</a>とパリ万博の成功を祝う祝日の一景を描いたもの。<br class="auto"/>
画家をはじめ、市民の祖国を称える自画自賛ぶり(笑)と、熱狂振りが伝わってくる作品ですね。</p>

<p class="auto">
<img src="http://la-dolce-vita-mika.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_eb8/la_dolce_vita/9681371.jpg" /><br class="auto"/>
その他、この美術館には、アングルやモディリアーニ、モローなどなどのフランス絵画、<br class="auto"/>
そして、カラヴァッジオやベラスケスによる逸品も展示されていました。<br class="auto"/>
それにもかかわらず、あまり鑑賞者がいませんでしたので、<br class="auto"/>
ゆっくりじっくりと絵を堪能することができて非常に満足＆嬉しかったです(*＾＾*)</p>

<p class="auto">
<img src="http://la-dolce-vita-mika.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_eb8/la_dolce_vita/9681384.jpg" /><br class="auto"/>
続いて、多くの市民で賑わう<FONT size="2" color="#cc0000">ヴュー・マルシェ広場</FONT>へいきますと、<br class="auto"/>
その名のとおり、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=la_dolce_vita:000269854716&k=%E3%83%9E%E3%83%AB%E3%82%B7%E3%82%A7&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">マルシェ</a>＝市がたっていました。</p>

<p class="auto">
<img src="http://la-dolce-vita-mika.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_eb8/la_dolce_vita/9681418.jpg" /><br class="auto"/>
大天使ミカエルによる救国の神託を受け、1428年、軍を率いてイギリス軍を撃破し、<br class="auto"/>
オルレアンを奪還するという武勲をたてるも、<br class="auto"/>
その後、異端信仰の廉で死刑を宣告されたジャンヌ・ダルク…<br class="auto"/>
彼女が1431年に火刑に処されたのが、まさに、このヴュー・マルシェ広場でした。<br class="auto"/>
今、この地には彼女を讃える、<FONT size="2" color="#cc0000">聖ジャンヌ・ダルク記念教会</FONT>が建っています。<br class="auto"/>
波打つような屋根のデザインは、やはり、海をイメージしているのだそうです。</p>

<p class="auto">
<img src="http://la-dolce-vita-mika.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_eb8/la_dolce_vita/9681428.jpg" /><br class="auto"/>
内部は美しいステンドグラスで彩られ、明るくモダンな感じ。</p>

<p class="auto">
<img src="http://la-dolce-vita-mika.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_eb8/la_dolce_vita/9681423.jpg" /><br class="auto"/>
1926年に作られたレアル・デル・サルトによる<FONT size="2" color="#cc0000">ジャンヌ・ダルクの石像。</FONT><br class="auto"/>
これは天の啓示を受けている最中の姿なのでしょうか、恍惚とした表情とか、<br class="auto"/>
象徴主義的美術様式が、例えばグスタフ・クリムトなどの、<br class="auto"/>
ウィーン分離派の作品を思わせるものがありますね。</p>

<p class="auto">
<img src="http://la-dolce-vita-mika.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_eb8/la_dolce_vita/9681379.jpg" /><br class="auto"/>
ランチを取ったレストランは、この広場内にある1345年創業(！)　鴨料理で有名な<FONT size="2" color="#cc0000">ラ・クーロンヌ。</FONT><br class="auto"/>
左から2番目の建物がそれです。<br class="auto"/>
この一帯のお店は皆このような可愛らしい造りになっていて、<br class="auto"/>
ドイツのローテンブルグの街並みを思い出しました♪</p>

<p class="auto">
<img src="http://la-dolce-vita-mika.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_eb8/la_dolce_vita/9681386.jpg" /><br class="auto"/>
テラスでもお食事できますが、私たちは室内のテーブル席を希望。<br class="auto"/>
有名人が多々訪れるらしく、例えば、画家のダリとか女優のソフィア・ローレンとか、<br class="auto"/>
そうそうたる面々のサイン入りの写真が所狭しと飾ってありまして、<br class="auto"/>
それを眺めるのもまた楽しかったです♪</p>

<p class="auto">
<img src="http://la-dolce-vita-mika.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_eb8/la_dolce_vita/9681393.jpg" /><br class="auto"/>
私が注文した生ハム＆メロンの前菜。<br class="auto"/>
生ハムはあまり塩気がなく、分厚く切ってあるので、…なんというのか、<br class="auto"/>
野趣に富んだワイルドな味と歯ごたえでした(笑)<br class="auto"/>
連れはサーモンのマリネを注文しまして、こちらはとても美味しかったです！<br class="auto"/>
そういえば、ノルマンディー地方といえば魚介が名産だったのでしたね。。。(時すでに遅し)</p>

<p class="auto">
<img src="http://la-dolce-vita-mika.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_eb8/la_dolce_vita/9681402.jpg" /><br class="auto"/>
え～、気を取り直しまして(←イマイチだったらしい)、<br class="auto"/>
いよいよ、待ちに待ったメインの鴨のロースト登場です(≧▽≦)<br class="auto"/>
こちらも、今までに体験したことのない、なかなかな歯ごたえなのではありますが、<br class="auto"/>
私は鴨肉のこの食感が大好きなので気になりませんでした。<br class="auto"/>
かえって、このワイルドな素朴なところが好きです。<br class="auto"/>
そして甘いリンゴのソースも、付け合せも美味しかったですよ～、さすがは有名店ですね～(感動)</p>

<p class="auto">
<img src="http://la-dolce-vita-mika.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_eb8/la_dolce_vita/9681411.jpg" /><br class="auto"/>
イチゴがどっさり入ったスープ状のデザートはそれほど甘くなくて、<br class="auto"/>
いわゆるスウィーツというものがあまり好きではない私でもペロリと完食。<br class="auto"/>
締めはやっぱり濃い目のコーヒー、“カフェ”で。　イタリア語でいうエスプレッソですね。</p>

<p class="auto">
“田舎屋レストラン”という触れ込みの割には、<br class="auto"/>
重厚感のある高価そうな食器で揃えられていましたし、<br class="auto"/>
真っ白なニットスーツを粋に着こなし、胸には大～きなエメラルドを輝かせた、<br class="auto"/>
“田舎屋レストラン”似遣わしいとはとても思われないオーナーとおぼしきマダム(笑)が、<br class="auto"/>
テーブルごとに挨拶に回っていまして、サービス＆雰囲気も抜群。<br class="auto"/>
また、カタコト日本語でジョークを飛ばす給仕などもいて楽しいですので、<br class="auto"/>
ルーアンを訪れた際には、ぜひお食事してみて下さいませ、お奨めでございます(＾＾)</p>

<p class="auto">
<img src="http://la-dolce-vita-mika.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_eb8/la_dolce_vita/9681433.jpg" /><br class="auto"/>
おなかいっぱいになった後、<FONT size="2" color="#cc0000">大時計</FONT>のある<FONT size="2" color="#cc0000">グロゾルロージュ通り</FONT>を散策。</p>

<p class="auto">
<img src="http://la-dolce-vita-mika.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_eb8/la_dolce_vita/9681438.jpg" /><br class="auto"/>
マクドナルドの看板。　街の景観に溶け込んでいて素敵でした。</p>

<p class="auto">
<img src="http://la-dolce-vita-mika.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_eb8/la_dolce_vita/9681447.jpg" /><br class="auto"/>
プランタンデパートのウィンドーディスプレイ。　秋の“新商品”です。</p>

<p class="auto">
<img src="http://la-dolce-vita-mika.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_eb8/la_dolce_vita/9681459.jpg" /><br class="auto"/>
壮麗なゴシック様式の<FONT size="2" color="#cc0000">ルーアン大聖堂。</FONT><br class="auto"/>
画家のモネが、刻々と変化する日の光の中の大聖堂を、<br class="auto"/>
30点以上も連作として描いたことで知られていますね。</p>

<p class="auto">
<img src="http://la-dolce-vita-mika.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_eb8/la_dolce_vita/9681295.jpg" /><br class="auto"/>
<FONT size="2" color="#cc0000"> (左)『ルーアン大聖堂、太陽の効果、一日の終わり』　モネ画　マルモッタン美術館蔵</FONT><br>　<br class="auto"/>
<FONT size="2" color="#cc0000"> (右)『ルーアン大聖堂、充実する陽光』　モネ画　オルセー美術館蔵</FONT></p>

<p class="auto">
<img src="http://la-dolce-vita-mika.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_eb8/la_dolce_vita/9681473.jpg" /><br class="auto"/>
教会内部。</p>

<p class="auto">
<img src="http://la-dolce-vita-mika.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_eb8/la_dolce_vita/9681475.jpg" /><br class="auto"/>
絶え間なくろうそくが灯されている様子から、信者の方々の敬虔な祈りが伝わってきます。<br class="auto"/>
なので、私たちも珍しく(！)お布施をして参りました(；＾＾)</p>

<p class="auto">
<img src="http://la-dolce-vita-mika.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_eb8/la_dolce_vita/9681477.jpg" /><br class="auto"/>
ジャンヌ・ダルクが捕らえられ処刑されるまでの間、投獄されていたという<FONT size="2" color="#cc0000">ジャンヌ・ダルクの塔。</FONT></p>

<p class="auto">
<img src="http://la-dolce-vita-mika.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_eb8/la_dolce_vita/9681480.jpg" /><br class="auto"/>
今では博物館として内部を開放しているらしいのですが、<br class="auto"/>
なにか不気味な空気がみなぎっているようで、彼女の悲痛な叫びが聴こえてきそうな気がしたので、<br class="auto"/>
どうしても入場してみる気にはなりませんでした＞＜</p>

<p class="auto">
<img src="http://la-dolce-vita-mika.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_eb8/la_dolce_vita/9681486.jpg" /><br class="auto"/>
ジャンヌ・ダルクは農民の娘であったというのが通説ですが、<br class="auto"/>
実はシャルル6世の不義の子で、つまり王家の血筋をひく身分であったという説もあるようですね。<br class="auto"/>
しかも、ジャンヌを支持する者らの陰謀によって牢獄より助け出され、<br class="auto"/>
実際に処刑されたのはまったく別の人物であったというお話まであるそうです。</p>

<p class="auto">
いづれにしましても、彼女が救国の英雄として、<br class="auto"/>
今もフランスの人々にその功績をいかに讃えられているかということが、<br class="auto"/>
美術館の彼女の肖像から受けるよりも、ずっと顕著に感じることができるという、<br class="auto"/>
貴重な体験をした一日だったのでありました(＾＾)</p>


]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://la-dolce-vita-mika.blog.so-net.ne.jp/2007-09-26"> 
    <title>美少年、管見。</title>  
    <link>http://la-dolce-vita-mika.blog.so-net.ne.jp/2007-09-26</link>  
    <description>美術に関して造詣深く、いつもお勉強させていただいておりますlapisさんのブログ、カイエ様の　『美少年展』　(←是非、ご覧ください(＾＾))という素敵な企画にあやかりまして、私も遅ればせながら、お気に入りの美少年像を列挙してみました。『カルロス3世』　　ジャン・ランク画　　プラド美術館蔵“美少年”と聞いて直ちに思い出すのがこの肖像です。なんて利発そうで素直そうなお顔立ち！　それにとても明るくて人懐っこそうなお人柄が滲み出ているころから、きっと皆々に愛されたであろうことが容易に想像できます。事実、後に王位に就いてからも、道端で出会う人々には、身分の分け隔てなく、帽子をとって挨拶を交わしたなどという逸話が残っているほど、とても親しみやすい方だったようです。晩年の可愛らしいおじちゃんになった姿、また、彼のお兄さんのフェルナンド6世も、涼やかな面立ちのかなりの美少年でして、それらの肖像画が、私のホムペに展示してありますので、こちら　からぜひどうぞご覧になってみて下さいませ♪</description>  
    <dc:subject>美術*Art</dc:subject>  
    <dc:creator>ミカエラ</dc:creator>  
    <dc:date>2007-09-26T19:11:18+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<p class="auto">
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=la_dolce_vita:000269854716&k=%E7%BE%8E%E8%A1%93&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">美術</a>に関して造詣深く、いつもお勉強させていただいておりますlapisさんのブログ、<br class="auto"/>
<A HREF="http://blog.so-net.ne.jp/lapis/2007-07-02-1">カイエ様の　『美少年展』</A>　(←是非、ご覧ください(＾＾))<br class="auto"/>
という素敵な企画にあやかりまして、<br class="auto"/>
私も遅ればせながら、お気に入りの美少年像を列挙してみました。</p>

<p class="auto">
<img src="http://la-dolce-vita-mika.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_eb8/la_dolce_vita/9514653.jpg" /><br class="auto"/>
<FONT size="2" color="#cc0099">『<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=la_dolce_vita:000269854716&k=%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%83%AD%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">カルロス</a>3世』　　ジャン・ランク画　　プラド美術館蔵</FONT><br class="auto"/>
“美少年”と聞いて直ちに思い出すのがこの肖像です。<br class="auto"/>
なんて利発そうで素直そうなお顔立ち！　<br class="auto"/>
それにとても明るくて人懐っこそうなお人柄が滲み出ているころから、<br class="auto"/>
きっと皆々に愛されたであろうことが容易に想像できます。<br class="auto"/>
事実、後に王位に就いてからも、道端で出会う人々には、身分の分け隔てなく、<br class="auto"/>
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=la_dolce_vita:000269854716&k=%E5%B8%BD%E5%AD%90&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">帽子</a>をとって挨拶を交わしたなどという逸話が残っているほど、<br class="auto"/>
とても親しみやすい方だったようです。<br class="auto"/>
晩年の可愛らしいおじちゃんになった姿、また、彼のお兄さんのフェルナンド6世も、<br class="auto"/>
涼やかな面立ちのかなりの美少年でして、それらの肖像画が、<br class="auto"/>
私のホムペに展示してありますので、<A HREF=" http://www001.upp.so-net.ne.jp/UN_BEAU_MONSTRE/my_favorite_portraits_carlos3.html
">こちら</A>　からぜひどうぞご覧になってみて下さいませ♪</p>

<p class="auto">
<a name="more"></a></p>

<p class="auto">
<img src="http://la-dolce-vita-mika.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_eb8/la_dolce_vita/9514638.jpg" /><br class="auto"/>
<FONT size="2" color="#cc0099">『ナルキッソス』　　カラヴァッジオ画　　<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=la_dolce_vita:000269854716&k=%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%9E&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ローマ</a>国立古代美術館蔵</FONT><br class="auto"/>
“ナルシシズム”＝自己愛の言葉の元となった<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=la_dolce_vita:000269854716&k=%E3%82%A8%E3%83%94%E3%82%BD%E3%83%BC%E3%83%89&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">エピソード</a>で知られるナルキッソスは、<br class="auto"/>
美少年の代名詞的存在ですね。<br class="auto"/>
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=la_dolce_vita:000269854716&k=%E3%82%AE%E3%83%AA%E3%82%B7%E3%83%A3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ギリシャ</a>神話によりますと、かくも美しいナルキッソスに、<br class="auto"/>
アメイニアスという男性が想いを寄せるのですが、ナルキッソスはいともすげなくこれを一蹴。<br class="auto"/>
絶望の淵に突き落とされたアメイニアスは、<br class="auto"/>
「この恨み晴らしたまえ！」と唱えながら自害したため、<br class="auto"/>
その願いを聞きいれた女神<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=la_dolce_vita:000269854716&k=%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%86%E3%83%9F%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">アルテミス</a>は一計を案じます。<br class="auto"/>
かくして水に映った自分の姿に恋してしまうという、<br class="auto"/>
決して報われぬ想いに囚われたナルキッソスは、<br class="auto"/>
煩悶のうちに自ら命を絶ち、その姿は水仙の花へと化したのでした。<br class="auto"/>
ナルキッソスが自分の姿に見惚れて、うっとりと泉を覗き込んでいというよりは、<br class="auto"/>
恋の炎に身を焼かれることの苦悶の色がみてとれて、<br class="auto"/>
いかにもカラヴァッジオらしく劇的ですね。<br class="auto"/>
(注：ナルキッソスの逸話にはこの他にも諸説あるようです。)</p>

<p class="auto">
<img src="http://la-dolce-vita-mika.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_eb8/la_dolce_vita/9514608.jpg" /><br class="auto"/>
<FONT size="2" color="#cc0099">『ダヴィデ像』　　ドナテッロ作　　バルジェッロ美術館蔵</FONT><br class="auto"/>
巨人ゴリアテを倒して祖国を守った英雄ダヴィデは、フィレンツェのシンボルであり、<br class="auto"/>
この像は、ドナテッロと厚い友情で結ばれていたという、<br class="auto"/>
メディチ家の老コジモ(コジモ・イル・ヴェッキオ)の邸宅を飾るために<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=la_dolce_vita:000269854716&k=%E6%B3%A8%E6%96%87&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">注文</a>されました。</p>

<p class="auto">
<img src="http://la-dolce-vita-mika.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_eb8/la_dolce_vita/9514616.jpg" /><br class="auto"/>
<FONT size="2" color="#cc0099">『ダヴィデ像』　　ヴェロッキオ作　　バルジェッロ美術館蔵</FONT><br class="auto"/>
こちらも上記と同じく、フィレンツェのバルジェッロ美術館にあるブロンズ彫刻で、<br class="auto"/>
モデルは若き日のレオナルド・ダ・ヴィンチといわれている作品。<br class="auto"/>
このダヴィデを見ると、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=la_dolce_vita:000269854716&k=%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">トーマス</a>・マン原作、<br class="auto"/>
ヴィスコンティ監督の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=la_dolce_vita:000269854716&k=%E6%98%A0%E7%94%BB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">映画</a>『ベニスに死す』を思い出します。<br class="auto"/>
若く美の権化のような少年タッジオと、<br class="auto"/>
彼に心を奪われ破滅に向かう初老の芸術家アッシェンバッハを表しているように見えなくはないでしょうか。<br class="auto"/>
ダヴィデの髪型が、タッジオを演じたビヨルン・アンドレセンのそれに似ていますしね(＾ｍ＾)</p>

<p class="auto">
<FONT size="2" color="#cc0099">～　語るように、うちとけて、愛嬌をこめて、そしてあからさまに、<br>
タッジオはかれにむかってほほえみかけた。<br>
…<br>
ほんの少しゆがめられた微笑、<br>
自分の影のかわいいくちびるにせっぷんしようという、<br>
そのくわだてのむなしさにゆがめられた、なまめかしい、物めずらしげな、<br>
そしてかすかに苦痛をおびた、<br>
眩惑されていながら眩惑する微笑なのであった。　～<br><br>

トーマス・マン作　『ヴェニスに死す』より　実吉捷郎　訳</FONT></p>

<p class="auto">
<img src="http://la-dolce-vita-mika.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_eb8/la_dolce_vita/9514626.jpg" /><br class="auto"/>
<FONT size="2" color="#cc0099">『若き日のロレンツォ・イル・マニフィコ』(東方三博士の行列より部分) <br>
ゴッツォリ画　　メディチ　リッカルディ宮殿</FONT><br class="auto"/>
1439年のフィレンツェ公会議に参加する、コンスタンティノープル総主教と、<br class="auto"/>
ビザンツ皇帝の壮麗な行列を描いたものの一部。<br class="auto"/>
後にロレンツォは豪華王と呼ばれ、文学と美術の愛好者または庇護者として、<br class="auto"/>
イタリア・ルネサンスの円熟期を支えた人物でした。<br class="auto"/>
彼は美しい容姿の人であったとは伝えられていないようですが、<br class="auto"/>
少年の頃のこの肖像は、色白で端正な顔つきをしていますね。<br class="auto"/>
しかし、彼は高い教養を備え、生気に溢れていて、<br class="auto"/>
人々を惹き付ける魅力があったということです。</p>

<p class="auto">
<img src="http://la-dolce-vita-mika.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_eb8/la_dolce_vita/9514635.jpg" /><br class="auto"/>
<FONT size="2" color="#cc0099">『フランチェスコ・ディ・メディチの肖像』　　ブロンズィーノ画　　ウフィッツィ美術館蔵</FONT><br class="auto"/>
ブロンズィーノ特有の、冷ややかな視線を投げかける肖像画は大好きです(*＾＾*)<br class="auto"/>
ポンテ・ヴェッキオの橋上で、ヴェッキオ宮殿とリッカルディ宮殿とを結んでいる、<br class="auto"/>
かの有名な“ヴァザーリの回廊”は、このフランチェスコとハプスブルク家の皇女との婚礼の際に建設されたものです。<br class="auto"/>
科学に熱中し、美術蒐集にも熱心であったという彼ですが、<br class="auto"/>
政治には無頓着で、統治者としての資質には恵まれていなかったとか。。。<br class="auto"/>
そういえば、かなり神経質そうで、そして少し臆病な感じを受けますね。<br class="auto"/>
しかしそんな彼も、妻は一生愛せなかったものの、<br class="auto"/>
親の反対を押し切り駆け落ちしてしまうなど、<br class="auto"/>
割と奔放であったと思われる、ある女性に執心し、一大スキャンダルを巻き起こしたのでした。<br class="auto"/>
人は見かけによりません＞＜</p>

<p class="auto">
<img src="http://la-dolce-vita-mika.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_eb8/la_dolce_vita/9514644.jpg" /><br class="auto"/>
<FONT size="2" color="#cc0099">『ウィレム2世とメアリー・スチュアート』　　ヴァン・ダイク画　　アムステルダム国立美術館蔵</FONT><br class="auto"/>
lapisさんも取り上げていらっしゃいましたし、割とこの絵がお好きな方は多いようですね。<br class="auto"/>
オランダ総督であったオラニエ家のウィレム(15歳)と、<br class="auto"/>
英国王チャールズ1世の長女メアリー(10歳)の結婚を記念して作成されたもの。<br class="auto"/>
オラニエ家側からの注文ということから、王室との婚姻を世間に知らしめしたいという意図もあったのでないか、といわれています。<br class="auto"/>
ウィレムは24歳で、メアリーは29歳で夭折しましたが、<br class="auto"/>
ふたりの息子・ウィリアム３世は後に王位に就きました。</p>

<p class="auto">
この二人は、まだ、結婚というものがどういうものなのか、<br class="auto"/>
よくわからないままお式の当日を迎えたといったところでしょうか。<br class="auto"/>
しかし何はともあれ、周りの大人たちが嬉しそうに祝福して下さる雰囲気にほだされて、<br class="auto"/>
自分たちは幸せなのだという安堵感と軽い興奮に包まれている様子にみえます。</p>

<p class="auto">
<img src="http://la-dolce-vita-mika.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_eb8/la_dolce_vita/3217455.jpg" /><br class="auto"/>
<FONT size="2" color="#cc0099">『William　2　of Nassau and Orange』  ヴァン・ダイク画　　所蔵美術館不明</FONT><br class="auto"/>
こちらも、ウィレム2世の肖像画。<br class="auto"/>
詳しい資料が見当たらなくなってしまったのですけれど、<br class="auto"/>
所帯を持った後の肖像画なのでしょうか、<br class="auto"/>
自信に満ちた表情が上記のものより少し大人びていますね。</p>

<p class="auto">
<img src="http://la-dolce-vita-mika.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_eb8/la_dolce_vita/9514666.jpg" /><br class="auto"/>
<FONT size="2" color="#cc0099">『W Graham Robertson』　　サージェント画　　テイトギャラリー蔵</FONT><br class="auto"/>
ワイルドの小説『ドリアン・グレイの肖像』のモデルといわれる作品。<br class="auto"/>
ということは、少年というよりも青年というべきなのかもしれませんが、<br class="auto"/>
顔つきがやや少年っぽく感じられるので、…無理やり掲載(；＾＾)</p>

<p class="auto">
<img src="http://la-dolce-vita-mika.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_eb8/la_dolce_vita/9514630.jpg" /><br class="auto"/>
<FONT size="2" color="#cc0099">『ジュルジュ・サンドの息子　モーリスの肖像』　　ノアン　ジョルジュ・サンド博物館蔵</FONT><br class="auto"/>
↑これは一瞬、ジョルジュ・サンドの若い頃の肖像画かと思ってしまいましたよ(@。@)</p>

<p class="auto">
<img src="http://la-dolce-vita-mika.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_eb8/la_dolce_vita/9514661.jpg" /><br class="auto"/>
↑ちなみにこちらが、シャルパンティエによるジョルジュ・サンドの肖像。<br class="auto"/>
…よ～く似てらっしゃいますよね(笑)<br class="auto"/>
しかしお母様ゆずりの、大きな黒い瞳と豊かな黒髪が魅力的です♪<br class="auto"/>
サンドの息子のモーリスは、画家を目指してドラクロワに師事し、<br class="auto"/>
サンドのサロンに集うショパンやリストなどの芸術家たちのデッサンを残しているそうです。<br class="auto"/>
母親にとにかく甘やかされて育ったという彼は、<br class="auto"/>
ショパンとサンドとの仲をあまり快く思っていなかったのだそうですが、<br class="auto"/>
まあ、これほど瓜二つの最愛のお母様が、他人のものになることを、<br class="auto"/>
そうやすやすとは受け入れられるものではなかったということもあるのでしょうね。</p>

<p class="auto">
<FONT size="2" color="#cc0099">～　ああ！ごらん、こんなにも短いうちに、<br>
恋人よ、薔薇はその美しい花を<br>
ああ！地に散らしてしまっている！<br>
おお、なんと無情な「自然」。<br>
こうも美しい花の命でさえも<br>
朝から夕方までだなどとは！<br><br>

それだから、恋人よ、もし私を<br>
信じてくれるのならば、こよなくみずみずしく<br>
咲きほこるその年齢(とし)のあいだに、<br>
摘め、摘むがよい、君の若さを。<br>
この花と同じように、やがて老いが<br>
君の美しさを、褪せさせてしまうのだから。　～<br><br>

ピエール・ド・ロンサール　“カッサンドルへのオード”　より部分　入沢康夫訳</FONT><br class="auto"/>
</p>


]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://la-dolce-vita-mika.blog.so-net.ne.jp/2007-09-11"> 
    <title>パリ、ところどころ。*ファッション雑誌&amp;カタログ編*</title>  
    <link>http://la-dolce-vita-mika.blog.so-net.ne.jp/2007-09-11</link>  
    <description>こんにちは(＾＾)しばらくブログをお休みしている間、パリに行って参りました。先日、昨年のパリ旅行記を終えたばかりですのに、また開始です(；＾＾)しかし、大切な旅の思い出ですので、自分自身のために頑張って記事をアップしていこうと思います。まずは、現地で調達してきましたファッション雑誌&amp;カタログ編。□■　Salvatore Ferragamo　■□成田空港第一ターミナル内の、ブランドショップが軒を連ねる“ナカミセ”のブティックで頂きました。知らず知らずのうちに物欲しそ～なオーラ(゜q゜)　が出ていたのか、店員さんが「よろしければ、どうぞお持ち下さい。」と、すかさず言って下さいました(笑)出発前に女性のファッション雑誌で見て知って、素敵だな～と思っていたので、とても嬉しかったです(＾＾)</description>  
    <dc:subject>パリ2007*Paris</dc:subject>  
    <dc:creator>ミカエラ</dc:creator>  
    <dc:date>2007-09-11T18:42:58+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<p class="auto">
<img src="http://la-dolce-vita-mika.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_eb8/la_dolce_vita/9295506.jpg" /></p>

<p class="auto">
こんにちは(＾＾)</p>

<p class="auto">
しばらくブログをお休みしている間、パリに行って参りました。<br class="auto"/>
先日、昨年のパリ<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=la_dolce_vita:000269854716&k=%E6%97%85%E8%A1%8C&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">旅行</a>記を終えたばかりですのに、また開始です(；＾＾)</p>

<p class="auto">
しかし、大切な旅の思い出ですので、<br class="auto"/>
自分自身のために頑張って記事をアップしていこうと思います。</p>

<p class="auto">
まずは、現地で調達してきました<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=la_dolce_vita:000269854716&k=%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ファッション</a><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=la_dolce_vita:000269854716&k=%E9%9B%91%E8%AA%8C&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">雑誌</a>&<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=la_dolce_vita:000269854716&k=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%83%AD%E3%82%B0&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">カタログ</a>編。</p>

<p class="auto">
<FONT size="3" color="#ff0000">□■　Salvatore <a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=la_dolce_vita:000269854716&k=Ferragamo&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">Ferragamo</a>　■□</FONT></p>

<p class="auto">
<img src="http://la-dolce-vita-mika.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_eb8/la_dolce_vita/9294996.jpg" /></p>

<p class="auto">
成田空港第一<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=la_dolce_vita:000269854716&k=%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%9F%E3%83%8A%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ターミナル</a>内の、<br class="auto"/>
ブランドショップが軒を連ねる“ナカミセ”の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=la_dolce_vita:000269854716&k=%E3%83%96%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%83%E3%82%AF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ブティック</a>で頂きました。<br class="auto"/>
知らず知らずのうちに物欲しそ～なオーラ(゜q゜)　が出ていたのか、<br class="auto"/>
店員さんが「よろしければ、どうぞお持ち下さい。」と、すかさず言って下さいました(笑)</p>

<p class="auto">
出発前に女性のファッション雑誌で見て知って、<br class="auto"/>
素敵だな～と思っていたので、とても嬉しかったです(＾＾)</p>

<p class="auto">
<a name="more"></a></p>

<p class="auto">
<img src="http://la-dolce-vita-mika.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_eb8/la_dolce_vita/9294998.jpg" /><br class="auto"/>
カバーのモデルは、クラウディア・シファー(Claudia Schiffer)<br class="auto"/>
相変わらずお美しいですね(*＾＾*)<br class="auto"/>
マジシャンのデヴィッド・カッパーフィールドと<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=la_dolce_vita:000269854716&k=%E5%A9%9A%E7%B4%84&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">婚約</a>したことで話題となりましたが、<br class="auto"/>
その後は<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=la_dolce_vita:000269854716&k=%E3%82%A4%E3%82%AE%E3%83%AA%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">イギリス</a>の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=la_dolce_vita:000269854716&k=%E6%98%A0%E7%94%BB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">映画</a>監督のマシュー・ヴォーンとご結婚。<br class="auto"/>
昔、スーパーモデルが大好きだった頃が懐かしく思い出されます。<br class="auto"/>
フィレンツェ本店前で撮影したのでしょうか、<br class="auto"/>
ガラスにショップのロゴが映り込んでいます。<br class="auto"/>
</p>

<p class="auto">
<img src="http://la-dolce-vita-mika.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_eb8/la_dolce_vita/9295000.jpg" /><br class="auto"/>
こちらはステファニー・シーモア(Stephanie Seymour)<br class="auto"/>
現在はなんと4人のお子さんのママだそうですよ～(@。@)みえないわ。。。<br class="auto"/>
コンサバティブなコーディネートが、いかにもフェラガモらしくて素敵ですね。<br class="auto"/>
エスコートしている男性はクラウディアのときと同じモデルです。</p>

<p class="auto">
<FONT size="3" color="#ff0000">□■　GANT　■□</FONT></p>

<p class="auto">
<img src="http://la-dolce-vita-mika.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_eb8/la_dolce_vita/9295002.jpg" /><br class="auto"/>
アメリカン・ビュ～ティ～なスーパーモデル、ウィルさま(Will Chalker)満載でございます（＾＾）<br class="auto"/>
何気なくル・ボン・マルシェという老舗デパート内を散策中、運命的な出会いを果たしました。<br class="auto"/>
…というか、いつもお世話になっております、ウィル様ファンのストゥーカさんの情熱が、<br class="auto"/>
私を伝ってこれを発見させたものという気がしてなりませんでした(遠隔操作！？)<br class="auto"/>
</p>

<p class="auto">
<img src="http://la-dolce-vita-mika.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_eb8/la_dolce_vita/9295006.jpg" /><br class="auto"/>
こちらのモデルも素敵♪<br class="auto"/>
はっきりしませんが、セレクトさんのRainerかしら。。。<br class="auto"/>
</p>

<p class="auto">
<FONT size="3" color="#ff0000">□■　UPstreet　■□</FONT></p>

<p class="auto">
<img src="http://la-dolce-vita-mika.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_eb8/la_dolce_vita/9295008.jpg" /></p>

<p class="auto">
今回の旅の最後の最後、帰りの空港内のショップで発見！<br class="auto"/>
表紙はJulien Quevenne</p>

<p class="auto">
この雑誌、なんと１ユーロぽっきり(約160円)というお安さなんですのよ、奥さん！<br class="auto"/>
それにしては、きちんと趣向を凝らしてあるファッショナブルな写真ばかりですし、<br class="auto"/>
モデルも有名どころを使っていて、これはお値打ちものだと思いました。<br class="auto"/>
</p>

<p class="auto">
<img src="http://la-dolce-vita-mika.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_eb8/la_dolce_vita/9295009.jpg" /><br class="auto"/>
ヒューゴ(Hugo Sauzay)<br class="auto"/>
</p>

<p class="auto">
<img src="http://la-dolce-vita-mika.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_eb8/la_dolce_vita/9295012.jpg" /><br class="auto"/>
ジェレミーと仲良しのダニー・ボーチャン(Danny Beauchamp)<br class="auto"/>
</p>

<p class="auto">
<img src="http://la-dolce-vita-mika.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_eb8/la_dolce_vita/9295045.jpg" /><br class="auto"/>
Alexandre Imbert ん～、可愛いですね(゜∀゜)<br class="auto"/>
口元が上品過ぎなければパーフェクトだったのにな。。。(´ε｀)ﾜｶﾞﾏﾏ<br class="auto"/>
</p>

<p class="auto">
<img src="http://la-dolce-vita-mika.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_eb8/la_dolce_vita/9295015.jpg" /><br class="auto"/>
Stas Svetli 　確か、何ヶ月か前に来日してましたよね。<br class="auto"/>
</p>

<p class="auto">
<img src="http://la-dolce-vita-mika.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_eb8/la_dolce_vita/9295016.jpg" /><br class="auto"/>
そして、なんとニコラス・ベンバーグ兄貴(Nicolas Bemberg)てんこ盛り！(≧▽≦)<br class="auto"/>
彼は、眉間にしわを寄せたほうが素敵に見えると思うのは私だけかしら。</p>

<p class="auto">
この写真のタイトルが　“TINA + NICO”　というところから、<br class="auto"/>
フィリップ・ガレル監督と、その恋人であった歌姫ニコとの恋物語から<br class="auto"/>
着想を得ていると思うのですがどうでしょう。。。<br class="auto"/>
殺伐とした広野に佇むところをみると、彼らの自伝的映画『内なる傷痕』といったところでしょうか。<br class="auto"/>
まあ、今回のショットの“ニコ”は男性のほうなのですけれどね(＾ｍ＾)<br class="auto"/>
</p>

<p class="auto">
<img src="http://la-dolce-vita-mika.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_eb8/la_dolce_vita/9295018.jpg" /><br class="auto"/>
↑　「ミカ、今年もパリで逢えたね。」</p>

<p class="auto">
そしてそして、私の可愛いひと、ジェレミー♪　(Jeremy Dufour)　Je t’aime !<br class="auto"/>
これを観た瞬間、腰が砕けそうでしたよ～(*´v｀*)<br class="auto"/>
なんだかとっても穏やかな顔つきが印象的。<br class="auto"/>
生活が安定していて、心安らかなご様子が伝わってくるようで、<br class="auto"/>
ファンとしては嬉しい限りです。<br class="auto"/>
</p>

<p class="auto">
<img src="http://la-dolce-vita-mika.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_eb8/la_dolce_vita/9295021.jpg" /><br class="auto"/>
ストゥーカさんが、お部屋に飾りたいくらい気に入られたという、<br class="auto"/>
ジェイミーちゃん(Jamie Strachan)のHACKETTのアド。<br class="auto"/>
このブランドは私の家族の気に入りなので、ショップに行ってみましたが、<br class="auto"/>
カタログはありませんでした。　残念。。。<br class="auto"/>
現在、日本には出店していないようなので、このアドはお宝ですね。<br class="auto"/>
</p>

<p class="auto">
<FONT size="3" color="#ff0000">□■　L’OFFICIEL HOMMES　■□</FONT></p>

<p class="auto">
<img src="http://la-dolce-vita-mika.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_eb8/la_dolce_vita/9295036.jpg" /><br class="auto"/>
毎度おなじみのロフィシェルは、私にとっては最近あまり内容が面白くないのですが、<br class="auto"/>
写真が綺麗ですし、６ユーロで買えるので一応買ってきました。<br class="auto"/>
COVER BOYはKevin Federline<br class="auto"/>
ヒップポップのミュージシャンです。</p>

<p class="auto">
中身を少しご紹介しますと、TOKYO GUYSと題しまして、、、</p>

<p class="auto">
<img src="http://la-dolce-vita-mika.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_eb8/la_dolce_vita/9295041.jpg" /><br class="auto"/>
↑　サダコ…イメージしてます！？(違)　映画『リング』、怖かったな～(；゜∀゜)<br class="auto"/>
というより、貞子のあの顔が非常に怖かったのでした。<br class="auto"/>
</p>

<p class="auto">
<img src="http://la-dolce-vita-mika.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_eb8/la_dolce_vita/9295025.jpg" /><br class="auto"/>
こちらはSHAPEというタイトルで、上記と同じく写真はMilan Vukmirovicさんによるもの。<br class="auto"/>
モデルはSean @VNY</p>

<p class="auto">
完璧に整った顔つきではないところが美しい…と思いました。<br class="auto"/>
なんというのか、眼の切れ具合がいいですね。<br class="auto"/>
それから、適度に整えた眉毛もナチュラルでバランスもいいです。<br class="auto"/>
最近日本の男性によく見られるような、眉毛を剃り込み、吊り上げなくとも、<br class="auto"/>
本当に美しいひとは、ただそのままで、自然のままでも美しいものなのですよね。<br class="auto"/>
</p>

<p class="auto">
<img src="http://la-dolce-vita-mika.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_eb8/la_dolce_vita/9295030.jpg" /><br class="auto"/>
そして、HUGO BOSSの今シーズンの顔であります、<br class="auto"/>
超人気者&売れっ子モデルのご存知マティアス(Mathias Lauridsen)<br class="auto"/>
これだけ額にシワを寄せても美しいとはどーゆーことやねん(怒)<br class="auto"/>
というか、そんな表情にさえも、また新たな魅力を感じさせるところが凄いです(；＾＾)</p>


]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://la-dolce-vita-mika.blog.so-net.ne.jp/2007-08-17"> 
    <title>*　お知らせ　*</title>  
    <link>http://la-dolce-vita-mika.blog.so-net.ne.jp/2007-08-17</link>  
    <description>皆さま、こんにちは(＾＾)いつも、当サイト&amp;ブログにご訪問くださってありがとうございます。毎日、暑いですね。。。しかし、明日からは幾分暑さも和らぐとか。少しは体がラクになりそうで、よかったですね。しばらくの間、サイトとブログはお休みいたします。復帰いたしましたら、またどうぞお寄り下さいませ。それでは、お体に気をつけて過ごされますように(＾＾)</description>  
    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <dc:creator>ミカエラ</dc:creator>  
    <dc:date>2007-08-17T16:34:07+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<p class="auto">
<img src="http://la-dolce-vita-mika.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_eb8/la_dolce_vita/8933163.jpg" /></p>

<p class="auto">
皆さま、こんにちは(＾＾)<br class="auto"/>
いつも、当サイト&ブログにご訪問くださってありがとうございます。</p>

<p class="auto">
毎日、暑いですね。。。<br class="auto"/>
しかし、明日からは幾分暑さも和らぐとか。<br class="auto"/>
少しは体がラクになりそうで、よかったですね。</p>

<p class="auto">
しばらくの間、サイトとブログはお休みいたします。<br class="auto"/>
復帰いたしましたら、またどうぞお寄り下さいませ。</p>

<p class="auto">
それでは、お体に気をつけて過ごされますように(＾＾)</p>

<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://la-dolce-vita-mika.blog.so-net.ne.jp/2007-08-15"> 
    <title>ルドンの黒　～目をとじると見えてくる異形の友人たち～</title>  
    <link>http://la-dolce-vita-mika.blog.so-net.ne.jp/2007-08-15</link>  
    <description>Bunkamuraザ・ミュージアムで、『ルドンの黒～目をとじると見えてくる異形の友人たち』を観てきました。黒を基調とした館内は、ひんやりとしていて、ポロンポロンというピアノの音色が、どこからともなく聴こえて来るところもなんだか心地よくて、外界の息もつけぬような熱気をひととき忘れさせてくれたのでした。。。ルドンは印象派のモネやルノワールと同時代の画家である。印象派の画家たちが大気現象の変化ともに刻々とその様を変える自然界の色彩の変化の妙に魅せられ、現実界の昼の光の表現に没頭していたとき、ルドンは対照的に光と影の対比が心理的不安を醸し出す黒一色の世界に沈潜していた。～　作品カタログより抜粋　～</description>  
    <dc:subject>美術*Art</dc:subject>  
    <dc:creator>ミカエラ</dc:creator>  
    <dc:date>2007-08-15T15:41:45+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<p class="auto">
<img src="http://la-dolce-vita-mika.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_eb8/la_dolce_vita/8902902.jpg" /></p>

<p class="auto">
Bunkamuraザ・ミュージアムで、<br class="auto"/>
<A HREF="http://www.bunkamura.co.jp/shokai/museum/lineup/07_redon/">『ルドンの黒～目をとじると見えてくる異形の友人たち』</A>を観てきました。</p>

<p class="auto">
黒を基調とした館内は、ひんやりとしていて、<br class="auto"/>
ポロンポロンという<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=la_dolce_vita:000269854716&k=%E3%83%94%E3%82%A2%E3%83%8E&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ピアノ</a>の音色が、<br class="auto"/>
どこからともなく聴こえて来るところもなんだか心地よくて、<br class="auto"/>
外界の息もつけぬような熱気をひととき忘れさせてくれたのでした。。。</p>

<p class="auto">
<FONT size="2" color="#cc0000">ルドンは印象派のモネや<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=la_dolce_vita:000269854716&k=%E3%83%AB%E3%83%8E%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ルノワール</a>と同時代の画家である。<br>
印象派の画家たちが大気現象の変化ともに刻々とその様を変える自然界の<br>
色彩の変化の妙に魅せられ、現実界の昼の光の表現に没頭していたとき、<br>
ルドンは対照的に光と影の対比が心理的不安を醸し出す黒一色の世界に沈潜していた。<br><br>

～　作品<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=la_dolce_vita:000269854716&k=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%83%AD%E3%82%B0&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">カタログ</a>より抜粋　～</FONT></p>

<p class="auto">
<a name="more"></a></p>

<p class="auto">
ルドンは<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=la_dolce_vita:000269854716&k=%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">フランス</a>のボルドーの裕福な家庭に生まれますが、<br class="auto"/>
生後2日にして乳母の手に委ねられた後、<br class="auto"/>
ルドン家の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=la_dolce_vita:000269854716&k=%E5%88%A5%E8%8D%98&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">別荘</a>で荘園のある、ペイルルバードという田舎に送られ、<br class="auto"/>
11歳を迎えるまで、管理人である親戚の老人に育てられるという生活を送りました。</p>

<p class="auto">
ルドンによる黒一色で描かれた、神秘的で孤独を感じさせる奇異な作品は、<br class="auto"/>
彼のこの生い立ちの環境によるものとも、また、自らも従軍した普仏戦争によって、<br class="auto"/>
フランスがプロシアに敗北したという、当時の時代の不安感が、<br class="auto"/>
少なからず影響しているのであろうとも言われています。</p>

<p class="auto">
以下、チラシに載っている作品を中心に、いくつかご紹介したいと思います。</p>

<p class="auto">
<img src="http://la-dolce-vita-mika.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_eb8/la_dolce_vita/8902909.jpg" /><br class="auto"/>
<FONT size="2" color="#cc0000">『夢の中で』Ⅹ．皿の上に　　1879年</FONT><br class="auto"/>
いわゆるルドンの黒い絵の中では、私が一番好きな作品。<br class="auto"/>
ひと目見たときは、卓上のリンゴを<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=la_dolce_vita:000269854716&k=%E3%82%A4%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%B8&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">イメージ</a>したのかと思いましたが、<br class="auto"/>
どうやら聖ヨハネの殉教からインスピレーションを得ているようですね。<br class="auto"/>
もしくは、この<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=la_dolce_vita:000269854716&k=%E3%83%98%E3%83%AB%E3%83%A1%E3%83%83%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ヘルメット</a>が当時フランスと戦っていたプロシア軍のものに似ているらしいので、<br class="auto"/>
ゴリアテを討ったダヴィデよろしく、敵将の首を獲った気分を表したものかなとも思えます。</p>

<p class="auto">
<img src="http://la-dolce-vita-mika.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_eb8/la_dolce_vita/8902906.jpg" /><br class="auto"/>
↑本当に気に入ったので、額入りの絵を購入。<br class="auto"/>
おどろおどろしいのだけれど、大きく見開いた眼が可愛い、私のリンゴ坊や♪(笑)</p>

<p class="auto">
<img src="http://la-dolce-vita-mika.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_eb8/la_dolce_vita/8902910.jpg" /><br class="auto"/>
<FONT size="2" color="#cc0000">『エドガー・ポーに』Ⅰ　眼は奇妙な気球のように無限に向かう　　1882年</FONT><br class="auto"/>
1878年のパリ万博での、気球を使ったアトラクションが霊感源であるらしいそうで、<br class="auto"/>
ルドンの目玉を描いた作品は大概このように、上方を向いているのが特徴的ですね。<br class="auto"/>
それから、この絵を使った、キャドセンター製作による、CG<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=la_dolce_vita:000269854716&k=%E3%83%A0%E3%83%BC%E3%83%93%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ムービー</a>がとても楽しかったです！<br class="auto"/>
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=la_dolce_vita:000269854716&k=%E3%81%B5%E3%82%8F%E3%81%B5%E3%82%8F&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ふわふわ</a>と浮かぶこの気球が、載せている人の首を、途中で落としちゃったりするのですよ。<br class="auto"/>
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=la_dolce_vita:000269854716&k=%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ブラック</a>だけどユーモラスで、ひととき不思議な世界に浸ることができました。</p>

<p class="auto">
<img src="http://la-dolce-vita-mika.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_eb8/la_dolce_vita/8902922.jpg" /><br class="auto"/>
<FONT size="2" color="#cc0000">『起源』Ⅲ　不恰好なポリープは薄笑いを浮かべた醜い一つ目巨人のように岸辺を漂っていた　　1883年</FONT><br class="auto"/>
これも怖いけれど、どこか可愛らしい怪物君で、<br class="auto"/>
水木しげるさんの描く妖怪を思い起こさせやしないでしょうか。<br class="auto"/>
一つ目の怪物と言えば、ルドンは<A HREF="http://nl.wikipedia.org/wiki/Afbeelding:Redon.cyclops.jpg">一つ眼巨人(キュプロークス) </A>の絵も描いていますね。<br class="auto"/>
そちらは彩色が施してあって、夢幻的な印象です。</p>

<p class="auto">
<img src="http://la-dolce-vita-mika.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_eb8/la_dolce_vita/8902916.jpg" /><br class="auto"/>
<FONT size="2" color="#cc0000">『ゴヤ頌』Ⅱ　沼の花、人間の悲しげな顔　　1885年</FONT><br class="auto"/>
三島由紀夫曰く“デカダンスの聖書”であるという、<br class="auto"/>
ユイスマンスの『さかしま』の表紙の絵としても知られていますね。</p>

<p class="auto">
<!-- amazon --></p>

<div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4309462219/sonet0f-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ec1.images-amazon.com/images/I/217YX290VJL.jpg" class="sonet-asin-image" alt="さかしま (河出文庫)" title="さかしま (河出文庫)"></a><div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4309462219/sonet0f-22/ref=nosim" target="_blank">さかしま (河出文庫)</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">作者: J.K. ユイスマンス</li><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: 河出書房新社</li><li class="sonet-asin-label">発売日: 2002/06</li><li class="sonet-asin-label">メディア: 文庫</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"></div>
<p class="auto">
<!--/ amazon --></p>

<p class="auto">
こういう、ありえないところに“顔”があるという発想はとても好きです。<br class="auto"/>
太陽に顔が描いてあるものとか、機関車トーマスとか、<br class="auto"/>
それから、『不思議の国のアリス』のジョン・テニエルの絵を、<br class="auto"/>
子供のときに初めて見たときの恐怖が蘇ってくる感じです。。。<br class="auto"/>
首の周りの輝いている部分が襟のレースにみえたりして、<br class="auto"/>
この展覧会を観るまでは、私にとってはこの絵は道化のイメージでした。<br class="auto"/>
ところで、この『さかしま』の主人公である、<br class="auto"/>
デ・ゼッサントを描いたものも今回の展示にありまして、<br class="auto"/>
俗世に嫌気がさした、うつろな眼差しで、<br class="auto"/>
いかにも気鬱そうな気質をよく表していて素晴らしかったです。</p>

<p class="auto">
<img src="http://la-dolce-vita-mika.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_eb8/la_dolce_vita/8903050.jpg" /><br class="auto"/>
<FONT size="2" color="#cc0000">蜘蛛　　1887年</FONT><br class="auto"/>
私はもともと蜘蛛が好きなので、この絵のチラシをみかけたのがきっかけで、<br class="auto"/>
この展覧会に行くことに決めたのでした(＾＾)<br class="auto"/>
このふわふわの毛並みの感触は、実物をご覧にならないとわからないかも。。。<br class="auto"/>
これもやはり、キャドセンターによってCG化されておりまして、<br class="auto"/>
チョコチョコ動き回るクモくんを見ることができて嬉しかったです。</p>

<p class="auto">
<img src="http://la-dolce-vita-mika.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_eb8/la_dolce_vita/8902931.jpg" /><br class="auto"/>
<FONT size="2" color="#cc0000">『夢想(わが友アルマン・クラヴォーの思い出のために)』Ⅵ．日の光　　1891年</FONT><br class="auto"/>
クラヴォーは植物学者であり、ルドンに深い影響を与えた人物でした。<br class="auto"/>
ルドンがこの学者によって顕微鏡下のミクロの世界を知ったというところも、<br class="auto"/>
彼の作品中に神秘の生き物たちを息づかせることとなった一因なのでしょうか。<br class="auto"/>
これは、亡くなった知己の友クラヴォーのために捧げた作品のひとつで、<br class="auto"/>
主の居なくなった部屋から、かつて眺めた木立を懐かしんでいるかのようにみえます。<br class="auto"/>
そして、左上から下にかけて、霊魂のようなものが漂っているのですよね。<br class="auto"/>
誰も居ないようにみえて、実はルドンには友の存在が感じられていたのかもしれません。<br class="auto"/>
穏やかな愛情を感じる奥深い作品で、とても素敵だなと思いました。</p>

<p class="auto">
<img src="http://la-dolce-vita-mika.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_eb8/la_dolce_vita/8902932.jpg" /><br class="auto"/>
<FONT size="2" color="#cc0000">薔薇色の岩　　1880年</FONT><br class="auto"/>
ルドンは“黒”の画家として知られていた間にも、<br class="auto"/>
油彩で描いた風景画の小品を製作していたそうです。<br class="auto"/>
一見すると、同時代の印象派の画家の作風と同じく見えるのですけれど、<br class="auto"/>
ルドンの風景はとにかく寂寥たるものがあって、まったく人の気配が感じられません＞＜</p>

<p class="auto">
<img src="http://la-dolce-vita-mika.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_eb8/la_dolce_vita/8902933.jpg" /><br class="auto"/>
<FONT size="2" color="#cc0000">青い花瓶の花々　　1904年頃</FONT><br class="auto"/>
1890年代から、ルドンが“黒”から色彩を用いて製作するようになったのは、<br class="auto"/>
結婚して息子のアリが生まれ、彼の作品を収集するコレクターが現れたことから、<br class="auto"/>
生活が安定してきたことが理由だという説もあります。<br class="auto"/>
同じく黒い絵の画家として知られ、比較されることの多いゴヤとは対照的に、<br class="auto"/>
ルドンは晩年に幸福な家庭を築き心の安寧を得られたことは、<br class="auto"/>
幼い時分に他の兄弟たちとは違って、<br class="auto"/>
母親の愛情を充分に感じることができなったであろうことを思うと、<br class="auto"/>
本当に救われる思いがしました。<br class="auto"/>
</p>

<p class="auto">
<FONT size="2" color="#cc0000">ルドンは晩年に、それこそ花がひらいたように、<br>
それまで白黒の禁欲主義のうちに圧縮していた色彩を、<br>
パステル画によって一挙に開放した。<br>
これは奇妙な方向転換のように思われるかもしれないが、<br>
決してそうではなく、黒の中に潜在的に含まれていたあらゆる色彩を、<br>
ただ解き放っただけにすぎないのである。<br><br>

～　澁澤龍彦　　『幻想の彼方へ』より抜粋　～</FONT></p>

<p class="auto">
ところで、会場の出口のところで、<br class="auto"/>
「あなたにとって“黒”とは何ですか？」というアンケートを求められまして、<br class="auto"/>
語彙や想像力に乏しい私は、<br class="auto"/>
「ファッションの基本」なんていう、貧相な発想の回答をしてしまいました。</p>

<p class="auto">
もう少し、考えて答えを出せばよかった、と後悔。。。<br class="auto"/>
例えば、黒ミサとか黒魔術とか！　…それも単純だなぁ(T_T)<br class="auto"/>
もしくは直接的でなくてイメージするものとして、<br class="auto"/>
陰謀とか談合とか汚職とか！　…現実的すぎ(笑)<br class="auto"/>
ならば、世紀末文学とかサヴォナローラとか。。。<br class="auto"/>
しかしまあそんな程度しか思い浮かばないのでありました(T▽T)<br class="auto"/>
<br class="auto"/>
</p>


]]></content:encoded> 
  </item> 
</rdf:RDF>

