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    <title>箱庭の日々日常</title>  
    <link>http://hakoniwa-rail.blog.so-net.ne.jp/</link>  
    <language>ja</language>  
    <pubDate>Sun, 23 Aug 2009 10:42:28 +0900</pubDate>  
    <description><![CDATA[Nゲージ鉄道模型ジオラマの日常そのものです。・・もはや箱庭の解説は必要ないでしょう。]]></description>  
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      <title>ゆりかもめ</title>  
      <link>http://hakoniwa-rail.blog.so-net.ne.jp/2009-08-23</link>  
      <category>現場速報</category>  
      <pubDate>Sun, 23 Aug 2009 10:42:28 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://hakoniwa-rail.blog.so-net.ne.jp/2009-08-23</guid>  
      <description><![CDATA[代表的な目的地は、等身大ガンダムか？<br />
<br />
とんでもない人数が高架駅に吸い込まれて、…<br />
<br />
いや、進めない！(;_;)<div align="center"><img src="http://hakoniwa-rail.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_458/hakoniwa-rail/image/2009-08-23T10:42:28-0f69a.jpg" alt="090823_1038~0001.jpg" width="240" height="400" border="0" hspace="5" /></div><a name="more"></a>]]></description>  
      <author>D-MIURA</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ここはどこ？</title>  
      <link>http://hakoniwa-rail.blog.so-net.ne.jp/2009-08-22</link>  
      <category>現場速報</category>  
      <pubDate>Sat, 22 Aug 2009 10:30:55 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://hakoniwa-rail.blog.so-net.ne.jp/2009-08-22</guid>  
      <description><![CDATA[いやはや、沈黙を破って（守っていたわけではない！）<br />
現場連絡です☆<br />
<br />
<br />
タイヤで走る無人運行の乗り物は<br />
会場までスシ積めです！<br />
<br />
暑い！<div align="center"><img src="http://hakoniwa-rail.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_458/hakoniwa-rail/image/2009-08-22T10:30:55-ce331.jpg" alt="090822_1026~0001.jpg" width="240" height="400" border="0" hspace="5" /></div><a name="more"></a>]]></description>  
      <author>D-MIURA</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>なんだか良く分からない旅３</title>  
      <link>http://hakoniwa-rail.blog.so-net.ne.jp/2009-06-02</link>  
      <category>出来事</category>  
      <pubDate>Tue, 02 Jun 2009 01:41:49 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://hakoniwa-rail.blog.so-net.ne.jp/2009-06-02</guid>  
      <description><![CDATA[現場速報のカテゴリーが追加されました。<br />
そんなにたいした事ではないでしょうが、<br />
「だいちんは今何をしているのか？」と言うような<br />
声がホンの”わずか”にある為です。<br />
<br />
<a name="more"></a>えぇ、今回の旅でも速報を携帯からジャンジャンアップしたかったのですが<br />
なかなかどうして、コレが私の手にはおえなかったのです（＾＾；<br />
<br />
で、やっとのこさ、動画の編集作業に着手できました！<br />
ま、希少な動画ですのでごく一部でも十分かと思って<br />
小出しにして公開しています（えへ♪）<br />
<br />
<a href="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_458/hakoniwa-rail/090521-1.MOV" target="_blank">https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_458/hakoniwa-rail/090521-1.MOV</a><br />
<br />
どうです！？<br />
こう言うのが高画質でビデオ撮れていたりすると<br />
ワクワクしてしまいますね（＾ー＾）<br />
<br />
ちょっと短いですが、上手く編集してりょうさんところの資料室に<br />
追加したいですね～♪<br />
<br />
ご存知の無い方は・・・<br />
<a href="http://www.rk-works.com/~mezakan/hakonetozanshiryou.htm" target="new">箱根登山鉄道資料室</a>をチェックしてみてください！<br />
著作権は放棄してませんが、かなりボリュームありますよ♪<br />
<br />
]]></description>  
      <author>D-MIURA</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>なんだか良く分からない旅２</title>  
      <link>http://hakoniwa-rail.blog.so-net.ne.jp/2009-05-27</link>  
      <category>出来事</category>  
      <pubDate>Wed, 27 May 2009 01:30:56 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://hakoniwa-rail.blog.so-net.ne.jp/2009-05-27</guid>  
      <description><![CDATA[さーて、本題に入りますよ。<br />
箱根登山電車でナカナカお目にかかれない事業用車両・・<br />
モニ君。地元の土建協力会社の間では「モニ車」と呼ばれております。<br />
実はその土建屋さん・・かなり箱根に惚れ込んだ方々の集まりと見受けられます。（マジ？）<br />
<br />
<br />
<a name="more"></a>さーて！箱根な皆さんのお待ちかね！<br />
これだーっ！！！！<br />
<br />
<img src="http://hakoniwa-rail.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_458/hakoniwa-rail/0521-4.jpg" width="500" height="375" border="0" align="" alt="0521-4.jpg" /><br />
<br />
実はコレ、湯本駅付近で発見した画像ではありません。<br />
結果論からお話すると、これはタクシーの運ちゃんに連れてきてもらった場所です。<br />
彫刻の森駅の下・・かなりゆったりとした直線があるところです。<br />
<br />
もうこの画像を見て分かりますよね・・塗装の更新っ！！<br />
<br />
<img src="http://hakoniwa-rail.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_458/hakoniwa-rail/0522-2-b9dbc.jpg" width="500" height="375" border="0" align="" alt="0522-2.jpg" /><br />
<br />
<img src="http://hakoniwa-rail.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_458/hakoniwa-rail/0522-3-9ba44.jpg" width="500" height="375" border="0" align="" alt="0522-3.jpg" /><br />
<br />
やっぱり、イノシシさんです（＾＾；<br />
<br />
画像は取り忘れてしまったんですが、<br />
モニ君が宮の下構内を元気に登ってゆく勇姿を<br />
ビデオに納めておりまする♪<br />
<br />
これがまた、我ながらよく映せたなぁ・・・と（＾＾；<br />
<br />
タクシーの運ちゃんに「モニ君を追いかけてる！とにかく線路沿いを走ってくれ！」と<br />
無理難題をお願いして、とても公表できない猛烈な走りをしていただきました（爆）<br />
運ちゃん「しっかりつかまって！ヘアピンッ！！」<br />
オレ「がってんだい！オレもちゃんとこの道、把握しとるがな！！」<br />
・・・と言う雰囲気で、至極稀なお客を乗せた運ちゃんもヤル気満々・・・・<br />
ありがたい限りで・・・（＾ー＾）<br />
<br />
先ずは大平台構内をチェック・・・資材を積み込むのに最適な場所。<br />
しかし、ヒト気も車も全く無く、これはハズレだな・・とサッサと退散。次は上大平台信号場！<br />
ところがその気配が全く無い・・・・ヤバイ！これはっ！！（ＴｏＴ）<br />
見失ってしまった・・・（激悩）・・・・・・ヤツはどっちだ？上か下か！？<br />
湯本で見たときに上に登っていったのはちゃんと確認はできたのだけど、<br />
こうなるとニッチもサッチも行きません。・・・とりあえず当てずっぽうに宮ノ下へ移動。<br />
<br />
当然、構内はヤミの世界。寂しく信号が赤・青のそれぞれの光を放っています。<br />
・・・・青！？・・・そうなんです。赤基本の信号が青を光らせていたんです☆<br />
で、待つこと15分・・・・・・「キ～ン♪ グオオオオオン☆ ・・・」・・・・・来たー！！！！<br />
キターーーーーーー（゜∀゜）ーーーーーーーーーーーーーー！！！<br />
もう、鼻血＋失禁モノ・・・しかとビデオに撮りましたヨーーーーーーーーー！！！<br />
ついでに運ちゃんと握手（爆笑）<br />
<br />
ウカウカしてる場合じゃありません！<br />
猛烈な勢いで登って行ったモニ君を追いかけないテはありません！！<br />
運ちゃんの予想を信用して、例の強羅－彫刻の森間の「ギョーザセンター」の鉄橋を目指します！<br />
途中、蛇骨川の脇を通過する映像もトライしましたが、残念ながら闇夜の光しか見えませんでした。<br />
無事、ギョーザセンターの鉄橋に到着・・・・しかし、待てど暮らせど来ない。（激悩）<br />
ムムム・・・・・・・・・・どこへ消えた！？・・・・・・・・と運ちゃんいわく、<br />
「そう言えば、彫刻の森の近所に資材積み込みの場所がある！」だと。<br />
でかした！！（＾ー＾）ｂ　運ちゃん！！よろしくっ☆<br />
で、その情報は的中。<br />
ちゃーんと資材の積み下ろし、やってくれてました！！<br />
<br />
もう、言うことはありませんっ！！<br />
ビデオを約5分は回したでしょうか、程なくして積荷のオロシが完了。<br />
土建屋さんも全員無事に下車、つまりは今回の保線作業が全て終了したことを<br />
意味します。・・・・・・・あぁぁぁ・・・・・・さらばモニ君。また会おうモニ君。<br />
ありがとうモニ君。（オレ、危ないヒトですか？）<br />
<br />
と、土建屋さんの班長と思しき方が・・<br />
「おまえ、よくわかったなぁ！それも塗装更新したばっかりだゾ！」と（＾＾；<br />
激しく仲間意識が沸いてしまいました。<br />
そりゃ、クレイジーですよね！？（滝汗）<br />
なかなか拝めない「甲種回送」の車両に萌える位のものでしょうか？（爆）<br />
<br />
で、以下に至る。<br />
<br />
<img src="http://hakoniwa-rail.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_458/hakoniwa-rail/0521-5.jpg" width="500" height="375" border="0" align="" alt="0521-5.jpg" /><br />
<br />
お疲れ様でしたｍ（＿ ＿）ｍ<br />
<br />
約2時間の追跡劇を半ば興奮しつつ飛ばしてくれた運ちゃん・・ありがとう♪<br />
<br />
チャンチャン♪<br />
<br />
]]></description>  
      <author>D-MIURA</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>なんだか良く分からない旅１</title>  
      <link>http://hakoniwa-rail.blog.so-net.ne.jp/2009-05-26</link>  
      <category>出来事</category>  
      <pubDate>Tue, 26 May 2009 01:52:40 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://hakoniwa-rail.blog.so-net.ne.jp/2009-05-26</guid>  
      <description><![CDATA[いやはや、このブログも不定期すぎて廃墟になりつつありますが<br />
毎度チェックして下さっている奇特な（？）方々にはある意味<br />
「お化け屋敷になりつつある廃墟を”怖いもの見たさ”で巡回」されている<br />
事と、勝手に想像してます。・・ハイ♪ お化けの登場ですよ☆<br />
<br />
<a name="more"></a>タイトルにあります様に、ちょっとした別件をこなす為に<br />
20日（名古屋）→21＋22日（箱根）→23日（東京）→現在<br />
と言うスケジュールを遂行中です。<br />
<br />
まず、説明すると・・・<br />
鉄道模型以外に趣味を持っておりまして、それがバンド（音楽）なんです。<br />
で、そのバンドではいわゆる某玄人好みの米国バンドのコピーをやっています。<br />
その米国バンドは今年で41周年を迎えるTower of Powerと言うファンキーなバンドです。<br />
つまりそのバンドが来日してツアーを行っているわけです。<br />
それを見たくて”追っかけ”をしながら、私の商売のための営業をこなしつつ、<br />
箱根を堪能すると言う「なんだか良く分からない旅」をおくっております。<br />
<br />
で、名古屋でのお話。<br />
箱根な皆さんにはおなじみの我らがりょうさんのお宅へお邪魔させていただいて<br />
例のコントローラーを拝見させていただいたわけです。<br />
これがまたよく出来ていて、極低速の走行が可能なんです！<br />
確かに吟味しなければいけない課題は山積なのですが、それはソレ。<br />
とにもかくにも、欲しいっ！！<br />
だって、自分の思い通りに自動運転が出来ちゃうんですヨ☆<br />
それもプログラミングの単純さが明瞭簡潔で、分かりやすい！<br />
そんなこんなで、吟味する項目を列挙＋吟味するだけしておいて<br />
夜のライブ鑑賞。<br />
<br />
次、箱根っ！<br />
のっけからターボ全開。湯本の格安ホテルにチェックインを済ませて<br />
さっそく間違い探しを慣行！<br />
ここまで箱根ツウの私にとっては一目瞭然、至極簡単でした。<br />
だって、湯本駅がガラリと変わっているんです（＾ー＾）<br />
それもわたしのレイアウトプランに近くなっているんですよ。<br />
<br />
<img src="http://hakoniwa-rail.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_458/hakoniwa-rail/0521-1.jpg" width="500" height="375" border="0" align="" alt="0521-1.jpg" /><br />
<br />
旧4番線と旧2番線が合体して、旧4番線位置に旧2番線が移動＋吸収される様に<br />
同じライン（路線）上に位置しているんです。<br />
で、上の画像は旧4番線の方から旧2番線を見たいわゆるエンドを撮ったモノです。<br />
このコンクリエンドを介して小田急ゲージと箱根登山電車ゲージがエンド合わせに<br />
なっているんです。（イメージつきますか？）<br />
つまり、旧2・4番線のホーム部分が広くなった、と言うわけです。<br />
<br />
<img src="http://hakoniwa-rail.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_458/hakoniwa-rail/0522-1-23af2.jpg" width="500" height="375" border="0" align="" alt="0522-1.jpg" /><br />
<br />
外観はご覧の通り、既存の地下道だけではなくて、新たな歩道橋の建設が<br />
行われています。なんだか、近代的な駅舎に生まれ変わって、<br />
物悲しいような斬新なような複雑な心境でした（＾＾；<br />
<br />
実は駅舎・改札自体も2階に移動してて以前の地上1階レベルは建設中でした。<br />
何が出来るんでしょうね？<br />
私の予想ではタクシー乗り場か、バスロータリーが妥当と思います。<br />
これは次回のお楽しみですね（＾＾；<br />
<br />
<img src="http://hakoniwa-rail.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_458/hakoniwa-rail/0521-2.jpg" width="500" height="375" border="0" align="" alt="0521-2.jpg" /><br />
<br />
こんな感じで奥に見える登り階段の先が改札です。<br />
この階段の両脇と例のタクシー乗り場側にはエスカレーターがあるんですが<br />
これがまた、遅いっ！！！まるで登山電車のソレと同じ！！（爆笑）<br />
都会の喧騒を知っている方々には、イライラ間違いなし（？）かもしれませんが<br />
ある意味、その喧騒を忘れさせてくれる良い演出かもしれませんね。<br />
階段の上にはＣＡＦＥが見えていますが、１０分の１程度のスケールのモハが展示されています！<br />
<br />
さらに、車両の塗装！！これが更新されていました。<br />
1000系車両の旧塗装復活はかなり有名（？）なハナシですが、<br />
2000系車両の「＋」印と108の金太郎塗装！！<br />
<br />
<img src="http://hakoniwa-rail.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_458/hakoniwa-rail/0521-3.jpg" width="500" height="375" border="0" align="" alt="0521-3.jpg" /><br />
<br />
残念ながら、金太郎塗装は撮影ミスで撮れませんでした（ＴｏＴ）<br />
<br />
湯本での間違い探しをザックリと堪能したところで<br />
早速乗車、一気に宮ノ下まで行きました。<br />
で、上ったり下りたりを大平台－宮ノ下間で繰り返して<br />
日ごろの憂さ晴らしをさせて、下山。ホテルでめでたくビールを堪能・・・・<br />
湯本駅近くだったので、程良く気持ちの良い外気と電車の走行音を求めて<br />
窓を全開にして床に就いたのでありました。<br />
<br />
<br />
<br />
時計はやがて12時を回ろうとしていた時の事です。<br />
<br />
！！！！・・・・・なにやら音が聞こえますがこれは・・・・・？？<br />
フランジとレールの擦れる独特なサウンドが聞こえるではありませんか。<br />
いや、もう終電は強羅に着いたはず・・・・。<br />
<br />
猛烈な胸騒ぎがして、ホテルを飛び出し、音のする位置を追いかけました。<br />
ちょうど位置的には湯本構内から登ること500ｍ地点でしょうか、<br />
いわゆるトイミュージアムのあたりでガチャガチャと音がしていて<br />
電車独特の起動音とともに投光機の明かりがコウコウと光っているではありませんか！！<br />
<br />
そうです。モニ車です！！<br />
<br />
ついにその時が来たのです！！！！<br />
<br />
ウヒー！！！！！！！！！！！！！！！！！！！！！！！！！！！！！！<br />
<br />
つづきはまた今度　　ｍ（＿ ＿）ｍ<br />
]]></description>  
      <author>D-MIURA</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>鉄道フェスティバル（名古屋）</title>  
      <link>http://hakoniwa-rail.blog.so-net.ne.jp/2009-03-22</link>  
      <category>出来事</category>  
      <pubDate>Mon, 23 Mar 2009 01:43:54 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://hakoniwa-rail.blog.so-net.ne.jp/2009-03-22</guid>  
      <description><![CDATA[ご無沙汰しております。<br />
ここをごひいきに巡回していただいてた皆様、<br />
裏事情を承知してくださっていた皆様、<br />
ちょっとした出来事が名古屋でありまして・・・<br />
<br />
<br />
<a name="more"></a>ほとんどの方はご承知のことかと思いますが、念のため。<br />
私はりょうさんのサイトを発見して「追いつけ追い越せ」の勢いよろしく<br />
鉄道模型趣味を再燃させた人間です。・・・話が古すぎたか（＾＾；<br />
<br />
先月中ごろだったかイロイロとあって、タイトルにもある<br />
「鉄道フェスティバル2009INなごや」<br />
<a href="http://tokai-tvj.co.jp/train_festival_ngy/" target="_blank">http://tokai-tvj.co.jp/train_festival_ngy/</a><br />
に出品出展したい！との宣言をりょうさんから受けまして<br />
私の作ったパーツが欲しいとの発注をいただきました。<br />
・・・あぁ、なんて国語力が無いんでしょう（＾＾；<br />
<br />
平たく言うと、私の作った「架線柱」だの「橋脚」だの「橋台」だのを<br />
使って下さって、それを出品された・・と言うことです。<br />
・・・何にも平たくなっていませんね。（滝汗）<br />
<br />
会場はと言うとフリーマーケット状態でして、いっぱしのメーカーさんもいらっしゃる<br />
状態なので私らのにも負けじと価格が付いています。<br />
当初私の予定が仕事だったため・・作品だけが会場にある・・の<br />
なんとも寂しい状態のつもりでしたが、急遽前日になって一日だけ行けることが判明。<br />
結局、行っちゃいました。ええ、それが今日だったのです。<br />
<br />
おまけに、実演までしちゃいました（爆）<br />
道具、その他材料なんかも心配でしたが、結局難なくクリア。<br />
気が付くと会場で架線柱4本、橋脚3本、橋台2個をデモ生産しちゃいました。<br />
<br />
実演と言うとハデなイメージですが、<br />
実際は細かいハンダ作業や細かいヤスリ作業の連続なので、<br />
当然子供たちは？？？の連続。どちらかと言うとりょうさんの動く電車に釘付け。<br />
ディスプレイに写されたムービーにトコロ狭しと群がっています。<br />
レイアウトにはたちまち人だかりができて、せっかく見たいのに見れないお子様も続出。<br />
そりゃかわいそうだとシリコン型にレジンを注型、型抜き複製をやって見せると<br />
さすがに！！！の表情連発。で、「このミニジオラマのココにコレが・・」と説明しようとすると<br />
私よりお父様方が自慢げに説明しておられました！<br />
これがまたなんとも微笑ましいこと・・（＾ー＾）<br />
実は、奥様方にも反応が大きかったのが意外でした。<br />
そりゃそうですよね。製品を生産する現場なんてナカナカ見られたものじゃありません。<br />
<br />
こちらから宣言しないと模型専門メーカーの社員だと思われたり<br />
世に出回っている既製品だと（すでに既製品とも言えますが）思われていたりで、<br />
アピールの足りなさが良くわかりました。<br />
えぇ、そりゃやっていることとパーツそのものが地味過ぎます（大爆笑）<br />
架線柱なんて細すぎて、ほとんどパッと見は目に入りませんでした。<br />
橋台なんてもうそりゃ、その業界人（模型か土木か）でないと見えませんです。<br />
無いに等しい。でも、私にはそれが本当に嬉しく感じてしまいます。<br />
当たり前の風景のように見える、それを模型化してるんですから。<br />
<br />
自画自賛はこの辺にしておいて、それが原因かはわからないまでも<br />
アピールは大事だ！と方針を転換。サンプルパーツを見たであろう瞬間に<br />
「ドーゾ自由に手にとって見てください意外と壊れませんから」と軽々しくお話。<br />
そうすると、興味が無くても一度は手に取る。<br />
予想外に硬かったり、柱が抜けたりでチョットびっくりされる。<br />
で、すかさず製造コンセプトをお話すると、「フムフムほーほー」とならざるを得ません。<br />
駄目押し的に、今ハンダをつけたであろうパーツを手渡しするとほとんどの方が<br />
気づいてくださっていました。・・・すごく面倒なものを作っている・・と言うことを。<br />
<br />
こうして、お父様方はわたしの話を聞いている間に、<br />
お子様方（中にはゴ○ラもいらっしゃるが）はりょうさんのレイアウトに釘付け。<br />
我ながらに絶妙な連携プレー（爆笑）<br />
あとはお母様方・・もとい、お姉さま方を楽しませる風貌があれば良かったのですが<br />
それは後の祭り・・・・手遅れ、高望みとも言います。ハイ（号泣）<br />
<br />
そうこうしている間に時間は過ぎ、ソロソロ実演の道具を片付けようか・・<br />
となったお客さんの引き際に、ある方がシゲシゲとミニジオラマに釘付け。<br />
明らかに目の色が違う。獲物を捕らえる猛獣のような鋭い眼光。<br />
なにかしらイチャモンつくだろうか・・と声を掛けると突如としてその表情が<br />
子供のようになっておられたのが印象的でした。<br />
（お名前をお伺いしておけばよかったと激しく後悔）<br />
話を進めれば進めるほど表情が変わって、声のトーンもハリも少年に早代わり。<br />
「いやね、モゾモゾとハンダコテ持って、ほっそい針金を伸ばしてるなぁ・・」と<br />
激しく気にしていただけたご様子で。<br />
製造コンセプトをお話しているうちに、声も力強くなりお値段のお話まで・・<br />
まぁ、ガツガツしていませんのでゆっくり検討なさってください状態で、<br />
チラシをお渡しして無事終了。本当に楽しくて嬉しかったですよ！<br />
私はわかっていただける方に会えただけでも嬉しかったです♪<br />
<br />
しかし、一日りょうさんのブースに入れていただいて同じ側の人間として<br />
お客さん方々の対応をさせていただいて、りょうさんご本人の雰囲気と言うか<br />
人間味に完全に負けました。なんと言うか魅力のある方・・<br />
「来年もやるよ！」の一言、本当にありがとうございます！<br />
<br />
ま、私も負けてはいませんが、りょうさんはコ○モ同然でした（爆笑）<br />
<br />
この場を借りて、会場にてお世話になった方々大変ありがとうございました！！<br />
<br />
]]></description>  
      <author>D-MIURA</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>塔ノ沢階段９（番外）</title>  
      <link>http://hakoniwa-rail.blog.so-net.ne.jp/2009-02-06-1</link>  
      <category>出来事</category>  
      <pubDate>Fri, 06 Feb 2009 02:04:44 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://hakoniwa-rail.blog.so-net.ne.jp/2009-02-06-1</guid>  
      <description><![CDATA[モチベーションが最高潮にまで上がっている間に<br />
勢い良く作業を進めたいのですが、<br />
あまり勢いが良すぎるのも危険です。<br />
なので、チョット番外編で休憩です。<br />
<br />
<br />
<a name="more"></a>シゲシゲと現場を観察して、次の・・そのまた次のステップを<br />
イメージしながらストラクチャー類の寸法をチェックしています。<br />
実は、チェックと言うほどの格調高いものではありません。<br />
ただ、実物の資料（画像類）を参考にして<br />
「架線柱はこの辺りで・・待合室がこの辺・・・<br />
　実物はこのラインまで電車は来るが、・・・ブツブツ」<br />
と、確認している程度です。<br />
<br />
その前に、ホームの基礎部分の見直し・・<br />
ディテールの変更をさせるべく削ったゴミを取り除かなければいけませんが<br />
もうチョット削るかもしれません。<br />
<br />
<img src="http://hakoniwa-rail.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_458/hakoniwa-rail/0205-5.jpg" width="500" height="375" border="0" align="" alt="0205-5.jpg" /><br />
<br />
あれ！？・・誰か、いらっしゃいますね・・。<br />
<br />
<img src="http://hakoniwa-rail.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_458/hakoniwa-rail/0205-6-9b91a.jpg" width="500" height="375" border="0" align="" alt="0205-6.jpg" /><br />
<br />
ハイハイ。<br />
もう、おなじみの彼ですね（＾＾；<br />
今日は数十回以上、転んでホームから転落させてしまいましたが<br />
なんとか自立できるようになりました。<br />
<br />
<img src="http://hakoniwa-rail.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_458/hakoniwa-rail/0205-7-8e0ef.jpg" width="500" height="375" border="0" align="" alt="0205-7.jpg" /><br />
<br />
おや？？　<br />
軌道内にもいらっしゃいますね。<br />
<br />
<img src="http://hakoniwa-rail.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_458/hakoniwa-rail/0205-8-2ed36.jpg" width="500" height="375" border="0" align="" alt="0205-8.jpg" /><br />
<br />
今日もゴミ拾いありがとうございます。<br />
こうしてみると、台風一過の様にも見えますね（＾＾；<br />
<br />
<img src="http://hakoniwa-rail.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_458/hakoniwa-rail/0205-9-3159d.jpg" width="500" height="375" border="0" align="" alt="0205-9.jpg" /><br />
<br />
上の彼「おーい。どうやら、もっと削るかもしれない・・らしいぞ～。」<br />
下の彼「つーか、その前にホーム下。スッポンポンやないか。」<br />
<br />
<img src="http://hakoniwa-rail.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_458/hakoniwa-rail/0205-10-6a17c.jpg" width="500" height="375" border="0" align="" alt="0205-10.jpg" /><br />
<br />
そうです。ベニアむき出しです♪<br />
<br />
おあとがよろしいようで・・・<br />
<br />
<br />
<br />
この階段部分の工作をお手伝いして下さっている<br />
彼等に感謝をせねばいけませんね。（＾ー＾）<br />
<br />
2009-02-09 －－追記－－<br />
おっと・・記事100UP記念でしたね（＾＾；<br />
－－追記終わり－－<br />
]]></description>  
      <author>D-MIURA</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>塔ノ沢階段９</title>  
      <link>http://hakoniwa-rail.blog.so-net.ne.jp/2009-02-06</link>  
      <category>ジオラマ</category>  
      <pubDate>Fri, 06 Feb 2009 00:22:07 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://hakoniwa-rail.blog.so-net.ne.jp/2009-02-06</guid>  
      <description><![CDATA[いよいよイメージが付いてきたので<br />
もうチョイ具体的なチェックです。<br />
いわゆる寸法の割り出しと言うか、<br />
なんと言うか・・。<br />
<br />
<br />
<a name="more"></a><br />
<br />
怒涛の進捗！！<br />
・・・と言いたいですが、モチベーション的には<br />
もう、なんと言いますか（＾＾；<br />
<br />
モーレツ！！<br />
とでも言っておきます。<br />
<br />
そもそも、工作自体は何の進展もないのですが<br />
仮置きしたことで、一番気にしていたトコロのチェックをしてみました。<br />
<br />
<img src="http://hakoniwa-rail.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_458/hakoniwa-rail/0205-1.jpg" width="500" height="375" border="0" align="" alt="0205-1.jpg" /><br />
<br />
これはトンネルポータル上の渡り階段の踊り場となる箇所からの<br />
展望を再現してみたのですが、箱根の現地には<br />
かれこれ丸一年はご無沙汰です。<br />
初めて現地に行って見た時を、思い出してコーフンしたと言うか何と言うか☆<br />
<br />
<br />
<img src="http://hakoniwa-rail.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_458/hakoniwa-rail/0205-2-71c05.jpg" width="500" height="375" border="0" align="" alt="0205-2.jpg" /><br />
<br />
真正面から見るとこんな感じですね・・・<br />
でしたよね！？　・・・ムヒ♪<br />
<br />
今後の作業進捗が非常に楽しみな状況になってきております！<br />
<br />
つまりは・・・こんなの・・・<br />
<br />
<img src="http://hakoniwa-rail.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_458/hakoniwa-rail/0205-3-ec9a5.jpg" width="500" height="375" border="0" align="" alt="0205-3.jpg" /><br />
<br />
それとも、こんなやつとかが・・・<br />
<br />
<img src="http://hakoniwa-rail.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_458/hakoniwa-rail/0205-4-2ef9a.jpg" width="500" height="375" border="0" align="" alt="0205-4.jpg" /><br />
<br />
私のお部屋に再現されるハズなのです、よ。<br />
<br />
まぁ、それはソレとして、作業をジャンジャン進めましょうぞ！<br />
<br />
]]></description>  
      <author>D-MIURA</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>塔ノ沢階段８</title>  
      <link>http://hakoniwa-rail.blog.so-net.ne.jp/2009-02-04</link>  
      <category>ジオラマ</category>  
      <pubDate>Wed, 04 Feb 2009 23:38:38 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://hakoniwa-rail.blog.so-net.ne.jp/2009-02-04</guid>  
      <description><![CDATA[階段の作業は順調に進められますが<br />
そろそろイメージ通りかどうかをチェックしながら<br />
進めなければいけません。<br />
イメージは大切です。ハイ。<br />
<br />
<br />
<a name="more"></a><br />
そのパーツ、このパーツをそれぞれ作っておいて<br />
せっかく手間をかけたのに組上げてみるとトンでもない事に<br />
なってしまうことは、超有名なハナシです♪<br />
<br />
なので、ちゃんとベースプレートに仮置きしてみましょう！<br />
<br />
<img src="http://hakoniwa-rail.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_458/hakoniwa-rail/0203-1.jpg" width="500" height="375" border="0" align="" alt="0203-1.jpg" /><br />
<br />
こいつ等がそのパーツ達です。<br />
まーハッキリ言って、接着する勇気がまだ無いので<br />
仮置きするだけのことですが・・・（＾＾；<br />
<br />
<img src="http://hakoniwa-rail.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_458/hakoniwa-rail/0203-2-6176a.jpg" width="500" height="375" border="0" align="" alt="0203-2.jpg" /><br />
<br />
この”空中回廊”とトンネルポータルの関係を見たいのです。<br />
<br />
<img src="http://hakoniwa-rail.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_458/hakoniwa-rail/0203-3-6f2ba.jpg" width="500" height="375" border="0" align="" alt="0203-3.jpg" /><br />
<br />
はい！こうなりますね☆<br />
<br />
・・・久々のベースプレートですが、<br />
当時（一年以上前）の設計意図をほとんど無視してしまっています。（爆笑）<br />
<br />
<br />
では、また次回！<br />
<br />
]]></description>  
      <author>D-MIURA</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>架線柱作製</title>  
      <link>http://hakoniwa-rail.blog.so-net.ne.jp/2009-01-21</link>  
      <category>ジオラマ</category>  
      <pubDate>Wed, 21 Jan 2009 01:57:28 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://hakoniwa-rail.blog.so-net.ne.jp/2009-01-21</guid>  
      <description><![CDATA[とりあえず、量産の目処がたったところで<br />
架線柱のバリーションの再考です。<br />
ＤＶＤの前面展望を参考にしながらイロイロ変化をつけます。<br />
<br />
<br />
<a name="more"></a><br />
どうも、簡単なアングル一本しかないタイプが多い様ですが<br />
さすがカーブのグネグネにあわせて、ジャンジャン立っていますね。<br />
支線柱も多いし、こりゃ難儀ですね・・（＾＾；<br />
<br />
一応、架線を張るかどうかを宣言しておきます。<br />
張っちゃいマスっ！！・・・<br />
と、胸をはって言いたいところですが、メンテを考えるとそうも行かず。<br />
一応“張れるようには”しておく・・<br />
と言うアイマイなスタンスが妥当なラインですね。<br />
<br />
で、前回作ってみたものにチョットした変化をつけたのがコレです。<br />
<br />
<img src="http://hakoniwa-rail.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_458/hakoniwa-rail/0121-1.jpg" width="500" height="375" border="0" align="" alt="0121-1.jpg" /><br />
<br />
柱は仮のものなので、手前側のアタマを短くしておけば<br />
それなりに見えるのではないでしょうか。<br />
<br />
ちなみに、解説すると・・・柱からは簡単にすっぽ抜けます。<br />
上から引っ張り線が出てますが、これも簡単に柱から抜けます。<br />
抜くと非常に強度が無いです。（←当然）<br />
<br />
ま、こう言う繊細な事もやってみないと気がすまない性格なのです（爆笑）<br />
<br />
<br />
<img src="http://hakoniwa-rail.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_458/hakoniwa-rail/0121-2.jpg" width="500" height="375" border="0" align="" alt="0121-2.jpg" /><br />
<br />
で、作っておいて放っておくと何かと腐食が出てくるので<br />
しっかり洗浄してオイルに浸しておきます。<br />
こうすると塗装までの期間が安心です・・・なのか？<br />
<br />
ちなみに、オイルは手元にあった古いゴマアブラ。<br />
プラケースが溶けるかもしれませんね・・（心配）<br />
<br />
]]></description>  
      <author>D-MIURA</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>塔ノ沢階段７</title>  
      <link>http://hakoniwa-rail.blog.so-net.ne.jp/2009-01-20</link>  
      <category>ジオラマ</category>  
      <pubDate>Wed, 21 Jan 2009 01:19:11 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://hakoniwa-rail.blog.so-net.ne.jp/2009-01-20</guid>  
      <description><![CDATA[調子にのって遊んでいると工作が進みません。<br />
進まないのがダメと言うわけではありませんが<br />
進まないとその分焦ってしまいます。<br />
・・・何に焦るのか不明ですが、ね。<br />
<br />
<br />
<a name="more"></a><br />
例の空中回廊部分です。<br />
とは言え、ナナメに張り出してくるだけなので作業が地味です・・・。<br />
それと、駅員から苦情が出ていた（？）<br />
階段幅も４ｍｍ程切り詰めました。<br />
<br />
実は、作業中の画像をとり忘れていたので、報告は以上となります。<br />
後は駅員さん達のボヤキをお聞き下さい。　m（＿ ＿）m<br />
<br />
<br />
<img src="http://hakoniwa-rail.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_458/hakoniwa-rail/0120-1.jpg" width="500" height="375" border="0" align="" alt="0120-1.jpg" /><br />
<br />
「ちょっと作業が進んでもハデに撒き散らしてくれるもんだ・・」ブツブツ・・<br />
<br />
<img src="http://hakoniwa-rail.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_458/hakoniwa-rail/0120-2-03c2e.jpg" width="500" height="375" border="0" align="" alt="0120-2.jpg" /><br />
<br />
「おい、今後どうなるんだ？ココの工事は？<br />
　ちっとも進まんじゃないか！」<br />
<br />
「つーか、オレ　このままでも楽でイイっすけどね。<br />
　なーんもすることないし、勝手に全国ネットで公開っすから。」<br />
<br />
<img src="http://hakoniwa-rail.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_458/hakoniwa-rail/0120-3-82886.jpg" width="500" height="375" border="0" align="" alt="0120-3.jpg" /><br />
<br />
「オレ、ケースの中で眠ってるより、削りクズ拾ってたほうがイイな・・」<br />
<br />
<br />
お後がよろしいようで（＾＾；<br />
<br />
]]></description>  
      <author>D-MIURA</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>塔ノ沢階段６</title>  
      <link>http://hakoniwa-rail.blog.so-net.ne.jp/2009-01-19</link>  
      <category>ジオラマ</category>  
      <pubDate>Mon, 19 Jan 2009 05:48:56 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://hakoniwa-rail.blog.so-net.ne.jp/2009-01-19</guid>  
      <description><![CDATA[どうも塔ノ沢の空中回廊部分がややこしくて<br />
進みにくいのでチョット悩んでしまっていました。<br />
そういう時は遊んでみましょう。<br />
気分転換も必要です。<br />
<br />
<br />
<a name="more"></a><br />
と言う事で寸法のチェックです。<br />
<br />
当初から階段の段数を減らすためにオーバースケール気味に<br />
積み重ねてきたので、フィギュアを置いてチェックせねばなりません。<br />
・・本来、最初にチェックすべきなのですがね（＾＾；<br />
<br />
ま、細かい事は置いておいて<br />
駅員さんに上ってもらいました。<br />
<br />
<img src="http://hakoniwa-rail.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_458/hakoniwa-rail/0119-1.jpg" width="500" height="376" border="0" align="" alt="0119-1.jpg" /><br />
<br />
普通に見えると言えば見えるけど・・<br />
”塔ノ沢の駅”としてみるとチョット都会チックなスケールに感じます。<br />
そりゃ、幅が広いからですね。（￣＾￣）<br />
<br />
<img src="http://hakoniwa-rail.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_458/hakoniwa-rail/0119-2-da0f1.jpg" width="500" height="376" border="0" align="" alt="0119-2.jpg" /><br />
<br />
ムムム・・・どうしよう・・・・悩む駅員。<br />
遊ぶ私。<br />
<br />
<img src="http://hakoniwa-rail.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_458/hakoniwa-rail/0119-3-9d170.jpg" width="500" height="375" border="0" align="" alt="0119-3.jpg" /><br />
<br />
下のヤツ　「おーい、何モタモタしてんだー！！」<br />
掃除のヤツ　「うるせーな～。ヤスリがけの粉がとれねーんだよ・・」<br />
<br />
うふ♪<br />
楽しい☆<br />
<br />
ま、それはソレでもうチョット悩んでみます。<br />
今なら幅を詰めることもできますので・・・<br />
<br />
<img src="http://hakoniwa-rail.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_458/hakoniwa-rail/0119-2-da0f1.jpg" width="500" height="376" border="0" align="" alt="0119-2.jpg" /><br />
<br />
]]></description>  
      <author>D-MIURA</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>架線柱作製・・量産試作編最終</title>  
      <link>http://hakoniwa-rail.blog.so-net.ne.jp/2009-01-12</link>  
      <category>ジオラマ</category>  
      <pubDate>Mon, 12 Jan 2009 01:38:14 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://hakoniwa-rail.blog.so-net.ne.jp/2009-01-12</guid>  
      <description><![CDATA[とうとう、架線柱の工作も最終局面です。<br />
とは言えガイシやその他付帯設備もあるのですが<br />
それは設置の段階で煮詰めることとします。<br />
<br />
<br />
<a name="more"></a><br />
と言うわけで、量産体制が整いつつあるところで<br />
チョット、構造の造作試験です。<br />
<br />
<img src="http://hakoniwa-rail.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_458/hakoniwa-rail/0111-1.jpg" width="500" height="375" border="0" align="" alt="0111-1.jpg" /><br />
<br />
こんな箇所もあるでしょうけど、それよりも<br />
もっと重要な造作のはなしです。<br />
<br />
これをバラすと・・・<br />
<br />
<img src="http://hakoniwa-rail.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_458/hakoniwa-rail/0111-2-6f125.jpg" width="500" height="375" border="0" align="" alt="0111-2.jpg" /><br />
<br />
こうなります。<br />
<br />
バラせる構造・・つまり、柱材とトラス部が簡単に外れます。<br />
接着は塗装後でも可能・・つまり、塗りワケが簡単です♪<br />
もちろん、柱を塗装した後に差し込むのでスレて塗膜が多少損傷します。<br />
ま、それはソレ（＾＾；<br />
<br />
・・・今年の流行語は「それはソレ」で行きます（爆）<br />
<br />
で、私の目指す風景は・・<br />
<br />
<img src="http://hakoniwa-rail.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_458/hakoniwa-rail/0111-3-556ab.jpg" width="500" height="375" border="0" align="" alt="0111-3.jpg" /><br />
<br />
こんなの☆<br />
<br />
]]></description>  
      <author>D-MIURA</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>塔ノ沢階段５</title>  
      <link>http://hakoniwa-rail.blog.so-net.ne.jp/2009-01-08</link>  
      <category>ジオラマ</category>  
      <pubDate>Fri, 09 Jan 2009 00:41:53 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://hakoniwa-rail.blog.so-net.ne.jp/2009-01-08</guid>  
      <description><![CDATA[えー、ズバリ階段の作業は面倒です。<br />
でも面倒くさがっていては進みません。<br />
地道にコツコツと進めれば忘れた頃に<br />
出来上がっているものです。<br />
<br />
<br />
<a name="more"></a><br />
階段の面倒なところは、誤差が出てしまう・・ところで<br />
下から積み上げていくと、最上段箇所がアサッテにいってしまう<br />
・・・そんなものなのです。<br />
<br />
しかし、私はメゲません。（￣＾￣）<br />
側壁のプラ板を切り出しました！！<br />
<br />
<img src="http://hakoniwa-rail.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_458/hakoniwa-rail/0108-1.jpg" width="500" height="375" border="0" align="" alt="0108-1.jpg" /><br />
<br />
はい！<br />
ちゃんとチェックしましょう♪<br />
<br />
<img src="http://hakoniwa-rail.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_458/hakoniwa-rail/0108-2-d9d00.jpg" width="500" height="375" border="0" align="" alt="0108-2.jpg" /><br />
<br />
どうやら良さげですね。（＾－＾）<br />
では、側壁のコンクリ目地を実物に沿って再現します。<br />
とはいえ、全く同じ目地をつける必要も無いので<br />
作業のやりやすい位置をＰカッターで溝キリするだけです。<br />
<br />
<img src="http://hakoniwa-rail.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_458/hakoniwa-rail/0108-3-9a0e8.jpg" width="500" height="375" border="0" align="" alt="0108-3.jpg" /><br />
<br />
はぁ～ぁぁぁ・・・（×。×）<br />
だから、私はこう言う作業はニガテなんですよ。<br />
規則的に均一模様をケガくのは・・・（泣）<br />
<br />
<img src="http://hakoniwa-rail.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_458/hakoniwa-rail/0108-4-22749.jpg" width="500" height="375" border="0" align="" alt="0108-4.jpg" /><br />
<br />
で、無事ケガキ終わってもう一度チェック。<br />
・・・・お！？<br />
いつの間に、ブロックが貼り付けられているのでしょう！！？<br />
<br />
（＾＾；<br />
<br />
とどのつまり、その作業の写真を撮っていないだけなのです（スマソ）<br />
<br />
<img src="http://hakoniwa-rail.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_458/hakoniwa-rail/0108-5-81669.jpg" width="500" height="375" border="0" align="" alt="0108-5.jpg" /><br />
<br />
こうしてみると、ちょっと側壁が厚いですねぇ。<br />
実物通りにするのが夢なのですが、アクマでも夢。<br />
現実とはこんなものなのです。。なのか？（＾＾；<br />
<br />
ま、今日はここまでっ！<br />
<br />
]]></description>  
      <author>D-MIURA</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>謹賀新年</title>  
      <link>http://hakoniwa-rail.blog.so-net.ne.jp/2009-01-01</link>  
      <category>出来事</category>  
      <pubDate>Thu, 01 Jan 2009 14:05:13 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://hakoniwa-rail.blog.so-net.ne.jp/2009-01-01</guid>  
      <description><![CDATA[皆様、あけましておめでとうございます！<br />
Ｎゲージ復活してソロソロ丸2年になりそうですが<br />
実質2週間くらいの進捗しかございません。<br />
今年も“また”懲りずにお付き合いよろしくお願いいたします。<br />
<br />
<a name="more"></a>さて、来年の話をすると鬼が笑う・・と言いますが<br />
去年の話には何のオトガメもないようなので<br />
更新できていない記事をその時期に従って数ページ追加します！<br />
<br />
<a href="http://hakoniwa-rail.blog.so-net.ne.jp/2008-12-28" target="_blank">http://hakoniwa-rail.blog.so-net.ne.jp/2008-12-28</a><br />
<br />
まだまだ、宿題はあります。<br />
<br />
<a href="http://hakoniwa-rail.blog.so-net.ne.jp/2008-12-24" target="_blank">http://hakoniwa-rail.blog.so-net.ne.jp/2008-12-24</a><br />
<br />
こんなの・・とか・・・<br />
<br />
<a href="http://hakoniwa-rail.blog.so-net.ne.jp/2008-10-01" target="_blank">http://hakoniwa-rail.blog.so-net.ne.jp/2008-10-01</a><br />
<br />
こんなの・・<br />
<br />
<a href="http://hakoniwa-rail.blog.so-net.ne.jp/2008-12-30" target="_blank">http://hakoniwa-rail.blog.so-net.ne.jp/2008-12-30</a><br />
<br />
これで去年の宿題は終わった・・・（－。－；<br />
<br />
こんなブログですが、例年通りのお付き合いをよろしくお願いいたします。<br />
m（＿ ＿）m<br />
<br />
<a href="http://hakoniwa-rail.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_458/hakoniwa-rail/20090101.jpg" target="_blank"><img src="http://hakoniwa-rail.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_458/hakoniwa-rail/m_20090101.jpg" width="350" height="216" border="0" align="" alt="20090101.jpg" /></a><br />
<br />
<br />
<br />
]]></description>  
      <author>D-MIURA</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>塔ノ沢階段４</title>  
      <link>http://hakoniwa-rail.blog.so-net.ne.jp/2008-12-30</link>  
      <category>ジオラマ</category>  
      <pubDate>Wed, 31 Dec 2008 07:01:11 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://hakoniwa-rail.blog.so-net.ne.jp/2008-12-30</guid>  
      <description><![CDATA[年も押し迫った大ラス・・大晦日。<br />
当然、模型作りに精を出してます。<br />
”型”を作ってタイルブロックを複製します。<br />
前回の”型”とはちょっと違いますよ。<br />
<br />
<br />
<a name="more"></a>レジンを使って複製ができると、イロイロ企てることができて<br />
妄想も膨らんで暴走気味になるのですが<br />
皆さんはいかがでしょうか？<br />
<br />
前回はシリコンゴムを型として複製をしましたが<br />
今回は”マス”の小さいブロックをタイル状に貼り付けていく<br />
作業の準備ですので、型も複数欲しいところ。<br />
シリコンを使うと硬化時間が長いのであまり嬉しくありません。<br />
<br />
で、今回は「型思い」と言う素材を使いマス。<br />
まずは原型の製作です。<br />
<br />
<img src="http://hakoniwa-rail.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_458/hakoniwa-rail/01231-1-d96ef.jpg" width="500" height="376" border="0" align="" alt="01231-1.jpg" /><br />
<br />
正面から見ると、プラ板の素材色が真っ白なので<br />
良くわかりませんが、こうすると影ができてよくわかります。<br />
<br />
実は、2種類の作り方を試しています。<br />
ひとつは、普通にＰカッターやケガキ針を使って”溝を彫る”方法で<br />
彫刻したものです。<br />
もうひとつは、私のオハコ（？）・・薄いプラ板を削りだして<br />
ソレを”並べて貼り付ける”方法で、雰囲気は橋脚の時と<br />
同じようなやり方です。<br />
<br />
やはり、ウデが悪いので彫刻の方法では<br />
パターン化された均一連続模様のブロックをフリーハンドで<br />
掘り出す作業はストレスがかなり溜まります。（＾＾；<br />
ま、人ソレゾレ、得手・不得手があって個性が出る・・と言って<br />
勝手に納得しています。<br />
<br />
<img src="http://hakoniwa-rail.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_458/hakoniwa-rail/01231-2-3fcf1.jpg" width="500" height="375" border="0" align="" alt="01231-2.jpg" /><br />
<br />
原型を元にして、型を作りました。<br />
「型思い」（”型想い”だったかもしれない・・）は熱によって粘土状になって<br />
常温に冷えれば硬化する、ゲル状の素材です。<br />
説明書通りにお湯を使うと、（私は）やりにくいので<br />
手元にあったキッチン用品・・保温プレートを使いました。<br />
ちなみに、鉄板焼き用のホットプレートではないので<br />
汎用の温度調節ヒートコントローラーをコンセントにかましておいて<br />
適度な温度にセットして使いました。<br />
触った感じではおおよそ80度くらいの設定で、1秒くらいの<br />
短時間ならプレート本体を触っても火傷はしません。<br />
<br />
で、シリコンを使わずにこのやりかたで型を作ると<br />
暖めてゲル状になった”型思い”を原型にすばやく押し付けて<br />
しばらく待てばすぐ硬化・・・。<br />
また、同じ型を作る・・・と言う風にして型は2つ。<br />
原型も2つなので合計4つができました。<br />
<br />
<img src="http://hakoniwa-rail.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_458/hakoniwa-rail/01231-3-2ed5b.jpg" width="500" height="376" border="0" align="" alt="01231-3.jpg" /><br />
<br />
透明なのでチョット別の使い方もできるかもしれませんね・・。<br />
・・・・と、模索している暇があればサッサとレジンを流し込んで<br />
複製しろっ！！（＾＾；<br />
<br />
<br />
実は、その後の作業に、かなり手間取るのは内緒です。<br />
口が裂けても「ヤスリがけ地獄」が待っていることは言えません（爆）<br />
<br />
<br />
]]></description>  
      <author>D-MIURA</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>塔ノ沢階段３</title>  
      <link>http://hakoniwa-rail.blog.so-net.ne.jp/2008-12-28</link>  
      <category>ジオラマ</category>  
      <pubDate>Sun, 28 Dec 2008 15:34:00 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://hakoniwa-rail.blog.so-net.ne.jp/2008-12-28</guid>  
      <description><![CDATA[あれから、進めてみました。<br />
塔ノ沢の階段に限らず、階段部分は排水のための<br />
溝があるんです。<br />
そんなところ再現しても、わかるかどうかは不明ですが。<br />
<br />
<br />
<a name="more"></a>階段の山側には擁壁があります。<br />
その擁壁をつくるのですが、チョット手ごわいです。<br />
<br />
<img src="http://hakoniwa-rail.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_458/hakoniwa-rail/01231-1.jpg" width="500" height="375" border="0" align="" alt="01231-1.jpg" /><br />
<br />
落石防護柵の支柱を立てるために多少ゴツイようです。<br />
厚みを2.4mmにして0.4mmの側溝分のプラ板を張っておきました。<br />
階段のアプローチ部分の左手側は右側の長さと<br />
揃えなければカッコ悪いので右側を整形してからの<br />
切断となります。<br />
<br />
しかし、階段の傾斜とあわせて切り出したりするのがニガテ。。。<br />
意外に上手くいきました。（＾ー＾）<br />
<br />
<img src="http://hakoniwa-rail.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_458/hakoniwa-rail/01231-2-793f8.jpg" width="500" height="375" border="0" align="" alt="01231-2.jpg" /><br />
<br />
仮に並べてみたのですが、良い感じです！！<br />
本物の側溝は、階段の段に合わせてダコダコしてますが、<br />
それはソレ。面倒なのでそこは省略・・側溝自体を省略してもいいのでしょうが。（汗）<br />
<br />
上手く行きそうなので、「空中回廊」箇所の階段を仮にのせて見ましょう。<br />
<br />
<img src="http://hakoniwa-rail.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_458/hakoniwa-rail/01231-3-e0e43.jpg" width="500" height="375" border="0" align="" alt="01231-3.jpg" /><br />
<br />
お。これも上手く行きそうですね。<br />
じゃ、これも接着してしまいましょうかね・・・の前に、<br />
この部分は前後関係、上下関係がハッキリさせないと微妙な位置なので<br />
防護壁も柵も明確になるまで、保留となりそうです。<br />
<br />
で、今回　プラ板を切断して削り合わせる作業に攻を奏したのが<br />
砥石です。<br />
<br />
荒いのは150番、300番相当の台所用のやつです。<br />
ペーパー状のものより平面（直線）を出しやすいので良いです・・・<br />
しかし、使い慣れない方はペーパーの方が良いかもしれません。<br />
なぜなら、砥石はオノレ自信も磨耗して凹んでしまうからです。<br />
凹んでしまったのは、同じ番手の凹んだ砥石同士の面を合わせて<br />
お互いに砥いでしまいます。<br />
こうするとまた平滑面を出せます！<br />
<br />
一番番手の高いものは数千番ですが、鏡面近くまでに仕上げられるので<br />
薄いプラ板の切れ目や角をシャープに仕上げられてGOOD！！<br />
お近くの１００均でゲットだー（＾－＾）<br />
<br />
<br />
]]></description>  
      <author>D-MIURA</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>塔ノ沢階段２</title>  
      <link>http://hakoniwa-rail.blog.so-net.ne.jp/2008-12-27</link>  
      <category>ジオラマ</category>  
      <pubDate>Sat, 27 Dec 2008 04:58:26 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://hakoniwa-rail.blog.so-net.ne.jp/2008-12-27</guid>  
      <description><![CDATA[えー、酔った勢いで進めてしまいました。<br />
飲みながらの工作は非常に危険ですが<br />
痛い目みるのはその本人ですので、<br />
翌日後悔するのも私しかいません。・・・当然です。<br />
<br />
<br />
<a name="more"></a><br />
飲みながらの危険は2種類です。<br />
ひとつは怪我。もうひとつは作業手順のミス。<br />
<br />
怪我はそれこそ痛いですが、手順のミスは手間がかかるだけで<br />
苦労が増えるだけです。<br />
<br />
えーえー。私は酔っ払いです（大爆笑）<br />
<br />
<img src="http://hakoniwa-rail.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_458/hakoniwa-rail/01226-8.jpg" width="500" height="375" border="0" align="" alt="01226-8.jpg" /><br />
<br />
これは階段パーツの中でも一番面倒な箇所・・・<br />
箱根マニアの方々には有名な「塔ノ沢空中回廊」です。（≧▽≦）<br />
なんでこんな構造にしたんでしょうね？<br />
お陰で模型も大変です。おまけに魅力倍増です。<br />
<br />
ブロック積擁壁よりも“セリ出して”くるので階段の厚みを斜めに<br />
落としてあげてます。<br />
酔っ払いなので、削り落としの厚みなんてものはテキトーです。<br />
<br />
<img src="http://hakoniwa-rail.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_458/hakoniwa-rail/01226-9-7b872.jpg" width="500" height="375" border="0" align="" alt="01226-9.jpg" /><br />
<br />
で、様子見です。<br />
<br />
<img src="http://hakoniwa-rail.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_458/hakoniwa-rail/01226-10-dd732.jpg" width="500" height="375" border="0" align="" alt="01226-10.jpg" /><br />
<br />
さらに様子見。<br />
<br />
うをを！！！<br />
<br />
早く接着したい・・・・<br />
<br />
それは今の私、別人格の私にとって非常に無謀な作業となるので<br />
この辺でガマンしておきます。<br />
<br />
<br />
・・・・多分、上手く行くと思うんだけどな~・・（´д｀）<br />
<br />
本日の燃料代・・約500円<br />
内訳、クラッシクラガー500ml<br />
　　　　菊姫150ml<br />
　　　　赤ワイン200ml<br />
<br />
]]></description>  
      <author>D-MIURA</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>塔ノ沢階段１</title>  
      <link>http://hakoniwa-rail.blog.so-net.ne.jp/2008-12-26</link>  
      <category>ジオラマ</category>  
      <pubDate>Sat, 27 Dec 2008 00:54:04 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://hakoniwa-rail.blog.so-net.ne.jp/2008-12-26</guid>  
      <description><![CDATA[実は、先日秋葉原に行って仕込みカメラを入手しました。<br />
その報告は後日のお楽しみ・・それの兼ね合いで<br />
塔ノ沢の擁壁やらポータルを作らなければいけなくなりました。<br />
・・・”せねばいけない”　と言う表現はオーバーですがね。<br />
<br />
<a name="more"></a>まずは階段の傾斜や、段数、高さ、モロモロの条件を揃えて<br />
設計からしなければいけないのですが、私はＣＡＤを使って<br />
現場写真とそのデータを元にタタキとなる図面を引きました。<br />
<br />
その過程は省略・・だって、そんなの報告したって面白くないでしょ？（＾＾；<br />
<br />
単純にプラ材を重ねて接着する工法・・・積み上げ工法を採用します。<br />
<br />
<img src="http://hakoniwa-rail.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_458/hakoniwa-rail/01226-1.jpg" width="500" height="375" border="0" align="" alt="01226-1.jpg" /><br />
<br />
ずばり、これは1.2mmのプラ板を約１０mm幅のものと<br />
約２５mm幅のものに切り出しただけの画像です。<br />
エンボス（？）のかかった面を表として統一します。<br />
これ、意外と重要です。その理由は後でわかります。<br />
<br />
ハイ次。<br />
<br />
<img src="http://hakoniwa-rail.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_458/hakoniwa-rail/01226-2-c26c8.jpg" width="500" height="375" border="0" align="" alt="01226-2.jpg" /><br />
<br />
切り出したプラ板を約３mmずつズラして接着した画像ですが<br />
同じものを2本作ってあるのがミソです。<br />
さらに、こいつらをズラして重ねて接着しますと・・・・<br />
<br />
<img src="http://hakoniwa-rail.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_458/hakoniwa-rail/01226-3-a1075.jpg" width="500" height="375" border="0" align="" alt="01226-3.jpg" /><br />
<br />
こうなります。・・・つーか、こうなりました。<br />
<br />
で、もうお分かりでしょうが、ノコで約１３mmずつに切って<br />
バラバラにすると・・・・・・<br />
<br />
<img src="http://hakoniwa-rail.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_458/hakoniwa-rail/01226-4-aaa25.jpg" width="500" height="375" border="0" align="" alt="01226-4.jpg" /><br />
<br />
こうです。<br />
で、それを支持材となるプラ板に接着しました。<br />
<br />
<img src="http://hakoniwa-rail.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_458/hakoniwa-rail/01226-5.jpg" width="500" height="375" border="0" align="" alt="01226-5.jpg" /><br />
<br />
おおー、良い感じです。<br />
構造材として採用したプラ板には、6.3mm角になる格子状の溝が彫ってありますが<br />
プレーンなプラ板では後に控えている、「化粧ブロックタイル張り作業」にも<br />
誤差修正に難航が予想されるため、作業の簡便化を図ったためです。<br />
<br />
さらに追記すると、支持材のプラ板と階段パーツを単純に接着しただけではありません。<br />
後で化粧ブロックをタイル状に張って仕上げるので、その厚み分が増して<br />
階段部分に立ち上がる側壁が分厚くなってしまうと格好がわるいので<br />
“構造材の厚み分”を階段パーツで“被せる様に”接着してあります。<br />
<br />
<img src="http://hakoniwa-rail.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_458/hakoniwa-rail/01226-6-023f2.jpg" width="500" height="375" border="0" align="" alt="01226-6.jpg" /><br />
<br />
裏からみるとこんな感じですが、仮止めしては補強材を追加して・・の結果論です。<br />
当然、階段ですから”蹴上”と”踏面”の寸法が狂うと傾斜が狂うので多少の注意が必要です。<br />
多く積み上げていくと接着面の厚み誤差が大きくなって、高さや角度がジャンジャン狂うので<br />
踊り場の面で微調整しながら進めます・・・と言っても、微調整は踊り場の水平距離成分の<br />
微調整だけで済みました。・・これは意外な結果です。<br />
<br />
ちょっと余談ですが・・<br />
階段には”蹴込”があります。・・・「ケコミ」と言いますが漢字は正しいか不明です（＾＾；<br />
蹴込とは、急いで階段を登るときに爪先をぶつけてしまう面のことで（想像して下さい）<br />
踏面と鋭角になる角度が付いています。<br />
<br />
最初にプラ板を切り出した直後、切り口を整形するわけですが<br />
この作業時にその蹴込の角度を付けておいたのです。<br />
となると表（踏面）が重要になるわけです。（￣＾￣）<br />
<br />
で、最後に図面・・ＣＡＤ図面と並べてみてチェックします。<br />
<br />
<img src="http://hakoniwa-rail.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_458/hakoniwa-rail/01226-7-12047.jpg" width="500" height="375" border="0" align="" alt="01226-7.jpg" /><br />
<br />
思ったより簡単に進んでしまいましたが、まぁ安易には喜びません。<br />
ま～だまだ先は長いですからね。（爆笑）<br />
<br />
]]></description>  
      <author>D-MIURA</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>架線柱作製・・量産試作編3</title>  
      <link>http://hakoniwa-rail.blog.so-net.ne.jp/2008-12-24</link>  
      <category>ジオラマ</category>  
      <pubDate>Wed, 24 Dec 2008 01:49:19 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://hakoniwa-rail.blog.so-net.ne.jp/2008-12-24</guid>  
      <description><![CDATA[架線柱の量産試作・・<br />
あくまでも”量産”するための試作ですがチャンと<br />
塗装まで漕ぎつけてみないといけません。<br />
金属の塗装はかなり手ごわいですからね。<br />
<br />
<br />
<a name="more"></a>そうです、塗装なのです。<br />
塗装は「色材」「アンコ材」「媒体」の3種によって成り立っています。<br />
・・いえ、私は塗装のプロではないので正式名称は知りません（＾＾；<br />
<br />
色材は色を決める材のことを意味したつもりですが、<br />
正確にはアンコ材と同等のものかもしれません。<br />
アンコ材は主剤という意味で使いました。<br />
塗料の厚みがコレによるものをイメージしていますが<br />
媒体はいわゆる薄め液の事を指します。<br />
あ・・・でも、あくまでも私の解釈なので<br />
プロ級の方おられましたら教えて下さいm（＿ ＿）m<br />
<br />
で、その理屈を踏まえて色を乗せる作業と<br />
細かい削り傷を消す作業、表面の質感を出す作業の3つをイメージしながら<br />
ステップを踏んで作業します。<br />
<br />
素材が金属なのでプライマーをたっぷり吹きかけて下地を処理します。<br />
透明なプライマーを使ってしまったので良くわかりませんでしたが<br />
次回からは市販の金属用缶スプレーを使います。<br />
どうも、そっちの方が肉付けとプライマーの同時進行ができるようです。<br />
<br />
で、長々とアーだコーだ言って、画像が全くでないので面白くないです。<br />
<br />
<img src="http://hakoniwa-rail.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_458/hakoniwa-rail/01224-1.jpg" width="500" height="375" border="0" align="" alt="01224-1.jpg" /><br />
<br />
これが完成形となる色材の全部と完成品です♪<br />
左から下地色のグレー、暗緑色、明るいグレー、デッキタン、・・・最後が<br />
ＮＡＴＯグリーンでした。<br />
塗装順通りですが、・・・で誤魔化した色は代用色です。<br />
暗緑色でトラス部分の”内側”に影を付けます。<br />
コレをエアーブラシでしっかり吹いておくと後でシャッキリします。<br />
<br />
で、塗装の実験中にできたのが下のやつです。<br />
<br />
<img src="http://hakoniwa-rail.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_458/hakoniwa-rail/01224-2-05130.jpg" width="500" height="376" border="0" align="" alt="01224-2.jpg" /><br />
<br />
これは透明なプライマーを吹いて、<br />
缶スプレーのグレー（ねずみ）を吹いてみたところ、<br />
塗膜がボッテリしそうだったので中断してトラスに缶スプレーの緑を吹いて<br />
気が付いたら・・グレーの斑点が良さげだったのです。<br />
で、さらにその上からデッキタンをエアーブラシでうすーく吹くと<br />
画像のような状態になっちゃいました。<br />
<br />
なんだか、本物のコンクリのようにゴロゴロとした感じで良くないですか！？<br />
<br />
とまぁ、脱線しながら普通に塗装を施して完成させてみました。<br />
<br />
<img src="http://hakoniwa-rail.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_458/hakoniwa-rail/01224-3-d5c92.jpg" width="500" height="376" border="0" align="" alt="01224-3.jpg" /><br />
<br />
右側のコンクリ柱はデッキタン、左はグレー、それぞれハケで<br />
ムラの出るような塗り方をしたつもりですが、<br />
先に失敗したスプレー斑点のようには行きませんでした。<br />
・・・どうしよう・・・（＾＾；<br />
<br />
”荒吹き”奥が深い・・・・・<br />
<br />
ついでに、ガイシの造作も実験です。<br />
<br />
<img src="http://hakoniwa-rail.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_458/hakoniwa-rail/01224-4-d1945.jpg" width="500" height="375" border="0" align="" alt="01224-4.jpg" /><br />
<br />
もちろん、実験ですが真鍮1.8mmΦをルーターで回しながら<br />
ヤスリで削ってみました。<br />
<br />
<img src="http://hakoniwa-rail.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_458/hakoniwa-rail/01224-5-1ae2a.jpg" width="500" height="376" border="0" align="" alt="01224-5.jpg" /><br />
<br />
こうです。（＾＾；<br />
かなり手ごわいですね、真鍮。プラ棒でやってみましょうね、次回！<br />
<br />
]]></description>  
      <author>D-MIURA</author> 
    </item> 
  </channel> 
</rss>

