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    <title>success moon～満月の夜には願い事がかなう</title>  
    <link>http://success-moon.blog.so-net.ne.jp/</link>  
    <language>ja</language>  
    <pubDate>Sat, 05 Sep 2009 22:45:34 +0900</pubDate>  
    <description><![CDATA[ただいま仮店舗にて営業中！]]></description>  
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      <title>ワタシにとっての名画座でした～テアトルタイムズスクエア閉館</title>  
      <link>http://success-moon.blog.so-net.ne.jp/2009-09-05</link>  
      <category>cinema</category>  
      <pubDate>Sat, 05 Sep 2009 22:45:34 +0900</pubDate>  
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      <description><![CDATA[<p><p><br />シネコン普及の波に押されてまた一つ魅力的で<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=success-moon:000264167388&k=%E3%83%A6%E3%83%8B%E3%83%BC%E3%82%AF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ユニーク</a>な映画館が今年の８月末日に閉館してしまいました。</p><p><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_ad3/success-moon/01-b44fb.JPG" border="0" alt="01.JPG" width="512" height="384" /></p><a name="more"></a><p><br />この映画館は<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=success-moon:000264167388&k=%E6%96%B0%E5%AE%BF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">新宿</a>新南口、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=success-moon:000264167388&k=%E9%AB%98%E5%B3%B6%E5%B1%8B&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">高島屋</a>ができたときに「<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=success-moon:000264167388&k=%E6%9D%B1%E4%BA%AC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">東京</a>アイマックスシアター」という３Ｄ映像を上映するアミューズメント<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=success-moon:000264167388&k=%E3%82%B7%E3%82%A2%E3%82%BF%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">シアター</a>としてスタートし、2002年ごろに東京テアトル系の映画館として主に単館上映系の作品や、リマスター版の名画をリバイバル公開する劇場でした。</p><p><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_ad3/success-moon/03-8a69e.JPG" border="0" alt="03.JPG" width="512" height="384" /></p><p>座席数は300席程度と決して多くは無いのですが、タカシマヤタイムズスクエアの12～14Fぶち抜きで設けられたスクリーンのサイズは日劇PLEX1やミラノ座と同等の大きさでとても迫力のある映像が楽しめました。<br />座席も柔らかすぎず<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=success-moon:000264167388&k=%E3%83%89%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%AF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ドリンク</a>ホルダーもある快適なものです。<br />劇場の構造が前後に距離を稼げないため、足の長い人にはちょっと窮屈だったかも知れませんが、前の席との段差がかなり大きく取ってあるので、背の高い人が前に座ってもよほどのことが無い限りスクリーンが見えないということは無く、とても観やすい映画館です。<br />ですがスクリーンとの距離が近く、高低差が大きい独特の座席配置なので観やすい席というと一番後ろの列の真ん中辺に限られてしまいます。<br />ですのでいつも開場と同時に最後列まで階段を一気に駆け上るのがお約束でした。</p><p>さてワタシ、2000年以降に観た<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=success-moon:000264167388&k=%E6%98%A0%E7%94%BB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">映画</a>については全てのタイトルと日付、劇場名を記録しています。<br />これによるとワタシがこの劇場で観た作品は以下の通りです。</p><p><font size="4">◎2002年<br />◇アマデウス（ディレクターズカット版）<br />◇マーサの幸せ<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=success-moon:000264167388&k=%E3%83%AC%E3%82%B7%E3%83%94&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">レシピ</a></font></p><p><font size="4">◎2003年<br />◇ローマの休日</font></p><p><font size="4">◎2004年<br />◇<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=success-moon:000264167388&k=%E3%82%A2%E3%83%89%E3%83%AB%E3%83%95&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">アドルフ</a>の画集<br />◇パッション</font></p><p><font size="4">◎2005年<br />◇運命を分けたザイル<br />◇リチャード・ニクソン暗殺を企てた男</font></p><p><font size="4">◎2007年<br />◇世界最速のインディアン<br />◇監督・ばんざい！</font></p><p><font size="4">◎2008年<br />◇空の境界 第五章～矛盾螺旋<br />◇イントゥ・ザ・ワイルド</font></p><p><font size="4">◎2009年<br />◇アラビアのロレンス完全版<br />◇マン・オン・ワイヤー<br />◇レスラー<br />◇セントアンナの奇跡<br />◇空の境界 第七章～殺人考察（後）</font></p><p><font size="4">計１６本</font></p><p>振り返ると「アマデウス｣、「ローマの休日」、「アラビアのロレンス」の３本は</p><p><strong><font size="4" color="#3366ff">『すっと観たいと思っていた名作だけど、初見の感動は劇場スクリーンで！シリーズ』（長ぇよ）</font></strong></p><p>のリストにある作品でした。<br />これらを都内最大級のスクリーンで観れたことはとても幸せなことだと思います。</p><p>またメル・ギブソン監督の問題作「パッション」や「マーサの幸せレシピ」のような佳作と出会えたことも思い出深く、ショーン・ペンの芝居が光る「リチャード・ニクソン暗殺を企てた男」に実在した粋な老人をアンソニー・ホプキンスがのびのびと演じた「世界最速のインディアン」もこの劇場で観ましたし、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=success-moon:000264167388&k=%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AD%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ミッキー</a>・ロークの「レスラー」における華麗なるカムバックもこの劇場で目にすることができました。</p><p>古い映画についてパパンやママンが話をするときにはたいてい</p><p><strong><font size="4" color="#ff6600">「『○○』は『△△』って劇場で観たわよね～」</font></strong></p><p>なんて言ってます。<br />シネコンは確かに観やすくきれいで便利ですが、どこのワー○ー・マイ○ルに行っても劇場内の造りは画一的で没個性です。<br />確かに大画面で観られれば映画そのものの楽しさは十分味わえますし、そもそも観てる間は暗いんだから劇場内の造りがどうでも関係ないじゃん？という意見は間違ってないと思います。</p><p>ですが映画が終わって劇場内が明るくなり、その余韻が残っているときに目にするもの。それはコンセッションだったり劇場の入り口だったり、公開している映画のタイトルポスターだったりするわけですが、そういったものに観た映画から感じたものの残滓を受け取ったりするのも劇場に来てこその感覚だと思います。<br />そしてその映画を観た場所というのは、これまで住んでいたところや通っていた学校、そこに至る道などの場所の記憶とユニゾンして、それもまたその人のみの記憶となり、思い出になると考えるのです。</p><p><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_ad3/success-moon/02-ff802.JPG" border="0" alt="02.JPG" width="512" height="384" /></p></p>]]></description>  
      <author>和-nagomi</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>夏休みの思ひ出　其の弐～夜を駆ける</title>  
      <link>http://success-moon.blog.so-net.ne.jp/2009-09-04</link>  
      <category>tsuredure</category>  
      <pubDate>Fri, 04 Sep 2009 23:58:40 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://success-moon.blog.so-net.ne.jp/2009-09-04</guid>  
      <description><![CDATA[<p><p><br />飛ばすぜハイウェイ。７５３です (￣ー￣)</p><p>今は気ままな一人暮らしをしているワタシですが、昔から実家でも特に門限等はありませんでした。<br />ですがそれなのにおかしなもので、逆に夜遅くに出かけたり帰って来たりもしていませんでした。<br />当時のワタシは罪悪感とか負い目とは言わないまでも、少なくとも実家で親の脛をかじっている身分で夜にごそごそするのはメーワクだと思っていて、近所のコンビニはおろかレンタル屋さんに借りていたＣＤだのを返却に行くのもパパン、ママンの寝ちゃう前に行ってこないと！とか思っていました。<br /><br />さてそんなワタシもなんとか大学生になりました。<br />大学生活においては基本的にオートバイで通学していたワタシは何時でも帰れたわけなのですが、部活や<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=success-moon:000264167388&k=%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%90%E3%82%A4%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">アルバイト</a>、卒業研究とかの理由でやむなく<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=success-moon:000264167388&k=%E5%A4%A7%E5%AD%A6&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">大学</a>近くに住んでいる友達のトコに泊まったりしていました。<br />この外泊についても特にあれこれ言われたことは無く、むしろ深夜に帰ってくるくらいなら泊めてもらっちゃいなさいと言われる始末でした。</p><p>時は流れ大学も無事に卒業し、横浜にある会社の寮で生まれて始めての一人暮らしをすることになったワタシですが、それまで二十数年間で染み付いた習慣とは恐ろしいもので、この期に及んでも夜にふらふらっと出かけることがなかなかできないままでした。<br />そんなワタシが多分初めて夜に目的も無く出かけたのは、始めて自分の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=success-moon:000264167388&k=%E3%82%AF%E3%83%AB%E3%83%9E&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">クルマ</a>を手に入れたときのことです。</p><a name="more"></a><p><br />当時、横浜でもかなり便のいいところに住んでいたワタシは、特にクルマを持つ必要性など無かったのですが入寮して一年くらい経ったある日、ついでに申し込んでおいた駐車場の順番がやってきて、ハテサテどうしたものかと考えました。<br />何せ近所の駐車場の相場は20,000～25,000￥/月だったのに対して、寮の駐車場は3,000￥/月です。これは誰がどう考えようとチャンスです。<br />ムザムザとこの権利をスルーするのはＭＯＴＴＡＩＮＡＩです。<br />でもその駐車場を空にしておくのもＭＯＴＴＡＩＮＡＩですし、寮にはオートバイを持ち込んでいましたが、雨風のよけられる場所に置き場を確保していましたから、駐車スペースにぽつんと一台のオートバイを置いておくのもちょっとアレかなぁと思いました。<br />それに空にしておくと次に順番待ちしている人に感じ悪いってことで、ママンに</p><p>「タイヤが４つついてて、合法的に走れれば何でもいいよ！」</p><p>というオーダーを出し、Ｔ社のポンコツセダンを￥50,000で入手しました。<br />当時はまだ<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=success-moon:000264167388&k=%E6%96%B0%E8%BB%8A&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">新車</a>を買うほどの財力はありませんでしたし、ローンを組んでまで欲しいと思うクルマも無かったので、それならまあ走ればいいんじゃね？ってことです。<br />見た目なんか気にしなぁーい☆<br />それに無ければ乗らないものでも、あればあったで実家に帰るときにはDoor to Doorで帰れるしってことで。</p><p>さてそのクルマがワタシのところに来て1ヶ月くらい経ったある日のこと。<br />それはちょうど今頃の時期、夏の終わりが少しずつ近づいているのを感じる涼しい夜のことでした。<br />昼間に降った大雨が上がり、夕日がまぶしいそんな週末のある日。<br />出先から部屋に戻ってくつろいでいたワタシは暇をもてあまして夜の横浜へ宛も無くクルマを走らせることにしました。</p><p>クルマの中から見る横浜の街並みはいつも観る風景とはまた一味違った<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=success-moon:000264167388&k=%E5%91%B3%E3%82%8F%E3%81%84&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">味わい</a>があります。乗っているのは中古の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=success-moon:000264167388&k=%E3%82%BB%E3%83%80%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">セダン</a>ですけど何だか<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=success-moon:000264167388&k=%E6%98%A0%E7%94%BB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">映画</a>のワンシーンみたいです☆<br />それに昼間はあれだけの人で賑わっているのに夜になるとほとんど人気も無くなって、その光景は一種刺激的ですらあります。どこかで観た近未来ＳＦ映画のイメージと重なります。<br />そんな街中を走っている内になんだかテンションが↑↑してきたワタシはイキオイもそのままに、夜の海とやらを観にいってやろうじゃないか！と部屋に帰らずに江ノ島方面へと向かいました。<br />道中通った<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=success-moon:000264167388&k=%E8%A6%B3%E5%85%89&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">観光</a>地である<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=success-moon:000264167388&k=%E9%8E%8C%E5%80%89&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">鎌倉</a>も同様に人気が無く静謐というか神秘的な感じがします。<br />そして着いた海岸はただ暗いだけで何も見えず、ただ夏の残り香の混じった潮風と波の音があるだけでしたが、それでもワタシにはちょっとした冒険心が満たされた、そんな気持ちがしました。</p><p>先日の花火大会の帰り道、羽田から横浜まで帰る道すがらちょっと遠回りして<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=success-moon:000264167388&k=%E3%81%8A%E6%B0%97%E3%81%AB%E5%85%A5%E3%82%8A&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">お気に入り</a>の横浜ドライブコースをぐるっとまわってから部屋に帰りました。<br />そのときワタシがそんな気になったのも、昔感じたあのときの空気と同じものをあの花火大会の夜に感じたからなのかも知れません。<br />そしてその空気は夏の夜にいつもと同じ風景の中に現れる迷路に迷い込むような、不思議な空間に繋がる扉のカギだったのかも知れません。</p><p><br /> </p></p>]]></description>  
      <author>和-nagomi</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>夏休みの思ひ出　其の壱～大田区平和記念都市宣言記念花火の祭典</title>  
      <link>http://success-moon.blog.so-net.ne.jp/2009-08-20</link>  
      <category>tsuredure</category>  
      <pubDate>Thu, 20 Aug 2009 23:35:39 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://success-moon.blog.so-net.ne.jp/2009-08-20</guid>  
      <description><![CDATA[<p><br />こんばんは「<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=success-moon:000264167388&k=%E5%A4%A7%E7%94%B0&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">大田</a>区平和都市宣言記念花火の祭典・非公式Blog」のsuccess moonへようこそ。<br />753でございます m(_ _)m<br />この記事を書くのも早<a href="http://success-moon.blog.so-net.ne.jp/2008-08-20" target="_blank">３回目</a>、今年も例年通り親戚の地元パワーに乗っかり、かぶりつきでの観戦ですっ！（≧▽≦）／<br />視界いっぱいに広がる光の華、おなかに響く花火の音、もうこれなしに夏を終えるなんてできませんＹＯ！<a name="more"></a><p><br />羽田には毎年実家からパパン、ママン、マイシスター（※ワンコは留守番）と４人そろって向かうのですが、今年の連休はワタシ、実家に帰らず<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=success-moon:000264167388&k=%E6%A8%AA%E6%B5%9C&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">横浜</a>ですごしたためオートバイで会場近くの親戚の家に一人向かいました。<br />この親戚の家、花火会場最寄りの京急六郷土手駅すぐそばなので、早めに行かないと交通規制で遠回りを強いられることになってしまいます！</p><p>そんなわけで第一京浜を全開全開また全開で行くと六郷橋でおまわりさんズがっ！<br />ぎょふぎょふっとフルブレーキングで減速し、何食わぬ顔でその脇を抜け（でも背中にはじっとりとイヤな汗）なんとか交通規制前に親戚の家に着きました A^_^;）<br />親戚宅にて駐車場にオートバイを回すとウチの<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=success-moon:000264167388&k=%E3%82%AF%E3%83%AB%E3%83%9E&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">クルマ</a>はまだ到着していない模様です。<br />どうやらママンたちは首都高速で渋滞にとっつかまったようです。<br />ママンたちの到着を待ちつつ、ワタシは花火見物の準備をお手伝い。<br />労働無くして特等席無しなのですっ！（＞_＜）</p><p><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_ad3/success-moon/01-69fa0.JPG" border="0" alt="01.JPG" width="512" height="384" /></p><p>ビィルだのジュウスだのをわんさか入れたクーラー<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=success-moon:000264167388&k=%E3%83%9C%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ボックス</a>（<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=success-moon:000264167388&k=%E9%87%A3%E3%82%8A&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">釣り</a>用）をお買いものカートにくくりつけて、えっちらおっちら土手を越えるとなんだか例年に無く人が多い気がします f^_^;）<br />うーん、マイナーさが味わい深い花火大会だったんだけどなぁと思いましたが、そこは毎年恒例の地元ポジション。後ろにいくら人がいようと関係ありませんっ！（大イバリ＜いばるな）</p><p><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_ad3/success-moon/02-1f81e.JPG" border="0" alt="02.JPG" width="512" height="384" /></p><p>天気もこのように非常によろしいです。<br />少し風もあり、まさに絶好の花火日和 （ｏ＞□＜）ｏ<br />芝生にシートでゴハンというのも昨今なかなかする機会がありませんが、やはりわくわくしちゃいます！</p><p><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_ad3/success-moon/03-a0680.JPG" border="0" alt="03.JPG" width="512" height="384" /></p><p>あ、花火の前にはジャズの演奏とかチアリーディングとかやっているんですヨ？<br />今年も遠めでちらと見ただけで、ゴハンに集中していましたけど (￣▽￣；</p><p><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_ad3/success-moon/04-32894.JPG" border="0" alt="04.JPG" width="512" height="384" /></p><p>空は広く、そして青く、日暮れに近づき川面の風も心地よく。</p><p><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_ad3/success-moon/05-f6879.JPG" border="0" alt="05.JPG" width="512" height="384" /></p><p>お日さま退場、会場みんなでカウントダウンです！</p><p><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_ad3/success-moon/06-caed5.JPG" border="0" alt="06.JPG" width="512" height="384" /></p><p><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_ad3/success-moon/07-888fa.JPG" border="0" alt="07.JPG" width="512" height="384" /></p><p>ぃいやっほぉぉぉぅぅぅっっっ！！！<br />━━━( ﾟ∀ﾟ )━(∀ﾟ　)━(ﾟ　　)━(　　)━(　　ﾟ)━(　ﾟ∀)━( ﾟ∀ﾟ )━━━!!!!<br />ブラボー！ハラショー！！トレビアァーンっ！！！<br />一気にテンション、上げ上げです！</p><p><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_ad3/success-moon/08-22f0d.JPG" border="0" alt="08.JPG" width="512" height="384" /></p><p>大輪の花もあれば</p><p><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_ad3/success-moon/10-b9102.JPG" border="0" alt="10.JPG" width="512" height="384" /></p><p>光の尾を引くほうき星</p><p><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_ad3/success-moon/11-e0955.JPG" border="0" alt="11.JPG" width="512" height="384" /></p><p>それらが合わさり繰り広げられるはまさに芸術ですね！ｂ( ゜ー＾）⌒☆</p><p><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_ad3/success-moon/12-bf3a3.JPG" border="0" alt="12.JPG" width="512" height="384" /></p><p>今年もゲットです、ラブリーな仕掛け花火♪</p><p><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_ad3/success-moon/13-d600a.JPG" border="0" alt="13.JPG" width="512" height="384" /></p><p>２０１６年、開催地は<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=success-moon:000264167388&k=%E6%9D%B1%E4%BA%AC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">東京</a>になるのでしょうか？</p><p><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_ad3/success-moon/14-248e2.JPG" border="0" alt="14.JPG" width="512" height="384" /></p><p>五輪に合わせて五色の花火です（＾３＾）～♪<br />（※全部写ってないですケド。。。）</p><p>この花火大会はＢＧＭに合わせて花火が上がったりします。<br />ヒデキのＹＭＣＡに合わせてアルファベットの花火が上がったり、ＵＦＯに合わせてＵＦＯ型の仕掛け花火が上がったりでとても手の込んだ演出がされてます☆</p><p><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_ad3/success-moon/15-ed643.JPG" border="0" alt="15.JPG" width="512" height="384" /></p><p>そしてかぶりつきで観るナイアガラですＹＯ！</p><p><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_ad3/success-moon/16-cf825.JPG" border="0" alt="16.JPG" width="512" height="384" /></p><p>撮れててビックリ！ワタシ的には奇跡の一枚ですっ！ Σ(゜□゜)<br />でも本当のすごさの１００００分の１も伝わらない感じなのがもどかしいっ！</p><p><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_ad3/success-moon/17-cb2fd.JPG" border="0" alt="17.JPG" width="512" height="384" /></p><p>交響曲ジュピターに合わせてクライマックスです！！！</p><p><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_ad3/success-moon/18-0b8da.JPG" border="0" alt="18.JPG" width="512" height="384" /></p><p><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_ad3/success-moon/19-9b404.JPG" border="0" alt="19.JPG" width="512" height="384" /></p><p>ワタシ、最近はビュッフェ<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=success-moon:000264167388&k=%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">スタイル</a>でいろいろなゴハンをちょっとずつ<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=success-moon:000264167388&k=%E9%A3%9F%E3%81%B9%E3%82%8B&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">食べる</a>よりも、一品の美味しい<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=success-moon:000264167388&k=%E6%96%99%E7%90%86&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">料理</a>を味わう方が好きです。<br />横浜に住んでいるとこの時期は近所でたくさんの花火大会がやっていますし、昔はわりとこまめにでかけていましたが、ここ数年はこの８月１５日の花火大会をじっくり味わう方だけでいいなって思います。</p><p>なぜ８月１５日のこの花火大会に「平和記念都市宣言」ってついているのか、いとこのお子様たちはまだよくわかっていないみたいです。<br />でもそんな子たちもこの日はこの国に生きとし生ける人たちにとって忘れてはならない大切な日であることを思い出す、少しでいいからそんな風になってくれれば、楽しい思い出が同時に大切な思い出になるんじゃないかって、そう思うのです。</p><p>それとこの不景気の折、規模を縮小することなく今年も開催してくれたスタッフ・関係者の方々に心から感謝の言葉を。<br />素敵な<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=success-moon:000264167388&k=%E5%A4%8F%E3%81%AE%E6%80%9D%E3%81%84%E5%87%BA&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">夏の思い出</a>をありがとうございます、来年も必ず来るね！</p><p>&#160;</p><p>&#160;</p></p>]]></description>  
      <author>和-nagomi</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>てことぴかりの物語り～あまんちゅ！</title>  
      <link>http://success-moon.blog.so-net.ne.jp/2009-08-18</link>  
      <category>comic</category>  
      <pubDate>Tue, 18 Aug 2009 23:39:24 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://success-moon.blog.so-net.ne.jp/2009-08-18</guid>  
      <description><![CDATA[<p><p><br />水の都を舞台に名作「ＡＲＩＡ」を紡ぎだした天野こずえさん、最新作は</p><p><strong><font size="4" color="#0000ff">日常、ときどきダイビング</font></strong></p><p>な物語りです。</p><p><!-- amazon --></p><div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/486127642X/sonet0f-22/ref=nosim" target="_blank"><img class="sonet-asin-image" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51Lfd%2BULzJL._SL160_.jpg" alt="あまんちゅ!(1) (BLADE COMICS)" title="あまんちゅ!(1) (BLADE COMICS)" /></a> <div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/486127642X/sonet0f-22/ref=nosim" target="_blank">あまんちゅ!(1) (BLADE COMICS)</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">作者: 天野こずえ</li><li class="sonet-asin-label"><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=success-moon:000264167388&k=%E5%87%BA%E7%89%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">出版</a>社/<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=success-moon:000264167388&k=%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">メーカー</a>: マッグガーデン</li><li class="sonet-asin-label">発売日: 2009/08/10</li><li class="sonet-asin-label"><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=success-moon:000264167388&k=%E3%83%A1%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">メディア</a>: コミック</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"></div><p><!--/ amazon --></p><a name="more"></a><p><br />などといってみたワタシですが実は「ＡＲＩＡ」は未読だったりします f^_^;）<br />ですが扱うテーマが「ダイビング」であるならば、ダイバーなまんが読みのワタシが読まないわけには行かないのですっ！（ｏ＞□＜）ｏ</p><p><em><font size="4" color="#ff00ff">「心のわくわく上昇気流が　私の身体を宙へ放り上げた」</font></em></p><p>舞台はダイビングというとすぐに思い浮かべる<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=success-moon:000264167388&k=%E6%B2%96%E7%B8%84&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">沖縄</a>や海外の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=success-moon:000264167388&k=%E3%83%AA%E3%82%BE%E3%83%BC%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">リゾート</a>地ではなく伊豆です。<br />物語りは地元っ娘の光と、都会からやってきたちょっと内気なわけありっぽい少女、双葉の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=success-moon:000264167388&k=%E5%87%BA%E4%BC%9A%E3%81%84&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">出会い</a>から始まります。</p><p>この１巻ではまだ本格的なダイビングの描写は無く、２人はドライ<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=success-moon:000264167388&k=%E3%82%B9%E3%83%BC%E3%83%84&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">スーツ</a>で桜の花びらのたゆたうダイビングプールにぷかぷか浮かぶだけに過ぎません。<br />でもここに至るまでの描写の丁寧さが、ダイバー目線でみても天野さんのダイビングに対する真剣さと愛情を感じさせるものになっているんです。</p><p>他にもダイビングにおける技術や理論についても、コミックという表現媒体の持つ力を十二分に生かした臨場感にあふれ、わかりやすいものになっています。<br />正直言って海外の教本を無理くり<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=success-moon:000264167388&k=%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%AA%9E&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">日本語</a>訳したテキストよりも、これを使ったほうが良いんじゃね？って思いましたヨ！<br />ああ、カードを取るときの学科の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=success-moon:000264167388&k=%E5%8B%89%E5%BC%B7&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">勉強</a>の前にこれ、読みたかったなぁと f^_^;）</p><p>ワタシ的に一番この作品の気に入ったところは、のっけからドライスーツを登場させているところです。<br />実はワタシ、実際にＣカード（いわゆるダイビングの<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=success-moon:000264167388&k=%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ライセンス</a>カード）をとったときにも、イマイチわかっていなかったのです。ドライスーツのこと。<br />でも伊豆でダイビングをするならばウェットスーツよりも断然使用頻度が多くて、重要な機材ですからネ！<br />この辺りなんかも伊豆ダイバーなまんが読みにはたまらないところなのです！（ｏ＞□＜）ｏ</p><p>さてこの作品に触れる人はnotダイバーの方も多いでしょうから、そんな方は双葉の目線で物語りを追っていくことになるでしょう。<br />そして彼女の歩む道を追って伊豆ダイビングの道に進んでいく人がもし１人でも２人でもいれば、それはとてもステキなことだと思うのです。</p><p>日本の漫画文化は人の生活におけるありとあらゆるものをテーマとし、それぞれに数多くの名作を産み出してきました。<br />でもまだダイビングをテーマとした作品で、ダイバーの見るものを正確に見せ、ダイビングのことを誠実に扱い、かつ面白いと思える作品はワタシには心当たりがありません。</p><p>ですがこの作品が完結するときには、ダイビングを扱った作品のランドマーク足りえるものになっているのではないかとこれからの展開がとても楽しみなワタシなのデスｂ( ゜ー＾）⌒☆</p><p><br /> </p></p>]]></description>  
      <author>和-nagomi</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ざぶ～ん！（グル）、冷たいですっ！～川奈１ビーチ、１ボート</title>  
      <link>http://success-moon.blog.so-net.ne.jp/2009-08-16</link>  
      <category>diving</category>  
      <pubDate>Sun, 16 Aug 2009 11:23:33 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://success-moon.blog.so-net.ne.jp/2009-08-16</guid>  
      <description><![CDATA[<p><p><br />タイトルコールは片桐はいりさん的な顔で （＞д＜）<br />ぼんじゅー、７５３でございます。祖先は海から来ました。たぶん＜たぶんかよ</p><p>えー、今年の梅雨明け、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=success-moon:000264167388&k=%E9%96%A2%E6%9D%B1&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">関東</a>では宣言が出されたとたんに雨が続くうっとおしい日々でした。<br />ここ何年かの恒例行事、ダイビングシーズンインのメイン会場（会場？）である川奈行きの予約についても、その梅雨明け宣言を当て込んで日取りを設定したのですが、予約してからずっと天候不順な日々が続いて週末の天気はハテサテどうなることやらとハラドキでした。<br />ですがやはりお年寄りには席を譲っておくものですな！当日はばっちし好天に恵まれましたヨ！（席譲るの、関係ない）</p><p>&#160;</p><a name="more"></a>そんなわけで<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=success-moon:000264167388&k=%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">コンディション</a>に恵まれた今回のダイビング。<br />まずは肩慣らしとしてビーチで一本目です。<br />れっと・あす・ごぉーっ！＝＝＝ヽ（≧▽≦）ノ <p><br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_ad3/success-moon/01EFBC9AE38188E38293E381A8E3828AE383BC.JPG" border="0" alt="01：えんとりー.JPG" width="512" height="384" /></p><p>ここが川奈ビーチのエントリー<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=success-moon:000264167388&k=%E3%83%9D%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ポイント</a>です。<br />手すりもあるしわりとイージーなエントリーなのですが、この日はちょっとうねりが入っていました。<br />これでもタンク本数は100本を越える身ですので、無様にひっくり返るわけには参りませんっ！ うねりのリズムを見極めてエントリーですっ！（＞_＜）</p><p>・</p><p>・</p><p>・</p><p><strong><font size="5" color="#0000ff">って水、冷たっ！（;゜д゜）</font></strong></p><p>いや、水面は23～24℃とまあひんやりくらいな感じなんですが、もやもやライン（“サーモ<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=success-moon:000264167388&k=%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">クライン</a>”といいます）を超えると、明らかに冷たいですっ！<br />この日、ワタシはダイビングに必須のダイビングコンピューターを忘れたのでその場での水温は確認できなかったのですが、後で聞いてみると<strong><font size="4" color="#0000ff">18～19℃？！</font></strong><br />これ、明らかにウェット（5㎜）で潜る水温じゃないですヨっ！<br />いくら753さんが暑がりだからといっても限度っちゅーもんがあります。。。</p><p>それはさておき、今年も川奈の海にはたくさんのめずらし生物がわんさかです。<br />まずは「ミツイラメリウミウシ（かみそう）」の色違いペアです☆</p><p><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_ad3/success-moon/02EFBC9AE889B2E98195E38184-02330.JPG" border="0" alt="02：色違い.JPG" width="512" height="384" /></p><p>む、この気配はっ！（「てろり～ん」＜ニュータイプ音、音？）</p><p><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_ad3/success-moon/03EFBC9AE381ABE38192E3828DE383BC-3a39b.JPG" border="0" alt="03：にげろー.JPG" width="512" height="384" /></p><p>コウイカのペアーが砂地の模様に擬態しつつ逃げていきます！<br />ホントに模様が見る見る間に変わっちゃうんですヨ！<br />おや、またこちらの気配に気付いて何かが逃げてゆきます。</p><p><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_ad3/success-moon/04EFBC9AE381A1E38287E38293E381BEE38192-85c35.JPG" border="0" alt="04：ちょんまげ.JPG" width="512" height="384" /></p><p>セミホウボウです。<br />羽をたたんでいるときはホントにセミみたいなんですが、泳ぐ姿はこの通り可愛らしいのです（≧▽≦）／</p><p>お次は当Blog一押しキャラと今年もご対面です。<br />カエルアンコ。。。ウ？！</p><p><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_ad3/success-moon/05EFBC9AE381A7E3818BE381A3-4cbfe.JPG" border="0" alt="05：でかっ.JPG" width="512" height="384" /></p><p>でっかいらぶらぶのカップルです……(￣▽￣iii <br />んじ～っと見つめ合ってます。<br />こんだけ近寄っても<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=success-moon:000264167388&k=%E6%81%8B%E3%81%99%E3%82%8B&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">恋する</a>２人（？）には関係ないみたいです。<br />でもワタシはやっぱこっちの方がいいなぁ。</p><p><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_ad3/success-moon/07EFBC9AE381A1E381B3E3818FE3828D-080fc.JPG" border="0" alt="07：ちびくろ.JPG" width="512" height="384" /></p><p>くろチビんなカエルアンコウですっ！（゜∀゜）<br />さてさて今<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=success-moon:000264167388&k=%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">シーズン</a>は何体のカエルくんに逢えるかしらん？！</p><p>とこんなところでビーチは終了です。<br />海から上がってしまえば気温は30℃を超えるのですが、それにしても水底の寒さはヤバいです。</p><p><strong><font size="4">「マッチ、マッチを買ってください」</font></strong></p><p>とか言いかねません。<br />なにか対策はないかと、バックをがさごそ。。。<br />おや、フードがありました！（※<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=success-moon:000264167388&k=%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%83%86%E3%83%A0&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">アイテム</a>を出すドラ○もん的な効果音で）<br />このフードというアイテム。実際にかぶるとさながらモジモジくんのようになるので、ダイビングを始めた当初は</p><p><font size="4"><strong>「どんなに寒くても、こんなカッコ悪いの、かぶるものかっ！」</strong></font></p><p>って息巻いていましたが、真冬の海に潜ろうなどというときにはこれがないと潜れないカラダになってしまいました f^_^;）<br />これを“<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=success-moon:000264167388&k=%E5%AD%A6%E7%BF%92&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">学習</a>”と呼ぶか“屈した”と呼ぶかは人によって異なりますが、それにしてもナイスワタシっ！よくこれをいれたままにしておいたっ！（ｏ＞□＜）ｏ<br />（※でもダイコンは忘れてますが）</p><p><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_ad3/success-moon/08EFBC9AE3818AE5AD90E38195E381BEE381A5E3828CE381B0E3818BE3828AEFBC9BEFBC9B-ab0d5.JPG" border="0" alt="08：お子さまづればかり；；.JPG" width="512" height="384" /></p><p>休憩の後にフードを追加装備してボートダイブに向かいます。<br />港の向こうにはネコの額くらいの海水浴場が見えます。<br />海水浴場としての川奈は穴場といえば穴場でしょうからお客は多くも少なくもなく、ゆっくりできそうです。<br />ま、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=success-moon:000264167388&k=%E6%B2%96%E7%B8%84&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">沖縄</a>や海外のビーチならいざ知らず、このトシでわざわざここに海水浴に来ようとは思いませんけど。つか、確実に潜りの方を選びますね、ワタシゃ A^_^;）</p><p>さてここ川奈のボートポイントにおいて、このシーズンに潜ったときにトビエイを外したことはありません。<br />でもいつも目にするのは５～６枚、いいトコ１０枚くらいの群れと呼ぶにはビミョウな枚数ばかりでした。<br />ですがこの日は違いました。<br />あの冷たい潮のおかげなのか、それを耐え切ったワタシへのご褒美なのか、初めてです。群れに遭遇です！群れですヨ、ＭＵＲＥっ！！！<br />━━━( ﾟ∀ﾟ )━(∀ﾟ　)━(ﾟ　　)━(　　)━(　　ﾟ)━(　ﾟ∀)━( ﾟ∀ﾟ )━━━!!!!</p><p><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_ad3/success-moon/09EFBC9AE381A7E3819FE381A3EFBC81-8a282.JPG" border="0" alt="09：でたっ！.JPG" width="512" height="384" /></p><p>群れっ！</p><p><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_ad3/success-moon/10EFBC9AE381A7E3819FE381A7E3819FE381A3EFBC81-8fbd4.JPG" border="0" alt="10：でたでたっ！.JPG" width="512" height="384" /></p><p>ムレっ！！</p><p><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_ad3/success-moon/11EFBC9AE381A7E3819FE383BCE381A3EFBC88E289A7E296BDE289A6EFBC89.JPG" border="0" alt="11：でたーっ（≧▽≦）.JPG" width="512" height="384" /></p><p>もいっちょＭＵＲＥっ！！！</p><p>いや、感動です！<br />レギュくわえたまま絶叫です！<br />すげぇ迫力です！<br />ざっと５０枚はいたでしょうか？潜ってすぐにエンカウントしたのですが、あまりに興奮していたせいかエアーががんがん減っていきます。<br />こんなに大興奮のダイビングってすっごい久しぶりでした☆</p><p>そして群れは悠然と過ぎ去っていったあと、ホクホク顔で根の生物を見て回ります。<br />こちらは「アカホシカクレエビ」です。</p><p><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_ad3/success-moon/12EFBC9AE998AAE7A59EE381AEE38388E38383E38397E38390E38383E382BFE383BCEFBC88E98195EFBC89-5f4ef.JPG" border="0" alt="12：阪神のトップバッター（違）.JPG" width="512" height="384" /></p><p>これまた珍しい、「ニシキウミウシ」の交配中です (*^_^*)<br />ビーチのカエルアンコウといい、海の中ではラブ真っ盛りの模様です。</p><p><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_ad3/success-moon/13EFBC9AE38289E381B6E38289E381B6-55135.JPG" border="0" alt="13：らぶらぶ.JPG" width="512" height="384" /></p><p>ちなみにこのボートダイビングでは他にいろいろないきものを見たはずなんですが、トビ<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=success-moon:000264167388&k=%E3%82%A8%E3%82%A4%E3%82%BA&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">エイズ</a>のインパクトが強すぎてあんまり覚えていません (￣▽￣；<br />伊豆でのダイビング経験はそこそこのワタシですが、あんなトビエイの大群は初めてでしたから。<br />つかあまりにもラッキーすぎて今シーズンの運を使い果たしたのではないかとむしろ心配になるほどです f^_^;）</p><p><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_ad3/success-moon/14EFBC9ANatsuzora-857c6.JPG" border="0" alt="14：Natsuzora.JPG" width="512" height="384" /></p><p>気持ちよく潜れるシーズンはまだ続きます。<br />またこの広い空と気持ちいい海と楽しい生きものたちに逢うために潜りますＹＯ！</p><p>&#160;</p></p>]]></description>  
      <author>和-nagomi</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>仮店舗にて営業再開のお知らせ</title>  
      <link>http://success-moon.blog.so-net.ne.jp/2009-08-15</link>  
      <category>tsuredure</category>  
      <pubDate>Sat, 15 Aug 2009 10:44:38 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://success-moon.blog.so-net.ne.jp/2009-08-15</guid>  
      <description><![CDATA[<p><p>みなさま大変ご無沙汰しております。和－nagomiでございます。</p><p>昨年の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=success-moon:000264167388&k=10%E6%9C%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">10月</a>よりぷっつり更新が途絶えて早10ヶ月。<br />ようやく再開の目処が立ちましたゆえ、さしあたって仮店舗による営業ですが、日々まったりの読書で<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=success-moon:000264167388&k=%E6%98%A0%E7%94%BB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">映画</a>で<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=success-moon:000264167388&k=%E3%83%80%E3%82%A4%E3%83%93%E3%83%B3%E3%82%B0&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ダイビング</a>で<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=success-moon:000264167388&k=%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%90%E3%82%A4&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">オートバイ</a>で<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=success-moon:000264167388&k=%E3%83%9A%E3%83%B3%E3%82%AE%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ペンギン</a>ですっとこのおっちょこちょいBlog、『success <a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=success-moon:000264167388&k=moon&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">moon</a>』更新再開いたします。</p><p>しばらくは週一くらいを目標に、ゆるりと行きたいと思っていますので、お気にかけて頂いていた方にはそれくらいを目安に暖簾をあげて頂ければ嬉しいです。</p><p>当面はばたばたして落ち着かない雰囲気になると思われますが、気軽にお声をかけて頂ければ幸いです。<br />それでは満月の夜にワタシの大好きな方々に幸せが降り注ぎますように。。。</p><p>2009/8/15：和－nagomi拝</p><a name="more"></a><p>再開前に頂いたコメントについて、お返しをしていなかった分についてお返事させて頂きました。<br />周回遅れ寸前の超☆亀レスですが、覚えていたならばお目汚しまでに。。。m(_ _)m</p></p>]]></description>  
      <author>和-nagomi</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>よく噛めば良いんじゃね？</title>  
      <link>http://success-moon.blog.so-net.ne.jp/2008-10-17</link>  
      <category>yum-yum</category>  
      <pubDate>Fri, 17 Oct 2008 19:46:11 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://success-moon.blog.so-net.ne.jp/2008-10-17</guid>  
      <description><![CDATA[<p><p><br />一連の事故により店頭から姿を消してしまいました<br /><br /><a href="http://www.mannanlife.co.jp/lineup/index.html" target="_blank"><strong><font size="4">「マンナンライフのこんにゃく畑」</font></strong></a></p><p>統計的なデータはよく知りませんが、<font size="4" color="#ff6600"><strong>「お盆の交通事故」、「夏の水の事故」、<br /></strong></font>そして<strong><font size="4" color="#ff0000">「<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=success-moon:000264167388&k=%E3%81%8A%E6%AD%A3%E6%9C%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">お正月</a>のお持ちを喉に詰まらせる事故」</font></strong>と比べてどれくらい<br />問題だったのでしょう？<br />そもそも２歳に満たない<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=success-moon:000264167388&k=%E5%AD%90%E4%BE%9B&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">子供</a>に与えている時点で、その親の監督責任の方が<br />問題というか、ＰＬ法的にも商品にはすでに</p><p><font size="4" color="#3366ff"><em><u>「小さなおこさまやお年寄りにはうんぬん～」</u></em></font></p><p>の表記はされていたのではないかと。</p><p>でもですね？<br />毎年日本人ならお正月に必ずといっていいほど食し、数えきれないほどの主に<br />お年寄りを<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=success-moon:000264167388&k=%E3%82%81%E3%81%A7%E3%81%9F%E3%81%84&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">めでたい</a>席にも拘らず葬り去ってきたジャパニーズ・トラディショナルフード<br /><br /><strong><font size="4" color="#ff0000"><u>“ＯＭＯＣＨＩ”<br /></u></font></strong><br />にはそんな表示はされていなかったような。。。</p><p>&#160;</p><a name="more"></a><p><font color="#3366ff"></font><br />またどこか海外では<br /><u><em><font size="4" color="#3366ff">「日本はＭｏｃｈｉという食べもので毎年人が死ぬらしい」<br /></font></em></u>なんて話をしていると聞いたことがあります。</p><p><em><u><font size="4" color="#ff6600">『私も新年ついにＭｏｃｈｉというものを食べてみたが、あれで喉が詰まるのは納得できた。私自身は心配しないけど確かにネバネバしててぞっとする』</font></u></em></p><p>とか</p><p><font size="4" color="#ff6600"><u><em>『危険な物質であることは毎年証明されてる。安全性にうるさい国でなんでこんな危ないものが<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=success-moon:000264167388&k=%E6%B5%81%E9%80%9A&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">流通</a>できるのか不思議』</em></u></font></p><p>などとガイジンどもは思っているようです。<br />そういえばガイジンに<strong><font color="#3366ff">“Ｓｕｓｈｉ”</font></strong>や<strong><font color="#3366ff">“Ｎａｔｔｏ”</font></strong>を食べさせてそのリアクション<br />を楽しむのに、<strong><font color="#800080">“Ｍｏｃｈｉ”</font></strong>を食べさせているのは観たことが無いような。。。<br />多分感想とかを聞くときに</p><p><u><em><font size="4" color="#ff6600">『くそーっ、なんだこれはーっ！飲み込めないじゃないかーっ！』</font></em></u></p><p>なんて<strong><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=success-moon:000264167388&k=%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%83%E3%82%AF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ジャック</a>・バウアーっぽく</strong>言われたり、その場でリアルに喉に詰まらせちゃって<br />ちょっと洒落にならないヤバい画が撮れてしまったりしているのではないかと（超☆想像）</p><p>つかそもそも最近の日本人、あごが弱くなったと聞きます。<br />ワタシの子供の頃などは</p><p><em><u><font size="4" color="#ff00ff">「良く噛んで食べなさい」</font></u></em></p><p>とママンにしょっちゅう言われていましたし、牛乳まで<strong><font color="#ff6600">“噛んで飲め”</font></strong>など<br /><strike>いったいどうせいっちゅうねん</strike>という風に言われていたものです。</p><p>それに今では母数を<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=success-moon:000264167388&k=%E3%81%93%E3%82%93%E3%81%AB%E3%82%83%E3%81%8F&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">こんにゃく</a>畑と<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=success-moon:000264167388&k=%E6%AF%94%E8%BC%83&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">比較</a>するには圧倒的に分が悪いですが、<br />大福餅や草餅、柏餅など、子供向けの甘いお餅だってたくさんありますし、<br />恐らくこれを喉に詰まらせて亡くなっているお子さんもいるはずなのです。<br />そう考えるとワタシの子供の頃、近所の神社で餅つき<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=success-moon:000264167388&k=%E5%A4%A7%E4%BC%9A&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">大会</a>があって毎年<br />タダ餅が食べられるとあって足繁く通っていたのですが、あれは命がけの<br />行動だったのですね！<font size="1">（※確実に違います）</font></p><p>日本の食の安全が叫ばれて久しいこの昨今ですが、それこそ数百年単位で<br />日本には危険な食べものが<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=success-moon:000264167388&k=%E4%BC%9D%E7%B5%B1&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">伝統</a>の名の下にその危険性を隠匿され、今年も<br />後二月もすればこれにて命を落とす人が必ず何人かは出るのです！<br />厚生労働省はこんにゃく畑を糾弾するのであればこちらについても具体策を<br />提示しない限り、また２ヵ月後のお正月の時期に亡くなる人を見殺しにする<br />ことになるのです！<br />とりあえずＥＦＲをまかりなりにも学んだ身分としては、<strong><font color="#ff6600">ハイムリック法</font></strong><br />もしくは<font color="#ff6600"><strong>バックブローによる異物の排除</strong></font>を見直しして新年に備えたいと思います！</p><p>・</p><p>・</p><p>・</p><p>あ、ワタシ、もちろん<font size="4"><strong><font color="#ff0000">お</font><font color="#ff0000">餅大好き☆</font></strong></font>ですからね？</p><p>&#160;</p><p>&#160;</p></p>]]></description>  
      <author>和-nagomi</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>メメント・モリ～おくりびと</title>  
      <link>http://success-moon.blog.so-net.ne.jp/2008-10-16</link>  
      <category>cinema</category>  
      <pubDate>Thu, 16 Oct 2008 22:10:06 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://success-moon.blog.so-net.ne.jp/2008-10-16</guid>  
      <description><![CDATA[<p><p><br />言葉には『プラス』のイメージのワードと『マイナス』のイメージのワードがあると思います。<br />同じ事柄についてでも使う単語によって与えるイメージにプラスとマイナスの<br />補正を与えるような。<br />例えば「おおらかな人」と「大雑把な人」とか「几帳面な人」と「神経質な人」みたいな。</p><p>ここで一つの単語を挙げてみたいと思います。それは</p><p><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A1%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%BB%E3%83%A2%E3%83%AA" target="_blank"><font size="4"><strong>『メメント・モリ（Memento mori）』</strong></font></a><br /><br />という言葉です。<br />ワタシ、この単語がプラスを示しているのかマイナスを示しているかがわかりませんでした。<br />でもこの映画を観てから少しだけひょっとしたらって思うようになりました。<br /><br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_ad3/success-moon/01-902d6.JPG" border="0" alt="01.JPG" width="328" height="419" /></p><p>というわけで公開後に主に口コミで、また海外から高い評価を受けている作品です。<br /><strong><font size="4">丸の内ピカデリー１</font></strong>にて観てきましたヨ！</p><a name="more"></a><p><font color="#800080"></font><font color="#ff0000"></font><br />今回はいきなり結論から言っちゃいます。もうね、</p><p><strong><u><font size="5" color="#3366ff">『だだ泣き』</font></u></strong> （┯_┯）</p><p>昨今のワタシには珍しく、この映画を観に行ったときは一人じゃなかったのですが、<br />それだけにちょっとやそっとじゃ泣くまいと覚悟完了していたにも関わらず、です！<br />最初ははらはらと涙が流れ出して、一旦流れ始めたらもう止めることができずに<br />後はしゃくりあげるのをタオルでおしとどめるのが精一杯でしたヨ！</p><p>まず脚本についてですが、随所にユーモアを含ませつつも主題である人の死を扱う<br />納棺師という知られざる職業を丁寧に描き出しています。<br />映画という媒体である以上、そこに描き出されているものは必ずしも正確なものではない<br />のでしょう。<br />現実には事故や犯罪、もしくは飛び降りや溺死などの大きな損傷を受けたものもあれば、<br />人知れず息を引き取り、そのまま放置されて見るも無残な状態で発見される遺体も<br />あることでしょう。映画である以上、そこに限界はあります。<br />ですが映画として見せられる遺体であっても、納棺師の手腕により清められる前後で<br />変わる様子は感動的ですらあります。</p><p>この繊細でかつ深いメッセージをもつ脚本を演じるキャストにも隙がありません。<br />主演の<strong><font size="4"><font color="#ff6600">本木雅弘</font></font></strong>さんはすばらしい映画に当たることが多いとても恵まれた方だと思いますし、<br />その映画をすばらしいと言えるものにする力がある俳優さんです。<br />例えば<strong><font color="#800080">木村拓也</font></strong>さんとか<font color="#800080"><strong>福山雅治</strong></font>さん辺りだと、在りし日の<strong><font color="#3366ff">石原裕次郎</font></strong>や<strong><font color="#3366ff">田村正和</font></strong>さん<br />のように、何を演じても<font color="#3366ff"><strong>ユージロー、マサカズ</strong></font>と言われるみたいに何を演じても<br /><font color="#800080"><strong>キムタク、フクヤマ</strong></font>って言われてしまうと思うのです。<br />それはスター性の現われであり、決して劣るとか言うことではないのですが、本木さんは<br />恐らくこの映画で共演された<font color="#ff0000"><strong>山崎努</strong></font>さんや先日亡くなられた<strong><font color="#ff0000">緒形拳</font></strong>さんのような役者さんに<br />なると感じます。<br />その山崎さんもでしゃばりすぎず、でも映画のバランスを美しいものにするステキなお芝居を<br />していました。<br />必要なとき以外は姿を消すかのようなその存在感の出し入れは円熟の俳優さんの持つ力の<br />一つです。<br />妻として本木さんを支える<font size="4" color="#ff6600"><strong>広末涼子</strong></font>さんもやはり上手いなぁと感じます。<br />早稲田に入学してみたりいつの間にか退学していたり結婚して子供を産んだと思ったら<br />離婚していたりとか、周囲のことばかり騒がれていた時期もありましたが、やはり彼女の持つ<br />清潔なイメージとかそれを嫌味なく持ち味としている芝居とか確かなものを見せてくれます。<br /><br />それとこの人は何でこんなにいいのでしょうか。<br />今回もヤラれましたよ<font size="4" color="#ff6600"><strong>笹野高史</strong></font>さんにはっ！<br />ここで書くのは憚られるので書きませんけどあのシーンが一番泣きましたね。<br />また今回の笹野さんの芝居は恋のお芝居だそうです。だからこそのあの一言だったんですね。<br /><font size="1">（※あ、思い出したらまた涙が。。。）</font></p><p>それととても大事なことを一つ。<br />ワタシがこの映画を観に行った翌日の朝、ひとつの訃報がニュースで流れました。<br /><font size="4" color="#ff6600"><strong>峰岸徹</strong></font>さんのことです。<br />この映画においてはまさに要石のごとくわずかな出番でしたが、一言も台詞の無いその役は<br />とても難しいことだったと思います。<br />それを鮮やかに演じきったのはもしかしたらご自身の体のことがあったからなのかもと<br />いうのは見方がちと穿ちすぎでしょうか？</p><p>演出についても緩急が絶妙です。<br />特に緩い流れの時の演出がすごいんです。<br />助長にならず、しっかりと観客をひきつけるその間合いは素晴らしいです。<br />ここがあるからこそ、中盤で本木さんが納棺師としてキャリアを重ねていく急の部分が<br />軽くならないのです。<br />また美しい東北のロケーションも効果的に使われていて、静謐な納棺の儀式とともに<br />日本に昔からある美を感じました。<br />なんだか海外での評価が高いというのもうなずける話です。</p><p>それに加えて音楽は<font size="4" color="#ff6600"><strong>久石譲</strong></font>さんです。<br />チェロの旋律をメインに据えた今回の映画音楽は単体では決して印象に残るものではない<br />と思うのですが、あの画にはこの音楽も含まれているからこそ美しさを感じるのだと<br />言い切っても大げさではないと思います。<br />タイトルテーマの曲としてインパクトを持つものも確かに良い映画音楽だと思いますが、<br />決してそれ単独ではでしゃばらないものもまた素晴らしい映画音楽ではないかと思うのです。</p><p>いつか誰にも公平に訪れるそのとき。<br />必ず来るのになかなか真正面から見ようとしないこと。<br />それはいつしか『穢れ』というものに塗りつぶされてしまったのではないかと思います。<br />でもワタシはワタシの大好きな人が棺に納まったとき、見つめて触れて涙を流せる人で<br />ありたいと思うのです。<br />確かネイティブアメリカンの古いことわざか何かだったと思うのですが</p><p><u><em><font size="4" color="#3366ff">「あなたはたくさんの笑顔に囲まれて泣きながらこの世に生まれてきた。<br /> だから逝くときはたくさんの泣き顔に囲まれて笑顔で逝きなさい」</font></em></u></p><p>そのための<strong><font size="4" color="#ff00ff"><u>『メメント・モリ』</u></font></strong>であるならば、ワタシにとってこの言葉は<font size="4" color="#ff00ff"><strong><u>『プラス』</u></strong></font>です。</p><p><br />ちょっと今回の感想文はべた褒めすぎかな？と思わなくも無いですが、あえて細かい<br />気になった点をあげつらうことはせずに良い気分のまま綴っておこうと思うのです。<br />一時に比べて最近は邦画の方が洋画よりも興行成績が良いとのことです。<br />そういえば「日本映画なんて」とか言う声を最近聞かなくなった気がします。<br />まあこゆいビックバジェットハリウッドの映画に胸焼けがしてきたということかも<br />知れませんが、それを差し引いても確かに良い映画が多いと思うのです。<br />黒澤、小津が活躍せし頃の在りし日の日本映画界とは比較にならないかも知れません。<br />でもそれを比較することに果たしてどれだけの意味があるのか。<br />この映画が海外で高い評価を受けたこと。<br />この事実こそが日本映画の今の力を客観的に公平に示しているのではないかと思うのです。</p><p><br /> </p></p>]]></description>  
      <author>和-nagomi</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>rewind～１２人の怒れる男</title>  
      <link>http://success-moon.blog.so-net.ne.jp/2008-10-15</link>  
      <category>cinema</category>  
      <pubDate>Wed, 15 Oct 2008 23:38:09 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://success-moon.blog.so-net.ne.jp/2008-10-15</guid>  
      <description><![CDATA[<p><p><br />この<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=success-moon:000264167388&k=%E6%98%A0%E7%94%BB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">映画</a>を観たのは実はわりと前のことです。<br />ですが<a href="http://success-moon.blog.so-net.ne.jp/2008-10-14" target="_blank"><strong>10/14付けでＵＰした記事</strong></a>とリンクする内容だったので、草稿を見直して<br />書き直し、このタイミングでＵＰすることにしました。</p><p><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_ad3/success-moon/12.JPG" border="0" alt="12.JPG" width="325" height="379" /></p><p>劇場は<strong><font size="4">シャンテ・シネ１</font></strong>です。<br />なんだかこの手の映画はいつもここで観ているような気が。。。</p><p>&#160;</p><a name="more"></a><p><br />本作はワンシチュエーションものの傑作である</p><p><!-- amazon --></p><div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000IU38UG/sonet0f-22/ref=nosim" target="_blank"><img class="sonet-asin-image" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51CN1RYsIsL._SL160_.jpg" alt="十二人の怒れる男" title="十二人の怒れる男" width="113" height="160" /></a> <div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000IU38UG/sonet0f-22/ref=nosim" target="_blank">十二人の怒れる男</a></p><ul><li class="sonet-asin-label"><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=success-moon:000264167388&k=%E5%87%BA%E7%89%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">出版</a>社/<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=success-moon:000264167388&k=%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">メーカー</a>: 20世紀フォックス・ホーム・<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=success-moon:000264167388&k=%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%86%E3%82%A4%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">エンターテイメント</a>・<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=success-moon:000264167388&k=%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%91%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ジャパン</a></li><li class="sonet-asin-label"><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=success-moon:000264167388&k=%E3%83%A1%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">メディア</a>: DVD</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"></div><p><!--/ amazon --></p><p>の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=success-moon:000264167388&k=%E3%83%AA%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%82%AF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">リメイク</a>版です。<br />ちなみにワタシ、<font color="#ff6600"><strong><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=success-moon:000264167388&k=%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%82%B8%E3%83%8A%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">オリジナル</a>版は未見</strong></font>です。<br />さて今回のリメイク、行なったのがハリウッドではなく<strong><font color="#ff0000">ロシア</font></strong>だということが<br />とても興味深いです。<br />共産体制における刑事裁判ってどんなものなのかちょっと想像がつかないのですが、<br />それだけに<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=success-moon:000264167388&k=%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">アメリカ</a>や日本のそれとは大きく異なるんじゃないかなぁと考えておりました。<br />このことがロシアの体制がアメリカに近いものになったのか、それとも元々同じような<br />もので、ただワタシが知らなかっただけなのかはわかりません。<br />それについてはさておき、本作では犯人の置かれた立場についてはオリジナルのそれ<br />にあった<font color="#3366ff"><strong>「黒人差別」</strong></font>から<font color="#3366ff"><strong>「民族差別」</strong></font>に置き換えられている以外はほぼ準じている模様です。</p><p>ところでワタシ、ロシア人の俳優さんって全く知りません。<br />ですのでこの映画を観るのにその辺が不安でした。キャラの見分けがつくかしらん？と。<br />それにオリジナル版同様に彼ら陪審員には個別に名前は無く、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=success-moon:000264167388&k=%E3%82%AF%E3%83%AC%E3%82%B8%E3%83%83%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">クレジット</a>にも<strong><font color="#ff0000">「Ｎｏ．○」</font></strong><br />とされています。<br />でもそれは杞憂に過ぎず、１２人の陪審員はそれぞれアクの強い人物像を見せて<br />くれました。</p><p>事件はまず隙の無い検察側の主張が提示されます。<br />１１人の陪審員は特にそれらに疑いを持たず、早く終えてそれぞれの事情に戻りたいと<br />考えていますが、その中で１人だけ無罪を唱える人物が現われます。<br />そこからお互いに意見を交わすことにより検察側の主張の矛盾点が次々と表れていき、<br />一人、また一人と無罪へ意見を変える１２人の男たち。<br />この事件を丁寧に巻き戻して再度観ることによって浮かび上がってくる本当の姿。<br />これは仕組まれたこと、冤罪だったのです。</p><p>日本の司法制度は来年の春から陪審員制度を一部導入します。<br />もし、ここに、ワタシが立つことがあったとき、これだけ自分の頭で考えて誠実に<br />判断を下せるのでしょうか？<br />１２人の男たちにとって犯人とされているチェチェンの少年は全く関係の無い存在です。<br />ワタシが自分にとって全く関係ない人に対してこれだけ誠実にものごとを見て、<br />有罪、無罪を言えるのでしょうか。</p><p>もしその事件が冤罪であった場合、有罪とすれば被害者は一応復讐感情を満たされます。<br />でも本当の加害者はのうのうと生きていることでしょう。そして無実の人が命を落とすのです。<br />無罪とすれば被害者はまだこれから新たな犯人が見つかり、司法の裁きを受けるまで苦しみ<br />が続きます。勝ちの無い戦いです。</p><p>本当にワタシに陪審員が務まるのか。そこでワタシは正義とか悪ではなく真実を見極める<br />ことができるのか。<br />この映画を観る前はもっとイージーに考えていた自分が恥ずかしく思います。<br />これも検察のすることだから間違いないという日本人のウカツな心にあるのでしょう。</p><p>さて映画は最後、全員が無罪に一致し、幕を下ろすのですが、ここですんなりと幕を<br />下ろすわけではなくひとひねりされます。<br />後でパンフを見てみるとこの半捻りはオリジナルには無い部分のようで、それだけに<br />余計だったんじゃなかったかなぁという違和感を感じました。<br />ですがこれは物語りの舞台を現在のロシアに移したからこそ書かなければならないとても<br />重要な部分です。</p><p>それにしても本当の意味で面白い脚本は国さえ超えて面白い映画の元となりうるんだなぁ<br />と感じた作品です。<br />そして陪審員制度がどういうものか、一番手っ取り早くわかるのがこの作品なのでは<br />無いでしょうか。<br />それは決して軽い気持ちではできるものではありませんし、そこでめんどくさいみたいな<br />考えの浅さを逆切れするようなことは許されない、ひりひりとした神経戦の場所であり、<br />人間が個々の人間性をさらけ出さざるを得ない、痛みの伴うそんな場所なのかも知れません。</p><p><br /> </p></p>]]></description>  
      <author>和-nagomi</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>最後に救われるのは誰か～死刑</title>  
      <link>http://success-moon.blog.so-net.ne.jp/2008-10-14</link>  
      <category>book</category>  
      <pubDate>Tue, 14 Oct 2008 21:37:44 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://success-moon.blog.so-net.ne.jp/2008-10-14</guid>  
      <description><![CDATA[<p><p><br />すごく読みたい本でした。<br />でも買えない本でした。</p><p><!-- amazon --></p><div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4255004129/sonet0f-22/ref=nosim" target="_blank"><img class="sonet-asin-image" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41BriXTNUKL._SL160_.jpg" alt="死刑 人は人を殺せる。でも人は、人を救いたいとも思う" title="死刑 人は人を殺せる。でも人は、人を救いたいとも思う" width="111" height="160" /></a> <div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4255004129/sonet0f-22/ref=nosim" target="_blank">死刑 人は人を殺せる。でも人は、人を救いたいとも思う</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">作者: 森達也</li><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: 朝日出版社</li><li class="sonet-asin-label">発売日: 2008/01/10</li><li class="sonet-asin-label">メディア: 単行本</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"></div><p><!--/ amazon --></p><p>&#160;</p><a name="more"></a><p><strong><font color="#3366ff"></font></strong><br />もちろん買うお金がないというわけではありませんし、お金を払ってまで読みたくない<br />ということではありません。<br /><em><u><font size="4" color="#ff0000">“手元に置いておくことが怖い本”<br /></font></u></em>というのが正確ではないですが一番近いと思います。</p><p>まずこの著者の<font color="#3366ff"><strong>“森達也”</strong></font>氏について少々。<br />ワタシ、この方の名前は知っていました。<br />この方はオウム真理教を追ったドキュメンタリー作品</p><p><!-- amazon --></p><div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00009P68I/sonet0f-22/ref=nosim" target="_blank"><img class="sonet-asin-image" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/31DKM8NV3RL._SL160_.jpg" alt="A" title="A" width="113" height="160" /></a> <div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00009P68I/sonet0f-22/ref=nosim" target="_blank">A</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: マクザム</li><li class="sonet-asin-label">メディア: DVD</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"></div><p><!--/ amazon --></p><p>とその続編</p><p><!-- amazon --></p><div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00009P68J/sonet0f-22/ref=nosim" target="_blank"><img class="sonet-asin-image" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/314N3HJXRAL._SL160_.jpg" alt="A2" title="A2" width="113" height="160" /></a> <div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00009P68J/sonet0f-22/ref=nosim" target="_blank">A2</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: マクザム</li><li class="sonet-asin-label">メディア: DVD</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"></div><p><!--/ amazon --></p><p>を製作した方です。<br />この作品ですが実はちゃんと観ていません。<br />レンタルにあったので借りたのですが、（少なくとも）借りたそのときのワタシに<br />とってはあまりにもつまらなかったのです。<br />確か<strong><font color="#ff0000">「Ａ」</font></strong>については途中で観るのを止めてしまいましたし、<font color="#ff0000"><strong>「Ａ２」</strong></font>は観もしないで<br />返却してしまったと思います。</p><p>後日よく行く映画の感想ページにてこの作品の感想を書かれている方がいて、そこで<br />内容をなんとなく知ったのですが、「Ａ」はオウムと警察の現場レベルでの関わっている<br />姿などを記録していて、「Ａ２」においてはオウムとその地域住民の関わっている姿などを<br />記録しているようです。<br />どおりで当時のワタシにはつまらなく感じたわけです。<br />だってワタシはオウムの起こしたサブタイトルがつくような大きな事件に興味が<br />あったわけで、オウム真理教がどんな団体かなどはどうでも良かったわけですから。<br />当時の森氏はこの作品を制作したことによって報道の現場から遠ざけられていたようです。<br />そして彼をそのような状況に追いやった人たちはこの作品を観たことの無い人たちばかり<br />であったと思われます。<br />ということはワタシも森氏を追いやる側の人間であったと言えます。<br />そんな風に『森達也』の名前を知っていたワタシがいつものように書店巡りをしていた<br />ときに見かけた印象深い表紙と漢字二文字をもつ本がこの作品です。</p><p><br /><em><u><font size="4" color="#800080">「いや、そうでもないだろ。今の検察なら何でもやる」</font></u></em></p><p>この本は２００６年１２月３０日に執行され、その様子がネットのみならずテレビでも<br />見ることのできたサダム＝フセインの絞首刑から始めの一歩を踏み出します。<br />これは森氏の旅の記録です。<br />まず彼が向かったところは死刑廃止を推進する市民団体の来年会の会場です。<br />そこで振舞われたのはいわゆる密造酒と呼ばれてしまうもの。<br />それを酌み交わしている席での会話における一言です。</p><p>犯罪がおき、容疑者が確保されて裁判になるとそこでは検察と弁護人の二項対立<br />の構図となります。<br />容疑者を弁護するのが弁護士。事件を立件するのは検察。<br />では被害者を救うのは誰？<br />検察は被害者を助する組織ではなく事件そのものを立証するのみです。<br />検察は人を救うために動く組織ではないのです。<br />もちろんその行為がひいては人を救うことに繋がっている指摘については全くそのとおりだと<br />思います。それは正しい論旨です。正論です。</p><p>次に森氏の向かったところは死刑が行なわれる場所。<br />そこでどのようなことが行なわれているのか。ワタシは<strong><u><font color="#ff6600">想像以上に知</font><font color="#ff6600">らないこと</font></u></strong>を<br />思い知らされました。<br />なにせ教えてくれないんです、聞いても。<br />そして答えが無いんです、何故そうなっているのかの。</p><p>国家という組織が合法的に人をころす装置。<br />それはどんな文献や資料を紐解いても見つからない。<br />絞首台に繋がる階段が十三階段であるという証拠の画像があるのでしょうか。<br />処刑に立ち会う人たちは何も語りません。もちろんそこに足を運んだ死刑囚も。</p><p>有名な話ですが海外では処刑の場に被害者やその他の人たちが立ち会う<br />こともできます。<br />ところによってはＨＰなどで実際に処刑に使用される道具などについても写真を<br />公表し、どのように行なわれるかの具体的な解説もされているようです。<br />でも日本のそれは知ることができません。<br />たとえワタシ自身が犯罪被害者になったとしても、です。<br />ワタシたちは<strong><u><font color="#ff0000">“日本において死刑とは絞首刑で行なわれている”</font></u></strong>以上のことを<br />知らないし、知ることができないのです。<br />その部屋の壁の色、階段が何段あるのか、ロープはどれくらいの太さなのか、<br />明かりは蛍光灯なのか電球なのか。</p><p>そんなのはどうでもいいと言い切れる人はたくさんいるでしょう。<br />だってワタシは死刑になるようなことはしないから。<br />それを否定する気はありません、もちろんそんな人がわんさかいたら困ります。<br />でももし犯罪被害者になったら？<br />それでもそんなことはどうでもいいと言い切る自信はワタシにはありません。<br />日本では処刑に立ち会えない。<br />だったらワタシの日常を永遠に壊した憎き犯人がどのような最後を遂げたのか、<br />そのほんのわずかなかけらでさえも得たい、知りたいと思うことでしょう。</p><p>死刑廃止論者の一人に<strong><font color="#3366ff">“亀井静香”</font></strong>議員がいます。<br />彼は森氏とのインタビューの中で報復論についてこのように言います。</p><p><u><em><font size="4" color="#800080">「……そんな報復感情の延長にあるのが戦争です」</font></em></u></p><p>これも死刑存置派の人から言わせれば理想論であり、きれいごとにしか聞こえないでしょう。<br />そもそも法は被害者から報復する権利を取り上げ、それに対して国が処罰するという<br />前提を置いているわけですから、国が報復してくれないとなれば。。。</p><p>それと亀井議員についてはもうひとつ重要な事があります。<br />ご存知の方も多いかと思いますが亀井議員は警察官僚出身の政治家です。<br /><font size="1">（※ちなみにワタシは知りませんでした）<br /></font>その警察機構というものをよく知っている人が言うのです。</p><p><font size="4" color="#800080"><u><em>「……警察官僚出身だからこそ、冤罪がいかに多いかを私は知っています」</em></u></font></p><p><br />冤罪について今回はワタシの思うところは書きません。<br />ここでは報復について考えたことのみを述べたいと思います。<br />この報復について恐らくは誰もが知っている有名な一節があります。</p><p><font size="4" color="#ff0000"><strong>『目には目を』</strong></font></p><p>ハンムラビ法典からの一節で、<font color="#3366ff"><strong>“タリオの法則”</strong></font>と言われるものだそうです。<br />応報論について表したものでは最も有名なものでしょう。<br />ですがこの手のことばは簡潔であり、明瞭であるからこそ、むしろその真意が損なわれて<br />行くのだと思います。<br />ハンムラビ法典が上梓されるまでの経緯をつぶさに見ていくとこれは“応報”という<br />ひとことで済ませられるものではなく、むしろ<strong><u><font color="#ff6600">倍返し、三倍返しのような<br />過剰な復讐の拡大と連鎖を戒めるためのも</font><font color="#ff6600">の</font></u></strong>だったのです。<br />親を殺されたから相手の一族すべてを殺す。<br />家族を殺されたから相手の国を滅ぼす。<br />これはすでに“目には目を”ではありません。<br />９．１１のテロで亡くなった人たちは３０００人を超えると言われます。<br />ではその後のアフガン侵攻で命を落とした人の数は？<br />アメリカのしていることは“目には目を”ですらないんです。</p><p><br /><font size="4" color="#800080"><u><em>「日本では捕まったら有罪確定やもん。裁判の前に社会から抹殺されますよ。これが日本の現状ですわ。特にマスコミがダメ。国民もメディアも、検察がやることは常に正しいというような認識を持っている」</em></u></font></p><p>近代司法の精神は推定無罪だったと思います。<br />疑わしきは罰せず。あるいは、疑わしきは被告人の利益に。<br />でもこの国は一度でも「クロかも？」と疑われたら別の容疑者が上がらない限り<br />ずっとそれがつきまといます。<br />それは警察、検察が間違うこと以上に、マスコミがその人をころしてしまうのです。<br />先日自殺したロス疑惑の三浦氏。<br />彼はなんであれほどまでにメディアに追い立てられなければならなかったのでしょうか？<br />そこに近代司法の精神はかけらも見て取れません。<br />もちろん日本の検挙率の高さは確かなものです。<br />でも１００で無い以上、あるその取りこぼし。<br />その中にいる人が名誉を回復することはありませんし、前科を持ったものに対して<br />やり直す機会がこれほどまでに無い国が近代司法の精神に基づいた法治国家だとは<br />ワタシには思えません。<br />容疑者本人はもちろん、その家族にまで及ぶ責めと罪（とが）。<br />以前も何かで書いたかも知れませんが、そこには日本独特の『穢れ』という<br />ものが大きく作用しているように感じます。</p><p><br /><u><em><font size="4" color="#800080">「同じ空気を吸いたくないんだ」</font></em></u></p><p>森氏の死刑を巡る旅も終わりに近づいてきます。<br />その終わりにいるのは被害者であり遺族です。最も救われなければならない人たちです。<br />ワタシと同じく犯罪被害者になったことのない人は、もしその立場に立ったら、という<br />ことを想像したときに大抵は「死刑存置」という意見になると思います。<br />そこにいたるまでには色々な議論がなされることでしょう。<br />法解釈や社会論、たくさんの道筋があり、たどり着くところが「死刑存置」だとします。<br />でも議論不要で被害者という立場に立たされてしまった場合、そこにあるのは<br />むき出しの感情ではないでしょうか。</p><p><strong><u><font size="4" color="#ff0000">「同じ空気を吸いたくない」</font></u></strong></p><p>子供のときにとても嫌いな誰かに対してワタシも使ったかもしれない言葉です。<br />でも愛する人を奪われたとき、以前の慎ましやかで平凡な生活に戻れなくなったとき。<br />そんなときにこの言葉を発したとすればその重さは。<br /><br /><font size="4" color="#ff0000"><strong>“Don&#39;t be”<br /></strong></font>人に言ってはならない言葉だそうです。<br />でも「同じ空気を吸いたくない」を英訳するとなればこれが最も適したものではないでしょうか。<br /><br /><br />犯罪被害者に対する救済が叫ばれて、ようやくこの国でも彼らを本当の意味で救うには<br />どうしたらいいのかを考えるようになってきました。<br />それを考えるためにとても大切なことがあると思います。<br />それは死刑を望まない遺族の話です。</p><p>実の弟を殺害されたこの方は最初は犯人を激しく憎悪して極刑を願います。<br />ですが獄中から何度も謝罪の手紙をもらい、その反省の念に触れるとともにその犯人の<br />身内が逮捕後に自殺したことを知り、彼を処刑しても誰も救われないと考えるように<br />なったそうです。このことを彼は以下のように語ったとのこと。</p><p>「検察やマスコミは崖下に突き落とされた弟や自分達家族が死に、傷ついているのを見て崖の上から<br /><strong><font color="#3366ff">『痛いだろう、かわいそうに』</font></strong><br />と言いながら犯人とその家族を崖から突き落とそうとしています。<br />最初は犯人にも自分と同じ目にあわせてやろうと考えていたのですが、ふとあるときに自分の<br />気持ちはそんなことをもとめているのではなく、自分達が元居た崖の上に戻りたいと<br />願っているだけだと気付くのです。<br />ですが崖の上にいる人たちは誰一人として<font color="#3366ff"><strong>『ひきあげてやるぞ』</strong></font>とは言わずに、<br /><font color="#3366ff"><strong>『こいつらも同じ目にあわせてやったんだからいいだろう』<br /></strong></font>といって、崖の上で平和に暮らしているのです」</p><p><br />それと近年では最も注目された死刑にまつわる事件とその被害者、光市母子殺害事件の<br />本村氏とも森氏は言葉を交わしています。<br />ワタシはこの事件の差し戻し審の頃、文芸誌に寄稿された本村氏の文章を少しだけ<br />目にしました。<br />そこには凄惨な光景があります。あまりのことにワタシはその文章を全部読むことが<br />できませんでした。</p><p>ワタシには犯人がいくら悔悛して反省を述べてきたとしても自分の気持ちを変えられてしまう<br />ことはないと考えています。<br />そもそも<u><strong><font color="#ff6600">人が人を変えようというのはおこがましく、そして不可能で</font><font color="#ff6600">ある</font></strong></u>というのが<br />持論だからです。<br />人は変わることができます。でも人を変えるということはできないと考えるのです。<br />でももし自分が崖の下に落とされたときのことを想像するとそれは同じに思うのです。<br />自分が望むものは犯人を自分のいるところに引きずり落とすことなんかどうでもよくて、<br />まずは崖の上に戻りたい。そして戻れることができれば初めてそこで犯人に対して<br />何かを思うことができるんじゃないかと思うのです。</p><p><br />ワタシはこの本を読む前も読んだあとも<font size="4"><strong><font color="#ff0000">死刑は存置す</font><font color="#ff0000">べき</font></strong></font>と考えます。<br />でも“存置”か“廃止”かの境界線との距離は本を読む前よりも読んだあとの方が確実に<br />近いものになったと感じています。</p><p>森氏はまだこの問題は考え続けるものと前提した上で、この本を閉じるために死刑廃止<br />という意見を最後に述べておりました。</p><p>この問題は二値論です。“有り”か“無し”か。<br />今の日本の答えは<strong><font color="#ff0000">“有り”</font></strong>です。<br />ですが明日の日本の答えは<font color="#ff0000"><strong>“無し”</strong></font>かも知れません。</p><p>大切なのはまず考えること。<br />“有り”も“無し”も正解で不正解です。<br />それは犯罪者にとっても被害者にとってもです。<br />そしてワタシにとっても、だと思うのです。</p><p>&#160;</p><p>&#160;</p></p>]]></description>  
      <author>和-nagomi</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>流れ星、ひとつ</title>  
      <link>http://success-moon.blog.so-net.ne.jp/2008-10-09</link>  
      <category>moto</category>  
      <pubDate>Thu, 09 Oct 2008 23:19:31 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://success-moon.blog.so-net.ne.jp/2008-10-09</guid>  
      <description><![CDATA[<p><p><br />空気の匂いが変わり、金木犀の香りが混じるようになったここ数日。<br />部屋を出てその香りを感じ、空が高い日にはひとつのできごとを思い出します。<br />そして先日、いつものごとく本屋さんに立ち寄ったとき見つけました。</p><p><!-- amazon --></p><div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4779605083/sonet0f-22/ref=nosim" target="_blank"><img class="sonet-asin-image" src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/detail/thumb-no-image.gif" alt="ノリック栄光の軌跡―グランプリライダー阿部典史メモリアル写真集 (SAN-EI MOOK)" title="ノリック栄光の軌跡―グランプリライダー阿部典史メモリアル写真集 (SAN-EI MOOK)" width="50" height="60" /></a> <div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4779605083/sonet0f-22/ref=nosim" target="_blank">ノリック栄光の軌跡―グランプリライダー阿部典史メモリアル写真集 (SAN-EI MOOK)</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">作者: </li><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: 三栄書房</li><li class="sonet-asin-label">発売日: 2008/10</li><li class="sonet-asin-label">メディア: 大型本</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"></div><p><!--/ amazon --></p><p>&#160;</p><a name="more"></a><p><br />ワタシ、彼がＮＳＲ５００を駆って全日本を走っていた頃の彼のサインを持っています。<br />直接もらったわけではないのですが、母の職場の関係から一枚まわってきたものです。<br />どうもワタシがオートバイのレースが好きだということを誰かが聞いていて、それなら<br />と一枚もらっておいてくれたとのことです。<br />そのとき彼は全日本５００クラスのチャンピオンを取っていましたし、ワタシは彼が<br />デビュー戦でスタートを失敗しつつも２位に入賞した快挙や、次の菅生の初優勝など<br />鮮烈なエピソードを耳にしておりました。<br />当時はわりと民放の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=success-moon:000264167388&k=%E3%83%89%E3%82%AD%E3%83%A5%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%AA%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ドキュメンタリー</a>でもライダーは取り上げられる機会があり、<br />そのときの彼を追った番組なども放送されたりしていました。</p><p>この写真集で目にする彼の姿はどれもどこかで見たようなものがあります。<br />そのことを思うに、ワタシがどれだけ彼をずっと見続けてきていたのか。<br />ワタシはロバーツもスペンサーも知りません。<br />平さんが日本のロードレースにどんな影響を及ぼしたのかもよくわかりません。<br />ワタシにとってのライダーはドゥーハンであり、シュワンツであり、レイニーであります。<br />そして原田さんであり、大ちゃんであり、ノリックであるのです。</p><p>彼のお世辞にもスマートとはいえないライディングフォームはアグレッシブな<br />シュワンツという天才のそれと重なります。<br />彼がＧＰで残した戦績というものは世界的に見ればずば抜けたものではないのかも知れません。<br />そして彼がＧＰという世界に確かにいたこと。<br />パドックというコミュニティで生活していたこと。<br />テストの合間のドゥーハン、ロバーツとの３ショットや、オフシーズンのバレンティーノとの<br />インタビューの合間の２ショット。</p><p>大ちゃんのときにも思ったこと。<br />いるべきところにいるべき人がいない。<br />彼らと親しかった人しか知らない普通の若者としてのコトバ。<br />メディアに発せられるよそ向きのものではない人間、阿部典史としてのコトバ。<br />あなたがいないことでこれまでと驚くほど何も変わらないワタシの生活。<br />そしてあなたがいたら見えたかもしれない、もう永遠に失われてしまった未来。</p><p>今年は筑波だけだったけど来年はもっと行くね。<br />そして日本ＧＰではあなたがいた頃のような日本人が世界と互角に戦えていて、<br />どの日本人選手を応援するか迷ってしまうようなあの幸せな時間に少しでも<br />近くなっていればいいな。</p><p>ノリック、大好きだよ。これまでも。この先も。</p><p>２００８.１０．９：和-nagomi 拝</p></p>]]></description>  
      <author>和-nagomi</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>地球の息吹～死都日本</title>  
      <link>http://success-moon.blog.so-net.ne.jp/2008-10-06</link>  
      <category>book</category>  
      <pubDate>Mon, 06 Oct 2008 22:53:53 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://success-moon.blog.so-net.ne.jp/2008-10-06</guid>  
      <description><![CDATA[<p><p><br />本屋さんでちらちらと見かけるたびに気になっていましたが、先日図書館で見つける<br />ことができたため借りて読んでみました。<br />ジャンルはディザスターもので、<font color="#ff6600"><strong>メフィスト賞も受賞</strong></font>しているようです。</p><p><!-- amazon --></p><div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4061825615/sonet0f-22/ref=nosim" target="_blank"><img class="sonet-asin-image" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/5128aBEZpdL._SL160_.jpg" alt="死都日本 (講談社ノベルス イO- 1)" title="死都日本 (講談社ノベルス イO- 1)" width="98" height="160" /></a> <div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4061825615/sonet0f-22/ref=nosim" target="_blank">死都日本 (講談社ノベルス イO- 1)</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">作者: 石黒 耀</li><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: 講談社</li><li class="sonet-asin-label">発売日: 2007/10</li><li class="sonet-asin-label">メディア: 新書</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"></div><p><!--/ amazon --></p><p>&#160;</p><a name="more"></a><p><br /><u><em><strong><font size="4" color="#800080">『ＳＥＣＯＮＤ　ＢＥＳＴ、ＴＯＭＯＲＲＯＷ！』</font></strong></em></u></p><p>巨大地震による日本壊滅ものだと以前ご紹介した<a href="http://success-moon.blog.so-net.ne.jp/2007-09-06" target="_blank"><strong><font size="4">「Ｍ８」</font></strong></a>がありますが、<br />あの作品が東京直下型地震によるものであるのに対して、こちらはなんと<br />九州の宮崎・鹿児島にある火山の噴火による災厄を描いています。</p><p>まず最初にワタシ、<font size="4" color="#ff6600"><strong>火山なめてました。</strong></font><br />つかワタシがテレビや資料映像で見る限りの火山噴火なんてごく小さいものに<br />過ぎないみたいです。<br /><u><font color="#3366ff"><strong>一夜にしてポンペイ</strong></font><font color="#3366ff"><strong>の街を灰塵に帰したヴェスヴィオ火山の噴火</strong></font></u>などは<br />お話としては知っていますが、あれを科学的な目で検証すると地球全域の<br />環境すら激変させるすさまじい天変地異だったことがわかります。</p><p>この物語りは予知された<strong><font color="#ff6600">加久藤火山</font></strong>の最初の爆発から、周辺の都市が火砕流や<br />噴煙等で時々刻々と壊滅に追いやられていく様を描いていきます。<br />特に鹿児島市が火砕流によって壊滅する部分の描写は凄まじい臨場感と恐ろしさを<br />感じさせます。<br />そしてここ何百年と比較されるものさえなかったこの超巨大噴火は予想をはるかに<br />上回る規模とスピードで世界すら書き換えていくのです。</p><p>天高く吹き上げられた火山灰はやがて太陽の日差しを遮っていき、食糧生産に<br />大きな打撃を与えるものとなります。<br />それにより経済のバランスも大きく崩れ、大きく価値を下げた日本という国が<br />発端となり、世界を大きく揺るがすようになります。</p><p>このようにこの作品はミニマムな視点ではそこにせまる火山からの逃避行を描き、<br />マキシマムな視点でこの噴火が世界に与える影響を気象、環境の面から経済活動<br />までをシミュレートしていきます。<br />このカメラの切り替わりの様子はなかなかよろしく、ミニマムステージで活躍する<br />火山学者とマキシマムステージを牽引する総理の繋がりが物語りの幕引きを<br />鮮やかな形で行ないます。<br />ちょっとだけ穿った見方をすると理想論過ぎるというか、多分作者の最も言いたいことを<br />言ったんでしょうけど、そのまま過ぎてほんのり白々しいなんてことも思ってしまい<br />ましたが、よく考えるとこの作品はデビュー作らしいんですよね。<br />そう考えるとむしろ火山描写の部分とのアンバランスな感じも頷けます。</p><p>さて一応の区切りはあれども、物語中に起きたたくさんの問題はすべてが解決する<br />こと無いままにエンドマークを迎えます。<br />ですがラストは決して読後感の悪いものではなく、これからもこの物語りの中の人々は<br />様々な困難から逃げることなく向かって行くのだという前向きな気持ちが感じられます。</p><p>このように盛りだくさんの内容をこのページ数で収め、かつエンタテインメントとして<br />成立させるためにいくつか都合の良い設定もありますが、逆に言えばホントにこのような<br />天変地異がおきたときに、これくらいの準備がされていないと、日本は物理的にも<br />経済的にも壊滅して、法治国家としての存在意義までもが無くなってしまうのでは<br />ないかと思わせます。<br />特に阪神淡路大震災のときの連立政権が少なくともその災害の序盤において<br />あまりにも無能に過ぎたことを思うとますます笑えません。</p><p>これはあくまでクライシスノベルであり、エンタテインメントです。<br />ワタシはこの方面について詳しくありませんが、この物語りを成立させる大きなうそも<br />なにかあるのかも知れません。<br />ですが、ここで描写される情景にはリアリティがありますし、それだけに作品内で<br />示される世界からはフィクションだからと笑って済まそうとしても、どこか<br />ヒヤリとした感覚がつきまとって離れないと思うのです。</p><p>というわけで<font size="4" color="#ff00ff"><strong>クライシスノベルとしては大当たりでした！<br /></strong></font>これならハードカバーで買ってしまっていても良かったかも。。。f^_^；）</p><p>&#160;</p><p>&#160;</p></p>]]></description>  
      <author>和-nagomi</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>録画予約をしてみた</title>  
      <link>http://success-moon.blog.so-net.ne.jp/2008-10-05</link>  
      <category>tsuredure</category>  
      <pubDate>Sun, 05 Oct 2008 23:35:56 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://success-moon.blog.so-net.ne.jp/2008-10-05</guid>  
      <description><![CDATA[<p><p><em><font size="4" color="#3366ff"></font></em><br />１０月になりました。今年も残り３ヶ月です。<br />テレビの方も改変期の特番攻勢がひと段落し、新番組がぞくぞくとＯＮ Ａｉｒ<br />され始めております。<br />そこで<em><font size="4"><u><font color="#3366ff"><font size="3">去年のウォールストリートジャーナルが選んだｎｏｔテレビっこな日本人ブロガー部門で４８位に<font color="#3366ff">入ったこ</font></font></font><font color="#3366ff"><font size="3">とのあるこのワタシ</font> </font></u></font></em>も半年振りくらいにＨＤＤレコーダーの<br />録画予約を見直してみました。<br /><font size="1">（※この文章には大変多くの嘘が含まれておりますことをご了承下さい）</font></p><p>&#160;</p><a name="more"></a><p><strong><font color="#ff6600"></font></strong><font color="#3366ff"></font><font color="#3366ff"></font><font size="4"></font><br />まず見直してみたところ驚いたのですが、<font color="#ff6600"><strong>「絶対可憐チルドレン」</strong></font>の予約タイトルが<br />前番組の<font color="#ff6600"><strong>「ハヤテのごとく！」</strong></font>のままでした (￣▽￣；<br />まあ確かに局も放送日時も全く同じなので特に問題なく録画できていましたけど。。。<br />それはさておき、今期の番組で気になったタイトルはこれら３つです。</p><p><strong><u><font size="4"><a href="http://www.tbs.co.jp/ryuseinokizuna/" target="_blank">１．流星の絆 １０／１７～（金）ＰＭ１０：００ ＴＢＳ</a></font></u><br /><br /></strong>原作が<font color="#ff0000"><strong>「ガリレオ」</strong></font>の<font color="#3366ff"><strong>“東野圭吾”</strong></font>さんです。<br />本の方を読んだわけではないので、正直これだけだと少し弱いのですが脚本を<br /><font color="#3366ff"><strong>“宮藤官九郎”</strong></font>さんがやると聞いては黙っておれません！ (≧▽≦)／<br />それにキャスト陣もジャニーズ俳優の中でもその芝居力は折り紙つきの<br /><font color="#3366ff"><strong>“二宮和也”</strong></font>さん、<font color="#3366ff"><strong>“錦戸亮”</strong></font>さんですから後は演出の方向性がよほどひどくない限り<br />期待値は大きいままでもいいのかなと思うのです。</p><p>つか原作本、読んでみたいんだけどハードカバーだし、ドラマ化が決まってから買うと<br />なんだかみーちゃんはーちゃんみたいでイヤなんですよねぇ。。。＜アマノジャク</p><p><br /><strong><u><font size="4"><a href="http://www.ktv.co.jp/batista/index.html" target="_blank">２．チーム・バチスタの栄光 １０／１４～（火）ＰＭ１０：００ ＣＸ</a></font></u></strong><br /><br />こちらも原作もので、デビュー当時から追っかけている<strong><font color="#3366ff">“海堂尊”</font></strong>さんの代表作です。<br />今年の正月明けくらいに映画化もされていて、ワタシはそちらも観ています。<br />キャストについては一新されてドラマシリーズは行なわれる模様です。</p><p>ワタシ、この作品（つかシリーズ）のメインキャスト２人、<strong><u><font color="#ff0000">「田口・白鳥コンビ」</font></u></strong>については<br /><strong><font size="4" color="#800080">①原作を読んでいるとき</font></strong></p><p><u><strong><font size="4" color="#3366ff"><em>田口→大沢たかお<br />白鳥→阿部サダヲ</em></font></strong></u></p><p><em>でした。田口センセ</em>はぬぼーって背が高くてお顔は整っているんだけどどこか穏やかな<br />感じ（ぶっちゃけるとまぬけな感じ）があるイメージで。<br />白鳥についてはこの年頃の奇人変人を演じさせたらこの人しかいないっ！って<br />思ってました。２人が並んで立ったときのイメージもコントラストがついていて<br />ばっちしだと思うし。</p><p><strong><font size="4" color="#800080">②映画版キャスト</font></strong></p><p><strong><u><font size="4" color="#3366ff"><em>田口→竹内結子<br />白鳥→阿部寛</em></font></u></strong></p><p>まず田口センセを女性にしてしまったのは映画という媒体からなのでしょうねぇ。<br />この原作にはヒロインがいませんから。<br />でも田口らしさはきちんと出ていたように思います。<br />白鳥は同じ阿部でもこの阿部もあったか！と感心しました。<br />白鳥って黙っているときに威圧感があってはいけないキャラだと思うんです。<br />その点、阿部寛さんが演じられた白鳥、ちょっとオーバー気味の芝居も含めて<br />正解の一つだなぁと感心しました。</p><p>また映画版のキャストは基本的にみんな当たりだと思っています。<br />キーバーソンであるバチスタチームのリーダー、桐生医師を<font color="#3366ff"><strong>吉川晃司</strong></font>さんが演じたのと、<br />麻酔医氷室に<font color="#3366ff"><strong>ココリコ田中</strong></font>さんをキャスティングしたのはマジでズバリだったと<br />思いました。</p><p><strong><font size="4" color="#800080">③ドラマ版キャスト</font></strong></p><p><font size="4" color="#3366ff"><strong><u><em>田口→伊藤淳史<br />白鳥→仲村トオル</em></u></strong></font></p><p>なるほど、人が良くてイマイチ押しが弱いというか流されやすいキャラクターという<br />ことでここをあててきましたか！<br />チビノリダーもとうとうカンバン背負うところをやるんですね f^_^；）<br />あ、ワタシ彼は嫌いじゃないですよ？<br />ただ前述のとおり、白鳥の通常モードでは威圧感があってはならないと思うので、<br />仲村トオルさんの白鳥は少し心配です。<br />前述のとおり、白鳥は厚生労働省の役人なので、実質はものすごい圧迫感のある地位に<br />いる人であるから、それだけにぱっと見はそのように見えない人で無いと魅力が<br />損なわれてしまうんじゃないかと心配なのです。<br />でも無理が見えるコメディ芝居は逆効果だと思うしなぁ。<br />むしろ鳴海医師役の<font color="#3366ff"><strong>宮川大輔</strong></font>さんとチェンジした方がイメージなんですが、そうなると<br />田口センセとのコントラストが。。。</p><p>さてお話の方ですが、<u><strong><font color="#ff00ff">ドラマ版は原作、映画版とは犯人を変</font><font color="#ff00ff">えている</font></strong></u>とのことです。<br />確かにあの原作を一度２時間尺の映画で観てしまった以上、あのまま１クールのドラマ<br />としてただ伸ばすだけでは盛り上がりも緊張もかけてしまいます。<br />ということはかなり大胆な脚色が成されるということでしょうから、これはこれで<br />面白くなりそうです！<br />元々医療系のドラマは好きなので、楽しみにしているシリーズなのです（＾▽＾）／</p><p><br /><u><strong><font size="4"><a href="http://wwwz.fujitv.co.jp/garden/index.html" target="_blank">３．風のガーデン　１０／９～（木）ＰＭ１０：００ ＣＸ<br /></a></font></strong></u><br />実家にいたら確実に観ている<strong><font color="#3366ff">“倉本聡”</font></strong>さん脚本、ロケーションは富良野の<br />フジテレビ的鉄板もの。<br />なにせワタシのパパンが倉本脚本、大好きなので子供の頃から<strong><font color="#ff0000">「北の国から」</font></strong>は<br />もとより<font color="#ff6600"><strong>「脚本：倉本聡」</strong></font>ってあればなんでも観ていましたから。<br />あ、でもその割りに<font color="#ff0000"><strong>“北の～”</strong></font>以外は特に記憶に無いなぁ (￣▽￣；</p><p>なので初回だけ観てそれっきりになりそうな可能性が一番高かったりとか。<br />確かに脚本も演出も俳優陣も鉄板なのですが、だからといって必ず面白いかといえば<br />それはまた別の話であるわけで。。。<font size="1">（※吉岡秀隆風）</font></p><p><br />ちなみにここ最近、ON TIME（※録画含む）で最初から最後まで観たドラマというと、<br /><font color="#ff0000"><strong><u>「華麗なる一族」</u></strong></font>が最後だったような気が f^_^；）<br />その前はというと<font color="#ff0000"><u><strong>「白い巨塔」</strong></u></font>だったなぁ（※どちらも山崎豊子）</p><p>ところで今、ワタシの部屋に友人から借りた<font color="#ff0000"><u><strong>「ガリレオ」</strong></u></font>のＤＶＤ（全５巻）が<br />積みあがっております。<br />また土曜日に放送された<font color="#ff0000"><strong><u>「ガリレオφ」</u></strong></font>も録画してありますヨ☆<br /><strong><u><font color="#800080">「容疑者Ⅹの献身」</font></u></strong>を観に行く前に予習しなきゃ！</p><p>・</p><p>・</p><p>・</p><p>そうそう、また別の友人がとんでもないものを借してくれました。</p><p><!-- amazon --></p><div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00163IJ4E/sonet0f-22/ref=nosim" target="_blank"><img class="sonet-asin-image" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51JMWe0fjqL._SL160_.jpg" alt="機動戦士ガンダム00 7" title="機動戦士ガンダム00 7" width="114" height="160" /></a> <div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00163IJ4E/sonet0f-22/ref=nosim" target="_blank">機動戦士ガンダム00 7</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: バンダイビジュアル</li><li class="sonet-asin-label">メディア: DVD</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"></div><p><!--/ amazon --></p><p>ええ、そうです。<font size="5" color="#ff6600"><strong>７巻全部</strong></font>です。<br />ですので先日の深夜に放送された総集編と２ｎｄシーズンのON Airも予約しましたヨ！</p><p>はてさて、三月ほど後にワタシは何を思っていることやら。。。</p></p>]]></description>  
      <author>和-nagomi</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>時間どろぼー</title>  
      <link>http://success-moon.blog.so-net.ne.jp/2008-10-02</link>  
      <category>tsuredure</category>  
      <pubDate>Thu, 02 Oct 2008 21:34:32 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://success-moon.blog.so-net.ne.jp/2008-10-02</guid>  
      <description><![CDATA[<p><p><br /><strong><font color="#3366ff">ＩＥ７の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=success-moon:000264167388&k=%E3%82%BF%E3%83%96%E3%83%96%E3%83%A9%E3%82%A6%E3%82%B6&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">タブブラウザ</a></font></strong>、どの辺が便利なのかまだわからない753ですこんばんは<font size="1">（ご挨拶）<br /></font><br />さて少し前まではわりと<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=success-moon:000264167388&k=%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ゲーム</a>とかやっていたワタシなのですが、ここ最近はほとんど<br />手を出していません。<br /><strong><font color="#ff6600">Wii</font></strong>や<font color="#ff6600"><strong>PS3</strong></font>の購入もいまだ予定すらなく、<font color="#ff00ff"><strong>DS</strong></font>や<font color="#ff00ff"><strong>PSP</strong></font>などの<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=success-moon:000264167388&k=%E6%90%BA%E5%B8%AF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">携帯</a>ゲーム機についても<br />持っていません。<br />そもそも出先でゲームをすることが想像できないし、部屋でするなら携帯機の必要が<br />無いんじゃないかと考えるのです。</p><p>そんな感じで出先での時間つぶしにゲームをしないワタシなのですが、<br />先日、<u><font color="#3366ff">読書するには短いけどただぼーっとするには長すぎるくらいの距離<br /></font></u>を電車で移動してたときにふと窓を見るとそこに</p><p><font size="4" color="#ff0000"><strong><u>「モバゲー」</u></strong></font></p><p>の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=success-moon:000264167388&k=%E3%82%A2%E3%83%89%E3%83%AC%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">アドレス</a>が貼られておりました。</p><p>&#160;</p><a name="more"></a><p><br />話は少し逸れますが、ワタシの好きなゲームのジャンルは<strong><font color="#ff6600">ロールプレイ</font></strong>と<font color="#ff6600"><strong>格ゲー</strong></font>、<br />それに<font color="#ff0000"><strong>パズル系</strong></font>です。<br />特にパズル系では<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=success-moon:000264167388&k=%E5%A4%A7%E5%AD%A6&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">大学</a>の研究室にいたときにやたらと<font color="#3366ff"><strong>マインスイーパー</strong></font>が流行っていて<br />研究に行き詰ったときとかの気分転換によく遊んでいたものです。</p><p>さて昨今、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=success-moon:000264167388&k=%E6%90%BA%E5%B8%AF%E9%9B%BB%E8%A9%B1&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">携帯電話</a>にも様々なゲームがプリインストールされております。<br />前に使っていた携帯に<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=success-moon:000264167388&k=%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">インストール</a>されていたゲームはパズル系のものだったのですが、<br />今の携帯のゲームはその類では無いようで、機種変更してからは全然遊ぶことは<br />無かったのです。</p><p>そもそもワタシ、携帯ではメールを使うか出先で電車の時刻や映画館の時間をちょこっと<br />検索するくらいで有料サイトは全く使いません。<br />また外ではマナーモードなので<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=success-moon:000264167388&k=%E7%9D%80%E3%83%A1%E3%83%AD&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">着メロ</a>は基本ので十分だし、込み入った操作を<br />携帯でするくらいならＰＣを使うのでそんなのは無駄に過ぎないのです。<br />ですからゲームの類も全然興味なかったのですが、最近では無料<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=success-moon:000264167388&k=%E3%83%80%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%89&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ダウンロード</a>も<br />増えてきたようですし、シンプルなパズル系なら無料で何かあるだろうと軽い気持ちで<br /><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=success-moon:000264167388&k=%E3%82%A2%E3%82%AF%E3%82%BB%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">アクセス</a>し、ひとつふたつダウンロードしたのです。</p><p>前述のマインスイーパーや古くはテトリスなど、パズルゲームはシンプルであるがゆえに<br />奥深いものです。<br />難易度や習熟度にもよりますが、１ゲームが４～５分くらいというのも手軽に始められる<br />要素だと思います。<br />ですがたかが４～５分とはいえ、それを２回３回４回５回と繰り返せばあっという間に<br />小一時間が過ぎてしまいます。</p><p>もうおわかりですね？そうです、<font size="4" color="#ff6600"><strong>ハマっちゃったんです （;´д⊂）<br /></strong></font>電車の中や映画などの待ち時間のみならず、部屋でもふと気付くと携帯電話のボタンを<br />こちこちやっているのです！<br />そして気付くともうこんな時間。。。<br /><br /><strong><font size="4" color="#ff00ff"><u><em>『どろぼーっ！時間どろぼーがこの部屋にはいるゾっ！！！』<br /></em></u></font></strong><br />つか携帯の電池が熱くなるまでハードに使ったことって初めてなんですけど…… (￣▽￣；</p><p>秋の夜長、みなさま様々に過ごされることとは思いますが、時間どろぼーはどこに<br />隠れているかわからない恐ろしいものです。くれぐれもご注意をっ！</p><p>&#160;</p></p>]]></description>  
      <author>和-nagomi</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>さんろくごーっ！～ひだまりスケッチ</title>  
      <link>http://success-moon.blog.so-net.ne.jp/2008-10-01</link>  
      <category>comic</category>  
      <pubDate>Wed, 01 Oct 2008 23:43:40 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://success-moon.blog.so-net.ne.jp/2008-10-01</guid>  
      <description><![CDATA[<p><p><br />ワタシの手持ちのまんがの中で結構な割合を占める４コマもの中でもお気に入りの<br />作品で、先日アニメ第二期の放送も終わりました。</p><div class="sonet-asin-area"><div class="sonet-asin-info"><div class="sonet-asin-break"><!-- amazon --><div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4832276816/sonet0f-22/ref=nosim" target="_blank"><img class="sonet-asin-image" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/514BuXW7VoL._SL160_.jpg" alt="ひだまりスケッチ (3) (まんがタイムKRコミックス)" title="ひだまりスケッチ (3) (まんがタイムKRコミックス)" width="111" height="160" /></a> <div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4832276816/sonet0f-22/ref=nosim" target="_blank">ひだまりスケッチ (3) (まんがタイムKRコミックス)</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">作者: 蒼樹 うめ</li><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: 芳文社</li><li class="sonet-asin-label">発売日: 2008/02/27</li><li class="sonet-asin-label">メディア: コミック</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"></div><!--/ amazon --></div><!--/ amazon --></div></div><a name="more"></a><p><font color="#3366ff"></font><br />ワタシは原作から入った人なのですが、アニメ版も一期、二期ともに面白かったです☆<br />この作品は<u><strong><font size="+0"><font color="#ff6600">とある</font><font color="#ff6600">高校の美術科に通う４人の女のこのまったりとした日常</font></font></strong></u>です。<br /><strong><font color="#ff00ff">「女のこ４人組」</font></strong>で<font color="#ff00ff"><strong>「まったりとした日常」</strong></font>というと当Ｂｌｏｇにて幾度となくプッシュしている<br /><font color="#3366ff"><strong>“らき☆すた”</strong></font>とかぶるように思えますが、こちらはむしろ４人の女のこが住む<br /><strong><font color="#ff6600">「ひだまり荘」</font></strong>というアパートも舞台となっているので、また違った面白さが出ております。</p><p>この<strong><u><font color="#800080">“４人の女のこがアパートに住む”</font></u></strong>という設定、ワタシは独特でとてもいい<br />間合いを作り出していると思うのです。<br />同居やルームシェアという文化は日本にはないので少し馴染まないし、寮生活だと<br />４人という数の絞込みが不自然になります。<br />女子高生がアパートで一人暮らしということそのものを真面目に見ちゃうとちょっと<br />アレ気ですが、まあそこはこの設定を成り立たせるひとつの大きなうそということで。</p><p>さてアニメ版の方もらき☆すたとは別の方角で素晴らしいデキでした（＾▽＾）／<br />美術科が舞台という背景を利用して、なかなか大胆なＣＧの使い方をしています。<br />つか見方によっては<strong><font color="#ff9900">『手抜き？！』</font></strong>ともとられかねない感じですが、全編において<br />この手法を変えることない演出で通したため、慣れると<strong><font size="+0"><font color="#3366ff">これも</font><font color="#3366ff">アリじゃね？<br /></font></font></strong>つか<font color="#3366ff"><strong>“ひだまり”はこれじゃないとダメじゃね？</strong></font>と思うようになりました f^_^；）<br />また色彩をパステル調で統一しているため、原作の持ち味である柔らかい雰囲気が<br />良く表現されていたと思います。</p><p>ＣＶについても特にゆのっちとヒロさん、それに吉野家先生についてはイメピタでした♪<br />特に吉野家先生を演じた<strong><font color="#ff6600">“松来未祐”</font></strong>さんのポンコツ芝居はワタシ的に超☆ツボです！<br />それと作者である<font color="#ff6600"><strong><font size="+0">蒼樹うめ先生</font></strong>（※通称：うめてんてー）</font>が一期では一言、二期に<br />おいては二言も三言もＣＶとして出演しているのを考えるに、原作とアニメスタッフの間の<br />信頼関係を感じさせます。<br />うめてんてーの公式サイト<a href="http://ap.sakuraweb.com/" target="_blank"><strong><font size="+0">（apricot+）</font></strong></a>内のＢｌｏｇにおいては実際にうめてんてーと<br />アニメスタッフの仲の良いやりとりをのぞくことができます。<br /><br />また“ひだまり～”の魅力の大切な要素にその楽曲があります。<br />メインキャスト４人の歌う楽しい雰囲気のＯＰも大好きですが、ストリングスベースの<br />少し淋しげで透明感のあるボーカルのＥＤもステキです。<br />このＥＤテーマを歌っているのは<font size="4" color="#ff6600"><strong>“marble”</strong></font>というユニット。<br />フルアルバムである</p><p><!-- amazon --></p><div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000ZZFZ50/sonet0f-22/ref=nosim" target="_blank"><img class="sonet-asin-image" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/31gH7bRI1SL._SL160_.jpg" alt="虹色ハミング" title="虹色ハミング" width="160" height="158" /></a> <div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000ZZFZ50/sonet0f-22/ref=nosim" target="_blank">虹色ハミング</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">アーティスト: </li><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: Lantis(K)(M)</li><li class="sonet-asin-label">発売日: 2008/02/06</li><li class="sonet-asin-label">メディア: CD</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"></div><p><!--/ amazon --></p><p>には一期のＥＤである<strong><font color="#ff6600">「芽生えドライブ」</font></strong>はもちろん、<strong><font color="#ff6600">「</font><font color="#ff6600">空中迷路」</font></strong>や<font color="#ff6600"><strong>「青空ループ」</strong></font><br />など、marbleのボーカルmiccoさんらしいきれいなファルセットの清々しい歌がたくさんです。<br />それと二期の放送終了後に発売されたひだまりスケッチのイメージソング集</p><p><!-- amazon --></p><div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001DC6RHO/sonet0f-22/ref=nosim" target="_blank"><img class="sonet-asin-image" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61jCz-HTlQL._SL160_.jpg" alt="TVアニメ「ひだまりスケッチ×365」イメージソング集 ひだま~ぶる" title="TVアニメ「ひだまりスケッチ×365」イメージソング集 ひだま~ぶる" width="160" height="160" /></a> <div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001DC6RHO/sonet0f-22/ref=nosim" target="_blank">TVアニメ「ひだまりスケッチ×365」イメージソング集 ひだま~ぶる</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">アーティスト: </li><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: ランティス</li><li class="sonet-asin-label">発売日: 2008/09/26</li><li class="sonet-asin-label">メディア: CD</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"></div><p><!--/ amazon --></p><p>こちらに収録されたAcousticアレンジの<font color="#ff6600"><strong>「芽生えドライブ」、「スケッチスイッチ」<br /></strong></font>それと<font color="#ff6600"><strong>「流星レコード」</strong></font>はなんだかうるっと来てしまいますヨ f^_^；）<br />「流星レコード」のオリジナル版はi-Tuneでも購入できますので、気になった方は<br />試しに聞いてみてくださいね。</p><p>原作の連載においては４人ともに進級し、ひだまり荘の空き部屋に２人の下級生が<br />入居してきました☆<br />６人になった彼女たちの日常、ぜひ三期のアニメ化でまた会いたいです (´▽｀)oＯ○</p><p>・</p><p>・</p><p>・</p><p>ちなみに一巻を読んで<strong><font size="4" color="#ff6600">「カツ丼」</font></strong>が食べたくなった人は負けです。<br />ワタシと一緒で (￣▽￣；</p><p><br /> </p></p>]]></description>  
      <author>和-nagomi</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>０８年１０月購入予定のほん</title>  
      <link>http://success-moon.blog.so-net.ne.jp/2008-09-30</link>  
      <category>book</category>  
      <pubDate>Tue, 30 Sep 2008 23:35:49 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://success-moon.blog.so-net.ne.jp/2008-09-30</guid>  
      <description><![CDATA[<p><p><br /><strong><font size="4">明日から１０月ですっ！<br />すっかり空気も秋色で読書にはもってこいの季節ですね☆<br />というわけで、今月買うつもりの新刊をリストアップしましたヨ！<br /></font></strong></p><a name="more"></a><p><br />10/01<br /> <u><em><font size="4">らき☆すた　スーパー<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=success-moon:000264167388&k=%E7%AB%A5%E8%A9%B1&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">童話</a>大戦 竹井10日</font></em></u><br /> <font size="4"><u><em>くじびき勇者さま ８番札　誰が宇宙人よ!?　清水文化</em></u></font> <br /> <font size="4"><u><em>彼女は眼鏡HOLIC２ 上栖綴人</em></u></font> </p><p>10/10<br /> <u><em><font size="4">とらドラ９！　竹宮ゆゆこ</font></em></u><br /> <u><em><font size="4">ラッキーチャンス！４　有沢まみず</font></em></u><br /> <font size="4"><u><em>ほうかご百物語３　峰守ひろかず</em></u></font><br /> <font size="4"><u><em>はにかみ<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=success-moon:000264167388&k=%E3%83%88%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">トライアングル</a> (７)　五十嵐雄策</em></u></font><br /> <font size="4"><em><u>きみと歩くひだまりを３　志村一矢</u></em></font><br /> <font size="4"><u><em>サムライエイジ２ みかづき紅月</em></u></font><br /> <font size="4"><u><em>らき☆すた　ポケットとらべらーず　美水かがみ</em></u></font> <br /> <strong><em><u><font size="4" color="#ff0000">おひとり様物語　１ 谷川史子</font></u></em></strong><br /> <u><em><font size="4">タビと道づれ　４ たなかのか</font></em></u><br /> <font size="4"><u><em>悪夢の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=success-moon:000264167388&k=%E3%83%89%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%96&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ドライブ</a> 木下半太</em></u></font> </p><p>10/11<br /> <em><u><font size="4">つぶらら　４　山名沢湖</font></u></em> </p><p>10/17<br /> <font size="4"><u><em>彼女のカレラ１１ 麻宮騎亜<br /></em></u></font> <font size="4"><u><em>フレフレ少女　２ 橋本裕志</em></u></font> </p><p>10/20<br /> <font size="4"><u><em>女帝・龍凰院麟音の初恋 (２) 風見周</em></u></font><br /> <font size="4"><u><em>さくらファミリア！ (２) 杉井光</em></u></font></p><p>10/23<br /> <font size="4"><u><em>ジパング　３７ かわぐちかいじ</em></u></font></p><p>10/24<br /> <font size="4"><u><em>オウガのわかおくさま 穂史賀雅也<br /></em></u></font> <font size="4"><u><em>迷い猫オーバーラン！　拾ってなんて言ってないんだからね!! 松智洋<br /></em></u></font> <font size="4"><u><em>渚フォルテッシモ４ 城崎火也</em></u></font><br /> <font size="4"><u><em>もて？モテ！　ある日突然モテ期になった！ <a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=success-moon:000264167388&k=%E9%95%B7%E9%87%8E&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">長野</a>聖樹</em></u></font></p><p>10/26<br /> <font size="4"><u><em>機動戦士<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=success-moon:000264167388&k=%E3%82%AC%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%A0&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ガンダム</a>UC (６)　重力の井戸の底で <a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=success-moon:000264167388&k=%E7%A6%8F%E4%BA%95&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">福井</a>晴敏</em></u></font> </p><p>10/27<br /> <font size="4"><u><em>ひだまりスケッチ<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=success-moon:000264167388&k=%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%90%E3%83%A0&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">アルバム</a> 蒼樹うめ</em></u></font><br /> <font size="4"><em><u>わさびアラモードっ！　３ <a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=success-moon:000264167388&k=%E3%82%82%E3%81%BF%E3%81%98&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">もみじ</a>真魚</u></em></font></p><p>10/30<br /> <font size="4"><u><em>コラボアンソロジー２　&quot;文学少女&quot;とバカと<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=success-moon:000264167388&k=%E3%82%AC%E3%83%BC%E3%82%B4%E3%82%A4%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ガーゴイル</a>と階段 (仮) 野村美月、ほか</em></u></font> <br /> <em><u><font size="4">学校の階段９ 櫂末高彰</font></u></em><br /> <font size="4"><u><em>明るい家族砲計画っ！２ 新木伸</em></u></font>  </p><hr /><p>今月は１０日の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=success-moon:000264167388&k=%E5%87%BA%E8%B2%BB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">出費</a>がコワいです (￣▽￣；<br />でも今月楽しみの一冊、success moonイチオシまんが家さんである<br /><strong><font size="4" color="#ff6600">“谷川史子”</font></strong>さんの新作<font size="4" color="#ff0000"><strong>「おひとり様物語」</strong></font>がこの日発売なのです！<br />谷川さんは一時期あまり作品を上梓されていなかった感じがするのですが、<br />ここ最近は精力的に発表されているようで嬉しい限りです☆<br />また内容も少し大人向けにシフトされていて読みやすいです。<br />まあベタ甘の学園ラブ米もがっつり読みますけどね！</p><p>&#160;</p></p>]]></description>  
      <author>和-nagomi</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>くっ、ガッツが足らないっ！＜翼</title>  
      <link>http://success-moon.blog.so-net.ne.jp/2008-09-18</link>  
      <category>tsuredure</category>  
      <pubDate>Thu, 18 Sep 2008 18:55:19 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://success-moon.blog.so-net.ne.jp/2008-09-18</guid>  
      <description><![CDATA[<p><p><br />えー、おこんばんは。７５３でございます m(_ _)m</p><p><font size="5"><strong><font color="#ff6600">かゆみに、</font><font color="#ff0000">勝てませんッ！！！</font></strong></font><br /><font size="1">（※９／１記事を参照のこと）</font></p><p>&#160;</p><a name="more"></a><p><br />この、ワタクシめがっ！<br /><br /><font size="4"><font color="#3366ff"><strong>中学</strong></font><font size="3">のときには</font><strong><font color="#ff0000"><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=success-moon:000264167388&k=%E5%A4%8F%E4%BC%91%E3%81%BF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">夏休み</a>のプールで３ｋｍを泳ぎきった<br /></font><font color="#ff00ff">このワタクシがっ！<br /></font></strong><br /><font color="#3366ff"><strong>高校</strong></font><font size="3">のときの</font><strong><font color="#ff0000"><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=success-moon:000264167388&k=%E3%83%9E%E3%83%A9%E3%82%BD%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">マラソン</a><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=success-moon:000264167388&k=%E5%A4%A7%E4%BC%9A&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">大会</a>では２８ｋｍを走破した<br /></font><font color="#ff00ff">このワタクシがっ！<br /></font></strong><br /><strong><font color="#3366ff"><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=success-moon:000264167388&k=%E5%A4%A7%E5%AD%A6&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">大学</a></font></strong><font size="3">のときには<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=success-moon:000264167388&k=%E5%90%88%E6%B0%97%E9%81%93&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">合気道</a>の稽古で</font><strong><font color="#ff0000">上級生からの投げを５６０本受け切った<br /></font><font color="#ff00ff">このワタクシがっ！<br /></font></strong><br /><strong><font color="#3366ff"><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=success-moon:000264167388&k=%E5%B0%B1%E8%81%B7&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">就職</a></font></strong><font size="3">のときには</font><strong><font size="5"><font color="#800080">２社目の面接で内定がでた<br /></font><font color="#ff6600">このワタクシがっ！！！</font></font></strong><br /></font><font size="1">（※最後はがまん、関係ない）</font></p><p><font size="4"><strong>たかが<font color="#ff6600"><u>目のかゆいのをがまんできない</u></font>なんて。。。（￣□￣iii</strong></font></p><p>というわけでここ最近、いろいろと時事ネタや書きたいことやみなさまのBlogに<br />お邪魔してコメントしたいこととかたくさんあったのですが、この視界不良に<br />端を発する<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=success-moon:000264167388&k=%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AC%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ストレス</a>にどうしても妨げられ、思うままに活動ができませんでした。<br />なんとか<strong><font color="#3366ff">保冷パックを用いた強制冷却</font></strong>などにより、ここ３～４日は目をこすらずに<br />しのげてきたため、完全回復までもう少しというところでございます。</p><p>ただこの保冷パックによる強制冷却法、確かにかゆみは回避できるのですが<br />その間の娯楽に困ります。本は読めないは<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=success-moon:000264167388&k=%E3%83%86%E3%83%AC%E3%83%93&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">テレビ</a>は観れないは。。。<br />なのでもっぱら楽しみは<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=success-moon:000264167388&k=%E3%83%A9%E3%82%B8%E3%82%AA&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ラジオ</a>や<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=success-moon:000264167388&k=%E9%9F%B3%E6%A5%BD&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">音楽</a>とうたたねです。<br />うーん、くせになりそう。。。 (￣▽￣；</p><p>なにはともあれ、みなさまも目はくれぐれもお大事にっ！ （≧▽≦）／</p><p>&#160;</p></p>]]></description>  
      <author>和-nagomi</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ご利用は計画的にっ！</title>  
      <link>http://success-moon.blog.so-net.ne.jp/2008-09-06</link>  
      <category>tsuredure</category>  
      <pubDate>Sat, 06 Sep 2008 18:33:43 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://success-moon.blog.so-net.ne.jp/2008-09-06</guid>  
      <description><![CDATA[<p><p><br />ワタシは<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=success-moon:000264167388&k=%E7%A4%BE%E4%BC%9A%E4%BA%BA&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">社会人</a>です。お仕事してます。フルタイムです。<br />オノレの食い扶持はオノレで稼いでおります。<br />ですので稼いだお金をどのように使おうと誰にも文句を言われる筋合いはございません。<br />まあホントに誰かに文句を言われたわけではないのですが、ここ数日ストレスの発散も<br />兼ねて買いものしたものを改めて確認したいと思います。<br />自分の見つめ直しです。こういう心がけが大切なのです<font size="1">（※以上、言い訳終了）</font></p><p>&#160;</p><a name="more"></a><p><font color="#339966"></font><br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_ad3/success-moon/01-02c77.JPG" border="0" alt="01.JPG" width="512" height="384" /></p><p>ワタシは<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=success-moon:000264167388&k=%E9%9B%91%E8%B2%A8&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">雑貨</a>屋さん巡りが好きです。<br /><strong><font color="#339966">ハンズ</font></strong>だの<strong><font color="#339966">Ｌｏｆｔ</font></strong>はまさに<strong><font color="#ff00ff">パライソ</font></strong>です☆<br />先日、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=success-moon:000264167388&k=%E6%98%A0%E7%94%BB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">映画</a>を観に行ったときの空き時間で久しぶりに<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=success-moon:000264167388&k=%E6%B8%8B%E8%B0%B7&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">渋谷</a>のＬｏｆｔを回っていたときに<br /><strong><font color="#ff6600">How cute！</font></strong>なペンギンものを見つけてしまいました！ (≧▽≦)ｂ<br />左のはシールで右のは<strong><font color="#ff0000">付箋</font></strong>です。<br />ワタシ、読書の際に<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=success-moon:000264167388&k=%E3%81%8A%E6%B0%97%E3%81%AB%E5%85%A5%E3%82%8A&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">お気に入り</a>の表現とかがあるとそこに付箋をして読む習慣が<br />あるのですが、ちょっとこれはもったいなくて使えないかも。。。(￣▽￣；</p><p>それとここ最近、持ち歩きしやすいハサミを探していましてこんなのを見つけました☆<br />これすごい薄いんですヨ！手帳に挟んでおけるので便利かなって。</p><p>またワタシ、ゴムでとまるこれっくらいのノートを手帳として愛用しているのですが、<br />今使っているものと同じものがもうどこにも売っていないのです。<br />ですのでこのサイズで横罫線のものだとつい買いだめしてしまいす。<br />あ、<strong><font color="#ff9900">“Rollbahn”</font></strong>って<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=success-moon:000264167388&k=%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ブランド</a>からもゴムつきでこれくらいのサイズのノートって<br />出ているんですけど、あちらは<strong><font color="#ff6600">“罫線”</font></strong>ではなく<font color="#3366ff"><strong>“方眼”</strong></font>なところがワタシ的に<br />お気に召さないのです f^_^；）</p><p><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_ad3/success-moon/02-1e9be.JPG" border="0" alt="02.JPG" width="512" height="384" /></p><p><!-- amazon --><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4048542125/sonet0f-22/ref=nosim" target="_blank">らき ☆ すた (6) (角川コミックス)</a> <!--/ amazon -->、１０日が発売予定でしたが昨日の帰りに本屋に寄ったら<br />もう発売されておりました。<br />え、<strong><em><font color="#800080"><u>そのとなりのかがみんは何か</u></font></em></strong>って？<br />これかなり前に限定で発売された<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=success-moon:000264167388&k=%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%83%86%E3%83%A0&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">アイテム</a>なのですが、たまたま<strong><font color="#ff6600">「￥５２５（税込）」</font></strong><br />で<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=success-moon:000264167388&k=%E3%83%AF%E3%82%B4%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ワゴン</a><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=success-moon:000264167388&k=%E3%82%BB%E3%83%BC%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">セール</a>していたので買ってしまいました f＾▽＾；）<br />いやだって定価の<strong><font color="#3366ff">「￥２８００」</font></strong>だったら手を出さないですけど、ここまで値が下がって<br />いると。。。ねぇ？<font size="1">（※媚びた目で）<br /></font>ちなみにワタシ、らき☆すたキャラでは<strong><font color="#ff00ff">「みゆきさん」</font></strong>がご贔屓です。</p><p><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_ad3/success-moon/03-6c23f.JPG" border="0" alt="03.JPG" width="441" height="410" /></p><p>・</p><p>・</p><p>・</p><p>やっちまいました<font size="1">（一回目）</font><br />ついかっとなって全巻、しかもすべて<strong><font size="4" color="#ff0000">豪華版</font></strong>にて買ってしまいました。<br />でもワタシはあやまらないっ！</p><p>それにしても浦沢作品らしいミステリアスでどことなくヨーロッパの空気を感じさせる<br />作品です！<font size="1">（※まあ舞台はヨーロッパメインみたいですが）<br /></font>なんで日本人なのにこんなに日本以外の国の空気を描くのが上手いんでしょうか？<br />ちなみに今公開されている<strong><font color="#3366ff">「２０世紀少年」</font></strong>よりも<strong><font color="#ff6600">「モンスター」</font></strong>の方が気になります。<br />ワタシ、モンスターのラストがどうなったのか読んでいないのです。<br />近い内に漫画喫茶でも行こうかしらん？</p><p>ところで豪華版のおまけですけど、正直あんまりいらないっつーか２巻のは特に<br />ひどかった……。<br />だって<u><strong><font color="#800080">マーブルチョコの入れものの中にちっこいシールが４枚</font></strong></u>ですヨ？！<br /><font size="4"><strong><font color="#ff0000">チョコは入ってないのかいっ</font></strong> (ノ｀□´)ノ⌒┻━┻</font><br /><font size="1">（※怒るポインツはソコですか）<br /></font>あ、でも１巻だけは豪華版の方がよろしいです。<br />つかこの漫画、<strong><font size="4" color="#ff0000"><em><u>手塚オリジナルの「ＰＬＵＴＯ」は必読</u></em></font></strong>だと思うのですっ！</p><p><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_ad3/success-moon/04-a967c.JPG" border="0" alt="04.JPG" width="505" height="388" /></p><p>・</p><p>・</p><p>・</p><p>更にやっちまいました<font size="1">（二回目）<br /></font>ついかっとなって全巻…<font size="1">（以下略）</font></p><p><strong><font color="#ff6600">“絶チル”</font></strong>の３人の中では<font color="#3366ff"><strong>漫画版においては葵ちゃん</strong></font>、<font color="#800080"><strong>アニメ版では紫穂ちゃん</strong></font>が好きです。<br />でも中学生編に突入した<strong><font color="#ff0000">サンデーの連載においては薫ちゃん</font></strong>がいいなぁ (´▽｀)oＯ○</p><p>それはさておき、アニメ版はかなり脚色されているんだなぁというのが実感です。<br />漫画版のおけるストーリーの根幹をなしている未来予知はアニメ版では描かれ無いみたい<br />ですし、そのためこの作品において重要な要素のひとつである<br /><br /><u><em><font size="4"><font color="#3366ff">「持つもの、持たざるものの対立と葛藤」<br /></font><br /></font></em></u>みたいな部分が薄い気がします。<br />逆にここが<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=success-moon:000264167388&k=%E3%83%90%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">バックボーン</a>になっている原作はこの暗い未来があるがゆえに、キャラクター<br />自身の厚みや心情描写などがきめ細かくて深いものになっているように思うのです。<br />また原作のコメディ描写は古くからの椎名漫画のファンにはたまらないテンポの良さです☆<br />このリズムとノリが椎名漫画の笑いのツボだと思うのですヨ！ （ｏ&gt;ロ&lt;）ｏ</p><p>アニメ版も声優陣の芝居が安定しているし、作画のレベルもそこそこで安定しているので<br />安心して観ていられますけどね。<br />アニメは１年間でしょうし、どういうラストを用意しているかわかりませんけど、<br />大団円で終わって欲しいと思うのです。あ、もちろん原作もですよ。</p><p>ちなみにワタシが一番欲しいＥＳＰ能力は<strong><font size="4" color="#3366ff">“テレポート”</font></strong>でしょうか？<br />通勤電車（特に雨の日）嫌い～。<br />本音を言うと<strong><font size="4" color="#ff0000">“パイロキネシス（発火能力）”</font></strong>なのですが、この話を友人にしたら<br /><br /><font size="4" color="#800080"><em><u>「テロでもするの？」</u></em></font><br /><br />と言われました。やだなぁ、そんなことするわけ無いじゃないですか。<br />ただ警察に捕まって違反キップを切られそうになったら端から全部燃やしてしまおうかと。<br /><font size="1">（※ち、ちっちぇなぁ、ワタシ…）</font></p><p>&#160;</p></p>]]></description>  
      <author>和-nagomi</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>オノレとのたたかい</title>  
      <link>http://success-moon.blog.so-net.ne.jp/2008-09-01</link>  
      <category>tsuredure</category>  
      <pubDate>Mon, 01 Sep 2008 21:07:18 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://success-moon.blog.so-net.ne.jp/2008-09-01</guid>  
      <description><![CDATA[<p><p><font color="#ff0000"></font><br /><strong><font size="4">９月です！<font color="#ff6600">新学期です！！</font><font color="#ff0000">席替えです！！！</font></font></strong> <font size="1">（※ありません）</font></p><p>そんなこんなでぼさーっとしている間に<strong><font size="4" color="#3366ff">『100,000 <a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=success-moon:000264167388&k=over&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">over</a>』</font></strong>を達成しちゃいました！<br />これもひとえにこんなスットコBlogを見捨てずに足を運んでくださるみなさまのおかげです。<br />本当にありがとうございます m(_ _)m<br />でもsucces <a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=success-moon:000264167388&k=moon&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">moon</a>的に気になるのは<font size="4" color="#ff6600"><strong>『753 <a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=success-moon:000264167388&k=nice&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">nice</a>!』</strong></font>を<em><u><font size="4" color="#3366ff">いつ、どなたから</font></u></em> いただくか<br />ということの方だったり…… (￣▽￣；</p><p>&#160;</p><a name="more"></a><p><br />さてここのところの変な天気が影響したのか、どうも目がかゆい数日間でした。<br />単なる結膜炎とのことでしたので、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=success-moon:000264167388&k=%E7%9B%AE%E8%96%AC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">目薬</a>を処方してもらってさしていたんですけど<br />それと同じくらい重要なのが</p><p><strong><em><u><font size="4" color="#3366ff">“かゆくても目をこすらない”</font></u></em></strong></p><p>ってことなんですよね。<br />いや、これが、また、とても大変なんですヨ！<br />ある意味<strong><font color="#ff6600">「痛み」</font></strong>を我慢するよりもきついです。<br />目薬をさしたり、あとは冷やすといくらか我慢しやすいのですが、逆に言えば<br />温かくなるとかゆくなります。<br />そうです、おフロです。最大の難関は<strong><font color="#3366ff">“<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=success-moon:000264167388&k=%E5%85%A5%E6%B5%B4&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">入浴</a>”</font></strong>なのですヨ！</p><p>またこういうのって気にしてしまうとダメなんですよね。<br />だから顔を洗っているとなんだかかゆくなる気がして、そう思うとやっぱりかゆくなります。<br />そこでつい顔を強めにこすったりするのですが、下手にそれやるとますますかゆくなって逆効果です。<br />ここで自分の中の悪魔がこう囁くのです。</p><p><em><u><font size="4" color="#800080">「おフロだし、手もきれいだから。。。」</font></u></em></p><p>ううっ、このコトバに何度負けては充血を繰り返したことか。。。<br />でもアタイ、負けないっ！そんな簡単にアタイのココロは折れないんだからっ！<br /><font size="1">（※新しいキャラですか）</font></p><p>とまあそんな感じでしたが今はすっかり治って<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=success-moon:000264167388&k=%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%82%AF%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">コンタクト</a>もできちゃいます。<br />視界良好、今月もがんばって行きますよっ！ ｐ（≧▽≦）ｑ</p><p><br /> </p></p>]]></description>  
      <author>和-nagomi</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>０８年９月購入予定のほん</title>  
      <link>http://success-moon.blog.so-net.ne.jp/2008-08-31</link>  
      <category>book</category>  
      <pubDate>Sun, 31 Aug 2008 22:24:07 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://success-moon.blog.so-net.ne.jp/2008-08-31</guid>  
      <description><![CDATA[<p><p><br />明日から９月ですっ！<br />よいこのみんなぁーっ、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=success-moon:000264167388&k=%E5%A4%8F%E4%BC%91%E3%81%BF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">夏休み</a>の宿題は終わったかなー？<br /><strong><font size="4" color="#ff6600">ワタシは終わってないですよーっ！！！</font></strong></p><p><strong><font size="4">(｀□´)=○)))゜д゜)ノ</font></strong></p><p>というわけで、今月買うつもりの新刊をリストアップしましたヨ！ (´)▽｀)</p><p>&#160;</p><a name="more"></a><p><br />09/01<br /> <u><em><font size="4">超鋼女セーラ (６)  寺田とものり</font></em></u> </p><p>09/05<br /> <em><u><font size="4">会長は<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=success-moon:000264167388&k=%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%83%89&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">メイド</a>様！　６ 藤原ヒロ</font></u></em> </p><p>09/10<br /> <u><em><font size="4">狼と香辛料　対立の町 〈下〉支倉凍砂</font></em></u><br /> <em><u><font size="4">シニガミノバラッド。　アンノウンスターズ。　ハセガワケイスケ</font></u></em><br /> <em><u><font size="4">ウェスタディアの双星３　世を忍ぶ将軍漫遊記の章　小河正岳</font></u></em><br /> <em><u><font size="4">葉桜が来た夏２　星祭のロンド　夏海公司</font></u></em><br /> <em><u><font size="4">リリスにおまかせ！ (２)　麻宮楓</font></u></em><br /> <u><em><font size="4" color="#ff6600"><strong>らき☆すた　６ 美水かがみ</strong></font></em></u> </p><p>09/16<br /> <em><u><font size="4">ばけらの！ 杉井光</font></u></em> </p><p>09/18<br /> <em><u><font size="4">七歳美郁と虚構の王 陸凡鳥</font></u></em><br /> <font size="4"><u><em><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=success-moon:000264167388&k=%E3%83%AA%E3%83%90%E3%83%BC%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">リバース</a>・<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=success-moon:000264167388&k=%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%83%E3%83%89&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ブラッド</a> (３) 一柳凪</em></u></font> <br /> <font size="4"><u><em>絶対可憐<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=success-moon:000264167388&k=%E3%83%81%E3%83%AB%E3%83%89%E3%83%AC%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">チルドレン</a>　１４ 椎名高志</em></u></font> </p><p>09/20<br /> <u><em><font size="4">碧陽学園生徒会黙示録1　生徒会の日常 葵せきな</font></em></u> <br /> <font size="4"><u><em><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=success-moon:000264167388&k=ROOM&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ROOM</a> NO.1301 #10　管理人はシステマティック？ 新井輝 <br /></em></u></font> <font size="4"><u><em>ご愁傷さま二ノ宮くん(10) 鈴木大輔<br /></em></u></font> <a href="mailto:SH@PPLE"><em><font size="4">SH@PPLE</font></em></a><em><font size="4"><u>―しゃっぷる―(3) 竹岡葉月</u></font></em> </p><p>09/25<br /> <font size="4"><u><em>聖剣の刀鍛冶３ 三浦勇雄</em></u></font><br /> <font size="4"><u><em>オウガのわかおくさま (仮) 穂史賀雅也</em></u></font><br /> <u><em><font size="4">もて？モテ！ (仮) <a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=success-moon:000264167388&k=%E9%95%B7%E9%87%8E&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">長野</a>聖樹</font></em></u><br /> <em><u><font size="4">かのこん11 西野かつみ</font></u></em></p><p>09/26<br /> <em><u><font size="4" color="#ff6600"><strong>アオバ<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=success-moon:000264167388&k=%E8%87%AA%E8%BB%A2%E8%BB%8A&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">自転車</a>店　５　 宮尾岳</strong></font></u></em> </p><p>09下旬<br /> <strong><em><u><font size="4" color="#ff0000">ラビドリータ (仮) 桜坂洋</font></u></em></strong> </p><hr /><p>さて今月の注目<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=success-moon:000264167388&k=%E5%9B%B3%E6%9B%B8&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">図書</a>でぇーす！<br />まずは<strong><font size="4" color="#ff6600">「らき☆すた」</font></strong>の６巻が発売です。<br />この手のまんがでは定番の<strong><font color="#3366ff">サザヱ時空</font></strong>に取り込まれること無く、連載においては<br />高校を<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=success-moon:000264167388&k=%E5%8D%92%E6%A5%AD&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">卒業</a>したこなたたち。さて今後どういう展開を見せてくれるのやら。</p><p>また自転車に乗りたくなるまんが<strong><font size="4"><font color="#ff6600">「アオバ自転車店</font><font color="#ff6600">」</font></font></strong>も５巻が発売です。<br />ワタシの自転車知識の９８％はこのまんがによるものです f^_^；）<br />これから暑さもひと段落すればサイクリングが楽しい季節です☆</p><p>もう一冊、知る人ぞ知る<strong><font size="4" color="#ff6600">“桜坂洋”</font></strong>さん、新作です。<br /><font size="4" color="#ff0000"><strong>「ラビドリータ」 </strong></font><font size="1">（※“仮”とついているのが心配だなぁ……）<br /></font>ワタシの大っ好きなシリーズ、<strong><font color="#3366ff">「よくわかる現代魔法」</font></strong>も近々新シリーズが<br />開幕するようですし楽しみですっ！ （ｏ&gt;ロ&lt;）ｏ</p><p>&#160;</p></p>]]></description>  
      <author>和-nagomi</author> 
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