<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<?xml-stylesheet href="../../../../../css/rss/feedRss2.xsl" media="screen" type="text/xsl"?>

<rss version="2.0"> 
  <channel> 
    <title>すずむしノート</title>  
    <link>http://mizu-clover.blog.so-net.ne.jp/</link>  
    <language>ja</language>  
    <pubDate>Sat, 17 Dec 2011 16:57:36 +0900</pubDate>  
    <description><![CDATA[小さなカケラを集めて…]]></description>  
    <atom:link xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom" rel="self" href="http://rss.rssad.jp/rss/sonetrss/000264139292_index.xml" type="application/rss+xml"/>  
    <item> 
      <title>「流星ワゴン」を観に行くかどうか迷っている人へ。</title>  
      <link>http://mizu-clover.blog.so-net.ne.jp/2011-12-17</link>  
      <category>キャラメルボックス</category>  
      <pubDate>Sat, 17 Dec 2011 16:57:36 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://mizu-clover.blog.so-net.ne.jp/2011-12-17</guid>  
      <description><![CDATA[<p><p>現在上演中の、演劇集団キャラメルボックスの公演「流星ワゴン」。</p><p>「泣いた」「よかった」という感想をネット上などで目にします。<br />しかし、もしかしたら、「観て辛くなる作品なら、今は観たくない…というか観ることはできない」<br />と思われる方がいらっしゃるかもしれません。<br />そういう方にむけて、自分が観た感想を書こうと思います。</p><p>「泣ける」という誘い文句では心を動かされない僕から、あなたへ、<br />「ぜひ、観に行っていただきたい」と、伝えたくて。<br />心に届くエンターテインメント作品として、おすすめします。</p><p>原作の小説は、重松清さんのベストセラー。<br />2002年度「本の雑誌」年間ベスト１にも選ばれているそうです。</p><p>僕がこの小説を読んだのは、2005年の、文庫本発売の時。<br />「好き」というには、ずいぶん心に「痛み」を感じる小説でした。<br />だけど、大切に思っていて、現在、再々読中です。</p><p>キャラメルボックスが「流星ワゴン」を舞台化する、ときいた時は、<br />「好きな作品だけど…これを舞台で観るのは、かなり辛いだろうなぁ」と思いました。</p><p>現実の、辛いことや悲しいことから、目をそむけたくはない。<br />でも、ただでさえ現実には辛いことがたくさんあるのに、<br />それ以上、辛いストーリーを観たいとは思わない。<br />まして、いろいろなことがあった今年。<br />これを観て落ち込む危険性すら感じていました。</p><p>僕の観たいのは、現実が変わらなくても、ちょっと違う視点を教えてくれるもの。<br />心があたたかくなったり、自分のまわりのものがいとおしくなったり、<br />明日への１歩を踏み足す力をもらえるもの。<br />そして、誰かが、真剣に、一生懸命に、心をこめて何かをしている、姿と、その表情。</p><p>今回、舞台の「流星ワゴン」を観て、驚きました。<br />まさに、上に書いたような作品に仕上がっていたのです。<br />さすが、心がほかほかになる作品を作り続けてきたキャラメルボックス。<br />もう、見事に、やられてしまい、それが、とてもうれしくて。<br />作品と、登場人物と、そしてお客さんへの「愛」にあふれていたのです。</p><p>原作は、あのモノトーンといえる世界が魅力だと思います。<br />でも、キャラメルボックス版では、原作のひりひりとした世界と、<br />それをより伝えるためのさまざまな彩りとのコントラストが、魅力だと感じました。</p><p>まず、このキャラメルボックス版は、物語の世界へすんなり入れる仕掛けが、あるんです。<br />その仕掛けに乗せられてしまうので、素直に、物語を受け入れられるんですね。<br />いろいろ考えを巡らせる前に、ただただ、登場人物の状況に、入り込んでしまう。<br />すると、辛さだけじゃなくて、それを乗り越える力まで、伝わってくるのです。</p><p>それから、本を読んで自分が想像していたより、はるかに魅力的な、登場人物たち。<br />自分が読んだ時は、距離を置いて見ていた人物たちが、<br />心にキラリと光るものを持って目の前にあらわれるのです。<br />それぞれにダメな部分を抱えていても、それを含めて、全員のことが好きになってしまいました。<br />だからこそ、あのラストの、<br />自分で読んだ時には味わえなかった感動につながったのだと思うのです。<br />どの登場人物にも、「ありがとう」と伝えたいです。</p><p>そして、心をときほぐすような笑いがあることに、救われます。<br />痛みから目をそらさずに、描くべきところは描いているけれど、<br />その痛みにどっぷりと沈めてしまうような、突き放されたような感覚には、ならないのです。<br />そして、そうやってほぐされた心で観るからこそ、ストレートに、<br />登場人物たちの気持ちが伝わってくるのだと思います。</p><p>音楽や照明も、人物や物語を、あたたかく包んでいて。<br />決して、無理やり泣かせにかかってきたりはしないのです。<br />安心して、浸ることができます。</p><p>いつもよりちょっとおそるおそる観に行った神戸公演初日。<br />初日に行ってよかったです…あと２回、観劇することができたから。</p><p>この作品を、舞台化してくださって、ありがとうございます。<br />エンターテインメントとしてのこの舞台の後ろには、<br />キャラメルボックスが今まで積み重ねてきたもの、伝え続けてきたのものが、<br />透けて見える気がして、それにも、感動しました。</p><p>余談ですが、今公演のテーマに使われている曲、<br />SEKAI NO OWARIの「スターライトパレード」。<br />今、ラジオから、がんがん流れています。<br />今週だけで、ラジオで３回も聴いてしまい、そのたびに、舞台のことを思い出しています。<br />公演のテーマ曲が不意打ちでしょっちゅうラジオから流れてくる、という状況は初めてで、<br />いやはや、どうやって気持ちをコントロールすればいいのでしょう…（笑）</p><p>公演情報はこちら。<br /><a href="http://www.caramelbox.com/">http://www.caramelbox.com/</a><br />残すところ、東京公演のみ、12月25日までです。<br />平日がおすすめ、とのこと。今からでも、チケットの購入ができます。</p><p>あと、こちらで、舞台のダイジェスト映像を観ることができます。<br /><a href="http://www.caramelbox.com/stage/meteor-wagon/interview.html#movie">http://www.caramelbox.com/stage/meteor-wagon/interview.html#movie</a></p><p>この記事は、こちらのブログにトラックバックを送信します。<br /><a href="http://caramelbox-kato.blog.so-net.ne.jp/2011-12-16">http://caramelbox-kato.blog.so-net.ne.jp/2011-12-16</a></p><a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>みず</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>劇場は、「いい感じ」な空間ですよ</title>  
      <link>http://mizu-clover.blog.so-net.ne.jp/2011-06-06</link>  
      <category>キャラメルボックス</category>  
      <pubDate>Mon, 06 Jun 2011 21:23:36 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://mizu-clover.blog.so-net.ne.jp/2011-06-06</guid>  
      <description><![CDATA[<p><p>「劇場」に行ったことのない方へ。 <br />キャラメルボックスの公演の会場って、どんな空間なのでしょう。</p><p>前の記事で、キャラメルボックスの公演にぜひ行って！という記事を書きました。<br />ここでは、劇場について紹介したいと思います。</p><p>誤解されている方もいらっしゃるかもしれませんが、<br />初めての人でも、男性１人でも、女性１人でも、気まずくありません。</p><p>１人で行っても、その空間にいるだけで、なんだか心の中から<br />少しずつ「楽しい」という気持ちが生まれてくる…そんな場所なのです。</p><p>ちなみに、サンシャイン劇場の客席数は、８１６席です。<br />…この数字も、イメージの手助けになると思います。</p><p>以前、「お芝居を観るのは初めて」という人と一緒にキャラメルボックスを観劇した際、<br />その人は、お芝居以外でもいろいろと驚いていました。</p><p>「もっと狭い会場だと思ってました。<br />でも、想像してたより大きくて、きれいで、びっくりしました。」</p><p>「劇場のイメージって、もっと暗くて、<br />勝手を知ったお客さんや顔見知りが多いと思ってました。<br />初めての人間がしかも１人で行くには気まずいと思っていました。<br />でも、そんなことはなくて、たくさんのお客さんがいて、<br />１人の人もグループの人も、それぞれが楽しんでる感じがよかったです。」</p><p>「グッズ売り場もなんだかおもしろそうだし（最初は買わなかったけれど）、<br />開演前にも音楽が流れてたり、なんか、観る前からわくわくしました。」</p><p>「っていうか、こんなところに、こういう『劇場』というものがあったんですね。<br />それすら知りませんでした。」</p><p>そして、僕も、初めて観劇した時、<br />何の気負いも必要なかったことを、今でも覚えています。<br />初めてなのに、すっと入れて、いろいろほどよくて、居心地がいい…そんな感じ。</p><p>僕の場合は、逆に、もっと大きなホールを想像していたので、<br />どこからも見やすく、一体感を感じられる劇場が、好きになりました。</p><p>気まずくなるほどこじんまりとはしていないし、<br />荷物検査をさせられるような大ホールのライブともまた違います。</p><p>劇場のホームページはこちら。<br /><a href="http://www.sunshine-theatre.co.jp/index.html">http://www.sunshine-theatre.co.jp/index.html</a></p><p>そして、こちらの、キャラメルボックス製作総指揮である加藤昌史さんのブログの記事も、<br />よかったら読んでみてください。<br />どのような考えのもと、劇場という空間ができているか、わかると思います。</p><p><a href="http://caramelbox-kato.blog.so-net.ne.jp/2011-06-04">http://caramelbox-kato.blog.so-net.ne.jp/2011-06-04</a> </p><p>入り口のところには、当日券の売り場やチケット当日受け渡しの窓口が、<br />わかりやすく配置されています。</p><p>入り口でパンフレットを受け取ってすぐのところが、ロビー。<br />思い思いに時間をすごせる空間です。<br />グッズの販売コーナーでは、<br />販売ブースの隣に見本コーナーがあり、<br />じっくり選んだり、「どんなのがあるのだろう？」とちょこっと見たりもできます。<br />初めての方にもわかりやすいけど、実は常連さんがこっそり「ニヤリ」と喜ぶ<br />いろんなものも隠されています。<br />何やら扮装した大きなブタさんのぬいぐるみとか、ね（←詳しくは現場でご確認を。笑）。</p><p>そして、客席へ。<br />温かくて、日常のすぐ隣にあるけど、日常とは違う空間。<br />そこで、目の前で繰り広げられる物語。<br />声はマイクではなく生声。音楽と照明が大切な役割を担う。<br />そして、一緒にいるお客さんと、一緒に笑い、盛り上がり、涙する。<br />いつのまにか、心が満たされている。<br />で、実は、気づかない場所で、しっかり、守られている。</p><p>…劇場は、そういう場所なのです。</p><p>なんだかよくわからない、暗い、気まずい、…そんなことないです。<br />敷居が高そう、初めてでも楽しめるかわからない、…そんなイメージとも違います。</p><p>そこは、みんなで生み出す、濃密な時間と素敵な空間。<br />大切な人と行くのもオススメ。<br />１人で行くのもオススメです。</p><p>ぜひ、１度、行ってみてください。</p><a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>みず</author> 
    </item>  
    <item>
      <title><![CDATA[PR: キラキラアートを楽しもう！お家で本格デコ電レッスン]]></title>
      <link>http://rss.rssad.jp/rss/ad/fzxciHF.FE7q/S7EskwQDPumm?type=2&amp;ent=11da9c72d6a1c7fb012e1c8094632474</link>
      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/fzxciHF.FE7q/S7EskwQDPumm?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/fzxciHF.FE7q/S7EskwQDPumm?type=2&ent=11da9c72d6a1c7fb012e1c8094632474"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > 趣味から始めて資格取得やプロを目指せる！がくぶんのデコアーティスト養成講座！ </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Mon, 06 Jun 2011 21:23:36 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>キャラメルボックス2011ハーフタイムシアター東京公演、本日開幕</title>  
      <link>http://mizu-clover.blog.so-net.ne.jp/2011-06-02</link>  
      <category>キャラメルボックス</category>  
      <pubDate>Thu, 02 Jun 2011 19:39:43 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://mizu-clover.blog.so-net.ne.jp/2011-06-02</guid>  
      <description><![CDATA[<p><p>演劇集団キャラメルボックスのハーフタイムシアター。<br />本日、東京公演が開幕しました。</p><p>大阪公演を観たのですが、おすすめです。ぜひ行ってみてください！<br />作品紹介や、私の観た感想は、また次回に書くとして、まずは公演情報を書きます。</p><p><strong>ハーフタイムシアターとは？</strong></p><p>　気軽に観られる上演時間６０分の短編演劇。<br />　今回は、『水平線の歩き方』と『ヒア・カムズ・ザ・サン』を２本立てで上演。<br />　両作品のあいだの時間は３０分で、客席・ロビーですごすことができます。<br />　もちろん、１作品だけ観ることもできます。<br />　上演開始時刻がいろいろなので、行きたい時に気軽に行くことができます。<br />　２作品の上演順は、日替わりです。</p><p><strong>東京公演の日程、会場は？</strong></p><p>　６月２日（木）～６月１９日（日）　サンシャイン劇場</p><p>　サンシャイン劇場は、東京メトロ有楽町線「東池袋駅」から、地下道で直結の徒歩５分。<br />　各線「池袋駅」からは、サンシャインシティの方を目指して徒歩１５分。</p><p>　詳しい日程や行き方は、こちらをご覧ください！<br />　<a href="http://www.caramelbox.com/stage/halftime2011/index.html">http://www.caramelbox.com/stage/halftime2011/index.html</a></p><p><strong>チケットの取り扱いは？</strong></p><p>　キャラメルボックス03-5342-0220に電話するか、<br />　<a href="http://www.caramelbox.com/">http://www.caramelbox.com/</a>　で予約できます。<br />　また、当日券も販売されます。</p><p>　今、東京では、エンターテイメントの前売り券があまり売れていないそうです。<br />　この公演も例外ではなく、特に平日は、まだまだ席があるそうです。<br />　巨大地震のあと、予定が立てづらくなっている人が多いからだと思われます。<br />　ということは、逆に言えば、思い立ったらいつでも行ける、ということです。</p><p>　夜の公演なら当日の16:00まで予約できますし、<br />　平日なら、当日券でも、今の状況なら確実に観られるでしょう。<br />　平日の１９：００開演なら、見終わってもまだ２０：００！<br />　平日の２０：３０開演、なんてのもあります。お仕事の後にいかがですか？</p><p>　チケット代は１作品4,000円。 <br />　「１時間で4000円」というと割高に感じるかもしれませんが、 満足度は２時間ものと一緒！ <br />　いや、むしろ１時間に凝縮されたこちらの方が好きという方もいらっしゃると思います。 <br /><br />　それでも、観たことのない方にとっては、躊躇するお値段かもしれません。 <br />　観てしまえば、値段以上のものを体験できるとは思いますが、 まずは最初の１歩。 <br />　半額で見られる方法などもあります。 <br />　詳しくは下記WEBサイトをご覧ください。 </p><p>　<a href="http://www.caramelbox.com/stage/halftime2011/index.html">http://www.caramelbox.com/stage/halftime2011/index.html</a></p><p>どちらの作品も、観れば元気になれます！<br />１時間なんてあっという間。でも、こんなに濃い１時間はなかなかないでしょう。<br />１時間で完結するストレートな物語。笑いがたくさんあって、それだけでも元気になる。<br />でも、最後には、心の底から元気になるような何かをもらえることでしょう。</p><p>「人を信じること」「人を想うこと」…それをもう１度信じて、<br />明日へとむかう温かいエネルギーをもらえるような。</p><p>さぁ、平日の夜、土曜の夜、１時間で元気になりたい人や心の洗濯をしたい人は、池袋へ行こう！</p><p>…土日の昼を観たくなった人は、急いで予約しよう（笑）…まだ間に合います。</p><a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>みず</author> 
    </item>  
    <item>
      <title><![CDATA[PR: 【期間限定】ドドーンと500名様にプレゼント！]]></title>
      <link>http://rss.rssad.jp/rss/ad/fzxciHF.FE7q/9l1zjCsAIMMk?type=2&amp;ent=b1d98c30e2eced7a67994d3a1748d0bf</link>
      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/fzxciHF.FE7q/9l1zjCsAIMMk?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/fzxciHF.FE7q/9l1zjCsAIMMk?type=3&ent=b1d98c30e2eced7a67994d3a1748d0bf"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > 9315円相当の豪華賞品が当たるチャンス！応募は今すぐ≫ネクスティア生命 </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Thu, 02 Jun 2011 19:39:43 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>「バイ・バイ・ブラックバード」終了</title>  
      <link>http://mizu-clover.blog.so-net.ne.jp/2010-06-22</link>  
      <category>キャラメルボックス</category>  
      <pubDate>Wed, 23 Jun 2010 20:40:03 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://mizu-clover.blog.so-net.ne.jp/2010-06-22</guid>  
      <description><![CDATA[<p><p>キャラメルボックスの「バイ・バイ・ブラックバード」。全日程が終了しました。</p><p>前回の記事を書いたあと、さらに３回観に行きました。</p><p>１８日（金）。仕事の後、１人で観劇。<br />セリフの「言葉」に真剣にむきあっていたら、いろいろ突き刺さってきました。<br />自分のことをいろいろ考えたりと、結構、心の体力を使う観劇となりました。<br />これはなかなか疲れました。</p><p>１９日（土）。もともとは、行く予定はなかったんです。<br />でも、昼間に大阪のなんばのカラオケ店に行って、<br />劇中で使われる、ＡＩＲの「One Way」という曲を歌ったら、<br />「…観に行くしかない！」という気持ちになってしまい、阪神なんば線で神戸へ。</p><p>ちなみに、「One Way」は、２回目のパフォーマンスシーン（“記念写真”）と、<br />ラストシーンで流れていた曲。</p><p>製作総指揮で音楽監督でもある加藤さんに、終演後に、<br />「One Wayを歌ったら“観るしかない”ですね」という話をしたら、<br />実際歌ってみて初めてわかったこの気持ちを、すごくわかってくださいました。笑<br />あれは…切ない…。<br />で、観に行ってよかったです。</p><p>あと、この日は、４回めにして初めて、鍛治本さんに泣かされました。<br />東京で観た時と、全然違う風に見えたのは、<br />演技の変化なのか、僕の変化なのか。<br />東京では、「諦めと開き直り」に見えたのが、<br />「自分のふがいなさと、両親への思い」が伝わってきて。<br />この日一番心を動かされたのは、鍛治本さんの一連のセリフであり、<br />そして、大好きなシーンとなりました。</p><p>で、２０日（日）。大千秋楽。<br />有馬さん、やりたい放題に楽しんでたような…。楽しかったです。</p><p>終わった寂しさよりも、背中を押してもらったような気持ちの方が大きいです。<br />また、何年かしたら、観てみたいな。<br />その時には、自分自身の変化によって、また違う何かを感じられるような気がします。</p><p>そして、手元には、サウンドトラックＣＤ。<br />これも、素敵な出会い。</p><p>…あ、そうそう。大千秋楽の「出演者による一言挨拶」の、ＢＧＭ。<br />ＡＩＲのとある曲だったのですが、<br />一瞬音量が大きくなった時、ちょうど「フラッシュバック」という歌詞が聞こえてきて、<br />なんだか「うわっ」と、心動かされたのでした。</p><a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>みず</author> 
    </item>  
    <item>
      <title><![CDATA[PR: Ｑ：グループウェア２０１０年度売上シェアNo.1は？]]></title>
      <link>http://rss.rssad.jp/rss/ad/fzxciHF.FE7q/eAxNR5nrxYqj?type=2&amp;ent=102a50a52def295c345c6bec7b6c58c9</link>
      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/fzxciHF.FE7q/eAxNR5nrxYqj?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/fzxciHF.FE7q/eAxNR5nrxYqj?type=2&ent=102a50a52def295c345c6bec7b6c58c9"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > １位？？？／２位日本電気／３位日立製作所／４位マイクロソフト　【答えを見る＞＞】 </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Wed, 23 Jun 2010 20:40:03 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>【ネタバレ】「バイ・バイ・ブラックバード」</title>  
      <link>http://mizu-clover.blog.so-net.ne.jp/2010-06-14-1</link>  
      <category>キャラメルボックス</category>  
      <pubDate>Wed, 16 Jun 2010 21:02:46 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://mizu-clover.blog.so-net.ne.jp/2010-06-14-1</guid>  
      <description><![CDATA[<p><p>前回の記事で書いた、「バイ・バイ・ブラックバード」ですが。<br />２度、観劇しました。<br />思ったことを書いてみようと思います。</p><a name="more"></a><p><font size="5">「“引き算”による見せ方」</font></p><p>気が付けばそばに寄り添うような音楽。<br />それが、突然消える場面が多いのです。<br />消えた瞬間に、ハッと、空気が変わります。<br />音楽が「鳴って、変わる」のではなく、「消えて、変わる」んですね。</p><p>ラスト近く、とある人物にあてられたライトが、ふわっと消えるのが、<br />印象的でした。何も語らないそのシルエットの、切ないこと…。</p><p>舞台装置。<br />具体的なセットではないけれど、何もないわけではない。<br />饒舌ではないけれど、想像がどんどん広がるような感じ。</p><p>…そんな風に、今回は、<br />「何かを省略することで、逆に空想が広がる」という体験をたくさんしました。<br />その究極が、最後まで何も語らない、あの人でしょう…。</p><p><font size="5">「“掛け算”による見せ方」</font></p><p>「このお芝居では映像が使われる」ときいていました。<br />その使い方に驚きました。</p><p>「その記憶に、たどりつけそうでたどりつけないもどかしさ」<br />…ただ一瞬写るだけの写真に、すごく心動かされたのです。<br />想像するしかなかった、登場人物のもどかしさが、一気に伝わってきました。</p><p>舞台に映像という「異物」が入ると、<br />違う空気が持ち込まれてさめてしまったり、<br />舞台ならではのおもしろさが減ってしまうこともあると思うし、<br />それを少し恐れてもいました。<br />でも、「映像を使ってみた」ではなくて<br />「映像とパフォーマンスの掛け算」を目の当たりにしました。</p><p>映像でイメージが「限定される」のではなく、イメージが「より広がる」<br />…そんな経験でした。</p><p><font size="5">「“水族館”演劇」</font></p><p>このお話は、ある特別な人間を追いかけていくような物語ではありません。<br />あるシチュエーションがあって、その場にいた「普通の人々」がさまざまに描かれます。<br />いろいろな立場にいるお客さんには、「誰を見るのか」が任されています。</p><p>キャラメルボックスのお芝居って、<br />ジェットコースターのようにめまぐるしくストーリーが展開して、<br />感情も、泣いたり笑ったりと揺り動かされることが多いように思います。<br />そうやって翻弄されるのも楽しいのですが、今回は、印象が違いました。</p><p>水族館の、大きな大きな水槽の前で、いろんな魚を眺めているような気持ちになったのです。<br />美しさと、切なさが入り混じった気持ち。<br />一緒になって泳いだり、眺めたり。１匹を追いかけたり。</p><p>それは、サウンドトラックを聴いていても、そう感じます。<br />「魚が似合う音楽」だと。</p><p><font size="5">「ページを繰る手を止めて」</font></p><p>物語は、「疑問」があって、それが解決して…という風に進んでいきます。<br />でも、それよりも、それぞれの「気持ち」「想い」を追いかけている２時間でした。</p><p>本にたとえるなら。<br />「先が気になる」とか「謎が気になる」とかでページを繰る手が止まらないのではなく。<br />１つの描写を読んでは、手を止めて、思いをめぐらせる感じ。</p><p>そして、横に置いてあった「謎」が不意に解けた時に、それにハッとし、<br />それで、気づかなかった「想い」が心に一気に流れこんでくるのです。</p><p><font size="5">「“２度め”の楽しみ」</font> </p><p>２度めの観劇では、観るところが増えます。<br />ナツカを見守る沢野や、兄夫婦。クラスメートの会話をきく、小松崎さん。<br />事実を知って観ると、セリフになっていないいろいろな気持ちに気づきます。<br />そして、気づいてなかった伏線もあったことに驚かされます。<br />さらに、自分の追いかけたい人物を追いかけたり。</p><p><font size="5">「AIR」</font></p><p>今回のお芝居の音楽は、「ＡＩＲ」というアーティスト。<br />車谷浩司さんのソロユニットなんですが。</p><p>「ＡＩＲ」の活動より前に、車谷さんと石田ショーキチさんで活動していた<br />「Spiral Life」のアルバムは全部聴いているのに、<br />「ＡＩＲ」は今まで、完全にノータッチでした。<br />「Spiral Life」とは全然違う音楽だと、誤解していたのです。<br />確か、以前に、「AIR」の曲を何かの機会で聴いた時に、<br />全然違う雰囲気だった記憶があって。</p><p>でも、「Spiral Life」の空気は、「AIR」にも確かに流れてたんですね。<br />何よりも、その歌声。そして、切なくてシンプルで美しい音。想像の広がる歌詞。<br />このお芝居に採用された曲たちが、そういう傾向の曲だったのかもしれませんが<br />（「ＡＩＲ」の音楽性は幅広いときいたので…）、<br />少なくとも、このお芝居のサウンドトラックは、音楽のＣＤとして、何度も聴いています。</p><p>お芝居では、曲が大音量で鳴ることで一気に場面が変わるような使われ方をしていなかったので、<br />サントラを聴くとお芝居が浮かぶ…ということは、今回はあまりありません。<br />それよりも、音楽そのものに、聞き入ってしまいます。</p><p><font size="5">「僕はどこにやられたのか」</font></p><p>観劇中、涙を流すお客さんがたくさんいらっしゃいました。<br />小松崎さんの独白。安西くんの家族の和解と真砂子さんの涙。<br />真鍋家の人々の思いと充の再生。</p><p>でも、僕がやられた箇所は、最後のシーン。<br />「今からはじめればいい」…この言葉と、気持ち。<br />心のど真ん中にきました。<br />そして、手をつなぎたくなりました。</p><p>そして、２度めの観劇で、不意に心動かされたのは、ダンスシーン。<br />「ただただ動きを追いかけていた１回め」と違い、<br />ナツカとある人が、同じ動きをしていて、そこに照明が当たって。<br />…グッときました。<br />他のパフォーマンスシーンも、動き、音楽、見た目の美しさ、そして<br />１度目では気づかなかった感情が合わさって、心動かされました。</p><p><font size="5">「“もしこうなったら”」</font></p><p>今回のお芝居は、「記憶を失い、１６歳の心を持った人たち」というキーワードは、<br />事前に明かされていました。で、「どんな気持ちになるだろう」などと考えたりしていました。<br />しかし、お芝居を観て、「ああ、こういうこともあるのか」「こういう気持ちもあるのか」と、<br />驚きの連続でした。<br />「こういうシチュエーションでは、人はどうなるのか」というのが、<br />いろんな風に語られて、まずそこで、物語にひきこまれました。</p><p>そして、観終わったあとも、いろいろなことが余韻として残ります。<br />いろんな登場人物の想いを考えてみたり。<br />「自分だったらどうなるだろう」「あの人がこうなったら、自分はどう思うだろう」<br />そして、「自分のなくしたくない記憶って何だろう」…などなど。</p><p>大切なものがある人は、<br />その大切さを改めてかみしめることになるのではないでしょうか。</p><p><font size="5">「でも、“人が人を想う気持ち”」</font></p><p>いろいろと、キャラメルボックスの新しい一面を見られた今回のお芝居。<br />でも、やっぱり、人を想う気持ちは、描かれています。<br />そこが、好きです。</p></p>]]></description>  
      <author>みず</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>キャラメルボックス「バイ・バイ・ブラックバード」</title>  
      <link>http://mizu-clover.blog.so-net.ne.jp/2010-06-14</link>  
      <category>キャラメルボックス</category>  
      <pubDate>Mon, 14 Jun 2010 18:58:39 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://mizu-clover.blog.so-net.ne.jp/2010-06-14</guid>  
      <description><![CDATA[<p><p>今、新神戸オリエンタル劇場で上演中の、<br />演劇集団キャラメルボックスのお芝居「バイ・バイ・ブラックバード」。</p><p>いろんな人…とりわけ、演劇を観たことのない人に、<br />ぜひぜひオススメします。</p><p>とある病気の流行のため、数年分の記憶を失う人が多数発生。<br />ここは、現代の東京の、とある学校。<br />そこは、記憶を失った人が、記憶の年齢別のクラスで、改めて勉強する場所。<br />ナツカは、１６歳のクラスに入った。そこには、他に４人の「１６歳」がいた。</p><p>「１６歳までの記憶しかない」「１６歳以降の記憶がない」…そういう人たちの葛藤。<br />「身近な人が、１６歳以降の記憶をなくしてしまった」…周囲の人たちの葛藤。<br />そして、お互いの、想い…。</p><p>切なかったり、温かかったり、いろいろな想いが描かれています。</p><p>いろんな人の気持ちに触れてみたり。<br />自分だったらどうだろう…と考えてみたり。</p><p>観終わった後も、いろいろと想像がふくらむ、そんなお芝居です。<br />観る人によって、共感する人物も違うでしょう。</p><p>わかりにくいたとえかもしれませんが、<br />ストーリーや感情がめまぐるしく変わるお芝居を「ジェットコースター」にたとえるなら、<br />このお芝居は、「水族館の大水槽のようなお芝居」だと思います。<br />どの魚を観るも自由。空想で一緒に泳いでみてもいい。<br />眺めているだけでも、美しかったり、切なかったり。</p><p>でも、そんな中で、「おっなんだろう？」と思わせる展開があったりして、<br />物語が進んでいきます。</p><p>美しくもシンプルなタッチで描かれて、人の気持ちがクローズアップされたお芝居。</p><p>そして、このお芝居、１度観ると、もう１度観たくなります。</p><p>１度めは、セリフを言っている人に注目して観るでしょう。<br />しかし、２度めは、きっと、<br />観た人それぞれが注目したいと思う、「誰か」を追いかけて観たくなるはずです。<br />しかも、追いかける人は、おそらく人それぞれ。</p><p>２０日の日曜日まで、新神戸オリエンタル劇場で上演中。<br /><br />詳細はこちら。<a href="http://www.caramelbox.com/">http://www.caramelbox.com/</a></p><p>ネタバレの感想も書きました、こちらも、近々アップいたします。</p><a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>みず</author> 
    </item>  
    <item>
      <title><![CDATA[PR: ５０万円以上のリフォームで１万円分商品券プレゼント！]]></title>
      <link>http://rss.rssad.jp/rss/ad/fzxciHF.FE7q/MO_sSxA_E25D?type=2&amp;ent=ca1d34152ffb92af56071943b0f44472</link>
      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/fzxciHF.FE7q/MO_sSxA_E25D?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/fzxciHF.FE7q/MO_sSxA_E25D?type=3&ent=ca1d34152ffb92af56071943b0f44472"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > ホームプロなら厳選された４００社のリフォーム会社から最大８社をご紹介。 </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Mon, 14 Jun 2010 18:58:39 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>入浴剤</title>  
      <link>http://mizu-clover.blog.so-net.ne.jp/2009-12-06</link>  
      <category>つぶやき</category>  
      <pubDate>Sun, 06 Dec 2009 17:59:51 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://mizu-clover.blog.so-net.ne.jp/2009-12-06</guid>  
      <description><![CDATA[<p><p>「炭酸ガスの温浴効果」と書かれたパッケージに入った、<br />固形の入浴剤。<br />お湯に入れると、泡を出しながら、溶けていく。</p><p>子どもの頃、こういう入浴剤が好きでした。<br />溶けていくのを、じっと見たり。<br />手の上に乗せてみたり。<br />お湯から出してみて、<br />じゅわーって泡が出すのを見て楽しんで、でも<br />「やっぱり炭酸ガスを空中に出したらもったいないっ！」<br />って思って急いで水に戻したり。</p><p>で、どんどん小さくなっていって、溶けきる寸前に、<br />ふわーって水面に浮き上がってくるんですよね。<br />それが溶けきる瞬間を、見届けるのが好きで…笑。<br />泡を出していたにぎやかな固まりが、消える瞬間を。</p><p>最近、父親が、そういう入浴剤を買ってきたんですよ。<br />昔のそういう楽しみがよみがえってきて、<br />やっぱり、最初から最後まで、じーっと、見つめています。</p><a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>みず</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>「エンジェル～」２・３回目</title>  
      <link>http://mizu-clover.blog.so-net.ne.jp/2009-11-24</link>  
      <category>キャラメルボックス</category>  
      <pubDate>Wed, 25 Nov 2009 20:03:58 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://mizu-clover.blog.so-net.ne.jp/2009-11-24</guid>  
      <description><![CDATA[<p><p>※「<a href="http://caramelbox-kato.blog.so-net.ne.jp/"><font color="#0a54a7">CaramelBox★加藤の今日 Blog</font></a>」にトラックバック送信いたしました。<br /><a href="http://caramelbox-kato.blog.so-net.ne.jp/2009-11-22">http://caramelbox-kato.blog.so-net.ne.jp/2009-11-22</a></p><p>エンジェル・イヤーズ・ストーリー。<br />２０日（金）に２回目、２２日（日）に３回目の観劇をしました。</p><p>観るたびにいろんな見方ができるお芝居だと思います。<br />何回でも観たくなりました。</p><p>名古屋、神戸公演は終わってしまいましたが、<br />１１月２８日～１２月２５日、東京公演があります。</p><p>詳しくはこちら。<a href="http://www.caramelbox.com/">http://www.caramelbox.com/</a></p><p>この先、ネタバレの感想を書きます。<br />まだご覧になっていない方は、読まないことをおすすめいたします。</p><a name="more"></a><p>&#160;</p><p>１４日の観劇の感想で、僕は、<br />娘の父への辛らつな言葉で胸が痛んだ…というようなことを書きました。</p><p>でも、２０日の観劇では、まるで逆。<br />「その心の叫びを、もっとお父さんに聞かせてやれ！」と思ったのです。</p><p>１つのお芝居で、こんなに見方が変わる経験って、初めてで、驚き。<br />こういうのっておもしろいな、と思いました。</p><p>たいてい、観劇をする時は、<br />あまり、特定の人物に感情移入をしません。<br />その場の空気や、みんなの感情を、<br />できるだけ「カラッポで全開の心」で受け止める感じです。<br />しかし、今回は違いました。</p><p>最初の観劇では、西川さん演じる「父」の立場で観ていたようです。<br />だから、娘の言葉が辛かったわけで。</p><p>でも、２回目の観劇では、子どもたちの立場で観てました。<br />こんな頑固なお父さんだったら、やっぱり悔しいし、変わってほしい。<br />自分が子どもの立場でも、同じ気持ちになると思います。</p><p>で、３回目は、やっと、普段のように、<br />誰かに味方をしたり思い入れたりせず、ただ浸っていました。<br />そうすると、今度は、クライマックスシーンの、<br />春樹さんと秋人さんの兄弟にやられました。</p><p>最初の観劇の感想で、<br />「もっと深くなる」「もっと心揺さぶられるようになる」<br />と書いたのは、実はこのシーンのことで。</p><p>その揺さぶられ方は、予想以上でした。<br />心の動きが、響き合って、大きな波となって伝わってきました。</p><p>このシーン、２回目の観劇では、丈二さんに注目し、<br />３回目は、多田さんに視線をむけました。<br />…こんな多田さんを初めて見た気がします。<br />すごかった…。</p><p>ラスト近くの病院のシーン。<br />２回目の観劇の時、車椅子に乗る丈二さんの顔が、<br />自分の席からよく見えました。<br />あの表情に、胸を打たれました。いい表情でした。</p><p>前述の、丈二さんと多田さんのコンビネーションもすごいけど、<br />綾さんと坂口さん、三浦さんと小林千恵さんの組み合わせも好きです。<br />声は違うはずなのに、どちらが話しているのかわからなくなります。<br />それくらい、話し方やトーンなどが、２人で１つになっている、ということです。</p><p>それから、左東さん演じる詩郎くんの、柔らかな雰囲気が好きですね。<br />お気に入りキャラクターです。</p><p>他人は変えられないけど自分は変えられる、という言葉があります。<br />でも、自分の「変えるべきところ」にはなかなか気づきにくく、<br />自分を客観的に見るのも難しくて、<br />そういう意味では、自分を変えるのも難しいものです。</p><p>でも、お互いの気持ちを通わせることで、<br />お互いに、いい方向に変わっていけるんですね。</p><p>最初の観劇では子どもたちが変わることを期待し、<br />２回目の観劇では父に変化を求めましたが、<br />３回目は、このように感じました。</p><p>父と子どもたちが、自分を変えようとしたわけでもないし、<br />相手を変えようとしたわけでもない。<br />ただ、お互いを認めただけ。<br />それだけで、変わっていけるのです。</p><p>相手の想いを知り、自分の気持ちも伝えること。<br />そのことの大切さが、改めて胸に響きました。</p></p>]]></description>  
      <author>みず</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>地元の書店で。</title>  
      <link>http://mizu-clover.blog.so-net.ne.jp/2009-11-18</link>  
      <category>キャラメルボックス</category>  
      <pubDate>Wed, 18 Nov 2009 21:00:10 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://mizu-clover.blog.so-net.ne.jp/2009-11-18</guid>  
      <description><![CDATA[<p><p>とあるコミック本を買いに、地元の小さな本屋さんへ行きました。</p><p>目当ての本は見つかりませんでしたが、<br />新刊本のコーナーに、「天使の耳の物語」を発見！<br />おお、なんか嬉しいぞ。</p><p>先週土曜日に、劇場で購入したので、今回は買いませんけれども。<br />ちなみに、買ったその日に、夜更かしして最後まで読みました。</p><a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>みず</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>エンジェル・イヤーズ・ストーリー</title>  
      <link>http://mizu-clover.blog.so-net.ne.jp/2009-11-15</link>  
      <category>キャラメルボックス</category>  
      <pubDate>Mon, 16 Nov 2009 21:55:22 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://mizu-clover.blog.so-net.ne.jp/2009-11-15</guid>  
      <description><![CDATA[<p><p>演劇集団キャラメルボックスの新作「エンジェル・イヤーズ・ストーリー」。<br />神戸公演初日。観劇に行ってまいりました！</p><p>今まで、キャラメルボックスのお芝居は３０本くらい観てきましたが、<br />その中で、一番、「２時間があっという間」でした。<br />ずっとのめりこんで見てました。おもしろかったです。</p><p>以下、観劇の妨げにならない程度のネタバレが含まれます。<br />気になさる方は、ご注意ください。</p><p>　ある日突然、他人の「心の中の声」が聞こえるようになってしまったお父さん。<br />　家族までが、心の中で、父のことをよく思っていないようだ。<br />　幸せな家族と思っていたのに…愕然とするお父さん。<br />　しかし、それと同時に知ってしまった、子どもを巻き込むある事実。<br />　お父さんは走り出す。</p><p>役者さんが、その役以外で、<br />舞台上でさまざまな役割を果たす作品は、今までもありました。<br />でもそれは、あくまで、「スマートに」「カッコよく」だったと思います。</p><p>今回は、スマートどころか、もう、大忙し。<br />それが、驚きでもあり、おもしろくもあり。</p><p>主役の西川さんはもちろん、セリフも多くて大変そうなんですが、<br />他のみなさんの活躍、奮闘ぶりは、目が離せませんでした。<br />特に、細見さん！<br />細見さんを追いかけるだけでも２時間あっという間でしょう。</p><p>観劇直後は、ストーリーより、<br />役者さんの動きの方が印象に残ってる、妙な感覚。<br />でも、思い出してみれば、物語も、先が気になる展開で。<br />原作の小説も、どんどん引き込まれて一気に読みましたし。</p><p>チラシのイメージとは違って、<br />ざらざらとした肌触りや、苦味もありましたが、<br />観終わってからチラシを観ると、「ああ！」って胸にくるものがあります。</p><p>娘がお父さんに投げかける気持ちは、辛らつでした。<br />「観劇後も、この気持ちが後味として残ったら嫌だなぁ」って、<br />その時は思いました。</p><p>でも、そんなことはありませんでした。<br />それを別の温かいものでかき消された、というよりは、<br />それを乗り越えた先に行けた、という感じ。</p><p>このタイミングでこのお芝居を観られてよかった、と思います。</p><p>今、とにかく、早くもう１度観たいです。<br />でも、このお芝居は、これからどんどん変わっていくと思います。<br />もっと先の公演も観てみたい。<br />行ける回数は限られているので、悩ましいです。</p><p>演劇集団キャラメルボックス２００９クリスマスツアー<br />「エンジェル・イヤーズ・ストーリー」<br />神戸公演は１１月２２日（日）まで。<br />東京公演は１１月２８日（土）～１２月２５日（金）</p><p>詳細は<a href="http://www.caramelbox.com/" target="_blank">http://www.caramelbox.com/</a></p><p>…というところで、ネタバレしない程度の文章は終わりです。<br />でも、これでは中途半端なので、この先はネタバレしながら書こうと思います。</p><a name="more"></a><p>&#160;</p><p>相手にぶつける声だって、心の中の声だって、<br />相手を嫌うような言葉が、本音だとは限らないんですよね。<br />自分でも、どれが本音かわからなかったりします。<br />心の中で悪態をつくのは、希望や期待があるから、という場合もあります。</p><p>最近まさに、こういうことを考えさせられる機会がありまして。<br />もやもやと考えていたことが、観劇したことで、はっきりとしてきました。</p><p>「とにかく、伝えて、相手の出す本当の声を受け取ろう。<br />気持ちを通わすのを諦めないで。」<br />そういうメッセージがつまっている気がしました。</p><p>父がラストで娘に贈る「諦めるな」という言葉もそうですし、<br />「もう１つの家族の姿」もそうです。</p><p>このメッセージは、最初に書いた、<br />このお芝居の大忙しな役者さんにもつながります。<br />とにかく、一生懸命に、お客さんに伝える、その姿に。</p><p>自分に対するきつい言葉が耳に入ると、<br />それに動揺してしまいますが、<br />今回このお芝居を観たことで、改めて、<br />そんな時どうするかを考えてみたりしています。</p><p>ラストシーンは、印象的でした。<br />それぞれが、それぞれの場所で祝う、それぞれのクリスマス。<br />みんなで一緒、というわけではないし、一見、昨年までと同じ光景だけど、<br />それはやっぱりとても大切な時間で、昨年までとは何かが違ってて、<br />そしてこれから何かが始まる。<br />それを象徴するような、包み込むような優しい光。<br />言葉じゃなく、わぁ！って、心が温かくなりました。</p><p>観ている途中は、「お父さんのがんばりを見て、家族がお父さんを見直す」<br />という展開を予想していたのですが、そうではなくて、<br />形は違えどやっぱり今までだって「想い」はそこにあった、というのがよかったです。<br />ただ、伝えていなかったり、自分でもその気持ちに気づいてなかったりしただけで。</p><p>２時間のお芝居の中では、登場人物に、大きな変化はないかもしれません。<br />でも、それぞれが、相手の自分への想い、自分の相手への想いを、再確認します。<br />クリスマスは、そういう機会でもあるなぁ…と思います。 </p><p>僕自身も、たった２時間では変わりませんが、<br />ここから１歩進むことはできる、と、思いました。 </p><p>あとは、父と子どもたちの話…。<br />父は「無関心ではなかった」と言うが、子どもたちはそうは思っていなかった…。<br />これ、ほんと、他人事じゃなくて。</p><p>僕自身、１０代の中頃は、自分への関心がどんどん薄れてて。<br />他人への関心ばかりだったと思うのです。<br />でも、それでは全く前に進めず、２０代になってから、<br />自分へ、自分へ…って、がんばって目線を移してきました。<br />その結果、周囲に自分から声をかけることが極端に減ってしまって。</p><p>周囲に無関心なわけではないんです。<br />ただ、「今は周囲より、自分が前に進まなきゃ」という焦りばかりが大きくて。</p><p>改めて、周囲の人との関係について、考えてみるきっかけになりました。</p><p>今回の観劇では、<br />登場人物の必死さ、一生懸命さに胸を打たれたなぁ…と思います。<br />でも、公演を重ねていくと、それだけじゃない寂しさや悲しさも、<br />たぶん、今後、より深くなっていく予感がします。<br />「心の声」という表現方法が、そういう風にできていると思うのです。<br />そうすることで、より、希望や幸せの形が、浮き上がってくるのではないでしょうか。</p><p>今観ることで十分「おもしろい」と思いますが、<br />これから、たくさんのお客さんと一緒に、ステージを重ねることで、<br />もっともっと心揺さぶられるようになりますよ、きっと。</p></p>]]></description>  
      <author>みず</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>おもしろかった～</title>  
      <link>http://mizu-clover.blog.so-net.ne.jp/2009-11-15-1</link>  
      <category>キャラメルボックス</category>  
      <pubDate>Sun, 15 Nov 2009 21:40:54 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://mizu-clover.blog.so-net.ne.jp/2009-11-15-1</guid>  
      <description><![CDATA[<p><p>エンジェル・イヤーズ・ストーリー。<br />神戸公演初日に昨日行ってきました。</p><p>おもしろかったー。</p><p>ブログライター企画の記事を書かなきゃいけないんだけど、<br />書きたいことがいっぱいで、まだ書き終わらない…。</p><p>明日までにがんばってまとめますー。</p><a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>みず</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>なぜ眠いのか。</title>  
      <link>http://mizu-clover.blog.so-net.ne.jp/2009-11-11</link>  
      <category>今日のできごと</category>  
      <pubDate>Wed, 11 Nov 2009 18:47:44 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://mizu-clover.blog.so-net.ne.jp/2009-11-11</guid>  
      <description><![CDATA[<p><p>夜中の２時すぎだろうか。<br />突然、窓の外から、防災無線の音が聞こえてきた。<br />気象警報が発令された、という内容の放送。</p><p>それで目が覚めたわけだが、<br />その後、雷と、雨音で、１時間以上眠れず。</p><p>でもまぁいつのまにか眠れたのだけど。</p><p>窓の外で真っ黒い雲が、すごいスピードで流れてる夢と、<br />祖父の家の屋根が風で飛ばされる夢を見た。</p><p>…で、目が覚めた。</p><p>相変わらずの雨と雷。<br />「この中を出かけるのは嫌だし怖いなぁ」とか思うと、<br />結局眠れず。</p><p>で、雨の中、傘をさして、出かけたのだけど。<br />まだ外は真っ暗で、雷は１度だけ光った。</p><p>大雨の影響で電車のダイヤが乱れてて、いつもよりかなり混雑。</p><p>ま、そういうわけで、今、眠いです…。</p><a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>みず</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>父、サブリナを参考にする</title>  
      <link>http://mizu-clover.blog.so-net.ne.jp/2009-11-10</link>  
      <category>キャラメルボックス</category>  
      <pubDate>Tue, 10 Nov 2009 19:00:08 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://mizu-clover.blog.so-net.ne.jp/2009-11-10</guid>  
      <description><![CDATA[<p><p>父の出演する舞台の公演が、先日ありまして。<br />舞台は本業ではないのだけど、そういう仕事もあるのです。</p><p>以前、キャラメルボックスの「さよならノーチラス号」のチラシを見つけた父が、<br />突然「行きたい」と言い出し、チケットを取って一緒に観に行きました。<br />どうやらそこで何か思うところがあったらしく、<br />初演のＤＶＤを購入し、夜中などに何度も観て、メモを取っていました。</p><p>で、その舞台を観に行ったんですが。</p><p>父は、場面ごとにいろんなキャラクターを演じていたのですが、<br />最初に登場した時の、はずむような動き、仕草、「ハシシシシッ」という笑い方<br />…「サブリナ」でした。</p><p>セリフを話すと（フランス語）、<br />今度は、「きみ時間」に出てくるイタリア人そっくりでしたけど。笑</p><p>動きを取り入れる、というのもそうなんですけど、<br />若い共演者に負けない元気さで舞台上に立つ、という、気持ちの面で、<br />なんだかすごく参考になったそうです。</p><p>演出家もキャラメルをよく知る方らしく、いろいろ話が盛り上がったそうな。</p><p>生き生きとした舞台は、観ていて楽しいものでした。</p><a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>みず</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>入手！</title>  
      <link>http://mizu-clover.blog.so-net.ne.jp/2009-11-04</link>  
      <category>スピッツ</category>  
      <pubDate>Wed, 04 Nov 2009 21:53:34 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://mizu-clover.blog.so-net.ne.jp/2009-11-04</guid>  
      <description><![CDATA[<p><p><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_17f/mizu-clover/2009-11-04.jpg" border="0" alt="2009-11-04.jpg" width="240" height="320" /></p><p>ＤＶＤ<br />『Spitz JAMBOREE TOUR 2009 “SAZANAMI OTR CUSTOM”<br />@SAITAMA SUPER ARENA』</p><a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>みず</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>冷たい風に吹かれながら</title>  
      <link>http://mizu-clover.blog.so-net.ne.jp/2009-11-02</link>  
      <category>つぶやき</category>  
      <pubDate>Mon, 02 Nov 2009 22:47:07 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://mizu-clover.blog.so-net.ne.jp/2009-11-02</guid>  
      <description><![CDATA[<p><p>向かい風が冷たかった。<br />ふと思い出した文章があった。</p><p>「北風に向かって、一人で歩く。息が白い。でも、寒くはない。」</p><p>で、思った。</p><p>…あ、帰ったら「僕のポケットは星でいっぱい」のＤＶＤ観よ。</p><a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>みず</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>甥誕生</title>  
      <link>http://mizu-clover.blog.so-net.ne.jp/2009-10-26</link>  
      <category>今日のできごと</category>  
      <pubDate>Mon, 26 Oct 2009 21:03:23 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://mizu-clover.blog.so-net.ne.jp/2009-10-26</guid>  
      <description><![CDATA[<p><p>昨日、妹の子どもが生まれました。<br />男の子です。</p><a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>みず</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>まず１勝</title>  
      <link>http://mizu-clover.blog.so-net.ne.jp/2009-10-16</link>  
      <category>今日のできごと</category>  
      <pubDate>Fri, 16 Oct 2009 22:55:29 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://mizu-clover.blog.so-net.ne.jp/2009-10-16</guid>  
      <description><![CDATA[<p><p>プロ野球クライマックスシリーズ。<br />ソフトバンクと楽天の試合。<br />後半をテレビで観ました。</p><p>宮城にある、楽天の本拠地での開催で、<br />スタンドのほとんどが楽天ファン。</p><p>その雰囲気…すごいですね。<br />熱いし、楽しそうだし。</p><p>逆にソフトバンクにとっては、<br />「超アウェイ」という感じ。</p><p>なんとなく、ノムさんや楽天を応援しています。<br />明日の先発はマーくん。<br />…ノムさんとは、祖父と孫みたいな年齢差ですね…。<br />実際そんな関係なのかもしれないな、とか思いました。</p><a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>みず</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>徒歩の効用</title>  
      <link>http://mizu-clover.blog.so-net.ne.jp/2009-10-13</link>  
      <category>つぶやき</category>  
      <pubDate>Tue, 13 Oct 2009 20:19:49 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://mizu-clover.blog.so-net.ne.jp/2009-10-13</guid>  
      <description><![CDATA[<p><p>考えに行き詰った時。<br />気分を切り替えたい時。</p><p>歩いてみることにしている。</p><p>風に吹かれて、てくてくと。</p><p>頭の中で滞っていたものが、<br />ふわっと軽くなって、整理されて、動き出す。<br />何か新しいことが、思い浮かんだりする。</p><a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>みず</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>無事出勤</title>  
      <link>http://mizu-clover.blog.so-net.ne.jp/2009-10-08</link>  
      <category>今日のできごと</category>  
      <pubDate>Thu, 08 Oct 2009 21:36:52 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://mizu-clover.blog.so-net.ne.jp/2009-10-08</guid>  
      <description><![CDATA[<p><p>夜中、雨が窓を叩く音と、風の音がすごくて、<br />今日は一日眠かったです。<br />眠れなかった方も多かったのではないでしょうか。</p><p>朝の電車は、３分程度遅れたくらいで、<br />職場にはいつも通りの時間に着きました。</p><p>ＣＤ、今日は忘れずに返却しましたよ。</p><p>今度は、スクーデリア・エレクトロのＣＤを借りてきました。<br />「GOOD BYE NAUTILUS」のオリジナル版が<br />収録されているアルバムです。</p><a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>みず</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>嵐がやってきたのです。</title>  
      <link>http://mizu-clover.blog.so-net.ne.jp/2009-10-07</link>  
      <category>今日のできごと</category>  
      <pubDate>Wed, 07 Oct 2009 18:31:49 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://mizu-clover.blog.so-net.ne.jp/2009-10-07</guid>  
      <description><![CDATA[<p><p>とりあえず、一番気になるのは、<br />明日の朝、出勤できるかどうか。</p><p>もし僕が時間どおりに行けないなら、<br />いくつかの問題が発生するので。</p><p>ま、それはそれとして。<br />ひどい被害になりませんように…。</p><p>みなさんも、気をつけてくださいね。</p><p>今日は早く帰ることばかり考えていたので、<br />TSUTAYAに返却するつもりだったＣＤを、<br />かばんに入れたまま帰ってきてしまいました。</p><a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>みず</author> 
    </item> 
  </channel> 
</rss>

