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    <title>世相を斬る</title>  
    <link>http://sh823.blog.so-net.ne.jp/</link>  
    <language>ja</language>  
    <pubDate>Thu, 20 Aug 2009 01:38:41 +0900</pubDate>  
    <description><![CDATA[文学・音楽・映画・芸術と日本の世相に対する批評]]></description>  
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    <item> 
      <title>新型インフルエンザ、パンデミック状態。ワクチン供給は大丈夫か？</title>  
      <link>http://sh823.blog.so-net.ne.jp/2009-08-20-1</link>  
      <category>世相</category>  
      <pubDate>Thu, 20 Aug 2009 01:38:41 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://sh823.blog.so-net.ne.jp/2009-08-20-1</guid>  
      <description><![CDATA[<p>発生当時、空港での水際作戦と称して行った検疫体制から、たったの３カ月で、<br />
国内における新型インフルエンザがパンデミックを起こしている。<br />
５月のマスク騒動は今ではまったく無く、<br />
新型インフルエンザに対する備えは、いつしか忘れ去られてしまったようだ？<br />
<br />
弱毒性で、通常の伝染病に比べて致死率は低いという。<br />
しかし未知のウィルスに対しての備えは、<br />
本来であれば５月の対策が基本ではないか？？<br />
<br />
グローバル化における海外渡航によって、<br />
もはや水際での検疫体制は無意味なのか？？？<br />
<br />
もしも今回の新型インフルエンザが、<br />
致死率の高い、<br />
かってのスベイン風邪やベスト、エボラ出血熱のような<br />
ウィルスであれば、<br />
国はどんな検疫体制を取るのだろうか？？<br />
例えば海外からの帰国者は潜伏期間の間、<br />
特定施設にて待機？？<br />
<br />
厚生労働省のワクチン対策は、<br />
需要にまったく追いつかず、<br />
まもなく夏休みが明けようとしている。<br />
子供を持つ親としては、<br />
非常に心配な始業式となる。<br />
<br />
集団感染が報告され、<br />
ネズミ算式に倍々に増えていく中で、<br />
せめてワクチンや治療薬のラインはフル稼働してもらいたい。<br />
<br />
同時に、<br />
本気で水際で食い止めることが可能なのかの対策が急がれる。<br />
たまたま弱毒性であったことが幸運なのか？<br />
では、危機管理とは言えないのではないか。<br />
<br />
<br />
<br />
<a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>cfp</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>何度やっても納得できない、比例区選挙における重複立候補ゾンビ議員</title>  
      <link>http://sh823.blog.so-net.ne.jp/2009-08-20</link>  
      <category>政治・経済</category>  
      <pubDate>Thu, 20 Aug 2009 01:19:43 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://sh823.blog.so-net.ne.jp/2009-08-20</guid>  
      <description><![CDATA[小選挙区制度が選挙に取りいれられて２大政党制が定着し、<br />
初めて与野党逆転の政権交代が起きようとしている。<br />
<br />
小選挙区制度を作った自民党としては、<br />
今回、こんな形で政権を明け渡すなどとは、<br />
思ってもいなかっただろう。<br />
<br />
政権交代が無い、小選挙区制の恐ろしさもそうだが、<br />
それ以上に小選挙区の立候補者が、<br />
比例名簿に重複立候補となり、<br />
小選挙区で負けても、<br />
比例で復活する重複立候補の在り方については、<br />
制度ができたときから違和感があったが、<br />
こんな制度は、変更できないものか？？<br />
<br />
私は元々、小選挙区制には反対の立場ではあるが、<br />
一方の選挙区において、負けた候補者が、<br />
比例によって救われる制度には、<br />
どうしても矛盾を感じてしまう。<br />
<br />
４年前の小泉郵政選挙における自民党の圧勝劇では、<br />
比例名簿が足らずに比例重複者が<br />
小選挙区で敗れても比例ですべて救われるという現象が発生した。<br />
<br />
今回の総選挙では、<br />
まったく反対の可能性から、<br />
民主党が比例候補者を増やしている。<br />
<br />
一番の疑問は、<br />
国民の民意として、議員を落とすことができないという可能性である。<br />
<br />
選挙は国民が選ぶ権利を有するとともに、<br />
国民が選ばない権利も有するべきが本筋ではないか？<br />
<br />
私には少なくとも、小選挙区に立候補した候補者を<br />
比例名簿に載せるのは、<br />
最低限の憲法における<br />
国民主権を無視しているように思えてしまう。<br />
<br />
<a name="more"></a>]]></description>  
      <author>cfp</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>カラヤン／コンプリートＥＭＩレコーディングス第１集</title>  
      <link>http://sh823.blog.so-net.ne.jp/2009-08-19-2</link>  
      <category>クラシック</category>  
      <pubDate>Wed, 19 Aug 2009 21:48:57 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://sh823.blog.so-net.ne.jp/2009-08-19-2</guid>  
      <description><![CDATA[昨年生誕１００周年のメモリアルイヤーであった、<br />
クラッシック音楽界の帝王、カラヤン。<br />
<br />
１９４６年～１９８４年ＥＭＩレベルの全集で、<br />
昨年来入手できなかった８７枚のＣＤがようやく入手できた。<br />
もちろん輸入盤。<br />
<br />
日本のレベルであればおそらく５万円以上の価値があるが、<br />
ＨＭＶの通販で１５，０００円である。<br />
ＣＤ１枚当たり２００円以下の超廉価版で、<br />
かつ、カラヤンがＥＭＩに残した、管弦楽作品約３２０曲。<br />
<br />
このセットを購入すれば、<br />
ほとんどのクラッシック作品が網羅されている。<br />
<br />
難点があるとすれば、<br />
歴史的録音ゆえに、半分くらいがモノラル作品というきらいか？<br />
<br />
最もクラッシック音楽の値打ちは、その歴史そのものにある。<br />
<br />
それにしても、８７枚組で１５，０００円とは？<br />
心の安らぎには安い買い物か？？<br />
<br />
<a name="more"></a>]]></description>  
      <author>cfp</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>黒澤東宝作品、ブルーレィ化</title>  
      <link>http://sh823.blog.so-net.ne.jp/2009-08-19-1</link>  
      <category>映画</category>  
      <pubDate>Wed, 19 Aug 2009 21:28:20 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://sh823.blog.so-net.ne.jp/2009-08-19-1</guid>  
      <description><![CDATA[地デジとブルーレィを購入してから、<br />
ＤＶＤはまったく買わなくなった。<br />
<br />
大きな画面においてブルーレィの美しさは、<br />
ＤＶＤを圧倒する。<br />
<br />
特にアニメーションと黒白作品では、<br />
その違いが歴然で、<br />
少々高くてもブルーレィ優先となってしまう。<br />
<br />
世界一の黒白映画の神様といえば、<br />
日本が世界に誇る、黒澤明作品。<br />
<br />
当然ながらその代表作はＤＶＤで<br />
保有していたが、<br />
今秋に、その東宝作品がブルーレィ化される。<br />
<br />
映画を絵画を保有するがごとく、<br />
保存版として集めているコレクターとすれば、<br />
もったいないことを承知で、<br />
ブルーレィで保有したくなる。<br />
<br />
そんなわけで、<br />
黒澤東宝作品のＤＶＤを売却。<br />
ブルーレィを予約してしまった。<br />
<br />
現在、大映作品の「羅生門」を持っているが、<br />
今秋には、「七人の侍」「用心棒」「椿三十郎」「隠し砦の三悪人」の傑作時代劇４本と、<br />
「生きる」の５本をブルーレィにて予約。<br />
<br />
この６作品こそ、<br />
私の黒澤ライブラリーのベスト６である。<br />
<br />
願わくば小津作品も松竹さんにブルーレィ化してもらいたいが、<br />
技術革新によって、<br />
同じ作品を何度、買い替えたことか？？？<br />
<br />
これで秋は、昼食なしの日が続く。<br />
<br />
それにしても１枚４，０００円代のブルーレィは何とかならないものか？？<br />
<a name="more"></a>]]></description>  
      <author>cfp</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>衆議院総選挙、期日前投票</title>  
      <link>http://sh823.blog.so-net.ne.jp/2009-08-19</link>  
      <category>日記</category>  
      <pubDate>Wed, 19 Aug 2009 21:11:07 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://sh823.blog.so-net.ne.jp/2009-08-19</guid>  
      <description><![CDATA[本日衆議院総選挙の期日前投票を実施。<br />
<br />
当日は夏休み最後のイベントにて、<br />
参加できないので、<br />
家内とともに期日前投票を実施。<br />
<br />
同日実施予定の最高裁裁判官の信任投票は、<br />
セットされていないのに気がついた。<br />
<br />
今回の選挙も前回同様、<br />
期日前投票が増加するようだ。<br />
<br />
選挙は国民に与えられた権利でもあり、<br />
義務でもある。<br />
これまで一度も棄権したことはないが、<br />
今回は３０日は眠れないだろう？<a name="more"></a>]]></description>  
      <author>cfp</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>２０１０年、クラッシックメモリアルイヤー</title>  
      <link>http://sh823.blog.so-net.ne.jp/2009-08-16</link>  
      <category>クラシック</category>  
      <pubDate>Sun, 16 Aug 2009 09:52:09 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://sh823.blog.so-net.ne.jp/2009-08-16</guid>  
      <description><![CDATA[来年の２０１０年のクラッシック界は、<br />
ピアノの詩人、ショパンとシューマンの生誕２００周年（１８１０年生誕）。<br />
ロシアの生んだ偉大な作曲家、チャイコフスキーの生誕１７０周年（１８４０年生誕）。<br />
そして私の最も好きな作曲家、マーラーの生誕１５０周年（１８６０年生誕）のメモリアルイヤーである。<br />
当然、ＣＤ、ＤＶＤなどのセットもの販売や、演奏機会も増えるであろう。<br />
今から楽しみである。<br />
<br />
中でもマーラーの晩年の交響曲８番、大地の唄、交響曲９番は傑作中の傑作。<br />
マーラーというと１番の巨人と２番の復活、<br />
そして「ベニスに死す」で使われた５番の演奏が圧倒的に多いが、<br />
本当の傑作は、晩年の３作品だと思う。<br />
<br />
８番で死を意識した宇宙的な交響曲を書き、<br />
大地の唄で、東洋の死生観を、<br />
９番で安らぎと達観を書いたマーラーの交響曲は、<br />
今では最も指揮者に取り上げられるプログラムとなった。<br />
日本ではめったにかからない、<br />
交響曲８番をぜひ楽しみにしたい。<a name="more"></a>]]></description>  
      <author>cfp</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ドラゴンズ、首位に１．５ゲーム差</title>  
      <link>http://sh823.blog.so-net.ne.jp/2009-08-14</link>  
      <category>日記</category>  
      <pubDate>Fri, 14 Aug 2009 22:01:54 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://sh823.blog.so-net.ne.jp/2009-08-14</guid>  
      <description><![CDATA[前半戦では巨人の独走状態で、<br />
セ・リーグの火が消えたかと思っていたが、<br />
ドラゴンズの猛追がすさまじい。<br />
<br />
落合監督の選手起用は１年を通して変わることがない。<br />
選手を信じて、良きにしろ、悪しきにしろ、<br />
じっと我慢して使い続ける。<br />
レギュラー選手にとって、<br />
これほど心強い監督はいないだろう。<br />
<br />
オールスター前からのドラゴンズは、<br />
投手王国として微動だにしないローテーションが組まれている。<br />
<br />
抜群の破壊力で打撃戦になる巨人と、<br />
守り中心のドラゴンズは、<br />
接戦になるとドラゴンズに分があるのではないか？<br />
<br />
<br />
<br />
<a name="more"></a>]]></description>  
      <author>cfp</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>寸断された大動脈、高速道路無料化は必要か？</title>  
      <link>http://sh823.blog.so-net.ne.jp/2009-08-13-1</link>  
      <category>政治・経済</category>  
      <pubDate>Thu, 13 Aug 2009 08:19:03 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://sh823.blog.so-net.ne.jp/2009-08-13-1</guid>  
      <description><![CDATA[民主党のマニフェストの中で、唯ひとつ気になるのが、<br />
高速道路の無料化。<br />
もちろんマニフェストがすべて実施に移され、<br />
景気が回復し、借金が増えなければ何も文句はない。<br />
<br />
また将来像のひとつとして高速道路の無料化がはいるのも良い。<br />
<br />
今の民主党のマニフェストが、<br />
予算の完全見直し、<br />
ゼロシーリングを前提にするならば、<br />
マニフェストの記述は、<br />
優先順位をつけて記述すれば、<br />
なお良かったと思う。<br />
<br />
高速道路やガソリン税については、<br />
やはり受益者負担が基本原則ではないか？<br />
<br />
むしろ景気回復を考えるならば、<br />
普通乗用車ではなく、<br />
流通大型車、旅客大型車のみ無料とするならば理解できる。<br />
<br />
生活者の可処分所得が減り続ける中で、<br />
どこに予算を回し、どこを削るかを考えないと、<br />
結局は自民党のバラ捲きと同じで、<br />
増税に頼らなくてはならなくなる。<br />
<br />
無駄を削りながら増税せず、さらに社会の活力を取り戻すには、<br />
すべて同時進行でやらなければ、<br />
日本に残された時間はない。<br />
<br />
駿河沖地震によって、<br />
東名高速道路が分断され、<br />
お盆の帰省が大渋滞を起こしているが、<br />
日本の大動脈が重要でかつ脆弱でもある現実を考えたとき、<br />
やはり高速道路は受益者負担が当然であろう。<br />
<br />
少なくとも高速道路が大渋滞する時期に、<br />
料金の値下げや無料化をするのはどうなのか？<a name="more"></a>]]></description>  
      <author>cfp</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>酒井法子不起訴はありえない</title>  
      <link>http://sh823.blog.so-net.ne.jp/2009-08-13</link>  
      <category>世相</category>  
      <pubDate>Thu, 13 Aug 2009 08:03:20 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://sh823.blog.so-net.ne.jp/2009-08-13</guid>  
      <description><![CDATA[日本中に衝撃を与えた酒井法子の覚せい剤逮捕劇。<br />
芸能界では「またか」と言ったリアクションであるが、<br />
ママドルとして、６日間の逃亡の果ての自首である。<br />
そして使用については常用ということで、<br />
その社会的意味合いは大きい。<br />
<br />
サンミュージックの社長も、<br />
起訴されれば首と、発言しているが、<br />
今回社会に与えたインパクトからすれば、<br />
民間であれば即、首であろう？<br />
<br />
一方、増え続ける薬中毒に対して、<br />
ほとんどの場合は、起訴されても<br />
執行猶予判決と聞く。<br />
これは他の犯罪に比べて、あまりにも甘すぎるのではないか？<br />
<br />
一部のファンからは、<br />
酒井法子をかばう発言も寄せられているが、<br />
本当にファンであるならば、<br />
今回夫の逮捕劇によって、<br />
本人の使用が発覚し、<br />
逮捕されたことを、<br />
むしろ喜ぶべきであろう。<br />
<br />
常用者にとって、<br />
覚せい剤がほとんどの確率で、<br />
再犯を繰り返し、<br />
心身がボロボロとなって灰人化するという。<br />
<br />
常識ある社会と、愛ある社会ならば、<br />
徹底的に調べ、起訴したうえで、<br />
再生を図るべきである。<br />
<br />
サンミュージック社長は、<br />
酒井法子本人に対して、<br />
厳しく律した上で、<br />
再生を手伝うべきである。<br />
<a name="more"></a>]]></description>  
      <author>cfp</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>名古屋城本丸御殿再興、天守閣の木造復元も？</title>  
      <link>http://sh823.blog.so-net.ne.jp/2009-08-10-2</link>  
      <category>観光・味覚・名所</category>  
      <pubDate>Mon, 10 Aug 2009 18:53:35 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://sh823.blog.so-net.ne.jp/2009-08-10-2</guid>  
      <description><![CDATA[名古屋には観光の目玉がない。<br />
唯一つの歴史的建造物が名古屋城だが、<br />
その焼失した本丸御殿の再興に河村市長がＧｏサインを出した。<br />
<br />
その会見の席上で、<br />
天守閣の木造復元にも触れ、<br />
名古屋の観光の目玉へと財源を巡る論争が始まる。<br />
<br />
本丸御殿の再興には約１５０億円。<br />
これらを名古屋市、国・県、民間からの寄付金の３者が<br />
それぞれ５０億づつ拠出する。<br />
<br />
一方、現在の鉄筋の天守閣の木造復元には、<br />
５００～６００億が必要となる。<br />
<br />
名古屋城というと金の鯱ほこで有名な日本を代表する城である。<br />
名古屋市民としては、<br />
その美しさと歴史的な意味合いは理解できるが、<br />
今の財政状態を考えたとき、<br />
正直、非常に複雑な気持である。<br />
<br />
例えば財源に国、県、市の財政を充てるべきか？<br />
と問われると、<br />
唯でさえ厳しい税収状態ゆえにＮｏではないか？？<br />
<br />
名古屋市はこの歴史的建造物復元によって、<br />
数千億円の経済効果を見込んでいるが、<br />
ならば尚更、民間の寄付等で賄うべきではないか？<br />
<br />
日本の国債残高が８００兆と言われるなか、<br />
いったい何をどう切り詰めて、<br />
この国債を返却していくつもりなのか？<br />
<br />
日本の歴史において、城の持つ意味合いと価値は理解できても、<br />
２１世紀の都会に７００億円近くをかけて<br />
再興する意味があるというのか？<br />
少し疑問の残る構想である。<br />
<a name="more"></a>]]></description>  
      <author>cfp</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>のりピーの蒼いうさぎ</title>  
      <link>http://sh823.blog.so-net.ne.jp/2009-08-10-1</link>  
      <category>世相</category>  
      <pubDate>Mon, 10 Aug 2009 14:28:01 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://sh823.blog.so-net.ne.jp/2009-08-10-1</guid>  
      <description><![CDATA[酒井法子衝撃の逮捕劇から１日。<br />
あらためて芸能界や世間における薬物反乱について腹が立つ。<br />
一度に父親だけでなく、信じていた母親から裏切られた、息子こそ、<br />
蒼いうさぎではないか？？<br />
<br />
<a name="more"></a>]]></description>  
      <author>cfp</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>非核三原則、「持ち込ませず」が無ければ無いに等しい</title>  
      <link>http://sh823.blog.so-net.ne.jp/2009-08-10</link>  
      <category>世相</category>  
      <pubDate>Mon, 10 Aug 2009 14:20:01 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://sh823.blog.so-net.ne.jp/2009-08-10</guid>  
      <description><![CDATA[終戦記念日が近づくと敗戦の悲劇と、<br />
戦陣に散った英霊たちへの感謝が思い出されるが、<br />
世界で唯ひとつの被爆国、日本が、<br />
アメリカの核の傘に収まりながら、<br />
被弾を受けたアメリカを非難もせず、<br />
「非核三原則」を唱え、集団的自衛権の行使を唱える姿勢は、<br />
いかがなものか？<br />
<br />
いつの世も国を守ると称して、<br />
散らすのは一般人や若者の「命」、そして弱者の「命」。<br />
<br />
国家の主権者が国民であるはずなのに、<br />
リーダーたちは、国を守るとの錦の御旗のみ。<br />
<br />
国を守るとは、国民を守り、「命」を守ることではないのか？<br />
<br />
政治とは、決意であり、<br />
現実社会への逃避ではない。<br />
政治が戦火を交えぬ誓いをたてることこそ、<br />
平和への第一歩で、<br />
核による抑止力が万能だと言い張る、<br />
一部の軍国主義者こそ共同幻想である。<br />
<br />
国家が主導する戦争において、<br />
勝てば官軍で、<br />
誰も裁かれないとしたら、<br />
それは人間社会に生きる価値もない思想である。<br />
<br />
万物の霊長と呼ばれる人間が、<br />
その共通の理念と真実によって、<br />
互いの不審と愛を取り戻すならば、<br />
核廃絶も夢ではない。<br />
<br />
少なくとも政治家という人種であるならば、<br />
在るべく理想の社会を常に掲げるべきである。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<a name="more"></a>]]></description>  
      <author>cfp</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>人治国家が投資する先</title>  
      <link>http://sh823.blog.so-net.ne.jp/2009-08-07-3</link>  
      <category>政治・経済</category>  
      <pubDate>Fri, 07 Aug 2009 23:58:48 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://sh823.blog.so-net.ne.jp/2009-08-07-3</guid>  
      <description><![CDATA[４年生大学への進学率が５０％を超えた。<br />
格差社会が広がる中で、<br />
子供の教育費負担は拡大を続け、<br />
貧困化によって少子化が加速しているのが現状である。<br />
<br />
資源なき漂流国家、日本の唯一つの強みが、<br />
人間の真面目さ、勤勉さであった時代は、<br />
遠い昔となりつつある。<br />
<br />
第二次産業を中心とした「技術力」こそ「人間力」の裏返しであり、<br />
大企業を取り巻く、優秀な中小企業こそ、<br />
日本の本来の強みと言えた。<br />
<br />
１億総中流層が支えた人間力にも陰りが見え、<br />
気がつけば老成した経済２流国に。<br />
<br />
限られた国家予算をどう配分するかを考えたとき、<br />
器やインフラの時代はもう時代遅れといわざるを得ない。<br />
<br />
大きくなりつつある教育機会の格差を埋め、<br />
志ある若者に教育を無償で受けさせることは、<br />
人治国家、日本が生き残るための唯一つの国家戦略ではなかろうか？<br />
<br />
１８歳成人論がささやかれる今日、<br />
国の礎となる子供の教育こそ最大の投資先ではなかろうか？<br />
<br />
親の貧困によって、教育機会を奪われ、<br />
埋没していく人生ならば、<br />
とても経済大国とは言えない。<br />
<br />
またサラリーマンがイノベーションや自分に投資する<br />
教育費用、書籍費用くらいは全額経費として認めるべきである。<a name="more"></a>]]></description>  
      <author>cfp</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>大本営発表の危うさと、退くことのできない国民性</title>  
      <link>http://sh823.blog.so-net.ne.jp/2009-08-07-2</link>  
      <category>世相</category>  
      <pubDate>Fri, 07 Aug 2009 23:31:18 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://sh823.blog.so-net.ne.jp/2009-08-07-2</guid>  
      <description><![CDATA[日本は神風特攻隊の国である。<br />
徹底した縦割り社会の中で、前向きという言葉と明るさというベクトルには敏感だが、<br />
冷静な現状分析や撤退という意味を、後ろ向きの発想、暗いと単純にとらえる民族でもある。<br />
<br />
一度、体制を変えスタートすると、玉砕されても退くことをしない。<br />
気がつくと皆が何となく気づいていても、<br />
誰も軌道修正しようとしない。<br />
<br />
撤退をほのめかすと、すぐにマイナスのベクトルと称し、<br />
徹底的に潰される。<br />
<br />
挙句の果てに、ボロボロになって初めて気がつくが、<br />
すでにタイミングを逸している場合が多い。<br />
<br />
なぜにリーダーが名誉ある撤退、勇気ある軌道修正ができないのか？？<br />
<br />
政治の世界がブレまくり、理念なき偽者によって振り回されるのは、<br />
結局民族性なのか？<br />
<br />
本当に強きもの、王道をいく者には、<br />
基本理念が備わり、<br />
万物の原理原則に従う故に、大きくブレることはない。<br />
<br />
今の日本のリーダーシップとは、己を押し殺して、チームごと破壊する<br />
大本営発表そのものを感じずにはいられない。<br />
<br />
政治が誰のためにあり、<br />
議員や官僚、民間のリーダーが無私に立たねば、<br />
この国の明日はない。<br />
<br />
本当の実力者とは有事において常に冷静でかつ<br />
正しい国家ビジョンを持っている者である。<br />
今のリーダーたちはタイタニックが沈むに任せるか、<br />
最初に船から逃げ出す者ばかりである。<br />
<br />
少なくとも明治維新の器は誰もいない。<br />
<br />
小泉＝竹中改革に追従した、<br />
中谷巌氏が著書「資本主義はなぜ自壊したか」で懺悔し、責任を述べたが、<br />
非常に勇気ある行動であると思う。<br />
<br />
<br />
<br />
<a name="more"></a>]]></description>  
      <author>cfp</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>郵政選挙から４年、４人に３人が生活悪化</title>  
      <link>http://sh823.blog.so-net.ne.jp/2009-08-07-1</link>  
      <category>政治・経済</category>  
      <pubDate>Fri, 07 Aug 2009 23:04:43 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://sh823.blog.so-net.ne.jp/2009-08-07-1</guid>  
      <description><![CDATA[４年前の自民党の郵政選挙でのマニフェストの達成度合は９０％以上だと自己評価。<br />
<br />
一方、世論調査によると４人に３人が生活の悪化と回答。<br />
所得格差の広がりと地方の疲弊は、<br />
多くの貧困を生みだしている。<br />
<br />
仮にもしも自民党が自己評価の通りだとすれば、<br />
自民党の政策が達成された結果、<br />
国民の４人に３人が不幸せになっていることになる。<br />
<br />
ならばマニフェスト選挙はどんな世界を目指したというのか？<br />
<br />
国民の大多数の生活が苦しくなるグランドデザインとは？？<br />
<br />
マニフェストが国民と政党の契約であるならば、<br />
目指す世界と政策は少なくとも国民感覚と乖離してはいけない。<br />
<br />
選挙前にマニフェスト評価をするのはよいが、<br />
お手盛り評価の挙句、<br />
及第点をつけ、結果が国民感覚とずれすぎていること<br />
こそが政権担当能力の無さとビジョンの無さを吐露する結果となっているならば、<br />
自民党に政権担当能力だけでなく、ガバナンスすら無いこととなる。<a name="more"></a>]]></description>  
      <author>cfp</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>壊れていく社会と人間。</title>  
      <link>http://sh823.blog.so-net.ne.jp/2009-08-07</link>  
      <category>世相</category>  
      <pubDate>Fri, 07 Aug 2009 22:09:47 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://sh823.blog.so-net.ne.jp/2009-08-07</guid>  
      <description><![CDATA[配偶者の逮捕によって悲劇のヒロインが、一転、主犯者へ。<br />
<br />
しかも清潔なイメージと強い母親とみられていた酒井法子の失踪、<br />
逮捕状の執行は、<br />
ちまたの若者に大きな衝撃を与えている。<br />
<br />
華やかな芸能界にあって、<br />
薬物依存による犯罪が後を絶たないが、<br />
今回の事件の社会に与えるインパクトは極めて大きい。<br />
<br />
自身が両親と家庭に恵まれず、<br />
苦労してきた母親の立場にあって、<br />
残された子供があまりにも不憫である。<br />
<br />
薬物依存による中毒患者は、<br />
今では大学や高校と低年齢化、常態化しつつあると聞く。<br />
かっては世界で一番安全と言われたこの国も、<br />
今では犯罪に出逢わない日々すら無くなった。<br />
<br />
壊れていく社会と同時に、<br />
強い意志を持った人間自体が失われつつある。<br />
<br />
一人の大人として、人生から逃げ回らずに<br />
責任を全うしてもらいたい。<br />
<br />
罪を償うことで、<br />
少なくとも母親としての責任を自覚してもらいたい。<br />
<br />
<br />
<a name="more"></a>]]></description>  
      <author>cfp</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>フランスついでに「シェルブールの雨傘」にしたる</title>  
      <link>http://sh823.blog.so-net.ne.jp/2009-07-28-2</link>  
      <category>ミュージカル</category>  
      <pubDate>Tue, 28 Jul 2009 19:58:36 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://sh823.blog.so-net.ne.jp/2009-07-28-2</guid>  
      <description><![CDATA[全編がオペレッタ方式のフランス傑作ミュージカル。<br />
カンヌ映画祭においてグランプリを受賞した名作として。<br />
若き日のカトリーヌ・ドヌーブの美しさと、<br />
雨傘の色彩感覚。<br />
何よりもフランス音楽界の巨匠、<br />
ミシェル・ルグランの音楽が美しい。<br />
<br />
戦争が引き裂く若者たちの愛と人生は、<br />
イタリア映画の傑作「ひまわり」にも相通ずる。<br />
<br />
「ひまわり」がイタリア映画でデ・シーカの傑作であるのと対照的な、<br />
「シェルブールの雨傘」には、やはりフランス映画独特の香りがする。<br />
基本的にどちらかと言うと、イタリア映画好きな私であるが、<br />
「望郷」「ヘッドライト」「シェルブールの雨傘」の３本は<br />
例外的に好きなフランス映画である。<br />
<br />
それにしてもドヌーブは美しい。<br />
<a name="more"></a>]]></description>  
      <author>cfp</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>憂鬱な梅雨の雨空にイージーリスニング、心地よい余韻を楽しむ</title>  
      <link>http://sh823.blog.so-net.ne.jp/2009-07-28-1</link>  
      <category>音楽</category>  
      <pubDate>Tue, 28 Jul 2009 19:57:13 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://sh823.blog.so-net.ne.jp/2009-07-28-1</guid>  
      <description><![CDATA[久々に感傷に浸りたく、イージリスニングに聞き入る。<br />
うっとうしい梅雨の雨空に選んだのが、<br />
アンドレ・ギャニオン。<br />
<br />
激しくもなく、派手さもない、<br />
アンドレ・ギャニオンの心に響く<br />
ピアノの音色が心地よい。<br />
<br />
テレビの挿入曲としても使われた、<br />
大好きな「めぐり逢い」に感傷に浸る。<br />
<br />
そういえばケーリー・グラントとデボラ・カー主演の<br />
珠玉の傑作「めぐり逢い」もクリスマスの定番映画として、<br />
見終わった後、実にさわやかな余韻を残してくれる。<br />
<br />
「ある日どこかで」もそうであった。<br />
名作には絵画のような名音楽がついてくる。<br />
音楽によって魂を昇華させる映画、<br />
昔は良い映画がたくさんあったものだ。<br />
<br />
多くを語らず、多くを見せずに、<br />
すべてを分からせる名作たちが……。<a name="more"></a>]]></description>  
      <author>cfp</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>気分転換に「のだめカンタービレ」</title>  
      <link>http://sh823.blog.so-net.ne.jp/2009-07-28</link>  
      <category>映画</category>  
      <pubDate>Tue, 28 Jul 2009 19:55:50 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://sh823.blog.so-net.ne.jp/2009-07-28</guid>  
      <description><![CDATA[クラッシック音楽好きにはたまらないのが「のだめカンタービレ」。<br />
何でも来年の正月映画として、２部作が製作中とか？<br />
<br />
たしか昨年の正月に放送された「のだめカンタービレｉｎヨーロッパ」の２部作は、<br />
傑作としてＤＶＤを購入した。<br />
<br />
久々にのだめに会いたくなって、ＤＶＤを鑑賞したが、<br />
本場、ヨーロッパを舞台とした作品としても、<br />
ヨーロッパ好きにはたまらない。<br />
<br />
パリの凱旋門やエッフェル塔に、<br />
ついつい若き日の新婚旅行を思い出す。<br />
<br />
パリの美しさは、訪れたものでないとわからない。<br />
街全体が世界遺産に指定されるヨーロッパの町並みは、<br />
見ていてわくわくしてくる。<br />
<br />
かくもヨーロッパにあこがれる自分の前世とは？？<br />
<br />
劇中に流れるクラッシック音楽にもワクワクする。<br />
ベートーベンのバッカス交響曲にブラームスの１番、<br />
Ｒ・シュトラウスにラフマニノフ。<br />
<br />
今から正月が楽しみである。<br />
<a name="more"></a>]]></description>  
      <author>cfp</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>改革派と称された小泉チルドレンの行方</title>  
      <link>http://sh823.blog.so-net.ne.jp/2009-07-27-4</link>  
      <category>政治・経済</category>  
      <pubDate>Mon, 27 Jul 2009 19:29:09 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://sh823.blog.so-net.ne.jp/2009-07-27-4</guid>  
      <description><![CDATA[４年前の郵政選挙では、<br />
小泉首相率いる、小泉チルドレンたちの増殖によって、<br />
日本中が郵政一色に染まり、<br />
改革を唄った勢力によって自民党が圧勝した。<br />
<br />
自民党の歴史の中において、<br />
財政規律を重視した成長戦略を説き、<br />
プライマリーバランスを維持するために、<br />
聖域なき改革の名の下、<br />
社会保障費や医療にまで踏み込んだ、<br />
一律カットによって、<br />
生活の貧窮、貧困問題としてクローズアップされた。<br />
<br />
４年が経過して、自民党の政策は、<br />
小泉改革の負の遺産の払拭に追われ、<br />
サブプライムローン問題のツケから、<br />
不況対策、財政出動へと舵を切らざるを得なくなった。<br />
<br />
これもまた国民の人気によって選ばれたはずの麻生内閣であったが、<br />
今では散々な評価である。<br />
<br />
それでは国民は財政規律重視なのか？<br />
それとも財政出動なのか？？<br />
はたしてどちらを望んでいるのか？？？<br />
<br />
マクロ経済における小泉＝竹中改革の<br />
本筋は非常に筋が通った話しであったが、<br />
結局のところ、税制という抜本的な部分を、<br />
富裕層中心に組み、<br />
改革の矛先が、<br />
政治家や官僚の改革に向かずに、<br />
一番取りやすい弱者、<br />
国民に集中的に向かったことが大きな失政と言える。<br />
<br />
パイが増えない社会において、<br />
わずか数％の強者を評するためには、<br />
その数倍もの負け組を作らざるを得ない政策は、<br />
トリクルダウンという経済常識さえも変節させ、<br />
一番多かった中流層をわずか数年の間に、<br />
ローアミドル層から貧困層へと向かわせてしまったことは<br />
大きな責任がある。<br />
<br />
政策の優先順位についても、<br />
間違え続けた結果が今日ならば、<br />
改革の定義付けから間違っていたことになる。<br />
<br />
国民が改革の名のもとに小泉首相を選び、<br />
小泉チルドレンを生みだしながら、<br />
誰のための改革か？？<br />
という部分を置き忘れ、<br />
気がつけば、降りかかる火の粉を振り払うだけの国民にも<br />
大きな責任がある。<br />
<br />
少なくとも霞が関をブッ壊すと言った、<br />
小泉首相の改革は間違ってはいない。<br />
そして改革の御旗に集まった小泉チルドレンたちの<br />
今回の総選挙は、<br />
誰が責任を負うのか？？<br />
<br />
<a name="more"></a>]]></description>  
      <author>cfp</author> 
    </item> 
  </channel> 
</rss>

