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    <title>政治・経済・文化・世相を斬る！</title>  
    <link>http://sh823.blog.so-net.ne.jp/</link>  
    <description>生活の知恵袋、ファイナンシャルプランナー（ＣＦＰ）の独り言。日本の政治、経済、文化、世相に対する批評。</description>  
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    <dc:creator>cfp</dc:creator>  
    <dc:date>2010-12-18T21:31:00+09:00</dc:date>  
    <dc:language>ja</dc:language>  
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  <item rdf:about="http://sh823.blog.so-net.ne.jp/2010-12-18-5"> 
    <title>連戦連敗の責任の多くはこの人にある。まるで人ごと？</title>  
    <link>http://sh823.blog.so-net.ne.jp/2010-12-18-5</link>  
    <description>裸の王様は、自分の立ち位置が全く見えていない。民主党政権による選挙戦の連戦、連敗の責任の多くは、いつまでもけじめがつけられない、この人にあるのではないか？もちろん現政権の政権公約の挫折も大きいが……。いずれにしても他の民主党員は何をやっているのか？統一地方選は民主党の惨敗か？</description>  
    <dc:subject>政治・経済</dc:subject>  
    <dc:creator>cfp</dc:creator>  
    <dc:date>2010-12-18T21:31:00+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<blockquote><script type="text/javascript" src="http://jss.afpbb.com/mbsv/sdata/medianewsdelivery/msnsankei/sonet/js/utf8/110060000/3dac487abdef91bf02e16beae17054dc_411249876cf74517f3b7c946a705a295.js"></script></blockquote><br />
<br />
<br />
裸の王様は、自分の立ち位置が全く見えていない。<br />
民主党政権による選挙戦の連戦、連敗の責任の多くは、<br />
いつまでもけじめがつけられない、<br />
この人にあるのではないか？<br />
<br />
もちろん現政権の政権公約の挫折も大きいが……。<br />
<br />
いずれにしても他の民主党員は何をやっているのか？<br />
<br />
統一地方選は民主党の惨敗か？<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://sh823.blog.so-net.ne.jp/2010-12-18-4"> 
    <title>正論！公判における「推定無罪」の原則は国会議員という公職にはあてはまらない</title>  
    <link>http://sh823.blog.so-net.ne.jp/2010-12-18-4</link>  
    <description>「起訴」され司法の場に移ったからとはいえ、刑が確定したわけではない。最終的に「無罪」となることも当然あるのが裁判。公判における「推定無罪」の原則も、公判の公正、中立の原則として当然のこと。これは被告が一般人の場合であって、選挙で選ばれ、国税によって賄われる、国民のリーダーたる国会議員、公職に就くものは、その限りでは無いのではなかろうか？国会議員が公職において疑惑を生じたときに、自らが国民に説明し、潔白を主張するのは当然のこと。国会が国権の最高機関であり、国家権力の中枢であれば、なおのこと。ましてや行政のトップたる内閣総理大臣を目指した、国家のリーダーたらん人物が、国会で何も説明せず、説明を求めている者は、主権者たる国民。それに応じず、与党の政党人であることが異常事態。小澤さんの力や能力がどうのこうのではない。政党や国民の意思に従えなければ、離党勧告、除名は当然ではないか？小澤氏をかばう、小澤グループにとって、主権者とは？誰なのか？和とは迎合ではない。鳩山さんは総理大臣を務め、そんな道理もわきまえないならば、さっさと引退すべきである。国民の意思を無視し、党内の融和？？？この人たちにとって融和とは、言葉の意味すら分からない人たちか？</description>  
    <dc:subject>政治・経済</dc:subject>  
    <dc:creator>cfp</dc:creator>  
    <dc:date>2010-12-18T12:21:57+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<blockquote><script type="text/javascript" src="http://jss.afpbb.com/mbsv/sdata/medianewsdelivery/msnsankei/sonet/js/utf8/110060000/66660ee39bb14f947f90e9a7f15f195b_411249876cf74517f3b7c946a705a295.js"></script></blockquote><br />
<br />
<br />
「起訴」され司法の場に移ったからとはいえ、刑が確定したわけではない。<br />
最終的に「無罪」となることも当然あるのが裁判。<br />
<br />
公判における「推定無罪」の原則も、<br />
公判の公正、中立の原則として当然のこと。<br />
<br />
これは被告が一般人の場合であって、<br />
選挙で選ばれ、国税によって賄われる、国民のリーダーたる<br />
国会議員、公職に就くものは、<br />
その限りでは無いのではなかろうか？<br />
<br />
国会議員が公職において疑惑を生じたときに、<br />
自らが国民に説明し、潔白を主張するのは当然のこと。<br />
<br />
国会が国権の最高機関であり、<br />
国家権力の中枢であれば、なおのこと。<br />
ましてや行政のトップたる内閣総理大臣を目指した、<br />
国家のリーダーたらん人物が、<br />
国会で何も説明せず、<br />
説明を求めている者は、主権者たる国民。<br />
<br />
それに応じず、与党の政党人であることが異常事態。<br />
<br />
小澤さんの力や能力がどうのこうのではない。<br />
<br />
政党や国民の意思に従えなければ、<br />
離党勧告、除名は当然ではないか？<br />
<br />
小澤氏をかばう、小澤グループにとって、<br />
主権者とは？誰なのか？<br />
和とは迎合ではない。<br />
<br />
鳩山さんは総理大臣を務め、そんな道理もわきまえないならば、<br />
さっさと引退すべきである。<br />
<br />
国民の意思を無視し、党内の融和？？？<br />
この人たちにとって融和とは、<br />
言葉の意味すら分からない人たちか？<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://sh823.blog.so-net.ne.jp/2010-12-18-3"> 
    <title>専守防衛で日本は守れるか？</title>  
    <link>http://sh823.blog.so-net.ne.jp/2010-12-18-3</link>  
    <description>人間同士が殺し合う戦争に、一部の理も無いのは当然のこと。来年はパールハーバー７０周年を迎え、ほぼ１世代の間、日本は戦争に巻き込まれていない。敗戦後の日本国憲法が押し付けられた憲法で、近年、憲法改正の議論が高まりつつあるが、私は日本国憲法における９条について、世界で最も気高い、宣言だと、今でも信じている。人間社会において性善説でいたいと願うからだ。そんな日本の戦後の一貫したスタンスは、憲法９条による、専守防衛。紛争解決の手段として軍隊（力づく）を使わないこと。よって集団的自衛権の行使は、憲法違反であると考えている。日本の政府の立場も自民党政権以来、このような立場で一応推移してきた。今年の米軍普天間基地問題、そして中国による尖閣諸島沖衝突事件は、戦後６５年にわたる日本の繁栄および平和を脅かすのに十分な１年であった。田中角栄の日中国交正常化から４０年近くがたつが、その間の日中の平和、友好とは？かくも脆く、砂上の楼閣であったことが、はっきりと日本国民に認識された年でもあった。この間、日本の世界に対する平和外交とＯＤＮによる経済協力は、ドイツとならび、世界でも最も貢献した国家のひとつだと自負している。それに対し戦勝国と称する、中国、ロシアの貢献は？と言えば恐らくや最も低い国と言えるのではないか？日本が戦後一貫して世界に取り続けた平和外交も、こうした国によって阻まれ、嫉妬と政治的な駆け引きで振り回されるだけ。逆説的に言えば、媚、諂うだけの経済協力、これこそが日本の外交能力を二流、三流にしたとも言えよう。世界の主要国の国益一辺倒のネゴシエーション能力に対し、日本は無菌室で育ったひ弱な養殖培養品？隣国、中国に対する３年前と今とでは、日本国民や世界の対中国視線は１００％変化した。（この事実は中国にとってはるかにマイナスであったが）今やお人よしの日本人も、中国の独善的二枚舌をはっきりと認識したであろう？いずれにしても世界的な未曾有の不況化において、世界のリーダーとされた、ロシア、中国が、ナショナリズムの高まりによって、豹変し、一気に牙をむいた１年であった。日本の北西側は一気に緊張が高まった年である。日本国憲法における９条の理念は、人間社会における崇高な理念であるが、はたして性善説を打ち砕かれた日本にとって、専守防衛だけで国家を守ることができるのか？同時に春先まで米軍基地を海外にという日本国民全体の願いは、完全に水を差され、沖縄に米軍..</description>  
    <dc:subject>政治・経済</dc:subject>  
    <dc:creator>cfp</dc:creator>  
    <dc:date>2010-12-18T11:35:43+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
人間同士が殺し合う戦争に、<br />
一部の理も無いのは当然のこと。<br />
<br />
来年はパールハーバー７０周年を迎え、<br />
ほぼ１世代の間、日本は戦争に巻き込まれていない。<br />
<br />
敗戦後の日本国憲法が押し付けられた憲法で、<br />
近年、憲法改正の議論が高まりつつあるが、<br />
私は日本国憲法における９条について、<br />
世界で最も気高い、宣言だと、<br />
今でも信じている。<br />
<br />
人間社会において性善説でいたいと願うからだ。<br />
<br />
そんな日本の戦後の一貫したスタンスは、<br />
憲法９条による、専守防衛。<br />
<br />
紛争解決の手段として軍隊（力づく）を使わないこと。<br />
よって集団的自衛権の行使は、憲法違反であると考えている。<br />
日本の政府の立場も自民党政権以来、<br />
このような立場で一応推移してきた。<br />
<br />
今年の米軍普天間基地問題、<br />
そして中国による尖閣諸島沖衝突事件は、<br />
戦後６５年にわたる日本の繁栄および平和を<br />
脅かすのに十分な１年であった。<br />
<br />
田中角栄の日中国交正常化から４０年近くがたつが、<br />
その間の日中の平和、友好とは？<br />
かくも脆く、砂上の楼閣であったことが、<br />
はっきりと日本国民に認識された年でもあった。<br />
<br />
この間、日本の世界に対する平和外交と<br />
ＯＤＮによる経済協力は、ドイツとならび、<br />
世界でも最も貢献した国家のひとつだと自負している。<br />
<br />
それに対し戦勝国と称する、中国、ロシアの貢献は？<br />
と言えば恐らくや最も低い国と言えるのではないか？<br />
<br />
日本が戦後一貫して世界に取り続けた平和外交も、<br />
こうした国によって阻まれ、<br />
嫉妬と政治的な駆け引きで振り回されるだけ。<br />
逆説的に言えば、<br />
媚、諂うだけの経済協力、<br />
これこそが日本の外交能力を二流、三流にしたとも言えよう。<br />
<br />
世界の主要国の国益一辺倒のネゴシエーション能力に対し、<br />
日本は無菌室で育ったひ弱な養殖培養品？<br />
<br />
隣国、中国に対する３年前と今とでは、<br />
日本国民や世界の対中国視線は１００％変化した。<br />
（この事実は中国にとってはるかにマイナスであったが）<br />
今やお人よしの日本人も、<br />
中国の独善的二枚舌をはっきりと認識したであろう？<br />
<br />
いずれにしても世界的な未曾有の不況化において、<br />
世界のリーダーとされた、<br />
ロシア、中国が、ナショナリズムの高まりによって、<br />
豹変し、一気に牙をむいた１年であった。<br />
<br />
日本の北西側は一気に緊張が高まった年である。<br />
<br />
日本国憲法における９条の理念は、<br />
人間社会における崇高な理念であるが、<br />
はたして性善説を打ち砕かれた日本にとって、<br />
専守防衛だけで国家を守ることができるのか？<br />
<br />
同時に春先まで米軍基地を海外にという日本国民全体の願いは、<br />
完全に水を差され、沖縄に米軍基地が存在する意味を<br />
大きくクローズアップさせた。<br />
抑止力理論である。<br />
<br />
民主党内の政策のブレは、<br />
この１年の外交の結果のブレ？<br />
<br />
さて悩ましい隣人たちを相手に、<br />
防衛力を強化すれば本当に平和が維持されるのか？<br />
これも単に軍拡競争となり、<br />
一触即発の危機を招きかねないこととなる。<br />
<br />
東洋の智恵は世界一の賢者と考える私としては、<br />
やはり日本は９条を堅持すべきであると信じている。<br />
西欧諸国のようにファーストストライク（先制攻撃）では<br />
一時の安全を確保できても、<br />
恒久的な平和は保てない。<br />
武力によって失われる物は「命」とともに人間への信頼。<br />
中東紛争が人々の憎しみを産み続けるように。<br />
<br />
民主国家が武力という最終兵器を意図も簡単に単独で行うことも<br />
国際社会における暴挙である。<br />
<br />
現行の国連が６５年前の戦勝国による不平等条約であるのも、<br />
民主的か？と問われればＮＯである。<br />
そろそろ国際社会における明確なルールと、<br />
それを担保する国連を作り直すべきではないか？<br />
拒否権のない、１票こそが、<br />
世界平和への第一歩と信じている。<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://sh823.blog.so-net.ne.jp/2010-12-18-2"> 
    <title>主権を守る国防を考えたとき当然のこと</title>  
    <link>http://sh823.blog.so-net.ne.jp/2010-12-18-2</link>  
    <description>中国の軍拡、尖閣における中国の暴挙、南西諸島における海洋権益等を総合的に考えたとき、どこの国であっても、その防衛大綱の中心とせざるを得ないであろう。中国側が日本の防衛大綱に対し、不快感を示しているが、その祖にある、自国の振る舞いについては、まさに勝手な中華思想。この隣国には、他国の安全を脅かしながら、他国を思いやる姿勢すらまったくない。日本の内閣が互恵、互恵と連呼するが、お互いの尊重がなく、互恵関係とは？？？日本の西側には、国際感覚の無さ過ぎる、中国、北朝鮮、ロシアが傍若無人に、自国の国益のみを口にする。地政学上の見地から言えば、日本は丸裸もおなじ。これらの国々に経済的な支援を行いつつ、どれだけ踏みにじられているのか？したたかで自国のルールのみを押し付け、利用されるだけの超大国を支援し、経済力を軍事に転用するだけの隣国こそ恐ろしいものはない。今回の国防大綱は明らかにそんな中国に対するメッセージ。世界を大局から眺めれる国かどうかを考えて付き合うべきではなかろうか？</description>  
    <dc:subject>政治・経済</dc:subject>  
    <dc:creator>cfp</dc:creator>  
    <dc:date>2010-12-18T11:00:13+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<blockquote><script type="text/javascript" src="http://jss.afpbb.com/sdata/newsdelivery/sonet/js/utf8/6592000/6cb572be0b216bc792ade6a61e8c2a92.js"></script></blockquote><br />
<br />
<br />
中国の軍拡、<br />
尖閣における中国の暴挙、<br />
南西諸島における海洋権益等を総合的に考えたとき、<br />
どこの国であっても、<br />
その防衛大綱の中心とせざるを得ないであろう。<br />
<br />
中国側が日本の防衛大綱に対し、<br />
不快感を示しているが、<br />
その祖にある、自国の振る舞いについては、<br />
まさに勝手な中華思想。<br />
この隣国には、他国の安全を脅かしながら、<br />
他国を思いやる姿勢すらまったくない。<br />
<br />
日本の内閣が互恵、互恵と連呼するが、<br />
お互いの尊重がなく、互恵関係とは？？？<br />
<br />
日本の西側には、<br />
国際感覚の無さ過ぎる、<br />
中国、北朝鮮、ロシアが傍若無人に、<br />
自国の国益のみを口にする。<br />
<br />
地政学上の見地から言えば、<br />
日本は丸裸もおなじ。<br />
<br />
これらの国々に経済的な支援を行いつつ、<br />
どれだけ踏みにじられているのか？<br />
<br />
したたかで自国のルールのみを押し付け、<br />
利用されるだけの超大国を支援し、<br />
経済力を軍事に転用するだけの隣国こそ恐ろしいものはない。<br />
<br />
今回の国防大綱は明らかにそんな中国に対するメッセージ。<br />
<br />
世界を大局から眺めれる国かどうかを考えて付き合うべきではなかろうか？<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://sh823.blog.so-net.ne.jp/2010-12-18-1"> 
    <title>大変面白い世界地図。中国、ロシアの孤立感は世界の闇</title>  
    <link>http://sh823.blog.so-net.ne.jp/2010-12-18-1</link>  
    <description>ＧＤＰ世界第２位となった中国も、コミュニケーションネットワークで世界を見渡せば、ほとんど真っ暗。世界の中の巨大帝国ロシア、中国が、世界にあって、世界から孤立する姿は、２１世紀の紛争の種となりかねない。共産主義国の非民主化が、世界地図において、どれだけの国民を文盲に近い状態としているか？人口、国土ともに大きい、世界の二大超大国ゆえに、その問題に真剣に取り組んでもらいたい。内政上の問題は、それぞれの主権者が選べば良い問題だが、世界の共通の土俵において、世界観の異なる超大国の主権が、ともすれば中華思想として、他国との関係の見えない国家を生み出すとすれば、それぞれの国民にとって選択肢のない不幸と言えよう。地図を見る限り、南米や東南アジアの今後の発展は、誰もが予想できるコミュニケーションネットワークを築いている。人類が共通の規範や倫理感で地球益を考える事こそ、２１世紀の平和の礎ではないか？</description>  
    <dc:subject>政治・経済</dc:subject>  
    <dc:creator>cfp</dc:creator>  
    <dc:date>2010-12-18T10:42:15+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<blockquote><script type="text/javascript" src="http://jss.afpbb.com/sdata/newsdelivery/sonet/js/utf8/6584000/e10a179d1fe525edfd99ea5cf9f55287.js"></script></blockquote><br />
<br />
<br />
ＧＤＰ世界第２位となった中国も、<br />
コミュニケーションネットワークで世界を見渡せば、ほとんど真っ暗。<br />
<br />
世界の中の巨大帝国ロシア、中国が、<br />
世界にあって、世界から孤立する姿は、<br />
２１世紀の紛争の種となりかねない。<br />
<br />
共産主義国の非民主化が、<br />
世界地図において、<br />
どれだけの国民を文盲に近い状態としているか？<br />
<br />
人口、国土ともに大きい、世界の二大超大国ゆえに、<br />
その問題に真剣に取り組んでもらいたい。<br />
<br />
内政上の問題は、<br />
それぞれの主権者が選べば良い問題だが、<br />
世界の共通の土俵において、<br />
世界観の異なる超大国の主権が、<br />
ともすれば中華思想として、<br />
他国との関係の見えない国家を生み出すとすれば、<br />
それぞれの国民にとって選択肢のない不幸と言えよう。<br />
<br />
地図を見る限り、南米や東南アジアの今後の発展は、<br />
誰もが予想できるコミュニケーションネットワークを築いている。<br />
<br />
人類が共通の規範や倫理感で地球益を考える事こそ、<br />
２１世紀の平和の礎ではないか？<br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://sh823.blog.so-net.ne.jp/2010-12-18"> 
    <title>またも無差別犯行、閉ざされた空間で何を信ずればよいのか</title>  
    <link>http://sh823.blog.so-net.ne.jp/2010-12-18</link>  
    <description>自分の人生を終わりにしたければ、勝手にすればよい。何も関係ない人に刃を向ける無差別殺傷事件は、自己中心的で極めて悪質。もちろん事件の背景に、閉塞的で無関心な社会情勢が、大きく関わっていることは理解できるが、だからと言って、他人の生命を傷つけることは許されない。閉ざされた空間の中で、まったくの他人が同乗する空間においての犯行は、人間社会への挑戦であり、人間不信との葛藤をも生みかねない犯罪。日本はこのまま病み続けていくのだろうか？秋葉原の事件にせよ、今回の事件にせよ、今後益々、このような陰惨な事件が増え続けるのだろうか？背景で心を病んでいく人たちについて、国ももう少し真摯に取り組み、事件の背景にある闇の部分について、人ごとですまさないでほしい。いつ、どこで歯車が狂い、犯人の立場にならないと言い切れるのか？</description>  
    <dc:subject>世相・所感</dc:subject>  
    <dc:creator>cfp</dc:creator>  
    <dc:date>2010-12-18T01:06:53+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<blockquote><script type="text/javascript" src="http://jss.afpbb.com/sdata/newsdelivery/sonet/js/utf8/6592000/7bea41da1fb55cbec060b548bb7500d6.js"></script></blockquote><br />
<br />
<br />
自分の人生を終わりにしたければ、<br />
勝手にすればよい。<br />
<br />
何も関係ない人に刃を向ける無差別殺傷事件は、<br />
自己中心的で極めて悪質。<br />
<br />
もちろん事件の背景に、<br />
閉塞的で無関心な社会情勢が、<br />
大きく関わっていることは理解できるが、<br />
だからと言って、他人の生命を傷つけることは許されない。<br />
<br />
閉ざされた空間の中で、<br />
まったくの他人が同乗する空間においての犯行は、<br />
人間社会への挑戦であり、<br />
人間不信との葛藤をも生みかねない犯罪。<br />
<br />
日本はこのまま病み続けていくのだろうか？<br />
秋葉原の事件にせよ、今回の事件にせよ、<br />
今後益々、このような陰惨な事件が増え続けるのだろうか？<br />
背景で心を病んでいく人たちについて、<br />
国ももう少し真摯に取り組み、<br />
事件の背景にある闇の部分について、<br />
人ごとですまさないでほしい。<br />
<br />
いつ、どこで歯車が狂い、<br />
犯人の立場にならないと言い切れるのか？<br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://sh823.blog.so-net.ne.jp/2010-12-16-3"> 
    <title>「無縁社会」「単身急増社会の衝撃」、今年のキーワード２冊</title>  
    <link>http://sh823.blog.so-net.ne.jp/2010-12-16-3</link>  
    <description>ＮＨＫの番組「無縁社会」に衝撃を受けたのは、恐らく私だけではなかろう。未曾有の不況がもたらした社会とは、若者が定職に就けない非正規社員社会。当然収入は少なく、親かがり。安定した収入が無ければ、子供はおろか、結婚すらできない現実。これらはもはや個々人の努力の問題ではなく、社会全体の問題である。しかし政府はこれといった対策も無く、気がつけば人ごとではすまない「無縁社会」となっている。２０３０年には女性の４人に１人が生涯未婚のまま、家族を持たず歳を重ねる。年間「無縁死」を３万２千人もの人たちが遂げている。「家族」というコミュニティを失った人たちの老後は？誰にも気づかれることなく孤独死を迎える現実は、もはや人ごとではすまない社会問題。「家族」や「コミュニティ」社会の在り方に対し、問題意識の希薄は、将来の日本を暗示する。人が支え合って人間となることも、今ではできない現実に、政府は対策を講じる責任があるのではないか？無縁社会作者: ＮＨＫ「無縁社会プロジェクト」取材班出版社/メーカー: 文藝春秋発売日: 2010/11/12メディア: 単行本単身急増社会の衝撃作者: 藤森 克彦出版社/メーカー: 日本経済新聞出版社発売日: 2010/05/26メディア: 単行本</description>  
    <dc:subject>書評・文学</dc:subject>  
    <dc:creator>cfp</dc:creator>  
    <dc:date>2010-12-16T22:36:21+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
ＮＨＫの番組「無縁社会」に衝撃を受けたのは、<br />
恐らく私だけではなかろう。<br />
<br />
未曾有の不況がもたらした社会とは、<br />
若者が定職に就けない非正規社員社会。<br />
<br />
当然収入は少なく、親かがり。<br />
<br />
安定した収入が無ければ、<br />
子供はおろか、結婚すらできない現実。<br />
<br />
これらはもはや個々人の努力の問題ではなく、<br />
社会全体の問題である。<br />
<br />
しかし政府はこれといった対策も無く、<br />
気がつけば人ごとではすまない「無縁社会」となっている。<br />
<br />
２０３０年には女性の４人に１人が生涯未婚のまま、<br />
家族を持たず歳を重ねる。<br />
<br />
年間「無縁死」を３万２千人もの人たちが遂げている。<br />
「家族」というコミュニティを失った人たちの<br />
老後は？<br />
<br />
誰にも気づかれることなく孤独死を迎える現実は、<br />
もはや人ごとではすまない社会問題。<br />
<br />
「家族」や「コミュニティ」社会の在り方に対し、<br />
問題意識の希薄は、将来の日本を暗示する。<br />
<br />
人が支え合って人間となることも、<br />
今ではできない現実に、<br />
政府は対策を講じる責任があるのではないか？<br />
<br />
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<div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4163733809/sesouokiru-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51WLGH4tLOL._SL160_.jpg" class="sonet-asin-image" alt="無縁社会" title="無縁社会"></a><div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4163733809/sesouokiru-22/ref=nosim" target="_blank">無縁社会</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">作者: ＮＨＫ「無縁社会プロジェクト」取材班</li><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: 文藝春秋</li><li class="sonet-asin-label">発売日: 2010/11/12</li><li class="sonet-asin-label">メディア: 単行本</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"></div><br />
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<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://sh823.blog.so-net.ne.jp/2010-12-16-2"> 
    <title>サイトウキネン小澤征爾、ブラームスで復帰</title>  
    <link>http://sh823.blog.so-net.ne.jp/2010-12-16-2</link>  
    <description>カーネギーホールでの小澤征爾の復帰コンサートは、サイトウキネンオーケストラと小澤の得意なブラームスの交響曲１番。交響曲の中でも大曲を鬼気迫る迫力の演奏。恐らくや今世界で最も有名な日本人、小澤征爾さんの完全復帰に乾杯！！</description>  
    <dc:subject>クラッシック音楽</dc:subject>  
    <dc:creator>cfp</dc:creator>  
    <dc:date>2010-12-16T22:22:14+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<blockquote><script type="text/javascript" src="http://jss.afpbb.com/sdata/newsdelivery/sonet/js/utf8/6585000/a6b0752e0c09b17a915bcd62d31fc6c1.js"></script></blockquote><br />
<br />
<br />
カーネギーホールでの小澤征爾の復帰コンサートは、<br />
サイトウキネンオーケストラと小澤の得意なブラームスの交響曲１番。<br />
<br />
交響曲の中でも大曲を鬼気迫る迫力の演奏。<br />
<br />
恐らくや今世界で最も有名な日本人、<br />
小澤征爾さんの完全復帰に乾杯！！<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://sh823.blog.so-net.ne.jp/2010-12-16-1"> 
    <title>「世界経済を破綻させる２３の嘘」　ハジュン・チャン</title>  
    <link>http://sh823.blog.so-net.ne.jp/2010-12-16-1</link>  
    <description>まことしやかにささやかれる経済の嘘・市場は自由でないといけない・株主の利益を第一に考えて企業を経営せよ・市場経済では誰もが能力に見合う賃金をもらえる・インターネットは世界を根本的に変えた・市場がうまく動くのは人間が最悪（利己的）だからだ・インフレを抑えれば経済は安定し、成長する・途上国は自由市場・自由貿易によって富み栄える・資本にはもはや国籍はない・世界は脱工業化時代に突入した・アメリカの生活水準は世界一である・アフリカは発展できない運命にある・政府が勝たせようとする企業や産業は敗北する・富者をさらに富ませれば他の者たちも潤う・経営者への高額報酬は必要であり正当でもある・貧しい国が発展できないのは起業家精神の欠如のせいだ・すべて市場に任せるべきだ・教育こそ繁栄の鍵だ・企業に自由にやらせるのが国全体の経済にも良い・共産主義の崩壊とともに計画経済も消滅した・今や努力すれば誰でも成功できる・経済を発展させるには小さな政府のほうがよい・金融市場の効率化こそが国に繁栄をもたらす・良い経済政策の導入には経済に関する深い知識が必要どんな学問にも常識とされた原則があり、それを前提として議論が進むが、時代とともにそれらも変化し、時代に合ったイノベーションが求められる。まずは常識を疑う？ということから始めるべきだ。帯には、ケンブリッジ大学の鬼才！ノーベル賞に最も近い経済学者の渾身作とある。上記のセンテンスは著者が説く、２３の経済常識に対する錯覚だが、経済の常識は、必ず方向性という前提があり、すべては政策的に行われている結果である。ひとつひとつのセンテンスに対し、筆者は、実に分かりやすく解説し、経済の常識とされた各論に対して、単なる錯覚であり、嘘であると断言する。私は今年一番の経済書として、文句なく、この作品を選んだ。ノーベル賞受賞者の著作が、ともすれば難しい方程式に依存する中、著者のそれは経済の入門書レベルの分かりやすさで、しかも納得させられる。ハーバート白熱教室もリベラルなものの考え方を学ぶ逸材であるが、著者の立場もリベラルなものの考え方、という点においては傑作と言える。本当の知性とは、難しい定義を、分かりやすく伝える能力ではないか？世界経済を破綻させる23の嘘作者: ハジュン・チャン出版社/メーカー: 徳間書店発売日: 2010/11/19メディア: 単行本</description>  
    <dc:subject>書評・文学</dc:subject>  
    <dc:creator>cfp</dc:creator>  
    <dc:date>2010-12-16T08:58:36+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
まことしやかにささやかれる経済の嘘<br />
<br />
・市場は自由でないといけない<br />
・株主の利益を第一に考えて企業を経営せよ<br />
・市場経済では誰もが能力に見合う賃金をもらえる<br />
・インターネットは世界を根本的に変えた<br />
・市場がうまく動くのは人間が最悪（利己的）だからだ<br />
・インフレを抑えれば経済は安定し、成長する<br />
・途上国は自由市場・自由貿易によって富み栄える<br />
・資本にはもはや国籍はない<br />
・世界は脱工業化時代に突入した<br />
・アメリカの生活水準は世界一である<br />
・アフリカは発展できない運命にある<br />
・政府が勝たせようとする企業や産業は敗北する<br />
・富者をさらに富ませれば他の者たちも潤う<br />
・経営者への高額報酬は必要であり正当でもある<br />
・貧しい国が発展できないのは起業家精神の欠如のせいだ<br />
・すべて市場に任せるべきだ<br />
・教育こそ繁栄の鍵だ<br />
・企業に自由にやらせるのが国全体の経済にも良い<br />
・共産主義の崩壊とともに計画経済も消滅した<br />
・今や努力すれば誰でも成功できる<br />
・経済を発展させるには小さな政府のほうがよい<br />
・金融市場の効率化こそが国に繁栄をもたらす<br />
・良い経済政策の導入には経済に関する深い知識が必要<br />
<br />
<br />
どんな学問にも常識とされた原則があり、<br />
それを前提として議論が進むが、<br />
時代とともにそれらも変化し、<br />
時代に合ったイノベーションが求められる。<br />
<br />
まずは常識を疑う？ということから始めるべきだ。<br />
<br />
帯には、<br />
ケンブリッジ大学の鬼才！<br />
ノーベル賞に最も近い経済学者の渾身作とある。<br />
<br />
上記のセンテンスは著者が説く、<br />
２３の経済常識に対する錯覚だが、<br />
経済の常識は、必ず方向性という前提があり、<br />
すべては政策的に行われている結果である。<br />
<br />
ひとつひとつのセンテンスに対し、筆者は、<br />
実に分かりやすく解説し、<br />
経済の常識とされた各論に対して、<br />
単なる錯覚であり、嘘であると断言する。<br />
<br />
私は今年一番の経済書として、<br />
文句なく、この作品を選んだ。<br />
<br />
ノーベル賞受賞者の著作が、<br />
ともすれば難しい方程式に依存する中、<br />
著者のそれは経済の入門書レベルの分かりやすさで、<br />
しかも納得させられる。<br />
<br />
ハーバート白熱教室もリベラルなものの考え方を<br />
学ぶ逸材であるが、<br />
著者の立場もリベラルなものの考え方、<br />
という点においては傑作と言える。<br />
<br />
本当の知性とは、難しい定義を、<br />
分かりやすく伝える能力ではないか？<br />
<br />
<br />
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<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://sh823.blog.so-net.ne.jp/2010-12-16"> 
    <title>「２１世紀の歴史」　ジャック・アタリ著</title>  
    <link>http://sh823.blog.so-net.ne.jp/2010-12-16</link>  
    <description>「欧州復興開発銀行」初代総裁で、経済学者・思想家・作家でもある、ジャック・アタリが２００６年に発表した「２１世紀の歴史」は、「世界金融危機を予見した書」として大ベストセラーとなっていたが、平積みにしたまま２年が過ぎ、ようやく読破したが、近年の作品ではその俯瞰、大局から観た世界観において傑作である。（もっと早く、読むべきだった）昨年ＮＨＫで放映された番組でも、その卓越した先見力に驚いたが、３８歳にして、ミッテラン政権の大統領特別補佐官を務め、サルコジ大統領がアタリを仏大統領諮問委員会に指名した経緯が良く分かる。それにしても欧米のリーダーは優秀であれば、年齢などという属性は関係ない。日本の閣僚の平均年齢を考えたとき、この国の問題意識の低さにも驚かされる。21世紀の歴史――未来の人類から見た世界作者: ジャック・アタリ出版社/メーカー: 作品社発売日: 2008/08/30メディア: 単行本金融危機後の世界作者: ジャック・アタリ出版社/メーカー: 作品社発売日: 2009/08/31メディア: 単行本</description>  
    <dc:subject>書評・文学</dc:subject>  
    <dc:creator>cfp</dc:creator>  
    <dc:date>2010-12-16T08:32:59+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
「欧州復興開発銀行」初代総裁で、経済学者・思想家・作家でもある、<br />
ジャック・アタリが２００６年に発表した「２１世紀の歴史」は、<br />
「世界金融危機を予見した書」として大ベストセラーとなっていたが、<br />
平積みにしたまま２年が過ぎ、ようやく読破したが、<br />
近年の作品ではその俯瞰、大局から観た世界観において傑作である。<br />
（もっと早く、読むべきだった）<br />
<br />
昨年ＮＨＫで放映された番組でも、その卓越した先見力に驚いたが、<br />
３８歳にして、ミッテラン政権の大統領特別補佐官を務め、<br />
サルコジ大統領がアタリを仏大統領諮問委員会に指名した経緯が良く分かる。<br />
<br />
それにしても欧米のリーダーは優秀であれば、<br />
年齢などという属性は関係ない。<br />
日本の閣僚の平均年齢を考えたとき、<br />
この国の問題意識の低さにも驚かされる。<br />
<br />
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<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://sh823.blog.so-net.ne.jp/2010-12-15"> 
    <title>どうなっているのか？何が無効で、どうして有効に変わるのか？</title>  
    <link>http://sh823.blog.so-net.ne.jp/2010-12-15</link>  
    <description>署名とて住民の意思表示。そもそも無効と判断した、判断とは何が基準であって、どうして異議申し立てがほとんど通るならば、無効と判断したのか？その間の混乱と、余計な時間、そこに費やされた予算は、どうなるのか？ボールは市議会側に投げられた。リコール住民投票の結果が出るまで、名古屋市議会は自主的に何もしないのか？市長の公約に対し、ゼロ回答をした市議会の姿勢が問われる。もちろん住民投票の結果、名古屋市議会の解散が通るかどうかという問題はあるが、４６万人に付きつけられたリコール署名自体の重さをどう考えるのか？政治の世界にけじめが無いから、国民は閉塞感に絶望する。任期途中で辞任し、再出馬するのは税金の無駄かもしれないが、何も進まない改革と議会運営が良いとも思わない。名古屋から始まる新しい時代は、民主主義のコストと考えるべきかも？少なくともリコール請願に対し、無効という重大な判断をしたのちに、有効化した責任は選挙管理委員会にあると言えよう。</description>  
    <dc:subject>政治・経済</dc:subject>  
    <dc:creator>cfp</dc:creator>  
    <dc:date>2010-12-15T21:46:54+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<blockquote><script type="text/javascript" src="http://jss.afpbb.com/mbsv/sdata/medianewsdelivery/asahi/sonet/js/utf8/60047000/69e23476cd4ee5a478e3b35e57bbfa78_411249876cf74517f3b7c946a705a295.js"></script></blockquote><br />
<br />
<br />
署名とて住民の意思表示。<br />
そもそも無効と判断した、判断とは何が基準であって、<br />
どうして異議申し立てがほとんど通るならば、<br />
無効と判断したのか？<br />
その間の混乱と、余計な時間、そこに費やされた予算は、<br />
どうなるのか？<br />
<br />
ボールは市議会側に投げられた。<br />
<br />
リコール住民投票の結果が出るまで、<br />
名古屋市議会は自主的に何もしないのか？<br />
<br />
市長の公約に対し、ゼロ回答をした市議会の姿勢が問われる。<br />
<br />
もちろん住民投票の結果、<br />
名古屋市議会の解散が通るかどうかという問題はあるが、<br />
４６万人に付きつけられたリコール署名自体の重さをどう考えるのか？<br />
<br />
政治の世界にけじめが無いから、<br />
国民は閉塞感に絶望する。<br />
<br />
任期途中で辞任し、再出馬するのは税金の無駄かもしれないが、<br />
何も進まない改革と議会運営が良いとも思わない。<br />
名古屋から始まる新しい時代は、<br />
民主主義のコストと考えるべきかも？<br />
<br />
少なくともリコール請願に対し、無効という重大な判断をしたのちに、<br />
有効化した責任は選挙管理委員会にあると言えよう。<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://sh823.blog.so-net.ne.jp/2010-12-14-1"> 
    <title>法人実効税率５％減税、大企業は雇用、設備投資に回せるか？</title>  
    <link>http://sh823.blog.so-net.ne.jp/2010-12-14-1</link>  
    <description>財源が無い中で、法人税実効税率の５％減税の方向が決定した。さて経済常識とされた、減税によって税収は増加するのか？それには大企業が減税から得られる利益を、社内留保や利益配当に回さず、雇用や設備投資に向けるかどうかが問われている。デフレスパイラルが続く中での法人税減税は、政府にとって最後の賭けでもある。法人税減税によって、海外への企業流出を防ぎ、雇用を確保する狙いは理解できるが、企業が得た利益を投資に回せるかどうかが鍵。所得税制はようやく重たい腰を上げ、富裕層課税に傾いたが、今後も相続税を含めた、資産課税への動きは加速するだろう。これらが税制として正しいかはともかくとして、もはや中流層以下の層から、可処分所得を奪うことはできないほど、深刻な貧困が進んでいる。ベストな選択ではないが、方法が無いのも事実である。とにかく財政赤字を減らさないことには、借金は膨れ上がり続ける。せめて金利だけでもゼロ金利にしたいところだが、残念ながら日本の財政破綻は避けられそうもない。このまま企業業績が上がらなければ、数年後には再び増税への路線が定着する。企業や国民にできることは、減税分、しっかりと使い切ること。お金が使うことで乗数効果を生み、回れば回るほど、効果が増すことを考えれば、条件付きの法人税減税でもよかったような気もする。いずれにしても赤字の中小、零細企業にとっては、法人税減税はあまり意味が無い。またしても大企業減税？と言えないでもないが、所得税、相続税で格差解消の動きが出たことは、小さな一歩かもしれない。</description>  
    <dc:subject>政治・経済</dc:subject>  
    <dc:creator>cfp</dc:creator>  
    <dc:date>2010-12-14T00:28:34+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<blockquote><script type="text/javascript" src="http://jss.afpbb.com/mbsv/sdata/medianewsdelivery/asahi/sonet/js/utf8/60047000/60993e8a25e7530ce23c4b3de3f3f336_411249876cf74517f3b7c946a705a295.js"></script></blockquote><br />
<br />
<br />
財源が無い中で、法人税実効税率の５％減税の方向が決定した。<br />
さて経済常識とされた、減税によって税収は増加するのか？<br />
<br />
それには大企業が減税から得られる利益を、<br />
社内留保や利益配当に回さず、<br />
雇用や設備投資に向けるかどうかが問われている。<br />
<br />
デフレスパイラルが続く中での法人税減税は、<br />
政府にとって最後の賭けでもある。<br />
法人税減税によって、<br />
海外への企業流出を防ぎ、<br />
雇用を確保する狙いは理解できるが、<br />
企業が得た利益を投資に回せるかどうかが鍵。<br />
<br />
所得税制はようやく重たい腰を上げ、<br />
富裕層課税に傾いたが、<br />
今後も相続税を含めた、資産課税への動きは加速するだろう。<br />
これらが税制として正しいかはともかくとして、<br />
もはや中流層以下の層から、<br />
可処分所得を奪うことはできないほど、<br />
深刻な貧困が進んでいる。<br />
ベストな選択ではないが、<br />
方法が無いのも事実である。<br />
<br />
とにかく財政赤字を減らさないことには、<br />
借金は膨れ上がり続ける。<br />
せめて金利だけでもゼロ金利にしたいところだが、<br />
残念ながら日本の財政破綻は避けられそうもない。<br />
このまま企業業績が上がらなければ、<br />
数年後には再び増税への路線が定着する。<br />
<br />
企業や国民にできることは、<br />
減税分、しっかりと使い切ること。<br />
お金が使うことで乗数効果を生み、<br />
回れば回るほど、効果が増すことを考えれば、<br />
条件付きの法人税減税でもよかったような気もする。<br />
<br />
いずれにしても赤字の中小、零細企業にとっては、<br />
法人税減税はあまり意味が無い。<br />
またしても大企業減税？<br />
と言えないでもないが、<br />
所得税、相続税で格差解消の動きが出たことは、<br />
小さな一歩かもしれない。<br />
<br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://sh823.blog.so-net.ne.jp/2010-12-13-3"> 
    <title>「龍馬伝」Ｖｓ．「ゲゲゲの女房」</title>  
    <link>http://sh823.blog.so-net.ne.jp/2010-12-13-3</link>  
    <description>今年の特別待遇はいた仕方ないだろう。「龍馬伝」の福山と「ゲゲゲ」のいきものがかり、松下は、当然、番組のハイライト。</description>  
    <dc:subject>テレビ・ＣＭ</dc:subject>  
    <dc:creator>cfp</dc:creator>  
    <dc:date>2010-12-13T23:40:14+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<blockquote><script type="text/javascript" src="http://jss.afpbb.com/mbsv/sdata/medianewsdelivery/msnsankei/sonet/js/utf8/110058000/de8ca1bd4bed087fd7f6c916861d414f_411249876cf74517f3b7c946a705a295.js"></script></blockquote><br />
<br />
今年の特別待遇はいた仕方ないだろう。<br />
「龍馬伝」の福山と「ゲゲゲ」のいきものがかり、松下は、<br />
当然、番組のハイライト。<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://sh823.blog.so-net.ne.jp/2010-12-13-2"> 
    <title>与野党支持率逆転は、究極の選択に近い結果？</title>  
    <link>http://sh823.blog.so-net.ne.jp/2010-12-13-2</link>  
    <description>民主党の支持率低下により、相対的に自民党支持率が上がっているが、国民にとっては苦渋の究極の選択にすぎない。別に自民党政治に戻りたいという意思表示ではないと考える。我慢の限界を超え、怒りの政権交代も、空しい時間の空費となった。しかしこれで民主党も与党としての自覚と責任、言葉の重みを勉強したとすれば、民主主義の代償なのかもしれない。民主主義国家とは、かくも難しい、しかし国民が望む政治ということだ。一部において大連立などという現実路線を伺う動きがあるようだが、今の程度の国会議員の右往左往を見ていると、大連立などすれば、戦前の不健全な翼賛政治の二の舞となりかねない。二大政党制とは、政権交代によりバランスを保ち、時代に合わせ逆バネを効かせる大きな意味がある。それぞれの議員が、親分子分の関係で無く、選挙区の都合で無く、ブレない信念を通す政治家であってほしい。赤信号、みんなで渡れば怖くないの世界では、物事の判断力を見誤るだけである。自分の行いには責任を持ち、求められれば説明責任を果たすことは、議員ではなおさらのこと。政治家に求められることは、ルールを守り、背中で国民を引っ張れる信頼感が重要。国民は灰色のままの人に一国のリーダーは任せられない。</description>  
    <dc:subject>政治・経済</dc:subject>  
    <dc:creator>cfp</dc:creator>  
    <dc:date>2010-12-13T23:26:44+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<blockquote><script type="text/javascript" src="http://jss.afpbb.com/mbsv/sdata/medianewsdelivery/asahi/sonet/js/utf8/60047000/88a07df2e5349e4f69fae3350ccb6bb2_411249876cf74517f3b7c946a705a295.js"></script></blockquote><br />
<br />
<br />
民主党の支持率低下により、相対的に自民党支持率が上がっているが、<br />
国民にとっては苦渋の究極の選択にすぎない。<br />
別に自民党政治に戻りたいという意思表示ではないと考える。<br />
我慢の限界を超え、怒りの政権交代も、<br />
空しい時間の空費となった。<br />
<br />
しかしこれで民主党も与党としての自覚と責任、<br />
言葉の重みを勉強したとすれば、<br />
民主主義の代償なのかもしれない。<br />
<br />
民主主義国家とは、<br />
かくも難しい、しかし国民が望む政治ということだ。<br />
<br />
一部において大連立などという現実路線を伺う動きがあるようだが、<br />
今の程度の国会議員の右往左往を見ていると、<br />
大連立などすれば、戦前の不健全な翼賛政治の二の舞となりかねない。<br />
<br />
二大政党制とは、政権交代によりバランスを保ち、<br />
時代に合わせ逆バネを効かせる大きな意味がある。<br />
それぞれの議員が、親分子分の関係で無く、<br />
選挙区の都合で無く、ブレない信念を通す政治家であってほしい。<br />
<br />
赤信号、みんなで渡れば怖くないの世界では、<br />
物事の判断力を見誤るだけである。<br />
<br />
自分の行いには責任を持ち、<br />
求められれば説明責任を果たすことは、<br />
議員ではなおさらのこと。<br />
政治家に求められることは、<br />
ルールを守り、背中で国民を引っ張れる信頼感が重要。<br />
国民は灰色のままの人に一国のリーダーは任せられない。<br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://sh823.blog.so-net.ne.jp/2010-12-13-1"> 
    <title>国民世論の８割が小沢氏の説明責任を求めている</title>  
    <link>http://sh823.blog.so-net.ne.jp/2010-12-13-1</link>  
    <description>小沢さんの取り巻き連中は、国会の重みと、国民主権をどう思っているのか？鳩山さんが和をもって…と発言しているが、この人の頭はどうかしている。小沢氏の無責任は和どころか、国民の政権交代への夢までぶち壊しただけ。この国の方向性は大切だが、誰がリーダーかは、国民が決めるもの。公党を私するのもいい加減にしてもらいたい。時間と無駄な予算が空転するだけ。地方選の敗北の大きな原因は、小沢氏と鳩山氏そのもの。疑惑に対し自ら何も説明しようとしない国会議員を、誰が守り、誰のための政治を目指そうとしているのか？誰が灰色で説明責任すら果たさない、小沢氏がいいというのか？泥船化した民主党の責任は、何も言わない他の議員の連帯責任でもある。さっさと除名すれば良い。国会議員としてバッチを外してもらいたい。</description>  
    <dc:subject>政治・経済</dc:subject>  
    <dc:creator>cfp</dc:creator>  
    <dc:date>2010-12-13T20:16:58+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<blockquote><script type="text/javascript" src="http://jss.afpbb.com/mbsv/sdata/medianewsdelivery/msnsankei/sonet/js/utf8/110059000/c74440a8e4a2076170b368625ce35b8d_411249876cf74517f3b7c946a705a295.js"></script></blockquote><br />
<br />
<br />
小沢さんの取り巻き連中は、<br />
国会の重みと、国民主権をどう思っているのか？<br />
<br />
鳩山さんが和をもって…と発言しているが、<br />
この人の頭はどうかしている。<br />
小沢氏の無責任は和どころか、<br />
国民の政権交代への夢までぶち壊しただけ。<br />
この国の方向性は大切だが、<br />
誰がリーダーかは、国民が決めるもの。<br />
公党を私するのもいい加減にしてもらいたい。<br />
時間と無駄な予算が空転するだけ。<br />
地方選の敗北の大きな原因は、<br />
小沢氏と鳩山氏そのもの。<br />
<br />
疑惑に対し自ら何も説明しようとしない国会議員を、<br />
誰が守り、<br />
誰のための政治を目指そうとしているのか？<br />
誰が灰色で説明責任すら果たさない、小沢氏がいいというのか？<br />
<br />
泥船化した民主党の責任は、何も言わない他の議員の連帯責任でもある。<br />
<br />
さっさと除名すれば良い。<br />
国会議員としてバッチを外してもらいたい。<br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://sh823.blog.so-net.ne.jp/2010-12-13"> 
    <title>壊し屋の本領発揮、民主党立党者による国民不在の政治</title>  
    <link>http://sh823.blog.so-net.ne.jp/2010-12-13</link>  
    <description>国民目線の検察審査会で２度まで「起訴相当」の判断が下り、強制起訴となった国会議員が、国会で国民に説明責任も果たさず、政権の足をひっぱり、挙句の果てに、壊し屋の本領発揮？国会議員とは、国権の最高機関にして、国民のリーダーである。立法府で法律を作る立場の人が、灰色であっても疑惑をかけられた以上、国会が招致し、国会で国民に対し説明責任を負うのは当然のことである。司法の場で裁かれることとは別に、国会には独自に調査し、自浄能力を発揮する義務もある。結局、小沢さんの政治家としての人生とは、私に始まり、私で終わるのか？国民の大部分が納得せず、説明責任を果たしていないと言う中、民主党の半数を抱える小沢親衛隊は、物事の道理も、倫理もわきまえず、無条件で親分に従う？誰も鈴をつけられない。とてもまともな大人とは思えない。私のために公党を壊す判断は、とても幼稚と言えよう。もしも真っ白な身であるならば、堂々と国会内で、証人喚問に応じれば済むことではないか？証人喚問が偽証罪という言質をとられる場であるからこそ、出て堂々と説明すれば済むこと。本当に白ならばむしろ言質を取らせ、逆手に出れば良いこと。半年前まで、逃げも隠れもしないと公言したかと思えば、今は逃げ回っている。この次元で、政治生命は終わっている。鳩山前首相にしても、小沢幹事長と差し違え、責任を取らせながら、小沢支持？こんなミスジャッジをやるから、党を壊すこととなる。何のための政権交代なのか？誰のための政権交代なのか？主権者は誰なのか？という基本も理解していないのではないか？私に言わせると、すべて鳩山さんの勘違い？エリート中のエリートボケとしか思えない。輿石さんに至っては、教育界のドンであり、白黒をはっきりさせる立場ではないか？ジャスティスを曲げてまで、子供たちにどう説明するのか？検察審議会制度は出鱈目な制度です、とでも言うつもりか？国を作る者たちが法を歪曲し、自分たちの都合でお手盛り、ザル法化し、権力化する。あなたたちの主権者は小沢一郎か？鳩山由紀夫なのか？国民ではないか？国会議員にも国民によるリコール制度が必要なようだ。国会議員は選挙区によって選出されるが、国税によって歳費が出る以上、全国民によるリコール制度が必要かも…。それにしても昨夏の衆議院選挙で威勢の良かった民主党議員は影をひそめ、党が分裂し、壊されるのを指をくわえて見ているだけなのか？選挙で選ばれた党代表や幹事長を支えられな..</description>  
    <dc:subject>政治・経済</dc:subject>  
    <dc:creator>cfp</dc:creator>  
    <dc:date>2010-12-13T01:51:52+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<blockquote><script type="text/javascript" src="http://jss.afpbb.com/mbsv/sdata/medianewsdelivery/msnsankei/sonet/js/utf8/110059000/ae87411ccfa4442e30b0d64244eca849_411249876cf74517f3b7c946a705a295.js"></script></blockquote><br />
<br />
<br />
国民目線の検察審査会で２度まで「起訴相当」の判断が下り、<br />
強制起訴となった国会議員が、国会で国民に説明責任も果たさず、<br />
政権の足をひっぱり、挙句の果てに、壊し屋の本領発揮？<br />
<br />
国会議員とは、国権の最高機関にして、国民のリーダーである。<br />
立法府で法律を作る立場の人が、<br />
灰色であっても疑惑をかけられた以上、<br />
国会が招致し、国会で国民に対し説明責任を負うのは当然のことである。<br />
司法の場で裁かれることとは別に、<br />
国会には独自に調査し、自浄能力を発揮する義務もある。<br />
<br />
結局、小沢さんの政治家としての人生とは、<br />
私に始まり、私で終わるのか？<br />
国民の大部分が納得せず、説明責任を果たしていないと言う中、<br />
民主党の半数を抱える小沢親衛隊は、<br />
物事の道理も、倫理もわきまえず、<br />
無条件で親分に従う？<br />
誰も鈴をつけられない。<br />
とてもまともな大人とは思えない。<br />
私のために公党を壊す判断は、<br />
とても幼稚と言えよう。<br />
<br />
もしも真っ白な身であるならば、<br />
堂々と国会内で、証人喚問に応じれば済むことではないか？<br />
証人喚問が偽証罪という言質をとられる場であるからこそ、<br />
出て堂々と説明すれば済むこと。<br />
本当に白ならばむしろ言質を取らせ、逆手に出れば良いこと。<br />
<br />
半年前まで、逃げも隠れもしないと公言したかと思えば、<br />
今は逃げ回っている。<br />
この次元で、政治生命は終わっている。<br />
<br />
鳩山前首相にしても、小沢幹事長と差し違え、<br />
責任を取らせながら、小沢支持？<br />
こんなミスジャッジをやるから、党を壊すこととなる。<br />
何のための政権交代なのか？<br />
誰のための政権交代なのか？<br />
主権者は誰なのか？<br />
という基本も理解していないのではないか？<br />
私に言わせると、すべて鳩山さんの勘違い？<br />
エリート中のエリートボケとしか思えない。<br />
<br />
輿石さんに至っては、教育界のドンであり、<br />
白黒をはっきりさせる立場ではないか？<br />
ジャスティスを曲げてまで、<br />
子供たちにどう説明するのか？<br />
<br />
検察審議会制度は出鱈目な制度です、<br />
とでも言うつもりか？<br />
<br />
国を作る者たちが法を歪曲し、<br />
自分たちの都合でお手盛り、ザル法化し、権力化する。<br />
あなたたちの主権者は小沢一郎か？鳩山由紀夫なのか？<br />
国民ではないか？<br />
<br />
国会議員にも国民によるリコール制度が必要なようだ。<br />
国会議員は選挙区によって選出されるが、<br />
国税によって歳費が出る以上、<br />
全国民によるリコール制度が必要かも…。<br />
<br />
それにしても昨夏の衆議院選挙で威勢の良かった民主党議員は影をひそめ、<br />
党が分裂し、壊されるのを指をくわえて見ているだけなのか？<br />
選挙で選ばれた党代表や幹事長を支えられないならば、<br />
さっさと離党すれば良い。<br />
党の執行部も、足をひっぱる輩は除名すればよい。<br />
国民の怒りは頂点に達している。<br />
<br />
どんなに実力があっても、<br />
黒を白と言い訳してまで国権の最高機関を辱めることは、<br />
日本の看板に泥を塗る行為である。<br />
日本の村社会が清濁あわせのみ続ける限り、<br />
この国の民主主義は偽物と言える。<br />
正しきものが強い社会が真の民主主義社会ではないか？<br />
<br />
とにかくリーダーたるは、<br />
一定のけじめをつけ、責任をとる。<br />
その上でやり直すくらいの覚悟が必要だ。<br />
政治も社会もリーダーが誰も責任を取らない社会こそ諸悪の原因。<br />
<br />
９０年代こぞって創り上げた成果主義社会の<br />
本当の責任者はトップであり、マネジメント層。<br />
現実社会はにんじんをぶら下げられ、<br />
平社員と中間管理職だけが過酷な競争にさらされ、<br />
神経を病んでいる。<br />
<br />
小泉さんの自己責任キャンペーンが<br />
政府や企業の無責任キャンペーンに聞こえたのは<br />
私だけではないだろう。<br />
<br />
<br />
<br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://sh823.blog.so-net.ne.jp/2010-12-12"> 
    <title>「ハーバード白熱教室」マイケル・サンデル教授のディベート</title>  
    <link>http://sh823.blog.so-net.ne.jp/2010-12-12</link>  
    <description>ＮＨＫ教育テレビで放送され話題となった、「ＪＵＳＴＩＣＥ（正義）」とは何か？はハーバード大学の名物教授、マイケル・サンデル教授の政治哲学の講義を収録した番組であるが、大変、興味深く視聴させてもらった。もちろん私にとって今年のＮｏ．１コンテンツであり、その後、著書が早川書房から出版され、こちらも私の今年のＮｏ．１書籍である。テーマは「正しい行ない」とは何か？であり、政治や社会でリーダーとなる人たちにはとても良いディベートであったと思っている。同時に名門、ハーバード大学でこのようなディベート講義を実践し、リベラルな思想の要諦となっていることを知るにつれ、アメリカという国の奥深さに初めて触れたような気がした。「フロンティア・スピリット」とともに保守思想の大国というイメージが強い中、ＪＵＳＴＩＣＥという哲学を追求し、リベラルの限界に挑む教授のディベートは、人間と人間の知の限界を求めた、真剣勝負。１人を殺せば５人が助かる状況があったとしたら、あなたはその１人を殺すべきか？金持ちに高い税金を課し、貧しい人びとに再分配することは公正なことだろうか？前の世代が犯した過ちについて、私たちに償いの義務はあるのだろうか－。金融危機、経済格差、テロ、戦後補償などの現代社会の問題に対し、答えの無い問題に対し、ディベートの手法により議論を尽くす。哲学・倫理の分野における「正義」とは？続編は、東京大学で行われた特別授業。「イチローの年俸は高すぎる？」「戦争責任を議論する」こんな魅力的な講義があれば、日本の大学も変わるかも？保守とリベラルの思想は、まったく対峙するものではない。双方の主張があってその限界も見えてくる。哲学や倫理のなかにある「正義」という尺度は、人類の英知であり、世界のよりどころでもある。主義主張は異なれども、話せば大筋で合意はできるはず。リベラルとは、徹底的な議論とそこから生まれる理解の世界と定義する。今年最も有益で気になった３冊である。これからの「正義」の話をしよう――いまを生き延びるための哲学作者: マイケル・サンデル出版社/メーカー: 早川書房発売日: 2010/05/22メディア: ハードカバーハーバード白熱教室講義録＋東大特別授業（上）作者: マイケル サンデル出版社/メーカー: 早川書房発売日: 2010/10/22メディア: 単行本（ソフトカバー）ハーバード白熱教室講義録＋東大特別授業（下）作者: マイケル サンデ..</description>  
    <dc:subject>書評・文学</dc:subject>  
    <dc:creator>cfp</dc:creator>  
    <dc:date>2010-12-12T06:50:36+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
ＮＨＫ教育テレビで放送され話題となった、<br />
「ＪＵＳＴＩＣＥ（正義）」とは何か？<br />
はハーバード大学の名物教授、<br />
マイケル・サンデル教授の政治哲学の講義を収録した番組であるが、<br />
大変、興味深く視聴させてもらった。<br />
<br />
もちろん私にとって今年のＮｏ．１コンテンツであり、<br />
その後、著書が早川書房から出版され、<br />
こちらも私の今年のＮｏ．１書籍である。<br />
<br />
テーマは「正しい行ない」とは何か？<br />
であり、政治や社会でリーダーとなる人たちには<br />
とても良いディベートであったと思っている。<br />
<br />
同時に名門、ハーバード大学でこのようなディベート講義を<br />
実践し、リベラルな思想の要諦となっていることを知るにつれ、<br />
アメリカという国の奥深さに初めて触れたような気がした。<br />
<br />
「フロンティア・スピリット」とともに保守思想の大国というイメージが強い中、<br />
ＪＵＳＴＩＣＥという哲学を追求し、リベラルの限界に挑む教授のディベートは、<br />
人間と人間の知の限界を求めた、真剣勝負。<br />
<br />
１人を殺せば５人が助かる状況があったとしたら、<br />
あなたはその１人を殺すべきか？<br />
<br />
金持ちに高い税金を課し、貧しい人びとに再分配することは公正なことだろうか？<br />
<br />
前の世代が犯した過ちについて、私たちに償いの義務はあるのだろうか－。<br />
<br />
金融危機、経済格差、テロ、戦後補償などの現代社会の問題に対し、<br />
答えの無い問題に対し、ディベートの手法により議論を尽くす。<br />
哲学・倫理の分野における「正義」とは？<br />
<br />
続編は、東京大学で行われた特別授業。<br />
「イチローの年俸は高すぎる？」<br />
「戦争責任を議論する」<br />
<br />
こんな魅力的な講義があれば、日本の大学も変わるかも？<br />
保守とリベラルの思想は、まったく対峙するものではない。<br />
双方の主張があってその限界も見えてくる。<br />
哲学や倫理のなかにある「正義」という尺度は、<br />
人類の英知であり、世界のよりどころでもある。<br />
主義主張は異なれども、話せば大筋で合意はできるはず。<br />
<br />
リベラルとは、<br />
徹底的な議論とそこから生まれる理解の世界と定義する。<br />
今年最も有益で気になった３冊である。<br />
<br />
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]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://sh823.blog.so-net.ne.jp/2010-12-11-5"> 
    <title>「恥をかかせる企て」と思っているのか？</title>  
    <link>http://sh823.blog.so-net.ne.jp/2010-12-11-5</link>  
    <description>中国政府が自由や人権に対しどう考えようと、中国の勝手だが、「恥をかかせる企て」と理解しているならば、あながち世界の主流について理解している証拠である。私は国家として罪人である政治活動家を出さないという、信念に基づいてノーベル賞にかみついたと考えていたが、そんな信念すらなくヒステリックに恫喝しているだけなのだ？逆に世界の人々が中国に対し、釈放を要求するスタンスも理解できない。内政干渉はなはだしいからだ。民主主義とはその国の主権者自らが創り出すもので、体制の違いを認めない世界も間違っている。もしもその国の主権者である国民が共産主義を望み、個々人の人権以上に国家体制を重要視するならば、それも主権者の民主主義である。民社主義＝自由という固定観念こそ排他主義とも言える。ウィキリープスで拘束された創始者に対し、自由、人権を大切にする自由主義国家が、別件逮捕は民主主義と言えるのか？</description>  
    <dc:subject>政治・経済</dc:subject>  
    <dc:creator>cfp</dc:creator>  
    <dc:date>2010-12-11T20:03:31+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<blockquote><script type="text/javascript" src="http://jss.afpbb.com/sdata/newsdelivery/sonet/js/utf8/6570000/235361dc037c0a8f25d4bf558da89499.js"></script></blockquote><br />
<br />
<br />
中国政府が自由や人権に対しどう考えようと、<br />
中国の勝手だが、<br />
「恥をかかせる企て」と理解しているならば、<br />
あながち世界の主流について理解している証拠である。<br />
<br />
私は国家として罪人である政治活動家を出さないという、<br />
信念に基づいてノーベル賞にかみついたと考えていたが、<br />
そんな信念すらなくヒステリックに恫喝しているだけなのだ？<br />
<br />
逆に世界の人々が中国に対し、<br />
釈放を要求するスタンスも理解できない。<br />
内政干渉はなはだしいからだ。<br />
<br />
民主主義とはその国の主権者自らが創り出すもので、<br />
体制の違いを認めない世界も間違っている。<br />
もしもその国の主権者である国民が共産主義を望み、<br />
個々人の人権以上に国家体制を重要視するならば、<br />
それも主権者の民主主義である。<br />
<br />
民社主義＝自由という固定観念こそ排他主義とも言える。<br />
<br />
ウィキリープスで拘束された創始者に対し、<br />
自由、人権を大切にする自由主義国家が、<br />
別件逮捕は民主主義と言えるのか？<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://sh823.blog.so-net.ne.jp/2010-12-11-4"> 
    <title>世界に配信された自由と人権なき国</title>  
    <link>http://sh823.blog.so-net.ne.jp/2010-12-11-4</link>  
    <description>中国内政上のことは原則、中国国民が決めればよいこと。今回の騒動は、ノーベル平和賞の在り方とともに、自由や人権のない国家がどんな国家か？を世界に配信した。中国では孔子平和賞なるものを創設し、ノーベル平和賞に対抗しているが、そもそも儒家の祖たる、孔子の教えは、今の中国にはまったく似つかわない。孔子に対し失礼千万であろう。私は孔子の教えは西洋の教えよりもはるかに意義深く、正直、中国の中で唯ひとつ尊敬される教えとして、今回利用されることに不快感を覚えるだけである。もっと孔子の説いた、人生の黄金律についてしっかりと中国国民は学ぶ必要がある。現在の気風を見ていると、日本人の気質の方がまったく孔子の影響をうけていると言えよう。国益の前に世界益、地球益を考え、ジャスティスに観点を充てるなら、世界は進歩するのだが？？？</description>  
    <dc:subject>政治・経済</dc:subject>  
    <dc:creator>cfp</dc:creator>  
    <dc:date>2010-12-11T18:25:21+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<blockquote><script type="text/javascript" src="http://jss.afpbb.com/sdata/newsdelivery/sonet/js/utf8/6570000/4e9abc82d90ef31aa9de21e41e9de48f.js"></script></blockquote><br />
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中国内政上のことは原則、中国国民が決めればよいこと。<br />
今回の騒動は、ノーベル平和賞の在り方とともに、<br />
自由や人権のない国家がどんな国家か？<br />
を世界に配信した。<br />
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中国では孔子平和賞なるものを創設し、ノーベル平和賞に対抗しているが、<br />
そもそも儒家の祖たる、孔子の教えは、<br />
今の中国にはまったく似つかわない。<br />
孔子に対し失礼千万であろう。<br />
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私は孔子の教えは西洋の教えよりもはるかに意義深く、<br />
正直、中国の中で唯ひとつ尊敬される教えとして、<br />
今回利用されることに不快感を覚えるだけである。<br />
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もっと孔子の説いた、人生の黄金律について<br />
しっかりと中国国民は学ぶ必要がある。<br />
現在の気風を見ていると、<br />
日本人の気質の方がまったく孔子の影響をうけていると言えよう。<br />
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国益の前に世界益、地球益を考え、<br />
ジャスティスに観点を充てるなら、<br />
世界は進歩するのだが？？？<a name="more"></a>
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  </item>  
  <item rdf:about="http://sh823.blog.so-net.ne.jp/2010-12-11-3"> 
    <title>日本の領土に人を入れない政策がそもそもの問題</title>  
    <link>http://sh823.blog.so-net.ne.jp/2010-12-11-3</link>  
    <description>日本固有の領土に上陸し何が悪いのか？そもそも無人島にしたことが最大の問題であり、国土としての認識が無いと言われ、他国の侵略を招くのも自業自得。領有権は国際法で守られるべく重要な主権そのもの。ものごとをあいまいにすれば、同じことが繰り返される。</description>  
    <dc:subject>政治・経済</dc:subject>  
    <dc:creator>cfp</dc:creator>  
    <dc:date>2010-12-11T18:13:33+09:00</dc:date>  
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日本固有の領土に上陸し何が悪いのか？<br />
そもそも無人島にしたことが最大の問題であり、<br />
国土としての認識が無いと言われ、<br />
他国の侵略を招くのも自業自得。<br />
<br />
領有権は国際法で守られるべく重要な主権そのもの。<br />
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ものごとをあいまいにすれば、<br />
同じことが繰り返される。<a name="more"></a>
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  </item> 
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