<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<?xml-stylesheet href="../../../../../css/rss/feedRss1.xsl" media="screen" type="text/xsl"?>

<rdf:RDF xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:admin="http://webns.net/mvcb/" xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/" xmlns="http://purl.org/rss/1.0/">  
  <channel rdf:about="http://hereticaltohru.blog.so-net.ne.jp/"> 
    <title>斜めからの発信</title>  
    <link>http://hereticaltohru.blog.so-net.ne.jp/</link>  
    <description>主流になりえない心情から、異端的見解を発信してゆきたい</description>  
    <items> 
      <rdf:Seq> 
        <rdf:li rdf:resource="http://hereticaltohru.blog.so-net.ne.jp/2011-04-15"/>  
        <rdf:li rdf:resource="http://hereticaltohru.blog.so-net.ne.jp/2011-01-11"/>  
        <rdf:li rdf:resource="http://hereticaltohru.blog.so-net.ne.jp/2011-01-03"/>  
        <rdf:li rdf:resource="http://hereticaltohru.blog.so-net.ne.jp/2010-11-21"/>  
        <rdf:li rdf:resource="http://hereticaltohru.blog.so-net.ne.jp/2010-11-08"/>  
        <rdf:li rdf:resource="http://hereticaltohru.blog.so-net.ne.jp/2010-11-07"/>  
        <rdf:li rdf:resource="http://hereticaltohru.blog.so-net.ne.jp/2010-08-29"/>  
        <rdf:li rdf:resource="http://hereticaltohru.blog.so-net.ne.jp/2010-08-16"/>  
        <rdf:li rdf:resource="http://hereticaltohru.blog.so-net.ne.jp/2010-08-07-1"/>  
        <rdf:li rdf:resource="http://hereticaltohru.blog.so-net.ne.jp/2010-08-07"/>  
        <rdf:li rdf:resource="http://hereticaltohru.blog.so-net.ne.jp/2010-08-06"/>  
        <rdf:li rdf:resource="http://hereticaltohru.blog.so-net.ne.jp/2010-08-05-2"/>  
        <rdf:li rdf:resource="http://hereticaltohru.blog.so-net.ne.jp/2010-08-05-1"/>  
        <rdf:li rdf:resource="http://hereticaltohru.blog.so-net.ne.jp/2010-08-05"/>  
        <rdf:li rdf:resource="http://hereticaltohru.blog.so-net.ne.jp/2010-07-18-1"/>  
        <rdf:li rdf:resource="http://hereticaltohru.blog.so-net.ne.jp/2010-07-18"/>  
        <rdf:li rdf:resource="http://hereticaltohru.blog.so-net.ne.jp/2010-06-29-1"/>  
        <rdf:li rdf:resource="http://hereticaltohru.blog.so-net.ne.jp/2010-06-29"/>  
        <rdf:li rdf:resource="http://hereticaltohru.blog.so-net.ne.jp/2010-06-23-2"/>  
        <rdf:li rdf:resource="http://hereticaltohru.blog.so-net.ne.jp/2010-06-23-1"/> 
      </rdf:Seq> 
    </items>  
    <dc:creator>hereticaltohru</dc:creator>  
    <dc:date>2011-04-15T14:23:16+09:00</dc:date>  
    <dc:language>ja</dc:language>  
    <atom:link xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom" rel="self" href="http://rss.rssad.jp/rss/sonetrss/000260866998_index.rdf" type="application/rss+xml"/>
  </channel>  
  <item rdf:about="http://hereticaltohru.blog.so-net.ne.jp/2011-04-15"> 
    <title>奢れる者久しからず</title>  
    <link>http://hereticaltohru.blog.so-net.ne.jp/2011-04-15</link>  
    <description><![CDATA[<p>「祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり 娑羅雙樹の花の色 盛者必衰の理をあらわす 奢れる者久しからず 唯、春の夜の夢のごとし 猛き者も遂には亡びぬ 偏に風の前の塵に同じ」これは、かの有名な平家物語の冒頭である。今の東京電力の姿を見て、この一文を思いだしている。東京電力とその関係企業が一堂に会した年賀の集まりでのこと。ある役員に名刺交換の挨拶で長蛇の列ができたところ、その役員は「一人一人では面倒だ」とばかりに、床に名刺をばらまいて「持って行け」と言ったとか。これほど人を馬鹿にした行為はないが、それが当然のことと思っていたのであろう。今この事態の中でも、インターネットでは「かっては東電さんと呼ばれて慕われていた」と書いているのを見かけるが、本当にみんなが東電を心底から慕って、近づいていたのか。巨額の発注を求めて蝟集していただけではなかったか。それに気が付かない「裸の王様」も考えてみれば哀れというほかはない。</p>]]></description>  
    <dc:subject>原子力</dc:subject>  
    <dc:creator>hereticaltohru</dc:creator>  
    <dc:date>2011-04-15T14:23:16+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
「祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり 娑羅雙樹の花の色 盛者必衰の理をあらわす 奢れる者久しからず 唯、春の夜の夢のごとし 猛き者も遂には亡びぬ 偏に風の前の塵に同じ」<br />
これは、かの有名な平家物語の冒頭である。<br />
今の東京電力の姿を見て、この一文を思いだしている。<br />
東京電力とその関係企業が一堂に会した年賀の集まりでのこと。<br />
ある役員に名刺交換の挨拶で長蛇の列ができたところ、その役員は「一人一人では面倒だ」とばかりに、床に名刺をばらまいて「持って行け」と言ったとか。<br />
これほど人を馬鹿にした行為はないが、それが当然のことと思っていたのであろう。<br />
今この事態の中でも、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=hereticaltohru:000260866998&k=%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">インターネット</a>では「かっては東電さんと呼ばれて慕われていた」と書いているのを見かけるが、本当にみんなが東電を心底から慕って、近づいていたのか。巨額の発注を求めて蝟集していただけではなかったか。それに気が付かない「裸の王様」も考えてみれば哀れというほかはない。<br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://hereticaltohru.blog.so-net.ne.jp/2011-01-11"> 
    <title>今年の年賀状</title>  
    <link>http://hereticaltohru.blog.so-net.ne.jp/2011-01-11</link>  
    <description><![CDATA[<p>関連記事H23.01.03  Windows 7 導入のためか 筆まめの不調・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・今年元旦には、皆様から２２０通余りをいただいた。翌２日から今日１１日までにいただいたのは計３０通余り、ということで、９０％近くが元旦にいただいたことになる。皆様が「元旦の配達」を意識されて早くから準備し投函されたことと感謝の気持ちで一杯だが、２日にも配達されたことといい、郵便会社もかなり努力されたのではと推察する。毎年のことだが、単に「謹賀新年」と印刷された文面でも、お元気で新年を迎えられたと拝察しているが、やはり近況や社会批判などを文面に印刷されていたり、一言自筆で書き添えられていると、懐かしいお人柄が思い出されて嬉しくなる。毎年いただいていて楽しく拝見しているのが３通ある。庭園などの素晴らしい写真を印刷している方、ペン画で、お寺のお堂や山門を描いておられる方、水彩画で旅先のスケッチを描いておられる方。それぞれに豊かな美術的センスに、無粋な小生には「うらやましい」というほかない。当方からの発信は、「筆まめ」の不具合ですべての方の住所を再入力し、合わせて文面の作成に、操作を思い出すのに手間がかかり、３３０通ほどをずべて投函したのは、９日日曜日の夜であった。ちょうど北風が強く吹いていて、団地の脇にあるポストに気軽に出かけてしまい、寒さに震え上がったのは神様のお叱りということか。年賀状が届いていないことから、心配してお電話をいただいた方もおられて恐縮している。この場をお借りして、改めてお詫びしたい。いつも、「来年こそは」と思うのだが・・</p>]]></description>  
    <dc:subject>年賀状</dc:subject>  
    <dc:creator>hereticaltohru</dc:creator>  
    <dc:date>2011-01-11T23:23:06+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
関連記事<br />
H23.01.03  <a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=hereticaltohru:000260866998&k=Windows&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">Windows</a> 7 導入のためか 筆まめの不調<br />
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<br />
今年元旦には、皆様から２２０通余りをいただいた。翌２日から今日１１日までにいただいたのは計３０通余り、ということで、９０％近くが元旦にいただいたことになる。<br />
皆様が「元旦の配達」を意識されて早くから準備し投函されたことと感謝の気持ちで一杯だが、２日にも配達されたことといい、郵便会社もかなり努力されたのではと推察する。<br />
毎年のことだが、単に「謹賀新年」と印刷された文面でも、お元気で新年を迎えられたと拝察しているが、やはり近況や社会批判などを文面に印刷されていたり、一言自筆で書き添えられていると、懐かしいお人柄が思い出されて嬉しくなる。<br />
毎年いただいていて楽しく拝見しているのが３通ある。庭園などの素晴らしい<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=hereticaltohru:000260866998&k=%E5%86%99%E7%9C%9F&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">写真</a>を印刷している方、ペン画で、お寺のお堂や山門を描いておられる方、水彩画で旅先の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=hereticaltohru:000260866998&k=%E3%82%B9%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%81&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">スケッチ</a>を描いておられる方。それぞれに豊かな<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=hereticaltohru:000260866998&k=%E7%BE%8E%E8%A1%93&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">美術</a>的センスに、無粋な小生には「うらやましい」というほかない。<br />
当方からの発信は、「筆まめ」の不具合ですべての方の住所を再入力し、合わせて文面の作成に、操作を思い出すのに手間がかかり、３３０通ほどをずべて投函したのは、９日日曜日の夜であった。ちょうど北風が強く吹いていて、団地の脇にあるポストに気軽に出かけてしまい、寒さに震え上がったのは神様のお叱りということか。<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=hereticaltohru:000260866998&k=%E5%B9%B4%E8%B3%80%E7%8A%B6&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">年賀状</a>が届いていないことから、心配してお電話をいただいた方もおられて恐縮している。<br />
この場をお借りして、改めてお詫びしたい。<br />
いつも、「来年こそは」と思うのだが・・<br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://hereticaltohru.blog.so-net.ne.jp/2011-01-03"> 
    <title>Windows 7 導入のためか 筆まめの不調</title>  
    <link>http://hereticaltohru.blog.so-net.ne.jp/2011-01-03</link>  
    <description><![CDATA[<p>関連記事H22.04.27-1 Windows 7 へのアップグレード成功H22.04.30-2 Windows 7 を使い出してH22.05.09-1 Windows 7 の怪H22.05.28-2 Windows 7 の怪（つづき）H22.06.23-2 Windows 7 導入に伴う不調に対するマイクロソフト社の官僚的対応・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・このところ毎年、年賀状の作成が年末ギリギリになっていて、大晦日に投函することもあり、皆様のお手元に届くのが元日を過ぎていたことと反省の連続であった。一昨年末も風邪で作成そのものが年を越してしまった。今年（今から見れば、昨年）こそはゆとりをもって、と早くから準備を進めてきて、プリンターの点検整備も早めに済ませていた。しかし、です。いざ、宛名面の印刷を始めようと「筆まめ」を久し振りにスタートさせて、一昨年まで使っていた住所録を開こうとしたら、全く反応しない。ここ何年も毎年順調に使っていただけに、思いもかけないこと。なぜなのか原因は分からないが、考えられることといえば、ＯＳをWindows 7 にグレードアップしたことであろう。「筆まめ」そのものは、インストールし直すことなく順調に作動している。ともかくあきらめて、住所録を作り直すことから取り組むことにして、今日もその作業を続けている。恐らく年賀状の印刷に書かれるのは、早くて明日。ただ、明日は新年最初のダンンスレッスン。帰ってから印刷に取り組んでも、投函は明後日になろうか。誠に申し訳ないことと反省しているが、パソコンは何が起きるか分からない「最新技術」であることも、あらためて実感した。</p>]]></description>  
    <dc:subject>パソコン</dc:subject>  
    <dc:creator>hereticaltohru</dc:creator>  
    <dc:date>2011-01-03T23:19:16+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
関連記事<br />
H22.04.27-1 <a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=hereticaltohru:000260866998&k=Windows&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">Windows</a> 7 へのアップグレード成功<br />
H22.04.30-2 Windows 7 を使い出して<br />
H22.05.09-1 Windows 7 の怪<br />
H22.05.28-2 Windows 7 の怪（つづき）<br />
H22.06.23-2 Windows 7 導入に伴う不調に対する<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=hereticaltohru:000260866998&k=%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%82%BD%E3%83%95%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">マイクロソフト</a>社の官僚的対応<br />
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<br />
このところ毎年、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=hereticaltohru:000260866998&k=%E5%B9%B4%E8%B3%80%E7%8A%B6&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">年賀状</a>の作成が<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=hereticaltohru:000260866998&k=%E5%B9%B4%E6%9C%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">年末</a>ギリギリになっていて、大晦日に投函することもあり、皆様のお手元に届くのが元日を過ぎていたことと反省の連続であった。一昨年末も<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=hereticaltohru:000260866998&k=%E9%A2%A8%E9%82%AA&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">風邪</a>で作成そのものが年を越してしまった。<br />
今年（今から見れば、昨年）こそはゆとりをもって、と早くから準備を進めてきて、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=hereticaltohru:000260866998&k=%E3%83%97%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">プリンター</a>の点検整備も早めに済ませていた。<br />
しかし、です。いざ、宛名面の印刷を始めようと「筆まめ」を久し振りにスタートさせて、一昨年まで使っていた住所録を開こうとしたら、全く反応しない。<br />
ここ何年も毎年順調に使っていただけに、思いもかけないこと。なぜなのか原因は分からないが、考えられることといえば、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=hereticaltohru:000260866998&k=%EF%BC%AF%EF%BC%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ＯＳ</a>をWindows 7 にグレードアップしたことであろう。<br />
「筆まめ」そのものは、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=hereticaltohru:000260866998&k=%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">インストール</a>し直すことなく順調に作動している。<br />
ともかくあきらめて、住所録を作り直すことから取り組むことにして、今日もその作業を続けている。恐らく年賀状の印刷に書かれるのは、早くて明日。<br />
ただ、明日は新年最初のダンンスレッスン。帰ってから印刷に取り組んでも、投函は明後日になろうか。誠に申し訳ないことと反省しているが、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=hereticaltohru:000260866998&k=%E3%83%91%E3%82%BD%E3%82%B3%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">パソコン</a>は何が起きるか分からない「最新技術」であることも、あらためて実感した。<br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://hereticaltohru.blog.so-net.ne.jp/2010-11-21"> 
    <title>（コメントに感謝）Outlook の印刷機能回復</title>  
    <link>http://hereticaltohru.blog.so-net.ne.jp/2010-11-21</link>  
    <description><![CDATA[<p>・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・関連記事H21.05.09-1 （ヘルプ！）Outlook の印刷機能喪失・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ＯＳ：Windows Vista から Windows 7 にグレードアップメールソフト：Microsoft Office Outlook 2007 から 2010 にアップ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・１年半前の記事「H21.05.09-1 （ヘルプ！）Outlook の印刷機能喪失」で、次の通りの不具合を書き込んでいた。［Outlook の受信メールなどを印刷しようとすると、「用紙を手差しで差し込んでください」と表示が出る。「印刷」ダイアログボックスで「プロパティ」を開き、ここで「給紙方法」が「手差し」になっているのを「オート－シートフィーダ」に切り替えて、「印刷」を始めてもやはり「手差し」を要求してくる。「プロパティ」の表示は「手差し」に戻っている。前回の初期化でも同じ経験をしたが、その折はマイクロソフト社の説明で、「高度な検索」（隠しファイルを表に出す）で［OutlPrint ］アイコンを探し出して、これを［1OutlPrint ］に変更せよ。とのことでトライしたら、見事に解決したことがあった。思い出してこの方法をトライしようとしたが、何故か検索をしても、このアイコンが見つからない。解決できないまま、受信メールや配布リストを印刷するには、一度［Word ］にコピーしてから印刷することにしおり手間のかかること。なお、［Excel ］も順調に印刷（自動給紙で）できる。インターネットでダウンロードしたホームページの画面も自動給紙で印刷できる。どなたか、解決策をご存知の方、是非ご教示をお願いしたい］この書き込みに、最近ニックネーム「MSのお節介は嫌い」さんからコメントが入り、記載してあった通りにトライしてみたら、見事に解決しました。心よりお礼申し上げます。ただし、上記の通り、ＯＳもメールソフトもグレードアップしているので、多少手順が異なる。以下に、解決の手順を記しておく。先ず、印刷しようとする受信メールを開き、「ファイル」－「印刷」とクリックし、次に「印刷オプション」をクリック。あらわれた画面のほぼ中央にある「ページ設定」をクリックする。この画面で左上の「用紙」を選択し、画面の中ほどの「給紙」で、「手差し..</p>]]></description>  
    <dc:subject>パソコン</dc:subject>  
    <dc:creator>hereticaltohru</dc:creator>  
    <dc:date>2010-11-21T18:29:13+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<br />
関連記事<br />
H21.05.09-1 （ヘルプ！）<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=hereticaltohru:000260866998&k=Outlook&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">Outlook</a> の印刷機能喪失<br />
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<br />
ＯＳ：<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=hereticaltohru:000260866998&k=Windows&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">Windows</a> Vista から Windows 7 にグレードアップ<br />
メールソフト：<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=hereticaltohru:000260866998&k=Microsoft&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">Microsoft</a> Office Outlook 2007 から 2010 にアップ<br />
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<br />
１年半前の記事「H21.05.09-1 （ヘルプ！）Outlook の印刷機能喪失」で、次の通りの不具合を書き込んでいた。<br />
［Outlook の受信メールなどを印刷しようとすると、「用紙を手差しで差し込んでください」と表示が出る。「印刷」<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=hereticaltohru:000260866998&k=%E3%83%80%E3%82%A4%E3%82%A2%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%83%9C%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ダイアログボックス</a>で「<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=hereticaltohru:000260866998&k=%E3%83%97%E3%83%AD%E3%83%91%E3%83%86%E3%82%A3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">プロパティ</a>」を開き、ここで「給紙方法」が「手差し」になっているのを「オート－シートフィーダ」に切り替えて、「印刷」を始めてもやはり「手差し」を要求してくる。「プロパティ」の表示は「手差し」に戻っている。<br />
前回の初期化でも同じ経験をしたが、その折はマイクロソフト社の説明で、「高度な検索」（隠し<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=hereticaltohru:000260866998&k=%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ファイル</a>を表に出す）で［OutlPrint ］アイコンを探し出して、これを［1OutlPrint ］に変更せよ。とのことでトライしたら、見事に解決したことがあった。<br />
思い出してこの方法をトライしようとしたが、何故か検索をしても、この<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=hereticaltohru:000260866998&k=%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%82%B3%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">アイコン</a>が見つからない。<br />
解決できないまま、受信メールや配布リストを印刷するには、一度［<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=hereticaltohru:000260866998&k=Word&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">Word</a> ］にコピーしてから印刷することにしおり手間のかかること。なお、［Excel ］も順調に印刷（自動給紙で）できる。インターネットで<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=hereticaltohru:000260866998&k=%E3%83%80%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%89&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ダウンロード</a>したホームページの画面も自動給紙で印刷できる。<br />
どなたか、解決策をご存知の方、是非ご教示をお願いしたい］<br />
この書き込みに、最近ニックネーム「MSのお節介は嫌い」さんからコメントが入り、記載してあった通りにトライしてみたら、見事に解決しました。心よりお礼申し上げます。<br />
ただし、上記の通り、ＯＳもメールソフトもグレードアップしているので、多少手順が異なる。以下に、解決の手順を記しておく。<br />
先ず、印刷しようとする受信メールを開き、「ファイル」－「印刷」とクリックし、次に「印刷<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=hereticaltohru:000260866998&k=%E3%82%AA%E3%83%97%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">オプション</a>」をクリック。あらわれた画面のほぼ中央にある「ページ設定」をクリックする。この画面で左上の「用紙」を選択し、画面の中ほどの「給紙」で、「手差し」となっているところを、右端の矢印をクリックして「オートシートフィーダ」を選択する。<br />
これで「ＯＫ」を押せば完了。<br />
回復の手順は、以上です。（上記のグレードアップで、解決するかと期待したが、解決せず、相変わらず、「手差し」を要求していた）<br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://hereticaltohru.blog.so-net.ne.jp/2010-11-08"> 
    <title>トヨタ社長の品格</title>  
    <link>http://hereticaltohru.blog.so-net.ne.jp/2010-11-08</link>  
    <description><![CDATA[<p>H18.02.14 画竜点睛を欠く「感じれた」「変えれる」「決めれる」・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・テレビ東京夜１１時から放映のＷＢＳを毎晩聞いているが、１０月２６日の放送にわが耳を疑った。トヨタ社長豊田章男氏が生出演で登場し、小谷キャスターと対談している場面。かなりの長時間に亘っていたが、その対談で豊田社長が発した言葉。「やらさせて」「とぎすまさせて」「こたえれる」といった表現が、わずか５分の間に５回も繰り返されていた。おそらく普段からこのような表現を自然と口にしているのであろう。日本を代表する大企業のトップ経営者から、このような表現が「自然と」発せられるとは！日本の経営者の品格も地に落ちたものと残念なことである。</p>]]></description>  
    <dc:subject>言葉遣い</dc:subject>  
    <dc:creator>hereticaltohru</dc:creator>  
    <dc:date>2010-11-08T14:45:17+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
H18.02.14 画竜点睛を欠く「感じれた」「変えれる」「決めれる」<br />
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=hereticaltohru:000260866998&k=%E3%83%86%E3%83%AC%E3%83%93%E6%9D%B1%E4%BA%AC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">テレビ東京</a>夜１１時から放映のＷＢＳを毎晩聞いているが、１０月２６日の放送にわが耳を疑った。<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=hereticaltohru:000260866998&k=%E3%83%88%E3%83%A8%E3%82%BF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">トヨタ</a><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=hereticaltohru:000260866998&k=%E7%A4%BE%E9%95%B7&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">社長</a>豊田章男氏が生出演で登場し、小谷<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=hereticaltohru:000260866998&k=%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">キャスター</a>と対談している場面。かなりの長時間に亘っていたが、その対談で豊田社長が発した言葉。「やらさせて」「とぎすまさせて」「こたえれる」といった表現が、わずか５分の間に５回も繰り返されていた。<br />
おそらく普段からこのような表現を自然と口にしているのであろう。<br />
日本を代表する大企業のトップ経営者から、このような表現が「自然と」発せられるとは！<br />
日本の経営者の品格も地に落ちたものと残念なことである。<br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://hereticaltohru.blog.so-net.ne.jp/2010-11-07"> 
    <title>ナショナルガス給湯暖房機への疑問</title>  
    <link>http://hereticaltohru.blog.so-net.ne.jp/2010-11-07</link>  
    <description><![CDATA[<p>先月２７日、玄関脇に設置してあるガス給湯暖房機から突然水が漏れだす。ガス会社に電話してみてもらったら、給水配管から水が噴き出している。この配管部分は、プラスチック製とのこと。わずか５～６センチほどの短い配管だが、どうしてここに鉄製の配管を使わず、劣化が明らかなプラスチックを使ったのか、これでどれだけのコストダウンになるのか、疑問が残る。銘板を調べると、製品は松下電器産業製。１９９９年５月製造とある。型式は「AD-243 FF」。確かに設置してから１０年以上を経過していることは認めるが、この水漏れ以外には全く異常を認めていない。どうして、この水漏れ部分にプラスチック配管を使ったのか、設計の考え方を聞きたいものである。</p>]]></description>  
    <dc:subject>設備</dc:subject>  
    <dc:creator>hereticaltohru</dc:creator>  
    <dc:date>2010-11-07T09:46:36+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
先月２７日、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=hereticaltohru:000260866998&k=%E7%8E%84%E9%96%A2&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">玄関</a>脇に設置してあるガス給湯暖房機から突然水が漏れだす。ガス会社に電話してみてもらったら、給水配管から水が噴き出している。<br />
この配管部分は、プラスチック製とのこと。わずか５～６センチほどの短い配管だが、どうしてここに鉄製の配管を使わず、劣化が明らかなプラスチックを使ったのか、これでどれだけの<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=hereticaltohru:000260866998&k=%E3%82%B3%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%80%E3%82%A6%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">コストダウン</a>になるのか、疑問が残る。<br />
銘板を<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=hereticaltohru:000260866998&k=%E8%AA%BF%E3%81%B9%E3%82%8B&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">調べる</a>と、製品は<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=hereticaltohru:000260866998&k=%E6%9D%BE%E4%B8%8B%E9%9B%BB%E5%99%A8%E7%94%A3%E6%A5%AD&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">松下電器産業</a>製。１９９９年５月<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=hereticaltohru:000260866998&k=%E8%A3%BD%E9%80%A0&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">製造</a>とある。型式は「AD-243 FF」。<br />
確かに設置してから１０年以上を経過していることは認めるが、この水漏れ以外には全く異常を認めていない。どうして、この水漏れ部分にプラスチック配管を使ったのか、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=hereticaltohru:000260866998&k=%E8%A8%AD%E8%A8%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">設計</a>の考え方を聞きたいものである。<br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://hereticaltohru.blog.so-net.ne.jp/2010-08-29"> 
    <title>画舫</title>  
    <link>http://hereticaltohru.blog.so-net.ne.jp/2010-08-29</link>  
    <description><![CDATA[<p>最近とみに注目されている蓮舫さん。このお名前の「舫」は余り身近でない字だと思っていたが、今読んでいる［柴田宵曲著・小出昌洋編　漱石覚え書 （中公文庫）］を読んでいて、「西湖に遊んで画舫を浮かべれば」という一文に接した。「画舫」をインターネットで検索したら、［絵をかいたり彩色を施したりした中国の遊覧船。転じて、美しく飾った遊覧船］とある。写真の紹介もある。当時の文人が中国を旅し、西湖を訪ねることは広く知られた観光ルートであったのであろう。写真と合わせてみれば、当時の悠然とした空気を感じることができる。この本は、柴田宵曲が折々に綴った短文を、小出昌洋が編集したものだが、随所に漱石のみならず、高浜虚子、寺田寅彦、鈴木三重吉、西条八十、長谷川如是閑、芥川龍之介、志賀直哉、宇野浩二、斎藤緑雨、内田百閒などなど、が登場する。このころの小説に詳しい方には、楽しい読み物であろう。</p>]]></description>  
    <dc:subject>言葉の謂れ</dc:subject>  
    <dc:creator>hereticaltohru</dc:creator>  
    <dc:date>2010-08-29T18:07:04+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
最近とみに注目されている蓮舫さん。このお名前の「舫」は余り身近でない字だと思っていたが、今読んでいる<br />
［柴田宵曲著・小出昌洋編　漱石覚え書 （中公文庫）］<br />
を読んでいて、<br />
「西湖に遊んで画舫を浮かべれば」<br />
という一文に接した。<br />
「画舫」を<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=hereticaltohru:000260866998&k=%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">インターネット</a>で検索したら、<br />
［絵をかいたり彩色を施したりした<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=hereticaltohru:000260866998&k=%E4%B8%AD%E5%9B%BD&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">中国</a>の遊覧船。転じて、美しく飾った遊覧船］<br />
とある。<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=hereticaltohru:000260866998&k=%E5%86%99%E7%9C%9F&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">写真</a>の紹介もある。<br />
当時の文人が中国を旅し、西湖を訪ねることは広く知られた<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=hereticaltohru:000260866998&k=%E8%A6%B3%E5%85%89&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">観光</a>ルートであったのであろう。写真と合わせてみれば、当時の悠然とした空気を感じることができる。<br />
この本は、柴田宵曲が折々に綴った短文を、小出昌洋が編集したものだが、随所に漱石のみならず、高浜虚子、寺田寅彦、鈴木三重吉、西条八十、長谷川如是閑、芥川龍之介、志賀直哉、宇野浩二、斎藤緑雨、内田百閒などなど、が登場する。<br />
このころの<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=hereticaltohru:000260866998&k=%E5%B0%8F%E8%AA%AC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">小説</a>に詳しい方には、楽しい読み物であろう。<br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://hereticaltohru.blog.so-net.ne.jp/2010-08-16"> 
    <title>下肢静脈瘤の術後経過</title>  
    <link>http://hereticaltohru.blog.so-net.ne.jp/2010-08-16</link>  
    <description><![CDATA[<p>関連記事H22.08.07-2 下肢静脈瘤の手術から２日目、３日目H22.08.07-1 ８月５日下肢静脈瘤の手術H22.08.05-2 今日５日午後に下肢静脈瘤の手術H22.06.29-01 整形外科の診断は誤り？H22.06.13-1 その後の体調H22.06.01-2 痔の手術の後、便秘で苦しむH22.05.28-1 足の腫れ（今日の診察）H22.05.25-1 高血糖対策（体重が減った）・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・早いもので今日で下肢静脈瘤の手術を受けてから１１日が経った。１週間後の１１日に手術を受けた血管外科に行き、創口のガーゼをとる。膝周りを中心に、左足全体が内出血で腫れが残っているが、時間とともにおさまってくるとのこと。普通に歩くのには全く痛みもなく支障がないが、畳の上で座ったり立ち上がったりをするのは、膝を深く曲げるし、膝立ちをすることから痛みがあってスムーズに動かせない。確かに、一日一日と軽くなってゆくようで、足の動きも少しづつ回復している感じだ。右足も静脈瘤が認められるとの診断だったが、目立った瘤もなく、かかりつけの先生も「慌てることもなかろう」とのこと。様子を見ることにしよう。</p>]]></description>  
    <dc:subject>医療</dc:subject>  
    <dc:creator>hereticaltohru</dc:creator>  
    <dc:date>2010-08-16T14:24:03+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
関連記事<br />
H22.08.07-2 下肢静脈瘤の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=hereticaltohru:000260866998&k=%E6%89%8B%E8%A1%93&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">手術</a>から２日目、３日目<br />
H22.08.07-1 ８月５日下肢静脈瘤の手術<br />
H22.08.05-2 今日５日午後に下肢静脈瘤の手術<br />
H22.06.29-01 <a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=hereticaltohru:000260866998&k=%E6%95%B4%E5%BD%A2&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">整形</a>外科の診断は誤り？<br />
H22.06.13-1 その後の体調<br />
H22.06.01-2 痔の手術の後、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=hereticaltohru:000260866998&k=%E4%BE%BF%E7%A7%98&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">便秘</a>で苦しむ<br />
H22.05.28-1 足の腫れ（今日の診察）<br />
H22.05.25-1 高血糖対策（<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=hereticaltohru:000260866998&k=%E4%BD%93%E9%87%8D&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">体重</a>が減った）<br />
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<br />
早いもので今日で下肢静脈瘤の手術を受けてから１１日が経った。<br />
１週間後の１１日に手術を受けた血管外科に行き、創口のガーゼをとる。膝周りを中心に、左足全体が内出血で腫れが残っているが、時間とともにおさまってくるとのこと。<br />
普通に歩くのには全く痛みもなく支障がないが、畳の上で座ったり立ち上がったりをするのは、膝を深く曲げるし、膝立ちをすることから痛みがあってスムーズに動かせない。<br />
確かに、一日一日と軽くなってゆくようで、足の動きも少しづつ回復している感じだ。<br />
右足も静脈瘤が認められるとの診断だったが、目立った瘤もなく、かかりつけの先生も「慌てることもなかろう」とのこと。様子を見ることにしよう。<br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://hereticaltohru.blog.so-net.ne.jp/2010-08-07-1"> 
    <title>下肢静脈瘤の手術から２日目、３日目</title>  
    <link>http://hereticaltohru.blog.so-net.ne.jp/2010-08-07-1</link>  
    <description><![CDATA[<p>関連記事H22.08.07-1 ８月５日下肢静脈瘤の手術H22.08.05-2 今日５日午後に下肢静脈瘤の手術H22.06.29-01 整形外科の診断は誤り？H22.06.13-1 その後の体調H22.06.01-2 痔の手術の後、便秘で苦しむH22.05.28-1 足の腫れ（今日の診察）H22.05.25-1 高血糖対策（体重が減った）・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・[８月６日]手術の翌日朝起きてからも痛みは無い。普段通りの生活だが、立ったり座ったりが気軽にできないのが苦労。ときに膝を無理に曲げようとすると創口の辺りが微かに痛む。午後から診療所に行く。今日はゆっくり歩いて電車で行く。包帯が外されて創口３カ所にガーゼが貼られる。膝も自由に動かせるようになり、涼しい。次回は１週間後。入浴は今週一杯は控えてシャワーで済ませる。アルコールは今日一日我慢せよとのこと。アルコールは、傷口など手術部位に悪さをすることはないが、血液の流れを活発にして痛みを強めるとのこと。帰宅してから早速シャワーで汗を流す。痛みは全くない。ただ、今朝朝食後に呑んだ抗生物質のためだろうがしきりとガスが出て、夜はトイレでゆるい便が少し出る。[８月７日]手術後２日目。夜もよく眠れる。昼間も普段通りの生活で、今日は支障なく体が動かせる。ただ、今日も腸の動きが活発なようでしきりとガスが出る。痛み止めは１錠も呑まないでいる。最初に診ていただいた血管外科での説明やインターネットでの解説では、「ストリッピング手術」といわれる静脈抜去術は、踝辺りから太ももの上までの静脈を一気に引き抜くため、全身麻酔か下半身麻酔が必要で１週間ほどの入院がとなる。手術後の痛みが強く、出血や神経障害など合併症が起こることがあると書かれている。副作用が少なく日帰りで済ませるレーザー法（除去すべき静脈をレーザーで焼き切る）を勧められたが、自費治療で３０万円ということから迷っていたのだが、今回受けた手術は同じ抜去術でも全く違う。ＴＬＡ麻酔を使って太ももだけの抜去ができるようになって、すっかり楽な静脈抜去術ができるようになったらしい。（インターネットでの説明）ただ、この方法では何カ所かにメスを入れた傷跡が残るので女性には評判が良くないらしい。いずれにせよ、かかりつけの先生の紹介のお陰で、軽い手術で済ますことができてホッとしている。なお、治療費は保険適用で３万６千..</p>]]></description>  
    <dc:subject>医療</dc:subject>  
    <dc:creator>hereticaltohru</dc:creator>  
    <dc:date>2010-08-07T18:24:28+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
関連記事<br />
H22.08.07-1 ８月５日下肢静脈瘤の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=hereticaltohru:000260866998&k=%E6%89%8B%E8%A1%93&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">手術</a><br />
H22.08.05-2 今日５日午後に下肢静脈瘤の手術<br />
H22.06.29-01 <a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=hereticaltohru:000260866998&k=%E6%95%B4%E5%BD%A2&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">整形</a>外科の診断は誤り？<br />
H22.06.13-1 その後の体調<br />
H22.06.01-2 痔の手術の後、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=hereticaltohru:000260866998&k=%E4%BE%BF%E7%A7%98&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">便秘</a>で苦しむ<br />
H22.05.28-1 足の腫れ（今日の診察）<br />
H22.05.25-1 高血糖対策（体重が減った）<br />
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<br />
[８月６日]手術の翌日<br />
朝起きてからも痛みは無い。普段通りの生活だが、立ったり座ったりが気軽にできないのが苦労。ときに膝を無理に曲げようとすると創口の辺りが微かに痛む。<br />
午後から診療所に行く。今日はゆっくり歩いて電車で行く。<br />
包帯が外されて創口３カ所にガーゼが貼られる。膝も自由に動かせるようになり、涼しい。<br />
次回は１週間後。<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=hereticaltohru:000260866998&k=%E5%85%A5%E6%B5%B4&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">入浴</a>は今週一杯は控えて<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=hereticaltohru:000260866998&k=%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%AF%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">シャワー</a>で済ませる。アルコールは今日一日我慢せよとのこと。アルコールは、傷口など手術部位に悪さをすることはないが、血液の流れを活発にして痛みを強めるとのこと。<br />
帰宅してから早速シャワーで汗を流す。痛みは全くない。ただ、今朝朝食後に呑んだ抗生物質のためだろうがしきりとガスが出て、夜はトイレでゆるい便が少し出る。<br />
[８月７日]手術後２日目。<br />
夜もよく眠れる。昼間も普段通りの生活で、今日は支障なく体が動かせる。ただ、今日も腸の動きが活発なようでしきりとガスが出る。痛み止めは１錠も呑まないでいる。<br />
最初に診ていただいた血管外科での説明やインターネットでの解説では、「ストリッピング手術」といわれる静脈抜去術は、踝辺りから太ももの上までの静脈を一気に引き抜くため、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=hereticaltohru:000260866998&k=%E5%85%A8%E8%BA%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">全身</a>麻酔か<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=hereticaltohru:000260866998&k=%E4%B8%8B%E5%8D%8A%E8%BA%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">下半身</a>麻酔が必要で１週間ほどの入院がとなる。手術後の痛みが強く、出血や神経障害など合併症が起こることがあると書かれている。副作用が少なく<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=hereticaltohru:000260866998&k=%E6%97%A5%E5%B8%B0%E3%82%8A&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">日帰り</a>で済ませるレーザー法（除去すべき静脈をレーザーで焼き切る）を勧められたが、自費<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=hereticaltohru:000260866998&k=%E6%B2%BB%E7%99%82&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">治療</a>で３０万円ということから迷っていたのだが、今回受けた手術は同じ抜去術でも全く違う。<br />
ＴＬＡ麻酔を使って太ももだけの抜去ができるようになって、すっかり楽な静脈抜去術ができるようになったらしい。（インターネットでの説明）ただ、この方法では何カ所かにメスを入れた傷跡が残るので女性には評判が良くないらしい。<br />
いずれにせよ、かかりつけの先生の紹介のお陰で、軽い手術で済ますことができてホッとしている。<br />
なお、治療費は<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=hereticaltohru:000260866998&k=%E4%BF%9D%E9%99%BA&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">保険</a>適用で３万６千円だった。<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://hereticaltohru.blog.so-net.ne.jp/2010-08-07"> 
    <title>８月５日下肢静脈瘤の手術</title>  
    <link>http://hereticaltohru.blog.so-net.ne.jp/2010-08-07</link>  
    <description><![CDATA[<p>関連記事H22.08.05-2 今日５日午後に下肢静脈瘤の手術H22.06.29-01 整形外科の診断は誤り？H22.06.13-1 その後の体調H22.06.01-2 痔の手術の後、便秘で苦しむH22.05.28-1 足の腫れ（今日の診察）H22.05.25-1 高血糖対策（体重が減った）・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・８月５日に下肢静脈瘤の手術を受けた。以下、手術の状況。手術用着衣に着替えて、先ず超音波で静脈の血管と「逆止弁」の場所を調べて、皮膚にマークをつける。左太ももの付け根、血栓の出来た膝の近く、そして大きい瘤の見られる膝の数センチ下、の３カ所。手術台に案内されていよいよ手術。左手には点滴の注射針が差され生理食塩水などが手術中注入される。右手には自動血圧計がセットされる。上記の３カ所に局部麻酔が注射されてメスが入り手術が始まる。執刀医はその都度「○○を始めます」と仰る。当然のことながらメスを入れられても痛みはないが、内部を探っているらしい時は、ときにチクリと微かな痛みを感じる。恐らく対象の静脈血管を取り出して抜去すべき範囲を切断していると推察される。この作業が３カ所で続けられる。次にいよいよ太ももと膝までの静脈を抜去にかかるが、ここで「ＴＬＡ麻酔」が点滴で注入される。自然と眠りに入ったようで、やがて「終わりました」との説明。手術後の消毒を終えてから、左足全体（踝から太ももの付け根まで）を包帯できつく巻かれる。内出血を抑えるためという。抜去した２０センチ程の細い（うどんの太さとの説明が事前にあったが）血管と、膝の近くから取り出された血栓（小指大きさぐらいか）が示される。点滴をしながら歩いて回復室のベッドに移る。手術室に入ったのが３時２０分、出てきたのが４時４０分だった。２～３０分ほど休んで麻酔が覚めてから着てきた着衣に着かえるが、左足はズボンもはきずらく、靴下もなかなか履けない。待合室で待つうちに先生から呼ばれる。手術は順調に終わったとの説明で、抗生物質と胃薬を処方される。痛みが出たら飲むようにと痛み止めも出る。明日来たら包帯を取るとのこと。診療所を出るのに、左膝が曲がらないので思うように歩けない。痛みは無い。ビルの前からタクシーに乗って帰る。西新宿から自宅まで１５キロ程だが６,２００円だった。今日は風呂には勿論入れず。食事に制限はないが、アルコールはダメとのご注意。茶卓に向..</p>]]></description>  
    <dc:subject>医療</dc:subject>  
    <dc:creator>hereticaltohru</dc:creator>  
    <dc:date>2010-08-07T18:21:35+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
関連記事<br />
H22.08.05-2 今日５日午後に下肢静脈瘤の手術<br />
H22.06.29-01 <a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=hereticaltohru:000260866998&k=%E6%95%B4%E5%BD%A2&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">整形</a>外科の診断は誤り？<br />
H22.06.13-1 その後の体調<br />
H22.06.01-2 痔の手術の後、便秘で苦しむ<br />
H22.05.28-1 足の腫れ（今日の診察）<br />
H22.05.25-1 高血糖対策（体重が減った）<br />
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<br />
８月５日に下肢静脈瘤の手術を受けた。以下、手術の状況。<br />
手術用着衣に着替えて、先ず超音波で静脈の血管と「逆止弁」の場所を調べて、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=hereticaltohru:000260866998&k=%E7%9A%AE%E8%86%9A&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">皮膚</a>にマークをつける。左太ももの付け根、血栓の出来た膝の近く、そして大きい瘤の見られる膝の数センチ下、の３カ所。<br />
手術台に案内されていよいよ手術。左手には点滴の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=hereticaltohru:000260866998&k=%E6%B3%A8%E5%B0%84&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">注射</a>針が差され<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=hereticaltohru:000260866998&k=%E7%94%9F%E7%90%86&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">生理</a>食塩水などが手術中注入される。右手には自動<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=hereticaltohru:000260866998&k=%E8%A1%80%E5%9C%A7%E8%A8%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">血圧計</a>が<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=hereticaltohru:000260866998&k=%E3%82%BB%E3%83%83%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">セット</a>される。<br />
上記の３カ所に局部麻酔が注射されてメスが入り手術が始まる。執刀医はその都度「○○を始めます」と仰る。当然のことながらメスを入れられても痛みはないが、内部を探っているらしい時は、ときにチクリと微かな痛みを感じる。恐らく対象の静脈血管を<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=hereticaltohru:000260866998&k=%E5%8F%96%E3%82%8A%E5%87%BA%E3%81%97&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">取り出し</a>て抜去すべき範囲を切断していると推察される。この作業が３カ所で続けられる。<br />
次にいよいよ太ももと膝までの静脈を抜去にかかるが、ここで「ＴＬＡ麻酔」が点滴で注入される。自然と眠りに入ったようで、やがて「終わりました」との説明。<br />
手術後の消毒を終えてから、左足全体（踝から太ももの付け根まで）を包帯できつく巻かれる。内出血を<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=hereticaltohru:000260866998&k=%E6%8A%91%E3%81%88%E3%82%8B&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">抑える</a>ためという。<br />
抜去した２０センチ程の細い（うどんの太さとの説明が事前にあったが）血管と、膝の近くから取り出された血栓（小指大きさぐらいか）が示される。<br />
点滴をしながら歩いて回復室のベッドに移る。手術室に入ったのが３時２０分、出てきたのが４時４０分だった。２～３０分ほど休んで麻酔が覚めてから着てきた着衣に着かえるが、左足はズボンもはきずらく、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=hereticaltohru:000260866998&k=%E9%9D%B4%E4%B8%8B&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">靴下</a>もなかなか履けない。待合室で待つうちに先生から呼ばれる。手術は順調に終わったとの説明で、抗生物質と胃薬を処方される。痛みが出たら飲むようにと痛み止めも出る。明日来たら包帯を取るとのこと。<br />
診療所を出るのに、左膝が曲がらないので思うように歩けない。痛みは無い。ビルの前からタクシーに乗って帰る。<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=hereticaltohru:000260866998&k=%E8%A5%BF%E6%96%B0%E5%AE%BF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">西新宿</a>から自宅まで１５キロ程だが６,２００円だった。<br />
今日は風呂には勿論入れず。食事に制限はないが、アルコールはダメとのご注意。茶卓に向って食事をするのに、思うように胡坐がかけない。<br />
夜になっても痛みは出ないが、床に入っても思うように体を動かせない。<br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://hereticaltohru.blog.so-net.ne.jp/2010-08-06"> 
    <title>長年の疑問がやっと氷解</title>  
    <link>http://hereticaltohru.blog.so-net.ne.jp/2010-08-06</link>  
    <description><![CDATA[<p>関連記事H22.05.27-1 ５月２５日東京山の手空襲と疎開の記憶・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・戦時中応召で満州に駐屯していた父が帰国してからよく口ずさんでいた歌があった。覚えることもなく覚えて時に口から出ていたが、何の歌なのか、父に聞くこともなく他界し、その後何とか出典が分からないかと探していた。先日記憶にある歌詞を思い出しつつインターネットで検索していたら、見事にヒットした。歌詞は次の通りだ。１．吹雪にあけて又暮れる　北満州の国境極寒零下四十度　命もなんのお国のため　護る関東健男児２．見渡す限り果てもなく　曠野も何時か春来ればやがてさき出す花畠　ひづめも軽く地を蹴って　とばせ馬上の青嵐３．赤土ばかりのはげ山を　やけつく夏の陽をあびて峰をふみ越え岩を撃ち　ひぞくを追った勲功も　今じゃ炉ばたの語り草４．露営に更くる霜の夜や　夢さめ易い銃枕空には月の影さえて　千草にすだく虫のこえ　思い出すぞよ秋祭５．吹雪にあけて又暮れる　北満州の国境延々続く五千粁　頭号師団の名も高く　立つは関東健男児断片的に記憶していたが、１番の後段は記憶していた通りの歌詞だ。「第一師団行進曲」の歌詞という。第一師団といえば、首都防衛を主任務とし都心にあった部隊。これが満州の土地そのものの歌詞を行進曲としたことから、恐らく満州に駐屯するようになってから作成されたものであろう。父が満州から内地勤務となったのは昭和１９年。以来耳にしていたのだろうが、７６年やっと疑問が氷解した。なお、出典となったホームページは、[父のレイテ戦記]とあり、満州の黒竜江近く孫呉に駐屯していた部隊から、レイテ島に派兵されて戦後無事帰国された父上の戦記を綴っておられる。父が駐屯していたところも、母の記憶では孫呉だったとのこと。</p>]]></description>  
    <dc:subject>人生の思い出</dc:subject>  
    <dc:creator>hereticaltohru</dc:creator>  
    <dc:date>2010-08-06T10:31:46+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
関連記事<br />
H22.05.27-1 ５月２５日<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=hereticaltohru:000260866998&k=%E6%9D%B1%E4%BA%AC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">東京</a>山の手空襲と疎開の記憶<br />
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<br />
戦時中応召で満州に駐屯していた父が帰国してからよく口ずさんでいた歌があった。覚えることもなく覚えて時に口から出ていたが、何の歌なのか、父に聞くこともなく他界し、その後何とか出典が分からないかと探していた。<br />
先日記憶にある<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=hereticaltohru:000260866998&k=%E6%AD%8C%E8%A9%9E&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">歌詞</a>を思い出しつつ<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=hereticaltohru:000260866998&k=%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">インターネット</a>で検索していたら、見事にヒットした。<br />
歌詞は次の通りだ。<br />
１．吹雪にあけて又暮れる　北満州の国境<br />
極寒零下四十度　命もなんのお国のため　護る<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=hereticaltohru:000260866998&k=%E9%96%A2%E6%9D%B1&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">関東</a>健男児<br />
２．見渡す限り果てもなく　曠野も何時か春来れば<br />
やがてさき出す花畠　ひづめも軽く地を蹴って　とばせ馬上の青嵐<br />
３．赤土ばかりのはげ山を　やけつく夏の陽をあびて<br />
峰をふみ越え岩を撃ち　ひぞくを追った勲功も　今じゃ炉ばたの語り草<br />
４．露営に更くる霜の夜や　夢さめ易い銃枕<br />
空には月の影さえて　千草にすだく虫のこえ　思い出すぞよ秋祭<br />
５．吹雪にあけて又暮れる　北満州の国境<br />
延々続く五千粁　頭号師団の名も高く　立つは関東健男児<br />
断片的に記憶していたが、１番の後段は記憶していた通りの歌詞だ。<br />
「第一師団行進曲」の歌詞という。<br />
第一師団といえば、首都防衛を主任務とし<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=hereticaltohru:000260866998&k=%E9%83%BD%E5%BF%83&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">都心</a>にあった部隊。これが満州の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=hereticaltohru:000260866998&k=%E5%9C%9F%E5%9C%B0&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">土地</a>そのものの歌詞を行進曲としたことから、恐らく満州に駐屯するようになってから作成されたものであろう。<br />
父が満州から内地勤務となったのは昭和１９年。以来耳にしていたのだろうが、７６年やっと疑問が氷解した。<br />
なお、出典となった<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=hereticaltohru:000260866998&k=%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ホームページ</a>は、[父のレイテ戦記]とあり、満州の黒竜江近く孫呉に駐屯していた部隊から、レイテ島に派兵されて戦後無事帰国された父上の戦記を綴っておられる。<br />
父が駐屯していたところも、母の記憶では孫呉だったとのこと。<br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://hereticaltohru.blog.so-net.ne.jp/2010-08-05-2"> 
    <title>今日５日午後に下肢静脈瘤の手術</title>  
    <link>http://hereticaltohru.blog.so-net.ne.jp/2010-08-05-2</link>  
    <description><![CDATA[<p>関連記事H22.06.29-01 整形外科の診断は誤り？H22.06.13-1 その後の体調H22.06.01-2 痔の手術の後、便秘で苦しむH22.05.28-1 足の腫れ（今日の診察）H22.05.25-1 高血糖対策（体重が減った）・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・血管外科の診断で、レーザー法による手術を勧められたが、自費診療で３０万円というのが引っ掛かり、かかりつけの診療所（ここで早期に胃がんを見つけていただいた）の先生（この１０年来生活習慣病を診ていただいている）に相談したところ、早速お知り合いの先生がおられる東京医科大学病院血管外科を紹介していただく。その場で看護師さんが予約もとってくれた。先月末の予約日に紹介状を持って訪ね診察していただく。膝の周りの腫れは、やはり静脈瘤に滞留した血液に血栓が生じたため、とのこと。歩き回っていて発症したということで、恐らく水分の欠乏が引き金だろうと仰る。血液が滞留しているところには、ちょっとした刺激で血栓が起こる、水虫が入って起こることもある、などのお話。ここの血管外科は、別棟で開業している診療所に検査器具などを集約しているので、そちらで詳しく診てもらうように、と隣のビルにある「都庁前血管外科」を指示され、３１日に訪ねた。前の血管外科よりも詳しい検査を受けたが、診断結果は同じ。そけい部の静脈分岐のところと膝上の機能が悪くなった逆止弁の上の所で静脈を遮断することで静脈の逆流を防げば、静脈瘤はなくなるとのこと。事実、仰向けに寝て足を高く上げると直ぐに瘤は消えてしまった。不要となった静脈を取り除く方法で、引き抜くストリッピング法（保険対象）とレーザー法（自費診療）があるのは同じだが、ここでは前者の方法も日帰りでできるという。また、固まった血栓は、いずれにしても切開して除去するほかないとのこと。どちらにするか迷ったが、先生も「ストリッピングで大丈夫ですよ」との言葉で、その場でストリッピング法を選び手術をお願いする。日程を調整した結果、今日５日午後3時半から、と指定された。紹介された初めの先生も、「もっと早く処置すべきでした」と言われた。昨年末に手術を受けたそけいヘルニアと内痔核も、今回の静脈瘤も、長年に亘って「大事に育ててきたもの」だが、例の胃がんの手術を体験して手術慣れしたのが、心理的に踏み切れた要因かもしれない。</p>]]></description>  
    <dc:subject>医療</dc:subject>  
    <dc:creator>hereticaltohru</dc:creator>  
    <dc:date>2010-08-05T12:18:26+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
関連記事<br />
H22.06.29-01 <a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=hereticaltohru:000260866998&k=%E6%95%B4%E5%BD%A2&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">整形</a>外科の診断は誤り？<br />
H22.06.13-1 その後の体調<br />
H22.06.01-2 痔の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=hereticaltohru:000260866998&k=%E6%89%8B%E8%A1%93&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">手術</a>の後、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=hereticaltohru:000260866998&k=%E4%BE%BF%E7%A7%98&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">便秘</a>で苦しむ<br />
H22.05.28-1 足の腫れ（今日の診察）<br />
H22.05.25-1 高血糖対策（<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=hereticaltohru:000260866998&k=%E4%BD%93%E9%87%8D&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">体重</a>が減った）<br />
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<br />
血管外科の診断で、レーザー法による手術を勧められたが、自費診療で３０万円というのが引っ掛かり、かかりつけの診療所（ここで早期に胃がんを見つけていただいた）の先生（この１０年来生活習慣病を診ていただいている）に相談したところ、早速お知り合いの先生がおられる東京医科大学<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=hereticaltohru:000260866998&k=%E7%97%85%E9%99%A2&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">病院</a>血管外科を紹介していただく。その場で<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=hereticaltohru:000260866998&k=%E7%9C%8B%E8%AD%B7%E5%B8%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">看護師</a>さんが予約もとってくれた。<br />
先月末の予約日に紹介状を持って訪ね診察していただく。膝の周りの腫れは、やはり静脈瘤に滞留した血液に血栓が生じたため、とのこと。歩き回っていて発症したということで、恐らく水分の欠乏が引き金だろうと仰る。血液が滞留しているところには、ちょっとした刺激で血栓が起こる、水虫が入って起こることもある、などのお話。<br />
ここの血管外科は、別棟で<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=hereticaltohru:000260866998&k=%E9%96%8B%E6%A5%AD&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">開業</a>している診療所に検査器具などを集約しているので、そちらで詳しく診てもらうように、と隣のビルにある「都庁前血管外科」を指示され、３１日に訪ねた。<br />
前の血管外科よりも詳しい検査を受けたが、診断結果は同じ。そけい部の静脈分岐のところと膝上の機能が悪くなった逆止弁の上の所で静脈を遮断することで静脈の逆流を防げば、静脈瘤はなくなるとのこと。事実、仰向けに寝て足を高く上げると直ぐに瘤は消えてしまった。<br />
不要となった静脈を取り除く方法で、引き抜くストリッピング法（<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=hereticaltohru:000260866998&k=%E4%BF%9D%E9%99%BA&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">保険</a>対象）とレーザー法（自費診療）があるのは同じだが、ここでは前者の方法も<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=hereticaltohru:000260866998&k=%E6%97%A5%E5%B8%B0%E3%82%8A&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">日帰り</a>でできるという。また、固まった血栓は、いずれにしても切開して除去するほかないとのこと。<br />
どちらにするか迷ったが、先生も「ストリッピングで大丈夫ですよ」との言葉で、その場でストリッピング法を選び手術をお願いする。日程を調整した結果、今日５日午後3時半から、と指定された。<br />
紹介された初めの先生も、「もっと早く処置すべきでした」と言われた。<br />
昨年末に手術を受けたそけい<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=hereticaltohru:000260866998&k=%E3%83%98%E3%83%AB%E3%83%8B%E3%82%A2&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ヘルニア</a>と内痔核も、今回の静脈瘤も、長年に亘って「大事に育ててきたもの」だが、例の胃がんの手術を体験して手術慣れしたのが、心理的に踏み切れた要因かもしれない。<br />
<br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://hereticaltohru.blog.so-net.ne.jp/2010-08-05-1"> 
    <title>みんなの党への注文</title>  
    <link>http://hereticaltohru.blog.so-net.ne.jp/2010-08-05-1</link>  
    <description><![CDATA[<p>関連記事H22.08.05-1 消費税によらない税収増の方策H22.07.18-2 沖縄問題を考えるにあたってH22.07.18-1 民主党の怪（つづき）H22.06.14-1 民主党の怪３つ・・・・・・・・・・・・・・・・・・みんなの党の勢いが良い。公務員の数を削減し、人件費も減らせ、との主張も、官僚の不祥事が続く中、国民の受けもいいのだろう。だが、ちょっと待て、といいたい。公務員を攻撃するのもいいが、国会の法律で有無を言わせず実行することは、素手の相手に決闘を挑むようなもの。先ず、公務員に労働基本権（団体交渉権、ストライキ権など）を与えて対等の立場で決闘を挑むべきだろう。公務員が一致して全面的なゼネストをかけて対向してきたときに、国民はどう判断し、どちらに賛成するか。国民の支持を得ないゼネストは結局は敗北せざるを得ないことは、かっての国鉄のスト（当時は「時間内職場大会」などといっていた）で示されている。</p>]]></description>  
    <dc:subject>政治</dc:subject>  
    <dc:creator>hereticaltohru</dc:creator>  
    <dc:date>2010-08-05T12:17:04+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
関連記事<br />
H22.08.05-1 消費税によらない税収増の方策<br />
H22.07.18-2 <a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=hereticaltohru:000260866998&k=%E6%B2%96%E7%B8%84&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">沖縄</a>問題を考えるにあたって<br />
H22.07.18-1 民主党の怪（つづき）<br />
H22.06.14-1 民主党の怪３つ<br />
・・・・・・・・・・・・・・・・・・<br />
みんなの党の勢いが良い。<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=hereticaltohru:000260866998&k=%E5%85%AC%E5%8B%99%E5%93%A1&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">公務員</a>の数を削減し、人件費も減らせ、との主張も、官僚の不祥事が続く中、国民の受けもいいのだろう。<br />
だが、ちょっと待て、といいたい。<br />
公務員を攻撃するのもいいが、国会の法律で有無を言わせず実行することは、素手の相手に決闘を挑むようなもの。<br />
先ず、公務員に労働基本権（団体交渉権、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=hereticaltohru:000260866998&k=%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%AD&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ストライキ</a>権など）を与えて対等の立場で決闘を挑むべきだろう。<br />
公務員が一致して全面的なゼネストをかけて対向してきたときに、国民はどう判断し、どちらに賛成するか。国民の支持を得ないゼネストは結局は敗北せざるを得ないことは、かっての国鉄のスト（当時は「時間<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=hereticaltohru:000260866998&k=%E5%86%85%E8%81%B7&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">内職</a>場<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=hereticaltohru:000260866998&k=%E5%A4%A7%E4%BC%9A&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">大会</a>」などといっていた）で示されている。<br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://hereticaltohru.blog.so-net.ne.jp/2010-08-05"> 
    <title>消費税によらない税収増の方策</title>  
    <link>http://hereticaltohru.blog.so-net.ne.jp/2010-08-05</link>  
    <description><![CDATA[<p>今度の選挙は消費税アップが焦点となったが、消費税アップに反対する立場からの明確な対抗策はどうなのかと関心を持っていたところ、明確に対抗策を提案している記事を見つけた。朝日新聞７月８日付朝刊「争論」欄に、森永卓郎さんが「増税するなら金持ちから取れ」と提案している。先ず冒頭から「消費税を上げる必要なんかありません」と挑発的。ギリシャと日本の「財政危機」対比、デフレ脱却方策、消費税の占める直間比率でのスウエーデンとの対比、などを論じたあとで、具体的な増税方策を示しているのが、相続税の増税。日本国全体の総資産（金融資産＋実物資産）が２７００兆円。３０年で世代交替すると１年に９０兆円の相続遺産が生じる。「これに５０％の税金をかければ、４５兆円の増収」と言い切る。「消費税を社会保障にあてることは金持ち優遇になる」との明確な分析もスカッとする。庶民が収入の８割を消費するとすれば、５％の消費税アップでの負担割合は４％。一方、収入の５割しか消費しない金持ちでは、消費税アップでの負担割合は２.５％。「金持ちの方が社会保障の負担率が低いという制度は一体、何なのか」と大政党の描く社会保障費対策に鋭く切り込んでいる。大政党も、マスコミも何故このように明確な提言に耳を傾けようとしないのか。消費税増税に反対する政党も具体的な増収方策を提案すべきであろう。</p>]]></description>  
    <dc:subject>政治</dc:subject>  
    <dc:creator>hereticaltohru</dc:creator>  
    <dc:date>2010-08-05T12:15:42+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
今度の選挙は消費税アップが焦点となったが、消費税アップに反対する立場からの明確な対抗策はどうなのかと関心を持っていたところ、明確に対抗策を提案している記事を見つけた。<br />
朝日新聞７月８日付朝刊「争論」欄に、森永卓郎さんが「増税するなら金持ちから取れ」と提案している。先ず冒頭から「消費税を上げる必要なんかありません」と挑発的。<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=hereticaltohru:000260866998&k=%E3%82%AE%E3%83%AA%E3%82%B7%E3%83%A3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ギリシャ</a>と日本の「財政危機」対比、デフレ脱却方策、消費税の占める直間比率でのスウエーデンとの対比、などを論じたあとで、具体的な増税方策を示しているのが、相続税の増税。日本国全体の総<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=hereticaltohru:000260866998&k=%E8%B3%87%E7%94%A3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">資産</a>（<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=hereticaltohru:000260866998&k=%E9%87%91%E8%9E%8D&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">金融</a>資産＋実物資産）が２７００兆円。３０年で世代交替すると１年に９０兆円の相続<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=hereticaltohru:000260866998&k=%E9%81%BA%E7%94%A3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">遺産</a>が生じる。「これに５０％の税金をかければ、４５兆円の増収」と言い切る。<br />
「消費税を社会<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=hereticaltohru:000260866998&k=%E4%BF%9D%E9%9A%9C&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">保障</a>にあてることは金持ち優遇になる」との明確な分析もスカッとする。庶民が収入の８割を消費するとすれば、５％の消費税アップでの負担割合は４％。一方、収入の５割しか消費しない金持ちでは、消費税アップでの負担割合は２.５％。「金持ちの方が社会保障の負担率が低いという制度は一体、何なのか」と大政党の描く社会保障費対策に鋭く切り込んでいる。<br />
大政党も、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=hereticaltohru:000260866998&k=%E3%83%9E%E3%82%B9%E3%82%B3%E3%83%9F&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">マスコミ</a>も何故このように明確な提言に耳を傾けようとしないのか。消費税増税に反対する政党も具体的な増収方策を提案すべきであろう。<br />
<br />
<br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://hereticaltohru.blog.so-net.ne.jp/2010-07-18-1"> 
    <title>沖縄問題を考えるにあたって</title>  
    <link>http://hereticaltohru.blog.so-net.ne.jp/2010-07-18-1</link>  
    <description><![CDATA[<p>沖縄の米軍基地は重い問題だ。鳩山前首相は、この問題に果敢にも挑戦したが、成果を得られずに退陣した。「折角これまで地道に積み上げて来たことが水泡に帰した」とか「寝た子を起こしてしまった」など無責任な批判が続く中、沖縄の負担をどうすれば解決できるのか、を真正面から論じた評論が見られなかったが、ここにきて興味深い記事を見つけた。朝日新聞７月６日朝刊に掲載された「沖縄米軍「仕方ない」か」と題する慶応大学小熊英二教授のインタビュー記事。以下注目した論点を箇条書きに記す。１．日米関係を「非対等」と言い切るが、この視点が世上の「非対等」の考えと全く異なる。我々は、憲法の制約故に、「日本は米国本土への攻撃に対応できない」ことが、「非対等」であり、米国に頭が上がらないと考えているが、氏の論点は異なる。「アメリカ政府は、在沖米軍が具体的に何の役に立っているのかは軍事機密だとして明かさない」ことが「非対等」だという。日本政府もこの点を全く説明せずに、日米合意を沖縄に押しつけている点で「二重の非対等」だと指摘する。そして、メディアもこの現状を追認するだけ。自分が痛みを感じないから現状追認で平気でいられる。２．現状を変えるのは何か。財政悪化だろうと予想する。沖縄振興策もこれ以上できなくなる、米軍への「思いやり予算」も負担を見直さざるを得なくなったとき、だろうという。３．冷戦が終わった時点で、東アジアの枠組みで二国間条約から多国間関係のなかで発展的解消に努めるという構想力を持つべきだったが、今あらためて日本のナショナルアイデンティーを新しい時代に即して組み替えていく作業の一環として、日米関係を再考すべきと主張している。４．すでに９０年代から民主党は、米軍基地の整理縮小を政策課題として掲げながら、政権をとった時点での動きを誤って、鳩山個人の動きに矮小化し、国民への説明も怠った。打開の方向性を示して、メディアに十分な説明を行い味方につけ、国民にも情報を開示して合意をとりつけるべきだったと指摘する。</p>]]></description>  
    <dc:subject>政治</dc:subject>  
    <dc:creator>hereticaltohru</dc:creator>  
    <dc:date>2010-07-18T22:52:07+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=hereticaltohru:000260866998&k=%E6%B2%96%E7%B8%84&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">沖縄</a>の米軍基地は重い問題だ。鳩山前首相は、この問題に果敢にも挑戦したが、成果を得られずに退陣した。「折角これまで地道に積み上げて来たことが水泡に帰した」とか「寝た子を起こしてしまった」など<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=hereticaltohru:000260866998&k=%E7%84%A1%E8%B2%AC%E4%BB%BB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">無責任</a>な批判が続く中、沖縄の負担をどうすれば解決できるのか、を真正面から論じた評論が見られなかったが、ここにきて興味深い記事を見つけた。<br />
朝日新聞７月６日朝刊に掲載された「沖縄米軍「仕方ない」か」と題する慶応大学小熊英二教授の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=hereticaltohru:000260866998&k=%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">インタビュー</a>記事。以下注目した論点を箇条書きに記す。<br />
１．日米関係を「非対等」と言い切るが、この視点が世上の「非対等」の考えと全く異なる。我々は、憲法の制約故に、「日本は米国本土への攻撃に対応できない」ことが、「非対等」であり、米国に頭が上がらないと考えているが、氏の論点は異なる。<br />
「<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=hereticaltohru:000260866998&k=%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">アメリカ</a>政府は、在沖米軍が具体的に何の役に立っているのかは軍事機密だとして明かさない」ことが「非対等」だという。日本政府もこの点を全く説明せずに、日米合意を沖縄に押しつけている点で「二重の非対等」だと指摘する。そして、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=hereticaltohru:000260866998&k=%E3%83%A1%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">メディア</a>もこの現状を追認するだけ。自分が痛みを感じないから現状追認で平気でいられる。<br />
２．現状を変えるのは何か。財政悪化だろうと予想する。沖縄振興策もこれ以上できなくなる、米軍への「思いやり<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=hereticaltohru:000260866998&k=%E4%BA%88%E7%AE%97&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">予算</a>」も負担を見直さざるを得なくなったとき、だろうという。<br />
３．冷戦が終わった時点で、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=hereticaltohru:000260866998&k=%E6%9D%B1%E3%82%A2%E3%82%B8%E3%82%A2&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">東アジア</a>の枠組みで二国間条約から多国間関係のなかで発展的解消に努めるという構想力を持つべきだったが、今あらためて日本のナショナルアイデンティーを新しい時代に即して組み替えていく作業の一環として、日米関係を再考すべきと主張している。<br />
４．すでに９０年代から民主党は、米軍基地の整理縮小を政策課題として掲げながら、政権をとった時点での動きを誤って、鳩山個人の動きに矮小化し、国民への説明も怠った。打開の方向性を示して、メディアに十分な説明を行い味方につけ、国民にも情報を開示して合意をとりつけるべきだったと指摘する。<br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://hereticaltohru.blog.so-net.ne.jp/2010-07-18"> 
    <title>民主党の怪（つづき）</title>  
    <link>http://hereticaltohru.blog.so-net.ne.jp/2010-07-18</link>  
    <description><![CDATA[<p>関連記事H22.06.14-1 民主党の怪３つ・・・・・・・・・・・・・・・・・・今回の参院選は民主党の「大敗」に終わった。敗因はさまざまに考えられる。「政治とカネ」「マニフェスト違反」「強引な国会運営」など、この８ヶ月間に国民の間に生じた不信感が、昨年の衆院選での「風」を「凪」に変えたと思われ根は深いが、それに止めを刺したのが菅総理の唐突な「消費税」発言であろう。財務大臣の間に入った豊富な「暗い」情報、ギリシャ危機、そしてサミット、が菅を焦りに似た気持ちにさせたであろうことは、実直な菅の性格からは頷けないことはないが、一国の総理、選挙戦での民主党党首としての重みを考えると、「戦略感覚」の欠如が決定的であったといえよう。それにしても、側近の側近仙谷官房長官は間近にいて何を考えていたのか、仙谷に相談なく菅が独断で突走ったのか。普天間問題での鳩山の「独走」といい、民主党の「戦略機能」の欠如は目に余るものがある。官僚を徹底的に毛嫌いし排除したのはいいが、党としての意思決定機能がないまま、鳩山にせよ、菅にせよ「個人」として独断専行したのは、何とも不可解だが、これも民主党の「未成熟」の故か。民主党員にとっては、「悔むに悔めない」、重い歴史的に決定的瞬間だったといえよう。</p>]]></description>  
    <dc:subject>政治</dc:subject>  
    <dc:creator>hereticaltohru</dc:creator>  
    <dc:date>2010-07-18T11:59:48+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
関連記事<br />
H22.06.14-1 民主党の怪３つ<br />
・・・・・・・・・・・・・・・・・・<br />
今回の参院選は民主党の「大敗」に終わった。<br />
敗因はさまざまに考えられる。「政治とカネ」「マニフェスト違反」「強引な国会<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=hereticaltohru:000260866998&k=%E9%81%8B%E5%96%B6&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">運営</a>」など、この８ヶ月間に国民の間に生じた不信感が、昨年の衆院選での「風」を「凪」に変えたと思われ根は深いが、それに止めを刺したのが菅総理の唐突な「消費税」発言であろう。<br />
財務大臣の間に入った豊富な「暗い」情報、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=hereticaltohru:000260866998&k=%E3%82%AE%E3%83%AA%E3%82%B7%E3%83%A3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ギリシャ</a>危機、そして<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=hereticaltohru:000260866998&k=%E3%82%B5%E3%83%9F%E3%83%83%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">サミット</a>、が菅を焦りに似た気持ちにさせたであろうことは、実直な菅の性格からは頷けないことはないが、一国の総理、選挙戦での民主党党首としての重みを考えると、「戦略感覚」の欠如が決定的であったといえよう。<br />
それにしても、側近の側近仙谷官房長官は間近にいて何を考えていたのか、仙谷に相談なく菅が独断で突走ったのか。<br />
普天間問題での鳩山の「独走」といい、民主党の「戦略機能」の欠如は目に余るものがある。官僚を徹底的に毛嫌いし排除したのはいいが、党としての意思決定機能がないまま、鳩山にせよ、菅にせよ「個人」として独断専行したのは、何とも不可解だが、これも民主党の「未成熟」の故か。民主党員にとっては、「悔むに悔めない」、重い歴史的に決定的瞬間だったといえよう。<br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://hereticaltohru.blog.so-net.ne.jp/2010-06-29-1"> 
    <title>再び、これがお詫びの言葉？</title>  
    <link>http://hereticaltohru.blog.so-net.ne.jp/2010-06-29-1</link>  
    <description><![CDATA[<p>関連記事H22.06.22 これがお詫びの言葉？・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・名古屋場所開催を決めた相撲協会幹部が、報告のため文科省を訪れた。冒頭の出羽の海理事の挨拶。「このたびは、世間をお騒がせして・・」これもまた「お詫びの言葉」であろうか。どうして、「このたびは不祥事を起こして誠に申し訳ありません」と率直に語らないのか。これこそが心からの「お詫び」の気持ちが伝わるというものであろう。</p>]]></description>  
    <dc:subject>言葉遣い</dc:subject>  
    <dc:creator>hereticaltohru</dc:creator>  
    <dc:date>2010-06-29T17:47:44+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
関連記事<br />
H22.06.22 これがお詫びの言葉？<br />
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=hereticaltohru:000260866998&k=%E5%90%8D%E5%8F%A4%E5%B1%8B&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">名古屋</a>場所開催を決めた相撲協会幹部が、報告のため文科省を訪れた。<br />
冒頭の出羽の海理事の挨拶。<br />
「このたびは、世間をお騒がせして・・」<br />
これもまた「お詫びの言葉」であろうか。どうして、「このたびは不祥事を起こして誠に申し訳ありません」と率直に語らないのか。これこそが心からの「お詫び」の気持ちが伝わるというものであろう。<br />
<br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://hereticaltohru.blog.so-net.ne.jp/2010-06-29"> 
    <title>整形外科の診断は誤り？</title>  
    <link>http://hereticaltohru.blog.so-net.ne.jp/2010-06-29</link>  
    <description><![CDATA[<p>関連記事H22.06.13-1 その後の体調H22.06.01-2 痔の手術の後、便秘で苦しむH22.05.28-1 足の腫れ（今日の診察）H22.05.25-1 高血糖対策（体重が減った）・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・昨日インターネットで調べた水道橋の血管外科を訪ねて、静脈瘤と膝の腫れを診てもらった。足の付け根から足首まで、前と後ろを超音波で検査する。腫れは、静脈瘤に溜まった血栓のためという。この血栓が肺や心臓に飛び込むと例の「エコノミー症候群」になるとのこと。放っておくと皮膚が潰瘍を生じるとか。「血液サラサラ」の薬を飲んで、血栓を散らすほかないとのことで、薬を処方される。確かに、未だに多少小さくなったとはいえ、腫れが続いていて一向に小さくなる様子はみられない。そもそもの静脈瘤は、足の静脈（表在静脈）のうち大きい方の静脈（大伏在静脈）にある逆止弁が機能を失って心臓に戻るべき血液が戻らずに滞留することで瘤ができたらしい。瘤に溜まった血液に血栓ができやすいらしい。左足が目立っていたが、右足にも静脈瘤はあって、いずれこちらも同様の症状が起こる可能性があると指摘される。根治する治療法としては、弁から上の静脈を断ち切ることになるが、今の保険でできる方法だと、この部分の静脈を引き抜く方法だが、周囲の神経を引きちぎりながら引き抜くので副作用が残るという。一方、保険がきかないがレーザー法では副作用もなく、該当する静脈をレーザーで焼くことになる。費用は、片足で３０万円ほど。自費診療のため、前後の検査や手術後の経過観察の費用も自己負担となるとのこと。最近規制緩和で話題となっている「混合診療」とは、このようなことを指すのか、と初めて実感する。さて、どうするか、悩ましいところ。</p>]]></description>  
    <dc:subject>医療</dc:subject>  
    <dc:creator>hereticaltohru</dc:creator>  
    <dc:date>2010-06-29T17:45:40+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
関連記事<br />
H22.06.13-1 その後の体調<br />
H22.06.01-2 痔の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=hereticaltohru:000260866998&k=%E6%89%8B%E8%A1%93&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">手術</a>の後、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=hereticaltohru:000260866998&k=%E4%BE%BF%E7%A7%98&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">便秘</a>で苦しむ<br />
H22.05.28-1 足の腫れ（今日の診察）<br />
H22.05.25-1 高血糖対策（<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=hereticaltohru:000260866998&k=%E4%BD%93%E9%87%8D&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">体重</a>が減った）<br />
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<br />
昨日<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=hereticaltohru:000260866998&k=%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">インターネット</a>で調べた水道橋の血管外科を訪ねて、静脈瘤と膝の腫れを診てもらった。足の付け根から足首まで、前と後ろを超音波で検査する。<br />
腫れは、静脈瘤に溜まった血栓のためという。この血栓が肺や<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=hereticaltohru:000260866998&k=%E5%BF%83%E8%87%93&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">心臓</a>に飛び込むと例の「エコノミー症候群」になるとのこと。放っておくと<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=hereticaltohru:000260866998&k=%E7%9A%AE%E8%86%9A&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">皮膚</a>が潰瘍を生じるとか。「血液<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=hereticaltohru:000260866998&k=%E3%82%B5%E3%83%A9%E3%82%B5%E3%83%A9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">サラサラ</a>」の薬を飲んで、血栓を散らすほかないとのことで、薬を処方される。確かに、未だに多少小さくなったとはいえ、腫れが続いていて一向に小さくなる様子はみられない。<br />
そもそもの静脈瘤は、足の静脈（表在静脈）のうち大きい方の静脈（大伏在静脈）にある逆止弁が機能を失って心臓に戻るべき血液が戻らずに滞留することで瘤ができたらしい。瘤に溜まった血液に血栓ができやすいらしい。<br />
左足が目立っていたが、右足にも静脈瘤はあって、いずれこちらも同様の症状が起こる可能性があると指摘される。<br />
根治する<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=hereticaltohru:000260866998&k=%E6%B2%BB%E7%99%82&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">治療</a>法としては、弁から上の静脈を断ち切ることになるが、今の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=hereticaltohru:000260866998&k=%E4%BF%9D%E9%99%BA&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">保険</a>でできる方法だと、この部分の静脈を引き抜く方法だが、周囲の神経を引きちぎりながら引き抜くので副作用が残るという。一方、保険がきかないがレーザー法では副作用もなく、該当する静脈をレーザーで焼くことになる。費用は、片足で３０万円ほど。自費診療のため、前後の検査や手術後の経過観察の費用も自己負担となるとのこと。<br />
最近規制緩和で<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=hereticaltohru:000260866998&k=%E8%A9%B1%E9%A1%8C&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">話題</a>となっている「混合診療」とは、このようなことを指すのか、と初めて実感する。<br />
さて、どうするか、悩ましいところ。<br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://hereticaltohru.blog.so-net.ne.jp/2010-06-23-2"> 
    <title>Windows 7 導入に伴う不調に対するマイクロソフト社の官僚的対応</title>  
    <link>http://hereticaltohru.blog.so-net.ne.jp/2010-06-23-2</link>  
    <description><![CDATA[<p>関連記事H22.04.27-1 Windows 7 へのアップグレード成功H22.04.30-2 Windows 7 を使い出してH22.05.09-1 Windows 7 の怪H22.05.28-2 Windows 7 の怪（つづき）・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・これまでにWindows 7 導入に伴って発生したトラブルを下記の通り一括して、マイクロソフト社に照会した。（１）「バックグラウンド実行中」の表示が出ずVista の時代は、バックグラウンド実行中、および終了時に画面に表示が出ていたが、Windows 7 になってからは全く表示されなくなった。毎日午後７時にバックグラウンドを実行するよう設定しているが、予定通り開始しているのか、順調に終了したのか判断できず、ユーザーにとっては不安である。（２）シャットダウン時に「プログラム終了を待機」と表示シャットダウン操作時に、画面上すべての使っていたプログラムは終了させているのに、「バックグラウンドプログラム終了を待機しています」と表示が出て、中断する。処置のしようがなく、強制的に中断させている。これは毎回起こっている。（３）起動時にアカウント画像の表示起動時の途中で「アカウント画像」が現れて進行が中断する。Enter キーを押すと進行を再開する。（毎回ではなく時折に）（４）「Internet Explorer」画面の文字が小さくなった「Internet Explorer」で表示される画面の文字が小さくなった。当方で使っているバージョンは［８］である。この画面で文字の大きさを調整できる方法がわからず困っている。（５）エクセル作成資料が欠損エクセルで作成した資料をデスクトップに仮置きしたが、再度開いたらデータの「下半分が欠損」していたことが起こったことあり。（６）ファイル呼び出し中にエラーデスクトップに仮置きしてある、あるいはショートカットで表示されている資料、あるいはメールで届いた添付ファイルの資料を呼び出そうとすると「プログラムにコマンドを伝送しているときにエラーが発生しました」と表示されて資料が現れない。ただし、直後に再度トライすると順調に表示される。（７）「読み取り専用」に化ける資料を開いて入力をしようとすると、「読み取り専用」と表示されて入力を受け付けない。一旦終了して再度開くと順調に入力できる。（８）カーソ..</p>]]></description>  
    <dc:subject>パソコン</dc:subject>  
    <dc:creator>hereticaltohru</dc:creator>  
    <dc:date>2010-06-23T22:32:43+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
関連記事<br />
H22.04.27-1 <a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=hereticaltohru:000260866998&k=Windows&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">Windows</a> 7 へのアップグレード成功<br />
H22.04.30-2 Windows 7 を使い出して<br />
H22.05.09-1 Windows 7 の怪<br />
H22.05.28-2 Windows 7 の怪（つづき）<br />
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<br />
これまでにWindows 7 導入に伴って発生したトラブルを下記の通り一括して、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=hereticaltohru:000260866998&k=%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%82%BD%E3%83%95%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">マイクロソフト</a>社に照会した。<br />
（１）「<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=hereticaltohru:000260866998&k=%E3%83%90%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%83%89&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">バックグラウンド</a>実行中」の表示が出ず<br />
Vista の時代は、バックグラウンド実行中、および終了時に画面に表示が出ていたが、Windows 7 になってからは全く表示されなくなった。毎日午後７時にバックグラウンドを実行するよう設定しているが、予定通り開始しているのか、順調に終了したのか判断できず、ユーザーにとっては不安である。<br />
（２）シャットダウン時に「プログラム終了を待機」と表示<br />
シャットダウン操作時に、画面上すべての使っていたプログラムは終了させているのに、「バックグラウンドプログラム終了を待機しています」と表示が出て、中断する。処置のしようがなく、強制的に中断させている。これは毎回起こっている。<br />
（３）起動時にアカウント画像の表示<br />
起動時の途中で「アカウント画像」が現れて進行が中断する。Enter キーを押すと進行を再開する。（毎回ではなく時折に）<br />
（４）「<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=hereticaltohru:000260866998&k=Internet&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">Internet</a> <a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=hereticaltohru:000260866998&k=Explorer&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">Explorer</a>」画面の文字が小さくなった<br />
「Internet Explorer」で表示される画面の文字が小さくなった。当方で使っているバージョンは［８］である。この画面で文字の大きさを調整できる方法がわからず困っている。<br />
（５）エクセル作成資料が欠損<br />
エクセルで作成した資料を<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=hereticaltohru:000260866998&k=%E3%83%87%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%88%E3%83%83%E3%83%97&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">デスクトップ</a>に仮置きしたが、再度開いたらデータの「下半分が欠損」していたことが起こったことあり。<br />
（６）<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=hereticaltohru:000260866998&k=%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ファイル</a>呼び出し中にエラー<br />
デスクトップに仮置きしてある、あるいは<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=hereticaltohru:000260866998&k=%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%BC%E3%83%88%E3%82%AB%E3%83%83%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ショートカット</a>で表示されている資料、あるいはメールで届いた添付ファイルの資料を呼び出そうとすると「プログラムにコマンドを伝送しているときにエラーが発生しました」と表示されて資料が現れない。ただし、直後に再度トライすると順調に表示される。<br />
（７）「読み取り専用」に化ける<br />
資料を開いて入力をしようとすると、「読み取り専用」と表示されて入力を受け付けない。一旦終了して再度開くと順調に入力できる。<br />
（８）カーソル場所に入力データが現れず<br />
ワード資料で入力しようとするも、画面のカーソル表示の場所に入力されず「え　どうしたの？」と思って画面を見渡すと、左上の隅に「入力したデータ」が表示されており、Enter を押すとカーソルの位置に登場する。<br />
最近は、カーソルの場所と左上隅との両方に入力データが表示されることあり、このときは、確定のための「Enter」を押しても片方は残ってしまい身動きできなくなった。<br />
（９）入力が英文字で現れる<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=hereticaltohru:000260866998&k=%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%AA%9E&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">日本語</a>入力の表示は「ひらがな入力」となっているのに、ワードなどに入力すると「英文字」のデータとなる。全部消去してから再度入力すると正常に「ひらがな」入力となる。<br />
<br />
これに対してマイクロソフト社窓口の回答は、次の通り、きわめて官僚的であった。<br />
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<br />
質問内容を確認したところ、大きく次の 4 つの問題に分けることができるとのこと。<br />
<br />
質問 1 、 2 、 3 は、コンピューターの起動、シャットダウンの際に発生する問題。<br />
質問 4 は、 Internet Explorer の問題。<br />
質問 5 、 6 、 7 、 8 は、 <a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=hereticaltohru:000260866998&k=Microsoft&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">Microsoft</a> Office の動作による問題。<br />
質問 9 は、文字の入力の際に発生する問題。<br />
<br />
１）質問 1 、 2 、 3 のコンピューターの起動、シャットダウンの際に発生する問題については、一括して回答する。<br />
２）質問 4 、 9 については、あらためて独立の質問として、この窓口に質問し直してほしい。<br />
３）質問 5 、 6 、 7 、 8 につきましては、 Microsoft Office の動作による問題であることが考えられるため、当窓口では対応できかねるので、Microsoft Office 窓口へ問い合わせてほしい。ただし、この窓口は有料となる。<br />
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<br />
「開いた口が塞がらない」とはこのことだろう。<br />
先ず、２）に関しては、質問と回答を管理するために、独立の質問としたいということは理解できるが、それならばマイクロソフト社で整理して回答すればすむことで、ユーザーに「質問し直せ」とは、お役所の窓口そのもの。<br />
３）に関しては、専門が異なるということは理解できるものの、それであれば「Windows 7 窓口」から「Microsoft Office 窓口」に問い合わせて回答すれば済むことだが、「Microsoft Office 窓口」は有料となるので、「それはできない、ユーザーから直接照会せよ」ということらしい。「Windows 7」導入に伴って発生したトラブルなのに、有料とは！「頭に来る」とはこのことだろう。<br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://hereticaltohru.blog.so-net.ne.jp/2010-06-23-1"> 
    <title>散々だった６週間振りのダンスレッスン</title>  
    <link>http://hereticaltohru.blog.so-net.ne.jp/2010-06-23-1</link>  
    <description><![CDATA[<p>東宝ダンスホールで女性の先生から個人レッスンを、この１月３０日以来、ほぼ１週間毎に受けてきたが、５月８日を最後に、体調不良で休んでいたダンスレッスンに６週間振りに行った。これまでに習ってきたステップを思い出そうとそればかり考えながら、先生と組んでレッスンをしたが、一通り足慣らしのレッスンを終えたところで、先生のお言葉「初めからやり直しですね」背筋を伸ばし、頭をそり気味に遠く少し上方を見つめる、お腹を引っ込める。ワルツでのライズアンドロウ、タンゴの足の揃え方。前進、後退いずれも、先ず体重を乗せた軸足の膝を緩めてから、片方の足を思い切り延ばし、それに体重を映してゆく。上半身から先に動き出さない。といった基本を全く忘れているとのご指摘。何回かのレッズンで漸くこの基本を意識して、ステップを踏むようになって来ていたのだが、今回は、忘れていたステップを思い出すのに懸命で、この基本が意識から失われていた。このため、「元の木阿弥」そのままに昔の悪い「地」が出てしまったということ。まだまだ基本が身についていないことを、痛切に実感した。それにしても、わずか６週間で忘れてしまうとは。</p>]]></description>  
    <dc:subject>趣味</dc:subject>  
    <dc:creator>hereticaltohru</dc:creator>  
    <dc:date>2010-06-23T22:30:49+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=hereticaltohru:000260866998&k=%E6%9D%B1%E5%AE%9D&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">東宝</a>ダンスホールで女性の先生から個人<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=hereticaltohru:000260866998&k=%E3%83%AC%E3%83%83%E3%82%B9%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">レッスン</a>を、この１月３０日以来、ほぼ１週間毎に受けてきたが、５月８日を最後に、体調不良で休んでいた<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=hereticaltohru:000260866998&k=%E3%83%80%E3%83%B3%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ダンス</a>レッスンに６週間振りに行った。<br />
これまでに習ってきた<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=hereticaltohru:000260866998&k=%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%83%E3%83%97&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ステップ</a>を思い出そうとそればかり考えながら、先生と組んでレッスンをしたが、一通り足慣らしのレッスンを終えたところで、先生のお言葉「初めからやり直しですね」<br />
背筋を伸ばし、頭をそり気味に遠く少し上方を見つめる、お腹を引っ込める。<br />
ワルツでのライズアンドロウ、タンゴの足の揃え方。<br />
前進、後退いずれも、先ず<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=hereticaltohru:000260866998&k=%E4%BD%93%E9%87%8D&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">体重</a>を乗せた軸足の膝を緩めてから、片方の足を思い切り延ばし、それに体重を映してゆく。<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=hereticaltohru:000260866998&k=%E4%B8%8A%E5%8D%8A%E8%BA%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">上半身</a>から先に動き出さない。<br />
といった基本を全く忘れているとのご指摘。<br />
何回かのレッズンで漸くこの基本を意識して、ステップを踏むようになって来ていたのだが、今回は、忘れていたステップを思い出すのに懸命で、この基本が意識から失われていた。このため、「元の木阿弥」そのままに昔の悪い「地」が出てしまったということ。<br />
まだまだ基本が身についていないことを、痛切に実感した。それにしても、わずか６週間で忘れてしまうとは。<br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item> 
</rdf:RDF>

