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    <title>ロンドンの窓　</title>  
    <link>http://y-okada.blog.so-net.ne.jp/</link>  
    <language>ja</language>  
    <pubDate>Sat, 19 May 2012 08:51:21 +0900</pubDate>  
    <description><![CDATA[１９９１年から７年間、家族揃って生活したロンドンの記録「ロンドンの窓」を再掲載し、98年に帰国後も、ビジネスや経営に関する自分自身の経験や思いなどを書き連ねています。]]></description>  
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      <title>ロンドンの窓　（第1277回）</title>  
      <link>http://y-okada.blog.so-net.ne.jp/2012-05-19</link>  
      <category>未分類</category>  
      <pubDate>Sat, 19 May 2012 08:51:21 +0900</pubDate>  
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      <description><![CDATA[2012 5 19<br />
熊本の飲み屋で「美味しい焼酎の飲み方は、最初にお湯をグラス半分入れて、グラスを斜めに傾け、焼酎をグラスに垂らすように注ぐのがポイント。焼酎がお湯の中で渦を巻くのを楽しみなさい。」と女将さんに教えてもらいました。<br />
<br />
両陛下がエリザベス女王即位60周年記念式典に出席するためイギリスを訪問されていますが、本場イギリスの紅茶の正式な飲み方は「最初に冷たいミルクをカップに入れ、その上から温かい紅茶を注ぐ」のだそうです。<br />
<br />
紅茶はストレートかレモンティーの方が良いという人もいますが、やはり紅茶の歴史を考えるとミルクティーが正統でしょう。<br />
<br />
17世紀のイギリスでは紅茶より先にコーヒーが世に出たのですが、黒っぽい色のコーヒーを飲むと腹黒い人間になると言われ、コーヒーを飲みながら政府転覆をたくらんでいると疑惑が持たれ、喫茶店排除命令が出たこともあります。<br />
<br />
そんなこんなでコーヒーはすたれたのですが、理屈はともかく、当時のコーヒーは不味かったということでしょう。7つの海を制したイギリスに世界から紅茶の葉っぱが輸入され始めると、アッという間にコーヒーは脇に追いやられ紅茶が主流になりましたが、腹黒さの誤解を避けるため、紅茶には白いミルクをドバドバドバッと足して飲むようになりました。<br />
<br />
私が毎朝飲んでいるのはティーバッグの紅茶にコーヒー用クリーム一個。正統には程遠いですね。<br />
<br />
<a href="http://www002.upp.so-net.ne.jp/y-okada/" target="_blank">http://www002.upp.so-net.ne.jp/y-okada/</a><br />
<br />
<a name="more"></a>]]></description>  
      <author>岡田義久</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ロンドンの窓　（第1276回）</title>  
      <link>http://y-okada.blog.so-net.ne.jp/2012-05-18</link>  
      <category>未分類</category>  
      <pubDate>Fri, 18 May 2012 08:51:17 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://y-okada.blog.so-net.ne.jp/2012-05-18</guid>  
      <description><![CDATA[<p>2012 5 18<br />
これだけ広範囲で金環日食が観察できるのは932年ぶりと連日聞かされているのに、特別、ウキウキ、ワクワクすることもありません。当日の朝も何事もなく過ぎると思いますが、テレビをつければリアルタイムで中継しているでしょうから、見るともなく見てしまうでしょう。<br />
<br />
5月21日（月）6:19am ～ 9:02am<br />
<br />
932年前と言えば平安時代。<br />
太陽を直視すると目に悪いので日食メガネを着用しなさいと盛んに報道されています。平安時代の人たちはどうしたのでしょう？日食メガネは無かったはずですから、当時の人たちは皆さん、目を悪くしたのかしら。<br />
<br />
たぶん当時は日食を科学的に理解していなくて、天の神様が怒ったとか泣いたとか、恐れ多いので見てはいけないものと感じたのではないでしょうか？見ないようにしていれば目も悪くなりません。<br />
<br />
今は連日報道されていますから、平安時代と比べれば嫌でも見る人は多いでしょうが、見ると目を悪くするので日食メガネ。なにやらマッチポンプの如しです。<br />
<br />
生中継されるテレビ画面は日食メガネなしで直視しても大丈夫なのでしょうか？<br />
OKなら良いのですが、そうなると今度は、液晶大画面で鮮明な画像がウリのテレビとは？？と少し引っかかります。...　どうも我ながら科学的ではありません。平安時代からさほどの進歩は無さそうです。<br />
<br />
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<br />
<a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>岡田義久</author> 
    </item>  
    <item>
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      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/8TE4s4Wk9bab/gGFZ5zAlPskp?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/8TE4s4Wk9bab/gGFZ5zAlPskp?type=3&ent=de373776478e0c9dffadde673a3f0cac"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > いまならスマホ割で最大20％OFF！楽天スーパーポイントやクレカも使える！ </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Fri, 18 May 2012 08:51:17 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>ロンドンの窓　（第1275回）</title>  
      <link>http://y-okada.blog.so-net.ne.jp/2012-05-17</link>  
      <category>未分類</category>  
      <pubDate>Thu, 17 May 2012 09:35:35 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://y-okada.blog.so-net.ne.jp/2012-05-17</guid>  
      <description><![CDATA[<p>2012 5 17<br />
男女共学の高校がこの20年で半減し、とうとう全国で10％を下回ったそうです。男子校130校、女子高334校。<br />
<br />
私の出身校、埼玉県立川越高校は当時も今も男子校。そのせいか、当時を思い返して、自分の隣に女子生徒が座っている図を想像すると、なにやら気色悪いというか、落ち着かないというか、トンデモナイといった気持ちになります。<br />
<br />
今でも鮮明に覚えているのは、男子校卒業の翌月から通い始めた早稲田の学生会館（学館）に、ウジャウジャたむろする女子学生が超違和感でしたし、学館の低いソファーに当時流行のミニスカートで自分の前に座る女子学生にはドギマギというよりカンベンシテクレでした。<br />
<br />
そんな純情可憐な学生を育ててくれたのが男子校。これからも是非是非、残してもらいたいと心底願います。<br />
<br />
今年も津坂杯の季節が近づきました。一ヵ月後の6月17日。現役・OBの卓球対抗戦です。今回が57回目。今年はわが同期も還暦。我々が生まれた頃から毎年続いている大会ということになります。良く続いているものです。それもこれも男子校なればこそ。事務局を務める幹事さん達、現役の生徒諸君、顧問の先生などなど、関係者全てに大感謝。ご恩返しは同期勝ち越しで報いたいと思います。<br />
<br />
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<a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>岡田義久</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ロンドンの窓　（第1274回）</title>  
      <link>http://y-okada.blog.so-net.ne.jp/2012-05-16</link>  
      <category>未分類</category>  
      <pubDate>Wed, 16 May 2012 13:34:22 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://y-okada.blog.so-net.ne.jp/2012-05-16</guid>  
      <description><![CDATA[<p>2012 5 16<br />
こちらが鈍いだけなのか、着信の振動も殆ど気付かず、ふと見ると着信ライトが点滅していることが度々です。昨日は喫茶店でコーヒー片手に本を読んでいたら、通りかかったウェートレスが「お客様、携帯が鳴っていますよ」なんで判るのでしょう？<br />
<br />
携帯電話はあまり持ち歩きません。<br />
先日、自宅に電話しようと近くを見回しても目に付く場所に公衆電話が一台もないことに気付きました。<br />
<br />
漸く見つけた電話ボックス。小銭がなくコンビニでガムを買いお釣りの10円玉を貰おうとしたらガムは100円。結局、別の100円玉を50円玉1枚と10円玉5枚にくずしてもらいました。<br />
<br />
10円玉を手に電話ボックスに入ったら、公衆電話はカード専用。踏んだり蹴ったり、ガックリ、ガッカリ。<br />
<br />
ピーク時は全国に94万台あった公衆電話も現在は25万台。月間4000円の利用を下回ると撤去対象になるそうです。月に4000円といえば、一日10回でしょうか。そんなに沢山、公衆電話が使われているとは思えませんが、最低でも全国に約11万台の公衆電話の設置は国の義務だそうですから、直ぐに無くなる事はなさそう。それにしても携帯を持たない人には不便な世の中になりました。<br />
<br />
去年3月11日は携帯が殆ど繋がらない状態になりましたが、それでも首都圏で当日使われた公衆電話は前日比で15倍。電話ボックスとタクシーにあれだけ長蛇の列が出来ていたのに、それでも利用頻度は前日の15倍程度だったとは。よほど皆で頑張って使い続けないと公衆電話はあと数年で絶滅危惧種の仲間入りです。<br />
<br />
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<br />
<a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>岡田義久</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ロンドンの窓　（第1273回）</title>  
      <link>http://y-okada.blog.so-net.ne.jp/2012-05-14</link>  
      <category>未分類</category>  
      <pubDate>Mon, 14 May 2012 08:47:10 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://y-okada.blog.so-net.ne.jp/2012-05-14</guid>  
      <description><![CDATA[<p>2012 5 14<br />
長男・次男夫妻それぞれから素敵な花の置き物を貰い女房が嬉しそう。今年も和やか・ホンワカの母の日でした。若奥様たち二人に感謝です。<br />
<br />
週末だったこともあり柔道の体重別選手権を楽しみました。<br />
オリンピック最終選考会という独特の緊張感で、見ているこちらも力が入りました。<br />
<br />
北京オリンピック以降、選考方法が変わったそうで、先日の日本選手権と昨日の体重別選手権の両方を制し、日本人で最も強い90kg級の加藤選手がポイント不足（ランキング下位）でオリンピック代表に選出されないことに理不尽を感じましたが、まあ、これも現時点での世界ルール。割り切るしかないのでしょう。<br />
<br />
各階級1人という極限の制約の中、代表発表会は緊張の極地でしたが、そんな中、あまりにひどかったのが強化委員長。各代表に選出された選手の氏名や階級を読み上げる晴れの舞台で、一人として満足に発音できないのです。名前の読み方が判らず苗字だけで済ませてしまった時もありました。<br />
<br />
集まったマスコミからもさすがに失笑が洩れていましたが、二重にひどかったのは、強化委員長の両隣に座った男子・女子監督までニヤニヤ笑いをしていたこと。<br />
<br />
戦い終わった主だった選手が選手控え室に集まり固唾を呑んで見守り、選ばれなければこれで引退という選手もいる中での代表発表会を、あれほど低俗な雰囲気にしてしまった強化委員長達は土下座＆大反省して欲しいモノ。こういうときこそ、マスコミ得意の「鬼の首」作戦を華々しく展開してもらいたいのですが…。<br />
<br />
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<br />
<a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>岡田義久</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ロンドンの窓　（第1272回）</title>  
      <link>http://y-okada.blog.so-net.ne.jp/2012-05-13</link>  
      <category>未分類</category>  
      <pubDate>Sun, 13 May 2012 10:02:42 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://y-okada.blog.so-net.ne.jp/2012-05-13</guid>  
      <description><![CDATA[<p>2012 5 13<br />
水戸黄門があれほど長寿番組を誇った理由を考えてみました。<br />
<br />
先の副将軍といえば庶民にとっては雲の上の、そのまた上の、更に上の人。ダントツ上位に君臨する政治家ですが、そんな偉い黄門様がやっていたのは、天下国家のマクロ視点に立った問題の解決とは程遠く、各地方の、そのまた小さな自治体の、時には更に小さな集落や、とある旅籠の一軒の揉め事といった超ミクロな個別事案の解決でした。<br />
<br />
国家的なマクロ視点の本質事案に挑戦するのではなく、それこそ山の様に有象無象にある個別ミクロ事案をもぐら叩き状態でこなしていたのですから、毎週印籠を出してやっつけていても何十年か番組が作れたのも頷けます。<br />
<br />
シビアに言うなら、黄門様の立場と権限に相応しい課題とは比べるべくもないレベルの課題に終始し、尚且つ、そんな小さい課題を解決するたびにカラカラ、コロコロ笑っていたのですから、トップリーダーとしては首を傾げざるを得ません。<br />
<br />
だから…でしょうか、毎年若者アンケートで名前が出る「理想の上司像」に黄門様が登場したことはありません。最近の若者は…とヒンシュクされる若者達ですが、自分の理想の上司に黄門様を挙げないあたり、一応のリーダー像は持っている気がします。<br />
<br />
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<br />
<a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>岡田義久</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ロンドンの窓　（第1271回）</title>  
      <link>http://y-okada.blog.so-net.ne.jp/2012-05-12</link>  
      <category>未分類</category>  
      <pubDate>Sat, 12 May 2012 13:26:55 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://y-okada.blog.so-net.ne.jp/2012-05-12</guid>  
      <description><![CDATA[<p>2012 5 12<br />
ツツジが綺麗ですね。<br />
赤、白、ピンク、それぞれの色が微妙に違い、背の低い垣根を色とりどりに飾っているものから大きな木に咲いているものまで、総じて言える特徴は群生でしょうか。纏まって咲き誇っているので見ごたえがあります。<br />
<br />
私の住む松戸市の「市の花」はツツジ、紫陽花、野菊。<br />
あじさい寺（本土寺）があるので紫陽花は判りますし、矢切の渡し場近くに伊藤左千夫「野菊の墓」の碑がありますから野菊も判るのですが、ツツジを市の花にした由来は思い当たりません。<br />
<br />
ツツジを市の花にしている自治体は秋田と徳島を除く45都道府県に沢山あります。北海道から沖縄まで多くの自治体がツツジを市の花に指定しているのですから、それだけツツジには気候に左右されない強い生命力があるのでしょう。幹線道路の路肩で排気ガスを目一杯吸って咲いているのもツツジですね。松戸市がツツジを指定したのにも特別な理由は無さそうです。<br />
<br />
ツツジの名所は全国にあります。ツツジ17,000本とか、8,000株とか言いますが、自宅近くにモッコリ咲いているツツジは、名所に咲き誇るツツジの数とは桁違いに少ないのですが、それでも一体、何本のツツジなのか見当が付きません。17,000本のツツジとはどのようにカウントしているのでしょう？<br />
<br />
デモに参加した人数が、主催者発表10万人、警察発表8,000人、マスコミ発表2万人と、全く違った数字になっていますが、ツツジ17,000本は主催者発表なのでしょうか。<br />
<br />
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<br />
<a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>岡田義久</author> 
    </item>  
    <item>
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      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/8TE4s4Wk9bab/wVzUv4TvcC44?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/8TE4s4Wk9bab/wVzUv4TvcC44?type=3&ent=8cb6c8db899104fd5c778ad1fd3302d3"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > 理想の間取りは…？多彩なプランから探せる！新築大規模マンション特集 </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Sat, 12 May 2012 13:26:55 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>ロンドンの窓　（第1270回）</title>  
      <link>http://y-okada.blog.so-net.ne.jp/2012-05-11</link>  
      <category>未分類</category>  
      <pubDate>Fri, 11 May 2012 08:26:16 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://y-okada.blog.so-net.ne.jp/2012-05-11</guid>  
      <description><![CDATA[<p>2012 5 11<br />
町中にある張り紙やシール、旗や看板などで、強調する文字を赤で書いてあるのを見かけます。「とび出し注意」の「注意」だけ赤で書いてある、あれです。<br />
<br />
ところが、古い看板になると赤文字だけ消えてしまいます。たぶん赤インクの成分は他の色に比べて紫外線に弱いのです。<br />
<br />
とある家の表札下に「○○に注意」のシール。○○は消えて判読不可。庭に小さな可愛いダックスフンドがいたので○○は「猛犬」と推察。家の人もダックスフンドを猛犬と呼ぶのは気が引けるのか、赤文字が消えたシールをそのまま残しているのでしょう。<br />
<br />
モノレールの下の道に「頭上に注意」の看板。「頭上」が赤字。かすれていましたが、かすかに判読できました。不思議な注意書きです。一体、我々は何に注意するのでしょう？まさかモノレールの落下？<br />
<br />
生前墓の墓石の後ろ側に私と女房の名前を彫り、赤色でペイント。生きている（血が通っている）という意味で赤なのですが、赤インクは消えやすいもの。なにやら意味深な赤ペイントです。<br />
<br />
「窃盗、空き巣、不審者、強盗、お断り！」の看板。「お断り！」が赤文字。新しい看板なのでクッキリ読めましたが、お断りの内容があまりにストレート。しばらくして「お断り！」が消えた看板は凄みが出そうです。<br />
<br />
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<br />
<a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>岡田義久</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ロンドンの窓　（第1269回）</title>  
      <link>http://y-okada.blog.so-net.ne.jp/2012-05-10</link>  
      <category>未分類</category>  
      <pubDate>Thu, 10 May 2012 08:57:23 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://y-okada.blog.so-net.ne.jp/2012-05-10</guid>  
      <description><![CDATA[<p>2012 5 10<br />
「側撃雷」<br />
「そくげきらい」という言葉の響きが頭の中で漢字につながらず、なんのことだか判りませんでした。<br />
木に落雷した雷パワーが木から逸れ木の側に立っている人を直撃する現象です。<br />
数日前に惨事をもたらした茨城の竜巻も直線距離にすれば松戸の自宅からさほどの距離ではありません。今日の午後は松戸にも雷注意報が発令されています。<br />
<br />
「コンプガチャ」<br />
コンプリートガチャと言われても全く意味不明。<br />
これだけ世間を騒がせ消費者庁が乗り出す出来事にもかかわらず、意味するところがこれほど判らなくなっていることに驚いています。仕組みを丹念に読みましたが、何が面白いのか見当も付かず。<br />
時代に遅れているのか、時代が間違っているのか。<br />
供給している会社の社長が次々にコメントを述べていますが、彼らが皆30代なのも時代なのでしょう。<br />
<br />
「2000本安打を達成した宮本選手」<br />
私は以前、御茶ノ水のミズノ本店で宮本選手と二人で数分間ノンビリ話をしたことがあります。<br />
礼儀正しく最高に感じの良い人でした。プロ野球選手は個人事業主ですし一年一年が勝負という人生を続けているせいでしょうか、体つきはガッシリで色黒のスポーツ体形でしたが、年齢よりはるかに年上の印象を受けました。早い話がオッサンっぽい感じ。<br />
ところが2000本安打の記事に宮本選手のお父さんのコメントがあり、年齢が61歳だと書いてありました！当方は今秋に60歳。なんとなんと、オッサンっぽい印象を受けた宮本さんのお父上とほぼ同じ年齢とは！<br />
<br />
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<a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>岡田義久</author> 
    </item>  
    <item>
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      <pubDate>Thu, 10 May 2012 08:57:23 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>ロンドンの窓　（第1268回）</title>  
      <link>http://y-okada.blog.so-net.ne.jp/2012-05-09</link>  
      <category>未分類</category>  
      <pubDate>Wed, 09 May 2012 09:00:10 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://y-okada.blog.so-net.ne.jp/2012-05-09</guid>  
      <description><![CDATA[<p>2012 5 9<br />
「また改めて連絡します」と留守電に残っていたら、皆さんはこちらから先方に電話を掛けなおしますか？<br />
<br />
「出席される方は○月○日までにご連絡願います」の会議案内を貰った先輩は、その会議に不参加予定だったので返事をしないでいたら、会議が近づいたある日、主催者から「まだ返事を頂いていないのですが」と確認が入ったそうです。<br />
<br />
私は返事をしなかった先輩をふしぎとは思いませんが、「出席する人は連絡せよ」と書かれた会議案内でも、欠席する場合も連絡を入れるのが礼儀と感じる人がいるようです。<br />
<br />
「○○から電話があったとお伝え下さい」を秘書から伝え聞いた時、私は先方に連絡しませんでしたが、これまた、こちらから連絡するのが礼儀と思う人もかなりいらっしゃいました。<br />
<br />
折り返し連絡が必要ならばはっきりその旨、留守電に残し、会議案内に書き、秘書に伝えれば良いと思うのですが、それでは味気なく阿吽の呼吸に欠けるのでしょうか。新入社員も一ヶ月経過し、研修明けで現場最前線に出る頃。電話対応のマナーは難しいですね。<br />
<br />
蛇足ながら、折り返し電話を求める時に「電話を下さい」はダメですよ。「下さい」は命令形「しろ」の丁寧語ですから、お客様や目上に対して使うときには要注意です。<br />
<br />
<a href="http://www002.upp.so-net.ne.jp/y-okada/" target="_blank">http://www002.upp.so-net.ne.jp/y-okada/</a><br />
<a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>岡田義久</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ロンドンの窓　（第1267回）</title>  
      <link>http://y-okada.blog.so-net.ne.jp/2012-05-08</link>  
      <category>未分類</category>  
      <pubDate>Tue, 08 May 2012 17:28:50 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://y-okada.blog.so-net.ne.jp/2012-05-08</guid>  
      <description><![CDATA[<p>2012 5 8<br />
昨日の窓で再稼動なしで支払われる原発交付金の話をしました。もっと有効な税金の遣い方がありそうだなと思いますが、役人の思考方法は国家公務員も地方公務員も同じかよと思える例が目にとまりました。<br />
<br />
今回の大飯原発再稼動に関し、京都と滋賀の知事が繰り返し述べている反対論は精神論、感情論ばかりで、これでは何処までいってもゴールに辿り着かないのですが、京都府庁の対応もまさに停止中でも交付金を貰う発想と同じです。<br />
<br />
彼らは原発再稼動に反対し関電の電力供給量を引き下げる動きを主導しているわけですが、これから暑くなり電力使用量が供給量の97％を超えたら（つまり突然の停電危機が目前に迫ったら）府庁職員の帰宅を促し府庁で使う電力量を下げると言っています。<br />
<br />
一見、意味がありそうな対策ですが、これってひどいですよ。<br />
自分達が再稼動に反対して電力量を減らしたのが原因で停電危機に瀕するのですから、さっさと店仕舞いして事務所をカラにするのではなく、府内の主な交差点に立って信号機の代わりを務め、銀行ATMの近くで説明にあたり、小学校付近の交通整理に従事するなど、突然の大停電に備えてやるべき作業は山ほどあります。自宅に帰って寝ている場合ではありません。<br />
<br />
府庁として電力不足を容認する以上、それに伴う市民生活の影響を最小限に抑える具体的行動が伴わなければ、知事も府庁職員も権利と義務のバランスが崩れた言いっ放し族に分類されてしまいます。<br />
<br />
<a href="http://www002.upp.so-net.ne.jp/y-okada/" target="_blank">http://www002.upp.so-net.ne.jp/y-okada/</a><br />
<a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>岡田義久</author> 
    </item>  
    <item>
      <title><![CDATA[PR: 春に始める！新しいあなたの婚活]]></title>
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      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/8TE4s4Wk9bab/c5k_R9dB25sY?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/8TE4s4Wk9bab/c5k_R9dB25sY?type=3&ent=70a1f48fc723d48ad66f55fa32ac80e7"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > あなたのペースで婚活スタート☆簡単無料診断で理想のお相手のプロフをプレゼント中 </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Tue, 08 May 2012 17:28:50 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>ロンドンの窓　（第1266回）</title>  
      <link>http://y-okada.blog.so-net.ne.jp/2012-05-07</link>  
      <category>未分類</category>  
      <pubDate>Mon, 07 May 2012 08:58:55 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://y-okada.blog.so-net.ne.jp/2012-05-07</guid>  
      <description><![CDATA[<p>2012 5 7<br />
42年ぶりに全ての原発が停止。当時の原発は2基で原発依存率は1％台。現在の再生可能エネルギーより小さな依存率です。現時点の原発は50基、依存率30％以上。全原発停止と言っても当時と今とでは影響は比較になりません。<br />
<br />
原発交付金（電源立地地域対策交付金）は原発が再稼動しなくても地元に支払われるそうです。昨年度に支払われた原発交付金は1110億円。交付金は固定費と発電量に応じた変動費で構成され、1110億円のうち発電量見合いの変動費は206億円でした。<br />
<br />
原発が停止中でも「最大81％の発電量があった」とみなして交付金が支払われますが、一昨年の原発稼動実績は67％。つまり原発停止中のほうが稼動しているときより多くの交付金が支払われる？おかしな話です。<br />
<br />
政府は原発停止中の地元に大金を支払う理由として「地元に再稼動への理解を得るため」としていますが、行動分析学的にいえばこれは真逆の発想。<br />
<br />
原発を稼動させても停止させても交付金は貰え、停止している方が貰える金額が多くなるなら、誰だった好きこのんで再稼動に積極的になるはずがありません。交付金支払い是非の議論はさておき「再稼動への理解を得るために」原発停止中でもお金を払う発想は民間ビジネスの世界では全く通用しません。<br />
<br />
関電は夏に15％以上の強制節電、東電は7月から家庭用電力料金の大幅値上げが予想される中、原発停止中の自治体に落とす大金があるなら、もっと他に有効な使い道が必ず見つかる気がします。<br />
<br />
<a href="http://www002.upp.so-net.ne.jp/y-okada/" target="_blank">http://www002.upp.so-net.ne.jp/y-okada/</a><br />
<br />
<a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>岡田義久</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ロンドンの窓　（第1265回）</title>  
      <link>http://y-okada.blog.so-net.ne.jp/2012-05-06</link>  
      <category>未分類</category>  
      <pubDate>Sun, 06 May 2012 09:46:51 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://y-okada.blog.so-net.ne.jp/2012-05-06</guid>  
      <description><![CDATA[<p>2012 5 6<br />
にしんは鰊とも鯡とも書きます。<br />
かつて小樽では米が取れず、本州や外国から輸入する米の代金に物々交換でにしんを使っていました。にしんは魚というより、お米を買う重要な貨幣。「魚に非ず」で鯡と書いたとか。<br />
<br />
「お父さん預けます」の看板。<br />
気になるフレーズですが何のことやらサッパリ。<br />
「七日食べたら鏡を見てください」の看板に少し納得。<br />
海産物屋の宣伝でした。今からでも間に合うかしら…<br />
港町、小樽を実感です。<br />
<br />
小樽からスキーリゾート、キロロに。<br />
5月だというのに、日向の斜面にもまだ雪が沢山残っていました。<br />
雪山に育つ白樺の木々。北海道の花粉症は杉ではなく白樺だそうです。雪の斜面は白樺の木を中心に丸く地肌が覗いています。木の熱で雪が溶けているとか。白樺の生命力に目を見張る思い…だったのですが、電信柱や立て看板の下も丸い地肌。木の生命力にはロマンがありますが、電信柱や立て看板だとどうも。丸い地肌はロマンではなく物理か化学で説明がつく現象のようです。<br />
<br />
<a href="http://www002.upp.so-net.ne.jp/y-okada/" target="_blank">http://www002.upp.so-net.ne.jp/y-okada/</a><br />
<br />
<a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>岡田義久</author> 
    </item>  
    <item>
      <title><![CDATA[PR: ポラスの分譲住宅「グラシアコート綾瀬」]]></title>
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      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/8TE4s4Wk9bab/PH8LQIydcjNH?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://bnr.rssad.jp/rss/img/8TE4s4Wk9bab/PH8LQIydcjNH?type=3&ent=ee768bb939f9761924e0d75fe649b631"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > 綾瀬駅徒歩8分。13邸の個性が育む、豊かな暮らし。モデルハウス見学予約受付中！ </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Sun, 06 May 2012 09:46:51 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>ロンドンの窓　（第1264回）</title>  
      <link>http://y-okada.blog.so-net.ne.jp/2012-05-05</link>  
      <category>未分類</category>  
      <pubDate>Sat, 05 May 2012 09:52:17 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://y-okada.blog.so-net.ne.jp/2012-05-05</guid>  
      <description><![CDATA[<p>2012 5 5<br />
札幌に来てキリンではサッポロに申し開きが出来ないのですが、泊まったホテルの直ぐそばにキリンビール園本館があったまでのことです。<br />
<a href="http://www.kirinbeer-en.co.jp/info_nakajima.html" target="_blank">http://www.kirinbeer-en.co.jp/info_nakajima.html</a><br />
<br />
つぶ貝の刺身、イカの姿焼き、カニサラダ、カニクリームコロッケ、熱々じゃがバターが最高。（当地の人はじゃがいもにイカの塩辛を乗せて食べるそうですが、これはどうも…)キリンビール各種を片っ端から制覇。銘柄ごとに別の形のグラスを使い、クリーミーな泡が絶妙なバランス、さすがビール園。大満足。<br />
<br />
北海道のシンボル、北海道庁旧本庁舎（通称：赤レンガ）を見学。<br />
<a href="http://www.welcome.city.sapporo.jp/sites/akarenga" target="_blank">http://www.welcome.city.sapporo.jp/sites/akarenga</a><br />
<br />
北海道旗（七光旗）は赤色七光星に白の縁取り、青の背景。ユニオンジャックを連想します。赤い五光星は官製マーク、いわば王室御用達印。設立当初、官製だった名残でサッポロビールも五光星。<br />
<br />
赤レンガの中に昭和9年開通の宗谷海峡を超えた海底ケーブルが展示してあります。東京・札幌・樺太1,700kmがつながりました。第一声はもしもしだったとか。個人的に思い入れが強い海底ケーブルなので、現物が見られたのはラッキーでした。<br />
<br />
網棚がない札幌の地下鉄は車内が広く感じます。荷物に付いた雪が融け水滴で乗客が困らないためだとか。北国ですね。札幌駅から新千歳空港駅までスイカが使えて便利。車内に網棚はありました。<br />
<br />
<a href="http://www002.upp.so-net.ne.jp/y-okada/" target="_blank">http://www002.upp.so-net.ne.jp/y-okada/</a><br />
<br />
<a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>岡田義久</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ロンドンの窓　（第1263回）</title>  
      <link>http://y-okada.blog.so-net.ne.jp/2012-05-04</link>  
      <category>未分類</category>  
      <pubDate>Fri, 04 May 2012 10:19:59 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://y-okada.blog.so-net.ne.jp/2012-05-04</guid>  
      <description><![CDATA[<p>2012 5 4<br />
交通の便・地域人口・周辺の集客施設、どれをとっても上野とは比較にならない旭山ですが、入場料は旭山のほうが高いのです。そんな旭山が上野に匹敵する年間入場者300万人を誇る理由を知りたくてミーハー気分で出かけました。<br />
<br />
空飛ぶペンギンは見られませんでしたが、水中にダイブする北極ぐま、透明な円柱の中を上下に泳ぐアザラシ、頭の上を行き来するオランウータン。5月2日の旭川地方はこの時期としては記録的な26度。人間もゲンナリですから季節外れの猛暑に動物がグッタリなのも頷けますが、それでも旭山を有名にした動物達の動きはシッカリ見学できました。<br />
<br />
頭の直ぐ上でクネクネ動く体長1メートルを超えるヘビ。「落下物（ウンチ）に注意」の看板。ヘビの肛門はどこか判らず落ち着きません。<br />
<br />
それなりに満喫した3時間でしたが見学を通じ感じたのは、旭山の展示レベルは何処の動物園でもできることだと思えますし、周辺の広大な土地を考えると旭山動物園はかなり狭く、もっと恵まれた立地の動物園は日本に沢山あります。<br />
<br />
西田敏行さんの映画や小菅園長の本から旭山の良さは世間に広く伝わり、マスコミが競ってPRしたこともあって、日本で一番有名な動物園なのですが、それでも「この程度の動物園に日本中の動物園が負けるの？」という正直な驚きもありました。<br />
<br />
出かけるまでは旭山を特別視していましたが、百聞は一見にしかず、見ると聞くとでは大違いがすんなり心に沁みた体験でした。<br />
<br />
<a href="http://www002.upp.so-net.ne.jp/y-okada/" target="_blank">http://www002.upp.so-net.ne.jp/y-okada/</a><br />
<br />
<br />
<a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>岡田義久</author> 
    </item>  
    <item>
      <title><![CDATA[PR: 史上最もダイナミックなボルボ S60 DRIVe]]></title>
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      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/8TE4s4Wk9bab/yvOB8n1IHQAw?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/8TE4s4Wk9bab/yvOB8n1IHQAw?type=3&ent=788cbff9ce6a0f752d88ce4c5ec2e80b"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > 流れるような洗練のクーペフォルムとアクティブな躍動感を、あなたに。 </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Fri, 04 May 2012 10:19:59 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>ロンドンの窓　（第1262回）</title>  
      <link>http://y-okada.blog.so-net.ne.jp/2012-05-01</link>  
      <category>未分類</category>  
      <pubDate>Tue, 01 May 2012 08:53:57 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://y-okada.blog.so-net.ne.jp/2012-05-01</guid>  
      <description><![CDATA[<p>2012 5 1<br />
不確実な情報を前にして取り得る最も簡単なリスク回避策は他人に追随すること..①<br />
何処にでもある、より、此処にしかないほうが魅力的..②<br />
<br />
とある大きな駅前で8人のアルバイトが広場に散開してコンタクトレンズのPRにチラシやティッシュを配っていました。受け取る通行人は殆どいません。<br />
<br />
アルバイトの責任者らしき男性に声をかけ、ちょっとした実験を試みました。<br />
<br />
グループを二組に分け、一組の4人はPRの衣裳を脱いで私服に着替え、電車が到着して人が改札口から出てくるタイミングにあわせ、人波に紛れながら次々にチラシやティッシュを受け取る役にしました。要するにサクラです。これは①の実験。<br />
<br />
もう一組の4人は広場に点在するのではなく、同じ場所に固まりました。これは②の実験。<br />
<br />
サクラ4人が続けてチラシやティッシュを受け取ると、その後に歩いている人たちもかなりの確率で受け取りますし、時には積極的にチラシやティッシュを受け取りにわざわざ近寄って来る人も出てきます。<br />
<br />
コンタクトレンズのチラシを受け取らないことにどれほどのリスクがあるのか判りませんが、他人に追随する安心感、ここにしかない魅力は少しだけ実証できた気がします。<br />
<br />
<a href="http://www002.upp.so-net.ne.jp/y-okada/" target="_blank">http://www002.upp.so-net.ne.jp/y-okada/</a><br />
<br />
<a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>岡田義久</author> 
    </item>  
    <item>
      <title><![CDATA[PR: デザイナーの求人情報・転職支援はマスメディアン]]></title>
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      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/8TE4s4Wk9bab/bhse02En7PYZ?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/8TE4s4Wk9bab/bhse02En7PYZ?type=2&ent=5053a2f07684d0ac06a7ce6dc4370029"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > グラフィックデザイナー・Webデザイナーの求人数・転職支援実績NO.1クラス </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Tue, 01 May 2012 08:53:57 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>ロンドンの窓　（第1261回）</title>  
      <link>http://y-okada.blog.so-net.ne.jp/2012-04-30</link>  
      <category>未分類</category>  
      <pubDate>Mon, 30 Apr 2012 09:12:50 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://y-okada.blog.so-net.ne.jp/2012-04-30</guid>  
      <description><![CDATA[<p>2012 4 30<br />
「蕭白」（しょうはく）がパソコンで漢字変換できるとは思いませんでした。<br />
曾我蕭白。江戸時代中期、京都で活躍した画家です。<br />
<br />
西洋絵画を見慣れた現代人の眼に水墨画は淡白。招待券を貰わなければ出掛けなかったと思います。<br />
<br />
結果。出掛けたのは大正解でした。<br />
1700年代後半と言えば、ルーベンス、ベラスケス、レンブラントの100年後、印象派の100年前。圧倒的な油絵の前に水墨画が迫力で一歩リードされるのは致し方ないとしても、人や動物、風景までデフォルメされた蕭白の筆は大胆かつ繊細。当時の京都でどれほど賞賛されたのか心配になります。200年早すぎた画家かも知れません。<br />
<br />
<a href="http://www.ccma-net.jp/exhibition_end/2012/0410/0410.html" target="_blank">http://www.ccma-net.jp/exhibition_end/2012/0410/0410.html</a><br />
<br />
千葉市美術館は江戸時代の展示には一工夫も二工夫もあって、ここ数年、特に玄人筋には全国的な知名度を博していますが、場所柄でしょうか、会場は芋の子状態には程遠く、実に優雅に鑑賞できます。<br />
<br />
GWの一日、安近短の文化鑑賞にお薦めのスポットです。5月20日まで。<br />
<br />
<a href="http://www002.upp.so-net.ne.jp/y-okada/" target="_blank">http://www002.upp.so-net.ne.jp/y-okada/</a><br />
<br />
<a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>岡田義久</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ロンドンの窓　（第1260回）</title>  
      <link>http://y-okada.blog.so-net.ne.jp/2012-04-26</link>  
      <category>未分類</category>  
      <pubDate>Thu, 26 Apr 2012 08:46:06 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://y-okada.blog.so-net.ne.jp/2012-04-26</guid>  
      <description><![CDATA[<p>2012 4 26<br />
麒麟麦酒が30～40代の夫、18,800人に調査したところ、家事手伝いをする夫は沖縄県が最も多く22％、全国平均は17.6％。料理に限ると全国平均で40％の夫は調理や片付けを手伝うとか！！アッパレ...なのか、世も末...なのか。<br />
<br />
女房の前で胸を張って言える私の家事手伝いと言えば、運転手役、靴磨き、ゴミ出し（袋に詰めるのは女房。私は所定のごみ置き場に運ぶだけ）。料理、掃除、洗濯の3大家事は何もやっていません。一人になったら確実に滅ぶ人種ですが、幸い、女房とは大学の同級生。平均寿命の男女差が活かされるでしょう。<br />
<br />
ニュースにしやすい話だと思うのですが、これがおおっぴらになると困る記者が多いようで、私の知る限り、この話題はテレビも新聞も流していません。今回に限れば記者の偏向に大感謝です。<br />
<br />
ちなみに家事手伝いが最も少ない夫は岐阜県の14.6％だったそうです。<br />
これまたニュースになってしまうと岐阜県出身者の婚活に差し障りが出てしまうかも。<br />
<br />
<a href="http://www002.upp.so-net.ne.jp/y-okada/" target="_blank">http://www002.upp.so-net.ne.jp/y-okada/</a><br />
<br />
<a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>岡田義久</author> 
    </item>  
    <item>
      <title><![CDATA[PR: 絶対内緒で婚活したいよね…☆]]></title>
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      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/8TE4s4Wk9bab/fV4S_BIraDsA?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/8TE4s4Wk9bab/fV4S_BIraDsA?type=3&ent=d5d0436022bccb9eb4cd73e16511ed17"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > PCで周りに内緒でできる婚活！簡単無料診断で理想のお相手のプロフをプレゼント中☆ </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Thu, 26 Apr 2012 08:46:06 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>ロンドンの窓　（第1259回）</title>  
      <link>http://y-okada.blog.so-net.ne.jp/2012-04-25</link>  
      <category>未分類</category>  
      <pubDate>Wed, 25 Apr 2012 09:05:13 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://y-okada.blog.so-net.ne.jp/2012-04-25</guid>  
      <description><![CDATA[<p>2012 4 25<br />
読売の日曜版に劇作家の山崎正和さんが日本の科学振興策について寄稿しています。「科学」と「技術」を一緒くたに「科学技術」と括ってしまったところに科学振興策の欠落原因があると論じています。<br />
<br />
「技術」は人間が世界を利用し改造する方法<br />
「科学」は世界を解釈し受容する方法<br />
<br />
時に科学と技術は対立概念でもあり、一刻も早く科学と技術の混同から決別すべきであると述べています。<br />
<br />
つまるところ「科学にもっと光と予算を」という主張なのですが、とにかく文章が難解。中国の故事や古代ギリシャの話まで持ち出さなくてもコアな主張は簡潔に発信できるのに、これだけ難しい長文を読むのは大変。1934年生まれの78歳。このあたりも歯切れが鈍る原因があるのかなと感じていたところ…<br />
<br />
翌日の紙面に評論家の宇野常寛さんが大阪維新の会について、また、高崎経済大学の國分功一郎さんが「楽しむ」ことについて一文を寄せています。内容もさることながら文章にテンポとメリハリがありすんなり読めます。宇野さんは34歳、國分さんは38歳。無意識のうちにこうした文体、論理構成ができる年代なのでしょう。<br />
<br />
私自身はといえば丁度両者の中間ながら、若干山崎さんに近い年齢。テンポとメリハリを意識した日常を心掛けねばなりません。<br />
<br />
<a href="http://www002.upp.so-net.ne.jp/y-okada/" target="_blank">http://www002.upp.so-net.ne.jp/y-okada/</a><br />
<br />
<a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>岡田義久</author> 
    </item>  
    <item>
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      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/8TE4s4Wk9bab/gqwreRHdXHMU?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/8TE4s4Wk9bab/gqwreRHdXHMU?type=3&ent=5236af8ee1161e87ea3d50e3be64982c"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > 大好評FXスマホアプリを、今すぐ無料ダウンロード！ </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Wed, 25 Apr 2012 09:05:13 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>ロンドンの窓　（第1258回）</title>  
      <link>http://y-okada.blog.so-net.ne.jp/2012-04-23</link>  
      <category>未分類</category>  
      <pubDate>Mon, 23 Apr 2012 09:34:42 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://y-okada.blog.so-net.ne.jp/2012-04-23</guid>  
      <description><![CDATA[<p>2012 4 23<br />
毎年100人のJリーガーが引退し、彼ら引退組の平均年齢は26歳。人生はこれからが勝負の齢です。<br />
<br />
「経済学的思考のセンス」大竹文雄（中公新書）に「身長プレミアム」についての考察があります。<br />
身長が高いほうが生涯所得が増える傾向にあり、そのターニングポイントは16歳ごろ。この年代は身長が高いほうが体育系クラブへの参加が多く、クラブでもまれる中で社会参画、リーダーシップ、組織運営といった、所得が増える要素になりえる資質が磨かれると書いています。これを統計的、体系だてて観察した論文も欧米にはあるとか。<br />
<br />
今はどうなのか定かではありませんが、かつて、就職に際して体育系クラブで充実した4年間を過ごした学生は引っ張りだこだった時期があります。大竹先生の考察と同じ発想でしょう。<br />
<br />
Jリーガーの引退組。26歳ならまさにうってつけ。中途採用を検討されている企業、人事担当の皆さん、日本サッカー協会の事務局から一度、具体的な話を聞いてみてはいかがですか？<br />
<br />
<a href="http://www002.upp.so-net.ne.jp/y-okada/" target="_blank">http://www002.upp.so-net.ne.jp/y-okada/</a><br />
<br />
<a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>岡田義久</author> 
    </item>
    <item>
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      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/8TE4s4Wk9bab/WoFCwS3nxvkq?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/8TE4s4Wk9bab/WoFCwS3nxvkq?type=3&ent=023c51068812d742013ae385fd72c1ef"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > システム担当者の負担を大幅減！ベリサインSSLサーバ証明書だけの機能とは？ </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Mon, 23 Apr 2012 09:34:42 +0900</pubDate>
    </item> 
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