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    <title>銀座、新宿の夜は更けてⅡ</title>  
    <link>http://karubi53.blog.so-net.ne.jp/</link>  
    <description>私の好きな街、銀座と新宿を中心に東京を切り取ります。あとは、酒と本の話を少し。</description>  
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    <dc:creator>karubi</dc:creator>  
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  <item rdf:about="http://karubi53.blog.so-net.ne.jp/2011-06-12"> 
    <title>ブログ終了のお知らせ。</title>  
    <link>http://karubi53.blog.so-net.ne.jp/2011-06-12</link>  
    <description><![CDATA[<p>本日で、ブログを終了します。２００６年１２月にスタートして以来４年６か月、ありがとうございました。キリのいいところで記事が８００になったら止めようと少し前から考えていたのですが、７９５からなかなか前に進まなくなったので、少し中途半端ですが、今日を最後にすることにしました。これまでご支援いただいた方々に感謝いたします。また、どこかでお会いしましょう。karubi</p>]]></description>  
    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <dc:creator>karubi</dc:creator>  
    <dc:date>2011-06-12T18:21:38+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
本日で、ブログを終了します。２００６年１２月にスタートして以来４年６か月、ありがとうございました。キリのいいところで記事が８００になったら止めようと少し前から考えていたのですが、７９５からなかなか前に進まなくなったので、少し中途半端ですが、今日を最後にすることにしました。<br />
<br />
これまでご支援いただいた方々に感謝いたします。また、どこかでお会いしましょう。<br />
<br />
karubi<br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://karubi53.blog.so-net.ne.jp/2011-06-05"> 
    <title>想像力を使いましょう、「便所めし」の学生さん。</title>  
    <link>http://karubi53.blog.so-net.ne.jp/2011-06-05</link>  
    <description><![CDATA[<p>先日ここで、男子便所で昼食を取る学生がいる話を書いた。その後、そのような昼食が「便所めし」と呼ばれていることを、小谷野敦さんの『友達がいないということ』という本を読んで初めて知った。この本によると「便所めし」とは、大学で昼食をとるのに一緒に食べる友達がおらず、そのことを恥ずかしがり、誰にも見られないように、トイレ（男子トイレの大便所）にこもって食べることをいう。この話を聞いて、若い頃あまり友達がいなかった小谷野さんは胸が痛んだという。さて、一般論でいえば、友達は少ないよりも多いほうがいいような気がするが、小谷野さんは「結局、友達がいない、少ない、できにくい、というようなことは、最終的には、あきらめるしかない」と結論づけている。なぜなら、友達がいない、一人ぼっちというのは「自分自身の性質とか、偶然とかによって」どうしても現実に起こってしまう現象だからだ。私も友達は少ないほうだと思う（事実、携帯電話が全く鳴らない日が結構ある。）。でも、だからといって淋しいということはない。なぜなら、もともと私は一人でいることがあまり苦にならないほうで、旅行は必ず一人でするし、焼肉屋も平気で一人で行く。家にいれば、テレビ好き・ラジオ好き人間だから、テレビやラジオを相手に喜怒哀楽している。でも私は、周囲の人との協調性は普通に持ち合わせているし、サービス精神も結構旺盛なほうだと思う。作家の伊集院静さんによると、人間の究極の幸せは、「一人遊びを見つけること」だという。なるほど、生きづらいこの世の中で、自分を見失わないようにするため、お金をかけずに自分なりに楽しいことを見つけることは一つの方法かもしれない。小谷野さんの言うように、友達がいないというのは現実にあるし、それは別に悪いことではないと思う。たとえ友達がいなくても、伊集院さんが提案するように、楽しい一人遊びを見つけるという方法などで上手く生きていくやり方はいくつかあるような気がする。でも、どんな場合でも、想像力というものはきちんと持っておくべきだと思う。「便所めし」の学生にはこの想像力が決定的に欠けているような感じがする。写真は、東レが発表した2011年の水着。今年のテーマは「cheerful healig（陽気な癒し）」だそうだ。どういうことなのか、よくわからないね。それに、「癒し」という言葉、あまり好きじゃない。「癒し」より「いやらしい」ほうが断然好きだ。</p>]]></description>  
    <dc:subject>BOOKS</dc:subject>  
    <dc:creator>karubi</dc:creator>  
    <dc:date>2011-06-05T20:14:00+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<img src="http://karubi53.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_978/karubi53/7fcb22620c5c7a8f5d1324f71ccc742a.jpg" width="340" height="506" border="0" align="" alt="7fcb22620c5c7a8f5d1324f71ccc742a.jpg" /><br />
先日ここで、男子便所で昼食を取る学生がいる話を書いた。その後、そのような昼食が「便所めし」と呼ばれていることを、小谷野敦さんの『友達がいないということ』という本を読んで初めて知った。<br />
<br />
この本によると「便所めし」とは、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=karubi53:000258330762&k=%E5%A4%A7%E5%AD%A6&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">大学</a>で昼食をとるのに一緒に<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=karubi53:000258330762&k=%E9%A3%9F%E3%81%B9%E3%82%8B&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">食べる</a>友達がおらず、そのことを恥ずかしがり、誰にも見られないように、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=karubi53:000258330762&k=%E3%83%88%E3%82%A4%E3%83%AC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">トイレ</a>（男子トイレの大便所）にこもって食べることをいう。この話を聞いて、若い頃あまり友達がいなかった小谷野さんは胸が痛んだという。<br />
<br />
さて、一般論でいえば、友達は少ないよりも多いほうがいいような気がするが、小谷野さんは「結局、友達がいない、少ない、できにくい、というようなことは、最終的には、あきらめるしかない」と結論づけている。なぜなら、友達がいない、一人ぼっちというのは「自分自身の性質とか、偶然とかによって」どうしても現実に起こってしまう現象だからだ。<br />
<br />
私も友達は少ないほうだと思う（事実、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=karubi53:000258330762&k=%E6%90%BA%E5%B8%AF%E9%9B%BB%E8%A9%B1&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">携帯電話</a>が全く鳴らない日が結構ある。）。でも、だからといって淋しいということはない。なぜなら、もともと私は一人でいることがあまり苦にならないほうで、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=karubi53:000258330762&k=%E6%97%85%E8%A1%8C&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">旅行</a>は必ず一人でするし、焼肉屋も平気で一人で行く。家にいれば、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=karubi53:000258330762&k=%E3%83%86%E3%83%AC%E3%83%93&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">テレビ</a>好き・ラジオ好き人間だから、テレビやラジオを相手に喜怒哀楽している。でも私は、周囲の人との協調性は普通に持ち合わせているし、サービス精神も結構旺盛なほうだと思う。<br />
<br />
作家の伊集院静さんによると、人間の究極の幸せは、「一人遊びを見つけること」だという。なるほど、生きづらいこの世の中で、自分を見失わないようにするため、お金をかけずに自分なりに楽しいことを見つけることは一つの方法かもしれない。<br />
<br />
小谷野さんの言うように、友達がいないというのは現実にあるし、それは別に悪いことではないと思う。たとえ友達がいなくても、伊集院さんが提案するように、楽しい一人遊びを見つけるという方法などで上手く生きていく<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=karubi53:000258330762&k=%E3%82%84%E3%82%8A%E6%96%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">やり方</a>はいくつかあるような気がする。でも、どんな場合でも、想像力というものはきちんと持っておくべきだと思う。「便所めし」の学生にはこの想像力が決定的に欠けているような感じがする。<br />
<br />
<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=karubi53:000258330762&k=%E5%86%99%E7%9C%9F&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">写真</a>は、東レが発表した2011年の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=karubi53:000258330762&k=%E6%B0%B4%E7%9D%80&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">水着</a>。今年のテーマは「<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=karubi53:000258330762&k=cheerful&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">cheerful</a> healig（陽気な癒し）」だそうだ。どういうことなのか、よくわからないね。それに、「癒し」という言葉、あまり好きじゃない。「癒し」より「いやらしい」ほうが断然好きだ。<br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://karubi53.blog.so-net.ne.jp/2011-05-27"> 
    <title>将来は、月月火水木金金、になるかも。</title>  
    <link>http://karubi53.blog.so-net.ne.jp/2011-05-27</link>  
    <description><![CDATA[<p>昔、『毎日が日曜日』という城山三郎の小説があったが、近い将来、毎日が月曜日、毎日が火曜日、つまり、毎日が平日という時代が到来するかもしれない。「節電の夏」、今年の夏はこんなキャッチ・フレーズが似合う夏になるに違いない。電力需要を抑えるため、企業も個人も、とにかく節電に努めることになりそうだ。そんななか、一部の大手メーカーでは、土日に操業を止めるのではなく、平日に操業を止めることを決めた。そうすれば、電力需要が平日に集中することを回避でき、結果、電力需要を平準化できるわけだ。一方デパートでは、週に一度休日を設け、休日を輪番制にすることを模索している。例えば、伊勢丹は月曜日に休み、高島屋は火曜日に休み、小田急は水曜日に休む、そういった具合だ。この輪番制が目指すところも、電力消費の削減（なるほど、デパートでは物凄い数の蛍光灯が使われている）、そして、電力需要の平準化である。以上のようなことをやって、電力需要が平準化され、結果として電力供給が少なくて済むのなら、なにも今年の夏だけではなく、これからずっとこのやり方を続けるという手はあるのではないだろうか。一週間は月曜日から日曜日まで７曜日あり、日曜日がとりあえず休日とされているが、業界によってはデパートのように日曜日が稼ぎ時というものも少なくない。もしそうであるなら、日曜日が休日という考え方をこの際放棄して、月曜日から日曜日の７曜日すべてを「平日」とし、どの曜日を休日にするのかは、業界別に決めることにして、業界のなかでさらに上に述べたデパートの例ように休日を分散すれば、電力需要は７曜日でかなり平準化されるのではないだろうか。そういえば、不動産業界は昔から水曜日が休みだし、私の生まれ育った釧路では、蕎麦屋は火曜日が休みであった。デパートでも昔は日曜日以外に統一された休日があったのではないだろうか。整理しよう。国民が一斉に休むのは、憲法記念日とか、子どもの日とか、つまり国民の祝日とされる日に限定する（国民の祝日は現在、１５日ほどもある）。それ以外の休日は各業界、各社が独自に決めることにする。そうしてしまうと、現在のように、みんなが休日の日曜日に同窓会とかリクリエーションができなくなるのではと、疑問を呈する人がいるかもしれない。でも、そういう特別な日は一年に何十日もあるわけではないのだが、例えば、５月２７日に高校の同窓会をやろうと決めたなら、その日会社がある人は、有給休暇と取れ..</p>]]></description>  
    <dc:subject>北海道</dc:subject>  
    <dc:creator>karubi</dc:creator>  
    <dc:date>2011-05-27T15:23:42+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<img src="http://karubi53.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_978/karubi53/RIMG0086-9b81d.JPG" width="360" height="507" border="0" align="" alt="RIMG0086.JPG" /><br />
昔、『毎日が日曜日』という城山三郎の小説があったが、近い将来、毎日が月曜日、毎日が火曜日、つまり、毎日が平日という時代が到来するかもしれない。<br />
<br />
「節電の夏」、今年の夏はこんなキャッチ・フレーズが似合う夏になるに違いない。電力需要を<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=karubi53:000258330762&k=%E6%8A%91%E3%81%88%E3%82%8B&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">抑える</a>ため、企業も個人も、とにかく節電に努めることになりそうだ。そんななか、一部の大手メーカーでは、土日に操業を<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=karubi53:000258330762&k=%E6%AD%A2%E3%82%81%E3%82%8B&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">止める</a>のではなく、平日に操業を止めることを決めた。そうすれば、電力需要が平日に集中することを回避でき、結果、電力需要を平準化できるわけだ。<br />
<br />
一方<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=karubi53:000258330762&k=%E3%83%87%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">デパート</a>では、週に一度休日を設け、休日を輪番制にすることを模索している。例えば、伊勢丹は月曜日に休み、高島屋は火曜日に休み、小田急は水曜日に休む、そういった具合だ。この輪番制が目指すところも、電力消費の削減（なるほど、デパートでは物凄い数の蛍光灯が使われている）、そして、電力需要の平準化である。<br />
<br />
以上のようなことをやって、電力需要が平準化され、結果として電力供給が少なくて済むのなら、なにも今年の夏だけではなく、これからずっとこの<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=karubi53:000258330762&k=%E3%82%84%E3%82%8A%E6%96%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">やり方</a>を続けるという手はあるのではないだろうか。<br />
<br />
一週間は月曜日から日曜日まで７曜日あり、日曜日がとりあえず休日とされているが、業界によってはデパートのように日曜日が稼ぎ時というものも少なくない。もしそうであるなら、日曜日が休日という考え方をこの際放棄して、月曜日から日曜日の７曜日すべてを「平日」とし、どの曜日を休日にするのかは、業界別に決めることにして、業界のなかでさらに上に述べたデパートの例ように休日を分散すれば、電力需要は７曜日でかなり平準化されるのではないだろうか。<br />
<br />
そういえば、不動産業界は昔から水曜日が休みだし、私の生まれ育った釧路では、蕎麦屋は火曜日が休みであった。デパートでも昔は日曜日以外に統一された休日があったのではないだろうか。<br />
<br />
整理しよう。国民が一斉に休むのは、憲法記念日とか、子どもの日とか、つまり国民の祝日とされる日に限定する（国民の祝日は現在、１５日ほどもある）。それ以外の休日は各業界、各社が独自に決めることにする。そうしてしまうと、現在のように、みんなが休日の日曜日に同窓会とかリクリエーションができなくなるのではと、疑問を呈する人がいるかもしれない。でも、そういう特別な日は一年に何十日もあるわけではないのだが、例えば、５月２７日に高校の同窓会をやろうと決めたなら、その日会社がある人は、有給<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=karubi53:000258330762&k=%E4%BC%91%E6%9A%87&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">休暇</a>と取ればいいのである。<br />
<br />
日本の労働者は恵まれていて、会社に入ってしばらくすると年に４０日以上の有給休暇を取得することができる。この他に、夏には夏季休暇、慶弔があった場合には慶弔休暇がもらえるなど、働いている日よりも休んでいる日のほうが多いのではと錯覚したくなるくらい労働者の休日は多いのだ。<br />
<br />
さて、このようなことをするメリット、デメリットは何だろうか。電力需要を抑え、平準化することで、限られた電力のなかで不自由なく社会生活が送れる、これが一番大きいメリットであろう。そのほか考えられることは、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=karubi53:000258330762&k=%E8%A6%B3%E5%85%89&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">観光</a>地が活性化する可能性があることだ。月曜日から日曜日まで平均的に観光客が来ることが期待できるから、特にホテル、旅館などは稼働率が高くなる違いない。<br />
<br />
一方、デメリットもないわけではない。学校は基本的に日曜日が休みであるから、もしお父さんが月曜日休みになると、親子揃って遊園地に遊びに行くとか、子どもと一緒に出かける機会が減るかもしれない。でも、たまにお父さんが有給休暇を取るという手段もあるし、そもそも、子どもと一緒にいる時間が長ければいいというものでもないだろう（子どものいない私が言うのもなんだが。）。<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=karubi53:000258330762&k=%E6%81%8B%E4%BA%BA&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">恋人</a>同士だって、たまに逢うから上手くいく場合が少なくない。工夫次第で、親子の問題は解決できるように思う。<br />
<br />
せっかくの機会だから、ライフスタイルについていろいろ議論してみればいいと思う。クールビズはアロハシャツでいう私の「暴論」が今年、現実のものになったケースもあるのだ。大胆で、聖域（私の場合「性域」？）のない議論が今必要な気がする。<br />
<br />
今日は<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=karubi53:000258330762&k=%E6%9C%AD%E5%B9%8C&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">札幌</a>に来ている。<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=karubi53:000258330762&k=%E5%86%99%E7%9C%9F&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">写真</a>は大通公園で開催されているライラックまつり。ライラックは<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=karubi53:000258330762&k=%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">フランス</a>でリラと言う。「リラ冷え」とは、リラの花が咲く今頃の時期の一時的寒さのことを指す。それにしてもこの言葉、綺麗だね。<br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://karubi53.blog.so-net.ne.jp/2011-05-25"> 
    <title>筒形の手の中に、どうぞ射精してください。</title>  
    <link>http://karubi53.blog.so-net.ne.jp/2011-05-25</link>  
    <description><![CDATA[<p>この頃テレビを観ていると、ミッツマングローブさん（写真）、マツコデラックスさんといった女性のような男性がよく出ている。このうちミッツさんは「女装家」として紹介されることが多く、現在は丸の内で女性だけを対象にしたバーを経営されているが、以前は私もたまに行く新宿二丁目のゲイタウン（「芸」タウンでもあります。）でダンサーなどをしていたらしい。さて、私が今の会社に入社した２８年前、現在の大久保病院周辺には女装した男性がたくさん立っていた。目的はもちろん、道行く男性をつかまえてラブホテルに連れて行くことだ。私も声を掛けられたことがあるが（当時、物欲しそうな目をしていたに違いない）、声の太さやどことなく骨太な感じが女性的でなく、無視して足早にその場を去ったのを記憶している。そのとき疑問に思っていたことがあった。それは、仮にある男性客が「男性娼婦（男娼）」と一緒にラブホテルに行って、いざセックスをする段になりペニスを挿入しようとすると、男娼が実は女性ではなく男性であることがすぐに判ってしまうのではないか、そういう疑問だ。でも、プロというのはどの世界でもスゴワザを持っているものだ。男娼には通称「レンコン（手筒）」という技巧があるらしい。仰向けになった男娼は、クリームを塗った手を筒形にして自分の尻の後ろから回して股間にあてがい、そこに男性客のペニスを誘導し、手を膣だと錯覚させて射精に至らせるのだ（『性欲の文化史１』井上章一編）。これこそス究極のゴワザだと思うが、レンコンで初めて客はほとんど射精してしまうらしい。江戸時代、女性だけではなく男性も春を売っていた。男性の相手はその当時は女性だった。つまり、男性の春を買う女性が普通にいたわけだ。それはそれで構わないと私は思うけど、春を売ることを蔑視する人たちがいまだに少なくないことは、ちょっと残念な気が私はする。</p>]]></description>  
    <dc:subject>芸術</dc:subject>  
    <dc:creator>karubi</dc:creator>  
    <dc:date>2011-05-25T22:39:49+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<img src="http://karubi53.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_978/karubi53/img_1298877_37159193_8.jpg" width="530" height="406" border="0" align="" alt="img_1298877_37159193_8.jpg" />この頃<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=karubi53:000258330762&k=%E3%83%86%E3%83%AC%E3%83%93&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">テレビ</a>を観ていると、ミッツマングローブさん（<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=karubi53:000258330762&k=%E5%86%99%E7%9C%9F&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">写真</a>）、マツコ<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=karubi53:000258330762&k=%E3%83%87%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">デラックス</a>さんといった女性のような男性がよく出ている。このうちミッツさんは「女装家」として紹介されることが多く、現在は<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=karubi53:000258330762&k=%E4%B8%B8%E3%81%AE%E5%86%85&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">丸の内</a>で女性だけを対象にしたバーを経営されているが、以前は私もたまに行く<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=karubi53:000258330762&k=%E6%96%B0%E5%AE%BF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">新宿</a>二丁目のゲイタウン（「芸」タウンでもあります。）でダンサーなどをしていたらしい。<br />
<br />
さて、私が今の会社に入社した２８年前、現在の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=karubi53:000258330762&k=%E5%A4%A7%E4%B9%85%E4%BF%9D&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">大久保</a><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=karubi53:000258330762&k=%E7%97%85%E9%99%A2&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">病院</a>周辺には女装した男性がたくさん立っていた。目的はもちろん、道行く男性をつかまえて<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=karubi53:000258330762&k=%E3%83%A9%E3%83%96%E3%83%9B%E3%83%86%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ラブホテル</a>に連れて行くことだ。私も声を掛けられたことがあるが（当時、物欲しそうな目をしていたに違いない）、声の太さやどことなく骨太な感じが女性的でなく、無視して足早にその場を去ったのを記憶している。<br />
<br />
そのとき疑問に思っていたことがあった。それは、仮にある男性客が「男性娼婦（男娼）」と一緒にラブホテルに行って、いざ<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=karubi53:000258330762&k=%E3%82%BB%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">セックス</a>をする段になりペニスを挿入しようとすると、男娼が実は女性ではなく男性であることがすぐに判ってしまうのではないか、そういう疑問だ。<br />
<br />
でも、プロというのはどの世界でもスゴワザを持っているものだ。男娼には通称「レンコン（手筒）」という技巧があるらしい。仰向けになった男娼は、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=karubi53:000258330762&k=%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%A0&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">クリーム</a>を塗った手を筒形にして自分の尻の後ろから回して股間にあてがい、そこに男性客のペニスを誘導し、手を膣だと錯覚させて射精に至らせるのだ（『性欲の文化史１』井上章一編）。これこそス究極のゴワザだと思うが、レンコンで初めて客はほとんど射精してしまうらしい。<br />
<br />
<br />
江戸時代、女性だけではなく男性も春を売っていた。男性の相手はその当時は女性だった。つまり、男性の春を買う女性が普通にいたわけだ。それはそれで構わないと私は思うけど、春を売ることを蔑視する人たちがいまだに少なくないことは、ちょっと残念な気が私はする。<br />
<br />
<br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://karubi53.blog.so-net.ne.jp/2011-05-24"> 
    <title>あなたのことを知りすぎてしまったので、別れます。</title>  
    <link>http://karubi53.blog.so-net.ne.jp/2011-05-24</link>  
    <description><![CDATA[<p>「長く生活をともにしている間に、考え方や価値観の小さな違いが積み重なり、それがだんだん大きくなってしまった。」。これは、脚本家の三谷幸喜さんと女優の小林聡美さんが離婚した理由だ。「考え方」も「価値観」と同義とすると、二人の価値観に溝ができたことが離婚理由と言えそうだ。このように、芸能人・タレント夫婦の離婚理由の多くは「お互いすれ違いの生活が続いた」「価値観が合わなかった」というものだ。ここでも「価値観」という言葉が登場する。何となく使いやすくて便利で、それでいてちょっとカッコいい言葉、それが「価値観」であるような感じがする。それでは、男女の「価値観が合う」「価値観が合わない」というのは具体的にはどういうことを指すのだろうか。ある夫婦が自分たちの今後の生き方について話をしている。夫は働いたお金をコツコツ貯めるのではなく、元気なうちに夫婦で旅行などをして使ったらどうかと主張する。これに対して堅実な妻は、老後の備えが必要になるから、そのために現役時代は少しでも節約して、旅行などをするのは夫が会社生活を引退してからにしましょうと主張する。夫婦の今後の生き方という大切なことに関して、意見が分かれてしまった。この男女の場合、「価値観が合わない」という言い方は正しいのだろうか。もう一つ。ある夫婦は二人とも有名な宗教の信者である。実はこの二人、宗教活動を通じて知り合い結婚することになった。結婚後も熱心に宗教活動を続け、選挙があるときには同じ候補者に投票するなど、宗教が二人をしっかり結び付けているかのように思われた。ところがある日、家事を夫がやるべきかどうかで大激論になってしまい、最近では一日中お互い口を利かない日も珍しくない。この男女の場合、「価値観が合わない」という言い方は正しいだろうか。この二つの例を、皆さんはどう考えるだろうか。いろいろな考え方が当然あると思うが、どの考え方にも共通することは、「価値観って何のことかよくわからないね」ということではないだろうか。私なりに整理すると、結婚や離婚の際によく使われる「価値観が合う」「価値観が合わない」というのは、もっと平易な言葉に置き換えるとしたら「価値観が合う」＝「相手を理解できる（又は、理解したい）」、「価値観が合わない」＝「相手を理解できない（又は、理解したくない）」ということのような気がする。これは以前にも何度か書いたことなのだが、男女はそう簡単にお互いを理解し合えないと思..</p>]]></description>  
    <dc:subject>時事</dc:subject>  
    <dc:creator>karubi</dc:creator>  
    <dc:date>2011-05-24T21:05:48+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<img src="http://karubi53.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_978/karubi53/b0016565_23512.jpg" width="530" height="318" border="0" align="" alt="b0016565_23512.jpg" />「長く生活をともにしている間に、考え方や価値観の小さな違いが積み重なり、それがだんだん大きくなってしまった。」。これは、脚本家の三谷幸喜さんと<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=karubi53:000258330762&k=%E5%A5%B3%E5%84%AA&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">女優</a>の小林聡美さんが<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=karubi53:000258330762&k=%E9%9B%A2%E5%A9%9A&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">離婚</a>した理由だ。「考え方」も「価値観」と同義とすると、二人の価値観に溝ができたことが離婚理由と言えそうだ。<br />
<br />
このように、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=karubi53:000258330762&k=%E8%8A%B8%E8%83%BD%E4%BA%BA&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">芸能人</a>・<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=karubi53:000258330762&k=%E3%82%BF%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">タレント</a><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=karubi53:000258330762&k=%E5%A4%AB%E5%A9%A6&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">夫婦</a>の離婚理由の多くは「お互いすれ違いの生活が続いた」「価値観が合わなかった」というものだ。ここでも「価値観」という言葉が登場する。何となく使いやすくて便利で、それでいてちょっとカッコいい言葉、それが「価値観」であるような感じがする。それでは、男女の「価値観が合う」「価値観が合わない」というのは具体的にはどういうことを指すのだろうか。<br />
<br />
ある夫婦が自分たちの今後の生き方について話をしている。夫は働いたお金をコツコツ貯めるのではなく、元気なうちに夫婦で<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=karubi53:000258330762&k=%E6%97%85%E8%A1%8C&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">旅行</a>などをして使ったらどうかと主張する。これに対して堅実な妻は、老後の備えが必要になるから、そのために現役時代は少しでも節約して、旅行などをするのは夫が会社生活を引退してからにしましょうと主張する。夫婦の今後の生き方という大切なことに関して、意見が分かれてしまった。この男女の場合、「価値観が合わない」という言い方は正しいのだろうか。<br />
<br />
もう一つ。ある夫婦は二人とも有名な宗教の信者である。実はこの二人、宗教活動を通じて知り合い<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=karubi53:000258330762&k=%E7%B5%90%E5%A9%9A&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">結婚</a>することになった。結婚後も熱心に宗教活動を続け、選挙があるときには同じ候補者に投票するなど、宗教が二人をしっかり結び付けているかのように思われた。ところがある日、家事を夫がやるべきかどうかで大激論になってしまい、最近では一日中お互い口を利かない日も珍しくない。この男女の場合、「価値観が合わない」という言い方は正しいだろうか。<br />
<br />
この二つの例を、皆さんはどう考えるだろうか。いろいろな考え方が当然あると思うが、どの考え方にも共通することは、「価値観って何のことかよくわからないね」ということではないだろうか。私なりに整理すると、結婚や離婚の際によく使われる「価値観が合う」「価値観が合わない」というのは、もっと平易な言葉に置き換えるとしたら「価値観が合う」＝「相手を理解できる（又は、理解したい）」、「価値観が合わない」＝「相手を理解できない（又は、理解したくない）」ということのような気がする。<br />
<br />
これは以前にも何度か書いたことなのだが、男女はそう簡単にお互いを理解し合えないと思うし、むしろ完全に理解し合わないほうがいいのではないかと思うのである(結婚経験のない私が偉そうに言うことについては大目にみてもらいたい)。生意気なことを言うようだが(いつも生意気ですが)、男女にはお互い理解できないこと、つまり、一方にとって他方の何となく理解できない部分、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=karubi53:000258330762&k=%E3%83%9F%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ミステリアス</a>な部分、秘密の部分、見えない部分、そういった男女間の「穴」のようなものがある程度あったほうが、男女は上手くいくような気がする。だから、例えば女性が男性の「正体」を完全に見破ってしまい、男性の思考パターンや行動パターンをすべて見抜かれてしまったら、この男性はもはや女性にとって何の魅力もない男性ということになってしまうのではないだろうか。<br />
<br />
男女は「お互いを理解し合えない」「価値観が合わない」のが普通であって、最初から「価値観が合う」「お互いを理解し合える」というのはありえないような気が私はするのである（恋は盲目だからね。）。<br />
<br />
<br />
いずれにしろ、言葉の魔術師である三谷さんには、もっと気の効いたコメントを出して欲しかった感じもする。<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=karubi53:000258330762&k=%E5%86%99%E7%9C%9F&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">写真</a>は、三谷さんの代表作の一つ「古畑任三郎」。<br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://karubi53.blog.so-net.ne.jp/2011-05-21"> 
    <title>遊女は頭じゃないのよ、アソコ、アソコ。</title>  
    <link>http://karubi53.blog.so-net.ne.jp/2011-05-21</link>  
    <description><![CDATA[<p>私は会社で社員採用の仕事もしているが、その際一番気を使うのは「男女平等」という観点だ。といっても実質的には、女性に不利にならないように対応することがポイントになる。そんななか、九州大学理学部数学科の来年度試験で、将来的に理系女子の研究者を増やす目的から「女性枠」を設けることが検討されていて、これに対して「男子差別」「男女不平等」との批判が出た。単純な疑問だけれども、何故理系女子の研究者を増やすことが必要なのだろうか。邪推になるかもしれないが、殺風景な数学科の教室に「もっと華がほしい」ということなのだろうか。もうそうであるならば、「女性枠」というのは男性の性的欲求に基づくものということになってしまう。もちろん、そういうことではないと信じるが、いずれにしろ、天下の九州大学としては少々思慮に欠けた行動だったのではないだろうか。さて、先日初めて歌舞伎を観た。中村吉右衛門主演の作品で、舞台は吉原遊郭。歌舞伎だから演じるのは全員男性なのだが、なかでも中村福助演じる花魁・八ツ橋の妖艶さには自称「ノンケ」の私も思わずうっとり、ムクムクしてしまった。吉原といえば映画「吉原炎上」をすぐ思い出す（写真）。名取裕子主演の名作だと思うが、登場する花魁のなかで私が一番好きだったのは花魁・九重を演じた二宮さよ子さんだった。美貌で色気ムンムン、名取裕子とのレズシーンは私にとって、この映画のベストシーンだ（写真）。このレズシーンは、花魁の筆頭格である九重が、名取裕子演じる新人遊女・若汐に、遊女の女作法を文字どおり体を張って教え込む場面だ。九重は若汐に「廓（くるわ）の女は頭じゃない、頭じゃないんだよ。ここだよ、ここ！」と言って若汐の股間の部分を何度も叩く。そうやって廓の女作法を教え込んでいた九重であったが、若汐にもともと魅力を感じていた九重は、自分自身が廓の女であることを忘れ、若汐の愛撫に悶え、そして絶叫するのである。このレズシーン、何度観てもそそられる。さて、歌舞伎であるが、中村吉右衛門演じる佐野次郎左衛門は花魁道中で一目ぼれした花魁・八ツ橋のもとに通いつめ、近々身請けするまでになっていた。ところが、八ツ橋の情夫であった浪人・繁山栄之丞がそのことを知り、八ツ橋に愛想尽かしをするよう強要する。不承不承の八ツ橋であったが、結局、次郎左衛門が開いていた大きな宴席で「身請けはもともと嫌だったし、もう私のところには来てくれるな。」と八ツ橋は次郎左衛門に愛想..</p>]]></description>  
    <dc:subject>映画</dc:subject>  
    <dc:creator>karubi</dc:creator>  
    <dc:date>2011-05-21T15:51:18+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<img src="http://karubi53.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_978/karubi53/20101025_669387.jpg" width="474" height="273" border="0" align="" alt="20101025_669387.jpg" /><br />
私は会社で社員採用の仕事もしているが、その際一番気を使うのは「男女平等」という観点だ。といっても実質的には、女性に不利にならないように対応することが<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=karubi53:000258330762&k=%E3%83%9D%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ポイント</a>になる。<br />
<br />
そんななか、九州大学理学部数学科の来年度試験で、将来的に理系女子の研究者を増やす目的から「女性枠」を設けることが検討されていて、これに対して「男子差別」「男女不平等」との批判が出た。<br />
<br />
単純な疑問だけれども、何故理系女子の研究者を増やすことが必要なのだろうか。邪推になるかもしれないが、殺風景な数学科の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=karubi53:000258330762&k=%E6%95%99%E5%AE%A4&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">教室</a>に「もっと華がほしい」ということなのだろうか。もうそうであるならば、「女性枠」というのは男性の性的欲求に基づくものということになってしまう。もちろん、そういうことではないと信じるが、いずれにしろ、天下の九州大学としては少々思慮に欠けた行動だったのではないだろうか。<br />
<br />
さて、先日初めて歌舞伎を観た。中村吉右衛門主演の作品で、舞台は吉原遊郭。歌舞伎だから演じるのは全員男性なのだが、なかでも中村福助演じる花魁・八ツ橋の妖艶さには自称「ノンケ」の私も思わずうっとり、ムクムクしてしまった。<br />
<br />
吉原といえば<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=karubi53:000258330762&k=%E6%98%A0%E7%94%BB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">映画</a>「吉原炎上」をすぐ思い出す（<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=karubi53:000258330762&k=%E5%86%99%E7%9C%9F&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">写真</a>）。名取裕子主演の名作だと思うが、登場する花魁のなかで私が一番好きだったのは花魁・九重を演じた二宮さよ子さんだった。美貌で色気ムンムン、名取裕子とのレズシーンは私にとって、この映画のベストシーンだ（写真）。<br />
<br />
このレズシーンは、花魁の筆頭格である九重が、名取裕子演じる新人遊女・若汐に、遊女の女作法を文字どおり体を張って教え込む場面だ。九重は若汐に「廓（くるわ）の女は頭じゃない、頭じゃないんだよ。ここだよ、ここ！」と言って若汐の股間の部分を何度も叩く。そうやって廓の女作法を教え込んでいた九重であったが、若汐にもともと魅力を感じていた九重は、自分自身が廓の女であることを忘れ、若汐の愛撫に悶え、そして絶叫するのである。このレズシーン、何度観てもそそられる。<br />
<br />
さて、歌舞伎であるが、中村吉右衛門演じる<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=karubi53:000258330762&k=%E4%BD%90%E9%87%8E&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">佐野</a>次郎左衛門は花魁道中で一目ぼれした花魁・八ツ橋のもとに通いつめ、近々身請けするまでになっていた。ところが、八ツ橋の情夫であった浪人・繁山栄之丞がそのことを知り、八ツ橋に愛想尽かしをするよう強要する。不承不承の八ツ橋であったが、結局、次郎左衛門が開いていた大きな宴席で「身請けはもともと嫌だったし、もう私のところには来てくれるな。」と八ツ橋は次郎左衛門に愛想尽かしをし、満座のなかで次郎左衛門は恥をかいてしまう。<br />
<br />
その４か月後、国（<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=karubi53:000258330762&k=%E6%A0%83%E6%9C%A8&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">栃木</a>県）に戻っていた次郎左衛門は再び吉原に来て、八ツ橋を呼び寄せる。二人きりになったとき、次郎左衛門は恥をかかされたに八ツ橋対して刀を抜き、一振りで切り殺す。以上が私の観た歌舞伎のあらすじであるが、遊郭吉原の世界には独自のしきたりや言葉があることがわかり、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=karubi53:000258330762&k=%E5%8B%89%E5%BC%B7&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">勉強</a>になった。それにしても、「身請け」という制度はなんとなく凄い感じがする。現代にも似たようなものはあるのかなあ。<br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://karubi53.blog.so-net.ne.jp/2011-05-17"> 
    <title>遊びたいとか、休みたいとか、ついつい思ってしまうのです。</title>  
    <link>http://karubi53.blog.so-net.ne.jp/2011-05-17</link>  
    <description><![CDATA[<p>節電ムードのなか、長期間の夏休みを実施する動きが大企業を中心に起きている。ある企業は、２０日間の長期夏季休暇を実施するという。社員はその２０日間、出社することは許されず（出社すると電気を使ってしまうから）、強制的に夏休みを取ることになる。大企業だから出来ること、そういう意見もあるかもしれないが、ひょっとしたら、中小企業や零細企業でもやろうと思ったら、実は、そういうことが可能なのかもしれない。日本人は真面目な国民だから、多くの人は一生懸命働くことを美徳と捉えているが、ただ、若い人のなかには、ガツガツ働くことを好まなかったり、そもそも論として、働くことに対して疑問を持ったりしている人が少なくないかもしれない。そういう若い人たちにとって長期夏季休暇は、喜ばしいことに違いない。「人間はなぜ働くのか」「人間は何のために働くのか」、そういったタイトルの本が結構売られている。高度経済成長の時代には働くことの意味、目的を考えたりする暇がないくらい忙しかったり、また、働けば豊かになれることを多くの国民が実感できたから（映画「三丁目の夕日」を参照）、そのようなタイトルの本が登場する余地はなかったわけだ。「人間はなぜ働くのか」「人間は何のために働くのか」といった若い人たちの問いに対して私は、「働くことに特別理由はない」、そう答えることにしている。以前、「なぜ人を殺してはいけないのか」という少年の疑問に対する答えは「人は殺してはいけない。そういうものだから」とするのが唯一の答えではないかと書いたが、「人は何のために働くのか」という疑問に対しても「人は働かなければいけない。そういうものだから」と私は答えたい。経済学者の中谷巌さんが書いた『資本主義はなぜ自壊したのか』にこんな話がある。日本神話では、神様も働いていたというのだ。例えば「古事記」「日本書記」では、神様が機織りをしたり、山彦・海彦の神話のように猟や漁撈をしたりという話が頻繁に出てくる。現在の皇室でも、春になると天皇陛下が田植えをして、秋になれば稲刈りをなさるし、皇后陛下も養蚕をなさっている。つまり、古来日本では、働くことが「神事」だったのだ。働くことは神事なのだから、働くことに理屈はない、そう考えることができる。とはいっても、なかなか生きにくい今の世の中。遊びたいとか、休みたいとか思うのも人情だ。海援隊のヒット曲「母に捧げるバラード」に、武田鉄矢の母が息子（武田鉄矢）を叱るくだり..</p>]]></description>  
    <dc:subject>時事</dc:subject>  
    <dc:creator>karubi</dc:creator>  
    <dc:date>2011-05-17T21:12:19+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<img src="http://karubi53.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_978/karubi53/RIMG0086.JPG" width="530" height="380" border="0" align="" alt="RIMG0086.JPG" />節電ムードのなか、長期間の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=karubi53:000258330762&k=%E5%A4%8F%E4%BC%91%E3%81%BF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">夏休み</a>を実施する動きが大企業を中心に起きている。ある企業は、２０日間の長期夏季<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=karubi53:000258330762&k=%E4%BC%91%E6%9A%87&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">休暇</a>を実施するという。社員はその２０日間、出社することは許されず（出社すると電気を使ってしまうから）、強制的に夏休みを取ることになる。<br />
<br />
大企業だから出来ること、そういう意見もあるかもしれないが、ひょっとしたら、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=karubi53:000258330762&k=%E4%B8%AD%E5%B0%8F%E4%BC%81%E6%A5%AD&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">中小企業</a>や零細企業でもやろうと思ったら、実は、そういうことが可能なのかもしれない。日本人は真面目な国民だから、多くの人は一生懸命働くことを美徳と捉えているが、ただ、若い人のなかには、ガツガツ働くことを好まなかったり、そもそも論として、働くことに対して疑問を持ったりしている人が少なくないかもしれない。そういう若い人たちにとって長期夏季休暇は、喜ばしいことに違いない。<br />
<br />
「人間はなぜ働くのか」「人間は何のために働くのか」、そういった<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=karubi53:000258330762&k=%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">タイトル</a>の本が結構売られている。高度経済成長の時代には働くことの意味、目的を考えたりする暇がないくらい忙しかったり、また、働けば豊かになれることを多くの国民が実感できたから（<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=karubi53:000258330762&k=%E6%98%A0%E7%94%BB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">映画</a>「三丁目の夕日」を参照）、そのようなタイトルの本が登場する余地はなかったわけだ。<br />
<br />
「人間はなぜ働くのか」「人間は何のために働くのか」といった若い人たちの問いに対して私は、「働くことに特別理由はない」、そう答えることにしている。以前、「なぜ人を殺してはいけないのか」という少年の疑問に対する答えは「人は殺してはいけない。そういうものだから」とするのが唯一の答えではないかと書いたが、「人は何のために働くのか」という疑問に対しても「人は働かなければいけない。そういうものだから」と私は答えたい。<br />
<br />
経済学者の中谷巌さんが書いた『資本主義はなぜ自壊したのか』にこんな話がある。日本神話では、神様も働いていたというのだ。例えば「古事記」「日本書記」では、神様が機織りをしたり、山彦・海彦の神話のように猟や漁撈をしたりという話が頻繁に出てくる。現在の皇室でも、春になると天皇陛下が田植えをして、秋になれば稲刈りをなさるし、皇后陛下も養蚕をなさっている。つまり、古来日本では、働くことが「神事」だったのだ。<br />
<br />
働くことは神事なのだから、働くことに理屈はない、そう考えることができる。とはいっても、なかなか生きにくい今の世の中。遊びたいとか、休みたいとか思うのも人情だ。<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=karubi53:000258330762&k=%E6%B5%B7%E6%8F%B4%E9%9A%8A&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">海援隊</a>のヒット曲「母に捧げる<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=karubi53:000258330762&k=%E3%83%90%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%89&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">バラード</a>」に、武田鉄矢の母が息子（武田鉄矢）を叱るくだりがある。曰く「人間働いて、働いて、働き抜いて、もう遊びたいとか、休みたいとか思うたら、一度でも思うたら、はよ死ね。それが人間ぞ。それが男ぞ。」。<br />
<br />
息子をこんな風に諭す（さとす）ことの出来る母親（もちろん父親でもいいと思うが）は現代にはいないと思うし、そんなことを仮に息子に言ったとしたら「頭、おかしんじゃないの」と一蹴させるに違いない。<br />
<br />
まあ、いろいろあるけれど、物事はすべてバランスだから、働く、遊ぶ（休む）、働く、遊ぶ（休む）を順番に上手く回していくしかないと思うね。<br />
<br />
<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=karubi53:000258330762&k=%E5%86%99%E7%9C%9F&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">写真</a>は、今日行ってきた<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=karubi53:000258330762&k=%E8%B5%A4%E5%9D%82&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">赤坂</a>の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=karubi53:000258330762&k=%E7%84%BC%E8%82%89&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">焼肉</a>店。肉厚で美味かった。<br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://karubi53.blog.so-net.ne.jp/2011-05-14"> 
    <title>トイレで昼御飯、「臭い飯」になりますよ。</title>  
    <link>http://karubi53.blog.so-net.ne.jp/2011-05-14</link>  
    <description><![CDATA[<p>私がここ数年提案してきた、クールビズ期間でのアロハシャツ着用が認められることになった。環境省は昨日、軽装を徹底するなどしてクールビズを強化するため、６月から「スーパークールビズ」を実施すると発表した。スーパークールビズでは、従来は認められていなかったアロハシャツやポロシャツの着用が可能になった。また、チノパンの着用も認められ、一定の条件（破れてだらしのないものでないこと）でジーパンもＯＫになった。ただ、ハーフパンツは依然としてダメということになっていて、これはどうしてなのか疑問が残る（ジーパンよりもハーフパンツのほうを、私は認めるべきだと思う。）。環境省は「今年の夏は、暗いムードを明るいムーブメントに変え、新しいライフスタイルを提案する「SUPER COOL BIZ」にご協力お願いします。」とスーパークールビズへの協力を求めている。。当然、政府関係者、官庁関係者は率先してスーパークールビズを実施すべきでだし。加えて、金融機関や大企業も積極的に協力してもらいたいと思う。そういうふうになれば、私のいる会社のような零細企業のビジネスマンも堂々とアロハシャツを着て働くことができるようになる。さあ、明日はアロハシャツを買いに街に出かけることにしよう！さて、今日午後、釧路から戻った。昨日釧路で会社の人と雑談をしていたら、驚くべき話を聞いた。今、昼御飯をトイレの中でとる男子学生が増えているらしいのだ。あるテレビ番組で観たと言っていたが、もしこの話が本当なら、驚くと言うより、日本の将来が不安になってくる。世間とコミュニケーションが出来ない草食系男子学生が増えている、そんな呑気なことを言っいる場合ではなく、深刻な事態と受け止めるべきだと思う。私のいる会社の２０代の男子社員も、さすがにトイレで昼メシは食べていないが（正直、確証はないが）、そもそも酒の付き合いは好まないし、一緒に飲んだときでも会話が弾むことはない。結局私が一方的に馬鹿話ををする羽目になり、それを聞いて彼らはただケラケラ笑うだけ。一時間以上も一方的に喋ると、いくら話し好きの私でもどっと疲れが出る。彼らは、世の中のことにあまり好奇心がないのか、それとも、喋ること自体があまり好きではないのか、その辺の事情はよくわからないが、一緒に飲んでいるときぐらい、場を楽しくするために努力すべきではないかと私は思うのだが、如何だろうか。写真は、私が持っているアロハシャツ。こういう楽しいデ..</p>]]></description>  
    <dc:subject>時事</dc:subject>  
    <dc:creator>karubi</dc:creator>  
    <dc:date>2011-05-14T19:49:56+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<img src="http://karubi53.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_978/karubi53/RIMG0082.JPG" width="530" height="352" border="0" align="" alt="RIMG0082.JPG" />私がここ数年提案してきた、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=karubi53:000258330762&k=%E3%82%AF%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%93%E3%82%BA&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">クールビズ</a>期間でのアロハシャツ着用が認められることになった。環境省は昨日、軽装を徹底するなどしてクールビズを強化するため、６月から「スーパークールビズ」を実施すると発表した。<br />
<br />
スーパークールビズでは、従来は認められていなかったアロハシャツや<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=karubi53:000258330762&k=%E3%83%9D%E3%83%AD%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%84&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ポロシャツ</a>の着用が可能になった。また、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=karubi53:000258330762&k=%E3%83%81%E3%83%8E%E3%83%91%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">チノパン</a>の着用も認められ、一定の条件（破れてだらしのないものでないこと）でジーパンもＯＫになった。ただ、ハーフパンツは依然としてダメということになっていて、これはどうしてなのか疑問が残る（ジーパンよりもハーフパンツのほうを、私は認めるべきだと思う。）。<br />
<br />
環境省は「今年の夏は、暗いムードを明るいムーブメントに変え、新しいライフスタイルを提案する「SUPER COOL BIZ」にご協力お願いします。」とスーパークールビズへの協力を求めている。。当然、政府関係者、官庁関係者は率先してスーパークールビズを実施すべきでだし。加えて、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=karubi53:000258330762&k=%E9%87%91%E8%9E%8D&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">金融</a>機関や大企業も積極的に協力してもらいたいと思う。そういうふうになれば、私のいる会社のような零細企業の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=karubi53:000258330762&k=%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%8D%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ビジネスマン</a>も堂々とアロハシャツを着て働くことができるようになる。さあ、明日はアロハシャツを買いに街に出かけることにしよう！<br />
<br />
さて、今日午後、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=karubi53:000258330762&k=%E9%87%A7%E8%B7%AF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">釧路</a>から戻った。昨日釧路で会社の人と雑談をしていたら、驚くべき話を聞いた。今、昼御飯を<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=karubi53:000258330762&k=%E3%83%88%E3%82%A4%E3%83%AC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">トイレ</a>の中でとる男子学生が増えているらしいのだ。ある<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=karubi53:000258330762&k=%E3%83%86%E3%83%AC%E3%83%93&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">テレビ</a>番組で観たと言っていたが、もしこの話が本当なら、驚くと言うより、日本の将来が不安になってくる。世間とコミュニケーションが出来ない草食系男子学生が増えている、そんな呑気なことを言っいる場合ではなく、深刻な事態と受け止めるべきだと思う。<br />
<br />
私のいる会社の２０代の男子社員も、さすがにトイレで昼メシは食べていないが（正直、確証はないが）、そもそも酒の付き合いは好まないし、一緒に飲んだときでも会話が弾むことはない。結局私が一方的に馬鹿話ををする羽目になり、それを聞いて彼らはただケラケラ笑うだけ。一時間以上も一方的に喋ると、いくら話し好きの私でもどっと疲れが出る。彼らは、世の中のことにあまり好奇心がないのか、それとも、喋ること自体があまり好きではないのか、その辺の事情はよくわからないが、一緒に飲んでいるときぐらい、場を楽しくするために努力すべきではないかと私は思うのだが、如何だろうか。<br />
<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=karubi53:000258330762&k=%E5%86%99%E7%9C%9F&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">写真</a>は、私が持っているアロハシャツ。こういう楽しい<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=karubi53:000258330762&k=%E3%83%87%E3%82%B6%E3%82%A4%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">デザイン</a>のアロハシャツを着ると、仕事も上手くいきそうな感じになる。<br />
<a name="more"></a>
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  </item>  
  <item rdf:about="http://karubi53.blog.so-net.ne.jp/2011-05-11"> 
    <title>あなたの人相は、エッチです。当たり！</title>  
    <link>http://karubi53.blog.so-net.ne.jp/2011-05-11</link>  
    <description><![CDATA[<p>皆さんは、占いをやりますか。学生時代、札幌にいた頃、同じ英語研究会にいた女子大生と私は付き合っていた。あるとき、市内のデパートの片隅で営業していた占いコーナーに二人で行って、我々の今後のことについて占ってもらった。それぞれ名前を紙に書いて女性占い師に渡したら、画数などを確認した後「お二人は、あまり長続きしませんね。」と彼女はハッキリ言ったのである。我々は恋愛絶頂期にあったから、そんなことはないだろうとその時は思った。だが、それからほどなくして、彼女とは別れることになった。それでも彼女とは一年くらい付き合ったから、恋多き学生時代の恋愛としては、そこそこ長続きしたほうではないかと思う。占いに関する話をもう一つ。これも学生時代のことであるが、下宿の近くに行きつけの安焼き鳥屋があった。肉厚の豚バラが名物で、コンパもこの店でよくやった。この焼き鳥屋の大将が占いをするというのは聞いていた。あるとき、カウンターに座って安焼酎を飲みながら焼き鳥を食べていたら、その大将が私に向かって突然「お兄さん、エッチだね。」と唐突に言ったのである。どうやら、私の顔、つまり人相を見てそう判断したらしい。でも、私自身、自分は人並み以上にエッチだと感じていたので、この大将なかなかやるなあぐらいにしかそのとき思わなかった。それにしても、姓名判断とか手相占いは占いをする人にこちらから名前とか手を示さないとできないものであるが、人相占いというのは、顔で判断するわけだから、こちらからお願いをしなくても、占いの心得がある人であれば顔を見ただけで「この男性はエッチだ。」とか判ってしまうわけだ。だからといって、顔を隠して人間は生きていけないわけだから、人相占いというのはちょっとだけ困った占い方法だと言わざるを得ない。さて、今朝の日経新聞にビックリするような記事が載っていた。それは、全国の原発で「３０年以内に震度６強以上の地震が起こる確率」が公表されたのだ。ただ、この確率は大震災以前の今年１月１日を基準として作成されていて、驚くなかれ、今回事故を起こした福島第１原発の確率はその時点では「０．０％」（ゼロ）だったのだ。これに対して、菅総理の要請で運転停止が決まった浜岡原発は「８４．０％」で、地震発生確率がダントツで高いのだ。ただ、福島第１原発は確率ゼロにもかかわらず大地震が今回発生したわけだから、浜岡原発の「８４％」も極めて怪しい数字と言えるのではないだろうか。占い..</p>]]></description>  
    <dc:subject>時事</dc:subject>  
    <dc:creator>karubi</dc:creator>  
    <dc:date>2011-05-11T21:10:15+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<img src="http://karubi53.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_978/karubi53/o0350045011173557063.jpg" width="360" height="447" border="0" align="" alt="o0350045011173557063.jpg" /><br />
皆さんは、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=karubi53:000258330762&k=%E5%8D%A0%E3%81%84&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">占い</a>をやりますか。<br />
<br />
学生時代、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=karubi53:000258330762&k=%E6%9C%AD%E5%B9%8C&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">札幌</a>にいた頃、同じ<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=karubi53:000258330762&k=%E8%8B%B1%E8%AA%9E&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">英語</a>研究会にいた女子大生と私は付き合っていた。あるとき、市内の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=karubi53:000258330762&k=%E3%83%87%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">デパート</a>の片隅で営業していた占いコーナーに二人で行って、我々の今後のことについて占ってもらった。それぞれ名前を紙に書いて女性<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=karubi53:000258330762&k=%E5%8D%A0%E3%81%84%E5%B8%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">占い師</a>に渡したら、画数などを確認した後「お二人は、あまり長続きしませんね。」と彼女はハッキリ言ったのである。<br />
<br />
我々は<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=karubi53:000258330762&k=%E6%81%8B%E6%84%9B&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">恋愛</a>絶頂期にあったから、そんなことはないだろうとその時は思った。だが、それからほどなくして、彼女とは別れることになった。それでも彼女とは一年くらい付き合ったから、恋多き学生時代の恋愛としては、そこそこ長続きしたほうではないかと思う。<br />
<br />
占いに関する話をもう一つ。これも学生時代のことであるが、下宿の近くに行きつけの安焼き鳥屋があった。肉厚の豚バラが名物で、コンパもこの店でよくやった。この焼き鳥屋の大将が占いをするというのは聞いていた。あるとき、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=karubi53:000258330762&k=%E3%82%AB%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">カウンター</a>に座って安焼酎を飲みながら焼き鳥を食べていたら、その大将が私に向かって突然「お兄さん、エッチだね。」と唐突に言ったのである。<br />
<br />
どうやら、私の顔、つまり人相を見てそう判断したらしい。でも、私自身、自分は人並み以上にエッチだと感じていたので、この大将なかなかやるなあぐらいにしかそのとき思わなかった。それにしても、姓名判断とか手相占いは占いをする人にこちらから名前とか手を示さないとできないものであるが、人相占いというのは、顔で判断するわけだから、こちらからお願いをしなくても、占いの心得がある人であれば顔を見ただけで「この男性はエッチだ。」とか判ってしまうわけだ。だからといって、顔を隠して人間は生きていけないわけだから、人相占いというのはちょっとだけ困った占い方法だと言わざるを得ない。<br />
<br />
さて、今朝の日経新聞にビックリするような記事が載っていた。それは、全国の原発で「３０年以内に震度６強以上の地震が起こる確率」が公表されたのだ。ただ、この確率は大震災以前の今年１月１日を基準として作成されていて、驚くなかれ、今回事故を起こした<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=karubi53:000258330762&k=%E7%A6%8F%E5%B3%B6&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">福島</a>第１原発の確率はその時点では「０．０％」（ゼロ）だったのだ。これに対して、菅総理の要請で運転停止が決まった浜岡原発は「８４．０％」で、地震発生確率がダントツで高いのだ。ただ、福島第１原発は確率ゼロにもかかわらず大地震が今回発生したわけだから、浜岡原発の「８４％」も極めて怪しい数字と言えるのではないだろうか。<br />
<br />
占いの世界で行われる「予言」も、自然科学の世界で行われる「予測」「予知」も、多くのものを過去のデータに依拠している。それにもかかわらず「予言」「予測」「予知」は外れることが多いのだが、私が思うに、人間を対象にした占いの「予言」のほうが、自然を相手にした科学的「予測」「予知」よりも圧倒的に当たるような感じがする。これを少し大袈裟に言えば、人間が理解可能なのはせいぜい人間に限られていて（現代では、理解不能な人間も現れているかもしれないが。）、自然のことまで人間が理解するのはそもそも不可能なのだ、となる。地震発生確率を発表するのもいいが、「そんなもの当たりっこないよ。」と、自然界の神様たちは笑っているような気がする。<br />
<br />
ところで、海の神様、山の神様はともに女性の神様、つまり女神で、とても嫉妬深いと言われている。だから、漁師の間では女性が海に入ることを忌み嫌うし、鉱山などでは仕事場に女性を入れないようにしてきた。その嫉妬深い女神たちへの<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=karubi53:000258330762&k=%E3%81%8A%E4%BE%9B%E3%81%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">お供え</a>物で、あるお寺では、男性のシンボルを表した木を毎年お供えするのだそうだ。女神が他の女性に嫉妬したり、男性のシンボルで慰められたりするところは、人間の世界と同じでとても興味深い。<br />
<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=karubi53:000258330762&k=%E5%86%99%E7%9C%9F&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">写真</a>は、フジテレビ「名前をなくした女神」の出演者。右から２人目は木村佳乃さん。妊娠したらしいですね。<br />
<br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://karubi53.blog.so-net.ne.jp/2011-05-10"> 
    <title>全裸スッポンポン、最適温度は２９度です。</title>  
    <link>http://karubi53.blog.so-net.ne.jp/2011-05-10</link>  
    <description><![CDATA[<p>私のいる会社でも今日からクールビズが始まった。といっても、ネクタイをしていないだけで、スーツに長袖のシャツというスタイルは変わらない。今朝あるラジオ番組で面白い話をしていた。全裸、つまりスッポンポンの状態では、体感温度が２９度のとき、快適さがマックスになるのだそうだ。ご存知のように、クールビズでは事務所の設定温度を２８度にすることを政府は推奨しているが、この設定温度というのはエアコンの設定温度のことで、体感温度のことではない。実際の事務所ではたくさんの人間が働いているので、体感温度としては２９度か３０度くらいに上がっているに違いない。その状況のなかで、スッポンポンではなくパンツやシャツを身に纏っているわけだから、設定温度２８度というのは労働環境としては辛い温度なのである。クールビズというのは、涼しい格好をする代わりに、設定温度を上げで節電することである。しかし、である。設定温度を上げ過ぎると、今度は、仕事の能率が落ち、結果、残業が増える。残業が増えると残業代も増えてしまうということになり、企業にとっては節電によるコスト減よりも、残業増によるコスト増のほうが大きくなってしまい、なんのためのクールビズなのかわからなくなってしまう危険性がある。ステテコが流行っているという報道を先日テレビで観たが、さすがにステテコ姿で出勤というのは如何かと思うが、私が以前から提案しているように、日本版アロハシャツに短パンという格好なら、涼しいのはもちろん、いろいろなデザインを楽しむこともできるから、もはや亜熱帯と化した日本の夏にうってつけのような気がする。さて、話は全く変わるが、先日、官能小説で有名な団鬼六さんが亡くなられた。最近では、映画「花と蛇」（写真）の原作者ということで改めて知られることになったが、「花と蛇」は杉本彩主演の２作と小向美奈子主演の最新作、合計３作全部を私は観た。結論から言うと、第一作が一番いい出来で、次に第二作、そして第三作、つまり、だんだん出来が悪くなってきている。特に最新作の小向作品は全体に散漫で焦点がボケていて、酷いとしか言いようがない。杉本彩も小向美奈子もオッパイが大きくて肉感的なところは共通しているが、内面に持っているものが全然異なっているような気がする。実は今、かなり酔っ払って書いている。今日は会社の飲み会があったのだが、一次会終了後、私は一人高円寺の焼き鳥屋のカウンターで一杯やってきたのだ。店の隅にあ..</p>]]></description>  
    <dc:subject>高円寺</dc:subject>  
    <dc:creator>karubi</dc:creator>  
    <dc:date>2011-05-10T22:47:15+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<img src="http://karubi53.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_978/karubi53/img9ffb4391zik9zj-247ef.jpg" width="530" height="308" border="0" align="" alt="img9ffb4391zik9zj-247ef.jpg" />私のいる会社でも今日から<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=karubi53:000258330762&k=%E3%82%AF%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%93%E3%82%BA&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">クールビズ</a>が始まった。といっても、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=karubi53:000258330762&k=%E3%83%8D%E3%82%AF%E3%82%BF%E3%82%A4&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ネクタイ</a>をしていないだけで、スーツに長袖のシャツという<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=karubi53:000258330762&k=%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">スタイル</a>は変わらない。<br />
<br />
今朝あるラジオ番組で面白い話をしていた。全裸、つまりスッポンポンの状態では、体感温度が２９度のとき、快適さがマックスになるのだそうだ。ご存知のように、クールビズでは事務所の設定温度を２８度にすることを政府は推奨しているが、この設定温度というのはエアコンの設定温度のことで、体感温度のことではない。実際の事務所ではたくさんの人間が働いているので、体感温度としては２９度か３０度くらいに上がっているに違いない。その状況のなかで、スッポンポンではなくパンツやシャツを身に纏っているわけだから、設定温度２８度というのは労働環境としては辛い温度なのである。<br />
<br />
クールビズというのは、涼しい格好をする代わりに、設定温度を上げで節電することである。しかし、である。設定温度を上げ過ぎると、今度は、仕事の能率が落ち、結果、残業が増える。残業が増えると残業代も増えてしまうということになり、企業にとっては節電によるコスト減よりも、残業増によるコスト増のほうが大きくなってしまい、なんのためのクールビズなのかわからなくなってしまう危険性がある。<br />
<br />
ステテコが流行っているという報道を先日<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=karubi53:000258330762&k=%E3%83%86%E3%83%AC%E3%83%93&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">テレビ</a>で観たが、さすがにステテコ姿で出勤というのは如何かと思うが、私が以前から提案しているように、日本版アロハシャツに<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=karubi53:000258330762&k=%E7%9F%AD%E3%83%91%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">短パン</a>という格好なら、涼しいのはもちろん、いろいろなデザインを楽しむこともできるから、もはや亜熱帯と化した日本の夏にうってつけのような気がする。<br />
<br />
さて、話は全く変わるが、先日、官能小説で有名な団鬼六さんが亡くなられた。最近では、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=karubi53:000258330762&k=%E6%98%A0%E7%94%BB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">映画</a>「花と蛇」（<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=karubi53:000258330762&k=%E5%86%99%E7%9C%9F&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">写真</a>）の原作者ということで改めて知られることになったが、「花と蛇」は杉本彩主演の２作と小向美奈子主演の最新作、合計３作全部を私は観た。結論から言うと、第一作が一番いい出来で、次に第二作、そして第三作、つまり、だんだん出来が悪くなってきている。特に最新作の小向作品は全体に散漫で焦点がボケていて、酷いとしか言いようがない。杉本彩も小向美奈子もオッパイが大きくて肉感的なところは共通しているが、内面に持っているものが全然異なっているような気がする。<br />
<br />
実は今、かなり酔っ払って書いている。今日は会社の飲み会があったのだが、一次会終了後、私は一人<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=karubi53:000258330762&k=%E9%AB%98%E5%86%86%E5%AF%BA&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">高円寺</a>の焼き鳥屋の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=karubi53:000258330762&k=%E3%82%AB%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">カウンター</a>で一杯やってきたのだ。店の隅にある<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=karubi53:000258330762&k=%E3%83%96%E3%83%A9%E3%82%A6%E3%83%B3%E7%AE%A1&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ブラウン管</a>テレビを観ながら焼き鳥を頬張っていたのだが、隣に座っていた若い二人連れの男性が、業界関係者らしいのだが、タレントの誰を知っているとか、お笑い芸人の誰と先日一緒に飲んだとか、周囲に聞こえるような大きな声で何度ものたまっているのだ。<br />
<br />
くだらない人間の典型だと思いながら横で聞いていたのだが、この手の話は本当に不愉快千万である。私もさっさとその店を出ればよかったのであるが、彼らがどのくらいアホなのかを見極めたくて、思わず長居をしてしまった。ということで、また飲みすぎてしまった。生ビール２杯と酎ハイ４杯を飲んだ。多少今、気持ち悪い。<br />
<br />
以上。<br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://karubi53.blog.so-net.ne.jp/2011-05-08"> 
    <title>ユッケ禁止令を、発令いたします。</title>  
    <link>http://karubi53.blog.so-net.ne.jp/2011-05-08</link>  
    <description><![CDATA[<p>一昨日の金曜日、仕事で札幌に行ってその夜、ススキノで一杯やった。二次会のバーで今話題になっているユッケの話になった。あるホステスさんが、北海道では焼肉店に行ってもユッケを食べないと言うので、一瞬「えっ？」と思った。なるほど、北海道で肉と言えば豚肉と羊肉（ジンギスカン）であるから、牛肉を使って作るユッケはあまりポピュラーではないかもしれない。なるほど、私も北海道にいた２３年間を思い起こしてみると、ユッケを食べた記憶がない。ユッケ好きの人にとって、今回の集団食中毒事件は深刻かもしれない。それにしても不思議なのは、いつ頃からユッケが一般に食べられているのか知らないが、これまでどうして今回と同じような事故が一度も起きなかったのだろうかということだ。不衛生なやり方でユッケを出していた焼肉店はこれまでも多分あったはずなのに。厚生労働省は生食用の肉に関する規制を強化し、罰則規定も作ることを検討しているという。当然の話だと思う。ある業界関係者が「いつか起きると思っていた」と言っていたが、想像するに、肉の業界関係者も行政も「ユッケは危険」という認識を昔から持っていたのではないだうか。そしてそれが今回初めて現実のものとなった、そういうことのような気がする。フグ料理は、フグを捌く資格を持った料理人だけが調理できると聞いたことがある。ユッケに関してはそこまで仰々しくやる必要はないのかもしれない。でも、スッキリさせるには、ユッケ好きの方々には申し訳ないが、いっその事、ユッケのように牛肉を生で食べることを禁止したらどうだろうか。そのほうが、手っ取り早くて確実なような気がする。それでも食べたいという方は、自分の命をかけて隠れてこっそり食べればいいのではないだろうか。菌というのは、目視しただけでは見えないものである。そういえば、原発施設からでる放射能も目に見えない。目に見えないものは危険が一杯、そういうことかもしれない。写真は、今日午後の新宿。日差しが強く、気温は２５度を超え、夏日となった。</p>]]></description>  
    <dc:subject>時事</dc:subject>  
    <dc:creator>karubi</dc:creator>  
    <dc:date>2011-05-08T19:51:41+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<img src="http://karubi53.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_978/karubi53/RIMG0080.JPG" width="530" height="397" border="0" align="" alt="RIMG0080.JPG" />一昨日の金曜日、仕事で<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=karubi53:000258330762&k=%E6%9C%AD%E5%B9%8C&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">札幌</a>に行ってその夜、ススキノで一杯やった。<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=karubi53:000258330762&k=%E4%BA%8C%E6%AC%A1%E4%BC%9A&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">二次会</a>のバーで今<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=karubi53:000258330762&k=%E8%A9%B1%E9%A1%8C&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">話題</a>になっているユッケの話になった。あるホステスさんが、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=karubi53:000258330762&k=%E5%8C%97%E6%B5%B7%E9%81%93&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">北海道</a>では焼肉店に行ってもユッケを食べないと言うので、一瞬「えっ？」と思った。<br />
<br />
なるほど、北海道で肉と言えば豚肉と羊肉（ジンギスカン）であるから、牛肉を使って作るユッケはあまりポピュラーではないかもしれない。なるほど、私も北海道にいた２３年間を思い起こしてみると、ユッケを食べた記憶がない。<br />
<br />
ユッケ好きの人にとって、今回の集団食中毒事件は深刻かもしれない。それにしても不思議なのは、いつ頃からユッケが一般に食べられているのか知らないが、これまでどうして今回と同じような事故が一度も起きなかったのだろうかということだ。不衛生な<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=karubi53:000258330762&k=%E3%82%84%E3%82%8A%E6%96%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">やり方</a>でユッケを出していた焼肉店はこれまでも多分あったはずなのに。<br />
<br />
厚生労働省は生食用の肉に関する規制を強化し、罰則規定も作ることを検討しているという。当然の話だと思う。ある業界関係者が「いつか起きると思っていた」と言っていたが、想像するに、肉の業界関係者も行政も「ユッケは危険」という認識を昔から持っていたのではないだうか。そしてそれが今回初めて現実のものとなった、そういうことのような気がする。<br />
<br />
フグ料理は、フグを捌く<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=karubi53:000258330762&k=%E8%B3%87%E6%A0%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">資格</a>を持った料理人だけが調理できると聞いたことがある。ユッケに関してはそこまで仰々しくやる必要はないのかもしれない。でも、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=karubi53:000258330762&k=%E3%82%B9%E3%83%83%E3%82%AD%E3%83%AA&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">スッキリ</a>させるには、ユッケ好きの方々には申し訳ないが、いっその事、ユッケのように牛肉を生で<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=karubi53:000258330762&k=%E9%A3%9F%E3%81%B9%E3%82%8B&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">食べる</a>ことを禁止したらどうだろうか。そのほうが、手っ取り早くて確実なような気がする。<br />
<br />
それでも食べたいという方は、自分の命をかけて隠れてこっそり食べればいいのではないだろうか。菌というのは、目視しただけでは見えないものである。そういえば、原発施設からでる放射能も目に見えない。目に見えないものは危険が一杯、そういうことかもしれない。<br />
<br />
<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=karubi53:000258330762&k=%E5%86%99%E7%9C%9F&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">写真</a>は、今日午後の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=karubi53:000258330762&k=%E6%96%B0%E5%AE%BF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">新宿</a>。日差しが強く、気温は２５度を超え、夏日となった。<br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://karubi53.blog.so-net.ne.jp/2011-05-05"> 
    <title>クリトリスのベニス化で、人類は生き延びるのです。</title>  
    <link>http://karubi53.blog.so-net.ne.jp/2011-05-05</link>  
    <description><![CDATA[<p>今日は「コドモの日」。「ドコモの日」ではありません（つまらないです。）。ところで、皆さんは「コドモ」はどのように通常表記しますか。「子供」、「子ども」、それとも「こども」でしょうか。私は最も字数の少ない「子供」とほとんど表記します。まあ、どう表記しても間違いではないと思いますが、「国民の祝日に関する法律」に祝日として定められている「コドモの日」は、「こどもの日」と、すべてひらがなで表記されています。この法律の第２条に、「こどもの日」の定義が書かれています。曰く「こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝する。」。「こどもの人格を重んじる」こと、多少大袈裟な感じはしますが、まあ、いいでしょう。その次にある「こどもの幸福をはかる」こと、まあ、異論はありません。それでは最後にある「母に感謝する」は、どうでしょうか。私の想像ですが、少し違和感というか、人によっては怒りを覚えた方（主に男性）がいるかもしれません。「父には感謝しなくていいの？」、違和感と怒りの正体はこの言葉に集約されているのではないでしょうか。感謝する相手が母のみになっている理由は知りませんが、揉め事を避けるためにも、ここは「両親に感謝する。」と一般的な表現にしておけば、無難だったような気がします。昨日、明石家さんまが司会を務める「ホンマでっか？」というテレビ番組を観ていたら、幼児期の子供と親の関係について、面白い話が披露されていました。正確に覚えていませんが、大体次のような話です。幼児期の子供は、母親が幸福であれば、子供も幸福になるが、母親がもし不幸であれば、子供も不幸になってしまう。つまり、子供の幸不幸は母親の幸不幸に連動する、そういう話です。それでは、父親と子供の関係はどうでしょうか。世の父親の皆様には大変辛いお話になるかもしれませんが、父親が幸福でも不幸でも、子供の幸不幸には全く影響を与えないのだそうです。言い換えれば、幼児期の子供にとって、父親という存在はあまり重要ではない、そういうことです。さて、先日、こんな話を聞きました。ご存知のように、男性より女性のほうがはるかに長生きする世の中ですが、仮の話ですが、この地球上から男性が一瞬のうちに消え失せ、女性しかこの地球上に存在しなくなったら、一体どうなってしまうのでしょうか？人類は絶滅してしまうのでしょうか。否、そうではないらしいのです。一部の女性が男性化し、人類は絶滅しないのだそうで..</p>]]></description>  
    <dc:subject>時事</dc:subject>  
    <dc:creator>karubi</dc:creator>  
    <dc:date>2011-05-05T20:05:37+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<img src="http://karubi53.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_978/karubi53/RIMG0075.JPG" width="530" height="397" border="0" align="" alt="RIMG0075.JPG" />今日は「コドモの日」。「<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=karubi53:000258330762&k=%E3%83%89%E3%82%B3%E3%83%A2&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ドコモ</a>の日」ではありません（つまらないです。）。ところで、皆さんは「コドモ」はどのように通常表記しますか。「<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=karubi53:000258330762&k=%E5%AD%90%E4%BE%9B&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">子供</a>」、「<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=karubi53:000258330762&k=%E5%AD%90%E3%81%A9%E3%82%82&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">子ども</a>」、それとも「こども」でしょうか。私は最も字数の少ない「子供」とほとんど表記します。まあ、どう表記しても間違いではないと思いますが、「国民の祝日に関する法律」に祝日として定められている「コドモの日」は、「こどもの日」と、すべてひらがなで表記されています。<br />
<br />
この法律の第２条に、「こどもの日」の定義が書かれています。曰く「こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝する。」。「こどもの人格を重んじる」こと、多少大袈裟な感じはしますが、まあ、いいでしょう。その次にある「こどもの幸福をはかる」こと、まあ、異論はありません。それでは最後にある「母に感謝する」は、どうでしょうか。私の想像ですが、少し違和感というか、人によっては怒りを覚えた方（主に男性）がいるかもしれません。<br />
<br />
「父には感謝しなくていいの？」、違和感と怒りの正体はこの言葉に集約されているのではないでしょうか。感謝する相手が母のみになっている理由は知りませんが、揉め事を避けるためにも、ここは「両親に感謝する。」と一般的な表現にしておけば、無難だったような気がします。<br />
<br />
昨日、明石家さんまが司会を務める「ホンマでっか？」という<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=karubi53:000258330762&k=%E3%83%86%E3%83%AC%E3%83%93&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">テレビ</a>番組を観ていたら、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=karubi53:000258330762&k=%E5%B9%BC%E5%85%90&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">幼児</a>期の子供と親の関係について、面白い話が披露されていました。正確に覚えていませんが、大体次のような話です。幼児期の子供は、母親が幸福であれば、子供も幸福になるが、母親がもし不幸であれば、子供も不幸になってしまう。つまり、子供の幸不幸は母親の幸不幸に連動する、そういう話です。<br />
<br />
それでは、父親と子供の関係はどうでしょうか。世の父親の皆様には大変辛いお話になるかもしれませんが、父親が幸福でも不幸でも、子供の幸不幸には全く影響を与えないのだそうです。言い換えれば、幼児期の子供にとって、父親という存在はあまり重要ではない、そういうことです。<br />
<br />
さて、先日、こんな話を聞きました。ご存知のように、男性より女性のほうがはるかに長生きする世の中ですが、仮の話ですが、この地球上から男性が一瞬のうちに消え失せ、女性しかこの地球上に存在しなくなったら、一体どうなってしまうのでしょうか？人類は絶滅してしまうのでしょうか。否、そうではないらしいのです。一部の女性が男性化し、人類は絶滅しないのだそうです。<br />
<br />
ここからは子供の皆さんには少し刺激的なお話になるかもしれませんが、お許しください。女性の性感帯にクリトリスという器官があります。発生学的には、クリトリスと男性のペニスは源が同じで、クリトリスが隆起してベニスになったと考えられています。でも、ベニスは射精や排尿といった機能を持ってますが、クリトリスにはそのような機能はありません。では、何のためにクリトリスは存在するのでしょうか。それは、ただただ快感を得るだけに存在する器官なのです（『４０代からの心と体に効く〔生涯ＳＥＸ〕のすすめ』）。<br />
<br />
さらに驚いたことに、ここからは女性の皆さんにも聞いていただきたいのですが、クリトリスは男性のペニスと同様、陰茎（いわゆる「サオ」）に相当する細長い陰核体と、亀頭に相当する陰核亀頭によって構成されていて、快感を得るための神経が非常に多く集中しているのだそうです。<br />
<br />
ここまで生物学的というか<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=karubi53:000258330762&k=%E5%8C%BB%E5%AD%A6&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">医学</a>的にクリトリスとペニスの関係が解明されているのですから、地球上から男性がもしいなくなって女性だけになったとしても、一部女性のクリトリスがベニス化し、種の保存は継続されるという話は、理解できるような感じがします。<br />
<br />
結論的なことになりますが、有名なある作家の本の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=karubi53:000258330762&k=%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">タイトル</a>ではありませんが、男というのは所詮、「消耗品」なのかもしれません。<br />
<br />
こどもの日にちなんで、「です」「ます」調で今日は記事を書いてみましたが、内容的には適切さを欠いた部分もあるようです。でも、祝日に免じ、お許しください。<br />
<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=karubi53:000258330762&k=%E5%86%99%E7%9C%9F&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">写真</a>は、今日の神宮球場の様子です（ヤクルト－中日戦）。私は巨人ファンですが、暇だったので行ってきました。<br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://karubi53.blog.so-net.ne.jp/2011-05-04"> 
    <title>携帯電話が鳴らない、私は哀れでしょうか。</title>  
    <link>http://karubi53.blog.so-net.ne.jp/2011-05-04</link>  
    <description><![CDATA[<p>コンビニ、飲食店、物販店などあらゆる場所で、東日本大震災に関する義援金募金箱が設置されている。私も、小額のお釣りがあるときは募金箱のなかにお金を入れるようにしているが、これまでの総額は多分、千円にも満たないだろうと思う。一方、有名スポーツ選手とかタレントのなかには、億単位、千万単位の寄付をしている人たちも少なくない。凄いなあと、ただただ感心する。こういう人たちはきっと、自分とは全く別の世界で生きている人たちなのだと思う。世の中には貧乏な人、中くらいの人、金持ちの人、大金持ちの人など、いろいろな人がいるわけで、私には小さな人助けしかできないが、お金持ちの方は私たちには出来ない大きな人助けをしてもらえればいいのではないかと思う。さて、昨日、私は満５１歳になった。昨夜、歌舞伎町にあるバー「琥珀」「ｇｅｋｋｏｕ」「ＳＵＺＹ－Ｑ」のオーナーさんたちが、私のために一席もうけてくれた。高田馬場にある居酒屋で、「琥珀」「ｇｅｋｋｏｕ」の常連さんたちも加わってワイワイガヤガヤ盛り上がり、それから酔っ払いながらボーリングをやり（３ゲームやりました。平均スコア１１０ほど。下手です。）、その後新宿に移動した。まず「琥珀」で軽く一杯やり、それから新宿二丁目のゲイバーでゴールデン街「スクエア」のスタッフたちと合流。朝までドンチャン騒ぎをしてしまった。結局、今年の誕生日も新宿で締めとなったが、仲間というか、友人というか、気を許すことができる人が周りにいるということは心強いものだ。東京砂漠という冷たい言葉があるが、私にとって新宿は血も涙もある、人情の大都会なのである。ところで、私は口ベタなほうなので（違う！という声も多いが）、友人と呼べる人は多くない。その証拠に、私の携帯はほとんど鳴らない。淋しい人ね、哀れな人ね、そう指摘してくれる方もいらっしゃるが、私のほうは一向に気にならない。というか、どちらかと言えば、ピー、ピー携帯が鳴らないのは煩わしくなくて快適だとさえ思う。そもそも、固定電話でも携帯電話でも、ピー、ピーという高音が突然鳴ると、心臓によくないし、何事が起こったのかと心配になってしまう。世の中にはいろいろな人がいる。良い人もいるし、悪い人もいる。物静かな人もいるし、うるさい人もいる。正直な人もいるし、ずるい人もいる。大切なことは、そのような様々な人のなかから、自分に合う人だけを選んで友人、仲間にすることだと思う。人の生い立ちとか、性別とか..</p>]]></description>  
    <dc:subject>新宿</dc:subject>  
    <dc:creator>karubi</dc:creator>  
    <dc:date>2011-05-04T12:51:38+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<img src="http://karubi53.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_978/karubi53/RIMG0066.JPG" width="530" height="365" border="0" align="" alt="RIMG0066.JPG" />コンビニ、飲食店、物販店などあらゆる場所で、東日本大震災に関する義援金募金箱が設置されている。私も、小額のお釣りがあるときは募金箱のなかにお金を入れるようにしているが、これまでの総額は多分、千円にも満たないだろうと思う。<br />
<br />
一方、有名スポーツ選手とか<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=karubi53:000258330762&k=%E3%82%BF%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">タレント</a>のなかには、億単位、千万単位の寄付をしている人たちも少なくない。凄いなあと、ただただ感心する。こういう人たちはきっと、自分とは全く別の世界で生きている人たちなのだと思う。世の中には貧乏な人、中くらいの人、金持ちの人、大金持ちの人など、いろいろな人がいるわけで、私には小さな人助けしかできないが、お金持ちの方は私たちには出来ない大きな人助けをしてもらえればいいのではないかと思う。<br />
<br />
さて、昨日、私は満５１歳になった。昨夜、歌舞伎町にあるバー「琥珀」「ｇｅｋｋｏｕ」「ＳＵＺＹ－Ｑ」のオーナーさんたちが、私のために一席もうけてくれた。高田馬場にある居酒屋で、「琥珀」「ｇｅｋｋｏｕ」の常連さんたちも加わってワイワイガヤガヤ盛り上がり、それから酔っ払いながらボーリングをやり（３<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=karubi53:000258330762&k=%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ゲーム</a>やりました。平均スコア１１０ほど。下手です。）、その後<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=karubi53:000258330762&k=%E6%96%B0%E5%AE%BF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">新宿</a>に移動した。まず「琥珀」で軽く一杯やり、それから新宿二丁目のゲイバーでゴールデン街「スクエア」のスタッフたちと合流。朝までドンチャン騒ぎをしてしまった。結局、今年の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=karubi53:000258330762&k=%E8%AA%95%E7%94%9F%E6%97%A5&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">誕生日</a>も新宿で締めとなったが、仲間というか、友人というか、気を許すことができる人が周りにいるということは心強いものだ。<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=karubi53:000258330762&k=%E6%9D%B1%E4%BA%AC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">東京</a>砂漠という冷たい言葉があるが、私にとって新宿は血も涙もある、人情の大都会なのである。<br />
<br />
ところで、私は口ベタなほうなので（違う！という声も多いが）、友人と呼べる人は多くない。その証拠に、私の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=karubi53:000258330762&k=%E6%90%BA%E5%B8%AF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">携帯</a>はほとんど鳴らない。淋しい人ね、哀れな人ね、そう指摘してくれる方もいらっしゃるが、私のほうは一向に気にならない。というか、どちらかと言えば、ピー、ピー携帯が鳴らないのは煩わしくなくて快適だとさえ思う。そもそも、固定電話でも<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=karubi53:000258330762&k=%E6%90%BA%E5%B8%AF%E9%9B%BB%E8%A9%B1&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">携帯電話</a>でも、ピー、ピーという高音が突然鳴ると、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=karubi53:000258330762&k=%E5%BF%83%E8%87%93&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">心臓</a>によくないし、何事が起こったのかと心配になってしまう。<br />
<br />
世の中にはいろいろな人がいる。良い人もいるし、悪い人もいる。物静かな人もいるし、うるさい人もいる。正直な人もいるし、ずるい人もいる。大切なことは、そのような様々な人のなかから、自分に合う人だけを選んで友人、仲間にすることだと思う。人の生い立ちとか、性別とか、学歴とか、年齢とか、そういったことは友人、仲間を選ぶ際に大切な要素ではない。肝心なのは、自分の感性、センスに合うかどうか、この一点ではないかと思う。<br />
<br />
と言っても、プライベート、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=karubi53:000258330762&k=%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%8D%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ビジネス</a>で、自分の感性、センスと合わない人と付き合わなければならないことはある。そういう人と徹底的に闘うという選択肢もないわけではないが、ただ、長い人生のことを考えると、闘い続けることは精神的にしんどい。ならば、自分の感性、センスと合わない人とは、出来るだけ係わらない、そっとしておく、そういう態度がほうが賢明なのではないかと思う。<br />
<br />
まあ、そうは言ってもこの世の中、自分の思うようにはなかなか行かないもので、最後は、ケ・セラ・セラの精神（なるようになるさ）で行くしかないのかもね。以上、５１歳を迎えたオジサンの戯言でした。<br />
<br />
<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=karubi53:000258330762&k=%E5%86%99%E7%9C%9F&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">写真</a>は、新宿三丁目交差点の様子。みんな、何を考えながら歩いているのかなあ。<br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://karubi53.blog.so-net.ne.jp/2011-05-02"> 
    <title>「まだ、早い！」、お肉はしっかり焼きましょう。</title>  
    <link>http://karubi53.blog.so-net.ne.jp/2011-05-02</link>  
    <description><![CDATA[<p>富山県の焼き肉チェーン店で生食のユッケを食べて児童二人が集団食中毒で死亡した。本来加熱して食べさせなければならない肉を、お店では加熱せずに客に出していた。報道を見る限りであるが、お店も肉の卸売業者も「確信犯」のようで、赤坂で飲食店を仕切っている私にとっては他人事とは思えない話だ。さて、私の住んでいる高円寺からＪＲ総武線で３つ目の駅が大久保駅である。駅を降りると大久保通りがあり、ここから西に向かって明治通りにぶつかるまでの一帯が日本一のコリアンタウンである。焼肉店をはじめ、韓国食品を販売する店や、最近ではＫ－ＰＯＰＳのＣＤを売る店が繁盛している。私は一人で焼肉店に入る。一人焼肉は惨めだと言う人がいるが、私は一向に気にならない。店内のお客さんはほとんどカップルか女性同士であるが、年のせいもあるが、私は恥ずかしいと思ったことがない。網の上でカルビをジュー、ジュー焼いていると、女性店員が焼くのを手伝ってくれるときがある。これはもちろん親切心からの行為だと思うのだが、ちょっと不都合なこともある。焼肉はレアぐらいが好きな私であるが、店員さんはウエルダン、つまりしっかり焼こうとする。店員がどこかに行った隙にレア気味のカルビを網から取り皿に降ろすと、それを見つけた店員さんが足早にやってきて「まだ、早い！」と言って、取り皿にある肉を再び網の上に乗せてしまうのだ。ちょっと怖そうな店員さんなので素直に従うようにしているが、放っておいてほしいと思うときもある。しかしながら、今回のような食中毒事件があると、どんな肉でも生ではなく、この店員さんがするようにしっかりと焼くのが正解のような気もする。そういえば先日上野に、一人焼肉の焼肉店がオープンした。一人で焼肉店に行くのが苦手な人のための焼肉店だという。客席数２５で、それぞれの席は図書館の自習室のように区切られていて、全員同じ方向に向かって座り客同士が互いに見えないように作られている（写真を見ると、仕切りの幅が狭く、どう見ても窮屈そうな感じがする）。同じ一人でも、正直言うと、こういう店には行きたくない。それこそ惨めな感じがするからだ。解放感がないというか、味気ないというか、焼肉も不味くなってしまうような気がする。ニッチ（隙間）を狙った商売なのかもしれないが、どうなのだろうという感じがする。というわけで、今日は部下を引き連れて、久しぶりに数寄屋橋の屋上で成吉思汁を食べてきた。写真に写っている赤身..</p>]]></description>  
    <dc:subject>銀座</dc:subject>  
    <dc:creator>karubi</dc:creator>  
    <dc:date>2011-05-02T21:55:15+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<img src="http://karubi53.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_978/karubi53/RIMG0069.JPG" width="530" height="347" border="0" align="" alt="RIMG0069.JPG" /><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=karubi53:000258330762&k=%E5%AF%8C%E5%B1%B1&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">富山</a>県の焼き肉チェーン店で生食のユッケを食べて<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=karubi53:000258330762&k=%E5%85%90%E7%AB%A5&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">児童</a>二人が集団食中毒で死亡した。本来加熱して食べさせなければならない肉を、お店では加熱せずに客に出していた。報道を見る限りであるが、お店も肉の卸売業者も「確信犯」のようで、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=karubi53:000258330762&k=%E8%B5%A4%E5%9D%82&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">赤坂</a>で飲食店を仕切っている私にとっては他人事とは思えない話だ。<br />
<br />
さて、私の住んでいる<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=karubi53:000258330762&k=%E9%AB%98%E5%86%86%E5%AF%BA&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">高円寺</a>からＪＲ総武線で３つ目の駅が大久保駅である。駅を降りると大久保通りがあり、ここから西に向かって明治通りにぶつかるまでの一帯が日本一のコリアンタウンである。焼肉店をはじめ、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=karubi53:000258330762&k=%E9%9F%93%E5%9B%BD&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">韓国</a><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=karubi53:000258330762&k=%E9%A3%9F%E5%93%81&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">食品</a>を販売する店や、最近ではＫ－ＰＯＰＳのＣＤを売る店が繁盛している。<br />
<br />
私は一人で焼肉店に入る。一人焼肉は惨めだと言う人がいるが、私は一向に気にならない。店内のお客さんはほとんどカップルか女性同士であるが、年のせいもあるが、私は恥ずかしいと思ったことがない。<br />
<br />
網の上でカルビをジュー、ジュー焼いていると、女性店員が焼くのを手伝ってくれるときがある。これはもちろん親切心からの行為だと思うのだが、ちょっと不都合なこともある。焼肉はレアぐらいが好きな私であるが、店員さんはウエルダン、つまりしっかり焼こうとする。店員がどこかに行った隙にレア気味のカルビを網から取り皿に降ろすと、それを見つけた店員さんが足早にやってきて「まだ、早い！」と言って、取り皿にある肉を再び網の上に乗せてしまうのだ。<br />
<br />
ちょっと怖そうな店員さんなので素直に従うようにしているが、放っておいてほしいと思うときもある。しかしながら、今回のような食中毒事件があると、どんな肉でも生ではなく、この店員さんがするようにしっかりと焼くのが正解のような気もする。<br />
<br />
そういえば先日上野に、一人焼肉の焼肉店が<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=karubi53:000258330762&k=%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%97%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">オープン</a>した。一人で焼肉店に行くのが苦手な人のための焼肉店だという。客席数２５で、それぞれの席は図書館の自習室のように区切られていて、全員同じ方向に向かって座り客同士が互いに見えないように作られている（<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=karubi53:000258330762&k=%E5%86%99%E7%9C%9F&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">写真</a>を見ると、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=karubi53:000258330762&k=%E4%BB%95%E5%88%87%E3%82%8A&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">仕切り</a>の幅が狭く、どう見ても窮屈そうな感じがする）。<br />
<br />
同じ一人でも、正直言うと、こういう店には行きたくない。それこそ惨めな感じがするからだ。解放感がないというか、味気ないというか、焼肉も不味くなってしまうような気がする。ニッチ（隙間）を狙った商売なのかもしれないが、どうなのだろうという感じがする。<br />
<br />
<br />
というわけで、今日は部下を引き連れて、久しぶりに数寄屋橋の屋上で成吉思汁を食べてきた。写真に写っている赤身のラム肉であれば、私は何の抵抗もなく<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=karubi53:000258330762&k=%E9%A3%9F%E3%81%B9%E3%82%8B&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">食べる</a>ことが出来る。しかしながら、妻子持ちの部下たちは、富山の件で相当ビビッていて、焦げ目がしっかりついてから食べていた。まあ、仕方ないね。<br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://karubi53.blog.so-net.ne.jp/2011-04-30"> 
    <title>牡蠣を食べて、オジサンに再び春がめぐってきますように。</title>  
    <link>http://karubi53.blog.so-net.ne.jp/2011-04-30</link>  
    <description><![CDATA[<p>明日から皐月、五月。新緑が眩しい季節であるが、東北にも遅い春は確実に訪れているようで、桜の名所である弘前公園では、例年通り弘前さくらまつりが来月８日まで開催され、ソメイヨシノなどの桜を見ることができる。春というと、花が咲いたり、新しい出会いがあったり、なんとなく明るく、そして元気になれる季節という感じがする。新明解国語辞典で春の意味を調べてみると、その最後に、「色情」という意味が春にはあることが記されている。その用例として「春（性的な感情）のめざめ」「春をひさぐ（売春する）」が挙げられている。「回春」という言葉がある。再び辞典を調べてみると、「回春」とは「病気が治り、心身共に元気になること（狭義では、老人が肉体的に若返ることを指す）」とある。一般に「回春」といえば、この辞典で言うところの狭義の意味で使われることがほとんどだと思うが、もっと言えば、勃起しなくなった男性自身が「役立つようになった」ことを通俗的には「回春」（または「再春」）と言っているように思う。私も来月３日で満５１歳を迎えるが、アチラのほうは２０代の頃に比較すると格段に弱くなったと思う。学生時代のときは、若い女性がタイトスカートを履いて歩いている姿を道路で見かけただけで下の方が反応したものだが、今は、過激なヌード写真を見ても「愚息」はダンマリを決め込んでいる。ただ、このような傾向は私だけでなく、男性ならば大体の人が５０歳を超えると経験することではないかと思う。では、どうしたらオジサンが再び「春」を迎えることができるのか。そのヒントが、竹越昭彦医師が著した『４０代からの心と体に効く〔生涯ＳＥＸ〕のすすめ』という本のなかに書かれている。最も大切なことは何かと言えば、それは本のタイトルにもあるように、継続的にＳＥＸをすることらしい。もちろん、場合によってはバイアグラなどの勃起薬も使いながらということだが、面白いのは、ＳＥＸそれ自体にさまざまな効用があるという話だ。例えば、ＳＥＸをすると免疫力がアップして風邪をひきにくくなったり、心臓疾患や前立腺ガンのリスクが低下する。また、イギリスのある病院の調査によると、ＳＥＸをすると外見が若々しく見えたり、頭も良くなることが判ったというのだ。そう言われてみれば、いかにも元気溌剌でバイタリティーがあり、ＳＥＸも強そうな男性を見ると、不思議と健康で若々しく映るものだ。反対に、貧相でＳＥＸも弱そうな男性を見ると、どうしても冴..</p>]]></description>  
    <dc:subject>BOOKS</dc:subject>  
    <dc:creator>karubi</dc:creator>  
    <dc:date>2011-04-30T17:10:29+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<img src="http://karubi53.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_978/karubi53/E7949FE3818BE3818D~1.JPG" width="530" height="338" border="0" align="" alt="生かき~1.JPG" />明日から皐月、五月。新緑が眩しい季節であるが、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=karubi53:000258330762&k=%E6%9D%B1%E5%8C%97&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">東北</a>にも遅い春は確実に訪れているようで、桜の名所である弘前公園では、例年通り弘前さくらまつりが来月８日まで開催され、ソメイヨシノなどの桜を見ることができる。<br />
<br />
春というと、花が咲いたり、新しい出会いがあったり、なんとなく明るく、そして元気になれる季節という感じがする。新明解国語辞典で春の意味を調べてみると、その最後に、「色情」という意味が春にはあることが記されている。その用例として「春（性的な感情）のめざめ」「春をひさぐ（売春する）」が挙げられている。<br />
<br />
「回春」という言葉がある。再び辞典を調べてみると、「回春」とは「病気が治り、心身共に元気になること（狭義では、老人が肉体的に若返ることを指す）」とある。一般に「回春」といえば、この辞典で言うところの狭義の意味で使われることがほとんどだと思うが、もっと言えば、勃起しなくなった男性自身が「役立つようになった」ことを通俗的には「回春」（または「再春」）と言っているように思う。<br />
<br />
私も来月３日で満５１歳を迎えるが、アチラのほうは２０代の頃に比較すると格段に弱くなったと思う。学生時代のときは、若い女性が<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=karubi53:000258330762&k=%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%88%E3%82%B9%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">タイトスカート</a>を履いて歩いている姿を道路で見かけただけで下の方が反応したものだが、今は、過激なヌード<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=karubi53:000258330762&k=%E5%86%99%E7%9C%9F&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">写真</a>を見ても「愚息」はダンマリを決め込んでいる。ただ、このような傾向は私だけでなく、男性ならば大体の人が５０歳を超えると経験することではないかと思う。<br />
<br />
では、どうしたらオジサンが再び「春」を迎えることができるのか。そのヒントが、竹越昭彦医師が著した『４０代からの心と体に効く〔生涯ＳＥＸ〕のすすめ』という本のなかに書かれている。<br />
<br />
最も大切なことは何かと言えば、それは本のタイトルにもあるように、継続的にＳＥＸをすることらしい。もちろん、場合によってはバイアグラなどの勃起薬も使いながらということだが、面白いのは、ＳＥＸそれ自体にさまざまな効用があるという話だ。例えば、ＳＥＸをすると免疫力がアップして風邪をひきにくくなったり、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=karubi53:000258330762&k=%E5%BF%83%E8%87%93&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">心臓</a>疾患や前立腺ガンのリスクが低下する。また、イギリスのある病院の調査によると、ＳＥＸをすると外見が若々しく見えたり、頭も良くなることが判ったというのだ。<br />
<br />
そう言われてみれば、いかにも元気溌剌でバイタリティーがあり、ＳＥＸも強そうな男性を見ると、不思議と<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=karubi53:000258330762&k=%E5%81%A5%E5%BA%B7&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">健康</a>で若々しく映るものだ。反対に、貧相でＳＥＸも弱そうな男性を見ると、どうしても冴えない感じがする（昨今の草食系男子はこの部類か）。<br />
<br />
４０代以上の男性が「春」を呼び戻すために効果抜群の食べ物がある。それは、ズバリ、牡蠣（カキ）である。海の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=karubi53:000258330762&k=%E3%83%9F%E3%83%AB%E3%82%AF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ミルク</a>と呼ばれ<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=karubi53:000258330762&k=%E6%A0%84%E9%A4%8A&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">栄養</a>価の高いことで知られる牡蠣であるが、別名「<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=karubi53:000258330762&k=%E3%82%BB%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">セックス</a>・<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=karubi53:000258330762&k=%E3%83%9F%E3%83%8D%E3%83%A9%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ミネラル</a>」と呼ばれ、ニンニク、山芋、スッポンなどよりも、牡蠣が精力をつけるには一番効果的らしい。性豪といわれたイタリアの作家、ジャコモ・カサノヴァは牡蠣が大好物で、一日になんと８０個も牡蠣を食べたというエピソードが残っている。<br />
<br />
<br />
<br />
三陸産牡蠣の生産量は<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=karubi53:000258330762&k=%E5%BA%83%E5%B3%B6&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">広島</a>に次いで第２位であったが、今回の大震災で漁場は大被害を受けた。復旧には時間がかかるということだが、日本のオジサンを奮い立たせるためにも、少しでも早く漁が再開されることを祈るばかりである。<br />
<br />
<br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://karubi53.blog.so-net.ne.jp/2011-04-24"> 
    <title>キャンディーズ、私の場合、哀愁のシンフォニー、です。</title>  
    <link>http://karubi53.blog.so-net.ne.jp/2011-04-24</link>  
    <description><![CDATA[<p>元キャンディーズのスーちゃんこと、田中好子さんが５５歳で亡くなられた（写真中央）。平均余命８０歳以上の現代において、５５歳というのはいかにも若い。これも人間の寿命と言えばそれまでだが、人間は誰でもいつか必ず死ぬのだということを、改めて思い知らさせた突然の訃報でもあった。キャンディーズは私が高校生のときに全盛期を迎えていた。その頃、男子生徒は好みによって、ラン派、ミキ派、スー派に分かれていたが、私は断然ラン派だった。ぽっちゃりとしていて愛くるしかったスーちゃんも結構人気があったように記憶している。キャンディーズの数あるヒット曲のなかで、私が一番好きなのはなんといっても「哀愁のシンフォニー」である。私の場合、キャンディーズといえば「年下の男の子」でも「ハートのエースが出てこない」でも「春一番」でもなく、ただただ「哀愁のシンフォニー」なのである。それにはちょっとした理由がある。ここで何度か書いているが、私は中学、高校と深夜放送にのめりこんでいた。当時私は北海道釧路市に住んでいて、深夜になると、ソニー製のラジオを慎重にチューニングしながら、在京のラジオ放送局の周波数に合わせ、星降る夜空を眺めながら深夜番組を聴いていたのだ。その頃よく聴いていた番組は、文化放送の「セイヤング」「走れ歌謡曲」、ＴＢＳラジオの「パックインミュージック」などである。これらの在京ラジオ放送局の他に、私は関西のあるラジオ放送局にまでチューニングを仕掛けていた。それは、ＡＢＣ朝日放送（周波数1008キロヘルツ）で、私がたまに聴いていたのは「ＡＢＣヤングリクエスト」という番組だった。これは、番組名が示すとおり、視聴者のリクエスト曲をどんどんかけていくバラエティー番組で、歌好きの私にピッタリだった。「ＡＢＣヤングリクエスト」は月曜日から日曜日まで、毎日放送されていたが、私が必ず聴いたのは日曜日の深夜（つまり、月曜日）だった。というのは、在京のラジオ放送局は日曜日の深夜は大体午前１時頃にすべての放送が終了したのだが、「ＡＢＣヤングリクエスト」だけは、平日と同じ午前３時まで放送をしていたのだ。そのエンディングである午前３時が近づく頃、「哀愁のシンフォニー」が何度かラジオから流れてきたのを今でもよく覚えている。この曲が流れてくると、そのなんともいえない切ないメロディーが、深夜の静けさのなかで若い私をセンチメンタルにさせたのである。ということで、キャンディーズとい..</p>]]></description>  
    <dc:subject>芸術</dc:subject>  
    <dc:creator>karubi</dc:creator>  
    <dc:date>2011-04-24T21:25:14+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<img src="http://karubi53.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_978/karubi53/9b69.jpg" width="448" height="295" border="0" align="" alt="9b69.jpg" /><br />
元<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=karubi53:000258330762&k=%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%82%BA&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">キャンディーズ</a>のスーちゃんこと、田中好子さんが５５歳で亡くなられた（<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=karubi53:000258330762&k=%E5%86%99%E7%9C%9F&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">写真</a>中央）。平均余命８０歳以上の現代において、５５歳というのはいかにも若い。これも人間の寿命と言えばそれまでだが、人間は誰でもいつか必ず死ぬのだということを、改めて思い知らさせた突然の訃報でもあった。<br />
<br />
キャンディーズは私が高校生のときに全盛期を迎えていた。その頃、男子生徒は好みによって、ラン派、ミキ派、スー派に分かれていたが、私は断然ラン派だった。ぽっちゃりとしていて愛くるしかったスーちゃんも結構人気があったように記憶している。<br />
<br />
キャンディーズの数あるヒット曲のなかで、私が一番好きなのはなんといっても「哀愁のシンフォニー」である。私の場合、キャンディーズといえば「年下の男の子」でも「<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=karubi53:000258330762&k=%E3%83%8F%E3%83%BC%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ハート</a>のエースが出てこない」でも「春一番」でもなく、ただただ「哀愁のシンフォニー」なのである。<br />
<br />
それにはちょっとした理由がある。ここで何度か書いているが、私は中学、高校と深夜放送にのめりこんでいた。当時私は<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=karubi53:000258330762&k=%E5%8C%97%E6%B5%B7%E9%81%93&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">北海道</a><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=karubi53:000258330762&k=%E9%87%A7%E8%B7%AF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">釧路</a>市に住んでいて、深夜になると、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=karubi53:000258330762&k=%E3%82%BD%E3%83%8B%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ソニー</a>製のラジオを慎重にチューニングしながら、在京のラジオ放送局の周波数に合わせ、星降る夜空を眺めながら深夜番組を聴いていたのだ。その頃よく聴いていた番組は、文化放送の「セイヤング」「走れ歌謡曲」、ＴＢＳラジオの「パックイン<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=karubi53:000258330762&k=%E3%83%9F%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%83%E3%82%AF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ミュージック</a>」などである。<br />
<br />
これらの在京ラジオ放送局の他に、私は<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=karubi53:000258330762&k=%E9%96%A2%E8%A5%BF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">関西</a>のあるラジオ放送局にまでチューニングを仕掛けていた。それは、ＡＢＣ朝日放送（周波数1008キロヘルツ）で、私がたまに聴いていたのは「ＡＢＣヤング<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=karubi53:000258330762&k=%E3%83%AA%E3%82%AF%E3%82%A8%E3%82%B9%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">リクエスト</a>」という番組だった。これは、番組名が示すとおり、視聴者のリクエスト曲をどんどんかけていくバラエティー番組で、歌好きの私にピッタリだった。<br />
<br />
「ＡＢＣヤングリクエスト」は月曜日から日曜日まで、毎日放送されていたが、私が必ず聴いたのは日曜日の深夜（つまり、月曜日）だった。というのは、在京のラジオ放送局は日曜日の深夜は大体午前１時頃にすべての放送が終了したのだが、「ＡＢＣヤングリクエスト」だけは、平日と同じ午前３時まで放送をしていたのだ。そのエンディングである午前３時が近づく頃、「哀愁のシンフォニー」が何度かラジオから流れてきたのを今でもよく覚えている。この曲が流れてくると、そのなんともいえない切ない<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=karubi53:000258330762&k=%E3%83%A1%E3%83%AD%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">メロディー</a>が、深夜の静けさのなかで若い私をセンチメンタルにさせたのである。<br />
<br />
<br />
ということで、キャンディーズといえば私の場合「哀愁のシンフォニー」だったという話であるが、それはさて置き、最後になりましたが、田中好子さんのご冥福をお祈りいたします。<br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://karubi53.blog.so-net.ne.jp/2011-04-22"> 
    <title>二勝三敗の負け越し、でも、それでいいのです。</title>  
    <link>http://karubi53.blog.so-net.ne.jp/2011-04-22</link>  
    <description><![CDATA[<p>♪　梅田新道　心斎橋と雨の歩道は　淋しく光るあなた　あなたのかげをあなたを偲んで　南へ歩くご存知、欧陽菲菲のヒット曲「雨の御堂筋」の一節である。心斎橋のホテルで今、この記事を書いている。私は年に一度か二度、プライベートで大阪に来る。その目的は、食べ歩きと甲子園球場で阪神戦を観戦することである。今回は阪神戦のチケットが取れなかったので、食べ歩きに専念することにしたが、夏にはもう一度来て、そのときには甲子園に行こうと思っている。私は根っからの巨人ファンである。それにもかかわらず甲子園まで毎年わざわざやって来るのは、阪神タイガースというチームが好きだからではなく（と、言っても、毎年来ているうちに、阪神タイガースのファンに少しなりかけてきたかもしれない）、阪神タイガースを応援するファンの姿を見るのが好きだからなのである。阪神ファンの姿とは一体何か。それは一言で言えば、情熱である。熱い巨人ファンというのもいないことはないと思うが、総じて巨人ファンはクールなような気がする。ところで、大の阪神ファンを自認する國定浩一さんの『阪神ファンの底力』という本に、究極の女性虎キチの話が紹介されている。その女性虎キチは、鎌野尚子さんという。阪神タイガースが人生そのものになってしまった人だ。実は鎌野さん、れっきとした３０代のお医者さんなのだ。多忙を極めるお医者さんであるが、鎌田さんはスケジュールをうまく調整して、阪神の全試合を応援しているのだ。ということは、甲子園でのゲームだけではなく、日本ハムと対戦するときは札幌まで出かけて阪神を応援しているということだから、半端な情熱ではないのだ。まさに、阪神タイガースに人生を捧げてしまった、正真正銘の女性虎キチといえる。さて、國定さんの話で私が「なるほどなあ」と思ったのは、阪神ファンには「二勝三敗の哲学」があるという話だ。「五回試合をやって、二回勝てれば十分なやいか」というのが「二勝三敗の哲学」だ。そういった精神を持った阪神ファンのもとで育った子供は幸せだと國定さんは言う。なぜなら、その子供は、我慢と挫折を知るからだ。一方、カネの力にまかせて、４番バッターばかりを揃え、常に勝つことを目指す巨人ファンのもとで育てられた子供は不幸だと言う。なぜなら、その子供は我慢を知らないからだ。社会に出たとき、どちらの子供が社会に適合していけるか、それは明らかだ（もちろん、阪神ファンの子供ということだが、これは飽くまで..</p>]]></description>  
    <dc:subject>BOOKS</dc:subject>  
    <dc:creator>karubi</dc:creator>  
    <dc:date>2011-04-22T22:18:53+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<img src="http://karubi53.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_978/karubi53/RIMG0049.JPG" width="530" height="428" border="0" align="" alt="RIMG0049.JPG" />♪　<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=karubi53:000258330762&k=%E6%A2%85%E7%94%B0&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">梅田</a>新道　心斎橋と<br />
雨の歩道は　淋しく光る<br />
あなた　あなたのかげを<br />
あなたを偲んで　南へ歩く<br />
<br />
ご存知、欧陽菲菲のヒット曲「雨の御堂筋」の一節である。<br />
<br />
心斎橋のホテルで今、この記事を書いている。私は年に一度か二度、プライベートで大阪に来る。その目的は、食べ歩きと<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=karubi53:000258330762&k=%E7%94%B2%E5%AD%90%E5%9C%92&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">甲子園</a>球場で<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=karubi53:000258330762&k=%E9%98%AA%E7%A5%9E&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">阪神</a>戦を観戦することである。今回は阪神戦のチケットが取れなかったので、食べ歩きに専念することにしたが、夏にはもう一度来て、そのときには甲子園に行こうと思っている。<br />
<br />
私は根っからの巨人ファンである。それにもかかわらず甲子園まで毎年わざわざやって来るのは、阪神タイガースというチームが好きだからではなく（と、言っても、毎年来ているうちに、阪神タイガースのファンに少しなりかけてきたかもしれない）、阪神タイガースを応援するファンの姿を見るのが好きだからなのである。<br />
<br />
阪神ファンの姿とは一体何か。それは一言で言えば、情熱である。熱い巨人ファンというのもいないことはないと思うが、総じて巨人ファンはクールなような気がする。ところで、大の阪神ファンを自認する國定浩一さんの『阪神ファンの底力』という本に、究極の女性虎キチの話が紹介されている。<br />
<br />
その女性虎キチは、鎌野尚子さんという。阪神タイガースが人生そのものになってしまった人だ。実は鎌野さん、れっきとした３０代のお医者さんなのだ。多忙を極めるお医者さんであるが、鎌田さんはスケジュールをうまく調整して、阪神の全試合を応援しているのだ。ということは、甲子園での<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=karubi53:000258330762&k=%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ゲーム</a>だけではなく、日本ハムと対戦するときは<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=karubi53:000258330762&k=%E6%9C%AD%E5%B9%8C&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">札幌</a>まで出かけて阪神を応援しているということだから、半端な情熱ではないのだ。まさに、阪神タイガースに人生を捧げてしまった、正真正銘の女性虎キチといえる。<br />
<br />
さて、國定さんの話で私が「なるほどなあ」と思ったのは、阪神ファンには「二勝三敗の哲学」があるという話だ。「五回試合をやって、二回勝てれば十分なやいか」というのが「二勝三敗の哲学」だ。そういった精神を持った阪神ファンのもとで育った<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=karubi53:000258330762&k=%E5%AD%90%E4%BE%9B&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">子供</a>は幸せだと國定さんは言う。なぜなら、その子供は、我慢と挫折を知るからだ。一方、カネの力にまかせて、４番バッターばかりを揃え、常に勝つことを目指す巨人ファンのもとで育てられた子供は不幸だと言う。なぜなら、その子供は我慢を知らないからだ。社会に出たとき、どちらの子供が社会に適合していけるか、それは明らかだ（もちろん、阪神ファンの子供ということだが、これは飽くまでも、國定さんのご意見です）。<br />
<br />
<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=karubi53:000258330762&k=%E5%86%99%E7%9C%9F&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">写真</a>は、大阪に来たら必ず立ち寄る、串カツ「松葉」。本店は梅田新食道街にあるが、写真の「松葉」は地下鉄御堂筋線の梅田駅改札近くにある。真昼間から、ビール片手に串カツを頬張っている人たちがたくさんいる。今日は私もその一人になった。<br />
<br />
今回の大阪では結局、串カツ店２軒、居酒屋１軒、うどん店１軒、お好み焼き店１軒の、合計５軒で食べ、そして飲んだ。今<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=karubi53:000258330762&k=%E8%B5%A4%E5%9D%82&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">赤坂</a>のお店で串カツを出しているが、本場大阪の串カツには到底勝てる水準にはまだない。研究の余地がたくさんあるが、今回一つ二つヒントを得たような気がするので、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=karubi53:000258330762&k=%E6%9D%B1%E4%BA%AC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">東京</a>に戻ったらさっそくチャレンジしてみようと思う。<br />
<br />
もしビジネスマンを首になったら、串カツ屋のオヤジになろうかと思っている。大阪でもっと<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=karubi53:000258330762&k=%E5%8B%89%E5%BC%B7&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">勉強</a>して、自分のオリジナリティーも加えながら、美味しい串カツ屋を東京でやってみたい。私はそのくらい、串カツが好きなのだ。<br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://karubi53.blog.so-net.ne.jp/2011-04-18"> 
    <title>エロ時代、否、エコ時代に戻ろう。</title>  
    <link>http://karubi53.blog.so-net.ne.jp/2011-04-18</link>  
    <description><![CDATA[<p>電力不足による節電のせいで、首都圏の今年の夏は例年以上に暑くなりそうだ。ご存知のように、現在の日本では、主に原子力、石油、石炭などを利用して電気を起こしている。このうち、石油と石炭は化石燃料であり、これらを燃やすとＣＯ２（二酸化炭素）が発生し、これが地球温暖化の「元凶」と指摘されている。一方、原子力はＣＯ２を発生させない「クリーン」なエネルギーとされていたが、今回のような事故が起きてしまうと、単なる「有毒兵器」のようになってしまったと言っても過言ではない。江戸時代の研究をされている石川英輔さんの『江戸時代はエコ時代』という本によると、江戸時代、エネルギーといえば太陽エネルギーだけで、石炭、石油は皆無に等しく、原子力に至っては影も形もなかった。当時の農業を例にとると、現在機械化されている動力のほとんどは人力、すなわち人間の筋力運動だけで動かしていたし、肥料なんかも人間の排泄物を下肥（しもごえ）として使用しており、江戸時代は完全な循環型社会だったと、石川さんは指摘する。太陽エネルギーだけに頼っていた江戸時代であるが、だからといって江戸時代の文化が現代より劣っていたかというと、そうではない。建築物、機械や金属製品、陶磁器、木工品、さらに書籍、錦絵などの印刷物、美術についても、作品の完成度は今以上だったとされる。そしてなによりも、江戸時代は活気のあった時代であり、多くの人々は幸福に暮らしていた。大量生産、大量消費の現代社会を石川さんは必ずしも批判しているわけではない。もう時代を逆戻りすることは実際は不可能だからである。ただ、江戸時代に生きた人々のエネルギー利用に関する知恵を、現代人は見つめなおしてみる価値はあるのではないか、石川さんはそう言っているような気がする。ある方との対談が本の最後に収録されていて、そこで石川さんは興味深い発言をされている。産業の発展とともに大量生産、大量消費の社会は当分続くかもしれないが、どこかで時代を逆戻りしなければならなくなったとき、日本人は簡単に変化することができるのではないか、そんなふうに楽観視していると石川さんは言うのだ。なぜなら、日本人は本当にやらなければならないとなったら（例えば本格的な節電、節約生活を強いられるということだろう）、簡単にケロケロと変われる国民だからだというのである。私はこの、「ケロケロと変われる」が気に入ったというか、大いに納得したのである。「ケロケロと変われる」と..</p>]]></description>  
    <dc:subject>BOOKS</dc:subject>  
    <dc:creator>karubi</dc:creator>  
    <dc:date>2011-04-18T17:59:55+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<img src="http://karubi53.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_978/karubi53/RIMG0085.JPG" width="530" height="335" border="0" align="" alt="RIMG0085.JPG" />電力不足による節電のせいで、首都圏の今年の夏は例年以上に暑くなりそうだ。ご存知のように、現在の日本では、主に原子力、石油、石炭などを利用して電気を起こしている。このうち、石油と石炭は化石燃料であり、これらを燃やすとＣＯ２（二酸化炭素）が発生し、これが地球温暖化の「元凶」と指摘されている。一方、原子力はＣＯ２を発生させない「<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=karubi53:000258330762&k=%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">クリーン</a>」なエネルギーとされていたが、今回のような事故が起きてしまうと、単なる「有毒兵器」のようになってしまったと言っても過言ではない。<br />
<br />
江戸時代の研究をされている石川英輔さんの『江戸時代はエコ時代』という本によると、江戸時代、エネルギーといえば太陽エネルギーだけで、石炭、石油は皆無に等しく、原子力に至っては影も形もなかった。当時の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=karubi53:000258330762&k=%E8%BE%B2%E6%A5%AD&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">農業</a>を例にとると、現在機械化されている動力のほとんどは人力、すなわち人間の筋力運動だけで動かしていたし、肥料なんかも人間の排泄物を下肥（しもごえ）として使用しており、江戸時代は完全な循環型社会だったと、石川さんは指摘する。<br />
<br />
太陽エネルギーだけに頼っていた江戸時代であるが、だからといって江戸時代の文化が現代より劣っていたかというと、そうではない。建築物、機械や金属製品、陶磁器、木工品、さらに<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=karubi53:000258330762&k=%E6%9B%B8%E7%B1%8D&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">書籍</a>、錦絵などの印刷物、美術についても、作品の完成度は今以上だったとされる。そしてなによりも、江戸時代は活気のあった時代であり、多くの人々は幸福に暮らしていた。<br />
<br />
大量生産、大量消費の現代社会を石川さんは必ずしも批判しているわけではない。もう時代を逆戻りすることは実際は不可能だからである。ただ、江戸時代に生きた人々のエネルギー利用に関する知恵を、現代人は見つめなおしてみる価値はあるのではないか、石川さんはそう言っているような気がする。<br />
<br />
ある方との対談が本の最後に収録されていて、そこで石川さんは興味深い発言をされている。産業の発展とともに大量生産、大量消費の社会は当分続くかもしれないが、どこかで時代を逆戻りしなければならなくなったとき、日本人は簡単に変化することができるのではないか、そんなふうに楽観視していると石川さんは言うのだ。なぜなら、日本人は本当にやらなければならないとなったら（例えば本格的な節電、節約生活を強いられるということだろう）、簡単にケロケロと変われる国民だからだというのである。<br />
<br />
私はこの、「ケロケロと変われる」が気に入ったというか、大いに納得したのである。「ケロケロと変われる」というのは、いい加減な感じがする一方、いい意味で臨機応変、柔軟性があるということになる。この言葉は、日本人の特性をよく表しているような気がする。<br />
<br />
江戸時代は、「えどじだい」であるが、戸を「こ」と読めば「えこじだい」になる。私のくだらないシャレはさておき、江戸時代のことを少し<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=karubi53:000258330762&k=%E5%8B%89%E5%BC%B7&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">勉強</a>してみるタイミングが今やってきた、そういうことかもしれない。<br />
<br />
さて、今日は早い便で<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=karubi53:000258330762&k=%E9%87%A7%E8%B7%AF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">釧路</a>に入り、一仕事終えてから少し前に、ＪＲを利用して<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=karubi53:000258330762&k=%E5%B8%AF%E5%BA%83&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">帯広</a>に入った。帯広は特に仕事はなく、帯広支店の社員たちと飲みニケーションをするためにやってきたのだ。人を知る最短の方法の一つは一緒に飲むことだと私は考えているので、これもある意味「業務の一環」なのである（単に、私が飲みたいだけかもしれませんが）。<br />
<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=karubi53:000258330762&k=%E5%86%99%E7%9C%9F&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">写真</a>は、帯広の一つ前の停車駅である池田の名物「バナナ饅頭」。<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=karubi53:000258330762&k=%E7%BE%8E%E5%91%B3%E3%81%97%E3%81%84&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">美味しい</a>のはもちろんだが、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=karubi53:000258330762&k=%E3%83%91%E3%83%83%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%82%B8&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">パッケージ</a>の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=karubi53:000258330762&k=%E3%83%87%E3%82%B6%E3%82%A4%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">デザイン</a>が良い。<br />
<br />
<br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://karubi53.blog.so-net.ne.jp/2011-04-15"> 
    <title>どうして私が、総理大臣に？自慢話はやめましょう。</title>  
    <link>http://karubi53.blog.so-net.ne.jp/2011-04-15</link>  
    <description><![CDATA[<p>今朝、ＪＲ高円寺駅のプラットホームに立って周りの企業広告をボーッと眺めていたら、某大学受験予備校のキャッチコピーが目に入った。曰く「どうして私が東大に？」。私なりにこのコピーを解釈してみると、このコピーは多分「勉強が出来なかったダメ受験生であった私が、最難関である東京大学に入学できたのは、後にも先にも●●予備校のお陰です。皆さん是非、●●予備校にお越しください。」というニュアンスを伝えたかったのだろうと思う。このコピー、私は生理的に全くダメである。理由は、「いやらしい」からである。このコピーのように、一見謙虚を装い、実は自慢しているみたいな「いやらしい」人間というのは、受験生に限らず結構いるものだ。もし私がコピーライターなら、「私は一生懸命勉強して、東大に合格しました。」と単刀直入に書く。そのほうが、「いやらしさ」はないし、受験生のほうも「そうか、やっぱり東大というのは難関なんだ。気を引き締めて一生懸命勉強しよう。」という素直な気持ちになると思う。「どうして私が東大に？」なんて書いてあると、「出来の悪い私でも、予備校さえ行けば、そょっとしたら東大に合格できるかもしれない。」という、極めて安易な気持ちになり、根性を入れて勉強しなくなるに違いない。謙譲の美徳、という言葉がある。謙虚な気持ちは尊いという意味で、日本人特有の感性だと思う。適度な謙虚心というのは、周囲の人間にとっても心地良いものだ。でも、謙虚さを強調しすぎたり、過度にへりくだった態度というのは、周囲の人間にとっては逆に不愉快である。過度にへりくだったりしない、自慢もしない、要するに世の中、自然体でいけばいいのである。過度なへりくだりは嫌味に聞こえるし、自慢ばかりしていると周囲は白け、いつかしっぺ返しをくう。適切な例ではないかもしれないが、今日本で一番有名な企業になってしまった東京電力、そこの社員は超エリートと言われている。社員のなかには、自慢げに東電の名刺を出す者もいたに違いない。東電という大看板があれば、信用力はあるし、銀座のクラブあたりでも簡単にツケもきいたであろう。でも、今はどうだろうか。東電の名刺の「威光」は極端に衰えたのではないだろうか。株価は震災前に比べて４分の１になり、原発の処理方法如何では会社自体の存続に議論が及ぶ可能性もある。そんな状況下、これまで高飛車な態度で世の中に接してきた東電社員に対しては「ざまー見ろ」と思っている人たちも少なくな..</p>]]></description>  
    <dc:subject>時事</dc:subject>  
    <dc:creator>karubi</dc:creator>  
    <dc:date>2011-04-15T12:26:33+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<img src="http://karubi53.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_978/karubi53/RIMG0084-887b2.JPG" width="530" height="397" border="0" align="" alt="RIMG0084.JPG" />今朝、ＪＲ<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=karubi53:000258330762&k=%E9%AB%98%E5%86%86%E5%AF%BA&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">高円寺</a>駅のプラットホームに立って周りの企業広告をボーッと眺めていたら、某大学受験予備校のキャッチコピーが目に入った。曰く「どうして私が東大に？」。私なりにこのコピーを解釈してみると、このコピーは多分「勉強が出来なかったダメ受験生であった私が、最難関である<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=karubi53:000258330762&k=%E6%9D%B1%E4%BA%AC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">東京</a><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=karubi53:000258330762&k=%E5%A4%A7%E5%AD%A6&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">大学</a>に入学できたのは、後にも先にも●●予備校のお陰です。皆さん是非、●●予備校にお越しください。」というニュアンスを伝えたかったのだろうと思う。<br />
<br />
このコピー、私は<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=karubi53:000258330762&k=%E7%94%9F%E7%90%86&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">生理</a>的に全くダメである。理由は、「いやらしい」からである。このコピーのように、一見謙虚を装い、実は自慢しているみたいな「いやらしい」人間というのは、受験生に限らず結構いるものだ。<br />
<br />
もし私がコピーライターなら、「私は一生懸命勉強して、東大に合格しました。」と単刀直入に書く。そのほうが、「いやらしさ」はないし、受験生のほうも「そうか、やっぱり東大というのは難関なんだ。気を引き締めて一生懸命勉強しよう。」という素直な気持ちになると思う。「どうして私が東大に？」なんて書いてあると、「出来の悪い私でも、予備校さえ行けば、そょっとしたら東大に合格できるかもしれない。」という、極めて安易な気持ちになり、根性を入れて勉強しなくなるに違いない。<br />
<br />
謙譲の美徳、という言葉がある。謙虚な気持ちは尊いという意味で、日本人特有の感性だと思う。適度な謙虚心というのは、周囲の人間にとっても心地良いものだ。でも、謙虚さを強調しすぎたり、過度にへりくだった態度というのは、周囲の人間にとっては逆に不愉快である。<br />
<br />
過度にへりくだったりしない、自慢もしない、要するに世の中、自然体でいけばいいのである。過度なへりくだりは嫌味に聞こえるし、自慢ばかりしていると周囲は白け、いつかしっぺ返しをくう。適切な例ではないかもしれないが、今日本で一番有名な企業になってしまった東京電力、そこの社員は超<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=karubi53:000258330762&k=%E3%82%A8%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">エリート</a>と言われている。<br />
<br />
社員のなかには、自慢げに東電の名刺を出す者もいたに違いない。東電という大看板があれば、信用力はあるし、銀座のクラブあたりでも簡単にツケもきいたであろう。でも、今はどうだろうか。<br />
<br />
東電の名刺の「威光」は極端に衰えたのではないだろうか。<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=karubi53:000258330762&k=%E6%A0%AA%E4%BE%A1&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">株価</a>は震災前に比べて４分の１になり、原発の処理方法如何では会社自体の存続に議論が及ぶ可能性もある。そんな状況下、これまで高飛車な態度で世の中に接してきた東電社員に対しては「ざまー見ろ」と思っている人たちも少なくないかもしれない。一方、普段から自然体で、裸の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=karubi53:000258330762&k=%E4%BA%BA%E9%96%93%E9%96%A2%E4%BF%82&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">人間関係</a>を築いてきた社員に対しては「辛いだろうけど、応援しているから、がんばってね。」と周囲からエールが送られるに違いない。<br />
<br />
この世の中、一寸先は闇である。明日の自分は、今日の自分とは全く違う立場の人間になっているかもしれない。そう思いながら、日々を送ることが大切なことを、今回の東電原発事故は教えてくれたような気がする。<br />
<br />
<br />
さて、今日は<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=karubi53:000258330762&k=%E6%9C%AD%E5%B9%8C&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">札幌</a>に来ている。仕事の後は支店の皆さんとサッポロビール園でジンギスカンを<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=karubi53:000258330762&k=%E9%A3%9F%E3%81%B9%E3%82%8B&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">食べる</a>ことになっている。その後は、ススキノに突撃する予定。成果（性課？）は後日報告ということで（<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=karubi53:000258330762&k=%E5%86%99%E7%9C%9F&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">写真</a>は道庁赤レンガ）。<br />
<br />
<br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://karubi53.blog.so-net.ne.jp/2011-04-13"> 
    <title>性交後、成功率は８０％？</title>  
    <link>http://karubi53.blog.so-net.ne.jp/2011-04-13</link>  
    <description><![CDATA[<p>世の中には、あっと驚くような商品があるものだ。今朝の毎日新聞に、厚生労働省が2月に販売を許可した「緊急避妊薬」の話が載っていた。この「緊急薬」を性交後７２時間以内に服用すると、妊娠を防ぐことができるのだという。妊娠しないために性交前に飲むピルとか、コンドームのことはもちろん知っているが、「事後」でも妊娠しないように出来る薬があるなんて、ビックリしてしまった。あるクリニックで、来院した女性を対象に「緊急薬」を必要とした理由を調べたところ、「コンドーム破損」（注１：それにしても「破損」という言葉には感動する。要するに、破れちゃったということだろう。）が一番多くて３７％、その次が「避妊せず」で２０％、次いで「コンドーム脱落」（注２：またまた「脱落」とは感動する。要するに、外れちゃったということだろう。）の１６％と続く。この数字だけ見ると、コンドームの「破損」「脱落」合計で５３％となるから、避妊の失敗の過半はコンドームを適切に使えなかったことが原因であることがわかる（ちょっと下品な話で恐縮であるが、「破損」するくらい「元気」だったのは私の場合、随分昔のことのように思う。失礼しました！）。「緊急薬」の使用を安易に認めることに反対する人もいるという。避妊をしないで性交をして、それから７２時間以内に「緊急薬」を服用すれば妊娠しないわけであるから、そうする人が今後増えるかもしれない。が、これに対して反対論者は、基本的にはコンドームとかピルによる避妊をして（これらの避妊成功率はともに９割程度あるらしい）、万一のときに限り、「緊急薬」を使用するよう主張している。「緊急薬」の成功率（注３：「性交率」ではありません。）は８０％でピルの成功率より劣るが、ピルに比べると吐き気、めまいなどの副作用が少ないらしい。もしそうであれば、成功率が多少劣っていても、副作用の少ない「緊急薬」を使用したいという選択肢はあるわけで、「緊急」ではなく「常用」する薬として位置付けてもいいような気もする（この辺りは、女性側の考え方も聞いてみないといけない）。いずれにしろ、妊娠を望まない人が妊娠し、妊娠を望む人が妊娠できない、そういう現実があるわけで、世の中はなかなか思うようにいかない、そんなことを改めて感じる話である。写真は、0.02ミリのコンドーム。「破損」と「脱落」は大丈夫？</p>]]></description>  
    <dc:subject>時事</dc:subject>  
    <dc:creator>karubi</dc:creator>  
    <dc:date>2011-04-13T21:07:24+09:00</dc:date>  
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<img src="http://karubi53.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_978/karubi53/RIMG0084.JPG" width="530" height="322" border="0" align="" alt="RIMG0084.JPG" />世の中には、あっと驚くような商品があるものだ。今朝の毎日新聞に、厚生労働省が2月に販売を許可した「緊急避妊薬」の話が載っていた。この「緊急薬」を性交後７２時間以内に服用すると、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=karubi53:000258330762&k=%E5%A6%8A%E5%A8%A0&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">妊娠</a>を防ぐことができるのだという。妊娠しないために性交前に飲むピルとか、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=karubi53:000258330762&k=%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%BC%E3%83%A0&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">コンドーム</a>のことはもちろん知っているが、「事後」でも妊娠しないように出来る薬があるなんて、ビックリしてしまった。<br />
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ある<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=karubi53:000258330762&k=%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%8B%E3%83%83%E3%82%AF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">クリニック</a>で、来院した女性を対象に「緊急薬」を必要とした理由を調べたところ、「コンドーム破損」（注１：それにしても「破損」という言葉には感動する。要するに、破れちゃったということだろう。）が一番多くて３７％、その次が「避妊せず」で２０％、次いで「コンドーム脱落」（注２：またまた「脱落」とは感動する。要するに、外れちゃったということだろう。）の１６％と続く。<br />
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この数字だけ見ると、コンドームの「破損」「脱落」合計で５３％となるから、避妊の失敗の過半はコンドームを適切に使えなかったことが原因であることがわかる（ちょっと下品な話で恐縮であるが、「破損」するくらい「元気」だったのは私の場合、随分昔のことのように思う。失礼しました！）。<br />
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「緊急薬」の使用を安易に認めることに反対する人もいるという。避妊をしないで性交をして、それから７２時間以内に「緊急薬」を服用すれば妊娠しないわけであるから、そうする人が今後<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=karubi53:000258330762&k=%E5%A2%97%E3%81%88%E3%82%8B&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">増える</a>かもしれない。が、これに対して反対論者は、基本的にはコンドームとかピルによる避妊をして（これらの避妊成功率はともに９割程度あるらしい）、万一のときに限り、「緊急薬」を使用するよう主張している。<br />
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「緊急薬」の成功率（注３：「性交率」ではありません。）は８０％でピルの成功率より劣るが、ピルに比べると吐き気、めまいなどの副作用が少ないらしい。もしそうであれば、成功率が多少劣っていても、副作用の少ない「緊急薬」を使用したいという選択肢はあるわけで、「緊急」ではなく「常用」する薬として位置付けてもいいような気もする（この辺りは、女性側の考え方も聞いてみないといけない）。<br />
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いずれにしろ、妊娠を望まない人が妊娠し、妊娠を望む人が妊娠できない、そういう現実があるわけで、世の中はなかなか思うようにいかない、そんなことを改めて感じる話である。<br />
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<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=karubi53:000258330762&k=%E5%86%99%E7%9C%9F&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">写真</a>は、0.02ミリのコンドーム。「破損」と「脱落」は大丈夫？<a name="more"></a>
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