<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<?xml-stylesheet href="../../../../../css/rss/feedRss1.xsl" media="screen" type="text/xsl"?>

<rdf:RDF xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:admin="http://webns.net/mvcb/" xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/" xmlns="http://purl.org/rss/1.0/">  
  <channel rdf:about="http://cherry-blossom2007.blog.so-net.ne.jp/"> 
    <title>♪　子供達のために　♪</title>  
    <link>http://cherry-blossom2007.blog.so-net.ne.jp/</link>  
    <description>ＰＴＡ会長３年目の学校奮闘レポート、涙あり、笑いあり、挫折あり…それでも、また今日も会長は学校へ登校します（＾ｏ＾）</description>  
    <items> 
      <rdf:Seq> 
        <rdf:li rdf:resource="http://cherry-blossom2007.blog.so-net.ne.jp/2007-06-19"/>  
        <rdf:li rdf:resource="http://cherry-blossom2007.blog.so-net.ne.jp/2007-05-20"/>  
        <rdf:li rdf:resource="http://cherry-blossom2007.blog.so-net.ne.jp/2007-04-30"/>  
        <rdf:li rdf:resource="http://cherry-blossom2007.blog.so-net.ne.jp/2007-04-22"/>  
        <rdf:li rdf:resource="http://cherry-blossom2007.blog.so-net.ne.jp/2007-04-17"/>  
        <rdf:li rdf:resource="http://cherry-blossom2007.blog.so-net.ne.jp/2007-04-14"/>  
        <rdf:li rdf:resource="http://cherry-blossom2007.blog.so-net.ne.jp/2007-04-12"/>  
        <rdf:li rdf:resource="http://cherry-blossom2007.blog.so-net.ne.jp/2007-04-10"/>  
        <rdf:li rdf:resource="http://cherry-blossom2007.blog.so-net.ne.jp/2007-04-02"/>  
        <rdf:li rdf:resource="http://cherry-blossom2007.blog.so-net.ne.jp/2007-03-31"/>  
        <rdf:li rdf:resource="http://cherry-blossom2007.blog.so-net.ne.jp/2007-03-29"/>  
        <rdf:li rdf:resource="http://cherry-blossom2007.blog.so-net.ne.jp/2007-03-27"/>  
        <rdf:li rdf:resource="http://cherry-blossom2007.blog.so-net.ne.jp/2007-03-17"/>  
        <rdf:li rdf:resource="http://cherry-blossom2007.blog.so-net.ne.jp/2007-03-15"/>  
        <rdf:li rdf:resource="http://cherry-blossom2007.blog.so-net.ne.jp/2007-03-14"/>  
        <rdf:li rdf:resource="http://cherry-blossom2007.blog.so-net.ne.jp/2007-03-12"/>  
        <rdf:li rdf:resource="http://cherry-blossom2007.blog.so-net.ne.jp/2007-03-11"/> 
      </rdf:Seq> 
    </items>  
    <dc:creator>cherry</dc:creator>  
    <dc:date>2007-06-19T06:37:45+09:00</dc:date>  
    <dc:language>ja</dc:language>  
    <atom:link xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom" rel="self" href="http://rss.rssad.jp/rss/sonetrss/000258172618_index.rdf" type="application/rss+xml"/>
  </channel>  
  <item rdf:about="http://cherry-blossom2007.blog.so-net.ne.jp/2007-06-19"> 
    <title>ＰＴＡ総会での仮眠</title>  
    <link>http://cherry-blossom2007.blog.so-net.ne.jp/2007-06-19</link>  
    <description><![CDATA[<p>ご無沙汰してしまい、再復活早々、重い話になります。ここ数年、毎年のことでしたが、ＰＴＡ総会の中で、先生方が仮眠（単純に言えば「居眠り」ですが）されることについて、保護者から数件のクレームが寄せられていました。今年は、執行部事前打ち合わせ会議の中で、校長先生、教頭先生と話をしていましたので、校長先生から、前日の職員会議の中で、「総会で寝ないように！」というご指導もあり、今年こそはと安心していました。結果は…例年通りとなりました。「残念」の一言です。一般参加者・来賓（保護者・評議員）と対面に座っていらした前列の先生は、椅子から落ちそうになっても眠り続けていた、クラスＰＴＡ代表委員と斜めに位置している先生は、腕組みをしたまま寝ていた、また下を向いて寝ていた先生もいらしたとのこと。（教務主任が確認された数名、保護者から連絡のあった数名）先生方がお疲れのことは、充分理解しているつもりですが、たかが一時間程度のこと、１２０名を超える保護者の前での仮眠は、何とか我慢して欲しかったです。保護者からの電話は、総会当日の夜に始まりました。私を含め、校長先生、教頭先生は、「ご協力をお願いします」という挨拶をしており、「学校側の熱意が全く伝わってこない」、「学校の姿勢には疑問を感じる」といった内容でした。「保護者にお願いばかりしておいて、先生が寝ているのは緊張感がなさ過ぎる」「クラスＰＴＡ代表委員の前で、担任が寝ているのは納得出来ない」「子供が授業中に寝ていたら、注意するはずだ」「仕事を休んで、総会に出席しているのに、給料が出ている時間帯で出席している先生が寝ていることはどういうことなのか？」「来年から、クラスＰＴＡ委員はやらない」などなど…すべてごもっともです。「学校側の熱意が引き出せるよう、今後より一層の努力をします」私に答えられたのは、これだけでした。その後、校長先生、教頭先生、教務主任、執行部で話し合いを持ち、校長先生から、教職員に保護者からのクレームを伝え、意識向上を図って下さることになりました。その中で、一部の先生から出てきたのは…「保護者は寝ててもいいのか」「なぜ、自分たちだけが注意されるのか」という理不尽な意見でした。とてもショックでした。「残念」を通り越して、「無念」に感じました。先生方を信頼していなければ、こんなに長い間、会長は続けられなかったでしょう。それが、こうも簡単に崩れてしまったことに愕然とする思いでした。一..</p>]]></description>  
    <dc:subject>先生</dc:subject>  
    <dc:creator>cherry</dc:creator>  
    <dc:date>2007-06-19T06:37:45+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<P>ご無沙汰してしまい、再復活早々、重い話になります。</P>
<P>ここ数年、毎年のことでしたが、ＰＴＡ総会の中で、先生方が仮眠（単純に言えば「居眠り」ですが）されることについて、保護者から数件のクレームが寄せられていました。</P>
<P>今年は、執行部事前打ち合わせ会議の中で、校長先生、教頭先生と話をしていましたので、校長先生から、前日の職員会議の中で、「総会で寝ないように！」というご指導もあり、今年こそはと安心していました。</P>
<P>結果は…</P>
<P>例年通りとなりました。</P>
<P>「残念」の一言です。</P>
<P>一般参加者・来賓（保護者・評議員）と対面に座っていらした前列の先生は、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=cherry-blossom2007:000258172618&k=%E6%A4%85%E5%AD%90&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">椅子</a>から落ちそうになっても眠り続けていた、クラスＰＴＡ代表委員と斜めに位置している先生は、腕組みをしたまま寝ていた、また下を向いて寝ていた先生もいらしたとのこと。（教務主任が確認された数名、保護者から連絡のあった数名）</P>
<P>先生方がお疲れのことは、充分理解しているつもりですが、たかが一時間程度のこと、１２０名を超える保護者の前での仮眠は、何とか我慢して欲しかったです。</P>
<P>保護者からの電話は、総会当日の夜に始まりました。</P>
<P>私を含め、校長先生、教頭先生は、「ご協力をお願いします」という挨拶をしており、「学校側の熱意が全く伝わってこない」、「学校の姿勢には疑問を感じる」といった内容でした。</P>
<P>「保護者にお願いばかりしておいて、先生が寝ているのは緊張感がなさ過ぎる」</P>
<P>「クラスＰＴＡ代表委員の前で、担任が寝ているのは納得出来ない」</P>
<P>「<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=cherry-blossom2007:000258172618&k=%E5%AD%90%E4%BE%9B&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">子供</a>が授業中に寝ていたら、注意するはずだ」</P>
<P>「仕事を休んで、総会に出席しているのに、給料が出ている時間帯で出席している先生が寝ていることはどういうことなのか？」</P>
<P>「来年から、クラスＰＴＡ委員はやらない」</P>
<P>などなど…</P>
<P>すべてごもっともです。</P>
<P>「学校側の熱意が引き出せるよう、今後より一層の努力をします」</P>
<P>私に答えられたのは、これだけでした。</P>
<P>その後、校長先生、教頭先生、教務主任、執行部で話し合いを持ち、校長先生から、教職員に保護者からのクレームを伝え、意識向上を図って下さることになりました。</P>
<P>その中で、一部の先生から出てきたのは…</P>
<P>「保護者は寝ててもいいのか」</P>
<P>「なぜ、自分たちだけが注意されるのか」</P>
<P>という理不尽な意見でした。</P>
<P>とても<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=cherry-blossom2007:000258172618&k=%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%82%AF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ショック</a>でした。</P>
<P>「残念」を通り越して、「無念」に感じました。</P>
<P>先生方を信頼していなければ、こんなに長い間、会長は続けられなかったでしょう。</P>
<P>それが、こうも簡単に崩れてしまったことに愕然とする思いでした。</P>
<P>一部の熱心な先生方や保護者が、「子供達のために」と、細々とでも頑張り続けてさえいれば、必ず良い方向に向かうと、そして毎年ほんの数名ずつでも理解者を増やし、意識向上につながればと考えてきましたが、私の考えは、やはり甘かったのでしょうか…</P>
<P>教育関連に限らず、色々な本を読んだり、恩師に相談したりと、前を向く努力をしながら、模索を続けている毎日です。</P>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://cherry-blossom2007.blog.so-net.ne.jp/2007-05-20"> 
    <title>運営委員会終了！</title>  
    <link>http://cherry-blossom2007.blog.so-net.ne.jp/2007-05-20</link>  
    <description><![CDATA[<p>やっとブログの更新にたどりつくことが出来ました＾＾毎年そうですが、今の時期の忙しさといったら、「もう思い出したくない」の一言です。（苦笑）運営委員会のなかで、やはり出てきたのが、役員選出に関連したご意見でした。「どうして出席者だけで決めるのか」「うちのクラスの担任は、楽な役員は欠席者の希望を優先し、大変な役員は出席者から決めてしまった。わざわざ時間を作って、懇談会に出席しているのに、出席しないほうが良かった」「忙しいは、断る理由にならない」「懇談会出席者が少なくて、懇談会のなかで決まらなかった。もっと学校でも出席を呼びかけるよう努力して欲しい」「担任が役員選出になると、教室から出ていき、非常に嫌な雰囲気の中で決まった」すべて、ごもっともな意見です。ただ、各クラスの役員選出から１ヶ月経っているので、もう少し前向きになっていると期待していました。私の考えは、甘かったようです。私の寄り添う気持ちが足りなかったようです。とにかく、「継続審議になっているので、今年度一年間かけて、検討していきましょう。」と答えるしかありませんでした。その後、教頭先生が、ＰＴＡのあり方について苦言を呈されていましたが、どこまで理解してもらえたのかわかりません。困ったことに、私は、執行部や各代表委員とは別に、クラス委員がそんなに大変だと思えないのです…年間の出席回数にしても、格段に少なく、５～６回のはずですが…こんなことを考えるからダメなんだなと反省ですね。もっと親身になって考えることが、私の今年度の「課題」です。それ以外には、すべて賛成多数で承認をいただけたので、ホッと安堵しました。それにしても…今まで２年間、「思いやることの大切さ」や「優しさ」について、話をしてきたはずですが、本当に残念です（泣）まだまだ修行が足りていないなと感じるｃｈｅｒｒｙでした。</p>]]></description>  
    <dc:subject>役員</dc:subject>  
    <dc:creator>cherry</dc:creator>  
    <dc:date>2007-05-20T09:21:24+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<p class="auto">
やっとブログの更新にたどりつくことが出来ました＾＾</p>

<p class="auto">
毎年そうですが、今の時期の忙しさといったら、「もう思い出したくない」の一言です。（苦笑）</p>

<p class="auto">
運営委員会のなかで、やはり出てきたのが、役員選出に関連したご意見でした。<br class="auto"/>
</p>

<p class="auto">
「どうして出席者だけで決めるのか」</p>

<p class="auto">
「うちのクラスの担任は、楽な役員は欠席者の希望を優先し、大変な役員は出席者から決めてしまった。わざわざ時間を作って、懇談会に出席しているのに、出席しないほうが良かった」</p>

<p class="auto">
「忙しいは、断る理由にならない」</p>

<p class="auto">
「懇談会出席者が少なくて、懇談会のなかで決まらなかった。もっと学校でも出席を呼びかけるよう努力して欲しい」</p>

<p class="auto">
「担任が役員選出になると、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=cherry-blossom2007:000258172618&k=%E6%95%99%E5%AE%A4&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">教室</a>から出ていき、非常に嫌な雰囲気の中で決まった」<br class="auto"/>
</p>

<p class="auto">
すべて、ごもっともな意見です。</p>

<p class="auto">
ただ、各クラスの役員選出から１ヶ月経っているので、もう少し前向きになっていると期待していました。</p>

<p class="auto">
私の考えは、甘かったようです。</p>

<p class="auto">
私の寄り添う気持ちが足りなかったようです。</p>

<p class="auto">
とにかく、「継続審議になっているので、今年度一年間かけて、検討していきましょう。」と答えるしかありませんでした。</p>

<p class="auto">
その後、教頭先生が、ＰＴＡのあり方について苦言を呈されていましたが、どこまで理解してもらえたのかわかりません。</p>

<p class="auto">
困ったことに、</p>

<p class="auto">
私は、執行部や各代表委員とは別に、クラス委員がそんなに大変だと思えないのです…</p>

<p class="auto">
年間の出席回数にしても、格段に少なく、５～６回のはずですが…</p>

<p class="auto">
こんなことを考えるからダメなんだなと反省ですね。</p>

<p class="auto">
もっと親身になって考えることが、私の今年度の「課題」です。</p>

<p class="auto">
それ以外には、すべて賛成多数で承認をいただけたので、ホッと安堵しました。</p>

<p class="auto">
それにしても…</p>

<p class="auto">
今まで２年間、「思いやることの大切さ」や「優しさ」について、話をしてきたはずですが、本当に残念です（泣）</p>

<p class="auto">
まだまだ修行が足りていないなと感じるｃｈｅｒｒｙでした。</p>


]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://cherry-blossom2007.blog.so-net.ne.jp/2007-04-30"> 
    <title>「涙の離任式」</title>  
    <link>http://cherry-blossom2007.blog.so-net.ne.jp/2007-04-30</link>  
    <description><![CDATA[<p>離任式に出席しました。Ｋ先生との最後のお別れ…明るく笑顔でと思っていましたが、子供達の涙に誘われ、やはり泣いてしまいました。Ｋ先生の周りにはたくさんの子供達。「サインをください」と、ノートを破ってきたであろうと思われる子供たち＾＾「先生、写真とって」と、担任の先生の私物デジカメを借りてきた子供たち＾＾「どうして他の学校にいっちゃったの？」と泣く子供たち＾＾「お手紙…」と、その言葉だけをだすことがやっとの子供たち＾＾Ｋ先生がこの小学校に在籍した５年間の教育がはっきりとわかる情景でした。Ｋ先生は、常に「教師としてどうあるべきか」を模索している先生でした。熱心さゆえに、ＰＴＡとの意見の相違も多々ありました。それでも、最後まで尊敬すべき先生であったし、困ったときには相談できる先生でした。若手の先生を育てることにも熱心で、指導要領や学級事務を手伝ってあげながら、「教師として子供達のすべてに責任がある」ということを話されていました。正直に言えば、Ｋ先生の転任は、この学校にとって大きな損失だと思います。でも、Ｋ先生が育ててこられた若手の先生方が、それを埋める頑張りをしてくれると期待しています。Ｋ先生の今後に幸多かれと祈ります！そして、これからは若手の先生方の出番を応援していきたいと思います！</p>]]></description>  
    <dc:subject>小学校</dc:subject>  
    <dc:creator>cherry</dc:creator>  
    <dc:date>2007-04-30T09:32:02+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<p class="auto">
離任式に出席しました。</p>

<p class="auto">
Ｋ先生との最後のお別れ…<br class="auto"/>
明るく笑顔でと思っていましたが、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=cherry-blossom2007:000258172618&k=%E5%AD%90%E4%BE%9B&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">子供</a>達の涙に誘われ、やはり泣いてしまいました。</p>

<p class="auto">
Ｋ先生の周りにはたくさんの子供達。<br class="auto"/>
</p>

<p class="auto">
「サインをください」と、ノートを破ってきたであろうと思われる子供たち＾＾<br class="auto"/>
</p>

<p class="auto">
「先生、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=cherry-blossom2007:000258172618&k=%E5%86%99%E7%9C%9F&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">写真</a>とって」と、担任の先生の私物<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=cherry-blossom2007:000258172618&k=%E3%83%87%E3%82%B8%E3%82%AB%E3%83%A1&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">デジカメ</a>を借りてきた子供たち＾＾<br class="auto"/>
</p>

<p class="auto">
「どうして他の学校にいっちゃったの？」と泣く子供たち＾＾<br class="auto"/>
</p>

<p class="auto">
「お手紙…」と、その言葉だけをだすことがやっとの子供たち＾＾<br class="auto"/>
</p>

<p class="auto">
Ｋ先生がこの小学校に在籍した５年間の教育がはっきりとわかる情景でした。</p>

<p class="auto">
Ｋ先生は、常に「<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=cherry-blossom2007:000258172618&k=%E6%95%99%E5%B8%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">教師</a>としてどうあるべきか」を模索している先生でした。</p>

<p class="auto">
熱心さゆえに、ＰＴＡとの意見の相違も多々ありました。</p>

<p class="auto">
それでも、最後まで尊敬すべき先生であったし、困ったときには相談できる先生でした。<br class="auto"/>
</p>

<p class="auto">
若手の先生を育てることにも熱心で、指導要領や学級<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=cherry-blossom2007:000258172618&k=%E4%BA%8B%E5%8B%99&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">事務</a>を手伝ってあげながら、</p>

<p class="auto">
「教師として子供達のすべてに責任がある」</p>

<p class="auto">
ということを話されていました。<br class="auto"/>
</p>

<p class="auto">
正直に言えば、Ｋ先生の転任は、この学校にとって大きな損失だと思います。</p>

<p class="auto">
でも、Ｋ先生が育ててこられた若手の先生方が、それを埋める頑張りをしてくれると期待しています。<br class="auto"/>
</p>

<p class="auto">
Ｋ先生の今後に幸多かれと祈ります！</p>

<p class="auto">
そして、これからは若手の先生方の出番を応援していきたいと思います！</p>


]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://cherry-blossom2007.blog.so-net.ne.jp/2007-04-22"> 
    <title>役員選出終了！</title>  
    <link>http://cherry-blossom2007.blog.so-net.ne.jp/2007-04-22</link>  
    <description><![CDATA[<p>長いようで、あっという間の一週間でした。無事に全クラスの役員選出が終了し、束の間の安堵を感じています。今回の役員選出から、事前にアンケートを実施し、どの役員なら出来るというのを記入後提出してもらいました。多くの方が、「他に希望者がいなければ」という欄に○を記入してあり、半分ぐらいのクラスではスムーズに決まったようです。今回の役員選出を振り返って…毎年のことですが、一番問題になるのが、懇談会出席者の中で役員を選出することです。今回は事前アンケートをもとに、欠席者の中から決まったクラスもありましたが、それでもやはり、出席者の中から選出するという流れに大きな変化はなかったようです。当然、出席者からは、「欠席者もあわせて選出しなければ不公平感がでる」「役員を経験していない方がやるべきだ」という意見がでます。クラスによっては、役員定数に満たない懇談会出席者数のところもあり、今後の大きな検討課題として考えていかなければなりません。ここまでが建て前です。本音を言うと…ほんの少しだけ、一人ひとりが思いやりをもって役員選出が出来たらいいなと思います。役員をどうしても出来ないという人を責める場ではないはずですから。「役員をやりたくても出来ない職業もあるんです。」と、執行部会議で話された先生がいらっしゃいました。後日、その話を詳しく聞く機会があったのですが、確か、お子さんが二人いらっしゃって、上のお子さんで、一度だけ授業参観に行かれた時に、お子さんのクラスの保護者の方から、「学校をお休みされて来られたのですか？」と聞かれたそうです。「その保護者の方に悪意がないことはわかっているけど、やっぱりショックでしたね。それから引け目を感じて、子供たちの授業参観や学校行事には一度も行けなくなりました。」と話されていました。それぞれに色々なことを抱えながら、一生懸命、毎日を送られていることと思います。介護をしながら…乳児を抱えながら…他校も含め役員を兼任しながら…厳しい職業につきながら…選出された役員名簿に目を通すと、「○さんはまたやってくれたんだ。」「△さんも」と気の毒で涙がでそうになります。役員を出来ない理由として、「忙しくて」という方々に、この○さんや△さんの気持ちを少しでも分かってもらえればなと思います。強い意見を出すことも大切な時がありますが、自己主張をするからには責任が伴うということを考えて欲しいです。私も、意見を出す時には、自分にはこ..</p>]]></description>  
    <dc:subject>役員</dc:subject>  
    <dc:creator>cherry</dc:creator>  
    <dc:date>2007-04-22T07:46:55+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<p class="auto">
長いようで、あっという間の一週間でした。<br class="auto"/>
無事に全クラスの役員選出が終了し、束の間の安堵を感じています。</p>

<p class="auto">
今回の役員選出から、事前に<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=cherry-blossom2007:000258172618&k=%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">アンケート</a>を実施し、どの役員なら出来るというのを記入後提出してもらいました。<br class="auto"/>
多くの方が、「他に希望者がいなければ」という欄に○を記入してあり、半分ぐらいのクラスではスムーズに決まったようです。</p>

<p class="auto">
今回の役員選出を振り返って…</p>

<p class="auto">
毎年のことですが、一番問題になるのが、懇談会出席者の中で役員を選出することです。<br class="auto"/>
今回は事前アンケートをもとに、欠席者の中から決まったクラスもありましたが、それでもやはり、出席者の中から選出するという流れに大きな変化はなかったようです。<br class="auto"/>
当然、出席者からは、<br class="auto"/>
「欠席者もあわせて選出しなければ不公平感がでる」<br class="auto"/>
「役員を経験していない方がやるべきだ」<br class="auto"/>
という意見がでます。<br class="auto"/>
クラスによっては、役員定数に満たない懇談会出席者数のところもあり、今後の大きな検討課題として考えていかなければなりません。</p>

<p class="auto">
ここまでが建て前です。</p>

<p class="auto">
本音を言うと…<br class="auto"/>
ほんの少しだけ、一人ひとりが思いやりをもって役員選出が出来たらいいなと思います。<br class="auto"/>
役員をどうしても出来ないという人を責める場ではないはずですから。</p>

<p class="auto">
「役員をやりたくても出来ない職業もあるんです。」</p>

<p class="auto">
と、執行部会議で話された先生がいらっしゃいました。</p>

<p class="auto">
後日、その話を詳しく聞く機会があったのですが、確か、お子さんが二人いらっしゃって、上のお子さんで、一度だけ授業参観に行かれた時に、お子さんのクラスの保護者の方から、</p>

<p class="auto">
「学校をお休みされて来られたのですか？」</p>

<p class="auto">
と聞かれたそうです。</p>

<p class="auto">
「その保護者の方に悪意がないことはわかっているけど、やっぱり<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=cherry-blossom2007:000258172618&k=%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%82%AF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ショック</a>でしたね。それから引け目を感じて、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=cherry-blossom2007:000258172618&k=%E5%AD%90%E4%BE%9B&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">子供</a>たちの授業参観や学校行事には一度も行けなくなりました。」<br class="auto"/>
と話されていました。</p>

<p class="auto">
それぞれに色々なことを抱えながら、一生懸命、毎日を送られていることと思います。</p>

<p class="auto">
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=cherry-blossom2007:000258172618&k=%E4%BB%8B%E8%AD%B7&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">介護</a>をしながら…<br class="auto"/>
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=cherry-blossom2007:000258172618&k=%E4%B9%B3%E5%85%90&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">乳児</a>を抱えながら…<br class="auto"/>
他校も含め役員を兼任しながら…<br class="auto"/>
厳しい職業につきながら…</p>

<p class="auto">
選出された役員名簿に目を通すと、<br class="auto"/>
「○さんはまたやってくれたんだ。」<br class="auto"/>
「△さんも」<br class="auto"/>
と気の毒で涙がでそうになります。</p>

<p class="auto">
役員を出来ない理由として、「忙しくて」という方々に、この○さんや△さんの気持ちを少しでも分かってもらえればなと思います。</p>

<p class="auto">
強い意見を出すことも大切な時がありますが、自己主張をするからには責任が伴うということを考えて欲しいです。<br class="auto"/>
私も、意見を出す時には、自分にはこれなら協力出来るという視点で考えた後に意見を出します。<br class="auto"/>
もし、自分が何も協力できないのなら、やっていただく方がやりやすいのが一番大切であると考えていますし、意見の言いっぱなしには自分の中で違和感があるからです。</p>

<p class="auto">
まして、誰かに役員を押しつけるための意見であれば、発言すべきではないと考えます。</p>

<p class="auto">
忙しいのはみんな同じのはずです。</p>

<p class="auto">
色々な家庭の事情もあると思いますが、大人同士が、お互いを思いやり、助け合う姿が子供たちにとっては、一番の教育になるのではないでしょうか。</p>

<p class="auto">
この一年、「思いやる」ということを言い続けていきたいと思います。</p>


]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://cherry-blossom2007.blog.so-net.ne.jp/2007-04-17"> 
    <title>ステキな「迷子」</title>  
    <link>http://cherry-blossom2007.blog.so-net.ne.jp/2007-04-17</link>  
    <description><![CDATA[<p>「おばちゃん、迷子になっているの？」「どこの教室に行きたいの？」「ぼくが連れてってあげるよ！」昨日の出来事でした。１階の職員室・印刷室と、４階の会議室を何度も往復しながら作業をすすめていました。ｃｈｅｒｒｙは、あまりの忙しさに、なんと階段の途中で考え事を始めてしまい、立ち止まっていたときに、子供達に無事救出されました（笑）名札を見ると、２年生。このけなげさに、考え事をしてたなんて言えるはずもなく、「おばちゃんは、４階にある会議室に行きたいの…」「そっか、ぼくも一年生のときは、よく迷子になったんだ。」「この学校は幼稚園とは違って大きいから、気をつけてね！」「こっち、こっち！」こんな話をしながら、ありがたく引率されて、無事に会議室に到着＾＾もちろん、執行部のメンバーには、しばらく語り継がれ、笑われるでしょうが、ｃｈｅｒｒｙはとにかく嬉しかったです！感激屋で泣き虫のｃｈｅｒｒｙは、嬉し涙、笑い涙をこらえるのに必死でした。こんな、素直な優しい子供達に出会えたこと。ものの数分の出来事でしたが、この子供達からたくさんのものをもらいました。『素直でいることの大切さ』『相手を思いやる気持ち』子供達が、私に教えてくれた大切な事。忘れずに頑張ります＾＾</p>]]></description>  
    <dc:subject>小学校</dc:subject>  
    <dc:creator>cherry</dc:creator>  
    <dc:date>2007-04-17T05:47:13+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<p class="auto">
「おばちゃん、迷子になっているの？」<br class="auto"/>
</p>

<p class="auto">
「どこの<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=cherry-blossom2007:000258172618&k=%E6%95%99%E5%AE%A4&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">教室</a>に行きたいの？」<br class="auto"/>
</p>

<p class="auto">
「ぼくが連れてってあげるよ！」<br class="auto"/>
</p>

<p class="auto">
昨日の出来事でした。</p>

<p class="auto">
１階の職員室・印刷室と、４階の会議室を何度も往復しながら作業をすすめていました。</p>

<p class="auto">
ｃｈｅｒｒｙは、あまりの忙しさに、なんと階段の途中で考え事を始めてしまい、立ち止まっていたときに、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=cherry-blossom2007:000258172618&k=%E5%AD%90%E4%BE%9B&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">子供</a>達に無事救出されました（笑）<br class="auto"/>
</p>

<p class="auto">
名札を見ると、２年生。</p>

<p class="auto">
このけなげさに、考え事をしてたなんて言えるはずもなく、<br class="auto"/>
</p>

<p class="auto">
「おばちゃんは、４階にある会議室に行きたいの…」<br class="auto"/>
</p>

<p class="auto">
「そっか、ぼくも一年生のときは、よく迷子になったんだ。」<br class="auto"/>
</p>

<p class="auto">
「この学校は幼稚園とは違って大きいから、気をつけてね！」<br class="auto"/>
</p>

<p class="auto">
「こっち、こっち！」<br class="auto"/>
</p>

<p class="auto">
こんな話をしながら、ありがたく引率されて、無事に会議室に到着＾＾</p>

<p class="auto">
もちろん、執行部のメンバーには、しばらく語り継がれ、笑われるでしょうが、ｃｈｅｒｒｙはとにかく嬉しかったです！</p>

<p class="auto">
感激屋で泣き虫のｃｈｅｒｒｙは、嬉し涙、笑い涙をこらえるのに必死でした。<br class="auto"/>
</p>

<p class="auto">
こんな、素直な優しい子供達に出会えたこと。</p>

<p class="auto">
ものの数分の出来事でしたが、この子供達からたくさんのものをもらいました。<br class="auto"/>
</p>

<p class="auto">
『素直でいることの大切さ』<br class="auto"/>
</p>

<p class="auto">
『相手を思いやる気持ち』<br class="auto"/>
</p>

<p class="auto">
子供達が、私に教えてくれた大切な事。</p>

<p class="auto">
忘れずに頑張ります＾＾</p>


]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://cherry-blossom2007.blog.so-net.ne.jp/2007-04-14"> 
    <title>三年目の決断</title>  
    <link>http://cherry-blossom2007.blog.so-net.ne.jp/2007-04-14</link>  
    <description><![CDATA[<p>「やります」という一言が…今回はとても重く、苦しかったです。ぎりぎりでの決断でした。穏やかな一年を送りたいという切なる願いがあり、お断りし続けきましたが、最終的には、「やります」と回答しました。今でも、本当にこれで良かったのか、正直わかりません。でも、あとは前を向くことしか選択肢はないので、この休み中に、立て直していこうという考えにまで至りました。私がぐずぐずと決断を先延ばしにしてきたので自業自得なのですが、月曜からは、総会の準備や新執行部の確保、年間計画の作成など、もりだくさんの選り取り見取りです(ＴoＴ）私自身、会長という役職は、名誉職という捉え方をしていません。（雑用係りの係長ぐらいの認識でいます＾＾）いつも私を助けてくれている旧執行部・新執行部にまた、「お願い攻撃」をしながら、一つ一つをこなしていかなれば！もう、落ち込んでいる時間も、泣いている時間もありませんが、きっと、学校で見られる子供達の笑顔が救ってくれると期待しています。子供達のために何が出来るのだろう…先生方・保護者の溝を埋め、お互いをパートナーとして認め合うために何が出来るのだろう…私なりに精一杯、三年目の会長を頑張ろうと思います。</p>]]></description>  
    <dc:subject>役員</dc:subject>  
    <dc:creator>cherry</dc:creator>  
    <dc:date>2007-04-14T07:49:52+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<p class="auto">
「やります」という一言が…</p>

<p class="auto">
今回はとても重く、苦しかったです。</p>

<p class="auto">
ぎりぎりでの決断でした。</p>

<p class="auto">
穏やかな一年を送りたいという切なる願いがあり、お断りし続けきましたが、最終的には、「やります」と回答しました。<br class="auto"/>
</p>

<p class="auto">
今でも、本当にこれで良かったのか、正直わかりません。</p>

<p class="auto">
でも、あとは前を向くことしか選択肢はないので、この休み中に、立て直していこうという考えにまで至りました。<br class="auto"/>
</p>

<p class="auto">
私がぐずぐずと決断を先延ばしにしてきたので自業自得なのですが、月曜からは、総会の準備や新執行部の確保、年間計画の作成など、もりだくさんの選り取り見取りです(ＴoＴ）</p>

<p class="auto">
私自身、会長という役職は、名誉職という捉え方をしていません。<br class="auto"/>
（雑用係りの係長ぐらいの認識でいます＾＾）<br class="auto"/>
いつも私を助けてくれている旧執行部・新執行部にまた、「お願い攻撃」をしながら、一つ一つをこなしていかなれば！</p>

<p class="auto">
もう、落ち込んでいる時間も、泣いている時間もありませんが、きっと、学校で見られる<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=cherry-blossom2007:000258172618&k=%E5%AD%90%E4%BE%9B&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">子供</a>達の笑顔が救ってくれると期待しています。<br class="auto"/>
</p>

<p class="auto">
子供達のために何が出来るのだろう…<br class="auto"/>
</p>

<p class="auto">
先生方・保護者の溝を埋め、お互いを<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=cherry-blossom2007:000258172618&k=%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%8A%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">パートナー</a>として認め合うために何が出来るのだろう…<br class="auto"/>
</p>

<p class="auto">
私なりに精一杯、三年目の会長を頑張ろうと思います。</p>


]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://cherry-blossom2007.blog.so-net.ne.jp/2007-04-12"> 
    <title>最終回答日の朝</title>  
    <link>http://cherry-blossom2007.blog.so-net.ne.jp/2007-04-12</link>  
    <description><![CDATA[<p>会長継続の最終回答日が今日です。今現在の心境…校長先生との面談・電話・メール、教頭先生との面談・電話と数々の就任要請をかたくなに「自信がないです」と断り続けてきましたが、いよいよ今日の面談で回答しなければなりません。正直言って、揺れています。今も答えを出せないでいます。校長先生の子供たちへの想いを聞いて教頭先生の学校を良くしたいとの想いを聞いて昨日は「やります」と言えない自分が情けなくて、ついつい「涙」がでてしまいました。薄情な人間になってしまったなと。自分の都合でしか考えられなくなってしまったのかと。家に帰ってからも、一生懸命、一生懸命考えています。学校と保護者とのパイプ役となり、溝を埋めていけるのか…この学校を好きでいられるのか…先生方を尊敬していけるのか…そして何より、この学校の子供たちの笑顔を守っていけるのか…苦しい朝です。</p>]]></description>  
    <dc:subject>役員</dc:subject>  
    <dc:creator>cherry</dc:creator>  
    <dc:date>2007-04-12T06:43:21+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<p class="auto">
会長継続の最終回答日が今日です。</p>

<p class="auto">
今現在の心境…</p>

<p class="auto">
校長先生との面談・電話・メール、教頭先生との面談・電話と数々の就任要請をかたくなに「自信がないです」と断り続けてきましたが、いよいよ今日の面談で回答しなければなりません。<br class="auto"/>
</p>

<p class="auto">
正直言って、揺れています。<br class="auto"/>
</p>

<p class="auto">
今も答えを出せないでいます。<br class="auto"/>
</p>

<p class="auto">
校長先生の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=cherry-blossom2007:000258172618&k=%E5%AD%90%E4%BE%9B&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">子供</a>たちへの想いを聞いて</p>

<p class="auto">
教頭先生の学校を良くしたいとの想いを聞いて</p>

<p class="auto">
昨日は「やります」と言えない自分が情けなくて、ついつい「涙」がでてしまいました。</p>

<p class="auto">
薄情な人間になってしまったなと。</p>

<p class="auto">
自分の都合でしか考えられなくなってしまったのかと。<br class="auto"/>
</p>

<p class="auto">
家に帰ってからも、一生懸命、一生懸命考えています。<br class="auto"/>
</p>

<p class="auto">
学校と保護者とのパイプ役となり、溝を埋めていけるのか…</p>

<p class="auto">
この学校を好きでいられるのか…</p>

<p class="auto">
先生方を尊敬していけるのか…</p>

<p class="auto">
そして何より、この学校の子供たちの笑顔を守っていけるのか…</p>

<p class="auto">
苦しい朝です。</p>


]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://cherry-blossom2007.blog.so-net.ne.jp/2007-04-10"> 
    <title>いよいよ、新年度！</title>  
    <link>http://cherry-blossom2007.blog.so-net.ne.jp/2007-04-10</link>  
    <description><![CDATA[<p>いよいよ、新年度が始まりました。いえ、とうとう始まってしまいました（ＴoＴ）あまりの多忙さにブログの更新もさぼっていましたが、やっと時間がとれました。「始まってしまったな…」というのが正直な感想です。春休み中の打ち合わせや作業、数回の入学式（他校も含む）の出席を乗り越え、やっとホッと一息です＾＾それにしても…転任されてきた教頭先生は『怖かった』です。初めての女性の管理職で、かなり期待していたのですが、雲行きが怪しくなってきたのを感じました。きっと仕事が出来る先生なんだと、自分に言い聞かせていますが、早速、入学式でのトラブル！！保護者からの不満を聞くだけは聞くという姿勢が、今までの教頭先生のスタイルで、穏やかな物腰で幾多のトラブルを小さく治めてこられていましたが、今回は、なんと「言い合い」になってしまいました。学校も強く言わなければいけない部分があることは理解しているつもりですが、なにもケンカしなくてもと…とりあえず、校長先生の謝罪で一件落着になりましたが、前途多難が容易に想定される新年度のスタートになりました。その後も、若い先生方を真っ赤な顔で怒る姿も目撃し、気の毒で見ていられず、その場から逃げさり、ちょっと引いてしまう私でした。教頭先生の件も含め、今回は異動の人数も多く、新卒採用も数名おり、心配なことだらけです。でも、入学式で見た新一年生の屈託のない笑顔を思い出して頑張らねばと＾＾ピアノに合わせて、トトロの「さんぽ」を歌いながら、元気よく歩いている姿は、とてもかわいかったです。自然と微笑んでいる自分がいました。こんな不安なことだらけで迎えた新年度、早速、来週から役員選出が控えています。どうか全クラスの役員が、揉めることなくスムーズに決まりますよ～に！教頭先生が少しだけ優しくなりますよ～に！そして、私がＰＴＡ会長を辞退できますよ～に！（断り続ける限界が日に日に近づいているような…）</p>]]></description>  
    <dc:subject>小学校</dc:subject>  
    <dc:creator>cherry</dc:creator>  
    <dc:date>2007-04-10T08:30:41+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<p class="auto">
いよいよ、新年度が始まりました。</p>

<p class="auto">
いえ、とうとう始まってしまいました（ＴoＴ）</p>

<p class="auto">
あまりの多忙さにブログの更新もさぼっていましたが、やっと時間がとれました。</p>

<p class="auto">
「始まってしまったな…」というのが正直な感想です。<br class="auto"/>
春休み中の打ち合わせや作業、数回の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=cherry-blossom2007:000258172618&k=%E5%85%A5%E5%AD%A6&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">入学</a>式（他校も含む）の出席を乗り越え、やっとホッと一息です＾＾</p>

<p class="auto">
それにしても…<br class="auto"/>
転任されてきた教頭先生は『怖かった』です。</p>

<p class="auto">
初めての女性の管理職で、かなり期待していたのですが、雲行きが怪しくなってきたのを感じました。<br class="auto"/>
きっと仕事が出来る先生なんだと、自分に言い聞かせていますが、早速、入学式でのトラブル！！<br class="auto"/>
保護者からの不満を聞くだけは聞くという姿勢が、今までの教頭先生の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=cherry-blossom2007:000258172618&k=%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">スタイル</a>で、穏やかな物腰で幾多のトラブルを小さく治めてこられていましたが、今回は、なんと「言い合い」になってしまいました。</p>

<p class="auto">
学校も強く言わなければいけない部分があることは理解しているつもりですが、なにもケンカしなくてもと…</p>

<p class="auto">
とりあえず、校長先生の謝罪で一件落着になりましたが、前途多難が容易に想定される新年度のスタートになりました。</p>

<p class="auto">
その後も、若い先生方を真っ赤な顔で怒る姿も目撃し、気の毒で見ていられず、その場から逃げさり、ちょっと引いてしまう私でした。</p>

<p class="auto">
教頭先生の件も含め、今回は異動の人数も多く、新卒採用も数名おり、心配なことだらけです。</p>

<p class="auto">
でも、入学式で見た新一年生の屈託のない笑顔を思い出して頑張らねばと＾＾<br class="auto"/>
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=cherry-blossom2007:000258172618&k=%E3%83%94%E3%82%A2%E3%83%8E&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ピアノ</a>に合わせて、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=cherry-blossom2007:000258172618&k=%E3%83%88%E3%83%88%E3%83%AD&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">トトロ</a>の「さんぽ」を歌いながら、元気よく歩いている姿は、とてもかわいかったです。<br class="auto"/>
自然と微笑んでいる自分がいました。</p>

<p class="auto">
こんな不安なことだらけで迎えた新年度、早速、来週から役員選出が控えています。</p>

<p class="auto">
どうか全クラスの役員が、揉めることなくスムーズに決まりますよ～に！</p>

<p class="auto">
教頭先生が少しだけ優しくなりますよ～に！</p>

<p class="auto">
そして、私がＰＴＡ会長を辞退できますよ～に！<br class="auto"/>
（断り続ける限界が日に日に近づいているような…）</p>


]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://cherry-blossom2007.blog.so-net.ne.jp/2007-04-02"> 
    <title>春恒例　「役員選出」</title>  
    <link>http://cherry-blossom2007.blog.so-net.ne.jp/2007-04-02</link>  
    <description><![CDATA[<p>どこの学校でもそうでしょうが、新学期が始まり、すぐに懇談会などで役員選出が予定されています。これが非常に苦痛な時間の「我慢大会」のような現状になっており、昨年度も、懇談会で決まらないクラスがいくつかありました。毎年、毎年繰り返されることですが…「仕事のため」「親の介護のため」「上の子の受験のため」「他校で役員を受けたため」色々な断る理由もありますが、出来れば譲ったり、譲られたりしながら円満に決まって欲しいなと思っています。最近、思わず笑ってしまった理由がありました。ＰＴＡ執行部役員の根回しをしていたとき…「私は性格が悪いので、ＰＴＡの役員は無理です！」最初は、あっけにとられてしまいましたが、どうにも真顔で言われたことがおかしくて、ついつい吹き出してしまいました（笑）ここまで、はっきりしていると、その潔さに脱帽でした。私個人的には、６年間役員を免除してもいいくらいのｎｉｃｅ！でした＾＾ＰＴＡに限らず、自治会や育成会と、色々なところで、役員のなり手が皆無に近い状態で、選出がうまくいかない時は、保護者同士の揉め事にまで発展しそうな勢いですが…「せめて、一度やってみてください」とお願いしたいです。思っているほど大変じゃないことがよく分かると思います。うちの学校は、在籍児童数が多いので、役員をやらずに６年間済ませることも可能ですが、役員をやることによって見えてくる学校、そして子供達の様子、先生方の忙しさ、すべてが勉強になります。人とのかかわりで傷つくことを恐れるあまり、保護者同士なるべく距離をおこうとか、自分の子供のことは自分で守ると考えるのは、寂しいことだなと思います。各家庭での生活も多様化して、保護者の就業率もｕｐ、または長時間化して、「役員なんてやってる時間はない」と考えるのも、自然な流れなのかもしれません。それでも、自分の子供の通っている学校のことなので、役員は無理だとしても『自分に出来ることはないかな？』という視点で考えてみてはどうでしょうか。学校により、ＰＴＡの活動内容に違いはあるでしょうが、うちの学校のように、学校ボランティアという制度があれば、登校可能な日にだけ年に一回でも、各種ボランティアの中から、興味のあるものに参加したり、お手伝いをする。これだけでも、りっぱな協力だと思います。とにかく、学校にかかわってみることから、学校への興味も生まれ、またそれが自分のお子さんにもつながっていくのではないでしょうか。..</p>]]></description>  
    <dc:subject>役員</dc:subject>  
    <dc:creator>cherry</dc:creator>  
    <dc:date>2007-04-02T21:04:14+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<p class="auto">
どこの学校でもそうでしょうが、新学期が始まり、すぐに懇談会などで役員選出が予定されています。</p>

<p class="auto">
これが非常に苦痛な時間の「我慢大会」のような現状になっており、昨年度も、懇談会で決まらないクラスがいくつかありました。</p>

<p class="auto">
毎年、毎年繰り返されることですが…<br class="auto"/>
「仕事のため」<br class="auto"/>
「親の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=cherry-blossom2007:000258172618&k=%E4%BB%8B%E8%AD%B7&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">介護</a>のため」<br class="auto"/>
「上の子の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=cherry-blossom2007:000258172618&k=%E5%8F%97%E9%A8%93&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">受験</a>のため」<br class="auto"/>
「他校で役員を受けたため」<br class="auto"/>
色々な断る理由もありますが、出来れば譲ったり、譲られたりしながら円満に決まって欲しいなと思っています。</p>

<p class="auto">
最近、思わず笑ってしまった理由がありました。</p>

<p class="auto">
ＰＴＡ執行部役員の根回しをしていたとき…</p>

<p class="auto">
「私は性格が悪いので、ＰＴＡの役員は無理です！」</p>

<p class="auto">
最初は、あっけにとられてしまいましたが、どうにも真顔で言われたことがおかしくて、ついつい吹き出してしまいました（笑）<br class="auto"/>
ここまで、はっきりしていると、その潔さに脱帽でした。<br class="auto"/>
私個人的には、６年間役員を免除してもいいくらいのｎｉｃｅ！でした＾＾</p>

<p class="auto">
ＰＴＡに限らず、自治会や育成会と、色々なところで、役員のなり手が皆無に近い状態で、選出がうまくいかない時は、保護者同士の揉め事にまで発展しそうな勢いですが…</p>

<p class="auto">
「せめて、一度やってみてください」とお願いしたいです。</p>

<p class="auto">
思っているほど大変じゃないことがよく分かると思います。</p>

<p class="auto">
うちの学校は、在籍児童数が多いので、役員をやらずに６年間済ませることも可能ですが、役員をやることによって見えてくる学校、そして<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=cherry-blossom2007:000258172618&k=%E5%AD%90%E4%BE%9B&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">子供</a>達の様子、先生方の忙しさ、すべてが<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=cherry-blossom2007:000258172618&k=%E5%8B%89%E5%BC%B7&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">勉強</a>になります。</p>

<p class="auto">
人とのかかわりで傷つくことを恐れるあまり、保護者同士なるべく距離をおこうとか、自分の子供のことは自分で守ると考えるのは、寂しいことだなと思います。</p>

<p class="auto">
各家庭での生活も多様化して、保護者の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=cherry-blossom2007:000258172618&k=%E5%B0%B1%E6%A5%AD&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">就業</a>率もｕｐ、または長時間化して、「役員なんてやってる時間はない」と考えるのも、自然な流れなのかもしれません。<br class="auto"/>
それでも、自分の子供の通っている学校のことなので、役員は無理だとしても『自分に出来ることはないかな？』という視点で考えてみてはどうでしょうか。</p>

<p class="auto">
学校により、ＰＴＡの活動内容に違いはあるでしょうが、うちの学校のように、学校ボランティアという制度があれば、登校可能な日にだけ年に一回でも、各種ボランティアの中から、興味のあるものに参加したり、お手伝いをする。これだけでも、りっぱな協力だと思います。</p>

<p class="auto">
とにかく、学校にかかわってみることから、学校への興味も生まれ、またそれが自分のお子さんにもつながっていくのではないでしょうか。</p>

<p class="auto">
憂鬱な役員選出でしょうが、どうやって逃げようとネガティブに捉えるのではなく、ポジティブな姿勢で「何事も経験！」と考えてもらえたら、言うことなしです＾＾</p>


]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://cherry-blossom2007.blog.so-net.ne.jp/2007-03-31"> 
    <title>別れの３月、出会いの４月</title>  
    <link>http://cherry-blossom2007.blog.so-net.ne.jp/2007-03-31</link>  
    <description><![CDATA[<p>このブログへの悪質なコメント、そして大好きな先生方の異動もあり、落ち込んでいました。昨日、異動される先生方に最後のごあいさつをしながら、思わず涙がでてしまい、いけない、いけないと言い聞かせているにもかかわらず、あふれ出てくる困った「涙」でした。先生方の異動は、教頭先生を始め、ステキな先生ばかり…色々なところで私に助言、フォローをしてくださったＫ先生の最後の言葉は、「この小学校の子供たちをよろしく！」という言葉でした。正直、とても寂しいです。でも、いつまでもグズグズしてる場合じゃないですよね。Ｋ先生のメッセージを胸に、新年度の準備に精を出さなきゃ！（かなり溜まってしまいました…）来週には、転入していらっしゃる教頭先生との打ち合わせがすでに予定されています。３月　　お別れの先生方のこれからのご活躍をお祈りして～４月　　新しい先生方との出会いを楽しみに～「出会いは財産」「出会いは宝」この言葉の持つ深い意味を感じることが出来たこの機会に感謝です＾＾</p>]]></description>  
    <dc:subject>小学校</dc:subject>  
    <dc:creator>cherry</dc:creator>  
    <dc:date>2007-03-31T08:24:21+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<p class="auto">
このブログへの悪質なコメント、そして大好きな先生方の異動もあり、落ち込んでいました。</p>

<p class="auto">
昨日、異動される先生方に最後のごあいさつをしながら、思わず涙がでてしまい、いけない、いけないと言い聞かせているにもかかわらず、あふれ出てくる困った「涙」でした。</p>

<p class="auto">
先生方の異動は、教頭先生を始め、ステキな先生ばかり…<br class="auto"/>
色々なところで私に助言、フォローをしてくださったＫ先生の最後の言葉は、</p>

<p class="auto">
「この小学校の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=cherry-blossom2007:000258172618&k=%E5%AD%90%E4%BE%9B&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">子供</a>たちをよろしく！」</p>

<p class="auto">
という言葉でした。</p>

<p class="auto">
正直、とても寂しいです。</p>

<p class="auto">
でも、いつまでもグズグズしてる場合じゃないですよね。</p>

<p class="auto">
Ｋ先生の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=cherry-blossom2007:000258172618&k=%E3%83%A1%E3%83%83%E3%82%BB%E3%83%BC%E3%82%B8&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">メッセージ</a>を胸に、新年度の準備に精を出さなきゃ！（かなり溜まってしまいました…）</p>

<p class="auto">
来週には、転入していらっしゃる教頭先生との打ち合わせがすでに予定されています。</p>

<p class="auto">
３月　　お別れの先生方のこれからのご活躍をお祈りして～</p>

<p class="auto">
４月　　新しい先生方との<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=cherry-blossom2007:000258172618&k=%E5%87%BA%E4%BC%9A%E3%81%84&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">出会い</a>を楽しみに～</p>

<p class="auto">
「出会いは財産」</p>

<p class="auto">
「出会いは宝」</p>

<p class="auto">
この言葉の持つ深い意味を感じることが出来たこの機会に感謝です＾＾</p>


]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://cherry-blossom2007.blog.so-net.ne.jp/2007-03-29"> 
    <title>保護者からの『クレーム』</title>  
    <link>http://cherry-blossom2007.blog.so-net.ne.jp/2007-03-29</link>  
    <description><![CDATA[<p>今日は、この一年を振り返って、保護者から寄せられた『クレーム』の数々をご紹介したいと思います。校長先生と、ため息をつきながら検討したクレームです。ｃｈｅｒｒｙのコメントをつけてみました。年々、増えてきている「いちゃもん」といわれる、理不尽なクレーム…このクレームが、『先生方から、子供たちと接する大切な時間を奪っている』ことに気付いてほしいと思っています。～　入学式　～①　「入場してくる子供の通路を事前に教えてもらえなかったから、ビデオを撮ることが出来なかった！もう一度入場させろ！」ビデオカメラというフィルターを通さず、ご自分の目で晴れ晴れとした子供の笑顔を見ることも大切な事だと思いますが…②　「一緒に家まで帰る友達とクラスがわかれてしまった。もう一度クラス編成しなおすように！」ご自宅のすぐ近くまで帰る子もいます。新しいお友達を作るという経験を、お子さんにさせてあげて欲しいのですが…～　運動会　～③　「徒競走のとき、他の親が邪魔で、ビデオが撮れなかった、もう一度この学年だけ、走らせろ！」お子さんは、きっとご両親が一生懸命手をふり、大きな声で応援する姿を見て、頑張ろうと思うのではないでしょうか。ビデオを撮っていたら、お父さん、お母さんの顔すら子供には見えないと思うのですが…④　「運動会当日、主人が休めないので、日程変更して欲しい。」年間予定は、４月に配布されています。この年間予定すらも前年度の２学期より、先生方が子供たちにたくさんの思い出作りをしてもらえるよう、苦労して作られたものです。早めにご主人のお休みを申請していただけると良かったですね。⑤　「うちの子供は、運動が苦手なので、運動会もスポーツ大会もいらない！」苦手なものに挑戦していく機会を大切にして欲しいのですが…～　給食費未払い　～⑥　「税金を払っているんだから、これ以上、学校のために何をしろと言うんだ！どこにも迷惑はかけていない！」うちの小学校は、在籍世帯数が多いので、給食をストップさせる事態にはなっていません。それでも、他のご家庭からの給食費で、しかも安い材料に変更して、すべての子供たちに食べてもらっているのですが…⑦　「給食は授業の一環のはず。学校が払うのは当たり前だ！」確かに、授業の一環ですが、材料費は保護者の支払いによると給食法にも明記されていますが…～　読み聞かせ　～（保護者によるボランティア活動）⑧　「私が仕事をしているので、読み聞かせに行くこと..</p>]]></description>  
    <dc:subject>保護者</dc:subject>  
    <dc:creator>cherry</dc:creator>  
    <dc:date>2007-03-29T08:13:09+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<p class="auto">
今日は、この一年を振り返って、保護者から寄せられた『クレーム』の数々をご紹介したいと思います。<br class="auto"/>
校長先生と、ため息をつきながら検討したクレームです。<br class="auto"/>
ｃｈｅｒｒｙのコメントをつけてみました。</p>

<p class="auto">
年々、増えてきている「いちゃもん」といわれる、理不尽なクレーム…<br class="auto"/>
このクレームが、『先生方から、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=cherry-blossom2007:000258172618&k=%E5%AD%90%E4%BE%9B&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">子供</a>たちと接する大切な時間を奪っている』ことに気付いてほしいと思っています。</p>

<p class="auto">
～　<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=cherry-blossom2007:000258172618&k=%E5%85%A5%E5%AD%A6&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">入学</a>式　～</p>

<p class="auto">
①　「入場してくる子供の通路を事前に教えてもらえなかったから、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=cherry-blossom2007:000258172618&k=%E3%83%93%E3%83%87%E3%82%AA&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ビデオ</a>を撮ることが出来なかった！もう一度入場させろ！」</p>

<p class="auto">
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=cherry-blossom2007:000258172618&k=%E3%83%93%E3%83%87%E3%82%AA%E3%82%AB%E3%83%A1%E3%83%A9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ビデオカメラ</a>というフィルターを通さず、ご自分の目で晴れ晴れとした子供の笑顔を見ることも大切な事だと思いますが…</p>

<p class="auto">
②　「一緒に家まで帰る友達とクラスがわかれてしまった。もう一度クラス編成しなおすように！」</p>

<p class="auto">
ご自宅のすぐ近くまで帰る子もいます。新しいお友達を作るという経験を、お子さんにさせてあげて欲しいのですが…</p>

<p class="auto">
～　運動会　～</p>

<p class="auto">
③　「徒競走のとき、他の親が邪魔で、ビデオが撮れなかった、もう一度この学年だけ、走らせろ！」</p>

<p class="auto">
お子さんは、きっとご両親が一生懸命手をふり、大きな声で応援する姿を見て、頑張ろうと思うのではないでしょうか。ビデオを撮っていたら、お父さん、お母さんの顔すら子供には見えないと思うのですが…</p>

<p class="auto">
④　「運動会当日、主人が休めないので、日程変更して欲しい。」</p>

<p class="auto">
年間予定は、４月に配布されています。この年間予定すらも前年度の２学期より、先生方が子供たちにたくさんの思い出作りをしてもらえるよう、苦労して作られたものです。早めにご主人のお休みを申請していただけると良かったですね。</p>

<p class="auto">
⑤　「うちの子供は、運動が苦手なので、運動会もスポーツ大会もいらない！」</p>

<p class="auto">
苦手なものに挑戦していく機会を大切にして欲しいのですが…</p>

<p class="auto">
～　給食費未払い　～</p>

<p class="auto">
⑥　「税金を払っているんだから、これ以上、学校のために何をしろと言うんだ！どこにも迷惑はかけていない！」</p>

<p class="auto">
うちの小学校は、在籍世帯数が多いので、給食をストップさせる事態にはなっていません。<br class="auto"/>
それでも、他のご家庭からの給食費で、しかも安い材料に変更して、すべての子供たちに食べてもらっているのですが…</p>

<p class="auto">
⑦　「給食は授業の一環のはず。学校が払うのは当たり前だ！」</p>

<p class="auto">
確かに、授業の一環ですが、材料費は保護者の支払いによると給食法にも明記されていますが…</p>

<p class="auto">
～　読み聞かせ　～（保護者によるボランティア活動）</p>

<p class="auto">
⑧　「私が仕事をしているので、読み聞かせに行くことが出来ない。子供は来て欲しいと寂しがっているので、読み聞かせ自体をやめてほしい！」</p>

<p class="auto">
子供たちは、本を読んでもらうことがとても好きです。お母さんはお仕事で行けないけど、色々な本を読んでもらえてよかったね。とお子さんに話してもらえたら…</p>

<p class="auto">
⑨　「うちの子供が読んだことのある本ばかりをまた読んでいる！本の選択に工夫を！」</p>

<p class="auto">
本は、二度、三度読むことによって、違う捉え方をする力もついてくるはずですが…</p>

<p class="auto">
～　日常生活の中で　～</p>

<p class="auto">
⑩　「宿題が多すぎる！」</p>

<p class="auto">
お子さんのためだと思うのですが…復習こそが、学力が伸びる機会だと思います。</p>

<p class="auto">
⑪　「席替えのとき、どうして息子の希望の席にならないのか！」</p>

<p class="auto">
希望制で行ったとの担任からの話。前後左右は、仲のいいお友達でかためられたはず。斜めや前の前までの席を言われても…</p>

<p class="auto">
⑫　「クラスでいじめにあっている！他のクラスに変えてくれ！」</p>

<p class="auto">
担任に確認したところ、どうしても友達に「ちょっかい」を出してしまうため、友達から避けられてしまうこともある。家庭への連絡もしているが、結局は、ちょっかいを出すことさえも、他の子が悪いと…</p>

<p class="auto">
この⑫に類似したクレームがかなり増えてきています。</p>

<p class="auto">
お子さんからの話だけを鵜呑みにして、クレームをつけてくる。</p>

<p class="auto">
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=cherry-blossom2007:000258172618&k=%E3%83%9E%E3%82%B9%E3%82%B3%E3%83%9F&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">マスコミ</a>報道もあり、保護者が「いじめ」という言葉に敏感に反応してしまう。<br class="auto"/>
それがわかっている子供達もいます。</p>

<p class="auto">
子供たちは、いつでもおうちの人に、かまって欲しいと思っています。<br class="auto"/>
甘えたいと思っています。</p>

<p class="auto">
保護者のほうで、「いじめられているの？」と誘導尋問に近いような形で聞いてしまえば、「うん」というかもしれません。<br class="auto"/>
でも、そこですぐ、行動するのではなく、ゆっくり時間をかけて、お子さん自身の言葉を引き出してあげることが出来たらいいですね。</p>

<p class="auto">
クレームをつけるということは、お子さん自身を苦しめてしまう場合もあります。</p>

<p class="auto">
かわいいわが子です。</p>

<p class="auto">
何よりも大切なのは、会話する時間だと思うのですが…<br class="auto"/>
時間を積み重ねていくことによって、お子さんの心の状態がわかりやすくなるのではないでしょうか。</p>

<p class="auto">
忙しい、忙しいと言わずに、少しぐらい家事を手抜きしても、子供の話を聞いてあげてください。<br class="auto"/>
（私の反省でもありますが）</p>

<p class="auto">
甘えてくれるのは、今しかないのですから…</p>


]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://cherry-blossom2007.blog.so-net.ne.jp/2007-03-27"> 
    <title>ライバル？　Y先生の「涙」</title>  
    <link>http://cherry-blossom2007.blog.so-net.ne.jp/2007-03-27</link>  
    <description><![CDATA[<p>先週、うちの小学校の卒業式に出席しました。今の時期、近隣の中学校への来賓出席もあり、年度末事務とあわせて目が回るほど多忙な時期でした。この「卒業式」は、各校のカラーが前面に出て、思わず涙がこぼれてしまう式、最後まで笑っていられる式と色々でしたが、やはり個人的には、涙ありの「卒業式」が好きです＾＾先に行われたのは、中学校の卒業式でした。この卒業生の学年は、小学校時代から学校崩壊を繰り返し、中学にいっても問題を起こす生徒が次から次へと…「学年としてまとまることが出来ずにいます。」と中学校の教頭先生がこぼすくらいの学年でした。それでも、実際に式が始まると、例年になく、すばらしい式になりました。まず、送辞の生徒が嗚咽に近い状態で泣きながら最後まで読み上げ、来賓出席者からも「がんばれ！」と声がかかり、答辞に至っては、生徒全員が参加して、詩の朗読あり、合唱あり、、全職員への一言ずつの御礼のメッセージあり（これがすばらしかったです）、花束贈呈ありで、ほとんどの女生徒は涙を流していました。出席してよかったなと思える卒業式でした。次に行われたのは、うちの小学校の卒業式です。前日より疲れもたまっていたのか珍しく発熱してしまい、這うように小学校に行きました。卒業生が自分の目標や夢を一言ずつ発表してから、卒業証書を授与されるといういつも通りの形でしたが、今年は、児童のなかで誰一人泣く子もおらず、式の間中みんなニコニコしており、「ドライな子供たちだな」と感じる卒業式でした。無事終了し、いよいよ卒業生の退出です。去年一年間、色々なところで、私とぶつかったＹ先生が担任のクラスからです。一人ひとりの児童に軽くうなづきながら退出が始まり、クラス全員が退出。次のクラスが退出し始めたとき…一生懸命、涙をこらえているＹ先生の姿がありました。唇をかみ締めて…手を握り締めて…それでも、涙があふれでていました。それを見た瞬間、今までの色々な思いがスッと消えていきました。「子供たちを愛する気持ちは同じなんだな。」私は、ＰＴＡ会員である保護者・教職員の協力体制を作るための意識改革、そして何よりも子供達のために次から次へと問題提起をし、試行錯誤しながらも色々なことを立案・企画・実施してきました。その度に問題になったのが、Ｙ先生でした。中堅のＹ先生ですが、職員室では絶大な信頼関係を築いておられ、Ｙ先生が反対されることは、すべてにおいて否決されるほどでした。何度も苦々..</p>]]></description>  
    <dc:subject>小学校</dc:subject>  
    <dc:creator>cherry</dc:creator>  
    <dc:date>2007-03-27T07:59:37+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<p class="auto">
先週、うちの小学校の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=cherry-blossom2007:000258172618&k=%E5%8D%92%E6%A5%AD%E5%BC%8F&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">卒業式</a>に出席しました。</p>

<p class="auto">
今の時期、近隣の中学校への来賓出席もあり、年度末<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=cherry-blossom2007:000258172618&k=%E4%BA%8B%E5%8B%99&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">事務</a>とあわせて目が回るほど多忙な時期でした。<br class="auto"/>
この「卒業式」は、各校の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=cherry-blossom2007:000258172618&k=%E3%82%AB%E3%83%A9%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">カラー</a>が前面に出て、思わず涙がこぼれてしまう式、最後まで笑っていられる式と色々でしたが、やはり個人的には、涙ありの「卒業式」が好きです＾＾</p>

<p class="auto">
先に行われたのは、中学校の卒業式でした。<br class="auto"/>
この<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=cherry-blossom2007:000258172618&k=%E5%8D%92%E6%A5%AD%E7%94%9F&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">卒業生</a>の学年は、小学校時代から学校崩壊を繰り返し、中学にいっても問題を起こす生徒が次から次へと…<br class="auto"/>
「学年としてまとまることが出来ずにいます。」と中学校の教頭先生がこぼすくらいの学年でした。<br class="auto"/>
それでも、実際に式が始まると、例年になく、すばらしい式になりました。<br class="auto"/>
まず、送辞の生徒が嗚咽に近い状態で泣きながら最後まで読み上げ、来賓出席者からも「がんばれ！」と声がかかり、答辞に至っては、生徒全員が参加して、詩の朗読あり、合唱あり、、全職員への一言ずつの御礼の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=cherry-blossom2007:000258172618&k=%E3%83%A1%E3%83%83%E3%82%BB%E3%83%BC%E3%82%B8&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">メッセージ</a>あり（これがすばらしかったです）、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=cherry-blossom2007:000258172618&k=%E8%8A%B1%E6%9D%9F&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">花束</a>贈呈ありで、ほとんどの女生徒は涙を流していました。<br class="auto"/>
出席してよかったなと思える卒業式でした。</p>

<p class="auto">
次に行われたのは、うちの小学校の卒業式です。<br class="auto"/>
前日より疲れもたまっていたのか珍しく発熱してしまい、這うように小学校に行きました。<br class="auto"/>
卒業生が自分の目標や夢を一言ずつ発表してから、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=cherry-blossom2007:000258172618&k=%E5%8D%92%E6%A5%AD&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">卒業</a>証書を授与されるといういつも通りの形でしたが、今年は、児童のなかで誰一人泣く子もおらず、式の間中みんなニコニコしており、「ドライな<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=cherry-blossom2007:000258172618&k=%E5%AD%90%E4%BE%9B&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">子供</a>たちだな」と感じる卒業式でした。</p>

<p class="auto">
無事終了し、いよいよ卒業生の退出です。</p>

<p class="auto">
去年一年間、色々なところで、私とぶつかったＹ先生が担任のクラスからです。<br class="auto"/>
一人ひとりの児童に軽くうなづきながら退出が始まり、クラス全員が退出。<br class="auto"/>
次のクラスが退出し始めたとき…</p>

<p class="auto">
一生懸命、涙をこらえているＹ先生の姿がありました。<br class="auto"/>
唇をかみ締めて…<br class="auto"/>
手を握り締めて…<br class="auto"/>
それでも、涙があふれでていました。</p>

<p class="auto">
それを見た瞬間、今までの色々な思いがスッと消えていきました。</p>

<p class="auto">
「子供たちを愛する気持ちは同じなんだな。」</p>

<p class="auto">
私は、ＰＴＡ会員である保護者・教職員の協力体制を作るための意識改革、そして何よりも子供達のために次から次へと問題提起をし、試行錯誤しながらも色々なことを立案・企画・実施してきました。</p>

<p class="auto">
その度に問題になったのが、Ｙ先生でした。</p>

<p class="auto">
中堅のＹ先生ですが、職員室では絶大な信頼関係を築いておられ、Ｙ先生が反対されることは、すべてにおいて否決されるほどでした。</p>

<p class="auto">
何度も苦々しい思いをしました。</p>

<p class="auto">
校長先生から、職員会議の結果，４０　ＶＳ　２（管理職）で、ＰＴＡからの提案事項が否決されましたと報告されたとき、悔し涙を流したこともありました。</p>

<p class="auto">
Ｙ先生は、<br class="auto"/>
「教職員が子供達のすべてにおいて責任を負うべきであり、保護者の協力は必要ない。」<br class="auto"/>
という考えをもっておられました。</p>

<p class="auto">
私は、<br class="auto"/>
「立場の異なる教職員・保護者がお互いを<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=cherry-blossom2007:000258172618&k=%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%8A%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">パートナー</a>と考え、繋がることを大切に、そしてそれぞれのスタンスで協力体制をとり、一緒に子供達を守り育てていきたい。」<br class="auto"/>
との考えでした。</p>

<p class="auto">
保護者を学校に協力させる、また協力させないという、この大きな考え方の差に苦しみました。</p>

<p class="auto">
学校全体を考えると、教職員の指導力・モラルについては甚だ疑問を感じる事例が続き、Ｙ先生ほか数名を除き、トラブル続出の１８年度になりました。</p>

<p class="auto">
「どうしてわかってもらえないんだろう」<br class="auto"/>
と、悶々としながら家にこもる日々を重ね、<br class="auto"/>
「もう来年度は会長を辞退しよう。」<br class="auto"/>
という考えに至りました。</p>

<p class="auto">
そして、会長として出席する最後の卒業式だからと無理をして出席したわけです。</p>

<p class="auto">
そこで見たのが「Ｙ先生の涙」</p>

<p class="auto">
子供達へのあふれる想いは、同じだと確信することが出来ました。</p>

<p class="auto">
雑草のように、踏まれても踏まれてもおき上がる私は、<br class="auto"/>
「春休み中、Ｙ先生と少し話をしてみようかな…」<br class="auto"/>
と考え始めています。</p>


]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://cherry-blossom2007.blog.so-net.ne.jp/2007-03-17"> 
    <title>教職員４０名中…</title>  
    <link>http://cherry-blossom2007.blog.so-net.ne.jp/2007-03-17</link>  
    <description><![CDATA[<p>そろそろ異動の時期ですが、子供たちにとって、いい先生、ステキな先生というのは一体何名ぐらいいるのでしょうか。ふと考えてみました。もちろん、会長とはいえ、私の耳に入らないトラブルもあり、相対評価になりますが…４０名中、残って欲しい（残ってもいいを含む）先生というのは、『１０名程度』です。これがうちの小学校の現状でしょう。ベテランと新任（新任後2～3年までを含む）の割合で言うと半々くらいになりますが、ベテランの在籍数が多いので、新任のほうが残したいと考える数が多いことになります。今日はベテランの先生について、私の感じることをお話したいと思います。ベテランの先生は、もちろん今までの経験を活かしながら、子供たちと接し、指導をしていくことが理想になりますが、この「経験」というのが、ベテランの場合『ネック』になることが多いようです。10年前の4年生と現在の4年生では、学習面・生活面においてもかなりの差があるでしょう。差があることを、きちんと普段から勉強していたり、夏休みなどに研修（そのための夏休みのはずですが）を受けていれば、自然と把握する力がついてくると思いますが、そういった面での努力をせずに、子供に向き合ってしまうと、学級崩壊若しくはそれに近い状態になることがあります。一学期、子供たちは、中学年ということで、学校生活にも慣れ、3人の担任の先生と過ごした経験もあり、新学期早々、あの手この手を使い、担任の許容量をチェックします。これはある意味、健全なことなのだと思います。クラスの中で、物がなくなることに始まり、子供同士でのトラブル、授業妨害、学級崩壊へとつながっていきますが、子供達が最初から、学級崩壊を起こそうなどとは夢にも考えていないはずです。指導力不足の結果、少しずつ、エスカレートしていったことが、学級崩壊につながっていくというのが事実でしょう。先生にしてみれば、授業が進まないから、騒いでいる子供たちを注意しない、それを見ているほかの子供達は「なんだ、騒いでも怒られないんだ」と考え、騒ぐ子供が拡がり、悪循環に陥ります。そうなれば、もう立派な学級崩壊です。こうなってしまっては、学校の小手先だけの指導では、もうどうにもなりません。簡単に担任を変えるわけにはいかないので、他のクラスと授業交換をしてみたり、専科の授業を増やしてみたり、管理職が授業見学に行ってみたり…当然、子供たちにとって、落ち着いて勉強できる環境ではありません。..</p>]]></description>  
    <dc:subject>小学校</dc:subject>  
    <dc:creator>cherry</dc:creator>  
    <dc:date>2007-03-17T09:18:02+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<p class="auto">
そろそろ異動の時期ですが、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=cherry-blossom2007:000258172618&k=%E5%AD%90%E4%BE%9B&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">子供</a>たちにとって、いい先生、ステキな先生というのは一体何名ぐらいいるのでしょうか。</p>

<p class="auto">
ふと考えてみました。</p>

<p class="auto">
もちろん、会長とはいえ、私の耳に入らないトラブルもあり、相対評価になりますが…</p>

<p class="auto">
４０名中、残って欲しい（残ってもいいを含む）先生というのは、『１０名程度』です。</p>

<p class="auto">
これがうちの小学校の現状でしょう。</p>

<p class="auto">
ベテランと新任（新任後2～3年までを含む）の割合で言うと半々くらいになりますが、ベテランの在籍数が多いので、新任のほうが残したいと考える数が多いことになります。</p>

<p class="auto">
今日はベテランの先生について、私の感じることをお話したいと思います。</p>

<p class="auto">
ベテランの先生は、もちろん今までの経験を活かしながら、子供たちと接し、指導をしていくことが理想になりますが、この「経験」というのが、ベテランの場合『ネック』になることが多いようです。</p>

<p class="auto">
10年前の4年生と現在の4年生では、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=cherry-blossom2007:000258172618&k=%E5%AD%A6%E7%BF%92&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">学習</a>面・生活面においてもかなりの差があるでしょう。<br class="auto"/>
差があることを、きちんと普段から<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=cherry-blossom2007:000258172618&k=%E5%8B%89%E5%BC%B7&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">勉強</a>していたり、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=cherry-blossom2007:000258172618&k=%E5%A4%8F%E4%BC%91%E3%81%BF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">夏休み</a>などに研修（そのための夏休みのはずですが）を受けていれば、自然と把握する力がついてくると思いますが、そういった面での努力をせずに、子供に向き合ってしまうと、学級崩壊若しくはそれに近い状態になることがあります。</p>

<p class="auto">
一学期、子供たちは、中学年ということで、学校生活にも慣れ、3人の担任の先生と過ごした経験もあり、新学期早々、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=cherry-blossom2007:000258172618&k=%E3%81%82%E3%81%AE%E6%89%8B%E3%81%93%E3%81%AE%E6%89%8B&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">あの手この手</a>を使い、担任の許容量をチェックします。<br class="auto"/>
これはある意味、健全なことなのだと思います。<br class="auto"/>
クラスの中で、物がなくなることに始まり、子供同士でのトラブル、授業妨害、学級崩壊へとつながっていきますが、子供達が最初から、学級崩壊を起こそうなどとは夢にも考えていないはずです。<br class="auto"/>
指導力不足の結果、少しずつ、エスカレートしていったことが、学級崩壊につながっていくというのが事実でしょう。</p>

<p class="auto">
先生にしてみれば、授業が進まないから、騒いでいる子供たちを注意しない、それを見ているほかの子供達は「なんだ、騒いでも怒られないんだ」と考え、騒ぐ子供が拡がり、悪循環に陥ります。<br class="auto"/>
そうなれば、もう立派な学級崩壊です。<br class="auto"/>
こうなってしまっては、学校の小手先だけの指導では、もうどうにもなりません。<br class="auto"/>
簡単に担任を変えるわけにはいかないので、他のクラスと授業交換をしてみたり、専科の授業を増やしてみたり、管理職が授業見学に行ってみたり…<br class="auto"/>
当然、子供たちにとって、落ち着いて勉強できる環境ではありません。</p>

<p class="auto">
結果として、担任は「子供達が原因だ」と管理職に泣きつき、校長先生の閻魔帳（問題行動のある児童の名前や起こしたトラブルを記入するノート）に書かれる児童が多くなります。</p>

<p class="auto">
学校とは、いったい何なのでしょう<br class="auto"/>
全く…あきれて言葉も出ません。</p>

<p class="auto">
どこかで見た言葉で、うろ覚えですが、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=cherry-blossom2007:000258172618&k=%E6%95%99%E5%B8%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">教師</a>には、三種類あると。</p>

<p class="auto">
先生　…　給料をもらうだけの職業としての先生<br class="auto"/>
教師　…　勉強を教えることが出来る先生<br class="auto"/>
教育者　…　勉強に加え、いいこと悪いことの区別を教え、子供を育てていける先生</p>

<p class="auto">
もちろん、すべての先生が教育者であって欲しいですね。<br class="auto"/>
心から、そう願っています。</p>


]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://cherry-blossom2007.blog.so-net.ne.jp/2007-03-15"> 
    <title>いじめアンケート</title>  
    <link>http://cherry-blossom2007.blog.so-net.ne.jp/2007-03-15</link>  
    <description><![CDATA[<p>学校で児童に『いじめアンケート』をとり、その結果の報告を聞きましたが…『緊急性のあるいじめはありません』との報告。本当に情けないですね。アンケートフォームについても、真剣にいじめを発見しようと思って作成したのか、甚だ疑問を感じる内容でしたが、それでも学校が変わりつつあること、嬉しく思っていました。まさか、一言で終わらせるとは。アンケートをやることに意味があるんじゃないのに…いじめで傷ついている子供を掬い上げることにこそ意味があると…アンケート調査後に、保護者からの連絡があり、いじめが数件発覚しました。アンケートには「何もない」と書いてありました。相談室にも行ってません。と生徒指導より。なぜ、気付かないんでしょう。「何もない」と書いた子供のほうが、問題だということを。アンケートを書ける子供たちは、まだ書くということが出来る子供達です。相談室に行くことが出来る子供たちは、まだ話すということが出来る子供達です。数件発覚したいじめは、深刻なものでした。リストカットにまで進んでしまったものもありました。毎日、授業してますよね？体育も半袖ですよね？その子はリストカットを隠していませんでした。クラスの子供たちは、早くから気付いていたそうです。なぜ、それが担任の耳に入らなかったのか…どうして、私が学校に連絡するまで、気付かなかったのか…とても残念なことです。教職員が忙しいのは、よくわかっているつもりです。家庭があることも、わかっています。それでも、言いたいです。「苦しんでいる子供たちを守っていけますか？」教師としてのプライド、教師としての自覚、教師としての目をちゃんと持っていますか？いったい、毎日、何を見ているのでしょうか。何と向き合っているのでしょうか。先生方にとって、一番大切なものは、子供達だと思います。何年言い続けても、わかってもらえないのでしょうか…</p>]]></description>  
    <dc:subject>小学校</dc:subject>  
    <dc:creator>cherry</dc:creator>  
    <dc:date>2007-03-15T07:50:07+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<p class="auto">
学校で児童に『いじめ<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=cherry-blossom2007:000258172618&k=%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">アンケート</a>』をとり、その結果の報告を聞きましたが…</p>

<p class="auto">
『緊急性のあるいじめはありません』との報告。</p>

<p class="auto">
本当に情けないですね。</p>

<p class="auto">
アンケートフォームについても、真剣にいじめを発見しようと思って作成したのか、甚だ疑問を感じる内容でしたが、それでも学校が変わりつつあること、嬉しく思っていました。</p>

<p class="auto">
まさか、一言で終わらせるとは。</p>

<p class="auto">
アンケートをやることに意味があるんじゃないのに…<br class="auto"/>
いじめで傷ついている<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=cherry-blossom2007:000258172618&k=%E5%AD%90%E4%BE%9B&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">子供</a>を掬い上げることにこそ意味があると…</p>

<p class="auto">
アンケート調査後に、保護者からの連絡があり、いじめが数件発覚しました。<br class="auto"/>
アンケートには「何もない」と書いてありました。相談室にも行ってません。と生徒指導より。</p>

<p class="auto">
なぜ、気付かないんでしょう。</p>

<p class="auto">
「何もない」と書いた子供のほうが、問題だということを。<br class="auto"/>
アンケートを書ける子供たちは、まだ書くということが出来る子供達です。<br class="auto"/>
相談室に行くことが出来る子供たちは、まだ話すということが出来る子供達です。</p>

<p class="auto">
数件発覚したいじめは、深刻なものでした。<br class="auto"/>
リストカットにまで進んでしまったものもありました。</p>

<p class="auto">
毎日、授業してますよね？体育も半袖ですよね？<br class="auto"/>
その子はリストカットを隠していませんでした。<br class="auto"/>
クラスの子供たちは、早くから気付いていたそうです。<br class="auto"/>
なぜ、それが担任の耳に入らなかったのか…<br class="auto"/>
どうして、私が学校に連絡するまで、気付かなかったのか…</p>

<p class="auto">
とても残念なことです。</p>

<p class="auto">
教職員が忙しいのは、よくわかっているつもりです。<br class="auto"/>
家庭があることも、わかっています。<br class="auto"/>
それでも、言いたいです。</p>

<p class="auto">
「苦しんでいる子供たちを守っていけますか？」</p>

<p class="auto">
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=cherry-blossom2007:000258172618&k=%E6%95%99%E5%B8%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">教師</a>としての<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=cherry-blossom2007:000258172618&k=%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%89&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">プライド</a>、教師としての自覚、教師としての目をちゃんと持っていますか？</p>

<p class="auto">
いったい、毎日、何を見ているのでしょうか。何と向き合っているのでしょうか。</p>

<p class="auto">
先生方にとって、一番大切なものは、子供達だと思います。</p>

<p class="auto">
何年言い続けても、わかってもらえないのでしょうか…</p>


]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://cherry-blossom2007.blog.so-net.ne.jp/2007-03-14"> 
    <title>学級崩壊</title>  
    <link>http://cherry-blossom2007.blog.so-net.ne.jp/2007-03-14</link>  
    <description><![CDATA[<p>去年に続き、今年も学級崩壊のクラスが出てしまいました。とても残念なことです。１学期から、物がなくなり、子供同士でのトラブルは多々あり、２学期になりそれが一段と拡がり、３学期に爆発してしまったようです。こんなことになる前に、何らかの建て直しの方策がとれなかったのでしょうか。これこそが、担任の指導力不足にあたると思います。一つ一つを小さな芽のうちに、丁寧に対応し、子供達の心に訴えかけることは出来なかったのでしょうか。ベテランの先生でさえも、一年間、クラスを維持できないということは、あきらかに勉強不足・指導力不足だと思います。今の子供たちは、先生を含め、まわりの大人の力量を瞬間に把握する力があります。寂しい思いをしている子供であれば、なおさら、その力があるでしょう。はたから見ていても、子供達の寂しさが伝わってきていました。私は、今回の学級崩壊は、子供達が原因ではないと考えます。もちろん、今現在、担任への暴言やクラスメートとのトラブルを起こしている一部の子供達はいますが、それを本当に「子供達が原因である」と言い切ることが出来るのでしょうか…私は、原因は違うところにあると思っています。中学年という思春期前期の不安定な子供達の気持ちに寄り添ってあげられなかった担任が原因だと。保護者からの強い要望で、臨時の懇談会などの開催に踏み切りましたが、「時すでに遅し」でした。進級してからの、クラスメート、そして担任の先生に期待するほかはないのが現状です。『なぜ、教師になりたいと思ったのか』原点に戻り、今一度、教師としてのスタートを振り返って欲しいです。先生、泣いてる場合じゃないですよ！今、泣きたいのは、そして困っているのは子供たちのほうですから。『もっと子供たちを愛してください！』『もっと子供たちを心の目で見てください！』クラスのために、子供達のために、出来ることは協力したいと思っている保護者がいるのですから…</p>]]></description>  
    <dc:subject>小学校</dc:subject>  
    <dc:creator>cherry</dc:creator>  
    <dc:date>2007-03-14T07:51:58+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<p class="auto">
去年に続き、今年も学級崩壊のクラスが出てしまいました。</p>

<p class="auto">
とても残念なことです。</p>

<p class="auto">
１学期から、物がなくなり、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=cherry-blossom2007:000258172618&k=%E5%AD%90%E4%BE%9B&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">子供</a>同士でのトラブルは多々あり、２学期になりそれが一段と拡がり、３学期に爆発してしまったようです。</p>

<p class="auto">
こんなことになる前に、何らかの建て直しの方策がとれなかったのでしょうか。</p>

<p class="auto">
これこそが、担任の指導力不足にあたると思います。</p>

<p class="auto">
一つ一つを小さな芽のうちに、丁寧に対応し、子供達の心に訴えかけることは出来なかったのでしょうか。</p>

<p class="auto">
ベテランの先生でさえも、一年間、クラスを維持できないということは、あきらかに<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=cherry-blossom2007:000258172618&k=%E5%8B%89%E5%BC%B7&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">勉強</a>不足・指導力不足だと思います。</p>

<p class="auto">
今の子供たちは、先生を含め、まわりの大人の力量を瞬間に把握する力があります。</p>

<p class="auto">
寂しい思いをしている子供であれば、なおさら、その力があるでしょう。</p>

<p class="auto">
はたから見ていても、子供達の寂しさが伝わってきていました。</p>

<p class="auto">
私は、今回の学級崩壊は、子供達が原因ではないと考えます。</p>

<p class="auto">
もちろん、今現在、担任への暴言やクラスメートとのトラブルを起こしている一部の子供達はいますが、それを本当に「子供達が原因である」と言い切ることが出来るのでしょうか…</p>

<p class="auto">
私は、原因は違うところにあると思っています。</p>

<p class="auto">
中学年という思春期前期の不安定な子供達の気持ちに寄り添ってあげられなかった担任が原因だと。</p>

<p class="auto">
保護者からの強い要望で、臨時の懇談会などの開催に踏み切りましたが、「時すでに遅し」でした。</p>

<p class="auto">
進級してからの、クラスメート、そして担任の先生に期待するほかはないのが現状です。</p>

<p class="auto">
『なぜ、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=cherry-blossom2007:000258172618&k=%E6%95%99%E5%B8%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">教師</a>になりたいと思ったのか』</p>

<p class="auto">
原点に戻り、今一度、教師としてのスタートを振り返って欲しいです。</p>

<p class="auto">
先生、泣いてる場合じゃないですよ！</p>

<p class="auto">
今、泣きたいのは、そして困っているのは子供たちのほうですから。</p>

<p class="auto">
『もっと子供たちを愛してください！』</p>

<p class="auto">
『もっと子供たちを心の目で見てください！』</p>

<p class="auto">
クラスのために、子供達のために、出来ることは協力したいと思っている保護者がいるのですから…</p>


]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://cherry-blossom2007.blog.so-net.ne.jp/2007-03-12"> 
    <title>一本の電話から…</title>  
    <link>http://cherry-blossom2007.blog.so-net.ne.jp/2007-03-12</link>  
    <description><![CDATA[<p>今週も始まりました。内容を詳しく書くことは出来ませんが、三学期の初めから、お子さんが「いじめ」にあっているとのこと。お母さんも、切ない思いが募っていたのでしょう…ある日突然、自分の子供に、「学校に行きたくない」と言われたら、親は愕然と、そして多種の焦燥感にさいなまれることでしょう。このことは、いつ、どの家庭に起こっても不思議なことではないのです。２学期は、いじめの被害者であった子が、３学期になると加害者にかわってしまう…（被害者・加害者という言葉はあまり使いたくないのですがm（_ _）m）そんな寂しいことが日常的にどのクラスでも起きています。年間を通して、三桁に届くくらいの相談、クレームや、激怒のお電話をいただきますが、みなさんに共通しているのは、電話の始めの声と、終わり近くの声・様子があきらかに違うことです。言いたいことを言って、スッキリされたあとは、前を向く気持ちになってもらえたようで、ここでやっとホッと安堵しながら、担任の先生への相談をお勧めします。担任の先生への不信感が大きい場合は、教頭先生に、その後、校長先生との面談になります。この手順が、実は大事なことなのです。現場の先生と、とことん話してみることが、現実把握をする上においても、大きな意味があります。指導力不足の場合も（新任・ベテランに限らず）想定されるので、その点の見極めも必要ですし、話がこじれたとしても、上の管理職が残っているので、安心して話してみてください。いきなり、教育委員会では、こじれることのほうが多くなります。先生が聖職と呼ばれた時代は、もう過去のものです。相手も人間！　　自分も人間！かわいいわが子のためにも、クレームをつける際、相手（先生）への配慮を忘れずに、建設的な話し合いが行われれば、そのぶん、お子さんの心の傷も小さくてすむようです。</p>]]></description>  
    <dc:subject>保護者</dc:subject>  
    <dc:creator>cherry</dc:creator>  
    <dc:date>2007-03-12T08:25:21+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<p class="auto">
今週も始まりました。</p>

<p class="auto">
内容を詳しく書くことは出来ませんが、三学期の初めから、お子さんが「いじめ」にあっているとのこと。</p>

<p class="auto">
お母さんも、切ない思いが募っていたのでしょう…</p>

<p class="auto">
ある日突然、自分の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=cherry-blossom2007:000258172618&k=%E5%AD%90%E4%BE%9B&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">子供</a>に、「学校に行きたくない」と言われたら、親は愕然と、そして多種の焦燥感にさいなまれることでしょう。</p>

<p class="auto">
このことは、いつ、どの家庭に起こっても不思議なことではないのです。</p>

<p class="auto">
２学期は、いじめの被害者であった子が、３学期になると加害者にかわってしまう…<br class="auto"/>
（被害者・加害者という言葉はあまり使いたくないのですがm（_ _）m）</p>

<p class="auto">
そんな寂しいことが日常的にどのクラスでも起きています。</p>

<p class="auto">
年間を通して、三桁に届くくらいの相談、クレームや、激怒のお電話をいただきますが、みなさんに共通しているのは、電話の始めの声と、終わり近くの声・様子があきらかに違うことです。</p>

<p class="auto">
言いたいことを言って、スッキリされたあとは、前を向く気持ちになってもらえたようで、ここでやっとホッと安堵しながら、担任の先生への相談をお勧めします。</p>

<p class="auto">
担任の先生への不信感が大きい場合は、教頭先生に、その後、校長先生との面談になります。</p>

<p class="auto">
この手順が、実は大事なことなのです。</p>

<p class="auto">
現場の先生と、とことん話してみることが、現実把握をする上においても、大きな意味があります。</p>

<p class="auto">
指導力不足の場合も（新任・ベテランに限らず）想定されるので、その点の見極めも必要ですし、話がこじれたとしても、上の管理職が残っているので、安心して話してみてください。</p>

<p class="auto">
いきなり、教育委員会では、こじれることのほうが多くなります。</p>

<p class="auto">
先生が聖職と呼ばれた時代は、もう過去のものです。</p>

<p class="auto">
相手も人間！　　自分も人間！</p>

<p class="auto">
かわいいわが子のためにも、クレームをつける際、相手（先生）への配慮を忘れずに、建設的な話し合いが行われれば、そのぶん、お子さんの心の傷も小さくてすむようです。</p>


]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://cherry-blossom2007.blog.so-net.ne.jp/2007-03-11"> 
    <title>学校は変えられない？？？</title>  
    <link>http://cherry-blossom2007.blog.so-net.ne.jp/2007-03-11</link>  
    <description><![CDATA[<p>いよいよ、年度末…この一年、実に忙しかったです。２年目の会長は、自分にブレーキをかけることなく、つっぱしって頑張りました。今年度出来たのは、思ったことの７割でしょうか…いじめ問題、児童の防犯対策、学級崩壊のクラス保護者へのフォロー、果てしなく拡がった活動は厳しいものばかり、でもとてもやりがいのある充実した一年になりました。ただ、出来なかった３割がとてつもなく大きな壁でした。学校の壁って厚いですね。先生の意識って変わらないものですね。「子供を愛する気持ちは、立場が違えども同じはず！」保護者・先生、一緒に学校をよくしていこうという理想はあまりにも高いものだったのか？？？でも、教育の場に、理想がなくなってしまったら、どこに理想を持てといえるのでしょうか。今日もパソコンで年度末の事務作業をしながら、一人悶々と「あーすれば、こーすれば」と頭をフル回転させているトホホ会長の休日です。</p>]]></description>  
    <dc:subject>小学校</dc:subject>  
    <dc:creator>cherry</dc:creator>  
    <dc:date>2007-03-11T07:55:53+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<p class="auto">
いよいよ、年度末…</p>

<p class="auto">
この一年、実に忙しかったです。</p>

<p class="auto">
２年目の会長は、自分にブレーキをかけることなく、つっぱしって頑張りました。</p>

<p class="auto">
今年度出来たのは、思ったことの７割でしょうか…</p>

<p class="auto">
いじめ問題、児童の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=cherry-blossom2007:000258172618&k=%E9%98%B2%E7%8A%AF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">防犯</a>対策、学級崩壊のクラス保護者へのフォロー、果てしなく拡がった活動は厳しいものばかり、でもとてもやりがいのある充実した一年になりました。</p>

<p class="auto">
ただ、出来なかった３割がとてつもなく大きな壁でした。</p>

<p class="auto">
学校の壁って厚いですね。</p>

<p class="auto">
先生の意識って変わらないものですね。</p>

<p class="auto">
「<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=cherry-blossom2007:000258172618&k=%E5%AD%90%E4%BE%9B&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">子供</a>を愛する気持ちは、立場が違えども同じはず！」</p>

<p class="auto">
保護者・先生、一緒に学校をよくしていこうという理想はあまりにも高いものだったのか？？？</p>

<p class="auto">
でも、教育の場に、理想がなくなってしまったら、どこに理想を持てといえるのでしょうか。</p>

<p class="auto">
今日も<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=cherry-blossom2007:000258172618&k=%E3%83%91%E3%82%BD%E3%82%B3%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">パソコン</a>で年度末の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=cherry-blossom2007:000258172618&k=%E4%BA%8B%E5%8B%99&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">事務</a>作業をしながら、一人悶々と「あーすれば、こーすれば」と頭をフル回転させているトホホ会長の休日です。</p>


]]></content:encoded> 
  </item> 
</rdf:RDF>

