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    <title>Shot Bar － 月の雫 －</title>  
    <link>http://nyx.blog.so-net.ne.jp/</link>  
    <language>ja</language>  
    <pubDate>Tue, 29 Jul 2008 13:26:00 +0900</pubDate>  
    <description><![CDATA[カクテルと歌詞、詩、ショートストーリーのblogです。]]></description>  
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    <item> 
      <title>氷の涙</title>  
      <link>http://nyx.blog.so-net.ne.jp/2008-07-29</link>  
      <category>オリジナルカクテル</category>  
      <pubDate>Tue, 29 Jul 2008 13:26:00 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://nyx.blog.so-net.ne.jp/2008-07-29</guid>  
      <description><![CDATA[<p>いらっしゃいませ。お待ちしておりました。<br />
<br />
えぇ、しばらくお休みを頂いてて、ほんとすみません。<br />
<br />
お詫びと言ってはなんですが、新しい<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nyx:000256622186&k=%E3%82%AB%E3%82%AF%E3%83%86%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">カクテル</a>をご用意いたしております。<br />
もしよろしければ、如何でしょうか。<br />
<hr><br />
<span style="color: #cbffff; margin-left: 30px;">氷の涙</span><br class="auto"/><br />
<img src="http://nyx.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_af2/nyx/IceTears.png" width="168" height="207" border="0" align="right" alt="IceTears.png" style="margin-right: 50px;" /><br />
<table border=2 style="margin-left: 30px;">
<tr style="background-color: #330099; text-align: center;">
<th>素材</th>
<th>推奨銘柄</th>
<th>分量</th>
</tr>
<tr>
<td><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nyx:000256622186&k=%E3%82%A6%E3%82%A9%E3%83%83%E3%82%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ウォッカ</a></td>
<td>　</td>
<td style="text-align: right;">50ml</td>
</tr>
<tr>
<td>モルトウィスキー</td>
<td>　</td>
<td style="text-align: right;">5ml</td>
</tr>
<tr>
<td>シロップ</td>
<td>　</td>
<td style="text-align: right;">5ml</td>
</tr>
<tr>
<td>ブルーキュラソー</td>
<td>　</td>
<td style="text-align: right;">少量</td>
</tr>
<tr>
<td colspan="3" style="text-align: center;">ステア＆カクテルグラス</td>
</tr>
</table><br />
<br />
　　　　目をふせ 静かにたたずむお前は<br />
<br />
　　　　もう何も信じない<br />
<br />
　　　　そうやって あえて心を閉ざし<br />
<br />
　　　　　　　氷の如く冷たい涙を流すのは 何故？<br />
<br />
<hr><br />
はてさて、すっかりご無沙汰しております。店主、氷の翡翠です。<br />
最近、すっかりオンラインゲームにはまっていまして、家に居る間中、ゲーム三昧。厄年過ぎたおっさんが、これでええねんやろか(汗)。<br />
<br />
そのオンライゲーム、<a href="http://www.silkonline.jp/" target="_blank">SiLKROAD Onlie</a>って言うのですが、そこでもやっぱり、『氷のヒスイ』で出ています。漢字やないのは、第二水準漢字の『翡』が使えないためです。いくつかサブキャラも作れるので、『霞のひすい』『氷のひすい』なんてのもあります。<br />
<br />
そのうちの１つに『<span style="color:#CBFFFF;">氷の涙</span>』というキャラがあり、今回のカクテルにはその名前を冠しました。<br />
<br />
モルトウィスキーは、スコッチだとかシングルモルトだとか、特にこだわりはありません。ブレンディッドでも、かまいません。モルトの風味がするものをお使いください。アメリカンウィスキーであるバーボンウィスキーとかライウィスキーは風味が異なるので、ＮＧです。もちろん、それらを使っても良いのですが、『<span style="color:#CBFFFF;">氷の涙</span>』はモルトウィスキーでお願いします。<br />
<br />
そして、一番の問題が、ブルーキュラソーの分量。淡い水色をイメージしていますので、3mlぐらいがベストなのかな？と思っています。写真は結構青めなんですが、携帯電話のしょぼいカメラとショットバーの照明では、これ以上淡い色にしてしまうと透明のカクテルに見えてしまうため、あえて少し濃いめの色に仕上げています。<br />
<br />
ブルーキュラソーの分量は1tspと書きたいところだったのですが、公称値は1tsp＝5mlだとか。実際、5mlも入れてしまうと色が濃すぎるんですよね。また、1tspはバースプーン1杯なのですが、バースプーン自体の大きさもまちまちやし、すりきり1杯と表面張力バリバリでは、量が違ってきます。<br />
<br />
なので、あえて『少量』という記述にしています。<br />
<br />
このカクテル、最初は『<span style="color:#CBFFFF;">涙色</span>』という名前にしようと思っていました。女の子には『<span style="color:#CBFFFF;">涙色</span>』の方がウケが良さそうですね。<br />
<br />
シロップのおかげで少しだけ甘く、アルコール度数はレシピ表を見たらわかる通りもちろん強です。モルトウィスキーの大人っぽい風味とブルーキュラソーによる不思議な風味、そして綺麗な淡い青色。考え事する際には、ぴったりのカクテルだと思います。<br />
<br />
ドライな味がお好みのかたには、シロップ抜きで、ウオッカを55ml、モルトウィスキーを5mlって感じでどうぞ♪<a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>氷の翡翠</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ヴァレンタイン・デー</title>  
      <link>http://nyx.blog.so-net.ne.jp/2008-02-14</link>  
      <category>あれこれ</category>  
      <pubDate>Thu, 14 Feb 2008 23:50:07 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://nyx.blog.so-net.ne.jp/2008-02-14</guid>  
      <description><![CDATA[<p><p class="auto">
はぁぁぁ～。</p>

<p class="auto">
前回の記事から、３ヶ月以上も経ってしまった(汗)。</p>

<p class="auto">
ま、いろいろあるねん。大人には（謎）。</p>

<p class="auto">
今日、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nyx:000256622186&k=%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ヴァレンタイン</a>・デーということで、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nyx:000256622186&k=%E3%83%81%E3%83%A7%E3%82%B3%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">チョコレート</a>をもらいました。</p>

<p class="auto">
とある居酒屋で、超可愛いお店の女の子から<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nyx:000256622186&k=%E6%89%8B%E4%BD%9C%E3%82%8A&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">手作り</a><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nyx:000256622186&k=%E3%83%81%E3%83%A7%E3%82%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">チョコ</a>をもらったのはええねんけど、渡される時に、</p>

<p class="auto">
「とけちゃうから、今すぐ食べて！」</p>

<p class="auto">
って、おい！(笑)。</p>

<p class="auto">
チューハイ２杯半飲んで、今からそろそろ焼き鳥でもって思ってるのに、チョコを今すぐ食えってか(笑)。そんなん、無理無理無理～♪</p>

<p class="auto">
でもま、冷凍庫に保存してもらって、帰り道でおいしくいただきました。うちのblogなんて見てへんやろけど、めっちゃおいしかったってことは、公言しておきます。<br class="auto"/>
</p>

<p class="auto">
・・・でやね、なんでこんな話を書いたかってーと、チョコレートというものは、湯煎で溶かす際の温度が高過ぎると、固まらないってことを言いたかっただけ。普通に売ってる固い板チョコでさえ、温度が高過ぎると、冷めても固まらなくなるもんやねん。</p>

<p class="auto">
一般常識だよね。</p>

<p class="auto">
なんて言うと、バッシングをくらいそうやけど(汗)。でも、かなり長い間ほったらかしにしてたｂｌｏｇなので、誰も来てくれてへんよね、きっと。<br class="auto"/>
そやないと、こんな話、怖くて書けません(冷汗)。</p>

<p class="auto">
とは言え、ここに来てくれてる女性陣はいい女ばっかりやから、当然知ってるなんやし、バッシングなんてしないよね♪<br class="auto"/>
</p>

<p class="auto">
ただね、そんな固まらないチョコを食べれるってことは、それだけの信頼関係があるからこそで、俺は単純に嬉しいことやと思ってるんやけどね。</p>

<p class="auto">
だって、そのチョコをくれたお店の女の子は、当然ばっちり出来上がったものを食べてほしいと思って作ってた訳やんか。でも、２月１４日限定という<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nyx:000256622186&k=%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%A0%E3%83%AA%E3%83%9F%E3%83%83%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">タイムリミット</a>があって、そこに間に合わなかっただけでしょ。また作ればいいってことやなくて、なんとか１４日にって思う、そんなところが可愛いとこなんやしね。</p>

<p class="auto">
どんなに簡単なことでも、知らないことにはどうしようもないこと。それを揚げ足取りで言いまくる人がいるけど、俺はそういう男は嫌いやなぁ。。。</p>

<p class="auto">
知らないから作らないってのやなくて、知らないけど食べてほしくて作った、そういう女性の気持ちって、っめっちゃ嬉しいと思わない？　男性陣の方々。</p>

<p class="auto">
俺が女性に魅力を感じるところは、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nyx:000256622186&k=%E6%96%99%E7%90%86&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">料理</a>が得意なのより、料理が好きってところ。得意な人はおいしい料理が出てくるやろけど、めんどくさいのに作らされて、みたいな感じで出されたらうんざり。たとえ、おいしくなかったとしても、料理が好きで、どうかな？おいしいって言ってくれるかな？ってな目で見られてると、ものすごく可愛いと思うし、その気持ちの分がプラスされて、おいしくなる!!!</p>

<p class="auto">
女性だって、そうちゃうかな？　毎日あたりまえのように１０万使ってる男に１０万円の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nyx:000256622186&k=%E6%8C%87%E8%BC%AA&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">指輪</a>をもらうのと、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nyx:000256622186&k=%E3%81%8A%E5%B0%8F%E9%81%A3%E3%81%84&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">お小遣い</a>を一生懸命ためて買った１０万円の指輪をもらうのと、どっちが嬉しいですか？</p>

<a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>氷の翡翠</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>【詩】しゃぼん玉 飛ばそう♪</title>  
      <link>http://nyx.blog.so-net.ne.jp/2007-10-28</link>  
      <category>酒の肴は音楽と会話</category>  
      <pubDate>Sun, 28 Oct 2007 18:52:40 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://nyx.blog.so-net.ne.jp/2007-10-28</guid>  
      <description><![CDATA[<p><p class="auto">
哀しい詩です。</p>

<div style="margin-left: 20px; margin-right: 10px; font-size: 14px; color: #0070ff; background-image: url(/blog/_images/blog/_af2/nyx/9962846.gif); background-attachment: fixed;">
<br />
<center><span style="font-size: 18px;">しゃぼん玉 飛ばそう♪</span></center><table border="0" width="460px" align="center">
<tr><td><br /><br />あなたに見せてあげたいわ♪<br />
<br />
近所の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nyx:000256622186&k=%E5%AD%90%E4%BE%9B&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">子供</a>達が しゃぼん玉で遊んでるのよ<br />
<br />
くったくのない笑顔で じゃれ合いながら<br />
しゃぼん玉を上手に飛ばしてるの</td></tr>
<tr><td align="right"><br />ひとつ ふたつ みっつ<br /></td></tr>
<tr><td><br />いくつも重なり合って 虹色の光で輝きはじめたよ<br />
見慣れた景色なのに まるで<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nyx:000256622186&k=%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">スクリーン</a>の中の様ね<br />
とっても綺麗!!<br />
<br />
私も 子供の頃を想い出して しゃぼん玉を飛ばしてみたの</td></tr>

<tr><td align="right"><br />ひとつ ふたつ みっつ<br /></td></tr>

<tr><td><br />しゃぼん玉がひとつ 耳元ではじけた瞬間<br />
いつも優しかったあなたが 囁いた様な気がしたよ<br />
<br />
しゃぼん玉がふたつ 頬ではじけた瞬間<br />
いつも優しかったあなたが キスしてくれた様な気がしたよ<br />
<br />
しゃぼん玉がみっつ 空ではじけた瞬間<br />
いつも優しかったあなたが<br />
<br />
<br />
居なくなってしまったことを想い出した・・・<br />
<br />
<br />
<br />
あなた以上に 私を愛してくれる人は居ないでしょう<br />
あなた以上に 私が愛する人も居ないでしょう<br />
<br />
でも いつかきっと<br />
<br />
あなたの次に 私を愛してくれる人が現れるでしょう<br />
あなたの次に 私が愛する人が現れるでしょう<br />
<br />
<br />
あなたが居なくなってしまったから<br />
世界で一番愛してくれたあなたと 二番目に愛してくれる人を<br />
独り占めに出来るね<br />
<br />
あなたが居なくなってしまったから<br />
世界で一番愛するあなたと 二番目に愛する人を<br />
独り占めに出来るね<br />
<br />
<br />
そう想えば 私は幸せになれます<br />
<br />
<br />
<br />
あれから何年もの時が過ぎ 私は優しい友達に囲まれて<br />
やっと笑顔で居られるようになりました<br />
<br />
しゃぼん玉を飛ばしてる私 笑ってるでしょ？</td></tr>

<tr><td align="right"><br />ひとつ ふたつ みっつ<br /></td></tr>

<tr><td><br />想い出と今の私の笑顔が いっぱいつまったしゃぼん玉</td></tr>

<tr><td align="right"><br />ひとつ ふたつ みっつ<br /></td></tr>

<tr><td><br />ううん 数えきれない程 飛ばしています<br />
<br />
あなたのことを想いながら 飛ばしています<br />
<br />
<br />
しゃぼん玉　しゃぼん玉</td></tr>

<tr><td align="right"><br />ひとつ ふたつ みっつ・・・<br /></td></tr>

<tr><td><br />どんどん高く高く はじけずに飛んでゆけ!!<br />
そして あの人に伝えてください</td></tr>

<tr><td align="right"><br />私は今 元気です・・・と<br /></td></tr>

<tr><td><br />どんどん高く高く はじけずに飛んでゆけ!!<br />
そして あの人に伝えてください</td></tr>

<tr><td align="right"><br />私は幸せになります・・・と<br /></td></tr>

<tr><td><br />しゃぼん玉　しゃぼん玉</td></tr>

<tr><td align="right"><br />ひとつ ふたつ みっつ・・・<br /></td></tr>

<tr><td><br />どんどん高く高く はじけずに飛んでゆけ!!<br />
<br />
<br />
<center>天国のあの人のとこまで 飛んでゆけ!!</center></td></tr></table>
<br />
<br />
</div>

<div style="text-align: right">Produced by 氷の翡翠<br />
From <a href="http://www.nightstreet.net/~selene/">Shot Bar － 月の雫 －</a>
<br />
<br />
Background image by Nori's Free Images</div><p class="auto">
<a name="more"></a></p>

<hr><p class="auto">
<br class="auto"/>
『しゃぼん玉 飛ばそう♪』、如何でしょうか。</p>

<p class="auto">
　　※補足<br class="auto"/>
　　　　水色の背景に青い文字というのは、本来ならNGです。しかし、淡い雰囲気を<br class="auto"/>
　　　　出したいという思惑があるので、あえてセオリーに反する配色としています。</p>

<hr><p class="auto">
<br class="auto"/>
## 2007-10-19 追記 ##</p>

<p class="auto">
この『しゃぼん玉 飛ばそう♪』は、人に読んでいただく作品としては、はっきり言って低レベルのものです。何故ならば、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nyx:000256622186&k=%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ストーリー</a>としては前段の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nyx:000256622186&k=%E3%82%A8%E3%83%94%E3%82%BD%E3%83%BC%E3%83%89&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">エピソード</a>が無いので意味不明であり、最後まで読んでやっとわかる構成になっているからです。また、詩としては長すぎて、詩に対する簡潔さの期待に応えられないものとなっています。</p>

<p class="auto">
なので、大半の方々が、半分ぐらい読んだ時点で飽きてしまったと思います。</p>

<p class="auto">
そんな作品ですが、今この部分を読んで頂けてるということは、最後まで読んでくださった方々だと思います。もしよろしければ、このあとに続く『作品の根底にある話』も、お読み頂けると幸いです。</p>

<hr><p class="auto">
</p>

<p class="auto">
もう10年以上前のことです。</p>

<p class="auto">
ある女の子が居ました。その子は、愛する彼を事故で亡くしていました。私が知り合ったのは、まだ三回忌を迎えてない頃、確か不幸な出来事から1年半ぐらい経った頃だったと思います。</p>

<p class="auto">
優しい友達に恵まれていたおかげで、笑顔もだんだん見せられるようになってはいたのですが、それでもほんのちょっとしたことにも敏感に反応してしまい、ぼろぼろ泣いていたことがよくありました。</p>

<p class="auto">
彼が亡くなった頃に使っていたというノートには、いくつもの詩が書かれていました。はっきり覚えている訳ではないのですが、私にとってものすごく印象に残っているフレーズがあります。言葉自体はうろ覚えですが、こんなニュアンスのものでした。</p>

<p class="auto">
　　　<span style="color: #ffcccc;">「早く帰ってきてね」<br />
<br />
　　　いつもそんな言葉ばかりを伝えていました<br />
　　　でも　こんな姿で帰ってくるぐらいなら<br />
　　　いくらでも待てたのに　　待ったのに・・・<br /></span><br class="auto"/>
</p>

<p class="auto">
そして私は、この『しゃぼん玉 飛ばそう♪』を書き上げました。</p>

<p class="auto">
その頃にはよく笑う元気な女の子になってはいましたが、もっともっと元気になってほしい、もっともっと笑顔でいっぱいになってほしい、そんな想いからです。</p>

<p class="auto">
10年経った今でも、『しゃぼん玉 飛ばそう♪』を読み返す度に哀しくなります。このblogにアップしようと打ち込んでいた際も、情けない話ですが涙を流しながらでした。</p>

<p class="auto">
これまで歌詞は2つ程アップしていますが、詩はこのblogではアップするつもりはありませんでした。けれど、この詩だけは埋もれさせたくないとの想いがあるので、今回お披露目させてもらいました。</p>

<p class="auto">
　　※補足<br class="auto"/>
　　　　亡くなった彼への手紙、あるいは、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nyx:000256622186&k=%E6%98%A0%E7%94%BB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">映画</a>の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nyx:000256622186&k=%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%83%88%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ラストシーン</a>を<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nyx:000256622186&k=%E3%82%A4%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%B8&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">イメージ</a>しています。なので、<br class="auto"/>
　　　　<a href="http://www.nightstreet.net/~selene/">Shot Bar － 月の雫 －</a>では、詩ではなく<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nyx:000256622186&k=%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%BC%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ショート</a>ストーリーのカテゴリに入れています。<br class="auto"/>
　　　　署名が「Written by」ではなく「Produced by」になっているのは、そういう理由です。</p>

<p class="auto">
とか言いながら、一旦こうやってアップしてしまうと、ほかのも・・・と欲が出てくるもんですね。<br class="auto"/>
どうしようかな。。。<br class="auto"/>
<br class="auto"/>
</p>

<p class="auto">
この詩を贈った時の、<br class="auto"/>
その女の子の照れくさそうで嬉しそうな雰囲気が、<br class="auto"/>
かえって切なく想えてしまい、<br class="auto"/>
</p>

<p class="auto">
　　　　今でも忘れられません。。。</p>

</p>]]></description>  
      <author>氷の翡翠</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>マウスで画像切替え</title>  
      <link>http://nyx.blog.so-net.ne.jp/2007-10-27-1</link>  
      <category>blog向上委員会</category>  
      <pubDate>Sat, 27 Oct 2007 16:59:07 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://nyx.blog.so-net.ne.jp/2007-10-27-1</guid>  
      <description><![CDATA[<p><p class="auto">
今日は2本立てです。前回に引き続き、今回もblog向上委員会ネタになります。</p>

<p class="auto">
ほんとは、ちょいとポエムなんぞやってみよかなと思っててんけど、久々のblog向上委員会ネタをやり始めると、どうも止まらなくなってしもてね(笑)。</p>

<p class="auto">
■<span style="color: #ff00ff;">マウスで画像を切り替えましょう</span></p>

<p class="auto">
あちこちのWebページで、画像にマウスカーソルを<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nyx:000256622186&k=%E3%83%9D%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ポイント</a>すると「絵が変わったっ！」っての、見たことありますよね。ってか、先日うちのblogでもやりましたが(笑)。</p>

<p class="auto">
これ、意外と簡単なんですよ。</p>

<p class="auto">
まずは、画像を用意します。</p>

<p class="auto">
<img src="http://nyx.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_af2/nyx/9944210.png" width="100px" align="left" />　<br class="auto"/>
&lt;img src="<span style="color: #66ff66;">/blog/_images/blog/_af2/nyx/9944210.png</span>" /&gt;<br /><br class="auto"/>
<img src="http://nyx.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_af2/nyx/9944220.png" width="100px" align="left" />　<br class="auto"/>
&lt;img src="<span style="color: #ff6666;">/blog/_images/blog/_af2/nyx/9944220.png</span>" /&gt;</p>

<p class="auto">
マウスのポイントで画像を切り替えるためのタグは、こう指定します。<a name="more"></a></p>

<hr><p class="auto">
<br class="auto"/>
&lt;img onmouseover="this.src='<span style="color: #ff6666;">/blog/_images/blog/_af2/nyx/9944220.png</span>'" <br class="auto"/>
onmouseout="this.src='<span style="color: #66ff66;">/blog/_images/blog/_af2/nyx/9944210.png</span>'" <br class="auto"/>
src="<span style="color: #66ff66;">/blog/_images/blog/_af2/nyx/9944210.png</span>" /&gt;</p>

<hr>
<p class="auto">
<center>例です～♪<br />
<img onmouseover="this.src='/blog/_images/blog/_af2/nyx/9944220.png'" 
onmouseout="this.src='/blog/_images/blog/_af2/nyx/9944210.png'"  
src="http://nyx.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_af2/nyx/9944210.png" /></center></p>

<hr><p class="auto">
<br class="auto"/>
■構文の説明<br class="auto"/>
　◇onmouseover<br class="auto"/>
　　　マウスでポイントした際に見える画像の指定<br class="auto"/>
　◇onmouseover<br class="auto"/>
　　　マウスのポイントをはずした際（ポイントアウト）に見える画像の指定<br class="auto"/>
　◇src<br class="auto"/>
　　　初期画像</p>

<p class="auto">
■<span style="color: #ffff00;">注意点</span><br class="auto"/>
　◇URLの指定<br class="auto"/>
　　　ポンント画像、ポイントアウト画像の指定の『this.src=』に続くURLは、必ず <span style="color: #ff0000;">'</span> で囲みます。<br class="auto"/>
　　　特に、後ろの部分は、<span style="color: #ff0000;">"</span> と並んで見づらいので、ご注意を。<br class="auto"/>
　　　初期画像の指定の『src=』に続くURLは、<span style="color: #ff0000;">'</span> が不要なので、これも注意してください。<br class="auto"/>
　◇画像の指定の順番<br class="auto"/>
　　　So-net blogにおいては、何故かsrcで指定する初期画像を最初にもってくると、全く<br class="auto"/>
　　　画像が見えません。『<a href="http://blog.so-net.ne.jp/nyx/2007-10-20">優しくない方が気にかかる</a>』を書いてた時は、これでハマリました。<br class="auto"/>
　　　2～3時間はロスしてもたかなー。<br class="auto"/>
　　　onmouseoverとonmouseoutの順番は、もう面倒なので調べていません(笑)。</p>

<hr><p class="auto">
</p>

<p class="auto">
とまぁ、こんな感じです。指定した画像は、この様に流れることになります。</p>

<p class="auto">
　　初期画像→マウスポイント画像→ポイントアウト画像</p>

<p class="auto">
ということは、初期画像とポイントアウト画像が違ったら・・・と思いませんか？</p>

<p class="auto">
そうなんです。さっきの例は、マウスのポイントをはずした際に初期画像に戻すものです。つまり、初期画像とポイントアウト画像のURLが同じになっています。<br class="auto"/>
では、画像をもう一枚用意して、それをポイントアウトのonmouseoutで指定したらどうなるか。初期画像に戻すことは出来ないけれど、3つの画像が流れるようになります。</p>

<hr>
<p class="auto">
<center>例その2だよ～♪<br>
<img onmouseover="this.src='/blog/_images/blog/_af2/nyx/9944214.png'" 
onmouseout="this.src='/blog/_images/blog/_af2/nyx/9944217.png'"  
src="http://nyx.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_af2/nyx/9944210.png" /></center></p>

<hr><p class="auto">
<p class="auto">
<br class="auto"/>
<br class="auto"/>
<br class="auto"/>
<br class="auto"/>
<br class="auto"/>
<br class="auto"/>
<br class="auto"/>
<br class="auto"/>
<br class="auto"/>
<br class="auto"/>
</p>

<p class="auto">
<center><span style="font-size: 20px; color: #00ffff;">あれ～？　画像の指定を間違えたかな～？</span>　（棒読み～）</center><br class="auto"/>
<br class="auto"/>
<br class="auto"/>
<br class="auto"/>
<br class="auto"/>
</p>

<p class="auto">
<center><span style="font-size: 48px; color: #ff9933;">でへへぇ～♪(笑)</span></center><br class="auto"/>
</p>

<p class="auto">
<span style="color: #ffff00;">※お詫び</span><br class="auto"/>
　記事中の画像に不愉快を覚えたかたがいらっしゃいましたら、謹んでお詫び申し上げます。<br class="auto"/>
　特に、男性の方々に。。。あ、女性の方々にも、セクハラやと言われかねないか(冷や汗)。</p>

<div style="text-align: right; margin-right: 30px; color: #00ff00;">ちょい軽おやじ 氷の翡翠より</div></p></p>]]></description>  
      <author>氷の翡翠</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>記事に背景画像を付けましょう</title>  
      <link>http://nyx.blog.so-net.ne.jp/2007-10-27</link>  
      <category>blog向上委員会</category>  
      <pubDate>Sat, 27 Oct 2007 14:44:28 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://nyx.blog.so-net.ne.jp/2007-10-27</guid>  
      <description><![CDATA[<p><p class="auto">
さて、今回は久々の『blog向上委員会』カテゴリの話です。</p>

<p class="auto">
　　2007-10-20　<a href="http://blog.so-net.ne.jp/nyx/2007-10-08-1">優しくない方が気にかかる</a>　　<br class="auto"/>
　　2007-10-08　<a href="http://blog.so-net.ne.jp/nyx/2007-10-20">【歌詞】うつろい</a></p>

<p class="auto">
この２つの記事で、背景画像を付けたり、２つの画像の切り替えをやっていたら、いつも来てくれる<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nyx:000256622186&k=nico&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">nico</a>ちゃん、ゆうこちゃんが興味をちょっぴり持ってくれたので、それならばと書き始めた訳です。<br class="auto"/>
このblog向上委員会カテゴリの記事って、実は書くのがめっちゃめんどくさいんで(笑)、なかなか書く気になれませんでした。なので、ちょうどいいきっかけをくれたお二人に感謝です。（おじぎ）</p>

<p class="auto">
今回は、背景画像の話。次回は、画像の切り替えの話をします。</p>

<p class="auto">
■<span style="color: #ff00ff;">背景色の付け方</span></p>

<p class="auto">
まずは、画像うんぬんの前に、背景色の付け方を。</p>

<div style="margin-left:20px; margin-right:10px; background-color:#663300; color:#ffffff;">
この茶色い背景の部分、これをblogの記事本文やと思ってください。で、今こうやって書いてる部分を、&lt;div&gt;～&lt;/div&gt;タグで囲みます。<br />
<br />
<span style="color: #00ff99;">&lt;div <a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nyx:000256622186&k=style&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">style</a>="background-color:#663300; color:#ffffff;"&gt</span><br />
この茶色い背景の部分、これをblogの記事本文やと思ってください。で、今こうやって書いてる部分を、&amp;lt;div&amp;gt;～&amp;lt;/div&amp;gt;タグで囲みます。<br />
<span style="color: #00ff99;">&lt;/div&gt;</span><br />
<br />
緑色の文字の部分をコピペして、その間に文字を書けばあら不思議。背景色がぁっ♪<br />
<br />
style="～"で指定しているものは、Cascading Style Sheets (CSS)というもので、まぁ、見映えを定義するようなものやと思っててください。<br />
<br />
<table border=2 style="margin-left: 30px;">
<tr style="background-color: #330099; text-align: center;">
<th>特性名</th>
<th>指定内容</th>
</tr>
<tr style="background-color: #000000;">
<td>background-color</td><td>背景色の指定</td></tr>
<tr style="background-color: #000000;">
<td>color</td><td>文字色の指定</td></tr></table>

<br />
</div>
<p class="auto">
<br /><br class="auto"/>
<span style="color: #ffff00;">色の話って、結構<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nyx:000256622186&k=%E3%83%9D%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ポイント</a>なんです。</span>背景色が茶色で文字も茶色だったらどうなると思います？　聞くまでもありませんよね。背景画像を付けたら、文字が読めませ～ん・・・ってWebページ、たまに見かけるでしょ？<br class="auto"/>
なので、背景画像を語る前に、この背景色と文字色の話が必要不可欠なんです。</p>

<p class="auto">
CSSの特性の後に指定している #663300 とか #ffffff は意味不明やと思いますが、色のサンプルを置いた記事の方を参照してみてね！</p>

<p class="auto">
　　2007-03-11　<a href="http://blog.so-net.ne.jp/nyx/2007-03-11">文字サイズと色の変更</a></p>

<p class="auto">
<span style="color: #ffff00;">※注意</span><br class="auto"/>
　　　　同記事に、改行についての注意点を記載してます。So-net blogでは、普通にやると<br class="auto"/>
　　　　改行が無視されます(なんでやねん!?)ので、&lt;br /&gt;を埋め込んでね。</p>

<p class="auto">
全然関係ない話ですが、例のところの「&amp;lt;div&amp;gt;～&amp;lt;/div&amp;gt;」って、意味不明ですよね。これを打ち込んで<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nyx:000256622186&k=%E3%83%96%E3%83%A9%E3%82%A6%E3%82%B6&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ブラウザ</a>で見ると、</p>

<p class="auto">
　　「&lt;div&gt;～&lt;/div&gt;」</p>

<p class="auto">
となるんです。要は、「実際に打ち込んだのはこうだよ」というのを示したかったので、入力ミスではありません。あしからず。<br class="auto"/>
</p>

<p class="auto">
■<span style="color: #ff00ff;">背景画像の付け方</span></p>

<p class="auto">
さて、ここからが本番です。みなさん、画像をアップロードしたりして、張り付けてますよね。<a name="more"></a><br class="auto"/>
<img src="http://nyx.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_af2/nyx/9682989.gif" /><br class="auto"/>
　　&lt;img src="<span style="color: #00ff99;">/blog/_images/blog/_af2/nyx/9682989.gif</span>" /&gt;<br /></p>

<p class="auto">
画像のURLとしては、この緑色の文字の部分だけを使います。</p>

<p class="auto">
<span style="color: #ffff00;">※注意</span><br class="auto"/>
　　　このURLは、So-net blogの場合のものです。他プロバイダをご利用のかたは、<br class="auto"/>
　　　そのプロバイダ固有のURLをご指定くださいね。</p>

<div style="background-image: url(/blog/_images/blog/_af2/nyx/9682989.gif);">
<br />
背景画像が敷き詰められた様子は、どうでしょうか。<br />
記事本文に背景が付いてると、ちょっと嬉しくなりません？・・・俺だけかな(苦笑)。<br />
<br />
<span style="color: #00ff99;">&lt;div style="background-image: url(/blog/_images/blog/_af2/nyx/9682989.gif);"&gt;</span><br />
背景画像が敷き詰められた様子は、どうでしょうか。&lt;br /&gt;<br />
記事本文に背景が付いてると、ちょっと嬉しくなりません？・・・俺だけかな(苦笑)。&lt;br /&gt;<br />
<span style="color: #00ff99;">&lt;/div&gt;</span><br />
<br />
背景色と同じく、この緑色の部分をコピペして、その間に記事を書きます。もちろん、画像のURLの部分は、ご自分のアップした画像のものを使ってくださいね。<br />
<br />
この記事では、ご覧の通り一部だけを&lt;div&gt;～&lt;/div&gt;タグで囲ってアクセントを付けてます。ま、実際はアクセントではなく説明のためですが。
<br />
記事『<a href="http://blog.so-net.ne.jp/nyx/2007-10-20">【歌詞】うつろい</a>』の場合は、最初から最後まで囲って全体に背景を付けています。
</div><p class="auto">
</p>

<p class="auto">
尚、前項の背景色のところでも書きましたが、&lt;div&gt;～&lt;/div&gt;タグで囲むと改行が無視されますので、2007-03-11　<a href="http://blog.so-net.ne.jp/nyx/2007-03-11">文字サイズと色の変更</a>に書いてある注意点を読んでみてくださいね。具体的には、改行したいところに&lt;br /&gt;というタグを埋め込むだけです。</p>

<p class="auto">
また、背景画像の色に文字色が埋もれてしまう場合は、文字の色も変えましょうね!!<br class="auto"/>
</p>

<p class="auto">
次回は、画像の切り替えについての話です。ご期待あれ♪</p>

<div style="text-align: right">Background image by <a href="http://www.purplemoon.jp/" target="_blank">PurpleMoon</a>
</div></p>]]></description>  
      <author>氷の翡翠</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>優しくない方が気にかかる</title>  
      <link>http://nyx.blog.so-net.ne.jp/2007-10-20</link>  
      <category>オリジナルカクテル</category>  
      <pubDate>Sat, 20 Oct 2007 17:09:36 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://nyx.blog.so-net.ne.jp/2007-10-20</guid>  
      <description><![CDATA[<p><p class="auto">
いらっしゃいませ。おひさしぶりですね。</p>

<p class="auto">
お元気そうで、なによりです。</p>

<p class="auto">
えぇ、そうなんです。最近、来てくださるお客様が増えましてね。<br class="auto"/>
とてもありがたいことです。</p>

<p class="auto">
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nyx:000256622186&k=%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%80%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">オーダー</a>は、何にいたしましょうか？<br class="auto"/>
</p>

<p class="auto">
特にご指定がなければ、ニュー<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nyx:000256622186&k=%E3%82%AB%E3%82%AF%E3%83%86%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">カクテル</a>はいかが？</p>

<hr>

<p class="auto">
<span style="color: #ffff99; margin-left: 30px;">優しくない方が気にかかる</span><br class="auto"/>
<img src="http://nyx.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_af2/nyx/9839635.png" align="right" style="margin-right: 50px;" /></p>

<table border=2 style="margin-left: 30px;">
<tr style="background-color: #330099; text-align: center;">
<th><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nyx:000256622186&k=%E7%B4%A0%E6%9D%90&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">素材</a></th>
<th>推奨銘柄</th>
<th>分量</th>
</tr>
<tr>
<td>ラム</td>
<td>　</td>
<td style="text-align: right;">30ml</td>
</tr>
<tr>
<td>ヴァイオレットリキュール</td>
<td>　</td>
<td style="text-align: right;">20ml</td>
</tr>
<tr>
<td><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nyx:000256622186&k=%E3%83%95%E3%83%AC%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A5&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">フレッシュ</a>レモン<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nyx:000256622186&k=%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ジュース</a></td>
<td>　</td>
<td style="text-align: right;">10ml</td>
</tr>
<tr>
<td><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nyx:000256622186&k=%E3%81%AF%E3%81%A1%E3%81%BF%E3%81%A4&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">はちみつ</a></td>
<td>　</td>
<td style="text-align: right;">1tsp</td>
</tr>
<tr>
<td><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nyx:000256622186&k=%E3%83%81%E3%82%A7%E3%83%AA%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">チェリー</a></td>
<td>　</td>
<td style="text-align: right;">1</td>
</tr>
<tr>
<td colspan="3" style="text-align: center;"><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nyx:000256622186&k=%E3%82%B7%E3%82%A7%E3%82%A4%E3%82%AF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">シェイク</a>＆カクテル<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nyx:000256622186&k=%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">グラス</a></td>
</tr>
</table><p class="auto">
</p>

<p class="auto">
　　　　つきあうなら　優しい人がいい</p>

<p class="auto">
　　　　そう言うお前は<br class="auto"/>
　　　　優しくない人ばかり　気にかけている</p>

<p class="auto">
　　　　だからお前は</p>

<p class="auto">
　　　　　　　こちらを見ない</p>

<hr>
<p class="auto">
<a name="more"></a><br class="auto"/>
『<span style="color: #ffff99;">優しくない方が気にかかる</span>』は、2007-09-24の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nyx:000256622186&k=%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%BC%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ショート</a>ストーリー、</p>

<p class="auto">
　　<a href="http://blog.so-net.ne.jp/nyx/2007-09-24">【番外編】ラストオーダーは何を笑う</a>　　　（読んでみてねっ♪　※姑息に宣伝中）</p>

<p class="auto">
に出てきたカクテルです。ストーリーのオチのために、適当に付けた名前だったんやけどね(笑)。<br class="auto"/>
せっかくやから考えてみようかと思って試してみたら、出来てしまいました(笑)。</p>

<p class="auto">
上のメニューっぽいところの写真のカクテルは、ホワイトラム（無色透明なラム酒）を使用しています。そして、チェリーは赤いマラスキーノチェリー。作っていただいたのは、Bar Souのマスター。リンク張ろうと思ったら、Webページが無くなってる。。。あ、お店はもちろん有りますので、誤解無きように。</p>

<p class="auto">
<img src="http://nyx.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_af2/nyx/9839642.png" align="left" style="margin-left: 10px;"/>それとは別に、ダークラム（茶色いラム酒）と緑のミントチェリーを使ったものも、作ってみました。こちらは、<a href="http://blog.livedoor.jp/hypnotiq/">Bar Araratのマスター Hypnotiq氏</a>に作っていただきました。</p>

<p class="auto">
ホワイトラムとダークラムのどちらが・・・、というこだわりはありません。<br class="auto"/>
両方とも『<span style="color: #ffff99;">優しくない方が気にかかる</span>』です。</p>

<p class="auto">
ちなみに私は、女の子に優しい訳ではありません。</p>

<p class="auto">
　　　<span style="color: #ffcccc;">女の子には、甘いだけです(笑)。</span></p>

<p class="auto">
話を戻してと(笑)。もうひとつの材料であるヴァイオレットリキュールは、銘柄によって色の濃さが全然違います。また、紫、赤紫、青紫と色自体も異なれば、風味も結構バリエーションがあります。<br class="auto"/>
しかし、風味は多少違っても、やはりヴァイオレットリキュールなんですよね。他にはない味ですし。</p>

<p class="auto">
こんなことを書けば「別のカクテルやんけ！」って言われそうですが、どちらのバージョンのカクテルも方向性（芳香性？）は同じです。それに、優しくないという感覚は、感じる側の人によってそれぞれ。そう考えると、名前と風味がぴったりのカクテルだと思いませんか？</p>

<p class="auto">
ところで、ヴァイオレットリキュールという呼び名よりも、パルフェタムールの方が通りが良いです。もしくは、クレム・ド・ヴァイオレット。</p>

<p class="auto">
パルフェタムール（Parfait Amour）は、フランス語です。英語だと、Perfect Love。</p>

<p class="auto">
そう、『<span style="color: #ffcccc;">完全なる愛</span>』という名のリキュールなんです。どうです？さらに意味深でしょ？(笑)</p>

<p class="auto">
2006-05-29の記事『<a href="http://blog.so-net.ne.jp/nyx/2006-05-29">Blue Moon</a>』で紹介しているスタンダードカクテルも、このパルフェタムールを使います。</p>

<p class="auto">
ちなみに、文献やネット上の記事では『パルフェ・タムール』と表記されている場合もありますが、Parfait Amourという綴りなので、間違いです。</p>

<p class="auto">
<span style="color: #ffff99;">あ、そうそう、はちみつ!!!　これが無ければ、このカクテルは別物だと思ってください。ヴァイオレットリキュールの花の香りと、はちみつの香りのコラボレーションですので!!!</span><br class="auto"/>
<br class="auto"/>
<br class="auto"/>
</p>

<p class="auto">
<img onmouseover="this.src='/blog/_images/blog/_af2/nyx/9839645.png'" onmouseout="this.src='/blog/_images/blog/_af2/nyx/9841631.png'" src="http://nyx.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_af2/nyx/9841631.png" align="right" style="margin-right: 20px;" />さてさて、カクテルの名前にちなんで、<br class="auto"/>
優しくなさそうなのを置いときましょうか。<br class="auto"/>
</p>

<p class="auto">
・・・てか、<span style="font-size: 24px; color: #ffff00;">怖いよぉぉぉ</span>(泣)。<br class="auto"/>
</p>

<p class="auto">
　　※意味不明ですか？　ぐふ(<span style="color: #ffff00;">謎</span>)。<br class="auto"/>
<br class="auto"/>
</p>

<hr><p class="auto">
<br class="auto"/>
※2007/10/21 補足<br class="auto"/>
　　ここから先は、上記の『(謎)』が解けなければ、さっぱりわからないと思います。ぐふ♪(笑)</p>

<hr><p class="auto">
<br class="auto"/>
一ヶ月ぐらい前、お気にのおねーちゃんに、言われたんです。</p>

<p class="auto">
　　「ものすごく冷たい目だと感じる。」</p>

<p class="auto">
って。・・・（しょぼん）。なので、最近は仕事中と家に居る時以外、ずっとサングラスをかけてます。<br class="auto"/>
でも、そのおねーちゃんの居る店では、普通の眼鏡。なんでかとゆーと、</p>

<p class="auto">
　　「サングラスかけてる人は嫌い。」</p>

<p class="auto">
もし、そう言われたら、その店に行けなくなるので。あぁ、へたれやなぁ～、俺って(しょぼん)。<br class="auto"/>
</p>

<p class="auto">
先日、会社の女の子が私の写真を見たので、</p>

<p class="auto">
　　「めっちゃ怖いやろ～？　けどな、Gackt みたいでカッコええかな～と。。。」</p>

<p class="auto">
なんて話してたら、その女の子が、</p>

<p class="auto">
　　<span style="font-size: 24px;">「<span style="color: #ffff00;">Gackt!?　誰かに言われたんですかっ!?</span>」</span></p>

<p class="auto">
とものすごい反応(笑)。そして、</p>

<p class="auto">
　　<span style="font-size: 24px;">「いや、自分でそう思った。」</span></p>

<p class="auto">
と答えたら、大笑いされました。</p>

<p class="auto">
<center><span style="color: #ff0000; font-size: 48px;">悪いかっ！</span>(笑)</center></p>

</p>]]></description>  
      <author>氷の翡翠</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>【歌詞】うつろい</title>  
      <link>http://nyx.blog.so-net.ne.jp/2007-10-08-1</link>  
      <category>酒の肴は音楽と会話</category>  
      <pubDate>Mon, 08 Oct 2007 20:25:36 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://nyx.blog.so-net.ne.jp/2007-10-08-1</guid>  
      <description><![CDATA[<p><div style="font-family: Serif; background-image:url(/_images/blog/_af2/nyx/9682989.gif)">
　　　　　　　<span style="font-size: 20px;">うつろい</span><br/>
<br/>
<table border="0" width="430px" align="center"><tr><td width="220px"><span style="font-size: 14px;">時はいつも静かに<br/>
何かを変えてゆく<br/>
同じ道 歩いても<br/>
少しずつ違うね<br/>
<br/>
先の見えた未来に<br/>
叶わぬ夢 託せば<br/>
溺れなくていいねと<br/>
おまえは そう呟く<br/>
<br/>
　　言葉より語る涙<br/>
　　笑いながらひとしずく<br/>
　　震わせる声も肩も<br/>
　　強がりきれずにうつむく<br/>
<br/>
<br/></span></td>
<td width="210px" align="center"><img src="http://nyx.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_af2/nyx/9683335.gif" />　　　　　</td></tr>
<tr><td><img src="http://nyx.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_af2/nyx/9681445.gif" /></td>
<td><span style="font-size: 14px;">時はいつも<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nyx:000256622186&k=%E6%B0%97%E3%81%BE%E3%81%90%E3%82%8C&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">気まぐれ</a><br/>
甘い夜はすぐ去る<br/>
なのに独りの夜は<br/>
何故に立ち止まるのか<br/>
<br/>
　　通り雨 ひとつの傘<br/>
　　二人寄り沿って歩く<br/>
　　この『今』がずっとずっと<br/>
　　いつまでも続くものなら</span></td></tr></table>
<br clear=all>
<br/>
<table border="0" width="185px" align="center"><tr><td><span style="font-size: 14px;">絵空事の未来を<br/>
欲しがらずに見つめて<br/>
そんなものもあるねと<br/>
おまえは そう呟く<br/>
<br/>
　　言葉より語る涙<br/>
　　笑いながらひとしずく<br/>
　　震わせる声も肩も<br/>
　　強がりきれずにうつむく<br/>
<br/>
　　細い髪 指を絡め<br/>
　　この『今』を確かめる<br/>
　　ありふれた言葉よりも<br/>
　　おまえのくちびるが<br/>
<br/></span></td></tr>
<tr><td align="right"><span style="font-size: 14px;">欲しい・・・</span></td></tr></table>
</div>
<p class="auto">
<br/><br class="auto"/>
<br/></p>

<div style="text-align: right">Lyrics &amp; Music by 氷の翡翠<br/>From <a href="http://www.nightstreet.net/~selene/">Shot Bar － 月の雫 －</a><br/>
<br/>
Illustration "Silhouette of man” by <a href="http://www.purplemoon.jp/" target="_blank">PurpleMoon</a><br/>
Illustration "Pendant of hearts” by <a href="http://go.fc2.com/s7626/" target="_blank">evergreen</a><br/>
Background image by <a href="http://www.purplemoon.jp/" target="_blank">PurpleMoon</a>
</div><a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>氷の翡翠</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>So-net InfoChecker</title>  
      <link>http://nyx.blog.so-net.ne.jp/2007-10-08</link>  
      <category>blog向上委員会</category>  
      <pubDate>Mon, 08 Oct 2007 12:30:44 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://nyx.blog.so-net.ne.jp/2007-10-08</guid>  
      <description><![CDATA[<p><p class="auto">
毎度どうも～♪　おにーさまと呼ばれたいおじさま、氷の翡翠です～♪</p>

<p class="auto">
今回の記事のマイカテゴリーは、『blog向上委員会』。</p>

<p class="auto">
『あれこれに』しようかとも思ったんですが、blogで遊ぶ時のツールなので、こっちのカテゴリに入れてみました。</p>

<p class="auto">
　　<a href="http://www.so-net.ne.jp/im/">So-net InfoChecker</a></p>

<p class="auto">
So-net blogのユーザのかたが大半なので恐らくご存知だと思いますが、簡単に紹介しておきましょう。<br class="auto"/>
</p>

<p class="auto">
　　<span style="color: #ffff00;">blogが更新されたら、リアルタイムに通知されるツールです。</span><br class="auto"/>
<br class="auto"/>
<br class="auto"/>
</p>

<p class="auto">
・・・ほんとに簡単やな。ま、詳細については、上に張ったリンクからジャンプしてみてください。</p>

<p class="auto">
So-net blogだけでなく、Blog Cruiser、So-net Calendarも通知してくれるようです。その他、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nyx:000256622186&k=%E3%83%A1%E3%83%83%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">メッセンジャー</a>機能もついてるようですね。</p>

<p class="auto">
メッセンジャーは、その元祖とも言われているICQが世に出た頃、つまり、まだβ版の頃に使ってました。Web<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nyx:000256622186&k=%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%83%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">チャット</a>って、30秒毎にリロードしたりだとか、いまいちリアルタイム性が無いので、その昔あった<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nyx:000256622186&k=%E3%83%91%E3%82%BD%E3%82%B3%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">パソコン</a>通信と比べて楽しめなくてね。んで、ICQを使ってた訳です。<br class="auto"/>
やっぱリアルタイムに話が出来るのは、楽しいですからね。難を言えば、1対1の会話しか出来なかったってことぐらいかな。</p>

<p class="auto">
メッセンジャーって、最近は何が人気あるんでしょうかね。ちょっと調べてみただけでも、</p>

<p class="auto">
　　ICQ<br class="auto"/>
　　AIM(AOL Instant Messenger)<br class="auto"/>
　　Windows Live Messenger/MSN Messenger<br class="auto"/>
　　Yahoo!メッセンジャー<br class="auto"/>
　　Google Talk<br class="auto"/>
　　ウェブリメッセンジャー<br class="auto"/>
　　<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nyx:000256622186&k=%E6%A5%BD%E5%A4%A9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">楽天</a>メッセンジャー</p>

<p class="auto">
と、ぼろぼろ出てきます。</p>

<p class="auto">
という訳で、もしメッセンジャーをお使いのかたがいらっしゃいましたら、</p>

<p class="auto">
　　・使用感（高機能だとか、重い、軽いだとか。）<br class="auto"/>
　　・安定感（バグが多いとか、よく落ちるとか。）</p>

<p class="auto">
このあたりについて情報をお願いします。</p>

<p class="auto">
そういや、前述のメッセンジャーのサービスを、同時に複数扱えるソフトなんかもあるようですね。それについても、もし情報をお持ちでしたら教えてください。</p>

<p class="auto">
　　　☆<span style="color: #ffff00;">決して、ID教えてくれだとかそんなことは言いませんので、ご安心を。</span></p>

<p class="auto">
・・・かといって、事前に信用できるだけの根拠を出せと言われたところで、出せないというか、出しようがありませんけど(笑)。</p>

<p class="auto">
ところで、今回の話は、メッセンジャーがメインではありません。So-net InfoCheckerの話です。</p>

<p class="auto">
要は、InfoCheckerを入れてもコメントや<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nyx:000256622186&k=%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%90%E3%83%83%E3%82%AF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">トラックバック</a>がつかなければ通知されないので、何か記事を書いてみたかったという。。。</p>

<p class="auto">
　　　　　　・・・<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nyx:000256622186&k=%E5%AD%90%E4%BE%9B&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">子供</a>か、俺は。<br class="auto"/>
</p>

<p class="auto">
なので今は、InfoCheckerのメッセンジャー機能のユーザ検索で、男・<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nyx:000256622186&k=%E5%A4%A7%E9%98%AA&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">大阪</a>・A型で自分を検索して「おぉっ!!(歓)」と、ひとりで喜んでる最中です。</p>

<p class="auto">
　　　　　　・・・アホか、俺は。<br class="auto"/>
</p>

<p class="auto">
<span style="font-size: 42px; color: #ff0000;">あっ!!</span>(驚)　今、あることに気付きました!!!　（ほんとに今気付いた）</p>

<p class="auto">
うちに来てくれてる方々って、夜型の人がほとんどですよね。夜は呑みに出てることが多いので、通知されてもリアルタイムに知ることが出来ない!!!(驚)</p>

<p class="auto">
一体、なんのためにSo-net InfoCheckerを<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nyx:000256622186&k=%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">インストール</a>したんだか・・・(困惑)。</p>

<a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>氷の翡翠</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>美人は得だなんて誰が決めた</title>  
      <link>http://nyx.blog.so-net.ne.jp/2007-10-06</link>  
      <category>ラストオーダーは何を語る</category>  
      <pubDate>Sat, 06 Oct 2007 18:01:47 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://nyx.blog.so-net.ne.jp/2007-10-06</guid>  
      <description><![CDATA[<p><p class="auto">
◇はじめに<br class="auto"/>
　今回の記事は、女性のかたに対して失礼な表現が一部ありますが、内容に関してはいたって真面目で、かつ女性に対して好意的に書いたものです。なので、出来れば最後までお読みいただき、こちらの意図をご理解いただけたらと思っています。よろしくお願いいたします。</p>

<hr><p class="auto">
<p class="auto">
</p>

<p class="auto">
<span style="color: #ffcccc">あーあ　あたしってなんでこんなに可愛くない顔なんだろね<br />
特別<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nyx:000256622186&k=%E7%BE%8E%E4%BA%BA&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">美人</a>じゃなくてもいいのよ<br />
あとちょっとだけでいいから　可愛く生まれたかったな<br />
<br />
<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nyx:000256622186&k=%E3%83%9E%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">マスター</a>　聞いてくれる？　んで　笑ってくれる？<br />
<br />
昔なんかね<br />
好きだった人に告白したのよ　そしたらね<br />
<br />
「お前みたいな不細工　かんべんしてくれ」<br />
<br />
だって(笑)　笑っちゃうよね(笑)<br />
<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nyx:000256622186&k=%E5%8D%92%E6%A5%AD%E5%BC%8F&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">卒業式</a>なんだから<br />
そのあと毎日会うって訳じゃないんだし<br />
お愛想でいいから　もっと違う言葉でもいいじゃんねー(笑)<br />
<br />
あっ!!　そうそう!!<br />
最初に　あたしをここに連れてきてくれた人　いるでしょ<br />
<br />
あの人今ね　ものすごい可愛くて綺麗な女の子にね<br />
惚れられてるのよ<br />
<br />
会社で　その子があの人に接してるのを見てると<br />
ほんと　あの人のこと好きなんだなーって<br />
<br />
　　「まんざらじゃないんでしょ？<br />
　　　あなたのでれでれした笑顔　見てらんないわよ<br />
　　　あの子なら　いくらでも男の人が寄って来るんだから<br />
　　　逃した魚は大きかったって後悔しても　知らないよ！」<br />
<br />
って　この前　あの人に言ってやったの(笑)<br />
<br />
だって　女のあたしから見てても<br />
その子は　けなげで可愛いんだもん♪<br />
応援しちゃうよねー♪<br />
<br />
<br />
なのにさ　あの人ったら　昨夜　会社の飲み会の席で<br />
<br />
　　「お前は世界一いい女だ」<br />
　　「お前より可愛い女には出会ったことがない」<br />
　　「お前のことが好きだって言ってるだろ　俺と付き合おうよ」<br />
<br />
なーんてみんなの前で　それもよりによって<br />
その女の子の前であたしに言うんもんだから<br />
<br />
もうー　にらまれて困っちゃった(笑)<br />
<br />
ほんと　あの人　誰が見てもイケMENなんだから<br />
からかってることぐらい　わかるじゃん(笑)<br />
<br />
あなた　バカじゃないの？って思わず叫んじゃったよ(笑)<br />
<br />
なのに　恋する乙女は　焼きもち焼きだねぇ<br />
そんな美人が　あたしごときに焼く必要ないじゃんねー(笑)<br />
<br />
焼きもち焼くことはあっても<br />
焼かれたのなんて　初めての経験よ(笑)<br />
<br />
<br />
みんなはみんなで大爆笑しながら<br />
<br />
「お前　高飛車にしてないで付き合ってやれよ」<br />
<br />
なんて言ってるし(苦笑)<br />
<br />
<br />
んで　そのあとね<br />
その女の子が　しゅん　となって帰るもんだから<br />
その子を好きな　また別の男の子が　慌てて追いかけて行ったわ(笑)<br />
<br />
やっぱ美人は得だよねー・・・<br />
<br />
<br />
でも<br />
<br />
<br />
「可愛い」なんて台詞　親にしか言われたことないから<br />
冗談でも嬉しいわ♪　ふふ♪<br />
<br />
ただね　一緒に飲みに行った時には<br />
随分前から　ちょくちょく言ってくれるもんだから<br />
最近はちょっと慣れちゃったかも(笑)<br />
<br />
・・・<br />
<br />
　　　・・・<br />
<br />
　　　　　　・・・<br />
<br />
あ　ごめん(笑)<br />
<br />
はは　なんで涙が出るんだろね(笑)<br />
<br />
<br />
うっ<br />
<br />
　　　うぅっ<br />
<br />
　　　　　　くすん・・・　　ひ～ん・・・</span><br class="auto"/>
<br class="auto"/>
<br class="auto"/>
</p>

<p class="auto">
<span style="color: #009900">　　　　「好き」と言う台詞の言外には<br />
　　　　「顔が」　と　「中身が」　の二通りあります<br />
<br />
　　　　しかし　普通は　それを見抜く手立てはありません<br />
<br />
<br />
　　　　では　もし<br />
<br />
　　　　「好きだ」と言われた女性が<br />
　　　　失礼ながら　美しいと評価されないかただったとしたら？<br />
<br />
<br />
　　　　ちなみに彼のことは　昔からよく知っていますが<br />
　　　　いい加減なことを言う人じゃありませんよ<br />
<br />
　　　　　　　　ラスト<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nyx:000256622186&k=%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%80%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">オーダー</a>は　いかが？</span><a name="more"></a></p>

<p class="auto">
－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－</p>

<p class="auto">
今回の様な設定の主人公だと、女性のかたからブーイングをくらってしまうかなと思ったので、本当はアップするのをやめるつもりだったのですが、最近来てくれてる黒い<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nyx:000256622186&k=%E3%83%89%E3%83%AC%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ドレス</a>ちゃんが是非読みたいと<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nyx:000256622186&k=%E3%83%AA%E3%82%AF%E3%82%A8%E3%82%B9%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">リクエスト</a>してくれたのを契機に、思い切ってアップしてみました。</p>

<p class="auto">
一週間ぐらい前に居酒屋で<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nyx:000256622186&k=%E6%90%BA%E5%B8%AF%E9%9B%BB%E8%A9%B1&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">携帯電話</a>に打ち込んでたのですが、一通り書き終えて、それから推敲しつつ、最後の方では主人公の女性に感情移入してしまって、その居酒屋で思わず涙ぐんでしまいました。</p>

<p class="auto">
自分で書いといて、なんやねん！って感じですが、けなげでいじらしくて可愛らしくて。。。こんな女の子が本当に居たら、俺、惚れてしまうかも。。。いや、自分の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nyx:000256622186&k=%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ストーリー</a>を自画自賛してる訳ではありません(おじぎ)。<br class="auto"/>
</p>

<p class="auto">
断言します。</p>

<p class="auto">
世の中に、不細工な女性は、<span style="font-size: 32px;">存在しません！</span><br class="auto"/>
</p>

<p class="auto">
そらまぁ、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nyx:000256622186&k=%E6%AF%94%E8%BC%83&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">比較</a>したら、顔が整っているとかいないとか、差は出ます。ただね、人を好きになるかどうかにおいて、ほかの女性（あるいは男性）と比べる必要って、あります？　その人だけを見て、その人がどうかでしょ。</p>

<p class="auto">
最近もてはやされている、美しくて大きな<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nyx:000256622186&k=%E3%83%90%E3%82%B9%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">バスト</a>（失礼）。</p>

<p class="auto">
何がええんやろか？　実は私、貧・・・ぁぅぁぅぁぅ・・・ごほん、ごほん、微乳が好きです。美ではありません。微です。</p>

<p class="auto">
横軸にサイズ、縦軸にテンションのグラフを書くと、大きいのが好き！という人は正比例、私は反比例のグラフになります。</p>

<p class="auto">
あまり良い例ではありませんでしたが、わかり易いでしょ？</p>

<p class="auto">
顔に興味が無い人にとって、顔のつくりの良し悪しという概念はありません。スタイルに興味ない人も、スタイルの良し悪しなど関係ありません。極論を言えば性格だって、同様です。</p>

<p class="auto">
だってね？　いくら周りが「性格が良い人だねー。」なんてほめてくれたとしても、自分に合わなければ意味無いし、逆に「なんであんな性格の人と」と言われても、自分にとってベストであればそれでいい訳やし。</p>

<p class="auto">
人と比べるから良し悪しという話が出てくる訳で、誰かを好きになるってこと人と比べるものではないと思います。趣味嗜好、生き方、ポリシー、夢、そういうところの自分の次元と相手の次元が合うかどうか、つまり自分の求めるところと比べるものでしょう。</p>

<p class="auto">
そう、これぞ価値観です。</p>

<p class="auto">
そらまぁ、他の人と比べて勝った負けたも価値観のひとつかもしれませんが、別に競い合うものではありませんからね。特に美意識なんて、あれだけもてるキムタクや福山ですら、</p>

<p class="auto">
「キムタク、きら～い！」　「福山、どこがいいのかわかんない！」</p>

<p class="auto">
なんて言う人も居るんですから、美に関して比べても意味がないと思います。</p>

<p class="auto">
価値観については、最近、こんなことに気付きました。</p>

<p class="auto">
お気にのおねーちゃんが居まして、その人と意見が結構食い違うんですよね。でも、なんでかわからへんけど、そのおねーちゃんにひかれるんです。不思議ですよね。そこで、人間ウォッチングや分析が好きなバリバリ理系の私なので、あれこれ考えてみました。</p>

<p class="auto">
で、わかったのが、意見の食い違いは単なるアプローチの違いであって、それは価値観の違いではないってこと。食い違った意見・アプローチをぶつけ合った最後にわかるものが、価値観なんちゃうかなって。</p>

<p class="auto">
意見が合わなくて、でも、あれこれ話しているうちに、「なんや、同じこと考えてたんや！」ってのが、何度かあったのでね。</p>

<p class="auto">
あれ？なんで価値観の話になってるんやろ？　きっと、書いてる途中で<a href="http://blog.so-net.ne.jp/you-/2007-10-05">ゆうこちゃんの記事</a>を読んだからやな。アップする前に、ゆうこちゃんの記事にコメントつけておこうっと。</p>

<p class="auto">
さて、このまま価値観の話を続けているとストーリーの内容から離れていってしまうので、そろそろ話を元に戻します。</p>

<p class="auto">
タイトルの『美人は得だなんて誰が決めた』について、みなさんはどう思いますか？</p>

<p class="auto">
美人の女性に「付き合ってくれ」って申し込む人が、本当に中身を見てそう言ってくれてるのでしょうか。もちろん、顔なんか見てなくて中身だけに惚れてる男は居るでしょう。しかし、顔しか見てない男も居る筈。しかも、「付き合ってくれ」やから、さすがに「顔が」なんて言葉にして伝えるアホもおらんと思います。</p>

<p class="auto">
女性からしたら、何をもってそれを見分けますか？　もちろん、付き合ってみれば段々わかってくるでしょうけど、結婚して子供も出来て、それからわかったら最悪ですよね。結婚前であっても、もう飽きたから、なんて言われて棄てられた日には笑い話にもなりません。</p>

<p class="auto">
では、美人とは言われないかた（度々失礼な表現ですみません）が、男性に、</p>

<p class="auto">
「お前のことが、めちゃめちゃ好きやねん！」</p>

<p class="auto">
そう言われたら、その女性の中身を見てるからこその台詞だと思います。となると、結婚して子供も出来てからでも、幸せになれる確立が高いように思います。</p>

<p class="auto">
　　# ま、実際にはその他様々な要素がたくさん絡み合うので、残念ながら別れてしまう場合も<br class="auto"/>
　　# あるでしょうけど、そこまで言及すると話が終わらないので、とりあえずつっこまないでね。</p>

<p class="auto">
さて、美人は本当に得ですか？</p>

<p class="auto">
真剣な人だけしか寄って来ない女性、私はこちらの方が得だと思ってます。</p>

<p class="auto">
ストーリーの主人公、自分は可愛くないからと、誰かを好きになることさえ抑圧して生きてきたのでしょう。でも、「あの人」のことがいつの間にか好きになってしまってたんですね。</p>

<p class="auto">
「あの人」の気持ちを素直に受け入れられた時、主人公の女性はきっと、</p>

<p class="auto">
　　　　　<span style="color: #ffcccc">世界で一番　綺麗な顔になって</span><br class="auto"/>
　　　　　<span style="color: #ffcccc">世界で一番　可愛い笑顔を浮かべている</span></p>

<p class="auto">
私はそう想っています！<br class="auto"/>
</p>

<p class="auto">
なんか、最近の俺、キザやなぁ・・・(反省)。</p>

</p></p>]]></description>  
      <author>氷の翡翠</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>珈琲</title>  
      <link>http://nyx.blog.so-net.ne.jp/2007-09-30</link>  
      <category>酒の肴は音楽と会話</category>  
      <pubDate>Sun, 30 Sep 2007 18:38:14 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://nyx.blog.so-net.ne.jp/2007-09-30</guid>  
      <description><![CDATA[<p><p class="auto">
さて、今回は、表blog～<a href="http://blog.so-net.ne.jp/Buhi-Buhi/2007-09-30">裏blog</a>連動記事です。</p>

<hr><p class="auto">
</p>

<p class="auto">
最近こちらにお越しくださるようになった方々の中には、ここが<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nyx:000256622186&k=%E3%82%AB%E3%82%AF%E3%83%86%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">カクテル</a>のblogだと気付いていないかたもいらっしゃると思います(笑)。しかも、今回もカクテルではなく珈琲の話なんで、なおさら(汗)。</p>

<p class="auto">
でもまぁ、酒に話はつきものだということで、どんどんいってみます。</p>

<p class="auto">
全世界で酒はたしなまれてますが、珈琲と<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nyx:000256622186&k=%E7%B4%85%E8%8C%B6&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">紅茶</a>も全世界で共通の飲み物といっても過言ではありません。もちろん、カクテルにも使われます。やはり、代表的な飲み物同士、合わない訳がないってことでしょう。</p>

<p class="auto">
■<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nyx:000256622186&k=%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%83%AA%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A5&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">アイリッシュ</a>・<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nyx:000256622186&k=%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%92%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">コーヒー</a></p>

<p class="auto">
　　1. コーヒーにアイリッシュ・<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nyx:000256622186&k=%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%82%B9%E3%82%AD%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ウィスキー</a>とブラウンシュガーを入れて混ぜる。<br class="auto"/>
　　2. 生リームを浮かべる</p>

<p class="auto">
耐熱<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nyx:000256622186&k=%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">グラス</a>にウィスキーを入れて火をしばらく灯しておき、ウィスキーの香りをさらに高めてから珈琲に加えるといった方法が、見栄えも良いということでバーではよく見かけます。また、そうやっている良い<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nyx:000256622186&k=%E5%86%99%E7%9C%9F&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">写真</a>を見つけましたので、リンクを張っておきます。ついでに<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nyx:000256622186&k=%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%90%E3%83%83%E3%82%AF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">トラックバック</a>もしておこうっと。</p>

<p class="auto">
　　bowjackさんのblog　<a href="http://blog.wakao.info/2006/06/post_7.html">bowjackmooreのカフェ・ロワイヤルの記事</a></p>

<p class="auto">
　　<a href="http://blog.wakao.info/">bowjackさんのblog　bowjackmoore</a></p>

<p class="auto">
写真がすっごく綺麗で、これは是非リンクを勝手に(汗)張らせてもらおうと。グラスに入れた酒に火を灯しているところなんか、見とれてしまいますよ！<br class="auto"/>
こちらの記事で紹介されているカクテルは<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nyx:000256622186&k=%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%87%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ブランデー</a>を使っているので<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nyx:000256622186&k=%E3%83%AD%E3%82%A4%E3%83%A4%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ロイヤル</a>・コーヒーという名前なのですが、バーテンダーのかたとのやり取りの中で、カフェ・ロワイヤルとアイリッシュ・コーヒーを足して２で割った感じのを飲みたいなというところから話が始まってるので、タイトルと実際にbowjackさんがお飲みになったカクテルが異なっていても、決して間違っている訳ではありませんのでどうぞ誤解なきように。</p>

<p class="auto">
それに、どうせ何の酒を使ってても見た目は変わらないので、上記のリンクからジャンプした方々は、アイリッシュコーヒーだと思ってご覧ください。</p>

<p class="auto">
ちなみに、ベースにする酒によって、名前はこうなります。</p>

<table border=2 style="margin-left: 30px;">
<tr style="background-color: #330099; text-align: center;">
<th>酒の種類</th>
<th>カクテル名</th>
</tr>
<tr>
<td>アイリッシュ・ウイスキー</td><td>アイリッシュ・コーヒー</td>
</tr>
<tr>
<td>スコッチ・ウィスキー</td><td>ゲーリック・コーヒー</td>
</tr>
<tr>
<td>コニャック・ブランデー</td><td>ロイヤル・コーヒー</td>
</tr>
<tr>
<td>アクアビット</td><td>スカンジナビア・コーヒー</td>
</tr>
<tr>
<td>カルヴァドス</td><td>ノルマンディ・コーヒー</td>
</tr>
</table><p class="auto">
</p>

<p class="auto">
カルヴァドス、ノルマンディって書くなら、スカンジナビアやなくてスカンディナヴィアやろ！とかってツッコミは不要ですので、あしからず。<br class="auto"/>
</p>

<p class="auto">
■カフェロワイヤル</p>

<p class="auto">
正確には、カクテルというよりも珈琲の飲み方のひとつと言ったところでしょうか。</p>

<p class="auto">
　　1. カフェロワイヤル用のティースプーに角砂糖を乗せる。<br class="auto"/>
　　2. 角砂糖にブランデーをたらし、火を灯す。<br class="auto"/>
　　3. 火が小さくなったら、珈琲に角砂糖を入れて混ぜる。</p>

<p class="auto">
ネスレ日本株式会社さんのWebページにいい感じの写真があったので、リンクを張っておきます。</p>

<p class="auto">
<a href="http://jp.nescafe.com/recipe/coffee/05.asp">カフェロワイヤル by Nestle Japan ltd.</a><br class="auto"/>
</p>

<p class="auto">
■カルア・ミルク</p>

<p class="auto">
これはもう説明するまでもありませんが、バーテンダーのかたによって作り方が違うので、とりあえず説明を。</p>

<p class="auto">
　◇作り方　その１<br class="auto"/>
　　1. 氷を入れたグラスにカルア（コーヒーリキュール）とミルクを入れ、混ぜる。</p>

<p class="auto">
　◇作り方　その２<br class="auto"/>
　　1. 氷を入れたグラスにカルア（コーヒーリキュール）を入れる。<br class="auto"/>
　　2. その後、ミルクをそっと入れる。そして、混ぜない。<br class="auto"/>
　　3. 混ぜて飲めるように、マドラーを添える。</p>

<p class="auto">
　◇作り方　その３<br class="auto"/>
　　1. カルア、ミルク、氷をシェイカーに入れ、シェイクする。<br class="auto"/>
　　2. 氷を入れたグラスに注ぐ。</p>

<p class="auto">
作り方　その２は、カラオケボックスやチェーン店の居酒屋なんかに多いように思います。<br class="auto"/>
<br class="auto"/>
</p>

<p class="auto">
・・・おかしい。なんでカクテルの話になってるんやろ？（今気付いた）</p>

<p class="auto">
カテゴリは『スタンダードカクテル』でも良かったやんね、こんな内容やと。ま、ええか。うん。<br class="auto"/>
</p>

<p class="auto">
小さい頃は、珈琲がダメでした。珈琲を飲むことなど、一年に一回あるかないかぐらいです。</p>

<p class="auto">
高三の時に同級生の女の子のところで遊んで（変な意味ちゃうで）た時、豆からドリップした珈琲を出してくれました。ま、喉も渇いてたし・・・と思いながら飲んだら、「何これっ！」ってほどおいしくて。インスタントのヤツとは全然違う風味。「お茶飲みに行こう」と言って珈琲を飲むのは、なるほど、お茶や、確かに。そんなふうに思ったぐらいです。</p>

<p class="auto">
それからというもの、珈琲を飲まない日は無いってぐらい、あ、酒もやけど、毎日飲んでます。</p>

<p class="auto">
<center><img src="http://nyx.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_af2/nyx/9569748.png" /></center></p>

<p class="auto">
漢字の『珈琲』、『珈』という字は髪にさす珠玉飾り、『琲』という字はその珠玉に通すひものことです。木の枝にたわなになっている珈琲の赤い実を、髪に飾る珠玉に見立てたという説が主流のようです。昔の人は、詩人やねぇ。</p>

<p class="auto">
ところで、珈琲ではないのですが、、、と、カルアミルク。</p>

<p class="auto">
私の今までの経験上、カルアミルクを「こんなの酒ちゃうやん！」とバカにするのは、圧倒的に女性が多いようです。女の子同士で飲んでいる人が居て、あまりお酒が飲めなくてカルアミルクを飲んでいる友達に対して、そういう会話をよく耳にします。</p>

<p class="auto">
男の私から言うと、カルアミルクを酒の分類に入れて考えているあんたの方が、絶対おかしいって。もし、そんな女の子が友達に居たら、、、。</p>

<p class="auto">
<span style="color: #009900">なぁ、コーヒー牛乳って、好き？</span></p>

<p class="auto">
<span style="color: #ffcccc">うん、好きよ。</span></p>

<p class="auto">
<span style="color: #009900">やっぱ、好きなんや。（あぁ、俺にも言ってくれぇ～(心の声)。）</span></p>

<p class="auto">
<span style="color: #009900">カルアミルクは、コーヒー牛乳やろ。酒と比べるのはおかしいって。</span><br class="auto"/>
</p>

<p class="auto">
という会話になるでしょう。いやまぁ、カルアミルクも飲みすぎればフラフラになります・・・なんせ、経験ありやし(笑)。ただ、私は、誰かが飲んでいるものに対してバカにしたりってのが、とってもイヤなだけなんです。</p>

<p class="auto">
酒は楽しくなるために飲むもの。</p>

<p class="auto">
飲みたいものを、飲みたいように飲む、これが楽しくなるための大前提だと思ってます！<br class="auto"/>
</p>

<p class="auto">
・・・珈琲の話題やのに、珈琲のオチがない(超汗)。</p>

<p class="auto">
しかも、表・裏連動なんて言っておきながら、内容は全然連動してへんし(超汗その２)。</p>

<p class="auto">
仕方ないので、小さい頃の話を。</p>

<p class="auto">
小さい頃は、珈琲がダメでした。</p>

<p class="auto">
小学校に入る前ぐらいに、腐ってたコーヒー牛乳を飲んだトラウマのせいです。ちゃんちゃん。</p>

<a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>氷の翡翠</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>【番外編】ラストオーダーは何を笑う</title>  
      <link>http://nyx.blog.so-net.ne.jp/2007-09-24</link>  
      <category>ラストオーダーは何を語る</category>  
      <pubDate>Mon, 24 Sep 2007 19:56:59 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://nyx.blog.so-net.ne.jp/2007-09-24</guid>  
      <description><![CDATA[<p><p class="auto">
<span style="color: #ffcccc"><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nyx:000256622186&k=%E3%83%9E%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">マスター</a>ってね　彼女いるの？<br />
<br />
<br />
このお店には　マスターの友達もたくさん来てるよね<br />
だったら　ひとつやふたつ　そういう話題が出てきそうなのに<br />
<br />
浮いた話　全然聞かないし<br />
<br />
<br />
いえ　その　最近<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nyx:000256622186&k=%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">サングラス</a>をかけて<br />
はずさないでしょ？<br />
<br />
なにか心境の変化でもあったのかな？って思って</span><br class="auto"/>
<br class="auto"/>
<br class="auto"/>
</p>

<p class="auto">
<span style="color: #009900">　　　　サングラスは<br />
<br />
　　　　涙が<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nyx:000256622186&k=%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">グラス</a>に落ちないようにするために</span><br class="auto"/>
<br class="auto"/>
<br class="auto"/>
<br class="auto"/>
</p>

<p class="auto">
<span style="color: #ffcccc">うん・・・<br />
<br />
<br />
<br />
えっ？　返事　それだけ？<br />
意味深なこと言っちゃって　その続きは無しなのー？(笑)<br />
<br />
<br />
やっぱ　彼女が居て　んで　何かあったの？<br />
<br />
あ　もしかして　片想いの人が居て　ふられちゃったとか？<br />
<br />
<br />
むぅぅぅっ　ほんっと　何も言わないんだから・・・<br />
<br />
<br />
マスターのさ　そういうクールなとこ　気になるのよ<br />
<br />
大人ぁ～って言うのかな<br />
女のことなんか　気にもかけてなさそうなとことか<br />
<br />
<br />
ねぇ　彼女居ないんだったらさ　あたしと</span><br class="auto"/>
<br class="auto"/>
</p>

<p class="auto">
<span style="color: #009900">　　　　俺に惚れるなよ<br />
<br />
　　　　俺に惚れたら　俺は<br />
<br />
<br />
　　　　優しいぞ!!<br />
<br />
<br />
　　　　　　　　ラスト<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nyx:000256622186&k=%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%80%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">オーダー</a>がわりに　この<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nyx:000256622186&k=%E3%82%AB%E3%82%AF%E3%83%86%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">カクテル</a>をおごりますよ<br />
<br />
　　　　　　　　　　　　　『優しくない方が気にかかる』</span><a name="more"></a></p>

<p class="auto">
－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－</p>

<p class="auto">
如何でしょうか、番外編の『ラストオーダーは何を<span style="color: #ffff00">笑う</span>』。</p>

<p class="auto">
いやぁ、たまにはモテモテちょい軽おやじを演出してみようかと。</p>

<p class="auto">
え？　ちょい軽いのは普通のおやじだって？<br class="auto"/>
んで、全然カッコよくないって？</p>

<p class="auto">
う～む、確かに(苦笑)。<br class="auto"/>
</p>

<p class="auto">
女性って、口では優しい人がいいだとか言ってますが、実は、優しくない人の方が気になって気になって気ぃぃぃぃぃになって、いつの間にか『<span style="color: #ffcccc">好き</span>』・・・なんてことになってませんか？(笑)</p>

<p class="auto">
あれと同じかな。そう、あれ。男の子が好きな女の子をいじめてしまうってやつ。</p>

<p class="auto">
その対極にあるのが、いじめっ子のことが好きになってしまうってのかもしれませんね。</p>

<p class="auto">
いつもいじめられてて、「アイツ嫌ぁ～いっ!!」なんて言ってたのに、ある日そのいじめっ子が何もしなくなってしまって、</p>

<p class="auto">
<center>「あれ？　どうしたんだろう？」　「あれ？　あたし　もしかして？」</center><br class="auto"/>
</p>

<p class="auto">
なんて経験のある人、はい、手を上げて♪</p>

<p class="auto">
<img src="http://nyx.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_af2/nyx/9483105.png" align="left" />ちなみに、カクテル『優しくない方が気にかかる』は、さっき名前だけ考えたもので、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nyx:000256622186&k=%E3%83%AC%E3%82%B7%E3%83%94&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">レシピ</a>はありません。色も、紫なら意味深っぽいかな？と適当です。あしからず。</p>

<p class="auto">
それにしても、下手な絵やな(汗)。</p>

</p>]]></description>  
      <author>氷の翡翠</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>受け入れられぬ想い</title>  
      <link>http://nyx.blog.so-net.ne.jp/2007-09-22</link>  
      <category>ラストオーダーは何を語る</category>  
      <pubDate>Sat, 22 Sep 2007 16:24:06 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://nyx.blog.so-net.ne.jp/2007-09-22</guid>  
      <description><![CDATA[<p><p class="auto">
<span style="color: #ffcccc">・・・だからね　あんたが<br />
あの子を大事に想う気持ち　それはわかるよ<br />
<br />
あの子にとって何が一番いいか<br />
いつもそう考えて　あんたが行動してることは<br />
あたしは　あんたを見ててわかるし<br />
<br />
あの子だってわかってる筈<br />
<br />
<br />
ただね　あんた　重いのよ<br />
<br />
<br />
いくら大事に想ってるからって<br />
相手にとって重荷になるようじゃダメでしょ<br />
<br />
<br />
ほかの男みたいに　もっと軽いノリで女の子と接してみなよ<br />
<br />
<br />
もちろん　あんたが女の子を<br />
遊んで捨てるような人じゃないから言うんだけどさ<br />
<br />
一回つきあったら　重すぎて逃げられない<br />
なんて思わせるようだと<br />
<br />
相手は引いて当然よ<br />
<br />
<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nyx:000256622186&k=%E3%83%9E%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">マスター</a>!!<br />
<br />
マスターも　何か言ってやってよ<br />
<br />
この人ね　いい人なんだけど<br />
<br />
あ　話　聞いてたよね<br />
<br />
<br />
もう見てられなくってさー</span><br class="auto"/>
<br class="auto"/>
<br class="auto"/>
</p>

<p class="auto">
<span style="color: #009900">　　　　おっしゃる通りだと思います<br />
<br />
　　　　軽いノリがなければ　女の子には好かれませんね<br />
<br />
<br />
　　　　でも<br />
<br />
<br />
　　　　重くなければ　満足しませんよね？　女性は<br />
<br />
　　　　　　　　ラスト<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nyx:000256622186&k=%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%80%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">オーダー</a>は　いかが？</span><a name="more"></a></p>

<p class="auto">
－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－</p>

<p class="auto">
毎度～♪　いらっしゃいまっせ～っ♪<br class="auto"/>
いやぁ～、みんな可愛いねっ！　おっ!!　今日の服、めっちゃ似合ってるやん!!<br class="auto"/>
あ、そこのおにーさんもカッコええね～っ♪<br class="auto"/>
んでまた、ええ男はええ女を連れてるもんやねぇ～♪<br class="auto"/>
</p>

<p class="auto">
やっぱ女の子に好かれたいので、登場人物の女性の言う通り、軽いノリの挨拶で始めてみました。</p>

<p class="auto">
これで、女性のお客さんに、もてもてになるに違いな・・・、な訳ないやんっ!!</p>

<p class="auto">
こんなんでもてるぐらいなら、誰も苦労せーへんよねぇ。ってか、こんな挨拶をいつもしてたら、好かれるどころか嫌われるよね(笑)。</p>

<p class="auto">
前説はこのへんにしておいてと。。。前説になってへんて？(汗)</p>

<p class="auto">
さて、今回の話、書いてみたはいいものの、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nyx:000256622186&k=%E3%82%A2%E3%83%95%E3%82%BF%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">アフター</a>フォローがめっちゃ書きにくいなー。この話に至るまでの経緯を説明すればもっとあれこれ書き易いんですが、そんなことしてると話が長くなるし。</p>

<p class="auto">
　　　　（え？　「いつも長いやんけ！」　って？　それは多分、気のせいです。はい。）</p>

<p class="auto">
ひとつ思うんですが、大事にしてくれることを重いと考えるか喜ばしいと考えるかは、相手を好意的に見るかどうかの違いだけで、同じことなのでは？</p>

<p class="auto">
「重い」という言葉でひとくくりにして<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nyx:000256622186&k=%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ストーリー</a>を書いているので、「重いのはちょっと・・・」と思われがちでしょうけど、要は「大事に思われなければ満足しないでしょ？」ってことと同意です。</p>

<p class="auto">
軽いノリでいつも楽しませてくれて、でも、実はものすごく大切にしてくれてて、なのに重荷にならないようにうまく導いてくれる。そんな人がベストなんでしょうけど、そんなすごい男、10人に1人も居ないって。</p>

<p class="auto">
せやから、そーゆー人を見つけたら、なりふり構わずゲットしに行きましょう♪<br class="auto"/>
</p>

<p class="auto">
・・・で、今回の話に直接登場はしていませんが、「この人」っての、、、実は私です(笑)。昔、10年ぐらい前かな？少し年上の女性のかたにこういうこと言われたんです(苦笑)。</p>

<p class="auto">
お恥ずかしい限りです、はい(汗)。<br class="auto"/>
</p>

<p class="auto">
当時、その女性にも付き合ってる人が居て、まぁ、諸事情があったせいで<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nyx:000256622186&k=%E7%B5%90%E5%A9%9A&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">結婚</a>まで考える付き合いではなかったのですが、それなりに軽いノリで楽しくつきあっていたようでした。</p>

<p class="auto">
その一年後、その女性は彼とうまくいかなくなってて、そんな時に一緒に酒を飲んで話す機会があり、その女性の話をずっと聞いてあげてました。</p>

<p class="auto">
その会話の一部</p>

<p class="auto">
<span style="color: #009900">一年前　俺に「あんたは重すぎるんだ」ってゆーたん　覚えてる？</span></p>

<p class="auto">
<span style="color: #ffcccc">うん　覚えてる</span></p>

<p class="auto">
<span style="color: #009900">俺　あん時　言い返したかってんけど　あえて言わんかった言葉があるねん</span><br class="auto"/>
<span style="color: #009900">ゆーても　理解してもらえんやろと思って</span></p>

<p class="auto">
<span style="color: #ffcccc">・・・なに？</span></p>

<p class="auto">
<span style="color: #009900">「女は　重くないと満足しないくせに」</span></p>

<p class="auto">
<span style="color: #009900">今なら　わかるんちゃう？</span><br class="auto"/>
</p>

<p class="auto">
その女性、めちゃめちゃ苦笑いしてました。</p>

<p class="auto">
一年前の件を恨んでて逆襲に出た、ということではありません。その女性は私のことを案じて言ってくれたのはもちろんわかってましたし、恨むどころか感謝しているぐらいです。なので今度は、その女性にちゃんとした<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nyx:000256622186&k=%E6%81%8B%E6%84%9B&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">恋愛</a>をしてほしいから、一年前に言わなかった言葉を伝えたんです。</p>

<p class="auto">
軽いノリだけでは、いつまでもやってけないでしょ？という意味を込めて。</p>

<p class="auto">
あぁ、俺って、いいヤツやなぁ。。。（伝家の宝刀<span style="color: #ffff00;">☆</span>自画自賛）</p>

</p>]]></description>  
      <author>氷の翡翠</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>Vodka Martini, shaken, not stirred.</title>  
      <link>http://nyx.blog.so-net.ne.jp/2007-09-15</link>  
      <category>スタンダードカクテル</category>  
      <pubDate>Sat, 15 Sep 2007 21:11:46 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://nyx.blog.so-net.ne.jp/2007-09-15</guid>  
      <description><![CDATA[<p><p class="auto">
<center><span style="color: #00e0ff;">Vodka Martini, shaken, not stirred.</span><br />（ウォッカマティーニを。ステアじゃなく<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nyx:000256622186&k=%E3%82%B7%E3%82%A7%E3%82%A4%E3%82%AF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">シェイク</a>で。）</center><br class="auto"/>
</p>

<p class="auto">
これほどカッコいい<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nyx:000256622186&k=%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%80%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">オーダー</a>をするのは、世の中広しと言えども、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nyx:000256622186&k=%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%82%BA&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ジェームズ</a>・ボンドだけでしょう。<a name="more"></a><br class="auto"/>
<br class="auto"/>
</p>

<p class="auto">
<span style="font-size: 24px; color: #ffff00;">・・・はぅっ（びっくり）!!</span><br class="auto"/>
</p>

<p class="auto">
以前アップした記事『<a href="http://blog.so-net.ne.jp/nyx/2007-04-01">カッコいいオーダー in BAR</a>』と全く同じ始まりになっとる！</p>

<p class="auto">
ま、自分の記事やから、別にいいかー。</p>

<p class="auto">
という訳で、最近、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nyx:000256622186&k=%E3%82%AB%E3%82%AF%E3%83%86%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">カクテル</a>とは関係ないカテゴリばかりに夢中になってて、これではイカンと思ったので、久々にカクテルのネタを書いてみます。</p>

<p class="auto">
とか言いながらも、カテゴリ『ラストオーダーは何を語る』の次回ネタも企画中だったりします(笑)。</p>

<p class="auto">
では、本日の本題です。</p>

<p class="auto">
もちろん、ボンドマティーニ。2～3ヶ月前に、原作にほぼ忠実なものを飲ませてもらいました。</p>

<p class="auto">
007 カジノロワイヤルの原作で、マティーニをもらおうかという感じの話に続くジェームズ・ボンドの台詞をご覧ください。</p>

<div style="margin-left: 20px; margin-right: 20px;"><span style="color: #00ccff;">Just a moment. <a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nyx:000256622186&k=Three&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">Three</a> measures of Gordon’s, one of vodka, half a measure of Kina Lillet. Shake it very well until it’s ice-cold, then add a large slice of lemon-peel. Got it?</span></div><p class="auto">
</p>

<p class="auto">
前述の以前の記事から丸ごと貼り付けたから、めっちゃ楽(笑)。ま、それはおいといて。</p>

<p class="auto">
訳すと、こんな感じです。</p>

<div style="margin-left: 20px; margin-right: 20px;"><span style="color: #00ccff;">ちょう待って。わては<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nyx:000256622186&k=%E3%82%B4%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ゴードン</a>のドライジンを3、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nyx:000256622186&k=%E3%82%A6%E3%82%A9%E3%83%83%E3%82%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ウォッカ</a>を1、キナ・リレを0.5っちゅーのがええねん。めっちゃシェイクして頭がキ～ンってなるぐらい冷やしてや。ほんで、レモンの皮・・・でっかいめのヤツを<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nyx:000256622186&k=%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">グラス</a>ん中に入れてな。わかったんかっ？</span></div><p class="auto">
</p>

<p class="auto">
さすがジェームズ・ボンド。<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nyx:000256622186&k=%E5%A4%A7%E9%98%AA&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">大阪</a>弁も流暢なもんです、はい。</p>

<p class="auto">
ちなみに、「ちょう」。これは、世間一般に知られる「超」ではありません。「ちょっと」と言う意味です。以上、お手軽大阪弁<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nyx:000256622186&k=%E8%AC%9B%E5%BA%A7&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">講座</a>でした。</p>

<p class="auto">
さて、このキナ・リレ（Kina Lillet）なんですが、今は生産終了。なので先ほど「ほぼ忠実」という書き方だったんです。</p>

<p class="auto">
リレは、分類するとフレーバードワイン、ワインに何かしらのフレーバーを加味したもの。代表的なものとしては、ヴェルモットなんかがあります。</p>

<p class="auto">
キナは、キナという樹木のこと。キナの樹皮からとったキニーネという成分を白ワインにプラスしたものが、キナ・リレです。</p>

<p class="auto">
しかし、このキナ・リレ、日本では薬事法に引っかかっていたので、元々輸入さえされていませんでした。</p>

<p class="auto">
キニーネはトニックウォータの苦味成分としても使用されていたそうですが、実はこれ、マラリアの特効薬なんですね。なので、薬事法でアウトになってしまったという、日本では幻の酒なんです。</p>

<p class="auto">
で、このキナ・リレの後継として、リレ・ブランというものが販売されています。リレ・ブランは日本でも手に入ります。これを使って、ボンドマティーニを再現してもらいました。</p>

<p class="auto">
<img src="http://nyx.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_af2/nyx/9346880.png" /><img src="http://nyx.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_af2/nyx/9346874.png" /></p>

<p class="auto">
ま、味は、なんてゆーか。そう、MATINIです。私はグルメでもなんでもないので、酔っ払って呑んだカクテルの微量の材料のことまでわかりませ～ん。ま、正直でいいでしょ？</p>

<p class="auto">
ただ、やはり飲めて嬉しいカクテルのひとつではあります！</p>

<p class="auto">
ところで、リレ・ブランを生産しているLillet社は、7～8人でやってたところだそうです。それなのに、2006年（2005年だっけ？）公開の007 カジノロワイヤルでボンドが原作に忠実な台詞を言ったもんやから、全世界から注文が殺到して生産が追いつかなかったそうです。これぞ、嬉しい悲鳴ってやつですね。</p>

<p class="auto">
最後に、このボンドマティーには、「ヴェスパー」という名が付けられています。ヴェスパーとは、カジノロワイヤルに出てくるボンドガールの名前です。女性の名をカクテルに付けるなんてかっこよすぎますが、ジェームズ・ボンドならそれもアリでしょう。</p>

<p class="auto">
　　　実は私も昔、女の子の名前を付けたことあります(笑)。</p>

</p>]]></description>  
      <author>氷の翡翠</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>泣く男は情けないのか？</title>  
      <link>http://nyx.blog.so-net.ne.jp/2007-09-13</link>  
      <category>ラストオーダーは何を語る</category>  
      <pubDate>Thu, 13 Sep 2007 03:05:56 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://nyx.blog.so-net.ne.jp/2007-09-13</guid>  
      <description><![CDATA[<p><p class="auto">
<span style="color: #99ccff">ぐずっ・・・　じゅるっ・・・<br />
<br />
ごめんね　こんなつもりじゃなかったんだけど<br />
<br />
話してたら　耐えられなくなってしまって・・・<br />
<br />
俺　本当にあの子　好きだったんだ<br />
<br />
でも　今まで　あの子の負担になるから　そう思って　休みの日には　電話もせず　メールも送らず<br />
あの子は好きな人が居るから ずっと好きな人が居るから　それを知ってるから<br />
喫茶店の仕事が終わったあとに無理やり待ってたりもしなかったし<br />
でも　俺もあの子のことが好きだから　ずっと好きだから なんにも求めずに<br />
ただ　逢いたいから　あの子が仕事中（喫茶店）に居る時に逢いに行ってた<br />
<br />
それだけなのに・・・<br />
<br />
<br />
「好きです」<br />
<br />
自分の気持ちも言わないままに　あーだこーだ言うのはイヤだから<br />
ちゃんと気持ちを伝えた上で　それでも<br />
普段　口説いたりも何もせず　ずっと大事に　ただ　大事に想って接してきただけなのに<br /><br />
どうして （あの子が）酔っ払って・・・　わざわざ酔っ払った席で<br />
受け入れられないなんて 言われなきゃならないんだろう・・・<br />
<br />
でもね　つらいのは　そこじゃないんです<br />
<br />
<br />
俺　ずっと あの子と　一度でいいから手をつないで歩きたい・・・<br />
<br />
そう想ってたんです<br />
<br />
もちろん　あの子には　そんな話なんて一回もしたことないよ<br />
<br />
友人には<br />
<br />
 「いい歳して　出てくる言葉が　手かよ<br />
　せめてエッチしたいだとか　普通のこと言ってみろよ<br />
　お前　おかしい　おかしすぎて笑えるぞ」<br />
<br />
なんて言われたこと　何度もある　でも<br />
<br />
手をつないで歩くことを考えるだけでも　俺はものすごく楽しかった<br />
<br />
<br />
なのに<br />
<br />
<br />
（あの子が）酔った上に　もう最後だから　手ぐらいつないでやろうか<br />
なんて感じで　手をつながれて・・・<br />
<br />
<br />
<br />
俺は　あの子に想いが通じて　いつか夢が叶って<br />
その時に手をつないで歩けたら　ただそう想ってただけなのに<br />
<br />
つきあってほしいなんて言葉さえ　言わずに<br />
うん　もちろんその日だって　ひと言だって言ってないのに<br />
<br />
<br />
<br />
もう最後だから　なんて感じで手をつないで歩かれたのが<br />
<br />
　　　　　　　　　哀しくて・・・<br />
<br />
　　　　　　　　　　　　情けなくて・・・<br />
<br />
<br />
ごめん <a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nyx:000256622186&k=%E3%83%9E%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">マスター</a><br />
<br />
明日から　また　いつもの様に笑って呑むから<br />
<br />
今夜だけ　今夜だけでいいから<br />
<br />
　　　ごめん・・・</span><br class="auto"/>
<br class="auto"/>
</p>

<p class="auto">
<span style="color: #009900">　　　　真面目に話してるの？<br />
<br />
　　　　そう<br />
　　　　<br />
　　　　だったら　何故 そうやって　泣いてることに対して<br />
　　　　「ごめん」なんて言うの？<br />
　　　　<br />
　　　　男が泣くのは情けない<br />
　　　　だから　男は 滅多なことでは泣くもんじゃない<br />
　　　　だから　みんな 泣かない<br />
　　　　<br />
　　　　だからこそ　男が泣く時は　それなりの想いがあるんでしょ？<br />
　　　　<br />
　　　　　　　　ラスト<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nyx:000256622186&k=%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%80%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">オーダー</a>は　いかが？</span><a name="more"></a></p>

<p class="auto">
－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－</p>

<p class="auto">
『ラストオーダーはいかが？』</p>

<p class="auto">
という台詞の『ラスト』という言葉は、</p>

<p class="auto">
　　　　『営業時間は終わり　だから 今からの時間は 腹を割って話す時間ですよ』</p>

<p class="auto">
という意味です。</p>

<p class="auto">
いやその、『もう面倒やから さっさと帰れ』、なんて解釈されてると困るので、わざわざ説明しただけなんですけどね(笑)。</p>

<p class="auto">
さてさて おにーさまと呼ばれたい おじさま『氷の翡翠』です。こんばんは。</p>

<p class="auto">
世の中の女性のみなさま、泣く男って 嫌いですよねー。男が泣くなんて 情けない以外の何者でもありませんよね。もちろん、私もそう想います。</p>

<p class="auto">
ただ、今回の話の登場人物、ま、お話なので本当に相手のことを想って接してきたと解釈してください。じゃないと、話が進まないので(笑)。もひとつ言うと、男はもっと積極的にこなきゃ女は何も感じない・・・なんてコメントも無しですよ。それこそ、話が進まないのでね(笑)。</p>

<p class="auto">
あかん、つい、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nyx:000256622186&k=%E3%81%8A%E7%AC%91%E3%81%84&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">お笑い</a>に走ってしまうな、悪いクセや(苦笑)。</p>

<p class="auto">
さぁ、真面目にコメントしましょうか。（今回のメインのとこ、えらい長くなってしもたな(汗)。）</p>

<p class="auto">
本当に見返りを求めずに、普通に、でも一生懸命接してきた男がこんな時に泣いていて、それを単に情けないという言葉ひとつで、片付けていいものでしょうか。</p>

<p class="auto">
女性のかたは、みなさん、彼氏やご主人がいらっしゃると想います。もちろん、その相手の方の男性には、ただうじうじしてるだけの人も居るかもしれません。</p>

<p class="auto">
でも、この登場人物の様に、誰も居ない所、相手はマスターただ一人、そんなシチュエーションの時ぐらい、弱音を吐いたってええんちゃう？って想いませんか？</p>

<p class="auto">
ま、この話はblogの方向性上、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nyx:000256622186&k=%E6%81%8B%E6%84%9B&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">恋愛</a>話に例えて書いてますが、仕事だのなんだので彼やご主人はいっぱい抱え込んでるものがある筈です。だから、</p>

<p class="auto">
「男だから、情けないこと言うな。」</p>

<p class="auto">
のひと言で終わらせないでほしいなって想います。</p>

<p class="auto">
昔読んだ話の台詞に、</p>

<p class="auto">
「男が泣いていいのは お袋が死んだ時と <a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nyx:000256622186&k=%E8%B2%A1%E5%B8%83&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">財布</a>を落とした時だけだ」</p>

<p class="auto">
ってのがありました(笑)。</p>

<p class="auto">
確かにそうだって想ったんですけどね(笑)。でも、そうやって、めいっぱい強がってる男達なんですから、少しだけでいいから、ほんとうに落ち込んでる時には優しさを見せてあげてほしいなって、女性の方々に想います。</p>

<p class="auto">
・・・でもやっぱ、相手次第ですよねー。毎日愚痴ばっかり言ってる男は、冷たくしても誰も（男女とも）異論はないと想います(笑)。</p>

<p class="auto">
それはそうと、今回のメインの部分（<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nyx:000256622186&k=%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%BC%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ショート</a><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nyx:000256622186&k=%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ストーリー</a>）を書いてて、自分で創作しながら思わず涙ぐんでしまいました(笑)。</p>

<p class="auto">
ふふふ、久々に炸裂の『自画自賛』(笑)。</p>

<p class="auto">
ふと想ったんですけど、女性からのコメントはもちろん歓迎ですが、男性がこの話を読んでどう感じるのかってところも気になりますね。</p>

</p>]]></description>  
      <author>氷の翡翠</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>バンドやりたいな</title>  
      <link>http://nyx.blog.so-net.ne.jp/2007-09-08</link>  
      <category>あれこれ</category>  
      <pubDate>Sat, 08 Sep 2007 17:47:25 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://nyx.blog.so-net.ne.jp/2007-09-08</guid>  
      <description><![CDATA[<p><p class="auto">
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nyx:000256622186&k=%E3%82%AB%E3%82%AF%E3%83%86%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">カクテル</a>も<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nyx:000256622186&k=%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%BC%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ショート</a><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nyx:000256622186&k=%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ストーリー</a>みたいなのも、だんだんネタが無くなってきたので、最近の出来事について話してみたいと思います。そんなの、誰も読みたくないかもしれんけど(苦笑)。</p>

<p class="auto">
でもま、気を取り直してと。。。</p>

<p class="auto">
しばらく前に、Yahoo!の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nyx:000256622186&k=%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">オークション</a>を見ていたところ、出てました。<br class="auto"/>
以前から欲しかった、Gibson SG GOTHIC が。</p>

<p class="auto">
Gibsonの<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nyx:000256622186&k=%E3%82%AE%E3%82%BF%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ギター</a>と言っても、普通（Gibson社製品では普通ってことです）の数十万するような高価なものではなくて、2000年頃（だっけ？）に売られていた、まぁ<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nyx:000256622186&k=%E3%83%91%E3%82%BD%E3%82%B3%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">パソコン</a>の世界で言えばエントリーモデルって感じのものです。店頭表示価格で、新品が10万ちょいぐらいのもの。</p>

<p class="auto">
何故ほしかったかというと、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nyx:000256622186&k=%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ブラック</a>なんです。<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nyx:000256622186&k=%E3%83%9C%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ボディー</a>の塗装だけでなく、パーツまでブラック。でも、今は廃盤になっているので、もう手に入らない。ほっしー！！！</p>

<p class="auto">
最初オークションで見つけた時は、3万程度の入札だったかな。でも、欲しがっている人は結構居るみたいで、最終的には7万を超えるかも・・・と思ってました。</p>

<p class="auto">
当然、普段は呑みほうけてますので、金なんぞ無いっ！　俺が金をかけるのは、女の子と一緒に行く飲み代・・・の筈が、いつも独りなので自分の分だけ払ってますが(笑)。</p>

<p class="auto">
とまぁ、そうゆうきっかけがあった後に、昔のバンド仲間から電話があったんです。当時の呼び名で、ギーってやつから。</p>

<p class="auto">
☆ギー<br class="auto"/>
　「9月2日って空いてる？」</p>

<p class="auto">
★翡翠<br class="auto"/>
　「空いてるよ。どないしたん？」</p>

<p class="auto">
☆ギー<br class="auto"/>
　「<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nyx:000256622186&k=%E7%A5%9E%E6%88%B8&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">神戸</a>の<a href="http://www.sitekobe.com/">SITE KOBE</a>ってとこで、ライブするから来て。」</p>

<p class="auto">
もちろん、「行く」と答えました♪♪♪</p>

<p class="auto">
とまぁ、そうゆう電話があったんで、バンドやりたい熱がふつふつと。で、思わずギターを落札してしまいました(涙)。こんな電話さえなかったら、入札に参加してなかったのに(笑)。<br class="auto"/>
あぁ、６まん３ぜんえん~（さよなら~）。。。</p>

<p class="auto">
ではでは、私の手に入れたギターの<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nyx:000256622186&k=%E5%86%99%E7%9C%9F&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">写真</a>です。</p>

<p class="auto">
<center><img src="http://nyx.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_af2/nyx/9246886.png" /></center></p>

<p class="auto">
<span style="font-size: 24px;">嬉しい~♪</span>　9月1日に届いて、大喜びでした♪</p>

<p class="auto">
実はこの製品の後継として、ちょっとマイナーチェンジ（いや結構変更されてるかな）されたSG GOTHIC Ⅱというのが出ています。ピックアップ（ボディー中央の弦の下に２個あるやつ）が全然別のものになってたりってのが一番大きな変更点なのですが、ほんとはそれでも良かったんです。</p>

<p class="auto">
なのに何故、過去の製品を手に入れたかったかというと、ネックのポジションマークが、こんなのだったからです。</p>

<p class="auto">
<center><img src="http://nyx.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_af2/nyx/9246894.png" /></center><br class="auto"/>
</p>

<p class="auto">
現行製品は、ポジションマークがありません。私が手に入れた製品も基本的にはポジションマークが無いんですが、12フレットのところだけこの写真のポジションマークがあります。これが、いいんです。<br class="auto"/>
</p>

<p class="auto">
・・・だって、女の子ウケ良さそうやし(汗)。</p>

<p class="auto">
そんなこんなで、9月2日のライブのことすっかり忘れてまして、思い出したのが当日の昼過ぎ。誰か誘って行こうと思ってたのに、さすがに直前だとねぇ(汗)。</p>

<p class="auto">
ライブは大盛り上がりでしたね。ギーが私に「ライブやりたくなっただろう」と、ひと言。</p>

<p class="auto">
めっちゃやりたいねー。誰か大阪在住のかた、一緒にバンドやりませんか？<br class="auto"/>
でも、やるとしたら、曲はオリジナルですよ。コピーもしたいけれど、それをやってたら、ずっとコピーのままになりますからね。</p>

<p class="auto">
と言いながら、数年ぐらいギター弾いてないから、全然指が動きません(苦笑)。ま、元々速弾きも出来ない程度の腕前ですが。。。<br class="auto"/>
なので、あんまり上手じゃない人を募集です。はい。</p>

<a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>氷の翡翠</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>信じているものとは</title>  
      <link>http://nyx.blog.so-net.ne.jp/2007-09-03</link>  
      <category>ラストオーダーは何を語る</category>  
      <pubDate>Mon, 03 Sep 2007 01:38:36 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://nyx.blog.so-net.ne.jp/2007-09-03</guid>  
      <description><![CDATA[<p><p class="auto">
<span style="color: #ffcccc">え？　あぁ～あ　<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nyx:000256622186&k=%E3%83%9E%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">マスター</a>には　すぐばれちゃうね<br />
<br />
うん　いらついてるってゆーか<br />
<br />
彼が忙しいのはわかるんだけど　でも<br />
ちゃんと話そうと思っても　忙しいだけに時間が合わないし<br />
<br />
だから　悪い方向のことばっかり考えてしまって・・・<br />
<br />
あたしって　彼に必要ないのかな？なんて思い始めると<br />
だんだん　彼のことが信じられなくなってきて・・・はふぅ<br />
<br />
そんなこんなで　相談してる人が居るんだけど<br />
その人は　優しいのよ<br />
あたしの　こんな話を聞いてくれるし<br />
<br />
単なる友達があんなに優しいのに<br />
彼はどうして優しくしてくれないのかな？って思って<br />
また　彼のことが信じられなくなって・・・<br />
<br />
<br />
いっそのこと　あの人に乗り換えちゃおうかな(笑)<br />
<br />
な～んて　冗談だけどね(笑)</span><br class="auto"/>
<br class="auto"/>
<br class="auto"/>
</p>

<p class="auto">
<span style="color: #009900">　　　　誰かのことを「信じられない」と話す時<br />
<br />
　　　　本当に信じられないのは<br />
<br />
　　　　自分の気持ちなんですよ<br />
<br />
<br />
　　　　　　　　ラスト<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nyx:000256622186&k=%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%80%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">オーダー</a>は　いかが？</span><a name="more"></a></p>

<p class="auto">
－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－</p>

<p class="auto">
NICEの100個め記念の記事です。</p>

<p class="auto">
・・・が、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nyx:000256622186&k=%E3%82%AB%E3%82%AF%E3%83%86%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">カクテル</a>の話ではなくて、最近ウケの良い『ラストオーダーは何を語る』カテゴリです(笑)。</p>

<p class="auto">
だって、こっちの方がお客さんがいっぱい来てくれるんやもん(笑)。という、へたれな私です。</p>

<p class="auto">
ま、今日の夕方、まだ92とか94とかそれぐらいだったと思うのですが、帰宅してのぞいてみたら100になってて驚いたぐらいなので、な～んも用意してへんかったし(汗)・・・というのが、本当の理由です。ということにしておいてください(超汗)。</p>

<p class="auto">
いつも思うんですが、女性を登場人物にして書くと、へたすれば大ブーイングをくらってしまうかも・・・と、結構びくびくしながら書いてるんですけどね(汗)。でも、別に、女性だからこんなふうなことを話すとか考えるってことではなくて、それは男も女も同じだと思います。</p>

<p class="auto">
ちょっと想像してみてください。バーの<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nyx:000256622186&k=%E3%82%AB%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">カウンター</a>で、女の子が落ち込んでて「ねぇ　聞いてよー」って言ってても、それはそれで可愛いと思いませんか？　けど、それが男やと、めっちゃかっこ悪いですよね。だから、女性を登場人物にすることが多いんです。</p>

<p class="auto">
とは言え、男だって落ち込むことはあるし、誰かに話を聞いてほしいことだってある筈です。でも、いざそれを口にすると、「男がしょーもないこと言わんとき」とバッサリやられがちなもんです。だから、愚痴は言わないですね、私の場合。話したとしても、ネタとして使って相手を笑わせる程度ですかね。</p>

<p class="auto">
　　※言わんとき ： 言わないでおきなさい・・・かな、全国的には。</p>

<p class="auto">
あ、別に私が強い人間だからってことではなくて、弱い人間だからこそ我慢してるってゆーか。。。</p>

<p class="auto">
　　　　なんでこんな話になってるんやろ？</p>

<p class="auto">
ま、せっかく書いたんで、これはこれでおいときましょう。</p>

<p class="auto">
今回の記事本文ですが、みなさんどう思います？</p>

<p class="auto">
相談を受けていると、自分の心の揺れ動きを「相手が信じられない」という言葉にすり替えてるんちゃうの？って思うことがよくあるんですけどね。みなさんの周りには、そんな人居ませんか？</p>

<p class="auto">
もちろん、すり替えてたからって、悪いってことではありませんよ。だって、気付いてないんですから仕方のないことですし。</p>

<p class="auto">
ただ、昔のことを思い出して、その人にひと言「ごめんね」と心の中で言ってあげてほしいなーって。</p>

<p class="auto">
それだけです。</p>

<p class="auto">
　　　（なんか、今回のコメント、ちょっとヘビーかな。。。）</p>

</p>]]></description>  
      <author>氷の翡翠</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>リクエストカクテル挑戦中２</title>  
      <link>http://nyx.blog.so-net.ne.jp/2007-08-31</link>  
      <category>酒の肴は音楽と会話</category>  
      <pubDate>Fri, 31 Aug 2007 22:36:58 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://nyx.blog.so-net.ne.jp/2007-08-31</guid>  
      <description><![CDATA[<p><p class="auto">
<a href="http://blog.so-net.ne.jp/nyx/2007-07-24">2007-07-24</a>の記事の続きです。もちろん、完成してません(苦笑)。</p>

<p class="auto">
いや、ほんと、誰かの<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nyx:000256622186&k=%E3%82%A4%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%B8&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">イメージ</a>を形にするのって、難しいですよね。自分のイメージする<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nyx:000256622186&k=%E3%82%AB%E3%82%AF%E3%83%86%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">カクテル</a>でさえ、試行錯誤を何度も繰り返すぐらいですし。</p>

<p class="auto">
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nyx:000256622186&k=%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%80%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">オーダー</a>主から、新たに「真っ白でりんご味」という難しいお題をもらい、うなってるところです。</p>

<p class="auto">
☆お題<br class="auto"/>
　1. 癒し<br class="auto"/>
　2. 十字架<br class="auto"/>
　3. 真っ白<br class="auto"/>
　4. りんご味</p>

<div style="margin-left: 20px; margin-right: 20px;">真っ白でりんごかぁ。。。<br />
<br />
単純に、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nyx:000256622186&k=%E3%83%9F%E3%83%AB%E3%82%AF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ミルク</a>かな。<br />
<br />
ま、おいしいけど、これやと単なる<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nyx:000256622186&k=%E3%82%8A%E3%82%93%E3%81%94%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">りんごジュース</a>やな。<br />
こんなのやったら、喫茶店で飲んだ方がよっぽどおいしいやろな。<br />
<br />
生クリームを入れて<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nyx:000256622186&k=%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%BC%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ショート</a><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nyx:000256622186&k=%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">スタイル</a>にして、柔らかい口当たりってのもいいかもね。<br />
<br />
う~ん、甘すぎて、くどいねー。癒しというお題から離れていきそう。<br />
かといって、これ以上<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nyx:000256622186&k=%E7%94%9F%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%A0&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">生クリーム</a>を入れると、くどいを超えて油っぽくなるやろし。。。<br />
<br />
ジンでも入れてみるか。。。<br />
<br />
お！これ、ええ感じやんか！これでいこうっ！</div><p class="auto">
<br class="auto"/>
</p>

<p class="auto">
というところで、ふと気付いたことがあります。<br class="auto"/>
</p>

<p class="auto">
これ、以前作った<span style="font-size: 24px;">小雪やんけ(汗)!!</span></p>

<p class="auto">
う~ん、果てしなく挑戦は続くのであった。。。<br class="auto"/>
</p>

<p class="auto">
しかし、自分のカクテルと同じようなの作って、「これはすごい」と喜んでる私って、</p>

<p class="auto">
　　　　　　　　　ただのアホ？(苦笑)。<br class="auto"/>
</p>

<p class="auto">
※せっかくなので、以前アップした小雪カクテルの記事も、ご一緒にどうぞ♪</p>

<p class="auto">
　　　<a href="http://blog.so-net.ne.jp/nyx/2006-05-30">小雪（前編）</a><br class="auto"/>
　　　<a href="http://blog.so-net.ne.jp/nyx/2006-06-01">小雪（後編）</a><br class="auto"/>
　　　<a href="http://blog.so-net.ne.jp/nyx/2006-06-24">小雪（完結編）</a></p>

<a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>氷の翡翠</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>相談の始まり</title>  
      <link>http://nyx.blog.so-net.ne.jp/2007-08-16</link>  
      <category>ラストオーダーは何を語る</category>  
      <pubDate>Thu, 16 Aug 2007 18:43:47 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://nyx.blog.so-net.ne.jp/2007-08-16</guid>  
      <description><![CDATA[<p><p class="auto">
<span style="color: #99ccff">俺ね　あの子と別れようと思うんだ<br />
<br />
休みも滅多に合わないし<br />
会話もなんとなくスレ違いばかりって感じだし<br />
<br />
<br />
なぁ　<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nyx:000256622186&k=%E3%83%9E%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">マスター</a>　聞いてんの？？？<br />
<br />
これでも　結構へこんでるんだから<br />
ちょっとぐらい　相手してよー<br />
</span><br class="auto"/>
<br class="auto"/>
<br class="auto"/>
</p>

<p class="auto">
<span style="color: #009900">　　　　別れようと思う<br />
<br />
　　　　その言葉は　理性や理論に基づく結論<br />
<br />
　　　　他人が口をはさむ余地はありません<br />
<br />
　　　　勝手にわきあがる感情は<br />
　　　　別れたいのか　別れたくないのか<br />
<br />
　　　　そこを聞かされてからですよ　相談は<br />
<br />
<br />
　　　　　　　　ラスト<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nyx:000256622186&k=%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%80%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">オーダー</a>は　いかが？</span><a name="more"></a></p>

<p class="auto">
－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－</p>

<p class="auto">
前回書けなくて、先送りした記事です。</p>

<p class="auto">
昔、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nyx:000256622186&k=%E3%83%91%E3%82%BD%E3%82%B3%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">パソコン</a>通信なるサービスでは、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nyx:000256622186&k=%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%83%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">チャット</a>が非常に盛んでした。自分で言うのもなんですが、私は一般常識を持った大人ですし、チャット仲間とオフなるもので実際に合っても、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nyx:000256622186&k=%E3%82%A4%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%B8&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">イメージ</a>が変わらないとよく言われました。</p>

<p class="auto">
そのせいだかどうだかわかりませんが、チャット仲間にはよく相談されていました。そんな中での<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nyx:000256622186&k=%E3%82%A8%E3%83%94%E3%82%BD%E3%83%BC%E3%83%89&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">エピソード</a>が、今回の記事です。</p>

<p class="auto">
世間一般に良く言われてることは、相談する時には実は答えはもう決まっていて<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nyx:000256622186&k=%E8%83%8C%E4%B8%AD&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">背中</a>を押してほしいだけだとか。。。ま、実際にそうかもねーって納得できます。ただ、記事本文のように理屈で固めた答えではなくて、感情というものの答えをないがしろにしてる人が多いのではないか？と思っています。</p>

<p class="auto">
感情が「別れたい」と言っているのなら別れる方向に導きますし、感情が「別れたくない」と言っているのなら頑張る方向に導きます。正反対の方向に導くなんて、時間の無駄ですから。だから、感情はどうなの？と聞く訳です。</p>

<p class="auto">
とは言え、誰かを殺してやろうとか罠にはめてやろうとか、別れようとしている相手の子がめちゃめちゃええ子だとか、そんな相談の時はもちろん正反対の方向に導きますけどね（そりゃそーだ）。</p>

<p class="auto">
ところで、私は導くだけです。最終結論は、やはり自分で出さないとね。あとになって、あんたが言った通りにして大失敗だったと、逆恨みされても困りますから(笑)。</p>

</p>]]></description>  
      <author>氷の翡翠</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>嘘と本音は同じもの</title>  
      <link>http://nyx.blog.so-net.ne.jp/2007-08-11</link>  
      <category>ラストオーダーは何を語る</category>  
      <pubDate>Sat, 11 Aug 2007 13:25:52 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://nyx.blog.so-net.ne.jp/2007-08-11</guid>  
      <description><![CDATA[<p><p class="auto">
<span style="color: #ffcccc">だってね　<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nyx:000256622186&k=%E3%83%9E%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">マスター</a><br />
<br />
あの子みたいに　可愛らしいこと　あたしには言えないもん<br />
<br />
あんなふうになれたらな・・・って思うけど<br />
<br />
<br />
彼には「天邪鬼だ」って言われるし<br />
それで　あたしもムキになって<br />
思ってもないこと　いっぱい言っちゃったよ<br />
<br />
彼が怒らずに聞いてくれるから　見透かされてるみたいに思って<br />
なおさら止められなくなっちゃって<br />
<br />
自分でも天邪鬼だなって思う・・・よ　うん・・・　けど・・・<br />
<br />
</span><br class="auto"/>
<br class="auto"/>
<br class="auto"/>
</p>

<p class="auto">
<span style="color: #009900">　　　　『天邪鬼』と書いて『すなお』と読むんですよ<br />
<br />
　　　　口にする言葉の反対を考えると<br />
　　　　思ってることが丸わかり<br />
<br />
<br />
　　　　　　　　ラスト<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nyx:000256622186&k=%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%80%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">オーダー</a>は　いかが？</span><a name="more"></a></p>

<p class="auto">
－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－</p>

<p class="auto">
前回の記事『<a href="http://blog.so-net.ne.jp/nyx/2007-08-04">男と女の存在理由</a>』への食いつきが結構良かったっぽいので、調子こいてシリーズ化。なんてのは嘘で、前回から既に専用カテゴリを作ってたりします。</p>

<p class="auto">
『<a href="http://blog.so-net.ne.jp/nyx/2007-08-04">男と女の存在理由</a>』は予想に反して女性からのコメントが多かったので、再度女性の設定で書いてみました。ほんとは、お店のお客さんが男性という設定で書こうと思ってたのですけどね。ま、それは次回ということで。</p>

<p class="auto">
今回の話は、<a href="http://blog.so-net.ne.jp/kokoro-no-kakera/2007-07-29">心のかけら</a>さんの記事に付けたコメントを、ちょっと会話風にまとめてみたものです。</p>

<p class="auto">
天邪鬼というのは、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nyx:000256622186&k=%E5%8D%A0%E3%81%84&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">占い</a>と良く似ています。占いに頼りたくなった時、50%当たる<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nyx:000256622186&k=%E5%8D%A0%E3%81%84%E5%B8%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">占い師</a>と20%当たる占い師が居たら、20%当たる占い師に相談すべきです。占ってもらった内容の反対を実行すれば、80%当たる訳ですから。</p>

<p class="auto">
「天邪鬼だな」と言う彼に本音を悟ってもらえたことを、嬉しいと思いますか？　それとも、見透かされてるようでイヤだと思いますか？</p>

<p class="auto">
天邪鬼だと気付かない彼に、自分の言葉をそのまま信じて疑わない誠実な人だと好意を持てますか？　それとも、本音を理解してくれない鈍感さに呆れてしまいますか？<br class="auto"/>
<br class="auto"/>
</p>

<p class="auto">
ちなみに私は、昔の彼女に「見透かされてるようでイヤだ」と言われました。</p>

<p class="auto">
んなこと言ったって、手に取るようにわかるんやから、仕方ないやん(苦笑)。</p>

</p>]]></description>  
      <author>氷の翡翠</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>男と女の存在理由</title>  
      <link>http://nyx.blog.so-net.ne.jp/2007-08-04</link>  
      <category>ラストオーダーは何を語る</category>  
      <pubDate>Sat, 04 Aug 2007 14:45:59 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://nyx.blog.so-net.ne.jp/2007-08-04</guid>  
      <description><![CDATA[<p><p class="auto">
<span style="color: #ffcccc">ねぇ　<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nyx:000256622186&k=%E3%83%9E%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">マスター</a><br />
<br />
また　彼にわがまま言って困らせちゃった<br />
そんなつもり無かったのに　いつも　つい・・・<br />
<br />
はぁ～　自己嫌悪だわぁ～</span><br class="auto"/>
<br class="auto"/>
<br class="auto"/>
</p>

<p class="auto">
<span style="color: #009900">　　　　女は　男にわがままを言うために生まれてくる<br />
　　　　男は　女のわがままを聞くために生まれてくる<br />
<br />
　　　　ただそれだけのことです<br />
<br />
<br />
　　　　　　　　ラスト<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nyx:000256622186&k=%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%80%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">オーダー</a>は　いかが？</span></p>

<a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>氷の翡翠</author> 
    </item> 
  </channel> 
</rss>

