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    <title>３度目の留学記録@Chicago GSB</title>  
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    <description>商社マンがロータリー財団奨学生としてシカゴ大学にてMBAを取得する過程をブログに記録。高校時代のアメリカ留学、大学時代のオランダ留学を経て、3度目の留学で感じるものは？</description>  
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    <dc:creator>Si-backs</dc:creator>  
    <dc:date>2008-12-30T00:49:32+09:00</dc:date>  
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  <item rdf:about="http://si-backs.blog.so-net.ne.jp/2008-12-30"> 
    <title>ブログ再開します</title>  
    <link>http://si-backs.blog.so-net.ne.jp/2008-12-30</link>  
    <description><![CDATA[<p>3度の留学を終えた後の日本での生活の日々を記録しておこうと別のサイトでブログを書き始めます。特段、テーマがある訳ではないですが、日々の生活の中で感じたこと、活動の記録等を綴っていく予定です。</p>]]></description>  
    <dc:subject>7-3 MBA留学中：School</dc:subject>  
    <dc:creator>Si-backs</dc:creator>  
    <dc:date>2008-12-30T00:49:32+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
3度の留学を終えた後の日本での生活の日々を記録しておこうと<a href="http://forthstage.jugem.jp/" target="_blank">別のサイト</a>でブログを書き始めます。<br />
<br />
特段、テーマがある訳ではないですが、日々の生活の中で感じたこと、活動の記録等を綴っていく予定です。<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://si-backs.blog.so-net.ne.jp/2008-07-21"> 
    <title>どうもありがとうございました。</title>  
    <link>http://si-backs.blog.so-net.ne.jp/2008-07-21</link>  
    <description><![CDATA[<p>この6月で無事にChicago GSBを卒業し、7月頭には日本に帰国し、明日から新たな職場での仕事が始まるので、ここらへんがこのブログを止める潮時かと思っています。このブログを定期的に、またはたまに訪れて読んでくれていた読者の方々、どうもありがとうございました。中心的なテーマがなく、留学中に自分が考えた、行動した事を記録したのみですが、結構な人数の方々が読んでくれていたみたいで、素直に嬉しかったです。特に高校生の方々から多くのコメントを貰ったのは新鮮でした。今後なのですが、自分の興味がはっきりしてきたので、今度は”留学”と”ウェブ”と言う2つのテーマで別のブログを書いてみたいと考えています。言い換えれば、「ウェブを活用してどの様に留学生をサポートする事ができるのか」と言うテーマです。URLが決まれば、この場所でまた告知をしたいと思います。どうもありがとうございました。</p>]]></description>  
    <dc:subject>7-3 MBA留学中：School</dc:subject>  
    <dc:creator>Si-backs</dc:creator>  
    <dc:date>2008-07-21T22:55:15+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
この6月で無事にChicago GSBを卒業し、7月頭には日本に帰国し、明日から新たな職場での仕事が始まるので、ここらへんがこのブログを止める潮時かと思っています。<br />
<br />
このブログを定期的に、またはたまに訪れて読んでくれていた読者の方々、どうもありがとうございました。<br />
中心的なテーマがなく、留学中に自分が考えた、行動した事を記録したのみですが、結構な人数の方々が読んでくれていたみたいで、素直に嬉しかったです。特に高校生の方々から多くのコメントを貰ったのは新鮮でした。<br />
<br />
今後なのですが、自分の興味がはっきりしてきたので、今度は”留学”と”ウェブ”と言う2つのテーマで別のブログを書いてみたいと考えています。言い換えれば、「ウェブを活用してどの様に留学生をサポートする事ができるのか」と言うテーマです。URLが決まれば、この場所でまた告知をしたいと思います。<br />
<br />
どうもありがとうございました。<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://si-backs.blog.so-net.ne.jp/2008-06-28"> 
    <title>シカゴ、残り3日</title>  
    <link>http://si-backs.blog.so-net.ne.jp/2008-06-28</link>  
    <description><![CDATA[<p>一昨日にシカゴに戻ってきてから忙しい日が続いている。お昼は黙々と引越しの準備。家にある家具を殆ど知り合いにあげてしまうので、ベッドの解体やらたんすの中身を出したり、本棚を整理したり等々。夜は夜で色々とお世話になった人との食事。こうやって、自分の身の周りのものを整理していると不思議と卒業した気分になってくる。どうも、僕の感情は”モノ”に紐付いているみたいだ。段々とがらんとしていく部屋をみていると、シカゴでの生活の終わり→学校の終わり→卒業、と連鎖的に実感が湧いてくる。</p>]]></description>  
    <dc:subject>7-3 MBA留学中：School</dc:subject>  
    <dc:creator>Si-backs</dc:creator>  
    <dc:date>2008-06-28T14:09:05+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
一昨日にシカゴに戻ってきてから忙しい日が続いている。お昼は黙々と引越しの準備。家にある家具を殆ど知り合いにあげてしまうので、ベッドの解体やらたんすの中身を出したり、本棚を整理したり等々。夜は夜で色々とお世話になった人との食事。こうやって、自分の身の周りのものを整理していると不思議と卒業した気分になってくる。どうも、僕の感情は”モノ”に紐付いているみたいだ。段々とがらんとしていく部屋をみていると、シカゴでの生活の終わり→学校の終わり→卒業、と連鎖的に実感が湧いてくる。<br />
<br />
<a name="more"></a>自分のブログを読み返すと、2006年8月の出発前夜にも<a href="http://si-backs.blog.so-net.ne.jp/2006-08-21-1" target="_blank">同じこと</a>を書いているな。多分、そういう性格なんだろう。<br />
<br />
今日はロータリー財団でお世話になったカウンセラーとその友人たちが送別会をしてくれた。そういう場に触れると、自分が帰るんだな、と否が応でも実感が湧いてくる。<br />
<br />
本来ではあれば、自分のビジネススクールでのマナビをびしっと書いて、このブログは終わるのだろうが、ひねくれモノの僕にはそんな芸当はできず。只、自分の中でこの2年間で得たものって何なのだろうって、最近、良く考えている。今回は会社の派遣で来たわけでもなく、私費で、全くの自腹を切って留学をしているので、このリターンは何なのだろうと言うのは考えざるを得ない。しかも、別に留学費用をぽんと出せるだけの給料を貰っていた訳でもないし、家族・子持ちと言う事で人一倍、費用も掛かる。僕は本当にお金に対して頓着がない。お金持ちになりたい、とこれっぽっちも思っていないので（その代わり、人生で何か後世に残るような事をしたいと言った願望は比較的、強い気がする）、今回のMBA取得に当たってもリターンを考えるモチベーションが低いのだが、まあ、2年間を振り返ると言う意味でも、頭の良いエクササイズかと。<br />
<br />
単純なところでぱっと思い浮かぶのは数多いフレームワーク、思考・プロセスのパターン認識力、人脈等々。確かにどれもこれも重要だと思う。でも、それ以外ではなんだろう？<br />
<br />
今日の送別会からの帰りに車を運転しながら考えていたのだが、1つ浮かんだのは自分のベンチマークの広がり。言葉を変えれば自己認識能力の深み、と言ったところか。同じ会社にいて良い評価を受け続けていると、どうしても自分がとても優秀に思えてしまうが、ビジネススクールの様な世界中から多種多様、異なったスキルを持った人間が集まってくると、自分より優秀な人間がわんさかいるのだ。しかも皆、異なった分野においてかなりのトンガリを持っており、この分野であれば、俺に聞け、的な人間が多い。<br />
<br />
これを鏡の様に自分に照らして考えてみると、自分が何が得意で、何が他人よりも劣っているのか、と言うのが見えてくる。また、自分が今後、競っていかなければいけない、または一緒に働くべき同僚（会社の同僚ではなくて、世界的な職業市場におけるpeersと言った意味）を良く分かる。そう、自分の成長やはたまた成功を考える時、自分の隣の机に座っている同じ会社の同僚を考えるのではなく、アメリカベイエリアでスタートアップを起こしている起業家を考えなければいけないし、遠いアフリカで国家を復興させるのに頑張っているNGOで働くプロフェッショナルを考えなければいけない訳だ。しかも、これがとても具体的な個人、クラスメートになってくる。彼ら／彼女らに比べると日々、自分は成長しているのだろうか、何か社会に対してインパクトを与えられたのであろうか。<br />
<br />
この視点と言うのは留学前には明らかになかったものであり、今回の留学を通してpeers（同僚）と成長の定義と幅がとっても大きく広がった。常に視点を高く持つと言う事は偉ぶる事では決してなく、自分を冷静に見ながら、まだまだ、まだまだ、と思える事なんではなかろうか。
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://si-backs.blog.so-net.ne.jp/2008-06-25"> 
    <title>学び足りない気分</title>  
    <link>http://si-backs.blog.so-net.ne.jp/2008-06-25</link>  
    <description><![CDATA[<p>6月15日に無事にChicago GSBを卒業した。日本に帰国する前にと思って、現在、メキシコはカンクンに来ている。先日、書いた、卒業する気になれない原因についてその後も考えていたのだが、もう1つ分かったので、記録に残しておく。</p>]]></description>  
    <dc:subject>7-3 MBA留学中：School</dc:subject>  
    <dc:creator>Si-backs</dc:creator>  
    <dc:date>2008-06-25T14:24:15+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
6月15日に無事にChicago GSBを卒業した。日本に帰国する前にと思って、現在、メキシコはカンクンに来ている。先日、書いた、卒業する気になれない原因についてその後も考えていたのだが、もう1つ分かったので、記録に残しておく。<br />
<a name="more"></a>と言うか、先日、卒業式を迎えて分かった事だ。卒業式は1人1人に証書が渡され、シカゴ大学らしく荘厳で重々しいものだったが、何となく呆気なく終わってしまって拍子抜けをした。その後、たくさんの友人たちと別れの挨拶をし、写真を撮り、などをして、いや、本当に卒業するんだと感慨深かったのだが、同時に、もっと色々な事をやっていれば良かったなあ、と感じている自分がいた。<br />
<br />
GSBに来て以来、この1分1秒と言う時間と、GSB、シカゴと言う都市のリソースを1つ足りとも無駄をしたくなくて、自分でも良くできたなあ、と思うぐらい色々な活動に首を突っ込んできたが、それでもまだ、何かをミスしている気になるのだ。これは多分に取った授業による。GSBは他校と違って21科目履修すれば卒業できてしまう。他校の友人と比べるとこの21と言うのはとても少ない数字なんだが（他校は25とか27とか）、こんな少なくて良いんだろうか？他の学校に行った学生が学んでいることで自分が学んでいない事って何があるのだろうか？もちろん、GSBではその理由もあって、学生は履修していないコースを良く聴講するのだが、僕は他の活動がありすぎて、この聴講も殆どしていない。<br />
<br />
実際、取りたいと思って取れなかった授業が実は何個かあって、特にOrganizational Behavior系が余り取れなかったのをちょっと後悔している。<br />
<br />
後は卒業までに3つの授業をオフィシャルに無料で取れるのだが、それも結局、何も取らなかった事も後悔だなあ。いや、最終学期にもう1つでも2つでも授業を取っていたらNVCもあって、絶対に回っていなかった事は目に見えているのだが、それでもその”機会”を利用しなかった自分に悔しい。<br />
<br />
もちろん、21科目と言うのは逆に言えば、少ない科目をじっくり学ぶ事に繋がり、数は多いと言うのは必ずしも良いとは言えない。また、可能性としてあるのは、1つ1つの授業がカバーする範囲が広くてコースの数は21だが、カバーしている範囲は他校の27に匹敵すると言うのもある。実際のところは知らないけど。なので、必ずしも授業が少ない事を学んだ事が少ないと決め付ける理由はどこにもない。<br />
<br />
また、以前、お世話になったBCGの人が言っていたのだが、経営の基本の1つは”何をするか”、ではなくて、”何をしないか”、なのだそうだ。言い換えれば、限られた時間の中でやらない事をはっきり決めて、やるべき事だけにフォーカスして徹底的にやると言う事だ。これはまさしく自分がGSBでやってきた事で、授業・活動を好きなExperiential LearningとEntrepreneurship系に絞って、徹底してやってきた。この分野に関する授業・活動には全て参加してきた。にも拘わらず、何だか学び足りない気分になると言うのは、これは性格なのかも。どうも欲張りな様です。
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://si-backs.blog.so-net.ne.jp/2008-06-14"> 
    <title>終わりと始まり</title>  
    <link>http://si-backs.blog.so-net.ne.jp/2008-06-14</link>  
    <description><![CDATA[<p>卒業式まであと2日に迫った。でも、友人に聞かれてもどうも卒業すると言う気にならない。これは元々、NVCのせいだと思っていたのだが、5月末にNVCが終わっても、まだ自分が卒業するんだと言う実感が湧かない。今週は学校主催の卒業パーティーに何回か出席をしたが、もちろん、そこで卒業後の話を友人と話していると、ああ、自分は卒業するんだなとは思うのだが、何かがしっくり来ない。</p>]]></description>  
    <dc:subject>7-3 MBA留学中：School</dc:subject>  
    <dc:creator>Si-backs</dc:creator>  
    <dc:date>2008-06-14T16:34:18+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
卒業式まであと2日に迫った。<br />
<br />
でも、友人に聞かれてもどうも卒業すると言う気にならない。これは元々、NVCのせいだと思っていたのだが、5月末にNVCが終わっても、まだ自分が卒業するんだと言う実感が湧かない。今週は学校主催の卒業パーティーに何回か出席をしたが、もちろん、そこで卒業後の話を友人と話していると、ああ、自分は卒業するんだなとは思うのだが、何かがしっくり来ない。<br />
<a name="more"></a>さっき、それをボーっと考えていて、その原因が1つ分かった気がした。と言うのは、自分はビジネススクールでの2年間が”終わった”って感じている以上に、これから新しい事が”始まる”と言う事に気が向いているんだな、と。ビジネススクールからの卒業と言うのは僕にとっては”終わり”ではなく、”始まり”なんだ。<br />
<br />
1つはこのHyde Parkで学んだ事は全て実践で試されてなんぼのはず、学校で終わってしまっては何の意味もない、そんな事を心のどこかで思っているからなんだと思う。もう1つは、自分の中で学校での2年間も含めると社会人経験が約10年となり、これから新たなスタートを切るんだ、と何となく思っているから。更に言えば、NVCで考えていたプランを卒業後、実際にやっていこう、と思っているから、と言うのもあるかもしれない。<br />
<br />
いずれにせよ、僕にとってはこの卒業は”始まり”だ。そう考えたら、何だかわくわくしてきた。
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://si-backs.blog.so-net.ne.jp/2008-05-30-3"> 
    <title>NVC記録：補足</title>  
    <link>http://si-backs.blog.so-net.ne.jp/2008-05-30-3</link>  
    <description><![CDATA[<p>NVCが終わって、何だか興奮が冷めやらないので、今回の一連のプロセスを通して感じた事をいくつか書きとめておく。</p>]]></description>  
    <dc:subject>7-3 MBA留学中：School</dc:subject>  
    <dc:creator>Si-backs</dc:creator>  
    <dc:date>2008-05-30T15:46:01+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
NVCが終わって、何だか興奮が冷めやらないので、今回の一連のプロセスを通して感じた事をいくつか書きとめておく。<br />
<a name="more"></a>1つは何か新しいビジネスを始めるに当たって、戦う土俵と、戦い方を選ぶのはとても大事なんだとの再認識。戦う土俵とは対象とするマーケットは何なのか、と言う事。特に言うと、その規模と成長性。マーケットの規模が大きければ大きいほど、また、そのマーケットの成長率が高ければ高いほど、成功する確率は格段に上がる。これってすごく重要なことで、この入口時点、どの土俵で戦うのかという意思決定によってビジネスの成功確度は否が応でも変わってくる。<br />
<br />
もう一点は戦い方。これは2つあって、1つは差別化。既存のプレーヤーと何が違うのか、どの様なポイントで自社を差別化するのか。で、もう1つはその差別化はsustainableなのかどうか。はい、MBAに行っている方はすぐ分かると思いますが、まさに競争戦略論の競争優位性の維持、そのもの。従って、sustainable competitive advantage over competitorsは何なのかって事ですな。Sustainableで分かりやすいのは特許などのintellectual propertyや、限定的なリソースを既に押さえている事や顧客との独占契約を結んでいること。これらのマーケットと永続性のある競争優位性を持っていると言うのはビジネス上、本当に強い。<br />
<br />
また、NVCを通して投資家から質問を受けると、彼らがどんなポイントを見ているのかが、良く分かった。上記にあげたマーケットや競争優位性の話もそうだが、個々のメンバーのバックグランドや解決しようとしている問題の大きさ＆深さ。リターンの大きさももちろん見ている。質問も大きく分けると2種類あって、does this idea work?、つまりこれってビジネスとして成り立つの？、と言う点が1つと、もう1つはthen, how does it work? じゃあ、どうやればいいの？、または考えている方法できちんとできるの？と言う質問。まずは最初の質問をクリアーしないと、2つ目の質問が来ないので、受けた質問により、審査員の理解、興味レベルが分かる。<br />
<br />
ちょっと話題を変えてチームダイナミクス。いやいや、本当に色々とあったなあ。たかが9週間と言う短い期間だけど、本当に色々とあって、リーダーシップに関して多くの事を学びました。今回は5人のチームだったんだけど、どこまでブログに書けるか分からない（いいか、書いちゃえ）、9週間の中でメンバーの1人がプライベートで物凄くショックな事があって落ち込んだり、ひどい風邪を引いて、なかなか思うように動けないメンバーが出たり、モチベーションが下がってしまったメンバーがいたり、等々、本当に色々とあった。<br />
<br />
今でこそ笑って話せるけど、その時、その時はこいつとどの様に接すれば一番、モチベーションが上がるだろうか、と常に一発勝負で、色々と頭の中で考えました。中には、対立する意見の中、リーダーとして決断をしなければいけない事も多く、それを如何にきちんと理由を伝えて、納得した上でアクションに移せるのか。良く考えると、今までの商社の業務の中ではその様な意思決定を行う事は余りなかったので、自分のリーダーとしての言葉、行動、全てが問われる感が、実は物凄く面白かった。<br />
<br />
また、言動の一貫性の重要性も再認識した。メンバーは結構、きちんと見ているので、別の場面で違った事を言ったり、自分が過去に言った事と違った事を行ったりすると、チームのモチベーションに大きく影響が出るんだと言う事も体感しました。<br />
<br />
もう1つはやはりチームメンバーは妥協してはいけないという点。今回、メンバーを選ぶに当たって多少の摩擦を起こしたのだが、その摩擦を起こしてででも、このメンバーにして良かったと感じた。個々人が持つ得意分野、性格が若干、違っていて、本当に良い組合せだったと思う。また、モチベーションの高さはスキルの未熟さを補うのだ、と言う事も良く分かった。経験やスキルで選ぶよりも、特にスタートアップの場合は、やる気で選んだ方が遥かに戦力になる。<br />
<br />
細かい点では5名のメンバーの内、2名は1年生だったので、このNVCと言う一連のプロセスにおけるノウハウを次の世代に伝え残す事ができて良かった。これらの1年生は自分のレジュメにNVCファイナリスト、と書けるだろうし、来年、またNVCにチャレンジするにしても、プロセスやジャッジの見方等を熟知しているので、かなり有利なポジションにいるだろう。<br />
<br />
いずれにしてもメンバー4名とはこの9週間、本当に濃い時間を一緒に過ごせたので、その”絆”がChicago GSBでも作れたのが、やはり嬉しい。前の会社にいた時もそうだが、こういう何か新しい事をやろうとする時の戦友と言うのは本当に関係が深くなって、後々になっても、笑いながら苦労話が出来るのである。<br />
<br />
最後に自分について。今回の一連のプロセスで、やっぱり自分は事業が、オペレーションが、新しい事の立上げが好きなんだって事がよおおおおく分かった。一時期はVCなどの投資家サイドに回る事も考えたが、多分、だめだな。オレの性分にやっぱり合っていないと思う。タイプとしては絶対にVCではなく、スタートアップのオペレーション側だろうと思う。こんな事が卒業の2週間前に分かるなんて、自分はなんて気付きが遅いんだろう…。<br />
<br />
さて、卒業後の進路もそろそろ決めなければいけないなあ。<br />

]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://si-backs.blog.so-net.ne.jp/2008-05-30-2"> 
    <title>NVC記録：第9週</title>  
    <link>http://si-backs.blog.so-net.ne.jp/2008-05-30-2</link>  
    <description><![CDATA[<p>NVCが終わった…。結果は残念ながら、入賞ならず。終わった後でのジャッジの評価を教授から聞くと、要はviability（実現可能性）は高いが、如何せんターゲットとなるマーケットが小さい、と言うもの。そいつは仕方がないよな。予想通りと言うか何と言うか、以前から毎回、プレゼンの度に言われていた事だったので、逆に言うとそのハンデを抱えながら、良くまあファイナルまで行けたな、と言う感じ。</p>]]></description>  
    <dc:subject>7-3 MBA留学中：School</dc:subject>  
    <dc:creator>Si-backs</dc:creator>  
    <dc:date>2008-05-30T14:52:10+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
NVCが終わった…。<br />
<br />
結果は残念ながら、入賞ならず。終わった後でのジャッジの評価を教授から聞くと、要はviability（実現可能性）は高いが、如何せんターゲットとなるマーケットが小さい、と言うもの。そいつは仕方がないよな。予想通りと言うか何と言うか、以前から毎回、プレゼンの度に言われていた事だったので、逆に言うとそのハンデを抱えながら、良くまあファイナルまで行けたな、と言う感じ。<a name="more"></a>嬉しかったのは、今回9チームの内、実は僕らのチームを含めて2チームが日本人リーダーによるチーム。そのもう１つのチームがFirst Prizeを獲得！これはねー、日本人として純粋に嬉しいですな。素晴らしい、良くやった！<br />
<br />
さて、この1週間を振り返ると、月曜日にフロリダから帰って来て、火曜日から早速、始動。火曜日は教授3人に会ってフィードバックを貰い、その後、僕らチームを担当してくれているコンサルタントとカンファレンスコールを行った。それを受けて修正作業を開始。過去に何度かビジネスプランを書いた事があり、その中から他人のアドバイスはほどほどに聞くべし、との学びがあった僕だったが、今回は結構、振り回されたなあ。と言うか、他人の意見を聞きすぎたか。水曜日には納得の行く最終版ができあがったが、その後はプレゼンのストーリーについて考え出す。<br />
<br />
アドバイザーの1人の方の好意で、シカゴベースのVCのパートナーの方がプレゼンの練習に付き合ってくれると言うので（贅沢な話だ…）、その好意に甘えて、色々とアドバイスをして貰った。結果、プレゼンの流れに大きな変更を加える事になったのだが、今考えると、プレゼンの前日にストーリーを変えようとした事が良くなかったのか。実は今日、伝えたいと思っている自分達のビジネスのストーリーに僕の中で若干、迷いが生じて、それが為に物凄い緊張をした。自分の中で自信が持てなかったので、それが結果的に表面上に現れてしまったのか。<br />
<br />
これであれば2回目のプレゼンの方が余程、うまく行ったと思う。まあ、後はお金を目前にして、知らず知らずに内に肩に力が入ってしまったのかな。いずれにせよ、自分のパートのプレゼンは余り納得の行かないまま終わり、Q&Aも余り審査員から反応がなく終わり（これはかなり悪いサイン）、結果、入賞できなかったので、実は自分の中では予想通り、と言う感じだった。只、審査員の評価を聞いてみると、言いたいストーリーが伝わらなかったと言う事ではなく、伝わったのだけど、投資家にとってはそこまで魅力的な案件に移らなかったと言う事なんだろう。<br />
<br />
いやいや、それにしても長い9週間だった。これまで全く卒業する自分が想像できなかったのだが、NVCが終わり、漸く後2週間で卒業なんだな、と言う実感が湧いてきた。しかーし、その前に明日のレポート、明後日の試験と大きな課題が待っている。この1～2週間は本当にNVC一色だったので、今晩、明日は徹夜になる可能性大。とほほ。。
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://si-backs.blog.so-net.ne.jp/2008-05-30-1"> 
    <title>NVC記録：第8週</title>  
    <link>http://si-backs.blog.so-net.ne.jp/2008-05-30-1</link>  
    <description><![CDATA[<p>今週1週間はゆるりとした日々。月曜日の授業は残り4チームのプレゼン。僕らは先週に終わっているので、余裕なもので、後は他のチームの出来を見ながら、ファイナル進出チームの発表を待つのみ。他のチームも緊張の糸が切れているのか、クラスへの参加者は驚くほど少ない。</p>]]></description>  
    <dc:subject>7-3 MBA留学中：School</dc:subject>  
    <dc:creator>Si-backs</dc:creator>  
    <dc:date>2008-05-30T14:47:25+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
今週1週間はゆるりとした日々。月曜日の授業は残り4チームのプレゼン。僕らは先週に終わっているので、余裕なもので、後は他のチームの出来を見ながら、ファイナル進出チームの発表を待つのみ。他のチームも緊張の糸が切れているのか、クラスへの参加者は驚くほど少ない。<a name="more"></a>各チームのプレゼンはよく出来ていて、さすがに8週間、詰めてきただけある。月曜日に12チームのプレゼンが終わった段階では、自分でもファイナルに行ってもおかしくないチームが半分の6、7チームぐらいあって、でも違うセクションの12チームも含めた24チームから9チームなので、どこが行くのか予想が付かなかった。<br />
<br />
週末が3連休の休みなので、それを利用して僕は水曜日にはフロリダに。結果の発表があったのは木曜日なのだが、その頃、僕はと言うとのん気に Kennedy Space Centerでスペースシャトルの発射台を見学していて、チームメンバーからのメールも電話も気付かないと言うなんとお粗末なもの。漸く気付いた留守電を聞いてみて、やった！とガッツポーズ。いやー、嬉しいニュース。2つの意味で嬉しい。1つはこれで本当にGSBでやりたいと思っていたことが全て達成できたという事。PE LabやEntrepreneurial Internship Seminar等々、GSBのアントレプログラムは全制覇。アントレ系の教授とは皆、仲良くなったし、最後がNVCのファイナルなんて、こんなに嬉しいフィナーレはない。もう1つはこれでファンディングを得られる可能性がぐぐっと高まったという事。入賞賞金は恐らく100万円程度だが、貧乏学生にとっては嬉しい金額だし、何てったって返さなくて良いエクイティ資金と言うのが良い（コーポレートファイナスで習った通り、その分、理論的なコストは高いのですが）。それよりも、今後、投資家やエンジェルなどに投資をお願いするにも話をしやすいと言う利点も大きい。<br />
<br />
このMBAnoWAはリンカーン風に言うと、「MBA生の、MBA生による、MBA生の為のオンラインコミュニティー」を目指しているのだが、もっと言えば僕の夢である「世界に通用する日本人を1人でも多く輩出する手伝いをする」事の小さな小さな、第一歩だと考えている。これは前にブログにも書いたが、3 回の留学を通して感じるのは日本は本当に内向きな国である、と言うこと。これをもっともっと外も内も分かるバランスが取れた人材が多く出るような形に何とか変えたいと考えている。日本の文化、考え方が分かり、世界のルール、言語、常識も理解し、その上で日本、世界を問わずにグローバルに活躍する様な人材がもっともっと日本から出てくると嬉しいなあ。
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://si-backs.blog.so-net.ne.jp/2008-05-30"> 
    <title>NVC記録：第6週&amp;第7週</title>  
    <link>http://si-backs.blog.so-net.ne.jp/2008-05-30</link>  
    <description><![CDATA[<p>Final Business Planの提出から2週間が経った。我々のチームの2回目のプレゼンは12日に終了。2回目のプレゼンはスライドの準備は既にビジネスプランが出来上がっていたので、比較的、楽だった。逆にプレゼン自体は前回に比べると物凄く緊張した。これが最後のプレゼンで、これをベースにファイナル進出チームが選ばれるので、結構なプレッシャーだった。しかも、僕がプレゼンの最初を担当したので、最初がプレゼンのトーンを決めるし、ここでattentionを得られないと、最後まで響く事になる。きちんと内容を伝える事ができるか、confidenceを見せれるか、等々、勉強になりました。</p>]]></description>  
    <dc:subject>7-3 MBA留学中：School</dc:subject>  
    <dc:creator>Si-backs</dc:creator>  
    <dc:date>2008-05-30T14:41:45+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
Final Business Planの提出から2週間が経った。我々のチームの2回目のプレゼンは12日に終了。2回目のプレゼンはスライドの準備は既にビジネスプランが出来上がっていたので、比較的、楽だった。逆にプレゼン自体は前回に比べると物凄く緊張した。これが最後のプレゼンで、これをベースにファイナル進出チームが選ばれるので、結構なプレッシャーだった。しかも、僕がプレゼンの最初を担当したので、最初がプレゼンのトーンを決めるし、ここでattentionを得られないと、最後まで響く事になる。きちんと内容を伝える事ができるか、confidenceを見せれるか、等々、勉強になりました。<a name="more"></a>プレゼンの準備は5月5日（月）の授業後に開始。ここのチームミーティングでスライドの構成や各スライドの中身を決めて、後はメンバーで役割分担してスライド作成。スライドのファーストドラフトを7日の水曜日までに仕上げて、午後には我々チームを担当してくれているコンサルタントの人とカンファレンスコール。翌日には2人の教授＝アドバイザーに実際のプレゼンを見ながらのフィードバックを貰い、締めは金曜お昼に似た様なビジネスを成功させた起業家とのカンファレンスコール。中々、良いフィードバックを貰いました。<br />
<br />
チームは前日の11日（日）にキャンパスで再び集合。その日の朝は凄い暴風雨だったが、ミーティングが終わった夜8時頃には雨も風も止んでいたな。前回のプレゼン前と同様に僕はDunkin Donutsでメンバー分のドーナツを買って持参、あるメンバーはサラダを買ってきてくれ、あるメンバーは12缶パックのコーラを。この辺は勝手が慣れてきた、と言う感じ。ミーティング自体は教授やアドバイザーからのフィードバックを受けてのスライドの直し、プレゼンのリハーサルを何度か繰り返して、翌日の為に早めに解散。とは言っても8時前ぐらい。僕は家に帰った後はひたすらプレゼンの練習をやっていた。夜のガラス窓に写った自分を相手に何度も話し掛ける。何度もプレゼンをする。リハーサル中にはメンバーから色々なフィードバックを貰ったので、その点に気をつけつつ練習、練習。<br />
<br />
そしてプレゼン当日。朝9時に再び集合。その後はひたすらプレゼンの練習。前回はスピーカーは5名全員だったのが、今回は3名に絞った。イコール、自分のしゃべるパートが長くなるので、覚える事も多くなる。でも前日、2時間に亘る練習を経たからか、不安感はなくなっていた。途中、お昼ご飯を挟みながら全部で5回ぐらいは通しのリハーサルをやったかな。何箇所か言い方をメンバーと相談して、変更した。<br />
<br />
そしてプレゼン。最初は緊張したなあ。只、プレゼンを続けるうちに段々、ジャッジとの連帯感、ビジネスが伝わった感がでてきて、最後は自信を持ってやることができた。プレゼンは17分間で、その後は18分間のQ&Aセッション。Q&Aでは、結構、ポジティブなフィードバックが多くて、少々、安心した。来週、残りの4チームがプレゼンをして、ファイナル進出チームは23日までに発表されるそうだ。うーむ、どうなる事か、愉しみ。。<br />
<br />
それにしても、この2週間は色々なチームダイナミクスがあったなあ。このビジネススクールの2年間の中で一番、中身が濃い2週間だった気がする。何気にそれが一番のラーニングだったな。
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://si-backs.blog.so-net.ne.jp/2008-05-19-4"> 
    <title>NVC記録：第5週 - その弐</title>  
    <link>http://si-backs.blog.so-net.ne.jp/2008-05-19-4</link>  
    <description><![CDATA[<p>この木曜、金曜のばたばた劇を記録に残しておこう。NVCのwordファイルでのファイナルビジネスプランの提出日は5月2日（金）のお昼12時。我がチームは前日1日（木）の午後1時半から作業を開始。それまでに大体のアウトラインは終わっていたので、最後の調整や文章の訂正のみかと思いきや、絶対そうはいかないのが、 Entrepreneurship。1時半にはチーム員3人が集まり、作業を開始。主にAppendixといって、本文の後ろの詳細資料に加える資料を分担して作成。その後、4時半に午後の授業が終わった2人が加わり、チーム員全員が揃った。</p>]]></description>  
    <dc:subject>7-3 MBA留学中：School</dc:subject>  
    <dc:creator>Si-backs</dc:creator>  
    <dc:date>2008-05-19T14:41:42+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
この木曜、金曜のばたばた劇を記録に残しておこう。<br />
<br />
NVCのwordファイルでのファイナルビジネスプランの提出日は5月2日（金）のお昼12時。我がチームは前日1日（木）の午後1時半から作業を開始。それまでに大体のアウトラインは終わっていたので、最後の調整や文章の訂正のみかと思いきや、絶対そうはいかないのが、 Entrepreneurship。1時半にはチーム員3人が集まり、作業を開始。主にAppendixといって、本文の後ろの詳細資料に加える資料を分担して作成。その後、4時半に午後の授業が終わった2人が加わり、チーム員全員が揃った。<a name="more"></a>その後は何をどうしたのだろう・・。余り覚えていないのだが、確かそこからもう一度、ビジネスのvalue propositionを確認していた気がする。何だが気付くと8時前になっていて、ばたばたと閉まる前の学校のカフェテリアで適当に夜食を腹に入れる。その後もまた分担して作業を行う。振り返ると本文は9割出来上がっているのだが、最初にくっ付ける一番、重要な部分であるExecutive Summaryと、財務予想と、後はappendixが最後までてこずったな。よく分からないけど気付いたら夜の12時を過ぎ、学校からどんどん人が帰っていって、がらーんとした感じになった。その後、皆でExecutive Summaryの議論を始めると1時が過ぎ、あっと言う間に2時に。<br />
<br />
僕も知らなかったのだが、2時になると学校の建物から追い出されるらしい。警備の人が見回りに来ていて、案の定、見付かった。1時半頃に帰れと言われて、はいはいと流して作業を続けていたのだが、2時前になると部屋の外で仁王立ちをした彼の姿が・・。しょうがなく、部屋を出て、次の行き場を探してた。この時点ではほぼExecutive Summarは終わり、後はプロジェクションとAppendixのみに。2時過ぎになり部屋を出てみた分かったのだが、僕ら以外にあとNVCの２チームぐらいも同じ様な状況に陥っていて、同じ部屋から出てきて、顔を合わせてお互いににやり。haha、お前もか、そう、俺らもだ。<br />
<br />
行き場所がなくなった僕らは学校近くの学生寮であるInternational House、略してI-Houseのコミュニティルームへ移動。その時点で既に２時半。さすがにメンバーも耐え切れなくなって１人、２人と仮眠を取り始める。朝４時を迎えて、これは限界だと感じた僕らは後は作業を分担して解散する事に。I-Houseを出ると空が白みを帯びていた。で、ここで終われば良いのだが、ここからがまた辛い。<br />
<br />
家に帰った僕はそこから作業を再開。これまで作った全ての資料をまとめ、文章を再度チェックし、体裁を整え、漸く朝７時に終了。それをチームに送り、最終チェック。気付くとプランのページ数はappendixも加えると44頁。さすがにやりすぎたか。その後、数字の最終チェックがCFOから入り、無事に１２時に提出が終わった。<br />
<br />
で、その日は夕方まで寝てました、チャンチャン、と言う話になれば良いのだが、そうはいかないのがこれまた辛いところ。その後、僕はとあるカンファレンスに向かう為、朝７時半（プランを書き上げた３０分後）に家を出発し、車を運転する事３時間半、シカゴから160マイル離れたウィスコンシン州のリゾート地に到着。その後は夜までそのカンファレンスに出席すると共に、ネットワーキングに勤しんだのでした。<br />
<br />
しかも、今日は朝６時に起き、午後の授業に出る為にそこからまたシカゴへとんぼ帰り。授業が終わった４時過ぎに漸くほっと一息を付くことができた怒涛の３日間だった。それにしても久しぶりに徹夜したなー。ビジネススクール卒業前の良い思い出になりそう。
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://si-backs.blog.so-net.ne.jp/2008-05-19-3"> 
    <title>NVC記録：第5週</title>  
    <link>http://si-backs.blog.so-net.ne.jp/2008-05-19-3</link>  
    <description><![CDATA[<p>さて、NVCも既に第5週目。ちょうど折り返し地点。と言っても、通常の授業が10週間あるのに比べてNVCはちょっと短い。最後のファイナルは5月29 日（木）だから、残り後4週間。先月中旬は最初のプレゼン前で1つの山だったが、今週はファイナルビジネスプランのDue Date（5月2日）を控えて2つ目の山。</p>]]></description>  
    <dc:subject>7-3 MBA留学中：School</dc:subject>  
    <dc:creator>Si-backs</dc:creator>  
    <dc:date>2008-05-19T14:40:11+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
さて、NVCも既に第5週目。ちょうど折り返し地点。と言っても、通常の授業が10週間あるのに比べてNVCはちょっと短い。最後のファイナルは5月29 日（木）だから、残り後4週間。先月中旬は最初のプレゼン前で1つの山だったが、今週はファイナルビジネスプランのDue Date（5月2日）を控えて2つ目の山。<a name="more"></a>昨日の授業はこれまたレクチャーで、前半が法律に関して、後半はpublic speaking、要はプレゼンの方法論に関して教えてくれるクラス。前半の法律はアメリカの会社形態（S-CorpとかC-Corpとか）だったので、ちょっと我々のビジネスとは対象外。今学期、U of ChicagaのLaw Schoolで同じ様な授業を取っているので、聞いたことがある話が多かったな。後半のプレゼンに関するクラスはまあまあ役に立った。知っている様で知らなかった事、忘れていた事もあるので、次回のプレゼンの際には活かすようにしよう。<br />
<br />
まあ、授業は授業で良いのだが、プラン作成は山場。昨日は授業は夕方4時半までだったが、その後、夜10時までチームミーティング。皆、忙しい中、本当に良くやってくれる・・・（泣）。チームミーティング以外にも、この1週間でポテンシャルの顧客3社、ウェブ開発のパートナー、似た様なビジネスを既に成功させた起業家等々とのカンファレンスコールを黙々とこなした。顧客との対話はやはり良い。自分達のビジネスアイデア、仮説が検証されるし、今後の Marketing/Sales Strategyを立てるのにもとても役に立つ。最初はこの会社を攻めて、次はここで、と具体的なプランが出来てくる。面白い。<br />
<br />
ウェブ開発のパートナーは何と無料でデモサイトを作ってくれる事になった。これを5月12日のプレゼンで見せれればばっちり。最後に起業家との話。こいつはまた良かったねぇ。何が良いって、具体的な話になる事。机上の空論ではなくて、やっぱり実際にオペレーションをやっている人たちの話、コスト意識はすごい。何が得意で何をアウトソースするのか、competitionをどう見ているのとか、すっげー参考になった。この人を紹介してくれたジャッジに感謝だな。<br />
<br />
後はアドバイザリーボードを作った。これまた個人の繋がりをフルに活用して、理想的な人たちに入って貰えた。僕らチームには持っていないノウハウ、expertiseをアドバイザリーボードで補う事ができた。<br />
<br />
昨日のミーティングの最後では役割分担を確認。今日・明日は個別で作業して、木曜日の午後にもう一度参集して、最終確認を行う。そして金曜日に提出。うし、あともうちょっと。
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://si-backs.blog.so-net.ne.jp/2008-05-19-2"> 
    <title>NVC記録：第4週</title>  
    <link>http://si-backs.blog.so-net.ne.jp/2008-05-19-2</link>  
    <description><![CDATA[<p>12チームの1回目のプレゼンが全て終わって今週と来週はほっと一息付く時間。昨日の授業も2人の教授兼アドバイザーによる、Market Sizing & Sales Strategyと、Financial Projectionに関する講義のみ。どのチームもプレゼンをしないので、出席率も余り高くなく、少人数でとてもリラックスした雰囲気で3時間があっという間に過ぎていった。</p>]]></description>  
    <dc:subject>7-3 MBA留学中：School</dc:subject>  
    <dc:creator>Si-backs</dc:creator>  
    <dc:date>2008-05-19T14:38:40+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
12チームの1回目のプレゼンが全て終わって今週と来週はほっと一息付く時間。昨日の授業も2人の教授兼アドバイザーによる、Market Sizing & Sales Strategyと、Financial Projectionに関する講義のみ。どのチームもプレゼンをしないので、出席率も余り高くなく、少人数でとてもリラックスした雰囲気で3時間があっという間に過ぎていった。<a name="more"></a>普段は遅刻や授業中の私語、PC利用に異常に厳しい教授陣もこのNVCの授業だけは妙にリラックスしていて、生徒にも甘い（様に見える）。まあ、聞いている学生の方は学生の方で素でモチベーションが高いし（皆、ファイナルに出て出資をして欲しいと思っている為）、そんな大人に対して余りとやかく言う必要は無いという事か。<br />
<br />
先はホッと一息などど言っていたが、実は全くのん気なことは言っていられない。来週5月2日（金）にはWordドキュメントでのファイナルビジネスプランを提出する為、どのチームも今週・来週はMTGの嵐。我がチームも2人の教授と別々にアポを取り、先週発表したプランのフィードバックを貰うだけでなく、ジャッジから紹介を受けた元起業家やNVCを無償で手伝ってくれているコンサルの人達ともMTG。あと10日も経たない内にプランを完成させなければいけないので、少々焦り気味だなー。<br />
<br />
という訳でブログもそこそこに作業に戻ります。
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://si-backs.blog.so-net.ne.jp/2008-05-19-1"> 
    <title>NVC記録：第3週</title>  
    <link>http://si-backs.blog.so-net.ne.jp/2008-05-19-1</link>  
    <description><![CDATA[<p>とうとう今日の授業は我々チームのプレゼンの日。今日、プレゼンするチームは4チームで我々は3番目だった。授業が行われる10週間の中でジャッジ、アドバイザーに対してプレゼンできるのは4月中に1回と5月中に1回の2回のみ。最終的なビジネスプランのDue が実は5月2日なので、4月中のプレゼンは貰ったフィードバックを最終プランに反映できると言う意味で大事なプレゼンとなる。この日のために我々のチームも準備を重ねてきた。全てのチーム員が揃ったのは4月に入ってから。春休みに入る前の3月19日にPre Kick-off Mtgちっくな事はやっていたが、その後、メンバーを増やしたので、本当のKIck Off Mtgは4月3日に。</p>]]></description>  
    <dc:subject>7-3 MBA留学中：School</dc:subject>  
    <dc:creator>Si-backs</dc:creator>  
    <dc:date>2008-05-19T14:35:10+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
とうとう今日の授業は我々チームのプレゼンの日。今日、プレゼンするチームは4チームで我々は3番目だった。<br />
<br />
授業が行われる10週間の中でジャッジ、アドバイザーに対してプレゼンできるのは4月中に1回と5月中に1回の2回のみ。最終的なビジネスプランのDue が実は5月2日なので、4月中のプレゼンは貰ったフィードバックを最終プランに反映できると言う意味で大事なプレゼンとなる。この日のために我々のチームも準備を重ねてきた。全てのチーム員が揃ったのは4月に入ってから。春休みに入る前の3月19日にPre Kick-off Mtgちっくな事はやっていたが、その後、メンバーを増やしたので、本当のKIck Off Mtgは4月3日に。<a name="more"></a>この日、チームの中ではWho is our customer?, Who is our competitor?, What is our competitive advantage?と言う基本項目をじっくりと話しあった。この部分が固まらないとその後の議論が大きくぶれる事になるので、本当に5時間ぐらい掛けてこの部分を詰めた。5時間に亘る英語のディスカッションをリーダーとしてモデレートするのはさすがに疲れたな・・・。只、自分では何となく分かっている事を他の人に説明し、それを聞いてもらっただけでなく、本当に腹に落ちる位、納得してもらうのは難しい事だなと痛感した5時間だった。その為には良い議論だったと思う。<br />
<br />
その後、4月7日（月）の授業の後、8日（火）午後と議論を続け、具体的にスライドを作る作業も開始したが、それからが大変。4月13日（日）、と言うか昨日か、は1日、学校で合宿状態だったが、日曜日に来て漸く、我々のビジネスの根幹ができたと感じた。大体、チームで話す事、共有している知識、ビジネスの規模感・成長性、競合に対する危機感等が共有されてきた。We are on the same page、と言う感じだ。<br />
<br />
今回は複数人のこれまた全く違ったバックグランドを持つ人にチームに入ってもらっているが、本当に視点、考え方がばらばらで良い。チームの Diversityが価値を産む、と言うのは教科書的には習っていたが、それを実際に日々、実感している。そして、この様な優秀な人材をきちんと manageできる人材にならねばな、と感じる常この頃。自分より優秀な人間を意識的に集めろ、とは言うけど、これは自分が優秀だと思っている人材であればあるほど、難しい。自分の中でそんなブレークスルーがあったという意味だけでも、今回のプロジェクトは満足している。<br />
<br />
話はそれたが、プレゼン準備。昨日はリハーサルを3回行い、その間もひたすらスライドを直した。本日12時までに最終版のスライドを送らなければならないので、昨日は早めに夕方7時（と言っても朝の9時からやっていたが）に切り上げ、本日は再び10時集合。たまたま空いていた広い教室に陣取り、そこからずうっとリハーサル。これまた計4回ぐらいはやったかな。本番前には各自がそれなりのスタイル、自信を身に付けて臨む事ができた（と思う）。<br />
<br />
そして本番。プレゼンは17分のプレゼンと18分のQ&A。リハーサルを繰り返し繰り返しやったお陰かプレゼン自体は順調。個人的にも余り緊張せず、自信を持って行う事ができた。さて、ジャッジのフィードバック。<br />
<br />
ジャッジは8人。エンジェル・インベスター、VCから起業家、元バンカー等の計8人。細かいところから本質的なところまで色々といわれたなあ。プレゼンが良く分からん、ターゲットカスタマーをもっとセグメント分けしろ、この部分については全く触れられていない、規模が小さいのでは、等々。スライドが安っぽいってのはちょっと応えたな・・。そんな時間ないっす。<br />
<br />
I am a bit confused、と言う言葉を何人かから聞いて、ビジネスを17分のプレゼンで伝える事が自分が思っている以上にいかに難しいかが良く分かった。ジャッジからは別途、フィードバックの書面で貰っているので、明日はそれを教授の元に貰いに行く予定。それを受けて次回のチームミーティングはこの水曜日。 Final Plan Dueは5月2日。あと3週間のアクションプランをこの水曜日には話す予定。<br />
<br />
続きはまた来週！
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://si-backs.blog.so-net.ne.jp/2008-05-19"> 
    <title>New Venture Challenge 記録：1-2週</title>  
    <link>http://si-backs.blog.so-net.ne.jp/2008-05-19</link>  
    <description><![CDATA[<p>Chicago GSBにて行われるビジネスプランコンペ、New Venture Challenge（略してNVC）に参加した経過を折角なのでMBAnoWA内のブログに記録として残しておく事にしよう。これまでの過程を振り返ると、2月11日がプラン提出の締め切りだった。昨年と違い、今年は大体の形が出来ていたので、前の週末を掛けて12ページの wordのプランを書き上げ、提出。そして祈る事、約2週間。その間、只単に祈っていた訳でもなく、既に顔見知りの選考委員（＝教授）には個別にアポを取って、こういう事をやろうとしているんだ！と説明＆アピールして回る。それが良かったのか分からないけど、何とか2次には残る事ができた。</p>]]></description>  
    <dc:subject>7-3 MBA留学中：School</dc:subject>  
    <dc:creator>Si-backs</dc:creator>  
    <dc:date>2008-05-19T14:32:22+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
Chicago GSBにて行われるビジネスプランコンペ、New Venture Challenge（略してNVC）に参加した経過を折角なのでMBAnoWA内のブログに記録として残しておく事にしよう。<br />
<br />
これまでの過程を振り返ると、2月11日がプラン提出の締め切りだった。昨年と違い、今年は大体の形が出来ていたので、前の週末を掛けて12ページの wordのプランを書き上げ、提出。そして祈る事、約2週間。その間、只単に祈っていた訳でもなく、既に顔見知りの選考委員（＝教授）には個別にアポを取って、こういう事をやろうとしているんだ！と説明＆アピールして回る。それが良かったのか分からないけど、何とか2次には残る事ができた。<br />
<a name="more"></a><br />
2次の発表は2月28日だったが、通ったチームには前日にメールで連絡が来た。NVCを運営しているのはChicago GSBのEntrepreneurial Research CenterであるThe Polsky Center。なので、同センターからメールが届き、その時、僕はグループミーティングをしていたが、メールを見たときには思わず声が出てしまった。プランを出したのは100チーム弱で、その内24チームが2次に進むのだが、その24チームの1つに残る事ができたと言う訳だ。<br />
<br />
Chicago GSBでは2次に通ったチームだけが春学期にある特別な授業を取る事ができる。なので、早速、その授業に登録。授業と言うだけあって単位は取れるのだが、内容は通常のレクチャーやケースと違い、チームがひたすら自分のプランを発表し、それを教授、外部のアドバイザー（VC、元起業家、投資家、バンカー、コンサル等々、百戦錬磨の人々）からぼこぼこにされる、と言う過程を繰り返しながら、プランをブラッシュアップしていく、と言うもの。授業の中だけでなく、授業外でも教授やアドバイザーの人脈を辿って、色々と学外の専門家、投資家に会えるので、これまた学校のリソースを駆使させてもらっているとも言えよう。<br />
<br />
授業は毎週月曜日の午後1時半～5時半と言う長丁場だ。既に2週が終わり、他のチームがプレゼンをするのを見ていたが、ジャッジ・アドバイザーの指摘はとてもプラクティカルで、結構、細かいところまで突いてくる。加えて半数以上のチームは既にサービスを開始していたり、会社が立ち上がっていたりと実績を持ってやってくる。あまりに考えていないところや、少しでも情報の見せ方を間違うと容赦ない突っ込みがくるので、油断は全くできない。我々のチームは来週がプレゼン。持ち時間は17分間のプレゼンと18分間のQ&A。<br />
<br />
考え方によっては、リスクフリーな環境で自分の考えたプランを普段には会えない様な成功した起業家や投資家にコメントをしてもらう贅沢な機会と言える。さて、来週。どうなる事か、楽しみだ。
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://si-backs.blog.so-net.ne.jp/2008-03-14"> 
    <title>ビジネススクールと寄付金</title>  
    <link>http://si-backs.blog.so-net.ne.jp/2008-03-14</link>  
    <description><![CDATA[<p>ビジネススクールの多くは卒業生からの寄付金が収入の小さくない割合を占める。学校はこれらの収入をベースに学校の施設を整えたり、新たなキャンパスを作ったりするのだ。なので卒業生が成功を収めれば収める程、寄付金の金額も大きくなり、翻っては成功しそうなアプリカントを学校を取ろうとする。また卒業生の人数が多ければ多い程、寄付金が集まる可能性も高いので、人数の多いWhartonやHBSは規模の面で有利とも言える。只、一方的にそうは言えないのは人数が増える分、キャンパスの維持費も上がる訳で、このビジネススクールの規模と言うのはどちらかと言うとその学校の指向性、カルチャー、もっと言うと戦略に寄る方が大きいであろう。GSBのビルの入り口脇には過去に多額の寄付金をした人の名前が載っている。先日、その前で人と待ち合わせをしている時に時間潰しで一人一人の名前を見ていった。</p>]]></description>  
    <dc:subject>7-3 MBA留学中：School</dc:subject>  
    <dc:creator>Si-backs</dc:creator>  
    <dc:date>2008-03-14T03:21:25+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
ビジネススクールの多くは卒業生からの寄付金が収入の小さくない割合を占める。学校はこれらの収入をベースに学校の施設を整えたり、新たなキャンパスを作ったりするのだ。なので卒業生が成功を収めれば収める程、寄付金の金額も大きくなり、翻っては成功しそうなアプリカントを学校を取ろうとする。また卒業生の人数が多ければ多い程、寄付金が集まる可能性も高いので、人数の多いWhartonやHBSは規模の面で有利とも言える。只、一方的にそうは言えないのは人数が増える分、キャンパスの維持費も上がる訳で、このビジネススクールの規模と言うのはどちらかと言うとその学校の指向性、カルチャー、もっと言うと戦略に寄る方が大きいであろう。GSBのビルの入り口脇には過去に多額の寄付金をした人の名前が載っている。先日、その前で人と待ち合わせをしている時に時間潰しで一人一人の名前を見ていった。<a name="more"></a>一番、大きな金額は$10 million、日本円にして約10億円。小さな企業の売上程もある。昨年、Charles Harperと言うGSBの卒業生が$10 millionの寄付をして、その結果、以前はHyde Park Centerと呼ばれていたGSBのメインキャンパスがCharles Harper Centerと言う名称に変わった。略称もHPCからCHCへ、何だか物足りない感じに。それ以外にも$5M、$1M、小さな金額では$10,000、日本円にして100万円までが書かれている。もちろん、個人でなくて企業の寄付もあり、例えばGoldman Sachsなどの投資銀行の名前が載っている。<br />
<br />
日本企業の名前もあった。今はなき富士銀行で金額は$1 million、日本円にして約1億円。昔、富士銀行からは常に数名の日本人がGSBに入学していたと言う噂を聞いていたので、これが理由かと勝手に納得した。後、日本人個人の名前もあった。その名はHiroyuki Taniokaで、金額は$10,000。その後、色々とネットで調べてみたのだが、結局、どんな素性なのかは分からなかった。やはり一度来ると母校への愛着と言うのは湧くもので、僕も卒業して成功したら必ず寄付をしようと思った。<br />
<br />
そんな寄付金のお陰でGSBに新たなStudy Spaceが出来た。同じ建物ではなく、GSBのメインキャンパスのすぐ隣にある建物の中である。メインキャンパスビルの中にあるスペースは狭かったので、試験前になるとすぐに一杯になり、勉強部屋がなくて困っていた学生がいた為、その対応としてである。今日、早速見に行ったが、古い建物の中にきれいなスペースが出来上がっていた。席数はざっと100席ぐらいあり、天井はガラスになっているので自然光が入ってきて気持ち良さそう。<br />
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さて、そんな新たなスペースもできたし、そろそろ今学期のファイナルの勉強をはじめようっと。
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  </item>  
  <item rdf:about="http://si-backs.blog.so-net.ne.jp/2008-03-13"> 
    <title>チーム作り</title>  
    <link>http://si-backs.blog.so-net.ne.jp/2008-03-13</link>  
    <description><![CDATA[<p>NVCに通ったので、早速チーム作りを始めた。これが予想以上に難航したが最終的には僕が考える理想のチームが出来上がった。最初に断っておくが、今回は別に会社を作るとか本格的な話ではなく、NVCの2次に進んだ人だけが取れる授業があり、その授業を取ってビジネスプランを練り上げる為のチーム作り。只、自分としては頭数を揃えるだけのチーム作りは全くしたくなかった為、自分が一緒に仕事をしたいという人だけを集めた。</p>]]></description>  
    <dc:subject>7-3 MBA留学中：School</dc:subject>  
    <dc:creator>Si-backs</dc:creator>  
    <dc:date>2008-03-13T15:04:12+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
NVCに通ったので、早速チーム作りを始めた。これが予想以上に難航したが最終的には僕が考える理想のチームが出来上がった。最初に断っておくが、今回は別に会社を作るとか本格的な話ではなく、NVCの2次に進んだ人だけが取れる授業があり、その授業を取ってビジネスプランを練り上げる為のチーム作り。只、自分としては頭数を揃えるだけのチーム作りは全くしたくなかった為、自分が一緒に仕事をしたいという人だけを集めた。<a name="more"></a><br />
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ビジネススクールでは組織論や意思決定について学ぶが、ベンチャーのチーム作りをどうするかなんて泥臭い事は全く教えてくれない。もちろん、チーム員の強み・弱みを考えろ、とかハードスキルだけでなく、パーソナリティ（悲観的 vs 楽観的、独特の視点等）も含めて判断しろ、などとは教科書にも書いてあるし、ケースでも失敗談を良く読むのだが、そんな簡単に最高のチームなんて出来上がる訳がない。<br />
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人にはそれぞれ違ったモチベーションがあるし、その異なったモチベーションを持つ人間を説得し、コミットして貰うのは大変な事。一旦は良いよと言った人が抜ける事もある。こちらが欲しいと思った人材が興味を持ってくれず、逆にそうでない人が異様に協力したいと言って来てくれる事もある。そんな中で、それぞれのメンバーのハードスキル、ソフトスキルを考えつつ、バランスの取れたチームを作るのは大変であった。今回は同級生からの良いフィードバックもあり、リーダーシップの取り方、チームの作り方、色々と勉強になった。<br />
<br />
僕が考える良いチームとは以下の要件を満たすもの。<br />
<br />
１．各々の得意分野が違い、その分野で一流のスキル・実績を持っている：今回は元ＩＴ起業家、元日本株sales担当者、投資銀行出身者と業界がばらばらなだけでなく、皆、それぞれの分野で成功してきた人ばかり。ん、そういえば僕は何をもたらせるのだろう？3度の社内事業立上げ経験と元コンサルとしての分析力だろうか。<br />
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２．各々が違ったパーソナリティ、指向性を持っている：これまたチーム主義vs個人主義、外交的vs内省的、楽観的vs悲観的、強引vs慎重、大雑把vs細部に気が付く、と言った違う指向性を持った面々が集まった。<br />
<br />
３．ビジネスにコミットor buy-in している：これは一番、最初に来るべきもの。これに一生を捧げるという覚悟は要らないまでも、やろうとしているビジネスに興味がある、可能性があると思っていると言うのは最低限必要だ。<br />
<br />
４．男女のバランス：今回は男性３人対女性１人。典型的なビジネススクールの縮図みたいだが、やはり男女両方の視点が入るのは重要。<br />
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読み返すとやっぱり教科書っぽい内容になってしまった。まあ、書いてる事と実際、それをやると言うのはやはり雲泥の差があると言う事だろう。<br />
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スタートアップは人が全て。良く聞く言葉だが、僕はこれを信じている。しかし、本当に大変なのはこれからだ。<br />

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  </item>  
  <item rdf:about="http://si-backs.blog.so-net.ne.jp/2008-02-29"> 
    <title>New Venture Challenge</title>  
    <link>http://si-backs.blog.so-net.ne.jp/2008-02-29</link>  
    <description><![CDATA[<p>New Venture Challenge（略してNVC）と言うのはChicago GSBが主催するビジネスプランコンペティションの名称。今回、出したプランが一次審査を通過して、2次に進む事ができた。合計70個のビジネスプランから24個に絞られた。この24のチームには春学期に開催される特別授業へ参加する権利が与えられる。NVCのこの特別授業には昨年から参加したかったので、嬉しいニュース。逆に言えばNVCに参加しないで卒業する事だけが心残りだったので、これで晴れなく卒業できそう。最近、アプリカントの方にGSBに来て良かったか、と聞かれる事が多いのだが、本当に来て良かった。来る前に考えていた”GSBでやりたい事”は今回のNVC参加で全て達成できた。悔いは全くなし。</p>]]></description>  
    <dc:subject>7-3 MBA留学中：School</dc:subject>  
    <dc:creator>Si-backs</dc:creator>  
    <dc:date>2008-02-29T15:58:08+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
New Venture Challenge（略してNVC）と言うのはChicago GSBが主催するビジネスプランコンペティションの名称。<br />
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今回、出したプランが一次審査を通過して、2次に進む事ができた。合計70個のビジネスプランから24個に絞られた。この24のチームには春学期に開催される特別授業へ参加する権利が与えられる。NVCのこの特別授業には昨年から参加したかったので、嬉しいニュース。逆に言えばNVCに参加しないで卒業する事だけが心残りだったので、これで晴れなく卒業できそう。<br />
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最近、アプリカントの方にGSBに来て良かったか、と聞かれる事が多いのだが、本当に来て良かった。来る前に考えていた”GSBでやりたい事”は今回のNVC参加で全て達成できた。悔いは全くなし。<a name="more"></a>
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  </item>  
  <item rdf:about="http://si-backs.blog.so-net.ne.jp/2008-02-23"> 
    <title>第7回 Private Equity Conference</title>  
    <link>http://si-backs.blog.so-net.ne.jp/2008-02-23</link>  
    <description><![CDATA[<p>去年もあったが本日はGSB主催の第7回Private Equity Conferenceがあったので、参加してきた。昨年はボランティアをやって、ユニゾン・キャピタルの方をパネルにお招きしたりしたのだが、今年は只の一般客として参加。朝は8時からスタートだったが、あまりに早くて起きれなくて、結局、9時半ぐらいから参加。</p>]]></description>  
    <dc:subject>7-3 MBA留学中：School</dc:subject>  
    <dc:creator>Si-backs</dc:creator>  
    <dc:date>2008-02-23T15:38:24+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
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去年もあったが本日はGSB主催の第7回Private Equity Conferenceがあったので、参加してきた。昨年はボランティアをやって、ユニゾン・キャピタルの方をパネルにお招きしたりしたのだが、今年は只の一般客として参加。朝は8時からスタートだったが、あまりに早くて起きれなくて、結局、9時半ぐらいから参加。<a name="more"></a></p>

<p class="auto">
合計で2人のKeynote Speakerと4つのパネルがあったが、結局、時間の関係でKeynote Speechと2つのパネルに参加したのに留まった。パネリストで来るのはやはりシカゴ拠点のファーム、若しくはシカゴに支店があるグローバルファンドが多く、大手ではCerberus CapitalやWarburg Pincusなど、またシカゴベースの準大手であるMadison Dearborn PartnersやGTCR Golder Raunderなどが参加していた。因みに僕がインターンをしたところは全くの中小（と言うか2年前に立ち上がったばかりのスタートアップだし）なので、もちろん参加はしていない。</p>

<p class="auto">
皆が口を揃えて言うのは、"there is no finance available today"。要は昨年夏のサブプライム、Credit Crunchの問題から07年の後半以降は全くdebtが付かない（Leveraged Buyoutは借金をしないと成り立たないので、その借金ができないと言う事）。Cerberusのパートナーなどは、一度、貸し手がお金を貸すのをコミットしたのを、”マーケット全体が悪いから”と言う理由でそのコミットを覆すのは20年間強、この業界にいて始めてだと強調していた。要は、買収しようとしている企業の状態が悪化した、と言った個別の理由ではなく、マーケット全体の信用が収縮している為、と言うマーケットのせいとの事。しかもそれは、大企業を買収するメガディールほどデッドのファイナンスが付かず、Mid capやsmall capはまだ問題がないと言うのがマーケットの状況らしい。</p>

<p class="auto">
今回の一番の目的はLunch Keynote Speechを行う、The Carlyle GroupのCo-founder（共同創設者）であるWilliam Conway（GSBを1974年に卒業）の話を聞くこと。なかなか気さく＆機知に富んだスピーチで楽しませて貰った。この業界（バイアウト、プライベートエクイティ業界）で大事な事として、学生に10のアドバイスをくれた。その内、印象に残ったものをいくつか。</p>

<p class="auto">
・Build your own idea on valuation（自分なりのバリュエーション哲学を持つ事）<br class="auto"/>
バリュエーションを行うのはDCFとかを知っていれば誰でもできる。教科書通りのものではなくて、ビジネスのサイクルや状況に応じて、自分なりのバリュエーション哲学を築き上げ、それを維持する事。状況が変わればすぐにバリュエーションを見直し、その事業の価値が本当にいくらであるのかを絶えず、把握する事。</p>

<p class="auto">
・Choose good deals and avoid bad deals（良いディールを選び、悪いディールを避ける事）<br class="auto"/>
これはプライシングよりも重要で、そのディールを幾らにするかと言うよりも、良いディールと悪いディールを見極める事の方が100倍重要である。結局はいいディールを取ったところが勝つ。その場合は幾ら出そうともいいものはいいので、絶対に儲かる。</p>

<p class="auto">
・Get help（助けを求める事）<br class="auto"/>
自分で出来る事は限られている。チーム内、それがだめなら他のファンドに助けを求める事。絶対に一人でやろうとするな。</p>

<p class="auto">
しかし、これよりももっと面白かったのはなぜCarlyleは成功できたのか、と言う問いに対する彼の答え。Conway氏は37歳の時に、The University of Chicago Law School出身のDavid RubensteinとHBS出身のDaniel D'Anilloの3人で1987年にCarlyleを立ち上げた。彼によると、成功した理由は2つ。1つは時代の波に合っていた事。彼はそれを World helped me と言う面白い表現を使っていたが、要は時代に波に乗っていた事、あとは運が良かったという面があるとの事。もう1つは良いパートナーに出会えた事。3人はタイプも違えば専門分野も違うので、うまく補完しあっていたとの事。事業を成功させる上で、良いパートナーを見つけるのは本当に重要なんだなと改めて感じた。</p>


]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://si-backs.blog.so-net.ne.jp/2008-02-21"> 
    <title>NYのうさぎちゃん</title>  
    <link>http://si-backs.blog.so-net.ne.jp/2008-02-21</link>  
    <description><![CDATA[<p>先週末は、（忘れがちではあるのだが）現在休職中の会社に呼ばれて懇親会＆人事面談の為、ニューヨークに行って来た。その場にはヨーロッパ、アメリカのビジネススクールに通う約20名が参集。相変わらず多くの人材がビジネススクールに出ている事を実感した日だった。久しぶりに会う同期も多く、NYの高級寿司屋から板前さんが出張で握りに来てくれている事もあり、懇親会はとても楽しく、あっという間に終わった。その後、親しい友人たちとNYの旨い日本料理を食べにいき、心も体も満たされたところで、次なるステージへ。</p>]]></description>  
    <dc:subject>7-3 MBA留学中：School</dc:subject>  
    <dc:creator>Si-backs</dc:creator>  
    <dc:date>2008-02-21T15:33:12+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<p class="auto">
先週末は、（忘れがちではあるのだが）現在休職中の会社に呼ばれて懇親会＆人事面談の為、ニューヨークに行って来た。その場にはヨーロッパ、アメリカのビジネススクールに通う約20名が参集。相変わらず多くの人材がビジネススクールに出ている事を実感した日だった。</p>

<p class="auto">
久しぶりに会う同期も多く、NYの高級寿司屋から板前さんが出張で握りに来てくれている事もあり、懇親会はとても楽しく、あっという間に終わった。その後、親しい友人たちとNYの旨い日本料理を食べにいき、心も体も満たされたところで、次なるステージへ。<a name="more"></a></p>

<p class="auto">
んで、行ってきましたNYのキャバクラ。あるんだなー、こういうの。噂は聞いていたけど、すごいもんだ。その辺の通りに行くと、途端に黒服を着た日本人のにいちゃんが、「どうですかー、可愛い子いますよー」と声を掛けてくる。一瞬、六本木に来たのかと間違える様な自然さ。確かに至るところに黒服にいちゃんが立っていて、何と言うかNYの懐の深さ、ではなく、日本人駐在員の多さを感じた。その中でも一番の人気店と言われる題名の店に行って見ると、中の黒服も日本人、きれいなワンピースを着た女の子も日本人、ママも日本人とリトルロッポンギ。と言うか、余りの自然さにこれまた日本にいるのかと錯覚した。</p>

<p class="auto">
ビジネスとして考えるとキャバクラ商売が成り立つ為には、まずはお客となるビジネスマン（要は会社の金で来れる人達）と一番の商品、且つ労働力である若い日本人の女の子がいなければ決して成り立たないであろうから、そう考えるとNYに多く日本人専用キャバクラがあるのは納得がいく。NYはまずは日本人のビジネスマンは圧倒的に多いだろうし、一方で、音楽やファッション、語学を学ぶ女子大生が集中して多いだろうから、後はお金とハコ（お店）があれば、成り立ってしまうのであろう。後、最後にあるとすると街の色と言うのもあるのかもしれない。キャバクラが似合う色の街。要は夜になっても人々が道をそぞろ歩いていて、お酒を飲む場所がたくさんあるといったものか。</p>

<p class="auto">
この理論で行くと例えばサンフランシスコは日本料理屋はあるが、キャバクラは少ない気がする。この街は女子大生は多くいるだろうが、如何せん駐在しているビジネスマンが少ない（勝手に推測）。同じ西海岸でもロサンジェルスはビジネスマンも女子大生も多いだろうから、何となくキャバクラが多い気がする。翻ってシカゴはビジネスマンはある程度いるが、供給源となる女子大生が少ないから殆どない。</p>

<p class="auto">
実はシカゴには一軒だけキャバクラらしきものがある。これまた、会社のシカゴ支店の方に数回連れて行って貰った事があるのだが、とても侘しい感じだ。でも、あるんだなって驚いた。働いている女の子は殆ど女子大生でシカゴ近郊の大学に普通に通っているのだそうだ。</p>

<p class="auto">
でも、もっと深く考えるとこのキャバクラ商売が成り立つ日本って面白いよな。まあ、日本だけでなく韓国や中国にもあるのだろうから、アジア的特性なのかもしれない。ってな感じで、NYのキャバクラでキャバクラ商売について考えながら過ごしたのでした。</p>


]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://si-backs.blog.so-net.ne.jp/2008-02-14"> 
    <title>取るに足らない事</title>  
    <link>http://si-backs.blog.so-net.ne.jp/2008-02-14</link>  
    <description><![CDATA[<p>人のブログばかり読んでいたら最近、自分のブログを全く更新していない事に気付き、書いてみた。最近、ネットサーフィンをしていて、面白いなと思った他人のブログは片っ端から自分の「お気に入りブログ」に入れているので、気付くと登録しているブログが50を超えていた・・・。これじゃー、全てのブログを読み終えるのにどれぐらい掛かるのだろうか・・・。</p>]]></description>  
    <dc:subject>7-3 MBA留学中：School</dc:subject>  
    <dc:creator>Si-backs</dc:creator>  
    <dc:date>2008-02-14T15:33:30+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<p class="auto">
人のブログばかり読んでいたら最近、自分のブログを全く更新していない事に気付き、書いてみた。最近、ネットサーフィンをしていて、面白いなと思った他人のブログは片っ端から自分の「お気に入りブログ」に入れているので、気付くと登録しているブログが50を超えていた・・・。これじゃー、全てのブログを読み終えるのにどれぐらい掛かるのだろうか・・・。<a name="more"></a></p>

<p class="auto">
それにしても最近の情報収集は専ら他人、と言うかその業界の専門家が書いているブログだ。これは本当にすごい。ニュースなどで気になる記事を見つけると、その記事に関してすぐグーグる。そうすると、専門家達が書いたエントリーが結構出てきて、これがかなり参考になる。業界の動向やそのニュースが持つ意味やら深い洞察が書いてある事が多い。これって昔であれば、まずその分野の専門家を見つけてー、連絡してー、コメントを貰ってー、みたいな記者がやる事を経て漸く一般の人には読める様な情報だったが、こうもブログが一般的になり、溢れていると、その様な貴重な情報が一般に公開されているというのは良く考えると凄い事だよなと改めて感じる。</p>

<p class="auto">
それと、最近は良くスタートアップの企業が社長ブログや社員ブログを公開していて（自社のウェブサイトにリンクが貼り付けてあるケースが多い）、これがまたその会社を知る上でとても有効。会社概要や事業内容、サービス紹介などを読んでも分からない企業のカルチャーやオフィスの雰囲気、社員の仲の良さなどがはっきりと分かっちゃうのでメリット、デメリットがあるのかもしれないが、その企業への就職などを考えている学生などには有効だろう。</p>

<p class="auto">
後は実名を公開するメリットを感じた。世間に自信を持って自分の意見を発信している人は総じて実名を公開している。これは自分のブランドを構築すると言う意味ではとても重要だと感じた。そろそろ、このブログでも実名を公開するかな…。別に公開して困る事もないしな。そんなまずい事も書いてないし。</p>

<p class="auto">
なんて、取るに足らない事をふと書きたくなって筆を取ってみました。以上！</p>


]]></content:encoded> 
  </item> 
</rdf:RDF>

