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    <title>こんなこと思った帳</title>  
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    <description>ふと思ったことをひたすら書き連ねます。デジタルモノやPHS、DTMの話題などが中心になりつつあります。</description>  
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    <dc:creator>katz</dc:creator>  
    <dc:date>2007-06-17T13:42:13+09:00</dc:date>  
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  <item rdf:about="http://blog.so-net.ne.jp/katz/2007-06-17"> 
    <title>移転しました</title>  
    <link>http://blog.so-net.ne.jp/katz/2007-06-17</link>  
    <description><![CDATA[<p>すでに稼働中ですが、以降は下記アドレスからお願いいたします。http://ameblo.jp/konaomo/</p>]]></description>  
    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <dc:creator>katz</dc:creator>  
    <dc:date>2007-06-17T13:42:13+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<p class="auto">
すでに稼働中ですが、以降は下記アドレスからお願いいたします。</p>

<p class="auto">
<a href="http://ameblo.jp/konaomo/" target="_blank" class="auto">http://ameblo.jp/konaomo/</a></p>


]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://blog.so-net.ne.jp/katz/2006-03-06"> 
    <title>blog休止？</title>  
    <link>http://blog.so-net.ne.jp/katz/2006-03-06</link>  
    <description>このblogを投稿するのにかれこれ1時間近くかかっている。So-net blogで記事を書いている人やこのblogをご覧頂いている方はおわかりだろうが、ここ数週間絶望的に重い。記事管理画面や投稿周りが特に非道く、ブラウザで記事を書く人は必ずバックアップを取らなければならない状態が続いている。So-net blogは2月中に予定していたサーバー増強をあっさりと予定を反故にし、現在に至るまで全く改善されない状態が続いている。So-net blog自体は無料のサービスではあるが、So-net会員の正式なサービスの一つであり、中にはblogのサービスがあるということでこのプロバイダを選んだという人もいるだろう。確かに免責事項ではこのような状態も仕方のないことではあるが、ルールを破っていなければモラルなどどうでもいいということではあるまい。正直、他のサービスに移行したいが、定期的にいらっしゃる人も幸いながら増えてきたしコメントやTBをくださる方もいる。最悪なことにこのblogには書いた記事をエクスポートする手段がない。従って現在の状況が緩和されるまでblogの更新は休止にしたいと思う。その間、記事は書きためておき、状況が改善されたらアップする形を取ろうと思う。記事を書く時間はともかく、アップするのにわざわざ何分も何十分も取られる状況が毎日続いたのではさすがにたまらない。大手のサービスでここまで非道い状態なのはここくらいなものではないだろうか。</description>  
    <dc:subject>考えたこと</dc:subject>  
    <dc:creator>katz</dc:creator>  
    <dc:date>2006-03-06T01:26:01+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<p class="auto">
このblogを投稿するのにかれこれ1時間近くかかっている。</p>

<p class="auto">
So-net blogで記事を書いている人やこのblogをご覧頂いている方はおわかりだろうが、ここ数週間絶望的に重い。</p>

<p class="auto">
記事管理画面や投稿周りが特に非道く、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=katz:000255620837&k=%E3%83%96%E3%83%A9%E3%82%A6%E3%82%B6&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ブラウザ</a>で記事を書く人は必ず<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=katz:000255620837&k=%E3%83%90%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%A2%E3%83%83%E3%83%97&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">バックアップ</a>を取らなければならない状態が続いている。</p>

<p class="auto">
So-net blogは2月中に予定していた<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=katz:000255620837&k=%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%90%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">サーバー</a>増強をあっさりと予定を反故にし、現在に至るまで全く改善されない状態が続いている。</p>

<p class="auto">
So-net blog自体は無料のサービスではあるが、So-net会員の正式なサービスの一つであり、中にはblogのサービスがあるということでこのプロバイダを選んだという人もいるだろう。</p>

<p class="auto">
確かに免責事項ではこのような状態も仕方のないことではあるが、ルールを破っていなければモラルなどどうでもいいということではあるまい。</p>

<p class="auto">
正直、他のサービスに移行したいが、定期的にいらっしゃる人も幸いながら増えてきたしコメントやTBをくださる方もいる。最悪なことにこのblogには書いた記事をエクスポートする手段がない。</p>

<p class="auto">
従って現在の状況が緩和されるまでblogの更新は休止にしたいと思う。その間、記事は書きためておき、状況が改善されたらアップする形を取ろうと思う。記事を書く時間はともかく、アップするのにわざわざ何分も何十分も取られる状況が毎日続いたのではさすがにたまらない。</p>

<p class="auto">
大手のサービスでここまで非道い状態なのはここくらいなものではないだろうか。</p>


]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://blog.so-net.ne.jp/katz/2006-03-05-1"> 
    <title>モバイルSuica、低調</title>  
    <link>http://blog.so-net.ne.jp/katz/2006-03-05-1</link>  
    <description>"モバイルSuica、開始後1カ月にて" http://www.itmedia.co.jp/enterprise/mobile/articles/0602/24/news027.html 　予想通りだが、モバイルSuicaの登録者が低迷している。JR東日本によると、サービス開始から1ヶ月時点での加入者数は約35000人とのこと。加入者目標の初年度100万人には届きそうにない数字だ。 　理由は簡単。開始時に記事で述べたように対応端末が少ないことと、サービスの利用には同社が発行するクレジットカードである「ビューsuica」カードに加入しなければならないということが挙げられる。 　カードを契約したくてもできないという人は当然いるし、サービスは利用したいがわざわざクレジットカードを増やしたくないという人も大勢いるだろう。 　そもそも手軽に利用するタイプのサービスであるにもかかわらず、導入が面倒では普及するわけもない。むしろよく35000人も加入者がいたなというのが感想だ。 　契約者の本人確認はすでに携帯電話会社と契約している時点でとれているというのが前提だし、わざわざ決済先を増やすメリットが利用者側からは感じられない。 　店でsuicaを使うごとにその店ごとのクレジットカードをわざわざ作らされてはたまらない。こんなことはナンセンスであることは十分承知されているため、そのような制限を付けているところはない。 　この件に関してだけは、一体JRはどうしてしまったのかと抗議したい。 　まあウィルコムユーザーである私にはいまのところ関係はないのだが。 　ウィルコムにははやく対応端末なり、W-SIMに組み込むなりしてもらいたいものだ。ブログを書くならBlogWrite</description>  
    <dc:subject>モバイル</dc:subject>  
    <dc:creator>katz</dc:creator>  
    <dc:date>2006-03-05T00:38:22+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<p>
    "<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=katz:000255620837&k=%E3%83%A2%E3%83%90%E3%82%A4%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">モバイル</a>Suica、開始後1カ月にて"<br />
    <a href="http://www.itmedia.co.jp/enterprise/mobile/articles/0602/24/news027.html">http://www.itmedia.co.jp/enterprise/mobile/articles/0602/24/news027.html</a>
</p>
<p>
    　予想通りだが、モバイルSuicaの登録者が低迷している。JR東日本によると、サービス開始から1ヶ月時点での加入者数は約35000人とのこと。加入者目標の初年度100万人には届きそうにない数字だ。
</p>
<p>
    　理由は簡単。<a title="" href="http://blog.so-net.ne.jp/katz/2006-01-28"><strong>開始時に記事で述べたように</strong></a>対応端末が少ないことと、サービスの利用には同社が発行する<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=katz:000255620837&k=%E3%82%AF%E3%83%AC%E3%82%B8%E3%83%83%E3%83%88%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%89&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">クレジットカード</a>である「ビューsuica」カードに加入しなければならないということが挙げられる。
</p>
<p>
    　カードを契約したくてもできないという人は当然いるし、サービスは利用したいがわざわざクレジットカードを増やしたくないという人も大勢いるだろう。
</p>
<p>
    　そもそも手軽に利用するタイプのサービスであるにもかかわらず、導入が面倒では普及するわけもない。むしろよく35000人も加入者がいたなというのが感想だ。
</p>
<p>
    　契約者の本人確認はすでに<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=katz:000255620837&k=%E6%90%BA%E5%B8%AF%E9%9B%BB%E8%A9%B1&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">携帯電話</a>会社と契約している時点でとれているというのが前提だし、わざわざ決済先を増やすメリットが利用者側からは感じられない。
</p>
<p>
    　店でsuicaを使うごとにその店ごとのクレジットカードをわざわざ作らされてはたまらない。こんなことはナンセンスであることは十分承知されているため、そのような制限を付けているところはない。
</p>
<p>
    　この件に関してだけは、一体JRはどうしてしまったのかと抗議したい。
</p>
<p>
    　まあウィルコムユーザーである私にはいまのところ関係はないのだが。
</p>
<p>
    　ウィルコムにははやく対応端末なり、W-SIMに組み込むなりしてもらいたいものだ。
</p>

<div style="font-size:xx-small;text-align:right;margin-top:5px;padding:0px;"><a href="http://www.witha.jp/BlogWrite/" title="ブログ投稿クライアント">ブログを書くならBlogWrite</a></div>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://blog.so-net.ne.jp/katz/2006-03-02"> 
    <title>26万円の42型フルHD液晶テレビ発売</title>  
    <link>http://blog.so-net.ne.jp/katz/2006-03-02</link>  
    <description>"バイ・デザイン、26万円の42型フルHD液晶テレビ －HDMI搭載。フルHDでインチ単価6,186円" http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20060302/bydsign.htm 　家電量販店などに行くと「ハイビジョンテレビ」の文字が飛び交っている。 　来月からワンセグも始まるしBlu-rayやHD DVDもじきに普及しだし、善し悪しはともかくとして段々とデジタルテレビが身近になってきているのは事実だ。 　ハイビジョンテレビといっても実は定義は曖昧なのをご存じだろうか。 　インターレース方式で1080本、プログレッシブ方式で720本以上の走査線を表示できるテレビであればハイビジョン対応といって良い。この際のドット数はインターレース方式で1440×1080、プログレッシブ方式で1280×720となる。だが、現時点で策定されており最も高精細なテレビはフルHDと呼ばれるパネルを搭載している。フルHDはハイビジョン放送で最も高精細なものだが、これを表示させるには1920×1080ドットを表示できるパネルを搭載していなければならない。 　だがフルHDを表示できるパネルは高価で、例えば今日時点でビックカメラ.comで購入できる最も安価なフルHD対応のテレビは42型で533700円の13％還元、37型でも416800円の23％還元で実質30万円を超える。テレビなど2、3年で買い換えるものではないが、おそらく今後フルHD対応のテレビはもっとも重要な要素の一つとなるだろう。アナログ放送が始まる2011年の大型テレビはほとんどこのフルHD対応になっているのではないかと思う。つまり、2006年の今現在で大型テレビを買おうと思っている人はフルHDでないと、なんとも微妙な思いをすることになる。まあフルHDでなくとも地上でデジタルテレビは見ることはできるが、わざわざ上位の規格が決まっている中、あえてそうでない規格のパネルを搭載したテレビを買うというのも勿体ない話だ。 　今回バイデザインから発表されたのは42型でこのフルHD規格の液晶パネルを搭載した液晶テレビだ。価格は何と26万円。これは地上デジタルTVチューナーは搭載されておらず、別途外付けのチューナーを購入する必要があるが、5万程度で購入できこれからどんどん値下がりをすることを考えると破..</description>  
    <dc:subject>おすすめ</dc:subject>  
    <dc:creator>katz</dc:creator>  
    <dc:date>2006-03-02T23:33:13+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<p>
    "バイ・<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=katz:000255620837&k=%E3%83%87%E3%82%B6%E3%82%A4%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">デザイン</a>、26万円の42型フルHD<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=katz:000255620837&k=%E6%B6%B2%E6%99%B6%E3%83%86%E3%83%AC%E3%83%93&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">液晶テレビ</a><br />
    －HDMI搭載。フルHDでインチ単価6,186円"<br />
    <a href="http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20060302/bydsign.htm">http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20060302/bydsign.htm</a>
</p>
<p>
    　<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=katz:000255620837&k=%E5%AE%B6%E9%9B%BB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">家電</a>量販店などに行くと「<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=katz:000255620837&k=%E3%83%8F%E3%82%A4%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ハイビジョン</a><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=katz:000255620837&k=%E3%83%86%E3%83%AC%E3%83%93&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">テレビ</a>」の文字が飛び交っている。
</p>
<p>
    　来月から<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=katz:000255620837&k=%E3%83%AF%E3%83%B3%E3%82%BB%E3%82%B0&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ワンセグ</a>も始まるしBlu-rayやHD DVDもじきに普及しだし、善し悪しはともかくとして段々と<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=katz:000255620837&k=%E3%83%87%E3%82%B8%E3%82%BF%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">デジタル</a>テレビが身近になってきているのは事実だ。
</p>
<p>
    　ハイビジョンテレビといっても実は定義は曖昧なのをご存じだろうか。
</p>
<p>
    　インターレース方式で1080本、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=katz:000255620837&k=%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%83%AC%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%96&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">プログレッシブ</a>方式で720本以上の走査線を表示できるテレビであればハイビジョン対応といって良い。この際のドット数はインターレース方式で1440×1080、プログレッシブ方式で1280×720となる。だが、現時点で策定されており最も高精細なテレビはフルHDと呼ばれるパネルを搭載している。フルHDはハイビジョン放送で最も高精細なものだが、これを表示させるには1920×1080ドットを表示できるパネルを搭載していなければならない。
</p>
<p>
    　だがフルHDを表示できるパネルは高価で、例えば今日時点でビックカメラ.comで購入できる最も安価なフルHD対応のテレビは42型で533700円の13％還元、37型でも416800円の23％還元で実質30万円を超える。テレビなど2、3年で買い換えるものではないが、おそらく今後フルHD対応のテレビはもっとも重要な要素の一つとなるだろう。アナログ放送が始まる2011年の大型テレビはほとんどこのフルHD対応になっているのではないかと思う。つまり、2006年の今現在で大型テレビを買おうと思っている人はフルHDでないと、なんとも微妙な思いをすることになる。まあフルHDでなくとも地上でデジタルテレビは見ることはできるが、わざわざ上位の規格が決まっている中、あえてそうでない規格のパネルを搭載したテレビを買うというのも勿体ない話だ。
</p>
<p>
    　今回バイデザインから発表されたのは42型でこのフルHD規格の液晶パネルを搭載した液晶テレビだ。価格は何と26万円。これは地上デジタルTVチューナーは搭載されておらず、別途外付けのチューナーを購入する必要があるが、5万程度で購入できこれからどんどん値下がりをすることを考えると破格のテレビといえる。
</p>
<p>
    　バイデザインはイトーヨーカ堂と提携し、37型で199800円のフルHDテレビを発表しているがそれに続くものだ。
</p>
<p>
    　今回のバイデザインのテレビはあくまでも一例だが、もし今大画面のテレビを購入する予定がある人は「フルHD」をキーワードに見定めた方が良いと思う。
</p>

<div style="font-size:xx-small;text-align:right;margin-top:5px;padding:0px;"><a href="http://www.witha.jp/BlogWrite/" title="ブログ投稿クライアント">ブログを書くならBlogWrite</a></div>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://blog.so-net.ne.jp/katz/2006-03-01"> 
    <title>ボーダフォンからVGA液晶搭載の携帯電話が発売</title>  
    <link>http://blog.so-net.ne.jp/katz/2006-03-01</link>  
    <description>"ボーダフォン、VGA液晶搭載の「904SH」を4月下旬以降に発売" http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/28007.html 　去年から噂されていたVGA表示が可能な携帯電話の第１弾はシャープ製の「904SH」となった。 　おさらいしておくと現在の携帯電話の画面解像度、すなわちドットの数は320X240ドットでいわゆるQVGA（QuarterVGA）と呼ばれているものだ。 　今回の904SHはQuarterがとれたVGAで、ドット数は640X480ドットとなる。画面の大きさは現在主流の2.4インチのままであるから、従来機よりも4倍細かい画像が表示できると言うことである。 　この904SHの機能はVGAだけでなく、320万画素の光学2倍ズームやおサイフケータイ、Bluetooth、6軸対応モーションコントロールセンサー、顔認証機能、電子コミック閲覧等など、ワンセグやFMラジオ以外の機能はほとんど備えているといって良いほどのハイスペックなものだ。 　だがやはりここではVGA液晶搭載ということに注目したい。 　VGA液晶はおよそ通話以外の多くの面でメリットをもたらす。もちろんVGA化により動作速度が低下しなければという前提はあるが。 　やはりウィルコムユーザーとしては是非、次期端末にはVGA液晶を搭載して欲しい。もちろんVGA化により動作速度が低下しなければという前提はあるが。 　WX310シリーズは全て2.4インチで、フルブラウザ機能が標準で搭載されている。現在搭載されている液晶もかなり美しい部類には入っていると感じられるが、ブラウジング中や写真表示を行うときにもうすこし解像度があればよいのにと思うこともある。 　ひとたびシャープが口火を切れば、おそらく他のメーカーやキャリアにも一気にVGA化は進むであろう。デザイン以外で考えると、液晶の美しさというのはわかりやすいアピールポイントといえる。 　展示会などで携帯電話向けのVGA液晶を参考出品で見たことはあったが、実際に搭載しているのは見たことがない。私はボーダフォンのユーザーではないが、是非早く実機を見てみたいものだ。 　 　ブログを書くならBlogWrite</description>  
    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <dc:creator>katz</dc:creator>  
    <dc:date>2006-03-01T22:19:41+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<p>
    "ボーダフォン、VGA<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=katz:000255620837&k=%E6%B6%B2%E6%99%B6&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">液晶</a>搭載の「904SH」を4月下旬以降に発売"<br />
    <a href="http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/28007.html">http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/28007.html</a>
</p>
<p>
    　去年から噂されていたVGA表示が可能な<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=katz:000255620837&k=%E6%90%BA%E5%B8%AF%E9%9B%BB%E8%A9%B1&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">携帯電話</a>の第１弾は<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=katz:000255620837&k=%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%97&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">シャープ</a>製の「904SH」となった。
</p>
<p>
    　おさらいしておくと現在の携帯電話の画面解像度、すなわちドットの数は320X240ドットでいわゆるQVGA（QuarterVGA）と呼ばれているものだ。
</p>
<p>
    　今回の904SHはQuarterがとれたVGAで、ドット数は640X480ドットとなる。画面の大きさは現在主流の2.4インチのままであるから、従来機よりも4倍細かい画像が表示できると言うことである。
</p>
<p>
    　この904SHの機能はVGAだけでなく、320万画素の光学2倍ズームやおサイフケータイ、Bluetooth、6軸対応モーション<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=katz:000255620837&k=%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">コントロール</a>センサー、顔認証機能、電子<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=katz:000255620837&k=%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">コミック</a>閲覧等など、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=katz:000255620837&k=%E3%83%AF%E3%83%B3%E3%82%BB%E3%82%B0&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ワンセグ</a>やFM<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=katz:000255620837&k=%E3%83%A9%E3%82%B8%E3%82%AA&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ラジオ</a>以外の機能はほとんど備えているといって良いほどの<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=katz:000255620837&k=%E3%83%8F%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%83%9A%E3%83%83%E3%82%AF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ハイスペック</a>なものだ。
</p>
<p>
    　だがやはりここではVGA液晶搭載ということに注目したい。
</p>
<p>
    　VGA液晶はおよそ通話以外の多くの面でメリットをもたらす。もちろんVGA化により動作速度が低下しなければという前提はあるが。
</p>
<p>
    　やはりウィルコムユーザーとしては是非、次期端末にはVGA液晶を搭載して欲しい。もちろんVGA化により動作速度が低下しなければという前提はあるが。
</p>
<p>
    　WX310シリーズは全て2.4インチで、フルブラウザ機能が標準で搭載されている。現在搭載されている液晶もかなり美しい部類には入っていると感じられるが、ブラウジング中や<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=katz:000255620837&k=%E5%86%99%E7%9C%9F&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">写真</a>表示を行うときにもうすこし解像度があればよいのにと思うこともある。
</p>
<p>
    　ひとたびシャープが口火を切れば、おそらく他の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=katz:000255620837&k=%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">メーカー</a>やキャリアにも一気にVGA化は進むであろう。デザイン以外で考えると、液晶の美しさというのはわかりやすいアピールポイントといえる。
</p>
<p>
    　展示会などで携帯電話向けのVGA液晶を参考出品で見たことはあったが、実際に搭載しているのは見たことがない。私はボーダフォンのユーザーではないが、是非早く実機を見てみたいものだ。
</p>
<p>
    　
</p>
<p>
    　
</p>

<div style="font-size:xx-small;text-align:right;margin-top:5px;padding:0px;"><a href="http://www.witha.jp/BlogWrite/" title="ブログ投稿クライアント">ブログを書くならBlogWrite</a></div>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://blog.so-net.ne.jp/katz/2006-02-28-2"> 
    <title>WX310Kミュージックプレイヤー使用感</title>  
    <link>http://blog.so-net.ne.jp/katz/2006-02-28-2</link>  
    <description>はじめに 　WX310Kにミュージックプレイヤーが追加されて実際に屋外や移動中で使ったり自宅のヘッドホンなど使いこんでみた。今回は全体の使用感や、ATRAC3Plusを中心にビットレートの違いによる音質の差などをお伝えしようと思う。聴いたジャンルは1曲が女性ボーカルのポップス、もう1曲が小編成の弦楽アンサンブル、もう1曲がフュージョンだ。 　再生にはオーディオテクニカの平形-ピンプラグの変換ケーブル「AT3A30T/0.6」を使い、AKG 「K240S」とゼンハイザー 「HD 580」を用いた。また参考として外出用を想定してその辺に転がっていた2000円程度のポータブルヘッドホンを使っても視聴した。 　もちろんだが、この結果は私の個人的な感想である。音楽についての好みや使うヘッドホン、また個人の音質の感覚は各々違ってくるのは当然なので、あくまでも参考程度に思っていただければ幸いである。 ■全体の使用感 　何しろあの京セラ製のソフトウェアと言うことで、ある程度の使いにくさを覚悟していたのだが、動作も特に遅くなく操作の仕方もわかりやすい。また転送時に指定したアーティストやアルバム名、ジャンル名などによるリスト表示が可能で、そのリスト単位での音楽の再生も可能となっている。 　イコライザはあくまでもオマケ程度と考えて良い。一曲のリピートやリスト単位のリピート、シャッフル再生もあり再生方法に関しては、必要最低限の機能は備わっている。 　曲の早送りは私の環境だと実時間の7&amp;#65374;8倍程度の速さで送りが可能だ。5分程度の曲ならば十分だが、1時間単位の録音したラジオなどを途中から聴こうとすると骨が折れる。一気に時間を指定して曲の途中から聴くことができるような機能が追加されれば良いと思った。 　音質についてはヘッドホンで聴く限り十分及第点を与えられると思う。高いビットレートできちんとそれなりのヘッドホンで聴けば、低音域は落ち込むものの、ポータブルCDプレイヤー等で,mp3を再生するのとそれほど遜色のない結果が得られる。むしろ下手なパソコンのオンボードサウンドカードにヘッドホンを直差しするよりも周波数特性は自然だし、S/Nも悪くない。もちろんきちんとしたオーディオ機器と比べると総合的な再生能力は落ちるが、この手の機器としてはかなり健闘しているのではないか。個人的にはこれ..</description>  
    <dc:subject>ウィルコム</dc:subject>  
    <dc:creator>katz</dc:creator>  
    <dc:date>2006-02-28T21:41:51+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<p>
    はじめに
</p>
<p>
    　WX310Kにミュージックプレイヤーが追加されて実際に屋外や移動中で使ったり自宅のヘッドホンなど使いこんでみた。今回は全体の使用感や、ATRAC3Plusを中心にビットレートの違いによる音質の差などをお伝えしようと思う。聴いたジャンルは1曲が女性ボーカルのポップス、もう1曲が小編成の弦楽アンサンブル、もう1曲がフュージョンだ。
</p>
<p>
    　再生にはオーディオテクニカの平形-ピンプラグの変換ケーブル「AT3A30T/0.6」を使い、AKG 「K240S」とゼンハイザー 「HD 580」を用いた。また参考として外出用を想定してその辺に転がっていた2000円程度のポータブルヘッドホンを使っても視聴した。
</p>
<p>
    　もちろんだが、この結果は私の個人的な感想である。音楽についての好みや使うヘッドホン、また個人の音質の感覚は各々違ってくるのは当然なので、あくまでも参考程度に思っていただければ幸いである。
</p>
<p>
    ■全体の使用感
</p>
<p>
    　何しろあの京セラ製のソフトウェアと言うことで、ある程度の使いにくさを覚悟していたのだが、動作も特に遅くなく操作の仕方もわかりやすい。また転送時に指定したアーティストやアルバム名、ジャンル名などによるリスト表示が可能で、そのリスト単位での音楽の再生も可能となっている。
</p>
<p>
    　イコライザはあくまでもオマケ程度と考えて良い。一曲のリピートやリスト単位のリピート、シャッフル再生もあり再生方法に関しては、必要最低限の機能は備わっている。
</p>
<p>
    　曲の早送りは私の環境だと実時間の7&#65374;8倍程度の速さで送りが可能だ。5分程度の曲ならば十分だが、1時間単位の録音したラジオなどを途中から聴こうとすると骨が折れる。一気に時間を指定して曲の途中から聴くことができるような機能が追加されれば良いと思った。
</p>
<p>
    　音質についてはヘッドホンで聴く限り十分及第点を与えられると思う。高いビットレートできちんとそれなりのヘッドホンで聴けば、低音域は落ち込むものの、ポータブルCDプレイヤー等で,mp3を再生するのとそれほど遜色のない結果が得られる。むしろ下手なパソコンのオンボードサウンドカードにヘッドホンを直差しするよりも周波数特性は自然だし、S/Nも悪くない。もちろんきちんとしたオーディオ機器と比べると総合的な再生能力は落ちるが、この手の機器としてはかなり健闘しているのではないか。個人的にはこれならメインでの使用に耐えうると思う。
</p>
<p>
    　ここからはATRAC3Plusで、同一の音楽ソースを再生したときの差を紹介したいと思う。私もmp3の音質についてはある程度経験があるが、今回このコーデックを使用するのは初めてだった。これから私のように初めてATRAC3Plusを使う人の参考になればと思う。
</p>
<p>
    　●48kbps
</p>
<p>
    　出だしの音で圧縮された音楽だと言うことが分かる。圧縮されたときに一般的に劣化がわかりやすいシンバルやストリングス等の音だけではなく、鳴っている音全体が歪んでおり、その音自体もスカスカな印象だ。個人的にはちょっと聞き続けるのは厳しい音質だ。
</p>
<p>
    　●64kbps
</p>
<p>
    　このあたりでも5秒も聴いていれば圧縮の際に劣化したところが至るところで耳につく。WX310K自体の内蔵スピーカーでは気にならない程度にはなるが、ヘッドホン経由ではまだ音楽としては破綻している印象だ。楽器の定位が、本来あるべき場所からずれたところから聞こえたり、バランスもかなり悪い。2000円ヘッドホンでも音質の悪さは十分分かってしまう。
</p>
<p>
    　●96kbps
</p>
<p>
    　ようやく圧縮された音楽特有の金属が擦れたような音は減り、鳴っている音自体に芯が通るようにはなっている。だが、アコースティックギターのカッティングや、バイオリンの音などはまだシャリシャリとした音がする。音自体にはボリュームは出てきている物の、前後の定位感を感じられるほどではない。このあたりから2000円ヘッドホンでは十分使用に耐えうる音質と感じられる。
</p>
<p>
    　●128kbps
</p>
<p>
    　個人的にヘッドホンで音楽を聴く場合として妥協できるのはこのあたりの圧縮率だ。確かにATRAC3Plusは、mp3より圧縮音楽特有のシャリシャリとしたノイズは少ないが、音楽的に迫力や空気感を付与するための周波数バランスや、定位感を表現するのがAAC等のコーデックに比べると随分苦手だという印象を受けた。聞き込んだ音楽だとジャンルによっては圧縮された音を不快に感じてしまうことがある。
</p>
<p>
    　ただしメインのヘッドホンでは音質がオリジナルより劣化していることは分かるが、2000円ヘッドホンでは私には音の劣化について判別がつかない。
</p>
<p>
    　●160kbps
</p>
<p>
    　これ以上のビットレートになるとWX310Kのハードの限界か、メインのヘッドホンでもよほど聞き比べないと、よりオリジナルに近い200Kbps以上のビットレートと差が分からない程度になる。外で聴く分には十分な音質といえるだろう。
</p>
<p>
    ■結論
</p>
<p>
    　多くの他氏がネットで評価しているように、同ビットレートではATRAC3PlusはAACやOGGに比べると総合的に「音が悪い」と言わざるを得ない。下手をするとソースによってはLameを使ったmp3と同程度の音質と思えるものもあった。著作権云々を気にするならばmp3でエンコードするという手もあるだろう。
</p>
<p>
    　と、ここまではあくまでもシビアな評価の話だ。このあたりは考え方が分かれるところだろうが、この手のものはまず第一に気軽に使えるということが重要だ。そう言う意味では多少の音質の劣化には目をつぶり、前述したように64kbpsから128kbps程度にビットレートを落として転送するのが良いだろう。だがATRAC3Plusの48kbpsだけはどうしてもお勧めできない。このビットレートを使うのであればモノラルのmp3でエンコードした方が良い結果が得られると思われる。ラジオなどを長時間放り込みたい人はモノラルでmp3の48kbpsがお勧めだ。
</p>
<p>
    　このミュージックプレイヤーを使用するに当たり、私はKingStone製1GBの<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=katz:000255620837&k=miniSD&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">miniSD</a>メモリカードを6600円で手に入れた。このカードはそれほど高速な部類のものではないが、快適に使用できている。もちろん1GBのメモリカードは京セラの動作保証外で自己責任にはなるが、本気で使い込むならば1GBのメモリカードの購入をお勧めしたい。今まで使っていなかったものでも、いざ使い始めるとどんどんメモリ容量は減っていく。1GBならば128kbpsで転送しても16時間程度は入る。
</p>
<p>
    　ごく細かいところでいくつか改善を要望したい点はあるが、ひとまずお勧めできるプレイヤーである。
</p>
<p>
    　
</p>

<div style="font-size:xx-small;text-align:right;margin-top:5px;padding:0px;"><a href="http://www.witha.jp/BlogWrite/" title="ブログ投稿クライアント">ブログを書くならBlogWrite</a></div>
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  </item>  
  <item rdf:about="http://blog.so-net.ne.jp/katz/2006-02-27"> 
    <title>ウィルコムWX310K、ミュージックプレイヤーファーストインプレッション</title>  
    <link>http://blog.so-net.ne.jp/katz/2006-02-27</link>  
    <description>　WX310Kのミュージックプレーヤーを指折り数えて待ちくたびれた人も多いだろう。待つのは慣れているウィルコムユーザーではあるが、お約束といわんばかりに本体の発売から時間が過ぎた。 　今回紹介するミュージックプレイヤーは、昨年11月下旬に発売されたウィルコムのPHS、京セラ製WX310Kに追加アプリケーションという形で提供されるものだ。発売前からミュージックプレイヤー機能の搭載はアナウンスされていたが、今日ようやくその約束が果たされたということになる。 　WX310Kには他機種のようにJavaアプリ機能はなく、この本体のプラグインのように提供される。公式サイトからソフトをダウンロードするとメールが送られてきて、音楽転送用のソフト「BeatJam for WX310K」の使用権が与えられる仕組みだ。BeatJam自体はジャストシステムが単体で音楽管理ソフトとして発売しているものを、本機種用にカスタマイズしたものだが、メニュー構成などわかりやすく非常に使いやすい。その分機能も絞られており、まさにWX310Kに音楽を転送するためのソフトといえる。 　オフィシャルの案内にはないが、WX310Kに音楽を転送する際に、ソニーが提供するSonicStage等も使用できる。いずれもフリーで提供されているものなので自分の使いやすいものを探して使うのも良いだろう。 　ただし一度はこのBeatJamをダウンロードしインストールする必要はあるようだ。 　■必要なもの 　このミュージックプレイヤー機能を使用するにはWX310K本体、PC本体、そしてPCと電話機をつなぐためのUSBケーブル、そしてminiSDメモリカードが必要だ。 　PCは持っていることを前提とする。USBケーブルもWX310K購入時に付属しているものを使えばよいだろう。 　他に必要なのがminiSDメモリカードということになる。 　今回このミュージックプレイヤー機能を使用するために購入したminiSDメモリカードは、KingStoneの「SDM/1GBFE」だ。型番から分かるとおり1GBのモデルだ。KingStoneのメモリは京セラの動作確認を得ていないばかりか、512MBのものしか保証されていないので、あくまでも自己責任と言うことになる。結論から言うと私の環境では問題なく使用できた。このカードをさしたことによ..</description>  
    <dc:subject>ウィルコム</dc:subject>  
    <dc:creator>katz</dc:creator>  
    <dc:date>2006-02-27T23:29:18+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<p>
    　WX310Kのミュージックプレーヤーを指折り数えて待ちくたびれた人も多いだろう。待つのは慣れているウィルコムユーザーではあるが、お約束といわんばかりに本体の発売から時間が過ぎた。
</p>
<p>
    　今回紹介するミュージックプレイヤーは、昨年11月下旬に発売されたウィルコムのPHS、京セラ製WX310Kに追加アプリケーションという形で提供されるものだ。発売前からミュージックプレイヤー機能の搭載はアナウンスされていたが、今日ようやくその約束が果たされたということになる。
</p>
<p>
    　WX310Kには他機種のように<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=katz:000255620837&k=Java&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">Java</a>アプリ機能はなく、この本体のプラグインのように提供される。公式サイトからソフトをダウンロードするとメールが送られてきて、音楽転送用のソフト「BeatJam for WX310K」の使用権が与えられる仕組みだ。BeatJam自体はジャストシステムが単体で音楽管理ソフトとして発売しているものを、本機種用にカスタマイズしたものだが、メニュー構成などわかりやすく非常に使いやすい。その分機能も絞られており、まさにWX310Kに音楽を転送するためのソフトといえる。
</p>
<p>
    　オフィシャルの案内にはないが、WX310Kに音楽を転送する際に、ソニーが提供するSonicStage等も使用できる。いずれもフリーで提供されているものなので自分の使いやすいものを探して使うのも良いだろう。
</p>
<p>
    　ただし一度はこのBeatJamをダウンロードしインストールする必要はあるようだ。
</p>
<p>
    　■必要なもの
</p>
<p>
    　このミュージックプレイヤー機能を使用するにはWX310K本体、PC本体、そしてPCと電話機をつなぐためのUSBケーブル、そして<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=katz:000255620837&k=miniSD&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">miniSD</a>メモリカードが必要だ。
</p>
<p>
    　PCは持っていることを前提とする。USBケーブルもWX310K購入時に付属しているものを使えばよいだろう。
</p>
<p>
    　他に必要なのがminiSDメモリカードということになる。
</p>
<p>
    　今回このミュージックプレイヤー機能を使用するために購入したminiSDメモリカードは、KingStoneの「SDM/1GBFE」だ。型番から分かるとおり1GBのモデルだ。KingStoneのメモリは京セラの動作確認を得ていないばかりか、512MBのものしか保証されていないので、あくまでも自己責任と言うことになる。結論から言うと私の環境では問題なく使用できた。このカードをさしたことによって他の動作が遅くなったという感覚はない。またバッテリーの保ちが悪くなったと言うことも体感できていない。
</p>
<p>
    　miniSDのデータフォルダーにアクセスするときに約2秒、そしてデータの一覧を表示させるときにも約2秒程度の待ち時間がある。サムネイルの表示もそれほどもたつく感じもない。公称では読込 7.85MByte/sec 　書込 5.5MByte/secだそうでトランセンドやパナソニックなどの高速モデルにはかなり及ばないが、すくなくともWX310Kで使う分には問題なさそうだ。
</p>
<p>
    　<img height="162" alt="14947590_640.jpg" src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/katz/2689206.jpg" width="160" border="0" />
</p>
<p>
    <font color="#FF0000">　なにより、1GBで6600円という価格の前には何も文句は言えない。</font>
</p>
<p>
    <font color="#FF0000">　</font><font color="#000000">■</font><font color="#FF0000"><strong>注意事項</strong></font>
</p>
<p>
    　ミュージックプレイヤー機能を公式サイトからダウンロードする際は、かならず接続先をCLUB-AIREDGEにすることだ。私は高速化サービスでオンとオフの電話番号をそれぞれ登録して、切り替えて普段インターネットに接続しているが、これが高速化オンの電話番号でダウンロードしてしまうと、きちんと本体に追加アプリケーションはインストールされない。その状態でもBeatJamのダウンロードは出来てしまうので、注意が必要だ。この状態ではBeatJamを起動しても転送が出来ない。
</p>
<p>
    　<font color="#000000">■使用感</font>
</p>
<p>
    　音楽データはBeatJamなりSonicStageなりでCDやオンラインストアで購入したデータをプレイリストで表示させ、PCと電話機をつなぎマスストレージモードで転送ボタンをクリックするだけだ。
</p>
<p>
    　転送に要した時間は70分の音楽CDを160kbpsのmp3にしたものを約3分で出来た。個人的には思ったよりずっと早い。
</p>
<p>
    　転送したデータは電話機のメニューからミュージックプレイヤーを選択し、決定ボタンを押せば再生される。曲送りや戻しもワンボタンだ。もちろん閉じた状態でも再生できるし、曲送りや頭出しもできる。
</p>
<p>
    　再生できるファイル形式はソニーのミュージックプレイヤーを使っている人ならばおなじみのATRAC3Plus、ATRAC3、そしてmp3の再生も可能だ。可能なビットレートもちゃんと32kbps &#65374; 320kbpsをカバーしている。
</p>
<p>
    　■雑感
</p>
<p>
    　他社では当たり前になっている音楽再生機能だが、ようやくPHSでも使えるサービスが出てきたのは感無量だ。
</p>
<p>
    　ウィルコムはDDIポケット時代、feelH"で音楽再生機能を搭載させたが見事に失敗した。
</p>
<p>
    　当時は32MBのメモリカードガ1万円を超える時代、再生時間もお世辞にも長くなかった。もちろんインターネットで音楽を購入するインフラも今とは比べものにならない。
</p>
<p>
    　PHSに外付けで供給されていたメモリオーディオやBluetooth、そしてカメラ。それが今や一つの本体にはるかに高性能になって収まっているのだから、進歩は凄まじい。
</p>
<p>
    　明日は実際にプレイヤーとして使い込んだ感想を記したい。
</p>

<div style="font-size:xx-small;text-align:right;margin-top:5px;padding:0px;"><a href="http://www.witha.jp/BlogWrite/" title="ブログ投稿クライアント">ブログを書くならBlogWrite</a></div>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://blog.so-net.ne.jp/katz/2006-02-26"> 
    <title>天気予報のスパコン、世界トップ級に</title>  
    <link>http://blog.so-net.ne.jp/katz/2006-02-26</link>  
    <description>"天気予報のスパコン、世界トップ級に　速度２８倍" http://www.asahi.com/life/update/0225/008.html 　気象庁が気象予報に使っているスーパーコンピュータは5年に1度、新しいものに更新されるそうで今年はその5年目となるらしい。 　3/1に更新されるスーパーコンピュータは2001年から運用されているものに比べて演算速度が28倍向上、合わせてソフトウェアも新しいものを導入するという。これによれば週間予報や1ヶ月予報の精度を高められる他、　6時間先までの降水量予測が従来の5キロ四方から1キロ四方に細かくなる。 　今シーズンは大外れした長期予報にももちろんこのコンピュータは活用されるらしいが、果たしてこれで今年の夏の暑さは予報できるのだろうか。ブログを書くならBlogWrite</description>  
    <dc:subject>考えたこと</dc:subject>  
    <dc:creator>katz</dc:creator>  
    <dc:date>2006-02-26T22:28:55+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<p>
    "天気予報のスパコン、世界トップ級に　速度２８倍"<br />
    <a href="http://www.asahi.com/life/update/0225/008.html">http://www.asahi.com/life/update/0225/008.html</a>
</p>
<p>
    　気象庁が気象予報に使っている<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=katz:000255620837&k=%E3%82%B9%E3%83%BC%E3%83%91%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">スーパー</a><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=katz:000255620837&k=%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%94%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%BF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">コンピュータ</a>は5年に1度、新しいものに更新されるそうで今年はその5年目となるらしい。
</p>
<p>
    　3/1に更新されるスーパーコンピュータは2001年から運用されているものに比べて演算速度が28倍向上、合わせて<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=katz:000255620837&k=%E3%82%BD%E3%83%95%E3%83%88%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%82%A2&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ソフトウェア</a>も新しいものを導入するという。これによれば週間予報や1ヶ月予報の精度を高められる他、　6時間先までの降水量予測が従来の5キロ四方から1キロ四方に細かくなる。
</p>
<p>
    　今<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=katz:000255620837&k=%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">シーズン</a>は大外れした長期予報にももちろんこのコンピュータは活用されるらしいが、果たしてこれで今年の夏の暑さは予報できるのだろうか。
</p>

<div style="font-size:xx-small;text-align:right;margin-top:5px;padding:0px;"><a href="http://www.witha.jp/BlogWrite/" title="ブログ投稿クライアント">ブログを書くならBlogWrite</a></div>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://blog.so-net.ne.jp/katz/2006-02-25"> 
    <title>液晶テレビといえば</title>  
    <link>http://blog.so-net.ne.jp/katz/2006-02-25</link>  
    <description>"液晶テレビ、シャープが初めて首位陥落、ソニーが逆転" http://www.asahi.com/business/update/0224/130.html 　私もあまり疑いなく、液晶といえばシャープが真っ先に思いつくが、世界シェアで見るとシャープは3位に転落し現在のトップはソニーだという。 　シャープは液晶をすべて自社で生産しているが、ソニーはサムソンと提携して生産を行っている。このあたりの供給体制が順位交代を招いたとの見方もある。 　HDテレビの分野ではつい最近までシャープが頭一つ抜けていてパナソニックやソニーが束になっても叶わない状況だったが、いまはかなり差が無くなってきている印象がある。 　今年はHDテレビの普及元年とも言える年、競い合ってすばらしい商品を生み出していって欲しいものだ。 　 　ブログを書くならBlogWrite</description>  
    <dc:subject>デジタルモノ</dc:subject>  
    <dc:creator>katz</dc:creator>  
    <dc:date>2006-02-25T23:36:22+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<p>
    "<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=katz:000255620837&k=%E6%B6%B2%E6%99%B6%E3%83%86%E3%83%AC%E3%83%93&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">液晶テレビ</a>、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=katz:000255620837&k=%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%97&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">シャープ</a>が初めて首位陥落、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=katz:000255620837&k=%E3%82%BD%E3%83%8B%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ソニー</a>が逆転"<br />
    <a href="http://www.asahi.com/business/update/0224/130.html">http://www.asahi.com/business/update/0224/130.html</a>
</p>
<p>
    　私もあまり疑いなく、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=katz:000255620837&k=%E6%B6%B2%E6%99%B6&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">液晶</a>といえばシャープが真っ先に思いつくが、世界シェアで見るとシャープは3位に転落し現在のトップはソニーだという。
</p>
<p>
    　シャープは液晶をすべて自社で生産しているが、ソニーはサムソンと提携して生産を行っている。このあたりの供給体制が順位交代を招いたとの見方もある。
</p>
<p>
    　HD<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=katz:000255620837&k=%E3%83%86%E3%83%AC%E3%83%93&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">テレビ</a>の分野ではつい最近までシャープが頭一つ抜けていてパナソニックやソニーが束になっても叶わない状況だったが、いまはかなり差が無くなってきている印象がある。
</p>
<p>
    　今年はHDテレビの普及元年とも言える年、競い合ってすばらしい商品を生み出していって欲しいものだ。
</p>
<p>
    　
</p>
<p>
    　
</p>

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]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://blog.so-net.ne.jp/katz/2006-02-24"> 
    <title>電気用品安全法（PSE法）関連記事</title>  
    <link>http://blog.so-net.ne.jp/katz/2006-02-24</link>  
    <description>"電気用品安全法は「新たなる敵」か （Side A）"（ITmedia） http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0602/20/news013.html "電気用品安全法は誰のため？"（JAN JAN） http://www.janjan.jp/living/0602/0602189504/1.php "65％が「PSE法を知らない」、81％が経産省の告知不足を指摘&amp;#65374;アイシェア"（InternetWatch） http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2006/02/24/11020.html "4月から「PSEマーク」のないオーディオ/AV電気製品の販売が禁止に"（PhilipWeb） http://www.phileweb.com/news/d-av/200602/17/14869.html "リサイクル店困った　中古家電の販売制限、音楽業界もＮＯ"（CNET JA`AN） http://japan.cnet.com/news/tech/story/0,2000047674,20096878,00.htm ネット系メディアの注目度はかなりあがってきているが、今のところ経済産業省本丸に動きはない。 だが国会議員の中にはこの法律についてコメントをする例も出始めている。 "電気用品安全法について"（衆議院議員川内博史の日記） http://blog.goo.ne.jp/kawauchi-sori/ 猶予期間解除まであと一ヶ月あまり。予断を許さない状況だ。 &amp;nbsp; &amp;nbsp;ブログを書くならBlogWrite</description>  
    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <dc:creator>katz</dc:creator>  
    <dc:date>2006-02-24T23:32:55+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<p>
    "電気用品安全法は「新たなる敵」か （Side A）"（ITmedia）<br />
    <a href="http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0602/20/news013.html">http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0602/20/news013.html</a>
</p>
<p>
    "電気用品安全法は誰のため？"（JAN JAN）<br />
    <a href="http://www.janjan.jp/living/0602/0602189504/1.php">http://www.janjan.jp/living/0602/0602189504/1.php</a>
</p>
<p>
    "65％が「PSE法を知らない」、81％が経産省の告知不足を指摘&#65374;アイシェア"（InternetWatch）<br />
    <a href="http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2006/02/24/11020.html">http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2006/02/24/11020.html</a>
</p>
<p>
    "4月から「PSEマーク」のないオーディオ/AV電気製品の販売が禁止に"（PhilipWeb）<br />
    <a href="http://www.phileweb.com/news/d-av/200602/17/14869.html">http://www.phileweb.com/news/d-av/200602/17/14869.html</a>
</p>
<p>
    "リサイクル店困った　中古家電の販売制限、音楽業界もＮＯ"（CNET JA`AN）<br />
    <a href="http://japan.cnet.com/news/tech/story/0,2000047674,20096878,00.htm">http://japan.cnet.com/news/tech/story/0,2000047674,20096878,00.htm</a>
</p>
<p>
    ネット系メディアの注目度はかなりあがってきているが、今のところ経済産業省本丸に動きはない。
</p>
<p>
    だが国会議員の中にはこの法律についてコメントをする例も出始めている。
</p>
<p>
    "電気用品安全法について"（衆議院議員川内博史の日記）<br />
    <a href="http://blog.goo.ne.jp/kawauchi-sori/">http://blog.goo.ne.jp/kawauchi-sori/</a>
</p>
<p>
    猶予期間解除まであと一ヶ月あまり。予断を許さない状況だ。
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>

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  </item>  
  <item rdf:about="http://blog.so-net.ne.jp/katz/2006-02-22"> 
    <title>こんなことで良かったのならば</title>  
    <link>http://blog.so-net.ne.jp/katz/2006-02-22</link>  
    <description>asahi.com： 小田急ロマンスカー展望席の利用再開へ　ガラス強度２倍&amp;nbsp;-&amp;nbsp;社会 http://www.asahi.com/national/update/0222/TKY200602220363.html?ref=rss &amp;nbsp;先週、事故によりロマンスカーの展望席が利用中止になったことをお伝えしたが、早くも対策が取られ今週からまた再開するそうだ。 　なんだか、あれこれ批評したのがばからしくなるほど簡単な対策だが、これで従来と比べガラスの強度は倍になるという。こんな程度なら最初からやっておけばいいと思ったのは私だけではないと信じたい。 　 &amp;nbsp;ブログを書くならBlogWrite</description>  
    <dc:subject>考えたこと</dc:subject>  
    <dc:creator>katz</dc:creator>  
    <dc:date>2006-02-22T22:45:41+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<p>
    <a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=katz:000255620837&k=asahi&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">asahi</a>.com： 小田急<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=katz:000255620837&k=%E3%83%AD%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ロマンス</a>カー展望席の利用再開へ　<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=katz:000255620837&k=%E3%82%AC%E3%83%A9%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ガラス</a>強度２倍&nbsp;-&nbsp;社会<br />
    <a href="http://www.asahi.com/national/update/0222/TKY200602220363.html?ref=rss">http://www.asahi.com/national/update/0222/TKY200602220363.html?ref=rss</a>
</p>
<p>
    &nbsp;<a title="" href="http://blog.so-net.ne.jp/katz/2006-02-17"><strong>先週、事故によりロマンスカーの展望席が利用中止になったことをお伝えした</strong></a>が、早くも対策が取られ今週からまた再開するそうだ。
</p>
<p>
    　なんだか、あれこれ批評したのがばからしくなるほど簡単な対策だが、これで従来と比べガラスの強度は倍になるという。こんな程度なら最初からやっておけばいいと思ったのは私だけではないと信じたい。
</p>
<p>
    　
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>

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  </item>  
  <item rdf:about="http://blog.so-net.ne.jp/katz/2006-02-21"> 
    <title>75週間かけて個人でロボットを作る</title>  
    <link>http://blog.so-net.ne.jp/katz/2006-02-21</link>  
    <description>"自律型ロボットの部品が毎号付属する「週刊マイロボット」" http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0602/21/news071.html 　週刊●●でおなじみのデアゴスティーニ。 　今週から発売される「週刊マイロボット」は毎週付属するパーツを集めて組み立てると自立型のロボットができあがる。 　創刊号は590円、2週目以降は1390円で75号まで刊行予定だという。 　冷静に考えてみると最終的には約10万円もするロボットだけあって、音声認識や30万画素のCMOSカメラによる周囲の状況認識まで行える。専用ソフトを使えば動作をプログラムすることも可能だとか。 　インターフェースもRS232、USBに加えBluetoothによる無線通信も行えるのでプロファイルさえ対応していれば携帯電話からもリモート操作が可能になるとか。 　誌面自体はロボットに関する技術や知識、ロボットニュースが載っており資料的な価値もありそう。 　10万円超のロボットというと子どもから大きな子どもまで大人気という、自作二足歩行ロボKHR-1が思いつくが、これに並ぶことになるのだろうか。 　買おうかどうかは創刊号を買って考えようと思う。そうしてデアゴスティーニの本が創刊号だけたまっていくのだ・・・。ブログを書くならBlogWrite</description>  
    <dc:subject>デジタルモノ</dc:subject>  
    <dc:creator>katz</dc:creator>  
    <dc:date>2006-02-21T22:39:35+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<p>
    "自律型<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=katz:000255620837&k=%E3%83%AD%E3%83%9C%E3%83%83%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ロボット</a>の部品が毎号付属する「週刊マイロボット」"<br />
    <a href="http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0602/21/news071.html">http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0602/21/news071.html</a>
</p>
<p>
    　週刊●●でおなじみのデアゴスティーニ。
</p>
<p>
    　今週から発売される「週刊マイロボット」は毎週付属するパーツを集めて組み立てると自立型のロボットができあがる。
</p>
<p>
    　創刊号は590円、2週目以降は1390円で75号まで刊行予定だという。
</p>
<p>
    　冷静に考えてみると最終的には約10万円もするロボットだけあって、音声認識や30万画素のCMOS<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=katz:000255620837&k=%E3%82%AB%E3%83%A1%E3%83%A9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">カメラ</a>による周囲の状況認識まで行える。専用ソフトを使えば動作をプログラムすることも可能だとか。
</p>
<p>
    　インターフェースもRS232、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=katz:000255620837&k=USB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">USB</a>に加えBluetoothによる無線通信も行えるのでプロファイルさえ対応していれば<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=katz:000255620837&k=%E6%90%BA%E5%B8%AF%E9%9B%BB%E8%A9%B1&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">携帯電話</a>からもリモート操作が可能になるとか。
</p>
<p>
    　誌面自体はロボットに関する技術や知識、ロボット<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=katz:000255620837&k=%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ニュース</a>が載っており資料的な価値もありそう。
</p>
<p>
    　10万円超のロボットというと子どもから大きな子どもまで大人気という、<a title="" href="http://www.rakuten.co.jp/tsukumo/487433/530578/531088/"><strong>自作二足歩行ロボKHR-1</strong></a>が思いつくが、これに並ぶことになるのだろうか。
</p>
<p>
    　買おうかどうかは創刊号を買って考えようと思う。そうしてデアゴスティーニの本が創刊号だけたまっていくのだ・・・。
</p>

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  </item>  
  <item rdf:about="http://blog.so-net.ne.jp/katz/2006-02-20"> 
    <title>PS3は900ドル？</title>  
    <link>http://blog.so-net.ne.jp/katz/2006-02-20</link>  
    <description>"PS3のコストはいくら？" http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0602/20/news018.html 　メリルリンチの分析によると、2006年発売当初のPS3の製造コストは900ドル、発売から3年後で320ドルとなるという。 　あくまでもメリルリンチの予想であり、実際のコストがどうなるかはソニーのみぞ知るといったところだが、PS2同様発売から数年は売れば売るほど赤字というのは避けられない様子だ。 　PS2のスタートダッシュが比較的好調だったのは、DVDドライブを搭載していたと言うことが大きいと思われる。PS3はBlu-ray搭載だが、これがPS2のDVDと同様に売りになるかというとかなり微妙といわざるを得ない。VHSがDVDになるのは様々な点でメリットが大きかったが、DVDからBlu-rayになったからと言って恩恵を感じられるユーザーはほんのごく一部だからだ。 　それにニンテンドーDSとPSPの例を見ると分かるように、最近のゲーム機の風潮はかならずしもハイスペックなものがヒットしているわけではない。 　おそらくPS3は性能からみるとあり得ないくらい低価格で発売されるのであろう。だが、それでもゲーム機に4万円も5万円もかける人々がどのくらいいるのだろうか。そしてPS3の性能を生かしきるソフトが何タイトルでるのであろうか。 　とはいえ個人的にはPS3は成功して欲しいハードだと思っている。PCエンジン以来、携帯機でない家庭用ゲーム機は買っていないが、このPS3は購入しようと思っている。しかし900ドルはどう頑張っても出せそうにはないが、果たして。ブログを書くならBlogWrite</description>  
    <dc:subject>考えたこと</dc:subject>  
    <dc:creator>katz</dc:creator>  
    <dc:date>2006-02-20T23:55:25+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<p>
    "PS3のコストはいくら？"<br />
    <a href="http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0602/20/news018.html">http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0602/20/news018.html</a>
</p>
<p>
    　メリルリンチの分析によると、2006年発売当初のPS3の製造コストは900ドル、発売から3年後で320ドルとなるという。
</p>
<p>
    　あくまでもメリルリンチの予想であり、実際のコストがどうなるかは<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=katz:000255620837&k=%E3%82%BD%E3%83%8B%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ソニー</a>のみぞ知るといったところだが、PS2同様発売から数年は売れば売るほど赤字というのは避けられない様子だ。
</p>
<p>
    　PS2のスタートダッシュが比較的好調だったのは、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=katz:000255620837&k=DVD%E3%83%89%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%96&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">DVDドライブ</a>を搭載していたと言うことが大きいと思われる。PS3はBlu-ray搭載だが、これがPS2のDVDと同様に売りになるかというとかなり微妙といわざるを得ない。VHSがDVDになるのは様々な点でメリットが大きかったが、DVDからBlu-rayになったからと言って恩恵を感じられるユーザーはほんのごく一部だからだ。
</p>
<p>
    　それにニンテンドーDSと<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=katz:000255620837&k=PSP&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">PSP</a>の例を見ると分かるように、最近の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=katz:000255620837&k=%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ゲーム</a>機の風潮はかならずしも<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=katz:000255620837&k=%E3%83%8F%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%83%9A%E3%83%83%E3%82%AF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ハイスペック</a>なものがヒットしているわけではない。
</p>
<p>
    　おそらくPS3は性能からみるとあり得ないくらい低価格で発売されるのであろう。だが、それでもゲーム機に4万円も5万円もかける人々がどのくらいいるのだろうか。そしてPS3の性能を生かしきるソフトが何<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=katz:000255620837&k=%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">タイトル</a>でるのであろうか。
</p>
<p>
    　とはいえ個人的にはPS3は成功して欲しいハードだと思っている。PC<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=katz:000255620837&k=%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">エンジン</a>以来、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=katz:000255620837&k=%E6%90%BA%E5%B8%AF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">携帯</a>機でない家庭用ゲーム機は買っていないが、このPS3は購入しようと思っている。しかし900ドルはどう頑張っても出せそうにはないが、果たして。
</p>

<div style="font-size:xx-small;text-align:right;margin-top:5px;padding:0px;"><a href="http://www.witha.jp/BlogWrite/" title="ブログ投稿クライアント">ブログを書くならBlogWrite</a></div>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://blog.so-net.ne.jp/katz/2006-02-19"> 
    <title>自分の家にある機材は全滅だった</title>  
    <link>http://blog.so-net.ne.jp/katz/2006-02-19</link>  
    <description>　PSE法について、ようやくマスコミでも取り上げ始めた。すでに施行されている法律なので、4/1からすぐどうこうなるとは考えにくいが、このBlogでも何かあり次第取り上げていこうと思う。 　自分の家にある録音機材や電子楽器の類を見てみたが、電気用品取締法（旧法）に対応した「▽の中に〒が入ったマーク」はあるが、PSEマークに対応したものは一つもなかった。 　解せないのは、このPSE法の前身に当たる電気用品取締法（旧法）の技術基準をクリアした商品は対象外という点だ。 　この今までの基準はいったい何のための技術基準なのだろうか。 　実際にこのPSE法と電気用品取締法（旧法）でそれほど審査する技術基準は変わっていないのであるという。では何が変わったのかというと統轄する省庁だ。電気用品取締法（旧法）は旧郵政省であり、PSE法は経済産業省だ。何となく縦割り行政や省庁争いといったくだらない理由が見え隠れしているような気がする。 　この国は中央集権から脱却して、行政のスリム化を図ろうとしているのではなかったのだろうか。この技術審査も何らかの利権が絡んでいるのだろうか。ブログを書くならBlogWrite</description>  
    <dc:subject>デジタルモノ</dc:subject>  
    <dc:creator>katz</dc:creator>  
    <dc:date>2006-02-19T21:23:43+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<p>
    　PSE法について、ようやく<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=katz:000255620837&k=%E3%83%9E%E3%82%B9%E3%82%B3%E3%83%9F&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">マスコミ</a>でも取り上げ始めた。すでに施行されている法律なので、4/1からすぐどうこうなるとは考えにくいが、このBlogでも何かあり次第取り上げていこうと思う。
</p>
<p>
    　自分の家にある録音機材や電子<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=katz:000255620837&k=%E6%A5%BD%E5%99%A8&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">楽器</a>の類を見てみたが、電気用品取締法（旧法）に対応した「▽の中に〒が入ったマーク」はあるが、PSEマークに対応したものは一つもなかった。
</p>
<p>
    　解せないのは、このPSE法の前身に当たる電気用品取締法（旧法）の技術基準をクリアした商品は対象外という点だ。
</p>
<p>
    　この今までの基準はいったい何のための技術基準なのだろうか。
</p>
<p>
    　実際にこのPSE法と電気用品取締法（旧法）でそれほど審査する技術基準は変わっていないのであるという。では何が変わったのかというと統轄する省庁だ。電気用品取締法（旧法）は旧郵政省であり、PSE法は経済産業省だ。何となく縦割り行政や省庁争いといったくだらない理由が見え隠れしているような気がする。
</p>
<p>
    　この国は中央集権から脱却して、行政の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=katz:000255620837&k=%E3%82%B9%E3%83%AA%E3%83%A0&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">スリム</a>化を図ろうとしているのではなかったのだろうか。この技術審査も何らかの利権が絡んでいるのだろうか。
</p>

<div style="font-size:xx-small;text-align:right;margin-top:5px;padding:0px;"><a href="http://www.witha.jp/BlogWrite/" title="ブログ投稿クライアント">ブログを書くならBlogWrite</a></div>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://blog.so-net.ne.jp/katz/2006-02-18"> 
    <title>電気用品安全法（PSE法)に対する署名</title>  
    <link>http://blog.so-net.ne.jp/katz/2006-02-18</link>  
    <description>&amp;nbsp;"電気用品安全法（PSE法)に対する署名"http://www.jspa.gr.jp/pse/ 　電気用品安全法とは、電気製品の製造販売に関わる法律で、2006年4月以降からはこの法律に準拠した「PSEマーク」の表示がない製品の販売は事実上出来なくなる。 　この法律が施行されたのは2001年のことだが、中古品取り扱いの業界ですら施行されたことを知ったのが今年に入ってからという周知ぶりだ。　この法律が発動してしまうと、日用の電化製品はもちろん、電気楽器、ギターアンプ、電子楽器、レコーディング機器、ラジオ受信機、アナログ/デジタル・テープレコーダー、ビデオテープレコーダー、ターンテ ーブル、ジュークボックス、音響機器などの音楽に関わる機器の中古市場は壊滅してしまう。 　上記の機器は現在、プロアマ問わず現役で用いられているものだ。法律施行後の機器が対象ならばまだしも、施行される2001年以前の機器が対象になるのは何かおかしくはないだろうか。 　この法律に反対の方は、日本シンセサイザー・プログラマー協会が発案した署名に賛同いただき、是非協力をお願いしたい。 " 電気用品安全法（PSE法)に対する署名"http://www.jspa.gr.jp/pse/ "中古品が買えなくなる？電気用品安全法とは"http://blog.so-net.ne.jp/katz/2006-02-03 "電気用品安全法@2chまとめ"http://www8.atwiki.jp/denkianzen/</description>  
    <dc:subject>デジタルモノ</dc:subject>  
    <dc:creator>katz</dc:creator>  
    <dc:date>2006-02-18T13:45:49+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<P><STRONG></STRONG>&nbsp;<A title="" href="http://www8.atwiki.jp/denkianzen/" target=""><IMG src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/katz/2600565.gif"></A></P>
<P><STRONG>"電気用品安全法（PSE法)に対する署名"<BR></STRONG><A href="http://www.jspa.gr.jp/pse/"><STRONG>http://www.jspa.gr.jp/pse/</STRONG></A> </P>
<P>　電気用品安全法とは、電気製品の製造販売に関わる法律で、2006年4月以降からはこの法律に準拠した「PSEマーク」の表示がない製品の販売は事実上出来なくなる。 </P>
<P>　この法律が施行されたのは2001年のことだが、中古品取り扱いの業界ですら施行されたことを知ったのが今年に入ってからという周知ぶりだ。</P>
<P>　この法律が発動してしまうと、日用の電化製品はもちろん、電気<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=katz:000255620837&k=%E6%A5%BD%E5%99%A8&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">楽器</a>、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=katz:000255620837&k=%E3%82%AE%E3%82%BF%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ギター</a>アンプ、電子楽器、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=katz:000255620837&k=%E3%83%AC%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">レコーディング</a>機器、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=katz:000255620837&k=%E3%83%A9%E3%82%B8%E3%82%AA&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ラジオ</a>受信機、アナログ/<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=katz:000255620837&k=%E3%83%87%E3%82%B8%E3%82%BF%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">デジタル</a>・テープレコーダー、ビデオテープレコーダー、ターンテ ーブル、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=katz:000255620837&k=%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%83%9C%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ジュークボックス</a>、音響機器などの<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=katz:000255620837&k=%E9%9F%B3%E6%A5%BD&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">音楽</a>に関わる機器の中古市場は壊滅してしまう。 </P>
<P>　上記の機器は現在、プロアマ問わず現役で用いられているものだ。法律施行後の機器が対象ならばまだしも、施行される2001年以前の機器が対象になるのは何かおかしくはないだろうか。 </P>
<P>　この法律に反対の方は、日本シンセサイザー・<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=katz:000255620837&k=%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%9E%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">プログラマー</a>協会が発案した署名に賛同いただき、是非協力をお願いしたい。 </P>
<P><STRONG>" 電気用品安全法（PSE法)に対する署名"<BR></STRONG><A href="http://www.jspa.gr.jp/pse/"><STRONG>http://www.jspa.gr.jp/pse/</STRONG></A><STRONG> </STRONG></P>
<P><STRONG>"中古品が買えなくなる？電気用品安全法とは"<BR></STRONG><A href="http://blog.so-net.ne.jp/katz/2006-02-03"><STRONG>http://blog.so-net.ne.jp/katz/2006-02-03</STRONG></A><STRONG> </STRONG></P>
<P><STRONG>"電気用品安全法@2chまとめ"<BR></STRONG><A href="http://www8.atwiki.jp/denkianzen/"><STRONG>http://www8.atwiki.jp/denkianzen/</STRONG></A> </P>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://blog.so-net.ne.jp/katz/2006-02-17"> 
    <title>いくらなんでもやりすぎではないかと思う</title>  
    <link>http://blog.so-net.ne.jp/katz/2006-02-17</link>  
    <description>"特急ロマンスカー前展望席の使用・発売中止について"(小田急電鉄) http://www.odakyu.jp/release/20060217/news.html 　2月16日夜、小田原駅構内で男性が飛び降り通過中の小田急線特急ロマンスカーに跳ねられ飛び降りた男性は死亡、飛び降りた際にフロントガラスが割れ乗客9人が軽い怪我をした。 　"小田急ロマンスカーに飛び込み、男性死亡　乗客９人けが" http://www.asahi.com/national/update/0216/TKY200602160361.html 　ロマンスカーは、東京新宿と小田原や箱根などを結ぶ私鉄特急で、東京近郊を走る私鉄特急としては知名度と人気はナンバーワンではないだろうか。私も小さい頃、当時赤い車体のロマンスカーに乗りたくて、親にせがんだことがある。自分は小田急線の沿線の住民ではなく、不思議な憧れを感じさせる電車だった。 　このロマンスカー、現在走っている50000系は7世代目となる。この50000系の特徴の一つが先頭車両に展望席があるということである。この電車が発表されたとき、いい大人ながら一度は乗ってみたいと思ったものだ。その展望席が今回、飛び降り事故によって使用中止となってしまったのである。 　これに乗るのが楽しみで上京してきた子どもがいたかどうかは知らないが、このような事故で使用中止とはなんともやりきれない思いだ。 　前面のガラスを銃弾でも撃ち破れないような強化ガラスにでもするのだろうか。 　人命、ということに常に直結してしまい、しかもマスコミがこぞって取り上げるというスキームができあがってしまった鉄道業界。確かにやれることはやっておいて、それが0.1％でも安全性を高めることになるのなら 文句を言うことはできないが、なんとも神経質な世の中ではないか。 　それと、電車に飛び降り自殺する人の気持ちだけは一生かけても分かる気がしない。ブログを書くならBlogWrite</description>  
    <dc:subject>考えたこと</dc:subject>  
    <dc:creator>katz</dc:creator>  
    <dc:date>2006-02-17T22:00:48+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<p>
    "特急<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=katz:000255620837&k=%E3%83%AD%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ロマンス</a>カー前展望席の使用・発売中止について"(小田急電鉄)<br />
    <a href="http://www.odakyu.jp/release/20060217/news.html">http://www.odakyu.jp/release/20060217/news.html</a>
</p>
<p>
    　2月16日夜、小田原駅構内で男性が飛び降り通過中の小田急線特急ロマンスカーに跳ねられ飛び降りた男性は死亡、飛び降りた際に<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=katz:000255620837&k=%E3%83%95%E3%83%AD%E3%83%B3%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">フロント</a><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=katz:000255620837&k=%E3%82%AC%E3%83%A9%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ガラス</a>が割れ乗客9人が軽い怪我をした。
</p>
<p>
    　"小田急ロマンスカーに飛び込み、男性死亡　乗客９人けが"<br />
    <a href="http://www.asahi.com/national/update/0216/TKY200602160361.html">http://www.asahi.com/national/update/0216/TKY200602160361.html</a>
</p>
<p>
    　ロマンスカーは、東京<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=katz:000255620837&k=%E6%96%B0%E5%AE%BF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">新宿</a>と小田原や<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=katz:000255620837&k=%E7%AE%B1%E6%A0%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">箱根</a>などを結ぶ私鉄特急で、東京近郊を走る私鉄特急としては知名度と人気は<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=katz:000255620837&k=%E3%83%8A%E3%83%B3%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%AF%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ナンバーワン</a>ではないだろうか。私も小さい頃、当時赤い車体のロマンスカーに乗りたくて、親にせがんだことがある。自分は小田急線の沿線の住民ではなく、不思議な憧れを感じさせる<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=katz:000255620837&k=%E9%9B%BB%E8%BB%8A&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">電車</a>だった。
</p>
<p>
    　このロマンスカー、現在走っている50000系は7世代目となる。この50000系の特徴の一つが先頭車両に展望席があるということである。この電車が発表されたとき、いい大人ながら一度は乗ってみたいと思ったものだ。その展望席が今回、飛び降り事故によって使用中止となってしまったのである。
</p>
<p>
    　これに乗るのが楽しみで上京してきた子どもがいたかどうかは知らないが、このような事故で使用中止とはなんともやりきれない思いだ。
</p>
<p>
    　前面のガラスを銃弾でも撃ち破れないような強化ガラスにでもするのだろうか。
</p>
<p>
    　人命、ということに常に直結してしまい、しかも<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=katz:000255620837&k=%E3%83%9E%E3%82%B9%E3%82%B3%E3%83%9F&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">マスコミ</a>がこぞって取り上げるというスキームができあがってしまった<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=katz:000255620837&k=%E9%89%84%E9%81%93&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">鉄道</a>業界。確かにやれることはやっておいて、それが0.1％でも安全性を高めることになるのなら
</p>
<p>
    文句を言うことはできないが、なんとも神経質な世の中ではないか。
</p>
<p>
    　それと、電車に飛び降り自殺する人の気持ちだけは一生かけても分かる気がしない。
</p>

<div style="font-size:xx-small;text-align:right;margin-top:5px;padding:0px;"><a href="http://www.witha.jp/BlogWrite/" title="ブログ投稿クライアント">ブログを書くならBlogWrite</a></div>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://blog.so-net.ne.jp/katz/2006-02-16"> 
    <title>家庭用コンセントでインターネット、松下のHF-PLCとは</title>  
    <link>http://blog.so-net.ne.jp/katz/2006-02-16</link>  
    <description>"家庭内電灯線で通信 -松下電器産業、HF-PLC(高速電力線搬送通信)プレス説明会" http://pcweb.mycom.co.jp/news/2005/09/30/015.html 　HF-PLC(高速電力線搬送通信)とは、家庭内のコンセント（電灯線）を用いADSLすら上回る、数十M&amp;#65374;百数十Mbps以上の高速通信が可能な技術だ。コンセントとネットワーク家電（パソコンを含む）の間には携帯電話二つ分くらいの体積のモデムとLANケーブルがあればよい。モデムは北米では3月から発売され、100ドル台で販売されるという。もしこれから世界各国で量産されれば瞬く間に100ドルを下回る価格で提供されるようになるだろう。 　電力線通信はADSLのように電話局から遠いことで速度が低下したりしないし、光通信のように時間のかかる工事を行う必要もない。 　それでいて実測で数十Mbpsの通信速度を上下で出せる。 　そんな夢のような通信ならなぜ、日本でサービスをされないのか。これは現時点では国から認可が下りていないからだ。国から認可が下りないのは何故かというと、この電力線通信が使う周波数帯の他の通信に影響を及ぼす恐れがあるからだそうだ。 　電力線通信は文字通り電力線（電線）を使った通信だ。当たり前の話であるが、電力線は電気を供給するために作られたものであり、データ通信を行うために作られたものではない。データ通信を行うためにはそれ相応の電磁波が漏れてしまうのだそうだ。この漏れた電磁波がノイズとなり、同周波数帯の通信（ハム無線や短波放送）に影響が出てしまう可能性がある。日本でこの電力線通信が認可されるには、この影響が実質的に起こらないと言うことを証明するか、それが駄目ならばそれが可能なレベルまでモデムなどを改良する必要がある。 　現在松下や東京電力などが国に働きかけて今年中の認可を取る方向で調整しているようだ。無理矢理、話を通して他に悪影響がでてしまうのは困るが、技術的にそのあたりがクリアになるのならば、是非とも実現して欲しい。 　先月、パナソニックセンターへ行きこのHF-PLCの展示があったので案内の人に色々話を聞くことが出来たのだが、家庭内で電子レンジを使ったりタコ足配線が多かったりすると、通信速度が低下してしまうのだそうだ。ただ、パナソニックが行っている実験に..</description>  
    <dc:subject>PC関連</dc:subject>  
    <dc:creator>katz</dc:creator>  
    <dc:date>2006-02-16T22:52:46+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<p>
    "家庭内電灯線で通信 -松下電器産業、HF-PLC(高速電力線搬送通信)プレス説明会"<br />
    <a href="http://pcweb.mycom.co.jp/news/2005/09/30/015.html">http://pcweb.mycom.co.jp/news/2005/09/30/015.html</a>
</p>
<p>
    　HF-PLC(高速電力線搬送通信)とは、家庭内のコンセント（電灯線）を用い<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=katz:000255620837&k=ADSL&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ADSL</a>すら上回る、数十M&#65374;百数十Mbps以上の高速通信が可能な技術だ。コンセントとネットワーク家電（パソコンを含む）の間には携帯電話二つ分くらいの体積のモデムとLANケーブルがあればよい。モデムは北米では3月から発売され、100ドル台で販売されるという。もしこれから世界各国で量産されれば瞬く間に100ドルを下回る価格で提供されるようになるだろう。
</p>
<p>
    　電力線通信はADSLのように電話局から遠いことで速度が低下したりしないし、光通信のように時間のかかる工事を行う必要もない。
</p>
<p>
    　それでいて実測で数十Mbpsの通信速度を上下で出せる。
</p>
<p>
    <img height="164" alt="en060105-2-1.jpg" src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/katz/2589016.jpg" width="250" border="1" />
</p>
<p>
    　そんな夢のような通信ならなぜ、日本でサービスをされないのか。これは現時点では国から認可が下りていないからだ。国から認可が下りないのは何故かというと、この電力線通信が使う周波数帯の他の通信に影響を及ぼす恐れがあるからだそうだ。
</p>
<p>
    　電力線通信は文字通り電力線（電線）を使った通信だ。当たり前の話であるが、電力線は電気を供給するために作られたものであり、データ通信を行うために作られたものではない。データ通信を行うためにはそれ相応の電磁波が漏れてしまうのだそうだ。この漏れた電磁波がノイズとなり、同周波数帯の通信（ハム無線や短波放送）に影響が出てしまう可能性がある。日本でこの電力線通信が認可されるには、この影響が実質的に起こらないと言うことを証明するか、それが駄目ならばそれが可能なレベルまでモデムなどを改良する必要がある。
</p>
<p>
    　現在松下や東京電力などが国に働きかけて今年中の認可を取る方向で調整しているようだ。無理矢理、話を通して他に悪影響がでてしまうのは困るが、技術的にそのあたりがクリアになるのならば、是非とも実現して欲しい。
</p>
<p>
    　先月、パナソニックセンターへ行きこのHF-PLCの展示があったので案内の人に色々話を聞くことが出来たのだが、家庭内で電子レンジを使ったりタコ足配線が多かったりすると、通信速度が低下してしまうのだそうだ。ただ、パナソニックが行っている実験によると5、60Mbpsはコンスタントに出るくらいの速度で通信できているとのこと。また同軸ケーブルを使った電力線通信では100Mbpsを超える通信が出来ているとのことだ。
</p>
<p>
    　屋外の無線通信ではWiMAXやHSDPA、屋内ではIEEE802.11n、そして固定通信ではこの電力線通信やSHDSLなど、今年は新たな高速通信規格から目が離せそうにない。
</p>

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  </item>  
  <item rdf:about="http://blog.so-net.ne.jp/katz/2006-02-15-1"> 
    <title>ニンテンドーDSがブラウザやワンセグに対応</title>  
    <link>http://blog.so-net.ne.jp/katz/2006-02-15-1</link>  
    <description>"ニンテンドーDS、新展開――ブラウザやワンセグ放送に対応" http://plusd.itmedia.co.jp/games/articles/0602/15/news061.html &amp;nbsp; 先日、ニンテンドーDSLiteが発売されることをお伝えしたばかりだが、今日ニンテンドーDS カンファレンス! 2006.春において「ニンテンドーDSブラウザー」と「DS地上波デジタル受信カード（仮称）」が発表された。 　ニンテンドーDSブラウザーは、第3のブラウザとして普及しているOperaをベースとしたWeｂブラウザで、DS専用拡張カートリッジに挿入するカートリッジとして提供される。このカートリッジにはWebブラウジングに必要なメモリや日本語入力システムとしてジャストシステムのATOKが同梱される。これによりニンテンドーDSに内蔵されている無線LAN機能を使い、Webブラウジングが可能となる。文字入力にはニンテンドーDSのタッチスクリーン機能を使った手書き文字入力も可能とのこと。 　DS地上波デジタル受信カードはニンテンドーDSのカセットを入れるスロットに接続するタイプ。携帯用テレビなどで使われるロッドアンテナを搭載しており、ニンテンドーDS上で携帯電話などのモバイル機器向けのデジタルテレビ放送、ワンセグを視聴することが出来るようになる。ニンテンドーDS上でどのくらいの時間、連続で視聴できるのかといった細かい情報はでておらず、発売も今年中とのこと。 　こうしたゲーム機の多機能化はどちらかというとソニーの十八番のようにも思うのだが、堅実で今絶好調の任天堂がこうした試みをしてくることを見ると、かなり期待が出来そうである。 　前にも述べたように、従来のニンテンドーDSのデザインはあまりにも「おもちゃ」という感覚が強すぎて、仮に従来のDSであったらあまり購入意欲をそそられることもなかったが、ニンテンドーDSLiteが発売される今となっては、かなり食指が動く。 　このデザインならばデジタルがジェットとしても秀逸だし、ちょっとした空き時間に喫茶店などで取り出し無線LANでネットに接続しても十分使える。 　任天堂は、今年中にニンテンドーDSの発売台数を1千万台に乗せたいと言っているが、この調子だと実現できそうな気もしてきた。 　しかしここまで来たら、ウ..</description>  
    <dc:subject>デジタルモノ</dc:subject>  
    <dc:creator>katz</dc:creator>  
    <dc:date>2006-02-15T22:39:11+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<p>
    "ニンテンドーDS、新展開――<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=katz:000255620837&k=%E3%83%96%E3%83%A9%E3%82%A6%E3%82%B6&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ブラウザ</a>や<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=katz:000255620837&k=%E3%83%AF%E3%83%B3%E3%82%BB%E3%82%B0&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ワンセグ</a>放送に対応"<br />
    <a href="http://plusd.itmedia.co.jp/games/articles/0602/15/news061.html">http://plusd.itmedia.co.jp/games/articles/0602/15/news061.html</a>
</p>
<p>
    <img height="152" alt="photo_navy.jpg" src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/katz/2580141.jpg" width="238" border="0" />
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>
<p>
    <a title="" href="http://blog.so-net.ne.jp/katz/2006-01-26"><strong>先日、ニンテンドーDSLiteが発売されることをお伝えしたばかり</strong></a>だが、今日ニンテンドーDS カンファレンス! 2006.春において「ニンテンドーDSブラウザー」と「DS<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=katz:000255620837&k=%E5%9C%B0%E4%B8%8A%E6%B3%A2%E3%83%87%E3%82%B8%E3%82%BF%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">地上波デジタル</a>受信カード（仮称）」が発表された。
</p>
<p>
    　ニンテンドーDSブラウザーは、第3のブラウザとして普及している<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=katz:000255620837&k=Opera&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">Opera</a>をベースとしたWeｂブラウザで、DS専用拡張カートリッジに挿入するカートリッジとして提供される。このカートリッジにはWebブラウジングに必要なメモリや日本語入力<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=katz:000255620837&k=%E3%82%B7%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%A0&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">システム</a>としてジャストシステムのATOKが同梱される。これによりニンテンドーDSに内蔵されている無線LAN機能を使い、Webブラウジングが可能となる。文字入力にはニンテンドーDSのタッチスクリーン機能を使った手書き文字入力も可能とのこと。
</p>
<p>
    　DS地上波デジタル受信カードはニンテンドーDSのカセットを入れるスロットに接続するタイプ。携帯用テレビなどで使われるロッドアンテナを搭載しており、ニンテンドーDS上で携帯電話などのモバイル機器向けのデジタルテレビ放送、ワンセグを視聴することが出来るようになる。ニンテンドーDS上でどのくらいの時間、連続で視聴できるのかといった細かい情報はでておらず、発売も今年中とのこと。
</p>
<p>
    　こうしたゲーム機の多機能化はどちらかというとソニーの十八番のようにも思うのだが、堅実で今絶好調の任天堂がこうした試みをしてくることを見ると、かなり期待が出来そうである。
</p>
<p>
    　前にも述べたように、従来のニンテンドーDSのデザインはあまりにも「おもちゃ」という感覚が強すぎて、仮に従来のDSであったらあまり購入意欲をそそられることもなかったが、ニンテンドーDSLiteが発売される今となっては、かなり食指が動く。
</p>
<p>
    　このデザインならばデジタルがジェットとしても秀逸だし、ちょっとした空き時間に喫茶店などで取り出し無線LANでネットに接続しても十分使える。
</p>
<p>
    　任天堂は、今年中にニンテンドーDSの発売台数を1千万台に乗せたいと言っているが、この調子だと実現できそうな気もしてきた。
</p>
<p>
    　しかしここまで来たら、ウィルコムユーザーとしてはW-SIMの対応もして欲しいものである。W-SIM対応で無線LANが内蔵されていて、OPERAが乗って・・・。
</p>
<p>
    　どこかでそんなものが出ていたような。
</p>

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]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://blog.so-net.ne.jp/katz/2006-02-15"> 
    <title>ウィルコム、WX300KとWX310SAに新色追加</title>  
    <link>http://blog.so-net.ne.jp/katz/2006-02-15</link>  
    <description>"ウィルコム、WX300KとWX310SAに新色追加" http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/27810.html 　ランキングによっては最も今売れているWX300Kと、本来ハイエンドなウィルコム定額プランユーザーに向けたであろうWX310SAに新色が登場する。 　両機種とも発売開始は2月24日。 　ウィルコムの端末でこれほど早い時期に新色が登場することはあまり例が無いように思うが、3月4月の入社・入学・引っ越しシーズンに向けてラインナップが増えるのは、これからウィルコムに入るユーザーにとっても嬉しいところだろう。 　追加される色はWX300Kがフローラルピンク、WX310SAがグレイスフルホワイトだ。 　WX300Kフローラルピンクは、既にあるパールオークルに近いが、端末を開いたときも淡いピンクがベースになっており、かなり通話定額を主とした女性向けを意識していると言える。 　WX310SAグレイスフルホワイトはiPodを思わせるような、高級感と雰囲気。元々WX310SAのデザインは秀逸だと思うが、それを引き立たせている。 　後は、WX310SAの値下げだろう。やはり、定額プランを検討するような人にとっては20000円前後という価格は、他社と比較すると高すぎるように思う。例えば2年間契約を前提として端末価格を5000円割り引くとか、そうしたテコ入れが必要なのではないだろうか。ブログを書くならBlogWrite</description>  
    <dc:subject>ウィルコム</dc:subject>  
    <dc:creator>katz</dc:creator>  
    <dc:date>2006-02-15T12:33:46+09:00</dc:date>  
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    "ウィルコム、WX300KとWX310SAに新色追加"<br />
    <a href="http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/27810.html">http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/27810.html</a>
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    　<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=katz:000255620837&k=%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%82%B0&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ランキング</a>によっては最も今売れているWX300Kと、本来ハイエンドなウィルコム定額プランユーザーに向けたであろうWX310SAに新色が登場する。
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    　両機種とも発売開始は2月24日。
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    　ウィルコムの端末でこれほど早い時期に新色が登場することはあまり例が無いように思うが、3月4月の入社・<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=katz:000255620837&k=%E5%85%A5%E5%AD%A6&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">入学</a>・引っ越し<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=katz:000255620837&k=%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">シーズン</a>に向けてラインナップが増えるのは、これからウィルコムに入るユーザーにとっても嬉しいところだろう。
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    　追加される色はWX300Kがフローラルピンク、WX310SAがグレイスフルホワイトだ。
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    　WX300Kフローラルピンクは、既にあるパールオークルに近いが、端末を開いたときも淡い<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=katz:000255620837&k=%E3%83%94%E3%83%B3%E3%82%AF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ピンク</a>がベースになっており、かなり通話定額を主とした女性向けを意識していると言える。
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    　WX310SAグレイスフルホワイトは<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=katz:000255620837&k=iPod&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">iPod</a>を思わせるような、高級感と雰囲気。元々WX310SAの<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=katz:000255620837&k=%E3%83%87%E3%82%B6%E3%82%A4%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">デザイン</a>は秀逸だと思うが、それを引き立たせている。
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    　後は、WX310SAの値下げだろう。やはり、定額プランを検討するような人にとっては20000円前後という価格は、他社と<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=katz:000255620837&k=%E6%AF%94%E8%BC%83&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">比較</a>すると高すぎるように思う。例えば2年間契約を前提として端末価格を5000円割り引くとか、そうしたテコ入れが必要なのではないだろうか。
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<div style="font-size:xx-small;text-align:right;margin-top:5px;padding:0px;"><a href="http://www.witha.jp/BlogWrite/" title="ブログ投稿クライアント">ブログを書くならBlogWrite</a></div>
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  </item>  
  <item rdf:about="http://blog.so-net.ne.jp/katz/2006-02-15-2"> 
    <title>ネットサービスのインスパイアは是か</title>  
    <link>http://blog.so-net.ne.jp/katz/2006-02-15-2</link>  
    <description>"ネットサービス“そっくりさん”登場のなぜ " http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0602/13/news010.html 　ライブドアの各種ページがYahoo!のそれを模倣されて作られているというのは、一目見れば明らかだ。 　だがそうした模倣をWebの世界では黙認するケースが多いという。 　Webのデザインは、アクセス数を左右することが多い要素であるにもかかわらず、だ。 　Yahoo!の担当者は、「多くのお客様に支持される商品やサービスが似通うということは、ネットに限らず起こることなのかもしれない」とコメントし、模倣を容認、黙認する姿勢だ。 　確かにネットサービスは多かれ少なかれ、他のネットサービスの影響を受けているのは間違いない。言い始めたらきりがないということもあるのだろう。 　それに模倣されたからといって、二番煎じが模倣したサイトより使われるというケースは少ないように思う。 　ライブドアのトップページがYahoo!に類似しているからといって、ライブドアのトップも使ってみようとは思わないし、mixiにインターフェースが似ているからと言う理由で同じSNSであるlivedoorフレパを使う動機にはなりにくいともいえる。 　ネットの世界に於いては模倣か否かという論議をするまでもなく、ユーザーが勝手に見抜いてダメなサイトを淘汰していくという文化ができあがっていると言うことなのだろうか。ブログを書くならBlogWrite</description>  
    <dc:subject>考えたこと</dc:subject>  
    <dc:creator>katz</dc:creator>  
    <dc:date>2006-02-14T23:59:40+09:00</dc:date>  
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    "ネットサービス“そっくりさん”登場のなぜ "<br />
    <a href="http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0602/13/news010.html">http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0602/13/news010.html</a>
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    　ライブドアの各種ページがYahoo!のそれを模倣されて作られているというのは、一目見れば明らかだ。
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    　だがそうした模倣をWebの世界では黙認するケースが多いという。
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    　Webの<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=katz:000255620837&k=%E3%83%87%E3%82%B6%E3%82%A4%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">デザイン</a>は、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=katz:000255620837&k=%E3%82%A2%E3%82%AF%E3%82%BB%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">アクセス</a>数を左右することが多い要素であるにもかかわらず、だ。
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    　Yahoo!の担当者は、「多くのお客様に支持される商品やサービスが似通うということは、ネットに限らず起こることなのかもしれない」とコメントし、模倣を容認、黙認する姿勢だ。
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    　確かにネットサービスは多かれ少なかれ、他のネットサービスの影響を受けているのは間違いない。言い始めたらきりがないということもあるのだろう。
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    　それに模倣されたからといって、二番煎じが模倣したサイトより使われるというケースは少ないように思う。
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    　ライブドアのトップページがYahoo!に類似しているからといって、ライブドアのトップも使ってみようとは思わないし、mixiにインターフェースが似ているからと言う理由で同じSNSであるlivedoorフレパを使う動機にはなりにくいともいえる。
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    　ネットの世界に於いては模倣か否かという論議をするまでもなく、ユーザーが勝手に見抜いてダメなサイトを淘汰していくという文化ができあがっていると言うことなのだろうか。
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<div style="font-size:xx-small;text-align:right;margin-top:5px;padding:0px;"><a href="http://www.witha.jp/BlogWrite/" title="ブログ投稿クライアント">ブログを書くならBlogWrite</a></div>
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