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    <title>pebble fish</title>  
    <link>http://hiller-may.blog.so-net.ne.jp/</link>  
    <language>ja</language>  
    <pubDate>Mon, 28 Feb 2011 02:05:29 +0900</pubDate>  
    <description><![CDATA[好きなものを、好きなときに、好きなだけ、書くことになりそうです。]]></description>  
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      <title>映画「恋とニュースのつくり方」</title>  
      <link>http://hiller-may.blog.so-net.ne.jp/2011-02-28</link>  
      <category>映画</category>  
      <pubDate>Mon, 28 Feb 2011 02:05:29 +0900</pubDate>  
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      <description><![CDATA[<p>てっきりラブコメかと思って見に行った<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=hiller-may:000254082237&k=%E6%98%A0%E7%94%BB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">映画</a>「恋と<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=hiller-may:000254082237&k=%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ニュース</a>のつくり方」は、むしろ仕事にかける<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=hiller-may:000254082237&k=%E5%A5%B3%E3%81%AE%E5%AD%90&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">女の子</a>の成長物語だった。<br />
（ちょっとネタバレしてます）<br />
主人公は三流短大卒のリストラされたTVプロデューサー。それが全国ネットのモーニングショーのチーフ・プロデューサーに採用された。しかしその番組は視聴率最低。起死回生に奮闘する。カンフル剤として投入したのが往年の名アンカー。しかし40年の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=hiller-may:000254082237&k=%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%AA%E3%82%A2&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">キャリア</a>を持つ彼はプライドに凝り固まり、ニュース以外の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=hiller-may:000254082237&k=%E8%A9%B1%E9%A1%8C&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">話題</a>には全く非協力的。視聴率は下がり、番組打ち切りの話が出る中、彼女の猪突猛進な番組作りが始まる。<br />
この名アンカーがハリソン・<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=hiller-may:000254082237&k=%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%89&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">フォード</a>。始終むっつり仏頂面。最初は本当に嫌なやつだと思った。<br />
とはいえこの主人公も最初はださださ。あまりに喋りまくりで正直うざい。<br />
おかげで最初は話の流れに乗りにくかった。<br />
しかしここでダイアン・キートンの体当たり演技で流れが変わる。相撲レスラーの着ぐるみ着るわ、カエルにキスするわと…<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=hiller-may:000254082237&k=%E3%82%AA%E3%82%B9%E3%82%AB%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">オスカー</a><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=hiller-may:000254082237&k=%E5%A5%B3%E5%84%AA&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">女優</a>とは思えない（笑）。しかも本人楽しそう（<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=hiller-may:000254082237&k=%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">インタビュー</a>でも楽しかったと言っていた）。<br />
モーニングショーがむちゃぶり体当たりショーと化していく。それでもむっつりを続けるハリソン・フォードだったが、ダイアン・キートンとの皮肉の応酬や、ひたむきな主人公によってだんだん感情が表に出るようになる。そこからがこの映画の私的見どころ。え、この<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=hiller-may:000254082237&k=%E3%81%8A%E3%81%98%E3%81%95%E3%82%93&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">おじさん</a>…じつはツンデレ？<br />
すごい嫌なやつが、いつのまにかかわいいと思ってしまうあたり腐ってるなと思う。最後の方にはもう萌え死にそうでしたよ。一言言えばすむ事なのに、こんなに遠回しするか！<br />
主人公のレイチェル・マクアダムスは、最初は野暮ったかったのが、番組の視聴率が上がるごとに綺麗になっていく。最初はきゃんきゃんうるさいだけだったのが、努力に努力を重ねる姿に共感すら覚える。<br />
結論。この映画、このキャスティングだったからこそ良かったのだと思う。来れ見てちょっとは仕事がんばろうという気になったよ。<a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>hiller-may</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>木原音瀬原作「美しいこと」</title>  
      <link>http://hiller-may.blog.so-net.ne.jp/2010-06-21</link>  
      <category>未分類</category>  
      <pubDate>Tue, 22 Jun 2010 00:06:17 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://hiller-may.blog.so-net.ne.jp/2010-06-21</guid>  
      <description><![CDATA[<p>6/19（土）夕方、木原音瀬原作の舞台「美しいこと」を見てきました。予想外に良かった。<br />
最近某執事のミュージカルを見て、ああこういうのってキャストのファンの人がみにくるのかなあ……と思った覚えがあります。ファンサービス的なものが見え隠れするというか……いや、それはそれで楽しいのだけれど、今回は原作がとても切ない話なので、どうかなあ？と思っていたのですよ。結果は……すみません、よけいな心配でした。演劇として充分面白かったです。<br />
<br />
物語は主人公松岡が、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=hiller-may:000254082237&k=%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AC%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ストレス</a>解消のために週末に女装をしてでかけるという所から始まります。<br />
ちょっとした油断からさんざんな目に遭い、裸足で雨の中座り込んでいるところを寛末に助けられます。実は寛末は松岡と同じ会社で、同期の部下。年上ながらさえなく、不器用な男だった。女だと誤解されたまま会ううちに、寛末は松岡に夢中になり、松岡もまた惹かれはじめる。<br />
「君がおばあさんでも<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=hiller-may:000254082237&k=%E5%AD%90%E3%81%A9%E3%82%82&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">子ども</a>でも好きだ」という寛末の言葉を信じて、男だと告白する松岡。<br />
しかし予想以上の拒絶を示す寛末。<br />
一途な松岡と、優柔不断な寛末のちょっと変わった、でも切ないラブストーリー。<br />
<br />
この物語の舞台化の一番のネックは「女装すると美女」ってどうよ？でした。<br />
……と思っていたのですが、ところがどっこい主役の与那嶺桂太君、華奢できれい。<br />
このくらい細いと、男も女もあんまり印象変わらないものですね。ちゃんと「美女」になってました。<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=hiller-may:000254082237&k=%E3%82%B9%E3%83%BC%E3%83%84&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">スーツ</a>姿との<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=hiller-may:000254082237&k=%E3%82%AE%E3%83%A3%E3%83%83%E3%83%97&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ギャップ</a>がちゃんとあってびっくり。<br />
他のキャストのみなさんも存在感あり、安心感ある演技でした。最近滑舌の悪いワカモノの芝居ばっかみてたのだけど、今回はすごくちゃんとしていて（これが当たり前なのだが）安心。<br />
<br />
それにしても「文字」が「声」に変わると言うことはすごいことです。それにどれだけの感情が込められるかを、思い知らされました。<br />
松岡が優柔不断な寛末に振り回されて、追いつめられ、ぎりぎりの中で「俺が寛末さんを好きだってことを、逆手に取らないで……」と震える声で訴える所は、切なさが溢れて、見ていて思わず涙でした。<br />
<br />
家に帰ってから原作を読み直してみました。<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=hiller-may:000254082237&k=%E6%99%82%E8%A8%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">時計</a>の所とかは原作読んでないとはしょりすぎてわかりにくいとはおもいましたが、うまく脚本まとめてますね。<br />
<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=hiller-may:000254082237&k=%E3%82%A2%E3%83%95%E3%82%BF%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">アフター</a>トークは井坂俊哉さんと与那嶺圭太さん、佐々木卓馬さん、渡辺ひとみさんでした。<br />
佐々木さんが<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=hiller-may:000254082237&k=%E3%82%AB%E3%83%84%E3%83%A9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">カツラ</a>被って、オープニングの台詞言いながら登場したのには爆笑でした。この人はいいムード<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=hiller-may:000254082237&k=%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">メーカー</a>でした。いやな上司なのに憎めなかった（笑）。<br />
渡辺さんはどうやらBL好き（笑）。でも実際自分が演じると、置いてけぼり食らうのはやっぱり切ないと言っていました。そうだよね、つきあってた人が男に取られると（笑）<br />
<br />
ここでちょっとほほえましい（？）エピソードが……<br />
井坂さんがなんだかにやにやしながら「お前自分から言う？」なんて与那嶺君に聞いていたので、何だろうと思ったら……<br />
いわゆる<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=hiller-may:000254082237&k=%E3%83%A9%E3%83%96%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ラブシーン</a>で、井坂さんの<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=hiller-may:000254082237&k=%E8%83%8C%E4%B8%AD&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">背中</a>に無意識で爪を立ててたらしい。<br />
井坂さんが「いやー風呂はいるとしみてさぁ」とやけにうれしそうだったのがおかしかった。<br />
与那嶺くん、いきなり代役で女装させられるは舞台で服は脱ぐは、キスシーンからそこまでやるのみたいになって……いっぱいいっぱいだったのだろうな。でも代役とは思えないくらい役に合っていました。いい役者さんになると思うわ。<br />
それに井坂さんも舞台では、本当に情けない男で、みてていらいらする感じをよく演じてました。アンコールからアフタートークにかけて、素になってみるとかっこいいじゃないですか（笑）<br />
役者は化ける。それだから舞台は楽しいのだね。<br />
<a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>hiller-may</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>巨大化するハオ Haworthia decipiens ver.virella</title>  
      <link>http://hiller-may.blog.so-net.ne.jp/2010-06-13</link>  
      <category>Haworthia</category>  
      <pubDate>Sun, 13 Jun 2010 02:35:40 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://hiller-may.blog.so-net.ne.jp/2010-06-13</guid>  
      <description><![CDATA[<p>Haworthiaを育て始めてまだ4年め、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=hiller-may:000254082237&k=%E3%83%99%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%80&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ベランダ</a>で許す限り育てている。ハオは小型なのが良い所だと思っているのだが、最近、大きくなるものが色々出てきた。う〜ん、うち、狭いのよ。育たないで欲しい（涙）。<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=hiller-may:000254082237&k=%E5%A2%97%E3%81%88%E3%82%8B&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">増える</a>のも困ってしまうが、なにぶん生き物のこと、しょうがないわと、せっせと養子に出す準備をしている。<br />
Haworthia decipiens ver.virella は、家に来た時そんなに小苗ではなかったが、最初は2.5号のポットに植えられていた。今は家で一番大きなハオになってしまった。ちょっと根が弱っているので、これからの暑さが心配な所。こういうノギが先っぽの所が長くなる種は、どうしても葉先を枯らしてしまう。<br />
先っぽまでみずみずしく育てる方法が知りたい所です。<br />
それにしても家にこれ以上大きな鉢はないので、次の植えかえの時に困りそうです。<br />
そろそろ<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=hiller-may:000254082237&k=%E3%82%B3%E3%83%AC%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">コレクション</a>を整理する時期かもしれませんね。<br />
家の兄はそこらへん切り替えよくやっているようですが、私は捨てられない女（笑）<br />
しかし大きな鉢を置くと、そのぶん置ける数が減ってしますのは困る。<br />
大きくなる種類は一体どれくらいあるんだろう？知りたいなあ……<br />
<img src="http://hiller-may.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_615/hiller-may/h_decipiens_v_virella.jpg" width="1024" height="1024" border="0" align="" alt="h_decipiens_v_virella.jpg" /><br />
<br />
<a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>hiller-may</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>Haworthia　springbokvlakensis の名前の由来</title>  
      <link>http://hiller-may.blog.so-net.ne.jp/2010-06-10</link>  
      <category>Haworthia</category>  
      <pubDate>Thu, 10 Jun 2010 11:45:58 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://hiller-may.blog.so-net.ne.jp/2010-06-10</guid>  
      <description><![CDATA[<p>南アフリカの<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=hiller-may:000254082237&k=%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89%E3%82%AB%E3%83%83%E3%83%97&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ワールドカップ</a>が近づいてますね。<br />
ワールドカップ関連のピンズで「スプリングボック」をモチーフにしているのを見つけました。<br />
何かこの名前聞いたことある。<br />
あのてろりんとした葉のHaworthia springbokvlakensisて、ハイデルベルゲンシスみたいに<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=hiller-may:000254082237&k=%E5%9C%9F%E5%9C%B0&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">土地</a>の名前だと思っていたけれどどう？もしかして葉っぱがこの動物の舌に似てるのかな？<br />
などと妄想してしまいました。<br />
でも、そう言うわけではなかったみたい。<br />
名前の由来はやはり土地の名前Spingbokvlatkeからでした。<br />
とはいえその土地の名前がspringboksがいる土地と言うことだそうです。<br />
ガゼルに似た跳躍も軽やかな動物でした。<br />
<br />
うちの<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=hiller-may:000254082237&k=%E3%82%B9%E3%83%97%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B0&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">スプリング</a>はまだ<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=hiller-may:000254082237&k=%E8%BC%B8%E5%85%A5&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">輸入</a>のための徒長で（それだけではないかも？）ちょっとでろりんとだらしないので、あまりお見せしたくない。資料で捜したこのページのはちゃんと詰まって良い感じです。<br />
こんな感じに作りたいものです。<br />
<br />
<a href="http://www.cactus-art.biz/schede/HAWORTHIA/Haworthia_springbokvlakensis/Haworthia_sprinbokvlakensis/Haworthia_springbokvlakensis.htm" target="_blank">http://www.cactus-art.biz/schede/HAWORTHIA/Haworthia_springbokvlakensis/Haworthia_sprinbokvlakensis/Haworthia_springbokvlakensis.htm</a><a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>hiller-may</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ADOBE CREATIVE SUITE 5 デザインセミナーツアー レポート(1)</title>  
      <link>http://hiller-may.blog.so-net.ne.jp/2010-05-21</link>  
      <category>日記</category>  
      <pubDate>Fri, 21 May 2010 17:12:38 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://hiller-may.blog.so-net.ne.jp/2010-05-21</guid>  
      <description><![CDATA[<p>5月20日（木）品川インターシ ティホール<br />
今回の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=hiller-may:000254082237&k=%E3%82%BB%E3%83%9F%E3%83%8A%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">セミナー</a>（16:30〜の回）は2部に別れ、1部はミルキイ・イソベさんによる「今を変える<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=hiller-may:000254082237&k=%E3%83%87%E3%82%B6%E3%82%A4%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">デザイン</a>」<br />
2部はCS5の新機能紹介となっていました。まずは第1部の紹介を。<br />
<br />
第1部「今を変えるデザイン」<br />
ミルキイ・イソベさん、夜想等の装丁で知られるアートディレクターさんで、わくわくしてみてました。<br />
彼女の言葉は、今まで電子書籍に対する漠然とした不安を払拭してくれるものでした。<br />
<br />
まずはじめは、本の装丁を紹介しながら、本と自分の関わりについてを聞きました。<br />
本と「私」の間にあるものーー距離、空間、本を持つことによって獲得できるーーは大きいと言います。本というのは表紙だけでなく背もあるし、紙の質感、手触りがあります。デザインは二次元で作るけれど、開いて、めくって、読む間はその読むエリアのみが「私」との関係を作るということを意識してデザインするのだと言います。<br />
そして紙や製本に対するこだわりについても言っています。普段何気なく存在する<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=hiller-may:000254082237&k=%E6%AE%B5%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">段ボール</a>に使う紙を使った装丁を紹介してくれたのですが、その本は普通の平とじではなく糸かがりという方法で製本されていました。これは手間がかかるので、最近あまり見られないものです。でも、この製本だと本を開くと、ちゃんとその開いたページがそのままになる（平とじは開いて、手を離すと閉じてしまう）という製本です。例えばこれならば片手でも読める。手が不自由な方でも読みやすい。<br />
そう言われてはっとしました。<br />
そう言えば本を読むのは無意識にやっていることが多いですね。手で持つ、めくる……そう言ったなかに色々な行為があるのだと気づかせてくれました。<br />
<br />
そして次に見せてくれた「ドキュメント ヨーゼフ・ボイス」という本。これは巻き段ボールで装丁されています。でこぼこ面が折れたりつぶれたり、曲がりやすいけれど、この質感もメッセージの一つだと言います。<br />
普通だったらこの痛みやすい装丁は、再販するために戻ってきたときにはもう使い物にならないのも出てくるんだろうな……と思ってしまいます。<br />
でも、戻ることが前提で印刷の効率や対応を考えると、こういう冒険はしにくいものです。<br />
本の装丁は再販制度を考えると新しい素材は考えにくい世界であるとも言えます。<br />
しかし「作ってなんぼ！」だとミルキィさんは言います。<br />
デザイナーは勇気を持ってデザインし、編集さんがそれを身体を張って守り、流通担当が方法を考え、営業さんががんばって売っていくんです、と。<br />
本というプロダクツはまだまだやることがあるはずだと。<br />
誰かが残そうとしないと消えてしまう。意識したことを伝え、伝え合うことが必要だと言うことでした。<br />
<br />
さてここで、とある<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=hiller-may:000254082237&k=%E5%85%90%E7%AB%A5&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">児童</a>書を題材に、子ども達の日常の感覚が失われていく危機についてのお話がありました。<br />
とある超ベストセラーの児童書は、例えば怖いシーンには怖そうな<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=hiller-may:000254082237&k=%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%B3%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">フォント</a>を使うという、書体のオンパレードだそうです。このおしきせはいけない！と。<br />
こちらからそう言うイメージを押しつけてしまうと、子ども達の想像力を損なわせるというのです。<br />
それで思い出しましたが、子ども達に本を読み聞かせるとき、声音を使ってはいけない、あくまでも普通に読む方が子どもの想像力を伸ばすのだと聞いたことがあります。<br />
そうか〜、へたな甘やかしはいけないんですね〜。<br />
そんな本を見てしまったからと、「組む。」という本を出したそうです。<br />
<br />
「本文というのが本の中で一番多く私たちに<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=hiller-may:000254082237&k=%E8%A7%A6%E3%82%8C%E3%82%8B&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">触れる</a>部分です。組み版の重要性を、文字を扱うプロとして意識しなくてはいけない。それが私たちの使命だと思う」<br />
頼もしい一言であると主に、自分自身にもこれは忘れないようにせねばと思いました。<br />
そして「内容に則した文字組をすること」が重要だそうです。<br />
ミルキィさんもそうだけれど、祖父江さんのブックデザインを見てもそうだし、本を作る人達の文字に対する情熱とその仕事ぶり、いつも頭が下がります。<br />
<br />
いまは<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=hiller-may:000254082237&k=InDesign&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">InDesign</a>という便利なツールがあるので、美しい文字組が出来るのです。せっかくの道具ですから、美しい文字組を目指したいなと思います。<br />
<br />
最後に、今後どんどん出てくると思われる電子書籍について。<br />
私の周りでは「もう<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=hiller-may:000254082237&k=%E9%9B%91%E8%AA%8C&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">雑誌</a>は終わりで、本もどんどんなくなる」という意見を多く聞くようになってきました。<br />
そんな中でミルキィさんのような本に関わる人達はどうしているんだろうというのが疑問でした。<br />
が、「iPad出るのが楽しみ！」と言っていて、その理由というのがこのiPadの出現によって、今まで本に関わらなかった人まで本に興味を持つようになったと言われたとき、目から鱗が落ちるようでした。<br />
しかもこのあと棲み分けの出来るアイディアを提示できるし、どういうデザインを提示できるかチャンスだと言うことでした。<br />
いままでネガな事ばかり考えていたけれど、こんなポジティブな言葉に救われた気がしました。<br />
私たちはこれからもずっと文字を読むことはやめない。<br />
それをふまえてデザインをしていきたいものですね。<br />
<br />
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<div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4861006732/sonet0f-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41gKYKLYggL._SL160_.jpg" class="sonet-asin-image" alt="組む。 - InDesignでつくる、美しい文字組版" title="組む。 - InDesignでつくる、美しい文字組版"></a><div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4861006732/sonet0f-22/ref=nosim" target="_blank">組む。 - InDesignでつくる、美しい文字組版</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">作者: ミルキィ・イソベ</li><li class="sonet-asin-label"><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=hiller-may:000254082237&k=%E5%87%BA%E7%89%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">出版</a>社/メーカー: ビー・エヌ・エヌ新社</li><li class="sonet-asin-label">発売日: 2010/05/25</li><li class="sonet-asin-label"><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=hiller-may:000254082237&k=%E3%83%A1%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">メディア</a>: 単行本</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"><!-- --></div><br />
<!--/ amazon --><br />
<a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>hiller-may</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>新国立劇場　「カルミナ・ブラーナ」公開リハーサル</title>  
      <link>http://hiller-may.blog.so-net.ne.jp/2010-04-27</link>  
      <category>日記</category>  
      <pubDate>Tue, 27 Apr 2010 14:36:29 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://hiller-may.blog.so-net.ne.jp/2010-04-27</guid>  
      <description><![CDATA[<p>4月24日（土）新国立劇場にて「カルミナ・ブラーナ」の公開リハーサルの見学に行ってきました。<br />
友人が申し込みをしてくれていて、抽選で各回30名のみが見ることが出来るものでした。<br />
最初はゲネプロをちょっと見せてもらえるのかなと思っていたのですが、リハーサル室に入れるとのこと。しかも最後にビントレー氏のトーク<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=hiller-may:000254082237&k=%E3%82%BB%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">セッション</a>も有り！！　楽しみです。<br />
<br />
しかし……火山の爆発の影響がこんな所に！　ビントレー氏は先週来日するはずだったのが、これませんでした。そしてやっと今日来るのだそうです。今朝着の飛行機に乗って、会場へ直行くださると言うことでした。果たして間に合うかとどきどきでした。<br />
<br />
まず、集合の後に楽屋口からリハーサル室へ入ります。楽屋口なんて普段は絶対通ることがないので、この時点からもう珍しくて、きょろきょろ見回してしまいましたよ。<br />
最初はちいさな部屋に通され、リハーサル室の床を痛めないように靴カバーをします。<br />
そしてリハーサル室へ。<br />
広い!ダンス<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=hiller-may:000254082237&k=%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%B8%E3%82%AA&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">スタジオ</a>とかは見たことがあるのですが、ココはもっと広い!（当たり前）<br />
部屋には神学生３役の山本隆之さんとフォルトゥナ役の小野絢子さんがいます。<br />
さらに指揮者のポール・マーフィーさんも見学にいらしてます。<br />
そしてビントレーさんと<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=hiller-may:000254082237&k=%E3%83%90%E3%83%AC%E3%82%A8&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">バレエ</a>・ミ<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=hiller-may:000254082237&k=%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AC%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ストレス</a>の大原永子さん（たぶん）と芸術監督助手の陳　秀介さん（たぶん）はビントレーさんが到着できなかった場合に備えて来てくださっていたようです。<br />
さっそくリハーサルが始まります。<br />
ビントレーさんが到着してすぐと言うことだから、ダンサーの皆さんも最後の仕上げを見てもらうのは初めてって事？まずははじめから踊りを見ていきます。そして合間合間にビントレーさんが振りを<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=hiller-may:000254082237&k=%E3%83%81%E3%82%A7%E3%83%83%E3%82%AF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">チェック</a>していきます。足の位置はこうだとか、手はここから出して欲しいとか、細かな所を指示していきます。それをうけて山本さんと小野さんが、確認しながら踊るのですが、反応早い!直されたばかりの所など、最初は苦労して、でも何度か繰り返して形が出来上がってくる。<br />
いつもは完成された舞台しか見たことがありません。それがこうやって出来上がるというのを間近で見られるなんて！！すごく面白かったです。<br />
時間はあっという間に過ぎ、私たちはリハーサル室を出て、最初に入った部屋でビントレーさん、山本さん、小野さん、マーフィーさんがやってきて、お話を聞くことが出来ました。<br />
<br />
まずはビントレーさんから「カルミナ・ブラーナ」とはと言う説明。ベネディクト派の修道院に残されていた詩が元になっている（曲）そうですね。それを現代に移し、3人の神学生の物語が展開されます。一人は愛を求め裏切られ、一人は酒などの快楽を求め人に裏切られ、更にもう一人は性を求めて運命の女神に出会う。というもの。この演目はオーケストラ（しかも<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=hiller-may:000254082237&k=%E3%83%94%E3%82%A2%E3%83%8E&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ピアノ</a>二台）、コーラス、歌手が入る、大きな劇場でしか公開できないもので、今回それが実現するのでとても楽しみだと言っていました。<br />
（前回は<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=hiller-may:000254082237&k=%E3%83%86%E3%83%BC%E3%83%97&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">テープ</a>でした）音楽はシンプルでリズムが明確に刻まれ、オーケストラが<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=hiller-may:000254082237&k=%E3%82%AB%E3%83%A9%E3%83%95%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">カラフル</a>な音を演奏するものだそうです。<br />
このオープニングパートの曲はヨーロッパでは有名過ぎるくらいの曲で、ビントレーさんはこの誰もが知っている曲をどうやってバレエに振り付けるか悩んだそうです。で、女性のソロを<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=hiller-may:000254082237&k=%E3%83%8F%E3%82%A4%E3%83%92%E3%83%BC%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ハイヒール</a>に目隠しという<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=hiller-may:000254082237&k=%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">スタイル</a>で始めようと思ったのですって。<br />
それについて小野さんは「普段ハイヒールを履かないので、それだけでも大変なのに目隠しなくてはならず。足がくじけそうになって大変でした」と言っていました。<br />
一方山本さんの神学生は途中で下着姿になるシーンがあります。最初にこれはストリップダンスみたいにしようと振り付けたもので、最初に演じられたとき、男性が脱ぎ始めたとき観客がシーンとなって面白かったという話をしていました。<br />
それで山本さんは（最初の小野さんの話を受けて）「普段人前で脱がないので……」と笑わせてくれました。<br />
そのあと、小野さんは歴代最小のフォルトゥナで（今まではみんな背の高い人が演じている）、楽しみだとか色々質問等を受けて楽しい時間は終わりました。<br />
最後にビントレーさんの言っていた言葉が印象に残っています。<br />
「過去にこだわらないで欲しい。“New work, New experiment” これからの3年間、私はそう言う作品を提供していきたい」<br />
新しい芸術監督のこれからに期待します。<a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>hiller-may</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>Placebo ＠赤坂Britz</title>  
      <link>http://hiller-may.blog.so-net.ne.jp/2010-03-14</link>  
      <category>music</category>  
      <pubDate>Sun, 14 Mar 2010 23:40:10 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://hiller-may.blog.so-net.ne.jp/2010-03-14</guid>  
      <description><![CDATA[<p>遅ればせながら3/6<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=hiller-may:000254082237&k=%E8%B5%A4%E5%9D%82&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">赤坂</a>BritzにてPlaceboのライブに行って来ました。<br />
最初に彼らを知ったのがベルベット・<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=hiller-may:000254082237&k=%E3%82%B4%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ゴールド</a>マインVelvet Goldmine (1998)でブライアンが20th <a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=hiller-may:000254082237&k=century&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">century</a> boyを歌っているのをみたのが最初でした。サマソニはいけなかったので、久しぶりに見たら<br />
あのころからブライアンてばあまり変わらず、綺麗ですね。でも、歌は格段にうまくなっていると思う。<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=hiller-may:000254082237&k=%E6%AD%8C%E8%A9%9E&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">歌詞</a>がライブの音響でもはっきり聞こえる。MCもいわゆる滑舌が良いというのか、はっきり聞こえます。でも、残念ながら私には意味不明（苦笑）だって曲の説明聞いてるとNeverending Whyの時は「これは仏教徒の歌です」とかSpeak In Tonguesではクリスチャンになった少年の話とか……Breathe Underwaterではこの歌は<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=hiller-may:000254082237&k=Public&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">Public</a> Announcementで赤坂にいる人たちにうんちゃらかんちゃら……すごい真面目に言ってました。ああ……このユーモアセンスは何なのでしょうね。<br />
曲は新しめの中心。バックステージいっぱいに映像が流れて、彼ら自身の映像だけでなく水のイメージとか色々。<br />
私は高めの声が苦手です。そんな訳でオアシスもスエードも聞くけど、ちょと苦手。でもブライアンの声は好き。そう言ったら一緒にいた友人が、「彼の声の出し方が綺麗なんじゃない？<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=hiller-may:000254082237&k=%E6%98%A0%E7%94%BB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">映画</a>に出たり演技のトレーニングしてるみたいだから」だと。うん、それは納得。あと歌詞の音が韻を踏んでて心地いいせいかな。いやオアシスが韻ふんでないかというとそう言う訳ではないが、ブライアンの方が詩的だと思います。（他に詩的に聞こえる歌詞というとマーク・アモンドとか思い出すなあ）<br />
客層が思ったより男性多くてびっくり。Brian I <a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=hiller-may:000254082237&k=love&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">love</a> you!! と叫ぶ男性数名。まあ……彼自身バイセクシャルと公言しているので、Gay率高くとも不思議はないが、やっぱり彼が小さくて綺麗だから（しつこい）かしら（笑）。<br />
2日間とも同じSetlistだったようです。<br />
<br />
For <a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=hiller-may:000254082237&k=What&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">What</a> It's Worth<br />
Ashtray Heart<br />
Battle For The Sun<br />
Soulmates<br />
Speak In Tongues<br />
Cops<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=hiller-may:000254082237&k=Every&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">Every</a> You<br />
Special Needs<br />
Breathe Underwater<br />
Julien<br />
Neverending Why<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=hiller-may:000254082237&k=Come&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">Come</a> Undone<br />
Devil In The Details<br />
Meds<br />
Song To Say Goodbye<br />
Special K<br />
Bitter End<br />
<br />
--------アンコール-------<br />
(Mendelssohn)<br />
Bright Light<br />
Trigger Happy<br />
Infra-red<br />
Taste In Men<br />
<br />
<a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>hiller-may</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>UTalk「バイオインフォマティクスって何？ - 生命とコンピ ュータの出会い」に行って来ました</title>  
      <link>http://hiller-may.blog.so-net.ne.jp/2010-02-21</link>  
      <category>日記</category>  
      <pubDate>Sun, 21 Feb 2010 03:20:17 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://hiller-may.blog.so-net.ne.jp/2010-02-21</guid>  
      <description><![CDATA[<p><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=hiller-may:000254082237&k=%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">サイエンス</a><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=hiller-may:000254082237&k=%E3%82%AB%E3%83%95%E3%82%A7&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">カフェ</a>の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=hiller-may:000254082237&k=%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%AB%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ポータルサイト</a>で、こんな<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=hiller-may:000254082237&k=%E3%82%A4%E3%83%99%E3%83%B3%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">イベント</a>があると知って申し込みました<br />
<br />
UTalk: <a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=hiller-may:000254082237&k=%E3%83%90%E3%82%A4%E3%82%AA%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%9E%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%AF%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">バイオインフォマティクス</a>って何？ - 生命とコンピ ュータの<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=hiller-may:000254082237&k=%E5%87%BA%E4%BC%9A%E3%81%84&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">出会い</a><br />
「情報」をキーワードに「生物」とは何か、<br />
「生命」とは何かを考えておられる、岩崎渉さん（新領域創成科学研究科・助教）<br />
にお話を伺います。<br />
<br />
最初にバイオインフォマティクスという言葉を聞いた時、最初に思い浮かんだのは<br />
グレッグ・イーガンのSF「ディアスポラ」でした。<br />
<br />
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<br />
なにせバイオインフォマティクス=生命情報科学　ですよ。生体ロボットを作るとは思えないけれど、コンピューター内で生命を作る話かそのシミュレーションとか思っちゃいません？ああもうそこまで行ってたんだと勝手に想像してしまったのです。もしくはJ.P.ホーガンの世界かしら？SF好きの性（笑）<br />
<br />
東大としても30年ぶりの学部新設と言うから、まだ混沌とした海にこぎ出したばかりと言った感じでしょうか。<br />
<br />
馴染みのない分野のせいか、参加者で「この分野はこうあるべき」的な意見を言う人が多かったのが新鮮でした。私もそれは理解できないでもないです。生命をどこまでデータとして扱えるのか、それを今後どう言った形で利用できるのか、それによって考えられるリスクはあるか……など、不安要素があるからですね。でも、お話を聞く限り、それは言わずもがなだし、岩崎氏の研究テーマからはそこまでの心配は必要ないような気もしましたよ。まずちゃんと説明を聞いてからディスカッションしたかったという感もあります。他のサイエンスカフェだと、もう少しみんな説明を聞いてから質問するんだけれど、最初っから意見と質問と要望が飛び交うという…もしかしてみなさん常連？<br />
<br />
閑話休題。<br />
このイベントはいくつかの数字をキーワードに話を進めて行かれました。<br />
例えば<br />
●30億文字。<br />
これはヒトゲノムには遺伝<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=hiller-may:000254082237&k=%E6%9A%97%E5%8F%B7&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">暗号</a>の文字に相当する塩基が30億個だということ。朝刊で言うと55年分。しかしながらこの文字数はわずか（？）1<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=hiller-may:000254082237&k=%E3%82%AE%E3%82%AC%E3%83%90%E3%82%A4%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ギガバイト</a>に相当するという。<br />
CDには入らないけどDVDなら3〜4名分の情報が入っちゃうんだって。<br />
ある意味ものすごく簡潔な素晴らしいプログラムですね。<br />
●2000万報<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=hiller-may:000254082237&k=net&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">net</a>上で出ている生物学の論文の数。年に75万報もの論文が発表される。<br />
これで同じ論文テーマがかち合ったりしないのか不思議。<br />
●1198<br />
今や1000以上のゲノム情報が解析が終わり、私たちもnet上で見ることが出来るそうだ。<br />
<br />
色々な生物のゲノム情報を比べると、コアとなる部分は似ているのだそうだ。<br />
ほんのわずかな差が私たち人類とチンパンジーなどとを分かつのだ。<br />
地球が37億年かけて形作ったその進化の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=hiller-may:000254082237&k=%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%BB%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">プロセス</a>を、いつの時点でどんな変更や追加があったかで知ることが出来る。<br />
<br />
このような数字を見ても、とにかく情報の多さを感じる。とても人の手では全てを把握することは出来ない。そこでこの膨大なデータをコンピューターで処理することが必要不可欠となるのね。<br />
<br />
じゃあこの分野の人たちはコンピューターとだけお友達になっていればよいのかというとそうでもないらしい。コンピューターでのシミュレーションと実験結果が果たして同じになるか、実証せねばならない。（この分野の悩みは目下の所、生物と情報の両方の知識が必要になるための人材不足だそうだ。）<br />
<br />
最後に<br />
生物学は例えば物理学のような定理とかいったような普遍的な法則がないが、今後はどうなるのか、といった意見が出た。それに対しての岩崎先生の答えが印象に残った。<br />
生物学は物理学とは目指す所がちがう。と。<br />
同じ方法でない戦い方を考えねばならないといった言葉に、この分野のパイオニアたる自負と決意が見えたようで、頼もしく思えました。<br />
<br />
<br />
<a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>hiller-may</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>払いすぎた年金が返ってきません</title>  
      <link>http://hiller-may.blog.so-net.ne.jp/2010-02-06</link>  
      <category>日記</category>  
      <pubDate>Sat, 06 Feb 2010 13:46:03 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://hiller-may.blog.so-net.ne.jp/2010-02-06</guid>  
      <description><![CDATA[<p>去年からなんどか<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=hiller-may:000254082237&k=%E5%B9%B4%E9%87%91&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">年金</a>事務所（社会<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=hiller-may:000254082237&k=%E4%BF%9D%E9%99%BA&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">保険</a>事務所）に電話をかけています。<br />
それというのも国民年金と厚生年金を同じ時期に二重に払っていたためです。<br />
本来ならば重複分を返してもらえるはずですが、12月の初旬から2月になってまだ返金されません。<br />
<br />
最初はねんきん時別便をもらった時に、フリーや<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=hiller-may:000254082237&k=%E5%A4%B1%E6%A5%AD&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">失業</a>中、年金を<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=hiller-may:000254082237&k=%E6%9C%AA%E6%89%95%E3%81%84&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">未払い</a>（時効で今更払えない…）の記載があった事から始まります。払っていない部分は確かにあります。でも、最近ずっと払ってないことになっているのは何故だろう？会社に<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=hiller-may:000254082237&k=%E5%B0%B1%E8%81%B7&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">就職</a>して年金払っているはずなのですが、未払いのお知らせがきます。さらにねんきん定期便がきてやっぱり未払いのお知らせ。確かに払っていない部分があったので、少しづつでも払おうと、数ヶ月は払ったはずなのにやっぱり未払いになってます。<br />
ちょっとまとまったお金が入ったので、思い切ってまとめて未納分を払いました。<br />
そして<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=hiller-may:000254082237&k=%E5%B9%B4%E6%9C%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">年末</a>……今度は1年以上も国民年金と厚生年金を重ねて払っているというはがきが来ました。<br />
<br />
だって払ってないって言われ続けたから払ったんじゃない〜〜！！<br />
そこでそのはがきに書かれている電話番号に電話をして、払い戻し請求の書類を送ってもらいました。<br />
それで手続きをすれば直ぐに返ってくるかと思いました。<br />
現に12/22日に指定の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=hiller-may:000254082237&k=%E9%8A%80%E8%A1%8C&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">銀行</a>口座に<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=hiller-may:000254082237&k=%E6%94%AF%E6%89%95%E3%81%84&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">支払い</a>ます。<br />
というお知らせのはがきが来ました。<br />
<br />
しかし……年末まで待ってもお金は振り込まれませんでした。<br />
<br />
年明けの1/5に年金事務所に電話をして、問い合わせました。<br />
すると「ご存じの通り社会保険事務所から年金業務が年金事務所に移行したんです。それで混乱しているんで、こういった手続きは1ヶ月くらいかかりますよ」とのこと。<br />
更に、調べてもらったことこちらの書類不備があるというのです。「口座番号はあっていたのですが、支店が●●支店ではなく●●駅前支店だったので、払えませんでした」<br />
払えなかったら普通はこちらに「書類不備」で戻ってきませんか？？<br />
言われるまで黙っているのはどうかと思います。<br />
そこで、再び支店名を変えて入金の手続きをお願いしました。ここから更にどのくらいかかるんだろう？<br />
それからぜんぜん音沙汰なしだったので、1/26に再び電話をしてみました。<br />
すると「もう2/1に振り込みをするように手続きはしてありますから、そこから2〜3日で振り込まれると思います」<br />
やっとだ〜！と安心しました。でも一抹の不安が。というのも普通電話をした時には、名前だけでなく基礎年金番号を聞かれるのですが、今回は聞かれなかったこと。何度か電話したから覚えられちゃったのかなとおもい、2月を待つことに。<br />
<br />
そして2月1日に振り込まれたらもう大丈夫だろうと水曜日に口座を<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=hiller-may:000254082237&k=%E3%83%81%E3%82%A7%E3%83%83%E3%82%AF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">チェック</a>。<br />
……入っていません。木曜、金曜も入っていません。<br />
<br />
そこでしつこく年金事務所へ電話しました。<br />
すると「まだ手続きできてません」ですって！？<br />
さすがに切れました。かといって電話対応の人に怒鳴る訳にはいかないので<br />
「それって民間の企業では考えられ無くありませんか？」<br />
と昨年の12月からの経過を時系列で説明。<br />
すると「年金事務所は事務手続きだけなので、実際の支払いについては分かりません」<br />
「ではどこに<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=hiller-may:000254082237&k=%E3%82%AF%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%A0&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">クレーム</a>出せば良いんですか？」と聞くと<br />
「………」相手はよく分からないのか沈黙。<br />
あきらめて<br />
「せめてそのお金を払ってくれるところに、こういったクレームが出ているという事を伝えてくださいませんか、その後に、実際に何日に支払われるのか、連絡ください」<br />
といって電話を切りました。<br />
そのあと2/8には郵便局から支払いの通知をおくるので少なくともその週内には」ということでした。<br />
来週来なかったらどうしよう？こういう事は普通なのかしら？<br />
手続きに1ヶ月以上かかるというのは<br />
推測1：それほど返金作業が多いので、処理が間に合わない<br />
推測2：事務作業がゆっくりで、遅れることに関して責任を感じる人がいない<br />
さらに<br />
推測3：みんな定時に帰るので、間に合わなかった分は明日に回し、遅れるのは仕方ないと思っている。<br />
<br />
などと暗い憶測ばかり浮かびます。<br />
<br />
税金とか払わないやつは容赦なく催促するのに、還付は遅いですよね。それに輪をかけて年金は遅い。<br />
なんのために年金事務所を作ったんですか、作業を簡略化、効率化できるのでなければ意味なくないですか？<br />
<br />
----------------------------------------------<br />
追記：その後無事にお金は振り込まれました。<br />
母の所にきた市役所の人とか、周りの人に3ヶ月は覚悟しとけって言われて<br />
落ち込んでいたのですが、騒いだおかげかも？<br />
しかし振り込み通知は、お金が振り込まれてから1週間以上経ってからでしたが（笑）<br />
<a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>hiller-may</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>MUSE@武道館　20101.12</title>  
      <link>http://hiller-may.blog.so-net.ne.jp/2010-01-13</link>  
      <category>music</category>  
      <pubDate>Wed, 13 Jan 2010 14:12:39 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://hiller-may.blog.so-net.ne.jp/2010-01-13</guid>  
      <description><![CDATA[<p>Muse <a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=hiller-may:000254082237&k=%E6%9D%B1%E4%BA%AC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">東京</a>では1回限りの公演です。アークティック・モンキーズの公演の時に<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=hiller-may:000254082237&k=%E5%85%88%E8%A1%8C%E8%B2%A9%E5%A3%B2&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">先行販売</a>で買いました。<br />
1階席、後ろの方とはいえ、真ん中近かったので視界ばっちり。<br />
<br />
マシューは相変わらず謎な衣装。<br />
メタリックボーダーの入った<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=hiller-may:000254082237&k=%E3%83%9F%E3%83%AA%E3%82%BF%E3%83%AA%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ミリタリー</a><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=hiller-may:000254082237&k=%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ジャケット</a>（ナポレオン<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=hiller-may:000254082237&k=%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">スタイル</a>？）、ターコイズブルーのパンツ、白地にゴールド（？）のTシャツに<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=hiller-may:000254082237&k=%E3%82%B7%E3%83%AB%E3%83%90%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">シルバー</a>のスニーカー。スニーカーはデイオール・オムすか？どっからこんな服を探してくるのだろう？<br />
マシューの<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=hiller-may:000254082237&k=%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%96&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ワードローブ</a>をwebで探すと、ATTICUSや<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=hiller-may:000254082237&k=%E3%82%A2%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%80%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">アディダス</a>、音楽やったせいかDiorも着てますね。今回のはどこなんだろう？知っている方いたら、教えて欲しいです。<br />
ステージには3枚のLEDパネルが映像を映し出します。最初板じゃなくて柱かと思ったくらい鮮明な画像が映し出されます。<br />
オープニングは階段を上る人々の画像から始まります。<br />
オープニングはやはりUprising。<br />
観客もバンドもさいしょっからテンション高いです。<br />
MUSEてなんとなくB級SF大作の香りがします（笑）。テーマも未来の管理された社会への抵抗を表しているようで、思わずWe will be victorious!と一緒に歌っちゃいます。<br />
Supermassive~の映像はこの前のと同じロボットですが、曲のアレンジはちょっと違いますね。<br />
観客はもう手拍子も曲のサビもちゃんと分かってきてるかんじです。Hysteriaも大合唱。7年も前の曲なのに若い子たちよく知ってるな（笑）。<br />
United States Of Eurasiaでは、白いキーボードが出てきて、なんだかクイーン仕様ですね。曲もクイーンぽい（余談だけどブライアン・メイがこのアルバムを褒めていた）。<br />
びっくりしたのは「君の瞳に恋してる（邦題）」を歌っちゃったことですかね。これは東京のみみたいです。<br />
<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/ogjYa_iHyE0&hl=ja_JP&fs=1&"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="http://www.youtube.com/v/ogjYa_iHyE0&hl=ja_JP&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object><br />
<br />
サビの前にみんな「フ〜〜〜〜〜ッ！」って声かけるあたりカラオケ<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=hiller-may:000254082237&k=%E3%83%9C%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ボックス</a>のようだわ。ともかく大盛り上がりです。<br />
<br />
そのほかマシューがいたずらに弾いたフレーズ（なんだかスコットランド民謡風）にみんな合わせてみたり、凄い楽しそうでしたよ。<br />
<br />
アンコールではドミニクがガチャピンの着ぐるみパジャマで登場。誰かにもらったらしい。<br />
でもちょっとたたきにくそうでした。<br />
次のPlug In <a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=hiller-may:000254082237&k=Baby&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">Baby</a>の時はさすがに脱いでいました。こりゃまた懐かしいよね。また盛り上がって最後のKnights of Cydoniaはその勢いのまま合唱。<br />
アリーナ怖そうだったけど、歌って跳ねるのを見てちょとうらやましかったかな…（でも無理）<br />
セトリはこんな感じです。拾いものです。<br />
<br />
01.Uprising<br />
02.Map of the Problematique<br />
03.Supermassive Black Hole<br />
04.New Born<br />
05.Hysteria<br />
06.Guiding Light<br />
07.Dead Star<br />
08.Nishe (Drum & Bass Jam)<br />
09.United States Of Eurasia<br />
10.Can't Take My Eyes Off You<br />
11.Drum & Bass Jam<br />
12.Undisclosed Desires<br />
13.Resistance<br />
14.Starlight<br />
15.Time Is Running Out<br />
16.Unnatural Selection<br />
<br />
E1.Exogenesis: Symphony, Part 1: Overture<br />
E2.Plug In Baby<br />
E3.Knights of Cydonia<br />
<a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>hiller-may</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>久々のハオルチアの輸入</title>  
      <link>http://hiller-may.blog.so-net.ne.jp/2009-12-11</link>  
      <category>Haworthia</category>  
      <pubDate>Fri, 11 Dec 2009 16:10:25 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://hiller-may.blog.so-net.ne.jp/2009-12-11</guid>  
      <description><![CDATA[<p>先日<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=hiller-may:000254082237&k=eden&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">eden</a>-plantsから<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=hiller-may:000254082237&k=%E6%B3%A8%E6%96%87&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">注文</a>したハオルチアが届いた。<br />
今回はHaworthia  tricolor （pictaの原種みたいなもの）が目当て。ビコール(bicolor）持っているので、こっちも欲しかったのです。<br />
何のことはない地味（笑）。兄がほしがっていたので、兄に育ててもらう方がいいよね。<br />
発根させるの、あっちのほうが数段うまいので。<br />
そのほかモデスタとかツルギダとか、やたら<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=hiller-may:000254082237&k=%E5%A2%97%E3%81%88%E3%82%8B&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">増える</a>ものを買ってました。<br />
なんでだか覚えてません。なんだか勢いで買っちゃったよ。<br />
なのに…さっき見たら凄く欲しいものが新たに出ているではないですか……<br />
どうしよう……<br />
だれかエデンでお<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=hiller-may:000254082237&k=%E8%B2%B7%E3%81%84%E7%89%A9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">買い物</a>する予定ないですか？もしくは私のに便乗する人手も良いけど…<br />
ゲットしたハオの<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=hiller-may:000254082237&k=%E5%86%99%E7%9C%9F&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">写真</a>はまたのちほど養生後に<br />
<br />
<br />
<a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>hiller-may</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>東京国際映画祭「クリエイション 　ダーウィンの幻想　Creation」</title>  
      <link>http://hiller-may.blog.so-net.ne.jp/2009-10-24</link>  
      <category>映画</category>  
      <pubDate>Sat, 24 Oct 2009 17:36:39 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://hiller-may.blog.so-net.ne.jp/2009-10-24</guid>  
      <description><![CDATA[<p>「クリエイション 　ダーウィンの幻想　Creation」<br />
<br />
監督：ジョン・アミエル<br />
ポール・ベタニー、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=hiller-may:000254082237&k=%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%8B%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ジェニファー</a>・コネリー、ジェレミー・ノーザム<br />
<br />
19世紀、当時の宗教、哲学に反する画期的な生物学理論を確立した「種の起源」の作者チャールズ・ダーウィンとその家族を描く<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=hiller-may:000254082237&k=%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%9E&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ドラマ</a>。ダーウィンとその献身的で篤い信仰心を持つ妻エマを、実際におしどり夫婦として知られるポール・ベタニー、ジェニファー・コネリーが演じる。製作は『ラストエンペラー』のジェレミー・トーマス。<br />
<br />
注：はげしくネタバレします。<br />
<br />
この<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=hiller-may:000254082237&k=%E6%98%A0%E7%94%BB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">映画</a>を見ていて、最初のうちはあまりにダーウィンの苦悩を見ているのが辛くて、さらに<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=hiller-may:000254082237&k=%E6%B2%BB%E7%99%82&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">治療</a>と称する数々の恐ろしいことに辟易し「なんでこんな辛い思いしに、こんな映画なんか見ちゃったんだろう」と思ってしまった。<br />
最初は「種の起源」が<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=hiller-may:000254082237&k=%E6%95%99%E4%BC%9A&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">教会</a>の教えに逆らうことになると、それを危惧して<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=hiller-may:000254082237&k=%E5%87%BA%E7%89%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">出版</a>をためらっているのだと思っていた。<br />
しかしそれは原因の一つで、彼にはもうひとつ心に秘めたある疑問があったのだ。<br />
それを口に出したとき、彼は救われる。<br />
<br />
ダーウィンの「種の起源」は<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=hiller-may:000254082237&k=%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">アメリカ</a>のある州では全く認められていないという。<br />
それほどキリスト教にとっては全てのものが神が作ったという考え方は重要なのだろうか？<br />
その感覚がよく分からないので、ダーウィンの苦悩の程が理解できたとは思えない。<br />
しかし信仰とは宗教に限らず、生きてゆく支えになるのは理解できる。<br />
自分の娘を失い（助けてくれれば生涯を捧げると誓ったが、神は、応えてはくれなかった）それがきっかけで夫婦の仲もぎこちなくなっていく。彼の心の中には自分の選択が正しかったのか、妻が責めているのではないかという疑問と、いとこ同士の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=hiller-may:000254082237&k=%E7%B5%90%E5%A9%9A&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">結婚</a>で生まれた娘の血の濃さが、病気の原因ではないかという不安がうずまいている。<br />
しかし不安を持っていたのは妻も同じで、彼女も娘の死に責任を感じていた。<br />
そして二人は結婚すべきでなかったというダーウィン。しかしそれでも二人は愛し合っていたのだ。<br />
「僕はただ君と一緒にいたかったんだ」<br />
「もし私がこうなると分かっていても、明日の私はあなたと結婚するわ」<br />
ほんのちいさな一言で、人というのは救われるときもあるのだなあ。<br />
結局愛が彼を救った訳だ（笑）<br />
<br />
それにしても<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=hiller-may:000254082237&k=%E3%82%A4%E3%82%AE%E3%83%AA%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">イギリス</a>映画の画面は美しい。<br />
緑豊かな自然も、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=hiller-may:000254082237&k=%E3%82%84%E3%81%95%E3%81%97%E3%81%84&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">やさしい</a>色合い。しかし時としてダーウィンの書斎の雑然さなど、偏執的に細かいのも面白い。自然のサイクルを早回しで見せるあたりはBBCのドキュメンタリーみたい。<br />
オランウータンの演技もすばらしく、彼女のエピソードは涙を禁じ得なかった。<br />
事実に基づく話だけれど、ほんのすこしのファンタジー色が、見終わった後に妙に印象に残る作品だった。<br />
<br />
<br />
<a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>hiller-may</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>東京国際映画祭　「タンゴ・シンガー」</title>  
      <link>http://hiller-may.blog.so-net.ne.jp/2009-10-22</link>  
      <category>映画</category>  
      <pubDate>Thu, 22 Oct 2009 13:47:39 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://hiller-may.blog.so-net.ne.jp/2009-10-22</guid>  
      <description><![CDATA[<p><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=hiller-may:000254082237&k=%E5%AD%90%E4%BE%9B&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">子供</a>の頃家ではよくタンゴの<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=hiller-may:000254082237&k=%E3%83%AC%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%89&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">レコード</a>をかけていた。それで<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=hiller-may:000254082237&k=%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">タイトル</a>に惹かれて、国際<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=hiller-may:000254082237&k=%E6%98%A0%E7%94%BB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">映画</a>祭ワールドシネマ部門の「タンゴ・シンガー」を見た。<br />
<br />
タンゴ歌手の女性が失恋の痛手から立ち直れず、苦悩する姿を多角的な視点で描いた作品。<br />
視点や時間軸を変えて描く手法は、時として観客を混乱させる。<br />
それでも、色々な可能性を秘めた未来の予感を指し示している事に気づいたとき<br />
自分だったらどうするか？そう問いかけられているような気持ちで見るようになった。<br />
<br />
しかし主人公の女性には最初とても共感を覚えることはとうてい無理だと感じた。<br />
それほど勝手で極端なのだ。言ってみればストーカーまがいのことを別れた男性にしたり、<br />
仲間を捨ててさっさと出て行ったり……いやはや、激しい。<br />
<br />
映画の後に監督と<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=hiller-may:000254082237&k=%E5%A5%B3%E5%84%AA&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">女優</a>による質問<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=hiller-may:000254082237&k=%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%8A%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">コーナー</a>があって、この映画の内容、解釈について観客と色々話をしてくれた。<br />
そこでこの主人公の身勝手さ（というかはっきりストーカーみたいと言う感想もあがっていた）についての質問が出ていた。おどろいたことにアルゼンチンではそんなに突飛でなく、実際監督や女優さんの周りにもこういった行動をする人はいるそうだ。（もちろん監督達も「決してほめられた行動ではないが、と前置きしている）<br />
とにかく熱いというか、人生においての<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=hiller-may:000254082237&k=%E6%81%8B%E6%84%9B&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">恋愛</a>は一大事なのだ。<br />
<br />
とくに監督は主人公がより極端な性格に描き出しているという。これは共感難しいわ（笑）。<br />
<br />
しかし、後半になるといくつかの可能性をパラレルワールドとして描き出すので、時間が行きつ戻りつする。おおまかには2つの世界が描かれる<br />
一つは失恋を抱えぼろぼろになりながら、それでも歌手としては成功していく世界。<br />
もう一つは全てを捨てて（国さえも）新しい生活を始め、傷を癒し、自立していくという世界。<br />
私はこの自立していくときの彼女の表情の変化や歌を取り戻す姿にすごく救われた。<br />
いずれにしても彼女は歌から離れられない。<br />
<br />
特筆すべきはエレナ役のエウヘニアさん。彼女は歌手ではく、1年半の特訓を受けたという。それでも彼女の歌は良かった。そしてライブのシーンは、全てライブで撮影しているという。後から音を入れたりとかしていないのだ。それだけに気迫のようなものが伝わってくる。<br />
そして、タンゴの<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=hiller-may:000254082237&k=%E6%AD%8C%E8%A9%9E&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">歌詞</a>が物語の内容とすごく合っている。この映画のために書き下ろしたのかと思うほどだ。それほどアルゼンチンの人の人生はドラマチックなのかな（笑）<br />
映画に登場する歌の師匠は、この映画のためにエウヘニアさんを教えてくれた、有名なタンゴ歌手らしい。彼の歌うシーンもすばらしい。こんな年寄り（失礼）なのに、なんだか艶っぽい！<br />
<br />
最後にエレナが歌う歌、「私が誰で、どこから来たのか誰も知らない。しかし私は自分が何者か分かっている」といった内容なのだけど、彼女そのもののような歌だった。すごく気に入ったんだけど、歌の名前が分からない。残念。<br />
いままでタンゴというと曲と<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=hiller-may:000254082237&k=%E3%83%80%E3%83%B3%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ダンス</a>しかイメージになかったけれど、歌もすばらしいと言うことが分かった映画でもありました。<br />
<br />
監督／脚本／撮影：<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=hiller-may:000254082237&k=%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A8%E3%82%B4&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ディエゴ</a>・マルティーネス・ヴィニャッティ<br />
主演：エウヘニア・ラミレス・ミオリ<br />
<a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>hiller-may</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>猿たちは北極圏を目指す？　アークティック・モンキーズ　@武道館</title>  
      <link>http://hiller-may.blog.so-net.ne.jp/2009-10-20</link>  
      <category>music</category>  
      <pubDate>Tue, 20 Oct 2009 14:05:43 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://hiller-may.blog.so-net.ne.jp/2009-10-20</guid>  
      <description><![CDATA[<p>2009年10月19日<br />
待ちに待ったアークティック・モンキーズのライブです。（どうでもいいけど、うまいはしょり方ないかな。長いよ、名前。ここではとりあえず寒猿と呼びます。）<br />
まずは前座のザ・クリブス。やけに元気なワカモノでした。（と思ったら後で知ったが29歳）でも、ギターがジョニー・マーなんだよね。まあまあ盛り上がっていましたが……私にはちょっと……歌の下手さが気になってしまいました。まあストレートなノリなので、寒猿の複雑な構成の音を聞く気満々の私にはちょっと響かなかったかも。がんばって<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=hiller-may:000254082237&k=%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%AA%9E&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">日本語</a>連発には好感。<br />
<br />
そしていよいよアークティック・モンキーズ！<br />
オープニングはわりとムードある曲からで、これからどうなるんだろうという気になり、<br />
次からいきなり1〜2枚目の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=hiller-may:000254082237&k=%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%90%E3%83%A0&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">アルバム</a>を矢継ぎ早にたたき出す！は、早っ！アルバムの1.2倍の早さです。それをしっかりリズムを刻むドラムがいい！<br />
一気に会場もヒートアップでした。<br />
<br />
しかしその後は3枚目のアルバムの曲になると、ちょっとヒートダウン気味。<br />
私自身も予習不足で、リズムの変わり目とか調子が変わるタイミングを身体がつかんでないので<br />
乗ると言うより、すっかり聞き込んでしまいました。<br />
曲と曲との間がちょっと長いし、MCも無いので、会場がちょっと静かになる。どきどき。<br />
ポーカー<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=hiller-may:000254082237&k=%E3%83%95%E3%82%A7%E3%82%A4%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">フェイス</a>の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=hiller-may:000254082237&k=%E3%82%A2%E3%83%AC%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">アレックス</a>も、遠慮がちに「みんなOK?」なんて声かける場面も。<br />
<br />
最後の曲は初めて演奏するって言ってましたが、それについてごにょごにょ言ってま、いいかってかんじでやめちゃったのは何が言いたかったんだろう？気になる。<br />
他の国でのライブではカヴァーもやったらしいので、これからいろんな曲を聴いてみたいものです。<br />
<br />
観客には「Fabulous audience（すばらしい観客だよ）」と言ってくれていたので、ひとまず安心。<br />
<br />
余談ですが……アレックスの髪、長い!　そしてドラムは本当に<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=hiller-may:000254082237&k=%E3%83%9E%E3%83%83%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">マット</a>？ちょっと見ないうちにふくれた…あわわ……<br />
<br />
しかし……気がついたんだけど、客層が代わってきました。年齢層に幅あったかんじ？<br />
私はスタンド席でまったり見ようと思っていたんだけど、同じ考えの人が集まったかのようでした。<br />
満員の武道館ですが、盛り上がって大騒ぎはアリーナだけ？<br />
スタンド席は座っている人も目立ちます。音に乗って身体を揺らす人も少ない。<br />
これはレディオ・ヘッドか（笑）？？<br />
まあ聴き込むに足りる曲になったと、これは良い方にとりましょう。<br />
彼らはあくまでもクールにいて欲しいものです。<br />
<br />
サマソニ以来のライブでしたが（<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=hiller-may:000254082237&k=%E6%98%A0%E7%94%BB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">映画</a>は除く）、曲はより洗練されて来ているし、なんとなく今彼らが目指している方向性も見えてきたような気のするライブだったので、私にとっては楽しかった！いやースタンドにいたおかげで音を十分聞けたというのも良かったのです。<br />
<br />
ひろってきたセトリ<br />
<br />
Arctic Monkeys@日本武道館 <br />
<br />
01.Dance <a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=hiller-may:000254082237&k=Little&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">Little</a> Liar<br />
02.Brianstorm<br />
03.<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=hiller-may:000254082237&k=This&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">This</a> House Is A Circus<br />
04.Still Take You <a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=hiller-may:000254082237&k=Home&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">Home</a><br />
05.The <a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=hiller-may:000254082237&k=View&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">View</a> From The Afternoon<br />
06.Cornerstone<br />
07.Potion Approaching<br />
08.Pretty Visitors<br />
09.Crying Lightning<br />
10.Sketchead<br />
11.I Bet You Look Good On the Dancefloor<br />
12.Dangerous Animals<br />
13.Secret Door<br />
14.My Propeller<br />
15.Red Right Hand<br />
16.Do Me A Favor<br />
17.Fluorescent Adolescent<br />
18.The Jeweller's Hands<br />
<br />
E1.If You Were There,Beware<br />
E2.505<a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>hiller-may</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>音楽は世界を救えるか？　難民映画祭『ウォー・チャイルド』</title>  
      <link>http://hiller-may.blog.so-net.ne.jp/2009-10-02</link>  
      <category>映画</category>  
      <pubDate>Fri, 02 Oct 2009 02:29:40 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://hiller-may.blog.so-net.ne.jp/2009-10-02</guid>  
      <description><![CDATA[<p>10/1より第4回難民<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=hiller-may:000254082237&k=%E6%98%A0%E7%94%BB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">映画</a>祭が始まった。<br />
最初に名前を聞いた時は、なんて名前つけるのよ？と思いましたが<br />
初日にやる映画が面白そうなので、行ってみました。<br />
<br />
『ウォー・チャイルド』<br />
監督:Ｃ・カリム・クロボック　出演:エマニュエル・ジャル<br />
「祖国スーダンの平和を歌う、エマニュエル・ジャル。孤児、少年兵、難民を経て、ミュージシャンとして成功する壮絶な人生は、眩いばかりの生命力と希望に満ちあふれている。祖国と<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=hiller-may:000254082237&k=%E3%82%A2%E3%83%95%E3%83%AA%E3%82%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">アフリカ</a>の平和と希望を歌い続ける彼の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=hiller-may:000254082237&k=%E9%9F%B3%E6%A5%BD&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">音楽</a>は、映画『ブラッド･<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=hiller-may:000254082237&k=%E3%83%80%E3%82%A4%E3%83%A4%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%83%89&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ダイヤモンド</a>』でも採用された。」（HPより）<br />
<a href="http://warchildmovie.com/" target="_blank">http://warchildmovie.com/</a><br />
↑トレイラーが見れます<br />
<br />
映画の中でも誰かが「もし僕がスーダンで暮らしていたら、一生<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=hiller-may:000254082237&k=%E3%82%AB%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%82%BB%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B0&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">カウンセリング</a>の世話になる」みたいな事を言っていましたが、まさしく壮絶です。<br />
それをジャルさんが、自らの体験を落ち着いた声で淡々と話すのが印象的でした。<br />
<br />
映画の中で彼の音楽が色々流れます。ライブシーンや<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=hiller-may:000254082237&k=%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%97&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">キャンプ</a>や学校で歌うシーンもあり、言葉の響きとか、ポジティブな<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=hiller-may:000254082237&k=%E6%AD%8C%E8%A9%9E&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">歌詞</a>が魅力です。<br />
ラップってもっと怒りをぶつけるようなイメージがあったのですが、彼は説得してるような感じで歌います。そして祖国のために何が出来るのだろうかと常に行動しています。<br />
<br />
映画の中で<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=hiller-may:000254082237&k=%E5%AD%90%E3%81%A9%E3%82%82&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">子ども</a>達が何人かうつります。その中の一人がなんと20年前のジャルさん本人！映画とは関係なく記録が残っていたそうです。屈託無く笑っていても、話す内容は川にしたいが浮いてたとかすごい内容です。<br />
子どもが子どもらしい時間を過ごすことの出来ない国…辛いなあ。<br />
なかでもある男の子の夢の話に胸が傷みました。その子の夢は、自分で飛行機を操縦して、どこにでも飛んでいけるようになること。「そうすれば突然家が壊されることなんかないよね」<br />
ここ日本に住んでいて、突然家が燃やされたり、他の国へ命からがら逃げねばならない事は決して起こりません。でも、この子達にはそれが日常です。なんだかすごく辛い……もう涙が押さえられませんでした。<br />
更に、ジャルさんの妹の話も辛いです。とてもひどい目にあったことを初めて兄に語り、涙ながらに自分たちの国に必要なのは教育だと訴えます。<br />
目先の欲に目がくらみ、人の命を軽んじる……そんな大人にならないために、教育は必要なのだと。<br />
<br />
とにかく内容はすごいです。でも音楽と今の彼の姿に希望が見えます。<br />
<br />
最後に監督のトーク<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=hiller-may:000254082237&k=%E3%82%BB%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">セッション</a>がありました。<br />
監督は最初はラッパーやヒップホップスター達の記録映像を撮るつもりではじめたそうですが、エマニュエル・ジャルという人にあって、その半生を聞いて映画にすることにしたのだそうです。<br />
こういう映画を撮るために、難民キャンプなどに足を運ぶと、色々な人たちが話をしに群がってくるのだそうです。中には30年も難民キャンプで暮らしている人もいて、みんな自分の体験を誰かに知ってもらいたいと来るのだそうです。話すことが自分自身の癒しになるのだと……それを聞いてこういう映像を撮るもう一つの意義を知りました。<br />
<br />
また、UNHCRの職員の方が、難民キャンプに行くとあまりに出来ることが少ない無力感にさいなまれると言いました。一人に出来ることは少ない。それでも自分が難民の人たちに替わって目になり耳になるのだと話していたのも印象的でした。<br />
<br />
また、アフリカの人たちはみんな音楽が好きなのね。あらゆる所、あらゆるシーンで人々が歌い、奏でる姿をこの映画では見ることが出来ます。<br />
音楽があるから、ほんの一時でも救われる。<br />
<br />
また、ジャルさん自身も音楽で救われています。スーダンは南と北に分かれて戦っていましたが、北のミュージシャンと一緒に曲を作り演奏したことにより、彼の中の憎しみが薄らぎ、その曲が彼を世界に送り出すヒットになりました。<br />
<br />
途中映画を見ていてつらくって、何でこんな辛い映画見ちゃったんだろう何て思いましたが、終わるころには「見て良かった」と思える映画です。<br />
<br />
後もう1回上映あるので（日曜日）、機会があったら見てください。<br />
監督や色んな人のトークセッションもあるよ。<br />
<br />
ちなみに映画祭は無料です。（…無料だったけど映画サービスデー1回分は寄付したよ。）<br />
イタリア文化会館めっちゃきれい。<br />
<br />
あと何本か見たいのあるんだけど…見れるといいな…<br />
10/1-8　難民映画祭　<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=hiller-may:000254082237&k=%E6%9D%B1%E4%BA%AC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">東京</a>　<a href="http://unhcr.refugeefilm.org/" target="_blank">http://unhcr.refugeefilm.org/</a><a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>hiller-may</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>サイエンス・バーに行って来ました。</title>  
      <link>http://hiller-may.blog.so-net.ne.jp/2009-09-20</link>  
      <category>未分類</category>  
      <pubDate>Sun, 20 Sep 2009 01:58:40 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://hiller-may.blog.so-net.ne.jp/2009-09-20</guid>  
      <description><![CDATA[<p><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=hiller-may:000254082237&k=%E6%9D%B1%E4%BA%AC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">東京</a>国際科学フェスティバルというのが始まった。<br />
非常に興味深いのだけど、なかなか行く機会が作れません。<br />
でも、それ関連で、「サイエンスカフェ」ならぬ「大人のサイエンスバー」が開かれると知って、行ってみました。<br />
<br />
今回参加したのはこれ。<br />
<br />
テーマ：日本の宇宙開発を語る<br />
開催日時：9月19日(土）17時〜18時半<br />
ゲスト: 松浦　晋也氏<br />
　宇宙開発分野の取材を長年されている松浦さんに日本の宇宙開発の軌跡から今月11日のH2Bロケット打上の現地取材のホットな話題までを語っていただきます。<br />
<br />
来年はスペースシャトルが引退するので、その後一体どうなるのか気になっていたので、これは絶好のテーマです。<br />
以前にJAXA関係者にスペースシャトルがいかに非効率な宇宙船なのかという話を伺ったことがありましたが、今回もそれをさらに裏付けするような話題でした。<br />
次世代の宇宙船の形を決めるのに、いかに迷走しているかを、NASAの資料を基に解説してくださいました。<br />
安全性が実証されているスペースシャトルのロケットなどを継承して作るはずが、着陸船の仕様の変更に伴ってどんどん変わってしまって行く様子を見せてくれました。<br />
それというのもNASAの年間170億ドルという<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=hiller-may:000254082237&k=%E4%BA%88%E7%AE%97&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">予算</a>を考えると、関連企業や政治的にも、いろいろなしがらみに縛られるからと言います。<br />
そういえばまだスペースシャトルが事故を起こす前、NASA　ジョンソン宇宙センターに行って（野田大元帥率いるツアー）広報官の話しを聞くことが出来たんですが、宇宙開発に軍事目的があるからこそ予算がつくようなことを言ってました。もし、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=hiller-may:000254082237&k=%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">アメリカ</a>国民が1＄（うろおぼえ）出してくれれば、シャトル計画が本来の姿で出来るのにというようなことを言って嘆いていたのを覚えています。<br />
空を（上空を）制する者が世界を制するという論理の元に、冷戦時代の宇宙計画は進められていったようです。<br />
反対に民間の方ががんばっていて、NASA以外の団体が、発表した宇宙計画の方が、性能的にはいいようですよ。要注目！　<a href="http://www.launchcomplexmodels.com/Direct/media.htm" target="_blank">http://www.launchcomplexmodels.com/Direct/media.htm</a><br />
<br />
そういえば、日本の宇宙計画はいまや中国に抜かれていると言われてますが…<br />
中国の技術はアメリカから貰ったもので、それについてはアメリカの技術指導の元でしか作ることの出来ない、いわば<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=hiller-may:000254082237&k=%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ブラック</a>ボックス的な部分があるって前に聞いたことがあるんだけど、本当のところどうなんだろう？日本はそれを拒んで、自分たちで一から開発したのよね。もっとも日本の宇宙開発も重工さんとか播磨とか、部分部分が別会社のおかげで、開発が困難だった……という話しも聞きます。いずこも同じか（笑）<br />
<br />
それにしても誰に聞いてもアポロ計画のサターンロケットは、技術的にも構造的にも素晴らしかったと言われます。さすがドイツの技術が入ると違いますね。<br />
<br />
質問コーナーで、宇宙エレベーターとロケットと今後の宇宙計画にどちらが現実的なのか聞いてみました。<br />
答えは今後の技術により変わってくるだろうと……現在ではロケットの方が、先が読める技術であるのに対して、宇宙エレベーターは<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=hiller-may:000254082237&k=%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%9C%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">カーボン</a>ナノチューブなどの素材が、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=hiller-may:000254082237&k=%E5%AE%9F%E7%94%A8&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">実用</a>可能になるかにかかっていますと。私としては、宇宙エレベーターコンテストで、素晴らしい提案が出てくれるのを期待してます。<br />
楽園の泉がいつの日か現実になる……？<br />
<br />
終わった後、参加者の方3人とお話をして帰りました。まったく知らない方達と、色んな話を出来るのも面白かったなあ。そして、バイオマスの話題が出た時、バーの<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=hiller-may:000254082237&k=%E3%83%9E%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">マスター</a>が、かつてそう言った関係のお仕事していたと言うことを聞いてびっくり。ゴミや家畜の糞から燃料を作り出す為の施設のこととか、また機会があったら聞いてみたいところです。<br />
<br />
酒に弱いのにハイボールとモスコミュールを飲んでしまって、けっこうふらふら……（コップ半分で酔えるので）よった勢いで何かヘンなこと口走ってないだろうな（笑）<br />
<br />
またこんな催しがあったら行ってみようと思います。<br />
<br />
<a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>hiller-may</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ハオルチアの名前</title>  
      <link>http://hiller-may.blog.so-net.ne.jp/2009-09-17</link>  
      <category>Haworthia</category>  
      <pubDate>Thu, 17 Sep 2009 01:47:47 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://hiller-may.blog.so-net.ne.jp/2009-09-17</guid>  
      <description><![CDATA[<p>久しぶりにネットでハオルチアを購入してみた。<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=hiller-may:000254082237&k=%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">プライス</a>リストを眺めていると、知らない名前がいっぱい。<br />
新種？かと思ってよくよく説明を見てみると、前は何と呼ばれていたかが書いてある。<br />
たとえば	Haworthia <a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=hiller-may:000254082237&k=victoria&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">victoria</a> やsperoideaは semivivaのことだし<br />
Haworthia pallensはcooperi var. gracilisだったりする。<br />
それでも産地<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=hiller-may:000254082237&k=%E3%83%8A%E3%83%B3%E3%83%90%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ナンバー</a>は変わらないので、違う名前で同じナンバーの物を買ってしまったりもする。<br />
どこかのサイトに、その名前のリストを載せてくれているのがあるはずなのだけど、どこだったっけなぁ……もいっかい捜してみます。<br />
あとは<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=hiller-may:000254082237&k=%E3%83%89%E3%82%A4%E3%83%84&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ドイツ</a>から荷物が届くの待ってます。わくわく。<a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>hiller-may</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>iMac G5 (iSight)の液晶が壊れました</title>  
      <link>http://hiller-may.blog.so-net.ne.jp/2009-09-07</link>  
      <category>日記</category>  
      <pubDate>Mon, 07 Sep 2009 12:22:35 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://hiller-may.blog.so-net.ne.jp/2009-09-07</guid>  
      <description><![CDATA[<p><a href="/_images/blog/_615/hiller-may/3174062.jpg" target="_blank"><img src="/_images/blog/_615/hiller-may/3174062.jpg" width="240" height="160" border="0" align="" alt="3174062" /></a><br />
<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=hiller-may:000254082237&k=iMac&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">iMac</a>、メモリ<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=hiller-may:000254082237&k=%E5%A2%97%E8%A8%AD&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">増設</a>以前に壊れちゃいました。<br />
ある日、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=hiller-may:000254082237&k=%E6%B6%B2%E6%99%B6&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">液晶</a>画面に縦線が1本現れました。<br />
まあ液晶わね、しょうがないのかな……と思ったのもつかの間。<br />
暫くしてもう一本。また一本。それぞれ<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=hiller-may:000254082237&k=%E3%83%94%E3%83%B3%E3%82%AF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ピンク</a>やブルーや黄色の線が並んできました。<br />
数日おきに線が増えていきます。<br />
ついにある日、幅3センチくらいの真っ白の帯になり、さすがにこれはひどいなと思いました。<br />
悔しいことにＡｐｐｌｅＣａｒｅ、3年の期限が半年過ぎたばかり。<br />
自費で液晶直すと高いんですよね。どうしよう……とりあえずはぐぐって同じ症状の人がいないか、探してみました。<br />
……いたいた……っつーかいっぱいいるぞ！？<br />
これはもしや？？<br />
そこで<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=hiller-may:000254082237&k=%E3%82%A2%E3%83%83%E3%83%97%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">アップル</a>の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=hiller-may:000254082237&k=%E3%82%B5%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">サポート</a>センターに電話しました。症状を話すと、まず付属のDVDで立ち上げて同じ症状が出るか試してくれと言われいったん切りました。<br />
もちろん言われたとおりにしても症状は同じでした。<br />
そのあとちょっと忙しく、サポートの電話もすんごく待たされるので、なかなか連絡できず1ヶ月。<br />
もう画面1/3が白いです。<br />
もう一度アップルに電話をかけて待つこと20分「ただいま順番におつなぎします」を聞き続け、やっとオペレーターさんにつながりました。<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=hiller-may:000254082237&k=%E3%83%9E%E3%83%83%E3%82%AF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">マック</a>の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=hiller-may:000254082237&k=%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">シリアル</a>番号を告げ、症状を話すと、液晶の故障で侍史の修理になりますとのこと。<br />
4万5千円くらい……。<br />
でも、ここで負けてはいけません。<br />
同じような症状が、色々なブログで紹介されていたことや、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=hiller-may:000254082237&k=mixi&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">mixi</a>のコミュでもそう言う話を見たこと。<br />
それらをみると、今回の故障については、保証期間が過ぎても保証対象になっているのを見たと言ったところ「上司と相談してまいります」と言われ、待つこと10分。<br />
結果補償対象であることが分かりました。<br />
無料で修理をしてもらえることになり、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=hiller-may:000254082237&k=%E3%83%94%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%A2%E3%83%83%E3%83%97&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ピックアップ</a>の予約をして電話完了。<br />
時間はかかりましたが、アップルの人の対応は、丁寧で良かったです。<br />
<br />
さて、それから数日後、修理に引き取られていきました。暫くは不自由するなぁ……と思っていたら……<br />
それから2日後、戻ってきました。早っ！！！！<br />
超高速（笑）で戻ってきましたよ。<br />
さっそく立ち上げて、線の入っていない画面に一安心。<br />
もし、同じ症状の出るiMacの人がいましたら、すぐにアップルに電話することをお薦めします！<br />
<br />
…余談ですが、液晶交換してもらった人が、暫くして同じ症状が出始めて、結局自費で直したという記事も読みましたから、油断は禁物。おねがいだからそんなことにならないで〜〜〜<a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>hiller-may</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>Macユーザーには役に立たない？PCコンシェルジェ</title>  
      <link>http://hiller-may.blog.so-net.ne.jp/2009-04-11</link>  
      <category>日記</category>  
      <pubDate>Sat, 11 Apr 2009 13:47:50 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://hiller-may.blog.so-net.ne.jp/2009-04-11</guid>  
      <description><![CDATA[<p>ウチのマックは<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=hiller-may:000254082237&k=iMac&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">iMac</a> G5(iSight)です。<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=hiller-may:000254082237&k=%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%86%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">インテル</a>になる直前のやつ。メモリは1Gだけ積んでました。<br />
でも、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=hiller-may:000254082237&k=%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%83%E3%82%AF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">グラフィック</a>ソフトを動かすとなると2G必要なので、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=hiller-may:000254082237&k=%E5%A2%97%E8%A8%AD&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">増設</a>しなくてはいけません。<br />
そこで、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=hiller-may:000254082237&k=%E5%90%89%E7%A5%A5%E5%AF%BA&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">吉祥寺</a>の世戸場氏<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=hiller-may:000254082237&k=%E3%82%AB%E3%83%A1%E3%83%A9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">カメラ</a>へ。<br />
閉店近かったのでアップルコーナーにはアップルの担当者いません。でも、メモリならいいだろうと、売り場を聞きました。定員さんに「iMac G5のメモリが欲しいんですけど」と聞くと……すっ飛んでいってくれたのはいいけれど帰ってきません。待つこと10分。やっと戻ってきたその手にはメモリの箱。<br />
いや、だからね…売り場を知りたかったの。値段比較したかったんです。<br />
しかも…違わないか？このメモリ？<br />
PCコンシェルジェのブースで、話をしていると、コンシェルジェブースの中にいた人が、一緒に話を聞いてきました。<br />
<br />
店「iMacならどのOSも同じメモリですね。2G必要ならば、1Gを2つ入れてください」<br />
私「え？私のマック、スロットが1個なんですが？」<br />
店「ですから、最初に刺さっている1個を抜いていただいて…」<br />
私「あの〜1個は固定だと思ったんですが。だから2Gのメモリを1個買えれば…」<br />
店「いったいなぜ2Gメモリ必要なんですか？」<br />
私「アドビのCS4入れたいんです」<br />
店「ああ、アドビは一番メモリくいますからね…」<br />
店「2Gのメモリはマックでは動作確認できておりません。」<br />
<br />
バッファローさん…ホントですか？？<br />
<br />
1Gのメモリを2枚差し出し、これしかないと言う店員さんにはっきり言って不信感。<br />
しかも何でこんなに高圧的なの？<br />
これで言うとおりにしたらどうなってるんだろう？？<br />
とりあえずメモリは買いませんでした。<br />
<br />
家に帰ってから調べました。<br />
iMacにも世代があって、それぞれ条件が違います。<br />
私のはiSight付。<br />
Appleのホームページに行って調べました。<br />
<a href="http://support.apple.com/kb/HT2266?viewlocale=ja_JP&locale=ja_JP"> iMac G5 (iSight): メモリ (RAM) の取り付けと交換 </a><br />
というページを見てみると……<br />
「iMac G5 (iSight) のロジックボードには 512 MB の DDR2 <a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=hiller-may:000254082237&k=SDRAM&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">SDRAM</a> モジュールが実装されており、取り外しや交換はできません。ほかにもメモリのスロットが 1 つあり、最大 2 GB のメモリ増設が可能です（このスロットには 512 MB、1 GB または 2 GB のモジュールを搭載できます）。<br />
取り外せないじゃん!<br />
<br />
ちょっとぐぐれば私でも分かる。今度お店に行くときは、他店のiMacG5（iSight）用メモリの販売ページと、アップルのページのプリントアウトを持って行こうっと。<br />
<br />
それにしてもPCコンシェルジェってなんなのでしょうね？<br />
普通の店員さんならマックのこと知らなくてもしょうがないやという気にはなるんですが……、<br />
この店はマックコーナーが結構大きいので、それなりに知っているかと思ったのですがね。<br />
<br />
一つ気になったのが「PCコンシェルジェ」のコーナー。<br />
ただの囲まれた場所です。ここにPCに詳しい人が常にいるのでしょうか？<br />
開店時間の長い店では無理でしょう。そこははっきり「知りません」と言える人を配置していただきたい。マックユーザーは、知らないと言われても仕方ないと諦められると思いますよ（笑）。<br />
どうせならインターネットの端末を一つ配備するだけでも違います。<br />
ホテルのコンシェルジェとか、そうやって調べてくれるじゃないですか。<br />
人の知識なんて、たかがしれてます。これでお店に文句を言う気はありません。<br />
むしろ調べることのスキルがある人を、コンシェルジェのブースに配置していただきたいと<br />
お願いしたいと思います。<br />
<br />
ネットで買うと最安値6千円くらいがありました。エレコムのです。<br />
ノン<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=hiller-may:000254082237&k=%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ブランド</a>なら3千円（怖すぎる）。<br />
お店では1万2千円×2でした。ネットで買おうかな……<br />
<br />
教訓　アップルの<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=hiller-may:000254082237&k=T%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%84&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">Tシャツ</a>着ている人のいない<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=hiller-may:000254082237&k=%E5%AE%B6%E9%9B%BB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">家電</a>量販店では、物を尋ねてはいけない。<br />
<br />
<a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>hiller-may</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ビジュアルとしてのマンガ（feat.BEAMS）</title>  
      <link>http://hiller-may.blog.so-net.ne.jp/2009-04-06</link>  
      <category>未分類</category>  
      <pubDate>Mon, 06 Apr 2009 10:38:09 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://hiller-may.blog.so-net.ne.jp/2009-04-06</guid>  
      <description><![CDATA[<p>【ビジュアルとしてのマンガ（<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=hiller-may:000254082237&k=feat&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">feat</a>.<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=hiller-may:000254082237&k=BEAMS&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">BEAMS</a>）】<br />
という<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=hiller-may:000254082237&k=%E3%82%BB%E3%83%9F%E3%83%8A%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">セミナー</a>に行ってきました。<br />
<br />
セミナー概要<br />
「<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=hiller-may:000254082237&k=%E3%83%87%E3%82%B6%E3%82%A4%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">デザイン</a>集団SLOW inc.の代表を務めるアートディレクター原大輔氏によるセミナーイベント第二弾です。<br />
2009年1月に刊行されたSLOWプロデュースのデザイン・アイデア素材集「マンガライン」（ワークスコーポレーション刊）を企画・制作した<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=hiller-may:000254082237&k=Slow&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">Slow</a>.IncのAD原大輔氏が、マンガ、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=hiller-may:000254082237&k=%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%A1&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">アニメ</a>を題材にした<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=hiller-may:000254082237&k=T%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%84&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">Tシャツ</a>に特化した、BEAMS Tの新しいプロジェクト「MANGART BEAMS T」のディレクター入江和宏氏をゲストに迎え、エディトリアルデザインと<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=hiller-may:000254082237&k=%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ファッション</a>というそれぞれの立場で、「ビジュアルとしてのマンガ」についてのトークセミナーを開催します。<br />
また、トークセミナーのほかにも実際に「マンガライン」の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=hiller-may:000254082237&k=%E7%B4%A0%E6%9D%90&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">素材</a>を使用し、カードや<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=hiller-may:000254082237&k=%E3%82%AB%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">カレンダー</a>などを作る際のデザインアイデア、作り方を紹介します。」<br />
<br />
ということでした。<br />
期待して行ったのですが……結果はう〜ん…<br />
今まで私が参加したセミナーは、メモをガリガリ取るような濃い内容のものが多かったんですが、今回はメモを取ることがありませんでした。<br />
もしかしたら対象がデザイナーではなく学生さんだったのかな？<br />
<br />
まあすばらしいデザイナーさんが、すばらしいプレゼンをできるとは限らないので、これが決して彼らの評価ではないのは、おわかり頂けると思います。これを書くのはあくまでも感想として受けていただきたいです。実際、ここのデザインは面白いんですよ。<br />
<br />
さて、セミナーについてですが<br />
まず、準備が悪い。素材を最初から用意をせずに始めるので、待たなきゃいけない。しかもいちいち開いて確認するのですが……Bridgeって知ってる？データベースソフトで一覧表示しようよ。<br />
<br />
さらに素材、行き当たりばったりで探した素材が、やりたいことのできない形だったりで、何度も「アレ、おかしいな？」「これで大丈夫なはずなんだけど？」とはらはらする展開でした。<br />
<br />
最後にTips紹介として素材に色をつけるのにパスファインダーを使って塗りつぶし面を作る事や、<br />
パスのオフセットを使って、塗りの面をすこし大きめに作る…などとやりましたが……<br />
そうか、知らない人もいるんだ。ロゴを作るなどの仕事をしたことのある人には、わりとポピュラーな機能なんじゃないかな。でも「この機能を使ったことある人は少ないんじゃないかな」という一言を聞いて、あ、ちょこっと初心者向けかなと思いました。<br />
<br />
面白かったのはBEAMSのかたとのトークでした。お店としてのしっかりとしたコンセプトがあるので、Tシャツのデザインの話や、店の外観についての紹介でしたが、分かりやすく、店に行ってみたくなりました。<br />
それと、素材集「マンガライン」を出すにあたってSlow.Incの著作権上気をつけた話等はためになったかと思います。<br />
<br />
余談ですが2017年に世界SF大会の日本大会開催に向かって今もう動き始めてますが、<br />
2010年準備イベント「はるこん」で、ゲストのアーティストTシャツをSF関連のイラストレータ＾、マンガ家さんでBEAMSと作れたらいいなぁ……なんて思ってしまいました。<br />
タイアップ担当スタッフをたてて、ちゃんと企画として提出してみたいかも。<br />
<br />
<br />
<br />
<a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>hiller-may</author> 
    </item> 
  </channel> 
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