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    <title>COFFEE JUNKIES</title>  
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    <description>珈琲の自家焙煎に関する雑記</description>  
    <items> 
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    </items>  
    <dc:creator>rucola</dc:creator>  
    <dc:date>2006-03-10T21:57:32+09:00</dc:date>  
    <dc:language>ja</dc:language>  
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  <item rdf:about="http://coffee.blog.so-net.ne.jp/2006-03-10"> 
    <title>１％の奇跡</title>  
    <link>http://coffee.blog.so-net.ne.jp/2006-03-10</link>  
    <description><![CDATA[<p>前々回，前回の休日とも焙煎をしていますが，なかなか交換に出せるような豆が焼けません。渋かったり，火力不足気味だったり。それと，珈遊会のメンバーの方々と交換していただいた珈琲を飲んでみると，自分が焼いた豆と比べて，味に奥行きや豊かさがあることを感じました。自分が飲みやすいなぁと思っていた味は，香りやコクが弱いようです。（飲みやすいのは飲みやすいと思うのですが・・・）そんなこんなで，手網は手網ですが，少し方法や環境周りを見直しています。→レンジガードを追加して極力冷たい空気が入るのを防ぐようにしました（室温の影響はバカにできない・・・）→セラミック網を買い換えました（前のはムダに熱を遮断しているだけのように思えたので・・・今年３個目）→アルミホイルで手網の側部と上部をきっちりカバーするようにしました。少しでも改善されていればいいのですが・・・。ドリップされたコーヒーの成分の内，９９％は水で，残り１％がコーヒーの味や香りを形成する成分だそうです。このたった１％に一喜一憂し，そして最高の１％にするために全神経を集中して焙煎するのです。このコーヒーを飲んだ人が，ただそれだけで幸せを感じるという奇跡を求めて・・・。今のところ，その実現にはかなりムリがあるようです（Ｔ▽Ｔ）vせめて，怒られない程度の味になるように頑張っていきます。今日は会社を早引けして（←ダメ人間）マンデリンとタンザニアを焙煎しました。土日も頑張ろうと思います。</p>]]></description>  
    <dc:subject>雑記</dc:subject>  
    <dc:creator>rucola</dc:creator>  
    <dc:date>2006-03-10T21:57:32+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<p class="auto">
前々回，前回の休日とも焙煎をしていますが，なかなか交換に出せるような豆が焼けません。<br class="auto"/>
渋かったり，火力不足気味だったり。</p>

<p class="auto">
それと，珈遊会のメンバーの方々と交換していただいた珈琲を飲んでみると，自分が焼いた豆と比べて，味に奥行きや豊かさがあることを感じました。<br class="auto"/>
自分が飲みやすいなぁと思っていた味は，香りやコクが弱いようです。（飲みやすいのは飲みやすいと思うのですが・・・）</p>

<p class="auto">
そんなこんなで，手網は手網ですが，少し方法や環境周りを見直しています。<br class="auto"/>
→レンジガードを追加して極力冷たい空気が入るのを防ぐようにしました（室温の影響はバカにできない・・・）<br class="auto"/>
→セラミック網を買い換えました（前のはムダに熱を遮断しているだけのように思えたので・・・今年３個目）<br class="auto"/>
→<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=coffee:000254052677&k=%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%9F%E3%83%9B%E3%82%A4%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">アルミホイル</a>で手網の側部と上部をきっちりカバーするようにしました。</p>

<p class="auto">
少しでも改善されていればいいのですが・・・。</p>

<p class="auto">
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=coffee:000254052677&k=%E3%83%89%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%97&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ドリップ</a>された<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=coffee:000254052677&k=%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%92%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">コーヒー</a>の成分の内，９９％は水で，残り１％がコーヒーの味や香りを形成する成分だそうです。<br class="auto"/>
このたった１％に一喜一憂し，そして最高の１％にするために全神経を集中して焙煎するのです。<br class="auto"/>
このコーヒーを飲んだ人が，ただそれだけで幸せを感じるという奇跡を求めて・・・。</p>

<p class="auto">
今のところ，その実現にはかなりムリがあるようです（Ｔ▽Ｔ）v<br class="auto"/>
せめて，怒られない程度の味になるように頑張っていきます。<br class="auto"/>
今日は会社を早引けして（←ダメ人間）マンデリンとタンザニアを焙煎しました。<br class="auto"/>
土日も頑張ろうと思います。</p>


]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://coffee.blog.so-net.ne.jp/2006-03-01"> 
    <title>これってコーヒー？</title>  
    <link>http://coffee.blog.so-net.ne.jp/2006-03-01</link>  
    <description>今朝，先日自分で焙煎したマンデリンを嫁に試飲してもらったところ，「これってコーヒー？」と言われちゃいました。ブッヒ～。同じ日に焙煎したタンザニアを嫁に試飲してもらったところ「渋っ」と言われてしまいました。ムッキ～。ということで，今回焙煎した分は出荷見送りです。少し残念でしたので，今日改めてマンデリンとタンザニアを煎りました。良い感じに出来上がっていればいいのですが・・・。</description>  
    <dc:subject>雑記</dc:subject>  
    <dc:creator>rucola</dc:creator>  
    <dc:date>2006-03-01T22:37:20+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<p class="auto">
今朝，先日自分で焙煎したマンデリンを嫁に試飲してもらったところ，「これって<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=coffee:000254052677&k=%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%92%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">コーヒー</a>？」と言われちゃいました。ブッヒ～。</p>

<p class="auto">
同じ日に焙煎したタンザニアを嫁に試飲してもらったところ「渋っ」と言われてしまいました。ムッキ～。</p>

<p class="auto">
ということで，今回焙煎した分は出荷見送りです。</p>

<p class="auto">
少し残念でしたので，今日改めてマンデリンとタンザニアを煎りました。<br class="auto"/>
良い感じに出来上がっていればいいのですが・・・。</p>


]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://coffee.blog.so-net.ne.jp/2006-02-27"> 
    <title>マンデリンとタンザニア焙煎　３</title>  
    <link>http://coffee.blog.so-net.ne.jp/2006-02-27</link>  
    <description>2/25（土），マンデリンとタンザニアを焙煎。■マンデリン シボルガ2/25（土），手網，フルシティーロースト，水洗い無し油が薄っすらと回りだしたところで煎り止め。酸味が消えたあたりの苦味を目指す。■タンザニア オルディアニ2/25（土），手網，フルシティーロースト，水洗い無し前回の煎り具合の再現を目指す。緩やかに２ハゼを進行させ，油がやや浮き出したところで煎り止め。次回は思いっきり浅目（といっても２ハゼすぐあたり）と，思いっきり深めの煎りを試したい。</description>  
    <dc:subject>雑記</dc:subject>  
    <dc:creator>rucola</dc:creator>  
    <dc:date>2006-02-27T00:28:14+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<p class="auto">
2/25（土），マンデリンとタンザニアを焙煎。</p>

<p class="auto">
<B>■マンデリン シボルガ</B><br class="auto"/>
2/25（土），手網，フルシティーロースト，水洗い無し<br class="auto"/>
油が薄っすらと回りだしたところで煎り止め。<br class="auto"/>
酸味が消えたあたりの苦味を目指す。</p>

<p class="auto">
<B>■タンザニア オルディアニ</B><br class="auto"/>
<img src="http://coffee.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/coffee/2680883.gif" /><br class="auto"/>
2/25（土），手網，フルシティーロースト，水洗い無し<br class="auto"/>
前回の煎り具合の再現を目指す。<br class="auto"/>
緩やかに２ハゼを進行させ，油がやや浮き出したところで煎り止め。<br class="auto"/>
次回は思いっきり浅目（といっても２ハゼすぐあたり）と，思いっきり深めの煎りを試したい。</p>


]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://coffee.blog.so-net.ne.jp/2006-02-22"> 
    <title>マンデリンとタンザニア，行きます</title>  
    <link>http://coffee.blog.so-net.ne.jp/2006-02-22</link>  
    <description>先日焙煎したマンデリンとタンザニアを試飲しました。■マンデリンシボルガ（5回目)2/19，手網焙煎，水洗いなし，中深煎り16g，カリタ101，カリタ101用針葉樹パルプ100％酸素漂白→120cc微妙～な感じです。狙っていたのはもう少し深めでそろそろ酸味が消えたかな？というポイントだったのですが，結構酸味が残っています。見た目も悪いです。あと軽い渋味を感じます。ある程度趣味で適当に焙煎した珈琲を飲んでいるとこれぐらいの渋味は（寛容にならざるを得ない場面を多々乗り越えてきたので），まぁ有りかなと思うのですが，飲みなれていない嫁なんかはこの少しでも後口に残るのが気になるようです。狙っていた味と違うという点でやや複雑な感じもしますが，まぁ許せる範囲かなぁと思います。■タンザニアオルディアニ2/19，手網焙煎，水洗いなし，中深煎り16g，カリタ101，カリタ101用針葉樹パルプ100％酸素漂白→120ccこちらは結構良い感じです。口に含むとすっと酸味を感じますが，実際に味わうとほとんど酸味は顔を出さずに，柔らかい苦味とコクがあり，飲みやすい感じに仕上がってます。やや特徴を消しすぎてしまったかという感もありますが，これより酸味を生かすか消すかはかなり見極めが難しいところだと思いますので，個人的には良く出来た方ではないかと思ってます。今回焙煎したものをdridriさん，客人さん，マウンテンストンさん，sheafさんに送りますので，かる～い気持ちで試飲の方よろしくお願いします(^^;マンデリンは（こういう言い方をすると怒られるかも知れませんが）正直少し送るのをためらっていますが(かといってめちゃめちゃ不味いという訳では無いと思います^^;），タンザニアの方はまだ安心してお飲みいただけるのではと思います。これからコンビニに出しに行って来ます。</description>  
    <dc:subject>雑記</dc:subject>  
    <dc:creator>rucola</dc:creator>  
    <dc:date>2006-02-22T23:49:39+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<p class="auto">
先日焙煎したマンデリンとタンザニアを試飲しました。</p>

<p class="auto">
■マンデリンシボルガ（5回目)<br class="auto"/>
2/19，手網焙煎，水洗いなし，中深煎り<br class="auto"/>
16g，カリタ101，カリタ101用針葉樹パルプ100％酸素漂白→120cc<br class="auto"/>
微妙～な感じです。狙っていたのはもう少し深めでそろそろ酸味が消えたかな？という<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=coffee:000254052677&k=%E3%83%9D%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ポイント</a>だったのですが，結構酸味が残っています。見た目も悪いです。<br class="auto"/>
あと軽い渋味を感じます。ある程度趣味で適当に焙煎した珈琲を飲んでいるとこれぐらいの渋味は（寛容にならざるを得ない場面を多々乗り越えてきたので），まぁ有りかなと思うのですが，飲みなれていない嫁なんかはこの少しでも後口に残るのが気になるようです。<br class="auto"/>
狙っていた味と違うという点でやや複雑な感じもしますが，まぁ許せる範囲かなぁと思います。</p>

<p class="auto">
■タンザニアオルディアニ<br class="auto"/>
2/19，手網焙煎，水洗いなし，中深煎り<br class="auto"/>
16g，カリタ101，カリタ101用針葉樹パルプ100％酸素漂白→120cc<br class="auto"/>
こちらは結構良い感じです。口に含むとすっと酸味を感じますが，実際に味わうとほとんど酸味は顔を出さずに，柔らかい苦味とコクがあり，飲みやすい感じに仕上がってます。<br class="auto"/>
やや特徴を消しすぎてしまったかという感もありますが，これより酸味を生かすか消すかはかなり見極めが難しいところだと思いますので，個人的には良く出来た方ではないかと思ってます。</p>

<p class="auto">
今回焙煎したものを<br class="auto"/>
dridriさん，客人さん，マウンテンストンさん，sheafさんに送りますので，かる～い気持ちで試飲の方よろしくお願いします(^^;<br class="auto"/>
マンデリンは（こういう言い方をすると怒られるかも知れませんが）正直少し送るのをためらっていますが(かといってめちゃめちゃ不味いという訳では無いと思います^^;），タンザニアの方はまだ安心してお飲みいただけるのではと思います。<br class="auto"/>
これから<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=coffee:000254052677&k=%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%93%E3%83%8B&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">コンビニ</a>に出しに行って来ます。</p>


]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://coffee.blog.so-net.ne.jp/2006-02-21"> 
    <title>マンデリンシボルガ　手網焙煎　傾向と対策</title>  
    <link>http://coffee.blog.so-net.ne.jp/2006-02-21</link>  
    <description>マンデリンの焙煎が安定しません。反省を込めて，今まで感じたことをまとめておこうと思います。焼く前に読む・・・・全体的に火力は強めで進行させた方がよい。豆が大きい。・渋味について焙煎如何によっては渋味が出る場合あり。対策としては・・・A.１ハゼ手前で十分に枯らしてから１ハゼに移行するB.全体を通して強めの火力で進行させるが考えられる。が，豆自体が大きいためか確実にやるにはA.の方が効果的かもしれない。見極めは今後の課題。・酸味について２ハゼをやや進行させた程度ではしっかり酸味が残る。但し，きっちり火さえ通しておけば悪い酸味ではない。酸味を押さえたいのであれば，２ハゼ後，豆表面に薄っすらと油がまわり出し（煎り止め後は油が引く程度），やや軽めに煙が出だした時点あたりが消失点と思われる。見極めは今後の課題。・ハゼ音に頼らない生豆の状態でセンターカットの上下が割れているせいか，１ハゼ音は強いが回数が少ない場合あり。これからピークに向かうかと思ったところで，それっきりという場合があるので注意。・１ハゼ後の火力は現状維持かやや押さえる程度で豆が大きいためか，温度上昇は緩やかなような気がする。距離を遠ざけすぎると，２ハゼが来なくなる。振り強めのまま，高さ現状維持かやや遠ざける程度で。-----------------------------------------------------------1回目：火力不足気味の焙煎となる。蒸らし中に漂う，きな臭いような酸の香り。軽い渋味。失敗。2回目：前回の火力不足に注意し，常に強めの火力で進行。1ハゼ手前で執拗に枯らしてから2ハゼに入る。油が薄っすらとまわり出し，煙が出始めた頃に煎り止め。自分的にはかなり好印象。KickさんとMonkさんに送る。3回目：2回目の味見前に焙煎。2回目よりやや深めを意識して焙煎。油と煙を確認後，少し引っ張る。少し苦味が強く，酸味もやや出ている。苦味は分かるが，酸味は何故？って感じ。4回目：はっきりとした渋味を感じる。あと酸味も。1ハゼに入るタイミングの問題？枯らしが甘かったか。2,3に比べ全体を通してやや火力が弱かったのは確か。5回目：4回目の反省を踏まえ，意識して火力強めに。２ハゼに入るが，油，煙の発生を確認する前に煎り止め。味は非常にクリア。但し，酸味が残る。焙煎としては悪くない。後は煎り止めの見極めに気をつける。</description>  
    <dc:subject>焙煎記録</dc:subject>  
    <dc:creator>rucola</dc:creator>  
    <dc:date>2006-02-21T12:38:41+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<p class="auto">
マンデリンの焙煎が安定しません。<br class="auto"/>
反省を込めて，今まで感じたことをまとめておこうと思います。<br class="auto"/>
焼く前に読む・・・</p>

<p class="auto">
・全体的に火力は強めで進行させた方がよい。<br class="auto"/>
豆が大きい。</p>

<p class="auto">
・渋味について<br class="auto"/>
焙煎如何によっては渋味が出る場合あり。対策としては・・・<br class="auto"/>
A.１ハゼ手前で十分に枯らしてから１ハゼに移行する<br class="auto"/>
B.全体を通して強めの火力で進行させる<br class="auto"/>
が考えられる。<br class="auto"/>
が，豆自体が大きいためか確実にやるにはA.の方が効果的かもしれない。<br class="auto"/>
見極めは今後の課題。</p>

<p class="auto">
・酸味について<br class="auto"/>
２ハゼをやや進行させた程度ではしっかり酸味が残る。<br class="auto"/>
但し，きっちり火さえ通しておけば悪い酸味ではない。<br class="auto"/>
酸味を押さえたいのであれば，２ハゼ後，豆表面に薄っすらと油がまわり出し（煎り止め後は油が引く程度），やや軽めに煙が出だした時点あたりが消失点と思われる。<br class="auto"/>
見極めは今後の課題。</p>

<p class="auto">
・ハゼ音に頼らない<br class="auto"/>
生豆の状態でセンターカットの上下が割れているせいか，１ハゼ音は強いが回数が少ない場合あり。<br class="auto"/>
これからピークに向かうかと思ったところで，それっきりという場合があるので注意。</p>

<p class="auto">
・１ハゼ後の火力は現状維持かやや押さえる程度で<br class="auto"/>
豆が大きいためか，温度上昇は緩やかなような気がする。<br class="auto"/>
距離を遠ざけすぎると，２ハゼが来なくなる。<br class="auto"/>
振り強めのまま，高さ現状維持かやや遠ざける程度で。</p>

<p class="auto">
-----------------------------------------------------------<br class="auto"/>
1回目：<br class="auto"/>
火力不足気味の焙煎となる。<br class="auto"/>
蒸らし中に漂う，きな臭いような酸の香り。軽い渋味。失敗。</p>

<p class="auto">
2回目：<br class="auto"/>
前回の火力不足に注意し，常に強めの火力で進行。<br class="auto"/>
1ハゼ手前で執拗に枯らしてから2ハゼに入る。<br class="auto"/>
油が薄っすらとまわり出し，煙が出始めた頃に煎り止め。<br class="auto"/>
自分的にはかなり好印象。KickさんとMonkさんに送る。</p>

<p class="auto">
3回目：<br class="auto"/>
2回目の味見前に焙煎。2回目よりやや深めを意識して焙煎。<br class="auto"/>
油と煙を確認後，少し引っ張る。<br class="auto"/>
少し苦味が強く，酸味もやや出ている。<br class="auto"/>
苦味は分かるが，酸味は何故？って感じ。</p>

<p class="auto">
4回目：<br class="auto"/>
はっきりとした渋味を感じる。あと酸味も。<br class="auto"/>
1ハゼに入るタイミングの問題？枯らしが甘かったか。<br class="auto"/>
2,3に比べ全体を通してやや火力が弱かったのは確か。</p>

<p class="auto">
5回目：<br class="auto"/>
4回目の反省を踏まえ，意識して火力強めに。<br class="auto"/>
２ハゼに入るが，油，煙の発生を確認する前に煎り止め。<br class="auto"/>
味は非常にクリア。但し，酸味が残る。<br class="auto"/>
焙煎としては悪くない。後は煎り止めの見極めに気をつける。</p>


]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://coffee.blog.so-net.ne.jp/2006-02-19"> 
    <title>マンデリンとタンザニア焙煎　２</title>  
    <link>http://coffee.blog.so-net.ne.jp/2006-02-19</link>  
    <description>マンデリン×２，タンザニアを焙煎しました。■マンデリン シボルガ手網，フルシティーロースト，水洗い無しう～ん，自分的には２ハゼもそこそこ爆ぜさせたつもりだったのですが，見るからに浅煎りっぽい感じがします。油がうっすらとまわり始める手前で止めたかったのですが，今思えば煙は出だしてなかったので，少し早かったかもしれません。個人的にはもう少し深めの方が自分好みの味が出るような気がします。最近煎り止めの難しさを改めて感じています。（手網なので，どう頑張ったところで適当なんですが・・・）マンデリンは２回煎ったので，試飲の結果が良ければ交換に出そうと思います。今のところ出せるか微妙な感じです。■タンザニア オルディアニ手網，フルシティーロースト，水洗い無し豆表面の皺を伸ばし，少し深めに煎って見ました。（写真は色が飛んでいますが，もう少し深い色をしています）１ハゼ終了から２ハゼ開始までの時間を４～５分程とり，ゆっくりとしたペースで２ハゼを進行させました。前回と比べずいぶん表面が滑らかになりました。こちらは，結構良いかもしれません。試飲が楽しみです。</description>  
    <dc:subject>雑記</dc:subject>  
    <dc:creator>rucola</dc:creator>  
    <dc:date>2006-02-19T17:35:23+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<p class="auto">
マンデリン×２，タンザニアを焙煎しました。</p>

<p class="auto">
<B>■マンデリン シボルガ</B><br class="auto"/>
<img src="http://coffee.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/coffee/2614236.gif" /><br class="auto"/>
手網，フルシティーロースト，水洗い無し<br class="auto"/>
う～ん，自分的には２ハゼもそこそこ爆ぜさせたつもりだったのですが，見るからに浅煎りっぽい感じがします。<br class="auto"/>
油がうっすらとまわり始める手前で止めたかったのですが，今思えば煙は出だしてなかったので，少し早かったかもしれません。<br class="auto"/>
個人的にはもう少し深めの方が自分好みの味が出るような気がします。<br class="auto"/>
最近煎り止めの難しさを改めて感じています。（手網なので，どう頑張ったところで適当なんですが・・・）<br class="auto"/>
マンデリンは２回煎ったので，試飲の結果が良ければ交換に出そうと思います。今のところ出せるか微妙な感じです。</p>

<p class="auto">
<B>■タンザニア オルディアニ</B><br class="auto"/>
<img src="http://coffee.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/coffee/2612233.gif" /><br class="auto"/>
手網，フルシティーロースト，水洗い無し<br class="auto"/>
豆表面の皺を伸ばし，少し深めに煎って見ました。（<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=coffee:000254052677&k=%E5%86%99%E7%9C%9F&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">写真</a>は色が飛んでいますが，もう少し深い色をしています）<br class="auto"/>
１ハゼ終了から２ハゼ開始までの時間を４～５分程とり，ゆっくりとしたペースで２ハゼを進行させました。前回と比べずいぶん表面が滑らかになりました。<br class="auto"/>
こちらは，結構良いかもしれません。試飲が楽しみです。</p>


]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://coffee.blog.so-net.ne.jp/2006-02-18"> 
    <title>「コーヒー学入門」に行ってきました</title>  
    <link>http://coffee.blog.so-net.ne.jp/2006-02-18</link>  
    <description>今日は，全日本コーヒー協会で案内されていた全国大学連合・特別講座「コーヒー学入門」に参加してきました。定員250名に対して，応募は二百十数名程ということで，かなりの盛況ぶりでした。第一部　「コーヒー産業の歴史」「国際コーヒー協定の役割」　講師：山田早苗コーヒー生産の変遷と現状，商業生産の開始から伝播へ，国際相場の変動と需給調整対策，国際コーヒー協定の役割，となかなか難しいテーマが並びますが，古くは16世紀から19世紀・現代までの世界におけるコーヒー情勢について伺いました。少し難しい話が続きますが，コーヒーは世界の取引量で石油や小麦に継いで常に5～6位に入る農作物で，日本はアメリカ・ドイツに継いで３位のコーヒー輸入大国で，日本だけでなく世界的に見ても経済を動かす軽視できない商品だそうです。第二部　「コーヒーの科学」　講師：廣瀬幸雄コーヒーについての，科学的視点からの分析結果や各種統計資料に基づくコーヒーの実力に関する資料をご紹介いただきました。第三部　シンポジウム「コーヒー：健康とおいしい飲み方」一部二部の講師の方と，今回の講座の後援をされているハマヤ株式会社の社長，伊丹焙煎工場長の方にお話を伺います。特に第二部のコーヒーの科学が非常に面白かったです。私の場合，普段は良いコーヒーか悪いコーヒーか，美味しいか美味しくないかぐらいしか考えることがありませんが，コーヒーの味・香りの化学成分やそれを感じる人間の味覚の閾値など，科学的に分析されている内容を伺って，普段とは違った視点からコーヒーを見ることが出来て勉強になりました。コーヒーが身体にいいとか悪いとか，科学的にどうかという話には正直あまり興味はありませんでしたが，行って良かったです。機会があれば是非一度は参加してみることをお薦めします。（無料ですしね）講師で金沢大学大学院教授の廣瀬幸雄さんという方が，非常に面白い方（しつれい&amp;gt;&amp;lt;）で，なんだろう自分で納得行くまで調べないと気がすまない方なんでしょうね，なんでも自分で確認して，そして自分の意見を持てということを仰ってました。（私のような者がこういう言い方をすると失礼になりますが，戸室石という石を使った焙煎や，電子レンジを使った焙煎の話などをされていて，なんだか共感を覚えました。）このコーヒー学入門は，主催は金沢大学・全日本コーヒー協会ということですが，後援として開催地のコーヒー会社が，会場で出される飲み放題..</description>  
    <dc:subject>雑記</dc:subject>  
    <dc:creator>rucola</dc:creator>  
    <dc:date>2006-02-18T20:44:20+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<p class="auto">
今日は，全日本<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=coffee:000254052677&k=%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%92%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">コーヒー</a>協会で案内されていた全国<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=coffee:000254052677&k=%E5%A4%A7%E5%AD%A6&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">大学</a>連合・特別<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=coffee:000254052677&k=%E8%AC%9B%E5%BA%A7&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">講座</a>「コーヒー学<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=coffee:000254052677&k=%E5%85%A5%E9%96%80&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">入門</a>」に参加してきました。<br class="auto"/>
定員250名に対して，応募は二百十数名程ということで，かなりの盛況ぶりでした。</p>

<p class="auto">
<B>第一部　「コーヒー産業の歴史」「国際コーヒー協定の役割」　<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=coffee:000254052677&k=%E8%AC%9B%E5%B8%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">講師</a>：山田早苗</B><br class="auto"/>
コーヒー生産の変遷と現状，商業生産の開始から伝播へ，国際相場の変動と需給調整対策，国際コーヒー協定の役割，となかなか難しいテーマが並びますが，古くは16世紀から19世紀・現代までの世界におけるコーヒー情勢について伺いました。<br class="auto"/>
少し難しい話が続きますが，コーヒーは世界の取引量で石油や小麦に継いで常に5～6位に入る農作物で，日本は<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=coffee:000254052677&k=%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">アメリカ</a>・<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=coffee:000254052677&k=%E3%83%89%E3%82%A4%E3%83%84&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ドイツ</a>に継いで３位のコーヒー<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=coffee:000254052677&k=%E8%BC%B8%E5%85%A5&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">輸入</a>大国で，日本だけでなく世界的に見ても経済を動かす軽視できない商品だそうです。</p>

<p class="auto">
<B>第二部　「コーヒーの科学」　講師：廣瀬幸雄</B><br class="auto"/>
コーヒーについての，科学的視点からの分析結果や各種統計資料に基づくコーヒーの実力に関する資料をご紹介いただきました。</p>

<p class="auto">
<B>第三部　シンポジウム「コーヒー：健康とおいしい飲み方」</B><br class="auto"/>
一部二部の講師の方と，今回の講座の後援をされているハマヤ株式会社の社長，伊丹焙煎工場長の方にお話を伺います。</p>

<p class="auto">
特に第二部のコーヒーの科学が非常に面白かったです。<br class="auto"/>
私の場合，普段は良いコーヒーか悪いコーヒーか，美味しいか美味しくないかぐらいしか考えることがありませんが，コーヒーの味・香りの化学成分やそれを感じる人間の味覚の閾値など，科学的に分析されている内容を伺って，普段とは違った視点からコーヒーを見ることが出来て勉強になりました。<br class="auto"/>
コーヒーが身体にいいとか悪いとか，科学的にどうかという話には正直あまり興味はありませんでしたが，行って良かったです。機会があれば是非一度は参加してみることをお薦めします。（無料ですしね）<br class="auto"/>
講師で金沢大学大学院教授の廣瀬幸雄さんという方が，非常に面白い方（しつれい><）で，なんだろう自分で納得行くまで調べないと気がすまない方なんでしょうね，なんでも自分で確認して，そして自分の意見を持てということを仰ってました。
（私のような者がこういう言い方をすると失礼になりますが，戸室石という石を使った焙煎や，電子レンジを使った焙煎の話などをされていて，なんだか共感を覚えました。）<BR>
<BR>
このコーヒー学入門は，主催は金沢大学・全日本コーヒー協会ということですが，後援として開催地のコーヒー会社が，会場で出される飲み放題のコーヒーの提供や場所の確保から講座の運営に協力されているそうです。少し宣伝的な要素もありますが，無料でこういった講義が聴けるのですから非常にありがたいことです。<BR>
今回は大阪に本社を置く<A href="http://www.hmy.co.jp/" target=_blank>ハマヤ株式会社</A>さんが後援されていました。<BR>社員の皆様，お疲れ様でした，そしてありがとうございました。
<BR>
<BR>
↓会場で頂いた資料あれこれ。アンケート提出してくるの忘れた(T-T)<BR>
コーヒーの科学では写真右下ようなグラフ・統計資料が何十個と紹介されています。<BR>
文章による説明が無いので，これだけ見ても理解しづらいのが少し残念です。<BR>
書籍「なるほどコーヒー学」に載っているような内容かもしれません。<BR>
<img src="http://coffee.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/coffee/2603570.gif" />
<BR>
<BR>
↓なんと，お土産まで頂いちゃいました。<BR>
<A href="http://www.rainforest-alliance.jp/" target=_blank>レインフォレスト アライアンス</A>の認証農園コーヒー<BR>
ブラジル・ダテーラブルボン 180g 中細挽<BR>
コスタリカ・アキアレス 180g 中細挽<BR>
※全ての開催でお土産が頂けるかは不明です。お土産目当ての参加はやめましょう。※<BR>
<img src="http://coffee.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/coffee/2603572.gif" />
<BR>
<BR>
充実した一日で楽しかったなぁと思い帰宅したところ，もう一つ嬉しいプレゼントがありました。<BR>
↓dridriさんからコーヒーが届いてました。珈遊会のバナー付き。粋なことをされてますねぇ。<BR>
<img src="http://coffee.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/coffee/2603573.gif" /></p>


]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://coffee.blog.so-net.ne.jp/2006-02-16"> 
    <title>珈琲飲み歩き 0003 京都・びーんず亭</title>  
    <link>http://coffee.blog.so-net.ne.jp/2006-02-16</link>  
    <description>■珈琲飲み歩き　No.0003　店　名：びーんず亭　場　所：京都市中京区高倉通錦小路下ル（下ルってどこやねん，って言いたくなりますね京都は）　日　付：2006/2/16（木）今日は仕事で京都に行ったので，仕事場から少し足を伸ばしてびーんず亭に行って来ました。京都市役所あたりをスタートして，スマートコーヒー，TULLY'S，イノダコーヒー店が発する軽い誘惑を断ち切って錦市場に入ります。錦市場の揚げたての天ぷらや焼きガキの強い誘惑も振り切って，市場を抜けてすぐの道を左に折れて少し進んだところにびーんず亭はあります。びーんず亭は通りに面したカウンターだけの，立ち飲みスタイルでコーヒーを頂くお店です。カウンターで飲むことも出来ますし，テイクアウト用のカップもあるのでお持ち帰りもできます。メニューはブレンドとストレートともそれぞれ10種類程度あり，かなり豊富で迷います。ホットコーヒーはどれを頼んでも260円で，大変リーズナブルな価格設定です。焼き豆の販売もしていて安いものは200円台からありますが，大体300～400円台が中心の価格設定になっています。また生豆も100g単位から売っていますので，自家焙煎を始めてみたいけど最初は1kg単位で買うのはちょっとという人には良いかも知れません。今日はマンデリンを注文しました。缶ケースから豆を取り出し，みるっこ（これはドリップ専用に使っているミルだと思います）で挽いて，カリタ101で一杯たてで淹れてくれます。酸味が消え去り，これから苦味が増してくる手前程度の柔らかい煎りの様で，ほのかに感じる旨みが美味しかったです。マンデリンは，なんだかうどんで言うところの「すうどん」のような感じがして，今までやや変り種のものを試してきた自分には，このなんともいえない素朴さが大変新鮮に感じています。もしかすると，飲みなれてしまうと何の変哲も無い，少し物足りないコーヒーに感じてくるかもしれません。そんな事を考えながら，少し行儀が悪いですがカップコーヒーを飲みながら，冬の雨に濡れた京都の町を散歩してきました。</description>  
    <dc:subject>珈琲飲み歩き</dc:subject>  
    <dc:creator>rucola</dc:creator>  
    <dc:date>2006-02-16T22:02:00+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<p class="auto">
■珈琲飲み歩き　No.0003<br class="auto"/>
　店　名：びーんず亭<br class="auto"/>
　場　所：<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=coffee:000254052677&k=%E4%BA%AC%E9%83%BD&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">京都</a>市中京区高倉通錦小路下ル（下ルってどこやねん，って言いたくなりますね京都は）<br class="auto"/>
　日　付：2006/2/16（木）</p>

<p class="auto">
今日は仕事で京都に行ったので，仕事場から少し足を伸ばしてびーんず亭に行って来ました。</p>

<p class="auto">
京都市役所あたりをスタートして，<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=coffee:000254052677&k=%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">スマート</a><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=coffee:000254052677&k=%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%92%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">コーヒー</a>，TULLY'S，イノダコーヒー店が発する軽い誘惑を断ち切って錦市場に入ります。錦市場の揚げたての天ぷらや焼きガキの強い誘惑も振り切って，市場を抜けてすぐの道を左に折れて少し進んだところにびーんず亭はあります。</p>

<p class="auto">
びーんず亭は通りに面した<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=coffee:000254052677&k=%E3%82%AB%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">カウンター</a>だけの，立ち飲み<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=coffee:000254052677&k=%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">スタイル</a>でコーヒーを頂くお店です。<br class="auto"/>
カウンターで飲むことも出来ますし，テイクアウト用のカップもあるのでお持ち帰りもできます。</p>

<p class="auto">
メニューは<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=coffee:000254052677&k=%E3%83%96%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%83%89&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ブレンド</a>と<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=coffee:000254052677&k=%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ストレート</a>ともそれぞれ10種類程度あり，かなり豊富で迷います。<br class="auto"/>
ホットコーヒーはどれを頼んでも260円で，大変リーズナブルな価格設定です。<br class="auto"/>
焼き豆の販売もしていて安いものは200円台からありますが，大体300～400円台が中心の価格設定になっています。<br class="auto"/>
また生豆も100g単位から売っていますので，自家焙煎を始めてみたいけど最初は1kg単位で買うのはちょっとという人には良いかも知れません。</p>

<p class="auto">
今日はマンデリンを<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=coffee:000254052677&k=%E6%B3%A8%E6%96%87&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">注文</a>しました。<br class="auto"/>
缶ケースから豆を取り出し，みるっこ（これは<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=coffee:000254052677&k=%E3%83%89%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%97&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ドリップ</a>専用に使っているミルだと思います）で挽いて，カリタ101で一杯たてで淹れてくれます。<br class="auto"/>
酸味が消え去り，これから苦味が増してくる手前程度の柔らかい煎りの様で，ほのかに感じる旨みが美味しかったです。<br class="auto"/>
マンデリンは，なんだかうどんで言うところの「すうどん」のような感じがして，今までやや変り種のものを試してきた自分には，このなんともいえない素朴さが大変新鮮に感じています。<br class="auto"/>
もしかすると，飲みなれてしまうと何の変哲も無い，少し物足りないコーヒーに感じてくるかもしれません。</p>

<p class="auto">
そんな事を考えながら，少し行儀が悪いですがカップコーヒーを飲みながら，冬の雨に濡れた京都の町を散歩してきました。</p>


]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://coffee.blog.so-net.ne.jp/2006-02-14"> 
    <title>ポテトチップチョコレートとコーヒー</title>  
    <link>http://coffee.blog.so-net.ne.jp/2006-02-14</link>  
    <description>今日はバレンタインデーということで，嫁と娘の共同手作りの「ポテトチップチョコレート」をいただきました。ポテトチップチョコレートは一度ROYCE'（ロイズ）のものを食べてなかなか気に入って，たまに作って食べています。今日はベースとなるポテトチップスを探すのに苦労したそうで，もう少しでカルビーのギザギザポテト 黒五しおかギザギザポテト チキンコンソメのどちらかになるところだったそうで，探し回って結局コイケヤのOh!Chips うすしお味に落ち着いたそうです。けど，サワークリームオニオンやコンソメも怖いもの見たさで食べてみたい気もします。こうして貰っておいて言うのもなんですが，お返しが倍返しどころじゃすまないのが困ったものです。ブラックのコーヒーとはイマイチ合わないかなぁ・・・こういう時は思い切ってミルクも砂糖も入れて思いっきり甘くしたら，どちらも美味しくいただけました。</description>  
    <dc:subject>雑記</dc:subject>  
    <dc:creator>rucola</dc:creator>  
    <dc:date>2006-02-14T21:26:03+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<p class="auto">
今日はバレンタインデーということで，嫁と娘の共同<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=coffee:000254052677&k=%E6%89%8B%E4%BD%9C%E3%82%8A&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">手作り</a>の「ポテトチップ<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=coffee:000254052677&k=%E3%83%81%E3%83%A7%E3%82%B3%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">チョコレート</a>」をいただきました。<br class="auto"/>
<img src="http://coffee.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/coffee/2570356.gif" /><br class="auto"/>
ポテトチップチョコレートは一度<A href="http://www.e-royce.com/index.jsp" target=_blank>ROYCE'（ロイズ）</A>のものを食べてなかなか気に入って，たまに作って食べています。<br class="auto"/>
今日はベースとなるポテトチップスを探すのに苦労したそうで，もう少しでカルビーの<A href="http://www.calbee.co.jp/shohin/productdetail.php?productcd=20050210135537&pref=" target=_blank>ギザギザポテト 黒五しお</A>か<A href="http://www.calbee.co.jp/shohin/productdetail.php?productcd=20050210133949&pref=" target=_blank>ギザギザポテト チキンコンソメ</A>のどちらかになるところだったそうで，探し回って結局コイケヤの<A href="http://koikeya.co.jp/oh_chips/detail.html#10" target=_blank>Oh!Chips うすしお味</A>に落ち着いたそうです。<BR><br class="auto"/>
けど，サワークリームオニオンや<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=coffee:000254052677&k=%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%82%BD%E3%83%A1&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">コンソメ</a>も怖いもの見たさで食べてみたい気もします。<BR><br class="auto"/>
こうして貰っておいて言うのもなんですが，お返しが倍返しどころじゃすまないのが困ったものです。<BR><br class="auto"/>
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=coffee:000254052677&k=%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ブラック</a>の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=coffee:000254052677&k=%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%92%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">コーヒー</a>とはイマイチ合わないかなぁ・・・こういう時は思い切って<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=coffee:000254052677&k=%E3%83%9F%E3%83%AB%E3%82%AF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ミルク</a>も砂糖も入れて思いっきり甘くしたら，どちらも美味しくいただけました。</p>


]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://coffee.blog.so-net.ne.jp/2006-02-12"> 
    <title>不幸のコーヒーを発送いたしました。</title>  
    <link>http://coffee.blog.so-net.ne.jp/2006-02-12</link>  
    <description>2/10に焙煎したマンデリンと，2/11に焙煎したタンザニアを試飲しました。■マンデリンシボルガ(2/10焙煎)16g，カリタ101，カリタ101用針葉樹パルプ100％酸素漂白→120cc久しぶりにストレート単品で美味いと感じるコーヒーが出来ました。この柔らかく生理的な抵抗感を感じることなく受け入れることの出来る優しい苦味とコク，そのあとに感じる旨みが良い感じです。最初マンデリンの味は苦手かも知れないと思っていましたが，一気に一番好きなコーヒーになりそうな感じです。コーヒーが苦手な妻が，美味しい，これなら砂糖とかミルクを入れなくても飲めると言っていました。よくマンデリンは苦味のコーヒーと言われ，なんとなく上級者っぽい印象がありますが，結構人に優しい味のコーヒーのように思います。個人的には，毎回これぐらいに焼ければ言うことないと思います。■タンザニアオルディアニ(2/11焙煎)16g，カリタ101，カリタ101用針葉樹パルプ100％酸素漂白→120ccこちらもマンデリンに負けず劣らずの味です。しかし，煎り止めのポイントが難しいようで，酸味を生かすかころすか迷うところです。今回の焙煎では，やや酸味が残っており熱い内はなかなかの味のバランスを保っていましたが，冷めてくるに従いこの酸味がややいやな感じに変わってくるように思います。これより浅いと酸味が少し気になるような気がしますし，深いと特徴がなくなってしまうような気がします。カラメルのような甘さを生かしたいのですが，難しい豆です。個人的には，改善の余地があると考えています。今回の豆を，先にサンプルを送って下さったKickさんと，同じく別のタンザニアを送って下さったMonkさんに送って試飲していただこうと思います。タンザニアは焼き直して送りたい気もするのですが，発送が遅れてしまいますので，今回は我慢して飲んでください(&amp;gt;&amp;lt;)クロネコメール便，仕様を調べもせずに一度持っていったら受け取れないと言われました(T-T)厚さ2cm以下でないと駄目なようです（そういえばMonkさんに，そう教えていただいてたような気が・・・）改めて以下の大きさで出しなおしました。封筒：定形郵便用90mm×205mm中袋：縦12cm×横8.5cm厚さ0.04mmに約40gの焼き豆×２個これでギリギリの厚さで，一個110円でした。チャック付き袋は袋の匂いが付かない様に一晩口を開けて室内に放置..</description>  
    <dc:subject>雑記</dc:subject>  
    <dc:creator>rucola</dc:creator>  
    <dc:date>2006-02-12T18:04:03+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<p class="auto">
2/10に焙煎したマンデリンと，2/11に焙煎したタンザニアを試飲しました。</p>

<p class="auto">
■マンデリンシボルガ(2/10焙煎)<br class="auto"/>
16g，カリタ101，カリタ101用針葉樹パルプ100％酸素漂白→120cc<br class="auto"/>
久しぶりに<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=coffee:000254052677&k=%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ストレート</a>単品で美味いと感じる<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=coffee:000254052677&k=%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%92%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">コーヒー</a>が出来ました。<br class="auto"/>
この柔らかく<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=coffee:000254052677&k=%E7%94%9F%E7%90%86&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">生理</a>的な抵抗感を感じることなく受け入れることの出来る優しい苦味とコク，そのあとに感じる旨みが良い感じです。<br class="auto"/>
最初マンデリンの味は苦手かも知れないと思っていましたが，一気に一番好きなコーヒーになりそうな感じです。<br class="auto"/>
コーヒーが苦手な妻が，美味しい，これなら砂糖とか<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=coffee:000254052677&k=%E3%83%9F%E3%83%AB%E3%82%AF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ミルク</a>を入れなくても飲めると言っていました。<br class="auto"/>
よくマンデリンは苦味のコーヒーと言われ，なんとなく上級者っぽい印象がありますが，結構人に優しい味のコーヒーのように思います。<br class="auto"/>
個人的には，毎回これぐらいに焼ければ言うことないと思います。</p>

<p class="auto">
■タンザニアオルディアニ(2/11焙煎)<br class="auto"/>
16g，カリタ101，カリタ101用針葉樹パルプ100％酸素漂白→120cc<br class="auto"/>
こちらもマンデリンに負けず劣らずの味です。<br class="auto"/>
しかし，煎り止めの<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=coffee:000254052677&k=%E3%83%9D%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ポイント</a>が難しいようで，酸味を生かすかころすか迷うところです。<br class="auto"/>
今回の焙煎では，やや酸味が残っており熱い内はなかなかの味のバランスを保っていましたが，冷めてくるに従いこの酸味がややいやな感じに変わってくるように思います。<br class="auto"/>
これより浅いと酸味が少し気になるような気がしますし，深いと特徴がなくなってしまうような気がします。<br class="auto"/>
カラメルのような甘さを生かしたいのですが，難しい豆です。<br class="auto"/>
個人的には，改善の余地があると考えています。</p>

<p class="auto">
今回の豆を，先にサンプルを送って下さった<A href="http://kickcofee.com/blog/" target=_blank>Kickさん</A>と，同じく別のタンザニアを送って下さった<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/coffeecoffees/" target=_blank>Monkさん</A>に送って試飲していただこうと思います。<br class="auto"/>
タンザニアは焼き直して送りたい気もするのですが，発送が遅れてしまいますので，今回は我慢して飲んでください(><)
<BR>
<BR>
<img src="http://coffee.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/coffee/2547832.gif" />
<BR>
<BR>
クロネコメール便，仕様を調べもせずに一度持っていったら受け取れないと言われました(T-T)<BR>
厚さ2cm以下でないと駄目なようです（そういえばMonkさんに，そう教えていただいてたような気が・・・）<BR>
改めて以下の大きさで出しなおしました。<BR>
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=coffee:000254052677&k=%E5%B0%81%E7%AD%92&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">封筒</a>：定形郵便用90mm×205mm<BR>
中袋：縦12cm×横8.5cm厚さ0.04mmに約40gの焼き豆×２個<BR>
これでギリギリの厚さで，一個110円でした。<BR>
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=coffee:000254052677&k=%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%83%E3%82%AF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">チャック</a>付き袋は袋の匂いが付かない様に一晩口を開けて室内に放置してみました。<BR>
よろしくお願いいたしますm(__)m<BR></p>


]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://coffee.blog.so-net.ne.jp/2006-02-11"> 
    <title>マンデリンとタンザニア焙煎</title>  
    <link>http://coffee.blog.so-net.ne.jp/2006-02-11</link>  
    <description>今日はマンデリンとタンザニアを焙煎。先日の反省ポイント「火力不足」を解消するために，終始火力をアップ。＜マンデリン　シボルガ＞２ハゼピークまで。火力をアップしてみるが，やはり１ハゼ音は少ない。豆が大きいためか前回は豆の外側だけ焙煎が進行し，芯残り気味になったのではないだろうか・・・と予測する・・・がそんなに単純なものでもないか・・・。＜タンザニア　オルディアニ農園＞２ハゼピーク手前。表面の細かい皺が伸びない・・・こんなものか？・・・。タンザニアはどこら辺を煎り止めのポイントにするかが難しい・・・。今回もオチはありません。オチがつかんと落ち着かん・・・。</description>  
    <dc:subject>雑記</dc:subject>  
    <dc:creator>rucola</dc:creator>  
    <dc:date>2006-02-11T21:40:23+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<p class="auto">
今日はマンデリンとタンザニアを焙煎。<br class="auto"/>
先日の反省<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=coffee:000254052677&k=%E3%83%9D%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ポイント</a>「火力不足」を解消するために，終始火力をアップ。</p>

<p class="auto">
<B>＜マンデリン　シボルガ＞</B><br class="auto"/>
２ハゼピークまで。火力をアップしてみるが，やはり１ハゼ音は少ない。<br class="auto"/>
豆が大きいためか前回は豆の外側だけ焙煎が進行し，芯残り気味になったのではないだろうか・・・と予測する・・・がそんなに単純なものでもないか・・・。<br class="auto"/>
<img src="http://coffee.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/coffee/2538751.gif" /></p>

<p class="auto">
<B>＜タンザニア　オルディアニ農園＞</B><br class="auto"/>
２ハゼピーク手前。表面の細かい皺が伸びない・・・こんなものか？・・・。<br class="auto"/>
タンザニアはどこら辺を煎り止めのポイントにするかが難しい・・・。<br class="auto"/>
<img src="http://coffee.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/coffee/2538745.gif" /></p>

<p class="auto">
今回もオチはありません。</p>

<p class="auto">
<STRIKE>オチがつかんと落ち着かん・・・。</STRIKE></p>


]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://coffee.blog.so-net.ne.jp/2006-02-09"> 
    <title>火力不足</title>  
    <link>http://coffee.blog.so-net.ne.jp/2006-02-09</link>  
    <description>・タンザニアアルカディアマウンテン・マンデリンシボルガ・ニカラグアサンタクララ今週焙煎したタンザニアとマンデリンを試飲して，何か違うような気がする（上手く焙煎出来ていないのでは）と思いつつも，２つとも初めて焙煎する豆だった為にこんなものかなぁと思っていたが，今日何度も焙煎しているニカラグアを試飲して，やはり今までと違って何か火力不足気味な焙煎になっていたことに気づく。（ですので，2006/2/8のエントリーの原因は火力不足によるものと思われますので，あまり参考にされない方が良いかもしれません。お騒がせしてすいません）どうも，新たな展開に向けて今週頭に新調したセラミック網と火力の関係がおかしいのかもしれない。新しく買った網は，火力の割りにはセラミック部分の暖まり方が弱いように思っていたのだけれど，単に熱を損失させているだけなのかも・・・。今週末にもう一度試してみて，網がダメなようなら買い換える必要があるかもしれない・・・となれば今年３個目の網ということになる・・・。週末は少し火力を上げて焼いてみようと思います。ちなみにセラミック網を使うときは，鉄線とセラミック部分の熱による膨張の仕方の違いから，使い始めるときは徐々に熱していって，使い終わりも徐々に冷ますほうが良いようです。急激に温度を変化させると，鉄線が切れたり破損しやすくなります。セラミック部分が薄いものは，あまり気にしなくても良いかもしれません。</description>  
    <dc:subject>雑記</dc:subject>  
    <dc:creator>rucola</dc:creator>  
    <dc:date>2006-02-09T12:37:08+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<p class="auto">
・タンザニアアルカディアマウンテン<br class="auto"/>
・マンデリンシボルガ<br class="auto"/>
・ニカラグアサンタクララ</p>

<p class="auto">
今週焙煎したタンザニアとマンデリンを試飲して，何か違うような気がする（上手く焙煎出来ていないのでは）と思いつつも，２つとも初めて焙煎する豆だった為にこんなものかなぁと思っていたが，今日何度も焙煎しているニカラグアを試飲して，やはり今までと違って何か火力不足気味な焙煎になっていたことに気づく。<br class="auto"/>
（ですので，2006/2/8のエントリーの原因は火力不足によるものと思われますので，あまり参考にされない方が良いかもしれません。お騒がせしてすいません）</p>

<p class="auto">
どうも，新たな展開に向けて今週頭に新調したセラミック網と火力の関係がおかしいのかもしれない。<br class="auto"/>
新しく買った網は，火力の割りにはセラミック部分の暖まり方が弱いように思っていたのだけれど，単に熱を損失させているだけなのかも・・・。<br class="auto"/>
今週末にもう一度試してみて，網がダメなようなら買い換える必要があるかもしれない・・・となれば今年３個目の網ということになる・・・。</p>

<p class="auto">
週末は少し火力を上げて焼いてみようと思います。</p>

<p class="auto">
ちなみにセラミック網を使うときは，鉄線とセラミック部分の熱による膨張の仕方の違いから，使い始めるときは徐々に熱していって，使い終わりも徐々に冷ますほうが良いようです。<br class="auto"/>
急激に温度を変化させると，鉄線が切れたり破損しやすくなります。<br class="auto"/>
セラミック部分が薄いものは，あまり気にしなくても良いかもしれません。</p>


]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://coffee.blog.so-net.ne.jp/2006-02-08"> 
    <title>マンデリンシボルガ焙煎メモ１</title>  
    <link>http://coffee.blog.so-net.ne.jp/2006-02-08</link>  
    <description>マンデリンシボルガ焙煎日　：2006/2/6焙煎方法：手網焙煎，水洗いなし煎り止め：連続した２ハゼが来だして5秒ぐらい煎り止めのポイントが浅すぎたためか，強い酸味を感じる。この酸味はマンデリンが持つ酸味なのか，それとも火力不足による芯残り的なものから来る酸味なのか・・・。マンデリンということで生豆自体が持つ酸味はもっと弱めかと思っていたが，意外にも同程度の煎り度合いのケニアオークションロットに近い味に思えた（苦味・コクはこちらの方がしっかりしている。）ごくごく僅かな渋味を感じるが，嫌な渋味ではなくマンデリンの苦味・コクと上手く調和し，深みを増すような渋味なのでこれは良いと思う。今回の焙煎度合いでは明らかに酸味が全体のバランスを崩しているように思えるので，次回は２ハゼピークまで引っ張ってみようと思う。思っていたよりは焼きやすいかも・・・。というか，良い（と思われる）豆はやはり雑味的なものが出ない（もともとない）のかも知れない。今シェラネバダ有機を焼いたらどんな感じになるのか・・・。やっぱり渋味に打ちのめされるのだろうか・・・。それと今日思いついたというか気づかされたというか，今の手網焙煎の焼き方では，どうも必要最低温度で焙煎が進行しているために，やや芯残り気味になっているのではないか？ということ。１ハゼも２ハゼも来ることは来るが，何かが足りないような気がする・・・。同じ焼き方で問題ない豆もあるとは思うのだけど・・・。次回から，ここらへんを気をつけて焙煎してみようと思う。【おねがい】近頃夜間のso-netブログの調子が悪いようですので，もしコメントを書き込んでいただける場合は念のため直前に書き込み内容をコピーしておいてください。本日２回エントリーを書き直したrucolaより（▼▼#）so-net・・・。</description>  
    <dc:subject>雑記</dc:subject>  
    <dc:creator>rucola</dc:creator>  
    <dc:date>2006-02-08T22:18:12+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<p class="auto">
マンデリンシボルガ<br class="auto"/>
焙煎日　：2006/2/6<br class="auto"/>
焙煎方法：手網焙煎，水洗いなし<br class="auto"/>
煎り止め：連続した２ハゼが来だして5秒ぐらい</p>

<p class="auto">
煎り止めの<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=coffee:000254052677&k=%E3%83%9D%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ポイント</a>が浅すぎたためか，強い酸味を感じる。<br class="auto"/>
この酸味はマンデリンが持つ酸味なのか，それとも火力不足による芯残り的なものから来る酸味なのか・・・。<br class="auto"/>
マンデリンということで生豆自体が持つ酸味はもっと弱めかと思っていたが，意外にも同程度の煎り度合いのケニア<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=coffee:000254052677&k=%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">オークション</a>ロットに近い味に思えた（苦味・コクはこちらの方がしっかりしている。）<br class="auto"/>
ごくごく僅かな渋味を感じるが，嫌な渋味ではなくマンデリンの苦味・コクと上手く調和し，深みを増すような渋味なのでこれは良いと思う。</p>

<p class="auto">
今回の焙煎度合いでは明らかに酸味が全体のバランスを崩しているように思えるので，次回は２ハゼピークまで引っ張ってみようと思う。<br class="auto"/>
思っていたよりは焼きやすいかも・・・。というか，良い（と思われる）豆はやはり雑味的なものが出ない（もともとない）のかも知れない。<br class="auto"/>
今シェラネバダ有機を焼いたらどんな感じになるのか・・・。やっぱり渋味に打ちのめされるのだろうか・・・。</p>

<p class="auto">
それと今日思いついたというか気づかされたというか，今の手網焙煎の焼き方では，どうも必要最低温度で焙煎が進行しているために，やや芯残り気味になっているのではないか？ということ。<br class="auto"/>
１ハゼも２ハゼも来ることは来るが，何かが足りないような気がする・・・。同じ焼き方で問題ない豆もあるとは思うのだけど・・・。<br class="auto"/>
次回から，ここらへんを気をつけて焙煎してみようと思う。<br class="auto"/>
<br class="auto"/>
</p>

<p class="auto">
【おねがい】<br class="auto"/>
近頃夜間のso-netブログの調子が悪いようですので，もしコメントを書き込んでいただける場合は念のため直前に書き込み内容を<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=coffee:000254052677&k=%E3%82%B3%E3%83%94%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">コピー</a>しておいてください。<br class="auto"/>
本日２回エントリーを書き直したrucolaより（▼▼#）so-net・・・。</p>


]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://coffee.blog.so-net.ne.jp/2006-02-05"> 
    <title>マンデリンとタンザニア</title>  
    <link>http://coffee.blog.so-net.ne.jp/2006-02-05</link>  
    <description>新しい生豆を購入しました。【マンデリンスーパーＧ　シボルガ】マンデリンは初めての購入です。いろいろなところで生豆の写真を見て「これは醜いなぁ・・・」と思うことがあったのですが，今回のものはそのようなことは無く綺麗でした。（これが基準になるとまずいかもしれません）非常に深い緑で水分を多く含んでいるようです。一晩夜露に晒したといってもおかしくないような湿り気を帯びている印象を受けます。センターカットの上下にひび割れのような切れ込みがある豆が多いです。水洗処理から天日乾燥までの間が長いのかもしれません。名前のシボルガは1970年代のスマトラコーヒーの積み出し港「シボルガ港」に由来するそうです。焙煎が難しそうですが楽しみです。・セミウォッシュド，サンドライ，ティピカ種【タンザニア　オルディアニ農園】タンザニアは久しぶりの購入です。こちらも綺麗な豆です。・ウォッシュド，天日乾燥，ブルボン種・ケント種</description>  
    <dc:subject>生豆（なままめ）</dc:subject>  
    <dc:creator>rucola</dc:creator>  
    <dc:date>2006-02-05T23:59:59+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<p class="auto">
新しい生豆を購入しました。</p>

<p class="auto">
<B>【マンデリンスーパーＧ　シボルガ】</B><br class="auto"/>
マンデリンは初めての購入です。いろいろなところで生豆の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=coffee:000254052677&k=%E5%86%99%E7%9C%9F&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">写真</a>を見て「これは醜いなぁ・・・」と思うことがあったのですが，今回のものはそのようなことは無く綺麗でした。（これが基準になるとまずいかもしれません）<br class="auto"/>
非常に深い緑で水分を多く含んでいるようです。一晩夜露に晒したといってもおかしくないような湿り気を帯びている印象を受けます。<br class="auto"/>
センターカットの上下にひび割れのような切れ込みがある豆が多いです。水洗処理から天日<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=coffee:000254052677&k=%E4%B9%BE%E7%87%A5&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">乾燥</a>までの間が長いのかもしれません。<br class="auto"/>
名前のシボルガは1970年代のスマトラ<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=coffee:000254052677&k=%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%92%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">コーヒー</a>の積み出し港「シボルガ港」に由来するそうです。<br class="auto"/>
焙煎が難しそうですが楽しみです。<br class="auto"/>
・セミウォッシュド，サンドライ，ティピカ種<br class="auto"/>
<img src="http://coffee.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/coffee/2488124.gif" /></p>

<p class="auto">
<B>【タンザニア　オルディアニ農園】</B><br class="auto"/>
タンザニアは久しぶりの購入です。<br class="auto"/>
こちらも綺麗な豆です。<br class="auto"/>
・<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=coffee:000254052677&k=%E3%82%A6%E3%82%A9%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A5&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ウォッシュ</a>ド，天日乾燥，ブルボン種・ケント種<br class="auto"/>
<img src="http://coffee.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/coffee/2488129.gif" /></p>


]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://coffee.blog.so-net.ne.jp/2006-02-03"> 
    <title>「SCAJカッピングセミナー」と「コーヒー学入門」</title>  
    <link>http://coffee.blog.so-net.ne.jp/2006-02-03</link>  
    <description>ワイルド珈琲さんのトップページの「店長のひとりごと」で知ったのですが，日本スペシャルティコーヒー協会主催で初心者向けのSCAJカッピングセミナーが東京と大阪で開催されるそうです。おっ，是非行きたい！と思い日本スペシャルティコーヒー協会のホームページを確認したら，参加費が会員15,000円，非会員20,000円，28名/会場だそうです。た，た，高いのであきらめます。せめて6300円ぐらいでもっと敷居の低いセミナーがあれば行くんですけど・・・。今まで行ったことの無いホームページだったので覗いてみると，「ジャパンバリスタチャンピオンシップ」の得点表（技術面と感応面）なんかも置いてあって面白かったです。素人の自分なんかは，バリスタといえば真っ先にエスプレッソやラテアート等を思い浮かべるのですが，意外にも（失礼な表現ですいません）「サイフォン部門」（日本独自）というのもあるようです。そうなると日本独自でサイフォン部門があるのに，なんでネルやペーパー部門が無いのかと思ってしまいました。そういえば全日本コーヒー協会なんてのもあったなぁと思い出し久しぶりに行ってみると，大阪でのイベントのお知らせが載ってました。ラッキー♪２００６年２月１８日（土）13：30～16：30（受付開始13：00） 【会　場】 大阪市・富士通関西システムラボラトリ４階セミナールーム（大阪市中央区城見2-2-6）●JR東西線・京阪電鉄「京橋駅」、または地下鉄長堀鶴見線「大阪ビジネスパーク駅」より徒歩5分【内　容】 講義(1)「国際コーヒー協定の役割」　　　　　　金沢大学講師　　　山田 早苗(2)「コーヒーの科学」　　　金沢大学大学院教授　　　広瀬 幸雄(3)シンポジウム「コーヒー：健康とおいしい飲み方」　　　司会／中国大連科学技術大学客員教授　　圓尾 修三　　　総合司会／星田　宏司【受講料】 無料（会場でおいしいコーヒー・サービスとおみやげ付） 【定　員】 250名 【締　切】 2006年2月6日（月）必着 【申込方法】 往復ハガキに住所・氏名・電話番号・参加人数（同伴者名）を明記して、下記宛にお申し込みください。先着順に受付、定員になり次第締切りとさせていただきます。 締め切りが2月6日必着先着ということだったので，速達で応募してみようと思います。注：私はどちらの協会の回し者でもございません。</description>  
    <dc:subject>雑記</dc:subject>  
    <dc:creator>rucola</dc:creator>  
    <dc:date>2006-02-03T23:59:59+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<p class="auto">
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=coffee:000254052677&k=%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%83%89&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ワイルド</a>珈琲さんのトップページの「店長のひとりごと」で知ったのですが，<A href="http://www.scaj.org/index.htm" target=_blank>日本スペシャルティコーヒー協会</A><br class="auto"/>
主催で初心者向けのSCAJカッピングセミナーが<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=coffee:000254052677&k=%E6%9D%B1%E4%BA%AC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">東京</a>と<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=coffee:000254052677&k=%E5%A4%A7%E9%98%AA&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">大阪</a>で開催されるそうです。<br class="auto"/>
おっ，是非行きたい！と思い日本スペシャルティコーヒー協会の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=coffee:000254052677&k=%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ホームページ</a>を確認したら，参加費が会員15,000円，非会員20,000円，28名/会場だそうです。<br class="auto"/>
た，た，高いのであきらめます。<br class="auto"/>
せめて6300円ぐらいでもっと敷居の低い<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=coffee:000254052677&k=%E3%82%BB%E3%83%9F%E3%83%8A%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">セミナー</a>があれば行くんですけど・・・。</p>

<p class="auto">
今まで行ったことの無いホームページだったので覗いてみると，「ジャパンバリスタチャンピオンシップ」の得点表（技術面と感応面）なんかも置いてあって面白かったです。<br class="auto"/>
素人の自分なんかは，バリスタといえば真っ先に<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=coffee:000254052677&k=%E3%82%A8%E3%82%B9%E3%83%97%E3%83%AC%E3%83%83%E3%82%BD&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">エスプレッソ</a>やラテアート等を思い浮かべるのですが，意外にも（失礼な表現ですいません）「サイフォン部門」（日本独自）というのもあるようです。<br class="auto"/>
そうなると日本独自でサイフォン部門があるのに，なんでネルや<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=coffee:000254052677&k=%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%83%91%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ペーパー</a>部門が無いのかと思ってしまいました。</p>

<p class="auto">
そういえば全日本<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=coffee:000254052677&k=%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%92%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">コーヒー</a>協会なんてのもあったなぁと思い出し久しぶりに行ってみると，大阪での<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=coffee:000254052677&k=%E3%82%A4%E3%83%99%E3%83%B3%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">イベント</a>のお知らせが載ってました。<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=coffee:000254052677&k=%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AD%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ラッキー</a>♪</p>

<p class="auto">
２００６年２月１８日（土）13：30～16：30（受付開始13：00） <br class="auto"/>
【会　場】 大阪市・富士通関西システムラボラトリ４階セミナールーム<br class="auto"/>
（大阪市中央区城見2-2-6）<br class="auto"/>
●JR東西線・京阪電鉄「京橋駅」、または地下鉄長堀鶴見線<br class="auto"/>
「大阪ビジネスパーク駅」より徒歩5分<br class="auto"/>
【内　容】 講義<br class="auto"/>
(1)「国際コーヒー協定の役割」<br class="auto"/>
　　　　　　金沢大学講師　　　山田 早苗<br class="auto"/>
(2)「コーヒーの科学」<br class="auto"/>
　　　金沢大学大学院教授　　　広瀬 幸雄<br class="auto"/>
(3)シンポジウム「コーヒー：健康とおいしい飲み方」<br class="auto"/>
　　　司会／中国大連科学技術大学客員教授　　圓尾 修三<br class="auto"/>
　　　総合司会／星田　宏司<br class="auto"/>
【受講料】 無料（会場でおいしいコーヒー・サービスとおみやげ付） <br class="auto"/>
【定　員】 250名 <br class="auto"/>
【締　切】 2006年2月6日（月）必着 <br class="auto"/>
【申込方法】 往復ハガキに住所・氏名・電話番号・参加人数（同伴者名）を明記して、下記宛にお申し込みください。先着順に受付、定員になり次第締切りとさせていただきます。 </p>

<p class="auto">
締め切りが2月6日必着先着ということだったので，速達で応募してみようと思います。</p>

<p class="auto">
注：私はどちらの協会の回し者でもございません。</p>


]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://coffee.blog.so-net.ne.jp/2006-01-31"> 
    <title>振り返ればムラがある</title>  
    <link>http://coffee.blog.so-net.ne.jp/2006-01-31</link>  
    <description>先日ふと昔にアップしていた焼き豆の画像を覗いた時に，そのはちゃめちゃぶりに凄く驚きました。昔は昔でそれなりに頑張っていたつもりでしたが，今見ると明らかに違いがあります。「こんな画像をアップしていたのか～！？」と少々恥ずかしくなりました。今日は自虐・自戒の意味も込めて，昔の画像を振り返ってみたいと思います。↓昔の典型的な失敗パターン昔はこれでも良く焼けている方と思っていたが，今見ると明らかに煎りムラがあるし，熱量不足，加熱タイミングを間違って変に油が回ったような状態になっている。※この時期はセラミック網を併用していませんでした。今思えば，コンロの炎だけでは，高さによる高温と低温の温度差が思っている以上に少なく，自分で考えて高さを変えたりしても，それは結局イメージだけの世界で豆の状態を無視していたように思います。それと，思った以上に熱風が強く，どうしても表面だけをなでるように熱することになっていたのが失敗が続いた原因だったのではと今では思います。こういったコーヒーが出来る時期が結構続く。紅茶が美味しく感じられる日々が続いた・・・。↓土鍋焙煎...プッ（笑）問題外ですね網に懐疑的になり，電子レンジを使ったダブル焙煎，フライパン，雪平鍋，土鍋焙煎などいろいろ試しました。↓鉄缶（ミルク缶）焙煎網では美味いコーヒーは焼けない！と思い，鉄（ミルク）缶焙煎器を自作する。道具としてはかなり良いんだけど，やはり練習は必要で煎り手の技術がないとムラになります。音の問題さえなければ確実にこちらに移行していたと思います。↓最近の焼き豆手網とセラミック網を併用し始めてからの写真。明らかな失敗が少なくなった。セラミック網を使う最大の理由としては，遠赤外線効果を狙ったものなんかじゃなくて，コンロから勢いよく噴出する熱風を和らげる効果と，高温域（網周辺）と低温域（網から離れるほど和らぐ）の形成にあると考えています。セラミック網を使い始めてからは，高さによって温度を変えるというイメージとそのイメージに近い温度環境が構築され，思い通りの焙煎が出来るようになったのだと思います。注：オチはありません。</description>  
    <dc:subject>雑記</dc:subject>  
    <dc:creator>rucola</dc:creator>  
    <dc:date>2006-01-31T01:24:28+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<p class="auto">
先日ふと昔にアップしていた焼き豆の画像を覗いた時に，その<B>はちゃめちゃぶり</B>に凄く驚きました。<br class="auto"/>
昔は昔でそれなりに頑張っていたつもりでしたが，今見ると明らかに違いがあります。<br class="auto"/>
「こんな画像をアップしていたのか～！？」と少々恥ずかしくなりました。<br class="auto"/>
今日は自虐・自戒の意味も込めて，昔の画像を振り返ってみたいと思います。</p>

<p class="auto">
↓昔の典型的な失敗パターン<br class="auto"/>
昔はこれでも良く焼けている方と思っていたが，今見ると明らかに煎りムラがあるし，熱量不足，加熱タイミングを間違って変に油が回ったような状態になっている。<br class="auto"/>
※この時期はセラミック網を併用していませんでした。<br class="auto"/>
今思えば，コンロの炎だけでは，高さによる高温と低温の温度差が思っている以上に少なく，自分で考えて高さを変えたりしても，それは結局<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=coffee:000254052677&k=%E3%82%A4%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%B8&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">イメージ</a>だけの世界で豆の状態を無視していたように思います。<br class="auto"/>
それと，思った以上に熱風が強く，どうしても表面だけをなでるように熱することになっていたのが失敗が続いた原因だったのではと今では思います。<br class="auto"/>
こういった<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=coffee:000254052677&k=%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%92%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">コーヒー</a>が出来る時期が結構続く。<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=coffee:000254052677&k=%E7%B4%85%E8%8C%B6&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">紅茶</a>が美味しく感じられる日々が続いた・・・。<br class="auto"/>
<img src="http://coffee.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/coffee/443250.gif" /><img src="http://coffee.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/coffee/449275.gif" /><br class="auto"/>
↓土鍋焙煎...プッ（笑）問題外ですね<br class="auto"/>
網に懐疑的になり，電子レンジを使ったダブル焙煎，<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=coffee:000254052677&k=%E3%83%95%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%91%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">フライパン</a>，雪平鍋，土鍋焙煎などいろいろ試しました。<br class="auto"/>
<img src="http://coffee.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/coffee/449805.gif" /><img src="http://coffee.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/coffee/454213.gif" /><br class="auto"/>
↓鉄缶（<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=coffee:000254052677&k=%E3%83%9F%E3%83%AB%E3%82%AF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ミルク</a>缶）焙煎<br class="auto"/>
網では美味いコーヒーは焼けない！と思い，鉄（ミルク）缶焙煎器を自作する。<br class="auto"/>
道具としてはかなり良いんだけど，やはり練習は必要で煎り手の技術がないとムラになります。<br class="auto"/>
音の問題さえなければ確実にこちらに移行していたと思います。<br class="auto"/>
<img src="http://coffee.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/coffee/1412551.gif" /><img src="http://coffee.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/coffee/1412555.gif" /><br class="auto"/>
↓最近の焼き豆<br class="auto"/>
手網とセラミック網を併用し始めてからの<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=coffee:000254052677&k=%E5%86%99%E7%9C%9F&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">写真</a>。明らかな失敗が少なくなった。<br class="auto"/>
セラミック網を使う最大の理由としては，遠赤外線効果を狙ったものなんかじゃなくて，コンロから勢いよく噴出する熱風を和らげる効果と，高温域（網<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=coffee:000254052677&k=%E5%91%A8%E8%BE%BA&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">周辺</a>）と低温域（網から離れるほど和らぐ）の形成にあると考えています。<br class="auto"/>
セラミック網を使い始めてからは，高さによって温度を変えるというイメージとそのイメージに近い温度環境が構築され，思い通りの焙煎が出来るようになったのだと思います。<br class="auto"/>
<img src="http://coffee.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/coffee/1527315.gif" /><img src="http://coffee.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/coffee/2031847.gif" /></p>

<p class="auto">
注：オチはありません。</p>


]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://coffee.blog.so-net.ne.jp/2006-01-29"> 
    <title>やっぱりコーヒーが好き</title>  
    <link>http://coffee.blog.so-net.ne.jp/2006-01-29</link>  
    <description>昨日，コーヒー好きの人たち４人で集まって，試飲会，いろいろな話をして，大変貴重な経験が出来た一日となりました。【試飲豆のリスト】・コロンビア・モカ・ケニア・マンデリン・ブラジル・ブルーマウンテンこれだけの豆を続けて飲んだ経験が無かったので，豆ごとの特徴の違いや，自分で焼いたことはあるけれど焙煎度の違いによる印象の変化などを体感できたのは何より勉強になりました。自分以外の人がどのようにドリップしているかを見ることもでき，粒度による味の違いなどの意見交換も出来て大変参考になりました。私が持ち込んだ豆も，なんとか飲めるコーヒーだったので安心しました。（４ヶ月ほど前の焼き方では全然通用しなかったと思うので，今の時期で助かりました）貴重な経験を通じてコーヒーとそれに真剣に取り組んでいる人たちがさらに好きになりました。けど，さすがにコーヒーを立て続けに飲んだためか，身体の方は今日はコーヒーはいらないよと言っているようです（笑</description>  
    <dc:subject>雑記</dc:subject>  
    <dc:creator>rucola</dc:creator>  
    <dc:date>2006-01-29T11:34:47+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<p class="auto">
昨日，<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=coffee:000254052677&k=%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%92%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">コーヒー</a>好きの人たち４人で集まって，試飲会，いろいろな話をして，大変貴重な経験が出来た一日となりました。</p>

<p class="auto">
【試飲豆のリスト】<br class="auto"/>
・コロンビア<br class="auto"/>
・モカ<br class="auto"/>
・ケニア<br class="auto"/>
・マンデリン<br class="auto"/>
・<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=coffee:000254052677&k=%E3%83%96%E3%83%A9%E3%82%B8%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ブラジル</a><br class="auto"/>
・ブルー<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=coffee:000254052677&k=%E3%83%9E%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%83%86%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">マウンテン</a></p>

<p class="auto">
これだけの豆を続けて飲んだ経験が無かったので，豆ごとの特徴の違いや，自分で焼いたことはあるけれど焙煎度の違いによる印象の変化などを体感できたのは何より<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=coffee:000254052677&k=%E5%8B%89%E5%BC%B7&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">勉強</a>になりました。<br class="auto"/>
自分以外の人がどのように<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=coffee:000254052677&k=%E3%83%89%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%97&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ドリップ</a>しているかを見ることもでき，粒度による味の違いなどの意見交換も出来て大変参考になりました。<br class="auto"/>
私が持ち込んだ豆も，なんとか飲めるコーヒーだったので安心しました。<br class="auto"/>
（４ヶ月ほど前の焼き方では全然通用しなかったと思うので，今の時期で助かりました）</p>

<p class="auto">
貴重な経験を通じてコーヒーとそれに真剣に取り組んでいる人たちがさらに好きになりました。<br class="auto"/>
けど，さすがにコーヒーを立て続けに飲んだためか，身体の方は今日はコーヒーはいらないよと言っているようです（笑</p>


]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://coffee.blog.so-net.ne.jp/2006-01-27"> 
    <title>審判の日</title>  
    <link>http://coffee.blog.so-net.ne.jp/2006-01-27</link>  
    <description>というのは大げさですが，いよいよ明日コーヒーが趣味（プロの方もいる）の人同士数人が集まって，試飲会（というのは大げさですが）を行います。約10ヶ月にわたる手網修業にどのような審判が下されるのか！？手網に明日はあるのか？日曜日に焼いた豆も，あまりに気にしすぎて香りをチェックしすぎたためか，香りが立ちません(T-T)最終チェックを兼ねて試飲を行いました。コロンビア（水洗い有り，水洗いなし）・・・不味くはないけど，美味くもない・・・。水洗い有無の違いを出したかったのですが，どっちもあまり変わりません。いつも飲んでるのはこんな感じなので，今の等身大の味といったところでしょうか。モカ（水洗い有り）・・・やや雑味が出ておりIDIDOらしくない。甘みが無い・・・。慌てて新しくモカ（水洗い無し）を焙煎しました。こいつは試飲無しで持っていきます・・・。手網，もっと改善・練習の余地はありますが，これはちょっと・・・という域は抜けだしてれば，そういう風に感じ取ってもらえれば万々歳なんですが・・・。じゃなきゃ閉鎖じゃ～。</description>  
    <dc:subject>雑記</dc:subject>  
    <dc:creator>rucola</dc:creator>  
    <dc:date>2006-01-27T23:59:59+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<p class="auto">
というのは大げさですが，いよいよ明日<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=coffee:000254052677&k=%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%92%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">コーヒー</a>が趣味（プロの方もいる）の人同士数人が集まって，試飲会（というのは大げさですが）を行います。<br class="auto"/>
約10ヶ月にわたる手網修業にどのような審判が下されるのか！？手網に明日はあるのか？<br class="auto"/>
日曜日に焼いた豆も，あまりに気にしすぎて香りを<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=coffee:000254052677&k=%E3%83%81%E3%82%A7%E3%83%83%E3%82%AF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">チェック</a>しすぎたためか，香りが立ちません(T-T)</p>

<p class="auto">
最終チェックを兼ねて試飲を行いました。<br class="auto"/>
コロンビア（水洗い有り，水洗いなし）・・・不味くはないけど，美味くもない・・・。<br class="auto"/>
水洗い有無の違いを出したかったのですが，どっちもあまり変わりません。<br class="auto"/>
いつも飲んでるのはこんな感じなので，今の等身大の味といったところでしょうか。<br class="auto"/>
モカ（水洗い有り）・・・やや雑味が出ておりIDIDOらしくない。甘みが無い・・・。<br class="auto"/>
慌てて新しくモカ（水洗い無し）を焙煎しました。こいつは試飲無しで持っていきます・・・。</p>

<p class="auto">
手網，もっと改善・練習の余地はありますが，これはちょっと・・・という域は抜けだしてれば，そういう風に感じ取ってもらえれば万々歳なんですが・・・。じゃなきゃ閉鎖じゃ～。</p>


]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://coffee.blog.so-net.ne.jp/2006-01-24"> 
    <title>自作焙煎機　03本体設計案</title>  
    <link>http://coffee.blog.so-net.ne.jp/2006-01-24</link>  
    <description>本体の設計案です。いろいろ考えましたが，かなりシンプルな構造になりました。（ほとんどTSUJIMOさんのパクリになってますT-T。あの形のイメージから抜け出せないというか，合理的というか・・・）■本体概観予定図2.3t鉄，横23cm，奥行き23cmぐらいの予定。■本体内部案・ドラムの上部にあたる部分を出来るだけ円状に近い形状に出来ないかと考え，薄めの鉄板を半円状にしてねじ止めする方法を考えてみました。・本体下部には，パンチングメタルやセラミック網などが設置出来るような工夫をしようと考えています。コンロの火が直接・集中して当たるのを分散緩和する効果も期待できるのではと思っています。あとは，煙突や脚部などの部品をどれにするか？どのように付けるか等を考えながら，本体の各所のサイズ調整をして，発注ということになりそうです。</description>  
    <dc:subject>（期待はずれ）自作焙煎機</dc:subject>  
    <dc:creator>rucola</dc:creator>  
    <dc:date>2006-01-24T22:25:38+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<p class="auto">
本体の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=coffee:000254052677&k=%E8%A8%AD%E8%A8%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">設計</a>案です。<br class="auto"/>
いろいろ考えましたが，かなりシンプルな構造になりました。（ほとんどTSUJIMOさんのパクリになってますT-T。あの形の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=coffee:000254052677&k=%E3%82%A4%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%B8&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">イメージ</a>から抜け出せないというか，合理的というか・・・）</p>

<p class="auto">
■本体概観予定図<br class="auto"/>
2.3t鉄，横23cm，奥行き23cmぐらいの予定。<br class="auto"/>
<img src="http://coffee.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/coffee/2379529.jpg" /></p>

<p class="auto">
■本体内部案<br class="auto"/>
・<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=coffee:000254052677&k=%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%A0&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ドラム</a>の上部にあたる部分を出来るだけ円状に近い形状に出来ないかと考え，薄めの鉄板を半円状にしてねじ止めする方法を考えてみました。<br class="auto"/>
・本体下部には，パンチングメタルやセラミック網などが設置出来るような工夫をしようと考えています。コンロの火が直接・集中して当たるのを分散緩和する効果も期待できるのではと思っています。<br class="auto"/>
<img src="http://coffee.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/coffee/2379535.jpg" /></p>

<p class="auto">
あとは，煙突や脚部などの部品をどれにするか？どのように付けるか等を考えながら，本体の各所のサイズ調整をして，発注ということになりそうです。</p>


]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://coffee.blog.so-net.ne.jp/2006-01-22"> 
    <title>珈琲始動</title>  
    <link>http://coffee.blog.so-net.ne.jp/2006-01-22</link>  
    <description>年明けから不安視していた仕事がなんとか無事終わりそうな気配なので，今日から珈琲事に本腰いれていきたいと思います。来週には「ある方々」に自分の焼いた珈琲を飲んでいただくことになりそうなので，気合を入れて３回焙煎。・モカIDIDO　シティ　水洗い・コロンビアサンチュアリオ　フルシティ　水洗い・コロンビアサンチュアリオ　フルシティ　水洗いなしいつもと同じように焼いたので（気持ちは今まで以上に込めましたが），いつも飲んでいるような味になるとは思うのですが，いざ飲んでもらうと考えると，どういう風に感じられるのか・・・不安ですね（笑不味かったら，ごめんなさい(&amp;gt;&amp;lt;)</description>  
    <dc:subject>雑記</dc:subject>  
    <dc:creator>rucola</dc:creator>  
    <dc:date>2006-01-22T20:04:02+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<p class="auto">
年明けから不安視していた仕事がなんとか無事終わりそうな気配なので，今日から珈琲事に本腰いれていきたいと思います。</p>

<p class="auto">
来週には「ある方々」に自分の焼いた珈琲を飲んでいただくことになりそうなので，気合を入れて３回焙煎。<br class="auto"/>
・モカIDIDO　シティ　水洗い<br class="auto"/>
・コロンビアサンチュアリオ　フルシティ　水洗い<br class="auto"/>
・コロンビアサンチュアリオ　フルシティ　水洗いなし</p>

<p class="auto">
いつもと同じように焼いたので（気持ちは今まで以上に込めましたが），いつも飲んでいるような味になるとは思うのですが，いざ飲んでもらうと考えると，どういう風に感じられるのか・・・不安ですね（笑<br class="auto"/>
不味かったら，ごめんなさい(><)</p>


]]></content:encoded> 
  </item> 
</rdf:RDF>

