<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<?xml-stylesheet href="../../../../../css/rss/feedRss1.xsl" media="screen" type="text/xsl"?>

<rdf:RDF xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:admin="http://webns.net/mvcb/" xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/" xmlns="http://purl.org/rss/1.0/">  
  <channel rdf:about="http://finedays.blog.so-net.ne.jp/"> 
    <title>fine days</title>  
    <link>http://finedays.blog.so-net.ne.jp/</link>  
    <description>観劇、読書、カメラ、etc.・・・好きなことをちょっとずつ。</description>  
    <items> 
      <rdf:Seq> 
        <rdf:li rdf:resource="http://finedays.blog.so-net.ne.jp/2012-05-03"/>  
        <rdf:li rdf:resource="http://finedays.blog.so-net.ne.jp/2012-04-22-2"/>  
        <rdf:li rdf:resource="http://finedays.blog.so-net.ne.jp/2012-04-22-1"/>  
        <rdf:li rdf:resource="http://finedays.blog.so-net.ne.jp/2012-04-22"/>  
        <rdf:li rdf:resource="http://finedays.blog.so-net.ne.jp/2012-04-15"/>  
        <rdf:li rdf:resource="http://finedays.blog.so-net.ne.jp/2012-03-24"/>  
        <rdf:li rdf:resource="http://finedays.blog.so-net.ne.jp/2012-02-12-1"/>  
        <rdf:li rdf:resource="http://finedays.blog.so-net.ne.jp/2012-03-11"/>  
        <rdf:li rdf:resource="http://finedays.blog.so-net.ne.jp/2012-03-03"/>  
        <rdf:li rdf:resource="http://finedays.blog.so-net.ne.jp/2012-02-24"/>  
        <rdf:li rdf:resource="http://finedays.blog.so-net.ne.jp/2012-02-05"/>  
        <rdf:li rdf:resource="http://finedays.blog.so-net.ne.jp/2012-01-15"/>  
        <rdf:li rdf:resource="http://finedays.blog.so-net.ne.jp/2012-01-10"/>  
        <rdf:li rdf:resource="http://finedays.blog.so-net.ne.jp/2012-01-09"/>  
        <rdf:li rdf:resource="http://finedays.blog.so-net.ne.jp/2012-01-02"/>  
        <rdf:li rdf:resource="http://finedays.blog.so-net.ne.jp/2011-12-31"/>  
        <rdf:li rdf:resource="http://finedays.blog.so-net.ne.jp/2011-12-30"/>  
        <rdf:li rdf:resource="http://finedays.blog.so-net.ne.jp/2011-12-25"/>  
        <rdf:li rdf:resource="http://finedays.blog.so-net.ne.jp/2011-12-13"/>  
        <rdf:li rdf:resource="http://finedays.blog.so-net.ne.jp/2011-12-10"/> 
      </rdf:Seq> 
    </items>  
    <dc:creator>nanayo</dc:creator>  
    <dc:date>2012-05-03T11:43:43+09:00</dc:date>  
    <dc:language>ja</dc:language>  
    <atom:link xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom" rel="self" href="http://rss.rssad.jp/rss/sonetrss/000252896883_index.rdf" type="application/rss+xml"/>
  </channel>  
  <item rdf:about="http://finedays.blog.so-net.ne.jp/2012-05-03"> 
    <title>Live:『＂ChoiceⅡ" TOUR 2012』（NONA REEVES）</title>  
    <link>http://finedays.blog.so-net.ne.jp/2012-05-03</link>  
    <description><![CDATA[<p>久々のノーナのワンマンLiveへ行ってきました。ノーナ・リーヴス &quot;ChoiceⅡ&quot; TOUR 20122012.5.1（火）　＠ビルボードライブOSAKA　　　　　　　　　　　　　１ｓｔ　18：30～　　　2nd　21：30～NONA REEVES（Vo.西寺郷太　Gt.奥田健介　Dms.小松シゲル） 　　　＋Co.真城めぐみ　Key.冨田謙　Bas.村田シゲ　Per.松井泉昨春スタートしたBillboardのレーベル展開「Billboard Records」、１枚目につづいて３枚目のアーティストも再びNONA REEVES♪その「ChoiceⅡ」6/6発売を前にしての、記念ツアーが今年も開催。私は、東京にはいけなかったので、ビルボ大阪の方へ行ってきました。こんなに何度もライブに通っていても、ノーナのライブの前のドキドキと、終わった後の多幸感はずっと変わらない。今回のライブも、例に違わず最高でした。＜以下、長い割には自己満足メモなので、人に伝わりにくいかも・・・あしからず＞</p>]]></description>  
    <dc:subject>NONA REEVESのこと</dc:subject>  
    <dc:creator>nanayo</dc:creator>  
    <dc:date>2012-05-03T11:43:43+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<p><font size="2">久々のノーナのワンマンLiveへ行ってきました。</font></p><p><font size="2"></font></p><p><font size="2"><font size="4"><strong>ノーナ・リーヴス &quot;ChoiceⅡ&quot; TOUR 2012<br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_027/finedays/bbl.jpg" border="0" alt="bbl.jpg" width="297" height="353" /><br /></strong></font>2012.5.1（火）　＠ビルボードライブOSAKA<br />　　　　　　　　　　　　　１ｓｔ　18：30～　　　2nd　21：30～<br /><br /><br /></font><font size="2">NONA REEVES（Vo.西寺郷太　Gt.奥田健介　Dms.小松シゲル）<font size="3"> <br /><br />　　　</font></font><font size="2"><font size="2">＋Co.真城めぐみ　Key.冨田謙　Bas.村田シゲ　Per.松井泉<br /><br /></font></font></p><p><font size="2">昨春スタートしたBillboardのレーベル展開「Billboard Records」、<br />１枚目につづいて３枚目のアーティストも再びNONA REEVES♪<br />その「ChoiceⅡ」6/6発売を前にしての、記念ツアーが今年も開催。<br />私は、東京にはいけなかったので、ビルボ大阪の方へ行ってきました。</font></p><p><font size="2">こんなに何度もライブに通っていても、<br />ノーナのライブの前のドキドキと、終わった後の多幸感はずっと変わらない。<br />今回のライブも、例に違わず最高でした。</font></p><p><br /><font size="2">＜以下、長い割には自己満足メモなので、人に伝わりにくいかも・・・<br />あしからず＞</font></p><a name="more"></a><p><font size="2">１stステージ、２ndステージともにアンコール入れての１３曲。<br />1sｔと2ndのセトリは、本編は同じでアンコールの2曲だけが違っていました。<br />前回と違って、オリジナル曲よりカバー曲をより沢山な構成。<br />Newアルバムから以外にも、過去にカバーした曲なんかもやってくれたり、<br />オリジナル曲もいつものライブであまりやらない曲もあったり、<br />かなり新鮮な内容で、とっても満足でした。</font></p><hr /><p><br /><font size="2">１ｓｔステージはカジュアルシートで、<br />２nｄステージは自由席で観ました。</font></p><p><font size="2">今回のサポートメンバーは、前回のヒッピーと同じく、<br />ノーナ３人+真城さん、シゲさん、松井さん、冨田さんの４人を加えたノーナ７。<br />ステージの並びも定位置だし、安心する。</font></p><p><font size="2">衣装は男性陣は１ｓｔは白シャツで、2ndは黒シャツで揃えてたよ。<br />（今回はスーツ作らなかったのね。）<br /><br /></font></p><p><font size="2">登場SEは映画バック・トゥ・ザ・フューチャーのテーマ。<br />なんでこの曲やねん！と思った人もいるかもしれないけど、<br />事前公表されてたアルバムChoiceⅡの選曲を知ってる人は、<br />それで１曲目にやる曲がピンときたはず。<br />そう、１曲目はバック・トゥ・ザ・フューチャー主題歌<strong>【The Power Of Love】。<br /></strong>こういうメジャーなところをチョイスするところがノーナの良さだね。<br />だけど、原曲はヒューイルイスのめっちゃ男くさいイメージの楽曲だから、<br />郷太くんの美少年ボイスではどんな風になるのかとおもってたら、イントロの疾走間からもの凄い。<br />あの超有名なオープニングをばっさりやめて、イメチェンした感じ。<br />正直、イントロだけじゃ曲名わかんなかったくらいスタイリッシュでダンサブルでびっくり。<br />といっても、歌が始まると、まぎれもなくPower Of Loveで、カッコよかったです。<br />実は、ベタに私、マイケルＪフォックスファン（自伝とか持ってる＾＾；）なんで、映画も大好き。<br />マーティ大好き。それを大好きなノーナが演ってくれる幸せ♪ちょっと感動しました。<br />ノーナ版は原曲よりももっとずっと速いテンポで、がっつり踊れる曲になってた。<br />松井さんなんて、まだ１曲目なのに跳ねまくって演奏してたね。</font></p><p><font size="2">２曲目は<strong>【Step By Step】</strong>、NEW KIDS ON THE BLOCKのカバー。<br />こないだのヒッピーとやついフェスでも演ってて、何度か聴いてるので、<br />もう既にノーナの定番なイメージになっている曲だ。<br />とはいえ、この日は（今まであんまり気にしてなかった）この曲の、<br />こまっちゃんの低音コーラスに耳が釘付けでした。<br />（前からしてた？！聴き逃してたわ！）<br />ド頭のStep by step Oh baby の後の<strong>Gonna get to you girl～♪</strong>の<br />コマツ低音ボイスにいきなり射抜かれました。</font></p><p><font size="2">３曲目は<strong>【Human Nature】、</strong>MICHAEL JACKSONのカバー。<br />ビルボードのいい音で聴くこの曲はもうステキすぎますね。<br />久々に聴くノーナのHuman Natureだけど、<br />郷太くんの“シュクチョクシュクチョクシュクチョク”って囁きから始まるのは新鮮。<br />（マイケルの曲だっていうのがわかりやすいね。）<br />後半のあの無音になる数秒の緊張感も健在。何度聴いてもあの数秒はドキドキする。<br />そして、一番最後付近の　<em>Why Why、 Why、Why</em>　ってWhyを４回言うタイミングで、<br />郷太くんが後ろ振り返ってする指差し指示の仕草と<br />連動するこまっちゃんのスプラッッシュ（←ちっこいシンバル）ショット！！！<br />あのシーンは、たまらなくカッコ良かった！あそこだけリピート再生して観たいくらい。<br />演奏と歌唱の全体の質の高さの中に、こういうツボなシーンがちょいちょいあるのが、<br />ライブの楽しさの一つだなぁ、ってホント、思う。</font></p><p><font size="2">ここで一旦、郷太くんのMC。<br />メンバー紹介もここでやっちゃってました。<br />サポート陣は郷太くんがそれぞれを紹介。<br />真城さん。<br />　「長年のキャリアを・・・」的な紹介。郷太くんが「長年」「長年」と紹介しすぎて、<br />　　真城さんから、「もう言わないで。。。」とストップされてました。<br />シゲサン。<br />　「アーバンな雰囲気を醸すそうで・・」と郷太くんから紹介されたシゲサン、<br />　　無言で胸に手をあてて頷いてました。（それがシゲサン流のアーバンなのかしらｗ）<br />松井さん。<br />　「大阪出身」「なにわ高校！」（だっけ？）って、関西アピールされ、<br />冨田さん。<br />　　郷太くんが冨田さんをずっと「Y.T（ワイティー）」って呼んでるのを、まえに「ホワイティー」<br />　と聴き間違えられた話を踏まえつつ、「今日ホワイティ梅田を通って冨田さんを思い出した」と、<br />　郷太くんになんだかわからない紹介され方をしてました。ｗ</font></p><p><font size="2">ノーナは自分で一言ずつ。<br />おっけん。<br />　「昨日一睡も眠れなかった。（ライブの）途中で眠くなったらどうしよう。ごめんなさい。」<br />　と、おっけん。髪切って短くなってたよ。<br />　<br />こまっちゃん。<br />　郷太くんに、「かわいい七部丈のクロップドパンツやから、見せに前に出てきて。」と、言われ<br />　ステージ前へ。ほんま、かわいかった。<br />　挨拶はそこそこに、一言。「今日はヴァームを飲んできたので、静かな曲<br />　（さっきのHuman Natureとか）で既に汗だくです」って。ｗ　<br />　<br />郷太くん。<br />　「ビルボードの申し子です！」と叫んでたり、Step By Stepが阪神タイガースの<br />　ピッチャー登板曲（だっけ？）に使われてる話をしてたのは、ここだったっけかな？</font></p><p><font size="2">で、曲の話なんかをしつつ・・・<br />「洋楽のカバーばっかりやって、カッコつけてる・・・福岡弁で言うと“つやつけてる”んちゃう？<br />　と言われるかもしれませんが、邦楽のカバーもやってます。と、次の曲へ・・・<br />　※なんで福岡弁だったんだろう？福岡出身の冨田さんに相槌もとめてたけどｗ</font></p><p><font size="2">４曲目の<strong>【土曜日の恋人】</strong>は、山下達郎さんのカバー。<br />ノーナの過去アルバムに収録してあるので、すっかり耳馴染みがある曲だけど、<br />生で聴くのは初めてで、めっちゃ嬉しかった。<br />イントロのオッケンのギターから流れるように始まって→こまっちゃんのドコドンッ！ってフロアタム音<br />きっかけで郷太くんが　<em>降りだした雨と～♪　</em>って歌いだす、あの<br />オープニング部分を聴くだけでキュンとします。</font></p><p><font size="2">５曲目は<strong>【Crazy For You】</strong>、マドンナの曲のカバー。<br />女性ボーカルの曲をどんな風に歌うんだろう？って思ってたけど、<br />郷太くんの声は、とってもストレートな突き抜けるほどの精悍（せいかん）さだった。<br />こんなに上手に男性ボーカル曲として成立するもんなんだねー。しかも、たっぷりと<br />切なさを込めつつ。。。プロって凄いなと思った曲でした。<br />そして、ピンスポが当たった冨田さんのキーボードの音が、またステキ。<br />ちょいとフルート的な音色のキーボードの挿しメロが、女性曲の色も残しつつ、<br />て感じでね柔らかいの。<br />オッケンのギターもとても好きだった。派手な速弾きとかじゃなく、<br />さり気ないリズムをめちゃめちゃ丁寧に、ひとつづつ“置いていく”感じの部分が凄く好き。<br />ゆっくり肩で弾く感じのところ、それから、ラストの弾き上げる部分のところ。<br />そして、郷太くんがサビを歌い上げる裏で、こまっちゃんが<em>Pa、Pa、Pa、Ah～♪</em>て、<br />柔らかくリズム刻むコーラスも好きデシタ。（この日は、ドラムよりコーラスばっかり<br />注目しちゃってたかも。反省・・・。）</font></p><p><br /><font size="2">６曲目でようやく、カバー以外のオリジナル曲<strong>【THE SPHYNX】</strong>。<br />これをライブでやるのが、めちゃレアな気がします。<br />「うわ、スフィンクス聴けたよ！？」っていう嬉しい驚き。<br />取り留めのない歌詞をリズムで追っかけるような、ね、<br />フワフワさとキラキラ感が同居してる、音楽としての面白さ満載の曲です。<br />この曲の時の郷太くんのダンスステップがハンパなくキレキレでしたね。<br />見てたら、座って聴いてるのが我慢できなくなってきてました。踊りたかった・・・。</font></p><p><font size="2">７曲目は<strong>、【You Get What You Give】</strong> NEW RADICALSのカバー。<br />ChoiceⅡの中で一番ノーナのイメージぴったりだ！と思ってた曲だったので、<br />生で聴けてほんと嬉しかった♪<br />まさか、この曲で郷太くんがアコギ入れてくるとはなー。<br />いい意味で裏切られた。イメージしてたより、ずっと柔らかさを感じるアレンジだったよ。<br />POP＆メロウ、楽しさ＆切なさっていうノーナの得意な部分がめちゃめちゃ全面に出てて<br />これ、聴いて泣きそうになったもの。<br />で、この日のライブでは原曲どおり、最初の<em>「１、２、　１・２・３、Yah！」</em>って<br />コールでスタートしてくれててね、思わず一緒に叫んでた。<br />（あとで、ChoiceⅡのCDでこの曲を聴いたら、その１２３コール部分はなかったです。<br />ライブでのみの原曲再現だったんだね。体感できて良かった！）<br />しかし、やっぱりノーナに合う！<br />思ってた以上にぴったりで、ため息でました。<br />真城さんの声に郷太くんの声がかぶさるBメロの<br />　<em>～falling</em>　とか　<em>～light　</em>とか　<em>～dying　</em>の部分とか、<br />ここ！ってこころで響く間奏や後半のオッケンのギターとか、<br />サビの一緒になって歌いたくなる掛け合いとかね。<br />多幸感満載の曲です。</font></p><p><font size="2">８曲目は<em>、【I Done To Deserve This?】、</em> PET SHOP BOYSのカバー。<br />めっちゃ80年代！って曲ですよね、ペットショップボーイズ。<br />この曲で、会場のミラボールがまわりだしてました。きらっきらっだった。<br />二番からの真城さんの女性ボーカルがステキでした。<br />あと、郷太くんの台詞っぽいとこ（ <em>I bought you drink・・・</em>）から後の部分が好き。<br />♪<em>わなばい、わなばい、わなばい</em>♪<br />（↑正確には<em>　What have I,What have I,What have I,</em>　だけど）<br />って言いながらポージングする郷太くんも、めっちゃ楽しそうで、<br />こっちもほんと楽しくなりました。<br /></font></p><p><font size="2">９曲目は、再びオリジナル<strong>【EASYLOVE】。<br /></strong>この曲で、郷太くんの「立てる人は皆立って！腰が悪い人は座ってて！」という<br />コールでお客さん総立ちに。<br />これも私、生で聴いたことないかもしれない。<br />念願の<em>「セ・ラ・ヴィ！」　</em>コールを叫べて、超満足でした。<br />後半には、真城さんのソロと、シゲさんのベースソロあり。</font></p><p><br /><font size="2">EASY LOVEの終わりからそのまま、冨田さんの鍵盤ソロで始まる10曲目は<br /><strong>【ENJOYEE！】。<br /></strong>最近よくやる曲だけど、始まりのアレンジがいつもとまた違ってた。<br />ライブで定番になってきたオリジナル曲も、<br />色んなパターンでやってくれるのが楽しいです。<br />郷太くんの誘導で「E」のハンドサインをやると、「ああノーナのライブだな」と実感します。</font></p><p><br /><font size="2">１１曲目で、本編ラスト<strong>。【If You Were There】</strong>は、アイズレー・ブラザーズのカバー。<br />これは、ノーナが既に昔カバーしてる曲だけど、<br />ライブで聴くのは初めてで（今回は初めてだらけだ。）、<br />前から、いつか生で聴きたいと思ってた曲の一つだった。<br />ちょっと「土曜日の恋人」に通じるテイストの曲。<br />お客さんもみんな一緒に、<em>If you were there　You&#39;d know～♪</em>と、<br /><em>Pa-Pala YaPa,Pa-Ya-Pa～♪</em>を歌うのが、気持ちよくて、仕方なかったです。<br /><br /><br />アンコール前のMCでは、みんなグッズTシャツに着替えて登場。<br />グッズも紹介。<br />Tシャツのデザインにも、NewカバーアルバムChoiceⅡのデザインにも<br />なっているカセットテープ。<br />郷太くん曰く「カセットテープって、A面B面じゃなくて、1面2面やねん。で、このデザインも<br />ChoiceⅡやから、2面の絵になってて、ちゃんとカセットの絵の中の曲タイトルも5曲目から<br />書いてあるんです。」と、ちょっとしたこだわりをアピールしていました。<br />（CD持ってる人、観てみよう！ホントにちゃんと「What I Have Done・・・」からになってるよ。）</font><font size="2"><br /><br /><br />1stステージのアンコールは、<br />ビーチボーイズの</font><font size="2"><strong>【Kokomo】。<br /></strong>前回のChoice収録の曲。ライブでは去年のリキッドルームのワンマンで聴いて以来。<br />メンバー全員でのアカペラから始まるオープニングは、ほんと鳥肌モノです。<br />この曲も、郷太くんはアコギで弾き語り。<br />去年、本人に「ライブでのKokomoが良かった」と伝えたときには、<br />「でも、アコギ弾くからいっぱいいっぱいやねん。」と、言ってたのを思い出したけど、<br />すっかり弾き語りも余裕な風に見えました。よ。<br />この曲だか、次の曲だかどっちかで、オッケンと背中合わせでギター弾きあう<br />パフォーマンスもやったりして可愛かったです。<br /><br />オーラスには</font><font size="2"><strong>、【MAGICAL】。<br /></strong>やっぱり締めはこの曲だなーーー。<br />いい時間だったなー、って実感するには最適な曲ですね。</font></p><hr /><p><br /><font size="2">2ndステージも本編のセトリは同じ。<br /><br />１ｓｔよりも郷太くんの動きの機敏さ（特にスフィンクスのｗ）と<br />全体の声の伸びが増してた気がする。<br />（自由席の音のいいところで聴いてたせいもあるかもしれないけど。）<br />１ｓｔではちょっと短いかな・・・と思ってた、Human Natureの無音の溜めの部分が<br />2ndではしっかりしてて、更に息を飲むほどだったり。<br /><br />ただ、2ndでは、3曲目のあとのメンバー紹介で、<br />サポート陣の名前を紹介して、すぐChoiceⅡの話に流れて<br />そのまま、ノーナメンバーを紹介せずに　「土曜日の恋人」をはじめちゃってた・・・。<br />おっけんとこまっちゃんの名前も紹介してあげて！郷太くん！と、心で思ってました。</font><font size="2"><br /><br /><br />本編曲のセトリは同じでも、ぜんっぜん飽きないくて、<br />もっともっとリピートしたいくらいでした。<br />大満足。<br /><br /><br />アンコール前のMCでは、なぜか郷太くんが「ロシアの演技メソッド」の話をし始めて、<br />後ろでシゲサンが松井さんと一緒に大爆笑してたのが、面白かったです。<br />（「あほや。あほや。」って郷太くんを指差して笑ってた。）<br />や、郷太くんはどうやら、つまりは、<br />「自分のことを一言で表してそれを壁に向かって叫ぶ演技レッスンがあるらしく、　<br />自分（郷太くん自身）なら＂80年代POPSバカです”って言いたい。」ってことを<br />言いたかったようです。<br />その流れで、微妙にスベっている空気になっているのを後ろでこまっちゃんが<br />（いつも以上にｗ）飽きれた顔で見ていたのが印象的でした。<br />そして、郷太くんから唐突に、「オッケン、みんなに何か一言」と言われて<br /></font><font size="2">とまどっていたオッケンも面白かった。「全然眠くならないんですよね。」と、<br />それ、１ｓｔのMC聞いてないとわからないんじゃ？と思うようなコメントをして、<br />同じく微妙でした。ｗ<br /><br /></font></p><p><font size="2">そして、2ndのアンコール曲は</font><font size="2"><strong>【Tender】</strong>。<br /></font><font size="2">BLURの曲のカバーだけど、なんか原曲って、ちょっとカントリー風味な感じでしょう？<br />ノーナのイメージとは違うなぁ・・って実は思ってた。<br />けど、実際に聴いて、思い直しました。<br />ノーナのイメージとはやはりちょっと違うけど、<br />ラストで大合唱できる部分がめちゃめちゃ気持ちよかったのですよ。<br />この曲は、オッケンのボーカル部分もいっぱいあって、<br />オッケンの</font><font size="2"><em>Oh my baby～</em></font><font size="2"><em> Oh my bay～</em>と、<br />郷太くんの<em>Come on,　Come on,　Come on,</em>　に<br />お客さんがそれぞれ乗っかってのする大合唱がね、めちゃ一体感あったもの。</font></p><p><font size="2">そして、オーラスは<strong>【Hippopotamus】</strong>。<br />もちろんスタンディングで、もちろん会場みんなで歌って。。。<br />真城さんのソロの高音がめずらしく出切ってなかったり、<br />こまっちゃんのドラムソロなのに郷太くんが「いーちゃん！」って松井さんをコールしちゃったり<br />してた（？）り、ちょいちょいハプニングもあったけど、<br />ヒポポの〆で楽しくないわけがないもの。<br /><br /><br />今回も、あっという間の時間でした。<br />楽しかったし、ステキだった。<br />ノーナ最高！<br /><br /><hr /><br /></font></p><font size="1">＜セットリスト＞<br /><br />１ｓｔ。<br /><br />01.The Power Of Love <br />02.Step By Step <br />03.Human Nature <br />04.土曜日の恋人<br />05.Crazy For You <br />06.THE SPHYNX<br />07.You Get What You Give <br />08.I Done To Deserve This?<br />09.EASYLOVE<br />10.ENJOYEE！<br />11.If You Were There<br /><br />EC1.Kokomo<br />EC2.MAGICAL<br /><br /><br /><br />２nd<br />01.The Power Of Love <br />02.Step By Step <br />03.Human Nature <br />04.土曜日の恋人<br />05.Crazy For You <br />06.THE SPHYNX<br />07.You Get What You Give <br />08.I Done To Deserve This?<br />09.EASYLOVE<br />10.ENJOYEE！<br />11.If You Were There<br /><br />EC1.Tender <br />EC2.Hippopotamus<br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_027/finedays/nona.jpg" border="0" alt="nona.jpg" width="272" height="363" />　</font><font size="2">ライブ来場者にもらえるChoiceⅡのCD♪　<br />一般発売は6/6です。よろしく！</font>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://finedays.blog.so-net.ne.jp/2012-04-22-2"> 
    <title>今日の本：『ジョーカーゲーム』（柳広司）</title>  
    <link>http://finedays.blog.so-net.ne.jp/2012-04-22-2</link>  
    <description><![CDATA[<p>前から気になってたタイトル、柳広司さんの【ジョーカーゲーム】　読みました。 ジョーカー・ゲーム (角川文庫)作者: 柳 広司出版社/メーカー: 角川書店(角川グループパブリッシング)発売日: 2011/06/23メディア: 文庫　　内容（「BOOK」データベースより）　　　結城中佐の発案で陸軍内に極秘裏に設立されたスパイ養成学校“D機関”。　　　「死ぬな、殺すな、とらわれるな」。この戒律を若き精鋭達に叩き込み、　　　軍隊組織の信条を真っ向から否定する“D機関”の存在は、当然、猛反発を招いた。　　　だが、頭脳明晰、実行力でも群を抜く結城は、魔術師の如き手さばきで　　　諜報戦の成果を上げてゆく…。　　　吉川英治文学新人賞、日本推理作家協会賞に輝く究極のスパイ・ミステリー。 面白かったです。太平洋戦争直前の昭和１０年代の陸軍内でつくられたスパイ養成機関“Ｄ機関”。結城中佐をボスとした、D機関の諜報員たちの任務についてかかれた５つのエピソード『ジョーカー・ゲーム』『幽霊－ゴースト－』『ロビンソン』『魔都』『ＸＸ－ダブル・クロス－』  </p>]]></description>  
    <dc:subject>本のこと</dc:subject>  
    <dc:creator>nanayo</dc:creator>  
    <dc:date>2012-04-22T14:10:40+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<font size="2">前から気になってたタイトル、<br />柳広司さんの【ジョーカーゲーム】　読みました。<br /><br /><!-- amazon --><div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/404382906X/finedays08-22/ref=nosim" target="_blank"><img class="sonet-asin-image" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41irZxUxPTL._SL160_.jpg" alt="ジョーカー・ゲーム (角川文庫)" title="ジョーカー・ゲーム (角川文庫)" width="114" height="160" /></a> <div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/404382906X/finedays08-22/ref=nosim" target="_blank">ジョーカー・ゲーム (角川文庫)</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">作者: 柳 広司</li><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: 角川書店(角川グループパブリッシング)</li><li class="sonet-asin-label">発売日: 2011/06/23</li><li class="sonet-asin-label">メディア: 文庫</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"><br />　　内容（「BOOK」データベースより）<br />　　　結城中佐の発案で陸軍内に極秘裏に設立されたスパイ養成学校“D機関”。<br />　　　「死ぬな、殺すな、とらわれるな」。この戒律を若き精鋭達に叩き込み、<br />　　　軍隊組織の信条を真っ向から否定する“D機関”の存在は、当然、猛反発を招いた。<br />　　　だが、頭脳明晰、実行力でも群を抜く結城は、魔術師の如き手さばきで<br />　　　諜報戦の成果を上げてゆく…。<br />　　　吉川英治文学新人賞、日本推理作家協会賞に輝く究極のスパイ・ミステリー。 <br /><br /><br />面白かったです。<br /><br />太平洋戦争直前の昭和１０年代の陸軍内でつくられたスパイ養成機関“Ｄ機関”。<br />結城中佐をボスとした、D機関の諜報員たちの任務についてかかれた５つのエピソード<br />『ジョーカー・ゲーム』<br />『幽霊－ゴースト－』<br />『ロビンソン』<br />『魔都』<br />『ＸＸ－ダブル・クロス－』 </div><div class="sonet-asin-break"><br /> </div></font><a name="more"></a><p><font size="2">・</font></p><p><font size="2">なかなか硬めなミステリですが、短編なので読み難くはなく、<br />すぐに引き込まれていきます。<br />並外れた記憶力や判断力を持つ超優秀なD機関の諜報員たち。<br />ハリウッドのスパイ映画のような派手な展開はなく、<br />各エピソード自体は地味で地道な任務の様子ではあるけれど、<br />スパイ養成の課程、行動規範など、<br />この作品の中で骨となっている<br />“スパイ”という存在と、“D機関”の存在の設定が<br />とてもしっかり作りこまれているのが、魅力的な作品。<br /><br />自分の存在や、過去を徹底的に消して生きるスパイ。<br />超人的な知力や技術を持ち、しかし、<br />愛情や憎しみさえも とるにたらないことと割り切って<br />生きる彼らの凄さと寂しさ。<br />まるで、マシンのようだな・・・と、登場人物のことを淡白に感じながら<br />も、どこかカッコイイと思って読み進みめていきましたが、<br />ラストの飛崎（仮名）のエピソードの結末として、<br />「人にはどうしても捨てきれないものが存在する」と、<br />気づいてD機関を去るところは、なかなか好きでした。<br /><br />「優れたスパイとは、己以外の全てを捨て去り、愛するものを裏切ってなお、<br />たった一人で平気で生きていけるもの。」<br />そこに劣等感を抱いた飛崎のような者も、D機関にいたのだな・・・という点がね、<br />ちょっと好きだった。<br /><br /><br />しかし、この作品、続編もでているようで、<br />そこではやはり、マシンのような徹底したスパイたちの話が描かれるのかと思うと、<br />それもモチロン読んでみたいのですよね。<br />少しずつしか登場しない結城中佐がメインの話とか、読みたいなぁ。。。<br /><br /><br /></font> <!--/ amazon --></p>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://finedays.blog.so-net.ne.jp/2012-04-22-1"> 
    <title>今日の本：『TROIS　トロワ』（石田衣良・佐藤江梨子・唯川恵）</title>  
    <link>http://finedays.blog.so-net.ne.jp/2012-04-22-1</link>  
    <description><![CDATA[<p>石田衣良さんの名前があったので、読んでみました。【TROIS　トロワ】（石田衣良・佐藤江梨子・唯川恵） ＴＲＯＩＳ　トロワ 恋は三では割りきれない (角川文庫)作者: 石田 衣良出版社/メーカー: 角川書店(角川グループパブリッシング)発売日: 2012/01/25メディア: 文庫　内容（「BOOK」データベースより）　　新進気鋭の作詞家・遠山響樹は、年上のエステ経営の実業家・浅木季理子と　　8年の付き合いを続けていた。　　　ある時、響樹は訪れた銀座のクラブで、ダイヤモンドの原石のような歌手の卵と出会った。　　　名はエリカ。やがて響樹は、季理子とともにエリカをスターダムに押し上げようと計画するが、　　同時にエリカと恋に落ちてしまう…。絡み合う嫉妬と野心、官能。　　果たして三角関係の行方は?リレー形式で描く奇跡の恋愛小説。 恋愛小説、ってキライじゃないけど、そういえば最近あまり読んでなかったけど、久々に読んだ恋愛小説は、ちょうどいい甘さと、ちょうどいい大人感でした。</p>]]></description>  
    <dc:subject>本のこと</dc:subject>  
    <dc:creator>nanayo</dc:creator>  
    <dc:date>2012-04-22T11:51:37+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<font size="2">石田衣良さんの名前があったので、読んでみました。<br /><br />【TROIS　トロワ】（石田衣良・佐藤江梨子・唯川恵）<br /><br /><!-- amazon --><div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4041000947/finedays08-22/ref=nosim" target="_blank"><img class="sonet-asin-image" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/4162BH6xHuL._SL160_.jpg" alt="ＴＲＯＩＳ　トロワ    恋は三では割りきれない (角川文庫)" title="ＴＲＯＩＳ　トロワ    恋は三では割りきれない (角川文庫)" width="112" height="160" /></a> <div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4041000947/finedays08-22/ref=nosim" target="_blank">ＴＲＯＩＳ　トロワ 恋は三では割りきれない (角川文庫)</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">作者: 石田 衣良</li><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: 角川書店(角川グループパブリッシング)</li><li class="sonet-asin-label">発売日: 2012/01/25</li><li class="sonet-asin-label">メディア: 文庫</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break">　内容（「BOOK」データベースより）<br />　　新進気鋭の作詞家・遠山響樹は、年上のエステ経営の実業家・浅木季理子と<br />　　8年の付き合いを続けていた。　<br />　　ある時、響樹は訪れた銀座のクラブで、ダイヤモンドの原石のような歌手の卵と出会った。　<br />　　名はエリカ。やがて響樹は、季理子とともにエリカをスターダムに押し上げようと計画するが、<br />　　同時にエリカと恋に落ちてしまう…。絡み合う嫉妬と野心、官能。<br />　　果たして三角関係の行方は?リレー形式で描く奇跡の恋愛小説。 <br /><br /><br />恋愛小説、ってキライじゃないけど、そういえば最近あまり読んでなかったけど、<br />久々に読んだ恋愛小説は、ちょうどいい甘さと、ちょうどいい大人感でした。<br /></div></font><a name="more"></a><p><font size="2">・<br /><br />装丁やあらすじのイメージほどはエロティックでもなくて、むしろ清潔な正統派。<br />一人の男と、年上の女性、年下の女性、<br />という絵に描いたような３角関係だけど、<br />ちっともドロドロした気分悪い方向にむかうわけでもなく、<br />まー、登場人物みんながいい人っぷり、物分りのよさっぷり、ったらなかった程。<br />これきっと、それぞれが、恋愛だけに一直線なのではなく、<br />夢や仕事にちゃんと価値をみつけて生きてるからなんだろうなぁ。<br /><br />ちょっと、みんないい人過ぎるんじゃない？<br />・・と、小説としてはモノ足りなく感じなくもないけれど、<br />好きな作家の文章で読む、恋愛小説は、はやり気持ちがいいですね。<br />この作品は、３人の登場人物のそれぞれの目線の物語を、<br /></font><font size="2">３人の作家がリレー方式で書いてあるというものですが、<br />読んでいても、物語の流れや文章に違和感がなく、読みやすかったです。<br /><br /></font></p><p><font size="2"></font></p>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://rss.rssad.jp/rss/ad/FAF_q7MV51K8/IDs9f7wEluBw?type=2&amp;ent=46a18670406e20d6ed27e66844285921">
    <title><![CDATA[PR: カタログ通販ベルーナ オンラインショップ]]></title>
    <link>http://rss.rssad.jp/rss/ad/FAF_q7MV51K8/IDs9f7wEluBw?type=2&amp;ent=46a18670406e20d6ed27e66844285921</link>
    <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/FAF_q7MV51K8/IDs9f7wEluBw?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://bnr.rssad.jp/rss/img/FAF_q7MV51K8/IDs9f7wEluBw?type=3&ent=46a18670406e20d6ed27e66844285921"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > ファッションアイテムからインテリア、生活雑貨まで豊富に品揃え。 </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
    <dc:date>2012-04-22T11:51:37+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://finedays.blog.so-net.ne.jp/2012-04-22"> 
    <title>今日の本：『死亡フラグが立ちました！』（七尾与史）</title>  
    <link>http://finedays.blog.so-net.ne.jp/2012-04-22</link>  
    <description><![CDATA[<p>POPなミステリが読みたいな、と思って七尾与史さんの【死亡フラグが立ちました！】を読んでみました。  死亡フラグが立ちました! (宝島社文庫) (宝島社文庫 C な 5-1)作者: 七尾 与史出版社/メーカー: 宝島社発売日: 2010/07/06メディア: 文庫“凶器は・・・バナナの皮！？殺人事件”　っていう文句はあまりにも脱力的だけど、このミス大賞の最終候補まで残った作品なんですって。　＜内容＞「BOOKデータベース」より　　“「死神」と呼ばれる殺し屋のターゲットになると、24時間以内に偶然の事故によって殺される”。　　特ダネを追うライター・陣内は、ある組長の死が、実は死神によるものだと聞く。　　事故として処理された彼の死を追ううちに、陣内は破天荒な天才投資家・本宮や、　　組長の仇討ちを誓うヤクザとともに、死神の正体に迫っていく。　　一方で、退官間近の窓際警部と新人刑事もまた、独自に死神を追い始めていた…。　　第8回『このミステリーがすごい!』大賞受賞作。 うん。POPだった。予想通りにPOPでした。</p>]]></description>  
    <dc:subject>本のこと</dc:subject>  
    <dc:creator>nanayo</dc:creator>  
    <dc:date>2012-04-22T10:47:15+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<font size="2">POPなミステリが読みたいな、と思って<br />七尾与史さんの【死亡フラグが立ちました！】を読んでみました。<!-- amazon --></font><font size="2"> <div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4796677259/finedays08-22/ref=nosim" target="_blank"><img class="sonet-asin-image" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51LE7jBCWJL._SL160_.jpg" alt="死亡フラグが立ちました! (宝島社文庫) (宝島社文庫 C な 5-1)" title="死亡フラグが立ちました! (宝島社文庫) (宝島社文庫 C な 5-1)" width="112" height="160" /></a> <div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4796677259/finedays08-22/ref=nosim" target="_blank">死亡フラグが立ちました! (宝島社文庫) (宝島社文庫 C な 5-1)</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">作者: 七尾 与史</li><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: 宝島社</li><li class="sonet-asin-label">発売日: 2010/07/06</li><li class="sonet-asin-label">メディア: 文庫</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"></div><p><!--/ amazon --><br />“凶器は・・・バナナの皮！？殺人事件”　っていう文句はあまりにも<br />脱力的だけど、このミス大賞の最終候補まで残った作品なんですって。<br /><br />　＜内容＞「BOOKデータベース」より<br />　　“「死神」と呼ばれる殺し屋のターゲットになると、24時間以内に偶然の事故によって殺される”。<br />　　特ダネを追うライター・陣内は、ある組長の死が、実は死神によるものだと聞く。<br />　　事故として処理された彼の死を追ううちに、陣内は破天荒な天才投資家・本宮や、<br />　　組長の仇討ちを誓うヤクザとともに、死神の正体に迫っていく。<br />　　一方で、退官間近の窓際警部と新人刑事もまた、独自に死神を追い始めていた…。<br />　　第8回『このミステリーがすごい!』大賞受賞作。 <br /><br /><br />うん。POPだった。予想通りにPOPでした。<br /><br /></p></font><a name="more"></a><p><font size="2">・<br /><br /><br />『死亡フラグ』とは、漫画などで登場人物の死を予感させる伏線のことで、<br />人物たちがこういう言動をとると 大体その人はストーリーの中で死んでしまう。<br />その“伏線になるっぽい行動”を取る＝「死亡フラグが立つ」と言うわけですが・・・<br /><br />ある政治家秘書の交通事故や、ある暴力団組長のの転倒死、<br />一見だたの事故死にしか見えない死が、実は　<br />殺し屋がたくみに仕掛けた殺人だった・・・という真実を明らかにしようとする<br />雑誌記者と刑事たち　のお話です。<br /><br />この、一見事故死にしか見えない殺人の、その仕掛けが面白かったです。<br />偶然にしか思えない出来事や、<br />ターゲットになった人物が自分の意思で選択したはずの行動が、<br />実は全て、殺し屋の敷いたレールの上で、誘導されていたことだった・・・というのがね、<br />とにかく細かくて巧みです。<br /><br /></font><font size="2">そして、最初のうちは、読んでいて「おお！すごい！」って感心していた仕掛けが、<br />読み進めていくうちに、どんどんレベルアップしていって、<br />「おいおい、ほんとにそんなに上手く誘導できるんか？！」<br />「それは、できすぎだろう！」と、ツッコミたくなってくる。<br /></font><font size="2">その、“読者が思わずツッコミタクなる”を起こさせるのが、<br />この作品がPOPだと思った理由です。<br />読み始めてから、緻密な仕掛けのミステリー作品だと一瞬思ってみたけど、<br />後半になって、ミステリーコメディだったと思い直し、<br />最初に表紙を見て脱力してた自分を思い出しました。</font></p><p><font size="2"> </font><font size="2">テンポよくて軽快なミステリーコメディを読みたい人にはおススメ、かな。<br /></font><font size="2">本格好きな人には、どうかな。<br /></font></p><p><font size="2">ところで、バナナの皮って、ほんとに踏んだらそんなにすべるの？<br /><br /></font></p>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://finedays.blog.so-net.ne.jp/2012-04-15"> 
    <title>Live:『連載・おとといミーティング　“12-Bar”vol.8』（TRICERATOPS）</title>  
    <link>http://finedays.blog.so-net.ne.jp/2012-04-15</link>  
    <description><![CDATA[<p>TRICERATOPSと森田恭子(ライター）さんの共同企画のアコースティックライブ＆ミーティングイベント“12-Bar”（全１２回）。そのvol.８が大阪であったので、観に行ってきました。【連載・おとといミーティング 　　TRICERATOPS&quot;12-Bar&quot;vol.8】　　2012.4.12（木）19：30～＠梅田AKASO　出演：TRICERATOPS　（和田唱、林幸治、吉田佳史）約月１回ペースのこのイベント、ここ最近の数回の放送をいつもUstで観ていました。アコースティックライブと、フリートーク、即興セッション、宿題ソング、各回のシークレットズゲスト、etc...ほんとにいつも楽しくて、一回会場に行ってみたいなぁ･･･でも東京だしなぁ･･･抽選に当たらないと行けないしなぁ･･･と、ちょっと諦めていたのですが、なんとVol.８は、大阪会場♪（AKASOだから会場も広いし、チケ取れる率も高い！）というわけで、行ってきたのです。実際、めちゃめちゃ面白かったです。アコースティックライブも絶品だし、フリーのコーナーは笑いすぎてお腹痛くなるほどだった。演奏や歌はもちろんだけど、ほんと、３人とも芸達者。私、まだトライセラはワインマンライブには、一回しか行ったことなくて、曲もそんなに知ってるわけじゃないんで、超初心者だけど、急激にトライセラにハマりそうだ。</p>]]></description>  
    <dc:subject>ライブやイベントなどのこと</dc:subject>  
    <dc:creator>nanayo</dc:creator>  
    <dc:date>2012-04-15T22:23:14+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<p><font size="2">TRICERATOPSと森田恭子(ライター）さんの共同企画の<br />アコースティックライブ＆ミーティングイベント“12-Bar”（全１２回）。<br />そのvol.８が大阪であったので、観に行ってきました。</font></p><p><font size="4">【連載・おとといミーティング <br />　　TRICERATOPS&quot;12-Bar&quot;vol.8】</font></p><p><font size="2">　　2012.4.12（木）19：30～＠梅田AKASO</font></p><p><font size="2">　出演：TRICERATOPS　（和田唱、林幸治、吉田佳史）<br /></font></p><p><font size="2">約月１回ペースのこのイベント、ここ最近の数回の放送をいつもUstで観ていました。<br />アコースティックライブと、フリートーク、即興セッション、<br />宿題ソング、各回のシークレットズゲスト、etc...<br />ほんとにいつも楽しくて、<br />一回会場に行ってみたいなぁ･･･でも東京だしなぁ･･･<br />抽選に当たらないと行けないしなぁ･･･と、ちょっと諦めていたのですが、<br />なんとVol.８は、大阪会場♪（AKASOだから会場も広いし、チケ取れる率も高い！）<br />というわけで、行ってきたのです。</font></p><p><font size="2">実際、めちゃめちゃ面白かったです。<br />アコースティックライブも絶品だし、<br />フリーのコーナーは笑いすぎてお腹痛くなるほどだった。<br />演奏や歌はもちろんだけど、</font><font size="2">ほんと、３人とも芸達者。<br /></font><font size="2">私、まだトライセラはワインマンライブには、一回しか行ったことなくて、<br />曲もそんなに知ってるわけじゃないんで、超初心者だけど、<br />急激にトライセラにハマりそうだ。</font></p><p><font size="2"></font></p><a name="more"></a><p><font size="2">・<br /><br />アコースティックで座りライブだから、とても気軽に聴けて、初心者にも優しい♪<br /><br />最初はいくつか、オリジナル曲。好きな「シラフの月」も聴けた☆<br /><br />洋楽カバー曲は、Michael Jackson 「I Wanna Be Where You Are」。<br />演奏は原曲と同じキーで、唱くんは子どものころのマイケルが歌ったメロディを<br />１オクターブ下で歌っていました。<br />「♪I Wanna Wanna　Be Where You Are～♪」のメロが超カワイい。いい曲聴けたなぁ。<br /><br />今回の宿題曲（前の回で与えられる課題曲）は、<br />ナイアガラトライアングル２から「A面で恋をして」。大滝詠一さんね。<br />１番：唱くん→２番：よっしー→３番：林くん、順番に歌うパターン。<br />林くんのターンでまわってくる　「♪夜明けまでドライブ～♪」の歌詞の最後で<br />唇震わせてやる「ブ～」（知らない人は原曲を聴いてみよう！）が、めっちゃ上手かったよ。<br />２人に後で絶賛されてた。</font></p><p><font size="2">後半はフリースタイル。<br />ワンマンでのライブと違って、<br />好きなように喋ったり演奏したり歌ったり喋ったり・・・っていう、このフリーコーナーが<br />とても楽しくて好き。<br />大阪にくる前日に行った東京の靴屋で「希望のサイズは大阪の店に一点しかない」と言われて、<br />今日梅田の阪急で買ってきたという唱くんの話とか、<br />「ありがとーございますー」と、大阪弁イメージのイントネーションで繰り返すよっしーとか、<br />大阪といえば・・・と、aikoの「花火」と平井堅の「瞳をとじて」の物マネ<br />（唱くんの平井堅風「置き去りにしても～♪」の“も～♪”が超似てたわー。）したりとか、<br />面白過ぎた。<br />で、林くんが、「この２曲、コード進行がおんなじだね。」と気づいて、<br />♪夏の星座にぶら下がって～・・・　　と、<br />♪瞳を閉じて～・・・　を、かぶせて歌うとちょうどかぶさる。。。というのをやったり、<br />でも、最後はやっぱり平井堅風“置き去りにしても～”にもってかれる、ってパターンだったり（笑）、<br /></font><font size="2">とか、ほんと自由気まま。楽しかった。</font></p><p><br /><font size="2">そして、この日のシークレットゲストは、吉井和哉さん。<br />毎回、ゲストは、３人のフリートークの中の自然な流れで<br />サプライズな登場の仕方をするのだけど、<br />今回は、BOOWYの「B・BLUE」を３人で順にモノマネしつつ（林くんの氷室が似てたな！）<br />まわしている流れで、吉井さんが「OH～,Baby TRUE～♪」と歌いながら登場。<br />「氷室京介さんですー」と紹介されてた。（笑）<br />そして、吉井さんまで、さっきの平井堅モノマネ「置き去りにしても～♪」をしてたよ。<br /><br />吉井さんとのセッションは、トライセラの「I GO WILD」、<br />Paul McCartney&amp;Stevie Wonderの「Evony&amp;Ivory」、<br />そして、THE YELLOW MONKEYの「JAM」でした。<br />（しかし、こんなところでホンモノによる「JAM」が（しかもアコースティックで）聴ける</font><font size="2">なんてなぁ・・・<br /></font><font size="2">昔のあの頃の自分に教えてあげたい。）</font></p><p><font size="2">後半は、ふたたびオリジナル曲を数曲。<br />ラストは、会場オールスタンディングで、通常のライブみたくなっていました。<br />あっという間だったな、楽しかったな。</font></p><p><font size="2">次回からは再び、東京のいつもの場所での開催だそうです。<br />一回だけでも、こうして大阪にやってきてくれて、ありがとう。<br />5/16のVol.９も、Ust、観なきゃな♪</font></p><p>&#160;</p>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://rss.rssad.jp/rss/ad/FAF_q7MV51K8/Il1.brHRgpL.?type=2&amp;ent=37c77f10ef47fa4e931aca5506d2bb7a">
    <title><![CDATA[PR: LTEを利用した超高速モバイルが月額980円で！]]></title>
    <link>http://rss.rssad.jp/rss/ad/FAF_q7MV51K8/Il1.brHRgpL.?type=2&amp;ent=37c77f10ef47fa4e931aca5506d2bb7a</link>
    <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/FAF_q7MV51K8/Il1.brHRgpL.?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/FAF_q7MV51K8/Il1.brHRgpL.?type=3&ent=37c77f10ef47fa4e931aca5506d2bb7a"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > 選べる2つのLTE対応コース！1Gの通信量付きのおトクなコースも必見。 </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
    <dc:date>2012-04-15T22:23:14+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://finedays.blog.so-net.ne.jp/2012-03-24"> 
    <title>Live：『Curly Giraffe "Acoustic Live 2012 @Kyoto"』（Curly Giraffe）</title>  
    <link>http://finedays.blog.so-net.ne.jp/2012-03-24</link>  
    <description><![CDATA[<p>Curly Giraffeこと高桑圭さんの弾き語りライブに行ってきました。 Curly Giraffe&quot;Acoustic Live 2012 @Kyoto&quot;　2012.3.23（金）20：30～＠京都Ｓｕｎｎｙ会場は、京都三条のSunny というカフェバー。三条大橋のすぐそばのタカセビルの９階にあるお店は、雰囲気もとても良く、鴨川と京都の町を見下せるロケーション。この日はあいにくの雨だったけど、夜景はとても綺麗で、そんな場所でCurly Giraffeの音楽を生で聴けるなんて、とても贅沢な時間でした。</p>]]></description>  
    <dc:subject>ライブやイベントなどのこと</dc:subject>  
    <dc:creator>nanayo</dc:creator>  
    <dc:date>2012-03-24T15:32:58+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<p><font size="2">Curly Giraffeこと高桑圭さんの弾き語りライブに行ってきました。<br /></font><span style="font-size: medium"><strong> </strong></span></p><p><span style="font-size: medium"><strong>Curly Giraffe<br />&quot;Acoustic Live 2012 @Kyoto&quot;<br /><br />　</strong><font size="2">2012.3.23（金）20：30～＠京都Ｓｕｎｎｙ</font></span></p><p><span style="font-size: medium"><font size="2">会場は、京都三条のSunny というカフェバー。<br />三条大橋のすぐそばのタカセビルの９階にあるお店は、<br />雰囲気もとても良く、鴨川と京都の町を見下せるロケーション。<br />この日はあいにくの雨だったけど、夜景はとても綺麗で、<br />そんな場所でCurly Giraffeの音楽を生で聴けるなんて、<br />とても贅沢な時間でした。</font></span></p><p><span style="font-size: medium"></span></p><a name="more"></a><p><font size="2">・</font></p><p><font size="2">ステージといっても、<br />お店の一角を、丸椅子でくの字に囲んであるだけというものなので、<br />めちゃめちゃ距離が近くて、高桑さんも<br />「近いねー。近いと自分もお客さんも緊張するんだよね。<br />でも、自分の方が何倍も緊張してるから。」と言ってましたが、<br />ほんと、そう。あれだけ近いと、聴いてる方もかなりドキドキしたよ。</font></p><p><font size="2">バンドでのライブには前に一度だけ行ったことがあるんだけど、<br />正直、カジリラワールドに満ち満ちていたのは、この夜の弾き語りライブの方だと思った。<br />アコギとスタンドマイクだけの小さな空間に、<br />あの独特の世界感が作り出されていました。<br />足元のいくつかのエフェクターたちで歌声マイクの方にもエフェクトかけてあったけど、<br />それが絶妙だからこそのあの音の世界感なんだろうなぁ。。。<br />高桑さんのアコギ弾き語りを見るのは、私は初めてだったので、<br />それだけですごく新鮮だったのだけど、とにかくめちゃめちゃステキだったです。<br />「本職はベースなんで、ギターのチューニング下手なんですよ。。。ベースより弦が多いし。」<br />なんて、言っていた曲間の高桑さん。<br />１曲終わるごとの低音ボイスでの“Thank you”がまた渋いし。。。<br />だけど、歌声はともて優しくて、懐かしさと心地よさを伴って染み入ります。</font></p><p><font size="2">この日のセトリはこんな感じ。。。</font></p><p><font size="2">01.My Dear Friend<br />02.Gentle Tree<br />03.a week<br />04.VEDEM<br />05.Rootless wanderer<br />06.You just swept me off my feet<br />07.Pecuriarities<br />08.go now <br />09.seize and howl<br />10.Water On<br />11.run run run<br />12.Spilt Milk<br />13.reach you<br />Ec1.Wave&#39;s End<br />Ec2.96708</font></p><p><font size="2">出たばかりの新譜「FLEMEN」の曲だけじゃなく、<br />ファーストや前アルバムからも満遍なく演奏してくれました。</font></p><p><font size="2">ＭＣトークもほのぼのしてて、可愛かったです。<br />「Gentle Tree」は日立のCMにも使われてた曲なんですね。知らなかった。<br />この木なんの木の木でで有名なハワイのモアナルア公園に行ったときは<br />“日立”ってしっかり書いてあって興ざめしちゃった・・って話とか、<br />「Pecuriarities」が映画「告白」の挿入歌に使われてたのを、<br />実際に映画館で聴いたとき恥ずかしくて、周りの人の反応をついつい見ちゃった・・とか、<br />「Rootless wanderer」の新作PVは、自分が夢の中にいるって設定なんだよ、<br />そして撮影時にダンボールの車にのってるけど、足元は正座だった・・・とか、<br />口下手ながらも、面白かったな。</font></p><p><br /><font size="2">そして、演奏・歌も間違いなくよかった。<br />大好きな「Water On」（オープニングフレーズ大好き）が目の前で聴けたことが嬉しかったし、<br />「You just swept me off my feet」や「Pecuriarities」は泣きそうになるし、<br />「Spilt Milk」（“you are the #1”のとこが可愛くてたまらない！）は笑顔が止まらなくなったよ。<br />実は新譜はまだ買ってなかった（この日の会場物販で買おうと思ってから！）ので、<br />新曲はまだ脳内インプットしてなかったけど、「Rootless wanderer」は、いっぺんで好きになった。<br />これからじっくり聴き込もうと思います♪</font></p><p><br /><font size="2">ライブ後には、「キリンさんとのふれあいコーナー」（←ご自身で言ってらしたｗ）と題して、<br />物販での購入者にサイン（＆写真も♪）もしれくれたりと、サービスいっぱいな高桑さんでした。<br />また、あそこでのあんなライブやって欲しいなぁ。。。</font></p><p><font size="2"><br /></font> </p>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://finedays.blog.so-net.ne.jp/2012-02-12-1"> 
    <title>今日の本：『死体を買う男』（歌野晶午）</title>  
    <link>http://finedays.blog.so-net.ne.jp/2012-02-12-1</link>  
    <description><![CDATA[<p>ミステリが読みたくなったときに手に取る自分の定番ミステリ作家に入っている歌野晶午さん。今回は、これを読んでみました。1995年の作品で、【死体を買う男】 死体を買う男 (講談社文庫)作者: 歌野 晶午出版社/メーカー: 講談社発売日: 2001/11/15メディア: 文庫物語は・・・　乱歩の未発表作か！？と思わせる作品『白骨鬼』が雑誌に掲載され大反響を呼ぶ。　作品の内容は・・・南紀・白浜で女装の学生が首吊り自殺を遂げる。　男は毎夜月を見て泣いていたという。乱歩と詩人萩原朔太郎が事件の謎に挑む本格推理。　というもの。　その『白骨鬼』の雑誌掲載を巡って、新人作家・菅野とベテラン作家・細見の間に起こる　更なる様相に、２重３重の真実が隠されている。・・という内容。なかなか読み応えある作品でした。</p>]]></description>  
    <dc:subject>本のこと</dc:subject>  
    <dc:creator>nanayo</dc:creator>  
    <dc:date>2012-03-18T20:46:09+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<font size="2">ミステリが読みたくなったときに手に取る<br />自分の定番ミステリ作家に入っている歌野晶午さん。<br /><br />今回は、これを読んでみました。<br />1995年の作品で、【死体を買う男】<br /><!-- amazon --><div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062733153/finedays08-22/ref=nosim" target="_blank"><img class="sonet-asin-image" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51C3S5QE69L._SL160_.jpg" alt="死体を買う男 (講談社文庫)" title="死体を買う男 (講談社文庫)" width="114" height="160" /></a> <div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062733153/finedays08-22/ref=nosim" target="_blank">死体を買う男 (講談社文庫)</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">作者: 歌野 晶午</li><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: 講談社</li><li class="sonet-asin-label">発売日: 2001/11/15</li><li class="sonet-asin-label">メディア: 文庫</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break">物語は・・・<br />　乱歩の未発表作か！？と思わせる作品『白骨鬼』が雑誌に掲載され大反響を呼ぶ。<br />　作品の内容は・・・南紀・白浜で女装の学生が首吊り自殺を遂げる。<br />　男は毎夜月を見て泣いていたという。乱歩と詩人萩原朔太郎が事件の謎に挑む本格推理。<br />　というもの。<br />　その『白骨鬼』の雑誌掲載を巡って、新人作家・菅野とベテラン作家・細見の間に起こる<br />　更なる様相に、２重３重の真実が隠されている。</div><div class="sonet-asin-break">・・という内容。<br />なかなか読み応えある作品でした。</div><div class="sonet-asin-break"></div><!--/ amazon --></font><a name="more"></a><p><font size="2">・</font></p><p><br /><font size="2">歌野さんの作品は、ほんとにバラエティ豊かだ。<br />作中作として登場する「白骨鬼」という話が<br />「乱歩の未発表作か！？」と話題を呼ぶという設定なわけだけど、<br />その「白骨鬼」自体の物語が、とてもしっかりしてよくできている。<br />江戸川乱歩と萩原朔太郎を登場人物とした、“乱歩風”作品であり、<br />りっぱなその当時風のミステリであるところがなかなか面白く、<br />ページをめくる手を止めさせません。</font></p><p><font size="2">当時風・・・なので、それなりに文体は古臭い（言葉が悪いかな。古風というべきかな。）の<br />だけど、その雰囲気を楽しむのが、この本自体を楽しむ１番のポイントかもしれない。<br />正直、私自身はそれほど、乱歩の作品を読んだことがあるわけじゃないのに、<br />十分、「うん、乱歩っぽい！」なんて、感じながら読めました。</font></p><p><font size="2">そして、その作中作と現代が、交互に書かれているのですが、<br />その２つの世界が徐々にオーバーラップしてきて、<br />真実が見えてくる部分に仕掛けられた更なるからくりが、<br />さすが歌野晶午作品、といったところです。</font></p><p><br /><font size="2">登場人物の誰かに感情移入しながら読みふける作品ではないけれど、<br />こういう、工夫に工夫を凝らした作品って、<br />単純に、その構成がすごいなぁと、<br />感心して読んでしまうなぁ。。。</font></p><p><font size="2">ただ一つ。タイトルの意味が、最後の最後のその一文を読んでも、<br />まだぴんとこなかった・・・、私。<br />「死体を買う男」って、作中作にも細見と菅野のやり取りにも<br />特に出てこなかったのになぁ。<br />何か読み落としてたかしら、と思うと、とても不覚。</font></p><p><br /><font size="2">追記；<br />タイトルの意味について。<br />その後、いろんな方の書評を見てみて、<br />ひとつの解釈が　ほぅ！と膝を打たせました。<br />アナグラムになっているとな。<br />以下、反転させときます。<br />“<font color="#ffffff">「し・た・い・を・か・う・お・と・こ」（死体を買う男）<br />→「と・お・い・か・こ・を・し・た・う」（遠い過去を慕う）<br />それが作者の真意なのか否かはわかりませんが、<br />物語の中の主人公、細見（作家）が、「白骨鬼」を手に入れることにそこまでこだわった<br />意味が、本作品のタイトルに既に埋め込まれていたってことですね。</font>”<br />やー、この解釈見つけた人、凄い。</font></p><p><font size="2"></font></p>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://finedays.blog.so-net.ne.jp/2012-03-11"> 
    <title>今日の本：『チャンネルファンタズモ』（加藤実秋）</title>  
    <link>http://finedays.blog.so-net.ne.jp/2012-03-11</link>  
    <description><![CDATA[<p>何となく、軽めで緩めの本が読みたいな・・・と思って本屋さんを漁って選んだのがこの本、【チャンネルファンタズモ】。 チャンネルファンタズモ (角川文庫)作者: 加藤 実秋出版社/メーカー: 角川書店(角川グループパブリッシング)発売日: 2011/12/22メディア: 文庫加藤実秋さんの本は、初めて読みました。あるトラブルに巻き込まれ、大手テレビ局を追われたエリート報道マンが入った、オカルト番組専門の放送局。そこで巻き起こるオカルトチックな出来事の数々。。。てなお話です。収録は４話。「FOAF」「ジョニーの涙」「繋がる闇」「スノウホワイト」トイレの花子さん、UMA、幽霊、などなど・・、一話ごとにベタなオカルトのネタがきっかけでちょっとした事件に展開してくライトミステリ。ま、ミステリと言っても重たくないサクっとした内容なので、読みやすいかな。ただ、ミステリ部分のおもしろさより、そんなん今の若い人は知らんやろ・・っていうような昭和なネタがちょいちょい挟んであるのがミソかも。そこに食いつけるかどうかが、作品を楽しめるか否かにつながる気がします。岩崎宏美の「万華鏡」や、レベッカの「MOON」で、ピンとくるか否かってね。。。や、でも、一応そういう世代ネタWORDSについては、文庫の巻末に　オカルト＆ヤンキー用語禄がおまけとしてついていたりもするので、ピンとこない人でも、本編読了後に、ネタ拾いはできますので、ご安心。ただ、導入のオカルトネタは興味をそそられるものの、そんなに深く突っ込んでなくて、もうちょっと「もしかしたら！？」的なドキドキを煽って欲しかったかな・・・というところ。かな。</p>]]></description>  
    <dc:subject>本のこと</dc:subject>  
    <dc:creator>nanayo</dc:creator>  
    <dc:date>2012-03-11T13:03:50+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<font size="2">何となく、軽めで緩めの本が読みたいな・・・<br />と思って本屋さんを漁って選んだのが<br />この本、【チャンネルファンタズモ】。<br /><br /><!-- amazon --><div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4043944748/finedays08-22/ref=nosim" target="_blank"><img class="sonet-asin-image" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51hY3zEdauL._SL160_.jpg" alt="チャンネルファンタズモ (角川文庫)" title="チャンネルファンタズモ (角川文庫)" width="114" height="160" /></a> <div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4043944748/finedays08-22/ref=nosim" target="_blank">チャンネルファンタズモ (角川文庫)</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">作者: 加藤 実秋</li><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: 角川書店(角川グループパブリッシング)</li><li class="sonet-asin-label">発売日: 2011/12/22</li><li class="sonet-asin-label">メディア: 文庫</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break">加藤実秋さんの本は、初めて読みました。<br />あるトラブルに巻き込まれ、大手テレビ局を追われたエリート報道マンが入った、<br />オカルト番組専門の放送局。<br />そこで巻き起こるオカルトチックな出来事の数々。。。<br />てなお話です。</div><div class="sonet-asin-break">収録は４話。<br />「FOAF」「ジョニーの涙」「繋がる闇」「スノウホワイト」</div><div class="sonet-asin-break">トイレの花子さん、UMA、幽霊、などなど・・、<br />一話ごとにベタなオカルトのネタがきっかけでちょっとした事件に展開してくライトミステリ。<br />ま、ミステリと言っても重たくないサクっとした内容なので、<br />読みやすいかな。<br />ただ、ミステリ部分のおもしろさより、<br />そんなん今の若い人は知らんやろ・・っていうような<br />昭和なネタがちょいちょい挟んであるのがミソかも。<br />そこに食いつけるかどうかが、作品を楽しめるか否かにつながる気がします。<br />岩崎宏美の「万華鏡」や、レベッカの「MOON」で、ピンとくるか否かってね。。。<br />や、でも、一応そういう世代ネタWORDSについては、<br />文庫の巻末に　オカルト＆ヤンキー用語禄がおまけとしてついていたりもするので、<br />ピンとこない人でも、本編読了後に、ネタ拾いはできますので、ご安心。</div><div class="sonet-asin-break">ただ、導入のオカルトネタは興味をそそられるものの、<br />そんなに深く突っ込んでなくて、もうちょっと「もしかしたら！？」的なドキドキを<br />煽って欲しかったかな・・・というところ。かな。<br /><br /></div><!--/ amazon --></font><a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://rss.rssad.jp/rss/ad/FAF_q7MV51K8/XV1dOjc33EWg?type=2&amp;ent=c750eca1c247155f7bc8548f23252147">
    <title><![CDATA[PR: ポケットWiFiを使って電子書籍を楽しもう！]]></title>
    <link>http://rss.rssad.jp/rss/ad/FAF_q7MV51K8/XV1dOjc33EWg?type=2&amp;ent=c750eca1c247155f7bc8548f23252147</link>
    <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/FAF_q7MV51K8/XV1dOjc33EWg?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://bnr.rssad.jp/rss/img/FAF_q7MV51K8/XV1dOjc33EWg?type=3&ent=c750eca1c247155f7bc8548f23252147"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > @nifty EMOBILE G4なら、電子書籍10000ptプレゼント。 </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
    <dc:date>2012-03-11T13:03:50+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://finedays.blog.so-net.ne.jp/2012-03-03"> 
    <title>Live:『｢HARD CORE POP!｣-オレのすべてNOW』（堂島孝平）</title>  
    <link>http://finedays.blog.so-net.ne.jp/2012-03-03</link>  
    <description><![CDATA[<p>ライブに行ってきました♪この間ベストアルバムを出した堂島くんの、そのベストアルバムツアーへ。堂島孝平2012ツアー｢HARD CORE POP!｣-オレのすべてNOW- 2012.3.2（金）19：00～＠大阪梅田 AKASO　堂島孝平　　　×A.C.E（Dr.小松シゲル　Ba.鹿島達也　Gｔ.奥田健介）このバンドでの活動ももう２年くらいやってるんですね。そして、ようやく「A.C.E.」ってバンド名がついたのですね、おめでとうございます。ステージのセッティングは、シモテから、小松、堂島、鹿島、奥田の横並びスタイル。これ、後でやるバック３人で人文字でA.C.Eをやるための並びだったんかな？登場の時にまず笑ったのは、オッケン、鹿島さん、堂島くんが順番に登場してって全員白シャツで揃えてたから「お！」っと思ったのに、最後に出てきたこまっちゃんが一人チェック（しかも半そで）シャツだったこと。。。揃えてないんかいっ！と誰もが心で呟いただろうこのこの件が、後にMCでの大ネタに繋がることになろうとは・・・。それはさておき、この日のセットリストは、こんな。</p>]]></description>  
    <dc:subject>NONA REEVESのこと</dc:subject>  
    <dc:creator>nanayo</dc:creator>  
    <dc:date>2012-03-03T11:43:42+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<p><font size="2">ライブに行ってきました♪<br />この間ベストアルバムを出した堂島くんの、そのベストアルバムツアーへ。<br /><br /><br /><strong>堂島孝平2012ツアー<br /></strong><font size="4"><strong>｢HARD CORE POP!｣-オレのすべてNOW-</strong> </font></font></p><p><font size="2">2012.3.2（金）19：00～＠大阪梅田 AKASO</font></p><p><font size="2">　堂島孝平　<br />　　×A.C.E（Dr.小松シゲル　Ba.鹿島達也　Gｔ.奥田健介）<br /><br />このバンドでの活動ももう２年くらいやってるんですね。<br />そして、ようやく「A.C.E.」ってバンド名がついたのですね、おめでとうございます。<br />ステージのセッティングは、シモテから、小松、堂島、鹿島、奥田の横並びスタイル。<br />これ、後でやるバック３人で人文字でA.C.Eをやるための並びだったんかな？</font></p><p><font size="2">登場の時にまず笑ったのは、オッケン、鹿島さん、堂島くんが順番に登場してって<br />全員白シャツで揃えてたから「お！」っと思ったのに、最後に出てきたこまっちゃんが<br />一人チェック（しかも半そで）シャツだったこと。。。<br />揃えてないんかいっ！と誰もが心で呟いただろうこのこの件が、<br />後にMCでの大ネタに繋がることになろうとは・・・。</font></p><p><font size="2">それはさておき、この日のセットリストは、こんな。<br /><br /></font></p><a name="more"></a><p><font size="2">・<br /><br /><br /></font><font size="1">＜セトリ＞<br />01.6AM<br />02.HARD CORE POP! のテーマ<br />03.ルーザー<br />04.ハヤテ<br />05.冬が飛び散った<br />06.白百合<br />07.Freedom<br />08.Early year メドレー<br />　　俺はどこへ行く-ハンモック-葛飾ラプソディー-世界は僕のもの（めぐり逢えたら アレンジ）<br />09.カナシミブルー<br />10.スマイリン　ブギ<br />11.CLAP AND SHOUT<br />12.４５℃<br />13.CHOCO ME BABY<br />14.２５才<br />15.スカイドライバー<br />16.セピア<br /><br />EC1.あのコ猫かいな<br />EC2.センタッキ！<br /><br />2ndEC1サンキューミュージック<br /><br /></font><font size="2">ベストアルバムツアーらしく、新旧とりまぜた内容で♪<br />自分が初めて生で聴く曲もいくつかあって、楽しかったです。</font></p><p><font size="2">【6AM】をオープニングで聴くのは久々かも！<br />【HARD CORE POP! のテーマ】これ、生で聴くとめっちゃかっこいいです。<br />イントロの低音からくる迫力がぞくぞくします。<br />堂島くんとオッケンがカミ・シモのお立ち台まで出てきて弾くところとか、<br />まさに「どや曲」（←どや顔ならぬ・・）だったな。<br />【ルーザー】は、自分の中では今でもGGKRのイメージ（生で聴いたことないくせに、多分PVの<br />影響）なので、ACEで聴くのは、なんだか（今でも）新鮮です。疾走間があって、気持ちよかった。</font></p><p><font size="2">ココで一旦MC。<br />A.C.E.の三人で、小松-A、鹿島-C、奥田-Eの人文字を嬉しそうにやって見せてたのは、<br />ここだっけかな？<br />そして、既に汗だくの堂島くん、額からの汗が目に入って、「既に泣いてるみたいだよね。」<br />「号泣ライブにようこそ！」と、すっかり感極まって泣いてる体（てい）でした。<br />そして、ますますスパイラル度が増すパーマヘアを、<br />「途中で形がおかしくなったら教えてね。“右！”とか言ってね。」<br />とか、なんじゃそりゃ、なことも言ってましたが、<br />このツアーは、次の会場まで一ヶ月くらい空くから、<br />「実質ここ大阪がファイナルみたいな気持ちでやる！と、<br />熱い意気込みも語りつつ。。。次曲へ・・</font></p><p><br /><font size="2">【ハヤテ】は、すっかりライブではお馴染みになってるけど、<br />堂島くん×A.C.E.での一体感は、この曲がダントツ一番だと思います。<br />ドラムのフィニッシュのオーバーアクションもピカイチ。（笑）<br />【冬が飛び散った】は、青いバックライト（後光）が射す中のオープニングイントロ。<br />凛とした静かな空気から助走を付けて走り出してく雰囲気、カッコよかったなぁ。<br />【白百合】は鹿島さんがシンセパッド（っていうの？あれ）使っての効果音ではじめる<br />雰囲気が切なくも可愛かった。この歌の時は、堂島くんの声がすごく若返る気がするのは、<br />曲のイメージのせいだけだろうか？高音部分で、めちゃめちゃピュア声になるよね。<br />まさに名曲。そして、そのバックで鳴ってるリムショを交ぜたスネアのリズムが心地よいのです。<br />つづく【Freedom】は1998年の曲なんですね。堂島くんの曲のよさって、<br />色あせないキャッチーさだなぁ、とこれ聴くとつくづく思わされます。</font></p><p><font size="2">再びMC。<br />堂島くんがデビューした頃は、ちょうど野球の野茂選手メジャーに行った年だったそうで、<br />その流れから、「関係ないけど・・」と前置きして<br />去年大阪城であった佐野元春さんの記念ライブで野茂さんに会ったときの話を・・・。<br />堂島くんが野茂さんに、「（野茂さんの）本読みました！すごく良かったです！」と伝えたところ、<br />あとで、マネージャさん（？）から「あの本、野茂があんまり気に入ってないやつなんですよね。」<br />と言われたそう。その時のことを思い出しつつ、今更ふてくされていた堂島くんが面白かったよ。<br />そして、「この後の曲は全部野茂さんに捧げます！」って、なんじゃそりゃ。（笑）</font></p><p><font size="2">そして、つづいてはEarly year メドレーと題して<br />【俺はどこへ行く】-【ハンモック】-【葛飾ラプソディー】-【世界は僕のもの】を。<br />これ、良かった！私が行ったライブではあんまりやらないものばっかりだったから、<br />昔の曲でも、とても新鮮。ラストの【世界は・・・】は、最後のとこだけ<br />【めぐり逢えたら】のフレーズ♪忘れないで～♪をアレンジしてくっつけていました。<br />（この曲はちゃんとタイトル知らなくて、後でお友達が教えてくれた☆）</font></p><p><br /><font size="2">メドレーが終わってからのMCでは、<br />「昔、相鉄線で女子高生に“あれ、堂島孝平じゃない？”－“えー、違うよー。”って<br />言われたことを思い出しながら歌ってました。」と言ってたね。<br />で、3/21発売予定のアルバムの話を少し。<br />「いつもは、新譜が完成しても（すぐ次のことへ気持ちが行くから）自分では<br />あまり聞き返さないけど、3/21発売予定のアルバム【A.C.E.】は珍しく何度も聴いてる。<br />それくらい良い出来。」と。<br />そして、その参加メンバーでもあるバンドA.C.E.の面々に話をふっていました。<br />最初にふられたこまっちゃん。<br />堂島くんに「全力で“Ａ”ってやって！」と言われ、起立して“Ａ”を頑張ってやってた。<br />・・が、腕を上げるときに、腹が見えてて、「（シャツ）なんか、破けそう・・・。小さいのかな？」<br />とボソッと言ったついでに、「ねぇ、今日、みんなシャツ白って決まってたの？」と、<br />今更ながら、多分会場全員が思ってたであろうことを自ら口に！！<br />で、堂島くんはじめ、みんなから「そうだよ。」といわれ、愕然としてたのには、<br />さすが小松クオリティーだなぁ、としみじみ。<br />その後も、堂島くんに「A.C.E.とお米（ご飯）とどっちが好き？正直に言っていいから。」<br />と迫られ、<br />「食べちゃダメってこと？」・・・「パンは食べても言いの？」・・・・<br />「じゃあ（お米が食べられないのが）一週間ならA.C.E.。」と、ヘンな展開に。<br />面白すぎで、その後のオッケンと鹿島さんへの話の降りがどんなだったか覚えていません。<br />しかし、堂島くんて、完全に小松贔屓だよね。<br />（ステージ上でいちゃつきやがって・・・くそぅ。（←完全にやっかみ）（笑））</font></p><p><font size="2">そして、堂島くんの「オッケンの色っぽいギターから！」という降りに<br />無言で「ウン」と頷くオッケン。<br />始まったのは、【カナシミブルー】。たしかに、セクシーでした。<br />【スマイリン　ブギ】は、みんなのフィンガースナップからジャジーにスタート。<br />色んな大阪の地名を盛り込んで歌ってくれていました。<br />前半はスローテンポでムーディーに、後半はアッパーにというアレンジでした。楽しいね。<br />その後は、ライブでも定番になってきた曲たちの嵐。<br />どうしてもラストの小松シンバル止めに見入ってしまう【CLAP AND SHOUT】、<br />フロア全体で腕を降りまくる【４５℃】、<br />【CHOCO ME BABY】は、オッケンのイントロもさることながら、<br />この日は鹿島さんのベースのフィニッシュがめちゃめちゃカッコよく、<br />【２５才】で壊れるほど盛り上がりの渦から、<br />正統派ロックポップのな【スカイドライバー】へ突っ走った。<br />そして、本編ラストの【セピア】でしっとりと。この曲は後奏を堂島くんが<br />ブルースパープで切なく奏でるなか、バンドメンバーはフロントマンを残して<br />静かに一人ずつステージを去っていくというシメ方。とても粋でした。</font></p><p><font size="2"></font></p><p><font size="2">アンコールは新曲の楽しい系の【あのコ猫かいな】【センタッキ！】の２曲。<br />そうそうその前に一笑いあったわ。<br />アンコールで登場した時に、今度はこまっちゃんがだけ白シャツでした（笑）。<br />スタッフさんが急遽買ってきてくれたそうです。、<br />堂：「なんかホストとかが買うような店のやつらしいよ。」<br />小：「らしいね・・。でも、町役場の人みたい・・・。」<br />というやり取りが笑えた。<br />しかも、その他のメンバーは、急いで白以外のに着替えたらしく、<br />鹿島さんは、チェックシャツ。堂島くんも（鹿島さんから借りた）チェックシャツ。<br />オッケンは黒シャツ。でした。<br />堂：「奥田君、黒シャツに合うね。」<br />奥：「ありがと。でも、アンコール感ゼロだよね。だけどどうしても白はやだったから。」<br />と、小松いじめとしか思えない、暖かい（笑）みなさんでした。</font></p><p><br /><font size="2">２度目のアンコールでは、ようやく全員が白シャツで揃い<br />【サンキューミュージック】を。<br />オーラスでのこの曲は定番なので、ゆるぎない安心感。<br />欲を言えば、違う曲でのオーラスパターンも聴きたいなぁなんて思ったりもするけど、<br />ともあれ、充実したセットリストのライブでした☆</font></p><p><br /><font size="2">次回大阪でのライブは、9/22＠ジャニスだそうです。<br />大阪だけ日程発表ＯＫだったそうで、<br />「キョードーオーサカ、粋ダヨネ！」のコール＆レスポンスをみんなでやって、、、<br />ついでに「小松ノシャツ白イヨネ！」も皆に叫ばせていた堂島くんでした。</font></p><p><font size="2"></font></p><p><font size="2"><br /></font> </p>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://rss.rssad.jp/rss/ad/FAF_q7MV51K8/QShqb5l5Nztm?type=2&amp;ent=95793f0da1638b8663bf5f3f812961f9">
    <title><![CDATA[PR: Lenovo＞DO.NEXT]]></title>
    <link>http://rss.rssad.jp/rss/ad/FAF_q7MV51K8/QShqb5l5Nztm?type=2&amp;ent=95793f0da1638b8663bf5f3f812961f9</link>
    <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/FAF_q7MV51K8/QShqb5l5Nztm?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/FAF_q7MV51K8/QShqb5l5Nztm?type=3&ent=95793f0da1638b8663bf5f3f812961f9"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > 無限ネットワークからキミ自身の可能性を診断しよう！ </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div><img border="0" width="1" height="1" src="http://rss.rssad.jp/rss/ibfeed/FAF_q7MV51K8/QShqb5l5Nztm"/>]]></description>
    <dc:date>2012-03-03T11:43:42+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://finedays.blog.so-net.ne.jp/2012-02-24"> 
    <title>Live：『YATSUI FESTIVAL　2012』</title>  
    <link>http://finedays.blog.so-net.ne.jp/2012-02-24</link>  
    <description><![CDATA[<p>渋谷のライブハウス5会場をジャックして行われたやついフェス。自分は、第一弾アーティスト発表で、ノーナ、堂島くん、レキシ、ソカバン、DJやついいちろう・・・の名前が並んだ時点で即 行くことを決めていたけれど、蓋を開けたら参加アーティスト（お笑い含め）80組を超えると言う凄い規模になっていました。【アーティスト】DJやついいちろう／アシガルユース／アナ／アライフトシ with シトラスラベンダー／IMALU／indigo la End／ecosystem／大槻ケンヂ／おとぎ話／オマスガ／かせきさいだぁ／ザ･ガンビーズ（メンバー：ＫＥＲＡ、犬山イヌコ、みのすけ、ヒノフジヒロシ）／危険日チャレンジガールズ／木根尚登／奇妙礼太郎トラベルスイング楽団／きゃりーぱみゅぱみゅ／GOING UNDER GROUND／黒色すみれ／小室哲哉／JACKSON VIBE／SISTER JET／渋さ知らズ／SCOOBIE DO／セカイイチ／曽我部恵一BAND／NONA REEVES／ティエラトムレイ／堂島孝平／南波志帆／バックドロップシンデレラ／ハンバートハンバート／ヒダカトオルとフェッドミュージック／bloodthirsty butchers／ブライアン新世界／FLiP／ベイビー＆サイダー／ホフディラン／WHITE ASH／マキタスポーツ／MONOBRIGHT／MOROHA／RAM RIDER／ランタンパレード／LAZYgunsBRISKY／レキシ／カジヒデキ／庄司信也／田中貴（サニーデイ・サービス）／兵庫慎司（ROCKIN’ON /RO69）and more…【アイドル】Negicco／バニラビーンズ／でんぱ組.inc／東京女子流【お笑い】エレ片／いとうせいこう／倉本美津留／宮沢章夫withやついいちろう（平常心ブラザーズ）／Ｙes-man／イワイガワ／ＯＮＹ／鬼ヶ島／カオポイント／キングオブコメディ／ゴールドラッシュ／THE GEESE／社会人Ｚ／どぶろっく／流れ星／花香芳秋／爆烈Ｑ／X-GUN／ハマカーン／藤子／ザ・ベビースターズ／ホシカワ／モンブランズ／ゆってぃ／ラバーガール／ラブレターズ／ゲッターズ飯田(占い師)／DJニッチャメン／and more…【YATSUI FESTIVAL 2012】　2012.2.18（土）12：30～22：00　　＠Shibuya OEAST／O-WEST／O-nest／O-Crest／　　　　du..</p>]]></description>  
    <dc:subject>ライブやイベントなどのこと</dc:subject>  
    <dc:creator>nanayo</dc:creator>  
    <dc:date>2012-02-24T22:26:04+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<p><font size="2">渋谷のライブハウス5会場をジャックして行われたやついフェス。<br />自分は、第一弾アーティスト発表で、<br />ノーナ、堂島くん、レキシ、ソカバン、DJやついいちろう・・・の<br />名前が並んだ時点で即 行くことを決めていたけれど、<br />蓋を開けたら参加アーティスト（お笑い含め）80組を超えると言う凄い規模になっていました。<br /><br /><font size="1">【アーティスト】<br />DJやついいちろう／アシガルユース／アナ／アライフトシ with シトラスラベンダー／IMALU／indigo la End／ecosystem／大槻ケンヂ／おとぎ話／オマスガ／かせきさいだぁ／ザ･ガンビーズ（メンバー：ＫＥＲＡ、犬山イヌコ、みのすけ、ヒノフジヒロシ）／危険日チャレンジガールズ／木根尚登／奇妙礼太郎トラベルスイング楽団／きゃりーぱみゅぱみゅ／GOING UNDER GROUND／黒色すみれ／小室哲哉／JACKSON VIBE／SISTER JET／渋さ知らズ／SCOOBIE DO／セカイイチ／曽我部恵一BAND／NONA REEVES／ティエラトムレイ／堂島孝平／南波志帆／バックドロップシンデレラ／ハンバートハンバート／ヒダカトオルとフェッドミュージック／bloodthirsty butchers／ブライアン新世界／FLiP／ベイビー＆サイダー／ホフディラン／WHITE ASH／マキタスポーツ／MONOBRIGHT／MOROHA／RAM RIDER／ランタンパレード／LAZYgunsBRISKY／レキシ／カジヒデキ／庄司信也／田中貴（サニーデイ・サービス）／兵庫慎司（ROCKIN’ON /RO69）and more…<br />【アイドル】Negicco／バニラビーンズ／でんぱ組.inc／東京女子流<br />【お笑い】エレ片／いとうせいこう／倉本美津留／宮沢章夫withやついいちろう（平常心ブラザーズ）／Ｙes-man／イワイガワ／ＯＮＹ／鬼ヶ島／カオポイント／キングオブコメディ／ゴールドラッシュ／THE GEESE／社会人Ｚ／どぶろっく／流れ星／花香芳秋／爆烈Ｑ／X-GUN／ハマカーン／藤子／ザ・ベビースターズ／ホシカワ／モンブランズ／ゆってぃ／ラバーガール／ラブレターズ／ゲッターズ飯田(占い師)／DJニッチャメン／and more…<br /><br /></font><br /><br /><font size="4">【YATSUI FESTIVAL 2012】<br /></font><img style="width: 498px; height: 254px" src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_027/finedays/yatsui20fes.jpg" border="0" alt="yatsui fes.jpg" width="498" height="254" /><br />　2012.2.18（土）12：30～22：00　<br />　＠Shibuya OEAST／O-WEST／O-nest／O-Crest／　<br />　　　duo　MUSIC EXCHANGE　　５会場同時開催<br /><br /></font><font size="2">そして、実際、ほんとに楽しかった。<br />こんなに自分の好きなアーティストばっかりが揃うフェスなんて、そうそうない。<br />こんなに、移動以外の休憩はほぼなし　というペースで周ったフェスなんて初めて。<br />開催してくれたやっつん！ホントにホントにありがとう♪<br /><br /><br />自分の足跡はこんな↓<br />ＤＪ松本素生→レキシ→堂島孝平→NONA REEVES→<br />エレ片→きゃりーぱみゅぱみゅ→ホフディラン→セカイイチ→<br />ＤＪカジヒデキ→曽我部恵一BAND→ＤＪ小室哲哉→<br />ＤＪやついいちろう(スシピッツァ、危険日チュレンジガールズ含む)<br /><br />あまりにも充実しすぎていて、あまりにも満載すぎていて、<br />詳細レポを書くには自分の力が及びません。<br />・・・ので、以下、見たステージメモと、わかるとこだけセットリスト。<br /></font></p><a name="more"></a><p><font size="2">・</font></p><p><font size="2">開場が12：30から始まったらすぐに、とりあえず私たちはO-EASTへ。<br />この日の自分のメインと言っていいくらいのラインナップがココ、<br />レキシ→堂島孝平→NONA REEVES　の3連だったから、<br />中央前方の方（3列目くらいかな）を定位置にして参戦♪<br />なんたって、ノーナの音楽班（奥田・小松）が、3組全部に参加というステキ体制♪<br />初っ端に全力で臨めたのは、良かった。うん、良かった。</font></p><p><font size="2">■DJ：松本素生■12：30～13：00（O-EAST サブステージ）<br />　開場からメインステージ開始までの時間は、<br />　ゴーイングの松本素生くんがサブステージでDJしていました。<br />　オープニングなので、やっつんも馬超の格好で登場。</font></p><p><font size="2">■DJ:オマスガ■13：00～13：30（O-EASTサブステージ）<br />　初見でした。トゥインクルコーポレーションの音楽班だそうな。<br />　うん、初見の人が多い感じの雰囲気の中、上手に盛り上げてましたよ。<br />　<br />■レキシ■13：30～14：30（O-EASTメインステージ）<br />　　＜バンドメンバー＞<br />　　G.健介さん格さん　D.おののこまつ　B.高度成長期　K.未婚の父上<br />　　＜ゲスト＞<br />　　マウス小僧JIROKICHI、足軽先生、馬超、東インド貿易会社マン<br />　　　　　　　　　　　　　　　　（以上、全てレキシネームですのであしからず）<br />　<br />　＜セトリ＞１．キラキラ武士　２．Let&#39;s忍者　３．妹子なう　４．狩りから稲作へ<br />　4曲のみで１時間！！<br />　流石、一曲の長さが池ちゃんのサジ加減でどんどん長くなることで有名なレキシ。<br />　ゲストボーカルが沢山いるのにも関わらず、この日もどんどん押す押す。<br />　途中でスタッフからカンペが出るほどでした。<br />　<br />　・キラキラ武士では、やっつん（馬超）も参加。被っている兜を池ちゃんに「アイロンみたい」と言われ、<br />　　「アイロンはうちのだんじりや！」とカーネーション（朝ドラ）ネタで返していた。<br />　・妹子なうでは、堂島くん（マウス小僧JIROKICHI）がお馴染みのほっかむりしつつで参加。<br />　　「15分で呼ぶって言われてたのに、30分過ぎたじゃん。いらないくだりが多すぎる。」と池ちゃんに<br />　　ダメ出し。言われた池ちゃんは、その場で「いらないくだり」とTwitterでtweetしていました。<br />　・狩りから稲作へでは、いとうせいこうさん（足軽先生）、やっつん、グローバー義和さん（東インド貿易<br />　　会社マン、略してひいまん）がボーカル参加。<br />　　お馴染みの「高床式♪」から派生しての「劇団四季ーCATS!♪」に行くまでに、池ちゃんひっぱるひっぱる。<br />　　「沢口靖子ーリッツ！♪」を挟み込んでいた。<br />ラストは、グローバーさんがバンドメンバーに耳打ちしてまわって、用意していた1曲がカットになった<br />ようです、長すぎて・・・。</font></p><p><font size="2">■堂島孝平■14：30～15：05（O-EASTメインステージ）<br />　＜バンドメンバー＞<br />　　G.奥田健介　D.小松シゲル　B.鹿島達也<br />　　　ドラムセット含めた楽器セッティングチェンジがないから、レキシ終わってからの流れが速くていいね。</font></p><p><font size="2">　＜セトリ＞<br />　　１．45℃　2.CLAP and SHOUT　３．センタッキ！　４．あのコ猫かいな　<br />　　５．ベンジャミン空を睨む　６．６AM<br />　初見の人でも盛り上がりやすい曲（４５℃とかC&amp;Sとか）だけじゃなく、新曲を２曲も入れてくるところが<br />　勇気があってよいなーと思った。<br />　<br />　・CLAP &amp; SHOUTでは、ギターのオッケンを肩車する堂島くん。正直、めーーーちゃ辛そうな顔してたけど、<br />　　肩の上でハンドクラップするオッケンを落とさなかった！自分でしたこととはいえ、えらい！頑張った！<br />　・センタッキ！では、池ちゃんも再登場して参加。<br />　・レキシではまったく紹介されなったメンバー3人が、やっと紹介してもらえていました。<br />　・堂島くんがせっかく話をふってくれたのに、「やー、楽しいなと思って。」と、<br />　　普通～の感想を述べていただけこまっちゃん。ほのぼのした。</font></p><p><font size="2">■NONA REEVES■15：10～15：50（O-EASTメインステージ）<br />　　Vo.西寺郷太　G.奥田健介　D.小松シゲル<br />　　　＋サポート　K.冨田謙　Co.真城めぐみ　B.村田シゲ　Pa.松井泉</font></p><p><font size="2">　＜セトリ＞<br />　１．パーティは何処に？　２．I WANT U BACK　３．Hey,Everybody!　４．Step By Step<br />　５．Festival　６．Love Alive　７．Hippopotumas</font></p><p><font size="2">　もう、言うことない！！！フェスでのノーナって、絶対いいと思ってたんだ。<br />　ホントに最高だったよ。<br />　ダンサブルなパーティーチューンだらけのセトリ。<br />　その中にも、I WANT U BACKみたいな、演奏力の高さを見せ付ける曲があったり、<br />　Step By Step（NKOBのカバー）でコーラスワークやチームワークの良さを見せたり、<br />　ヒポポタマスでオーディエンスを一体にさせてくれたり、<br />　「ね！ノーナ最高でしょう！」って、大声で言いたくなった。<br />　初ノーナだった人たちにも絶対良さをわかってもらえたはず♪<br />　<br />　・出ずっぱりのオッケンとこまっちゃんに対して、やっと登場した郷太くん。<br />　　「小松と奥田だけ呼ばれて、おれだけ呼ばれんかったら、泣いてた。ツイッターやめてた。<br />　　別アカウント作ってたわ。」と、言ってたけど、やっつんが郷太くんを呼ばないわけないじゃんね！<br />　・メンバー紹介で郷太くんが「ジーニアス！奥田健介」て言うていたね。久々だな、ジーニアスコール。<br />　・こまっちゃんのドラムセットはこないだの東名阪ツアーから（？）のオニューのセットでしたね。<br />　　パワフルな演奏はもちろん、この日はとにかく、終始ニコニコしていた印象だったな☆</font></p><font size="2"><p><br />-----------------<br />ここで一旦、前線からは離脱してＢａｒコーナーへ水分補給へ。<br />Ｂａｒの辺り（後方から）エレ片ときゃりぱみゅを遠目で見ました。</p><p>■エレ片■15：50～16：20（O-EASTサブステージ＆スクリーン）<br />　エレ片コーナーなのに、仁さんがインフルエンザで欠席。<br />　エレ片から片桐仁を引いたらエレキコミックじゃん！と誰もが思っていたにちがいありませんが、<br />　・今立＆Yes-man武蔵「バドミンタン」<br />　・作家ゴウさんの「ひできーぱみゅぱみゅ」<br />　・オクサレサマ（川尻恵太）のア足vs.消臭スプレーの「ほこ・たて」<br />　などなど、（スイマセン、一息ついててしっかり見ていませんが・・・。）<br />　ラジオ「エレ片のコント太郎」を聴いていればわかる、聴いていなければ全くわからない<br />　出し物を色々やっておりましたよ。<br />　しかも、「ラジオを聴いていない人には全く面白くないと思うけど、笑いが起こってたら<br />　“ああ、面白いことをやってるんだなぁ”って思っててください。」と、最初にやっつんが<br />　断わるというズルさ・・・。さすが、エレ片。と思いましたわ。（←褒めてます。）</p><p>　そして、予定されていた「ヨーガー仁」のコーナーは・・・なんと、<br />　仁さんの自宅とスカイプによる生中継！！！（ここだけちゃんと観た！）<br />　大スクリーンに映る布団でふせっている仁さん。熱はさがったから、と、<br />　説明しながらヨガをひたすらやっていましたが、途中で乱入した春太くん（0才）の<br />　可愛さにもう釘付けだった。最後に、カメラにむかってバイバイしてたぜ。大物！<br />　後ろで太朗くんもちょいちょい映りこんできてたり（笑）<br />　やっつんに、「こんなの、ホームビデオじゃん！」と言われてたなぁ。。。確かにｗ<br />　</p><p><br />■きゃりーぱみゅぱみゅ■16：20～16：40（O-EASTメインステージ）<br />　女の子ダンサーを引き連れてのきゃりぱみゅ。<br />　曲、詳しくないけど、「つけまつける」「PONPONPON」「きゃりーANAN」<br />　とか歌ってた。と思います。<br />　今、旬ですからなぁ。こんな機会でもないとなかなか観ることないし、<br />　楽しかった。かわいかったし。<br />　そして、バックダンサーの踊りが楽しかったですよ。</p><p><br />------------------<br />　<br />ここで、ようやく開場を移動。<br />O-EASTの入っている建物の道路を挟んで向かい側のO-WESTへ<br />ホフディランとセカイイチを観に☆</p><p>■ホフディラン■17：20～17：50（O-WEST)<br />　結構早めに（ローソンでから揚げ買って食べつつ）並んでたので<br />　余裕で入れたけど、後から聞いたら入場規制がされてたみたいですね。<br />　入れなったー、っていう友達が何人かいました。<br />　私たちは、２階（のカミテ側端っこ）から見下ろすようにのんびり観ました。<br />　<br />　＜セトリ＞<br />　１．極楽はどこだ　２．幸せのニュース　３．ブライド　４．ドライブ<br />　５．サッポロちゃん　６．恋はいつも幻のように　７．遠距離恋愛は続く</p><p>　・雄飛くんメイン、ベイビーさんメイン半々なラインナップで、新曲も３つも演奏。<br />　・「幸せのニュース」は、「日本テレビ『PON!』のテーマ曲！」とベイビーさんがアピール。<br />　・「ブライド」の曲名は最初「渡辺結婚！」だったけど却下されたそうな。<br />　・４曲目終わって、雄飛君が「あと何分？え？そんなに時間あるの？！」と、急遽予定外の<br />　　「サッポロちゃん」を１曲挟み込んでた。<br />　・ホフのステージもコーラスに真城めぐみさんが入ってらした☆わーい♪<br />　・１曲挟んだせいで、逆に押しちゃってたね。でも楽しかったです☆</p><p><br />■セカイイチ■（O-NEST（５F)）18：40～19：10<br />　一つ前のMOROHAのアクトから、セカイイチのリハ（「初恋の嵐」とか歌ってた。）とかも<br />　流れで観つつ・・・。<br />　セカイイチをバンドで観るのは私は初めて。<br />　曲名とか知らないので、セトリはわかりませんが、うん、熱いステージでした♪</p><p><br />----------------</p><p>WESTを出たら、ちょこっとコンビニで甘いもの補給してから、<br />ソカバン～やっつんを観てフェスを締めくくろうと、再びEASTへ。<br />サブステージでやってたカジくんのDJを聴きつつ、ソカバン待ち。</p><p>■曽我部恵一BAND■（O-EASTメインステージ）19：35～20：15<br />　フロアは人でいっぱいで、流石に前方にはいけなさそうだったので、<br />　シモテ後方の段の上辺りで見ました。<br />　久しぶりに見るソカバン！！！<br />　お馴染み、円陣組んで気合入れしてからはじめるスタイルを観ると、<br />　それだけでゾクゾクしたよ。<br /><br />　＜セトリ＞※順番は曖昧です。足りないのもあるかも・・・・。<br />　・恋人たちのロック　・トーキョーストーリー　・キラキラ　・海の向こうで<br />　・テレフォンラブ　・胸いっぱいの愛　・青春狂走曲　・魔法のバスに乗って<br />　・mellow mind　</p><p>　・一番びっくりしたのが、曽我部さんがめっちゃ痩せてたこと！<br />　・嬉しかったのは、上野さんボーカルの「海の向こうで」が聴けたこと♪<br />　・新曲の「胸いっぱいの愛」は、結構前衛的な演奏で、ちょっとびっくりしたな。<br />　・テレフォンラブの大合唱は楽しかった！<br />　・青春狂走曲（の時だっけ？）やっつんも登場して一緒に歌ってたよ！<br />　・ラストのmellow mind では、４人が楽器置いてステージ前方で並んでアカペラ。素敵でした。</p><p><br />ソカバンの後は、オーラスのやっつんDJを観るのに、そのままEASTに居続けました。<br />サブステージのドブロック/ラブレターズ/キングオブコメディのお笑いステージを観つつ、<br />そのままメインステージの■小室哲哉さんのDJ■（20：35～21：20）も観たよ。<br />フロアの雰囲気は、踊るってよりも、小室さんの様子に見入る感じだったなー。　</p><p><br /><br />■DJやついいちろう■（O-EASTメインステージ）21：20～22：00<br />　小室さんコーナーのラストの方から、登場したやっつん。<br />　小室さんを横にして、ｔｒｆの「サバイバルダンス」をかけつつ、<br />　「いつものこんなふうにやってるんです。」と、ナイトでお馴染みの<br />　サビ部分以外は、「休憩～」と、みんなをフロアにしゃがませて<br />　サビ前から「はい、くるよー。くるよー。」と徐々に立ち上がらせていき、<br />　サビで一気にみんなで踊りまくってジャンプする・・ってアレをやっていました。<br />　本人がいるところで、コレやるの、ちょっと感動だったわーーーー。<br />　２２時まで、時間がそんなに残ってなかったので、かけた曲は、やっつんDJの定番ばかり。<br />　ももクロ（ココナツのCハンドサインを全員でやるとオモロいな）とか、<br />　睡蓮華（コントの人で使えなかったからここで発散！なんだって）とか、<br />　YAH YAH YAH（やーやーやーやー“やついー”がそれほど浸透してなかったけど＾＾；）とか、<br />　やっつんとimaruちゃんでの、スシピッツァの「AKARUIYO」も、<br />　欠席の仁さんの代わりに郷太くんが（一応女装・ピンクのジャージスカート）で参加した<br />　危険日チャレンジガールズで、「FUNKY FUN」も、<br />　めっちゃ楽しかったです。<br />　<br />　そして、最後にやっつんが、「会場に残っている皆出てきてー。」とみんなを<br />　ステージに召喚したけど、芸人しか出てこなかったのが面白かった！<br />　（ミュージシャンがほとんど残ってなかった！笑）<br />　そんなところも含めて、 やっつん最高だなぁ！と思った一日でした。<br /><br />　アンコールでウルトラソウル！も、超盛り上がってたね☆<br /><br /><br />毎年、生誕祭をはじめ、いろんなDJナイトを開催し続けてると、<br />こんな大きなイベントに繋がっていくんだなぁ、とちょっと感動した。<br />来年もやってくれるといいな！<br /><br /><br /><br />因みにこちらに、総力レポなんぞがありますので、ホンモノのエンタメサイトのレポをぜひ参照ください。<a href="http://ure.pia.co.jp/articles/-/3450">http://ure.pia.co.jp/articles/-/3450</a></p></font>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://finedays.blog.so-net.ne.jp/2012-02-05"> 
    <title>Live:『宇宙大作戦TOUR』（NONA REEVES／在日ファンク）</title>  
    <link>http://finedays.blog.so-net.ne.jp/2012-02-05</link>  
    <description><![CDATA[<p>ノーナと在日ファンクの対バンは、一昨年のアストロホールぶりですね。今回は在日ファンク主催。東名阪ツアーということで、大阪にもやってきてくれたので、2/4の心斎橋ジャニス公演に行ってきました。在日ファンクpresents【「宇宙大決戦」TOUR】　NONA REEVES／在日ファンク　　　2012.2.4（土）19：30～＠心斎橋JANUS２マンライブは、それぞれのバンドのファンが交じり合うので、いつも行ってる１マンと、会場のお客さんの雰囲気から違うので、新鮮ですが、やー、ノーナ１マンと比べたら、男性の割合がぐっと多かった気がします。珍しく、整理番号が良番だったので、最前列のセンターで見させてもらいましたが、対バンの時って、ほんと前列は緊張する。在日ファンクのファンの人の邪魔になってたらスンマセン・・・と、ついつい挙動不審になる小心者・・・。そして、ジャニスはステージが低いので、パフォーマーと目線が近くて、そいう意味でも緊張します。。。正直言うと、もっとステージを見上げて見るくらいが、心置きなくキャーキャーできるんですが・・・。ま、でも、めっちゃ楽しかったので、すぐにその照れもどっかいっちゃってたけど♪とりあえずはセトリと、ちょこっと感想。＜以下、セトリ載せてます。東京公演では（NONAは）セトリ変えてくるらしいですが、それも踏まえて知りたくない人は注意＞</p>]]></description>  
    <dc:subject>NONA REEVESのこと</dc:subject>  
    <dc:creator>nanayo</dc:creator>  
    <dc:date>2012-02-05T17:14:34+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<p><font size="2">ノーナと在日ファンクの対バンは、<br />一昨年のアストロホールぶりですね。<br />今回は在日ファンク主催。<br />東名阪ツアーということで、大阪にもやってきてくれたので、<br />2/4の心斎橋ジャニス公演に行ってきました。<br /><br /><strong>在日ファンクpresents<br /></strong><font size="4"><strong>【「宇宙大決戦」TOUR】<br />　NONA REEVES／在日ファンク<br /></strong><font size="2">　<img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_027/finedays/uchu-daikessen.jpg" border="0" alt="uchu-daikessen.jpg" width="235" height="291" /><br /><strong>　　</strong>2012.2.4（土）19：30～＠心斎橋JANUS<br /></font><br /></font>２マンライブは、それぞれのバンドのファンが交じり合うので、<br />いつも行ってる１マンと、会場のお客さんの雰囲気から違うので、新鮮ですが、<br />やー、ノーナ１マンと比べたら、男性の割合がぐっと多かった気がします。<br />珍しく、整理番号が良番だったので、最前列のセンターで見させてもらいましたが、<br />対バンの時って、ほんと前列は緊張する。<br />在日ファンクのファンの人の邪魔になってたらスンマセン・・・と、<br />ついつい挙動不審になる小心者・・・。<br />そして、ジャニスはステージが低いので、パフォーマーと目線が近くて、<br />そいう意味でも緊張します。。。<br /></font><font size="2">正直言うと、もっとステージを見上げて見るくらいが、<br />心置きなくキャーキャーできるんですが・・・。<br />ま、でも、めっちゃ楽しかったので、すぐにその照れもどっかいっちゃってたけど♪<br /><br /><br />とりあえずはセトリと、ちょこっと感想。<br /><br />＜以下、セトリ載せてます。<br />東京公演では（NONAは）セトリ変えてくるらしいですが、<br />それも踏まえて知りたくない人は注意＞<br /></font></p><a name="more"></a><p><font size="2">・<br /><br />そういえば、この日は、客入れ時に、ユアソンのジュンジュンが<br />フロアＤＪとして入っていましたよ☆<br />あと、セット転換の時と・・。<br /><br />最初は<strong>NONA REEVES<br /></strong><br />　NONA REEVES（vo.西寺郷太、ｇｔ.奥田健介、drm.小松シゲル）<br />　　　＋suport　ba.須藤優、　key.冨田謙<br /><br /></font><font size="2">コーラスなしの男所帯なノーナ。<br />登場時にみんなシャツだったので、揃えたのかたな♪・・・なんて思っていたら、<br />小松さんだけ一人違ってたよ（＾＾；）。<br />そこは揃えようよ！というのが、見てたファン仲間の一致した意見でした。<br /><br />メンバー登場曲は　「スフィンクス」。。。珍しいね。<br />セットリストは、こんな感じ。<br /><br />01.パーティは何処に？<br />02.REVOLUTION<br />03.Hey, Everybody!<br />04.重ねた唇　with在日ファンクホーンズ<br />05.I WANT U BACK<br />06.Smoth Criminal<br />07.DJ!DJ!～とどかぬ想い～<br />08.FESTIVAL<br />09.LOVE ALIVE<br />10.Hippopotamus<br /><br />「パー何処」のオープニングが、なんかいつもと違ったよね。<br />なんの曲かいな？と、一瞬ドキドキさせてくれる。<br />ライブのノーナは、別の曲から別の曲へ行ったり、<br /></font><font size="2">一部だけ他の曲のフレーズを混ぜ込んでたり、<br />そういうのを時々してくれるから面白いです☆<br /><br />アップテンポで盛り上がる曲多めでしたが、<br />その中でも、今回めっちゃ良かったのは、なんと言っても「重ねた唇」。<br />在日ファンクホーンズの３人が、この曲だけ特別参加！！！<br />ＣＤでは、もともと</font><font size="2">ブラスセクションが入ってる曲だけど、<br />それをライブで聴けるのは、なかなかないです。<br />もう、聴いてて世界感広がる広がる・・・。<br />小松さんのコーラス（Uh～♪）も超色っぽかったんですけど、<br />ステージのメンバー皆が、ブラスパートを聞きながら演奏してるときの、<br />気持ち良さそうな顔ったらなかったなぁ。<br />郷太くんも、「“在日ファンクホーンズは、単独でも動けるの？”と、<br />次の出演交渉を早速しはじめた。」とＭＣで言っていました。</font></p><font size="2"><p><br /><br />あと、やっぱり好きだったのは、<br />「Ｉ　ＷＡＮＴ　Ｕ　ＢＡＣＫ」のインスト部分のカッコよさ。<br />特にこの日は、オープニングのスッティのベースがめっちゃ良かったですよ、<br />普段はあまりベースを見てない（ほんまスイマセン）私ですが、<br />ここはスッティの指に釘付けだった。やー、カッコ良し。<br /><br /><br />ここのところ恒例になってきたスムクリは、<br /><font size="2">この日は途中の“タメ”がなんだか面白かったです。<br />いや、めっちゃカッコイイのは言うまでもないんですが、<br />最近その“カッコよさ”を遊んでる気配がある、余裕な郷太くん。<br />一回　ダン！と演奏をとめて、客席を煽りに煽って、皆に叫ばせて叫ばせて、<br />で、再びダン！と演奏に入るっていうあの部分ね。<br />止めが長すぎて、後ろで小松さん、一瞬笑っちゃってたじゃん。（笑）<br />なんだか、この曲を、ここまで余裕で演奏＆歌唱できてるって、<br />改めて思うと、凄すぎる。<br /><br />「ラブアライブ」は、今回もバンドメンバーのソロあり。<br />ここでもスッティベースががいつもより目立ってた気がしますよ。<br />そして、小松ドラムのソロが最近ちょっと短い気がしますよ。（もっとやって欲しいのに！）<br />冨田さんの鍵盤はこの日もきらめいてましたよ。<br />そして、この曲でのオッケンギターのキタキタ感はピカイチだと思いますよ。<br />うん。<br /><br />ラストの、「ヒポポ」では、郷太くんがとても丁寧にコーラス指導。<br />対バンの時はいつもそうだけど、<br />初めてのお客さんにも優しい。そういうところがいい。<br />この日は特に、「スマイルがあるなら～♪」の「スマイル」部分の歌い方を<br />丁寧に説明しておられました。ね。<br />で、ひとしきり客席の練習を終えたら、<br />「（バンドメンバーも）ちゃんと皆も歌うんやで」と、指示して、始めたのはいいけど、<br />郷太くんが客席の誘導を丁寧にしすぎて、<br />オッケンの歌うテンポがずれちゃって、ありゃりゃ？<br />ってなってましたわ・・・。その時の奥田先生が可愛かったです。（笑）<br />しかし、この曲はほんと幸せになるね。<br />というか、参加しどころ、聴きどころ、見どころが盛りだくさん過ぎる。<br />地味に可愛くて好きなのが、<br />郷太くんラップの♪Ｍｅｌｌｏｗなスワロウ～♪のバックで鳴る冨田さんkeyの２音。<br />早弾きとかじゃなくても、こういう可愛いとこにたまにツボります。<br />（CDでは多分グロッケンかなにかのあの音。　この表現で、伝わるかなぁ・・。</font><font size="2">）<br />そうだ、そして、小松さんがソロ歌部分で、スタンドからマイクを引き抜いたときに、顎にガツン！って<br />ぶつけて笑いを取ってたのもこの曲だ。<br />せっかく、「小松！」って郷太くんにフィーチャーされて、スポット浴びたのに。。。<br />せっかく、私もキャーキャー言って聴く体制ばっちりだったのに。。。<br />違う意味でわーわー言ってしもたやん。。。（笑）<br /><br /><br /></font><font size="2">10曲だとあっという間で、もっともっと聴いてたかったけど、<br />でも、とっても楽しかったです。<br />郷太くんが、MCで、お知らせその１・その２・その３・・・と、今後の予定を発表していたときに、<br />お知らせその４・「今、楽しんでます！」と、言ってたのが、なんかとっても好きだった。<br />「私たちもそう！」と叫びたかったですよ。ノーナ、最高。<br /><br /><br /><br />そして、続いての<br /><strong>在日ファンク<br /></strong>　（vo.浜野謙太、ba.村上啓太、gt.仰木亮彦、drm.永田真毅、<br />　　sax.後関好宏、tb.ジェントル久保田、tp.村上基）</font><font size="2"><br /><br />在日ファンクのステージは初見ではないものの、<br />前にアストロホールで見たときと、サックスの人が変わったん？<br />久保田さんがなんか名前が変わってる！？（前は、ジェントルなんて付いてなかったのに！）<br />・・・と、知らないことだらけ、だったですよ。<br /><br />特に曲の予習はして行かなったけど、<br />それでも楽しく踊ってこられて、楽しかった☆<br />在日ファンクは、どうやら前日に、ももいろクローバーZとのイベントがあったらしく、<br />「今夜、アイデンティティを取り戻した」と、言ってたけど、<br />ももくろと在日ファンクのコラボってのも、ある意味ファンキーですよね。<br />しかし、やはり、この夜が最高にファンキーだったです。<br /><br />セトリはこんなの。<br /><br />01.イントロ<font size="1">（※「イントロの才能」？「Intro FUNK」?どっちかわからない・・・ｽﾐﾏｾﾝ）<br /></font>02.こまくやぶれる<br />03.はやりやまい<br />04.環八ファンク<br />05.城<br />06.むくみ<br />07.におい将軍<br />08.あいつによろしく　with　サイトウ“J×J×”ジュン<br />09.夜<br />10.最北端<br />11.ダンボール肉まん<br />12.爆弾こわい<br /><br />Ec1.きず<br />Ec2.京都　with　サイトウ“J×J×”ジュン、西寺郷太<br /><br /><br /><br />環八、城、最北端、ダンボール、爆弾・・・は、２年前に一回ライブで聴いただけなのに、<br />覚えてるもんだなぁ・・・。さすが、在日ファンクの曲はインパクト強いのが多い。<br />オープニングは、仰木さんが、セルフエコーみたいなので、初めてたのだけど、<br />なんて言ってたんだろう？「在日ファンクです。」的なことかしら？<br />あそこからめっちゃ盛り上がっていました。<br /><br /><br />そして、相変わらずのキレキレな動きでダンスするハマケンと、<br />バックで唯一、目立つ動きをするトランペットの久保田さんのスタンスは健在。<br />「俺が一生懸命歌い踊っている後ろで、その踊りするのやめて！」と、<br />久保田さんにダメだしをするハマケンに、<br />「今更いうの？！ずっとこのスタンスでやってきてたじゃないか。」と、<br />反論する久保田さんがおかしかったです。<br />そして、後半、更に動きが過剰になっていく その久保田さんを隣で苦笑しながら見つめる<br />トランペットの基くんの、演奏以外は極めてゆるーい立ち姿とのギャップがツボでした。<br /><br />「あいつによろしく」は、DJゲストでもあるジュンジュンさんもステージに！<br />ジュンジュンさん、ドラマ「ハングリー」にハマケンの後ろ辺りにさり気なく出てて、<br />来週あたりには台詞もある！と、その台詞を披露しておられました。<br />（なんだっけ？「あんなやつ見たことない！」だっけ？）<br /><br />全体通して、アッパーでファンキーな曲が多いけど、<br />私、その中でも比較的メロウな「夜」と、<br />ミドリー（←ミドルテンポの意味ｂｙハマケン）な「城」が好き。です。<br />ただ、「城」でやろうとしていた振り付けが、この日はハマケンがやってなかったのが残念だ！<br />（♪城をつくっていた～♪って振り付け、前みたときやってたのに。あれ、常時じゃないんだね。）<br /><br />アンコールで、「きず」（このコーレスが楽しかった！）をやったあと、<br />オーラスでは、ジュンジュンさんと郷太くんも一緒に、在日ファンクの「京都」を。<br />郷太くんが「おれ、京都出身やから」と言うと、ジュンジュンさんも負けじと「おれ、兵庫」と。<br />ムリヤリ「三都物語」（ライブ会場は大阪だったから）と、こじつけてたのとか、<br />仰木さんがコーレスの先導で、「京都！」コールしてたのに続けて、<br />ジュンジュンが「みょうだに！」（名谷･･･兵庫の地名）コールをしてたのが、可笑しかったです。<br /><br /><br />最後には、オッケン（ビール呑みながら）とこまっちゃんもステージに呼び込まれ、<br />みんなで挨拶しての終幕でした。<br /><br />やー、今回も、面白かった！！！！！楽しかった！！！！<br /><br /><br /></font></p></font>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://rss.rssad.jp/rss/ad/FAF_q7MV51K8/h4GHBsaNnPw8?type=2&amp;ent=05579d8060ea99b6cca959c92df87624">
    <title><![CDATA[PR: パナセンスでWiMAXが格安！キャンペーン実施中]]></title>
    <link>http://rss.rssad.jp/rss/ad/FAF_q7MV51K8/h4GHBsaNnPw8?type=2&amp;ent=05579d8060ea99b6cca959c92df87624</link>
    <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/FAF_q7MV51K8/h4GHBsaNnPw8?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/FAF_q7MV51K8/h4GHBsaNnPw8?type=3&ent=05579d8060ea99b6cca959c92df87624"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > パナソニック公式直販サイトで先着3000名様初期費０円、キャッシュバック実施中 </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
    <dc:date>2012-02-05T17:14:34+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://finedays.blog.so-net.ne.jp/2012-01-15"> 
    <title>舞台：『90ミニッツ』（三谷幸喜　作・演出作品）</title>  
    <link>http://finedays.blog.so-net.ne.jp/2012-01-15</link>  
    <description><![CDATA[<p>今年一本目に観に行った舞台は、三谷幸喜さんのこの作品。【90ミニッツ】　　2012.1.13（金）19：00~＠シアタードラマシティ　作・演出　三谷幸喜　出演　　　近藤芳正、西村雅彦＜公式サイトより転記＞　　テーマは「倫理」。　　それぞれがそれぞれの立場で、「正しい」選択をしなけらばならない。　　しかし、それは一方から見れば、「やってはいけないこと」であったりします。　　例えば、職業であったり、あるは宗教や、家の家訓、国のイデオロギーの違いでも　　起こりうること。　　しかし、時と場合によっては、その「倫理」を越えたところで、　　行動しなければならないこともあるかもしれません。　　２人の男性がそれぞれの「倫理」、つまり「立場」からぶつかり、　　葛藤する2人が言葉でぶつかる会話劇です。【笑いの大学】から15年ぶりとなる近藤さん×西村さんの二人芝居ですって！タイトルのとおり、実際の舞台上でもリアルに90分間という時間で展開していく会話劇なのですが、ものすごく面白かったです。とてもシリアスな内容で、コメディではないのですが、息つくヒマがないほど感情や思考が翻弄されて、観ててホントに手に力が入る90分間だった。二人が見せる会話の攻防戦は、攻防戦といっても、私利私欲のために自分を守るわけでもなければ、相手が憎くて攻撃するわけでもない、そんなバトル。だからこそ、最後に一体どういう結末を迎えるのかが予想できずにハラハラするのです。「生き残るのは　どちらか」　という、作品のコピーフレーズが、ほんとに真に迫るフレーズでした。そして、結末まで見終えて、改めてその言葉を考えてたとき、ホントの意味で「生き残る」ことができたのはどちらだと言えるのか・・・。いやぁ、観終わってからでも、何度も何度も反復して考えてしまう、すごい作品でした。面白かった。※以下感想、作品の内容、展開、結末に触れます。これから観に行く人（映像化されたときに観ようと思ってる人含む）は、知らないでおくことをおススメします。</p>]]></description>  
    <dc:subject>お芝居・舞台のこと</dc:subject>  
    <dc:creator>nanayo</dc:creator>  
    <dc:date>2012-01-15T14:10:58+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<p><font size="2">今年一本目に観に行った舞台は、三谷幸喜さんのこの作品。<br /></font><font size="2"><br /><br />【90ミニッツ】<br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_027/finedays/90min.jpg" border="0" alt="90min.jpg" width="567" height="267" /><br />　<br />　2012.1.13（金）19：00~＠シアタードラマシティ<br /></font><font size="2"><br />　作・演出　三谷幸喜<br />　出演　　　近藤芳正、西村雅彦<br /><br />＜公式サイトより転記＞<br />　　<em>テーマは「倫理」。<br />　　それぞれがそれぞれの立場で、「正しい」選択をしなけらばならない。<br />　　しかし、それは一方から見れば、「やってはいけないこと」であったりします。<br />　　例えば、職業であったり、あるは宗教や、家の家訓、国のイデオロギーの違いでも<br />　　起こりうること。<br />　　しかし、時と場合によっては、その「倫理」を越えたところで、<br />　　行動しなければならないこともあるかもしれません。<br />　　２人の男性がそれぞれの「倫理」、つまり「立場」からぶつかり、<br />　　葛藤する2人が言葉でぶつかる会話劇です。<br /><br /></em><br />【笑いの大学】から15年ぶりとなる近藤さん×西村さんの二人芝居ですって！<br />タイトルのとおり、実際の舞台上でもリアルに90分間という時間で展開していく<br />会話劇なのですが、<br />ものすごく面白かったです。<br />とてもシリアスな内容で、コメディではないのですが、<br />息つくヒマがないほど感情や思考が翻弄されて、<br />観ててホントに手に力が入る90分間だった。<br /><br />二人が見せる会話の攻防戦は、<br />攻防戦といっても、私利私欲のために自分を守るわけでもなければ、<br />相手が憎くて攻撃するわけでもない、そんなバトル。<br />だからこそ、最後に一体どういう結末を迎えるのかが予想できずに<br />ハラハラするのです。<br /><br /><br /><br />「生き残るのは　どちらか」　<br /><br />という、作品のコピーフレーズが、ほんとに真に迫るフレーズでした。<br />そして、結末まで見終えて、改めてその言葉を考えてたとき、<br />ホントの意味で「生き残る」ことができたのはどちらだと言えるのか・・・。<br /></font><font size="2">いやぁ、観終わってからでも、何度も何度も反復して考えてしまう、<br />すごい作品でした。<br />面白かった。<br /><br /><br />※以下感想、作品の内容、展開、結末に触れます。<br />これから観に行く人（映像化されたときに観ようと思ってる人含む）は、<br />知らないでおくことをおススメします。<br /></font></p><a name="more"></a><p><font size="2">・<br /><br /><br />二人の男の会話劇とは、<br />西村雅彦さん演じる外科の副部長と<br />近藤芳正さん演じる交通事故で運ばれた少年の父親、<br />この二人の倫理がぶつかり合うバトルです。<br />手術の同意のサインを父親から貰いたい医師と、<br />信仰上の理由で息子の手術承諾のサインができない父親<br />・・という設定なのですが、<br />それぞれの意思と言い分、このぶつかりあいがとにかく凄い。<br /><br />最初は、<br />「医師の言うことの方が絶対まかり通るはずだよ、<br />だって自分の息子の命だよ？信仰より息子の命でしょ？」<br />と、思いながら、単純に観ていた私ですが、<br />信仰を守る側の強い意志と、その人たちの側の倫理や言い分を<br />聞くうちに、その考えが正しいと信じる世界のことを、<br />自分が何にも知らなかっただけなんだということに気づかされます。<br /><br />父親（時々電話の向こうの存在として登場する母親）の言ってることなんて、<br />ただの屁理屈じゃん、医師が、切り札のあの言葉を言えば父親も納得するに<br />決まってる、<br />「息子さんの命と引き換えにしてもですか？！」という言葉を言いさえすれば・・と<br />思っていたんです。<br />だけど、医師がその言葉を投げつけても、父親の意見は決して変わらなかった。<br />そして、まさに、そのシーンから語りだす父親の、<br />その教えを信じる自分たち家族と、一族たちの世界感の説明を聞いて、<br />何が正しくて、何が正しくないかなんて、<br />自分たちが棲む環境によって、それこそ真逆なほど違ってくるんだということに<br />改めて気づかされました。<br /><br />医師も、父親も、少年を助けたいという気持ちは同じ。<br />人の命が大事だという観念は同じ。<br />ただ、医師は、家族の同意なしで手術できないというルールを守りたいし、<br />後々裁判を起こされたくないという保身もある。<br />そして、父親は、それがたとえ我が子の死がかかっているとしても、<br />輸血したという十字架を背負わせて息子を生きつづけさせるべきか<br />また、輪廻転生を放棄させていいべきかと葛藤する。<br /><br />・・・もうこれ、どうやっても決着がつかない難問すぎる。<br />私は、観ていて、「もう、どうにかお父さん折れて！！サインしてよ！！」<br />と思ってたのですが、<br />お父さんのいうことが正しいよ、何か良い方法はないのかよ！！と思いながら観ていた<br /></font><font size="2">側の人もいたかもしれないものね。。。。<br />ほんと、一体結末はどうなるんだろう？って、手に汗握った握った。<br /><br />しかも、大前提として、<br />「すぐさま手術をすれば、一般的には助かる状態で運ばれた少年。。。<br />だけど、今から90分以内に手術を始めないと死んでしまう。。。」<br />という、時間のリミットがあるわけで、<br />そのリミットに向けて刻々と流れる時間にも焦らされる二人の人物と、<br />同様に、それを観ている私たち観客たちも焦る思いで見入ってしまっていました。<br /><br /><br />「それはあなたのエゴだ！」とお互いがお互いに言うシーンや、<br /></font><font size="2">医師が自分の保身が大事だと吐露するシーンが物凄く印象的だったなぁ。<br /><br />そして、迎えた結末。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />・・・結果、医師が同意を得ずに手術のゴーサインを出すわけですが、<br />そのシーンの西村さん演じる医師がめちゃめちゃカッコよかったです。<br />「負けました」と、医師は言っていたけれど、<br />ほんとに負けたのは、医師ではないと、多くの人が思ったはず。<br />そして、その後、もしかしたら父親が、その医師の思いに動かされて<br />後からでもサインをしてくれんんじゃないか・・・なんて思ってたのですが、<br />そうはしなかった、三谷さんの脚本のチョイスにも、そうか・・と、流石さを感じもしたり。。。<br /><br />この父親が、自分の息子への愛は、この医師の医師としての誇りに負けていたという事実を、<br />一生背負って生きていかないといけない　という試練を、三谷さんは科しただんだなぁ・・。<br /><br /><br /><br />やー、とにかく、ほんとに面白かったです。<br />ぶっとおしで喋り続ける役者さんお二人にも拍手！！！<br />すばらしい。<br />そして、こんなにシリアスなテーマにも関わらず、<br />前半や中盤には、しっかり笑いのシーンも混ぜ込んできてる<br />（笑いがゼロでもかまわないくらいがっちりした芝居にもかかわらずよ）<br />三谷作品の完璧さにも、拍手！！！<br /><br /><br />でした。</font></p><p><font size="2"></font></p><p><font size="2"></font></p>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://rss.rssad.jp/rss/ad/FAF_q7MV51K8/rf_wUVhtkSSh?type=2&amp;ent=8c9658f801e87379d711562803cf1e3b">
    <title><![CDATA[PR: 風邪ひいた？]]></title>
    <link>http://rss.rssad.jp/rss/ad/FAF_q7MV51K8/rf_wUVhtkSSh?type=2&amp;ent=8c9658f801e87379d711562803cf1e3b</link>
    <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/FAF_q7MV51K8/rf_wUVhtkSSh?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://bnr.rssad.jp/rss/img/FAF_q7MV51K8/rf_wUVhtkSSh?type=3&ent=8c9658f801e87379d711562803cf1e3b"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > 朝飲めば昼飲まなくても大丈夫！新コンタックかぜ総合 </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
    <dc:date>2012-01-15T14:10:58+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://finedays.blog.so-net.ne.jp/2012-01-10"> 
    <title>今日の本：『殺人鬼フジコの衝動』（真梨幸子）</title>  
    <link>http://finedays.blog.so-net.ne.jp/2012-01-10</link>  
    <description><![CDATA[<p>「読み終わって、かなり後味が悪い」って、ちゃんと解説に書いてあったのに、つい手を出しちゃったこの作品。  殺人鬼フジコの衝動 (徳間文庫)作者: 真梨幸子出版社/メーカー: 徳間書店発売日: 2011/05/07メディア: 文庫こういう作品を「面白かった」と言う自分って大丈夫だろうか？病んでないかしら？・・・なんて、ちょっと躊躇してまうくらい、猟奇的な作品だったのだけど、（あ、でも、私が最後まで読み切れるくらいだから、多少サイコな作品が読める人なら大丈夫だと思いますが・・・。）でも、面白かった。　と、素直に言ってしまおう。　＜内容＞「ＢＯＯＫ」データベースより転記　一家惨殺事件のただひとりの生き残りとして、新たな人生を歩み始めた十歳の少女。　だが、彼女の人生は、いつしか狂い始めた。人生は、薔薇色のお菓子のよう…。　またひとり、彼女は人を殺す。何が少女を伝説の殺人鬼・フジコにしてしまったのか？　あとがきに至るまで、精緻に組み立てられた謎のタペストリ。　最後の一行を、読んだとき、あなたは著者が仕掛けたたくらみに、戦慄する！</p>]]></description>  
    <dc:subject>本のこと</dc:subject>  
    <dc:creator>nanayo</dc:creator>  
    <dc:date>2012-01-10T22:34:27+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<font size="2">「読み終わって、かなり後味が悪い」って、ちゃんと解説に<br />書いてあったのに、つい手を出しちゃったこの作品。<!-- amazon --></font><font size="2"> <div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4198933677/finedays08-22/ref=nosim" target="_blank"><img class="sonet-asin-image" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41nH04aAv1L._SL160_.jpg" alt="殺人鬼フジコの衝動 (徳間文庫)" title="殺人鬼フジコの衝動 (徳間文庫)" width="115" height="160" /></a> <div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4198933677/finedays08-22/ref=nosim" target="_blank">殺人鬼フジコの衝動 (徳間文庫)</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">作者: 真梨幸子</li><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: 徳間書店</li><li class="sonet-asin-label">発売日: 2011/05/07</li><li class="sonet-asin-label">メディア: 文庫</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"></div><p><!--/ amazon --><br /><br />こういう作品を「面白かった」と言う自分って大丈夫だろうか？<br />病んでないかしら？・・・なんて、<br />ちょっと躊躇してまうくらい、猟奇的な作品だったのだけど、<br />（あ、でも、私が最後まで読み切れるくらいだから、<br />多少サイコな作品が読める人なら大丈夫だと思いますが・・・。）<font size="2"><br />でも、面白かった。　と、素直に言ってしまおう。<br /><br /><br /><br />　＜内容＞「ＢＯＯＫ」データベースより転記<br />　一家惨殺事件のただひとりの生き残りとして、新たな人生を歩み始めた十歳の少女。<br />　だが、彼女の人生は、いつしか狂い始めた。人生は、薔薇色のお菓子のよう…。<br />　またひとり、彼女は人を殺す。何が少女を伝説の殺人鬼・フジコにしてしまったのか？<br />　あとがきに至るまで、精緻に組み立てられた謎のタペストリ。<br />　最後の一行を、読んだとき、あなたは著者が仕掛けたたくらみに、戦慄する！ <br /><br /></font></p></font><a name="more"></a><p><font size="2">・<br /><br /><br /><br />最初の「はしがき」から最後の「あとがき」までをちゃんと読みきることで、<br />この作品が完成する構成になっていることろが、最大のポイント。<br />文庫の帯にも「あとがきまでが物語です。」と、念押して書かれているくらいだから。。。<br /><br /><br /><br />タイトルどおりに、15人以上を惨殺したフジコという女のお話なのですが、<br />子どもの頃から徐々に培われていくその醜悪な精神状態が<br />環境や不運からくるものなのか、それとも持って生まれた資質なのかは<br />わからないにしても、<br />それにしても、成長するごとに助長していく彼女の残忍さは、ほんとに恐ろしいですよ。<br />親からの虐待に、学校でのいじめ、それを乗り越えるため（？）に身につけた<br />世渡りの方法。。。<br />最初に、「なんて可愛そうな境遇・・」って思ってたのもつかの間、<br />どんどん、「なんて、酷い女！」って思いに一変するのに、そう時間はかかりませんでした。<br />でも、ページをめくる手を止められなかった・・・。<br />一体、この女はどんな人生の（物語の）結末を迎えるんだろう？っていう<br />興味を止めることができなかった・・・。<br /><br />そして、行き着いた物語の結末の後に、更にやってくる衝撃の真実。<br />単なる、猟奇殺人者の人生の物語・・・ではなかった。<br />重ねて描かれた、親子の業（ごう）。<br />そして、それを記した第三の人物の視点。<br />小説としての、おもしろさもたっぷり兼ね備えた作品だったりするんですよね。これ。<br /><br /><br />たとえ後味が悪くても、おもしろいサ</font><font size="2">イコ・サスペンスが読みたい人は<br />ぜひ読んでみればいいと思います。<br />ただし、癒し系感動小説が好みの人は読まないほうがいいかも・・・。<br /></font><font size="2"><br /></font><font size="2"></font></p>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://finedays.blog.so-net.ne.jp/2012-01-09"> 
    <title>今日の本：『密室の鍵貸します』（東川篤哉）</title>  
    <link>http://finedays.blog.so-net.ne.jp/2012-01-09</link>  
    <description><![CDATA[<p>【謎解きはディナーのあとで】（・・は読んでいないのだけど）　が話題の東川さんの作品を、何か一つ読んでみようと思って、本屋さんで手にとってみたのがこれ。 密室の鍵貸します (光文社文庫)作者: 東川 篤哉出版社/メーカー: 光文社発売日: 2006/02/09メディア: 文庫どうやら、この後も続くシリーズもので、且つ、東川さんのデビュー作なのですね。気になる（または気に入った）作家は、だいたい後からデビュー作を読んでみたくなることが多いので、ちょうど良かった。＜内容＞ＢＯＯＫデータベースより　しがない貧乏学生・戸村流平にとって、その日は厄日そのものだった。　彼を手ひどく振った恋人が、背中を刺され、4階から突き落とされて死亡。　その夜、一緒だった先輩も、流平が気づかぬ間に、浴室で刺されて殺されていたのだ!　かくして、二つの殺人事件の第一容疑者となった流平の運命やいかに?</p>]]></description>  
    <dc:subject>本のこと</dc:subject>  
    <dc:creator>nanayo</dc:creator>  
    <dc:date>2012-01-09T20:28:03+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<p><font size="2"><font size="3"></font>【謎解きはディナーのあとで】（・・は読んでいないのだけど）　が話題の<br />東川さんの作品を、何か一つ読んでみようと思って、<br />本屋さんで手にとってみたのがこれ。<!-- amazon --></font></p><div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4334740200/finedays08-22/ref=nosim" target="_blank"><font size="2"><img class="sonet-asin-image" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51Q49Z4TS8L._SL160_.jpg" alt="密室の鍵貸します (光文社文庫)" title="密室の鍵貸します (光文社文庫)" width="111" height="160" /></font></a> <div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4334740200/finedays08-22/ref=nosim" target="_blank"><font size="2">密室の鍵貸します (光文社文庫)</font></a></p><ul><li class="sonet-asin-label">作者: 東川 篤哉</li><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: 光文社</li><li class="sonet-asin-label">発売日: 2006/02/09</li><li class="sonet-asin-label">メディア: 文庫</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"><font size="2"></font></div><p><!--/ amazon --><br /><font size="2">どうやら、この後も続くシリーズもので、且つ、東川さんのデビュー作なのですね。<br />気になる（または気に入った）作家は、だいたい<br />後からデビュー作を読んでみたくなることが多いので、<br />ちょうど良かった。<br /><br /></font></p><div class="productDescriptionWrapper"><font size="2"><font size="3"><br /></font>＜内容＞ＢＯＯＫデータベースより<br />　しがない貧乏学生・戸村流平にとって、その日は厄日そのものだった。<br />　彼を手ひどく振った恋人が、背中を刺され、4階から突き落とされて死亡。<br />　その夜、一緒だった先輩も、流平が気づかぬ間に、浴室で刺されて殺されていたのだ!<br />　かくして、二つの殺人事件の第一容疑者となった流平の運命やいかに?<br /></font></div><a name="more"></a><font size="2">・<br /><br /><p><font size="2">で、本作の感想ですが、<br />うん。“ユーモア本格推理”という言葉が<br /></font></p><p><font size="2">とてもぴったりくる作品だなぁ、と思います。<br /><br />烏賊川市（いかがわし）というフザケた地名の、<br />地名の由来（のようなどうでもいいこと）をもっともらしく、詳しく、記しているところから、<br />作品とおしてのセンスの全貌が伺い知れるというもの。</font></p><p><font size="2">その、およそシリアスが似合わない物語世界へ、<br />規模は地味ながらも、ちゃんと「本格」と言っちゃえるよな推理事件を投げ込んできて、<br />なおかつ飽きさせない展開と、まぁ納得いく結末を用意してくれているのだから、<br />オモシロかったと素直に言っていい作品だと思う。<br /><br />事件に巻き込まれる主人公の側と、<br />事件を追う刑事の側から、交互に話を見せる作品で、<br />そのどっちもが、なんだか頼りない人物揃い。。。<br />だけど、「おいおい、そこでそうするか？普通？」と<br />つっこみを入れながら読んでいくうちに、<br />ちゃんと事件は納得のいく結末を迎えてくれるのだからアラふしぎ（笑）<br /></font><font size="2"><br /></font><font size="2"><br />若干、登場人物の魅力が足りない<br />（かっこよくもないし、いとおしくも感じない）のが残念だけど、<br />そこは、シリーズだそうだから、後作品まで読み進めると愛着が沸くのかも<br />しれない・・という期待をのこして許すとして・・・、<br />話のテンポも上々だし、<br />最後に明かされる事件の真犯人の動機も、オチ的ユーモアが見られて、<br /></font><font size="2">面白かったと思います。</font></p><p><font size="2">重くならない、軽快なサクッとしたミステリ<br />が読みたいときは、この作家の作品を読むといいんんだ。と、<br />インデックスを付けたくなる作家さんですね、東川作品は。<br />覚えておこう。</font></p><p><font size="2"></font></p></font>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://finedays.blog.so-net.ne.jp/2012-01-02"> 
    <title>今日の本：『犬嫁日記～それでも君を愛してる～』（犬飼若博）</title>  
    <link>http://finedays.blog.so-net.ne.jp/2012-01-02</link>  
    <description><![CDATA[<p>犬飼さんのブログが本になりました！【犬嫁日記～それでも君を愛してる～】（犬飼若博）  犬嫁日記―それでも君を愛してる (リンダブックス)作者: 犬飼 若博出版社/メーカー: 泰文堂発売日: 2011/12メディア: 単行本KKPファミリーの一人（として私は知った）、犬飼若博さん、自身のブログで、その奥様との実話エピソードを綴られてきてらっしゃいましたが、私、ずっとその日記のファンでした。そのブログの中身が、加筆・修正・再構成されて一冊の本になるなんて、犬飼さんすごい！自由気ままな奥様の行動と、それに翻弄されつつも許し（？）尽くす（？）夫・犬飼さん。読みながら、毎回、「犬飼さん頑張れ！」と密かに応援していたものです。でも、今回出版されたこの本のサブタイトルを見て、ああ、めっちゃ奥様のこと好きなんだなぁ・・・ってのがよくわかりました。「それでも君を愛してる」なんて、究極の台詞ですよね。内容は、出会いのエピソードから、結婚、引っ越し、離婚騒動、奥さんの海外移住・・・こんなに赤裸々に明かしちゃっていいのかい？というくらいに、夫婦の歴史盛りだくさん。しかも、その都度、マイウェイぶりを発揮する奥さんの強さに関心さえするほどです。そして、やはり、それを読みながら「犬飼さん、頑張れ」とついついつぶやいてしまうのです。でも、全部のエピソードを読むと、ラスト付近では泣いちゃうくらいに素敵な話も入ってて、もう、犬嫁さん、いい！って、拍手したくなったりもする。・・・そんな一冊。いい奥さん　かどうかは、わからないけど、犬飼さんにとってかけがえのない奥さん　なのは、間違いないですね。第２弾の出版も、あるといいなーーー。</p>]]></description>  
    <dc:subject>本のこと</dc:subject>  
    <dc:creator>nanayo</dc:creator>  
    <dc:date>2012-01-02T14:36:35+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<font size="2">犬飼さんのブログが本になりました！<br /><br /></font><strong><font size="2">【犬嫁日記～それでも君を愛してる～】（犬飼若博）</font><font size="3"><!-- amazon --></font></strong><font size="3"><strong> </strong><div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4803002568/finedays08-22/ref=nosim" target="_blank"><strong><img class="sonet-asin-image" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51sfjYgStDL._SL160_.jpg" alt="犬嫁日記―それでも君を愛してる (リンダブックス)" title="犬嫁日記―それでも君を愛してる (リンダブックス)" width="116" height="160" /></strong></a><strong> </strong><div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4803002568/finedays08-22/ref=nosim" target="_blank"><strong>犬嫁日記―それでも君を愛してる (リンダブックス)</strong></a></p><ul><li class="sonet-asin-label"><strong>作者: 犬飼 若博</strong></li><li class="sonet-asin-label"><strong>出版社/メーカー: 泰文堂</strong></li><li class="sonet-asin-label"><strong>発売日: 2011/12</strong></li><li class="sonet-asin-label"><strong>メディア: 単行本</strong></li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"></div><p><!--/ amazon --><br /><font size="2">KKPファミリーの一人（として私は知った）、犬飼若博さん、<br />自身のブログで、その奥様との実話エピソードを綴られて<br />きてらっしゃいましたが、<br />私、ずっとその日記のファンでした。<br /><br />そのブログの中身が、加筆・修正・再構成されて一冊の本になるなんて、<br />犬飼さんすごい！<br /><br />自由気ままな奥様の行動と、<br />それに翻弄されつつも許し（？）尽くす（？）夫・犬飼さん。<br />読みながら、毎回、「犬飼さん頑張れ！」と密かに応援していたものです。</font></p></font><p><font size="2">でも、今回出版されたこの本のサブタイトルを見て、<br />ああ、めっちゃ奥様のこと好きなんだなぁ・・・ってのが<br />よくわかりました。<br />「それでも君を愛してる」なんて、究極の台詞ですよね。</font></p><p><font size="2">内容は、<br />出会いのエピソードから、結婚、引っ越し、離婚騒動、奥さんの海外移住・・・<br />こんなに赤裸々に明かしちゃっていいのかい？<br />というくらいに、夫婦の歴史盛りだくさん。<br />しかも、その都度、マイウェイぶりを発揮する奥さんの強さに<br />関心さえするほどです。<br />そして、やはり、それを読みながら「犬飼さん、頑張れ」と<br />ついついつぶやいてしまうのです。<br /><br />でも、全部のエピソードを読むと、ラスト付近では<br />泣いちゃうくらいに素敵な話も入ってて、<br />もう、犬嫁さん、いい！って、拍手したくなったりもする。<br />・・・そんな一冊。</font></p><p><font size="2">いい奥さん　かどうかは、わからないけど、<br />犬飼さんにとってかけがえのない奥さん　なのは、<br />間違いないですね。</font></p><p><font size="2">第２弾の出版も、あるといいなーーー。<br /></font></p><a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://rss.rssad.jp/rss/ad/FAF_q7MV51K8/yH8v04141_hZ?type=2&amp;ent=0df0a394e08bd57b766350262d781817">
    <title><![CDATA[PR: あなたにピッタリな５つのアプリを見つけちゃおう！]]></title>
    <link>http://rss.rssad.jp/rss/ad/FAF_q7MV51K8/yH8v04141_hZ?type=2&amp;ent=0df0a394e08bd57b766350262d781817</link>
    <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/FAF_q7MV51K8/yH8v04141_hZ?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/FAF_q7MV51K8/yH8v04141_hZ?type=3&ent=0df0a394e08bd57b766350262d781817"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > これがワタシの、お気に入りアプリ。This is My5. </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
    <dc:date>2012-01-02T14:36:35+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://finedays.blog.so-net.ne.jp/2011-12-31"> 
    <title>2011年観劇・ライブ・イベント参加リスト</title>  
    <link>http://finedays.blog.so-net.ne.jp/2011-12-31</link>  
    <description><![CDATA[<p>2010年も、いろいろ見に行きました。その記録メモ。（★舞台　♪音楽　■その他）　１月 ♪1/11【新春・ジャニスの音初め】（渡辺シュンスケ・他） ♪1/16【キリンジLiveツアー2010/11＠大阪】（キリンジ） ♪1/23【ヒックスヴィルLive＠大阪】（ヒックスヴィル） 　２月 ♪2/05【想う壺23 × TONE FLAKES vol.25】（U&amp;DESIGN・他） ♪2/06【大澤誉志幸Live＠ビルボード大阪】（大澤誉志幸） ★2/09【時計じかけのオレンジ】 ♪2/12【堂島孝平Live＠京都】（堂島孝平） ♪2/13【SUNKING 1st AnniversarySUNKING ON THE BLOCK LIVE!!!」（NONA REEVES、和田唱）★2/27【夏への扉】（ｷｬﾗﾒﾙﾎﾞｯｸｽ） 　３月 ★3/23【音楽の時間】（ﾘﾘﾊﾟｯﾄｱｰﾐｰ） ★3/28【コントの人５】（エレ片） ★3/30【The SPOT】（小林賢太郎） 　４月 ★4/04【The SPOT】（小林賢太郎） ★4/12【国民の映画】（三谷幸喜作品） ♪4/15【タバコノケムリ】（U&amp;DESIGN　他） ♪4/16【サキタハヂメコンサート】 ♪4/29【NONA REEVES Live＠ビルボード大阪】 　５月 ★5/01【桃天紅】（wat mayhem) ★5/04【The SPOT】（小林賢太郎） ♪5/07【大澤誉志幸Live@横浜】（大澤誉志幸） ♪5/08【レキシツアー～みんなと遺跡を巡りたかった～】（レキシ） ★5/21【水平線の歩き方】【ヒア・カムズ・ザ・サン】（ｷｬﾗﾒﾙﾎﾞｯｸｽ）★5/24【鎌塚氏放り投げる】 　　６月 ♪6/04【LIVE TOUR 2011～SPIRIT～】（hitomi） ♪6/10【HEAD CORE POP　VOL.2】（堂島孝平） ♪6/10【渡辺シュンスケ&amp;Taurus Bone Head】 ★6/15【Totsugi式】（戸次重幸、他） 　７月 ♪7/02【大澤誉志幸LIVE】（大澤誉志幸） ■7/15【七夕ナイト】（やついいちろう、他） ■7/22【DAYDREAM PARK ～10 Years Anniversary &amp; The Final～】（NONA REEVES、他）♪7/16【MAD NONA】（NONA REEVES..</p>]]></description>  
    <dc:subject>お芝居・舞台のこと</dc:subject>  
    <dc:creator>nanayo</dc:creator>  
    <dc:date>2011-12-31T14:14:27+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<p><font size="2">2010年も、いろいろ見に行きました。<br />その記録メモ。（★舞台　♪音楽　■その他）<br /><br /><br /></font></p><p><font size="2">　１月 <br />♪1/11【新春・ジャニスの音初め】（渡辺シュンスケ・他） <br />♪1/16【キリンジLiveツアー2010/11＠大阪】（キリンジ） <br />♪1/23【ヒックスヴィルLive＠大阪】（ヒックスヴィル） <br /><br />　２月 <br />♪2/05【想う壺23 × TONE FLAKES vol.25】（U&amp;DESIGN・他） <br />♪2/06【大澤誉志幸Live＠ビルボード大阪】（大澤誉志幸） <br />★2/09【時計じかけのオレンジ】 <br />♪2/12【堂島孝平Live＠京都】（堂島孝平） <br />♪2/13【SUNKING 1st AnniversarySUNKING ON THE BLOCK LIVE!!!」（NONA REEVES、和田唱）<br />★2/27【夏への扉】（ｷｬﾗﾒﾙﾎﾞｯｸｽ） <br /><br />　３月 <br />★3/23【音楽の時間】（ﾘﾘﾊﾟｯﾄｱｰﾐｰ） <br />★3/28【コントの人５】（エレ片） <br />★3/30【The SPOT】（小林賢太郎） <br /><br />　４月 <br />★4/04【The SPOT】（小林賢太郎） <br />★4/12【国民の映画】（三谷幸喜作品） <br />♪4/15【タバコノケムリ】（U&amp;DESIGN　他） <br />♪4/16【サキタハヂメコンサート】 <br />♪4/29【NONA REEVES Live＠ビルボード大阪】 <br /><br />　５月 <br />★5/01【桃天紅】（wat mayhem) <br />★5/04【The SPOT】（小林賢太郎） <br />♪5/07【大澤誉志幸Live@横浜】（大澤誉志幸） <br />♪5/08【レキシツアー～みんなと遺跡を巡りたかった～】（レキシ） <br />★5/21【水平線の歩き方】【ヒア・カムズ・ザ・サン】（ｷｬﾗﾒﾙﾎﾞｯｸｽ）<br />★5/24【鎌塚氏放り投げる】 <br /><br />　　６月 <br />♪6/04【LIVE TOUR 2011～SPIRIT～】（hitomi） <br />♪6/10【HEAD CORE POP　VOL.2】（堂島孝平） <br />♪6/10【渡辺シュンスケ&amp;Taurus Bone Head】 <br />★6/15【Totsugi式】（戸次重幸、他） <br /><br />　７月 <br />♪7/02【大澤誉志幸LIVE】（大澤誉志幸） <br />■7/15【七夕ナイト】（やついいちろう、他） <br />■7/22【DAYDREAM PARK ～10 Years Anniversary &amp; The Final～】（NONA REEVES、他）<br /></font><font size="2">♪7/16【MAD NONA】（NONA REEVES） <br /><br />　８月 <br />★8/04【荒野に立つ】（阿佐ヶ谷ｽﾊﾟｲﾀﾞｰｽ） <br />★8/07【アイーダ】（劇団四季） <br />★8/14【髑髏城の七人２０１１】（新感線） <br />♪8/19【AOEQライブ】（AOEQ） <br /><br />　９月 <br />♪9/03【ファンタスティックアカデミー】（NONA REEVES、堂島孝平） <br />♪9/04【ファンタスティックアカデミー】（NONA REEVES、堂島孝平） <br />♪9/14【SMTライブ】（so many tears） <br /><br />　１０月 <br />★10/21【わらいのまち】（東京セレソンDX） <br />♪10/25【Kirinji Live2011】（キリンジ） <br />★10/26【大泉ワンマンショー】（大泉洋） <br />♪10/30【FANTASTIV STORY】（南波志帆） <br /><br />　１１月 <br />♪11/04【TRICERATOPS WINTER2011】（TRICERATOPS） <br />♪11/05【HARD CORE POP!vol.6　京都】（堂島孝平） <br />♪11/06【HARD CORE POP!vol.7　京都】（堂島孝平・レキシ） <br />■11/07【チカゴーロドナーノvol.10】（堂島孝平　他） <br />♪11/09【MEGAPHONIC　2011】（YUKI) <br />■11/12【やついいちろう生誕祭】 <br />♪11/22【山内圭哉率いるW.M.OとKAS69タイで出会って1周年記念ライブ】 <br />★11/23【流星ワゴン】（ｷｬﾗﾒﾙﾎﾞｯｸｽ） <br />★11/26【江戸の青空　弐】（G2プロデュース） <br /><br />　１２月 <br />♪12/06【JAPAN TOUR2011】（AEROSMITH） <br />♪12/11【Hippy X&#39;mas2011】（NONA REEVES) <br /><br /><br />今年は、観劇（舞台）が20本、音楽ライブが30本、クラブイベントが4本。<br />今年も、好きな劇団や演者やバンドが、コンスタントに活動し続けてくれてることが<br />やはり嬉しい。<br />そして、なんといってもエアロスミスの7年ぶりの来日が大きかったです。<br /><br /></font></p><p><font size="2"></font></p><a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://finedays.blog.so-net.ne.jp/2011-12-30"> 
    <title>今日の本：『連続殺人鬼カエル男』（中山七里）</title>  
    <link>http://finedays.blog.so-net.ne.jp/2011-12-30</link>  
    <description><![CDATA[<p>中山七里さんの作品が気に入って、立て続けに読んでいます。今回読んだのは、【連続殺人鬼カエル男】。 連続殺人鬼 カエル男 (宝島社文庫)作者: 中山 七里出版社/メーカー: 宝島社発売日: 2011/02/04メディア: 文庫「さよならドビュッシー」「おやすみラフマニノフ」とは、また一風違った猟奇殺人事件を扱ったミステリ。うん、うん、こっち系も面白かったです。＜内容＞ｂｏｏｋデータベースより　　口にフックをかけられ、マンションの13階からぶら下げられた女性の全裸死体。　傍らには子供が書いたような稚拙な犯行声明文。街を恐怖と混乱の渦に陥れる殺人鬼「カエル男」　による最初の犯行だった。警察の捜査が進展しないなか、第二、第三と殺人事件が発生し、　街中はパニックに…。無秩序に猟奇的な殺人を続けるカエル男の目的とは?正体とは?　警察は犯人をとめることができるのか。</p>]]></description>  
    <dc:subject>本のこと</dc:subject>  
    <dc:creator>nanayo</dc:creator>  
    <dc:date>2011-12-30T16:50:39+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<font size="2">中山七里さんの作品が気に入って、立て続けに読んでいます。<br />今回読んだのは、【連続殺人鬼カエル男】。<br /><br /><!-- amazon --><div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4796680896/finedays08-22/ref=nosim" target="_blank"><img class="sonet-asin-image" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51c6zrv9yHL._SL160_.jpg" alt="連続殺人鬼 カエル男 (宝島社文庫)" title="連続殺人鬼 カエル男 (宝島社文庫)" width="113" height="160" /></a> <div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4796680896/finedays08-22/ref=nosim" target="_blank">連続殺人鬼 カエル男 (宝島社文庫)</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">作者: 中山 七里</li><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: 宝島社</li><li class="sonet-asin-label">発売日: 2011/02/04</li><li class="sonet-asin-label">メディア: 文庫</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"></div><!--/ amazon --><br /><br />「さよならドビュッシー」「おやすみラフマニノフ」とは、また一風違った<br />猟奇殺人事件を扱ったミステリ。<br />うん、うん、こっち系も面白かったです。<br /><br />＜内容＞ｂｏｏｋデータベースより　<br />　口にフックをかけられ、マンションの13階からぶら下げられた女性の全裸死体。<br />　傍らには子供が書いたような稚拙な犯行声明文。街を恐怖と混乱の渦に陥れる殺人鬼「カエル男」<br />　による最初の犯行だった。警察の捜査が進展しないなか、第二、第三と殺人事件が発生し、<br />　街中はパニックに…。無秩序に猟奇的な殺人を続けるカエル男の目的とは?正体とは?<br />　警察は犯人をとめることができるのか。 <br /><br /></font><a name="more"></a><p><font size="2">・<br /><br />殺人ミステリ要素よりも甘美な音楽の味わい深さが印象的だった<br />「さよならドビュッシー」「おやすみラフマニノフ」の両作品とは、<br />全然違ったエグさとグロさに驚かされましたが、<br />ミステリ好きのツボを上手に突っついてくれる良作！！でした。<br /><br />文庫の帯に、「どんでん返し」・・・とか書かれちゃてるんで、<br />読み手側も、どうしてもハナから疑って読む姿勢で臨んでしまうわけだけど、<br />それでも、ちゃんとドキドキはらはらさせてくれる展開は、満足いくものでした。<br /><br />残忍で非道過ぎる無差別殺人という恐怖と、<br />その恐怖で暴徒と化す一般市民という恐怖、そのあたりの<br />現実的にも起こり得るかもしれない人々のパニック心理描写も上手い。<br />自分がもし、ここに該当する立場だったら、どうするだろうなぁ・・・と<br />かなり悩みながら読んだもの。<br /><br /></font><font size="2">その他、少年法</font><font size="2">や、精神鑑定の末の無罪、犯歴のある者の再犯性、<br />犯歴者の人権保護など、現実の犯罪や法の現場でも難しい問題が山ほど<br />あることを、突きつけられる。<br />色んな意味で、深くて、怖い作品です。<br /><br />そんな中にも、中山さんらしさ（？）を垣間見せてくれるのが、<br />「音楽療法」のシーン。<br />犯罪を犯した心身障害者の社会復帰に携わる保護司が、<br />ピアノの演奏を通して人を癒すシーンは、過去に読んだ中山作品を<br />髣髴とさせる名場面でした。刑事の古手川が、早速ベートーヴェンの「悲愴」のCDを<br />買いに行くところとか、微笑ましかった・・・。<br /><br /><br />そんな癒される場面があるとおもえば、<br />連続殺人の真実が明らかになっていく、結末へむかう後半部分のスピード感と、<br />その真実には、驚愕。<br />一筋縄では終わらないだろうとは思っていたけど、<br />どんどん押し寄せる展開に、息つくヒマなしとはまさにこのことだな、と。<br />そして、終幕したかとおもった更にその後の、<br />最後の2ページのエピローグで見せる更なる恐怖・・・。<br /><br /></font><font size="2"><br />ミステリとしては、ほんとにエンターテイメント性バツグンな作品でした。<br /><br /><br /><br />やー、そうかー。　　因果応報・・・　か・・・。</font></p><p><font size="2"><br /><br /> </font></p><font size="2"></font>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://finedays.blog.so-net.ne.jp/2011-12-25"> 
    <title>今日の本：『３６５２　伊坂幸太郎エッセイ集』（伊坂幸太郎）</title>  
    <link>http://finedays.blog.so-net.ne.jp/2011-12-25</link>  
    <description><![CDATA[<p>伊坂さんが、１０年間に書かれたエッセイをが一冊にまとまったものが、去年末に出てましたね。ようやく、読みました。 3652―伊坂幸太郎エッセイ集作者: 伊坂 幸太郎出版社/メーカー: 新潮社発売日: 2010/12メディア: 単行本１０年間だから３６５２日で、タイトルが「３６５２」なんですね。小説誌の寄稿だったり、他の作家の本の解説だったり、「このミス」の一言だったり、様々なとこで書かれたエッセイなので、一冊とおしてテーマがある訳じゃないけれど、伊坂さんが小説で描くあの特有の世界って、そうか、伊坂さんの日常生活や感覚の中に普通に散らばってるカケラの集約なんだなぁ・・・ってのが、感じられる一冊です。で、面白いのが、一つ一つのエッセイに、伊坂さんが解説（というか脚注みたいなの）をつけてくれていること。このエッセイを書いたときはこうだった・・・とか、ここはこういう意味・・・とか、自分自身の書いたことを振り返ってるところが、ＤＶＤでいうところの、副音声みたいで２度おいしい感じです。伊坂さんの小説を読んだことがない人が、ただ単にエッセイ集として読んでみるのはちょっと物足りないかもしれないけど（いや、別に駄目ではないけど）、伊坂小説ファンには、「あーねー。」と、今まで読んできた小説を思い出しながら、じっくり満喫できる一冊だと思います。ちなみに、この本の中の書評や解説で、他の作家さんの名前が色々でてきてますが、伊坂さん推しの作家さんの本を、無性に読みたくなりました。今度、読んでみよう♪</p>]]></description>  
    <dc:subject>本のこと</dc:subject>  
    <dc:creator>nanayo</dc:creator>  
    <dc:date>2011-12-25T11:07:06+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<p><font size="2">伊坂さんが、１０年間に書かれたエッセイをが一冊にまとまったものが、<br />去年末に出てましたね。<br />ようやく、読みました。</font><font size="2"><br /><br /></font></p><font size="2"><p><!-- amazon --></p><div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4104596051/finedays08-22/ref=nosim" target="_blank"><img class="sonet-asin-image" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41WyW4n1U0L._SL160_.jpg" alt="3652―伊坂幸太郎エッセイ集" title="3652―伊坂幸太郎エッセイ集" width="108" height="160" /></a> <div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4104596051/finedays08-22/ref=nosim" target="_blank">3652―伊坂幸太郎エッセイ集</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">作者: 伊坂 幸太郎</li><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: 新潮社</li><li class="sonet-asin-label">発売日: 2010/12</li><li class="sonet-asin-label">メディア: 単行本</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"></div><p><!--/ amazon --><br />１０年間だから３６５２日で、タイトルが「３６５２」なんですね。</p></font><p><font size="2">小説誌の寄稿だったり、<br />他の作家の本の解説だったり、<br />「このミス」の一言だったり、<br />様々なとこで書かれたエッセイなので、<br />一冊とおしてテーマがある訳じゃないけれど、<br />伊坂さんが小説で描くあの特有の世界って、<br />そうか、伊坂さんの日常生活や感覚の中に普通に散らばってる<br />カケラの集約なんだなぁ・・・ってのが、<br />感じられる一冊です。</font></p><p><font size="2">で、面白いのが、一つ一つのエッセイに、<br />伊坂さんが解説（というか脚注みたいなの）をつけてくれていること。<br />このエッセイを書いたときはこうだった・・・とか、ここはこういう意味・・・とか、<br />自分自身の書いたことを振り返ってるところが、<br />ＤＶＤでいうところの、副音声みたいで２度おいしい感じです。</font></p><p><font size="2">伊坂さんの小説を読んだことがない人が、<br />ただ単にエッセイ集として読んでみるのは<br />ちょっと物足りないかもしれないけど（いや、別に駄目ではないけど）、<br />伊坂小説ファンには、「あーねー。」と、今まで読んできた小説を思い出しながら、<br />じっくり満喫できる一冊だと思います。<br /><br /></font><br /><font size="2">ちなみに、この本の中の書評や解説で、<br />他の作家さんの名前が色々でてきてますが、<br />伊坂さん推しの作家さんの本を、無性に読みたくなりました。<br />今度、読んでみよう♪<br /><br /></font></p><a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://finedays.blog.so-net.ne.jp/2011-12-13"> 
    <title>Live：『Hippy Christmas2011』（NONA REEVES）</title>  
    <link>http://finedays.blog.so-net.ne.jp/2011-12-13</link>  
    <description><![CDATA[<p>NONA REEVESの毎年１２月の恒例のクリスマスライブに行ってきました。今年は心斎橋クアトロが９月になくなってしまったので、大阪公演は心斎橋JANUSで開催。コマっちゃんとかオッケンがサポートでここのステージに立ってるのは何度か見てるけど、ノーナをジャニスで観るのは初めてで、なんだか新鮮でした♪NONA REEVES Hippy Christmas20112011.12.11（日）17：30～＠心斎橋JANUS　NONA REEVES（Vo.西寺郷太　Gt.奥田健介　Dms.小松シゲル）　　＋Co.真城めぐみ　Key.冨田謙　Bas.村田シゲ　Per.松井泉クリスマスシーズンにNONAのヒッピーに行ける、そんな年の締めくくり方ができる、この幸せ。今年もこのバンドについてきて良かったなぁ♪って思えるライブでした。ステージの皆さんと、会場で一緒になって楽しめたお客さん皆にありがとう。※以下、この日のセトリ載せてます。東京公演はまだこれからなので、知りたくない人は注意。&#160;</p>]]></description>  
    <dc:subject>NONA REEVESのこと</dc:subject>  
    <dc:creator>nanayo</dc:creator>  
    <dc:date>2011-12-13T21:35:02+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<p><font size="2">NONA REEVESの毎年１２月の恒例のクリスマスライブに行ってきました。<br />今年は心斎橋クアトロが９月になくなってしまったので、<br />大阪公演は心斎橋JANUSで開催。<br />コマっちゃんとかオッケンがサポートでここのステージに立ってるのは何度か見てるけど、<br />ノーナをジャニスで観るのは初めてで、なんだか新鮮でした♪</font></p><p><font size="4"><strong><font size="2">NONA REEVES <br /></font>Hippy Christmas2011<br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_027/finedays/hippy2011.jpg" border="0" alt="hippy2011.jpg" width="233" height="248" /><br /></strong></font><font size="2">2011.12.11（日）17：30～＠心斎橋JANUS</font></p><p><font size="2">　NONA REEVES（Vo.西寺郷太　Gt.奥田健介　Dms.小松シゲル）</font></p><p><font size="2">　　＋Co.真城めぐみ　Key.冨田謙　Bas.村田シゲ　Per.松井泉</font></p><p><br /><font size="2">クリスマスシーズンにNONAのヒッピーに行ける、<br />そんな年の締めくくり方ができる、この幸せ。<br />今年もこのバンドについてきて良かったなぁ♪って思えるライブでした。<br />ステージの皆さんと、会場で一緒になって楽しめたお客さん皆にありがとう。</font></p><p><br /><font size="2">※以下、この日のセトリ載せてます。<br />東京公演はまだこれからなので、知りたくない人は注意。</font></p><p>&#160;</p><a name="more"></a><font size="2">・<br /><br /><br /><p><font size="2"></font></p><p><font size="2">この日のセトリは、小松セレクトだったそうです☆<br />久々に聴きたいなぁってところを、めっちゃ上手くもってきてくれてた。<br />こまっちゃんナイス！！<br />選曲の話なったとき、客席から「新鮮！」って声が沢山飛んでいました。<br />（そして、「新鮮！」コールを受けて、「新鮮Falling&#39;Love～♪」って<br />すぐ歌で返してたゴータ君は流石。ほんま、歌好きなんだなぁ。。。笑）</font></p><p><font size="2">そのセトリ、</font></p><p><font size="1">01.Hippy Christmas<br />02.Jive Talkin&#39;（The Bee Gees）<br />03.Don&#39;t Talk About It（Culture Club）<br />04.I Heard The Sound<br />05.N.e.g.a.t.i.v.e.B.o.y<br />06.狛犬の詩<br />07.Stop Me<br />08.JULIA<br />09.I WANT U BACK<br />10.DESTINY<br />11.History<br />12.メモリーズ～ひと夏の記憶～<br />13.Step by Step（NEW KIDS ON THE BLOCK）<br />14.FESTIVAL<br />15.ラヴ・アライヴ<br />16.Hey, Everybody!<br />17.I LOVE YOUR SOUL<br />18.ＮＮＲブレイクダウン～サニーに捧ぐ～<br />19.1989</font></p><p><font size="1">EC1<br />01.Last Christmas(Wham!)<br />02.ボブ<br />EC2<br />Christmas Time</font></p><p><font size="2">登場SEは「Forty Pies」、かわいかったね。<br />５月のMAD NONAでリキッドでやったコールを思い出してか、<br />ライブ始まってないのにSEですでに“Pie Pie ･･･”叫ぶ会場のみんな（笑）楽しいな。</font></p><p><font size="2">ゴータ君 白のジャケット。オッケン シャツにネクタイ。こまっちゃん VネックロンＴと丸首Ｔの重ね着。でした。<br /><br /><br />オープニングは曲はモチロン<strong>「Hippy Christmas」。</strong><br />自分が初めて行ったノーナのライブが、３年前のヒッピーだったので、<br />つまりは初めて生で聴いた曲がこれ・・・、なので、特に思い入れがある曲。<br />毎年、新しい歩みを進めて行ってても、毎年、変わらないでいてくれる。<br />そんなノーナの象徴みたいな曲だと、思う。<br />今年もこれが聴けて、安心した。</font></p><p><br /><font size="2">続いては、アルバムChoiceから<strong>「Jive Talkin&#39;」「Don&#39;t Talk About It」</strong>の２曲。<br />今年のノーナの大きな出来事の一つといえば、<br />ビルボードライブレーベルからのカバーアルバムChoiceが出たことだものね。<br />初めて、このアルバムを聴いたときの衝撃ったらなかった。<br />そして、ライブで聴くと更に増すその衝撃。<br />今後もガシガシとライブで聴かせ続けていって欲しい曲たちだなぁ。<br /><strong>「Don&#39;t･･･」</strong>のOPの松井さんコンガはとても華やかなのですが、<br />こまっちゃんがその時の松井さん見てめっちゃ笑ってたの、<br /></font><font size="2">あれ何にそんなにウケてたんだろうね？でもとっても楽しそうだったよ。</font></p><p><br /><font size="2">最初のMCでは、<br />初めてジャニスのステージに立ったゴータ君が、<br />「このハコ、雰囲気がバブルっぽくていいね」と言っていました。（笑）<br />ミラーボールのことでしょうかね？うん、確かに、ちょっとゴージャス風な内装<br />ではある気もする・・かな。</font></p><p><br /><font size="2">続いては、ゴータ君がアコギ持って、<br />WARNER MUSIC YEARS（今年リリースされたワーナー時代のベストアルバム）から、<br /><strong>「I Heard The Sound」。<br /></strong>思いっきりファンキーな曲から、こういう可愛い系POPまでやれるノーナって<br />ホントいいなぁ♪ってつくづく思う。<br /></font><font size="1">ところで、全く関係ないですが、“♪キュビズムに沈む～♪”の歌詞を聴くと、つい<br />シゲサンを見てしまう 私。ただ、キュビズモグラフィコ（シゲサンが参加してるユニット）<br />を連想する・・・ってだけで、ほんま関係ないですが。。。<br />（つまらないこと書いてしまってスイマセン、ただ書きたかっただけです。）<br /></font>あー、そういえば、見忘れてたのが、<br />この曲のPVの時にオッケンが弾いてたテレキャスター（丸いステッカー貼ってるヤツ）が<br />後ろに立ててあんなー、と思って、ずっと気になってたのに、<br />この曲で使ってたのかどうか、全然見てなかった！！<br />あれ、どの曲の時に使ってたんかなぁ。いつも弾いてる同じく赤のストラトとの弾き分けが<br />私にはわからなかった・・・。未熟です。<br /><br /><br /><font size="2"><br />そして次に、久々のオッケンボーカル！！<strong>「N.e.g.a.t.i.v.e.B.o.y」</strong>。<br />ＧＯツアー振りだよね！<br />ここしばらく、夏のライブでもオッケンの歌（あの曲ね）を聴けていなかったので、<br />嬉しかったです。<br />女性アーティストに提供したりしてるオッケンの作るメロディが、<br />ロマンティックでとても好きなんだけど、<br /><strong>「Negative･･･」</strong>みたいなテイストのはノーナでしかやらないよね。そこが良い♪<br />そうそう、この日の奥田先生は、ライブ全編通して、いつもより５割増しで<br />ニコニコ度が高かったです。<br />終演後、お友達たちもみんな「今日のオッケンはめっちゃ笑顔やった！！」と、<br />話題になったくらいですよ。うん、笑顔のオッケン、よかったな。</font></p><p><br /><font size="2">そして、オッケンが歌うなら、そりゃこまっちゃんも歌うでしょ・・と思ってたら、期待通り♪<br />「歌います！！」と自ら宣言して、小松ボーカルの<strong>「狛犬の詩」</strong>。やったね！！<br />AugustやUndergroundでの、めっちゃ色気ある歌声も好きだけど、<br />この曲の、ちょいハズしめな歌い方も好き。（←小松ならなんでも好きなんだろう。<br />と知ってる人には言われそうですが・・・。ま、そうですけど。）<br />ノーナでは珍しい、Skaですよ♪この曲は、ゴータ君の歌う部分も面白くて好きだし♪<br />めっちゃ楽しかった。<br />ところで、この曲名の意味を、だれか教えてくれまいか？<br />（当時のLIFEでよくゴータ君が、小松さんを“狛坊”、奥田さんを“オッ犬”って書いたり<br />してたけど、もしや作曲が小松＆奥田だから狛犬・・・とかだったらどうしよう。。。）</font></p><p><font size="2"><br />このヘンのMCで今後の予定とかを言ってたのだっけな？<br />来年は、在日ファンクとのライブ、再びのビルボードライブでの公演、<br />後期のベストアルバム、Choice２の発売、<br />そしてオリジナルNewアルバムの発売（秋ごろ）と、色々決まっていることを発表♪<br />今後も楽しみがいっぱいです☆<br />あ、Small BoysでのAir-Gでのラジオが始まる話もしてたっけ。<br />北海道のラジオだけど、Ustでも聴けるそうです。<br />Small Boys話題の時には、ちゃんと「にっし！」と、コールが飛ぶ、このファンの優秀さ。<br />そして、「好きな食べ物は、パフェです。」と、にっしキャラで返すゴータ君も流石（笑）<br />Air-Gには、ノーナも堂島くんも新人の頃それぞれ出てたことがあるらしく、<br />Small Boysは新人扱いだから出られることになったそうです。<br />オッケンが「じゃあ、新しくメンバー組みかえれば（自分らも）また出られるね。」なんて<br />言ってたよ。ラジオ、いいなー。でも、やるならノーナ３人でのがいいなー。</font></p><p><br /><font size="2">「次の曲は、関西のみんなが好きな・・・関西といえば・・・この曲！」<br />と言って演ってくれたのが<strong>「Stop Me」</strong>。<br />なんでこの曲が関西なん？（笑）てっきりTranceとかかと思った。。。。<br />でも、好きだからいいけど♪<br />この曲、特に後半が大好きです。<br />“You Can touch the Vibe!”のすぐ後のドラムには、ばっちりピンスポ♪だし、<br />ラスト急にメロウなメロディになるところか、<br />ギターの鳴きフレーズが入るところとかも、<br />もう、カッコよくてたまらかった。</font></p><p><font size="2">次の<strong>「JULIA」</strong>は、なんかOPの雰囲気違ってたなぁ。<br />オッケンのギターがこんなに目立つ曲だったっけ？ってくらい目立ってたよ。<br />で、ライティングは赤。（前にビルボで見たときのJULIAも赤ライトだったのが、<br />イメージどおり♪と思ってたので、今回もわかってくれてるなぁ、照明さん！って、<br />大満足でした。）</font></p><p><font size="2"><strong>「I WANT U BACK」</strong>はとにかくイントロからの長い長いインスト部分が<br />めちゃめちゃジャジーでカッコイイです。<br />もうずーーーーっと聴いてたいくらいに、音に溺れそうになるよ。<br />なんちゅう大人っぽさ満載の曲・・と思えば、後半どんどん加速していくとことか、<br />ほんとライブで聴き応えある曲だ。<br /><br /></font></p><p><font size="2">この辺りでもＭＣ入ってたけど、何の話してたかあんまり覚えてません。<br />郷：「一応今日も録音してます。聴いてみての出来栄え（録音状況）次第だけど」<br />奥：「こっから（フロアのみんなのノリ）次第だから。」<br />ってやりとりがあったのは、この辺だったかな・・・。<br />そして、こまっちゃんが、ステージ脇のスタッフに、水（ペットボトル）の追加発注をしてたのも、<br />この辺だったかな。（笑）</font></p><p><font size="2"><br />そして、そっからの３曲は、<br />私、ほぼ目、閉じて聴き入っちゃってたんじゃないかしら<br />（ステージ観ないなんて我ながらもったいない！）・・と思うくらい、<br />楽曲の良さをしみじみ噛み締めて聴いてました。<br />しっとり系なのに後半めちゃめちゃドラマティックにもりあがる<strong>「DESTINY」</strong>、<br />まるで映画を１本見た気になるくらい、音に物語性感じる<strong>「HISTORY」</strong>、<br />客席みんなで歌うコーラスでとてつもない一体感味わえる<strong>「メモリーズ」</strong>、<br />ほんと素敵だったです。</font></p><p><font size="2"></font></p><p><font size="2">で、来年のビルボードライブでは、前と同じようにCD付き☆ということで、<br />Choice２の中に入るかどうかはまだわからないけど、<br />ここで新しく聞かせるカバーを１曲。<br />・・・・というので、演ってくれたのは、<br />なんと、<strong>「Step by Step」</strong>！！！！<br />きゃーーーーー、NEW KIDS ON THE BLOCKですよ！！！<br />“なるほどね！”と、“そうきたか！”を、同時に感じる選曲だ。<br />“９０年全米ナンバーワンヒット”な曲をチョイスする（できる）ところが、ノーナ良さだと思う。<br />そして、ノーナ版<strong>Step by Step</strong>は、自分の記憶の中のNKOTBのイメージよりも<br />もっとずっとソリッドでした。<br />この曲の時の真城さんもカッコよかったなぁ。<br />“Step　One！”のあそこんとこは、姉さん、キラーボイス（キラーアイならぬ）だったわー。</font></p><p><font size="2">そして、その流れを受け継ぐように次の<strong>「FESTIVAL」</strong>もソリッドな印象だった。<br />アレンジが違うわけじゃない（よね？すみません、そこまで詳しくは覚えてない）と思うんだけど、<br />最初、この曲だってわかんなかったもの。</font></p><p><br /><font size="2"><strong>「ラヴ・アライヴ」</strong>も、なんとなく久しぶり感（そうでもないはずだけど）あったのは、<br />他の曲との構成のせいかな。<br />あと、この日はゴータ君が後半の宇多丸さんラップをも歌ってたのも新鮮でした♪<br />“Yeh!この世は丸くない・・・”部分のコー＆レスやったのって、<br />私、初めてで、楽しかったな☆<br />そして、ここの曲では、シゲサンのベースソロもがっつりあったね。</font></p><p><font size="2"><strong>「Hey, Everybody!」</strong>では、いつも小松ドラムばかり観てるんだけど、<br />この日は冨田さんKeyに目（耳）が行ってました。<br />OPフレーズを鍵盤の高音でユニゾンするのって、いつもやってたっけ？<br />今回初めて気づいたけど、地味に好きだったです。<br />やー、何度もライブで聴いてる曲でも、その都度新鮮なんだなぁ☆</font></p><p><font size="2"><strong>「I LOVE YOUR SOUL」</strong>は、定番だ定番だと思ってたのに、<br />これも久々だったんだじゃないかい？<br />ゴータ君の「アイ！」「ラブ！」「ユア！」「ソウル！」コールを聴くと、<br />ホントにめちゃめちゃアガル！！！ね。<br />この曲でいっぱい叫んで飛び跳ねるのが大好きです☆</font></p><p><font size="2">そして、ゴータ君の「まだまだ行くぞ！」コールで<strong>「ＮＮＲ」。<br /></strong>これ、めっちゃ好きな曲！！！！<br />なのに、意外とライブでやらないんですよね。<br />オッケンがＤＪのラスト付近でよくかけていたので、よく聴いてる気になってたけど、<br />私がライブでこの曲聴くのは、これでまだ２回目くらいだもの。<br />３年前に行ったライブで、Newnessがバックにコーラスで入っていたのを思い出したよ。<br />ここでは、間奏での冨田さんの素敵Keyソロを、<br />松井さんがコンガの上に頬杖ついて可愛いこぶったキラキラ目で見てたのが、<br />客席に大ウケしていました。（笑）</font></p><p><font size="2">で、ラストに<strong>「1989」。<br /></strong>曲の前に松井さんが、シンセパッドのセッティング（かな？）をしているのに、<br />それをスターターのこまっちゃんがめっちゃ、「もういい？もういい？」的にせかしてたのが<br />面白かったです。<br />うん、でもその松井さんのシンセが超いい感じで効いてました。<br />なんかね、水の底を思わすような音色（・・ああ、うまく説明できない･･･）<br />懐古的なイメージにぴったりでした。<br />こういうしっとりした曲で、本編終わらせるのって、いいね。<br />「色々あった一年だったけど・・・」って、<br />曲中にでゴータ君が話したりするのもなんだか珍しく、とても心に沁みました。</font></p><p><font size="2">ステージ去り際に、オッケンがマイク通して「ありがとう！」って言ってたのも、めずらしかったな。</font></p><p><font size="2"></font></p><p><font size="2">アンコールは、もちろんワムの「Last Christmas」。<br />この曲も毎年恒例ですからね♪<br />但し、今年は12/3の大澤さんのライブのゲストの時に<br />この曲を既に歌っちゃってたそうですね。（観に行った友達から聞きました。）<br />そっかー。ヒッピーでしか聴けないっていうレア感を望むのは、ファンのエゴかしら・・・。<br />（でも、ノーナ３が揃ってるステージだったから、ま、いいか。（大澤さんのバックはノーナ２だから。））<br />グッズＴシャツ（ボーダーで可愛かったです）を着たみんなと、<br />いつもの赤白のセーター着たゴータ君、<br />「相撲取りが、豆を撒くように、西寺郷太がこれを歌います。」と、<br />なんのこっちゃわからへん（笑）、いや、わかるけど、そんな説明で、<br />この歌を歌ってくれてましたよ。<br />うん、なんにせよ、ゴータ君のワムが聴けて、満足☆</font></p><p><font size="2">そして<strong>「ＢＯＢ」。<br /></strong>わーーーー、私これ生で聴くの初めてだったよ。<br />今回、アルバム「３×３」からの曲いっぱいだなぁ♪めっちゃ楽しかった。<br />ステージのゴータ君もものすごく楽しそうで、<br />“タイマイ！！”のコー＆レスを、ひたすらひたすら続けてて、<br />ステージも会場も、“タイマイ！”コールしながら爆笑。<br />タイマイ（タイ米or大枚）のコー＆レスなんて、聴いたことないわ。。。<br />曲、終わって、ステージからはけて行く時に、<br />ゴータ君がシゲサンから「何やってんすか！」と諭されていました。（笑）</font></p><p><br /><font size="2">で、さすがに“タイマイ”でオーラスになる雰囲気でもなく、<br />Ｗアンコールで、もう１曲。<strong>「Christmas Time」</strong>を・・・。<br />ノーナの２大クリスマスソングがＯＰとＥＤって、<br />意外と今までなかったパターンですが、<br />なんて、完璧な。ね。<br />（ところで、この曲前に こまっちゃんが、やたらと、何かを気にして誰か（オッケンに？）に<br />合図送ってた後に「×＠△ーー！！！」（何？名前？）って叫んでたアレはなんだったん？<br />結局、こまっちゃんの３カウントコールでスタートしてたけど。。。）<br />にしても、この曲は季節性がありすぎて、なかなか普段ののライブで聴けない曲なので、<br />やってくれて嬉しかったです。<br />後半、ノーナ３人が鈴持って、シャンシャンしてたのも、とっても可愛かった。<br />（こまっちゃんはスティックを片手に２本まとめ持ちしてドラム叩きつつシャンシャンしてた♪よ）</font></p><p><font size="2"></font></p><p><font size="2">最後に、ゴータ君が、「なんと！お辞儀をします！」「しかも手をつないで！」と言いつつ、<br />全員で手をつないでのご挨拶。<br />サポート陣も最高だし、なんといってもノーナ３人が一緒にいるステージが<br />最高に好きだな、と、実感した時間でした。<br />心から、楽しかった。</font></p><p><font size="2">ほんとにほんとに、ノーナ、最高！！！</font><font size="2">ヒッピークリスマス、最高！！！<br /><br />東京公演には行けませんが、きっとそっちも素敵な夜に違いないです。<br /></font><font size="2">ノーナとノーナのファンのみんなが最高のクリスマスを過ごせますように。<br /><br />そして、１５周年おめでとうございます！NONA REEVES。大好き。</font></p><p>&#160;</p><p>&#160;</p></font>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://finedays.blog.so-net.ne.jp/2011-12-10"> 
    <title>Live：『2011 AEROSMITH JAPAN TOUR』（AEROSMITH）</title>  
    <link>http://finedays.blog.so-net.ne.jp/2011-12-10</link>  
    <description><![CDATA[<p>エアロスミスのライブに行ってきました。2011 AEROSMITH JAPAN TOUR　　2011.12.6（tue）19：00～＠京セラドームエアロを聴き始めたのは、大人になってからなので、 昔からファンだった人に比べたら、 私なんてミーハーなだけに見えるかもしれないけれど、 ホントにスティーブンが大好きなので、 ステージの上に彼らのシルエットをとらえた瞬間に、 本気で泣いてしまいました。 スティーブン、ジョー、トム、ジョーイ、ブラッド、 彼らがそこにいるだけで夢みたいで、 しかも、そのパフォーマンスが、期待を何倍も上回るくらいの凄さだったから、 とてもとても感動した。 （私が）初めて大阪ドーム（まだその名前だったとき）でエアロのライブを見たときから７年。 平均年齢60才UP（最年長スティーブンが６３歳！）なんて、そんなの嘘じゃないの？！ってくらいのパワフルさには本当に驚く。 ほとんど体型が変わらないメンバー達。ジョーイが更にマッチョ度UPしてたけど、スティーブンもジョーもなんだあのセクシーさは。 そして、その熱い熱いパフォーマンスに圧倒されっぱなしの約2時間半。 この夜のことは、一生忘れません。 以下、メモ。（音楽的なこと全然わからないままに、ただミーハーに綴ってますのであしからず）</p>]]></description>  
    <dc:subject>ライブやイベントなどのこと</dc:subject>  
    <dc:creator>nanayo</dc:creator>  
    <dc:date>2011-12-10T13:53:27+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<p><font size="2">エアロスミスのライブに行ってきました。<br /><br /><strong><span class="title"><font size="3">2011 AEROSMITH JAPAN TOUR</font></span><br /></strong><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_027/finedays/E382A8E382A2E383AD2011JP.jpg" border="0" alt="エアロ2011JP.jpg" width="297" height="276" /><br /><br />　　2011.12.6（tue）19：00～＠京セラドーム</font></p><p><font size="2">エアロを聴き始めたのは、大人になってからなので、 <br />昔からファンだった人に比べたら、 <br />私なんてミーハーなだけに見えるかもしれないけれど、 <br />ホントにスティーブンが大好きなので、 <br />ステージの上に彼らのシルエットをとらえた瞬間に、 <br />本気で泣いてしまいました。 <br />スティーブン、ジョー、トム、ジョーイ、ブラッド、 <br />彼らがそこにいるだけで夢みたいで、 <br />しかも、そのパフォーマンスが、期待を何倍も上回るくらいの凄さだったから、 <br />とてもとても感動した。 <br /><br />（私が）初めて大阪ドーム（まだその名前だったとき）でエアロのライブを見たときから７年。 <br />平均年齢60才UP（最年長スティーブンが６３歳！）なんて、そんなの嘘じゃないの？！<br />ってくらいのパワフルさには本当に驚く。 <br />ほとんど体型が変わらないメンバー達。ジョーイが更にマッチョ度UPしてたけど、<br />スティーブンもジョーもなんだあのセクシーさは。 <br />そして、その熱い熱いパフォーマンスに圧倒されっぱなしの約2時間半。 <br />この夜のことは、一生忘れません。 <br /><br /><br /><br /><br /><br />以下、メモ。<br />（音楽的なこと全然わからないままに、ただミーハーに綴ってますのであしからず）<br /><br /><br /></font></p><a name="more"></a><p><font size="2">・<br /><br />Draw The Lineから始まった前半は、 <br />これでもかってくらいの、王道曲の嵐。 <br />大好きなFalling in Loveが聴けたのも凄く嬉しい。 <br />Janie&#39;s Got A Gunでは、ドラムのあのワンショットの度に <br />赤い照明でフラッシュUPされるジョーイに釘付けで、 <br />Jadedのスティーブンの吐息に腰砕け、 <br />1曲目から星条旗をスカーフのごとく首にまとっていたジョーの <br />Livin&#39; on the edgeのギターソロに痺れた。 <br />前半は、控えめに黙々と演奏するトムとブラッドも、 <br />そこにいるだけで重厚感あったなぁ。 <br /><br />センターのエプロンステージにももちろんよく出てきていスティーブンだけど、 <br />とにかく、メンバーのところにすぐ行きたがるところが、なんだか好き。 <br />特に、客席に背を向けてジョーイのドラムに向かいっぱなしになったりしてね。 <br />そしたら、おのずと他のメンバーもそこに集まってきちゃうの。 <br />ステージあんなに横にも広いのに！そんなにジョーイが好きなんかっ！！って<br />何度思ったことか。（笑） <br /><br />そのジョーイ。 <br />彼の10分以上のドラムソロコーナーがあったのですが、 <br />これ、めちゃめちゃ凄かったです。 <br />とにかく見惚れた。 <br />途中、ちょこっとだけスティーブンが乱入して、横から一緒になって叩いているシーンもあって、 <br />なんだかその２人の様子がめちゃめちゃ可愛いかったり。。。。 <br />後半、両スティックを放って、素手のドラミングをやってたパワフルさとか、 <br />手を耳にあてて「声が小さい！！もっと声を！！」的な仕草で客席からのコールを<br />煽っていたジョーイ。最高なドラマーで、最高なパフォーマーだったなぁ。 <br /><br />中盤は、Rats In The Cellar、Movin&#39; Out、Walkin&#39; The Dog <br />と、なかなか渋いところを並べてくれたのも粋でした。 <br /><br />そして、なんといっても、What It Takesでは、スティーブンのアカペラが最高に素敵だったです。 <br />花道で曲の前半を一人で歌い上げるスティーブン。カッコよすぎた。。。。 <br />そして、続くLast Childのオープニングソロギターは、ブラッドの独断場。渋かったです。 <br />Stop Messin&#39;、Boogie Man、Combination、<br />ジョーのギターもカッコよかった。</font><font size="2"><br />スティーブンがジョーを紹介するときの「Joe “Fuckin”　Perry！！」ってコールにすらも<br />愛を（勝手に）感じてしまう。<br />ジョーがメインボーカルとったのは、Stop・・・だったかな。<br />スクリーンに京都観光中のジョーのプライベート写真が映し出されたりしてた。<br />この辺りの曲で、スティーブンがサポートKeyのラスアーウィンに絡みに<br />行ってたりしてて、楽しそうだったなー。 <br />No More No Moreでは、ジョーがビリーギター（奥さんの顔がボディにどどーんと書いてある<br />通称“嫁ギター”）を弾いてたのも見れて、なんだか嬉しかったです。 <br />ラスアーウィンのピアノソロから始まるMiss A Thingも（この曲がベタだなんて言わせない!）<br />ほんと、ジンときたし、 Cryin&#39;はスティーブンのブルハプが文句なしに泣けた。 <br />本編ラストは、Sweet Emotion。スティーブンに「Stweet Bass!!」と紹介されたトムの<br />オープニングのベースソロもめっちゃ良かったし、ジョーのトーキングモジュレーター（っていうの？あれ。）<br />のうなりも好き。<br /></font><font size="2">会場全体でコールした“Sweet Emotion”の大合唱は、ほんと幸せでした。 <br /><br /><br />そして、アンコールも、とことん魅力的。 <br />花道先端に用意されたピアノに座って、スティーブンの弾き語りでの <br />You See Me Cryin/Home Tonight/Dream Onのメドレー。 <br />まさかDreem Onがスティーブンのピアノ弾き語りで聴けるなんて思わなかったから、 <br />本気で泣けてしまいました、嬉しくて。 <br />そして、あの最高音の声ががっつり出ていたスティーブンに感動した。 <br />そのDreem Onの後半から、バンドメンバーも乗っかってきての、 <br />Joeがピアノ（ちゃんと登る用の階段がついてるピアノだったよ）の屋根でソロギター弾いたりしつつ、<br />続けてTrain Kept A Rollin&#39;、最高。 <br />そして、Come TogetherからのWalk This Wayという気持ちいいほどのファイナル。 <br />実はCome togeterは、自分の中ではオリジナルのビートルズのイメージでインプットされてた曲<br /></font><font size="2">だったけど、そうか、エアロもカバーしてたんだったね。そして、この夜を境に、<br />この曲はエアロでの印象が強く強く刷り込まれました。 <br />〆曲のWalk・・・での、スティーブンの妙なウォーキングも、ホント大好きです。 <br /><br />楽しかった、最高だった、なんて言葉じゃ表現し切れないくらいの夜でした。 <br /><br />MCで何度もスティーブンが“Beautiful”って言葉を何度も使っていたけど、 <br />音楽は、、、エアロの音楽は　最高に美しい。と思う。 <br /><br /><br />そして、「Bye！」でも「サヨナラ」でもなく、 <br />「オヤスミナサイ！！！」と日本語で叫んでくれたスティーブンの声を、一生わすれません。 <br /><br /><br />＜12/6　Set List＞<br />Draw The Line <br />Love In An Elevator <br />Toys in The Attic <br />Jaded <br />Janie&#39;s Got A Gun <br />Falling In Love <br />Livin&#39; On The Edge <br />--Drum Solo-- <br />Rats In The Cellar <br />Movin&#39; Out <br />Walkin&#39; The Dog <br />What It Takes <br />Last Child <br />Stop Messin&#39; <br />Boogie Man <br />Combination <br />No More No More <br />I Don&#39;t Want To Miss A Thing <br />Cryin&#39; <br />Sweet Emotion <br />----------------- <br />You See Me Cryin/Home Tonight/Dream On <br />Train Kept A Rollin&#39; <br />Come Together/Walk This Way </font></p>
]]></content:encoded> 
  </item>
  <item rdf:about="http://rss.rssad.jp/rss/ad/FAF_q7MV51K8/Aq2NJLvuABDQ?type=2&amp;ent=1848a471265515c36bea8e8bd24a55b0">
    <title><![CDATA[PR: ≪LIXIL≫収納上手な「キッチン」RICHELLE]]></title>
    <link>http://rss.rssad.jp/rss/ad/FAF_q7MV51K8/Aq2NJLvuABDQ?type=2&amp;ent=1848a471265515c36bea8e8bd24a55b0</link>
    <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/FAF_q7MV51K8/Aq2NJLvuABDQ?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/FAF_q7MV51K8/Aq2NJLvuABDQ?type=3&ent=1848a471265515c36bea8e8bd24a55b0"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > あれもこれも、らくパッと収納。収納力抜群のキッチン！＜リシェル＞ </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
    <dc:date>2011-12-10T13:53:27+09:00</dc:date>
  </item> 
</rdf:RDF>

