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    <title>＊Saturday Afternoon.</title>  
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    <description>東京の真ん中で、飲んだくれつつなんとかやってます。暑いね、今年も。</description>  
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    <dc:creator>snorita</dc:creator>  
    <dc:date>2012-04-05T05:37:14+09:00</dc:date>  
    <dc:language>ja</dc:language>  
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  <item rdf:about="http://spring-has-come.blog.so-net.ne.jp/2012-04-05"> 
    <title>ベトナムで３月11日を迎えました</title>  
    <link>http://spring-has-come.blog.so-net.ne.jp/2012-04-05</link>  
    <description><![CDATA[<p>＊３月にベトナムに行ってきました。今回の滞在期間は5日ぐらいで、けっこうみっちり仕事スケジュールが詰まっていたのですが最後の日、３月11日だけは、夜のフライトまでの時間をゆっくり過ごしました。最近はハノイよりもフエという都市で過ごす事が多くて。今回もフエ滞在でした。フエはハノイやホーチミンなんかに比べるとかなり小さくて、まだまだ静かなところです。日本で言えば京都、かな。歴史的な建物も沢山ありますが、ベトナム戦争の激戦地も近くでまだまだ壊れたところの修復が進んでいません。でも、とても静かで美しく、ご飯もこれまたうまいのだ。フエは王朝があったので、宮廷料理ってのが食べられます。３月11日。友人たちとマーケットをぶらぶらしたり、王宮にできた新しいカフェでお茶したり。そのあと、市内のお寺にいくことになった。フエの小児がんの子供たちの慰霊祭をやってくださったお寺さんにお礼をしたいと言う方がいて、一緒につれていっていただきました。その日は３月11日と言うことで、そこでお祈りもしてくださるというので。これは携帯で撮った写真なので、なんだか横長ですがみどりがきれいでしょう？ベトナムの寺院は写真ダメ、なんていわないんですけどさすがにバシャバシャとる気はしないので、こっそり携帯で。質素で、そしてみどりの美しい寺院です。とても、静かで、いい香りがします。顔つきの穏やかなお坊さんが出ていらして、「お昼ご飯を食べて行ってください」などとおっしゃる。いやいや、こちらがお礼を言いに来た立場なのに、と思いましたがお寺は来た人にご飯を出すのはあたりまえだから、とのことでベトナムの精進料理を頂戴しました。ご飯とお野菜の煮たものやお豆腐などなど。日本の朝ご飯みたいで、美味しくいただきました。図々しい日本人です。そうそう、そのあと、立派な茶器でお茶までたてていただきました。時間が来ると、みなでお堂にすわって、しばし黙とう。言葉はわかりませんが、祈ってくださっているのを静かに手を合わせて聞いていました。私はもともと信心深い人間でもないし、むしろスピリチュアルな事など、全くといっていいほど信じてもいないの。ただ、1年前の３月11日、この時間に大きな地震が来てそのあとの大きな津波もあわせて、本当に沢山の命が失われたということを、静かに考え、祈らなくてはという気持ちでした。日本を離れた静かなベトナムの寺院でただ、魂が安らかに、そして残されたご家族もすこしでも穏..</p>]]></description>  
    <dc:subject>旅行。</dc:subject>  
    <dc:creator>snorita</dc:creator>  
    <dc:date>2012-04-05T05:37:14+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
＊３月にベトナムに行ってきました。<br />
<br />
今回の滞在期間は5日ぐらいで、<br />
けっこうみっちり仕事スケジュールが詰まっていたのですが<br />
最後の日、３月11日だけは、<br />
夜のフライトまでの時間をゆっくり過ごしました。<br />
最近はハノイよりもフエという都市で過ごす事が多くて。<br />
今回もフエ滞在でした。<br />
フエはハノイやホーチミンなんかに比べるとかなり小さくて、<br />
まだまだ静かなところです。<br />
日本で言えば京都、かな。<br />
歴史的な建物も沢山ありますが、ベトナム戦争の激戦地も近くで<br />
まだまだ壊れたところの修復が進んでいません。<br />
でも、とても静かで美しく、ご飯もこれまたうまいのだ。<br />
フエは王朝があったので、宮廷料理ってのが食べられます。<br />
<br />
３月11日。<br />
友人たちとマーケットをぶらぶらしたり、王宮にできた新しいカフェでお茶したり。<br />
そのあと、市内のお寺にいくことになった。<br />
フエの小児がんの子供たちの慰霊祭をやってくださったお寺さんに<br />
お礼をしたいと言う方がいて、一緒につれていっていただきました。<br />
その日は３月11日と言うことで、そこでお祈りもしてくださるというので。<br />
<br />
これは携帯で撮った写真なので、なんだか横長ですが<br />
みどりがきれいでしょう？<img src="http://spring-has-come.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_d1f/spring-has-come/DSC_0115.JPG" width="567" height="319" border="0" align="" alt="DSC_0115.JPG" /><br />
<img src="http://spring-has-come.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_d1f/spring-has-come/DSC_0116-87c69.JPG" width="567" height="319" border="0" align="" alt="DSC_0116.JPG" /><img src="http://spring-has-come.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_d1f/spring-has-come/DSC_0113.JPG" width="567" height="319" border="0" align="" alt="DSC_0113.JPG" /><br />
<br />
ベトナムの寺院は写真ダメ、なんていわないんですけど<br />
さすがにバシャバシャとる気はしないので、こっそり携帯で。<br />
質素で、そしてみどりの美しい寺院です。とても、静かで、いい香りがします。<br />
<br />
顔つきの穏やかなお坊さんが出ていらして、<br />
「お昼ご飯を食べて行ってください」などとおっしゃる。<br />
いやいや、こちらがお礼を言いに来た立場なのに、と思いましたが<br />
お寺は来た人にご飯を出すのはあたりまえだから、とのことで<br />
ベトナムの精進料理を頂戴しました。<br />
ご飯とお野菜の煮たものやお豆腐などなど。<br />
日本の朝ご飯みたいで、美味しくいただきました。<br />
図々しい日本人です。<br />
そうそう、そのあと、立派な茶器でお茶までたてていただきました。<br />
<br />
時間が来ると、みなでお堂にすわって、しばし黙とう。<br />
言葉はわかりませんが、祈ってくださっているのを静かに手を合わせて聞いていました。<br />
<br />
私はもともと信心深い人間でもないし、<br />
むしろスピリチュアルな事など、全くといっていいほど信じてもいないの。<br />
ただ、1年前の３月11日、この時間に大きな地震が来て<br />
そのあとの大きな津波もあわせて、<br />
本当に沢山の命が失われたということを、静かに考え、祈らなくてはという気持ちでした。<br />
日本を離れた静かなベトナムの寺院で<br />
ただ、魂が安らかに、<br />
そして残されたご家族もすこしでも穏やかな日がありますよう、<br />
そういうふうに思いたかった。<br />
<br />
個人的なことになってしまうのだけど、<br />
そのとき急に、<br />
亡くなった母がそこにいる気がして、<br />
なんだか涙が出てきてしまいました。<br />
<br />
私は母をまだあきらめきれていなくて、<br />
思い出しては悲しくて、<br />
もっと話したかった、<br />
話ができなくてもいいから、<br />
ただただもう一度あいたいと思う気持ちが強くて。<br />
いまも、仕事に紛れて、考えないようにしているんだけど<br />
夜こうして病院にいると、<br />
どうにも悲しい気持ちになってしまうんです。<br />
入院していた母を、こうして当直中に見舞う事が多かったせいもあります。<br />
<br />
その昔、<br />
病気で亡くなった子どものご両親が<br />
いつまでも泣いて泣いてその子から離れようとしなかったことがあったんだけど、<br />
その時、一緒にいたおばあちゃんが、<br />
「そうやっていつまでも泣いていると、その子が天国に行かれないから<br />
ちゃんと送ってあげなくちゃダメだ」と言ったことを思い出した。<br />
そのときは、お年寄りはすごいなあ、りっぱだなあ、と思ったんだけど<br />
今の私はきっと、母をいつまでもあちらに送る事ができていないんだなと。<br />
いつまでそんなこと言ってるんだと、自分でも思うのだけどねえ。<br />
<br />
時間が経つにつれ、こういう話って、だんだん人に言えなくなるでしょ？<br />
そんなふうに、いつまでもじめじめしているの、自分だっていやだものね。<br />
ブログだって、グチグチしそうでなかなか書けないもんです。<br />
<br />
仕事がなかったら、切り抜けられなかったとおもうけど、<br />
忙しいせいで、結論を先延ばしにしているだけなのかもしれないなあとか。<br />
まあ、毎日飲んだくれたり仕事やったり、遊びに行ったりしてるし、<br />
生活は普通にできるし、ご飯もモリモリ食べている。<br />
いつも母の事を考えてめそめそしている訳ではないのだけど<br />
時々、どうにも悲しくてたまらないときがあるんだよね。<br />
もっと、やってあげられた事があったんじゃないかとか、<br />
寂しかったんじゃないかとか。ね。<br />
<br />
私がそんなふうだから、<br />
ベトナムのお寺にまで母がついてきちゃって（多分）ねえ。<br />
娘が自分の事で泣いているのは、<br />
母の本意じゃないんだということも、<br />
よーくわかってるんだけど。<br />
<br />
<img src="http://spring-has-come.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_d1f/spring-has-come/DSC_0114.JPG" width="709" height="399" border="0" align="" alt="DSC_0114.JPG" /><br />
<br />
どうか、魂が安らかに天にのぼっていけますよう。<br />
地震や津波で亡くなった方々、どうか、安らかに。<br />
<br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://spring-has-come.blog.so-net.ne.jp/2012-03-04"> 
    <title>注目の</title>  
    <link>http://spring-has-come.blog.so-net.ne.jp/2012-03-04</link>  
    <description><![CDATA[<p>＊最近の男の子は。男の子ってのもなんだが、（中年のおっさんが自分の会社の若い娘を「うちの女の子」って呼ぶのとあんまりかわらん）最近は身ぎれいな人がふえてきましたよね。私の長くみている患者さんも高校生やら大学生、さらには社会人なんかもいてまあ、自分の夫より長く付きあってる訳ですがまー、おしゃれさん、なんて子がけっこういる。それも、なんかこう中性的で、あんた、そっち？と思わず聞きたくなるがそれも聞けずに、おずおず「彼女できた？」などと外来の合間に聞いてみたりして。「はい、かわいいんですよ」なんて携帯の写真なんか見せられたらけっこうショック。お母さんみたいだ。話がそれた。で、ですね。それが、アンタ、男性看護師さんも、けっこう綺麗系おおいのよ、ちかごろ。放射線技師さんとか、薬剤師さんには以前から美しい人がいた。その点では男性医師がいちばんダメダメでつまらんのだが近年男性看護師さんが増えてきて、これまた清潔感満点なのだ。そうそう、仕事柄、清潔感、がキーワードね。男性医師は清潔感のある人は割と少ない。小児科にはあんまりそーゆー男性看護師さんは沢山いないのだが（やっぱり若いお母さんたちには頼りになりそうなガッツのある女性看護師かね）病院のあちこちでたまにみかけると、ほー、処置手伝ってもらっちゃおうかなとおもったりね。残念ながらそういう人はなぜかＥＲにはいない。あそこは力自慢とか、やたらドスがきいているとか、筋肉マンとか、そんな人がなぜか多い。おばーちゃんになったらあんなかわいい子に車いすなんか押してもらったらちょっと元気出るとおもう。韓流（私はあんまりすきじゃないが）みたいな方もおられますし、さっき用事があっていった病棟はなんだかジャニーズの子をもうすこしまじめにしたようなそんな子が、ベッドサイドにひざまずいてた。きゃーでも、おむつ変えましょうね、なんていわれたら、泣くなあ。メルボルンのオカマの友達の一人は、そういえば彼氏が看護師だったなあ。やっぱ、優しいんだよね、きっと。そしててきぱきしてるから、職場のパートナーとしては理想的だとおもう。向井理みたいな看護師さんに、肩もんでもらったり（そんなことしないか）シーツ交換のときにお姫さま抱っことかしてもらったら、人生の終末期がとても楽しいし、生きながら極楽みたいなもんですな。ははは。最近疲れてるから、ちょっと妄想入ってるんです。許してください。</p>]]></description>  
    <dc:subject>つれづれ。</dc:subject>  
    <dc:creator>snorita</dc:creator>  
    <dc:date>2012-03-04T22:00:00+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
＊最近の男の子は。<br />
<br />
男の子ってのもなんだが、<br />
（中年のおっさんが自分の会社の若い娘を「うちの女の子」って呼ぶのとあんまりかわらん）<br />
最近は身ぎれいな人がふえてきましたよね。<br />
私の長くみている患者さんも高校生やら大学生、さらには社会人なんかもいて<br />
まあ、自分の夫より長く付きあってる訳ですが<br />
まー、おしゃれさん、なんて子がけっこういる。<br />
それも、なんかこう中性的で、あんた、そっち？と思わず聞きたくなるが<br />
それも聞けずに、おずおず「彼女できた？」などと外来の合間に聞いてみたりして。<br />
「はい、かわいいんですよ」なんて携帯の写真なんか見せられたらけっこうショック。<br />
お母さんみたいだ。<br />
<br />
話がそれた。<br />
で、ですね。<br />
それが、アンタ、男性看護師さんも、けっこう綺麗系おおいのよ、ちかごろ。<br />
放射線技師さんとか、薬剤師さんには以前から美しい人がいた。<br />
その点では男性医師がいちばんダメダメでつまらんのだが<br />
近年男性看護師さんが増えてきて、これまた清潔感満点なのだ。<br />
そうそう、仕事柄、清潔感、がキーワードね。<br />
男性医師は清潔感のある人は割と少ない。<br />
<br />
小児科にはあんまりそーゆー男性看護師さんは沢山いないのだが<br />
（やっぱり若いお母さんたちには頼りになりそうなガッツのある女性看護師かね）<br />
病院のあちこちでたまにみかけると、ほー、処置手伝ってもらっちゃおうかなとおもったりね。<br />
残念ながらそういう人はなぜかＥＲにはいない。<br />
あそこは力自慢とか、やたらドスがきいているとか、筋肉マンとか、そんな人がなぜか多い。<br />
<br />
おばーちゃんになったら<br />
あんなかわいい子に車いすなんか押してもらったらちょっと元気出るとおもう。<br />
韓流（私はあんまりすきじゃないが）みたいな方もおられますし、<br />
さっき用事があっていった病棟はなんだかジャニーズの子をもうすこしまじめにしたような<br />
そんな子が、ベッドサイドにひざまずいてた。きゃー<br />
でも、おむつ変えましょうね、なんていわれたら、泣くなあ。<br />
<br />
メルボルンのオカマの友達の一人は、そういえば彼氏が看護師だったなあ。<br />
やっぱ、優しいんだよね、きっと。そしててきぱきしてるから、<br />
職場のパートナーとしては理想的だとおもう。<br />
<br />
向井理みたいな看護師さんに、肩もんでもらったり（そんなことしないか）<br />
シーツ交換のときにお姫さま抱っことかしてもらったら、<br />
人生の終末期がとても楽しいし、生きながら極楽みたいなもんですな。ははは。<br />
最近疲れてるから、ちょっと妄想入ってるんです。許してください。<br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://spring-has-come.blog.so-net.ne.jp/2012-03-01"> 
    <title>習い事してみたい</title>  
    <link>http://spring-has-come.blog.so-net.ne.jp/2012-03-01</link>  
    <description><![CDATA[<p>＊このごろ、なんかはじめたいなあと思ってる。まあ、ずっと思ってるんだけども。でも、母の介護で使っていた時間がぽっかり空いてしまってその時間はほんとはあいてるはずなのに、なんだか無駄にしているようなそんな感じでして。もともと教室に通うとか、そういうのけっこう苦手でだめなんですけどもいま、なにかやりたいなあとぼんやり考えている。１）メタボ体型の是正に、なにか運動系、これは実は切実なんですわ。でも走ったりとか全然だめなんで、ヨガとか？スポーツクラブもお金だけ払って無駄にしそうだしなあ。そもそも、水泳とか、着替えるの面倒くさい。２）語学。本当はフレンチとか、あこがれるんだけどねえ。日仏学院とか、行ってみたいんだ。でもまずは、英語だろう！って、私、何年おんなじこと言ってるんだろ。ずーっと毎年の目標にしてたりする。３）お茶。本当は字が下手なんで（最近増悪中）書とか、そのあたりもいいかなと思ってるんですけどお茶もよくないですか？海外にいるとき、よく「Tea ceremonyやれないの？」と聞かれたんですよね。絵画とか陶芸とか、楽しそうだけど作ったものを置く場所もなければ人に押し付けるようになるのも困る。（率直に言ってこまることあるでしょ？手作りもらうの。げーじつならよいけども）お菓子作りとか料理とか、旦那がやってくれるからいいし。っつーか、似合わんし。ヨガを挙げた理由は、家でもできそうだから。あっ、うちにはWiiがあるんだった！すっかりほこりをかぶったWii、活用するか。というわけで運動は却下ね。英語、これも、ほーんと、やらないといけない。でも、高いんだよね、いい学校は。そしていい学校でないと、うまくならないの。絶対。へーんなガイジンでてくるでしょ？安いとこは。友人がお茶を習っているので、このあたりかなと思ったりしております。書道も興味はあるのだけどとにかく心穏やかになるようなことがよいなあ。仕事で怒ってばっかりだからね。落ち着くような。誰かアドバイス、頂戴〜！ここがいいよとか。</p>]]></description>  
    <dc:subject>好きなもの。</dc:subject>  
    <dc:creator>snorita</dc:creator>  
    <dc:date>2012-03-01T23:03:09+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
＊このごろ、なんかはじめたいなあと思ってる。<br />
<br />
まあ、ずっと思ってるんだけども。<br />
でも、母の介護で使っていた時間がぽっかり空いてしまって<br />
その時間はほんとはあいてるはずなのに、なんだか無駄にしているような<br />
そんな感じでして。<br />
<br />
もともと教室に通うとか、そういうのけっこう苦手でだめなんですけども<br />
いま、なにかやりたいなあとぼんやり考えている。<br />
<br />
１）メタボ体型の是正に、なにか運動系、これは実は切実なんですわ。<br />
でも走ったりとか全然だめなんで、<br />
ヨガとか？<br />
スポーツクラブもお金だけ払って無駄にしそうだしなあ。<br />
そもそも、水泳とか、着替えるの面倒くさい。<br />
２）語学。<br />
本当はフレンチとか、あこがれるんだけどねえ。<br />
日仏学院とか、行ってみたいんだ。<br />
でもまずは、英語だろう！って、私、何年おんなじこと言ってるんだろ。<br />
ずーっと毎年の目標にしてたりする。<br />
３）お茶。<br />
本当は字が下手なんで（最近増悪中）書とか、そのあたりもいいかなと思ってるんですけど<br />
お茶もよくないですか？<br />
海外にいるとき、よく「Tea ceremonyやれないの？」と聞かれたんですよね。<br />
<br />
絵画とか陶芸とか、楽しそうだけど作ったものを置く場所もなければ<br />
人に押し付けるようになるのも困る。<br />
（率直に言ってこまることあるでしょ？手作りもらうの。げーじつならよいけども）<br />
お菓子作りとか料理とか、旦那がやってくれるからいいし。<br />
っつーか、似合わんし。<br />
<br />
ヨガを挙げた理由は、家でもできそうだから。<br />
あっ、うちにはWiiがあるんだった！すっかりほこりをかぶったWii、活用するか。<br />
というわけで運動は却下ね。<br />
英語、これも、ほーんと、やらないといけない。<br />
でも、高いんだよね、いい学校は。そしていい学校でないと、うまくならないの。絶対。<br />
へーんなガイジンでてくるでしょ？安いとこは。<br />
<br />
友人がお茶を習っているので、このあたりかなと思ったりしております。<br />
書道も興味はあるのだけど<br />
とにかく心穏やかになるようなことがよいなあ。<br />
仕事で怒ってばっかりだからね。落ち着くような。<br />
<br />
誰かアドバイス、頂戴〜！ここがいいよとか。<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://rss.rssad.jp/rss/ad/ipYwvRCbFumx/55r0a5JosVL2?type=2&amp;ent=12e38049c6201c73bae4901dd86b9eeb">
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    <link>http://rss.rssad.jp/rss/ad/ipYwvRCbFumx/55r0a5JosVL2?type=2&amp;ent=12e38049c6201c73bae4901dd86b9eeb</link>
    <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/ipYwvRCbFumx/55r0a5JosVL2?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://bnr.rssad.jp/rss/img/ipYwvRCbFumx/55r0a5JosVL2?type=3&ent=12e38049c6201c73bae4901dd86b9eeb"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > 無限ネットワークからキミ自身の可能性を診断しよう！ </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
    <dc:date>2012-03-01T23:03:09+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://spring-has-come.blog.so-net.ne.jp/2012-02-28"> 
    <title>最近のゆううつ。</title>  
    <link>http://spring-has-come.blog.so-net.ne.jp/2012-02-28</link>  
    <description><![CDATA[<p>＊信用できない人と一緒に仕事する事ほど苦痛な事はない。信用、というのも広い表現ではあるのだが要するに自分の仕事を任せられるかとか、誠実な人かとか、何かあったときに助けてくれる人かどうか、とかね。職場って、まあ、いろんな人の集まりでしょう？仕事の内容にもよると思うが、お互いの協力なしには会社とか病院とか、お店とかそういうのは成り立たない。自営業だって、仕入れ、作る、運搬、売る、などすべて一人でやってるんじゃなければだれかと付き合いナシで、というわけにもいかないでしょ。まあ、すごい才能がある絵書きさんとか小説家だったら多少自己中心的でも許されるのかもですけども。ふつーの職場では、それぞれの個性はそれなりに尊重しつつ、でも、一緒に働く人のことを考えないのはダメじゃない？日本の社会じゃ、そういう事がわからんひとは普通は学校で淘汰され教育されてくるもんだが（それが社会性と言うもんじゃ）医学部には、それをスルーしてくるバカモンがいるんですよ。アンタの事しか考えてないじゃん、と20代後半の人間に言わなくてはならないのもどうなんだろうかとか、考える。バカ、とか明日から来なくていいなんていっちゃうとパワハラになっちゃうしかといって、じっくり指導、なんて、ヤツは聞いちゃいない。こうなるともう、育ってきた環境や性格の問題で、変えるのなんか不可能だし。一から教えて行かなくては、と思う。我慢もする。でもなあ、知識や考え方の間違いは正せるし、素直なら教え甲斐もあるが性格の悪さ、自己チューは治せんよ。私も沢山の欠点を持っている。完璧な人間が必要な訳じゃない。でも、やっぱり、多少の自己犠牲が払えて、周囲が見える、そんな人でないと一緒に働くのは苦痛。だって、24時間365日オープンしている職場だもの。気持ちよく働けないのはつらい。ダレかがそいつの仕事を代わりにやってるわけだ。あのですね。抽象的なことばっかりになっちゃってますけどもよーするに、常日ごろ自己主張ばかりして、自分のキャパが狭いから仕事が増えると吠える、注意されたら自分が悪いんじゃない、と言い切りそれを自分で信じちゃってムクれる。そんなバカに悩む、指導医なのだよ。うーん。。。。ほーんと、どうしたもんかねえ。</p>]]></description>  
    <dc:subject>考える。</dc:subject>  
    <dc:creator>snorita</dc:creator>  
    <dc:date>2012-02-28T20:01:25+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
＊信用できない人と一緒に仕事する事ほど苦痛な事はない。<br />
<br />
信用、というのも広い表現ではあるのだが<br />
要するに<br />
自分の仕事を任せられるかとか、<br />
誠実な人かとか、<br />
何かあったときに助けてくれる人かどうか、<br />
とかね。<br />
<br />
職場って、まあ、いろんな人の集まりでしょう？<br />
仕事の内容にもよると思うが、お互いの協力なしには<br />
会社とか病院とか、お店とかそういうのは成り立たない。<br />
自営業だって、仕入れ、作る、運搬、売る、などすべて一人でやってるんじゃなければ<br />
だれかと付き合いナシで、というわけにもいかないでしょ。<br />
まあ、すごい才能がある絵書きさんとか小説家だったら<br />
多少自己中心的でも許されるのかもですけども。<br />
<br />
ふつーの職場では、それぞれの個性はそれなりに尊重しつつ、<br />
でも、一緒に働く人のことを考えないのはダメじゃない？<br />
日本の社会じゃ、そういう事がわからんひとは<br />
普通は学校で淘汰され教育されてくるもんだが<br />
（それが社会性と言うもんじゃ）<br />
医学部には、それをスルーしてくるバカモンがいるんですよ。<br />
<br />
アンタの事しか考えてないじゃん、と20代後半の人間に言わなくてはならないのも<br />
どうなんだろうかとか、考える。<br />
バカ、とか明日から来なくていいなんていっちゃうとパワハラになっちゃうし<br />
かといって、じっくり指導、なんて、ヤツは聞いちゃいない。<br />
こうなるともう、育ってきた環境や性格の問題で、変えるのなんか不可能だし。<br />
一から教えて行かなくては、と思う。我慢もする。<br />
でもなあ、知識や考え方の間違いは正せるし、素直なら教え甲斐もあるが<br />
性格の悪さ、自己チューは治せんよ。<br />
<br />
私も沢山の欠点を持っている。<br />
完璧な人間が必要な訳じゃない。<br />
でも、やっぱり、多少の自己犠牲が払えて、周囲が見える、<br />
そんな人でないと一緒に働くのは苦痛。<br />
だって、24時間365日オープンしている職場だもの。<br />
気持ちよく働けないのはつらい。ダレかがそいつの仕事を代わりにやってるわけだ。<br />
<br />
あのですね。<br />
抽象的なことばっかりになっちゃってますけども<br />
よーするに、<br />
常日ごろ自己主張ばかりして、<br />
自分のキャパが狭いから仕事が増えると吠える、<br />
注意されたら自分が悪いんじゃない、と言い切り<br />
それを自分で信じちゃってムクれる。<br />
そんなバカに悩む、指導医なのだよ。<br />
うーん。。。。<br />
<br />
ほーんと、どうしたもんかねえ。<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
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    <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/ipYwvRCbFumx/aTvB9JISx1pm?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/ipYwvRCbFumx/aTvB9JISx1pm?type=3&ent=b1aff80fa860186b270eee15b5db9183"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > コンフォートホテルに宿泊して旅行券、カメラなどを当てよう </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
    <dc:date>2012-02-28T20:01:25+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://spring-has-come.blog.so-net.ne.jp/2012-01-29"> 
    <title>寒くないですか！？</title>  
    <link>http://spring-has-come.blog.so-net.ne.jp/2012-01-29</link>  
    <description><![CDATA[<p>＊いやもう、ぐっとインフルエンザの季節になってまいりました。皆様お気をつけあそばせ。週末から沢山患者さん来てます。インフルＡもＢも。かかっちゃったらしょうがないんだけども、罹りたくないなあ。やっぱ。しんどくなってお酒とか飲めないでしょ。それにこの時期、受験やら年度末やら、なんだかかんだか忙しい。それなのに、熱なんかがあったら萎えるよね。そしてこの週末、ものすごく寒い。病院なんていう建物は、患者さんのいる病棟以外は隙間だらけなのでオフィスとか廊下とか、トイレとかもう寒いのよ。トイレに行くのもいやだ。我慢しちゃって悪循環みたいな。ついでに言うと、病院のスタッフのいる建物は安普請なんで、地震もむちゃくちゃ揺れる。私は普段車通勤なんですけど、たまに電車にのったりするともう、駅まで行くのに死にそうになるし、ホームも寒いし。そんなとき、最近駅にきらーん、と光る「ユニクロ」。いやー、寒いし、辛いし、こんなときにヒートテックとかあったら....ついつい吸い込まれるね。ユニクロの駅ナカの店舗、増殖してません？飯田橋とか東京駅とか、渋谷？ふっと、目に入りますねえ。ヒートテックってなんだかかっちょいいが、つまりはババシャツだったりモモヒキだったりするわけでしょ。おっちゃん、おばちゃんにはほーんと、よいですね。ついでに買わんでもいいものまでついつい買っちゃって。ユニクロ、すごいです。先日も夫と神楽坂に用事があったんですけど、地下鉄の飯田橋駅から神楽坂目指して地下道を歩いてたら、ユニクロがゴキブリホイホイのようにみえた。考えてみたら、ゴキブリホイホイって、すごいネーミングですね。で、待ち合わせまで時間があり二人でヒートテック数枚購入したんです。その後、すっかり忘れて、しばらく家に放置してた。数日後の朝、出勤前に夫が「ええーっ、なんでだ？今年のヒートテックは、前に穴が開いていない！」女子としては思いも寄らない事なのだが要するに男性用はかならず社会の窓（これもすごいネーミングだ。ほんとはなんて言うの？）がある。ところが、今年のユニクロヒートテックは窓が開いていない、ということらしい。「何でだろうなあ、去年まではあいてたのに。まあいいや、やっぱり温かいなー」とかなんとかいいながら出勤していった。（トイレの時はどうするんだろうとか、そのあたりは想像しないで）私は、遅刻しそうだしバタバタしてるし、ダンナのモモヒキのことなんかどうでもいいんで、すっか..</p>]]></description>  
    <dc:subject>つれづれ。</dc:subject>  
    <dc:creator>snorita</dc:creator>  
    <dc:date>2012-01-29T17:45:42+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
＊いやもう、ぐっとインフルエンザの季節になってまいりました。<br />
<br />
皆様お気をつけあそばせ。週末から沢山患者さん来てます。<br />
インフルＡもＢも。<br />
かかっちゃったらしょうがないんだけども、罹りたくないなあ。やっぱ。<br />
しんどくなってお酒とか飲めないでしょ。<br />
それにこの時期、受験やら年度末やら、なんだかかんだか忙しい。<br />
それなのに、熱なんかがあったら萎えるよね。<br />
<br />
そしてこの週末、ものすごく寒い。<br />
病院なんていう建物は、患者さんのいる病棟以外は隙間だらけなので<br />
オフィスとか廊下とか、トイレとかもう寒いのよ。<br />
トイレに行くのもいやだ。我慢しちゃって悪循環みたいな。<br />
ついでに言うと、病院のスタッフのいる建物は安普請なんで、地震もむちゃくちゃ揺れる。<br />
<br />
私は普段車通勤なんですけど、たまに電車にのったりすると<br />
もう、駅まで行くのに死にそうになるし、ホームも寒いし。<br />
そんなとき、最近駅にきらーん、と光る「ユニクロ」。<br />
いやー、寒いし、辛いし、こんなときにヒートテックとかあったら....<br />
ついつい吸い込まれるね。<br />
ユニクロの駅ナカの店舗、増殖してません？<br />
飯田橋とか東京駅とか、渋谷？ふっと、目に入りますねえ。<br />
ヒートテックってなんだかかっちょいいが、<br />
つまりはババシャツだったりモモヒキだったりするわけでしょ。<br />
おっちゃん、おばちゃんにはほーんと、よいですね。<br />
ついでに買わんでもいいものまでついつい買っちゃって。ユニクロ、すごいです。<br />
<br />
先日も夫と神楽坂に用事があったんですけど、<br />
地下鉄の飯田橋駅から神楽坂目指して地下道を歩いてたら、<br />
ユニクロがゴキブリホイホイのようにみえた。<br />
考えてみたら、ゴキブリホイホイって、すごいネーミングですね。<br />
で、待ち合わせまで時間があり二人でヒートテック数枚購入したんです。<br />
その後、すっかり忘れて、しばらく家に放置してた。<br />
<br />
数日後の朝、出勤前に夫が<br />
「ええーっ、なんでだ？今年のヒートテックは、前に穴が開いていない！」<br />
女子としては思いも寄らない事なのだが<br />
要するに男性用はかならず社会の窓（これもすごいネーミングだ。ほんとはなんて言うの？）がある。<br />
ところが、今年のユニクロヒートテックは窓が開いていない、ということらしい。<br />
「何でだろうなあ、去年まではあいてたのに。まあいいや、やっぱり温かいなー」<br />
とかなんとかいいながら出勤していった。<br />
（トイレの時はどうするんだろうとか、そのあたりは想像しないで）<br />
私は、遅刻しそうだしバタバタしてるし、ダンナのモモヒキのことなんかどうでもいいんで、<br />
すっかり聞いてて聞いてなかった。<br />
<br />
これまた数日後。<br />
おそるおそる近づいてきた夫。<br />
「あのさあ..... このヒートテック、女性ものだったんだ...」<br />
すっかり履いて伸び切ったアタクシのヒートテックを返してくれました。<br />
っつーか、履いた時点で気がつけよ、アンタ、と思ったのだが、<br />
おかげでとってもサイズがでっかくなって、<br />
最近さらに太った私にはよかったのだが、私は、怒るまえに<br />
ダンナの発達障害ぶりにあきれてしまいました。<br />
自分の履こうとしているヒートテックは自分が買った男性用だと思ってるから、<br />
そこは路線変更できないんだよね。<br />
それに社会の窓が開いていないとわかっても、<br />
「あれ、女性用だったのかな？」ではなく<br />
「あれ、今年の男性モデルは窓が無くなったんだ？」<br />
になる。<br />
わけわからんよね。ほんと。<br />
<br />
なんだかなあ、と思いながら、慌ててヒートテックを洗濯したアタクシでした。<br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://spring-has-come.blog.so-net.ne.jp/2011-12-31"> 
    <title>一年がおわります</title>  
    <link>http://spring-has-come.blog.so-net.ne.jp/2011-12-31</link>  
    <description><![CDATA[<p>＊寒いですねえ。大晦日、なんですねえ。私も母を見送り、一カ月になりました。つい最近のことのような、もう何年も昔の事のような、いや、まだ母は元気で実家にいるような、そんな感じもします。愛する人を失うと言うことは本当に辛く悲しく、永遠に心にあいた穴が埋まる事がないようなそんな気さえします。自分のところに入院していたので、病室や、廊下や、売店や、カフェなんかにいた母の姿をときどき思い出してしまって職場を変わりたいと言う衝動に駆られるぐらいです。娘にとってはいろいろな母親がいるとおもいます。長女で、母親と近い年齢の娘には母親は母であると同時に、すこし年齢の離れた姉のような女ともだちのようなそんな存在だったりしますよね。とくに自分もいい年になると、母との年齢差が縮まるような。そんな人がいなくなると、大事な仲良しの友達がいなくなるみたいで、とにかく寂しくてしかたない。そして、いろいろとできなかった事や自分のダメだった事などがもうあとからあとから、ジリジリと胸のおくでくすぶりつづける。そこは友人でなく家族だから許してもらえるんじゃないかと、そんな甘えもあって母にはかわいそうなことを沢山してしまった気がします。でも、やはり母は友達ではなくて母だから、広く大きな心で「大丈夫よ」と言ってくれるとも思えるのだけど。年末になり沢山の有名人の訃報がテレビに出ます。私が「お母さんもキムジョンイルさんと同じ舟にのってあちらにいくのかな。さすがにあの世では、側近もいないし、地位も名誉も関係ないよね」といったら夫は「ううん、ちがうよ。お母さんとキムジョンイルは、行き先が違うからね」と言っていました(笑)。船着き場で、有名人にあって、キョロキョロしている母の姿が目に浮かびます。今日は大晦日。母のいた場所を思いながら、仕事中です。みなさまにとって、来年はいい年になりますよう。今年もありがとうございました。どうもありがとう。</p>]]></description>  
    <dc:subject>つれづれ。</dc:subject>  
    <dc:creator>snorita</dc:creator>  
    <dc:date>2011-12-31T14:45:03+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
＊寒いですねえ。<br />
<br />
大晦日、なんですねえ。<br />
<br />
私も母を見送り、一カ月になりました。<br />
つい最近のことのような、もう何年も昔の事のような、<br />
いや、まだ母は元気で実家にいるような、そんな感じもします。<br />
愛する人を失うと言うことは<br />
本当に辛く悲しく、永遠に心にあいた穴が埋まる事がないような<br />
そんな気さえします。<br />
自分のところに入院していたので、<br />
病室や、廊下や、売店や、カフェなんかにいた母の姿をときどき思い出してしまって<br />
職場を変わりたいと言う衝動に駆られるぐらいです。<br />
<br />
娘にとっては<br />
いろいろな母親がいるとおもいます。<br />
長女で、母親と近い年齢の娘には<br />
母親は母であると同時に、すこし年齢の離れた姉のような<br />
女ともだちのような<br />
そんな存在だったりしますよね。<br />
とくに自分もいい年になると、母との年齢差が縮まるような。<br />
<br />
そんな人がいなくなると、<br />
大事な仲良しの友達がいなくなるみたいで、<br />
とにかく寂しくてしかたない。<br />
そして、いろいろとできなかった事や自分のダメだった事などが<br />
もうあとからあとから、ジリジリと胸のおくでくすぶりつづける。<br />
そこは友人でなく家族だから許してもらえるんじゃないかと、<br />
そんな甘えもあって<br />
母にはかわいそうなことを沢山してしまった気がします。<br />
でも、やはり母は友達ではなくて母だから、<br />
広く大きな心で「大丈夫よ」と言ってくれるとも思えるのだけど。<br />
<br />
年末になり沢山の有名人の訃報がテレビに出ます。<br />
私が<br />
「お母さんもキムジョンイルさんと同じ舟にのってあちらにいくのかな。<br />
さすがにあの世では、側近もいないし、地位も名誉も関係ないよね」といったら<br />
夫は「ううん、ちがうよ。お母さんとキムジョンイルは、行き先が違うからね」と言っていました(笑)。<br />
<br />
船着き場で、有名人にあって、キョロキョロしている母の姿が目に浮かびます。<br />
<br />
今日は大晦日。母のいた場所を思いながら、仕事中です。<br />
<br />
みなさまにとって、来年はいい年になりますよう。<br />
今年もありがとうございました。どうもありがとう。<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://spring-has-come.blog.so-net.ne.jp/2011-11-29"> 
    <title>眠れぬ夜</title>  
    <link>http://spring-has-come.blog.so-net.ne.jp/2011-11-29</link>  
    <description><![CDATA[<p>＊とうとう。私の母の命の最後が近づいています。私は本当にダメな娘で、ときに闘病のつらさを訴える母に厳しくしたりして全然優しい娘じゃなかった。母は昔から限りなく愛情深く、私が試験に落ちたり、人生のいろいろな失敗をしても最終的には私の味方をしてくれた。高校受験に失敗したとき、駅まで迎えに来てくれ、だまって抱きしめてくれた。母は、本当に、純粋に私達子供をかわいがってくれたのに、少しずつ弱って死にゆく母に、優しいことをいってあげられないことがあった自分が寂しさを訴えていた母を置いて帰ってしまう自分が苦しくて苦しくて仕方がない。いつかこういう日が来るとわかっていたしこうしている間にも、母の命は消えかかっていく。取り返しのつかないことをしてしまった自分がどうしようもなく嫌いで仕方がない。そばにいても、いまさら優しくしても、もう聞こえていないかもしれない、もっともっと、母が元気なうちに、もっともっと母に優しくしてあげたらよかった。何時までも一緒にいてあげたらよかった。私は本当にダメな娘です。仕事をしていることで母と一緒に過ごすことが十分出来なかった。そんな娘になるぐらいなら大学なんか行かないで、仕事もしないでただただ一緒に過ごしてあげる優しい娘でいたほうがよかった。後悔ばかり。どうか、母が苦しまず、安らかに逝けますように。もう、十分、頑張ってきたものね。ダメな娘は、せめてあなたを不安にしないようあなたのまえでは絶対に泣かない娘でいたいと思います。強い娘でいたいと思います。</p>]]></description>  
    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <dc:creator>snorita</dc:creator>  
    <dc:date>2011-11-29T03:01:11+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
＊とうとう。<br />
<br />
私の母の命の最後が近づいています。<br />
私は本当にダメな娘で、<br />
ときに闘病のつらさを訴える母に厳しくしたりして<br />
全然優しい娘じゃなかった。<br />
母は昔から限りなく愛情深く、<br />
私が試験に落ちたり、人生のいろいろな失敗をしても<br />
最終的には私の味方をしてくれた。<br />
高校受験に失敗したとき、<br />
駅まで迎えに来てくれ、だまって抱きしめてくれた。<br />
母は、本当に、純粋に私達子供をかわいがってくれたのに、<br />
<br />
少しずつ弱って死にゆく母に、<br />
優しいことをいってあげられないことがあった自分が<br />
寂しさを訴えていた母を置いて帰ってしまう自分が<br />
苦しくて苦しくて仕方がない。<br />
<br />
いつかこういう日が来るとわかっていたし<br />
こうしている間にも、<br />
母の命は消えかかっていく。<br />
取り返しのつかないことをしてしまった自分が<br />
どうしようもなく嫌いで仕方がない。<br />
<br />
そばにいても、いまさら優しくしても、もう聞こえていないかもしれない、<br />
もっともっと、<br />
母が元気なうちに、もっともっと母に優しくしてあげたらよかった。<br />
何時までも一緒にいてあげたらよかった。<br />
私は本当にダメな娘です。<br />
<br />
仕事をしていることで<br />
母と一緒に過ごすことが十分出来なかった。<br />
そんな娘になるぐらいなら<br />
大学なんか行かないで、仕事もしないで<br />
ただただ一緒に過ごしてあげる優しい娘でいたほうがよかった。<br />
<br />
後悔ばかり。<br />
どうか、母が苦しまず、安らかに逝けますように。<br />
もう、十分、頑張ってきたものね。<br />
ダメな娘は、せめてあなたを不安にしないよう<br />
あなたのまえでは絶対に泣かない娘でいたいと思います。<br />
強い娘でいたいと思います。<br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://spring-has-come.blog.so-net.ne.jp/2011-11-12"> 
    <title>秘書さん</title>  
    <link>http://spring-has-come.blog.so-net.ne.jp/2011-11-12</link>  
    <description><![CDATA[<p>＊仕事が進まないのよねえ。このところ、なにもかもいっぱいいっぱいで、その上やる気が余り沸いてこないので、仕事が溜まりにたまっております。私、鬱なんだろうかとおもうぐらい、やる気が出ないのだが鬱になると眠れなくなりご飯も食べられなくなるよっていわれて、きっぱり診断は否定されたのだった。酒飲んでるしご飯も食べるし、よく寝てるしねえ。ようするに、なんだか、仕事がいやになってるだけなんだろうね。体動かすような仕事は、基本的にまだやれるんだけどもデスクワークがもう、キライでしょうがないの。この週末は、もともとベトナム出張の予定だったので、すっかりあいています。そんなわけで、たまった仕事を一気に片づけなくてはとおもいオフィスに出勤したんだけどもなにせ、やる気がわかないので、いつものように机周りの掃除ね。片づけないと、やる気が出ないじゃん、ねえ？とかなんとかいって、掃除だけで疲れ切って何もせずに終わるパターンなんだよね。うふ。最近Xperiaにしたので、そのなかにEvernoteもダウンロードして使えるようにした。で、ダウンロードしたところで、いろんなTo Doが携帯画面にあらわれるようになってしまいますます憂鬱になってしまって。ばかみたい。To Doリスト、仕事の期限が来ると「やんなくていいの？やんなさい、やらないとやばいって、しらんぞこら」って叱ってくれるといいんだけどな。期限前にできたためしがないわ。私っていつもおんなじ事書いてるわねえ。この頃、職場にすごくよくできる秘書さんと言うかクラークさんと言うか、そういう女性が働くようになった。神業のように、いろんな仕事をバリバリこなしてくれるし、なんといってもやさしいので、「センセ、そろそろこれやったほうがいいですよ」とか「すでに片づけておきました」とか、夢のようなことがたまにおこる。残念なことに、彼女は私の専属でも何でもなく、主に私のボスの仕事を一手に引き受けてる人。余力があるので、私たちの仕事も助けてくれているだけなのだ。私のボスは、医師としても良くできる人だけど、事務仕事もかなり立派にこなす人だった。でも、彼女が来てから、ずいぶんとラクチンになっているようにみえる。偉くなると秘書さんみたいなひとがいて、いいなあ、とつくづく思う。でも、偉くなると、それだけ、仕事も増えるってことだなとそれもひしひしと感じる昨今。そろそろ50を目前に控え、人生設計も考えるこの頃だ。うーん。まず..</p>]]></description>  
    <dc:subject>仕事のこと。</dc:subject>  
    <dc:creator>snorita</dc:creator>  
    <dc:date>2011-11-12T17:09:41+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
＊仕事が進まないのよねえ。<br />
<br />
このところ、なにもかもいっぱいいっぱいで、<br />
その上やる気が余り沸いてこないので、仕事が溜まりにたまっております。<br />
私、鬱なんだろうかとおもうぐらい、やる気が出ないのだが<br />
鬱になると眠れなくなりご飯も食べられなくなるよっていわれて、<br />
きっぱり診断は否定されたのだった。<br />
酒飲んでるしご飯も食べるし、よく寝てるしねえ。<br />
<br />
ようするに、なんだか、仕事がいやになってるだけなんだろうね。<br />
体動かすような仕事は、基本的にまだやれるんだけども<br />
デスクワークがもう、キライでしょうがないの。<br />
<br />
この週末は、もともとベトナム出張の予定だったので、すっかりあいています。<br />
そんなわけで、たまった仕事を一気に片づけなくてはとおもいオフィスに出勤したんだけども<br />
なにせ、やる気がわかないので、いつものように机周りの掃除ね。<br />
片づけないと、やる気が出ないじゃん、ねえ？<br />
とかなんとかいって、掃除だけで疲れ切って何もせずに終わるパターンなんだよね。うふ。<br />
<br />
最近Xperiaにしたので、そのなかにEvernoteもダウンロードして使えるようにした。<br />
で、ダウンロードしたところで、いろんなTo Doが携帯画面にあらわれるようになってしまい<br />
ますます憂鬱になってしまって。ばかみたい。<br />
To Doリスト、仕事の期限が来ると<br />
「やんなくていいの？やんなさい、やらないとやばいって、しらんぞこら」って<br />
叱ってくれるといいんだけどな。<br />
期限前にできたためしがないわ。<br />
私っていつもおんなじ事書いてるわねえ。<br />
<br />
この頃、職場にすごくよくできる秘書さんと言うかクラークさんと言うか、<br />
そういう女性が働くようになった。<br />
神業のように、いろんな仕事をバリバリこなしてくれるし、<br />
なんといってもやさしいので、<br />
「センセ、そろそろこれやったほうがいいですよ」とか<br />
「すでに片づけておきました」とか、夢のようなことがたまにおこる。<br />
残念なことに、彼女は私の専属でも何でもなく、主に私のボスの仕事を一手に引き受けてる人。<br />
余力があるので、私たちの仕事も助けてくれているだけなのだ。<br />
私のボスは、医師としても良くできる人だけど、事務仕事もかなり立派にこなす人だった。<br />
でも、彼女が来てから、ずいぶんとラクチンになっているようにみえる。<br />
<br />
偉くなると秘書さんみたいなひとがいて、いいなあ、とつくづく思う。<br />
でも、偉くなると、それだけ、仕事も増えるってことだなと<br />
それもひしひしと感じる昨今。<br />
<br />
そろそろ50を目前に控え、人生設計も考えるこの頃だ。うーん。<br />
まずはブログ書くまえに、目の前の〆切越えをなんとかしないとね。<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://spring-has-come.blog.so-net.ne.jp/2011-11-02"> 
    <title>誕生日ともなりますと</title>  
    <link>http://spring-has-come.blog.so-net.ne.jp/2011-11-02</link>  
    <description><![CDATA[<p>＊ま、もう祝ってもらうようなトシでもないんだけども。☀の特異日でもある本日は、アタクシの××回目のお誕生日でした。採用試験（面接するほうね）なんかがあって、出勤したりして特に変わった事もない日でした。私を産んだときの話は、母から耳にタコができるほど聞かされてるんだけど若くて細かった母が、どんなに辛いお産だったかというはなしで、子どもを産む事のなかった私にとっては、なんだか居心地が悪かったりもする。おわびに、母の老後はすこしでも楽しいものにできればと思うのだけどなんだかんだと、うまくやれていない自分がちょっと悲しかったりする。前の日に、職場の若者たちが、医局でハッピーバースデイを歌ってくれました。近所のケーキ屋さん、ここはケーキをオーダーすると、お店の外の黒板に「○○ちゃんお誕生日おめでとう！」と書かれるのだが「snorita先生、お誕生日おめでとう」と書かれていた事を想像すると（見てない）赤面しますね。ほんと。今年はもっとがんばります。みんなありがとう。</p>]]></description>  
    <dc:subject>つれづれ。</dc:subject>  
    <dc:creator>snorita</dc:creator>  
    <dc:date>2011-11-02T17:23:41+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
＊ま、もう祝ってもらうようなトシでもないんだけども。<br />
<br />
☀の特異日でもある本日は、アタクシの××回目のお誕生日でした。<br />
採用試験（面接するほうね）なんかがあって、出勤したりして<br />
特に変わった事もない日でした。<br />
<br />
私を産んだときの話は、母から耳にタコができるほど聞かされてるんだけど<br />
若くて細かった母が、どんなに辛いお産だったかというはなしで、<br />
子どもを産む事のなかった私にとっては、なんだか居心地が悪かったりもする。<br />
おわびに、母の老後はすこしでも楽しいものにできればと思うのだけど<br />
なんだかんだと、うまくやれていない自分がちょっと悲しかったりする。<br />
<br />
前の日に、職場の若者たちが、医局でハッピーバースデイを歌ってくれました。<br />
近所のケーキ屋さん、<br />
ここはケーキをオーダーすると、お店の外の黒板に<br />
「○○ちゃんお誕生日おめでとう！」と書かれるのだが<br />
「snorita先生、お誕生日おめでとう」と書かれていた事を想像すると（見てない）<br />
赤面しますね。ほんと。<br />
<br />
今年はもっとがんばります。みんなありがとう。<br />
<img src="http://spring-has-come.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_d1f/spring-has-come/IMG_4523.jpg" width="454" height="437" border="0" align="" alt="IMG_4523.jpg" /><br />
<br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://spring-has-come.blog.so-net.ne.jp/2011-09-11"> 
    <title>いいのかなあ、それで。</title>  
    <link>http://spring-has-come.blog.so-net.ne.jp/2011-09-11</link>  
    <description><![CDATA[<p>＊不完全燃焼。昨日、こんなことがあったんだ。某三大新聞の一つの記事で、誤った記載があった。それは私達が事情をよく知っている件であきらかに事実とはことなることが、たった一行だが書いてあったしそのあたり結構拘っている部分でもあったんですよ。嘘書いて貰っちゃ困るという。で、ある会でその記事を書いた人にあうので一言抗議しておかないとっておもった。その記事の内容からすると、決して重要な部分ではないのだけど報道する人は一字一句間違いがあってはならない、そうでしょう？だれに裏取ったのか知らないけどもそれが事実と異なるって事は、正しい裏取りじゃなかったってことだし、裏とっても居ないで鵜呑みにして書いたのならもっとだめじゃん。結果として、なんかこう此方の意図は全く伝わらなかった気がする。残念ながらご本人は途中で帰られてたんで、同じ会社の人にお話しした。その内容はそれなりに知っている人らしい。私の指摘に、彼の反応はこんなだ。そもそも（ここが正しくないという私の指摘に）どこが間違っているのかを理解するのに時間がとてもかかった。そして、「その記事を書く際には、そのことに拘わる別な本を参照しているのでおそらくそっちが間違ってるんじゃないか？」その上、「記事全体を修正することはできないので、小さな「お詫び」という形になるがそうなると読者には十分伝わらないんですよね」って。書いたご本人ではないので限界もありそうだが、間違ってるといわれたらまずは「すみません」でしょ（間違えているのは事実だし）、新聞書くひとなんだから一文字たりとも間違えちゃいけない。私が、私見をのべて抗議してるわけじゃなく、あきらかに事実と異なることだから。たとえ記事の本質的な内容にとって大きな事じゃなくてもね。くわえて、参照した本がそうなってるから、とはちょっとお粗末じゃないか？不安定なものをアテにして書いているってことなんだよ？そして「修正の記事を出してもわかってもらえないとおもう」に終始した。いやいや、新聞の記事に誤りがありました、ちゃんと調べて書かなくて済みませんでした、といって貰いたい。って、思うでしょ？私、話しているうちに自分がクレーマーになってる気がした。英語のclaimは全然悪い意味はない、中立的なことばだけども。最後までなんだか、正しく判って貰えていない気がしてねえ。私の名刺持ってったんで、次はご本人のリアクションを待ちたいと、思います。新聞記事書く人、ちゃん..</p>]]></description>  
    <dc:subject>考える。</dc:subject>  
    <dc:creator>snorita</dc:creator>  
    <dc:date>2011-09-11T08:12:09+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
＊不完全燃焼。<br />
<br />
昨日、こんなことがあったんだ。<br />
<br />
某三大新聞の一つの記事で、誤った記載があった。<br />
それは私達が事情をよく知っている件で<br />
あきらかに事実とはことなることが、たった一行だが書いてあったし<br />
そのあたり結構拘っている部分でもあったんですよ。<br />
嘘書いて貰っちゃ困るという。<br />
<br />
で、ある会でその記事を書いた人にあうので<br />
一言抗議しておかないとっておもった。<br />
<br />
その記事の内容からすると、決して重要な部分ではないのだけど<br />
報道する人は一字一句間違いがあってはならない、そうでしょう？<br />
だれに裏取ったのか知らないけども<br />
それが事実と異なるって事は、正しい裏取りじゃなかったってことだし、<br />
裏とっても居ないで鵜呑みにして書いたのなら<br />
もっとだめじゃん。<br />
<br />
結果として、なんかこう此方の意図は全く伝わらなかった気がする。<br />
<br />
残念ながらご本人は途中で帰られてたんで、<br />
同じ会社の人にお話しした。その内容はそれなりに知っている人らしい。<br />
私の指摘に、彼の反応はこんなだ。<br />
<br />
そもそも（ここが正しくないという私の指摘に）<br />
どこが間違っているのかを理解するのに時間がとてもかかった。<br />
そして、<br />
「その記事を書く際には、そのことに拘わる別な本を参照しているので<br />
おそらくそっちが間違ってるんじゃないか？」<br />
その上、<br />
「記事全体を修正することはできないので、小さな「お詫び」という形になるが<br />
そうなると読者には十分伝わらないんですよね」<br />
って。<br />
<br />
書いたご本人ではないので限界もありそうだが、<br />
<br />
間違ってるといわれたら<br />
まずは「すみません」でしょ（間違えているのは事実だし）、<br />
新聞書くひとなんだから一文字たりとも間違えちゃいけない。<br />
私が、私見をのべて抗議してるわけじゃなく、<br />
あきらかに事実と異なることだから。<br />
たとえ記事の本質的な内容にとって大きな事じゃなくてもね。<br />
くわえて、参照した本がそうなってるから、とはちょっとお粗末じゃないか？<br />
不安定なものをアテにして書いているってことなんだよ？<br />
そして<br />
「修正の記事を出してもわかってもらえないとおもう」に終始した。<br />
いやいや、新聞の記事に誤りがありました、<br />
ちゃんと調べて書かなくて済みませんでした、といって貰いたい。<br />
<br />
って、思うでしょ？<br />
私、話しているうちに自分がクレーマーになってる気がした。<br />
英語のclaimは全然悪い意味はない、中立的なことばだけども。<br />
最後までなんだか、正しく判って貰えていない気がしてねえ。<br />
<br />
私の名刺持ってったんで、次はご本人のリアクションを待ちたいと、思います。<br />
新聞記事書く人、ちゃんとしてる人じゃないと、<br />
影響大きいと思うんだよ？<br />
<br />
<br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://rss.rssad.jp/rss/ad/ipYwvRCbFumx/iTmwMIcUPEor?type=2&amp;ent=5904af0aaf5c0cdfbcea42cc6cd85cf7">
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    <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/ipYwvRCbFumx/iTmwMIcUPEor?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/ipYwvRCbFumx/iTmwMIcUPEor?type=3&ent=5904af0aaf5c0cdfbcea42cc6cd85cf7"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > 母乳でも、完ミでも、必須なのが哺乳びん消毒グッズ。モニターレポートで要チェック！ </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
    <dc:date>2011-09-11T08:12:09+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://spring-has-come.blog.so-net.ne.jp/2011-09-06"> 
    <title>何時までも</title>  
    <link>http://spring-has-come.blog.so-net.ne.jp/2011-09-06</link>  
    <description><![CDATA[<p>＊週末はshort tripに行ってきました。私達、とくにうちの夫が、メルボルン時代にもの凄く世話になったオージーの夫婦が来日してる。夫は、私より先にあちらについてほぼ一年を一人で過ごしたのだけど住むところもあちらで探し、英語も怪しいのにいろんな契約をして新生活をはじめたりして疲れきってた時にすごく親切にしてもらった人達なんで殆ど親（年齢的には年の離れた兄弟ぐらいだけども）みたいな感じでおつきあいしている。ホントは春の桜の頃に来る予定だったんだけども3.11のために、今頃になってしまった。ゴールデンウイークの頃なら私達も仕事が休めたのであちこち一緒に旅をして回ることができたんだけどこんな時期だと週末しかお相手できず、本当に残念。でも、彼らは初の来日でもあり元気に東京を歩き回って、楽しんでいるみたいだ。台風でさえも。週末に茨城県の笠間に。笠間は焼き物で有名で、それも比較的カジュアルな器がたくさんあるんで敷居が低く買い物がしやすい。海外から来る人達を笠間や益子に連れて行くと東京から2時間ぐらいの小さな旅になるんで喜ぶんだよね。空の小さい東京を離れるのもいいみたい。京都やら広島なんかには出掛けるんだけど笠間みたいに大観光地でないとこもいいみたいです。私も大学時代からよく遊びに行ってたエリアだから、それなりに詳しいしね。夫とその夫婦とで出掛けたこの週末は台風のせいで雨が降ったりムシムシしたりしてちょっと大変だったけどもなんだかとても楽しい時間だった。晩夏の田舎道をあちこち歩きながら一緒に買い物したりランチしたり､美術館にいったりね。登り窯が壊れて修復待ちだったりあちこちの家々の屋根が青いビニールシートになってたりで地震の影響が大きかったんだなとかそういうのも、今の日本が判って良かったんじゃないかとも思う。話し好きで好奇心旺盛の奥さんと、冗談ばかり言っているそのダンナは私達にとってはかけがえのない友人で、いつもは遠く離れていても、こうして会えば気持ちは繋がってることが分かる。別れ際、夫が涙声になっているのに気がついた。彼にとっては私よりももっと、emotionalになってしまう相手なんだと思う。温かいhugと、何時メルボルンに帰ってくるの？という質問にまたまた泣きそうになる。かもめ食堂だったか、「いつまでも同じではいられない」からね。関係も動いていくものもあるけど、こうして気持ちは大丈夫、繋がっている。せっかくそんな人達が..</p>]]></description>  
    <dc:subject>お散歩。</dc:subject>  
    <dc:creator>snorita</dc:creator>  
    <dc:date>2011-09-06T03:56:20+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
＊週末はshort tripに行ってきました。<br />
<br />
私達、とくにうちの夫が、<br />
メルボルン時代にもの凄く世話になったオージーの夫婦が来日してる。<br />
<br />
夫は、私より先にあちらについてほぼ一年を一人で過ごしたのだけど<br />
住むところもあちらで探し、英語も怪しいのにいろんな契約をして<br />
新生活をはじめたりして疲れきってた時に<br />
すごく親切にしてもらった人達なんで<br />
殆ど親（年齢的には年の離れた兄弟ぐらいだけども）みたいな感じで<br />
おつきあいしている。<br />
ホントは春の桜の頃に来る予定だったんだけども<br />
3.11のために、今頃になってしまった。<br />
<br />
ゴールデンウイークの頃なら私達も仕事が休めたので<br />
あちこち一緒に旅をして回ることができたんだけど<br />
こんな時期だと週末しかお相手できず、本当に残念。<br />
でも、彼らは初の来日でもあり<br />
元気に東京を歩き回って、楽しんでいるみたいだ。台風でさえも。<br />
<br />
週末に茨城県の笠間に。<br />
笠間は焼き物で有名で、それも比較的カジュアルな器がたくさんあるんで<br />
敷居が低く買い物がしやすい。<br />
海外から来る人達を笠間や益子に連れて行くと<br />
東京から2時間ぐらいの小さな旅になるんで喜ぶんだよね。<br />
空の小さい東京を離れるのもいいみたい。<br />
京都やら広島なんかには出掛けるんだけど<br />
笠間みたいに大観光地でないとこもいいみたいです。<br />
私も大学時代からよく遊びに行ってたエリアだから、それなりに詳しいしね。<br />
<br />
夫とその夫婦とで出掛けたこの週末は<br />
台風のせいで雨が降ったりムシムシしたりしてちょっと大変だったけども<br />
なんだかとても楽しい時間だった。<br />
晩夏の田舎道をあちこち歩きながら<br />
一緒に買い物したりランチしたり､美術館にいったりね。<br />
登り窯が壊れて修復待ちだったり<br />
あちこちの家々の屋根が青いビニールシートになってたりで<br />
地震の影響が大きかったんだなとか<br />
そういうのも、今の日本が判って良かったんじゃないかとも思う。<br />
<br />
話し好きで好奇心旺盛の奥さんと、冗談ばかり言っているそのダンナは<br />
私達にとってはかけがえのない友人で、<br />
いつもは遠く離れていても、こうして会えば気持ちは繋がってることが分かる。<br />
別れ際、夫が涙声になっているのに気がついた。<br />
彼にとっては私よりももっと、emotionalになってしまう相手なんだと思う。<br />
温かいhugと、何時メルボルンに帰ってくるの？という質問に<br />
またまた泣きそうになる。<br />
かもめ食堂だったか、<br />
「いつまでも同じではいられない」からね。<br />
関係も動いていくものもあるけど、こうして気持ちは大丈夫、繋がっている。<br />
せっかくそんな人達が日本に居るのに<br />
十分にお相手できない自分たちがもどかしいんだけども。<br />
<br />
私は相当英語が↓になっていることに改めて気がつき、<br />
また英会話を始めないとダメだなと焦っています。<br />
時間がないというのはただのいいわけなのも、よく分かっております。<br />
英語、頑張る！<br />
次に会うときはまたちゃんとお話ししたいしね。<br />
ハグハグ。<br />
<br />
笠間いいですよ。<br />
そのうちご一緒しましょう。<br />
<br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://spring-has-come.blog.so-net.ne.jp/2011-09-02"> 
    <title>物忘れがねえ。</title>  
    <link>http://spring-has-come.blog.so-net.ne.jp/2011-09-02</link>  
    <description><![CDATA[<p>＊最近うちの子が物忘れ激しくて。というお母さんがいらして、よくよく聞くと、せっかく洗った靴を持って行くのを忘れたとか（こういうのは物忘れじゃなくて忘れ物だが）友達とのお約束を忘れてしまってあわてて出かけるとか宿題３個のうち１つだけ白紙だったのが朝発覚、とかまあ、親御さんにとっては心配なんだろうけどもよくある話だし。心配いりません。ただただのんびり屋なんですよ。私なんかもう、どうしよう。ここ数年とてもやばい。頼まれ事や提出物のたぐい、なんかは仕事の信用に関わるからとにかくメモメモ。若いときはメモなんかなくても忘れる事はなかった。でも、いまは１０個のうち１個ぐらいすっかり忘れてしまうのでなんとかそうならないようにしないといけない。自分のなかで無意識に順位がついてて、そうだなあ、８番目ぐらいがぬけるんだよね。TO DOリスト作って消して行ってるんだけどそもそも、こんなリスト作った時点で、気持ちが終わってますから。でも、仕事上は忘れました、はあってはならないから。仕事も、デスクワークだといきなりテンションが⤵。提出物はまず、締め切り確認。遠いなあ〜とおもったら、まずだめね。すっかり忘れる。ギリギリ人生だから。でも、一番困るのは、名前がどうしてもどうしても思い出せない。これは前から見られていた症状だが、どんどん悪化して壊れて行く自分の脳をひしひしと感じます。みんな、どうやって覚えているんですか？昔のボスは自分のなかで、こっそりあだ名を付けていたといってたが（ちなみに私のあだ名は「ムーミン」だ、失礼な）これじゃ名前覚えられないんだから意味ないし。仕事絡みの偉い人に「先日はどうもね」なんていわれたり外であった患者さんに「あの時はお世話になりまして」っていわれる、そんな状況が怖すぎる。あの人ダレだっけダレだっけ？って、もうテレビでてる人とか厳しいわ。有名人をみるような病院だったら、クビだわ。今日帰ってきた健康診断に「週に２日は休肝日を作りましょう」って書いてあった。アルコール性健忘症なんだな。きっと。</p>]]></description>  
    <dc:subject>つれづれ。</dc:subject>  
    <dc:creator>snorita</dc:creator>  
    <dc:date>2011-09-02T21:32:24+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
＊最近うちの子が物忘れ激しくて。<br />
<br />
というお母さんがいらして、よくよく聞くと、<br />
せっかく洗った靴を持って行くのを忘れたとか（こういうのは物忘れじゃなくて忘れ物だが）<br />
友達とのお約束を忘れてしまってあわてて出かけるとか<br />
宿題３個のうち１つだけ白紙だったのが朝発覚、とか<br />
まあ、親御さんにとっては心配なんだろうけども<br />
よくある話だし。心配いりません。ただただのんびり屋なんですよ。<br />
<br />
私なんかもう、どうしよう。<br />
ここ数年とてもやばい。<br />
頼まれ事や提出物のたぐい、なんかは仕事の信用に関わるからとにかくメモメモ。<br />
若いときはメモなんかなくても忘れる事はなかった。<br />
でも、いまは１０個のうち１個ぐらいすっかり忘れてしまうので<br />
なんとかそうならないようにしないといけない。<br />
自分のなかで無意識に順位がついてて、そうだなあ、８番目ぐらいがぬけるんだよね。<br />
TO DOリスト作って消して行ってるんだけど<br />
そもそも、こんなリスト作った時点で、気持ちが終わってますから。<br />
でも、仕事上は忘れました、はあってはならないから。<br />
<br />
仕事も、デスクワークだといきなりテンションが⤵。<br />
提出物はまず、締め切り確認。<br />
遠いなあ〜とおもったら、まずだめね。すっかり忘れる。<br />
ギリギリ人生だから。<br />
<br />
でも、一番困るのは、名前がどうしてもどうしても思い出せない。<br />
これは前から見られていた症状だが、どんどん悪化して<br />
壊れて行く自分の脳をひしひしと感じます。<br />
みんな、どうやって覚えているんですか？<br />
昔のボスは自分のなかで、こっそりあだ名を付けていたといってたが<br />
（ちなみに私のあだ名は「ムーミン」だ、失礼な）<br />
これじゃ名前覚えられないんだから意味ないし。<br />
<br />
仕事絡みの偉い人に「先日はどうもね」なんていわれたり<br />
外であった患者さんに「あの時はお世話になりまして」っていわれる、<br />
そんな状況が怖すぎる。<br />
あの人ダレだっけダレだっけ？って、もうテレビでてる人とか厳しいわ。<br />
有名人をみるような病院だったら、クビだわ。<br />
<br />
今日帰ってきた健康診断に<br />
「週に２日は休肝日を作りましょう」って書いてあった。<br />
アルコール性健忘症なんだな。きっと。<br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://rss.rssad.jp/rss/ad/ipYwvRCbFumx/2Eos7jI1iOVr?type=2&amp;ent=28874478cee4f0d76e508472041d19e7">
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    <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/ipYwvRCbFumx/2Eos7jI1iOVr?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/ipYwvRCbFumx/2Eos7jI1iOVr?type=3&ent=28874478cee4f0d76e508472041d19e7"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > 「あなたの声」をお聞かせください！今なら豪華賞品プレゼント≫ネクスティア生命 </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
    <dc:date>2011-09-02T21:32:24+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://spring-has-come.blog.so-net.ne.jp/2011-09-01"> 
    <title>履歴書、さまざま</title>  
    <link>http://spring-has-come.blog.so-net.ne.jp/2011-09-01</link>  
    <description><![CDATA[<p>＊就職試験とやらがあってですね。私も面接官だったんです。学生さんも大変だが、面接するほうもけっこう大変だよ。それもねえ、いわゆる一般の会社を受けるような学生さんは就職戦線の乗り越えかたを研究してるんだろうから服装とか言葉遣いとか、一問一答とか、そんなことでの大間違いはあんまりないだろうし。もちろん業界によって、求める人材もいろいろでしょうから個性的、おもろい、発想が奇抜、なんてのが評価されるところもあるでしょうが、まあ、ふつうの職場なら一緒に働きたい人、でしょうかねえ？履歴書だって「履歴書の書き方」とかさ、きっとみんな見ながら書いているでしょう？そういう意味では、我々の業界は常識ないのがけっこういますからねえ。ああ、ここで「トンでも履歴書」について例を挙げてみたいのだがさすがにプライバシーもあるし、試験官だし、まずいからなあ。かる〜くいえば「私の日記風履歴書」「オレ様はダレ様履歴書」「片隅にワンポイントイラスト履歴書」「象形文字履歴書（読めん、達筆で）」「携帯メール履歴書」まあ、ほんと、大変ですよ。履歴書で足切りやろうよ、と提案したのだが、面白そうだし会ってみたいというご意見もあり、却下。ねえ？履歴書で目立とうと思ってはダメですよお。っつーか、これは世代のギャップなのか？私なんかオバちゃんだから、少なくとも就職面接で会った人にふざけようとかウケようとかそんなこと思わないしね。すくなくとも就職試験なんだから、やっぱり押さえるとこはあるとおもうんだよね。あと３０年経って、人事担当がいまの若い世代になれば受け入れてくれるかもしれない。でも、いわゆる客商売、この表現が正しいかどうかはわからんけども、自分より年上の患者さんをみることが沢山ある業界でこんなんじゃ厳しいだろうなあと。これは今年の受験生じゃないから、時効だとおもうんですけどね。「今興味を持っている事」っていう欄があるんですよ。そんなこと聞いてどうするんだってのもあるが、沢山の受験生がくるんで面接時間が短いんですよね。で、こんなことも書いてもらっている。そこに「最近できた彼女とご飯を作る事です」って書いてきた男子。脱力。我々の業界がとりわけおかしい、のかもしれないけどもね。成熟度の低い、頭でっかちが、たまーにいるんだよね。アホアホ履歴書の話で、いっぱいやりましょう。ね。</p>]]></description>  
    <dc:subject>考える。</dc:subject>  
    <dc:creator>snorita</dc:creator>  
    <dc:date>2011-09-01T20:47:22+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
＊就職試験とやらがあってですね。<br />
<br />
私も面接官だったんです。<br />
学生さんも大変だが、面接するほうもけっこう大変だよ。<br />
<br />
それもねえ、<br />
いわゆる一般の会社を受けるような学生さんは<br />
就職戦線の乗り越えかたを研究してるんだろうから<br />
服装とか言葉遣いとか、一問一答とか、そんなことでの大間違いはあんまりないだろうし。<br />
もちろん業界によって、求める人材もいろいろでしょうから<br />
個性的、おもろい、発想が奇抜、なんてのが評価されるところもあるでしょうが、<br />
まあ、ふつうの職場なら<br />
一緒に働きたい人、でしょうかねえ？<br />
<br />
履歴書だって<br />
「履歴書の書き方」とかさ、きっとみんな見ながら書いているでしょう？<br />
そういう意味では、我々の業界は常識ないのがけっこういますからねえ。<br />
ああ、ここで「トンでも履歴書」について例を挙げてみたいのだが<br />
さすがにプライバシーもあるし、試験官だし、まずいからなあ。<br />
<br />
かる〜くいえば<br />
「私の日記風履歴書」「オレ様はダレ様履歴書」「片隅にワンポイントイラスト履歴書」<br />
「象形文字履歴書（読めん、達筆で）」「携帯メール履歴書」<br />
まあ、ほんと、大変ですよ。<br />
履歴書で足切りやろうよ、と提案したのだが、<br />
面白そうだし会ってみたいというご意見もあり、却下。<br />
<br />
ねえ？<br />
履歴書で目立とうと思ってはダメですよお。<br />
っつーか、これは世代のギャップなのか？<br />
私なんかオバちゃんだから、<br />
少なくとも就職面接で会った人にふざけようとかウケようとか<br />
そんなこと思わないしね。<br />
すくなくとも就職試験なんだから、やっぱり押さえるとこはあるとおもうんだよね。<br />
あと３０年経って、人事担当がいまの若い世代になれば受け入れてくれるかもしれない。<br />
でも、<br />
いわゆる客商売、この表現が正しいかどうかはわからんけども、<br />
自分より年上の患者さんをみることが沢山ある業界で<br />
こんなんじゃ厳しいだろうなあと。<br />
<br />
これは今年の受験生じゃないから、時効だとおもうんですけどね。<br />
「今興味を持っている事」っていう欄があるんですよ。<br />
そんなこと聞いてどうするんだってのもあるが、沢山の受験生がくるんで<br />
面接時間が短いんですよね。で、こんなことも書いてもらっている。<br />
そこに<br />
「最近できた彼女とご飯を作る事です」って書いてきた男子。<br />
脱力。<br />
我々の業界がとりわけおかしい、のかもしれないけどもね。<br />
成熟度の低い、頭でっかちが、たまーにいるんだよね。<br />
<br />
アホアホ履歴書の話で、いっぱいやりましょう。ね。<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://rss.rssad.jp/rss/ad/ipYwvRCbFumx/2Eos7jI1iOVr?type=2&amp;ent=5dc4d5939e0961f8bb8fec7a03d82baa">
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    <link>http://rss.rssad.jp/rss/ad/ipYwvRCbFumx/2Eos7jI1iOVr?type=2&amp;ent=5dc4d5939e0961f8bb8fec7a03d82baa</link>
    <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/ipYwvRCbFumx/2Eos7jI1iOVr?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/ipYwvRCbFumx/2Eos7jI1iOVr?type=3&ent=5dc4d5939e0961f8bb8fec7a03d82baa"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > 「あなたの声」をお聞かせください！今なら豪華賞品プレゼント≫ネクスティア生命 </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
    <dc:date>2011-09-01T20:47:22+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://spring-has-come.blog.so-net.ne.jp/2011-08-09"> 
    <title>日本語って大事だよね</title>  
    <link>http://spring-has-come.blog.so-net.ne.jp/2011-08-09</link>  
    <description><![CDATA[<p>＊最近文章書けなくなってるかも。ブログが進まないのもそのせいか？私たちの業界でいえば、「カルテ」ね。日本語では診療録、という。カルテは、外来だとその場で書かなくちゃいけないし、入院患者だと、朝から仕事始めて夕方終わるまでに、その日の日記みたいな、いやいや報告書として内容を整理する必要がある。若いドクターにとっては、カルテは毎日の大事なお仕事なんですね。毎日、あける事なく書かなくちゃいけない。担当した患者さんが、どんな具合で、どんな検査があってこんな治療をやったらうまくいったとかいかないとか、明日はどうして行くとか、まあそういうの。他の医師に聞いたらこうしなさいとアドバイスがあったとか、患者さんからの要望とか、そう言うのも記載する。他の人が見てもわかるように、記録を残さなくちゃいけません。これ、翌日書いたりしちゃいけないんですよ、原則。最近は患者さんからのカルテ開示、といって、見せて、と言われたら見せなくちゃならないし、訴訟になったりするとカルテの内容を裁判所なんかに見せなくちゃいけないこともあるんでなおさら、大事になっています。研修医ちゃんや若いドクターが忘れずカルテ書いてるかなとか、なんだかダメダメなカルテを書いてないだろうな、とかそう言うのを逐一チェックして、ダメ出しをするのが上級医の仕事なんです。大学でてる人が、そういうことできないってあんまり信じてもらえないんだけどもちゃんと日本語書けない子とか、医学的に間違ってるのとか、まあ、びっくりするのはもう日常茶飯事です。書き方をちゃんと習ってくるはずなんだけども、なんかこう、絶望的なのも、たまにある。なかには、一日が終わろうとしているのに、まったく白紙だったりする子もいる。私なんかもう、そういうの黙ってられないから「カルテちゃんと書いて」とか「ここ全然ダメなんだけど直して」とか「もっと整理してきちんと書きな」とか、そういうことを（もっと優しい言葉にするよう心がけつつ、心がけだけだけど）時々言っていたりしますが、じゃあ、自分はどうなんだろうと思うと、なんだか誤字脱字もたまにあるし、あんまり頭がよさそうじゃないなと、あとから自分で思う事もある。偉そうなこと言えないんだよね。フフ。特に外来は、短い診療時間にまとめなくてはならないし最近は電子カルテになっているから、パソコンでドンドンいれていかなくちゃいけないでしょう？その場で保存しながら、三分診療とか五分診療とかやって..</p>]]></description>  
    <dc:subject>仕事のこと。</dc:subject>  
    <dc:creator>snorita</dc:creator>  
    <dc:date>2011-08-09T19:57:58+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
＊最近文章書けなくなってるかも。<br />
<br />
ブログが進まないのもそのせいか？<br />
<br />
私たちの業界でいえば、「カルテ」ね。<br />
日本語では診療録、という。<br />
カルテは、外来だとその場で書かなくちゃいけないし、<br />
入院患者だと、<br />
朝から仕事始めて夕方終わるまでに、<br />
その日の日記みたいな、<br />
いやいや報告書として内容を整理する必要がある。<br />
若いドクターにとっては、カルテは毎日の大事なお仕事なんですね。<br />
毎日、あける事なく書かなくちゃいけない。<br />
<br />
担当した患者さんが、どんな具合で、どんな検査があって<br />
こんな治療をやったらうまくいったとかいかないとか、<br />
明日はどうして行くとか、まあそういうの。<br />
他の医師に聞いたらこうしなさいとアドバイスがあったとか、<br />
患者さんからの要望とか、そう言うのも記載する。<br />
他の人が見てもわかるように、記録を残さなくちゃいけません。<br />
<br />
これ、翌日書いたりしちゃいけないんですよ、原則。<br />
最近は患者さんからのカルテ開示、といって、<br />
見せて、と言われたら見せなくちゃならないし、<br />
訴訟になったりすると<br />
カルテの内容を裁判所なんかに見せなくちゃいけないこともあるんで<br />
なおさら、大事になっています。<br />
<br />
研修医ちゃんや若いドクターが忘れずカルテ書いてるかなとか、<br />
なんだかダメダメなカルテを書いてないだろうな、とか<br />
そう言うのを逐一チェックして、ダメ出しをするのが上級医の仕事なんです。<br />
大学でてる人が、そういうことできないってあんまり信じてもらえないんだけども<br />
ちゃんと日本語書けない子とか、<br />
医学的に間違ってるのとか、まあ、びっくりするのはもう日常茶飯事です。<br />
書き方をちゃんと習ってくるはずなんだけども、<br />
なんかこう、絶望的なのも、たまにある。<br />
なかには、一日が終わろうとしているのに、まったく白紙だったりする子もいる。<br />
<br />
私なんかもう、そういうの黙ってられないから<br />
「カルテちゃんと書いて」とか<br />
「ここ全然ダメなんだけど直して」とか<br />
「もっと整理してきちんと書きな」<br />
とか、そういうことを<br />
（もっと優しい言葉にするよう心がけつつ、心がけだけだけど）<br />
時々言っていたりしますが、<br />
じゃあ、自分はどうなんだろうと思うと、<br />
なんだか誤字脱字もたまにあるし、<br />
あんまり頭がよさそうじゃないなと、あとから自分で思う事もある。<br />
偉そうなこと言えないんだよね。フフ。<br />
特に外来は、短い診療時間にまとめなくてはならないし<br />
最近は電子カルテになっているから、<br />
パソコンでドンドンいれていかなくちゃいけないでしょう？<br />
その場で保存しながら、三分診療とか五分診療とかやってるわけだから。<br />
その上ですね。<br />
電カルは、あとから改ざんできないように、<br />
書いたものを消したりする事ができないの。<br />
もしも、直したいとか訂正したい場合には、上書きはできないので<br />
線で消すしかない。<br />
赤面するようなひどい文章やら誤字やら、自分のカルテにそんなのがあったりすると<br />
私もダメだなあと。<br />
若い人怒ってる場合じゃない。<br />
せめて、中身だけでも<br />
医学的に正しく立派なカルテを書かなくてはと思うんだけど。<br />
<br />
今度病院にかかる事があったら<br />
こっそりカルテを覗いてみて..... いやいや、できたら覗かないで欲しいものです。<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
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    <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="center" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/ipYwvRCbFumx/Spgx2ZLNAgxk?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/ipYwvRCbFumx/Spgx2ZLNAgxk?type=3&ent=bdb7671597bfbf76110364a1368153a8"/></a></td><td> &nbsp; </td><td valign="top" > あおぞら銀行ネット支店なら３年もの年０．４５％のネット定期も好金利で好評！ </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
    <dc:date>2011-08-09T19:57:58+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://spring-has-come.blog.so-net.ne.jp/2011-07-21"> 
    <title>朝からあーあ</title>  
    <link>http://spring-has-come.blog.so-net.ne.jp/2011-07-21</link>  
    <description><![CDATA[<p>＊... ってことないですか。今朝、トイレに入ったら（失礼）、あーあっておもっちゃった。パンツ、いや、パンティーが、裏返しだったんです。すみません。中年のおばちゃんのこんな話、聞きたくないですね。許して。きちんとたたんであるところから持ってくればそんなはずはないんだけど急いでいたので、洗濯物干しから取って、使用した。はい、ちゃんとした女性は、干すときからきちんと裏表も気にして干すよね。言い訳ですが、私は出勤前の朝に洗濯することが多いので、５分で干してでていくことがおおい。はいはい、そうですね、脱いで→洗濯機に入れる時点で裏表きちんとしなくては... よーするに、だらしない女なんですね。アタクシったら。疲れてかえって来て、昔のしば漬けのコマーシャルみたいに（わかる人いるか？）疲れた〜... そのまま半分寝ながらお風呂になだれ込むような人間なんです。そうそう、靴下も、時々そういったことがおこる。夫なんかもう、脱いだ靴下、丸まったまま入ってるからね。たたむときに、いつも、裏表直しながら畳んでは、だんだんイライラしてくる。人のこと言えないんですけどもね。こうしたことはあくまでも裏表でして、前後をまちがえることはあんまりないかな。でも、たまーに、無地のTシャツとかチュニックなんか、前後で着ちゃうことあるかも。パンツやトランクスなんかは、前後を間違えるとものすごく違和感あるからそれはないんだろうけど。で、朝から、裏返しに履いちゃったり着ちゃったりしてるとなんだか一日ついてないんじゃないかとか、今日はちょっとダメな自分のような気がするというか、議論になったときに負けそうになる気がするんだよね。パンツを裏返しに履いているからって、誰にも見られるわけじゃないんだけども、でも、なんかこう、弱点を作ってしまったような。変なケチがついちゃったかな、みたいな？靴下なら履き替える事できますよね、すぐに。ストッキングとかパンツなんかは、ちょっと簡単じゃなかったりするんでそのまま〜.... ですかねえ？一日、思い出してはなんだか気持ち悪いんだけどもね。どうでもいい話ですが、そんなわけで、今日は早く帰ってお風呂にゆっくりはいろうと思った次第。なんだか、久しぶりにとっても涼しい東京でした。また、こんなネタだとへんなコメント付きそうだなあ....</p>]]></description>  
    <dc:subject>つれづれ。</dc:subject>  
    <dc:creator>snorita</dc:creator>  
    <dc:date>2011-07-21T21:03:04+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
＊... ってことないですか。<br />
<br />
今朝、トイレに入ったら（失礼）、あーあっておもっちゃった。<br />
パンツ、いや、パンティーが、裏返しだったんです。<br />
すみません。中年のおばちゃんのこんな話、聞きたくないですね。許して。<br />
きちんとたたんであるところから持ってくればそんなはずはないんだけど<br />
急いでいたので、洗濯物干しから取って、使用した。<br />
はい、ちゃんとした女性は、干すときからきちんと裏表も気にして干すよね。<br />
言い訳ですが、私は出勤前の朝に洗濯することが多いので、<br />
５分で干してでていくことがおおい。<br />
はいはい、そうですね、脱いで→洗濯機に入れる時点で裏表きちんとしなくては... <br />
よーするに、だらしない女なんですね。アタクシったら。<br />
疲れてかえって来て、昔のしば漬けのコマーシャルみたいに（わかる人いるか？）<br />
疲れた〜... そのまま半分寝ながらお風呂になだれ込むような人間なんです。<br />
そうそう、靴下も、時々そういったことがおこる。<br />
夫なんかもう、脱いだ靴下、丸まったまま入ってるからね。<br />
たたむときに、いつも、裏表直しながら畳んでは、だんだんイライラしてくる。<br />
人のこと言えないんですけどもね。<br />
<br />
こうしたことはあくまでも裏表でして、前後をまちがえることはあんまりないかな。<br />
でも、たまーに、無地のTシャツとかチュニックなんか、<br />
前後で着ちゃうことあるかも。<br />
パンツやトランクスなんかは、前後を間違えるとものすごく違和感あるから<br />
それはないんだろうけど。<br />
<br />
で、朝から、裏返しに履いちゃったり着ちゃったりしてると<br />
なんだか一日ついてないんじゃないかとか、<br />
今日はちょっとダメな自分のような気がするというか、<br />
議論になったときに負けそうになる気がするんだよね。<br />
パンツを裏返しに履いているからって、<br />
誰にも見られるわけじゃないんだけども、<br />
でも、なんかこう、弱点を作ってしまったような。<br />
変なケチがついちゃったかな、みたいな？<br />
<br />
靴下なら履き替える事できますよね、すぐに。<br />
ストッキングとかパンツなんかは、ちょっと簡単じゃなかったりするんで<br />
そのまま〜.... ですかねえ？<br />
一日、思い出してはなんだか気持ち悪いんだけどもね。<br />
どうでもいい話ですが、<br />
そんなわけで、今日は早く帰ってお風呂にゆっくりはいろうと思った次第。<br />
なんだか、久しぶりにとっても涼しい東京でした。<br />
<br />
また、こんなネタだとへんなコメント付きそうだなあ....<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://spring-has-come.blog.so-net.ne.jp/2011-07-14"> 
    <title>めんどくせーな。</title>  
    <link>http://spring-has-come.blog.so-net.ne.jp/2011-07-14</link>  
    <description><![CDATA[<p>＊人間悩むものなのだ。現在、周囲にうまく行ってないカップルが少なくとも4組いて、なんだかもう、イライラしつつ、やきもきしつつ。他人事なんだけどもね。離婚しない理由は、お子さんとかお金とか、いろいろあって実際には簡単には決められないんだろうなと言うのも判るんだけどもわたしにいわせりゃ、ホントになやんでんのか？こいつは、とも思う。結局、何だかんだいって、別れたくないんじゃないの？とか、まだ、相手に気持ちがあって、なんとか修復したいとか、なんとしても自分の気持ちを判って貰いたいとか、お互いのやりとりに不完全燃焼感があって、もっと話す余地があるだろうとか、まあ、いろいろだが、とりあえず、そこまで行き着かず何だかものすごく長い間、大変だ。双方大納得での離婚、なんて有りえないだろうし、片方がうんざりしてすっきりしたくてももう片方は絶対悶々としてたりするんだろうしねえ。外国人はふつーに（？）離婚してる人があちこちにゴロゴロしてるでしょ。日本人は外国人と違ってやっぱりウエットなのか、なかなかそこまで行き着かない。自分だけの問題じゃなく、家族や親族巻き込むってのも、日本の特徴かもしれない。情の深さは憎しみの深さ、ってことなのか。それぞれの事情は、個人情報だから書けないのだけどもまあ、男も女も、どっちもどっちというか理由は双方にあって、どっちかに肩入れできる場合は少ない。片方からしか話聞いてない場合、割り引いて聞かなくちゃいけないわけだしね。気の毒だとも思うし、なんとかならないかなとも思うがヒビの入ったお皿をいつまで眺めていても、だめなんだろうなと。思い切って粉々にしちゃったほうが、気持ちいいんじゃないかと長い目でみれば、そのほうがよかったと思う事が多いんじゃないのとも無責任に思ったりする。近しい人の苦しさを眺めていて長い長いトンネルからどれだけの時間がかかるんだろうと苦しくなるけどもなんとか頑張って欲しいもんです。そりゃ、うまくいけばそれに越した事はないけどもまあ、いったん厳しくなった関係をナニゴトもなかったように、はなかなかね。なんとか低空飛行でやっている夫婦も沢山いると思うが（うちも実はそうかもしれないなあ）難しいですねえ。一回きりの人生、スキッとしようよスキッと！なんて、言っちゃいけないんだろうなあ。いいたいけど。思い通りの人生とか、幸せ一杯ラブラブの人生なんて、ありえないっすよ。最初から期待大きすぎ、でしょ。ねえ？</p>]]></description>  
    <dc:subject>つれづれ。</dc:subject>  
    <dc:creator>snorita</dc:creator>  
    <dc:date>2011-07-14T07:54:12+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
＊人間悩むものなのだ。<br />
<br />
現在、周囲にうまく行ってないカップルが少なくとも4組いて、<br />
なんだかもう、イライラしつつ、やきもきしつつ。他人事なんだけどもね。<br />
<br />
離婚しない理由は、お子さんとかお金とか、いろいろあって<br />
実際には簡単には決められないんだろうなと言うのも判るんだけども<br />
わたしにいわせりゃ、ホントになやんでんのか？こいつは、とも思う。<br />
結局、何だかんだいって、別れたくないんじゃないの？とか、<br />
まだ、相手に気持ちがあって、なんとか修復したいとか、<br />
なんとしても自分の気持ちを判って貰いたいとか、<br />
お互いのやりとりに不完全燃焼感があって、もっと話す余地があるだろうとか、<br />
まあ、いろいろだが、<br />
とりあえず、そこまで行き着かず何だかものすごく長い間、大変だ。<br />
双方大納得での離婚、なんて有りえないだろうし、<br />
片方がうんざりしてすっきりしたくても<br />
もう片方は絶対悶々としてたりするんだろうしねえ。<br />
<br />
外国人はふつーに（？）離婚してる人があちこちにゴロゴロしてるでしょ。<br />
日本人は外国人と違ってやっぱりウエットなのか、<br />
なかなかそこまで行き着かない。<br />
自分だけの問題じゃなく、家族や親族巻き込むってのも、<br />
日本の特徴かもしれない。<br />
<br />
情の深さは憎しみの深さ、ってことなのか。<br />
それぞれの事情は、個人情報だから書けないのだけども<br />
まあ、男も女も、どっちもどっちというか<br />
理由は双方にあって、どっちかに肩入れできる場合は少ない。<br />
片方からしか話聞いてない場合、<br />
割り引いて聞かなくちゃいけないわけだしね。<br />
<br />
気の毒だとも思うし、なんとかならないかなとも思うが<br />
ヒビの入ったお皿をいつまで眺めていても、だめなんだろうなと。<br />
思い切って粉々にしちゃったほうが、気持ちいいんじゃないかと<br />
長い目でみれば、そのほうがよかったと思う事が多いんじゃないのとも<br />
無責任に思ったりする。<br />
<br />
近しい人の苦しさを眺めていて<br />
長い長いトンネルからどれだけの時間がかかるんだろうと苦しくなるけども<br />
なんとか頑張って欲しいもんです。<br />
そりゃ、うまくいけばそれに越した事はないけども<br />
まあ、いったん厳しくなった関係をナニゴトもなかったように、はなかなかね。<br />
なんとか低空飛行でやっている夫婦も沢山いると思うが<br />
（うちも実はそうかもしれないなあ）<br />
難しいですねえ。<br />
<br />
一回きりの人生、スキッとしようよスキッと！<br />
なんて、言っちゃいけないんだろうなあ。いいたいけど。<br />
思い通りの人生とか、幸せ一杯ラブラブの人生なんて、ありえないっすよ。<br />
最初から期待大きすぎ、でしょ。ねえ？<br />
<br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://spring-has-come.blog.so-net.ne.jp/2011-07-07"> 
    <title>ユッケと自己責任</title>  
    <link>http://spring-has-come.blog.so-net.ne.jp/2011-07-07</link>  
    <description><![CDATA[<p>＊生肉ねえ。私は基本的に生肉はほとんど食べないんで、ユッケ事件で日本人がユッケ好きなのにおどろいた。生レバーなんか、医療関係で食べる人は相当勇気のあるひとか高級な店は清潔に違いないという妄想を抱いている人だけだとおもう。私なんか、焼鳥屋でのとりわさも食べないよ。以前某有名（それなりに）焼き鳥店で、友人女医が重症キャンピロバクタ−やってから（外科医だった彼女は翌日のオペに入れなかった、トイレから出られなかったのだ）生の肉に安心はないと思っております。まあ、そう言う意味では火を通さない肉を食べると言うことはロシアンルーレット的な味がありますね。日本人は、お刺身で生ものを食べるでしょう？お肉も同じように清潔だと思っちゃうんだよね。昨日車の中でラジオ聞いててびっくりした。どっかのジャーナリストの人が「生レバー禁止令」に怒り狂ってたんです。ちょっと患者が出たからって、すぐに規制したり禁止したりって、日本は極端だとかなんだとか。自己責任で食べられるようにするべきだとまでおっしゃってました。よっぽど生レバー好きなんですな。自己責任ってねえ。重症の下痢からHUS(溶血性尿毒症症候群、これで沢山亡くなっております）になったばあい自己責任でなおせないじゃないですか。病気になるのも自己責任、というならなおすのまで自分でやっとくれ。死ぬのを覚悟で喰ってますといったって、病人になったら運ばれちゃうんだし。どんだけ医療費が掛かるのかわかってんのか。月何百万もかかりますよ、透析にでもなれば。自己負担分以外も自分ではらえっつーの。いやいや、誤解なきよう。不幸にしてユッケから重い病気になられた方については本当にお気の毒だと思うし、何としてでもなおって貰いたいです。誰もが食べているもので、そんなことがおこると思いながらユッケ食べた訳じゃないですものね。どこかでルーズな扱いをされたお肉が流通してたことが問題でもある。っていうか、食肉には細菌がいると思った方がいいとおもうんだけども扱い方をきちんとすれば大丈夫なはずなんでしょうしね。お魚だって危ないことあるしね。そうとう神経使ってあつかわないと、生の動物なんて、食べられないはずです。でもこうした日本のルーズな状況が判った以上は、「自己責任でいいからレバ刺し喰いたい」と自称ジャーナリストが言っちゃあかんです。あなたがいくら、レバ刺しが好きでも、そんなところで「自己責任」で「自己主張（っつーか、我がままだ）..</p>]]></description>  
    <dc:subject>考える。</dc:subject>  
    <dc:creator>snorita</dc:creator>  
    <dc:date>2011-07-07T23:56:24+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
＊生肉ねえ。<br />
<br />
私は基本的に生肉はほとんど食べないんで、<br />
ユッケ事件で日本人がユッケ好きなのにおどろいた。<br />
生レバーなんか、医療関係で食べる人は相当勇気のあるひとか<br />
高級な店は清潔に違いないという妄想を抱いている人だけだとおもう。<br />
私なんか、焼鳥屋でのとりわさも食べないよ。<br />
以前某有名（それなりに）焼き鳥店で、友人女医が重症キャンピロバクタ−やってから<br />
（外科医だった彼女は翌日のオペに入れなかった、トイレから出られなかったのだ）<br />
生の肉に安心はないと思っております。<br />
まあ、そう言う意味では火を通さない肉を食べると言うことは<br />
ロシアンルーレット的な味がありますね。<br />
日本人は、お刺身で生ものを食べるでしょう？<br />
お肉も同じように清潔だと思っちゃうんだよね。<br />
<br />
昨日車の中でラジオ聞いててびっくりした。<br />
どっかのジャーナリストの人が<br />
「生レバー禁止令」に怒り狂ってたんです。<br />
ちょっと患者が出たからって、すぐに規制したり禁止したりって、<br />
日本は極端だとかなんだとか。<br />
自己責任で食べられるようにするべきだとまでおっしゃってました。<br />
よっぽど生レバー好きなんですな。<br />
<br />
自己責任ってねえ。<br />
重症の下痢からHUS(溶血性尿毒症症候群、これで沢山亡くなっております）になったばあい<br />
自己責任でなおせないじゃないですか。<br />
病気になるのも自己責任、というならなおすのまで自分でやっとくれ。<br />
死ぬのを覚悟で喰ってますといったって、病人になったら運ばれちゃうんだし。<br />
どんだけ医療費が掛かるのかわかってんのか。<br />
月何百万もかかりますよ、透析にでもなれば。<br />
自己負担分以外も自分ではらえっつーの。<br />
<br />
いやいや、誤解なきよう。<br />
不幸にしてユッケから重い病気になられた方については<br />
本当にお気の毒だと思うし、何としてでもなおって貰いたいです。<br />
誰もが食べているもので、そんなことがおこると思いながら<br />
ユッケ食べた訳じゃないですものね。<br />
どこかでルーズな扱いをされたお肉が流通してたことが問題でもある。<br />
っていうか、食肉には細菌がいると思った方がいいとおもうんだけども<br />
扱い方をきちんとすれば大丈夫なはずなんでしょうしね。<br />
お魚だって危ないことあるしね。<br />
そうとう神経使ってあつかわないと、生の動物なんて、食べられないはずです。<br />
<br />
でもこうした日本のルーズな状況が判った以上は、<br />
「自己責任でいいからレバ刺し喰いたい」と<br />
自称ジャーナリストが言っちゃあかんです。<br />
あなたがいくら、レバ刺しが好きでも、<br />
そんなところで「自己責任」で「自己主張（っつーか、我がままだ）」しないで頂戴なと、<br />
頭に来たんで抗議のメールでもしようと思ったのだが<br />
運転中でできなかった。<br />
そもそも、自己責任なんて言う言葉を使い出したのは、いったいだれなんだろう。<br />
うんざりしますね。<br />
煙草も自己責任で吸ってるわけだ、ははは。<br />
責任なんか100％取れるもんじゃないし、なんかずるいよね。<br />
<br />
焼き肉はよーく焼いて、食べよう！<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://rss.rssad.jp/rss/ad/ipYwvRCbFumx/BiIX8unDFojJ?type=2&amp;ent=0258d1cbd3332c0f0732eeb7c5d7183e">
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    <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="center" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/ipYwvRCbFumx/BiIX8unDFojJ?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/ipYwvRCbFumx/BiIX8unDFojJ?type=3&ent=0258d1cbd3332c0f0732eeb7c5d7183e"/></a></td><td> &nbsp; </td><td valign="top" > 端末料金0円！さらに初月無料で、クレードル付！今すぐキャンペーンを確認！ </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
    <dc:date>2011-07-07T23:56:24+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://spring-has-come.blog.so-net.ne.jp/2011-07-06"> 
    <title>でも飲んだくれの道は</title>  
    <link>http://spring-has-come.blog.so-net.ne.jp/2011-07-06</link>  
    <description><![CDATA[<p>＊私の本質は変わっておりません。よーするに、家族が病気だろうがなんだろうが、酒は飲む、ってことです。このご時世、自粛ムードも高く、「不謹慎」という日本人特有の感覚、わからないでもない。しかーし、飲まないとやってられない事もある。先日は、うつぼ姐さんに、姐さんブログでおなじみの旨いおすし屋につれていっていただきました。いやもうねえ。寿司屋って、どうしてこう、楽しいんでしょうね。いつものように遅れていったアタクシ（すんません、ほんと）、ビールの駆けつけ三杯なんかやらせてもらえないんですよ。いきなり冷酒ですから。あれ、何本あいたんですかね？chizuさんという、これまた酒豪もおられお声掛けいただいたのに、私などはうつぼ姐さんのシマを汚して帰ってきたような気がします。許して。日本人でよかったと思うのはおすし屋のカウンターに座るときだよね。毛唐にゃあーわかるまい。SUSHIブーム、なんていったってさ、味盲の白人に何がわかるっての？（偏見ですから、偏見）ああ、急に食いたくなってきたよ、こんな時間から。「どうしてる？」と、いいながら、飲み会のお誘いもちらほら。心から、ありがたいです。いつも顔出せる訳じゃないけど、許してね。こんなふうに、病人を抱えながら、不謹慎のかたまりの様なアタクシですが、みんな、ありがとねー。結局、ありがたいのは家族と友達。病気の人のことばかり考えてしまう自分を、なんとか支えてくれるのは温かい友人と、冷たいビールだったのだ。暑い夏、いつまでも続くといいのにな。</p>]]></description>  
    <dc:subject>だめだめな私。</dc:subject>  
    <dc:creator>snorita</dc:creator>  
    <dc:date>2011-07-06T18:22:48+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
＊私の本質は変わっておりません。<br />
<br />
よーするに、家族が病気だろうがなんだろうが、<br />
酒は飲む、ってことです。<br />
このご時世、自粛ムードも高く、「不謹慎」という日本人特有の感覚、<br />
わからないでもない。<br />
しかーし、飲まないとやってられない事もある。<br />
<br />
先日は、<a href="http://" target="_blank">うつぼ姐さん</a>に、<br />
姐さんブログでおなじみの旨いおすし屋につれていっていただきました。<br />
いやもうねえ。寿司屋って、どうしてこう、楽しいんでしょうね。<br />
いつものように遅れていったアタクシ（すんません、ほんと）、<br />
ビールの駆けつけ三杯なんかやらせてもらえないんですよ。<br />
いきなり冷酒ですから。<br />
あれ、何本あいたんですかね？<br />
chizuさんという、これまた酒豪もおられ<br />
お声掛けいただいたのに、<br />
私などはうつぼ姐さんのシマを汚して帰ってきたような気がします。許して。<br />
日本人でよかったと思うのはおすし屋のカウンターに座るときだよね。<br />
毛唐にゃあーわかるまい。<br />
SUSHIブーム、なんていったってさ、味盲の白人に何がわかるっての？<br />
（偏見ですから、偏見）<br />
ああ、急に食いたくなってきたよ、こんな時間から。<br />
<br />
「どうしてる？」と、いいながら、飲み会のお誘いもちらほら。<br />
心から、ありがたいです。<br />
いつも顔出せる訳じゃないけど、許してね。<br />
こんなふうに、病人を抱えながら、不謹慎のかたまりの様なアタクシですが、<br />
みんな、ありがとねー。<br />
結局、ありがたいのは家族と友達。<br />
病気の人のことばかり考えてしまう自分を、なんとか支えてくれるのは<br />
温かい友人と、冷たいビールだったのだ。<br />
<br />
暑い夏、いつまでも続くといいのにな。<br />
<br />
<br />
<br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://spring-has-come.blog.so-net.ne.jp/2011-07-05"> 
    <title>残り時間みたいなこと</title>  
    <link>http://spring-has-come.blog.so-net.ne.jp/2011-07-05</link>  
    <description><![CDATA[<p>＊自分に残された時間はいったいどのぐらいなんだろうと。家族が闘病中で、なかなか厳しい状態なのでまだ元気なうちに、などといろいろ考えます。本人は、不安を抱えながらもまだ希望も持っているので病気が治ったらあれをやりたいだの、これを食べたいだの言うんだけどもこちらは「元気なうちに」ばかりを考えるようになってる。富士山の見える♨、というのが最近のキーワードで仕事の合間に富士山見える、静かなところを探したりしています。子供たちの増える夏休みになる前にいかないとなあ、と焦るし。でも、これがけっこう難しいんだよね。何かあったときのために、近くに病院がないといけないし。あの、暗い話じゃないんですよ。ぜんぜん。私にとってとても大事な人だから、なんとか元気になってもらいたいし、できれば病気も治ってもらいたい。でも、こればっかりはね。どうしたって、決められた時間と言うのは誰にだってあるんだと思うし。いろいろ考えることのできる幸せってのもあるでしょう。先日、友人のお父さんが急死されて、急なご葬儀に行ってきた。友人にとっては離れて住んでいる父親で、最後に会ったのは５月の連休になってしまった。そんなふうに逝ってしまう人もいるし、大きな津波で、愛する人を失った人も沢山いる。朝、元気で出かけて行ったのに、それが最後だという気持ちで別れていないのに、と思うともう、いくら考えても悲しくて悲しくて、本当に胸が張り裂けそうになる。そう考えると、私には時間があるし、家族にとって、一緒に過ごせる普通の時間があるってことは幸せな事に違いない。人生に残された時間なんて、だれにもわからないよね。私だってそうだ。病気は平等に、普通の人のそばにやってくるものだから。一緒に過ごせる時間を大事に。それは普通の生活でも大事なことなんだろうなと。健康で過ごしていても、家族や友人、親しい人を大事にしていかないといけない。誰にだって人生の終わりは必ずやって来るんだし。私は信仰を持たないのだけども、最近はそんなふうに考える様になってきました。年取ってきてねえ。まあ、がちゃがちゃと忙しく過ごした20代ー30代を振り返るともうすこし、ゆっくり生きないとね、と思いますよ、本当に。家族やお友達を大事に。なんか、ケンカしちゃったりとげとげしちゃったり粗雑に扱っちゃったり、むっとしたり、そんなこと、普通にあるんだけども、でも、そんなにイライラして、どうするんだと。本当に大事な事は、そんなに沢..</p>]]></description>  
    <dc:subject>つれづれ。</dc:subject>  
    <dc:creator>snorita</dc:creator>  
    <dc:date>2011-07-05T19:55:25+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
＊自分に残された時間はいったいどのぐらいなんだろうと。<br />
<br />
家族が闘病中で、なかなか厳しい状態なので<br />
まだ元気なうちに、などといろいろ考えます。<br />
本人は、不安を抱えながらもまだ希望も持っているので<br />
病気が治ったらあれをやりたいだの、これを食べたいだの言うんだけども<br />
こちらは「元気なうちに」ばかりを考えるようになってる。<br />
富士山の見える♨、というのが最近のキーワードで<br />
仕事の合間に<br />
富士山見える、静かなところを探したりしています。<br />
子供たちの増える夏休みになる前にいかないとなあ、と焦るし。<br />
でも、これがけっこう難しいんだよね。<br />
何かあったときのために、近くに病院がないといけないし。<br />
<br />
あの、<br />
暗い話じゃないんですよ。ぜんぜん。<br />
私にとってとても大事な人だから、<br />
なんとか元気になってもらいたいし、できれば病気も治ってもらいたい。<br />
でも、こればっかりはね。<br />
どうしたって、決められた時間と言うのは誰にだってあるんだと思うし。<br />
いろいろ考えることのできる幸せってのもあるでしょう。<br />
<br />
先日、友人のお父さんが急死されて、急なご葬儀に行ってきた。<br />
友人にとっては離れて住んでいる父親で、最後に会ったのは５月の連休になってしまった。<br />
そんなふうに逝ってしまう人もいるし、<br />
大きな津波で、愛する人を失った人も沢山いる。<br />
朝、元気で出かけて行ったのに、<br />
それが最後だという気持ちで別れていないのに、と思うと<br />
もう、いくら考えても悲しくて悲しくて、本当に胸が張り裂けそうになる。<br />
<br />
そう考えると、私には時間があるし、<br />
家族にとって、一緒に過ごせる普通の時間があるってことは幸せな事に違いない。<br />
人生に残された時間なんて、だれにもわからないよね。<br />
私だってそうだ。<br />
病気は平等に、普通の人のそばにやってくるものだから。<br />
<br />
一緒に過ごせる時間を大事に。<br />
それは普通の生活でも大事なことなんだろうなと。<br />
健康で過ごしていても、家族や友人、親しい人を大事にしていかないといけない。<br />
誰にだって人生の終わりは必ずやって来るんだし。<br />
<br />
私は信仰を持たないのだけども、<br />
最近はそんなふうに考える様になってきました。<br />
年取ってきてねえ。<br />
まあ、がちゃがちゃと忙しく過ごした20代ー30代を振り返ると<br />
もうすこし、ゆっくり生きないとね、と思いますよ、本当に。<br />
家族やお友達を大事に。<br />
なんか、ケンカしちゃったりとげとげしちゃったり<br />
粗雑に扱っちゃったり、むっとしたり、そんなこと、<br />
普通にあるんだけども、でも、そんなにイライラして、どうするんだと。<br />
本当に大事な事は、そんなに沢山はないんだよね。<br />
<br />
というわけで、どっかいい温泉ないかなあ？<br />
っつーか、休みをどう捻出するか、そこが大問題なんだけど。<br />
温泉、いきてーな。冷たいビールでも飲んで、ごろごろしたいな。<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://spring-has-come.blog.so-net.ne.jp/2011-06-18"> 
    <title>今待ち時間</title>  
    <link>http://spring-has-come.blog.so-net.ne.jp/2011-06-18</link>  
    <description><![CDATA[<p>＊この週末。会議で東京はなれる予定だったんですけど。いろいろ重なって、結局仕事しております。なかなかの重症が来て、バタバタしながら、次をじっと待ってるとこ。どんなに救急や急患がきても、いわゆる「待ち時間」っていうのがあるんですよ。検査結果を待つ、とかきれる外科医が来るのを待つ、とかお薬の効果を見る、とか、それはもう、待ち時間がけっこうある。ご家族の到着を待つ、とか、出棺を待つ、なんていうのもあるな。その間って、みな何しているんだろう。難しい患者さんだったら、一生懸命調べものしているだろうし他の患者さんの診療をしたり、あちこち電話したり、カルテ書いたりしてるかもしれない。申し訳ないけども、合間に食事とったり、仮眠したり、ってこともある。私の場合、だいたいは、なーんにもしてない。ただ、ぼーっと空を見つめていることが多い。スイッチのon-offがないとダメなんで、少ない脳みそを効率的に動かし、鈍った筋肉をすぐ動かせるよう体力温存。アドレナリン優位になると、食欲なくなっちゃうし。ここにイケメン外科医登場！なんていうと急に元気出てしまうのだけども、そんなドラマ的なことも絶対ありえん。若いドクターにだめ出しをだしつつ、粛々と、土曜の午後は過ぎていくのだった。早く､良くならないかな、と願いつつ。</p>]]></description>  
    <dc:subject>仕事のこと。</dc:subject>  
    <dc:creator>snorita</dc:creator>  
    <dc:date>2011-06-18T16:01:07+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
＊この週末。<br />
<br />
会議で東京はなれる予定だったんですけど。<br />
いろいろ重なって、結局仕事しております。<br />
なかなかの重症が来て、バタバタしながら、次をじっと待ってるとこ。<br />
どんなに救急や急患がきても、いわゆる「待ち時間」っていうのがあるんですよ。<br />
<br />
検査結果を待つ、<br />
とか<br />
きれる外科医が来るのを待つ、<br />
とか<br />
お薬の効果を見る、<br />
とか、<br />
それはもう、待ち時間がけっこうある。<br />
ご家族の到着を待つ、とか、出棺を待つ、なんていうのもあるな。<br />
<br />
その間って、みな何しているんだろう。<br />
難しい患者さんだったら、一生懸命調べものしているだろうし<br />
他の患者さんの診療をしたり、あちこち電話したり、カルテ書いたりしてるかもしれない。<br />
申し訳ないけども、合間に食事とったり、仮眠したり、ってこともある。<br />
<br />
私の場合、だいたいは、なーんにもしてない。<br />
ただ、ぼーっと空を見つめていることが多い。<br />
スイッチのon-offがないとダメなんで、<br />
少ない脳みそを効率的に動かし、鈍った筋肉をすぐ動かせるよう体力温存。<br />
アドレナリン優位になると、食欲なくなっちゃうし。<br />
<br />
ここにイケメン外科医登場！なんていうと<br />
急に元気出てしまうのだけども、そんなドラマ的なことも絶対ありえん。<br />
若いドクターにだめ出しをだしつつ、粛々と、土曜の午後は過ぎていくのだった。<br />
早く､良くならないかな、と願いつつ。<br />
<a name="more"></a>
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  </item> 
</rdf:RDF>

