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    <title>see saw notes</title>  
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    <description>見聞きした楽しいもの、こどもとの日々などをつづります。</description>  
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    <dc:creator>yorimaki</dc:creator>  
    <dc:date>2009-06-05T17:41:47+09:00</dc:date>  
    <dc:language>ja</dc:language>  
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    <title>そろそろ梅雨支度？</title>  
    <link>http://chiisai-donguri.blog.so-net.ne.jp/2009-06-05</link>  
    <description>またまた、ずいぶんさぼってしまいました……。反省が役に立たないなあ…。４月５月、忙しかったけどなんとか元気に過ごしました。５月半ばに行った江ノ島ですが、もう夏みたいでした。サーファーさんたちが「オレらの季節だぜ！」って感じで、みんなうれしそうだったのが印象的。はやばやと、バーベキューとかやって盛り上がっている方々もいたし。今年はわが家ももう少し海を楽しみたいなー。さてさて、そうしもあと２ヶ月で、３歳です！写真を撮られることに目覚めたようで、カメラをかまえるとポーズをとっています。しかも、必ずカメラチェックをしてきます。「みせてみせて」とカメラをふんだくるくらいの勢いで……。カメラチェック、ほかの子がやっているのをみて面白いことするなーと思っていたのですよね〜。２歳児も、ちゃんと写りが気になるんですね。だんだん、保育園でのキャラも定着してきました。連絡帳を見ていると、「おともだちにお説教をする」「几帳面」というのが「そうしくんらしい」と思われているみたいです。家でもそうかも…。父親そっくりの性格になってきました。最近は、プライドみたいのがめばえて、「そうしはちっちゃいねー」というと、「ちいさくないの！　おにいちゃんなのそうしは！」とマジギレされます。「かわいいねー」も禁句で、「かわいいじゃないっ！かっこいいのそうしは！」とマジギレ。まあ、そんなとこも子どもっぽくて面白いですが、あまりにもマジギレなので、「やれやれだぜ」という気分になります。３歳児、大変そうだなあ。叱り方とかむずかしいですよね。自分自身、精神的に幼いところがあるので、人と人とのつきあいになるこれからが母親修行なのかもしれません……。そうそう、最近、はまっているのが、「お茶」です。今は、週の大半は外出していますが、たまに家で仕事するときはお茶が欠かせません。ペットボトルはお金がかかるし、好きじゃないので、「安くておいしくてかわいい茶葉ないかな」と思っていたら、ありましたー。「e-ocha」さんです。いろんな種類があって、おいしい！そして安いです！　もともと、会社向けに開発されたシリーズで、ＯＬさんたちが休み時間に楽しく飲めるお茶をつくろうというコンセプトで生まれたのだそうです。「紙ティーバックでは気持ちが癒されない」というＯＬさんの意見を反映して、ちゃんとメッシュのティーバックだったり、パッケージもかわいい。私のヘビーローテーションは「野草茶」と「かほ..</description>  
    <dc:subject>そうしの毎日</dc:subject>  
    <dc:creator>yorimaki</dc:creator>  
    <dc:date>2009-06-05T17:41:47+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
またまた、ずいぶんさぼってしまいました……。<br />
反省が役に立たないなあ…。<br />
<br />
４月５月、忙しかったけどなんとか元気に過ごしました。<br />
<br />
<img src="http://chiisai-donguri.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_452/chiisai-donguri/F1000369.jpg" width="240" height="320" border="0" align="" alt="F1000369.jpg" /><br />
５月半ばに行った江ノ島ですが、もう夏みたいでした。<br />
サーファーさんたちが「オレらの季節だぜ！」って感じで、<br />
みんなうれしそうだったのが印象的。<br />
はやばやと、バーベキューとかやって盛り上がっている方々もいたし。<br />
今年はわが家ももう少し海を楽しみたいなー。<br />
<br />
<br />
さてさて、そうしもあと２ヶ月で、３歳です！<br />
<img src="http://chiisai-donguri.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_452/chiisai-donguri/F1000293-0148b.jpg" width="240" height="320" border="0" align="" alt="F1000293.jpg" /><br />
<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chiisai-donguri:000250343650&k=%E5%86%99%E7%9C%9F&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">写真</a>を撮られることに目覚めたようで、<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chiisai-donguri:000250343650&k=%E3%82%AB%E3%83%A1%E3%83%A9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">カメラ</a>をかまえるとポーズをとっています。<br />
しかも、必ずカメラ<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chiisai-donguri:000250343650&k=%E3%83%81%E3%82%A7%E3%83%83%E3%82%AF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">チェック</a>をしてきます。「みせてみせて」と<br />
カメラをふんだくるくらいの勢いで……。<br />
カメラチェック、ほかの子がやっているのをみて面白いことするなーと<br />
思っていたのですよね〜。２歳児も、ちゃんと写りが気になるんですね。<br />
<br />
だんだん、保育園でのキャラも定着してきました。<br />
連絡帳を見ていると、<br />
「お<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chiisai-donguri:000250343650&k=%E3%81%A8%E3%82%82%E3%81%A0%E3%81%A1&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ともだち</a>にお説教をする」「几帳面」というのが<br />
「そうしくんらしい」と思われているみたいです。<br />
家でもそうかも…。父親そっくりの性格になってきました。<br />
<br />
最近は、プライドみたいのがめばえて、<br />
「そうしはちっちゃいねー」というと、<br />
「ちいさくないの！　おにいちゃんなのそうしは！」と<br />
マジギレされます。<br />
「かわいいねー」も禁句で、「かわいいじゃないっ！<br />
かっこいいのそうしは！」とマジギレ。<br />
まあ、そんなとこも<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chiisai-donguri:000250343650&k=%E5%AD%90%E3%81%A9%E3%82%82&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">子ども</a>っぽくて面白いですが、<br />
あまりにもマジギレなので、「やれやれだぜ」という気分になります。<br />
<br />
３歳児、大変そうだなあ。叱り方とかむずかしいですよね。<br />
自分自身、精神的に幼いところがあるので、<br />
人と人とのつきあいになるこれからが母親修行なのかもしれません……。<br />
<br />
<br />
そうそう、最近、はまっているのが、「お茶」です。<br />
<br />
<img src="http://chiisai-donguri.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_452/chiisai-donguri/F1000261.jpg" width="240" height="320" border="0" align="" alt="F1000261.jpg" /><br />
今は、週の大半は外出していますが、たまに家で仕事するときは<br />
お茶が欠かせません。<br />
ペットボトルはお金がかかるし、好きじゃないので、<br />
「安くておいしくてかわいい茶葉ないかな」と思っていたら、<br />
ありましたー。<br />
<br />
<img src="http://chiisai-donguri.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_452/chiisai-donguri/F1000260-b96b2.jpg" width="320" height="240" border="0" align="" alt="F1000260.jpg" /><br />
<br />
<a href="http://www.e-ocha.co.jp/" target="_blank">「e-ocha」</a>さんです。<br />
いろんな種類があって、おいしい！<br />
そして安いです！　もともと、会社向けに開発されたシリーズで、<br />
ＯＬさんたちが休み時間に楽しく飲めるお茶をつくろうというコンセプトで<br />
生まれたのだそうです。<br />
「紙ティーバックでは気持ちが癒されない」というＯＬさんの意見を反映して、<br />
ちゃんとメッシュのティーバックだったり、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chiisai-donguri:000250343650&k=%E3%83%91%E3%83%83%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%82%B8&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">パッケージ</a>もかわいい。<br />
<br />
私のヘビーローテーションは「野草茶」と「かほり煎茶」。<br />
<br />
元職場でもこのお店のをスタッフみんなで飲んでいて、<br />
そこでの人気は、「オリエンタル」（アロエとウーロン茶のミックスだったかな？）と<br />
「ジャスミン茶」だそうです。<br />
<br />
最近、お仕事で知りあった<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chiisai-donguri:000250343650&k=%E4%B8%AD%E5%9B%BD&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">中国</a><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chiisai-donguri:000250343650&k=%E5%8C%BB%E5%AD%A6&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">医学</a>の先生に<br />
「冷たいのみものをやめてみたら」と<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chiisai-donguri:000250343650&k=%E3%82%A2%E3%83%89%E3%83%90%E3%82%A4%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">アドバイス</a>されて、<br />
あたたかいものばかり飲むようになったら、本当に体調がよくなって<br />
びっくりしました。<br />
中国では、冷たい飲みものはほとんど飲まないのだそうです！<br />
確かに、むかし<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chiisai-donguri:000250343650&k=%E5%8C%97%E4%BA%AC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">北京</a>に行ったとき、飲むヨーグルトが常温で出てきて<br />
「なんじゃこりゃー」と思った記憶があります。<br />
でも、中国の飲むヨーグルトってすごいおいしいんですよ。また飲みたいな。<br />
<br />
なんか今日はひまだったので<br />
どうでもいい話をいっぱい書いてしまいました。<br />
次は実のあることを書きたいです！<br />
<br />
<img src="http://chiisai-donguri.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_452/chiisai-donguri/F1000285-e177d.jpg" width="240" height="320" border="0" align="" alt="F1000285.jpg" /><a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://chiisai-donguri.blog.so-net.ne.jp/2009-03-25"> 
    <title>小田原のちいさな遊園地</title>  
    <link>http://chiisai-donguri.blog.so-net.ne.jp/2009-03-25</link>  
    <description>このところ胃痛の原因になっていた仕事がひと段落つき、今日はちょっと、のんびりです。うれしいです。最近の疲れを癒してくれた、かわいいもの…「モーモー」です。革です。でも一個100円です。大きいのは200円だったかな？これ、銀座にある「スコッチグレイン」という紳士靴屋さんのもの。お店自体は、「ロマンスグレーご用達」とでもいうような、すばらしく格調高いお店で、ぴっかー！と輝いた靴がずらーりと並んでいます。そのお店のドアの前に、このちっちゃいウシがぞろぞろ並べられていて、「モーモー」という札が立っています。モーたちが１匹もいない日もあれば、めっちゃいる日もあります。なぜかというと、靴をつくったときに出る余りの革でつくってるからだそうです。黒、茶色、こげ茶などで、質感はマットなものからスエードまでいろいろ。１枚の小さい革を、絶妙なカットと折畳みかたで、無駄なくウシにしているのです。眺めていると、なんかしみじみ感動してしまいます。前職場に近かったので毎日見ていましたが、このあいだ、はじめて買いました。これを買うためだけに、重厚感ただよう店内に入るのは若干勇気がいりましたが、お店の方はやさしかったです。手の届く値段の靴もあったので、何十年後かに夫婦で買いに来れたらステキだなあと妄想してしまいました。さてさて。先日、そうしを喜ばせようと小田原城に行ってきました。目当ては、城ではなく、ゾウさんと汽車です。小田原城には、ゾウのいる動物園と、汽車に乗れる遊園地があるのです。どっちも、すごーく、ちっちゃいけど。ゾウのウメ子。長寿日本一らしいです。夫も、子どもの頃によく見に来たそうなので、親子二代で同じゾウを見たということですね。スゴイ。ウメ子が。動物園には、あと、サルがいまして、えーと、それしかいなかったような気がしてきました。そうそう、あと、衣装貸し屋さん？みたいのがあって、大名の鎧姿とかお姫さまの格好ができるんですよ。おじいちゃんが鎧兜をつけて、孫らしき人に写真とってもらってたりして、楽しそうだったなあ。さらに奥に、遊園地があります。ちいさい汽車に乗って、遊園地を２周することができます。人気なので、行列！２周といっても、３分くらいで終わるんだけど…。（ちいさいから）楽しさアップのため、線路のわきには、手づくりの木の動物たち（小さい）がいて、「右手に見えますのは、ゾウです！」とか「キリンがいました！」とかアナウンスしてくれます。トンネ..</description>  
    <dc:subject>お出かけ</dc:subject>  
    <dc:creator>yorimaki</dc:creator>  
    <dc:date>2009-03-25T12:55:17+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
このところ胃痛の原因になっていた仕事がひと段落つき、<br />
今日はちょっと、のんびりです。うれしいです。<br />
<br />
最近の疲れを癒してくれた、かわいいもの…<br />
<br />
<img src="http://chiisai-donguri.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_452/chiisai-donguri/F1000257.jpg" width="240" height="320" border="0" align="" alt="F1000257.jpg" /><br />
「モーモー」です。革です。<br />
でも一個100円です。大きいのは200円だったかな？<br />
<br />
これ、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chiisai-donguri:000250343650&k=%E9%8A%80%E5%BA%A7&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">銀座</a>にある「<a href="http://www.scotchgrain.co.jp/" target="_blank">スコッチグレイン</a>」という紳士靴屋さんのもの。<br />
お店自体は、「ロマンスグレーご用達」とでもいうような、<br />
すばらしく格調高いお店で、ぴっかー！と輝いた靴がずらーりと並んでいます。<br />
<br />
そのお店のドアの前に、<br />
このちっちゃいウシがぞろぞろ並べられていて、<br />
「モーモー」という札が立っています。<br />
<br />
モーたちが１匹もいない日もあれば、めっちゃいる日もあります。<br />
なぜかというと、靴をつくったときに出る余りの革でつくってるから<br />
だそうです。<br />
黒、茶色、こげ茶などで、質感は<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chiisai-donguri:000250343650&k=%E3%83%9E%E3%83%83%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">マット</a>なものからスエードまでいろいろ。<br />
１枚の小さい革を、絶妙なカットと折畳みかたで、無駄なくウシにしている<br />
のです。眺めていると、なんかしみじみ感動してしまいます。<br />
<br />
前職場に近かったので毎日見ていましたが、<br />
このあいだ、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chiisai-donguri:000250343650&k=%E3%81%AF%E3%81%98%E3%82%81%E3%81%A6&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">はじめて</a>買いました。<br />
これを買うためだけに、重厚感ただよう<br />
店内に入るのは若干勇気がいりましたが、お店の方はやさしかったです。<br />
手の届く値段の靴もあったので、何十年後かに夫婦で<br />
買いに来れたらステキだなあと妄想してしまいました。<br />
<br />
<br />
さてさて。<br />
先日、そうしを喜ばせようと小田原城に行ってきました。<br />
<br />
目当ては、城ではなく、ゾウさんと汽車です。<br />
小田原城には、<a href="http://www.city.odawara.kanagawa.jp/kanko/Leisure/Castle/doubutuenyuenti.html" target="_blank">ゾウのいる動物園と、汽車に乗れる遊園地</a>があるのです。<br />
どっちも、すごーく、ちっちゃいけど。<br />
<br />
<img src="http://chiisai-donguri.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_452/chiisai-donguri/F1000233.jpg" width="240" height="320" border="0" align="" alt="F1000233.jpg" /><br />
ゾウのウメ子。<br />
長寿日本一らしいです。<br />
夫も、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chiisai-donguri:000250343650&k=%E5%AD%90%E3%81%A9%E3%82%82&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">子ども</a>の頃によく見に来たそうなので、<br />
親子二代で同じゾウを見たということですね。スゴイ。ウメ子が。<br />
<br />
動物園には、あと、サルがいまして、えーと、それしか<br />
いなかったような気がしてきました。<br />
そうそう、あと、衣装貸し屋さん？みたいのがあって、<br />
大名の鎧姿とかお姫さまの格好ができるんですよ。<br />
おじいちゃんが鎧兜をつけて、孫らしき人に<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chiisai-donguri:000250343650&k=%E5%86%99%E7%9C%9F&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">写真</a>とって<br />
もらってたりして、楽しそうだったなあ。<br />
<br />
<br />
さらに奥に、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chiisai-donguri:000250343650&k=%E9%81%8A%E5%9C%92%E5%9C%B0&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">遊園地</a>があります。<br />
ちいさい汽車に乗って、遊園地を２周することができます。<br />
<br />
<img src="http://chiisai-donguri.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_452/chiisai-donguri/F1000234-2cd14.jpg" width="240" height="320" border="0" align="" alt="F1000234.jpg" /><br />
人気なので、行列！<br />
<br />
２周といっても、３分くらいで終わるんだけど…。（ちいさいから）<br />
楽しさアップのため、線路のわきには、手づくりの木の動物たち（小さい）がいて、<br />
「右手に見えますのは、ゾウです！」とか「キリンがいました！」とか<br />
アナウンスしてくれます。トンネル（超短い）もあったりして、<br />
素朴ながらも、子どもが喜ぶ<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chiisai-donguri:000250343650&k=%E3%83%9D%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ポイント</a>がいっぱい。<br />
<br />
あとは、カート乗り場と、メリーカップがあります。<br />
乗り物に乗る料金は80円。<br />
<br />
<img src="http://chiisai-donguri.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_452/chiisai-donguri/F1000235-57017.jpg" width="240" height="320" border="0" align="" alt="F1000235.jpg" /><br />
そうしはかなりはしゃいでいて、「ウサギになる！」と<br />
帰り道は、ウサギになっていました。<br />
保育園のリトミックでよくやっている動きみたいです。<br />
夫は、「子どものかわいい姿をほほえみながら見る自分」が<br />
最高にこっぱずかしいと思ってしまう人間なので、<br />
「やめろっ。早く人間に戻れっ」と諭していました。<br />
こんなパパなのに、そうしはパパっ子…。<br />
<br />
<br />
小田原城の小さな動物遊園地、そうしには強烈だったようで、<br />
このあと数日、<br />
朝保育園に行こうとすると<br />
「今日はゾウさん見るから！」<br />
「汽車ぽっぽに乗るから！」<br />
「<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chiisai-donguri:000250343650&k=%E6%9D%B1%E6%B5%B7%E9%81%93%E7%B7%9A&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">東海道線</a>にのるの！（小田原まで東海道線なので）」<br />
と言って、バス停に向かおうとするので、<br />
引き止めて保育園にひきずっていくのが大変でした…（泣）。<br />
<br />
<br />
小田原は、大好きな「<a href="http://www.douguten.com/" target="_blank">暮らしの道具店</a>」も<br />
あるので、私にとっても楽しい一日でした。<br />
<br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://chiisai-donguri.blog.so-net.ne.jp/2009-02-20"> 
    <title>とんびの同窓会</title>  
    <link>http://chiisai-donguri.blog.so-net.ne.jp/2009-02-20</link>  
    <description>年末に、世田谷ボロ市で買った盆栽。小さいちいさーい、みかんの木です。ベランダに出して日光浴させていたら、ムクドリが来て、しこたま実を食べていっちゃいましたが…最近は時期がおわったのか、残っていた実もほとんど落ちてしまって、もったいないので、飾っています。小さいものってそれだけで「がんばって生きてます」感があって、見ていると楽しくなります。小さい子も、これと同じ感じがするかも。最近のそうしは、すごいファッションセンスで出かけることが多くなってきましたけど…。（これ着る！長靴はく！と言い張る毎日）。温かく見守らねばなのだろうか。さてさて、鎌倉小町通りに、新しいスポットができたときいて、先日行ってみました。「こもれび禄岸」というそうです。カフェ、イタリアン、雑貨店などが集まった、お買いものと憩いの場です。二子玉川にもお店のあるリネンの洋服屋さん、「lisette」。フランスで買い付けてきたというカゴや雑貨も置いてあります。私は、重たーいスープボウルを買いましたー。クグロフ型と同じつくりの陶器だそうで、いろんなサイズがありました。二階には、カレーと甘いもののお店、「オクシモロン」が。カレーは５種類くらいあって、これはエスニックそぼろカレー。スパイスの効いたそぼろに、ねぎ、三つ葉、香菜、ナッツが。レモンをしぼって、混ぜていただきます。量はそんなに多くないのに、ものすごい満足感があって。おいしかった！温玉のせにすることもできるらしいです。カレーは、中辛〜、辛さが選べます。「激辛で」と言っているお客さんもいました。次は激激辛くらいにいってみたいものです。店内には、雑貨も。作家さんの器や、オリジナルのリネンの服、革のバッグ、ガラスの指輪や、ビーカーや、スリッパや……。どれも風合い重視＆シンプル、ぬくもりというよりエッジが効いたもので、店主さんのセンスのよさがうかがえる品々でした。手づくりのスイーツやパン、お茶の葉など、テイクアウトできるものがたくさんあって、ふらりと寄っても楽しそうです。そしてこの日、オクシモロンから出たらすごいものを見てしまいました。わかるかなあ？とんびの集会ですよ！もうこれは100羽くらいいるよっていう数のとんびです。低空飛行してるのやら、めちゃくちゃ上空にいるのやら。この迫力を写真では伝えられないのがくやしいな〜。心臓がドキドキするくらいだったんですよう。とんびの集会、噂には聞いていたけど、すごいです。謎で..</description>  
    <dc:subject>お出かけ</dc:subject>  
    <dc:creator>yorimaki</dc:creator>  
    <dc:date>2009-02-20T10:59:56+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chiisai-donguri:000250343650&k=%E5%B9%B4%E6%9C%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">年末</a>に、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chiisai-donguri:000250343650&k=%E4%B8%96%E7%94%B0%E8%B0%B7&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">世田谷</a>ボロ市で買った盆栽。<br />
<br />
<img src="http://chiisai-donguri.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_452/chiisai-donguri/F1000187.jpg" width="240" height="320" border="0" align="" alt="F1000187.jpg" /><br />
小さいちいさーい、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chiisai-donguri:000250343650&k=%E3%81%BF%E3%81%8B%E3%82%93&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">みかん</a>の木です。<br />
ベランダに出して日光浴させていたら、<br />
ムクドリが来て、しこたま実を食べていっちゃいましたが…<br />
<br />
最近は時期がおわったのか、残っていた実もほとんど落ちてしまって、<br />
もったいないので、飾っています。<br />
<br />
<img src="http://chiisai-donguri.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_452/chiisai-donguri/F1000189.jpg" width="320" height="240" border="0" align="" alt="F1000189.jpg" /><br />
小さいものってそれだけで「がんばって生きてます」感が<br />
あって、見ていると楽しくなります。<br />
小さい子も、これと同じ感じがするかも。<br />
<br />
<br />
<br />
<img src="http://chiisai-donguri.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_452/chiisai-donguri/F1000211.jpg" width="240" height="320" border="0" align="" alt="F1000211.jpg" /><br />
最近のそうしは、すごいファッションセンスで出かけることが<br />
多くなってきましたけど…。<br />
（これ着る！長靴はく！と言い張る毎日）。<br />
温かく見守らねばなのだろうか。<br />
<br />
<br />
<br />
さてさて、鎌倉小町通りに、新しいスポットができたときいて、<br />
先日行ってみました。<br />
「<a href="http://www.sepia.dti.ne.jp/san-ei/komorebi.html" target="_blank">こもれび禄岸</a>」というそうです。<br />
カフェ、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chiisai-donguri:000250343650&k=%E3%82%A4%E3%82%BF%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">イタリアン</a>、雑貨店などが集まった、お買いものと憩いの場です。<br />
<br />
<img src="http://chiisai-donguri.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_452/chiisai-donguri/F1000218.jpg" width="320" height="240" border="0" align="" alt="F1000218.jpg" /><br />
二子玉川にもお店のあるリネンの<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chiisai-donguri:000250343650&k=%E6%B4%8B%E6%9C%8D&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">洋服</a>屋さん、「<a href="http://www.lisette.jp/index.html" target="_blank">lisette</a>」。<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chiisai-donguri:000250343650&k=%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">フランス</a>で買い付けてきたというカゴや雑貨も置いてあります。<br />
私は、重たーいスープボウルを買いましたー。<br />
クグロフ型と同じつくりの陶器だそうで、いろんなサイズがありました。<br />
<br />
<br />
二階には、カレーと甘いもののお店、「<a href="http://www.oxymoron.jp/index.html" target="_blank">オクシモロン</a>」が。<br />
<img src="http://chiisai-donguri.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_452/chiisai-donguri/F1000220.jpg" width="240" height="320" border="0" align="" alt="F1000220.jpg" /><br />
<br />
<img src="http://chiisai-donguri.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_452/chiisai-donguri/F1000224.jpg" width="240" height="320" border="0" align="" alt="F1000224.jpg" /><br />
カレーは５種類くらいあって、これはエスニックそぼろカレー。<br />
スパイスの効いたそぼろに、ねぎ、三つ葉、香菜、ナッツが。<br />
レモンをしぼって、混ぜていただきます。量はそんなに多くないのに、<br />
ものすごい満足感があって。おいしかった！<br />
温玉のせにすることもできるらしいです。<br />
<br />
カレーは、中辛〜、辛さが選べます。<br />
「激辛で」と言っているお客さんもいました。<br />
次は激激辛くらいにいってみたいものです。<br />
<br />
<img src="http://chiisai-donguri.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_452/chiisai-donguri/F1000219.jpg" width="240" height="320" border="0" align="" alt="F1000219.jpg" /><br />
店内には、雑貨も。<br />
作家さんの器や、オリジナルのリネンの服、革の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chiisai-donguri:000250343650&k=%E3%83%90%E3%83%83%E3%82%B0&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">バッグ</a>、<br />
ガラスの指輪や、ビーカーや、スリッパや……。<br />
どれも風合い重視＆シンプル、ぬくもりというよりエッジが効いたもので、<br />
店主さんのセンスのよさがうかがえる品々でした。<br />
<br />
手づくりの<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chiisai-donguri:000250343650&k=%E3%82%B9%E3%82%A4%E3%83%BC%E3%83%84&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">スイーツ</a>やパン、お茶の葉など、テイクアウトできるものが<br />
たくさんあって、ふらりと寄っても楽しそうです。<br />
<br />
<br />
そしてこの日、オクシモロンから出たらすごいものを<br />
見てしまいました。<br />
<br />
<img src="http://chiisai-donguri.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_452/chiisai-donguri/F1000226.jpg" width="240" height="320" border="0" align="" alt="F1000226.jpg" /><br />
わかるかなあ？<br />
とんびの集会ですよ！<br />
<br />
もうこれは100羽くらいいるよっていう数のとんびです。<br />
低空飛行してるのやら、めちゃくちゃ上空にいるのやら。<br />
この迫力を<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chiisai-donguri:000250343650&k=%E5%86%99%E7%9C%9F&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">写真</a>では伝えられないのがくやしいな〜。<br />
心臓がドキドキするくらいだったんですよう。<br />
<br />
とんびの集会、噂には聞いていたけど、すごいです。<br />
謎です。１時間くらいこの状態でした。<br />
<br />
作家で<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chiisai-donguri:000250343650&k=%E5%A5%B3%E5%84%AA&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">女優</a>の沢村貞子さんのマネージャーさんが描いたエッセイに、<br />
沢村さん夫妻がとんびの集会（沢村さんは、これを「とんびの<br />
同窓会」と言っていました）をとても楽しみにしていた様子が書かれています。<br />
夫妻亡きあと、<br />
「このごろとんびの姿をあまり見かけなくなった。とんびの<br />
世界になにが起きたのだろう」と書いてらっしゃるのですが、<br />
もう私は、声を大にして、<br />
「ここ！　ここにいますよ！」と教えてあげたい気持ちになりました。<br />
<br />
ちなみに、沢村貞子さんは、とんびが集まる理由を<br />
「次の同窓会の日時でも相談しているんじゃないか」と言っていたそうです。<br />
いいなあ。<br />
<br />
<br />
<br />
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<br />
<br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://chiisai-donguri.blog.so-net.ne.jp/2009-02-04"> 
    <title>インフルエンザとマンガ</title>  
    <link>http://chiisai-donguri.blog.so-net.ne.jp/2009-02-04</link>  
    <description>そうし、人生初、インフルエンザにかかりました。１月下旬から、保育園の年長組さんでぽつぽつ出始めたインフルエンザは、そこから１週間ほどで園内に大流行。そうしのいる年少さんの組では、そうしが一番のりしてしまいました。わが家は延長保育（１９時まで）なので、年長さんと接する機会も多いせいだったみたい。２月に入った今は、だんだん収束しています。そうしは木曜に熱がでて、園から呼び出し。金曜の昼に病院にいくと、「インフルエンザＡ型」の反応が出ました。その日は37度強くらいだったのですが、先生いわく、「これから高くなると思う」。タミフルを処方されました。その夜、先生の予言通り、38度を超え出して、土曜日には、39.9度まで上がっちゃいました。でも日曜日はまた37度強。月曜日には、36度台。また病院でチェックしてもらい、火曜日には登園許可が出ました。３〜４日で治ったのは、タミフル効果かな？早めに飲むと、効果が大きいそうですね。ひるまは、熱がある以外は食欲・元気もたっぷりなそうしでしたが、困ったのは、「すごいハイテンション」と、「夜泣き」でした。熱のせいなのか、日中、おかしいくらい駆け回っていて、いつものんびり動くそうしなのに、広告代理店の営業マンばりに機敏な動作＆早口でしゃべるんですよー。寝て休んでほしいのに…（むしろ元気なときに機敏になってほしい）＾＾；で、夜は、鼻詰まりのせいもあってかなり眠りが浅く、そのうえうなされたように起きて、私たちをたたいたり、泣きやまなかったり…。眠りながら笑い出したりもしてて、ちょっとこわかったです。これが噂にきく異常行動なのかな？！タミフルの注意書きに、「小さなお子さんに飲ませる場合は、異常行動を起こす可能性もありますので、少なくとも２日間は、絶対にお子さんを一人にしないでください」と書いてありました。タミフルと異常行動の因果関係は不明な点が多いので、なんともいえませんが、母親にとっては、ちょっとビクビクする薬ですね〜。とはいえ、夜泣きもハイテンションも、インフルエンザの完治とともに、治りました。よかった＾＾私も、大学のセンター試験当日にインフルエンザにかかったというレジェンド（笑）を持っているのですが、インフルエンザの最大の怖さは、発症が突然で、いきなり高熱になるっていうところですね。そうそう、今回、よかったのが、インフルエンザの診断に、あえて小児科じゃない病院に行ったこと。お父さんお母さんのい..</description>  
    <dc:subject>そうしの毎日</dc:subject>  
    <dc:creator>yorimaki</dc:creator>  
    <dc:date>2009-02-04T11:06:24+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
そうし、人生初、インフルエンザにかかりました。<br />
<br />
<img src="http://chiisai-donguri.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_452/chiisai-donguri/F1000207.jpg" width="240" height="320" border="0" align="" alt="F1000207.jpg" /><br />
<br />
１月下旬から、保育園の年長組さんでぽつぽつ出始めたインフルエンザは、<br />
そこから１週間ほどで園内に大流行。<br />
<br />
そうしのいる年少さんの組では、そうしが一番のりしてしまいました。<br />
わが家は延長<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chiisai-donguri:000250343650&k=%E4%BF%9D%E8%82%B2&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">保育</a>（１９時まで）なので、<br />
年長さんと接する機会も多いせいだったみたい。<br />
２月に入った今は、だんだん収束しています。<br />
<br />
そうしは木曜に熱がでて、園から呼び出し。<br />
金曜の昼に病院にいくと、「インフルエンザＡ型」の反応が出ました。<br />
その日は37度強くらいだったのですが、<br />
先生いわく、「これから高くなると思う」。<br />
タミフルを処方されました。<br />
<br />
その夜、先生の予言通り、38度を超え出して、<br />
土曜日には、39.9度まで上がっちゃいました。<br />
でも日曜日はまた37度強。<br />
月曜日には、36度台。また病院で<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chiisai-donguri:000250343650&k=%E3%83%81%E3%82%A7%E3%83%83%E3%82%AF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">チェック</a>してもらい、<br />
火曜日には登園許可が出ました。<br />
<br />
３〜４日で治ったのは、タミフル効果かな？<br />
早めに飲むと、効果が大きいそうですね。<br />
<br />
ひるまは、熱がある以外は食欲・元気もたっぷりなそうし<br />
でしたが、困ったのは、<br />
「すごいハイテンション」と、「夜泣き」でした。<br />
<br />
熱のせいなのか、<br />
日中、おかしいくらい駆け回っていて、<br />
いつものんびり動くそうしなのに、広告<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chiisai-donguri:000250343650&k=%E4%BB%A3%E7%90%86%E5%BA%97&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">代理店</a>の営業マンばりに<br />
機敏な動作＆早口でしゃべるんですよー。<br />
寝て休んでほしいのに…（むしろ元気なときに機敏になってほしい）＾＾；<br />
<br />
で、夜は、鼻詰まりのせいもあってかなり眠りが浅く、<br />
そのうえうなされたように起きて、<br />
私たちをたたいたり、泣きやまなかったり…。<br />
眠りながら笑い出したりもしてて、ちょっとこわかったです。<br />
これが噂にきく異常行動なのかな？！<br />
<br />
タミフルの注意書きに、「小さなお子さんに飲ませる場合は、<br />
異常行動を起こす可能性もありますので、<br />
少なくとも２日間は、絶対にお子さんを一人にしないでください」<br />
と書いてありました。<br />
タミフルと異常行動の因果関係は不明な点が多いので、<br />
なんともいえませんが、母親にとっては、ちょっとビクビクする<br />
薬ですね〜。<br />
<br />
とはいえ、夜泣きもハイテンションも、<br />
インフルエンザの完治とともに、治りました。よかった＾＾<br />
<br />
私も、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chiisai-donguri:000250343650&k=%E5%A4%A7%E5%AD%A6&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">大学</a>のセンター試験当日にインフルエンザにかかったという<br />
レジェンド（笑）を持っているのですが、<br />
インフルエンザの最大の怖さは、発症が突然で、いきなり高熱に<br />
なるっていうところですね。<br />
<br />
そうそう、今回、よかったのが、<br />
インフルエンザの診断に、あえて小児科じゃない病院に行ったこと。<br />
<br />
お父さんお母さんのいきつけの「内科」で診てもらうのです。<br />
この方法はママ友から教えてもらったのですが、<br />
感染症が保育園で流行しているとき、小児科にいくと待たされる上に<br />
別の病気ももらったり、逆も然りなので、こういうときだけ内科。<br />
<br />
インフルエンザのような感染症だと、治ってからも、<br />
登園許可をもらうためだけに病院に行かねばならず負担なのですが、<br />
待ち時間２、３分で診てもらえました。（かかりつけだと１時間待ち）<br />
<br />
町のお医者さんなら、けっこう小児も診れる内科医の方が<br />
いるようですね。場合によってはお断りされることもあると思いますが…<br />
今回は、赤ちゃんは難しいけど、<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chiisai-donguri:000250343650&k=%E5%AD%90%E3%81%A9%E3%82%82&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">子ども</a>は問題ない範囲であれば診るという先生だったので助かりました。<br />
<br />
インフルエンザ、みなさんも気をつけてくださいね〜＾＾<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
ぜんぜん関係ないですが、そんなこんななときに<br />
友人にすすめられたまんがが、非常におもしろかったです。<br />
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この漫画のテンション、最初は「苦手かも〜」と思っていたんですが、<br />
読み始めると、「す、すごい！」。<br />
ひさびさに、声が出なくなるほど笑いました。<br />
（笑いすぎると、声出なくなりません？！）<br />
子どもはいない友人にもらったのですが、いわゆる育児マンガでは<br />
なく、追求しているのは完全に「笑い」。<br />
子どもがいてもいなくても、面白い気がします。<br />
<br />
<br />
子どもつながりでついでにこちらも。<br />
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<br />
これは、出産したときに別のマンガ好きからもらいました。<br />
（もらってばっかですね）<br />
「こんな子に育てなよ〜」とのことでしたが、<br />
読んでいただけば、「こんな子いやだよ〜」と思われること必至の<br />
マンガです。<br />
寺の息子、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chiisai-donguri:000250343650&k=%E5%B9%BC%E5%85%90&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">幼児</a>のふくしくんが主人公。<br />
ちなみにこちらも、ジャンルとしてはギャグ（？）マンガです。<br />
<br />
本屋さんでこれの最新刊（４巻）が<br />
「店員おすすめ！隠れた名作！」というpop付きで<br />
出ていたので速攻でレジに持っていったら、<br />
「こちら最新刊ですけどよろしいですか？」と店員さんに<br />
わざわざ聞かれてしまいました。<br />
その店にしては思い切って、その日若干マイナーなこのマンガを<br />
店頭に並べた矢先だったので、<br />
１巻からすでに持ってる人がいるとは思えなかったそうです。<br />
ちょっと面白かったです。<br />
これをくれたマンガ好きを<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chiisai-donguri:000250343650&k=%E3%81%AF%E3%81%98%E3%82%81%E3%81%A6&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">はじめて</a>見直しました（笑）。<br />
<br />
<br />
なんでインフルエンザからマンガの話になったんだろう？<br />
マンガって、なかなか奥深いですねえ（むりやりまとめてみました）。<br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://chiisai-donguri.blog.so-net.ne.jp/2009-01-26"> 
    <title>頭がよくなる場所</title>  
    <link>http://chiisai-donguri.blog.so-net.ne.jp/2009-01-26</link>  
    <description>先日、まだ新年の雰囲気が残る鎌倉八幡宮に行き、ついでに、少し足をのばしてみました。まずは、鎌倉宮に。八幡宮から、１５分くらい歩いたところにあります。住宅街を抜けていく道なので、車を気にせずゆっくり歩けます。（鎌倉ってどこも歩道が狭いから、息子と歩くと、常にヒヤヒヤなんですよね…）この日は、ちょうど月１回の骨董市が開かれていました！鎌倉宮では、毎月、第二日曜に骨董市があるそうです。お店を出しているブースは、６～７つと決して多くないですが、家具、布、フランス雑貨、和の器など、お手頃な値段のものがバリエーション豊かにあり、なかなか飽きずに楽しめました。生活道具が中心ですが、１店、本気の骨董っぽいお店もあって、身なりのいい紳士が熱心に話しているので聞き耳をたててみると（失礼）、「最近、こね鉢は人気なんですよね～」ということばが。「どういうのがほしいか言ってくだされば探しますよ」という話題でずっとお二人はお話していました。「こね鉢」とはどうやら、すっごく大きな陶器の器で、昔、米やらいろいろこねたという料理道具のひとつ？のようです。そのお店にあったのは、ベージュっぽい釉薬のかかった両手で抱えてちょうどよいくらいの大きな鉢でした。「確かに、寄せ植えにしたり、木の鉢を置いたりしたらかわいいなあ」と、吸い寄せられてみると、お値段が…スゴイ！ゼロが多かったことだけ確認して目をそらしたので、ちょっと正確にはわからないんですけど（笑）。でも好きな方には、かけがえがないんでしょうねー。そんな骨董好きな方をはじめ、お客さんたちが、フレンドリーに店主と話している姿があちこちで見られるアットホームな骨董市でした。私が買ったのは、こちら。高さ１５センチくらいの小さなカップです。ひとつ７００円でした。やっぱゼロ２個ってステキだな♪そのあと、お隣の荏柄天神社へ。こちらは、勉学の神様として有名な菅原道真をまつった神社です。トレードマークの梅の紋のとおり、紅梅がきれいに咲いていました。ちょうどセンター試験の頃に行ったので、学生とおぼしき人々で、参拝の行列がずらーり。センター試験当日の朝のお参りの受付なんかもしていて、受験生たちの熱気がビシビシと伝わってきました。あ～オトナって楽なんだなー。参拝行列に並んでいたら、うしろの小学生に付き添っていたお父さんが、「ここって頭よくなる場所なのか？」と息子に聞いていました。息子「いや、すぐ頭よくなるってわけじゃないと..</description>  
    <dc:subject>お出かけ</dc:subject>  
    <dc:creator>yorimaki</dc:creator>  
    <dc:date>2009-01-26T16:16:33+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
先日、まだ新年の雰囲気が残る<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chiisai-donguri:000250343650&k=%E9%8E%8C%E5%80%89&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">鎌倉</a>八幡宮に行き、<br />
ついでに、少し足をのばしてみました。<br />
<br />
まずは、<br />
<a href="http://www.kamakuraguu.jp/index.htm" target="_blank">鎌倉宮</a>に。<br />
八幡宮から、１５分くらい歩いたところにあります。<br />
住宅街を抜けていく道なので、車を気にせずゆっくり歩けます。<br />
（鎌倉ってどこも歩道が狭いから、<br />
息子と歩くと、常にヒヤヒヤなんですよね…）<br />
<br />
<img src="http://chiisai-donguri.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_452/chiisai-donguri/E98E8CE58089E5AEAE-c21ba.jpg" width="240" height="320" border="0" align="" alt="鎌倉宮.jpg" /><br />
<br />
この日は、ちょうど月１回の骨董市が開かれていました！<br />
鎌倉宮では、毎月、第二日曜に骨董市があるそうです。<br />
<br />
お店を出しているブースは、６～７つと決して多くないですが、<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chiisai-donguri:000250343650&k=%E5%AE%B6%E5%85%B7&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">家具</a>、布、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chiisai-donguri:000250343650&k=%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">フランス</a><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chiisai-donguri:000250343650&k=%E9%9B%91%E8%B2%A8&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">雑貨</a>、和の器など、お手頃な値段のものが<br />
バリエーション豊かにあり、<br />
なかなか飽きずに楽しめました。<br />
生活<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chiisai-donguri:000250343650&k=%E9%81%93%E5%85%B7&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">道具</a>が中心ですが、１店、本気の骨董っぽいお店もあって、<br />
身なりのいい紳士が熱心に話しているので<br />
聞き耳をたててみると（失礼）、<br />
「最近、こね鉢は人気なんですよね～」ということばが。<br />
「どういうのがほしいか言ってくだされば探しますよ」という<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chiisai-donguri:000250343650&k=%E8%A9%B1%E9%A1%8C&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">話題</a>でずっとお二人はお話していました。<br />
<br />
「こね鉢」とはどうやら、すっごく大きな陶器の器で、<br />
昔、米やらいろいろこねたという<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chiisai-donguri:000250343650&k=%E6%96%99%E7%90%86&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">料理</a>道具のひとつ？<br />
のようです。<br />
そのお店にあったのは、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chiisai-donguri:000250343650&k=%E3%83%99%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%A5&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ベージュ</a>っぽい釉薬のかかった<br />
両手で抱えてちょうどよいくらいの大きな鉢でした。<br />
「確かに、寄せ植えにしたり、木の鉢を置いたりしたら<br />
かわいいなあ」と、吸い寄せられてみると、<br />
お値段が…スゴイ！<br />
ゼロが多かったことだけ確認して目をそらしたので、<br />
ちょっと正確にはわからないんですけど（笑）。<br />
<br />
でも好きな方には、かけがえがないんでしょうねー。<br />
そんな骨董好きな方をはじめ、<br />
お客さんたちが、フレンドリーに店主と話している姿が<br />
あちこちで見られる<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chiisai-donguri:000250343650&k=%E3%82%A2%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">アットホーム</a>な骨董市でした。<br />
<br />
私が買ったのは、こちら。<br />
<img src="http://chiisai-donguri.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_452/chiisai-donguri/E382ABE38383E38397-d6e79.jpg" width="240" height="320" border="0" align="" alt="カップ.jpg" /><br />
<br />
高さ１５センチくらいの小さなカップです。<br />
ひとつ７００円でした。やっぱゼロ２個ってステキだな♪<br />
<br />
<br />
<br />
そのあと、お隣の<a href="http://www1.kamakuranet.ne.jp/egara/" target="_blank">荏柄天神社</a>へ。<br />
<br />
<img src="http://chiisai-donguri.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_452/chiisai-donguri/E38188E3818CE38289E381A6E38293.jpg" width="240" height="320" border="0" align="" alt="えがらてん.jpg" /><br />
<br />
こちらは、勉学の神様として有名な菅原道真をまつった神社です。<br />
トレードマークの梅の紋のとおり、紅梅がきれいに咲いていました。<br />
<br />
ちょうどセンター試験の頃に行ったので、<br />
学生とおぼしき人々で、参拝の行列がずらーり。<br />
センター試験当日の朝のお参りの受付なんかもしていて、<br />
受験生たちの熱気がビシビシと伝わってきました。<br />
あ～オトナって楽なんだなー。<br />
<br />
参拝行列に並んでいたら、うしろの小学生に付き添っていた<br />
お父さんが、<br />
「ここって頭よくなる場所なのか？」と息子に聞いていました。<br />
息子「いや、すぐ頭よくなるってわけじゃないと思うけど、<br />
なんだろうね」<br />
父「なんだろうな」<br />
という会話に、なぜかほのぼの。<br />
<br />
受験生に便乗して、こんなものを購入。<br />
<img src="http://chiisai-donguri.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_452/chiisai-donguri/E38188E38293E381B4E381A4-7a174.jpg" width="240" height="320" border="0" align="" alt="えんぴつ.jpg" /><br />
「頭がよくなるエンピツ」として、<br />
ここぞという仕事に使おうかなあ。<br />
<br />
<br />
帰り道、<a href="http://r.tabelog.com/kanagawa/A1404/A140402/14014920/dtlrvwlst/791762/" target="_blank">すてきな一軒家カフェ</a>も見つけました。<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chiisai-donguri:000250343650&k=%E5%86%99%E7%9C%9F&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">写真</a>を取り忘れたんだけど……。<br />
店構えが素敵で、「絶対おいしい」という直感がしました（笑）。<br />
そうしがグズっ子になりそうだったので、泣く泣くあきらめ。<br />
<br />
<br />
休日の鎌倉駅付近はすごい人です。<br />
お昼ご飯を食べようとすると、どのお店も行列。<br />
…そんなときに、入るのがこちらのお店。<br />
<br />
<img src="http://chiisai-donguri.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_452/chiisai-donguri/E38391E382A8E383AAE382A2-e3dcf.jpg" width="240" height="320" border="0" align="" alt="パエリア.jpg" /><br />
八幡宮のすぐそばの、若宮大路沿いにあるスペイン料理店「<a href="http://r.tabelog.com/kanagawa/A1404/A140402/14002329/" target="_blank">ボデゴン</a>」。<br />
<br />
一見、「エ？こんなとこあった？」って思うような古いビルの１室。<br />
そんな場所柄、<br />
八幡宮のそばでゆっくりお昼を食べたいときにはオススメです。<br />
決しておしゃれなお店じゃないけど、おいしい！<br />
写真は、一番スタンダードなパエリアで、一人分から炊いてくれます。<br />
<br />
お店の人がアラーキーこと荒木経惟さんと撮った写真とかが<br />
飾ってあって、なんとなく不思議な雰囲気があり。<br />
<br />
<br />
まだまだ鎌倉には知らないお寺があって、<br />
これからもちょこちょこ開拓できたらいいなと思います。<br />
<br />
<br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://chiisai-donguri.blog.so-net.ne.jp/2009-01-08"> 
    <title>謹賀新年！</title>  
    <link>http://chiisai-donguri.blog.so-net.ne.jp/2009-01-08</link>  
    <description>前回の記事が夏休みという事実にびっくりしつつ…すっかりご無沙汰してしまいました。２００９年、明けましておめでとうございます！旧年中は、私のブログはさんざんな更新ぶりでしたが、いろんな方のブログはいつも読んでいて、励まされたり、ホッとしたり、発見したり、とっても支えになりました。ブログを始める前は、想像もできなかった、楽しさです。ありがとうございます！また、私の数少ない記事にもあたたかいコメントをくださってありがとうございました＾＾今年も、マイペースながらブログを続けていきたいと思っていますので、どうぞよろしくお願いいたします。私たちの年越しは、年末に夫の実家にいき、年越しは自宅で。年が明けてから、私の実家に泊まりに行きました。大晦日は、のんびりと鍋。最近夫婦ではまっている『おい！ピータン』でおいしいと書かれていた「牡蠣とセリと油揚げの鍋」をつくってみました。おせち料理はつくらず（来年はがんばりたい…＾＾；）、鎌倉と大船の市場をはしごして、おいしい野菜と魚を買って料理しました。市場めぐりはすごーく疲れたけど、スーパーに行くより、半額くらい安い！　おばちゃんのオマケも連発で嬉しかったです。大晦日って、クタクタになるくらいがちょうどいい気がしました。自宅で年越しをすることに決めて、２回目の大晦日。実家でのにぎやかな大晦日に比べると、まだまだ味気ないんだけど、これからもっと楽しく過ごせる工夫をしたいなあ。初詣は、家から少しハイキングしたところにある、葛原が岡神社へ。地元の人たちでけっこうにぎわっていました。鎌倉のシンボル、鶴岡八幡宮は、元日はすごい人出だそうですが、こちらは非常にのんびりしています。近くの公園からは、山の向こうに広がる海が一望できてオススメです！（デジカメの電池が切れてこの景色を撮れず……残念）住職さんが、木の実でつくった（昔から羽子板の玉に使われる木の実だそうです）お守りを売っていて、かわいかった…。別の日に行ったとき、住職さんらしきおじいちゃんがこの木の実を山で拾っているのを見たので、手作りなのかも。他にも、御神酒や玉こんにゃくの煮しめを売っていて、おいしかった！ほくほく。そのあと、「銭洗い弁天」へ。神社のすぐそばにあります。鎌倉駅からも歩いてこれるので、こちらは、たくさんのお客さんでにぎわっていました。銭洗い弁天は、お金を洗うと御利益があるそうで、ザルがおいてあり、奥の泉で洗えるようになっています。..</description>  
    <dc:subject>そうしの毎日</dc:subject>  
    <dc:creator>yorimaki</dc:creator>  
    <dc:date>2009-01-08T10:24:18+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
前回の記事が<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chiisai-donguri:000250343650&k=%E5%A4%8F%E4%BC%91%E3%81%BF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">夏休み</a>という事実にびっくりしつつ…<br />
<br />
すっかりご無沙汰してしまいました。<br />
２００９年、明けましておめでとうございます！<br />
<br />
旧年中は、私のブログはさんざんな更新ぶりでしたが、<br />
いろんな方のブログはいつも読んでいて、<br />
励まされたり、ホッとしたり、発見したり、とっても<br />
支えになりました。<br />
ブログを始める前は、想像もできなかった、楽しさです。<br />
ありがとうございます！<br />
<br />
また、私の数少ない記事にもあたたかいコメントを<br />
くださってありがとうございました＾＾<br />
<br />
今年も、マイペースながらブログを続けていきたいと<br />
思っていますので、<br />
どうぞよろしくお願いいたします。<br />
<br />
<br />
<br />
私たちの年越しは、<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chiisai-donguri:000250343650&k=%E5%B9%B4%E6%9C%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">年末</a>に夫の実家にいき、年越しは自宅で。<br />
年が明けてから、私の実家に泊まりに行きました。<br />
<br />
<img src="http://chiisai-donguri.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_452/chiisai-donguri/E3818AE3818AE381BFE3819DE3818B-a1255.JPG" width="314" height="235" border="0" align="" alt="おおみそか.JPG" /><br />
大晦日は、のんびりと鍋。<br />
最近夫婦ではまっている<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%81%8A%E3%81%84%E3%83%94%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%B3-%E6%94%B9%E8%A8%82%E7%89%88-%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%89KC-%E3%82%AD%E3%82%B9-%E4%BC%8A%E8%97%A4/dp/4063375188" target="_blank">『おい！ピータン』</a>でおいしいと書かれていた<br />
「牡蠣とセリと油揚げの鍋」をつくってみました。<br />
<br />
おせち<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chiisai-donguri:000250343650&k=%E6%96%99%E7%90%86&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">料理</a>はつくらず（来年はがんばりたい…＾＾；）、<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chiisai-donguri:000250343650&k=%E9%8E%8C%E5%80%89&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">鎌倉</a>と<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chiisai-donguri:000250343650&k=%E5%A4%A7%E8%88%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">大船</a>の市場をはしごして、おいしい野菜と魚を買って料理しました。<br />
市場めぐりはすごーく疲れたけど、<br />
スーパーに行くより、半額くらい安い！　おばちゃんのオマケも連発で嬉しかったです。<br />
大晦日って、クタクタになるくらいがちょうどいい気がしました。<br />
<br />
自宅で年越しをすることに決めて、２回目の大晦日。<br />
実家でのにぎやかな大晦日に比べると、まだまだ味気ないんだけど、<br />
これからもっと楽しく過ごせる工夫をしたいなあ。<br />
<br />
<br />
初詣は、家から少しハイキングしたところにある、<br />
葛原が岡神社へ。<br />
<img src="http://chiisai-donguri.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_452/chiisai-donguri/E5889DE8A9A3-c03d5.JPG" width="235" height="314" border="0" align="" alt="初詣.JPG" /><br />
<br />
地元の人たちでけっこうにぎわっていました。<br />
鎌倉のシンボル、鶴岡八幡宮は、元日はすごい人出だそうですが、<br />
こちらは非常にのんびりしています。<br />
<br />
近くの公園からは、山の向こうに広がる海が一望できて<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chiisai-donguri:000250343650&k=%E3%82%AA%E3%82%B9%E3%82%B9%E3%83%A1&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">オススメ</a>です！<br />
（デジカメの電池が切れてこの景色を撮れず……残念）<br />
<br />
住職さんが、木の実でつくった（昔から羽子板の玉に使われる木の実だそうです）お守りを<br />
売っていて、かわいかった…。<br />
別の日に行ったとき、<br />
住職さんらしきおじいちゃんがこの木の実を山で拾っているのを見たので、<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chiisai-donguri:000250343650&k=%E6%89%8B%E4%BD%9C%E3%82%8A&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">手作り</a>なのかも。<br />
他にも、御神酒や玉こんにゃくの煮しめを売っていて、おいしかった！ほくほく。<br />
<br />
<br />
そのあと、「<a href="http://www.kamakuratoday.com/map/dvisit/zeniarai.html" target="_blank">銭洗い弁天</a>」へ。<br />
神社のすぐそばにあります。<br />
<img src="http://chiisai-donguri.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_452/chiisai-donguri/E381B9E38293E381A6E38293E99680-291b5.JPG" width="314" height="235" border="0" align="" alt="べんてん門.JPG" /><br />
<br />
鎌倉駅からも歩いてこれるので、こちらは、たくさんのお客さんでにぎわっていました。<br />
<br />
<img src="http://chiisai-donguri.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_452/chiisai-donguri/E381B9E38293E381A6E38293-bc3c8.JPG" width="235" height="314" border="0" align="" alt="べんてん.JPG" /><br />
<br />
銭洗い弁天は、お金を洗うと御利益があるそうで、<br />
ザルがおいてあり、奥の泉で洗えるようになっています。<br />
いつ行ってもがらがらだったのに、<br />
元日のこの日は、すごーい行列になっていました。<br />
弁天さまに、不況をふっとばしてもらいたいもんです。<br />
<br />
<br />
山のなかなのに、焼きいも屋や大判焼き屋なども出ていて<br />
なかなか正月っぽい感じ。<br />
<br />
<br />
のんびりのんびりな初詣には、なかなかよいコースでした。<br />
<br />
<br />
そうしはというと……<br />
山道のガタガタが気持ちよかったのか、ベビーカーで爆睡。<br />
<br />
<img src="http://chiisai-donguri.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_452/chiisai-donguri/F1000130-92501.jpg" width="240" height="320" border="0" align="" alt="F1000130.jpg" /><br />
<br />
<br />
<br />
さてさて、話は変わって。<br />
今年の抱負！を書いておきまーす。<br />
<br />
２００８年は、「動」でした。<br />
これは一応、達成できたかなあと思っています。<br />
でも、「動」すぎて、ひさびさに人とケンカしてしまった１年でしたが…＾＾；<br />
<br />
２００９年は、「自」！　<br />
<br />
じつは、今年から、会社づとめをやめて、自宅を仕事場に<br />
することに決めました。<br />
今までも、会社の仕事と個人の仕事を両立していたのですが、<br />
昨年、いろいろなことを考えて、<br />
個人の仕事オンリーという生活にチャレンジすることにしました。<br />
今まで勤めていた会社も、応援してくれるのだけど、<br />
それでも１、２年目はとても厳しいはず。<br />
これからは、自分でいろいろなことを考えていかないといけないけど、<br />
がんばっていきたいです。<br />
<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chiisai-donguri:000250343650&k=%E5%AD%90%E8%82%B2%E3%81%A6&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">子育て</a>と仕事の両立のやりかたも、<br />
会社次第ではなくて、自分でバランスをとっていかねば。<br />
今までより、ちゃんと日々の生活を<br />
そうしと過ごせるようにするのも、目標のひとつです。<br />
<br />
<br />
<br />
そんな決意を込めて、<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chiisai-donguri:000250343650&k=%E3%81%AF%E3%81%98%E3%82%81%E3%81%A6&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">はじめて</a>大晦日に<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chiisai-donguri:000250343650&k=%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%91%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">シャンパン</a>を買いました！　<br />
夫婦で、これからの１年にややおびえながらの（笑）乾杯をしました。<br />
<br />
<img src="http://chiisai-donguri.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_452/chiisai-donguri/E383A2E382A8.JPG" width="235" height="314" border="0" align="" alt="モエ.JPG" /><br />
<br />
<br />
そうしも今年は３歳……。<br />
幼児のあたまのなかも、はかりしれないし、<br />
今年は、先の見えないことばかりだなーと思ってしまいます。<br />
こわいけど（こわいの８割くらいだけど）、でも、楽しみ！！<br />
この１年は、どうなるかな。<br />
特別な年に、なりそうな気がします。<br />
<br />
<br />
<br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://chiisai-donguri.blog.so-net.ne.jp/2008-09-10"> 
    <title>「富士屋ホテル」</title>  
    <link>http://chiisai-donguri.blog.so-net.ne.jp/2008-09-10</link>  
    <description>もう秋…ですねー。そうしは、この１ヶ月に、「手足口病」「プール熱」を経験し、主要な感染症にはもれなくかかっております…。これからは「ロタ」「ノロ」の恐怖がやってくる〜！そんなこんなですが、忘れないうちに、というかもう忘れぎみですが（笑）、夏休みに行った箱根のことをメモさせていただきます。今回、夫とタイミングを合わせて１週間のお休みをとりました。こんなにもちゃんと夏休みを休んだのは、社会人になって初めてで、そんなこともあって、ちょっとはしゃぎ気味でした。そうしも、めちゃくちゃご機嫌な１週間でした。家族で１泊旅行はずっと憧れていました。子どもが３歳以上になれば、子どもも主張してくるだろうからまだ２歳な今は、大人好みの場所に泊まろう！と思って選んだのが、箱根の富士屋ホテル。とっても古いホテルです。こちらは玄関にあるワンコのブロンズ像。ガラス張りの喫煙ルーム。建築的に価値があるらしく、ホテル自体が観光スポットのようです。昔は、外国の賓客をおもてなしするために作られたそうで、和洋折衷のふしぎなデザインが随所にあるのが面白いポイントのよう。甲斐みのりさんの『クラシックホテル案内』に載っていて、いいな〜と思っていたところ、同じマンションで、泊まったことのある友だちがオススメしていたので、ちょっと高いと思ったけど「エイっ」と予約。とはいえ、ホテルでは一番安いプランですが…（笑）広い日本庭園があり、きれいな鯉がたくさん見られます。庭園は丘のようになっていて、上には、水車小屋が。さらに上には、リンゴーン♪と鳴らせる、小さな鐘もあり、楽しかったです。さらに登ると、屋外プール。昭和の映画に出てきそうな感じで楽しそう。屋内にも温水プールがあるので、水着を持っていけばよかった〜ホテルの名物だという、「フレンチトースト」。油で揚げたスタイルが、独特です。油っこさはなく、さくさく。トーストはもちろん、付いてきたハチミツがとってもおいしかった！トーストは朝ご飯でいただいたのですが、ちなみに、朝ご飯は、ホテルによくあるブッフェではなく、ちょっとしたコースがいただけます。このフレンチトーストの他に、ホットケーキ、パンケーキ、自家製パン、マフィンなど、主食だけでもたくさん種類があり、いろいろアラカルト的に選べるのが楽しかったなあ。キッズ用の朝ご飯コースもありましたが、2000円以上して、うちの家計にも、そうしにも見合わないなあと思い、そうしにはパンケー..</description>  
    <dc:subject>お出かけ</dc:subject>  
    <dc:creator>yorimaki</dc:creator>  
    <dc:date>2008-10-18T16:41:01+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
もう秋…ですねー。<br />
そうしは、この１ヶ月に、「手足口病」「プール熱」を<br />
経験し、主要な感染症にはもれなくかかっております…。<br />
これからは「ロタ」「ノロ」の恐怖がやってくる〜！<br />
<br />
そんなこんなですが、<br />
忘れないうちに、というかもう忘れぎみですが（笑）、<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chiisai-donguri:000250343650&k=%E5%A4%8F%E4%BC%91%E3%81%BF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">夏休み</a>に行った<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chiisai-donguri:000250343650&k=%E7%AE%B1%E6%A0%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">箱根</a>のことをメモさせていただきます。<br />
<br />
今回、夫とタイミングを合わせて１週間のお休みをとりました。<br />
こんなにもちゃんと夏休みを休んだのは、<br />
社会人になって初めてで、そんなこともあって、<br />
ちょっとはしゃぎ気味でした。<br />
<br />
<img src="http://chiisai-donguri.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_452/chiisai-donguri/20080815113730.jpg" width="240" height="320" border="0" align="" alt="20080815113730.jpg" /><br />
そうしも、めちゃくちゃご機嫌な１週間でした。<br />
<br />
<br />
家族で１泊<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chiisai-donguri:000250343650&k=%E6%97%85%E8%A1%8C&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">旅行</a>はずっと憧れていました。<br />
子どもが３歳以上になれば、子どもも主張してくるだろうから<br />
まだ２歳な今は、大人好みの場所に泊まろう！と<br />
思って選んだのが、箱根の<a href="http://www.fujiyahotel.jp/" target="_blank">富士屋ホテル</a>。<br />
<br />
<img src="http://chiisai-donguri.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_452/chiisai-donguri/DSCN5189-ec874.JPG" width="235" height="314" border="0" align="" alt="DSCN5189.JPG" /><br />
とっても古いホテルです。<br />
<br />
<img src="http://chiisai-donguri.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_452/chiisai-donguri/DSCN5235-732e8.JPG" width="235" height="314" border="0" align="" alt="DSCN5235.JPG" /><br />
こちらは玄関にあるワンコのブロンズ像。<br />
<br />
<img src="http://chiisai-donguri.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_452/chiisai-donguri/DSCN5215-1362d.JPG" width="235" height="314" border="0" align="" alt="DSCN5215.JPG" /><br />
ガラス張りの喫煙ルーム。<br />
<br />
建築的に価値があるらしく、ホテル自体が観光スポットのようです。<br />
昔は、外国の賓客をおもてなしするために作られたそうで、<br />
和洋折衷のふしぎなデザインが随所にあるのが面白いポイントのよう。<br />
<br />
甲斐みのりさんの<a href="http://www.keibunsha-books.com/cgibin/hotcake04.pl?SeihinName=%20%83N%83%89%83V%83b%83N%83z%83e%83%8B%88%C4%93%E0" target="_blank">『クラシックホテル案内』</a>に載っていて、<br />
いいな〜と思っていたところ、<br />
同じマンションで、泊まったことのある友だちがオススメして<br />
いたので、ちょっと高いと思ったけど「エイっ」と予約。<br />
とはいえ、ホテルでは一番安いプランですが…（笑）<br />
<br />
<img src="http://chiisai-donguri.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_452/chiisai-donguri/DSCN5228-112df.JPG" width="314" height="235" border="0" align="" alt="DSCN5228.JPG" /><br />
広い日本庭園があり、きれいな鯉がたくさん見られます。<br />
<br />
<img src="http://chiisai-donguri.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_452/chiisai-donguri/DSCN5220-04707.JPG" width="235" height="314" border="0" align="" alt="DSCN5220.JPG" /><br />
庭園は丘のようになっていて、上には、水車小屋が。<br />
さらに上には、リンゴーン♪と鳴らせる、小さな鐘もあり、楽しかったです。<br />
<br />
<img src="http://chiisai-donguri.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_452/chiisai-donguri/f0010759_239796.jpg" width="314" height="235" border="0" align="" alt="f0010759_239796.jpg" /><br />
さらに登ると、屋外プール。昭和の映画に出てきそうな感じで楽しそう。<br />
屋内にも温水プールがあるので、水着を持っていけばよかった〜<br />
<br />
<br />
<img src="http://chiisai-donguri.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_452/chiisai-donguri/DSCN5205-d65ce.JPG" width="314" height="235" border="0" align="" alt="DSCN5205.JPG" /><br />
ホテルの名物だという、「フレンチトースト」。<br />
油で揚げたスタイルが、独特です。油っこさはなく、さくさく。<br />
トーストはもちろん、付いてきたハチミツがとってもおいしかった！<br />
<br />
トーストは朝ご飯でいただいたのですが、<br />
ちなみに、<br />
朝ご飯は、ホテルによくあるブッフェではなく、ちょっとしたコースがいただけます。<br />
このフレンチトーストの他に、ホットケーキ、パンケーキ、<br />
自家製パン、マフィンなど、主食だけでもたくさん種類があり、<br />
いろいろアラカルト的に選べるのが楽しかったなあ。<br />
<br />
キッズ用の朝ご飯コースもありましたが、2000円以上して、<br />
うちの家計にも、そうしにも見合わないなあと思い、そうしにはパンケーキを単品で頼みました。<br />
単品もたくさん用意されていました。できたてのパンケーキ、おいしかった。<br />
<br />
ディナーはコースだったので、子連れだと難しいと思い、<br />
頼みませんでしたが、<br />
レストランもとても評判がいいそうです。<br />
<br />
<img src="http://chiisai-donguri.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_452/chiisai-donguri/f0010759_2362959.jpg" width="314" height="235" border="0" align="" alt="f0010759_2362959.jpg" /><br />
ランチは、ホテルに併設されている小さなグリルで食べました。<br />
なぜか一瞬だけかしこそうにするそうし…。<br />
<br />
<br />
<img src="http://chiisai-donguri.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_452/chiisai-donguri/DSCN5196.JPG" width="235" height="314" border="0" align="" alt="DSCN5196.JPG" /><br />
泊まった部屋です。くつろいでいるのは、そうしの弟分のチビクマゴ。<br />
富士屋ホテルは広い敷地に４種類の建物があり、大正モダンな雰囲気が人気らしいのですが、<br />
「部屋を指定しない」というプランで頼んだら、<br />
もっとも新しい建物の、意外にふつうのお部屋になりました…。<br />
うう…こればっかりは残念…。<br />
<br />
「指定しない」プランでも、本館や花御殿（という人気の棟があるんです）に<br />
泊まれるよー、と友だちに聞いていたので、軽く考えていたんですよねー…<br />
禁煙で、小さい子がいる、という条件でお願いしたせいかなあ。<br />
確かに、すごく広かったです。<br />
その建物には、外国人が多く泊まっていたので、<br />
もしかして、日本家屋では過ごしづらい外国人用のつくりなのか…。<br />
<br />
<br />
<img src="http://chiisai-donguri.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_452/chiisai-donguri/DSCN5193-c5653.JPG" width="235" height="314" border="0" align="" alt="DSCN5193.JPG" /><br />
マーメイド！<br />
こちら、マーメイドバスという家族風呂です。いちおう全室、温泉がついているのですが、<br />
ちょっと狭かったので、こちらを借りました（有料）。<br />
<br />
<img src="http://chiisai-donguri.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_452/chiisai-donguri/DSCN5194.JPG" width="314" height="235" border="0" align="" alt="DSCN5194.JPG" /><br />
高い天井にステンドグラス。浴室自体は８帖くらい？のそれほど<br />
広くない室内ですが、開放感はなかなかです。<br />
<br />
古いものなので、ゴージャスというより、味のある贅沢銭湯という感じ（失礼？）<br />
子どもと入るには、ゆったり気がねもなく、最高のお風呂でした。<br />
マーメイドの謎な感じも楽しくて、お湯も気持ちよくて。<br />
富士屋ホテルの持ち味のあるお部屋に泊まれなかったぶん、<br />
このお風呂がホテルでの一番の思い出かもしれません。<br />
<br />
<br />
ピカピカなキレイさはないし、設備も完全ではないので好き嫌いはありそうですが、<br />
なんだか、ホテル自体がマンガに出てきそうな…。<br />
独特なんだけど、どこかベタなビジュアルなのが、私たちにとってはけっこうツボでした。<br />
横溝正史の小説に出てきそうな雰囲気です（ホテル的には嬉しくない表現）。<br />
<br />
ホテルのスタッフの方々のサービスも、かしずかれているみたいなきめ細かさがあって、<br />
自分がすごく育ちのよい伯爵夫人（笑）のような気分になってしまいました。<br />
<br />
ホテルとしてだけでなく、このホテル自体の空気がすごく良かったです。<br />
そして、その良さを、ホテル側の方がきちんとわかって維持している点も素敵でした。<br />
次は、夫と私の両親を誘って、また行きたいです。<br />
<br />
<img src="http://chiisai-donguri.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_452/chiisai-donguri/DSCN5161-e15c9.JPG" width="235" height="314" border="0" align="" alt="DSCN5161.JPG" /><br />
ちょっとした舞踏会でもできそうなロビー。<br />
ここが一番好きな雰囲気でした。<br />
<br />
どうでもいい話なんですが、<br />
私たちの泊まった部屋に、どこにも通じないドアがあって、<br />
開けると、壁なんですよ〜。<br />
ホラー好きな私としては、かなりイメージが膨らむドアで、<br />
「夜、なにか起こるかも」とドキドキしていた（アホ）のですが、<br />
ものすごくさわやかに朝がやってきました…。<br />
まあ、たぶんエアコンの設備が奥にあるんじゃないかな（夫の現実的な推測）。<br />
<br />
<br />
箱根の素敵だったお店などは、また次の機会に♪<br />
<br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://chiisai-donguri.blog.so-net.ne.jp/2008-08-25"> 
    <title>２歳のおたんじょうび</title>  
    <link>http://chiisai-donguri.blog.so-net.ne.jp/2008-08-25</link>  
    <description>近頃、雨雨雨なお天気でしたね。こちらも毎日雷がすごかったです。今日は、ようやく晴れて、裏切りのような暑さに、ちょっとぐったりでした。ちょっと遅くなってしまいましたが、おたんじょうびのことを書いておこう！と思います。８月１１日、めでたく、２歳になりました。誕生日当日は、月曜日だったので、いつもどおり保育園へ。お友だちや先生に、「おたんじょうびのうた」を歌ってもらったり、プールでハッスルしたり、「とにかくハイテンションなそうちゃんでした」と先生談。ちょうどこの日は、「鎌倉花火大会」。鎌倉市では毎年８月１０日前後に、花火大会を開催しているみたいです。花火は、平日の１９時～なので、「今年は仕事休めないからむりだなー」と軽くあきらめていたのですが、この日、保育園にお迎えにいくと、なんと、クラスで残っていたのは、そうし１人でした。延長保育組のほかのお友だちも、全員、夕方には帰ってしまったみたい。鎌倉市民にとっては、ハズせないイベントだったのでした…。一気にさみしくなった私でしたが、気を取り直して、家族３人でゆっくりと誕生日をすごすことにしました。レアチーズケーキをつくりました。そうしが寵愛している、「くま」「おさかな」「ぶーぶ」を盛り込みつつ。一応、ろうそくを立てて、「ハッピーバースデー」を斉唱。そうしも歌いました。でも、どう聞いても、「happy birthday to you♪」のとこは「はみだした　ツユー♪」に聞こえました。ろうそくは、「ふーしてみて」というと、初めはしかめっ面になって「あつい！あぶないから！」とヨワムシっぷりを発揮していましたが、最後は、ひといきで自分で消すことができました。特別に、大きめな一切れを食べる。「いちご　おいしいーね」と、いちごに一直線。でもケーキのとこもぺろりでした。後ろにうつっているのは、誕生日プレゼントにあげた、レールと電車のおもちゃです。今のところ、ものすごい夢中で遊んでいます。それから、去年にひきつづき、私からはクマ（小さいほうです）。そうしに渡したら、このような並びで寝かされて「ねんねしちゃたの」とTシャツをかけられたまま、放置されておりましたが。去年あげた大きなクマは、我が家では「くまご」と呼ばれていますが（夫が、宮本輝の小説の登場人物から思いつきで命名。フルネームは「まつざかくまご」らしいです）今回は、持ち歩けるサイズの「ちびくまご」をあげました。「くまご」がいると、ぐずっ..</description>  
    <dc:subject>お出かけ</dc:subject>  
    <dc:creator>yorimaki</dc:creator>  
    <dc:date>2008-08-31T22:44:42+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
近頃、雨雨雨なお天気でしたね。<br />
こちらも毎日雷がすごかったです。<br />
今日は、ようやく晴れて、<br />
裏切りのような暑さに、ちょっとぐったりでした。<br />
<br />
<br />
ちょっと遅くなってしまいましたが、<br />
おたんじょうびのことを書いておこう！と思います。<br />
<br />
<br />
８月１１日、めでたく、２歳になりました。<br />
<br />
<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chiisai-donguri:000250343650&k=%E8%AA%95%E7%94%9F%E6%97%A5&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">誕生日</a>当日は、月曜日だったので、いつもどおり保育園へ。<br />
お友だちや先生に、「おたんじょうびのうた」を歌ってもらったり、<br />
プールでハッスルしたり、<br />
「とにかくハイテンションなそうちゃんでした」と先生談。<br />
<br />
ちょうどこの日は、「<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chiisai-donguri:000250343650&k=%E9%8E%8C%E5%80%89&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">鎌倉</a>花火大会」。<br />
鎌倉市では毎年８月１０日前後に、花火大会を<br />
開催しているみたいです。<br />
<br />
花火は、平日の１９時～なので、<br />
「今年は仕事休めないからむりだなー」と軽く<br />
あきらめていたのですが、<br />
この日、保育園にお迎えにいくと、なんと、クラスで<br />
残っていたのは、そうし１人でした。<br />
<br />
延長<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chiisai-donguri:000250343650&k=%E4%BF%9D%E8%82%B2&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">保育</a>組のほかのお友だちも、全員、<br />
夕方には帰ってしまったみたい。<br />
鎌倉市民にとっては、ハズせないイベントだったのでした…。<br />
<br />
<br />
一気にさみしくなった私でしたが、<br />
気を取り直して、家族３人でゆっくりと誕生日をすごすことに<br />
しました。<br />
<br />
<br />
<br />
<img src="http://chiisai-donguri.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_452/chiisai-donguri/20080811201222.jpg" width="240" height="320" border="0" align="" alt="20080811201222.jpg" /><br />
<br />
レアチーズケーキをつくりました。<br />
そうしが寵愛している、「<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chiisai-donguri:000250343650&k=%E3%81%8F%E3%81%BE&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">くま</a>」「お<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chiisai-donguri:000250343650&k=%E3%81%95%E3%81%8B%E3%81%AA&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">さかな</a>」「ぶーぶ」を盛り込みつつ。<br />
<br />
<br />
一応、ろうそくを立てて、<br />
「ハッピーバースデー」を斉唱。<br />
<br />
そうしも歌いました。<br />
でも、どう聞いても、「happy birthday to you♪」のとこは<br />
「はみだした　ツユー♪」に聞こえました。<br />
<br />
ろうそくは、「ふーしてみて」というと、<br />
初めはしかめっ面になって「あつい！あぶないから！」と<br />
ヨワムシっぷりを発揮していましたが、<br />
最後は、ひといきで自分で消すことができました。<br />
<br />
<br />
<img src="http://chiisai-donguri.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_452/chiisai-donguri/PIC_0082.JPG" width="314" height="235" border="0" align="" alt="PIC_0082.JPG" /><br />
<br />
特別に、大きめな一切れを食べる。<br />
「いちご　おいしいーね」と、いちごに一直線。でもケーキのとこも<br />
ぺろりでした。<br />
後ろにうつっているのは、誕生日プレゼントにあげた、<br />
レールと電車のおもちゃです。今のところ、ものすごい夢中で遊んでいます。<br />
<br />
<br />
それから、去年にひきつづき、私からはクマ（小さいほうです）。<br />
<img src="http://chiisai-donguri.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_452/chiisai-donguri/PIC_0092.JPG" width="314" height="235" border="0" align="" alt="PIC_0092.JPG" /><br />
そうしに渡したら、このような並びで寝かされて<br />
「ねんねしちゃたの」と<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chiisai-donguri:000250343650&k=T%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%84&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">Tシャツ</a>をかけられたまま、放置されておりましたが。<br />
<br />
去年あげた大きなクマは、我が家では「くまご」と呼ばれていますが<br />
（夫が、宮本輝の小説の登場人物から思いつきで命名。<br />
フルネームは「まつざかくまご」らしいです）<br />
今回は、持ち歩けるサイズの「ちびくまご」をあげました。<br />
<br />
「くまご」がいると、ぐずっていても機嫌がよくなるので、<br />
お外に持っていけるのがほしいな~と思っていたんですよね（親の企み）。<br />
「ちびくまたん」と、そうしもかわいがってくれています。<br />
<br />
<br />
花火大会の、どん、どんという打ち上げの音を聞きつつ、<br />
みんなで遊んで、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chiisai-donguri:000250343650&k=%E5%86%99%E7%9C%9F&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">写真</a>やビデオをとりまくって、<br />
のんびりした夜で、とても楽しかったです。<br />
<br />
<br />
<br />
２歳になって…<br />
<br />
とうとう、トイレトレーニングをはじめました！<br />
<br />
保育園で、「そうちゃんも、そろそろ…」ということで<br />
日中、少しずつパンツで過ごすことに。<br />
<br />
園の方針で、トレーニングパンツ（おもらししても大丈夫な、<br />
防水パンツ）は使わずに、ふつうの綿パンツだけを<br />
使うというやりかたです。<br />
とにかく「出た！」という感覚をつかんでもらうためだとか。<br />
<br />
ということで、ミニミニサイズのブリーフはいて、<br />
保育園いっています。<br />
（小さいのが売ってなくて、ちょっと苦労したのですが）<br />
<br />
今のところ、おしっこのほうは<br />
毎回トイレでできるようになりました。<br />
<br />
このまま順調に、大きいほうもトイレでできるように<br />
なってくれたらいいなと思うのですが、<br />
まあ、３歳くらいかなとのんびりかまえています。<br />
<br />
<br />
<br />
一番、最近めまぐるしいのは、おしゃべりです。<br />
単語のつらなりだったのが、文章になってきました。<br />
<br />
今朝は、遊んでるそうしに、「ごはん食べよっか」と呼ぶと、<br />
<br />
「いま、おかたづけするの！　ちょっと待っててね！」<br />
<br />
と言って、おもちゃを片づけてから、椅子に座っていたり。<br />
保育園での習慣や、先生の口まねもあるんだと思うけど、<br />
そういう口まね・ものまねの使いどころが<br />
うまくなりつつあるなあ…と思ったできごとでした。<br />
<br />
<br />
イヤイヤは最近あまりしなくなって、<br />
平和な時期です。これからがコワイなあ。<br />
ただ、歯みがきがキライらしくって、２日に１回はほとんど磨けずに<br />
寝てしまったりとか…。ああーミュータンス菌が！<br />
<br />
<br />
<img src="http://chiisai-donguri.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_452/chiisai-donguri/E382B7E383A3E383AFE383BCE6B0B4E38284E3828AEFBC91-19c8a.JPG" width="314" height="235" border="0" align="" alt="シャワー水やり１.JPG" /><br />
<br />
<img src="http://chiisai-donguri.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_452/chiisai-donguri/E382B7E383A3E383AFE383BCE6B0B4E38284E3828AEFBC92-1d1b7.JPG" width="314" height="235" border="0" align="" alt="シャワー水やり２.JPG" /><br />
<br />
ベランダで水やり。<br />
シャワーを握ると、軽く２０分は絶対離しません。<br />
<br />
<br />
さてさて、お誕生日からしばらくして、<br />
１週間、夏休みでした。<br />
<br />
長野の実家で、おばあちゃん（そうしのひいばあちゃん）の<br />
９０歳のお誕生日をしたり、<br />
箱根に旅行に行ったりと、今年はとっても楽しい夏でした。<br />
<br />
そんな様子もまた♪<br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://chiisai-donguri.blog.so-net.ne.jp/2008-08-25-1"> 
    <title>いってきました骨董市</title>  
    <link>http://chiisai-donguri.blog.so-net.ne.jp/2008-08-25-1</link>  
    <description>８月２４日の日曜日、小雨でしたが、鶴岡八幡宮まで出かけてきましたー。お天気のこともあって、今回は、そうしと夫はお留守番で。姉夫婦と出かけました。雨だと、テントを持参しないといけないせいか、出店は去年よりぐっと少なかったように思います。それでも、いいものがいろいろ。戦利品は…茶碗蒸し用の器はひとつ１００円、きりんのマグカップが５００円、スープ皿１枚６００円でした。古いプチパウンド型の鉢植えは、ひとつ５００円。茶碗蒸しのは、手に取ったとたん、店のおじいちゃんが、「もう雨降ってきたし、片付けるのメンドクサイな！　もう１００円でいーや！」と。姉は、一枚２０００円のすごくきれいな絵付けの小皿を、なんと５００円にしてもらっていました。…って、まけすぎでこっちが心配になっちゃうんですけど…。今回一番気に入っているのは、マグです。ぽてぽてしていて、絵も味があって、目があった瞬間買ってしまいました。裏面も、ちょっとかわいい。スープ皿は、そうし用のお皿にぴったりなサイズだなと思って買いました。昔、輸出用につくっていたものだそうです。この日の晩ご飯にさっそく。カリフラワーとじゃがいものカレーです。全然関係ないですが、最近、カレーにはまっているんです。バイブルはこの本。カリフラワーとじゃがいものカレーもこのレシピです。カレーの法則―スパイスマジックでつくる作者: 水野 仁輔出版社/メーカー: 日本放送出版協会発売日: 2006/07メディア: 単行本友人のすすめで買ってみたんですけど、ルーを使わない、カレー粉とスパイスでつくるカレーが本当においしくて。スパイスを買うのに若干勇気がいったのですが（笑）この本の「法則」でつくると、カレー以外の料理を適当につくっても、あららインド料理店。ちなみに、市販のルーが使いたい！というときにはこれ。喝采!家カレー―いつものルウだけで。うまさ新境地。作者: 水野 仁輔出版社/メーカー: 主婦と生活社発売日: 2007/06/08メディア: 単行本作者の水野仁輔さん（「東京カリ~番長」という料理集団の調理担当）は、少年時代に食べた専門店のカレーで、カレーのすばらしさに目覚めて以来、もう体はカレー粉で育ったんじゃないかという勢いでカレーにはまってらっしゃるお方だそうで、「ホントうまいから！やってみてよ！」という（若干熱すぎるぐらいの）オーラが詰まった、とてもわかりやすく、作っていて楽しい本でした。</description>  
    <dc:subject>読んだもの観たもの</dc:subject>  
    <dc:creator>yorimaki</dc:creator>  
    <dc:date>2008-08-25T23:54:16+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
８月２４日の日曜日、<br />
小雨でしたが、鶴岡八幡宮まで出かけてきましたー。<br />
<br />
<br />
<img src="http://chiisai-donguri.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_452/chiisai-donguri/20080824115626-b3ae8.jpg" width="240" height="320" border="0" align="" alt="20080824115626.jpg" /><br />
お天気のこともあって、今回は、そうしと夫はお留守番で。<br />
姉夫婦と出かけました。<br />
<br />
<img src="http://chiisai-donguri.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_452/chiisai-donguri/20080824120503-fed13.jpg" width="240" height="320" border="0" align="" alt="20080824120503.jpg" /><br />
雨だと、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chiisai-donguri:000250343650&k=%E3%83%86%E3%83%B3%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">テント</a>を持参しないといけないせいか、出店は去年より<br />
ぐっと少なかったように思います。<br />
それでも、いいものがいろいろ。<br />
<br />
<br />
戦利品は…<br />
<br />
<img src="http://chiisai-donguri.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_452/chiisai-donguri/E3818BE381A3E3819FE38282E381AE.JPG" width="235" height="314" border="0" align="" alt="かったもの.JPG" /><br />
茶碗蒸し用の器はひとつ１００円、<br />
きりんのマグカップが５００円、スープ皿１枚６００円でした。<br />
古いプチパウンド型の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chiisai-donguri:000250343650&k=%E9%89%A2%E6%A4%8D%E3%81%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">鉢植え</a>は、ひとつ５００円。<br />
<br />
茶碗蒸しのは、手に取ったとたん、店のおじいちゃんが、<br />
「もう雨降ってきたし、片付けるのメンドクサイな！　もう１００円でいーや！」と。<br />
姉は、一枚２０００円のすごくきれいな絵付けの小皿を、<br />
なんと５００円にしてもらっていました。<br />
…って、まけすぎでこっちが心配になっちゃうんですけど…。<br />
<br />
今回一番気に入っているのは、マグです。<br />
<img src="http://chiisai-donguri.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_452/chiisai-donguri/E3818DE3828AE38293-79f19.JPG" width="314" height="235" border="0" align="" alt="きりん.JPG" /><br />
ぽてぽてしていて、絵も味があって、目があった瞬間買ってしまいました。<br />
<br />
<img src="http://chiisai-donguri.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_452/chiisai-donguri/E3818DE3828AE38293EFBC92-6d119.JPG" width="314" height="235" border="0" align="" alt="きりん２.JPG" /><br />
裏面も、ちょっとかわいい。<br />
<br />
<br />
<br />
<img src="http://chiisai-donguri.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_452/chiisai-donguri/E38198E38293E38199E38191E382ABE383ACE383BC-1c868.JPG" width="314" height="235" border="0" align="" alt="じんすけカレー.JPG" /><br />
スープ皿は、そうし用のお皿にぴったりなサイズだなと思って買いました。<br />
昔、輸出用につくっていたものだそうです。<br />
この日の晩ご飯にさっそく。カリフラワーと<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chiisai-donguri:000250343650&k=%E3%81%98%E3%82%83%E3%81%8C%E3%81%84%E3%82%82&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">じゃがいも</a>のカレーです。<br />
<br />
<br />
全然関係ないですが、最近、カレーにはまっているんです。<br />
バイブルはこの本。カリフラワーとじゃがいものカレーもこの<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chiisai-donguri:000250343650&k=%E3%83%AC%E3%82%B7%E3%83%94&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">レシピ</a>です。<br />
<br />
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<div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4140332395/sonet0f-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/4133N79CZQL._SL160_.jpg" class="sonet-asin-image" alt="カレーの法則―スパイスマジックでつくる" title="カレーの法則―スパイスマジックでつくる"></a><div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4140332395/sonet0f-22/ref=nosim" target="_blank">カレーの法則―スパイスマジックでつくる</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">作者: 水野 仁輔</li><li class="sonet-asin-label"><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chiisai-donguri:000250343650&k=%E5%87%BA%E7%89%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">出版</a>社/<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chiisai-donguri:000250343650&k=%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">メーカー</a>: 日本放送出版協会</li><li class="sonet-asin-label">発売日: 2006/07</li><li class="sonet-asin-label"><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chiisai-donguri:000250343650&k=%E3%83%A1%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">メディア</a>: 単行本</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"></div><br />
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<br />
友人のすすめで買ってみたんですけど、<br />
ルーを使わない、カレー粉とスパイスでつくるカレーが<br />
本当においしくて。<br />
スパイスを買うのに若干勇気がいったのですが（笑）<br />
この本の「法則」でつくると、カレー以外の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chiisai-donguri:000250343650&k=%E6%96%99%E7%90%86&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">料理</a>を適当に<br />
つくっても、あららインド料理店。<br />
<br />
<br />
ちなみに、市販のルーが使いたい！というときにはこれ。<br />
<br />
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<div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4391133520/sonet0f-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51VtKZQugVL._SL160_.jpg" class="sonet-asin-image" alt="喝采!家カレー―いつものルウだけで。うまさ新境地。" title="喝采!家カレー―いつものルウだけで。うまさ新境地。"></a><div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4391133520/sonet0f-22/ref=nosim" target="_blank">喝采!家カレー―いつものルウだけで。うまさ新境地。</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">作者: 水野 仁輔</li><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: 主婦と生活社</li><li class="sonet-asin-label">発売日: 2007/06/08</li><li class="sonet-asin-label">メディア: 単行本</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"></div><br />
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<br />
<br />
作者の水野仁輔さん（「<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chiisai-donguri:000250343650&k=%E6%9D%B1%E4%BA%AC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">東京</a>カリ~番長」という料理集団の<br />
調理担当）は、<br />
少年時代に食べた<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chiisai-donguri:000250343650&k=%E5%B0%82%E9%96%80%E5%BA%97&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">専門店</a>のカレーで、カレーのすばらしさに<br />
目覚めて以来、もう体はカレー粉で育ったんじゃないかという勢いで<br />
カレーにはまってらっしゃるお方だそうで、<br />
「ホントうまいから！やってみてよ！」という<br />
（若干熱すぎるぐらいの）オーラが詰まった、とてもわかりやすく、<br />
作っていて楽しい本でした。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://chiisai-donguri.blog.so-net.ne.jp/2008-08-22"> 
    <title>今週は骨董市！</title>  
    <link>http://chiisai-donguri.blog.so-net.ne.jp/2008-08-22</link>  
    <description>夏も終わりなのか、涼しい風がふいていますねー。私も、８月はそうしが２歳になり、今週は１週間夏休みを（むりやり）とったりと、家のイベントが目白押しでした。気づけば甲子園が終わって、オリンピックももうすぐ終わるのですね。今年は、ひさびさに「夏」を満喫したような気がします。夏休みは、実家に帰りました。そうしは、実家で飼っているワンコとすっかり仲良しになりました。実家の庭で、土いじり。庭ってやっぱりいいなあ。父も母も、ターシャ・チューダーさんを愛しているので、彼女の庭を目指し、野性的な庭につくられています（笑）。後半は、箱根に一泊旅行にいきました。「富士屋ホテル」というクラシックなホテルに泊まってみました。文化財的価値がある建物、雰囲気もサービスも昔ながらの細やかさでした。古いものが好きな人なら、きっと気に入るんじゃないかな。箱根旅行は、ゆっくりコースながら、いいお店にも出会えたので、また改めてブログにアップできればと思います。さてさて、今日はなによりお知らせしたいことがあって。あさって、24日の日曜日は、鎌倉の鶴岡八幡宮で、毎年恒例の、骨董祭がありますよ！日本のものから北欧ものまでいろいろ揃っています。私も、去年にひきつづき骨董ハンター（貧しいけど）になってきますぞー。去年の骨董祭りの様子はこちらです。</description>  
    <dc:subject>そうしの毎日</dc:subject>  
    <dc:creator>yorimaki</dc:creator>  
    <dc:date>2008-08-22T22:01:53+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
夏も終わりなのか、涼しい風がふいていますねー。<br />
<br />
私も、８月はそうしが２歳になり、<br />
今週は１週間<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chiisai-donguri:000250343650&k=%E5%A4%8F%E4%BC%91%E3%81%BF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">夏休み</a>を（むりやり）とったりと、<br />
家の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chiisai-donguri:000250343650&k=%E3%82%A4%E3%83%99%E3%83%B3%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">イベント</a>が目白押しでした。<br />
気づけば<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chiisai-donguri:000250343650&k=%E7%94%B2%E5%AD%90%E5%9C%92&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">甲子園</a>が終わって、オリンピックももうすぐ終わるのですね。<br />
今年は、ひさびさに「夏」を満喫したような気がします。<br />
<br />
夏休みは、実家に帰りました。<br />
<br />
<img src="http://chiisai-donguri.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_452/chiisai-donguri/DSCN5095.JPG" width="235" height="314" border="0" align="" alt="DSCN5095.JPG" /><br />
そうしは、実家で飼っているワンコと<br />
すっかり仲良しになりました。<br />
<br />
<img src="http://chiisai-donguri.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_452/chiisai-donguri/DSCN5136-1feb7.JPG" width="235" height="314" border="0" align="" alt="DSCN5136.JPG" /><br />
実家の庭で、土いじり。<br />
庭ってやっぱりいいなあ。父も母も、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chiisai-donguri:000250343650&k=%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ターシャ</a>・チューダーさんを愛しているので、<br />
彼女の庭を目指し、野性的な庭につくられています（笑）。<br />
<br />
<br />
後半は、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chiisai-donguri:000250343650&k=%E7%AE%B1%E6%A0%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">箱根</a>に一泊<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chiisai-donguri:000250343650&k=%E6%97%85%E8%A1%8C&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">旅行</a>にいきました。<br />
<br />
「富士屋ホテル」という<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chiisai-donguri:000250343650&k=%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%B7%E3%83%83%E3%82%AF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">クラシック</a>な<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chiisai-donguri:000250343650&k=%E3%83%9B%E3%83%86%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ホテル</a>に泊まってみました。<br />
<img src="http://chiisai-donguri.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_452/chiisai-donguri/DSCN5171-71160.JPG" width="235" height="314" border="0" align="" alt="DSCN5171.JPG" /><br />
文化財的価値がある建物、雰囲気もサービスも昔ながらの細やかさでした。<br />
古いものが好きな人なら、きっと気に入るんじゃないかな。<br />
<br />
箱根旅行は、ゆっくりコースながら、いいお店にも出会えたので、<br />
また改めてブログにアップできればと思います。<br />
<br />
<br />
さてさて、今日はなによりお知らせしたいことがあって。<br />
<br />
あさって、24日の日曜日は、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chiisai-donguri:000250343650&k=%E9%8E%8C%E5%80%89&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">鎌倉</a>の鶴岡八幡宮で、<br />
毎年恒例の、骨董祭がありますよ！<br />
<br />
日本のものから北欧ものまでいろいろ揃っています。<br />
私も、去年にひきつづき骨董<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chiisai-donguri:000250343650&k=%E3%83%8F%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ハンター</a>（貧しいけど）になってきますぞー。<br />
<br />
去年の骨董祭りの様子は<a href="http://chiisai-donguri.blog.so-net.ne.jp/2007-08-29" target="_blank">こちら</a>です。<br />
<br />
<br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://chiisai-donguri.blog.so-net.ne.jp/2008-07-22"> 
    <title>病…な我が家</title>  
    <link>http://chiisai-donguri.blog.so-net.ne.jp/2008-07-22</link>  
    <description>みなさんのブログでも、体調を崩されている方が多いですね。夏休みは元気に過ごしたいものです！という私たちも、７月に入ってからは、病の連続技にやられていました。七夕の日も、風邪…。豊島屋の七夕菓子「星の橋」で楽しみました。甘さひかえめのゼリーが竹の器に入っていました。おいしかった＾＾病の軌跡を見てやってくださいませ〜。７月あたまに、そうしが風邪→yorimakiにうつる↓そうし、蚊に刺されたところが「とびひ」になりかける↓「とびひ」が治りかけた頃、yorimaki、高熱と激しい頭痛↓yorimaki、「急性副鼻腔炎」になる（現在も治療中）↓そうし、「水ぼうそう」に！↓「水ぼうそう」、発病から１週間後に完治。↓…と思ったら、そうしは風邪で３９度↓２日間保育園休む↓やっとみんな健康に。これが２～３週間の間に起こったんですー（泣）文字通り、休む間もなく…（会社は休んだけど…）会社では「呪われてるんじゃない？」と心配されてました。参考になるかわかりませんが、水ぼうそうの記録をしておこうと思います。★水ぼうそうの記録★7月11日（金）→朝、肩にポチっと発疹あり。それだけだったので登園したら、　朝、園からすぐ連絡があり、「増えているので、水ぼうそうでは」とのこと。　電車を降りて、とんぼがえりで迎えに行くと、　背中、お腹、耳のうしろに、計５〜６個の発疹が。　大きさはあせもくらいですが、ぷちっと水がたまっているような感じで、　すぐ小児科に行くと、「水ぼうそう」と診断されました。７月12日（土）→昼までに背中にたくさん出てきました。顔にもちらほら。　夜になると、おでこに少しと、ほっぺたに３ヶ所ほど。　顔にはそれ以上出ず、背中とおしりがひどかったです。　発疹は水ぶくれになってきて、塗り薬で処置。　抗生物質の粉薬をアイスクリームひとくち分に混ぜて、　あと鼻のお薬（抵抗がなくなるため？）のシロップを毎食後飲む。　熱は37〜38度。ちょっと熱い。　やはり熱が出て疲れるのか、２時間くらいのお昼寝を３回もしました。　夜中、１〜２度激しく泣く。「やなの〜」と叫んでいるんだけど、目は　閉じているので、かゆくて泣くっていうより悪夢を見ている感じ。７月13日（日）→発疹は赤く、水をもっていました。　もう増えることはなく、とりあえず発疹は落ち着いた感じ。　15時頃、また小児科に。抗生物質とシロップをまたもらう。　この頃には、そうしは、塗り薬を体のぷちぷちに..</description>  
    <dc:subject>そうしの毎日</dc:subject>  
    <dc:creator>yorimaki</dc:creator>  
    <dc:date>2008-07-30T15:16:46+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
みなさんのブログでも、体調を崩されている方が多いですね。<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chiisai-donguri:000250343650&k=%E5%A4%8F%E4%BC%91%E3%81%BF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">夏休み</a>は元気に過ごしたいものです！<br />
<br />
<br />
という私たちも、７月に入ってからは、病の連続技にやられていました。<br />
<br />
七夕の日も、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chiisai-donguri:000250343650&k=%E9%A2%A8%E9%82%AA&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">風邪</a>…。<br />
<img src="http://chiisai-donguri.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_452/chiisai-donguri/E4B883E5A495E381AEE3818AE3818BE38197-e2289.JPG" width="314" height="235" border="0" align="" alt="七夕のおかし.JPG" /><br />
<a href="http://www.hato.co.jp/" target="_blank">豊島屋</a>の七夕菓子「星の橋」で楽しみました。<br />
甘さひかえめのゼリーが竹の器に入っていました。おいしかった＾＾<br />
<br />
<br />
病の軌跡を見てやってくださいませ〜。<br />
<br />
<br />
７月あたまに、そうしが風邪→yorimakiにうつる<br />
↓<br />
そうし、蚊に刺されたところが「とびひ」になりかける<br />
↓<br />
「とびひ」が治りかけた頃、yorimaki、高熱と激しい頭痛<br />
↓<br />
yorimaki、「急性副鼻腔炎」になる（現在も<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chiisai-donguri:000250343650&k=%E6%B2%BB%E7%99%82&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">治療</a>中）<br />
↓<br />
そうし、「水ぼうそう」に！<br />
↓<br />
「水ぼうそう」、発病から１週間後に完治。<br />
↓<br />
…と思ったら、そうしは風邪で３９度<br />
↓<br />
２日間保育園休む<br />
↓<br />
やっとみんな健康に。<br />
<br />
<br />
これが２～３週間の間に起こったんですー（泣）<br />
文字通り、休む間もなく…（会社は休んだけど…）<br />
会社では「呪われてるんじゃない？」と心配されてました。<br />
<br />
<br />
<br />
参考になるかわかりませんが、水ぼうそうの記録を<br />
しておこうと思います。<br />
<br />
<br />
★水ぼうそうの記録★<br />
<br />
7月11日（金）<br />
→朝、肩にポチっと発疹あり。それだけだったので登園したら、<br />
　朝、園からすぐ連絡があり、「増えているので、水ぼうそうでは」とのこと。<br />
　電車を降りて、とんぼがえりで迎えに行くと、<br />
　背中、お腹、耳のうしろに、計５〜６個の発疹が。<br />
　大きさはあせもくらいですが、ぷちっと水がたまっているような感じで、<br />
　すぐ小児科に行くと、「水ぼうそう」と診断されました。<br />
<br />
７月12日（土）<br />
→昼までに背中にたくさん出てきました。顔にもちらほら。<br />
　夜になると、おでこに少しと、ほっぺたに３ヶ所ほど。<br />
　顔にはそれ以上出ず、背中とおしりがひどかったです。<br />
<br />
　発疹は水ぶくれになってきて、塗り薬で処置。<br />
　抗生物質の粉薬をアイスクリームひとくち分に混ぜて、<br />
　あと鼻のお薬（抵抗がなくなるため？）のシロップを毎食後飲む。<br />
<br />
　熱は37〜38度。ちょっと熱い。<br />
<br />
　やはり熱が出て疲れるのか、２時間くらいのお昼寝を３回もしました。<br />
<br />
　夜中、１〜２度激しく泣く。「やなの〜」と叫んでいるんだけど、目は<br />
　閉じているので、かゆくて泣くっていうより悪夢を見ている感じ。<br />
<br />
<br />
７月13日（日）<br />
→発疹は赤く、水をもっていました。<br />
　もう増えることはなく、とりあえず発疹は落ち着いた感じ。<br />
<br />
　15時頃、また小児科に。抗生物質とシロップをまたもらう。<br />
　この頃には、そうしは、塗り薬を体のぷちぷちに塗るのが<br />
　気に入っていて、自分で、「おくすり　ぬる」と容器を出してきて<br />
　くるくるとフタを開け、塗ってました。<br />
　「背中見せて」というと、背中を向いてぬらせてくれたり、<br />
　かなり、大助かり。<br />
　まんべんなく薬を塗れたおかげで、あまりかゆがらず、かきこわすことも<br />
　なかったのでよかった。<br />
<br />
　熱は平熱に。<br />
　夜中、１〜２度泣く。<br />
<br />
<br />
<img src="http://chiisai-donguri.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_452/chiisai-donguri/E6B0B4E381BCE38186E3819DE38186.JPG" width="235" height="314" border="0" align="" alt="水ぼうそう.JPG" /><br />
発疹が治まってきたころの背中です。薬を塗っています。<br />
塗ると、ボンドのように乾いて傷をカバーする効果も。<br />
<br />
<br />
７月14日（月）<br />
→発疹はまだ赤く。かさぶたができはじめる。<br />
　水ぶくれがつぶれた箇所が３つほどあって、そこはちょっと痛そう。<br />
<br />
　平熱。<br />
　発疹が出ている以外は、元気、食欲ももりもりあって、本人は<br />
　水ぼうそうの間、ずーっっとご機嫌そのものでした。<br />
<br />
　夜は落ち着いて眠るようになる。<br />
<br />
<img src="http://chiisai-donguri.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_452/chiisai-donguri/E6B1BDE8BB8AE381A7E38381E383BCE382BA-57239.JPG" width="314" height="235" border="0" align="" alt="汽車でチーズ.JPG" /><br />
昼間はとにかく絶え間なく遊んでいました。<br />
そうし作「おうち（そうし談）」の前で記念撮影。つくり笑顔。<br />
<br />
<br />
<br />
7月15日（火）<br />
→発疹は、赤みはあるけど、ほとんどかさぶたになってきました。<br />
　平熱。<br />
　<br />
　外には出れないけど、そうしはめちゃめちゃ元気。<br />
　お昼寝も、お昼ご飯のあと規則正しく眠る。<br />
　<br />
<br />
出かけられないので、家中のおもちゃで遊びつくして、<br />
とうとうキッチンへ。スプーンですくって、なぜか上を向いて飲むのがこだわり。<br />
<img src="http://chiisai-donguri.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_452/chiisai-donguri/E382ADE38383E38381E383B3E9818AE381B3-3d2bc.JPG" width="314" height="235" border="0" align="" alt="キッチン遊び.JPG" /><br />
<br />
<br />
7月16日（水）<br />
→発疹は、前日と同様、赤みはあるけど、ほとんどかさぶた。<br />
　平熱。<br />
　朝、小児科に行くと、「もう金曜には保育園行けます」とのこと。<br />
　薬も出されず、まずは終了という感じ。<br />
<br />
　この日は、私は仕事に行って、夫が会社を休んでそうしと<br />
　過ごしました。<br />
<br />
<br />
7月17日（木）<br />
→発疹は、ぜんぶかさぶたになってきた。<br />
　もう、薬塗らなくてもよさそうな状態だったけど、相変わらずそうしは<br />
　「おくすりするの」と言っては、塗ってました。<br />
<br />
<br />
お休みの間、ずっと快晴でした。<br />
「あ！　もくもくしてゆ！　うごいてゆ！」と、そうしが外を指さすので<br />
見てみると、ものすごく近くに雲がやってきていました。<br />
<img src="http://chiisai-donguri.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_452/chiisai-donguri/E6B0B4E381BCE38186E3819DE38186E7A9BA-8ff76.JPG" width="314" height="235" border="0" align="" alt="水ぼうそう空.JPG" /><br />
<br />
<img src="http://chiisai-donguri.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_452/chiisai-donguri/E3818FE381BEE38194E381A8E698BCE5AF9D-5aeef.JPG" width="314" height="235" border="0" align="" alt="くまごと昼寝.JPG" /><br />
この頃には、もうすっかり「<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chiisai-donguri:000250343650&k=%E7%97%85%E6%B0%97&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">病気</a>で休んでる」ことを忘れるほど、のんびり過ごせました。<br />
<br />
<br />
７月18日（金）<br />
→やっとやっと、登園！<br />
　この日は、年に１度の、保育園の「納涼会」だったのです。<br />
　「納涼会、間に合ってよかったね〜」と先生やお友だちに労っていただきました。<br />
<br />
<br />
<br />
ちょうど発症から１週間で、登園することができました。<br />
ラッキーなことに金曜に発症したので、<br />
土日、夫婦そろってしっかり対応できて、よかった。<br />
<br />
水ぼうそう、大変だろうなーと思っていましたが、<br />
２日ほどでかさぶたになってくるので、意外とラクです。<br />
本人がものすごーく元気なので、<br />
風邪など元気がなくなる病気よりはかなりまし、という感じでした。<br />
<br />
<br />
私がかかった「急性副鼻腔炎」は、<br />
風邪のウイルスが、副鼻腔という顔の骨の空洞部分で炎症を<br />
起こして、ウミがたまっていく病気なのだとか。<br />
<br />
とにかく突発的に顔がいたくなって、<br />
最初はわけがわからず、歯医者さんに行ったりもしたのですが、<br />
虫歯がなかったのでネットで検索してみたら<br />
この病気らしい…ということで、耳鼻科に行きました。<br />
<br />
歯が痛く感じるので、歯医者に行っちゃう人は多いそうです。<br />
お医者さんいわく「こういう状態が重なったら副鼻腔炎を疑え」とのことです。↓<br />
<br />
・「鼻水が長いこと続いている」<br />
・「ほっぺた、あご、歯ぐき、頭の前側が痛む」<br />
・「顔の片側だけが痛む」<br />
・「下を向いたときに、特に痛みが増す」<br />
<br />
体力、免疫力が低下していると、かかりやすいそうで、<br />
珍しい病気ではなくて、ふつうにみんななる病気だそうです。<br />
<br />
とはいえ、その痛みたるや、もう脳に損傷があるんじゃないかと<br />
思うほどのひどいもので、24時間絶え間なく痛いのがつらかった…。<br />
<br />
友人で、この副鼻腔炎が慢性になった、いわゆる「ちくのう」と呼ばれる<br />
病気に小さい頃から悩まされている人がいるのですが、<br />
今まで「大変そうだなー」程度に見ていた私。<br />
「こんなに痛かったのかあ！」って衝撃でした。<br />
この病気になって、その友人の痛みをわかってやれる人間になったのが<br />
唯一の収穫かなあ…。<br />
<br />
<br />
そんなわけで、病とともに歩んだ初夏でしたが、<br />
これからは元気に過ごすぞー。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://chiisai-donguri.blog.so-net.ne.jp/2008-07-08"> 
    <title>小さなグリーン</title>  
    <link>http://chiisai-donguri.blog.so-net.ne.jp/2008-07-08</link>  
    <description>５月～６月いっぱい、かかりきりだった仕事がやっと落ち着き、やっと余裕が出てきた我が家です。ずっとやりたかった、ベランダガーデニング。引っ越してからこのかた、ベランダはガラーン…と何もなく、さみしい感じだったのです。やっと、小さな庭（？）ができましたー。バジル、ミント、ルッコラなどの食べられる小さなハーブを集めた寄せ植えと、ローズマリー。紫の花は、カトレアクローバーというお花です。あとは、ラズベリーの鉢とアイビー、それからワイルドストロベリーを置きました。生けてあるマーガレットは、近所を散歩していたら、バケツにいっぱい入って「ご自由にお持ちください」と書いてあったので喜んでいっぱいもらってきたものです♪　すぐそばにある畑のおばちゃんの計らいのようです。嬉しい。苗も鉢も、ぜんぶ無印良品の花屋さんで買いました。とにかく私は初心者なので、育てやすいものを選びました。あと、お世話する気を持続させるため、「食べられるもの」（笑）。ガーデニングの知識ゼロな私なので、土や道具を選んだり、植え替えなどは、すべて…姉がやってくれました。姉は大学院生のころ葉緑体を研究していたくらいの、大の植物好き。さすがに手際よく、さくさくと植えてくれました。今度は、「グリーンカーテン」というものをつくってくれるそうです。何でもツタ植物をカーテンのようにするものだそうですが、一体何をどうやったらそんなものができるのか…私にはとんとわからず。ガーデニングは奥深いのですね（他人事）。自分でもいろいろ勉強してみようと、庭いじり好きな人々から、たくさん本を借りてきました。ガーデニングというにはささやかすぎるコーナーですが、やっぱり、グリーンがあるのとないのとでは、全然、家の居心地のよさが変わりますね。びっくりしました。そうしも、朝は小さなじょうろで、一緒に水やりをしています。ラズベリーやイチゴが生ると、片っ端から食べてます。実がなってないか、朝からしつこくチェックしている姿は、ホント、動物的です…。今、ちょうどそうしはお外で見かける草や花にハマっていて、車好きが一段落して、興味が植物にうつっているみたいです。「これは？　これは？」と名前をきいてくるのですが、ほとんど答えられない私…。ダメ人間。花図鑑買おう（鼻息）！特にハマっているのは、たんぽぽ。見つけると「たんぽぽ、もっていこっかー。」と言っては、取って、持って歩いています。近所にはたんぽぽが咲き乱れている..</description>  
    <dc:subject>そうしの毎日</dc:subject>  
    <dc:creator>yorimaki</dc:creator>  
    <dc:date>2008-07-08T23:58:40+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
５月～６月いっぱい、かかりきりだった仕事がやっと落ち着き、<br />
やっと余裕が出てきた我が家です。<br />
<br />
ずっとやりたかった、ベランダガーデニング。<br />
引っ越してからこのかた、ベランダはガラーン…と何もなく、<br />
さみしい感じだったのです。<br />
<br />
やっと、小さな庭（？）ができましたー。<br />
<br />
<img src="http://chiisai-donguri.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_452/chiisai-donguri/E382ACE383BCE38387E383B3EFBC92-b6605.JPG" width="314" height="235" border="0" align="" alt="ガーデン２.JPG" /><br />
<br />
<img src="http://chiisai-donguri.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_452/chiisai-donguri/E382ACE383BCE38387E383B3EFBC91-143f9.JPG" width="314" height="235" border="0" align="" alt="ガーデン１.JPG" /><br />
<br />
<img src="http://chiisai-donguri.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_452/chiisai-donguri/E382ACE383BCE38387E383B3EFBC93-5c5b3.JPG" width="235" height="314" border="0" align="" alt="ガーデン３.JPG" /><br />
<br />
<br />
バジル、ミント、ルッコラなどの食べられる小さなハーブを集めた寄せ植えと、<br />
ローズマリー。紫の花は、カトレアクローバーというお花です。<br />
あとは、<br />
ラズベリーの鉢とアイビー、<br />
それからワイルドストロベリーを置きました。<br />
<br />
生けてあるマーガレットは、近所を散歩していたら、<br />
バケツにいっぱい入って「ご自由にお持ちください」と書いてあったので<br />
喜んでいっぱいもらってきたものです♪　<br />
すぐそばにある畑のおばちゃんの計らいのようです。嬉しい。<br />
<br />
<br />
苗も鉢も、ぜんぶ無印良品の花屋さんで買いました。<br />
とにかく私は初心者なので、育てやすいものを選びました。<br />
あと、お世話する気を持続させるため、「食べられるもの」（笑）。<br />
<br />
<br />
ガーデニングの知識ゼロな私なので、土や道具を選んだり、<br />
植え替えなどは、すべて…姉がやってくれました。<br />
姉は大学院生のころ葉緑体を研究していたくらいの、大の植物好き。<br />
さすがに手際よく、さくさくと植えてくれました。<br />
今度は、「<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chiisai-donguri:000250343650&k=%E3%82%B0%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">グリーン</a>カーテン」というものをつくってくれるそうです。<br />
何でもツタ植物をカーテンのようにするものだそうですが、<br />
一体何をどうやったらそんなものができるのか…私にはとんとわからず。<br />
ガーデニングは奥深いのですね（他人事）。<br />
自分でもいろいろ勉強してみようと、庭いじり好きな人々から、<br />
たくさん本を借りてきました。<br />
<br />
<br />
ガーデニングというにはささやかすぎるコーナーですが、<br />
やっぱり、グリーンがあるのとないのとでは、<br />
全然、家の居心地のよさが変わりますね。びっくりしました。<br />
<br />
そうしも、朝は小さなじょうろで、一緒に水やりをしています。<br />
ラズベリーやイチゴが生ると、片っ端から食べてます。<br />
実がなってないか、朝からしつこくチェックしている姿は、<br />
ホント、動物的です…。<br />
<br />
<br />
<br />
今、ちょうどそうしはお外で見かける草や花にハマっていて、<br />
車好きが一段落して、興味が植物にうつっているみたいです。<br />
<br />
「これは？　これは？」と名前をきいてくるのですが、<br />
ほとんど答えられない私…。ダメ人間。花図鑑買おう（鼻息）！<br />
<br />
<br />
特にハマっているのは、たんぽぽ。<br />
見つけると<br />
「たんぽぽ、もっていこっかー。」と言っては、<br />
取って、持って歩いています。<br />
近所にはたんぽぽが咲き乱れているので、このところ、<br />
歩いているときは常にたんぽぽを持っている状態。<br />
<br />
特に綿毛になったものを見つけると大はしゃぎ。<br />
「ふーってしよっかー。」とフーッと吹いて<br />
種を飛ばしては、キャッキャ言っています。<br />
あまりに激しくフーフーしているので、いつか酸欠で倒れる<br />
んじゃないかと不安。<br />
<br />
<br />
<img src="http://chiisai-donguri.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_452/chiisai-donguri/tannpopo.JPG" width="336" height="448" border="0" align="" alt="tannpopo.JPG" /><br />
右手にたんぽぽ。<br />
<br />
<img src="http://chiisai-donguri.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_452/chiisai-donguri/tanpopo.jpg" width="240" height="320" border="0" align="" alt="tanpopo.jpg" /><br />
たんぽぽの花と小枝をドッキングさせる試み。<br />
<br />
<br />
<img src="http://chiisai-donguri.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_452/chiisai-donguri/oide.jpg" width="240" height="320" border="0" align="" alt="oide.jpg" /><br />
こちらはサタデーナイトフィーバー…ではありません。<br />
「ままちゃん、おいで、おいでー！」と手をわきわきさせて、ママを<br />
呼んでいるの図です。<br />
<br />
一体どういうわけか、誰も言ってないのに<br />
「パパちゃん」「ママちゃん」と呼ぶようになってしまいました。<br />
”とりあえず人を呼ぶときは「ちゃん」を付けるらしい”という、<br />
そうしなりのインプット法なのでしょうか…。<br />
<br />
遊び方も、言葉づかいも、そうしのオリジナルルールができてきて、<br />
解析するのがなかなか面白い今日この頃です。<br />
<br />
しかし、イヤイヤのルールはわからないんですよね〜＾＾；<br />
<br />
<br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://chiisai-donguri.blog.so-net.ne.jp/2008-06-01"> 
    <title>お家をがんばりたくなる本</title>  
    <link>http://chiisai-donguri.blog.so-net.ne.jp/2008-06-01</link>  
    <description>前回のぐち記事ではあたたかいコメントありがとうございます。なんだか心の糸？がゆるんできました。今日は、めずらしく心から「ニコニコ」してしまった本が続けざまに２冊あったので、嬉しくて書いてしまいます。毎日、通勤時間が往復あわせて２時間ほどあるので、時間を忘れるためにも、読書はとってもいい味方です。でも、一瞬の面白さの本と、あとまで残る味わい本にははっきりと違いがあって、味わい本はいわば自分の好みにぴったりあうお友達みたいな本なので、なかなか、出会いづらいものです。なので、見つかった時は「この出会いに乾杯！」とやりたい気持ちになります。１冊目はこちら。平松洋子の台所 (新潮文庫 ひ 24-2)作者: 平松 洋子出版社/メーカー: 新潮社発売日: 2008/04/25メディア: 文庫平松洋子さん、雑誌ではよくお見かけしていましたが、本は初めて読みました。姉が「これ、yorimaki絶対好きそう」と貸してくれたのがきっかけ。これは、モノの選び方もいいけど、なにより、平松さんの飾らない性格や（「えっ、そんなこと書いちゃっていいの？」と思うような等身大の話が多いのです）、モノに対する一生懸命さを心から楽しめました。モノ選びのエッセイってたくさんあるけど、なんだかオシャレすぎていつもの自分を「それじゃダメでしょ」って言われてるような窮屈さがあるものが多かったような。平松さんのエッセイは、「あ、私だったら、これがいいな」「あれもこうやって使ったらどうかな」って、自分目線でなんでもやってみたらいいじゃんという気持ちになれます。平松さんが、旦那さんに「どうしてあのカツ定食を食べなかったの」と本気キレするくだりがあるのですが、もうおかしくて電車の中で吹き出してしまいました。子育ての苦労とか、子育て観も出てくるのだけど、それも平松流で楽しいのです。私が娘だったら、こんなお母さんどうでしょう。だって平松さん、電子レンジ捨てちゃったんですよ。でもやってみたかったりして。もう一冊はこちら。ひっこしました作者: 杉浦 さやか出版社/メーカー: 祥伝社発売日: 2008/03/22メディア: 単行本（ソフトカバー）イラストレーターの杉浦さやかさんが、お気に入りの家（西荻、賃貸の中古一軒家）に出会うまでのいろんなことを書かれています。これは、「こんな丁寧な本づくり、見たことないよ」という驚きが一番。デザインがとか構成の凝り具合とかうわべのことではな..</description>  
    <dc:subject>読んだもの観たもの</dc:subject>  
    <dc:creator>yorimaki</dc:creator>  
    <dc:date>2008-06-01T13:40:48+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
前回のぐち記事ではあたたかいコメントありがとうございます。<br />
なんだか心の糸？がゆるんできました。<br />
<br />
<br />
今日は、めずらしく心から「ニコニコ」してしまった本が<br />
続けざまに２冊あったので、嬉しくて書いてしまいます。<br />
<br />
毎日、通勤時間が往復あわせて２時間ほどあるので、<br />
時間を忘れるためにも、読書はとってもいい味方です。<br />
でも、一瞬の面白さの本と、あとまで残る<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chiisai-donguri:000250343650&k=%E5%91%B3%E3%82%8F%E3%81%84&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">味わい</a>本にははっきりと<br />
違いがあって、味わい本はいわば自分の好みにぴったりあう<br />
お友達みたいな本なので、なかなか、出会いづらいものです。<br />
<br />
なので、見つかった時は「この出会いに乾杯！」とやりたい気持ちになります。<br />
<br />
<br />
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平松洋子さん、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chiisai-donguri:000250343650&k=%E9%9B%91%E8%AA%8C&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">雑誌</a>ではよくお見かけしていましたが、<br />
本は初めて読みました。姉が「これ、yorimaki絶対好きそう」と貸してくれたのがきっかけ。<br />
これは、モノの選び方もいいけど、<br />
なにより、平松さんの飾らない性格や<br />
（「えっ、そんなこと書いちゃっていいの？」と思うような等身大の話が<br />
多いのです）、モノに対する一生懸命さを心から楽しめました。<br />
<br />
モノ選びのエッセイってたくさんあるけど、なんだかオシャレすぎて<br />
いつもの自分を「それじゃダメでしょ」って言われてるような窮屈さがあるものが多かったような。<br />
平松さんのエッセイは、「あ、私だったら、これがいいな」<br />
「あれもこうやって使ったらどうかな」って、自分目線でなんでもやってみたらいいじゃんという気持ちになれます。<br />
<br />
平松さんが、旦那さんに「どうしてあのカツ定食を食べなかったの」と本気キレする<br />
くだりがあるのですが、もうおかしくて電車の中で吹き出してしまいました。<br />
<br />
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私が娘だったら、こんなお母さんどうでしょう。だって平松さん、電子レンジ捨てちゃったんですよ。<br />
でもやってみたかったりして。<br />
<br />
もう一冊はこちら。<br />
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<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chiisai-donguri:000250343650&k=%E3%81%8A%E6%B0%97%E3%81%AB%E5%85%A5%E3%82%8A&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">お気に入り</a>の家（西荻、賃貸の中古一軒家）に出会うまでのいろんなことを書かれています。<br />
<br />
これは、「こんな丁寧な本づくり、見たことないよ」という驚きが一番。<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chiisai-donguri:000250343650&k=%E3%83%87%E3%82%B6%E3%82%A4%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">デザイン</a>がとか構成の凝り具合とかうわべのことではなくて、<br />
「みんなに教えたら楽しいかも」っていう読み手への思いやりにあふれています。<br />
とてもシンプルだけど内容がぎゅっと詰まった本です。<br />
<br />
杉浦さんの等身大キャラクターの楽しさもあって、<br />
（引っ越しのきっかけは、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chiisai-donguri:000250343650&k=%E5%8D%A0%E3%81%84%E5%B8%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">占い師</a>に「あんたは腐った木だ」って言われた<br />
からだそうです…私でもそれは引っ越したくなるかも）<br />
どんどん、読みすすめられます。<br />
<br />
引っ越し屋さんの選び方とか、家の見つけ方、プチ・<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chiisai-donguri:000250343650&k=%E3%83%AA%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%A0&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">リフォーム</a>の<br />
具体的なアドバイスとかガーデニング、古い家とのおつき合いの難しさ…。<br />
知りたいことが全部のっていて、その上かわいいイラストと正直な文章で、<br />
読み物としても、インテリアのアイデア本としてもステキでした。<br />
「ひっこしはできないけど、家づくりがんばりたいなあ」って思いました。<br />
<br />
<br />
今やっている仕事が落ち着いたら、<br />
まずはガーデンニングを！　やろうー！<br />
<br />
<br />
<br />
そうそう、息子そうしですがバタバタな中、あと10日ほどで１歳10ヶ月。<br />
早いなあ。<br />
<br />
<img src="http://chiisai-donguri.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_452/chiisai-donguri/eki-a1cf8.jpg" width="240" height="320" border="0" align="" alt="eki.jpg" /><br />
<br />
<br />
最近、つみきブームが激しく到来です。<br />
<img src="http://chiisai-donguri.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_452/chiisai-donguri/tumiki2-c593b.jpg" width="240" height="320" border="0" align="" alt="tumiki2.jpg" />奇妙なものをつくるようになりました。<br />
<br />
<img src="http://chiisai-donguri.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_452/chiisai-donguri/tumiki-4da91.jpg" width="178" height="320" border="0" align="" alt="tumiki.jpg" />　<img src="http://chiisai-donguri.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_452/chiisai-donguri/depart-bf807.jpg" width="178" height="320" border="0" align="" alt="depart.jpg" /><br />
横に並べるのも、どこまでもどこまでも…。<br />
どうやら本人は「電車」をつくってるみたいなんです。<br />
というのも、最終的にはこれにまたがって、「はっしゃおーらい！」と叫ぶことが<br />
多いことから、そうかなあと思っているだけなんだけど…。<br />
<br />
<br />
あ、ちなみに「はっしゃおーらい！」はこの本から覚えました。<br />
<br />
<!-- amazon --><br />
<div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4323019211/sonet0f-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/detail/thumb-no-image.gif" class="sonet-asin-image" alt="でんしゃ (バートンの のりものえほん)" title="でんしゃ (バートンの のりものえほん)"></a><div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4323019211/sonet0f-22/ref=nosim" target="_blank">でんしゃ (バートンの のりものえほん)</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">作者: バイロン バートン</li><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: 金の星社</li><li class="sonet-asin-label">発売日: 1992/06</li><li class="sonet-asin-label">メディア: 単行本</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"></div><br />
<!--/ amazon --><br />
<br />
バートンさんの絵本、好きです。私も息子も。<br />
<br />
<img src="http://chiisai-donguri.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_452/chiisai-donguri/ame.jpg" width="178" height="320" border="0" align="" alt="ame.jpg" />傘もさすようになりました。<br />
飛んでっちゃいそう。いや、本当に飛びそうになりました。<br />
<br />
<br />
２歳が近づいて、イヤイヤがすごくなってきましたが、<br />
まあ、のんびりと見守っていきたい（希望…）です。<br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://chiisai-donguri.blog.so-net.ne.jp/2008-04-26"> 
    <title>へこんだ日の夕食</title>  
    <link>http://chiisai-donguri.blog.so-net.ne.jp/2008-04-26</link>  
    <description>すっかりすっかりご無沙汰になってしまいました。「職場復帰してもブログは続ける！」っていうのが私のブログ目標だったのに、全然、できていません…。４月に仕事を増やして以来、子育てと仕事の両立のハードさを今さらながらに感じております。雑誌のワーキングマザー特集をみると、「平日子どもといられる時間が少ないぶん、週末は凝縮した時間を過ごそう」って言葉をよく目にするのですが、なんだかそれには共感できない私。やっぱり日々の、平日が大事。と思います。そういう意味では、仕事を選んだことで自分が負わないといけないデメリットは絶対にあって、でも、そこを言い訳せずに、「そうしごめん」という気持ちは忘れないようにしたいなと最近思うようになりました。夫婦のどっちかが深夜帰りということも多い我が家ですが、忙しいことにめげずに助け合って、より絆が深くなっていくチャンスにできたらいいなあ。少しでも、家族にとって得るものが多い日々を送りたいものです。これからは、あまり長い記事は書けないかもしれないけど、おいしいもの、楽しいものなどひとつずつ少しずつアップできたらいいなと思っています。最近、すごーくすごーくおいしかった夕ご飯。黒ゴマとやわらかポーク炒め。レシピはこちらの本。AFTERNOON TEA RECIPE BOOK作者: 出版社/メーカー: 扶桑社発売日: 2006/11/14メディア: 大型本afternoonteaは、雑貨よりもカフェが好きです。オリジナルメニューがどれもツボだったので、この本は即買い。カフェで出てくるような、うっとりなケーキや飲み物、ごはんが、わりと簡単なレシピで掲載されています。珍しく「かわいい」と「実用的」を兼ね備えたレシピ本。ふだんの食卓より、ちょっとしたおもてなしにぴったりな本です。これは本来パスタメニューなのですが、ご飯にあうので単品として食べています。私は少し簡単にアレンジしています。豚肉とエリンギをオリーブオイルでいためて、鶏ガラスープを適当に入れ、すりごま（黒）をたっぷり入れて、お醤油とバターで味付け。仕上げに塩と、黒こしょう。ルッコラやクレソン、ほうれん草、小松菜など青い野菜を入れてもおいしいです。コツは、鶏ガラスープはチビチビではなく、けっこうドッと入れることです。ごまがパサつくので、ちょうどいいのです。バターは香りづけ程度に入れます。あっという間にできるので、スープとサラダも同時進行すれば19時に家..</description>  
    <dc:subject>つくったもの食べたもの</dc:subject>  
    <dc:creator>yorimaki</dc:creator>  
    <dc:date>2008-04-26T12:10:22+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
すっかりすっかりご無沙汰になってしまいました。<br />
<br />
「職場復帰してもブログは続ける！」っていうのが私のブログ目標だったのに、<br />
全然、できていません…。<br />
<br />
<br />
４月に仕事を増やして以来、子育てと仕事の両立のハードさを<br />
今さらながらに感じております。<br />
<br />
雑誌のワーキングマザー特集をみると、<br />
「平日子どもといられる時間が少ないぶん、週末は凝縮した時間を<br />
過ごそう」って言葉をよく目にするのですが、<br />
なんだかそれには共感できない私。やっぱり日々の、平日が大事。と思います。<br />
<br />
そういう意味では、仕事を選んだことで自分が負わないといけない<br />
デメリットは絶対にあって、<br />
でも、そこを言い訳せずに、「そうしごめん」という気持ちは忘れないように<br />
したいなと最近思うようになりました。<br />
<br />
夫婦のどっちかが深夜帰りということも多い我が家ですが、<br />
忙しいことにめげずに助け合って、より絆が深くなっていく<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chiisai-donguri:000250343650&k=%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">チャンス</a>にできたら<br />
いいなあ。<br />
少しでも、家族にとって得るものが多い日々を送りたいものです。<br />
<br />
<br />
<br />
これからは、あまり長い記事は書けないかもしれないけど、<br />
おいしいもの、楽しいものなどひとつずつ少しずつアップできたら<br />
いいなと思っています。<br />
<br />
<br />
最近、すごーくすごーくおいしかった夕ご飯。<br />
<br />
<img src="http://chiisai-donguri.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_452/chiisai-donguri/E38194E381BEE8B19A.JPG" width="314" height="235" border="0" align="" alt="ごま豚.JPG" /><br />
<br />
黒ゴマとやわらかポーク炒め。<br />
<br />
レシピはこちらの本。<br />
<br />
<!-- amazon --><br />
<div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4594052312/sonet0f-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/515VFEWY8JL._SL160_.jpg" class="sonet-asin-image" alt="AFTERNOON TEA RECIPE BOOK" title="AFTERNOON TEA RECIPE BOOK"></a><div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4594052312/sonet0f-22/ref=nosim" target="_blank">AFTERNOON TEA RECIPE BOOK</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">作者: </li><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: 扶桑社</li><li class="sonet-asin-label">発売日: 2006/11/14</li><li class="sonet-asin-label">メディア: 大型本</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"></div><br />
<!--/ amazon --><br />
<br />
afternoonteaは、雑貨よりもカフェが好きです。<br />
オリジナルメニューがどれもツボだったので、この本は即買い。<br />
カフェで出てくるような、うっとりなケーキや飲み物、ごはんが、<br />
わりと簡単なレシピで掲載されています。<br />
珍しく「かわいい」と「実用的」を兼ね備えたレシピ本。<br />
ふだんの食卓より、ちょっとしたおもてなしにぴったりな本です。<br />
<br />
これは本来パスタメニューなのですが、ご飯にあうので<br />
単品として食べています。<br />
<br />
<br />
私は少し簡単にアレンジしています。<br />
<br />
豚肉とエリンギをオリーブオイルでいためて、<br />
鶏ガラスープを適当に入れ、<br />
すりごま（黒）をたっぷり入れて、お醤油とバターで味付け。<br />
仕上げに塩と、黒こしょう。<br />
<br />
ルッコラやクレソン、ほうれん草、小松菜など青い野菜を入れてもおいしいです。<br />
コツは、鶏ガラスープはチビチビではなく、けっこうドッと入れることです。<br />
ごまがパサつくので、ちょうどいいのです。<br />
バターは香りづけ程度に入れます。<br />
<br />
あっという間にできるので、スープとサラダも同時進行すれば<br />
19時に家に帰ってきても、15分でご飯になります。<br />
<br />
こういう、ぱぱっとできておいしいご飯も、今の私の頼もしい味方です。<br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://chiisai-donguri.blog.so-net.ne.jp/2008-04-16"> 
    <title>３つのおいしさ案内</title>  
    <link>http://chiisai-donguri.blog.so-net.ne.jp/2008-04-16</link>  
    <description>先日、お仕事相手の方に、手土産ですてきなものをいただきました。銀座「空也」のさくらもちセット。「空也」といえば、「空也もなか」が有名なのですが、これが予約だけで一日分が売り切れるという幻の逸品。私も、前日に電話しても買えなかった経験が２度…。今回も、もなかは３日先まで売り切れで、これだけが店頭にあったということでした。こんなふうに、わざわざ手土産を持ってきてくださる方の心遣いが嬉しくて。仕事で応えよう！って思います。「空也」は、亡き女優・沢村貞子さんのエッセイ「わたしの茶の間」にも登場しています。大好きな１章で、そんな意味でも、私にとって少し特別な思いのあるお店です。沢村さんは、こんなことを書いてらっしゃいました。（うろ覚えで申し訳ありません＾＾；）*******************ご主人が好きなのでもなかを買いに行ったら、最後のひとつが売り切れたところ。沢村さんが残念がっていたら、お店の方が「沢村さんですね、テレビ拝見しています！　特別にこちらをお売りしますね」と、お店の奥にあった一箱を売ってくれました。そのときはうれしく受け取った沢村さん。でも、お店を出てから、「私は、自分が女優だから特別扱いされることを期待してたんだ。お店の奥に一箱あったのを見てた私は、きっと、ものほしそうな顔をしていたに違いない…」と、恥ずかしい気持ちになります。頭にうかぶのは、小さい頃から「ものほしそうな顔をするな」と厳しく言っていたお母さんの顔。持って帰って食べたもなかは、大好きな味なのに、苦い味がした…この話は、大女優さんなのに、自分を反省すること、自分の芯を忘れない姿勢に感動してしまい、よく覚えています。さてさてお味は。甘すぎず、ふんわり小豆の味が舌に残る感じでしみじみと食べました。ひょうたん型のは、白あんをねりきりで包んだものかな？これも、シンプルなお菓子なのに飽きのこないやさしい味でした。もうひとつ甘いお話を。最近、「これはオバアチャンになっても食べていたい！」と思う、おいしいお菓子に会いました。月世界本舗の、「月世界」。事務所でみんなのおやつにしようと買ってくるたび、社長がその日のうちに食い尽くすため、誰も食べられないというある意味、これも幻のお菓子か…。パッケージには、ウサギ。「月世界」っていう名前から、そもそもかわいい。食感はメレンゲっぽいサクサクしたものなのですが、たまごの味がほわほわ〜と口中にひろがります。銀座三..</description>  
    <dc:subject>つくったもの食べたもの</dc:subject>  
    <dc:creator>yorimaki</dc:creator>  
    <dc:date>2008-04-19T00:31:02+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
先日、お仕事相手の方に、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chiisai-donguri:000250343650&k=%E6%89%8B%E5%9C%9F%E7%94%A3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">手土産</a>ですてきなものをいただきました。<br />
<br />
<a href="http://www.wagashi.or.jp/tokyo/shop/0337.htm" target="_blank">銀座「空也」</a>のさくらもち<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chiisai-donguri:000250343650&k=%E3%82%BB%E3%83%83%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">セット</a>。<br />
<br />
<img src="http://chiisai-donguri.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_452/chiisai-donguri/20080326160932.jpg" width="178" height="320" border="0" align="" alt="20080326160932.jpg" /><br />
<br />
<br />
「空也」といえば、「空也もなか」が有名なのですが、<br />
これが予約だけで一日分が売り切れるという幻の逸品。<br />
私も、前日に電話しても買えなかった経験が２度…。<br />
今回も、もなかは３日先まで売り切れで、これだけが店頭にあったということでした。<br />
<br />
こんなふうに、わざわざ手土産を持ってきてくださる方の<br />
心遣いが嬉しくて。仕事で応えよう！って思います。<br />
<br />
<br />
「空也」は、亡き<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chiisai-donguri:000250343650&k=%E5%A5%B3%E5%84%AA&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">女優</a>・沢村貞子さんの<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chiisai-donguri:000250343650&k=%E3%82%A8%E3%83%83%E3%82%BB%E3%82%A4&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">エッセイ</a>「<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%8F%E3%81%9F%E3%81%97%E3%81%AE%E8%8C%B6%E3%81%AE%E9%96%93-%E6%B2%A2%E6%9D%91-%E8%B2%9E%E5%AD%90/dp/4334970214" target="_blank">わたしの茶の間</a>」にも登場しています。<br />
大好きな１章で、そんな意味でも、私にとって少し特別な思いのあるお店です。<br />
<br />
沢村さんは、こんなことを書いてらっしゃいました。<br />
（うろ覚えで申し訳ありません＾＾；）<br />
<br />
*******************<br />
<br />
ご主人が好きなのでもなかを買いに行ったら、最後のひとつが<br />
売り切れたところ。<br />
沢村さんが残念がっていたら、お店の方が「沢村さんですね、<br />
テレビ拝見しています！　特別にこちらをお売りしますね」と、お店の<br />
奥にあった一箱を売ってくれました。<br />
そのときはうれしく受け取った沢村さん。でも、お店を出てから、<br />
「私は、自分が女優だから特別扱いされることを期待してたんだ。<br />
お店の奥に一箱あったのを見てた私は、きっと、ものほしそうな顔を<br />
していたに違いない…」<br />
と、恥ずかしい気持ちになります。<br />
頭にうかぶのは、小さい頃から「ものほしそうな顔をするな」と厳しく<br />
言っていた<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chiisai-donguri:000250343650&k=%E3%81%8A%E6%AF%8D%E3%81%95%E3%82%93&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">お母さん</a>の顔。<br />
持って帰って食べたもなかは、大好きな味なのに、苦い味がした…<br />
<br />
この話は、大女優さんなのに、自分を反省すること、自分の芯を<br />
忘れない姿勢に感動してしまい、よく覚えています。<br />
<br />
<br />
さてさてお味は。<br />
甘すぎず、ふんわり小豆の味が舌に残る感じでしみじみと食べました。<br />
ひょうたん型のは、白あんをねりきりで包んだものかな？<br />
これも、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chiisai-donguri:000250343650&k=%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%83%97%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">シンプル</a>な<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chiisai-donguri:000250343650&k=%E3%81%8A%E8%8F%93%E5%AD%90&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">お菓子</a>なのに飽きのこない<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chiisai-donguri:000250343650&k=%E3%82%84%E3%81%95%E3%81%97%E3%81%84&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">やさしい</a>味でした。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
もうひとつ甘いお話を。<br />
<br />
最近、「これはオバアチャンになっても食べていたい！」と<br />
思う、おいしいお菓子に会いました。<br />
<br />
<a href="http://www.ctt.ne.jp/~mikikaku/tukisekai-hp.htm" target="_blank">月世界本舗</a>の、「月世界」。<br />
<img src="http://chiisai-donguri.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_452/chiisai-donguri/E69C88E4B896E7958CE5808BE8A385-6ddd8.JPG" width="314" height="235" border="0" align="" alt="月世界個装.JPG" /><br />
<br />
事務所でみんなのおやつにしようと買ってくるたび、<br />
社長がその日のうちに食い尽くすため、誰も食べられないという<br />
ある意味、これも幻のお菓子か…。<br />
<br />
<img src="http://chiisai-donguri.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_452/chiisai-donguri/E69C88E4B896E7958CE381B1E381A3E38191-6e62c.JPG" width="314" height="235" border="0" align="" alt="月世界ぱっけ.JPG" /><br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chiisai-donguri:000250343650&k=%E3%83%91%E3%83%83%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%82%B8&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">パッケージ</a>には、ウサギ。<br />
「月世界」っていう名前から、そもそもかわいい。<br />
<br />
<img src="http://chiisai-donguri.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_452/chiisai-donguri/E69C88E4B896E7958CE381AAE3818BE381BF.JPG" width="235" height="314" border="0" align="" alt="月世界なかみ.JPG" /><br />
食感はメレンゲっぽいサクサクしたものなのですが、<br />
たまごの味がほわほわ〜と口中にひろがります。<br />
<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chiisai-donguri:000250343650&k=%E9%8A%80%E5%BA%A7&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">銀座</a>三越の、「菓遊庵」という全国銘菓セレクトコーナーにあります。<br />
このおいしさで、数百円というビックリお値段。<br />
見つけたら、最低３本くらいは買ってほしいと思います。　フンフン（鼻息）！<br />
<br />
<br />
銀座つながりで、おいしいもの。<br />
<br />
「あんまり高くないけど、おいしいお店」を銀座で探すのは難しい…と<br />
よく思うのですが、アップルストア近くの路地にある<br />
「<a href="http://www.pyonpyonsya.co.jp/tenpo_ginza.html" target="_blank">ぴょんぴょん舎</a>」は、もう、誰と行ってもオススメできるお店です。<br />
<br />
こないだ、この「ぴょんぴょん舎」の持ち帰れる家庭用冷麺を売っているところがあったので、<br />
嬉しくて買ってみました。<br />
<br />
<img src="http://chiisai-donguri.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_452/chiisai-donguri/E381B4E38287E38293E381B4E38287E38293.JPG" width="235" height="314" border="0" align="" alt="ぴょんぴょん.JPG" /><br />
「お、おいしーよー！」と、夫とはしゃぎました。　<br />
お店のよりはやっぱり味が落ちるけど、それでも、特別なおいしさです。<br />
<br />
東銀座にある「<a href="http://www.pref.iwate.jp/~hp0401/" target="_blank">いわて銀河プラザ</a>」で買えます。<br />
ここ、岩手県の特産品がそろっているのですが、楽しいんですう～。<br />
南部鉄器、岩手の乳製品、おべんとう、各種調味料、ハム、ベーコン、お菓子…いろいろ。<br />
ここではいつも、「<a href="http://www.mebukiya.co.jp/" target="_blank">芽吹き屋</a>」の麩まんじゅうを<br />
買います。おいしいのです！<br />
<br />
<br />
本当においしい！というものには、いつも「こ、これは写真に撮らねば！」と<br />
アツくなるのですが、全然アップできなかったので、<br />
今回まとめてみました＾＾<br />
<br />
もし見かけたら、ぜひ食べてもらいたい３品です。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://chiisai-donguri.blog.so-net.ne.jp/2008-04-09"> 
    <title>桜をめぐる日々</title>  
    <link>http://chiisai-donguri.blog.so-net.ne.jp/2008-04-09</link>  
    <description>４月に入って、そうしの入園式がありました。初めての入園式、きちんとした格好のパパママ、じいじばあばがたくさんいて、華やいだ雰囲気が新鮮でした。私は、気を抜いて普段着で行ってしまい、やれやれ（笑）そうしは「たんぽぽ」組です。教室で、さっそく汽車で遊び中。ところが、汽車をお兄さんにとられてしまって…、ボー然（笑）。寂しそうにこっちを見ていて、その「ポツーン」ぶりがツボにはまって、爆笑してしまいました（ひどい親　笑）。以前いた園には、最後の保育日の翌日、夫と、手伝いに来てくれていた実母と、そうしと４人でお礼のごあいさつに行きました。お礼を言いたかったのは、私自身の寂しさに区切りをつけたかったというのもあったのですが、スタッフのみなさんに、「また遊びに来てね！」と言っていただいて、「あ、また遊びに来ていいんだ」と少し安心もしました。本当、我ながら寂しがりで困ったもんです…。当のそうしは、いつもと違う盛り上がった空気に驚いたのか、めずらしくぐずっていました。（園ではほとんどぐずらない子だったそうなのです）そんなそうしに、園長先生が、「じゃあ、そうちゃんにチューリップあげようね」と、壁に貼ってあった、折り紙のチューリップをくれました。泣きながらもしっかり受け取ったそうしは、その後も、「ちっぽっぽ」（そうし語でチューリップ）と言っては、ずっとかわいがっています。入園式のあと、鶴岡八幡宮と段葛の桜を見に行きました。夫は仕事で来れなかったので、母とそうしと。はらはら桜ふぶきを取ろうと夢中です。とにかく花びらが気になって、何度も立ち止まっていました。先週の日曜日には、夫の職場の方々とそのファミリーで、鎌倉大仏から北鎌倉に抜けるハイキングコースを歩いてきました。源氏山という山をてくてく歩くのですが、すぐ下は鎌倉市街というのを忘れるほどの自然！そうしは、ちょうどお昼寝時間と重なってしまい、グッスリ。寝た子を抱っこしての山登りはエネルギー消費量２倍って感じです…。コースの途中にある源氏山公園は、お花見スポットとしても人気だそうです。山を登らなくても行ける道もあります。ここで、おべんとう。お花見弁当、朝からがんばったのに、写真を撮るのを忘れてしまいました…。でも、リュックの中の振動によって、かなり弁当内の彩りがミックスカラーになっており、若干ガッカリな結末でした（笑）。写真には写っていないのですが、一緒に登った仲間の、５歳の男の子と追いかけ..</description>  
    <dc:subject>お出かけ</dc:subject>  
    <dc:creator>yorimaki</dc:creator>  
    <dc:date>2008-04-09T23:14:06+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
４月に入って、そうしの入園式がありました。<br />
<br />
初めての入園式、<br />
きちんとした格好のパパママ、じいじばあばがたくさんいて、<br />
華やいだ雰囲気が新鮮でした。<br />
私は、気を抜いて普段着で行ってしまい、やれやれ（笑）<br />
<br />
<br />
<br />
そうしは「<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chiisai-donguri:000250343650&k=%E3%81%9F%E3%82%93%E3%81%BD%E3%81%BD&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">たんぽぽ</a>」組です。<br />
<br />
<img src="http://chiisai-donguri.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_452/chiisai-donguri/E69599E5AEA4E3819DE38186E38197EFBC91-ccd86.JPG" width="448" height="319" border="0" align="" alt="教室そうし１.JPG" /><br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chiisai-donguri:000250343650&k=%E6%95%99%E5%AE%A4&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">教室</a>で、さっそく汽車で遊び中。<br />
<br />
<img src="http://chiisai-donguri.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_452/chiisai-donguri/E69599E5AEA4E3819DE38186E38197EFBC92.JPG" width="448" height="295" border="0" align="" alt="教室そうし２.JPG" /><br />
ところが、汽車をお兄さんにとられてしまって…、ボー然（笑）。<br />
寂しそうにこっちを見ていて、その「ポツーン」ぶりがツボにはまって、<br />
爆笑してしまいました（ひどい親　笑）。<br />
<br />
<br />
<br />
以前いた園には、最後の保育日の翌日、<br />
夫と、手伝いに来てくれていた実母と、そうしと４人で<br />
お礼のごあいさつに行きました。<br />
<br />
お礼を言いたかったのは、私自身の寂しさに区切りをつけたかった<br />
というのもあったのですが、<br />
スタッフのみなさんに、「また遊びに来てね！」と言っていただいて、<br />
「あ、また遊びに来ていいんだ」と少し安心もしました。<br />
本当、我ながら寂しがりで困ったもんです…。<br />
<br />
当のそうしは、いつもと違う盛り上がった空気に<br />
驚いたのか、めずらしくぐずっていました。<br />
（園ではほとんどぐずらない子だったそうなのです）<br />
<br />
そんなそうしに、園長先生が、<br />
「じゃあ、そうちゃんにチューリップあげようね」と、<br />
壁に貼ってあった、折り紙のチューリップをくれました。<br />
泣きながらもしっかり受け取ったそうしは、<br />
その後も、「ちっぽっぽ」（そうし語でチューリップ）と言っては、<br />
ずっとかわいがっています。<br />
<br />
<br />
<br />
入園式のあと、鶴岡八幡宮と段葛の桜を見に行きました。<br />
夫は仕事で来れなかったので、<br />
母とそうしと。<br />
<br />
<img src="http://chiisai-donguri.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_452/chiisai-donguri/E381A0E38293E3818BE3819AE38289.JPG" width="336" height="448" border="0" align="" alt="だんかずら.JPG" /><br />
はらはら桜ふぶきを取ろうと夢中です。<br />
<br />
<br />
<img src="http://chiisai-donguri.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_452/chiisai-donguri/E381A0E38293E3818BE3819AE38289E8B6B3.JPG" width="336" height="448" border="0" align="" alt="だんかずら足.JPG" /><br />
とにかく花びらが気になって、何度も立ち止まっていました。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
先週の日曜日には、夫の職場の方々とそのファミリーで、<br />
鎌倉大仏から北鎌倉に抜ける<a href="http://www.tvk.net/san_hik.htm" target="_blank">ハイキングコース</a>を歩いてきました。<br />
<br />
源氏山という山をてくてく歩くのですが、<br />
すぐ下は鎌倉市街というのを忘れるほどの自然！<br />
<br />
<br />
そうしは、ちょうどお昼寝時間と重なってしまい、グッスリ。<br />
<br />
<img src="http://chiisai-donguri.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_452/chiisai-donguri/E5B1B1E381ADE3828B-65301.JPG" width="336" height="448" border="0" align="" alt="山ねる.JPG" /><br />
寝た子を抱っこしての山登りはエネルギー消費量２倍って感じです…。<br />
<br />
<br />
コースの途中にある源氏山公園は、お花見スポットとしても人気だそうです。<br />
山を登らなくても行ける道もあります。<br />
<br />
ここで、おべんとう。<br />
<br />
<img src="http://chiisai-donguri.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_452/chiisai-donguri/E3818AE88AB1E8A68BE88CB6-0943c.JPG" width="448" height="336" border="0" align="" alt="お花見茶.JPG" /><br />
お花見弁当、朝からがんばったのに、写真を撮るのを忘れてしまいました…。<br />
<br />
でも、リュックの中の振動によって、<br />
かなり弁当内の彩りがミックスカラーになっており、若干ガッカリな結末でした（笑）。<br />
<br />
<br />
<img src="http://chiisai-donguri.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_452/chiisai-donguri/E3818AE38184E3818BE38191E381A3E38193.JPG" width="340" height="294" border="0" align="" alt="おいかけっこ.JPG" /><br />
写真には写っていないのですが、<br />
一緒に登った仲間の、５歳の男の子と追いかけっこしています。<br />
そうしは、倒れるんじゃないかっていうくらい笑っていました。<br />
<br />
５歳くらいだと、１歳児とも本気で勝負してくるのが、何ともかわいいです。<br />
「ここ、俺のバリアーだから、入っちゃだめなの！」とか<br />
自分ルールをたくみに作り出すところも、ステキです。<br />
<br />
<br />
<br />
源氏山ハイキングコースは、適度に汗をかける山道ですが、<br />
ハイヒールのギャルも何人か見かけたほどの、普段着で歩けるコースです。<br />
コース途中に、カフェや公園があり、<br />
お金を洗う「銭洗い弁天」も通り道。<br />
ちょっとアウトドアしたいときには、オススメです＾＾<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
そうしの慣らし保育ですが、やっと１週間たちました。<br />
あと４日間で慣らし終了。<br />
<br />
仕事を休んで（そうしが寝たあとに働いていますが…泣）、<br />
ひさびさに、長時間そうしと一緒の生活。<br />
ヘンな話ですが、今までよりそうしとずっと仲良くなった気がします。<br />
やっぱり<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chiisai-donguri:000250343650&k=%E5%AD%90%E3%81%A9%E3%82%82&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">子ども</a>はママといるのが一番いいって、<br />
本当なんだなあ…としみじみするくらいにベタベタしています（笑）。<br />
でも、パパが帰ってくると、<br />
そうしの寵愛がぜんぶ、パパに行ってしまうんだなあ…。<br />
<br />
うーん、絶対、そうし内ランキングでは私が一番下に<br />
格付けされているような気がします＾＾；<br />
<br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://chiisai-donguri.blog.so-net.ne.jp/2008-03-18"> 
    <title>タイトル変えました</title>  
    <link>http://chiisai-donguri.blog.so-net.ne.jp/2008-03-18</link>  
    <description>そうしも「あかちゃん」を卒業、考えてみたら私たちも横浜市民じゃなくなって１年近い…ということで、「ヨコハマあかちゃん日誌」を新しい名前にしました。これからもどうぞよろしくお願いします＾＾</description>  
    <dc:subject>ひとりごと</dc:subject>  
    <dc:creator>yorimaki</dc:creator>  
    <dc:date>2008-03-18T11:01:02+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
そうしも「あかちゃん」を<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chiisai-donguri:000250343650&k=%E5%8D%92%E6%A5%AD&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">卒業</a>、考えてみたら私たちも横浜市民じゃなくなって１年近い…<br />
ということで、「ヨコハマあかちゃん日誌」を新しい名前にしました。<br />
これからもどうぞよろしくお願いします＾＾<br />
<br />
<br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://chiisai-donguri.blog.so-net.ne.jp/2008-03-14"> 
    <title>春にむけて</title>  
    <link>http://chiisai-donguri.blog.so-net.ne.jp/2008-03-14</link>  
    <description>あったかくなってきましたね！近くに鳩サブレーの「豊島屋」があるので、よくお土産や来客用に、季節のお菓子を買います。これは３月のお菓子。月によって変わるので、来月のも楽しみだな。お客さん、いっぱい来ますように（交友範囲の狭い夫婦…笑）。そうしも日曜は春ランチ。梅のおにぎり、揚げ里芋、ワカメのおすまし、いちご。緑のは、買ってきた「菜の花と桜のしんじょ」。手抜きしちゃいました…へへ。そうし、髪を切りました。使用前。使用後。まる〜い。前髪あったほうがよかったかも…（泣）。「なんか、タカアンドトシみたい」（夫・談）　そうしの保育園生活にも、変化です。この春、４月から、別の園に転園することになりました。そうしが保育園に通いはじめて、はや７ヶ月。始めた頃は、まだハイハイだったのに、今はみんなと一緒に駆け回っています。お送りに行くと、「まま、ばいばーい」とニコニコ。お迎えに行くと、帰りたくないみたいで、笑顔のまま逃げだし、かくれんぼを始めるのがお決まり。無理やり抱っこするとエビぞって泣く始末。「そうしくん、園ではぜんぜん泣かないのに、お母さんにはワガママ言うんだねー」と、毎度スタッフさんに驚かれます。園ではいい子ぶりっこしてるらしい…。仲良しのお友達もいて、お送りにいくと、そのＫくんというお友達が「そうちゃん！」と駆け寄ってきてくれるのがかわいくて嬉しくて、毎朝楽しみにしている光景です。私にとってもオアシスのような存在でしたが、家から遠く通園時間が長いので、仕事が増える来年度からは、ちょっときついかな…と思ったのが昨年末。今の園に不満はなかったので、すごくすごーく悩んだのですが…。最終的に、決断のきっかけになったのは、今の保育園事情でした。今の園に入園した昨年、私は１歳ぎりぎりまで育休をとったので、認可保育園はその時期すでに定員オーバーで、途中入園はできず。市役所の担当者いわく「４月まで絶望的」で、かわりにオススメしてくれたのが今の保育園でした。認可ではない、小さな保育園です。昨１２月に認可保育園の４月入園募集申し込み期間があり、園長先生から「そうしくん、来年度どうする？」とお話があり、今の園は、そんな私のように認可に入れない人の駆け込み寺的な存在でもあるので、「認可に入れる人は移って定員を空けることは、困ってるママさんを助けることにもなる」というような事情をそこで聞いて、思い切って転園することにしました。今の園は、小さなぶんア..</description>  
    <dc:subject>つくったもの食べたもの</dc:subject>  
    <dc:creator>yorimaki</dc:creator>  
    <dc:date>2008-03-17T22:12:56+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
あったかくなってきましたね！<br />
<br />
<img src="http://chiisai-donguri.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_452/chiisai-donguri/E698A5E88F93E5AD90-a49d1.JPG" width="314" height="235" border="0" align="" alt="春菓子.JPG" /><br />
<br />
近くに鳩サブレーの「豊島屋」があるので、<br />
よくお土産や来客用に、季節の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chiisai-donguri:000250343650&k=%E3%81%8A%E8%8F%93%E5%AD%90&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">お菓子</a>を買います。これは３月のお菓子。<br />
<br />
月によって変わるので、来月のも楽しみだな。<br />
お客さん、いっぱい来ますように（交友範囲の狭い夫婦…笑）。<br />
<br />
<br />
<img src="http://chiisai-donguri.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_452/chiisai-donguri/E3819DE38186E38197E698A5E383A1E3838BE383A5E383BC.JPG" width="314" height="235" border="0" align="" alt="そうし春メニュー.JPG" /><br />
そうしも日曜は春ランチ。<br />
<br />
梅のおにぎり、揚げ里芋、ワカメのおすまし、いちご。<br />
緑のは、買ってきた「菜の花と桜のしんじょ」。手抜きしちゃいました…へへ。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
そうし、髪を切りました。<br />
<br />
<br />
使用前。<br />
<img src="http://chiisai-donguri.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_452/chiisai-donguri/E3818BE381BFE58887E3828AE5898D-2ae5a.JPG" width="314" height="235" border="0" align="" alt="かみ切り前.JPG" /><br />
<br />
<br />
使用後。まる〜い。<br />
<img src="http://chiisai-donguri.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_452/chiisai-donguri/E3818BE381BFE58887E3828AE5BE8C-b0757.JPG" width="314" height="235" border="0" align="" alt="かみ切り後.JPG" /><br />
<br />
前髪あったほうがよかったかも…（泣）。<br />
「なんか、タカアンドトシみたい」（夫・談）　<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
そうしの保育園生活にも、変化です。<br />
この春、４月から、別の園に転園することになりました。<br />
<br />
<br />
そうしが保育園に通いはじめて、はや７ヶ月。<br />
始めた頃は、まだハイハイだったのに、今はみんなと一緒に駆け回っています。<br />
<br />
お送りに行くと、「まま、ばいばーい」とニコニコ。<br />
お迎えに行くと、帰りたくないみたいで、笑顔のまま逃げだし、かくれんぼを始めるのが<br />
お決まり。無理やり抱っこするとエビぞって泣く始末。<br />
「そうしくん、園ではぜんぜん泣かないのに、お母さんにはワガママ言うんだねー」<br />
と、毎度スタッフさんに驚かれます。園ではいい子ぶりっこしてるらしい…。<br />
<br />
仲良しのお友達もいて、<br />
お送りにいくと、そのＫくんというお友達が「そうちゃん！」と駆け寄って<br />
きてくれるのがかわいくて嬉しくて、毎朝楽しみにしている光景です。<br />
<br />
<br />
<br />
私にとっても<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chiisai-donguri:000250343650&k=%E3%82%AA%E3%82%A2%E3%82%B7%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">オアシス</a>のような存在でしたが、<br />
家から遠く通園時間が長いので、仕事が増える来年度からは、ちょっと<br />
きついかな…と思ったのが昨年末。<br />
<br />
今の園に不満はなかったので、すごくすごーく悩んだのですが…。<br />
最終的に、決断のきっかけになったのは、今の保育園事情でした。<br />
<br />
今の園に入園した昨年、私は１歳ぎりぎりまで育休をとったので、<br />
認可保育園はその時期すでに定員オーバーで、途中入園はできず。<br />
市役所の担当者いわく「４月まで絶望的」で、かわりに<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chiisai-donguri:000250343650&k=%E3%82%AA%E3%82%B9%E3%82%B9%E3%83%A1&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">オススメ</a>してくれたのが今の保育園でした。<br />
認可ではない、小さな保育園です。<br />
<br />
<br />
昨１２月に認可保育園の４月入園募集申し込み期間があり、<br />
園長先生から「そうしくん、来年度どうする？」とお話があり、<br />
今の園は、そんな私のように認可に入れない人の駆け込み寺的な存在でもあるので、<br />
「認可に入れる人は移って定員を空けることは、困ってるママさんを助けることにもなる」<br />
というような事情をそこで聞いて、<br />
思い切って転園することにしました。<br />
<br />
<br />
今の園は、小さなぶんアットホームで、<br />
子どもの変わり者な部分も、面白がってみてくれる雰囲気があったのが良かったです。<br />
なんか、近所のおばちゃんに預けているような。<br />
初めの頃は託児への不安や、不信も少しあったのですが、<br />
そういうところに丁寧に応えてくれたり、<br />
気配りという面でも、すごく勉強させてもらいました。<br />
<br />
<br />
自分で決めたことですが、日に日に近づく退園の日に、<br />
さみしさが募る日々です。<br />
そうしにとっては、今の園がベストなんじゃないかという思いは、<br />
やっぱりまだ消えなくて。<br />
<br />
こういうのは、本当、出会いですね。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
そうはいっても、新しいスタートの準備もせねば！<br />
<br />
保育園グッズ、ぐずぐずと作っています。今度の園は、たくさん準備がいるんですー…。<br />
<br />
今のところ、コップ袋３つ完成。コップ袋、毎日替える（なぜに？）ので数枚いるらしい。<br />
<img src="http://chiisai-donguri.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_452/chiisai-donguri/E59C92E382B0E38383E382BA.JPG" width="314" height="235" border="0" align="" alt="園グッズ.JPG" /><br />
<br />
<br />
残るは、お食事エプロンと、タオル系もろもろ。<br />
もっとも大物のお<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chiisai-donguri:000250343650&k=%E3%81%B5%E3%81%A8%E3%82%93&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ふとん</a>カバーは、実家の母に業務委託（笑）しました。<br />
<br />
<br />
<br />
次の園も、そうしと一緒にゆっくり慣れていけたらいいなと思います。<br />
<br />
あまり最初から要求しすぎず、私のほうからも、園のいいところを見つけて<br />
ゆっくりおつきあいしていくのが大事なのかな…、<br />
と自分に言い聞かせている今日この頃です＾＾<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
近頃、<br />
「ママよりパパ好き」のきらいあり（泣）。「パパー！」　と呼び寄せてます。<br />
<img src="http://chiisai-donguri.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_452/chiisai-donguri/20080316113740.jpg" width="240" height="432" border="0" align="" alt="20080316113740.jpg" /><br />
<br />
<br />
昨日の日曜日、鶴岡八幡宮で。<br />
<img src="http://chiisai-donguri.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_452/chiisai-donguri/20080315112300.jpg" width="240" height="432" border="0" align="" alt="20080315112300.jpg" /><br />
<br />
<br />
春になると、高校や大学時代の、入学式を思い出します。<br />
<br />
<br />
今度は、親として出席するのかと思うと、ちょっと楽しみです。<br />
<br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://chiisai-donguri.blog.so-net.ne.jp/2008-02-29"> 
    <title>みんなで江ノ島　ひとりで小田原</title>  
    <link>http://chiisai-donguri.blog.so-net.ne.jp/2008-02-29</link>  
    <description>先日、週末に江ノ島に出かけました。近ごろいろいろ週末忙しく、買い物じゃなく遊びだけで１日ゆっくり家族で出かけるのは１ヶ月ぶりくらい。近場の駅で、そうしに電車でも見せよう〜、と車に乗り込んだのですが、走ってるうちに、「海にでも行くか〜」となんとなく交差点を江ノ島方面に右折。すると、江ノ島水族館が見えてきたので、なんとなく水族館に行くことにしました。なんとなく入ったわりに、入場料ひとり2000円。二人で、4000円。チケット売り場で「そそそそうだった…！！」と、衝撃をうけましたが、まあ、いいか…（泣）駐車場から水族館へは、海岸を歩いて行きます。写真だけ見ると、夏のようですが、ビュンビュン冷風が吹きすさんでいます。そんな風がつくる波に乗りに、サーファーが集まっていました。強いなあ…。さむくないのかなあ…ブルブル。海岸に興奮するそうし。砂浜をひとりで駆け回っていました。う・み♪絵にかいたようなヤ○ザさんがいたのでパチリ。わたしが撮っている間、夫は「オイ、やめろっ」と言いながら、そうしを抱っこして小走りで遠ざかっていきました。新江ノ島水族館は、子どもたちがいっぱいいました。ちょうどイルカショーの時間だったので、館内はすいていてグッドタイミング。「あ！あ！」赤ちゃん時代に八景島シーパラダイスの水族館に行ったときはなんとなく目で追っている程度だったのに、今回は、ひとりでテクテクと水槽を行き来して、気になる魚を追っていました。成長してるんだなあ。江ノ島は、結婚直前に、実家の両親と姉と、独身最後の家族旅行をしたところです。大人になってから初の家族旅行でもあり！楽しかった。今は子どもと来ているのだから、ちょっと不思議なような。記念に、お土産的なものが買いたくなって、こちら。「いるかまんじゅう」。お土産的な味でした。これもまたいいね。--------------------------------------------------------------------------------今日は、ちょっとした仕事で小田原に行ってきました。小田原、私にとってはあまり行かない場所で、 夫が昨年小田原に転勤になったのでなじみはある土地かなあ、という程度。ところがところが。楽しい。カメラを持っていなかったので、写真はないのですが、また行くときのために、ちょっとお店のメモを。小田原にいくつか店舗のある和菓子屋さん、「菜の花」。駅前に、「和菓子..</description>  
    <dc:subject>お出かけ</dc:subject>  
    <dc:creator>yorimaki</dc:creator>  
    <dc:date>2008-02-29T23:46:00+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
先日、週末に江ノ島に出かけました。<br />
<br />
近ごろいろいろ週末忙しく、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chiisai-donguri:000250343650&k=%E8%B2%B7%E3%81%84%E7%89%A9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">買い物</a>じゃなく遊びだけで<br />
１日ゆっくり家族で出かけるのは１ヶ月ぶりくらい。<br />
<br />
<br />
近場の駅で、そうしに電車でも見せよう〜、と車に乗り込んだのですが、<br />
走ってるうちに、「海にでも行くか〜」と<br />
なんとなく交差点を江ノ島方面に右折。<br />
<br />
すると、江ノ島水族館が見えてきたので、<br />
なんとなく水族館に行くことにしました。<br />
<br />
なんとなく入ったわりに、入場料ひとり2000円。<br />
二人で、4000円。<br />
チケット売り場で「そそそそうだった…！！」と、衝撃をうけましたが、<br />
まあ、いいか…（泣）<br />
<br />
<br />
駐車場から水族館へは、海岸を歩いて行きます。<br />
<img src="http://chiisai-donguri.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_452/chiisai-donguri/E6B0B4E6978FE9A4A8E6B5B7E5B2B8.JPG" width="314" height="235" border="0" align="" alt="水族館海岸.JPG" /><br />
<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chiisai-donguri:000250343650&k=%E5%86%99%E7%9C%9F&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">写真</a>だけ見ると、夏のようですが、ビュンビュン冷風が<br />
吹きすさんでいます。<br />
そんな風がつくる波に乗りに、サーファーが集まっていました。<br />
強いなあ…。さむくないのかなあ…ブルブル。<br />
<br />
<br />
海岸に興奮するそうし。砂浜をひとりで駆け回っていました。<br />
<img src="http://chiisai-donguri.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_452/chiisai-donguri/E6B0B4E6978FE9A4A8E6B59CE8BEBAE3818BE3818A.JPG" width="314" height="235" border="0" align="" alt="水族館浜辺かお.JPG" /><br />
<br />
<br />
う・み♪<br />
<img src="http://chiisai-donguri.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_452/chiisai-donguri/E6B0B4E6978FE9A4A8E6B59CE8BEBAE381B2E381A8E3828A.JPG" width="314" height="235" border="0" align="" alt="水族館浜辺ひとり.JPG" /><br />
<br />
<br />
<br />
絵にかいたようなヤ○ザさんがいたのでパチリ。<br />
<img src="http://chiisai-donguri.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_452/chiisai-donguri/E6B0B4E6978FE9A4A8E38284E3818FE38196.JPG" width="314" height="235" border="0" align="" alt="水族館やくざ.JPG" /><br />
<br />
わたしが撮っている間、夫は「オイ、やめろっ」と言いながら、<br />
そうしを抱っこして小走りで遠ざかっていきました。<br />
<br />
<br />
新江ノ島水族館は、子どもたちがいっぱいいました。<br />
ちょうどイルカショーの時間だったので、館内はすいていてグッドタイミング。<br />
<br />
<br />
「あ！あ！」<br />
<img src="http://chiisai-donguri.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_452/chiisai-donguri/E6B0B4E6978FE9A4A8E6B0B4E6A7BDE381A8E3819DE38186E38197-60f03.JPG" width="314" height="235" border="0" align="" alt="水族館水槽とそうし.JPG" /><br />
<br />
<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chiisai-donguri:000250343650&k=%E8%B5%A4%E3%81%A1%E3%82%83%E3%82%93&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">赤ちゃん</a>時代に八景島シーパラダイスの水族館に行ったときは<br />
なんとなく目で追っている程度だったのに、<br />
今回は、ひとりでテクテクと水槽を行き来して、気になる魚を追っていました。成長してるんだなあ。<br />
<br />
<br />
江ノ島は、結婚直前に、<br />
実家の両親と姉と、独身最後の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chiisai-donguri:000250343650&k=%E5%AE%B6%E6%97%8F%E6%97%85%E8%A1%8C&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">家族旅行</a>をしたところです。<br />
大人になってから初の家族旅行でもあり！楽しかった。<br />
今は子どもと来ているのだから、ちょっと不思議なような。<br />
<br />
<br />
<br />
記念に、お土産的なものが買いたくなって、こちら。<br />
<br />
<img src="http://chiisai-donguri.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_452/chiisai-donguri/E38184E3828BE3818BE381BEE38293E38198E38285E38186.JPG" width="235" height="314" border="0" align="" alt="いるかまんじゅう.JPG" /><br />
<br />
「いるかまんじゅう」。お土産的な味でした。これもまたいいね。<br />
<br />
<br />
<br />
--------------------------------------------------------------------------------<br />
<br />
<br />
今日は、ちょっとした仕事で小田原に行ってきました。<br />
<br />
小田原、私にとってはあまり行かない場所で、 夫が昨年小田原に転勤になったので<br />
なじみはある<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chiisai-donguri:000250343650&k=%E5%9C%9F%E5%9C%B0&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">土地</a>かなあ、という程度。<br />
<br />
ところがところが。楽しい。<br />
カメラを持っていなかったので、写真はないのですが、<br />
また行くときのために、ちょっとお店のメモを。<br />
<br />
<br />
小田原にいくつか店舗のある和菓子屋さん、「<a href="http://www.nanohana.co.jp/" target="_blank">菜の花</a>」。<br />
<br />
駅前に、「和菓子菜の花」と、「<a href="http://www.douguten.com/" target="_blank">暮らしの道具店 菜の花</a>」があります。<br />
リビングデザイナーの小泉誠さんとつながりがあり、<br />
道具店のセレクトもなんとなく納得。作家ものの器や布、日用品はどれもシンプルで<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chiisai-donguri:000250343650&k=%E7%B4%A0%E6%9D%90&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">素材</a>感を大切にしたものでした。<br />
<br />
それから、「<a href="http://www.uirou.co.jp/uiro.html" target="_blank">ういろう</a>」。<br />
ガラスのショウケースにお菓子が並んでいるのですが、そのまま奥に進むと、<br />
なぜか同じショウケースにお薬の箱が並んでいる…！<br />
なんと薬屋兼、お菓子屋なんです。<br />
レトロなショウケースの陳列ぶりとか、薬剤師のおじいさんの天然ぽさとか、<br />
謎の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chiisai-donguri:000250343650&k=%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%82%B8%E3%83%8A%E3%83%AB%E3%82%B0%E3%83%83%E3%82%BA&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">オリジナルグッズ</a>もあったり、なんだか好きになってしまうお店でした。<br />
<br />
この国道１号線沿いは、小さな<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chiisai-donguri:000250343650&k=%E5%B0%82%E9%96%80%E5%BA%97&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">専門店</a>やレストランがいろいろあり、どれも懐かしい味のある店構え。<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chiisai-donguri:000250343650&k=%E8%A6%B3%E5%85%89&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">観光</a>地のギラギラ感がなく、歩いていて楽しい通りでした。<br />
 「うつわ　菜の花」もあります。４月まで休業だそうです。<br />
<br />
<br />
あとは、製菓材料店「ぼんじゅーる」。木の棚に粉袋が並べられていて楽しい。<br />
イタリア料理店「ロア」。カフェ「空」。「だるま料理店」。<br />
…などなど。<br />
<br />
<br />
持ち帰ったもの。<br />
<br />
<img src="http://chiisai-donguri.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_452/chiisai-donguri/E88F9CE381AEE88AB1E3818AE3818BE38197.JPG" width="235" height="314" border="0" align="" alt="菜の花おかし.JPG" /><br />
「菜の花」のさくらもち。お店で焼いていて、モチモチできたてです。<br />
黒いカップは、「暮らしの道具店」で買いました。<br />
<br />
<br />
こちらも「暮らしの道具店」で買った、びわこふきん。<br />
<img src="http://chiisai-donguri.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_452/chiisai-donguri/E381B3E3828FE38193E381B5E3818DE38293.JPG" width="314" height="235" border="0" align="" alt="びわこふきん.JPG" /><br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chiisai-donguri:000250343650&k=%E6%B4%97%E5%89%A4&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">洗剤</a>なしで器が洗えるらしい！　<br />
<br />
<br />
「ういろう」で買ったお薬。漢方薬です。<br />
<img src="http://chiisai-donguri.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_452/chiisai-donguri/E38186E38184E3828DE38186.JPG" width="235" height="314" border="0" align="" alt="ういろう.JPG" /><br />
<br />
どうやらこの漢方は有名なのか、ひっきりなしにお客さんが買い求めていました。<br />
初めての人には、おじいさんが丁寧に説明してくれます。<br />
お腹の調子を整えたり、心肺を強くしたり、のどにも良かったりいろいろ効能あり。<br />
そういえば「ういろう売り」って古典か何かで聞いたことあるなあ。歌舞伎だったかな。<br />
<br />
<br />
実は小田原に行ったのは、仕事で裁判所に行くためだったのですが、<br />
通された会議室の壁に、なぜかハニワの絵が飾られていて、<br />
それが妙にツボにはまってしまい、笑いをこらえるのに必死になってしまいました。<br />
 どうして、どうしてハニワ…。しかも、すごいでかいんですよー…。<br />
<br />
<br />
山があり、空が広くて、小田原城がきれいで、のんびりしていて楽しいところでした。<br />
夫は小田原城のすぐそばで働いているので、<br />
こんな環境なら、鬱になる心配もないな～なんて思いながら、<br />
仕事場のあたりもうろついてみました。<br />
<br />
<br />
小田原、よかったです。<br />
<br />
お散歩しやすそうな広い歩道や、遊歩道がいろいろあるので、<br />
そうしとまた来たいな、と思いました。<br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://chiisai-donguri.blog.so-net.ne.jp/2008-02-13"> 
    <title>姉の結婚</title>  
    <link>http://chiisai-donguri.blog.so-net.ne.jp/2008-02-13</link>  
    <description>先日、２つ上の姉が結婚しました。もうずいぶん長くつきあっている彼（私より年下の！）と。二人のたっての希望で、式はやらずに、両家の家族のみの、小さな小さなお食事会を開くことになりました。新郎新婦主催です。場所は、銀座の寿司店「久兵衛」です。魚の味にうるさい浜松っ子の新郎一家のためのチョイスです。「結婚のお祝いなので」と予約のとき伝えたら、お店の方のお心遣いで、何も頼んでいなかったのに、お部屋にはきちんと結婚用のしつらえが準備されていました。「サービスです」とおいしいお酒と、朱塗りの杯も。帰りに、店主さんがわざわざ出てきて、お祝いのお言葉を言ってくれました。久兵衛さんに感謝、感謝です。「とにかくのんびりと、いい気持ちでみんなでおいしいものを食べてほしい」という姉夫婦の希望のとおり、みんなくつろいで、初対面とは思えないほど話がはずんだ２時間。終わるころにはすっかり仲良しになっていました。最後に、婚姻届の保証人のところに、両家の父親がサイン。これが唯一、結婚式っぽい一コマだったかな。「酔っぱらっちゃって書けないな〜」とペンを持つ、新郎のお父さんも、どことなく照れ臭そうで、めちゃくちゃ嬉しそうでした。うちの父母は、ずーっと笑っていました。お料理もいうまでもなく最高においしかったです。実は年末に、職場のスタッフの送別会で訪れたのですが、このとき私はノロウィルス後…。気分が悪くて、あまり食べられなかったんです。かなり心残りだったので、私にとっても幸せなリベンジでした（笑）ちょっとそれますが、晴れの日のモノ、大好きです。既婚の友達にはかならず「引き出物何だった？」って聞いてしまう…（笑）そんなご紹介を少し。お料理に使っていた箸は、姉が「銀座夏野」で選んだもので（ひとつひとつ違いました）、帰りにきれいに洗われて、かわいい手ぬぐい（私の好きな「あひろ屋」さんの）に包まれて引き出物に。「ご縁のはし渡し」ということらしい。嬉しいサプライズでした。私のには、夫とそうしの分（小さいの）も入れてくれてあって、感動！引き菓子は、西光亭のくるみクッキーでした。私は、銀座のお花屋さん「野の花　司」でつくってもらったアレンジメントを、会場の床の間に飾らせてもらいました。桜やふきのとう、椿や、小さな野の花もたくさん、焼き物の器に入れたあたたかい春のアレンジ。姉の人柄にもぴったりで満足。何も言ってなかったのに、みんながめいめいに、贈りものやお花を持ち寄っ..</description>  
    <dc:subject>そうしの毎日</dc:subject>  
    <dc:creator>yorimaki</dc:creator>  
    <dc:date>2008-02-14T22:52:32+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<p class="auto">
先日、２つ上の姉が<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chiisai-donguri:000250343650&k=%E7%B5%90%E5%A9%9A&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">結婚</a>しました。</p>

<p class="auto">
もうずいぶん長くつきあっている彼（私より年下の！）と。</p>

<p class="auto">
二人のたっての希望で、式はやらずに、<br class="auto"/>
両家の家族のみの、小さな小さなお食事会を開くことになりました。<br class="auto"/>
新郎<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chiisai-donguri:000250343650&k=%E6%96%B0%E5%A9%A6&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">新婦</a>主催です。</p>

<p class="auto">
<img src="http://chiisai-donguri.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_452/chiisai-donguri/11479559.jpg" /></p>

<p class="auto">
<img src="http://chiisai-donguri.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_452/chiisai-donguri/11479555.jpg" /><br class="auto"/>
場所は、銀座の寿司店「久兵衛」です。<br class="auto"/>
魚の味にうるさい<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chiisai-donguri:000250343650&k=%E6%B5%9C%E6%9D%BE&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">浜松</a>っ子の新郎一家のための<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chiisai-donguri:000250343650&k=%E3%83%81%E3%83%A7%E3%82%A4%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">チョイス</a>です。</p>

<p class="auto">
「結婚の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chiisai-donguri:000250343650&k=%E3%81%8A%E7%A5%9D%E3%81%84&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">お祝い</a>なので」と予約のとき伝えたら、お店の方のお心遣いで、<br class="auto"/>
何も頼んでいなかったのに、お部屋にはきちんと結婚用のしつらえが準備されていました。<br class="auto"/>
「サービスです」とおいしいお酒と、朱塗りの杯も。<br class="auto"/>
帰りに、店主さんがわざわざ出てきて、お祝いのお言葉を言ってくれました。<br class="auto"/>
久兵衛さんに感謝、感謝です。</p>

<p class="auto">
「とにかくのんびりと、いい気持ちでみんなでおいしいものを食べてほしい」<br class="auto"/>
という姉<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chiisai-donguri:000250343650&k=%E5%A4%AB%E5%A9%A6&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">夫婦</a>の希望のとおり、<br class="auto"/>
みんなくつろいで、初対面とは思えないほど話がはずんだ２時間。<br class="auto"/>
終わるころにはすっかり仲良しになっていました。</p>

<p class="auto">
最後に、婚姻届の保証人のところに、両家の父親がサイン。<br class="auto"/>
これが唯一、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chiisai-donguri:000250343650&k=%E7%B5%90%E5%A9%9A%E5%BC%8F&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">結婚式</a>っぽい一コマだったかな。<br class="auto"/>
「酔っぱらっちゃって書けないな〜」とペンを持つ、新郎のお父さんも、<br class="auto"/>
どことなく照れ臭そうで、めちゃくちゃ嬉しそうでした。<br class="auto"/>
うちの父母は、ずーっと笑っていました。<br class="auto"/>
<br class="auto"/>
</p>

<p class="auto">
お<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chiisai-donguri:000250343650&k=%E6%96%99%E7%90%86&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">料理</a>もいうまでもなく最高においしかったです。</p>

<p class="auto">
<img src="http://chiisai-donguri.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_452/chiisai-donguri/11507505.jpg" /><br class="auto"/>
<img src="http://chiisai-donguri.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_452/chiisai-donguri/11507504.jpg" /><br class="auto"/>
<img src="http://chiisai-donguri.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_452/chiisai-donguri/11494324.jpg" /></p>

<p class="auto">
実は年末に、職場のスタッフの送別会で訪れたのですが、<br class="auto"/>
このとき私はノロ<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chiisai-donguri:000250343650&k=%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%83%AB%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ウィルス</a>後…。気分が悪くて、あまり食べられなかったんです。<br class="auto"/>
かなり心残りだったので、私にとっても幸せな<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chiisai-donguri:000250343650&k=%E3%83%AA%E3%83%99%E3%83%B3%E3%82%B8&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">リベンジ</a>でした（笑）<br class="auto"/>
<br class="auto"/>
</p>

<p class="auto">
ちょっとそれますが、<br class="auto"/>
晴れの日のモノ、大好きです。既婚の友達にはかならず「引き出物何だった？」<br class="auto"/>
って聞いてしまう…（笑）<br class="auto"/>
そんなご紹介を少し。<br class="auto"/>
</p>

<p class="auto">
お料理に使っていた箸は、姉が「<A title="" href="http://www.e-ohashi.com/" target=_blank>銀座夏野</A>」で選んだもので（ひとつひとつ違いました）、<br class="auto"/>
帰りにきれいに洗われて、かわいい手ぬぐい（私の好きな「<A title="" href="http://www.ahiroya.jp" target=_blank>あひろ屋</A>」さんの）<br class="auto"/>
に包まれて引き出物に。「ご縁のはし渡し」ということらしい。嬉しいサプライズでした。<br class="auto"/>
私のには、夫とそうしの分（小さいの）も入れてくれてあって、感動！<br class="auto"/>
引き菓子は、<A title="" href="http://www.seikotei.jp" target=_blank>西光亭</A>のくるみクッキーでした。<br class="auto"/>
</p>

<p class="auto">
私は、銀座のお花屋さん「<A title="" href="http://www.nonohana-tsukasa.com/" target=_blank>野の花　司</A>」でつくってもらった<br class="auto"/>
アレンジメントを、会場の床の間に飾らせてもらいました。<br class="auto"/>
桜やふきのとう、椿や、小さな野の花もたくさん、焼き物の器に入れた<br class="auto"/>
あたたかい春のアレンジ。姉の人柄にもぴったりで満足。<br class="auto"/>
</p>

<p class="auto">
何も言ってなかったのに、みんながめいめいに、<br class="auto"/>
贈りものやお花を持ち寄って、終わるころにはプレゼント交換状態に。<br class="auto"/>
私も新郎ご一家にもらったお土産をたくさん抱えて、ほくほくで帰りました。<br class="auto"/>
<br class="auto"/>
</p>

<p class="auto">
「式はしない。特別なことは何もやりたくない」と姉に言われたときは、<br class="auto"/>
正直、「つまんない…」と思いましたが、<br class="auto"/>
姉がひそかに準備したいろいろなことや、<br class="auto"/>
お店の方々の心遣い、両家の家族の思いやりなどがパズルのように集まって、<br class="auto"/>
気づけば、立派な結婚会ができあがっていました。</p>

<p class="auto">
結婚式らしいことは何もやらないシンプルな会だったのに、<br class="auto"/>
ほんとうに楽しくて、<br class="auto"/>
今まで出席したどの式よりも、自然な結婚式だったなあ、と思います。<br class="auto"/>
<br class="auto"/>
</p>

<p class="auto">
そうしはというと、<br class="auto"/>
この日は夫と、お留守番。<br class="auto"/>
姉には「来ていいよ」と言われたけど、子どもがいると、どうしても<br class="auto"/>
「子どもを囲む会」になってしまうので、遠慮しました。<br class="auto"/>
お土産のメロン、おいしそうに食べていました。<br class="auto"/>
<br class="auto"/>
<br class="auto"/>
</p>

<p class="auto">
次の日は、節分。</p>

<p class="auto">
<img src="http://chiisai-donguri.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_452/chiisai-donguri/11474618.jpg" /><br class="auto"/>
鬼とおたふく。<br class="auto"/>
季節の和菓子が、とにかくかわいらしい「ふるや古賀音庵」のです。<br class="auto"/>
</p>

<p class="auto">
この日、関東はすごい雪でしたね！</p>

<p class="auto">
<img src="http://chiisai-donguri.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_452/chiisai-donguri/11474602.jpg" /></p>

<p class="auto">
<img src="http://chiisai-donguri.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_452/chiisai-donguri/11474578.jpg" /><br class="auto"/>
そうしも、雪が降るなかお散歩にいきました。<br class="auto"/>
めちゃめちゃ嬉しそうでしたが、やっぱり初めてでコワイのか、<br class="auto"/>
笑顔だけど、手はコワゴワという感じで面白かったです。<br class="auto"/>
親子３人、けっこうびしょびしょになりながら、はしゃぎまわってしまいました。<br class="auto"/>
</p>

<p class="auto">
豆まき、ベランダにちょっと投げたら、<br class="auto"/>
夫が「ベランダはだめだろ！」と豆を手にとり、ベランダの外に遠投していました。</p>

<p class="auto">
下、人んちの庭だけど…。<br class="auto"/>
</p>

<p class="auto">
今年も家内安全で過ごしたいです。<br class="auto"/>
<br class="auto"/>
<br class="auto"/>
<br class="auto"/>
</p>

<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item> 
</rdf:RDF>

