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    <title>ミュージックファイル</title>  
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    <description>1980～1995年のヒット曲をオリコンシングルチャート初登場週を基準に3ヶ月単位のカテゴリーで紹介しています。気になる曲は「うたまっぷ」でゲットだぜ！</description>  
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  <item rdf:about="http://chibadult.blog.so-net.ne.jp/2011-03-07"> 
    <title>Oh! Yeah!／ラブ･ストーリーは突然に</title>  
    <link>http://chibadult.blog.so-net.ne.jp/2011-03-07</link>  
    <description><![CDATA[<p>作詞・作曲・編曲：小田和正　'91年2月6日(水)発売　歌：小田和正Oh! Yeah!…http://www.utamap.com/showkasi.php?surl=37779ラブ･ストーリーは突然に…http://www.utamap.com/showkasi.php?surl=35697「東京ラブストーリー」から早くも20年がたった。1991(平成3)年1月7日から3月18日までのフジテレビ系月曜21時台、通称“月9”ドラマ初期の代表作だ。ドラマはスポーツ用品メーカー「ハートスポーツ」に勤務する事業部の赤名リカ(鈴木保奈美)、営業部の永尾完治(織田裕二)によるラブストーリー。他の主なキャストは関口さとみ役に有森也実、三上健一役に江口洋介、長崎尚子役に千堂あきほ。ハートスポーツ営業部長の和賀夏樹役に西岡徳馬、同じく営業部員で永尾の同僚となる渡辺役に中山秀征。原作では主に完治の視点を中心に展開したが、ドラマではリカを中心にすえ、彼女の心情を描いた。プロデューサーの大多亮(おおた・とおる)によると、主演が決まっていた鈴木に自分が演じる役をさとみとリカから選ばせたところ、リカと即答したという。また、リカの性格や行動は原作とは大きく違う点も多い。また、企画段階では完治、三上役にはそれぞれ緒形直人、本木雅弘が予定されていたが諸般の事情で織田、江口に変更となった。同級生の完治、健一、さとみ、尚子。完治を「カンチ!」と呼ぶ帰国子女のリカは自由気ままに生き、まっすぐに恋をする。最初は戸惑っていた完治もそのまっすぐなリカに惹かれるが、やがてその恋は思わぬ方向に向かう。「月曜日の夜に街から女性が消えた」と言われるほど当時は若い女性に支持された。タイトルバックは、大都会を象徴するような場所(駅、交差点など)で、出演者が人ごみの中で様々な日常生活を営む光景を切り取ったもので、MTVのプロモーションビデオを意識した映像センスは当時としては斬新なものであった。平均視聴率は22.9%、最高視聴率は最終話の32.3％（ビデオリサーチ調べ、関東地区）。保奈美姉ぇと裕二兄ぃは「東京ラブストーリー」を経て、ドラマの主演級としての評価を確立した。一方でさとみ役の有森也実はリカのサバサバした気性とは対照的なその役柄から女性視聴者から嫌われ、所属事務所に脅迫状まで届いた、と後に本人が語っている。主題歌で小田和正が歌ったのが「ラブ･ストーリーは突然に」。..</p>]]></description>  
    <dc:subject>1991年1月～3月</dc:subject>  
    <dc:creator>chibadult</dc:creator>  
    <dc:date>2011-03-07T18:00:00+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
作詞・作曲・編曲：小田和正　'91年2月6日(水)発売　歌：小田和正<br />
Oh! Yeah!…<a href="http://www.utamap.com/showkasi.php?surl=37779" target="_blank">http://www.utamap.com/showkasi.php?surl=37779</a><br />
ラブ･ストーリーは突然に…<a href="http://www.utamap.com/showkasi.php?surl=35697" target="_blank">http://www.utamap.com/showkasi.php?surl=35697</a><br />
「<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chibadult:000248069739&k=%E6%9D%B1%E4%BA%AC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">東京</a>ラブストーリー」から早くも20年がたった。1991(平成3)年1月7日から3月18日までのフジテレビ系月曜21時台、通称“月9”ドラマ初期の代表作だ。<br />
ドラマはスポーツ用品メーカー「ハートスポーツ」に勤務する事業部の赤名リカ(鈴木保奈美)、営業部の永尾完治(織田裕二)によるラブストーリー。他の主なキャストは関口さとみ役に有森也実、三上健一役に江口洋介、長崎尚子役に千堂あきほ。ハートスポーツ営業部長の和賀夏樹役に西岡徳馬、同じく営業部員で永尾の同僚となる渡辺役に中山秀征。<br />
原作では主に完治の視点を中心に展開したが、ドラマではリカを中心にすえ、彼女の心情を描いた。プロデューサーの大多亮(おおた・とおる)によると、主演が決まっていた鈴木に自分が演じる役をさとみとリカから選ばせたところ、リカと即答したという。また、リカの性格や行動は原作とは大きく違う点も多い。また、企画段階では完治、三上役にはそれぞれ緒形直人、本木雅弘が予定されていたが諸般の事情で織田、江口に変更となった。<br />
同級生の完治、健一、さとみ、尚子。完治を「カンチ!」と呼ぶ帰国子女のリカは自由気ままに生き、まっすぐに恋をする。最初は戸惑っていた完治もそのまっすぐなリカに惹かれるが、やがてその恋は思わぬ方向に向かう。<br />
「月曜日の夜に街から女性が消えた」と言われるほど当時は若い女性に支持された。タイトルバックは、大都会を象徴するような場所(駅、交差点など)で、出演者が人ごみの中で様々な日常生活を営む光景を切り取ったもので、MTVのプロモーションビデオを意識した映像センスは当時としては斬新なものであった。平均視聴率は22.9%、最高視聴率は最終話の32.3％（ビデオリサーチ調べ、関東地区）。<br />
保奈美姉ぇと裕二兄ぃは「東京ラブストーリー」を経て、ドラマの主演級としての評価を確立した。一方でさとみ役の有森也実はリカのサバサバした気性とは対照的なその役柄から女性視聴者から嫌われ、所属事務所に脅迫状まで届いた、と後に本人が語っている。<br />
主題歌で小田和正が歌ったのが「ラブ･ストーリーは突然に」。2月6日に発売され、オリコンチャートでは2月18日付の初登場から4月1日付まで7週連続1位を獲得。100位以内登場44週、売上258.8万枚。当時の日本における<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chibadult:000248069739&k=%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">シングル</a>CDで最大のヒットとなった。<br />
ドラマのストーリーと非常にマッチした楽曲で、タイトルバックと主題歌でドラマの世界観を表現する手法はその後の月9の主流となったのみならず、'90年代以降のテレビドラマに大きな影響を与えた。<br />
ドラマの音楽を担当したのは日向敏文。アルバム『東京ラブストーリー オリジナル・サウンド<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chibadult:000248069739&k=%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">トラック</a>』も発売された。テレビドラマのサントラが発売されるのは当時では極めて珍しいケースであった。このアルバムは好調な売り上げを記録し、以後人気ドラマのサントラが発売されるのが恒例となった。<br />
「ラブ・ストーリーは突然に」はシングルCDの2曲目に収録されており、1曲目の「Oh! Yeah!」とはレコードでいうところの両A面扱い。<br />
そのため、オリコンでは「Oh! Yeah!/ラブ・ストーリーは突然に」と併記されており、現在でも、CD販売サイト・小田和正の公式サイトなどでは併記されている。「Oh! Yeah!」は小田氏出演の第一生命のCMソング。<br />
CD自体、ジャケット仕様など両A面のつくりをしている（裏表同じ<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chibadult:000248069739&k=%E5%86%99%E7%9C%9F&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">写真</a>が使われ、そこに同じ様式でそれぞれの曲名が記載されている）。CDの背表紙にも、両曲が併記されている。<br />
フジテレビとレコード会社のファンハウスは、「ラブ・ストーリーは突然に」をA面曲として強くアピールし、販売数につなげたいという意向が強かった。特にフジテレビ側より、ドラマ主題歌の「ラブ・ストーリーは突然に」をA面にするよう強い要請があったが、小田氏は思い入れの強い「Oh! Yeah!」をA面にする決心を固めて譲らなかった。対立した意見を仲裁したファンハウスが打開策として両A面を提案したが、小田氏はそのような方法は潔くないと嫌った。しかし最終的には自分が折れることにし、ジャケットの両A面仕様での発売に至った、といういきさつを<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chibadult:000248069739&k=%E9%9B%91%E8%AA%8C&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">雑誌</a>に明かしている。<br />
小田氏が主題歌の依頼を受けた際、大多氏から、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chibadult:000248069739&k=%E3%82%AA%E3%83%95%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">オフコース</a>時代の「Yes-No」に似た切ない感じの曲が欲しい、というリクエストがあった。しかし、当時ラブソングを歌うことに辟易していた小田氏が初めに作った曲は、大多の期待していたものとは違っていた。大多氏は悩みながらも、小田氏が気分を害するのを覚悟で別の曲を依頼した。すると小田氏は、「1週間もらえれば、ぐうの音も出ないような曲を作る」と宣言し、改めて作り直したのがこの曲だった。<br />
最初に作った曲のほうは『FAR EAST CLUB BAND SONG』と改題され、5月18日発売のベストアルバム『Oh! Yeah!』に収録されている。この曲は'91年3月にフジテレビ系で放送された単発のオムニバスドラマ「ラブストーリーは突然に」（「東京ラブストーリー」とは別）のテーマ曲として使われた。曲のタイトルを冠したドラマに、その曲ができる前のボツ曲が使われたということになるが、ボツ曲を発生させてしまった制作側が、曲を埋もれさせないために、あるいは小田氏をなだめるために企画したドラマだったのではないかとも言われている。<br />
佐橋佳幸のギターのカッティングによる長めのイントロで始まる。ドラマでは、まずオープニングのタイトルバックで流れるが、この時はイントロが長めにカットされ、イントロ終了近くからスタートしている。またオープニングやドラマ途中などで流れていたドラマ用のミックスと、シングル用のミックスは異なったものであり、ドラマ用のミックスでは、ドラム音などは打ち込み音を強調し、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chibadult:000248069739&k=%E6%A5%BD%E5%99%A8&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">楽器</a>音を前面に押し出したミックスとなっており、シングル用のミックスでは、生ドラム音などの楽器の音圧は抑え目になっており、小田氏のボーカルを前面に押し出したミックスとなっている。また、ドラマの中では、歌の部分をインストゥルメンタルに変えたバージョンがBGMとして使われている。そしてドラマ終盤、状況が一変したり、登場人物の心境が大きく変わったりするストーリーの山場で、ギターのカッティングから始まるこのイントロから歌の部分が挿入された。あのイントロは今でも聴いただけでそれとわかり、ドラマのシーンを思い起こさせる。<br />
ちなみに、ドラマの脚本は坂元裕二だが、松たか子のデビュー曲「明日、春が来たら」('97年3月21日発売)の作詞は坂元氏。そしてたか子ちゃんは2007年、佐橋氏と結婚した。<br />
それまでのテレビドラマでは、主題歌と挿入曲には明確な線引きがあり、主題歌がドラマの中で使われることは少なく、挿入されるとしても、インストゥルメンタルにアレンジされたものがBGM的に使われるだけである場合が多かった。<br />
以降、この手法を受け継いだドラマが民放で量産され、特に同じフジテレビの月9枠から、「101回目のプロポーズ」とCHAGE & ASKAの「SAY YES」('91年)、「素顔のままで」と米米CLUBの「君がいるだけで」('92年)、「やまとなでしこ」とMISIAの「Everything」(2000年)など、ドラマ・主題歌ともにヒットした作品が次々と生まれた。民放のドラマだけでなく、それまで30年間、ヴォーカルのあるテーマ曲を使ったことのなかったNHKの連続<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chibadult:000248069739&k=%E3%83%86%E3%83%AC%E3%83%93&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">テレビ</a>小説が、1992年10月開始の「ひらり」で、DREAMS <a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chibadult:000248069739&k=COME&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">COME</a> TRUEの「晴れたらいいね」を起用しヒットした。<br />
「ラブ･ストーリーは突然に」のヒット以降、ソロアーティストとしての小田和正も「ヒットメーカー」「ビッグアーティスト」の仲間入りをし、小田氏のもとにドラマ主題歌やCMソングの依頼が相次ぐようになった。<br />
小田氏のコンサートでも、この曲が演奏されるときが最も盛り上がる。何度もコンサートに足を運ぶファンから、初めて来たファンまでを一気に燃え上がらせる瞬間をつくることのできる曲である。小田氏がマイクを持ったまま観客席の中に飛び込んで歌うこともしばしばだ。<br />
小田氏自身がTVに出演することが稀なため、発売当時はテレビ番組での披露はされていなかったが、1991年12月3日にフジテレビ系で放送された「FNS歌謡祭」において、この曲を、メイン会場とは別の会場からの生中継という形で初披露した。この出演が、小田氏のソロ活動開始後の初のテレビ生出演となった。<br />
<br />
このCDの12、11曲目に収録<br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=musicfile-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B00005EJTE&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><a name="more"></a>
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  <item rdf:about="http://chibadult.blog.so-net.ne.jp/2011-03-03"> 
    <title>じゃあね</title>  
    <link>http://chibadult.blog.so-net.ne.jp/2011-03-03</link>  
    <description><![CDATA[<p>作詞：秋元康　作・編曲：佐藤準　'86年2月21日(金)発売　歌：おニャン子クラブhttp://www.utamap.com/showkasi.php?surl=55173おニャン子クラブの3rdシングル「じゃあね」は1986(昭和61)年2月21日に発売。3月3日のオリコンチャートでグループ初となる1位を獲得。100位以内登場9週、売上28.1万枚はおニャン子がリリースした9枚のシングルの中では最多。結成間もない頃から、おニャン子の中には未成年なのに喫煙して解雇されたり、芸能界で活動することを認めていない学校の方針で脱退を余儀なくされたメンバーがいた。レコードジャケットには三上千晶(会員番号)と矢島裕子(ゆうこ)(同)も出ているが、学業との両立に支障を来し、発売した頃には2人とも脱退している。おニャン子のちゃんとした卒業式が行われたのは、「じゃあね」がヒットしていた頃。当時高校卒業を控えていた中島美春(会員番号5)が、ソロ歌手として活動を続ける河合その子(同12)とともに春休みのコンサートでおニャン子から卒業することが発表されていた。「じゃあね」の詞には、芸能界に残らない中島の人柄に敬意を表した仲間やスタッフによる送別の意味がこめられている。もともとは中島のソロ曲として考えられていたが、おニャン子が出演するフジテレビ系番組「夕やけニャンニャン」のプロデューサーだった笠井一二(かずじ)によると、「彼女はすごくやさしい子で、私のためにこんな曲を出してもらってやめるのはうしろめたいと、そういう部分で悩んでいた」ため、おニャン子クラブとしての歌になった。そういった意図をスタッフから聞いた河合は自ら引き、レコードジャケットには出ていない。ただし、「夕やけニャンニャン」では3月3日に卒業証書が授与されたとき、河合は卒業式で中島と並んで歌い、中島最後の出演となった同局の「夜のヒットスタジオDELUXE」でもバックで歌い、中島を仲間として送り出している。3月31日には日本武道館で第1回卒業式とコンサートが行われ、翌日の「あぶな～い課外授業」1日3回公演をもって中島と河合はおニャン子から卒業した。中島の卒業の理由は「歯科衛生士になるため」と説明されていたが、'90年代後半に入ってからのおニャン子復活関連イベントには顔を出し、その後、とんねるずのマネージャーで夕ニャンの出演者でもあったボブこと市川兼司と結婚した。このCDの曲目に収..</p>]]></description>  
    <dc:subject>1986年1月～3月</dc:subject>  
    <dc:creator>chibadult</dc:creator>  
    <dc:date>2011-03-03T17:45:35+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
作詞：秋元康　作・編曲：佐藤準　'86年2月21日(金)発売　歌：おニャン子クラブ<br />
<a href="http://www.utamap.com/showkasi.php?surl=55173" target="_blank">http://www.utamap.com/showkasi.php?surl=55173</a><br />
おニャン子クラブの3rd<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chibadult:000248069739&k=%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">シングル</a>「じゃあね」は1986(昭和61)年2月21日に発売。3月3日のオリコン<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chibadult:000248069739&k=%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">チャート</a>でグループ初となる1位を獲得。100位以内登場9週、売上28.1万枚はおニャン子がリリースした9枚のシングルの中では最多。<br />
結成間もない頃から、おニャン子の中には未成年なのに喫煙して解雇されたり、芸能界で活動することを認めていない学校の方針で脱退を余儀なくされたメンバーがいた。レコード<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chibadult:000248069739&k=%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ジャケット</a>には三上千晶(会員番号)と矢島裕子(ゆうこ)(同)も出ているが、学業との両立に支障を来し、発売した頃には2人とも脱退している。<br />
おニャン子のちゃんとした卒業式が行われたのは、「じゃあね」がヒットしていた頃。当時高校卒業を控えていた中島美春(会員番号5)が、ソロ歌手として活動を続ける河合その子(同12)とともに<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chibadult:000248069739&k=%E6%98%A5%E4%BC%91%E3%81%BF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">春休み</a>の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chibadult:000248069739&k=%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">コンサート</a>でおニャン子から卒業することが発表されていた。<br />
「じゃあね」の詞には、芸能界に残らない中島の人柄に敬意を表した仲間やスタッフによる送別の意味がこめられている。もともとは中島のソロ曲として考えられていたが、おニャン子が出演するフジテレビ系番組「夕やけニャンニャン」のプロデューサーだった笠井一二(かずじ)によると、「彼女はすごく<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chibadult:000248069739&k=%E3%82%84%E3%81%95%E3%81%97%E3%81%84&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">やさしい</a>子で、私のためにこんな曲を出してもらってやめるのはうしろめたいと、そういう部分で悩んでいた」ため、おニャン子クラブとしての歌になった。<br />
そういった意図をスタッフから聞いた河合は自ら引き、レコードジャケットには出ていない。ただし、「夕やけニャンニャン」では3月3日に卒業証書が授与されたとき、河合は卒業式で中島と並んで歌い、中島最後の出演となった同局の「夜のヒット<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chibadult:000248069739&k=%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%B8%E3%82%AA&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">スタジオ</a>DELUXE」でもバックで歌い、中島を仲間として送り出している。<br />
3月31日には日本武道館で第1回卒業式とコンサートが行われ、翌日の「あぶな～い課外授業」1日3回公演をもって中島と河合はおニャン子から卒業した。<br />
中島の卒業の理由は「歯科衛生士になるため」と説明されていたが、'90年代後半に入ってからのおニャン子復活関連イベントには顔を出し、その後、とんねるずのマネージャーで夕ニャンの出演者でもあったボブこと市川兼司と<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chibadult:000248069739&k=%E7%B5%90%E5%A9%9A&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">結婚</a>した。<br />
<br />
このCDの曲目に収録<br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=musicfile-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B00005QYKQ&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><a name="more"></a>
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  </item>  
  <item rdf:about="http://chibadult.blog.so-net.ne.jp/2011-02-28"> 
    <title>どうする？</title>  
    <link>http://chibadult.blog.so-net.ne.jp/2011-02-28</link>  
    <description><![CDATA[<p>作詞：橋本淳　作曲：筒美京平　編曲：船山基紀　'87年9月11日(金)発売　歌：田原俊彦http://www.uta-net.com/user/phplib/view_0.php?ID=3206昨年6月21日にデビュー30周年を迎えた田原俊彦が本日、50歳になった。これまで彼には数多くのターニングポイントがあったが、1987(昭和62)年からはフジテレビ系のドラマで俳優としての活動が目立ってきた。8月3日～9月21日までの全8回、月曜21時台に放映された「ラジオびんびん物語」主題歌の「どうする？」は'87年9月11日発売。オリコン最高位3位、100位以内登場6週、売上6.5万枚。12月5日には自身唯一の12インチシングルとして同曲が発売。こちらは最高位60位、100位以内登場5週、売上1.0万枚。田原氏といえば、よくコロッケに笑い方、そして少年の甘さが残る不安定な歌唱力をものまねされているイメージがあるが、'86年頃からは過去のヒット曲を歌う時も含め、ビブラートを使った歌い方を会得しており、外見とともに男らしさが増した。昨年、デビュー30周年記念のセルフカヴァーベストアルバムをリリースしているので、当時の田原氏を知らない世代の方々にも、当時のベストと、セルフカヴァーのベストの両アルバムを聴くことをお勧めする。「どうする？」は当初、6月21日の発売予定だったが、歌詞に“入れてよ”等の卑猥な表現があるとして発売延期になり、「さようならからはじめよう」に差し替えられた経緯がある。その間、所属レコード会社は「キャニオンレコード」から「ポニーキャニオン」に変わり、同社を含むフジサンケイグループは統一ロゴとして、皆様おなじみのあの目玉マークを取り入れた。「ラジオびんびん物語」は文字通りラジオ局を舞台とするドラマ。田原氏演じる徳川龍之介と野村弘伸演じる榎本英樹による絶妙の掛け合いで人気を集め、その後2人が「教師びんびん物語」「教師びんびん物語Ⅱ」といったドラマを同じ役名で共演するきっかけとなった。ドラマは徳川と榎本がラジオ局の営業マンとしてドタバタ劇を繰り広げる内容で、シリーズ平均視聴率は17.7%。ニッポン放送が舞台である事から実際に放送されていた同局の番組宣伝がドラマ内で行われたほか、同局の看板アナウンサーである上柳昌彦もキャストに名を連ね、複数回出演していた。さらにはニッポン放送のイメージキャラクターでもあった南野陽子が..</p>]]></description>  
    <dc:subject>1987年7月～9月</dc:subject>  
    <dc:creator>chibadult</dc:creator>  
    <dc:date>2011-02-28T12:52:44+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
作詞：橋本淳　作曲：筒美京平　編曲：船山基紀　'87年9月11日(金)発売　歌：田原俊彦<br />
<a href="http://www.uta-net.com/user/phplib/view_0.php?ID=3206" target="_blank">http://www.uta-net.com/user/phplib/view_0.php?ID=3206</a><br />
昨年6月21日にデビュー30周年を迎えた田原俊彦が本日、50歳になった。<br />
これまで彼には数多くのターニングポイントがあったが、1987(昭和62)年からはフジテレビ系の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chibadult:000248069739&k=%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%9E&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ドラマ</a>で俳優としての活動が目立ってきた。<br />
8月3日～9月21日までの全8回、月曜21時台に放映された「ラジオびんびん物語」主題歌の「どうする？」は'87年9月11日発売。オリコン最高位3位、100位以内登場6週、売上6.5万枚。12月5日には自身唯一の12インチ<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chibadult:000248069739&k=%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">シングル</a>として同曲が発売。こちらは最高位60位、100位以内登場5週、売上1.0万枚。<br />
田原氏といえば、よくコロッケに笑い方、そして少年の甘さが残る不安定な歌唱力をものまねされているイメージがあるが、'86年頃からは過去のヒット曲を歌う時も含め、ビブラートを使った歌い方を会得しており、外見とともに男らしさが増した。昨年、デビュー30周年記念のセルフカヴァーベストアルバムをリリースしているので、当時の田原氏を知らない世代の方々にも、当時のベストと、セルフカヴァーのベストの両<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chibadult:000248069739&k=%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%90%E3%83%A0&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">アルバム</a>を聴くことをお勧めする。<br />
「どうする？」は当初、6月21日の発売予定だったが、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chibadult:000248069739&k=%E6%AD%8C%E8%A9%9E&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">歌詞</a>に“入れてよ”等の卑猥な表現があるとして発売延期になり、「さようならからはじめよう」に差し替えられた経緯がある。<br />
その間、所属レコード会社は「キャニオンレコード」から「ポニーキャニオン」に変わり、同社を含むフジサンケイグループは統一ロゴとして、皆様おなじみのあの目玉マークを取り入れた。<br />
「ラジオびんびん物語」は文字通りラジオ局を舞台とするドラマ。田原氏演じる徳川龍之介と野村弘伸演じる榎本英樹による絶妙の掛け合いで人気を集め、その後2人が「<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chibadult:000248069739&k=%E6%95%99%E5%B8%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">教師</a>びんびん物語」「教師びんびん物語Ⅱ」といったドラマを同じ役名で共演するきっかけとなった。<br />
ドラマは徳川と榎本がラジオ局の営業マンとしてドタバタ劇を繰り広げる内容で、シリーズ平均視聴率は17.7%。ニッポン放送が舞台である事から実際に放送されていた同局の番組宣伝がドラマ内で行われたほか、同局の看板<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chibadult:000248069739&k=%E3%82%A2%E3%83%8A%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%82%B5%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">アナウンサー</a>である上柳昌彦もキャストに名を連ね、複数回出演していた。さらにはニッポン放送のイメージ<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chibadult:000248069739&k=%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%A9%E3%82%AF%E3%82%BF%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">キャラクター</a>でもあった南野陽子が「ナンノこれしきっ! スペシャル」（実在した番組ではあるが、「スペシャル」は劇中番組であり架空のもの）に出演するという設定でゲスト出演している。<br />
<br />
このCDの11曲目に収録<br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=musicfile-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B00005QYKT&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://chibadult.blog.so-net.ne.jp/2011-02-27"> 
    <title>レイニーブルー</title>  
    <link>http://chibadult.blog.so-net.ne.jp/2011-02-27</link>  
    <description><![CDATA[<p>作詞：大木誠　作曲：徳永英明　編曲：武部聡志　'86年1月21日(金)発売　歌：徳永英明http://www.utamap.com/showkasi.php?surl=362091月21日にデビュー25周年を迎えた徳永英明が本日、50歳になった。1985(昭和60)年8月、マリンブルー音楽祭でグランプリを受賞したことがデビューのきっかけ。同年10月、東郷神社特設ステージにて行われたロックミュージカル「はらじゅくグラフティ」にトニー役で出演。トニー役オーディションではTRFのSAMとも競い、合格する。'86年4月15日に設立されたファンクラブ「トニーズクラブ」はここからきている。1986(昭和61)年1月21日、シングル「レイニーブルー」と、同曲を収録した11曲入りアルバム『Girl』が発売され、デビューを果たした。24日には新宿ルイードでデビューライブを行う。アルバムには1曲目に収録の「レイニーブルー」は徳永氏がバイト先の軽井沢で知り合った大木誠とともにつくり上げた。編曲は当時頭角を現していた武部聡志。プロデュースは秋谷銀四郎。発売にあたり、歌詞が一部変更された。元の歌詞のヴァージョンはライブで歌われることがあり、1990年に発売されたライブアルバム『徳永英明Live』で聴くことができる。当時のオリコンチャートでは最高位90位、100位以内登場2週、売上0.4万枚というものだったが、'87年リリースの4thシングル「輝きながら…」の大ヒットで過去の作品、その後発売されたベストアルバムが売れ、「レイニーブルー」は高い知名度を誇る曲となった。'97年にはアレンジし直され、「Rainy Blue～1997 Track～」として再リリースされた。c/wはここでも「奇跡のようなめぐり逢い」(作詞：竹花いち子)で、ともに編曲は瀬尾一三。このCDの1曲目に収録</p>]]></description>  
    <dc:subject>1986年1月～3月</dc:subject>  
    <dc:creator>chibadult</dc:creator>  
    <dc:date>2011-02-27T17:52:00+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
作詞：大木誠　作曲：<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chibadult:000248069739&k=%E5%BE%B3%E6%B0%B8%E8%8B%B1%E6%98%8E&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">徳永英明</a>　編曲：武部聡志　'86年1月21日(金)発売　歌：徳永英明<br />
<a href="http://www.utamap.com/showkasi.php?surl=36209" target="_blank">http://www.utamap.com/showkasi.php?surl=36209</a><br />
1月21日にデビュー25周年を迎えた徳永英明が本日、50歳になった。<br />
1985(昭和60)年8月、マリンブルー音楽祭でグランプリを受賞したことがデビューのきっかけ。同年10月、東郷神社特設ステージにて行われたロックミュージカル「はらじゅくグラフティ」にトニー役で出演。トニー役オーディションではTRFのSAMとも競い、合格する。'86年4月15日に設立されたファンクラブ「トニーズクラブ」はここからきている。<br />
1986(昭和61)年1月21日、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chibadult:000248069739&k=%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">シングル</a>「レイニーブルー」と、同曲を収録した11曲入りアルバム『Girl』が発売され、デビューを果たした。24日には新宿ルイードでデビューライブを行う。<br />
アルバムには1曲目に収録の「レイニーブルー」は徳永氏が<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chibadult:000248069739&k=%E3%83%90%E3%82%A4%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">バイト</a>先の軽井沢で知り合った大木誠とともにつくり上げた。編曲は当時頭角を現していた武部聡志。プロデュースは秋谷銀四郎。<br />
発売にあたり、歌詞が一部変更された。元の歌詞のヴァージョンはライブで歌われることがあり、1990年に発売されたライブアルバム『徳永英明Live』で聴くことができる。当時のオリコン<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chibadult:000248069739&k=%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">チャート</a>では最高位90位、100位以内登場2週、売上0.4万枚というものだったが、'87年リリースの4thシングル「輝きながら…」の大ヒットで過去の作品、その後発売されたベストアルバムが売れ、「レイニーブルー」は高い知名度を誇る曲となった。<br />
'97年にはアレンジし直され、「Rainy <a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chibadult:000248069739&k=Blue&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">Blue</a>～1997 Track～」として再リリースされた。c/wはここでも「奇跡のようなめぐり逢い」(作詞：竹花いち子)で、ともに編曲は瀬尾一三。<br />
<br />
このCDの1曲目に収録<br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=musicfile-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B000084TCO&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://chibadult.blog.so-net.ne.jp/2011-02-23"> 
    <title>今夜はエンジェル～Tonight is what it means to be young～</title>  
    <link>http://chibadult.blog.so-net.ne.jp/2011-02-23</link>  
    <description><![CDATA[<p>作詞・作曲：JIIM STEINMAN　日本語詞：椎名恵　補作詞：三浦徳子　編曲：戸塚修　'86年1月1日(水)発売　歌：椎名恵http://www.uta-net.com/user/phplib/view_0.php?ID=42783椎名恵のデビュー曲「今夜はANGEL～Tonight is what it means to be young～」は、1986(昭和61)年1月1日に発売された。ストリート・オブ・ファイヤー（1984年のアメリカ映画）の作中曲「今夜は青春（Tonight Is What It Means to Be Young）」を元にした曲である。大映テレビが製作し、'85年12月4日から'86年4月16日にフジテレビ系列で水曜日の20時台に計18回放映された放映されたドラマ「ヤヌスの鏡」主題歌。オリコン最高位7位、100位以内登場21週、売上26.4万枚。椎名氏は本名が及川千沙。'81年10月4日、ヤマハ音楽振興会が主催する第22回ヤマハポピュラーソングコンテストにおいて「及川ちさ」名義で出場し、「好きよあなた」で川上賞を受賞する。「今夜はANGEL」のレコードジャケットは逆光で顔がよくわからない写真が使われたことから、テレビ初出演となったフジテレビ系「夜のヒットスタジオDELUXE」では、後ろを向かされた姿が最初に映し出された。 TBS系「ザ・ベストテン」第423回にも同曲で出演した。元々バックコーラスを務めていたが、透き通った高音から深みのある低音までを使い分ける歌の上手さを認められてソロデビューした。表現力が豊かで、アップテンポな曲も静かなバラードもこなせる。「今夜はANGEL」のヒット以降も、「愛は眠らない」「LOVE IS ALL」と日本語カヴァーが続き、その後も多くのドラマやアニメの主題歌、CMソングを歌った。現在はシンガーソングライターとして、自身の曲にとどまらず、他の歌手へ詞を提供しており、ボイストレーナーとしても後進指導に当たっている。このCDの1曲目に収録</p>]]></description>  
    <dc:subject>1986年1月～3月</dc:subject>  
    <dc:creator>chibadult</dc:creator>  
    <dc:date>2011-02-23T17:37:31+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
作詞・作曲：JIIM STEINMAN　<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chibadult:000248069739&k=%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%AA%9E&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">日本語</a>詞：椎名恵　補作詞：三浦徳子　編曲：<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chibadult:000248069739&k=%E6%88%B8%E5%A1%9A&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">戸塚</a>修　'86年1月1日(水)発売　歌：椎名恵<br />
<a href="http://www.uta-net.com/user/phplib/view_0.php?ID=42783" target="_blank">http://www.uta-net.com/user/phplib/view_0.php?ID=42783</a><br />
椎名恵のデビュー曲「今夜はANGEL～Tonight is what it means to be young～」は、1986(昭和61)年1月1日に発売された。ストリート・オブ・ファイヤー（1984年のアメリカ映画）の作中曲「今夜は青春（Tonight Is What It Means to Be Young）」を元にした曲である。<br />
大映<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chibadult:000248069739&k=%E3%83%86%E3%83%AC%E3%83%93&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">テレビ</a>が製作し、'85年12月4日から'86年4月16日にフジテレビ系列で水曜日の20時台に計18回放映された放映されたドラマ「ヤヌスの鏡」主題歌。オリコン最高位7位、100位以内登場21週、売上26.4万枚。<br />
椎名氏は本名が及川千沙。'81年10月4日、ヤマハ音楽振興会が主催する第22回ヤマハポピュラーソングコンテストにおいて「及川ちさ」名義で出場し、「好きよあなた」で川上賞を受賞する。<br />
「今夜はANGEL」のレコード<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chibadult:000248069739&k=%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ジャケット</a>は逆光で顔がよくわからない<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chibadult:000248069739&k=%E5%86%99%E7%9C%9F&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">写真</a>が使われたことから、テレビ初出演となったフジテレビ系「夜のヒット<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chibadult:000248069739&k=%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%B8%E3%82%AA&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">スタジオ</a>DELUXE」では、後ろを向かされた姿が最初に映し出された。 TBS系「ザ・ベストテン」第423回にも同曲で出演した。<br />
元々バックコーラスを務めていたが、透き通った高音から深みのある低音までを使い分ける歌の上手さを認められてソロデビューした。表現力が豊かで、アップテンポな曲も静かなバラードもこなせる。<br />
「今夜はANGEL」のヒット以降も、「愛は眠らない」「<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chibadult:000248069739&k=LOVE&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">LOVE</a> IS ALL」と日本語カヴァーが続き、その後も多くのドラマやアニメの主題歌、CMソングを歌った。<br />
現在はシンガーソングライターとして、自身の曲にとどまらず、他の歌手へ詞を提供しており、ボイス<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chibadult:000248069739&k=%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%8A%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">トレーナー</a>としても後進指導に当たっている。<br />
<br />
このCDの1曲目に収録<br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=musicfile-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B003I8WZPY&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://chibadult.blog.so-net.ne.jp/2011-02-17"> 
    <title>DESIRE</title>  
    <link>http://chibadult.blog.so-net.ne.jp/2011-02-17</link>  
    <description><![CDATA[<p>作詞：阿木耀子　作曲：鈴木キサブロー　編曲：椎名和夫　'86年2月3日(月)発売　歌：中森明菜http://www.utamap.com/showkasi.php?surl=36367中森明菜15枚目のシングル(7インチ盤としては14枚目)「DESIRE」は1986(昭和61)年2月3日に発売された。2月17日付のオリコンチャートで1位に初登場。100位以内登場18週、売上51.6万枚。前年の「ミ･アモーレ」に続き、第28回日本レコード大賞を受賞した。'86年の年間シングルチャートでは2位を記録。自身初のCMタイアップがついたシングル曲（パイオニア「PRIVATE CD 500AV」のCM）である。TBS系音楽番組「ザ・ベストテン」で7週連続第1位、上半期ベストテン第1位、年間ベストテン第2位を記録し大ヒットした。日本テレビ系音楽番組『ザ・トップテン』最終回、『歌のトップテン』第1回でも第1位になった。第28回日本レコード大賞（1986年）の大賞受賞曲となり、前年度の第27回日本レコード大賞（1985年）の大賞受賞曲「ミ・アモーレ〔Meu amor é･･･〕」に次いで、2年連続で日本レコード大賞を受賞した。ジャケット裏面・歌詞カードには「このレコードは可能な限り大音量でお聴き下さい。」という注釈がついていた。David Bowieの名盤「ジギー・スターダスト」のジャケットに同じ事が書かれており、ロック色を強く意識していた事が窺える。シングルレコード初回プレス盤のタイトル表記は「DESIRE」のみで、副題はついていなかったが、再プレス以降、ジャケット裏面・歌詞カードのタイトル表記に「－情熱－」という副題が追加された。しかし当時のテレビの音楽番組では副題を付けない「DESIRE」のみの表記で紹介されていた。アルバム作品に収録されたのは『CD'87』（'87年5月1日に発売されたCDのみの企画アルバム）が初で、そこでは「DESIRE－情熱－」の表記、それ以降も全て副題を入れた表記で統一されている。その後、『true album akina 95 best』('95年12月6日発売)、『Akina Nakamori〜歌姫ダブル・ディケイド』(2002年12月4日発売)、 『BEST FINGER 25th anniversary selection』('06年1月11日発売)といったベストアルバムで新録した。ボブのウィ..</p>]]></description>  
    <dc:subject>1986年1月～3月</dc:subject>  
    <dc:creator>chibadult</dc:creator>  
    <dc:date>2011-02-17T17:26:06+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
作詞：阿木耀子　作曲：鈴木キサブロー　編曲：椎名和夫　'86年2月3日(月)発売　歌：中森明菜<br />
<a href="http://www.utamap.com/showkasi.php?surl=36367" target="_blank">http://www.utamap.com/showkasi.php?surl=36367</a><br />
中森明菜15枚目の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chibadult:000248069739&k=%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">シングル</a>(7インチ盤としては14枚目)「DESIRE」は1986(昭和61)年2月3日に発売された。2月17日付のオリコンチャートで1位に初登場。100位以内登場18週、売上51.6万枚。前年の「ミ･アモーレ」に続き、第28回日本レコード大賞を受賞した。'86年の年間シングルチャートでは2位を記録。自身初のCMタイアップがついたシングル曲（パイオニア「PRIVATE CD 500AV」のCM）である。<br />
TBS系音楽番組「ザ・ベストテン」で7週連続第1位、上半期ベストテン第1位、年間ベストテン第2位を記録し大ヒットした。日本テレビ系音楽番組『ザ・トップテン』最終回、『歌のトップテン』第1回でも第1位になった。<br />
第28回日本レコード大賞（1986年）の大賞受賞曲となり、前年度の第27回日本レコード大賞（1985年）の大賞受賞曲「ミ・アモーレ〔Meu amor é･･･〕」に次いで、2年連続で日本レコード大賞を受賞した。<br />
ジャケット裏面・歌詞カードには「このレコードは可能な限り大音量でお聴き下さい。」という注釈がついていた。David Bowieの名盤「ジギー・スターダスト」のジャケットに同じ事が書かれており、ロック色を強く意識していた事が窺える。<br />
シングルレコード初回プレス盤のタイトル表記は「DESIRE」のみで、副題はついていなかったが、再プレス以降、ジャケット裏面・歌詞カードのタイトル表記に「－情熱－」という副題が追加された。しかし当時の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chibadult:000248069739&k=%E3%83%86%E3%83%AC%E3%83%93&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">テレビ</a>の音楽番組では副題を付けない「DESIRE」のみの表記で紹介されていた。アルバム作品に収録されたのは『CD'87』（'87年5月1日に発売されたCDのみの企画アルバム）が初で、そこでは「DESIRE－情熱－」の表記、それ以降も全て副題を入れた表記で統一されている。<br />
その後、『true album akina 95 best』('95年12月6日発売)、『Akina Nakamori〜歌姫ダブル・ディケイド』(2002年12月4日発売)、 『BEST <a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chibadult:000248069739&k=FINGER&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">FINGER</a> 25th anniversary selection』('06年1月11日発売)といったベストアルバムで新録した。<br />
ボブのウィッグに、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chibadult:000248069739&k=%E7%9D%80%E7%89%A9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">着物</a>を洋風にアレンジした独特の衣裳・振りも話題となった。ボブのウィッグ姿自体は前年の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chibadult:000248069739&k=%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">コンサート</a>ツアー「BITTER & SWEET 1985 <a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chibadult:000248069739&k=SUMMER&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">SUMMER</a> TOUR」でも披露されていた。明菜ちゃんは着物が好きで、衣装も着物に関するものができたらと思い、歌番組での衣装のデザインも明菜ちゃん自身が意見を出したものであった。レコード大賞連覇直後に出演した第37回NHK<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chibadult:000248069739&k=%E7%B4%85%E7%99%BD&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">紅白</a>歌合戦ではブルーのコンタクトレンズを付けて、白を基調とした着物アレンジで銀髪のボブウィッグという斬新な衣装であった。<br />
サビの後半♪Get up, Get up, Get up, Get up, burning love～が歌い出しだが、“love”部分の強烈な響きで、なおかつ長く保つビブラートはこの頃から明菜ちゃんの歌い方で特徴的なものになってきた。<br />
1コーラス目では上記の英語部分の直前に♪なんてね　淋しい～と歌われるが、“なんてね”と“淋しい”の間の4拍子の歌パートは休符になっており、後年のコンサートツアー等ライヴでは、この部分で観客が「はぁどっこい」という合いの手を入れることが通例となっている。明菜ちゃん自身、そうされることが嬉しいとコメントしている。<br />
作詞は阿木耀子。夫の宇崎竜童とのコンビで数多くのヒット曲を世に送り出した。特に明菜ちゃんの憧れの人である山口百恵の作品が多い。明菜ちゃんは芸能界入りするきっかけとなったオーディション番組「スター誕生！」でも、阿木＆宇崎夫妻が作った「夢先案内人」を歌った。<br />
B面の「LA BOHÈME」は作詞が 湯川れい子、作曲が都志見隆。編曲はこちらも椎名和夫。私が明菜ちゃんのB面ソングの中で一番好きだが、B面の中でも人気が高く、当時テレビ番組でもNHK『ヤング<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chibadult:000248069739&k=%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%B8%E3%82%AA&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">スタジオ</a>101』にて振り付きで歌唱された。後年のコンサートツアー等ライブでもよく選曲されている。<br />
<br />
この2枚組CDのDISC-2の1曲目に収録<br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=musicfile-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B00005HIL2&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://chibadult.blog.so-net.ne.jp/2011-02-05"> 
    <title>モーニングムーン</title>  
    <link>http://chibadult.blog.so-net.ne.jp/2011-02-05</link>  
    <description><![CDATA[<p>作詞・作曲：飛鳥涼　編曲：佐藤準　'86年2月5日(水)発売　歌：チャゲ＆飛鳥http://www.utamap.com/showkasi.php?surl=35935私がチャゲ＆飛鳥(現在の表記はCHAGE and ASKA)のファンになったのは、14thシングルで、キャニオンレコード(現：ポニーキャニオン)移籍第1弾となる「モーニングムーン」だ。1986(昭和61)年2月5日にリリースされた。オリコン最高位11位、100位以内登場17週、売上16.1万枚。10万枚以上の売り上げは3rdシングル「万里の河」('80年9月25日発売)以来であり、当時自身3番目の売り上げ。シングルヴァージョンでは'86年4月21日発売の10曲入りアルバム『TURNING POINT』の1曲目に収録されているものより、曲の長さが短い。当時、おニャン子クラブのナンバーを主に手掛けていた佐藤準がコンピューターでアレンジしたロックナンバー。飛鳥はギターを持たずにスタンドマイクだけで歌っており、2コーラス目後の間奏では激しいダンスを披露している。'87年夏にデビューした光GENJIの初期の作品は、チャゲアスと佐藤氏による楽曲が中心。'86年に移籍してきたとんねるずを含め、キャニオンの黄金時代が築かれつつあった。元々はアルバムヴァージョンの長さで作成されたが、シングルカットする際に曲が長すぎるという理由で、イントロと2コーラス目後の間奏の一部がカットされたショートサイズになった。アルバムヴァージョンはドラムの音やギター・キーボード等のパートが強調されている。シングルヴァージョンが収録されているアルバムは『SUPER BEST』('87年3月5日発売)のみで、その後に発売されたベストアルバム等にはロングヴァージョンが収録されている。チャゲが現在のようにサングラスをするようになったのはこの「モーニングムーン」からである。CHAGE名義で作詞・作曲のB面「Gently」はアルバム未収録曲。この2枚組CDのDISC-1の8曲目に収録</p>]]></description>  
    <dc:subject>1986年1月～3月</dc:subject>  
    <dc:creator>chibadult</dc:creator>  
    <dc:date>2011-02-05T05:50:12+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
作詞・作曲：飛鳥涼　編曲：佐藤準　'86年2月5日(水)発売　歌：チャゲ＆飛鳥<br />
<a href="http://www.utamap.com/showkasi.php?surl=35935" target="_blank">http://www.utamap.com/showkasi.php?surl=35935</a><br />
私がチャゲ＆飛鳥(現在の表記はCHAGE and ASKA)のファンになったのは、14th<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chibadult:000248069739&k=%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">シングル</a>で、キャニオンレコード(現：ポニーキャニオン)移籍第1弾となる「モーニングムーン」だ。<br />
1986(昭和61)年2月5日にリリースされた。オリコン最高位11位、100位以内登場17週、売上16.1万枚。10万枚以上の売り上げは3rdシングル「万里の河」('80年9月25日発売)以来であり、当時自身3番目の売り上げ。<br />
シングルヴァージョンでは'86年4月21日発売の10曲入り<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chibadult:000248069739&k=%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%90%E3%83%A0&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">アルバム</a>『TURNING POINT』の1曲目に収録されているものより、曲の長さが短い。<br />
当時、おニャン子クラブのナンバーを主に手掛けていた佐藤準がコンピューターでアレンジした<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chibadult:000248069739&k=%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%AF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ロック</a>ナンバー。飛鳥はギターを持たずに<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chibadult:000248069739&k=%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%83%89&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">スタンド</a>マイクだけで歌っており、2コーラス目後の間奏では激しいダンスを披露している。<br />
'87年夏にデビューした光GENJIの初期の作品は、チャゲアスと佐藤氏による楽曲が中心。'86年に移籍してきたとんねるずを含め、キャニオンの黄金時代が築かれつつあった。<br />
元々はアルバムヴァージョンの長さで作成されたが、シングルカットする際に曲が長すぎるという理由で、イントロと2コーラス目後の間奏の一部がカットされたショートサイズになった。アルバムヴァージョンはドラムの音やギター・<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chibadult:000248069739&k=%E3%82%AD%E3%83%BC%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%89&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">キーボード</a>等のパートが強調されている。<br />
シングルヴァージョンが収録されているアルバムは『<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chibadult:000248069739&k=SUPER&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">SUPER</a> BEST』('87年3月5日発売)のみで、その後に発売されたベストアルバム等にはロングヴァージョンが収録されている。<br />
チャゲが現在のように<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chibadult:000248069739&k=%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">サングラス</a>をするようになったのはこの「モーニングムーン」からである。CHAGE名義で作詞・作曲のB面「Gently」はアルバム未収録曲。<br />
<br />
この2枚組CDの<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chibadult:000248069739&k=DISC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">DISC</a>-1の8曲目に収録<br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=musicfile-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B00005HWR7&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://chibadult.blog.so-net.ne.jp/2011-02-03"> 
    <title>バナナの涙</title>  
    <link>http://chibadult.blog.so-net.ne.jp/2011-02-03</link>  
    <description><![CDATA[<p>作詞：秋元康　作・編曲：後藤次利　'86年1月21日(火)発売　歌：おニャン子クラブ・うしろゆびさされ組http://www.utamap.com/showkasi.php?surl=38395おニャン子クラブの高井麻巳子(会員番号16)と岩井由紀子(同19)による派生ユニット「うしろゆびさされ組」による2ndシングル「バナナの涙」は1986(昭和61)年1月21日に発売された。このユニットでは計6枚のシングルを発売したが、すべてのA面、B面がアニメ「ハイスクール!鬼面組」のそれぞれテーマ曲、挿入歌となっている。6月5日発売の10曲入り1stアルバム『ふ・わ・ふ・ら』には2曲目に収録。2月3日付のオリコンチャートに初登場し、ユニット初となる1位を獲得。100位以内登場12週。売上は6枚中この曲が最多で31.0万枚。当時、作詞家の秋元康はおニャン子クラブ、とんねるずをメディアの寵児にしたことで「時代の仕掛け人」と呼ばれていたが、同日に発売したとんねるずの「歌謡曲」が1位に初登場し、秋元氏にとっては、自身の作詞作がワンツーフィニッシュする形になった。B面は「あぶないサ・カ・ナ」で、作・編曲は当時チェッカーズを手掛けていた芹澤廣明。作詞の沢ちひろは高井のソロ作品にも多く関わっている。このCDの8曲目に収録</p>]]></description>  
    <dc:subject>1986年1月～3月</dc:subject>  
    <dc:creator>chibadult</dc:creator>  
    <dc:date>2011-02-03T18:28:11+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
作詞：秋元康　作・編曲：後藤次利　'86年1月21日(火)発売　歌：おニャン子クラブ・うしろゆびさされ組<br />
<a href="http://www.utamap.com/showkasi.php?surl=38395" target="_blank">http://www.utamap.com/showkasi.php?surl=38395</a><br />
おニャン子クラブの高井麻巳子(会員番号16)と岩井由紀子(同19)による派生<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chibadult:000248069739&k=%E3%83%A6%E3%83%8B%E3%83%83%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ユニット</a>「うしろゆびさされ組」による2nd<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chibadult:000248069739&k=%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">シングル</a>「バナナの涙」は1986(昭和61)年1月21日に発売された。このユニットでは計6枚のシングルを発売したが、すべてのA面、B面が<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chibadult:000248069739&k=%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%A1&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">アニメ</a>「<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chibadult:000248069739&k=%E3%83%8F%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%BC%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ハイスクール</a>!鬼面組」のそれぞれテーマ曲、挿入歌となっている。6月5日発売の10曲入り1st<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chibadult:000248069739&k=%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%90%E3%83%A0&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">アルバム</a>『ふ・わ・ふ・ら』には2曲目に収録。<br />
2月3日付のオリコン<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chibadult:000248069739&k=%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">チャート</a>に初登場し、ユニット初となる1位を獲得。100位以内登場12週。売上は6枚中この曲が最多で31.0万枚。<br />
当時、作詞家の秋元康はおニャン子クラブ、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chibadult:000248069739&k=%E3%81%A8%E3%82%93%E3%81%AD%E3%82%8B%E3%81%9A&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">とんねるず</a>をメディアの寵児にしたことで「時代の仕掛け人」と呼ばれていたが、同日に発売したとんねるずの「歌謡曲」が1位に初登場し、秋元氏にとっては、自身の作詞作がワンツーフィニッシュする形になった。<br />
B面は「あぶないサ・カ・ナ」で、作・編曲は当時チェッカーズを手掛けていた芹澤廣明。作詞の沢ちひろは高井のソロ作品にも多く関わっている。<br />
<br />
このCDの8曲目に収録<br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=musicfile-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B00005FQG1&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://chibadult.blog.so-net.ne.jp/2011-02-02"> 
    <title>バレンタイン・キッス</title>  
    <link>http://chibadult.blog.so-net.ne.jp/2011-02-02</link>  
    <description><![CDATA[<p>作詞：秋元康　作曲：瀬井広明　編曲：佐藤準　'86年2月1日(土)発売　歌：国生さゆりwithおニャン子クラブhttp://www.utamap.com/showkasi.php?surl=55175当時、大人気を博していたアイドルグループ「おニャン子クラブ」で中心的存在だった国生さゆり(会員番号8)のソロデビュー曲。バレンタインデーの季節には定番の曲として知られる。私の記憶が正しければ、“withおニャン子クラブ”としてバックコーラスをしていた2人は、白石麻子(会員番号22)、渡辺美奈代(同29)。「夕やけニャンニャン」やおニャン子クラブの活動を統括していたスタッフらの話によれば、狙って後世に残る定番曲を生み出そうとして作ったわけではなく、またお菓子業界からの要望によって作られたものでもなく、彼女のデビュー時期がたまたまこの時期になったためにバレンタインデーという題材が選ばれたにすぎなかった、とのこと。当時のおニャン子クラブから出す曲は「夕やけニャンニャン」が月曜から金曜までの放送と視聴者の日々の生活に密着していたため、楽曲のテーマ性に季節や行事に沿ったものが多かった。1986(昭和61)年1月13日、この週最初の「夕ニャン」のそのオープニングに「バレンタイン・キッス」が初公開。さらに同夜のフジテレビ「月曜ドラマランド」で放送されたおニャン子クラブ主演の初ドラマ「ボクの婚約者」のエンディングでもこの曲の歌唱映像は流れる。この日から発売日、そしてバレンタインデーのある週まで彼女が歌う「バレンタイン・キッス」の歌唱映像は、夕方5時台にもかかわらず視聴率が常時10％を軽く越し、全国ネットに近いネット数を持つようになった「夕やけニャンニャン」で毎日流れ、またおニャン子関連の他のテレビ番組やラジオ番組でも後押しされる。このインパクトがいかほどのものであろうか。2月1日に発売され、2月10日付のオリコンでは初登場第2位を獲得、2月14日以後も「ザ・ベストテン」などの人気歌番組にもランキングされ続けて出演して歌うなどこの曲の人気は持続していった。この曲は毎年バレンタインデーが近づくと、街ではBGMとして持てはやされ、テレビやラジオからは季節感を出すために大量に流れ出す。50'sのようなオールディーズ・サウンドに乗って、国生さゆりがコニー・フランシスを意識して髪をポニーテールにして歌ったこの曲は誰もが振り返れる思い出へと姿を変..</p>]]></description>  
    <dc:subject>1986年1月～3月</dc:subject>  
    <dc:creator>chibadult</dc:creator>  
    <dc:date>2011-02-02T18:29:44+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
作詞：秋元康　作曲：瀬井広明　編曲：佐藤準　'86年2月1日(土)発売　歌：国生さゆりwithおニャン子クラブ<br />
<a href="http://www.utamap.com/showkasi.php?surl=55175" target="_blank">http://www.utamap.com/showkasi.php?surl=55175</a><br />
当時、大人気を博していた<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chibadult:000248069739&k=%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%83%89%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">アイドル</a>グループ「おニャン子クラブ」で中心的存在だった国生さゆり(会員番号8)のソロデビュー曲。バレンタインデーの季節には定番の曲として知られる。私の記憶が正しければ、“withおニャン子クラブ”としてバックコーラスをしていた2人は、白石麻子(会員番号22)、渡辺美奈代(同29)。<br />
「夕やけニャンニャン」やおニャン子クラブの活動を統括していたスタッフらの話によれば、狙って後世に残る定番曲を生み出そうとして作ったわけではなく、またお菓子業界からの要望によって作られたものでもなく、彼女のデビュー時期がたまたまこの時期になったためにバレンタインデーという題材が選ばれたにすぎなかった、とのこと。当時のおニャン子クラブから出す曲は「夕やけニャンニャン」が月曜から金曜までの放送と視聴者の日々の生活に密着していたため、楽曲のテーマ性に季節や行事に沿ったものが多かった。<br />
1986(昭和61)年1月13日、この週最初の「夕ニャン」のそのオープニングに「バレンタイン・キッス」が初公開。さらに同夜のフジテレビ「月曜<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chibadult:000248069739&k=%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%9E&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ドラマ</a>ランド」で放送されたおニャン子クラブ主演の初ドラマ「ボクの婚約者」のエンディングでもこの曲の歌唱映像は流れる。この日から発売日、そしてバレンタインデーのある週まで彼女が歌う「バレンタイン・キッス」の歌唱映像は、夕方5時台にもかかわらず視聴率が常時10％を軽く越し、全国ネットに近いネット数を持つようになった「夕やけニャンニャン」で毎日流れ、またおニャン子関連の他の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chibadult:000248069739&k=%E3%83%86%E3%83%AC%E3%83%93&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">テレビ</a>番組やラジオ番組でも後押しされる。この<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chibadult:000248069739&k=%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%91%E3%82%AF%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">インパクト</a>がいかほどのものであろうか。2月1日に発売され、2月10日付のオリコンでは初登場第2位を獲得、2月14日以後も「ザ・ベストテン」などの人気歌番組にも<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chibadult:000248069739&k=%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%82%B0&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ランキング</a>され続けて出演して歌うなどこの曲の人気は持続していった。<br />
この曲は毎年バレンタインデーが近づくと、街ではBGMとして持てはやされ、テレビやラジオからは季節感を出すために大量に流れ出す。<br />
50'sのようなオールディーズ・サウンドに乗って、国生さゆりがコニー・フランシスを意識して髪をポニーテールにして歌ったこの曲は誰もが振り返れる思い出へと姿を変えていった。この曲以後もバレンタインデーの歌は作られたが、ついぞこの曲ほどのインパクトを残したものはない。こうして「バレンタイン・キッス」は定番となっていった。近年では2004年2月14日に人気アニメ作品「テニスの王子様」の登場<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chibadult:000248069739&k=%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%A9%E3%82%AF%E3%82%BF%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">キャラクター</a>である跡部景吾(CV：諏訪部順一)のキャラクターソングとしてカヴァーされ、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chibadult:000248069739&k=%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">シングル</a>CDが発売されている(オリコンウィークリー<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chibadult:000248069739&k=%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">チャート</a>で14位)。その翌年'05年2月5日に「テニスの王子様」の登場キャラクターである同じく忍足侑士(CV：木内秀信)のキャラクターソングとしてもカヴァーされシングルCDが発売されている。どちらも初回生産限定盤としてリリースされたため、発売後すぐに完売となった店が相次いだ、その影響もあり'06年2月1日に同じく初回生産限定盤として再リリースされている。<br />
そしてオリジナルの発売から今年で25年。当時おニャン子クラブをプロデュースしていた作詞家の秋元康が総合プロデューサーを務める大所帯アイドルグループ、AKB48の派生ユニット「渡り廊下走り隊」がさらに2人を加え、“渡り廊下走り隊7”として「バレンタイン・キッス」を本日リリースした。PVの最後のシーンでは7人でハートマークを作っているが、見るとこみ上げるものがある。<br />
昨日、東京都の代々木公園野外ステージで発売記念無料ライブを開催し、3000人のファンが集まった。グループでリーダーを務める平嶋夏海によると、さゆり姉ぇ本人から「かわいらしくブリブリ歌って」とアドバイスを受けたという。全員で「国生さ～ん、私たちと一緒に歌ってください！」とご本家にラブコールを送っていた。<br />
<br />
このCDの1曲目に収録<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/redirect?link_code=as2&path=ASIN/B00006YXV6&tag=musicfile-22&camp=247&creative=1211">GOLDEN☆BEST/国生さゆり SINGLES</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=musicfile-22&l=as2&o=9&a=B00006YXV6" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br />
<br />
渡り廊下走り隊7の通常盤はこのCDの1曲目に収録<br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=musicfile-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B004BSH5XW&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://chibadult.blog.so-net.ne.jp/2011-02-01"> 
    <title>心の色</title>  
    <link>http://chibadult.blog.so-net.ne.jp/2011-02-01</link>  
    <description><![CDATA[<p>作詞：大津あきら　作曲：木森敏之　編曲：川村栄二　'81年11月25日(水)発売　歌：中村雅俊http://www.utamap.com/showkasi.php?surl=35646俳優として、歌手として第一線で活躍し続けた中村雅俊が今日で還暦を迎えた。慶應義塾大を卒業した1974(昭和49)年、初主演となったドラマ「われら青春!」の主題歌「ふれあい」がデビュー曲で、126.5万枚の大ヒット。その後も「いつか街で会ったなら」「俺たちの旅」等が次々とドラマの主題歌となり、大ヒット。そして'82年、「ふれあい」に次ぐビッグヒットとなった曲となったのが「心の色」。本人主演で'81年11月17日～3月23日のTBS系火曜21時台に放映されたドラマ「われら動物家族」は、ドラマは子だくさんの兄の突然の死によって、7人の子供の世話をすることになった、独身の動物園飼育係の、シートン動物記にも似た愛と涙の人間記。ドラマは当初、堀江淳の「ルージュ」(大ヒットした「メモリーグラス」の次にリリースしたシングル)が主題歌であったが、挿入歌として流れている「心の色」の曲の反響が大きかったので、後にこちらが主題歌に変わった。「心の色」は'81年11月25日に発売され、'82年になってからヒットした。オリコンチャートでは100位以内登場28週、売上は「ふれあい」に次ぐ69.7万枚。3月1日付で「ふれあい」以来の1位を獲得して、「赤いスイートピー」(松田聖子)の連続1位を3週でストップさせ、3月29日付まで5週連続で1位を保った。年間売上では第4位にランクイン。この曲のヒット当時、「ザ・ベストテン」(TBS)、日本テレビ「ザ・トップテン」(日本テレビ)といったテレビのランキング番組で1位の座を争っていたのがサザンオールスターズの「チャコの海岸物語」であった。しかし、これが縁でサザンの桑田佳祐は、かつて中村氏に曲を提供し、サザン版の同じ曲がありながらもあまり話題にならなかったリベンジとして、後に中村氏の為に「恋人も濡れる街角」を書き下ろし、大ヒットにとなった。「心の色」で第15回日本作詞大賞の大衆賞を受賞した大津あきらは慶大では中村氏の2年先輩(中村氏は1年浪人しての入学なので義務教育では1年先輩)で、在学中には慶大でさらに1年先輩のつかこうへいと出会い、「つかこうへい劇団」で数々の舞台劇中歌の作詞・作曲を手がける。大学卒業後も同劇団での劇伴を中..</p>]]></description>  
    <dc:subject>1981年10月～12月</dc:subject>  
    <dc:creator>chibadult</dc:creator>  
    <dc:date>2011-02-01T18:36:58+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
作詞：大津あきら　作曲：木森敏之　編曲：川村栄二　'81年11月25日(水)発売　歌：中村雅俊<br />
<a href="http://www.utamap.com/showkasi.php?surl=35646" target="_blank">http://www.utamap.com/showkasi.php?surl=35646</a><br />
俳優として、歌手として第一線で活躍し続けた中村雅俊が今日で還暦を迎えた。<br />
慶應義塾大を卒業した1974(昭和49)年、初主演となったドラマ「われら青春!」の主題歌「ふれあい」がデビュー曲で、126.5万枚の大ヒット。その後も「いつか街で会ったなら」「俺たちの旅」等が次々とドラマの主題歌となり、大ヒット。<br />
そして'82年、「ふれあい」に次ぐビッグヒットとなった曲となったのが「心の色」。本人主演で'81年11月17日～3月23日のTBS系火曜21時台に放映されたドラマ「われら動物家族」は、ドラマは子だくさんの兄の突然の死によって、7人の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chibadult:000248069739&k=%E5%AD%90%E4%BE%9B&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">子供</a>の世話をすることになった、独身の動物園飼育係の、シートン動物記にも似た愛と涙の人間記。<br />
ドラマは当初、堀江淳の「<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chibadult:000248069739&k=%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%A5&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ルージュ</a>」(大ヒットした「メモリー<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chibadult:000248069739&k=%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">グラス</a>」の次にリリースした<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chibadult:000248069739&k=%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">シングル</a>)が主題歌であったが、挿入歌として流れている「心の色」の曲の反響が大きかったので、後にこちらが主題歌に変わった。<br />
「心の色」は'81年11月25日に発売され、'82年になってからヒットした。オリコンチャートでは100位以内登場28週、売上は「ふれあい」に次ぐ69.7万枚。3月1日付で「ふれあい」以来の1位を獲得して、「赤いスイートピー」(松田聖子)の連続1位を3週でストップさせ、3月29日付まで5週連続で1位を保った。年間売上では第4位にランクイン。<br />
この曲のヒット当時、「ザ・ベストテン」(TBS)、日本テレビ「ザ・トップテン」(日本テレビ)といった<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chibadult:000248069739&k=%E3%83%86%E3%83%AC%E3%83%93&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">テレビ</a>のランキング番組で1位の座を争っていたのが<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chibadult:000248069739&k=%E3%82%B5%E3%82%B6%E3%83%B3%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%82%BA&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">サザンオールスターズ</a>の「チャコの海岸物語」であった。しかし、これが縁でサザンの桑田佳祐は、かつて中村氏に曲を提供し、サザン版の同じ曲がありながらもあまり話題にならなかったリベンジとして、後に中村氏の為に「<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chibadult:000248069739&k=%E6%81%8B%E4%BA%BA&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">恋人</a>も濡れる街角」を書き下ろし、大ヒットにとなった。<br />
「心の色」で第15回日本作詞大賞の大衆賞を受賞した大津あきらは慶大では中村氏の2年先輩(中村氏は1年浪人しての入学なので義務教育では1年先輩)で、在学中には慶大でさらに1年先輩のつかこうへいと出会い、「つかこうへい劇団」で数々の舞台劇中歌の作詞・作曲を手がける。<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chibadult:000248069739&k=%E5%A4%A7%E5%AD%A6&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">大学</a>卒業後も同劇団での劇伴を中心とした音楽活動を継続しており、所属<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chibadult:000248069739&k=%E5%A5%B3%E5%84%AA&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">女優</a>の根岸季衣(ねぎし・としえ)と結婚。「心の色」の大ヒットをきっかけにして本格的に作詞家としての活動を始め、<br />
「輝きながら…」「風のエオリア」(いずれも徳永英明)、<br />
「for you...」(髙橋真梨子)、<br />
「AL-MAUJ(アル・マージ)」(中森明菜)、<br />
「DAYBREAK」「秋」「TIME ZONE」「DON'T SLEEP」(いずも男闘呼組)、<br />
「共犯者」「ニューグランドホテル」「ラスト・シーン」(いずも矢沢永吉)<br />
といった作品を提供した。<br />
肺ガンのため昨年、62歳で亡くなったつか氏が手掛けた芝居といえば「蒲田行進曲」が思い浮かぶが、同映画の主題歌が「恋人も濡れる街角」である。<br />
大津氏は直腸ガンのため'97年4月に47歳で死去。実家のあった山口県長門市には大津氏の墓と、「心の色」の歌碑がある。<br />
<br />
このCDの8曲目に収録<br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=musicfile-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B00005ELPM&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://chibadult.blog.so-net.ne.jp/2011-01-27"> 
    <title>歌謡曲</title>  
    <link>http://chibadult.blog.so-net.ne.jp/2011-01-27</link>  
    <description><![CDATA[<p>作詞：秋元康　作曲：見岳章　編曲：水谷公生　'86年1月21日(火)発売　歌：とんねるずhttp://www.utamap.com/showkasi.php?surl=36543「一気!」でブレイクし、「青年の主張」を経て、「雨の西麻布」で数多くの音楽賞をお笑いコンビでありながら受賞したとんねるずが次にリリースしたのは「歌謡曲」。1986(昭和61)年1月21日に発売され、2月3日付のオリコンチャートで2位に初登場。100位以内登場10週、売上は当時自己最多となる25.0万枚。同日発売された「バナナの涙」(うしろゆびさされ組)が初登場1位だった。ある男と、銀座の薄幸のホステス「アチャコ」との物語。描かれた世界こそ若干異なるが、前作「雨の西麻布」と同じくムード歌謡路線であり、かつ「雨の西麻布」を踏襲している部分が随所にみられる。ちなみに前作のなかで「全国の銭湯をキャンペーンでまわって」「背中を流し」ていたとんねるずは、今回は「全国の八百屋をキャンペーンでまわって」いる。1コーラス目のサビの♪おまえのすべて～という部分は石橋貴明のソロだったが、歌番組で貴さんは、この部分を「好きさ好きさ好きさ」(ザ・カーナビーツ)の該当する詞の部分のメロディーでしばしば唄っていた。B面は「落ちて滑って不合格」。発売時期が受験シーズンならではのタイトルだ。とんねるずは「一気！」から「歌謡曲」までの時期はビクター音楽産業(現：ビクターエンタテインメント)に所属していたが、次作の「やぶさかでない」からはキャニオンレコード(現：ポニーキャニオン)に移籍している。この2枚組CDのDISC-2の10曲目に収録</p>]]></description>  
    <dc:subject>1986年1月～3月</dc:subject>  
    <dc:creator>chibadult</dc:creator>  
    <dc:date>2011-01-27T18:35:58+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
作詞：秋元康　作曲：見岳章　編曲：水谷公生　'86年1月21日(火)発売　歌：とんねるず<br />
<a href="http://www.utamap.com/showkasi.php?surl=36543" target="_blank">http://www.utamap.com/showkasi.php?surl=36543</a><br />
「一気!」でブレイクし、「青年の主張」を経て、「雨の西麻布」で数多くの<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chibadult:000248069739&k=%E9%9F%B3%E6%A5%BD&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">音楽</a>賞をお笑いコンビでありながら受賞したとんねるずが次にリリースしたのは「歌謡曲」。<br />
1986(昭和61)年1月21日に発売され、2月3日付のオリコン<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chibadult:000248069739&k=%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">チャート</a>で2位に初登場。100位以内登場10週、売上は当時自己最多となる25.0万枚。同日発売された「バナナの涙」(うしろゆびさされ組)が初登場1位だった。<br />
ある男と、銀座の薄幸のホステス「アチャコ」との物語。描かれた世界こそ若干異なるが、前作「雨の西麻布」と同じくムード歌謡路線であり、かつ「雨の西麻布」を踏襲している部分が随所にみられる。<br />
ちなみに前作のなかで「全国の銭湯を<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chibadult:000248069739&k=%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">キャンペーン</a>でまわって」「<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chibadult:000248069739&k=%E8%83%8C%E4%B8%AD&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">背中</a>を流し」ていたとんねるずは、今回は「全国の八百屋をキャンペーンでまわって」いる。<br />
1コーラス目のサビの♪おまえのすべて～という部分は石橋貴明のソロだったが、歌番組で貴さんは、この部分を「好きさ好きさ好きさ」(ザ・カーナビーツ)の該当する詞の部分の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chibadult:000248069739&k=%E3%83%A1%E3%83%AD%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">メロディー</a>でしばしば唄っていた。<br />
B面は「落ちて滑って不合格」。発売時期が受験<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chibadult:000248069739&k=%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">シーズン</a>ならではのタイトルだ。<br />
とんねるずは「一気！」から「歌謡曲」までの時期はビクター音楽産業(現：ビクターエンタテインメント)に所属していたが、次作の「やぶさかでない」からはキャニオン<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chibadult:000248069739&k=%E3%83%AC%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%89&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">レコード</a>(現：ポニーキャニオン)に移籍している。<br />
<br />
この2枚組CDの<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chibadult:000248069739&k=DISC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">DISC</a>-2の10曲目に収録<br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=musicfile-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B002JGMT1G&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://chibadult.blog.so-net.ne.jp/2011-01-26"> 
    <title>愛は勝つ</title>  
    <link>http://chibadult.blog.so-net.ne.jp/2011-01-26</link>  
    <description><![CDATA[<p>作詞・作曲：KAN　編曲：小林信吾、KAN　'90年9月1日(土)発売　歌：KANhttp://www.utamap.com/showkasi.php?surl=355291990年から'91年にかけて大ヒットしたのがKANの「愛は勝つ」。'90年7月25日発売の5thアルバム『野球選手が夢だった。』からのセカンド・シングルとしてカットされ、同年9月1日に発売。元々はテレビ朝日系の「クイズおもしろTV」のエンディング曲に使われていたが、フジテレビ系「邦ちゃんのやまだかつてないテレビ」の挿入歌に起用されたことで人気を博し、ロングセラーとなる。オリコンチャートでは'90年12月24日付から'91年2月11日付まで8週連続で1位をキープした(集計は7回分。'91年1月14日付は年末年始のため2週分の集計)。100位以内登場52週、売上201.2万枚。オリコンでは8週連続1位、200万枚を突破。'91年12月31日の第33回日本レコード大賞ではポップス・ロック部門で大賞を受賞。直後の第42回NHK紅白歌合戦にも出場し、モーツァルト没後200周年にかけて、自らモーツァルトに扮装して熱唱した。KANは当時からアップフロントエージェンシーに所属しており、堀内孝雄、森高千里とともに事務所の第1次黄金期の一翼を担った。アップフロントといえばモーニング娘。をはじめとするアイドルが所属し、つんく♂がプロデュースする「Hello! Project」(通称「ハロプロ」)をまず思い出すが、KANは過去に何曲かハロプロ勢に曲を提供しており、最近では真野恵里菜の作品でKANの名前を多く見かける。また、つるの剛士の初めてのオリジナルアルバム『つるばむ』(2010年10月20日発売)の11曲目「大きな夢 小さな声」では作詞・作曲・編曲のすべてを担当している。このCDの6曲目に収録変わらないリズムパターン、四分のピアノ、終始歌うコーラスなどは、KANが最も敬愛するアーティストの一人であるビリー・ジョエルの楽曲「アップタウン・ガール」を模倣している。KANは、歌詞を書く前の楽曲の打ち合わせでは「自分の才能が怖い」と発言するほどこの曲を気に入っていた。歌詞は、レコーディングに入る前年に友人の男性から恋愛相談を受け、男からの相談を聞く気になれず投げやりに「大丈夫、愛は勝つよ」と発言したことから発想。KANはこの曲のメロディーが気に入っていた分、歌詞をあまり..</p>]]></description>  
    <dc:subject>1990年10月～12月</dc:subject>  
    <dc:creator>chibadult</dc:creator>  
    <dc:date>2011-01-26T17:42:14+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
作詞・作曲：KAN　編曲：小林信吾、KAN　'90年9月1日(土)発売　歌：KAN<br />
<a href="http://www.utamap.com/showkasi.php?surl=35529" target="_blank">http://www.utamap.com/showkasi.php?surl=35529</a><br />
1990年から'91年にかけて大ヒットしたのがKANの「愛は勝つ」。'90年7月25日発売の5thアルバム『野球選手が夢だった。』からのセカンド・<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chibadult:000248069739&k=%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">シングル</a>としてカットされ、同年9月1日に発売。<br />
元々はテレビ朝日系の「クイズおもしろTV」のエンディング曲に使われていたが、フジテレビ系「邦ちゃんのやまだかつてない<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chibadult:000248069739&k=%E3%83%86%E3%83%AC%E3%83%93&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">テレビ</a>」の挿入歌に起用されたことで人気を博し、ロングセラーとなる。オリコンチャートでは'90年12月24日付から'91年2月11日付まで8週連続で1位をキープした(集計は7回分。'91年1月14日付は年末年始のため2週分の集計)。100位以内登場52週、売上201.2万枚。<br />
オリコンでは8週連続1位、200万枚を突破。'91年12月31日の第33回日本レコード大賞ではポップス・ロック部門で大賞を受賞。直後の第42回NHK<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chibadult:000248069739&k=%E7%B4%85%E7%99%BD&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">紅白</a>歌合戦にも出場し、モーツァルト没後200周年にかけて、自らモーツァルトに扮装して熱唱した。<br />
KANは当時からアップフロントエージェンシーに所属しており、堀内孝雄、森高千里とともに事務所の第1次黄金期の一翼を担った。アップフロントといえばモーニング娘。をはじめとするアイドルが所属し、つんく♂がプロデュースする「Hello! Project」(通称「ハロプロ」)をまず思い出すが、KANは過去に何曲かハロプロ勢に曲を提供しており、最近では真野恵里菜の作品でKANの名前を多く見かける。また、つるの剛士の初めてのオリジナルアルバム『つるばむ』(2010年10月20日発売)の11曲目「大きな夢 小さな声」では作詞・作曲・編曲のすべてを担当している。<br />
<br />
このCDの6曲目に収録<br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=musicfile-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B000197IS2&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
<br />
変わらないリズムパターン、四分の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chibadult:000248069739&k=%E3%83%94%E3%82%A2%E3%83%8E&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ピアノ</a>、終始歌うコーラスなどは、KANが最も敬愛するアーティストの一人であるビリー・ジョエルの楽曲「アップタウン・ガール」を模倣している。KANは、歌詞を書く前の楽曲の打ち合わせでは「自分の才能が怖い」と発言するほどこの曲を気に入っていた。歌詞は、レコーディングに入る前年に友人の男性から<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chibadult:000248069739&k=%E6%81%8B%E6%84%9B&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">恋愛</a>相談を受け、男からの相談を聞く気になれず投げやりに「大丈夫、愛は勝つよ」と発言したことから発想。KANはこの曲のメロディーが気に入っていた分、歌詞をあまり複雑な内容にしたがらなかったため、抽象的な表現のみで構成している。しかし、最初の歌詞「心配ないからね」が自分であまり気に入らず、本当は歌い始めを「ア」か「オ」にしたかったKANは、歌詞ができてからは自分の中でテンションが下がったと語っている。<br />
<br />
コーラスはイントロ以外の全ての小節に入っており、さらに同じメロディーでも歌詞の違いや転調があるため、通常よりもレコーディング量が多かった。そのため、レコーディング終了後、コーラス担当者からギャラを倍額請求されたというエピソードがある。演奏をしながらのコーラスも困難なため、ツアーではサンプリング音源を使用する場合がほとんどである。<br />
<br />
シングルのカップリングに収録されている「それでもふられてしまう男（やつ）」は、アルバム『野球選手が夢だった。』の制作初期にレコーディングされ未収録となった曲。もともとは「GUINNESS」というタイトルだったが登録商標であったため没とし、「愛は勝つ」に対する“洒落”としてこのタイトルになった。<br />
<br />
2002年には、三井住友海上<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chibadult:000248069739&k=%E8%87%AA%E5%8B%95%E8%BB%8A%E4%BF%9D%E9%99%BA&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">自動車保険</a>「MOST（モスト）」のCMソングとして使用された。<br />
<br />
2009年2月、自身初となるオーケストラアレンジを施し、NHK-BS2『あなたの街で 夢<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chibadult:000248069739&k=%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">コンサート</a>』にて<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chibadult:000248069739&k=%E6%9D%B1%E4%BA%AC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">東京</a>フィルハーモニー交響楽団と共演した。<br />
<br />
2009年4月、三菱東京UFJ<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chibadult:000248069739&k=%E9%8A%80%E8%A1%8C&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">銀行</a>「カードローン（バンクイック）」のCMソングで使用。<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://chibadult.blog.so-net.ne.jp/2011-01-20"> 
    <title>PIECE OF MY WISH</title>  
    <link>http://chibadult.blog.so-net.ne.jp/2011-01-20</link>  
    <description><![CDATA[<p>作詞：岩里祐穂　作曲：上田知華　編曲：佐藤準　'91年11月7日(木)発売　歌：今井美樹http://www.utamap.com/showkasi.php?surl=36449今年が年女(1963年4月14日生まれ)の今井美樹は、シングルで2作品のミリオンヒットを持つ。「PIECE OF MY WISH」と「PRIDE」だ。7thシングル「PIECE OF MY WISH」は1991(平成3)年11月7日発売。TBS系で10月18日～12月20日の金曜22時台に放映された、本人主演のドラマ「あしたがあるから」エンディング・テーマ。オリコンチャートでは12月9日～23日付で3週連続1位になり、100位以内登場29週、売上125.4万枚。今井にとって初のオリコン1位を獲得するとともに、ミリオンセラーを記録し、現在までに次ぐ売り上げとなっている。1オクターブ高いシから始まり、(ラ、シ、ミは半音下げる)♪シシシシドシララララシラソソソソミソファー～(ドも五線譜からはみ出しており2オクターブ高い。五線譜内に貼っているのはミだけ)と、1拍3連で奏でられるピアノのイントロを聴くだけで、「あしたがあるから」のワンシーンが思い浮かぶ。ドラマは内舘牧子の脚本。20代のOL、安部令子(今井)が仕事と恋愛、結婚、家族を巡る等身大でありながら運命的なストーリー。都会的で抑え目のトーンで綴られる大人のドラマだった。昨年のNHK大河ドラマ「龍馬伝」で主演を務めた福山雅治が初めて出演したドラマはこの作品だ。安部令子は城東商事に勤める普通のOL。同じ職場の反町健太(石橋凌)と付き合いながら、ゆくゆくは結婚することに憧れていた。一方、山吹圭子(仙道敦子)は城東商事の城之内社長(村井国夫)を父親に持つキャリアウーマン。バリバリ仕事をこなす傍らで、健太に密かな想いを寄せていた。ある日、令子は社長の辞令で特別企画部の部長に抜擢され、圭子と、同僚の高見沢亜希(中嶋朋子)、亜希と付き合いながらも圭子に憧れる若村良一(福山)たちとともに新規事業の企画立ち上げという大役を担うことになる。戸惑いを隠せない令子だが、恋敵でもあり仕事のできる圭子と時に反発し、同僚との様々な確執に揉まれながらもひとつのビジネスを思いつき、持ち前の明るさで事業を成し遂げようと奮闘する。しかしその裏には、令子の家族をも巻き込もうとする城之内社長の画策があった…、という内容。このCDの8曲..</p>]]></description>  
    <dc:subject>1991年10月～12月</dc:subject>  
    <dc:creator>chibadult</dc:creator>  
    <dc:date>2011-01-20T18:05:10+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
作詞：岩里祐穂　作曲：上田知華　編曲：佐藤準　'91年11月7日(木)発売　歌：今井美樹<br />
<a href="http://www.utamap.com/showkasi.php?surl=36449" target="_blank">http://www.utamap.com/showkasi.php?surl=36449</a><br />
今年が年女(1963年4月14日生まれ)の今井美樹は、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chibadult:000248069739&k=%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">シングル</a>で2作品のミリオンヒットを持つ。「PIECE OF MY WISH」と「PRIDE」だ。<br />
7thシングル「PIECE OF MY WISH」は1991(平成3)年11月7日発売。TBS系で10月18日～12月20日の金曜22時台に放映された、本人主演の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chibadult:000248069739&k=%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%9E&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ドラマ</a>「あしたがあるから」エンディング・テーマ。オリコン<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chibadult:000248069739&k=%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">チャート</a>では12月9日～23日付で3週連続1位になり、100位以内登場29週、売上125.4万枚。今井にとって初のオリコン1位を獲得するとともに、ミリオンセラーを記録し、現在までに次ぐ売り上げとなっている。<br />
1オクターブ高いシから始まり、(ラ、シ、ミは半音下げる)♪シシシシドシララララシラソソソソミソファー～(ドも五線譜からはみ出しており2オクターブ高い。五線譜内に貼っているのはミだけ)と、1拍3連で奏でられる<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chibadult:000248069739&k=%E3%83%94%E3%82%A2%E3%83%8E&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ピアノ</a>のイントロを聴くだけで、「あしたがあるから」のワンシーンが思い浮かぶ。ドラマは内舘牧子の脚本。20代のOL、安部令子(今井)が仕事と<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chibadult:000248069739&k=%E6%81%8B%E6%84%9B&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">恋愛</a>、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chibadult:000248069739&k=%E7%B5%90%E5%A9%9A&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">結婚</a>、家族を巡る等身大でありながら運命的なストーリー。都会的で抑え目のトーンで綴られる大人のドラマだった。昨年のNHK大河ドラマ「龍馬伝」で主演を務めた福山雅治が初めて出演したドラマはこの作品だ。<br />
安部令子は城東商事に勤める普通のOL。同じ職場の反町健太(石橋凌)と付き合いながら、ゆくゆくは結婚することに憧れていた。一方、山吹圭子(仙道敦子)は城東商事の城之内社長(村井国夫)を父親に持つキャリアウーマン。バリバリ仕事をこなす傍らで、健太に密かな想いを寄せていた。<br />
ある日、令子は社長の辞令で特別企画部の部長に抜擢され、圭子と、同僚の高見沢亜希(中嶋朋子)、亜希と付き合いながらも圭子に憧れる若村良一(<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chibadult:000248069739&k=%E7%A6%8F%E5%B1%B1&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">福山</a>)たちとともに新規事業の企画立ち上げという大役を担うことになる。戸惑いを隠せない令子だが、恋敵でもあり仕事のできる圭子と時に反発し、同僚との様々な確執に揉まれながらもひとつの<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chibadult:000248069739&k=%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%8D%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ビジネス</a>を思いつき、持ち前の明るさで事業を成し遂げようと奮闘する。しかしその裏には、令子の家族をも巻き込もうとする城之内社長の画策があった…、という内容。<br />
<br />
このCDの8曲目に収録<br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=musicfile-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B00005G5JX&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://chibadult.blog.so-net.ne.jp/2011-01-10"> 
    <title>背中まで45分</title>  
    <link>http://chibadult.blog.so-net.ne.jp/2011-01-10</link>  
    <description><![CDATA[<p>作詞・作曲：井上陽水　編曲：吉田建　'83年1月1日(土)発売　歌：沢田研二http://www.utamap.com/showkasi.php?surl=k-101215-103沢田研二38枚目のシングル「背中まで45分」は1983(昭和58)年1月1日に発売された。作詞・作曲は井上陽水。編曲は当時のバックバンド「エキゾティックス」のバンドマスターでベーシストの吉田建。ジャケットには表記がないが、内側の歌詞カード部分には前作「6番目のユ・ウ・ウ・ツ」と同様に「沢田研二とエキゾティクス」とバックバンド名が併記されている。テレビ番組などでこの曲を歌う際は、前作までの派手な衣装やメイクは鳴りを潜め、ノーメイクにタキシード姿のシンプルな衣装を着ていた。曲は終始ゆったりしており、1フレーズごとに♪それが○○分前～と45分前から5分刻みで歌われており、最後は♪それがちょうど それがちょうど 今～となり、続いて♪背中まで45分～と繰り返し歌ってフェイド・アウトする。オリコン最高位は20位にとどまり、「渚のラブレター」から続いていた連続TOP10入りは5作でストップ。以後リリースするシングルでもTOP10入りすることはなかった。100位以内登場12週、売上8.7万枚。'82年12月10日発売の10曲入りアルバム『MIS CAST』から1曲をシングルとして発売する際に、本来は別の楽曲が候補に挙がっていたところを、沢田氏本人の強い要望により、3曲目の「背中まで45分」がシングルカットされることとなった。しかし、売上は芳しくなく、後に沢田氏自身が「僕の選んだ曲は売れない」と語ったという。また、アルバムに収録されているものとシングルでのヴァージョンはアレンジが大きく異なる。陽水氏は自身のアルバムで、『MIS CAST』収録曲の多くをセルフカヴァーしており、「背中まで45分」「チャイニーズフード」はデモ・テープ音源のままアルバム『LION & PELICAN』('82年12月5日発売)で、「A.B.C.D」はミリオンヒットしたアルバム『9.5カラット』('84年12月21日発売)で、「ジャスト フィット」「ミスキャスト」はライヴアルバム『クラムチャウダー』('86年8月27日発売)に収録されている。シングルヴァージョンはこの3枚組アルバムのDISC-3の8曲目に収録アルバムヴァージョンはこのアルバムの3曲目に収録</p>]]></description>  
    <dc:subject>1983年1月～3月</dc:subject>  
    <dc:creator>chibadult</dc:creator>  
    <dc:date>2011-01-10T16:57:12+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
作詞・作曲：井上陽水　編曲：吉田建　'83年1月1日(土)発売　歌：沢田研二<br />
<a href="http://www.utamap.com/showkasi.php?surl=k-101215-103" target="_blank">http://www.utamap.com/showkasi.php?surl=k-101215-103</a><br />
沢田研二38枚目の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chibadult:000248069739&k=%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">シングル</a>「背中まで45分」は1983(昭和58)年1月1日に発売された。作詞・作曲は井上陽水。編曲は当時のバックバンド「エキゾティックス」のバンド<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chibadult:000248069739&k=%E3%83%9E%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">マスター</a>でベーシストの吉田建。<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chibadult:000248069739&k=%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ジャケット</a>には表記がないが、内側の歌詞カード部分には前作「6番目のユ・ウ・ウ・ツ」と同様に「沢田研二とエキゾティクス」とバックバンド名が併記されている。<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chibadult:000248069739&k=%E3%83%86%E3%83%AC%E3%83%93&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">テレビ</a>番組などでこの曲を歌う際は、前作までの派手な衣装や<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chibadult:000248069739&k=%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%82%AF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">メイク</a>は鳴りを潜め、ノーメイクにタキシード姿のシンプルな衣装を着ていた。<br />
曲は終始ゆったりしており、1フレーズごとに♪それが○○分前～と45分前から5分刻みで歌われており、最後は♪それがちょうど それがちょうど 今～となり、続いて♪背中まで45分～と繰り返し歌ってフェイド・アウトする。<br />
オリコン最高位は20位にとどまり、「渚のラブレター」から続いていた連続TOP10入りは5作でストップ。以後リリースするシングルでもTOP10入りすることはなかった。100位以内登場12週、売上8.7万枚。<br />
'82年12月10日発売の10曲入りアルバム『MIS CAST』から1曲をシングルとして発売する際に、本来は別の楽曲が候補に挙がっていたところを、沢田氏本人の強い要望により、3曲目の「背中まで45分」がシングルカットされることとなった。しかし、売上は芳しくなく、後に沢田氏自身が「僕の選んだ曲は売れない」と語ったという。また、アルバムに収録されているものとシングルでのヴァージョンはアレンジが大きく異なる。<br />
陽水氏は自身のアルバムで、『MIS CAST』収録曲の多くをセルフカヴァーしており、「背中まで45分」「チャイニーズフード」はデモ・<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chibadult:000248069739&k=%E3%83%86%E3%83%BC%E3%83%97&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">テープ</a>音源のままアルバム『LION & PELICAN』('82年12月5日発売)で、「A.B.C.D」はミリオンヒットしたアルバム『9.5カラット』('84年12月21日発売)で、「ジャスト <a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chibadult:000248069739&k=%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%83%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">フィット</a>」「ミスキャスト」はライヴアルバム『クラムチャウダー』('86年8月27日発売)に収録されている。<br />
<br />
シングルヴァージョンはこの3枚組アルバムの<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chibadult:000248069739&k=DISC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">DISC</a>-3の8曲目に収録<br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=musicfile-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B001PBQLDS&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
<br />
アルバムヴァージョンはこのアルバムの3曲目に収録<br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=musicfile-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B000793BZ0&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://chibadult.blog.so-net.ne.jp/2011-01-06"> 
    <title>冬のオペラグラス</title>  
    <link>http://chibadult.blog.so-net.ne.jp/2011-01-06</link>  
    <description><![CDATA[<p>作詞： 秋元康　作・編曲： 佐藤準　'86年1月1日(水)発売　歌：新田恵利http://www.utamap.com/showkasi.php?surl=55174昨夜、テレビ東京で「いい旅夢気分」が放送されたが、新田恵利、国生さゆりの元おニャン子クラブ同士が昨年から共演する機会が目立つようになってきた。グループ在籍中は仲が悪いともいわれ、ファンの間でも「新田派」と「国生派」に分かれていたことを考えれば、隔世の感がある。今日は、おニャン子クラブからは河合その子に次いで2人目のソロ･デビューを果たした会員番号4、新田恵利の1stシングル「冬のオペラグラス」を紹介する。1986(昭和61)年1月1日に発売され、オリコンチャートでは1月13日付の初登場から1月27日付まで4週連続で1位をキープした。100位以内登場12週、売上32.0万枚。ただし、初登場時は年末年始のため'85年12月23日から'86年1月5日までの2週分の集計。さらに年末年始のため、1月1日発売といっても、実際には1日どころか、数日早く発売されていることと、当時勢いが増していたおニャン子クラブ関連の作品のアーティストパワーが重なり、女性ソロアイドルでデビュー曲が初登場1位を獲得した初めてのシングルという結果になった。恵利ちゃんの場合はあくまでもおニャン子クラブの一員として先にシングルをリリースしているため、「完全に初CDデビュー」という条件が付くと、初の女性ソロアイドルデビュー曲初登場第1位獲得記録は内田有紀の「TENCAを取ろう！－内田の野望－」('94年10月31日付)となる。「ザ・ベストテン」(TBS系)では1月16日放送分で8位に初登場。合計6週に渡ってランクインした。おニャン子クラブの仕掛け人で、かつ作詞を担当した秋元康もこの曲の大ヒットは予想以上であったらしく、後年、音楽週刊誌「The Ichiban」（現「Oricon Style」(オリコン刊）でのインタビューでは「ミトコンドリアたちが一斉に動き出した感じがした」と感想を述べた。B面は「ロマンスは偶然のしわざ」。86年5月2日発売の11曲入り1stアルバム『ERI』にはいずれもアルバムミックスとして、A面が11曲目、B面が4曲目に収録されている。この2枚組CDのDISC-1の1曲目に収録</p>]]></description>  
    <dc:subject>1986年1月～3月</dc:subject>  
    <dc:creator>chibadult</dc:creator>  
    <dc:date>2011-01-06T17:01:16+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
作詞： 秋元康　作・編曲： 佐藤準　'86年1月1日(水)発売　歌：新田恵利<br />
<a href="http://www.utamap.com/showkasi.php?surl=55174" target="_blank">http://www.utamap.com/showkasi.php?surl=55174</a><br />
昨夜、テレビ東京で「いい旅夢気分」が放送されたが、新田恵利、国生さゆりの元おニャン子クラブ同士が昨年から共演する機会が目立つようになってきた。グループ在籍中は仲が悪いともいわれ、ファンの間でも「新田派」と「国生派」に分かれていたことを考えれば、隔世の感がある。<br />
今日は、おニャン子クラブからは河合その子に次いで2人目のソロ･<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chibadult:000248069739&k=%E3%83%87%E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">デビュー</a>を果たした会員番号4、新田恵利の1st<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chibadult:000248069739&k=%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">シングル</a>「冬のオペラグラス」を紹介する。<br />
1986(昭和61)年1月1日に発売され、オリコン<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chibadult:000248069739&k=%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">チャート</a>では1月13日付の初登場から1月27日付まで4週連続で1位をキープした。100位以内登場12週、売上32.0万枚。<br />
ただし、初登場時は年末年始のため'85年12月23日から'86年1月5日までの2週分の集計。さらに年末年始のため、1月1日発売といっても、実際には1日どころか、数日早く発売されていることと、当時勢いが増していたおニャン子クラブ関連の作品の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chibadult:000248069739&k=%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%B9%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">アーティスト</a>パワーが重なり、女性ソロ<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chibadult:000248069739&k=%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%83%89%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">アイドル</a>でデビュー曲が初登場1位を獲得した初めてのシングルという結果になった。<br />
恵利ちゃんの場合はあくまでもおニャン子クラブの一員として先にシングルをリリースしているため、「完全に初CDデビュー」という条件が付くと、初の女性ソロアイドルデビュー曲初登場第1位獲得記録は内田有紀の「TENCAを取ろう！－内田の野望－」('94年10月31日付)となる。<br />
「ザ・ベストテン」(<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chibadult:000248069739&k=TBS&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">TBS</a>系)では1月16日放送分で8位に初登場。合計6週に渡ってランクインした。<br />
おニャン子クラブの仕掛け人で、かつ作詞を担当した秋元康もこの曲の大ヒットは予想以上であったらしく、後年、音楽週刊誌「The Ichiban」（現「Oricon Style」(オリコン刊）でのインタビューでは「ミトコンドリアたちが一斉に動き出した感じがした」と感想を述べた。<br />
B面は「ロマンスは偶然のしわざ」。86年5月2日発売の11曲入り1st<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chibadult:000248069739&k=%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%90%E3%83%A0&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">アルバム</a>『ERI』にはいずれもアルバムミックスとして、A面が11曲目、B面が4曲目に収録されている。<br />
<br />
この2枚組CDの<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chibadult:000248069739&k=DISC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">DISC</a>-1の1曲目に収録<br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=musicfile-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B000R5OQTE&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://chibadult.blog.so-net.ne.jp/2010-12-28"> 
    <title>河内おとこ節</title>  
    <link>http://chibadult.blog.so-net.ne.jp/2010-12-28</link>  
    <description><![CDATA[<p>作詞：石本美由起　作曲：岡千秋　編曲：池多孝春　'89年6月28日(水)発売　歌：中村美律子http://www.utamap.com/showkasi.php?surl=32630第61回NHK紅白歌合戦で披露される曲から、「河内おとこ節」を紹介する。歌っている中村美律子は今年7月31日に還暦を迎えた。幼少時より河内音頭で鍛えた確かな歌唱力と、情感豊かな歌世界が魅力で、地元・大阪では絶大な人気を誇る。'86年8月25日に「恋の肥後つばき」でデビュー。オリコン最高位96位、100位以内登4週、売上0.6万枚の記録だ。2ndシングル「女のみれん」はチャートインしなかった。続く「河内おとこ節」はオリコン最高位69位、100位以内登場9週、売上3.5万枚と目立ったセールスは残していないが、その後の「大阪情話」、そしてロングヒットとなる「しあわせ酒」につながる。中村氏は'92年の第43回で紅白に初出場し、「河内おとこ節」を歌った。以降、'95年(第46回)、'98年(第49回)、2002年(第53回)、'04年(第55回)、'08年(第59回)、そして石本氏が他界した'09年(第60回)、そして15回目の出場となる今年の第61回で3年連続8回目の同曲歌唱となる。これで「兄弟船」(鳥羽一郎)、「おふくろさん」(森進一)、「さそり座の女」(美川憲一）の7回を抜き、単独1位となった。初回発売は'89年だが、'91年にカラオケ付で再発売された。このときは引き続き「なさけ川」がc/wだったが、'94年には「酒場ひとり」('92年4月8日発売のシングルで、作家陣は「河内おとこ節」と同じ)、'99年には「人生桜」('97年2月26日発売のシングル)にc/wを変わて発売された。いわばカラオケファン向けのベスト版シングルという形だ。このCDの1曲目に収録</p>]]></description>  
    <dc:subject>1980年7月～9月</dc:subject>  
    <dc:creator>chibadult</dc:creator>  
    <dc:date>2010-12-28T18:29:43+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
作詞：石本美由起　作曲：岡千秋　編曲：池多孝春　'89年6月28日(水)発売　歌：中村美律子<br />
<a href="http://www.utamap.com/showkasi.php?surl=32630" target="_blank">http://www.utamap.com/showkasi.php?surl=32630</a><br />
第61回<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chibadult:000248069739&k=NHK&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">NHK</a><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chibadult:000248069739&k=%E7%B4%85%E7%99%BD&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">紅白</a>歌合戦で披露される曲から、「河内おとこ節」を紹介する。<br />
歌っている中村美律子は今年7月31日に還暦を迎えた。幼少時より河内音頭で鍛えた確かな歌唱力と、情感豊かな歌世界が魅力で、地元・<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chibadult:000248069739&k=%E5%A4%A7%E9%98%AA&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">大阪</a>では絶大な人気を誇る。<br />
'86年8月25日に「恋の肥後つばき」で<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chibadult:000248069739&k=%E3%83%87%E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">デビュー</a>。オリコン最高位96位、100位以内登4週、売上0.6万枚の記録だ。<br />
2nd<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chibadult:000248069739&k=%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">シングル</a>「女のみれん」は<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chibadult:000248069739&k=%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">チャート</a>インしなかった。続く「河内おとこ節」はオリコン最高位69位、100位以内登場9週、売上3.5万枚と目立ったセールスは残していないが、その後の「大阪情話」、そして<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chibadult:000248069739&k=%E3%83%AD%E3%83%B3%E3%82%B0&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ロング</a>ヒットとなる「しあわせ酒」につながる。<br />
中村氏は'92年の第43回で紅白に初出場し、「河内おとこ節」を歌った。以降、'95年(第46回)、'98年(第49回)、2002年(第53回)、'04年(第55回)、'08年(第59回)、そして石本氏が他界した'09年(第60回)、そして15回目の出場となる今年の第61回で3年連続8回目の同曲歌唱となる。これで「兄弟船」(鳥羽一郎)、「おふくろさん」(森進一)、「さそり座の女」(美川憲一）の7回を抜き、単独1位となった。<br />
初回発売は'89年だが、'91年に<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chibadult:000248069739&k=%E3%82%AB%E3%83%A9%E3%82%AA%E3%82%B1&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">カラオケ</a>付で再発売された。このときは引き続き「なさけ川」がc/wだったが、'94年には「酒場ひとり」('92年4月8日発売のシングルで、作家陣は「河内おとこ節」と同じ)、'99年には「人生桜」('97年2月26日発売のシングル)にc/wを変わて発売された。いわばカラオケファン向けのベスト版シングルという形だ。<br />
<br />
このCDの1曲目に収録<br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=musicfile-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B001CBWJEG&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://chibadult.blog.so-net.ne.jp/2010-12-27"> 
    <title>風雪ながれ旅</title>  
    <link>http://chibadult.blog.so-net.ne.jp/2010-12-27</link>  
    <description><![CDATA[<p>作詞：星野哲郎　作曲：船村徹　編曲：丸山雅仁　'80年9月15日(月)発売　歌：北島三郎http://www.utamap.com/showkasi.php?surl=31860さて、2010年も終わりに近づいたが、今年で61回目を迎えたNHK紅白歌合戦で歌われる曲を紹介する。今年11月15日に85歳で亡くなった作詞家・星野哲郎を偲び、北島三郎は「風雪ながれ旅」を歌う。この曲を紅白で歌うのは発表年の'80年(第31回)、'81年(第32回)、'96年(第47回)、2003年(第54回)、'05(第56回)に続き、これで6回目となる。第1回古賀政男記念音楽大賞受賞曲。オリコン最高位28位、100位以内登場37週、売上16.4万枚。作曲した船村徹はこの曲や「兄弟船」(鳥羽一郎のデビュー曲)など、数え切れない作品で星野氏とコンビを組んだ。津軽三味線奏者の高橋竹山の生涯を元にした作品。この楽器で奏でられるイントロからドラマティックな展開を想像させる。3コーラス目まであるが、それぞれ最後の歌詞が「津軽　八戸　大湊」「小樽　函館　苫小牧」「留萌　滝川　稚内」となっており、青森県から津軽海峡を越えて北海道に入り、日本最北の地まで旅をする構成になっている。当初は村田英雄(2002年に死去)が歌うのを想定して制作されたが、「私は三味線で世に出た人間、浪曲出身だが、こちらは津軽三味線(が題材)だから」と難色を示し、北島氏にお鉢が回った。なお、後年アルバム用に村田氏も録音している。この曲を紅白で歌うときは、なんといっても無数の紙吹雪が思い出される。特に大トリを務めた'81年の時は伝説となっており、歌っている最中に北島氏の口の中に入ったり張り付いたり大変だった。この2枚組CDのDISC-1の16曲目に収録</p>]]></description>  
    <dc:subject>1980年7月～9月</dc:subject>  
    <dc:creator>chibadult</dc:creator>  
    <dc:date>2010-12-27T18:26:54+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
作詞：星野哲郎　作曲：船村徹　編曲：丸山雅仁　'80年9月15日(月)発売　歌：北島三郎<br />
<a href="http://www.utamap.com/showkasi.php?surl=31860" target="_blank">http://www.utamap.com/showkasi.php?surl=31860</a><br />
さて、2010年も終わりに近づいたが、今年で61回目を迎えたNHK<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chibadult:000248069739&k=%E7%B4%85%E7%99%BD&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">紅白</a>歌合戦で歌われる曲を紹介する。<br />
今年11月15日に85歳で亡くなった作詞家・星野哲郎を偲び、北島三郎は「風雪ながれ旅」を歌う。この曲を紅白で歌うのは発表年の'80年(第31回)、'81年(第32回)、'96年(第47回)、2003年(第54回)、'05(第56回)に続き、これで6回目となる。<br />
第1回古賀政男記念音楽大賞受賞曲。オリコン最高位28位、100位以内登場37週、売上16.4万枚。作曲した船村徹はこの曲や「兄弟船」(鳥羽一郎のデビュー曲)など、数え切れない作品で星野氏とコンビを組んだ。<br />
津軽三味線奏者の高橋竹山の生涯を元にした作品。この<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chibadult:000248069739&k=%E6%A5%BD%E5%99%A8&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">楽器</a>で奏でられるイントロからドラマティックな展開を想像させる。3コーラス目まであるが、それぞれ最後の歌詞が「津軽　八戸　大湊」「<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chibadult:000248069739&k=%E5%B0%8F%E6%A8%BD&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">小樽</a>　<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chibadult:000248069739&k=%E5%87%BD%E9%A4%A8&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">函館</a>　<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chibadult:000248069739&k=%E8%8B%AB%E5%B0%8F%E7%89%A7&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">苫小牧</a>」「留萌　滝川　稚内」となっており、青森県から津軽海峡を越えて<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chibadult:000248069739&k=%E5%8C%97%E6%B5%B7%E9%81%93&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">北海道</a>に入り、日本最北の地まで旅をする構成になっている。<br />
当初は村田英雄(2002年に死去)が歌うのを想定して制作されたが、「私は三味線で世に出た人間、浪曲出身だが、こちらは津軽三味線(が題材)だから」と難色を示し、北島氏にお鉢が回った。なお、後年<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chibadult:000248069739&k=%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%90%E3%83%A0&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">アルバム</a>用に村田氏も録音している。<br />
この曲を紅白で歌うときは、なんといっても無数の紙吹雪が思い出される。特に大トリを務めた'81年の時は伝説となっており、歌っている最中に北島氏の口の中に入ったり張り付いたり大変だった。<br />
<br />
この2枚組CDの<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chibadult:000248069739&k=DISC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">DISC</a>-1の16曲目に収録<br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=musicfile-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B00005EWBS&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://chibadult.blog.so-net.ne.jp/2010-12-24"> 
    <title>サイレント・イヴ</title>  
    <link>http://chibadult.blog.so-net.ne.jp/2010-12-24</link>  
    <description><![CDATA[<p>作詞・作曲：辛島美登里　編曲：若草恵　'90年11月7日(火)発売　歌：辛島美登里http://www.utamap.com/showkasi.php?surl=366691989(平成元)年にデビューした辛島美登里といえば、特にOLを中心とした女性のファンをはじめとして、男性のファンも多く現在も幅広い人気を得ている。代表作「サイレント・イヴ」は'90年11月7日に発売され、オリコンチャートでは12月10、17日付で2週連続1位を獲得。100位以内登場16週、売上80.0万枚。10月12日から12月21日の金曜21時台にTBS系で放映されたドラマ「クリスマス・イブ」の主題歌に起用されたことが大ヒットの要因。クリスマスソングとしては珍しく年が明けてもチャートの上位にランクインした。当初はカラオケなしで発売されたが、1年後の'91年10月25日にカラオケ付きとして再発売された。同時にジャケットの色が変更されている。c/wの「Merry Christmas To You」は、小林明子、永井真理子、麗美、そして辛島さんといった当時ファンハウス(現「BMG JAPAN」)に所属していた4人が'89年11月16日に発売した10曲入り企画アルバム『MERRY CHRISTMAS TO YOU』に収録された曲がオリジナルで、先行シングルとして同年11月1日に発売された曲のソロ・ヴァージョン。アルバムは1人2曲ずつと4人一緒に歌う2曲で構成されている。クリスマスシーズンの定番曲となった「サイレント・イヴ」をはじめ、さまざまな恋愛の機微を綴った歌で知られる辛島さんだが、メロディーもさることながら、洗練された歌詞に対する評価が非常に高い。俳人の黛まどかは“辛島聴く”を冬の季語に指定したほどである。クリスマスの時期になると辛島さんは毎年クリスマスコンサートを開催し、bunkamura(私は'97年12月8日に行った)や東京国際フォーラムでも行っていたが、'99年以降2008年までは東京芸術劇場('06年はすみだトリフォニーホール)でオーケストラやゲストと共演する形で開催された。'09年はこれまでのクリスマスコンサートに代わるコンサート「WINTER PICTURE BOOK」を開催。また、コンサートは以前はアルバムリリース前後に東京・大阪・名古屋を中心としたツアーをメインとしていたが、近年は地方でも積極的に公演活動を行っているほか、ピア..</p>]]></description>  
    <dc:subject>1990年10月～12月</dc:subject>  
    <dc:creator>chibadult</dc:creator>  
    <dc:date>2010-12-24T14:15:20+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
作詞・作曲：辛島美登里　編曲：若草恵　'90年11月7日(火)発売　歌：辛島美登里<br />
<a href="http://www.utamap.com/showkasi.php?surl=36669" target="_blank">http://www.utamap.com/showkasi.php?surl=36669</a><br />
1989(平成元)年にデビューした辛島美登里といえば、特にOLを中心とした女性のファンをはじめとして、男性のファンも多く現在も幅広い人気を得ている。<br />
代表作「サイレント・イヴ」は'90年11月7日に発売され、オリコンチャートでは12月10、17日付で2週連続1位を獲得。100位以内登場16週、売上80.0万枚。10月12日から12月21日の金曜21時台にTBS系で放映されたドラマ「クリスマス・イブ」の主題歌に起用されたことが大ヒットの要因。クリスマスソングとしては珍しく年が明けてもチャートの上位にランクインした。<br />
当初はカラオケなしで発売されたが、1年後の'91年10月25日にカラオケ付きとして再発売された。同時に<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chibadult:000248069739&k=%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ジャケット</a>の色が変更されている。<br />
c/wの「Merry Christmas To You」は、小林明子、永井真理子、麗美、そして辛島さんといった当時ファンハウス(現「BMG JAPAN」)に所属していた4人が'89年11月16日に発売した10曲入り企画アルバム『MERRY CHRISTMAS TO YOU』に収録された曲がオリジナルで、先行<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chibadult:000248069739&k=%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">シングル</a>として同年11月1日に発売された曲のソロ・ヴァージョン。アルバムは1人2曲ずつと4人一緒に歌う2曲で構成されている。<br />
クリスマスシーズンの定番曲となった「サイレント・イヴ」をはじめ、さまざまな<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chibadult:000248069739&k=%E6%81%8B%E6%84%9B&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">恋愛</a>の機微を綴った歌で知られる辛島さんだが、メロディーもさることながら、洗練された歌詞に対する評価が非常に高い。俳人の黛まどかは“辛島聴く”を冬の季語に指定したほどである。<br />
クリスマスの時期になると辛島さんは毎年クリスマス<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chibadult:000248069739&k=%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">コンサート</a>を開催し、bunkamura(私は'97年12月8日に行った)や<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chibadult:000248069739&k=%E6%9D%B1%E4%BA%AC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">東京</a>国際フォーラムでも行っていたが、'99年以降2008年までは東京芸術劇場('06年はすみだトリフォニーホール)でオーケストラやゲストと共演する形で開催された。'09年はこれまでのクリスマスコンサートに代わるコンサート「WINTER PICTURE BOOK」を開催。<br />
また、コンサートは以前はアルバムリリース前後に東京・<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chibadult:000248069739&k=%E5%A4%A7%E9%98%AA&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">大阪</a>・<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chibadult:000248069739&k=%E5%90%8D%E5%8F%A4%E5%B1%8B&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">名古屋</a>を中心としたツアーをメインとしていたが、近年は地方でも積極的に公演活動を行っているほか、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chibadult:000248069739&k=%E3%83%94%E3%82%A2%E3%83%8E&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ピアノ</a>コンサートのように、ピアニストと2人だけで行う<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chibadult:000248069739&k=%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">スタイル</a>のコンサートも行っており、大人数が入るホールだけでなく、数百人規模の小規模ホールやライブハウスなどで行う形式が増えている。<br />
<br />
このCDの7曲目に収録<br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=musicfile-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B002EEKYBU&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://chibadult.blog.so-net.ne.jp/2010-12-22"> 
    <title>最後のHoly Night</title>  
    <link>http://chibadult.blog.so-net.ne.jp/2010-12-22</link>  
    <description><![CDATA[<p>作詞：売野雅勇　作曲：杉山清貴　編曲：笹路正徳　'86年11月6日(木)発売　歌：杉山清貴http://www.utamap.com/showkasi.php?surl=36558杉山清貴のソロ転向後2ndシングル「最後のHoly Night」は1986(昭和61)年11月6日に発売。11月17日付のオリコンチャートで2位に初登場。100位以内登場15週、売上25.3万枚。「ザ・ベストテン」で(TBS系)で累計4週1位を獲得し、杉山氏の代表作となった。発売当初は日本航空ハワイキャンペーン'86イメージソングだったが、近年は円谷プロのCMソングとして起用された。「月刊歌謡曲」の'86年12月号には歌唱ポイントとして、「夏から冬への時の経過とともに、彼の、彼女の心の中をさぐってみよう。」と書かれている。'89年発売の『Listen to my Heart』」、2001年発売の『Heaven's Shore』に別ヴァージョンが収録されており、'96年11月10日発売の「最後のHoly Night'96」のカップリングには「LAST HOLY NIGHT～English Version」として英語ヴァージョンが収録されている。このCDの2曲目に収録</p>]]></description>  
    <dc:subject>1986年10月～12月</dc:subject>  
    <dc:creator>chibadult</dc:creator>  
    <dc:date>2010-12-22T16:56:19+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
作詞：売野雅勇　作曲：<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chibadult:000248069739&k=%E6%9D%89%E5%B1%B1%E6%B8%85%E8%B2%B4&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">杉山清貴</a>　編曲：笹路正徳　'86年11月6日(木)発売　歌：杉山清貴<br />
<a href="http://www.utamap.com/showkasi.php?surl=36558" target="_blank">http://www.utamap.com/showkasi.php?surl=36558</a><br />
杉山清貴のソロ転向後2nd<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chibadult:000248069739&k=%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">シングル</a>「最後のHoly Night」は1986(昭和61)年11月6日に発売。11月17日付のオリコン<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chibadult:000248069739&k=%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">チャート</a>で2位に初登場。100位以内登場15週、売上25.3万枚。「ザ・ベストテン」で(<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chibadult:000248069739&k=TBS&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">TBS</a>系)で累計4週1位を獲得し、杉山氏の代表作となった。<br />
発売当初は日本航空<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chibadult:000248069739&k=%E3%83%8F%E3%83%AF%E3%82%A4&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ハワイ</a><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chibadult:000248069739&k=%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">キャンペーン</a>'86イメージソングだったが、近年は円谷プロのCMソングとして起用された。<br />
「月刊歌謡曲」の'86年12月号には歌唱<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chibadult:000248069739&k=%E3%83%9D%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ポイント</a>として、「夏から冬への時の経過とともに、彼の、彼女の心の中をさぐってみよう。」と書かれている。<br />
'89年発売の『Listen to my Heart』」、2001年発売の『Heaven's Shore』に別ヴァージョンが収録されており、'96年11月10日発売の「最後のHoly Night'96」のカップリングには「LAST HOLY NIGHT～English Version」として<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chibadult:000248069739&k=%E8%8B%B1%E8%AA%9E&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">英語</a>ヴァージョンが収録されている。<br />
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このCDの2曲目に収録<br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=musicfile-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B000WGUJI0&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><a name="more"></a>
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  <item rdf:about="http://chibadult.blog.so-net.ne.jp/2010-12-21"> 
    <title>言葉にできない</title>  
    <link>http://chibadult.blog.so-net.ne.jp/2010-12-21</link>  
    <description><![CDATA[<p>作詞・作曲：小田和正　編曲：オフコース　'82年2月1日(月)発売　歌：オフコースhttp://www.uta-net.com/user/phplib/view_0.php?ID=1948オフコース23枚目のシングル「言葉にできない」は、1982(昭和57)年2月1日に発売された。オリコン最高位37位、100位以内登場8週、売上3.6万枚。鈴木康博がヴォーカルのB面「君におくる歌」とともに9曲入りアルバム『over』('81年12月1日発売)からのシングルカット曲で、アルバム収録曲と同内容。アルバムには「言葉にできない」が7曲目、「君におくる歌」が3曲目に収録されている。'82年のオフコースは6月10日に「YES-YES-YES」を発売。コンサートツアー「Off course Concert 1982 “over”」の終盤は日本武道館での10日間連続公演だったが、「言葉にできない」の後半部分で映画「ひまわり」の中の、一面に広がるひまわり畑のシーンがスクリーンに映された。このアイデアについて小田和正は「まさに言葉にできないほどの、圧倒的な花の映像が欲しかったので、映画の版権の一部を買い取って武道館一面、ひまわりで埋めたんだ」と、後のインタビューで答えていた。「ひまわり」はマルチェロ・マストロヤンニとソフィア・ローレンが主演した反戦映画の傑作。日本での公開は'70年9月。ツアー最終日の6月30日には小田氏がこの曲を歌っている途中、涙で声を詰まらせ、歌えなくなった。ツアー終了後、結成時から小田氏とともに歩んできた鈴木氏の脱退が発表され、グループ活動は休止。'80年の暮れに鈴木氏から脱退の意思を打ち明けられた小田氏はそのままオフコースを解散することを決めていたが、残った4人は「もっとバンドとしての可能性を極めてみたいという欲求が大きくなり、'84年に活動を再開。'89年2月26日に東京ドームで行われたコンサート「The Night with Us」で解散したが、このコンサートでも小田氏はやはり「言葉にできない」を歌っている際、涙で声を詰まらせた。「言葉にできない」は'99年、明治生命のCMソングとして小田氏がセルフカヴァーし、アルバム『LOOKING BACK 2』(2001年5月16日発売)に収録された。小田氏によるCMソングはその後、「たしかなこと」('05年5月25日発売)に変わったが、明治生命が安田生命と合併して..</p>]]></description>  
    <dc:subject>1982年1月～3月</dc:subject>  
    <dc:creator>chibadult</dc:creator>  
    <dc:date>2010-12-21T16:56:42+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
作詞・作曲：小田和正　編曲：<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chibadult:000248069739&k=%E3%82%AA%E3%83%95%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">オフコース</a>　'82年2月1日(月)発売　歌：オフコース<br />
<a href="http://www.uta-net.com/user/phplib/view_0.php?ID=1948" target="_blank">http://www.uta-net.com/user/phplib/view_0.php?ID=1948</a><br />
オフコース23枚目の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chibadult:000248069739&k=%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">シングル</a>「言葉にできない」は、1982(昭和57)年2月1日に発売された。オリコン最高位37位、100位以内登場8週、売上3.6万枚。鈴木康博がヴォーカルのB面「君におくる歌」とともに9曲入りアルバム『over』('81年12月1日発売)からのシングルカット曲で、アルバム収録曲と同内容。アルバムには「言葉にできない」が7曲目、「君におくる歌」が3曲目に収録されている。<br />
'82年のオフコースは6月10日に「YES-YES-YES」を発売。<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chibadult:000248069739&k=%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">コンサート</a>ツアー「Off course Concert 1982 “over”」の終盤は日本武道館での10日間連続公演だったが、「言葉にできない」の後半部分で映画「ひまわり」の中の、一面に広がるひまわり畑のシーンがスクリーンに映された。このアイデアについて小田和正は「まさに言葉にできないほどの、圧倒的な花の映像が欲しかったので、映画の版権の一部を買い取って武道館一面、ひまわりで埋めたんだ」と、後のインタビューで答えていた。「ひまわり」はマルチェロ・マストロヤンニと<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chibadult:000248069739&k=%E3%82%BD%E3%83%95%E3%82%A3%E3%82%A2&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ソフィア</a>・ローレンが主演した反戦映画の傑作。日本での公開は'70年9月。<br />
ツアー最終日の6月30日には小田氏がこの曲を歌っている途中、涙で声を詰まらせ、歌えなくなった。ツアー終了後、結成時から小田氏とともに歩んできた鈴木氏の脱退が発表され、グループ活動は休止。'80年の暮れに鈴木氏から脱退の意思を打ち明けられた小田氏はそのままオフコースを解散することを決めていたが、残った4人は「もっとバンドとしての可能性を極めてみたいという欲求が大きくなり、'84年に活動を再開。'89年2月26日に<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chibadult:000248069739&k=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E3%83%89%E3%83%BC%E3%83%A0&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">東京ドーム</a>で行われたコンサート「The Night with Us」で解散したが、このコンサートでも小田氏はやはり「言葉にできない」を歌っている際、涙で声を詰まらせた。<br />
「言葉にできない」は'99年、明治生命のCMソングとして小田氏がセルフカヴァーし、アルバム『LOOKING BACK 2』(2001年5月16日発売)に収録された。小田氏によるCMソングはその後、「たしかなこと」('05年5月25日発売)に変わったが、明治生命が安田生命と合併して明治安田生命となった現在でもCMは継続されている。<br />
「たしかなこと」発売に先駆け、ソニー・マガジンズ社から発行された同題名の本(小貫信昭著、'05年3月18日発売)で行われたインタビューで、小田氏は「言葉にできない」の制作過程について、こう語った。<br />
「アルバム作ってて、“もう1曲核になる曲が欲しいな”って思って、で、みんなが帰った後、ひとり残ってね。確か、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chibadult:000248069739&k=%E6%B8%8B%E8%B0%B7&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">渋谷</a>の『<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chibadult:000248069739&k=%E3%83%9E%E3%83%83%E3%82%AF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">マック</a>・<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chibadult:000248069739&k=%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%B8%E3%82%AA&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">スタジオ</a>』だったと思うけど」「何しろ“ラララ”でいこうというのはアイデアとしてあって。ただ、そこにたどり着くまでの過程があって。歌なんてもしかしたら、“歌詞がないほうが強いんじゃないか？”って思ったのかな。その前段階で、“歌詞、書くのイヤだな”って、そう思ってたのが、だんだん“歌詞がないほうが…”ってなったいったのかな。いや、ともかく“ラララ”って歌っているうちに、“このままのほうがシンプルで強い”って確信してったんだよ。ちょうどそれが当時の、バンドのテーマだったから」「循環コードを弾きながら、“ラララ”って、歌いながらメロディをちょっとずつ直していったんだと思う。“ラララ”のあと、“言葉にできない”が先か“悲しくて”が先か、どっちか忘れたけど、このふたつが前後して浮かんだと思うんだよ。とにかく、そこのブロックが最初に出来たのは覚えている。“言葉にできない”って歌詞と“ラララ”っていうのはとても辻褄が合うじゃない?」「そしたら、“悲しくて”だけじゃなく、“悔しくて”っていうのも“言葉にできない”や“ラララ”とも辻褄が合う。で、途中で、“否定的な、暗いまま終わるのはイヤだな”っていうことで“嬉しくて言葉にできない”という、“それで締めればいいんだ”みたいな。そう思いついたときに“ああ、そうか、これで解決。ハッピー、ハッピー!”って、この展開は素晴らしいな、とね」<br />
最近ではJUJUが11月17日発売のシングル「この夜を止めてよ」の3曲目に「言葉にできない」をカヴァーしている。<br />
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このCDの8曲目に収録<br />
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