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    <title>あったかい家族日記</title>  
    <link>http://kazoku.blog.so-net.ne.jp/</link>  
    <language>ja</language>  
    <pubDate>Mon, 21 May 2012 20:53:24 +0900</pubDate>  
    <description><![CDATA[子育ては最高に楽しいとする夫婦が、子育ての智恵、楽しさ、難しさをありのままに公開。七田眞氏より子育てに役立つ実践的なブログとして推薦される。2児、祖母の5人家族。現職教員。]]></description>  
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    <item> 
      <title>子供が大事か、配偶者が大事か！？　第892号　ー子供優先に怒る！ー</title>  
      <link>http://kazoku.blog.so-net.ne.jp/2012-05-21-2</link>  
      <category>K1 夫婦関係</category>  
      <pubDate>Mon, 21 May 2012 20:53:24 +0900</pubDate>  
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      <description><![CDATA[<p><p><font size="4">◆リード：数年前、以前の職場で「何でも子供中心で困るんだよね。」とこぼしたことがあった。母であり、教員の同僚曰く「（夫よりも子供が中心は）当たり前じゃない。」であった。</font></p><p><font size="4">2012.5.21　</font><font size="5" color="#ff0000"><strong>子供が大事か、配偶者が大事か！？　第892号</strong></font></p><p><font size="5" color="#ff0000"><strong>ー子供優先に怒る！ー</strong></font></p><a name="more"></a><p><font size="4">【私の＜おにぎり＞を忘れた妻】</font></p><p><font size="4">　ずっと前の記事にも書いたが、夕方５時頃、私は職場でおにぎりを食べることにしている。そうしないと、チョコだの、コーヒーだの、必要以上に飲食してしまうからだ。そのおにぎりの習慣は、ずっと続いているのだが、それには妻が毎朝おにぎりを作ってくれることが必要だ。</font></p><p><font size="4">　ところが、つい先日の出勤直前のことである。</font></p><p><font size="4">妻「お父さんごめん、おにぎり作れない。（昨日の夜）アキコに、＜タケノコご飯があるから、ご飯を炊かなくていい＞って言った。」（だから、おにぎりを作ろうにも、ご飯がない。）</font></p><p><font size="4">私（それを聞いて真っ先に思ったことは、＜子供のことばっかり考えて、俺のことなんか考えていないんだろう！＞であった。しかし、待て待て。アキコを早く寝かせてできるだけ睡眠を取らせたいのは、僕も同じだ。アキコのことを考えたこと自体はいいことなのだからと思い直した。……以上の思考時間、おそらく１秒。）「アキコを早く寝かせたいという気持ちはわかるけどね～。あれ俺の命綱なんだ。」</font></p><p><font size="4">　かくておにぎりのないまま私は出勤した。</font></p><p><font size="4">私（そういえば、この間も、おにぎりを忘れていたな。アキコのお弁当は決して忘れないのに！）</font></p><p><br /><font size="4">【もし思ったままを口に出していたら……】</font></p><p><font size="4">　もし思ったままを口に出していたら……。</font></p><p><font size="4">妻「お父さんごめん、おにぎり作れない。（昨日の夜）アキコに、＜タケノコご飯があるから、ご飯を炊かなくていい＞って言った。」</font></p><p><font size="4">私「子供のことばっかり考えて、俺のことなんか考えていないんだろう！」</font></p><p><font size="4">　こんなふうに言われれば、妻は、気をつけて今度からおにぎりを忘れないようにしたかもしれないが、おにぎりを気持ちよくは作れまい。</font></p><p><font size="4">　それに、私のことも考えていたからこそ、これまでおにぎりを作ってくれていたわけである。</font></p><p><br /><font size="4">【子供はお互いの最優先事項】</font></p><p><font size="4">　間違っても、子供と競争などしないことだ。なぜなら、母性本能に挑戦することは、勝てる見込みのない戦いをすることだからだ。母親に、＜子供より夫である私を優先して＞などと期待することは、はじめから無理な相談なのだ。私はそう思っている。</font></p><p><font size="4">　むしろ子供をお互いの最優先事項にすればよい。そうすれば、妻にとって私はステキな父親であり、夫となるわけである。<br />　実際、私にとっても、子供は最優先事項である。妻よりも子供かどうかは考えたことはないが……。</font></p><p><font size="4">　妻を大切にするとは、妻が大切にしているもの・していること（価値観）を大切にすることである。それは、子供であり、妻の母であり、妻の兄である。<br />　私は、妻がそれらをこのうえなく大切にしていることを知っている。<br />　妻を愛しているからこそ、妻の母と兄を大切にしている。</font></p><p><font size="4">　私も、妻の大切なものの中の一つとして入っていれば、それでよい。</font></p><p><font size="4">　子供を最優先事項としていれば、子供が巣立った後、子育ての醍醐味をともに味わったパートナーとして、私はきっと妻の大切な存在の一人としてい続けることができるだろう。</font></p><p><font size="4">　そればかりでなく、子どもたちの中に大切な存在の一人としてい続けることだろう。</font></p><p><br /><font size="4">◆キーワード：１　妻を大切にする　　２　夫婦関係　　３　夫婦の会話</font></p><p><font size="4">◆留意点・その他：<br /></font></p></p>]]></description>  
      <author>ファーザー</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>クニコへの１００日チャレンジ読書完了　第891号ークニコへの読み聞かせはラスト１００日！？ー</title>  
      <link>http://kazoku.blog.so-net.ne.jp/2012-05-21-1</link>  
      <category>C1 読書</category>  
      <pubDate>Mon, 21 May 2012 17:46:13 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://kazoku.blog.so-net.ne.jp/2012-05-21-1</guid>  
      <description><![CDATA[<p><p><font size="4">◆リード：５回目ないし４回目の「１００日（冊）絵本読み聞かせチャレンジ」が終了した。そこでの学びと今後の読み聞かせの方針をまとめてみた。</font></p><p><font size="4">2012.5.21　</font><strong><font size="5" color="#ff0000">クニコへの１００日チャレンジ読書完了　第891号</font></strong></p><p><font size="5" color="#ff0000"><strong>ークニコへの読み聞かせはラスト１００日！？ー</strong></font></p><p><font size="4"><strong><font size="5" color="#ff0000">近況</font></strong>：金環日食の今日は、勤務校の代休。一日中家にこもって、本を読んだり、ブログを書いたりしていた。<font color="#000000">そして、夜。予定通り家族４人で祭りへ行った。たくさんの夜店を出ていた。</font></font></p><p><font size="4"><font color="#000000">　まずは、神社にお参りし、お賽銭をあげた。夜店の人出の割には、いつも神社前は人出が少ない。つまりは、夜店には行くが、お参りまでしない人が多いということだ。</font></font></p><p><font size="4"><font color="#000000">　たくさんの夜店が出ていた。アキコは、クレープ。クニコは、玉コンニャク。妻は、スパボーを買った。そして、私は甘栗であった。私は、アキコ、クニコ、妻から少しずつ分けてもらい、それぞれ少しずつ食べた。</font></font></p><p><font size="4" color="#000000">　こういう一時が、癒やしの一時だ。仕事に忙しい親にとっても、部活や勉強に忙しいアキコ（中２）やクニコ（小４）にとっても。<br />　<br />「ただせさえ忙しいのに、時間のムダだ。」<br />「そんな余裕はない。」</font></p><p><font size="4" color="#000000">　こんな声が聞こえてきそうである。<br />　私は、家族とのふれあいに大きな価値を置いているので、その価値観に従うことでやすらぎを得られる。時間のムダどころか、その価値観を無視することは、苦痛ですらある。<br />　逆に、家族とふれあうという余裕を得るために、仕事を早めに終えたり、効率化を図ったりしている。家族とのふれあいを励みに、仕事をがんばっている。<br />　仕事ももちろん大切だが、バランスが大切だと、私は考えている。</font></p><p><br /> </p><a name="more"></a><p><font size="4">【１００冊（日）読み聞かせチャレンジ開始】</font></p><p><font size="4">　約９ヶ月前の２０１１年８月２８日、『もったいないばあさん』をスタートに５回目ないし４回目の１００日（冊）読み聞かせチャレンジを開始した。<br />　はじめは、１日１冊を目指したが、１０分ではとても読み終えることのできない本があったりして、途中から冊数ではなくて日数に変えた。</font></p><p><font size="4">　今日2012年5月21日に、とうとうクニコへの読み聞かせ100日を達成した。最後の本は、イソップ物語であった。</font></p><p><br /><font size="4">【今回の読み聞かせの特徴　その１伝記】</font></p><p><font size="4">　今回は、はじめこそ以前に読んであげた本を再び（再三再四）読んであげていたが、小学館版「学習まんが人物館」シリーズの読み聞かせが多かった。ヘレンケラー、マザー・テレサ、モーツァルト、アンネ・フランク、キュリー夫人、野口英世、松井秀喜、エジソン、ローラ・インガルス、藤子・Ｆ・不二雄、ファーブル、エリザベス女王、ナイチンゲール、レーナ・マリア、ライト兄弟を読み聞かせた。<br />　クニコは、興味をもって聞き、「次（の偉人）は、○○さんがいい。」と言って、本を買ってもらい、読み聞かせてもらっていた。読み聞かせてもらう以外にも、自分でも繰り返し読んでいた。<br />　おそらくは、その中の気に入った人物の生き方が、自分の人生を設計するときの、モデルになっていくのではないだろうか。<br />　あるいは、人生の岐路に立ったときの判断の参考資料になっていくのではないだろうか。<br />　あるいは、自分の（人生の）可能性を考えるとき、広く考えたり、柔軟に考えたりするようになっていくのではないだろうか。<br />　これらこそが、伝記を読み聞かせる理由である。</font></p><p><br /><font size="4">【今回の読み聞かせの特徴　その２イソップ物語】</font></p><p><font size="4">　２番目に多かったのが「イソップ物語」である。一話が余り長くなく５分程度で読め、疲れているときや時間のないときなどには、読み手にも聞き手にもぴったりの読み聞かせであった。</font></p><p><font size="4">　しかも、イソップ物語は、たとえ話の中に貴重な教訓が含まれている。例えば「アリとキリギリス」「北風と太陽」「うさぎとかめ」のように、なまじ教訓めいた説教よりも、よほど分かり易く、かつ説得力があり、印象に残るのである。</font></p><p><font size="4">■クニコと感想を言い合ったイソップ物語「ライオンのわけまえ」</font></p><p><font size="4">　５月に読んだイソップ物語に「ライオンのわけまえ」があった。</font></p><p><font size="4">・イソップ物語「ライオンのわけまえ」の要約……ライオンとろばときつねが、仲間になって狩りをした。<br />　まず、ろばが、野生のやぎがたくさんいるほらあなに入って、大声でわめきたて、ほらあなからやぎたちを追い出した。<br />　次に、きつねが飛び出してきたやぎたちを追いかけ回して、こんもり茂ったやぶのほうまで追い詰めた。<br />　すると、やぶに潜んでいたライオンが飛び出し、やぎたちを片っ端からかみ殺した。<br />　問題は、その後の獲物の分配である。ライオンに「この獲物を上手に分けてくれないか。」と言われたろばは、３等分した。ライオンは、「こんなふうに分けるなんて、気が利かない！」と怒って、ろばをかみ殺した。<br />　次に、きつねくんに分配を頼んだ。きつねは、自分のために、やせて骨ばった子やぎを一頭だけとり、後は全部一山にしてライオンに差し出した。<br />　ライオンから、「さすがにきつねくんだ。こういう分け方を、きみはだれから教わったのか。」と問われたきつねは、「なにろばくんの死に方を見ていれば、だれだって、こんなふうに分けるでしょう。」と答えた。</font></p><p><font size="4">　たとえば、このイソップ物語「ライオンのわけまえ」では、読んだ後に感想を言いあった。</font></p><p><font size="4">私「お父さんは、ライオンはバカだと思うよ。ろばを殺してしまったら、ほらあなから追い出す仕事をする人がいなくなる。その分、次から狩りが大変になるよ。（そんなことを勧める）イソップよりも、お父さんの方が賢いな！」</font></p><p><font size="4">クニコ「でも、（ろばが死んだおかげで）その分（３人ではなく）２人で分けることになるから、それでも（狩りが大変になっても）、その分分け前が多くなる。」</font></p><p><font size="4">　「うーん。クニコは賢い。９歳だといって侮れない。」と正直思った。<br />　イソップ物語は、先に書いたように、なまじ教訓めいた説教よりも、よほど分かり易く、かつ説得力があり、印象に残る。しかも、たとえ話であるために、具体的で話し合い易いのだ。もう一つ言えば、話自体がおもしろい！</font></p><p><font size="4">　「こうもりの命拾い」「満腹オオカミ」「恋するライオン」など、何回読んであげても、クニコは笑って聞いていた。私も、読みながら笑っていた。</font></p><p><font size="4">　これらは、「イソップ物語　三年生」（偕成社７８０円）に載っているのだが、この本の表紙には次のように書いてあった。</font></p><p><font size="4">「イソップ童話には、おもしろい話がたくさんあります。いろいろな生活の知恵もおしえてくれます。この本には、とくにゆかいな話をあつめました。ぜひいちどは読んでほしいお話ばかりです。イソップのおもしろさをいっぱい味わってください。」（引用）</font></p><p><font size="4">　おもしろいわけである。イソップの中でも、とくにゆかいな話を集めたのだから。<br />　お勧めの一冊だ。</font></p><p><br /><font size="4">【ラスト？！１００日読み聞かせ　その方針は？！】</font></p><p><font size="4">　さて、アキコは小学校４年生の終わりまでで、私による読み聞かせは完了した。アキコなみにいけば、クニコへの読み聞かせも、４年生で終わりである。そうすると、今までのペースで考えると、最後の１００日（冊）読み聞かせである。</font></p><p><font size="4">　伝記もさらに読み聞かせたい。<br />　イソップ物語の次は、グリム童話やアンデルセン童話などの世界の名作童話を読み聞かせたい。<br />　そして、日本の昔話。とりわけ神話（天岩戸や八岐大蛇など）を読み聞かせたい。なぜなら、ついこの間、アキコが天岩戸の話を知らないと知って、少々私はショックだったから。<br />　合わせて、世界の昔話や神話なども読み聞かせたい。</font></p><p><font size="4">　私の中で、「よい本を読む習慣」は、＜幸せになる５つの約束＞の一つになっているぐらい大切な習慣だ。アキコと同じように、クニコにも、絶対にその習慣を身に付けさせたい。おそらくは、アキコほどでないかもしれないが、読書の習慣は身に付きつつある。</font></p><p><br /><font size="4">◆キーワード：１　読み聞かせ　　　２　読書の習慣　　３　幸せになる五つの約束</font></p><p><font size="4">◆留意点・その他：<br /></font></p><font size="4"><p><!-- amazon --></p><div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4039232100/sonet0f-22/ref=nosim" target="_blank"><img class="sonet-asin-image" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51PQ2GH5R4L._SL160_.jpg" alt="イソップ童話 三年生 (学年別・新おはなし文庫)" title="イソップ童話 三年生 (学年別・新おはなし文庫)" width="262" height="30" /></a> <div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4039232100/sonet0f-22/ref=nosim" target="_blank">イソップ童話 三年生 (学年別・新おはなし文庫)</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">作者: 三田村 信行</li><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: 偕成社</li><li class="sonet-asin-label">発売日: 2001/03</li><li class="sonet-asin-label">メディア: 単行本</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"></div><p><!--/ amazon --></p></font></p>]]></description>  
      <author>ファーザー</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>睡眠（健康）をとるか？　勉強（成績）をとるか？　第890号ー睡眠時間をどうするか？！　その３ー</title>  
      <link>http://kazoku.blog.so-net.ne.jp/2012-05-21</link>  
      <category>Ｈ1 健康</category>  
      <pubDate>Mon, 21 May 2012 12:20:09 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://kazoku.blog.so-net.ne.jp/2012-05-21</guid>  
      <description><![CDATA[<p><p><font size="4">◆リード：アキコ（中２）は、毎朝4時起きで学習している。週2回の少林寺拳法を習っている日は、就寝はどうしても10時過ぎ。それ以外でも、なんだかんだで9時に寝ることは難しい。つまり、アキコは1日6時間睡眠が常態化しているのだ。</font></p><p><font size="4">2012.5.12　</font><font size="5" color="#ff0000">睡眠（健康）をとるか？　勉強（成績）をとるか？　第890号</font></p><p><font size="5" color="#ff0000">ー睡眠時間をどうするか？！　その３ー</font></p><p><font size="4"><font size="5" color="#ff0000">近況：<font size="4" color="#000000">１９日（土）は、スタジオマリオで、</font></font>アキコ(中２）とクニコ(小４）が着物を着た写真を撮った。昨年６月ボーナスでビデオカメラを買った際に、無料お試し券（撮影料＋４切写真台紙付き１枚（９，２４０円分）が付いてきたのだが、それを活用したのだ。</font></p><p><font size="4">アキコ「着物を着て撮りたい。」</font></p><p><font size="4">という要望を入れて、着物での撮影となった。<br />　着物の選択から始まり、着付け・化粧、撮影と、結局１時間半もかかってしまった。<br />　それでも、アキコ、クニコのうれしそうな姿を見れて大満足だった。<br />　スタジオマリオの店員さんはさすがプロ。表情のよい写真ー笑顔ーを撮るために、工夫されていた。</font></p><p><font size="4">店員さん「姉妹ゲンカはするの？　どっちが勝つの？」</font></p><p><font size="4">こんな言葉がけで巧みに笑顔を作り出すことに成功していた。<br />　出来上がった写真は、１枚だけは確かに無料なのだが、追加の写真は有料となる。あまりにもよく撮れていたので、結局１，５００円×２枚分は追加発注した。プロの技は、ある程度は報われたわけである。</font></p><a name="more"></a><font size="4">【「睡眠時間の確保」ための授業のねらい】</font> <p><font size="4"></font></p><p><font size="4">　さて、前回の続きである。前々号の終わりの次のように書いた。</font></p><p><br /><font size="4" color="#800080">　親としては、健康な体が第一。勉強も大切だけれど、アキコの4時起きの勉強は、睡眠時間が6時間で、度が過ぎている。しかも、土日も休養なしで野球部の活動に励んでいる。</font></p><p><font size="4" color="#800080">「学年で1番になることになんて、こだわらなくていいから。健康第一で、せめて1日7時間は、睡眠時間をとってほしい。」</font></p><p><font size="4" color="#800080">　これが偽らざる父母の願いであった。</font></p><p><font size="4"><font color="#800080">　しかし、よくも悪くもこうと決めたら続けるという強い意志をもつアキコである。一体どう説得したものか！？</font>（第888号より引用）</font></p><p><font size="4">　かくて、父と子塾で、アキコ（とクニコ）相手に、「睡眠時間の確保」ための授業をすることに決めた。授業のねらいは、</font></p><p><font size="4" color="#800080">「睡眠と身長の関係についての資料を読むことを通して、身長を伸ばすには睡眠が大切だということがわかり、自分の睡眠時間を見直し、7時間睡眠が確保できるように週間スケジュール（生活）を再構成する。」</font></p><p><font size="4">である。</font></p><p><font size="4">　授業の準備（資料の収集＆プリントアウト、展開の構想を練る）は、父と子塾直前の20分ほどであった。</font></p><p><br /><font size="4">【父と子塾での授業の実際】</font></p><p><font size="4">　第二期１３１回「父と子塾」（５/１２(土））の後半に、授業を行った。</font></p><p><font size="4">私「身長を伸ばす方法を調べてみたら、大事のことが三つ書いてあったよ。」</font></p><p><font size="4">■こう言って、アキコとクニコに、インターネットで調べた資料その１「身長を伸ばす方法は」を提示した。</font></p><p><font size="4">　その資料には、基本ステップとして次の三つが載っていた。これを３人交代しながら音読した。</font></p><p><font size="4" color="#800080">・栄養バランスのとれた食事をする。</font></p><p><font size="4" color="#800080">・十分な睡眠時間をとる。</font></p><p><font size="4" color="#800080">・スポーツなどで適度に体を動かす。</font></p><p><font size="4">■次に、「<a href="http://checkmateking.net/post-18.html">子どもの身長と遺伝との関係性</a>」についての資料を提示し、同じように３人で交代しながら音読した。</font></p><p><br /><font size="4" color="#800080">親子の身長の遺伝は２～３割<br />　身長における遺伝の影響は、一般的に2割から3割程度と言われています。親が小さいと子供も小さいという場合もあれば、親はどちらかと言えば背が低い方なのに、子供はとても身長が高くなったという話もよく聞く話です。そういうことから考えても遺伝だけが影響しているとは言えないようですね。</font></p><p><font size="4" color="#800080">生活習慣の影響が大きい<br />　もう一つ身長の伸びに関係するものとして生活習慣やストレスがあるようです。仕事が忙しくてバランスのとれた食事が食べられなかったり、家でのしつけが厳しくストレスがたまったり、塾・習い事が多く睡眠時間が不足したり、このような状況下の子供たちは、平均して身長が低いという統計結果が出ているということです。</font></p><p><font size="4"><font color="#800080">栄養・時間、ゆとりのある生活環境が大切<br />　普段の生活のなかで、身長が伸びやすい大切な成長期に、栄養バランスのとれた食事を与え、睡眠時間のゆっくりとれるゆとりある生活を過ごさせ、子どもに必要以上にストレスを抱えさせないようにケアしてあげることも、身長を伸ばすためには必要なことなのでしょうね。習い事や勉強に忙しい現代では、難しい課題かもしれません</font>。（以上引用）</font></p><p><br /><font size="4">私「今、読んだように、「親子の身長の遺伝は２～３割」なんだよ。むしろ「生活習慣の影響が大きい」んだよ。「栄養・時間、睡眠時間のゆっくりとれるゆとりある生活環境が大切」一番大切なんだよ。」</font></p><p><font size="4">　こう話した。</font></p><p><font size="4">　さらに、ほぼ同じような主張「親の遺伝は２割程度しかない」を提示し、同じように３人で交代しながら音読した。</font></p><p><font size="4">私「特に必要なのは＜成長ホルモン＞なんだよ。これが、夜の１０時頃からよく分泌されるんだよ。だから、１０時には床に就いていると、身長が伸びやすいんだよ。」</font></p><p><br /><font size="4">■資料「日本の子供は、世界一睡眠不足」を提示する。</font></p><p><font size="4">私「ところが、日本の子供は、世界一睡眠不足だそうなんだよ。」</font></p><p><font size="4">　こう言って、資料「<a href="http://身長伸ばす方法.jpn.org/suiminfusoku.html">日本の子供は、世界一睡眠不足</a>」を提示して、同じように３人で交代しながら音読した。</font></p><p><br /><font size="4" color="#800080">日本の小学校高学年の睡眠時間の調査では、およそ３０％が８時間未満で、１０時間以上寝ている子供はわずかに４％程度だったそうです。</font></p><p><font size="4" color="#800080">これに比べると世界の子供は、半数以上が９時間以上の睡眠時間をとっていて、特にヨーロッパの方では半数以上の子供が１０時間以上寝ているそうです。</font></p><p><font size="4"><font color="#800080">テレビやゲームをやめられず、これによって勉強時間も遅くなる、または塾通いで帰宅が遅くなり、これに伴って寝る時間が短くなってしまうのは、夜型の遊びを容認してしまっていることや、ゆとり教育によって塾通いが必要になってしまうような日本の生活文化や教育が原因かもしれません</font>。（以上引用）</font></p><p><br /><font size="4">私「アキコの場合は、テレビやゲームじゃないけど、少林寺拳法や勉強で睡眠時間が６時間になっているよね。世界一睡眠不足の日本の中でも、特に少ないよね。」</font></p><p><font size="4">■資料<a href="http://身長伸ばす方法.jpn.org/suiminfusoku.html">「子供の生活環境を親が考える」</a>を提示する。</font></p><p><font size="4">　こう言って、資料「子供の生活環境を親が考える」を提示して、同じように３人で交代しながら音読した。</font></p><p><br /><font size="4" color="#800080">～昔から寝る子は育つと言われますが、（確かにこの俗説は正しいです）子供の身長を伸ばすには、一にも二にも睡眠が大切なポイントとなります。<br />質の良い睡眠を十分にとることで、成長ホルモンがどんどん分泌されて、子供はすくすくと育ちます。</font></p><p><font size="4" color="#800080">なかなか夜寝付いてくれない子供に対しては、日中の運動量を見直してみてください。<br />最近の子供たちは、学校から帰宅しても塾や、テレビゲームで身体を動かす機会が激減しています。</font></p><p><font size="4"><font color="#800080">また子供が寝る前に怒られると興奮して寝付けず、光の刺激も睡眠の妨げになります。<br />どうぞ、親御さんは子供が寝る前にはやさしく「おやすみ」と接してあげてく</font>ださい。（以上、引用）</font></p><p><br /><font size="4">私「アキコの場合は、よく運動しているからすぐに眠れるよね。あと、寝る前にはケンカしていたら仲直りした方がいいとか、寝る直前に食べてはいけないとか、お父さんは言ってきたけど、寝る直前に興奮していたり物を食べたりすると、ぐっすり眠れないからなんだ。」</font></p><p><br /><font size="4">■資料<a href="http://身長伸ばす方法.jpn.org/suimin.html">「睡眠の工夫で身長を伸ばす」</a>を提示する。</font></p><p><font size="4">　こう言って、資料「睡眠の工夫で身長を伸ばす」を提示して、同じように３人で交代しながら音読した。</font></p><p><br /><font size="4" color="#800080">子供の成長は、「寝る子は育つ」といわれるように睡眠が大きく関係してきます。</font></p><p><font size="4" color="#800080">なぜかといえば、人間は睡眠時で熟睡している間に成長ホルモンの分泌がもっとも多くなるからです。身長を伸ばすのも、この成長ホルモンが分泌されるおかげなのです。</font></p><p><font size="4" color="#800080">また血液は睡眠中に一番循環しますので、成長ホルモンの働きと相まって、夜中に新陳代謝が活発になり骨がどんどん形成されていきます。<br />身長を伸ばす＝骨を伸ばす、ということですので、特に成長期はしっかり睡眠をとって骨の形成を促すことが大切です。</font></p><p><font size="4"><font color="#800080">しかし、ただ長い時間睡眠をとっても、眠りが浅いのでは意味がありませんから、朝すっきりと目覚められるような、ストレスがなく深く、質の良い睡眠が必要です</font>。～（以上、引用）</font></p><p><br /><font size="4">■資料<a href="http://身長伸ばす方法.jpn.org/risousuimin.html">「小学生では10時間位の睡眠が必要」</a>を提示する。</font></p><p><font size="4">　最後に、「小学生では10時間位の睡眠が必要」提示して、同じように３人で交代しながら音読した。</font></p><p><br /><font size="4" color="#800080">思春期の前段階である小学校低学年では、１０時間前後の睡眠が必要です。<br />この時期には熟睡時の成長ホルモンの分泌に比例して身長が伸びていきますから、しっかり寝て、成長ホルモンが十分に分泌されるよう、特に睡眠を大切にしたい時期です。</font></p><p><font size="4" color="#800080">親と同じに寝る時間が遅くなることは、成長する上で好ましくありませんから、夜寝れない子供には日中に、ある程度の運動をさせるようにしたいものです。</font></p><p><font size="4"><font color="#800080">もっとも身長が伸びる小学校高学年から中学生くらいの思春期では、９時間半位の睡眠が理想です。<br />しかし中学生にもなると、試験が始まりますし受験勉強などで睡眠不足になることもあると思います。<br />この時期に分泌され始める性ホルモンも身長を伸ばしてくれるため、多少の睡眠不足であっても身長が伸びるようになっています。思春期の終わり頃なら、睡眠時間は８時間程で十分でしょう</font>～（以上、引用）</font></p><p><br /><font size="4">私「お父さんの勤務している学校では、保健便りで、低学年は９時までに就寝、中学年は９時３０分までに就寝、高学年は１０時までに就寝を勧めているぞ。クニコは、９時に寝て６時３０分過ぎに起きているから、ほぼ睡眠時間は足りていると思うけど、時々９時３０分になっているよね。」</font></p><p><font size="4">クニコ（苦笑している。）</font></p><p><br /><font size="4">【父と母の願いと究極の選択】</font></p><p><font size="4">私「アキコは、本当は8時間の睡眠が必要なんだ。今は、6時間睡眠だろ。これじゃあ、身長も伸びないし、健康な体もつくれないんだよ。7時間は少なくとも寝なきゃダメだ。」</font></p><p><font size="4">アキコ（真剣な顔で聞いている。）</font></p><p><font size="4">私「睡眠時間が6時間でテストの平均が95点以上で学年1位よりも、平均点が90点で学年5位で身長が伸びた方が、お父さんはいいと思う。学年の順位なんて、家族以外誰にも言わないし、将来だって自分の子供ぐらいにしか言わないから、他の人は誰もわからない。でも、身長は誰が見てもわかるぞ！成績なんて希望の高校に入れればいいんだよ。」</font></p><p><font size="4">アキコ（真剣な顔で聞いている。）</font></p><p><font size="4">私「それに、アキコは今体を作っている最中なんだ。この時期にできるだけ富士山みたいに高い健康な体を作っておけば、２２歳を過ぎて老化が始まっても、ゆっくりと老化は訪れるんだ。でも、この辺の山みたいな低い体を作ってしまうと、スタートが低いから老化が始まるとすぐに不健康な状態になってしまうよ。（こう言って、高い山からのカーブ傾斜と低い山からのカーブ傾斜を手で描いて見せた）」</font></p><p><font size="4">アキコ（真剣な顔で聞いている。）……以上約２０分。</font></p><p><br /><font size="4">【生活を見直すアキコ】</font></p><p><font size="4">私「だから、７時間睡眠がとれるように、これから１週間分のスケジュール表を渡すから、それに書き込みしながら、１週間の生活を見直してみよう。」</font></p><p><font size="4">　こう言って、朝４時から夜１０時までの枠が書いてある１週間分のスケジュール表（枠のみ）を渡した。アキコ、クニコは、すぐに見直し始めた。</font></p><p><font size="4">　少林寺拳法のある火曜日と金曜日の翌日は、４時起きから５時起きに変えていた。<br />　<br />　かくて見直した１週間分の生活スケジュール表が完成した。</font></p><p><font size="4">　その夜、アキコは、寝る直前にご飯を炊きのセット（洗米とセット）をし、9時15分に寝た。</font></p><p><br /><font size="4">【妻の気持ち】</font></p><p><font size="4">　洗米しているアキコを見て、</font></p><p><font size="4">妻「あーあ、また寝るのが遅くなる。」（９時を過ぎているから）</font></p><p><font size="4">とつぶやく妻。</font></p><p><font size="4">私「ご飯炊きをしていなかったからしょうがないだろ。でも、少林寺拳法のある日は５時起きに変更して、アキコは７時間睡眠をすることに決めたよ。」</font></p><p><font size="4">　こう言って、見直した生活スケジュール表を見せた。じっと見入る妻。</font></p><p><font size="4">妻「水曜日と土曜日がまだ９時３０分就寝になっているじゃない。これじゃあ、６時間３０分睡眠よ！」</font></p><p><font size="4">私「あれ、気づかなかった。もう一度見直さなくっちゃ。」</font></p><p><br /><font size="4">【再度話す】</font></p><p><font size="4">　翌日の夕食時、</font></p><p><br /><font size="4">私「アキコ、テストの順位なんて、どうでもいいんだよ。体の方が大事だ。」</font></p><p><font size="4">妻「あんまり自分で自分にきつくしないで（もっと自分の体を大切にして）。」</font></p><p><font size="4">アキコ「アキコにとっては、（１位をとるためのテスト勉強は）ゲームみたいなものなんだよ。」</font></p><p><font size="4">私「そのゲームのルールに、7時間睡眠をとるっているルールを入れて、その中で勝負をしたらどうだ。」</font></p><p><font size="4">アキコ（沈黙）</font></p><p><font size="4">妻「（お父さん、アキコが）黙っているということは、納得していないということなんだよ。」</font></p><p><font size="4">アキコ（エレクトーンを弾き始める。）</font></p><p><font size="4">私「アキコ、睡眠時間が6時間で学年1位よりも、学年5位で健康な体の方が、お父さんもお母さんもいいと思っているんだよ。今、体を作っている大事な時期なんだ。学年の順位なんかよりも、健康な体の方がずっと大事だって！　さっきか黙っているけど、結局どうするんだ。」</font></p><p><font size="4">アキコ「わかったよ。9時に寝るよ。」</font></p><p><font size="4">　かくて、新しい生活スケジュール表が確定した。</font></p><p><font size="4">　少林寺拳法のあった日の翌朝、久しぶりに朝５時の目覚ましチャイムを、私は聞いた。</font></p><p><font size="4" color="#800080">孔子「父母は唯その病をこれ憂う」(論語）</font></p><p><font size="4">　親としては、成績よりも健康な体が何よりである。<br />　６時間睡眠をしてまで成績１位を維持しようとしているアキコを、親は必死でストップをかけた。健康を害してまで、成績１位など要らない。健康な体の方がずっとずっとずっと大事だ。<br />　優先順位がわからなくなっているアキコの目を覚まさせたのは、</font></p><p><font size="4">資料によって冷静に頭に働きかけたことと、</font></p><p><font size="4">背が高くなりたいというアキコの欲求（心）に働きかけたことと、</font></p><p><font size="4">最後は親の必死の願いを伝えたこと</font></p><p><font size="4">であった。</font></p><p><font size="4">　「睡眠時間をもっととりなさい」と言っても言っても言っても聞かなかった、頑固なアキコをようやく変えることができた！</font></p><p><br /><font size="4">◆キーワード：１　睡眠時間　　２　健康　　３　親の願い</font></p><p><font size="4">・１０時就寝の朝４時起きは、私もほぼ同じであった。大人はもう体ができているので、６時間睡眠でもよい。<br /></font></p></p>]]></description>  
      <author>ファーザー</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>睡眠時間をどうするか？！　その２　第889号ー6時間睡眠のアキコ（中２）ー</title>  
      <link>http://kazoku.blog.so-net.ne.jp/2012-05-16</link>  
      <category>Ｈ1 健康</category>  
      <pubDate>Wed, 16 May 2012 06:04:49 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://kazoku.blog.so-net.ne.jp/2012-05-16</guid>  
      <description><![CDATA[<p><p><font size="4">◆リード：アキコ（中２）は、毎朝4時起きで学習している。週2回の少林寺拳法を習っている日は、就寝はどうしても10時過ぎ。それ以外でも、なんだかんだで9時に寝ることは難しい。つまり、アキコは1日6時間睡眠が常態化しているのだ。</font></p><p><font size="4">2012.5.12　</font><font size="5" color="#ff0000"><strong>睡眠時間をどうするか？！　その２　第889号</strong></font></p><p><font size="4"><font size="5" color="#ff0000"><strong>ー6時間睡眠のアキコ（中２）ー<br /></strong></font>                               <br /><font size="5" color="#ff0000">近況</font>：母の日の5月13日（日）の夕食は、妻の母と兄（近所に住んでいる）と一緒に家族7人(私と妻、私の母、アキコ、クニコ）で、お気に入りのレストランで会食をした。私だけ、研修会参加の関係で少し遅れて途中から参加した。</font></p><p><font size="4">　それぞれが好きな料理を注文したので、アキコ、クニコは大喜びである。アキコ、クニコのうれしそうな姿を見て、喜んでいるのが私と妻であり、両祖母、義兄である。私からすれば、両祖母は実母・義母であり、母である。とてもよい「母の日のプレゼント」となった。</font></p><p><font size="4">　その場では、アキコ、クニコから「母の日のプレゼント」がなされた。アキコは、1週間以上前から準備をしていたし、クニコは私に促されてここ2，3日で準備した。<br />　次のものである。（※　あとで写真をアップ）</font></p><a name="more"></a><p><br /><font size="4">【親の願いとアキコの願い】</font></p><p><font size="4">　さて、前回の続きである。前号の終わりの次のように書いた。</font></p><p><br /><font size="4" color="#800080"><strong>　親としては、健康な体が第一。勉強も大切だけれど、アキコの4時起きの勉強は、睡眠時間が6時間で、度が過ぎている。しかも、土日も休養なしで野球部の活動に励んでいる。</strong></font></p><p><font size="4" color="#800080"><strong>「学年で1番になることになんて、こだわらなくていいから。健康第一で、せめて1日7時間は、睡眠時間をとってほしい。」</strong></font></p><p><font size="4" color="#800080"><strong>　これが偽らざる父母の願いであった。</strong></font></p><p><font size="4"><font color="#800080"><strong>　しかし、よくも悪くもこうと決めたら続けるという強い意志をもつアキコである。一体どう説得したものか！？（</strong></font>第888号より引用）</font></p><p><br /><font size="4">　この時点では、神山潤氏の『子どもの睡眠』という本をもう一度読み合わせるなどしたうえで、「親の願いを伝えて、強く説得しようかな」と考えていた。<br />　そんなふうに考えていたある日、アキコが次のように聞いてきた。</font></p><p><font size="4">アキコ「お父さん、身長を伸ばすにはどうしたらいいの？」</font></p><p><font size="4">私「身長を伸ばす？　ああ、調べておくよ。」</font></p><p><font size="4">　私は何気なくこのように答えていたのだが、「アキコは、身長をもっと伸ばしたいんだ。」と思った。<br />　私にとっては、アキコの身長うんぬんよりも睡眠時間の確保の方がよほど大事で、どうしたらアキコが納得して睡眠時間を確保するようになるか思案していた。</font></p><p><font size="4">　そして、「睡眠中に成長ホルモンが分泌されるのだから、身長を伸ばすにも、睡眠が大事なんじゃないかな。」と気づいた。</font></p><p><font size="4">　手っ取り早くインターネットで、「身長を伸ばす方法」を調べていてびっくり。大前提として、①栄養のバランスの取れた食事　②十分な睡眠　③適度な運動　とあったのだ。「寝る子は育つ」ということわざがあるが、寝ている間に成長ホルモンが分泌されて、身長が伸びるわけで、身長を伸ばすには睡眠時間の確保が極めて重要なことだとわかった。</font></p><p><font size="4">　つまり、アキコの願いと親の願いが一致した。アキコの願いを達成するには、睡眠時間の確保（という親の願い）が大前提つまり不可欠なのだ。</font></p><p><br /><font size="4">【「睡眠時間の確保」ための授業の構想】</font></p><p><font size="4">　かくて、アキコの願いを達成するためには、「睡眠が大切だよ」と説得することにした。</font></p><p><font size="4">　そのために、どのような資料を提示して、どのように話をもっていけば、アキコが納得するか。「これは、授業そのものだな。」と、私は思いつつ構想した。</font></p><p><font size="4">　授業のねらいは、</font></p><p><font size="4"><strong>「睡眠と身長の関係についての資料を読むことを通して、身長を伸ばすには睡眠が大切だということがわかり、自分の睡眠時間を見直し、7時間睡眠が確保できるように週間スケジュール（生活）を再構成する。」</strong></font></p><p><font size="4">である。</font></p><p><font size="4">　実際の授業展開は次号で。（続く）</font></p><p><font size="4">◆キーワード：１　睡眠時間　　２　健康　　３　子どもの願い</font></p><p><font size="4">◆留意点・その他：</font></p><p><font size="4">・親がさせたいことを、子どもがしたいことにする。学校現場で言えば、教師が教えたいことを、子どもが学びたいことに転化することである。<br />　そのための大原則は、子どもの興味に依拠するということだ。この場合について言えば、子どもが成し遂げたいと思っている目的（身長を高くしたい）の手段（それには睡眠時間の確保が大切だ）に位置付いていることが興味あることになるのである。</font></p></p>]]></description>  
      <author>ファーザー</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>睡眠時間をどうするか？！　その１　第888号ー6時間睡眠のアキコ（中２）ー</title>  
      <link>http://kazoku.blog.so-net.ne.jp/2012-05-15</link>  
      <category>Ｈ1 健康</category>  
      <pubDate>Tue, 15 May 2012 21:25:35 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://kazoku.blog.so-net.ne.jp/2012-05-15</guid>  
      <description><![CDATA[<p><p><font size="4">◆リード：アキコ（中２）は、毎朝4時起きで学習している。週2回の少林寺拳法を習っている日は、就寝はどうしても10時過ぎ。それ以外でも、なんだかんだで9時に寝ることは難しい。つまり、アキコは1日6時間睡眠が常態化しているのだ。</font></p><p><font size="4">2012.5.12　</font><font size="5" color="#ff0000"><strong>睡眠時間をどうするか？！　その１　第888号</strong></font></p><p><font size="4"><font size="5" color="#ff0000"><strong>ー6時間睡眠のアキコ（中２）ー<br /></strong></font>                               <br /><font size="5" color="#ff0000">近況</font>：昨日は、母の日であった。わたしは、実母の肩をもみ、そして植木鉢に植えたジャスミンなどの花木を贈った。さらに、ずっと贈りたかった物ー<font size="4"><span id="btAsinTitle">YAMAHA デスクトップオーディオシステム TSX-140</span> （ipodドック付き）ー</font>を贈った。</font></p><p><font size="4">　ところで、5月から夕食は、原則として家族5人全員で食べるようにした。（今までは原則として土曜日の夜のみ、家族5人全員で食べるようにしていた。）</font></p><p><font size="4">　母曰く「とってもいいれ。」</font></p><p><font size="4">　母は喜んでいる。そんな母の姿を、私は毎夕食時に見ることができている。ようやく長年願ってきた、家族5人のあたたかい生活が、再び始まったようにすら感じている。私はとってもうれしい！</font></p><a name="more"></a><p><font size="4">【親の嘆き】</font></p><p><font size="4">妻「アキコの体が心配だわ。毎日4時起きで勉強。少林寺拳法のある日は、10時過ぎまで起きているのに……。」</font></p><p><font size="4">私「そうだよな。毎日ほぼ6時間睡眠だよな。テスト期間の1，2週間というわけじゃないもんな。」</font></p><p><font size="4">妻「生理も、ずっと止まったりしているのよ。成長期で大事な体を作っている時期なのに。」</font></p><p><font size="4">私「今日、少林寺拳法に送るとき、わずか5分間に、今は体を作っている時期だから、睡眠が大切うんぬんの話をしていたんだ。反応がないなと思っていたら、わずか5分の間に寝てるんだ。」</font></p><p><font size="4">妻「（苦笑する）親が言っても言っても、言うことを聞かないから。」</font></p><p><font size="4">私「一度は、睡眠の大切さを強調したら、よくなった時もあったんだけどね。今度の父と子塾で、もう一度しっかりと話すよ。このままじゃ、アキコの体があぶない。」</font></p><p><br /><font size="4">　親としては、健康な体が第一。勉強も大切だけれど、アキコの4時起きの勉強は、睡眠時間が6時間で、度が過ぎている。しかも、土日も休養なしで野球部の活動に励んでいる。</font></p><p><font size="4">「学年で1番になることになんて、こだわらなくていいから。健康第一で、せめて1日7時間は、睡眠時間をとってほしい。」</font></p><p><font size="4">　これが偽らざる父母の願いであった。</font></p><p><font size="4">　しかし、よくも悪くもこうと決めたら続けるという強い意志をもつアキコである。一体どう説得したものか！？</font></p><p><br /><font size="4">◆キーワード：１　睡眠時間　　２　健康　　３　親の願い</font></p><p><font size="4">◆留意点・その他：</font></p><p><font size="4">・<a href="http://kazoku.blog.so-net.ne.jp/2012-02-29"><font color="#ff0000">学力を高める秘訣（方法）　第874号</font><font color="#ff0000">ー期末テスト学年1位をとったアキコの事例からー</font></a></font></p><p><font size="4"><br /></font> </p></p>]]></description>  
      <author>ファーザー</author> 
    </item>  
    <item>
      <title><![CDATA[PR: からだ巡茶「汚れたプリンセス診断」]]></title>
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      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/rRgGCS4Ky91v/l2HLc1CoK3EM?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/rRgGCS4Ky91v/l2HLc1CoK3EM?type=3&ent=e34ba5c98697d673cd422f6ccbb4c10f"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > からだ巡茶必ずプレゼント！広末涼子のＣＭで話題のからだ巡茶がおくる「性格診断」 </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Tue, 15 May 2012 21:25:35 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>アキコ初めて野球の公式試合に出る　第887号ー万年補欠だと思っていたら……！！！ー</title>  
      <link>http://kazoku.blog.so-net.ne.jp/2012-04-30-1</link>  
      <category>O6 その他</category>  
      <pubDate>Mon, 30 Apr 2012 20:52:34 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://kazoku.blog.so-net.ne.jp/2012-04-30-1</guid>  
      <description><![CDATA[<p><p><font size="4">◆リード：3連休最後の今日30日は、アキコの公式試合であった。トーナメント戦で、1回戦は4対2で勝ち、2回戦に進んだ。1回戦では、ずっと1塁コーチャー＆道具の管理。2回戦でも同様であった。しかし、2回戦の7回表最後の攻撃で、アキコはバッターボックスに入った！</font></p><p><font size="4">2012.4.30　</font><font size="5" color="#ff0000">アキコ初めて野球の公式試合に出る　第887号</font></p><p><font size="5" color="#ff0000">ー万年補欠だと思っていたら……！！！ー</font></p><p><font size="4"><font size="5" color="#ff0000">近況</font>：４月２１日に、原田隆史「本気の教育でなければ子どもは変わらない」を読み終えた。原田隆史氏は、大阪市内の公立中学校教師敏江２０年間勤務し、生徒指導を受け持つ傍ら、陸上部顧問として、大阪市立松虫中学校陸上部を７年間で１３回日本一に導いた元中学校教師である。<br />　私は、フナイjustＣＤで初めて原田氏の対談を聞いて感銘を受け、さらに氏の本を４，５冊読んだ。どの本もとてもよかった。最近アマゾンから原田氏の新刊「本気の教育でなければ子どもは変わらない」の案内メールが届いたので、さっそく購入して読んだ次第である。<br />　陸上部に限らず、中学校の部活動を指導するリーダーは、原田氏の本を絶対に読んだ方がよい。実は、アキコの野球部の監督Ｍ氏にも、推薦したのだが、Ｍ氏はとても感謝していた。わざわざ直々にお礼を言われたぐらいである。<br />　本書は、文庫版で値段は安いので、とりあえず一冊読んでみることをお勧めする。</font></p><a name="more"></a><p><font size="4">【これまでのパターン】</font></p><p><font size="4">　中学校に入って野球を始めたアキコは、当然レギュラーにはなれず、練習試合の2試合目に一打席ぐらいバッターボックスに入ったり、1回ぐらい守備に入ったりの状態であった。<br />　親としては、それでも、わが子がバッターボックスに立ったり、守備に入ったりするのが、とても楽しみだった。</font></p><p><font size="4">　当初は（今も）、「アキコの運動神経ならば、他の部に入れば間違いなくレギュラーになれるのに、なぜ野球部なんだ！」という思いが、私にはあった。なぜなら、中学時代卓球部のキャプテンとして活躍した私は、レギュラーとしての経験ー真剣勝負で勝つか負けるかの経験ーがとても価値があると思えたから。</font></p><p><font size="4">　ところが、アキコは中学に入ってまさかの野球部入部。さすがに、アキコの運動神経をもってしても、小学校から野球をやってきた、それも男子を相手にレギュラーを勝ち取るのは容易ではなく、補欠であった。</font></p><p><br /><font size="4">【勝負所でのまさかの起用】</font></p><p><font size="4">　今回の野球の公式試合も、これまで同様。一塁コーチャーかスコアラーだと予想していた。実際、1回戦は4対2で勝ったのだが、ずっと一塁コーチャーであった。</font></p><p><font size="4"><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_4b0/kazoku/m_E382A2E382ADE382B3E382B3E383BCE38381E383A3E383BC.JPG" border="0" alt="アキココーチャー.JPG" width="350" height="233" /></font></p><p><font size="4"><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_4b0/kazoku/m_E38390E38383E38388E38292E78987E381A5E38191E3828BE382A2E382ADE382B3.JPG" border="0" alt="バットを片づけるアキコ.JPG" width="350" height="233" /></font></p><p><font size="4">※バットの片づけもアキコの仕事</font></p><p><font size="4">　トーナメント戦2回戦に勝ち進んだアキコのチーム。先攻で最終回の7回表の攻撃。6回に2点を返し、6対2で4点のリードを許していたが、押せ押せムードであった。<br />　何と3塁打が連続して続き、2点を返して6対4の2点差に肉薄。1アウトで、なおも三塁にランナーを置いての同点のチャンスである。おそらくは最後のチャンスである。</font></p><p><font size="4">　ここでＭ監督が</font></p><p><font size="4">「打者、アキコ！」</font></p><p><font size="4">　なんと、最後の同点のチャンスの場面で、アキコの公式試合初打席である。</font></p><p><font size="4">　予想外の展開に、私は、あわててこの日のために買ったばかりの、一眼レフデジタルカメラEOS Kiss X5を構えた。</font></p><p><font size="4">　打席に立つアキコ。<br />　観客席からは、</font></p><p><font size="4">「アキコ！　アキコ！　アキコ！」</font></p><p><font size="4">の応援コール。</font></p><p><font size="4">　一球目、力強いフルスイングであったが、バットは球をかすってファール。</font></p><p><font size="4"><a href="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_4b0/kazoku/E382A2E382ADE382B3E5889DE68993E5B8ADEFBC91.JPG" target="_blank"><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_4b0/kazoku/m_E382A2E382ADE382B3E5889DE68993E5B8ADEFBC91.JPG" border="0" alt="アキコ初打席１.JPG" width="350" height="233" /></a>　</font></p><p><font size="4">　二球目も、力強いフルスイングであったが、バットは球をかすってファール。<br />　三球目は、見送りでボール。<br />　四球目は、フルスイングしたが、バットは空を切った。</font></p><p><a href="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_4b0/kazoku/E382A2E382ADE382B3E5889DE68993E5B8ADEFBC92.JPG" target="_blank"><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_4b0/kazoku/m_E382A2E382ADE382B3E5889DE68993E5B8ADEFBC92.JPG" border="0" alt="アキコ初打席２.JPG" width="350" height="233" /></a></p><p><font size="4">　結局のところ、アキコは三振であった。</font></p><p><font size="4">　2アウト３塁に変わり、次の打者が打席に立った。そして、その打者が最後の打者と成り、６対４のまま試合は終了した。</font></p><p><a href="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_4b0/kazoku/E382A2E382ADE382B3E3818AE7A4BCE381AEE38182E38184E38195E381A4.JPG" target="_blank"><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_4b0/kazoku/m_E382A2E382ADE382B3E3818AE7A4BCE381AEE38182E38184E38195E381A4.JPG" border="0" alt="アキコお礼のあいさつ.JPG" width="350" height="233" /></a></p><p><font size="4">※　試合終了後のあいさつ（アキコは左から２番目）</font></p><p><br /><font size="4">【やっぱりうれしい！】</font></p><p><font size="4">　勝負所での起用で、期待に応えられなかったのは残念だったが、公式試合でアキコがバッターボックスに立つ姿を見られて、本当にうれしかった！</font></p><p><font size="4">　土・日返上でがんばってきたかいがあった。</font></p><p><font size="4">　あとで聞いたところによると、この場面での女の子であるアキコの代打起用に、相手チームはどよめき、驚いたという。<br />　本来の打者Ａ君は９番打者で、もし延長戦になっても、同じ外野手であるから、アキコは守備に入れる。練習試合でも、Ａ君の代わりに打つことが度々あったという。練習試合での当たりが、アキコは最近とてもよかったので、今回の起用となったようだ。</font></p><p><font size="4">　勝負所での起用は、お情けではなく、監督としてちゃんと起用の根拠があったのである。もちろん、アキコは普段から練習を一生懸命やっていたという練習態度も評価してのことだろう。そうでなければ、他の部員が納得しないだろう。</font></p><p><font size="4">　いずれにしても、アキコの公式戦での初打席姿が見られてうれしかった。<br />　試合後、Ｍ監督を見つけて、お礼を言った。</font></p><p><font size="4">　夕食時にアキコに聞いたら、アキコもまさか公式試合に出られるとは思っていなかったという。</font></p><p><font size="4">私｢Ｍ監督は練習試合でアキコが当たっている様子を見て、アキコに期待して起用したんだよ。今度は、いつ起用されてもいいように、心構えをしておかないといけないね。」</font></p><p><font size="4">と言った。そして、</font></p><p><font size="4">私「お父さんも、中学時代に部活動に熱中していたんだよ。公式試合に出て、真剣勝負をする体験は、とっても価値があると思うんだ。だから、この意味でもアキコが公式試合に出られて、お父さんはうれしかったよ。」<br />と言った。</font></p><p><font size="4">私「アキコも、試合に出られてうれしかったろ。」</font></p><p><font size="4">アキコ「うん。」</font></p><p><font size="4">　あの場面での突然の代打起用は、アキコには相当なプレッシャーだったに違いない。それでも、試合に出られてよかったと、アキコも思っていることがわかって、私は安心した。このプレッシャーも、真剣勝負のなせる技で貴重な経験である。</font></p><p><font size="4">　さて、冷静になって考えてみたら、責任感の強いアキコは、これで一層練習に熱が入るに違いないと思った。今でも、帰宅後血豆がつぶれるほどに素振りの練習をしているのに。</font></p><p><font size="4">私「それもまあいいか。」<br />（考えてみれば、私も中学校時代は部活動に熱中していた。僕に似たんだ。）</font></p><p><font size="4">　公式戦に出られて、すっかり気をよくした私であった。</font></p><p><font size="4">◆キーワード：１　応援　　２　部活動　　３　公式試合に出場</font></p><p><font size="4">◆留意点・その他：</font></p><font size="4">・一眼レフの望遠もすごいが、連写機能はすごい。おかげで、アキコがフルスイングした様子を何枚もカメラに納めることができた。コンデジだったら、撮れても３枚程度だったろう。買ってよかった。<br /></font><font size="4"><p><!-- amazon --></p><div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4532196345/sonet0f-22/ref=nosim" target="_blank"><img class="sonet-asin-image" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/415eDOWdKLL._SL160_.jpg" alt="本気の教育でなければ子どもは変わらない （日経ビジネス人文庫）" title="本気の教育でなければ子どもは変わらない （日経ビジネス人文庫）" width="347" height="30" /></a> <div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4532196345/sonet0f-22/ref=nosim" target="_blank">本気の教育でなければ子どもは変わらない （日経ビジネス人文庫）</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">作者: 原田 隆史</li><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: 日本経済新聞出版社</li><li class="sonet-asin-label">発売日: 2012/04/03</li><li class="sonet-asin-label">メディア: 文庫</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"></div><p><!--/ amazon --></p></font></p>]]></description>  
      <author>ファーザー</author> 
    </item>  
    <item>
      <title><![CDATA[PR: 史上最もダイナミックなボルボ S60 DRIVe]]></title>
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      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/rRgGCS4Ky91v/TJqqJPzys2_y?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/rRgGCS4Ky91v/TJqqJPzys2_y?type=3&ent=d467fbdd31169ed5e8e43df15e60e394"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > 流れるような洗練のクーペフォルムとアクティブな躍動感を、あなたに。 </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Mon, 30 Apr 2012 20:52:34 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>「観桜、焚き火＆カレーライスを食べる会」　第886号ー今年で2年目ー</title>  
      <link>http://kazoku.blog.so-net.ne.jp/2012-04-30</link>  
      <category>E5 ユニークな伝統</category>  
      <pubDate>Mon, 30 Apr 2012 06:31:13 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://kazoku.blog.so-net.ne.jp/2012-04-30</guid>  
      <description><![CDATA[<p><p><font size="4">◆リード：今年も「観桜、焚き火＆カレーライスを食べる会」を企画した。初めて企画した去年は、子どもとその保護者全員が参加した。今回は、保護者はそれぞれに仕事があったようで、保護者の参加は０である。私と妻が、子どもたち全員を２台の車に乗せて、満開になったばかりの桜を見られるＧダムへ向かった……。</font></p><p><font size="4">2012.4.26　</font><font size="5" color="#ff0000"><strong>「観桜、焚き火＆カレーライスを食べる会」　第886号</strong></font></p><p><font size="5" color="#ff0000"><strong>ー今年で2年目ー</strong></font></p><p><font size="4"><font size="5" color="#ff0000">近況</font>：28日（土）、平野部では桜もほとんど散ってしまった（2，3割残っているが）。その一方で、Ｓ川沿いにあるＢ地区では、桃の花（梨の花も）が満開であった。桃の花と桜の花は、一体どちらが先に咲き、どちらが先に散るのか！？</font></p><p><font size="4"><a href="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_4b0/kazoku/E6A183E381AEE88AB1.JPG" target="_blank"><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_4b0/kazoku/m_E6A183E381AEE88AB1.JPG" border="0" alt="桃の花.JPG" width="350" height="233" /></a></font></p><p><font size="4">　どちらが早く咲き始めたかは定かではないが（ほぼ同時だと思う）、当市においては少なくとも先に散るのは桜の花だということがわかった。</font></p><a name="more"></a><p><font size="4">【定例家族会議での一コマ】</font></p><p><font size="4">　月一回の定例家族会議で、3月の振り返りと4月の家族イベント計画を立てていた。</font></p><p><font size="4">私「今年も、桜を見ながら「焚き火＆カレーライスを食べる会」をやりたいな。」</font></p><p><font size="4">妻「うーん、また保護者も呼んでやるの？」</font></p><p><font size="4">私「その方がいいと思う。去年は、保護者も全員参加したし。」</font></p><p><font size="4">　結局、28日(土）夕方ならできそうだということになり、私は楽しみにしていた。</font></p><p><br /><font size="4">【「焚き火＆カレーライスを食べる会」の案内】</font></p><p><font size="4">　いよいよ1週間ほど前に迫った22日（日）。28日（アキコの野球部はお昼で練習が終わる）の3時頃からカレーを作り始め、現地に4時30分集合という計画案を立てた。<br />　次のものである。</font></p><p><font size="4" color="#800080"><strong>平成24年4月23日(月)</strong></font></p><p><font size="4" color="#800080"><strong>『 桜の花を見ながらたき火＆カレーライス会のご案内』</strong></font></p><p><font size="4" color="#800080"><strong>　あたたかい日が続き、ようやく桜が五分、六分咲き！　本格的な春を迎えました。<br />　昨年に引き続いて、この桜の季節に、桜の花とたき火を見ながらカレーライスを食べる会を計画しました。<br />　つきましては、次にくわしくご案内します。</strong></font></p><p><font size="4" color="#800080"><strong>                                      記</strong></font></p><p><font size="4" color="#800080"><strong>１　日時<br />　○　日時　4月28日（土）4時30分から6時まで<br />　○　場所　ＧダムないしＳ市Ａ小学校近くの桜並木（Ｓ川沿いの土手の下）<br />　○　現地集合・現地解散</strong></font></p><p><br /><font size="4" color="#800080"><strong>２　28日の予定<br />　①　3時～4時　　 ……ファーザー宅でカレーライス＆サラダ作り<br />　　　　　　　　　　（ここから参加したい人はご自由にどうぞ）<br />　②　4時30分～6時……桜の花を見ながらたき火＆カレーライス<br />　　※　車で移動します。保護者の参加も歓迎します。</strong></font></p><p><br /><font size="4" color="#800080"><strong>３　持ち物・その他</strong></font></p><p><font size="4" color="#800080"><strong>　□ご飯（自分の分）　□カレー皿とサラダ用の皿　□スプーン　</strong></font></p><p><br /><font size="4" color="#800080"><strong>　※　飲み物は各自でご用意ください。</strong></font></p><p><font size="4" color="#800080"><strong>　「桜の花を見ながらたき火＆カレーライス」に参加希望する保護者は、事前にお申し込みください。（カレーライスの準備がいるので）</strong></font></p><p><br /><font size="4" color="#800080"><strong>……………………＜キリトリセン＞……………………</strong></font></p><p><font size="4" color="#800080"><strong> 『桜の花を見ながらたき火＆カレーライス』に参加希望します。</strong></font></p><p><font size="4" color="#800080"><strong>○　参加保護者名　　</strong></font></p><p><font size="4" color="#800080"><strong>○　参加生徒名</strong></font></p><p><font size="4"></font></p><p><font size="4">私「アキコ、このプリントを明日配ってくれ。」</font></p><p><font size="4">アキコ「わかった。4枚ちょうだい。」</font></p><p><br /><font size="4">【保護者の参加はなく、子どもたちだけ】</font></p><p><font size="4">　今年は結局、他の保護者は都合がつかず、子どもたち3名（アキコ、クニコを除く）だけの参加となった。私と妻それぞれが子どもたちを2台の車に乗せて、会場のＧダムまで行くことになった。</font></p><p><font size="4">私「去年みたいに、お父さんが中心になって野菜カレーを作ろうか。」</font></p><p><font size="4">アキコ「それじゃあ、つまんない。アキコがお友達と一緒に作る！」</font></p><p><font size="4">　かくて、今年は妻や私の協力は、材料を買って用意しておくのみで、あとはみんな子どもたちが、カレーライスもサラダもすべて作った。</font></p><p><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_4b0/kazoku/m_E382ABE383ACE383BCEFBC86E9878EE88F9CE382B5E383A9E38380E4BD9CE3828A.JPG" border="0" alt="カレー＆野菜サラダ作り.JPG" width="350" height="233" /></p><p><font size="4">妻「楽だわねー。」</font></p><p><font size="4">　2時頃から作り始めて、1時間余りで調理は完成。<br />　予定通り4時に出発することにして、それまでアキコたちは、友達とおしゃべりなどを楽しんでいた。</font></p><p><br /><font size="4">【桜は満開】</font></p><p><font size="4">　4時過ぎに家から6キロほどのＧダムへ向かった。<br />　20分ほどで着いた。山間にあるＧダムの桜は、平地の桜がほぼ散った状況でも、丁度ほぼ満開（散り始めてもいない）であった。</font></p><p><font size="4">　焚き火をたくにはまだ明るく、子どもたちは30分余り遊んでいた。</font></p><p><a href="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_4b0/kazoku/E6B0B4E88AADE89589.JPG" target="_blank"><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_4b0/kazoku/m_E6B0B4E88AADE89589.JPG" border="0" alt="水芭蕉.JPG" width="350" height="233" /></a></p><p><br /><font size="4">　5時過ぎ、いよいよ焚き火をたき始めると同時に、カレーライスとサラダの盛りつけを始めた。<br />　そして、桜と焚き火を見ながら、カレーライスを食べた。</font></p><p><font size="4"><a href="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_4b0/kazoku/E7849AE3818DE781ABE381AEE5898DE381A7.JPG" target="_blank"><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_4b0/kazoku/m_E7849AE3818DE781ABE381AEE5898DE381A7.JPG" border="0" alt="焚き火の前で.JPG" width="350" height="233" /></a></font></p><p><font size="4"><a href="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_4b0/kazoku/E6BA80E9968BE381AEE6A19C.JPG" target="_blank"><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_4b0/kazoku/m_E6BA80E9968BE381AEE6A19C.JPG" border="0" alt="満開の桜.JPG" width="350" height="233" /></a></font></p><p><font size="4">妻の職場でのお友達も1名参加</font></p><p><font size="4">　子どもたちは、仲良しのお友達と一緒に、満開の桜とおいしいカレーライスを食べ、大満足であった。</font></p><p><font size="4">　私と妻は、そんな子どもたちと満開の桜を見ながら、とても満足していた。</font></p><p><a href="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_4b0/kazoku/E5A6BBE381A8E7A781.JPG" target="_blank"><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_4b0/kazoku/m_E5A6BBE381A8E7A781.JPG" border="0" alt="妻と私.JPG" width="350" height="233" /></a></p><p><font size="4">妻とツーショット</font></p><p><font size="4">　なんだかんだで予定をオーバー。現地を出発したのは、7時少し前であった。</font></p><p><font size="4">　わが家に着いた後も、子どもたちはおしゃべりをしばし楽しみ、結局8時頃、妻が車に乗せて各家庭に子どもたちを送り届けた。</font></p><p><font size="4">　  充実した1日であった（午前中は、義母の写真撮りとカーブドッチでの休養）。</font></p><p><br /><font size="4">◆キーワード：１　桜観賞　　２　家族イベント　　３　カレーライス作り</font></p><p><font size="4">◆留意点・その他：</font></p><p><font size="4">・去年の会はこちら→</font><font size="5" color="#ff0000"><strong><a href="http://kazoku.blog.so-net.ne.jp/2011-07-16-2">焚き火andお泊まり会　その２</a></strong></font><font size="4"><br /></font> </p></p>]]></description>  
      <author>ファーザー</author> 
    </item>  
    <item>
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      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/rRgGCS4Ky91v/Xtj20v_iOFMv?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/rRgGCS4Ky91v/Xtj20v_iOFMv?type=3&ent=5dfdf0ee46aa5bc667906e53ba14f426"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > 流れるような洗練のクーペフォルムとアクティブな躍動感を、あなたに。 </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Mon, 30 Apr 2012 06:31:13 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>将来に備えて貯金か、今を豊かにする消費か　第885号ー一眼レフのデジタルカメラ購入記ー</title>  
      <link>http://kazoku.blog.so-net.ne.jp/2012-04-29</link>  
      <category>K1 夫婦関係</category>  
      <pubDate>Sun, 29 Apr 2012 22:04:01 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://kazoku.blog.so-net.ne.jp/2012-04-29</guid>  
      <description><![CDATA[<p><p><font size="4">◆リード：ビデオカメラやパソコンなど、家族全体のためないし仕事で使う物などについては、原則として半額は家計から出していた。今回もそれを期待していたが、妻は「一眼レフのカメラなんて本当にいるの。コンパクトデジカメで十分じゃないの！」の一点張り。取り付く島もない感じである。将来に備えた貯金が大事と考える妻と、今を豊かにしたいと考える夫（ファーザー）。よくある対立であるが……。</font></p><p><font size="4">2012.4.25　</font><font size="5" color="#ff0000"><strong>将来に備えて貯金か、今を豊かにする消費か　第885号</strong></font></p><p><font size="5" color="#ff0000"><strong>ー一眼レフのデジタルカメラ購入記ー</strong></font></p><p align="left"><font size="4"><font size="5" color="#ff0000">近況</font>：今日４月２９日(日）は、衣替えおよび網戸入れの日であった。<br />　午前中、冬物のセーターや背広、ズボンなど、クリーニング屋さんに出す物は一つにまとめ、そのまま片づけられる物は片づけた。入れ替える形で、夏物の上着や背広、ズボンなどを出した。<br />　午後は、納戸に片づけていた網戸を出して、窓にはめた。3週間ほど前には、4月にもかかわらず雪が少し降ったりしたのだが、５月を目前にして急に暖かくなった感じだ。平野部では、桜もほとんど終わり、いよいよ新緑の季節の始まりである。</font></p><a name="more"></a><p><br /><font size="4">【一眼レフのデジタルカメラが欲しい】</font></p><p><font size="4">　２年ほど前から、一眼レフのデジタルカメラが欲しくなった。<br />　しかし、冷静に考えて、新しく買うならビデオカメラが先と判断して、昨年はビデオカメラを買った。これが大正解で、４０型のシャープアクオスでも、クリアーなビデオ映像を見ることができた。</font></p><p><font size="4">　今年６月のボーナスでこそ、一眼レフのデジタルカメラを購入しようと考えていた私である。<br />　価格com.等でのクチコミやレビュー、ランキング、値段等をチェックしていた。</font></p><p><font size="4">　クチコミを読むと、やっぱりコンパクトデジカメよりもずっと映像がきれいらしい。「もっと早く、一眼レフのデジタルカメラを購入していればよかった」というクチコミや、「息子の野球部での活動写真を撮るために買ったのだが、買ってよかった」というクチコミ等を読んだりすると、やっぱりこの６月こそは買うべきだと思えた。実際、コンパクトデジカメでは、アキコの野球部での活動写真などうまく撮れないのだ。<br />　それに、義母が去年の春に話していた「駅前のしだれ桜をバックに、写真を撮って欲しい。」という言葉を思い出し、買うならしだれ桜が満開の今だ！と考えていた。（去年はタイミングを逸して、撮れなかった。）<br />　そこで、カメラに詳しい友人にも相談し、キャノンかニコンの一眼レフのデジタルカメラを購入しようと決めた。</font></p><p><font size="4">　<br />【カメラのキタムラへ】</font></p><p><font size="4">　２４日（火）夜、ほしいカメラの目星を付けた上で、現物を見るべく、カメラのキタムラへ一人で出かけた。</font></p><p><font size="4">　満足度ランキング１位のニコンD90 AF-S DX 18-105G VR レンズキットなどがよいのかなと思っていたのだが、その商品は既になく、後継機種のニコンD7000 しかなかった。<br />　しかも、ニコンはタイの洪水の影響で、納期が２週間ほどもかかるという。<br />　私は、今年こそしだれ桜をバックにした義母の写真を撮ってあげたかったので、ニコン製の一眼レフを購入候補からはずした。<br />　そこで、キャノンの一眼レフのデジタルカメラであるが、キヤノン製の一眼レフのデジタルカメラでニコンD90に相当する機種と、売れ筋ランキング１位でコストパフォーマンスの高いEOS Kiss X5 ダブルズームキットかで悩んだ。この日は決めずに、そのまま帰宅した。</font></p><p><font size="4">　帰宅後、価格com.やアマゾンのレビューを読みあさり、EOS Kiss X5に最初からEF-S18-200mmのレンズを付けるとよいではないかと判断した。</font></p><p><font size="4">　ところが、翌２５日に再びキタムラに行くと、その組み合わせでは、セット売りはなく、著しく割高。結局、EOS Kiss X5 ダブルズームキットを６１，８００円（下取りに２０年以上前のカメラを出したので、さらに３，０００円引き）で買った。レンズ２本に加えて、１６ＧＢの記憶媒体が付き、さらにはケースまで販促用のものが二つだけ残っているのでサービスするという。結局、アマゾン64,548円よりはもちろん、価格com.最安値58,599円よりも安かったことになる。</font></p><p><br /><font size="4">【妻は「要らない！」の一点張り】</font></p><p><font size="4">　話は前後するが、２４日（火）夜は、妻に一眼レフのデジタルカメラを買いたいと話した。半額または三分の一ほど、補助してもらうためである。</font></p><p><font size="4">妻「一眼レフのカメラなんて本当にいるの。コンパクトデジカメで十分じゃないの！」</font></p><p><font size="4">この一点張りであった。私としては、アキコの野球の写真を撮るには、望遠レンズのある一眼レフカメラがいいんだけど…と言うのが精一杯であった。義母の写真のことすら（妻にとっては実母）話に出せなかった。親孝行という意味が、なにかカメラを買うための口実に使うような感じで、薄れてしまうような気もしたから。</font></p><p><font size="4">　かくて、夏のボーナス時のお小遣いで全額買うことにした（なった）わけである。</font></p><p><br /><font size="4">【妻は「贅沢だ」と言うが……】</font></p><p><font size="4">　家族の幸せのために買ったのに、</font></p><p><font size="4">　しかも、私のお小遣いから買ったのに、</font></p><p><font size="4">なかなか「一眼レフ買ったぞ！」と言いにくいのは、なぜだろうか。</font></p><p><font size="4">　意を決して、「自分のお小遣いで一眼レフカメラを買ったぞ！」と言った。</font></p><p><font size="4">妻「一眼レフ結局買ったの！？　お父さんはやっぱり贅沢ね！」</font></p><p><font size="4">私「どうして？　一眼レフ持っている人は（たくさんいるはずだけど）、全部贅沢なのか！」</font></p><p><font size="4">　久しぶりに売り言葉に買い言葉となってしまった。</font></p><p><font size="4">　「全く！義母の写真と撮ってあげようと、桜が散らない今のうちに買ったのに。」</font></p><p><font size="4">と一瞬思ったが、妻はこのことを知らないのだから、しょうがないか。</font></p><p><br /><font size="4">【The Money Clinic　でのビリーフチェンジ】</font></p><p><font size="4">　今から１０年近く前、本田健さんの言う「幸せな小金持ち」になりたいと思い、ＮＬＰ「The Money Clinic」を受講したことがある。<br />　その中で、お金を得ることをじゃまする古い信念（ビリーフ）を、新しいビリーフに書き換える「ビリーフチェンジ」というエクササイズがあった。</font></p><p><font size="4">　私の父母は、よくお金のことで言い合いをしていた。そのセミナーで思い出したのは、父が母に内緒で、高い植木を買ってきた場面だった。父は、「お母さんには、○円で安かったことにして言っておくから。」（お前も口裏を合わせておいてくれ。）と、当時小学生くらいだった私に言った。あるときは、僕から考えても、そんなに高いものじゃないと思うけど、「お母さんに知られると、叱られるから買ったことを黙っていてくれ。」ということもあった。実際、買ったことがばれる（知られる）と、妻（私からは母）が怒り、口げんかが始まるのだからしょうがない。<br />　そんなやりとりを見ていた私は、</font></p><p><font size="4">「お金を使うことは、相手を困らせたり、相手に叱られたりすることだ。」</font></p><p><font size="4">というビリーフを、お金について持っていたことに気づいた。</font></p><p><font size="4">　そのセミナーでは、そのビリーフの肯定的意図（思いやり、信頼を得たい、トラブルを避けたい、心の平安を得たい…）を承認・感謝したうえで、同様の肯定的意図を満たし、より望ましいビリーフに書き換えた。<br />　書き換えたビリーフは</font></p><p><font size="4">「価値あるものにお金を使うことは、豊かな実りと喜びをもたらす。」</font></p><p><font size="4">というものだった。<br />　今回そのことを思い起こし、価値あるもの＝みんなの幸せに貢献するもの（義母やアキコの素敵な写真を撮る）と考えて、一眼レフのデジタルカメラを購入したし、妻にも意を決して打ち明けた（どうせ知られるだろうし）。</font></p><p><font size="4">　今後も、本当に価値あるものだと判断したら、自信をもってお金を使おうと思う。できるだけ、妻の理解を得られるような努力を平行して行いながら。<br />　今回は、買う前には理解を得られなかったが、義母の写真やアキコの野球試合での写真を見る過程でコンパクトデジカメとのはっきりとした違いに気づき、いずれは理解されるように努力しようと思う。</font></p><p><font size="4">　妻は、はっきりとした違いに気づいても、将来に備えた貯金の方が大切だと考える可能性はある。しかし、全く不要な贅沢品だという評価は変えられると思うし、あった方がよりベターだという評価は得られるだろう。ビデオカメラがそうだったように。</font></p><p><font size="4">　今この時期の家族のよりよい写真を、私は残しておきたい。<br />　それに、５年保証を入れても、7万足らずの買い物は、私の収入からして決して贅沢ではないし、むしろ家族の幸せに貢献するもの、豊かな実りとよりこびをもたらすものだと、私は考えている。</font></p><p><br /><font size="4">【義母の写真を撮る】</font></p><p><font size="4">　28日（土）朝8時、この時間にアポを取った義母を車で迎えに行った。そして、そのまま駅前のしだれ桜をバックに写真を撮った。買ったばかりの一眼レフのデジタルカメラを使って。使い初めである。</font></p><p><font size="4"><a href="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_4b0/kazoku/E7BEA9E6AF8DE38197E381A0E3828CE6A19C.JPG" target="_blank"><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_4b0/kazoku/m_E7BEA9E6AF8DE38197E381A0E3828CE6A19C.JPG" border="0" alt="義母しだれ桜.JPG" width="233" height="350" /></a></font></p><p><font size="4">　その後、満開になったばかりのＡ地区（山間のため平地よりも10日ほど桜の開花の状況が遅れる）でも、義母の写真を撮った。義母は、いずれ葬式の場合に使う写真を想定しているようで、おめかししていた。写真は上出来。妻に見せたら、びっくりすると同時に喜んでいた。</font></p><p><font size="4">妻「お父さんのお小遣いから買ったんだし、まあいいわ。」</font></p><p><font size="4">少しばかり親孝行（むしろ妻へか）ができてよかった。</font></p><p><font size="4">　明日は、アキコの公式野球試合。この一眼レフのデジタルカメラで写真を撮る予定である。</font></p><p><font size="4">　義母の写真の場合と同様、豊かな実りと喜びをもたらすことを期待している。</font></p><p><br /><font size="4">◆キーワード：１　親孝行　　２　妻との口論　　３　ＮＬＰ「The Money Clinic」</font></p><p><font size="4">◆留意点・その他：</font></p><p><font size="4">・自分は「価値あるもの」だと考えても、相手はそれほどでもないと思う場合もあるし、価値は認めても、それよりも将来に備えた貯金が大事と判断する場合もある。結局のところ、将来も現在も大切なのだから、バランスとコストパフォーマンスは重要である。同時に、相手にわかってもらおうとする努力も大切だと思う。夫婦は（夫婦に限らず）、相手は別人格、価値観も全く同じというわけではなく、ＮＬＰだろうが、何だろうが、理解してもらう努力はやっぱり必要だ。魔法の解決策などないと思う。</font></p></p>]]></description>  
      <author>ファーザー</author> 
    </item>  
    <item>
      <title><![CDATA[PR: 価値ある1台をお探しなら、お見逃しなく]]></title>
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      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/rRgGCS4Ky91v/0M66b1vwjXIc?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/rRgGCS4Ky91v/0M66b1vwjXIc?type=3&ent=a3cf574483252025a656f6e6103108fb"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > VOLVO認定中古車フェア　5月12日・13日　2.9%特別クレジット </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Sun, 29 Apr 2012 22:04:01 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>わが子に靴の磨き方を教える　第884号ー父と子塾第二期130回ー</title>  
      <link>http://kazoku.blog.so-net.ne.jp/2012-04-22</link>  
      <category>B4 手伝い・作業・飼育・栽培</category>  
      <pubDate>Sun, 22 Apr 2012 18:48:39 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://kazoku.blog.so-net.ne.jp/2012-04-22</guid>  
      <description><![CDATA[<p><p><font size="4">◆リード：父と子塾第二期130回で、靴の磨き方を二人の娘に教えた。私自身は、母から小学生の頃に教わった。靴がぴかぴかになり、娘達に磨いてもらったと思うと、とてもうれしくなった。</font></p><p><font size="4">2012.4.22　</font><font size="5" color="#ff0000"><strong>わが子に靴の磨き方を教える　第884号</strong></font></p><p><font size="5" color="#ff0000"><strong>ー父と子塾第二期130回ー</strong></font></p><p><font size="4"><font size="5" color="#ff0000"><strong>近況</strong></font>：20日（金）は、クニコ（小４）の学習参観をした。5校時（1時15分から2時まで）の国語「白いぼうし」の授業だった。担任が替わったので、保護者の参観者は多かった。参観していて同じ小学校教員として言いたいことはあったが、学級全体は安定しており、どの子も落ち着いて学習していたので、まずは安心した。去年は忙しくて学習参観に行けなかったが、今年は参観できてよかった。（私は、参観後、すぐに勤務校へ戻った。）<br />　22日（日）は、アキコ(中２）の学習参観をした。5校時の道徳授業を参観した。テーマは、「差別」であった。こちらも、学級全体が落ち着いていて、どの子も集中して学習していたので、安心した。アキコの担任（新卒2年目の女性）は、授業のテンポがよく、授業を濁らせる余計な言葉も余りなく、しっかりしていると感じた。<br />　クニコ、アキコともに、この1年きっと大丈夫だろう。よかった。</font></p><p><a href="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_4b0/kazoku/IMG_1087.JPG" target="_blank"><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_4b0/kazoku/m_IMG_1087.JPG" border="0" alt="IMG_1087.JPG" width="350" height="262" /></a></p><a name="more"></a><p><font size="4">【父と子塾のプログラム】</font></p><p><font size="4">　第二期130回を迎えた「父と子塾」だが、プログラム自体は余り変わっていない。<br />　今回のプログラムは、次の通りである。</font></p><p><font size="4" color="#800080"><strong>■１あいさつ「これから父と子塾を始めます。礼。お願いします。」</strong></font></p><p><font size="4" color="#800080"><strong>■２「幸せになる五つの約束」を唱える。<br />　「一　自分を愛すること。そして、人を愛すること。‥‥五　感謝を忘れないこと。」</strong></font></p><p><font size="4" color="#800080"><strong>■３「1週間のgood&amp;new（よかったこと・ニュースになるようなこと）」発表</strong></font></p><p><font size="4" color="#800080"><strong>■４「学習・お手伝い・読書などについてチェック」</strong></font></p><p><font size="4" color="#800080"><strong>■５「学習」‥‥①論語音読（いつもやっている。）　②山田豊文「頭のよくなる栄養事典」読み合わせ＆神山潤「子どもの睡眠」など　③靴の磨き方の実習</strong></font></p><p><font size="4" color="#800080"><strong>■６あいさつ「これで父と子塾を終わります。礼。」‥4時30分から5時35分。</strong></font></p><p><font size="4">　プログラム５「学習」の内容が毎回違ってくる。ここ１ヶ月「頭のよくなる栄養事典」の読み合わせをメインの学習にしていた。ただし、論語の音読は毎回やっている。<br />　今回のメインの学習は、「靴の磨き方の実習」である。</font></p><p><br /><font size="4">【靴の磨き方の実習】</font></p><p><font size="4">私「よし、最後に今日は、＜靴の磨き方の実習＞をやるぞ！」<br />　「お父さんも、小学生の時に、あーちゃん（実母）から靴の磨き方を教わったんだ。アキコも知っていると、自分の革靴を磨くときに役立つぞ。」</font></p><p><font size="4">　こう言って、下の玄関に移動した。<br />　そして、靴磨きセットを用意した。</font></p><p><font size="4"><font color="#800080"><strong>■靴磨きセット</strong></font>‥①汚れを落とすブラシ　②汚れを落とすクリーム　③ツヤを出すクリーム　④靴を磨くブラシ　⑤古い靴下・ストッキング　⑥軍手　⑦キッチンタオル</font></p><p><font size="4"><strong><font color="#800080">■１　ブラシとクリームで汚れを落とす。<br /></font></strong><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_4b0/kazoku/m_IMG_1090.JPG" border="0" alt="IMG_1090.JPG" width="350" height="262" /></font></p><p><font size="4">私「まずは、このブラシで汚れを落とすんだよ。」（片足分の靴でやってみせる。）<br />　「同じように、やってごらん。」</font></p><p><font size="4">アキコ・クニコ：一生懸命にやる。</font></p><p><font size="4">私「落ちたかな。（チェック）そしたら、このキッチンタオルに、この汚れを落とすクリームを付けて、汚れを拭き取るんだよ。（やってみせる。）　掃除も、掃くだけじゃなくて、拭くだろ。」<br />　「同じようにやってごらん。」</font></p><p><font size="4">アキコ・クニコ：一生懸命にやる。</font></p><p><font size="4">私「（チェックする）よくできたね。」<br />　</font></p><p><font size="4"><strong><font color="#800080">■２　革にクリームを塗って栄養と色ツヤを補給する<br /></font></strong>私「今度は、革にツヤだしクリームを塗るよ。まず、こうやってクリームをまんべんなく塗る。（やってみせる）ほら、やってごらん。」</font></p><p><font size="4">アキコ・クニコ：やってみる。</font></p><p><font size="4" color="#800080"><strong>■３ ブラッシング・ツヤ出し</strong></font></p><p><a href="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_4b0/kazoku/IMG_1092.JPG" target="_blank"><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_4b0/kazoku/m_IMG_1092.JPG" border="0" alt="IMG_1092.JPG" width="350" height="262" /></a></p><p><font size="4">私「そしたら、今度はブラシでブラッシングするんだよ。（やってみせる。）」<br />　「そのままの服でやると汚れるといけないから、軍手をするか、靴下を手に着けてやってごらん。」</font></p><p><font size="4">アキコ・クニコ：一生懸命にやる。</font></p><p><font size="4">私「よくできた。今度は、ストッキングなどで磨いてツヤを出すんだよ。（やってみせる。）」　「やってごらん。」</font></p><p><font size="4">アキコ・クニコ：一生懸命にやる。ツヤが出てきて、おもしろくなったようだ。</font></p><p><font size="4" color="#800080"><strong>■４ 防水スプレー・ツヤ出し</strong></font></p><p><a href="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_4b0/kazoku/IMG_1093.JPG" target="_blank"><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_4b0/kazoku/m_IMG_1093.JPG" border="0" alt="IMG_1093.JPG" width="350" height="262" /></a></p><p><font size="4">私「ツヤが出てきて、きれいになっただろ。最後は、雨や汚れを防ぐために防水スプレーをかけて終わりだ。この防水スプレーは、お父さんが小さい時はやらなかったけどな。」<br />　「防水スプレーは有害だから、玄関の外でやってくるぞ。」</font></p><p><font size="4">　こう言って、玄関の外でスプレーをした。そして、ある程度乾いたら、また、ストッキングで、最後のツヤ出しをしてもらった。</font></p><p><font size="4">　一生懸命ツヤ出しをする、アキコとクニコ。ぴかぴか光るようになるのが見ていて楽しいようだ。</font></p><p><font size="4">　私の革靴は、ぴかぴかになった！</font></p><p><a href="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_4b0/kazoku/IMG_1095.JPG" target="_blank"><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_4b0/kazoku/m_IMG_1095.JPG" border="0" alt="IMG_1095.JPG" width="350" height="262" /></a></p><p><font size="4"><strong>私「いやあ、ぴかぴかになったな。ありがとう！」</strong></font></p><p><font size="4">　丁度15分ほどの、靴磨き。本当にぴかぴかになった。明日、この靴を履いて出勤すると思うと、私はなんだかわくわくした。</font></p><p><font size="4">　さて、この靴磨き。よく履く革靴の方をクニコに磨いてもらい、時々履く革靴（値段の高い方）の方をアキコに磨いてもらうつもりだ。<br />　クニコには、毎月1回、お小遣いを上げるときにやってもらうつもりだ。そのように決めておけば、忘れずに月1回靴磨きをしてもらえることになる。（クニコは、10歳から、お小遣い制にする予定。）</font></p><p><font size="4" color="#800080">◆キーワード：１　靴磨き　　２　お手伝い　　３　父と子塾</font></p><p><font size="4" color="#800080">◆留意点・その他：</font></p><p><font size="4" color="#800080">・小さい時に靴磨きをしたことをなつかしく思い出した。父は、ぴかぴかになった革靴。わが子に磨いてもらった革靴を履いて、さぞかし気分がよかったに違いない。</font></p><p><font size="4" color="#800080">・今日、父と子塾を始める前、クニコはトイレ掃除をしていた。アキコは1階、クニコは2階のトイレ掃除の当番である。</font></p><p><a href="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_4b0/kazoku/IMG_1089.JPG" target="_blank"><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_4b0/kazoku/m_IMG_1089.JPG" border="0" alt="IMG_1089.JPG" width="262" height="350" /></a></p></p>]]></description>  
      <author>ファーザー</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>振り替え休日のすごし方　第883号ー風邪の母の世話や、やり残しの仕事をやり終えるー</title>  
      <link>http://kazoku.blog.so-net.ne.jp/2012-04-16</link>  
      <category>K2 親孝行</category>  
      <pubDate>Mon, 16 Apr 2012 21:54:34 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://kazoku.blog.so-net.ne.jp/2012-04-16</guid>  
      <description><![CDATA[<p><p><font size="4">◆リード：今日は、日曜参観日の振替休日。どう過ごしたものか！？　結局、今まで忙しくて、やりたくてもなかなかできなかった、細々としたやり残しの仕事。風邪で寝込んでいる母の世話。この二つをメインに過ごした。おかげで、仕事は進まなかったけど、気分は晴れやかで、本当にすっきりとした。</font></p><p><font size="4">2012.4.16　</font><font size="5" color="#ff0000"><strong>振り替え休日のすごし方　第883号</strong></font></p><p><font size="5" color="#ff0000"><strong>ー風邪の母の世話や、やり残しの仕事をやり終えるー</strong></font></p><p><font size="4"><font size="5" color="#ff0000">近況</font>：小４進級のお祝いに、クニコは＜小学館学習まんが人物館シリーズの「ライト兄弟」をほしい＞と言った。そこで、さっそく注文。今日、その1章を読み聞かせた。<br />　もうじき10歳になるクニコだが、この時ばかりは私の前か、傍らに寄り添って、本を読み聞かせてもらっている。私にとっても、至福のひとときだ。（ところで、4回目になる＜100日（冊）読み聞かせチャレンジ＞は、今日で88日目である。）</font></p><p><font size="4">　クニコは、今日はなぜか肩たたきもしてくれた。<br />　昨日に続いて、かかし（私がかかしのように両手を広げて立っている。その私につかまりながら、落ちないように回っていく遊び。）にチャレンジ。今日は、笑ってしまって1周で落ちたが、昨日は4周もできた。クニコは、まだそうやってくっついてくれる。とってもかわいい。</font></p><a name="more"></a><p><font size="4">【母の風邪の世話１】</font></p><p><font size="4">　母の風邪がなかなか治らない。昨日日曜日は、日曜出勤。帰宅後、いつものように、<br />「ただいま。」<br />とあいさつをしに母の部屋に行ったところ、母は寝込んでいた。</font></p><p><font size="4">母「タカちゃんなんか、私が風邪を引いているのも知らないで‥‥。」</font></p><p><font size="4">私「あー、タカちゃん、ずっと出かけていたみたいだから。」（うーん、出かける前に母の部屋に来て、あいさつがてら、のぞいてくれればいいのに。）</font></p><p><font size="4">　この後、妻にお願いして夕食を、5人分（実母の分を入れて）作ってもらい、1階で母と一緒に食べた。みんなで一緒に食べれば、母も元気が出るというものだ。<br />　家族みんなで食べたら、母をずいぶんと元気が出たようだ。</font></p><p><font size="4">　以前から気になっていたのだが、具合をよくみるためにも、実母のいる部屋まで行って、あいさつをしてほしいと頼んだ。（いつも大抵玄関で＜ただいま＞のあいさつ）</font></p><p><font size="4">　<br />【実母の風邪の世話２】</font></p><p><font size="4">　翌月曜日は、私は幸いなことに振り替え休日。<br />　仕事、仕事、仕事‥と一旦は思ったが、この際、母の風邪の世話をちゃんとやることにした。<br />　<br />　まずは、朝起きて、グレープフルーツを食べたところ、余りにおいしいので、グレープフルーツを母に届けた。</font></p><p><font size="4">　母｢むいてくれれば食べる。」</font></p><p><font size="4">　私は、急ぎグレープフルーツの皮をむいてあげた。母は</font></p><p><font size="4">「おいしい！おいしい！」</font></p><p><font size="4">と言って、本当においしそうに食べたくれた。それを見た私は、とてもうれしくなった。</font></p><p><font size="4">　お昼ご飯は、私がアボガド丼を作ることにした。<br />　スーパーに買いものに行き、アボガド、レタス、シーチキン、挽き割り納豆‥などを買った。しゃぶしゃぶ用の肉が半額セールだったので、それは夕食用に買ってきた。</font></p><p><font size="4">　かくて、調理。アボガドを細かく切り、レタスも細かくちぎり、それにシーチキン、挽き割り納豆などを入れて混ぜた。さらに、彩りを添えるために、トマトも切って入れてみた。いい感じだ。これをご飯の上に載せて食べるのだ。<br />　幸いなことに、母は</font></p><p><font size="4">「おいしいの！　お前、こんな料理もできるのかい。」</font></p><p><font size="4">と言って、食べたくれた。<br />　野菜スープも合わせて作ったのだが、こちらも母には、好評だった。<br />　食後、母はまた寝た。</font></p><p><font size="4">　この後、妻が夕食を作り、5人そろって1階で食べた。母はうれしそうだった。</font></p><p><br /><font size="4">【やり残しの仕事】</font></p><p><font size="4">　いわゆる仕事上の仕事ではなく、家のことなどでのやり残しのことを次々とやり終えた。<br />　例えば、スノータイヤを交換したり、洗車（自分で）したり、ガソリンを入れたりした。<br />　洗車は自分一人でしたのだが、1時間かかり、疲れてしまった。その代わり、とってもすっきりとした。<br />　クニコの自転車（タイヤに空気を入れても抜けてしまう）を修理した。これは、部品が必要だったので、自動車屋さんへ行ってもらってきて、私が修理した。これも、妻とクニコから「お父さん、なんとかして！」と頼まれていたことだった。これもやり終え、すっきりとした。<br />　それから、長年使っている発芽玄米炊飯器「圧力美人」の修理。お客様相談窓口に電話を入れ、症状を伝えたところ、パッキンを換えればよくなるとのこと。パッキン等を注文した。本体を修理に出さねばならないのかと思っていたので、パッキンの注文で済んでよかった。これも、「妻やアキコから、お父さん何とかして。」とずっと言われていて、やろうやろうと思っていて、なかなかやれないでいたことだった。それを処理して、すっきりした。<br />　普段やろうやろうと思っていてなかなかやれないでいたことを次々とやり終えて、すっきりとした気分になれた。</font></p><p><font size="4">　これ以外に、クニコのエレクトーンの送迎や、読み聞かせなどもした。</font></p><p><font size="4">　こうしたブログを書きながら、1日をふり返ってみると、実に充実した1日だったことがわかる。風邪を引いている母にグレープフルーツやアボガド丼、野菜スープなどをつくってあげたこと。母はそれらを喜んで食べたこと。<br />　妻やアキコ、クニコに頼まれていた仕事ー自転車と炊飯器の修理ーもやり終え、妻とクニコに感謝されたこと。洗車、ガソリン入れ、額の購入‥‥などやりたいと思っていて、やれないでいた細々とした仕事を終えたこと。充実した1日だった。</font></p><p><font size="4">　本業の仕事は、ほとんど何もしなかったが（大前暁政著「通常学級の特別支援教育」を読んだぐらい。）、本当に充実した1日だった。</font></p><p><font size="4">　週案や国語、算数の準備は、明日4時頃からやればよい。やり残していた仕事を終え、気分はすっきりとしているので、仕事はきっと進むに違いない。</font></p><p><br /><font size="4">◆キーワード：１　家族サービス　　２　親孝行　　３　読み聞かせ</font></p><p><font size="4">◆留意点・その他：</font></p><p><font size="4">・私が子供の頃、風邪を引いた時に、母が作ってくれた、おかゆや、買ってきてくれたフルーツ蜜豆を思い出す。とてもおいしかった。母は、風邪を引いたとき、優しくしてくれた。（風邪を引いていなくても優しくしてくれたが。）今度は、私が優しくする番である。</font></p></p>]]></description>  
      <author>ファーザー</author> 
    </item>  
    <item>
      <title><![CDATA[PR: 独りを脱出するなら⇒こっそり婚活]]></title>
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      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/rRgGCS4Ky91v/6aCWwV.JXsVQ?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/rRgGCS4Ky91v/6aCWwV.JXsVQ?type=3&ent=eed104f40f3993fe18eae42faf12a6a6"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > 独りが寂しいと気付いたなら⇒無料の結婚力料診断！理想のお相手のプロフをプレゼント </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Mon, 16 Apr 2012 21:54:34 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>卒業式後の学級担任講話　その２　第882号ーフォトムービー上映、賞状渡し、スピーチの三本立てー</title>  
      <link>http://kazoku.blog.so-net.ne.jp/2012-03-24-1</link>  
      <category>O4 特別支援教育</category>  
      <pubDate>Sat, 24 Mar 2012 13:48:57 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://kazoku.blog.so-net.ne.jp/2012-03-24-1</guid>  
      <description><![CDATA[<p><p><font size="4">◆リード：転勤して1年間受け持った6年生2名が卒業する。卒業式後、最後の学級担任講話の時間(20分間）を、一体どう過ごすか！？</font></p><p><font size="4">2012.3.23　</font><font size="5" color="#ff0000">卒業式後の学級担任講話　その２　第882号</font></p><p><font size="5" color="#ff0000">ーフォトムービー上映、賞状渡し、スピーチの三本立てー</font></p><p><font size="4"><font size="5" color="#ff0000">近況</font>：22日初めて1日のアクセス人数が千人を突破した。訪問者数1,123人、ページビュー1,966であった。1日千人アクセス突破は、何年も前からずっと狙っていた。しかし、あと一歩までいくのだが、なかなか達成できないでいた。翌23日はまた967人と千人を割ってしまったが、1日千人アクセス突破は、大きな自信となった。<br />　訪問してくださっている愛読者のみなさま、本当にありがとうございます！</font></p><a name="more"></a><p><br /><font size="4">【フォトムービー上映】</font></p><p><font size="4">　前号の続きである。<br />　卒業式のラスト「卒業生退場」の後、約20分間の学級担任による最後の講話がある。<br />　その後は、卒業アルバム配布などもあり、実質15分間である。後は、在校生による見送りが控えていて、延長はできない。<br />　この最後の15分間をどう過ごすかであるが、前号に書いたように、私は次の三本立てとした。</font></p><p><font size="4">■１自作フォトムービーの上映（卒業生の4月からの歩みを写真でまとめたもの。導入では、在校生3人による祝福の動画も入っている）</font></p><p><font size="4">■２賞状の授与（私から二人の愛児へ）＆「自作フォトムービーＤＶＤ」のプレゼント</font></p><p><font size="4">■３保護者へのメッセージ（スピーチ）</font></p><p><font size="4">　前号では、その作成の様子を紹介した。<br />　本号は、当日の様子の紹介である。</font></p><p><br /><font size="4">【自作フォトムービーの上映】</font></p><p><font size="4">　私は、出勤後、直ちにプロジェクターとスクリーンを用意し、持っていったパソコンと使ってフォトムービーの上映の準備をした。<br />　実際に2度ほど上映し、机の配置を整えた。<br />　それから、賞状を印刷して、当日の学級講話の準備を負えた。</font></p><p><font size="4">　さて、いよいよ最後の学級担任による講話である。卒業生退場後、愛児二人とその保護者は、そのまま特別支援学級に移動してきた。</font></p><p><font size="4">　私は、セットしておいたパソコンとプロジェクターをオンにして、さっそく上映した。</font></p><p><font size="4">■出だしは、3人の在校生による動画</font></p><p><font size="4">Ａさん「○さん、□さん、卒業おめでとうございます。」</font></p><p><font size="4">Ｂさん「1年間、いっしょに勉強して楽しかったです。」</font></p><p><font size="4">Ｃさん「中学校へ行ってもがんばってください。」</font></p><p><font size="4">3人そろって「さようなら。」</font></p><p><font size="4">　出だしは、特別支援学級在籍の在校生による祝福の動画である。</font></p><p><font size="4">■4月の算数の授業一コマから六年生を送る会の一コマまで写真紹介</font></p><p><font size="4">　次は、4月から1年間の学校生活の写真紹介である。ＢＧＭとして、EXILE「Rising Sun」が流れている。曲の長さ5分間に合わせて、27枚の写真がプレゼンされた。<br />　私は、<br />「この写真は、分数トランプを使って、算数の時間に分数を学んでいるところです。」などと簡単な解説を入れていた。</font></p><p><font size="4">　保護者も、二人の卒業生も、興味深く見ていた。Ａさんのお父さんは、フォトムービーを初めて観たようで、目を丸くしていた。</font></p><p><br /><font size="4">【賞状＆自作ＤＶＤをプレゼント】</font></p><p><font size="4">　続いて、自作した賞状とこの自作ＤＶＤを、1人ずつプレゼントした。</font></p><p><font size="4">■まずＡさん（男の子）に賞状と自作ＤＶＤを渡す</font></p><p><font size="4">　前に出てもらって、次の文面を読み上げ、両手で賞状を手渡した。</font></p><p><font size="4">　あなたは、漢字・ローマ字練習をとてもがんばりました。そして、インターネットでいろいろ調べられるようになりした。交流学習では、卒業式練習をはじめ、六送会でのダンス、卒業を祝う会での手品などとてもがんばりました。Ａさんは、やればできる人です。中学校でもがんばってください。</font></p><p><font size="4">平成２４年３月２3日<br />　　　ファーザー先生より</font></p><p><font size="4">　Ａさんは、両手で受けてとり、きちんと礼ができた。合わせて、握手をした。<br />　続けて、ＤＶＤの次の文面を読み上げ、ＤＶＤを渡した。</font></p><p><a href="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_4b0/kazoku/IMG_1006.JPG" target="_blank"><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_4b0/kazoku/m_IMG_1006.JPG" border="0" alt="IMG_1006.JPG" width="350" height="262" /></a></p><p><font size="4">　祝　卒業！　Ａさんへ</font></p><p><font size="4">　「メラキアの法則」　</font></p><p><font size="4">最初からあきらめないで、<br />やってみる。<br />できるところからやってみる。<br />アキラメないでずっと続ければ、<br />きっとできる！（ファーザー先生より）</font></p><p><br /><font size="4">■次にＢさん（女の子）に賞状と自作ＤＶＤを渡す</font></p><p><font size="4">　前に出てもらって、次の文面を読み上げ、両手で賞状を手渡した。</font></p><p><font size="4">　ローマ字練習、漢字練習本当にがんばりました。ローマ字をかんぺきに覚えて、インターネットでいろいろ調べられるようになりました。陸上大会での百メートル走、バザーでの給仕、紙しばい発表、卒業式練習…どれも精一杯がんばりました。中学校でも、がんばってください。</font></p><p><font size="4">平成２４年３月２3日<br />　　　ファーザー先生より</font></p><p><font size="4">　Ｂさんも、両手で受けてとり、礼ができた。合わせて、握手をした。<br />　続けて、Ａさんと同じようにＤＶＤの次の文面を読み上げ、ＤＶＤを渡した。</font></p><p><font size="4">　祝　卒業！　Ｂ さんへ</font></p><p><font size="4">　「メラキアの法則」　</font></p><p><font size="4">最初からあきらめないで、<br />やってみる。<br />できるところからやってみる。<br />アキラメないでずっと続ければ、<br />きっとできる！（ファーザー先生より）</font></p><p><br /><font size="4">【保護者へのメッセージ】</font></p><p><font size="4">　最後に保護者へのメッセージである。</font></p><p><font size="4">　保護者のみな様、1年間ご協力本当にありがとうございました。<br />　昨年4月に当校に転勤して1年間、ＡさんとＢさんと担任させていただきました。<br />　私は、「アキラメ」の逆で「メラキア」つまり、「アキラメない」をモットーに1年間指導してきました。<br />　まずは、「特別支援学級だから無理」というように、はじめからアキラメないで挑戦してきました。暗唱、漢字、ローマ字…わり算・小数・分数の計算などの学習面。それから本立て製作、絵画、百メートル走、チェレンジ走、弥彦山登山、清掃活動、給仕等々の様々な活動等々です。<br />　そして、やり始めてからも、やっぱり無理だ難しいというように、簡単に投げ出さずに最後までやり通すことを大切にしてきました。おかげで子供たちはすばらしく伸びたと思います。<br />　保護者のみな様、ご協力本当にありがとうございました。</font></p><p><br /><font size="4">【その後】</font></p><p><font size="4">　この後、教室で2人の子供と写真を撮ったり、保護者も入れた写真を撮ったりした。<br />　そして、卒業アルバムなどを配ったりして、最後の学級担任講話を終えた。<br />　こうして私は、学級担任としての役割を終えた。</font></p><p><br /><font size="4">◆キーワード：１　卒業式　　２　特別支援教育　　３　学級担任講話</font></p><p><font size="4">◆留意点・その他：</font></p><p><font size="4">・「メラキアの法則」に基づいて指導することは、新任式のあいさつで宣言していたことであり、4月の学級懇談の折にも、保護者に宣言していたことである。</font></p><p><font size="4">・卒業文集では、次のように書いた。</font></p><p><font size="4">　　「メラキアの法則」再び<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　ファーザー先生</font></p><p><font size="4">　新任式で話した「メラキアの法則」を覚えてますか？アキラメないでずっと続ければ、夢が叶うという法則です。「私にはできない、無理」ではなく、「私だってやればできるんだ！」という体験からくる自信。そんな経験を少しでも多く持たせたくて、いろいろなことにいっしょに挑戦してきました。暗唱、漢字、ローマ字…わり算・小数・分数の計算などの学習面。それから本立て製作、絵画、百メートル走、チェレンジ走、弥彦山登山、清掃活動、給仕等々の様々な活動。□□寺の「聖牛」の絵では、背景の木の葉を一つ一つていねいに着色していました。本立ての製作では、いろいろな楽器の絵を写真を見ながらていねいに着色していました。今でもよく覚えているのが、いっしょにチャレンジ走で千五百メートル余り走ったことです。順位はラストでしたが、完走することができました。<br />　最初からあきらめないで、やってみる。できるところからやってみる。やればできるという自信、自分を磨く楽しさ、達成感を得ることができます。中学校でも、たくさんのそうした機会があるはずです。普段の授業、清掃活動、職場体験……。最初からあきらめないで、できるところから挑戦していってほしいと思います。中学校でも、そんなあなたをサポートしてくれる人がそばにきっといるはずです。</font></p></p>]]></description>  
      <author>ファーザー</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>卒業式後の学級担任講話　その１　第881号ーフォトムービー上映、賞状渡し、スピーチの三本立てー</title>  
      <link>http://kazoku.blog.so-net.ne.jp/2012-03-24</link>  
      <category>O4 特別支援教育</category>  
      <pubDate>Sat, 24 Mar 2012 12:04:50 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://kazoku.blog.so-net.ne.jp/2012-03-24</guid>  
      <description><![CDATA[<p><p><font size="4">◆リード：転勤して1年間受け持った6年生2名が卒業する。卒業式後、最後の学級担任講話の時間(20分間）を、一体どう過ごすか！？</font></p><p><font size="4">2012.3.23　</font><font size="5" color="#ff0000">卒業式後の学級担任講話　その１　第881号</font></p><p><font size="5" color="#ff0000">ーフォトムービー上映、賞状渡し、スピーチの三本立てー</font></p><p><font size="4"><font size="5" color="#ff0000">近況</font>：昨日は、卒業式の後、6年保護者主催の「卒業を祝う会」に参加した。その中で、担任への花束贈呈があった。私は、通常学級の担任といっしょに壇上に上がった。私も特別支援学級在籍の2名の卒業担任なのである。<br />　子供たち一人ひとりが感謝の言葉を添えて、担任に花を一輪ずつ渡していく。隣の担任は、花束を持ちきれないくらいになっていった。そして、とうとう花束を持ちきれずに落としてしまった。一方の私にはまだ何も来ない。まだ、何もない私に、実行委員の保護者は悪がっていたが、私は二人の愛児から渡してもらえるとわかっていたので、どうということはなかった。そして、私はようやく二人の愛児から一輪ずつ花を渡してもらった。私は、これで十分満足である。</font></p><p><font size="4"><a href="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_4b0/kazoku/IMG_1007.JPG" target="_blank"><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_4b0/kazoku/m_IMG_1007.JPG" border="0" alt="IMG_1007.JPG" width="262" height="350" /></a></font></p><p><font size="4" color="#3366ff">二人の愛児から渡された二輪の花</font></p><p><font size="4">　保護者の配慮で別に大きな花束をまとめていただいたが、私には二人の愛児からの二輪の花が何よりうれしかった。</font></p><a name="more"></a><p><br /><font size="4">【卒業式後の学級担任による講話】</font></p><p><font size="4">　卒業式のラスト「卒業生退場」の後、約20分間の学級担任による最後の講話がある。<br />　その後は、卒業アルバム配布などもあり、実質15分間である。後は、在校生による見送りが控えていて、延長はできない。<br />　この最後の15分間をどう過ごすかである！<br />　私は次の三本立てとした。</font></p><p><font size="4">■１自作フォトムービーの上映（卒業生の4月からの歩みを写真でまとめたもの。導入では、在校生3人による祝福の動画も入っている）</font></p><p><font size="4">■２賞状の授与（私から二人の愛児へ）＆「自作フォトムービーＤＶＤ」のプレゼント</font></p><p><font size="4">■３保護者へのメッセージ（スピーチ）</font></p><p><font size="4">　<br />【フォトムービーDVDの作成】</font></p><p><font size="4">　その１、フォトムービーDVD＆賞状の作成である。これを前日の夜、自宅のパソコンで行った。</font></p><p><font size="4">■フォトムービーＤＶＤの作成<br />　2月に買ったばかりのJUST-SYSTEMのソフト「感動かんたん！フォトムービー３」を活用して、動画と写真を組み合わせたフォトムービーを作成し、上映することにした。<br />　事前に特別支援に在籍する在校生3名に登場してもらい、次のセリフを話してもらった。</font></p><p><font size="4">Ａさん「○さん、□さん、卒業おめでとうございます。」</font></p><p><font size="4">Ｂさん「1年間、いっしょに勉強して楽しかったです。」</font></p><p><font size="4">Ｃさん「中学校へ行ってもがんばってください。」</font></p><p><font size="4">3人そろって「さようなら。」</font></p><p><font size="4">　これを撮影したのが、15日のことであるが、この動画をフォトムービー３で読み込んだ。（前日の夜9時頃～。以下同じ）</font></p><p><font size="4">　次に、写真である。昨年4月の授業の一コマから今年3月の六年生を送る会の一コマまで、よさそうな写真を27枚見つくろい、読み込んだ。写真の並び順は、4月からの撮影順とした。</font></p><p><font size="4">　そして、ＢＧＭとして、EXILE「Rising Sun」を選び、ＣＤから読み込んだ。というのは、六年生を送る会での先生方の出し物がこの曲だったから。はじめにソフトお任せの曲にしてみたら、イマイチだったから、EXILE「Rising Sun」に変えたわけである。<br />　これで写真をプレゼンスしている間は、このEXILE「Rising Sun」のＢＧＭが流れることになる。この曲が終わるまでの丁度約5分間が、プレゼンの時間となる。</font></p><p><font size="4">　最後に、タイトル文字を入力したり、何枚かの写真に短いコメント「佐渡へのカーフェリーの中でトランプ」などを付けたりして、完成させた。<br />　マニュアル書を見ながら、初めて作成したのだが、2時間以上たっぷりとかかった。</font></p><p><font size="4">　<br />■ＤＶＤの仕上げとして、同じくJUST-SYSTEMのソフト「ラベルマイティ」を使って、きれいに印刷した。プレゼントにするためには、この作業は是非とも行いたいところだ。<br />　まずフレームを選び、タイトルを書き、選んだ4枚の写真を挿入した。<br />　次に、このＤＶＤの盤上にもメッセージを打ち込んだ。次のメッセージである。</font></p><p><br /><font size="4">　「メラキアの法則」　</font></p><p><font size="4">最初からあきらめないで、<br />やってみる。<br />できるところからやってみる。<br />アキラメないでずっと続ければ、<br />きっとできる！（ファーザー先生より）</font></p><p><font size="4"><a href="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_4b0/kazoku/IMG_1006.JPG" target="_blank"><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_4b0/kazoku/m_IMG_1006.JPG" border="0" alt="IMG_1006.JPG" width="350" height="262" /></a><br />　</font></p><p><font size="4">【賞状の作成】</font></p><p><font size="4">　ＤＶＤ作成と平行して行ったのだ、賞状作りである。<br />　わが家の子ほめ条例と同じように、がんばった愛児二人に賞状を作成したわけである。<br />　次のような文面で、写真も入れた手作り賞状である。</font></p><p><font size="4">■一人の男の子「賞状」<br />　あなたは、漢字・ローマ字練習をとてもがんばりました。そして、インターネットでいろいろ調べられるようになりした。交流学習では、卒業式練習をはじめ、六送会でのダンス、卒業を祝う会での手品などとてもがんばりました。Ａさんは、やればできる人です。中学校でもがんばってください。</font></p><p><font size="4">平成２４年３月２3日<br />　　　ファーザー先生より</font></p><p><font size="4">■一人の女の子「賞状」<br />　ローマ字練習、漢字練習本当にがんばりました。ローマ字をかんぺきに覚えて、インターネットでいろいろ調べられるようになりました。陸上大会での百メートル走、バザーでの給仕、紙しばい発表、卒業式練習…どれも精一杯がんばりました。中学校でも、がんばってください。</font></p><p><font size="4">平成２４年３月２3日<br />　　　ファーザー先生より</font></p><p><br /><font size="4">　以上、準備が整った。<br />　ＤＶＤ＆賞状作成で、久しぶりに夜中の12時を過ぎてしまった。（私は朝4時起きの朝型仕事タイプである。）</font></p><p><font size="4">　続く</font></p><p><font size="4">◆キーワード：１　卒業式　　２　特別支援教育　　３　学級担任講話</font></p><p><font size="4">◆留意点・その他：</font></p><p><font size="4">・「終わりよければすべてよし」という格言があるほど、終わりは大切だ。最後の最後まで、手抜きなしである。</font></p><p><font size="4">・完成したＤＶＤを実際にプレーヤにセットして上映してみたら、ブルーレイＤＶＤプレーヤーでは再生可能だったが、古いタイプのプレーヤーでは、再生ができないことがわかった。この辺りの確認も大切だ。教室にある古いタイプのプレーヤーでは、再生できないことがわかったので、急遽自分のパソコンをプレゼン用に当日もって行くことにした。</font></p></p>]]></description>  
      <author>ファーザー</author> 
    </item>  
    <item>
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      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/rRgGCS4Ky91v/gkmBDN.wu6yg?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://bnr.rssad.jp/rss/img/rRgGCS4Ky91v/gkmBDN.wu6yg?type=3&ent=64b29dbf3d5a57832f3490f873145d09"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > ソリッドなデザインに、多彩な機能を凝縮。IXY 1／IXY 3デビュー。 </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Sat, 24 Mar 2012 12:04:50 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>クニコの新体操の発表会に遅れる！　第880号ー真の原因は、自分の本気度や決意の弱さー</title>  
      <link>http://kazoku.blog.so-net.ne.jp/2012-03-18-2</link>  
      <category>I-3 親の構え・役割</category>  
      <pubDate>Sun, 18 Mar 2012 22:09:07 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://kazoku.blog.so-net.ne.jp/2012-03-18-2</guid>  
      <description><![CDATA[<p><p><font size="4">◆リード：妻が正確にしかも事前にクニコの出番を教えてくれなかったせいで、クニコの新体操発表会に間に合わなかった。このように、一旦は思ったものの、真の原因はそこにはなかった。真の原因は……！？</font></p><p><font size="4">2012.3.18　</font><font size="5" color="#ff0000">クニコの新体操の発表会に遅れる！　第880号</font></p><p><font size="5" color="#ff0000">ー真の原因は、自分の本気度や決意の弱さー</font></p><p><font size="4"><font size="5" color="#ff0000">近況</font>：土曜日の昨日、仕事をみっちりとやった反動か、今日は週案など最低限の仕事のみとして、ブログを書いたり、本を読んだり、クニコの新体操の発表会に行ったり、音楽を聴いたり、ゆったりとして1日を過ごした。<br />　午前中近所の書店で『小五教育技術4月号』（小学館発行の月刊教育雑誌1,100円）を購入した。私と友人の原稿が載っているからだ。私が書いた原稿は、2ページだが、プロのイラスト入りで、しっかりと載っていた。かれこれ20年以上つき合っている、教育サークルの仲間と執筆したのだが、仲間の絆を感じてうれしくなった。<br />　原稿料で、家族に何かプレゼントしようかな。それとも本代に使うかな。</font></p><a name="more"></a><p><br /><font size="4">【新体操発表会当日の朝】</font></p><p><font size="4">　18日（日）は、クニコの年1回の新体操発表会。<br />　妻は、新体操の部の発表会は、朝の段階で12時30分～と言っていた。</font></p><p><font size="4">　午前中は、野球部（本当は1日練習試合の予定が、雨のため午前中のみ学校での練習に変更）の活動があるアキコは、</font></p><p><font size="4">アキコ「うーん、午後から見に行くのはやめておく。」（勉強するから。）<br />　<br />私「うーん、クニコの発表は見たいから、そのときだけ行くよ。ずっとは困るから大体何時頃からか教えてよ。」</font></p><p><font size="4">妻「うーん、よくわからないわよ。」</font></p><p><br /><font size="4">【10分ほど遅刻した私】</font></p><p><font size="4">　何時頃からクニコの発表があるか聞くために、12時15分頃妻に電話した。<br />　いくら待っても出ない。</font></p><p><font size="4">「うーん、確か12時40分からだったんじゃないかな。」こう思いつつ、家を出た。会場に着いたのが、12時45分頃。既に新体操の演技は始まっていた。妻が会場でビデオカメラを回していた。（クニコではなかったが）<br />　近くに置いてあったプログラムを見てびっくり。クニコのグループは、最初の発表となっていた。ということは、タッチの差で見られなかったということだ。</font></p><p><font size="4">私「あのー、今プログラムのここですか。」</font></p><p><font size="4">近くの人「そうですね。」</font></p><p><font size="4">　「しまった！10分ほどの差でクニコの演技を見逃してしまった！」こう思って、少し落ちこみ、自己嫌悪に陥った。なぜ、もっと早く来なかったのかと……。</font></p><p><font size="4">私「だから、何時頃か伝えてくれと言ったのに。トップの発表じゃないか！」</font></p><p><font size="4">　このように妻を責める言葉も心の中で浮かんできた。</font></p><p><font size="4">　だがしかし、最も反省すべきは、私自身だと思い直した。<br />　まず私自身がクニコの年1回の新体操発表会を本気で見ようという気迫というか、本気度というか、固い意志に欠けていたと思ったから。ここが甘かったから、妻の返事もあいまいだったし、あいまいなままですませていたと思うから。それに、会場は、自宅から車で10分ほどなのだから、自分でクニコの出番を確認してもよかったのだ。<br />　かくて、クニコの出番がもうないことを確認して、すぐさま会場を後にした。</font></p><p><br /><font size="4">【ビデオでクニコの新体操の演技を鑑賞】</font></p><p><font size="4">　5時頃、妻とクニコが帰ってきた。</font></p><p><font size="4">私「クニコ、お父さん、今日見に行ったときにはクニコの演技は終わっていて、とっても残念だったよ。ごめんな。夕食の時、みんなでビデオを見ような。」（妻がビデオを撮っていた。）</font></p><p><font size="4">　そして、夕食時、4人そろって、クニコの新体操発表会を見た。静かに見入る4人。<br />　わずか5分ほどの発表。</font></p><p><font size="4">私「うーん、クニコの演技はきれいだったな。とても上手だったよ。」</font></p><p><font size="4">クニコ「うん。」（ニコニコしてみている。クニコも自分の演技を見るのは初めてなのだ。）</font></p><p><br /><font size="4">【子ほめ条例により好きな本を進呈】</font></p><p><font size="4">私｢クニコ、演技が上手だったし、1年間ずっと新体操をがんばってきたから、子ほめ条例で、『なでしこキャプテン！夢は見るものではなくかなえるもの』でも買ってあげようか。」</font></p><p><font size="4">クニコ「それよりも、（小学館版学習まんが人物館シリーズの）レーナ・マリアがいい。」</font></p><p><font size="4">私「わかった。じゃあ、そっちにするよ。」</font></p><p><font size="4">　かくて、わが家の子ほめ条例により、クニコの好きな本「レーナ・マリア」をインターネットで注文した。父と子塾の際に、賞状と合わせて、プレゼントする予定である。</font></p><p><br /><font size="4">【やっぱり反省すべきだった】</font></p><p><font size="4">　その後、いっしょに入浴。2階から1階の風呂場へ移動する際、クニコをおんぶしていった。そして、風呂場でも演技をほめた。</font></p><p><font size="4">　風呂上がり後、クニコの希望により、久しぶりに「かかし遊び」をした。それは、私がかかしとなって両手を広げて立ち、その回りを、クニコが足を着かないように回っていく遊びである。クニコは、足を着かないようにして私につかまりつつ回りを3回転できた。</font></p><p><font size="4">　こうして、私は自分の失策をある程度は、カバーした。すなわち、遅れたことを謝り、ビデオで鑑賞し、ほめたたえた。そして、クニコの努力に報いて、好きな本を買い与えた。さらに、クニコの求めに応じて、おんぶをしたり、かかし遊びをしたりした。</font></p><p><font size="4">　だがしかし、この本気で見ようという気迫というか、固い意志に欠けていた点は、大いに反省した。妻に責任転換しては決してならないと考えた。</font></p><p><font size="4">　こう考えていると、次の新約聖書の一節が思い浮かんだ。</font></p><p><font size="4">「なぜ相手の目の中の塵を除こうとするのか。あなたの目の中にはそれよりも大きな塵があるではないか。まず自分の目の中の塵を除きなさい。そうすれば相手のこともはっきりと見えるだろう。」（人のことをあれこれ批判（して責任転換）する前に、自分のいたらなかった点をまず反省しなさい。）</font></p><p><font size="4">　長女にも、次女にもできる限り同じようにしてあげたい。アキコの少林寺拳法は応援に行ったのだから、クニコにもそうすべきだった。しかも今回は、あと10分早く行けば見ることが十分にできたはずなのに、この失策。今後は決してそうはしない！そう固く心に決めた。</font></p><p><font size="4">◆キーワード：１　子供の発表会　　２　信頼関係　　３　親の構え</font></p><p><font size="4">◆留意点・その他：</font></p></p>]]></description>  
      <author>ファーザー</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>桂三枝独演会で感じた落語のすごさ　第879号ー1分間に3回笑わせるすごさー</title>  
      <link>http://kazoku.blog.so-net.ne.jp/2012-03-18-1</link>  
      <category>D6 親が教える・その他</category>  
      <pubDate>Sun, 18 Mar 2012 09:45:34 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://kazoku.blog.so-net.ne.jp/2012-03-18-1</guid>  
      <description><![CDATA[<p><p><font size="4">◆リード：2月桂三枝独演会で、家族4人初めて生の落語を聞いた。やっぱり「プロ中のプロはすごい」と実感した。大いに笑ったし、学ぶことがたくさんあった。</font></p><p><font size="4">2012.2.　　</font><font size="5" color="#ff0000">桂三枝独演会で感じた落語のすごさ　第879号</font></p><p><font size="5" color="#ff0000">ー1分間に3回笑わせるすごさー</font></p><p><font size="4"><font size="5" color="#ff0000">近況</font>：2月末、定例家族会議をやった。2月の振り返りで、クニコは、一番心に残った、楽しかったこととして、桂三枝の落語をあげた。<br />　確かにおもしろかった。</font></p><a name="more"></a><p><font size="4">【桂三枝の独演会チケット予約】</font></p><p><font size="4">　去年のことである。市のたよりを見て、2月□日に、桂三枝独演会があることを知った。</font></p><p><font size="4">私「おっ、＜新婚さんいらっしゃい＞の落語家桂三枝が、市の文化会館に来るぞ！　みんなで聞きに行こう！」</font></p><p><font size="4">妻「うーん、落語か。」（それほど興味ないわね～）</font></p><p><font size="4">アキコ「興味ない。きっと途中で寝ると思う。」</font></p><p><font size="4">私「落語のプロが、アキコを寝かすかな！？　まあ電話でチケットを予約しておくぞ。」</font></p><p><font size="4">　全席指定で3,500円（当日4,000円）。私は、さっそくチケットを予約した。なぜなら、どうせ観るなら、よい席で観たいから。</font></p><p><br /><font size="4">【桂三枝独演会当日】</font></p><p><font size="4">　いつの間にか、数ヶ月が過ぎ、桂三枝独演会当日を迎えた。</font></p><p><font size="4">　妻とクニコは、最前列で隣同士。私とアキコは、3列目で隣同士である。</font></p><p><font size="4">　前座の人の落語があり、桂三枝の登場となった。</font></p><p><font size="4">　はっきり言って、うまい！前座の人が、3分に1回笑いを取るとすると、桂三枝の場合は、1分に3回以上笑う感じである。格段の差である。</font></p><p><font size="4">　アキコ(中１）は、隣にいたのだが、私と同じ、1分に3回以上笑っていた。（というか、会場全体の人が、1分に3回以上笑っていた。）とても寝ている暇はなかった。<br />　プロ中のプロのすごさをまざまざと感じた。</font></p><p><br /><font size="4">【桂三枝を通してみた落語のすごさ】</font></p><p><font size="4">　1回の落語は、1時間の授業に共通するものがあると感じた。<br />　<br />　身近なネタから入り、まくら（授業では導入3分と言う）で一気に聴衆を引きつける。</font></p><p><font size="4">　余計な言葉は削りに削り、テンポよく話を進める。たとえば、三枝さんは、「ある老人が亡くなった。それからまもなく葬式の運びとなった。」などと説明する代わりに、葬儀屋をいきなり登場させ「喪主の方はどちらさまですか。」と言っていた。この一言で、聴衆は、「あっ亡くなったんだ。葬式に場面が進んだんだ。」とわかった。</font></p><p><font size="4">　登場人物や状況によって声の調子を実にうまく変えて、臨場感を出していた。一人で何役もこなすわけだが、見ていなくても、声だけで誰がどんな気持ちや状況で言っているかよくわかった。声の調子の変化だけでも笑いを取っていた。</font></p><p><font size="4">　表情、手や扇子ひとつなどを上手く使って、気持ちや状況を伝え、臨場感を出していた。手を顔に当てる動作だけで、だれだかよくわかるのだから、すごいと感じた。表情の変化だけで笑わせていた。</font></p><p><font size="4">　伏線とオチ、よく考えられていると感心した。</font></p><p><font size="4">　私が一番感心したのは、ディテールを大切にしていることであった。本当のことか、落語上のフィクションかわからないぐらい、ディテールの描写がすぐれていた。今もって、あの話はどこまでが本当の話で、どこからがフィクションかわからない。それくらいディテールの描写がすぐれていた。この点は、私が話をするときにはまねようと思った。</font></p><p><font size="4">　<br />　今回の桂三枝独演会。500名ほどが聞いていたが、年配の方が多かった。おそらく小３のクニコ、中１のアキコ以外、小・中学生はまず見かけなかった。</font></p><p><font size="4">　それでも、小３のクニコをして、2月で一番心に残ったこと、楽しかったことにあげさせた。中１のアキコを決して睡らせず、それどころか1分に3回笑わせた。</font></p><p><font size="4">　桂三枝（及びその弟子たち）の落語は恐るべしである。</font></p><p><font size="4">　アキコ、クニコに落語を聞く経験をさせて本当によかった。</font></p><p><font size="4">　私は、わが子に＜できるだけ本物に触れさせる＞という教育方針だが、今回も当たりだった。<br />　<br />　桂三枝（及びその弟子たち）さん、本当にありがとう！<br />　久しぶりに心の底から何度も何度も笑いました。<br />　一人3,500円は安かったよ！　ありがとう！</font></p><p><font size="4">◆キーワード：１　父親を立てる　　２　夫婦関係　　３　クッキーday</font></p><p><font size="4">◆留意点・その他：</font></p><p><font size="4">・「新婚さんいらっしゃい」は、この4月で42年目を迎える（た？）という。一人の司会者（桂三枝）がずっと同じ番組を続けている中では、最長だそうだ（日本で）。私も子供の頃見ていたが、42年と聞いて納得した。</font></p><p><font size="4">・同じ笑わせるでも、落語のプロは違う。以前の記事<a href="http://kazoku.blog.so-net.ne.jp/2006-10-28-1">「低俗なテレビ番組に、いじめの責任の一端あり！」</a>で、「……これは、笑いをとっているのではなく、笑われているだけだ。品が悪い！見ていて不快だ！」と書いたことがある。落語はユーモアがあり、知的だ。落語家は、頭がいいと思う。</font></p></p>]]></description>  
      <author>ファーザー</author> 
    </item>  
    <item>
      <title><![CDATA[PR: 桜新町駅7分　新築マンション2LDK3980万円より]]></title>
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      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/rRgGCS4Ky91v/wz8r9gWh9Llm?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://bnr.rssad.jp/rss/img/rRgGCS4Ky91v/wz8r9gWh9Llm?type=3&ent=224ba656694da7398d012be65ff6db09"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > 予約制モデルルーム公開中　サザエさん通り至近　オープンレジデンシア桜新町 </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Sun, 18 Mar 2012 09:45:34 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>賢い妻　第878号ーホワイトデーでの一コマー</title>  
      <link>http://kazoku.blog.so-net.ne.jp/2012-03-18</link>  
      <category>K1 夫婦関係</category>  
      <pubDate>Sun, 18 Mar 2012 08:34:45 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://kazoku.blog.so-net.ne.jp/2012-03-18</guid>  
      <description><![CDATA[<p><p><font size="4">◆リード：仕事に忙しい私は、ホワイトデーを忘れてしまっていた。妻は、私が忘れていると読み、賢く対応していた。</font></p><p><font size="5" color="#ff0000">2012.3.14　賢い妻　第878号</font></p><p><font size="5" color="#ff0000">ーホワイトデーでの一コマー</font></p><p><font size="4"><font size="5" color="#ff0000">近況</font>：17日（土）出勤して、指導要録を終わらせた。通知表は、16日（金）に終わらせた。通知表を渡すのは、22日（木）終業式である。通知表も、指導要録も、こんなに早く終わらせたのは、初めてだ。<br />　なぜ早く終わったのか！？最大の理由は、現在の勤務校の通知表点検の締め切りが16日（金）だったからだ。<br />　実は、指導要録の点検は、19日（月）午後2時であり、こちらも締め切りは実質この土・日となる。指導要録は持ち出し禁止なので、17日（土）の休日出勤となった。<br />　自宅で原稿を完成させ、学校で指導要録に転記した。下書きと合わせて、クリアーな頭で約5時間の仕事であった。<br />　やれば、こんなに早く終わるのだと、我ながら感心した。<br />　と同時に、吉越浩一郎氏『残業ゼロの仕事力』の次の一節を思い出した。</font></p><p><br /><font size="4"><font color="#800080">　デッドラインでどんどん追い込んで、仕事のスピードを速くし、仕事密度を濃くしていけば、やがては残業などしなくても、今以上の仕事量をこなせるようになるはず……<br /></font>　（同書27ページ）</font></p><p><br /><font size="4">　今回は、残業してしまったが、締め切りというデットラインで追い込まれると、確かに仕事のスピードは速くなり、仕事の密度も濃くなっていくことを実感した。</font></p><p><font size="4">　ところで、この吉越浩一郎氏『残業ゼロの仕事力』の本、管理職には是非とも読んでもらいたいものだ。だらだらと見栄で残業（当然その間、光熱費もかかる）しているよりも、スマートに仕事を終えしかも仕事の完成度も高い方が、お互いによいではないか。</font></p><a name="more"></a><p><font size="4">【ホワイトデーを忘れる！】</font></p><p><font size="4">　学習のまとめ、卒業式練習、文集づくり、会計処理、成績つけ、学校評価会議……と大忙しの学期末、年度末である。<br />　そんな中、「～今日はホワイトデー～。」のフレーズが聞こえてきた。「あっ、そうだった。アキコやクニコに、チョコをもらったお礼に、クッキーを買ってあげなきゃ。」と一瞬思った。<br />　ところが、その一瞬後には仕事、仕事……。<br />　気が付くと、時計の針は午後7時を回っていた。（今日の起床は午前3時30分）<br />　「よし。仕事は、一旦切り上げよう！」<br />　そう思って、車のエンジンキーをかけた。<br />　5分ほど走ったところ、信号待ちで妻に電話をかけた。</font></p><p><font size="4">私「今、帰ったところなので、8時頃に着くと思う。」</font></p><p><font size="4">　ホワイトデーのことなど、すっかり忘れていた私であった。</font></p><p><font size="4">　<br />【帰宅後の出迎え】</font></p><p><font size="4">　家に着いたのは、午後8時頃。夕食は7時頃なので、みんな食べ終わっている。</font></p><p><font size="4">「キンコンカンコン、キンコンカンコン。」</font></p><p><font size="4">　玄関のチャイムを押すと、アキコ、クニコ、そして妻が出迎えに来た。<br />　いつものことだが、わが家では。私が帰宅すると、家族全員が玄関で出迎える。（この伝統がずっと続いている。）</font></p><p><font size="4">アキコ・クニコ「お帰りなさい。」</font></p><p><font size="4">　こう言って、アキコとクニコは、それぞれ私のバッグや手提げ袋を運んでいく。</font></p><p><font size="4">妻「お帰りなさい。」</font></p><p><font size="4">　アキコ、クニコが私のバッグ類を二階へ運んでいくのを確認してから、</font></p><p><font size="4">妻「今日はホワイトデーでしょ。お父さんの机の上に、クッキーを買って置いておいたの。アキコ、クニコは楽しみにしているの。お父さんから渡してね。」</font></p><p><font size="4">　こうささやくように、私に言った。</font></p><p><br /><font size="4">【クッキーを渡す】</font></p><p><font size="4">私「よかった！　ホワイトデーだというのをすっかり忘れていた。」</font></p><p><font size="4">　書斎に入り、机の上を見ると、確かにクッキーの箱が置いてあった。それを持って、リビングに行き、こう言った。</font></p><p><font size="4">私「ほら、クッキーだよ。バレンタインチョコおいしかったからね。（お返しだよ。）」</font></p><p><font size="4">アキコ・クニコ「わーい！」</font></p><p><font size="4">　クッキーの箱を見ると、二人は歓声をあげた。そして、二人でそれぞれ好きなクッキーを選んだ。アキコは、抹茶クッキー、クニコはプレーンクッキー。</font></p><p><font size="4">　本当にうれしそうなアキコ、クニコを見て、つくづく妻の気配りをありがたいと思った。<br />「最高の妻だな。」と。思っているだけでは、伝わらないので、ささやくようにそう伝えた。</font></p><p><br /><font size="4">【妻の得たもの】</font></p><p><font size="4">　妻は、仕事で忙しくホワイトデーなど忘れているに違いないと読んで、自分で代わりに買ってきた。その主な動機は、アキコ・クニコが楽しみにしているから、がっかりさせたくないからだったようだ。もしかしたら、私への気配りは、二の次三の次だったかもしれない。だが、うれしいし、助かった。</font></p><p><font size="4">　妻は、アキコ、クニコのうれしそうな顔を見、私から感謝の言葉をもらった。一石二鳥とは、このことだろう。<br />　今度同じような場面があったら、私も妻にお返ししようと思う。</font></p><p><font size="4">妻「あなた、忙しいからって、ホワイトデーを忘れちゃダメでしょ。カーブドッチへ行く時間があったんだから、いくらでも用意できていたでしょ。」</font></p><p><font size="4">　これは正論で、私は反論できないが、最上の対応ではない。<br />　賢い妻でよかった！</font></p><p><font size="4">◆キーワード：１　父親を立てる　　２　夫婦関係　　３　ホワイトデー</font></p><p><font size="4">◆留意点・その他：</font></p><p><font size="4">・この直後に、妻とちょっとした口論があった。毎日顔を合わすのだから、まあ、いろいろな場面があるのが、夫婦の間である。<br /></font></p></p>]]></description>  
      <author>ファーザー</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>三陸海産再生プロジェクトへ参加　第877号ー震源地発：自給し、分かち合い、助け合う新しい社会モデルー</title>  
      <link>http://kazoku.blog.so-net.ne.jp/2012-03-11-1</link>  
      <category>O6 その他</category>  
      <pubDate>Sun, 11 Mar 2012 20:30:42 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://kazoku.blog.so-net.ne.jp/2012-03-11-1</guid>  
      <description><![CDATA[<p><p><font size="4">◆リード：「依存し、奪い合い、争い続ける社会ではなく、自給し、分かち合い、助け合う新しい社会モデルを震源地発でつくる」という三陸海産再生プロジェクトを知った。できるところで復興を助けたい。わが家はみんなで参加することにした。</font></p><p><font size="4">2012.3.11　</font><font size="5" color="#ff0000">三陸海産再生プロジェクトへ参加　第877号</font></p><p><font size="5" color="#ff0000">ー震源地発：自給し、分かち合い、助け合う新しい社会モデルー</font></p><p><font size="4"><font size="5" color="#ff0000">近況</font>：義父の17回忌の関係で、1週間遅れのひな祭り会をした。近所に住む義母や義兄を招待しての、ひな祭り会は、わが家の伝統である。<br />　今回は、お寿司を頼んだり、お弁当を頼んだりすることをやめ、ほぼ手作りにした。<br />　ちらし寿司と巻き寿司（アキコとクニコがほとんど作った）、海草＆豆腐のサラダ、焼き魚、エビチリ（実母が作った）、キャベツと肉のロール巻き(妻が作った）など、私以外の家族全員が力を合わせて作った。二人の娘たちは、立派な働き手となりつつある。<br />　6時頃から9時頃まで、義母・義兄といっしょに料理を食べ、ケーキを食べ、語らい、定番のトランプの七並べをし、大いに楽しんだ。<br />　※　写真はあとでアップ。</font></p><a name="more"></a><p><font size="4">【三陸海産再生プロジェクト】</font></p><p><font size="4">　石巻市は、アキコが10歳小４の時、「東北一周家族旅行」で立ち寄ったところだ。<br />　石巻市にある「石ノ森萬画館」に立ち寄り、サイボーグ009などの漫画を見たことを思い出す。<br />　<br />　1週間ほど前、船井メディアから定期購読している「ザ・フナイ」やJust.CDと合わせて、「三陸海産再生プロジェクト　夢と希望の水産業」というプリントが同封されていた。<br />次のプリントである。</font></p><p><font size="4">　<br /><font color="#993366">■2011年3月11日、日本の歴史上、かつてない津波が私たちを襲いました。<br />この津波によって、三陸地方の水産業は壊滅的な被害を受けました。震源地に近い石巻市は最大の被害を受け、私が経営している木の屋石巻水産の6,000坪の工場も津波で全壊しました。</font></font></p><p><font size="4" color="#993366">ちょうど黒潮と親潮が交わる三陸地方は、世界三大漁場のひとつと言われ、もっとも多くの種類の魚が水揚げされることで知られています。波の穏やかな入り江では、様々な養殖が行われ、地元で取れた新鮮な海産物をそのまま利用した沢山の加工品がありました。</font></p><p><font size="4" color="#993366">あらゆる生命は海から生まれ、人類は誕生の時から、海（産み）の恵みに生かされてきました。水産業は、人間にとってなくてはならないものです。</font></p><p><font size="4" color="#993366">この巨大な災害に直面した私たちが、やるべきことは何でしょうか？<br />途方もない状況の中で、私たちを勇気づけてくれたのは、ひとりひとりから寄せられた暖かい励ましの言葉であり、私たちを支えてくれたのは、ひとりひとりの支援でした。</font></p><p><font size="4" color="#993366">政府や大資本に頼り切りになるのではなく、ひとりひとりが直接つながれば、みんなが豊かになります。私たちが再生するには、皆さんの応援が必要です。</font></p><p><font size="4" color="#993366">会員様からいただいた会費と寄付金は、石巻市各地の漁港の漁船や漁具、加工施設と出荷施設に充てています。お届けできる海の幸から順次、会員様に会員価格でお届けしています。復興状況は、随時ホームページと会員専用メルマガ、会報誌でお伝えしています。</font></p><p><font size="4" color="#993366">この天災をきっかけに、依存し、奪い合い、争い続ける社会ではなく、自給し、分かち合い、助け合う新しい社会モデルを震源地発でつくるべく、スタッフ一同奮闘中です。</font></p><p><font size="4" color="#993366">どうか、三陸海産再生プロジェクトにご参加ください。<br />詳細はサイトをご覧下さい。</font></p><p><font size="4" color="#993366">一般社団法人　三陸海産再生プロジェクト　代表理事　木村　隆之<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　株式会社　木の屋石巻水産　代表取締役社長</font></p><p><br /><font size="4">【家族みんなで会員になる】</font></p><p><font size="4">　「三陸海産再生プロジェクト」ＨＰを読み、3月11日(日)の今日、「会員になって応援しよう」と決めた。入会金は、個人は1万円、法人は3万円である。<br />　私の名で登録するが、家族みんなで1万円を分担することにした。</font></p><p><br /><font size="4">　天皇陛下のお言葉を、テレビで家族みんなが聞いていたのだが、その終了直後に提案してみた。</font></p><p><font size="4">私「三陸海産再生プロジェクトに参加して応援しようと思うんだけど、いいかな。」</font></p><p><font size="4">　こう言って、プリントを渡す。アキコは、じっと読む。</font></p><p><font size="4">アキコ「いいよ。」</font></p><p><font size="4">妻「それって、募金みたいなもの。（さっと読む）いいわよ。」</font></p><p><font size="4">私「1万円なんだけれど、僕が5千円出すから、タカちゃん3千円、アキコとクニコは千円出すでいいかな。」</font></p><p><font size="4">アキコ「いいよ。」</font></p><p><font size="4">妻「いいわよ。」</font></p><p><font size="4">クニコは、よくはわかっていないようだったが、みんなに従った。<br />ＨＰで申し込んだら、自動返信メールで振り込みのお願いが来た。さっそく振り込む予定である。</font></p><p><br /><font size="4">【被災者意識で進む復興】</font></p><p><font size="4">　夏休みに友人が、東北の被災地に車で出かけて、ボランティア活動をしてきた。</font></p><p><font size="4">　その友人は、</font></p><p><font size="4">「被害者意識のところは、＜こちらは被害者なんだから、なんとかしてくれ＞という感じだが、被災者意識のところは、＜被災はしたが、われわれの手で立ち直るんだ！＞という意識で復興が進んでいる感じがする」</font></p><p><font size="4">と言っていた。</font></p><p><font size="4">　この三陸海産再生プロジェクトは、そんな「われわれの手で立ち直るんだ！」という意識の強さを感じた。ボランティア活動もままならず、せめてそんな方たちを応援したい。かくてこのプロジェクトに家族そろって参加することにした。</font></p><p><font size="4">◆キーワード：１　三陸海産再生プロジェクト　　２　ボランティア　　３　被災者意識</font></p><p><font size="4">◆留意点・その他：<br /></font></p><p><font size="4">・三陸海産再生プロジェクトＨＰ→<a href="http://www.sanriku-pj.org/">http://www.sanriku-pj.org/</a></font></p></p>]]></description>  
      <author>ファーザー</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>わが子との、今のかかわりを大切にしたい！　第876号ー家族への守護の祈り、出勤時の見送り….ー</title>  
      <link>http://kazoku.blog.so-net.ne.jp/2012-03-11</link>  
      <category>I-3 親の構え・役割</category>  
      <pubDate>Sun, 11 Mar 2012 19:36:50 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://kazoku.blog.so-net.ne.jp/2012-03-11</guid>  
      <description><![CDATA[<p><p><font size="4">◆リード：だた存在する（生きている）だけで有り難い。わが子は本来そういうものだ。だが、突然わが子が亡くなることもある。つまり、わが子の命はいつ奪われるかわからない。だからこそ、今のかかわりを大事にしたい。</font></p><p><font size="4">2012.3.11　</font><font size="5" color="#ff0000">わが子との、今のかかわりを大切にしたい！　第876号</font></p><p><font size="5" color="#ff0000">ー家族への守護の祈り、出勤時の見送り….ー</font></p><p><font size="4"><font size="5" color="#ff0000">近況</font>：妻の父、3月4日（日）17回忌に出席してきた。妻の父は、妻と私が結婚する2年近く前に亡くなっていた。だから、私は生前の義父を知らない。<br />　17回忌の際に、ひょんなことから、住職さんより戦時中の疎開の頃の話が出た。<br />　なんでも、東京の深川区（当時はあった。）から親元を離れて、この住職さんのお寺まで子供たちが疎開してきたそうだ。<br />　住職さん（現在79歳、当時は小５）によれば、昭和19年８月２７日に疎開してきて、翌年の11月には解散したということだ。<br />　義母（80歳）の話では、義母の通っていた小学校は、当時１学年6クラスあったが、3人ぐらいずつ疎開してきた子供たちがいたという。3人×６で１学年約20名いたわけだ。小３以上の子が、男女別に疎開していた。<br />　この住職さんの寺には、女子ばかり50名ほどいたそうだ。<br />　親元を離れて1週間ぐらいは、夜みんなの泣き声が聞こえたという。一人がシクシク泣きだすと、みんなに連鎖していったそうだ。<br />　卒業式だけは、東京の本校で上げたいと3月6日にこちらを発ったという。<br />　ところが、昭和20年3月10日の東京大空襲にあい、東京に帰った子のうち半数は亡くなったという。中には、自分以外の家族みんなが死んでしまったという子もいた。<br />　その孤児は、とうふやのSさんに引き取られたという。そのSさんというのは、毎朝5時頃にきて、疎開先のこのお寺で炊き出しをしていた女性である。<br />　深川区下町の子は身だしなみが貧しかったとも言っていた。<br />　「卒業式だけは、東京の本校で上げたい」と帰ったばかりに、大空襲にあって亡くなってしまった子供たち。<br />　東京大空襲で亡くなった人は、10万人以上と言われる。<br />　生死を分けた判断は、あとでわかるのであって、当時の本人はもちろん、周りも誰もわからない。わかっていたら、誰も東京の本校などへは帰らない。</font></p><a name="more"></a><p><font color="#800080"></font><br /><font size="4">【「6年で一生分、ママを愛してくれたんだね」より】</font></p><p><font size="4">　さて、読売新聞平成24年3月11日(日)の東日本大震災1年特集記事「戻らぬあなたへ」の一つとして、次の記事が載っていた。</font></p><p><font size="4" color="#800080">　佐藤　愛梨ちゃん（６）　　幼稚園児　　宮城県石巻市</font></p><p><font size="4" color="#800080">　変な顔で周りを笑わせるのが好きだったね。毎日くれた「ママ大好き」っていう手紙や似顔絵、こっそり捨ててごめんね。永遠にもらえると思ってたから。卒園式で「いつも大変なお世話をありがとう」って言おうとしてたって、先生から聞いたよ。愛ちゃんは6年で一生分、ママを愛してくれたんだね。一生、ママの宝物だよ。　　　母・美香さん　37</font></p><p><br /><font size="4">　この文章と写真を読んで、思わずじーんときてしまった。「変な顔で周りを笑わせるのが好きだった」というのが、クニコと同じだから。写真で載っていた顔もクニコに似ていたから。</font></p><p><font size="4">　「早くご飯を食べなさい！」<br />　「プリント類が出しっ放しよ！」<br />　「宿題は終わったの！」<br />　「テーブルの拭き方がよくないわよ！」……</font></p><p><font size="4">　こうしてわが子を叱れるのも、わが子が生きていればこそである。躾けがなっていなくても、成績が悪くても、生きてさえいてくれたら他の望みなどどうでもいいであろう。</font></p><p><br /><font size="4">【家族の守護を求める祈り】</font></p><p><font size="4">　約7年前、ブログを始めたばかり頃、次の記事を書いていた。</font></p><p><font size="4" color="#800080">2005.5.27（金）子供の心配はきりがない＊<br />・帰宅後、クニコの風邪の様子を聞いた。よくなったということだ。よかった。</font></p><p><font size="4" color="#800080">　子供をもつと、何十かの煩悩を持つという。体の具合が悪くなれば大丈夫だろうかと心配し、頭が悪ければ学校の勉強についていけるだろうかと心配し、年頃になれば変な男（女）にひっかからなきゃいいがと心配する。心配のタネだらけである。</font></p><p><font size="4" color="#800080">　健康で頭がよければ心配がないかといえば、JR西日本の事故や誘拐、新潟中越大震災などの現実をみれば、それがいつ何時お釈迦になるかわからないという心配がある。ようするに心配し出せばきりがなく、健康で無事生きていること自体が奇跡のようにすら思えてくる。</font></p><p><font size="4" color="#800080">　大切に大切に育てても、いつお釈迦になるかわからないから、大切に育てなくてもよいかというと、これも誤りだ。農夫は、台風でお釈迦になる可能性があっても、大事に稲や果樹、野菜の世話をしている。いわんや人間をやである。</font></p><p><font size="4"><font color="#800080">　自分ができることをできる限り行い、最後は神仏や先祖による加護を祈り、それを信じるほかないのではないだろうか。というわけで、いつも加護を求めそれに感謝する祈りを行っている</font>。（以上　引用）</font></p><p><font size="4">　<br />　今もって、私は全く同じ構えである。交通事故などで、一撃でわが子を失うかも知れない。<br />　だからと言っていい加減でよいはずがない。いやだからこそ、今一瞬一瞬を大切にかかわるしかない。そして、「自分ができることをできる限り行い、最後は神仏や先祖による加護を祈り、それを信じるほかない」と思う。</font></p><p><font size="4">　実際、私は毎朝、家族全員（と担任している子供たち5名）の加護を神仏に祈ることで一日をスタートさせている。これは完全に習慣になっていて、これをしないと落ち着かず、せずにはおれない。これは、2005.5.27以前から今までずっと続けている。</font></p><p><br /><font size="4">【出勤時の見送り】</font></p><p><font size="4">　もう一つ、出勤時の見送りも、ずっと続けているわが家の伝統だ。中１のアキコも、小３のクニコも、妻も、玄関で私の出勤を見送ってくれている。</font></p><p><font size="4">　「私が生きて帰ってくる保証はないから」</font></p><p><font size="4">というのが出勤時の見送りの理由だったが、それは妻やわが子にも言えることだ。妻やわが子が生きて帰ってこないこともあり得るのだ。<br />　そう考えると、一つ一つ心を込めて対応したくなってくる。<br />　震災の報道を見るにつけて、改めてそう思う。</font></p><p><br /><font size="4">◆キーワード：１　出勤時の見送り　　２　家族を護る祈り　　３　東日本大震災</font></p><p><font size="4">◆留意点・その他</font></p><font size="4">・こんなことを書き綴ってきたら、『最後だとわかっていたなら』という詩を思い出した。短いが、深いよい詩である。<br /></font><font size="4"><p><!-- amazon --></p><div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4861139066/sonet0f-22/ref=nosim" target="_blank"><img class="sonet-asin-image" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/511RmGtGYkL._SL160_.jpg" alt="最後だとわかっていたなら" title="最後だとわかっていたなら" width="150" height="30" /></a> <div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4861139066/sonet0f-22/ref=nosim" target="_blank">最後だとわかっていたなら</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">作者: ノーマ コーネット マレック</li><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: サンクチュアリ出版</li><li class="sonet-asin-label">発売日: 2007/06/26</li><li class="sonet-asin-label">メディア: 単行本</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"></div><p><!--/ amazon --></p></font></p>]]></description>  
      <author>ファーザー</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>学力を上げる秘訣（方法）その２　第875号</title>  
      <link>http://kazoku.blog.so-net.ne.jp/2012-03-03</link>  
      <category>C2 学習</category>  
      <pubDate>Sat, 03 Mar 2012 09:06:26 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://kazoku.blog.so-net.ne.jp/2012-03-03</guid>  
      <description><![CDATA[<p><p><font size="4">◆リード：わが子の学力を上げたい。そう願う親は多い。それには、どうしたらよいのか。期末テスト学年1位をとったアキコ（中１，国語・数学・理科・社会・英語の合計点）の事例から、その秘訣（方法）を分析・紹介する。</font></p><p><font size="4">2012.2.27　</font><font size="5" color="#ff0000">学力を上げる秘訣（方法）その２　第875号</font></p><p><font size="5" color="#ff0000">ー期末テスト学年1位をとったアキコの事例から.ー</font></p><p><font size="4">近況：29日（水）夕食時の団らんでのこと。</font></p><p><font size="4">私「アキコ、学年で1番になったのは、お父さんもうれしいけど、それにこだわらなくていいんだよ。」</font></p><p><font size="4">妻「そうよ。一度1番になったんだから、もういいでしょ。マラソン大会の時みたいに、連続1位と取ろうなんて無理しないでね。」</font></p><p><font size="4">アキコ「うん。」（と小声でうなずく。しかし、私はアキコはそれをねらっていると感じた。）</font></p><p><font size="4">私「要は、希望する高校に入れればいいんだから。もっと言えば、希望する職業に就ければいいんだよ。」</font></p><p><font size="4">妻「もっと言えば、幸せになればいいのよ。」</font></p><p><font size="4">私「そうだ。お父さんは、今で十分幸せだよ。」……</font></p><p><font size="4">　親がこだわりを見せると、子供も余計にこだわってしまう。順位など、「よいにこしたことはない。」ぐらいの構えでよい。要は希望する高校に入れればよいのだから。<br />　わが家の教育方針は、「かしこく、強く、あたたかく」であり、むしろバランスが大切だと考えている。</font></p><p><font size="4">　さて、前号の続き「学力を高める秘訣（方法）その２」である。</font></p><a name="more"></a><p><br /><font size="4">【前号で紹介した学力を高める秘訣】</font></p><p><font size="4">　まずは、前号で紹介した学力を高める秘訣を要点のみ再掲する。</font></p><p><font size="4" color="#800080">■第一に「自分で学ぶ習慣が身に付いている」こと。</font></p><p><font size="4" color="#800080">■第二に「学習の計画性」。</font></p><p><font size="4" color="#800080">■第三に、すぐれた教材</font></p><p><font size="4" color="#800080">■第四に、親のサポート。</font></p><p><font size="4" color="#800080">■第五に、栄養バランスのとれた食事。</font></p><p><font size="4" color="#800080">■第六に、勉強ばかりに偏らないバランスのとれた生活。</font></p><p><font size="4" color="#800080">■第七に、お互いを刺激し合う友達。</font></p><p><font size="4" color="#800080">■第八に、勉強を疎外するテレビ視聴やＤＳの類がほとんどないこと。</font></p><p><font size="4" color="#800080">■第九に、「家の雰囲気があたたかい」ということ。</font></p><p><font size="4" color="#800080">■第十に、読み聞かせで、読書好きにしたこと。</font></p><p><font size="4" color="#800080">■第十一に、アキコが小2のときに、暗唱の最高段位7段をクリアーさせたことなど。</font></p><p><font size="4">　ざっと十一もある。（詳細は前号を参照のこと）</font></p><p><br /><font size="4">【学力を高める秘訣　その２】</font></p><p><font size="4">　十一も！　という読者もおられるかもしれないが、実はもっとある。</font></p><p><font size="4">■第十二に、わが家の教育方針で「かしこく、強く、あたたかく」と掲げ、頭をよくすることを大切に思って来たこと。言い換えれば、親が子供の学力に関心を払ってきたことである。<br />　学習であれ、スポーツであれ、問題行動であれ、子供の行動の大きな動機に、「親の注目を得たい」「親に認められたい」というものがある。この場合で言えば、子供が学力を高めようとする理由に、「親の注目を得たいから」「親に認められたいから」というのは、かなり大きな位置を占めることになる。<br />　つまり、親が学力に関心をもっていると、親に「注目されたい」「親に認められたい」と願う子供は、そのために学力を高めようと思うわけである。</font></p><p><font size="4">　「親を喜ばせたいから学ぶ」</font></p><p><font size="4">　これは、確かに真実である。親子が信頼関係で結ばれている場合は。</font></p><p><font size="4">■第十三に、わが子が目標をもったことである。アキコは、本気で1位をねらっていた。本当の目標とは、「将来○○になりたい」からその夢を実現するためにという志をもつこと。それこそが一番大きな動機付けになるだろう。<br />　しかし、中学1年の子供が、「将来○○になりたいから」とか志をもち、それを動機にして勉学に励むことは、理想だろうが、実際には難しい。将来なりたい職業などは、まだ流動的で明確でない場合が少なくないからだ。私など、高校2年であった（※　志をもったあとの勉強意欲はとても強かったが。cf.<strong><font size="5" color="#800080"><a href="http://kazoku.blog.so-net.ne.jp/2011-01-13">志をもとう！</a>　</font></strong>）<br />　とりあえず、志までいかなくとも、目標をもつことは、学力向上の大きな力となる。<br />　ちなみに、目標をもって粘り強くその達成に向けてがんばり抜くという資質は、アキコの場合、マラソン大会に向けた自主練習でも、培われたと判断している。（※　アキコは、2ヶ月間余りも5時20分に起きて、親友のＡさんと二人で練習を続けていた。cf.<strong><font size="5" color="#ff0000"><a href="http://kazoku.blog.so-net.ne.jp/2010-10-10">わが子を鍛えたマラソン大会</a></font></strong>）</font></p><p><font size="4">■第十四に、お手伝いをずっとさせてきたこと。風呂掃除、米とぎ、トイレ掃除、台ふきなどを現在しているが、米とぎなど小５（４かも）からずっとやらせてきた。このお手伝いが段取り力や根気をつくったと考えている。<br />　お手伝いと学力は関係がないと思われるかも知れないがそうではない。東京都が今から30年以上も前に、知能指数が高くて、オール１に近い子とオール５に近い子を比べた調査をしたことがある。両者には、二つの点で大きな違いが見られた。それは、「オール1に近い子は、テレビの視聴時間が長くお手伝いをしていないのに対して、オール５に近い子は、テレビの視聴時間が短くお手伝いをしている」というものだった。（出典はちょっと思い出せない。現在なら許されない研究ではあろう。）<br />　お手伝いをすることは、見えない学力と言って、見える学力を高めるためにも、大切なポイントなのである。（だからというわけではないが、わが家は宿題を理由にお手伝いをしないことは、絶対に許さなかった。cf.</font><font size="5" color="#ff0000"><strong><a href="http://kazoku.blog.so-net.ne.jp/2009-01-25-1">宿題を理由に手伝いをしないアキコ)</a></strong></font></p><p><font size="4">■第十五に、家庭の学ぶ雰囲気が挙げられる。家庭に学ぶ空気というか、学ぶことをよしとし、それが自然であるという雰囲気である。別の言い方をすれば、親自身が日々学んでいて、それを楽しんでいることである。そうした雰囲気の中で育つ子は、自然と学ぶようになるのである。これをモデリングというが、平たく言えば、「親の背中を見て育つ」ということである。）<br />　逆に、親自身がテレビ漬け、パチンコ漬け……であれば、子供もそのようになっていく可能性が高い。<br />　私は日々学んでいる。</font></p><p><br /><font size="4">　はじめに書いたように、アキコは英語塾にも、いわゆる公文などの学習塾にも行っていない。家庭教師を付けたことも、もちろんない。しかし、学力は高い。それには、このような条件というか背景がある。</font></p><p><font size="4">　読者の参考になれば、幸いである。</font></p><p><font size="4">　そのために、わざわざ恥をしのび、妻が止めるのも聞かずに、わが子の成績を書いた。</font></p><p><font size="4">　※　ここまで書いてきて、まだ秘訣、それも最大の秘訣があることに気が付いた。（機会があれば、書こうと思う。）</font></p><p><br /><font size="4">◆キーワード：１　学力を上げる　　２　学力　　３　学力の阻害要因</font></p><p><font size="4">◆留意点・その他：</font></p></p>]]></description>  
      <author>ファーザー</author> 
    </item>  
    <item>
      <title><![CDATA[PR: Lenovo＞DO.NEXT]]></title>
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      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/rRgGCS4Ky91v/VB42Mgt0266u?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/rRgGCS4Ky91v/VB42Mgt0266u?type=3&ent=692518e088bdcc9418fd13229b61dbd6"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > 無限ネットワークからキミ自身の可能性を診断しよう！ </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Sat, 03 Mar 2012 09:06:26 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>学力を高める秘訣（方法）　その１　第874号ー期末テスト学年1位をとったアキコの事例からー</title>  
      <link>http://kazoku.blog.so-net.ne.jp/2012-02-29</link>  
      <category>C2 学習</category>  
      <pubDate>Wed, 29 Feb 2012 06:27:58 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://kazoku.blog.so-net.ne.jp/2012-02-29</guid>  
      <description><![CDATA[<p><p><font size="4">◆リード：わが子の学力を高めたい。そう願う親は多い。それには、どうしたらよいのか。期末テスト学年1位をとったアキコ（中１，国語・数学・理科・社会・英語の合計点）の事例から、その秘訣を分析・紹介する。</font></p><p><font size="4">2012.2.27　</font><font size="5" color="#ff0000">学力を高める秘訣（方法）　第874号</font></p><p><font size="5" color="#ff0000">ー期末テスト学年1位をとったアキコの事例からー</font></p><p><font size="4"><font size="5" color="#ff0000">近況</font>：27日（月）の夕食時のことである。<br />私「アキコ、今日のグッド＆ニュー（よいこと＆ニュース）は何かあるかい。」</font></p><p><font size="4">アキコ「期末テスト1位だったよ。」</font></p><p><font size="4">私「よかったな。毎朝4時に起きてがんばっていたものな。努力が実って本当によかったな。お父さんも、うれしいよ。あーちゃん（実母）には報告したか。」</font></p><p><font size="4">アキコ「もう報告したよ。」</font></p><p><font size="4">　アキコは、1学期5位、2学期3位ときて、3学期とうとう学年1位をとった。<br />　アキコのがんばりを認めて、わが家の子ほめ条例により、好きな本をプレゼントしようと思う。（※　妻は「学年1位なんて、ブログに絶対書かないでね。」と言ったが、学力を高める秘訣・方法は多くの読者（親たち）にとって関心のきわめて関心の高いことだ。その記事を書くには、はずせないことなので、タブーを犯して書いた。）</font></p><a name="more"></a><p><font size="4">【なぜアキコの学力が高くなったか】</font></p><p><font size="4">　さて、ここからが本題である。（ここで終わっては、愚かな品のない自慢話である）<br />　<br /><font color="#ff0000">『なぜアキコは、学力が高くなったか？』</font>である。</font></p><p><font size="4">　アキコは、いわゆる学習塾へ行ったことは一度もない。現在の習い事は、①小1から祖母に学んでいる書道、②幼稚園から習っているエレクトーン　③小5の9月から習っている少林寺拳法　の三つだけである。</font></p><p><font size="4">　冷静にプロの教師として分析してみる。</font></p><p><font size="4">■第一に「自分で学ぶ習慣が身に付いている」ことが挙げられる。ほとんど毎朝4時起きで（3：55に目覚まし時計が鳴る）、学習している。これは、テスト期間２週間前になって入る特別な体制ではなくて、普段がそうなのである。<br />　朝食前の頭の働く時間帯に、2時間30分程の学習になろう。</font></p><p><font size="4">　※　私の場合は、小３の時あまりにできが悪いので、親に学習塾に行かされたことがあった。しかし、続かなかった。そんな私が、勉強ができるようになったのは、やっぱり学習の習慣が身に付いてからであった。cf.</font><font size="5" color="#ff0000"><a href="http://kazoku.blog.so-net.ne.jp/2006-08-17">自伝的家庭学習必要論</a></font></p><p><font size="4">■第二に「学習の計画性」が挙げられる。「いつまでに、どの教科の学習を、どのテキストを使って（つまりどのように）学習するか」を自分で計画し、ほぼその通りに実行しているのである。<br />　この力は一朝一夕に身に付くものではない。アキコに付いて言えば、チャレンジの教材（国語・算数・理科・社会・英語・作文）を、幼稚園から毎月毎月やる中で身につけていったものである。幼稚園については妻が付いていたし、小学生になってからは私が父と子塾で、1週間ごとに点検していた。今週のいつにどの教科のどのページを学習するかを決めさせ、次の父と子塾で点検していた。さすがに、小6になったら（小５の後半）、アキコにまかせた。アキコは、自分で「いつまでに、どの教科の学習を、どのテキストを使って（つまりどのように）学習するか」という「学習の計画性」をすでに小学校高学年段階で身につけていたのである。<br />　現在アキコは、渡邉美樹がプロデューサーした「Date your dream」という手帳を使ってスケジュール管理している。</font></p><p><font size="4">■第三に、すぐれた教材である。アキコは、ベネッセのチャレンジ教材に加えて市販のテキストを使っているが、このテキストの選択は重要である。<br />　これらのテキストをやりきっている。<br />　すぐれた教材に加えて、中学校の入学祝いに買い与えた電子辞書（カシオ製）、教科書にマッチした英語ＣＤ教材などももっている。それらは、フルに活用されている。</font></p><p><font size="4">■第四に、親のサポートである。アキコは、勉強でわからないことがあると、妻に教えてもらっている。妻でも手に負えないと、私に来る。ほとんど自分で学習してはいるが、わからないことを教えてくれる親のサポートがあるということは、心強いはずだ。</font></p><p><font size="4">■第五に、栄養バランスのとれた食事が挙げられる。これは、杏林予防医学研究所所長で、王貞治選手をはじめ多くのスポーツ選手の体質改善を手がけてきた山田豊文氏の「ま（豆類）、ご（ゴマ・種実類）、わ（わかめ・海藻類）、や（野菜＝緑黄色野菜）、さ（魚類＝青魚）、し（しいたけ・きのこ類）、い（いも類）」食を基本にしている。アキコは、「まごに（肉類）わやさしい」食と言っていて、かなり肉が好きなのだが。<br />　スポーツをするばかりでなく、頭をよくするには食事がキーポイントになる。これは、脳細胞をつくるという意味よりも、落ち着いて集中して学習するうえで大切である。カップラーメン、ハンバーガーなどのジャンクフード、スポーツドリンクなどによる砂糖漬けの体では、がんばりは効かないのである。親に毎日のように、「勉強しなさい。」と言われても、一向に勉強する気が起きないのである。親はそんなことを言う代わりに、食事を改善する方が万倍も効果があると思う。</font></p><p><font size="4">■第六に、勉強ばかりに偏らないバランスのとれた生活が挙げられる。アキコは、野球部の部活動もがんばっている。ウイークディはもちろん、先週の日曜日も部活動だったし、今週の土曜日も部活動である。おまけに、週2回火曜日と金曜日の7時過ぎから9時まで少林寺拳法である。<br />　筋肉を使い汗をかく運動をすることは、ストレスの解消になり、ほどよい気分転換になる。「この少林寺拳法や習字、エレクトーンの習い事にかける時間を、国語、数学、理科、社会、英語の学習に振り向けたら、もっとよい」ということには、決してならない。こちらはこちらでねらいがあり、大切な学習であるし、ここでの学習がストレス解消になっているはずだからである。<br />　SONYCDプレイヤーやアイボ(ロボット)の開発に携わった天外 伺朗氏が、人見ルミさんとの対談（justＣＤ）の中で紹介していた次のエピソードがある。高校3年の時、ボランティアのコンサート開催を目指してがんばっていたが、進路指導担当教師からストップがかかった。「お前ら、もうすぐ大学受験なのになにやってんだ！」と。その教師の言うことを聞いてコンサートに向けた練習をやめた仲間は全員大学に落ち、それにもめげずにコンサートの練習に励んだ仲間は全員大学に合格した。つまり、勉強一本にしぼればよいというわけではないのである。人の役に立つ活動を平行してやっていた方が、見えない大きな力のサポートを受けられるのである。その方が幸運の女神に好かれるとも言えるが、コンサートに向けた活動がストレス解消・勉強の息抜きとなり、かえって学習への集中力を生み出したとも言える。</font></p><p><font size="4">■第七に、お互いを刺激し合う友達の存在である。仲のよい友達と、良い意味でライバル意識をもち、情報を交換し合っている。テストに出る可能性が高いところの分析など、隣のクラスの友達とお互いに情報をやりとりしている。<br />　これが「勉強なんてどうでもいいさ。遊ぼうぜ。」というイソップ村のキリギリス君のような友達だと、そちらに引っ張られることになる。案外、刺激し合う友達の存在は大きいのだ。</font></p><p><font size="4">■第八に、勉強を疎外するテレビ視聴やＤＳの類がほとんどないことが挙げられる。誘惑が多ければ、学習に集中したくてもしにくいわけだ。<br />　私は、ＤＳ自体を買い与えていない。テレビは本当に好きな番組だけ、本人が選んでみている。読書好きに育てたので、アキコはテレビよりも本である。<br />　「いつまでもテレビを見ていない（ＤＳをしていない）で宿題しなさい。」と、多くの親はわが子に注意しているらしいが、そもそもＤＳなんかシングルエイジの間は与えるべきではないと、私は考え実行してきた。<br />　アキコは、テレビも見るが、録画した「家政婦のミタ」を見ている際、ドラマが佳境に入っているのに、勉強の時間になったからとテレビを見るのをやめ、自分で部屋に行き勉強していた。この意志の強さには、驚いた。cf.</font><font size="5" color="#ff0000"><strong><a href="http://kazoku.blog.so-net.ne.jp/2009-08-14">DSなどのゲーム機を買い与えない理由</a></strong></font></p><p><font size="4">■第九に、「家の雰囲気があたたかい」ということが挙げられる。これは、落ち着いて学習に集中するためには必須である。逆に、夫婦げんかや兄弟げんかが多く落ち着いて家にいられない環境では、学習への集中力は大きく減退する。</font></p><p><font size="4">■第十に、読み聞かせで、読書好きにしたことである。これも大きい。本当に勉強しようと思ったら、学校の勉強だけではダメで、その道のプロから学ぶ必要がある。その道のプロから実際に教わることは時間的にも、費用の面からも容易でない。だが、その道のプロが書いた本を読むことなら、比較的容易だ。アキコは、よりよい勉強法も含めて、新しい情報を本を通して仕入れている。cf.<a href="http://kazoku.blog.so-net.ne.jp/2008-03-01"><font size="5" color="#008000">体験的本好きにする方法！<br /></font></a>　「何かいい本ない？」<br />　これが、アキコと私との間で時おり交わされる会話である。<br />　また、アキコはこの間出たばかりの「ガラスの仮面」を買って読んでいたが、読書はストレス解消にもなっている。</font></p><p><font size="4">■第十一に、父と子塾で、2007年2月11日の今から5年前つまりアキコが小2のときに、暗唱の最高段位7段をクリアーさせたことなどである。暗唱は、頭自体をよくすると言われている。私はそれを信じて徹底してやらせた。これがアキコの頭自体をよくしたと考えているし、根気も鍛えたと思う。cf.<a href="http://kazoku.blog.so-net.ne.jp/2007-02-13"><strong><font size="5" color="#ff0000">暗唱最高段位7段達成</font></strong><br /></a></font></p><p><br /><font size="4">　ざっと挙げただけで十余りもある。<br />　はじめに書いたように、アキコは英語塾にも、いわゆる公文などの学習塾にも行っていない。家庭教師を付けたことも、もちろんない。しかし、学力は高い。それには、このような条件というか背景がある。</font></p><p><font size="4">　読者の参考になれば、幸いである。</font></p><p><font size="4">　そのために、わざわざ恥をしのび、妻が止めるのも聞かずに、わが子の成績を書いた。</font></p><p><br /><font size="4">◆キーワード：１　学力を高める　　２　学力　　３　学力の阻害要因</font></p><p><font size="4">◆留意点・その他：</font></p><p><font size="4">・都会の中学校なら、レベルが高いから期末テストで1番には決してなれなかっただろう。ちなみに、アキコは理科が最高の97点、社会が最低で93点で他の教科は、その間である。</font></p><p><font size="4">・「かしこく、強く、あたたかく」というのがわが家の教育方針で、学力は決してゆるがせにはしていない。</font></p><p><font size="4">・ちなみに私が担任している特別支援学級の教育方針も、これに沿っている。たとえば、今年二人の卒業生を出すが、一人は「jiとzi,syaとsha…の習得を含め、完璧にローマ字を読んだり書いたり出せるようにする」し、もう一人は「少なくとも清音までは読んだり書いたりできるようにする」予定である。そして、二人とも、一人でインターネットでの検索ができるようにして中学校に送り出す予定である。2月末現在、ほぼ完成段階である。<br /></font></p></p>]]></description>  
      <author>ファーザー</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>別荘なんていらない！カーブドッチ　その3　第873号ー私の別荘：カーブドッチヴィネスパ・薪小屋・マルシェetc.ー</title>  
      <link>http://kazoku.blog.so-net.ne.jp/2012-02-26-3</link>  
      <category>O6 その他</category>  
      <pubDate>Sun, 26 Feb 2012 12:45:27 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://kazoku.blog.so-net.ne.jp/2012-02-26-3</guid>  
      <description><![CDATA[<p><p><font size="4">◆リード：結婚前から「暖炉つきの別荘をもてたらな。」という夢があった。それには、少なくとも千万単位のお金がかかる。「別荘を持つ」夢は、宝くじでも当たらぬ限り叶わぬ夢だった。ところが、去年、思わぬ形で夢が叶うことになった。その別荘の名は「カーブドッチ」である。</font></p><p><font size="4">2012.2.18　</font><font size="5" color="#ff0000">別荘なんていらない！カーブドッチ　その3　第873号</font></p><p><font size="5" color="#ff0000">ー私の別荘：カーブドッチヴィネスパ・薪小屋・マルシェetc.ー</font></p><p><font size="5" color="#ff0000">【家族そろってカーブドッチ訪問】</font></p><p><font size="4">　去年6月12日（日）家族みんなでカードブッチに出かけた。子供たちが小学校に入学し（カーブドッチレストランでは、小学生未満は入店できない）、晴れて家族そろってカードブッチレストランで外食するという夢が叶ったのだ。<br />　実母もいっしょで、花の好きな母は、バラの美しさや香り、そしてレストランの欧風料理、温泉に満足してくれ、ちょっぴり親孝行ができた。</font></p><p><a href="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_4b0/kazoku/DSC00018.JPG" target="_blank"><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_4b0/kazoku/m_DSC00018.JPG" border="0" alt="DSC00018.JPG" width="350" height="196" /></a></p><p><a href="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_4b0/kazoku/DSC00003.JPG" target="_blank"><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_4b0/kazoku/m_DSC00003.JPG" border="0" alt="DSC00003.JPG" width="350" height="196" /></a></p><p><a href="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_4b0/kazoku/IMG_0263.JPG" target="_blank"><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_4b0/kazoku/m_IMG_0263.JPG" border="0" alt="IMG_0263.JPG" width="350" height="262" /></a></p><p>&#160;</p><a name="more"></a><p><br /><font size="4">【癒やしの一時】</font></p><p><font size="4">　さて、前号で紹介したとおり、私は、カーブドッチ本社すなわち株式会社欧州ぶどう栽培研究所の株主となった。最小単位の50万円である。</font></p><p><font size="4">　株主の優待特権として、①カーブドッチヴィネスパの入館（入浴）無料  　②年間4000円分の優待券　などがある。私がほしかったのは、入館料無料の特権である。</font></p><p><font size="4">　かくて、私は昨年5月から平均月3回ほどカーブドッチを訪れている。株主の特権を活かして、無料で入浴して汗と疲れを落とし、仕事でたくさん貯まった疲れを癒すのだ。</font></p><p><font size="4"><a href="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_4b0/kazoku/IMG_0593.JPG" target="_blank"><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_4b0/kazoku/m_IMG_0593.JPG" border="0" alt="IMG_0593.JPG" width="350" height="262" /></a></font></p><p><font size="4">　大抵11時頃に着き、一風呂浴びて、カーブドッチ内の4つのレストランのいずれかで昼食をとり、またカーブドッチヴィネスパに戻って休憩するのがパターンだ。</font></p><p><a href="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_4b0/kazoku/IMG_0190.JPG" target="_blank"><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_4b0/kazoku/m_IMG_0190.JPG" border="0" alt="IMG_0190.JPG" width="350" height="262" /></a></p><p><font size="4" color="#3366ff">マルシェ内でランチをとることも多い</font></p><p><a href="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_4b0/kazoku/DSC00009.JPG" target="_blank"></a></p><p><font size="4">　昼食後は、カーブドッチヴィネスパ内のラウンジや中庭のベンチで、ゆったりと読書したり、書き物をしたりしている。噴水を見ながら、ボーとしている一時は本当に癒やしの一時だ。</font></p><p><a href="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_4b0/kazoku/DVC00005.JPG" target="_blank"><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_4b0/kazoku/m_DVC00005.JPG" border="0" alt="DVC00005.JPG" width="350" height="262" /></a></p><p><a href="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_4b0/kazoku/IMG_0520.JPG" target="_blank"><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_4b0/kazoku/m_IMG_0520.JPG" border="0" alt="IMG_0520.JPG" width="350" height="262" /></a></p><p><font size="4">　カーブドッチから帰るときには、リフレッシュしている自分に気づく。</font></p><p><br /><font size="4">【株主＝別荘のオーナー】</font></p><p><font size="4">　「暖炉つきの別荘をもてたらな。」という夢が思わぬ形で叶うことになったというのは、「カーブドッチ」と出会ったという意味である。</font></p><p><a href="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_4b0/kazoku/IMG_0778.JPG" target="_blank"><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_4b0/kazoku/m_IMG_0778.JPG" border="0" alt="IMG_0778.JPG" width="350" height="262" /></a></p><p><font size="4">　前々号で書いた「別荘なんて叶わぬ夢、なくたっていい！」の言い訳■■■</font></p><p><font size="4">■「別荘なんか持つと、固定資産税もかかるし、維持費もかかるし、行き先が固定されてしまう。そんなお金があったら、いろいろと好きな所へ旅行した方がいい。」</font></p><p><font size="4">■「別荘を持つためには、いろいろ節約しなくてはいけなくなる。そうすると、例えば、家族の旅行なんか余り行けなくなる。ようやく別荘を建てられるだけの金額を貯めた後は、別荘生活をともに味わいたい子供たちが自立していってしまう。それでは、別荘を持つ価値が半減してしまう。」</font></p><p><font size="4">■「どうせ別荘を持てても、行けるのは年に2，3週間。だったら、その分のお金で色々なところに家族で旅行した方がいいじゃないか。」</font></p><p><a href="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_4b0/kazoku/DSC00016.JPG" target="_blank"><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_4b0/kazoku/m_DSC00016.JPG" border="0" alt="DSC00016.JPG" width="350" height="196" /></a></p><p><font size="4">　ところが、今回カーブドッチと出会ったおかげで、別荘の夢が叶った。</font></p><p><font size="4">１　暖炉付きどころか温泉付きの別荘。マッサージ師すら待機している。</font></p><p><a href="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_4b0/kazoku/IMG_0591.JPG" target="_blank"><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_4b0/kazoku/m_IMG_0591.JPG" border="0" alt="IMG_0591.JPG" width="350" height="262" /></a></p><p><font size="4">２　大勢のスタッフがいつもきれいに掃除し、庭の手入れもして、行き届いた管理をしてくれている。管理の手間はいらない。</font></p><p><font size="4">３　食事も、和食、洋食ともに好きなたくさんのメニューから、一流のシェフがいて作ってくれる。実際、別荘で料理を作るにしても、食材や光熱費はかかるのだから、レストランで注文してもほとんど同じことだ。</font></p><p><font size="4">４　宿泊したければ、宿泊もできる。</font></p><p><font size="4">５　大勢のお友達を招待したければ、それだってできる。（カーブドッチでは結婚式すらできる）</font></p><p><font size="4">６　しかも、自宅から車で1時間弱。好きなときに行って、日帰りもできる。</font></p><p><font size="4">　3億円の宝くじが当たったとしても、このような条件の別荘のオーナーになることは無理だろう。<br />　自分がたとえ自分がカーブドッチクラスの別荘のオーナーになったとしても、固定資産税や管理費で維持していくこともままならないだろう。その維持、管理費の数分の一で、同じような気分を味わえるのだ。<br />　しかも、カーブドッチの株主になったことで、いつでも入浴は無料である。</font></p><p><font size="4">　かくて私は、「1000分の1以下のコストで、理想の別荘を手に入れた」こう思っている。つまり、思わぬ形で別荘をもつという積年の夢が叶ったと思っている。</font></p><p><a href="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_4b0/kazoku/DSC00009-b071c.JPG" target="_blank"><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_4b0/kazoku/m_DSC00009-b071c.JPG" border="0" alt="DSC00009.JPG" width="350" height="196" /></a></p><p>　<font size="4">去年6月、家族5人でカーブドッチを訪れたとき、アキコ（中１）も、クニコ（小３）も気に入って、</font></p><p><font size="4">アキコ・クニコ「ここで結婚式を挙げてみたい！」</font></p><p><font size="4">と言った。</font></p><p><font size="4">　私は、「2人ともここでは無理でも、1人はここで結婚式を挙げてほしいな。」と、そのとき思った。<br /></font></p><p><br /><font size="4">◆キーワード：１　ストレス解消　　２　癒し　　３　夢</font></p><p><font size="4">◆留意点・その他：</font></p><p><font size="4">・現在は、株主総会で「これ以上、株主は増やさない。」と決めてしまった結果、株を買うことはできないそうだ。ぎりぎりのセーフだった。</font></p><p><font size="4">・カーブドッチへ行かれるなら、『僕がワイナリーをつくった理由』を読むことは必須だろう。楽しみが倍増すると思う。</font></p><p><font size="4">・昨年末にテレビ東京の「カンブリア宮殿・カーブドッチ版」が放映されてから、全国からワインの注文や、ヴィノクラブ会員（ワインの苗木のオーナー。1万円で10年間にわたり1年1本ワインが届く）への入会申し込み、宿泊予約等で、カーブドッチはテンヤワンヤだったらしい。追い打ちをかけるように、2月26日（日）午後3時～4時まで、TeNYが「カンブリア宮殿」の放映権を買って放映するという。正直なところ、私としては、そんな放送なんてしないでほしいと思っている。どっと新しいお客が来て、あの落ち着いた雰囲気が壊れることを危ぐするのだ。そうならないことを願っている。</font></p><p><font size="4">・私のお気に入りの場所　その３　2階の本を読めるコーナー</font></p><p><a href="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_4b0/kazoku/IMG_0599.JPG" target="_blank"><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_4b0/kazoku/m_IMG_0599.JPG" border="0" alt="IMG_0599.JPG" width="262" height="350" /></a></p><p><font size="4">・カーブドッチの名物はネコたちである。行くと少なくとも4，5匹はネコを見かけることができるだろう。去年5月半ば過ぎに、オーナーの落希一郎氏に直接ネコの数を聞いてみた。</font></p><p><font size="4">落氏「昨日一匹死んだから、58匹だね。」</font></p><p><font size="4">ということだった。何と58匹もいたとは！私はかわいいと思うが、次女のクニコが嫌いで困っている。</font></p><p><font size="4">クニコ「カーブドッチで結婚式を挙げてみたい。でも、ネコがいるから……（イヤ）。」</font></p><p><font size="4">やっぱり好みは、人それぞれである。</font></p><p><a href="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_4b0/kazoku/IMG_0506.JPG" target="_blank"><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_4b0/kazoku/m_IMG_0506.JPG" border="0" alt="IMG_0506.JPG" width="350" height="262" /></a></p><p><a href="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_4b0/kazoku/IMG_0510.JPG" target="_blank"><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_4b0/kazoku/m_IMG_0510.JPG" border="0" alt="IMG_0510.JPG" width="350" height="262" /></a></p><p><a href="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_4b0/kazoku/IMG_0472.JPG" target="_blank"><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_4b0/kazoku/m_IMG_0472.JPG" border="0" alt="IMG_0472.JPG" width="350" height="262" /></a></p><p><a href="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_4b0/kazoku/IMG_0491.JPG" target="_blank"><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_4b0/kazoku/m_IMG_0491.JPG" border="0" alt="IMG_0491.JPG" width="350" height="262" /></a></p><p><font size="4" color="#3366ff">カーブドッチのネコたち、車で引かないように注意してね。</font></p><p><a href="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_4b0/kazoku/IMG_0278.JPG" target="_blank"><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_4b0/kazoku/m_IMG_0278.JPG" border="0" alt="IMG_0278.JPG" width="262" height="350" /></a><a href="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_4b0/kazoku/DSC00009-b071c.JPG" target="_blank"></a></p></p>]]></description>  
      <author>ファーザー</author> 
    </item>
    <item>
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      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/rRgGCS4Ky91v/DxDy2YNAi31t?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://bnr.rssad.jp/rss/img/rRgGCS4Ky91v/DxDy2YNAi31t?type=3&ent=cda9ee80c6641ad57344622557842879"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > 転職者の71％が年収UP！！1都3県で転職を検討されているあなたにチャンス！ </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Sun, 26 Feb 2012 12:45:27 +0900</pubDate>
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