<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<?xml-stylesheet href="../../../../../css/rss/feedRss1.xsl" media="screen" type="text/xsl"?>

<rdf:RDF xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:admin="http://webns.net/mvcb/" xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/" xmlns="http://purl.org/rss/1.0/">  
  <channel rdf:about="http://pearljam.blog.so-net.ne.jp/"> 
    <title>石ころぼうし</title>  
    <link>http://pearljam.blog.so-net.ne.jp/</link>  
    <description>映画（ビデオ鑑賞派）のこと、最近読んだ本のこと、アロマテラピーのこと</description>  
    <items> 
      <rdf:Seq> 
        <rdf:li rdf:resource="http://pearljam.blog.so-net.ne.jp/2011-07-17"/>  
        <rdf:li rdf:resource="http://pearljam.blog.so-net.ne.jp/2011-06-26"/>  
        <rdf:li rdf:resource="http://pearljam.blog.so-net.ne.jp/2011-05-01"/>  
        <rdf:li rdf:resource="http://pearljam.blog.so-net.ne.jp/2011-05-29"/>  
        <rdf:li rdf:resource="http://pearljam.blog.so-net.ne.jp/2011-05-21"/>  
        <rdf:li rdf:resource="http://pearljam.blog.so-net.ne.jp/2011-05-15"/>  
        <rdf:li rdf:resource="http://pearljam.blog.so-net.ne.jp/2011-05-14"/>  
        <rdf:li rdf:resource="http://pearljam.blog.so-net.ne.jp/2011-05-07"/>  
        <rdf:li rdf:resource="http://pearljam.blog.so-net.ne.jp/2011-05-04"/>  
        <rdf:li rdf:resource="http://pearljam.blog.so-net.ne.jp/2011-05-02"/>  
        <rdf:li rdf:resource="http://pearljam.blog.so-net.ne.jp/2011-04-30-1"/>  
        <rdf:li rdf:resource="http://pearljam.blog.so-net.ne.jp/2011-04-30"/>  
        <rdf:li rdf:resource="http://pearljam.blog.so-net.ne.jp/2011-04-25"/>  
        <rdf:li rdf:resource="http://pearljam.blog.so-net.ne.jp/2011-04-23"/>  
        <rdf:li rdf:resource="http://pearljam.blog.so-net.ne.jp/2011-03-07"/>  
        <rdf:li rdf:resource="http://pearljam.blog.so-net.ne.jp/2011-02-20"/>  
        <rdf:li rdf:resource="http://pearljam.blog.so-net.ne.jp/2011-02-19"/>  
        <rdf:li rdf:resource="http://pearljam.blog.so-net.ne.jp/2011-02-14"/>  
        <rdf:li rdf:resource="http://pearljam.blog.so-net.ne.jp/2011-02-13"/>  
        <rdf:li rdf:resource="http://pearljam.blog.so-net.ne.jp/2011-02-12"/> 
      </rdf:Seq> 
    </items>  
    <dc:creator>ＰＪ</dc:creator>  
    <dc:date>2011-07-24T08:31:30+09:00</dc:date>  
    <dc:language>ja</dc:language>  
    <atom:link xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom" rel="self" href="http://rss.rssad.jp/rss/sonetrss/000247438629_index.rdf" type="application/rss+xml"/>
  </channel>  
  <item rdf:about="http://pearljam.blog.so-net.ne.jp/2011-07-17"> 
    <title>「踏み切り」</title>  
    <link>http://pearljam.blog.so-net.ne.jp/2011-07-17</link>  
    <description><![CDATA[<p>テキサスの田舎町エメラルド。ここでは、ある都市伝説が語り継がれていた。１９５７年、スクールバスと列車が衝突し、事故があった踏切には、いまも亡くなった子どもたちの霊がいる・・というのだ。この町へ越してきた家族のもとへ、薬物のリハビリを終えた次女のメラニーが帰ってきます。しかし、一度死線を彷徨った彼女には、霊の姿が見えてしまい・・。冒頭の事故シーン以降は、人生を取り戻そうとする女子高生の苦悩と、彼女を取り巻く人々の反応などがたらたらと描かれます。よくある話で、ちょっと退屈。ところが、黒衣の影による残忍な殺人が始まると、それに呼応するかのように、ジェニーという子どもの霊が頻繁にメラニーの前に現れ、彼女を悩まします。物言わぬ霊は、何を伝えたいのか・・一体、５０年前に何があったのか・・。ほろ苦青春もの、ホラー、踏み切り事故の謎解きが楽しめる夏向きの１本。メラニーの過ちが、彼女を｢狼少年」のように孤立させていくという設定が効いていて、ヒロイン役の女優さんもいい感じ。事件の真相、犯人の動機等々、腑に落ちない点も多くありますが、それでも充分恐かったし、スプラッター描写が気に入ったので★★★。子どもたち、かわいそう・・。踏み切り [DVD]出版社/メーカー: アメイジングD.C.メディア: DVD</p>]]></description>  
    <dc:subject>映画</dc:subject>  
    <dc:creator>ＰＪ</dc:creator>  
    <dc:date>2011-07-24T08:31:30+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
テキサスの田舎町エメラルド。ここでは、ある都市伝説が語り継がれていた。１９５７年、スクールバスと列車が衝突し、事故があった踏切には、いまも亡くなった<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=pearljam:000247438629&k=%E5%AD%90%E3%81%A9%E3%82%82&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">子ども</a>たちの霊がいる・・というのだ。<br />
<br />
<img src="http://pearljam.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b72/pearljam/115-2bcfe.jpg" width="528" height="274" border="0" align="" alt="115.jpg" /><br />
<br />
この町へ越してきた家族のもとへ、薬物のリハビリを終えた次女のメラニーが帰ってきます。しかし、一度死線を彷徨った彼女には、霊の姿が見えてしまい・・。<br />
<br />
冒頭の事故シーン以降は、人生を取り戻そうとする女子高生の苦悩と、彼女を取り巻く人々の反応などがたらたらと描かれます。よくある話で、ちょっと退屈。<br />
<br />
ところが、黒衣の影による残忍な殺人が始まると、それに呼応するかのように、ジェニーという子どもの霊が頻繁にメラニーの前に現れ、彼女を悩まします。物言わぬ霊は、何を伝えたいのか・・一体、５０年前に何があったのか・・。<br />
<br />
ほろ苦青春もの、ホラー、踏み切り事故の謎解きが楽しめる夏向きの１本。メラニーの過ちが、彼女を｢狼少年」のように孤立させていくという設定が効いていて、ヒロイン役の女優さんもいい感じ。<br />
<br />
事件の真相、犯人の動機等々、腑に落ちない点も多くありますが、それでも充分恐かったし、スプラッター描写が気に入ったので★★★。子どもたち、かわいそう・・。<br />
<!-- amazon --><br />
<div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0048HKXUI/pearljam-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51Nf-NBxr5L._SL160_.jpg" class="sonet-asin-image" alt="踏み切り [DVD]" title="踏み切り [DVD]"></a><div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0048HKXUI/pearljam-22/ref=nosim" target="_blank">踏み切り [DVD]</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: アメイジングD.C.</li><li class="sonet-asin-label">メディア: DVD</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"></div><br />
<!--/ amazon --><br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://pearljam.blog.so-net.ne.jp/2011-06-26"> 
    <title>フリフリグッパー</title>  
    <link>http://pearljam.blog.so-net.ne.jp/2011-06-26</link>  
    <description><![CDATA[<p>身体を動かせば、すっきり爽快・・になることは、誰しも経験上分っていること。だけど運動は苦手、億劫、時間もない、根気もないという、あなたにお勧めの体操が、フリフリグッパーです。筑波大学の征矢英昭先生考案のフリフリグッパーは、足踏みに、腰の振り（フリフリ）と手の開閉（グッパー）を組み合わせた、老若男女誰でも出来る、とてもシンプルな有酸素運動。１日１ユニット、３分でOKです。以前から、この体操を知っていましたが、お年寄り向けという先入観があって、敬遠していました。ところが３月の震災で、あたり前の生活が崩壊した時、このフリフリグッパーに救われました。道具や広いスペースは勿論、体力も運動神経も不要。短時間（３分）ででき、いつでも（台所で、お湯が沸くまでの間・・とか）でき、身体への負荷が少ないことで、困難な時期でも無理なく継続できたからです。不自由な生活の中、緊張感でガチガチになった肩こりも、不規則な生活からくる腸の不調も解消され、何より、落ち込みがちな気持ちがほわっと明るくなりました。ほぼ元の暮らしに戻れた今。特に楽しいのは、お気に入りのライブビデオを観ながら、歌って踊る？フリフリグッパー。目標の１日３ユニット（約１０分間）も、あっという間。フリフリグッパー、大好きです。（画像から、フリフリグッパー動画へ飛べます。）フリフリグッパー作者: 征矢 英昭出版社/メーカー: ワニブックス発売日: 2006/02/28メディア: 大型本</p>]]></description>  
    <dc:subject>健康</dc:subject>  
    <dc:creator>ＰＪ</dc:creator>  
    <dc:date>2011-07-09T22:26:31+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
身体を動かせば、すっきり爽快・・になることは、誰しも経験上分っていること。だけど運動は苦手、億劫、時間もない、根気もないという、あなたにお勧めの体操が、フリフリグッパーです。<br />
<br />
<a href="http://www.youtube.com/watch?gl=JP&hl=ja&v=C-ZQu1lWSUw" target="_blank"><img src="http://pearljam.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b72/pearljam/114-31988.jpg" width="260" height="263" border="0" align="" alt="114.jpg" /></a><br />
<br />
筑波大学の征矢英昭先生考案のフリフリグッパーは、足踏みに、腰の振り（フリフリ）と手の開閉（グッパー）を組み合わせた、老若男女誰でも出来る、とても<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=pearljam:000247438629&k=%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%83%97%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">シンプル</a>な有酸素運動。１日１<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=pearljam:000247438629&k=%E3%83%A6%E3%83%8B%E3%83%83%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ユニット</a>、３分でOKです。<br />
<br />
以前から、この体操を知っていましたが、お年寄り向けという先入観があって、敬遠していました。ところが３月の震災で、あたり前の生活が崩壊した時、このフリフリグッパーに救われました。<br />
<br />
道具や広いスペースは勿論、体力も運動神経も不要。短時間（３分）ででき、いつでも（台所で、お湯が沸くまでの間・・とか）でき、身体への負荷が少ないことで、困難な時期でも無理なく継続できたからです。<br />
<br />
不自由な生活の中、緊張感でガチガチになった肩こりも、不規則な生活からくる腸の不調も解消され、何より、落ち込みがちな気持ちがほわっと明るくなりました。<br />
<br />
ほぼ元の暮らしに戻れた今。特に楽しいのは、お気に入りのライブビデオを観ながら、歌って踊る？フリフリグッパー。目標の１日３ユニット（約１０分間）も、あっという間。フリフリグッパー、大好きです。（画像から、フリフリグッパー動画へ飛べます。）<br />
<!-- amazon --><br />
<div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4847016432/pearljam-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51Y836FZHPL._SL160_.jpg" class="sonet-asin-image" alt="フリフリグッパー" title="フリフリグッパー"></a><div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4847016432/pearljam-22/ref=nosim" target="_blank">フリフリグッパー</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">作者: 征矢 英昭</li><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: ワニブックス</li><li class="sonet-asin-label">発売日: 2006/02/28</li><li class="sonet-asin-label">メディア: 大型本</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"></div><br />
<!--/ amazon --><a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://pearljam.blog.so-net.ne.jp/2011-05-01"> 
    <title>「ラスト・ソルジャー」</title>  
    <link>http://pearljam.blog.so-net.ne.jp/2011-05-01</link>  
    <description><![CDATA[<p>紀元前２２７年、戦国時代の中国。小国・梁の待ち伏せに大国・衛は苦戦を強いられ、激戦の末、両軍とも全滅したかに見えた。しかし、死んだ振りで生き延びた梁の一兵士が、負傷した敵国の将軍を捕虜にしたところから物語りは始まる。兵士は、敵の将軍を国に連れ帰り、褒美に土地と金を手に入れようと考えますが、将軍の命をつけ狙う者たちに行く手を阻まれ・・。農民出の兵士（成龍）と生まれながらの将軍（王力宏）。境遇が天と地ほども違う凸凹コンビのロードムービーです。ふたりの噛みあわない会話がなんともユーモラスだし、立ち塞がる者たちを、機転と運と体力でかわして行く様は痛快。話し好きな兵士の言葉には、人生の道しるべが山ほど出てきます。それが説教臭くならず素直に頷けるのは、父親の教えとして訥々と語られ、また、兵士の言動が一貫しているから。ジャッキー、うまいです。アクション、新旧スターの競演、中国の壮大で神秘的なロケーション、と見所満載ですが、あのラストは・・。腑に落ちなくはないけれど、それこそ「驚愕の」・・でした。★４ラスト・ソルジャー [DVD]出版社/メーカー: Happinet(SB)(D)メディア: DVD</p>]]></description>  
    <dc:subject>映画</dc:subject>  
    <dc:creator>ＰＪ</dc:creator>  
    <dc:date>2011-06-26T09:29:28+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
紀元前２２７年、戦国時代の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=pearljam:000247438629&k=%E4%B8%AD%E5%9B%BD&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">中国</a>。小国・梁の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=pearljam:000247438629&k=%E5%BE%85%E3%81%A1%E4%BC%8F%E3%81%9B&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">待ち伏せ</a>に大国・衛は苦戦を強いられ、激戦の末、両軍とも全滅したかに見えた。しかし、死んだ振りで生き延びた梁の一兵士が、負傷した敵国の将軍を捕虜にしたところから物語りは始まる。<br />
<br />
<img src="http://pearljam.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b72/pearljam/127-a0767.jpg" width="536" height="234" border="0" align="" alt="127.jpg" /><br />
<br />
兵士は、敵の将軍を国に連れ帰り、褒美に土地と金を手に入れようと考えますが、将軍の命をつけ狙う者たちに行く手を阻まれ・・。<br />
<br />
農民出の兵士（成龍）と生まれながらの将軍（王力宏）。境遇が天と地ほども違う凸凹コンビのロードムービーです。ふたりの噛みあわない会話がなんともユーモラスだし、立ち塞がる者たちを、機転と運と体力でかわして行く様は痛快。<br />
<br />
話し好きな兵士の言葉には、人生の道しるべが山ほど出てきます。それが説教臭くならず素直に頷けるのは、父親の教えとして訥々と語られ、また、兵士の言動が一貫しているから。ジャッキー、うまいです。<br />
<br />
アクション、新旧スターの競演、中国の壮大で神秘的なロケーション、と見所満載ですが、あのラストは・・。腑に落ちなくはないけれど、それこそ「驚愕の」・・でした。★４<br />
<!-- amazon --><br />
<div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B004FGM922/pearljam-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51QHQwMA5BL._SL160_.jpg" class="sonet-asin-image" alt="ラスト・ソルジャー [DVD]" title="ラスト・ソルジャー [DVD]"></a><div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B004FGM922/pearljam-22/ref=nosim" target="_blank">ラスト・ソルジャー [DVD]</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: Happinet(SB)(D)</li><li class="sonet-asin-label">メディア: DVD</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"></div><br />
<!--/ amazon --><br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://rss.rssad.jp/rss/ad/C5LY7jHpZcN3/utkA.GFG2iN.?type=2&amp;ent=d9a3e7aaf54cb08a48c873463e13509d">
    <title><![CDATA[PR: 企業向け Web の制作をもっと”クリエイティブ”に]]></title>
    <link>http://rss.rssad.jp/rss/ad/C5LY7jHpZcN3/utkA.GFG2iN.?type=2&amp;ent=d9a3e7aaf54cb08a48c873463e13509d</link>
    <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="center" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/C5LY7jHpZcN3/utkA.GFG2iN.?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/C5LY7jHpZcN3/utkA.GFG2iN.?type=3&ent=d9a3e7aaf54cb08a48c873463e13509d"/></a></td><td> &nbsp; </td><td valign="top" > ビジネスの世界に強いマイクロソフトの Web プラットフォームがお手伝いします。 </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
    <dc:date>2011-06-26T09:29:28+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://pearljam.blog.so-net.ne.jp/2011-05-29"> 
    <title>「影なき淫獣」</title>  
    <link>http://pearljam.blog.so-net.ne.jp/2011-05-29</link>  
    <description><![CDATA[<p>イタリア、ミラノの学生街。週末を迎え、学生たちは開放感に浮き立っている。そんな時、デート中のカップルが惨殺され、女性の遺体が激しく傷つけられるというショッキングな事件が起き・・。１９７０年代に流行ったジャーロ映画の１本。猟奇連続殺人事件の謎解きに、ホラー、エロティック要素も加味されています。中でも本作は、ナイフやのこぎりで遺体が切り刻まれるシーンから、元祖スラッシャーの声も。とは言え、血肉飛び散る凄惨な場面は多くありません。もろに見せず、想像させる程度。そういう意味では物足りなさを感じますが、犯人が最後まで分らない、ミステリー映画としては楽しめます。何しろ、登場する男はみんな怪しげ。そんなの古い手法だな～と思いつつも、誰ひとり信じられない作りなので緊張感が途切れません。主人公の女子大生４名が、気分転換にやって来た別荘での件で、この緊張感は痛いほどに高まります。エロとかグロとかはほどほどにして、犯人の心の闇を掘り下げて描いてくれると良かったのに。ついでに、もう少し血を見せてくれると、更に満足できたけど。★３影なき淫獣 完全版 -デジタル・リマスター版- [DVD]出版社/メーカー: エスピーオーメディア: DVD</p>]]></description>  
    <dc:subject>映画</dc:subject>  
    <dc:creator>ＰＪ</dc:creator>  
    <dc:date>2011-06-05T13:49:42+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=pearljam:000247438629&k=%E3%82%A4%E3%82%BF%E3%83%AA%E3%82%A2&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">イタリア</a>、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=pearljam:000247438629&k=%E3%83%9F%E3%83%A9%E3%83%8E&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ミラノ</a>の学生街。週末を迎え、学生たちは開放感に浮き立っている。そんな時、デート中の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=pearljam:000247438629&k=%E3%82%AB%E3%83%83%E3%83%97%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">カップル</a>が惨殺され、女性の遺体が激しく傷つけられるという<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=pearljam:000247438629&k=%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%82%B0&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ショッキング</a>な事件が起き・・。<br />
<br />
<img src="http://pearljam.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b72/pearljam/118-97c8b.jpg" width="469" height="261" border="0" align="" alt="118.jpg" /><br />
<br />
１９７０年代に流行ったジャーロ<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=pearljam:000247438629&k=%E6%98%A0%E7%94%BB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">映画</a>の１本。猟奇連続殺人事件の謎解きに、ホラー、エロティック要素も加味されています。中でも本作は、ナイフやのこぎりで遺体が切り刻まれるシーンから、元祖スラッシャーの声も。<br />
<br />
とは言え、血肉飛び散る凄惨な場面は多くありません。もろに見せず、想像させる程度。そういう意味では物足りなさを感じますが、犯人が最後まで分らない、ミステリー映画としては楽しめます。<br />
<br />
何しろ、登場する男はみんな怪しげ。そんなの古い手法だな～と思いつつも、誰ひとり信じられない作りなので緊張感が途切れません。主人公の女子大生４名が、気分転換にやって来た<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=pearljam:000247438629&k=%E5%88%A5%E8%8D%98&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">別荘</a>での件で、この緊張感は痛いほどに高まります。<br />
<br />
エロとかグロとかはほどほどにして、犯人の心の闇を掘り下げて描いてくれると良かったのに。ついでに、もう少し血を見せてくれると、更に満足できたけど。★３<br />
<!-- amazon --><br />
<div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B004TEX9N8/pearljam-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51fr-Hg5tmL._SL160_.jpg" class="sonet-asin-image" alt="影なき淫獣 完全版 -デジタル・リマスター版- [DVD]" title="影なき淫獣 完全版 -デジタル・リマスター版- [DVD]"></a><div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B004TEX9N8/pearljam-22/ref=nosim" target="_blank">影なき淫獣 完全版 -デジタル・リマスター版- [DVD]</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: エスピーオー</li><li class="sonet-asin-label">メディア: DVD</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"></div><br />
<!--/ amazon --><br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://pearljam.blog.so-net.ne.jp/2011-05-21"> 
    <title>「スペル」</title>  
    <link>http://pearljam.blog.so-net.ne.jp/2011-05-21</link>  
    <description><![CDATA[<p>銀行の融資窓口で働くクリスティンは、出世を急ぐあまり、ガーナッシュ夫人の住宅ローン延長の申し出を却下してしまう。それを逆恨みした夫人は、クリスに向かって不気味な呪文（スペル）を唱えて消える。結論から言うと、さほど怖くありません。せいぜい遊園地のお化け屋敷レベルで、意図的なんでしょうが、特殊メイクなんかもチープです。それでも、マニアが好きそうなグロいシーンの波状攻撃と、ヒロインがこれでもかというほど痛めつけられる様子から、目が離せなくなります。一見弱々しそうなヒロインの、必死の逆襲も見もの。ただし、ロマの呪いというのが、いまいちピンとこなくて残念。そして噂のガーナッシュ夫人、怪演というよりは、汚すぎて参った。プライドがあるなら、せめて清潔にしてね。ここは、ヒロインの魅力と、後味の悪さを評価して・・★３。スペル Blu-ray出版社/メーカー: 東北新社メディア: Blu-ray</p>]]></description>  
    <dc:subject>映画</dc:subject>  
    <dc:creator>ＰＪ</dc:creator>  
    <dc:date>2011-05-22T23:08:12+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=pearljam:000247438629&k=%E9%8A%80%E8%A1%8C&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">銀行</a>の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=pearljam:000247438629&k=%E8%9E%8D%E8%B3%87&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">融資</a>窓口で働くクリスティンは、出世を急ぐあまり、ガーナッシュ夫人の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=pearljam:000247438629&k=%E4%BD%8F%E5%AE%85%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">住宅ローン</a>延長の申し出を却下してしまう。それを逆恨みした夫人は、クリスに向かって不気味な呪文（スペル）を唱えて消える。<br />
<br />
<img src="http://pearljam.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b72/pearljam/119-20e2d.jpg" width="534" height="228" border="0" align="" alt="119.jpg" /><br />
<br />
結論から言うと、さほど怖くありません。せいぜい遊園地のお化け屋敷レベルで、意図的なんでしょうが、特殊メイクなんかもチープです。<br />
<br />
それでも、マニアが好きそうなグロいシーンの波状攻撃と、ヒロインがこれでもかというほど痛めつけられる様子から、目が離せなくなります。一見弱々しそうなヒロインの、必死の逆襲も見もの。<br />
<br />
ただし、ロマの呪いというのが、いまいちピンとこなくて残念。そして噂のガーナッシュ夫人、怪演というよりは、汚すぎて参った。プライドがあるなら、せめて清潔にしてね。ここは、ヒロインの魅力と、後味の悪さを評価して・・★３。<br />
<!-- amazon --><br />
<div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0033VBYLC/pearljam-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/510s2LVx6-L._SL160_.jpg" class="sonet-asin-image" alt="スペル Blu-ray" title="スペル Blu-ray"></a><div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0033VBYLC/pearljam-22/ref=nosim" target="_blank">スペル Blu-ray</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: 東北新社</li><li class="sonet-asin-label">メディア: Blu-ray</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"></div><br />
<!--/ amazon --><br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://pearljam.blog.so-net.ne.jp/2011-05-15"> 
    <title>「アドレナリン：MAX」</title>  
    <link>http://pearljam.blog.so-net.ne.jp/2011-05-15</link>  
    <description><![CDATA[<p>刑事マックスは、保護していた大切な証人デュークを狙撃され、元妻が働く病院へ運び込む。すでに閉鎖されていた病院で、残っていたスタッフに無理やり弾の摘出手術をしてもらうが・・。要は、組織の秘密を握る裏切り者を、マフィアのボスが始末しようとするありふれたお話。警察に内通者がいる・・ってのもありきたりな、ほぼ無人の病院内だけで物語が進行する低予算映画です。B級なりにユニークな面もあります。それは、次々送り込まれる刺客。中でも、黒社会では伝説となった殺し屋兄弟。目も耳も不自由だから、写真と臭い(!!!!)で標的を追う・・という設定には目と耳を疑いましたね。犬じゃないんだからさ。という具合に、登場人物のキャラクターや会話はユーモラスで、かなり笑えます。反面、アクション映画としてのテンポや緊張感が削がれてしまい、激しい銃撃戦にもアドレナリンは全く分泌されずじまい。ま、作品には過度の期待はしていなかったのでいいんですが、いつの間にかすっかり肥えたスティーブン・ボールドウィンには愕然！アクションスターを続けたかったら、がんばって絞りましょうね。★２.５アドレナリン：ＭＡＸ [DVD]出版社/メーカー: オデッサ・エンタテインメントメディア: DVD</p>]]></description>  
    <dc:subject>映画</dc:subject>  
    <dc:creator>ＰＪ</dc:creator>  
    <dc:date>2011-05-16T20:50:58+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
刑事<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=pearljam:000247438629&k=%E3%83%9E%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">マックス</a>は、保護していた大切な証人<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=pearljam:000247438629&k=%E3%83%87%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%AF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">デューク</a>を狙撃され、元妻が働く<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=pearljam:000247438629&k=%E7%97%85%E9%99%A2&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">病院</a>へ運び込む。すでに閉鎖されていた病院で、残っていたスタッフに無理やり弾の摘出<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=pearljam:000247438629&k=%E6%89%8B%E8%A1%93&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">手術</a>をしてもらうが・・。<br />
<br />
<img src="http://pearljam.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b72/pearljam/120-60551.jpg" width="494" height="273" border="0" align="" alt="120.jpg" /><br />
<br />
要は、組織の秘密を握る裏切り者を、マフィアのボスが始末しようとするありふれたお話。警察に内通者がいる・・ってのもありきたりな、ほぼ無人の病院内だけで物語が進行する低予算映画です。<br />
<br />
B級なりにユニークな面もあります。それは、次々送り込まれる刺客。中でも、黒社会では伝説となった殺し屋兄弟。目も耳も不自由だから、写真と臭い(!!!!)で標的を追う・・という設定には目と耳を疑いましたね。犬じゃないんだからさ。<br />
<br />
という具合に、登場人物のキャラクターや会話はユーモラスで、かなり笑えます。反面、アクション映画としてのテンポや緊張感が削がれてしまい、激しい銃撃戦にもアドレナリンは全く分泌されずじまい。<br />
<br />
ま、作品には過度の期待はしていなかったのでいいんですが、いつの間にかすっかり肥えたスティーブン・ボールドウィンには愕然！アクションスターを続けたかったら、がんばって絞りましょうね。★２.５<br />
<!-- amazon --><br />
<div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B004CRTNNC/pearljam-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/618wJpPspWL._SL160_.jpg" class="sonet-asin-image" alt="アドレナリン：ＭＡＸ [DVD]" title="アドレナリン：ＭＡＸ [DVD]"></a><div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B004CRTNNC/pearljam-22/ref=nosim" target="_blank">アドレナリン：ＭＡＸ [DVD]</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: オデッサ・エンタテインメント</li><li class="sonet-asin-label">メディア: DVD</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"></div><br />
<!--/ amazon --><br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://pearljam.blog.so-net.ne.jp/2011-05-14"> 
    <title>いたって明解な殺人</title>  
    <link>http://pearljam.blog.so-net.ne.jp/2011-05-14</link>  
    <description><![CDATA[<p>アトランタ、ピーチツリー・バトル・ロード。一泊旅行から自宅に戻ったアダムは、妻の遺体と、その傍らで独り言をつぶやき続ける息子を発見。弁護士の兄モンティに電話をかける。ひとり息子アンドリューには重度の知的障害があり、過去にも母親に暴力を振るっていたことから、事件は簡単に解決するかに見えたが・・。グラント・ジャーキンスのデビュー作。途中、ジム・トンプスン（「おれの中の殺し屋」など）を思い浮かべたくらい、良い人が登場しません。だから、トーンはとことん暗い。でも、なぜかやめられません。一気読みです。一見シンプルそうでいて、一筋縄では行かないストーリー展開に翻弄されます。現在の事件の謎解きに止まらず、アランとモンティ兄弟、そして、検事たちの過去の経緯も絡んで読み応え充分。また、最後の最後まで、どんでん返しが待ち受けています。心理サスペンス、リーガル・サスペンス、法廷ミステリーと、一冊で三度美味しい本作は、映画化も決定しているそうです。たとえ肩入れできる登場人物がいなくても、このラストには大満足。★４（画像は、高級住宅地ピーチツリー・バトル・ロード）いたって明解な殺人 (新潮文庫)作者: グラント ジャーキンス出版社/メーカー: 新潮社発売日: 2011/03メディア: 文庫</p>]]></description>  
    <dc:subject>ミステリ小説</dc:subject>  
    <dc:creator>ＰＪ</dc:creator>  
    <dc:date>2011-05-15T20:02:26+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=pearljam:000247438629&k=%E3%82%A2%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%BF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">アトランタ</a>、ピーチツリー・バトル・ロード。一泊旅行から自宅に戻ったアダムは、妻の遺体と、その傍らで独り言をつぶやき続ける息子を発見。<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=pearljam:000247438629&k=%E5%BC%81%E8%AD%B7%E5%A3%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">弁護士</a>の兄モンティに電話をかける。<br />
<br />
<img src="http://pearljam.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b72/pearljam/121-b544f.jpg" width="523" height="184" border="0" align="" alt="121.jpg" /><br />
<br />
ひとり息子<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=pearljam:000247438629&k=%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%AA%E3%83%A5%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">アンドリュー</a>には重度の知的障害があり、過去にも母親に暴力を振るっていたことから、事件は簡単に解決するかに見えたが・・。<br />
<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=pearljam:000247438629&k=%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">グラント</a>・ジャーキンスの<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=pearljam:000247438629&k=%E3%83%87%E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">デビュー</a>作。途中、ジム・トンプスン（「おれの中の殺し屋」など）を思い浮かべたくらい、良い人が登場しません。だから、トーンはとことん暗い。でも、なぜかやめられません。一気読みです。<br />
<br />
一見<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=pearljam:000247438629&k=%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%83%97%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">シンプル</a>そうでいて、一筋縄では行かないストーリー展開に翻弄されます。現在の事件の謎解きに止まらず、アランとモンティ兄弟、そして、検事たちの過去の経緯も絡んで読み応え充分。また、最後の最後まで、どんでん返しが待ち受けています。<br />
<br />
心理<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=pearljam:000247438629&k=%E3%82%B5%E3%82%B9%E3%83%9A%E3%83%B3%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">サスペンス</a>、リーガル・サスペンス、法廷<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=pearljam:000247438629&k=%E3%83%9F%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%AA%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ミステリー</a>と、一冊で三度美味しい本作は、映画化も決定しているそうです。たとえ肩入れできる登場人物がいなくても、このラストには大満足。★４<br />
（画像は、高級住宅地ピーチツリー・バトル・ロード）<br />
<!-- amazon --><br />
<div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4102178511/pearljam-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51kZX8HZIHL._SL160_.jpg" class="sonet-asin-image" alt="いたって明解な殺人 (新潮文庫)" title="いたって明解な殺人 (新潮文庫)"></a><div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4102178511/pearljam-22/ref=nosim" target="_blank">いたって明解な殺人 (新潮文庫)</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">作者: グラント ジャーキンス</li><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: 新潮社</li><li class="sonet-asin-label">発売日: 2011/03</li><li class="sonet-asin-label">メディア: 文庫</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"></div><br />
<!--/ amazon --><br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://pearljam.blog.so-net.ne.jp/2011-05-07"> 
    <title>「アダルトボーイズ青春白書」</title>  
    <link>http://pearljam.blog.so-net.ne.jp/2011-05-07</link>  
    <description><![CDATA[<p>少年時代の恩人が亡くなったという知らせに、いまはそれぞれの人生を歩んでいる５人のチームメイトが帰郷することになり・・。アダム・サンドラーファンにとっては、すっかり身体に馴染んだおばかコメディ。相変わらず、オ〇ラ、オ〇ッコ、ウ〇コネタ満載です。だけど、品のない笑いの中にも、きちんとメッセージが込められています。今作では、「子ども時代は、子どもらしく過ごさせようよ」と、さらっと伝えながら、率先して遊びまくるオヤジたち。それも、子どもたちの自発性を育てるためなんですね。勉強に・・なります？更には、毎度のことながら、共演者が豪華。今回は、SNL(サタデー・ナイト・ライブ）の仲間が大集合。彼ら５人だけでも賑やかなのに、マリア・ベロやサルマ・ハエックも登場し、もう目が眩みそう。中でも見所は、気の合う面々と一緒のせいか、演技を超えた笑いを度々披露しているアダム（上の画像）と、どこか憎めないホワイト・トラッシュ役スティーヴ・ブシェミ。上手いよな～。大笑いした後で、きっと心がほっとする大人向けコメディ。私は好きです。★４アダルトボーイズ青春白書 [DVD]出版社/メーカー: ソニー・ピクチャーズエンタテインメントメディア: DVD</p>]]></description>  
    <dc:subject>映画</dc:subject>  
    <dc:creator>ＰＪ</dc:creator>  
    <dc:date>2011-05-07T22:59:40+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
少年時代の恩人が亡くなったという知らせに、いまはそれぞれの人生を歩んでいる５人のチームメイトが帰郷することになり・・。<br />
<br />
<img src="http://pearljam.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b72/pearljam/122-7c447.jpg" width="504" height="273" border="0" align="" alt="122.jpg" /><br />
<br />
アダム・サンドラーファンにとっては、すっかり身体に馴染んだおばかコメディ。相変わらず、オ〇ラ、オ〇ッコ、ウ〇コネタ満載です。だけど、品のない笑いの中にも、きちんとメッセージが込められています。<br />
<br />
今作では、「子ども時代は、子どもらしく過ごさせようよ」と、さらっと伝えながら、率先して遊びまくるオヤジたち。それも、子どもたちの自発性を育てるためなんですね。勉強に・・なります？<br />
<br />
更には、毎度のことながら、共演者が豪華。今回は、SNL(サタデー・ナイト・ライブ）の仲間が大集合。彼ら５人だけでも賑やかなのに、マリア・ベロやサルマ・ハエックも登場し、もう目が眩みそう。<br />
<br />
中でも見所は、気の合う面々と一緒のせいか、演技を超えた笑いを度々披露しているアダム（上の画像）と、どこか憎めないホワイト・トラッシュ役スティーヴ・ブシェミ。上手いよな～。大笑いした後で、きっと心がほっとする大人向けコメディ。私は好きです。★４<br />
<!-- amazon --><br />
<div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0046IN9D2/pearljam-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61i6N27cr7L._SL160_.jpg" class="sonet-asin-image" alt="アダルトボーイズ青春白書 [DVD]" title="アダルトボーイズ青春白書 [DVD]"></a><div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0046IN9D2/pearljam-22/ref=nosim" target="_blank">アダルトボーイズ青春白書 [DVD]</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: ソニー・ピクチャーズエンタテインメント</li><li class="sonet-asin-label">メディア: DVD</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"></div><br />
<!--/ amazon --><br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://pearljam.blog.so-net.ne.jp/2011-05-04"> 
    <title>「リピート　許されざる者」</title>  
    <link>http://pearljam.blog.so-net.ne.jp/2011-05-04</link>  
    <description><![CDATA[<p>メキシコとの国境沿いの町で事業を営むジャックは、娘と妻との幸せな日々を送っていた。しかしある日、最愛の娘トビーが姿を消す。家出か誘拐か。犯人からの接触はなく、警察の捜査も難航、トビーの行方は依然として分りません。そのためジャックは、メキシコ人である妻の勧めで、ある婦人と会うことにしますが・・。ジャックが住む町にはメキシコ人が多く、彼らの習慣が色濃くあります。こういった風土の違い、特に、多用される「呪い」の描写が無意味に思えることもありますが、物語が進んでいくと、なるほど納得。誘拐事件特有の緊迫感が途切れず、ストーリー展開にスピード感はないものの、意外性はあり。ただ、DVDジャケを見て、クロエ・モレッツに期待を寄せるとがっかりするかも。意外に登場シーンが少なく、ラストくらいしか見せ場もないので。一方、サイモン・ベイカーファンの方は、「メンタリスト」とは違う彼を楽しめるはず。好みは分かれそうですが、私ははまりました。久々に「裏切りのキス」が観たくなった・・。★３リピート ~許されざる者~ [DVD]出版社/メーカー: アース・スターエンターテイメントメディア: DVD</p>]]></description>  
    <dc:subject>映画</dc:subject>  
    <dc:creator>ＰＪ</dc:creator>  
    <dc:date>2011-05-04T09:43:15+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=pearljam:000247438629&k=%E3%83%A1%E3%82%AD%E3%82%B7%E3%82%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">メキシコ</a>との国境沿いの町で事業を営む<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=pearljam:000247438629&k=%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%83%E3%82%AF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ジャック</a>は、娘と妻との幸せな日々を送っていた。しかしある日、最愛の娘トビーが姿を消す。<br />
<br />
<img src="http://pearljam.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b72/pearljam/124-72496.jpg" width="531" height="245" border="0" align="" alt="124.jpg" /><br />
<br />
家出か誘拐か。犯人からの接触はなく、警察の捜査も難航、トビーの行方は依然として分りません。そのためジャックは、メキシコ人である妻の勧めで、ある婦人と会うことにしますが・・。<br />
<br />
ジャックが住む町にはメキシコ人が多く、彼らの習慣が色濃くあります。こういった風土の違い、特に、多用される「呪い」の描写が無意味に思えることもありますが、物語が進んでいくと、なるほど納得。<br />
<br />
誘拐事件特有の緊迫感が途切れず、ストーリー展開にスピード感はないものの、意外性はあり。ただ、DVDジャケを見て、クロエ・モレッツに期待を寄せるとがっかりするかも。意外に登場シーンが少なく、ラストくらいしか見せ場もないので。<br />
<br />
一方、サイモン・ベイカーファンの方は、「メンタリスト」とは違う彼を楽しめるはず。好みは分かれそうですが、私ははまりました。久々に「裏切りのキス」が観たくなった・・。★３<br />
<!-- amazon --><br />
<div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B004Q3OI8W/pearljam-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51gS15nV%2BtL._SL160_.jpg" class="sonet-asin-image" alt="リピート ~許されざる者~ [DVD]" title="リピート ~許されざる者~ [DVD]"></a><div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B004Q3OI8W/pearljam-22/ref=nosim" target="_blank">リピート ~許されざる者~ [DVD]</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: アース・スターエンターテイメント</li><li class="sonet-asin-label">メディア: DVD</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"></div><br />
<!--/ amazon --><br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://pearljam.blog.so-net.ne.jp/2011-05-02"> 
    <title>「ザ・ウォール」</title>  
    <link>http://pearljam.blog.so-net.ne.jp/2011-05-02</link>  
    <description><![CDATA[<p>家業であるビル解体作業を、初めて父親から任されたサムは、天才建築家マレストラザの手になるマンションにやって来る。１５年前、この場所で、陰惨な事件が起きていたことを知らずに・・。とにかく、荒野にぽつんと建つ物語の舞台（マンション）の異形にぐっときます。内装（特にホール）もおどろおどろしく、でもどこか惹きつけるものがあっていい感じ。だから、過去の事件や、有名建築家が設計した都会風巨大マンションがなぜこんな場所にぽつんと建っているのか・・などの、説明に説得力がなくても、視覚的に優れているので（あまり）気になりません。意外な展開が待ち受けている後半もナイス。この狂気を呼び覚ましたのは、人なのか建物なのか、それとも行き場のない魂なのか・・と、観終わってからも背筋がぞくっとするサスペンス・スリラー。★３.５（０.５は、パスカル・グレゴリーの存在感に）ザ・ウォール [DVD]出版社/メーカー: ビデオメーカーメディア: DVD</p>]]></description>  
    <dc:subject>映画</dc:subject>  
    <dc:creator>ＰＪ</dc:creator>  
    <dc:date>2011-05-03T10:29:33+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
家業であるビル解体作業を、初めて父親から任されたサムは、天才<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=pearljam:000247438629&k=%E5%BB%BA%E7%AF%89%E5%AE%B6&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">建築家</a>マレストラザの手になる<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=pearljam:000247438629&k=%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">マンション</a>にやって来る。１５年前、この場所で、陰惨な事件が起きていたことを知らずに・・。<br />
<br />
<img src="http://pearljam.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b72/pearljam/123-83182.jpg" width="505" height="242" border="0" align="" alt="123.jpg" /><br />
<br />
とにかく、荒野にぽつんと建つ物語の舞台（マンション）の異形にぐっときます。内装（特にホール）もおどろおどろしく、でもどこか惹きつけるものがあっていい感じ。<br />
<br />
だから、過去の事件や、有名建築家が設計した都会風巨大マンションがなぜこんな場所にぽつんと建っているのか・・などの、説明に説得力がなくても、視覚的に優れているので（あまり）気になりません。意外な展開が待ち受けている後半もナイス。<br />
<br />
この狂気を呼び覚ましたのは、人なのか建物なのか、それとも行き場のない魂なのか・・と、観終わってからも背筋がぞくっとするサスペンス・スリラー。★３.５（０.５は、パスカル・グレゴリーの存在感に）<br />
<!-- amazon --><br />
<div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B003DXCG4E/pearljam-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51bvD-cY%2BHL._SL160_.jpg" class="sonet-asin-image" alt="ザ・ウォール [DVD]" title="ザ・ウォール [DVD]"></a><div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B003DXCG4E/pearljam-22/ref=nosim" target="_blank">ザ・ウォール [DVD]</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: ビデオメーカー</li><li class="sonet-asin-label">メディア: DVD</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"></div><br />
<!--/ amazon --><br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://pearljam.blog.so-net.ne.jp/2011-04-30-1"> 
    <title>「フラッシュバック・キラー」</title>  
    <link>http://pearljam.blog.so-net.ne.jp/2011-04-30-1</link>  
    <description><![CDATA[<p>夜のハイウェイを行く一台の車。会計士のグラントと行きずりの女マリッサは、ある目的のために砂漠を目指してひた走っていた。実は、車のトランクに積んできた、マリッサの恋人ジョーイの死体を処分するはずが、いつの間にかそれが消えてしまい・・。砂漠へ向かう車中、ここまでの経緯が語られるわけですが、なんだかとても分りにくい。また、素人さんが人一人殺してしまったのに、「どうすればいいの・・」という緊張感もなし。真っ暗な荒野で死体がなくなると、ホラー風味も加わって、ほんの少しだけ不気味になります。が、夜が明けて、眩しい太陽が顔を出すと元の木阿弥に・・。確かに、チープで退屈なシーンの連続かもしれません。売りは、ブレイク前のキャサリン・ハイグルだけかもしれません。でも、彼をここまで追い込んだものを思うと、小市民的中年としては、ちょっと考えさせられますね。★２</p>]]></description>  
    <dc:subject>映画</dc:subject>  
    <dc:creator>ＰＪ</dc:creator>  
    <dc:date>2011-05-01T23:48:49+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
夜の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=pearljam:000247438629&k=%E3%83%8F%E3%82%A4%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%82%A4&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ハイウェイ</a>を行く一台の車。会計士の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=pearljam:000247438629&k=%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">グラント</a>と行きずりの女マリッサは、ある目的のために砂漠を目指してひた走っていた。<br />
<br />
<img src="http://pearljam.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b72/pearljam/125-a4859.jpg" width="478" height="266" border="0" align="" alt="125.jpg" /><br />
<br />
実は、車のトランクに積んできた、マリッサの恋人ジョーイの死体を処分するはずが、いつの間にかそれが消えてしまい・・。<br />
<br />
砂漠へ向かう車中、ここまでの経緯が語られるわけですが、なんだかとても分りにくい。また、素人さんが人一人殺してしまったのに、「どうすればいいの・・」という緊張感もなし。<br />
<br />
真っ暗な荒野で死体がなくなると、ホラー風味も加わって、ほんの少しだけ不気味になります。が、夜が明けて、眩しい太陽が顔を出すと元の木阿弥に・・。<br />
<br />
確かに、チープで退屈なシーンの連続かもしれません。売りは、ブレイク前のキャサリン・ハイグルだけかもしれません。でも、彼をここまで追い込んだものを思うと、小市民的中年としては、ちょっと考えさせられますね。★２<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://pearljam.blog.so-net.ne.jp/2011-04-30"> 
    <title>「心霊探偵ホーンテッド　悲哀/亡命」</title>  
    <link>http://pearljam.blog.so-net.ne.jp/2011-04-30</link>  
    <description><![CDATA[<p>行きつけの店で美しい女性と知り合い、その温かく優しい人柄に心をひかれていくフランク。しかし、彼女には、フランクにも言えない秘密があり・・。「ＬＯＳＴ」のマシュー・フォックス主演ドラマ第５弾。毎回何かが足りないと感じつつも、理由あって成仏できない霊の心情にしんみりさせられ、ＤＶＤになる度、速攻で借りて観続けています。出演者は健闘してますしね。今回は、心霊ものの恐さと、ほのぼのとしたロマンスが融合した、これまでとは一味違うドラマが楽しめます。意外な場所が舞台になったり、ユーモラスなシーンもあっていい感じ。ただどうも、ＤＶＤ化が放送順ではない気がして、そこが不満です。一話完結ではありますが、ドラマ全体の流れがスムーズじゃない感じで・・。ま、そこは大目にみるとしても、フランクの息子さんの事件は、是非解決させてね。未解決のままドラマが終わってしまったら・・と思うと、夜も眠れません。マシュー・フォックス　/心霊探偵　ホーンテッド　V [DVD]出版社/メーカー: 角川映画メディア: DVD</p>]]></description>  
    <dc:subject>ＴＶドラマ</dc:subject>  
    <dc:creator>ＰＪ</dc:creator>  
    <dc:date>2011-04-30T23:52:58+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
行きつけの店で美しい女性と知り合い、その温かく優しい人柄に心をひかれていく<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=pearljam:000247438629&k=%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%AF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">フランク</a>。しかし、彼女には、フランクにも言えない秘密があり・・。<br />
<br />
<img src="http://pearljam.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b72/pearljam/126-23361.jpg" width="487" height="325" border="0" align="" alt="126.jpg" /><br />
<br />
「ＬＯＳＴ」のマシュー・フォックス主演ドラマ第５弾。毎回何かが足りないと感じつつも、理由あって成仏できない霊の心情にしんみりさせられ、ＤＶＤになる度、速攻で借りて観続けています。出演者は健闘してますしね。<br />
<br />
今回は、心霊ものの恐さと、ほのぼのとしたロマンスが融合した、これまでとは一味違うドラマが楽しめます。意外な場所が舞台になったり、ユーモラスなシーンもあっていい感じ。<br />
<br />
ただどうも、ＤＶＤ化が放送順ではない気がして、そこが不満です。一話完結ではありますが、ドラマ全体の流れがスムーズじゃない感じで・・。<br />
<br />
ま、そこは大目にみるとしても、フランクの息子さんの事件は、是非解決させてね。未解決のままドラマが終わってしまったら・・と思うと、夜も眠れません。<br />
<!-- amazon --><br />
<div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B004KKX4QI/pearljam-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51uYmBgc9cL._SL160_.jpg" class="sonet-asin-image" alt="マシュー・フォックス　/心霊探偵　ホーンテッド　V [DVD]" title="マシュー・フォックス　/心霊探偵　ホーンテッド　V [DVD]"></a><div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B004KKX4QI/pearljam-22/ref=nosim" target="_blank">マシュー・フォックス　/心霊探偵　ホーンテッド　V [DVD]</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: 角川映画</li><li class="sonet-asin-label">メディア: DVD</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"></div><br />
<!--/ amazon --><br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://pearljam.blog.so-net.ne.jp/2011-04-25"> 
    <title>フランケンシュタイン　野望</title>  
    <link>http://pearljam.blog.so-net.ne.jp/2011-04-25</link>  
    <description><![CDATA[<p>あの怪物誕生から２００年。天才科学者フランケンシュタインはヴィクター・ヘリオスと名を変え、アメリカに渡って長い歳月を生き延び、次なる野望実現のため、着々と準備を進めていた。そんな時、彼が暮らすニューオリンズでは、体の一部だけを持ち去る、奇妙な連続殺人事件が起き・・。フランケンシュタインが今もいて、世界征服を企てている・・と聞けば、どうしても興味をそそられます。しかも、彼の手で命を吹き込まれた怪物も生きている・・となればなお更です。その上、まるで人間のパーツを集めるかのような事件が絡み、ヴィクターが予期せぬ事態が持ち上がり・・という、盛りだくさんの内容。事件を追う刑事たちを含む登場人物も魅力的で、どんどん読む進めることができます。でも、何かが足りない。結局本作はシリーズの第1作目であり、これから始まる、怪物とヴィクターと人間と新種が繰り広げるであろう物語の序章に過ぎないんでしょうね。だから、たっぷりとしたページ数にも関わらず、読後の充足感はいまひとつ。ま、ここは続編を待つしかないと思います。映画もお好きな読者なら、ボケ担当刑事マイクルがしょっちゅう口にする、名作映画や名場面の数々に、きっとニンマリされるはず。そんな楽しみもあるシリーズになりそうです。★３（画像は、大好きな「ヤング・フランケンシュタイン」のひとコマ）</p>]]></description>  
    <dc:subject>本</dc:subject>  
    <dc:creator>ＰＪ</dc:creator>  
    <dc:date>2011-04-26T09:09:14+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
あの怪物誕生から２００年。天才科学者<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=pearljam:000247438629&k=%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B1%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">フランケンシュタイン</a>はヴィクター・ヘリオスと名を変え、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=pearljam:000247438629&k=%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">アメリカ</a>に渡って長い歳月を生き延び、次なる野望実現のため、着々と準備を進めていた。<br />
<br />
<img src="http://pearljam.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b72/pearljam/128-abec2.jpg" width="441" height="259" border="0" align="" alt="128.jpg" /><br />
<br />
そんな時、彼が暮らすニューオリンズでは、体の一部だけを持ち去る、奇妙な連続殺人事件が起き・・。<br />
<br />
フランケンシュタインが今もいて、世界征服を企てている・・と聞けば、どうしても興味をそそられます。しかも、彼の手で命を吹き込まれた怪物も生きている・・となればなお更です。<br />
<br />
その上、まるで人間のパーツを集めるかのような事件が絡み、ヴィクターが予期せぬ事態が持ち上がり・・という、盛りだくさんの内容。事件を追う刑事たちを含む登場人物も魅力的で、どんどん読む進めることができます。<br />
<br />
でも、何かが足りない。<br />
結局本作はシリーズの第1作目であり、これから始まる、怪物とヴィクターと人間と新種が繰り広げるであろう物語の序章に過ぎないんでしょうね。だから、たっぷりとしたページ数にも関わらず、読後の充足感はいまひとつ。ま、ここは続編を待つしかないと思います。<br />
<br />
映画もお好きな読者なら、ボケ担当刑事マイクルがしょっちゅう口にする、名作映画や名場面の数々に、きっとニンマリされるはず。そんな楽しみもあるシリーズになりそうです。★３<br />
（画像は、大好きな「ヤング・フランケンシュタイン」のひとコマ）<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://pearljam.blog.so-net.ne.jp/2011-04-23"> 
    <title>「マチューテ」</title>  
    <link>http://pearljam.blog.so-net.ne.jp/2011-04-23</link>  
    <description><![CDATA[<p>失意のうちにメキシコを後にして３年。今は、テキサス州の片隅でひっそり暮らすマチューテは、ある日、見知らぬ男からとんでもない話を持ちかけられる。ロバート・ロドリゲス監督の「グラインドハウス」（０７年）をご覧になった方なら、きっとあの偽予告編を覚えているはず。そう、その本編がこれです。ファンにとっては冗談から駒（？）のような作品で、主演は”永遠の名脇役”ダニー・トレホ。一体どれだけのモノかしら・・と観てみたら、お色気満載のアクション、血も弾も首も飛び交うロドリゲス・ワールドは健在。おまけに移民問題を鋭く突く社会派映画でもありました。そして今回も、主役級の曲者俳優を集めた出演者が豪華です。その中の一押しは、生涯ワンパターン、でも、それがＯＫ！のスティーブン・セガール。悪役を楽しそうに演じてます。剣の腕前は、多分マチューテより上だけど、顔に屈しました。「マチューテ、メールしない」、でも「マチューテ、やればできる」・・なんちゃって、期待以上に魅せてくれたダニー・トレホ。彼の持ち味を十二分に引き出した、監督もナイス。ここは、エンドロールでの予告通り、「殺しのマチューテ」と「続・殺しのマチューテ」公開を、心から待ちたいです。★４マチェーテ [DVD]出版社/メーカー: ソニー・ピクチャーズエンタテインメントメディア: DVD</p>]]></description>  
    <dc:subject>映画</dc:subject>  
    <dc:creator>ＰＪ</dc:creator>  
    <dc:date>2011-04-24T09:50:08+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
失意のうちに<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=pearljam:000247438629&k=%E3%83%A1%E3%82%AD%E3%82%B7%E3%82%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">メキシコ</a>を後にして３年。今は、テキサス州の片隅でひっそり暮らすマチューテは、ある日、見知らぬ男からとんでもない話を持ちかけられる。<br />
<br />
<img src="http://pearljam.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b72/pearljam/129-74239.jpg" width="498" height="274" border="0" align="" alt="129.jpg" /><br />
<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=pearljam:000247438629&k=%E3%83%AD%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ロバート</a>・ロドリゲス監督の「グラインドハウス」（０７年）をご覧になった方なら、きっとあの偽予告編を覚えているはず。そう、その本編がこれです。<br />
<br />
ファンにとっては冗談から駒（？）のような作品で、主演は”永遠の名脇役”ダニー・トレホ。一体どれだけのモノかしら・・と観てみたら、お色気満載の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=pearljam:000247438629&k=%E3%82%A2%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">アクション</a>、血も弾も首も飛び交うロドリゲス・ワールドは健在。おまけに移民問題を鋭く突く社会派<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=pearljam:000247438629&k=%E6%98%A0%E7%94%BB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">映画</a>でもありました。<br />
<br />
そして今回も、主役級の曲者俳優を集めた出演者が豪華です。その中の一押しは、生涯ワンパターン、でも、それがＯＫ！の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=pearljam:000247438629&k=%E3%82%B9%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%96%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">スティーブン</a>・セガール。悪役を楽しそうに演じてます。剣の腕前は、多分マチューテより上だけど、顔に屈しました。<br />
<br />
「マチューテ、メールしない」、でも「マチューテ、やればできる」・・なんちゃって、期待以上に魅せてくれたダニー・トレホ。彼の持ち味を十二分に<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=pearljam:000247438629&k=%E5%BC%95%E3%81%8D%E5%87%BA%E3%81%97&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">引き出し</a>た、監督もナイス。ここは、エンドロールでの予告通り、「殺しのマチューテ」と「続・殺しのマチューテ」公開を、心から待ちたいです。★４<br />
<!-- amazon --><br />
<div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B004ING94G/pearljam-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61uPbuGQVEL._SL160_.jpg" class="sonet-asin-image" alt="マチェーテ [DVD]" title="マチェーテ [DVD]"></a><div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B004ING94G/pearljam-22/ref=nosim" target="_blank">マチェーテ [DVD]</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: ソニー・ピクチャーズエンタテインメント</li><li class="sonet-asin-label">メディア: DVD</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"></div><br />
<!--/ amazon --><br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://pearljam.blog.so-net.ne.jp/2011-03-07"> 
    <title>「マッハ！弐」</title>  
    <link>http://pearljam.blog.so-net.ne.jp/2011-03-07</link>  
    <description><![CDATA[<p>１５世紀のタイ。からくもクーデターを逃れた王子ティンは、山賊一味に命を救われる。そして、武術の達人たちから手ほどきを受け、首領の後継者に指名されるまでに成長する。裏切り者に惨殺された両親の無念を晴らそうと、恩人チューナンの許しを得て復讐に向かったティン。激闘の末、傷を負いながら仲間のいる村へ戻ってくると、そこには・・。スコータイ王朝とアユタヤ王朝。いわゆる時代劇ですが、歴史的な背景が分らなくても大丈夫。ガチンコが売りのトニー・ジャーが挑んだ、空手、居合い、酔拳などなど、ありとあらゆる格闘技を楽しむ映画です。象の背渡りや、象を盾にしたアクションにハラハラし、トニー・ジャーの超技に改めて驚かされるものの、全体としては散漫な印象。残念ながら、もう一度観たい！と思う、ファイトシーンがないんですね。そして何よりも、あのラストには困った・・。だって、悪しきカルマと言われてもさ。「マッハ！参」がなければ、暴れるところでしたが、本国ではすでに続編が公開された模様。こうなったら、それも観るしかないっしょ。★３</p>]]></description>  
    <dc:subject>映画</dc:subject>  
    <dc:creator>ＰＪ</dc:creator>  
    <dc:date>2011-03-07T22:56:06+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
１５世紀のタイ。からくも<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=pearljam:000247438629&k=%E3%82%AF%E3%83%BC%E3%83%87%E3%82%BF%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">クーデター</a>を逃れた王子ティンは、山賊一味に命を救われる。そして、武術の達人たちから手ほどきを受け、首領の後継者に指名されるまでに成長する。<br />
<br />
<img src="http://pearljam.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b72/pearljam/130-74a01.jpg" width="533" height="263" border="0" align="" alt="130.jpg" /><br />
<br />
裏切り者に惨殺された両親の無念を晴らそうと、恩人チューナンの許しを得て復讐に向かったティン。激闘の末、傷を負いながら仲間のいる村へ戻ってくると、そこには・・。<br />
<br />
スコータイ王朝とアユタヤ王朝。いわゆる時代劇ですが、歴史的な背景が分らなくても大丈夫。ガチンコが売りのトニー・ジャーが挑んだ、空手、居合い、酔拳などなど、ありとあらゆる格闘技を楽しむ映画です。<br />
<br />
象の背渡りや、象を盾にしたアクションにハラハラし、トニー・ジャーの超技に改めて驚かされるものの、全体としては散漫な印象。残念ながら、もう一度観たい！と思う、ファイトシーンがないんですね。<br />
<br />
そして何よりも、あのラストには困った・・。だって、悪しきカルマと言われてもさ。「マッハ！参」がなければ、暴れるところでしたが、本国ではすでに続編が公開された模様。こうなったら、それも観るしかないっしょ。★３<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://pearljam.blog.so-net.ne.jp/2011-02-20"> 
    <title>「ぼくのエリ　２００歳の少女」</title>  
    <link>http://pearljam.blog.so-net.ne.jp/2011-02-20</link>  
    <description><![CDATA[<p>冬のストックホルム。郊外の閑静な団地付近の森で、不気味な殺人事件が起きる。同じ頃、１２歳のオスカーは、隣の部屋に越してきた少女と知り合う。見知らぬ土地に来たばかりのエリと、物静かで友だちのいないオスカー。孤独なふたりは、運命に引き寄せられるように出会い、友情を育んでいきます。でもある日、オスカーはエリの素性を知ってしまい・・。人間の少年とヴァンパイアの少女の禁断の初恋。と言っても、特別ロマンティックな設定ではありません。エリは、初老の保護者が集めてくる血で細々と生きており、オスカーはイジメで悩んでいます。そんなふたりが次第に惹かれあい、互いのために変わろう、より良くなろうとする姿は初々しく、誰もが遠い日の自分を思い出して胸がきゅんとするはず。切ないです。ラブストーリーだけでなく、吸血鬼ものとしても面白いです。真っ白な雪と氷の世界に鮮血が映え、恐怖シーンはそう多くないものの、緊張感が途切れないまま衝撃のラストへ。ノスタルジックな雰囲気に満ちたヴァンパイア映画。好きです。★４.５ぼくのエリ 200歳の少女 [DVD]出版社/メーカー: アミューズソフトエンタテインメントメディア: DVD</p>]]></description>  
    <dc:subject>映画</dc:subject>  
    <dc:creator>ＰＪ</dc:creator>  
    <dc:date>2011-02-26T21:49:11+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
冬の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=pearljam:000247438629&k=%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%9B%E3%83%AB%E3%83%A0&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ストックホルム</a>。郊外の閑静な団地付近の森で、不気味な殺人事件が起きる。同じ頃、１２歳の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=pearljam:000247438629&k=%E3%82%AA%E3%82%B9%E3%82%AB%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">オスカー</a>は、隣の部屋に越してきた少女と知り合う。<br />
<br />
<img src="http://pearljam.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b72/pearljam/132-127d5.jpg" width="534" height="265" border="0" align="" alt="132.jpg" /><br />
<br />
見知らぬ土地に来たばかりのエリと、物静かで友だちのいないオスカー。孤独なふたりは、運命に引き寄せられるように出会い、友情を育んでいきます。でもある日、オスカーはエリの素性を知ってしまい・・。<br />
<br />
人間の少年とヴァンパイアの少女の禁断の初恋。と言っても、特別ロマンティックな設定ではありません。エリは、初老の保護者が集めてくる血で細々と生きており、オスカーはイジメで悩んでいます。<br />
<br />
そんなふたりが次第に惹かれあい、互いのために変わろう、より良くなろうとする姿は初々しく、誰もが遠い日の自分を思い出して胸がきゅんとするはず。切ないです。<br />
<br />
ラブストーリーだけでなく、吸血鬼ものとしても面白いです。真っ白な雪と氷の世界に鮮血が映え、恐怖シーンはそう多くないものの、緊張感が途切れないまま衝撃のラストへ。<br />
<br />
ノスタルジックな雰囲気に満ちたヴァンパイア映画。好きです。★４.５<br />
<!-- amazon --><br />
<div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B004DNWVIE/pearljam-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51BBU2l0QmL._SL160_.jpg" class="sonet-asin-image" alt="ぼくのエリ 200歳の少女 [DVD]" title="ぼくのエリ 200歳の少女 [DVD]"></a><div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B004DNWVIE/pearljam-22/ref=nosim" target="_blank">ぼくのエリ 200歳の少女 [DVD]</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: アミューズソフトエンタテインメント</li><li class="sonet-asin-label">メディア: DVD</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"></div><br />
<!--/ amazon --><br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://pearljam.blog.so-net.ne.jp/2011-02-19"> 
    <title>「告白」</title>  
    <link>http://pearljam.blog.so-net.ne.jp/2011-02-19</link>  
    <description><![CDATA[<p>某中学１年B組。担任の森口は、学年最後のホームルームで、ある告白をする。学校のプールで水死した自分の娘は、事故ではなく殺されたのであり、しかも、その犯人２名がこのクラスにいるというのだ。しかも彼女は、匿名ではあっても犯人が誰かを明かします。そしてふたりに、想像を絶する罰を仕掛け、それをもって命の大切さを考えて欲しいと言い残し、教壇を去ります。新たな担任を迎えて始まった新学期は・・。復讐劇は後味が悪いものですが、本作は格別です。家族や友だち関係が崩壊し、「むかついたから」、「誰でもよかった」という身勝手な理由で命が奪われ、少年であれば犯人が守られる法の壁がある、そんな昨今の日本を映し出しているだけでなく、悲しみと怒りで人間であることを捨てた教師を見せられるから。それでも、冒頭で犯人と罰が分ると、どれほど醜く心に重くても、物語から抜け出せなくなります。”嫌だ”と思いつつ、ラストまでがあっという間です。”鬼”になりきった主人公を、松たか子が好演。しかし、命とはなにか、人間とはどうあるべきか・・に答えはなく、いじめ被害者が蝶を握りつぶすシーンに象徴されるような、強い者が弱者を踏みつける、負の連鎖が描かれるばかり。登場人物の、誰にも共感できることなく終わった問題作。★３告白 【ＤＶＤ特別価格版】 [DVD]出版社/メーカー: 東宝メディア: DVD</p>]]></description>  
    <dc:subject>映画</dc:subject>  
    <dc:creator>ＰＪ</dc:creator>  
    <dc:date>2011-02-20T08:52:54+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
某中学１年B組。担任の森口は、学年最後のホームルームで、ある告白をする。学校のプールで水死した自分の娘は、事故ではなく殺されたのであり、しかも、その犯人２名がこのクラスにいるというのだ。<br />
<br />
<img src="http://pearljam.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b72/pearljam/133.jpg" width="507" height="268" border="0" align="" alt="133.jpg" /><br />
<br />
しかも彼女は、匿名ではあっても犯人が誰かを明かします。そしてふたりに、想像を絶する罰を仕掛け、それをもって命の大切さを考えて欲しいと言い残し、教壇を去ります。新たな担任を迎えて始まった新学期は・・。<br />
<br />
復讐劇は後味が悪いものですが、本作は格別です。家族や友だち関係が崩壊し、「むかついたから」、「誰でもよかった」という身勝手な理由で命が奪われ、少年であれば犯人が守られる法の壁がある、そんな昨今の日本を映し出しているだけでなく、悲しみと怒りで人間であることを捨てた<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=pearljam:000247438629&k=%E6%95%99%E5%B8%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">教師</a>を見せられるから。<br />
<br />
それでも、冒頭で犯人と罰が分ると、どれほど醜く心に重くても、物語から抜け出せなくなります。”嫌だ”と思いつつ、ラストまでがあっという間です。”鬼”になりきった主人公を、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=pearljam:000247438629&k=%E6%9D%BE%E3%81%9F%E3%81%8B%E5%AD%90&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">松たか子</a>が好演。<br />
<br />
しかし、命とはなにか、人間とはどうあるべきか・・に答えはなく、いじめ被害者が蝶を握りつぶすシーンに象徴されるような、強い者が弱者を踏みつける、負の連鎖が描かれるばかり。登場人物の、誰にも共感できることなく終わった問題作。★３<br />
<!-- amazon --><br />
<div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0046ZSS2C/pearljam-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41EvGL1G9YL._SL160_.jpg" class="sonet-asin-image" alt="告白 【ＤＶＤ特別価格版】 [DVD]" title="告白 【ＤＶＤ特別価格版】 [DVD]"></a><div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0046ZSS2C/pearljam-22/ref=nosim" target="_blank">告白 【ＤＶＤ特別価格版】 [DVD]</a></p><ul><li class="sonet-asin-label"><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=pearljam:000247438629&k=%E5%87%BA%E7%89%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">出版</a>社/<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=pearljam:000247438629&k=%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">メーカー</a>: <a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=pearljam:000247438629&k=%E6%9D%B1%E5%AE%9D&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">東宝</a></li><li class="sonet-asin-label"><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=pearljam:000247438629&k=%E3%83%A1%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">メディア</a>: DVD</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"></div><br />
<!--/ amazon --><br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://pearljam.blog.so-net.ne.jp/2011-02-14"> 
    <title>「サベイランス」</title>  
    <link>http://pearljam.blog.so-net.ne.jp/2011-02-14</link>  
    <description><![CDATA[<p>猟奇殺人事件が続く田舎町で、白昼、また惨劇が起きる。生存者は３名。ＦＢＩの捜査官エリザベスとサムは、監視カメラを設置した部屋で、彼らから個々に話を聞くが・・。家族を失った８歳のステファニー、恋人が殺されたボビー、相棒を亡くした警官ジャック。ボビーとジャックの口は重く、少女は何も語ろうとしないため、聞き取りは難航します。目撃者の聴取で、事件の顛末を再現していく手法に、目新しさはありません。それでも、警官と女と少女の、それぞれが抱える”事情”が謎解きの興味を持続させ、緊張感も途切れません。ただそれも、犯人が分るまでのこと。犯人は誰なのか・・暗中模索状態でラストまで行ければラッキーですが、もし途中で（しかも早々に）気づいてしまった方はお気の毒・・となります。人によって、評価が分かれそうです。しかし本作には、シリアルキラーより怖ろしいものが登場します。何もない田舎道で、あんなのに目をつけられたら・・う～、恐いぞー！★３サベイランス [DVD]出版社/メーカー: Happinet(SB)(D)メディア: DVD</p>]]></description>  
    <dc:subject>映画</dc:subject>  
    <dc:creator>ＰＪ</dc:creator>  
    <dc:date>2011-02-16T22:16:20+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
猟奇殺人事件が続く田舎町で、白昼、また惨劇が起きる。生存者は３名。ＦＢＩの捜査官<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=pearljam:000247438629&k=%E3%82%A8%E3%83%AA%E3%82%B6%E3%83%99%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">エリザベス</a>とサムは、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=pearljam:000247438629&k=%E7%9B%A3%E8%A6%96%E3%82%AB%E3%83%A1%E3%83%A9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">監視カメラ</a>を設置した部屋で、彼らから個々に話を聞くが・・。<br />
<br />
<img src="http://pearljam.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b72/pearljam/134-c7bf4.jpg" width="484" height="268" border="0" align="" alt="134.jpg" /><br />
<br />
家族を失った８歳のステファニー、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=pearljam:000247438629&k=%E6%81%8B%E4%BA%BA&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">恋人</a>が殺されたボビー、相棒を亡くした警官<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=pearljam:000247438629&k=%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%83%E3%82%AF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ジャック</a>。ボビーとジャックの口は重く、少女は何も語ろうとしないため、聞き取りは難航します。<br />
<br />
目撃者の聴取で、事件の顛末を再現していく手法に、目新しさはありません。それでも、警官と女と少女の、それぞれが抱える”事情”が謎解きの興味を持続させ、緊張感も途切れません。<br />
<br />
ただそれも、犯人が分るまでのこと。犯人は誰なのか・・暗中模索状態でラストまで行ければラッキーですが、もし途中で（しかも早々に）気づいてしまった方はお気の毒・・となります。人によって、評価が分かれそうです。<br />
<br />
しかし本作には、シリアルキラーより怖ろしいものが登場します。何もない田舎道で、あんなのに目をつけられたら・・う～、恐いぞー！★３<br />
<!-- amazon --><br />
<div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B003N52XAO/pearljam-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51U8J5KTg1L._SL160_.jpg" class="sonet-asin-image" alt="サベイランス [DVD]" title="サベイランス [DVD]"></a><div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B003N52XAO/pearljam-22/ref=nosim" target="_blank">サベイランス [DVD]</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: Happinet(SB)(D)</li><li class="sonet-asin-label">メディア: DVD</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"></div><br />
<!--/ amazon --><a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://pearljam.blog.so-net.ne.jp/2011-02-13"> 
    <title>「ゾンビランド」</title>  
    <link>http://pearljam.blog.so-net.ne.jp/2011-02-13</link>  
    <description><![CDATA[<p>そう遠くない未来。未知のウィルスが大発生し、感染した者は間もなくゾンビとなって人を襲い、世界はゾンビランドと化していた。これまでのゾンビ映画では、もし生き残りの人間がいれば、そいつがどんなヤツでもとりあえず協力し合い、化け物たちと戦って活路を見出す・・というパターンが一般的でした。しかし、本作は一味違います。元々人間不信だった面々が生き抜き、出会ったから面白い。半ひきこもりの学生コロンバス、訳あり姉妹ウィチタとリトルロック、そして、ゾンビを心底憎む孤高の中年男タラハシー。他人を信じられない、信じない彼らが、少しずつ心を開きながら、安全と噂されるテーマパークを目指す、ゾンビランドが舞台のコメディ風青春ロード・ムービーです。そのため、ラスト以外、ゾンビに包囲されてドキドキするシーンは少なく、ゾンビ・ファンにはやや物足りない内容。でも、動きが早く、飢えて超凶暴な個性派ゾンビさんたちが、随所で頑張っています。そこそこの見応えはあり。ただ、この手の、本国アメリカでなら受けるジョーク満載の映画は、日本人には一抹のさびしさもありますね。絶対笑いどころなんだろうな～と思っても、知らないから笑えない、置いてきぼりのさびしさが・・。ま、分ったところで爆笑するしかないですね。そういう意味では、カメオ（本人役）のビル・マーレイはよかった！★４ゾンビランド [DVD]出版社/メーカー: Happinet(SB)(D)メディア: DVD</p>]]></description>  
    <dc:subject>映画</dc:subject>  
    <dc:creator>ＰＪ</dc:creator>  
    <dc:date>2011-02-13T10:24:51+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
そう遠くない未来。未知の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=pearljam:000247438629&k=%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%83%AB%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ウィルス</a>が大発生し、感染した者は間もなくゾンビとなって人を襲い、世界はゾンビランドと化していた。<br />
<br />
<img src="http://pearljam.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b72/pearljam/135-1b74f.jpg" width="470" height="222" border="0" align="" alt="135.jpg" /><br />
<br />
これまでのゾンビ<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=pearljam:000247438629&k=%E6%98%A0%E7%94%BB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">映画</a>では、もし生き残りの人間がいれば、そいつがどんなヤツでもとりあえず協力し合い、化け物たちと戦って活路を見出す・・というパターンが一般的でした。しかし、本作は一味違います。<br />
<br />
元々人間不信だった面々が生き抜き、出会ったから面白い。半ひきこもりの学生<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=pearljam:000247438629&k=%E3%82%B3%E3%83%AD%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">コロン</a>バス、訳あり姉妹ウィチタとリトル<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=pearljam:000247438629&k=%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%AF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ロック</a>、そして、ゾンビを心底憎む孤高の中年男タラハシー。<br />
<br />
他人を信じられない、信じない彼らが、少しずつ心を開きながら、安全と噂されるテーマパークを目指す、ゾンビランドが舞台のコメディ風青春ロード・<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=pearljam:000247438629&k=%E3%83%A0%E3%83%BC%E3%83%93%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ムービー</a>です。<br />
<br />
そのため、ラスト以外、ゾンビに包囲されてドキドキするシーンは少なく、ゾンビ・ファンにはやや物足りない内容。でも、動きが早く、飢えて超凶暴な個性派ゾンビさんたちが、随所で頑張っています。そこそこの見応えはあり。<br />
<br />
ただ、この手の、本国<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=pearljam:000247438629&k=%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">アメリカ</a>でなら受けるジョーク満載の映画は、日本人には一抹のさびしさもありますね。絶対笑いどころなんだろうな～と思っても、知らないから笑えない、置いてきぼりのさびしさが・・。ま、分ったところで爆笑するしかないですね。そういう意味では、カメオ（本人役）のビル・マーレイはよかった！★４<br />
<!-- amazon --><br />
<div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0042XAH8Q/pearljam-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61yN09qLLHL._SL160_.jpg" class="sonet-asin-image" alt="ゾンビランド [DVD]" title="ゾンビランド [DVD]"></a><div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0042XAH8Q/pearljam-22/ref=nosim" target="_blank">ゾンビランド [DVD]</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: Happinet(SB)(D)</li><li class="sonet-asin-label">メディア: DVD</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"></div><br />
<!--/ amazon --><br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://pearljam.blog.so-net.ne.jp/2011-02-12"> 
    <title>「心霊探偵ホーンテッド　盲目/憑依」</title>  
    <link>http://pearljam.blog.so-net.ne.jp/2011-02-12</link>  
    <description><![CDATA[<p>調査のためある場所を訪れた私立探偵のフランクは、何者かの声を聞いた後、視力を失ってしまう。間もなく目は元通りになるが、誰の”声”なのかを調べ始めると・・。「ＬＯＳＴ」のマシュー・フォックス主演ドラマ「心霊探偵ホーンテッド」シリーズ第４弾。２弾「廃墟/女医」、３弾「怨念/守護」より、こちらの方が面白いです。と言うのも、霊の、フランクへの接し方が多様化してきた分、楽しめるから。謎解きの興味があるとしても、毎度”霊が見える”だけじゃ、詰まらないですもんね。また今２作は、美しい元妻の再登場も嬉しく、ミステリーとしてもハラハラ出来ます。間もなく、５弾もレンタルされる模様。（観るわ！）毎回、心身ともに痛めつけられるフランクが気がかりですが、もうひとつ、彼の息子の事件が、解決する日はくるんだろうか・・が気になる～。</p>]]></description>  
    <dc:subject>ＴＶドラマ</dc:subject>  
    <dc:creator>ＰＪ</dc:creator>  
    <dc:date>2011-02-12T17:14:04+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
調査のためある場所を訪れた私立<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=pearljam:000247438629&k=%E6%8E%A2%E5%81%B5&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">探偵</a>の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=pearljam:000247438629&k=%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%AF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">フランク</a>は、何者かの声を聞いた後、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=pearljam:000247438629&k=%E8%A6%96%E5%8A%9B&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">視力</a>を失ってしまう。間もなく目は元通りになるが、誰の”声”なのかを調べ始めると・・。<br />
<br />
<img src="http://pearljam.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b72/pearljam/137-ebe1d.jpg" width="480" height="299" border="0" align="" alt="137.jpg" /><br />
<br />
「ＬＯＳＴ」のマシュー・フォックス主演<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=pearljam:000247438629&k=%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%9E&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ドラマ</a>「<a href="http://pearljam.blog.so-net.ne.jp/2011-01-04" target="_blank">心霊探偵ホーンテッド</a>」シリーズ第４弾。２弾「廃墟/女医」、３弾「怨念/守護」より、こちらの方が面白いです。<br />
<br />
と言うのも、霊の、フランクへの接し方が多様化してきた分、楽しめるから。謎解きの興味があるとしても、毎度”霊が見える”だけじゃ、詰まらないですもんね。また今２作は、美しい元妻の再登場も嬉しく、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=pearljam:000247438629&k=%E3%83%9F%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%AA%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ミステリー</a>としてもハラハラ出来ます。<br />
<br />
間もなく、５弾も<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=pearljam:000247438629&k=%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">レンタル</a>される模様。（観るわ！）毎回、心身ともに痛めつけられるフランクが気がかりですが、もうひとつ、彼の息子の事件が、解決する日はくるんだろうか・・が気になる～。<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item> 
</rdf:RDF>

