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    <title>ゴマーズ GOMARZ</title>  
    <link>http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/</link>  
    <language>ja</language>  
    <pubDate>Wed, 23 May 2012 11:52:20 +0900</pubDate>  
    <description><![CDATA[☆ゴマちゃんとゴマパパでアニメ関連のレビューを中心にやってます☆　　　　　　　　　　　　☆☆☆記事や画像の流用はご遠慮下さい☆]]></description>  
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    <item> 
      <title>アクセル・ワールド　#07 Restoration；修復 　レビュー</title>  
      <link>http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/2012-05-23</link>  
      <category>アニメ</category>  
      <pubDate>Wed, 23 May 2012 11:52:20 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/2012-05-23</guid>  
      <description><![CDATA[<p><a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_3c4/gomarz/accel0519_top.jpg" target="_blank"><img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_3c4/gomarz/m_accel0519_top.jpg" width="500" height="283" border="0" align="" alt="accel0519_top.jpg" /></a><br />
<br />
チユリが剣道大会を訪れタクムの学校の剣道部の人？から<br />
話を聞くと、タクムは剣道部を辞めたという事が分かる。<br />
<strong><span style="color:#0065FF;">「自分には他にやらなきゃいけない事がある…」</span></strong><br />
というのがタクムが剣道部を辞めた理由という事だった。<br />
<br />
タクムを病室に呼び出し、<strong>バーストリンク</strong>を叫んだ<br />
黒雪姫は、タクムに勝負を挑む。ど、どうしたの黒雪姫。<br />
まあ、理由はなんとなく想像つくが…<br />
<br />
一方、アクア・カレントと直結したハルユキは<br />
なぜニアデス状態になったのか、色々と事情を聞かれていた。<br />
アクア・カレントはハルユキが<strong>50pt</strong>に回復するまで<br />
お手伝いをしてくれるということで、タッグ登録した後<br />
すぐにグローバル接続して仕事開始…！<br />
<br />
後は続きからどうぞ<br />
<br />
<a name="more"></a> <br />
<br />
<br />
<strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#CB0000;">バーストリンク</span></span></strong><br />
<br />
<img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/accel0519_1.jpg" width="390" height="220" border="0" align="" alt="accel0519_1.jpg" /><br />
アクア・カレントの常用アバター…カワエエエエ！<br />
作者のツイッター実況によると、アクア・カレントの<br />
常用アバターは<strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#FF3200;">《メガネカワウソ》</span></span></strong>だそうです。<br />
ネクタイがいいね～　<br />
<br />
あと、アクア・カレントのしゃべり方が特徴的で可愛い。<br />
<strong>「・・・・の」</strong>と語尾に<strong>「の」</strong>を付けるしゃべり方！<br />
<br />
アクア・カレントが最初に選んだ対戦相手は<br />
<strong>サンド・ダクト(Sand Duct)</strong>と<strong>ニッケル・ドール(Nickel Doll)。</strong><br />
あえて、レベル３やレベル４のこのタッグと戦う事を選んだのは<br />
もし負けてもポイント全損は免れるというのが理由。あと、<br />
アクア・カレントがレベル１で留まっているのも、そういう理由が<br />
含まれているそうだが、それは理由の半分にしか過ぎないと<br />
彼女は言う。いずれ、アクア・カレントがなぜレベル１に<br />
留まっているのか、その全部の理由が明かされる時が来るの<br />
だろうか？　作者は原作でも、まだその理由が明かされてないと<br />
言っていたｗ<br />
<br />
さっそく戦闘開始　舞台は<strong><span style="font-size:large;">腐蝕林ステージ</span></strong>。<br />
<img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/accel0519_2-47e16.jpg" width="390" height="220" border="0" align="" alt="accel0519_2.jpg" /><br />
アクア・カレントのデュエルアバターは名前のように水で<br />
出来ている体だった。<br />
<br />
<a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/accel0519_m1-9f56a.jpg" target="_blank"><img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/m_accel0519_m1-9f56a.jpg" width="500" height="278" border="0" align="" alt="accel0519_m1.jpg" /></a><br />
<br />
その頃…<br />
黒雪姫はタクムと戦闘中！？　戦闘…というより、黒雪姫のお説教を<br />
食らっている最中という感じかしらん？<br />
黒雪姫は<strong>レオニーズの使いの者</strong>からシアン・パイルの事について<br />
聞いたという。レオニーズの使いの者って何ぞ？と思ったら<br />
作者のツイッター解説で、それは<strong><span style="color:#0032FF;">青の王・ブルー・ナイトの使い</span></strong><br />
という事らしい。ブルー・ナイトはシアン・パイルの行く末を気遣って<br />
言付けたということで、青の王がいい人なのが伺える！<br />
<br />
黒雪姫はタクムが何をしようとしているのかを見抜いていた。<br />
なんと、タクムは、ハルユキがバーストリンカーとして独り立ち<br />
できるくらいになるまで手助けをして、その後、自らブレイン・バーストを<br />
アンインストールするつもりだという。それは、彼にとっての<br />
罪滅ぼしなのだが、それでは、タクムを許そうと必死になってる<br />
チユリや、タクムと一緒に頑張ってるハルユキの気持ちを踏みにじる<br />
事になると黒雪姫は言う。<br />
<br />
<strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#CB0000;">自分を罰する事で罪から逃げようとしているだけだ</span></span></strong><br />
<br />
そう指摘され、タクムは「違う、違う！」と黒雪姫に反撃をする。<br />
<br />
<br />
タッグ戦において一番重要な連携がなってないと、サンド・ダクトに<br />
指摘されたシルバー・クロウ。シルバー・クロウはそれはその通りだ、<br />
自分はアクア・カレントを信じていると言う。<br />
サンド・ダクトとニッケル・ドールは必殺技を繰り出して<br />
シルバー・クロウにトドメを刺そうとする。一方、黒雪姫は<br />
シアン・パイルと戦いながら、彼が本当は何をすべきなのかを諭す。<br />
<br />
<strong>ハルユキ君は君にどうして欲しいか言ったはずだ</strong><br />
<strong>その希望を聞く事が君の第一歩ではないのか？</strong><br />
<strong>ハルユキ君は言っていたぞ　君は…<span style="font-size:large;">親友</span>だと！</strong><br />
<br />
必殺技の攻撃を受けながら、ハルユキは、<strong>負けるわけには</strong><br />
<strong>いかないんだ、タク…親友と、これから始まるんだ！</strong>と耐えていた。<br />
すると、アクア・カレントが盾となり、ニッケル・ドールの電撃攻撃を<br />
防ぐ。その隙にシルバー・クロウは舞い上がって上空から必殺技を<br />
繰り出してサンド・ダクトとニッケル・ドールにトドメを刺した！<br />
同時に、シアン・パイルは黒雪姫に、<strong>ハルユキと一緒に闘い続ける事</strong><br />
<strong>こそが罪滅ぼしだ</strong>と諭され、戦いは終了した。<br />
<br />
<a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/accel0519_m2-a71ad.jpg" target="_blank"><img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/m_accel0519_m2-a71ad.jpg" width="500" height="278" border="0" align="" alt="accel0519_m2.jpg" /></a><br />
<br />
その後、ハルユキはアクア・カレントと共に何度か戦いを行い<br />
ポイントを安全圏の<strong>５４ｐｔ</strong>まで復活させた。これでアクア・カレントの<br />
仕事は終了だが、ハルユキはお名残惜しそうに、また会えたらなと<br />
アクア・カレントに言う。すると、アクア・カレントは後払いの<br />
報酬といって、加速し、ハルユキに勝負を挑んでくる。<strong>後払いは</strong><br />
<strong>ポイントを全部奪うとか…</strong>　マジすか！？　しかし、ハルユキは<br />
アクア・カレントの事を信じていた。信じた人を裏切りたくないと言って<br />
戦わないハルユキ。と、ここで、アクア・カレントは冗談だと言って<br />
剣を収める。アクア・カレントは<strong>「貴方と私が出会うのはまだ早すぎる」</strong><br />
と言って、なんと、ハルユキの中のアクア・カレントに関する記憶を<br />
<strong><span style="color:#0065FF;">メモリー・リーク</span></strong>という技？を使って消去、ハルユキがブレイン・バースト<br />
から戻ると、目の前のアクア・カレントは居なくなっており、ハルユキの<br />
記憶もなくなっていた。　ええええ…　マジすか。<br />
でも、これって、バウンサーに会った事はタクムとかが憶えている<br />
わけだから、後でわかるよね？　ハルユキは後で、バウンサーに<br />
会ったが、それが誰だかわからない…的な感じになるのか。<br />
<br />
タクムが家に帰ると、チユリが荷物を置いていったと母親から言われる。<br />
部屋を見ると、そこにはタクムが捨てた剣道道具が…！　タクムは<br />
母親にお願いがあると言い…<br />
<br />
<strong><span style="font-size:large;">後日…</span></strong><br />
朝、ハルユキやチユリが登校すると、なんと、同じ制服を着て<br />
メガネをかけたタクムが現れる。　<strong><span style="color:#0065FF;">タクムが転校してきたー！</span></strong><br />
ニューロリンカーの視力補正でメガネは普通はいらないという事だが<br />
タクムは自分の目でしっかり見たいという事でメガネ。黒雪姫は<br />
そんなタクムを見て<strong>「似合っているぞ」</strong>と声をかける。<br />
歩き去る黒雪姫の後ろ姿に<strong>「よろしく…マイマスター」</strong>と呟くタクム。<br />
おお、タクム君もこれで晴れてネガ・ネビュラスの一員ですな～<br />
ラストは、前回に続いて、なんかカッコイイ黒雪姫でｗ<br />
<br />
<br />
今回はこんな感じでした。<br />
なんと、一日でポイントが安全圏にまで回復！　よかったよかった。<br />
アクア・カレントさんに感謝しないと…という感じだが、ハルユキの<br />
中のアクア・カレントの記憶は消去されてしまったのですね…<br />
また、そのうち、アクア・カレントと出会える時が来るのだろうか。<br />
その時は記憶が復活したりするのかしれね？<br />
黒雪姫がタクムに勝負を挑んだのは、タクムに色々とわからせる<br />
為だったのねえ、もし、黒雪姫がタクムを説得しなかったら、<br />
タクムはブレイン・バーストをアンインストールしてたわけですなあ…。<br />
タクム君が、転校してきたのはちょっと、驚きました。そうなるんじゃ<br />
ないかなあ？とは少しは思ってたんですけど、まさか、本当に<br />
転校してくるとは…　<br />
いよいよ、始まった感じですね。予告見た感じ、次回は赤毛の…<br />
幼女！？　お風呂！？　赤いデュエルアバターが出てたけど、あれは<br />
もしや、あの幼女の…！？<br />
<br />
次回も楽しみです！<br />
<br />
前回までのレビューは以下からどうぞ<br />
<a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/2012-04-08" target="_blank">#01 Acceleration;加速</a><br />
<a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/2012-04-17" target="_blank">#02 Transformation；変移</a><br />
<a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/2012-04-24-1" target="_blank">#03 Investigation；探索</a><br />
<a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/2012-05-07-1" target="_blank">#05 Aviation；飛翔</a><br />
<a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/2012-05-14" target="_blank">#06 Retribution；応報</a><br />
<br />
</p>]]></description>  
      <author>Gomarz</author> 
    </item>  
    <item>
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      <pubDate>Wed, 23 May 2012 11:52:20 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>這いよれ! ニャル子さん　第7話 碧いSAN瑚礁　レビュー　</title>  
      <link>http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/2012-05-22</link>  
      <category>アニメ</category>  
      <pubDate>Tue, 22 May 2012 10:54:19 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/2012-05-22</guid>  
      <description><![CDATA[<p><a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_3c4/gomarz/nyaruko0522_top.jpg" target="_blank"><img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_3c4/gomarz/m_nyaruko0522_top.jpg" width="500" height="283" border="0" align="" alt="nyaruko0522_top.jpg" /></a><br />
<br />
深夜、ニャルラトホテプに這い寄られた（夜這い）真尋。<br />
<br />
<strong>さあ、真尋さん、二人の愛の結晶を作りましょう</strong><br />
<br />
後には真尋さんのあ゛っ的な絶叫が響き…<br />
って、ま、まさか真尋さんの<strong><span style="font-size:large;">貞操</span></strong>が！？<br />
<br />
<strong>そして朝を迎える…</strong><br />
朝日を見ながらモーニングコーヒーを飲む真尋さん。<br />
その表情には一つ大人の階段を登った男の自信が…<br />
漲っているように見えたが、それは初体験を済ませたソレ<br />
ではなく、ニャルラトホテプの夜這いを阻止した事への<br />
達成感からだった。<br />
<br />
というわけで、ニャルラトホテプは部屋の机にシーツごと<br />
フォークで括り付けられて身動きが出来なくなっていた…ｗ<br />
シーツの下で何かをうったえてるニャルラトホテプだが<br />
何を言っているのかまったくわからなかった…<br />
<br />
後は続きからどうぞ<br />
<a name="more"></a>　<br />
<br />
<strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#FF3200;">真尋さん…夕べは激しくて…</span></span></strong><br />
<br />
と、朝食時にみんなの前で大ボラを吹くニャルラトホテプ。<br />
赤ちゃんを宿したとか、テキトーな事まで言いまくりだが<br />
まあ、信じてる人は、あれ、けっこうみんな信じてるの？<br />
珠緒がやけに反応してたが…　ノリツッコミか？？<br />
<br />
<strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#0065FF;">あ、動きましたよ！</span></span></strong><br />
<br />
テキトーな事言ってるな…ｗ<br />
ハス太君にいたっては、かなりショックが大きかったようで…<br />
<br />
<strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#FF3200;">真尋君とニャル子ちゃんが…合体…</span></span></strong><br />
<br />
と言って泣きながら走り去っていった。<br />
<strong>真尋「ま、誤解させといてもいいか」</strong>　真尋さん、ドイヒーｗ<br />
更に、ニャルラトホテプの妄想劇場は続き、子供の名前まで<br />
発表。男の子だったら<strong>ニャ尋</strong>、女の子だったら<strong>真ャル子</strong>に<br />
するという。真ャル子…言いづらい。<br />
<br />
真尋は母・頼子に助けを求めるが、初孫と聞いて頼子は<br />
嬉しそうな上に、なんと、ニャルラトホテプへの制限が緩くなった！<br />
<br />
<strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#006500;">ちょっとだけヒロ君へのアプローチを</span></span></strong><br />
<strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#006500;">許しちゃおうかなーって！</span></span></strong><br />
<br />
<br />
<strong><span style="font-size:large;">ヤッホウ！</span></strong><br />
<img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/nyaruko0522_1.jpg" width="390" height="220" border="0" align="" alt="nyaruko0522_1.jpg" /><br />
喜ぶニャルラトホテプ　気分は１ＵＰだなｗ<br />
<br />
さっそく結婚式をあげましょう！<br />
と妊娠中の自分を想像したりして調子に乗るニャルラトホテプだが<br />
ここは頼子に<strong>「高校生らしいお付き合いを」</strong>と制される…　が…<br />
<br />
<strong>まあ、親なんでものは孫の顔さえ見ちまえば</strong><br />
<strong>簡単に折れるもんですよ…</strong><br />
<img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/nyaruko0522_2-4ee05.jpg" width="390" height="220" border="0" align="" alt="nyaruko0522_2.jpg" /><br />
ニャル子さん…黒いっ<br />
<br />
とにかく、これで八坂家公認になったと大喜びの<br />
ニャルラトホテプ…　その一方で真尋は絶対に認めないと叫ぶのであった。<br />
真尋が一人でビーチに出てくると、落ち込んでるハス太が居た。<br />
ハス太は真尋に、自分は真尋とニャルラトホテプの赤ちゃんだったら<br />
愛せるから、二人で赤ちゃんを引き取って大事に育てよう！と<br />
言ってくる、が、次ぎの瞬間、ニャルラトホテプに尻で突かれて<br />
遠くの彼方へ飛んでいった…。<br />
<br />
岩場を一匹で散歩中だったシャンタッ君は<strong>謎の生物</strong>に出会う…<br />
<img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/nyaruko0522_3-6eeee.jpg" width="390" height="220" border="0" align="" alt="nyaruko0522_3.jpg" /><br />
なんですか、コレ…<br />
<br />
その頃…ニャルラトホテプは頼子の公認を得た事で調子づき、<br />
真尋にベッタリで、真尋はうんざりしてしまい、ニャルラトホテプから<br />
逃げて隠れたりしていた。ビーチを悩みながら歩いていると、海の家の<br />
中で古いゲームをプレイしているクトゥグアに出会う。<br />
真尋はクトゥグアにニャルラトホテプの相手をしてもらおうと<br />
話しかけるが、クトゥグアはエックスオスのショックからまだ<br />
抜け出せずにいて、涙を流す。真尋はそんなクトゥグアの頭を撫でて<br />
励まし、クトゥグアはちょっと癒されたようだ。<br />
すると、そこに、<strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#006532;">ルーヒー</span></span></strong>が現れる！　<br />
<br />
<a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/nyaruko0522_m1-5e5e8.jpg" target="_blank"><img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/m_nyaruko0522_m1-5e5e8.jpg" width="500" height="280" border="0" align="" alt="nyaruko0522_m1.jpg" /></a><br />
<br />
リストラに遭ったルーヒーは特技のたこ焼き作りを生かして<br />
海の家をオープンさせていた。ルーヒーの作るたこ焼きは驚くほど<br />
美味しく、みんな大喜び。ハス太君はルーヒーとの今までの事があり<br />
ちょっと浮かない顔をしていたが、ルーヒーはもう過去の遺恨はないと<br />
優しくハス太に言い、二人は和解。ルーヒーさん、優しい女の人じゃないかあ！<br />
<br />
<strong>食事後…</strong><br />
相変わらず、真尋に猛アプローチしまくりのニャルラトホテプを<br />
真尋は無視しまくる。そして、ついに、ニャル子の事を<strong>「嫌いだぞ」</strong>と<br />
辛辣な言葉を浴びせてしまう。　　　　　えええ…　真尋さん<br />
ちょっと言い過ぎじゃないの…　「嫌いだぞ」はないよなあ…<br />
<br />
真っ白に燃え尽きるニャルラトホテプ<br />
<img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/nyaruko0522_4-d0d8d.jpg" width="390" height="220" border="0" align="" alt="nyaruko0522_4.jpg" /><br />
可哀相じゃ…<br />
<br />
ニャルラトホテプの<strong>ＳＡＮ値</strong>は限りなくゼロになる。<br />
そんな様子を見ても、真尋は<strong>「放っておけばいい」</strong>という感じ<br />
だったが、クトゥグアはこの機会に乗じてニャルラトホテプの<br />
水着を脱がそうと迫りより、さすがにそれは真尋に阻止された。<br />
頼子は真尋に<strong>「ちょっとは悪いことしたかなって思ってるんでしょ？」</strong><br />
とニャルラトホテプとの仲直りを促し、真尋はニャルラトホテプに<br />
声をかける。<br />
<br />
真尋の励ましになってないような励まし？にニャルラトホテプは<br />
反応、真尋がおみやげ屋さんとか縁日に誘うと、ニャルラトホテプは<br />
ついに復活！　よかった、ニャルラトホテプが色を取り戻した。<br />
ニャルラトホテプは浴衣に着替え、その姿に真尋さんもちょっと<br />
赤面。デートが始まり、あら、けっこう、いい雰囲気じゃないか。<br />
ニャルラトホテプは本当に嬉しそうだし、真尋さんも、ちょこちょこ<br />
照れたりして…　最後は縁日で買った線香花火をビーチで二人で。<br />
<br />
<a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/nyaruko0522_m2-049b5.jpg" target="_blank"><img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/m_nyaruko0522_m2-049b5.jpg" width="500" height="279" border="0" align="" alt="nyaruko0522_m2.jpg" /></a><br />
<br />
花火が終わった後、二人で参った神社でニャルラトホテプが何を<br />
お願いしていたのかと真尋が訊くと、ニャルラトホテプは内緒だと言うが<br />
その直後、ニャルラトホテプは自分の願いを明かす。<br />
<br />
<strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#CB3200;">真尋さんとずっと一緒にいられますように…</span></span></strong><br />
<br />
それを聞いた真尋さんは照れる。そりゃ照れるなｗ　<br />
そろそろ帰ろうと真尋さんが言うと、ニャルラトホテプは<br />
ちょっと遠回りして帰りませんか？と言い、真尋もそれを了承。<br />
何、真尋さん、かなり満更じゃない感じじゃん。いい雰囲気じゃん！<br />
手を繋ぎながら、夕方のビーチを歩く二人…　<br />
ニャルラトホテプは言う…<br />
<br />
<strong>よかった…</strong><br />
<strong>私、こうして夕日の沈む砂浜を好きな人と歩くのが夢だったんです。</strong><br />
<strong>その夢が叶っちゃいました！</strong><br />
<br />
いつもニャルラトホテプがふざけた態度で好きだとか<br />
言うんで、信じられないと真尋が言うと、ニャルラトホテプは<br />
ふざけた態度じゃないと好きだなんてなかなか言えないと答える。<br />
<br />
そしてニャルラトホテプは振り向き言う。<br />
<br />
<strong>これが嘘偽りない私の本心ですから…</strong><br />
<strong>何度でも言います</strong><br />
<img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/nyaruko0522_5-3344b.jpg" width="390" height="220" border="0" align="" alt="nyaruko0522_5.jpg" /><br />
<strong><span style="font-size:large;">私は、真尋さんの事が大好きです！</span></strong><br />
<br />
<br />
今回はこんな感じでした<br />
前回のニャルラトホテプが真尋さんに夜這いしたのはアレで<br />
そのまま放置して終わったのかと思ったら、しっかり、何が<br />
あったのかやって驚いたｗ　真尋さんの貞操は守られたのね…<br />
ニャルラトホテプ、残念！　真尋さんのフォークスキルがアップ<br />
しているような気がするよ…。<br />
ルーヒーさん、怖い女の人かと思ったら、いい人じゃないですか。<br />
すっかり優しいお姉さんになって戻ってきましたねえ。<br />
真尋さんがニャルラトホテプに「嫌いだ」と言った時は<br />
さすがに言い過ぎだと思いましたねえ、頼子の言うとおり、今まで<br />
けっこうお世話になってるんだし、ちょっとウザくても<br />
我慢してあげるのが男ってものだろう！　真尋さん、ちょっと<br />
酷いことを言ってもニャルラトホテプなら大丈夫だろう的な<br />
考えがあるよね。彼女だって傷付くときは傷付くのだよ！<br />
ま、立ち直りも早いが…。<br />
後半は、ニャル子、念願のデートができてよかった。<br />
たまには報われないとね～。　結局、普通のラブコメみたいな<br />
感じで終わってしまったが、こんな回もあっていいと思う。<br />
真尋も、ニャルラトホテプの可愛い姿を色々見られて、少し<br />
ニャルラトホテプの事を見直したんじゃないかねえ。<br />
<strong>「夢が叶っちゃいました」</strong>とニャルラトホテプが言ったシーンは<br />
嬉しいシーンはハズなのに、ちょっと切ない寂しい感じがした。<br />
なぜだろうね。<br />
<br />
前回までのレビューは以下からどうぞ<br />
<a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/2012-04-13" target="_blank">第1話 第三種接近遭遇、的な</a><br />
<a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/2012-04-20" target="_blank">第2話 さようならニャル子さん</a><br />
<a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/2012-04-28" target="_blank">第3話 八坂真尋は静かに暮らしたい</a><br />
<a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/2012-05-01-1" target="_blank">第4話 マザーズ・アタック!</a><br />
<a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/2012-05-08" target="_blank">第5話 大いなるXの陰謀</a><br />
<a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/2012-05-15" target="_blank">第6話 マーケットの中の戦争</a><br />
<br />
<a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/nyaruko0522_6-b8fa0.jpg" target="_blank"><img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/m_nyaruko0522_6-b8fa0.jpg" width="500" height="281" border="0" align="" alt="nyaruko0522_6.jpg" /></a><br />
</p>]]></description>  
      <author>Gomarz</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>さんかれあ　#7 おさな…なじみ… 　レビュー</title>  
      <link>http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/2012-05-21</link>  
      <category>アニメ</category>  
      <pubDate>Mon, 21 May 2012 14:03:41 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/2012-05-21</guid>  
      <description><![CDATA[<p><a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_3c4/gomarz/sankarea0518_top2.jpg" target="_blank"><img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_3c4/gomarz/m_sankarea0518_top2.jpg" width="500" height="283" border="0" align="" alt="sankarea0518_top2.jpg" /></a><br />
<br />
礼弥のとりあえずの服を調達し、千紘の家に届けた後の<br />
帰り道…　わんこは複雑な気持ちでいた。<br />
<br />
<strong><span style="font-size:large;">なんで私に頼むかなぁ…</span></strong><br />
<br />
そりゃ、わんこにしか頼めないからでしょう。<br />
<br />
千紘と初めて出会った時の事を思い出し走り出すわんこ！<br />
今回の話って…<strong>オリジナル</strong>かな？見たことないんだけど。<br />
<br />
日曜日…　わんこの実家の京懐石料理屋を手伝わされている千紘<br />
わんこの母・薫は自分の娘のわんこと千紘がいい仲になるのを<br />
望んでいる様子…　ん？わんこって、千紘の父・呶恩の兄の<br />
子供なんだよね？　<strong><span style="font-size:large;">いとこ</span></strong>…はいいのか。　<br />
<br />
後は続きからどうぞ<br />
<br />
<a name="more"></a> <br />
<br />
わんこと千紘が初めて会ったのはわんこが幼稚園の頃だった。<br />
墓地内で迷って泣いていたわんこを千紘が助けた？ような感じ。<br />
ま、子供にとっちゃ、墓地はちょっと怖いよな。その点、<br />
千紘は寺の子供だから怖くないだろうｗ<br />
その後、千紘の事が気に入ったわんこは千紘と仲良くなろうと<br />
するが、その頃から千紘は<strong>ゾンビ映画</strong>ばかり見ている子供だったので<br />
そんな千紘と仲良くなるのは大変だった。<br />
<br />
<a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/sankarea0518_m1.jpg" target="_blank"><img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/m_sankarea0518_m1.jpg" width="500" height="277" border="0" align="" alt="sankarea0518_m1.jpg" /></a><br />
<br />
ゾンビ映画を見てる幼稚園児って…　私も、小学生の頃から<br />
ゾンビ映画を見てますけど、こういうホラー映画を子供の頃から<br />
見られるのって日本ならではですよね。<br />
<br />
<strong><span style="color:#CB0000;">桜の樹の下には死体が埋まってるんだって</span></strong><br />
<strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#980000;">ゾンビが埋まってるかもしれない～♪</span></span></strong><br />
<br />
と言って、いきなり桜の樹の下を掘り出すような千紘にびっくりの<br />
ワンコ。ほんと、変わった子供すぎるだろ千紘。<br />
千紘は近所の子供に若干いじめられており、いじめられて<br />
泣き出す姿や、色々な現実を知ってわんこの恋心はすっかり<br />
冷めてしまった。それが、初めて千紘に会った時の思い出。<br />
<br />
わんこが６歳になった頃、千葉でやっていた店を、千紘が住む町に<br />
移した為、千紘の家とご近所になったわんこ。母の計らいで<br />
家に千紘を呼んで、遊ぼうとするが千紘は相変わらず<br />
ゾンビに夢中で、レンタルビデオ屋にアニメを借りに行っても<br />
ゾンビ映画を借りる始末…　っていうか、ビデオ屋の店員さん<br />
５歳児にアメリカから送られてきたまだ日本じゃリリースされてない<br />
ゾンビ映画を薦めるとかダメじゃないのｗ　親には内緒で見てねとか…<br />
<br />
帰り道、千紘が勝手にゾンビ映画を借りた事でわんこは怒るが<br />
途中で凶暴そうな野良犬に襲われそうになった時に千紘が助けて<br />
くれた事で、再び千紘と仲良くなったわんこ。<br />
<br />
<strong><span style="color:#FF3200;">今、振り返ると…やっぱり墓地であった時から…</span></strong><br />
<strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#FF3200;">一目惚れだったのかもしれない</span></span></strong><br />
<br />
<a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/sankarea0518_m2-4bb85.jpg" target="_blank"><img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/m_sankarea0518_m2-4bb85.jpg" width="500" height="279" border="0" align="" alt="sankarea0518_m2.jpg" /></a><br />
<br />
わんこは１０歳になり、その頃にはもう、完全に千紘の事が好きに<br />
なっていた。ゾンビ映画を見ながら、わんこは、初めてのキスって<br />
どんな感じがいい？と千紘に訊く。すると、千紘は、ゾンビっ娘と<br />
キスをしたいと答えるが、そんな千紘でも、わんこはずっと好きだった。<br />
<br />
そして、現在に至る…<br />
大好きな千紘と礼弥のキスを目撃してしまったわんこ。<br />
その事を思い出して、宅配の帰り道に千紘に自分からキスを<br />
しようとしてしまう。しかし、結局キスはせず、わんこはその場から<br />
走り去る。夕日が見える場所で思わず叫ぶわんこ。<br />
<br />
<strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#FF6500;">絶対に、絶対に、負けないんだからぁああ！</span></span></strong><br />
<br />
<br />
大きな声で叫んだわんこは、少しスッキリしたようで…<br />
その場に座って、微笑む。<br />
<br />
<br />
今回はこんな感じでした。<br />
わんこ…よくぞ、こんな千紘に惚れたなｗ　ゾンビ映画ばっかり<br />
見ているクソガキなのに。あまりにも、良いところがなくて、ちょっと<br />
良いところを見せた時、それが、特別に感じたんですかねえ。<br />
小さい頃からずっと千紘の頃が好きだったわんこにとっては、突然<br />
現れた礼弥に千紘をとられるというのは、たまったものじゃないんでしょう。<br />
しかし、幼馴染みが上手く行くパターン、あまり見たことない…<br />
どうなるんだろうか。礼弥が千紘が好きなゾンビであるから、不利だと<br />
わんこは感じているんでしょうが、ゾンビ、つまり、死者ですからねえ…<br />
礼弥の体がいつか朽ちていく事を考えると、わんこはそこまで不利とは<br />
思えない。　<br />
小さい頃のわんこも可愛いかったが、わんこママが、また綺麗だった！<br />
あと、わんこのお父さん、寡黙な感じの職人さんという感じで、よかったね。<br />
わんこのお父さんが、呶恩の兄なんだもんね。<br />
予告見た感じ、次回は話が動きそうですね～<br />
<br />
前回までのレビューは以下からどうぞ<br />
<a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/2012-04-07" target="_blank">#1 私が…ゾンビに…なったら</a><br />
<a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/2012-04-16" target="_blank">#2 成功…してた</a><br />
<a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/2012-04-23-1" target="_blank">#3 さんか…れあ</a><br />
<a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/2012-05-06" target="_blank">#5 ゾンビって…コトは…</a><br />
<a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/2012-05-13" target="_blank">#6 あなたに…出会えたから</a><br />
<br />
</p>]]></description>  
      <author>Gomarz</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>つり球　#6 戦慄のスプラッシュ　レビュー</title>  
      <link>http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/2012-05-20</link>  
      <category>アニメ</category>  
      <pubDate>Sun, 20 May 2012 17:58:52 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/2012-05-20</guid>  
      <description><![CDATA[<p><a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_3c4/gomarz/tsuritama0518_top.jpg" target="_blank"><img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_3c4/gomarz/m_tsuritama0518_top.jpg" width="500" height="283" border="0" align="" alt="tsuritama0518_top.jpg" /></a><br />
<br />
バイトを始めて３週間が過ぎ、仕事が楽しくなってきたユキ。<br />
でも、それよりもっと楽しいのが…<br />
<strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#0065FF;">仕事の後の船釣り！</span></span></strong><br />
<br />
三人で並んで釣りを楽しんでいると、小魚の群れが居る場所に<br />
鳥が群がっている場所がある。それは<strong><span style="color:#CB0000;">ナブラ</span></strong>という、大きな<br />
魚に追われた小魚がいる場所で、つまり…そこの近辺には<br />
大きな魚がいるという事だった。　今回、目にしたナブラは<br />
多分、<strong>マグロ</strong>がいるんじゃないかと言う夏樹。<br />
<br />
<strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#CB0000;">マグロって釣れるの！？</span></span></strong><br />
<br />
驚くユキ。そして、マグロへ想いを馳せる！<br />
今回は…　<strong>マグロ釣り！？</strong><br />
<br />
後は続きからどうぞ<br />
<a name="more"></a>　<br />
<br />
<br />
<strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#006500;">ケイトが退院できる事になった！！</span></span></strong><br />
お祝いに、自分で魚を釣ってケイトにふるまいたいというユキ。<br />
そして、お祝いの魚はケイトが好きな<strong>マグロ</strong>にしたいと！<br />
おおー！　ついにマグロ釣りですかー！　<br />
でも、そんな簡単にマグロって釣れるのか…？<br />
<br />
その様子をいつものようにモニタリングしていたアキラ。<br />
<strong>「マグロ釣りかあ…」</strong>となんか自分も参加したげな様子で<br />
タピオカに突っ込まれる。アキラは最近、江の島の海で起きている<br />
奇妙な事件を調べていた。バミューダシンドロームのように<br />
完全な神隠し的なものではないが、気付いたら記憶が飛んでいて<br />
場所が移動しているという奇妙な事件だという。その事を<br />
DUCK本部に報告すると、DUCK本部はその件に関してはすでに<br />
把握しており、それはアキラ達の業務とは別問題なので、引き続き<br />
自分の業務を続けろと言われる。本部との連絡の後、不満そうに<br />
溜息をつくアキラ…　<strong><span style="font-size:large;">「江の島…神隠しか…」</span></strong><br />
<br />
アキラは神隠しについて調べる為に<strong>神社</strong>へ。<br />
<strong>えり香</strong>に訊くと、神社の宮司である<strong>祖父・平八(CV:古川登志夫)</strong><br />
に訊けばいいという。なるほど、古川登志夫は第一話のアバンで<br />
ナレーションをやっていたけど、あれは平八が語っていたという<br />
事なんだね。<br />
<br />
平八はアキラに江の島に古くから伝わる伝説があると教える。<br />
<strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#CB0000;">神隠しを起こす竜とそれを鎮める天女…</span></span></strong><br />
竜は架空の生き物では？とアキラが言うと、平八は、それを否定<br />
今は、たまたま平穏なだけで、竜は実在する的な事を言う。<br />
そして、最近何か妙な胸騒ぎがするという平八。　<br />
平八は去り際にアキラに…<br />
<br />
<strong>ところで貴方、ヒゲの生えた魚がお好きじゃろ？</strong><br />
<strong><span style="font-size:large;">ナマズデ！</span></strong><br />
<br />
とダジャレを一発決めていったｗ　上手い！<br />
アキラはダジャレが激しく苦手らしい。こ、これがアキラの弱点ｗ<br />
<br />
<br />
バイトの後の船釣りでさっそくマグロ釣りの方法を学ぶユキ達。<br />
まずはギンバルベルトの装着。使うルアーは<strong>ペンシルベイト</strong>。<br />
作中で使われているルアーはもちろん<a href="http://fishing.shimano.co.jp/product/lure/1369" target="_blank">SHIMANOのOCEA PENCIL</a>から。<br />
ペンシルベイトはその名の通り鉛筆のように形が単純な為に、<br />
ただ巻きだけではアクションしない為に、ジャーキングの<br />
誘い出しのような緻密なロッドワークが必要になる。<br />
<br />
あれ、そういえば、仕事後の釣りなのに、アキラも乗っているｗ<br />
マグロ釣りで一番大切なのは正確なキャスティングだ<br />
と、マグロ釣りのポイントを語るアキラ。なんだかんだで、アキラって<br />
釣りに凄く詳しいし、釣り大好きだよね…ｗ<br />
あと、船と釣る人とのコンビネーションもマグロ釣りでは大切だと<br />
船長が言う。なんか色々あるのね…　マグロ釣りは色々と難しいと<br />
ユキが不安そうな表情をのぞかせると、夏樹は<strong>「大丈夫、絶対釣る。</strong><br />
<strong>大事なのは場所なんだ」</strong>とマグロが居る場所を見つけるのも大切だと<br />
言ってくる。なるほど…　マグロが居る場所に正確にキャスティングし<br />
ロッドワークで食いつかせ、マグロが食いついたら船と協力して<br />
釣り上げるとな！<br />
<br />
<a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/tsuritama0518_m1-2387c.jpg" target="_blank"><img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/m_tsuritama0518_m1-2387c.jpg" width="500" height="280" border="0" align="" alt="tsuritama0518_m1.jpg" /></a><br />
<br />
<strong><span style="font-size:large;">翌日…</span></strong><br />
バイト中、すごい鳥山ができている場所を目にしたお客さんが<br />
あっち行かないの？と言うと、その場所は<strong><span style="color:#CB0000;">明海（あけみ）</span></strong>と呼ばれる<br />
人工の漁礁である事が明かされる。船長は、決まりでその場所では<br />
釣り禁止になっていると言うが、実際の所、そういう決まりはなく<br />
ただ、その場所で漁船が消えたという話があったりして、地元では<br />
みな寄りつかないのだという。　<br />
もちろんアキラは明海に興味を示したようだ…<br />
ここのシーンで、船の機器とか魚群探知機とかにノイズ走ったり<br />
何かがあるような印が出たりと、明らかに明海が怪しい！<br />
<br />
で、これが映ったけど…<br />
<img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/tsuritama0518_1.jpg" width="390" height="220" border="0" align="" alt="tsuritama0518_1.jpg" /><br />
これが<strong>明海</strong>の所に？　なんか竜が数珠繋ぎになってる！？<br />
この数珠繋ぎになったもののずーっと海底が光っていた…<br />
<br />
<strong>１ヶ月のバイトが終了！</strong><br />
いやー、ほんと、このバイトでユキは成長したねえ。<br />
<strong><span style="font-size:large;">「ありがとうございました！！」</span></strong><br />
と大きな声と大きな笑顔でお礼を言うユキ。<br />
船長は<strong>「来い！」</strong>と手を広げる。どうやらこれは恒例らしい。<br />
ユキは心の中で「そりゃ、気持ちは飛び込みたいけど…」と<br />
思い、ちょっと照れて赤面。やんなきゃ終わらないと夏樹に<br />
促され、夏樹と二人で船長の胸に飛び込むが、ハルに押され…<br />
<img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/tsuritama0518_2-7a626.jpg" width="390" height="220" border="0" align="" alt="tsuritama0518_2.jpg" /><br />
ハルは抱きつけたが、夏樹とユキは海に落下ｗ<br />
<br />
バイト後、ユキはマグロ釣りの練習。アキラはまた乗船してる。<br />
きっと、１ヶ月の間、ずっとこんな感じだったんだろうな。<br />
アキラは船長から船の運転を教わって、船を操縦していた。<br />
船長は指示を出しながら操縦免許を持ってない同乗者に<br />
操縦させる事も可能だがアキラが教わっているのは、釣り人と<br />
連携する操縦方法なのでアキラ自身はすでに小型船舶操縦免許は<br />
持っているのかな。<br />
<br />
アキラは運転を教わりながら、船長に明海の事も聞くが<br />
船長は明海の話になると、言葉を濁す。<br />
日没までまだまだ時間はあるが、船長に用事がある為に今日は<br />
早々に引き上げる事になった。船長は他で船を出してもらっても<br />
いいが、明海には近付くなとユキ達に念を押す。<br />
<br />
丘に上がった後、船を出してくれる所を探すユキ達だったが<br />
どこもダメだった。船長、寄合に行くって言ってたから、ここらへんの<br />
船長とかみんなダメっぽいのかな…？　途方に暮れていると、アキラが<br />
現れ<strong>「よかったら、俺の船で行くか？」</strong>と誘ってくる。<br />
なんとアキラ君、船持ってたｗ<br />
見た感じ、<strong>ヤマハ</strong>の<a href="http://www.yamaha-motor.jp/marine/lineup/boat/bigboat/exult45convertible/" target="_blank">イグザルト45コンバーチブル</a>あたりでしょう。<br />
非常に高い船です。<br />
<br />
アキラに船を出してもらい、釣りを開始するが、なかなかマグロは<br />
かからない。ケイトの為にどうしても釣りたいというユキの為に<br />
夏樹は<strong>明海</strong>に行くことを提案する。アキラも、明海の調査を<br />
したかったので、一行はすぐに明海へ向かう。明海に近付くと<br />
そこら中で魚が跳ねまくりの、すごい漁場！　そして、夏樹は<br />
マグロを発見。ユキは早速、ルアーを投げ入れ、すぐにマグロが<br />
かかるが、バレてしまう…　船を止めたアキラは、ユキじゃ無理だ<br />
自分に釣らせろと言ってくるが、夏樹はユキにもう一回チャンスをと訴える。<br />
<br />
<strong><span style="font-size:large;">バカヤロウ！信じろよ！</span></strong><br />
<strong>ユキが釣らなきゃ意味ねーだろ！！</strong><br />
<strong>ユキ！ばあちゃん、待ってるぞ！！</strong><br />
<br />
もう一度、マグロに挑戦するユキ。マグロがかかり、船を操縦する<br />
アキラと連携しながら釣り上げようと懸命に頑張るユキ。<br />
そしてついに、マグロを釣り上げた！　江の島沖でもマグロとか<br />
釣れるんだ…　みんなで喜んでいると、何か突然異変が起きる。<br />
記憶が突然飛んで、明海から離れた位置にいつの間にか船が移動<br />
していたのだ…　なんか、不可思議現象起きた…！<br />
丘では、明海に向かった船が居たと平八が言っていて、船長は<br />
すぐにそれがユキ達だと気付く。<br />
<br />
船の周辺では更に怪奇現象が続く。船のすぐ近くで、巨大なナブラの<br />
ようなものが現れ、それを見たハルは<strong>「あいつだ！ここで会ったが</strong><br />
<strong>１００年目！」</strong>と頭の上に光の輪を浮かべ、ナブラのような渦巻きに<br />
向かって何かをするが、効かなかった？？　なんかよく分からないが<br />
ハルが何かをした後に、海からは魚が飛び跳ねまくって、ユキ達に<br />
向かってくる。ハルは、ユキと夏樹を水鉄砲で撃つ、アキラも<br />
撃とうとしたが、アキラは水鉄砲を避ける。アキラはハルに向かって<br />
リアル銃らしきものを構え、ハルの目的を問いただすが、ハルは<br />
<strong>「人間って面白い！」</strong>と答える気なしｗ<br />
<br />
<a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/tsuritama0518_m2-f9a3c.jpg" target="_blank"><img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/m_tsuritama0518_m2-f9a3c.jpg" width="500" height="279" border="0" align="" alt="tsuritama0518_m2.jpg" /></a><br />
<br />
丘では、大騒ぎになり、夏樹の父も必死になって夏樹を捜していた。<br />
船長は青春丸で出航し、ユキ達を探す。　ハルがアキラを水鉄砲で<br />
撃とうとした時、船の下に何か巨大なものが現れ、船ごと持ち上げられ<br />
気付くと、みんな船ごと岩場にうちあげられていた。<br />
やってきた青春丸にアキラが非常灯を焚いて位置を報せ、皆、無事に<br />
救出された。　船長は、夏樹、ユキ、ハルをビンタ。ユキは自分が<br />
マグロを釣りたいといったから…と必死で謝り、船長は三人を<br />
涙ながらに抱きしめる…　夏樹パパも安心して泣きまくりだが、夏樹は<br />
夏樹パパを無視してすーっと行ってしまう。夏樹と夏樹パパの関係は<br />
まだ改善の兆しが見られないね…<br />
<br />
ハルは胸をおさえて<strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#0065FF;">「キューン」</span></span></strong>と呟く。<br />
宇宙人のハルに胸が痛くなるようなキュンとした感情が目覚めたのかな？<br />
<br />
そして、次の日…　<strong><span style="font-size:large;">ケイトが帰ってきた！</span></strong><br />
ユキの家では、ケイトの退院祝いがお庭で、ユキが釣ったマグロを<br />
みんなに振る舞って盛大に行われる。<br />
<br />
<strong>あの時、夏が終わるのが寂しかった…</strong><br />
<strong>そんな風に感じたのは初めてだった。</strong><br />
<strong>そして…　あの日から暫く、ハルの本当の笑顔を見る事はなかった</strong><br />
<strong>それが、なぜだか知るのは…もう少し先の事だったけど…</strong><br />
<br />
<br />
一方、江の島の海では確実に何か異変が起きているようで…<br />
って、何だ…　どういう現象なのｗ<br />
船の上でみんなが江の島踊りを踊っちゃう現象！？<br />
<br />
<br />
今回はこんな感じでした。<br />
マグロって、江の島沖でも釣れるんですね、沖で、一般人が普通に<br />
釣れるマグロっていうとキハダマグロしか思いつきませんが、<br />
あのマグロは別に黄色い部分がなかった、何マグロだったんだろうか？<br />
ついに、何か、海に出てきましたね…　なんだったんだろうか、あれは。<br />
平八が言っていたように、竜なのかな？　今回、アキラ達た<br />
明海の所に行っちゃった事で、目覚めちゃったような感じなのかな？<br />
そこらへんは、かなり謎だが、あの竜が数珠繋ぎになっているような<br />
ものの下に確実に何かがありましたね…　ハルはそれとどういう<br />
関係なのか、ハルはいったい何をしたいのか、そこらへんはまだ<br />
見えてこない。ただ、船の上で、水鉄砲を撃ちまくってたハルは<br />
ちょっと怖い感じでもあった？　今回の件で、ハルは胸がキューンと<br />
してしまったようだが、宇宙人にはそういう感情がなかったのねｗ<br />
アキラの船がとてもいい船で、あれはアキラが個人で所有していると<br />
いうより、DUCK所有の船なのかね？　<br />
ケイトが退院できてよかった！　あと、夏樹とユキが同じように<br />
日に焼けてて、微笑ましかったなあ…　ハルは宇宙人だから日焼けしないのか？<br />
<br />
<br />
前回までのレビューは以下からどうぞ<br />
<a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/2012-04-15-2" target="_blank">#1 テンパってフィッシング</a><br />
<a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/2012-04-23" target="_blank">#2 悔しくてユニノット</a><br />
<a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/2012-05-05-1" target="_blank">#4 ムカついてランディング</a><br />
<a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/2012-05-12-1" target="_blank">#5 へこたれてジャーキング</a><br />
<br />
</p>]]></description>  
      <author>Gomarz</author> 
    </item>  
    <item>
      <title><![CDATA[PR: 抽選で8組最大40名をアウトドアイベントに招待]]></title>
      <link>http://rss.rssad.jp/rss/ad/Bf04rP_n1Yuf/qh8JW5.xAdkn?type=2&amp;ent=cc2b514fb9e30c3c6024f6b3a908c88b</link>
      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/Bf04rP_n1Yuf/qh8JW5.xAdkn?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/Bf04rP_n1Yuf/qh8JW5.xAdkn?type=3&ent=cc2b514fb9e30c3c6024f6b3a908c88b"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > 1泊2日のアウトドアイベントFord SUV VILLAGEの募集がスタート！ </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Sun, 20 May 2012 17:58:52 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>坂道のアポロン #6 ユー・ドント・ノウ・ホアット・ラブ・イズ（You don't know what love is） レビュー</title>  
      <link>http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/2012-05-19</link>  
      <category>アニメ</category>  
      <pubDate>Sat, 19 May 2012 10:23:35 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/2012-05-19</guid>  
      <description><![CDATA[<p><a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_3c4/gomarz/apolon0518_top3.jpg" target="_blank"><img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_3c4/gomarz/m_apolon0518_top3.jpg" width="500" height="283" border="0" align="" alt="apolon0518_top3.jpg" /></a><br />
<br />
<strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#006532;">律っちゃんが嬉しいなら俺も嬉しいよ</span></span></strong><br />
<br />
高校2年に進級した薫達。律っちゃんと薫はまた同じクラスに<br />
なれたが、千太郎は他のクラスになってしまった…<br />
千太郎は初めて、友達と離れるクラス替えを経験し<br />
慣れていない為か落ち込んでいる様子。<br />
<br />
薫の頭に桜の花びらがついているのを律っちゃんが<br />
取ってあげようとすると、薫は自分で取ると言って<br />
それを断る。ここのシーン、律っちゃん、自分の中で<br />
何かが変わった事に気付くシーンのような気がする。<br />
せっかく、律っちゃんのカバンを持つ手元をアップに<br />
したんだから、カバンを持つ手がキュッとなる表現とか<br />
あった方がよかったかも？とちょっと思った。<br />
<br />
後は続きからどうぞ<br />
<br />
<a name="more"></a>　<br />
<br />
<br />
丸尾ともまた同じクラスの薫。<br />
千太郎に同じ寝台の切符を手配した丸尾に<br />
<strong><span style="font-size:large;">「お陰でいい旅行ができた」</span></strong><br />
と礼を言う薫。うん、本当に、いい旅行だったよね。<br />
千太郎が一緒に行ってくれてよかったよ。<br />
<br />
うーむ、薫が千太郎がまだ後ろの席に座っていると錯覚して<br />
後ろの席の人に千太郎に話しかけるように話しちゃって<br />
ちょっと恥ずかしい思いをする…というシーンはなしか…。<br />
<br />
千太郎がさっそく屋上でケンカをしているという話を聞き、<br />
急いで屋上へ向かう律っちゃんと薫。すでにケンカは終わっており<br />
千太郎はもちろん勝ってたが、傷だらけだった。屋上からの<br />
帰り、通りかかった美術部で百合香さんの姿を見かけた千太郎は<br />
フラ～っと百合香さんに会いにいこうとするが、薫はそんな<br />
千太郎を傷だらけで百合香さんに会いにいくつもりかと<br />
理由をつけて止め、律っちゃんに千太郎を保健室に連れて行く<br />
ように言って、二人を保健室へ行かせる。<br />
ここのシーンの薫さん、色々複雑ね…　律っちゃんと千太郎を<br />
二人きりにしてあげようという気持ちと、あと、百合香さんが<br />
淳一の事を好きだという事を知っているからってのもある？<br />
<br />
<strong>まだちょっと痛むけど</strong><br />
<strong>そのうち慣れるはずなんだ</strong><br />
<strong>きっと痛みも消えて…</strong><br />
<strong>楽に笑えるはずなんだ…</strong><br />
<br />
薫さん…　菩薩にでもなろうというのかｗ<br />
<br />
<br />
千太郎達が居なくなった後、百合香さんと話す薫。<br />
やっぱり百合香さんは淳一の事が好きなのが、彼女の<br />
話からもわかる。薫は春休みに東京に行った事を明かし<br />
淳一のアパートに行ったら、彼はどこかに雲隠れ<br />
していて、郵便受けに沢山手紙が溜まっていた事なんかも<br />
チラっと言ったり…　それを聞いた百合香さんは明らかに<br />
トーンダウン…<br />
<br />
<strong>大事な手紙だって…あるかもしれないのに…</strong><br />
<strong>どこに行っちゃったのかしらね…</strong><br />
<br />
そう言いながら絵を描くが、その時、絵には<strong><span style="font-size:large;">涙</span></strong>のような<br />
ものが描き足されていた。やっぱ、この話、聞く前までは<br />
涙なんか描く予定なかったのかな？<br />
<br />
<br />
保健室で千太郎の傷の手当てをしていると、千太郎は<br />
律っちゃんに、薫と同じクラスでよかったな、これからは<br />
俺よりあいつの面倒見てやってくれと言ってくる。<br />
うむむ…　この千太郎の発言、もちろん、薫が律っちゃんの事を<br />
好きなことを知っているのが前提の発言だと思うのだが、アニメでは<br />
千太郎がそれを知るシーンがカットされていたから、若干<br />
わかりにくい感じじゃないの？　<br />
<br />
律子が先に帰り、千太郎が美術室に薫を迎えに行った所で<br />
美術部員の<strong><span style="font-size:large;">松岡星児(CV:岡本信彦)</span></strong>と出会う。<br />
松岡はなんと千太郎と同じクラス、今まで見たことがない<br />
人種な為に寒気を覚える千太郎ｗ<br />
百合香さんの絵は<strong>ギリシャ神話のアポロンとダフネの話</strong>が<br />
モチーフだという話も松岡が説明してくれた。<br />
百合香さんは絵のモデルになってくれたお礼がしたいから<br />
今度休みの日に一緒に出かけない？と誘ってくる。<br />
<br />
帰り道、千太郎はデートに誘われた事が嬉しくて、走っていく。<br />
その後を追う薫。原作だと、そんな千太郎の後ろ姿を見て<br />
<strong>「絶対にやめたほうがいい　いけないあのひとは…いけないんだ」</strong><br />
と心の中で薫さんは思うんだよね。<br />
<br />
<strong>ばかやろう…</strong><br />
<strong>何がアポロンだ</strong>　<br />
<strong>こいつに月桂樹の冠なんて…</strong><br />
<strong>似合うもんか</strong><br />
<br />
ここのシーンのニュアンス、もっと暗いイメージがあったが<br />
薫さんの心の呟きの一部分がカットされたのと、音楽とかで<br />
全然別物になっていたな。明るい感じだった。<br />
<br />
<a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/apolon0518_m1.jpg" target="_blank"><img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/m_apolon0518_m1.jpg" width="500" height="278" border="0" align="" alt="apolon0518_m1.jpg" /></a><br />
<br />
宿題を忘れた律っちゃんは放課後、教室で一人居残りを<br />
させられていた。薫さんが律っちゃんに話しかけるとどこからか<br />
<strong>サウンド・オブ・ミュージック</strong>の<strong>My Favorite Things</strong>が流れてくる。<br />
<strong>My Favorite Things</strong>といえば、今じゃ、<strong><span style="font-size:large;">JR東海</span></strong>だよね。<br />
そうだ、京都に行こう！的なｗ　<br />
律っちゃんは映画のサウンド・オブ・ミュージックを見たことが<br />
ないという。なんで見逃しちゃったのかな…と寂しそうな表情を<br />
する律っちゃん。<br />
<br />
<strong>いつまでも見られるって思っとったやろか…バカねぇうち</strong><br />
<br />
この律っちゃんの言葉、色々と寂しい感じがする。<br />
今の律っちゃんの状況にも重なっているんだろうねえ…。<br />
<br />
<br />
地下で演奏をしていると、千太郎は薫に百合香さんとのデートに<br />
ついて相談してくる。その前に、薫のピアノのMy Favorite Thingsに<br />
千太郎がドラムで参加してきたてけど、全然合わないように聞こえたｗ<br />
薫は千太郎の相談に、失敗するからデートには行かない方がいいと<br />
アドバイスしたが、後日、千太郎が百合香さんと歩いている所を<br />
見かける。<br />
<br />
<br />
そして、その後日…　デートの事を思い返す千太郎。デートの中で<br />
淳一の話が出た後、ずっと淳一の話ばっかりで盛り上がった事を<br />
思い返し、虚しく感じていた。そんな様子の千太郎に、薫は<br />
<strong>「あんなお嬢様と君とじゃ、どう見たってつり合うわけがない」</strong><br />
と辛辣な言葉をあびせてしまう。もちろん、薫さんはこんな事を<br />
本当は言いたいわけじゃない、ただ、千太郎に失恋の痛みを<br />
味わって欲しくないから…　そんな一心で口に出てしまった言葉だった。<br />
百合香は淳一を好きだから止めておけなんて言えないもんねえ……<br />
<br />
教室に帰った千太郎は、一人落ち込んでいたが、そこに松岡が現れ<br />
百合香が千太郎のデートの事を「楽しかった」と言っていたと<br />
千太郎にとっては嬉しい事を言ってくる。薫は、千太郎に謝ろうと<br />
千太郎の教室を訪れるが、そこで、松岡と楽しそうに話す千太郎を<br />
見てしまう。<br />
<br />
放課後、地下室に薫が居ると、千太郎がやってくる。昼休みの事を<br />
怒っていると思いきや機嫌がいい千太郎、ふと見ると、千太郎の<br />
カバンにビートルズのレコードが入っていた。レコードは松岡から<br />
借りたと言う千太郎に、レコードを貸してくれるような友達が<br />
できて良かったな、と言う薫。薫の中では、千太郎の事をわかって<br />
やれる唯一の友人として自負していた事への不安感が押し寄せる。<br />
<br />
翌日、学校の健康診断中、松岡は千太郎にレコードを聞いたか？と<br />
訊いてくるが、千太郎は興味がないと突っぱねる。松岡は自分の<br />
家が貧乏で兄弟も多く、将来はそんな家のみんなを支える存在に<br />
なりたい、ロックバンドはその為に第一歩で千太郎の力が必要だと<br />
千太郎に告げる。松岡がただのチャラ男じゃない事を知った千太郎は<br />
松岡に協力しようか考えている様子…　<br />
<br />
<strong>丸尾君に意外な才能が！</strong><br />
なんと、丸尾君、兄の影響でけっこうギターが上手かったｗ<br />
というわけで、丸尾君も松岡のバンドのメンバーの一人に…。<br />
<br />
千太郎に誘われて、貝掘りに行くことになった律っちゃんと薫、<br />
千太郎は久しぶりに律子や薫と海に行けて楽しそうだが、薫は<br />
海で千太郎と律っちゃんがいい雰囲気になったらさりげなく<br />
身を隠して律っちゃんの幸せを祈ろう…と考えていた。<br />
ところが、いざ、その日になると、千太郎の弟妹達も一緒なので<br />
それどころではなく、楽しい貝掘り…になる感じだった…が<br />
なんと、そこに松岡が現れる。松岡、千太郎が来るの知ってたの<br />
かな？　偶然とか有り得ないもんねえ…。<br />
<br />
<a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/apolon0518_m2-89eb2.jpg" target="_blank"><img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/m_apolon0518_m2-89eb2.jpg" width="500" height="279" border="0" align="" alt="apolon0518_m2.jpg" /></a><br />
<br />
もちろん松岡が苦手な薫は彼に対して、厳しい口調だが、千太郎は<br />
松岡の事を<strong>「頭ごなしに悪く言うな」</strong>と薫に言う。一緒に来ていた<br />
松岡のバンド仲間は、千太郎がドラム候補なのかと驚くが、<br />
松岡は<strong>「あいつを縛り付けているものから解放してやれば</strong><br />
<strong>すべて上手くいくはず」</strong>と言う。千太郎を縛り付けているものって<br />
薫さんだって言いたいんだよねえ…　うむむ…。<br />
<br />
とはいっても、薫と千太郎はやっぱり仲がいい。二人が<br />
貝掘り競争をしていると、そこに松岡が割って入ってくる。<br />
松岡は千太郎に貸したレコードを聞いてくれたか？と訊いてきて<br />
薫は、千太郎がロックのレコードを聞くわけがないと、自信を<br />
のぞかせたが、千太郎はレコードを聞いたといい、今度の<br />
学園祭での松岡のバンドを手伝ってもいいと思っていると言う。<br />
<br />
<strong>ボン、心配すんな　文化祭までの間</strong><br />
<strong><span style="font-size:large;">ちょっと離れるだけたい</span></strong><br />
<br />
千太郎の言葉に転校を繰り返していた幼い頃に、友人から<br />
<strong>「ちょっと離れるだけだよ」</strong>と言われて、いつの間に連絡が<br />
来なくなった事を思い出した薫。トラウマみたいなものかねえ…<br />
薫は、千太郎を裏切り者呼ばわりした後、<br />
<strong><span style="font-size:large;">「俺にはもう君なんて必要じゃない」</span></strong><br />
と言い捨てて、一人、バスに乗って帰ってしまう。<br />
<br />
<br />
<strong>わかってる…</strong><br />
<strong>子供じみた怒り方だってことくらい…</strong><br />
<strong>でも、あいつが離れていくのがどうしようもなく怖くて…</strong><br />
<strong>思わず自分から棄ててしまった</strong><br />
<strong>俺は元々、人と上手く関われない人間だってこと</strong><br />
<strong>この土地に来てからずっと忘れてた</strong><br />
<strong>これでいいんだ</strong><br />
<strong>今までだってずっと一人で生きてきた</strong><br />
<strong>何も…　問題ない…</strong><br />
<br />
<br />
いや、問題あるよ！薫さん…そんな哀しい事言わないで…<br />
<br />
一方…　律っちゃんパパがバーを訪れると、カウンターの端で<br />
ものすごく疲れ切った様子の淳一の姿が…<br />
<br />
<br />
今回はこんな感じでした<br />
千太郎が、ちょっと離れるだけと言っても、過去のトラウマや<br />
今までの人間関係のせいで、自分が棄てられると思ってしまう薫。<br />
棄てられるなら、自分から棄ててしまおう、という防御姿勢。<br />
傷付く前に自分から棄てた方がなんぼかましという感じなんでしょう。<br />
でも、千太郎は、薫の事を決して棄てたりはしないと思うよ…<br />
いつも一緒の親友が、自分の他に友人を作って、その友人と<br />
一緒に遊ぶようになるというのは、確かに、ちょっと寂しい感じを<br />
覚えるよね…　気持ちはわかる。でも、これは、長い間、友人関係を<br />
続ける上では一度は通る道という感じなのではないかな？<br />
とにかく、これを乗り越えて、また、唯一無二の友人関係を取り戻して<br />
もらいたい、そう願う！<br />
律っちゃんの気持ちに変化が起きているのも節々に出てるよね。<br />
以前のように千太郎にぞっこんという感じでもなくなってきたような<br />
そんな感じがする。<br />
で、こんな時に、淳一が何か憔悴しきった様子で戻ってくるとか<br />
タイミング悪いよねえ…　<br />
<br />
前回までのレビューは以下からどうぞ<br />
<a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/2012-04-15-1" target="_blank">#1 モーニン（Moanin'）</a><br />
<a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/2012-04-22" target="_blank">#2 サマータイム（Summertime）</a><br />
<a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/2012-05-01" target="_blank">#3 いつか王子様が（Someday My Prince Will Come）</a><br />
<a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/2012-05-05" target="_blank">#4 バット・ノット・フォー・ミー（But not for me）</a><br />
<a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/2012-05-12" target="_blank">#5 バードランドの子守唄（Lullaby of birdland）</a><br />
</p>]]></description>  
      <author>Gomarz</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>これはゾンビですか? オブ・ザ・デッド　第7話 うん、先生が最強だよ! 　レビュー　</title>  
      <link>http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/2012-05-18</link>  
      <category>アニメ</category>  
      <pubDate>Fri, 18 May 2012 13:45:46 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/2012-05-18</guid>  
      <description><![CDATA[<p><a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_3c4/gomarz/korezon0517_top.jpg" target="_blank"><img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_3c4/gomarz/m_korezon0517_top.jpg" width="500" height="283" border="0" align="" alt="korezon0517_top.jpg" /></a><br />
<br />
<strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#0065FF;">ユーが喋れるようになった！</span></span></strong><br />
<strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#0065FF;">その代わりにハルナが喋れなくなった…</span></span></strong><br />
<br />
なぜそうなったのか、ハルナとユーが歩とセラに<br />
説明してくれてる。詳しい事はよくわからないが<br />
ハルナが作った魔力吸引機で、ユーから魔力を<br />
取り戻した事によって、ハルナはユーと同じように<br />
なってしまったという事だった。<br />
じゃあ、魔力を元にもどせばいいじゃん？<br />
そんな簡単な事じゃないのか…？<br />
<br />
<strong>偽りの衣…</strong><br />
<strong>それはガイアが選ばれし孤独な戦士を守る</strong><br />
<strong>魂のテレズマである！</strong><br />
<strong>世界よ！今こそ刮目せよ！</strong><br />
<strong>彷徨える牙の咆哮を聞け！</strong><br />
<br />
OPナレｗｗ　なんのこっちゃｗ<br />
<br />
後は続きからどうぞ<br />
<a name="more"></a>　<br />
<br />
ふくれるハルナ…可愛いな！<br />
<img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/korezon0517_1.jpg" width="390" height="220" border="0" align="" alt="korezon0517_1.jpg" /><br />
このアーマーとガントレットをつけていれば魔力の<br />
暴走を抑える事ができる…<br />
そういえば、前にユーの魔力を一瞬だけ歩に移した時も<br />
歩がアーマーとガントレットつけてたねえ。<br />
<br />
<strong><span style="color:#CB0000;">ハルナが学校に通っていたのは魔力吸引機を作る為！？</span></strong><br />
なんでも、学校に道具が揃っており、<strong>魔力に</strong><br />
<strong>詳しい人がいたとか…</strong>　えっ　誰っ<br />
普通に考えたら、道具が揃ってるわけはないし、魔力に<br />
詳しい人がいるハズもない。そうなると、その人物が誰か<br />
だいたい想像がつく！<br />
<br />
ユーが喋れるようになって、しかもアーマーとか外した姿で…<br />
<img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/korezon0517_2-697d6.jpg" width="390" height="220" border="0" align="" alt="korezon0517_2.jpg" /><br />
<strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#0065FF;">「いってらっしゃい」</span></span></strong><br />
なんて言われて、歩は赤面。<br />
ってこれ、妄想ユー並みの破壊力じゃないですかっ<br />
<br />
<br />
学校にいくと、トモノリが来たので、スク水じゃないの？<br />
似合ってたのに言うと、トモノリはモジモジしながら、それなら<br />
今度、歩と二人きりの時に…と言うが歩には聞こえてなかった…orz<br />
トモノリが指輪をちゃんとしている事を歩が指摘すると<br />
トモノリは、歩からもらった指輪なんだからちゃんと<br />
つけているのが嫁の義務だと言う。<br />
<img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/korezon0517_3-52c59.jpg" width="390" height="220" border="0" align="" alt="korezon0517_3.jpg" /><br />
<strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#FF6500;">「だって…嬉しかったんだもん…」</span></span></strong><br />
カワエエっ！　歩もこのトモノリの甘酸っぱい態度には<br />
ドキっとした模様。そして、指輪が、吐血がちの病弱オヤジに<br />
もらった魔力制御用のものだとは…ますます言えなくなった。<br />
<br />
<br />
<strong><span style="color:#FF0000;">歩…あの子に指輪をあげたんだ…</span></strong><br />
一連のやり取りをユーとハルナに目撃されていた。<br />
「あの指輪はただの指輪じゃなくてだな、えーと、つまり特別なわけで…」<br />
「特別な指輪なんだ…」<br />
ドツボｗｗ　歩が「違うんです…」と涙を流していると<br />
ユーが<strong>「歩、今日は私で妄想しないの？」</strong>と言ってくる。<br />
<br />
<strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#0065FF;">いつもしてるのに…</span></span></strong><br />
<br />
そう突っ込まれ、歩はさっそく、お言葉に甘えて妄想を開始<br />
<br />
<strong>「相川先輩、私と一緒に文化祭見にいきませんか」</strong><a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/korezon0517_4-ddb85.jpg" target="_blank"><img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/m_korezon0517_4-ddb85.jpg" width="492" height="500" border="0" align="" alt="korezon0517_4.jpg" /></a><br />
今日の妄想ユーはなんと本人だぁああ！<br />
<br />
<strong>「嬉しい、先輩と私の相性、最高だって」</strong><br />
<a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/korezon0517_5-8c804.jpg" target="_blank"><img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/m_korezon0517_5-8c804.jpg" width="500" height="282" border="0" align="" alt="korezon0517_5.jpg" /></a><br />
エロゲー風なんだが…ｗ<br />
<br />
<a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/korezon0517_6-32943.jpg" target="_blank"><img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/m_korezon0517_6-32943.jpg" width="500" height="281" border="0" align="" alt="korezon0517_6.jpg" /></a><br />
留まる所を知らない歩の妄想…<br />
<br />
<br />
そんな様子を見て、ハルナは自分で妄想しろと言ってきた。<br />
ただし、<strong>イヤラシイ事を考えたら、ドリルミサイルにくっつけて</strong><br />
<strong>モホロビチッチ不連続面の下に発射する。</strong>通称・モホ面…<br />
モホ面と聞いて、尻を押さえる歩ｗ<br />
ちなみに、モホ面は地球の地殻とマントルとの境界の事。<br />
<br />
と、いうわけで半ば無理矢理妄想開始…<br />
<br />
<a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/korezon0517_7-1475b.jpg" target="_blank"><img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/m_korezon0517_7-1475b.jpg" width="500" height="463" border="0" align="" alt="korezon0517_7.jpg" /></a><br />
あら、これは可愛いじゃないの～<br />
<br />
と、ここまでは良かったが…後は…<br />
<a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/korezon0517_8-49925.jpg" target="_blank"><img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/m_korezon0517_8-49925.jpg" width="500" height="141" border="0" align="" alt="korezon0517_8.jpg" /></a><br />
なんか違う…ｗ<br />
<br />
<strong><span style="font-size:large;">歩「ないわー…」</span></strong><br />
<br />
ハルナは歩に思わず声をあげてしまい、激しい頭痛に見舞われる。<br />
すると、ハルナは頭痛はコレのせいだと、魔力吸引機を窓の外から<br />
放り投げてしまった。えええええっ　いいのかｗ　魔力吸引機が<br />
後々必要になってきそうだけど…？<br />
<br />
文化祭は滞りなく進み…　おおっサラスが体育館で、ライブやってる。<br />
ユーとハルナは二人で文化祭を見て回る。<br />
サラスとセラは<strong>「奴がここにいるのは間違いない。警戒を怠るな」</strong>と<br />
何かに備えている様子。ここで、サラスはセラの格好に異議を唱える。<br />
木を隠すなら、森の中、人を隠すなら、人の中！とサラスはシャウトし<br />
セラにコスチュームチェンジをさせるが…<br />
<br />
<img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/korezon0517_9-f64f6.jpg" width="390" height="220" border="0" align="" alt="korezon0517_9.jpg" /><br />
セラのパンツ！<br />
<br />
<a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/korezon0517_10.jpg" target="_blank"><img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/m_korezon0517_10.jpg" width="359" height="500" border="0" align="" alt="korezon0517_10.jpg" /></a><br />
トイレの花子さんのコスプレらしい<br />
<br />
みんなでワイワイやってると、担任の<strong>栗須先生</strong>が、やってきて、<br />
学校ではアクセサリーは禁止だと、トモノリの指輪を<br />
没収していってしまう。後で取りに来いと言っていたが…<br />
暫く後、歩は妖精さんに会いにいくが、妖精さんの姿はなかった。<br />
歩は「オレが満たされてしまったから…」と妖精さんの事を<br />
思い出しながら、妖精さんに礼を言って部屋を後にした。<br />
<strong><span style="font-size:large;">さようなら…妖精さん！！</span></strong><br />
<br />
<a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/korezon0517_m1-5f475.jpg" target="_blank"><img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/m_korezon0517_m1-5f475.jpg" width="500" height="279" border="0" align="" alt="korezon0517_m1.jpg" /></a><br />
<br />
夜になり、校庭ではキャンプファイヤーを囲み生徒達が<br />
フォークダンス…　歩もフォークダンスをしていたが、気付くと<br />
相手が栗須先生だった。　すると、栗須先生は歩の個人情報を<br />
語り出す。セラ、ハルナ、ユーの事を知っている口調の栗須先生…<br />
<br />
そして、栗須先生の口から出た言葉は…<br />
<strong><span style="color:#CB0000;">「ノモブヨ、ヲシ、ハシタワ、ドケダ、グンミーチャ、デー、リブラ！」</span></strong><br />
<br />
えええええ…！　栗須先生が変身すると、そこに<br />
現れたのは妖精さんだった！！　戦慄する歩…かと思ったら<br />
「妖精さ～ん」と大喜びの歩ｗ<br />
<br />
<br />
<strong><span style="font-size:large;">どうして先生が妖精さんに！？</span></strong><br />
そして、他の生徒にも見えている事で、やっと、妖精さんが<br />
幻覚じゃない事にやっと気付く歩。ユーには魔力が戻り、ハルナからは<br />
魔力が再び消えた。二人は魔力の急激な変動で動けなくなってしまう。<br />
お風呂中の大先生は「クリス？」と妖精さんを感じ取った模様。<br />
ハルナはクリスを知っており、<strong>大先生の先生だ！</strong>と言う。ってことは<br />
大先生より強いのか？<br />
<br />
<strong><span style="color:#FF0065;">クリスはね、その昔、ヴィリエの女王に個性のない中年の</span></strong><br />
<strong><span style="color:#FF0065;">オッサンになるという呪いをかけられていたのでーす！</span></strong><br />
<br />
なんですとー！？　今まではその呪いによって、酔っぱらった時に<br />
しか元の姿に戻れなかったが、<strong>膨大な魔力の存在（ユー）、</strong><br />
<strong>その魔力を得る為に必要な機械を作れる天才（ハルナ）</strong>…<strong>そして</strong><br />
<strong>魔力を制御する指輪を使って必要な分だけ魔力を吸収したという。</strong><br />
今までの全てを仕組んでいたのがクリスだと知り愕然する歩…<br />
<br />
<strong><span style="font-size:large;">それじゃ…時代が哀しいのも…</span></strong><br />
<br />
いや、それは関係ないと思うｗ<br />
<br />
<br />
その頃…一人、廊下を歩いていたセラは、<strong>猫耳カチューシャ</strong>を発見…<br />
<br />
クリスは今日でここも最後だから、最後にみんなと<br />
遊んでいこうかな～と呪文を唱える。すると校庭に机と椅子が<br />
現れ、生徒達は強制的に座らされ、クリスは今までオッサンだった<br />
うっぷんを生徒達にぶつける的な感じで、生徒達を次々とロケットの<br />
ように天に飛ばしていく。なんでも、椅子が心が折れた人を飛ばす<br />
仕様になっているらしい。残りは織戸と歩だけになり、織戸は<br />
心は曲がっていても決して折れない！と豪語していたが…<br />
<br />
<img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/korezon0517_11-ccc65.jpg" width="390" height="220" border="0" align="" alt="korezon0517_11.jpg" /><br />
猫耳セラにやられて<strong>「I can fly !!」</strong>と飛んでいった…ｗ<br />
<br />
<a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/korezon0517_m2-0d3f8.jpg" target="_blank"><img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/m_korezon0517_m2-0d3f8.jpg" width="500" height="279" border="0" align="" alt="korezon0517_m2.jpg" /></a><br />
<br />
こんな事やめて、みんなを元に戻し、ハルナに魔力を戻せ！と<br />
歩がクリスにうったえると、それなら力づくで取り戻してみろと<br />
クリスは歩の拘束を解く。うむむ、この自信、つまり、歩が<br />
クリスに勝てる可能性はないのか。歩は４００％まで一気に<br />
力をあげ、クリスに挑むが、クリスに軽くあしらわれてしまう。<br />
クリスは、歩ならいい飲み友達になれたのに…と最後まで歩の事は<br />
気に入ったまま去っていった。歩はクリスに頭を撫でられ、<br />
赤くなるという…　やはり、妖精さんには弱いｗ<br />
クリスが去った後、飛んでいった生徒達は全員気絶したまま<br />
校庭に戻っていた。<br />
<br />
一方…　大先生がクリスの復活に頭を悩ませていると、京子が<br />
<strong><span style="font-size:large;">クリスの弱点</span></strong>を知っていると言ってくる…<br />
<br />
<strong>Ｃパート…</strong><br />
<a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/korezon0517_12-56a1a.jpg" target="_blank"><img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/m_korezon0517_12-56a1a.jpg" width="500" height="281" border="0" align="" alt="korezon0517_12.jpg" /></a><br />
今回、妄想ユーの声をユー本人がやっていたが<br />
実は<strong>飯塚雅弓</strong>さんがスタンバっていたらしい…！<br />
なので、Ｃパートの中で登場！<br />
<br />
<br />
今回はこんな感じでした。<br />
ついにクリスがその正体を！　なんとクリスは担任教師の<br />
栗須先生だった…ｗ　歩が、クリスの正体しっても、クリスには<br />
弱いというか、デレデレというか…　散々妖精さんと慕って<br />
いたからねえ…。　そして、クリスが強い、大先生の先生って<br />
ことは、大先生よりも強いのだろうか？　大先生が困っていたから<br />
きっと強いんだろう…。で、京子が言っていたクリスの弱点って<br />
何なんでしょうね。っていうか、今期でクリスを倒すの無理じゃね？<br />
ヴィリエの女王の呪い恐るべし！あんな、可愛いクリスの<br />
ような子を、個性のないオッサンにしちゃうとか…怖すぎるだろｗ<br />
で、なんで、クリスは呪いをかけられたんだろうかね？<br />
あれ、もう７話か！　あと３話しかないんじゃん…　ううう…<br />
終わるの早すぎるよ…<br />
<br />
前回までのレビューは以下からどうぞ<br />
<a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/2012-04-05-1" target="_blank">第1話 はい、今再びの魔装変身!</a><br />
<a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/2012-04-15" target="_blank">第2話 嗚呼、さようなら俺</a><br />
<a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/2012-04-21-1" target="_blank">第3話 Yo! それはYou! 情!</a><br />
<a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/2012-04-30-1" target="_blank">第4話 いや、帰れご主人様</a><br />
<a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/2012-05-04-1" target="_blank">第5話 はい、毎年流行ってます</a><br />
<a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/2012-05-11" target="_blank">第6話 ちゃうねん、勝てててん </a><br />
<br />
</p>]]></description>  
      <author>Gomarz</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>氷菓　第四話　栄光ある古典部の昔日　レビュー</title>  
      <link>http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/2012-05-17-1</link>  
      <category>アニメ</category>  
      <pubDate>Thu, 17 May 2012 21:57:56 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/2012-05-17-1</guid>  
      <description><![CDATA[<p><a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_3c4/gomarz/hyoka0517_top.jpg" target="_blank"><img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_3c4/gomarz/m_hyoka0517_top.jpg" width="500" height="283" border="0" align="" alt="hyoka0517_top.jpg" /></a><br />
<br />
<strong><span style="color:#CB0000;">千反田の伯父に何があったのか…</span></strong><br />
その手掛かりであるバックナンバーは見つかったのに<br />
肝心の創刊号が見つからなかった。えると一緒に帰りながら<br />
里志や摩耶花にも協力してもらえればなあ…と奉太郎が言っても<br />
やっぱり千反田は他の人にこの事を口外するのはダメな模様。<br />
<br />
<strong>まあ、謎が解けなかったとしても、いつか</strong><br />
<strong>お前の中で<span style="font-size:large;">時効</span>になっていくのかもな…</strong><br />
<br />
何気なく呟いた奉太郎の言葉。えるは<strong>「時効に…？」</strong>と<br />
反応を示す。すると、千反田は、突然、里志と摩耶花に協力を<br />
頼む事を了承してきた。ど、どういう心境の変化なんだろうか。<br />
あんなに嫌がっていたのに…　<strong>「時効」</strong>という言葉がヒント<br />
なんだろうけど、今は全然その理由がわからない。<br />
私、なんで千反田の気が変わったのかが気になります！<br />
<br />
もしかしたら、後でここの意味もわかるかもしれないな…<br />
あるいは放置かもしれない…　気になりますな～<br />
<br />
後は続きからどうぞ<br />
<br />
<a name="more"></a>　<br />
<br />
<strong><span style="color:#6532FF;">わたし気になります！45年前伯父になにが起きたのか！</span></strong><br />
<br />
千反田から事情を聞いた里志も摩耶花も非常に協力的。ちょうど<br />
色々と興味があったとこらへんらしい。よかったじゃん！<br />
まあ、えるの必死な様子を見たら、例え興味をもってなくても<br />
みんな協力してくれるよね。<br />
<br />
<strong>「うまくすれば文集のネタになるかもな。古典部の活動として</strong><br />
<strong>　気の済むまで調べればいい。」</strong><br />
<br />
これで千反田の件と古典部の活動、そして文集ネタを合体させる<br />
事ができた？　<strong>省エネ的</strong>な感じなのかなｗ<br />
こうして古典部の過去を探る事が全古典部員の最優先事項と相成った！<br />
<br />
<strong>休日…</strong>自転車で千反田家へ向かう奉太郎と里志。<br />
自転車でその土地を走ってるわけだから、色々な風景が映るが<br />
なんかのどかそうでいい所ね～　舞台は<strong>飛騨高山</strong>なんだよね～。<br />
目指すは<strong>豪農・千反田家</strong>、神山市内でもトップクラスの屋敷らしい。<br />
サイクリングをしながら、里志と話す奉太郎。<br />
基本属性が何色かなんて話をしてたが、里志は<strong><span style="color:#FF00CB;">ショッキングピンク</span></strong>で<br />
奉太郎が<strong><span style="color:#666666;">灰色</span></strong>。基本属性が灰色ってなんか嫌だなｗ<br />
里志はなんかいいねえ、彼だからこそ奉太郎と付き合えるような感じがする。<br />
<br />
「僕は基本属性がショッキングピンクだからね、誰かが僕を<br />
　薔薇色に染めようとしてもダメさ。染まってあげない」<br />
<img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/hyoka0517_1.jpg" width="390" height="220" border="0" align="" alt="hyoka0517_1.jpg" /><br />
「染まってあげない」っていう言い方がいいねえ・・・<br />
里志の方が奉太郎より一枚上手なような感じがするんだよね<br />
で、奉太郎もその部分を認めていると。<br />
<br />
<br />
千反田邸に到着！<br />
<img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/hyoka0517_2-7e8c5.jpg" width="390" height="220" border="0" align="" alt="hyoka0517_2.jpg" /><br />
<br />
さすが豪農だけあって、平屋の巨大な屋敷。<br />
里志はこんな屋敷だから、使用人が出迎えてくれそうじゃん？と<br />
ワクワクしていたようだが、使用人の出迎えはなく、千反田本人が<br />
一人で出迎えてくれた。<br />
<br />
千反田が一人で出てきた時の<strong>里志の表情</strong>が面白かった<br />
<img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/hyoka0517_3-062d9.jpg" width="390" height="220" border="0" align="" alt="hyoka0517_3.jpg" /><br />
最初、エーって顔した後、膨れて、その後ガッカリな顔と<br />
かなり表情豊かに描かれていた。里志らしいね～<br />
<br />
千反田邸の廊下…長げぇえええ<br />
<img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/hyoka0517_4-3ba4c.jpg" width="390" height="220" border="0" align="" alt="hyoka0517_4.jpg" /><br />
長い廊下にも驚いたが、窓とか色々開けっ放しなのね。<br />
庭に池とかもあったし、田んぼみたいなのも沢山周囲にあるから<br />
<strong>蚊</strong>とか凄そうじゃない？　(。_゜☆ﾊﾞｷｯ<br />
<br />
広い和室に案内され…ってほとんど全部和室な家なんだけどね。<br />
二十畳くらいある和室、広い和室を見ると、どうしても茶魔の<br />
トイレを思い出してしまう…なんて情緒がない私。ま、茶魔の<br />
トイレは百畳だが…　くだらん事言ってしまったｗ<br />
<br />
みんなが座った所で<strong>「さて、はじめましょうか、検討会」</strong>と千反田が言い<br />
検討会が始まった。司会は、やっぱり、ここは部長のえるという感じで<br />
実に自然に彼女が司会をやっている。<br />
<br />
「今日は<strong>４５年前</strong>に古典部に起きた事件について考えたいと思います。<br />
　真相に辿り着けたら、今年の古典部文集に載せたいと思います。<br />
　まず、資料の配布と報告、次にそれについての質問、次に報告者の仮説<br />
　最後に仮説の検討という手順で進めたいと思います。<br />
　では、最初の報告を始めて下さい」<br />
<br />
奉太郎の心の声「ほう！なかなかの名司会！」<br />
確かに、なかなかの名司会っぷり！　だが、ちょっと抜けてるのか<br />
最初の報告を誰から始めるかで慌てる千反田。<br />
<br />
「誰でもいいだろう、千反田、お前からやれ」<br />
<br />
と奉太郎から言われ、千反田から始めて、時計回りで報告していくことに。<br />
<br />
えるが調べたのは氷菓そのもの。４５年前について唯一<br />
触れていた序文から読み取れる事実は…<br />
<br />
一.「先輩」が去ったこと（どこから？）<br />
二.「先輩」は四十五年前の時点で英雄で、四十四年前には伝説だったこと<br />
三.「先輩」は「静かな闘士」「優しい英雄」だったこと<br />
四.「先輩」が『氷菓』を命名したこと<br />
五. 争いと犠牲があったこと（犠牲＝「先輩」？）<br />
<br />
<img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/hyoka0517_5-af083.jpg" width="390" height="220" border="0" align="" alt="hyoka0517_5.jpg" /><br />
<br />
えるの仮説は…<br />
その年のカンヤ祭が文化祭荒らしの標的になり、伯父はそれに対して<br />
暴力で対抗し、その結果伯父は英雄となったが、責任をとって退学。<br />
それを惜しんだ後輩が、この序文を残した…<br />
<br />
この仮説は奉太郎と里志によって<strong>速攻<span style="font-size:large;">却下</span></strong>される。<br />
奉太郎は、そもそもカンヤ祭では模擬店が禁止なんだからお金<br />
絡みの事はないんで、そういう事件は起こらないという見解だが<br />
別にお金絡みじゃなくても、そういう事件が起きてもおかしくないんでは？と<br />
千反田に突っ込まれ、奉太郎の意見は逆に却下。<br />
だが、里志の意見は的を射ていた。<strong>45年前、1960年代は学生運動が</strong><br />
<strong>盛んな時期で、高校生の校内暴力がほとんどない時期だったという。</strong><br />
なるほど…　まあでも、これもあくまでも仮説だな。<br />
<br />
と、ここで摩耶花が突然<strong>「ちーちゃん、ごめん！」</strong>と彼女も千反田の<br />
仮説を否定してくる。とりあえず、場所を縁側に移して、続きをする事に<br />
なり、場所を移動…　<br />
<br />
<img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/hyoka0517_6-1d293.jpg" width="390" height="220" border="0" align="" alt="hyoka0517_6.jpg" /><br />
縁側、情緒あるぅ～　<strong>蚊</strong>がいそうだけど…<br />
<br />
<br />
縁側で摩耶花は、図書室で見つけたという<strong>「団結と祝砲一号」</strong>という<br />
冊子のコピーを配る。発行は４４年前、つまり氷菓２号と一緒。<br />
<br />
---------------------------------------------<br />
　つまり<strong>我々</strong>は常に大衆的であり、またそれゆえに反官僚<br />
主義的な自主性を維持しつづけるのである。<br />
決して<strong>反動勢力</strong>の横暴ごときに屈しはしない。<br />
　昨年の<strong>六月斗争</strong>を例に引いても、<strong>古典部長関谷純君</strong>の<strong>英雄的</strong>な<br />
指導に支えられた我々の果敢なる<strong>実行主義</strong>によって、算を乱し<br />
色を失った<strong>権力主義者</strong>どもの無様な姿は記憶に新しいところであろう。<br />
---------------------------------------------<br />
<br />
この文章について解説を始める摩耶花。<br />
<strong>我々</strong>＝生徒　<br />
<strong>反動勢力、権力主義者</strong>＝先生<br />
前の年の六月に<strong>闘争</strong>があってその指導をしたのが古典部の部長<br />
関谷純、実行主義が先生を困らせた…　　<br />
<br />
要するに先生からの抑圧に対抗して、関谷純が率いた生徒達が<br />
暴力をふるった…という摩耶花の仮説だが、これには矛盾があると<br />
奉太郎は言う。氷菓も団結と祝砲も信じると、<strong>事件は６月に起き</strong><br />
<strong>退学は１０月</strong>という事になる。普通、暴力行為による退学なら<br />
その事件が起きた直後に退学になるハズ…　うむ…なるほど…。<br />
<br />
<strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#6532FF;">私もこの四ヶ月のズレは気になります！</span></span></strong><br />
<br />
確かに気になるね。これで摩耶花の番が終わり、次ぎ…と<br />
いう所で里志のお腹が鳴り、えるがおにぎりを作ってくれるというので<br />
ダイニングに場所を移して続きをやる事になる。<br />
えるがおにぎり作ってる～♪　里志は女子の手作りのおにぎりに<br />
心躍らせている模様…ｗ　<br />
<br />
<a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/hyoka0517_m1.jpg" target="_blank"><img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/m_hyoka0517_m1.jpg" width="500" height="279" border="0" align="" alt="hyoka0517_m1.jpg" /></a><br />
<br />
次ぎは里志の番だが、配られた資料を見て、摩耶花が気付く。すると<br />
「摩耶花、ゴメン！僕の資料だと摩耶花の説が部分否定されるんだ」<br />
と里志が無邪気な感じで摩耶花に謝ってくる。<br />
配られた資料はなんと、あの<strong>壁新聞「神高月報」</strong>のバックナンバー。<br />
４５年前の事件に触れているのはこれくらいしかなかったという。<br />
要約すると…<br />
<br />
●事件では暴力は振るわれなかった。<br />
●事件は全学に影響するものであった。<br />
●事件の最中「我々」は団結した。<br />
●事件では非暴力不服従が貫かれた。<br />
<br />
最初と最後は同じ事で、そこから事件で暴力が振るわれなかった事が<br />
わかり、摩耶花の説は軌道修正される。全学、つまり全校生徒が我々なら<br />
事件には生徒全体が関与したことになって、そうじゃない場合なら<br />
全校生徒の指示を得た誰かがに関与したことになる。<br />
<br />
ふむふむ…<br />
<br />
おにぎりができた～♪　<br />
えるの作ったおにぎりを嬉しそうに食べようとする里志をなんか<br />
睨んでる摩耶花。なんだなんだ？自分の仮説が部分否定された事で<br />
まだムッとしてるのか、それとも、えるの作ったものを嬉しそうに<br />
食べようとしている事にムッとしてるのか…　とにかく、乙女の<br />
複雑な心境でムッとしているのか…ｗ<br />
<br />
<img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/hyoka0517_7-573f3.jpg" width="390" height="220" border="0" align="" alt="hyoka0517_7.jpg" /><br />
おにぎりは奉太郎も「おっ」と思うほど美味しかったらしい<br />
<br />
お米は千反田の田んぼで作られたものだという事だった。さすが豪農！<br />
<br />
<br />
本題に戻り、里志は仮説を立てるのは無理だという。<br />
たったこれだけの資料じゃ摩耶花の説を修正するくらいが関の山。<br />
<strong>「それに…データベースは結論を出せないんだ」</strong><br />
<br />
奉太郎の心の声「言うと思った…」<br />
<br />
さて、後は奉太郎の番だが…<br />
奉太郎の配った資料は<strong>「神山高校五十年の歩み」</strong>のコピーだった。<br />
公的記録にも何か載ってないかと思ってなのだが、見た感じ<br />
たいした内容じゃない…　要約するような内容もない…<br />
面倒くさくなったのか奉太郎は流してしまおうと考える。えええ…<br />
そ、それはいくらなんでもダメじゃないかいｗ　<br />
と、ここで、外は雨が降ってきた。えるは、ハッと立ち上がり<br />
外でしいたけを干していたから、急いでとりこまないと…と、<br />
干した椎茸を取り込みに外へ。奉太郎は気分を変える為かトイレへ。<br />
<br />
広い屋敷でさっそく迷った奉太郎は偶然、えるの部屋に迷い込む。<br />
そこで目にしたものは、千反田が、伯父の事を自分でも一生懸命<br />
調べている事が伺える様子だった。机の上の沢山の資料、切り抜き、<br />
伯父からと思われるハガキ等…　それを見た奉太郎は<br />
<strong>「こんなに調べてたのか…　少しは頭を使ってみるか…」</strong><br />
と、流すのを止めて考えてみる事にする。<br />
トイレを見つけ、トイレの中に立って考える。<br />
<br />
<strong><span style="color:#CB0000;">４５年前…関谷純に起こった出来事…</span></strong><br />
<strong><span style="color:#CB0000;">４つの資料…　それらを結ぶものは…</span></strong><br />
<br />
<strong><span style="font-size:large;">考えろ…</span></strong><br />
<br />
<a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/hyoka0517_8-9fa9d.jpg" target="_blank"><img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/m_hyoka0517_8-9fa9d.jpg" width="500" height="281" border="0" align="" alt="hyoka0517_8.jpg" /></a><br />
<br />
<strong>学生運動…　暴力行為…　退学時期のズレ…</strong>　<br />
<strong><span style="font-size:large;">４５年前、関谷純は…</span></strong><br />
<br />
<br />
部屋に戻った奉太郎はさっそく、さっきの続きを始める。<br />
<br />
「すまんが、仮説は用意してこなかった。だから俺の番は<br />
　終わりにして、まとめに入らないか」<br />
「奉太郎、なにか思いついたね」<br />
「まあな。一通りの説明はつくだろう」<br />
<br />
これを聞いて、千反田興奮！<br />
<strong>「何かわかったんですね！折木さん！！」</strong>と身を乗り出してくる。<br />
える、もちつけ！<br />
<br />
<a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/hyoka0517_m2-7bf5c.jpg" target="_blank"><img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/m_hyoka0517_m2-7bf5c.jpg" width="500" height="278" border="0" align="" alt="hyoka0517_m2.jpg" /></a><br />
<br />
奉太郎は順を追って説明していく<br />
<br />
まずは<strong>"いつ"。45年前</strong>だ。問題は時期だが　"氷菓"と"団結と祝砲"の<br />
両方を信じると<strong>事件が６月</strong>で、<strong>先輩が去ったのが１０月</strong>だ。<br />
次に、"どこで"。これは<strong>神山高校</strong>。で、"だれが"。"団結と祝砲"から<br />
事件の主役は<strong>古典部部長、関谷純</strong>だ。"神高月報"によると全校生徒も<br />
事件に関わっていたのがわかる。<br />
そして、"なぜ"。全生徒が立ち上がる相手っていったら教師陣。<br />
伊原の言葉を借りれば、立ち上がった理由は"自主性が損なわれて"だ。<br />
そして<strong><span style="font-size:large;">事件の原因は文化祭</span></strong>だ。<br />
結論から言うと、６月に教師陣と生徒側とで話し合いが持たれ、<br />
１０月に文化祭が開催されることになった。<br />
「神山高校五十年の歩み」を見ると４５年前にだけ<strong>"文化祭を考える会"</strong><br />
というものが開かれており、なぜ開かれたかというと、それは<br />
生徒からの強い要求があったからだという。<br />
そのヒントは<strong>氷菓の序文</strong>にあった。<br />
<strong>この一年で、先輩は英雄から伝説になった。</strong><br />
<strong>文化祭は今年も<span style="font-size:large;">五日間</span>盛大に行われる</strong><br />
この文の中のポイントは"行われる"ではなく"五日間"にある。<br />
この<strong><span style="font-size:large;">"五日間"</span></strong>というのが<strong>英雄・関谷純の戦果</strong>。<br />
"神山高校五十年の歩み"に記された校長の学力重視宣言と合わせて<br />
考えると、校長は平日に五日間もある文化祭を縮小しようとしていて<br />
それに反発した全校生徒は関谷純の指導の許、暴力以外の事で反抗。<br />
これによって、学校側との交渉がもたれ文化祭は縮小されないで済んだ。<br />
だが、その代償として英雄・関谷純は退学なった…<br />
事件と退学の時期がずれているのは、事件直後に英雄である関谷純を<br />
退学にしたら騒動が大きくなるので、熱狂が収まる文化祭の後に退学にした…。<br />
<br />
以上が奉太郎の<strong>"まとめ"</strong>だった。<br />
<br />
奉太郎が話終わると、えるは<br />
<strong>「４５年前、伯父にそんなことが…　さすがです、折木さん」</strong><br />
と納得した様子。里志と摩耶花も納得し、今の奉太郎の説を軸に<br />
文集を作る事に決定。詳しい内容はまた後日、今日は解散となった。<br />
んん？なんか、アッサリしすぎているような気がする。<br />
雨が降っているので、えるから傘を借りる奉太郎。ン？自転車は<br />
置いて歩いて帰る…のか？　それとも自転車に乗りながら傘さすのか？<br />
里志は雨が大丈夫な感じの服装だが…<br />
<br />
<a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/hyoka0517_m3-f8dd3.jpg" target="_blank"><img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/m_hyoka0517_m3-f8dd3.jpg" width="500" height="70" border="0" align="" alt="hyoka0517_m3.jpg" /></a><br />
<br />
奉太郎達を見送った後…　えるは複雑そうな表情を浮かべていた。<br />
そして心の中で呟く…<br />
<br />
<strong><span style="color:#6532FF;">「でも…　だったらわたしは、どうして泣いたのでしょうか？」</span></strong><br />
<br />
<br />
今回はこんな感じでした。<br />
なるほど、最後のえるの疑問、「どうして泣いたのか？」というのは<br />
最大の疑問だねえ、奉太郎の説、別に聞いても、幼いえるが大泣き<br />
するほど哀しい話じゃないもんねえ。伯父さんが、ホラー仕立てで<br />
脚色して話したとも思えないし、という事は、まだこの話では<br />
真実が明かされていないという事か…。　うむむ…<br />
何も考えつかないｗ　とりあえず、今回、奉太郎が唱えた説は全部<br />
その通りだとして、それはあくまでも、外から見た事件の大まかな<br />
部分なのかね、で、細かい部分に真実が隠されている…というか<br />
なんか説明しづらいが、何かディテールが足りないというか…<br />
うーん、難しい。　<br />
で、次回は、その謎がすべて明かされるわけですな～　ドキドキ…<br />
<br />
前回までのレビューは以下からどうぞ<br />
<a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/2012-04-29" target="_blank">第一話　伝統ある古典部の再生</a><br />
<a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/2012-05-04" target="_blank">第二話　名誉ある古典部の活動</a><br />
<a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/2012-05-10" target="_blank">第三話　事情ある古典部の末裔</a><br />
<br />
</p>]]></description>  
      <author>Gomarz</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>Fate/Zero 第19話 正義の在処 レビュー</title>  
      <link>http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/2012-05-17</link>  
      <category>アニメ</category>  
      <pubDate>Thu, 17 May 2012 04:26:12 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/2012-05-17</guid>  
      <description><![CDATA[<p><a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_3c4/gomarz/fate0513_top2.jpg" target="_blank"><img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_3c4/gomarz/m_fate0513_top2.jpg" width="500" height="283" border="0" align="" alt="fate0513_top2.jpg" /></a><br />
<br />
む…また<strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#0065FF;">起源弾</span></span></strong>を作った時のシーンか！<br />
なんか見るからに痛そうで嫌だわー、見た目とかじゃなくて<br />
ナタリアの言ってる事が痛そう。だって、切嗣の左右の第12肋骨<br />
抜き取って、その骨すり潰して弾丸に込めた礼装なんでしょ…ひえぇ…。<br />
全部で<strong><span style="font-size:large;">６６発</span></strong>…　ちなみにケイネス先生が食らったのは<strong><span style="font-size:large;">３８発目</span></strong>。<br />
<br />
結局のところ…あの島を出た後の数年の歳月をナタリアの許で過ごした切嗣。<br />
ナタリアは別に母親になりたいような人物ではないので、切嗣が彼女の許に<br />
居るという事は、彼女の働き手となり、彼女と同じ道、即ち<strong><span style="font-size:large;">"狩人"</span></strong>として<br />
生きていく事を意味する。ここで、銃の使い方や、その他、狩人として<br />
やっていけるスキルを身につけたわけだな…　<br />
<br />
ナタリアは組織には属さず、報奨金のみを目当てにした完全なフリーランスだった。<br />
<strong>魔術協会</strong>と<strong>聖堂教会</strong>、この二大組織の闘争がナタリアの稼業を<br />
成り立たせていた。まだ、仕事に連れて行ってもらえない頃の切嗣が<br />
可愛いな…　大きな荷物抱えて一緒に行くつもりだったのに、連れて行って<br />
もらえない姿が描かれていた。<br />
<br />
後は続きからどうぞ<br />
<br />
<a name="more"></a>　<br />
<br />
<br />
成長し、ナタリアの仕事に同行するようになった切嗣は、<strong>アリマゴ島</strong>で<br />
起きたような惨劇を何度も目にする事になる。似たような惨劇が世界の<br />
あらゆる場所で日常茶飯事のように繰り返されている事を知った。<br />
成長…っていっても、まだ１０代だよなあ…でも声は入野自由から<br />
リッキーになったｗ　<br />
<br />
<strong><span style="color:#CB0000;">これ以上こんな犠牲を増やさない為に父さんを殺したハズだ…</span></strong><br />
<br />
そんな切嗣の呟きを笑うナタリアはそういう事をする輩を世界中から<br />
殺し尽くさない限り無理的な事を言った後、ちょっとハッとした感じだった。<br />
切嗣が真に受けたらどうしようと思ったのか。<br />
実際、切嗣は真に受けそうだから怖いｗ　っていうか、真に受けちゃったのか…。<br />
<br />
<a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/fate0513_m1-f48a0.jpg" target="_blank"><img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/m_fate0513_m1-f48a0.jpg" width="500" height="280" border="0" align="" alt="fate0513_m1.jpg" /></a><br />
<br />
ナタリアが切嗣に教えた事…<br />
<strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#0065FF;">何があろうと手段は選ばずに生き残る</span></span></strong><br />
それがナタリアがこの稼業についた時に定めた鉄則。<br />
<br />
<strong>何か起きようと、まず自分の命を最優先にする</strong><br />
<br />
それを聞いた少年切嗣は言う。<br />
<strong><span style="font-size:large;">みんな救えるなんて思ってないさ。</span></strong><br />
<strong><span style="font-size:large;">それでも僕は…一人でも多く救いたい…</span></strong><br />
<br />
<br />
ある日舞い込んできた仕事。<br />
<strong><span style="font-size:large;">オッド・ボルザーク</span></strong>という魔術師…<br />
使い魔である蜂を使役し<strong>屍食鬼</strong>を増やす使徒。<br />
魔術協会から高額の賞金をかけられている。<br />
ボルザークが関わると被害が大きくなり、街が丸ごと<br />
ダメになったりするらしい…　街の人が<strong>オールゾンビ化</strong>！的な…？<br />
<br />
ナタリアがタバコを吸っているのを見て、タバコを一本くれと<br />
言う切嗣。って、切嗣、まだタバコ吸っちゃダメだろ～　<br />
１０代でしょ～と思ったが、ま、いいかｗ　<br />
ナタリアのタバコ、<strong>煙龍</strong>とかいう銘柄で<strong>橙子さん</strong>が吸ってるのと同じやつだ。<br />
切嗣、タバコを吸ってゴホゴホしちゃうのかな？と思いきや、普通に<br />
吸ってた…　ゴホゴホいったら可愛かったのに？<br />
<br />
ボルザークが乗るのはパリ発ＮＹ行の飛行機。一度ボルザークを<br />
取り逃がした経緯がある為、今回の仕事はナタリアが飛行機に乗り<br />
ボルザークを仕留め、切嗣はボルザークをＮＹで待つ彼の仲間を狩る<br />
事になった。飛行機のナタリアと地上の切嗣は密接に連絡を取り、計画を<br />
進めていく。<strong>ボルザークの暗殺はあっけないほどすぐに終了。</strong>切嗣の<br />
方も仕事を完了させた。あれ、こんなもの？　けっこう楽だったな？<br />
後はボルザークの死体を急病人として、飛行機から運び出すだけ…<br />
という事で、ナタリアは切嗣と連絡を取りつつ、貨物室にあった<br />
ボルザークの荷物の中の<strong>死徒蜂</strong>を始末する。　<br />
これで仕事はほぼ完了……　かと思われたその時、とんでもない事が起こる。<br />
<br />
<a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/fate0513_m2-66bf5.jpg" target="_blank"><img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/m_fate0513_m2-66bf5.jpg" width="500" height="281" border="0" align="" alt="fate0513_m2.jpg" /></a><br />
<br />
なんと、ボルザークは自分の体内に死徒蜂を仕込んでいたらしく<br />
彼が死んで死徒蜂が機内に蔓延し、ナタリア以外の機内の乗客、パイロット、<br />
乗務員、全員が<strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#CB0000;">屍食鬼</span></span></strong>になってしまった…。ええええ…　<br />
飛行機の中がゾンビ地獄に！　<br />
<strong>Flight of the Living Dead（デッドフライト）</strong>思い出すなｗｗ<br />
パイロットもダメになって、ナタリアはこのまま自決…なんて<br />
するわけない。彼女のポリシーは<strong><span style="color:#CB0000;">"何があろうと手段を選ばず生き残る"</span></strong><br />
だから！　ナタリアはボルザークの死体を担いで生還すると言う。<br />
その為には飛行機を地上に降ろさなければならない…<br />
ナタリアとの通信では、なるべく取り乱さないように心懸けた<br />
切嗣だが、通信が終わると、悔しさを滲ませる。ナタリアは待っていてくれと<br />
切嗣に言っていたが、果たして彼女はこの状況から活路を見いだせる<br />
のだろうか？　暫くして、再びナタリアからの通信が入る。<br />
<br />
「聞こえているかい？　坊や、寝ちまっちゃいないだろうね？」<br />
「感度良好だよ、ナタリア。お互い徹夜明けの辛い朝だね」<br />
「昨夜の君がベッドで安眠してたんだとしたら後で絞め殺してやりたいよ…<br />
　さて、良いニュースと悪いニュース、どっちから聞きたい？」<br />
「良い報せから話すのがお約束だろう？」<br />
「オーケイ。まず喜ばしい話としちゃあ、とりあえずまぁ、まだ生きてる。<br />
　飛行機の方も無事だ。コックピットには割合簡単に辿り着けたんだが<br />
　通信機の修理に手間取っちまった。操縦の方はなんとかなりそうだよ、<br />
　セスナと同じ要領でいいならね」<br />
「管制塔と連絡は？」<br />
「つけたよ。初めは悪ふざけかと疑われたけどね。優しくエスコートしてくれるとさ」<br />
「…で、悪い方は？」<br />
「ん。結局、咬まれずに済んだのは私だけだ。乗員乗客300人、残らず屍食鬼に<br />
　なっちまった。コックピットから扉一枚隔てた向こう側は、既に空飛ぶ<br />
　死の都ってわけ。ぞっとしないねぇ」<br />
「その有様で、あんた生きて還ってこれるのか？」<br />
「まぁ扉は充分に頑丈だしね。今もガリガリ引っかかれてるけど、<br />
　ブチ破られる心配はないさ。むしろ着陸の方が不安でねぇ。こんなデカブツ<br />
　本当にあしらいきれるもんなんだか」<br />
「あんたなら、やってのけるさ。きっと」<br />
「励ましてるつもりかい？　嬉しいこったね」<br />
<br />
着陸の方はなんとかなるが、飛行機の中の屍食鬼とかはどうしたらいいのか…と<br />
ナタリアが言うと、切嗣はそこらへんの手はうってある的な事を言う。<br />
あら、なんか頼もしいじゃない。<strong>着陸までの５０分…</strong>ナタリアは話に付き合って<br />
くれと切嗣に言う。<br />
<br />
<a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/fate0513_m3-79d03.jpg" target="_blank"><img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/m_fate0513_m3-79d03.jpg" width="500" height="280" border="0" align="" alt="fate0513_m3.jpg" /></a><br />
<br />
「坊やがこの稼業を手伝いたい、って言い出したときにはね<br />
　ほんとは頭を痛めたもんさ。どう言い聞かせようと諦めそうになかったからね」<br />
「そんなに僕は、見込みのない弟子だったのか？」<br />
「いいや違う。見込みがありすぎたんだよ。度を過ぎてね」<br />
「どういう意味だい？」<br />
「指先を、心と切り離したまま動かすっていうのはね、大概の殺し屋が、<br />
　数年がかりで身につける覚悟なんだ。坊やはソレを最初から持ち合わせた。<br />
　とんでもない資質だよ」<br />
「でもね、素質に沿った生業を選ぶってのが、必ずしも幸せなことだとは限らない。<br />
　〝何をしたいか〟を考えずに〝何をすべきか〟だけで動くようになったらね<br />
　そんなのはただの機械、ただの現象だ。ヒトの生き方とは程遠い」<br />
「僕は、さ。あんたのこと、もっと冷たい人だと思ってた」<br />
「何を今更。その通りじゃないか。私が坊やを甘やかしたことなんて<br />
　一度でもあったかい？」<br />
「そうだな。いつだって厳しくて、手加減抜きだった。<br />
　あんた、手抜きせずに本気で僕のこと仕込んでくれたから」<br />
「ふつう男の子を鍛えるのは、父親の役目なんだがね」<br />
「坊やの場合、そのチャンスを奪っちまったのは、この私が<br />
　原因みたいなものだ。まぁ何ていうか引け目を感じないでも<br />
　なかったんだろうさ。私に教えられる生き方なんて、他にはなかったからね」<br />
「あんたは、僕の父親のつもりで？」<br />
「男女を間違えるなよ、失礼なヤツめ。せめて母親と言い直せ」<br />
「そうだね。ごめん」<br />
「長い間、ずっと一人で血腥い毎日を過ごしてた。自分が独りぼっち<br />
　だってことさえ忘れてしまう程にね。まぁ…フン、それなりに面白可笑しい<br />
　モンだったよ。家族、みたいなのと一緒ってのは」<br />
<strong>「僕も、あんたのこと、まるで母親みたいに思ってた。一人じゃないのが、嬉しかった」</strong><br />
「あのな、切嗣。次に会うときに気恥ずかしくなるようなことを<br />
　そう続けざまに言うのはやめろ」<br />
「ああもう、調子が狂うねぇ。あと20分かそこらで着地だってのに。<br />
　土壇場で思い出し笑いなんぞしてミスったら死ぬんだぞ。私は」<br />
「ごめんよ。悪かった」<br />
「ひょっとすると、私ももう、ヤキが廻ったのかも知れないね。<br />
　こんなドジを踏む羽目になったのも、いつの間にやら家族ゴッコで<br />
　気が緩んでたせいかもな。だとすればもう潮時だ。引退するべきかねえ」<br />
「仕事をやめたら、あんた、その後はどうするつもりだ？」<br />
<strong>「失業したら、今度こそ本当に、母親ゴッコぐらいしかやることがなくなるなぁ」</strong>　<br />
<br />
<strong><span style="font-size:large;">「あんたは…　僕の、本当の家族だ」</span></strong><br />
<br />
<a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/fate0513_top-e097d.jpg" target="_blank"><img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/m_fate0513_top-e097d.jpg" width="500" height="283" border="0" align="" alt="fate0513_top.jpg" /></a><br />
<br />
こんな会話をしながら、切嗣は着々と準備をしていた…<br />
飛行機を撃ち落とす為の。えええええ…　マジすか。<br />
切嗣はボートの上でブローパイプ携行地対空ミサイルを発射する<br />
準備を整え、ナタリアの乗っているゾンビ飛行機が視界に現れるのを待ち<br />
飛行機が着陸の為に高度を下げ、ミサイルの有効射程に入るポイントで<br />
ミサイルを発射した。発射した瞬間は、切嗣がナタリアに<br />
「あんたは僕の本当の家族だ」と告げた時だった。マジすかー。<br />
ナタリア的には、生きて戻る気満々だったのに、切嗣はそれを許さなかった。<br />
もちろん、ナタリアに生きていてもらいたいとは思ったが、もし<br />
ナタリアが生きて着陸すれば、屍食鬼達は空港に解き放たれ、甚大な<br />
被害を呼ぶ…　それを避ける為には飛行機を着陸させてはならない…それが<br />
切嗣の最優先事項だった。ミサイルが命中した飛行機は空中で爆発し<br />
もちろんコックピットのナタリアも死亡…　<br />
<img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/fate0513_1.jpg" width="390" height="220" border="0" align="" alt="fate0513_1.jpg" /><br />
ナタリア、最期、死ぬ瞬間、笑ってたな？　ほんと最期の瞬間に口元が<br />
笑ってた。直前までは助かる気満々だったが、最期に色々と理解した<br />
感じかねえ？　<br />
<br />
<br />
<strong>見ていてくれたかい？　シャーレイ</strong><br />
<strong>今度もまた殺したよ。父さんと同じように殺したよ。</strong><br />
<strong>キミのときみたいなヘマはしなかった。僕は、大勢の人を救ったよ</strong><br />
<br />
<br />
そう呟いた後、切嗣は涙を流しながら「ふざけるなバカヤロウ！」と<br />
叫ぶ。悔しそうな…なんともいえない嗚咽。母のようにしたっていた<br />
ナタリアを自分の手で殺しちゃったんだもんねえ、やり場のない怒りや<br />
悲しみ、半端ないだろうね…。いくら正しい判断だとはいえ、これほどの<br />
苦渋の選択があるのだろうかという…。　<br />
<br />
切嗣の頭にシャーレイの言葉が蘇る…<br />
<strong><span style="font-size:large;">ケリーはさ、どんな大人になりたいの？</span></strong><br />
<br />
<strong>僕は…　僕は…</strong><br />
<br />
<br />
今回はこんな感じでした。<br />
シャーレイの"どんな大人になりたいの？"という問い、切嗣は<br />
<strong>正義の味方</strong>になりたかったんだよね…　セイバーが言っていたアレは<br />
図星だったという事か…、だからギロリと睨んだのね。<br />
ナタリアの件、飛行機が着陸した後、切嗣と二人で客席内の屍食鬼と<br />
死徒蜂を始末する事とかできなかったのかねえ？？　魔術でいくらでも<br />
できそうじゃん？と思ったんだけど、そうもいかないのかねえ。<br />
確かに、飛行機ごと始末するのが一番確実な方法だと思うが、もし、私が<br />
切嗣だったら、できないわぁ…　とりあえずナタリアを救出した後に<br />
飛行機を爆破するとか…そういう方法は無理だったんだろうかねえ。<br />
ボルザーク自体の暗殺は一瞬で終わったんで、楽な仕事っぽかったのにね…<br />
ほんと、残念、ナタリア、かっこよかったのに。<br />
死ぬ瞬間にナタリアは一瞬笑っていたように見えたが、何を<br />
思ったんだろうね、彼女の信条的には、生きて還る予定だったのに<br />
弟子であり息子のような切嗣に殺されるとは…でも、あの瞬間<br />
切嗣はそういう子だ、彼は最善の方法をとったと思って笑ったのかねえ。<br />
<br />
関連レビューは以下からどうぞ<br />
<a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/2011-10-06" target="_blank">第1話 英霊召喚</a><br />
<a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/2011-10-16" target="_blank">第2話 偽りの戦端</a><br />
<a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/2011-10-20" target="_blank">第3話 冬木の地</a><br />
<a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/2011-10-26" target="_blank">第4話 魔槍の刃</a><br />
<a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/2011-11-02" target="_blank">第5話 凶獣咆吼</a><br />
<a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/2011-11-10" target="_blank">第6話 謀略の夜</a><br />
第7話 魔境の森<br />
<a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/2011-11-23" target="_blank">第8話 魔術師殺し</a><br />
<a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/2011-12-02" target="_blank">第9話 主と従者</a><br />
<a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/2011-12-09-1" target="_blank">第10話 凛の冒険</a><br />
<a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/2012-04-10" target="_blank">第14話 未遠川血戦</a><br />
<a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/2012-04-19" target="_blank">第15話 黄金の輝き</a><br />
<a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/2012-04-26" target="_blank">第16話 栄誉の果て </a><br />
<br />
</p>]]></description>  
      <author>Gomarz</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>黒子のバスケ　第6Q 2つ言っておくぜ　 レビュー</title>  
      <link>http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/2012-05-16-1</link>  
      <category>アニメ</category>  
      <pubDate>Wed, 16 May 2012 16:37:03 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/2012-05-16-1</guid>  
      <description><![CDATA[<p><a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_3c4/gomarz/kuroko0516_top.jpg" target="_blank"><img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_3c4/gomarz/m_kuroko0516_top.jpg" width="500" height="283" border="0" align="" alt="kuroko0516_top.jpg" /></a><br />
<br />
練習試合で黄瀬のいる海常に勝利した誠凛、試合での<br />
疲労はけっこう凄いもので、お疲れモードの選手を見て<br />
リコは課題として<strong>「体力アップ」</strong>を考える。<br />
火神…授業中居眠りして寝ぼけた上に先生の頭をバスケの<br />
ボールと勘違いして掴んじゃダメだろ…ｗ　火神の背後で<br />
居眠りしている黒子はスルーされ見つからない。<br />
こんな所でも影が薄い事が役に立つ…。<br />
<br />
<strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#FF0000;">あ、そーいえば、アレ今日ね…</span></span></strong><br />
<br />
リコは何か思い出したようで１年生全員が昼休みに招集される！<br />
<br />
後は続きからどうぞ<br />
<a name="more"></a> <br />
<br />
<br />
<strong><span style="font-size:large;">ちょとパン買ってきて</span></strong><br />
<br />
２年生から下された指令！<br />
誠凛高校の売店では<strong>毎月27日</strong>だけ数量限定で特別なパンが売られる。<br />
それを食べれば恋愛でも部活でも必勝を約束されるという噂の<strong><span style="font-size:large;">幻のパン</span></strong>。<br />
<br />
<img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/kuroko0516_1.jpg" width="390" height="220" border="0" align="" alt="kuroko0516_1.jpg" /><br />
<strong>イベリコ豚カツサンドパン</strong><br />
<strong>三大珍味キャビア・フォアグラ・トリュフのせ</strong>　<strong>税込み2800円</strong><br />
<br />
これだけのってて、この値段だったらお安いような気もするなｗ<br />
このパンが売られる日はいつもより、<strong><span style="font-size:large;">ちょっと</span></strong>だけ混むと言うリコ。<br />
お金はもちろん２年生が出し、ついでにみんなの昼ご飯も<br />
買ってくるというミッション、失敗したら、今後筋トレと<br />
フットワークが３倍になるという…。<br />
<br />
１年生を送りだした後、日向キャプテンは<strong>「何がちょっとだよ」</strong><br />
とリコに突っ込む。リコはしら～っとしながら、これから毎年<br />
１年生の恒例行事にすると言う。つまり…混雑はちょっとという<br />
感じじゃないという事！！<br />
<br />
売り場に到着した１年生はその混雑に驚愕…<br />
<img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/kuroko0516_2-1f14d.jpg" width="390" height="220" border="0" align="" alt="kuroko0516_2.jpg" /><br />
<strong><span style="font-size:large;">マジか…マジなのか…！？</span></strong><br />
<br />
ものすごい混雑の売り場、すごい人数の生徒…<br />
しかも、ラグビー部やアメフト部等のすごい猛者達も集結<br />
しており、半端な力じゃ無理だった。　火神が挑んでも<br />
売り場にたどり着けない…。<br />
<br />
帰国子女の火神は驚愕する！！<br />
<img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/kuroko0516_3-59c10.jpg" width="390" height="220" border="0" align="" alt="kuroko0516_3.jpg" /><br />
<strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#CB0000;">This is Japanese lunch time rush!!</span></span></strong><br />
<br />
全員で何度も挑むが、ボロボロになっても売り場にたどり着けない。<br />
火神はアメリカのコンサート仕込み？のクラウド・サーフィングで<br />
人混みの頭上から攻めるが、それさえも無理だった。<br />
すると、黒子が…<strong><span style="color:#0065FF;"> 「あの～買えましたけど…」</span></strong>と、既に人知れず<br />
幻のパンをゲットしていたｗ　こんな時にも役に立つ影の薄さ！<br />
<strong>さすが幻のシックスマンは違うな…</strong>　　<br />
<br />
<a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/kuroko0516_m1-32c23.jpg" target="_blank"><img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/m_kuroko0516_m1-32c23.jpg" width="500" height="279" border="0" align="" alt="kuroko0516_m1.jpg" /></a><br />
<br />
屋上で待っている２年生にパンを持っていくと、食べていいよと言われる。<br />
おおっ２年生のおごりか！　しかも、幻のパンを何個も買ってないか？？<br />
黒子は１個しかゲットしてないように見えたが、あの後、何個も<br />
買ったという事なのか…？？　そこらへんはよくわからんが…。<br />
幻のパンはもの凄く美味しいらしく、最初に食べた黒子はみんなが<br />
驚くほど幸せそうな顔をしていたらしいが、その表情は出ず…黒子の<br />
そんな顔見たかったな～。原作でも出てないからしゃーなしか…。<br />
みんなが幻のパンに感動している横で、火神は「デカイ方がいいや」と<br />
100cmある1000円のスーパーロングBLTをモシャモシャ食べていた。<br />
1メートルあるサンドウィッチってｗｗ　<br />
<br />
<br />
<strong>インターハイ予選のトーナメント表が発表された！</strong><br />
東京都はＡ～Ｄまで４ブロックあり、各ブロックの頂点１校のみが<br />
決勝リーグに進出できる。誠凛は緑間がいる秀徳と同じ<strong>Ａブロック</strong>。<br />
つまり、誠凛が決勝リーグに進むには秀徳に勝利しなければならない…<br />
ちなみに、誠凛が秀徳と当たるのは順調に勝ち進めば、なんと<br />
<strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#006500;">Aブロックの決勝！</span></span></strong>　<br />
決勝リーグで上位３チームに入ればインターハイに出場できる。<br />
ほほう…決勝リーグには４校で争うわけだから、その中の１校だけ<br />
出場できないんだ…　<br />
<br />
<strong>300校以上の出場校から選ばれるのはたった<span style="font-size:large;">3校</span></strong><br />
<strong>1%の選ばれた高校生しか立てない夢の舞台…それが<span style="font-size:large;">インターハイ</span></strong><br />
<br />
それを聞いた火神は言う。<br />
<br />
<strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#CB0000;">選ばれるんじゃなくて勝ちとるんだろ</span></span></strong><br />
<br />
<br />
<br />
秀徳とやるにはまずは勝ち進まないといけない。<br />
とりあえず１回戦の相手という事だが、リコは１回戦の相手の<br />
事を下調べしてかなり沈痛な面もち。なんと１回戦の相手<br />
<strong>新協学園高校</strong>には<strong>セネガルからの留学生・パパ・ンバイ・シキ</strong><br />
という身長2メートルの選手がいるという。<br />
パパ・ンバイ・シキの名前が言いにくいので、<strong>お父さん</strong>と<br />
黒子があだ名をつけて、説明開始。って、普通にパパって呼べば<br />
いいんじゃないの？って思ったんだけどｗ　<br />
<br />
パパの特徴は背だけではなく手足も長い。<br />
とにかく高い。たった一人の外国人選手の加入で<br />
去年まで中堅校だった新協も別物のチームになってるという。<br />
というわけで、パパ対策で火神と黒子は明日から別メニュー。<br />
予選本番まで約3週間の間特訓が始まる！<br />
<br />
<br />
<strong><span style="font-size:large;">予選本番当日…５月１６日…</span></strong><br />
試合会場へ向かう誠凛高校！<br />
火神の目が血走ってる…また眠れなかったらしい…ｗ<br />
<br />
会場に着いて軽い練習をしていると、日向キャプテンは<br />
「てか、お父さんいなくね？」とパパ選手が居ない事に気付く。<br />
すると、遅れてお父さん登場。パパの声は<strong>木村昴</strong>…なるほど<br />
そういう声出してきたか…　ジャイアンや冠葉のような声じゃなく<br />
声聞いただけでも、背が高いって感じが伝わってくるような声出してるｗ<br />
それにしても新協学園、パパの態度もアレだが、キャプテンの<br />
<strong>谷村(CV:下野紘)</strong>の態度も、いい感じしないなあ…<br />
誠凛が海常に練習試合で勝ったことを聞いてきて、「なんだ～<br />
思ったよか大した事ないんだ、キセキの世代って」とか言ってるし。<br />
何言ってるのよ～新協がもし、海常と試合やったら、間違いなく<br />
負けるね！<br />
<br />
挙げ句にパパ、黒子を持ち上げて<br />
<strong>「ダメですよボク、子供がコートに入っちゃあ」</strong>とか言ってきた。<br />
黒子が選手だと知って、あんな子供がいるチームに負けるとか<br />
キセキの世代ってみんな子供？とか言うパパ。それを聞いて<br />
誠凛の選手達は笑いをこらえる。コラっなんで君達が笑うのｗｗ<br />
さすがに、これは黒子もちょっとムッときたらしい…。<br />
<br />
<a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/kuroko0516_m2-410c8.jpg" target="_blank"><img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/m_kuroko0516_m2-410c8.jpg" width="500" height="279" border="0" align="" alt="kuroko0516_m2.jpg" /></a><br />
<br />
<strong><span style="font-size:large;">試合開始…</span></strong><br />
さすがに、パパの高さに最初は驚き、若干苦戦する誠凛。<br />
外国人選手ズルくね？という誠凛のベンチから出た声を聞いた<br />
谷村は、別にルール違反してないし、外国人選手の何が悪いの？<br />
パパにボールを回せば勝手に点入ってくるから楽だぜ～と<br />
日向に言ってくる。谷村君、楽だぜって…　なんか凄くいやん。<br />
日向はそんな谷村に、とんでもない奴なら誠凛にもいると告げる。<br />
<br />
ここにきて突然、パパのシュートの精度がガクッと落ちてくる。<br />
<strong><span style="color:#FF6500;">「なんたって火神君がお父さんに自分のプレイをさせてないからね！」</span></strong><br />
とリコはニヤリ。届かなくてもやり方はある、水戸部直伝！<br />
火神は水戸部と一緒に自分より大きい相手を封じる方法を体で覚える<br />
特訓をしていた。<br />
<br />
<strong>相手にやりたい事をさせない、行きたい所へ行かせない</strong><br />
<strong>そうやって相手の苦手な態勢に追い込んで、プレッシャーを</strong><br />
<strong>かけて楽にシュートをさせない事によって、相手のシュートを</strong><br />
<strong>外させるという方法！</strong>　しかし、この方法は火神にもストレスが<br />
溜まるやり方。もっとスカっと倒さないと気が済まないと<br />
思った火神は、パパに告げる…<br />
<br />
<strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#CB0000;">２つ言っとくぜ</span></span></strong><br />
<strong>１つは、この試合中にぜってーオマエのシュートをたたき落とす！</strong><br />
<strong>もう１つは…子供（黒子）もけっこーヤバいかもよ？</strong><br />
<br />
そして、黒子にボールをスティールされ火神にダンクを決められ<br />
ビックリ仰天のお父さん！<br />
<br />
<br />
今回はこんな感じでした。<br />
新協学園…態度が…ヒドス。しかし、そういうのに限って<br />
ものすごく小者臭がするというお約束のパターン。<br />
それにしても、木村昴はなかなか、キャラにピッタリな声を<br />
出していましたなあ…ｗ　<br />
幻のパンをゲットする所は、原作よりちょっと盛られていて<br />
楽しかった。なんたって、かがみんが<br />
「This is Japanese lunch time rush!!」を2回も言ってたし。<br />
不思議なのは黒子がゲットしたパンは１個だけだったという事、<br />
でも、屋上で黒子達が持っていた袋には沢山幻のパンが<br />
入っていたように見えた。あの後、また黒子が買いに行ったのかな？　<br />
まあ、どうでもいいんだけどｗ<br />
都大会のトーナメント表見てて思ったけど、キセキの世代は<br />
別に全員が都内の学校に行ったわけじゃないんですよね、黄瀬の<br />
海常は神奈川だし、でも、緑間のいる秀徳は都内で同じブロック…<br />
秀徳に勝たないと先へは進めない…。早く、秀徳と誠凛の試合が<br />
見たいね！<br />
<br />
前回までのレビューは以下からどうぞ<br />
<a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/2012-04-14-1" target="_blank">第1Q 黒子はボクです</a><br />
<a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/2012-04-21" target="_blank">第2Q 本気です</a><br />
<a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/2012-04-28-1" target="_blank">第3Q 勝てねェぐらいがちょうどいい</a><br />
<a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/2012-05-02" target="_blank">第4Q 逆襲よろしく!</a><br />
<a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/2012-05-09-1" target="_blank">第5Q お前のバスケ</a><br />
<br />
<a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/kuroko0516_6-ee221.jpg" target="_blank"><img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/m_kuroko0516_6-ee221.jpg" width="500" height="281" border="0" align="" alt="kuroko0516_6.jpg" /></a><br />
</p>]]></description>  
      <author>Gomarz</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>エウレカセブンAO　第五話　タイトゥン・アップ（episode:05 gènèration bleu）　レビュー</title>  
      <link>http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/2012-05-16</link>  
      <category>アニメ</category>  
      <pubDate>Wed, 16 May 2012 06:59:55 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/2012-05-16</guid>  
      <description><![CDATA[<p><a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_3c4/gomarz/eureka0512_top.jpg" target="_blank"><img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_3c4/gomarz/m_eureka0512_top.jpg" width="500" height="283" border="0" align="" alt="eureka0512_top.jpg" /></a><br />
<br />
<strong><span style="color:#CB0000;">君もうちと契約してパイドパイパー隊員になってよ～</span>／人<span style="color:#CB0000;">◕</span>‿‿<span style="color:#CB0000;">◕</span>人＼</strong><br />
<br />
エレナちゃん、可愛いなｗ<br />
アオを乗せたチーム・パイドパイパーのトリトン号は<br />
<strong>ゲネラシオン・ブル</strong>に到着。凄い巨大な施設だな…！<br />
着艦の様子がカッコイイっ　<br />
<br />
到着すると、さっそくテクニカルディレクターの<br />
<strong>アレクサンダー・ボイル(CV:野島昭生)</strong>がニルヴァーシュの<br />
調整を開始。野島パパｷﾀ━(ﾟ∀ﾟ)━!　安心の素敵ヴォイス！<br />
<br />
アオがイビチャに連れられて、その場を離れた後、密航してた<br />
ガゼル達が見つかる。生きててよかったねｗ　<br />
ガゼルは<strong>「一番偉い奴に会わせろ！」</strong>と言ってくる…<br />
<br />
後は続きからどうぞ<br />
<br />
<a name="more"></a>　<br />
<br />
<br />
アオはさっそく身体検査を受ける。そこからわかったのは、アオが<br />
もしかしたら、通常人間が感知できない赤外線や紫外線といった<br />
電磁波を見る事ができているのかもしれないという事だった。<br />
<strong>トラパー</strong>でも見えてんのかな？　<br />
<br />
髪の色を気にするアオにイビチャは言う。<br />
<strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#FF3200;">問題ない。母親から受け継いだ君の個性だ。</span></span></strong><br />
それを聞いたアオは嬉しそうに「はい！」と返事をする。<br />
フレアとエレナに案内されて、ゲネラシオン・ブルの中を見て回るアオ。<br />
それにしても、すごい広いな～　一つの都市のようになってるのね。<br />
モニターで流れている社内ニュースでノアの姿を見かけたアオは<br />
ノアを探しに向かう。<br />
<br />
<br />
ゲネラシオン・ブルの社長、<strong><span style="font-size:large;">クリストフ・ブラン</span></strong>との面会を<br />
果たしたガゼル達。ガゼル達は、島でゲネラシオン・ブルがスカブコーラル<br />
からクォーツを回収していた事なんかを持ち出して、交渉。<br />
<strong>ガゼル達、何が目的なんでしょね？？</strong>　<br />
クリストフはガゼル達を気に入った模様！？　<br />
いや、気に入ったというより、ガゼル達が言った事がけっこう<br />
脅しになっていたのかな…？　そこらへんはよくわからんが。<br />
<br />
エレナと一緒にノアを探していたアオは、ノアが他の<br />
<strong>IFOチーム・チーム・ゴルディロックス</strong>と一緒に居る所を発見。<br />
<img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/eureka0512_1.jpg" width="390" height="220" border="0" align="" alt="eureka0512_1.jpg" /><br />
左から<strong>クロエ・マキャフリイ(CV:松浦愛弓)、マギー・クァン(CV:藤村歩)</strong><br />
<strong>メイヴ・マキャフリイ(CV:東山奈央)</strong><br />
可愛いギャル追加ｷﾀ――(ﾟ∀ﾟ)――!!<br />
クロエの声やってる松浦愛弓ちゃん、うさドロでりんの声を<br />
やっていた子じゃーん。まだ10歳なのに凄いねえ。<br />
<br />
<strong><span style="font-size:large;">これから同僚になるんだぜ？</span></strong><br />
と、ガゼルはレベッカに言う。って、ガゼル達、めでたくゲネラシオン・ブル<br />
パイドパイパー入り決定？　途中でフレアがガゼル達にバッタリ<br />
会うが、フレアは<strong>「誰…あれ？」</strong>とガゼル達の誰かに見とれていた！？<br />
あの感じからすると、普通に考えればガゼルに見とれていた感じだが<br />
まさか、ガゼルの事を気に入っちゃった？？　でも、当のガゼルは<br />
レベッカとなんかなりそうな予感がしないでもない。と、ここで<br />
レベッカの通信ディバイスにスカブバーストが起きたらしいとの<br />
緊急連絡が入る。<br />
<br />
<a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/eureka0512_m1-6df96.jpg" target="_blank"><img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/m_eureka0512_m1-6df96.jpg" width="500" height="280" border="0" align="" alt="eureka0512_m1.jpg" /></a><br />
<br />
チーム・ゴルディロックスと一緒にお茶をしていると<br />
ゴルディロックスの隊長であるブルーノ・ハンスがアオを抱きしめ<br />
<strong>「ゲネラシオン・ブルへようこそ。だが、今すぐ故郷に帰りたまえ。</strong><br />
<strong>ここに居れば君は必ず大事な人達を悲しませる」</strong>と言う。<br />
えええ…何、要するに、ゲネラシオン・ブルに入るという事は<br />
それだけ命懸けで大変だと言いたいのかね？　しかし、今のアオに<br />
それを言ったところで…って思うんだけど、ブルーノさんはアオの<br />
事情を知っているのだろうか？　と、ここで、チーム・ゴルディロックスに<br />
出動の命令が入ったようでギャルズとブルーノは<strong>空中強襲揚陸艦</strong><br />
<strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#FF9800;">メドン号</span></span></strong>に乗って出動。<br />
<br />
アオはエレナに付き添って、エレナの家にまで行く。<br />
えっでも、アオは部屋には入れてもらえない！？　家の外で待っていると<br />
フレアが帰ってくる。女子寮なんだ…ここ。<br />
<br />
チーム・ゴルディロックスは現場近くに到着。今の所、スカブバースト<br />
周辺にはシークレットの姿はなく…　シークレット出現に時間がかかっている<br />
のか？ととりあえず警戒は怠らなとブルーノは指示を出す。IFO組の<br />
三人はIFOに乗って一足早く先へ…　クロエは<strong>「だったら今のうちに</strong><br />
<strong>クオーツ回収しちゃえばいいじゃん」</strong>と先行していくが、そこで<br />
トラブル発生。なんとシークレットは現場に発生していたミニハリケーンに<br />
隠れていた為、ハリケーンの周囲を飛んでいたクロエ達はいきなり<br />
シークレットに遭遇してしまい混乱を極める。　ちょっと、マギーちゃんの<br />
IFO、墜ちちゃってない？？　ブルーノはすぐに本部に救援を求める。<br />
<br />
<a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/eureka0512_m2-e0909.jpg" target="_blank"><img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/m_eureka0512_m2-e0909.jpg" width="500" height="277" border="0" align="" alt="eureka0512_m2.jpg" /></a><br />
<br />
救援の要請を受けて、出動待機命令が出たのは<strong>パイドパイパー</strong>だった。<br />
今、帰ってきたばかりなのに、また出動！？とイビチャは異議を唱えるが<br />
そんなのは受け入れられるわけもない。なるほど…ゲネラシオン・ブルは<br />
けっこう人使いが荒いという事か。フレア達にも出動指令の連絡が入り<br />
フレア達、アオも一緒に出動準備。アオはまだ、自分が何をしたらいいのか<br />
わからない状態な上に、フレア達がけっこう冷たいので戸惑いを隠せないが<br />
アオのパイロットスーツも既にちゃんと用意されていた！<br />
パイロットスーツに着替えるアオの手伝いをするフレア、あれ、フレアちゃん<br />
ちゃんと手伝ってくれるのね。<br />
レベッカからニルヴァーシュのキーを受け取り、ニルヴァーシュに<br />
乗り込むアオ。ニルヴァーシュはすでに調整済み！　ボイルさん仕事早い！<br />
<br />
<strong>チーム・パイドパイパー・空中強襲揚陸艦トリトン号は発進し現場へ向かう。</strong><br />
すでに、ゴルディロックスのIFO三機との通信はLOST状態らしいが、<br />
大丈夫なんだろうか…<br />
<br />
<br />
今回はこんな感じでした<br />
若干、アオ君が可哀相な感じなんだが…みんな、もうちょっと説明とか<br />
してあげて…ｗ　とはいっても、自分で選んでゲネラシオン・ブルに<br />
入ったという事でここからは自己責任、自分で率先して学んでつかみ取れ的<br />
な感じなんだろうか。　それでも、なんだかんだで、アオの為の<br />
パイロットスーツがちゃんと用意されていて、ニルヴァーシュも<br />
準備万端、後はアオが、どこまでやれるかなのかね？<br />
ゴルディロックスのIFO三人組、予告見た感じ、クロエは大丈夫そうに見えたが<br />
他の二人はどうなるんだろうか。心配だわ…　マギーちゃん、速攻で<br />
墜とされたように見えたし…。ブルーノが言っていた事は、こういう危険と<br />
隣り合わせなんだよという事なんだろうねえ。今ならまだ引き返せると<br />
いう事をアオに伝えたかったんだろうか。キッチリ入ってしまったら<br />
いつか命を落とすかもしれないという警告…　ゲネラシオン・ブルが<br />
人使いが荒い感じがちょっと見え隠れしてたもんねえ。帰ってきたばかりの<br />
パイドパイパーに出撃命令だもの、イビチャも怒ってたし。<br />
次回は、どうなんだろうね、アオは役に立つかな？　<br />
<br />
前回までのレビューは以下からどうぞ<br />
<a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/2012-04-18" target="_blank">第一話　ボーン・スリッピー（episode:01 Deep blue）</a><br />
<a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/2012-04-25-1" target="_blank">第二話　コール・イット・ホワット・ユー・ウォント（episode:02 AO's cavern）</a><br />
<a href="hhttp://gomarz.blog.so-net.ne.jp/2012-05-09" target="_blank">第四話　ウォーク・ディス・ウェイ（episode:04 planet coral）</a><br />
<br />
</p>]]></description>  
      <author>Gomarz</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>這いよれ! ニャル子さん　第6話 マーケットの中の戦争　レビュー</title>  
      <link>http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/2012-05-15</link>  
      <category>アニメ</category>  
      <pubDate>Tue, 15 May 2012 09:22:30 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/2012-05-15</guid>  
      <description><![CDATA[<p><a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_3c4/gomarz/nyaruko0515_top.jpg" target="_blank"><img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_3c4/gomarz/m_nyaruko0515_top.jpg" width="500" height="283" border="0" align="" alt="nyaruko0515_top.jpg" /></a><br />
<br />
ハス太君がニャルラトホテプとクトゥグアの匂いを辿り<br />
あっさりと、二人を発見！　ニャルラトホテプはクトゥグアと<br />
拳で語り合ってる最中なので、真尋達を先に頼子の所へ向かわせる。<br />
行く前に真尋さんはニャルラトホテプとクトゥグアに声をかける…<br />
<br />
<strong><span style="color:#FF3200;">こんなこと、とっとと終わらせて家に帰ってみんなでご飯を食べよう</span></strong><br />
<br />
そんな真尋さんに、振り返ったニャル子とクー子はサムズアップで応える。<br />
二人は真尋さん達が行った後、ほんとに拳で語り出した！<br />
クトゥグアの<strong>「変身しないの？」</strong>という問いに、<strong>「あんたなんか変身する</strong><br />
<strong>までもありませんよ！」</strong>と豪語するニャルラトホテプだが、このままでは<br />
闘いが終わらないので、奥の手を使う事に。<br />
<br />
<strong><span style="color:#CB0000;">あっ　風に吹かれて私の水着グラビア写真がぁ！</span></strong><br />
<br />
しょーもない奥の手だなｗ<br />
<br />
後は続きからどうぞ<br />
<br />
<a name="more"></a>　<br />
<br />
<br />
ニャルラトホテプの水着グラビア写真と聞いて、速攻で楽々<br />
釣られたクトゥグアに会心の一撃を決めたニャルラトホテプ。<br />
<strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#CB0000;">闘いは終わった…</span></span></strong><br />
写真は<strong>真尋さんの写真</strong>だったｗ<br />
<br />
負けたクトゥグアから今回の件についての事情を聞き出そうとすると<br />
クトゥグアは負けたから…と言って、脱ぎ出す。なぜ脱ぐｗ　<br />
<br />
<img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/nyaruko0515_1.jpg" width="390" height="220" border="0" align="" alt="nyaruko0515_1.jpg" /><br />
負けたから…ニャル子に純潔を奪われる…<br />
ボロ雑巾のようにされて…もう一生お日様の下には戻れなくて…<br />
<br />
ニャルラトホテプに突っ込まれて殴られても<br />
<strong><span style="font-size:large;">「痛い…でも気持ちいい」</span></strong><br />
という感じのクトゥグアだったが、最後にはキッチリ事情を<br />
ニャルラトホテプに吐いたようだ。　<br />
<br />
<br />
真尋とハス太君は頼子がいると思われる場所に到達。<br />
扉を開けると、頼子は「あ～ら、ヒロ君」と全然平気そう。<br />
そりゃそうだ、だいいち、頼子は自ら緑髪の女と一緒に行った<br />
わけだからねえ…。呑気な雰囲気の頼子とは裏腹にハードな<br />
雰囲気なのは真尋さんと緑髪の女。女は頼子を引き渡したら今度は<br />
ハスターに引き渡すつもりなんでしょ？的な事を言うが、ハス太君は<br />
何の事だか全くわからない。すると女はハス太を指差しシャウト。<br />
<br />
<strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#006500;">我が社の次世代ハードの情報を盗みに来たのでしょう！</span></span></strong><br />
<br />
<br />
(ﾟДﾟ)ﾊｧ?<br />
<strong>次世代ハード？</strong><br />
なんと、頼子が連れてこられた理由は、次世代機開発に当たって、類い<br />
希なるゲームハードマニアである頼子のアドバイスをもらい、開発<br />
競争で優位に立ちたかったからだという事だった。<br />
<br />
<strong>ムスコニウム</strong>なんかじゃなくて、ゲームハード絡みだった事に真尋さんは…<br />
<br />
<strong><span style="font-size:large;">あああ、伏線はそっちかぁあああ！！</span></strong><br />
<br />
と絶叫。って、ムスコニウムは最初からまったく関係ないと<br />
わかっていたがね…そもそも、真尋さんがムスコニウムが<br />
原因だと未だに思っていた事がビックリだよｗ<br />
だから、ゲーム好きのクトゥグアも釣られたわけだな。<br />
<br />
と、ここでクトゥグアとニャルラトホテプが天井を突き破って<br />
やってきた…　落下したクトゥグアは「紐なしバンジーは痛い…」<br />
と言っていたが…<br />
<br />
<img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/nyaruko0515_2-e9098.jpg" width="390" height="220" border="0" align="" alt="nyaruko0515_2.jpg" /><br />
どう見ても<strong><span style="color:#0065FF;">エリオ簀巻き</span></strong>状態ｗ<br />
<br />
<img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/nyaruko0515_3-5686a.jpg" width="390" height="220" border="0" align="" alt="nyaruko0515_3.jpg" /><br />
本家<br />
<br />
ニャルラトホテプが降りてきた時、真尋さんはニャルラトホテプの<br />
パンツをモロ見したらしく赤面。そんな真尋にニャルラトホテプは<br />
<strong><span style="color:#FF32FF;">まいっちんぐぅ！</span></strong>とポーズを取る。なんかどうでもいいなｗ<br />
<br />
クトゥルーが出してるゲームハード機の名前は…<br />
<strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#006500;">Xoth　エックスオス　【ゾス】</span></span></strong><br />
クトゥルーが地球にやってくる前に滞在していた星の名前らしい。<br />
いちいち細かいネタ仕込んでんじゃねえ！と真尋さんが突っ込む。<br />
クトゥルー神話ネタはよくわからんのう…<br />
<br />
ハス太君のお父さんは<strong>ＣＣＥ(カルカサ・コンピューター・</strong><br />
<strong>エンタテインメント)</strong>という会社の取締役で、<strong>ゲームハード「HS3」</strong>を<br />
作るライバル会社にあたるらしい。<br />
<br />
クトゥルーが次ぎに開発しているのは<strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#006500;">Xoth 731</span></span></strong>というハードで<br />
巨大サーバからアカウント購入者の脳内にデータをダウンロードし<br />
バーチャルリアリティなゲーム体験ができるというもの。<br />
スペックはHS3の３倍、圧倒的なグラフィック、コントローラー<br />
では実現できない操作性、ダウンロード専用なので流通コストも削減…　<br />
な、なるほど、凄そうな感じだな。クトゥグアはさっそく<br />
アカウント購入を決定したようだ。で、<strong>731</strong>って何、なんか<br />
あんまりいい数字じゃないような気がするがｗ　731をググると、<br />
最初に出てくるの<strong>731部隊</strong>だからね…。<br />
<br />
<a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/nyaruko0515_m1.jpg" target="_blank"><img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/m_nyaruko0515_m1.jpg" width="500" height="280" border="0" align="" alt="nyaruko0515_m1.jpg" /></a><br />
<br />
ルーヒーは自信満々に我が社の次世代機はどうです？と頼子に<br />
聞くが、頼子から返ってきたのは否定的な意見だった<br />
<br />
<strong><span style="font-size:large;">んー、でも、これ多分失敗するんじゃないかな？</span></strong><br />
<br />
ゲームハードの歴史を調べると大抵はスペックの高い方が<br />
負けている、ハードのスペックが高いと、それだけ開発費が<br />
かかり、肝心のソフトを作る会社が参入しづらくなる。<br />
遊べるソフトの少ないハードは魅力的ではない。<br />
お店の売り上げはソフト販売がメインであり、肝心のソフトが<br />
流通しなければ、ハードも売れない…<br />
<br />
という頼子のごもっともな一般的な見解！ｗ<br />
そもそも、頼子は最初からルーヒーに協力するつもりは<br />
まったくなく、ただの<strong><span style="color:#FF0000;">興味本位</span></strong>で同行しただけだったという…<br />
ママ、まさかの冷やかし！<br />
<br />
そんなわけで、頼子を返してもらう為にニャルラトホテプは<br />
フルフォースフォームになり、ルーヒーに迫る。<br />
すると、ルーヒーの携帯がなる。ルーヒーが携帯に出ると<br />
相手はＣＥＯで、なんと、株式会社クトゥルーはゲーム事業から<br />
撤退、事業部は解散、ルーヒーはリストラ…という事が<br />
告げられてしまった。<br />
<br />
なんか可哀相になってきたな…ルーヒーさん、目が虚ろに…ｗ<br />
と、思ったら、ルーヒーさん、ご乱心。<br />
<br />
<strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#006500;">まだよ…まだ終わらないわ！！</span></span></strong><br />
<br />
なんとルーヒーは部屋の中心にあるエックス・オス731を起動させ<br />
その性能を知らしめてＣＥＯを納得させようとする。<br />
そして、起動した直後、辺りの様子は一変、深きものの集団が現れ<br />
襲いかかってくる。(ﾉ∀`)ｱﾁｬｰ　エックス・オス731が起動された<br />
事によって、深きものの脳内にエックス・オス731のゲームが<br />
ダウンロードされちゃって、現実とバーチャルの区別がつかなく<br />
なった為だった…という。　何、これ、もし、本当にリリース<br />
されてたら、ヤヴァかったんじゃないのｗ　<br />
<br />
深きものは催眠術にかかっているようなものだからとルーヒーから<br />
言われた頼子は、シビレフォークなるもんぼを取り出し、それで次々と<br />
深きものを仕留めていく。<br />
<br />
「何、その無双モード…」<br />
「母さんね、雑魚をまとめて片付けるのだけは得意なの！<br />
　弱いモンスターなら無限に狩れる！そんなタイプ！」<br />
<br />
というわけで、深きものは一掃された。<br />
真尋さんが、ニャルラトホテプに「変身した意味なかったな」と<br />
突っ込むと、ニャルラトホテプは「そんな事ありませんよ！<br />
ホラ、今回の騒動の元凶を叩きつぶすという重要な<strong>濡れ場</strong>が！」<br />
と言う。濡れ場って…　つ、つまらん…お寒い所が可愛いなｗ<br />
<br />
ニャルラトホテプがエックス・オス731を破壊しようとすると<br />
クトゥグアが、その役割をかってでる。自分が大好きだった<br />
ゲームハードをせめて自分の手を葬ってあげたい…という切なる<br />
願いだった。　というわけで、クトゥグアがエックス・オス731を<br />
炎で破壊し、この騒動は幕を閉じた…<br />
<br />
<br />
ルルイエを脱出後、海岸でみんなで並んで座って黄昏れる…<br />
<br />
<strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#0065FF;">今回も終わってみると、驚くほどくだらなかったな…</span></span></strong><br />
<br />
真尋の第一声。いや、ほんと、くだらなかったｗ<br />
しかし、頼子はけっこう楽しんだらしい。<br />
クトゥグアはまだ泣いている。<br />
ハス太君は帰ったらちゃんと父親に頼子を巻き込んじゃダメだと<br />
伝えるという。そして風の邪神だからか<strong>「この街はやっぱりいい風が吹くね！」</strong>と<br />
意味不明な事を言った後、別れを告げ去っていった。<br />
<br />
爽やかな別れ…だったが、ニャルラトホテプはいぶかしげな<br />
顔をして<strong>「何やらいやな予感がするのですが…」</strong>と言う。真尋も<br />
同じく何か感じたらしい。うん、どうなるのか分かるよｗ<br />
<br />
<a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/nyaruko0515_m2-24f11.jpg" target="_blank"><img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/m_nyaruko0515_m2-24f11.jpg" width="500" height="279" border="0" align="" alt="nyaruko0515_m2.jpg" /></a><br />
<br />
そして後日…<br />
学校にハス太が<strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#FF6500;">八坂ハスター</span></span></strong>を名乗って転校してきた。<br />
珠緒に真尋とはどういう関係なのか？と聞かれたハス太は…<br />
<br />
<strong><span style="color:#FF0000;">真尋君は僕の大切な人ですっ！</span></strong><br />
<img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/nyaruko0515_4-24e7e.jpg" width="390" height="220" border="0" align="" alt="nyaruko0515_4.jpg" /><br />
可愛い！しかし男…orz<br />
<br />
<br />
後日…<br />
頼子が８名様招待の温泉チケットをもらったという事で<br />
みんなで温泉に行くことになった。<br />
頼子、真尋、ニャル子、クー子、ハス太、シャンタッ君、健彦、珠緒<br />
とうメンツ。真尋は行きたくなかったが、ニャルラトホテプと<br />
クトゥグアに無理矢理引きずられる形で連れてこられた。<br />
<br />
<img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/nyaruko0515_5-553c8.jpg" width="390" height="220" border="0" align="" alt="nyaruko0515_5.jpg" /><br />
一見、ハーレムｗ<br />
<br />
ニャルラトホテプは今回の旅行を利用して真尋との子作りをと<br />
意気込み、クトゥグアはニャル子と明るい家族計画を…と<br />
意気込み、ハス太君も今回の旅行で真尋とどうにかなろうと<br />
意気込んでいた。<br />
<br />
それぞれの思惑を秘め、念入りに体を洗う二人。<br />
<img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/nyaruko0515_6-2bbd2.jpg" width="390" height="220" border="0" align="" alt="nyaruko0515_6.jpg" /><br />
なんか泡がアレだな、もしかしたらBlu-rayで外れるのか？<br />
<br />
<a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/nyaruko0515_m3-1b746.jpg" target="_blank"><img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/m_nyaruko0515_m3-1b746.jpg" width="500" height="70" border="0" align="" alt="nyaruko0515_m3.jpg" /></a><br />
<br />
就寝後…　<br />
真尋は一人部屋で寝ていたが、気付くと、ニャルラトホテプが<br />
布団の上に乗っかっていた！　<br />
しかも、誰にも邪魔されないように色々と工作済みだという…<br />
<br />
<strong>ニャルラトホテプらしく夜に這い寄ってみました～</strong><br />
<br />
<img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/nyaruko0515_7-8b153.jpg" width="390" height="220" border="0" align="" alt="nyaruko0515_7.jpg" /><br />
ま、真尋さんの貞操が…！？<br />
<br />
<strong>さあ、真尋さん、二人の愛の結晶を作りましょう</strong><br />
<br />
後には真尋さんのあ゛っ的な絶叫が響くのであった…。<br />
って、真尋さんの貞操が散ったのか？ｗ<br />
<br />
今回はこんな感じでした。<br />
頼子が連れ去られた理由は、なんてことはない、宇宙ハード戦争に<br />
巻き込まれたからだった。しかし、当の本人は、同意して一緒に<br />
ついていった理由はただの冷やかしだったとｗ　ルーヒーさんは<br />
なんか可哀相だったね、リストラまでされちゃって…　あの人は<br />
これからどうするんだろうか？　そのうち、また出てきそうだけど。<br />
案の定、ハス太君は学校に八坂姓を名乗って転校してきましたｗ<br />
そうなるとは思ったが、ハス太君が男の制服を着ていて、改めて<br />
ハス太君は男の子なんだなあ…とちょっと新鮮？　女の子の<br />
制服着ても似合いそうだけどねえ…　<br />
Aパートが長かったんだけど、オマケみたいなBパートは何だったの？<br />
温泉と海がいっぺんに来ましたが、ハス太君が一人だけ内風呂で<br />
可哀相だった…ｗ　で、最後、あれは、真尋さんの貞操がいっちゃったの？<br />
まあ、そんな事はないと思うけど、花が散ったような画が出ててワロタ。<br />
<br />
<br />
前回までのレビューは以下からどうぞ<br />
<a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/2012-04-13" target="_blank">第1話 第三種接近遭遇、的な</a><br />
<a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/2012-04-20" target="_blank">第2話 さようならニャル子さん</a><br />
<a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/2012-04-28" target="_blank">第3話 八坂真尋は静かに暮らしたい</a><br />
<a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/2012-05-01-1" target="_blank">第4話 マザーズ・アタック!</a><br />
<a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/2012-05-08" target="_blank">第5話 大いなるXの陰謀</a><br />
<br />
<a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/nyaruko0515_8-1afcb.jpg" target="_blank"><img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/m_nyaruko0515_8-1afcb.jpg" width="500" height="281" border="0" align="" alt="nyaruko0515_8.jpg" /></a><br />
</p>]]></description>  
      <author>Gomarz</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>アクセル・ワールド　#06 Retribution；応報 　レビュー</title>  
      <link>http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/2012-05-14</link>  
      <category>アニメ</category>  
      <pubDate>Mon, 14 May 2012 10:43:33 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/2012-05-14</guid>  
      <description><![CDATA[<p><a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_3c4/gomarz/accel0512_top.jpg" target="_blank"><img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_3c4/gomarz/m_accel0512_top.jpg" width="500" height="283" border="0" align="" alt="accel0512_top.jpg" /></a><br />
<br />
ん？タクム君、<strong><span style="color:#0000FF;">青のレギオン</span></strong>から抜けられたのかしらん？<br />
最初は<strong><span style="color:#0000FF;">青の王・ブルー・ナイト（バンキッシュ←二つ名）</span></strong>の<br />
側近である<strong><span style="color:#0000FF;">コバルト・ブレード(CV:福圓美里)</span></strong>と<br />
<strong><span style="color:#0000FF;">マンガン・ブレード(CV:近藤佳奈子)</span></strong>の二人に勝つ事ができたら<br />
抜け出せるという事だったが、なんかヴァンキッシュは許してくれたらしい？<br />
<strong><span style="color:#0000FF;">青の王・ブルー・ナイト</span></strong>の声は<strong><span style="font-size:large;">櫻井孝宏</span></strong>！<br />
<br />
黒雪姫の親友である<strong>若宮恵</strong>ちゃんが病院で黒雪姫の髪をポニテに<br />
してくれていた。生徒会の書記でもある若宮ちゃんのニューロリンカーに<br />
留守中の指示を送る黒雪姫。<strong>川原礫先生</strong>の解説だと、黒雪姫は<br />
グローバル接続をしてないが、若宮ちゃんへのファイル転送は<br />
アドホック接続で行っているそうな。<br />
<br />
と、ここでハルユキがお見舞いにやってきた！<br />
若宮ちゃんは気をきかせてさっさと帰って、<br />
黒雪姫と二人きりになるハルユキだが・・・<br />
<br />
後は続きからどうぞ<br />
<br />
<a name="more"></a>　<br />
<br />
<br />
黒雪姫がポニテにしたのは…なんと<strong><span style="font-size:large;">ハルユキの為！！</span></strong><br />
なんですとぉおおお　どんだけハルユキの事好きなんだぁあ<br />
ハルヒがキョンの為にポニテしたのを思い出したよ…<br />
<img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/accel0512_1.jpg" width="390" height="220" border="0" align="" alt="accel0512_1.jpg" /><br />
ハルユキが好きな髪型がポニテだと聞いた<br />
黒雪姫はハルユキの為にわざわざこの髪型にしたのだ…<br />
<br />
<br />
今回の件をタクムと二人でチユリに話した事を報告した<br />
ハルユキ。チユリはものすごく怒って、それから口をきいて<br />
くれないらしいが、ハルユキはタクムと一緒になんとか<br />
するという。あれから、ハルユキはタクムと一緒に色々と<br />
行動していて、タクムは<strong>ネガ・ネビュラス</strong>の強い戦力に<br />
なるとハルユキは言う。タクム君、色々協力してくれてるのね～<br />
<br />
おっタクム君、<strong>剣道部辞めたのか…</strong><br />
タクムは、今までの事でかなり罪悪感を背負っているようで<br />
今後、ハルユキへの協力とかで、その罪を償おうとしている様子。<br />
確かに、タクムが罪の意識を背負うのは仕方がないかもしれないけど<br />
いつまでも根底に「申し訳ない」という気持ちがあるのって<br />
ちょっと寂しい感じもするな…。<br />
<br />
<a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/accel0512_m1-1f667.jpg" target="_blank"><img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/m_accel0512_m1-1f667.jpg" width="500" height="281" border="0" align="" alt="accel0512_m1.jpg" /></a><br />
<br />
タクムとタッグ戦に出たハルユキはレベル２にあがれるまでの<br />
ポイントをゲット。バーストアウトする前に、レベル２に<br />
あがろうと操作するハルユキ、タクムは焦ってそれを止めようと<br />
するが、事既に遅し…　ハルユキはレベル２に上がって、なんと<br />
今まで溜めたバーストポイント<strong>３０８ｐｔ</strong>のうちレベルアップの<br />
為に<strong>３００ｐｔ</strong>を消費してしまった。　<br />
ハルユキの残りバーストｐｔは、<strong><span style="font-size:large;">８ｐｔ</span></strong>になってしまった…　<br />
<br />
<strong><span style="color:#CB0000;">例えレベルアップ可能ポイントになっても絶対にすぐ</span></strong><br />
<strong><span style="color:#CB0000;">レベルを上げてはいけない…</span></strong>　というのは鉄則らしく、それを<br />
予め教えてなかったのは自分の責任、教官失格だと謝ってくる<br />
タクム。ハルユキが残り８ｐｔじゃ心配なので、とりあえず<br />
直結対戦で、タクムの保有ポイントをハルユキに分けようと<br />
するが、それは戦いを汚す事になるので、そういう事はできないと<br />
ハルユキは断る。　うーん、でも、８ｐｔじゃあまりにも<br />
心許ないと思うんだけど…とりあえず１０ｐｔだけとか<br />
もらっとけばいいのに？と思ったんだけど…。<br />
<br />
ハルユキとタクムは、チユリに呼び出され、お詫びの<br />
アイスクリームを持って、チユリ宅へ。　チユリはブレイン・バーストの<br />
事がよくわからないらしく、それを説明するためにタクムは<br />
チユリの目の前で４回もバーストリンクを唱えて、チユリが<br />
近距離から投げてきた本を避ける。　って、タクム君、<br />
けっこう体張った説明だなｗ　<strong>ポイント消費</strong>してまで…<br />
<br />
と、ここで、チユリのお土産にもってきたアイスクリームの<br />
メニュー表を見て、タクムが<strong>"バウンサー"</strong>の事を思いつく…<br />
<br />
<strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#CB0000;">バウンサーだ！</span></span></strong>　<br />
<strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#CB0000;">バウンサーという手があった！！</span></span></strong><br />
<br />
<br />
後日…<br />
黒雪姫のお見舞いに来たハルユキ。<br />
黒雪姫はもうすぐ退院できるそうで…！それは良かったんだが<br />
ハルユキはレベル２にあがった事で、ポイントを沢山失った事を<br />
黒雪姫に言うことはできない…ｗ　<br />
お見舞い後、ハルユキがタクムと向かった場所は神保町<br />
ここで、タクムからバウンサーについての説明が。<br />
<br />
<strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#CB0000;">バウンサーとは…</span></span></strong><br />
ブレイン・バースト内に一人だけ存在する用心棒の事。<br />
アバターネームは<strong><span style="font-size:large;">アクア・カレント</span></strong><br />
バーストリンカーのポイントが危険水域まで落ちた時<br />
安全圏に回復するまで、タッグマッチの相棒を務めてくれる。<br />
通り名は<strong>"ザ・ワン"</strong>　よっぽどの強者と思いきやレベル１<br />
だという。　アクア・カレントを雇うには条件がある。<br />
①レベル２までのバーストリンカーであること<br />
②雇い主はリアルを明かす事<br />
　（リアル割れのリスクが報酬の代わりになるから）<br />
<br />
アクア・カレントに指定された場所（書泉ブックマート）へ<br />
一人で向かうハルユキ。タクムは近くの店で待機。<br />
すると、タクムに<strong>黒雪姫からメール</strong>が！！<br />
<br />
<img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/accel0512_2-61300.jpg" width="390" height="220" border="0" align="" alt="accel0512_2.jpg" /><br />
<strong>「魔法科高校の劣等生」</strong>推しｗｗ<br />
<br />
作者がツイッターで<br />
<strong>「2046年時点で『魔法科』が何巻まで出ているのか気になりますねｗ」</strong><br />
と呟いていたが、書泉ブックマートのビルが映ったシーンを見ると…<br />
<img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/accel0512_3-1e234.jpg" width="390" height="220" border="0" align="" alt="accel0512_3.jpg" /><br />
<strong>最新第108巻　2047年1月10日　電撃文庫　発売</strong>　となってた<br />
ということは2046年時点では<strong>107巻</strong>まで出てるという事ねｗ<br />
<br />
ハルユキがカフェの席に着くと、座った座席の隣に<br />
バッグが置いてあり、その中のタブレットが反応する。<br />
そのタブレットをハルユキが取ると、名前の入力を促され<br />
タブレットがハルユキの写真を取る。そして、アクア・カレント<br />
からのメッセージが入る。<br />
<br />
<strong>報酬は確かに受領した、13時40分より依頼された</strong><br />
<strong>仕事を開始する</strong>。<br />
<strong>準備と整え、そのまま待機せよ。</strong><br />
<br />
<a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/accel0512_m2-842ca.jpg" target="_blank"><img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/m_accel0512_m2-842ca.jpg" width="500" height="279" border="0" align="" alt="accel0512_m2.jpg" /></a><br />
<br />
現在の時刻は13:30、ハルユキはとりあえずトイレへ行こうとする。<br />
「本屋ってどうしてこんなにトイレに行きたくなるんだろう～？」<br />
なんて呟くハルユキ。うん、本屋ってトイレに行きたくなるよねｗ<br />
と、ここで、ハルユキ君、椅子の脚に躓いて、他のお客を巻き込んで<br />
転んでしまった。巻き込んでしまった女性の荷物をハルユキが<br />
拾おうとすると、中に入っていたタブレットを見てしまう。<br />
<strong><span style="font-size:large;">「あなた…アクア・カレントさん？」</span></strong><br />
なんと、女性はアクア・カレントだった！<br />
<br />
<img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/accel0512_4-7ee26.jpg" width="390" height="220" border="0" align="" alt="accel0512_4.jpg" /><br />
<strong>アクア・カレント(CV:植田佳奈)</strong><br />
<br />
アクア・カレントはハルユキの前に座り、ハルユキに直結を<br />
しようとしてくる。また直結か！ｗ　周囲のお客も「もしかして<br />
ここで直結～？」「あの子大胆ね～」なんてヒソヒソ話。<br />
ハルユキは照れるが、アクア・カレントから「会話を聞かれる<br />
わけにはいかないの」と言われ、直結をする事に。<br />
アクア・カレントの強引な態度に黒雪姫を思い出すハルユキ…<br />
<br />
その頃、黒雪姫は病室で、<strong>東京都中学剣道大会のトーナメント表</strong>を<br />
見て<strong>「やはり…」</strong>と呟いていた。トーナメント表の中の出場者に<br />
一人棄権がある、これはタクムが棄権したやつだね。<br />
すると、黒雪姫から呼び出されたタクムが病室にやってきた。<br />
タクムが病室に入るやいなや、黒雪姫は<strong>バーストリンク！</strong>とシャウトし…<br />
<br />
<br />
今回はこんな感じでした<br />
いくらよく知らなかったとはいえ、ハルユキ君、やっちまいましたね…<br />
残り８ｐｔとか心許なすぎる。タクムのオファーはさすがに<br />
受け入れられないのはわかるけど、10ｐｔくらい譲ってもらっても<br />
よかったのでは…　と、ちょっと思った。<br />
タクムが剣道部を辞めたような描写と、大会を棄権した事が<br />
わかったが、黒雪姫はそれを知って、なんでタクムを呼び出して<br />
バーストリンクしたのかしらん？　剣道部を辞めた事がまずいのかな？？<br />
黒雪姫はいったい何をしようとしているのか…？<br />
バウンサーのアクア・カレントという人が出てきました。<br />
彼女と一緒に闘いに出て、彼女が守ってくれるのかしら？<br />
アクア・カレントがどうやって用心棒をしてくれるのかとかも<br />
全然わからないんで、次回、それが見られるのかと思うと<br />
楽しみですね～　そういう感じで、今回、色々謎が投げられたので<br />
次回がほんと楽しみ、どうなるんだろうか。<br />
<br />
<br />
前回までのレビューは以下からどうぞ<br />
<a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/2012-04-08" target="_blank">#01 Acceleration;加速</a><br />
<a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/2012-04-17" target="_blank">#02 Transformation；変移</a><br />
<a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/2012-04-24-1" target="_blank">#03 Investigation；探索</a><br />
<a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/2012-05-07-1" target="_blank">#05 Aviation；飛翔</a><br />
<br />
</p>]]></description>  
      <author>Gomarz</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>さんかれあ　#6 あなたに…出会えたから 　レビュー</title>  
      <link>http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/2012-05-13</link>  
      <category>アニメ</category>  
      <pubDate>Sun, 13 May 2012 11:05:22 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/2012-05-13</guid>  
      <description><![CDATA[<p><a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_3c4/gomarz/sankarea0511_top.jpg" target="_blank"><img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_3c4/gomarz/m_sankarea0511_top.jpg" width="500" height="283" border="0" align="" alt="sankarea0511_top.jpg" /></a><br />
<br />
<strong><span style="color:#CB0000;">ゾンビっ娘との萌えシチュエーション…</span></strong><br />
<strong><span style="color:#CB0000;">まさか、それが、本当に叶っちまうなんて…</span></strong><br />
<br />
<strong>死後硬直</strong>が解けた礼弥はわんこの胸をペロペロした後<br />
わんこの悲鳴を聞いて駆けつけた千紘にキスをしてきた。<br />
あれ、礼弥は千紘の唇を咬まないんだ？（原作では咬んでた）<br />
キスをし終えても、礼弥の様子は元に戻らず、目覚めては<br />
いるが、様子がおかしい。<br />
<br />
<strong>やっぱりそうなんだ…</strong><br />
<strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#FF3200;">この子、ゾンビなのね？</span></span></strong><br />
<br />
わんこは千紘が自分のゾンビ欲の為に人殺しまでしたのかと<br />
怒り狂って千紘を攻撃してくるが、その間に礼弥は屋根を<br />
歩いていたばーぶの後を追って窓から外に出てしまう。<br />
<br />
後は続きからどうぞ<br />
<br />
<a name="more"></a>　<br />
<br />
<br />
真っ裸にタオル巻いたまま、四つん這いになって進んでいくとか<br />
礼弥ちゃん、下手すると色々見えちゃうんじゃ…と余計な<br />
心配をしてしまったが、そんな事を言ってる場合じゃない。<br />
礼弥は寺の裏にある<strong><span style="color:#6500FF;">紫陽花</span></strong>の群生の中で、ばーぶと一緒に<br />
紫陽花の葉っぱをモシャモシャと食べていた。<br />
<br />
紫陽花の葉っぱを食べた礼弥は正気に戻る。<br />
正気に戻ったら、あれだけしっかり巻き付いていた<br />
タオルがはだける！！！<br />
<img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/sankarea0511_1.jpg" width="390" height="220" border="0" align="" alt="sankarea0511_1.jpg" /><br />
もっと早くはだけてもよかったんだけどｗ<br />
<br />
<strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#6500FF;">紫陽花</span></span>を食べたら正気になった…</strong><br />
<strong>蘇生薬の主成分は<span style="color:#6500FF;">紫陽花の毒素</span></strong><br />
<strong>薬の効果を持続させようとして、ばーぶも礼弥も</strong><br />
<strong><span style="color:#6500FF;">紫陽花の毒素</span>を体内に取り入れている…！</strong><br />
<br />
そう礼弥に告げると、わんこに連れられてボイルが現れる。<br />
<br />
<img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/sankarea0511_2-cf791.jpg" width="390" height="220" border="0" align="" alt="sankarea0511_2.jpg" /><br />
ボイルはわんこにセクハラしながら蘇生丸について解説<br />
<br />
一度飲ませただけで放っておくと徐々に理性や運動能力が<br />
失われ、元の躯に戻ってしまう。蘇者の肉体を健康的に<br />
維持するには…<br />
<strong>①適度の運動</strong><br />
<strong>②低温生活</strong><br />
<strong>③こまめな紫陽花毒の補給</strong><br />
<br />
<strong><span style="font-size:large;">しかし、蘇生丸は完璧ではない…</span></strong>　<br />
<strong>腐敗の進行を遅らせる事はできても、止める事はできない…</strong><br />
その後、ボイルは何かを言おうとしたが、わんこの攻撃が<br />
当たってしまい、いつものボケモードに戻ってしまった。<br />
とりあえずは重要な事を聞き出せたので、あとは、千紘自身が<br />
礼弥の事を洞察して、彼女の体を維持する方法を探る事にする。<br />
<br />
<a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/sankarea0511_m1-ca196.jpg" target="_blank"><img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/m_sankarea0511_m1-ca196.jpg" width="500" height="278" border="0" align="" alt="sankarea0511_m1.jpg" /></a><br />
<br />
礼弥の事が呶恩に見つかってしまったので、呶恩に、礼弥を<br />
家に住まわせてあげたい事を伝える千紘。<br />
<br />
<strong><span style="font-size:large;">オレ…アイツの"責任"を取る必要があるんだ</span></strong><br />
<br />
千紘がゾンビ以外の事でこんなに真剣になる事に感銘した<br />
呶恩、元来、紫両寺は駆込寺としても使われていた事から千紘の<br />
頼みは了承された。　ゾンビ以外の事といっても、これも<br />
ゾンビ事なのは、呶恩には秘密だね<br />
<br />
礼弥が千紘と一緒に住む事になって、わんこは色々と<br />
複雑な気持ち。　<strong>「ちょっと手強いなぁ…」</strong>と呟く。<br />
手強いなんてもんじゃないよね…美少女の礼弥が、千紘が<br />
夢見ていたゾンビっ娘なわけだからねえ…。<br />
<br />
<br />
礼弥が正式に千紘の家に住む事になり、今日から観察日記を<br />
つける事にした千紘。タイトルは…<strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#CB0000;">不死日記"undead diary"</span></span></strong><br />
undead diaryか…どうせなら、<strong>"Diary of the Dead"</strong>にすればいいのにｗ<br />
観察日記をつけることで、彼女の体を維持する方法を模索<br />
するのが目的。<br />
<br />
千紘の部屋は礼弥に使わせて、千紘は廊下に出たわけだが、<br />
礼弥は一緒の部屋でもいいと言ってくる。千紘がキスでも<br />
やばかったのに一緒にいたら理性が…と言うと、礼弥は<br />
<strong><span style="font-size:large;">「なんですか、キスって！？」</span></strong><br />
とキスの事は憶えていなかった。<br />
<br />
礼弥の様子の些細な変化を記録する為に動画も残しておく事にした千紘。<br />
さっそく、ビデオカメラを手に礼弥の撮影を開始…　<br />
<br />
<img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/sankarea0511_3-1d0aa.jpg" width="390" height="220" border="0" align="" alt="sankarea0511_3.jpg" /><br />
<strong>千紘「ホレホレ、もっとよく見せい！見せい！」</strong><br />
<br />
あくまでも観察記録である…なんて言ってるけど、もう<br />
ちょっとしたプレイにしか見えんわ…ｗ<br />
<br />
わんこは礼弥の身の回りの服をちょっともってきてくれた。<br />
わんこに<strong>「礼弥はそんなんじゃないから…」</strong>と何故か言い訳を<br />
する千紘。なんで言い訳するのよ。確かに、そんなんじゃないかも<br />
しれないが、千紘は、わんこの千紘への気持ちに気付いているのかね。<br />
<br />
夜…礼弥を撮影しながら散歩する千紘。<br />
<strong>人にもゾンビにも…同じ時間が流れているんだ…</strong><br />
なんて感慨に浸りながら撮影する千紘。<br />
礼弥は、眠くならないし、トイレにも行きたくならないから<br />
自分が本当に死んじゃったんだなあと実感したという。<br />
礼弥はゾンビにしてくれてアリガトウと千紘に礼を言ってくる。<br />
しかし、礼弥はいつか腐敗してしまうと思うと、色々と複雑な<br />
気持ちの千紘。千紘が、ちゃんと責任取りをしてやると礼弥に<br />
伝えると、礼弥は言う…<br />
<br />
<strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#CB0000;">じゃあ、これからも私のカラダ</span></span></strong><br />
<strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#CB0000;">大切に扱ってくださいね　降谷君…</span></span></strong><br />
<br />
<a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/sankarea0511_m2-ee867.jpg" target="_blank"><img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/m_sankarea0511_m2-ee867.jpg" width="500" height="280" border="0" align="" alt="sankarea0511_m2.jpg" /></a><br />
<br />
腐敗を完全に食い止められる方法なんてあるんだろうか。<br />
礼弥の望みを叶えながらを維持し続ける方法なんて…<br />
それに紫陽花の季節まで終わってしまったら…<br />
何かもっと他の方法が見つかれば…<br />
見つける事ができれば…<br />
<br />
そんな事を考えながら歩いていると、千紘が車に<br />
はねられそうになったので、思わず突き飛ばして助ける礼弥…<br />
だが、リミッターが外れているので、力が強すぎて、ちょっと<br />
千紘は負傷。礼弥は千紘の腕の傷を消毒になるんですよと<br />
言いながら、ペロペロと舐めだし…<br />
<br />
えええええ…　ゾンビがペロペロして消毒になるのか？ｗ<br />
傷の所から、ゾンビウイルスが千紘の体内に入りそうじゃん？<br />
あ、なるほど…そういう事か。　それにしても、礼弥が千紘の<br />
腕をペロペロしてる時の<strong><span style="font-size:large;">音</span></strong>がよかったね！　(・∀・)素晴らしい！<br />
<br />
<br />
今回はこんな感じでした<br />
礼弥のカラダを維持する方法ねえ…　そんな事できるのかねえ。<br />
とりあえず、エンバーミングしたらいいんじゃん？とは思うけど<br />
果たして、エンバーミングがゾンビに有効かとかわからないしねえ。<br />
次回予告見た感じ、オリジナルストーリーに見えたんだけど、<br />
ここからオリジナルストーリー満載でいくのでは？とちょっと<br />
思えてきた。どうなんだろうか？<br />
何がイヤかというと、下手にオリジナルストーリーぶっ込みまくって<br />
話がｇｄｇｄになって、さんかれあ(ﾟ⊿ﾟ)ﾂﾏﾝﾈとかいう評判に<br />
なってしまったりするのがイヤなのよね…　すでに巷では<br />
話が全然進まないとか言われているのでちょっと心配になってきました。<br />
オリジナル多めでも全然いいんですけど、ｇｄｇｄにならない<br />
面白いオリジナルでお願いしたい！<br />
萌路が好きなんで、<strong>萌路</strong>のオリスト入れてくれーーーー！！<br />
<br />
<br />
前回までのレビューは以下からどうぞ<br />
<a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/2012-04-07" target="_blank">#1 私が…ゾンビに…なったら</a><br />
<a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/2012-04-16" target="_blank">#2 成功…してた</a><br />
<a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/2012-04-23-1" target="_blank">#3 さんか…れあ</a><br />
<a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/2012-05-06" target="_blank">#5 ゾンビって…コトは…</a><br />
<br />
</p>]]></description>  
      <author>Gomarz</author> 
    </item>  
    <item>
      <title><![CDATA[PR: 妻が見つけた！憧れ４ＬＤＫ超のマンションに住む！]]></title>
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      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/Bf04rP_n1Yuf/Hl.BWOJ19yQr?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/Bf04rP_n1Yuf/Hl.BWOJ19yQr?type=3&ent=a4015a99ae6524162f24c47e1a70d8bc"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > 理想の沿線、田園都市線、東横線で住みたい間取りは…？新築マンション特集 </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Sun, 13 May 2012 11:05:22 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>つり球　#5 へこたれてジャーキング　レビュー　</title>  
      <link>http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/2012-05-12-1</link>  
      <category>アニメ</category>  
      <pubDate>Sat, 12 May 2012 17:58:16 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/2012-05-12-1</guid>  
      <description><![CDATA[<p><a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_3c4/gomarz/tsuritama0511_top.jpg" target="_blank"><img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_3c4/gomarz/m_tsuritama0511_top.jpg" width="500" height="283" border="0" align="" alt="tsuritama0511_top.jpg" /></a><br />
<br />
<strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#FF0000;">夏休みになった！</span></span></strong><br />
ユキ、夏樹、ハルの三人はバーガーショップで仲良く食事中。<br />
ユキはそろそろ自分の釣り道具が欲しくなってきたらしい。<br />
いやー、ユキ、ホントに普通に話せるようになったねえ。<br />
夏樹は前のような不機嫌な態度は一切取らなくなったし<br />
もう、それだけで見ていて微笑ましくてしょうがない！<br />
<br />
<strong>本格的に釣りにはまったのは自分の道具を持ってから</strong><br />
<strong>だったなぁ…</strong>と、「どうせ買うならちょっといいモノを<br />
買っておいたほうがいい」と夏樹は言う。<br />
とはいっても先立つものがない…　そんなユキの目に<br />
入ってきたのはバーガー屋に貼られた<strong>「アルバイト急募」</strong>の文字だが…<br />
<br />
後は続きからどうぞ<br />
<a name="more"></a> <br />
<br />
<br />
いくら夏樹やハルと普通に話せるようになったからとはいえ…<br />
<img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/tsuritama0511_1.jpg" width="390" height="220" border="0" align="" alt="tsuritama0511_1.jpg" /><br />
まだまだ、ファーストフード店で接客商売は無理ゲーｗ<br />
<br />
<br />
とりあえず、見るだけ見にいくかという事で、釣り具ショップへ。<br />
まずは<strong><span style="font-size:large;">ロッド</span></strong>…<strong><a href="http://fishing.shimano.co.jp/product/rod/2548" target="_blank">SHIMANO　LUNAMIS S900ML</a></strong>　<br />
かなり使いやすいらしい。<br />
次ぎに<strong><span style="font-size:large;">リール</span></strong>…<strong><a href="http://fishing.shimano.co.jp/product/reel/2503" target="_blank">SHIMANO　ツインパワー C3000HG</a></strong>　<br />
<br />
ちなみに、店に居たアキラが、色々と心の中で呟いて<br />
それが商品説明みたいになっていたｗ<br />
あと、アキラのリールは<strong>SHIMANO ステラ</strong>という事だが<br />
ショウウインドウに<strong><a href="http://fishing.shimano.co.jp/product/reel/40" target="_blank">ステラSW 18000HG</a></strong>が映っていたので<br />
もしかしたら<strong><a href="http://fishing.shimano.co.jp/product/reel/40" target="_blank">ステラSW 18000HG</a></strong>を持ってるのかもしれない。<br />
<br />
夏樹の<strong>リール</strong>は　<strong><a href="http://fishing.shimano.co.jp/product/reel/74" target="_blank">SHIMANO エクスセンス CI4 C3000M</a></strong><br />
<br />
<br />
釣り具はその他も含めて全部揃えると１０万円くらいになるという。<br />
そんなお金はあるわけない…とユキがガッカリしていると、船長・歩が<br />
店にやってくる。ハルはもう船長とは知り合いらしい。い、いつの間に。<br />
船長は夏樹の兄のような存在でとってもいい人だと夏樹は言う。<br />
<br />
<strong>店員は無理でも釣りならなんとかなるんじゃないか？</strong><br />
<br />
夏樹は、夏樹、ユキ、ハルの３人で船長の釣り船で<br />
バイトをさせてもらおうと提案し、さっそく頼んでみる。<br />
最初、船長がいぶかしげにユキ達を見たので、面接！？と<br />
緊張しまくるユキだったが、船長はすぐにニッコリと<br />
<strong>「よっしゃあ！合格！」</strong>とバイトを許可してくれる。<br />
船長、すっごくいい人だ～！！<br />
<br />
家に帰った後、ハルはココにバイトをする事を報告。<br />
ココは<strong>「あんまり沖の方に行ったらあかんで、<span style="color:#980000;">あいつ</span>がおったら</strong><br />
<strong>危ないしな」</strong>とハルに忠告。　あいつって何？<br />
二人の会話を聞いたアキラは、釣りに同行する事に。<br />
アキラ君、ただ一緒に釣りに行きたいだけっていう感じでもあるなｗ<br />
<br />
<a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/tsuritama0511_m1-4bda6.jpg" target="_blank"><img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/m_tsuritama0511_m1-4bda6.jpg" width="500" height="277" border="0" align="" alt="tsuritama0511_m1.jpg" /></a><br />
<br />
<strong>翌日…</strong><br />
天気もよく、絶好の釣り日和。沖に出て、釣りポイントまで<br />
向かう時、けっこう船が揺れたのでビビるユキ。一方、ハルは<br />
さすが宇宙人だけあって軽々とした身のこなしだった。<br />
船で沖に出て釣りとか、絶対、ユキは船酔いをするんだろうなあ…と<br />
思ってたんだけど、あれ、意外な事に船酔いは一切なし！凄い！<br />
<br />
釣りポイントに到着し船が止まると、夏樹は<strong>シーラインストラクター</strong><br />
として、最初の一匹を釣り上げる。シーラは最初の一匹を釣り上げると<br />
それに釣られて、他のシーラも入れ食いになるらしい。へ～。<br />
夏樹の<strong>偏光サングラス</strong>は…<strong><a href="http://fishing.shimano.co.jp/product/wear/1855" target="_blank">SHIMANO XEFO・フィッシンググラスS70X HG-201I </a></strong><br />
このグラス、カッコイイッス！<br />
<br />
夏樹は最初の一匹を仕留めると<strong>「投げて下さーい！！」</strong>と<br />
大声で船の客に指示を出す。お客さん達は一斉につりを開始し<br />
本当にシーラが次々とかかる。そして、「タモお願いします」の<br />
声が次々とかかり、大忙しに…　タモは水平じゃなく垂直に海に<br />
いれて使えと言われていたが、あまりの重さに横にしてしまった<br />
ユキはタモを折ってしまう…　当然、お客から文句を言われるが<br />
ユキはテンパってしまう…　夏樹がフォローを入れようとすると<br />
船長が代わりに謝ってくれ、テンパったままのユキにあのタモは<br />
古かったから気にするなと優しく声をかける。　船長、いい人だ…<br />
<br />
アキラにもヒットがあり、声をあげて釣り上げようとしてるアキラに<br />
タモを持った夏樹が<strong>「お前、意外と熱いな」</strong>と声をかける…ｗ<br />
<br />
バイト一日目終了…　おおっ　バイト代は日払いなのか～<br />
船長が三人にバイト代を渡そうとすると、ユキは、今日の失敗の<br />
事を気にしてバイト代を受け取ろうとしない。船長はそんなユキに<br />
<strong>「大丈夫だ、ユキ、まだ一日目だろ？」</strong>と言ってユキを励まし<br />
バイト代を渡す。<br />
<br />
夜…<br />
ユキはベッドで、いつもの瞑想タイム…<br />
<br />
そして翌日、ユキはハルを先に行かせて、待ち合わせ場所になかなか現れず。<br />
またやってきたアキラは、あんなに人前で恥をかいたユキが来るわけがないと<br />
言うが、夏樹は<strong>「ユキは来る。あんなんでへこたれるヤツじゃねえ」</strong>と断言。<br />
そして、ほどなくして、ユキは現れる、ユキが遅れていた理由は、昨日壊した<br />
タモを直して持ってきたからだった。夏樹の言うとおり、ユキはあんなんで<br />
へこたれる奴じゃなかったねー。<br />
<br />
<a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/tsuritama0511_m2-f5a9a.jpg" target="_blank"><img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/m_tsuritama0511_m2-f5a9a.jpg" width="500" height="279" border="0" align="" alt="tsuritama0511_m2.jpg" /></a><br />
<br />
船は沖へ出て、釣りポイントに到着。夏樹はユキにシーラを釣る方法を<br />
教える。シーラは流木や漂流物が溜まりやすい潮目にいるので、そこに<br />
向かって正確にキャストする、後は左右にジャーキングして誘い出し<br />
かかったら、まず竿を立ててリールを巻き、シーラが走ったら耐え、<br />
走るのを止めたら巻く、この繰り返しで疲れるのを待ち…　という感じ。<br />
その様子を見ていたユキは自分も釣りたい！と思い、気付いたら<br />
船の上にちゃんと立てていた。お客からのタモの要求にもちゃんと<br />
対応できるようになった！！<br />
<br />
なんていい笑顔なの…<br />
<img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/tsuritama0511_2-13dc9.jpg" width="390" height="220" border="0" align="" alt="tsuritama0511_2.jpg" /><br />
もうこの笑顔見ただけで泣けてきた　<br />
<br />
そして、その日のバイト代は気持ちよく受け取る事ができたユキ。<br />
翌日も、ユキは張り切りモード。夏樹はそんなユキに、シーラインストラクターの<br />
役目を任せる。最初は緊張していたユキだが、偏光サングラスをかけ<br />
海の中が見え、シーラの姿を見た時に思い切って釣りを開始。<br />
夏樹から教わった通りにシーラを釣ることに成功し、シーラの群れを<br />
おびき寄せた！　船長に言われて大きな声で<strong>「投げて下さい！」</strong>と<br />
お客さんに指示を出すユキ、シーラインストラクターの任務を見事に<br />
成し遂げたユキの表情は満足げなニッコリ顔だった。<br />
<br />
その日の終わり、バイト代をもらうユキは…<br />
<img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/tsuritama0511_3-5eef4.jpg" width="390" height="220" border="0" align="" alt="tsuritama0511_3.jpg" /><br />
<strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#FF0000;">「ありがとうございました！」</span></span></strong>　<br />
と、今までで一番元気がいい大きな声でお礼を言った。<br />
(ﾉД`)この数日でここまでの成長、感動した！<br />
<br />
<br />
楽しそうにしているユキ達を尻目に、その場を後にするアキラ。<br />
<strong>「いや、俺はいいよ、今更、友達なんて」</strong><br />
とタピオカに言う。<br />
なんか、寂しいよね…アキラもいつか友達になるのだろうか…？<br />
<br />
<br />
<strong>あの夏…</strong><br />
<strong>俺は変わった</strong><br />
<strong>初めて夢中になれるものを見つけて…</strong><br />
<strong>そばにはいつも仲間がいて…</strong><br />
<strong>それから、自分でも驚くほど大きな声で笑えるようになった！</strong><br />
<br />
<br />
今回はこんな感じでした。<br />
もう、終始、あまりのほほえましさに、見ているこっちの<br />
笑顔が止まらないという感じでした。夏樹が優しくて、それでいて<br />
友達の事を信頼している友達想いで、船長はほんといい人で…<br />
そして、ユキの成長っぷり！　今回の最初と最後じゃ、ユキの<br />
顔が全然違う。大きな声が出るようになった、笑えるようになった！<br />
<br />
ユキがタモを直してて、遅れた時に、夏樹がユキの事を信じている<br />
感じが、良かったよねえ…。なんか、説明しずらいが、夏樹のしゃべり方<br />
一つとっても、優しさに満ちていて、それでいて友人に対する<br />
思いやりや信頼が現れていて、ジーンとくるんだよなあ…。<br />
<br />
つり球は、ほんとに、登場キャラクターの成長っぷりがいいよね。<br />
アキラもそのうち、友人の一人になってもらいたいね…。<br />
<br />
今回、釣り道具が色々紹介されていたが、全部SHIMANOなのね。<br />
<br />
<br />
前回までのレビューは以下からどうぞ<br />
<a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/2012-04-15-2" target="_blank">#1 テンパってフィッシング</a><br />
<a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/2012-04-23" target="_blank">#2 悔しくてユニノット</a><br />
<a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/2012-05-05-1" target="_blank">#4 ムカついてランディング</a><br />
<br />
<a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/tsuritama0511_4-6a842.jpg" target="_blank"><img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/m_tsuritama0511_4-6a842.jpg" width="500" height="282" border="0" align="" alt="tsuritama0511_4.jpg" /></a><br />
</p>]]></description>  
      <author>Gomarz</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>坂道のアポロン #5 バードランドの子守唄（Lullaby of birdland） レビュー</title>  
      <link>http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/2012-05-12</link>  
      <category>アニメ</category>  
      <pubDate>Sat, 12 May 2012 10:06:30 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/2012-05-12</guid>  
      <description><![CDATA[<p><a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_3c4/gomarz/apolon0511_top.jpg" target="_blank"><img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_3c4/gomarz/m_apolon0511_top.jpg" width="500" height="283" border="0" align="" alt="apolon0511_top.jpg" /></a><br />
<br />
律っちゃんにキスしてしまった事で気まずい状況の薫。<br />
律っちゃんも気まずいというか、怒っているような感じで<br />
家に演奏をしにいっても、薫を避けるような態度をとる。<br />
<br />
<strong><span style="font-size:large;">おしまいだ…</span></strong><br />
<strong><span style="font-size:large;">絶対嫌われた…</span></strong><br />
<br />
そう思った薫は演奏にも集中できず。<br />
律っちゃんは淳一の実家のケーキ屋でたまたま百合香さんと<br />
遇い、百合香を地下室へ招待する。淳一は百合香の姿を見て<br />
<br />
<strong>部外者立入禁止っておやじさん言っとらんやったか</strong><br />
<br />
とちょっと冷たいリアクションを取り、百合香さんは<br />
ちょっと引き気味。なんだろ、ここであえて冷たい態度を<br />
取る淳兄が余計に乙女心を惹きつけるような気がするｗ<br />
<br />
薫は律っちゃんに謝ろうと一人地下室から出るが<br />
律っちゃんは薫の姿を見ると奥の部屋に籠もってしまう…<br />
<br />
<br />
後は続きからどうぞ<br />
<a name="more"></a> <br />
<br />
<br />
地下室ではレコードプレイヤーの調子がおかしくなり<br />
それを、淳一は「まじない」と言って針の部分の上を<br />
ちょこんと指で弾いて直す…　百合香さん、隣に淳一が<br />
来たりして赤面とか、ますます淳一の事が好きになってる模様。<br />
淳兄、やることなすこと格好良すぎるだろう！　<br />
これじゃ女は惚れるぜ…　<br />
<br />
薫は上で千太郎の妹の幸子の遊び相手になって、<br />
糸電話で話したりしていた。学校の男子が幸子の嫌がる事ばかり<br />
してくるという話を聞いて、その子は本当は幸子の事を好きなのかも<br />
しれないよと言う薫。そしていつの間に、薫は自分の事を語り出す…<br />
<br />
<strong>俺も最近大好きな女の子を泣かしちゃったんだ</strong><br />
<strong>謝りたいけど謝っても、許してもらえないと思うんだ…</strong><br />
<br />
すると、糸電話の相手がいつの間に律っちゃんに代わっていた！<br />
律っちゃんは<strong>「許さんよ。うち初めてやったとよ」</strong>と言ってくるが<br />
薫の事はどうしても嫌いにはなれず、上手く怒りきれないという。<br />
律っちゃんは、自分には好きな人が居て、その人の事で精一杯で<br />
薫の気持ちは嬉しいが、応える事はできないとハッキリ伝えてきた…<br />
薫さん、分かってはいたがハッキリ言われショックでそのまま帰ってしまう。<br />
薫、律っちゃんが千太郎の事を好きなのは承知の上に告白したわけだが<br />
ハッキリと本人の口から告げられちゃうとショック百倍という感じかぁ…。<br />
薫が去った後、千太郎に泣きながら、もう薫がここに来てくれない<br />
かもしれないと言う律っちゃん…<br />
<br />
千太郎がおやつを取りにいったので、地下室では百合香と淳一が<br />
二人きり、百合香が淳一の実家の洋菓子店が、偶然前から通っていた<br />
店だと言うと、淳一は店名の<strong>"しらゆり"</strong>と<strong>百合香</strong>、名前まで<br />
偶然重なってたんだなと、ドキっとするような事を言う。<br />
<img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/apolon0511_1.jpg" width="390" height="220" border="0" align="" alt="apolon0511_1.jpg" /><br />
この二人の間に流れる雰囲気は・・・・<br />
<br />
<br />
正月が過ぎ…始業式を迎える。<br />
千太郎は律子と薫の糸電話をちょっと聞いてしまっていたので<br />
律子の好きな人が誰か気になって、幸子に訊こうとするが、そんな<br />
色気のある話は家の中ではできないと訊くことができなかったｗ<br />
あれ以来、練習に来なくなった薫に学校で会った千太郎はなんで<br />
練習に来ないのかといつもの態度で薫に接するが、薫は千太郎や<br />
律子にもそっけない態度をとっていた。薫さん、そんなんでいいのか？<br />
<br />
<br />
<a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/apolon0511_m1-b0caa.jpg" target="_blank"><img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/m_apolon0511_m1-b0caa.jpg" width="500" height="278" border="0" align="" alt="apolon0511_m1.jpg" /></a><br />
<br />
夜…<br />
正月が過ぎて、父が一時的に帰ってきていたが、気分がかなり<br />
落ち込んでいる薫はこんな状態じゃ話す事ができない…とorz状態。<br />
すると、窓から、なんと千太郎が部屋に押しかけてきた。<br />
千太郎は律子が寂しがっているから練習に来いと言ってくるが<br />
薫は<strong>「もう店には行かない」</strong>と頑なな態度…。<br />
と、ここで、薫の父が部屋にやってきて、千太郎は隠れる。<br />
父は家政婦をやっていたシヅさんからの手紙を薫に渡す。なんと<br />
その手紙には<strong>薫の母の連絡先</strong>が記されているそうで、もし<br />
会いたいと思うなら、今度の春休みに会いにいったらどうだと<br />
提案してくる。<br />
<br />
父が去った後、母親に会う気分にはなれない…と言う薫に、<br />
千太郎はマジ顔で言う。<br />
<br />
<strong>馬鹿たれ！！</strong><br />
<strong><span style="font-size:large;">居所のわかる時、行っとかんば</span></strong><br />
<strong><span style="font-size:large;">見失ったら死ぬほど後悔するばい！</span></strong><br />
<br />
この千太郎の言葉がなかったら、薫は母に会いに行かなかった<br />
かもしれないよね。まり子が部屋に来てしまったので、千太郎は<br />
慌てて帰るが、これで薫は母に会いにいく事を決めた様子。<br />
<br />
後日…<br />
薫は東京へ向かう寝台列車に乗り込む。<br />
傷心旅行…？という感じだったのかもしれないが、自分の座席に<br />
行くと、そこには千太郎がｗ　千太郎は丸尾に切符を頼んで<br />
薫の近くの席を取ってもらい、一緒に東京に行く事にしてたのだ！<br />
千太郎は薫の分も律っちゃんが作ってくれたお弁当を持ってきており<br />
夜、薫は一人で、そのお弁当を涙ぐみながら食べる…<br />
<br />
東京に着くと、千太郎は東京駅の人混みを見て<strong>「初売りか！？祭りか！？」</strong><br />
と驚くｗ　二人で母親の職場に行くと、そこは<strong><span style="color:#0000FF;">青い蝶々</span></strong>という<br />
大人の社交場で、その大人びた雰囲気の店に驚く二人。<br />
店はまだ開いておらず、待っていた所で店の人らしき女性がやってきて<br />
千太郎が訊くと、今日は薫の母は休みなので、次の日の昼に会う約束を<br />
取り付けてくれた。　千太郎行動的で頼もしいな。薫さん、帰ろうと<br />
していたし、この旅、千太郎が居なかったら、薫さんは東京にまで来て<br />
母親に会わないで帰っていただろう。<br />
<br />
淳一のアパートに行くと、彼は留守だった。同じ大学の人が<br />
淳一は雲隠れをしているとかで、もしかしたら女の所に転がり込んでいるかも？<br />
とか言われる。薫は、淳一の部屋のポストに<strong>百合香</strong>からの手紙が<br />
沢山溜まっているのを発見してしまい、千太郎の目にふれさせないようにと<br />
手紙を慌ててポストに押し込む。うわ～百合香からの手紙、何通も<br />
来てたわ…　<br />
<br />
淳一と同じ大学の人は、薫達が九州から来たと聞くと、自分達の<br />
部屋に招き入れ、歓迎してくれる。焼酎と水で乾杯だったのだが<br />
入れ替わってしまっていて、焼酎を飲んでしまった薫と千太郎。<br />
薫は幸せそうに笑い、千太郎にジャレる。そんな様子を見て<br />
大学生のお兄さん達は、良い相棒がいてよかったなと言う。<br />
<br />
<strong>大事にしろよ</strong><br />
<strong><span style="font-size:large;">恋愛と違って友情ってのは一生もんだからな</span></strong><br />
<br />
大学生のお兄さんの言葉…良い言葉だねえ…　<br />
薫と千太郎にもこの言葉はきっと響いただろう。<br />
<br />
<a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/apolon0511_m2-ce445.jpg" target="_blank"><img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/m_apolon0511_m2-ce445.jpg" width="500" height="280" border="0" align="" alt="apolon0511_m2.jpg" /></a><br />
<br />
翌日…<br />
雨の中、母を待っていると、薫の母、<strong>小夜子(CV:本田貴子)</strong>が<br />
現れる。小夜子は、すぐに二人を近くの洋食屋に招き入れ、<br />
千太郎と薫にカツカレーをおごってくれる。<br />
<img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/apolon0511_2-e8acc.jpg" width="390" height="220" border="0" align="" alt="apolon0511_2.jpg" /><br />
千太郎、初めてのカツカレーに感動！<br />
<br />
薫は小夜子から薫が子供の頃の話をする。<br />
初めて聞く自分の幼い頃の話に驚く薫。昔、薫の父がピアノを<br />
弾き、母が歌うと、薫はどんなに泣いてても泣きやんだそうな…。<br />
千太郎はカツカレーを早々に食べ終え、気をきかせて店の外へ。<br />
あれ？母が、なぜ薫をおいて家を出たかの経緯が全カット？？<br />
原作では、薫の「なぜ俺を置いて出て行ったの？」という問いに<br />
自分の生い立ちとか、家を出た経緯とか、何故薫に手紙を<br />
よこさなかったのかとか、小夜子本人から、ガッツリ<br />
語られていたんだけど…。　<br />
<br />
小夜子は薫が失恋した事を知り、いつの間に息子がそんなに<br />
成長したのかと笑い出す。つられて、薫も笑いだし、薫の中で<br />
溜まっていたものが蒸発していった…<br />
<br />
小夜子は駅のホームまで薫と千太郎を見送ってくれた。<br />
薫はきっとまた会いに来るからと言って、それまでに練習して<br />
おいてくれと小夜子にレコードをプレゼントする。<br />
小夜子は涙ながらに別れをいい、ドアが閉まった後、薫に<br />
<strong>「ごめんね」</strong>と言っていた。<br />
その姿を見て、薫の中では「母さんはどうして俺を置いて出て行ったの？」<br />
という訊けなかった問いの事なんか飛んでいってしまった…<br />
<br />
<br />
律子が家に帰ると…地下室には千太郎と薫の姿が！<br />
薫は律子に優しく言う。<br />
<br />
<strong><span style="font-size:large;">おかえり、律っちゃん</span></strong><br />
<br />
<br />
今回はこんな感じでした。<br />
小夜子との再会の部分、けっこう大きく改変されてましたね～。<br />
アニメの展開はあれはあれでいいと思うけど、薫的には母親が<br />
なぜ彼を置いていったのか、どんな理由があったのかとか<br />
結局わからないでよかったんだろうか？　付け足す感じで<br />
その事を訊けなかった事はどっかに飛んでいってしまったなんて<br />
言ってたけど、それでいいのかねえ？　<br />
小夜子が薫を残していってしまった経緯はけっこう心に<br />
残るエピソードだったんだよね、それが語られないのは、私的には<br />
ちょっと残念だったかも。あと、小夜子が千太郎に薫の事を<br />
よろしく頼むと言ってくる部分もなかったね…　その部分で<br />
千太郎は改めて<strong>「友情は一生もの」</strong>という事を言うんだけどねえ…<br />
あの大学生のお兄さん達の言葉が、ほんと、坂道のアポロンでは<br />
一番のテーマだと思う、<strong>友情は一生もの</strong>、ほんといい言葉だ。<br />
<br />
前回までのレビューは以下からどうぞ<br />
<a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/2012-04-15-1" target="_blank">#1 モーニン（Moanin'）</a><br />
<a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/2012-04-22" target="_blank">#2 サマータイム（Summertime）</a><br />
<a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/2012-05-01" target="_blank">#3 いつか王子様が（Someday My Prince Will Come）</a><br />
<a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/2012-05-05" target="_blank">#4 バット・ノット・フォー・ミー（But not for me）</a><br />
<br />
</p>]]></description>  
      <author>Gomarz</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>これはゾンビですか? オブ・ザ・デッド　第6話 ちゃうねん、勝てててん レビュー</title>  
      <link>http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/2012-05-11</link>  
      <category>アニメ</category>  
      <pubDate>Fri, 11 May 2012 16:28:28 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/2012-05-11</guid>  
      <description><![CDATA[<p><a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_3c4/gomarz/korezon0510_top.jpg" target="_blank"><img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_3c4/gomarz/m_korezon0510_top.jpg" width="500" height="283" border="0" align="" alt="korezon0510_top.jpg" /></a><br />
<br />
ミストルティン先生がいつ治るのかーと今日も<br />
大先生と話していると…ついに！ミストルティン先生の復活の時が！<br />
<br />
<strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#FF0000;">I'LL BE BACK !!</span></span></strong><br />
<br />
ミストルティン先生、大先生と一緒にお風呂入ってるしｗ<br />
<br />
歩はすぐにハルナに報告。<br />
<strong><span style="color:#0065FF;">これで俺、文化祭は綺麗な体で臨める！</span></strong><br />
<br />
ＯＰナレ…<br />
<strong>女装好きの変態高校生ぶりが板に付いてしまった相川歩</strong><br />
<strong>時は流れ、青春の１ページを甘酸っぱく綴る文化祭を迎えるわけだが…</strong><br />
<strong>ガイアはまた彼にどんな試練を与えようとしているのだろうか</strong><br />
<br />
えっ　ガイアからの試練がまだ続くのｗ<br />
<br />
後は続きからどうぞ<br />
<br />
<a name="more"></a> <br />
<br />
<br />
<strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#CB0000;">どうする！？</span>　<span style="color:#0065FF;">文化祭の出し物</span></span></strong><br />
<br />
という議題で歩のクラスで話し合いが行われており…<br />
なぜかハルナが先生と呼ばれ文化祭の出し物の総指揮を<br />
執っている。<br />
<br />
なんでハルナが先生なんて呼ばれて総指揮を執っているかと<br />
いうと、まずトモノリが調理実習にハルナを卵焼き研究の<br />
第一人者として招いた事、そして、文化祭を嗅ぎつけたハルナが<br />
織戸を使ってハルナを夏祭りを盛り上げた実績があるとねじ込んだ<br />
事が理由。<br />
<br />
とはいっても、ハルナの案が突拍子もない感じなので、歩は<br />
異議を唱える。ちなみに、織戸は<strong>「ノーパン喫茶」</strong>を提案するが<br />
もちろん却下。ノーパン喫茶てｗｗ<br />
歩は苦し紛れに<strong>「妖怪喫茶」</strong>を提案、速攻ボツになるかと<br />
思われたが、ハルナがそれに賛同したので、なんとクラスの<br />
出し物は<strong><span style="font-size:large;">妖怪喫茶</span></strong>に決定した！<br />
<br />
<br />
<strong>文化祭前日…</strong><br />
ハルナも後で学校に来ると聞いて、歩が「今日も来るのかよ」<br />
と言うと、ユーは「ハルナ楽しそう」と筆談<br />
<br />
妄想ユー発動！<br />
<a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/korezon0510_1.jpg" target="_blank"><img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/m_korezon0510_1.jpg" width="500" height="282" border="0" align="" alt="korezon0510_1.jpg" /></a><br />
「お兄ちゃん、ハルナの思い通りにさせてあげて～ユーからのお願い」<br />
<strong>妄想ユー(CV:横山智佐)</strong><br />
<br />
<br />
登校途中、血を吐きまくる謎の男が！<br />
<img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/korezon0510_2-66d6a.jpg" width="390" height="220" border="0" align="" alt="korezon0510_2.jpg" /><br />
<strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#CB0000;">悪魔男爵(CV:大川透)</span></span></strong><br />
悪魔男爵は歩に<strong>「いずれ君はその指輪の真価を知るだろう」</strong>と<br />
言って、謎の指輪を渡して去っていった。　謎過ぎる…ｗ<br />
<br />
前日ということて学校では皆、準備に追われていた。<br />
何が気になったって…<br />
<strong><span style="color:#FF0098;">織戸と三原がいい雰囲気</span></strong><br />
<img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/korezon0510_3-211bf.jpg" width="390" height="220" border="0" align="" alt="korezon0510_3.jpg" /><br />
「お前、ノーブラだろ？」<br />
「いや、これブラトップだから」<br />
「なんだそれは！？」<br />
「キャミにカップが付いててブラと同じ役目なの！」<br />
「おー詐欺だ、それは詐欺だろう。道理で先っちょが見えないと思った！」<br />
<br />
<strong><span style="font-size:large;">先っちょｗｗ</span></strong>　<br />
そんな姿を微笑ましく見ていた歩は理科準備室の妖精さんに<br />
会いにいき、最近、充実している事を報告する。<br />
しかし、妖精さんの表情は優れない。何か昔、友人に裏切られた<br />
ような事があったらしく、その事をチラっと言った後に酒を<br />
一気飲みして酔いつぶれてしまった。歩は、あまり飲み過ぎない<br />
ようにと言って部屋を後にする。<br />
<br />
<a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/korezon0510_m1-01f36.jpg" target="_blank"><img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/m_korezon0510_m1-01f36.jpg" width="500" height="279" border="0" align="" alt="korezon0510_m1.jpg" /></a><br />
<br />
教室に戻ると、平松が歩の作業を手伝ってくる。<br />
誰もいない夕暮れの教室で二人きり、なんか良い雰囲気。<br />
いつの間に夜になって、担任の<strong>栗須先生(CV:岸尾だいすけ)</strong>も<br />
帰りなさいと言ってきたので、二人は下校。<br />
二人で帰るわけだが…歩は平松と一緒に帰るのをこれこそ<br />
青春の１ページと喜んでいた。　途中で、通りすがりの主婦<br />
みたいなのから、女装高校生だと噂されたが…って、あれ<br />
そろそろミストルティン先生、戻ってくるんじゃないのか？<br />
<br />
家に帰ると、ついにミストルティン先生が帰還！！<br />
<br />
<strong>ついに恥辱にまみれた俺の人生に別れを告げる時がやってきた！！</strong><br />
<strong>ガイアが俺をお許しになったのだ！！</strong><br />
<strong>これで俺は綺麗な体で明日の文化祭を迎えられる！！</strong><br />
<img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/korezon0510_4-566a6.jpg" width="390" height="220" border="0" align="" alt="korezon0510_4.jpg" /><br />
<br />
<strong><span style="color:#CB32CB;">ノモブヨ、ヲシ、ハシタワ、ドケダ、グンミーチャ、デー、リブラ！</span></strong><br />
さっそく変身し、夜の街を飛び回って、人々から女装高校生・相川歩の<br />
記憶を消し、歩、完全復活の夜明けを迎える。　<br />
<strong>お(･∀･)め(･∀･)で(･∀･)と(･∀･)う!</strong><br />
ここのシーンで、久々の<strong>「魔・カ・セ・テ Tonight」</strong>流れて盛り上がったｗ<br />
<br />
<br />
そして翌日…　<strong><span style="font-size:large;">文化祭当日</span></strong><br />
超ウキウキで登校する歩、そして文化祭なので<br />
ハルナ、セラ、ユーも一緒に登校。<br />
<br />
<br />
<strong>昨日までの俺に別れを告げよう</strong><br />
<strong>さようなら、昨日までの俺</strong><br />
<strong>こんにちは、新しいボク</strong><br />
<br />
<strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#0065FF;">そしてさようなら…新しいボク…</span></span></strong><br />
<br />
えっさようなら！？　何かと思ったら、妖怪喫茶のコスプレで<br />
なんと吸血鬼の花嫁のコスプレをさせられ女装させられた歩。<br />
皆から魔装少女の記憶はなくなっていたが、歩の女装を見て<br />
デジャヴを感じる織戸ｗ　<br />
平松「足が…綺麗だね」←前と同じリアクションｗｗ<br />
<br />
歩は女装で宣伝をしながら、ハルナの模擬店へ移動。<br />
ハルナの模擬店って…？？<br />
<br />
ハルナの模擬店に到着するとトモノリが<br />
<strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#FF6500;">「１枚も売れてないんだぞ…」</span></span></strong><br />
と泣きついてくる。何を売ってるのかと思ったらハルナと<br />
トモノリのＣＤを売っていた。何それｗ　<br />
ここのトモノリの「売れてないんだぞぉ」という台詞の言い方が<br />
超可愛すぎ！　今期のトモノリ、ほんと磨きがかかって可愛いな…<br />
<br />
<a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/korezon0510_5-25733.jpg" target="_blank"><img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/m_korezon0510_5-25733.jpg" width="485" height="500" border="0" align="" alt="korezon0510_5.jpg" /></a><br />
スク水を着てがんばって売り子を…ｗ<br />
<br />
どんなＣＤ売ってるかと思ったらラップ！？<br />
この前、サラスのライブで躍った呪いの踊りの歌バージョンみたいな…<br />
曲を聞くと…<br />
<br />
<strong>ケツ出せ、尻出せ、チャッチャッチャ！</strong><br />
<strong>姉さん、そいつは危険だよ！</strong><br />
<strong>チャカチャカチャカチャカ、チャッチャッチャ！</strong><br />
<strong>チャカチャカチャカチャカ、チャッチャッチャ！</strong><br />
<br />
<img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/korezon0510_6-f5448.jpg" width="390" height="220" border="0" align="" alt="korezon0510_6.jpg" /><br />
この曲を聞くと、こんな風になるｗ<br />
っていうか、歌ってる本人のハルナもかよ<br />
<br />
仕方がないので、セラ、ユー、ハルナも売り子になってＣＤを<br />
売ることに。歩がその場から去ろうとすると、トモノリが<br />
話があると言って、歩を校舎裏の人気のない所に連れ出す。<br />
<br />
なんでも、誰かが、トモノリをその場所に呼び出したそうで…<br />
トモノリはその手紙みたいなの見せてくれたが、何、脅迫状みたい<br />
なんだけどｗ　トモノリは不安なので、歩についてきてもらった<br />
わけだが、もし、誰かに告白されても、自分は歩の嫁だから…と<br />
照れ照れで歩に伝える。　そのうち、呼び出したのが歩本人では<br />
ないかと勘違いしたトモノリは一人で照れまくって、背後に<br />
あった大きな木の下にまで後ずさりする。　すると、誰かが<br />
木にタライが落ちてくるトラップを仕込んでおり、それに<br />
トモノリは引っかかり、トモノリの頭上にタライが落ち、トモノリが<br />
<strong><span style="font-size:large;">気絶</span></strong>してしまう。<br />
<br />
<strong>トモノリが意識を失うということ</strong>…それはトモノリに潜んでいる<br />
<strong>魔装兵器が発動</strong>する事を意味する。次ぎの瞬間、魔装兵器が発動！<br />
キャーっ　どうすんのぉおおお<br />
<br />
一方…<br />
ハルナの模擬店では…<br />
<a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/korezon0510_7-570f3.jpg" target="_blank"><img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/m_korezon0510_7-570f3.jpg" width="462" height="500" border="0" align="" alt="korezon0510_7.jpg" /></a><br />
カワエエ！<br />
<br />
そして、ハルナが何かの装置を完成させていた。なんの装置だ？？<br />
<br />
<a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/korezon0510_m2-450f3.jpg" target="_blank"><img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/m_korezon0510_m2-450f3.jpg" width="500" height="281" border="0" align="" alt="korezon0510_m2.jpg" /></a><br />
<br />
<strong><span style="color:#CB0000;">母体の異常を確認。自動爆破装置起動</span></strong><br />
<br />
ひぇえ…と歩が慌てまくっていると、<strong>悪魔男爵</strong>が再び現れる。<br />
悪魔男爵は、さっき歩に渡した指輪を使え！と歩に言い、歩が<br />
指輪をトモノリにはめると、間一髪、魔装兵器はトモノリの体の<br />
中に引っ込み、爆破は免れた…　悪魔男爵は<strong>「その指輪は</strong><br />
<strong>魔装錬器だ。抑えられない力を制御する為にある。その指輪を</strong><br />
<strong>身につけていれば彼女はもう兵器にはならない」</strong>と言い残して<br />
いつの間に消えていた。<br />
<br />
トモノリが目を覚ますと、自分の薬指に指輪がはめられているのを<br />
見て、再び大きな勘違い、照れまくって走り去っていった。<br />
トモノリが去った後、入れ替わるように、ハルナがやってきて、なんと<br />
<strong><span style="font-size:large;">メガロ</span></strong>が出たと！！<br />
<br />
ハルナが作っていた装置は魔法吸引機で、ユーから魔力を<br />
取り戻したので、ハルナと歩、二人で魔装少女に変身する！<br />
メガロはゴリラメガロの上にアライグマメガロ？みたいなのが<br />
乗っており、アライグマメガロが女生徒に<strong>「何カップですか？」</strong>と<br />
セクハラ質問をしまくっていたｗ　ちなみに、アライグマメガロの<br />
声はタママ二等兵、妄想ユーの使い回しかっｗ<br />
<br />
<a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/korezon0510_8-befbb.jpg" target="_blank"><img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/m_korezon0510_8-befbb.jpg" width="500" height="281" border="0" align="" alt="korezon0510_8.jpg" /></a><br />
ダブルミストルティンキックをメガロに食らわしたのだが、<br />
その時に、メガロが<strong>「パンツ丸見え！」</strong>って言ってたｗｗ<br />
<br />
<img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/korezon0510_9-54401.jpg" width="390" height="220" border="0" align="" alt="korezon0510_9.jpg" /><br />
こ、これは…　歩の方だなｗ<br />
<br />
メガロは無事退治された！<br />
様子を見ていたサラスとセラ、セラは歩とハルナの魔力に<br />
引き寄せられてメガロが出たのではないかと言うが、サラスは<br />
それだけではない…と何かある感じ。<br />
<br />
<a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/korezon0510_m3-9e6f7.jpg" target="_blank"><img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/m_korezon0510_m3-9e6f7.jpg" width="500" height="140" border="0" align="" alt="korezon0510_m3.jpg" /></a><br />
<br />
と、ここで、突然頭痛に苦しみ出すハルナ…<br />
その様子を校舎からクリス（妖精さん）が見ていた…。<br />
<br />
<strong>Ｃパート</strong><br />
<a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/korezon0510_10.jpg" target="_blank"><img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/m_korezon0510_10.jpg" width="500" height="281" border="0" align="" alt="korezon0510_10.jpg" /></a><br />
うむ、今回も可愛い<br />
<br />
<br />
今回はこんな感じでした<br />
も～最初、後ろ姿だけ見た時、悪魔男爵が夜の王に見えたよぉ…<br />
夜の王、まさかの復活か！？と思ったら、悪魔男爵でしたよと。<br />
声は大川透でしたね～。　<br />
ミストルティン先生が完全復活したので、歩の恥ずかしい記憶を<br />
みんなから消せたのに、また女装とか、結局、ガイアは彼に<br />
試練を与え続けるのかｗ　まあでも、いいじゃん、そんなに<br />
恥ずかしくないんじゃん？とだんだん思えてきた。<br />
ハルナとトモノリのＣＤの曲、クソワロタｗ　<br />
ケツだせ尻だせチャッチャッチャって何ｗ　あのＣＤ欲しいんだけど。<br />
メガロが可愛かったねー、アライグマメガロ？　タママ二等兵の<br />
声が超かわいかったよ～。<br />
そろそろ、ちょっと色々と動いてきた感じ…？　特にクリスですね<br />
気付けば、もう６話、あと４話しかないじゃん！<br />
<br />
前回までのレビューは以下からどうぞ<br />
<a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/2012-04-05-1" target="_blank">第1話 はい、今再びの魔装変身!</a><br />
<a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/2012-04-15" target="_blank">第2話 嗚呼、さようなら俺</a><br />
<a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/2012-04-21-1" target="_blank">第3話 Yo! それはYou! 情!</a><br />
<a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/2012-04-30-1" target="_blank">第4話 いや、帰れご主人様</a><br />
<a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/2012-05-04-1" target="_blank">第5話 はい、毎年流行ってます</a><br />
</p>]]></description>  
      <author>Gomarz</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>氷菓　第三話　事情ある古典部の末裔　レビュー　</title>  
      <link>http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/2012-05-10</link>  
      <category>アニメ</category>  
      <pubDate>Thu, 10 May 2012 16:23:39 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/2012-05-10</guid>  
      <description><![CDATA[<p><a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_3c4/gomarz/hyoka0510_top.jpg" target="_blank"><img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_3c4/gomarz/m_hyoka0510_top.jpg" width="500" height="283" border="0" align="" alt="hyoka0510_top.jpg" /></a><br />
<br />
ただならぬ雰囲気…　<br />
えるが何を言い出すかと思ったら…<br />
<br />
<strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#6532FF;">私、折木さんに頼みがあるんです！</span></span></strong><br />
<br />
まあ、そんな事だとは思ったよｗ<br />
若干、拍子抜けの様子の奉太郎。<br />
まずは話を聞いてくれませんかと言われて<br />
断れるはずもなく、とりあえず話を聞くことに。<br />
<br />
<strong>私には関谷<span style="font-size:large;"><span style="color:#CB0000;"></span></span>純という伯父がいたのですが…</strong><br />
<strong>私がその伯父から何を聞いたのか、思い出させて欲しいんです！</strong><br />
<br />
なんのこっちゃ？<br />
えるは改めて順を追って話し出す…<br />
<br />
後は続きからどうぞ<br />
<br />
<a name="more"></a> <br />
<br />
<br />
実はその伯父は<strong>7年前にインドに行ったきり行方不明</strong>になってます<br />
子どもの頃のわたしは、その伯父によくなついていました。<br />
どんな突拍子もない質問にも必ず答えてくれて、知らない事など<br />
何もないような人でした。<br />
<br />
私が幼稚園の頃、伯父が<strong>古典部</strong>だった事を知り、それに興味を<br />
持ちました。いつも家にあった<strong>スコンブ</strong>に語呂が似ていたからだと<br />
思います。ある日、わたしは古典部にまつわるなにかについて<br />
伯父に尋ねました。すると、その時だけなぜか妙に返事を嫌がったんです。<br />
私が随分駄々をこねて、ようやく伯父は答えてくれたんですが…<br />
その答えを聞いた私は…<strong><span style="font-size:large;">泣きました。</span></strong><br />
怖ろしかったのか哀しかったのか大泣きしました。しかも<br />
驚いて母が飛んできてくれたんですが、伯父はそんな私を<br />
あやしたりはしてくれなかったんです。<br />
<br />
その時の事はただショックが大きかっただけでこれ以上は<br />
何も覚えていません。でも中学生になってから気になり出しました。<br />
<br />
<strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#9865FF;">伯父はなぜ答えを渋ったのか</span></span></strong><br />
<strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#9865FF;">なぜ、あやしてくれなかったのか</span></span></strong><br />
<br />
なるほど…気になっちゃったのね…。<br />
えるは自分でも、できる範囲でその事を思い出そうと頑張ったが<br />
無理だった。えるが高校に入って、その伯父が在籍していた古典部に<br />
入ったのも、何か手掛かりを得る為、つまり、えるの決まり文句の<br />
<strong><span style="color:#0065FF;">「一身上の都合」</span></strong>というのはこの事だったのだ。<br />
とはいっても、古典部は廃部寸前、職員室に行っても伯父が高校生<br />
だった頃の事を知っている先生はおらず…<br />
<br />
「で、なぜそこで俺に助けを求める？」<br />
「それは、折木さんがわたしでは想像もしなかった結論を出してくれそうだからです！」<br />
<br />
奉太郎がこれまで、えるの「私、気になります！」で出してきた答えを<br />
見てきて、えるは、奉太郎ならなんとかしてくれるかもしれないと<br />
思ったわけだねえ…　だから前回<strong>「折木さんなら、もしかしたら…」</strong>なんて<br />
呟いていたわけだ。<br />
<br />
「買い被られても困る。あんなものただの運だ」<br />
「なら、その運に頼らせて下さい」<br />
「気が進まん」<br />
<br />
奉太郎は思う…<br />
これは千反田という一人の人間の大袈裟に言えば人生観にも関わる問題だ。<br />
そんな事に省エネ主義のこの俺が少しでも責任を負うとでも？　ご冗談を。<br />
<br />
確かになんかちょっと重いよな…例え奉太郎のような省エネ主義じゃ<br />
なくても、相談されても困る…的な話題に思える。でも、えるの<br />
切羽詰まった感じとか、聞いてしまったからには放っておくのも可哀相じゃ。<br />
奉太郎は、自分だけじゃなく、他の人に相談したらどうだ、人海戦術を<br />
使えばいいじゃないかと提案する。<br />
<br />
<img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/hyoka0510_1.jpg" width="390" height="220" border="0" align="" alt="hyoka0510_1.jpg" /><br />
「折木さん。私は過去を言いふらしてまわる趣味はありません…<br />
　こんなの、誰にでもする話じゃありません」<br />
<br />
<img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/hyoka0510_2-97f64.jpg" width="390" height="220" border="0" align="" alt="hyoka0510_2.jpg" /><br />
さすがに奉太郎も自分が言った事を反省…恥ずかしく思った事が顔に出てる。<br />
えるは「奉太郎ならもしかしたら…」と思って、わざわざ、奉太郎<br />
一人だけを休日に呼び出したわけだからねえ…　そこからも<br />
人には知られたくない話だという事が思いっきりわかるというのに<br />
<strong>人海戦術</strong>とか言っちゃったわけだから、そりゃダメだわｗ<br />
奉太郎は「すまん」とえるに素直に詫びる。その後、えるがフッと<br />
微笑んでくれたのが、よかったねえ。<br />
<br />
「わたしは随分無茶を言っています。自分の思い出に折木さんまで<br />
　巻き込んではいけないとわかっています。ただ、伯父よりもずっと<br />
　愛想が悪いけれど、あなたも答えてくれました。<br />
　私はそんな折木さんに伯父を重ねていたのかもしれません。」<br />
<br />
愛想が悪いｗ　子供の頃、えるの疑問になんでも答えてくれた<br />
伯父、そして、今、えるの疑問に答えてくれる奉太郎…　重ねて<br />
しまうのはしょうがない。えるは奉太郎に出会って、奉太郎が次々と<br />
解決してくれた事が嬉しかったんだろうねえ。<br />
<br />
<a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/hyoka0510_m1.jpg" target="_blank"><img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/m_hyoka0510_m1.jpg" width="500" height="277" border="0" align="" alt="hyoka0510_m1.jpg" /></a><br />
<br />
高校の３年間の間、ゆっくり探せばいいと奉太郎が言うと、えるは<br />
行方不明の伯父が死ぬ前になんとかしたいという。伯父が行方不明に<br />
なって今年で七年、<strong>七年間生死が不明になると法律的に死亡扱い</strong>になる。<br />
伯父の家ではいずれ葬儀を行うそうで、えるは伯父がえるに伝えたことを<br />
胸に葬儀に臨みたいという…　えええ…葬儀…　<br />
<br />
過去を掘り出そうとしている千反田える。<br />
自分で、何箇所も掘ったものの見つからない。<br />
奉太郎はそんな彼女の事情を知ってしまった。<br />
<img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/hyoka0510_3-1da11.jpg" width="390" height="220" border="0" align="" alt="hyoka0510_3.jpg" /><br />
それは小さなえるが目の前で何個も穴を掘っているようなイメージｗ<br />
そして、奉太郎の脳裏に姉の手紙の中のフレーズが浮かぶ<br />
<br />
<strong><span style="font-size:large;">奉太郎。どうせ、やりたいことなんかないんでしょ？</span></strong><br />
<br />
<br />
奉太郎はカップを指で弾いて音を出し、えるの注意を引くと…<br />
<br />
「俺は、お前に対して責任を取れない。<br />
　だからお前の頼みを引き受けるとは言わない。だが、その話を<br />
　心に留めておいて、ヒントになるようなことを見掛けたら必ず<br />
　報告しよう。その解釈に手間取るようならその時も手助けする」<br />
「はい」<br />
「それだけでよければ、手伝わせてもらう」<br />
「ありがとうございます。どうかよろしくお願いします」<br />
<br />
える、よかったねえ…　こんな面倒な事、奉太郎は断ってもおかしくないが<br />
さすがに、この成り行きには逆らえないか。話し終わった後、おかわりした<br />
コーヒーが空っぽになっていたのが印象的だった。<br />
<br />
<br />
<strong>定期試験の期間</strong>がやってきた。<br />
試験期間中はすべての部活が中止になるので古典部も部活はない。<br />
とはいっても、古典部って、別に何をしてるわけでもないので<br />
普段通りでいいんじゃん？という感じだが、その期間は部室の鍵も<br />
貸し出されないので古典部も部活はしない。なるほど…<br />
中間テストが終了した日、<strong><span style="font-size:large;">姉からの手紙</span></strong>が届く…<br />
<br />
<br />
<strong>前略</strong><br />
　わたしはいまイスタンブールにいます。ちょっと失敗しちゃって<br />
日本領事館にこもってるから、街の中はまだ見てないんだけどね。<br />
この旅、面白いわ。きっと十年後、この毎日のことを惜しまない。<br />
<br />
古典部はどう？　部員は増えた？<br />
それで、ちょっと気になることがあるから書いておくね。<br />
<strong>あんた、文集作る気ある？</strong>　古典部は毎年文化祭で文集出してたんだけど<br />
いまも続いてるのかな？　続いてるとしたら、もしかしたら作り方が<br />
わかんないかもしれないと思って。古典部の文集は図書室にはないからね。<br />
探すのは<strong>部室</strong>。そこに使われてない<strong>薬品金庫</strong>があって、バックナンバーは<br />
その中。鍵は開いてるわ。<br />
<br />
じゃあ、プリシュティナに着いたら、一度電話するから。<br />
<br />
<strong>かしこ</strong>　<br />
<strong>折木供恵</strong><br />
<br />
なんというタイミング！　探していたバックナンバーの<br />
場所が判明した！　使われてない薬品金庫とな！<br />
さっそく翌日、部室でその事をえるに報告すると、えるは喜ぶ。<br />
って、摩耶花もいるじゃんｗ　<br />
しかも摩耶花はえるの事を<strong>「ちーちゃん」</strong>なんて呼んですでに<br />
かなり親しげになっていた。いつの間に！<br />
ただ、姉が高校を卒業したのは２年前、その後、部室が変わった為に<br />
文集は今の部室にはない。以前、古典部は<strong>生物準備室</strong>に部室を構えて<br />
いたそうなので、そこにあるのだろうと言う奉太郎。<br />
<br />
じゃあ行きましょう！と、さっそく生物準備室へ向かうえる。もちろん<br />
摩耶花も奉太郎も一緒に。生物準備室の近くに行くと、奉太郎は<strong>廊下に</strong><br />
<strong>仕掛けられている何か</strong>に気付く…　なんだ？　えるは生物準備室の扉の<br />
前に立つと、ノックし、ドアを開けようとするがドアには鍵がかかっていて<br />
開かない。「どなたかいらっしゃいませんかー？」とえるが声を出すと<br />
少ししてドアが開き、中から生徒が出てくる。<br />
<br />
「やあ、すまない。鍵をかけてた。我が壁新聞部に入部希望かな？」<br />
<img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/hyoka0510_4-784f9.jpg" width="390" height="220" border="0" align="" alt="hyoka0510_4.jpg" /><br />
<strong>遠垣内将司(CV:置鮎龍太郎)</strong>　置鮎さんｷﾀ━(ﾟ∀ﾟ)━!<br />
<br />
ここまでで、すでに、奉太郎はけっこう色々気付いているねえ。<br />
<strong>廊下に仕掛けられた何かの装置、遠垣内が部屋から出てきた時に</strong><br />
<strong>匂った消臭剤らしき匂い…</strong><br />
<br />
えるは遠垣内の事を知っていた。なんでも、遠垣内の事を万人橋さんの<br />
家で見かけたとか…　それを聞いて、遠垣内はえるが神田の千反田家の<br />
娘だという事がわかり、なんか急にぎこちない態度に…。明らかに<br />
何か焦っているというか、目が泳いでるというか…。<br />
えるはさっそく、古典部の文集のバックナンバーが保管されている事を<br />
話し、部室の中にあるか？と訊くが、遠垣内は「ない」と答える。<br />
奉太郎はそれならと、さっさと帰ろうとするが、摩耶花が止める。<br />
えるは遠垣内に更に食い下がる。<br />
<br />
「ここになければ<strong><span style="color:#CB0000;">学校中</span></strong>を探さなければならなくなるんです！！」<br />
<br />
<strong>奉太郎の心の声「学校中！？　冗談じゃない」</strong><br />
<br />
<strong>「俺からも（お願いします）」</strong><br />
<img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/hyoka0510_5-497db.jpg" width="390" height="220" border="0" align="" alt="hyoka0510_5.jpg" /><br />
速攻戻ってきたｗｗ<br />
<br />
<br />
遠垣内はかな～り渋ったが、渋々、中を捜索する事を許してくれた。<br />
そもそも、遠垣内にそこまで権利ないよな。学校だもん、みんなの<br />
教室だし。中に入ると、窓は全開の上に扇風機がついている。<br />
真ん中にはダンボールの上に板が置かれ、それが大きなテーブルに<br />
なっていて、そこで壁新聞のレイアウトなんかをやっている様子。<br />
今日は他に部員はいなく、遠垣内一人で作業をしていたという。<br />
えると摩耶花が部室内を探すが薬品金庫は見つからない。<br />
<br />
と、ここで、様子を見ていた奉太郎が何か閃いた模様！？<br />
<br />
<a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/hyoka0510_m2-c1c75.jpg" target="_blank"><img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/m_hyoka0510_m2-c1c75.jpg" width="500" height="276" border="0" align="" alt="hyoka0510_m2.jpg" /></a><br />
<br />
「先輩、部室の入れ替えの時なにか荷物の出し入れはありませんでしたか」<br />
「そういえば、段ボール箱をいくつか運んだな」<br />
「段ボール箱ですね？」<br />
「ああ」<br />
<br />
となると…と、奉太郎はテーブルに目をやる。ん？つまり、その<br />
テーブルの下に文集があるのかしらん？　奉太郎は、それを手に<br />
入れるとなると、ちょっと難題だと思い、ここはカマをかけてみる事にする<br />
<br />
「すみません、どうもこの部屋は物が多くて、探し物には手間が<br />
　かかりそうです。顧問の先生にも手伝ってもらって徹底的に<br />
  捜索したいんですが、いいですかね？」<br />
<br />
「それは駄目だ。あんまり引っかきまわさないでくれと言っただろう」<br />
「責任持って全部元どおりにしますから、お願いしますよ」<br />
<strong><span style="font-size:large;">「駄目だと言っている！」</span></strong><br />
<img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/hyoka0510_6-1bc7d.jpg" width="390" height="220" border="0" align="" alt="hyoka0510_6.jpg" /><br />
<br />
「俺は忙しいんだ！！なにが徹底的に捜索だ。<br />
　ここには前らの文集はないんだ、わかったら帰れ！」<br />
<br />
遠垣内先輩興奮しすぎｗ　これじゃ、明らかに何かを隠しているのが<br />
バレバレじゃないか。っていうか、奉太郎のカマかけに見事に引っかかったな。<br />
奉太郎は心の中で<strong><span style="font-size:large;">「ビンゴだ」</span></strong>と呟く。<br />
<br />
「先輩。俺たちは薬品金庫の中身に興味があるんですよ」<br />
「なんだと」<br />
「そのの中に文集があるはずなんです。それさえあれば、先輩の手を<br />
　煩わせることもないんですがね…<br />
　ところで俺たち、これから図書室に用があるんですが<br />
　俺たちが行った後でもし文集が見つかったら地学準備室に置いて<br />
　おいてくれませんか。鍵は開いてます」<br />
<br />
<img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/hyoka0510_7-ef2e7.jpg" width="390" height="220" border="0" align="" alt="hyoka0510_7.jpg" /><br />
<strong><span style="font-size:large;">「お前、お前は俺を…！！」</span></strong><br />
遠垣内先輩ガン怒り…ｗ　"お前は俺をハメたな"的な事を<br />
言おうとしたのかしらん。<br />
<br />
と、ここで、遠垣内先輩はグッと怒りを飲みこみ、急に静かになる。<br />
<strong>「わかった、見つかったらそうしておくよ」</strong><br />
<br />
それを聞いた奉太郎は「お願いします」と応え、えると摩耶花を連れて<br />
部屋を出て行く。部屋を出ようとした時、遠垣内が奉太郎の名前を訊いてきた。<br />
奉太郎は<strong>「折木奉太郎。悪いとは思ってますよ」</strong>と答え部屋を出て行った。<br />
<br />
奉太郎達は図書室へは行かず、どっかの廊下で待機。<br />
そっか、図書室へ行くというのはハッタリだもんね、あと今<br />
部室に戻るのもマズい。遠垣内先輩が動く時間が必要なのだ。<br />
待ってる間、えるから遠垣内の家がどういう方面で有名な家なのかを聞くと<br />
遠垣内の家は中等教育に影響力がある家で教育関係者が何人もいる家柄<br />
だという。<strong>奉太郎「なるほどなあ…」</strong><br />
<br />
五分ほど待った後、部室に戻ると、部室の机の上に文集が置いてあった！<br />
<br />
<br />
いったいどういう事なのか、摩耶花が説明を求めると奉太郎は<br />
摩耶花に他言無用だと言ってから今回の顛末を語り出す。<br />
<br />
●遠垣内の警戒っぷり<br />
●部屋に入ると明らかに換気をしていた様子だった<br />
●廊下に仕掛けられていた赤外線センサー<br />
（奉太郎が気付いた廊下に仕掛けられていた装置は赤外線センサーで<br />
　誰かが近くに来たら部室の中の遠垣内が知る事ができるようになっていた）<br />
●消臭スプレーの匂い<br />
<br />
これらの状況証拠から遠垣内が部室内で<strong><span style="color:#CB0000;">タバコ</span></strong>を吸っていた事がわかる。<br />
そして、文集が入った薬品金庫は簡易テーブルの下にあり、その金庫の<br />
中に遠垣内はタバコとかを隠しており、奉太郎が先生を連れて捜索すると<br />
カマをかけた時焦っちゃったわけだ。ものすご～く焦っちゃったのは<br />
彼の家柄にも関係があるという事ねえ…　なるほど～。<br />
もし、今、えるが風邪をひいていなかったら、えるは速効、タバコの<br />
匂いに気付いただろうなあと奉太郎は言う。<br />
<br />
と、ここで…<br />
<img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/hyoka0510_8-928f3.jpg" width="390" height="220" border="0" align="" alt="hyoka0510_8.jpg" /><br />
<strong>里志登場</strong>　　どんな格好ｗｗ<br />
<br />
<a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/hyoka0510_m3-46890.jpg" target="_blank"><img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/m_hyoka0510_m3-46890.jpg" width="500" height="280" border="0" align="" alt="hyoka0510_m3.jpg" /></a><br />
<br />
里志が摩耶花と話し始め、奉太郎がえるの所に行くと、えるの様子がおかしい。<br />
えるは、奉太郎を部室の隅に連れて行くと、文集のバックナンバーを見せる。<br />
<strong><span style="font-size:large;">"氷菓 第二号"</span></strong>と書かれた文集、なんと、これが、えるが見つけた<br />
「古典部にまつわるなにか」だという。<br />
<br />
<strong>「あの時、わたしは、これを見つけたんです。伯父のところにこれを</strong><br />
<strong>　持っていって、これはなにかと訊いたんです」</strong><br />
<br />
思い出したのか？と奉太郎が訊くと、えるは答えずに、氷菓を<br />
奉太郎に差しだし、文集の中を見てくれと言ってくる。<br />
<strong>４５年前</strong>に古典部で何かがあったと言う千反田…何かがって…？<br />
奉太郎が中身を見ると…<br />
<br />
<strong>今年もまた文化祭がやってきた。　</strong><br />
<strong>関谷先輩が去ってからもう、一年になる。</strong><br />
<strong>この一年で、先輩は英雄から伝説になった。</strong><br />
<strong>争いも犠牲も、先輩のあの微笑みさえも、全ては時の彼方に流されていく。</strong><br />
<strong>いや、その方がいい。憶えていてはならない。何故ならあれは</strong><br />
<strong>英雄譚などでは決してなかったのだから。</strong><br />
<strong>全ては主観性を失って、歴史的遠近法の彼方で古典になっていく。</strong><br />
<strong>いつの日か、現在の私たちも、未来の誰かの古典になるのだろう。</strong><br />
<br />
<strong>一九六八年　十月十三日</strong><br />
<strong>郡山養子</strong><br />
<br />
<br />
ここにある去年は４５年前の事で、関谷先輩というのはえるの伯父の<br />
事だという。伯父には何かがあった、伯父がえるに教えてくれた答えは<br />
古典部に関すること…しかし、えるにはその答えが思い出せないという。<br />
<strong><span style="font-size:large;">「調べてみればいいさ…」</span></strong><br />
奉太郎はけっこう優しい口調で言う。<br />
<br />
「もし調べたら、不幸なことになるかもしれません。<br />
　忘れられた方がいい事実というものは、存在するでしょう？」<br />
<br />
「４５年も前のことでもか？」<br />
「違うんですか？」<br />
「違うさ。そこに書いてあるじゃないか。"全ては主観性を失って、<br />
  歴史的遠近法の彼方で古典になっていく"……　<strong><span style="font-size:large;">時効</span></strong>ってことさ」<br />
<br />
えるはちょっと気分が楽になった様子で<strong>「…はい」</strong>と頷く。<br />
それに調べるといっても、去年とあるわけだから、創刊号を見れば<br />
わかるんじゃないのかと奉太郎は言う。　ところが、ここで問題が…！<br />
摩耶花が驚いた声をあげる。<br />
<br />
<strong><span style="font-size:large;">「なによこれ。創刊号だけ欠けてるじゃない！」</span></strong><br />
<br />
<img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/hyoka0510_9-dd0c3.jpg" width="390" height="220" border="0" align="" alt="hyoka0510_9.jpg" /><br />
<br />
<br />
今回はこんな感じでした。<br />
えるの伯父さん、行方不明だとか…　<br />
もう伯父さんが見つかる事はないんだろうかねえ。　まあ、でも<br />
それはこの物語で語られる事はなさそうだな。問題は、伯父さんの<br />
高校時代、古典部で何が起きたか、伯父さんに何が起きたかなのよね。<br />
えるはその事を聞いたのだろうけど、ショックで大泣きしたと？<br />
で、泣いてるえるを伯父さんはあやしたりしなかった…　そこらへんは<br />
なぜだがわからんが、あの氷菓二号の文面から、伯父さんに何かが<br />
起きた事は明らか、創刊号に書いてあると思われる事を調べようと<br />
しても創刊号だけがない…　　じゃあ創刊号はどこに行ったのかね？<br />
謎ですなあ…　　あと、摩耶花が自分は古典部だと言っていたが<br />
摩耶花も古典部に入部したんだ？<br />
<br />
遠垣内先輩、なんと、部室でタバコとは！　<br />
ほんと、もし、えるが風邪ひいてなかったら、一発でタバコの<br />
匂いを指摘しそうだよなｗ　奉太郎が、あの場で金庫の中から<br />
バックナンバーをゲットしなかったのは、遠垣内先輩がタバコを<br />
金庫の中に隠している事以外に、自分達でテーブルをどかして、<br />
金庫の中のバックナンバーを部室まで運ぶのが面倒くさいってのも<br />
あったのかしら？　<br />
何が嬉しかったって、中村さんと置鮎さんが京アニで久々の<br />
共演の瞬間が嬉しかったですねー。CLANNADでは朋也とアッキー。<br />
<br />
とにかく、今回も面白かった！　次回も楽しみですよ。<br />
<br />
前回までのレビューは以下からどうぞ<br />
<a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/2012-04-29" target="_blank">第一話　伝統ある古典部の再生</a><br />
<a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/2012-05-04" target="_blank">第二話　名誉ある古典部の活動</a><br />
<br />
</p>]]></description>  
      <author>Gomarz</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>黒子のバスケ　第5Q お前のバスケ　 レビュー　</title>  
      <link>http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/2012-05-09-1</link>  
      <category>アニメ</category>  
      <pubDate>Thu, 10 May 2012 00:01:19 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/2012-05-09-1</guid>  
      <description><![CDATA[<p><a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_3c4/gomarz/kuroko0509_top.jpg" target="_blank"><img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_3c4/gomarz/m_kuroko0509_top.jpg" width="500" height="283" border="0" align="" alt="kuroko0509_top.jpg" /></a><br />
<br />
接戦を制して海常に勝った誠凛。<br />
海常、あんなに自信満々だったのに負けた！<br />
勝負はわからないもんだねえ…<br />
黄瀬は呆然と立ちつくす…<br />
<br />
<strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#FF6500;">負けたんスか？</span></span></strong><br />
<br />
生まれて初めて負けた事に黄瀬は涙…<br />
観戦してた人達が黄瀬が泣いてるのをちょっとバカに<br />
してるような感じな事言ってたけど、黄瀬にしてみたら<br />
本当に生まれて初めて負けたわけだからねえ、そりゃ泣くよね。<br />
笠松キャプテンはそんな黄瀬を蹴り倒して、<strong>「今まで負けた事が</strong><br />
<strong>ない方がナメてるんだ、シバくぞ！そのスッカスカの辞書に</strong><br />
<strong>ちゃんと<span style="color:#CB0000;">"リベンジ"</span>って単語追加しとけ！」</strong>と言う。<br />
スッカスカの辞書ってｗ　まあ、でも、今まで、黄瀬の<br />
辞書には敗北という言葉はなかったんだろうねえ…。<br />
<br />
後は続きからどうぞ<br />
<br />
<a name="more"></a> <br />
<br />
<br />
試合後、リコ監督の血色のいい事ったら…ｗ<br />
<img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/kuroko0509_1.jpg" width="390" height="220" border="0" align="" alt="kuroko0509_1.jpg" /><br />
輝いてる！<br />
<br />
それに比べて…<br />
<img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/kuroko0509_2-eb0f4.jpg" width="320" height="180" border="0" align="" alt="kuroko0509_2.jpg" /><br />
海常の監督…ｗ　そりゃそうだ、あんな態度だったし<br />
負けてばつが悪いだろう。しかし、笠松キャプテンの<br />
爽やかな笑顔が素晴らしい！　<br />
<br />
黄瀬はこの場にはおらず…<br />
どこに居たかというと、別場所で緑間と話していた。<br />
<a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/kuroko0509_3-5b583.jpg" target="_blank"><img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/m_kuroko0509_3-5b583.jpg" width="500" height="281" border="0" align="" alt="kuroko0509_3.jpg" /></a><br />
<strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#006532;">緑間真太郎</span></span></strong>ｷﾀ━(ﾟ∀ﾟ)━!　圧倒的<strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#006532;">緑</span></span></strong>ｗ<br />
<strong>秀徳高校バスケ部 SG　195cm 79kg</strong><br />
<br />
緑間さん、試合に間に合ったのか。<br />
試合を<strong>「サルでもできるダンクの応酬」</strong>と言っていたから<br />
最後の方だけ見てたのかな？<br />
キセキの世代ナンバーワンシューターである緑間さんだが<br />
ちょっと占いに傾倒しすぎている模様で、特に、おは朝<br />
というテレビ番組の占いを信じているｗ　<br />
<br />
黒子と話さなくていいの？と黄瀬が訊くと、緑間は<strong>B型</strong>の自分と<br />
<strong>A型</strong>の黒子では相性が最悪だから話さなくていいと言う。<br />
緑間は黒子のスタイルを認めており、むしろ尊敬までしているのだが<br />
そんな黒子が誠凛という無名の新設校に行った事が人事を<br />
尽くしていないと気に入らないらしい。<br />
なんと、<strong>秀徳高校と誠凛は地区予選であたるとな！！</strong><br />
緑間は秀徳が誠凛に負けるという運命は有り得ないから黄瀬の<br />
リベンジは諦めた方がいいと言ってくる。　凄い自信だねえ。<br />
<br />
<img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/kuroko0509_4-7136b.jpg" width="390" height="220" border="0" align="" alt="kuroko0509_4.jpg" /><br />
<strong><span style="font-size:large;">高尾</span></strong>が遅れてやってきた…ｗ<br />
途中、渋滞でつかまってしまったので、緑間は<br />
高尾を置いて一人で行ってしまったらしい…<br />
<br />
<br />
黒子達は、とりあえず黒子のケガを病院で診てもらい<br />
<strong>"異常なし！"</strong>という結果。よかったね。頭のケガはちゃんと診て<br />
もらう事にこしたことはない。<br />
<br />
みんなで帰る途中、どっかで食べていこうという話になるが<br />
みんなお金を持っていなかった。仕方がないので帰ろうとと<br />
トボトボと歩き出した時、リコの目に、通り過ぎたトラックの<br />
宣伝が留まる。　<strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#CB0000;">ステーキ無料</span></span></strong><br />
<br />
<img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/kuroko0509_5-76f01.jpg" width="390" height="220" border="0" align="" alt="kuroko0509_5.jpg" /><br />
超嬉しそうな顔してるｗｗ　カワエエ！<br />
<br />
リコはみんなを"ステーキ無料"店に連れて行く…<br />
無料といっても<strong>4kgのステーキを30分以内に完食したらという</strong><br />
<strong>条件付き。失敗したら<span style="font-size:large;">全額自腹１万円</span>…</strong>　<br />
って、4kgステーキとか、無理だろうｗ　<br />
<br />
もちろん黒子が一番最初にギブ<br />
<img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/kuroko0509_6-18acd.jpg" width="390" height="220" border="0" align="" alt="kuroko0509_6.jpg" /><br />
(ﾉ∀`)ｱﾁｬｰ<br />
<br />
黒子以外もみんな、死力を尽くしたが、たいらげるのは無理だった…<br />
本当の戦いはここにあったのか？<br />
お金ないのに、どうすんのよ！？と思ったら、<strong>神降臨</strong>。<br />
なんと、<strong>火神</strong>がみんなの分もたいらげてくれた。凄いな…。<br />
<br />
<a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/kuroko0509_m1-0e45c.jpg" target="_blank"><img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/m_kuroko0509_m1-0e45c.jpg" width="500" height="277" border="0" align="" alt="kuroko0509_m1.jpg" /></a><br />
<br />
黒子が一足早く店を出ると、外で黄瀬が待っていた。<br />
黒子は店を出た時、誰にも気付かれなかったｗ<br />
<strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#FF6500;">「ちょっと話さねぇスか」</span></span></strong><br />
と、別場所に移って黄瀬と話す黒子。<br />
黄瀬が緑間に会ったことを話すと黒子は緑間の事は苦手と言う。<br />
緑間の左手は半端ないと黄瀬は言う、<strong>かに座</strong>がいい日は特に…って<br />
占いを信じてるから、かに座がいいっていう日になると、自己暗示<br />
みたいなのがかかって余計凄くなるのかねｗ<br />
<br />
黄瀬が黒子に訊きたかったのは、<strong>全中の決勝が終わった途端</strong>、<br />
<strong>なぜ黒子が姿を消したのかだった。</strong><br />
黒子が帝光の方針に疑問を感じたのは確かに決勝戦が原因。<br />
その時、黒子は確かに何かが欠落していると思った。<br />
スポーツは勝ってなんぼ、それより大切な事なんかあるのか？と<br />
いう黄瀬の問いに、黒子もついこの前までそう思っていたので<br />
何がいけないのかまだハッキリ分からないという。<br />
<br />
<strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#0065FF;">ただ…ボクはあの頃、バスケが嫌いだった</span></span></strong><br />
<br />
そんな黒子が火神に出会い、火神が純粋にバスケを好きな姿を<br />
目の当たりにして、凄いと思ったという。<br />
黄瀬はそんな黒子は理解できないが一つだけ言えるという。<br />
<strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#FF0000;">黒子と火神はいつか決別する…</span></span></strong><br />
なんですと！？　黄瀬は今回試合をして、火神がキセキの世代と<br />
同じオンリーワンの才能を秘めている事がわかったという。<br />
今はまだ未完成な火神だが、いつか必ずキセキの世代と同格に<br />
成長してチームから浮いた存在になる。その時、火神は変わらずにいられるか？<br />
そんな疑問を黒子に投げかける黄瀬。<br />
何、これはフラグなのか。そんな展開になっちゃうのか？<br />
<br />
と、ここで、火神参上。火神は二人の話を聞いていた…<br />
隣にある公共なバスケットボールコートではガラの悪そうな輩が<br />
そこで遊んでいた学生達を追い払ってコートを使おうと、学生達に<br />
バスケ勝負を挑み、汚い手をつかったりして酷い事をしていた。<br />
いつの間に消えた黒子は、ガラの悪い輩達にいきなり意見をしており<br />
成り行きでガラの悪い輩５人と黒子・火神・黄瀬の３人とでバスケ<br />
勝負になった。(ﾉ∀`)ｱﾁｬｰ、ガラの悪い５人組…　<strong><span style="font-size:large;">速攻瞬殺ｗ</span></strong><br />
ここのシーン、何が嬉しいって、ちょっとの間だけど、黒子、火神<br />
黄瀬の三人が同じチームで一緒にプレイした事だよね。<br />
黄瀬もそれが嬉しかったようで、別れぎわに実に爽やかな笑顔を<br />
残して去っていった。　<br />
<br />
<img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/kuroko0509_7-5be4b.jpg" width="390" height="220" border="0" align="" alt="kuroko0509_7.jpg" /><br />
いい笑顔だっ！<br />
火神の事を<strong>「火神っち」</strong>と呼んでた黄瀬。<br />
黄瀬は認めた人には<strong>「っち」</strong>をつけるという。よかったねｗ<br />
<br />
<a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/kuroko0509_m2-d6e9c.jpg" target="_blank"><img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/m_kuroko0509_m2-d6e9c.jpg" width="500" height="279" border="0" align="" alt="kuroko0509_m2.jpg" /></a><br />
<br />
<br />
黄瀬が去った後、"決別"の事について、火神は言う。<br />
<br />
<strong>一人じゃ無理だって言ったのはおめーだろ。</strong><br />
<strong>だったらいらねー心配すんな…　それに</strong><br />
<strong><span style="font-size:large;">いつも光(主役)と共にある</span></strong><br />
<strong><span style="font-size:large;">それがおまえ(黒子)のバスケだろ</span></strong><br />
<br />
<br />
今の所、火神と黒子は大丈夫だね＾＾　<br />
火神を眩しそうに見る黒子がよかった。まさに光を見る影という感じか。<br />
アニメだと、そこらへんがかなり強調されていてよかったわ。<br />
<br />
チームに合流した二人、黒子は勝手にフラついていた事で<br />
リコから<strong><span style="font-size:large;">逆エビの刑</span></strong>を食らっていた…ｗ<br />
<br />
<br />
今回はこんな感じでした。<br />
ステーキがガンでかでワロタ。４ｋｇとかどんだけｗ　<br />
でも、火神がみんなが食べられなかった分、全部食べてくれたんだよね？<br />
火神は何キロ食べたんだ…　１０ｋｇ以上は食べてそうだが、いくら<br />
体が大きくてもそんなに食べられるものなのか。何が驚きって、そんなに<br />
食べた後でも、軽やかにバスケしてたって事ですよ。凄すぎる。<br />
黄瀬は最後に黒子とプレイできてよかったね、最後の爽やかな<br />
笑顔よかったわー。<br />
黒子と火神が将来的に決別する時が来るって言ってたけど、あれは<br />
フラグなのかもしれないねえ…　とはいっても、黒子のバスケが<br />
そんな段階に至るまで続いていないような気がしないでもない…ｗ<br />
<br />
前回までのレビューは以下からどうぞ<br />
<a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/2012-04-14-1" target="_blank">第1Q 黒子はボクです</a><br />
<a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/2012-04-21" target="_blank">第2Q 本気です</a><br />
<a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/2012-04-28-1" target="_blank">第3Q 勝てねェぐらいがちょうどいい</a><br />
<a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/2012-05-02" target="_blank">第4Q 逆襲よろしく!</a><br />
<br />
</p>]]></description>  
      <author>Gomarz</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>エウレカセブンAO　第四話　ウォーク・ディス・ウェイ（episode:04 planet coral）　レビュー</title>  
      <link>http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/2012-05-09</link>  
      <category>アニメ</category>  
      <pubDate>Wed, 09 May 2012 07:09:36 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/2012-05-09</guid>  
      <description><![CDATA[<p><a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_3c4/gomarz/Eureka0505_top.jpg" target="_blank"><img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_3c4/gomarz/m_Eureka0505_top.jpg" width="500" height="283" border="0" align="" alt="Eureka0505_top.jpg" /></a><br />
<br />
<strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#0065FF;">武器はないのか？</span></span></strong><br />
<strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#0065FF;">アニメみたいにはいかないか…</span></span></strong><br />
<br />
現れた巨大シークレットと戦おうとニルヴァーシュに<br />
乗って出撃したアオだが、操作がまだイマイチな上に<br />
戦い方がわかっておらず、やられそうになった所を<br />
間一髪、フレアによって救われる。<br />
<br />
エレナとフレアの敵の攻撃の仕方が面白いな～<br />
巨大シークレットから飛び出してきた無数の小さなシークレットを<br />
フレアのIFOでロックオン、それをエレナに送って、エレナが<br />
撃ち落とすという方式だった。<br />
<br />
シークレットの特性をまだ知らないアオ、シークレットと<br />
戦うにはその特性を利用しながら戦わないといけないわけだねえ。<br />
<strong><span style="color:#FF3200;">シークレットがIFOを感知できないのはZOAの外だけ！！</span></strong><br />
とフレアに言われるアオ。<strong><span style="font-size:large;">ZOA</span></strong>って何ぞ？<br />
<br />
後は続きからどうぞ<br />
<a name="more"></a>　<br />
<br />
<br />
<strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#FF0000;">ZOA</span></span></strong>…<strong><span style="font-size:large;">Z</span>one <span style="font-size:large;">O</span>ut of <span style="font-size:large;">A</span>ction</strong><br />
公式に説明があったが、シークレットから一定の距離で広がる領域で<br />
フレアが言っていた通り、シークレットはZOAの外にいるIFOを<br />
感知する事ができない。IFOがZOA内に入りこむと数十秒で捕捉される。<br />
<br />
<br />
もう島に戻れないとしても、島に酷いことされても島を守るというアオ。<br />
涙ぐましい…島民からあんなに酷いことされたのに…。<br />
フレアがニルヴァーシュの通信をオンにしてくれた<br />
<img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/Eureka0505_1.jpg" width="390" height="220" border="0" align="" alt="Eureka0505_1.jpg" /><br />
フレアのお尻にアオ赤面ｗ<br />
<br />
<a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/Eureka0505_m1-2e820.jpg" target="_blank"><img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/m_Eureka0505_m1-2e820.jpg" width="500" height="279" border="0" align="" alt="Eureka0505_m1.jpg" /></a><br />
<br />
ゲネラシオン・ブルのチーム・パイドパイパー・トリトン号から<br />
ニルヴァーシュの失った腕に装着する武器をゲットしたアオは<br />
シークレットに捕捉されるまでのわずかな時間にシークレット撃破に<br />
成功する。あの攻撃の仕方、なんとなくストパン思い出した。<br />
最後、手持ちの銃みたいなのをシークレットの中に投げ入れて<br />
それを撃って爆発させてたけど、あの手持ちの銃そんな扱いでいいの？<br />
あれ銃じゃなくて、そういう類のものだったのかな。<br />
あと、ニルヴァーシュでエレナの搭乗機・キリエのパーツが普通に<br />
使えた。イビチャ曰く、全てのIFOはニルヴァーシュを元に作られているので<br />
そういう事が可能という事だった。なるほど。<br />
<br />
<br />
シークレットを撃破したものの大爆発に巻き込まれた？のか、アオは<br />
親切なお兄さんに助けられた模様。<br />
スカブコーラルの近くに忍び込み様子を見るガゼル達。<br />
スカブコーラルの上ではフレアとエレナがIFOで<strong>クォーツ</strong>を<br />
回収し、それと同時にスカブバーストが収まる。<br />
その様子を見ていたガゼルは<strong>「あいつらにアオをもってかれちゃ</strong><br />
<strong>たまらんぜ」</strong>と言って走り出す。<br />
ガゼル達はアオと一緒に島を変えたいと思ってるんだっけか？<br />
<br />
ゲネラシオン・ブルではアオのような子供を保護するプログラムが<br />
あるとイビチャとレベッカは深井医師の元を訪れて告げる。<br />
深井医師はアオはもう中学生だから、自分で選べばいいと言い、<br />
イビチャ達にアオに会ったら伝えて欲しいと伝言を託す。<br />
その場に居たナルは「アオは私が居ないとダメなんです」とアオに<br />
会う為にイビチャ達に随行する。<br />
<br />
<br />
<strong>沖縄及び琉球諸島連合国</strong>　United Okinawa and Ryukyu Islands<br />
<img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/Eureka0505_2-61b50.jpg" width="390" height="220" border="0" align="" alt="Eureka0505_2.jpg" /><br />
何、この最先端都市みたいなのｗ<br />
<br />
<strong>那覇首都機構特別行政区</strong><br />
<img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/Eureka0505_3-4c8be.jpg" width="390" height="220" border="0" align="" alt="Eureka0505_3.jpg" /><br />
発展してるな～<br />
<br />
助けてくれた男性に連れられて那覇にやってきたアオは、発展した<br />
都市が見渡せる場所から都市を見る。<br />
男性曰く、<strong>トラパー</strong>が採れるようになって10年、沖縄は目覚ましい<br />
発展を遂げ、今や<strong>FPの所有率は世界一</strong>という。<br />
しかし、独立後も連合軍がのさばっている為にトラパー採掘権とかも<br />
沖縄にはないっぽい？？　観光や漁業が壊滅してしまった為に<br />
大都市に見えるが、一歩奥に入ると、貧困が目立つ…　<br />
<br />
<a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/Eureka0505_m2-c8a9b.jpg" target="_blank"><img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/m_Eureka0505_m2-c8a9b.jpg" width="500" height="279" border="0" align="" alt="Eureka0505_m2.jpg" /></a><br />
<br />
男性の姉の所で、食事をするアオ達だったが、親切に見えた男性の姉は<br />
アオの写真を撮り、なんと、連合軍の情報部にアオの情報を売ろうと<br />
していた。アオと男性はその場を後にするが、情報は送信済…　えええ…<br />
アオと男性はタクシーに乗って移動。タクシーの中で、男性は<br />
なぜアオを助けてくれたのかを語る。男性は、過去にニルヴァーシュに<br />
助けられた事があり、それで恩を感じている模様。いい人だー！<br />
<br />
男性がアオを連れて行った場所は<strong>世界最大のトラパー採掘場</strong>、そこに<br />
ナルやイビチャ達が待っていた。そこで、アオは自分の荷物を受け取り<br />
深井医師からの伝言をイビチャから伝えられる。<br />
アオがバッグを開けて、自分の荷物が詰まっているのを見た時、<br />
なんとも胸にくるものがあるねえ…<br />
深井医師からの伝言は…<br />
<strong>あの巨人はお前の母親のもの。</strong><br />
<strong>１０年前、あの人は巨人に乗ってスカブバーストに向かい</strong><br />
<strong>二度と戻らなかった。お前も巨人に乗れば同じ事になる。</strong><br />
<strong><span style="font-size:large;">死ぬな…アオ</span></strong><br />
<br />
というものだった。イビチャ達もエウレカのその後を知らないという。<br />
アオは、ニルヴァーシュに乗り続けていればエウレカが辿った道を<br />
辿れるかもしれないとゲネラシオン・ブルに入る決意をする。<br />
<br />
<strong><span style="font-size:large;">俺をゲネラシオン・ブルに入れてくれますか？</span></strong><br />
<br />
静かに頷くイビチャ。<br />
<br />
<a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/Eureka0505_m3-84fae.jpg" target="_blank"><img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/m_Eureka0505_m3-84fae.jpg" width="500" height="70" border="0" align="" alt="Eureka0505_m3.jpg" /></a><br />
<br />
一方、アオの居場所を知った連合軍（アメリカ？）はアオとニルヴァーシュを<br />
ゲットしようと出撃。アオはナルに別れを告げ、ノアを連れてニルヴァーシュと<br />
共に、トリトン号に乗り込む。トリトン号はすぐにその場を離脱し交戦は<br />
なかったが…　トリトン号にはなんと<strong>ガゼル達が密航</strong>していたｗ<br />
<br />
<br />
<br />
今回はこんな感じでした。<br />
アオを助けてくれたお兄さん、マジいい人だった。しかし姉が…orz<br />
結局名前もわからなかったが、彼は以前、エウレカとニルヴァーシュ<br />
よって助けられた人なんだね。<br />
エウレカは１０年前にスカブバーストに向かって行方不明に<br />
なってしまったようだが、ニルヴァーシュは回収できたんだ？でも<br />
エウレカの姿はなかったと…？　そこらへん、まだ謎が多いが<br />
アオはニルヴァーシュに乗る事によってエウレカの痕跡を追う事が<br />
できるのだろうか。　<br />
ガゼル達がトリトン号に密航しちゃってましたけど、彼らも<br />
ゲネラシオン・ブルに入るのだろうか？　ハンは役に立ちそうな<br />
感じがするが、ガゼルとかピッポとか…やっていけるかなｗ　<br />
<br />
とにかく、アオがゲネラシオン・ブルに入ってよかったよ。<br />
<br />
前回までのレビューは以下からどうぞ<br />
<a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/2012-04-18" target="_blank">第一話　ボーン・スリッピー（episode:01 Deep blue）</a><br />
<a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/2012-04-25-1" target="_blank">第二話　コール・イット・ホワット・ユー・ウォント（episode:02 AO's cavern）</a><br />
<br />
</p>]]></description>  
      <author>Gomarz</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>這いよれ! ニャル子さん　第5話 大いなるXの陰謀　レビュー</title>  
      <link>http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/2012-05-08</link>  
      <category>アニメ</category>  
      <pubDate>Tue, 08 May 2012 09:06:08 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/2012-05-08</guid>  
      <description><![CDATA[<p><a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_3c4/gomarz/nyaruko0508_top.jpg" target="_blank"><img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_3c4/gomarz/m_nyaruko0508_top.jpg" width="500" height="283" border="0" align="" alt="nyaruko0508_top.jpg" /></a><br />
<br />
母・頼子の帰還→自己紹介→母は邪神ハンターだった→<br />
真尋、ハス太君と出会う→ハス太君はニャルラトホテプ達の<br />
幼馴染み→ハス太君は仕事で人捜し中→<strong><span style="color:#CB0000;">探していた人は頼子</span></strong>←今ここ<br />
<br />
ハス太君が頼子を捜していたのは、ハス太君の父親が頼子に<br />
用事があるという理由だった。ハス太君はその理由を知らず…<br />
というわけで、とりあえず、ハス太君も一緒に八坂家へ向かう。<br />
<br />
道すがら、クトゥグアがハス太と真尋をくっつけたがるんだがｗ<br />
もちろん、そんなのニャルラトホテプが許さず、真尋の腕の中は<br />
私の指定席宣言。まあ、それもニャルラトホテプが言ってるだけだがな…。<br />
そして、ハス太君はどさくさに紛れて、真尋に密着したまんまだし。<br />
なぬ…ハス太君、真尋の事をマジで好きなのか…　<br />
邪神って、性別の事、どうでも良さそうだよなあｗ<br />
<br />
後は続きからどうぞ<br />
<br />
<a name="more"></a>　<br />
<br />
<br />
<strong>真尋の母・頼子とハス太君の父親との関係の考察　byニャル子</strong><br />
ハス太君の父と真尋の母は実は元夫婦。その時産まれたのが<br />
真尋、二人が別れた後産まれたのがハス太君。その後<br />
幸せな日々を思い出したハス太・父は、どうしても頼子の事が<br />
忘れられずもう一度会いたいとハス太に頼子の居所を…<br />
<br />
ないわーｗ　それはない。ニャルラトホテプは<br />
真尋のアッパーカットを食らい遠い彼方に飛んでいく。<br />
<br />
<br />
<strong>真尋くんがお兄ちゃんなのは…ちょっとイヤだな…</strong><br />
<br />
ポツリとハス太君が呟く。そりゃそうだ、お兄ちゃんだったら<br />
恋人になれないもんね？　真尋はそういう意味だとは分からず<br />
ハス太君の言葉をそのままの意味でとってしまったが、ハス太君は<br />
それを慌てて説明する…　モゴモゴと…<br />
<br />
<strong>真尋君がお兄ちゃんだと…その…<span style="font-size:large;"><span style="color:#FF0000;">恋人</span></span>になれないし…キャッ</strong><br />
<br />
そんな様子を見て真尋は思う…<br />
<strong>「ダメだコイツ…早くなんとかしないと…」</strong><br />
<br />
後ろではクトゥグアは<br />
<strong>「立った、立った、フラグが立った」</strong>とサムズアップ。<br />
ハス太君、超カワイイのに…女の子だったらよかったのにね？<br />
でも邪神だから、性別関係ないような気もするな…。<br />
<br />
<br />
八坂家に到着すると、ちょうど<strong>母・頼子</strong>も買い物から帰宅…<br />
って、ちょっと、頼子の持ってる<strong><span style="font-size:large;">エコバッグ</span></strong>何ｗ<br />
<img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/nyaruko0508_1.jpg" width="390" height="220" border="0" align="" alt="nyaruko0508_1.jpg" /><br />
ワロタｗｗ　<br />
アムロ　「エゴだよ、それは」<br />
シャア　「地球が持たん時が来ているのだ」<br />
<strong><span style="font-size:large;">エゴ</span></strong>を<strong><span style="font-size:large;">エコ</span></strong>に変えるだけで完全にエコの文句化するな<br />
<br />
<br />
可愛い容姿と素直で控えめな態度から、頼子にすぐに気に入られる<br />
ハス太君に嫉妬するニャルラトホテプ。外で立ち話でもなんだから<br />
家の中に入りましょうと頼子が言うと、ハス太君はスーハースーハーと<br />
真尋の部屋に入れる事を喜ぶ。で、そんな様子を見て<strong>ぐぬぬ</strong>なニャル子。<br />
と、ここで、ニャル子の邪神レーダーが反応、次ぎの瞬間、あの緑色の<br />
髪の女性が突然現れ、速攻で頼子を拉致する。<br />
<br />
<a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/nyaruko0508_m1-3b59d.jpg" target="_blank"><img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/m_nyaruko0508_m1-3b59d.jpg" width="500" height="280" border="0" align="" alt="nyaruko0508_m1.jpg" /></a><br />
<br />
屋根の上に降り立った<strong>ルーヒー・ジストーン（緑色の髪の女性）</strong>は<br />
別に頼子に危害を加える気配はない、というか、なんか丁重に扱ってる<br />
感じ？　ルーヒーはハス太君を知っている様子だが、ハス太君は<br />
ルーヒーを知らない様子。なんで自分が必要とされているのか<br />
頼子が首を傾げていると、ルーヒーはその理由を頼子の耳元で囁く。<br />
すると、頼子は<strong>「分かりました」</strong>と納得。ええ？　どんな理由だ？<br />
しかし、たいした理由じゃなさそうな気がしてならんｗ<br />
<br />
目の前で母親が正体不明の邪神に連れて行かれるとなれば、真尋は<br />
ニャルラトホテプとクトゥグアに母を救出するように命令を出すが<br />
ルーヒーはクトゥグアに何かを言い、それを聞いたクトゥグアは<br />
急にルーヒー側に寝返ったｗ　つまり…頼子やクトゥグアが好きなモノ<br />
関連という事なのかね？　結局、頼子とクトゥグアはルーヒーの<br />
<strong>デロリアン</strong>に乗って、Back to the Futureみたいに走り去っていった…<br />
まあ、でも、頼子も大丈夫だと言ってたし、納得して一緒に<br />
行ったわけだから、いいんじゃん？……というわけにもいかないかｗ<br />
<br />
クトゥグアが残していった炎の壁はハス太君が吹き飛ばしてくれた。<br />
真尋がハス太君の頭を撫でてあげてると、ニャルラトホテプも<br />
「私も頑張りましたよね？」と言ってきたので、頭を撫でてあげる<br />
真尋さん。真尋さん、ちょっと照れながら撫でてたな。<br />
<br />
「生きててよかった～♪」<br />
<img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/nyaruko0508_2-200c7.jpg" width="390" height="220" border="0" align="" alt="nyaruko0508_2.jpg" /><br />
カワエエ！<br />
<br />
<br />
当然、ニャルラトホテプは策があるらしく、家の中に移動して<br />
今後の予定を立てるのかと思ったら、あれ、なんかお茶飲んで<br />
くつろぎまくってる。真尋はニャル子のお茶を取り上げ、アツアツの<br />
湯飲みをニャル子のほっぺたに押しつける。って、酷くないかｗ<br />
乙女の顔にヤケドおわせるなんて！　　まあ、でもすぐに治っている<br />
わけだが…　あれ、ふと思ったんだけど、ニャル子達って、傷とかの<br />
耐性ってどうなってるの、すぐ治るんだ？<br />
<br />
現在は、惑星保護機構の上司にかけあって、クトゥグアの居場所を<br />
つきとめてもらっている為、こんなくつろぎっぷりらしい。<br />
くつろいでいるといえば…あれ、ハス太君が居ない。探すと<br />
ハス太君は真尋さんの部屋に居た。もう、てっきり、ハス太君<br />
真尋さんの枕の匂いでも嗅いじゃってるの想像したが、そこまでは<br />
しなかったなｗ<br />
<br />
ハス太君は父親になんで、頼子を必要としているのかを聞こうと電話を<br />
したみたいだが、父は留守で連絡が取れないらしい。うむむ…<br />
ニャルラトホテプと真尋は頼子が連れ去られた理由を暫く考えた後<br />
同時にある推理に辿り着く。<br />
<br />
<strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#0000FF;">ムスコニウム</span></span></strong><br />
<br />
えええええ…ｗｗ　それはない、絶対ないｗ　<br />
ニャルラトホテプは、もしかしたらムスコニウムが宇宙の覇権を握る事が<br />
可能なくらいのすごいエネルギーかもしれないとか仮説を言う。すると<br />
それを聞いた、ハス太君は真尋の手を取り…<br />
<strong>「ぼくにも真尋くんニウムが作れないかなぁって」</strong><br />
ハス太君カワエエ。しかし男…orz<br />
<br />
と、ここでニャルラトホテプの携帯に上司から連絡が。<br />
電話に出たニャル子は…　<strong>「クックック…莫迦め、クー子は死んだわ」</strong><br />
といきなりパロる。上司にふざけちゃいかんｗ<br />
<br />
<a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/nyaruko0508_m2-051d4.jpg" target="_blank"><img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/m_nyaruko0508_m2-051d4.jpg" width="500" height="279" border="0" align="" alt="nyaruko0508_m2.jpg" /></a><br />
<br />
<strong><span style="font-size:large;">クトゥグアの居場所判明！</span></strong><br />
なんとクトゥグア達は<strong>ルルイエランド</strong>に居るという事だった！<br />
<br />
<strong>またルルイエかｗ</strong>　<br />
今、ルルイエは浮上していた期間も終了し、海の底に沈んでいる。<br />
沈んでいるルルイエには<strong>株式会社クトゥルーの関係者しか入れない</strong>為<br />
今回の首謀者は犯罪組織ではないとニャルラトホテプは言う。<br />
その上、頼子は自分の意志でルーヒーに同行している為、誘拐と<br />
いうわけでもない…　それでも、真尋は母が心配なので、どうしても<br />
連れ戻したいと言い、もちろんニャル子とハス太君は協力する事に。<br />
<br />
というわけで、さっそく出発！<br />
今回は敵がクトゥルーなので、ダゴン君は利用できない。<br />
ニャルラトホテプはカプセルと取り出す<br />
<strong><span style="font-size:large;">「ネフレン・カー！君に決めた！！」</span></strong><br />
すると、目の前にはニャル子の愛車、水陸両用特殊車両・ネフレン・カーが<br />
現れる。こんなもの持ってるなら、前にルルイエに行った時も<br />
ネフレン・カーでよかったんじゃないの？という真尋のツッコミに<br />
ニャルラトホテプは…<br />
<br />
「ストーリー序盤からいきなり船が手に入ったら、行動範囲が<br />
　広すぎて困るでしょう？海を渡る乗り物は中盤、<br />
　空を飛ぶ乗り物は終盤。これは常識ですよ～」<br />
<img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/nyaruko0508_3-694f8.jpg" width="390" height="220" border="0" align="" alt="nyaruko0508_3.jpg" /><br />
RPGでは常識だが・・　「困るでししょう？」って現実世界で誰が困るのよｗ<br />
<br />
<br />
<strong>ネフレン・カー発進！</strong>　暫く行くと無数の"深きもの"という<br />
ダゴン君を小さくしたようなものが現れる。避けながら進むが<br />
そろそろ、限界が？　すると、ニャルラトホテプは<strong>そろそろ</strong><br />
<strong>ゲージが溜まります</strong>とか言ってくる。ゲージ？？<br />
車内の天井にエルダーサインが浮かび上がるとニャル子は<br />
ＭＡＰ兵器の無限魚雷を発射、"深きもの"は一掃される。おおっ<br />
しかし、再び先へ進むと、ルルイエを目の前にして、今度はダゴン君が<br />
襲いかかってくる。<br />
<br />
ゲージは空なのでこのままブッちぎろうとするが、ハイドラちゃん<br />
まで現れ、真尋さんはネフレン・カーから投げ出されてしまう。<br />
こんな深海で海に投げ出されるとか、死ぬだろうｗ<br />
<br />
次ぎに真尋が目を覚ますと、そこはルルイエランドの浜辺だった。<br />
ハス太君が真尋を助けてくれたらしいが、それと、真尋が前に<br />
ニャルラトホテプから渡されていた黒い結晶体が真尋を助けた<br />
ようだった。成る程…　さっき真尋さんの胸が光っていたのは<br />
胸ポケットに入っていた石が光っていたのか。<br />
ここに辿り着いた時には真尋は息をしていなかったとハス太は言う。<br />
つ…つまり…？？　<br />
<br />
<strong>だから<span style="font-size:large;">人工呼吸</span>したの…</strong><br />
<strong><span style="font-size:large;">ぼく…　初めてだったの</span></strong><br />
<img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/nyaruko0508_4-b90c1.jpg" width="390" height="220" border="0" align="" alt="nyaruko0508_4.jpg" /><br />
モジモジしてるハス太君カワエエエエエエ　でも男orz<br />
<br />
真尋は自分に言い聞かせる…<br />
ハス太は男だ、故にこれはノーカウントだ…ノーカン、ノーカン…<br />
そんな理論武装で大丈夫か？　<strong>大丈夫だ。問題ない。</strong>　<span style="font-size:x-small;">ホモシャダイ(。_゜☆ﾊﾞｷｯ</span><br />
<br />
<a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/nyaruko0508_m3-5c25c.jpg" target="_blank"><img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/m_nyaruko0508_m3-5c25c.jpg" width="500" height="140" border="0" align="" alt="nyaruko0508_m3.jpg" /></a>　　<br />
<br />
とりあえず、ニャル子を探さないと…と真尋が言うと、突然<br />
ハス太が告白してくる。<br />
<br />
<strong><span style="color:#FF0000;">ボク…真尋君の事が好きなんだ…</span></strong><br />
<strong><span style="color:#FF0000;">真尋君と<span style="font-size:large;">合体</span>したい…</span></strong><br />
<br />
合体ｗ　ハス太が涙を浮かべたので困惑した真尋は…<br />
天文学ではこの世界のものはみんな２５００万年周期で動いているから<br />
２５００万年経つとすべてが今とまったく同じ状態になる、その時に<br />
ハス太の真尋への気持ちが今と変わらなければハス太を受け入れる<br />
と約束する。２５００万年とか途方もない年月だと思うのだが<br />
ハス太君はなんか嬉しそう。もしかしたら、宇宙人にとっては<br />
２５００万年とか屁でもないのかもしれないよ…ｗ　真尋もそれは<br />
ちょっと思ったのか、指切りをするときちょっと躊躇していた…。<br />
<br />
ハス太君はニャルラトホテプとクトゥグアの匂いがすると言い、そちらの<br />
方向へ走る真尋とハス太君。<br />
<br />
その頃…ニャルラトホテプはクトゥグアとルーヒーと対峙し…！？<br />
<br />
<br />
今回はこんな感じでした。<br />
頼子さん、ルーヒーが何を言ったのか知らないけど、納得の上<br />
一緒に行ったわけだし、すぐに戻ってくるって言ってたから、別に<br />
そんなに必死扱いて救出する必要ないのに？と思ってしまうのは私だけ？<br />
あとクトゥグアも納得の上、寝返ったわけだし、なんか、たいした<br />
理由じゃなさそうな予感がする。　まあ、でも、ハス太君も<br />
頼子を必要としている事を考えると、ハス太君サイドにも頼子を<br />
貸し出すチャンスを与えてあげたいっていうのもあるか？<br />
ハス太君は、可愛いですなあ…　これでギャルだったら最高なのに。<br />
でも、邪神って性別とか超えてる感じがするから、そこらへんに<br />
こだわらなくてもいいような気もしてきた。　<br />
それにしても、ハス太君、合体したいとか、けっこう大胆ね…<br />
この場合、どちらがどっちになるんだろうか…。<br />
<br />
次回の予告編を見ると、海？？　ん？水着…回…なのか？<br />
<br />
前回までのレビューは以下からどうぞ<br />
<a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/2012-04-13" target="_blank">第1話 第三種接近遭遇、的な</a><br />
<a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/2012-04-20" target="_blank">第2話 さようならニャル子さん</a><br />
<a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/2012-04-28" target="_blank">第3話 八坂真尋は静かに暮らしたい</a><br />
<a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/2012-05-01-1" target="_blank">第4話 マザーズ・アタック!</a><br />
<br />
<a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/nyaruko0508_5-e0ca2.jpg" target="_blank"><img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/m_nyaruko0508_5-e0ca2.jpg" width="500" height="281" border="0" align="" alt="nyaruko0508_5.jpg" /></a><br />
</p>]]></description>  
      <author>Gomarz</author> 
    </item> 
  </channel> 
</rss>

