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    <title>ゴマーズ GOMARZ</title>  
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    <description>☆ゴマちゃんとゴマパパでアニメ関連のレビューを中心にやってます☆　　　　　　　　　　　　☆☆☆記事や画像の流用はご遠慮下さい☆</description>  
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    <dc:creator>Gomarz</dc:creator>  
    <dc:date>2012-05-17T04:26:12+09:00</dc:date>  
    <dc:language>ja</dc:language>  
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  <item rdf:about="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/2012-05-17"> 
    <title>Fate/Zero 第19話 正義の在処 レビュー</title>  
    <link>http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/2012-05-17</link>  
    <description>む…また起源弾を作った時のシーンか！なんか見るからに痛そうで嫌だわー、見た目とかじゃなくてナタリアの言ってる事が痛そう。だって、切嗣の左右の第12肋骨抜き取って、その骨すり潰して弾丸に込めた礼装なんでしょ…ひえぇ…。全部で６６発…　ちなみにケイネス先生が食らったのは３８発目。結局のところ…あの島を出た後の数年の歳月をナタリアの許で過ごした切嗣。ナタリアは別に母親になりたいような人物ではないので、切嗣が彼女の許に居るという事は、彼女の働き手となり、彼女と同じ道、即ち"狩人"として生きていく事を意味する。ここで、銃の使い方や、その他、狩人としてやっていけるスキルを身につけたわけだな…　ナタリアは組織には属さず、報奨金のみを目当てにした完全なフリーランスだった。魔術協会と聖堂教会、この二大組織の闘争がナタリアの稼業を成り立たせていた。まだ、仕事に連れて行ってもらえない頃の切嗣が可愛いな…　大きな荷物抱えて一緒に行くつもりだったのに、連れて行ってもらえない姿が描かれていた。後は続きからどうぞ</description>  
    <dc:subject>アニメ</dc:subject>  
    <dc:creator>Gomarz</dc:creator>  
    <dc:date>2012-05-17T04:26:12+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_3c4/gomarz/fate0513_top2.jpg" target="_blank"><img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_3c4/gomarz/m_fate0513_top2.jpg" width="500" height="283" border="0" align="" alt="fate0513_top2.jpg" /></a><br />
<br />
む…また<strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#0065FF;">起源弾</span></span></strong>を作った時のシーンか！<br />
なんか見るからに痛そうで嫌だわー、見た目とかじゃなくて<br />
ナタリアの言ってる事が痛そう。だって、切嗣の左右の第12肋骨<br />
抜き取って、その骨すり潰して弾丸に込めた礼装なんでしょ…ひえぇ…。<br />
全部で<strong><span style="font-size:large;">６６発</span></strong>…　ちなみにケイネス先生が食らったのは<strong><span style="font-size:large;">３８発目</span></strong>。<br />
<br />
結局のところ…あの島を出た後の数年の歳月をナタリアの許で過ごした切嗣。<br />
ナタリアは別に母親になりたいような人物ではないので、切嗣が彼女の許に<br />
居るという事は、彼女の働き手となり、彼女と同じ道、即ち<strong><span style="font-size:large;">"狩人"</span></strong>として<br />
生きていく事を意味する。ここで、銃の使い方や、その他、狩人として<br />
やっていけるスキルを身につけたわけだな…　<br />
<br />
ナタリアは組織には属さず、報奨金のみを目当てにした完全なフリーランスだった。<br />
<strong>魔術協会</strong>と<strong>聖堂教会</strong>、この二大組織の闘争がナタリアの稼業を<br />
成り立たせていた。まだ、仕事に連れて行ってもらえない頃の切嗣が<br />
可愛いな…　大きな荷物抱えて一緒に行くつもりだったのに、連れて行って<br />
もらえない姿が描かれていた。<br />
<br />
後は続きからどうぞ<br />
<br />
<a name="more"></a>　<br />
<br />
<br />
成長し、ナタリアの仕事に同行するようになった切嗣は、<strong>アリマゴ島</strong>で<br />
起きたような惨劇を何度も目にする事になる。似たような惨劇が世界の<br />
あらゆる場所で日常茶飯事のように繰り返されている事を知った。<br />
成長…っていっても、まだ１０代だよなあ…でも声は入野自由から<br />
リッキーになったｗ　<br />
<br />
<strong><span style="color:#CB0000;">これ以上こんな犠牲を増やさない為に父さんを殺したハズだ…</span></strong><br />
<br />
そんな切嗣の呟きを笑うナタリア。<br />
そういう事をする輩を世界中から殺し尽くさない限り無理的な事を<br />
言った後、ちょっとハッとした感じのナタリア、切嗣が真に受けたら<br />
どうしようと思ったのか。実際、切嗣は真に受けそうだから怖いｗ　<br />
っていうか、真に受けちゃったのか…。<br />
<br />
<a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/fate0513_m1-f48a0.jpg" target="_blank"><img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/m_fate0513_m1-f48a0.jpg" width="500" height="280" border="0" align="" alt="fate0513_m1.jpg" /></a><br />
<br />
ナタリアが切嗣に教えた事…<br />
<strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#0065FF;">何があろうと手段は選ばずに生き残る</span></span></strong><br />
それがナタリアがこの稼業についた時に定めた鉄則。<br />
<br />
<strong>何か起きようと、まず自分の命を最優先にする</strong><br />
<br />
それを聞いた少年切嗣は言う。<br />
<strong><span style="font-size:large;">みんな救えるなんて思ってないさ。</span></strong><br />
<strong><span style="font-size:large;">それでも僕は…一人でも多く救いたい…</span></strong><br />
<br />
<br />
ある日舞い込んできた仕事。<br />
<strong><span style="font-size:large;">オッド・ボルザーク</span></strong>という魔術師…<br />
使い魔である蜂を使役し<strong>屍食鬼</strong>を増やす使徒。<br />
魔術協会から高額の賞金をかけられている。<br />
ボルザークが関わると被害が大きくなり、街が丸ごと<br />
ダメになったりするらしい…　街の人が<strong>オールゾンビ化</strong>！的な…？<br />
<br />
ナタリアがタバコを吸っているのを見て、タバコを一本くれと<br />
言う切嗣。って、切嗣、まだタバコ吸っちゃダメだろ～　<br />
１０代でしょ～と思ったが、ま、いいかｗ　<br />
ナタリアのタバコ、<strong>煙龍</strong>とかいう銘柄で<strong>橙子さん</strong>が吸ってるのと同じやつだ。<br />
切嗣、タバコを吸ってゴホゴホしちゃうのかな？と思いきや、普通に<br />
吸ってた…　ゴホゴホいったら可愛かったのに？<br />
<br />
ボルザークが乗るのはパリ発ＮＹ行の飛行機。一度ボルザークを<br />
取り逃がした経緯がある為、今回の仕事はナタリアが飛行機に乗り<br />
ボルザークを仕留め、切嗣はボルザークをＮＹで待つ彼の仲間を狩る<br />
事になった。飛行機のナタリアと地上の切嗣は密接に連絡を取り、計画を<br />
進めていく。<strong>ボルザークの暗殺はあっけないほどすぐに終了。</strong>切嗣の<br />
方も仕事を完了させた。あれ、こんなもの？　けっこう楽だったな？<br />
後はボルザークの死体を急病人として、飛行機から運び出すだけ…<br />
という事で、ナタリアは切嗣と連絡を取りつつ、貨物室にあった<br />
ボルザークの荷物の中の<strong>死徒蜂</strong>を始末するナタリア。　<br />
これで仕事はほぼ完了……　かと思われたその時、とんでもない事が起こる。<br />
<br />
<a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/fate0513_m2-66bf5.jpg" target="_blank"><img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/m_fate0513_m2-66bf5.jpg" width="500" height="281" border="0" align="" alt="fate0513_m2.jpg" /></a><br />
<br />
なんと、ボルザークは自分の体内に死徒蜂を仕込んでいたらしく<br />
彼が死んで死徒蜂が機内に蔓延し、ナタリア以外の機内の乗客、パイロット、<br />
乗務員、全員が<strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#CB0000;">屍食鬼</span></span></strong>になってしまった…。ええええ…　<br />
飛行機の中がゾンビ地獄に！　<br />
<strong>Flight of the Living Dead（デッドフライト）</strong>思い出すなｗｗ<br />
パイロットもダメになって、ナタリアはこのまま自決…なんて<br />
するわけない。彼女もポリシーは<strong>"何があろうと手段を選ばず生き残る"</strong><br />
だから！　ナタリアはボルザークの死体を担いで生還すると言う。<br />
その為には飛行機を地上に降ろさなければならない…<br />
ナタリアとの通信では、なるべく取り乱さないように心懸けた<br />
切嗣だが、通信が終わると、悔しさを滲ませる。ナタリアは待っていてくれと<br />
切嗣に言っていたが、果たして彼女はこの状況から活路を見いだせる<br />
のだろうか？　暫くして、再びナタリアからの通信が入る。<br />
<br />
「聞こえているかい？　坊や、寝ちまっちゃいないだろうね？」<br />
「感度良好だよ、ナタリア。お互い徹夜明けの辛い朝だね」<br />
「昨夜の君がベッドで安眠してたんだとしたら後で絞め殺してやりたいよ…<br />
　さて、良いニュースと悪いニュース、どっちから聞きたい？」<br />
「良い報せから話すのがお約束だろう？」<br />
「オーケイ。まず喜ばしい話としちゃあ、とりあえずまぁ、まだ生きてる。<br />
　飛行機の方も無事だ。コックピットには割合簡単に辿り着けたんだが<br />
　通信機の修理に手間取っちまった。操縦の方はなんとかなりそうだよ、<br />
　セスナと同じ要領でいいならね」<br />
「管制塔と連絡は？」<br />
「つけたよ。初めは悪ふざけかと疑われたけどね。優しくエスコートしてくれるとさ」<br />
「…で、悪い方は？」<br />
「ん。結局、咬まれずに済んだのは私だけだ。乗員乗客300人、残らず屍食鬼に<br />
　なっちまった。コックピットから扉一枚隔てた向こう側は、既に空飛ぶ<br />
　死の都ってわけ。ぞっとしないねぇ」<br />
「その有様で、あんた生きて還ってこれるのか？」<br />
「まぁ扉は充分に頑丈だしね。今もガリガリ引っかかれてるけど、<br />
　ブチ破られる心配はないさ。むしろ着陸の方が不安でねぇ。こんなデカブツ<br />
　本当にあしらいきれるもんなんだか」<br />
「あんたなら、やってのけるさ。きっと」<br />
「励ましてるつもりかい？　嬉しいこったね」<br />
<br />
着陸の方はなんとかなるが、飛行機の中の屍食鬼とかはどうしたらいいのか…と<br />
ナタリアが言うと、切嗣はそこらへんの手はうってある的な事を言う。<br />
あら、なんか頼もしいじゃない。<strong>着陸までの５０分…</strong>ナタリアは話に付き合って<br />
くれと切嗣に言う。<br />
<br />
<a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/fate0513_m3-79d03.jpg" target="_blank"><img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/m_fate0513_m3-79d03.jpg" width="500" height="280" border="0" align="" alt="fate0513_m3.jpg" /></a><br />
<br />
「坊やがこの稼業を手伝いたい、って言い出したときにはね<br />
　ほんとは頭を痛めたもんさ。どう言い聞かせようと諦めそうになかったからね」<br />
「そんなに僕は、見込みのない弟子だったのか？」<br />
「いいや違う。見込みがありすぎたんだよ。度を過ぎてね」<br />
「どういう意味だい？」<br />
「指先を、心と切り離したまま動かすっていうのはね、大概の殺し屋が、<br />
　数年がかりで身につける覚悟なんだ。坊やはソレを最初から持ち合わせた。<br />
　とんでもない資質だよ」<br />
「でもね、素質に沿った生業を選ぶってのが、必ずしも幸せなことだとは限らない。<br />
　〝何をしたいか〟を考えずに〝何をすべきか〟だけで動くようになったらね<br />
　そんなのはただの機械、ただの現象だ。ヒトの生き方とは程遠い」<br />
「僕は、さ。あんたのこと、もっと冷たい人だと思ってた」<br />
「何を今更。その通りじゃないか。私が坊やを甘やかしたことなんて<br />
　一度でもあったかい？」<br />
「そうだな。いつだって厳しくて、手加減抜きだった。<br />
　あんた、手抜きせずに本気で僕のこと仕込んでくれたから」<br />
「ふつう男の子を鍛えるのは、父親の役目なんだがね」<br />
「坊やの場合、そのチャンスを奪っちまったのは、この私が<br />
　原因みたいなものだ。まぁ何ていうか引け目を感じないでも<br />
　なかったんだろうさ。私に教えられる生き方なんて、他にはなかったからね」<br />
「あんたは、僕の父親のつもりで？」<br />
「男女を間違えるなよ、失礼なヤツめ。せめて母親と言い直せ」<br />
「そうだね。ごめん」<br />
「長い間、ずっと一人で血腥い毎日を過ごしてた。自分が独りぼっち<br />
　だってことさえ忘れてしまう程にね。まぁ…フン、それなりに面白可笑しい<br />
　モンだったよ。家族、みたいなのと一緒ってのは」<br />
<strong>「僕も、あんたのこと、まるで母親みたいに思ってた。一人じゃないのが、嬉しかった」</strong><br />
「あのな、切嗣。次に会うときに気恥ずかしくなるようなことを<br />
　そう続けざまに言うのはやめろ」<br />
「ああもう、調子が狂うねぇ。あと20分かそこらで着地だってのに。<br />
　土壇場で思い出し笑いなんぞしてミスったら死ぬんだぞ。私は」<br />
「ごめんよ。悪かった」<br />
「ひょっとすると、私ももう、ヤキが廻ったのかも知れないね。<br />
　こんなドジを踏む羽目になったのも、いつの間にやら家族ゴッコで<br />
　気が緩んでたせいかもな。だとすればもう潮時だ。引退するべきかねえ」<br />
「仕事をやめたら、あんた、その後はどうするつもりだ？」<br />
<strong>「失業したら、今度こそ本当に、母親ゴッコぐらいしかやることがなくなるなぁ」</strong>　<br />
<br />
<strong><span style="font-size:large;">「あんたは…　僕の、本当の家族だ」</span></strong><br />
<br />
<a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/fate0513_top-e097d.jpg" target="_blank"><img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/m_fate0513_top-e097d.jpg" width="500" height="283" border="0" align="" alt="fate0513_top.jpg" /></a><br />
<br />
こんな会話をしながら、切嗣は着々と準備をしていた…<br />
飛行機を撃ち落とす為の。えええええ…　マジすか。<br />
切嗣はボートの上でブローパイプ携行地対空ミサイルを発射する<br />
準備を整え、ナタリアの乗っているゾンビ飛行機が視界に現れるのを待ち<br />
飛行機が着陸の為に高度を下げ、ミサイルの有効射程に入るポイントで<br />
ミサイルを発射した。発射した瞬間は、切嗣がナタリアに<br />
「あんたは僕の本当の家族だ」と告げた時だった。マジすかー。<br />
ナタリア的には、生きて戻る気満々だったのに、切嗣はそれを許さなかった。<br />
もちろん、ナタリアに生きていてもらいたいとは思ったが、もし<br />
ナタリアが生きて着陸すれば、屍食鬼達は空港に解き放たれ、甚大な<br />
被害を呼ぶ…　それを避ける為には飛行機を着陸させてはならない…それが<br />
切嗣の最優先事項だった。ミサイルが命中した飛行機は空中で爆発し<br />
もちろんコックピットのナタリアも死亡…　<br />
<img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/fate0513_1.jpg" width="390" height="220" border="0" align="" alt="fate0513_1.jpg" /><br />
ナタリア、最期、死ぬ瞬間、笑ってたな？　ほんと最期の瞬間に口元が<br />
笑ってた。直前までは助かる気満々だったが、最期に色々と理解した<br />
感じかねえ？　<br />
<br />
<br />
<strong>見ていてくれたかい？　シャーレイ</strong><br />
<strong>今度もまた殺したよ。父さんと同じように殺したよ。</strong><br />
<strong>キミのときみたいなヘマはしなかった。僕は、大勢の人を救ったよ</strong><br />
<br />
<br />
そう呟いた後、切嗣は涙を流しながら「ふざけるなバカヤロウ！」と<br />
叫ぶ。悔しそうな…なんともいえない嗚咽。母のようにしたっていた<br />
ナタリアを自分の手で殺しちゃったんだもんねえ、やり場のない怒りや<br />
悲しみ、半端ないだろうね…。いくら正しい判断だとはいえ、これほどの<br />
苦渋の選択があるのだろうかという…。　<br />
<br />
切嗣の頭にシャーレイの言葉が蘇る…<br />
<strong><span style="font-size:large;">ケリーはさ、どんな大人になりたいの？</span></strong><br />
<br />
<strong>僕は…　僕は…</strong><br />
<br />
<br />
今回はこんな感じでした。<br />
シャーレイの"どんな大人になりたいの？"という問い、切嗣は<br />
<strong>正義の味方</strong>になりたかったんだよね…　セイバーが言っていたアレは<br />
図星だったという事か…、だからギロリと睨んだのね。<br />
ナタリアの件、飛行機が着陸した後、切嗣と二人で客席内の屍食鬼と<br />
死徒蜂を始末する事とかできなかったのかねえ？？　魔術でいくらでも<br />
できそうじゃん？と思ったんだけど、そうもいかないのかねえ。<br />
確かに、飛行機ごと始末するのが一番確実な方法だと思うが、もし、私が<br />
切嗣だったら、できないわぁ…　とりあえずナタリアを救出した後に<br />
飛行機を爆破するとか…そういう方法は無理だったんだろうかねえ。<br />
ボルザーク自体の暗殺は一瞬で終わったんで、楽な仕事っぽかったのにね…<br />
ほんと、残念、ナタリア、かっこよかったのに。<br />
死ぬ瞬間にナタリアは一瞬笑っていたように見えたが、何を<br />
思ったんだろうね、彼女の信条的には、生きて還る予定だったのに<br />
弟子であり息子のような切嗣に殺されるとは…でも、あの瞬間<br />
切嗣はそういう子だ、彼は最善の方法をとったと思って笑ったのかねえ。<br />
<br />
関連レビューは以下からどうぞ<br />
<a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/2011-10-06" target="_blank">第1話 英霊召喚</a><br />
<a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/2011-10-16" target="_blank">第2話 偽りの戦端</a><br />
<a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/2011-10-20" target="_blank">第3話 冬木の地</a><br />
<a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/2011-10-26" target="_blank">第4話 魔槍の刃</a><br />
<a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/2011-11-02" target="_blank">第5話 凶獣咆吼</a><br />
<a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/2011-11-10" target="_blank">第6話 謀略の夜</a><br />
第7話 魔境の森<br />
<a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/2011-11-23" target="_blank">第8話 魔術師殺し</a><br />
<a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/2011-12-02" target="_blank">第9話 主と従者</a><br />
<a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/2011-12-09-1" target="_blank">第10話 凛の冒険</a><br />
<a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/2012-04-10" target="_blank">第14話 未遠川血戦</a><br />
<a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/2012-04-19" target="_blank">第15話 黄金の輝き</a><br />
<a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/2012-04-26" target="_blank">第16話 栄誉の果て </a><br />
<br />

]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/2012-05-16-1"> 
    <title>黒子のバスケ　第6Q 2つ言っておくぜ　 レビュー</title>  
    <link>http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/2012-05-16-1</link>  
    <description><![CDATA[<p>練習試合で黄瀬のいる海常に勝利した誠凛、試合での疲労はけっこう凄いもので、お疲れモードの選手を見てリコは課題として「体力アップ」を考える。火神…授業中居眠りして寝ぼけた上に先生の頭をバスケのボールと勘違いして掴んじゃダメだろ…ｗ　火神の背後で居眠りしている黒子はスルーされ見つからない。こんな所でも影が薄い事が役に立つ…。あ、そーいえば、アレ今日ね…リコは何か思い出したようで１年生全員が昼休みに招集される！後は続きからどうぞ</p>]]></description>  
    <dc:subject>アニメ</dc:subject>  
    <dc:creator>Gomarz</dc:creator>  
    <dc:date>2012-05-16T16:37:03+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_3c4/gomarz/kuroko0516_top.jpg" target="_blank"><img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_3c4/gomarz/m_kuroko0516_top.jpg" width="500" height="283" border="0" align="" alt="kuroko0516_top.jpg" /></a><br />
<br />
練習試合で黄瀬のいる海常に勝利した誠凛、試合での<br />
疲労はけっこう凄いもので、お疲れモードの選手を見て<br />
リコは課題として<strong>「体力アップ」</strong>を考える。<br />
火神…授業中居眠りして寝ぼけた上に先生の頭をバスケの<br />
ボールと勘違いして掴んじゃダメだろ…ｗ　火神の背後で<br />
居眠りしている黒子はスルーされ見つからない。<br />
こんな所でも影が薄い事が役に立つ…。<br />
<br />
<strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#FF0000;">あ、そーいえば、アレ今日ね…</span></span></strong><br />
<br />
リコは何か思い出したようで１年生全員が昼休みに招集される！<br />
<br />
後は続きからどうぞ<br />
<a name="more"></a> <br />
<br />
<br />
<strong><span style="font-size:large;">ちょとパン買ってきて</span></strong><br />
<br />
２年生から下された指令！<br />
誠凛高校の売店では<strong>毎月27日</strong>だけ数量限定で特別なパンが売られる。<br />
それを食べれば恋愛でも部活でも必勝を約束されるという噂の<strong><span style="font-size:large;">幻のパン</span></strong>。<br />
<br />
<img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/kuroko0516_1.jpg" width="390" height="220" border="0" align="" alt="kuroko0516_1.jpg" /><br />
<strong>イベリコ豚カツサンドパン</strong><br />
<strong>三大珍味キャビア・フォアグラ・トリュフのせ</strong>　<strong>税込み2800円</strong><br />
<br />
これだけのってて、この値段だったらお安いような気もするなｗ<br />
このパンが売られる日はいつもより、<strong><span style="font-size:large;">ちょっと</span></strong>だけ混むと言うリコ。<br />
お金はもちろん２年生が出し、ついでにみんなの昼ご飯も<br />
買ってくるというミッション、失敗したら、今後筋トレと<br />
フットワークが３倍になるという…。<br />
<br />
１年生を送りだした後、日向キャプテンは<strong>「何がちょっとだよ」</strong><br />
とリコに突っ込む。リコはしら～っとしながら、これから毎年<br />
１年生の恒例行事にすると言う。つまり…混雑はちょっとという<br />
感じじゃないという事！！<br />
<br />
売り場に到着した１年生はその混雑に驚愕…<br />
<img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/kuroko0516_2-1f14d.jpg" width="390" height="220" border="0" align="" alt="kuroko0516_2.jpg" /><br />
<strong><span style="font-size:large;">マジか…マジなのか…！？</span></strong><br />
<br />
ものすごい混雑の売り場、すごい人数の生徒…<br />
しかも、ラグビー部やアメフト部等のすごい猛者達も集結<br />
しており、半端な力じゃ無理だった。　火神が挑んでも<br />
売り場にたどり着けない…。<br />
<br />
帰国子女の火神は驚愕する！！<br />
<img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/kuroko0516_3-59c10.jpg" width="390" height="220" border="0" align="" alt="kuroko0516_3.jpg" /><br />
<strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#CB0000;">This is Japanese lunch time rush!!</span></span></strong><br />
<br />
全員で何度も挑むが、ボロボロになっても売り場にたどり着けない。<br />
火神はアメリカのコンサート仕込み？のクラウド・サーフィングで<br />
人混みの頭上から攻めるが、それさえも無理だった。<br />
すると、黒子が…<strong><span style="color:#0065FF;"> 「あの～買えましたけど…」</span></strong>と、既に人知れず<br />
幻のパンをゲットしていたｗ　こんな時にも役に立つ影の薄さ！<br />
<strong>さすが幻のシックスマンは違うな…</strong>　　<br />
<br />
<a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/kuroko0516_m1-32c23.jpg" target="_blank"><img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/m_kuroko0516_m1-32c23.jpg" width="500" height="279" border="0" align="" alt="kuroko0516_m1.jpg" /></a><br />
<br />
屋上で待っている２年生にパンを持っていくと、食べていいよと言われる。<br />
おおっ２年生のおごりか！　しかも、幻のパンを何個も買ってないか？？<br />
黒子は１個しかゲットしてないように見えたが、あの後、何個も<br />
買ったという事なのか…？？　そこらへんはよくわからんが…。<br />
幻のパンはもの凄く美味しいらしく、最初に食べた黒子はみんなが<br />
驚くほど幸せそうな顔をしていたらしいが、その表情は出ず…黒子の<br />
そんな顔見たかったな～。原作でも出てないからしゃーなしか…。<br />
みんなが幻のパンに感動している横で、火神は「デカイ方がいいや」と<br />
100cmある1000円のスーパーロングBLTをモシャモシャ食べていた。<br />
1メートルあるサンドウィッチってｗｗ　<br />
<br />
<br />
<strong>インターハイ予選のトーナメント表が発表された！</strong><br />
東京都はＡ～Ｄまで４ブロックあり、各ブロックの頂点１校のみが<br />
決勝リーグに進出できる。誠凛は緑間がいる秀徳と同じ<strong>Ａブロック</strong>。<br />
つまり、誠凛が決勝リーグに進むには秀徳に勝利しなければならない…<br />
ちなみに、誠凛が秀徳と当たるのは順調に勝ち進めば、なんと<br />
<strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#006500;">Aブロックの決勝！</span></span></strong>　<br />
決勝リーグで上位３チームに入ればインターハイに出場できる。<br />
ほほう…決勝リーグには４校で争うわけだから、その中の１校だけ<br />
出場できないんだ…　<br />
<br />
<strong>300校以上の出場校から選ばれるのはたった<span style="font-size:large;">3校</span></strong><br />
<strong>1%の選ばれた高校生しか立てない夢の舞台…それが<span style="font-size:large;">インターハイ</span></strong><br />
<br />
それを聞いた火神は言う。<br />
<br />
<strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#CB0000;">選ばれるんじゃなくて勝ちとるんだろ</span></span></strong><br />
<br />
<br />
<br />
秀徳とやるにはまずは勝ち進まないといけない。<br />
とりあえず１回戦の相手という事だが、リコは１回戦の相手の<br />
事を下調べしてかなり沈痛な面もち。なんと１回戦の相手<br />
<strong>新協学園高校</strong>には<strong>セネガルからの留学生・パパ・ンバイ・シキ</strong><br />
という身長2メートルの選手がいるという。<br />
パパ・ンバイ・シキの名前が言いにくいので、<strong>お父さん</strong>と<br />
黒子があだ名をつけて、説明開始。って、普通にパパって呼べば<br />
いいんじゃないの？って思ったんだけどｗ　<br />
<br />
パパの特徴は背だけではなく手足も長い。<br />
とにかく高い。たった一人の外国人選手の加入で<br />
去年まで中堅校だった新協も別物のチームになってるという。<br />
というわけで、パパ対策で火神と黒子は明日から別メニュー。<br />
予選本番まで約3週間の間特訓が始まる！<br />
<br />
<br />
<strong><span style="font-size:large;">予選本番当日…５月１６日…</span></strong><br />
試合会場へ向かう誠凛高校！<br />
火神の目が血走ってる…また眠れなかったらしい…ｗ<br />
<br />
会場に着いて軽い練習をしていると、日向キャプテンは<br />
「てか、お父さんいなくね？」とパパ選手が居ない事に気付く。<br />
すると、遅れてお父さん登場。パパの声は<strong>木村昴</strong>…なるほど<br />
そういう声出してきたか…　ジャイアンや冠葉のような声じゃなく<br />
声聞いただけでも、背が高いって感じが伝わってくるような声出してるｗ<br />
それにしても新協学園、パパの態度もアレだが、キャプテンの<br />
<strong>谷村(CV:下野紘)</strong>の態度も、いい感じしないなあ…<br />
誠凛が海常に練習試合で勝ったことを聞いてきて、「なんだ～<br />
思ったよか大した事ないんだ、キセキの世代って」とか言ってるし。<br />
何言ってるのよ～新協がもし、海常と試合やったら、間違いなく<br />
負けるね！<br />
<br />
挙げ句にパパ、黒子を持ち上げて<br />
<strong>「ダメですよボク、子供がコートに入っちゃあ」</strong>とか言ってきた。<br />
黒子が選手だと知って、あんな子供がいるチームに負けるとか<br />
キセキの世代ってみんな子供？とか言うパパ。それを聞いて<br />
誠凛の選手達は笑いをこらえる。コラっなんで君達が笑うのｗｗ<br />
さすがに、これは黒子もちょっとムッときたらしい…。<br />
<br />
<a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/kuroko0516_m2-410c8.jpg" target="_blank"><img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/m_kuroko0516_m2-410c8.jpg" width="500" height="279" border="0" align="" alt="kuroko0516_m2.jpg" /></a><br />
<br />
<strong><span style="font-size:large;">試合開始…</span></strong><br />
さすがに、パパの高さに最初は驚き、若干苦戦する誠凛。<br />
外国人選手ズルくね？という誠凛のベンチから出た声を聞いた<br />
谷村は、別にルール違反してないし、外国人選手の何が悪いの？<br />
パパにボールを回せば勝手に点入ってくるから楽だぜ～と<br />
日向に言ってくる。谷村君、楽だぜって…　なんか凄くいやん。<br />
日向はそんな谷村に、とんでもない奴なら誠凛にもいると告げる。<br />
<br />
ここにきて突然、パパのシュートの精度がガクッと落ちてくる。<br />
<strong><span style="color:#FF6500;">「なんたって火神君がお父さんに自分のプレイをさせてないからね！」</span></strong><br />
とリコはニヤリ。届かなくてもやり方はある、水戸部直伝！<br />
火神は水戸部と一緒に自分より大きい相手を封じる方法を体で覚える<br />
特訓をしていた。<br />
<br />
<strong>相手にやりたい事をさせない、行きたい所へ行かせない</strong><br />
<strong>そうやって相手の苦手な態勢に追い込んで、プレッシャーを</strong><br />
<strong>かけて楽にシュートをさせない事によって、相手のシュートを</strong><br />
<strong>外させるという方法！</strong>　しかし、この方法は火神にもストレスが<br />
溜まるやり方。もっとスカっと倒さないと気が済まないと<br />
思った火神は、パパに告げる…<br />
<br />
<strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#CB0000;">２つ言っとくぜ</span></span></strong><br />
<strong>１つは、この試合中にぜってーオマエのシュートをたたき落とす！</strong><br />
<strong>もう１つは…子供（黒子）もけっこーヤバいかもよ？</strong><br />
<br />
そして、黒子にボールをスティールされ火神にダンクを決められ<br />
ビックリ仰天のお父さん！<br />
<br />
<br />
今回はこんな感じでした。<br />
新協学園…態度が…ヒドス。しかし、そういうのに限って<br />
ものすごく小者臭がするというお約束のパターン。<br />
それにしても、木村昴はなかなか、キャラにピッタリな声を<br />
出していましたなあ…ｗ　<br />
幻のパンをゲットする所は、原作よりちょっと盛られていて<br />
楽しかった。なんたって、かがみんが<br />
「This is Japanese lunch time rush!!」を2回も言ってたし。<br />
不思議なのは黒子がゲットしたパンは１個だけだったという事、<br />
でも、屋上で黒子達が持っていた袋には沢山幻のパンが<br />
入っていたように見えた。あの後、また黒子が買いに行ったのかな？　<br />
まあ、どうでもいいんだけどｗ<br />
都大会のトーナメント表見てて思ったけど、キセキの世代は<br />
別に全員が都内の学校に行ったわけじゃないんですよね、黄瀬の<br />
海常は神奈川だし、でも、緑間のいる秀徳は都内で同じブロック…<br />
秀徳に勝たないと先へは進めない…。早く、秀徳と誠凛の試合が<br />
見たいね！<br />
<br />
前回までのレビューは以下からどうぞ<br />
<a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/2012-04-14-1" target="_blank">第1Q 黒子はボクです</a><br />
<a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/2012-04-21" target="_blank">第2Q 本気です</a><br />
<a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/2012-04-28-1" target="_blank">第3Q 勝てねェぐらいがちょうどいい</a><br />
<a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/2012-05-02" target="_blank">第4Q 逆襲よろしく!</a><br />
<a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/2012-05-09-1" target="_blank">第5Q お前のバスケ</a><br />
<br />
<a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/kuroko0516_6-ee221.jpg" target="_blank"><img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/m_kuroko0516_6-ee221.jpg" width="500" height="281" border="0" align="" alt="kuroko0516_6.jpg" /></a><br />

]]></content:encoded> 
  </item>  
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    <dc:date>2012-05-16T16:37:03+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/2012-05-16"> 
    <title>エウレカセブンAO　第五話　タイトゥン・アップ（episode:05 gènèration bleu）　レビュー</title>  
    <link>http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/2012-05-16</link>  
    <description><![CDATA[<p>君もうちと契約してパイドパイパー隊員になってよ～／人◕‿‿◕人＼エレナちゃん、可愛いなｗアオを乗せたチーム・パイドパイパーのトリトン号はゲネラシオン・ブルに到着。凄い巨大な施設だな…！着艦の様子がカッコイイっ　到着すると、さっそくテクニカルディレクターのアレクサンダー・ボイル(CV:野島昭生)がニルヴァーシュの調整を開始。野島パパｷﾀ━(ﾟ∀ﾟ)━!　安心の素敵ヴォイス！アオがイビチャに連れられて、その場を離れた後、密航してたガゼル達が見つかる。生きててよかったねｗ　ガゼルは「一番偉い奴に会わせろ！」と言ってくる…後は続きからどうぞ</p>]]></description>  
    <dc:subject>アニメ</dc:subject>  
    <dc:creator>Gomarz</dc:creator>  
    <dc:date>2012-05-16T06:59:55+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_3c4/gomarz/eureka0512_top.jpg" target="_blank"><img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_3c4/gomarz/m_eureka0512_top.jpg" width="500" height="283" border="0" align="" alt="eureka0512_top.jpg" /></a><br />
<br />
<strong><span style="color:#CB0000;">君もうちと契約してパイドパイパー隊員になってよ～</span>／人<span style="color:#CB0000;">◕</span>‿‿<span style="color:#CB0000;">◕</span>人＼</strong><br />
<br />
エレナちゃん、可愛いなｗ<br />
アオを乗せたチーム・パイドパイパーのトリトン号は<br />
<strong>ゲネラシオン・ブル</strong>に到着。凄い巨大な施設だな…！<br />
着艦の様子がカッコイイっ　<br />
<br />
到着すると、さっそくテクニカルディレクターの<br />
<strong>アレクサンダー・ボイル(CV:野島昭生)</strong>がニルヴァーシュの<br />
調整を開始。野島パパｷﾀ━(ﾟ∀ﾟ)━!　安心の素敵ヴォイス！<br />
<br />
アオがイビチャに連れられて、その場を離れた後、密航してた<br />
ガゼル達が見つかる。生きててよかったねｗ　<br />
ガゼルは<strong>「一番偉い奴に会わせろ！」</strong>と言ってくる…<br />
<br />
後は続きからどうぞ<br />
<br />
<a name="more"></a>　<br />
<br />
<br />
アオはさっそく身体検査を受ける。そこからわかったのは、アオが<br />
もしかしたら、通常人間が感知できない赤外線や紫外線といった<br />
電磁波を見る事ができているのかもしれないという事だった。<br />
<strong>トラパー</strong>でも見えてんのかな？　<br />
<br />
髪の色を気にするアオにイビチャは言う。<br />
<strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#FF3200;">問題ない。母親から受け継いだ君の個性だ。</span></span></strong><br />
それを聞いたアオは嬉しそうに「はい！」と返事をする。<br />
フレアとエレナに案内されて、ゲネラシオン・ブルの中を見て回るアオ。<br />
それにしても、すごい広いな～　一つの都市のようになってるのね。<br />
モニターで流れている社内ニュースでノアの姿を見かけたアオは<br />
ノアを探しに向かう。<br />
<br />
<br />
ゲネラシオン・ブルの社長、<strong><span style="font-size:large;">クリストフ・ブラン</span></strong>との面会を<br />
果たしたガゼル達。ガゼル達は、島でゲネラシオン・ブルがスカブコーラル<br />
からクォーツを回収していた事なんかを持ち出して、交渉。<br />
<strong>ガゼル達、何が目的なんでしょね？？</strong>　<br />
クリストフはガゼル達を気に入った模様！？　<br />
いや、気に入ったというより、ガゼル達が言った事がけっこう<br />
脅しになっていたのかな…？　そこらへんはよくわからんが。<br />
<br />
エレナと一緒にノアを探していたアオは、ノアが他の<br />
<strong>IFOチーム・チーム・ゴルディロックス</strong>と一緒に居る所を発見。<br />
<img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/eureka0512_1.jpg" width="390" height="220" border="0" align="" alt="eureka0512_1.jpg" /><br />
左から<strong>クロエ・マキャフリイ(CV:松浦愛弓)、マギー・クァン(CV:藤村歩)</strong><br />
<strong>メイヴ・マキャフリイ(CV:東山奈央)</strong><br />
可愛いギャル追加ｷﾀ――(ﾟ∀ﾟ)――!!<br />
クロエの声やってる松浦愛弓ちゃん、うさドロでりんの声を<br />
やっていた子じゃーん。まだ10歳なのに凄いねえ。<br />
<br />
<strong><span style="font-size:large;">これから同僚になるんだぜ？</span></strong><br />
と、ガゼルはレベッカに言う。って、ガゼル達、めでたくゲネラシオン・ブル<br />
パイドパイパー入り決定？　途中でフレアがガゼル達にバッタリ<br />
会うが、フレアは<strong>「誰…あれ？」</strong>とガゼル達の誰かに見とれていた！？<br />
あの感じからすると、普通に考えればガゼルに見とれていた感じだが<br />
まさか、ガゼルの事を気に入っちゃった？？　でも、当のガゼルは<br />
レベッカとなんかなりそうな予感がしないでもない。と、ここで<br />
レベッカの通信ディバイスにスカブバーストが起きたらしいとの<br />
緊急連絡が入る。<br />
<br />
<a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/eureka0512_m1-6df96.jpg" target="_blank"><img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/m_eureka0512_m1-6df96.jpg" width="500" height="280" border="0" align="" alt="eureka0512_m1.jpg" /></a><br />
<br />
チーム・ゴルディロックスと一緒にお茶をしていると<br />
ゴルディロックスの隊長であるブルーノ・ハンスがアオを抱きしめ<br />
<strong>「ゲネラシオン・ブルへようこそ。だが、今すぐ故郷に帰りたまえ。</strong><br />
<strong>ここに居れば君は必ず大事な人達を悲しませる」</strong>と言う。<br />
えええ…何、要するに、ゲネラシオン・ブルに入るという事は<br />
それだけ命懸けで大変だと言いたいのかね？　しかし、今のアオに<br />
それを言ったところで…って思うんだけど、ブルーノさんはアオの<br />
事情を知っているのだろうか？　と、ここで、チーム・ゴルディロックスに<br />
出動の命令が入ったようでギャルズとブルーノは<strong>空中強襲揚陸艦</strong><br />
<strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#FF9800;">メドン号</span></span></strong>に乗って出動。<br />
<br />
アオはエレナに付き添って、エレナの家にまで行く。<br />
えっでも、アオは部屋には入れてもらえない！？　家の外で待っていると<br />
フレアが帰ってくる。女子寮なんだ…ここ。<br />
<br />
チーム・ゴルディロックスは現場近くに到着。今の所、スカブバースト<br />
周辺にはシークレットの姿はなく…　シークレット出現に時間がかかっている<br />
のか？ととりあえず警戒は怠らなとブルーノは指示を出す。IFO組の<br />
三人はIFOに乗って一足早く先へ…　クロエは<strong>「だったら今のうちに</strong><br />
<strong>クオーツ回収しちゃえばいいじゃん」</strong>と先行していくが、そこで<br />
トラブル発生。なんとシークレットは現場に発生していたミニハリケーンに<br />
隠れていた為、ハリケーンの周囲を飛んでいたクロエ達はいきなり<br />
シークレットに遭遇してしまい混乱を極める。　ちょっと、マギーちゃんの<br />
IFO、墜ちちゃってない？？　ブルーノはすぐに本部に救援を求める。<br />
<br />
<a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/eureka0512_m2-e0909.jpg" target="_blank"><img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/m_eureka0512_m2-e0909.jpg" width="500" height="277" border="0" align="" alt="eureka0512_m2.jpg" /></a><br />
<br />
救援の要請を受けて、出動待機命令が出たのは<strong>パイドパイパー</strong>だった。<br />
今、帰ってきたばかりなのに、また出動！？とイビチャは異議を唱えるが<br />
そんなのは受け入れられるわけもない。なるほど…ゲネラシオン・ブルは<br />
けっこう人使いが荒いという事か。フレア達にも出動指令の連絡が入り<br />
フレア達、アオも一緒に出動準備。アオはまだ、自分が何をしたらいいのか<br />
わからない状態な上に、フレア達がけっこう冷たいので戸惑いを隠せないが<br />
アオのパイロットスーツも既にちゃんと用意されていた！<br />
パイロットスーツに着替えるアオの手伝いをするフレア、あれ、フレアちゃん<br />
ちゃんと手伝ってくれるのね。<br />
レベッカからニルヴァーシュのキーを受け取り、ニルヴァーシュに<br />
乗り込むアオ。ニルヴァーシュはすでに調整済み！　ボイルさん仕事早い！<br />
<br />
<strong>チーム・パイドパイパー・空中強襲揚陸艦トリトン号は発進し現場へ向かう。</strong><br />
すでに、ゴルディロックスのIFO三機との通信はLOST状態らしいが、<br />
大丈夫なんだろうか…<br />
<br />
<br />
今回はこんな感じでした<br />
若干、アオ君が可哀相な感じなんだが…みんな、もうちょっと説明とか<br />
してあげて…ｗ　とはいっても、自分で選んでゲネラシオン・ブルに<br />
入ったという事でここからは自己責任、自分で率先して学んでつかみ取れ的<br />
な感じなんだろうか。　それでも、なんだかんだで、アオの為の<br />
パイロットスーツがちゃんと用意されていて、ニルヴァーシュも<br />
準備万端、後はアオが、どこまでやれるかなのかね？<br />
ゴルディロックスのIFO三人組、予告見た感じ、クロエは大丈夫そうに見えたが<br />
他の二人はどうなるんだろうか。心配だわ…　マギーちゃん、速攻で<br />
墜とされたように見えたし…。ブルーノが言っていた事は、こういう危険と<br />
隣り合わせなんだよという事なんだろうねえ。今ならまだ引き返せると<br />
いう事をアオに伝えたかったんだろうか。キッチリ入ってしまったら<br />
いつか命を落とすかもしれないという警告…　ゲネラシオン・ブルが<br />
人使いが荒い感じがちょっと見え隠れしてたもんねえ。帰ってきたばかりの<br />
パイドパイパーに出撃命令だもの、イビチャも怒ってたし。<br />
次回は、どうなんだろうね、アオは役に立つかな？　<br />
<br />
前回までのレビューは以下からどうぞ<br />
<a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/2012-04-18" target="_blank">第一話　ボーン・スリッピー（episode:01 Deep blue）</a><br />
<a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/2012-04-25-1" target="_blank">第二話　コール・イット・ホワット・ユー・ウォント（episode:02 AO's cavern）</a><br />
<a href="hhttp://gomarz.blog.so-net.ne.jp/2012-05-09" target="_blank">第四話　ウォーク・ディス・ウェイ（episode:04 planet coral）</a><br />
<br />

]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://rss.rssad.jp/rss/ad/QKLWuYDT7CvH/tOVXz_K9JbGs?type=2&amp;ent=184ac4e193c472ff9cbf82eda46c32aa">
    <title><![CDATA[PR: からだ巡茶「汚れたプリンセス診断」]]></title>
    <link>http://rss.rssad.jp/rss/ad/QKLWuYDT7CvH/tOVXz_K9JbGs?type=2&amp;ent=184ac4e193c472ff9cbf82eda46c32aa</link>
    <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/QKLWuYDT7CvH/tOVXz_K9JbGs?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/QKLWuYDT7CvH/tOVXz_K9JbGs?type=3&ent=184ac4e193c472ff9cbf82eda46c32aa"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > からだ巡茶必ずプレゼント！あなたの性格を、歴史や物語の女性に例えて診断します。 </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
    <dc:date>2012-05-16T06:59:55+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/2012-05-15"> 
    <title>這いよれ! ニャル子さん　第6話 マーケットの中の戦争　レビュー</title>  
    <link>http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/2012-05-15</link>  
    <description><![CDATA[<p>ハス太君がニャルラトホテプとクトゥグアの匂いを辿りあっさりと、二人を発見！　ニャルラトホテプはクトゥグアと拳で語り合ってる最中なので、真尋達を先に頼子の所へ向かわせる。行く前に真尋さんはニャルラトホテプとクトゥグアに声をかける…こんなこと、とっとと終わらせて家に帰ってみんなでご飯を食べようそんな真尋さんに、振り返ったニャル子とクー子はサムズアップで応える。二人は真尋さん達が行った後、ほんとに拳で語り出した！クトゥグアの「変身しないの？」という問いに、「あんたなんか変身するまでもありませんよ！」と豪語するニャルラトホテプだが、このままでは闘いが終わらないので、奥の手を使う事に。あっ　風に吹かれて私の水着グラビア写真がぁ！しょーもない奥の手だなｗ後は続きからどうぞ</p>]]></description>  
    <dc:subject>アニメ</dc:subject>  
    <dc:creator>Gomarz</dc:creator>  
    <dc:date>2012-05-15T09:22:30+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_3c4/gomarz/nyaruko0515_top.jpg" target="_blank"><img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_3c4/gomarz/m_nyaruko0515_top.jpg" width="500" height="283" border="0" align="" alt="nyaruko0515_top.jpg" /></a><br />
<br />
ハス太君がニャルラトホテプとクトゥグアの匂いを辿り<br />
あっさりと、二人を発見！　ニャルラトホテプはクトゥグアと<br />
拳で語り合ってる最中なので、真尋達を先に頼子の所へ向かわせる。<br />
行く前に真尋さんはニャルラトホテプとクトゥグアに声をかける…<br />
<br />
<strong><span style="color:#FF3200;">こんなこと、とっとと終わらせて家に帰ってみんなでご飯を食べよう</span></strong><br />
<br />
そんな真尋さんに、振り返ったニャル子とクー子はサムズアップで応える。<br />
二人は真尋さん達が行った後、ほんとに拳で語り出した！<br />
クトゥグアの<strong>「変身しないの？」</strong>という問いに、<strong>「あんたなんか変身する</strong><br />
<strong>までもありませんよ！」</strong>と豪語するニャルラトホテプだが、このままでは<br />
闘いが終わらないので、奥の手を使う事に。<br />
<br />
<strong><span style="color:#CB0000;">あっ　風に吹かれて私の水着グラビア写真がぁ！</span></strong><br />
<br />
しょーもない奥の手だなｗ<br />
<br />
後は続きからどうぞ<br />
<br />
<a name="more"></a>　<br />
<br />
<br />
ニャルラトホテプの水着グラビア写真と聞いて、速攻で楽々<br />
釣られたクトゥグアに会心の一撃を決めたニャルラトホテプ。<br />
<strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#CB0000;">闘いは終わった…</span></span></strong><br />
写真は<strong>真尋さんの写真</strong>だったｗ<br />
<br />
負けたクトゥグアから今回の件についての事情を聞き出そうとすると<br />
クトゥグアは負けたから…と言って、脱ぎ出す。なぜ脱ぐｗ　<br />
<br />
<img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/nyaruko0515_1.jpg" width="390" height="220" border="0" align="" alt="nyaruko0515_1.jpg" /><br />
負けたから…ニャル子に純潔を奪われる…<br />
ボロ雑巾のようにされて…もう一生お日様の下には戻れなくて…<br />
<br />
ニャルラトホテプに突っ込まれて殴られても<br />
<strong><span style="font-size:large;">「痛い…でも気持ちいい」</span></strong><br />
という感じのクトゥグアだったが、最後にはキッチリ事情を<br />
ニャルラトホテプに吐いたようだ。　<br />
<br />
<br />
真尋とハス太君は頼子がいると思われる場所に到達。<br />
扉を開けると、頼子は「あ～ら、ヒロ君」と全然平気そう。<br />
そりゃそうだ、だいいち、頼子は自ら緑髪の女と一緒に行った<br />
わけだからねえ…。呑気な雰囲気の頼子とは裏腹にハードな<br />
雰囲気なのは真尋さんと緑髪の女。女は頼子を引き渡したら今度は<br />
ハスターに引き渡すつもりなんでしょ？的な事を言うが、ハス太君は<br />
何の事だか全くわからない。すると女はハス太を指差しシャウト。<br />
<br />
<strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#006500;">我が社の次世代ハードの情報を盗みに来たのでしょう！</span></span></strong><br />
<br />
<br />
(ﾟДﾟ)ﾊｧ?<br />
<strong>次世代ハード？</strong><br />
なんと、頼子が連れてこられた理由は、次世代機開発に当たって、類い<br />
希なるゲームハードマニアである頼子のアドバイスをもらい、開発<br />
競争で優位に立ちたかったからだという事だった。<br />
<br />
<strong>ムスコニウム</strong>なんかじゃなくて、ゲームハード絡みだった事に真尋さんは…<br />
<br />
<strong><span style="font-size:large;">あああ、伏線はそっちかぁあああ！！</span></strong><br />
<br />
と絶叫。って、ムスコニウムは最初からまったく関係ないと<br />
わかっていたがね…そもそも、真尋さんがムスコニウムが<br />
原因だと未だに思っていた事がビックリだよｗ<br />
だから、ゲーム好きのクトゥグアも釣られたわけだな。<br />
<br />
と、ここでクトゥグアとニャルラトホテプが天井を突き破って<br />
やってきた…　落下したクトゥグアは「紐なしバンジーは痛い…」<br />
と言っていたが…<br />
<br />
<img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/nyaruko0515_2-e9098.jpg" width="390" height="220" border="0" align="" alt="nyaruko0515_2.jpg" /><br />
どう見ても<strong><span style="color:#0065FF;">エリオ簀巻き</span></strong>状態ｗ<br />
<br />
<img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/nyaruko0515_3-5686a.jpg" width="390" height="220" border="0" align="" alt="nyaruko0515_3.jpg" /><br />
本家<br />
<br />
ニャルラトホテプが降りてきた時、真尋さんはニャルラトホテプの<br />
パンツをモロ見したらしく赤面。そんな真尋にニャルラトホテプは<br />
<strong><span style="color:#FF32FF;">まいっちんぐぅ！</span></strong>とポーズを取る。なんかどうでもいいなｗ<br />
<br />
クトゥルーが出してるゲームハード機の名前は…<br />
<strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#006500;">Xoth　エックスオス　【ゾス】</span></span></strong><br />
クトゥルーが地球にやってくる前に滞在していた星の名前らしい。<br />
いちいち細かいネタ仕込んでんじゃねえ！と真尋さんが突っ込む。<br />
クトゥルー神話ネタはよくわからんのう…<br />
<br />
ハス太君のお父さんは<strong>ＣＣＥ(カルカサ・コンピューター・</strong><br />
<strong>エンタテインメント)</strong>という会社の取締役で、<strong>ゲームハード「HS3」</strong>を<br />
作るライバル会社にあたるらしい。<br />
<br />
クトゥルーが次ぎに開発しているのは<strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#006500;">Xoth 731</span></span></strong>というハードで<br />
巨大サーバからアカウント購入者の脳内にデータをダウンロードし<br />
バーチャルリアリティなゲーム体験ができるというもの。<br />
スペックはHS3の３倍、圧倒的なグラフィック、コントローラー<br />
では実現できない操作性、ダウンロード専用なので流通コストも削減…　<br />
な、なるほど、凄そうな感じだな。クトゥグアはさっそく<br />
アカウント購入を決定したようだ。で、<strong>731</strong>って何、なんか<br />
あんまりいい数字じゃないような気がするがｗ　731をググると、<br />
最初に出てくるの<strong>731部隊</strong>だからね…。<br />
<br />
<a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/nyaruko0515_m1.jpg" target="_blank"><img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/m_nyaruko0515_m1.jpg" width="500" height="280" border="0" align="" alt="nyaruko0515_m1.jpg" /></a><br />
<br />
ルーヒーは自信満々に我が社の次世代機はどうです？と頼子に<br />
聞くが、頼子から返ってきたのは否定的な意見だった<br />
<br />
<strong><span style="font-size:large;">んー、でも、これ多分失敗するんじゃないかな？</span></strong><br />
<br />
ゲームハードの歴史を調べると大抵はスペックの高い方が<br />
負けている、ハードのスペックが高いと、それだけ開発費が<br />
かかり、肝心のソフトを作る会社が参入しづらくなる。<br />
遊べるソフトの少ないハードは魅力的ではない。<br />
お店の売り上げはソフト販売がメインであり、肝心のソフトが<br />
流通しなければ、ハードも売れない…<br />
<br />
という頼子のごもっともな一般的な見解！ｗ<br />
そもそも、頼子は最初からルーヒーに協力するつもりは<br />
まったくなく、ただの<strong><span style="color:#FF0000;">興味本位</span></strong>で同行しただけだったという…<br />
ママ、まさかの冷やかし！<br />
<br />
そんなわけで、頼子を返してもらう為にニャルラトホテプは<br />
フルフォースフォームになり、ルーヒーに迫る。<br />
すると、ルーヒーの携帯がなる。ルーヒーが携帯に出ると<br />
相手はＣＥＯで、なんと、株式会社クトゥルーはゲーム事業から<br />
撤退、事業部は解散、ルーヒーはリストラ…という事が<br />
告げられてしまった。<br />
<br />
なんか可哀相になってきたな…ルーヒーさん、目が虚ろに…ｗ<br />
と、思ったら、ルーヒーさん、ご乱心。<br />
<br />
<strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#006500;">まだよ…まだ終わらないわ！！</span></span></strong><br />
<br />
なんとルーヒーは部屋の中心にあるエックス・オス731を起動させ<br />
その性能を知らしめてＣＥＯを納得させようとする。<br />
そして、起動した直後、辺りの様子は一変、深きものの集団が現れ<br />
襲いかかってくる。(ﾉ∀`)ｱﾁｬｰ　エックス・オス731が起動された<br />
事によって、深きものの脳内にエックス・オス731のゲームが<br />
ダウンロードされちゃって、現実とバーチャルの区別がつかなく<br />
なった為だった…という。　何、これ、もし、本当にリリース<br />
されてたら、ヤヴァかったんじゃないのｗ　<br />
<br />
深きものは催眠術にかかっているようなものだからとルーヒーから<br />
言われた頼子は、シビレフォークなるもんぼを取り出し、それで次々と<br />
深きものを仕留めていく。<br />
<br />
「何、その無双モード…」<br />
「母さんね、雑魚をまとめて片付けるのだけは得意なの！<br />
　弱いモンスターなら無限に狩れる！そんなタイプ！」<br />
<br />
というわけで、深きものは一掃された。<br />
真尋さんが、ニャルラトホテプに「変身した意味なかったな」と<br />
突っ込むと、ニャルラトホテプは「そんな事ありませんよ！<br />
ホラ、今回の騒動の元凶を叩きつぶすという重要な<strong>濡れ場</strong>が！」<br />
と言う。濡れ場って…　つ、つまらん…お寒い所が可愛いなｗ<br />
<br />
ニャルラトホテプがエックス・オス731を破壊しようとすると<br />
クトゥグアが、その役割をかってでる。自分が大好きだった<br />
ゲームハードをせめて自分の手を葬ってあげたい…という切なる<br />
願いだった。　というわけで、クトゥグアがエックス・オス731を<br />
炎で破壊し、この騒動は幕を閉じた…<br />
<br />
<br />
ルルイエを脱出後、海岸でみんなで並んで座って黄昏れる…<br />
<br />
<strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#0065FF;">今回も終わってみると、驚くほどくだらなかったな…</span></span></strong><br />
<br />
真尋の第一声。いや、ほんと、くだらなかったｗ<br />
しかし、頼子はけっこう楽しんだらしい。<br />
クトゥグアはまだ泣いている。<br />
ハス太君は帰ったらちゃんと父親に頼子を巻き込んじゃダメだと<br />
伝えるという。そして風の邪神だからか<strong>「この街はやっぱりいい風が吹くね！」</strong>と<br />
意味不明な事を言った後、別れを告げ去っていった。<br />
<br />
爽やかな別れ…だったが、ニャルラトホテプはいぶかしげな<br />
顔をして<strong>「何やらいやな予感がするのですが…」</strong>と言う。真尋も<br />
同じく何か感じたらしい。うん、どうなるのか分かるよｗ<br />
<br />
<a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/nyaruko0515_m2-24f11.jpg" target="_blank"><img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/m_nyaruko0515_m2-24f11.jpg" width="500" height="279" border="0" align="" alt="nyaruko0515_m2.jpg" /></a><br />
<br />
そして後日…<br />
学校にハス太が<strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#FF6500;">八坂ハスター</span></span></strong>を名乗って転校してきた。<br />
珠緒に真尋とはどういう関係なのか？と聞かれたハス太は…<br />
<br />
<strong><span style="color:#FF0000;">真尋君は僕の大切な人ですっ！</span></strong><br />
<img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/nyaruko0515_4-24e7e.jpg" width="390" height="220" border="0" align="" alt="nyaruko0515_4.jpg" /><br />
可愛い！しかし男…orz<br />
<br />
<br />
後日…<br />
頼子が８名様招待の温泉チケットをもらったという事で<br />
みんなで温泉に行くことになった。<br />
頼子、真尋、ニャル子、クー子、ハス太、シャンタッ君、健彦、珠緒<br />
とうメンツ。真尋は行きたくなかったが、ニャルラトホテプと<br />
クトゥグアに無理矢理引きずられる形で連れてこられた。<br />
<br />
<img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/nyaruko0515_5-553c8.jpg" width="390" height="220" border="0" align="" alt="nyaruko0515_5.jpg" /><br />
一見、ハーレムｗ<br />
<br />
ニャルラトホテプは今回の旅行を利用して真尋との子作りをと<br />
意気込み、クトゥグアはニャル子と明るい家族計画を…と<br />
意気込み、ハス太君も今回の旅行で真尋とどうにかなろうと<br />
意気込んでいた。<br />
<br />
それぞれの思惑を秘め、念入りに体を洗う二人。<br />
<img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/nyaruko0515_6-2bbd2.jpg" width="390" height="220" border="0" align="" alt="nyaruko0515_6.jpg" /><br />
なんか泡がアレだな、もしかしたらBlu-rayで外れるのか？<br />
<br />
<a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/nyaruko0515_m3-1b746.jpg" target="_blank"><img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/m_nyaruko0515_m3-1b746.jpg" width="500" height="70" border="0" align="" alt="nyaruko0515_m3.jpg" /></a><br />
<br />
就寝後…　<br />
真尋は一人部屋で寝ていたが、気付くと、ニャルラトホテプが<br />
布団の上に乗っかっていた！　<br />
しかも、誰にも邪魔されないように色々と工作済みだという…<br />
<br />
<strong>ニャルラトホテプらしく夜に這い寄ってみました～</strong><br />
<br />
<img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/nyaruko0515_7-8b153.jpg" width="390" height="220" border="0" align="" alt="nyaruko0515_7.jpg" /><br />
ま、真尋さんの貞操が…！？<br />
<br />
<strong>さあ、真尋さん、二人の愛の結晶を作りましょう</strong><br />
<br />
後には真尋さんのあ゛っ的な絶叫が響くのであった…。<br />
って、真尋さんの貞操が散ったのか？ｗ<br />
<br />
今回はこんな感じでした。<br />
頼子が連れ去られた理由は、なんてことはない、宇宙ハード戦争に<br />
巻き込まれたからだった。しかし、当の本人は、同意して一緒に<br />
ついていった理由はただの冷やかしだったとｗ　ルーヒーさんは<br />
なんか可哀相だったね、リストラまでされちゃって…　あの人は<br />
これからどうするんだろうか？　そのうち、また出てきそうだけど。<br />
案の定、ハス太君は学校に八坂姓を名乗って転校してきましたｗ<br />
そうなるとは思ったが、ハス太君が男の制服を着ていて、改めて<br />
ハス太君は男の子なんだなあ…とちょっと新鮮？　女の子の<br />
制服着ても似合いそうだけどねえ…　<br />
Aパートが長かったんだけど、オマケみたいなBパートは何だったの？<br />
温泉と海がいっぺんに来ましたが、ハス太君が一人だけ内風呂で<br />
可哀相だった…ｗ　で、最後、あれは、真尋さんの貞操がいっちゃったの？<br />
まあ、そんな事はないと思うけど、花が散ったような画が出ててワロタ。<br />
<br />
<br />
前回までのレビューは以下からどうぞ<br />
<a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/2012-04-13" target="_blank">第1話 第三種接近遭遇、的な</a><br />
<a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/2012-04-20" target="_blank">第2話 さようならニャル子さん</a><br />
<a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/2012-04-28" target="_blank">第3話 八坂真尋は静かに暮らしたい</a><br />
<a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/2012-05-01-1" target="_blank">第4話 マザーズ・アタック!</a><br />
<a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/2012-05-08" target="_blank">第5話 大いなるXの陰謀</a><br />
<br />
<a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/nyaruko0515_8-1afcb.jpg" target="_blank"><img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/m_nyaruko0515_8-1afcb.jpg" width="500" height="281" border="0" align="" alt="nyaruko0515_8.jpg" /></a><br />

]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/2012-05-14"> 
    <title>アクセル・ワールド　#06 Retribution；応報 　レビュー</title>  
    <link>http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/2012-05-14</link>  
    <description><![CDATA[<p>ん？タクム君、青のレギオンから抜けられたのかしらん？最初は青の王・ブルー・ナイト（バンキッシュ←二つ名）の側近であるコバルト・ブレード(CV:福圓美里)とマンガン・ブレード(CV:近藤佳奈子)の二人に勝つ事ができたら抜け出せるという事だったが、なんかヴァンキッシュは許してくれたらしい？青の王・ブルー・ナイトの声は櫻井孝宏！黒雪姫の親友である若宮恵ちゃんが病院で黒雪姫の髪をポニテにしてくれていた。生徒会の書記でもある若宮ちゃんのニューロリンカーに留守中の指示を送る黒雪姫。川原礫先生の解説だと、黒雪姫はグローバル接続をしてないが、若宮ちゃんへのファイル転送はアドホック接続で行っているそうな。と、ここでハルユキがお見舞いにやってきた！若宮ちゃんは気をきかせてさっさと帰って、黒雪姫と二人きりになるハルユキだが・・・後は続きからどうぞ</p>]]></description>  
    <dc:subject>アニメ</dc:subject>  
    <dc:creator>Gomarz</dc:creator>  
    <dc:date>2012-05-14T10:43:33+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_3c4/gomarz/accel0512_top.jpg" target="_blank"><img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_3c4/gomarz/m_accel0512_top.jpg" width="500" height="283" border="0" align="" alt="accel0512_top.jpg" /></a><br />
<br />
ん？タクム君、<strong><span style="color:#0000FF;">青のレギオン</span></strong>から抜けられたのかしらん？<br />
最初は<strong><span style="color:#0000FF;">青の王・ブルー・ナイト（バンキッシュ←二つ名）</span></strong>の<br />
側近である<strong><span style="color:#0000FF;">コバルト・ブレード(CV:福圓美里)</span></strong>と<br />
<strong><span style="color:#0000FF;">マンガン・ブレード(CV:近藤佳奈子)</span></strong>の二人に勝つ事ができたら<br />
抜け出せるという事だったが、なんかヴァンキッシュは許してくれたらしい？<br />
<strong><span style="color:#0000FF;">青の王・ブルー・ナイト</span></strong>の声は<strong><span style="font-size:large;">櫻井孝宏</span></strong>！<br />
<br />
黒雪姫の親友である<strong>若宮恵</strong>ちゃんが病院で黒雪姫の髪をポニテに<br />
してくれていた。生徒会の書記でもある若宮ちゃんのニューロリンカーに<br />
留守中の指示を送る黒雪姫。<strong>川原礫先生</strong>の解説だと、黒雪姫は<br />
グローバル接続をしてないが、若宮ちゃんへのファイル転送は<br />
アドホック接続で行っているそうな。<br />
<br />
と、ここでハルユキがお見舞いにやってきた！<br />
若宮ちゃんは気をきかせてさっさと帰って、<br />
黒雪姫と二人きりになるハルユキだが・・・<br />
<br />
後は続きからどうぞ<br />
<br />
<a name="more"></a>　<br />
<br />
<br />
黒雪姫がポニテにしたのは…なんと<strong><span style="font-size:large;">ハルユキの為！！</span></strong><br />
なんですとぉおおお　どんだけハルユキの事好きなんだぁあ<br />
ハルヒがキョンの為にポニテしたのを思い出したよ…<br />
<img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/accel0512_1.jpg" width="390" height="220" border="0" align="" alt="accel0512_1.jpg" /><br />
ハルユキが好きな髪型がポニテだと聞いた<br />
黒雪姫はハルユキの為にわざわざこの髪型にしたのだ…<br />
<br />
<br />
今回の件をタクムと二人でチユリに話した事を報告した<br />
ハルユキ。チユリはものすごく怒って、それから口をきいて<br />
くれないらしいが、ハルユキはタクムと一緒になんとか<br />
するという。あれから、ハルユキはタクムと一緒に色々と<br />
行動していて、タクムは<strong>ネガ・ネビュラス</strong>の強い戦力に<br />
なるとハルユキは言う。タクム君、色々協力してくれてるのね～<br />
<br />
おっタクム君、<strong>剣道部辞めたのか…</strong><br />
タクムは、今までの事でかなり罪悪感を背負っているようで<br />
今後、ハルユキへの協力とかで、その罪を償おうとしている様子。<br />
確かに、タクムが罪の意識を背負うのは仕方がないかもしれないけど<br />
いつまでも根底に「申し訳ない」という気持ちがあるのって<br />
ちょっと寂しい感じもするな…。<br />
<br />
<a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/accel0512_m1-1f667.jpg" target="_blank"><img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/m_accel0512_m1-1f667.jpg" width="500" height="281" border="0" align="" alt="accel0512_m1.jpg" /></a><br />
<br />
タクムとタッグ戦に出たハルユキはレベル２にあがれるまでの<br />
ポイントをゲット。バーストアウトする前に、レベル２に<br />
あがろうと操作するハルユキ、タクムは焦ってそれを止めようと<br />
するが、事既に遅し…　ハルユキはレベル２に上がって、なんと<br />
今まで溜めたバーストポイント<strong>３０８ｐｔ</strong>のうちレベルアップの<br />
為に<strong>３００ｐｔ</strong>を消費してしまった。　<br />
ハルユキの残りバーストｐｔは、<strong><span style="font-size:large;">８ｐｔ</span></strong>になってしまった…　<br />
<br />
<strong><span style="color:#CB0000;">例えレベルアップ可能ポイントになっても絶対にすぐ</span></strong><br />
<strong><span style="color:#CB0000;">レベルを上げてはいけない…</span></strong>　というのは鉄則らしく、それを<br />
予め教えてなかったのは自分の責任、教官失格だと謝ってくる<br />
タクム。ハルユキが残り８ｐｔじゃ心配なので、とりあえず<br />
直結対戦で、タクムの保有ポイントをハルユキに分けようと<br />
するが、それは戦いを汚す事になるので、そういう事はできないと<br />
ハルユキは断る。　うーん、でも、８ｐｔじゃあまりにも<br />
心許ないと思うんだけど…とりあえず１０ｐｔだけとか<br />
もらっとけばいいのに？と思ったんだけど…。<br />
<br />
ハルユキとタクムは、チユリに呼び出され、お詫びの<br />
アイスクリームを持って、チユリ宅へ。　チユリはブレイン・バーストの<br />
事がよくわからないらしく、それを説明するためにタクムは<br />
チユリの目の前で４回もバーストリンクを唱えて、チユリが<br />
近距離から投げてきた本を避ける。　って、タクム君、<br />
けっこう体張った説明だなｗ　<strong>ポイント消費</strong>してまで…<br />
<br />
と、ここで、チユリのお土産にもってきたアイスクリームの<br />
メニュー表を見て、タクムが<strong>"バウンサー"</strong>の事を思いつく…<br />
<br />
<strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#CB0000;">バウンサーだ！</span></span></strong>　<br />
<strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#CB0000;">バウンサーという手があった！！</span></span></strong><br />
<br />
<br />
後日…<br />
黒雪姫のお見舞いに来たハルユキ。<br />
黒雪姫はもうすぐ退院できるそうで…！それは良かったんだが<br />
ハルユキはレベル２にあがった事で、ポイントを沢山失った事を<br />
黒雪姫に言うことはできない…ｗ　<br />
お見舞い後、ハルユキがタクムと向かった場所は神保町<br />
ここで、タクムからバウンサーについての説明が。<br />
<br />
<strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#CB0000;">バウンサーとは…</span></span></strong><br />
ブレイン・バースト内に一人だけ存在する用心棒の事。<br />
アバターネームは<strong><span style="font-size:large;">アクア・カレント</span></strong><br />
バーストリンカーのポイントが危険水域まで落ちた時<br />
安全圏に回復するまで、タッグマッチの相棒を務めてくれる。<br />
通り名は<strong>"ザ・ワン"</strong>　よっぽどの強者と思いきやレベル１<br />
だという。　アクア・カレントを雇うには条件がある。<br />
①レベル２までのバーストリンカーであること<br />
②雇い主はリアルを明かす事<br />
　（リアル割れのリスクが報酬の代わりになるから）<br />
<br />
アクア・カレントに指定された場所（書泉ブックマート）へ<br />
一人で向かうハルユキ。タクムは近くの店で待機。<br />
すると、タクムに<strong>黒雪姫からメール</strong>が！！<br />
<br />
<img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/accel0512_2-61300.jpg" width="390" height="220" border="0" align="" alt="accel0512_2.jpg" /><br />
<strong>「魔法科高校の劣等生」</strong>推しｗｗ<br />
<br />
作者がツイッターで<br />
<strong>「2046年時点で『魔法科』が何巻まで出ているのか気になりますねｗ」</strong><br />
と呟いていたが、書泉ブックマートのビルが映ったシーンを見ると…<br />
<img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/accel0512_3-1e234.jpg" width="390" height="220" border="0" align="" alt="accel0512_3.jpg" /><br />
<strong>最新第108巻　2047年1月10日　電撃文庫　発売</strong>　となってた<br />
ということは2046年時点では<strong>107巻</strong>まで出てるという事ねｗ<br />
<br />
ハルユキがカフェの席に着くと、座った座席の隣に<br />
バッグが置いてあり、その中のタブレットが反応する。<br />
そのタブレットをハルユキが取ると、名前の入力を促され<br />
タブレットがハルユキの写真を取る。そして、アクア・カレント<br />
からのメッセージが入る。<br />
<br />
<strong>報酬は確かに受領した、13時40分より依頼された</strong><br />
<strong>仕事を開始する</strong>。<br />
<strong>準備と整え、そのまま待機せよ。</strong><br />
<br />
<a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/accel0512_m2-842ca.jpg" target="_blank"><img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/m_accel0512_m2-842ca.jpg" width="500" height="279" border="0" align="" alt="accel0512_m2.jpg" /></a><br />
<br />
現在の時刻は13:30、ハルユキはとりあえずトイレへ行こうとする。<br />
「本屋ってどうしてこんなにトイレに行きたくなるんだろう～？」<br />
なんて呟くハルユキ。うん、本屋ってトイレに行きたくなるよねｗ<br />
と、ここで、ハルユキ君、椅子の脚に躓いて、他のお客を巻き込んで<br />
転んでしまった。巻き込んでしまった女性の荷物をハルユキが<br />
拾おうとすると、中に入っていたタブレットを見てしまう。<br />
<strong><span style="font-size:large;">「あなた…アクア・カレントさん？」</span></strong><br />
なんと、女性はアクア・カレントだった！<br />
<br />
<img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/accel0512_4-7ee26.jpg" width="390" height="220" border="0" align="" alt="accel0512_4.jpg" /><br />
<strong>アクア・カレント(CV:植田佳奈)</strong><br />
<br />
アクア・カレントはハルユキの前に座り、ハルユキに直結を<br />
しようとしてくる。また直結か！ｗ　周囲のお客も「もしかして<br />
ここで直結～？」「あの子大胆ね～」なんてヒソヒソ話。<br />
ハルユキは照れるが、アクア・カレントから「会話を聞かれる<br />
わけにはいかないの」と言われ、直結をする事に。<br />
アクア・カレントの強引な態度に黒雪姫を思い出すハルユキ…<br />
<br />
その頃、黒雪姫は病室で、<strong>東京都中学剣道大会のトーナメント表</strong>を<br />
見て<strong>「やはり…」</strong>と呟いていた。トーナメント表の中の出場者に<br />
一人棄権がある、これはタクムが棄権したやつだね。<br />
すると、黒雪姫から呼び出されたタクムが病室にやってきた。<br />
タクムが病室に入るやいなや、黒雪姫は<strong>バーストリンク！</strong>とシャウトし…<br />
<br />
<br />
今回はこんな感じでした<br />
いくらよく知らなかったとはいえ、ハルユキ君、やっちまいましたね…<br />
残り８ｐｔとか心許なすぎる。タクムのオファーはさすがに<br />
受け入れられないのはわかるけど、10ｐｔくらい譲ってもらっても<br />
よかったのでは…　と、ちょっと思った。<br />
タクムが剣道部を辞めたような描写と、大会を棄権した事が<br />
わかったが、黒雪姫はそれを知って、なんでタクムを呼び出して<br />
バーストリンクしたのかしらん？　剣道部を辞めた事がまずいのかな？？<br />
黒雪姫はいったい何をしようとしているのか…？<br />
バウンサーのアクア・カレントという人が出てきました。<br />
彼女と一緒に闘いに出て、彼女が守ってくれるのかしら？<br />
アクア・カレントがどうやって用心棒をしてくれるのかとかも<br />
全然わからないんで、次回、それが見られるのかと思うと<br />
楽しみですね～　そういう感じで、今回、色々謎が投げられたので<br />
次回がほんと楽しみ、どうなるんだろうか。<br />
<br />
<br />
前回までのレビューは以下からどうぞ<br />
<a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/2012-04-08" target="_blank">#01 Acceleration;加速</a><br />
<a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/2012-04-17" target="_blank">#02 Transformation；変移</a><br />
<a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/2012-04-24-1" target="_blank">#03 Investigation；探索</a><br />
<a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/2012-05-07-1" target="_blank">#05 Aviation；飛翔</a><br />
<br />

]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://rss.rssad.jp/rss/ad/QKLWuYDT7CvH/WOcTHjZaJGTb?type=2&amp;ent=1c6d8f75121b89b84407df96556b3224">
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    <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/QKLWuYDT7CvH/WOcTHjZaJGTb?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/QKLWuYDT7CvH/WOcTHjZaJGTb?type=3&ent=1c6d8f75121b89b84407df96556b3224"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > 戸建（フレッツ光ライト除く）なら、２年のご契約で月額利用料がおトクに！ </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
    <dc:date>2012-05-14T10:43:33+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/2012-05-13"> 
    <title>さんかれあ　#6 あなたに…出会えたから 　レビュー</title>  
    <link>http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/2012-05-13</link>  
    <description><![CDATA[<p>ゾンビっ娘との萌えシチュエーション…まさか、それが、本当に叶っちまうなんて…死後硬直が解けた礼弥はわんこの胸をペロペロした後わんこの悲鳴を聞いて駆けつけた千紘にキスをしてきた。あれ、礼弥は千紘の唇を咬まないんだ？（原作では咬んでた）キスをし終えても、礼弥の様子は元に戻らず、目覚めてはいるが、様子がおかしい。やっぱりそうなんだ…この子、ゾンビなのね？わんこは千紘が自分のゾンビ欲の為に人殺しまでしたのかと怒り狂って千紘を攻撃してくるが、その間に礼弥は屋根を歩いていたばーぶの後を追って窓から外に出てしまう。後は続きからどうぞ</p>]]></description>  
    <dc:subject>アニメ</dc:subject>  
    <dc:creator>Gomarz</dc:creator>  
    <dc:date>2012-05-13T11:05:22+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_3c4/gomarz/sankarea0511_top.jpg" target="_blank"><img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_3c4/gomarz/m_sankarea0511_top.jpg" width="500" height="283" border="0" align="" alt="sankarea0511_top.jpg" /></a><br />
<br />
<strong><span style="color:#CB0000;">ゾンビっ娘との萌えシチュエーション…</span></strong><br />
<strong><span style="color:#CB0000;">まさか、それが、本当に叶っちまうなんて…</span></strong><br />
<br />
<strong>死後硬直</strong>が解けた礼弥はわんこの胸をペロペロした後<br />
わんこの悲鳴を聞いて駆けつけた千紘にキスをしてきた。<br />
あれ、礼弥は千紘の唇を咬まないんだ？（原作では咬んでた）<br />
キスをし終えても、礼弥の様子は元に戻らず、目覚めては<br />
いるが、様子がおかしい。<br />
<br />
<strong>やっぱりそうなんだ…</strong><br />
<strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#FF3200;">この子、ゾンビなのね？</span></span></strong><br />
<br />
わんこは千紘が自分のゾンビ欲の為に人殺しまでしたのかと<br />
怒り狂って千紘を攻撃してくるが、その間に礼弥は屋根を<br />
歩いていたばーぶの後を追って窓から外に出てしまう。<br />
<br />
後は続きからどうぞ<br />
<br />
<a name="more"></a>　<br />
<br />
<br />
真っ裸にタオル巻いたまま、四つん這いになって進んでいくとか<br />
礼弥ちゃん、下手すると色々見えちゃうんじゃ…と余計な<br />
心配をしてしまったが、そんな事を言ってる場合じゃない。<br />
礼弥は寺の裏にある<strong><span style="color:#6500FF;">紫陽花</span></strong>の群生の中で、ばーぶと一緒に<br />
紫陽花の葉っぱをモシャモシャと食べていた。<br />
<br />
紫陽花の葉っぱを食べた礼弥は正気に戻る。<br />
正気に戻ったら、あれだけしっかり巻き付いていた<br />
タオルがはだける！！！<br />
<img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/sankarea0511_1.jpg" width="390" height="220" border="0" align="" alt="sankarea0511_1.jpg" /><br />
もっと早くはだけてもよかったんだけどｗ<br />
<br />
<strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#6500FF;">紫陽花</span></span>を食べたら正気になった…</strong><br />
<strong>蘇生薬の主成分は<span style="color:#6500FF;">紫陽花の毒素</span></strong><br />
<strong>薬の効果を持続させようとして、ばーぶも礼弥も</strong><br />
<strong><span style="color:#6500FF;">紫陽花の毒素</span>を体内に取り入れている…！</strong><br />
<br />
そう礼弥に告げると、わんこに連れられてボイルが現れる。<br />
<br />
<img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/sankarea0511_2-cf791.jpg" width="390" height="220" border="0" align="" alt="sankarea0511_2.jpg" /><br />
ボイルはわんこにセクハラしながら蘇生丸について解説<br />
<br />
一度飲ませただけで放っておくと徐々に理性や運動能力が<br />
失われ、元の躯に戻ってしまう。蘇者の肉体を健康的に<br />
維持するには…<br />
<strong>①適度の運動</strong><br />
<strong>②低温生活</strong><br />
<strong>③こまめな紫陽花毒の補給</strong><br />
<br />
<strong><span style="font-size:large;">しかし、蘇生丸は完璧ではない…</span></strong>　<br />
<strong>腐敗の進行を遅らせる事はできても、止める事はできない…</strong><br />
その後、ボイルは何かを言おうとしたが、わんこの攻撃が<br />
当たってしまい、いつものボケモードに戻ってしまった。<br />
とりあえずは重要な事を聞き出せたので、あとは、千紘自身が<br />
礼弥の事を洞察して、彼女の体を維持する方法を探る事にする。<br />
<br />
<a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/sankarea0511_m1-ca196.jpg" target="_blank"><img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/m_sankarea0511_m1-ca196.jpg" width="500" height="278" border="0" align="" alt="sankarea0511_m1.jpg" /></a><br />
<br />
礼弥の事が呶恩に見つかってしまったので、呶恩に、礼弥を<br />
家に住まわせてあげたい事を伝える千紘。<br />
<br />
<strong><span style="font-size:large;">オレ…アイツの"責任"を取る必要があるんだ</span></strong><br />
<br />
千紘がゾンビ以外の事でこんなに真剣になる事に感銘した<br />
呶恩、元来、紫両寺は駆込寺としても使われていた事から千紘の<br />
頼みは了承された。　ゾンビ以外の事といっても、これも<br />
ゾンビ事なのは、呶恩には秘密だね<br />
<br />
礼弥が千紘と一緒に住む事になって、わんこは色々と<br />
複雑な気持ち。　<strong>「ちょっと手強いなぁ…」</strong>と呟く。<br />
手強いなんてもんじゃないよね…美少女の礼弥が、千紘が<br />
夢見ていたゾンビっ娘なわけだからねえ…。<br />
<br />
<br />
礼弥が正式に千紘の家に住む事になり、今日から観察日記を<br />
つける事にした千紘。タイトルは…<strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#CB0000;">不死日記"undead diary"</span></span></strong><br />
undead diaryか…どうせなら、<strong>"Diary of the Dead"</strong>にすればいいのにｗ<br />
観察日記をつけることで、彼女の体を維持する方法を模索<br />
するのが目的。<br />
<br />
千紘の部屋は礼弥に使わせて、千紘は廊下に出たわけだが、<br />
礼弥は一緒の部屋でもいいと言ってくる。千紘がキスでも<br />
やばかったのに一緒にいたら理性が…と言うと、礼弥は<br />
<strong><span style="font-size:large;">「なんですか、キスって！？」</span></strong><br />
とキスの事は憶えていなかった。<br />
<br />
礼弥の様子の些細な変化を記録する為に動画も残しておく事にした千紘。<br />
さっそく、ビデオカメラを手に礼弥の撮影を開始…　<br />
<br />
<img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/sankarea0511_3-1d0aa.jpg" width="390" height="220" border="0" align="" alt="sankarea0511_3.jpg" /><br />
<strong>千紘「ホレホレ、もっとよく見せい！見せい！」</strong><br />
<br />
あくまでも観察記録である…なんて言ってるけど、もう<br />
ちょっとしたプレイにしか見えんわ…ｗ<br />
<br />
わんこは礼弥の身の回りの服をちょっともってきてくれた。<br />
わんこに<strong>「礼弥はそんなんじゃないから…」</strong>と何故か言い訳を<br />
する千紘。なんで言い訳するのよ。確かに、そんなんじゃないかも<br />
しれないが、千紘は、わんこの千紘への気持ちに気付いているのかね。<br />
<br />
夜…礼弥を撮影しながら散歩する千紘。<br />
<strong>人にもゾンビにも…同じ時間が流れているんだ…</strong><br />
なんて感慨に浸りながら撮影する千紘。<br />
礼弥は、眠くならないし、トイレにも行きたくならないから<br />
自分が本当に死んじゃったんだなあと実感したという。<br />
礼弥はゾンビにしてくれてアリガトウと千紘に礼を言ってくる。<br />
しかし、礼弥はいつか腐敗してしまうと思うと、色々と複雑な<br />
気持ちの千紘。千紘が、ちゃんと責任取りをしてやると礼弥に<br />
伝えると、礼弥は言う…<br />
<br />
<strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#CB0000;">じゃあ、これからも私のカラダ</span></span></strong><br />
<strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#CB0000;">大切に扱ってくださいね　降谷君…</span></span></strong><br />
<br />
<a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/sankarea0511_m2-ee867.jpg" target="_blank"><img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/m_sankarea0511_m2-ee867.jpg" width="500" height="280" border="0" align="" alt="sankarea0511_m2.jpg" /></a><br />
<br />
腐敗を完全に食い止められる方法なんてあるんだろうか。<br />
礼弥の望みを叶えながらを維持し続ける方法なんて…<br />
それに紫陽花の季節まで終わってしまったら…<br />
何かもっと他の方法が見つかれば…<br />
見つける事ができれば…<br />
<br />
そんな事を考えながら歩いていると、千紘が車に<br />
はねられそうになったので、思わず突き飛ばして助ける礼弥…<br />
だが、リミッターが外れているので、力が強すぎて、ちょっと<br />
千紘は負傷。礼弥は千紘の腕の傷を消毒になるんですよと<br />
言いながら、ペロペロと舐めだし…<br />
<br />
えええええ…　ゾンビがペロペロして消毒になるのか？ｗ<br />
傷の所から、ゾンビウイルスが千紘の体内に入りそうじゃん？<br />
あ、なるほど…そういう事か。　それにしても、礼弥が千紘の<br />
腕をペロペロしてる時の<strong><span style="font-size:large;">音</span></strong>がよかったね！　(・∀・)素晴らしい！<br />
<br />
<br />
今回はこんな感じでした<br />
礼弥のカラダを維持する方法ねえ…　そんな事できるのかねえ。<br />
とりあえず、エンバーミングしたらいいんじゃん？とは思うけど<br />
果たして、エンバーミングがゾンビに有効かとかわからないしねえ。<br />
次回予告見た感じ、オリジナルストーリーに見えたんだけど、<br />
ここからオリジナルストーリー満載でいくのでは？とちょっと<br />
思えてきた。どうなんだろうか？<br />
何がイヤかというと、下手にオリジナルストーリーぶっ込みまくって<br />
話がｇｄｇｄになって、さんかれあ(ﾟ⊿ﾟ)ﾂﾏﾝﾈとかいう評判に<br />
なってしまったりするのがイヤなのよね…　すでに巷では<br />
話が全然進まないとか言われているのでちょっと心配になってきました。<br />
オリジナル多めでも全然いいんですけど、ｇｄｇｄにならない<br />
面白いオリジナルでお願いしたい！<br />
萌路が好きなんで、<strong>萌路</strong>のオリスト入れてくれーーーー！！<br />
<br />
<br />
前回までのレビューは以下からどうぞ<br />
<a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/2012-04-07" target="_blank">#1 私が…ゾンビに…なったら</a><br />
<a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/2012-04-16" target="_blank">#2 成功…してた</a><br />
<a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/2012-04-23-1" target="_blank">#3 さんか…れあ</a><br />
<a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/2012-05-06" target="_blank">#5 ゾンビって…コトは…</a><br />
<br />

]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://rss.rssad.jp/rss/ad/QKLWuYDT7CvH/ycbqiHKCnuwq?type=2&amp;ent=a4015a99ae6524162f24c47e1a70d8bc">
    <title><![CDATA[PR: これぞ極上！７０００万円台の新築マンション特集]]></title>
    <link>http://rss.rssad.jp/rss/ad/QKLWuYDT7CvH/ycbqiHKCnuwq?type=2&amp;ent=a4015a99ae6524162f24c47e1a70d8bc</link>
    <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/QKLWuYDT7CvH/ycbqiHKCnuwq?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/QKLWuYDT7CvH/ycbqiHKCnuwq?type=3&ent=a4015a99ae6524162f24c47e1a70d8bc"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > まるでホテル？この開放感ある広さ！理想の間取りは…大規模マンション特集 </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
    <dc:date>2012-05-13T11:05:22+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/2012-05-12-1"> 
    <title>つり球　#5 へこたれてジャーキング　レビュー　</title>  
    <link>http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/2012-05-12-1</link>  
    <description><![CDATA[<p>夏休みになった！ユキ、夏樹、ハルの三人はバーガーショップで仲良く食事中。ユキはそろそろ自分の釣り道具が欲しくなってきたらしい。いやー、ユキ、ホントに普通に話せるようになったねえ。夏樹は前のような不機嫌な態度は一切取らなくなったしもう、それだけで見ていて微笑ましくてしょうがない！本格的に釣りにはまったのは自分の道具を持ってからだったなぁ…と、「どうせ買うならちょっといいモノを買っておいたほうがいい」と夏樹は言う。とはいっても先立つものがない…　そんなユキの目に入ってきたのはバーガー屋に貼られた「アルバイト急募」の文字だが…後は続きからどうぞ</p>]]></description>  
    <dc:subject>アニメ</dc:subject>  
    <dc:creator>Gomarz</dc:creator>  
    <dc:date>2012-05-12T17:58:16+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_3c4/gomarz/tsuritama0511_top.jpg" target="_blank"><img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_3c4/gomarz/m_tsuritama0511_top.jpg" width="500" height="283" border="0" align="" alt="tsuritama0511_top.jpg" /></a><br />
<br />
<strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#FF0000;">夏休みになった！</span></span></strong><br />
ユキ、夏樹、ハルの三人はバーガーショップで仲良く食事中。<br />
ユキはそろそろ自分の釣り道具が欲しくなってきたらしい。<br />
いやー、ユキ、ホントに普通に話せるようになったねえ。<br />
夏樹は前のような不機嫌な態度は一切取らなくなったし<br />
もう、それだけで見ていて微笑ましくてしょうがない！<br />
<br />
<strong>本格的に釣りにはまったのは自分の道具を持ってから</strong><br />
<strong>だったなぁ…</strong>と、「どうせ買うならちょっといいモノを<br />
買っておいたほうがいい」と夏樹は言う。<br />
とはいっても先立つものがない…　そんなユキの目に<br />
入ってきたのはバーガー屋に貼られた<strong>「アルバイト急募」</strong>の文字だが…<br />
<br />
後は続きからどうぞ<br />
<a name="more"></a> <br />
<br />
<br />
いくら夏樹やハルと普通に話せるようになったからとはいえ…<br />
<img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/tsuritama0511_1.jpg" width="390" height="220" border="0" align="" alt="tsuritama0511_1.jpg" /><br />
まだまだ、ファーストフード店で接客商売は無理ゲーｗ<br />
<br />
<br />
とりあえず、見るだけ見にいくかという事で、釣り具ショップへ。<br />
まずは<strong><span style="font-size:large;">ロッド</span></strong>…<strong><a href="http://fishing.shimano.co.jp/product/rod/2548" target="_blank">SHIMANO　LUNAMIS S900ML</a></strong>　<br />
かなり使いやすいらしい。<br />
次ぎに<strong><span style="font-size:large;">リール</span></strong>…<strong><a href="http://fishing.shimano.co.jp/product/reel/2503" target="_blank">SHIMANO　ツインパワー C3000HG</a></strong>　<br />
<br />
ちなみに、店に居たアキラが、色々と心の中で呟いて<br />
それが商品説明みたいになっていたｗ<br />
あと、アキラのリールは<strong>SHIMANO ステラ</strong>という事だが<br />
ショウウインドウに<strong><a href="http://fishing.shimano.co.jp/product/reel/40" target="_blank">ステラSW 18000HG</a></strong>が映っていたので<br />
もしかしたら<strong><a href="http://fishing.shimano.co.jp/product/reel/40" target="_blank">ステラSW 18000HG</a></strong>を持ってるのかもしれない。<br />
<br />
夏樹の<strong>リール</strong>は　<strong><a href="http://fishing.shimano.co.jp/product/reel/74" target="_blank">SHIMANO エクスセンス CI4 C3000M</a></strong><br />
<br />
<br />
釣り具はその他も含めて全部揃えると１０万円くらいになるという。<br />
そんなお金はあるわけない…とユキがガッカリしていると、船長・歩が<br />
店にやってくる。ハルはもう船長とは知り合いらしい。い、いつの間に。<br />
船長は夏樹の兄のような存在でとってもいい人だと夏樹は言う。<br />
<br />
<strong>店員は無理でも釣りならなんとかなるんじゃないか？</strong><br />
<br />
夏樹は、夏樹、ユキ、ハルの３人で船長の釣り船で<br />
バイトをさせてもらおうと提案し、さっそく頼んでみる。<br />
最初、船長がいぶかしげにユキ達を見たので、面接！？と<br />
緊張しまくるユキだったが、船長はすぐにニッコリと<br />
<strong>「よっしゃあ！合格！」</strong>とバイトを許可してくれる。<br />
船長、すっごくいい人だ～！！<br />
<br />
家に帰った後、ハルはココにバイトをする事を報告。<br />
ココは<strong>「あんまり沖の方に行ったらあかんで、<span style="color:#980000;">あいつ</span>がおったら</strong><br />
<strong>危ないしな」</strong>とハルに忠告。　あいつって何？<br />
二人の会話を聞いたアキラは、釣りに同行する事に。<br />
アキラ君、ただ一緒に釣りに行きたいだけっていう感じでもあるなｗ<br />
<br />
<a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/tsuritama0511_m1-4bda6.jpg" target="_blank"><img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/m_tsuritama0511_m1-4bda6.jpg" width="500" height="277" border="0" align="" alt="tsuritama0511_m1.jpg" /></a><br />
<br />
<strong>翌日…</strong><br />
天気もよく、絶好の釣り日和。沖に出て、釣りポイントまで<br />
向かう時、けっこう船が揺れたのでビビるユキ。一方、ハルは<br />
さすが宇宙人だけあって軽々とした身のこなしだった。<br />
船で沖に出て釣りとか、絶対、ユキは船酔いをするんだろうなあ…と<br />
思ってたんだけど、あれ、意外な事に船酔いは一切なし！凄い！<br />
<br />
釣りポイントに到着し船が止まると、夏樹は<strong>シーラインストラクター</strong><br />
として、最初の一匹を釣り上げる。シーラは最初の一匹を釣り上げると<br />
それに釣られて、他のシーラも入れ食いになるらしい。へ～。<br />
夏樹の<strong>偏光サングラス</strong>は…<strong><a href="http://fishing.shimano.co.jp/product/wear/1855" target="_blank">SHIMANO XEFO・フィッシンググラスS70X HG-201I </a></strong><br />
このグラス、カッコイイッス！<br />
<br />
夏樹は最初の一匹を仕留めると<strong>「投げて下さーい！！」</strong>と<br />
大声で船の客に指示を出す。お客さん達は一斉につりを開始し<br />
本当にシーラが次々とかかる。そして、「タモお願いします」の<br />
声が次々とかかり、大忙しに…　タモは水平じゃなく垂直に海に<br />
いれて使えと言われていたが、あまりの重さに横にしてしまった<br />
ユキはタモを折ってしまう…　当然、お客から文句を言われるが<br />
ユキはテンパってしまう…　夏樹がフォローを入れようとすると<br />
船長が代わりに謝ってくれ、テンパったままのユキにあのタモは<br />
古かったから気にするなと優しく声をかける。　船長、いい人だ…<br />
<br />
アキラにもヒットがあり、声をあげて釣り上げようとしてるアキラに<br />
タモを持った夏樹が<strong>「お前、意外と熱いな」</strong>と声をかける…ｗ<br />
<br />
バイト一日目終了…　おおっ　バイト代は日払いなのか～<br />
船長が三人にバイト代を渡そうとすると、ユキは、今日の失敗の<br />
事を気にしてバイト代を受け取ろうとしない。船長はそんなユキに<br />
<strong>「大丈夫だ、ユキ、まだ一日目だろ？」</strong>と言ってユキを励まし<br />
バイト代を渡す。<br />
<br />
夜…<br />
ユキはベッドで、いつもの瞑想タイム…<br />
<br />
そして翌日、ユキはハルを先に行かせて、待ち合わせ場所になかなか現れず。<br />
またやってきたアキラは、あんなに人前で恥をかいたユキが来るわけがないと<br />
言うが、夏樹は<strong>「ユキは来る。あんなんでへこたれるヤツじゃねえ」</strong>と断言。<br />
そして、ほどなくして、ユキは現れる、ユキが遅れていた理由は、昨日壊した<br />
タモを直して持ってきたからだった。夏樹の言うとおり、ユキはあんなんで<br />
へこたれる奴じゃなかったねー。<br />
<br />
<a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/tsuritama0511_m2-f5a9a.jpg" target="_blank"><img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/m_tsuritama0511_m2-f5a9a.jpg" width="500" height="279" border="0" align="" alt="tsuritama0511_m2.jpg" /></a><br />
<br />
船は沖へ出て、釣りポイントに到着。夏樹はユキにシーラを釣る方法を<br />
教える。シーラは流木や漂流物が溜まりやすい潮目にいるので、そこに<br />
向かって正確にキャストする、後は左右にジャーキングして誘い出し<br />
かかったら、まず竿を立ててリールを巻き、シーラが走ったら耐え、<br />
走るのを止めたら巻く、この繰り返しで疲れるのを待ち…　という感じ。<br />
その様子を見ていたユキは自分も釣りたい！と思い、気付いたら<br />
船の上にちゃんと立てていた。お客からのタモの要求にもちゃんと<br />
対応できるようになった！！<br />
<br />
なんていい笑顔なの…<br />
<img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/tsuritama0511_2-13dc9.jpg" width="390" height="220" border="0" align="" alt="tsuritama0511_2.jpg" /><br />
もうこの笑顔見ただけで泣けてきた　<br />
<br />
そして、その日のバイト代は気持ちよく受け取る事ができたユキ。<br />
翌日も、ユキは張り切りモード。夏樹はそんなユキに、シーラインストラクターの<br />
役目を任せる。最初は緊張していたユキだが、偏光サングラスをかけ<br />
海の中が見え、シーラの姿を見た時に思い切って釣りを開始。<br />
夏樹から教わった通りにシーラを釣ることに成功し、シーラの群れを<br />
おびき寄せた！　船長に言われて大きな声で<strong>「投げて下さい！」</strong>と<br />
お客さんに指示を出すユキ、シーラインストラクターの任務を見事に<br />
成し遂げたユキの表情は満足げなニッコリ顔だった。<br />
<br />
その日の終わり、バイト代をもらうユキは…<br />
<img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/tsuritama0511_3-5eef4.jpg" width="390" height="220" border="0" align="" alt="tsuritama0511_3.jpg" /><br />
<strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#FF0000;">「ありがとうございました！」</span></span></strong>　<br />
と、今までで一番元気がいい大きな声でお礼を言った。<br />
(ﾉД`)この数日でここまでの成長、感動した！<br />
<br />
<br />
楽しそうにしているユキ達を尻目に、その場を後にするアキラ。<br />
<strong>「いや、俺はいいよ、今更、友達なんて」</strong><br />
とタピオカに言う。<br />
なんか、寂しいよね…アキラもいつか友達になるのだろうか…？<br />
<br />
<br />
<strong>あの夏…</strong><br />
<strong>俺は変わった</strong><br />
<strong>初めて夢中になれるものを見つけて…</strong><br />
<strong>そばにはいつも仲間がいて…</strong><br />
<strong>それから、自分でも驚くほど大きな声で笑えるようになった！</strong><br />
<br />
<br />
今回はこんな感じでした。<br />
もう、終始、あまりのほほえましさに、見ているこっちの<br />
笑顔が止まらないという感じでした。夏樹が優しくて、それでいて<br />
友達の事を信頼している友達想いで、船長はほんといい人で…<br />
そして、ユキの成長っぷり！　今回の最初と最後じゃ、ユキの<br />
顔が全然違う。大きな声が出るようになった、笑えるようになった！<br />
<br />
ユキがタモを直してて、遅れた時に、夏樹がユキの事を信じている<br />
感じが、良かったよねえ…。なんか、説明しずらいが、夏樹のしゃべり方<br />
一つとっても、優しさに満ちていて、それでいて友人に対する<br />
思いやりや信頼が現れていて、ジーンとくるんだよなあ…。<br />
<br />
つり球は、ほんとに、登場キャラクターの成長っぷりがいいよね。<br />
アキラもそのうち、友人の一人になってもらいたいね…。<br />
<br />
今回、釣り道具が色々紹介されていたが、全部SHIMANOなのね。<br />
<br />
<br />
前回までのレビューは以下からどうぞ<br />
<a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/2012-04-15-2" target="_blank">#1 テンパってフィッシング</a><br />
<a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/2012-04-23" target="_blank">#2 悔しくてユニノット</a><br />
<a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/2012-05-05-1" target="_blank">#4 ムカついてランディング</a><br />
<br />
<a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/tsuritama0511_4-6a842.jpg" target="_blank"><img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/m_tsuritama0511_4-6a842.jpg" width="500" height="282" border="0" align="" alt="tsuritama0511_4.jpg" /></a><br />

]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/2012-05-12"> 
    <title>坂道のアポロン #5 バードランドの子守唄（Lullaby of birdland） レビュー</title>  
    <link>http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/2012-05-12</link>  
    <description><![CDATA[<p>律っちゃんにキスしてしまった事で気まずい状況の薫。律っちゃんも気まずいというか、怒っているような感じで家に演奏をしにいっても、薫を避けるような態度をとる。おしまいだ…絶対嫌われた…そう思った薫は演奏にも集中できず。律っちゃんは淳一の実家のケーキ屋でたまたま百合香さんと遇い、百合香を地下室へ招待する。淳一は百合香の姿を見て部外者立入禁止っておやじさん言っとらんやったかとちょっと冷たいリアクションを取り、百合香さんはちょっと引き気味。なんだろ、ここであえて冷たい態度を取る淳兄が余計に乙女心を惹きつけるような気がするｗ薫は律っちゃんに謝ろうと一人地下室から出るが律っちゃんは薫の姿を見ると奥の部屋に籠もってしまう…後は続きからどうぞ</p>]]></description>  
    <dc:subject>アニメ</dc:subject>  
    <dc:creator>Gomarz</dc:creator>  
    <dc:date>2012-05-12T10:06:30+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_3c4/gomarz/apolon0511_top.jpg" target="_blank"><img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_3c4/gomarz/m_apolon0511_top.jpg" width="500" height="283" border="0" align="" alt="apolon0511_top.jpg" /></a><br />
<br />
律っちゃんにキスしてしまった事で気まずい状況の薫。<br />
律っちゃんも気まずいというか、怒っているような感じで<br />
家に演奏をしにいっても、薫を避けるような態度をとる。<br />
<br />
<strong><span style="font-size:large;">おしまいだ…</span></strong><br />
<strong><span style="font-size:large;">絶対嫌われた…</span></strong><br />
<br />
そう思った薫は演奏にも集中できず。<br />
律っちゃんは淳一の実家のケーキ屋でたまたま百合香さんと<br />
遇い、百合香を地下室へ招待する。淳一は百合香の姿を見て<br />
<br />
<strong>部外者立入禁止っておやじさん言っとらんやったか</strong><br />
<br />
とちょっと冷たいリアクションを取り、百合香さんは<br />
ちょっと引き気味。なんだろ、ここであえて冷たい態度を<br />
取る淳兄が余計に乙女心を惹きつけるような気がするｗ<br />
<br />
薫は律っちゃんに謝ろうと一人地下室から出るが<br />
律っちゃんは薫の姿を見ると奥の部屋に籠もってしまう…<br />
<br />
<br />
後は続きからどうぞ<br />
<a name="more"></a> <br />
<br />
<br />
地下室ではレコードプレイヤーの調子がおかしくなり<br />
それを、淳一は「まじない」と言って針の部分の上を<br />
ちょこんと指で弾いて直す…　百合香さん、隣に淳一が<br />
来たりして赤面とか、ますます淳一の事が好きになってる模様。<br />
淳兄、やることなすこと格好良すぎるだろう！　<br />
これじゃ女は惚れるぜ…　<br />
<br />
薫は上で千太郎の妹の幸子の遊び相手になって、<br />
糸電話で話したりしていた。学校の男子が幸子の嫌がる事ばかり<br />
してくるという話を聞いて、その子は本当は幸子の事を好きなのかも<br />
しれないよと言う薫。そしていつの間に、薫は自分の事を語り出す…<br />
<br />
<strong>俺も最近大好きな女の子を泣かしちゃったんだ</strong><br />
<strong>謝りたいけど謝っても、許してもらえないと思うんだ…</strong><br />
<br />
すると、糸電話の相手がいつの間に律っちゃんに代わっていた！<br />
律っちゃんは<strong>「許さんよ。うち初めてやったとよ」</strong>と言ってくるが<br />
薫の事はどうしても嫌いにはなれず、上手く怒りきれないという。<br />
律っちゃんは、自分には好きな人が居て、その人の事で精一杯で<br />
薫の気持ちは嬉しいが、応える事はできないとハッキリ伝えてきた…<br />
薫さん、分かってはいたがハッキリ言われショックでそのまま帰ってしまう。<br />
薫、律っちゃんが千太郎の事を好きなのは承知の上に告白したわけだが<br />
ハッキリと本人の口から告げられちゃうとショック百倍という感じかぁ…。<br />
薫が去った後、千太郎に泣きながら、もう薫がここに来てくれない<br />
かもしれないと言う律っちゃん…<br />
<br />
千太郎がおやつを取りにいったので、地下室では百合香と淳一が<br />
二人きり、百合香が淳一の実家の洋菓子店が、偶然前から通っていた<br />
店だと言うと、淳一は店名の<strong>"しらゆり"</strong>と<strong>百合香</strong>、名前まで<br />
偶然重なってたんだなと、ドキっとするような事を言う。<br />
<img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/apolon0511_1.jpg" width="390" height="220" border="0" align="" alt="apolon0511_1.jpg" /><br />
この二人の間に流れる雰囲気は・・・・<br />
<br />
<br />
正月が過ぎ…始業式を迎える。<br />
千太郎は律子と薫の糸電話をちょっと聞いてしまっていたので<br />
律子の好きな人が誰か気になって、幸子に訊こうとするが、そんな<br />
色気のある話は家の中ではできないと訊くことができなかったｗ<br />
あれ以来、練習に来なくなった薫に学校で会った千太郎はなんで<br />
練習に来ないのかといつもの態度で薫に接するが、薫は千太郎や<br />
律子にもそっけない態度をとっていた。薫さん、そんなんでいいのか？<br />
<br />
<br />
<a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/apolon0511_m1-b0caa.jpg" target="_blank"><img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/m_apolon0511_m1-b0caa.jpg" width="500" height="278" border="0" align="" alt="apolon0511_m1.jpg" /></a><br />
<br />
夜…<br />
正月が過ぎて、父が一時的に帰ってきていたが、気分がかなり<br />
落ち込んでいる薫はこんな状態じゃ話す事ができない…とorz状態。<br />
すると、窓から、なんと千太郎が部屋に押しかけてきた。<br />
千太郎は律子が寂しがっているから練習に来いと言ってくるが<br />
薫は<strong>「もう店には行かない」</strong>と頑なな態度…。<br />
と、ここで、薫の父が部屋にやってきて、千太郎は隠れる。<br />
父は家政婦をやっていたシヅさんからの手紙を薫に渡す。なんと<br />
その手紙には<strong>薫の母の連絡先</strong>が記されているそうで、もし<br />
会いたいと思うなら、今度の春休みに会いにいったらどうだと<br />
提案してくる。<br />
<br />
父が去った後、母親に会う気分にはなれない…と言う薫に、<br />
千太郎はマジ顔で言う。<br />
<br />
<strong>馬鹿たれ！！</strong><br />
<strong><span style="font-size:large;">居所のわかる時、行っとかんば</span></strong><br />
<strong><span style="font-size:large;">見失ったら死ぬほど後悔するばい！</span></strong><br />
<br />
この千太郎の言葉がなかったら、薫は母に会いに行かなかった<br />
かもしれないよね。まり子が部屋に来てしまったので、千太郎は<br />
慌てて帰るが、これで薫は母に会いにいく事を決めた様子。<br />
<br />
後日…<br />
薫は東京へ向かう寝台列車に乗り込む。<br />
傷心旅行…？という感じだったのかもしれないが、自分の座席に<br />
行くと、そこには千太郎がｗ　千太郎は丸尾に切符を頼んで<br />
薫の近くの席を取ってもらい、一緒に東京に行く事にしてたのだ！<br />
千太郎は薫の分も律っちゃんが作ってくれたお弁当を持ってきており<br />
夜、薫は一人で、そのお弁当を涙ぐみながら食べる…<br />
<br />
東京に着くと、千太郎は東京駅の人混みを見て<strong>「初売りか！？祭りか！？」</strong><br />
と驚くｗ　二人で母親の職場に行くと、そこは<strong><span style="color:#0000FF;">青い蝶々</span></strong>という<br />
大人の社交場で、その大人びた雰囲気の店に驚く二人。<br />
店はまだ開いておらず、待っていた所で店の人らしき女性がやってきて<br />
千太郎が訊くと、今日は薫の母は休みなので、次の日の昼に会う約束を<br />
取り付けてくれた。　千太郎行動的で頼もしいな。薫さん、帰ろうと<br />
していたし、この旅、千太郎が居なかったら、薫さんは東京にまで来て<br />
母親に会わないで帰っていただろう。<br />
<br />
淳一のアパートに行くと、彼は留守だった。同じ大学の人が<br />
淳一は雲隠れをしているとかで、もしかしたら女の所に転がり込んでいるかも？<br />
とか言われる。薫は、淳一の部屋のポストに<strong>百合香</strong>からの手紙が<br />
沢山溜まっているのを発見してしまい、千太郎の目にふれさせないようにと<br />
手紙を慌ててポストに押し込む。うわ～百合香からの手紙、何通も<br />
来てたわ…　<br />
<br />
淳一と同じ大学の人は、薫達が九州から来たと聞くと、自分達の<br />
部屋に招き入れ、歓迎してくれる。焼酎と水で乾杯だったのだが<br />
入れ替わってしまっていて、焼酎を飲んでしまった薫と千太郎。<br />
薫は幸せそうに笑い、千太郎にジャレる。そんな様子を見て<br />
大学生のお兄さん達は、良い相棒がいてよかったなと言う。<br />
<br />
<strong>大事にしろよ</strong><br />
<strong><span style="font-size:large;">恋愛と違って友情ってのは一生もんだからな</span></strong><br />
<br />
大学生のお兄さんの言葉…良い言葉だねえ…　<br />
薫と千太郎にもこの言葉はきっと響いただろう。<br />
<br />
<a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/apolon0511_m2-ce445.jpg" target="_blank"><img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/m_apolon0511_m2-ce445.jpg" width="500" height="280" border="0" align="" alt="apolon0511_m2.jpg" /></a><br />
<br />
翌日…<br />
雨の中、母を待っていると、薫の母、<strong>小夜子(CV:本田貴子)</strong>が<br />
現れる。小夜子は、すぐに二人を近くの洋食屋に招き入れ、<br />
千太郎と薫にカツカレーをおごってくれる。<br />
<img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/apolon0511_2-e8acc.jpg" width="390" height="220" border="0" align="" alt="apolon0511_2.jpg" /><br />
千太郎、初めてのカツカレーに感動！<br />
<br />
薫は小夜子から薫が子供の頃の話をする。<br />
初めて聞く自分の幼い頃の話に驚く薫。昔、薫の父がピアノを<br />
弾き、母が歌うと、薫はどんなに泣いてても泣きやんだそうな…。<br />
千太郎はカツカレーを早々に食べ終え、気をきかせて店の外へ。<br />
あれ？母が、なぜ薫をおいて家を出たかの経緯が全カット？？<br />
原作では、薫の「なぜ俺を置いて出て行ったの？」という問いに<br />
自分の生い立ちとか、家を出た経緯とか、何故薫に手紙を<br />
よこさなかったのかとか、小夜子本人から、ガッツリ<br />
語られていたんだけど…。　<br />
<br />
小夜子は薫が失恋した事を知り、いつの間に息子がそんなに<br />
成長したのかと笑い出す。つられて、薫も笑いだし、薫の中で<br />
溜まっていたものが蒸発していった…<br />
<br />
小夜子は駅のホームまで薫と千太郎を見送ってくれた。<br />
薫はきっとまた会いに来るからと言って、それまでに練習して<br />
おいてくれと小夜子にレコードをプレゼントする。<br />
小夜子は涙ながらに別れをいい、ドアが閉まった後、薫に<br />
<strong>「ごめんね」</strong>と言っていた。<br />
その姿を見て、薫の中では「母さんはどうして俺を置いて出て行ったの？」<br />
という訊けなかった問いの事なんか飛んでいってしまった…<br />
<br />
<br />
律子が家に帰ると…地下室には千太郎と薫の姿が！<br />
薫は律子に優しく言う。<br />
<br />
<strong><span style="font-size:large;">おかえり、律っちゃん</span></strong><br />
<br />
<br />
今回はこんな感じでした。<br />
小夜子との再会の部分、けっこう大きく改変されてましたね～。<br />
アニメの展開はあれはあれでいいと思うけど、薫的には母親が<br />
なぜ彼を置いていったのか、どんな理由があったのかとか<br />
結局わからないでよかったんだろうか？　付け足す感じで<br />
その事を訊けなかった事はどっかに飛んでいってしまったなんて<br />
言ってたけど、それでいいのかねえ？　<br />
小夜子が薫を残していってしまった経緯はけっこう心に<br />
残るエピソードだったんだよね、それが語られないのは、私的には<br />
ちょっと残念だったかも。あと、小夜子が千太郎に薫の事を<br />
よろしく頼むと言ってくる部分もなかったね…　その部分で<br />
千太郎は改めて<strong>「友情は一生もの」</strong>という事を言うんだけどねえ…<br />
あの大学生のお兄さん達の言葉が、ほんと、坂道のアポロンでは<br />
一番のテーマだと思う、<strong>友情は一生もの</strong>、ほんといい言葉だ。<br />
<br />
前回までのレビューは以下からどうぞ<br />
<a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/2012-04-15-1" target="_blank">#1 モーニン（Moanin'）</a><br />
<a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/2012-04-22" target="_blank">#2 サマータイム（Summertime）</a><br />
<a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/2012-05-01" target="_blank">#3 いつか王子様が（Someday My Prince Will Come）</a><br />
<a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/2012-05-05" target="_blank">#4 バット・ノット・フォー・ミー（But not for me）</a><br />
<br />

]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://rss.rssad.jp/rss/ad/QKLWuYDT7CvH/1E0n3zdnK2x2?type=2&amp;ent=639567193eff5c8d7356a8b3d8315cbc">
    <title><![CDATA[PR: ４ＬＤＫ超！って…ひ、広い！憧れの間取りに住む！]]></title>
    <link>http://rss.rssad.jp/rss/ad/QKLWuYDT7CvH/1E0n3zdnK2x2?type=2&amp;ent=639567193eff5c8d7356a8b3d8315cbc</link>
    <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/QKLWuYDT7CvH/1E0n3zdnK2x2?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/QKLWuYDT7CvH/1E0n3zdnK2x2?type=3&ent=639567193eff5c8d7356a8b3d8315cbc"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > １５畳リビングも！やっぱりこの広さが欲しい。即入居可！の新築マンション特集 </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
    <dc:date>2012-05-12T10:06:30+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/2012-05-11"> 
    <title>これはゾンビですか? オブ・ザ・デッド　第6話 ちゃうねん、勝てててん レビュー</title>  
    <link>http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/2012-05-11</link>  
    <description><![CDATA[<p>ミストルティン先生がいつ治るのかーと今日も大先生と話していると…ついに！ミストルティン先生の復活の時が！I'LL BE BACK !!ミストルティン先生、大先生と一緒にお風呂入ってるしｗ歩はすぐにハルナに報告。これで俺、文化祭は綺麗な体で臨める！ＯＰナレ…女装好きの変態高校生ぶりが板に付いてしまった相川歩時は流れ、青春の１ページを甘酸っぱく綴る文化祭を迎えるわけだが…ガイアはまた彼にどんな試練を与えようとしているのだろうかえっ　ガイアからの試練がまだ続くのｗ後は続きからどうぞ</p>]]></description>  
    <dc:subject>アニメ</dc:subject>  
    <dc:creator>Gomarz</dc:creator>  
    <dc:date>2012-05-11T16:28:28+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_3c4/gomarz/korezon0510_top.jpg" target="_blank"><img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_3c4/gomarz/m_korezon0510_top.jpg" width="500" height="283" border="0" align="" alt="korezon0510_top.jpg" /></a><br />
<br />
ミストルティン先生がいつ治るのかーと今日も<br />
大先生と話していると…ついに！ミストルティン先生の復活の時が！<br />
<br />
<strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#FF0000;">I'LL BE BACK !!</span></span></strong><br />
<br />
ミストルティン先生、大先生と一緒にお風呂入ってるしｗ<br />
<br />
歩はすぐにハルナに報告。<br />
<strong><span style="color:#0065FF;">これで俺、文化祭は綺麗な体で臨める！</span></strong><br />
<br />
ＯＰナレ…<br />
<strong>女装好きの変態高校生ぶりが板に付いてしまった相川歩</strong><br />
<strong>時は流れ、青春の１ページを甘酸っぱく綴る文化祭を迎えるわけだが…</strong><br />
<strong>ガイアはまた彼にどんな試練を与えようとしているのだろうか</strong><br />
<br />
えっ　ガイアからの試練がまだ続くのｗ<br />
<br />
後は続きからどうぞ<br />
<br />
<a name="more"></a> <br />
<br />
<br />
<strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#CB0000;">どうする！？</span>　<span style="color:#0065FF;">文化祭の出し物</span></span></strong><br />
<br />
という議題で歩のクラスで話し合いが行われており…<br />
なぜかハルナが先生と呼ばれ文化祭の出し物の総指揮を<br />
執っている。<br />
<br />
なんでハルナが先生なんて呼ばれて総指揮を執っているかと<br />
いうと、まずトモノリが調理実習にハルナを卵焼き研究の<br />
第一人者として招いた事、そして、文化祭を嗅ぎつけたハルナが<br />
織戸を使ってハルナを夏祭りを盛り上げた実績があるとねじ込んだ<br />
事が理由。<br />
<br />
とはいっても、ハルナの案が突拍子もない感じなので、歩は<br />
異議を唱える。ちなみに、織戸は<strong>「ノーパン喫茶」</strong>を提案するが<br />
もちろん却下。ノーパン喫茶てｗｗ<br />
歩は苦し紛れに<strong>「妖怪喫茶」</strong>を提案、速攻ボツになるかと<br />
思われたが、ハルナがそれに賛同したので、なんとクラスの<br />
出し物は<strong><span style="font-size:large;">妖怪喫茶</span></strong>に決定した！<br />
<br />
<br />
<strong>文化祭前日…</strong><br />
ハルナも後で学校に来ると聞いて、歩が「今日も来るのかよ」<br />
と言うと、ユーは「ハルナ楽しそう」と筆談<br />
<br />
妄想ユー発動！<br />
<a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/korezon0510_1.jpg" target="_blank"><img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/m_korezon0510_1.jpg" width="500" height="282" border="0" align="" alt="korezon0510_1.jpg" /></a><br />
「お兄ちゃん、ハルナの思い通りにさせてあげて～ユーからのお願い」<br />
<strong>妄想ユー(CV:横山智佐)</strong><br />
<br />
<br />
登校途中、血を吐きまくる謎の男が！<br />
<img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/korezon0510_2-66d6a.jpg" width="390" height="220" border="0" align="" alt="korezon0510_2.jpg" /><br />
<strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#CB0000;">悪魔男爵(CV:大川透)</span></span></strong><br />
悪魔男爵は歩に<strong>「いずれ君はその指輪の真価を知るだろう」</strong>と<br />
言って、謎の指輪を渡して去っていった。　謎過ぎる…ｗ<br />
<br />
前日ということて学校では皆、準備に追われていた。<br />
何が気になったって…<br />
<strong><span style="color:#FF0098;">織戸と三原がいい雰囲気</span></strong><br />
<img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/korezon0510_3-211bf.jpg" width="390" height="220" border="0" align="" alt="korezon0510_3.jpg" /><br />
「お前、ノーブラだろ？」<br />
「いや、これブラトップだから」<br />
「なんだそれは！？」<br />
「キャミにカップが付いててブラと同じ役目なの！」<br />
「おー詐欺だ、それは詐欺だろう。道理で先っちょが見えないと思った！」<br />
<br />
<strong><span style="font-size:large;">先っちょｗｗ</span></strong>　<br />
そんな姿を微笑ましく見ていた歩は理科準備室の妖精さんに<br />
会いにいき、最近、充実している事を報告する。<br />
しかし、妖精さんの表情は優れない。何か昔、友人に裏切られた<br />
ような事があったらしく、その事をチラっと言った後に酒を<br />
一気飲みして酔いつぶれてしまった。歩は、あまり飲み過ぎない<br />
ようにと言って部屋を後にする。<br />
<br />
<a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/korezon0510_m1-01f36.jpg" target="_blank"><img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/m_korezon0510_m1-01f36.jpg" width="500" height="279" border="0" align="" alt="korezon0510_m1.jpg" /></a><br />
<br />
教室に戻ると、平松が歩の作業を手伝ってくる。<br />
誰もいない夕暮れの教室で二人きり、なんか良い雰囲気。<br />
いつの間に夜になって、担任の<strong>栗須先生(CV:岸尾だいすけ)</strong>も<br />
帰りなさいと言ってきたので、二人は下校。<br />
二人で帰るわけだが…歩は平松と一緒に帰るのをこれこそ<br />
青春の１ページと喜んでいた。　途中で、通りすがりの主婦<br />
みたいなのから、女装高校生だと噂されたが…って、あれ<br />
そろそろミストルティン先生、戻ってくるんじゃないのか？<br />
<br />
家に帰ると、ついにミストルティン先生が帰還！！<br />
<br />
<strong>ついに恥辱にまみれた俺の人生に別れを告げる時がやってきた！！</strong><br />
<strong>ガイアが俺をお許しになったのだ！！</strong><br />
<strong>これで俺は綺麗な体で明日の文化祭を迎えられる！！</strong><br />
<img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/korezon0510_4-566a6.jpg" width="390" height="220" border="0" align="" alt="korezon0510_4.jpg" /><br />
<br />
<strong><span style="color:#CB32CB;">ノモブヨ、ヲシ、ハシタワ、ドケダ、グンミーチャ、デー、リブラ！</span></strong><br />
さっそく変身し、夜の街を飛び回って、人々から女装高校生・相川歩の<br />
記憶を消し、歩、完全復活の夜明けを迎える。　<br />
<strong>お(･∀･)め(･∀･)で(･∀･)と(･∀･)う!</strong><br />
ここのシーンで、久々の<strong>「魔・カ・セ・テ Tonight」</strong>流れて盛り上がったｗ<br />
<br />
<br />
そして翌日…　<strong><span style="font-size:large;">文化祭当日</span></strong><br />
超ウキウキで登校する歩、そして文化祭なので<br />
ハルナ、セラ、ユーも一緒に登校。<br />
<br />
<br />
<strong>昨日までの俺に別れを告げよう</strong><br />
<strong>さようなら、昨日までの俺</strong><br />
<strong>こんにちは、新しいボク</strong><br />
<br />
<strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#0065FF;">そしてさようなら…新しいボク…</span></span></strong><br />
<br />
えっさようなら！？　何かと思ったら、妖怪喫茶のコスプレで<br />
なんと吸血鬼の花嫁のコスプレをさせられ女装させられた歩。<br />
皆から魔装少女の記憶はなくなっていたが、歩の女装を見て<br />
デジャヴを感じる織戸ｗ　<br />
平松「足が…綺麗だね」←前と同じリアクションｗｗ<br />
<br />
歩は女装で宣伝をしながら、ハルナの模擬店へ移動。<br />
ハルナの模擬店って…？？<br />
<br />
ハルナの模擬店に到着するとトモノリが<br />
<strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#FF6500;">「１枚も売れてないんだぞ…」</span></span></strong><br />
と泣きついてくる。何を売ってるのかと思ったらハルナと<br />
トモノリのＣＤを売っていた。何それｗ　<br />
ここのトモノリの「売れてないんだぞぉ」という台詞の言い方が<br />
超可愛すぎ！　今期のトモノリ、ほんと磨きがかかって可愛いな…<br />
<br />
<a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/korezon0510_5-25733.jpg" target="_blank"><img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/m_korezon0510_5-25733.jpg" width="485" height="500" border="0" align="" alt="korezon0510_5.jpg" /></a><br />
スク水を着てがんばって売り子を…ｗ<br />
<br />
どんなＣＤ売ってるかと思ったらラップ！？<br />
この前、サラスのライブで躍った呪いの踊りの歌バージョンみたいな…<br />
曲を聞くと…<br />
<br />
<strong>ケツ出せ、尻出せ、チャッチャッチャ！</strong><br />
<strong>姉さん、そいつは危険だよ！</strong><br />
<strong>チャカチャカチャカチャカ、チャッチャッチャ！</strong><br />
<strong>チャカチャカチャカチャカ、チャッチャッチャ！</strong><br />
<br />
<img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/korezon0510_6-f5448.jpg" width="390" height="220" border="0" align="" alt="korezon0510_6.jpg" /><br />
この曲を聞くと、こんな風になるｗ<br />
っていうか、歌ってる本人のハルナもかよ<br />
<br />
仕方がないので、セラ、ユー、ハルナも売り子になってＣＤを<br />
売ることに。歩がその場から去ろうとすると、トモノリが<br />
話があると言って、歩を校舎裏の人気のない所に連れ出す。<br />
<br />
なんでも、誰かが、トモノリをその場所に呼び出したそうで…<br />
トモノリはその手紙みたいなの見せてくれたが、何、脅迫状みたい<br />
なんだけどｗ　トモノリは不安なので、歩についてきてもらった<br />
わけだが、もし、誰かに告白されても、自分は歩の嫁だから…と<br />
照れ照れで歩に伝える。　そのうち、呼び出したのが歩本人では<br />
ないかと勘違いしたトモノリは一人で照れまくって、背後に<br />
あった大きな木の下にまで後ずさりする。　すると、誰かが<br />
木にタライが落ちてくるトラップを仕込んでおり、それに<br />
トモノリは引っかかり、トモノリの頭上にタライが落ち、トモノリが<br />
<strong><span style="font-size:large;">気絶</span></strong>してしまう。<br />
<br />
<strong>トモノリが意識を失うということ</strong>…それはトモノリに潜んでいる<br />
<strong>魔装兵器が発動</strong>する事を意味する。次ぎの瞬間、魔装兵器が発動！<br />
キャーっ　どうすんのぉおおお<br />
<br />
一方…<br />
ハルナの模擬店では…<br />
<a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/korezon0510_7-570f3.jpg" target="_blank"><img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/m_korezon0510_7-570f3.jpg" width="462" height="500" border="0" align="" alt="korezon0510_7.jpg" /></a><br />
カワエエ！<br />
<br />
そして、ハルナが何かの装置を完成させていた。なんの装置だ？？<br />
<br />
<a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/korezon0510_m2-450f3.jpg" target="_blank"><img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/m_korezon0510_m2-450f3.jpg" width="500" height="281" border="0" align="" alt="korezon0510_m2.jpg" /></a><br />
<br />
<strong><span style="color:#CB0000;">母体の異常を確認。自動爆破装置起動</span></strong><br />
<br />
ひぇえ…と歩が慌てまくっていると、<strong>悪魔男爵</strong>が再び現れる。<br />
悪魔男爵は、さっき歩に渡した指輪を使え！と歩に言い、歩が<br />
指輪をトモノリにはめると、間一髪、魔装兵器はトモノリの体の<br />
中に引っ込み、爆破は免れた…　悪魔男爵は<strong>「その指輪は</strong><br />
<strong>魔装錬器だ。抑えられない力を制御する為にある。その指輪を</strong><br />
<strong>身につけていれば彼女はもう兵器にはならない」</strong>と言い残して<br />
いつの間に消えていた。<br />
<br />
トモノリが目を覚ますと、自分の薬指に指輪がはめられているのを<br />
見て、再び大きな勘違い、照れまくって走り去っていった。<br />
トモノリが去った後、入れ替わるように、ハルナがやってきて、なんと<br />
<strong><span style="font-size:large;">メガロ</span></strong>が出たと！！<br />
<br />
ハルナが作っていた装置は魔法吸引機で、ユーから魔力を<br />
取り戻したので、ハルナと歩、二人で魔装少女に変身する！<br />
メガロはゴリラメガロの上にアライグマメガロ？みたいなのが<br />
乗っており、アライグマメガロが女生徒に<strong>「何カップですか？」</strong>と<br />
セクハラ質問をしまくっていたｗ　ちなみに、アライグマメガロの<br />
声はタママ二等兵、妄想ユーの使い回しかっｗ<br />
<br />
<a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/korezon0510_8-befbb.jpg" target="_blank"><img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/m_korezon0510_8-befbb.jpg" width="500" height="281" border="0" align="" alt="korezon0510_8.jpg" /></a><br />
ダブルミストルティンキックをメガロに食らわしたのだが、<br />
その時に、メガロが<strong>「パンツ丸見え！」</strong>って言ってたｗｗ<br />
<br />
<img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/korezon0510_9-54401.jpg" width="390" height="220" border="0" align="" alt="korezon0510_9.jpg" /><br />
こ、これは…　歩の方だなｗ<br />
<br />
メガロは無事退治された！<br />
様子を見ていたサラスとセラ、セラは歩とハルナの魔力に<br />
引き寄せられてメガロが出たのではないかと言うが、サラスは<br />
それだけではない…と何かある感じ。<br />
<br />
<a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/korezon0510_m3-9e6f7.jpg" target="_blank"><img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/m_korezon0510_m3-9e6f7.jpg" width="500" height="140" border="0" align="" alt="korezon0510_m3.jpg" /></a><br />
<br />
と、ここで、突然頭痛に苦しみ出すハルナ…<br />
その様子を校舎からクリス（妖精さん）が見ていた…。<br />
<br />
<strong>Ｃパート</strong><br />
<a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/korezon0510_10.jpg" target="_blank"><img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/m_korezon0510_10.jpg" width="500" height="281" border="0" align="" alt="korezon0510_10.jpg" /></a><br />
うむ、今回も可愛い<br />
<br />
<br />
今回はこんな感じでした<br />
も～最初、後ろ姿だけ見た時、悪魔男爵が夜の王に見えたよぉ…<br />
夜の王、まさかの復活か！？と思ったら、悪魔男爵でしたよと。<br />
声は大川透でしたね～。　<br />
ミストルティン先生が完全復活したので、歩の恥ずかしい記憶を<br />
みんなから消せたのに、また女装とか、結局、ガイアは彼に<br />
試練を与え続けるのかｗ　まあでも、いいじゃん、そんなに<br />
恥ずかしくないんじゃん？とだんだん思えてきた。<br />
ハルナとトモノリのＣＤの曲、クソワロタｗ　<br />
ケツだせ尻だせチャッチャッチャって何ｗ　あのＣＤ欲しいんだけど。<br />
メガロが可愛かったねー、アライグマメガロ？　タママ二等兵の<br />
声が超かわいかったよ～。<br />
そろそろ、ちょっと色々と動いてきた感じ…？　特にクリスですね<br />
気付けば、もう６話、あと４話しかないじゃん！<br />
<br />
前回までのレビューは以下からどうぞ<br />
<a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/2012-04-05-1" target="_blank">第1話 はい、今再びの魔装変身!</a><br />
<a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/2012-04-15" target="_blank">第2話 嗚呼、さようなら俺</a><br />
<a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/2012-04-21-1" target="_blank">第3話 Yo! それはYou! 情!</a><br />
<a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/2012-04-30-1" target="_blank">第4話 いや、帰れご主人様</a><br />
<a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/2012-05-04-1" target="_blank">第5話 はい、毎年流行ってます</a><br />

]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/2012-05-10"> 
    <title>氷菓　第三話　事情ある古典部の末裔　レビュー　</title>  
    <link>http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/2012-05-10</link>  
    <description><![CDATA[<p>ただならぬ雰囲気…　えるが何を言い出すかと思ったら…私、折木さんに頼みがあるんです！まあ、そんな事だとは思ったよｗ若干、拍子抜けの様子の奉太郎。まずは話を聞いてくれませんかと言われて断れるはずもなく、とりあえず話を聞くことに。私には関谷純という伯父がいたのですが…私がその伯父から何を聞いたのか、思い出させて欲しいんです！なんのこっちゃ？えるは改めて順を追って話し出す…後は続きからどうぞ</p>]]></description>  
    <dc:subject>アニメ</dc:subject>  
    <dc:creator>Gomarz</dc:creator>  
    <dc:date>2012-05-10T16:23:39+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_3c4/gomarz/hyoka0510_top.jpg" target="_blank"><img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_3c4/gomarz/m_hyoka0510_top.jpg" width="500" height="283" border="0" align="" alt="hyoka0510_top.jpg" /></a><br />
<br />
ただならぬ雰囲気…　<br />
えるが何を言い出すかと思ったら…<br />
<br />
<strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#6532FF;">私、折木さんに頼みがあるんです！</span></span></strong><br />
<br />
まあ、そんな事だとは思ったよｗ<br />
若干、拍子抜けの様子の奉太郎。<br />
まずは話を聞いてくれませんかと言われて<br />
断れるはずもなく、とりあえず話を聞くことに。<br />
<br />
<strong>私には関谷<span style="font-size:large;"><span style="color:#CB0000;"></span></span>純という伯父がいたのですが…</strong><br />
<strong>私がその伯父から何を聞いたのか、思い出させて欲しいんです！</strong><br />
<br />
なんのこっちゃ？<br />
えるは改めて順を追って話し出す…<br />
<br />
後は続きからどうぞ<br />
<br />
<a name="more"></a> <br />
<br />
<br />
実はその伯父は<strong>7年前にインドに行ったきり行方不明</strong>になってます<br />
子どもの頃のわたしは、その伯父によくなついていました。<br />
どんな突拍子もない質問にも必ず答えてくれて、知らない事など<br />
何もないような人でした。<br />
<br />
私が幼稚園の頃、伯父が<strong>古典部</strong>だった事を知り、それに興味を<br />
持ちました。いつも家にあった<strong>スコンブ</strong>に語呂が似ていたからだと<br />
思います。ある日、わたしは古典部にまつわるなにかについて<br />
伯父に尋ねました。すると、その時だけなぜか妙に返事を嫌がったんです。<br />
私が随分駄々をこねて、ようやく伯父は答えてくれたんですが…<br />
その答えを聞いた私は…<strong><span style="font-size:large;">泣きました。</span></strong><br />
怖ろしかったのか哀しかったのか大泣きしました。しかも<br />
驚いて母が飛んできてくれたんですが、伯父はそんな私を<br />
あやしたりはしてくれなかったんです。<br />
<br />
その時の事はただショックが大きかっただけでこれ以上は<br />
何も覚えていません。でも中学生になってから気になり出しました。<br />
<br />
<strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#9865FF;">伯父はなぜ答えを渋ったのか</span></span></strong><br />
<strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#9865FF;">なぜ、あやしてくれなかったのか</span></span></strong><br />
<br />
なるほど…気になっちゃったのね…。<br />
えるは自分でも、できる範囲でその事を思い出そうと頑張ったが<br />
無理だった。えるが高校に入って、その伯父が在籍していた古典部に<br />
入ったのも、何か手掛かりを得る為、つまり、えるの決まり文句の<br />
<strong><span style="color:#0065FF;">「一身上の都合」</span></strong>というのはこの事だったのだ。<br />
とはいっても、古典部は廃部寸前、職員室に行っても伯父が高校生<br />
だった頃の事を知っている先生はおらず…<br />
<br />
「で、なぜそこで俺に助けを求める？」<br />
「それは、折木さんがわたしでは想像もしなかった結論を出してくれそうだからです！」<br />
<br />
奉太郎がこれまで、えるの「私、気になります！」で出してきた答えを<br />
見てきて、えるは、奉太郎ならなんとかしてくれるかもしれないと<br />
思ったわけだねえ…　だから前回<strong>「折木さんなら、もしかしたら…」</strong>なんて<br />
呟いていたわけだ。<br />
<br />
「買い被られても困る。あんなものただの運だ」<br />
「なら、その運に頼らせて下さい」<br />
「気が進まん」<br />
<br />
奉太郎は思う…<br />
これは千反田という一人の人間の大袈裟に言えば人生観にも関わる問題だ。<br />
そんな事に省エネ主義のこの俺が少しでも責任を負うとでも？　ご冗談を。<br />
<br />
確かになんかちょっと重いよな…例え奉太郎のような省エネ主義じゃ<br />
なくても、相談されても困る…的な話題に思える。でも、えるの<br />
切羽詰まった感じとか、聞いてしまったからには放っておくのも可哀相じゃ。<br />
奉太郎は、自分だけじゃなく、他の人に相談したらどうだ、人海戦術を<br />
使えばいいじゃないかと提案する。<br />
<br />
<img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/hyoka0510_1.jpg" width="390" height="220" border="0" align="" alt="hyoka0510_1.jpg" /><br />
「折木さん。私は過去を言いふらしてまわる趣味はありません…<br />
　こんなの、誰にでもする話じゃありません」<br />
<br />
<img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/hyoka0510_2-97f64.jpg" width="390" height="220" border="0" align="" alt="hyoka0510_2.jpg" /><br />
さすがに奉太郎も自分が言った事を反省…恥ずかしく思った事が顔に出てる。<br />
えるは「奉太郎ならもしかしたら…」と思って、わざわざ、奉太郎<br />
一人だけを休日に呼び出したわけだからねえ…　そこからも<br />
人には知られたくない話だという事が思いっきりわかるというのに<br />
<strong>人海戦術</strong>とか言っちゃったわけだから、そりゃダメだわｗ<br />
奉太郎は「すまん」とえるに素直に詫びる。その後、えるがフッと<br />
微笑んでくれたのが、よかったねえ。<br />
<br />
「わたしは随分無茶を言っています。自分の思い出に折木さんまで<br />
　巻き込んではいけないとわかっています。ただ、伯父よりもずっと<br />
　愛想が悪いけれど、あなたも答えてくれました。<br />
　私はそんな折木さんに伯父を重ねていたのかもしれません。」<br />
<br />
愛想が悪いｗ　子供の頃、えるの疑問になんでも答えてくれた<br />
伯父、そして、今、えるの疑問に答えてくれる奉太郎…　重ねて<br />
しまうのはしょうがない。えるは奉太郎に出会って、奉太郎が次々と<br />
解決してくれた事が嬉しかったんだろうねえ。<br />
<br />
<a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/hyoka0510_m1.jpg" target="_blank"><img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/m_hyoka0510_m1.jpg" width="500" height="277" border="0" align="" alt="hyoka0510_m1.jpg" /></a><br />
<br />
高校の３年間の間、ゆっくり探せばいいと奉太郎が言うと、えるは<br />
行方不明の伯父が死ぬ前になんとかしたいという。伯父が行方不明に<br />
なって今年で七年、<strong>七年間生死が不明になると法律的に死亡扱い</strong>になる。<br />
伯父の家ではいずれ葬儀を行うそうで、えるは伯父がえるに伝えたことを<br />
胸に葬儀に臨みたいという…　えええ…葬儀…　<br />
<br />
過去を掘り出そうとしている千反田える。<br />
自分で、何箇所も掘ったものの見つからない。<br />
奉太郎はそんな彼女の事情を知ってしまった。<br />
<img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/hyoka0510_3-1da11.jpg" width="390" height="220" border="0" align="" alt="hyoka0510_3.jpg" /><br />
それは小さなえるが目の前で何個も穴を掘っているようなイメージｗ<br />
そして、奉太郎の脳裏に姉の手紙の中のフレーズが浮かぶ<br />
<br />
<strong><span style="font-size:large;">奉太郎。どうせ、やりたいことなんかないんでしょ？</span></strong><br />
<br />
<br />
奉太郎はカップを指で弾いて音を出し、えるの注意を引くと…<br />
<br />
「俺は、お前に対して責任を取れない。<br />
　だからお前の頼みを引き受けるとは言わない。だが、その話を<br />
　心に留めておいて、ヒントになるようなことを見掛けたら必ず<br />
　報告しよう。その解釈に手間取るようならその時も手助けする」<br />
「はい」<br />
「それだけでよければ、手伝わせてもらう」<br />
「ありがとうございます。どうかよろしくお願いします」<br />
<br />
える、よかったねえ…　こんな面倒な事、奉太郎は断ってもおかしくないが<br />
さすがに、この成り行きには逆らえないか。話し終わった後、おかわりした<br />
コーヒーが空っぽになっていたのが印象的だった。<br />
<br />
<br />
<strong>定期試験の期間</strong>がやってきた。<br />
試験期間中はすべての部活が中止になるので古典部も部活はない。<br />
とはいっても、古典部って、別に何をしてるわけでもないので<br />
普段通りでいいんじゃん？という感じだが、その期間は部室の鍵も<br />
貸し出されないので古典部も部活はしない。なるほど…<br />
中間テストが終了した日、<strong><span style="font-size:large;">姉からの手紙</span></strong>が届く…<br />
<br />
<br />
<strong>前略</strong><br />
　わたしはいまイスタンブールにいます。ちょっと失敗しちゃって<br />
日本領事館にこもってるから、街の中はまだ見てないんだけどね。<br />
この旅、面白いわ。きっと十年後、この毎日のことを惜しまない。<br />
<br />
古典部はどう？　部員は増えた？<br />
それで、ちょっと気になることがあるから書いておくね。<br />
<strong>あんた、文集作る気ある？</strong>　古典部は毎年文化祭で文集出してたんだけど<br />
いまも続いてるのかな？　続いてるとしたら、もしかしたら作り方が<br />
わかんないかもしれないと思って。古典部の文集は図書室にはないからね。<br />
探すのは<strong>部室</strong>。そこに使われてない<strong>薬品金庫</strong>があって、バックナンバーは<br />
その中。鍵は開いてるわ。<br />
<br />
じゃあ、プリシュティナに着いたら、一度電話するから。<br />
<br />
<strong>かしこ</strong>　<br />
<strong>折木供恵</strong><br />
<br />
なんというタイミング！　探していたバックナンバーの<br />
場所が判明した！　使われてない薬品金庫とな！<br />
さっそく翌日、部室でその事をえるに報告すると、えるは喜ぶ。<br />
って、摩耶花もいるじゃんｗ　<br />
しかも摩耶花はえるの事を<strong>「ちーちゃん」</strong>なんて呼んですでに<br />
かなり親しげになっていた。いつの間に！<br />
ただ、姉が高校を卒業したのは２年前、その後、部室が変わった為に<br />
文集は今の部室にはない。以前、古典部は<strong>生物準備室</strong>に部室を構えて<br />
いたそうなので、そこにあるのだろうと言う奉太郎。<br />
<br />
じゃあ行きましょう！と、さっそく生物準備室へ向かうえる。もちろん<br />
摩耶花も奉太郎も一緒に。生物準備室の近くに行くと、奉太郎は<strong>廊下に</strong><br />
<strong>仕掛けられている何か</strong>に気付く…　なんだ？　えるは生物準備室の扉の<br />
前に立つと、ノックし、ドアを開けようとするがドアには鍵がかかっていて<br />
開かない。「どなたかいらっしゃいませんかー？」とえるが声を出すと<br />
少ししてドアが開き、中から生徒が出てくる。<br />
<br />
「やあ、すまない。鍵をかけてた。我が壁新聞部に入部希望かな？」<br />
<img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/hyoka0510_4-784f9.jpg" width="390" height="220" border="0" align="" alt="hyoka0510_4.jpg" /><br />
<strong>遠垣内将司(CV:置鮎龍太郎)</strong>　置鮎さんｷﾀ━(ﾟ∀ﾟ)━!<br />
<br />
ここまでで、すでに、奉太郎はけっこう色々気付いているねえ。<br />
<strong>廊下に仕掛けられた何かの装置、遠垣内が部屋から出てきた時に</strong><br />
<strong>匂った消臭剤らしき匂い…</strong><br />
<br />
えるは遠垣内の事を知っていた。なんでも、遠垣内の事を万人橋さんの<br />
家で見かけたとか…　それを聞いて、遠垣内はえるが神田の千反田家の<br />
娘だという事がわかり、なんか急にぎこちない態度に…。明らかに<br />
何か焦っているというか、目が泳いでるというか…。<br />
えるはさっそく、古典部の文集のバックナンバーが保管されている事を<br />
話し、部室の中にあるか？と訊くが、遠垣内は「ない」と答える。<br />
奉太郎はそれならと、さっさと帰ろうとするが、摩耶花が止める。<br />
えるは遠垣内に更に食い下がる。<br />
<br />
「ここになければ<strong><span style="color:#CB0000;">学校中</span></strong>を探さなければならなくなるんです！！」<br />
<br />
<strong>奉太郎の心の声「学校中！？　冗談じゃない」</strong><br />
<br />
<strong>「俺からも（お願いします）」</strong><br />
<img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/hyoka0510_5-497db.jpg" width="390" height="220" border="0" align="" alt="hyoka0510_5.jpg" /><br />
速攻戻ってきたｗｗ<br />
<br />
<br />
遠垣内はかな～り渋ったが、渋々、中を捜索する事を許してくれた。<br />
そもそも、遠垣内にそこまで権利ないよな。学校だもん、みんなの<br />
教室だし。中に入ると、窓は全開の上に扇風機がついている。<br />
真ん中にはダンボールの上に板が置かれ、それが大きなテーブルに<br />
なっていて、そこで壁新聞のレイアウトなんかをやっている様子。<br />
今日は他に部員はいなく、遠垣内一人で作業をしていたという。<br />
えると摩耶花が部室内を探すが薬品金庫は見つからない。<br />
<br />
と、ここで、様子を見ていた奉太郎が何か閃いた模様！？<br />
<br />
<a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/hyoka0510_m2-c1c75.jpg" target="_blank"><img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/m_hyoka0510_m2-c1c75.jpg" width="500" height="276" border="0" align="" alt="hyoka0510_m2.jpg" /></a><br />
<br />
「先輩、部室の入れ替えの時なにか荷物の出し入れはありませんでしたか」<br />
「そういえば、段ボール箱をいくつか運んだな」<br />
「段ボール箱ですね？」<br />
「ああ」<br />
<br />
となると…と、奉太郎はテーブルに目をやる。ん？つまり、その<br />
テーブルの下に文集があるのかしらん？　奉太郎は、それを手に<br />
入れるとなると、ちょっと難題だと思い、ここはカマをかけてみる事にする<br />
<br />
「すみません、どうもこの部屋は物が多くて、探し物には手間が<br />
　かかりそうです。顧問の先生にも手伝ってもらって徹底的に<br />
  捜索したいんですが、いいですかね？」<br />
<br />
「それは駄目だ。あんまり引っかきまわさないでくれと言っただろう」<br />
「責任持って全部元どおりにしますから、お願いしますよ」<br />
<strong><span style="font-size:large;">「駄目だと言っている！」</span></strong><br />
<img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/hyoka0510_6-1bc7d.jpg" width="390" height="220" border="0" align="" alt="hyoka0510_6.jpg" /><br />
<br />
「俺は忙しいんだ！！なにが徹底的に捜索だ。<br />
　ここには前らの文集はないんだ、わかったら帰れ！」<br />
<br />
遠垣内先輩興奮しすぎｗ　これじゃ、明らかに何かを隠しているのが<br />
バレバレじゃないか。っていうか、奉太郎のカマかけに見事に引っかかったな。<br />
奉太郎は心の中で<strong><span style="font-size:large;">「ビンゴだ」</span></strong>と呟く。<br />
<br />
「先輩。俺たちは薬品金庫の中身に興味があるんですよ」<br />
「なんだと」<br />
「そのの中に文集があるはずなんです。それさえあれば、先輩の手を<br />
　煩わせることもないんですがね…<br />
　ところで俺たち、これから図書室に用があるんですが<br />
　俺たちが行った後でもし文集が見つかったら地学準備室に置いて<br />
　おいてくれませんか。鍵は開いてます」<br />
<br />
<img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/hyoka0510_7-ef2e7.jpg" width="390" height="220" border="0" align="" alt="hyoka0510_7.jpg" /><br />
<strong><span style="font-size:large;">「お前、お前は俺を…！！」</span></strong><br />
遠垣内先輩ガン怒り…ｗ　"お前は俺をハメたな"的な事を<br />
言おうとしたのかしらん。<br />
<br />
と、ここで、遠垣内先輩はグッと怒りを飲みこみ、急に静かになる。<br />
<strong>「わかった、見つかったらそうしておくよ」</strong><br />
<br />
それを聞いた奉太郎は「お願いします」と応え、えると摩耶花を連れて<br />
部屋を出て行く。部屋を出ようとした時、遠垣内が奉太郎の名前を訊いてきた。<br />
奉太郎は<strong>「折木奉太郎。悪いとは思ってますよ」</strong>と答え部屋を出て行った。<br />
<br />
奉太郎達は図書室へは行かず、どっかの廊下で待機。<br />
そっか、図書室へ行くというのはハッタリだもんね、あと今<br />
部室に戻るのもマズい。遠垣内先輩が動く時間が必要なのだ。<br />
待ってる間、えるから遠垣内の家がどういう方面で有名な家なのかを聞くと<br />
遠垣内の家は中等教育に影響力がある家で教育関係者が何人もいる家柄<br />
だという。<strong>奉太郎「なるほどなあ…」</strong><br />
<br />
五分ほど待った後、部室に戻ると、部室の机の上に文集が置いてあった！<br />
<br />
<br />
いったいどういう事なのか、摩耶花が説明を求めると奉太郎は<br />
摩耶花に他言無用だと言ってから今回の顛末を語り出す。<br />
<br />
●遠垣内の警戒っぷり<br />
●部屋に入ると明らかに換気をしていた様子だった<br />
●廊下に仕掛けられていた赤外線センサー<br />
（奉太郎が気付いた廊下に仕掛けられていた装置は赤外線センサーで<br />
　誰かが近くに来たら部室の中の遠垣内が知る事ができるようになっていた）<br />
●消臭スプレーの匂い<br />
<br />
これらの状況証拠から遠垣内が部室内で<strong><span style="color:#CB0000;">タバコ</span></strong>を吸っていた事がわかる。<br />
そして、文集が入った薬品金庫は簡易テーブルの下にあり、その金庫の<br />
中に遠垣内はタバコとかを隠しており、奉太郎が先生を連れて捜索すると<br />
カマをかけた時焦っちゃったわけだ。ものすご～く焦っちゃったのは<br />
彼の家柄にも関係があるという事ねえ…　なるほど～。<br />
もし、今、えるが風邪をひいていなかったら、えるは速効、タバコの<br />
匂いに気付いただろうなあと奉太郎は言う。<br />
<br />
と、ここで…<br />
<img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/hyoka0510_8-928f3.jpg" width="390" height="220" border="0" align="" alt="hyoka0510_8.jpg" /><br />
<strong>里志登場</strong>　　どんな格好ｗｗ<br />
<br />
<a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/hyoka0510_m3-46890.jpg" target="_blank"><img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/m_hyoka0510_m3-46890.jpg" width="500" height="280" border="0" align="" alt="hyoka0510_m3.jpg" /></a><br />
<br />
里志が摩耶花と話し始め、奉太郎がえるの所に行くと、えるの様子がおかしい。<br />
えるは、奉太郎を部室の隅に連れて行くと、文集のバックナンバーを見せる。<br />
<strong><span style="font-size:large;">"氷菓 第二号"</span></strong>と書かれた文集、なんと、これが、えるが見つけた<br />
「古典部にまつわるなにか」だという。<br />
<br />
<strong>「あの時、わたしは、これを見つけたんです。伯父のところにこれを</strong><br />
<strong>　持っていって、これはなにかと訊いたんです」</strong><br />
<br />
思い出したのか？と奉太郎が訊くと、えるは答えずに、氷菓を<br />
奉太郎に差しだし、文集の中を見てくれと言ってくる。<br />
<strong>４５年前</strong>に古典部で何かがあったと言う千反田…何かがって…？<br />
奉太郎が中身を見ると…<br />
<br />
<strong>今年もまた文化祭がやってきた。　</strong><br />
<strong>関谷先輩が去ってからもう、一年になる。</strong><br />
<strong>この一年で、先輩は英雄から伝説になった。</strong><br />
<strong>争いも犠牲も、先輩のあの微笑みさえも、全ては時の彼方に流されていく。</strong><br />
<strong>いや、その方がいい。憶えていてはならない。何故ならあれは</strong><br />
<strong>英雄譚などでは決してなかったのだから。</strong><br />
<strong>全ては主観性を失って、歴史的遠近法の彼方で古典になっていく。</strong><br />
<strong>いつの日か、現在の私たちも、未来の誰かの古典になるのだろう。</strong><br />
<br />
<strong>一九六八年　十月十三日</strong><br />
<strong>郡山養子</strong><br />
<br />
<br />
ここにある去年は４５年前の事で、関谷先輩というのはえるの伯父の<br />
事だという。伯父には何かがあった、伯父がえるに教えてくれた答えは<br />
古典部に関すること…しかし、えるにはその答えが思い出せないという。<br />
<strong><span style="font-size:large;">「調べてみればいいさ…」</span></strong><br />
奉太郎はけっこう優しい口調で言う。<br />
<br />
「もし調べたら、不幸なことになるかもしれません。<br />
　忘れられた方がいい事実というものは、存在するでしょう？」<br />
<br />
「４５年も前のことでもか？」<br />
「違うんですか？」<br />
「違うさ。そこに書いてあるじゃないか。"全ては主観性を失って、<br />
  歴史的遠近法の彼方で古典になっていく"……　<strong><span style="font-size:large;">時効</span></strong>ってことさ」<br />
<br />
えるはちょっと気分が楽になった様子で<strong>「…はい」</strong>と頷く。<br />
それに調べるといっても、去年とあるわけだから、創刊号を見れば<br />
わかるんじゃないのかと奉太郎は言う。　ところが、ここで問題が…！<br />
摩耶花が驚いた声をあげる。<br />
<br />
<strong><span style="font-size:large;">「なによこれ。創刊号だけ欠けてるじゃない！」</span></strong><br />
<br />
<img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/hyoka0510_9-dd0c3.jpg" width="390" height="220" border="0" align="" alt="hyoka0510_9.jpg" /><br />
<br />
<br />
今回はこんな感じでした。<br />
えるの伯父さん、行方不明だとか…　<br />
もう伯父さんが見つかる事はないんだろうかねえ。　まあ、でも<br />
それはこの物語で語られる事はなさそうだな。問題は、伯父さんの<br />
高校時代、古典部で何が起きたか、伯父さんに何が起きたかなのよね。<br />
えるはその事を聞いたのだろうけど、ショックで大泣きしたと？<br />
で、泣いてるえるを伯父さんはあやしたりしなかった…　そこらへんは<br />
なぜだがわからんが、あの氷菓二号の文面から、伯父さんに何かが<br />
起きた事は明らか、創刊号に書いてあると思われる事を調べようと<br />
しても創刊号だけがない…　　じゃあ創刊号はどこに行ったのかね？<br />
謎ですなあ…　　あと、摩耶花が自分は古典部だと言っていたが<br />
摩耶花も古典部に入部したんだ？<br />
<br />
遠垣内先輩、なんと、部室でタバコとは！　<br />
ほんと、もし、えるが風邪ひいてなかったら、一発でタバコの<br />
匂いを指摘しそうだよなｗ　奉太郎が、あの場で金庫の中から<br />
バックナンバーをゲットしなかったのは、遠垣内先輩がタバコを<br />
金庫の中に隠している事以外に、自分達でテーブルをどかして、<br />
金庫の中のバックナンバーを部室まで運ぶのが面倒くさいってのも<br />
あったのかしら？　<br />
何が嬉しかったって、中村さんと置鮎さんが京アニで久々の<br />
共演の瞬間が嬉しかったですねー。CLANNADでは朋也とアッキー。<br />
<br />
とにかく、今回も面白かった！　次回も楽しみですよ。<br />
<br />
前回までのレビューは以下からどうぞ<br />
<a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/2012-04-29" target="_blank">第一話　伝統ある古典部の再生</a><br />
<a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/2012-05-04" target="_blank">第二話　名誉ある古典部の活動</a><br />
<br />

]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/2012-05-09-1"> 
    <title>黒子のバスケ　第5Q お前のバスケ　 レビュー　</title>  
    <link>http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/2012-05-09-1</link>  
    <description><![CDATA[<p>接戦を制して海常に勝った誠凛。海常、あんなに自信満々だったのに負けた！勝負はわからないもんだねえ…黄瀬は呆然と立ちつくす…負けたんスか？生まれて初めて負けた事に黄瀬は涙…観戦してた人達が黄瀬が泣いてるのをちょっとバカにしてるような感じな事言ってたけど、黄瀬にしてみたら本当に生まれて初めて負けたわけだからねえ、そりゃ泣くよね。笠松キャプテンはそんな黄瀬を蹴り倒して、「今まで負けた事がない方がナメてるんだ、シバくぞ！そのスッカスカの辞書にちゃんと"リベンジ"って単語追加しとけ！」と言う。スッカスカの辞書ってｗ　まあ、でも、今まで、黄瀬の辞書には敗北という言葉はなかったんだろうねえ…。後は続きからどうぞ</p>]]></description>  
    <dc:subject>アニメ</dc:subject>  
    <dc:creator>Gomarz</dc:creator>  
    <dc:date>2012-05-10T00:01:19+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_3c4/gomarz/kuroko0509_top.jpg" target="_blank"><img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_3c4/gomarz/m_kuroko0509_top.jpg" width="500" height="283" border="0" align="" alt="kuroko0509_top.jpg" /></a><br />
<br />
接戦を制して海常に勝った誠凛。<br />
海常、あんなに自信満々だったのに負けた！<br />
勝負はわからないもんだねえ…<br />
黄瀬は呆然と立ちつくす…<br />
<br />
<strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#FF6500;">負けたんスか？</span></span></strong><br />
<br />
生まれて初めて負けた事に黄瀬は涙…<br />
観戦してた人達が黄瀬が泣いてるのをちょっとバカに<br />
してるような感じな事言ってたけど、黄瀬にしてみたら<br />
本当に生まれて初めて負けたわけだからねえ、そりゃ泣くよね。<br />
笠松キャプテンはそんな黄瀬を蹴り倒して、<strong>「今まで負けた事が</strong><br />
<strong>ない方がナメてるんだ、シバくぞ！そのスッカスカの辞書に</strong><br />
<strong>ちゃんと<span style="color:#CB0000;">"リベンジ"</span>って単語追加しとけ！」</strong>と言う。<br />
スッカスカの辞書ってｗ　まあ、でも、今まで、黄瀬の<br />
辞書には敗北という言葉はなかったんだろうねえ…。<br />
<br />
後は続きからどうぞ<br />
<br />
<a name="more"></a> <br />
<br />
<br />
試合後、リコ監督の血色のいい事ったら…ｗ<br />
<img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/kuroko0509_1.jpg" width="390" height="220" border="0" align="" alt="kuroko0509_1.jpg" /><br />
輝いてる！<br />
<br />
それに比べて…<br />
<img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/kuroko0509_2-eb0f4.jpg" width="320" height="180" border="0" align="" alt="kuroko0509_2.jpg" /><br />
海常の監督…ｗ　そりゃそうだ、あんな態度だったし<br />
負けてばつが悪いだろう。しかし、笠松キャプテンの<br />
爽やかな笑顔が素晴らしい！　<br />
<br />
黄瀬はこの場にはおらず…<br />
どこに居たかというと、別場所で緑間と話していた。<br />
<a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/kuroko0509_3-5b583.jpg" target="_blank"><img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/m_kuroko0509_3-5b583.jpg" width="500" height="281" border="0" align="" alt="kuroko0509_3.jpg" /></a><br />
<strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#006532;">緑間真太郎</span></span></strong>ｷﾀ━(ﾟ∀ﾟ)━!　圧倒的<strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#006532;">緑</span></span></strong>ｗ<br />
<strong>秀徳高校バスケ部 SG　195cm 79kg</strong><br />
<br />
緑間さん、試合に間に合ったのか。<br />
試合を<strong>「サルでもできるダンクの応酬」</strong>と言っていたから<br />
最後の方だけ見てたのかな？<br />
キセキの世代ナンバーワンシューターである緑間さんだが<br />
ちょっと占いに傾倒しすぎている模様で、特に、おは朝<br />
というテレビ番組の占いを信じているｗ　<br />
<br />
黒子と話さなくていいの？と黄瀬が訊くと、緑間は<strong>B型</strong>の自分と<br />
<strong>A型</strong>の黒子では相性が最悪だから話さなくていいと言う。<br />
緑間は黒子のスタイルを認めており、むしろ尊敬までしているのだが<br />
そんな黒子が誠凛という無名の新設校に行った事が人事を<br />
尽くしていないと気に入らないらしい。<br />
なんと、<strong>秀徳高校と誠凛は地区予選であたるとな！！</strong><br />
緑間は秀徳が誠凛に負けるという運命は有り得ないから黄瀬の<br />
リベンジは諦めた方がいいと言ってくる。　凄い自信だねえ。<br />
<br />
<img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/kuroko0509_4-7136b.jpg" width="390" height="220" border="0" align="" alt="kuroko0509_4.jpg" /><br />
<strong><span style="font-size:large;">高尾</span></strong>が遅れてやってきた…ｗ<br />
途中、渋滞でつかまってしまったので、緑間は<br />
高尾を置いて一人で行ってしまったらしい…<br />
<br />
<br />
黒子達は、とりあえず黒子のケガを病院で診てもらい<br />
<strong>"異常なし！"</strong>という結果。よかったね。頭のケガはちゃんと診て<br />
もらう事にこしたことはない。<br />
<br />
みんなで帰る途中、どっかで食べていこうという話になるが<br />
みんなお金を持っていなかった。仕方がないので帰ろうとと<br />
トボトボと歩き出した時、リコの目に、通り過ぎたトラックの<br />
宣伝が留まる。　<strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#CB0000;">ステーキ無料</span></span></strong><br />
<br />
<img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/kuroko0509_5-76f01.jpg" width="390" height="220" border="0" align="" alt="kuroko0509_5.jpg" /><br />
超嬉しそうな顔してるｗｗ　カワエエ！<br />
<br />
リコはみんなを"ステーキ無料"店に連れて行く…<br />
無料といっても<strong>4kgのステーキを30分以内に完食したらという</strong><br />
<strong>条件付き。失敗したら<span style="font-size:large;">全額自腹１万円</span>…</strong>　<br />
って、4kgステーキとか、無理だろうｗ　<br />
<br />
もちろん黒子が一番最初にギブ<br />
<img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/kuroko0509_6-18acd.jpg" width="390" height="220" border="0" align="" alt="kuroko0509_6.jpg" /><br />
(ﾉ∀`)ｱﾁｬｰ<br />
<br />
黒子以外もみんな、死力を尽くしたが、たいらげるのは無理だった…<br />
本当の戦いはここにあったのか？<br />
お金ないのに、どうすんのよ！？と思ったら、<strong>神降臨</strong>。<br />
なんと、<strong>火神</strong>がみんなの分もたいらげてくれた。凄いな…。<br />
<br />
<a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/kuroko0509_m1-0e45c.jpg" target="_blank"><img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/m_kuroko0509_m1-0e45c.jpg" width="500" height="277" border="0" align="" alt="kuroko0509_m1.jpg" /></a><br />
<br />
黒子が一足早く店を出ると、外で黄瀬が待っていた。<br />
黒子は店を出た時、誰にも気付かれなかったｗ<br />
<strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#FF6500;">「ちょっと話さねぇスか」</span></span></strong><br />
と、別場所に移って黄瀬と話す黒子。<br />
黄瀬が緑間に会ったことを話すと黒子は緑間の事は苦手と言う。<br />
緑間の左手は半端ないと黄瀬は言う、<strong>かに座</strong>がいい日は特に…って<br />
占いを信じてるから、かに座がいいっていう日になると、自己暗示<br />
みたいなのがかかって余計凄くなるのかねｗ<br />
<br />
黄瀬が黒子に訊きたかったのは、<strong>全中の決勝が終わった途端</strong>、<br />
<strong>なぜ黒子が姿を消したのかだった。</strong><br />
黒子が帝光の方針に疑問を感じたのは確かに決勝戦が原因。<br />
その時、黒子は確かに何かが欠落していると思った。<br />
スポーツは勝ってなんぼ、それより大切な事なんかあるのか？と<br />
いう黄瀬の問いに、黒子もついこの前までそう思っていたので<br />
何がいけないのかまだハッキリ分からないという。<br />
<br />
<strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#0065FF;">ただ…ボクはあの頃、バスケが嫌いだった</span></span></strong><br />
<br />
そんな黒子が火神に出会い、火神が純粋にバスケを好きな姿を<br />
目の当たりにして、凄いと思ったという。<br />
黄瀬はそんな黒子は理解できないが一つだけ言えるという。<br />
<strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#FF0000;">黒子と火神はいつか決別する…</span></span></strong><br />
なんですと！？　黄瀬は今回試合をして、火神がキセキの世代と<br />
同じオンリーワンの才能を秘めている事がわかったという。<br />
今はまだ未完成な火神だが、いつか必ずキセキの世代と同格に<br />
成長してチームから浮いた存在になる。その時、火神は変わらずにいられるか？<br />
そんな疑問を黒子に投げかける黄瀬。<br />
何、これはフラグなのか。そんな展開になっちゃうのか？<br />
<br />
と、ここで、火神参上。火神は二人の話を聞いていた…<br />
隣にある公共なバスケットボールコートではガラの悪そうな輩が<br />
そこで遊んでいた学生達を追い払ってコートを使おうと、学生達に<br />
バスケ勝負を挑み、汚い手をつかったりして酷い事をしていた。<br />
いつの間に消えた黒子は、ガラの悪い輩達にいきなり意見をしており<br />
成り行きでガラの悪い輩５人と黒子・火神・黄瀬の３人とでバスケ<br />
勝負になった。(ﾉ∀`)ｱﾁｬｰ、ガラの悪い５人組…　<strong><span style="font-size:large;">速攻瞬殺ｗ</span></strong><br />
ここのシーン、何が嬉しいって、ちょっとの間だけど、黒子、火神<br />
黄瀬の三人が同じチームで一緒にプレイした事だよね。<br />
黄瀬もそれが嬉しかったようで、別れぎわに実に爽やかな笑顔を<br />
残して去っていった。　<br />
<br />
<img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/kuroko0509_7-5be4b.jpg" width="390" height="220" border="0" align="" alt="kuroko0509_7.jpg" /><br />
いい笑顔だっ！<br />
火神の事を<strong>「火神っち」</strong>と呼んでた黄瀬。<br />
黄瀬は認めた人には<strong>「っち」</strong>をつけるという。よかったねｗ<br />
<br />
<a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/kuroko0509_m2-d6e9c.jpg" target="_blank"><img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/m_kuroko0509_m2-d6e9c.jpg" width="500" height="279" border="0" align="" alt="kuroko0509_m2.jpg" /></a><br />
<br />
<br />
黄瀬が去った後、"決別"の事について、火神は言う。<br />
<br />
<strong>一人じゃ無理だって言ったのはおめーだろ。</strong><br />
<strong>だったらいらねー心配すんな…　それに</strong><br />
<strong><span style="font-size:large;">いつも光(主役)と共にある</span></strong><br />
<strong><span style="font-size:large;">それがおまえ(黒子)のバスケだろ</span></strong><br />
<br />
<br />
今の所、火神と黒子は大丈夫だね＾＾　<br />
火神を眩しそうに見る黒子がよかった。まさに光を見る影という感じか。<br />
アニメだと、そこらへんがかなり強調されていてよかったわ。<br />
<br />
チームに合流した二人、黒子は勝手にフラついていた事で<br />
リコから<strong><span style="font-size:large;">逆エビの刑</span></strong>を食らっていた…ｗ<br />
<br />
<br />
今回はこんな感じでした。<br />
ステーキがガンでかでワロタ。４ｋｇとかどんだけｗ　<br />
でも、火神がみんなが食べられなかった分、全部食べてくれたんだよね？<br />
火神は何キロ食べたんだ…　１０ｋｇ以上は食べてそうだが、いくら<br />
体が大きくてもそんなに食べられるものなのか。何が驚きって、そんなに<br />
食べた後でも、軽やかにバスケしてたって事ですよ。凄すぎる。<br />
黄瀬は最後に黒子とプレイできてよかったね、最後の爽やかな<br />
笑顔よかったわー。<br />
黒子と火神が将来的に決別する時が来るって言ってたけど、あれは<br />
フラグなのかもしれないねえ…　とはいっても、黒子のバスケが<br />
そんな段階に至るまで続いていないような気がしないでもない…ｗ<br />
<br />
前回までのレビューは以下からどうぞ<br />
<a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/2012-04-14-1" target="_blank">第1Q 黒子はボクです</a><br />
<a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/2012-04-21" target="_blank">第2Q 本気です</a><br />
<a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/2012-04-28-1" target="_blank">第3Q 勝てねェぐらいがちょうどいい</a><br />
<a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/2012-05-02" target="_blank">第4Q 逆襲よろしく!</a><br />
<br />

]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/2012-05-09"> 
    <title>エウレカセブンAO　第四話　ウォーク・ディス・ウェイ（episode:04 planet coral）　レビュー</title>  
    <link>http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/2012-05-09</link>  
    <description><![CDATA[<p>武器はないのか？アニメみたいにはいかないか…現れた巨大シークレットと戦おうとニルヴァーシュに乗って出撃したアオだが、操作がまだイマイチな上に戦い方がわかっておらず、やられそうになった所を間一髪、フレアによって救われる。エレナとフレアの敵の攻撃の仕方が面白いな～巨大シークレットから飛び出してきた無数の小さなシークレットをフレアのIFOでロックオン、それをエレナに送って、エレナが撃ち落とすという方式だった。シークレットの特性をまだ知らないアオ、シークレットと戦うにはその特性を利用しながら戦わないといけないわけだねえ。シークレットがIFOを感知できないのはZOAの外だけ！！とフレアに言われるアオ。ZOAって何ぞ？後は続きからどうぞ</p>]]></description>  
    <dc:subject>アニメ</dc:subject>  
    <dc:creator>Gomarz</dc:creator>  
    <dc:date>2012-05-09T07:09:36+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_3c4/gomarz/Eureka0505_top.jpg" target="_blank"><img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_3c4/gomarz/m_Eureka0505_top.jpg" width="500" height="283" border="0" align="" alt="Eureka0505_top.jpg" /></a><br />
<br />
<strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#0065FF;">武器はないのか？</span></span></strong><br />
<strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#0065FF;">アニメみたいにはいかないか…</span></span></strong><br />
<br />
現れた巨大シークレットと戦おうとニルヴァーシュに<br />
乗って出撃したアオだが、操作がまだイマイチな上に<br />
戦い方がわかっておらず、やられそうになった所を<br />
間一髪、フレアによって救われる。<br />
<br />
エレナとフレアの敵の攻撃の仕方が面白いな～<br />
巨大シークレットから飛び出してきた無数の小さなシークレットを<br />
フレアのIFOでロックオン、それをエレナに送って、エレナが<br />
撃ち落とすという方式だった。<br />
<br />
シークレットの特性をまだ知らないアオ、シークレットと<br />
戦うにはその特性を利用しながら戦わないといけないわけだねえ。<br />
<strong><span style="color:#FF3200;">シークレットがIFOを感知できないのはZOAの外だけ！！</span></strong><br />
とフレアに言われるアオ。<strong><span style="font-size:large;">ZOA</span></strong>って何ぞ？<br />
<br />
後は続きからどうぞ<br />
<a name="more"></a>　<br />
<br />
<br />
<strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#FF0000;">ZOA</span></span></strong>…<strong><span style="font-size:large;">Z</span>one <span style="font-size:large;">O</span>ut of <span style="font-size:large;">A</span>ction</strong><br />
公式に説明があったが、シークレットから一定の距離で広がる領域で<br />
フレアが言っていた通り、シークレットはZOAの外にいるIFOを<br />
感知する事ができない。IFOがZOA内に入りこむと数十秒で捕捉される。<br />
<br />
<br />
もう島に戻れないとしても、島に酷いことされても島を守るというアオ。<br />
涙ぐましい…島民からあんなに酷いことされたのに…。<br />
フレアがニルヴァーシュの通信をオンにしてくれた<br />
<img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/Eureka0505_1.jpg" width="390" height="220" border="0" align="" alt="Eureka0505_1.jpg" /><br />
フレアのお尻にアオ赤面ｗ<br />
<br />
<a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/Eureka0505_m1-2e820.jpg" target="_blank"><img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/m_Eureka0505_m1-2e820.jpg" width="500" height="279" border="0" align="" alt="Eureka0505_m1.jpg" /></a><br />
<br />
ゲネラシオン・ブルのチーム・パイドパイパー・トリトン号から<br />
ニルヴァーシュの失った腕に装着する武器をゲットしたアオは<br />
シークレットに捕捉されるまでのわずかな時間にシークレット撃破に<br />
成功する。あの攻撃の仕方、なんとなくストパン思い出した。<br />
最後、手持ちの銃みたいなのをシークレットの中に投げ入れて<br />
それを撃って爆発させてたけど、あの手持ちの銃そんな扱いでいいの？<br />
あれ銃じゃなくて、そういう類のものだったのかな。<br />
あと、ニルヴァーシュでエレナの搭乗機・キリエのパーツが普通に<br />
使えた。イビチャ曰く、全てのIFOはニルヴァーシュを元に作られているので<br />
そういう事が可能という事だった。なるほど。<br />
<br />
<br />
シークレットを撃破したものの大爆発に巻き込まれた？のか、アオは<br />
親切なお兄さんに助けられた模様。<br />
スカブコーラルの近くに忍び込み様子を見るガゼル達。<br />
スカブコーラルの上ではフレアとエレナがIFOで<strong>クォーツ</strong>を<br />
回収し、それと同時にスカブバーストが収まる。<br />
その様子を見ていたガゼルは<strong>「あいつらにアオをもってかれちゃ</strong><br />
<strong>たまらんぜ」</strong>と言って走り出す。<br />
ガゼル達はアオと一緒に島を変えたいと思ってるんだっけか？<br />
<br />
ゲネラシオン・ブルではアオのような子供を保護するプログラムが<br />
あるとイビチャとレベッカは深井医師の元を訪れて告げる。<br />
深井医師はアオはもう中学生だから、自分で選べばいいと言い、<br />
イビチャ達にアオに会ったら伝えて欲しいと伝言を託す。<br />
その場に居たナルは「アオは私が居ないとダメなんです」とアオに<br />
会う為にイビチャ達に随行する。<br />
<br />
<br />
<strong>沖縄及び琉球諸島連合国</strong>　United Okinawa and Ryukyu Islands<br />
<img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/Eureka0505_2-61b50.jpg" width="390" height="220" border="0" align="" alt="Eureka0505_2.jpg" /><br />
何、この最先端都市みたいなのｗ<br />
<br />
<strong>那覇首都機構特別行政区</strong><br />
<img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/Eureka0505_3-4c8be.jpg" width="390" height="220" border="0" align="" alt="Eureka0505_3.jpg" /><br />
発展してるな～<br />
<br />
助けてくれた男性に連れられて那覇にやってきたアオは、発展した<br />
都市が見渡せる場所から都市を見る。<br />
男性曰く、<strong>トラパー</strong>が採れるようになって10年、沖縄は目覚ましい<br />
発展を遂げ、今や<strong>FPの所有率は世界一</strong>という。<br />
しかし、独立後も連合軍がのさばっている為にトラパー採掘権とかも<br />
沖縄にはないっぽい？？　観光や漁業が壊滅してしまった為に<br />
大都市に見えるが、一歩奥に入ると、貧困が目立つ…　<br />
<br />
<a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/Eureka0505_m2-c8a9b.jpg" target="_blank"><img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/m_Eureka0505_m2-c8a9b.jpg" width="500" height="279" border="0" align="" alt="Eureka0505_m2.jpg" /></a><br />
<br />
男性の姉の所で、食事をするアオ達だったが、親切に見えた男性の姉は<br />
アオの写真を撮り、なんと、連合軍の情報部にアオの情報を売ろうと<br />
していた。アオと男性はその場を後にするが、情報は送信済…　えええ…<br />
アオと男性はタクシーに乗って移動。タクシーの中で、男性は<br />
なぜアオを助けてくれたのかを語る。男性は、過去にニルヴァーシュに<br />
助けられた事があり、それで恩を感じている模様。いい人だー！<br />
<br />
男性がアオを連れて行った場所は<strong>世界最大のトラパー採掘場</strong>、そこに<br />
ナルやイビチャ達が待っていた。そこで、アオは自分の荷物を受け取り<br />
深井医師からの伝言をイビチャから伝えられる。<br />
アオがバッグを開けて、自分の荷物が詰まっているのを見た時、<br />
なんとも胸にくるものがあるねえ…<br />
深井医師からの伝言は…<br />
<strong>あの巨人はお前の母親のもの。</strong><br />
<strong>１０年前、あの人は巨人に乗ってスカブバーストに向かい</strong><br />
<strong>二度と戻らなかった。お前も巨人に乗れば同じ事になる。</strong><br />
<strong><span style="font-size:large;">死ぬな…アオ</span></strong><br />
<br />
というものだった。イビチャ達もエウレカのその後を知らないという。<br />
アオは、ニルヴァーシュに乗り続けていればエウレカが辿った道を<br />
辿れるかもしれないとゲネラシオン・ブルに入る決意をする。<br />
<br />
<strong><span style="font-size:large;">俺をゲネラシオン・ブルに入れてくれますか？</span></strong><br />
<br />
静かに頷くイビチャ。<br />
<br />
<a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/Eureka0505_m3-84fae.jpg" target="_blank"><img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/m_Eureka0505_m3-84fae.jpg" width="500" height="70" border="0" align="" alt="Eureka0505_m3.jpg" /></a><br />
<br />
一方、アオの居場所を知った連合軍（アメリカ？）はアオとニルヴァーシュを<br />
ゲットしようと出撃。アオはナルに別れを告げ、ノアを連れてニルヴァーシュと<br />
共に、トリトン号に乗り込む。トリトン号はすぐにその場を離脱し交戦は<br />
なかったが…　トリトン号にはなんと<strong>ガゼル達が密航</strong>していたｗ<br />
<br />
<br />
<br />
今回はこんな感じでした。<br />
アオを助けてくれたお兄さん、マジいい人だった。しかし姉が…orz<br />
結局名前もわからなかったが、彼は以前、エウレカとニルヴァーシュ<br />
よって助けられた人なんだね。<br />
エウレカは１０年前にスカブバーストに向かって行方不明に<br />
なってしまったようだが、ニルヴァーシュは回収できたんだ？でも<br />
エウレカの姿はなかったと…？　そこらへん、まだ謎が多いが<br />
アオはニルヴァーシュに乗る事によってエウレカの痕跡を追う事が<br />
できるのだろうか。　<br />
ガゼル達がトリトン号に密航しちゃってましたけど、彼らも<br />
ゲネラシオン・ブルに入るのだろうか？　ハンは役に立ちそうな<br />
感じがするが、ガゼルとかピッポとか…やっていけるかなｗ　<br />
<br />
とにかく、アオがゲネラシオン・ブルに入ってよかったよ。<br />
<br />
前回までのレビューは以下からどうぞ<br />
<a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/2012-04-18" target="_blank">第一話　ボーン・スリッピー（episode:01 Deep blue）</a><br />
<a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/2012-04-25-1" target="_blank">第二話　コール・イット・ホワット・ユー・ウォント（episode:02 AO's cavern）</a><br />
<br />

]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://rss.rssad.jp/rss/ad/QKLWuYDT7CvH/cROB6jrUe3xF?type=2&amp;ent=e5636691cdb2fef76f224c9864009e92">
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    <dc:date>2012-05-09T07:09:36+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/2012-05-08"> 
    <title>這いよれ! ニャル子さん　第5話 大いなるXの陰謀　レビュー</title>  
    <link>http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/2012-05-08</link>  
    <description><![CDATA[<p>母・頼子の帰還→自己紹介→母は邪神ハンターだった→真尋、ハス太君と出会う→ハス太君はニャルラトホテプ達の幼馴染み→ハス太君は仕事で人捜し中→探していた人は頼子←今ここハス太君が頼子を捜していたのは、ハス太君の父親が頼子に用事があるという理由だった。ハス太君はその理由を知らず…というわけで、とりあえず、ハス太君も一緒に八坂家へ向かう。道すがら、クトゥグアがハス太と真尋をくっつけたがるんだがｗもちろん、そんなのニャルラトホテプが許さず、真尋の腕の中は私の指定席宣言。まあ、それもニャルラトホテプが言ってるだけだがな…。そして、ハス太君はどさくさに紛れて、真尋に密着したまんまだし。なぬ…ハス太君、真尋の事をマジで好きなのか…　邪神って、性別の事、どうでも良さそうだよなあｗ後は続きからどうぞ</p>]]></description>  
    <dc:subject>アニメ</dc:subject>  
    <dc:creator>Gomarz</dc:creator>  
    <dc:date>2012-05-08T09:06:08+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_3c4/gomarz/nyaruko0508_top.jpg" target="_blank"><img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_3c4/gomarz/m_nyaruko0508_top.jpg" width="500" height="283" border="0" align="" alt="nyaruko0508_top.jpg" /></a><br />
<br />
母・頼子の帰還→自己紹介→母は邪神ハンターだった→<br />
真尋、ハス太君と出会う→ハス太君はニャルラトホテプ達の<br />
幼馴染み→ハス太君は仕事で人捜し中→<strong><span style="color:#CB0000;">探していた人は頼子</span></strong>←今ここ<br />
<br />
ハス太君が頼子を捜していたのは、ハス太君の父親が頼子に<br />
用事があるという理由だった。ハス太君はその理由を知らず…<br />
というわけで、とりあえず、ハス太君も一緒に八坂家へ向かう。<br />
<br />
道すがら、クトゥグアがハス太と真尋をくっつけたがるんだがｗ<br />
もちろん、そんなのニャルラトホテプが許さず、真尋の腕の中は<br />
私の指定席宣言。まあ、それもニャルラトホテプが言ってるだけだがな…。<br />
そして、ハス太君はどさくさに紛れて、真尋に密着したまんまだし。<br />
なぬ…ハス太君、真尋の事をマジで好きなのか…　<br />
邪神って、性別の事、どうでも良さそうだよなあｗ<br />
<br />
後は続きからどうぞ<br />
<br />
<a name="more"></a>　<br />
<br />
<br />
<strong>真尋の母・頼子とハス太君の父親との関係の考察　byニャル子</strong><br />
ハス太君の父と真尋の母は実は元夫婦。その時産まれたのが<br />
真尋、二人が別れた後産まれたのがハス太君。その後<br />
幸せな日々を思い出したハス太・父は、どうしても頼子の事が<br />
忘れられずもう一度会いたいとハス太に頼子の居所を…<br />
<br />
ないわーｗ　それはない。ニャルラトホテプは<br />
真尋のアッパーカットを食らい遠い彼方に飛んでいく。<br />
<br />
<br />
<strong>真尋くんがお兄ちゃんなのは…ちょっとイヤだな…</strong><br />
<br />
ポツリとハス太君が呟く。そりゃそうだ、お兄ちゃんだったら<br />
恋人になれないもんね？　真尋はそういう意味だとは分からず<br />
ハス太君の言葉をそのままの意味でとってしまったが、ハス太君は<br />
それを慌てて説明する…　モゴモゴと…<br />
<br />
<strong>真尋君がお兄ちゃんだと…その…<span style="font-size:large;"><span style="color:#FF0000;">恋人</span></span>になれないし…キャッ</strong><br />
<br />
そんな様子を見て真尋は思う…<br />
<strong>「ダメだコイツ…早くなんとかしないと…」</strong><br />
<br />
後ろではクトゥグアは<br />
<strong>「立った、立った、フラグが立った」</strong>とサムズアップ。<br />
ハス太君、超カワイイのに…女の子だったらよかったのにね？<br />
でも邪神だから、性別関係ないような気もするな…。<br />
<br />
<br />
八坂家に到着すると、ちょうど<strong>母・頼子</strong>も買い物から帰宅…<br />
って、ちょっと、頼子の持ってる<strong><span style="font-size:large;">エコバッグ</span></strong>何ｗ<br />
<img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/nyaruko0508_1.jpg" width="390" height="220" border="0" align="" alt="nyaruko0508_1.jpg" /><br />
ワロタｗｗ　<br />
アムロ　「エゴだよ、それは」<br />
シャア　「地球が持たん時が来ているのだ」<br />
<strong><span style="font-size:large;">エゴ</span></strong>を<strong><span style="font-size:large;">エコ</span></strong>に変えるだけで完全にエコの文句化するな<br />
<br />
<br />
可愛い容姿と素直で控えめな態度から、頼子にすぐに気に入られる<br />
ハス太君に嫉妬するニャルラトホテプ。外で立ち話でもなんだから<br />
家の中に入りましょうと頼子が言うと、ハス太君はスーハースーハーと<br />
真尋の部屋に入れる事を喜ぶ。で、そんな様子を見て<strong>ぐぬぬ</strong>なニャル子。<br />
と、ここで、ニャル子の邪神レーダーが反応、次ぎの瞬間、あの緑色の<br />
髪の女性が突然現れ、速攻で頼子を拉致する。<br />
<br />
<a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/nyaruko0508_m1-3b59d.jpg" target="_blank"><img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/m_nyaruko0508_m1-3b59d.jpg" width="500" height="280" border="0" align="" alt="nyaruko0508_m1.jpg" /></a><br />
<br />
屋根の上に降り立った<strong>ルーヒー・ジストーン（緑色の髪の女性）</strong>は<br />
別に頼子に危害を加える気配はない、というか、なんか丁重に扱ってる<br />
感じ？　ルーヒーはハス太君を知っている様子だが、ハス太君は<br />
ルーヒーを知らない様子。なんで自分が必要とされているのか<br />
頼子が首を傾げていると、ルーヒーはその理由を頼子の耳元で囁く。<br />
すると、頼子は<strong>「分かりました」</strong>と納得。ええ？　どんな理由だ？<br />
しかし、たいした理由じゃなさそうな気がしてならんｗ<br />
<br />
目の前で母親が正体不明の邪神に連れて行かれるとなれば、真尋は<br />
ニャルラトホテプとクトゥグアに母を救出するように命令を出すが<br />
ルーヒーはクトゥグアに何かを言い、それを聞いたクトゥグアは<br />
急にルーヒー側に寝返ったｗ　つまり…頼子やクトゥグアが好きなモノ<br />
関連という事なのかね？　結局、頼子とクトゥグアはルーヒーの<br />
<strong>デロリアン</strong>に乗って、Back to the Futureみたいに走り去っていった…<br />
まあ、でも、頼子も大丈夫だと言ってたし、納得して一緒に<br />
行ったわけだから、いいんじゃん？……というわけにもいかないかｗ<br />
<br />
クトゥグアが残していった炎の壁はハス太君が吹き飛ばしてくれた。<br />
真尋がハス太君の頭を撫でてあげてると、ニャルラトホテプも<br />
「私も頑張りましたよね？」と言ってきたので、頭を撫でてあげる<br />
真尋さん。真尋さん、ちょっと照れながら撫でてたな。<br />
<br />
「生きててよかった～♪」<br />
<img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/nyaruko0508_2-200c7.jpg" width="390" height="220" border="0" align="" alt="nyaruko0508_2.jpg" /><br />
カワエエ！<br />
<br />
<br />
当然、ニャルラトホテプは策があるらしく、家の中に移動して<br />
今後の予定を立てるのかと思ったら、あれ、なんかお茶飲んで<br />
くつろぎまくってる。真尋はニャル子のお茶を取り上げ、アツアツの<br />
湯飲みをニャル子のほっぺたに押しつける。って、酷くないかｗ<br />
乙女の顔にヤケドおわせるなんて！　　まあ、でもすぐに治っている<br />
わけだが…　あれ、ふと思ったんだけど、ニャル子達って、傷とかの<br />
耐性ってどうなってるの、すぐ治るんだ？<br />
<br />
現在は、惑星保護機構の上司にかけあって、クトゥグアの居場所を<br />
つきとめてもらっている為、こんなくつろぎっぷりらしい。<br />
くつろいでいるといえば…あれ、ハス太君が居ない。探すと<br />
ハス太君は真尋さんの部屋に居た。もう、てっきり、ハス太君<br />
真尋さんの枕の匂いでも嗅いじゃってるの想像したが、そこまでは<br />
しなかったなｗ<br />
<br />
ハス太君は父親になんで、頼子を必要としているのかを聞こうと電話を<br />
したみたいだが、父は留守で連絡が取れないらしい。うむむ…<br />
ニャルラトホテプと真尋は頼子が連れ去られた理由を暫く考えた後<br />
同時にある推理に辿り着く。<br />
<br />
<strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#0000FF;">ムスコニウム</span></span></strong><br />
<br />
えええええ…ｗｗ　それはない、絶対ないｗ　<br />
ニャルラトホテプは、もしかしたらムスコニウムが宇宙の覇権を握る事が<br />
可能なくらいのすごいエネルギーかもしれないとか仮説を言う。すると<br />
それを聞いた、ハス太君は真尋の手を取り…<br />
<strong>「ぼくにも真尋くんニウムが作れないかなぁって」</strong><br />
ハス太君カワエエ。しかし男…orz<br />
<br />
と、ここでニャルラトホテプの携帯に上司から連絡が。<br />
電話に出たニャル子は…　<strong>「クックック…莫迦め、クー子は死んだわ」</strong><br />
といきなりパロる。上司にふざけちゃいかんｗ<br />
<br />
<a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/nyaruko0508_m2-051d4.jpg" target="_blank"><img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/m_nyaruko0508_m2-051d4.jpg" width="500" height="279" border="0" align="" alt="nyaruko0508_m2.jpg" /></a><br />
<br />
<strong><span style="font-size:large;">クトゥグアの居場所判明！</span></strong><br />
なんとクトゥグア達は<strong>ルルイエランド</strong>に居るという事だった！<br />
<br />
<strong>またルルイエかｗ</strong>　<br />
今、ルルイエは浮上していた期間も終了し、海の底に沈んでいる。<br />
沈んでいるルルイエには<strong>株式会社クトゥルーの関係者しか入れない</strong>為<br />
今回の首謀者は犯罪組織ではないとニャルラトホテプは言う。<br />
その上、頼子は自分の意志でルーヒーに同行している為、誘拐と<br />
いうわけでもない…　それでも、真尋は母が心配なので、どうしても<br />
連れ戻したいと言い、もちろんニャル子とハス太君は協力する事に。<br />
<br />
というわけで、さっそく出発！<br />
今回は敵がクトゥルーなので、ダゴン君は利用できない。<br />
ニャルラトホテプはカプセルと取り出す<br />
<strong><span style="font-size:large;">「ネフレン・カー！君に決めた！！」</span></strong><br />
すると、目の前にはニャル子の愛車、水陸両用特殊車両・ネフレン・カーが<br />
現れる。こんなもの持ってるなら、前にルルイエに行った時も<br />
ネフレン・カーでよかったんじゃないの？という真尋のツッコミに<br />
ニャルラトホテプは…<br />
<br />
「ストーリー序盤からいきなり船が手に入ったら、行動範囲が<br />
　広すぎて困るでしょう？海を渡る乗り物は中盤、<br />
　空を飛ぶ乗り物は終盤。これは常識ですよ～」<br />
<img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/nyaruko0508_3-694f8.jpg" width="390" height="220" border="0" align="" alt="nyaruko0508_3.jpg" /><br />
RPGでは常識だが・・　「困るでししょう？」って現実世界で誰が困るのよｗ<br />
<br />
<br />
<strong>ネフレン・カー発進！</strong>　暫く行くと無数の"深きもの"という<br />
ダゴン君を小さくしたようなものが現れる。避けながら進むが<br />
そろそろ、限界が？　すると、ニャルラトホテプは<strong>そろそろ</strong><br />
<strong>ゲージが溜まります</strong>とか言ってくる。ゲージ？？<br />
車内の天井にエルダーサインが浮かび上がるとニャル子は<br />
ＭＡＰ兵器の無限魚雷を発射、"深きもの"は一掃される。おおっ<br />
しかし、再び先へ進むと、ルルイエを目の前にして、今度はダゴン君が<br />
襲いかかってくる。<br />
<br />
ゲージは空なのでこのままブッちぎろうとするが、ハイドラちゃん<br />
まで現れ、真尋さんはネフレン・カーから投げ出されてしまう。<br />
こんな深海で海に投げ出されるとか、死ぬだろうｗ<br />
<br />
次ぎに真尋が目を覚ますと、そこはルルイエランドの浜辺だった。<br />
ハス太君が真尋を助けてくれたらしいが、それと、真尋が前に<br />
ニャルラトホテプから渡されていた黒い結晶体が真尋を助けた<br />
ようだった。成る程…　さっき真尋さんの胸が光っていたのは<br />
胸ポケットに入っていた石が光っていたのか。<br />
ここに辿り着いた時には真尋は息をしていなかったとハス太は言う。<br />
つ…つまり…？？　<br />
<br />
<strong>だから<span style="font-size:large;">人工呼吸</span>したの…</strong><br />
<strong><span style="font-size:large;">ぼく…　初めてだったの</span></strong><br />
<img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/nyaruko0508_4-b90c1.jpg" width="390" height="220" border="0" align="" alt="nyaruko0508_4.jpg" /><br />
モジモジしてるハス太君カワエエエエエエ　でも男orz<br />
<br />
真尋は自分に言い聞かせる…<br />
ハス太は男だ、故にこれはノーカウントだ…ノーカン、ノーカン…<br />
そんな理論武装で大丈夫か？　<strong>大丈夫だ。問題ない。</strong>　<span style="font-size:x-small;">ホモシャダイ(。_゜☆ﾊﾞｷｯ</span><br />
<br />
<a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/nyaruko0508_m3-5c25c.jpg" target="_blank"><img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/m_nyaruko0508_m3-5c25c.jpg" width="500" height="140" border="0" align="" alt="nyaruko0508_m3.jpg" /></a>　　<br />
<br />
とりあえず、ニャル子を探さないと…と真尋が言うと、突然<br />
ハス太が告白してくる。<br />
<br />
<strong><span style="color:#FF0000;">ボク…真尋君の事が好きなんだ…</span></strong><br />
<strong><span style="color:#FF0000;">真尋君と<span style="font-size:large;">合体</span>したい…</span></strong><br />
<br />
合体ｗ　ハス太が涙を浮かべたので困惑した真尋は…<br />
天文学ではこの世界のものはみんな２５００万年周期で動いているから<br />
２５００万年経つとすべてが今とまったく同じ状態になる、その時に<br />
ハス太の真尋への気持ちが今と変わらなければハス太を受け入れる<br />
と約束する。２５００万年とか途方もない年月だと思うのだが<br />
ハス太君はなんか嬉しそう。もしかしたら、宇宙人にとっては<br />
２５００万年とか屁でもないのかもしれないよ…ｗ　真尋もそれは<br />
ちょっと思ったのか、指切りをするときちょっと躊躇していた…。<br />
<br />
ハス太君はニャルラトホテプとクトゥグアの匂いがすると言い、そちらの<br />
方向へ走る真尋とハス太君。<br />
<br />
その頃…ニャルラトホテプはクトゥグアとルーヒーと対峙し…！？<br />
<br />
<br />
今回はこんな感じでした。<br />
頼子さん、ルーヒーが何を言ったのか知らないけど、納得の上<br />
一緒に行ったわけだし、すぐに戻ってくるって言ってたから、別に<br />
そんなに必死扱いて救出する必要ないのに？と思ってしまうのは私だけ？<br />
あとクトゥグアも納得の上、寝返ったわけだし、なんか、たいした<br />
理由じゃなさそうな予感がする。　まあ、でも、ハス太君も<br />
頼子を必要としている事を考えると、ハス太君サイドにも頼子を<br />
貸し出すチャンスを与えてあげたいっていうのもあるか？<br />
ハス太君は、可愛いですなあ…　これでギャルだったら最高なのに。<br />
でも、邪神って性別とか超えてる感じがするから、そこらへんに<br />
こだわらなくてもいいような気もしてきた。　<br />
それにしても、ハス太君、合体したいとか、けっこう大胆ね…<br />
この場合、どちらがどっちになるんだろうか…。<br />
<br />
次回の予告編を見ると、海？？　ん？水着…回…なのか？<br />
<br />
前回までのレビューは以下からどうぞ<br />
<a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/2012-04-13" target="_blank">第1話 第三種接近遭遇、的な</a><br />
<a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/2012-04-20" target="_blank">第2話 さようならニャル子さん</a><br />
<a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/2012-04-28" target="_blank">第3話 八坂真尋は静かに暮らしたい</a><br />
<a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/2012-05-01-1" target="_blank">第4話 マザーズ・アタック!</a><br />
<br />
<a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/nyaruko0508_5-e0ca2.jpg" target="_blank"><img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/m_nyaruko0508_5-e0ca2.jpg" width="500" height="281" border="0" align="" alt="nyaruko0508_5.jpg" /></a><br />

]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/2012-05-07-1"> 
    <title>アクセル・ワールド　#05 Aviation；飛翔 　レビュー</title>  
    <link>http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/2012-05-07-1</link>  
    <description><![CDATA[<p>事故で重体の黒雪姫を守る為に病院に留まっていたハルユキ。今、黒雪姫は院内ネットに繋がれ脳波モニタリング中なのでネットに繋がったままだが意識不明、今の状態の時に院内にバーストリンカーが現れ、ブレイン・バーストを起動し対戦リストにブラック・ロータスを見つけてしまえば、黒雪姫は狩られてしまう…　そんな不安の中、病院に現れたのは、タクムだった。バースト・リンク！！タクム（シアン・パイル）がブラック・ロータスに対戦を申し込む前に、シアン・パイルに対戦を申し込む事に成功したハルユキ。うわー危なかったなぁ…　それにしても、爽やか少年・タクム君、実際の彼はそんなに爽やかじゃなかったｗ　なんという変貌っぷり…後は続きからどうぞ</p>]]></description>  
    <dc:subject>アニメ</dc:subject>  
    <dc:creator>Gomarz</dc:creator>  
    <dc:date>2012-05-07T16:15:47+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_3c4/gomarz/ACCEL0505_top.jpg" target="_blank"><img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_3c4/gomarz/m_ACCEL0505_top.jpg" width="500" height="283" border="0" align="" alt="ACCEL0505_top.jpg" /></a><br />
<br />
事故で重体の黒雪姫を守る為に病院に留まっていたハルユキ。<br />
今、黒雪姫は院内ネットに繋がれ脳波モニタリング中なので<br />
ネットに繋がったままだが意識不明、今の状態の時に院内に<br />
バーストリンカーが現れ、ブレイン・バーストを起動し<br />
対戦リストにブラック・ロータスを見つけてしまえば、黒雪姫は<br />
狩られてしまう…　<br />
<br />
そんな不安の中、病院に現れたのは、<strong><span style="font-size:large;">タクム</span></strong>だった。<br />
<br />
<strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#FF0000;">バースト・リンク！！</span></span></strong><br />
<br />
<strong>タクム（シアン・パイル）</strong>がブラック・ロータスに対戦を<br />
申し込む前に、シアン・パイルに対戦を申し込む事に成功した<br />
ハルユキ。うわー危なかったなぁ…　<br />
<br />
それにしても、爽やか少年・タクム君、実際の彼はそんなに<br />
爽やかじゃなかったｗ　なんという変貌っぷり…<br />
<br />
後は続きからどうぞ<br />
<br />
<a name="more"></a>　<br />
<br />
<br />
チユリのニューロリンカーにバックドアを仕掛けていたタクムは<br />
ハルユキがチユリと密着して直結した事とかももちろんご存知で<br />
けっこう嫉妬していた模様。それに、チユリの本当の気持ちにも<br />
気付いているっぽい…　チユリって本当はハルユキが好きなんだよね？？<br />
<br />
それにしても、爽やか君としてタクムを見ていたので、彼の<br />
真実の姿とのギャップはけっこうショッキングだわ…<br />
成績が学年１位で剣道では都大会優勝の自分と付き合ってチユリは<br />
幸せだと豪語するタクムに、それは加速の力で成し得た事だと<br />
突っ込むと、タクムは<strong>「加速はボクの力だ！！」</strong>と激怒…<br />
<strong>タクムがバーストリンカーになったのは１年前…</strong><br />
剣道部の主将に誘われてバーストリンカーになった。<br />
その<strong>主将（親）</strong>は<strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#0000FF;">青</span></span></strong>の王の側近で、子であるタクムは親衛隊の<br />
候補生として期待されているという。<br />
<br />
確かにタクムはハルユキにないものを全部持っている、しかし<br />
ゲームではハルユキに勝てた事がない、そこらへんをハルユキが<br />
指摘すると、タクムは<strong>「なら、たった今、君は最後のプライドまで</strong><br />
<strong>なくすんだ！！」</strong>とシャウトして襲いかかってきた。<br />
シアン・パイルの動きは速かったがアッシュ・ローラーのバイク<br />
ほど速くはなく、かわせると思ったハルユキ、しかし、かわした<br />
瞬間、シアン・パイルの太いパイプみたいな所から、太い針が<br />
伸びて、<strong>シルバー・クロウの左腕を切断…</strong>　えええええっっ<br />
ちょっと、大ダメージじゃん、でも、ゲージ的にはそんなに<br />
減らなかった？　これって、後で、また腕生えてくるのかな？ｗ<br />
<br />
ハルユキはとりあえず、その場から逃走。エレベータに逃げ込み<br />
間一髪上階に退避する事ができた。逃げた場所は屋上、辺りを<br />
見回すと、タクムがグローバル接続をして呼んだ他のバーストリンカー達<br />
が観戦者として沢山きていた！<br />
<br />
あっまた<strong>ブリキライター（川原礫先生）</strong>来てるｗ<br />
<img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/ACCEL0505_1.jpg" width="390" height="220" border="0" align="" alt="ACCEL0505_1.jpg" /><br />
<br />
すぐにシアン・パイルがエレベーターで上がってきた。<br />
黒雪姫の為にも負けるわけにはいかない、今なら、まだシアン・パイルは<br />
シルバー・クロウのスピードを見切れていない、なんとしても<br />
見切られる前に勝ち切るのだと、ハルユキはシアン・パイルに<br />
ぶつかっていく。おおっ！けっこうシルバー・クロウ、<br />
シアン・パイルをボコってるじゃん！　でも、なんか見た<br />
感じ、シルバー・クロウの攻撃が軽く見える。<br />
シルバー・クロウが馬乗りになって、シアン・パイルを<br />
ボコっていると、タクムは「調子に乗るなぁあ！」とシャウト<br />
次ぎの瞬間、シアン・パイルの胸の所から、無数の杭みたいなのが<br />
発射される。　<strong>「スプラッシュ・スティンガー」</strong>という技らしい。<br />
ハルユキ、タクムを攻撃しながら、チユリが本当は何をタクムに<br />
望んでいるのかとかを色々とうったえていたが、タクム君には<br />
まったく響いていない様子だった…　<br />
<br />
「随分と元気よく小突きまわしてくれたじゃないか。でも<br />
　わざわざ僕の<strong>必殺技ゲージ</strong>を溜めてくれたようなものさ」<br />
<br />
<strong>スプラッシュ・スティンガー</strong>は<strong>シアン・パイルの必殺技</strong>かあ…<br />
<strong>必殺技こそが対戦の華</strong>だとタクムは言う。ハルユキの必殺技ゲージも<br />
溜まっているのだが、今、ヘッドバッドをしてもダメだと、まだ<br />
使わないつもりらしい。<br />
<br />
<a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/ACCEL0505_m1-dbdde.jpg" target="_blank"><img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/m_ACCEL0505_m1-dbdde.jpg" width="500" height="279" border="0" align="" alt="ACCEL0505_m1.jpg" /></a><br />
<br />
僕には拳と足、そしてスピードが…！とハルユキが立ち上がろうと<br />
すると、なんと右足がバキっと折れてしまった。<br />
ええええ…　これじゃもうスピードとか無理じゃん、っていうか<br />
動けないじゃん…。タクムは「それでもメタルカラーかい？」と嘲笑い、<br />
チユリが本当はハルユキを想っている事を知った時の気持ちを<br />
考えてくれた事があるか？とハルユキに言う…。<br />
<br />
<strong>君がそんなふうだから、僕もチーちゃんも君という泥沼に</strong><br />
<strong>ずっぽり嵌ったまま抜け出せないんだ。</strong><br />
<strong>もう消えてくれよハル…</strong><br />
<strong>そして僕とチーちゃんを自由にしてくれ！！</strong><br />
<br />
シアン・パイルはシルバー・クロウを踏みつけると<br />
<strong>「もう終わりにしよう、ハル。何もかも」</strong><br />
と言って<strong>スパイラル・グラビティ・ドライバー</strong>という必殺技を<br />
繰り出し、シルバー・クロウは床ごと階下に叩き落とされて<br />
一番下のフロアまで落下していった。うわーん、もう、シルバー・クロウの<br />
ゲージがほんの少ししか残っていない。<br />
タイムアップまであと少しという事で、シアン・パイルは<br />
トドメは刺さずにシルバー・クロウを放置する事に。<br />
そして、観戦者に向かって叫ぶ。<br />
<br />
<br />
<strong>見てくれたかな、観戦者諸君！</strong>　<br />
<strong>特に<span style="color:#0000FF;">青</span>のレギオンのみんな！</strong><br />
<strong>僕はまだまだ戦えます！役に立ちますよぉ～！</strong><br />
<strong>少しポイントを使いすぎたからって、捨てるには惜しいはずだ！でしょ？</strong><br />
<br />
<br />
なるほど…タクム君、かなり追い詰められているわけだね。<br />
さっき、青の親衛隊の候補生として期待されているとか言っていたが<br />
あれは過去の事で、今は、けっこうダメなポジションに居るという事ね。<br />
黒雪姫もシアン・パイルはポイントの枯渇していると指摘していたもんね。<br />
<br />
ハルユキは階下のフロアで動けず、泣いていた。<br />
黒雪姫やチユリ、タクムの為にも負けてはいけない戦いなのに<br />
もう敗北も同然、どうしようもできない状態のハルユキの目に<br />
<strong>黒雪姫が横たわるベッド</strong>が…！<br />
ここらへん、<strong>作者のツイッター解説</strong>によると…黒雪姫はクロウを<br />
ギャラリー登録しているので、対戦開始と同時に自動観戦モードが<br />
発動して意識がないまま加速しステージに出現。ただ、戦場自動追随モード<br />
というものは切っているので、出現位置はリアル合わせになっており、<br />
要するに、今、シルバー・クロウが居る部屋は現実世界で黒雪姫が<br />
治療中のＥＲ室だという事だった。<br />
<br />
黒雪姫の所まで這っていったハルユキは、意識のない黒雪姫に<br />
語りかける。<br />
<br />
<strong>先輩…僕はあなたを守れなかった。　</strong><br />
<strong>あなたの期待に応えられなかった。</strong><br />
<strong>変われるって…そう思ったんです。</strong><br />
<strong>あなたの言葉で、あなたの優しさで、あなたの気持ちで変われるって…</strong><br />
<strong>でも、だめでした。アバターのせいじゃない…たぶん、こいつを、</strong><br />
<strong>シルバー・クロウをこんなふうにしてしまったのは僕だ。</strong><br />
<strong>空を見ようとせず、下だけを向いて、這いつくばって生きてきた僕なんだ…。</strong><br />
<strong>行きたかった、あなたのいる場所へ。</strong><br />
<strong>あなたが軽やかに羽ばたく、遙か遠い空に。</strong><br />
<strong>高く、遠く、泥沼みたいな現実を抜け出して、あなたと一緒に…</strong><br />
<strong><span style="font-size:large;">飛びたかった！</span>　</strong><br />
<br />
そう言って黒雪姫の胸にすがりつくハルユキ。すると、黒雪姫の<br />
心臓の鼓動が聞こえてくる。そして、黒雪姫の言葉を思い出す。<br />
<br />
<strong><span style="color:#CB0000;">強さというのは、決して結果としての勝利を意味するものではないよ</span></strong><br />
<br />
ハルユキは気付く、強さというのはただ勝つ事じゃない。<br />
たとえ無様でも、滑稽でも、最後は敗れて地に倒れて<br />
泥にまみれるのだとしても、ただ抗う事、倒れてなお空を<br />
見続けること…　それだけが強さの証…　<br />
<br />
<strong>そうですよね？　先輩…</strong><br />
<br />
すると、シルバー・クロウに異変が！<br />
背中の装甲が変化し、そこからなんと金属の翼が！<br />
<img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/ACCEL0505_2-39994.jpg" width="390" height="220" border="0" align="" alt="ACCEL0505_2.jpg" /><br />
キャー！　<br />
これなら…まだ戦える！！<br />
<br />
ハルユキは一気に上に飛翔し、遙か高い上空へ。<br />
そこから眼下に広がる光景は巨大都市…<br />
<br />
<strong><span style="font-size:large;">無限だ…この世界は無限だ…</span></strong><br />
<br />
上空で完全に静止しているシルバー・クロウを見て、ざわつく観戦者達。<br />
「ジャンプじゃない…飛んでるのか！？　嘘だろ！？」<br />
<br />
すると、ブリキライダー（川原先生）は言う…。<br />
<br />
<strong>「<span style="color:#FF0000;">飛行アビリティ</span>だ。あの羽を見ろ！　とうとう現れたんだ！</strong><br />
<strong>　あいつは…<span style="color:#CB0000;">シルバー・クロウは加速世界初の飛行型アバターだ</span>！！」</strong><br />
<br />
な、なんですとぉおおお　飛行型アバターは加速世界初なのか！<br />
<br />
タクムは上空からシアン・パイルを見下ろすシルバー・クロウに<br />
「お前が僕を見下ろすな」と激怒し、必殺技<strong>"ライトニング・シアン・スパイク"</strong>を<br />
繰り出してくる。それはシアン・パイルの右腕から太い針のようなものが<br />
どこまでも伸びてくるという感じの技で、上空のシルバー・クロウに<br />
向かって針は伸びていく。それと同時に、シルバー・クロウも<br />
上空から一気にシアン・パイルに向けて超加速。<br />
ハルユキはシアン・パイルの槍を見切り、それをかわした！<br />
直後、ハルユキのパンチがシアン・パイルに思いっきりヒットし、<br />
パンチをシアン・パイルにめり込ませたまま、再び上空へ。<br />
<br />
<a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/ACCEL0505_m2-853e8.jpg" target="_blank"><img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/m_ACCEL0505_m2-853e8.jpg" width="500" height="280" border="0" align="" alt="ACCEL0505_m2.jpg" /></a><br />
<br />
上空でタクムは、下に落とさないでくれとハルユキに懇願してくる。<br />
なんでも、下に落とされたら、タクムは負けてポイントがゼロに<br />
なってしまうとか。えっ　そんなにポイントが枯渇してるのか…<br />
あ、そうか、レベルが違うから、ハルユキがタクムに負ける分には<br />
あまり減らないが、レベルがシルバー・クロウより高いシアン・パイルが<br />
負けると、沢山減っちゃうわけだね？　ちなみに、タクムは<br />
この戦いに負けると<strong>４０ポイント</strong>を失うらしい。<br />
<br />
ハルユキが黒雪姫のブレイン・バーストを奪おうとした事を<br />
責めると、タクムは「君の勝ちだ！ハル」と自ら落下しようとするが<br />
シルバー・クロウはシアン・パイルの手を掴む。<br />
<br />
そして問う…<br />
<br />
<strong>認めるか、タク。</strong><br />
<strong>お前は加速世界じゃもう絶対オレに勝てない！</strong><br />
<strong>それを認めるかタク！</strong><br />
<strong>現実世界じゃ、オレは何一つお前に勝てない。でも、この世界なら</strong><br />
<strong>お前はオレに勝てない。オレ達は対等の存在になったんだ！</strong><br />
<strong>だから…だからお前はオレの味方に、仲間になれ。</strong><br />
<strong>オレと同じように、これからはあの人の配下として戦うんだ！！</strong><br />
<br />
<br />
ハルユキの言葉に、タクムは、裏切った自分をどうして<br />
信じられるのかと言ってくる。まあねえ、タクム君、けっこう外道<br />
だったもんねえ…　けっこう姑息な手とかも平気で使ってたわけだし。<br />
すると、ハルユキは、これから、二人でチユリに全てを話すと言ってくる。<br />
チユリに、ブレイン・バーストの事、タクムとハルユキが戦った事、<br />
タクムとハルユキが隠し続けてきた気持ちも、全部打ち明ける事によって<br />
そこからやり直そうと。　<br />
<br />
上空から屋上に戻ったハルユキの目の前には、なんと、エレベーターで<br />
上がってきた黒雪姫が！　黒雪姫、意識が戻ったよぉおお！<br />
ハルユキは黒雪姫を抱きしめる。<br />
黒雪姫はシルバー・クロウの羽に触れる…。<br />
<br />
<strong>綺麗だ…</strong><br />
<strong>これが君の本当の姿なんだな。</strong><br />
<strong>未だかつて純粋な飛行アビリティを実現したデュエルアバターは</strong><br />
<strong>ひとつもない。やはり私の予感は間違っていなかったよ。</strong><br />
<strong><span style="font-size:large;">キミこそが、この世界を変えていくものなのだ。</span></strong><br />
<br />
<strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#CB0000;">時が来たようだ…</span>　</span></strong><br />
<strong><span style="color:#CB0000;">私も安穏とした繭から出て、再び空を目指すときが</span></strong><br />
<br />
<br />
黒雪姫…ま、まさか！？<br />
黒雪姫はシアン・パイルに今まで戦いを回避していた事を謝ると<br />
ついに自らのデュエルアバターを現す！<br />
<br />
ｷﾀ━(ﾟ∀ﾟ)━!<br />
<br />
<strong>「あれは…あのデュエルアバターは加速世界最大の反逆者！</strong><br />
<strong>　黒の王、ブラック・ロータス！！健在だったのか！！」</strong><img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/ACCEL0505_3-56bd8.jpg" width="390" height="220" border="0" align="" alt="ACCEL0505_3.jpg" /><br />
ブリキライターも青ざめるｗ<br />
<br />
ブラック・ロータスはシルバー・クロウに自分を連れて<br />
飛んでくれと言ってくる。おお、お姫様だっこして飛ぶのね。<br />
そんな様子を座り込んでいるシアン・パイルが見て、ちょっと<br />
「あらあら～？」的な仕草をしていたｗ　　<br />
<br />
<a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/ACCEL0505_4-40f60.jpg" target="_blank"><img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/m_ACCEL0505_4-40f60.jpg" width="500" height="281" border="0" align="" alt="ACCEL0505_4.jpg" /></a><br />
<strong>聞け！六王のレギオンに連なるバーストリンカー達よ！！</strong><br />
<strong>我が名はブラック・ロータス！！僭王の支配に抗う者だ！！</strong><br />
<strong>我と、我がレギオン<span style="font-size:large;">"ネガ・ネビュラス"</span>、今こそ雌伏の網より出でて</strong><br />
<strong>偽りの平穏を破らん！！</strong><br />
<br />
<strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#CB0000;">剣を取れ！　炎を揚げよ！　戦いの時、来たれり！！</span></span></strong><br />
<br />
<a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/ACCEL0505_m3-106a4.jpg" target="_blank"><img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/m_ACCEL0505_m3-106a4.jpg" width="500" height="280" border="0" align="" alt="ACCEL0505_m3.jpg" /></a><br />
<br />
後日…<br />
黒雪姫を見舞うハルユキ。<br />
この時、ハルユキが持っていった花はリンジーウッズ（リンゼイウッズ）<br />
という熱帯スイレンの蕾だそうで。<br />
<br />
<a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/ACCEL0505_5-8f15b.jpg" target="_blank"><img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/m_ACCEL0505_5-8f15b.jpg" width="500" height="281" border="0" align="" alt="ACCEL0505_5.jpg" /></a><br />
可愛いぃいいいい！<br />
<br />
ハルユキは黒雪姫にその後の経緯を説明。<br />
バックドア・プログラムはサーバがアップデートされ<br />
使えなくなり、タクにバックドア・プログラムを使わせていた<br />
"親"（剣道部の主将？）はポイント全損処分。ただ、プログラムの<br />
出所までは不明だという。<br />
<br />
黒雪姫は、出所が絡め手専門の黄色あたりだろうと、いつか<br />
制裁を与える的なジェスチャーを見せる。<br />
ハルユキが預かっていた黒雪姫の生徒手帳を返すと<br />
「中、見たか？」と赤面する黒雪姫。かわええええ。<br />
すると、黒雪姫は言う…<br />
<br />
<br />
<strong>いいかげん、あだ名だけではなく名前で呼んでくれないかな？</strong><br />
<br />
とは言っても、ハルユキは黒雪姫の本名を知らなかったｗ<br />
<br />
<strong>じゃあ、改めて自己紹介しよう。</strong><br />
<strong>と言っても、あだ名と大差ないんだけどな…</strong><br />
<strong><span style="font-size:large;">私の名前は…</span></strong><br />
<br />
<br />
今回はこんな感じでした。<br />
熱い！面白かったわ～　シルバー・クロウから羽が生えてくる<br />
シーンは鳥肌でしたね～　そして、そこから、ずっと、おおーって<br />
感じのシーンだらけ。空を飛んでるシルバー・クロウは美しかった！<br />
黒雪姫のデュエルアバター、醜悪だとか言っていたから、どんな<br />
ごっつい感じの来るかと思ったら、あれ、けっこう、素敵なフォルム<br />
でしたね～　そして凄く強そう、両手が剣になってるような感じですねー<br />
あと、ホバーリングもしてた！<br />
で、黒雪姫の名前は…？　結局、本名が明かされなかったわけだが<br />
ってことはこれからもずっと黒雪姫ということかｗ<br />
本名とあだ名は大差ないって言ってたけど…<br />
<br />
次回は、予告見た感じ、チユリに全てを打ち明ける所とかやるのかしらん？<br />
因果が応報するとか言ってたからな…　戦いをしかけられるのか？<br />
<br />
前回までのレビューは以下からどうぞ<br />
<a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/2012-04-08" target="_blank">#01 Acceleration;加速</a><br />
<a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/2012-04-17" target="_blank">#02 Transformation；変移</a><br />
<a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/2012-04-24-1" target="_blank">#03 Investigation；探索</a><br />
<br />

]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/2012-05-07"> 
    <title>ゆいかおり 2nd LIVE 「YELL for YOU」へ行ってきました！</title>  
    <link>http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/2012-05-07</link>  
    <description><![CDATA[<p>ゆいかおりといえば小倉唯ちゃんと石原夏織ちゃんのユニットですね。kissXsisのED曲でデビューしたのは知っていましたし、唯ちゃん、夏織ちゃんそれぞれは知っていたものの、ゆいかおりのCDは持っていませんでした。とそんな時、ワンフェスでゆいかおりのステージをたまたま観ることができまして「お、いい感じじゃないか」ということでCDを購入して聴いていたところライブをやるというじゃないですか。これは行かねばということでチケットを取って行ってきましたよ！続きはこちらからどうぞ。</p>]]></description>  
    <dc:subject>イベント＆ライブ　レポート</dc:subject>  
    <dc:creator>Gomarz</dc:creator>  
    <dc:date>2012-05-07T09:17:40+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_3c4/gomarz/yuikaori_top.jpg" target="_blank"><img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_3c4/gomarz/m_yuikaori_top.jpg" width="500" height="688" border="0" align="" alt="yuikaori_top.jpg" /></a><br />
<br />
<strong><span style="color:#CB0000;">ゆいかおり</span></strong>といえば<strong>小倉唯</strong>ちゃんと<strong>石原夏織</strong>ちゃんのユニットですね。<br />
<strong>kissXsis</strong>のED曲でデビューしたのは知っていましたし、唯ちゃん、夏織ちゃん<br />
それぞれは知っていたものの、ゆいかおりのCDは持っていませんでした。<br />
とそんな時、ワンフェスでゆいかおりのステージをたまたま観ることができまして<br />
「お、いい感じじゃないか」ということでCDを購入して聴いていたところ<br />
ライブをやるというじゃないですか。<br />
これは行かねばということでチケットを取って行ってきましたよ！<br />
<br />
続きはこちらからどうぞ。<br />
<a name="more"></a> <br />
<br />
<br />
場所は<strong><span style="font-size:large;">恵比寿</span></strong>の<strong><span style="font-size:large;">LIQUID ROOM</span></strong>。<br />
<br />
<img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/yuikaori_liquid-8741f.jpg" width="490" height="368" border="0" align="" alt="yuikaori_liquid.jpg" /><br />
<br />
物販はTシャツをチケットと一緒に購入していたので、<br />
タオルとパンフレットをお昼の部にも参加していたソネブロのnaka-Gさんに<br />
購入してもらいました。naka-Gさんありがとうございました。<br />
<br />
<img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/yuikaori_buppan.jpg" width="490" height="568" border="0" align="" alt="yuikaori_buppan.jpg" /><br />
Tシャツとパンフとタオル。<br />
<br />
<img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/yuikaori_ticket-bc73a.jpg" width="368" height="490" border="0" align="" alt="yuikaori_ticket.jpg" /><br />
今回のチケットは<strong>ハガキタイプ</strong>でした。<br />
<br />
<strong><span style="font-size:large;">お花</span></strong>が来ていたのでパシャリ<br />
<br />
<img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/yuikaori_ragrin-f3eda.jpg" width="490" height="368" border="0" align="" alt="yuikaori_ragrin.jpg" /><br />
ラグランジェ<br />
<br />
<img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/yuikaori_elements-b4a0b.jpg" width="490" height="368" border="0" align="" alt="yuikaori_elements.jpg" /><br />
Elements Garden。君のYELLをプロデュースされてます。<br />
<br />
<img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/yuikaori_younggun-2b40a.jpg" width="490" height="368" border="0" align="" alt="yuikaori_younggun.jpg" /><br />
ヤングガンガン。二人とも咲-saki- 阿知賀編に出演されているので。<br />
<br />
その他、声優アニメディア等の声優雑誌や各所から来てました。<br />
奈々ちゃんからも花が来ていたと小耳にはさみましたが、気付かなかった。。。<br />
<br />
<br />
<br />
入場するとあまり会場内は広くないかなという印象。<br />
なのですが入場してくる人は途切れずかなりギューギュー詰めでした。<br />
今回のようなスタンディングの会場はキャパに対して多めにチケットは発行すると<br />
思うのですが出席率が良かったということですかねー。<br />
二人の人気がうかがえます。<br />
私は整理番号が良かったのですがあえて前の方には行かずに後ろの高台の<br />
場所をキープ。<br />
<br />
唯ちゃんと夏織ちゃんの影ナレで諸注意があり、ライブは10分ほど遅れて<br />
スタートとなりました。<br />
<br />
<br />
<strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#CB0000;">■ライブ</span></span></strong><br />
<br />
唯ちゃんと夏織ちゃん登場。可愛い～～！！<br />
<br />
<br />
<strong>1. 恋のオーバーテイク</strong><br />
<strong>2. Shooting☆Smile</strong><br />
<br />
今回のライブのテーマは<strong>YELL</strong>ということで、「君のYELL」のMVの裏ストーリーが<br />
曲と曲の間に流れるとの事。楽しみだぞ。<br />
<br />
<br />
<strong>3. 圧倒的な GO!!</strong><br />
<strong>4. 未来形アイドル</strong><br />
<strong>5. VIVIVID PARTY!</strong><br />
<br />
ここで夏織ちゃん曰く、唯ちゃんはお気に入りの味覚糖のノド飴をなめに<br />
行ってしまったので夏織ちゃんのトークコーナー。<br />
唯ちゃんの話をしてくれたのですが、なんでも最近ノド飴にはまっているらしく<br />
しかも口に入れてすぐに噛んじゃうらしいです。歯ごたえが好きとの事ｗ<br />
<br />
次はソロ曲。唯ちゃんは<strong>制服姿</strong>に着替えて登場。<br />
<br />
<strong>6. キュッ!キュッ!CURIOSITY!!</strong><br />
<br />
<br />
続いて夏織ちゃんのソロ曲。夏織ちゃんも<strong>制服姿</strong>で登場<br />
<br />
<strong>7. Magic starter</strong><br />
<br />
<br />
<strong>～ゆいかおりのチャレンジコーナー～</strong><br />
ゆいかおりが何かにチャレンジする映像で唯ちゃんがけん玉にチャレンジ。<br />
そしてなぜか質問に答えながらチャレンジするという。<br />
唯ちゃんの特技はダンスとの事。確かにー。<br />
けん玉ですが唯ちゃんなかなかお上手でした。<br />
<br />
唯ちゃんと香織ちゃん、君のYELLのMVの衣装で登場。<br />
さすが現役高校生の唯ちゃんとこの間まで高校生だった夏織ちゃん。<br />
似合いすぎ！<br />
<br />
<strong>8. ゆずれない願い（魔法騎士レイアース OP）</strong><br />
<strong>9. もうひとりの私</strong><br />
<br />
<strong>～メッセージビデオ紹介～</strong><br />
以下の4組の方からの応援メッセージのご紹介。<br />
<strong>・浅倉杏美さん</strong><br />
<strong>・日笠陽子さん</strong><br />
<strong>・Elements Garden（中山真斗さん、上松範康さん）</strong><br />
<strong>・井口裕香さん</strong><br />
<br />
日笠さんと井口さんの時の笑いがすごかったｗ<br />
<br />
ちなみにnaka-Gさん情報によると<strong>昼の部の方</strong>は、<br />
<strong>茅野愛衣さん、瀬戸麻沙美さん、佐藤竜雄監督、喜多村英梨さん</strong><br />
だったそうです。うー、そっちも観たかった。<br />
こういうイベントで流されるメッセージ映像とか大好き。<br />
<br />
唯ちゃんと夏織ちゃん、白いワンピースで登場。<br />
<br />
ここでメッセージビデオについて話をし始めたのですが、最初の浅倉さんの<br />
話をしているときに今日来ているはずなんですよーって言ってキョロキョロすると<br />
近くの関係者席で手を振る女の子発見！<br />
おー、本当にいらしてる～。<br />
<br />
ちなみに<strong>StylipS</strong>の<strong>能登有沙</strong>さんも来てましたね。のっち可愛かった～<br />
あと帰宅後に知ったのですがアクセルワールドの黒雪姫役をやられている<br />
<strong>三澤紗千香</strong>さんも来ていたようです。<br />
<br />
<br />
<strong>10. クリスタルの誓い</strong><br />
<strong>11. ふたり</strong><br />
<br />
<br />
唯ちゃんと夏織ちゃん、とてもかわいい衣装で登場。（うまく説明できない。。）<br />
<br />
<strong>12. 君のYELL</strong><br />
<strong>13. Our Song</strong><br />
<strong>14. PUPPY LOVE!!</strong><br />
<br />
<br />
<strong>～アンコール～</strong><br />
<br />
ここでお知らせ。<br />
<br />
<span style="color:#FF3200;">・小倉唯ちゃんのソロデビュー決定。（カンピオーネ！ED 7/18発売）</span><br />
<span style="color:#FF3200;">・ゆいかおりの写真集発売決定！9月発売予定</span><br />
<span style="color:#FF3200;">・Animelo Summer Live 2012 -INFINITY- に出演決定！</span><br />
<br />
<br />
<strong>15. 駆け抜けてBlue</strong><br />
<strong>16. Our Steady Boy</strong><br />
<br />
<br />
二人が最後の挨拶をして退場した後、最後にスクリーンにMVの裏ストーリーの<br />
最後のシーンが流れて終了となりました。<br />
話し的には唯ちゃんがやっている喫茶店の経営がピンチになり、それを夏織ちゃんが<br />
助けると、唯ちゃんが夏織ちゃんに私の夢は女優になる事。と打ち明ける。<br />
そして最終的にはオーディションに受かって終了。<br />
文章にするとあっさりしてますが、映像を見ているとちょっとぎこちない感じが<br />
逆にほほえましくて良かったです。<br />
声優さんといえば声で演じるのが本職であり自分の体で演じることはまれですからね。<br />
貴重な映像を見ることができてうれしかったです。<br />
<br />
<br />
<strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#FF0000;">■感想</span></span></strong><br />
<br />
ライブの時間にすると2時間ちょっと。<br />
あっという間でした。<br />
今はまだ持ち歌がそれほど多くないのでセットリストが限られてしまいますが<br />
これからどんどん曲も増えてくると思うのでそうすると聴けない曲もでてくるわけで<br />
今のうちからライブに参加しているとそういう課程を楽しめてよいですね。<br />
<br />
ライブの内容としては二人とも若いだけあってとてもパワフルでした。<br />
お昼の部もあったはずなのに疲れた雰囲気がまったくなかったですね。<br />
あと会場がそれほど広くなかったのもあると思うのですが、会場との一体感がすごくて<br />
盛り上がりっぷりも半端なかったです。<br />
特にまだ2ndライブだというのにコール＆レスポンスが揃っていて<br />
みんな本当にゆいかおりが好きなんだなーと思いました。<br />
<br />
二人の念願のアニサマに参加するということでどんなパフォーマンスを<br />
見せてくれるのかとても楽しみですね!!  <br />
<br />

]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://rss.rssad.jp/rss/ad/QKLWuYDT7CvH/0WsoGWo9KmbS?type=2&amp;ent=5f13e1f52593a835452a27c5dd5026b6">
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    <dc:date>2012-05-07T09:17:40+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/2012-05-06"> 
    <title>さんかれあ　#5 ゾンビって…コトは… 　レビュー</title>  
    <link>http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/2012-05-06</link>  
    <description><![CDATA[<p>死後硬直によって体が硬くなってしまった礼弥。意識はあっても彼女の体は死んだ人間の状態、死後硬直にもなるさ…死後硬直は３０時間ほどで硬直が解けはじめ元に戻るらしい。死んだ体という事は、このまま放っておくと徐々に肉体が腐っていって、１ヶ月足らずで白骨化する…！？なんとかしないと…オレが礼弥の体を…維持らないと！！エアコンを効かせて、自室を冷やす千紘。設定温度２０度くらいじゃたいして冷えないよな…とりあえず設定温度１６度とか一番低くしないと。自分は寺の本尊の間で眠る。お寺の子供だから、本尊のある部屋とかでも平気で寝られるんだろうけど、あの部屋で一人で真っ暗な中寝るのってけっこう怖くない？死体の保存方法といえば、エンバーミングを施すとかだが…そんなの各種器具とかないと難しいし…後は続きからどうぞ</p>]]></description>  
    <dc:subject>アニメ</dc:subject>  
    <dc:creator>Gomarz</dc:creator>  
    <dc:date>2012-05-06T12:18:38+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_3c4/gomarz/sankarea0504_top2.jpg" target="_blank"><img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_3c4/gomarz/m_sankarea0504_top2.jpg" width="500" height="283" border="0" align="" alt="sankarea0504_top2.jpg" /></a><br />
<br />
死後硬直によって体が硬くなってしまった礼弥。<br />
意識はあっても彼女の体は死んだ人間の状態、死後硬直にもなるさ…<br />
死後硬直は３０時間ほどで硬直が解けはじめ元に戻るらしい。<br />
<br />
死んだ体という事は、このまま放っておくと徐々に肉体が<br />
腐っていって、<strong>１ヶ月足らずで白骨化</strong>する…！？<br />
<br />
<strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#CB0000;">なんとかしないと…</span></span></strong><br />
<strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#CB0000;">オレが礼弥の体を…</span></span></strong><br />
<strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#CB0000;">維持らないと！！</span></span></strong><br />
<br />
エアコンを効かせて、自室を冷やす千紘。設定温度２０度くらいじゃ<br />
たいして冷えないよな…とりあえず設定温度１６度とか一番低くしないと。<br />
自分は寺の本尊の間で眠る。お寺の子供だから、本尊のある部屋とかでも<br />
平気で寝られるんだろうけど、あの部屋で一人で真っ暗な中寝るのって<br />
けっこう怖くない？<br />
<br />
死体の保存方法といえば、<strong>エンバーミング</strong>を施すとかだが…そんなの<br />
各種器具とかないと難しいし…<br />
<br />
後は続きからどうぞ<br />
<br />
<a name="more"></a> <br />
<br />
<strong><span style="font-size:large;">朝…</span></strong><br />
萌路の所に行って遺体の保存方法の本を貸してくれと訊くと<br />
本は同級生に貸し出し中だという。エンバーミングの本を読む<br />
中学生ってどんなｗ　<br />
<br />
一番安易なのは<strong>ホルマリン</strong>か？と思う千紘だが、ホルマリンじゃ<br />
匂いが大変で現実的じゃない。休日だが、家の手伝いがあるので<br />
その間ベッドで礼弥を寝かしておくわけにもいかないので、<br />
押入の中に寝床を作って寝かす事にするが、押入に移した後<br />
ぐ～っと礼弥のお腹が鳴る。お腹が減ってるのか…ｗ<br />
動けるようになったら、何か食べさせてやると礼弥に声をかけ<br />
千紘は部屋を後にする。何か食べさせてやるって、死人は普通に<br />
食事しないだろう…　あれ、そういえば、オーソドックスな<br />
ゾンビは人肉を食べるわけだが、あれって、食べた後、お腹に<br />
溜まって、その後どうなるんだろうか。<br />
<br />
<img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/sankarea0504_1.jpg" width="390" height="220" border="0" align="" alt="sankarea0504_1.jpg" /><br />
朝食中、爺が<strong>「みそ汁の具にかまぼこはやめんか！」</strong>と<br />
シャウトして、呶恩が<strong>「父さん、それは豆腐だよ」</strong>と言う<br />
会話を繰り返していてワロタｗ　ボイル、ボケすぎだろう…<br />
<br />
礼弥が普通の女の子みたいな事をさせて欲しいと言っていた事から<br />
千紘は何が普通なのかを模索中っぽい。<br />
<br />
お得意様である散華家に仕出しを届けに行ったわんこは<br />
礼弥が家出している事を知る。そこで、礼弥のクラスメイトで<br />
礼弥をしたっている<strong>志野方恋(CV:三上枝織)</strong>とバッタリ。って<br />
方恋ちゃん、こんな所でいきなり登場？？　しかも、方恋ちゃん<br />
散華家に忍び込んで何してたんだ？というような感じで紫陽花の<br />
植え込みから出てきた…。<br />
<br />
道すがら、方恋から最近の礼弥の様子がおかしかった事を<br />
聞くわんこ。方恋が色々と礼弥の事を語ったり、写真を<br />
見せたりするが、わんこ的には、色々と複雑な様子…。<br />
<br />
<a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/sankarea0504_m1-39375.jpg" target="_blank"><img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/m_sankarea0504_m1-39375.jpg" width="500" height="280" border="0" align="" alt="sankarea0504_m1.jpg" /></a><br />
<br />
寺の掃除をしている千紘に呶恩が<strong>「また猫を飼おうとしている」</strong><br />
と言ってきたので、ばーぶが生き返ったんだと千紘は言うが、<br />
呶恩は信じない。が！<strong>生き返った</strong>という言葉に敏感に反応したのは<br />
ボイル（爺）だった。そしてボイルから意外な言葉を聞く千紘。<br />
<br />
<strong><span style="color:#006532;">わしの作った蘇生丸はもっと世に評価されるべきじゃ！！</span></strong><br />
<br />
<strong>蘇生丸って、まさか、あの薬のことを言ってるのか？</strong>と<br />
すぐにボイルを問いただす千紘だったが、ボイルは自分の<br />
言った事をもう忘れていた…orz<br />
しかし、もし、あの薬をボイルが作った事があるならば<br />
蘇生後の肉体の維持方法についても何か知っているのでは…？<br />
と少し期待する千紘。<br />
<br />
萌路が千紘の部屋の掃除をすると言い出したのをなんとか<br />
理由をつけてやっと断った所で、わんこが仕出しを持ってやってくる。<br />
わんこは礼弥と千紘の間に何かあるのではないかと疑って、ちょっと<br />
探ってくるような感じだったが千紘は適当に理由を言って、それをかわす。<br />
わんこはその後、帰るが、途中、せっかく寄ったんだしと、千紘から<br />
ゾンビ映画を借りようと、千紘の部屋へ向かってしまう。<br />
<br />
<a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/sankarea0504_m2-d7eb9.jpg" target="_blank"><img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/m_sankarea0504_m2-d7eb9.jpg" width="500" height="281" border="0" align="" alt="sankarea0504_m2.jpg" /></a><br />
<br />
千紘の部屋に入って、ゾンビ映画を選んでいる時…部屋に<strong>黒い長い</strong><br />
<strong>髪</strong>が落ちているのを発見するわんこ。そして、押入れからは気配が…<br />
マズい！見つかってしまうぅうう　<br />
わんこは押入れの中を恐る恐る見るが…　あれ？？　<br />
<br />
<strong>礼弥はいなかった。</strong><br />
<br />
<strong>しかし…</strong><br />
<br />
<strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#CB0000;">うわっ　後ろ後ろー！！</span></span></strong><br />
<a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/sankarea0504_2-0f088.jpg" target="_blank"><img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/m_sankarea0504_2-0f088.jpg" width="500" height="866" border="0" align="" alt="sankarea0504_2.jpg" /></a><br />
<br />
掃除中の千紘は、礼弥がお腹空いている事を思いだし、<br />
<strong>何が食べたいんだろう？</strong>と考える。<br />
<br />
<strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#CB0000;">ゾンビ</span>ってことは…</span></strong><br />
<br />
<strong><span style="font-size:large;">まさか…な…</span></strong><br />
<br />
しかし、そのまさかが起ころうと！？<br />
なんと、礼弥はわんこに襲いかかり…<br />
<img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/sankarea0504_3-a48de.jpg" width="390" height="220" border="0" align="" alt="sankarea0504_3.jpg" /><br />
ワンコのオッパイを揉みまくる！　ヒェーｗ<br />
<br />
悶えるわんこ、礼弥を無理矢理引き剥がそうとすると<br />
礼弥のお腹から出血し、傷を見てしまう。<br />
そして、わんこの脳裏をよぎったのは、礼弥がゾンビでは<br />
ないかという事だった。礼弥はわんこの服を引き裂き、<br />
わんこは悲鳴をあげ、千紘が駆けつける。<br />
<br />
千紘が駆けつけると…<br />
<img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/sankarea0504_4-2b30d.jpg" width="390" height="220" border="0" align="" alt="sankarea0504_4.jpg" /><br />
礼弥がわんこのオッパイ（の間？）を舐めてたｗ<br />
<br />
千紘が礼弥をわんこから引き剥がすと、礼弥は千紘に気付き<br />
今度は千紘に襲いかかり？　なんと<strong><span style="font-size:large;">キス</span></strong>をしてくる。<br />
しかも、リミッターが外れている礼弥は力が強く、千紘は思いっきり<br />
締め付けられ…<br />
<br />
<br />
今回はこんな感じでした。<br />
礼弥の体をどうやって長持させるかという問題…<br />
けっこう難しいですよねえ、素人がエンバーミングとか無理そうだし<br />
あと、エンバーミングを施した体ってどうなの？という疑問もある。<br />
体液とか全部防腐系に入れ替えたりするわけでしょ…　そりゃ<br />
なんか無理があるよねえ。あと、部屋の温度２０度とかじゃ、ダメ<br />
だよねえ。考えれば、考えるほど、体の維持は無理ゲーのような<br />
気がしてくる。ほんと、どうするんだろうかね。何か、体を維持<br />
する為の特効薬みたいなものを作ったりしない限り無理だよなぁ…。<br />
わんこに襲いかかったかと思ったら、ペロペロしてただけ？<br />
あの後、引き剥がさなかったら、噛みついていたんだろうか？<br />
今の礼弥は、ちょっと自我を失った状態なわけだが、いったい<br />
どういう衝動でわんこを襲ったり、千紘にキスをしたのだろうか…？<br />
今回、また、随分と進みがスローだったが、次回はどうなんだろう？<br />
予告見た感じ、今回同様、あまり先に進まなさそうな感じだったが…。<br />
<br />
前回までのレビューは以下からどうぞ<br />
<a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/2012-04-07" target="_blank">#1 私が…ゾンビに…なったら</a><br />
<a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/2012-04-16" target="_blank">#2 成功…してた</a><br />
<a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/2012-04-23-1" target="_blank">#3 さんか…れあ</a><br />

]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/2012-05-05-1"> 
    <title>つり球　#4 ムカついてランディング　レビュー　</title>  
    <link>http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/2012-05-05-1</link>  
    <description><![CDATA[<p>朝釣りを始めたユキ達は朝から忙しい…ちょっとぉおおお　ハルは手伝ってるつもりなんだろうが余計にユキの仕事を増やしてる…ｗ　悪気はないから、そんなに怒る事もできないし、とにかく余計な事はもうするな！と言うとハルは「オッケー！」と笑って言う。江ノ島ドーン！浜辺で朝から、江ノ島ドーンの特訓。すると、そこに夏樹の父・保がやってくる。朝ご飯は夏樹の家の店でしらす丼を食べるが、ハルにまりと保が親密だと指摘されて、まりは赤面。保、さくら、まりは仲いい感じなんだよなあ…　夏樹だけは、まりを認める事ができないという感じかぁ…　で、そんな様子もモニタリング中のアキラ達。アキラ達、保の店にも隠しカメラ仕掛けてるって事かい。あっ前に食べに来た時に仕掛けたのかしら…？ハルは保にも一緒に釣りをやろうと誘うが、保は夏樹が「うん」と言わないんじゃないかなあ…と、ちょっと困った顔をする。さくらちゃんも顔を曇らせてるよぉ…　後は続きからどうぞ</p>]]></description>  
    <dc:subject>アニメ</dc:subject>  
    <dc:creator>Gomarz</dc:creator>  
    <dc:date>2012-05-05T22:32:10+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_3c4/gomarz/tsuritama0504_top.jpg" target="_blank"><img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_3c4/gomarz/m_tsuritama0504_top.jpg" width="500" height="283" border="0" align="" alt="tsuritama0504_top.jpg" /></a><br />
<br />
朝釣りを始めたユキ達は朝から忙しい…<br />
ちょっとぉおおお　ハルは手伝ってるつもりなんだろうが<br />
余計にユキの仕事を増やしてる…ｗ　悪気はないから、そんなに<br />
怒る事もできないし、とにかく余計な事はもうするな！と言うと<br />
ハルは「オッケー！」と笑って言う。<br />
<br />
<strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#0065FF;">江ノ島ドーン！</span></span></strong><br />
<br />
浜辺で朝から、<strong>江ノ島ドーン</strong>の特訓。<br />
すると、そこに夏樹の父・保がやってくる。<br />
朝ご飯は夏樹の家の店でしらす丼を食べるが、ハルに<br />
まりと保が親密だと指摘されて、まりは赤面。保、さくら、まりは<br />
仲いい感じなんだよなあ…　夏樹だけは、まりを認める事ができない<br />
という感じかぁ…　で、そんな様子もモニタリング中のアキラ達。<br />
アキラ達、保の店にも隠しカメラ仕掛けてるって事かい。<br />
あっ前に食べに来た時に仕掛けたのかしら…？<br />
<br />
ハルは保にも一緒に釣りをやろうと誘うが、保は夏樹が<br />
「うん」と言わないんじゃないかなあ…と、ちょっと困った<br />
顔をする。さくらちゃんも顔を曇らせてるよぉ…　<br />
<br />
<br />
後は続きからどうぞ<br />
<a name="more"></a>　<br />
<br />
<br />
入院中のケイトにハルの事を愚痴るユキ。<br />
するとケイトは言う…<br />
<br />
<strong>でも、それがハルの良いところじゃない</strong><br />
<strong>ハルには不思議な力があるのよ</strong><br />
<strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#9865CB;">みんなの心を溶かす力</span></span></strong><br />
<br />
そんなケイトの言葉を聞いても納得いかない様子のユキに<br />
ケイトは<strong>「もしハルが居なかったら毎日楽しいかしらね？」</strong>と<br />
ユキにハルの必要性を考えさせる…　まあ、楽しいかも<br />
しれないが、朝の惨事とか、けっこう迷惑な部分は多い事は<br />
確かなんだよなあ…　そこらへんを奇想天外で楽しいでしょ？<br />
という感じで割り切ればいいんだがね。<br />
<br />
<strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#0065FF;">みんなの心を溶かす力</span></span></strong><br />
<br />
というのが本当だとは思う。<br />
だって、ユキもそうだが、夏樹も、変わってきた。<br />
ユキはちゃんと喋れるようになってきたし、夏樹はホントいい笑顔を<br />
見せるようになった。<br />
<br />
江ノ島ドーン特訓が完了し、ついに、夏樹から釣り本番へＧＯサインが出た。<br />
釣りの醍醐味は、<strong>自分で考えて、自分で釣り上げる事</strong>だと夏樹は言う。<br />
さっそく、ルアーをポイントに投げて、釣り開始。<br />
夏樹の指示に従ってシーバスを釣り上げようと頑張るユキ。<br />
すぐにユキの竿にヒットが！　やっぱり、ユキはなんか持ってる？<br />
結局、バレてしまったが、釣り上げるまであと一歩という所まで来た。<br />
<br />
<a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/tsuritama0504_m1-46c94.jpg" target="_blank"><img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/m_tsuritama0504_m1-46c94.jpg" width="500" height="279" border="0" align="" alt="tsuritama0504_m1.jpg" /></a><br />
<br />
釣りが終わり…帰り道、ハルは<strong>「明日、保ちゃんも連れてきて」</strong>と<br />
夏樹に頼むが、<strong>「悪いけど、それは無理」</strong>と断られる。<br />
家に帰った夏樹はサクラとは楽しそうに話すが、保が帰ってくると<br />
とたんに機嫌が悪くなる。夏樹が怒っているのには理由があった…<br />
どうやら、保は店を売ろうとしているっぽい！？　<br />
保っちゃん、<strong>しらすボール</strong>とかいうのを買ってきていたんだけど、<br />
しらすボールって何ぞ？　だいたい想像はつくが、調べたら、<br />
たこ焼きの中にタコじゃなくてしらす入れたようなものらしい。<br />
<br />
<strong>早朝…</strong><br />
釣りに向かう夏樹に<strong><span style="font-size:large;">水鉄砲</span></strong>を発射するハル。<br />
強制モード来たな…　でも、水鉄砲使ったらユキが怒りそうだけど…<br />
ハルは夏樹と保、両方に水鉄砲強制モードを発動して、二人を<br />
釣りに呼んでいた。我に返った夏樹はその場から走り去る。二人の<br />
様子を見て、ユキはハルが水鉄砲を使った事にすぐに気付く。<br />
ハルが水鉄砲を使った事、夏樹と保に余計な事をしたと怒ったユキは<br />
ハルに<strong>「もう帰っちまえよ！宇宙でもどこでも！！」</strong>と怒鳴って<br />
その場からいなくなる。<br />
<br />
その日の学校にはハルの姿はなく…ちょっと心配そうなユキ。<br />
言い過ぎたかな？とか思っていそうだね…。<br />
そして、ハルはというと、ケイトに会って、相談していた。<br />
ゴメンナサイとユキに言っても怒ってた…と言うハルに、ケイトは<br />
<strong>時にはごめんなさいという言葉だけでは伝わらない時もある</strong>と<br />
優しく諭す…　って、ハル、わかってないだろｗ<br />
つまり、態度・行動で示せという事か？<br />
<br />
夜…ベッドの上で、いつもの瞑想タイムのユキ。<br />
ケイトの<strong>「もしハルが居なくなったらどうなの？」</strong>という<br />
言葉が脳裏をよぎるが、あんなヤツいなくなっても平気だと自分に<br />
言い聞かせる。　<br />
<br />
<a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/tsuritama0504_m2-818ff.jpg" target="_blank"><img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/m_tsuritama0504_m2-818ff.jpg" width="500" height="279" border="0" align="" alt="tsuritama0504_m2.jpg" /></a><br />
<br />
翌日…<br />
まだハルの姿は教室になかった…<br />
夏樹はユキを誘って、放課後に釣りをする。<br />
自分の気持ちを吐露するようになったユキに、そういう事言えるように<br />
なったのもハルのお陰かもな？と言う夏樹。間違いなくハルのお陰だろう。<br />
あと、夏樹が優しくなったのもハルのお陰。今の夏樹は、ユキやハルと<br />
一緒に居るときは、全然不機嫌じゃないもの。<br />
すぐに、ユキの釣り竿にヒットが！　夏樹は横で、ユキにアドバイスを<br />
送る。なんか、夏樹、ほんと優しいわ…<br />
<strong><span style="font-size:large;">「釣り上げろよ、お前の魚だぞ！」</span></strong><br />
と言った時の夏樹の言い方とか、ほんと優しくていい感じだった。<br />
そして、ついに、シーバスを釣り上げたユキ。ユキはハルに写真を<br />
見せなきゃと言って、写真を夏樹に撮ってもらう。<br />
<img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/tsuritama0504_1.jpg" width="390" height="220" border="0" align="" alt="tsuritama0504_1.jpg" /><br />
いい笑顔すぎる…！<br />
<br />
ユキが魚を釣り上げた様子はココも見ていた。<br />
<br />
夜…帰宅したユキは、ハルに写真を見せようと姿を探すが<br />
ハルの姿はない。ユキはハルの姿を探しにでかける。<br />
すると、海に浮かんでるハルの姿が…！　ユキはハルが溺れていると<br />
思い、自分が泳げないのに海に飛び込むが、ハルは乾いたから海に<br />
浸かっていただけだった…ｗ　<br />
<br />
陸にあがり、ハルは「ごめんなさい」の意志を行動で示そうと<br />
水鉄砲を捨てようとする…が、それを止めるユキ。うむ、結局<br />
水鉄砲は捨てなかったのかｗ　まあ、でも、ハルの気持ちはユキに<br />
伝わったよね。<br />
ハルに魚を釣った時の写真を見せようとするユキだったが、海に<br />
つかってしまった為にスマフォが壊れて写真を見せる事ができなかった。<br />
そして、そんな二人の様子を海の上のボートからアキラ達が監視していた。<br />
<br />
<strong>タピオカ、あいつまさか友達作りにきたんじゃないよな？？</strong><br />
<strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#FF6500;">調子に乗るなよ…宇宙人が…！</span></span></strong><br />
<br />
<br />
今回はこんな感じでした<br />
今回もよかったねえ…　夏樹がホント優しくなって、ユキや<br />
ハルと一緒にいるときは笑顔を絶やさない感じだよね。<br />
ユキもけっこう喋れるようになってきたし、確かに、ハルはちょっと<br />
トラブルメーカーな部分はあるが、いい影響も沢山与えていると<br />
いう事か～。とにかく、３人の成長が微笑ましい。<br />
アキラが、３人の仲間に加わって友達になると思ったんだけど、<br />
なかなか友達にならないねえ？　もしかして友達にならないのかしら？<br />
公式で予告見た感じ、次回は海に船で出て釣りするっぽいが、<br />
アキラとの距離が近くなるっぽい？？　アキラも一緒に船に乗っていた<br />
もんね？？<br />
<br />
<br />
前回までのレビューは以下からどうぞ<br />
<a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/2012-04-15-2" target="_blank">#1 テンパってフィッシング</a><br />
<a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/2012-04-23" target="_blank">#2 悔しくてユニノット</a><br />

]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://rss.rssad.jp/rss/ad/QKLWuYDT7CvH/fS8qSfEdpMjf?type=2&amp;ent=93fe44a8fd38f6a866fa3da14ad374e8">
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    <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/QKLWuYDT7CvH/fS8qSfEdpMjf?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/QKLWuYDT7CvH/fS8qSfEdpMjf?type=3&ent=93fe44a8fd38f6a866fa3da14ad374e8"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > 日本の街を楽しく、元気にする「光Wi-Fiシティー計画」。自由が丘からスタート。 </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
    <dc:date>2012-05-05T22:32:10+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/2012-05-05"> 
    <title>坂道のアポロン #4 バット・ノット・フォー・ミー（But not for me） レビュー　</title>  
    <link>http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/2012-05-05</link>  
    <description><![CDATA[<p>俺が好きなのは君だよ今すぐ答えを出さなくていいんだ…ただ、君の事が大好きな奴がここにいるよ、ってそれだけ伝えたかったんだ律っちゃんの千太郎への想いを知りながらも、そんな律っちゃんを丸ごと支えてあげたいという気持ちで、告白した薫。地下室では今日も千太郎、薫、律っちゃんの父の３人でセッションをやっていたが、そこに淳一が現れて演奏依頼をしてくる。どうだお前ら、人前でジャズをやってみないか？米兵が集まる外人バーでの余興としての演奏、千太郎も薫も即OKで、１ヶ月後の演奏が決定する。クリスマスといったら千太郎の誕生日…という事がちょっと話題に出て、千太郎の誕生日を知る薫。アドリブで色々やりたい事があるのになかなか指が動かない薫に、優しくアドバイスする淳一。さすが淳兄…カッコイイっス！後は続きからどうぞ</p>]]></description>  
    <dc:subject>アニメ</dc:subject>  
    <dc:creator>Gomarz</dc:creator>  
    <dc:date>2012-05-05T07:58:52+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_3c4/gomarz/apolon0504_top.jpg" target="_blank"><img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_3c4/gomarz/m_apolon0504_top.jpg" width="500" height="283" border="0" align="" alt="apolon0504_top.jpg" /></a><br />
<br />
<strong><span style="font-size:large;">俺が好きなのは君だよ</span></strong><br />
今すぐ答えを出さなくていいんだ…<br />
ただ、君の事が大好きな奴がここにいるよ、って<br />
それだけ伝えたかったんだ<br />
<br />
律っちゃんの千太郎への想いを知りながらも、そんな律っちゃんを<br />
丸ごと支えてあげたいという気持ちで、告白した薫。<br />
<br />
<br />
地下室では今日も千太郎、薫、律っちゃんの父の３人でセッションを<br />
やっていたが、そこに淳一が現れて演奏依頼をしてくる。<br />
<br />
<strong><span style="font-size:large;">どうだお前ら、人前でジャズをやってみないか？</span></strong><br />
<br />
米兵が集まる外人バーでの余興としての演奏、千太郎も薫も<br />
即OKで、１ヶ月後の演奏が決定する。クリスマスといったら<br />
千太郎の誕生日…という事がちょっと話題に出て、千太郎の<br />
誕生日を知る薫。<br />
<br />
アドリブで色々やりたい事があるのになかなか指が動かない<br />
薫に、優しくアドバイスする淳一。さすが淳兄…カッコイイっス！<br />
<br />
後は続きからどうぞ<br />
<a name="more"></a>　<br />
<br />
<br />
体育の時間、千太郎に、先日美術室で百合香と何をやっていたんだ？と<br />
聞く薫。あんな格好で何をやっていたのかと思ったら、千太郎は百合香の<br />
<strong><span style="font-size:large;">絵のモデル</span></strong>をやらされていただけだった。<br />
<br />
実際は…<br />
<img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/apolon0504_1.jpg" width="390" height="220" border="0" align="" alt="apolon0504_1.jpg" /><br />
<strong>百合香「違うわ！もっと首を傾げて！その枝を愛おしそうに見つめて！」</strong><br />
<br />
百合香の指示ワロタｗ<br />
<br />
真実を知った薫は、なんだかホッとしてしまう。<br />
それは千太郎に先を越されずに済んだからとかではなく、律っちゃんの<br />
事を思っての安堵だった。前の薫だったら、そんな事でホッとは<br />
しなかったな、どちらかというと残念がっていたハズ…　それにしても<br />
好きな女の子が悲しむ姿を見たくないとはいえ、気持ち的には複雑だよなあ…<br />
<br />
千太郎とジャレる薫の姿は、他のクラスメイトからは奇異に映るようでｗ<br />
千太郎をからかって遊んだりしている姿とか、薫が<strong>裏番長</strong>ではないかと<br />
思う生徒もいたりしてる。微笑ましい図だな～<br />
<br />
<br />
<strong>後日…</strong><br />
薫の伯父宅ではクリスマスパーティ？みたいなのが開かれ、そこで<br />
集まった人達の話の種になる薫。別に悪いことは言われてない、<br />
秀才で学年１番だとか、将来医大に行くとか…　しかし、伯母が<br />
薫の事を自慢？している姿もなんかなあ…だって、普段はあんなに<br />
冷たいのに。　その上、ショパンの曲とかをピアノで弾かされて<br />
いい見せ物みたいになってしまっている…　<br />
<br />
<strong>父さん…早く帰ってきてよ</strong><br />
<strong>こんなに大勢に囲まれているのに</strong>　<br />
<strong>ここでは俺はずっとひとりだよ…</strong><br />
<br />
そういえば、薫の父が一回帰ってくる所はアニメではカットされて<br />
いたなあ…千太郎の家に初めて行った後、帰ると、父がちょっとだけ<br />
帰ってきているという所、薫さん、可哀相なんだよね…。<br />
<br />
<a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/apolon0504_m1-f0ac8.jpg" target="_blank"><img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/m_apolon0504_m1-f0ac8.jpg" width="500" height="279" border="0" align="" alt="apolon0504_m1.jpg" /></a><br />
<br />
楽器屋に寄った薫は千太郎の誕生日の事を思いだして<br />
ドラムスティックをプレゼントしようと考える。そんな自分に照れて<br />
自分自身に言い訳する薫さん…可愛いですな。<br />
と、ここで、同じように千太郎にスティックをプレゼントしようと<br />
買いに来ていた律っちゃんとバッタリ。せっかくだからと、二人で<br />
それぞれ一本ずつ買ってプレゼントしようという事になった。<br />
買い物を終えた後、律っちゃんと一緒に歩きながら、<strong>「俺、このままで</strong><br />
<strong>いいのかな…律っちゃんにとって、俺はなんなんだろう」</strong>と心の<br />
中で思う薫。<br />
<br />
二人で歩いていると、雪が降ってくる。<br />
雪の中で楽しそうはしゃぐ律っちゃんを見ていて、思わず<br />
律っちゃんにキスをしてしまう薫。薫さん…けっこう大胆！<br />
キスした後、<strong>「メリークリスマス」</strong>と律っちゃんに言う薫。<br />
って、薫、キスがクリスマスプレゼントのつもりか？？<br />
焦らず見守る恋の道を選んだのかと思いきや、キスするとか<br />
ここらへんも、薫さんの心の中の葛藤が現れてるよね。<br />
このいきなりのキスによって、律っちゃんは泣いてしまって<br />
その場から去ってしまったわけだが…<br />
<br />
そんな場面でいきなり千太郎とバッタリとか、薫はつい千太郎に<br />
当たってしまう。吐き捨てるように、自分には家の中に居場所が<br />
ない事を千太郎に言う薫。<br />
<br />
<strong>俺はこいつに嫉妬してるのか？</strong><br />
<strong>俺がどんなに欲しがっても届かないものが</strong><br />
<strong>こいつの手の中にあるから…</strong><br />
<br />
薫は千太郎にプレゼントのドラムスティックを投げつけると<br />
<strong>「君が近くにいると、俺は余計みじめになるんだ！！」</strong><br />
とシャウトして走り去ってしまう。千太郎はすぐに近くで<br />
薫を見つけ、薫を家にまで連れて行く。そして、自分のアルバムを<br />
見せる。そこには小さな律子のとなりにいつも混血の子供がいる<br />
写真が沢山あった。千太郎に言われ、その写真の混血の子供が<br />
千太郎だという事に気付く薫。<br />
<br />
<strong>ここから、千太郎の過去が語られる。</strong><br />
今の父の姉が外国人との間につくった子供として育てられた<br />
千太郎。その父の姉はどこかに逃げたらしい。そんな千太郎を<br />
祖母はよく思っていなかった様子で、千太郎は祖母に突き飛ばされ<br />
たりしていた。ある日、祖母が病気で吐血し、その後千太郎の<br />
目の前で死亡した。そこにちょうど父が帰宅し、父は千太郎が<br />
祖母の死に関係あるのかと疑ってしまった感じ？？<br />
父が千太郎の手を振りはらったのがなんとも哀しい…<br />
<br />
教会の神父さんから、母が残していったものだと言われ、もらった<br />
ロザリオ。本来なら首からかけるものではないが首からかけた<br />
千太郎。学校でロザリオを茶化されクラスメイトを殴った。<br />
混血の色が濃くなるのを嫌がってか、髪の毛を自分で短く切った。<br />
その頃、父は失業し、ずっと家に居たが千太郎とは目を合わせる事も<br />
なくなってた。そしてそのうち、県外で仕事を見つけ、暫く外で<br />
働いてくると言い出した父、それは自分のせいだと思った千太郎。<br />
父は現在も出稼ぎ中で家にはいない。<br />
今、家の中は賑やかで楽しいが、千太郎は、時々、自分が本当に<br />
ここにいていいのだろうかと考えてしまうという<br />
<br />
千太郎の話を聞いた薫は、千太郎がなんでも持っているなんて<br />
思い込んだ自分を恥じ、千太郎に喚いた事を恥ずかしく思う。<br />
二人は部屋にあるオルガンに並んで一緒にオルガンを弾く。<br />
<br />
帰り道、千太郎にもっと練習しようと声をかける薫。<br />
そして、律っちゃんが好きなのは千太郎だという事を改めて実感し<br />
自分の恋なんてとてもかなわないと思うのであった…<br />
<br />
<a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/apolon0504_m2-0d71f.jpg" target="_blank"><img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/m_apolon0504_m2-0d71f.jpg" width="500" height="278" border="0" align="" alt="apolon0504_m2.jpg" /></a><br />
<br />
<strong>演奏本番当日…</strong><br />
百合香が見に来てくれて、緊張しまくりの千太郎。百合香は<br />
店の前で、淳一とも出会う。準備が整い、演奏が始まる。<br />
<strong>「Ladies and gentlemen, this is Mukae Tsutom Quartet」</strong><br />
という淳一がマイクで言う。諏訪部さん、<strong><span style="font-size:large;">美声</span></strong>すぎる～～<br />
<br />
緊張をしていた千太郎だが、薫のアドリブにキープアップ<br />
することで、良い感じになって演奏は盛り上がる。<br />
すると、客の一人の白人の酔っぱらいが、突然騒ぎ出す。<br />
<br />
Stop it already !!<br />
I can't stand that coon music, JAZZ.<br />
<br />
ドイヒーｗ　<br />
男は「at least, play something white !!」と続け、その訳を<br />
薫から聞いた千太郎は怒ってステージから降りてしまう。<br />
すると、淳一が、とりあえずこの雰囲気から抜け出した方がいいと<br />
言って、薫に<strong>「But Not For Me」</strong>を弾かせ、それにトランペットで<br />
参加し、その上、なんと、歌ったあああ！！<br />
<img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/apolon0504_2-6b41a.jpg" width="390" height="220" border="0" align="" alt="apolon0504_2.jpg" /><br />
格好良すぎるだろう淳兄ぃいいいい！！<br />
<br />
そして、そんな淳一に客席から<strong>熱視線を送るのは百合香</strong>だった…。<br />
<br />
帰り道、いつものように薫とジャレながら歩く千太郎。<br />
律っちゃんは気付いていたが、二人は気付かなかった…<br />
淳一と百合香の間に漂う、何かが始まったような雰囲気に…<br />
<br />
<strong>そう…時に人生はジャズと同じように</strong><br />
<strong>予定外の方向に進んでいってしまうんだ</strong><br />
<br />
<br />
今回はこんな感じでした<br />
千太郎の生い立ちは複雑だった…<br />
千太郎の祖母、なんかすんごい血を吐いて亡くなってたけど<br />
原作の方では血は吐いておらず、ただ、倒れていただけだった。<br />
なので、アニメの方はあの大量と吐血とか、血のついた手で<br />
千太郎に迫ってきた所とか、けっこうショッキングに描かれていて<br />
ビックリ。あんな風に、目の前で死なれて、しかも、血だらけの<br />
手で触られた後だったら、子供の千太郎はどんなに不安だっただろうかと<br />
その心中を察するとしのびない、その上、心細くなって父の手を<br />
掴んだら、手を振りはらわれたとか、そりゃ、傷付くよな…<br />
薫に自分の生い立ちを語った千太郎、彼にとって、薫は本当に<br />
友達なんだなと思った。　薫も千太郎もいい子だよぉ…。<br />
薫さん、律っちゃんにいきなりキスとか、けっこうやるよねｗ<br />
前から思ってたが、意外に積極的なんだよな、薫さん。<br />
百合香が明らかに、淳一に惚れた感じで…　いよいよ、恋愛模様が<br />
交錯してきた！？<br />
<br />
薫→律子→千太郎→百合香→淳一<br />
<br />
という図式だな…<br />
<br />
淳一が歌ったシーンは超カッコイイよかったですね。<br />
最初の挨拶も諏訪部さんの美声が半端なかった！　<br />
<br />
前回までのレビューは以下からどうぞ<br />
<a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/2012-04-15-1" target="_blank">#1 モーニン（Moanin'）</a><br />
<a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/2012-04-22" target="_blank">#2 サマータイム（Summertime）</a><br />
<a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/2012-05-01" target="_blank">#3 いつか王子様が（Someday My Prince Will Come）</a><br />
<br />

]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/2012-05-04-1"> 
    <title>これはゾンビですか? オブ・ザ・デッド　第5話 はい、毎年流行ってます レビュー　</title>  
    <link>http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/2012-05-04-1</link>  
    <description><![CDATA[<p>用事でセラが里に少し戻るようで、留守の間、歩がユーに変態行為をしないように監視しておいてくれとハルナに頼む。任せてくれ！と意気込むハルナにセラは「まるでお姉さんみたいですね」と優しく微笑み、ハルナも「お姉さん」と呼ばれて嬉しそう。一方、ユーはというと、冷たい水に足を浸しながら大量の冷凍ミカンを…？？冥界のネクロマンサー・ユークリウッド・ヘルサイズ強大な魔力を秘めた運命の少女平穏は終わりを告げ、今、彼女の身に怖ろしい異変が起ころうとしていた！マジすかｗ　OPのナレは大げさだからな…とにかく、今回は何かユーにトラブルが！？後は続きからどうぞ</p>]]></description>  
    <dc:subject>アニメ</dc:subject>  
    <dc:creator>Gomarz</dc:creator>  
    <dc:date>2012-05-04T15:00:02+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_3c4/gomarz/korezon0503_top.jpg" target="_blank"><img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_3c4/gomarz/m_korezon0503_top.jpg" width="500" height="283" border="0" align="" alt="korezon0503_top.jpg" /></a><br />
<br />
用事でセラが里に少し戻るようで、留守の間、歩が<br />
ユーに変態行為をしないように監視しておいてくれと<br />
ハルナに頼む。任せてくれ！と意気込むハルナにセラは<br />
<strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#006500;">「まるでお姉さんみたいですね」</span></span></strong><br />
と優しく微笑み、ハルナも「お姉さん」と呼ばれて嬉しそう。<br />
<br />
一方、ユーはというと、冷たい水に足を浸しながら<br />
大量の<strong>冷凍ミカン</strong>を…？？<br />
<br />
<strong>冥界のネクロマンサー・ユークリウッド・ヘルサイズ</strong><br />
<strong>強大な魔力を秘めた運命の少女</strong><br />
<strong>平穏は終わりを告げ、今、彼女の身に怖ろしい</strong><br />
<strong>異変が起ころうとしていた！</strong><br />
<br />
マジすかｗ　OPのナレは大げさだからな…<br />
とにかく、今回は何かユーにトラブルが！？<br />
<br />
後は続きからどうぞ<br />
<br />
<a name="more"></a> <br />
<br />
セラ達、吸血忍者が呼び戻された理由は…<strong>服の採寸</strong>！？<br />
例のメイド服みたいなのの採寸をする為に呼び戻されたらしいのだが<br />
もしかしたら、もうすぐ大きな戦いがあり、それに備えてかも？<br />
サイズが変動したものは猛省せよ！とサラスの檄が飛ぶ。<br />
<br />
<strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#CB0000;">サラス「では、本題に入ろう」</span></span></strong><br />
<br />
えっ　やっぱり何か本当の目的があっての招集か！？<br />
<br />
<br />
一方…相川家ではセラが留守な事もあって、歩は家事に追われていた。<br />
セラがいないと、なんでこんなに洗い物とか溜まってるのｗ<br />
セラがけっこうやってくれていたってことか…料理はダメだが<br />
食器洗ったりしてくれていたんだねえ。<br />
<br />
日差しが強いから買い物にも行けない…<br />
冷蔵庫の中を見ると空っぽ、唯一、潤沢にあるものといえば…<br />
<img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/korezon0503_1.jpg" width="390" height="220" border="0" align="" alt="korezon0503_1.jpg" /><br />
<strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#FF6500;">冷凍ミカンｗｗ</span></span></strong><br />
<br />
ん？ハルナに買い物頼めばいいじゃん？<br />
というわけで、ハルナに買い物を頼もうとしたが…<br />
<strong>ハルナ「今、忙しいんだー」</strong><br />
<img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/korezon0503_2-27c2d.jpg" width="390" height="220" border="0" align="" alt="korezon0503_2.jpg" /><br />
掃除中の為忙しい…　お掃除マシーンの上に乗って掃除ｗ<br />
<br />
居間に行くと、ユーが冷凍ミカンを一個一個もの凄く綺麗に<br />
剥きまくっていた。<br />
<img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/korezon0503_3-97c58.jpg" width="390" height="220" border="0" align="" alt="korezon0503_3.jpg" /><br />
<strong>白い部分は敵？</strong>　そんな大げさな…　と思ったが<br />
これは大げさな事ではなかったっ！<br />
<br />
<br />
<strong>「お兄ちゃんの為にミカンの白い所ぜーんぶ取ったんだよ」</strong><a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/korezon0503_4-70ce1.jpg" target="_blank"><img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/m_korezon0503_4-70ce1.jpg" width="500" height="282" border="0" align="" alt="korezon0503_4.jpg" /></a><br />
<strong>妄想ユー(CV:小桜エツコ)</strong>　タママ二等兵ｷﾀ――(ﾟ∀ﾟ)――!!<br />
<br />
と、ここでトラブルが発生！！<br />
<strong>なんと、ユーが倒れてしまった…！！</strong><br />
タママ妄想ユーに騒いでいる場合ではないぞ…<br />
<img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/korezon0503_5-96d20.jpg" width="390" height="220" border="0" align="" alt="korezon0503_5.jpg" /><br />
病気なユーには悪いが、なんとも可愛い…<br />
<br />
酷い熱を出したユー。<br />
汗をかいているユーの服を着替えさせようとする歩だが…<br />
<strong>妄想ユー「お兄ちゃん、恥ずかしい…」</strong><br />
<a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/korezon0503_6-2b642.jpg" target="_blank"><img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/m_korezon0503_6-2b642.jpg" width="500" height="282" border="0" align="" alt="korezon0503_6.jpg" /></a><br />
<br />
<strong>賢者モード（目隠し＋手袋）</strong>でユーの着替えを遂行しようと<br />
する歩。ユーに触れて<strong>「ああ、何か硬い！安心しろ！今、楽に</strong><br />
<strong>してやるぞ、ユー！」</strong>とユーの甲冑に触れて興奮しながら、何とか<br />
ユーを着替えさせようとする歩だが…<br />
<br />
<img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/korezon0503_7-cad1f.jpg" width="390" height="220" border="0" align="" alt="korezon0503_7.jpg" /><br />
触れていたのは甲冑じゃなくて<strong><span style="font-size:large;">扇風機</span></strong>だった…ｗ<br />
クソワロタｗｗｗ<br />
<br />
自分が触っているのが扇風機だという事に気付いていない<br />
歩は、扇風機を触り続け、妄想しまくる…<br />
<br />
<strong>「優しくして…お兄ちゃん」</strong><br />
<a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/korezon0503_8-198cd.jpg" target="_blank"><img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/m_korezon0503_8-198cd.jpg" width="500" height="481" border="0" align="" alt="korezon0503_8.jpg" /></a><br />
扇風機撫で回しながら妄想…ｗ<br />
<br />
歩が扇風機撫で回している事に気付いたユーが、歩を導いて<br />
やっと、ユーの体に触れる歩。ユーの肩を触って、そこにあるハズの<br />
<strong>導線（ブラ紐）</strong>がない事に気付いた歩…<br />
<br />
<strong><span style="font-size:large;">「まさか…　ノーブラ！？」</span></strong><br />
<br />
そして妄想…ｗ<br />
<a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/korezon0503_14-4d42b.jpg" target="_blank"><img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/m_korezon0503_14-4d42b.jpg" width="500" height="282" border="0" align="" alt="korezon0503_14.jpg" /></a><br />
<strong>「ユー、とっても寒いの。お兄ちゃんのお肌であ・た・た・め・て」</strong><br />
<br />
歩がユーの背後で悶絶していると、そこにハルナが氷を<br />
持って戻ってくる。歩がユーに変態行為を行っていると<br />
思ったハルナは、氷の塊を掴んでいた<strong>氷バサミ</strong>で歩を挟む。<br />
<img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/korezon0503_9-98a02.jpg" width="320" height="180" border="0" align="" alt="korezon0503_9.jpg" /><br />
痛すぎるｗｗ<br />
<br />
<a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/korezon0503_m1-1a75d.jpg" target="_blank"><img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/m_korezon0503_m1-1a75d.jpg" width="500" height="280" border="0" align="" alt="korezon0503_m1.jpg" /></a><br />
<br />
その上、ハルナからフルボッコに遭い大変な感じになった歩。<br />
ハルナはユーの為に卵粥を作ってくれると言って、キッチンへ。<br />
冥界人のユーの病気の事は冥界人に聞け！という事で、歩は<br />
<strong>アンダーソン君</strong>に電話をしてみる。すると、アンダーソン君は<br />
ユーの病気を治す為になんでも出来るか？と聞いてくる。<br />
そして、指示出してきたのだが…<br />
<br />
<strong>①ヨーデルを歌う</strong><br />
<strong>②パンツ一枚になって反復横跳び</strong><br />
<br />
マジすかｗ　歩は裸になる為に、変な踊りをした挙げ句…<br />
<img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/korezon0503_10.jpg" width="390" height="220" border="0" align="" alt="korezon0503_10.jpg" /><br />
<strong><span style="font-size:large;">ドーン！</span></strong>　　まさかの<strong><span style="font-size:large;">ドーン教</span></strong>　ｷﾀ━(ﾟ∀ﾟ)━!<br />
再びクソワロタｗｗ　まさかこれゾンでドーン教が出るとは…<br />
<br />
そして、おもむろにズボンを脱ぎ、アンダーソン君の言うとおり<br />
ヨーデルを歌いながらパンツ一枚で反復横跳びをしまくる歩。<br />
しかし、ユーの症状は良くならない。アンダーソン君は更なる指示を出す。<br />
<br />
<strong>③四つん這いになり、腰を振りながらフーフーしろ！！</strong><br />
<br />
指示に従う歩…　こうなったらヤケクソ的な…<br />
<img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/korezon0503_11-3dae7.jpg" width="390" height="220" border="0" align="" alt="korezon0503_11.jpg" /><br />
ちょっっｗｗ　もう、お腹痛いくらい笑ったわ…<br />
<br />
と、ここで、卵粥を作ったハルナが戻ってきて、歩の変態行為を<br />
見てしまい、再びボコられる。　<strong>ハルナ「ドエロの痴馬！！」</strong><br />
なんすか、痴馬ってｗ<br />
ちなみに、アンダーソン君の指示は、歩を落ち着かせる為の冗談だった…。<br />
その後は、普通にユーを看病し、夜になり、歩は自室へ。<br />
すると、歩の部屋にユーがやってきて<strong>「一緒に寝てはダメ？」</strong>と言ってくる。<br />
病気で心細い為か、歩の隣で眠るユー。<br />
<br />
当然、歩は超緊張するが、ユーをゆっくり寝かしてやろうと<br />
思えば、緊張も解ける。すると、そこにユーの姿が見えないと<br />
ハルナが！　再びハルナに怒られまいとユーの姿を隠す歩。<br />
ハルナはユーの為に、なんか薬になる？っぽい気持ちの悪い根っこ<br />
みたいのと、アニマル手袋を持ってきていた。結局、ハルナに<br />
ユーの事がバレてしまったが、ハルナは<strong>「辛いときくらい傍に</strong><br />
<strong>いてやれ」</strong>と言ってユーが歩と一緒に眠る事を許してくれた…<br />
と、思ったら、夜中、歩はベッドの下にいつの間に落とされて<br />
ハルナがユーと一緒に寝ていたｗ　<br />
<br />
<strong>翌日…</strong><br />
アンダーソン君が相川家に来て、ユーの病気の原因が発覚。<br />
なんと、<strong>ユーの病気の原因はミカンの白い筋</strong>だった！！<br />
冥界人にとって、ミカンの白い筋はアダムとイヴの禁断の<br />
白い筋らしい←というくらい毒。　治す方法に心当たりがあると<br />
いうアンダーソン君とハルナの言うことを次々と実行するユー。<br />
<br />
<a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/korezon0503_m2-ee4ac.jpg" target="_blank"><img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/m_korezon0503_m2-ee4ac.jpg" width="500" height="280" border="0" align="" alt="korezon0503_m2.jpg" /></a><br />
<br />
その頃…<br />
セラ、サラス、トモノリは吸血忍者の里で温泉につかりながら<br />
<strong>「最強の化け物」</strong>の話をする。なんだ？最強の化け物が歩を<br />
狙っているのか？　サラスはセラに<strong>「相川歩から目を離すな」</strong>と<br />
指示を出す…　なんかきな臭くなってきた！？<br />
お風呂シーン、なんか<strong>灯籠</strong>が邪魔だったんだが、あの灯籠は<br />
Blu-rayではなくなるんだろうか。<br />
<br />
<br />
いろいろ試した結果、ユーは完治したが、今度はハルナが風邪を<br />
ひいてしまった。そういえば、ハルナは<strong>「私だってしんどいけど</strong><br />
<strong>頑張ってやってるんだ！」</strong>とか言っていたな…つまり、ちょっと前から<br />
ハルナも風邪をひいていたのか…　ユーのお姉さんだからと<br />
一生懸命だったハルナ、今度はハルナをゆっくり休ませてあげて～。<br />
と、いうわけで、ユーと歩の二人でハルナの看病をする事に。<br />
歩はハルナの事を気付いてやれなかった事をちょっと反省しつつ<br />
ハルナの看病を…　ハルナも熱が出てる為、着替えさせようと<br />
していると、そこにセラが帰宅して、布団の上でハルナの服を<br />
脱がそうとしているという光景を目撃されてしまい、セラにボコられる歩。<br />
<br />
<a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/korezon0503_m3-693f9.jpg" target="_blank"><img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/m_korezon0503_m3-693f9.jpg" width="500" height="70" border="0" align="" alt="korezon0503_m3.jpg" /></a><br />
<br />
セラはハルナの為にお粥をつくるという…<br />
材料は…<br />
<img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/korezon0503_12-51251.jpg" width="320" height="180" border="0" align="" alt="korezon0503_12.jpg" /><br />
出たっ　<strong><span style="font-size:large;">「枯れたオヤジ」</span></strong><br />
<br />
<br />
<strong>Cパート</strong><br />
<a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_3c4/gomarz/korezon0503_13.jpg" target="_blank"><img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_3c4/gomarz/m_korezon0503_13.jpg" width="500" height="281" border="0" align="" alt="korezon0503_13.jpg" /></a><br />
安心の可愛さ！　<br />
<br />
<br />
今回はこんな感じでした。<br />
笑ったわー、特にAパートは、ほんと笑ったｗ<br />
アンダーソン君の指示がドイヒーで、ヨーデル歌いながら<br />
パンツ一枚で反復横跳び、挙げ句に、四つん這いになってお尻フリフリ<br />
しながらフーフーとかｗｗ　なんといっても、まさかのドーン教には驚きました。　<br />
アンダーソン君が、けっこういい味出しまくっているねえ<br />
冗談で、壁の歩の血シミに話しかけるとか、なかなかいいセンスしてるｗ<br />
セラ達、吸血忍者が、なんか敵に備えているっぽい？？　<br />
最強の化け物って言っていたが、何の事だろうか。そういえば、<br />
大先生と京子の件はどうなったのだ、京子も歩を狙っている感じ<br />
だったよね？　とりあえず、第５話までこれといって、大きな<br />
戦いもなく来ているが、そろそろ、きな臭くなってきた感じなのかしらん？<br />
今クールは全１０話だと聞いているので、もう折り返しですからね～<br />
とは、いっても、このまま、何も起こらず、こんな感じで<br />
最終話まで行ってくれても全然構わないんだけどね～　面白いから。<br />
<br />
<br />
前回までのレビューは以下からどうぞ<br />
<a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/2012-04-05-1" target="_blank">第1話 はい、今再びの魔装変身!</a><br />
<a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/2012-04-15" target="_blank">第2話 嗚呼、さようなら俺</a><br />
<a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/2012-04-21-1" target="_blank">第3話 Yo! それはYou! 情!</a><br />
<a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/2012-04-30-1" target="_blank">第4話 いや、帰れご主人様</a><br />
<br />

]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/2012-05-04"> 
    <title>氷菓　第二話　名誉ある古典部の活動　レビュー</title>  
    <link>http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/2012-05-04</link>  
    <description><![CDATA[<p>折木奉太郎殿前略わたしはいまベナレスにいます。ちょっと遅れたけど、合格おめでとう。結局、神山高校だってね。無事高校生になったあんたに、姉として一つアドバイスをしてあげる。古典部に入りなさい。伝統ある部活よ。そして、わたしの所属していた部でもある。聞いた話だと、我が古典部は部員は現在ゼロ、今年入部者がなければ消滅するそうなの。古典部のＯＧとして、それはあまりにも忍びないわ。奉太郎、姉の青春の場、古典部を守りなさい。名前を置いておくだけでいいから。どうせ、やりたいことなんかないんでしょ？かしこ　折木 供恵「どうせ、やりたいことなんかないんでしょ？」ってお姉ちゃん酷スｗお姉ちゃんの声が雪野五月で感慨深い！雪野さんはCLANNADにはもちろん、賀東招二氏と監督の武本康弘氏のフルメタ・ふもっふ、フルメタTSRでもご存知千鳥役で出ているのでなんか嬉しいですよね～　テッサ役のゆかなさんも入須冬実役で出るということでますます嬉しい感じ。後は続きからどうぞ</p>]]></description>  
    <dc:subject>アニメ</dc:subject>  
    <dc:creator>Gomarz</dc:creator>  
    <dc:date>2012-05-04T03:53:36+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_3c4/gomarz/Hyoka0503_top.jpg" target="_blank"><img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_3c4/gomarz/m_Hyoka0503_top.jpg" width="500" height="283" border="0" align="" alt="Hyoka0503_top.jpg" /></a><br />
<br />
<strong>折木奉太郎殿</strong><br />
<br />
<strong>前略</strong><br />
わたしはいまベナレスにいます。<br />
ちょっと遅れたけど、合格おめでとう。結局、神山高校だってね。<br />
無事高校生になったあんたに、姉として一つアドバイスをしてあげる。<br />
<br />
<strong><span style="font-size:large;">古典部に入りなさい。</span></strong><br />
<br />
伝統ある部活よ。そして、わたしの所属していた部でもある。<br />
聞いた話だと、我が古典部は部員は現在ゼロ、今年入部者がなければ<br />
消滅するそうなの。古典部のＯＧとして、それはあまりにも忍びないわ。<br />
奉太郎、姉の青春の場、古典部を守りなさい。名前を置いておくだけでいいから。<br />
どうせ、やりたいことなんかないんでしょ？<br />
<br />
<strong>かしこ</strong>　<br />
<strong>折木 供恵</strong><br />
<br />
<strong>「どうせ、やりたいことなんかないんでしょ？」</strong>ってお姉ちゃん酷スｗ<br />
お姉ちゃんの声が<strong>雪野五月</strong>で感慨深い！<br />
雪野さんはCLANNADにはもちろん、賀東招二氏と監督の武本康弘氏の<br />
フルメタ・ふもっふ、フルメタTSRでもご存知千鳥役で出ているので<br />
なんか嬉しいですよね～　テッサ役の<strong>ゆかな</strong>さんも入須冬実役で出るという<br />
ことでますます嬉しい感じ。<br />
<br />
後は続きからどうぞ<br />
<br />
<a name="more"></a>　<br />
<br />
<br />
<strong>古典部が復活してから１ヶ月…</strong><br />
えるが入った事で、奉太郎は古典部に来るのを嫌がってると<br />
思いきや、部室である地学講義室は奉太郎にとって気安い場所に<br />
なっていた。　おお？　<br />
<br />
えるが家からお茶菓子を持ってきていて、「どうぞ」なんて言って<br />
奉太郎に差し出して、奉太郎は茶をすすりながらお菓子を食べ、読書を<br />
したりして、時間を過ごす…　たしかに、いい感じの気安い場所に<br />
なってるなｗ　<br />
<br />
<strong>一緒にいて疲れないのであれば</strong><br />
<strong>俺はもともと人嫌いというわけではない。</strong><br />
<br />
そんな事を思いながら時間を過ごしていると…<br />
えるが読んでいた本をぱたんと閉じて言う。<br />
<br />
<strong><span style="font-size:large;">「不毛です」</span></strong><br />
<br />
「一年に二回植えるやつか？」<br />
「それは二毛作です」<br />
「ひょっとしてダジャレですか？」<br />
「聞くな」<br />
「いえ、そうじゃなくてですね」<br />
「不毛なのか」<br />
「そうです。不毛です」<br />
「なにがだ」<br />
<br />
<strong>「この放課後がです。目的なき日々は生産的じゃありません」</strong><br />
<br />
「お説ごもっとも。で、お前はなにかこの古典部に求めるものがあるとでも？」<br />
「あります」<br />
「ほう」<br />
<strong>「でも、それは一身上の都合です」</strong><br />
<br />
出たっ「一身上の都合」　いったいなんなんだろ、核心にちょっと迫ると<br />
その言葉で誤魔化されているような？　禁則事項的な事なのかｗ<br />
<br />
<strong>「いまは古典部のことを言っているんです。</strong><br />
<strong>　部活動ですから、活動しなければいけません」</strong><br />
<br />
そもそも、古典部って、何をやる部活なの？　奉太郎、お姉ちゃんに<br />
聞いてみればいいんじゃないの？　伝統あるって言ってるくらいだから<br />
なんか活動をしていたんだよねえ。ただ、古典を愛好する部活…と<br />
いう感じでもなさそうだし。とにかく、何か活動を熱望する部長・えるは<br />
１０月の文化祭で<strong><span style="font-size:large;">文集</span></strong>を出す事を提案してきた。<br />
<br />
<img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/Hyoka0503_1.jpg" width="390" height="220" border="0" align="" alt="Hyoka0503_1.jpg" /><br />
奉太郎、でっかい汗出てるなｗ<br />
<br />
●神高文化祭は伝統的に模擬店禁止<br />
●文集作成費がすでに予算で計上されている<br />
●顧問の先生から頼まれている<br />
●古典部の文集は四十年以上の伝統があるので途絶えさせたくない<br />
<br />
以上の理由から文集を作る事になってしまった。<br />
<br />
<br />
<strong>でも古典部の文集ってどんなの？</strong>　<br />
部活内容も不明だし、その上文集って…　えるも、古典部がどんな<br />
文集を作っていたのかは知らない、部長だけど、奉太郎と同じで<br />
部員になったばかりだもんね…。　と、いうわけで、古典部がどんな<br />
文集を作っていたか、バックナンバーを見ようと、部室内を探す二人。<br />
ん？部室といっても地学講義室の部屋だから、ここにはないんじゃ…<br />
と、思っていたら、案の定なかった。<br />
<br />
「ないな…」と奉太郎が疲れ切っていると、えるは<strong>「じゃあ、</strong><br />
<strong>図書室でしょうか、行ってみましょう！」</strong>と疲れ切っている奉太郎の<br />
手を引いて図書室へ向かう。<br />
<br />
<strong>気がすすまん…今日は金曜だから、図書当番は多分…</strong><br />
<img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/Hyoka0503_2-fe4ab.jpg" width="390" height="220" border="0" align="" alt="Hyoka0503_2.jpg" /><br />
ここのシーン、手繋いでるかと思ったよｗ　手首を<br />
掴まれているだけだったけど。<br />
<br />
<br />
<strong>「あれ、折木じゃない。久し振りね、会いたくなかったわ」</strong><br />
<img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/Hyoka0503_3-a1f27.jpg" width="390" height="220" border="0" align="" alt="Hyoka0503_3.jpg" /><br />
<strong><span style="font-size:large;">伊原摩耶花(CV:茅野愛衣)</span></strong><br />
<br />
<br />
図書当番だったのは奉太郎や里志とは幼馴染み的な摩耶花だった。<br />
摩耶花ちゃん、奉太郎の事はあまり好きじゃなさそうだが、里志には<br />
中学の頃から惚れているそうだ。もちろん、それは里志も知っているし<br />
公然の事っぽい。でも、里志と付き合っている節はない。<br />
<br />
<a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/Hyoka0503_m1-a9dff.jpg" target="_blank"><img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/m_Hyoka0503_m1-a9dff.jpg" width="500" height="280" border="0" align="" alt="Hyoka0503_m1.jpg" /></a><br />
<br />
<strong><span style="font-size:large;">カンヤ祭</span></strong>…神高文化祭の俗称<br />
カンヤ祭のカンヤの部分がなんでそういう名前なのかが里志の<br />
説明を聞いてもちょっと曖昧な感じだったので、えるが興味を<br />
持つんじゃないかと、ちょっとドキドキしたぜ…ｗ<br />
<br />
バックナンバーが置いてあると思われる書庫は、司書の先生が席を<br />
外している為に今は入れない、３０分くらいで戻ってくるというので<br />
待つ事になった。すると、話の流れから、里志に促された摩耶花が言う…<br />
<br />
<strong><span style="font-size:large;">「折木、たまには頭を働かせてみる気はない？」</span></strong><br />
<br />
「ない」と奉太郎が答えると、その答えに被せるように、えるが<br />
目を輝かせながら言う<strong><span style="color:#6532CB;">「どういうお話ですか？」</span></strong>、しまった、興味を…<br />
里志が<strong>「愛なき愛読書の話さ」</strong>と言うと、もう完全に目がキラキラ<br />
しまくり、奉太郎は危険を感じてコッソリとその場から去ろうとするが…<br />
<br />
<strong>「聞かせてください！！」</strong><br />
<img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/Hyoka0503_4-c1eb4.jpg" width="390" height="220" border="0" align="" alt="Hyoka0503_4.jpg" /><br />
捕まってしまったｗｗ<br />
<br />
<br />
「わたしが当番で金曜放課後にここに来るとね、毎週同じ本が<br />
　返却されてるのよ。今日で五週連続。これだけでも変な話でしょ」<br />
<br />
なんでも、摩耶花が当番の金曜放課後、毎週同じ本が返却させているという。<br />
その本は、装丁がとっても綺麗な大きな本<strong>「神山公高五十年の歩み」</strong>だった。<br />
謎なのは毎週、違う人が借りて、その日のうちに返却しているという事。<br />
貸出期間は二週間あるのに、その日に借りて、その日のうちに返却は<br />
おかしい。そして、借りている人は全員女子で、昼休みに借りて放課後に<br />
返すという。<strong>里志「気になるだろう？」</strong><br />
<br />
<img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/Hyoka0503_5-7fe9a.jpg" width="390" height="220" border="0" align="" alt="Hyoka0503_5.jpg" /><br />
<strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#6532CB;">「私、気になります！」</span></span></strong><br />
<br />
ｷﾀ――(ﾟ∀ﾟ)――!!<br />
コッソリと背を向ける奉太郎が笑えるｗ<br />
<br />
ちょっと、考えてみましょうと、背を向けてる奉太郎にも例の本を<br />
見せて、巻き込んでくる、える。それにしても、えるは、けっこう<br />
密着してくるよな…　<br />
<br />
<img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/Hyoka0503_6-b3c53.jpg" width="390" height="220" border="0" align="" alt="Hyoka0503_6.jpg" /><br />
どうなの、この姿勢はｗ<br />
<br />
<strong>「とにかく、気になるんです！」</strong><br />
「ならん！」<br />
<strong>「なるんです！」</strong><br />
「ならん！」<br />
<br />
と押し問答をしていると摩耶花に静かにと注意されてしまう。<br />
そう、ここは図書室、二人が密着しながら、押し問答とか<br />
バカップルが騒いでいるようにしか見えないｗ　<br />
これ以上の拒絶や言い逃れは寧ろエネルギー効率が悪いと思った<br />
奉太郎は、いつもの台詞を言わざるを得ない…<br />
<br />
<strong><span style="font-size:large;">「そうだな、少し考えてみるか」</span></strong><br />
<br />
<br />
そんな二人のやり取りを見ていた里志と摩耶花は…<br />
<strong>「ふくちゃん、折木って頭良かったっけ？」</strong><br />
<strong>「あんまり。でも、こういう役に立たないことだと時々役に立つんだ」</strong><br />
<br />
ドイヒーｗｗ　<br />
奉太郎「お前ら、言いたい放題だな」<br />
<br />
<br />
偶然という言葉で片付けては、えるが納得しない。<br />
大事なのは真実ではなく、えるが納得する事。前回の女郎蜘蛛のやつも<br />
ヤラセだったけど、えるは納得して終了したしねえ。<br />
<br />
さて…ここから推理<br />
昼休みに借りて放課後に返すという事から、本は図書の本分を<br />
果たす為に使用されているのではない事はすぐにわかる。<br />
じゃあ、本を読む以外に使うとしたら、どう使うのか？<br />
える、里志、摩耶花に聞いてもろくな答えが返ってこないのえ<br />
視点を変えて考える事に。<br />
<br />
考えられるのは二つ。彼女らに共通点はないが、この本を金曜日の<br />
午後に使うことが流行っている場合、彼女らがグループこの本を使用し<br />
当番制で順番に借りて使っている場合だ。<br />
<strong>共通点は、全員が女で二年生…クラスは違う…。</strong><br />
何かの集団が何かの合図に本を使っているという線は本の返却<br />
システムから考えると不可…　　すると、ここで、えるがある事に気付く。<br />
それは「神山公高五十年の歩み」から何かの匂いがしてることだった。<br />
しかし、その匂いにはえる以外は気付かず、摩耶花にもわからない。<br />
そういえば、前回、えるは、誰も気付かなかった床下から聞こえる音に<br />
気付いていた、今回も誰も気付かない本の匂いに気付く…　えるちゃん<br />
ある意味、それは凄い能力だよ。<br />
<br />
<a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/Hyoka0503_m2-20085.jpg" target="_blank"><img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/m_Hyoka0503_m2-20085.jpg" width="500" height="278" border="0" align="" alt="Hyoka0503_m2.jpg" /></a><br />
<br />
えるは本からシンナーのような刺激臭がするという。<br />
それを聞いて、奉太郎は何かわかった様子…　鍵がかかった部屋の件の<br />
時もそうだが、えるが気付く小さなヒントから奉太郎は答えを導き出すな。<br />
さっそく、いいコンビになりつつあるのかしらん？　(・∀・)ｲｲﾈ!!<br />
奉太郎は確かめる為にえるだけ、その場所に行かせようとするが、そんなのは<br />
えるが許さない…というか、逃れられない状況再び。<br />
今回の、<strong>逃れられないイメージ</strong>は、２つのコース料理があるのに、ウェイトレス<br />
に扮したえるが奉太郎に無理矢理コースを決めさせるというものｗ<br />
<img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/Hyoka0503_7-387cb.jpg" width="390" height="220" border="0" align="" alt="Hyoka0503_7.jpg" /><br />
ニコニコしてるが…ｗ<br />
<br />
「わかったよ。今日は雨で体育が潰れたからな、可処分エネルギーはまだ残ってる」<br />
「はい！」<br />
<br />
えると奉太郎が確かめに行こうとすると、摩耶花も一緒に行くという。<br />
奉太郎の推理が当たっているか、確かめたいのかしら？　一瞬、摩耶花も<br />
実は奉太郎の事が好きで、えると奉太郎が二人で行くのがアレだから、一緒に<br />
行くっていう事なのかと思ったが、そうじゃないな。里志君はお留守番で<br />
ちょっと可哀相だったｗ　しかし、不機嫌そうな里志を見る奉太郎の目は<br />
ざまーみろみたいな？　ま、里志に色々し向けられていたから、これは<br />
小さなお返しになるのかな？<br />
<br />
目的地は美術室だという奉太郎。<br />
美術室までの道すがら、奉太郎はそこに行く理由を説明。<br />
<br />
あの本の使い道…休み時間にあんなでかいものを使う女子なんかまずはいない。<br />
となれば、考えられるのは授業。学年が同じでクラスが別の人が関係する<br />
授業といえば、体育か、芸術科目。　あの本を借りた五人の女生徒は<br />
毎週当番を決めて本を借りに来ていた<br />
<br />
美術室の近くに来て、えるは「本と同じ匂いがします！」と言ってきた。<br />
そして美術室を覗き込むと、そこには明確な答えが！<br />
<strong>二年Ｄ・Ｅ・Ｆ組合同授業芸術科目美術科で制作された絵が並んでおり</strong><br />
<strong>その絵は女生徒の肖像画で、モデルが持っていたのがあの本だったのだ！</strong><br />
なるほどぉ…　<br />
<br />
<strong><span style="font-size:large;">どうしてわかったの？</span></strong><br />
<br />
<img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/Hyoka0503_8-2af51.jpg" width="390" height="220" border="0" align="" alt="Hyoka0503_8.jpg" /><br />
あれっ　えるの目がキラキラするのはいつもの事だが、摩耶花の目まで<br />
キラキラしておる！ｗ　摩耶花もちょっとは奉太郎を見直した感！<br />
<br />
図書室に戻って話していると、えるが勉強ができるという話に<br />
なるが、そこでえるは言う。<br />
<br />
<strong>「いくら成績がとれても、それはパーツの集合体にすぎません</strong>。<br />
<strong>　私はそういうパーツではなく思考を生み出すシステムが知りたいんです」</strong><br />
<br />
どういう事だってばよ？ｗ　えるが本当は何を考えているかも<br />
謎だよな。そんな奥深いことを考えているのか。そいう事を考えられるのも<br />
根本的に頭がいいからじゃないのという感じだよね。普通はそういう事を<br />
考えないから。そんな事を言うえるを見ながら、えるの嗅覚の方が<br />
よほど謎だと奉太郎が思っていると、えるは呟く…<br />
<br />
<strong><span style="font-size:large;">「折木さんなら、もしかしたら…」</span></strong><br />
<br />
<br />
と、ここで、司書の<strong>糸魚川養子教諭(CV:小山茉美)</strong>が戻ってきたので、<br />
古典部の文集の事を聞くが、文集は書庫にないという。それにしても、<br />
糸魚川先生、古典部の文集が書庫にないことをずいぶんはっきりと<br />
把握してるんだな？しかも、古典部のことを結構知っていそうな<br />
雰囲気…　何かあるのかしらん？　<br />
そして、古典部の文集はいずこにあるのだろうか…？<br />
<br />
しかたがないので帰る事になるが、ここでえるがまた意味深な事を呟く。<br />
<br />
<img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/Hyoka0503_9-527a1.jpg" width="390" height="220" border="0" align="" alt="Hyoka0503_9.jpg" /><br />
<strong><span style="font-size:large;">「今日は収穫もありましたし」</span></strong><br />
「なんだそれ？」<br />
<strong>「いえ、一身上の都合です」</strong><br />
<br />
奉太郎が図書室を出て行くと、えるはまた呟く…<br />
<br />
<strong><span style="font-size:large;">「そう、折木さんなら、もしかしたら…」</span></strong><br />
<br />
何、なんか、解決して欲しい事があって、奉太郎ならもしかしたら？と<br />
期待しているのだろうか？　気になるね～<br />
<br />
<a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/Hyoka0503_m3-677c8.jpg" target="_blank"><img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/m_Hyoka0503_m3-677c8.jpg" width="500" height="209" border="0" align="" alt="Hyoka0503_m3.jpg" /></a><br />
<br />
<strong>日曜日…</strong><br />
朝、えるから電話がかかってきて会いたいと言われた奉太郎は<br />
喫茶店を指定して、えると会う事に。<br />
パイナップルサンドという古い感じの喫茶店でえるを待っていると<br />
えるは息を切らして、現れた。あらー、学校以外のえる！新鮮だ～<br />
<a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/Hyoka0503_10.jpg" target="_blank"><img src="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b55/gomarz2/m_Hyoka0503_10.jpg" width="500" height="281" border="0" align="" alt="Hyoka0503_10.jpg" /></a><br />
カワエエエエエエエ<br />
さすがの奉太郎も、一瞬見とれていたんじゃないかと<br />
思ったが、どうなんだろうか？<br />
<br />
何の為に奉太郎を呼び出したのか…？　えるに聞くと<br />
えるは緊張していると言う。緊張？？<br />
<br />
「緊張ねえ…　俺に告白でもするつもりか？」<br />
<br />
と冗談まじりに奉太郎が突っ込むと、えるは意外な言葉を返す。<br />
<br />
<strong><span style="font-size:large;">「告白といえばそうかもしれません。」</span></strong><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
今回はこんな感じでした。<br />
なんか、えると奉太郎のコンビがいい感じになってきたような気がする。<br />
えるの各方面に効く鋭い感覚によて導き出される奉太郎の推理。<br />
この二人だったら、どんな謎も解決できそうな感じ？<br />
しかし、奉太郎、なんで、あんなに推理できるんだろうか、私だったら<br />
あのえるのヒントを得ても、あそこまで推理できないわ～　<br />
ところで、古典部の文集が見つからなかったけど、どこにあるんだろうね？<br />
奉太郎がお姉さんに聞けばいいと思うんだど、お姉ちゃん、外国<br />
だからなあ…　お姉ちゃんに電話かけられないのかしらん？　<br />
あと、糸魚川先生が何か知っていそうな感じがしないでもないが、どうなんだろうか。<br />
摩耶花ちゃん登場！　なんと里志に惚れてるとな？？　里志、モテるな…<br />
春原と比べるのはアレだが、春原とは大違いだなｗ　頭も良い感じだし<br />
しかも、女の子に求愛されてるとか。　<br />
えるは何かある感じですね～　私、気になります！<br />
<br />
いや、ほんと、今回も面白かった。次回が楽しみです。<br />
<br />
前回までのレビューは以下からどうぞ<br />
<a href="http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/2012-04-29" target="_blank">第一話　伝統ある古典部の再生</a><br />
<br />

]]></content:encoded> 
  </item>
  <item rdf:about="http://rss.rssad.jp/rss/ad/QKLWuYDT7CvH/GNFOx0RCyuwX?type=2&amp;ent=e9f62779b5e362203ec9e566bcc87042">
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    <link>http://rss.rssad.jp/rss/ad/QKLWuYDT7CvH/GNFOx0RCyuwX?type=2&amp;ent=e9f62779b5e362203ec9e566bcc87042</link>
    <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/QKLWuYDT7CvH/GNFOx0RCyuwX?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/QKLWuYDT7CvH/GNFOx0RCyuwX?type=3&ent=e9f62779b5e362203ec9e566bcc87042"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > 戸建（フレッツ光ライト除く）なら、２年のご契約で月額利用料がおトクに！ </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
    <dc:date>2012-05-04T03:53:36+09:00</dc:date>
  </item> 
</rdf:RDF>

