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    <title>思いつくまま</title>  
    <link>http://north-noel.blog.so-net.ne.jp/</link>  
    <description>普通のおばさんの喜怒哀楽を綴っています。</description>  
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    <dc:creator>noel</dc:creator>  
    <dc:date>2011-03-28T21:26:12+09:00</dc:date>  
    <dc:language>ja</dc:language>  
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  <item rdf:about="http://north-noel.blog.so-net.ne.jp/2011-03-28"> 
    <title>生きています。</title>  
    <link>http://north-noel.blog.so-net.ne.jp/2011-03-28</link>  
    <description>ご無沙汰しております。元気です。ご存じ通り私は東北岩手に住んでおりますが幸いにも内陸だったために地震の被害は殆どありませんでした。燃料の不足や品薄状態になっている程度です。ここは被災地ではありません。よっちゃん（夫）が先週、実家である釜石行ってきました。親しくしている方の家が１階まで津波が来ました。夫を「うちの三男坊」と呼んでいたおばちゃんの家です。おばちゃんはどうにか助かりました。次男と偽三男は盛岡から早朝に出掛けました。ガラスを壊して入ってきた大量のゴミ。歩いてすぐの長男の家から始めたそうです。長男一家３人と次男と偽三男で大まかにゴミ出しが終わったのが２時過ぎそれから一人暮らししていたおばちゃんの家の片付け。どこからか流されてきた大きなボックスにはサンマが入っていて、腐敗して悪臭を放っていたそうです。車の狭い家の間に挟まれていたり微妙なバランスで２台重なっていたり知っている町では無かったそうです。それでも男で４人と女性１人夜までにはおおざっぱには終わり泊まらず１０時過ぎに帰宅しました。長男一家はそのままその町いますがおばちゃんは盛岡の次男の家に身を寄せています。こんなものでは終わりません。個々整理が付くにもかなりの時間が必要になります。近々また行くそうです。私たちに出来ることをしていくだけです。仕事が忙しかったり地震があったりなんとも落ち着かない日々でした。私は元気生きています。今日もゆかちゃんとランチして笑ってきました。明日も頑張ります。読んでくれてありがとう。あなたに良い一日が訪れますように！PS.６０日更新しないと広告が入るしようになっていたなんて今日始めて知りました。</description>  
    <dc:subject>独り言</dc:subject>  
    <dc:creator>noel</dc:creator>  
    <dc:date>2011-03-28T21:26:12+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
ご無沙汰しております。<br />
<br />
元気です。<br />
ご存じ通り私は<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=north_noel:000244781922&k=%E6%9D%B1%E5%8C%97&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">東北</a><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=north_noel:000244781922&k=%E5%B2%A9%E6%89%8B&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">岩手</a>に住んでおりますが幸いにも内陸だったために<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=north_noel:000244781922&k=%E5%9C%B0%E9%9C%87&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">地震</a>の被害は殆どありませんでした。<br />
<br />
燃料の不足や品薄状態になっている程度です。<br />
ここは被災地ではありません。<br />
<br />
よっちゃん（夫）が先週、実家である釜石行ってきました。<br />
親しくしている方の家が１階まで津波が来ました。<br />
夫を「うちの三男坊」と呼んでいたおばちゃんの家です。<br />
おばちゃんはどうにか助かりました。<br />
<br />
次男と偽三男は<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=north_noel:000244781922&k=%E7%9B%9B%E5%B2%A1&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">盛岡</a>から早朝に出掛けました。<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=north_noel:000244781922&k=%E3%82%AC%E3%83%A9%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ガラス</a>を壊して入ってきた大量のゴミ。<br />
歩いてすぐの長男の家から始めたそうです。<br />
長男一家３人と次男と偽三男で大まかにゴミ出しが終わったのが２時過ぎ<br />
それから<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=north_noel:000244781922&k=%E4%B8%80%E4%BA%BA%E6%9A%AE%E3%82%89%E3%81%97&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">一人暮らし</a>していたおばちゃんの家の片付け。<br />
どこからか流されてきた大きな<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=north_noel:000244781922&k=%E3%83%9C%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ボックス</a>にはサンマが入っていて、腐敗して悪臭を放っていたそうです。<br />
車の狭い家の間に挟まれていたり微妙なバランスで２台重なっていたり<br />
知っている町では無かったそうです。<br />
それでも男で４人と女性１人夜までにはおおざっぱには終わり<br />
泊まらず１０時過ぎに帰宅しました。<br />
長男一家はそのままその町いますがおばちゃんは盛岡の次男の家に身を寄せています。<br />
こんなものでは終わりません。<br />
個々整理が付くにもかなりの時間が必要になります。<br />
<br />
近々また行くそうです。<br />
<br />
私たちに出来ることをしていくだけです。<br />
<br />
仕事が忙しかったり地震があったりなんとも落ち着かない日々でした。<br />
私は元気生きています。今日もゆかちゃんとランチして笑ってきました。<br />
明日も頑張ります。<br />
<br />
読んでくれてありがとう。<br />
あなたに良い一日が訪れますように！<br />
<br />
PS.<br />
６０日更新しないと広告が入るしようになっていたなんて今日始めて知りました。<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://north-noel.blog.so-net.ne.jp/2011-01-20"> 
    <title>遅ればせながら</title>  
    <link>http://north-noel.blog.so-net.ne.jp/2011-01-20</link>  
    <description>今年もよろしくお願いします。生きております。例年通り、この時期から忙しくなりますが私は相変わらずにしていくことと思います。このごろtweetも覚え、瞬間的な感情はそちらに任せちょっと手の込むことはこちらという風に色分けしているのですがもともとずぼらな性格ですから、ますますになっているのかもしれません。年末の大雪の影響はまだ解消されておりません。自宅の除雪は最小限のままです。隣（旧自宅）の屋根の雪も恐ろしいほどです。潰れしないと思いますがこのままにしておいてよいか毎日見上げております。妹からもらった手帳を使い始めていますが、ほぼ日の手帳には見たドラマ・映画を記録することにしました。今まで気が向けばタイトルくらい書いていたのですが、今年の挑戦と言うことで（笑）使ってみるとほぼ日手帳の自由度の高さは魅力的です。オリジナルでは字が大きい私には小さすぎるので来年用にはカズンをとも考えているんですが、今年始まって２０日にして来年の話をするのは鬼にもどうかしていると笑われそうです。と言うわけでは私の生存報告でした。</description>  
    <dc:subject>独り言</dc:subject>  
    <dc:creator>noel</dc:creator>  
    <dc:date>2011-01-20T16:55:47+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
今年もよろしくお願いします。<br />
<br />
生きております。<br />
<br />
例年通り、この時期から忙しくなりますが私は相変わらずにしていくことと思います。<br />
このごろtweetも覚え、瞬間的な感情はそちらに任せ<br />
ちょっと手の込むことはこちらという風に色分けしているのですが<br />
もともとずぼらな性格ですから、ますますになっているのかもしれません。<br />
<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=north_noel:000244781922&k=%E5%B9%B4%E6%9C%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">年末</a>の大雪の影響はまだ解消されておりません。自宅の除雪は最小限のままです。<br />
隣（旧自宅）の屋根の雪も恐ろしいほどです。<br />
潰れしないと思いますがこのままにしておいてよいか毎日見上げております。<br />
<br />
妹からもらった手帳を使い始めていますが、ほぼ日の手帳には見た<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=north_noel:000244781922&k=%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%9E&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ドラマ</a>・<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=north_noel:000244781922&k=%E6%98%A0%E7%94%BB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">映画</a>を記録することにしました。<br />
今まで気が向けば<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=north_noel:000244781922&k=%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">タイトル</a>くらい書いていたのですが、今年の挑戦と言うことで（笑）<br />
使ってみるとほぼ日手帳の自由度の高さは魅力的です。<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=north_noel:000244781922&k=%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%82%B8%E3%83%8A%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">オリジナル</a>では字が大きい私には小さすぎるので来年用にはカズンをとも考えているんですが、今年始まって２０日にして来年の話をするのは鬼にもどうかしていると笑われそうです。<br />
<br />
と言うわけでは私の生存報告でした。<br />
<img src="http://north-noel.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_c07/north_noel/CIMG2991.JPG" width="320" height="240" border="0" align="" alt="CIMG2991.JPG" /><a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://north-noel.blog.so-net.ne.jp/2010-12-21"> 
    <title>レモンスターのキルトの修繕。</title>  
    <link>http://north-noel.blog.so-net.ne.jp/2010-12-21</link>  
    <description>レモンスターの膝掛けを直すつもりから２ヶ月。どうにか終わって本日事務所の私の席に復帰しました（笑）もう捨てても悔いはないくらいの代物でしたが自分で作った物だと愛着もありそう簡単には捨てることも出来ませんでした。これは始めて作ったキルトです。ちゃんとお教室で習う前、当時出たばかりのキルト雑誌を参考にして作った物でした。何も分からず選んだ布は手縫いでは縫いづらい目の詰んだ物で、技術もなくブロックのピースのセンターも開いていますがそれでも情熱だけで作った記念すべき第１号です。まだ息子が幼い頃、車に積んでいました。車で眠り始めると毛布代わりに掛けて使っていました。今思うとその頃から紫外線の浴びていたのです。今の職場になって冬場の防寒対策として膝掛けで使ってからもう１０年くらいになります。裏の紺の布を出して使っていたので裏の劣化は酷い物でした。まるで１００年前のキルトのように傷んでいたのですが、私なりに繕いました。修繕前のトップ修繕前バック裏補修一番薄いキルト綿を重ねたところ布が解れているところは大まかにかがり、大きく裂けているところはあて布をして仮留めいるところ裏布をまつり終わったところ裏全体裏拡大真ん中にタフティングした紺の糸が見えるかしら表（トップ）。ピンクの四角の布の真ん中に紺の糸でタフティングしてあります。レモンスターのブロックの真ん中にもタフティングしてあるけど見えるかな。裏布がプラスになり、破損が酷いところは結構繕ったので前より重くなりました。新しくつけた裏布が袋状に動かないようにタフティングしてあります。昔のお布団、表に糸で結んであったでしょうあれです。遠いアメリカでもキルティングも出来ない小さな子がキルトを作る時に使われた手法です。</description>  
    <dc:subject>ハンドメイド</dc:subject>  
    <dc:creator>noel</dc:creator>  
    <dc:date>2010-12-21T10:43:51+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
レ<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=north_noel:000244781922&k=%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">モンスター</a>の膝掛けを直すつもりから２ヶ月。どうにか終わって本日<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=north_noel:000244781922&k=%E4%BA%8B%E5%8B%99%E6%89%80&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">事務所</a>の私の席に復帰しました（笑）<br />
<br />
もう捨てても悔いはないくらいの代物でしたが自分で作った物だと愛着もありそう簡単には捨てることも出来ませんでした。<br />
<br />
これは始めて作ったキルトです。<br />
ちゃんとお<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=north_noel:000244781922&k=%E6%95%99%E5%AE%A4&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">教室</a>で習う前、当時出たばかりのキルト<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=north_noel:000244781922&k=%E9%9B%91%E8%AA%8C&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">雑誌</a>を参考にして作った物でした。<br />
何も分からず選んだ布は手縫いでは縫いづらい目の詰んだ物で、技術もなく<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=north_noel:000244781922&k=%E3%83%96%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%AF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ブロック</a>のピースのセンターも開いていますがそれでも情熱だけで作った記念すべき第１号です。<br />
<br />
まだ息子が幼い頃、車に積んでいました。車で眠り始めると<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=north_noel:000244781922&k=%E6%AF%9B%E5%B8%83&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">毛布</a>代わりに掛けて使っていました。<br />
今思うとその頃から<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=north_noel:000244781922&k=%E7%B4%AB%E5%A4%96%E7%B7%9A&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">紫外線</a>の浴びていたのです。<br />
<br />
今の職場になって冬場の防寒対策として膝掛けで使ってからもう１０年くらいになります。<br />
裏の紺の布を出して使っていたので裏の劣化は酷い物でした。<br />
<br />
まるで１００年前のキルトのように傷んでいたのですが、私なりに繕いました。<br />
<img src="http://north-noel.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_c07/north_noel/CIMG2744s.JPG" width="320" height="240" border="0" align="" alt="CIMG2744s.JPG" /><br />
修繕前のトップ<br />
<br />
<img src="http://north-noel.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_c07/north_noel/CIMG2741-s.JPG" width="320" height="240" border="0" align="" alt="CIMG2741-s.JPG" /><br />
修繕前バック<br />
<br />
<img src="http://north-noel.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_c07/north_noel/CIMG2887.JPG" width="320" height="240" border="0" align="" alt="CIMG2887.JPG" /><br />
裏補修一番薄いキルト綿を重ねたところ<br />
<br />
<img src="http://north-noel.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_c07/north_noel/CIMG2889.JPG" width="320" height="240" border="0" align="" alt="CIMG2889.JPG" /><br />
布が解れているところは大まかにかがり、大きく裂けているところはあて布をして仮留めいるところ<br />
<br />
<img src="http://north-noel.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_c07/north_noel/CIMG2892.JPG" width="320" height="240" border="0" align="" alt="CIMG2892.JPG" /><br />
裏布をまつり終わったところ<br />
<br />
<img src="http://north-noel.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_c07/north_noel/CIMG2905.JPG" width="320" height="240" border="0" align="" alt="CIMG2905.JPG" /><br />
裏全体<br />
<br />
<img src="http://north-noel.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_c07/north_noel/CIMG2906.JPG" width="320" height="240" border="0" align="" alt="CIMG2906.JPG" /><br />
裏拡大真ん中にタフティングした紺の糸が見えるかしら<br />
<br />
<img src="http://north-noel.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_c07/north_noel/CIMG2902.JPG" width="320" height="240" border="0" align="" alt="CIMG2902.JPG" /><br />
表（トップ）。ピンクの四角の布の真ん中に紺の糸でタフティングしてあります。<br />
レモンスターのブロックの真ん中にもタフティングしてあるけど見えるかな。<br />
<br />
裏布がプラスになり、破損が酷いところは結構繕ったので前より重くなりました。<br />
新しくつけた裏布が袋状に動かないようにタフティングしてあります。<br />
昔のお<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=north_noel:000244781922&k=%E5%B8%83%E5%9B%A3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">布団</a>、表に糸で結んであったでしょうあれです。<br />
遠い<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=north_noel:000244781922&k=%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">アメリカ</a>でもキルティングも出来ない小さな子がキルトを作る時に使われた手法です。<br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://north-noel.blog.so-net.ne.jp/2010-12-18"> 
    <title>布が醸される。</title>  
    <link>http://north-noel.blog.so-net.ne.jp/2010-12-18</link>  
    <description>ちょっと“もやしもん”の影響あります（笑）ライフワークとしてキルトを初めとする手芸をしている私ですが奥から布を出すと変色していることがあります。。日焼けなのかカビ（たぶんカビではない思う乾いているから）なのか化学変化なのかとにかく一部分だけ（折り目のところとか）変色していることが多い。化学染料の鮮明な色ではなく私がよく使うような和風っぽい微妙な無地が多い気がします。草木染めのようなものもあるので染料を安定させる触媒が変化してしまったのかもしれないと思っています。この布達を綺麗な状態のまま私は使い切ることが出来るのか？その思いはキルトの友人Tさんにもあるのか、何年か前から使わないハギレを無造作に紙袋の入れて「あげる」と渡されることが何度かありました。彼女の布選びは独特です。彼女と私は布単品で見ると好きな布が同じ傾向になることも多いのですが作品にするとまるで違う物が出来上がる。私は渋くて婆色になるけれど、Tさんの物は和風の渋くて派手な粋な感じになる。同じ布をメインで使っても合わせる布が違うから出来る作品の印象も違うのは当たり前なのですがその違いに驚き感心してしまいます。何度見ても面白いのです。私の数倍ある布達をいくらかでも活かせる方法として私に託されたのだと思いますがその独特の個性ある布達を活かせる方法としてこのブックカバーなどの小物作りは最適です。そんなわけで、もうちょっと小物をシコシコと作り続けます。昨日、アイロンを掛ける時に自分の影になって見えづらいかったからたまたまあった同級生に相談してつけて貰いました。画像はアトリエに照明器具をつけた記念に作ったカバーです。ちょっと後ろのベルトの位置が悪かったので直した物の試作品です。あれ！些細なことにおめでとうって言ったのは誰だっけ？晴れの日おめでとうみたいな感じで（笑）思い出しました。クマのプーさんの親友ピグレットだ。</description>  
    <dc:subject>ハンドメイド</dc:subject>  
    <dc:creator>noel</dc:creator>  
    <dc:date>2010-12-18T12:56:28+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
ちょっと“もやしもん”の影響あります（笑）<br />
<br />
ライフワークとしてキルトを初めとする<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=north_noel:000244781922&k=%E6%89%8B%E8%8A%B8&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">手芸</a>をしている私ですが<br />
奥から布を出すと変色していることがあります。。<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=north_noel:000244781922&k=%E6%97%A5%E7%84%BC%E3%81%91&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">日焼け</a>なのかカビ（たぶんカビではない思う乾いているから）なのか<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=north_noel:000244781922&k=%E5%8C%96%E5%AD%A6&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">化学</a>変化なのか<br />
とにかく一部分だけ（折り目のところとか）変色していることが多い。<br />
化学染料の鮮明な色ではなく私がよく使うような和風っぽい微妙な<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=north_noel:000244781922&k=%E7%84%A1%E5%9C%B0&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">無地</a>が多い気がします。<br />
草木染めのようなものもあるので染料を安定させる触媒が変化してしまったのかもしれないと思っています。<br />
<br />
この布達を綺麗な状態のまま私は使い切ることが出来るのか？<br />
<br />
その思いはキルトの友人Tさんにもあるのか、何年か前から使わないハギレを無造作に紙袋の入れて<br />
「あげる」と渡されることが何度かありました。<br />
彼女の布選びは独特です。<br />
彼女と私は布単品で見ると好きな布が同じ傾向になることも多いのですが<br />
作品にするとまるで違う物が出来上がる。<br />
私は渋くて婆色になるけれど、Tさんの物は和風の渋くて派手な粋な感じになる。<br />
同じ布をメインで使っても合わせる布が違うから出来る作品の印象も違うのは当たり前なのですが<br />
その違いに驚き感心してしまいます。何度見ても面白いのです。<br />
私の数倍ある布達をいくらかでも活かせる方法として私に託されたのだと思いますが<br />
その独特の個性ある布達を活かせる方法としてこのブックカバーなどの小物作りは最適です。<br />
<br />
そんなわけで、もうちょっと小物をシコシコと作り続けます。<br />
<br />
昨日、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=north_noel:000244781922&k=%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%83%AD%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">アイロン</a>を掛ける時に自分の影になって見えづらいかったからたまたまあった<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=north_noel:000244781922&k=%E5%90%8C%E7%B4%9A%E7%94%9F&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">同級生</a>に相談してつけて貰いました。<br />
画像は<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=north_noel:000244781922&k=%E3%82%A2%E3%83%88%E3%83%AA%E3%82%A8&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">アトリエ</a>に<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=north_noel:000244781922&k=%E7%85%A7%E6%98%8E%E5%99%A8%E5%85%B7&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">照明器具</a>をつけた記念に作ったカバーです。<br />
ちょっと後ろの<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=north_noel:000244781922&k=%E3%83%99%E3%83%AB%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ベルト</a>の位置が悪かったので直した物の試作品です。<br />
<img src="http://north-noel.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_c07/north_noel/CIMG2897.JPG" width="320" height="240" border="0" align="" alt="CIMG2897.JPG" /><br />
<br />
あれ！些細なことにおめでとうって言ったのは誰だっけ？<br />
晴れの日おめでとうみたいな感じで（笑）<br />
<br />
思い出しました。<br />
クマのプーさんの親友ピグレットだ。<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://north-noel.blog.so-net.ne.jp/2010-12-09-1"> 
    <title>…★☆☆…　Merry　Christmas　…★☆★…</title>  
    <link>http://north-noel.blog.so-net.ne.jp/2010-12-09-1</link>  
    <description>ハンドルネームをnoelにしているので、毎年何かしらアップしようと思っています。今年、ブックカバーを作りましたのでアップします。皆様、少し早めですが…★☆☆…　Merry　Christmas　…★☆★…</description>  
    <dc:subject>ハンドメイド</dc:subject>  
    <dc:creator>noel</dc:creator>  
    <dc:date>2010-12-09T14:04:49+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
ハンドルネームを<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=north_noel:000244781922&k=noel&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">noel</a>にしているので、毎年何かしらアップしようと思っています。<br />
<br />
今年、ブックカバーを作りましたのでアップします。<br />
<img src="http://north-noel.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_c07/north_noel/CIMG2864.JPG" width="320" height="240" border="0" align="" alt="CIMG2864.JPG" /><br />
<br />
皆様、少し早めですが<br />
<br />
…★☆☆…　<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=north_noel:000244781922&k=Merry&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">Merry</a>　<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=north_noel:000244781922&k=Christmas&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">Christmas</a>　…★☆★…<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://north-noel.blog.so-net.ne.jp/2010-12-09"> 
    <title>手帳カバー３</title>  
    <link>http://north-noel.blog.so-net.ne.jp/2010-12-09</link>  
    <description>日曜日に出来ました。光沢のある綿サテンを使っています。ブックカバーのフローラルシリーズの応用です。開いた状態です。（曇りの日でしたが外で取ったものです。）表紙側です。室内で撮ったもの。開いた状態。色が全然違いますが実際肉眼で見るとこの色です。表紙側です。昨日妹に送りました。喜んでもらえると良いのですが…。</description>  
    <dc:subject>ハンドメイド</dc:subject>  
    <dc:creator>noel</dc:creator>  
    <dc:date>2010-12-09T13:56:42+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
日曜日に出来ました。<br />
<br />
光沢のある綿サテンを使っています。<br />
ブックカバーのフローラルシリーズの応用です。<br />
<br />
<img src="http://north-noel.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_c07/north_noel/CIMG2833.JPG" width="320" height="240" border="0" align="" alt="CIMG2833.JPG" /><br />
開いた状態です。（曇りの日でしたが外で取ったものです。）<br />
<br />
<img src="http://north-noel.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_c07/north_noel/CIMG2840.JPG" width="320" height="240" border="0" align="" alt="CIMG2840.JPG" /><br />
表紙側です。<br />
<br />
<img src="http://north-noel.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_c07/north_noel/CIMG2849.JPG" width="320" height="240" border="0" align="" alt="CIMG2849.JPG" /><br />
室内で撮ったもの。開いた状態。色が全然違いますが実際肉眼で見るとこの色です。<br />
<br />
<img src="http://north-noel.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_c07/north_noel/CIMG2841.JPG" width="320" height="240" border="0" align="" alt="CIMG2841.JPG" /><br />
表紙側です。<br />
<br />
昨日妹に送りました。喜んでもらえると良いのですが…。<br />
<br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://north-noel.blog.so-net.ne.jp/2010-11-29"> 
    <title>手帳カバー２</title>  
    <link>http://north-noel.blog.so-net.ne.jp/2010-11-29</link>  
    <description>妹の手帳をカバーを作る前に、まず自分用に試作を作ってみました。デザイン的なところで時間が取りましたが夜６時過ぎに完成。改良点は、結びヒモをつけてペン差しを追加しました。薄目のキルト綿が浮かないように装飾を兼ねて縫いつけてあります。と言うことで日曜日の成果です。表紙側全開にしたところ妹の物が出来たらまたアップします。</description>  
    <dc:subject>ハンドメイド</dc:subject>  
    <dc:creator>noel</dc:creator>  
    <dc:date>2010-11-29T10:35:06+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
妹の手帳をカバーを作る前に、まず自分用に試作を作ってみました。<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=north_noel:000244781922&k=%E3%83%87%E3%82%B6%E3%82%A4%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">デザイン</a>的なところで時間が取りましたが夜６時過ぎに完成。<br />
<br />
改良点は、結びヒモをつけてペン差しを追加しました。<br />
薄目のキルト綿が浮かないように装飾を兼ねて縫いつけてあります。<br />
<br />
と言うことで日曜日の成果です。<br />
<img src="http://north-noel.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_c07/north_noel/CIMG2811.JPG" width="320" height="240" border="0" align="" alt="CIMG2811.JPG" /><br />
表紙側<br />
<br />
<img src="http://north-noel.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_c07/north_noel/CIMG2813.JPG" width="320" height="240" border="0" align="" alt="CIMG2813.JPG" /><br />
全開にしたところ<br />
<br />
妹の物が出来たらまたアップします。<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://north-noel.blog.so-net.ne.jp/2010-11-27"> 
    <title>手帳カバー</title>  
    <link>http://north-noel.blog.so-net.ne.jp/2010-11-27</link>  
    <description>今年の１月手帳カバーが完成してずっと使っている。もともとはキルト教室のメッシュキルトのバッグの課題だったが勝手に手帳カバーに変更した物だった。ブックカバーを作りにハマっていたのでその流れで（笑）全開にするとA4サイズ、A5サイズの陰山英男さん（陰の字がちょっと違うが）のビジネス手帳だ。毎年妹がくれる。初めは大きすぎる気がしていたが使い始めたら良かった。ビジネス手帳なので多機能だが私が使っているのは月間カレンダーと週間カレンダーが主。罫線ではなく点線での５ミリ方眼なので、文字を書く時もキルトや手芸のアイディアが浮かんだ時もそのまま書ける。１週間が見開きになっていて左側に７日の時間スケジュールまで書ける。右側が５ミリ方眼になっているので何でもメモ出来る。仕事の時間帯には大まかでもやった仕事をメモし、６時以降には見た映画やドラマをタイトルだけメモしている。病院で計った血圧の数値、お天気や温度、テレビで見たスポーツ観戦のメモ、ニュースや災害のメモまでまさにカオス。表紙と本体の間には切り抜いたメモや手紙類を雑多に挟み込んでいる。もともと字も汚いが人に見せるわけではないので自分が読めればいいというまるで暗号のような汚い字が並んでいる。まあ、私の歴史と言えるかもしれない。１月にカバーを作ったが、使っているうちに改良点も見えてくる。これはこれで十分機能を果たしたが、今密かにバージョンアップ版を思案中である。来年分も妹がプレゼントしてくれるか分からなかったのでほほ日に注文したら次の日電話があって買う予定だと。レスポンスが遅い。それもまた妹らしいところだからしょうがない。ばばちゃんが帰宅した時、私とよっちゃんの分の２冊持ってきてくれた。そして、妹が今注目しているカメラマンのカレンダーも。唐突だが私もこう見えても“赤毛のアン”フリークである。カレンダーはそのプリンスエドワード島の風景のものだった。すぐに妹に電話してお礼を言うと、物好きなのは知っていたけれどそこまでフリークだとは思っていなかったようだ。自分の手帳カバーのバージョンアップ版が成功したら妹にも作ってあげようとメール好きな色を聞いた。黄色と青とピンクとか４７年間姉妹してきたが初めて知った。妹は仲が良い方だと思うけどお互い知らないことも多いなあと改めて思う。画像は現在使っているカバー。全開にしたところ普段はこんな感じで裏はこんな感じ気まぐれなのでいつ出来るかは分からないけれど、..</description>  
    <dc:subject>ハンドメイド</dc:subject>  
    <dc:creator>noel</dc:creator>  
    <dc:date>2010-11-27T11:05:55+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
今年の１月手帳カバーが完成してずっと使っている。<br />
もともとはキルト教室のメッシュキルトの<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=north_noel:000244781922&k=%E3%83%90%E3%83%83%E3%82%B0&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">バッグ</a>の課題だったが勝手に手帳カバーに変更した物だった。<br />
<br />
ブックカバーを作りにハマっていたのでその流れで（笑）<br />
<br />
全開にするとA4サイズ、A5サイズの陰山英男さん（陰の字がちょっと違うが）の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=north_noel:000244781922&k=%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%8D%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ビジネス</a>手帳だ。<br />
毎年妹がくれる。初めは大きすぎる気がしていたが使い始めたら良かった。<br />
ビジネス手帳なので多機能だが私が使っているのは月間<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=north_noel:000244781922&k=%E3%82%AB%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">カレンダー</a>と週間カレンダーが主。<br />
罫線ではなく点線での５ミリ方眼なので、文字を書く時もキルトや手芸のアイディアが浮かんだ時もそのまま書ける。<br />
１週間が見開きになっていて左側に７日の時間スケジュールまで書ける。右側が５ミリ方眼になっているので何でもメモ出来る。<br />
仕事の時間帯には大まかでもやった仕事をメモし、６時以降には見た<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=north_noel:000244781922&k=%E6%98%A0%E7%94%BB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">映画</a>や<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=north_noel:000244781922&k=%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%9E&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ドラマ</a>をタイトルだけメモしている。<br />
病院で計った血圧の数値、お天気や温度、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=north_noel:000244781922&k=%E3%83%86%E3%83%AC%E3%83%93&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">テレビ</a>で見たスポーツ観戦のメモ、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=north_noel:000244781922&k=%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ニュース</a>や災害のメモまでまさにカオス。<br />
表紙と本体の間には切り抜いたメモや手紙類を雑多に挟み込んでいる。<br />
もともと字も汚いが人に見せるわけではないので自分が読めればいいというまるで暗号のような汚い字が並んでいる。<br />
<br />
まあ、私の歴史と言えるかもしれない。<br />
<br />
１月にカバーを作ったが、使っているうちに改良点も見えてくる。<br />
これはこれで十分機能を果たしたが、今密かに<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=north_noel:000244781922&k=%E3%83%90%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%82%A2%E3%83%83%E3%83%97&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">バージョンアップ</a>版を思案中である。<br />
<br />
来年分も妹が<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=north_noel:000244781922&k=%E3%83%97%E3%83%AC%E3%82%BC%E3%83%B3%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">プレゼント</a>してくれるか分からなかったのでほほ日に注文したら次の日電話があって買う予定だと。<br />
レスポンスが遅い。それもまた妹らしいところだからしょうがない。<br />
ばばちゃんが帰宅した時、私とよっちゃんの分の２冊持ってきてくれた。<br />
そして、妹が今注目しているカメラマンのカレンダーも。<br />
唐突だが私もこう見えても“赤毛のアン”フリークである。カレンダーはそのプリンスエドワード島の風景のものだった。<br />
すぐに妹に電話してお礼を言うと、物好きなのは知っていたけれどそこまでフリークだとは思っていなかったようだ。<br />
<br />
自分の手帳カバーのバージョンアップ版が成功したら妹にも作ってあげようとメール好きな色を聞いた。<br />
黄色と青と<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=north_noel:000244781922&k=%E3%83%94%E3%83%B3%E3%82%AF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ピンク</a>とか４７年間姉妹してきたが初めて知った。<br />
妹は仲が良い方だと思うけどお互い知らないことも多いなあと改めて思う。<br />
<br />
画像は現在使っているカバー。<br />
<img src="http://north-noel.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_c07/north_noel/CIMG2251.JPG" width="320" height="240" border="0" align="" alt="CIMG2251.JPG" /><br />
全開にしたところ<br />
<br />
<img src="http://north-noel.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_c07/north_noel/CIMG2250.JPG" width="320" height="240" border="0" align="" alt="CIMG2250.JPG" /><br />
普段はこんな感じで<br />
<br />
<img src="http://north-noel.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_c07/north_noel/CIMG2245.JPG" width="320" height="240" border="0" align="" alt="CIMG2245.JPG" /><br />
裏はこんな感じ<br />
<br />
気まぐれなのでいつ出来るかは分からないけれど、まず自分の手帳カバーが出来たらアップします。<br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://north-noel.blog.so-net.ne.jp/2010-10-11"> 
    <title>幸せって何だっけ何だっけ？</title>  
    <link>http://north-noel.blog.so-net.ne.jp/2010-10-11</link>  
    <description>先日ばばちゃんと話した。ばばちゃんは用事があって実家（叔父の家）に寄ったというのだ。あいにく叔父はいなくて対応した叔母（叔父の奥さん）が、何となく不機嫌で叔父の悪口を並べ立てて居心地が悪くて早々に帰ってきたらしい。叔父は“クソじじぃ”だ。前はそうでも無かったのだが、この頃不平不満を並べては毒を吐いて周りを不愉快にさせる。そんな叔父とまともに話をするのは姉であるばばちゃんとその娘（姪）の私、実の娘（従姉妹）であるとその妻（叔母）くらいだ。度重なる不運や不条理、裏切り。体調不良も重なり、行き場のない怒りが叔父の言葉に棘を作ってしまう。知人の借金を背負わされ、弟の入院費を払い葬式を出してやったりと大変なことも多かった。それでもばばちゃんと比べたら恵まれていると思う。少なくとも経済的にはそうだ。ばばちゃんは少ない年金で毎年、友達と旅行に行ってくる。決して豪華ではないが、撮られた写真の笑顔が幸せを物語っていると思う。年に１度か２度、たった５万、お小遣いを入れても１０万にも満たない旅行で満足して、私たちに土産話を聞かせてくれるのだ。私はばばちゃんには「行きたいところに行き、着たい物を着て、食べたいものを食べ、したことをして死んでくれ」と話している。もし、旅行で不慮の事故で死ぬような事があっても満足出来るくらいにと（笑）ばばちゃんがいいなら私は天命だと思うからと…実の娘だから言えることかもしれない。叔父はいつでも不満だらけだ。今年、墓を建て直してやたら大きなものにした。どんな偉人いた家なのかと思ってしまうほどだ（笑）なぜあそこまでしなければいけなかったか私には分からない。本家を誇示したいのか、とにかくお墓で迷うことは無いと思う（笑）それでいてばばちゃんが旅行に行くのを快く思っていないようで「おまえは遊んでばかりいる」と言われたらしい。離婚して娘２人を引き取り育て、定年まできっちり働いて、ずっと苦労してきたのだから、これからは好きなことをしていいのだ。誰に何を言われようとしたいことをしていいからと話している。ばばちゃんも分かっていると頷く。叔母だってずっと働いてきたし、後半は公的な機関のヘルパーとして働いてきたから、ばばちゃんとは年金だって違うはずだ。叔父も議員もした人だった。それなのに何かある度にまず「金がない」と言う。それが本当かどうか私は知らない。叔父夫婦だって、ばばちゃんがしているような安い旅行なら十分いけるはずだ。価値..</description>  
    <dc:subject>家族・身内</dc:subject>  
    <dc:creator>noel</dc:creator>  
    <dc:date>2010-10-11T10:58:37+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
先日ばばちゃんと話した。<br />
ばばちゃんは用事があって実家（叔父の家）に寄ったというのだ。<br />
あいにく叔父はいなくて対応した叔母（叔父の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=north_noel:000244781922&k=%E5%A5%A5%E3%81%95%E3%82%93&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">奥さん</a>）が、<br />
何となく不機嫌で叔父の悪口を並べ立てて居心地が悪くて早々に帰ってきたらしい。<br />
<br />
叔父は“クソじじぃ”だ。<br />
前はそうでも無かったのだが、この頃不平不満を並べては毒を吐いて周りを不愉快にさせる。<br />
そんな叔父とまともに話をするのは姉であるばばちゃんとその娘（姪）の私、実の娘（従姉妹）であるとその妻（叔母）くらいだ。<br />
度重なる不運や不条理、裏切り。体調不良も重なり、行き場のない怒りが叔父の言葉に棘を作ってしまう。<br />
知人の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=north_noel:000244781922&k=%E5%80%9F%E9%87%91&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">借金</a>を背負わされ、弟の入院費を払い<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=north_noel:000244781922&k=%E8%91%AC%E5%BC%8F&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">葬式</a>を出してやったりと大変なことも多かった。<br />
<br />
それでもばばちゃんと比べたら恵まれていると思う。少なくとも経済的にはそうだ。<br />
ばばちゃんは少ない<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=north_noel:000244781922&k=%E5%B9%B4%E9%87%91&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">年金</a>で毎年、友達と<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=north_noel:000244781922&k=%E6%97%85%E8%A1%8C&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">旅行</a>に行ってくる。<br />
決して豪華ではないが、撮られた<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=north_noel:000244781922&k=%E5%86%99%E7%9C%9F&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">写真</a>の笑顔が幸せを物語っていると思う。<br />
年に１度か２度、たった５万、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=north_noel:000244781922&k=%E3%81%8A%E5%B0%8F%E9%81%A3%E3%81%84&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">お小遣い</a>を入れても１０万にも満たない旅行で満足して、<br />
私たちに土産話を聞かせてくれるのだ。<br />
<br />
私はばばちゃんには<br />
「行きたいところに行き、着たい物を着て、食べたいものを食べ、したことをして死んでくれ」と話している。<br />
もし、旅行で不慮の事故で死ぬような事があっても満足出来るくらいにと（笑）<br />
ばばちゃんがいいなら私は天命だと思うからと…<br />
実の娘だから言えることかもしれない。<br />
<br />
叔父はいつでも不満だらけだ。<br />
今年、墓を建て直してやたら大きなものにした。<br />
どんな偉人いた家なのかと思ってしまうほどだ（笑）<br />
なぜあそこまでしなければいけなかったか私には分からない。<br />
本家を誇示したいのか、とにかくお墓で迷うことは無いと思う（笑）<br />
<br />
それでいて<br />
ばばちゃんが旅行に行くのを快く思っていないようで<br />
「おまえは遊んでばかりいる」と言われたらしい。<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=north_noel:000244781922&k=%E9%9B%A2%E5%A9%9A&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">離婚</a>して娘２人を引き取り育て、定年まできっちり働いて、ずっと苦労してきたのだから、これからは好きなことをしていいのだ。<br />
誰に何を言われようとしたいことをしていいからと話している。<br />
ばばちゃんも分かっていると頷く。<br />
<br />
叔母だってずっと働いてきたし、後半は公的な機関の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=north_noel:000244781922&k=%E3%83%98%E3%83%AB%E3%83%91%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ヘルパー</a>として働いてきたから、ばばちゃんとは年金だって違うはずだ。<br />
叔父も議員もした人だった。<br />
それなのに何かある度にまず「金がない」と言う。それが本当かどうか私は知らない。<br />
<br />
<br />
叔父<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=north_noel:000244781922&k=%E5%A4%AB%E5%A9%A6&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">夫婦</a>だって、ばばちゃんがしているような安い旅行なら十分いけるはずだ。<br />
価値観の違いだから行きたいとは思わないのだろう。なのに批判はする。<br />
<br />
叔父たちに現状に満足しろと言っているのではない。<br />
ばばちゃんだって、一生懸命に頑張っている。<br />
その中で充実感を得てある程度満足して、幸福だと思っているのだ。<br />
たくさん笑って暮らしているのだ。<br />
<br />
やっぱり笑いが少ないのは寂しいと思う。<br />
人とふれ合い、心から楽しいと思い、そして笑う。<br />
それでいいのだと思う。<br />
<br />
ばばちゃんが言っていた。（要約すると）<br />
幸せなんて考え方で変えることが出来る。そう思えば幸せは自分の中にあるのに見えてないだけなんだと。<br />
<br />
叔父が不機嫌なせいで叔母も穏やかではいられない。<br />
この悪循環をどうにか出来るのは叔父自身だと気がつけばいいのに。<br />
私など役にはたたないけれど、せめて叔父が晩年を穏やかに心やすく過ごしてもらいたいと本心から思っている。<br />
<br />
あの叔父に意見出来る数少ない人間である母に<br />
時々は実家に行ってあげてねと話している。<br />
私も出来るだけいくようにしよう。<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://north-noel.blog.so-net.ne.jp/2010-09-10"> 
    <title>夏用ブックカバー</title>  
    <link>http://north-noel.blog.so-net.ne.jp/2010-09-10</link>  
    <description>昔作ったサンドレスのリフォーム（茶の生地）で作りました。中身は百田尚樹さんの「永遠の０（ゼロ）」戦争物は苦手なのにすいすい読めます。まだ途中だけど、やっぱり面白い。</description>  
    <dc:subject>ハンドメイド</dc:subject>  
    <dc:creator>noel</dc:creator>  
    <dc:date>2010-09-10T14:38:24+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<a href="http://north-noel.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_c07/north_noel/image/2010-09-10T14:38:24-dcec1.jpg" target="_blank"><img src="http://north-noel.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_c07/north_noel/image/m_2010-09-10T14:38:24-dcec1.jpg" alt="CA3F0013.jpg" width="150" height="112" border="0" hspace="5" align="left" /></a>昔作ったサンドレスの<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=north_noel:000244781922&k=%E3%83%AA%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%A0&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">リフォーム</a>（茶の生地）で作りました。<br />
中身は百田尚樹さんの「永遠の０（ゼロ）」<br />
戦争物は苦手なのにすいすい読めます。<br />
まだ途中だけど、やっぱり面白い。<br clear="all"><a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://north-noel.blog.so-net.ne.jp/2010-08-24"> 
    <title>失敗したミルクゼリー</title>  
    <link>http://north-noel.blog.so-net.ne.jp/2010-08-24</link>  
    <description>夏も終わりの時期ではあるが、まだ暑い。日曜日のスーパーでの買い物の途中「そうだrosemaryさんのミルクゼリーを作ろう」と思い立ちゼラチンを買う。だが私はすっかり忘れいたのだ。有ることを…私の料理は、人生と一緒でノリと勢いである。それは今回も十分ある。ゼラチンの箱に書いている注意書き「８０℃以上で溶かすこと」８０℃だから、沸騰寸前に溶かした。用意したフルーツをガラスのボールに入れあら熱を取ったミルクとを注ぎ冷めてから冷蔵庫に移した。しかし、なんとなく固まり難い。いつまでもプルプルのまま。思い出した…。私は、この適当な性格が災いしてかゼラチンを使って作ったゼリーで成功した試しがない。料理は温度や分量など微妙なタイミングを要する作業なのだが特にゼラチンはガサツでものぐさな私とは相性が悪いようだ。出来た物はなんとなく、ゆるく固まったミルクゼリー切り分けるとすぐに崩れてしまう。お皿ではなく、小さめのサラダボールに取り分けた。「フルーチェより固いけどね。」と、笑いながら食べる。食感はプルプルだが味はそれなりだ。ボール一つ作ったゼリーを毎食食べる羽目になった。次からはカンテンでします。</description>  
    <dc:subject>食べ物</dc:subject>  
    <dc:creator>noel</dc:creator>  
    <dc:date>2010-08-24T10:13:04+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
夏も終わりの時期ではあるが、まだ暑い。<br />
日曜日のスーパーでの<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=north_noel:000244781922&k=%E8%B2%B7%E3%81%84%E7%89%A9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">買い物</a>の途中<br />
「そうだrosemaryさんの<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=north_noel:000244781922&k=%E3%83%9F%E3%83%AB%E3%82%AF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ミルク</a><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=north_noel:000244781922&k=%E3%82%BC%E3%83%AA%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ゼリー</a>を作ろう」と思い立ち<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=north_noel:000244781922&k=%E3%82%BC%E3%83%A9%E3%83%81%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ゼラチン</a>を買う。<br />
<br />
だが私はすっかり忘れいたのだ。有ることを…<br />
<br />
私の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=north_noel:000244781922&k=%E6%96%99%E7%90%86&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">料理</a>は、人生と一緒でノリと勢いである。それは今回も十分ある。<br />
ゼラチンの箱に書いている注意書き「８０℃以上で溶かすこと」<br />
８０℃だから、沸騰寸前に溶かした。<br />
用意した<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=north_noel:000244781922&k=%E3%83%95%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%84&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">フルーツ</a>を<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=north_noel:000244781922&k=%E3%82%AC%E3%83%A9%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ガラス</a>のボールに入れあら熱を取ったミルクとを注ぎ<br />
冷めてから冷蔵庫に移した。<br />
<br />
しかし、なんとなく固まり難い。いつまでもプルプルのまま。<br />
<br />
思い出した…。<br />
私は、この適当な性格が災いしてかゼラチンを使って作ったゼリーで成功した試しがない。<br />
料理は温度や分量など微妙なタイミングを要する作業なのだが<br />
特にゼラチンはガサツでものぐさな私とは相性が悪いようだ。<br />
<br />
出来た物はなんとなく、ゆるく固まったミルクゼリー<br />
切り分けるとすぐに崩れてしまう。<br />
お皿ではなく、小さめの<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=north_noel:000244781922&k=%E3%82%B5%E3%83%A9%E3%83%80&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">サラダ</a>ボールに取り分けた。<br />
「フルーチェより固いけどね。」と、笑いながら<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=north_noel:000244781922&k=%E9%A3%9F%E3%81%B9%E3%82%8B&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">食べる</a>。<br />
食感はプルプルだが味はそれなりだ。<br />
<br />
ボール一つ作ったゼリーを毎食食べる羽目になった。<br />
<br />
次からはカンテンでします。<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://north-noel.blog.so-net.ne.jp/2010-07-23"> 
    <title>梅味噌作りました。</title>  
    <link>http://north-noel.blog.so-net.ne.jp/2010-07-23</link>  
    <description>昨日の帰り、なんとなくオヤジの所に寄ってみました。声をかけると畑にいて、キュウリの蔓を支柱に結び直しておりました。今、季節ですから一日ごとに野菜は大きくなります。一人では食べきれる訳もなく「持って行け」と言いますのでスクーターのボードに入れておいたビニール袋を２つ持ってくるとキュウリとなすスナップエンドウ・唐辛子ピーマンを摘んできました。梅がほしいと土曜日に話しておきましたが熟れて落ち始めたところを慌てて拾ったようでした。拾った物の半分を持ってきました。梅は２年前に比べると小降りで斑点もあります。熟し過ぎて柔らかくなっていますがジャムや味噌なら問題ありません。ソンドク女王見ながらですが手は休まずです。①水洗いした梅をそのまま鍋に入れ（水は入れず梅だけ）弱火で加熱。　木べらで焦げ付かせないように混ぜます②実がとろとろになり泡立つ感じなったら味噌・砂糖を入れます。　ここからは焦げやすいので火をごくごく弱火にしてとにかくかき混ぜます。③味噌と砂糖がすっかり溶け鍋そこに一文字が書けるようになれば終了。　今回は５０分くらいでした。私が作っているとよっちゃんがやって来て「おれ梅酒がいいな」って下戸のくせに…。子供の頃に梅酒の梅が好きだったとか。あれは堅めの梅が良いので機会があったら来年でも。</description>  
    <dc:subject>食べ物</dc:subject>  
    <dc:creator>noel</dc:creator>  
    <dc:date>2010-07-23T10:16:06+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
昨日の帰り、なんとなくオヤジの所に寄ってみました。<br />
声をかけると畑にいて、キュウリの蔓を支柱に結び直しておりました。<br />
今、季節ですから一日ごとに<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=north_noel:000244781922&k=%E9%87%8E%E8%8F%9C&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">野菜</a>は大きくなります。<br />
一人では食べきれる訳もなく「持って行け」と言いますので<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=north_noel:000244781922&k=%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">スクーター</a>のボードに入れておいたビニール袋を２つ持ってくると<br />
キュウリとなすスナップエンドウ・唐辛子ピーマンを摘んできました。<br />
<br />
梅がほしいと土曜日に話しておきましたが<br />
熟れて落ち始めたところを慌てて拾ったようでした。<br />
拾った物の半分を持ってきました。<br />
梅は２年前に比べると小降りで斑点もあります。<br />
熟し過ぎて柔らかくなっていますが<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=north_noel:000244781922&k=%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%A0&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ジャム</a>や<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=north_noel:000244781922&k=%E5%91%B3%E5%99%8C&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">味噌</a>なら問題ありません。<br />
ソンドク女王見ながらですが手は休まずです。<br />
<br />
①水洗いした梅をそのまま鍋に入れ（水は入れず梅だけ）弱火で加熱。<br />
　木べらで焦げ付かせないように混ぜます<br />
<img src="http://north-noel.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_c07/north_noel/CIMG2517.JPG" width="480" height="360" border="0" align="" alt="CIMG2517.JPG" /><br />
②実がとろとろになり泡立つ感じなったら味噌・砂糖を入れます。<br />
　ここからは焦げやすいので火をごくごく弱火にしてとにかくかき混ぜます。<br />
<img src="http://north-noel.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_c07/north_noel/CIMG2519.JPG" width="480" height="360" border="0" align="" alt="CIMG2519.JPG" /><br />
③味噌と砂糖がすっかり溶け鍋そこに一文字が書けるようになれば終了。<br />
　今回は５０分くらいでした。<br />
<img src="http://north-noel.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_c07/north_noel/CIMG2522.JPG" width="480" height="360" border="0" align="" alt="CIMG2522.JPG" /><br />
<img src="http://north-noel.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_c07/north_noel/CIMG2524.JPG" width="480" height="360" border="0" align="" alt="CIMG2524.JPG" /><br />
<img src="http://north-noel.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_c07/north_noel/CIMG2525.JPG" width="480" height="360" border="0" align="" alt="CIMG2525.JPG" /><br />
私が作っているとよっちゃんがやって来て「おれ<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=north_noel:000244781922&k=%E6%A2%85%E9%85%92&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">梅酒</a>がいいな」って<br />
下戸のくせに…。<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=north_noel:000244781922&k=%E5%AD%90%E4%BE%9B&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">子供</a>の頃に梅酒の梅が好きだったとか。<br />
あれは堅めの梅が良いので機会があったら来年でも。<br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://north-noel.blog.so-net.ne.jp/2010-07-19"> 
    <title>梅味噌レシピ</title>  
    <link>http://north-noel.blog.so-net.ne.jp/2010-07-19</link>  
    <description>梅の季節は他の地方では過ぎたでしょうが、私の住む岩手では今です。２年前、親父から杏梅を貰って梅味噌を作った。昨年は梅が不作だった。今年はどうだろうと土曜日に寄ってみた。まだ早かったが枝に実は付いている。しかし、黒い斑点がある。２年前綺麗な実が付いていたのに雨なのか気候なのか分からないがイマイチ。感じからして収穫は来週あたりが良いかもしれない。２年前の画像の日にちを見たら７月２８日だった。はやりこの季節になる。斑点は味噌にしてしまえば気にならないから今年も味噌を作ろう。友人から教えて貰ったレシピは簡単である。梅：味噌：砂糖１： １ ： 1（基本）単位はｋｇです。しかしnoel的には↓1.3：１：0.75（3/4）梅を計って味噌も砂糖も１キロの袋入れを買ってくれば簡単。作り方①梅は水洗いしてへたを取っておく。②厚手の鍋（私はホーロー引きの鍋使用）に弱火を梅を煮詰める。焦がさないように木べらで気長にかき混ぜる。③梅が泡立つ感じなったらお砂糖と味噌を入れる。かき混ぜながら鍋底に一文字が出来れば完成。だいたい時間にして４０分から１時間ぐらい。【注意】そばを離れることは出来ません。特に砂糖を入れるととたんに焦げやすくなります。煮沸した空き瓶に入れるとカビを生えず長持ちします。冷や奴や田楽の上、なすとの相性も抜群。そのままご飯の上でもいいです。機会が有りましたら是非お試しあれ！</description>  
    <dc:subject>食べ物</dc:subject>  
    <dc:creator>noel</dc:creator>  
    <dc:date>2010-07-19T11:06:29+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
梅の季節は他の地方では過ぎたでしょうが、私の住む<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=north_noel:000244781922&k=%E5%B2%A9%E6%89%8B&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">岩手</a>では今です。<br />
<br />
<br />
２年前、親父から杏梅を貰って梅<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=north_noel:000244781922&k=%E5%91%B3%E5%99%8C&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">味噌</a>を作った。<br />
昨年は梅が不作だった。<br />
今年はどうだろうと土曜日に寄ってみた。<br />
まだ早かったが枝に実は付いている。<br />
しかし、黒い斑点がある。２年前綺麗な実が付いていたのに<br />
雨なのか気候なのか分からないがイマイチ。<br />
感じからして収穫は来週あたりが良いかもしれない。<br />
２年前の画像の日にちを見たら７月２８日だった。はやりこの季節になる。<br />
<br />
斑点は味噌にしてしまえば気にならないから今年も味噌を作ろう。<br />
<br />
<br />
友人から教えて貰った<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=north_noel:000244781922&k=%E3%83%AC%E3%82%B7%E3%83%94&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">レシピ</a>は簡単である。<br />
梅：味噌：砂糖<br />
１： １ ： 1（基本）<br />
単位はｋｇです。<br />
<br />
しかし<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=north_noel:000244781922&k=noel&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">noel</a>的には↓<br />
1.3：１：0.75（3/4）<br />
<br />
梅を計って味噌も砂糖も１キロの袋入れを買ってくれば簡単。<br />
<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=north_noel:000244781922&k=%E4%BD%9C%E3%82%8A%E6%96%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">作り方</a><br />
①梅は水洗いしてへたを取っておく。<br />
②厚手の鍋（私は<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=north_noel:000244781922&k=%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%AD%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ホーロー</a>引きの鍋使用）に弱火を梅を煮詰める。<br />
焦がさないように木べらで気長にかき混ぜる。<br />
③梅が泡立つ感じなったらお砂糖と味噌を入れる。<br />
かき混ぜながら鍋底に一文字が出来れば完成。<br />
だいたい時間にして４０分から１時間ぐらい。<br />
【注意】そばを離れることは出来ません。特に砂糖を入れるととたんに焦げやすくなります。<br />
<br />
煮沸した空き瓶に入れるとカビを生えず長持ちします。<br />
<br />
冷や奴や田楽の上、なすとの相性も抜群。そのままご飯の上でもいいです。<br />
機会が有りましたら是非お試しあれ！<br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://north-noel.blog.so-net.ne.jp/2010-07-15"> 
    <title>もしもアナタが名画座の館主だったなら 【TB企画】</title>  
    <link>http://north-noel.blog.so-net.ne.jp/2010-07-15</link>  
    <description>ときどきお邪魔しているkenさんのブログで素敵な企画が開催されていました。その名もズバリ「もしもアナタが名画座の館主だったなら 【TB企画】」私なんぞ参加したら石でも投げられそうですが、そこはおばさんの図々しさと元来のノリと勢いのワタクシですから参加します。その１「歓びを歌にのせて」（スウェーデン）「歓喜の歌」（日本）「歓びを歌にのせて」はすぐ決まりました。これはBSで見た映画でした。世界的な指揮者が病気と疲労で失意のうちに幼少期を過ごした故郷に帰って来るところからお話しは始まります。初めは交流も殆ど無かった住民たちでしたが、ふとしたことからコーラスの指導を引き受けます。メンバーがそれぞれに抱える問題や葛藤、気むずかしい指揮者はメンバーたちにも真摯に音楽に向き合う事を強要し軋轢が生まれます。しかし、歌うことによって少しずつ変わり輝き始めます。音楽の力のすばらしさがそこにあります。映画館なら、ラストシーンのコンクール会場で声の輪に参加者が一人ずつ増えて広がっていく音の波紋が壮大になると思います。もう１本は悩みました。「コーラス」（フランス映画）にしようか。寄宿舎に赴任した音楽教師が問題児の少年の素質を開花させる感動のお話し。大好きな映画一つです。立川志の輔さんの落語が元になった「歓喜の歌」にしようか。言わずと知れた市のホールで２つのコーラスの発表会がブッキングしたことから始まるコメディ。ヒロインの安田成美さんが少々弱い気はしますが、周りの人たちがしっかり支えているのでこれにします。モチーフが「コーラス」で有ること、コーラスのメンバーを丁寧に描いていること。「歓」と「歌」がかぶっていることで「歓喜の歌」にしました。（なんだそれ）その２「ぼくは怖くない」（イタリア）「僕が９歳だったころ」（韓国）「ぼくは怖くない」は前にレビューを書いたので割愛しますが、少年が持っている純粋さ。人として持っている人を慈しむ心がこの映画にはあります。どんどん淀み汚れていく行く大人たちとの対比。劇的なラストなど。何と合わせるか迷いましたが「ぼくセザール１０歳半　１ｍ３９ｃｍ」（フランス）「おばあちゃんの家」（韓国）も捨てがたいですが「僕が９歳だったころ」にします。両作品の主人公２人とも決して恵まれていると言えない環境の中で頑張っています。純粋な心で戦っています。おばちゃんとしては応援したくなる作品です。本数もさほど見ているわけでも知識もありま..</description>  
    <dc:subject>独り言と映画</dc:subject>  
    <dc:creator>noel</dc:creator>  
    <dc:date>2010-07-15T15:15:25+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
ときどきお邪魔しているkenさんのブログで素敵な企画が開催されていました。<br />
<br />
その名もズバリ<br />
「もしもアナタが名画座の館主だったなら 【TB企画】」<br />
<br />
<br />
私なんぞ参加したら石でも投げられそうですが、<br />
そこは<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=north_noel:000244781922&k=%E3%81%8A%E3%81%B0%E3%81%95%E3%82%93&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">おばさん</a>の図々しさと元来のノリと勢いのワタクシですから参加します。<br />
<br />
<br />
その１<br />
「歓びを歌にのせて」（スウェーデン）<br />
「歓喜の歌」（日本）<br />
<br />
「歓びを歌にのせて」はすぐ決まりました。<br />
これはBSで見た<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=north_noel:000244781922&k=%E6%98%A0%E7%94%BB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">映画</a>でした。<br />
世界的な指揮者が<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=north_noel:000244781922&k=%E7%97%85%E6%B0%97&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">病気</a>と<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=north_noel:000244781922&k=%E7%96%B2%E5%8A%B4&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">疲労</a>で失意のうちに幼少期を過ごした故郷に帰って来るところからお話しは始まります。<br />
初めは交流も殆ど無かった住民たちでしたが、ふとしたことからコーラスの指導を引き受けます。<br />
メンバーがそれぞれに抱える問題や葛藤、気むずかしい指揮者はメンバーたちにも真摯に音楽に向き合う事を強要し軋轢が生まれます。<br />
しかし、歌うことによって少しずつ変わり輝き始めます。<br />
音楽の力のすばらしさがそこにあります。<br />
映画館なら、ラストシーンのコンクール会場で声の輪に参加者が一人ずつ増えて広がっていく音の波紋が壮大になると思います。<br />
<br />
もう１本は悩みました。「コーラス」（<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=north_noel:000244781922&k=%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">フランス</a>映画）にしようか。<br />
寄宿舎に赴任した音楽<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=north_noel:000244781922&k=%E6%95%99%E5%B8%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">教師</a>が問題児の少年の素質を開花させる感動のお話し。大好きな映画一つです。<br />
立川志の輔さんの落語が元になった「歓喜の歌」にしようか。<br />
言わずと知れた市のホールで２つのコーラスの発表会がブッキングしたことから始まるコメディ。<br />
ヒロインの安田成美さんが少々弱い気はしますが、周りの人たちがしっかり支えているのでこれにします。<br />
モチーフが「コーラス」で有ること、コーラスのメンバーを丁寧に描いていること。<br />
「歓」と「歌」がかぶっていることで「歓喜の歌」にしました。（なんだそれ）<br />
<br />
<br />
<br />
その２<br />
「ぼくは怖くない」（イタリア）<br />
「僕が９歳だったころ」（<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=north_noel:000244781922&k=%E9%9F%93%E5%9B%BD&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">韓国</a>）<br />
<br />
「ぼくは怖くない」は前にレビューを書いたので割愛しますが、少年が持っている純粋さ。<br />
人として持っている人を慈しむ心がこの映画にはあります。<br />
どんどん淀み汚れていく行く大人たちとの対比。劇的なラストなど。<br />
<br />
何と合わせるか迷いましたが<br />
「ぼくセザール１０歳半　１ｍ３９ｃｍ」（フランス）<br />
「おばあちゃんの家」（韓国）<br />
も捨てがたいですが<br />
「僕が９歳だったころ」にします。<br />
両作品の主人公２人とも決して恵まれていると言えない環境の中で頑張っています。<br />
純粋な心で戦っています。おばちゃんとしては応援したくなる作品です。<br />
<br />
本数もさほど見ているわけでも知識もありませんが、おばちゃんが選んだと言うことでご勘弁してください。<br />
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<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://north-noel.blog.so-net.ne.jp/2010-07-10"> 
    <title>堂々巡り</title>  
    <link>http://north-noel.blog.so-net.ne.jp/2010-07-10</link>  
    <description>私はこのブログでも書いているとおり単細胞なので大抵のことは単純明快に答えが出る。しかし、どう考えたらいいか方向性すら見えない問題がある。と言ってもそれほど重大なことでも直接被害を受けている物ではないが家の隣に牛舎がある。うちの敷地も広いので気になるほどではないのだがそこに７，８年くらい前から猫が住み着くようになった。外に出しておいた空き缶や空き瓶ををトックするカゴが荒らされていたりゴミが引きずり出されていたりは日常茶飯事。テラスの畳んでおいたブルーシートに猫が入り込んでいたりとそれなりにヤラれていたことは確かだ。自然界の動物でも有るかもしれないし、自然のこととして私は受け入れている。しかし、「家族には絶対エサはやらないこと」と厳しく言ってある。たぶん４年ほど前になると思うが、牛舎の猫たち（今現在、増えて１０匹を超えている）に毎日エサを与えに来る人がいる。始めママ猫と生まれた子猫の数匹だったのに、環境が良くなったせいもあるのかどんどん増えたのだ。もしかしたら、ここに捨てに来る人もいるかもしれない。うちの職場にも牛を飼っている職人さんがいて昨今の口蹄疫の問題で、牛舎の入り口には石灰がまかれいるし国に対する嘆願書を持ってきて私も書いたばかりだった。酪農家の人たちが神経をピリピリさせている状況の中だ。他人が猫にエサを与えるために勝手に牛舎に入って良いのだろうか？ここ１ヶ月ずっと思っていた事だ。たまたま、忘れ物を取りに自宅に戻ったときにその人は隣の牛舎に来ていた。職場に戻るときに思い切って声をかけた。①どういうつもりでエサをやり続けているのか②今この口蹄疫の問題で酪農家が神経を尖らせている状況でその人は申し訳なさそうに一つ一つに丁寧に答えてくれた。①この牛舎の持ち主にも断っていること。②ここで、靴を履き替えて気を付けていること。実費で避妊の手術を受けさせてるが、まだみんなにしているわけではないこと。できれはここを猫を０匹にするのが目標だと話していた。私はただの隣の住人で責めるつもりも文句言うつもりもない。確かに多少に被害を有るにしろそんな物は大したことではない。それよりも今、牛舎のあちこちに撒かれている白い粉。痛々しいくらいの状況を理解してほしかったのだ。その人も出来る範囲でしていることが分かった。そして、長い目で見てほしいとも話していた。今年生まれた子猫もすぐに大人になってしまう。エサを与え続ける限りいたちごっこである。..</description>  
    <dc:subject>独り言</dc:subject>  
    <dc:creator>noel</dc:creator>  
    <dc:date>2010-07-10T10:49:54+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
私はこのブログでも書いているとおり<br />
単細胞なので大抵のことは単純明快に答えが出る。<br />
<br />
しかし、<br />
どう考えたらいいか方向性すら見えない問題がある。<br />
と言ってもそれほど重大なことでも直接被害を受けている物ではないが<br />
<br />
家の隣に牛舎がある。<br />
うちの敷地も広いので気になるほどではないのだが<br />
そこに７，８年くらい前から猫が住み着くようになった。<br />
<br />
外に出しておいた空き缶や空き瓶ををトックするカゴが荒らされていたり<br />
ゴミが引きずり出されていたりは日常茶飯事。<br />
テラスの畳んでおいたブルーシートに猫が入り込んでいたりと<br />
それなりにヤラれていたことは確かだ。<br />
自然界の動物でも有るかもしれないし、自然のこととして私は受け入れている。<br />
<br />
しかし、「家族には絶対エサはやらないこと」と厳しく言ってある。<br />
<br />
たぶん４年ほど前になると思うが、牛舎の猫たち（今現在、増えて１０匹を超えている）に<br />
毎日エサを与えに来る人がいる。<br />
始めママ猫と生まれた子猫の数匹だったのに、環境が良くなったせいもあるのかどんどん増えたのだ。<br />
もしかしたら、ここに捨てに来る人もいるかもしれない。<br />
<br />
うちの職場にも牛を飼っている<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=north_noel:000244781922&k=%E8%81%B7%E4%BA%BA&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">職人</a>さんがいて<br />
昨今の口蹄疫の問題で、牛舎の入り口には石灰がまかれいるし<br />
国に対する嘆願書を持ってきて私も書いたばかりだった。<br />
酪農家の人たちが神経をピリピリさせている状況の中だ。<br />
<br />
他人が猫にエサを与えるために勝手に牛舎に入って良いのだろうか？<br />
ここ１ヶ月ずっと思っていた事だ。<br />
<br />
たまたま、忘れ物を取りに自宅に戻ったときに<br />
その人は隣の牛舎に来ていた。<br />
<br />
職場に戻るときに思い切って声をかけた。<br />
①どういうつもりでエサをやり続けているのか<br />
②今この口蹄疫の問題で酪農家が神経を尖らせている状況で<br />
<br />
その人は申し訳なさそうに一つ一つに丁寧に答えてくれた。<br />
①この牛舎の持ち主にも断っていること。<br />
②ここで、靴を履き替えて気を付けていること。<br />
実費で避妊の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=north_noel:000244781922&k=%E6%89%8B%E8%A1%93&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">手術</a>を受けさせてるが、まだみんなにしているわけではないこと。<br />
できれはここを猫を０匹にするのが目標だと話していた。<br />
<br />
私はただの隣の住人で責めるつもりも文句言うつもりもない。<br />
確かに多少に被害を有るにしろそんな物は大したことではない。<br />
それよりも今、牛舎のあちこちに撒かれている白い粉。<br />
痛々しいくらいの状況を理解してほしかったのだ。<br />
その人も出来る範囲でしていることが分かった。<br />
そして、長い目で見てほしいとも話していた。<br />
<br />
今年生まれた子猫もすぐに大人になってしまう。<br />
エサを与え続ける限りいたちごっこである。<br />
<br />
毎日のエサやりと避妊や<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=north_noel:000244781922&k=%E7%97%85%E6%B0%97&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">病気</a>の時の動物病に掛かる費用と手間はけっしてお気軽なものではないと思う。<br />
<br />
同情で始めてしまってもそれを続けるのは簡単では無いことも分かる。<br />
<br />
猫を捨てた人が一番の悪いと思う。<br />
ついついエサを与えてしまった人も、被害者であるかもしれないが加害者でもあると私は思う。<br />
<br />
エサを与え続ける事が果たして良いことなのか悪いことなのか。<br />
始めてしまったので続けなければならない仕方ないことなのか私には分からない。<br />
<br />
いくら考えても結論などでない。<br />
だいたい隣人ではあるが当事者ではないから考える権利もないと言われればその通りである。<br />
<br />
関係ないことを堂々巡りするほど考えているのは、私はアホに違いない。<br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://north-noel.blog.so-net.ne.jp/2010-06-20"> 
    <title>技術は角に出るのです。</title>  
    <link>http://north-noel.blog.so-net.ne.jp/2010-06-20</link>  
    <description>この職場に来て、なるほどなあと感心したことがいくつかあります。私は手芸をしているので手作業を見ることは好きです。技術は角に出るのでは無いかと思っています。角がきちんと合うか合わないかでは見栄えがまるで違ってくるのです。ちゃんと計っても思うようにいかない。例えは、大工さん。木は動く。乾燥したり湿度を含んだりその度に膨張と収縮を繰り返す。木によっては捻れ・曲がる。そしてヒビが入ったり、ヤセて隙間が出来てくる。いくら乾燥ものを使っても差は出てくる。膨張しても収縮してもちゃんと収まるゆとり（遊び）を計算して作らないと綺麗なままでいない。布もそうです。バイアスだと繋いだ布のそのものの重さで伸びてしまう。つなぎ終わる頃には思わぬ差が出てしまうことがあるです。角がきちんと合い綺麗繋がっているのは技術がいるです。長い間やっているとそれが出来るようになるから面白い。きちんと計っても天然のものは＋aが必要なのです。ごまかすことが上手くなると言うことなのかもしれない（笑）手工芸を見るときは角を見てください。そして綺麗出来ていたら褒めてください。お願いします。そして「キク」と言うこと。何のことかと思うかもしれないが、どこかで基準を取りそこに合わせることを言いいます。その基準から聞くと言うことなのでしょう。前は、きちんと計算して縫い代までミリ単位で線を引きしつけをして合わせていました。今は本当に必要なものだけに線を引き切断すら目分量でしています。そして、この「キク」を大事しています。実際に合わせてみてそこからの逆算でやるのです。いい加減に作っているようですができあがりのイメージが描きやすいのも事実。職人さんたちが使っている「ゆとりと言う間」と「キク」と言うこと。きっと長年培った秘訣なのだと思います。私にはまだまだですが精進していきたいと思います。そうそう、職人さんと芸術家さんの違いが分かりますか？職人さんは同じものを同じように作れる人で無くてはいけないそうです。芸術家さんは作品を１つずつ作ればいいそうです。もちろん立派なスキルが無いと立派な作品は出来ないと思いますが。</description>  
    <dc:subject>独り言</dc:subject>  
    <dc:creator>noel</dc:creator>  
    <dc:date>2010-06-20T21:01:59+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
この職場に来て、なるほどなあと感心したことがいくつかあります。<br />
<br />
<br />
私は<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=north_noel:000244781922&k=%E6%89%8B%E8%8A%B8&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">手芸</a>をしているので手作業を見ることは好きです。<br />
技術は角に出るのでは無いかと思っています。<br />
角がきちんと合うか合わないかでは見栄えがまるで違ってくるのです。<br />
ちゃんと計っても思うようにいかない。<br />
<br />
例えは、大工さん。<br />
木は動く。<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=north_noel:000244781922&k=%E4%B9%BE%E7%87%A5&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">乾燥</a>したり湿度を含んだりその度に膨張と収縮を繰り返す。<br />
木によっては捻れ・曲がる。そしてヒビが入ったり、ヤセて隙間が出来てくる。<br />
いくら乾燥ものを使っても差は出てくる。<br />
膨張しても収縮してもちゃんと収まるゆとり（遊び）を計算して作らないと綺麗なままでいない。<br />
<br />
布もそうです。バイアスだと繋いだ布のそのものの重さで伸びてしまう。<br />
つなぎ終わる頃には思わぬ差が出てしまうことがあるです。<br />
<br />
角がきちんと合い綺麗繋がっているのは技術がいるです。<br />
長い間やっているとそれが出来るようになるから面白い。<br />
きちんと計っても天然のものは＋aが必要なのです。<br />
ごまかすことが上手くなると言うことなのかもしれない（笑）<br />
手工芸を見るときは角を見てください。<br />
そして綺麗出来ていたら褒めてください。お願いします。<br />
<br />
そして「キク」と言うこと。<br />
何のことかと思うかもしれないが、どこかで基準を取りそこに合わせることを言いいます。<br />
その基準から聞くと言うことなのでしょう。<br />
前は、きちんと計算して縫い代までミリ単位で線を引きしつけをして合わせていました。<br />
今は本当に必要なものだけに線を引き切断すら目分量でしています。<br />
そして、この「キク」を大事しています。実際に合わせてみてそこからの逆算でやるのです。<br />
いい加減に作っているようですができあがりの<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=north_noel:000244781922&k=%E3%82%A4%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%B8&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">イメージ</a>が描きやすいのも事実。<br />
<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=north_noel:000244781922&k=%E8%81%B7%E4%BA%BA&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">職人</a>さんたちが使っている「ゆとりと言う間」と「キク」と言うこと。<br />
きっと長年培った秘訣なのだと思います。<br />
私にはまだまだですが精進していきたいと思います。<br />
<br />
そうそう、職人さんと<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=north_noel:000244781922&k=%E8%8A%B8%E8%A1%93&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">芸術</a>家さんの違いが分かりますか？<br />
職人さんは同じものを同じように作れる人で無くてはいけないそうです。<br />
芸術家さんは作品を１つずつ作ればいいそうです。<br />
もちろん立派なスキルが無いと立派な作品は出来ないと思いますが。<br />
<br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://north-noel.blog.so-net.ne.jp/2010-06-04"> 
    <title>H22.６月のつれづれ</title>  
    <link>http://north-noel.blog.so-net.ne.jp/2010-06-04</link>  
    <description>昨日、ソネットが提供するアクセス解析を見た。私は１ヶ月半新しい記事を書かなかった。意図的というわけでは無かったが結果的にそうなってしまった。しかし、１ヶ月半放置したままなのに毎日平均１００人近い人がこのブログを訪問していたようだ。もちろんレビューを見た人はそれより多かった。なぜだろう？検索機能が良くなったのかなあ。不思議でならない。文章が上手いわけでもないし、こんなブログに来て頂けるなんてありがとうございます。さて、photoが無くと発表されたときには少しの間写真が残るのかと思っていたがあっという間にリンクが切れてしまっている。写真の殆どをphotoからのリンクで使っていたので全滅状態。これも致し方ないこと、受け入れよう。写真そのものはどこかのあるはず。必要であれば再度アップして貼り付けることも出来るがきっとしない。そうそう、「ぼくたちと駐在さんの７００日戦争」の７巻が本日発売された。。前回と同じように近所の本屋さんに注文した。たぶん発売日には手元に届かないと思うけど楽しみにしている。</description>  
    <dc:subject>独り言</dc:subject>  
    <dc:creator>noel</dc:creator>  
    <dc:date>2010-06-04T14:09:01+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
昨日、ソネットが提供する<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=north_noel:000244781922&k=%E3%82%A2%E3%82%AF%E3%82%BB%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">アクセス</a>解析を見た。<br />
<br />
私は１ヶ月半新しい記事を書かなかった。<br />
意図的というわけでは無かったが結果的にそうなってしまった。<br />
しかし、１ヶ月半放置したままなのに毎日平均１００人近い人がこのブログを訪問していたようだ。<br />
もちろん<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=north_noel:000244781922&k=%E3%83%AC%E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">レビュー</a>を見た人はそれより多かった。<br />
<br />
なぜだろう？検索機能が良くなったのかなあ。不思議でならない。<br />
文章が上手いわけでもないし、こんなブログに来て頂けるなんてありがとうございます。<br />
<br />
<br />
さて、<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=north_noel:000244781922&k=photo&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">photo</a>が無くと発表されたときには少しの間<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=north_noel:000244781922&k=%E5%86%99%E7%9C%9F&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">写真</a>が残るのかと思っていたが<br />
あっという間にリンクが切れてしまっている。<br />
写真の殆どをphotoからのリンクで使っていたので全滅状態。<br />
これも致し方ないこと、受け入れよう。<br />
写真そのものはどこかのあるはず。<br />
必要であれば再度アップして貼り付けることも出来るがきっとしない。<br />
<br />
<br />
そうそう、「ぼくたちと駐在さんの７００日戦争」の７巻が本日発売された。。<br />
前回と同じように近所の本屋さんに<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=north_noel:000244781922&k=%E6%B3%A8%E6%96%87&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">注文</a>した。たぶん発売日には手元に届かないと思うけど楽しみにしている。<br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://north-noel.blog.so-net.ne.jp/2010-06-02"> 
    <title>父の庭</title>  
    <link>http://north-noel.blog.so-net.ne.jp/2010-06-02</link>  
    <description>日曜日の兄夫婦が水汲みに来た。（ここはアフリカではありませんが（笑））オヤジの所に寄ってきたと言う。体調が悪くて昼なのに寝ていたらしい。普段からオヤジに厳しい私は「お酒でも飲んで寝ていたんじゃないの？」まあ、病院に行くほどではないにしろ寝ていたので心配になったらしく、明日仕事の帰りに寄ってくれと頼まれた。月曜日、寄ってみたが不在。火曜日、いた。庭に出て縁台に座り庭を眺めていた。ちょうど私と同時にお客さん来て、園芸用の電動バリカンを貸してくれとやって来た。私のことを覚えているらしくあれやこれや聞かれた。田舎のお近所はこうだ。それにしても相変わらず他人には良いように使われているらしい。あちこちから集めた植物で庭も通路もあふれている。確かにあまり見かけない植物が多い。オヤジはそれを楽しそうに説明し始める。「これがマムシ草だ。蛇が頭を持ち上げているように見えるべ」「クマガイ草、増えたぞ」ツツジにしても色も形も多種で何種類あるか分からない。鉢に入った花はお行儀よく棚に並べられ奥の畑に行く通路は文字通り花道のようになっている。夕方の水やりを終えたばかりなのか植物たちは雫をまとっている。一通り説明し終わると「そうだウド持って行け」言い、その通路の突き当たりの右側のウドが群生しているあたりから若そうなものを選んだ。「二十日大根ももういいはずだ」と言いウドの反対がわ（北側）の父の畑で赤い二十日大根を両手いっぱい収穫してよこした。自分では食べないくせに…。兄妹の中で私が一番オヤジに厳しい。小言おばちゃん状態になってしまう。「具合悪かったら早めに病院に行くこと。（車の）運転は明るいときだけにして。早めにうちに帰ること。ちゃんと忘れず薬を飲むこと。」私の小言一つ一つに「おお」と返事をしている。「昨日、目が覚めたらこっちの目がよく見えないから焦った」と言う。糖尿だし毎日自分でインシュリンも打っている。こういう事も想定されるけれど、やはりショックだ。それを言っても仕方ない。「食事に気を付けて、運転、目が見えないなら余計に運転気を付けて」とまた小言が出る。子猫がいた。目が変だ。障害を持っているかもしれない。これだけ残したという。兄が訪れた時、オヤジの脇のところで寝ていた子猫に違いない。片方それも少ししか開いていない目で家の中を我がもの顔で歩いているところをみるときっと大丈夫だろう。兄は厳しいことは言うが実直で優しい。妹は一番純粋で優しい。私は..</description>  
    <dc:subject>家族・身内</dc:subject>  
    <dc:creator>noel</dc:creator>  
    <dc:date>2010-06-02T13:55:40+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
日曜日の兄<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=north_noel:000244781922&k=%E5%A4%AB%E5%A9%A6&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">夫婦</a>が水汲みに来た。（ここは<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=north_noel:000244781922&k=%E3%82%A2%E3%83%95%E3%83%AA%E3%82%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">アフリカ</a>ではありませんが（笑））<br />
オヤジの所に寄ってきたと言う。<br />
体調が悪くて昼なのに寝ていたらしい。<br />
普段からオヤジに厳しい私は「お酒でも飲んで寝ていたんじゃないの？」<br />
まあ、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=north_noel:000244781922&k=%E7%97%85%E9%99%A2&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">病院</a>に行くほどではないにしろ寝ていたので心配になったらしく、明日仕事の帰りに寄ってくれと頼まれた。<br />
<br />
月曜日、寄ってみたが不在。<br />
火曜日、いた。庭に出て縁台に座り庭を眺めていた。<br />
ちょうど私と同時にお客さん来て、園芸用の電動<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=north_noel:000244781922&k=%E3%83%90%E3%83%AA%E3%82%AB%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">バリカン</a>を貸してくれとやって来た。<br />
私のことを覚えているらしくあれやこれや聞かれた。田舎のお近所はこうだ。<br />
それにしても相変わらず他人には良いように使われているらしい。<br />
あちこちから集めた植物で庭も通路もあふれている。<br />
確かにあまり見かけない植物が多い。<br />
オヤジはそれを楽しそうに説明し始める。<br />
「これがマムシ草だ。蛇が頭を持ち上げているように見えるべ」<br />
「クマガイ草、増えたぞ」<br />
ツツジにしても色も形も多種で何種類あるか分からない。<br />
鉢に入った花はお行儀よく棚に並べられ奥の畑に行く通路は文字通り花道のようになっている。<br />
夕方の水やりを終えたばかりなのか植物たちは雫をまとっている。<br />
<br />
一通り説明し終わると<br />
「そうだウド持って行け」言い、その通路の突き当たりの右側のウドが群生しているあたりから若そうなものを選んだ。<br />
「二十日大根ももういいはずだ」と言いウドの反対がわ（北側）の父の畑で<br />
赤い二十日大根を両手いっぱい収穫してよこした。<br />
自分では食べないくせに…。<br />
<br />
兄妹の中で私が一番オヤジに厳しい。<br />
小言おばちゃん状態になってしまう。<br />
「具合悪かったら早めに病院に行くこと。<br />
（車の）運転は明るいときだけにして。早めにうちに帰ること。<br />
ちゃんと忘れず薬を飲むこと。」<br />
私の小言一つ一つに「おお」と返事をしている。<br />
<br />
「昨日、目が覚めたらこっちの目がよく見えないから焦った」と言う。<br />
糖尿だし毎日自分でインシュリンも打っている。<br />
こういう事も想定されるけれど、やはり<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=north_noel:000244781922&k=%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%82%AF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ショック</a>だ。それを言っても仕方ない。<br />
「食事に気を付けて、運転、目が見えないなら余計に運転気を付けて」とまた小言が出る。<br />
<br />
子猫がいた。目が変だ。障害を持っているかもしれない。<br />
これだけ残したという。<br />
兄が訪れた時、オヤジの脇のところで寝ていた子猫に違いない。<br />
片方それも少ししか開いていない目で家の中を我がもの顔で歩いているところをみるときっと大丈夫だろう。<br />
<br />
兄は厳しいことは言うが実直で優しい。<br />
妹は一番純粋で優しい。<br />
私は一番近くにいるので手厳しいかもしれない。<br />
それぞれがそれぞれで、呆れながらも父を気にしている。<br />
<br />
朝夕の草花への水やりと猫のエサ。<br />
オヤジには毎日しなくてはいけないことがある。<br />
時々来ては小言を言う娘の話を聞き、近所の人には良いように使われ<br />
後どれくらい時間があるか分からないがそうやって時を重ねて行くに違いない。<br />
もう少しだけこの穏やかな時間が続きますように…<br />
<br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://north-noel.blog.so-net.ne.jp/2010-04-15"> 
    <title>その後</title>  
    <link>http://north-noel.blog.so-net.ne.jp/2010-04-15</link>  
    <description>前回勝手にお知らせした「メッセージ」の件でソネットにまた要望しました。回答です。＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊メッセージ機能に関するご指摘について、ご回答いたします。今回、お客さまより頂戴した貴重なご意見につきましては、真意に受け止め今後のサービス改善の参考とさせていただきます。なお、サイドバーに設置いただいている「メッセージを送る」ボックスに関しては、So-net ブログクルーザーサービス終了後に、お客さまにて削除いただくよう事前に告知をいたしておりました。　※告知内容については、以下のWebページをご参照ください。【What's new?】クチコミ地図、旧プロフィールサービス 終了のお知らせhttp://blog-wn.blog.so-net.ne.jp/2010-03-23上記の「What's new?」は、So-netブログの最新情報などを掲載しており、機能の追加や仕様変更があった場合は、こちらでお知らせしてますので、今後、ご活用いただけましたら幸いでございます。その他、So-netブログのご利用に関しまして、ご不明な点がございましたら、下記So-netブログサポートデスクまで、ご遠慮なくお問い合わせください。今後ともSo-netブログをどうぞよろしくお願いいたします。＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊【What's new?】に書いてあるからこちらの落ち度はないですと言っているようなものでしょう。私が要望した全ブロガーさんへメール等で再度お知らせしてくださいのこれが返事です。本当に大事なことは個々へのお手紙にして渡す物だと思っていますがso-netは掲示板に貼りだしておいたので見ないあなたが悪いと言っているように聞こえるのは私の被害妄想でしょうか？ちょっと気分を害してブログ更新しておりませんでしたがだんだんと復活していきます。私は「メッセージを送る」もう少しだけ残しておきます。</description>  
    <dc:subject>独り言</dc:subject>  
    <dc:creator>noel</dc:creator>  
    <dc:date>2010-04-15T13:36:54+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
前回勝手にお知らせした「<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=north_noel:000244781922&k=%E3%83%A1%E3%83%83%E3%82%BB%E3%83%BC%E3%82%B8&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">メッセージ</a>」の件でソネットにまた要望しました。<br />
<br />
回答です。<br />
<br />
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br />
<br />
メッセージ機能に関するご指摘について、ご回答いたします。<br />
<br />
今回、お客さまより頂戴した貴重なご意見につきましては、<br />
真意に受け止め今後のサービス改善の参考とさせていただきます。<br />
<br />
<br />
なお、サイドバーに設置いただいている「メッセージを送る」<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=north_noel:000244781922&k=%E3%83%9C%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ボックス</a>に関しては、So-net ブログクルーザーサービス終了後に、<br />
お客さまにて削除いただくよう事前に告知をいたしておりました。<br />
<br />
　※告知内容については、以下のWebページをご参照ください。<br />
<br />
【<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=north_noel:000244781922&k=What&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">What</a>'s new?】<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=north_noel:000244781922&k=%E3%82%AF%E3%83%81%E3%82%B3%E3%83%9F&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">クチコミ</a><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=north_noel:000244781922&k=%E5%9C%B0%E5%9B%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">地図</a>、旧<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=north_noel:000244781922&k=%E3%83%97%E3%83%AD%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">プロフィール</a>サービス 終了のお知らせ<br />
<a href="http://blog-wn.blog.so-net.ne.jp/2010-03-23" target="_blank">http://blog-wn.blog.so-net.ne.jp/2010-03-23</a><br />
<br />
上記の「What's new?」は、So-netブログの最新情報などを掲載しており、<br />
機能の追加や仕様変更があった場合は、こちらでお知らせしてますので、<br />
今後、ご活用いただけましたら幸いでございます。<br />
<br />
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<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=north_noel:000244781922&k=%E3%81%9D%E3%81%AE%E4%BB%96&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">その他</a>、So-netブログのご利用に関しまして、ご不明な点がございましたら、<br />
下記So-netブログサポートデスクまで、ご遠慮なくお問い合わせください。<br />
<br />
<br />
今後ともSo-netブログをどうぞよろしくお願いいたします。<br />
<br />
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【What's new?】に書いてあるからこちらの落ち度はないですと言っているようなものでしょう。<br />
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私が要望した全<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=north_noel:000244781922&k=%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%AC%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ブロガー</a>さんへメール等で再度お知らせしてくださいのこれが返事です。<br />
<br />
本当に大事なことは個々へのお手紙にして渡す物だと思っていますが<br />
so-netは<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=north_noel:000244781922&k=%E6%8E%B2%E7%A4%BA%E6%9D%BF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">掲示板</a>に貼りだしておいたので見ないあなたが悪いと言っているように聞こえるのは私の被害妄想でしょうか？<br />
<br />
ちょっと気分を害してブログ更新しておりませんでしたが<br />
だんだんと復活していきます。<br />
私は「メッセージを送る」もう少しだけ残しておきます。<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://north-noel.blog.so-net.ne.jp/2010-03-27"> 
    <title>ソネブロにおけるメッセージ送信について（勝手に「お知らせ」）</title>  
    <link>http://north-noel.blog.so-net.ne.jp/2010-03-27</link>  
    <description>たいそうなタイトルになってしまいました。ソネブロのデザインでさほどいじっていなければブログユーザー表示の下のあたりにメッセージを送るアイコンがあります。私がお散歩してお邪魔しているブロガーさんの多くもそのままになっている方が多いです。先日、用事があってあるブロガーさんに連絡を取るため、アイコンを利用してメッセージを送ってみました。前と同じように送信されたような表示だったので違和感もなく終了したのですが…。しかし、２日経っても応答がないです。コメントやりとりをしているので人柄はなんとなく分かっていますし、けっして放置する人ではありません。おそるおそるブログのコメントに私のメルアドを書き込んでメールして貰うようお願いしました。そしてすぐにメールがあり、メッセージははやり届いていなかったそうです。プロフィール機能が無くなってそれに付随するメッセージ機能が消滅してしまった事は理解出来ます。なにかと便利に使っていたので非常に残念ですが仕方ないことです。このことは前にも書きました。ソネブロのお知らせにはブログルーザーの廃止はありましたがメッセージ機能が使えなくなるまでは書いていなかったように記憶していますが私の理解が足りなかったかもしれません。経緯はどうであれ使えなくなったことには変わりないので理解しました。昨日、「メッセージ送信」の機能が無くなったのにアイコンが有るのは紛らわしいから取ってほしいと要望致しました。すると早速返事が来たのですがはやりプロフィール機能が終了してしまったので使えなくなったことに理解してほしいことが書いてありました。そして、アイコンを取るにはデザインから手動ではずす方法も書かれていました。私は自分だけのアイコンをはずしたいから要望したのではありません。それなら少し考えれば方法は見つけ出せたと思いますから…。メッセージ送れなくなったのはso-net側の構造的な問題であってユーザー側に落ち度があったわけで無いと思うのです。どんどん過度に増やしてしまったサービス。そしてそれを維持出来なくて撤退したのはso-net側の問題です。そのサービスが使えなくなったのだから、気になるならユーザーが個々にデザインから削除しなさいと言うのは根本的なところで違う気がするのは私だけでしょうか？全ブログに貼り付けられているアイコンの表示を削除することが不可能ならまず、利用者に告知してユーザーが個々に削除作業しなければならない旨..</description>  
    <dc:subject>独り言</dc:subject>  
    <dc:creator>noel</dc:creator>  
    <dc:date>2010-03-27T10:58:50+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
たいそうな<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=north_noel:000244781922&k=%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">タイトル</a>になってしまいました。<br />
ソネブロの<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=north_noel:000244781922&k=%E3%83%87%E3%82%B6%E3%82%A4%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">デザイン</a>でさほどいじっていなければブログユーザー表示の下のあたりに<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=north_noel:000244781922&k=%E3%83%A1%E3%83%83%E3%82%BB%E3%83%BC%E3%82%B8&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">メッセージ</a>を送るアイコンがあります。<br />
私が<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=north_noel:000244781922&k=%E3%81%8A%E6%95%A3%E6%AD%A9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">お散歩</a>してお邪魔している<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=north_noel:000244781922&k=%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%AC%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ブロガー</a>さんの多くもそのままになっている方が多いです。<br />
<br />
先日、用事があってあるブロガーさんに連絡を取るため、アイコンを利用してメッセージを送ってみました。<br />
前と同じように送信されたような表示だったので違和感もなく終了したのですが…。<br />
しかし、２日経っても応答がないです。<br />
コメントやりとりをしているので人柄はなんとなく分かっていますし、けっして放置する人ではありません。<br />
おそるおそるブログのコメントに私のメルアドを書き込んでメールして貰うようお願いしました。<br />
そしてすぐにメールがあり、メッセージははやり届いていなかったそうです。<br />
<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=north_noel:000244781922&k=%E3%83%97%E3%83%AD%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">プロフィール</a>機能が無くなってそれに付随するメッセージ機能が消滅してしまった事は理解出来ます。<br />
なにかと便利に使っていたので非常に残念ですが仕方ないことです。<br />
このことは前にも書きました。<br />
ソネブロのお知らせにはブログルーザーの廃止はありましたがメッセージ機能が使えなくなるまでは書いていなかったように記憶していますが私の理解が足りなかったかもしれません。<br />
経緯はどうであれ使えなくなったことには変わりないので理解しました。<br />
<br />
昨日、<br />
「メッセージ送信」の機能が無くなったのにアイコンが有るのは紛らわしいから取ってほしいと要望致しました。<br />
<br />
すると早速返事が来たのですが<br />
<br />
はやり<br />
プロフィール機能が終了してしまったので使えなくなったことに理解してほしいことが書いてありました。<br />
そして、アイコンを取るにはデザインから手動ではずす方法も書かれていました。<br />
<br />
私は自分だけのアイコンをはずしたいから要望したのではありません。<br />
それなら少し考えれば方法は見つけ出せたと思いますから…。<br />
<br />
メッセージ送れなくなったのはso-<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=north_noel:000244781922&k=net&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">net</a>側の構造的な問題であってユーザー側に落ち度があったわけで無いと思うのです。<br />
どんどん過度に増やしてしまったサービス。そしてそれを維持出来なくて撤退したのはso-net側の問題です。<br />
そのサービスが使えなくなったのだから、気になるならユーザーが個々にデザインから削除しなさいと言うのは根本的なところで違う気がするのは私だけでしょうか？<br />
<br />
全ブログに貼り付けられているアイコンの表示を削除することが不可能なら<br />
まず、利用者に告知してユーザーが個々に削除作業しなければならない旨を依頼する手順を取るべきだと思うのですが…。<br />
<br />
私は前回、利益がないと維持出来ないのは仕方ないことだと書きました。<br />
そして足もとを見て、浮かれないようにしなければと自戒も含めて書きました。<br />
<br />
ブログユーザーはブログを利用させて貰っているso-netの利益を搾取している存在なのかはたまた利益を生み出している存在なのか私は知りませんがいずれにしても万人単位の利用者いることは確かです。<br />
<br />
と言うわけで気になるソネブロのユーザーは個人個人で<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=north_noel:000244781922&k=%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%82%B3%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">アイコン</a>を削除しなければならないようで、<br />
老婆心ながら勝手に「お知らせ」の意味で書きました。<br />
<br />
so-netに宣戦布告しているわけではないです（笑）<br />
<br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
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