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    <title>チャレンジ！再就職！！自分らしく生きるために★</title>  
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    <description>40代半ばの再就職は果たして可能か？あきらめずにチャレンジする私の毎日を綴ります。</description>  
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    <dc:creator>choco</dc:creator>  
    <dc:date>2012-05-13T15:20:08+09:00</dc:date>  
    <dc:language>ja</dc:language>  
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  <item rdf:about="http://choco330future.blog.so-net.ne.jp/2012-05-13"> 
    <title>ひとりの時間に久々のブログ</title>  
    <link>http://choco330future.blog.so-net.ne.jp/2012-05-13</link>  
    <description>あー、なんて久しぶりなのだろう！！なんだか、しんどくて、心が、体が・・・・・書けなかった。長い間。今朝早くからお弁当を作り、娘を修学旅行に送り出した後ひとりの時間がやってきて、日頃できなかった掃除などいろいろと片付け、今、ついにパソコンの前に復活した書きたいことはいつもあったけど、しんどさに負けてしまってた。書き残せなくて残念だ。ひとりになると、自分を見つめる時間ができる。ライターの仕事も３年目。何とか次にステップアップしたいけど方向が見えなくて、悩んでいる。再就職、したいけど娘の受験がまたやってくる。動こうにも動きようがなくて、ちょっぴりあせる。仕事をやめた頃の日記を読み直して、いやいやとにかく今は力をつけることに専念しなくちゃ！と思い直したりする。１年間の自治会役員の仕事がやっと終わったと思ったら、今度はPTAの役員に当たってしまい、ますます身動きがとれなくなる。これは「まだ動く時期じゃないよ」ということのサインかも知れない。このごろ、こういうことに関して、自分の感覚が少し信じられるようになってきた。自分の感じたままに、動くことを大切にしたい。今夜は娘の同級生のママさんのお宅で、バーベキュー大会ママ友さんたちやPTA役員さんと一緒に、子供のいない夜の寂しさを食べて飲んで紛らわすのだ。そして明日は、これまた久しぶりの上川さんの舞台を観に大阪へ。夜は職場の女子会へ娘が帰ってくるまでのつかの間に、普段できないことをフルに楽しんでリフレッシュすぐにまた戻ってくる“母”としての日常に、しっかり立ち向かうための英気を養おう</description>  
    <dc:subject>日々つれづれ</dc:subject>  
    <dc:creator>choco</dc:creator>  
    <dc:date>2012-05-13T15:20:08+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
あー、なんて久しぶりなのだろう！！<br />
なんだか、しんどくて、心が、体が・・・・・書けなかった。長い間。<br />
<br />
今朝早くからお弁当を作り、娘を修学旅行に送り出した後ひとりの時間がやってきて、日頃できなかった掃除などいろいろと片付け、今、ついに<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=choco330future:000243864096&k=%E3%83%91%E3%82%BD%E3%82%B3%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">パソコン</a>の前に復活した<br />
<br />
書きたいことはいつもあったけど、しんどさに負けてしまってた。書き残せなくて残念だ。<br />
<br />
ひとりになると、自分を見つめる時間ができる。<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=choco330future:000243864096&k=%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%BF%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ライター</a>の仕事も３年目。何とか次に<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=choco330future:000243864096&k=%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%83%E3%83%97%E3%82%A2%E3%83%83%E3%83%97&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ステップアップ</a>したいけど方向が見えなくて、悩んでいる。<br />
再<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=choco330future:000243864096&k=%E5%B0%B1%E8%81%B7&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">就職</a>、したいけど娘の受験がまたやってくる。動こうにも動きようがなくて、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=choco330future:000243864096&k=%E3%81%A1%E3%82%87%E3%81%A3%E3%81%B4%E3%82%8A&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ちょっぴり</a>あせる。<br />
仕事をやめた頃の日記を読み直して、いやいやとにかく今は力をつけることに専念しなくちゃ！と思い直したりする。<br />
<br />
１年間の自治会役員の仕事がやっと終わったと思ったら、今度はPTAの役員に当たってしまい、ますます身動きがとれなくなる。<br />
<br />
これは「まだ動く時期じゃないよ」ということのサインかも知れない。<br />
<br />
このごろ、こういうことに関して、自分の感覚が少し信じられるようになってきた。自分の感じたままに、動くことを大切にしたい。<br />
<br />
今夜は娘の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=choco330future:000243864096&k=%E5%90%8C%E7%B4%9A%E7%94%9F&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">同級生</a>のママさんのお宅で、バーベキュー<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=choco330future:000243864096&k=%E5%A4%A7%E4%BC%9A&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">大会</a>ママ友さんたちやPTA役員さんと一緒に、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=choco330future:000243864096&k=%E5%AD%90%E4%BE%9B&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">子供</a>のいない夜の寂しさを食べて飲んで紛らわすのだ。<br />
<br />
そして明日は、これまた久しぶりの上川さんの舞台を観に<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=choco330future:000243864096&k=%E5%A4%A7%E9%98%AA&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">大阪</a>へ。夜は職場の女子会へ<br />
<br />
娘が帰ってくるまでのつかの間に、普段できないことをフルに楽しんで<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=choco330future:000243864096&k=%E3%83%AA%E3%83%95%E3%83%AC%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A5&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">リフレッシュ</a><br />
すぐにまた戻ってくる“母”としての日常に、しっかり立ち向かうための英気を養おう<br />
<br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://choco330future.blog.so-net.ne.jp/2011-09-28"> 
    <title>香川照之さんの歌舞伎に期待！</title>  
    <link>http://choco330future.blog.so-net.ne.jp/2011-09-28</link>  
    <description><![CDATA[<p>香川照之さんが、ついに歌舞伎の世界へ挑戦というニュースが流れ、心がとってもワクワクした香川さん自身、「歌舞伎役者の血をひきながら歌舞伎をやっていないことに納得していない」というようなことを、以前テレビ番組でおっしゃっているのを見たことがあり、とても印象に残っていた。香川さんにとって、歌舞伎＝父である猿之助さん、なのではないかと思う。歌舞伎へのあこがれは、すなわち父へのあこがれなのだという気がしてならない。幼い頃に父と別れ、「息子ではない」という悲痛な言葉を浴びせられ、どんなに傷ついたことか。でもきっと香川さんのなかでは、それは父の本心ではないことがちゃんとわかっていたからこそ、ずっと歌舞伎への思いを捨てきれずにいたのだと思う。猿之助さんだって本当は自分の息子を歌舞伎役者として育てたかっただろう。けれど、元妻である浜木綿子さんの気持ちも考え、泣く泣く息子を手放したはず。それが今、長い年月を経てやっと本来の姿に実を結ぶことができた感激会見での香川さんの表情には、喜びが溢れていた本当におめでとうございますと言いたい。そしてなにより女性として嬉しかったのは、猿之助さんが浜さんに感謝の言葉をおっしゃったこと。香川さんという人間をここまで育てたのは浜さんなのだ。この「ありがとう」のひとことで報われたと思う。香川さんも俳優として大きくなられたあとでの歌舞伎デビューは、遠回りをした格好になるが、かえってそれが歌舞伎の世界に新風を吹き込むことになるのではないかと、大きな期待がわいてくる。新橋演舞場での来年の舞台、とても楽しみだ。ぜひいつか関西でも公演が実現して、生でその舞台を拝見できる日を心から待ち望んでいる</p>]]></description>  
    <dc:subject>お芝居</dc:subject>  
    <dc:creator>choco</dc:creator>  
    <dc:date>2011-09-28T23:18:38+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=choco330future:000243864096&k=%E9%A6%99%E5%B7%9D&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">香川</a>照之さんが、ついに歌舞伎の世界へ挑戦という<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=choco330future:000243864096&k=%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ニュース</a>が流れ、心がとっても<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=choco330future:000243864096&k=%E3%83%AF%E3%82%AF%E3%83%AF%E3%82%AF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ワクワク</a>した<br />
香川さん自身、「歌舞伎役者の血をひきながら歌舞伎をやっていないことに納得していない」というようなことを、以前<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=choco330future:000243864096&k=%E3%83%86%E3%83%AC%E3%83%93&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">テレビ</a>番組でおっしゃっているのを見たことがあり、とても印象に残っていた。<br />
<br />
香川さんにとって、歌舞伎＝父である猿之助さん、なのではないかと思う。歌舞伎へのあこがれは、すなわち父へのあこがれなのだという気がしてならない。<br />
<br />
幼い頃に父と別れ、「息子ではない」という悲痛な言葉を浴びせられ、どんなに傷ついたことか。でもきっと香川さんのなかでは、それは父の本心ではないことがちゃんとわかっていたからこそ、ずっと歌舞伎への思いを捨てきれずにいたのだと思う。猿之助さんだって本当は自分の息子を歌舞伎役者として育てたかっただろう。けれど、元妻である浜木綿子さんの気持ちも考え、泣く泣く息子を手放したはず。<br />
<br />
それが今、長い年月を経てやっと本来の姿に実を結ぶことができた感激会見での香川さんの表情には、喜びが溢れていた本当におめでとうございますと言いたい。<br />
<br />
そしてなにより女性として嬉しかったのは、猿之助さんが浜さんに感謝の言葉をおっしゃったこと。香川さんという人間をここまで育てたのは浜さんなのだ。この「ありがとう」のひとことで報われたと思う。<br />
<br />
香川さんも俳優として大きくなられたあとでの歌舞伎<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=choco330future:000243864096&k=%E3%83%87%E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">デビュー</a>は、遠回りをした格好になるが、かえってそれが歌舞伎の世界に新風を吹き込むことになるのではないかと、大きな期待がわいてくる。<br />
<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=choco330future:000243864096&k=%E6%96%B0%E6%A9%8B&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">新橋</a>演舞場での来年の舞台、とても楽しみだ。ぜひいつか<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=choco330future:000243864096&k=%E9%96%A2%E8%A5%BF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">関西</a>でも公演が実現して、生でその舞台を拝見できる日を心から待ち望んでいる<br />
<br />
<br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://rss.rssad.jp/rss/ad/n90lC4Yb8pTi/y2srlgiYaDBr?type=2&amp;ent=23b6d432afd30d3416771c10003efd3b">
    <title><![CDATA[PR: シーテックジャパン2011ドコモスペシャルサイト]]></title>
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    <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/n90lC4Yb8pTi/y2srlgiYaDBr?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/n90lC4Yb8pTi/y2srlgiYaDBr?type=3&ent=23b6d432afd30d3416771c10003efd3b"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > ドコモスペシャルサイトオープン！最先端の技術を駆使した出展物が盛りだくさん！ </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
    <dc:date>2011-09-28T23:18:38+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://choco330future.blog.so-net.ne.jp/2011-09-26"> 
    <title>勘三郎さん復活公演、千秋楽！</title>  
    <link>http://choco330future.blog.so-net.ne.jp/2011-09-26</link>  
    <description><![CDATA[<p>世間が連休明けの今日。私にとっては1人の貴重な時間が戻ってきて、朝から大阪新歌舞伎座へ直行九月松竹大歌舞伎、千秋楽を観て参りました昨年末から体調を崩されて休演されていた中村勘三郎さんの復活公演でもあるこの舞台。私にとっては初めての勘三郎さん体験公演となった。しかも勘太郎さん、七之助さんとの親子共演とあって、期待に胸がふくらんだ。まず一幕「御摂勧進帳」は、平家討伐後、頼朝と不仲になった義経一行が、東大寺勧進の山伏や強力に姿を変えて安宅の関を越えるお話だ。関所で義経一行ではないかと怪しまれた際、中村橋之助さん扮する武蔵坊弁慶が、山伏であることを証明するために勧進帳を所持していると偽る。弁慶は白紙の巻物を取り出し、即興で勧進帳の内容を読み上げるなどしてその場を何とか切り抜ける。そして弁慶を人質に、義経たちは無事関を通行。彼らが追っ手の届かないところへ逃げた頃を見計らって、弁慶はその正体を明らかにし、暴れまくるという内容だった。この作品の見どころは、最後に敵をやっつけた弁慶が、討ち取ったいくつもの相手の首を、大きな天水桶に入れて“芋洗い”する場面。かなりグロテスクな内容だが、歌舞伎では大胆さを残しながらも、グロテスクさを感じさせない演出になっているのが面白い。二幕は、「男女道成寺」。旅の僧、安珍と夫婦の約束を交わした清姫が、約束を反故にした安珍への怒りのために蛇となり、道成寺の撞鐘に隠れた安珍を紅蓮の炎で焼き尽くし、自らも息絶えたという出来事があった。その数年後、道成寺で撞鐘が再興された折、鐘供養の席に舞を奉納すると言って女人２人が現れる。ところがそのうち1人は男であることがわかり、男女で妖艶な舞を踊り続けるが、最後には蛇の本性を見せる。実は清姫の亡魂が姿を変えたものであったというお話。この男女は勘太郎さんと七之助さん。兄弟の息のあった見事な舞に、思わずうっとり七之助さんの舞姿は、群を抜いて美しいことはこれまでも感じていたが、勘太郎さんの女形姿もなかなかよく似合って美しかったことこの２人は歌舞伎をするために生まれてきたと言うにふさわしい素質を充分に兼ね備えた、生まれながらのスターだ。そして今だからこそ観られるこの２人の美しさを、しっかりと心に留めておきたいと思った。そしていよいよ三幕の「人情話文七元結」。勘三郎さんの登場だ三遊亭円朝原作の人情話で、今回はあの山田洋次監督が捕綴した台本によるもの。勘三郎さんが演じるのは、酒..</p>]]></description>  
    <dc:subject>お芝居</dc:subject>  
    <dc:creator>choco</dc:creator>  
    <dc:date>2011-09-26T20:54:01+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
世間が連休明けの今日。私にとっては1人の貴重な時間が戻ってきて、朝から<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=choco330future:000243864096&k=%E5%A4%A7%E9%98%AA&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">大阪</a>新<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=choco330future:000243864096&k=%E6%AD%8C%E8%88%9E%E4%BC%8E%E5%BA%A7&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">歌舞伎座</a>へ直行<br />
九月<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=choco330future:000243864096&k=%E6%9D%BE%E7%AB%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">松竹</a>大歌舞伎、千秋楽を観て参りました<br />
<br />
昨年末から体調を崩されて休演されていた中村勘三郎さんの復活公演でもあるこの舞台。私にとっては初めての勘三郎さん体験公演となった。しかも勘太郎さん、七之助さんとの親子共演とあって、期待に胸がふくらんだ。<br />
<br />
まず一幕「御摂勧進帳」は、平家討伐後、頼朝と不仲になった義経一行が、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=choco330future:000243864096&k=%E6%9D%B1%E5%A4%A7%E5%AF%BA&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">東大寺</a>勧進の山伏や強力に姿を変えて安宅の関を越えるお話だ。関所で義経一行ではないかと怪しまれた際、中村橋之助さん扮する武蔵坊弁慶が、山伏であることを証明するために勧進帳を所持していると偽る。弁慶は白紙の巻物を<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=choco330future:000243864096&k=%E5%8F%96%E3%82%8A%E5%87%BA%E3%81%97&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">取り出し</a>、即興で勧進帳の内容を読み上げるなどしてその場を何とか切り抜ける。そして弁慶を人質に、義経たちは無事関を通行。彼らが追っ手の届かないところへ逃げた頃を見計らって、弁慶はその正体を明らかにし、暴れまくるという内容だった。<br />
この作品の見どころは、最後に敵をやっつけた弁慶が、討ち取ったいくつもの相手の首を、大きな天水桶に入れて“芋洗い”する場面。かなりグロテスクな内容だが、歌舞伎では大胆さを残しながらも、グロテスクさを感じさせない演出になっているのが面白い。<br />
<br />
二幕は、「男女道成寺」。旅の僧、安珍と<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=choco330future:000243864096&k=%E5%A4%AB%E5%A9%A6&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">夫婦</a>の約束を交わした清姫が、約束を反故にした安珍への怒りのために蛇となり、道成寺の撞鐘に隠れた安珍を紅蓮の炎で焼き尽くし、自らも息絶えたという出来事があった。その数年後、道成寺で撞鐘が再興された折、鐘供養の席に舞を奉納すると言って女人２人が現れる。ところがそのうち1人は男であることがわかり、男女で妖艶な舞を踊り続けるが、最後には蛇の本性を見せる。実は清姫の亡魂が姿を変えたものであったというお話。<br />
この男女は勘太郎さんと七之助さん。兄弟の息のあった見事な舞に、思わずうっとり七之助さんの舞姿は、群を抜いて美しいことはこれまでも感じていたが、勘太郎さんの女形姿もなかなかよく似合って美しかったことこの２人は歌舞伎をするために生まれてきたと言うにふさわしい素質を充分に兼ね備えた、生まれながらのスターだ。そして今だからこそ観られるこの２人の美しさを、しっかりと心に留めておきたいと思った。<br />
<br />
そしていよいよ三幕の「人情話文七元結」。勘三郎さんの登場だ三遊亭円朝原作の人情話で、今回はあの山田洋次監督が捕綴した台本によるもの。<br />
勘三郎さんが演じるのは、酒と博打で<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=choco330future:000243864096&k=%E5%80%9F%E9%87%91&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">借金</a>がかさんだどうしようもない男、左官の長兵衛。その娘のお久が正月も越せない状況をみかねて、自ら吉原に身売りし、長兵衛を助けようとする。吉原の女将はその親孝行な娘の姿に心を打たれ、長兵衛に５０両を貸し出す。ところが５０両を借りた吉原からの帰り道、長兵衛は、集金した５０両をスリに奪われ身投げしようとしていた小間物屋の文七（勘太郎）に<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=choco330future:000243864096&k=%E5%87%BA%E4%BC%9A%E3%81%84&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">出会い</a>、文七の命を助けるために自分が借りた50両を渡してしまうのだった。帰宅すると、せっかく娘のおかげで借りられた５０両を無くしてしまったことを女房のお兼に責められ、弱っていたところ、翌日文七が現れ、実はスリに奪われたと思っていた５０両は、得意先に忘れてきてしまっていたのだと告げ、無事長兵衛の５０両は戻ってきた。さらに娘のお久も文七の雇い主によって見受けされ、文七にお嫁入りすることになるというめでたしめでたしのハッピーエンドだ<br />
江戸っ子だねぇ～という言葉がぴったりの長兵衛。だめ男なんだけど、なんだか魅力たっぷりってとこが、どこか寅さんを彷彿とさせる。その役はまさに勘三郎さんにぴったりちょっと肩の力が抜けた感じて、さらりと演じきるさまはみごとだった<br />
<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=choco330future:000243864096&k=%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%86%E3%83%B3%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">カーテンコール</a>で「まだまだ１００％復活とはいいきれないけれど、いつもお客様には舞台を観て元気になったといってもらえるので、今度はお客様から元気をもらって頑張りたい」と言った勘三郎さん。本当にこれからもムリしすぎず頑張っていただきたい。<br />
<br />
勘三郎さんの芸や、人となりはみごとに勘太郎さんや七之助さんに受け継がれている。親子で同じ舞台に立てるなんてどんなに幸せなことか・・・<br />
<br />
けれど、この幸せは勘三郎さんだけのものじゃない。<br />
1人の人間が一生懸命生きた証は、必ず次の世代に引き継がれていく。これは誰もが同じこと。私たち全ての人間は、たとえ<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=choco330future:000243864096&k=%E5%AD%90%E3%81%A9%E3%82%82&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">子ども</a>がいなくても、その人が生きた姿が周りの人に必ず何らかの影響を与え、受け継がれていくものなのだ。<br />
<br />
だからしっかり生きなくちゃね皆さん一緒に頑張りましょう<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://choco330future.blog.so-net.ne.jp/2011-09-22"> 
    <title>素敵なユーミンは最高の先輩！</title>  
    <link>http://choco330future.blog.so-net.ne.jp/2011-09-22</link>  
    <description><![CDATA[<p>ついに、ついに約２０年ぶりのユーミンのコンサート、行ってきました～１８日、午後６時から、神戸国際会館のステージ。中２階のとっても素敵なバルコニー席で堪能してきましたよーところが、何とよりによってその日は、朝から台風による悪天候のため順延になった娘の中学校体育祭が催されることに朝早くからお弁当を作って、炎天下の中汗だくになりながら娘を応援したり、PTAの玉入れに出場したり・・・それでも夜のコンサートに備えて体力をなるべくセーブしながら乗り切った。体育祭が終わると、一目散に帰宅してシャワーを浴び、冷蔵庫に入れていたお弁当の残りで軽く夕食を済ませて、ちょっとおめかし。家族３人、ギリギリセーフでコンサート会場にたどりついた。体力の消耗はかなり激しかったものの、コンサート会場で席についたら、Road Show　のステージセットを見るだけで何だかワクワク疲れもどこかへ吹き飛んだ。そしていよいよステージがスタートクラシックなコートに身を包んだ、ユーミン登場会場は拍手の嵐予習で完全に覚えた「ひとつの恋が終るとき」が流れると、もう早くも感動で胸がいっぱいになったついに、ここに来れたんだ夢じゃないその後、ユーミンのMC。今回のステージを「自信作ですよー」と、いたずらっぽく嬉しそうに紹介するユーミンはまるで少女のよう。これなんだなぁ～彼女の魅力はとにかくかわいい。その後、なつかしい「たぶんあなたはむかえに来ない」や、大好きな「恋の苦さとため息と」が聞けて、もうもう、たまらずバルコニーの席ながら立ち上がってしまった私もユーミンにつられて少女に戻ったみたい。「少しだけ片思い」では、思いっきり「more than you,I love you more than you,you love me 少しだけ片思い more than you」と大声で歌ってHaｐｐｙにそれから「太陽と黒いバラ」からスタートする情熱的なダンスが繰り広げられるステージのあと、これまたなつかしい「大連慕情」がしかも着物姿のユーミンで聴けるなんてさすがに呉服屋さんの娘さんだけあって、その着物の着こなしや、選び方は本当に洗練されていた。これは他のアーティストには絶対にまねのできない演出だ。願わくばもっと近くで見たかったなー。「わき役でいいから」、ピアノの弾き語り「静かなまぼろし」に、「私のフランソワーズ」はしっとりと聴かせてくれたユーミン。私の脳裏には青春の思い出が走馬灯..</p>]]></description>  
    <dc:subject>芸術・文化</dc:subject>  
    <dc:creator>choco</dc:creator>  
    <dc:date>2011-09-22T20:29:06+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
ついに、ついに約２０年ぶりのユーミンの<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=choco330future:000243864096&k=%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">コンサート</a>、行ってきました～<br />
１８日、午後６時から、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=choco330future:000243864096&k=%E7%A5%9E%E6%88%B8&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">神戸</a>国際会館のステージ。中２階のとっても素敵なバルコニー席で堪能してきましたよー<br />
<br />
ところが、何とよりによってその日は、朝から台風による悪天候のため順延になった娘の中学校体育祭が催されることに朝早くからお弁当を作って、炎天下の中汗だくになりながら娘を応援したり、PTAの玉入れに出場したり・・・それでも夜のコンサートに備えて体力をなるべくセーブしながら乗り切った。<br />
体育祭が終わると、一目散に帰宅して<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=choco330future:000243864096&k=%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%AF%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">シャワー</a>を浴び、冷蔵庫に入れていたお弁当の残りで軽く夕食を済ませて、ちょっとおめかし。家族３人、ギリギリセーフでコンサート会場にたどりついた。<br />
<br />
体力の消耗はかなり激しかったものの、コンサート会場で席についたら、Road Show　のステージセットを見るだけで何だかワクワク疲れもどこかへ吹き飛んだ。<br />
<br />
そしていよいよステージがスタートクラシックなコートに身を包んだ、ユーミン登場会場は拍手の嵐<br />
予習で完全に覚えた「ひとつの恋が終るとき」が流れると、もう早くも感動で胸がいっぱいになったついに、ここに来れたんだ夢じゃない<br />
<br />
その後、ユーミンのMC。今回のステージを「自信作ですよー」と、いたずらっぽく嬉しそうに紹介するユーミンはまるで少女のよう。これなんだなぁ～彼女の魅力はとにかくかわいい。<br />
その後、なつかしい「たぶんあなたはむかえに来ない」や、大好きな「恋の苦さとため息と」が聞けて、もうもう、たまらずバルコニーの席ながら立ち上がってしまった私もユーミンにつられて少女に戻ったみたい。「少しだけ片思い」では、思いっきり「more than you,I <a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=choco330future:000243864096&k=love&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">love</a> you more than you,you love me 少しだけ片思い more than you」と大声で歌ってHaｐｐｙに<br />
<br />
それから「太陽と黒いバラ」からスタートする情熱的なダンスが繰り広げられるステージのあと、これまたなつかしい「大連慕情」がしかも<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=choco330future:000243864096&k=%E7%9D%80%E7%89%A9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">着物</a>姿のユーミンで聴けるなんてさすがに呉服屋さんの娘さんだけあって、その着物の着こなしや、選び方は本当に洗練されていた。これは他のアーティストには絶対にまねのできない演出だ。願わくばもっと近くで見たかったなー。<br />
<br />
「わき役でいいから」、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=choco330future:000243864096&k=%E3%83%94%E3%82%A2%E3%83%8E&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ピアノ</a>の弾き語り「静かなまぼろし」に、「私のフランソワーズ」は<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=choco330future:000243864096&k=%E3%81%97%E3%81%A3%E3%81%A8%E3%82%8A&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">しっとり</a>と聴かせてくれたユーミン。私の脳裏には青春の思い出が走馬灯のように流れていった。<br />
<br />
リズミカルな「Mysterious　Flower」では思わずステップを踏んで踊ってしまっていた私。席の周りが広々してて良かった～。SFチックな演出の「今すぐレイチェル」に「<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=choco330future:000243864096&k=LOVE&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">LOVE</a> WARS」では、会場の温度も５度ぐらい上がったかと思えるほど、観客の熱気が上昇。一度のステージでこんなにいろんなパターンの演出ができるのは、ユーミンだけだなーと思う。それだけバリエーション豊かな曲を作ってきてるってことだ。常に第一線で曲作りをしてきたユーミンだからこそできること。その偉大さに圧倒された。<br />
<br />
そしてなんと本編のラストが「DESTINY」だなんて私の学生時代のテーマソングじゃありませんかこの曲にどれだけ共感したことか。はい、捨てられてしまったけど忘れられず会いたかった彼に、久しぶりで偶然すれちがった日、安いサンダル履いてました。残念ながら。「カンナ８号線」も、彼を思い出す歌だ。横にいる旦那さんのことは、しばし忘れて思い出にひたる。<br />
<br />
観客の私たちのことを「Kobe Girl & Kobe Boy・・・じゃないなKobe Men」と笑いながら言ってくれたユーミン、アンコールでは、お約束の｢<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=choco330future:000243864096&k=%E3%82%BF%E3%83%AF%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">タワー</a>サイドメモリー」を<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=choco330future:000243864096&k=%E3%83%97%E3%83%AC%E3%82%BC%E3%83%B3%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">プレゼント</a>してくれたそうそうこの歌のKobe Girlになりたくて、今もここ神戸に残ってしまったのだ。あーなんだかめちゃくちゃ人生に影響を受けちゃってるなぁ。<br />
<br />
「やさしさに包まれたなら」では、娘も最高に笑顔に<br />
聴きたい曲が、たくさん聴けて、大満足のコンサートだった<br />
<br />
ユーミンは、私たち観客に対して「ありがとう」を連発。全てのことに謙虚に感謝できるその姿こそ、彼女の若さの秘訣なのだろう。心がいつまでも若いってこういうことなんだ<br />
決して固まらず、柔軟な気持ちで新たなことに挑戦していく姿。「できる限りこれからも走り続けます」と言った彼女は、これからも私のお手本。こちらこそ「元気をありがとう」と言いたい。<br />
<br />
娘も帰宅してから、何度も何度も「よかったねー」と言っていた。miraiさんのおっしゃるように、あんまり最初からいいもの見せすぎちゃったかなー？でも、できる限りこれからも、娘に本物を見せたい、聴かせたい、という気持ちでいる。ここからどんなことを娘が感じて、どんな風に人生に活かされていくのか、楽しみにしたいと思う。<br />
<br />
そして私自身、「やっぱりまたユーミンに会いに行きたい」と感じた。これからの自分の人生のために、ね<br />
<br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://choco330future.blog.so-net.ne.jp/2011-09-05"> 
    <title>季節はめぐり、新学期スタート</title>  
    <link>http://choco330future.blog.so-net.ne.jp/2011-09-05</link>  
    <description><![CDATA[<p>やっと長い夏休みが終わり、新学期がスタート。新学期早々、日本列島に長く居座った台風１２号も去り、やれやれ、ホッとした娘も新しい学期のリズムに乗り始めたようだ。私も、少し気持ちを引き締めて今年の残りの日々を大切に過ごしていきたい仕事もこれまでは慣れることに必死の状態だったが、これからは少し先を見据えて、仕事の内容をレベルアップするにはどうしたらよいか、考えながら進んでいこうと思う。そんななか、９月にはお楽しみをいっぱい用意してあるまずひとつは、久しぶりにキャラメルボックスのお芝居に行くこと。自治会の仕事が忙しく、２回ほど関西の公演を見逃してしまっていたので、本当に楽しみだ。「降りそそぐ百万粒の雨さえも」という新撰組のお話。キャラメルボックスの時代劇を観るといつも、「日本人に生まれてよかったー」と感じられる。懸命にその時代を生きた人々の美しさが心に響いてくる、そんなお芝居が今回も期待できそう。そしてなんとmiraiさんのブログに影響されて、十数年ぶり？？というくらい久しぶりに、ユーミンのライブに行くことに過去には友人や夫と行ったことがあるが、今回は娘をつれて家族３人で、という初めてのパターン。娘の反応が楽しみだ。どんなこと感じるのだろう？予習のために、このところ家事をしながら「Road Show」を聴いているけど、やっぱりユーミンは最高情景が目の前に浮かんでくるような歌詞は、さすがとしかいいようがない。生で聴いたら、きっと涙してしまうな・・・それから、歌舞伎にも。中村勘三郎さんの復活公演。今月はユーミンのライブに行くなど、ちょっとぜいたくしすぎなので、遠慮して３階席で観ることにした。それでもあの独特の歌舞伎の世界にどっぷりとつかって、楽しんできたいと思うぜひまたそれぞれのイベントについて、随時ご報告させていただきますこれだけお楽しみがあるのだから、仕事も頑張らなくっちゃ明日の取材、うまくいきますように</p>]]></description>  
    <dc:subject>日々つれづれ</dc:subject>  
    <dc:creator>choco</dc:creator>  
    <dc:date>2011-09-05T20:48:11+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
やっと長い<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=choco330future:000243864096&k=%E5%A4%8F%E4%BC%91%E3%81%BF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">夏休み</a>が終わり、新学期がスタート。<br />
新学期早々、日本列島に長く居座った台風１２号も去り、やれやれ、ホッとした<br />
<br />
娘も新しい学期のリズムに乗り始めたようだ。<br />
私も、少し気持ちを引き締めて今年の残りの日々を大切に過ごしていきたい<br />
<br />
仕事もこれまでは慣れることに必死の状態だったが、これからは少し先を見据えて、仕事の内容をレベルアップするにはどうしたらよいか、考えながら進んでいこうと思う。<br />
<br />
そんななか、９月にはお楽しみをいっぱい用意してある<br />
<br />
まずひとつは、久しぶりにキャラメル<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=choco330future:000243864096&k=%E3%83%9C%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ボックス</a>のお芝居に行くこと。<br />
自治会の仕事が忙しく、２回ほど<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=choco330future:000243864096&k=%E9%96%A2%E8%A5%BF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">関西</a>の公演を見逃してしまっていたので、本当に楽しみだ。<br />
「降りそそぐ百万粒の雨さえも」という<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=choco330future:000243864096&k=%E6%96%B0%E6%92%B0%E7%B5%84&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">新撰組</a>のお話。<br />
キャラメルボックスの時代劇を観るといつも、「日本人に生まれてよかったー」と感じられる。<br />
懸命にその時代を生きた人々の美しさが心に響いてくる、そんなお芝居が今回も期待できそう。<br />
<br />
そしてなんとmiraiさんのブログに影響されて、十数年ぶり？？というくらい久しぶりに、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=choco330future:000243864096&k=%E3%83%A6%E3%83%BC%E3%83%9F%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ユーミン</a>のライブに行くことに<br />
過去には友人や夫と行ったことがあるが、今回は娘をつれて家族３人で、という初めてのパターン。娘の反応が楽しみだ。どんなこと感じるのだろう？<br />
予習のために、このところ家事をしながら「<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=choco330future:000243864096&k=Road&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">Road</a> <a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=choco330future:000243864096&k=Show&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">Show</a>」を聴いているけど、やっぱりユーミンは最高情景が目の前に浮かんでくるような<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=choco330future:000243864096&k=%E6%AD%8C%E8%A9%9E&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">歌詞</a>は、さすがとしかいいようがない。<br />
生で聴いたら、きっと涙してしまうな・・・<br />
<br />
それから、歌舞伎にも。<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=choco330future:000243864096&k=%E4%B8%AD%E6%9D%91%E5%8B%98%E4%B8%89%E9%83%8E&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">中村勘三郎</a>さんの復活公演。今月はユーミンのライブに行くなど、ちょっとぜいたくしすぎなので、遠慮して３階席で観ることにした。それでもあの独特の歌舞伎の世界にどっぷりとつかって、楽しんできたいと思う<br />
<br />
ぜひまたそれぞれの<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=choco330future:000243864096&k=%E3%82%A4%E3%83%99%E3%83%B3%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">イベント</a>について、随時ご報告させていただきます<br />
<br />
これだけお楽しみがあるのだから、仕事も頑張らなくっちゃ<br />
明日の取材、うまくいきますように<br />
<br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://rss.rssad.jp/rss/ad/n90lC4Yb8pTi/fhkn8c0WWSjQ?type=2&amp;ent=f880c72370888498bae888c5c0126f05">
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    <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/n90lC4Yb8pTi/fhkn8c0WWSjQ?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/n90lC4Yb8pTi/fhkn8c0WWSjQ?type=3&ent=f880c72370888498bae888c5c0126f05"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > 「妊娠中と産後の理想ギャップ」や「妊娠中の過ごし方のコツ」を公開中！ </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
    <dc:date>2011-09-05T20:48:11+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://choco330future.blog.so-net.ne.jp/2011-08-08"> 
    <title>両親との貴重な時間</title>  
    <link>http://choco330future.blog.so-net.ne.jp/2011-08-08</link>  
    <description><![CDATA[<p>ここ数ヶ月の間、普段の仕事に加えて自治会役員の仕事が忙しく、ブログを更新する体力がなかったけれど、先週５泊６日で帰省して実家でのんびりしたら、体力、気力が戻ってきて今夜はこうして文章を綴ることができてちょっと嬉しい岩国に住む私の両親は、父が７４歳、母がちょうど７０歳。ここ数年、１年に２～３回帰省しているが、やはり毎回会うたびに「歳をとったなー」と感じ、寂しいような、悲しいような、何ともいえない気持ちになる。若いとき、田舎では夢を実現できないような気がして、大学から関西へ来てそのまま就職してしまったことを後悔するときもある。子どもが近くに住んでいれば、どんなにいいだろうと思ってるだろうなー。実際にはあまり頼りにならないかも知れないけれど、けんかばかりしてしまうかも知れないけど、近くにいることが本当の親孝行なんだろう。それに、今後遠距離で、親の老後をどうやってケアしていけばよいのか、真剣に考えなくちゃならない時期にきていると思う。両親も安心して暮らせるように、私も両親のケアを楽しんでやれるように。できればそうしたいそれはともかく私の両親は、今回も精一杯、帰省した私と娘を楽しませようと頑張ってくれた長距離の運転はしんどいだろうに、どうしても孫に島根県三瓶山の埋没林を見せたいと、車で連れて行ってくれた。父も、最近は体調があまりよくないので、きっと「今回を逃したら来年はムリかも・・・」と考えたのだろう。母も運転できるのだが、母が運転を代わろうかと言っても、父は自分が責任を持って運転するといってきかなかった。そんな父の姿に、私も今回ばかりは「やっぱり何とかしてペーパーを卒業しなければ」と感じた。そして父は娘の宿題、理科の自由研究もしっかりとフォローしてくれた。元エンジニアの父は実験、工作関係は大得意。その創造力は、まだまだ衰えていない。今回も娘がモーターを手作りして、発電の実験をできるようにたった２日間でアイデアを練って、指導してくれた。私にはとうていできないこと。本当に感謝だ。どんなに年齢を重ねても、いつまでも親として生きようとする両親。私は、こんな両親の生き方を見て、心からこの２人のもとに子どもとして生まれたことをありがたく思った。この親からまだまだ学ぶべきことはたくさんある。あと何回会えるだろう。どれだけ話ができるだろう。聞いておきたいこと、言っておきたいこと、お互いに悔いなく分かち合えるように、両親と会える貴重な時間..</p>]]></description>  
    <dc:subject>家族</dc:subject>  
    <dc:creator>choco</dc:creator>  
    <dc:date>2011-08-08T21:30:27+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
ここ数ヶ月の間、普段の仕事に加えて自治会役員の仕事が忙しく、ブログを更新する体力がなかった<br />
けれど、先週５泊６日で<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=choco330future:000243864096&k=%E5%B8%B0%E7%9C%81&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">帰省</a>して実家でのんびりしたら、体力、気力が戻ってきて今夜はこうして文章を綴ることができてちょっと嬉しい<br />
<br />
岩国に住む私の両親は、父が７４歳、母がちょうど７０歳。ここ数年、１年に２～３回帰省しているが、やはり毎回会うたびに「歳をとったなー」と感じ、寂しいような、悲しいような、何ともいえない気持ちになる。<br />
若いとき、田舎では夢を実現できないような気がして、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=choco330future:000243864096&k=%E5%A4%A7%E5%AD%A6&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">大学</a>から<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=choco330future:000243864096&k=%E9%96%A2%E8%A5%BF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">関西</a>へ来てそのまま<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=choco330future:000243864096&k=%E5%B0%B1%E8%81%B7&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">就職</a>してしまったことを後悔するときもある。<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=choco330future:000243864096&k=%E5%AD%90%E3%81%A9%E3%82%82&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">子ども</a>が近くに住んでいれば、どんなにいいだろうと思ってるだろうなー。実際にはあまり頼りにならないかも知れないけれど、けんかばかりしてしまうかも知れないけど、近くにいることが本当の親孝行なんだろう。<br />
<br />
それに、今後遠距離で、親の老後をどうやってケアしていけばよいのか、真剣に考えなくちゃならない時期にきていると思う。両親も安心して暮らせるように、私も両親のケアを楽しんでやれるように。できればそうしたい<br />
<br />
それはともかく私の両親は、今回も精一杯、帰省した私と娘を楽しませようと頑張ってくれた<br />
長距離の運転はしんどいだろうに、どうしても孫に<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=choco330future:000243864096&k=%E5%B3%B6%E6%A0%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">島根</a>県三瓶山の埋没林を見せたいと、車で連れて行ってくれた。<br />
父も、最近は体調があまりよくないので、きっと「今回を逃したら来年はムリかも・・・」と考えたのだろう。母も運転できるのだが、母が運転を代わろうかと言っても、父は自分が責任を持って運転するといってきかなかった。そんな父の姿に、私も今回ばかりは「やっぱり何とかして<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=choco330future:000243864096&k=%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%83%91%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ペーパー</a>を卒業しなければ」と感じた。<br />
<br />
そして父は娘の宿題、理科の自由研究もしっかりとフォローしてくれた。元<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=choco330future:000243864096&k=%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%83%8B%E3%82%A2&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">エンジニア</a>の父は実験、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=choco330future:000243864096&k=%E5%B7%A5%E4%BD%9C&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">工作</a>関係は大得意。その創造力は、まだまだ衰えていない。今回も娘がモーターを<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=choco330future:000243864096&k=%E6%89%8B%E4%BD%9C%E3%82%8A&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">手作り</a>して、発電の実験をできるようにたった２日間でアイデアを練って、指導してくれた。私にはとうていできないこと。本当に感謝だ。<br />
<br />
どんなに年齢を重ねても、いつまでも親として生きようとする両親。<br />
私は、こんな両親の生き方を見て、心からこの２人のもとに子どもとして生まれたことをありがたく思った。<br />
この親からまだまだ学ぶべきことはたくさんある。<br />
あと何回会えるだろう。どれだけ話ができるだろう。聞いておきたいこと、言っておきたいこと、お互いに悔いなく分かち合えるように、両親と会える貴重な時間をこれからも大切にしたい<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://choco330future.blog.so-net.ne.jp/2011-05-14"> 
    <title>時給が２０円アップ！</title>  
    <link>http://choco330future.blog.so-net.ne.jp/2011-05-14</link>  
    <description><![CDATA[<p>昨日、職場の副部長に呼ばれて、時給が２０円上がることを告げられた素直に嬉しくて、思わず笑顔にたった２０円、されど２０円。１年間、とにかく真面目に、ひとつひとつの仕事に真剣に取り組んできた。もともと少ない時給に最初はちょっと抵抗があったけど、それでも仕事をしていくうちに、「これは勉強なのだ」という気持ちが強くなってきて、だんだん「勉強させてもらって、お給料がもらえるなんて幸せかも」と思えるように。時給が上がるなんて期待していなかったから、よけい嬉しく感じたのかも知れないな。以前、会社員の時、同じ部署でパート的に時給で働く人たちのお給料が、何十円か上がるという話を聞いても、「うちの会社もケチだなー。１０円、２０円ぽっち上がっても、嬉しいわけないじゃん」と思っていた。どうしてそんな待遇でも、真面目に働けるのかと不思議に思っていた。ところが今回、自分がその立場になったら、実際すごく嬉しくて、自分でもビックリこんな気持ちになるなんて。きっと、「１年間頑張ってきたことが認められた」っていう気がしたからなんだろう。ちゃんと、自分の成長を見てくれる人がいて、それが２０円アップという形になったから嬉しかったんだ報酬の大小ではなく、自分自身の価値が認められるということが、人間にとっては大切なんだなーきっと。これからも、いい記事が書けるよう頑張るぞ今年は、自治会役員の仕事がまわってきて、先月からとにかく多忙になった自治会内の回覧や新聞づくりなどの仕事もあるので、なかなかブログが更新できなくてそれでも書きたいことはたくさんあるので、またぼちぼち更新していきます。私のブログを閲覧してくださっている皆様、ぜひ気長におつきあいくださいませ感謝</p>]]></description>  
    <dc:subject>再就職にむけて</dc:subject>  
    <dc:creator>choco</dc:creator>  
    <dc:date>2011-05-14T22:20:29+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
昨日、職場の副部長に呼ばれて、時給が２０円上がることを告げられた<br />
素直に嬉しくて、思わず笑顔に<br />
たった２０円、されど２０円。<br />
<br />
１年間、とにかく真面目に、ひとつひとつの仕事に真剣に取り組んできた。<br />
もともと少ない時給に最初はちょっと抵抗があったけど、それでも仕事をしていくうちに、「これは<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=choco330future:000243864096&k=%E5%8B%89%E5%BC%B7&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">勉強</a>なのだ」という気持ちが強くなってきて、だんだん「勉強させてもらって、お給料がもらえるなんて幸せかも」と思えるように。<br />
<br />
時給が上がるなんて期待していなかったから、よけい嬉しく感じたのかも知れないな。<br />
<br />
以前、会社員の時、同じ部署でパート的に時給で働く人たちのお給料が、何十円か上がるという話を聞いても、「うちの会社もケチだなー。１０円、２０円ぽっち上がっても、嬉しいわけないじゃん」と思っていた。どうしてそんな待遇でも、真面目に働けるのかと不思議に思っていた。<br />
<br />
ところが今回、自分がその立場になったら、実際すごく嬉しくて、自分でもビックリこんな気持ちになるなんて。<br />
<br />
きっと、「１年間頑張ってきたことが認められた」っていう気がしたからなんだろう。<br />
ちゃんと、自分の成長を見てくれる人がいて、それが２０円アップという形になったから嬉しかったんだ<br />
<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=choco330future:000243864096&k=%E5%A0%B1%E9%85%AC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">報酬</a>の大小ではなく、自分自身の価値が認められるということが、人間にとっては大切なんだなーきっと。<br />
これからも、いい記事が書けるよう頑張るぞ<br />
<br />
<br />
今年は、自治会役員の仕事がまわってきて、先月からとにかく多忙になった自治会内の回覧や<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=choco330future:000243864096&k=%E6%96%B0%E8%81%9E&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">新聞</a>づくりなどの仕事もあるので、なかなかブログが更新できなくて<br />
それでも書きたいことはたくさんあるので、またぼちぼち更新していきます。私のブログを閲覧してくださっている皆様、ぜひ気長におつきあいくださいませ感謝<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://choco330future.blog.so-net.ne.jp/2011-04-11"> 
    <title>長谷部誠さんの「心を整える。」を読む</title>  
    <link>http://choco330future.blog.so-net.ne.jp/2011-04-11</link>  
    <description><![CDATA[<p>サッカー日本代表キャプテンの長谷部誠さん。サッカーには全く疎い私だが、アジアカップの少し前から彼に注目しはじめた。そのきっかけは、もうどの試合だったか忘れてしまったが、ある試合の入場シーンを見てからだ。サッカー選手が入場するときには、子供と手をつないで入場する。そのとき、ふとカメラに映った彼が、手をつないだ外国人の子供に何か一生懸命話しかけていたのだ。そのしぐさがとても優しさに溢れていて、素敵だったそんなことがきっかけで、もちろんルックスも好みなので、日本代表の試合のときは、彼の動きに注目するようになった。試合中、ピンチの時には、チームのムードをいい方向に変えようと、キャプテンとして自ら走り、動く。素人の私から見ても、彼のプレーからはそんな気持ちがビシビシ伝わってくる。見れば見るほど、知れば知るほど、彼の魅力に引き込まれていきそうだ。そんな彼が、３月、本を一冊出版した。「心を整える。」彼のこれまでのサッカー人生の中で、いかに自分の心をメンテナンスしてきたかを、惜しみなく披露している。この本を読むと、本当に驚いてしまう。２７歳という若さで、こんなにも成熟した魂を持っているなんてと感動するばかり。彼は、常に自分の心に向き合い、自分に問いかけながら、前に進んでいる。好きなサッカーを続け、目標を達成するために、自分を鍛え磨き続けている。そして自分自身に誇りと自信を持って、生きている。私はよく「自分を大切に」とスピリチュアルカウンセラーの人にも言われ、そうできるように心がけてきたけれど、実際のところどうしていいかよくわかっていなかった。でもこの本で、長谷部誠さんの考え方、生き方を知り、これが本当に「自分を大切にする」ってことねとわかってきたのだ。２０歳も若い彼から、いろいろ教えられたこの本は、サッカーなどのスポーツ選手を目指す人だけでなく、どんな人にも役に立つ本だと思う。いろんなことが起こるたび、心乱れて生き方を見失ってしまいそうになるけれど、彼の「心を整える。」というスタンスを私も自分なりに身につければ、人生をより豊かにできるのではないかと思えてくる。彼は、この本の印税をすべて、ユニセフを通じて東北関東大震災の被災地に寄付する。たくさんの人に、手にとってもらいたい。将来監督になりたいというほかにも、誰にも言わない内緒の夢を持つ、長谷部誠という若者。４０代、５０代になった彼が、どんな素敵な人になっているか、今から楽しみでも..</p>]]></description>  
    <dc:subject>書籍</dc:subject>  
    <dc:creator>choco</dc:creator>  
    <dc:date>2011-04-11T21:38:01+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=choco330future:000243864096&k=%E3%82%B5%E3%83%83%E3%82%AB%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">サッカー</a>日本代表<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=choco330future:000243864096&k=%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%97%E3%83%86%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">キャプテン</a>の長谷部誠さん。<br />
サッカーには全く疎い私だが、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=choco330future:000243864096&k=%E3%82%A2%E3%82%B8%E3%82%A2&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">アジア</a>カップの少し前から彼に注目しはじめた。<br />
<br />
そのきっかけは、もうどの試合だったか忘れてしまったが、ある試合の入場シーンを見てからだ。<br />
サッカー選手が入場するときには、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=choco330future:000243864096&k=%E5%AD%90%E4%BE%9B&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">子供</a>と手をつないで入場する。<br />
そのとき、ふと<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=choco330future:000243864096&k=%E3%82%AB%E3%83%A1%E3%83%A9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">カメラ</a>に映った彼が、手をつないだ<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=choco330future:000243864096&k=%E5%A4%96%E5%9B%BD&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">外国</a>人の子供に何か一生懸命話しかけていたのだ。<br />
そのしぐさがとても優しさに溢れていて、素敵だった<br />
<br />
そんなことがきっかけで、もちろんルックスも好みなので、日本代表の試合のときは、彼の動きに注目するようになった。<br />
<br />
試合中、ピンチの時には、チームのムードをいい方向に変えようと、キャプテンとして自ら走り、動く。素人の私から見ても、彼のプレーからはそんな気持ちがビシビシ伝わってくる。<br />
<br />
見れば見るほど、知れば知るほど、彼の魅力に引き込まれていきそうだ。<br />
<br />
そんな彼が、３月、本を一冊<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=choco330future:000243864096&k=%E5%87%BA%E7%89%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">出版</a>した。<br />
「心を整える。」<br />
彼のこれまでのサッカー人生の中で、いかに自分の心をメンテナンスしてきたかを、惜しみなく披露している。<br />
<br />
この本を読むと、本当に驚いてしまう。<br />
２７歳という若さで、こんなにも成熟した魂を持っているなんてと感動するばかり。<br />
<br />
彼は、常に自分の心に向き合い、自分に問いかけながら、前に進んでいる。<br />
好きなサッカーを続け、目標を達成するために、自分を鍛え磨き続けている。<br />
そして自分自身に誇りと自信を持って、生きている。<br />
<br />
私はよく「自分を大切に」と<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=choco330future:000243864096&k=%E3%82%B9%E3%83%94%E3%83%AA%E3%83%81%E3%83%A5%E3%82%A2%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">スピリチュアル</a><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=choco330future:000243864096&k=%E3%82%AB%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%82%BB%E3%83%A9%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">カウンセラー</a>の人にも言われ、そうできるように心がけてきたけれど、実際のところどうしていいかよくわかっていなかった。<br />
でもこの本で、長谷部誠さんの考え方、生き方を知り、これが本当に「自分を大切にする」ってことねとわかってきたのだ。<br />
<br />
２０歳も若い彼から、いろいろ教えられた<br />
<br />
この本は、サッカーなどの<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=choco330future:000243864096&k=%E3%82%B9%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%84&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">スポーツ</a>選手を目指す人だけでなく、どんな人にも役に立つ本だと思う。<br />
<br />
いろんなことが起こるたび、心乱れて生き方を見失ってしまいそうになるけれど、彼の「心を整える。」というスタンスを私も自分なりに身につければ、人生をより豊かにできるのではないかと思えてくる。<br />
<br />
彼は、この本の印税をすべて、ユニセフを通じて東北関東大震災の被災地に寄付する。<br />
たくさんの人に、手にとってもらいたい。<br />
<br />
<br />
将来監督になりたいというほかにも、誰にも言わない内緒の夢を持つ、長谷部誠という若者。<br />
４０代、５０代になった彼が、どんな素敵な人になっているか、今から楽しみでもあるし、ずっと見つめて応援していきたいと思う<br />
<br />
私が２０代だったら、きっと彼をおっかけてるな<br />
<br />
<br />
<br />
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<div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4344019628/choco1107-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/31A275KtNKL._SL160_.jpg" class="sonet-asin-image" alt="心を整える。 勝利をたぐり寄せるための56の習慣" title="心を整える。 勝利をたぐり寄せるための56の習慣"></a><div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4344019628/choco1107-22/ref=nosim" target="_blank">心を整える。 勝利をたぐり寄せるための56の習慣</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">作者: 長谷部誠</li><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: 幻冬舎</li><li class="sonet-asin-label">発売日: 2011/03/17</li><li class="sonet-asin-label">メディア: 単行本（ソフトカバー）</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"></div><br />
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<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://choco330future.blog.so-net.ne.jp/2011-04-03"> 
    <title>鈴木トオルさんのライブに感動！</title>  
    <link>http://choco330future.blog.so-net.ne.jp/2011-04-03</link>  
    <description><![CDATA[<p>昨夜は１４、５年ぶりくらいにライブハウスへ行った。神戸では有名なライブハウス、チキンジョージ。音楽をやっていた弟が、出演したのを観に行って以来で、ほんとうに久しぶりに訪れた今の職場の先輩が昔“LOOK”というバンドをやっていた鈴木トオルさんの大ファンで、昨夜は彼が出演するということで、誘ってくれたのだ。私自身、“LOOK”については実はあまり記憶になかったのだが、働き始めてすぐに先輩からCDを紹介されて、聴いてみた。ヒット作の“シャイニン・オン”・・・うん、そういえば知ってる。聴いたことある曲だった。そして先輩から紹介されるままに、他の曲も聴いてみると、これがなかなかよいハスキーヴォイスも魅力的だ。特に去年はつらいことも色々あって、そんな時彼の歌を聴くと、とてもとても癒されたのださて、初めての生ライブは・・・・もう最高だった。金曜日から３日間、向山テツさんを中心とした構成で、テツさんとかかわりのあるミュージシャンが出演するということだったので、鈴木トオルさんの出演時間は短かったのだけれど、彼の魅力が充分感じられるライブだった。トオルさんは、なんと５２歳だけど、とてもいい感じで年齢を重ねている人だった。変に若作りしなくても、心の若さがにじみ出ている人。満面の笑顔で、本当に楽しそうに歌っている姿を見ると、こちらも自然と笑顔に１曲終わるたび、観客の拍手に答えて、必ず“どうも、ありがとう”と、ちょっと恥ずかしそうに、でも嬉しそうに言ってくれるトオルさん。ピュアな精神がにじみ出て素敵だった。トオルさんの後も様々なミュージシャンが登場し、若い男の子が首を前後に振り続けるヘビメタバンドには、少々ついていけなかった私だったがそれでも、オールスタンディングで４時間くらい立ちっ放しのなか、案外平気で楽しめてしまった何もかも忘れて、音楽に身をまかせ、心のままに揺れた数時間。いろんなストレスが解消されたみたいたまには、こんな時間が必要だなーと思う。また１つ、忘れていた楽しみを見つけてしまったよ。</p>]]></description>  
    <dc:subject>芸術・文化</dc:subject>  
    <dc:creator>choco</dc:creator>  
    <dc:date>2011-04-03T23:39:53+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
昨夜は１４、５年ぶりくらいにライブハウスへ行った。<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=choco330future:000243864096&k=%E7%A5%9E%E6%88%B8&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">神戸</a>では有名なライブハウス、チキン<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=choco330future:000243864096&k=%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%BC%E3%82%B8&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ジョージ</a>。<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=choco330future:000243864096&k=%E9%9F%B3%E6%A5%BD&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">音楽</a>をやっていた弟が、出演したのを観に行って以来で、ほんとうに久しぶりに訪れた<br />
今の職場の先輩が昔“<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=choco330future:000243864096&k=LOOK&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">LOOK</a>”というバンドをやっていた鈴木トオルさんの大ファンで、昨夜は彼が出演するということで、誘ってくれたのだ。<br />
<br />
私自身、“LOOK”については実はあまり記憶になかったのだが、働き始めてすぐに先輩からCDを紹介されて、聴いてみた。ヒット作の“シャイニン・オン”・・・うん、そういえば知ってる。聴いたことある曲だった。<br />
<br />
そして先輩から紹介されるままに、他の曲も聴いてみると、これがなかなかよいハスキー<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=choco330future:000243864096&k=%E3%83%B4%E3%82%A9%E3%82%A4%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ヴォイス</a>も魅力的だ。<br />
<br />
特に去年はつらいことも色々あって、そんな時彼の歌を聴くと、とてもとても癒されたのだ<br />
<br />
さて、初めての生ライブは・・・・もう最高だった。<br />
<br />
金曜日から３日間、向山テツさんを中心とした構成で、テツさんとかかわりのあるミュージシャンが出演するということだったので、鈴木トオルさんの出演時間は短かったのだけれど、彼の魅力が充分感じられるライブだった。<br />
<br />
トオルさんは、なんと５２歳だけど、とてもいい感じで年齢を重ねている人だった。<br />
<br />
変に若作りしなくても、心の若さがにじみ出ている人。<br />
満面の笑顔で、本当に楽しそうに歌っている姿を見ると、こちらも自然と笑顔に<br />
１曲終わるたび、観客の拍手に答えて、必ず“どうも、ありがとう”と、ちょっと恥ずかしそうに、でも嬉しそうに言ってくれるトオルさん。ピュアな精神がにじみ出て素敵だった。<br />
<br />
トオルさんの後も様々なミュージシャンが登場し、若い男の子が首を前後に振り続けるヘビメタバンドには、少々ついていけなかった私だったがそれでも、オールスタンディングで４時間くらい立ちっ放しのなか、案外平気で楽しめてしまった<br />
<br />
何もかも忘れて、音楽に身をまかせ、心のままに揺れた数時間。<br />
いろんな<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=choco330future:000243864096&k=%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AC%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ストレス</a>が解消されたみたい<br />
<br />
たまには、こんな時間が必要だなーと思う。また１つ、忘れていた楽しみを見つけてしまったよ。<br />
<br />
<br />
<br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://choco330future.blog.so-net.ne.jp/2011-03-23"> 
    <title>仙台の友人の無事を確認</title>  
    <link>http://choco330future.blog.so-net.ne.jp/2011-03-23</link>  
    <description><![CDATA[<p>おととい、やっと仙台の友人と電話で話ができた彼女は、大学時代からの同級生で、就職先も一緒。ただ、彼女が会社を退社後、結婚して仙台に住むようになってからは、年賀状だけの付き合いになっていた。青葉区に住んでいるからきっと大丈夫、と思いながらも、とても気になる。でも震災直後は電話してもかえって迷惑になるだろうし、第一つながらないだろうと思い、連絡もできなかった。私たちの距離が離れてしまった頃には、携帯電話もまだ今ほど普及しておらず、当然メルアドも教えてもらう機会がなかったから、メールもできないそうこうして、私がもたもたしているうちに、別の友人から、彼女の無事を知らせるメールが届いた。あーよかったホッとした。その友人は、彼女の旦那様の勤め先に連絡を入れ、無事を確認してくれたらしい。さすがだ会社の同期仲間でも、女子一番の出世頭の彼女らしく、機転のきいた行動力に感謝だおかげで、電話をする勇気がわいた電話すると、すぐにつながった。久しぶりに聞く、彼女の声。しゃべり方がちょっと奥様っぽくなってたけど、昔と全く変わっていない。幸い家族も家も無事で、ライフラインも電気は復旧しているらしい。本当に良かったガスや水道の復旧がまだなのでかなり不便なようだが、それでも彼女は明るく気丈な声で近況報告をしてくれた。また会いたくなったもとの平穏な暮らしが一日も早く戻るように。そしてそうなった時には、必ず、また彼女を囲んでみんなで集まって、たくさん話がしたい。彼女が退社して、もう随分経つけれど、同期の仲間はみんな彼女を心配していた。この絆は永遠の宝物だなーと感じるずっと心はつながっているんだね</p>]]></description>  
    <dc:subject>日々つれづれ</dc:subject>  
    <dc:creator>choco</dc:creator>  
    <dc:date>2011-03-23T22:40:20+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
おととい、やっと<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=choco330future:000243864096&k=%E4%BB%99%E5%8F%B0&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">仙台</a>の友人と電話で話ができた<br />
彼女は、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=choco330future:000243864096&k=%E5%A4%A7%E5%AD%A6&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">大学</a>時代からの<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=choco330future:000243864096&k=%E5%90%8C%E7%B4%9A%E7%94%9F&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">同級生</a>で、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=choco330future:000243864096&k=%E5%B0%B1%E8%81%B7&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">就職</a>先も一緒。ただ、彼女が会社を退社後、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=choco330future:000243864096&k=%E7%B5%90%E5%A9%9A&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">結婚</a>して仙台に住むようになってからは、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=choco330future:000243864096&k=%E5%B9%B4%E8%B3%80%E7%8A%B6&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">年賀状</a>だけの付き合いになっていた。<br />
青葉区に住んでいるからきっと大丈夫、と思いながらも、とても気になる。でも震災直後は電話してもかえって迷惑になるだろうし、第一つながらないだろうと思い、連絡もできなかった。私たちの距離が離れてしまった頃には、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=choco330future:000243864096&k=%E6%90%BA%E5%B8%AF%E9%9B%BB%E8%A9%B1&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">携帯電話</a>もまだ今ほど普及しておらず、当然メルアドも教えてもらう機会がなかったから、メールもできない<br />
そうこうして、私がもたもたしているうちに、別の友人から、彼女の無事を知らせるメールが届いた。あーよかったホッとした。その友人は、彼女の旦那様の勤め先に連絡を入れ、無事を確認してくれたらしい。さすがだ会社の同期仲間でも、女子一番の出世頭の彼女らしく、機転のきいた行動力に感謝だ<br />
<br />
おかげで、電話をする勇気がわいた<br />
電話すると、すぐにつながった。久しぶりに聞く、彼女の声。しゃべり方がちょっと奥様っぽくなってたけど、昔と全く変わっていない。幸い家族も家も無事で、ライフラインも電気は復旧しているらしい。本当に良かった<br />
ガスや水道の復旧がまだなのでかなり不便なようだが、それでも彼女は明るく気丈な声で近況報告をしてくれた。また会いたくなった<br />
<br />
もとの平穏な暮らしが一日も早く戻るように。そしてそうなった時には、必ず、また彼女を囲んでみんなで集まって、たくさん話がしたい。<br />
<br />
彼女が退社して、もう随分経つけれど、同期の仲間はみんな彼女を心配していた。<br />
この絆は永遠の宝物だなーと感じる<br />
<br />
ずっと心はつながっているんだね<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://choco330future.blog.so-net.ne.jp/2011-03-13"> 
    <title>日本人の力を信じて、皆で頑張ろう！</title>  
    <link>http://choco330future.blog.so-net.ne.jp/2011-03-13</link>  
    <description><![CDATA[<p>１１日金曜日の午後、仕事でパソコンに向かっていた私。えっめまいと思うような、微妙な揺れを身体に感じた。気持ちの悪い揺れ方が長く続く。しばらくして、「何か揺れてない？」と他の人から声が上がり、皆同じような揺れを感じていることがわかった。その直後、デスクの上に置いていた私の携帯がブルブルと震えて着信を知らせた。東京の夫から電話だ。「大丈夫か？こっちはかなり揺れた東京はパニックや」と。どうやらこちらが震源だったらどうしようかと思って電話してきたらしい。１６年前、神戸での震災を経験している私たち。夫には、あの時の恐怖が蘇ったようだ。あの時よりも、さらに大きな地震だ。被害の全容が明らかになるにつれ、驚きとショックで胸がいっぱいになる。津波の力がこんなにすごいなんて・・・。一瞬のうちに、全てが流されてしまって、どんなに悲しいだろう。それでもテレビを見ていると、時間が経つにつれ、いつの間にかどんどん救助や復旧への作業が始まり、前へ向いて動き始めていることが実感できる。「すごいなー」と感心した。皆が自分にできることから、取り組んでいる。日本ってすごい国なのだ。この困難にも、きっと打ち勝ちことができると思える。私にできることは、まず募金。少しだが、ネットを通じて募金した。日本のマンパワーを信じて、少しでも多くの人が助かるように、早く復興できるように、祈るばかりだ</p>]]></description>  
    <dc:subject>日々つれづれ</dc:subject>  
    <dc:creator>choco</dc:creator>  
    <dc:date>2011-03-13T22:15:42+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
１１日金曜日の午後、仕事で<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=choco330future:000243864096&k=%E3%83%91%E3%82%BD%E3%82%B3%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">パソコン</a>に向かっていた私。えっめまいと思うような、微妙な揺れを身体に感じた。気持ちの悪い揺れ方が長く続く。<br />
しばらくして、「何か揺れてない？」と他の人から声が上がり、皆同じような揺れを感じていることがわかった。<br />
その直後、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=choco330future:000243864096&k=%E3%83%87%E3%82%B9%E3%82%AF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">デスク</a>の上に置いていた私の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=choco330future:000243864096&k=%E6%90%BA%E5%B8%AF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">携帯</a>がブルブルと震えて着信を知らせた。<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=choco330future:000243864096&k=%E6%9D%B1%E4%BA%AC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">東京</a>の夫から電話だ。<br />
「大丈夫か？こっちはかなり揺れた東京は<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=choco330future:000243864096&k=%E3%83%91%E3%83%8B%E3%83%83%E3%82%AF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">パニック</a>や」と。<br />
どうやらこちらが震源だったらどうしようかと思って電話してきたらしい。<br />
１６年前、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=choco330future:000243864096&k=%E7%A5%9E%E6%88%B8&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">神戸</a>での震災を経験している私たち。夫には、あの時の恐怖が蘇ったようだ。<br />
<br />
あの時よりも、さらに大きな<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=choco330future:000243864096&k=%E5%9C%B0%E9%9C%87&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">地震</a>だ。被害の全容が明らかになるにつれ、驚きと<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=choco330future:000243864096&k=%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%82%AF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ショック</a>で胸がいっぱいになる。<br />
津波の力がこんなにすごいなんて・・・。一瞬のうちに、全てが流されてしまって、どんなに悲しいだろう。<br />
<br />
それでも<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=choco330future:000243864096&k=%E3%83%86%E3%83%AC%E3%83%93&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">テレビ</a>を見ていると、時間が経つにつれ、いつの間にかどんどん救助や復旧への作業が始まり、前へ向いて動き始めていることが実感できる。「すごいなー」と感心した。皆が自分にできることから、取り組んでいる。日本ってすごい国なのだ。この困難にも、きっと打ち勝ちことができると思える。<br />
<br />
私にできることは、まず募金。少しだが、ネットを通じて募金した。<br />
<br />
日本のマンパワーを信じて、少しでも多くの人が助かるように、早く復興できるように、祈るばかりだ<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://choco330future.blog.so-net.ne.jp/2011-03-04"> 
    <title>運転免許更新しました</title>  
    <link>http://choco330future.blog.so-net.ne.jp/2011-03-04</link>  
    <description><![CDATA[<p>昨日は、３月３日、ひなまつりで大安縁起の良い日に、運転免許の更新に行った。とはいっても、私はいまだにペーパードライバー脱却出来ずの身フルタイムの仕事をやめたときに、「運転の練習をしよう」と決意したものの、なんとなく勇気が出ずに、今に至っている。今回足を運んだ更新センターは、できてからまだ数年という新しさ。家からも比較的近いので嬉しい。会場に到着すると、もう流れ作業のように、それはそれはスムーズに事が運んでいく５年前と違うのは、今度は免許証にICチップが埋め込まれたものになるということだ。暗証番号で管理するようになっている。これで、落としたりしても不正使用を防ぐことができるらしい。顔写真もICチップのなかに入っているので、たとえ免許証の写真を偽造されたとしても、本人のものかどうかが判別できるそうだ。事務手続きを済ませ、写真を撮ってもらって、講習を受けたあとに免許証が渡された。出来上がった免許証を見ると、なんとなくぼやけた画像の私の顔が、そこにきっちりとおさまっている。あれー、何か変。そう、少しほっぺがピンク色で、まるでチークを塗りたくったような顔になっているではないか。「うーん、これを５年間持つのか～」と思うと気が重くなるが、以前のものに比べたらマシだ。５年前の写真は、ひどいものだった。現実以上に顔のシワが目立って、今より５歳も若いのに老けて見えた。実はそれが現実かもだが。今回のは、ぼやけている分、シワは確実に目立たないまあまあ、良しとしよう。それなりの人は、それなりに写っているってことなんだから。それはそうと、やっぱり運転の練習やらなくちゃと改めて思う。まずは、自動車学校のペーパードライバースクールへ。世間に迷惑をかけない程度でいいから、運転ができるようになりたいものだ。</p>]]></description>  
    <dc:subject>日々つれづれ</dc:subject>  
    <dc:creator>choco</dc:creator>  
    <dc:date>2011-03-04T22:20:49+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
昨日は、３月３日、ひなまつりで大安<br />
縁起の良い日に、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=choco330future:000243864096&k=%E9%81%8B%E8%BB%A2%E5%85%8D%E8%A8%B1&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">運転免許</a>の更新に行った。<br />
<br />
とはいっても、私はいまだに<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=choco330future:000243864096&k=%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%83%91%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ペーパー</a><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=choco330future:000243864096&k=%E3%83%89%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%90%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ドライバー</a>脱却出来ずの身<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=choco330future:000243864096&k=%E3%83%95%E3%83%AB%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%A0&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">フルタイム</a>の仕事をやめたときに、「運転の練習をしよう」と決意したものの、なんとなく勇気が出ずに、今に至っている。<br />
<br />
今回足を運んだ更新センターは、できてからまだ数年という新しさ。家からも比較的近いので嬉しい。会場に到着すると、もう流れ作業のように、それはそれはスムーズに事が運んでいく<br />
<br />
５年前と違うのは、今度は免許証に<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=choco330future:000243864096&k=IC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">IC</a>チップが埋め込まれたものになるということだ。暗証番号で管理するようになっている。これで、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=choco330future:000243864096&k=%E8%90%BD%E3%81%A8%E3%81%97&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">落とし</a>たりしても不正使用を防ぐことができるらしい。顔<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=choco330future:000243864096&k=%E5%86%99%E7%9C%9F&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">写真</a>もICチップのなかに入っているので、たとえ免許証の写真を偽造されたとしても、本人のものかどうかが判別できるそうだ。<br />
<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=choco330future:000243864096&k=%E4%BA%8B%E5%8B%99&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">事務</a>手続きを済ませ、写真を撮ってもらって、講習を受けたあとに免許証が渡された。出来上がった免許証を見ると、なんとなくぼやけた画像の私の顔が、そこにきっちりとおさまっている。<br />
あれー、何か変。そう、少しほっぺがピンク色で、まるでチークを塗りたくったような顔になっているではないか。<br />
「うーん、これを５年間持つのか～」と思うと気が重くなるが、以前のものに比べたらマシだ。<br />
５年前の写真は、ひどいものだった。現実以上に顔のシワが目立って、今より５歳も若いのに老けて見えた。実はそれが現実かもだが。<br />
今回のは、ぼやけている分、シワは確実に目立たないまあまあ、良しとしよう。<br />
それなりの人は、それなりに写っているってことなんだから。<br />
<br />
それはそうと、やっぱり運転の練習やらなくちゃと改めて思う。まずは、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=choco330future:000243864096&k=%E8%87%AA%E5%8B%95%E8%BB%8A&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">自動車</a>学校のペーパードライバー<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=choco330future:000243864096&k=%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%BC%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">スクール</a>へ。世間に迷惑をかけない程度でいいから、運転ができるようになりたいものだ。<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://choco330future.blog.so-net.ne.jp/2011-02-28"> 
    <title>ひな人形を飾る</title>  
    <link>http://choco330future.blog.so-net.ne.jp/2011-02-28</link>  
    <description><![CDATA[<p>えっもう今日で２月が終わりほんとに月日が流れる早さには驚くばかりだ。気が付けば、今月は２日しかブログをUPしていない時間の流れに遅れないようにするのが精一杯。こよみにも遅れないようにと、昨日なんとか頑張って、ひな人形を表に出した。毎年、私にとってはこのひな人形飾りが大仕事。毎回書いているような気がするが、本当に小さな我が家には分不相応な大きさで、飾るのがひと苦労なのだ飾り棚を組み立てる途中に、何度障子を破ってしまったことか・・・・。今年は少しいつもより慎重にやろうと、心して取り掛かった。飾り棚は、比較的スムーズに組み立てに成功。そして、ひとつひとつの人形を丁寧に取り出し、無事を確認。去年の梅雨は、たくさん雨が降ったから、もしかしたらカビにやられているんじゃないかと、実は気が気ではなかったので、ホッとする。親王から順番に小物をあしらって、所定の位置に置いていたところで、娘が顔を出した。「手伝おうか～」という。「やっときたか」と私は心の中で思う。そうそう自分の人形なんだから、自分で飾らなくっちゃね。二人であれこれ話しながら、かれこれ１時間半かかってついに完成ひなちょこをお供えして、「今年もこの子をよろしく見守ってください」と祈った。大変だけど、これを済ませると何となく達成感があり、気持ちがシャキッとする「春がくる」と、気持ちが明るくなる日本の季節ごとの節目の行事は、日本人にとって大切な財産かも知れないなぁ～</p>]]></description>  
    <dc:subject>日々つれづれ</dc:subject>  
    <dc:creator>choco</dc:creator>  
    <dc:date>2011-02-28T22:08:32+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
えっもう今日で２月が終わりほんとに月日が流れる早さには驚くばかりだ。気が付けば、今月は２日しかブログをUPしていない<br />
<br />
時間の流れに遅れないようにするのが精一杯。こよみにも遅れないようにと、昨日なんとか頑張って、ひな人形を表に出した。<br />
<br />
毎年、私にとってはこのひな人形飾りが大仕事。毎回書いているような気がするが、本当に小さな我が家には分不相応な大きさで、飾るのがひと苦労なのだ<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=choco330future:000243864096&k=%E9%A3%BE%E3%82%8A%E6%A3%9A&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">飾り棚</a>を組み立てる途中に、何度障子を破ってしまったことか・・・・。<br />
<br />
今年は少しいつもより慎重にやろうと、心して取り掛かった。飾り棚は、比較的スムーズに組み立てに成功。そして、ひとつひとつの人形を丁寧に<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=choco330future:000243864096&k=%E5%8F%96%E3%82%8A%E5%87%BA%E3%81%97&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">取り出し</a>、無事を確認。去年の梅雨は、たくさん雨が降ったから、もしかしたらカビにやられているんじゃないかと、実は気が気ではなかったので、ホッとする。親王から順番に小物をあしらって、所定の位置に置いていたところで、娘が顔を出した。「手伝おうか～」という。「やっときたか」と私は心の中で思う。そうそう自分の人形なんだから、自分で飾らなくっちゃね。<br />
<br />
二人であれこれ話しながら、かれこれ１時間半かかってついに完成ひなちょこを<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=choco330future:000243864096&k=%E3%81%8A%E4%BE%9B%E3%81%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">お供え</a>して、「今年もこの子をよろしく見守ってください」と祈った。<br />
<br />
大変だけど、これを済ませると何となく達成感があり、気持ちがシャキッとする「春がくる」と、気持ちが明るくなる<br />
<br />
日本の季節ごとの節目の行事は、日本人にとって大切な財産かも知れないなぁ～<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://choco330future.blog.so-net.ne.jp/2011-02-03"> 
    <title>仕事を始めて１年に(*^_^*)</title>  
    <link>http://choco330future.blog.so-net.ne.jp/2011-02-03</link>  
    <description><![CDATA[<p>昨年の２月から仕事を再スタートして、早くも１年が経過。振り返ってみると、必死で仕事に向き合っているうちに、あっという間に過ぎていった日々だった。初めは本当に失敗ばかり好きで始めた仕事だったけど、やっぱり向いてなかったのかなーと悩んだりもした。それでもとにかく、毎日新たな仕事にチャレンジし続けた。仕事をしながら、たくさんの失敗をして、そこから仕事を覚えていくしかなかった。そして今やっと、少しずつ仕事の流れもつかめ、一歩ずつ進歩していけているような気がしている職場でも、私に対する態度が少しずつ軟化してきた気がする。初めは少し風当たりがキツイような気がして、居心地が悪かったが、私という人間を理解し、仕事を一緒にする仲間として受け入れてくれていると思う。とはいっても、立場的には外部の人間としてきっちりわきまえて、甘えすぎないように注意しなくちゃね。確定申告の時期が来て、１年で稼いだ額を振り返る。サラリーマン時代から比べれば、本当に微々たる収入だ。けれども、私の実力は今この程度なのだと自覚する。そして本当に自分が働いた分だけの収入には、うしろめたさもなく、爽やかでさえある。この金額を少しでも増やせるように、そして今の仕事からステップアップしていくことをそろそろ考えながら、前へ進みたい。今日は節分。娘と２人、南南東の方角を向いて、恵方巻きをほおばった良い１年になるかどうかは、自分次第。自分を信じて、ゆっくり歩いていきたい</p>]]></description>  
    <dc:subject>再就職にむけて</dc:subject>  
    <dc:creator>choco</dc:creator>  
    <dc:date>2011-02-03T20:50:16+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
昨年の２月から仕事を再スタートして、早くも１年が経過。<br />
振り返ってみると、必死で仕事に向き合っているうちに、あっという間に過ぎていった日々だった。<br />
<br />
初めは本当に失敗ばかり好きで始めた仕事だったけど、やっぱり向いてなかったのかなーと悩んだりもした。それでもとにかく、毎日新たな仕事にチャレンジし続けた。仕事をしながら、たくさんの失敗をして、そこから仕事を覚えていくしかなかった。<br />
<br />
そして今やっと、少しずつ仕事の流れもつかめ、一歩ずつ進歩していけているような気がしている<br />
職場でも、私に対する態度が少しずつ軟化してきた気がする。初めは少し風当たりがキツイような気がして、居心地が悪かったが、私という人間を理解し、仕事を一緒にする仲間として受け入れてくれていると思う。<br />
とはいっても、立場的には外部の人間としてきっちりわきまえて、甘えすぎないように注意しなくちゃね。<br />
<br />
確定申告の時期が来て、１年で稼いだ額を振り返る。<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=choco330future:000243864096&k=%E3%82%B5%E3%83%A9%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">サラリーマン</a>時代から比べれば、本当に微々たる収入だ。けれども、私の実力は今この程度なのだと自覚する。そして本当に自分が働いた分だけの収入には、うしろめたさもなく、爽やかでさえある。この金額を少しでも増やせるように、そして今の仕事から<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=choco330future:000243864096&k=%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%83%E3%83%97%E3%82%A2%E3%83%83%E3%83%97&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ステップアップ</a>していくことをそろそろ考えながら、前へ進みたい。<br />
<br />
今日は節分。娘と２人、南南東の方角を向いて、恵方巻きをほおばった<br />
良い１年になるかどうかは、自分次第。自分を信じて、ゆっくり歩いていきたい<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://choco330future.blog.so-net.ne.jp/2011-01-18"> 
    <title>寒い冬をサプリで元気に！</title>  
    <link>http://choco330future.blog.so-net.ne.jp/2011-01-18</link>  
    <description><![CDATA[<p>あっという間に新年気が付いたらもう、１月も後半だそろそろブログを再開しなくっちゃと思い立ち、パソコンの前に座る。思えば去年は、骨折もしたし、何となくしんどい一年だった多分、そろそろ人生も後半に向かって、それに見合った身体に移行しようとしているところなのだろう。病院で検査を受けると、何と女性ホルモンの量が１年前に比べて激減していることが判明だからしんどいんだねーと納得。具体的に更年期の症状が出ているわけではないけれど、そうなっても不思議じゃないお年頃なのだ、と自覚した。お医者様からは、ホルモン補充の治療もあるよと勧められたが、副作用も気になるので、できるだけ自然に近い形でなんとかしたい。そこでとりあえず、効き目のありそうなサプリを去年から飲み始めてみた。すると、なんとなくではあるが毎日元気に朝まで疲れが残ってドヨヨ～ンということがなくなったのだいままで、サプリに頼るなんてーと敬遠していた私だが、この効き目には驚き毎日ちゃんと食事をして、栄養を取っているつもりでも、足りてないものがあったのかも知れないし、吸収する力が足りなかったのかも知れない。同世代の夫にもこの話をしたら、同じシリーズのものを上司が飲んでいて、「いいよ」と勧められたことがあるということだったので、夫の分も注文して一緒に飲み始めた。単身赴任生活も２年を過ぎた夫。もしかしたら栄養も偏ってるかもだ。しばらくして感想を聞いたら、やはり調子がいいそう。夫婦揃って、サプリを必要とする年齢になったんだなーと改めて実感した。とにかく、子供が成長するまでは、２人揃って頑張らなくっちゃならないもんね毎日寒い今年の冬も、サプリの力を借りながら、何とか乗り切れそうなにより健康が一番今年は元気にピカピカが目標だ</p>]]></description>  
    <dc:subject>健康</dc:subject>  
    <dc:creator>choco</dc:creator>  
    <dc:date>2011-01-18T22:15:30+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
あっという間に新年気が付いたらもう、１月も後半だそろそろブログを再開しなくっちゃと思い立ち、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=choco330future:000243864096&k=%E3%83%91%E3%82%BD%E3%82%B3%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">パソコン</a>の前に座る。<br />
<br />
思えば去年は、骨折もしたし、何となくしんどい一年だった多分、そろそろ人生も後半に向かって、それに見合った身体に移行しようとしているところなのだろう。<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=choco330future:000243864096&k=%E7%97%85%E9%99%A2&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">病院</a>で検査を受けると、何と<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=choco330future:000243864096&k=%E5%A5%B3%E6%80%A7%E3%83%9B%E3%83%AB%E3%83%A2%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">女性ホルモン</a>の量が１年前に比べて激減していることが判明だからしんどいんだねーと納得。具体的に<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=choco330future:000243864096&k=%E6%9B%B4%E5%B9%B4%E6%9C%9F&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">更年期</a>の症状が出ているわけではないけれど、そうなっても不思議じゃないお年頃なのだ、と自覚した。<br />
<br />
お医者様からは、ホルモン補充の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=choco330future:000243864096&k=%E6%B2%BB%E7%99%82&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">治療</a>もあるよと勧められたが、副作用も気になるので、できるだけ自然に近い形でなんとかしたい。そこでとりあえず、効き目のありそうな<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=choco330future:000243864096&k=%E3%82%B5%E3%83%97%E3%83%AA&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">サプリ</a>を去年から飲み始めてみた。<br />
<br />
すると、なんとなくではあるが毎日元気に朝まで疲れが残ってドヨヨ～ンということがなくなったのだ<br />
<br />
いままで、サプリに頼るなんてーと敬遠していた私だが、この効き目には驚き毎日ちゃんと食事をして、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=choco330future:000243864096&k=%E6%A0%84%E9%A4%8A&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">栄養</a>を取っているつもりでも、足りてないものがあったのかも知れないし、吸収する力が足りなかったのかも知れない。<br />
<br />
同世代の夫にもこの話をしたら、同じシリーズのものを上司が飲んでいて、「いいよ」と勧められたことがあるということだったので、夫の分も注文して一緒に飲み始めた。単身赴任生活も２年を過ぎた夫。もしかしたら栄養も偏ってるかもだ。しばらくして感想を聞いたら、やはり調子がいいそう。<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=choco330future:000243864096&k=%E5%A4%AB%E5%A9%A6&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">夫婦</a>揃って、サプリを必要とする年齢になったんだなーと改めて実感した。<br />
<br />
とにかく、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=choco330future:000243864096&k=%E5%AD%90%E4%BE%9B&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">子供</a>が成長するまでは、２人揃って頑張らなくっちゃならないもんね<br />
<br />
毎日寒い今年の冬も、サプリの力を借りながら、何とか乗り切れそう<br />
<br />
なにより<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=choco330future:000243864096&k=%E5%81%A5%E5%BA%B7&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">健康</a>が一番今年は元気にピカピカが目標だ<br />
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<a name="more"></a>
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  </item>  
  <item rdf:about="http://choco330future.blog.so-net.ne.jp/2010-12-30"> 
    <title>掃除本で大掃除のモチベーションアップ！！</title>  
    <link>http://choco330future.blog.so-net.ne.jp/2010-12-30</link>  
    <description><![CDATA[<p>早いものでもう明日は大晦日。今年もさようならだ。私は今日やっと大掃除をあらかた終えてホッとしたところなんとか予定通り順調にできて嬉しい今年は１２月に入った頃から、もう頭は掃除のことでいっぱい仕事も忙しく、限られた休みの日に、お天気と相談しながら計画を立て、少しずつ片付けていった。フルタイムで働いていた頃に比べたら、時間があり、毎年ちゃんと大掃除ができるようになったせいか、年々少しずつ大掃除が楽になった気がする。そして、特に今回は２冊のお掃除本にモチベーションアップのお手伝いをしてもらったおかげで、大掃除をクリアできたのではないかと思う。初めに読んだのは、辰巳渚さんの『ほどほど掃除のしかた』。掃除にはキリがない。いくらやってもまたすぐ汚れるというくりかえし。いったいどこまでやればいいのか、自分の基準でいいのかどうか、確認したくなってこの本を手に取った。というか、元来めんどくさがりの私は、「これくらいやれば充分なんだよ」という免罪符が欲しかったと言うほうが正直かも読み始めると、まず辰巳さんの素敵なお住まいの写真に心惹かれた。昭和の家なのだ。中古住宅を改装されたようだが、どこかなつかしさの漂う、清潔で、機能的な住まいだ。そして辰巳さんの掃除の仕方も昭和なのだ。はたきやほうきを日常使いするというやり方が、今とても新鮮に映る。そして辰巳さんは、例えばトイレは週何回掃除するかということも、統計資料を紹介して解説してくれるので、わかりやすい。何回するべきというようなおしつけもなく、自分にとってピッタリの回数を見つけられるよう誘導してくれる。つまりは「自分にとって気持ちいい」という基準を、自分で見つけて実践していけば良いということだ。この本は、大掃除に向けてカリカリし始めた私の精神を、ゆったりと落ち着かせてくれるのに、とても役立ったそしてもう一冊はお馴染み、やましたひでこさんの『断捨離』。前から気になっていたけれど、読もうとは思っていなかった本。だが、突然年末になって読んでみたくなった。読み進むうちに、納得することばかりモノを捨てられなくて困っていた私も、さすがにこれを読んで、「よし、捨てよう」と思えるようになった。今の自分を基準に、必要なものとそうでないものを選別し、必要でないものを捨てることによって、自分を再認識できるのだという理論に納得。そして自分に何を与えているかを見直すことで、自分を大切に扱えるようになるということに「..</p>]]></description>  
    <dc:subject>日々つれづれ</dc:subject>  
    <dc:creator>choco</dc:creator>  
    <dc:date>2010-12-30T22:46:43+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
早いものでもう明日は大晦日。今年もさようならだ。私は今日やっと大掃除をあらかた終えてホッとしたところなんとか予定通り順調にできて嬉しい<br />
<br />
今年は１２月に入った頃から、もう頭は掃除のことでいっぱい仕事も忙しく、限られた休みの日に、お天気と相談しながら計画を立て、少しずつ片付けていった。フルタイムで働いていた頃に比べたら、時間があり、毎年ちゃんと大掃除ができるようになったせいか、年々少しずつ大掃除が楽になった気がする。<br />
そして、特に今回は２冊のお掃除本にモチベーションアップのお手伝いをしてもらったおかげで、大掃除をクリアできたのではないかと思う。<br />
<br />
初めに読んだのは、辰巳渚さんの『ほどほど掃除のしかた』。掃除にはキリがない。いくらやってもまたすぐ汚れるというくりかえし。いったいどこまでやればいいのか、自分の基準でいいのかどうか、確認したくなってこの本を手に取った。というか、元来めんどくさがりの私は、「これくらいやれば充分なんだよ」という免罪符が欲しかったと言うほうが正直かも<br />
読み始めると、まず辰巳さんの素敵なお<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=choco330future:000243864096&k=%E4%BD%8F%E3%81%BE%E3%81%84&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">住まい</a>の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=choco330future:000243864096&k=%E5%86%99%E7%9C%9F&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">写真</a>に心惹かれた。昭和の家なのだ。中古住宅を改装されたようだが、どこかなつかしさの漂う、清潔で、機能的な住まいだ。そして辰巳さんの掃除の仕方も昭和なのだ。はたきやほうきを日常使いするという<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=choco330future:000243864096&k=%E3%82%84%E3%82%8A%E6%96%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">やり方</a>が、今とても新鮮に映る。そして辰巳さんは、例えば<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=choco330future:000243864096&k=%E3%83%88%E3%82%A4%E3%83%AC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">トイレ</a>は週何回掃除するかということも、統計資料を紹介して解説してくれるので、わかりやすい。何回するべきというようなおしつけもなく、自分にとってピッタリの回数を見つけられるよう誘導してくれる。つまりは「自分にとって気持ちいい」という基準を、自分で見つけて実践していけば良いということだ。この本は、大掃除に向けてカリカリし始めた私の精神を、ゆったりと落ち着かせてくれるのに、とても役立った<br />
<br />
そしてもう一冊はお馴染み、やましたひでこさんの『断捨離』。前から気になっていたけれど、読もうとは思っていなかった本。だが、突然<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=choco330future:000243864096&k=%E5%B9%B4%E6%9C%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">年末</a>になって読んでみたくなった。読み進むうちに、納得することばかりモノを捨てられなくて困っていた私も、さすがにこれを読んで、「よし、捨てよう」と思えるようになった。今の自分を基準に、必要なものとそうでないものを選別し、必要でないものを捨てることによって、自分を再認識できるのだという理論に納得。そして自分に何を与えているかを見直すことで、自分を大切に扱えるようになるということに「なるほど」と共感した。本当に必要なものや、自分の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=choco330future:000243864096&k=%E3%81%8A%E6%B0%97%E3%81%AB%E5%85%A5%E3%82%8A&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">お気に入り</a>のものだけに囲まれて暮らすのは気持ちいいし、いらないものを捨てて風通しの良い家になれば、毎日が何となく楽しくなるのではないかと思う。掃除もしやすくなるしね<br />
残念ながら、今年は大掃除で手一杯で、実行に移せなかったので、来年の目標にしたいと思う。少しずつ家を綺麗にしておけば、来年の大掃除はきっともっと楽になるぞ<br />
<br />
さあ、掃除も済んだし、明日は頑張っておせちを作ろう<br />
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皆様、今年１年ブログを読んでくださり、ありがとうございました<br />
どうぞ、よいお年を<br />
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<a name="more"></a>
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  </item>  
  <item rdf:about="http://choco330future.blog.so-net.ne.jp/2010-12-14"> 
    <title>電子書籍生活始めました</title>  
    <link>http://choco330future.blog.so-net.ne.jp/2010-12-14</link>  
    <description><![CDATA[<p>最近、家に本がどんどん溜まってしまって、このままだと本に埋もれてしまうという危機感にさいなまれていた。いくらか古本屋さんに売って処分してみたものの、まだまだ片付かないそこで、なるべくこれからはかさばる本は買わず、電子書籍に移行しようと決意。さっそく売り出されたばかりのSONYの『Reader』を手に入れた他にも電子辞書はたくさん出ている中、なぜこの商品を選んだかと言うと、まず軽いこと。私が買ったのは文庫本サイズの方。重さは文庫本とほぼ同じで、幅も薄いので鞄に入れて持ち歩きやすいところが魅力だった。価格帯も、許せる範囲。何より色やデザインが私好み私はピンクを選んだ。そしてソニーストアで購入すると、本体に好きな言葉が刻印できて、世界でたったひとつの自分だけのマシンになるところが、ちょっと嬉しい反対に残念なのは、画面がモノクロなのでシンプルに読書する機能しかないこと。そして購入できる電子書籍の数が、まだまだ少なくて、私の好きな作家さんのものがあまり揃っていないことだ。まあ、でもこれから追々増えていくことに期待しよう何でも商品が出始めの初期の段階で購入すると、あとからどんどんいいものが出てきて損をするのはわかっちゃいるけど、これだけはどうしても欲しかった私だ。通勤の電車の中で、そっと開いて読書。今はまだ操作がぎこちないが、ちょっとずつ使い方にも慣れてきて、そのうち私の身体の一部のようになるだろう。</p>]]></description>  
    <dc:subject>日々つれづれ</dc:subject>  
    <dc:creator>choco</dc:creator>  
    <dc:date>2010-12-14T23:30:43+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
最近、家に本がどんどん溜まってしまって、このままだと本に埋もれてしまうという危機感にさいなまれていた。いくらか古本屋さんに売って処分してみたものの、まだまだ片付かない<br />
<br />
そこで、なるべくこれからはかさばる本は買わず、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=choco330future:000243864096&k=%E9%9B%BB%E5%AD%90%E6%9B%B8%E7%B1%8D&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">電子書籍</a>に移行しようと決意。<br />
さっそく売り出されたばかりの<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=choco330future:000243864096&k=SONY&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">SONY</a>の『<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=choco330future:000243864096&k=Reader&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">Reader</a>』を手に入れた<br />
<br />
他にも<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=choco330future:000243864096&k=%E9%9B%BB%E5%AD%90%E8%BE%9E%E6%9B%B8&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">電子辞書</a>はたくさん出ている中、なぜこの商品を選んだかと言うと、まず軽いこと。<br />
私が買ったのは<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=choco330future:000243864096&k=%E6%96%87%E5%BA%AB%E6%9C%AC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">文庫本</a>サイズの方。重さは文庫本とほぼ同じで、幅も薄いので鞄に入れて持ち歩きやすいところが魅力だった。価格帯も、許せる範囲。<br />
何より色や<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=choco330future:000243864096&k=%E3%83%87%E3%82%B6%E3%82%A4%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">デザイン</a>が私好み私は<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=choco330future:000243864096&k=%E3%83%94%E3%83%B3%E3%82%AF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ピンク</a>を選んだ。<br />
そしてソニーストアで購入すると、本体に好きな言葉が刻印できて、世界でたったひとつの自分だけのマシンになるところが、ちょっと嬉しい<br />
<br />
反対に残念なのは、画面がモノクロなので<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=choco330future:000243864096&k=%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%83%97%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">シンプル</a>に読書する機能しかないこと。そして購入できる電子書籍の数が、まだまだ少なくて、私の好きな作家さんのものがあまり揃っていないことだ。<br />
まあ、でもこれから追々増えていくことに期待しよう<br />
<br />
何でも商品が出始めの初期の段階で購入すると、あとからどんどんいいものが出てきて損をするのはわかっちゃいるけど、これだけはどうしても欲しかった私だ。<br />
<br />
通勤の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=choco330future:000243864096&k=%E9%9B%BB%E8%BB%8A&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">電車</a>の中で、そっと開いて読書。今はまだ操作がぎこちないが、ちょっとずつ<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=choco330future:000243864096&k=%E4%BD%BF%E3%81%84%E6%96%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">使い方</a>にも慣れてきて、そのうち私の身体の一部のようになるだろう。<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://choco330future.blog.so-net.ne.jp/2010-12-05"> 
    <title>楊さちこさんのダイエットセミナーへ行く</title>  
    <link>http://choco330future.blog.so-net.ne.jp/2010-12-05</link>  
    <description><![CDATA[<p>このところ、どうも身体がぶよぶよとしてきた気がしている私たぶん気のせいではない。年齢のせいだ、しかたない、と思えばあきらめもつくが、「もしかしたら、ここがふんばりどころかも」という思いも湧いてくる。そんななか、先日新聞を読んでいたら、某文化センターで楊さちこさんの中医学をベースにしたダイエットセミナーのお知らせが掲載されていて、何だかピンと感じてしまった。そこで、これが目に留まったってことは、「行きなさい」ってことなのよと自分に言い聞かせて、ちょっとあがいてみることにした。楊さんのことは、私は今まで全く知らなかったのだが、南京中医薬大学の中医美容学教授として教鞭をとりながら、美容アイテムの開発などを手がけている方らしい。そしてセミナーに登場された瞬間から、元気いっぱい、大阪のおばちゃんパワー全開の方なのだということがわかった。何といっても、ご自身が今年の初めから比べて１０キロ痩せられたという事実が、お話の説得力を増している。楊さん式ダイエットの基本は、体温を上げること、身体をとにかく冷やさないように心がけるということだ。体温が１度違うだけで、基礎代謝がかなりアップするらしい。朝はまずお湯をコップに一杯飲むと、身体が温まり体調が整うとか。これなら私でも実行できそうそのほかにも機関銃のようなトークで、それはもう盛りだくさんに、さまざまな美容法を伝授してくださった。ほとんどが簡単にできそうな内容だ。けれど、これをいくつ実行できるかで、結果が違ってくるだろう。楊さんに共感できたのは、『心』の状態が良くなければダイエットは上手くいかないというところ。体調も精神状態もバランスが取れた状態を目指すところが、素晴らしいと思う。あまりダイエットはしたことがないしできない私だけれど、自分の身体を今までよりほんの少し大事にして、健康を心がけたいと思う。子供がちゃんと自立するまでは、元気で頑張らなくちゃならないんだものね楊さちこの毎日３０秒でキレイになれる！作者: 楊　さちこ出版社/メーカー: TOKIMEKIパブリッシング(角川グループパブリッシング)発売日: 2010/12/01メディア: 単行本</p>]]></description>  
    <dc:subject>健康</dc:subject>  
    <dc:creator>choco</dc:creator>  
    <dc:date>2010-12-05T22:42:11+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
このところ、どうも身体がぶよぶよとしてきた気がしている私たぶん気のせいではない。<br />
年齢のせいだ、しかたない、と思えばあきらめもつくが、「もしかしたら、ここがふんばりどころかも」という思いも湧いてくる。<br />
そんななか、先日新聞を読んでいたら、某文化センターで楊さちこさんの中医学をベースにした<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=choco330future:000243864096&k=%E3%83%80%E3%82%A4%E3%82%A8%E3%83%83%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ダイエット</a><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=choco330future:000243864096&k=%E3%82%BB%E3%83%9F%E3%83%8A%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">セミナー</a>のお知らせが掲載されていて、何だかピンと感じてしまった。<br />
そこで、これが目に留まったってことは、「行きなさい」ってことなのよと自分に言い聞かせて、ちょっとあがいてみることにした。<br />
<br />
楊さんのことは、私は今まで全く知らなかったのだが、南京中医薬<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=choco330future:000243864096&k=%E5%A4%A7%E5%AD%A6&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">大学</a>の中医<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=choco330future:000243864096&k=%E7%BE%8E%E5%AE%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">美容</a>学教授として教鞭をとりながら、美容<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=choco330future:000243864096&k=%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%83%86%E3%83%A0&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">アイテム</a>の開発などを手がけている方らしい。<br />
そしてセミナーに登場された瞬間から、元気いっぱい、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=choco330future:000243864096&k=%E5%A4%A7%E9%98%AA&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">大阪</a>のおばちゃんパワー全開の方なのだということがわかった。何といっても、ご自身が今年の初めから比べて１０キロ痩せられたという事実が、お話の説得力を増している。<br />
<br />
楊さん式ダイエットの基本は、体温を上げること、身体をとにかく冷やさないように心がけるということだ。体温が１度違うだけで、基礎代謝がかなりアップするらしい。<br />
朝はまずお湯をコップに一杯飲むと、身体が温まり体調が整うとか。これなら私でも実行できそう<br />
そのほかにも機関銃のようなトークで、それはもう盛りだくさんに、さまざまな美容法を伝授してくださった。ほとんどが簡単にできそうな内容だ。けれど、これをいくつ実行できるかで、結果が違ってくるだろう。<br />
<br />
楊さんに共感できたのは、『心』の状態が良くなければダイエットは上手くいかないというところ。体調も精神状態もバランスが取れた状態を目指すところが、素晴らしいと思う。<br />
<br />
あまりダイエットはしたことがないしできない私だけれど、自分の身体を今までよりほんの少し大事にして、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=choco330future:000243864096&k=%E5%81%A5%E5%BA%B7&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">健康</a>を心がけたいと思う。<br />
<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=choco330future:000243864096&k=%E5%AD%90%E4%BE%9B&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">子供</a>がちゃんと自立するまでは、元気で頑張らなくちゃならないんだものね<br />
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<div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4048990063/choco1107-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51KUmMJbX8L._SL160_.jpg" class="sonet-asin-image" alt="楊さちこの毎日３０秒でキレイになれる！" title="楊さちこの毎日３０秒でキレイになれる！"></a><div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4048990063/choco1107-22/ref=nosim" target="_blank">楊さちこの毎日３０秒でキレイになれる！</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">作者: 楊　さちこ</li><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: TOKIMEKIパブリッシング(角川グループパブリッシング)</li><li class="sonet-asin-label">発売日: 2010/12/01</li><li class="sonet-asin-label"><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=choco330future:000243864096&k=%E3%83%A1%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">メディア</a>: 単行本</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"></div><br />
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  </item>  
  <item rdf:about="http://choco330future.blog.so-net.ne.jp/2010-11-14"> 
    <title>草場一尋さんの個展へ行く</title>  
    <link>http://choco330future.blog.so-net.ne.jp/2010-11-14</link>  
    <description><![CDATA[<p>友人に勧められて、陶彩画家で作家の草場一尋さんの個展に出かけた私が草場さんの作品に初めて触れたのは、シータヒーリングのセミナーで使った「観音力カード」。観音様がモチーフになった、３３枚のそれはそれは美しいカードであるそのカードには２つのサイコロがついていて、それを振って出た目の組み合わせによって、３３枚のなかから１枚のカードを選ぶという使い方をする。それぞれのカードに意味があり、選んだ１枚によってその時の自分に必要なメッセージがもたらされるというわけだ。シータヒーリングインストラクターの三井ひとみさんが、セミナーの前にいつもこのカードを引かせてくれるので、私はそれがとても楽しみだったそのカードの元になっているのが、草場さんの陶彩画だ。陶彩画というのは草場さんが長い年月をかけて確立した技法で、陶板に様々な釉薬を塗り重ねて、数十回の焼成を経て完成させるというもの。つるんとしたなめらかな質感の表面に立体的に浮かび上がった観音像は、やわらかで穏やかな表情で観る人の心を惹き付ける。そしてパステル調の色彩が光を帯びて、何とも言えず美しい。ずっと見とれてしまう。会場にいらした草場さんはとても優しい表情をしていらっしゃって、私の質問にも丁寧に答えてくださった。ひとつの作品を仕上げるにあたり、モチーフの構想には１年くらいかかるものもあるそうだ。制作には３ヶ月くらいの期間を要するらしい。さすがにそれだけの労力がかかっているだけあって、本物のお値段は私が手を出せるほどのものではない。それでも、この作品が家にあっていつも眺められる状態だったら、どんなに心安らかに毎日をすごせるだろう・・・と思ってしまうから不思議。会場には「観音力カード」も置いてあったので、この機会にとサイコロを振ってみた。すると９番の「愛語」と名づけられたカードが当たった。淡いブルーをベースにした作品で、観音様が右手をそっと顔に添えて、何か考え事をしているような表情で描かれている。カードの意味は「今あなたはスタートラインに立っています。スタートラインに立っているという自覚を持つことで、自分でも気づいていないようなエネルギーを生み出します。焦らずに確かめながら、これからの人生を一歩ずつ歩み出しましょう。」というもの。なるほど、そうかもしれないなー。今年は新しく仕事も始めて、やっと慣れてきたところ。いろんなことがわかってくると、少し楽しんでやれるようになってきた。まさに、こ..</p>]]></description>  
    <dc:subject>芸術・文化</dc:subject>  
    <dc:creator>choco</dc:creator>  
    <dc:date>2010-11-14T19:54:40+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
友人に勧められて、陶彩画家で作家の草場一尋さんの個展に出かけた<br />
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私が草場さんの作品に初めて触れたのは、シータヒーリングの<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=choco330future:000243864096&k=%E3%82%BB%E3%83%9F%E3%83%8A%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">セミナー</a>で使った「観音力カード」。観音様がモチーフになった、３３枚のそれはそれは美しいカードであるそのカードには２つのサイコロがついていて、それを振って出た目の組み合わせによって、３３枚のなかから１枚のカードを選ぶという<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=choco330future:000243864096&k=%E4%BD%BF%E3%81%84%E6%96%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">使い方</a>をする。それぞれのカードに意味があり、選んだ１枚によってその時の自分に必要な<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=choco330future:000243864096&k=%E3%83%A1%E3%83%83%E3%82%BB%E3%83%BC%E3%82%B8&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">メッセージ</a>がもたらされるというわけだ。<br />
シータヒーリングインストラクターの三井ひとみさんが、セミナーの前にいつもこのカードを引かせてくれるので、私はそれがとても楽しみだった<br />
<br />
そのカードの元になっているのが、草場さんの陶彩画だ。陶彩画というのは草場さんが長い年月をかけて確立した技法で、陶板に様々な釉薬を塗り重ねて、数十回の焼成を経て完成させるというもの。つるんとしたなめらかな質感の表面に立体的に浮かび上がった観音像は、やわらかで穏やかな表情で観る人の心を惹き付ける。そしてパステル調の色彩が光を帯びて、何とも言えず美しい。ずっと見とれてしまう。<br />
<br />
会場にいらした草場さんはとても優しい表情をしていらっしゃって、私の質問にも丁寧に答えてくださった。ひとつの作品を仕上げるにあたり、モチーフの構想には１年くらいかかるものもあるそうだ。制作には３ヶ月くらいの期間を要するらしい。さすがにそれだけの労力がかかっているだけあって、本物のお値段は私が手を出せるほどのものではない。それでも、この作品が家にあっていつも眺められる状態だったら、どんなに心安らかに毎日をすごせるだろう・・・と思ってしまうから不思議。<br />
<br />
会場には「観音力カード」も置いてあったので、この機会にとサイコロを振ってみた。すると９番の「愛語」と名づけられたカードが当たった。淡いブルーをベースにした作品で、観音様が右手をそっと顔に添えて、何か考え事をしているような表情で描かれている。<br />
カードの意味は「今あなたはスタートラインに立っています。スタートラインに立っているという自覚を持つことで、自分でも気づいていないようなエネルギーを生み出します。焦らずに確かめながら、これからの人生を一歩ずつ歩み出しましょう。」というもの。なるほど、そうかもしれないなー。今年は新しく仕事も始めて、やっと慣れてきたところ。いろんなことがわかってくると、少し楽しんでやれるようになってきた。まさに、これからスタートといえる。しっかりと自覚しながらも、焦らずゆっくり進んでいこうと改めて思った。このカードを１枚記念に購入して帰り、額に入れて飾った。<br />
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本当にいつまでも眺めていたくなる観音様の絵。毎日眺めて、このメッセージをしっかり受け取ろう<br />
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草場さんの個展「－奇跡の輝きー草場一尋陶彩画　飛翔展」は、１６日（火）まで、神戸のアート美空間Sagaで開催された後、１８日（木）～２３日（火）まで、京都ギャラリーで開催される。お近くの方はぜひ足を運んでみてください。素敵な出会いがあるかも知れません<br />
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<a href="http://www.manai.co.jp" target="_blank">http://www.manai.co.jp</a><a name="more"></a>
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  </item>  
  <item rdf:about="http://choco330future.blog.so-net.ne.jp/2010-11-11"> 
    <title>『リアルヘアコンテスト』美容院アシスタントさん頑張る！</title>  
    <link>http://choco330future.blog.so-net.ne.jp/2010-11-11</link>  
    <description><![CDATA[<p>雑誌ananの『リアルヘアコンテスト』に、行きつけの美容院で私の頭をいつもシャンプー＆カラーリングしてくれるアシスタントさんがチャレンジ。そしてなんと予選に勝ち残り、今月末のファイナルコンテストに出場することになった美容院へ行くと、彼女はいつも笑顔で私を迎えてくれ、楽しいお話をしながら施術してくれる。そして何といってもシャンプー時の頭皮マッサージの腕がすごいのだ力強く、しかもほどよい加減で丁寧にマッサージしてくれるので、私はいつもシャンプー台の上でうとうとしてしまうカラーリングも上手。生え際の難しい部分も、美しく仕上げてくれるので、いつも安心だ。彼女の施術には、心が感じられる。とっても心を込めて施術してくれていることが、ズンズン伝わってくる。そんなところが素敵なんだなぁ～。まだまだアシスタントという立場ながら、自分の仕事に一生懸命で取り組んでいる姿には本当に感心する私は彼女からいつも元気をもらっている。そんな彼女が、オーナーに勧められてananのコンテストに出場することになり、モデル探しから何から、必死で取り組んだ結果、全国で約３００人がエントリーしたなかから、大阪大会で１位となり、ファイナリスト２０名に選ばれたというから驚きだ私も自分のことのように嬉しいやっぱり努力している人は、報われるのだよ～ちゃんと結果が出るのだと改めて思う。今頃は次のファイナルに向けて、どんどん準備を進めていることだろう。予選のスタイリングが、ananの１７３２号に掲載され、読者投票できるようになっていて、その結果も最終審査に反映されるらしい。私はすぐに彼女のスタイリング、エントリーNo.20に投票したもしよろしければ、このブログを見て下さった方、彼女を一緒に応援してください投票していただけると嬉しいですhttp://magazineworld.jp/r/sk</p>]]></description>  
    <dc:subject>日々つれづれ</dc:subject>  
    <dc:creator>choco</dc:creator>  
    <dc:date>2010-11-11T23:54:00+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=choco330future:000243864096&k=%E9%9B%91%E8%AA%8C&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">雑誌</a>ananの『リアルヘアコンテスト』に、行きつけの<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=choco330future:000243864096&k=%E7%BE%8E%E5%AE%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">美容</a>院で私の頭をいつも<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=choco330future:000243864096&k=%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%97%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">シャンプー</a>＆<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=choco330future:000243864096&k=%E3%82%AB%E3%83%A9%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">カラー</a><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=choco330future:000243864096&k=%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B0&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">リング</a>してくれるアシスタントさんがチャレンジ。そしてなんと予選に勝ち残り、今月末のファイナルコンテストに出場することになった<br />
<br />
美容院へ行くと、彼女はいつも笑顔で私を迎えてくれ、楽しいお話をしながら施術してくれる。そして何といってもシャンプー時の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=choco330future:000243864096&k=%E9%A0%AD%E7%9A%AE&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">頭皮</a><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=choco330future:000243864096&k=%E3%83%9E%E3%83%83%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%82%B8&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">マッサージ</a>の腕がすごいのだ力強く、しかもほどよい加減で丁寧にマッサージしてくれるので、私はいつもシャンプー台の上でうとうとしてしまうカラーリングも上手。生え際の難しい部分も、美しく仕上げてくれるので、いつも安心だ。<br />
<br />
彼女の施術には、心が感じられる。とっても心を込めて施術してくれていることが、ズンズン伝わってくる。そんなところが素敵なんだなぁ～。まだまだアシスタントという立場ながら、自分の仕事に一生懸命で取り組んでいる姿には本当に感心する私は彼女からいつも元気をもらっている。<br />
<br />
そんな彼女が、オーナーに勧められてananのコンテストに出場することになり、モデル探しから何から、必死で取り組んだ結果、全国で約３００人がエントリーしたなかから、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=choco330future:000243864096&k=%E5%A4%A7%E9%98%AA&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">大阪</a>大会で１位となり、ファイナリスト２０名に選ばれたというから驚きだ私も自分のことのように嬉しい<br />
<br />
やっぱり努力している人は、報われるのだよ～ちゃんと結果が出るのだと改めて思う。<br />
<br />
今頃は次のファイナルに向けて、どんどん準備を進めていることだろう。<br />
<br />
予選の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=choco330future:000243864096&k=%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B0&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">スタイリング</a>が、ananの１７３２号に掲載され、読者投票できるようになっていて、その結果も最終審査に反映されるらしい。<br />
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私はすぐに彼女のスタイリング、エントリーNo.20に投票した<br />
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もしよろしければ、このブログを見て下さった方、彼女を一緒に応援してください投票していただけると嬉しいです<br />
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<a href="http://magazineworld.jp/r/sk" target="_blank">http://magazineworld.jp/r/sk</a><br />
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