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    <title>そりゃないぜ！イバニエス</title>  
    <link>http://funkadelic.blog.so-net.ne.jp/</link>  
    <language>ja</language>  
    <pubDate>Thu, 19 Mar 2009 02:27:18 +0900</pubDate>  
    <description><![CDATA[思いのままに書き綴り暴走モード突入！そしてページのリニューアルもしてみました。あんまりイメージ変わらないかしら？]]></description>  
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      <title>久々に書いてやろうじゃねーか</title>  
      <link>http://funkadelic.blog.so-net.ne.jp/2009-03-19</link>  
      <category>未分類</category>  
      <pubDate>Thu, 19 Mar 2009 02:27:18 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://funkadelic.blog.so-net.ne.jp/2009-03-19</guid>  
      <description><![CDATA[<p>どうも。<br />
イバニエスです。<br />
<br />
久々に書きますよ。<br />
<br />
３月も後半に入って、今月決算を迎えるところも多いと思うんだけど、これでまた一段と<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=funkadelic:000243624648&k=%E6%B4%BE%E9%81%A3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">派遣</a>の方が職を失うことになると思います。<br />
<br />
この整理が終わった後、今度は正社員にも鉈が振るわれると思います。<br />
<br />
たまたま派遣さんの方が早かっただけで、みんな条件は同じだと思います。<br />
<br />
しかし、この派遣切りと呼ばれる現象が起こってから世間のヒトの意見を聞いておりますと、思いのほか厳しい見方をしていますね。<br />
<br />
切られて当然と思っているヒトが思った以上にいる。<br />
<br />
イバニエスはどうかと言うと、おおむねそっちに近い意見です。<br />
<br />
日本の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=funkadelic:000243624648&k=%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">リーディング</a>カンパニーがバシバシ切ってるでしょ。<br />
<br />
青臭い学者の書生論では、内部留保があるからソレを使えって馬鹿みたいな事を言ってるんだけど、それを使おうとしない。<br />
<br />
いや、使えないんだよ。<br />
<br />
暫くは生き残れるだけのゼニを溜め込んでいるのに何故？<br />
<br />
って思うヒトもいるかと思うんだけど、半年や１年で景気が上向くのであれば、間違いなく内部留保切り崩してますよ。<br />
<br />
ハッキリ言って先の見通しが無いと言うか、３年以上は回復の兆しが見えないから、企業もおいそれと内部留保を切り崩してまでヒトを雇い続けることは不可能なんだよね。<br />
<br />
それが解ってるから、人員を整理せざるを得ない。<br />
<br />
この国をひっぱってきてた生産関連がこうして弾けちゃったからね。<br />
<br />
イバニエスのいるアパレルとかの世界ってのは、バブル崩壊後から確実に落ちてきているのね。<br />
<br />
だから、少々の不況ってのは耐えるだけの体力は実は無い。<br />
<br />
みーんな<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=funkadelic:000243624648&k=%E5%80%9F%E9%87%91&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">借金</a>だらけで大変ですよ。<br />
<br />
でも、気力はある。<br />
<br />
心構えもある。<br />
<br />
モノを売る世界は、こうした不況下でも自分達で仕事を作ることが出来る。<br />
<br />
正確には、自分達でなんとか考えて売る方法を導き出すことが出来る。<br />
<br />
チカラがないと出来ないけどね。<br />
<br />
そのチカラを出すか出さないかはその企業の持つ底ヂカラ。<br />
<br />
知恵を振り絞ればなんとかなるんですよ。<br />
<br />
はい。<br />
<br />
話は戻るよ。<br />
<br />
自分が職を追われてしまうかもしれないと思っているヒト。<br />
<br />
この数ヶ月自分を磨きましたか？<br />
<br />
いきなり切られなかったヒトは３ヶ月以上時間があったはずです。<br />
<br />
その３ヶ月に何をしたかで決まります。<br />
<br />
ただ、それは極々一部のヒトだけです。<br />
<br />
企業ってのは、派遣やパートさんを都合のいいように使っているという見方が多いでしょ。<br />
<br />
当然そうです。<br />
<br />
しかしながら、しっかりと見ています。<br />
<br />
派遣やパートさんを見ていますと、まぁ、色んなパターンに分かれます。<br />
<br />
能力の有無、向上心などね。<br />
<br />
向上心のあるヤツ<br />
しかしながら、その中でも仕事が出来る、仕事が出来ない、口だけのヤツ（こういうヤツはただのハッタリです）と大別できます。<br />
仕事をキッチリとこなすヒトの中にも、向上心があるヒトから、与えられた仕事だけをするヒトなどに分かれます。<br />
<br />
時間だけ働いてゼニ貰って帰る。<br />
仕事は充分に出来ていない。<br />
<br />
これが一番、企業からするといらない<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=funkadelic:000243624648&k=%E4%BA%BA%E6%9D%90&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">人材</a>です。<br />
<br />
時間内に仕事をしてるんだけど、手を抜くのね。<br />
こういうヤツは本当にいらないですね。<br />
仕事がいい加減って言うかね。<br />
<br />
与えられた仕事をキッチリとこなすってのは、一見良いように見えるんですけど、実はこうした人材もあまり要らないんです。<br />
<br />
だってこういうヒトって替わりは幾らでもいるんですよねぇ。<br />
<br />
企業ってのはやっぱり利益を出してナンボなんです。<br />
<br />
与えられた仕事をこなすってのは、これでやっとスタートラインなんですよ。<br />
<br />
正直、派遣やパートってのは、会社の中でも不利です。<br />
<br />
あまり働いていない正社員もいるからね。<br />
<br />
そういうヒトと比較して自分は働いていると思っても、実はハンディがいっぱいあるわけですね。<br />
<br />
さっきもお話したように、やっぱりね、会社にとってプラスになるかならないかで評価ってのは分かれるわけです。<br />
<br />
リキがあれば、正社員削ってでも引き上げますよ。<br />
<br />
ただ、それだけのモノを見せてくれるヒトってのはホンの一握りなんですよね。<br />
<br />
リキがあれば間違いなく生き残れます。<br />
<br />
いや、却って正社員よりもいい待遇だって待ってるんですよ。<br />
<br />
派遣でありパートはそのハンディをいかにクリアしていくかなんですね。<br />
<br />
実は、コレって正社員も同じなんですよ。<br />
<br />
会社にとってプラスにならなければ、一生引き上げられないまま埋もれていきます。<br />
<br />
こういうご時世ですから真っ先に切り捨てられていく社員です。<br />
<br />
いつもお話するんですけど、働いた分だけゼニを貰おうという考え方は、一部の世界を除いて崩壊しています。<br />
<br />
そんな考え方ってのは、さっきも話したように、替りがいくらでもいるって事です。<br />
<br />
そうなりますと、今度は価格競争ですよ。<br />
<br />
安くて仕事をキッチリしてくれるヒトを充てればいいんです。<br />
<br />
別に日本人じゃなくてもいい。<br />
<br />
ちょっと面白い例を出しましょうか。<br />
<br />
不況下に強いものの一つに、ランチの食べ放題とかってありますよね。<br />
<br />
所謂<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=funkadelic:000243624648&k=%E3%83%90%E3%82%A4%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%82%B0&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">バイキング</a>形式。<br />
<br />
これって、理想の商売に近いんですよ。<br />
<br />
バイキング形式って、消費者側からすると、いろーんなモノが<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=funkadelic:000243624648&k=%E9%A3%9F%E3%81%B9%E3%82%8B&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">食べる</a>ことが出来ていいでしょ。<br />
<br />
売り手側からすると、勝手に並べておけば、お客さんが勝手に食べていく。<br />
<br />
何を出そうが関係ないわけです。<br />
<br />
オーダーに応じて作る必要が無い。<br />
<br />
こっちが勝手に出せばいいんだからね。<br />
<br />
ちょっと強引な言い方だけど・・・・。<br />
<br />
大事なのはお客さんが何を求めているかを調べて、興味を引くものを食べ物として提供していけばいいんです。<br />
<br />
極端な話、厨房の中もゼニがかかる職人さんをおく必要も無くなる。<br />
<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=funkadelic:000243624648&k=%E3%83%90%E3%82%A4%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">バイト</a>やパートだけで廻ることも不可能ではない。<br />
<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=funkadelic:000243624648&k=%E3%83%95%E3%83%AD%E3%82%A2&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">フロア</a>はフロアでオーダーを伺う必要も無い。<br />
<br />
何人かが席に誘導したり、食べ終わった後のものを片付けるだけ。<br />
<br />
これも一流レストランほど仕事が出来るギャルソンでなくてもいいわけでね。<br />
<br />
安い賃金でヒトを雇っても充分賄えるって事。<br />
<br />
<br />
そして消費者側は、安くていいねぇで済む。<br />
<br />
あくまでも例です。<br />
<br />
戦略から何からは必要ですからもっとコストは掛かりますよ。<br />
<br />
お客さんを飽きないようにしなきゃ長続きしませんからね。<br />
<br />
<br />
ふう。<br />
<br />
余談が多すぎるな。<br />
<br />
今の日本人に欠けているものは、貪欲さなんだと思いますね。<br />
<br />
いつも話をするんですけど、ヒトよりも生き延びたいとか、ゼニを稼ぎたいと思うならソレ相応の能力から努力ってもんが必要なんですよ。<br />
<br />
正社員と呼ばれる人たちでそれなりに生き延びている連中ってのはそこが違う。<br />
<br />
サービス残業なんてのは当たり前。<br />
<br />
新しいことを打ち出したり効率よく利益上げてって事をしてるワケですよ。<br />
<br />
与えられた事をしっかりとこなすのも大事なスキルです。<br />
<br />
一部の底に近いヒトには同情しますが、給料少ない！ってブーブーいってる連中で、会社に対してどれだけ利益を出していますか？<br />
<br />
利益が直接出ない部署のヒトは会社にとってプラスアルファになる事をしてますか？って事なんですね。<br />
<br />
否定はしないけど、イバニエスが見てきた中で労組とかにいるヒトの大半は会社にとってはいてもいなくてもいい存在なんですよ。<br />
<br />
キレ者って少ない。<br />
<br />
いつも言うけど、仕事が出来ないならヒトの２倍働きゃいいんですよ。<br />
<br />
２倍働いて人並みならそれを通せばいいってね。<br />
<br />
自分の話じゃないけど、オレ、これで丸１年休みナシです。<br />
<br />
因みに会社に対しても利益出してます。<br />
<br />
でも、まだまだ満足いく数字じゃない。<br />
<br />
いや、当初の計画をクリアしていない。<br />
<br />
納得出来ねぇから働いてるんです。<br />
<br />
これが偉いとかって意味じゃねーよ。<br />
<br />
そんだけやって初めて会社に利益を出してるんですよ。<br />
<br />
そして先の見えない世の中だから、先手打って少ない人数で、ゼニをあまり掛けずに利益を出す方法を考えてるワケです。<br />
<br />
まぁ、オレの仕事なんて知れてるけどね。<br />
<br />
同じ内容だったら半分の日数で出来るヒトだって間違いなくいる。<br />
<br />
それが解ってるから人の倍働いてるワケでね。<br />
<br />
無いものは自分の労働でカバーすりゃいいワケよ。<br />
<br />
仕事とオンナのケツ追っかけてるだけで毎日過ぎていくけどね。<br />
<br />
どっちにしても、何か自分の武器が無きゃこの先は生きていけませんぜ。<br />
<br />
だから人間って絶えず学びであったり努力ってのは怠っちゃいけないんですよ。<br />
<br />
仕事してゼニもそこそこ貰ってお休みもある。<br />
<br />
そんな生活望むのなら、それに見合ったスキルなりを身に付ける必要があるワケね。<br />
<br />
これが出来て<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=funkadelic:000243624648&k=%E3%81%AF%E3%81%98%E3%82%81%E3%81%A6&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">はじめて</a>会社の中でのスタートラインですよ。<br />
<br />
<br />
<br />
嗚呼、阿呆臭い。<br />
<br />
書いててなんだか嫌気がさしてきたわ。<br />
<br />
たまにはフツーのヒトみたいな生活してみてぇよ。<br />
<br />
定時に帰って家庭サービスできるような生活をね。<br />
<br />
<br />
日に油を注ぐような話になっちまったね。<br />
<br />
不快に思ったアナタ。<br />
<br />
多分正常な人間です。<br />
<br />
正常な人間ですけど、明日があるとは限りませんぞ。<br />
<br />
毒ブログにお付き合いくださりアリガトやんした。<br />
<br />
以上　“毒々モンスター”の　イバニエス　デアッタ<br />
<br />
追伸<br />
この３月で、卒業証書の貰えなかった学生さんがいたみたいだね。<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=funkadelic:000243624648&k=%E5%AD%90%E4%BE%9B&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">子供</a>には罪はないんだけどさ。<br />
お情けで卒業させちゃうと、授業料を払わねぇ連中も出てきちゃうわけでさ。<br />
小学校や中学校なんて、給食費を払わねぇヤツもいるらしいじゃん。<br />
そういう家庭ってさ、本当に払えないほどだったら考慮する必要は間違いなくあるんだけど、多少余力があっても払わない家庭の気が知れねぇよな。<br />
こういうのって、誰が払っていないのかってのは、スグ解っちゃうの？<br />
もし解っちゃうなら子供が可哀想だよな。<br />
間違いなくいじめられるぜ。<br />
子供もソレが当たり前ってふんぞり返っていたら目も充てられねぇけどさ。<br />
そんなガキが増えてきそうで怖いよ。<br />
商売やってると、今のおかーさんがたの中で厄介なヒトって思いのほかいるんだよな。<br />
お客さんだから悪くは言えないけど、そういう家庭に育った子供たちが増えてくるのがホント怖い。<br />
<br />
しかし、この勢いだとイバニエスが予想した２０１０年就学率６０％ってのも当たっちゃうかもしれないよ。<br />
恐ろしい恐ろしい。<br />
でも、オレには解決策は提示できません。<br />
オレが喰うので精一杯だからね。<br />
<br />
まぁ、結局のところ、誰も助けてくれねぇから自分で解決するしかないって事。<br />
<br />
あ、それと、オレも喰いっぱぐれた事あるから、今の派遣切りにあってる人たちに対しては決して馬鹿にしてないからね。<br />
それを解決するのはアナタ次第って事ね。<br />
以上<br />
<a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>イバニエス</author> 
    </item>  
    <item>
      <title><![CDATA[PR: サイドビジネスで稼いでいます！]]></title>
      <link>http://rss.rssad.jp/rss/ad/veVLhV1J0yjV/cd0PKSKDkmak?type=2</link>
      <description><![CDATA[<div>忙しいフリはやめましょう。今やっている仕事ってそんなに重要なんですか？ <br/></div><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/veVLhV1J0yjV/cd0PKSKDkmak?type=2"/><br/></div><img border="0" width="1" height="1" src="http://rss.rssad.jp/rss/ibfeed/veVLhV1J0yjV/cd0PKSKDkmak"/>]]></description>
      <pubDate>Thu, 19 Mar 2009 02:27:18 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>イバニエス　再降臨</title>  
      <link>http://funkadelic.blog.so-net.ne.jp/2009-02-10</link>  
      <category>未分類</category>  
      <pubDate>Tue, 10 Feb 2009 23:10:34 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://funkadelic.blog.so-net.ne.jp/2009-02-10</guid>  
      <description><![CDATA[どうも。<br />
<br />
久方ぶりの登場のイバニエスです。<br />
<br />
最後に書いたのは<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=funkadelic:000243624648&k=%E5%B9%B4%E6%9C%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">年末</a>？<br />
<br />
その間何があったのか？<br />
<br />
仕事が忙しいだけです。<br />
<br />
仕事用のブログは毎日書いてます。<br />
<br />
連続６５０回までいきましたぜ　ダンナ<br />
<br />
よう頑張ってます。<br />
<br />
この数週間は本当に仕事が忙しくて、仕事用のブログも<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=funkadelic:000243624648&k=%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%BC%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ショート</a><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=funkadelic:000243624648&k=%E3%83%90%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">バージョン</a>ばかりでした。<br />
<br />
今も忙しいし。<br />
<br />
息抜きに書いてます。<br />
<br />
しかしまぁ、こうしたご時勢でお仕事が忙しいというのは有難いものなのですが、貧乏ヒマ無しを地でいってます。<br />
<br />
嬉しいことに売り上げが上がってるんだよねぇ。<br />
<br />
ただ、一時的なものかもしれないので安心はしていません。<br />
<br />
イバニエスのいる<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=funkadelic:000243624648&k=%E3%82%A2%E3%83%91%E3%83%AC%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">アパレル</a>の世界ってのは、この２０年間本当に業界が衰退してきているんですよ。<br />
<br />
一時的に売れるところはあっても、それが長続きしない。<br />
<br />
どんな企業にも言えるのですが、永続は不可能です。<br />
<br />
ですが、出来うる限りは長く続けることが大事なんですね。<br />
<br />
自分ひとりで喰っているんならいつでも閉めちゃっていいワケですよ。<br />
<br />
少なくとも何人かの従業員がいるのであれば、みんなを食べさせていかなきゃならない。<br />
<br />
長く続けていくことが本当に大事だと思います。<br />
<br />
<br />
と、今日は毒気が少ない。<br />
<br />
久しぶりだからいい仔ちゃんモードでもいいじゃないか。<br />
<br />
<br />
さて、最近あった<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=funkadelic:000243624648&k=%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ニュース</a>をお話しましょうか。<br />
<br />
今年の始に、お友達から、変なメールがくるという話をききました。<br />
<br />
しばらくはそういった話もなかったのですが、つい先だってその方から、一段と激しくなってきたと言われました。<br />
<br />
ホンネを言いますと、あまりそういった事には関わりたくないんです。<br />
<br />
巻き込まれたくないからね。<br />
<br />
ムシをするか、着信拒否をしなさいと言っておいたのですが、着信拒否をしても<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=funkadelic:000243624648&k=%E3%82%A2%E3%83%89%E3%83%AC%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">アドレス</a>を変えてメールしてくるんだって。<br />
<br />
総てではないのですが、見せてもらったところ、まぁ、なんともいえない<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=funkadelic:000243624648&k=%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ストーカー</a>的なメールですね。<br />
<br />
嗚呼、覗くんじゃなかった。<br />
<br />
気分悪いです。<br />
<br />
そのせいか、その方は最近イライラ気味。<br />
<br />
そしてイバニエスに毎日メールしてくるようになりました。<br />
<br />
おいおい、今度はオレが疲れちゃうよ。<br />
<br />
首突っ込むんじゃなかった。<br />
<br />
何年か前にもそういった事があってね、別の方なんですけど、怖くていつでもオレにメールや電話をしてくるわけ。<br />
<br />
不安でたまらないのは解るのですが、仕事中でも平気でしてくるようになって、俺へのストーカーじゃね？<br />
<br />
なんて思ったことが、今度も。<br />
<br />
ストーカーメールなんて無視してればそのうち相手も飽きるでしょ、と思いたいところですが、最近は物騒な話が多いですからね。<br />
<br />
そういうことは警察にでも相談しにいって欲しいですね。<br />
<br />
ただ、今回のケースはちょっと違いまして、差出人が名乗ってくるんです。<br />
<br />
その方とイバニエスの共通の知り合いの名前を使ってるんですよ。<br />
<br />
で、名乗っている名前のヤツにきいたんですけど、まずそういうことはしないヤツですし、メールのアドレスも違う。<br />
<br />
ここまでくると相手は限定されてくるんでしょうけど、なかなか尻尾を表さない。<br />
<br />
フッたヤツが腹いせにメールしてきてるんじゃないかなぁ、なんて思うんですけど、本人曰く、そんなヒトはここ数年いないらしい。<br />
<br />
ただ、人間って、知らず知らずにヒトを傷つけることがあるじゃない。<br />
<br />
キッカケってきっとあるんですよ。<br />
<br />
何処かで交わした何気ない一言が引き金になっているケースもあると思うんですよね。<br />
<br />
彼女にはメールが来るようになった前後の事を思い出すように言っておきました。<br />
<br />
大体、普通のヒトなんて<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=funkadelic:000243624648&k=%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%82%A2%E3%83%89%E3%83%AC%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">メールアドレス</a>なんてそんなに交換しないでしょ。<br />
<br />
ひょっとしたらイバニエスの知らない顔が他に・・・・。<br />
<br />
そっちの方が怖いぜ。<br />
<br />
と、話はちょっと戻るのですが、彼女がその相手の着信拒否をしたら、なんと、彼女のアドレスをちょっともじったアドレスにして送ってきたそうです。<br />
<br />
事あるごとに気持ち悪いという彼女の気持ちも良くわかります。<br />
<br />
情けないねぇ。<br />
<br />
たぶん愛情の裏返しと言いますか、過剰な愛情がこうした行為になるのでしょう。<br />
<br />
ストーカーってのは非常に難しいんですよね。<br />
<br />
警察でも判断が非常に付き難い。<br />
<br />
ただ、それで見過ごされた中から凶悪な犯罪が起こるわけでね。<br />
<br />
今回のケースだってひょっとしたらそうなる可能性だってあるワケで。<br />
<br />
エスカレートしてきたら警察駆け込んでください。<br />
<br />
と、先ほどもメールしてきました。<br />
<br />
メールって便利なツールなんですけど、便利が故に混乱をもたらす。<br />
<br />
近年はひとつの<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=funkadelic:000243624648&k=%E6%90%BA%E5%B8%AF%E9%9B%BB%E8%A9%B1&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">携帯電話</a>で複数の電話番号やアドレスを持てるようになりました。<br />
<br />
ネットでお<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=funkadelic:000243624648&k=%E8%B2%B7%E3%81%84%E7%89%A9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">買い物</a>をするときなど、不安があるときはサブアドレスやサブナンバーを使うことで安心を得ることが出来ます。<br />
<br />
しかしながら、悪用することも可能です。<br />
<br />
サブアドレスを使うことで、本人と特定されないようにストーキングとかが出来てしまう。<br />
<br />
こうした事はいたちゴッコですね。<br />
<br />
モテないヲトコに生まれて良かったと思う今日この頃なのです。<br />
<br />
と言うことでこの辺でおしまい<br />
<br />
以上　“久々のブログはキレが悪いぜ！”の　イバニエス　デアッタ<br />
<br />
追伸<br />
まぁ、このブログを読んでる方ですと解ると思うのですが、イバニエスは夜遊びをします。<br />
おねーちゃんのお店にも行きます。<br />
最近はダメだね。<br />
ちょっとお話をしただけで、アドレス交換をしたがる。<br />
このご時勢だから当たり前の営業ツールってのは解るのですが、ロマンがない。<br />
ロマン？<br />
昔は、おねーちゃんの電話番号を聞くってのはなかなか難しかったんです。<br />
そこを聞き出す事に面白さがあってね。<br />
こうしたドキドキ感がホント無くなりましたね。<br />
イバニエス？<br />
聞かれても余程気に入らなきゃ教えません。<br />
アドレスや番号を教えても名前は絶対に渾名で通してます<br />
因みにこうした遊びは長いですが、オレの本名を知ってる仔は皆無に近いですね。<br />
住んでるところも、仕事も何も教えたことがない。<br />
謎のヒトで通すのが一番面白いのです。<br />
以上<br />
<a name="more"></a>]]></description>  
      <author>イバニエス</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>本年最後の毒</title>  
      <link>http://funkadelic.blog.so-net.ne.jp/2008-12-31</link>  
      <category>未分類</category>  
      <pubDate>Wed, 31 Dec 2008 22:42:14 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://funkadelic.blog.so-net.ne.jp/2008-12-31</guid>  
      <description><![CDATA[どうも。<br />
毒舌野郎のイバニエスです。<br />
<br />
本年最後の毒を吐きますね。<br />
<br />
今年は本当に色々ありました。<br />
<br />
リーマンの破綻から、日本国内では<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=funkadelic:000243624648&k=%E6%B4%BE%E9%81%A3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">派遣</a>切りといわれる現象が起こりました。<br />
<br />
次は間違いなく正社員にも鉈が振るわれる時がきます。<br />
<br />
正直回避する方法はありません。<br />
<br />
しかしながら企業の中では優先順位というモノがありまして、秤に掛けて必要であるかないかを間違いなく見ています。<br />
<br />
実はイバニエス、１０年以上前からこういう時代が来ると思っていました。<br />
<br />
学生時代に論文とかで書いたんだよね。<br />
<br />
イバニエスの見立てでは２０１０年には高校に行くことが出来ない<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=funkadelic:000243624648&k=%E5%AD%90%E4%BE%9B&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">子供</a>たちが全体の３分の１はいるのではないかと思っていました。<br />
<br />
２００８年現在ではそこまでの人数ではないでしょうが、やはり現実問題としてあります。<br />
<br />
親さんの都合でという子が大半だと思います。<br />
<br />
では何故このような時代になってしまったのでしょう？<br />
<br />
ひとつは、この国が成熟した結果です。<br />
<br />
成熟した結果、多くのものを望むようになりました。<br />
<br />
悪く言えば、我慢というモノが出来なくなったのです。<br />
<br />
イバニエスの見立ての話を先ほどしましたが、根拠は何処にあったのか？<br />
<br />
９０年代のバブル崩壊後に既に見えていました。<br />
<br />
バブル後もなんとなしにこうしていき続けることが出来たのは、この国が持っている財産を使ってきたからなんですね。<br />
<br />
蓄えがあったからなんとかこうして２００８年の中ごろまで露骨な<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=funkadelic:000243624648&k=%E4%BA%BA%E6%9D%90&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">人材</a>活用の天秤は大きく振れる事はなかったのです。<br />
<br />
かつて経済学で習ったものに経営資源というモノがあります。<br />
<br />
ヒト　モノ　カネ　　後に情報というモノが加わります。<br />
<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=funkadelic:000243624648&k=%E3%82%A4%E3%82%AE%E3%83%AA%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">イギリス</a>の経済学者Ｅ・Ｔ・ペンローズが言い始めたらしいんですけど、イバニエスは覚えていない。<br />
<br />
いつの頃からか、日本でもこうした経営資源という考え方が当たり前のようになっていました。<br />
<br />
カタカナで「ヒト」「モノ」「カネ」と表記されます。<br />
<br />
つまり、企業から見ますと人は資源と言うことになります。<br />
<br />
悪く言えば、「モノ」扱いです。<br />
<br />
つまり、生かすも殺すも企業次第と言う見方が出来なくも無いのです。<br />
<br />
ですから安易に切り捨ててしまう事も否めない。<br />
<br />
イバニエスはこういう学者的な発想が大嫌いです。<br />
<br />
人はやはり人なんです。<br />
<br />
モノではないのです。<br />
<br />
さて、ちょっと話は変わりますが、今世紀のはじめのわが国の首相。<br />
<br />
小泉さんですね。<br />
<br />
彼が登用した人に竹中さんという方がみえます。<br />
<br />
悲劇のヒーローっぽく写っていますけど、果たして本当にそうなのか？<br />
<br />
イバニエスは疑問に思います。<br />
<br />
結局彼らがやろうとしたことが今日のこの混乱を招いているんです。<br />
<br />
力のあるものが勝つという真の資本主義にシフト<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=funkadelic:000243624648&k=%E3%83%81%E3%82%A7%E3%83%B3%E3%82%B8&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">チェンジ</a>しようとしたんです。<br />
<br />
これは大変な欠陥があるんですね。<br />
<br />
いつもいいますが、資源の無い国で力による競争が行われるとどうなると思いますか？<br />
<br />
喰うことが出来る人間と喰うことが出来ない人間とに別れます。<br />
<br />
大体食料自給率が低い国なのですから、貧富の差が出る時代となりますと、喰えない人間が間違いなく出来てしまうわけです。<br />
<br />
最低限でも自前で揃えることが出来るのであれば、飢えをしのぐことは可能です。<br />
<br />
え？<br />
<br />
今は何でもモノが溢れているじゃない！<br />
<br />
確かにモノは溢れています。<br />
<br />
世界でも類を見ないくらいに毎日食料が廃棄されています。<br />
<br />
これはまだ<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=funkadelic:000243624648&k=%E8%BC%B8%E5%85%A5&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">輸入</a>が出来る状態にあるからなんです。<br />
<br />
少なくとも今後数十年の間に、間違いなく食料の取り合いが起こります。<br />
<br />
世界の人口は増え続けているからね。<br />
<br />
ゼニがあっても食料が手に入らない時代がくる可能性が高いのです。<br />
<br />
食料の前ではゼニは無力です。<br />
<br />
怖い時代が待っています。<br />
<br />
間違いなく戦争になるでしょう。<br />
<br />
非常に原始的な戦争。<br />
<br />
食料の奪い合いです。<br />
<br />
と、この話を続けると長くなるのでこの辺で切り上げますが、競争の社会を作ってしまったことに問題があると見ています。<br />
<br />
２１世紀に入ってから、日本の景気はどうだったでしょう？<br />
<br />
確かに基幹産業である<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=funkadelic:000243624648&k=%E8%87%AA%E5%8B%95%E8%BB%8A&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">自動車</a>などが良かったので、経済成長は若干していましたが、内情は、殆どの<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=funkadelic:000243624648&k=%E4%B8%AD%E5%B0%8F%E4%BC%81%E6%A5%AD&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">中小企業</a>はアップアップです。<br />
<br />
近年に至っては大手ですら厳しい。<br />
<br />
黒字決算をしているのに<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=funkadelic:000243624648&k=%E5%80%92%E7%94%A3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">倒産</a>すると言った<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=funkadelic:000243624648&k=%E4%B8%8D%E5%8B%95%E7%94%A3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">不動産</a>関連の企業もあります。<br />
<br />
実際は国全体としては貯蓄があったためになんとか生き延びてこれただけなんですね。<br />
<br />
本当はバブル崩壊以降間違いなく経済は下方に向かっています。<br />
<br />
まやかしのために自由な競争が出来るような土壌にしようとしたんです。<br />
<br />
結果、力のある人間には自由に職を選び、より良い条件のところに移ることが可能になりました。<br />
<br />
才覚で新しい企業を起こした近年のIT長者もいます。<br />
<br />
しかしながらこうした状況下では企業というモノは非常に脆くなっていきます。<br />
<br />
昨日と今日の会社のメンバーが違うのが当たり前になってしまったのですから、会社としての結束力は間違いなく欠けてますよね。<br />
<br />
イバニエスは企業文化の無い企業が増えてきたとかつてお話をしました。<br />
<br />
芯のある力強い企業が本当に減ってしまいました。<br />
<br />
芯のあるはずだった企業ですら揺らいでいるのですから、新鋭の企業に至ってはタイトロープみたいなものでしょう。<br />
<br />
ましてやITの世界は実態の無い経済ですから、殆どバブルみたいなものです。<br />
<br />
曖昧な価値で以ってそれがゼニと変わっていく。<br />
<br />
付加価値だけが一人歩きしてしまっているわけです。<br />
<br />
<br />
ちょっと話を戻しましょう。<br />
<br />
何故バブル後にこの国がおかしくなると思ったのか。<br />
<br />
いつも言いますが、ひとつは過剰な安売りです。<br />
<br />
この考え方はこの国の破綻へ拍車を掛けたといってもおかしくないですね。<br />
<br />
高く売ればいいと言っているのではありません。<br />
<br />
我々の成熟しきった考え方がそこを求めてしまったのです。<br />
<br />
そして今日では過剰な安売りでも人の心は満足しません。<br />
<br />
これもいつも挙げる例ですが、レストランです。<br />
<br />
昼のお得なランチ。<br />
<br />
夜の半額くらいの金額で、更にデザートまで付いちゃったり、食後のコーヒーなんてのは当たり前。<br />
<br />
コストについて考えましょう。<br />
<br />
売価が下がっても、味を落としてはいけない。<br />
<br />
サービスの低下は御法度。<br />
<br />
つまり、利益率からすると本当に薄利多売になるわけです。<br />
<br />
中で働くスタッフは少ないコストでやりくりするわけです。<br />
<br />
こういう御時世ですからお給料が下がる可能性も大です。<br />
<br />
でも質は落としてはいけない。<br />
<br />
食べ物屋さんというのは浮き沈みが本当に激しいですから、３年続けることも難しい世界です。<br />
<br />
働いても働いても殆ど利益が出ない。<br />
<br />
飽きがきますから、新しい商品の開発から、サービスの向上まで工夫が必要です。<br />
<br />
コストが上がる一方でクリアしなければならない問題が山のようにあるのです。<br />
<br />
<br />
消費者の視点からしますと、栄枯盛衰の言葉ではありませんが、質が落ちるのはそのお店の努力が足りないと言うでしょう。<br />
<br />
コストの削減には限界がありますから、産地偽装をする可能性も出てくるでしょう。<br />
<br />
スタッフをギリギリまで絞ってコストダウンをはかる方法もあるでしょう。<br />
<br />
つまるところ限界まで来るとおのずと質は落ちざるを得ないのです。<br />
<br />
努力が足りない。<br />
<br />
こういう状況になりますと、新興の勢力が更なる付加価値を以って登場します。<br />
<br />
しかしながら、そこもコストとの戦いとなり、結局は更なる新興勢力に負けていく。<br />
<br />
消費者側からすると、自分達に優位であれば誰がやろうがかまわないワケです。<br />
<br />
このような状況が続きますと、企業としての永続はまず不可能となります。<br />
<br />
※資本主義に永続は無いというのは間違いの無い事です。<br />
<br />
<br />
企業のライフサイクルが短くなりますね。<br />
<br />
これを自分達に置き換えましょう。<br />
<br />
自分の会社がこの流れに組み込まれてしまっている。<br />
<br />
ダンナの会社、自分が勤めるスーパーがそんな状況になっているかもしれない。<br />
<br />
ひょっとしたら自分の納入先がそうなっているかもしれない。<br />
<br />
仕事が貰えない。<br />
<br />
作れない。<br />
<br />
結局のところ廻りに廻って、自分達も同じ思いをする事になるわけです。<br />
<br />
<br />
２００９年からはもっとその波が激しくなります。<br />
<br />
普通に働いているだけでメシを喰うことが出来る時代の終焉が近づきつつあるのです。<br />
<br />
<br />
つい数日前ですが、朝テレビでインタビューをしていたのですが、仕事場を解雇された話の中に、<br />
<br />
「取り敢えず住む所と、月に２０万近くの収入が欲しい！」<br />
<br />
切実なる願いと言うのは解るのですが、ナメとんのか！と。<br />
<br />
世の中で月収で２０万円貰える人間がどれだけいると思っているのでしょうか？<br />
<br />
上を見たらキリがないです。<br />
<br />
ですが、この国の多くの人はこうした薄給で生きてるんです。<br />
<br />
こうした薄給から抜け出したいから考えるんです。<br />
<br />
行動するんです。<br />
<br />
スキルを身に付けるんです。<br />
<br />
人よりも多く働くんです。<br />
<br />
イバニエス自身も喰いッぱぐれた事があります。<br />
<br />
物凄く虚しくて、惨めな思いもしました。<br />
<br />
完全に身から出た錆だったのが今の人たちとの違いではありますが・・・・。<br />
<br />
その後行った会社も潰れました。<br />
<br />
資金繰りの大変さは身に凍みてます。<br />
<br />
その為に犯罪を犯したという方も知っています。<br />
<br />
自分自身、商売上で大型の詐欺にあった事もあります。<br />
<br />
自分の売った分を回収する仕事もしました。<br />
<br />
追い込みかけました。<br />
<br />
逃げられて自分の食い扶持が無かった事も有ります。<br />
<br />
誰も助けてくれません。<br />
<br />
自分が生き延びるためには、やはり自分自身で解決したり見つけるしかないのです。<br />
<br />
こうした経験からイバニエスは、働いた分だけお金を貰うことは不可能という事を自分に言い聞かせています。<br />
<br />
生き延びたいのであれば、自分に能力が無ければ人の倍働いて初めて人並みの給料を貰うことが出来ると思っています。<br />
<br />
働き尽くめで楽しみなんてないじゃないか！<br />
<br />
そんな異見はクソ喰らえです。<br />
<br />
死ぬよりはマシでしょ。<br />
<br />
生きていれば何か次を探す事だって、見つけることだって出来るのだから。<br />
<br />
<br />
もう一度言います。<br />
<br />
働いた時間だけでゼニを貰うと言う考え方では生き残れません。<br />
<br />
そして労働基準法？<br />
<br />
そんなもの守っていたらゼニなんて貰えませんよ。<br />
<br />
貰いたかったらそういう会社を探しなさい。<br />
<br />
作りなさい。<br />
<br />
作ったらさっきまでイバニエスが話をしていた問題に必ずブチ当たるから。<br />
<br />
儲ける仕組みを作ることが出来るなんていう人間はホンの一握りですよ。<br />
<br />
でも、チャンスはあります。<br />
<br />
裸一貫で成功した人だっているんだから。<br />
<br />
いつまでも他力本願では多分幸せは掴めないでしょうね。<br />
<br />
<br />
仕事ってね、結構あるんですよ。<br />
<br />
選ぼうとしている時点ではまだ本当に切羽詰まってないです。<br />
<br />
イバニエスの知り合いで、昨年会社を解雇された人がいます。<br />
<br />
１年間職業安定所の訓練学校でスキルを身に付けました。<br />
<br />
その間少ない失業保険で喰い繋いでいました。<br />
<br />
この１２月くらいからアルバイトしてます。<br />
<br />
入って数日で正社員よりも売り上げを作った（しかも何日もね）んです。<br />
<br />
確かに自給ベースで１０００円あるか無いかです。<br />
<br />
１日働いたって１万円にもなりません。<br />
<br />
ですが、アルバイトでもこれだけ成果を出すことが出来る人もいるんです。<br />
<br />
正社員の話も来ています。<br />
<br />
本人は断るつもりらしいですけど。<br />
<br />
そのアルバイトでも、すんなり採用が決まってます。<br />
<br />
稼げそうなところを見つけるのも自分の力。<br />
<br />
そこで力を発揮するのも自分次第。<br />
<br />
働いた時間だけゼニを貰おうという考え方じゃないから彼女は成し遂げたのです。<br />
<br />
贅沢な話だけど、正社員の話も断るくらいだしね。<br />
<br />
そこで得たゼニで新しいスキルを身に付ける投資をするらしいよ。<br />
<br />
かつて会社を解雇された人間がこうして成果を出してるんです。<br />
<br />
<br />
これだけのスキルがあるならオレの部署に雇い入れたいですよ。<br />
<br />
ただオレが求めてるスキルとは違うので話は出来ないですけどね。<br />
<br />
<br />
何度も言いますけど２００９年は更に経済状況が悪くなります。<br />
<br />
オレだってどうなるか解らないし。<br />
<br />
偉そうなこと言いながら来年はこのブログを書くことが出来ないかもしれません。<br />
<br />
その前にＰＣすら目の前に無いかもしれません。<br />
<br />
そんな時代だからこそ齧り付いてでも飢えを凌いで生きていかねばならないと思うのです。<br />
<br />
<br />
ある日突然会社から<br />
「オマエこなくていいから」<br />
<br />
本当にショックだったけど、オレにそれを言い渡した男は地位を奪われてワケの解らん所で働いています。<br />
<br />
ホント、次はわが身かもしれない。<br />
<br />
そしてそれをあざ笑うことだって出来ない。<br />
<br />
明日はわが身なのですから。<br />
<br />
ですから人は絶えず自分を磨き続けなければならないのだと思います。<br />
<br />
<br />
傲慢なお話でスマヌ。<br />
<br />
以上　“もっと怒ればいいんだよ”　の　イバニエス　デアッタ<br />
<br />
追伸<br />
国民の一人一人に端金を配る必要ってあるんですかねぇ。<br />
いまのままですと、間違いなくぜのゼニは消費されません。<br />
オレみたいな馬鹿はキャバ蔵とかで使っちゃうんだろうけど、１万ナンボじゃ遊ぶにも少ないよね。<br />
そんなゼニがあるならもっと農業が出来る環境を作ろうよ。<br />
今のこの国の技術があれば効率良く作れるでしょ。<br />
多少コストが掛かろうと、何処ぞの国のように毒入りって事も無い。<br />
変なところでゼニ配ったり、他国の焦げ付きを助けるくらいならその１割でもいいから農業に費やしましょ。<br />
暫くは国営事業でもいい（利権が絡みそうで怖いけど）<br />
安定したら民営化しればいいじゃない。<br />
価格統制したっていいじゃない。<br />
少なくとも何人かはメシだけでも喰う事が出来るようになるわけだからね。<br />
もしこうした有益にゼニが使われるのであれば、１万ナンボをキャバ蔵で使うの辞めて返金しますよ。<br />
<br />
まぁ、夢物語みたいなものだけどね。<br />
<br />
農作物のタネの権利って多くはアメリカが握ってるんだよね。<br />
日本が独立するのでは？って危惧しそうだからベラボーに高い銭を吹っかけてきたり、邪魔したりするんだろうね。<br />
だって、嘗ての鈴木宗男氏じゃないけど、ロシアの天然資源ルートを潰したのはアメリカって話もあるしね。<br />
<br />
今でもロシアのルートは本当に勿体無かったと思いますね。<br />
<br />
政治家に清を求めすぎた国民にも問題があるのかもしれませんね。<br />
<br />
ライオン首相を英雄視しているくらいなんだから・・・<br />
以上<br />
<a name="more"></a>]]></description>  
      <author>イバニエス</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>タバコ　幾らまでだったら買える？</title>  
      <link>http://funkadelic.blog.so-net.ne.jp/2008-12-05</link>  
      <category>未分類</category>  
      <pubDate>Sat, 06 Dec 2008 22:37:45 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://funkadelic.blog.so-net.ne.jp/2008-12-05</guid>  
      <description><![CDATA[どうも。<br />
自他共に求める鬼チェインスモーカーのイバニエスです。<br />
<br />
こういうテーマで書くと、何処かの阿呆は、<br />
「このご時勢に公然とタバコを吸うなんてのは阿呆」<br />
というでしょう。<br />
<br />
世間ではタバコを吸うことに対して冷ややかだからね。<br />
<br />
<br />
イバニエスは若い頃、マックスで１日に４箱吸ってました。<br />
<br />
今はそうだね、酒を呑まなければ１日２箱。<br />
<br />
いや、２箱以上かなぁ。<br />
<br />
絶えず２箱は手元にないと不安です。<br />
<br />
ですから、毎日最低２箱は買ってます。<br />
<br />
余人曰く。<br />
<br />
「死へ一直線」<br />
<br />
肺がんはかなりキツいとの事。<br />
<br />
しかしまぁ、それはなった時に死ぬほど後悔すればいいと思っています。<br />
<br />
下手にやめて<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=funkadelic:000243624648&k=%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AC%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ストレス</a>ためて過労死なり自らの命を絶つくらいなら後で後悔すればよろし。<br />
<br />
<br />
今までやめようと思ったことはないですね。<br />
<br />
いや。<br />
<br />
うそ。<br />
<br />
やめてた頃もある。<br />
<br />
やめる前までは、１日１箱も吸ってなかったんだけどね。<br />
<br />
気がつけば４箱になっていて、若い頃と比べれば減ったからまだいいでしょ。<br />
<br />
って。<br />
<br />
４箱吸ってたのは学生時代。<br />
<br />
学生なんてのは何もする事ないじゃない。<br />
<br />
というのは語弊があるんだけど、いつでも吸える状態。<br />
<br />
今は働いてるでしょ。<br />
<br />
仕事場は何処でも吸えるわけではない。<br />
<br />
だからそのお陰で減ったかな。<br />
<br />
今の仕事で、何処でもタバコ吸える状態だったら、確実に４箱超えてますね。<br />
<br />
まぁ、我慢できてるからいいんだけどさ。<br />
<br />
<br />
さてさて、本日のテーマ。<br />
<br />
タバコ、幾らまでなら買える？<br />
<br />
なんですけど、ぶっちゃけ、１０００円までだったら、今のペースでもいいかなぁって思ってます。<br />
<br />
他の部分で削ればいいんだからさ。<br />
<br />
呑むのをやめてもいいし、服を買わなくてもいい。<br />
<br />
お家も車も欲しいとも思わないし。<br />
<br />
タバコで<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=funkadelic:000243624648&k=%E7%A0%B4%E7%94%A3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">破産</a>はしないからね。<br />
<br />
２０００円になったら、ちょっと減らそうかな。<br />
<br />
流石に毎月１回は呑みに行きたいし。<br />
<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=funkadelic:000243624648&k=%E5%8F%AF%E6%84%9B%E3%81%84&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">可愛い</a>ねーちゃんの顔も見たい。<br />
<br />
<br />
もう１０年近く前の話だけど、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=funkadelic:000243624648&k=%E3%83%AD%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ロンドン</a>に行ったときに確か８００円くらいだったんですよ。<br />
<br />
それでも平気で買って吸ってたからね。<br />
<br />
１０００円までなら許容範囲かな。<br />
<br />
<br />
有毒ガスを出すし、周りにも迷惑をかけているんだからね。<br />
<br />
それくらいのペナルティはあってもいいと思いますね。<br />
<br />
ただし、そこまで税金あげたら、市民権を下さい。<br />
<br />
今のタバコに対する風当たりの強さはちょっと異常だと思う。<br />
<br />
タバコに対してアンチテーゼを持ってる人たちって、ちょっとおかしいもんね。<br />
<br />
確かにマナーの悪いやつ、ポイ捨てとかいますけど、そんなものはごく一部でね。<br />
<br />
総ての人がマナーが悪いわけではないので、そういうところを突くんだよね。<br />
<br />
<br />
お店でもそう。<br />
<br />
タバコ吸いは、隔離された場所で、晒し者になってるんです。<br />
<br />
「僕たちは旧人類のセルフ<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=funkadelic:000243624648&k=%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">コントロール</a>出来ないお馬鹿さんです」<br />
<br />
って具合で晒されてるでしょ。<br />
<br />
こうして恥をかかされた上に、煙がウザいとかってねぇ。<br />
<br />
まぁ、同じ金額払って<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=funkadelic:000243624648&k=%E6%96%99%E7%90%86&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">料理</a>を喰ったりしてるわけだから、吸わない人からすればウザのも納得するけどね。<br />
<br />
オレはそれに対して、<br />
<br />
「だったらオール<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=funkadelic:000243624648&k=%E7%A6%81%E7%85%99&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">禁煙</a>のところに行けよ！」<br />
<br />
とは言いません。<br />
<br />
寧ろ、思うのですが、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=funkadelic:000243624648&k=%E3%83%AC%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">レストラン</a>でも喫茶店でもそうなんですが、タバコ吸うヤツからゼニを余分に取ればいいと思うんです。<br />
<br />
シガーチャージってね。<br />
<br />
そのゼニで以ってなるべくタバコを吸わない人たちのところにまで煙が行かないようなエリアを作ればいい。<br />
<br />
総てのお店で出来るわけじゃないよ。<br />
<br />
そういうお店もアリかなって思うんです。<br />
<br />
他人に迷惑をかける。<br />
<br />
でも、ストレスで潰れたくないというオレみたいなタイプはペナルティを払ってでも場所を確保してもらいたいですね。<br />
<br />
<br />
うん。<br />
<br />
共存できるのであればオレは進んで税金も払いますし、ペナルティも受け入れるつもりです。<br />
<br />
本当に市民権頂けるなら１箱２０００円でもＯＫだよ。<br />
<br />
１本換算１００円でしょ。<br />
<br />
それでも葉巻を吸うよりは安いし。<br />
<br />
あ、でも、２０００円くらいの葉巻ならそこそこ<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=funkadelic:000243624648&k=%E7%BE%8E%E5%91%B3%E3%81%97%E3%81%84&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">美味しい</a>よね。<br />
<br />
１箱２０００円になったら葉巻に切り替えようかなぁ？<br />
<br />
と、話は逸れたが、嫌煙家の皆さん、あんまりいぢめるのはやめて下さいね。<br />
<br />
うそ臭い正義はみっともないですよ！<br />
<br />
と、ちょっと毒を吐きつつ終わりにします。<br />
<br />
<br />
ではまた。<br />
<br />
以上　“ストップがかかるまではやめないぞ！”の　イバニエス　デアッタ<br />
<br />
追伸<br />
ラウドネスの樋口宗孝氏が亡くなりました。<br />
ガンだったそうです。<br />
まだ４９歳だよ。<br />
日本でも屈指のドラマーだった樋口氏。<br />
樋口氏という他にはないドラムを叩いていました。<br />
ご冥福をお祈りいたします。<br />
以上<br />
<br />
追伸２<br />
ベタだけど、昔、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=funkadelic:000243624648&k=%E6%90%BA%E5%B8%AF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">携帯</a>の着メロをクレイジードクターにしてる時がありました。<br />
うーん。<br />
久々にラウドネスの着メロを仕入れてこようかな？<br />
以上<br />
<br />
<br />
<a name="more"></a>]]></description>  
      <author>イバニエス</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>持つ者と持たざる者</title>  
      <link>http://funkadelic.blog.so-net.ne.jp/2008-11-01</link>  
      <category>未分類</category>  
      <pubDate>Sat, 01 Nov 2008 23:23:04 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://funkadelic.blog.so-net.ne.jp/2008-11-01</guid>  
      <description><![CDATA[どうも。<br />
イバニエスでござんす。<br />
<br />
久々に書くよ。<br />
<br />
最近は月イチペースですね。<br />
<br />
まぁ、この一月色々あったんですけど、まずはシミケンと言いたい所ですが、マスコミはアホやね。<br />
<br />
何処やったかの高校の採用基準のお話。<br />
<br />
世間一般からすると、多分あの校長先生に肩を持つ人が多いんじゃないか。<br />
<br />
ヒネ者の俺でもそうだもん。<br />
<br />
採用基準。<br />
<br />
オレは、ああいったウラの基準があっていいと思う。<br />
<br />
採用する側に立てばそれはよく解るぞ。<br />
<br />
試験という名のもので同じ点を取った者が何人かいるとする。<br />
でも採用できるのは一人。<br />
一番自分達に沿っていそうな者を選ぶじゃん。<br />
<br />
学校だって会社だって招かざる者はいらないワケでね。<br />
<br />
自分達の欲しい者を選ぶのは当たり前。<br />
<br />
<br />
公平性とかを考えると問題があるのかもしれない。<br />
<br />
が、しかし、世の中そんなもの当たり前じゃん。<br />
<br />
公平なんてのはタテマエでね。<br />
<br />
タテマエとして皆平等で公平なんだけど、実際は違う。<br />
<br />
チャンスと言うものは実は平等に有る。<br />
<br />
しかしそのチャンスとゴールまでのルート、壁はそれぞれに違う。<br />
<br />
誰でもこの国の総理大臣になることは出来る。<br />
<br />
宗教の教祖様だって、筋者の親分さんだって条件をクリアすればなれるワケだ。<br />
<br />
しかし、上に立つものなら皆に認めてもらうことや根回しが最低条件。<br />
<br />
学校なら学力を自分で身につけて試験をクリアする、コネを持つのも実は平等に有る。<br />
<br />
いくら校長先生だって自分の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=funkadelic:000243624648&k=%E5%AD%90%E4%BE%9B&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">子供</a>を教員にするのに最初からルートを持っているわけではない。<br />
<br />
代々続く家系でも同じ。<br />
<br />
誰かがそういったものを築き上げたからその恩恵にあやかれる。<br />
<br />
今自分が築けば次世代に渡すことが出来る。<br />
<br />
そういった意味では誰にでもチャンスはあるワケだ。<br />
<br />
<br />
<br />
と、話が横道に逸れたが、今回の校長先生。<br />
<br />
学校のレベルを上げようと、学校を良くしようと改革をしたかったワケだ。<br />
<br />
誰しも悪い学校には行きたくないだろ。<br />
<br />
良い学校に誰でも行きたい訳だ。<br />
<br />
今の世の中では解らないけど、ワルがいっぱいいる学校でのし上がろうとかって目標にしてるヤツっているのかな？<br />
<br />
ゴンダクレの集る学校でさ、自分のオトコを試すじゃないけどね。<br />
<br />
（思いっきり７０年代<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=funkadelic:000243624648&k=%E3%83%86%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">テイスト</a>だな。）<br />
<br />
そんなヤツはあんまりいないよね。<br />
<br />
まぁ、どんな優秀な学校でもドロップアウトして自分の居場所を見つけるために反逆児になるヤツはいるけどさ。<br />
<br />
殆どのヤツは学校の門を最初にくぐる時は普通であると思うわけよ。<br />
<br />
今回の校長先生。<br />
<br />
私立だったら問題なかったんだけどね。<br />
<br />
でも、多く人は賛同してくれるんじゃないかな？<br />
<br />
気に入らねぇってヤツがチクッたんだろ。<br />
<br />
<br />
いつも話をするんだけど、内部告発ほど阿呆な事はないよな。<br />
<br />
大体内部告発するヤツなんざ、何にも出来ねぇクズ野郎ばかりだろ。<br />
<br />
どうせ匿名とかが多いんだろ。<br />
<br />
コソコソとネズミみてぇでいけない。<br />
<br />
阿呆か！って思うよね。<br />
<br />
で、マスコミのドが付く阿呆がおもちゃみてぇにしてさ、そこに乗じるんだろ。<br />
<br />
今回の件なんて、マスコミがタテマエ論をブチ上げてるんでさ。<br />
<br />
正義もクソもねぇマスコミがだぜ。<br />
<br />
教育委員会云々言ってるけどさ、教育委員会よりもマスコミの方がよっぽど悪だぜ。<br />
<br />
<br />
マスコミなんて<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=funkadelic:000243624648&k=%E5%95%86%E5%A3%B2&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">商売</a>だからさ、真実なんて関係なくて、自分達が数字取れればいいワケでね。<br />
<br />
面白くするためにはタテマエなんてのは平気で無視するだろ。<br />
<br />
で、今回はタテマエをぶつけてくる。<br />
<br />
節操の無さに呆れるね。<br />
<br />
なんかさ、最近のマスコミってアサヒ<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=funkadelic:000243624648&k=%E8%8A%B8%E8%83%BD&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">芸能</a>じゃないけど、完全にゴシップ野郎と化してるよね。<br />
<br />
<br />
程度の低さに笑いが止まらんよ。<br />
<br />
<br />
今回の校長先生は責任取る必要なんてないよ。<br />
<br />
社会に出ればそういった意味じゃ公平性なんてのはタテマエになっちまうんだからさ。<br />
<br />
？？<br />
<br />
さっきのオレの意見と矛盾してる？<br />
<br />
この矛盾が世の中の在り様でしょ。<br />
<br />
平等の中から這い上がるか否かは本人次第でさ、さっきも話をしたけど、何処でチャンスを作るかでね。<br />
<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=funkadelic:000243624648&k=%E5%B0%B1%E8%81%B7&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">就職</a>をする為にカラダを売るオンナの仔だって自分を犠牲にしてチャンスを掴むじゃない。<br />
<br />
そこで思い切れるか否かが差でさ。<br />
<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=funkadelic:000243624648&k=%E5%A4%A7%E5%AD%A6&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">大学</a>に入るために裏金使うことだってゼニを持つという前提をクリアすれば誰でも出来るわけでね。<br />
<br />
ゼニを持つ持たないはこれも本人の、家庭の事情でさ。<br />
<br />
ゼニさえあれば誰だって医学部にも入れる。<br />
<br />
学校によっては一切受け付けない処があるかもしれないけど。。。。。<br />
<br />
<br />
どう言ったら解りやすいのかな？<br />
<br />
夢を持つことは妄想することは皆平等っていうのが正しいのかしら？<br />
<br />
<br />
しかしまぁ、持つ者持たざる者ってのは確実にあるんでね。<br />
<br />
俺も経験してきたけど、能力が低くても、お馬鹿さんでもコネがあればまかり通っちゃうもんね。<br />
<br />
ルーザーってヤツをいっぱい見てきたしさ。<br />
<br />
物凄く能力があっても、自分が入りたいと思った処が要らない！と言えば能力なんて関係なくてさ。<br />
<br />
俺もルーザーになった事あるし。<br />
<br />
ルーザーになって初めて現実知ってさ。<br />
<br />
誰しもが経験してきてるでしょ。<br />
<br />
逆にオレが持つ者だったケースだってある。<br />
<br />
オレの場合は。。。。<br />
<br />
恥ずかしいので言えない。<br />
<br />
<br />
公務員、もと国営企業な大会社、特に閉鎖的な共同体には間違いなくあるよね。<br />
<br />
出来レースなんてのは日常茶飯事でさ。<br />
<br />
でも、全く門戸が開かれていないワケじゃないでしょ。<br />
<br />
１０人採用で９人コネや賄賂、でも１人は試験に通って入ることが出来れば、それは誰しもにチャンスがあるってのが世の中。<br />
<br />
これが世の中の在り様だと思うね。<br />
<br />
その１０％の中でもがくのが、我々庶民なんだよ。<br />
<br />
これを平等と取るか不平等と取るかは自分次第なんでね。<br />
<br />
<br />
誰でもヒエラルキーの天辺に立つことは出来る可能性は秘めてるんだからさ。<br />
<br />
さて、オレは体売っても買ってくれるヒトいないし、何か良い方法を見つけねば。<br />
<br />
何かあるかしら？<br />
<br />
探す旅に出ます。<br />
<br />
プチ中年が自分探しの旅？<br />
<br />
そりゃ手遅れだろ。<br />
<br />
<br />
という事で、なんだか解らんが、今日のお話はここまで。<br />
<br />
マスコミの話は何処へ行った？<br />
<br />
まぁ、いいか。<br />
<br />
以上　“実はあんまり怒っていない”　イバニエス　デアッタ<br />
<br />
追伸<br />
珍しく<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=funkadelic:000243624648&k=%E9%82%A6%E6%A5%BD&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">邦楽</a>を聴いてみた。<br />
Superflyなかなか良いではないか。<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=funkadelic:000243624648&k=%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">シングル</a>を聴いたんだけど、初期の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=funkadelic:000243624648&k=%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%BA&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ストーンズ</a>とか昔の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=funkadelic:000243624648&k=%E3%83%9B%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%88%E3%82%B9%E3%83%8D%E3%82%A4%E3%82%AF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ホワイトスネイク</a>みたいなパワーブルーズだね。<br />
今の時代に無い流れだから人気があるのかもね。<br />
２～３日は聴きそうな予感。<br />
悪くないぞ。<br />
以上<br />
<a name="more"></a>]]></description>  
      <author>イバニエス</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>肩透かしの人生？</title>  
      <link>http://funkadelic.blog.so-net.ne.jp/2008-10-11</link>  
      <category>未分類</category>  
      <pubDate>Sat, 11 Oct 2008 22:37:22 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://funkadelic.blog.so-net.ne.jp/2008-10-11</guid>  
      <description><![CDATA[どうも。<br />
<br />
イバニエスです。<br />
<br />
三浦和義氏が亡くなりました。<br />
<br />
移送されたロスでね。<br />
<br />
自殺だったそうです。<br />
<br />
前にもこのブログでお話しをしましたけど、あらゆる面で格好いい人でした。<br />
<br />
事件当初ワイドデョーに映る姿からして格好よかったんだよね。<br />
<br />
で、出所後<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=funkadelic:000243624648&k=%E3%83%9E%E3%82%B9%E3%82%B3%E3%83%9F&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">マスコミ</a>相手に裁判で勝ちまくる。<br />
<br />
いい気になっているマスコミ相手の痛快劇でした。<br />
<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=funkadelic:000243624648&k=%E5%AD%90%E4%BE%9B&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">子供</a>心に何故か魅力を感じる人でしたね。<br />
<br />
事の真相は解りませんが。<br />
<br />
<br />
しかしまぁ、今回の件は完全にロス市警の落ち度でしょ。<br />
<br />
<br />
ロス市警は三浦氏に最初から最後まで煮え湯を飲まされた感じですよね。<br />
<br />
最後の最後まで権力やらマスコミ相手に肩透かしをした人。<br />
<br />
ある意味尊敬できます。<br />
<br />
<br />
長いものには巻かれろっていう世の中に反抗し続けた男の最後としては悲しいものがありますが、最後の最後までやってくれた感が強いよね。<br />
<br />
カリスマだと思いますね。<br />
<br />
人は自分が出来ないことをする人にシンパシーや<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=funkadelic:000243624648&k=%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%9A%E3%82%AF%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">リスペクト</a>をすると思うのですが、そんな人でしたね。<br />
<br />
今は故人の冥福をお祈りします。<br />
<br />
痛快劇を有難う。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
さてさて、イバニエスがブログを書かないうちに起こった出来事でちょっと気になることが。<br />
<br />
加勢大周でしょ。<br />
<br />
覚醒剤と大麻の所持。<br />
<br />
もっていた量も結構なもので、売っていたんじゃないの？ってなくらい栽培とかもしていたらしいね。<br />
<br />
まぁ、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=funkadelic:000243624648&k=%E8%8A%B8%E8%83%BD&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">芸能</a>界にしても角界にしても<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=funkadelic:000243624648&k=%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%B0&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ドラッグ</a>ってのはついてまわりで、昔の芸人さんや<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=funkadelic:000243624648&k=%E8%8A%B8%E8%83%BD%E4%BA%BA&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">芸能人</a>なんてのは当たり前のように使ってたって言う話も有る。<br />
<br />
ヒロポン中毒の芸人やら、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=funkadelic:000243624648&k=%E8%83%8C%E4%B8%AD&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">背中</a>に絵のある芸人さんなんてのは沢山いたんです。<br />
<br />
これも前にお話をしましたけど、芸能界と極道ってのは切っても切れない仲でしょ。<br />
<br />
吉本興行さんなんてのは最たるモンで、某巨大組織のお陰で大きくなれたなんて事が公然の事実だったりするのです。<br />
<br />
<br />
世の中がちょっとおかしくなってるんですよね。<br />
<br />
臭いものには蓋をする、目を逸らすってのが<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=funkadelic:000243624648&k=%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%BC%E3%83%89&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">スタンダード</a>になってきてしまった。<br />
<br />
総てにおいて小ぶりになってきた証拠だと思います。<br />
<br />
人間が生きていく上で、汚い部分ってのは絶対にあるはずなのに、目を背ける。<br />
<br />
自己の保身だけに走るね。<br />
<br />
社会の歪から目を逸らすでしょ。<br />
<br />
これからもっと酷い時代になっていくのに奇麗事だけでいいのかしら？<br />
<br />
事実や汚い部分だけを、現実だけを見せていけ！ってわけじゃないのよ。<br />
<br />
世の中には表裏があって事をもっと暗幕だけにする必要は無いと思うのよね。<br />
<br />
と、かなりアサヒ芸能的な流れになってますが、別にオレは<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=funkadelic:000243624648&k=%E3%82%B4%E3%82%B7%E3%83%83%E3%83%97&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ゴシップ</a>野郎ではない。<br />
<br />
ゴシッパーだったらその辺の主婦のほうがよっぽど知ってるでしょ。<br />
<br />
<br />
まぁ、なんだかよく解らんけど、三浦氏が亡くなったことで反抗者が一人消えたことに悲しさを感じざるを得ないのです。<br />
<br />
<br />
ではまた会う日まで。<br />
<br />
<br />
あり～べ　でるちぃ～<br />
<br />
以上　“反骨心は持ち続けたい”　イバニエス　デアッタ<br />
<br />
追伸<br />
まぁ、反骨心ばかりだと、何処へ行ってもやっていけないですけどね。<br />
少なくとも長いものには巻かれろ的な人生だけは送らないようにしたいものです。<br />
仲間内に一人ぐらいいてもいいよね。<br />
それがオレでありたいのです。<br />
以上<br />
<br />
<br />
<a name="more"></a>]]></description>  
      <author>イバニエス</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>蟹工船に何を見る？</title>  
      <link>http://funkadelic.blog.so-net.ne.jp/2008-09-15</link>  
      <category>未分類</category>  
      <pubDate>Mon, 15 Sep 2008 23:54:31 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://funkadelic.blog.so-net.ne.jp/2008-09-15</guid>  
      <description><![CDATA[どうも。<br />
イバニエスです。<br />
<br />
本日は大変な事件がありましたね。<br />
<br />
リーマンブラザーズが破綻してしまいました。<br />
<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=funkadelic:000243624648&k=%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">アメリカ</a>のサブプライムをはじめとした<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=funkadelic:000243624648&k=%E9%87%91%E8%9E%8D&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">金融</a>問題がパックリと口を開けた格好です。<br />
<br />
メリルリンチだって危なかったしね。<br />
<br />
世界規模で経済がおかしくなっています。<br />
<br />
<br />
今日は実は色々話したいことがあるんですけど、まずはこの金融問題。<br />
<br />
イバニエスがここ数年で理解できなかった事に、<br />
<br />
会社は誰の為にある？<br />
<br />
という問いに対して、「資本家の為にある」<br />
<br />
所謂、出資者のためにあるという発想が大きくクローズアップされました。<br />
<br />
<br />
かつての日本には無かった発想なんですねぇ。<br />
<br />
ただ、これに対して悪いとは一概には言えません。<br />
<br />
が、しかし、これは暗黙の話なんですね。<br />
<br />
公にしていい言葉ではないはずです。<br />
<br />
ここ数年のＩＴの急成長による新世代の経営者には受け入れやすかった考え方かもしれませんが、世の中はそれだけでは廻っていません。<br />
<br />
会社は人を選ぶ。<br />
人も会社を選ぶ。<br />
<br />
ヘッドハンティングや<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=funkadelic:000243624648&k=%E8%BB%A2%E8%81%B7&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">転職</a>などが当たり前となってきました。<br />
<br />
ただ、これは強いものが生き残ると言った発想です。<br />
<br />
資本主義の究極の部分でもあります。<br />
<br />
いや、本来あるべき姿かもしれません。<br />
<br />
が、しかし、ここへ来て大きな波もあります。<br />
<br />
かつてイバニエスが、ライブドアの堀江さんについてブログを書いたことがあります。<br />
<br />
そのとき触れたことに、「企業としての文化が無い」と言ったかと思います。<br />
<br />
まさにその通りで、力こそ総ての考え方は、伸びる時は良いのですが、頭打ちになると脆いものなのです。<br />
<br />
企業としての根が細いんです。<br />
<br />
つまり、永続性が欠如してるんです。<br />
<br />
<br />
最初から最後まで上り調子の企業と言うものはありません。<br />
<br />
向かい風が吹いた時にその真価が問われます。<br />
<br />
企業としての総合力です。<br />
<br />
<br />
悲しいかな企業としての文化がポリシーがないとこの波には勝てないのです。<br />
<br />
<br />
さて、冒頭になんでこんな話をしたのか。<br />
<br />
そしてタイトルです。<br />
<br />
蟹工船。<br />
<br />
小林多喜二の小説ですね。<br />
<br />
ここではあらすじを書くつもりはありません。<br />
<br />
読んでみてください。<br />
<br />
そして面倒な方は色んなサイトに<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=funkadelic:000243624648&k=%E3%82%A8%E3%83%83%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">エッセンス</a>がありますので、ざーっと流してみると良いでしょう。<br />
<br />
<br />
資本家の搾取に対して<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=funkadelic:000243624648&k=%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%AD&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ストライキ</a>を行うと言ったストーリーなのですが、最近何故か世間では<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=funkadelic:000243624648&k=%E3%83%96%E3%83%BC%E3%83%A0&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ブーム</a>なんですよねぇ。<br />
<br />
<br />
そしてそれを助長するかのように、共産党の党員数が増えております。<br />
<br />
この不況をあらわしている証拠だと思います。<br />
<br />
<br />
が、しかし、考えてみてください。<br />
<br />
今は時代が違います。<br />
<br />
資本化が、経営者が搾取してるといった事はごく一部なんですね。<br />
<br />
世界規模で不況がきております。<br />
<br />
中小企業で働いてみえる方なんかは如実でしょ。<br />
<br />
この不況。<br />
<br />
以前もお話をしましたけど、以前よりも２倍働いても給料据え置きなら良いほう。<br />
<br />
それでも給料は下がる。<br />
<br />
物価は上がる。<br />
<br />
ダブルならぬトリプルパンチが飛んできています。<br />
<br />
<br />
はい。<br />
<br />
こうした時代とはまず背景が違います。<br />
<br />
<br />
この辺りを冷静に見ていないと大きな落とし穴に嵌ってしまいます。<br />
<br />
<br />
ん？<br />
<br />
イバニエスは強きものが勝つ資本主義の推進論者か！<br />
<br />
と思われるかもしれません。<br />
<br />
ふふふ。<br />
<br />
実はそうでもなかったりします。<br />
<br />
ハッキリ言って、今、蟹工船に共感している人よりは深く理解してると思います。<br />
<br />
だって学生時代はどちらかと言うと、ソッチ方面の志向が強かったから。<br />
（厳密に言うと違うんだけどね。）<br />
<br />
<br />
共産主義者ではありません。<br />
社会主義者でもありません。<br />
<br />
ただ、どちらかというと唯物的な思考を持ってます。<br />
<br />
皆さん誤解されているんですけど、唯物論者＝マルクス野郎ってイメージがあるでしょ。<br />
<br />
コレ、大きな間違いです。<br />
<br />
一部分が引っかかったり、論の展開に使えたりするだけです。<br />
<br />
<br />
唯物論がわからない方は、これまた調べてください。<br />
<br />
<br />
ただ、イバニエスの文章を読んでると結構唯物的な部分が強いと思いますよ。<br />
<br />
ですが、皆さんがイメージする唯物論＝神の否定ってワケでもありません。<br />
<br />
イバニエス自身は神の存在とか形而上的な話には全く興味がありません。<br />
<br />
が、しかし、これを強要するつもりもありません。<br />
<br />
つまり、○○論者でなければならないという事はこれっぽちもないのね。<br />
<br />
白黒ハッキリさせろってのがナンセンスなわけ。<br />
<br />
<br />
要は<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=funkadelic:000243624648&k=%E4%BD%BF%E3%81%84%E6%96%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">使い方</a>なんです。<br />
<br />
物事の考え方かな？<br />
<br />
<br />
唯物的な思考の現われってのはこのブログでも結構垣間見ることが出来ると思うんですよね。<br />
<br />
<br />
イバニエスが一貫してこのブログでお話をしていることは、実態の無いものでゼノを稼ぐことが好かん！<br />
<br />
コトを売る事は間違っていませんが、コトという実体の無い付加価値をつけるのには限界があるんです。<br />
<br />
商売をやっている身ですからある意味矛盾です。<br />
<br />
だって自分も確信犯的にやってる部分があるからね。<br />
<br />
ただ、いつも心の中には不安はあります。<br />
<br />
ただ、イバニエスの場合はモノを動かしているので結果として残るのですが、物に対する付加価値をつける、これが実に厄介なのです。<br />
<br />
前もお話をしたかと思いますが、価格はそのままで、サービスを付加する。<br />
<br />
これはサービスを付加した分だけ、自分達が被るコストなんです。<br />
<br />
先ほどの<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=funkadelic:000243624648&k=%E3%82%B5%E3%83%A9%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">サラリーマン</a>の働く時間の増加ではありませんが、力なきものはその労働力を充てて（サービス残業とかね）そのコストを補っていくのです。<br />
<br />
<br />
ちょっと蟹工船に戻しましょうか。<br />
<br />
蟹工船の時代と今の決定的な差は、この付加価値にあると思うんです。<br />
<br />
付加価値というよりも、人間の欲や思考が大きく変わってしまったんですね。<br />
<br />
総てではないですが、モノを右から左へ動かしていた半ば原始的に近い経済体系なら解らんでもないんです。<br />
<br />
付加価値で商売をする時代になりますと、買い手側の欲求はますます増大していくんです。<br />
<br />
「あっこの方がもっとサービスいいわよ。」<br />
<br />
「こっちの方がサービスは以前と変わらないけど値段が安いわよ。」<br />
<br />
ストレートな言い方ですと、<br />
「ここの商品やサービスは満足感が違う！」<br />
<br />
半ば二者択一に近いですが、この増大する欲求に答えていかなければならない。<br />
<br />
安くすればそれだけ利益が減るよね。<br />
<br />
同時に世界規模で原材料費のコストが上がってる。<br />
<br />
利幅が本当に減っていきます。<br />
<br />
となりますと会社を維持するためには効率を良くしなければならない。<br />
<br />
リストラクチャーによる人員の削減や公には出来ないサービス残業などで補わざるを得ないのです。<br />
<br />
<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=funkadelic:000243624648&k=%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%83%94%E3%83%B3%E3%82%B0&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ショッピング</a>センターをみると良く解るでしょ。<br />
<br />
夜の１１頃まで営業している。<br />
<br />
確かにありがたいんだけど、昼間ほど人は入らない（一部の地域は違いますよ）<br />
<br />
パートを使ったり少ない人員で廻すんだけど、結局のところ限りなく赤に近いでしょ。<br />
<br />
もっと不思議なのはそういうショッピングセンターにイン<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=funkadelic:000243624648&k=%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%83%97&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ショップ</a>。<br />
<br />
８時ごろなんかに服を買いに来るヤツなんてそんなにいるか？<br />
<br />
本屋さんで立ち読みするヒマないでしょ。<br />
<br />
そういう人もいますけど、主婦は家庭でお食事の準備。<br />
<br />
とま、挙げればキリがないんですけど、これだけ便利さや付加価値を求める時代になっちゃった。<br />
<br />
<br />
つまり止まる事をしらない人の欲求。<br />
<br />
蟹工船に共感しているアナタ達も、ビッグカメラとサクラヤどっちが安いとか言ってるんじゃないの？<br />
<br />
ご飯を食べに入ったらスグに出てこないと文句いいません？<br />
<br />
結構理不尽に近い要求を他人に対して平気でしてると思うんですよね。<br />
<br />
<br />
もとはと言えば自分達の欲求の果てで出来た世界なのに、それは資本化の搾取云々なんていう発想がまず間違ってるのね。<br />
<br />
ですから蟹工船なんていう前に自分達の生活を見直すべきだと思いますね。<br />
<br />
ただ、イバニエスはこれだけ天井知らずの欲求の中でどうやって生きていくのか？と考えると、主義主張を唱える前に生き残る術を考えるべきだと思うんです。<br />
<br />
いつも言いますけど、弱者は弱者で権利を主張しますが、義務を果たしているのかしら？<br />
<br />
身体的に問題がある弱者は別ですよ。<br />
<br />
こうした方々には手を差し伸べるのは大切なことです。<br />
<br />
イバニエスが笑ってしまうのは、最低賃金を上げろ！とかって騒いでるじゃない。<br />
<br />
世の中の在り様をもう少し深く考えてほしいですね。<br />
<br />
深く考えるから不安になるんだけど・・・。<br />
<br />
<br />
まぁ、蟹工船読むくらいなら唯物論について書かれた本でも読んでみることです。<br />
<br />
そしてマルクスも読んでみましょう。<br />
<br />
<br />
<br />
ただね、今回のリーマンブラザーズの破綻ではないですけど、実体の無い経済の怖さを痛感すると思います。<br />
<br />
この国もそうした思考に傾きかけたんだけど、何処かで思いとどまらなければならない。<br />
<br />
それがひょっとしたら蟹工船を読んでいる人たちがキーマンかもしれませんね。<br />
<br />
<br />
あともう１つ。<br />
<br />
これも大切な事なんだけど、社会貢献です。<br />
<br />
社旗貢献が出来ないような企業はやはり脆いものです。<br />
<br />
一時期、メセナとかって言われたけど何処かに消えちゃったね。<br />
<br />
ああした考え方はやはり真剣に向き合っていかなきゃならないことだと思います。<br />
<br />
うーむ。<br />
<br />
この話だけでも長くなっちゃう。<br />
<br />
疲れたからお仕舞い。<br />
<br />
以上　“実は実体が無い？”の　イバニエス　デアッタ<br />
<br />
追伸<br />
マルクスを読みますと、資本主義を通って社会主義へと到達するような事が書かれています。<br />
掻い摘んでるんで、誤解があると困るんだけど。<br />
ただね、学生時代思ったの。<br />
バブルが弾けた後だったけど、経済はそれなりに安定していました。<br />
バブル直後くらいまでかな？<br />
日本国民の殆どが中流だった。<br />
これって、マルクスが目指した世界に一番近かったんじゃないの？<br />
資本主義と社会主義とが巧く融合した唯一の国なんじゃないの？<br />
以上<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<a name="more"></a>]]></description>  
      <author>イバニエス</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>船頭が変われど</title>  
      <link>http://funkadelic.blog.so-net.ne.jp/2008-09-01</link>  
      <category>未分類</category>  
      <pubDate>Mon, 01 Sep 2008 22:59:30 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://funkadelic.blog.so-net.ne.jp/2008-09-01</guid>  
      <description><![CDATA[どうも。<br />
イバニエスです。<br />
<br />
福田さんが辞任したね。<br />
<br />
久しぶりにブログ書きますね。<br />
<br />
タイトルと、出足から考えると、誰が親分になろうと変わらないってっていう意味だと理解してもらえると思うんだけど。<br />
<br />
<br />
悲観的な見方ではないのであしからず。<br />
<br />
<br />
まぁ、今もお話したんだけど、絶対的な政治のヒーローってのは生まれることは無いんですよね。<br />
<br />
ここで日本全部を巻き込むような戦争が起これば変わると思います。<br />
<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=funkadelic:000243624648&k=%E3%83%AC%E3%82%B4%E3%83%96%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%AF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">レゴブロック</a>を壊して作り変える<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=funkadelic:000243624648&k=%E5%AD%90%E4%BE%9B&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">子供</a>的な発想。<br />
<br />
<br />
ゼロにして総てを再構築する。<br />
<br />
こういった大きな変革がない限りは無理です。<br />
<br />
<br />
何故無理なのか？<br />
<br />
<br />
世の中の国民全体の考え方が多様化した為なんですね。<br />
<br />
昔のように何かに向かってひとつになることがまず無くなりました。<br />
<br />
ナショナリズムと言うものが無くなった。<br />
<br />
先ごろ行われたオリンピックですら昔と比べたら国民の注目は低くなったと思います。<br />
<br />
国が一丸になってと言う発想が薄れてきたんですね。<br />
<br />
まぁ、一頃と比べますとナショナリズムってのが産まれつつあるようですが・・・・。<br />
<br />
<br />
しかし、６０年代や７０年代のように左や右と言った大きな運動も無いわけで、結束しようにも多様化しすぎて結束出来ない。<br />
<br />
<br />
と、なりますと、大きな力を作ることが出来ない。<br />
<br />
<br />
誰が船頭になろうと総てをまとめることが非常に困難なんですよ。<br />
<br />
昔は如何に考え方や主義主張が違えど、アプローチの仕方が違えど、大きな目標、例えば戦後の復興であったり、国民の安心や平和と言ったある種の共通理念が何処かにあったんです。<br />
<br />
<br />
それに対して国民にも目標があった。<br />
<br />
<br />
しかし、成熟しきった社会には大きな目標はありません。<br />
<br />
世界の総てが平和であって欲しい！<br />
<br />
殆どの人はそういう思いは持っているはずです。<br />
<br />
<br />
ですが、平和である世の中で、自分は他人よりも良いポジションにいたい、他の人よりもいい生活がしたい、他人よりもゼニを多く持っていたいという部分が肥大化しちゃってるわけです。<br />
<br />
争いも無く、でも自分は<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=funkadelic:000243624648&k=%E7%BE%8E%E5%91%B3%E3%81%97%E3%81%84&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">美味しい</a>汁を吸い続けたい。<br />
<br />
イバニエスも当然そういう思いを持っています。<br />
<br />
<br />
まぁ、世の中に<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=funkadelic:000243624648&k=%E6%AF%94%E8%BC%83&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">比較</a>という概念がある限りは<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=funkadelic:000243624648&k=%E6%B6%88%E3%81%88%E3%82%8B&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">消える</a>こと無いですけどね。<br />
<br />
単純に普段使う言葉ひとつでも比較する事がいっぱいあるでしょ。<br />
<br />
「大きい」　「小さい」<br />
「きれい」　「汚い」<br />
「<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=funkadelic:000243624648&k=%E7%BE%8E%E4%BA%BA&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">美人</a>」　「不細工」<br />
「高い」　「安い」<br />
etc.<br />
<br />
人間が持って生まれた業なんですから仕方がない。<br />
<br />
他人と比較をする限りはやはり総ての人が平等でありえることはないのです。<br />
<br />
<br />
<br />
さてさて、ちょっと視点を戻しましょうか。<br />
<br />
政治です。<br />
<br />
<br />
今ココで政治と言うものに興味があるか？<br />
<br />
と聞かれれば、イバニエスは「Ｎｏ」近いです。<br />
<br />
政治不信？<br />
<br />
政治にはあまり不信はないんです。<br />
<br />
生活は正直潤ってないです。<br />
<br />
<br />
イバニエスの払うちっぽけな税金。<br />
<br />
無駄に使われているか？<br />
<br />
と言えば、そうでないと思うんです。<br />
<br />
年間払ってる税金なんて知れてますよ。<br />
<br />
それでも何かあればお巡りさんが駆けつけてくれる。<br />
<br />
火事になれば消防隊員が駆けつけてくれる。<br />
<br />
<br />
確かに昔と比べると治安は悪くなりましたが、世界中を見渡して、夜中女性が一人で歩ける場所がいっぱいある国は日本くらいでしょ。<br />
<br />
オレは払った税金分、ちゃんと面倒を見てもらってると思いますね。<br />
<br />
それ以外にも、高くなったとは言え、殆どの街に<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=funkadelic:000243624648&k=%E7%97%85%E9%99%A2&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">病院</a>がある。<br />
<br />
<br />
今この瞬間に餓死する日本人が何人いますか？<br />
<br />
そこまではいないでしょ。<br />
<br />
<br />
政治に不満を持つことってのは、お求めるものが天井を遥かに越えてしまったと思うんですね。<br />
<br />
<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=funkadelic:000243624648&k=%E9%A3%9F%E5%93%81&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">食品</a>偽装に憤慨すると同時に、期限が来たと廃棄される食料品がトンデモナイ量あるというこの矛盾。<br />
<br />
<br />
ただの我侭にすぎないですね。<br />
<br />
<br />
福田さんに対してはなんとも思うことは無いんですけど、この国の舵を取るってのは本当に難しいことだと思いますよ。<br />
<br />
麻生さんが次だと言われますけど、根本的には何も変わらないでしょう。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
とまぁ、こういう書き方すると、イバニエスは弱者の気持ちがわからない、とか、何１つ不自由なく育ってるって思われちゃうんでしょうけど・・・・。<br />
<br />
<br />
力こそが総てとは言いませんけど、自分が変わらなきゃ強い人からおこぼれを貰う乞食になる他無いと思います。<br />
<br />
総ての人が何不自由なくと思うのなら、我慢を何処かで捨てなければならない。<br />
<br />
もう、待っていても美味しい汁を吸える時代は完全に終わってしまいましたからね。<br />
<br />
<br />
多くの人は多分バブルの頃のような、なんだか知らないけど潤ってるっていう時代に戻したいだけなんじゃないかな？<br />
<br />
自分で掴み取るのではなく、誰かに与えられた幸せに。<br />
<br />
<br />
<br />
こんな事を書いてるイバニエスだって明日は土管の中の生活かもしれませんし。<br />
<br />
<br />
何にしても緊張感が途切れることの無い世の中になっちゃったね。<br />
<br />
<br />
間違いなく平均寿命も短くなるだろうな、と思わざるを得ない今日この頃なのです。<br />
<br />
オレ、きっと早死にすると思うモンね。<br />
<br />
<br />
なんとか甘い汁を吸える方法を見つけねば・・・・。<br />
<br />
<br />
以上　“それでも夢は”の　イバニエス　デアッタ<br />
<br />
追伸<br />
なかなか働き口が無くてお困りの方が多いかと思います。<br />
正社員になりたくてもなれない。<br />
正社員は正社員で、繰り返されるリストラクチャーのお陰で人の２倍３倍の仕事を下がる給料の中で求められています。<br />
労働基準法を遵守することが出来る企業は全体の何割あるのでしょうか？<br />
権利を唱えることは解りますが、労働量（時間）＝給料という考え方をまだ持っているようでしたら、多分働き口は見つかりません。<br />
ゼニが生み出されなければ、払えるものも払えないのです。<br />
払えている状況だったら、これほど就業できない人が溢れることは無い。<br />
人より優れた技能持った人でも喰えないのが現状です。<br />
技術の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=funkadelic:000243624648&k=%E5%AE%89%E5%A3%B2%E3%82%8A&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">安売り</a>をしている人も沢山います。<br />
<br />
働いた分だけゼニをもらえるようになりたい！<br />
それを望むのであれば、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=funkadelic:000243624648&k=%E8%B5%B7%E6%A5%AD&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">起業</a>できるくらいの能力が無い限りはハッキリ言って不可能です。<br />
<br />
こうした就職難ってのは膨れ上がった欲望から生まれた鬼子みたいなものですね。<br />
<br />
明日はわが身。<br />
<br />
イバニエスもうかうかはしていられないのです。<br />
以上<a name="more"></a>]]></description>  
      <author>イバニエス</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>鳥居みゆき　を想う</title>  
      <link>http://funkadelic.blog.so-net.ne.jp/2008-08-07</link>  
      <category>未分類</category>  
      <pubDate>Thu, 07 Aug 2008 19:52:29 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://funkadelic.blog.so-net.ne.jp/2008-08-07</guid>  
      <description><![CDATA[どうも。<br />
イバニエスです。<br />
<br />
物凄く久しぶりの更新。<br />
<br />
<br />
本日はイバニエスらしからぬ<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=funkadelic:000243624648&k=%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">タイトル</a>でお話をしてみようと思います。<br />
<br />
でも、相変わらずな内容になりそうですが・・・・。<br />
<br />
<br />
実はイバニエス、鳥居みゆきさんの存在を知ったのはこの数ヶ月前。<br />
<br />
普段<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=funkadelic:000243624648&k=%E3%83%86%E3%83%AC%E3%83%93&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">テレビ</a>っていうのを見ないんで、今の芸人さんってのはよく解らない。<br />
<br />
鳥居みゆきさんを見たとき、物凄く衝撃的でした。<br />
<br />
テレビもここまでやるようになったのか！<br />
<br />
<br />
ハッキリ言ってキチ○イですよね。<br />
<br />
キチ○イという芸風なのでしょうか？<br />
<br />
本人のパーソナリティはわかりません。<br />
<br />
<br />
しかし、今も伏字にしていますけど、この言葉ってのは<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=funkadelic:000243624648&k=%E3%83%A1%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">メディア</a>においては伏字にしなきゃならん言葉みたいです。<br />
<br />
と、なりますと、メディアでああいった芸風を流すのはいいのかなぁ？って思うんですよ。<br />
<br />
それこそ、人権ナントカ団体とかから訴えられたりしないのかなぁ？<br />
<br />
<br />
この辺りが不思議でならんのです。<br />
<br />
<br />
かつて藤山寛美という芸人さんがいました。<br />
今の仔は解らんでしょうけど、アホを売りにした芸でした。<br />
<br />
大村昆も然り。<br />
<br />
イバニエスもそこまでは解りませんが、寛美さんは神に近い領域の芸人さんだったようです。<br />
<br />
ああ言ったアホを売りにする芸というのは廃れてしまいましたね。<br />
<br />
時代はもう求めていないからなんですね。<br />
<br />
今日ですとアホの坂田くらいですかねぇ。<br />
<br />
アホ芸の最後の砦みたいな方ですね。<br />
<br />
一種の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=funkadelic:000243624648&k=%E4%BC%9D%E7%B5%B1&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">伝統</a>芸みたいなものです。<br />
<br />
愛嬌があっていいです。<br />
<br />
許せてしまうアホ。<br />
<br />
アホという冠は一種の賛辞でしょう。<br />
<br />
<br />
話を戻しましょうか。<br />
<br />
アホというのは一個の芸であるかとおもいます。<br />
<br />
先ほどもお話しましたけど伝統芸です。<br />
<br />
ですが、キチ○イはやはり不快にする部分が多いと思うんですね。<br />
<br />
鳥居さんにたいして愛情で以って見る目があるのかなぁ。<br />
<br />
あるから売れているのかもしれませんが、なんだか奇妙な世界にいる気がしますね。<br />
<br />
<br />
<br />
不快という考え方はそれぞれ違うと思います。<br />
<br />
例えば、２０年以上前、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=funkadelic:000243624648&k=%E7%AC%91%E7%A6%8F%E4%BA%AD%E9%B6%B4%E7%93%B6&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">笑福亭鶴瓶</a>サンがテレビでイチモツを見せてしまい干された事がありました。<br />
<br />
確かに見せてはいけないものをお茶の間に出してしまったのでこれは大問題です。<br />
<br />
ですが、イチモツってのは共通認識があって誰しもが何処かで拝むものですよね。<br />
<br />
キチ○イというものは、私たちは目を伏せるものです。<br />
<br />
向き合うことを自ずと避けてしまう、見て見ぬ振りをしてしまう領域です。<br />
<br />
ですから放送禁止用語にもなるワケです。<br />
<br />
何処かしらに罪悪感を感じてしまう。<br />
<br />
<br />
こうした芸風が堂々と流される事は、イチモツを見せることより問題じゃないのかなぁ？<br />
<br />
良いのであれば伏字の部分も外したっていいのにね。<br />
<br />
もっと向き合えばいいって事です。<br />
<br />
<br />
なんだか解らないけど、鳥居さんの芸風をみてヤバさを感じてしまいました。<br />
<br />
<br />
しかし、鳥居さんって芸人さんにしては結構<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=funkadelic:000243624648&k=%E3%82%AD%E3%83%AC%E3%82%A4&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">キレイ</a>仔よね。<br />
<br />
昔と比べてキレイな芸人さんが増えましたね。<br />
<br />
それが時の流れなのかもしれません。<br />
<br />
<br />
以上　“アホと呼ばれたい”　イバニエス　デアッタ<br />
<br />
追伸<br />
イバニエスのブログはネガティブに見られがちです。<br />
本人は全然ネガティブじゃないんですよ。<br />
寧ろかなりの<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=funkadelic:000243624648&k=%E3%83%9D%E3%82%B8%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%96&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ポジティブ</a>な人間で、というより、わが道を行くタイプなんですよ。<br />
<br />
今日のブログでもたぶん不快に思われた方って見えると思うんですよね。<br />
<br />
そんな視点で見るなよ！とか<br />
お前こそおかしいんじゃねーの？<br />
なんて思われているかもしれない。<br />
<br />
まぁ、許して下され。<br />
<br />
以上<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<a name="more"></a>]]></description>  
      <author>イバニエス</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>身の丈</title>  
      <link>http://funkadelic.blog.so-net.ne.jp/2008-07-04</link>  
      <category>未分類</category>  
      <pubDate>Fri, 04 Jul 2008 21:27:01 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://funkadelic.blog.so-net.ne.jp/2008-07-04</guid>  
      <description><![CDATA[どうも。<br />
イバニエスです。<br />
<br />
最近多いですねぇ。<br />
<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=funkadelic:000243624648&k=%E9%A3%9F%E5%93%81&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">食品</a>偽造。<br />
産地を誤魔化したり、使い回ししたり。<br />
<br />
いやはや、トンデモナイ時代となってしまいました。<br />
<br />
<br />
いつも言うんですけど、一色産のウナギにしても、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=funkadelic:000243624648&k=%E6%96%B0%E6%BD%9F&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">新潟</a>産かな？ササニシキ。<br />
<br />
<br />
ササニシキなんて、何処の食堂に行ってもってくらい看板が立ってるじゃない。<br />
<br />
ササニシキを炊いて出してますよ。<br />
<br />
年間の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=funkadelic:000243624648&k=%E7%94%9F%E7%94%A3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">生産</a>量ってドンダケやねん！<br />
<br />
何処へ行ってもササニシキを炊いたメシ、飛騨牛であったりとか、一色産のウナギ。<br />
<br />
絶対量から考えてもおかしいじゃんね。<br />
<br />
で、値段も値段ジャン。<br />
<br />
間違っても<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=funkadelic:000243624648&k=%E5%9B%BD%E7%94%A3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">国産</a>のウナギが買える値段ではない。<br />
<br />
<br />
これもいつもお話をするんだけど、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=funkadelic:000243624648&k=%E4%B8%AD%E5%9B%BD&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">中国</a>産のウナギを一色まで持ってきて、水槽入れて１週間。<br />
泥抜きしてさ、一色に<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=funkadelic:000243624648&k=%E7%95%99%E5%AD%A6&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">留学</a>したウナギを一色産として出す。<br />
<br />
それ以上に悪質だったんだね。<br />
<br />
一色のプールに沈める事無く偽って出していたわけだ。<br />
<br />
イバニエスが話をしている事の方がまだ良心的だ。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
９０年代初頭。<br />
良いものを安くという言葉が当たり前のように使われるようになりました。<br />
<br />
その時の名残で皆、麻痺しちゃってるんだよね。<br />
<br />
適正価格というものが無くなってしまった。<br />
<br />
物の価値や価格と言うものが壊れてしまったために、本質を見抜けなくなってしまったんだね。<br />
<br />
モチロン、オレもその一人だよ。<br />
<br />
<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=funkadelic:000243624648&k=%E5%95%86%E5%A3%B2&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">商売</a>をやってるとね、本当に不安になっていきます。<br />
<br />
完全に集団催眠にかかってるなぁって。<br />
<br />
モノを売るよりもコトを売ることが先行しすぎちゃって、ぺんぺん草すら残らないのが今の社会だと思うの。<br />
<br />
無いが残った？<br />
<br />
何もない。<br />
<br />
この満足ってのはある種催眠みたいなものでさ。<br />
<br />
コトを売る商売に見事に嵌め込まれちゃってるワケね。<br />
<br />
<br />
と、今の社会を憂いてるんでもなくね。<br />
<br />
オレは今の自分の稼ぎで出来る生活を送ればいいと思ってるの。<br />
<br />
身の丈ってヤツでね。<br />
<br />
毎日、比内地鶏を喰う必要もなくね。<br />
<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=funkadelic:000243624648&k=%E3%83%96%E3%83%A9%E3%82%B8%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ブラジル</a>産の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=funkadelic:000243624648&k=%E8%BC%B8%E5%85%A5&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">輸入</a>鶏肉がせいぜいオレの懐に見合ってるワケでね。<br />
<br />
調理の仕方によってはブラジル産でも全然美味しくいただける。<br />
<br />
自分の置かれた枠の中でどう生きていくか、どう幸せを見つけていくかが大事だと思うの。<br />
<br />
<br />
偽造の話に戻るんだけど、一色産のウナギがどれだけあるんじゃ！って思うところからかな。<br />
<br />
普通は喰わないよ。<br />
<br />
価格に見合わないんだもん。<br />
<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=funkadelic:000243624648&k=%E3%82%B9%E3%83%BC%E3%83%91%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">スーパー</a>の安ウナギなんて泥臭くて喰えねぇじゃん。<br />
<br />
でもまぁ、自分の身の丈からすると偽造されたものを喰うのが当然とも言えなくもない。<br />
<br />
一色産と騙されて喰うのが今のオレの身の丈。<br />
<br />
大体スーパーでワケの解らん食材買ってる連中がホンモノのウナギの味なんて解るワケねぇジャン。<br />
<br />
味と適正価格がわかればそんな選択肢は取らないってコト。<br />
<br />
今の偽造事件なんてマスコミが操作してる祭りみたいなものでね。<br />
<br />
食料自給率が極端に低い国は、そのうち泥水でも平気ですすらなきゃならんと思うのね。<br />
<br />
中国産の毒入り野菜でも喰えればいい方なんて時代が来るかもしれない。<br />
<br />
<br />
言っておくけど、卑下してるワケではない。<br />
<br />
自虐的になってるワケでもない。<br />
<br />
それが現実の社会で、その現実の社会から目を背けたいが故にこうして騒いでると思うのね。<br />
<br />
<br />
そろそろ、モノの価値について真剣に考える時代が来てるんじゃないかな？<br />
<br />
安くていいものを求めるのは悪いことではないけど、何処かで誰かが泣き、何処かで誰かが騙されてるって事を認識しなきゃいけない。<br />
<br />
<br />
いいものを安く。<br />
<br />
それが出来ないのはアンタの会社の努力が足りねぇって発想は愚でね。<br />
<br />
体力勝負になれば何時かは体力ってのは尽きるワケで。<br />
<br />
今がその結果じゃないのかな？<br />
<br />
恨むならそういう社会を作り出した自分達を恨めって事です。<br />
<br />
<br />
身の丈を知りましょうね。<br />
<br />
知るとかなりラクになりますよ。<br />
<br />
という事でまた。<br />
<br />
<br />
以上　“久々に毒舌”の　イバニエス　デアッタ<br />
<br />
追伸<br />
後には引けないんだろうなぁ、と思う今日この頃なのです。<br />
以上<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<a name="more"></a>]]></description>  
      <author>イバニエス</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>エドと言えば・・・</title>  
      <link>http://funkadelic.blog.so-net.ne.jp/2008-06-30</link>  
      <category>未分類</category>  
      <pubDate>Mon, 30 Jun 2008 19:56:41 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://funkadelic.blog.so-net.ne.jp/2008-06-30</guid>  
      <description><![CDATA[どうも。<br />
<br />
イバニエスです。<br />
<br />
６月も最後となりました。<br />
<br />
今月３本目のブログ。<br />
<br />
<br />
これだけ長期<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=funkadelic:000243624648&k=%E4%BC%91%E6%9A%87&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">休暇</a>をとりますとさぞかし立派なネタを引っ提げて、なんて思われるかもしれませんが、安心してください。<br />
<br />
１００％皆さんの期待を裏切ります。<br />
<br />
<br />
<br />
本日のテーマはエドでございます。<br />
<br />
<br />
エドと言いますと思い浮かぶのが、<br />
<br />
エド山口。<br />
<br />
モト冬樹の実兄だね。<br />
<br />
考えますとこの兄弟は凄い。<br />
<br />
ミュージシャンとしてもなかなかの実力を持っているのだ。<br />
<br />
冬樹はギター巧いからね。<br />
<br />
芸達者。<br />
<br />
兄のエドもいい味の役者さんだし、バンドも持ってるよね。<br />
<br />
<br />
しかしまぁ、考えて見ますと、ゲーノー界というのは、意外と兄弟でとか、親子でなんてのがいます。<br />
<br />
松方弘樹と<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=funkadelic:000243624648&k=%E7%9B%AE%E9%BB%92&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">目黒</a>裕樹。<br />
<br />
おとーさんは近衛十四郎だったりする。<br />
<br />
と、親兄弟でと言えば、田村一家。<br />
<br />
田村伝吉こと阪東妻三郎を父に持ち、先般なくなった高廣や亮、マサカズといる。<br />
もう１人の兄弟は実業家だったかな？<br />
忘れた。<br />
<br />
<br />
阪妻とは見事に関係ないけど、親子で役者と言えば、宇野重吉と寺尾聰。<br />
<br />
最近思うのだが、寺尾聰が宇野重吉に本当に似てきた。<br />
<br />
そう思うのはイバニエスだけ？<br />
<br />
<br />
ゲーノー界とは面白いところである。<br />
<br />
皆さん、味があっていいねぇ。<br />
<br />
<br />
と、今日のお話はエド。<br />
<br />
エドと言えば、<br />
<br />
オレみたいな似非<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=funkadelic:000243624648&k=%E9%9F%B3%E6%A5%BD&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">音楽</a>野郎に思い浮かぶのはエディ・ヴァン・ヘイレン。<br />
<br />
とまぁ、７０年代後半から８０年代に掛けて、ギターの革命児としてその名を轟かすヒト。<br />
<br />
と、あんまりヴァン・ヘイレンには影響受けてないんですけど、高校生の頃はそれでも聴いたかなぁ・・・・。<br />
<br />
今でも数曲弾けちゃったりするかもしれない。<br />
尤もキレは全くないだろうが・・・・<br />
その辺のガキよりかは弾ける程度である。<br />
<br />
そう、高校生の時のイバちゃんはメタラーだったのだ。<br />
<br />
と、ヴァン・ヘイレンがメタルなのかハード<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=funkadelic:000243624648&k=%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%AF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ロック</a>なのか、オレには良く解らん。<br />
この辺はメタルヲタが怖いので意見は控えておく事にする。<br />
<br />
<br />
<br />
その他にエドと言えば？<br />
<br />
エドサリバン？<br />
<br />
これも音楽好きには有名なエドサリバンショー<br />
<br />
しかし、オレはこの頃の事はよく知らない。<br />
<br />
<br />
他にエドって？<br />
<br />
エド・ゲイン。<br />
<br />
ふふふ。<br />
<br />
コレを知ってるヒトはまぁまぁのマニアさん。<br />
実在の殺人鬼。<br />
<br />
と、殺人鬼云々よりも、このヒトがモデルになった<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=funkadelic:000243624648&k=%E6%98%A0%E7%94%BB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">映画</a>が、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=funkadelic:000243624648&k=%E3%83%92%E3%83%83%E3%83%81%E3%82%B3%E3%83%83%E3%82%AF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ヒッチコック</a>の「サイコ」であったり、トビー・フーパーの「悪魔の生贄」だったりするのだ。<br />
<br />
映画の名前は聞いたことがあると思うけど、どうかな？<br />
<br />
と、そんな話はどーでも良くて、<br />
<br />
<br />
<br />
多分、今の時期だと、皆さんはエド・はるみを想像すると思うのよね。<br />
<br />
芸人としての存在は認めるんだけど、芸としては、オレは好きじゃないの。<br />
<br />
<br />
ハッキリ言って、おもろないです。<br />
<br />
小島にしても、ガキにウケる芸人ってのは、大人の思考からすると面白くないのね。<br />
<br />
深さがない。<br />
<br />
そりゃそうだ。<br />
<br />
ガキ相手に深さはいらんのだ。<br />
<br />
ガキ相手の芸人は長生きしない。<br />
<br />
世の常デアル。<br />
<br />
一発屋さんだよね。<br />
<br />
<br />
と、ここでツワモノ登場。<br />
<br />
エド・はるみにヲンナを感じると言うオレのお友達。<br />
<br />
どうやらたまらんらしいのだ。<br />
<br />
そんなカレはもっと凄くてね、ビヨンセの真似をするぽっちゃりしたムスメさんいるじゃん。<br />
<br />
あの仔の事もたまらなく好きらしい。<br />
<br />
名前が解らないので申し訳ないのだが・・・・。<br />
<br />
その仔が<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=funkadelic:000243624648&k=%E3%83%86%E3%83%AC%E3%83%93&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">テレビ</a>に出てると、意識しちゃって、目を背けちゃうんだって。<br />
<br />
スゲー。<br />
<br />
達人だ。<br />
<br />
オバハン、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=funkadelic:000243624648&k=%E3%83%87%E3%83%96&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">デブ</a>専、とまぁ、なかなか多彩な趣味をお持ちなのである。<br />
<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=funkadelic:000243624648&k=%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">グランド</a>スラムと呼ばれる日も近いであろうと思う今日この頃なのです。<br />
<br />
<br />
<br />
因みに彼と意見が合ったのは<br />
「友近はエロイ」<br />
これはシッカリ一致しました。<br />
<br />
と、こんなヲチでいいのか？<br />
<br />
久々に書いたブログも相変わらず暴走特急。<br />
<br />
ワケが解らず撤収！<br />
<br />
以上　“キレもコクも無い”　イバニエス　デアッタ<br />
<br />
追伸<br />
芸人で思い出したのですが、その昔、ダウンタウンの<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=funkadelic:000243624648&k=%E6%9D%BE%E6%9C%AC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">松本</a>人志が、横山のヤッさんのモノマネをしながら<br />
「怒るで　しかし」<br />
なんてやってました。<br />
もう１０年以上前のお話。<br />
当時呑みに行った飲み屋のねーさん達もこぞって真似してましたねぇ。<br />
♪　怒るでしかし～　怒るでしかし～<br />
なんて歌ってたね。<br />
<br />
まぁ、ゼニがない頃だったので、程度が低い呑み屋なのですが、<br />
<br />
そんなんでええのか？<br />
<br />
と、思った自分を思い出しました。<br />
<br />
あまり関係ない話ですね。<br />
以上<br />
<br />
追伸２<br />
今回のブログはあまりにも登場人物が多すぎたので、敬称略で書かせてもらいました。<br />
スマヌ。<br />
以上<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<a name="more"></a>]]></description>  
      <author>イバニエス</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>今、話題のグリンピースについて語るイバニエスなのです</title>  
      <link>http://funkadelic.blog.so-net.ne.jp/2008-06-20</link>  
      <category>未分類</category>  
      <pubDate>Fri, 20 Jun 2008 22:04:05 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://funkadelic.blog.so-net.ne.jp/2008-06-20</guid>  
      <description><![CDATA[こんばんは。<br />
<br />
久々の更新です。<br />
<br />
ふふふ。<br />
２０日ぶりやね。<br />
<br />
<br />
放置も様になってきました。<br />
<br />
このところのホットな<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=funkadelic:000243624648&k=%E8%A9%B1%E9%A1%8C&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">話題</a>と言いますと、グリンピースです。<br />
<br />
切羽詰まっとったんでしょうね。<br />
<br />
自分達の活動をアピールせにゃならん。<br />
<br />
多分そういう強迫観念みたいなものがあったんやろうね。<br />
<br />
だってこのところグリンピースって大した話題も無かったからね。<br />
<br />
<br />
イバニエス。<br />
主義主張にはあんまり物申すはしないんですけど、グリンピースについては、<br />
「それおかしいんじゃないの？」<br />
ってのが色々あります。<br />
<br />
<br />
まぁ、疑問に思われる皆さんの大半が思うことってのは、<br />
「何でクジラはあかんのや？」<br />
「ウシもブタもトリも喰うとるやん」<br />
「お隣の国<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=funkadelic:000243624648&k=%E9%9F%93%E5%9B%BD&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">韓国</a>に至っては犬を食すんやで」<br />
<br />
なんて事を思い浮かべると思います。<br />
<br />
そうなんですよね。<br />
<br />
その時点で矛盾してるわけです。<br />
<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=funkadelic:000243624648&k=%E5%AD%90%E4%BE%9B&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">子供</a>でもわかる論理。<br />
<br />
<br />
クジラって<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=funkadelic:000243624648&k=%E3%82%A4%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%B8&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">イメージ</a>が強すぎるんですよ。<br />
環境問題全体について取り組んでいるはずなのにね。<br />
<br />
<br />
まぁ、人間ってのは生まれながらにして罪を背負ってるわけでね。<br />
<br />
生まれる前から殺生してモノを摂取しているわけです。<br />
<br />
何処で線引きするの？<br />
<br />
<br />
例えば、先ほど韓国のお話をしました。<br />
犬の肉を<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=funkadelic:000243624648&k=%E9%A3%9F%E3%81%B9%E3%82%8B&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">食べる</a>。<br />
<br />
おかしいことかな？<br />
<br />
流石に我々日本人にはワンちゃんの肉を喰らう習慣はありませんので、<br />
え～って思われるかもしれない。<br />
<br />
でも、それは立派な文化なんですよね。<br />
<br />
おかしいおかしくないではなく、それは文化なんです。<br />
<br />
<br />
例えを変えましょうか。<br />
<br />
イスラム圏です。<br />
<br />
豚肉を食してはいけない事となってます。<br />
<br />
ユダヤ教もかな？<br />
<br />
確かに原理主義みたいなヒトからしますと、豚肉を喰らう我々は理解できない連中かもしれませんが、イスラームの大半の方は、我々が豚肉を食すことには抗議なんてしませんよね。<br />
<br />
文化であり宗教でありと自分達以外の世界も認めてるわけです。<br />
<br />
<br />
はい。<br />
<br />
<br />
例えば、絶滅する動物をとなりますと、保護しましょうという話は解らないでもないです。<br />
<br />
なかなか難しいんですけどね。<br />
<br />
民族によっては歴史や文化を総て否定されてしまうことになります。<br />
<br />
ですから、保護しつつ、その文化を保っていく妥協点を見出すのが人間が持つ知恵であり、国際協調だと思うんです。<br />
<br />
<br />
これも前にお話をしたかと思うんですけど、クジラってのは、無駄なところが１つも無い。<br />
<br />
特に日本ではクジラの総てを使いこなす（食べるも含めてね）文化を持っていたワケです。<br />
<br />
<br />
クジラを喰らうなんて野蛮？<br />
<br />
ウシとどう違うんや？<br />
<br />
小麦を収穫して。<br />
小麦をバッサリ刈り取るんですよ。<br />
<br />
これだって立派な殺生。<br />
<br />
何処が違うのかしら？<br />
<br />
<br />
日本人とクジラの話に戻します。<br />
<br />
クジラの総てを使い切る。<br />
<br />
これほど大事にして供養する文化は無いでしょ。<br />
<br />
大切に使う。<br />
感謝して頂く。<br />
<br />
縄文時代から続く文化を否定するのですか？<br />
ほかの国だって歴史長いぜぇ。<br />
<br />
<br />
凡そ平和活動を行っている団体の考え方ではないですよね。<br />
<br />
タダのエゴです。<br />
<br />
<br />
<br />
ふぅ。<br />
ことクジラの話になりますと、ワタシはどうもアツくなってしまう。<br />
<br />
<br />
話は最初に戻りますが、幾ら自分達の活動をアピールしたい！が為に、公然と犯罪を犯しちゃいかんでしょ。<br />
<br />
説得力ありません。<br />
<br />
コッソリやりなさい。<br />
<br />
<br />
盗みやない。<br />
証拠を押さえただけ。<br />
<br />
こうしたことがまかり通るようになってはいけませんね。<br />
<br />
ヨメさんの<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=funkadelic:000243624648&k=%E6%B5%AE%E6%B0%97&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">浮気</a>現場を押さえるってことで、他人さんのお家に侵入するオッサンと変わりませんよ。<br />
<br />
少なくとも表立った活動を行う団体としてはこれほどマヌケな事件はないでしょ。<br />
<br />
多分<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=funkadelic:000243624648&k=%E3%82%B0%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%83%94%E3%83%BC%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">グリーンピース</a>の原理主義者なんだろうね。<br />
<br />
半ば宗教化してるかもしれません。<br />
<br />
嗚呼、恐ろしい。<br />
<br />
恐ろしいから、オレは消えます。<br />
<br />
ではまた。<br />
<br />
以上　“主義なんざ何処かへ捨ててきた”　イバニエス　デアッタ<br />
<br />
追伸<br />
主義主張なんてなければノホホンと暮らせるのになぁ・・・・。<br />
と思うのはワタクシだけでしょうか？<br />
以上<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<a name="more"></a>]]></description>  
      <author>イバニエス</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>思いとどまってくれ！</title>  
      <link>http://funkadelic.blog.so-net.ne.jp/2008-06-01</link>  
      <category>未分類</category>  
      <pubDate>Sun, 01 Jun 2008 21:21:30 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://funkadelic.blog.so-net.ne.jp/2008-06-01</guid>  
      <description><![CDATA[どうも。<br />
イバニエスでございます。<br />
<br />
久々の投稿。<br />
<br />
このペースだとそのうち完全に書かなくなりそうな予感。<br />
<br />
いや、書いてるんだけどね。<br />
<br />
途中で面倒くさくなって止めてしまうのだ。<br />
<br />
はい。<br />
<br />
思いとどまってくれ。<br />
<br />
<br />
つい数日前ですが、イバニエスの会社の近くの<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=funkadelic:000243624648&k=%E3%83%9B%E3%83%86%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ホテル</a>で自殺がありました。<br />
<br />
硫化水素でしたっけ？<br />
このところ騒がれていますが、同様のケースです。<br />
<br />
デリカシーの全く無いイバニエスは、自殺と聞きますと、何処でどのように？ってのが最初に浮かびます。<br />
<br />
今回はホテルでした。<br />
<br />
ホテル側のスタッフさんにも被害が出ています。<br />
<br />
ホテル自体も間違いなく営業出来無いでしょう。<br />
<br />
キャンセルもいっぱい出たと思います。<br />
<br />
一体損害はどれくらいなんだ？<br />
<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=funkadelic:000243624648&k=%E9%9B%BB%E8%BB%8A&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">電車</a>に飛び込むのもそうなんですが、ワタクシは被害総額がどれくらいなのかを考えてしまうタチのようです。<br />
<br />
それは、残された遺族の方が、悲しみと同時に大きな負債を背負わなきゃならないからですね。<br />
<br />
自殺をする方の心理云々は別としまして、やはり遺されたモノ達のことがやはり気になるのです。<br />
<br />
<br />
キツい意見をお持ちの方は<br />
「人に迷惑をかけないように死になさい」<br />
と言います。<br />
ごもっともです。<br />
<br />
しかし、人に迷惑をかけずに自らの命を絶つことができるのでしょうか？<br />
<br />
出来ても極希だと思います。<br />
<br />
必ず誰かが発見します。<br />
<br />
仮に森の中で命を絶ったとしても、誰かの所有物である可能性があるわけです。<br />
<br />
所有者からしたら大変な迷惑で、下手をすれば、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=funkadelic:000243624648&k=%E8%B3%87%E7%94%A3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">資産</a>価値が下がってしまうかもしれません。<br />
<br />
先のホテルでもそうですが、こういったご時勢ですから、健全な経営が出来ているホテルは多くはありません。<br />
<br />
下手をすればこうした事件がきっかけで、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=funkadelic:000243624648&k=%E5%80%92%E7%94%A3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">倒産</a>に追い込まれてしまうケースもあるでしょう。<br />
<br />
ましてや倒産したホテル、しかもケチがついてしまったホテルなんぞは買い手がなかなかつかない。<br />
<br />
よほどの立地とかの条件が良くない限りは難しいですよね。<br />
<br />
総ての人が被害をこうむるのです。<br />
<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=funkadelic:000243624648&k=%E5%9C%9F%E5%9C%B0&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">土地</a>ころがしのように安く買い叩くヒトには良い話かもしれませんが・・・・。<br />
<br />
<br />
かなり邪な話をしてしまいました。<br />
<br />
自らの命を絶つ。<br />
<br />
大変な決断だと思います。<br />
<br />
最後の最後で物凄いエネルギーを使うと思うんですよね。<br />
<br />
しかし、遺された方の事を考えてみてください。<br />
<br />
やはり自らの命を絶つだけでは済まされない負の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=funkadelic:000243624648&k=%E9%81%BA%E7%94%A3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">遺産</a>が多く存在するのです。<br />
<br />
イバニエスは思います。<br />
<br />
自殺をする方の気持ちを知る事は出来ませんから大きな事はいえませんが、それくらいのエネルギーを使うなら、最後の最後でゼニを握り締めてインドに行ってください。<br />
<br />
悟りを開けとかって意味ではないです。<br />
<br />
是非、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=funkadelic:000243624648&k=%E3%83%9E%E3%82%B6%E3%83%BC%E3%83%86%E3%83%AC%E3%82%B5&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">マザーテレサ</a>の「死を待つ人の家」に行ってきてください。<br />
<br />
きっと何か見えるものがあるかと思います。<br />
<br />
死ぬ事のエネルギーってのは本当に我々の想像を超えるだけのものがあると思うんですよね。<br />
<br />
ほんの１週間でいいから、「死を待つ人の家」でボランティアをしてみて下さいよ。<br />
<br />
と、これから死を選ぼうとするヒトがこのブログを読むはずも無いか・・・・。<br />
<br />
かなり無駄なお話をしてしまった気がします。<br />
<br />
<br />
久々のブログがつまらぬ話でスマヌ。<br />
<br />
と言う事で、またいつかお会いしましょう。<br />
<br />
以上　“死とは程遠い”　イバニエス　デアッタ<br />
<br />
追伸<br />
これだけ自殺のお話が多い昨今。<br />
関心を持っているヒトはどれだけいるでしょうか？<br />
表面的には、悲しい顔をしているかもしれませんが、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=funkadelic:000243624648&k=%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ニュース</a>の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=funkadelic:000243624648&k=%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">キャスター</a>や取材するヒトはいい加減うんざりだと思うんですよね。<br />
ただ、こういう話に対して否定的な言い方や考え方をする事は、多くの方を敵に廻します。<br />
極論過ぎるかな？<br />
例えば、先日有名な？キャスターが自らの命を絶ちました。<br />
ニュースで初めてその方の顔を知ったんですけど、なかなかの別嬪さん。<br />
ヒトの心理って面白いものでね、あんだけの別嬪さんが亡くなると<br />
「どうして？」<br />
って思ってしまうんですよね。<br />
邪な考えの持ち主ですと、<br />
「死ぬくらいなら、俺の愛人にしてやったのに・・・・」<br />
みたいな事を平気で考えると思うんですよ。<br />
死ぬにしても、別嬪さんとそうでない方ってのは、間違いなく見方が違う思うんですね。<br />
総てではないにしろ、我々が思っている以上にそういう見方をしてるヒトは多いと思うんです。<br />
クチに出すか出さないかは別としてね。<br />
<br />
ヒトは死ぬまで<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=funkadelic:000243624648&k=%E6%AF%94%E8%BC%83&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">比較</a>されていくんだろうなぁ、と改めて感じました。<br />
<br />
これが社会の歪みなのか、人間が持って生まれた業なのかはわかりませんけどね。<br />
<br />
ご不快に思われた方には素直にごめんなさいと謝ります。<br />
<br />
気が向いたらイバニエスの体験を踏まえてまた違った視点でお話をします。<br />
以上<br />
<a name="more"></a>]]></description>  
      <author>イバニエス</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>そして今日も演じるのです</title>  
      <link>http://funkadelic.blog.so-net.ne.jp/2008-05-19</link>  
      <category>未分類</category>  
      <pubDate>Mon, 19 May 2008 23:55:50 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://funkadelic.blog.so-net.ne.jp/2008-05-19</guid>  
      <description><![CDATA[どうも。<br />
イバニエスです。<br />
<br />
放置が当たり前となってしまったこのブログ。<br />
久々に連投しています。<br />
<br />
イバニエス、実はもう１つブログを書いているのですが、そちらはこの５月で１年間休まず書きました。<br />
完全にお仕事用のブログなんですねぇ。<br />
<br />
ですから、かなりプレッシャーかかります。<br />
ネットは揚げ足を取る人が多いからねぇ。<br />
<br />
専門用語、業界用語が飛び交うブログですからなおさらですね。<br />
<br />
はい。<br />
<br />
今日はね、久々にもう１個のブログの<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=funkadelic:000243624648&k=%E3%82%A2%E3%82%AF%E3%82%BB%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">アクセス</a>解析を覗いて見ました。<br />
<br />
すると・・・・。<br />
<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=funkadelic:000243624648&k=%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%82%B0&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ランキング</a>的には物凄く低いんですよ。<br />
<br />
ですから、アクセス数を見るのも正直嫌だったのね。<br />
<br />
数ヶ月前なんて１日のアクセ数が１００件とかでしたから、期待もしてなかったの。<br />
<br />
でも、この１ヶ月をみていましたら、急激に伸びてるの。<br />
<br />
イバブロの<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=funkadelic:000243624648&k=%E3%83%9E%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">マックス</a>と比べたら足元にも及ばないんだけど、先月の段階でついに５００件を突破。<br />
<br />
多いか少ないかは解りませんが、イバブロのように自由度の高いブログではないのであまり読者もつかないと思ってたの。<br />
<br />
何が凄いか。<br />
<br />
アクセスの７５％が直接<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=funkadelic:000243624648&k=%E3%81%8A%E6%B0%97%E3%81%AB%E5%85%A5%E3%82%8A&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">お気に入り</a>からの方なんですね。<br />
<br />
すげーじゃん。<br />
<br />
多分、イバブロよりも全然お気に入り率高いと思います。<br />
<br />
マニアが読むブログとして確立してきたかも？<br />
<br />
<br />
ただね、さっきもお話をしたように、仕事用でしょ。<br />
<br />
ですからホント、言葉から何から選ばなきゃいけないのが辛い。<br />
<br />
このブログでも言葉は充分選んでるつもりですけど、更に制約が掛かるんです。<br />
<br />
ましてや、殆どの方が女性なんですよ。<br />
<br />
内容的にね。<br />
<br />
そんなん、変な言葉使えないジャン。<br />
<br />
「ヲナゴ」なんて言葉すら使えない。<br />
<br />
「風俗」「キャバ蔵」なんて言葉を入れてしまったら、健全な婦女子は逃げていってしまう。<br />
<br />
演じなきゃいけないのは辛いですね。<br />
<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=funkadelic:000243624648&k=%E5%81%A5%E5%BA%B7&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">健康</a>で明るくてみんなのお兄さんみたいなのを演じてるのね。<br />
<br />
本人との<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=funkadelic:000243624648&k=%E3%82%AE%E3%83%A3%E3%83%83%E3%83%97&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ギャップ</a>が間違いなく出ていますね。<br />
<br />
そろそろ情報のソースも尽きてきたので、新しいネタも捜さなきゃいけないし。<br />
<br />
なんにしても仕事で書くブログはプレッシャーがかかりますね。<br />
<br />
はぁ。<br />
<br />
明日は何を書こうかしら？<br />
<br />
毎日がネタ捜しですね。<br />
<br />
と言う事で、ネタを捜しに行って来ます。<br />
<br />
ではまた会う日まで。<br />
<br />
以上　“何人いるの？”の　イバニエス　デアッタ<br />
<br />
追伸<br />
実は世間ではイバニエスよりももう１個のブログで使っている名前の方が浸透しています。<br />
その源氏名で呼ばれない日が１日たりともないのです。<br />
イバニエス本体の中でもだいぶ占めてきてますね。<br />
そのうちもう１個の源氏名に乗っ取られるかも？<br />
それはそれで面白いと思っています。<br />
以上<br />
<a name="more"></a>]]></description>  
      <author>イバニエス</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ホンネとタテマエ　＝お見合い編＝</title>  
      <link>http://funkadelic.blog.so-net.ne.jp/2008-05-18-1</link>  
      <category>未分類</category>  
      <pubDate>Sun, 18 May 2008 23:18:36 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://funkadelic.blog.so-net.ne.jp/2008-05-18-1</guid>  
      <description><![CDATA[やぁ。<br />
イバニエスだよ。<br />
<br />
実はイバニエス、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=funkadelic:000243624648&k=%E3%81%8A%E8%A6%8B%E5%90%88%E3%81%84&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">お見合い</a>と言うものを経験してきました。<br />
<br />
経緯は、私のことを知る方が、お見合いの名人？斡旋してくれるヒトに紹介したらしい。<br />
俺自身も全然知らないところで話が進んでてね。<br />
<br />
まともに<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=funkadelic:000243624648&k=%E5%86%99%E7%9C%9F&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">写真</a>すら撮ってない訳ですよ。<br />
どの写真がいってるかもわからない。<br />
<br />
オレは<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=funkadelic:000243624648&k=%E3%82%B5%E3%83%A9%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">サラリーマン</a>ですが、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=funkadelic:000243624648&k=%E3%82%B9%E3%83%BC%E3%83%84&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">スーツ</a>も着てなきゃこざっぱりともしてません。<br />
時にはロン毛。<br />
時には赤毛。<br />
そう言ったマトモな部類に属さないサラリーマンです。<br />
<br />
そんなオレのどの写真が先方に渡ったか解らない。<br />
<br />
そんな解らない写真を見て、会いたいと言ってきたらしいのだ。<br />
<br />
由々しき事態です。<br />
<br />
<br />
オレはね、まだまだ遣り残したことがいっぱいあります。<br />
<br />
その遣り残したことを終えるまでは<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=funkadelic:000243624648&k=%E7%B5%90%E5%A9%9A&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">結婚</a>とか落ち着くという発想はありません。<br />
<br />
まぁ、年齢的に遣り残したことを終えて、ヨメさん探したら、かなり条件も悪くなってるでしょう。<br />
<br />
リスクを犯してでもしなきゃならぬ事がある訳です。<br />
<br />
ここではお話は出来ません。<br />
<br />
下らない話すぎて、笑いが止まらないからね。<br />
<br />
３０半ばで<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=funkadelic:000243624648&k=%E3%82%BF%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">タレント</a>目指してワッと言わせるくらい馬鹿げたお話ですから・・・・。<br />
<br />
はい。<br />
<br />
と言う思いを秘めてお会いしなければならぬのです。<br />
<br />
ホンネでは最初から会うつもりも無かったんです。<br />
<br />
でも、向こうからのオファーですから、やはり断ることは出来ませんね。<br />
<br />
事、お見合いと言う行事の中では、ヲトコと言うものは立場が弱いらしい。<br />
<br />
完全に女性優位なんです。<br />
<br />
<br />
女性は、ヲトコからオファーが来ても断る権利を持っています。<br />
<br />
男性にはその権利は無いとの事。<br />
<br />
<br />
そりゃ当然そうですよ。<br />
<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=funkadelic:000243624648&k=%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%89&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">プライド</a>傷つけちゃうもん。<br />
<br />
ですから、半分断る気持ちで出かけました。<br />
<br />
物凄く失礼なことは重々承知です。<br />
<br />
が、しかし、同情では決して結ばれません。<br />
<br />
あ、オレが下向して行っている、意味ではありませんよ。<br />
<br />
間違っても相手を愚弄してません。<br />
<br />
さっきもお話をしたように、自分の想いと立場を考えて決断したんです。<br />
<br />
<br />
会うからには一生懸命お話もします。<br />
お話をしますが、やんわりと意志がない事を伝えることが大事だと思うんですね。<br />
<br />
<br />
まぁ、お会いした時のお話は割愛します。<br />
ホンネではオレには勿体無いくらいの才女です。<br />
器量も良いですよ。<br />
<br />
でも、オレのココロには響かなかった。<br />
<br />
オレはやっぱりオレなんで、オレの心で判断するしかないんです。<br />
<br />
結果としては、良い形で納めることが出来ました。<br />
<br />
<br />
初めての経験だからね。<br />
凄く<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=funkadelic:000243624648&k=%E5%8B%89%E5%BC%B7&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">勉強</a>にもなりました。<br />
<br />
久々にアタマの中をフル回転して話の展開組み立てたりね。<br />
<br />
如何に自分には勿体無いかをお伝えする。<br />
<br />
充分に果たせたと思っています。<br />
<br />
<br />
<br />
こういう部分にもホンネとタテマエってのはあるんですねぇ。<br />
<br />
失礼かとは思いながらも、読者の方にもヲトコの立場と言うものを理解していただけるとありがたいです。<br />
<br />
<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=funkadelic:000243624648&k=%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">タイトル</a>につられて見に来たお見合いの経験がある女性の方も見えるかとおもいます。<br />
決して冒涜した内容ではないです。<br />
<br />
オトコには断れないお話もあるんです。<br />
<br />
その辺を理解してね。<br />
<br />
って、何か逃げ口上だな。<br />
<br />
<br />
まぁ、機会があったらまたお話します。<br />
<br />
という事でまた会う日まで。<br />
<br />
以上　“オトコも辛ぇぜ”の　イバニエス　デアッタ<br />
<br />
追伸<br />
実は後日談がありまして、斡旋してくださった方には、イバニエスには勿体無い方なのでという事でお伝えしました。<br />
なぜか、斡旋してくださった方がイバニエスの事を気に入ってしまいまして、<br />
「ワタシに任せて！きっと良い方をご紹介しますよ」<br />
メチャメチャ乗り気なんですよねぇ。<br />
<br />
いや、オレにはその意志が・・・・。<br />
<br />
紹介していただくだけで、ゼニとか払わなきゃならんのでしょ？<br />
邪な考え方ですが、意思のないところにゼニをかけるのもねぇ。<br />
<br />
ハッキリとお伝えせねばならんと思いながらも、あの気に入られように押されてしまうイバニエスだったのです。<br />
<br />
ヲトコも結構苦労してるんだぜ！<br />
<br />
ここにもホンネとタテマエがあるんですね。<br />
<br />
いやはや困ったものですね。<br />
<br />
以上<br />
<br />
追伸２<br />
追われるより追うものでありたい。<br />
それがイバニエスのホンネなのです。<br />
以上<br />
<br />
<br />
<br />
<a name="more"></a>]]></description>  
      <author>イバニエス</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>誤算</title>  
      <link>http://funkadelic.blog.so-net.ne.jp/2008-05-17</link>  
      <category>未分類</category>  
      <pubDate>Sat, 17 May 2008 22:52:51 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://funkadelic.blog.so-net.ne.jp/2008-05-17</guid>  
      <description><![CDATA[どうも。<br />
イバニエスです。<br />
<br />
相変わらず放置が続いているこのブログ。<br />
<br />
その間イバニエスは適度に遊んでおりました。<br />
<br />
この間のブログで<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=funkadelic:000243624648&k=%E7%A6%81%E7%85%99&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">禁煙</a>を始めたお友達のお話しをしました。<br />
<br />
その２日後に会ったんです。<br />
<br />
「オレ、この１５年以上４８時間もタバコを吸わないでいたことは無かった」<br />
「でも全然苦しくないよ」<br />
<br />
ほぉ。<br />
<br />
たいしたものです。<br />
<br />
パッチの効果は凄いね。<br />
<br />
<br />
と、そんなカレ。<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=funkadelic:000243624648&k=%E5%81%A5%E5%BA%B7&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">健康</a>の事を思って禁煙を始めたと思うんですけど、表向きはタバコ代の節約。<br />
<br />
しかしカレに<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=funkadelic:000243624648&k=%E5%BE%85%E3%81%A1%E5%8F%97%E3%81%91&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">待ち受け</a>ていたのは？<br />
<br />
<br />
タバコを吸わないとどうも口が寂しい。<br />
<br />
<br />
寂しいカレが手を出したのは？<br />
<br />
フリスクです。<br />
<br />
あの薄荷のカラいヤツね。<br />
<br />
<br />
１日４箱も喰らっているらしい。<br />
<br />
？？<br />
<br />
１個２００円として４箱＝８００円<br />
<br />
禁煙前のタバコ量１．５箱／日。<br />
タバコ代３２０円×１．５＝４８０円<br />
<br />
ムムム。<br />
３２０円の赤字じゃんか。<br />
<br />
タバコ１箱分じゃん。<br />
<br />
大誤算です。<br />
<br />
タバコ吸ってるほうが安いぞ！<br />
<br />
彼曰く、<br />
「メンソール吸ってたから、舌がぴりぴりする感覚がどうしてもほしいんだって」<br />
<br />
しかし、アレですよねぇ。<br />
１日４箱もフリスク喰らっていたらどうなんでしょう？<br />
<br />
薄荷ですよ。<br />
<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=funkadelic:000243624648&k=%E5%BF%83%E8%87%93&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">心臓</a>に悪いでしょ。<br />
メンソールタバコなんかに言えるんだけど、心臓によろしくないらしいのよ。<br />
フリスクのほうが当然薄荷も強いわけでね。<br />
却ってカラダに悪いんじゃないか？<br />
<br />
<br />
<br />
お友達もとんだ大誤算。<br />
<br />
その後どうなったのかしら？<br />
<br />
今度会ったら聴いてみようと思います。<br />
<br />
<br />
という事でまた明日（いつの明日かしら？）<br />
<br />
以上　“薄荷ヲトコ”の　イバニエス　デアッタ。<br />
<br />
<br />
追伸<br />
メンソール吸い過ぎは、男性機能が低下するらしい。<br />
<br />
あくまでもらしいですが・・・・。<br />
<br />
イバニエスも薄荷タバコを日に２箱半吸います。<br />
タバコを解禁してから１０年程度経ちます。<br />
ＭＡＸ４箱吸ってました。<br />
<br />
が、しかし、未だにそのような報告はなされておりません。<br />
本当なんでしょうかねぇ？<br />
以上<br />
<br />
<br />
<a name="more"></a>]]></description>  
      <author>イバニエス</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>価値観なんてそれぞれよ</title>  
      <link>http://funkadelic.blog.so-net.ne.jp/2008-05-13-1</link>  
      <category>未分類</category>  
      <pubDate>Tue, 13 May 2008 22:34:01 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://funkadelic.blog.so-net.ne.jp/2008-05-13-1</guid>  
      <description><![CDATA[どうも。<br />
イバニエスです。<br />
<br />
ずーっと放置しておりましたこのブログ。<br />
<br />
その間にも色々ありまして、書いてはボツの連続でした。<br />
<br />
結局選択するのは当たり障りの無いオブラートに包みこんだ内容。<br />
<br />
面白くないからボツ。<br />
<br />
そんなんの繰り返しでしたね。<br />
<br />
ですから、今日も当たり障りの無い内容でいきます。<br />
<br />
引き返すなら今のうちだぞ！<br />
<br />
<br />
はい。<br />
<br />
価値観です。<br />
<br />
先日お友達とお話をしておりましたら、<br />
「ワシ、タバコやめることにした。パッチを充てにいくぞ！」<br />
ほぉ。<br />
なかなかのタバコ歴を持つお友達。<br />
「起きたらスグに吸いたくなる」<br />
<br />
イバニエスの方が全然吸う量も多いんですけど、オレは寝起きに吸いたくなる体質ではない。<br />
因みに３年間の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=funkadelic:000243624648&k=%E7%A6%81%E7%85%99&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">禁煙</a>経験あり。<br />
<br />
止めようと思えば・・・・。<br />
<br />
多分止められないでしょう。<br />
<br />
酒なら<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=funkadelic:000243624648&k=%E6%AD%A2%E3%82%81%E3%82%8B&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">止める</a>自信あり。<br />
<br />
使ったゼニは酒の方が多いが、実は言うほど酒は好きでは無い。<br />
<br />
<br />
で、お友達が一言。<br />
「１日、１箱半くらい吸ってるんだよねぇ」<br />
「年間にしたら１７万円強がタバコ代に<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=funkadelic:000243624648&k=%E6%B6%88%E3%81%88%E3%82%8B&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">消える</a>」<br />
「結構な金額だねぇ、それだけあれば他の楽しみにも使えるよね」<br />
と。<br />
一事では無く、三言でしたね。<br />
<br />
そう考えて見ますと、イバニエス、１日最低２箱は吸います。<br />
酒なんかを呑んでますと、４箱行っちゃう時もあります。<br />
結構酒を呑みに出てるので、平均３箱としますと、彼の倍の金額。<br />
<br />
３５万円くらい、年間タバコに費やしている事になります。<br />
<br />
３５万あると、まぁ、エコノミーで<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=funkadelic:000243624648&k=%E3%83%A8%E3%83%BC%E3%83%AD%E3%83%83%E3%83%91&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ヨーロッパ</a>往復くらいかな？<br />
貧乏<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=funkadelic:000243624648&k=%E6%97%85%E8%A1%8C&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">旅行</a>でも１週間はキツいかもしれん。<br />
<br />
<br />
３５万。<br />
実は、オレにはあっても無くても構わない金額です。<br />
贅沢云々ではなく、タバコに３５万はそんなに勿体無いとは思いません。<br />
<br />
そんな事言ったら、オレがこの１０数年間で、遊びに使った金額なんて、考えたら怖いですもん。<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=funkadelic:000243624648&k=%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%AA&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">フェラーリ</a>とか余裕で買えますもんね。<br />
<br />
でも、１０年間我慢して乗りたいとは思わない。<br />
ま、オレのレベルなんで、言うだけ虚しいですが、１年の稼ぎで余裕でフェラーリ買えるなんてヒトはゴロゴロいますからねぇ。<br />
そんなヒトから比べれば<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=funkadelic:000243624648&k=%E5%8F%AF%E6%84%9B%E3%81%84&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">可愛い</a>ものでね。<br />
<br />
タバコも同じで、別に年間３５万の節約をしようとも思いませんね。<br />
<br />
因みに、タバコやめるオレの友達。<br />
なかなか良い生活してます。<br />
同年代ではかなり収入もありますし、きちんとお家まで持ってます。<br />
ゼニがあるヤツ程しっかりしているところを垣間見たような気がします。<br />
<br />
反対にオレみたいなあぶくゼニ野郎は何処まで行ってもフツーの生活から抜け出せないのでしょう。<br />
<br />
<br />
と、先日、久々に中古<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=funkadelic:000243624648&k=%EF%BC%A3%EF%BC%A4&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ＣＤ</a>屋さんに行ったのですが、そこには<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=funkadelic:000243624648&k=%E3%83%86%E3%83%AC%E3%83%93&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">テレビ</a><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=funkadelic:000243624648&k=%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ゲーム</a>のソフトも置いてありまして、たまにはゲームでもなんて覗いていたんですけど、興味のあったゲームが１２８０円。<br />
それすら勿体無くて手が伸びないオトコがここにいるのです。<br />
<br />
呑み屋で何万も出すのは苦じゃないのに、たかだかＴＶゲーム１２８０円が惜しいと思うオトコ。<br />
年間３５万のタバコ代を安いと思うオトコ。<br />
<br />
しかしまぁ、強烈に庶民色出ております。<br />
<br />
<br />
価値観って面白いですね。<br />
<br />
そして周りから見たら、ホント無駄の多い人間なんだろうなぁと思います。<br />
<br />
だけど、仕方ないよね。<br />
<br />
仕方無いという言葉で片付けるようになった事に、老いを感じちゃったりするのです。<br />
<br />
<br />
と言う事でまた今度。<br />
<br />
以上　“月初からカツカツ”の　イバニエス　デアッタ<br />
<br />
追伸<br />
遊ぶ人間ですが、ゼニを借りてまでは遊びません。<br />
それだけは絶対にしたくないですね。<br />
他人の厄介になってまで酒を舐めるほど落ちぶれてはいないのです。<br />
以上<br />
<br />
<a name="more"></a>]]></description>  
      <author>イバニエス</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>世間は連休、オレ連勤</title>  
      <link>http://funkadelic.blog.so-net.ne.jp/2008-05-06</link>  
      <category>未分類</category>  
      <pubDate>Tue, 06 May 2008 23:25:28 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://funkadelic.blog.so-net.ne.jp/2008-05-06</guid>  
      <description><![CDATA[どうも。<br />
イバニエスです。<br />
<br />
連休最終日だねぇ。<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=funkadelic:000243624648&k=%E3%81%8A%E7%88%B6%E3%81%95%E3%82%93&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">お父さん</a>、ご苦労様でした。<br />
ちゃんと家族サービスしましたか？<br />
<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=funkadelic:000243624648&k=%E5%A5%A5%E3%81%95%E3%82%93&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">奥さん</a>が実家に帰ったからって悪い事してませんでした？<br />
<br />
イバニエスしっかりお仕事です。<br />
<br />
お仕事ですが、やはり通常とは違いますね。<br />
<br />
連日いろんな方とお会いしていました。<br />
<br />
世間様はお休みでしょ。<br />
皆、オレに夜更かしをさせやがる。<br />
<br />
連休中日付が変る前にお家にいた日なんて・・・・。<br />
<br />
殆ど無いです。<br />
<br />
いやはやモテる？ヲトコは辛いですなぁ。<br />
<br />
ウソ。<br />
<br />
呑んだり<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=funkadelic:000243624648&k=%E3%81%8A%E8%8C%B6&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">お茶</a>したり、旧交を<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=funkadelic:000243624648&k=%E6%B8%A9%E3%82%81%E3%82%8B&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">温める</a>ことが多かった連休です。<br />
<br />
お陰さまで、連休後半のスタートは、夜中に家に帰ってしっかり吐かせていただきました。<br />
<br />
しかも一晩に３回。<br />
<br />
きちゃない話でスマヌ。<br />
<br />
オレも今まで経験した事がないくらい、胃がムカムカしてましたね。<br />
<br />
明け方便所で<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=funkadelic:000243624648&k=%E6%A0%BC%E9%97%98&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">格闘</a>するオレに、ご近所さんはホント恐怖を感じていたと思います。<br />
<br />
ご近所さん、本当に申し訳ありません。<br />
<br />
ただこうした生活ってのは久しぶりで、ある意味刺激的でしたね。<br />
<br />
次の日しっかり仕事があるのに、そんな事お構いなしで遊んじゃうの。<br />
<br />
勿論、仕事のクオリティは<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=funkadelic:000243624648&k=%E8%90%BD%E3%81%A8%E3%81%97&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">落とし</a>ません。<br />
<br />
それは絶対にやっちゃいけないこと。<br />
<br />
いくら吐いたと言えど、仕事にまでは持っていきません。<br />
<br />
騙し騙しで鋼鉄の胃袋が生きています。<br />
<br />
そのうち胃袋が破綻しそうですが。<br />
<br />
その前に<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=funkadelic:000243624648&k=%E8%82%9D%E8%87%93&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">肝臓</a>か？<br />
<br />
いずれにせよ、宜しくないですね。<br />
<br />
<br />
感覚はねぇ、ホント、若い頃に戻ってるんだよねぇ。<br />
<br />
ドンと来い！ってなもの。<br />
<br />
しかし、ソレはナイトタイムだけ。<br />
<br />
やはり仕事をしていますよ、夕方辺りに、一回辛い時間が来るんですよ。<br />
<br />
そして、ソレを乗り越えるとまた身体に活力が！出てきてる感じがします。<br />
<br />
あくまでも感じです。<br />
<br />
完全に自分を騙してますね。<br />
<br />
だって、このブログ書いてる今、正直、メチャメチャしんどい。<br />
<br />
変な汗出てきてますモンね。<br />
<br />
はぁ、明日のお仕事大丈夫かしら？<br />
<br />
明日は休み明け。<br />
<br />
休み明けは本当にお客さん集中するからね。<br />
<br />
仕事上の勝負が始まるのです。<br />
<br />
嗚呼、オレはいつになったらお休みを取る事が出来るのか？<br />
<br />
カラダ酷使してますね。<br />
<br />
遊びも程ほどにとおもう今日この頃なのです。<br />
<br />
という事で、今日はゆっくりとします。<br />
<br />
ではまた。<br />
<br />
以上　“<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=funkadelic:000243624648&k=%E3%83%8A%E3%83%81%E3%83%A5%E3%83%A9%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ナチュラル</a>　ハーイ”の　イバニエス　デアッタ<br />
<br />
追伸<br />
カラダ本当に休めてないですね。<br />
のんびりと過したのは、多分去年の正月だけです。<br />
今年はお休み１日だけだしね。<br />
お友達の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=funkadelic:000243624648&k=%E7%B5%90%E5%A9%9A%E5%BC%8F&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">結婚式</a>の日のみ。<br />
しかも１日中酒を呑んでいやがった。<br />
その前の休みは？<br />
１０月の最後。<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=funkadelic:000243624648&k=%E4%BA%8C%E6%97%A5%E9%85%94%E3%81%84&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">二日酔い</a>で家族サービス。<br />
長時間運転してるし・・・・。<br />
<br />
その前が？<br />
そう。<br />
正月です。<br />
オレ、本当に休みないな・・・・。<br />
<br />
でも、この遊びっぷりからすると、間違いなく過労死には縁がないことが解ります。<br />
以上<br />
<a name="more"></a>]]></description>  
      <author>イバニエス</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>スマヌ　間違えた</title>  
      <link>http://funkadelic.blog.so-net.ne.jp/2008-05-01-1</link>  
      <category>未分類</category>  
      <pubDate>Thu, 01 May 2008 23:39:56 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://funkadelic.blog.so-net.ne.jp/2008-05-01-1</guid>  
      <description><![CDATA[どうも。<br />
イバニエスです。<br />
<br />
いやぁ、間違えてプロットを載せてしまった。<br />
<br />
数百人の皆さんだけに見られてしました。<br />
<br />
書きかけの原稿。<br />
<br />
運がいいのか悪いのか。<br />
<br />
あれでもオブラートに包んで書いてるんですけど、あそこから更に棘のある言葉を抜いていくのです。<br />
<br />
書き手も色々考えてるのよ。<br />
<br />
あれをそのまんま公開してしまいますと、タダの自慢話か勘違い。<br />
<br />
ヲチまで書く前の段階だったんです。<br />
<br />
という事で、運がいいのか悪いのか。<br />
<br />
読んでしまったヒトだけのヒミツです。<br />
<br />
あれはもう少し煮詰めてきますね。<br />
<br />
ふふふ。<br />
<br />
間違えて掲載してしまったブログの内容を読んでいないヒトには申し訳ありませんが、イバニエスの黒い部分がチト見え隠れした内容だったのです。<br />
<br />
<br />
しかしまぁ、めちゃめちゃ焦ったよ。<br />
<br />
プロットを煮詰めて行こうとして、ブログ立ち上げたら、掲載されてるんだもん。<br />
<br />
あんなのはいけませんね。<br />
<br />
<br />
このブログだけ読んだヒト、スマヌ。<br />
<br />
勝手に想像してくれ。<br />
<br />
ってことでまた。<br />
<br />
以上　“黒い”　イバニエス　デアッタ<br />
<br />
追伸<br />
あの原稿を書いた時から、え、何百人読んでるんだろう？<br />
困ったことになってしまった。<br />
次回からはもっと可愛らしい内容で行きます。<br />
以上<br />
<a name="more"></a>]]></description>  
      <author>イバニエス</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>音楽的裏分岐点</title>  
      <link>http://funkadelic.blog.so-net.ne.jp/2008-04-30-2</link>  
      <category>未分類</category>  
      <pubDate>Wed, 30 Apr 2008 23:25:09 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://funkadelic.blog.so-net.ne.jp/2008-04-30-2</guid>  
      <description><![CDATA[どうも。<br />
イバニエスです。<br />
<br />
時間よ止まれ<br />
<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=funkadelic:000243624648&k=%E7%9F%A2%E6%B2%A2%E6%B0%B8%E5%90%89&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">矢沢永吉</a>さんの名曲です。<br />
<br />
実は、つい数日前に会ったお友達が歌っていたの。<br />
<br />
珍しい。<br />
<br />
ソイツはガキの頃、思いっきり、矢沢永吉サンを馬鹿にしていました。<br />
<br />
何で凄いのかが理解できないって。<br />
<br />
矢沢さんのファンを小馬鹿にしてたんですね。<br />
<br />
<br />
そんなカレが口ずさんでいたの。<br />
<br />
で、一言。<br />
「なかなか良い曲じゃないか。歌いたくなるよ。」<br />
<br />
歳を取ると人間は嗜好が変わります。<br />
<br />
彼の中で何かがあったのかもしれません。<br />
<br />
回顧主義になっているのかしら？<br />
<br />
今の世の中に幻滅？<br />
<br />
理由は解りませんが、イバニエスの中では事件。<br />
<br />
ふふふ。<br />
オレが一緒に歌ってやったら、驚いてました。<br />
「何で、アンタ知ってるの？」って。<br />
<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=funkadelic:000243624648&k=%E6%AD%8C%E8%A9%9E&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">歌詞</a>の総ては覚えていませんでしたが、昔<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=funkadelic:000243624648&k=%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">レンタル</a>ＣＤで借りたことがあったんだよねぇ。<br />
<br />
<br />
中学生位の時かなぁ。<br />
<br />
２０年くらい前のお話です。<br />
いや、２０年以上前の話かな？<br />
<br />
何を思って借りたのか覚えていません。<br />
<br />
ハマッた記憶もありません。<br />
<br />
自分でも不思議なんですよねぇ。<br />
<br />
どのＣＤを借りたのかも覚えていない。<br />
<br />
矢沢さんのＣＤで借りたのを覚えているのは、『<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=funkadelic:000243624648&k=%E6%9D%B1%E4%BA%AC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">東京</a>ナイト』。<br />
<br />
これも、何でか解らないんですけどね。<br />
<br />
その時に一緒に借りたのが、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=funkadelic:000243624648&k=%E5%9D%82%E6%9C%AC%E9%BE%8D%E4%B8%80&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">坂本龍一</a>サンの『<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=funkadelic:000243624648&k=MEDIA&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">MEDIA</a> BAHN <a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=funkadelic:000243624648&k=LIVE&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">LIVE</a>』<br />
<br />
この２枚ってのは、イバニエスの<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=funkadelic:000243624648&k=%E9%9F%B3%E6%A5%BD&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">音楽</a>における裏の分岐点。<br />
<br />
当時はもう完全に洋楽一辺倒でね。<br />
ギターを触りはじめたころだったのかなぁ。<br />
<br />
この２枚を借りて、今後の指針としたみたい。<br />
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さっきも言ったけど、矢沢サンってのは全く興味がなくてね。<br />
<br />
でも、聴いてみようと思ったんじゃないかなぁ。<br />
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結局自分の中で選んだのは坂本龍一さんでした。<br />
<br />
『MEDIA BAHN LIVE』はそれこそ<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=funkadelic:000243624648&k=%E3%83%86%E3%83%BC%E3%83%97&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">テープ</a>が擦り切れるくらい聴いたかもしれない。<br />
<br />
洋楽一辺倒にイバニエスにちょっと違った視点を与えてくれた１枚でしたね。<br />
<br />
でね、その中で「Ｂａｌｌｅｔ　Ｍｅｃａｎｉｑｕｅ」って曲があります。<br />
<br />
本当に好きでね、何度も何度も聴いたなぁ。<br />
<br />
後年、中谷美紀さんが「クロニック・ラブ」としてカバーして<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=funkadelic:000243624648&k=%E3%81%A1%E3%82%87%E3%81%A3%E3%81%B4%E3%82%8A&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ちょっぴり</a>嬉しかった記憶がありますね。<br />
<br />
これも後で知ったのですが、中谷美紀さんの「クロニック・ラブ」はカバーのカバーだったんですって。<br />
<br />
最初は岡田有希子さんへ贈られた曲で、それを坂本龍一さんがセルフカバーして、更には中谷美紀さんへと受け継がれていったそうです。<br />
<br />
横道に逸れました。<br />
<br />
<br />
なんか今日もグタグタ。<br />
<br />
あそこで矢沢サンをとっていたらイバニエスはどうなっていたのでしょうか？<br />
<br />
想像も付きませんね。<br />
<br />
どちらが正解かは解りませんけど、ふと、お友達の鼻歌を聴いて、昔の自分を思い出してしまいました。<br />
<br />
<br />
もう２０年にもなるのかぁ、と思うと、自分は本当に、いいオッチャンになったと思いますね。<br />
<br />
という事で、また明日？<br />
<br />
以上　“思い出は思い出で”の　イバニエス　デアッタ<br />
<br />
追伸<br />
これも後年の話ですが、坂本龍一さんのＣＤを色々集めました。<br />
懐かしくて、『MEDIA BAHN LIVE』聴きながらこのブログを書いてます。<br />
次は中谷美紀さんかな？<br />
以上<br />
<br />
追伸２<br />
しかし分岐点というものは凄いもので、坂本氏と矢沢氏を同時に借りる。<br />
クロスロードだねぇ。<br />
ロバートジョンソンよろしく！<br />
以上<br />
<a name="more"></a>]]></description>  
      <author>イバニエス</author> 
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