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    <title>Diary of Susie's Life</title>  
    <link>http://susie-life.blog.so-net.ne.jp/</link>  
    <description>Out Door Life &amp; something ...</description>  
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    <dc:creator>Susie</dc:creator>  
    <dc:date>2012-04-08T18:12:51+09:00</dc:date>  
    <dc:language>ja</dc:language>  
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  <item rdf:about="http://susie-life.blog.so-net.ne.jp/2012-04-08"> 
    <title>'12 J2横浜緑山大会</title>  
    <link>http://susie-life.blog.so-net.ne.jp/2012-04-08</link>  
    <description><![CDATA[<p>今年最初のクロスカントリーレースに参加してきた。3月はほとんど練習ができなかった。もともとのモチベーションが低かったのもあるけど、インドネシア出張に行ったり、インフルエンザにかかったり練習は例年の半分以下だった。インフルエンザから何とか回復したのがレース前一週間前。一週間寝込んで体重はベスト体重から３ｋｇ落ち、全身げっそり筋肉が落ちてしまいました。おまけに咳が酷くて呼吸困難に陥ることも・・・3月上旬に29インチの新車が来たけど、今までのScalpelで出るか新車で出るか悩んでいた。レース前に乗れたのは3回だけ、シートの高さを調整するだけで精いっぱいだった。新しいレース用ホイールが来たのはレースの4日前。どうしたものか・・・試走で決めよう！がしかしレース前日の土曜は土砂降り。病み上がりで雨の中走ったら本番は走れまいと思い試走は断念。一層バイク選びに悩んだが、結局新型を投入することにした。どうせ体調悪いので成績も上位は狙えないし、緑山の次のレースのために感覚を掴んでおきたいため、ダメもとでやってやるぜ。</p>]]></description>  
    <dc:subject>自転車レース</dc:subject>  
    <dc:creator>Susie</dc:creator>  
    <dc:date>2012-04-08T18:12:51+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
今年最初のクロスカントリーレースに参加してきた。<br />
3月はほとんど練習ができなかった。<br />
もともとのモチベーションが低かったのもあるけど、<br />
インドネシア出張に行ったり、インフルエンザにかかったり<br />
練習は例年の半分以下だった。<br />
インフルエンザから何とか回復したのがレース前一週間前。<br />
一週間寝込んで体重はベスト体重から３ｋｇ落ち、全身げっそり筋肉が落ちてしまいました。<br />
おまけに咳が酷くて呼吸困難に陥ることも・・・<br />
<br />
3月上旬に29インチの新車が来たけど、今までのScalpelで出るか新車で出るか悩んでいた。<br />
レース前に乗れたのは3回だけ、シートの高さを調整するだけで精いっぱいだった。<br />
新しいレース用ホイールが来たのはレースの4日前。どうしたものか・・・<br />
試走で決めよう！<br />
<br />
がしかしレース前日の土曜は土砂降り。<br />
病み上がりで雨の中走ったら本番は走れまいと思い試走は断念。<br />
一層バイク選びに悩んだが、結局新型を投入することにした。<br />
どうせ体調悪いので成績も上位は狙えないし、<br />
緑山の次のレースのために感覚を掴んでおきたいため、ダメもとでやってやるぜ。<br />
<br />
<a name="more"></a>レース当日。<br />
前日に試走ができなかったため朝一の試走時間に行くため家を5時半出発。<br />
天気は良かったが朝早すぎて家族は当然応援不参加。<br />
代わりに途中でJTさんをピックアップして会場へ向かった。<br />
40分ほどで会場に到着し受付を済ませJTさんと試走に向かう。<br />
昨日の大雨とは裏腹に森の中は思いのほかドライ。<br />
終盤だけ水たまりがあるがほぼ関係なし。<br />
前回開催時より終盤だけ少しコースレイアウトが変わったがそれ以外は通常通り。<br />
相変わらずくねくねしていて速度差がないと前を抜きにくいコースレイアウト。<br />
根っこが多いのも例年通りだがやはり29erだと楽だ。<br />
あまり気にせず突っ込んでいける。でもいまいち使いこなせていない感じは否めない。<br />
おろしたての新しいレースホイールのおかげで登りでの瞬発力は出るようになったが<br />
やはり脚力が相当衰えていて全然登れない・・・JTさんにも置いて行かれてしまう。<br />
少し頑張ると咳こんでしまい登りでは足かせになってしまいそうだ。<br />
でも出ると決めたからには今の持っている力でやれるところまでやってみる。<br />
<br />
車に戻りバイクの調整をしていると。<br />
「おはようございます～」とチームのF島さん登場。<br />
耐久ですか？と聞くと「スポーツクラスです」ということで、<br />
自分も知らなかったがJシリーズデビューですか！<br />
たまに一緒に練習したりシクロに出たりしていたけどまさかJシリーズに出るとは恐れ入った。<br />
F島さんの応援をしつつアップを開始。<br />
いつものエキスパートの面々とあいさつしながら自走で心拍を上げる。<br />
いつもより心拍の上りが早いのが気になる。<br />
<br />
招集がはじまり自分は4列目。全体の真ん中ぐらいからのスタート。<br />
隣は一緒にエリートから降格したミスティさん。<br />
J2の大会ということで少し和やかな雰囲気。<br />
久しぶりに顔を合わせる仲間と会話が弾む。<br />
自分の目標はこの日の状況からすると30位くらいかな。<br />
カウントダウンが始まりスタート！<br />
<br />
しかしいまいちスピードに乗れない。<br />
後ろから速い人に腕に体当たりを食らったが何とかこらえる。<br />
ワイドバーのデメリットがこんなところで・・・<br />
そうこうしているうちにズルズル順位が下がっていく。<br />
やっぱり鉄板登りで押しになっちゃう。<br />
端から抜いていこうとするがあまりやる気なし？おとなしく行ってしまった。<br />
最初の登りで少し抜いたものの大渋滞でまた押し大会。<br />
工具を落としてしまい、誰かが教えてくれたけど放置。<br />
一列に大行列になって当然抜くことはできない。<br />
前半いつも嫌な根っこだらけのヘアピン登り。<br />
焦りが募り29erの走破性を過信して根っこに斜めに突っ込んだら敢え無く落車。<br />
29erといえどもダメなときはダメなんです。本番で試さなくても・・・乗り込み不足です。<br />
おかげでさらに順位を下げて狸穴さんにも抜かれてしまった。<br />
追い上げたいがいまいち周りが遅くてペースが上がらない。<br />
かといってガッツリ抜かせるほどのパワーもない。<br />
しかたなくダラダラ周りに付き合わされる。<br />
そうこうしていると咳き込みはじめるようになってきた。<br />
追い上げようにも呼吸が苦しくて全然上げられない。<br />
2周目に入っても相変わらず周りの遅さに付き合わされてイライラが募るが<br />
ズバッと抜けるほど優速でもない。<br />
3周目、咳がどんどん酷くなりついに呼吸困難で漕ぎ続けることができなくなってしまった。<br />
でも一度走り始めたからにはレースを降りるわけにはいかない。<br />
喉から血の味がするが出来る限り走り続ける。<br />
４周目に入り少し咳が楽になった。<br />
でも時すでに遅し、だいぶ遅れをとっているようだ。<br />
やっぱクランク長が長いために後半になってくると上手く脚が回らなくなってくる。<br />
５周目、デラッチさんが足切が近いことを教えてくれた。<br />
ようやく走りに集中できるようになってきた。<br />
前を行く狸穴さんにみるみる近づいていく。<br />
ホームストレートに近づきあと20mで狸穴さんに追いつくと思ったら<br />
目の前で足切された・・・・ショック。43位。<br />
ようやく調子が出てきたと思ったのに。<br />
緑山はどうも昔から相性悪いな。<br />
まあ体調も悪かったし、新型バイクでポジションも出ていないのに<br />
いい結果を求めること自体難しいので次では調整して頑張ろう。<br />
<br />
<a href="http://susie-life.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2c6/susie-life/midoriyama2.jpg" target="_blank"><img src="http://susie-life.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2c6/susie-life/m_midoriyama2.jpg" width="350" height="262" border="0" align="" alt="midoriyama2.jpg" /></a><br />
Photo by Toriko<br />
<br />
<br />

]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://susie-life.blog.so-net.ne.jp/2012-03-12"> 
    <title>Canyon　GrandCanyon 29er AL　#1</title>  
    <link>http://susie-life.blog.so-net.ne.jp/2012-03-12</link>  
    <description><![CDATA[<p>昨年のJシリーズの教訓からレース向けのバイクはやはり２台必要と思いハードテールバイクの買い替えを検討した。乗っていないバイクやパーツを売り払い資金を調達したがそんなに高額なバイクは買えそうにない。当初はCannondaleのFlash Carbon 26erが欲しかったけど資金は不十分。でも選択肢はいろいろあるぞ。流行の29erに乗ってみたいな・・・自分の乗り方だと29erあってるんじゃないかな・・・でも、また異なるホイールが増えるのは嫌だな・・・と思ってずっと敬遠してきたがarukakatさんの29erに乗って少し開眼。周りの29er乗りが好成績を上げていてなお更興味が膨らむ。いろいろ調べていくうちにある程度自分の中に基準ができてきた。　・テーパーヘッドでショートヘッドチューブ　・Fr　15mmスルーAxle　・Rr　12mmスルーAxle　・BB30　・ポストマウント　・ワイドハンドル最近はどこのメーカーからも29erが発表されていて選択肢は広いがこの全部を網羅するものは少ない。さらに　・格好がよくて　・所有欲を満たしてくれるブランドしかし高くていい物は当たり前なので結局のところ　・自分の少ない予算で買えることが重要になってくる。ってことでアルミの低グレードでいいのはないか・・・TREK Superfly　AｌCANNONDALE  FlashMERIDA 　 BIG.NINEROCKEY MOUNTAN    VertexSPECIALLIZED    StumpJumperCANYON    GrandCanyonSCOTT   ScaleNINERなど自分の欲しい仕様とスペックを並べてみると結論は絞られてくる。残念ながら大好きなCannondaleはRr12㎜を最上位でも使っていないので却下。まあまたLefty壊れたら困るのでダメなんだけど。この中で圧倒的なコストパフォーマンスを打ち出していたのがCANYON。同程度の他社製品よりレースホイール1本分安く買えてしまう。しかしドイツからの通販のみでしか販売されていないという変わったメーカー。ロードではグランツールも走り有名にはなったもののちょっと買うのは怖い？でもYuki選手も使っているし、先だってArukakatさんもロードを購入ということでチャレンジしてみる！？結局ＣＡＮＹＯＮのＧｒａｎｄＣａｎｙｏｎ２９ＡＬに決定。選考基準の中ではＢＢ３０だけ装備して..</p>]]></description>  
    <dc:subject>自転車</dc:subject>  
    <dc:creator>Susie</dc:creator>  
    <dc:date>2012-03-12T21:33:45+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
昨年のJシリーズの教訓から<br />
レース向けのバイクはやはり２台必要と思いハードテールバイクの買い替えを検討した。<br />
乗っていないバイクやパーツを売り払い資金を調達したがそんなに高額なバイクは買えそうにない。<br />
当初はCannondaleのFlash Carbon 26erが欲しかったけど資金は不十分。<br />
でも選択肢はいろいろあるぞ。<br />
<br />
流行の29erに乗ってみたいな・・・<br />
自分の乗り方だと29erあってるんじゃないかな・・・<br />
でも、また異なるホイールが増えるのは嫌だな・・・<br />
と思ってずっと敬遠してきたがarukakatさんの29erに乗って少し開眼。<br />
周りの29er乗りが好成績を上げていてなお更興味が膨らむ。<br />
<br />
いろいろ調べていくうちにある程度自分の中に基準ができてきた。<br />
　・テーパーヘッドでショートヘッドチューブ<br />
　・Fr　15mmスルーAxle<br />
　・Rr　12mmスルーAxle<br />
　・BB30<br />
　・ポストマウント<br />
　・ワイドハンドル<br />
<br />
<br />
最近はどこのメーカーからも29erが発表されていて選択肢は広いがこの全部を網羅するものは少ない。<br />
さらに<br />
　・格好がよくて<br />
　・所有欲を満たしてくれるブランド<br />
<br />
しかし高くていい物は当たり前なので結局のところ<br />
　・自分の少ない予算で買える<br />
ことが重要になってくる。<br />
ってことでアルミの低グレードでいいのはないか・・・<br />
<br />
TREK Superfly　Aｌ<br />
CANNONDALE  Flash<br />
MERIDA 　 BIG.NINE<br />
ROCKEY MOUNTAN    Vertex<br />
SPECIALLIZED    StumpJumper<br />
CANYON    GrandCanyon<br />
SCOTT   Scale<br />
NINER<br />
など<br />
<br />
自分の欲しい仕様とスペックを並べてみると結論は絞られてくる。<br />
残念ながら大好きなCannondaleはRr12㎜を最上位でも使っていないので却下。<br />
まあまたLefty壊れたら困るのでダメなんだけど。<br />
<br />
この中で圧倒的なコストパフォーマンスを打ち出していたのがCANYON。<br />
同程度の他社製品よりレースホイール1本分安く買えてしまう。<br />
しかしドイツからの通販のみでしか販売されていないという変わったメーカー。<br />
ロードではグランツールも走り有名にはなったもののちょっと買うのは怖い？<br />
でもYuki選手も使っているし、先だってArukakatさんもロードを購入ということでチャレンジしてみる！？<br />
<br />
結局ＣＡＮＹＯＮのＧｒａｎｄＣａｎｙｏｎ２９ＡＬに決定。<br />
選考基準の中ではＢＢ３０だけ装備していなかったがそれ以外はクリア。<br />
そして何よりかっこいい。←自己満足であってもこれが一番大事だ。<br />
<br />
納期は3か月近く待つことになったがはたして・・・<br />
<a name="more"></a>届いてみると想像以上によかった。<br />
通販ということで組み立てなどは適当かと思いきや、<br />
ケーブルとフレームが接する所にはフレーム側にはプロテクターパッチを当て<br />
ケーブル側にはゴムカバーをしてある。<br />
チェーンのコネクトはSHIMANOじゃないからかもしれないがミッシングリンクを使用。<br />
ダウンチューブ下面の白いカラーリング部分はプロテクターを兼ねている。<br />
フレームの表面処理は傷のつきにくいアナダイズド処理。<br />
ワイヤーは内装式でダメージを減らしてくれるがメンテナンス性はちょっと悪くなるので賛否両論か。<br />
リアタイヤのクリアランスがとても大きい。これは重要！<br />
ただやはり海外で組まれると左がFrブレーキで組まれてしまう。<br />
最近のディスクブレーキは左右対象で作ってくれるからまだましだが<br />
ワイヤーの取り回しが日本式にするとベストフィッティングにはならないのは致し方ない。<br />
<br />
しかし通販専売メーカーとはいえさすがドイツメーカー！<br />
いろいろ考えられていてすばらしい。<br />
<br />
実際に乗ってみると思っていた通り、ポジションの違和感はあまり感じない。<br />
だけどさすがに足回りが重い。<br />
入門車並みの価格なので想定はしていた。<br />
でも重い分と29erの強みでスピードの乗りはよい。<br />
いつもの調子で走っているとカーブなどでブレーキが不十分だと思ってしまうくらい。<br />
そのためにFrは180㎜になっているのだろう。<br />
付属のFormulaRXのディスクブレーキは軽さの割には効きはよいが、<br />
やはりMaguraに慣れてしまった自分には物足りない。当然要交換。<br />
<br />
Rrホイールハブはは新規格の142㎜ｘ12㎜スルーアクスル。<br />
これからの29erの定番になると思ったのだがこれはすごい。<br />
リア周りが全くねじれなくて、ねじれを生かして？走っていたオフキャンバーでは<br />
危うくすっ飛ばされそうになった。<br />
<br />
29erのFr周りの剛性はいろいろ言われているが、やはり少し反応が悪い。<br />
テーパーヘッドｘ15㎜スルーアクスルであっても完ぺきとは言えなさそうだ。<br />
まあ自分の場合比較の対照がScalpelのLeftyになっちゃうから相手が悪いか。<br />
ダンシングでフロントを振ってみると自分の感覚よりワンテンポ遅れてついてくる。<br />
Ｆｒサスのセッティングがいまいちなせいもあるけどいろいろ試してみよう。<br />
<br />
ワイドハンドルの効果も確認できた。<br />
狭くハンドルをにぎった時と目いっぱい広げてにぎった時ではハンドリングのレスポンスが違う。<br />
Ｆｒ周りのもっさり感が少し緩和されていることを感じた。<br />
<br />
と違いが分かったところでトレールを少し走ってみたのだが、<br />
久々の雨上がりのトレールのせいなのかセッティングがまだまだだからなのか<br />
全然走っていて面白くない・・・<br />
登りは重いし、下りはコントロールする感じが希薄だ。<br />
まだまだ乗り始めたばかりだからこれからだな。<br />
まずはホイールの交換から！<br />
<br />
<img src="http://susie-life.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2c6/susie-life/canyon3.jpg" width="480" height="360" border="0" align="" alt="canyon3.jpg" />
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    <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/.d57SzxcMbuN/Wk2q86dtIA0V?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://bnr.rssad.jp/rss/img/.d57SzxcMbuN/Wk2q86dtIA0V?type=3&ent=9e78da119be804754ada17e446ec96b8"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > MyMALLでパソコンなど対象機器購入でWiMAXが最大１２ヶ月無料 </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
    <dc:date>2012-03-12T21:33:45+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://susie-life.blog.so-net.ne.jp/2012-02-19"> 
    <title>シクロクロス東京＠お台場</title>  
    <link>http://susie-life.blog.so-net.ne.jp/2012-02-19</link>  
    <description><![CDATA[<p>かなり久々にBlogをアップ。昨年新しいPCにしてから初めてソネブロにアクセスしたことを知り愕然とした！初めてこのイベントの開催を知ったときは驚いた。あんなところでレースができるとは！どんなレースになるのかかなり興味津々だったがエントリー費6000円に引いてしまった。しかし待てよ。お台場でレースなんてもう二度とないかもしれんし、まあイベントとして出ておくかということで結局今年もC3脱出できずいたためスポーツクラスでエントリー。ぽちっとエントリー完了した週末新たな通知が・・・娘のDance発表会とダブルブッキングだ！！！スポーツクラスのスタートは９：００から20分間。娘の発表会は１２：００集合どうしたものか。家族会議の結果、レースが終わったら速攻で帰宅すれば大丈夫そうとのこと。レース当日。朝5時起きで6時に家を出発。忘れ物をして途中で引き返したりしたが7時前にはお台場海浜公園に到着。すぐ帰れるようにステージ近くの駐車場に止めることにした。さすがにまだ人はまばらだが、それでもレース2時間前でのんびりもできない。やはり都心の海は暖かい。天気もいいし、いいレース日和になりそうだ。身支度をしてまずはコースの下見に出る。試走は8時からなので歩いてコースを回る。気になるのはやはり砂浜。往路はやはり砂が深そうだが、復路は波打ち際で締まっていて走れるかな？8時になりようやく受け付けが始まり、試走を始める。さすがはS藤さんがコースレイアウトを行っただけありあの狭い林エリアを所狭しとシングルトラック化して面白いコースにしてある。階段や低い擁壁？を組み込んでMTBでは物足りないけどシクロではちょうど良い面白さ。そして砂浜へ・・・全然乗れません。後ろからC1メンバーが追い越していくが、さすが乗れている！復路の波打ち際は何とか乗っていけそうだ。やはり砂浜の乗車率がキーになりそうだ。</p>]]></description>  
    <dc:subject>自転車レース</dc:subject>  
    <dc:creator>Susie</dc:creator>  
    <dc:date>2012-02-19T21:53:45+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
かなり久々にBlogをアップ。<br />
昨年新しいPCにしてから初めてソネブロにアクセスしたことを知り愕然とした！<br />
<br />
初めてこのイベントの開催を知ったときは驚いた。<br />
あんなところでレースができるとは！<br />
どんなレースになるのかかなり興味津々だったが<br />
エントリー費6000円に引いてしまった。<br />
しかし待てよ。<br />
お台場でレースなんてもう二度とないかもしれんし、まあイベントとして出ておくか<br />
ということで結局今年もC3脱出できずいたためスポーツクラスでエントリー。<br />
ぽちっとエントリー完了した週末新たな通知が・・・<br />
娘のDance発表会とダブルブッキングだ！！！<br />
<br />
スポーツクラスのスタートは９：００から20分間。<br />
娘の発表会は１２：００集合どうしたものか。<br />
家族会議の結果、レースが終わったら速攻で帰宅すれば大丈夫そうとのこと。<br />
<br />
レース当日。<br />
朝5時起きで6時に家を出発。<br />
忘れ物をして途中で引き返したりしたが7時前にはお台場海浜公園に到着。<br />
すぐ帰れるようにステージ近くの駐車場に止めることにした。<br />
さすがにまだ人はまばらだが、それでもレース2時間前でのんびりもできない。<br />
やはり都心の海は暖かい。天気もいいし、いいレース日和になりそうだ。<br />
身支度をしてまずはコースの下見に出る。<br />
試走は8時からなので歩いてコースを回る。<br />
気になるのはやはり砂浜。<br />
往路はやはり砂が深そうだが、復路は波打ち際で締まっていて走れるかな？<br />
8時になりようやく受け付けが始まり、試走を始める。<br />
さすがはS藤さんがコースレイアウトを行っただけあり<br />
あの狭い林エリアを所狭しとシングルトラック化して面白いコースにしてある。<br />
階段や低い擁壁？を組み込んで<br />
MTBでは物足りないけどシクロではちょうど良い面白さ。<br />
そして砂浜へ・・・全然乗れません。<br />
後ろからC1メンバーが追い越していくが、さすが乗れている！<br />
復路の波打ち際は何とか乗っていけそうだ。<br />
やはり砂浜の乗車率がキーになりそうだ。<br />
<br />
<br />
<a name="more"></a>合図とともにスタート。<br />
予想通り回りが遅く全然前に上がっていけない。<br />
直後のシケインから早くも混戦状態。<br />
そりゃシクロクロスなんて走ったことない人も沢山いるわけで当然だ。<br />
2連シケインから階段登りで10人ほど抜く。<br />
が、シングルトラックに入るとほとんど抜くことはできない。<br />
テクニックのない選手たちは目の前で立ち往生してしまうので<br />
上位からはどんどん置いて行かれる。歯がゆいがまぁ想定内か・・・<br />
砂浜に出ると意外と勢いで乗っていける。でも前が詰まっているので50mと持たない。<br />
そこからはひたすら担いでRunあるのみ。<br />
長い担ぎを想定して肩が痛くならないように対策を施したのが功を奏して<br />
Runに集中できる。<br />
しかし慣れない砂浜のランニングはキツイ！！！<br />
でもここが頑張りどころ。歯を食いしばって走る。<br />
相当抜いたはずだが、折り返してくる先頭とはまだまだ差が大きい。<br />
目が飛び出そうなくらい苦しかったが折り返し地点まで全力疾走したら自転車に飛び乗る。<br />
いまいちスピードが出ないが何とか走っていける。順位は1ケタくらいまで来ただろうか。<br />
1周して監督からの声は7位！<br />
想像以上のところまで順位を上げていた。<br />
2周目のシングルトラックはだいぶ空いていて走りやすい。<br />
先行する轍屋のTさんについて楽しく走るが微妙に遅い。<br />
けどスパッと抜けるほど自分も余裕はない。<br />
そうこうしているうちに目の前でTさんが公園の設備に引っ掛けて転倒。<br />
危うく巻き込まれそうだったが危機一髪回避。<br />
一気に先行させていただく。<br />
前は結構空いてしまい気おくれ状態のまま砂浜に突入。<br />
1周目に頑張りすぎたのか、今度は少しペースダウン。<br />
むしろ砂浜をどれだけ走れるか乗りなおしてみたり試みるがやっぱだめだ。<br />
上位陣は意外と近くにいたけど<br />
後半がいまいちスピードがのらなくて抜かれてしまう。<br />
2周を終わって6位くらい？<br />
3周目はSuwakoの選手が立ちふさがる。<br />
シングルトラックではやはり微妙に遅いが抜けない。<br />
ヘアピンでSuwakoの選手がスリップした隙に前に出たかったが<br />
焦って自分も足をついてしまい出られず。<br />
結局砂浜まで先行を許す。先に降車したのはSuwakoの選手。<br />
抜きたかったがもう一人MTBの選手と並走してランニングしており抜けない。<br />
自分もバイクを担ぎランでタイミングを見計らう。<br />
しかし前の二人は並走したまま前へ出る隙間がない・・・<br />
折り返し地点が迫ってきてこのままでは後半巻き返される可能性がある。<br />
仕方なく声をかけて2人の間を強行突破。一気に引き離す。<br />
がやはり後半の波打ち際でSuwakoの選手にかわされてしまう。<br />
たしか前の周回でもこの選手にここで交わされたのだった。やられた・・・<br />
すると最後の階段が終わったところで「イケイケ前止まってる！」の応援。<br />
Suwakoの選手がトラブルで止まっている。<br />
諦めずよかった！最後の力を振り絞ってスプリント態勢。<br />
大歓声のゴール地点へ向かいスパートをかける。<br />
実況も「4位争いはスプリント勝負だ～！！！」とはっきり聞こえさらにギヤをシフトアップ。<br />
後ろを振り返らずゴールラインを貫いた。<br />
<br />
最初のレースにもかかわらずものすごい人垣ができていて<br />
走っている方にも熱気が伝わってくる。<br />
なんと6位まで入賞で表彰を受けた。Suwakoの選手ともお互い健闘を称え<br />
たった20分だったけど1時間くらい走ったような充実感だった。<br />
表彰式が終わったら速攻で撤収。<br />
その後の世界レベルのレースを見たかったけど残念ながらお預け。<br />
相当盛り上がったとの噂。来年もぜひ開催してもらいた。<br />
今度は家族と飲み食いしながらじっくり観戦したい。<br />
<br />
また後日レースのデータを分析したところ、<br />
1周目の砂浜のランニングで心拍数200bpmを記録。<br />
過去最高を記録していた。そのせいか2周目は-20bpmも下がっており<br />
追い込みが足らなかったような気もする。<br />
でも昨年から気になっていた高血圧はレース前の120台だったし<br />
それほど影響していないようで安心した。<br />
<br />
そういえばその後の発表会だが、<br />
11時前には自宅に余裕で到着。高速が空いていれば1時間もかからないもんだ。<br />
ばっちり長女の雄姿をカメラに収め本当に充実した一日だった。<br />
<br />
<img src="http://susie-life.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2c6/susie-life/m_418236_166437600137803_100003146923394_252101_35301984_n.jpg" width="350" height="262" border="0" align="" alt="418236_166437600137803_100003146923394_252101_35301984_n.jpg" /><br />
Photo By M尾<br />
<br />
<img src="http://susie-life.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2c6/susie-life/m_ftr5_04-thumbnail2.jpg" width="350" height="262" border="0" align="" alt="ftr5_04-thumbnail2.jpg" /><br />
Photo by 酉子
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://rss.rssad.jp/rss/ad/.d57SzxcMbuN/ZBPGXL7HI4Zk?type=2&amp;ent=6ecfd1e89b12d049c76bdf46686a3593">
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    <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/.d57SzxcMbuN/ZBPGXL7HI4Zk?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://bnr.rssad.jp/rss/img/.d57SzxcMbuN/ZBPGXL7HI4Zk?type=3&ent=6ecfd1e89b12d049c76bdf46686a3593"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > 無限ネットワークからキミ自身の可能性を診断しよう！ </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div><img border="0" width="1" height="1" src="http://rss.rssad.jp/rss/ibfeed/.d57SzxcMbuN/ZBPGXL7HI4Zk"/>]]></description>
    <dc:date>2012-02-19T21:53:45+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://susie-life.blog.so-net.ne.jp/2011-11-07"> 
    <title>GP Mistral#2</title>  
    <link>http://susie-life.blog.so-net.ne.jp/2011-11-07</link>  
    <description><![CDATA[<p>今年２回目のシクロレースに参戦してきた。前回の第１戦で不甲斐ない成績だったので、対策を施して必勝を肝に銘じて出場した。前回のバイクの不具合は　①変速がFr・Rrとも思い通り出来ない　②ブレーキプーリー内に泥がつまり渋くて半がかりになっていた　③Rrタイヤがチェーンステーに干渉　④ハンドル位置を下げすぎて腹筋が耐え切れなかった①は変速系が７年落ちのTiagraだったこともあり毎年交換しようとして出来ていなかった。やっと何年前から買い置きしていた6600Ultegraにアップグレードを完了し大幅に改善された。②Vブレーキを普段トレールで使いたいが為に変換プーリーを使っているがそこに泥がつまり、ケーブルが固着。今度のSTI交換の時にケーブル交換、グリス注入、ダストブーツ装着を実施。③Huchinsonの35cタイヤを使っていたが交換。ロード用のチューブラーホイールを下ろしてTUFOの32cチューブラーを装着でRrだけだが走行性能大幅アップ。④ステムを反転し‐6度から+6度へ戻した。以上の対策を実施して、前週にはMIYATAカップで追い込めたのでからだ的にもいい状態のはず。朝５時半に家を出発して会場へ向かった。気合を入れすぎて早く着きすぎるので手前の鶴ヶ島ICで下りてした道でコンビニ休憩。７時半に会場入りして今回自転車部から初参加のC葉さんと試走を行う。天気は曇りだがいつ降り出してもおかしくない状況。未明の雨で土区間は滑りやすいものの泥とまではいかないレベル。コースレイアウトは自分が今まで出た中では一番直線が長いコース。奥に２箇所ある下りと上りを繰り返すエリアが唯一差が出そうなところ。基本的にはいつも通り自分の苦手なド平坦コースだ。スタートのお昼まで応援をしながらのんびり待つしかない。天気が悪そうだったので家族を連れてこなかったため暇でしょうがない。C2とC1の知り合いを応援しながらせめてカメラを持ってくれば良かったと後悔。C2ではチームの影のエースが優勝。まあ妥当な結果ですが。自分の出走予定時間の１時間前にアップを開始する。時々ぱらぱら雨が降るものの結局天気は持ちそうだ。自走でコースの周辺を走り回る。今回は招集所付近に車を陣取ったので、まずは招集には遅れないようにしよう。いよいよ招集が始まった。でも#1での結果は反映されておらず、名前順で並ばされる。チーム登録した意味なし。それでも3列目に陣取ることができたのであとは周..</p>]]></description>  
    <dc:subject>自転車レース</dc:subject>  
    <dc:creator>Susie</dc:creator>  
    <dc:date>2011-11-07T21:26:08+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
今年２回目のシクロレースに参戦してきた。<br />
前回の第１戦で不甲斐ない成績だったので、対策を施して必勝を肝に銘じて出場した。<br />
前回のバイクの不具合は<br />
　①変速がFr・Rrとも思い通り出来ない<br />
　②ブレーキプーリー内に泥がつまり渋くて半がかりになっていた<br />
　③Rrタイヤがチェーンステーに干渉<br />
　④ハンドル位置を下げすぎて腹筋が耐え切れなかった<br />
<br />
①は変速系が７年落ちのTiagraだったこともあり毎年交換しようとして出来ていなかった。<br />
やっと何年前から買い置きしていた6600Ultegraにアップグレードを完了し大幅に改善された。<br />
②Vブレーキを普段トレールで使いたいが為に変換プーリーを使っているがそこに泥がつまり、ケーブルが固着。今度のSTI交換の時にケーブル交換、グリス注入、ダストブーツ装着を実施。<br />
③Huchinsonの35cタイヤを使っていたが交換。ロード用のチューブラーホイールを下ろしてTUFOの32cチューブラーを装着でRrだけだが走行性能大幅アップ。<br />
④ステムを反転し‐6度から+6度へ戻した。<br />
<br />
以上の対策を実施して、前週にはMIYATAカップで追い込めたのでからだ的にもいい状態のはず。<br />
<br />
朝５時半に家を出発して会場へ向かった。<br />
気合を入れすぎて早く着きすぎるので手前の鶴ヶ島ICで下りてした道でコンビニ休憩。<br />
７時半に会場入りして今回自転車部から初参加のC葉さんと試走を行う。<br />
天気は曇りだがいつ降り出してもおかしくない状況。<br />
未明の雨で土区間は滑りやすいものの泥とまではいかないレベル。<br />
コースレイアウトは自分が今まで出た中では一番直線が長いコース。<br />
奥に２箇所ある下りと上りを繰り返すエリアが唯一差が出そうなところ。<br />
基本的にはいつも通り自分の苦手なド平坦コースだ。<br />
<br />
スタートのお昼まで応援をしながらのんびり待つしかない。<br />
天気が悪そうだったので家族を連れてこなかったため暇でしょうがない。<br />
C2とC1の知り合いを応援しながらせめてカメラを持ってくれば良かったと後悔。<br />
C2ではチームの影のエースが優勝。まあ妥当な結果ですが。<br />
自分の出走予定時間の１時間前にアップを開始する。<br />
時々ぱらぱら雨が降るものの結局天気は持ちそうだ。<br />
自走でコースの周辺を走り回る。<br />
今回は招集所付近に車を陣取ったので、まずは招集には遅れないようにしよう。<br />
いよいよ招集が始まった。<br />
でも#1での結果は反映されておらず、名前順で並ばされる。チーム登録した意味なし。<br />
それでも3列目に陣取ることができたのであとは周り次第か？<br />
<a name="more"></a><br />
合図とともにスタート。<br />
と思ったが自分の周りは揃いもそろってスロースタート。一気に置いて行かれる・・・<br />
結局最初の直線で全力疾走~<br />
いつもと比べて直線が倍以上ある！？消耗。<br />
とりあえずは先頭集団に入ることができたけど持つかな？？？<br />
平地ばかりなのでとにかくパワー勝負だ。<br />
一番奥の2連アップダウンはみんな上手くない。すぐ降りちゃうからこちらも降りる羽目になってしまう。<br />
走れば乗っていけるのにね~<br />
しかし自分は立ち上がりが遅い気がするな。くねくねコーナー部で差が開く傾向にある。<br />
今回は泥沼エリアがないので泥づまりは気にしなくて大丈夫なはず。<br />
駆動系もULTEGRAに一新したおかげでストレスなくスムーズに変速できて気持ちいい。<br />
１周目は４位で通過。まずまずの位置につけているがトップは少し抜きんでている感じ。<br />
2位集団3人で走っていたが一人が抜け出し追いかけるがスピードが上がらない。<br />
じわじわと差が開いていくのがわかる。2連アップダウンのあたりでブレーキの異変に気付く。<br />
Frブレーキのレバーがほとんど動かない。なぜ？？？見た目は特に問題ないのに。<br />
くねくねコーナーエリアに差し掛かり、こんな時に限ってブレーキが・・・スローダウンを強いられる。<br />
直線エリアに戻るとブレーキが効いたり効かなかったりナゼダ～<br />
止まって直したいところだけどその時点で上位争いから脱落だ。このままいくしかない。<br />
2位とも明らかに差が開いてしまった。でも後ろともそれなりに差が開き一人旅。<br />
2位の選手は1位の選手に追いついたようだ。今の自分にはとてもその力は出ない。<br />
３周目に入るがまた3位で昇格できずか・・・と落胆しながら走っているとまたブレーキがいうことをきかない。<br />
せめて２連アップダウンの登りをがんばって乗っていこうとギヤを下げた途端チェーンジャム。<br />
ローギヤのさらに内側へチェーンが噛んでしまいなかなか外れない。<br />
そうこうしていうるちに後ろから３名の選手に抜かれてしまった。<br />
２０秒ほど停車してしまい表彰台すら失ってしまいそう。悔しいので残り2/3周を全力疾走。<br />
みるみる5位の選手に迫るがFrブレーキがあまり効かないので、手前から速度を落とすのですぐには抜けない。<br />
やっとかわした時にはもう残りがあまりない。<br />
結局前は見えていたが追いつけず5位で終了。<br />
<br />
また今回もメカトラに泣かされた。<br />
ブレーキの原因はよくわからないがVブレーキの変換プーリー部分にワイヤーが引っかかったのか？<br />
再現できず。シフターの調整も甘かったな・・・次戦には要対策です。<br />
初参戦のC葉さんの応援をして完了。MTBながら結構走れてますねお父さん！
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://susie-life.blog.so-net.ne.jp/2011-10-22"> 
    <title>'11 GP Mistral #1</title>  
    <link>http://susie-life.blog.so-net.ne.jp/2011-10-22</link>  
    <description><![CDATA[<p>今年はケガが多かったためJシリーズはまともに走ることがほとんどできなかったため例年よりシクロクロスに力を入れようかと考えていた。そこで今年の第１戦目のGPMistral#1に参加してきた。バイクは基本的に例年通りだがリアタイヤだけ少し変えてみた。HUTCHINSONのBulldog　チューブレスレディを付けてみた。時間がなくてチューブレス化はできなかったため結構重いリア周りになってしまった。MTBはオフに入ったばかりであまり練習はしていなかったけど、Blogで知り合ったBeeさんと６年越しで初対決できそうだったので楽しみにしていた。</p>]]></description>  
    <dc:subject>自転車レース</dc:subject>  
    <dc:creator>Susie</dc:creator>  
    <dc:date>2011-10-22T22:44:46+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
今年はケガが多かったためJシリーズはまともに走ることがほとんどできなかったため<br />
例年よりシクロクロスに力を入れようかと考えていた。<br />
そこで今年の第１戦目のGPMistral#1に参加してきた。<br />
<br />
バイクは基本的に例年通りだがリアタイヤだけ少し変えてみた。<br />
HUTCHINSONのBulldog　チューブレスレディを付けてみた。<br />
時間がなくてチューブレス化はできなかったため結構重いリア周りになってしまった。<br />
MTBはオフに入ったばかりであまり練習はしていなかったけど、<br />
Blogで知り合ったBeeさんと６年越しで初対決できそうだったので楽しみにしていた。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<a name="more"></a>会場には７時半に乗り付け試走に向かう。<br />
知り合いに挨拶をしながら試走をする。<br />
今回も台風の後だからか水たまりがあり泥まみれは必至。<br />
C3のスタートはお昼なのでのんびり観戦。<br />
C2のGaichiやC1のarukakatさん達を応援。<br />
アップを徐々に始めながら気持ちも高めていく。<br />
珍しくレース前にしては体調も良くいいレースができるような気がする。<br />
しかしスタート順はあいうえお順のため中盤からのスタート。<br />
招集が始まったがBeeさんが現れない。名前順だと最前列くらいなのに。<br />
結局途中で現れ自分の前からのスタートになった。<br />
レース前は軽くお互い口撃。牽制し合います。<br />
目標はズバリ２位以内で昇格だ。<br />
<br />
合図と共にスタートするが周りの動きがいまいち。<br />
Beeさんもあまりいいスタートがきれずなかなか前に出られない。<br />
出遅れたが最初のダートの直線でBeeさんが猛烈な加速を見せつける。<br />
負けじと着いていこうとしたがさすがにかなわないことが直ぐに分かった。<br />
だがまだ負けたわけではない。自分のペースでじわじわ順位を上げていく。<br />
ひと桁順位まで上げたが、それ以上なかなか上に上がっていけない。<br />
前の選手が微妙に遅くて少しずつ前から離されていく。<br />
よりによってお墓前の連続コーナーセクション。離されていく・・・<br />
さらに泥＆シケインで混戦へ。やっぱバイク降りると消耗激しくなるのよね。<br />
でもそれはみんな同じはず。早くもBeeさんは独走態勢に入っている。<br />
そうはさせるかと気合だけは入るがどうも空回り。<br />
１周終わって７or８位くらい。<br />
しかしそのあともぜんぜん冴えない。<br />
泥エリアを通るたびにブレーキを引きずる音がひどくなる。<br />
シフトが決まらなくてFrはアウターオンリーでリアも歯飛び状態。ストレスが溜まる。<br />
さらに周回を重ねるとブレーキレバーの動きもおかしい。<br />
結局Beeさんからは２分以上離されて６位でゴール。<br />
全く冴えないレースでした。<br />
レース後バイクをチェックすると<br />
リアタイヤがチェーンステーに干渉しておりホイールが回らない。<br />
フロントとリアVブレーキの変換プーリ部に泥が入り込みワイヤーが摺動せず半掛り状態。<br />
これでは速く走ることはできない。<br />
メンテ不足で、トラブル対処も出来ていないし<br />
気持ちばかりやる気になって、準備を怠ったのが失敗だった。<br />
<br />
次回のレースまでにはしっかり準備をして臨みたい。
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://rss.rssad.jp/rss/ad/.d57SzxcMbuN/xjG8u1OnUClu?type=2&amp;ent=bfcc80e6e5c5d904605843a32e9a9595">
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    <link>http://rss.rssad.jp/rss/ad/.d57SzxcMbuN/xjG8u1OnUClu?type=2&amp;ent=bfcc80e6e5c5d904605843a32e9a9595</link>
    <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/.d57SzxcMbuN/xjG8u1OnUClu?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/.d57SzxcMbuN/xjG8u1OnUClu?type=3&ent=bfcc80e6e5c5d904605843a32e9a9595"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > Ｇａｂａマンツーマン英会話なら、レベルや目的に合わせてカスタマイズが 可能です。 </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
    <dc:date>2011-10-22T22:44:46+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://susie-life.blog.so-net.ne.jp/2011-09-25"> 
    <title>乗鞍備忘録</title>  
    <link>http://susie-life.blog.so-net.ne.jp/2011-09-25</link>  
    <description><![CDATA[<p>乗鞍のヒルクライムレースから１ヶ月が経ってしまったがレースの備忘録を残しておこう。BikeFrame:Specialized M5 17inch ⇒Gaichiからの借物Fork:Trigon MC01A carbonWheel:EDGE + DT190ceramicTire:Fr Maxxis Flyweight310 1.95 with no tubeTire:Rr Maxxis Flyweight285 2.0 with flyweighttubeHead Parts:Chris King ⇒Gaichiからの借物Handle:EASTON EA70 ⇒Gaichiからの借物Stem:RITCHEY WCS 120mmGrip:ERGON GX2 carbonSaddle:Sella Italia SLR XCSeat Post:EASTON EC70 ⇒Gaichiからの借物Crank:Sugino Cospea 170mmChain Ring:FSA 46/36TRR shifter: XT760 9speed ⇒Gaichiからの借物RR Derailer XTR950 9speed ⇒Gaichiからの借物Chain:DuraAce 9speed ⇒Gaichiからの借物Casette:Shimano mix 11-26T 9speedBrake:XTR970 Disc setPedal:CrankBrothers Eggbeater 4TiComputer:Polar CS600X speed&cadenceなし;Fr Shifter,Fr Derailer,BottleHolder,Chainstay cover⇒7.7kgスタート前：Aminovital,Vespa,Shots VanilaCola,補給：Shots VanilaCola+sportsdrink</p>]]></description>  
    <dc:subject>自転車レース</dc:subject>  
    <dc:creator>Susie</dc:creator>  
    <dc:date>2011-09-25T21:17:35+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
乗鞍のヒルクライムレースから１ヶ月が経ってしまったがレースの備忘録を残しておこう。<br />
<br />
Bike<br />
Frame:Specialized M5 17inch ⇒Gaichiからの借物<br />
Fork:Trigon MC01A carbon<br />
Wheel:EDGE + DT190ceramic<br />
Tire:Fr Maxxis Flyweight310 1.95 with no tube<br />
Tire:Rr Maxxis Flyweight285 2.0 with flyweighttube<br />
Head Parts:Chris King ⇒Gaichiからの借物<br />
Handle:EASTON EA70 ⇒Gaichiからの借物<br />
Stem:RITCHEY WCS 120mm<br />
Grip:ERGON GX2 carbon<br />
Saddle:Sella Italia SLR XC<br />
Seat Post:EASTON EC70 ⇒Gaichiからの借物<br />
Crank:Sugino Cospea 170mm<br />
Chain Ring:FSA 46/36T<br />
RR shifter: XT760 9speed ⇒Gaichiからの借物<br />
RR Derailer XTR950 9speed ⇒Gaichiからの借物<br />
Chain:DuraAce 9speed ⇒Gaichiからの借物<br />
Casette:Shimano mix 11-26T 9speed<br />
Brake:XTR970 Disc set<br />
Pedal:CrankBrothers Eggbeater 4Ti<br />
Computer:Polar CS600X speed&cadence<br />
なし;Fr Shifter,Fr Derailer,BottleHolder,Chainstay cover<br />
⇒7.7kg<br />
<br />
スタート前：Aminovital,Vespa,Shots VanilaCola,<br />
補給：Shots VanilaCola+sportsdrink<br />
<br />
<img src="http://susie-life.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2c6/susie-life/norikurabike.jpg" width="480" height="360" border="0" align="" alt="norikurabike.jpg" /><a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://susie-life.blog.so-net.ne.jp/2011-08-31"> 
    <title>'11　マウンテンサイクリングin乗鞍</title>  
    <link>http://susie-life.blog.so-net.ne.jp/2011-08-31</link>  
    <description><![CDATA[<p>今年2番目にプライオリティの高いレースである乗鞍ヒルクライムに参戦してきた。昨年ゴール直前で抜かれてクラス4位に終わり悔しい思いをした大会。2度と走るものかとも思ったがペルジタのM尾さんが一緒に走ろうと誘ってくれたので、再挑戦する決意をしてエントリーをした。７月のMTB全日本選手権で肋骨を痛めて17日間運動ゼロが続いた。8月4日からようやく少しずつ練習を開始して週1回ずつ乗鞍や大弛峠へ出かけ高地でのヒルクライム練習を行って25日間で本番を迎えた。直近4週間の練習量は昨年より２５％も少なく十分とはいえないがやるしかない。バイクは昨年同様GaichiからスペシャのM5を借りて乗鞍用にパーツを交換したものを準備。昨年は一発勝負用に軽さを重視して７．６ｋｇまで軽量化を行ったが、今年は勝負に徹するため少し重さを犠牲にして、トラブル防止と快適性も考慮した。それでも昨年同等の７．７ｋｇになった。MTBとしては上出来。土曜日、M尾さんが自宅に来て車を交換して9時前に出発。相模湖インターから中央道を順調に下り、諏訪湖で飯も食いながら13時半頃現地に到着。宿に車を止めて受付を行った後、ペルジタメンバーと合流して近くの牧場で牛乳ソフトクリームを食べた。なかなか濃厚で美味。家族で来たら是非立ち寄りたい。会場周辺は試走が禁止されていることもあり、この日はほとんど自転車には乗らずバイクの調整等に時間を費やした。宿は昨年同様のユースホステルで温泉がとても気持ちいい。そして晩飯もちゃんとカーボローディングして21時半には眠さに勝てず就寝。日曜日、朝4時半に起床。早く寝たのに眠い。My枕忘れたせい？5時には朝食をとって、5時半過ぎには荷物をまとめ車へ。6時にバイクをM尾さんと会場に置きにいくと既に多くの選手が来ていた。自分たちは8:17スタートとまたしても最後の出走なのでまだまだ時間が有り余っている。徒歩で宿へ戻り持ってきたシクロをローラーでアップを開始。心拍を170bpmまで上げて25分ほどでアップを終了。今度は小走りでM尾さんと会場へ。8時過ぎからバイクの移動を開始。いよいよ緊張が増してくる。XCの様にスタートダッシュをすることは無いから、集中力を高める必要は無いがいつもの様な手順で3列目でスタートを待つ。今回の目標は勝負にこだわり　・MTBクラス優勝　3位以内はマスト出来れば、総合100位以内、記録の更新といったところ。昨年優勝のT辺さん、..</p>]]></description>  
    <dc:subject>自転車レース</dc:subject>  
    <dc:creator>Susie</dc:creator>  
    <dc:date>2011-08-31T23:30:13+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
今年2番目にプライオリティの高いレースである乗鞍ヒルクライムに参戦してきた。<br />
<br />
昨年ゴール直前で抜かれてクラス4位に終わり悔しい思いをした大会。<br />
2度と走るものかとも思ったがペルジタのM尾さんが一緒に走ろうと誘ってくれたので、<br />
再挑戦する決意をしてエントリーをした。<br />
<br />
７月のMTB全日本選手権で肋骨を痛めて17日間運動ゼロが続いた。<br />
8月4日からようやく少しずつ練習を開始して週1回ずつ乗鞍や大弛峠へ出かけ<br />
高地でのヒルクライム練習を行って25日間で本番を迎えた。<br />
直近4週間の練習量は昨年より２５％も少なく十分とはいえないがやるしかない。<br />
<br />
バイクは昨年同様GaichiからスペシャのM5を借りて乗鞍用にパーツを交換したものを準備。<br />
昨年は一発勝負用に軽さを重視して７．６ｋｇまで軽量化を行ったが、<br />
今年は勝負に徹するため少し重さを犠牲にして、トラブル防止と快適性も考慮した。<br />
それでも昨年同等の７．７ｋｇになった。MTBとしては上出来。<br />
<br />
土曜日、M尾さんが自宅に来て車を交換して9時前に出発。<br />
相模湖インターから中央道を順調に下り、諏訪湖で飯も食いながら13時半頃現地に到着。<br />
宿に車を止めて受付を行った後、ペルジタメンバーと合流して<br />
近くの牧場で牛乳ソフトクリームを食べた。なかなか濃厚で美味。<br />
家族で来たら是非立ち寄りたい。<br />
会場周辺は試走が禁止されていることもあり、この日はほとんど自転車には乗らず<br />
バイクの調整等に時間を費やした。<br />
宿は昨年同様のユースホステルで温泉がとても気持ちいい。<br />
そして晩飯もちゃんとカーボローディングして21時半には眠さに勝てず就寝。<br />
<br />
日曜日、朝4時半に起床。早く寝たのに眠い。My枕忘れたせい？<br />
5時には朝食をとって、5時半過ぎには荷物をまとめ車へ。<br />
6時にバイクをM尾さんと会場に置きにいくと既に多くの選手が来ていた。<br />
自分たちは8:17スタートとまたしても最後の出走なのでまだまだ時間が有り余っている。<br />
徒歩で宿へ戻り持ってきたシクロをローラーでアップを開始。<br />
心拍を170bpmまで上げて25分ほどでアップを終了。<br />
今度は小走りでM尾さんと会場へ。<br />
8時過ぎからバイクの移動を開始。いよいよ緊張が増してくる。<br />
XCの様にスタートダッシュをすることは無いから、集中力を高める必要は無いが<br />
いつもの様な手順で3列目でスタートを待つ。<br />
今回の目標は勝負にこだわり<br />
　・MTBクラス優勝　3位以内はマスト<br />
出来れば、総合100位以内、記録の更新といったところ。<br />
昨年優勝のT辺さん、昨年ゴール前で差された3位のN尾さんは出場。<br />
2位の選手がいなかったので順当にいけば3位以内はとれそうだが、<br />
どんなライバルが出現するかは走ってみないと分からない。<br />
意外とアシストを買って出たM尾さんがそのまま行っちゃうかもしれないし・・・<br />
<br />
そしていよいよスタート！<br />
<br />
<br />
<a name="more"></a>スタートは昨年通りゆっくりな出だし。<br />
2名ほどダッシュで駆け抜けていったが容認。<br />
昨年はタイム重視のために積極的に先頭を引き過ぎて<br />
勝負どころで着いていけなくなったので今年は控えめに走ろうと心がける。<br />
前にはライバル#2N尾さん、後ろからライバル#1T辺さんが上がってきて、<br />
自分のまん前はM尾さんが陣取っており自分は5番目くらい。<br />
速度は18km/hくらいとあまり速くなくて様子見状態か？<br />
T辺さんが先頭に立ち少しペースを上げる。<br />
T辺さんとN尾さんに挨拶をして自分の存在をアピール。<br />
時々25km/hくらいのペースになるのだがM尾さんが苦しそう。<br />
自分の問いかけにも返事が出来ない状態らしく、このペースにはついていけなさそう。<br />
申し訳ないが先行させてもらい、T辺さんとN尾さんだけをマーク。<br />
前半はとにかく前に出ずに温存。2人についていくだけ。<br />
走行しているうちに先頭集団はかなり絞られたようだ。<br />
第一チェックポイントを18分34秒で通過。<br />
昨年より5秒くらい遅い程度でまずまずのペース。<br />
心拍数は185bpm前後で若干高めだが疲れはまだ余り無い。<br />
ここからは坂も少しきつめになって前走者も相当増えてくるのだが<br />
今年はそれほど前走者を抜くのが大変な感じではない。<br />
ある程度ばらけて走っていてラインが限定されるというほどではなかった。<br />
先頭は3人に絞られてN尾さんが積極的に引いていく。<br />
自分は時々先頭を交代するが、T辺さんはかなり息遣いが荒く苦しそうで<br />
前に出る余裕は余りなさそう。勝機ありか！？<br />
昨年はペルジタメンバーを見つけて声を掛けていたりしたが<br />
今年は勝負に集中しすぎて周りが全然見えない。<br />
冷泉小屋のきつめのづづらコーナーでT辺さんがインコーナーを攻める。<br />
急な勾配が得意というT辺さんはわざと勾配が10%以上あるインコーナーを攻める。<br />
分かってはいたが着いていくのはかなりきつい！<br />
しかしアウトからでは置いて行かれるので、着いていかなければならない。<br />
N尾さんはぴったりマークしていくが、自分は少し遅れてしまう。<br />
コーナーで遅れた分を直線部でダッシュして何とか追いつく。<br />
するとまたコーナーで突き放され直線で追いつくという繰り返し。<br />
休む間が無く、完全にT辺さんペース。これではいつか遅れをとる・・・<br />
と、第2チェックポイント通過とともにT辺さんがアタック。<br />
ラップタイムは28分20秒。昨年より50秒早いペース。<br />
N尾さんはとりあえずついていったようだが、自分はやはり遅れをとった。<br />
前走者たちにまぎれて2人とも分からなくなってしまったが、<br />
自分は持っている力を信じて走り続けるしかない。<br />
昨年もそうしてN尾さんを抜いたのであった。<br />
標高が高く息苦しいが2人もきっと同じに違いない。<br />
いくつかのコーナーを曲がるとN尾さんの後姿が眼に入った。10秒くらい前方か。<br />
少しずつ挽回を図り差を縮めていく。最後のヘアピンカーブくらいだっただろうか<br />
5秒後くらいまで迫った時、N尾さんがこちらを振り返りそこからアタックを<br />
掛けていくのが見えた。もう少しで追いつけそうだったが逃げられてしまった。<br />
それからというもの前にはMTBの選手が全く見えなくなった。<br />
N尾さんは相当な勢いで上っていったに違いない。<br />
自分だって負けるわけにいかない。全力で後を追う。<br />
ついにチャンピオンクラスが下山を始めた。<br />
走っても走っても前の二人は見えてこない。だんだんゴールが近づいてきてしまう。<br />
係員がセンターラインから左を走るよう誘導を始めた。ゴールが近い。<br />
MTBの選手は見えてこないが諦めずラストスパート。<br />
昨年ほど渋滞が無く思いっきり走れる。<br />
前方にペルジタのシノを発見。彼をめがけて全力をぶつける。<br />
だんだん体の末端から血の気が引いて冷たくなっていくのがわかる。<br />
そして手足や顔がジリジリ痺れ始めた酸欠に違いない。<br />
最後まで全力を出し切りゴール。<br />
<br />
結局2人には追いつくことが出来なかったがいいレースが出来た。<br />
結果はN尾さんがT辺さんを最後に逆転して優勝。自分は3位だった。<br />
ゴール後3人でお互いの健闘をたたえあった。<br />
優勝のN尾さんはとにかく自分を意識して走っていたようだ。<br />
昨年のリベンジをしてくるだろうと何十回も後ろを振り返ったという。<br />
その結果T辺さんも抜くことができ優勝につながったようだ。<br />
だが彼は一番多く先頭を引いていたし、一番勝ちたいという気持ちが強かったと思う。<br />
そういう意味では自分は完全に負けていたし、彼の優勝を心から祝福した。<br />
<br />
自分のタイムは1時間6分16秒で総合116位、<br />
2位T辺さんとは8秒差、優勝N尾さんとは26秒差。<br />
最後まで諦めず走りきったことで昨年のタイムを41秒も短縮できた。<br />
そして楽しいレース展開もできて3位ながら久しぶりに<br />
満足の出来るレースをすることが出来てよかった。<br />
<br />
ペルジタのM尾さんは目標の入賞は果たせなかったが、M尾さんが誘ってくれなかったら<br />
このレースに参戦することは無かっただろう。勇気を与えてくれたM尾さんに感謝。<br />
後で聞いた話ではゴール前が走りやすかったのはペルジタのシノが声を掛けて<br />
道をあけてくれたのだそうだ。ありがとう。<br />
そのほか今年もいっしょに宿に泊めてくれたペルジタの皆さんありがとうございました。<br />
<br />
<img src="http://susie-life.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2c6/susie-life/P1090408.jpg" width="480" height="360" border="0" align="" alt="P1090408.jpg" />
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://susie-life.blog.so-net.ne.jp/2011-07-31"> 
    <title>'11MTB　全日本選手権</title>  
    <link>http://susie-life.blog.so-net.ne.jp/2011-07-31</link>  
    <description><![CDATA[<p>今年一番の目標のレースとしてきた全日本選手権。今まで一度も出場したことが無い大会。シニアエリートにエントリーするなんてエリートクラスで走っている時だけだろうからもしかすると最初で最後のエリートでの全日本選手権かもしれない。木島平で惨敗を喫し、ニセコに出場できなかった自分はエリート降格はほぼ間違いない。それでもこの全日本にモチベーションを高めるのはなかなか難しい。木島平以来少しずつ練習をできるようになってきた。しかしほとんどは土日出勤のせいもあり一人で走ることが多く、ターゲットをクリアできるような内容でもなく、何とか最低限の運動をしている感じ。一応対策として最後の悪あがきとしてレース4日前に大弛峠を自転車部のN山さんと2時間掛けて1860mアップ登ったくらいだろう。今回は一人で土曜に現地入り。午前中はもちろん長女のダンスにお付き合い。気持ちよく出発したはずだったが、八王子の渋滞中に割り込んできた車に車のミラーを倒され胸くそ悪いところに、ディーラーから電話で車検に問題ありでいろいろやらなきゃいけないものがあるとかで心配事がでてきた。現地に14時半に到着すると心拍計のセンサーを忘れてきたことに気がついてがっくし。試走に出てみる。基本的には6月の富士見のコースだけど、中盤のゲレンデ直登が途中からDHコースを登るように変更されていて平らだった登りが根っこだらけの登りに代わりよりきつくなっていた。後半のゲレンデをトラバースしたあとはすぐ下るようになっていて微妙に上りにくかったセクションはカットされていた。6月に走った時は全てのセクションでいい感じでスムーズに走れたのに今回は何かぎこちない。中盤のシングル下り～バームのあたりは全くリズムに乗れなかった。でも本番は勢いで何とかなるだろうということで２周で試走を終了。宿はペンション村で素泊まり。よーく温泉でストレッチをして２１時半には就寝。</p>]]></description>  
    <dc:subject>自転車レース</dc:subject>  
    <dc:creator>Susie</dc:creator>  
    <dc:date>2011-07-31T18:02:32+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
今年一番の目標のレースとしてきた全日本選手権。<br />
今まで一度も出場したことが無い大会。<br />
シニアエリートにエントリーするなんてエリートクラスで走っている時だけだろうから<br />
もしかすると最初で最後のエリートでの全日本選手権かもしれない。<br />
木島平で惨敗を喫し、ニセコに出場できなかった自分はエリート降格はほぼ間違いない。<br />
それでもこの全日本にモチベーションを高めるのはなかなか難しい。<br />
木島平以来少しずつ練習をできるようになってきた。<br />
しかしほとんどは土日出勤のせいもあり一人で走ることが多く、<br />
ターゲットをクリアできるような内容でもなく、何とか最低限の運動をしている感じ。<br />
一応対策として最後の悪あがきとしてレース4日前に大弛峠を自転車部のN山さんと<br />
2時間掛けて1860mアップ登ったくらいだろう。<br />
<br />
今回は一人で土曜に現地入り。<br />
午前中はもちろん長女のダンスにお付き合い。<br />
気持ちよく出発したはずだったが、八王子の渋滞中に割り込んできた車に<br />
車のミラーを倒され胸くそ悪いところに、ディーラーから電話で車検に問題ありで<br />
いろいろやらなきゃいけないものがあるとかで心配事がでてきた。<br />
現地に14時半に到着すると心拍計のセンサーを忘れてきたことに気がついてがっくし。<br />
<br />
試走に出てみる。<br />
基本的には6月の富士見のコースだけど、中盤のゲレンデ直登が途中から<br />
DHコースを登るように変更されていて平らだった登りが<br />
根っこだらけの登りに代わりよりきつくなっていた。<br />
後半のゲレンデをトラバースしたあとはすぐ下るようになっていて<br />
微妙に上りにくかったセクションはカットされていた。<br />
6月に走った時は全てのセクションでいい感じでスムーズに走れたのに今回は何かぎこちない。<br />
中盤のシングル下り～バームのあたりは全くリズムに乗れなかった。<br />
でも本番は勢いで何とかなるだろうということで２周で試走を終了。<br />
<br />
宿はペンション村で素泊まり。<br />
よーく温泉でストレッチをして２１時半には就寝。<br />
<br />
<a name="more"></a>レース当日。<br />
６時くらいには目が覚めてしまい、だらだらしながらも８時には会場へ向かった。<br />
森寄りの駐車場を陣取り、出来るだけ体力を消耗しないように木陰で過ごすことにした。<br />
ジュニア・マスター・U23のレースをを応援しながら時が経つのを待つ。<br />
１時間前からアップを開始したが、心拍計が無いので<br />
どれぐらい心拍があげられているのかは適当にやるしかない。<br />
涼しい森の中を少し長めにアップして召集へ向かう。<br />
幸平選手は１１分台で走れるという噂を聞き、３周勝負と腹をくくる。<br />
エントリーはなぜか９２名と大勢になっている。<br />
体調は悪くない。怪我も治った。<br />
練習不足が不安だがスタート順の５２番くらいでフィニッシュしたい。<br />
<br />
真ん中あたりの列に並び右端を陣取る。<br />
スタートの号砲とともに走り出す。<br />
ギヤ比が正解だったかペダルをすぐにキャッチし、上手いこと加速できている。<br />
前方で落車があったが何とかやり過ごして登りを駆け上がる。<br />
思いのほか調子よく重いギヤでも足が良く回る。<br />
少しジャンプアップしてシングルトラックに入る。<br />
最初の岩で前がつまり少し慌てながらも真ん中の岩の隙間を抜けようとした時<br />
落車！<br />
<br />
何で転んだのか分からない。ほぼゼロスピードだったけど、<br />
大きな岩を抜けた後の小さな岩につまづいた？それとも追突された？全く覚えていない。<br />
前転して着地する時に、珍しくバイクが先に倒れこんでいたようで<br />
倒れこんだ先にちょうどハンドルがあり、みぞおちに突き刺さった。<br />
猛烈な苦しみとともに息が出来ない。倒れこみ立ち上がることが出来ない。<br />
何とかバイクを端に引っ張ってくるのがやっと。依然呼吸が出来ない。<br />
心拍数は180bpmは超えていたであろう時に、呼吸が止まってしまったらどうなるか・・・<br />
今思い出しても相当苦しかったことを思い出せる。<br />
ようやく呼吸ができるように成り立ちあがった時には、周りには誰もいなくなっていた。<br />
バイクを確認し問題はなさそうだが・・・走る気力がゼロ。<br />
記録によると失った時間はおよそ1分。このまま終わるのは悔しいと思い走り出した。<br />
6月に走った時は気持ちよく走れた最初のシングル下りはぎこちない走り。<br />
遥か彼方に最後尾が見えた。少しモチベーションアップ。<br />
駐車場前の下りも全くスムーズに走ることが出来ない。<br />
少しずつ全開モードへ移行していく。駐車場後の登りを程なくして最後尾を捉えた。<br />
この辺はシニアエリートクラスと言っても、普段スポーツで走っている選手。<br />
ペースが遅く上位からは急速に遅れていくので、<br />
無理に脚を使ってどんどん抜かせてもらう。ただひたすら黙々と。<br />
心拍計が無かったから程度は分からないが全力は出せていない。<br />
力が湧いて来ないし、リズムに乗れない。<br />
中盤のダウンヒルセクション～バームのエリアは全く乗れていない感じ。<br />
6月の気持ちよく走れた感覚には程遠い。<br />
中盤のゲレンデ直登は物凄い応援！<br />
Nジム、ペルジタなど普段お世話になっている方々から暑さに負けない熱い応援をいただいた。<br />
止めるわけにはいかない。行けるところまでいってやる！<br />
相変わらず力は入らないが、気合だけは入った。<br />
1周目17分とかなり出遅れた。<br />
<br />
2周目、暑さにやられた選手たちが前から落ちてくる。<br />
確かに熱いが自分的には耐えられる範囲だ。<br />
エキパやエリートで走っている選手たちも見られるようになってきた。<br />
少しレースらしくなってきた。<br />
しかし相変わらずリズムに乗れない中盤のダウンヒルセクションから<br />
バームに移行するところでミスをしてステムでまた腹部を強打。<br />
そのまますぐ走り出したが、肋骨から横隔膜にかけて痛みが走る。<br />
それ以来踏ん張ると痛みが走り、より一層リズムが崩れ始めた。<br />
<br />
3周目。恐らくこの周でカットされるだろう。<br />
全力をかけて追い上げていきたい所だが、やはり進まない。<br />
どうってことない下りでもバイクが安定せずビビリながら走行。<br />
今年不調のNジムT橋君に追いついたが自分以上に苦しそうだ。<br />
さらに今年何度か競っているまた不調の県人少年さんに追いついた。<br />
大声援にあと押しされながら負けずについていく。<br />
しかしようやく勝負の土俵についたところで８０％ルールでカットされました。<br />
<br />
結果は67位。ダントツビリからは24人抜いたことになる。<br />
もし落車していなかったらもう少し順位は良かっただろうと思うと悔しい。<br />
さらにScalpelのFrサスペンションから大量にオイル漏れしていることが<br />
レースが終わってから気づいた。どおりで下りが怖かったわけだ・・・<br />
いつ壊れたのか分からないが修理には相当の時間がかかるかもしれない。<br />
体もやはりレースが終わってみると打撲だらけ。<br />
特にみぞおちのすぐ脇の肋骨はダメージが大きくまたヒビが入ったもよう。<br />
腹筋に力を入れるだけで痛むので、現在普通に歩くことすらままならない状態。<br />
また肋骨をやってしまった。全くついていない年だ。<br />
白馬はDNSが確定。<br />
残り参戦できるのは9月の富士見のみなのでほぼエリート降格は間違いなし。<br />
今期終了とするか怪我の様子をみながらゆっくり考えたい。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />

]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://susie-life.blog.so-net.ne.jp/2011-07-03"> 
    <title>'11ジャパンシリーズ　J2木島平大会</title>  
    <link>http://susie-life.blog.so-net.ne.jp/2011-07-03</link>  
    <description><![CDATA[<p>もう2週間も前の内容ですが思い出しながら・・・昨年エキパで6位を獲得した、比較的得意なコース。練習はやはり余り出来てはいないが、どこまで通用するか自分を試すいいチャンスだ。しかし、残念ながら土曜入りは出来ず、ガイチと当日入りとなった。睡眠時間を取るか試走をとるかで、事前情報では一部意外は例年通りということで睡眠時間を取り4時半自宅出発でガイチをピックアップし木島平へ思ったより早めについて8時半には着いたがさすがに試走時間は終了していた。試走していない人なんてほとんどいないので情報収集。前半の下りが滑りやすいシングルののぼりを追加。その後の自分の得意パートが変更された程度。例年難所のドロップオフは迂回路が出来ていて全般的に難易度は低下した感じだ。スポーツの応援・エキパの応援をしてアップを始める。前日の雨で路面が心配されたが、だいぶ乾いてきているようだ。体の調子はまずまずな感じ。天気は曇っていたが晴れ始めているようだ。暑さで少し消耗している気がするが多めにアップをこなした。召集が開始され後ろから2列目くらいに並ぶ。今回の目標は30位。持てる力が発揮できれば不可能ではないはず。一斉にスタート。アウト側からスタートしたのだが第一コーナーが上手く曲がらせてもらえずかなり膨らんでコーナーリングしたせいで最後尾へ下がる。ならばということで最初の登りで一気に巻き返しを図り始める。最後尾集団から抜け出し前の集団に追いついたと思ったら左前方にいた選手がいきなり蛇行し始めて目の前を横向きに通せんぼ。わけ分からんこいつ！せっかく良い勢いで登っていたのに０発進になり。リズムは狂うわ、後ろには追いつかれるわ最悪のスタートになってしまった。結局新設のV字シングルトラックは大渋滞で押し登りになってしまった。気を取り直してがつがつ行きたいところだが、前が遅くて自分のペースが作れない。自分が得意な上り区間はあまり調子が良くなさそう。シングルトラックはだいぶ根っこが深くなっていて走りにくくなっていた。前を行くハッシーさんに遅れずついていこうとしたが、どうもリズムが合わない。そしてシングルトラック出口手前の根っこで痛恨のスリップ。焦っていたのと試走をしていなかったのがもろに出てしまった。後続を見送り乗車してシングルトラックを出たら、誰もいなくなっていた・・・完全に置いて行かれてしまった～！ほんの一瞬のミスが命取り。これがエリートのレースだ！いきなりの得..</p>]]></description>  
    <dc:subject>自転車</dc:subject>  
    <dc:creator>Susie</dc:creator>  
    <dc:date>2011-07-03T21:49:49+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
もう2週間も前の内容ですが思い出しながら・・・<br />
<br />
昨年エキパで6位を獲得した、比較的得意なコース。<br />
練習はやはり余り出来てはいないが、どこまで通用するか自分を試すいいチャンスだ。<br />
しかし、残念ながら土曜入りは出来ず、ガイチと当日入りとなった。<br />
睡眠時間を取るか試走をとるかで、事前情報では一部意外は例年通りということで<br />
睡眠時間を取り4時半自宅出発でガイチをピックアップし木島平へ<br />
思ったより早めについて8時半には着いたがさすがに試走時間は終了していた。<br />
試走していない人なんてほとんどいないので情報収集。<br />
前半の下りが滑りやすいシングルののぼりを追加。<br />
その後の自分の得意パートが変更された程度。<br />
例年難所のドロップオフは迂回路が出来ていて全般的に難易度は低下した感じだ。<br />
<br />
スポーツの応援・エキパの応援をしてアップを始める。<br />
前日の雨で路面が心配されたが、だいぶ乾いてきているようだ。<br />
体の調子はまずまずな感じ。天気は曇っていたが晴れ始めているようだ。<br />
暑さで少し消耗している気がするが多めにアップをこなした。<br />
召集が開始され後ろから2列目くらいに並ぶ。<br />
今回の目標は30位。持てる力が発揮できれば不可能ではないはず。<br />
一斉にスタート。<br />
アウト側からスタートしたのだが第一コーナーが上手く曲がらせてもらえず<br />
かなり膨らんでコーナーリングしたせいで最後尾へ下がる。<br />
ならばということで最初の登りで一気に巻き返しを図り始める。<br />
最後尾集団から抜け出し前の集団に追いついたと思ったら<br />
左前方にいた選手がいきなり蛇行し始めて目の前を横向きに通せんぼ。<br />
わけ分からんこいつ！<br />
せっかく良い勢いで登っていたのに０発進になり。<br />
リズムは狂うわ、後ろには追いつかれるわ最悪のスタートになってしまった。<br />
結局新設のV字シングルトラックは大渋滞で押し登りになってしまった。<br />
気を取り直してがつがつ行きたいところだが、前が遅くて自分のペースが作れない。<br />
自分が得意な上り区間はあまり調子が良くなさそう。<br />
シングルトラックはだいぶ根っこが深くなっていて走りにくくなっていた。<br />
前を行くハッシーさんに遅れずついていこうとしたが、どうもリズムが合わない。<br />
そしてシングルトラック出口手前の根っこで痛恨のスリップ。<br />
焦っていたのと試走をしていなかったのがもろに出てしまった。<br />
後続を見送り乗車してシングルトラックを出たら、誰もいなくなっていた・・・<br />
完全に置いて行かれてしまった～！ほんの一瞬のミスが命取り。<br />
これがエリートのレースだ！<br />
いきなりの得点圏外に落ちこぼれ前は誰も見えない。<br />
蒸し暑さが倍増していてレースというより一人修行の様相。<br />
ペースは全然上がらず、ただ黙々と進めるだけ。<br />
まったく楽しくないレースだ。2周目でRYO君がトラブルで抜いた。<br />
そして暑さにやられたのかNジムTH君をホームストレートで抜いた。<br />
そしてまた淡々と走っているとチラチラと県人ジャージが見える。<br />
3周目、今年いい成績が出ていないヤマベッティーニさんを登りで抜かす。<br />
知り合いばかりを3人抜いて-4Lap　39位で終了。<br />
全くいいところ無し。<br />
練習不足とはいえここまでひどいレース展開になるとは・・・<br />
エリートのレースの怖さを思い知らされた一戦でした。<br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://susie-life.blog.so-net.ne.jp/2011-06-08"> 
    <title>'11ジャパンシリーズ　富士見大会</title>  
    <link>http://susie-life.blog.so-net.ne.jp/2011-06-08</link>  
    <description><![CDATA[<p>今年2回目のJシリーズが富士見パノラマで行われた。今回は久しぶりに家族の応援つきで土曜から現地に乗込むことにした。土曜の午前中は長女のダンスレッスンへ行き、そのまま会場へ向かった。想定外の大渋滞が相模湖まで発生していて下道で相模湖まで回って中央道へ。だいぶ時間のロスをしてしまい、途中の食事休憩も娘が食べ終わるのを待つとだいぶ時間が経っていた。したがって現地に到着したのは15時15分。試走は16時までなので大忙し。急いで準備して試走に出かけるが残り25分しかない。ひとまず1周してみる。噂どおり変わってはいたが、知っているコースの組み合わせが多い。でも前半の松林の登りは木がかなり伐採され雰囲気がだいぶいつもと違って新鮮。しかもここ数年に比べ短く戻ったのが吉と出るか・・・中盤の下りのシングルは昨年転んでスプロケを曲げた難所だが、相変わらず根っこは凄いがだいぶ走りやすくなっていた。終盤の右側のゲレンデエリアは初めてかもしれない。オフキャンバーの路面がいやらしい。一通り走って時間が無かったので、終盤の右側ゲレンデエリアだけ走ってみた。全般的に例年よりラクになっている感じ。登りが苦手な人にはいいでしょう。さらにスポーツクラスはゲレンデ直登がカットされているという。さすがにやりすぎな気もするが・・・16時には試走終了なので時間有り余ってしまいどうしたものか。とりあえず家族で買出しにGo。良く行くスーパーが西友になっていた。外資系になってから初めて行ったが結構安いのね～晩飯は昨年も行った「かぶと」へ。昨年も食べたコッテリ系なナポリタンを食す。家族はハンバーグ定食、ヒレカツ定食を頼んでいたがどれもすこぶる美味しかったとのこと。癖になりそうな味付けで好感が持てるのだが今年の夏で店じまいのようだ。残念！宿は先日行ったルイガノカップの会場のすぐ近くのペンション「ポプリ」。素泊まりだったけど応対もよく、貸しきり状態だったので子供の騒ぎ声も気にしなくて済んだ。すぐ近くに温泉があったので順番に入ってすっきり。次女が入れないのが残念だね。しかし次女にとっては初めてのお泊り旅行。長女とともにかなり興奮気味で繋げたベッドの上を這い回って大喜び。ペンションの部屋は天井に天窓があって満天の星空を眺めながら21時半に就寝。朝は早寝早起きの自分はいつも通り6時過ぎに起床。家族を起こして朝の高原散歩に連れ出した。ルイガノカップをやった富士見高原スキー場まで徒..</p>]]></description>  
    <dc:subject>自転車レース</dc:subject>  
    <dc:creator>Susie</dc:creator>  
    <dc:date>2011-06-08T21:33:28+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
今年2回目のJシリーズが富士見パノラマで行われた。<br />
今回は久しぶりに家族の応援つきで土曜から現地に乗込むことにした。<br />
土曜の午前中は長女のダンスレッスンへ行き、そのまま会場へ向かった。<br />
想定外の大渋滞が相模湖まで発生していて下道で相模湖まで回って中央道へ。<br />
だいぶ時間のロスをしてしまい、途中の食事休憩も娘が食べ終わるのを待つとだいぶ時間が経っていた。<br />
したがって現地に到着したのは15時15分。試走は16時までなので大忙し。<br />
急いで準備して試走に出かけるが残り25分しかない。<br />
ひとまず1周してみる。噂どおり変わってはいたが、知っているコースの組み合わせが多い。<br />
でも前半の松林の登りは木がかなり伐採され雰囲気がだいぶいつもと違って新鮮。<br />
しかもここ数年に比べ短く戻ったのが吉と出るか・・・<br />
中盤の下りのシングルは昨年転んでスプロケを曲げた難所だが、<br />
相変わらず根っこは凄いがだいぶ走りやすくなっていた。<br />
終盤の右側のゲレンデエリアは初めてかもしれない。オフキャンバーの路面がいやらしい。<br />
一通り走って時間が無かったので、終盤の右側ゲレンデエリアだけ走ってみた。<br />
全般的に例年よりラクになっている感じ。登りが苦手な人にはいいでしょう。<br />
さらにスポーツクラスはゲレンデ直登がカットされているという。<br />
さすがにやりすぎな気もするが・・・<br />
<br />
16時には試走終了なので時間有り余ってしまいどうしたものか。<br />
とりあえず家族で買出しにGo。良く行くスーパーが西友になっていた。<br />
外資系になってから初めて行ったが結構安いのね～<br />
晩飯は昨年も行った「かぶと」へ。<br />
昨年も食べたコッテリ系なナポリタンを食す。<br />
家族はハンバーグ定食、ヒレカツ定食を頼んでいたがどれもすこぶる美味しかったとのこと。<br />
癖になりそうな味付けで好感が持てるのだが今年の夏で店じまいのようだ。残念！<br />
宿は先日行ったルイガノカップの会場のすぐ近くのペンション「ポプリ」。<br />
素泊まりだったけど応対もよく、貸しきり状態だったので子供の騒ぎ声も気にしなくて済んだ。<br />
すぐ近くに温泉があったので順番に入ってすっきり。次女が入れないのが残念だね。<br />
しかし次女にとっては初めてのお泊り旅行。<br />
長女とともにかなり興奮気味で繋げたベッドの上を這い回って大喜び。<br />
ペンションの部屋は天井に天窓があって満天の星空を眺めながら21時半に就寝。<br />
<br />
朝は早寝早起きの自分はいつも通り6時過ぎに起床。<br />
家族を起こして朝の高原散歩に連れ出した。<br />
ルイガノカップをやった富士見高原スキー場まで徒歩で行ってきた。<br />
長女とゲレンデも駆けずり回って朝飯を食べて気持ちよく散歩終了。<br />
荷物をまとめて8時過ぎにペンションを出発。<br />
現地泊をしていたarukakatさんが駐車スペースをキープしていてくれたので<br />
第2駐車場に止める事が出来た。<br />
スポーツクラスはすでにスタートしていて応援はできなかった。<br />
わずか30分少々でレースは終わってしまったらしい。<br />
そりゃそうだよねあのコースでは・・・<br />
<br />
エキパのレースが終わってもまだアップしなくていいというスケジュール。<br />
エリートは出番までの過ごし方が大切ですね。<br />
結構な炎天下の中ゲレンデ中央の直登部分に家族で陣取って応援にエキパの応援に行く。<br />
エキパのスタートシーンを見送るのはやはり何かおかしな気分だが楽しくもある。<br />
スタートはやはりY山君が猛烈ダッシュを決めていたはずだが、<br />
中央ゲレンデに最初に姿を現したのは何とUNS001号さんだ！<br />
Y山君が全然姿を現さずリタイヤした模様。<br />
これは一発昇格だ！応援する方がワクワクしてくる。<br />
Gaichiも10位あたりでいいところを走っている。<br />
arukakatさんもまずまずか。M尾さんやJTさんら昨年のライバルたちも応援。<br />
長女が異様にGaichiに檄を飛ばしている姿が微笑ましい。<br />
残念ながらUNS001号さんは優勝候補の56さんに負けてしまったが<br />
すばらしいパフォーマンスを見せてくれて勇気付けられた。<br />
<br />
エキパが終わりいよいよ自分の出番が近づいてくる。<br />
今回のエリート出走者はヨーロッパ組みも戻ってきて上位はほぼフルメンバー。<br />
自分の力がどこまで通用するのか知る上でとてもいいレースだ。<br />
胸の痛みはだいぶ和らいできたけど、休んだおかげで練習不足が甚だしく<br />
ベストな時の70％位かもしれないが出せるものを全て出してやる。<br />
アップをしながらいろんな選手と挨拶をする。<br />
上位選手はアップの時点ですでにパフォーマンスの違いを<br />
まざまざと見せつけられてしまうが焦っても仕方が無い。<br />
自分がターゲットにしている選手に勝つことだけを考えよう。<br />
ステージングが始まるが意外と緊張感は少ない。<br />
スタートはエキパの時よりさらに緊張感が痛いように張り詰めている。<a name="more"></a><br />
スタート直後、後ろにいた1000田選手が自分のハンドルをヒット。<br />
ふらついてダッシュが決められなかった。<br />
でもほどなく前方左側で猛烈なクラッシュが発生。<br />
ラッキーとばかりに右にいた自分は10人くらいは抜くことが出来た。<br />
しかしながら当初のスタートダッシュをする作戦とは裏腹に全然登れません。<br />
完全にパワー不足です。<br />
Yuki選手が後ろから猛チャージしてきたが全くついていけませんでした。<br />
最初の岩セクションはどうしたものかと思っていたが、左側にラクチンなルートがあった。<br />
下りはみんな行儀よく一列棒状に下っていく。<br />
この日は珍しいことに下りが調子いい感じだった。<br />
自称「エリートで下りが一番遅い男」なのだが、そんなに堰き止めている感じはしない。<br />
むしろ前を追い立てているくらいだ。駐車場からのぼりに入ると抜きつ抜かれつ。<br />
最近のレースよりやはり松林の登りが短い分あっという間に登りきってしまう感じ。<br />
ゲレンデに出て難所の下りエリア。<br />
エキパの選手でも結構ここで落車していたようなので要注意。<br />
でも2箇所ほど要注意箇所がある程度で全く問題なし。<br />
前から遅れることも無くクリア。いい感じ？<br />
スラローム部分はいまひとつリズムに乗れないが何とかやり過ごす。<br />
ゲレンデ直登はやはりきついが長女が物凄い大声で応援している。<br />
芝エリアで3人ほどをごぼう抜き。いいとこ見せられたかな？<br />
その先ではペルジタ勢が大応援団。酉子さんやE本さんは特に分かりやすいな。<br />
順位は50位代前半。このままの順位をキープしていきたいが上手くいくだろうか？<br />
2周目に入ると今年の目標選手の一人ハッシーさんが後ろから<br />
自慢の大声を張り上げながら抜き去っていった。これは着いていかねば。<br />
そしてその前にはSNB君の姿も。絶対についていく！<br />
けっこう付いていけるもんだ。<br />
ヤマベッティーニさん、少年さん、えーがな専務さん、サイクルマインドM山さん、S田さん<br />
一緒に走っている選手達はまぎれもなくエリートライダーついて行きたい。<br />
1周目より早いラップで3周目に突入。<br />
無理がたたったのか少しペースダウン。<br />
そして前方にはRYO君の姿が、メカトラか体調が悪化したか？<br />
しかし一番奥のシングルトラックでなかなか抜かせられず、<br />
ハッシーさんたちに後れを取ってしまった。<br />
中盤のシングル下りで運よく自分と違うラインで突入したRYO君を見て<br />
ガッツリ抜かせてもらいました。まさか一番苦手なエリアで抜けるとは思わなかった。<br />
でもそれでRYO君に火をつけてしまったのか、その後のゲレンデ直登でぶち抜かれてしまった。<br />
自分もだいぶ息切れ状態。<br />
しかし自分は全然気づいていなかった。足きりが迫っていることを。<br />
前を走る戦意喪失中のノース選手をどこで捕らえるかだけに意識を集中していた。<br />
右側のゲレンデを下りノース選手を追いかけていたら突然目の前にコースアウトの看板が！<br />
あれ？？？目の前を折り返してきたノース選手が通過していく。<br />
やられました。パンクで止まっていたヤマベッティーニさんと顔を合わせてがっくし。<br />
そんなことならセーブせずに出し切ればよかった。<br />
4周目に入ることを意識して体力を温存していたことを悔やんだ。<br />
結果は64位の-3Lapという悔しい結果だった。<br />
<br />
あと2回富士見はあるので出直してこよう。<br />
フィードしていただいたarukakatさん、応援していただいたペルジタ、Nジム、<br />
その他もろもろの方々ありがとうございました。<br />
<br />
<br />
<img src="http://susie-life.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2c6/susie-life/2899.jpg" width="448" height="675" border="0" align="" alt="2899.jpg" /><br />
意外とフォーム悪くないね　Photo by　ふぉとふぉと館<br />
<br />
<br />

]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://susie-life.blog.so-net.ne.jp/2011-05-28"> 
    <title>ルイガノ　グリーンカップ</title>  
    <link>http://susie-life.blog.so-net.ne.jp/2011-05-28</link>  
    <description><![CDATA[<p>緑山のJ2レースも箱館山に続きキャンセルとなったため、５月のレースが無くなってしまった為、レース感覚を忘れないよう代わりにルイガノグリーンカップに出ることにしました。会社の自転車部で募集を募ったらそこそこ人が集まったため３人２チーム、親子１チームで出場。Jシリーズチームとロード＆ホビーMTBチームに分けました。八王子駅で朝５時にN山さんを拾って中央道へ。早く着き過ぎると思ってのんびり走っていると、見たことのあるワゴン車が爆走中。T田監督でした。あちらもこちらに気づいたようで一緒に会場へ。そこそこいい場所に車も駐車できバイクの調整を開始。N山さんはニューバイクが間に合わなかったので自分のコメンサルを貸してあげました。T田監督は前日組みあがったばかりのMERIDAカーボンで出場。早くついたもののピット設営に出遅れ、いい場所が取れなかった。ヤマベッティーニさんが平地のいい場所をキープと思いきや、交代ができないエリアでした。時間もあまりなくなってきたのでみんなで試走へ。チームジャージがこんなにいっぱいMTBで走るなんてめったにないこと。ちょっとうれしくなってしまいました。コースは９５％はダブルトラックで抜きどころは多そうだが浮き砂利部分も多く注意が必要。前半のシングルトラックは100mほどだがそこそこの下り坂をオフキャンバー面に作っており土がフカフカで初心者には難しそう。年に1回くらいしかMTBに乗らないロードメンバーはヒーヒー言ってましたがそれって楽しいって事ですよね？</p>]]></description>  
    <dc:subject>自転車</dc:subject>  
    <dc:creator>Susie</dc:creator>  
    <dc:date>2011-05-28T07:59:18+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
緑山のJ2レースも箱館山に続きキャンセルとなったため、<br />
５月のレースが無くなってしまった為、レース感覚を忘れないよう<br />
代わりにルイガノグリーンカップに出ることにしました。<br />
会社の自転車部で募集を募ったらそこそこ人が集まったため<br />
３人２チーム、親子１チームで出場。<br />
Jシリーズチームとロード＆ホビーMTBチームに分けました。<br />
<br />
八王子駅で朝５時にN山さんを拾って中央道へ。<br />
早く着き過ぎると思ってのんびり走っていると、見たことのあるワゴン車が爆走中。<br />
T田監督でした。あちらもこちらに気づいたようで一緒に会場へ。<br />
そこそこいい場所に車も駐車できバイクの調整を開始。<br />
N山さんはニューバイクが間に合わなかったので自分のコメンサルを貸してあげました。<br />
T田監督は前日組みあがったばかりのMERIDAカーボンで出場。<br />
早くついたもののピット設営に出遅れ、いい場所が取れなかった。<br />
ヤマベッティーニさんが平地のいい場所をキープと思いきや、交代ができないエリアでした。<br />
時間もあまりなくなってきたのでみんなで試走へ。<br />
チームジャージがこんなにいっぱいMTBで走るなんてめったにないこと。<br />
ちょっとうれしくなってしまいました。<br />
コースは９５％はダブルトラックで抜きどころは多そうだが<br />
浮き砂利部分も多く注意が必要。前半のシングルトラックは100mほどだが<br />
そこそこの下り坂をオフキャンバー面に作っており土がフカフカで初心者には難しそう。<br />
年に1回くらいしかMTBに乗らないロードメンバーはヒーヒー言ってましたが<br />
それって楽しいって事ですよね？<br />
<br />
<a name="more"></a>プログラムなどの配布が無かったのでどんな人たちが何人チームで出るのか全く分からず<br />
とりあえず様子見で一人1周ずつ走る。<br />
ヤマベッティーニさんがスタートラインに並んだが、<br />
スーパー高校生S田くんやらARIさんやらJライダーもやはり多い。<br />
1分間の黙祷のあとスタート。３００名ものライダーが走り出すのは壮観です。<br />
2番手は自分。ピットからだいぶ離れたところで交代。<br />
全体で8番目くらいで帰ってきたのでコースがだいぶクリアな状態。<br />
思い切り飛ばせるが、それでも自分より遅い選手がシングルトラックをふさぐ。<br />
4人ほど抜いて9分を切るタイムで3番手のGaichiへ交代。<br />
2回目からは２周ずつ交代とした。<br />
ある程度まとめて走って練習としたいからだ。<br />
しかしさすがに周回遅れだらけで集中して走れない。<br />
やはりダブルトラックとはいえレコードラインをはずすと極端に走りにくくなる。<br />
中盤から後半に掛けては上りだらけで結構きつい。<br />
標高も高いせいか息苦しさも感じる。<br />
途中経過で３人チームで１位だと知るが、その後２位になったりデッドヒート状態。<br />
９分くらいを刻んでデッドヒートを繰り返していたのだが、<br />
３時間を過ぎて突然自分が大ブレーキ。<br />
突然体が動かなくなり９分４０秒台を連発してしまった。<br />
おかげで１位と２分差もついてしまいそれっきり追いつけなくなってしまった。<br />
みんな頑張ったのに申し訳ありません。<br />
<br />
もう一つのチームも<br />
２周交代で頑張った。<br />
ロード実業団のＮ山さんとＴ田監督はシングルの下りを怖い～と<br />
いいながらも楽しんでいる様子。<br />
Ｙ岸さんはご家族と触れ合いながら淡々と周回を重ねる。<br />
途中のアナウンスで９位とか１１位とか流れてくるので<br />
何気に張り切っていたようだ。<br />
<br />
それからファミリーチームも頑張った。<br />
お父さんはニューバイク投入、息子はお父さんのお下がりバイクで奮闘。<br />
結果的には自分たちのチームが２位　（全体でも２位）、<br />
もう一つのチームが９位、ファミリーチームが１０位。<br />
みんなまずまず頑張りました。<br />
自分は踏ん張りが足りなかった・・・<br />
<br />
それはそうと、最後に開催されたオールドタイマーXCが凄かった！<br />
なつかしのバイクやライダーが目白押しのクリテリウム。<br />
やっぱなんといっても可奈子さんと由香里さんのツーショットが最高だった。<br />
自分が初めてMTBを買った時代、まだレースなんて遠い存在だった頃<br />
雑誌を賑わせていた姿を目にして興奮気味。<br />
いいものを見させていただきました。<br />
<img src="http://susie-life.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2c6/susie-life/E383ABE382A4E382ACE3838E.jpg" width="319" height="480" border="0" align="" alt="ルイガノ.jpg" /><br />
結構マジ顔　photo byふぉとふぉと館<br />
<br />
<img src="http://susie-life.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2c6/susie-life/kanako.jpg" width="480" height="360" border="0" align="" alt="kanako.jpg" /><br />
こんな人や　　YETI　A.R.C.<br />
<img src="http://susie-life.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2c6/susie-life/yukari.jpg" width="480" height="364" border="0" align="" alt="yukari.jpg" /><br />
あの人がこんな格好で　FOES+AMP
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://susie-life.blog.so-net.ne.jp/2011-05-13"> 
    <title>GW</title>  
    <link>http://susie-life.blog.so-net.ne.jp/2011-05-13</link>  
    <description><![CDATA[<p>今年のゴールデンウィークはある意味記憶に残る1週間だったな・・・八幡浜のレース後、医者で胸のレントゲンを撮ってもらい診察の結果、痛くならない程度なら自転車乗っても良いと言われていたのに、GW前日28日の夜、うっかりくしゃみをした瞬間、胸骨が「バキッ！」となって猛烈な痛みとともに呼吸することすら困難な状態に。間違いなくヒビくらいははいってしまったな・・・ぶつけた時よりはるかに痛くて、ベッドに横になるのに10分もかかる有様。当然寝返りは打てず熟睡できずGW初日29日からぐったり。というか起きるのにまた10分。29日は完全に自宅安静で家から一歩も出かけずにひたすら長女とビデオ三昧で終了。痛みは全く良くなる気配なし。30日寝返りが打てず腰痛が勃発。起きるのは5分に短縮してすこし慣れてきた感じ。お昼から長女のダンスのリハーサルへ。車の運転は真っ直ぐならいいのだが、ハンドルを切ると激痛が走る。リハーサル意外はまた完全に自宅安静。1日は長女のダンス発表会本番。市民会館の大ホールへ。歌＆ダンスをこなす小学生や中学生凄すぎです。こういう子たちがモー娘やAKBみたいになっていくんだろうな～ダンス部門の2番手に長女たちが登場。この5ヶ月の成果を上手く表現できるのか、カメラを握り締める自分の手についつい力が入ってしまいます。巨大な市民ホールに小さな4人が大きく見えた。4人の中では一番完成度が高い長女が周りを見ながらしっかりリード。年下の子は長女を見ながら練習の時以上にしっかり着いて来ている。大きなミスをすることも無く笑顔で全て出し切った長女に拍手。カッコイイお姉さんたちのダンスも見てさらにやる気上昇中の長女。その後毎日に様にビデオを見て真似をしています。パパは応援するぞ！ 胸の痛みはようやく呼吸が苦しくなくなった程度。あまり変わらず。2日嫁さんは会社なので子供も保育園に預けてもらってまただらだら自宅療養。バイクのメンテでも出来ればいいが、まったくそんなこと出来る状態ではない。しかも夕方から体調がおかしいような気がして、熱を計ったら３９℃！よく風邪は引くけどせいぜい３７℃台なのに何故？インフルか？？胸が痛くて寝ているのも大変なのに完全ノックダウン。3日そこいらの市販の風邪薬は全然効かず３８．５℃。子供たちにうつしてはまずいので完全隔離でひたすら寝ているだけ。病院へ行く力も無く食事も摂れない。たまりかねて昔病院でもらった解熱剤を投入しすこし..</p>]]></description>  
    <dc:subject>健康</dc:subject>  
    <dc:creator>Susie</dc:creator>  
    <dc:date>2011-05-13T14:13:47+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
今年のゴールデンウィークはある意味記憶に残る1週間だったな・・・<br />
<br />
八幡浜のレース後、医者で胸のレントゲンを撮ってもらい診察の結果、<br />
痛くならない程度なら自転車乗っても良いと言われていたのに、<br />
GW前日28日の夜、<br />
うっかりくしゃみをした瞬間、胸骨が「バキッ！」となって<br />
猛烈な痛みとともに呼吸することすら困難な状態に。<br />
間違いなくヒビくらいははいってしまったな・・・<br />
ぶつけた時よりはるかに痛くて、ベッドに横になるのに10分もかかる有様。<br />
当然寝返りは打てず熟睡できずGW初日29日からぐったり。<br />
というか起きるのにまた10分。<br />
29日は完全に自宅安静で家から一歩も出かけずに<br />
ひたすら長女とビデオ三昧で終了。痛みは全く良くなる気配なし。<br />
<br />
30日寝返りが打てず腰痛が勃発。<br />
起きるのは5分に短縮してすこし慣れてきた感じ。<br />
お昼から長女のダンスのリハーサルへ。<br />
車の運転は真っ直ぐならいいのだが、ハンドルを切ると激痛が走る。<br />
リハーサル意外はまた完全に自宅安静。<br />
<br />
1日は長女のダンス発表会本番。<br />
市民会館の大ホールへ。<br />
歌＆ダンスをこなす小学生や中学生凄すぎです。<br />
こういう子たちがモー娘やAKBみたいになっていくんだろうな～<br />
ダンス部門の2番手に長女たちが登場。<br />
この5ヶ月の成果を上手く表現できるのか、<br />
カメラを握り締める自分の手についつい力が入ってしまいます。<br />
巨大な市民ホールに小さな4人が大きく見えた。<br />
4人の中では一番完成度が高い長女が周りを見ながらしっかりリード。<br />
年下の子は長女を見ながら練習の時以上にしっかり着いて来ている。<br />
大きなミスをすることも無く笑顔で全て出し切った長女に拍手。<br />
カッコイイお姉さんたちのダンスも見てさらにやる気上昇中の長女。<br />
その後毎日に様にビデオを見て真似をしています。<br />
パパは応援するぞ！ <br />
胸の痛みはようやく呼吸が苦しくなくなった程度。あまり変わらず。<br />
<img src="http://susie-life.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2c6/susie-life/dance.jpg" width="480" height="270" border="0" align="" alt="dance.jpg" /><br />
<br />
2日<br />
嫁さんは会社なので子供も保育園に預けてもらってまただらだら自宅療養。<br />
バイクのメンテでも出来ればいいが、まったくそんなこと出来る状態ではない。<br />
しかも夕方から体調がおかしいような気がして、熱を計ったら３９℃！<br />
よく風邪は引くけどせいぜい３７℃台なのに何故？インフルか？？<br />
胸が痛くて寝ているのも大変なのに完全ノックダウン。<br />
<br />
3日<br />
そこいらの市販の風邪薬は全然効かず３８．５℃。<br />
子供たちにうつしてはまずいので完全隔離でひたすら寝ているだけ。<br />
病院へ行く力も無く食事も摂れない。<br />
たまりかねて昔病院でもらった解熱剤を投入しすこし落ち着いた。<br />
<br />
4日<br />
ようやく37℃台まで熱が下がりだいぶ良くなったが変わりに咳がひどくなってきた。<br />
これまで胸に響くので咳を必死でこらえてきたのだが限界。<br />
咳止め薬を飲んでみたが効果なし。<br />
寝ていても寝返りが打てないのと咳がひどくなって苦しみの連続。<br />
座ったまま寝たりしてみたり。<br />
<br />
5日ついに最終日。<br />
何とか36℃台後半まで熱が下がった。<br />
GWだというのに長女を全然遊びにつれてやれなかったので<br />
こどもの日だし、頑張って外出することにした。<br />
長女は映画が見たいというがプリキュアもラプンッエルも見てしまっていたので<br />
悩んだ挙句観たのが「豆冨小僧」。<br />
かなりタカをくくっていたが、その割りにいい映画だった。<br />
長女とともに涙。<br />
主人公の癒しキャラと声優の深キョンの声が絶妙なマッチング。<br />
それから初3Dを体験したが金追加してまであんなの使う意味がわからん。<br />
集中できんし、集中してたらどうでもいいし無用の長物だ。<br />
<br />
<br />
6日・7日が出勤の我が社はこれにてGW終了。<br />
胸痛の悪化に始まり、高熱にも苦しめられ<br />
自転車なんて触りもせず、未だかつてもっともつまらないGWだったのではないだろうか？<br />
やりたいことはいっぱいあったのに・・・無念。<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://susie-life.blog.so-net.ne.jp/2011-04-29"> 
    <title>'11ジャパンシリーズ　八幡浜大会　後編</title>  
    <link>http://susie-life.blog.so-net.ne.jp/2011-04-29</link>  
    <description><![CDATA[<p>日曜の朝は6時半頃に起床。ホテルのバイキング式朝食でカーボローディング。7時半には荷物をまとめて会場へ出発。急いでバイクの準備をして試走へ向かう。天候は快晴。コースの路面を確認に後半ループだけ走ってみると予想通りだいぶ乾き始めていて、ゴジラの背も前日の苦労がウソのように問題なく走れそうだ。自分のスタートは12時半なのでかなり時間があくのでどう過ごしたものか。半分着替えながら周りをうろうろ。エキパのレース前になって応援に向かう。いつもいるべきレースに自分がいないのがふしぎな感覚。Gaichiとarukakatさんをメインにもろもろの知り合いの応援をする。しかし今年も中高生は速いな～Y山君の走りはエリート上位並みの貫禄さえ漂っている。同時出走のJuniorエリート選手を大きくリードしている。期待のシマノS田選手もさすがにかなわなかった様だ。そして２村君もおじさん達を全く寄せ付けず１・２フィニッシュ。今年もエキパは受難の年になりそうですな。Gaichiに最後のフィードを渡して自分もアップに向かう。自走でアップを始めたがやはり胸がジワジワと痛む。とても全力で走れるような気がしない。1ヶ月前はエリートデビューへ向けて期待と不安が五分五分だったがこの時ばかりは不安が9割5部を占めていた。とりあえず恥ずかしくない程度に走って、２周ぐらいで足きりされようというデビュー戦にもかかわらず消極的な目標を考えていた。いよいよ召集が始まり最後列に並ぶ。前はRYO君、隣はミスティさん。いつものメンバーだ。開き直って意外と冷静。</p>]]></description>  
    <dc:subject>自転車レース</dc:subject>  
    <dc:creator>Susie</dc:creator>  
    <dc:date>2011-04-29T20:08:28+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
日曜の朝は6時半頃に起床。<br />
ホテルのバイキング式朝食でカーボローディング。<br />
7時半には荷物をまとめて会場へ出発。<br />
急いでバイクの準備をして試走へ向かう。<br />
<br />
天候は快晴。<br />
コースの路面を確認に後半ループだけ走ってみると<br />
予想通りだいぶ乾き始めていて、<br />
ゴジラの背も前日の苦労がウソのように問題なく走れそうだ。<br />
自分のスタートは12時半なのでかなり時間があくのでどう過ごしたものか。<br />
半分着替えながら周りをうろうろ。<br />
エキパのレース前になって応援に向かう。<br />
いつもいるべきレースに自分がいないのがふしぎな感覚。<br />
Gaichiとarukakatさんをメインにもろもろの知り合いの応援をする。<br />
しかし今年も中高生は速いな～<br />
Y山君の走りはエリート上位並みの貫禄さえ漂っている。<br />
同時出走のJuniorエリート選手を大きくリードしている。<br />
期待のシマノS田選手もさすがにかなわなかった様だ。<br />
そして２村君もおじさん達を全く寄せ付けず１・２フィニッシュ。<br />
今年もエキパは受難の年になりそうですな。<br />
Gaichiに最後のフィードを渡して自分もアップに向かう。<br />
<br />
自走でアップを始めたがやはり胸がジワジワと痛む。<br />
とても全力で走れるような気がしない。<br />
1ヶ月前はエリートデビューへ向けて期待と不安が五分五分だったが<br />
この時ばかりは不安が9割5部を占めていた。<br />
とりあえず恥ずかしくない程度に走って、２周ぐらいで足きりされようという<br />
デビュー戦にもかかわらず消極的な目標を考えていた。<br />
いよいよ召集が始まり最後列に並ぶ。<br />
前はRYO君、隣はミスティさん。いつものメンバーだ。<br />
開き直って意外と冷静。<br />
<br />
<br />
<br />
<a name="more"></a>そしてスタート。<br />
大集団なのでドラフティングで楽に走っていける。<br />
無理して前に行かず自分のペースを守ろう。<br />
シングルトラック入り口でやはり大渋滞。<br />
さすがにエリートとはいえ後ろの方はそんなに速くない。<br />
ミスティさんを前につづらの下りを進む。<br />
ずっとこんなペースなら楽なんだが・・・<br />
と、ミスティさんがバイクトラブルで遅れる。<br />
とりあえず前の選手に着かず離れず走っていく。<br />
心拍数は１７０bpmあたりだがあまり胸は痛くない。<br />
余りガツガツ走るつもりは無かったが、意外と走れているので少し欲が出てきた。<br />
づづらの登り辺りから前の選手を抜いてみたりする。<br />
グランドに出て心拍数は１８５bpmを超えたが意外と平気。<br />
そういうことなら行ける所まで行ってやる！<br />
桜坂辺りからようやくやる気が出てきた。<br />
根っこエリアはやはり苦手だが完全に取り残されるというほどではない。<br />
簡易舗装に出て体勢を立て直す。センターローで筋力を温存しながらも<br />
前に追いついていく。やはりここは自分の抜きどころになりそうだ。<br />
ゴジラの背は何とかクリア、その直後が分かってはいるけど一番いやらしい。<br />
でも片足つくぐらいでやり過ごす。<br />
１周終わったが痛みは全然感じられない。心拍数はレースにしては低め。<br />
余り頑張っている感じはしないが、体に切れが無い。<br />
ちょうど前を行くSassa'sのN美選手がいい感じでペースメーカーになっていて着いていく<br />
づづらの下りは少し遅く、つづらの登りで抜いて、<br />
根っこエリアで追いつかれ、簡易舗装で抜きつぬかれつ<br />
そんなこんなで２周目をお互いモチベーションを保ちながら(？)終了。<br />
３周目に入ってしまった。最長でも３周で終了と思い頑張る。<br />
Gaichiから補給を受け前を追う。時々前の小集団が見えるがあともう少し<br />
簡易舗装後のシングルのぼりで痛恨の降車。ふくらはぎが攣ってしまった。<br />
昨年もここで痙攣が起きて今年は対策を打ってきたのだが、<br />
怪我のせいで全く進歩せず同じ過ちを犯してしまった。<br />
おかげでもう一歩のところで前の集団を捕まえ損ねてしまった。<br />
そして想定外の４周目に突入。<br />
太腿もピクピク痙攣しだして危うい状況だが、<br />
それ以上につらい選手たちが落ちてくる。<br />
S見さん・T橋君・ハッシーさん。自分よりみんな速いはずなのに不調か？<br />
S見さんとT橋君を前半で抜いた。<br />
補給は３周までしか用意していなかったのに、Gaichiが気転を利かしてフィードで<br />
ジェルを渡してくれた。とてもあり難い！<br />
簡易舗装でハッシーさんを捕らえる。S見さんも負けじと並んできた。<br />
ハッシーさんに追いついたところで追走し休憩。S見さんも並走のままだったので体力温存。<br />
少し回復してきたところで上りきる前に一気にアタック。<br />
下りは不利なので登りで引き離したい。<br />
３周目の失敗を繰り返さないようインナーを使いシングル登りをノーミスで上りきり<br />
ゴジラの背エリアもノーミスで通過できた。うまく逃げ切れるか・・・<br />
最後のアップダウンエリアに突入。だいぶ脚に来ているがあともう一山。<br />
昨年は最後にここで２人に抜かれたが・・・げげっS見さんが一気にまくってきた。<br />
全く同じところで抜かれてしまった。<br />
あとは気持ちよく下って８０％カットでおしまい。<br />
<br />
何と５７人中４９位、-2Lapであった。<br />
ビリでもいいと思って走ったのでそれに比べれば上出来だが、<br />
怪我が無くトレーニングを続けられれば、最初から飛ばしていって<br />
もっと上位を走れたのではないかと悔しくなった。<br />
昨年とのタイムを比較してみると<br />
<br />
昨年　20:45　21:15　21:44　21:56　24:17<br />
今年　20:27　20:29　20:57　21:11<br />
<br />
周回の違いはあるが1周当たり30～45秒くらい速くなっていて<br />
今後怪我が良くなったら楽しみだ。<br />
<br />
といいながら現在胸の痛みが悪化。<br />
くしゃみをした衝撃でヒビが入ったかと。<br />
歩くことすらママならなくなってしまいました。<br />
GWは絶対安静でしょうか・・・<br />
<br />
遠征一緒だったarukakatさんGaichiお疲れ様でした。<br />
またレース中応援くださった皆さんありがとうございました。<br />
<br />
<img src="http://susie-life.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2c6/susie-life/yawatahama2.jpg" width="480" height="360" border="0" align="" alt="yawatahama2.jpg" /><br />
<img src="http://susie-life.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2c6/susie-life/yawatahama3-ae5c5.jpg" width="400" height="300" border="0" align="" alt="yawatahama3.jpg" /><br />
Photo by Tabuchi
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://susie-life.blog.so-net.ne.jp/2011-04-27"> 
    <title>'11ジャパンシリーズ　八幡浜大会　前編</title>  
    <link>http://susie-life.blog.so-net.ne.jp/2011-04-27</link>  
    <description><![CDATA[<p>憧れのエリートクラスの舞台へ立つときがついに来た。冬の間からいまだかつて無いくらいの気合の入れようでトレーニングをしてきたが、３月末の怪我のせいで１ヶ月近く練習らしい練習が出来なくなってしまった。そして怪我が治ることなくこの時を迎えてしまった。金曜の夜２２時頃、arukakatさんが自宅に到着。うちのEdixに荷物を積み、Gaichiを迎えに行き２３時前に八王子ICを出発。中央～名神～明石大橋～四国ルートで向かう。今回は３人でローテーションだが全く問題ない・・・と思いきやEdixの後輪が彦根付近でパンク！何か踏んづけたらしい。暗闇の風雨の中でなんだか分からなかったらしい。昨年代えたばかりのタイヤなのにショック。応急タイヤで走ることになり９０km/h巡航を強いられる。しかも音がうるさくて後ろの席で寝ることが出来ない。時間は余裕があるので、燃費も良くなりそうだしのんびり行くことにする。２回の運転で１２時間くらいで現地に到着。早く着き過ぎてやることが無かったので八幡浜港にいくとM尾さんやKei店長ご一行と遭遇。ぶらぶら散歩をして時間をつぶした。町のタイヤ屋さんでタイヤを交換したが、田舎の割りに意外と良心的なお値段でECOPIA EX10を１万９千円ちょいで交換できた。これで安心してドライブが出来る。会場に到着して受付を済ますと早速試走に向かった。昨晩からの雨で路面はウエット。根っこだらけのコースなので滑りやすそうなことは容易に想像できるが天気は回復傾向なので、通常のレースタイヤのまま試走を行った。arukakatさんは四国出身だが、このコースは初めてということでポイントを解説しながらまず１周。案の定ゴジラの背は修羅場と化していた。自分は一発目で完全にスリップして膝を強打。しかし、今期から29er導入のarukakatさんは何も考えず素通りできたという。信じがたい走破性！走りを重ねているとKazu選手がゴジラの背で嵌っていた。タイヤが滑って自分と同じくらいレベルで止まってしまう。かなり悩んでいる様子。そんな中NジムのSNB君が下りの勢いをそのままに跳ねる様にカッ飛んでいった。上手い！そして29erの選手たちも何事も無かったかのように通過していく。29erいいなぁ～路面状態がこのままウエットだったら押していくことを決意してこの日の試走を終えた。路面も気になるが、いつも以上に怪我している胸が痛い。路面の突き上げがあるたび激痛..</p>]]></description>  
    <dc:subject>自転車レース</dc:subject>  
    <dc:creator>Susie</dc:creator>  
    <dc:date>2011-04-27T21:37:13+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
憧れのエリートクラスの舞台へ立つときがついに来た。<br />
冬の間からいまだかつて無いくらいの気合の入れようでトレーニングをしてきたが、<br />
３月末の怪我のせいで１ヶ月近く練習らしい練習が出来なくなってしまった。<br />
そして怪我が治ることなくこの時を迎えてしまった。<br />
<br />
金曜の夜２２時頃、arukakatさんが自宅に到着。<br />
うちのEdixに荷物を積み、Gaichiを迎えに行き２３時前に八王子ICを出発。<br />
中央～名神～明石大橋～四国ルートで向かう。<br />
今回は３人でローテーションだが全く問題ない・・・と思いきや<br />
Edixの後輪が彦根付近でパンク！何か踏んづけたらしい。<br />
暗闇の風雨の中でなんだか分からなかったらしい。<br />
昨年代えたばかりのタイヤなのにショック。<br />
応急タイヤで走ることになり９０km/h巡航を強いられる。<br />
しかも音がうるさくて後ろの席で寝ることが出来ない。<br />
時間は余裕があるので、燃費も良くなりそうだしのんびり行くことにする。<br />
２回の運転で１２時間くらいで現地に到着。<br />
早く着き過ぎてやることが無かったので八幡浜港にいくとM尾さんやKei店長ご一行と遭遇。<br />
ぶらぶら散歩をして時間をつぶした。<br />
町のタイヤ屋さんでタイヤを交換したが、田舎の割りに意外と良心的なお値段で<br />
ECOPIA EX10を１万９千円ちょいで交換できた。<br />
これで安心してドライブが出来る。<br />
<br />
会場に到着して受付を済ますと早速試走に向かった。<br />
昨晩からの雨で路面はウエット。<br />
根っこだらけのコースなので滑りやすそうなことは容易に想像できるが<br />
天気は回復傾向なので、通常のレースタイヤのまま試走を行った。<br />
arukakatさんは四国出身だが、このコースは初めてということで<br />
ポイントを解説しながらまず１周。<br />
案の定ゴジラの背は修羅場と化していた。<br />
自分は一発目で完全にスリップして膝を強打。<br />
しかし、今期から29er導入のarukakatさんは何も考えず素通りできたという。<br />
信じがたい走破性！<br />
走りを重ねているとKazu選手がゴジラの背で嵌っていた。<br />
タイヤが滑って自分と同じくらいレベルで止まってしまう。かなり悩んでいる様子。<br />
そんな中NジムのSNB君が下りの勢いをそのままに跳ねる様にカッ飛んでいった。上手い！<br />
そして29erの選手たちも何事も無かったかのように通過していく。29erいいなぁ～<br />
路面状態がこのままウエットだったら押していくことを決意してこの日の試走を終えた。<br />
路面も気になるが、いつも以上に怪我している胸が痛い。<br />
路面の突き上げがあるたび激痛が走り、登りで心拍が上昇しても痛みが起きる。<br />
とてもレースを行うような状況ではない気がした。<br />
<br />
夜はホテルの近くの定食屋で八幡浜ちゃんぽんを食した。<br />
ホテルも、定食屋も選手だらけ。プロ選手もいっぱいおりました。<br />
晩飯を食べたら早々におねむになってきたので21時前には就寝。<br />
日曜は一体どうなることやら・・・<br />
<br />
<img src="http://susie-life.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2c6/susie-life/yawatahama.jpg" width="480" height="315" border="0" align="" alt="yawatahama.jpg" /><br />
八幡浜港<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://susie-life.blog.so-net.ne.jp/2011-04-20"> 
    <title>パフォーマンス低下</title>  
    <link>http://susie-life.blog.so-net.ne.jp/2011-04-20</link>  
    <description><![CDATA[<p>日曜はOGA選手の提案で河川敷での追い込み練習。自分は相変わらず胸が痛いが、いいわけが出来ない時期になってきたのでとりあえず参加。参加者は東京近郊の強豪Jライダー達。河川敷に短いコースを設定して10分のレペティション的な競り合いの練習。自分はやはり胸が痛かったし、どんなに頑張ってもみんなについていくことが出来なくてすぐに引き離される。もともと平地は得意ではないがちょっとひど過ぎ。やはり脚力・地脚が落ちている気がしてならなかった。ふと家で着替えをしていたら体つきに気がついた。昨年着実に結果を残すことが出来た要因と思っていた体の裏側の筋肉がゲッソリ落ちていた・・・やばいっす。胸の痛みは治るどころか範囲が拡大しているし、八幡浜はただ走るだけで終わってしまいそうな予感。photo by　黒アンカさん</p>]]></description>  
    <dc:subject>自転車</dc:subject>  
    <dc:creator>Susie</dc:creator>  
    <dc:date>2011-04-20T21:05:41+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
日曜はOGA選手の提案で河川敷での追い込み練習。<br />
自分は相変わらず胸が痛いが、いいわけが出来ない時期になってきたのでとりあえず参加。<br />
参加者は東京近郊の強豪Jライダー達。<br />
河川敷に短いコースを設定して10分のレペティション的な競り合いの練習。<br />
自分はやはり胸が痛かったし、どんなに頑張ってもみんなについていくことが出来なくて<br />
すぐに引き離される。<br />
もともと平地は得意ではないがちょっとひど過ぎ。<br />
やはり脚力・地脚が落ちている気がしてならなかった。<br />
<br />
ふと家で着替えをしていたら体つきに気がついた。<br />
昨年着実に結果を残すことが出来た要因と思っていた<br />
体の裏側の筋肉がゲッソリ落ちていた・・・やばいっす。<br />
胸の痛みは治るどころか範囲が拡大しているし、<br />
八幡浜はただ走るだけで終わってしまいそうな予感。<br />
<br />
<img src="http://susie-life.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2c6/susie-life/13176776_1086574825_182large.jpg" width="520" height="390" border="0" align="" alt="13176776_1086574825_182large.jpg" /><br />
<span style="font-size:x-small;">photo by　黒アンカさん</span><a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://susie-life.blog.so-net.ne.jp/2011-04-13"> 
    <title>具合は？</title>  
    <link>http://susie-life.blog.so-net.ne.jp/2011-04-13</link>  
    <description><![CDATA[<p>日曜は県境のMTBパークのイベントに参加。自分は先日負った胸の打撲が癒えない状態なので、痛みがましてきたりしたらDNFの覚悟のつもり。自走で45分ほどで集合時間に現地に到着すると関東のエリート上位の選手をはじめJシリーズの選手が30名ほど集合。緑山のレースが延期になったことから模擬レース的なことをやろうというもの。クローズドコースならではの試みだ。ひとまず全員で試走。30人ほどが数珠繋ぎで走る様はちょっと異様な雰囲気。基本的にレースコースではないのでタイトなシングルトラックが続き抜きどころなし。小さなアップダウンをくりかえし、右へ左へカーブの連続。自分のとても苦手なタイプのコースの一つだな。通えば上達できるかな？朝うっかり飲んでしまったジュースのせいで心拍が高め。通常の+10bpmでかなりやばい。迷惑掛けないよう最後尾からスタートにした。調子が上がらないなりに頑張るが1周目でRRホイールが外れてしまいいきなり完璧にビリ。追い上げようとするも全然ペース上がらず、心拍は195bpmを出してる。心拍の割りに胸はあまり痛まずある程度は走ることが出来そうだ。結局1時間ほどで上位にはLAPされ８周くらいでDNF。とりあえず1時間以上走ることが出来たので満足。でもパワーも持久力もテクニックも全てダメダメでエキパ中位選手にすらついていくことができなかった。でもアドレナリンのおかげかあまり胸が痛まなかったのが救いかな。今は痛いけど・・・八幡浜までに治まるかな？？？トータル3時間半　60km</p>]]></description>  
    <dc:subject>自転車</dc:subject>  
    <dc:creator>Susie</dc:creator>  
    <dc:date>2011-04-13T21:08:49+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
日曜は県境のMTBパークのイベントに参加。<br />
自分は先日負った胸の打撲が癒えない状態なので、痛みがましてきたりしたらDNFの覚悟のつもり。<br />
自走で45分ほどで集合時間に現地に到着すると<br />
関東のエリート上位の選手をはじめJシリーズの選手が30名ほど集合。<br />
<br />
緑山のレースが延期になったことから模擬レース的なことをやろうというもの。<br />
クローズドコースならではの試みだ。<br />
ひとまず全員で試走。30人ほどが数珠繋ぎで走る様はちょっと異様な雰囲気。<br />
基本的にレースコースではないのでタイトなシングルトラックが続き抜きどころなし。<br />
小さなアップダウンをくりかえし、右へ左へカーブの連続。<br />
自分のとても苦手なタイプのコースの一つだな。<br />
通えば上達できるかな？<br />
<br />
朝うっかり飲んでしまったジュースのせいで心拍が高め。<br />
通常の+10bpmでかなりやばい。<br />
迷惑掛けないよう最後尾からスタートにした。<br />
調子が上がらないなりに頑張るが1周目でRRホイールが外れてしまいいきなり完璧にビリ。<br />
追い上げようとするも全然ペース上がらず、心拍は195bpmを出してる。<br />
心拍の割りに胸はあまり痛まずある程度は走ることが出来そうだ。<br />
<br />
結局1時間ほどで上位にはLAPされ８周くらいでDNF。<br />
とりあえず1時間以上走ることが出来たので満足。<br />
でもパワーも持久力もテクニックも全てダメダメでエキパ中位選手にすらついていくことができなかった。<br />
でもアドレナリンのおかげかあまり胸が痛まなかったのが救いかな。<br />
今は痛いけど・・・八幡浜までに治まるかな？？？<br />
トータル3時間半　60km<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://susie-life.blog.so-net.ne.jp/2011-04-03"> 
    <title>衝突</title>  
    <link>http://susie-life.blog.so-net.ne.jp/2011-04-03</link>  
    <description><![CDATA[<p>先週水曜日、会社も終わり長女を保育園に迎えに行く途中のこと通いなれた路地裏を送迎用のクロスバイクSirrus号で走っていた。いつもの十字路を右折したと思ったら、目の前がガードレール！かわせると思ったはずがそのままガードレールのポールに激突。ジャックナイフで体ごと逆立ち状態に。目の前にはガードレール上端の鉄板端部。顔着したら確実に顔面真っ二つ。かろうじて手首を鉄板に突き刺して避けた。がさらに上から落ちてきた20kg近いチャリンコのハンドルが胸骨を直撃。手首が折れたかと思うほど猛烈な痛みを感じたが、立ち上がるとそれ以外は何ともなさそう。リカバリーの速さだけはレースで鍛えられているだけのことはある。すぐさま自転車にまたがってお迎えに向かった。家に帰ってチェックをしてみると、手首の上5cmくらいに切り傷と打撲で腫れ上がっている。ぶつかった時はあまり痛くなかった胸がどんどん痛くなってきたがアザなどはなし。膝にアザが2箇所くらいだった。この日の朝4時ごろに胸がひどい動悸がして飛び起きて以来一日体がだるい状態が続いていた。日ごろの練習がきつかったのかな？衝突前はボーっとしていて何故ぶつかったのか記憶に無い。ガードレールを避けれると思ったはずなのに何故ぶつかったか。後でじっくり思い起こすと、やばいと気が着いた時はガードレールまで50cmくらい。そこで方向転換しようとしても完全には避けきれず体の左側でぶつかるかもしれないするとガードレールに横から足元をすくわれ、体が横又は後ろから放り出されて受身が取りにくい。ならばこのまま正面から衝撃を受け止めようと思った（この間0.2秒?)。だったような・・・結果として痛い思いをしたのは一緒だが。しばらくハードな練習はできなさそう。バイクは無傷かと思われたが、翌日乗ってみたらクロモリのFrフォークが前後方向に曲がっておりタイヤとダウンチューブとの隙が5mmほどしかなくハンドルを切ると足に当たって曲がれないことが発覚。やはり相当な衝撃があったことが伺える。オフセットフォークのはずが・・・</p>]]></description>  
    <dc:subject>自動車</dc:subject>  
    <dc:creator>Susie</dc:creator>  
    <dc:date>2011-04-03T07:01:40+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
先週水曜日、会社も終わり長女を保育園に迎えに行く途中のこと<br />
通いなれた路地裏を送迎用のクロスバイクSirrus号で走っていた。<br />
いつもの十字路を右折したと思ったら、目の前がガードレール！<br />
かわせると思ったはずがそのままガードレールのポールに激突。<br />
ジャックナイフで体ごと逆立ち状態に。<br />
目の前にはガードレール上端の鉄板端部。<br />
顔着したら確実に顔面真っ二つ。<br />
かろうじて手首を鉄板に突き刺して避けた。<br />
がさらに上から落ちてきた20kg近いチャリンコのハンドルが胸骨を直撃。<br />
手首が折れたかと思うほど猛烈な痛みを感じたが、<br />
立ち上がるとそれ以外は何ともなさそう。<br />
リカバリーの速さだけはレースで鍛えられているだけのことはある。<br />
すぐさま自転車にまたがってお迎えに向かった。<br />
<br />
家に帰ってチェックをしてみると、<br />
手首の上5cmくらいに切り傷と打撲で腫れ上がっている。<br />
ぶつかった時はあまり痛くなかった胸がどんどん痛くなってきたがアザなどはなし。<br />
膝にアザが2箇所くらいだった。<br />
<br />
この日の朝4時ごろに胸がひどい動悸がして飛び起きて以来<br />
一日体がだるい状態が続いていた。日ごろの練習がきつかったのかな？<br />
衝突前はボーっとしていて何故ぶつかったのか記憶に無い。<br />
ガードレールを避けれると思ったはずなのに何故ぶつかったか。<br />
後でじっくり思い起こすと、やばいと気が着いた時はガードレールまで50cmくらい。<br />
そこで方向転換しようとしても完全には避けきれず体の左側でぶつかるかもしれない<br />
するとガードレールに横から足元をすくわれ、体が横又は後ろから放り出されて<br />
受身が取りにくい。ならばこのまま正面から衝撃を受け止めようと思った（この間0.2秒?)。<br />
だったような・・・結果として痛い思いをしたのは一緒だが。<br />
しばらくハードな練習はできなさそう。<br />
<br />
バイクは無傷かと思われたが、翌日乗ってみたら<br />
クロモリのFrフォークが前後方向に曲がっており<br />
タイヤとダウンチューブとの隙が5mmほどしかなく<br />
ハンドルを切ると足に当たって曲がれないことが発覚。<br />
やはり相当な衝撃があったことが伺える。<br />
<br />
<img src="http://susie-life.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2c6/susie-life/sirrus-6b536.jpg" width="480" height="360" border="0" align="" alt="sirrus.jpg" /><br />
オフセットフォークのはずが・・・<br />
<br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://susie-life.blog.so-net.ne.jp/2011-03-10"> 
    <title>東京シクロクロス</title>  
    <link>http://susie-life.blog.so-net.ne.jp/2011-03-10</link>  
    <description><![CDATA[<p>日曜は今年最初のレース東京シクロクロスに参加してきました。前述の通り登録クラスは定員いっぱいの為、何とか中・上級クラスに入れてもらった。家から程近いところでレースが開催されるということで家族も見に来る予定だったのだが当日の朝になって急に嫁さんが発熱し自分ひとりで参加することになった。また、会社からも近いことから自転車部の方々に宣伝をしたら、3名も応援に来ていただいた。近いとはいえ機材運び込みの為車で現地へ向かう。天気もよく寒さも和らいでいいレース日和だ。試走を行うとそのコースの短さにびっくり！前日設営前にチェックした時よりはよく広げたもんだと思ったけど、オフィシャルでは距離は僅か1.1kmしかない。シケインは2連が1箇所。高低差はおよそ1mの登りが2箇所。それだけ聞くと退屈そうだが、路面はこぶし大の石が多数埋め込まれかなりバンピーな状態。しかもいやらしいことにシケイン前後がもっとも荒れている。ゆっくり走っても相当な振動があるので、レーススピードだとどうなることやら。かなりパンクのリスクが高い路面だ。明らかにMTBの方が楽に走れるけど、ここはやはりシクロクロスで走破しないと・・・シクロクロスの大会に出ている意味が無い。シングルトラック？エリアは微妙な幅で周回遅れは声を掛ければ抜けるけど勝負中は前走者が中央を走っていると抜きにくい。試走でも1周3分半ぐらいしかかからず、レース中は1周3分以内は間違いない。Gaichiはいつも通り？ぎりぎりにやって来てぎりぎりまで試走していた。今回は家族連れで来たらしく、次女と同級生の赤ちゃんと初お目見え。Gaichiにそっくりだと思ったが、思いのほか可愛げなのでやっぱ奥さん似なのかな？前のクラスのレースを横目に浅川周辺でウォーミングアップ。結構人が集まってきている。余り集中できず軽くアップを済ませてスタートへ向かう。早いもん勝ちで並ぶようで自分は3列目。今回ライバルはプロライドのM田君。昨年のJシリーズでは前半先行され、中盤で勝負し、終盤引き離す展開で3勝1敗。35分という短いレース時間設定とMTBで出る彼の方が分があるがいい勝負がしたい。それから今回初めてレース中にパワーを測る事ができる。結果が楽しみだ。</p>]]></description>  
    <dc:subject>自転車レース</dc:subject>  
    <dc:creator>Susie</dc:creator>  
    <dc:date>2011-03-10T21:59:32+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
日曜は今年最初のレース東京シクロクロスに参加してきました。<br />
前述の通り登録クラスは定員いっぱいの為、何とか中・上級クラスに入れてもらった。<br />
家から程近いところでレースが開催されるということで家族も見に来る予定だったのだが<br />
当日の朝になって急に嫁さんが発熱し自分ひとりで参加することになった。<br />
また、会社からも近いことから自転車部の方々に宣伝をしたら、<br />
3名も応援に来ていただいた。<br />
<br />
近いとはいえ機材運び込みの為車で現地へ向かう。<br />
天気もよく寒さも和らいでいいレース日和だ。<br />
試走を行うとそのコースの短さにびっくり！<br />
前日設営前にチェックした時よりはよく広げたもんだと思ったけど、<br />
オフィシャルでは距離は僅か1.1kmしかない。<br />
シケインは2連が1箇所。<br />
高低差はおよそ1mの登りが2箇所。<br />
それだけ聞くと退屈そうだが、路面はこぶし大の石が多数埋め込まれ<br />
かなりバンピーな状態。しかもいやらしいことにシケイン前後がもっとも荒れている。<br />
ゆっくり走っても相当な振動があるので、レーススピードだとどうなることやら。<br />
かなりパンクのリスクが高い路面だ。<br />
明らかにMTBの方が楽に走れるけど、ここはやはりシクロクロスで走破しないと・・・<br />
シクロクロスの大会に出ている意味が無い。<br />
シングルトラック？エリアは微妙な幅で周回遅れは声を掛ければ抜けるけど<br />
勝負中は前走者が中央を走っていると抜きにくい。<br />
試走でも1周3分半ぐらいしかかからず、レース中は1周3分以内は間違いない。<br />
<br />
Gaichiはいつも通り？ぎりぎりにやって来てぎりぎりまで試走していた。<br />
今回は家族連れで来たらしく、次女と同級生の赤ちゃんと初お目見え。<br />
Gaichiにそっくりだと思ったが、思いのほか可愛げなのでやっぱ奥さん似なのかな？<br />
<br />
前のクラスのレースを横目に浅川周辺でウォーミングアップ。<br />
結構人が集まってきている。余り集中できず軽くアップを済ませてスタートへ向かう。<br />
早いもん勝ちで並ぶようで自分は3列目。<br />
今回ライバルはプロライドのM田君。<br />
昨年のJシリーズでは前半先行され、中盤で勝負し、終盤引き離す展開で3勝1敗。<br />
35分という短いレース時間設定とMTBで出る彼の方が分があるがいい勝負がしたい。<br />
それから今回初めてレース中にパワーを測る事ができる。結果が楽しみだ。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<a name="more"></a><br />
スタートとともにダッシュ！のはずがクリートが嵌らずズルズル後退。<br />
前日換えたばかりのクリートが大失敗。一応別の靴で馴らしはしておいたんだが・・・<br />
最初のシケインのところでは12･3位あたり。M田君はぶっちぎりトップを走行。<br />
早くも出遅れてしまった。周りのスピードが遅くて抜くのに手をやく。<br />
まともな上り坂が無いのでスピードの差がつきにくく抜くタイミングが少ない。<br />
１周は２分４０秒くらい。一体何周するのか途方にくれる。<br />
とにかく地道に一人ずつ抜いていくしかない。<br />
<br />
いろんな方々から応援をいただきながら１周２分４８秒前後で周回を刻んでいく。<br />
なかなか自分のペースで走らせてもらえないが、少しずつ順位を上げて<br />
トップとも１６秒差まで追い上げたようだ。<br />
しかし中盤以降周回遅れも多数出てきて、なおさらペースが落ちる。<br />
順調に順位を上げて３位争いのところで抜いたはずのチバポンズ選手に抜かれた。<br />
さすがに上位になってくると簡単にはいかないようだ。が、<br />
唯一の平坦路で一気に加速してまた突き放した。<br />
この一瞬が唯一レースらしい展開でした。<br />
その後は２位選手を捕らえたが、その時点でファイナルラップ。<br />
１位のM田君とはだいぶ差が離れてしまったようだ。<br />
さすがに抜き返すことは出来そうに無いが、最後までまじめに走りきって２位でゴール。<br />
<br />
やはり路面の凹凸が激しくてかなり消耗した。<br />
お尻がヒリヒリしていて、手にはマメが出来ていた。<br />
M田君とは絡めなかったけど、展開的には抜きまくって面白かったので満足。<br />
<br />
自分のレースのあとは登録者のレースの応援。<br />
GaichiやarukakatさんM尾さんJTさんらいつものライバルメンバーを初め<br />
Jシリーズで活躍している選手たちがたくさん出ていて何気にハイレベルな感じ。<br />
自分も本来ならここで走っていたかもしれないので非常に気になる。<br />
自転車部メンバーやGaichiファミリーなどと一緒に応援する。<br />
柔らかな日差しの中、近所の河原の土手に腰掛けてレースの応援をする。<br />
とても理想的な週末の一コマだった。<br />
うちの家族も連れてこれればよかったな・・・<br />
<br />
また次回開催されることを期待します！<br />
<br />
<img src="http://susie-life.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2c6/susie-life/TOKYOcyclo.jpg" width="265" height="400" border="0" align="" alt="TOKYOcyclo.jpg" />
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://susie-life.blog.so-net.ne.jp/2011-03-09"> 
    <title>レース前日</title>  
    <link>http://susie-life.blog.so-net.ne.jp/2011-03-09</link>  
    <description><![CDATA[<p>東京シクロクロスなる大会が行われるということで申し込みをしようと思ったら、あっという間にA/Bクラスが定員オーバーになってしまった。主催者にメールをしたらC3で走っている人はAかBクラスで走ってくださいということで諦めていたところ、BクラスならOKということで何とか申し込みが許されました。レース前日の土曜日。レースシーズンも近いということで心拍のLT値を測ろうと一人で２トレ方面へシクロでお出かけ。ウォーミングアップメニューをこなし、タイムトライアルをしようと思ったら心拍計のセンサーが一時停止。電池切れ？数値が出たり出なかったり。うろうろして頭きたけど、時間がもったいないので一か八かスタートした。そしたら何てことなく計測できた。峠へ向かって上り坂をTT。心拍はいい感じで上がってきてもりもり漕ぐ。が次第に一抹の不安が・・・早すぎる。20分間TTをしなくてはいけないのだが、10分ぐらいで終わってしまいそうな・・・そして思ったとおり10分で登り切ってしまった。測定は失敗に終わってしまった。悔しいのでトレールで遊んで帰ることに。東京シクロのためにクリンチャータイヤをチューブレース化にトライしたのでその様子見でもあった。途中自転車部のI垣さんとシクロで遭遇。シクロ談義に花が咲いてしまいました。タイヤの方はフロントはそこそこ成功していたようだが、リアが不安。案の定根っこの多いこのコースでは強打するたびにプシュっと抜ける音がする。3気圧くらい入れても抜けてしまうし不安だらけで、気になってまともに走れない。これでは全く意味が無いので、チューブレス化は諦めて帰ろうとした瞬間リアタイヤを根っこに強打して一気に空気がなくなり再起不能。結局リアタイヤはチューブを入れて、ジェットコースターの下りを楽しく下って帰路につきました。帰り道に東京シクロの会場の浅川に寄ったが、まだ午前中ということもあってまったくコースができていなかった。とても狭くてどうやってレースをするのだろう？広場っぽくなっているところがあったので走ってみたら、大きな石だらけでもの凄く走りにくい。シクロバイクで走ったらパンク率はかなり高そうに思えた。でもMTBで出場したら面白くなさそう。やっぱシクロで出るのだ。で、レース前だというのに走りすぎ。シクロでトレール走るのは結構疲労するの忘れてた。65km　4時間</p>]]></description>  
    <dc:subject>自転車</dc:subject>  
    <dc:creator>Susie</dc:creator>  
    <dc:date>2011-03-09T23:24:15+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
東京シクロクロスなる大会が行われるということで<br />
申し込みをしようと思ったら、あっという間にA/Bクラスが定員オーバーになってしまった。<br />
主催者にメールをしたらC3で走っている人はAかBクラスで走ってくださいということで<br />
諦めていたところ、BクラスならOKということで何とか申し込みが許されました。<br />
<br />
レース前日の土曜日。<br />
レースシーズンも近いということで心拍のLT値を測ろうと<br />
一人で２トレ方面へシクロでお出かけ。<br />
ウォーミングアップメニューをこなし、タイムトライアルをしようと思ったら<br />
心拍計のセンサーが一時停止。電池切れ？数値が出たり出なかったり。<br />
うろうろして頭きたけど、時間がもったいないので一か八かスタートした。<br />
そしたら何てことなく計測できた。峠へ向かって上り坂をTT。<br />
心拍はいい感じで上がってきてもりもり漕ぐ。<br />
が次第に一抹の不安が・・・早すぎる。<br />
20分間TTをしなくてはいけないのだが、10分ぐらいで終わってしまいそうな・・・<br />
そして思ったとおり10分で登り切ってしまった。<br />
測定は失敗に終わってしまった。<br />
<br />
悔しいのでトレールで遊んで帰ることに。<br />
東京シクロのためにクリンチャータイヤをチューブレース化に<br />
トライしたのでその様子見でもあった。<br />
途中自転車部のI垣さんとシクロで遭遇。シクロ談義に花が咲いてしまいました。<br />
タイヤの方はフロントはそこそこ成功していたようだが、リアが不安。<br />
案の定根っこの多いこのコースでは強打するたびにプシュっと抜ける音がする。<br />
3気圧くらい入れても抜けてしまうし不安だらけで、気になってまともに走れない。<br />
これでは全く意味が無いので、チューブレス化は諦めて帰ろうとした瞬間<br />
リアタイヤを根っこに強打して一気に空気がなくなり再起不能。<br />
結局リアタイヤはチューブを入れて、ジェットコースターの下りを<br />
楽しく下って帰路につきました。<br />
帰り道に東京シクロの会場の浅川に寄ったが、まだ午前中ということもあって<br />
まったくコースができていなかった。とても狭くてどうやってレースをするのだろう？<br />
広場っぽくなっているところがあったので走ってみたら、<br />
大きな石だらけでもの凄く走りにくい。<br />
シクロバイクで走ったらパンク率はかなり高そうに思えた。<br />
でもMTBで出場したら面白くなさそう。やっぱシクロで出るのだ。<br />
<br />
<br />
で、レース前だというのに走りすぎ。<br />
シクロでトレール走るのは結構疲労するの忘れてた。<br />
65km　4時間<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
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  <item rdf:about="http://susie-life.blog.so-net.ne.jp/2011-02-19"> 
    <title>おにゅー</title>  
    <link>http://susie-life.blog.so-net.ne.jp/2011-02-19</link>  
    <description><![CDATA[<p>今自転車通勤で身につけているのは'04購入NIKE冬用ジャージ'04購入OGK冬用グローブ'06購入PatagoniaのメッセンジャーバッグCriticalMassさすがにくたびれてきたし汚れや擦れが目立ち始めた。保育園や会社で少し恥ずかしい。ということでまとめて買っていただきました。ParentiniのP100ウインタージャケットGoldwinのGWB481 ウインターグローブCrumplerのメッセンジャーバッグBee'sKnee'sどれも最近気になっているブランドばかり。Parentiniはイタリア製でシンプルながらもデザイン性にも優れていると思う。（奇抜な色使いなのもありますが・・・）防寒性・防水性・視認性とデザインを考えてオーストラリア製の２XUと迷ったけど嫁さんの意見でParentiniに決定。ちょっと流行のデザインな気がするけど40%オフだったし、5年は着るぞ。Goldwinは昔は野暮ったいイメージが強かったのだけど、以前スポニチカップの賞品でいただいたウール系ジャージが気に入って普段着で着ていて光電子なる素材が暖かくて、それを使ったグローブを試してみたかった。王道のパールと悩んだけど、Goldwinに賭けてみた。Crumplerはカメラバッグのみならず斬新なデザインで目を引くバッグメーカー。春から2人分の保育園の荷物を運ぶため、今よりさらに大きなかばんが必要になる。先日の皇居駅伝の帰りにクランプラー銀座に寄って見つけたのがBee'sKnee's確かに今までより一回り大きく、しかも60%オフですって！その場では買えなかったけど、後日嫁さんのお母さんが銀座に行った時に買っていただいた。今のかばんよりポケットも多くて使い勝手も期待大だ。順次投入予定。しかし黒ばっかになってしまったな・・・</p>]]></description>  
    <dc:subject>買い物</dc:subject>  
    <dc:creator>Susie</dc:creator>  
    <dc:date>2011-02-19T23:55:46+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
今自転車通勤で身につけているのは<br />
'04購入NIKE冬用ジャージ<br />
'04購入OGK冬用グローブ<br />
'06購入PatagoniaのメッセンジャーバッグCriticalMass<br />
<br />
さすがにくたびれてきたし汚れや擦れが目立ち始めた。<br />
保育園や会社で少し恥ずかしい。<br />
ということでまとめて買っていただきました。<br />
ParentiniのP100ウインタージャケット<br />
GoldwinのGWB481 ウインターグローブ<br />
CrumplerのメッセンジャーバッグBee'sKnee's<br />
どれも最近気になっているブランドばかり。<br />
<br />
Parentiniはイタリア製でシンプルながらもデザイン性にも優れていると思う。<br />
（奇抜な色使いなのもありますが・・・）<br />
防寒性・防水性・視認性とデザインを考えて<br />
オーストラリア製の２XUと迷ったけど嫁さんの意見でParentiniに決定。<br />
ちょっと流行のデザインな気がするけど40%オフだったし、5年は着るぞ。<br />
<br />
Goldwinは昔は野暮ったいイメージが強かったのだけど、<br />
以前スポニチカップの賞品でいただいたウール系ジャージが気に入って普段着で着ていて<br />
光電子なる素材が暖かくて、それを使ったグローブを試してみたかった。<br />
王道のパールと悩んだけど、Goldwinに賭けてみた。<br />
<br />
Crumplerはカメラバッグのみならず斬新なデザインで目を引くバッグメーカー。<br />
春から2人分の保育園の荷物を運ぶため、今よりさらに大きなかばんが必要になる。<br />
先日の皇居駅伝の帰りにクランプラー銀座に寄って見つけたのがBee'sKnee's<br />
確かに今までより一回り大きく、しかも60%オフですって！<br />
その場では買えなかったけど、後日嫁さんのお母さんが銀座に行った時に買っていただいた。<br />
今のかばんよりポケットも多くて使い勝手も期待大だ。<br />
<br />
順次投入予定。<br />
しかし黒ばっかになってしまったな・・・<br />
<br />
<img src="http://susie-life.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2c6/susie-life/newwear.jpg" width="400" height="533" border="0" align="" alt="newwear.jpg" /><a name="more"></a>
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